2017.06.22

170622 井村屋あずきバーかき氷器

170622_imuraya_azukibar 井村屋のあずきバーは夏の定番です。
 アイスキャンデーやアイスクリームはこの季節になると数十種類もコンビニやスーパーに並びますが、家では常に井村屋のアイスバーを切らすことがありません。
 きよもりは歯が丈夫なので、固いまま歯を立ててカリカリかじりますが、JNKさんはゆっくり溶かしながら時間をかけてゆっくり食べます。
 ほどよい甘さとアズキの舌触りが格別で飽きが来ません。
 そのように愛用しているあずきバーについて、今日の日経トレンディーに「井村屋あずきバーかき氷器」が紹介されていました。
 トミカやリカちゃんなどちょっと目先の異なるおもちゃが得意なタカラトミーの発売ですから、それなりにこだわりがあって、記事を読んでみると、何となく試してみたくなります。
 でも、部品が多くて洗ったりするのが面倒そうで、買ってもすぐ飽きそうですね。

【引用】 日経トレンディー   

「あずきバー」を削ったら違うデザートになった!?
井村屋あずきバーかき氷器を実験 
2017年06月22日

タカラトミーアーツ「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」(2800円)

 タカラトミーアーツが、井村屋の「あずきバー」をかき氷にしてしまう「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」を2017年6月29日に発売する。これが発表されたとき、多くの人が「それは欲しい」「うまいところに目をつけた」と好意的な反応を示した。これは、すぐに反応するくらいに井村屋の「あずきバー」が固くてもう少しラクに食べたいと思っている人が多いということなのだろう。

 井村屋のあずきバーは、たっぷりのあずきと砂糖、コーンスターチ、塩、水あめだけを固めて凍らせてある。柔らかくなる要素がないので、カチカチになるのは当たり前だ。

 固いためになかなか食べられないことがあずきバーの特徴でもあるが、もどかしくもある。固いと感じていた人は多く、「硬度を調べたらすごく固いことが分かった」というニュースまで登場することもあったほどだ。だからこそ、その頑固なあずきバーを「削ってふわふわにして食べられる」ことは魅力になる。さらに、あの固いものを削る機器であるという技術的な興味もそそる。これまでも納豆を練るための「魯山人納豆鉢」や、スフレのようなオムレツが作れる「ふわしゅわびっくり!レッツ!オムレッツ!」、ふわふわのフローズンデザートが作れる「ツメタオイチーノ」など、数々のクッキングトイを開発してきたタカラトミーアーツへの期待もあったのだろう。

 今年の東京おもちゃショーで、タカラトミーアーツのブースには、「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」の数々の失敗作が並べられていた。これらはパッケージにも印刷されていて、ウェブサイトでも紹介され、開発が難航したことを力強く物語っている。実際にスティックタイプのアイスバーを固定して削る機器というのは、あずきバーでなくても難しそうだ。


 以下省略

Posted on 6月 22, 2017 at 01:06 午後 | | コメント (0)

2017.04.07

170407 FRIXIONボールペン

170407 FRIXIONボールペン170407 FRIXIONボールペン170407 FRIXIONボールペン 三宮センター街のナガサワで消せるボールペンと云うのを見つけたので買って来ました。
 パイロットのHPを見ると60℃以上になるとインクが透明になるので、軸の反対側に付いているラバーでこすると摩擦熱でインクの粒子が科学変化で分離して透明になるそうです。
 ものは試しで、フライパンで熱してみたら、見事に消えました。
 HPによると-10℃以下になると元に戻ることがあります、と書いてありますが、自宅の冷凍庫に入れてみたけど、家庭用の冷凍庫は-12℃程度らしいですが、元には戻りませんでした。
 あぶり出しの逆みたいで、何となく楽しいですが、公式文書には使わないのが無難です。

 水性インクだからもちろん水に濡れると文字がにじみます
 フライパンで熱すると鉛筆の文字以外は見事に消えます
 常温に戻しても消えた文字は戻りません→要注意

Dsc_3976【追記】 170410
 冷凍庫に入れても消えた文字が戻らないと書きましたが、しばらく冷凍庫に入れっぱなしにしておいたら、見事に書いた文字が戻りました。
 もちろんこの状態から、もう一度ボールペンの反対側でこすると文字が消えます。
 まさにあぶり出しです。
 インクの粒子が引っ付いたり、離れたり、原理は判っていても摩訶不思議です。

Posted on 4月 7, 2017 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2017.04.06

170406 叡電のモノアイ

170406_eiden_newdesign 写真を見てビックリ!
 これは来年運行される叡山電鉄の新車両に採用されたデザインです。
 何とも大胆なデザインですが、シャア専用ザクのモノアイを思い出してしまいました。
 上下にライトが点くようですが、パネルもLEDになれば秋の紅葉や春の若葉などのイメージがわきそうですが、そこまでは期待できません。
 来年お目にかかるのを楽しみにします。

マイナビニュース
叡山電鉄700系の観光用車両「楕円」モチーフの「大胆で新しいデザイン」に!

叡山電鉄は30日、八瀬・比叡山方面へ観光用車両を運行すると発表し、そのイメージ画像を公開した。観光用車両は同社の700系1両をリニューアルするとのこと。イメージ画像は車体前面に楕円形をあしらい、700系がベースとは思えないほど「大胆で新しいデザイン」に。この観光用車両は2018年春から運行される。

「楕円」をモチーフとした車体デザインに関して、「『比叡山』と『鞍馬山』が発するダイナミックな『気』の循環を、2つの山頂を極とする楕円ループになぞらえました」と説明している。叡山電車の終着点にある比叡山と鞍馬山の「神秘的な雰囲気」「時空を超えたダイナミズム」のイメージを大胆に表現したという。

Posted on 4月 6, 2017 at 01:25 午後 | | コメント (0)

2016.07.30

160730 ピカチュウ ゲット~

160730 ピカチュウget160730 ピカチュウget 7月22日から日本でも公開されて、1日一度はテレビのニュースでも取り上げられ、色々話題になっている Pokemon GOですが、きよもりも話題に乗り遅れないよう、初日に早速DLしました。
 自宅周辺を歩き廻っているだけなのでなかなかレベルアップしないし、ポケモンにもあまり逢いませんが、今日やっとピカチュウを見付けてゲットしました。
 初めて見たけど、子供達が夢中になるのも納得できますね。
 可愛い~!

Img_2016073008161492_2Img_2016073008164222 ピカチュウ捕獲中の写真です。
 AR機能(背景とアニメの合成)は臨場感がありますが、ポケモンが動き回るので捕獲するにはARをオフにした方が捕まえやすいそうです。電池の消耗も少なくなります。
 ARとは、Augmented Realityの略語で、『拡張現実』と訳されるそうです。

 毎日何度かポケスポットを繋いで渡り歩いていると、ドラクエの最初の頃、主人公が村の周りをウロウロしながらスライムとか弱い敵を相手に棍棒程度の武器でやっつけながら経験値を上げているのとほとんど一緒だ、と気付きました。
 きよもりはまだレベル8です。


Posted on 7月 30, 2016 at 09:14 午前 | | コメント (0)

2016.07.27

160727 モバイルバッテリー特需

160727_mobilebattely 8月9日(火)~8月15日(月) 白峰三山と東京墓参で長期外出になるので、念のためスマホ用充電池をもう一台買おうとしたら、8月11日入荷予定で、旅行に間に合いません。

 何故 品切れかと思ったら、PokemonGOの爆発でスマホ用の充電器が猛烈な勢いで売れているそうです。
 確かに電源を入れたままGPSで送受信を繰り返すゲームですから、電池の消耗は早いです。
 7月25日、尾道往復で車中でずっと使っていたら、行き4時間の途中で電池残量が40%まで落ちましたから、すぐに充電器に接続して使うようにしました。
 ゲームに嵌まると10,000mAh程度のモバイルバッテリーは必需品ですね。
 Ankerのバッテリーは大容量でも3,000円程度ですから売れ筋№1です。
 モバイルバッテリー の 売れ筋ランキング


Posted on 7月 27, 2016 at 03:30 午後 | | コメント (0)

2015.12.20

151220 スターウォーズ

151220 スターウォーズ 期待通りと云うか、期待はずれと云うか?
 スケールの大きなスペースオペラ
 設定はなぜか第一作(エピソードⅣ)にそっくりです。
 でもやっぱりかっこいいですね。

 今回最大の売りは、ヒロインに抜擢されたデイジー・リドリーでしょう。
 まだ新人だそうですが、23歳の新人女優が他のベテラン俳優が霞むほど見事なアクションを見せてくれます。

Posted on 12月 20, 2015 at 10:10 午後 | | コメント (0)

2015.06.28

150628 Google ClimbingView/Yosemite El Capitan

150628_googleclimingview1 昨日のスラドに:
 ”次期Mac OSの名前の由来となったカリフォルニア州ヨセミテ国立公園の岩壁「El Capitan」をGoogleがベテランのクライマーを使って撮影、ストリートビューで「登頂ドキュメント」を見ることができるようになったという
 クライマーが岩壁をよじ登っていく姿とその周辺風景を360°スクロール可能な形で閲覧できるだけでなく、解説音声(英語)や動画も公開されている。”
 という記事があったので興味半分で覗いてみました。
 スラドからのリンク
 ストリートビューのようにシームレスで画像が移動するところまでは無理だったようで、ヨセミテ国立公園の高度差950mのEl Capitanの岩壁を登頂する二人のクライマーの登頂画像が16個所のポイントで公開されています。
 ストリートビューと同じく画像は360度回転スクロールされますからかなりの迫力で、足元を見る視点だとめまいしそうです。
 El Capitan StreetView

 最近の岩登りは足元は専用シューズだから非常にグリップ性がよいようですね。
 でも、氷壁では通用しないからあくまでもスポーツクライミング用だと思います。

【写真】抜粋
150628_googleclimingview2150628_googleclimingview3

150628_googleclimingview4_2150628_googleclimingview5

Posted on 6月 28, 2015 at 03:04 午前 | | コメント (0)

2015.03.13

150313 深海の戦艦武蔵のライブ:Musashi (武蔵) Expedition

150313_musashi04_2 /.の記事
フィリピン・シブヤン海で発見された戦艦武蔵、本日AM10時よりその様子をネットで生中継
http://it.slashdot.jp/story/15/03/12/1136235/?utm_source=newsletter&utm_medium=email+
あるAnonymous Coward 曰く、Microsoft共同創業者のポール・アレン氏がフィリピンのシブヤン海で発見した戦艦「武蔵」と思われる船の様子を、13日10時よりネットで公開するという(NHK、INTERNET Watch、告知ページ)。

無人の探査機に取り付けたカメラで撮影し、その映像を生中継するという。先に公開されている映像からこの船は武蔵であることはほぼ間違いないとされているという。配信はmusashi.paulallen.comもしくはYouTubeで行われ、1時間半~2時間程度の長さになる模様。
なお、動画は生中継終了後も閲覧できるようになる模様。

https://youtu.be/qNMmqagTt90
 追記:Youtubeの動画は2:55'12"もありますが、最初の26'20"はタイトルしか表示されないので、読み飛ばすようにして下さい。

10時から始まっていて、興味深く見せていただきました。
フィリピン沖1000mの海底にライブカメラを設定して、1時間以上の生中継は迫力がありました。

このため数十億円の私財を投じたポール・アレン氏に感謝します。
2014年3月8日、マレーシア航空の行方不明機の捜索もこういう篤志家が現れて早く見つかればいいですね。
マレーシア航空370便墜落事故

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Posted on 3月 13, 2015 at 11:30 午前 | | コメント (0)

2013.10.25

131025 レンズカメラDSC-QX10とミルクちゃん

131025_dscqx10_milk_02131025_dscqx10_milk_03 予約殺到で発売日の入手が難しいと思っていたSONYのレンズカメラ・DSC-QX10が発売日に入手できました。
 おそらく、予想以上の人気にソニーでは急遽、増産体制を敷いて間に合わせてくれたようですね。
 台風27号の雨にもめげず、ヨドバシまで取りに行って、無事ゲットしました。

 帰宅して、ずっと前に購入してあったマイクロSD・32Gbyte とポケット三脚・MP3-D01をセットして、早速試し撮り・・・
 カメラをさりげなくフローリングの床にセットして、スマホからこれもすでにインストールしてあった「PlayMemories Mobile」を起動すると、Wi-Fi接続で無事画像が表示されました。
 床面からの写真撮影は通常はそれこそ這いつくばってモニター画面かファインダーをのぞきながら撮影しなければいけませんが、リモート撮影ならこの通り、ごく自然に猫目線で撮影できます。

131025_dscqx10_milk_01131025_dscqx10_milk_04 今度はミルクちゃんのベッドに移動してズームで撮ろうとしましたが、敵もさる者、なかなかこちらを向いてくれません。
 知らん振りしてそっぽを向いているからレンズカメラの方に目線を向けさせるのに一苦労しました。
 リモート撮影は便利だけど、レンズカメラが固定されるので、ミルクちゃんの正面にレンズカメラを設置しないと好いアングルで撮るのは難しいです。

Posted on 10月 25, 2013 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2013.10.16

131016 電動雲台とリモコンタンク

 以前紹介したsonyのレンズカメラDAC-10QXとDSC-100QXは、大人気で10月25日発売にもかかわらず、すでに予約がいっぱいで、ひと月待ちだそうです。
 レンズカメラとスマホをWi-Fiでつなぐと、スマホのカメラアプリ(PlayMemories Mobile)で遠隔操作できますから、デジカメを構えるとプィーとそっぽを向く我が家のミルクちゃんも自然な表情が撮れると思い、ひと月待ちで10倍ズームのDSC-10QXを24,980円で予約しました。
 ヨドバシの通販なら発表間もない頃に予約できたのですが、5年延長補償は通販では効きませんから、店頭予約が始まるまで待っていたので入手が遅れて残念です。

 さて、カメラの操作がリモートでできるようになると、次はレンズカメラ自体を遠隔操作して、パン(左右)やチルト(上下)が出来れば、アングルを変えたりすることが出来て楽しそうです。
 さらに、レンズカメラ自体をリモコン戦車のようなものに乗せれば、ミルクちゃんの動きに合わせて追っかけも出来そうです。

131016_remortundai_2 そう思って、リモコンでパンやチルトが出来て、レンズカメラを搭載できるような機器がないかと、ネットで検索してみました。

 リモコンでパン・チルトが出来る機器は「電動雲台」という呼称で、立派に一カテゴリーを形成していました。
 主にプロの映画撮影やビデオ撮影用の機器として結構需要があるようです。
 ただし、三脚がセットになった商品が多いので、雲台だけのものを探すと、海外商品ですが、eBenk EBRA-121Rsというリモコン操作の雲台があり、国内販売もされていて、13,800円となっています。

【商品紹介】引用記事
オートマチック パン チルト ヘッド (リモコン操作できる電動雲台)
パンチルトヘッドと呼ばれる電動雲台です。デジカメやビデオをセットすると付属のリモコンでパンチルト(上下左右)の遠隔操作ができるようになります。
商品は本体底面に三脚穴があるので、カメラ用三脚の上にネジで固定して設置することも可能です。カメラを取り付ける側はクイックシューがついているので、取り付け・取り外しが簡単です。 可動範囲は上下(チルト)が30度、左右(パン)が120度です。
http://stokjp.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
¥13,800

41wfierr0l さて、これがあればレンズカメラを上下左右、望遠、ズーム、動画撮影と何でも出来そうですが、レンズカメラと雲台を乗せて自走できるタンクみたいなものがないのでしょうか?
 ということで、もう一度ネットを探すと「遠隔操作カメラ」というカテゴリーがあることが判りました。
 これは、リモート操作できる壁面固定式の監視カメラと、小型カメラをリモコンタンクに乗せた、どちらかと言えば盗撮のようなあやしい目的で使うリモコンタンクに分かれています。
 欲しいのはカメラが乗せられる自走式のタンクなので、それらしいのを探すとディズニーアニメのWALL・E(ウォーリー)にそっくりでWi-Fi操作もできるカメラ搭載タンクCOM★MI-OMEGAがあり、値段も5,980円で手頃です。

 でも、DSC-10QXを電動雲台(EBRA-121Rs)にセットして、リモコンタンクに乗せるのは難しいようです。
 そもそもEBRA-121Rsにはカメラ自体のシャッター押下やズームを操作する機能まで付いているけど、DSC-10QXの操作はスマホ側でモニターを見ながらやるので、使うことがありません。
 また、ラジコン戦車の自走操作を別のリモコンでやるとなるととても手に負えません。

 幸い、今回ソニーが発表したレンズカメラの評判が非常によいので、その関連機器として「電動雲台」や「自走式タンク」などが発売されるのに期待したいと思います。 
 あるいは、パナソニックやオリンパスなど、デジカメでの生き残りを図る他メーカーからもレンズカメラが発売される予感があります。あるいはスマホとの連携で案外サムスンがすぐ対抗商品を出すかも知れません。

Posted on 10月 16, 2013 at 06:09 午前 | | コメント (0)

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