140314 TwoMon のバージョンアップ/iPad をパソコンのリモートディスプレイに
三週間も前の記事になりますが、140221 神戸ステーキランドとiPadを外部ディスプレイに設定 で iPad をパソコンのサブディスプレイにすると云う記事を書きました。
今回は、再挑戦ではないのですが、前回 戸田覚さんが書かれた TwomonUSB がバージョンアップして、 Twomon というアプリとして、iPad・iTune 及び Android をパソコンのサブディスプレイとして使えるだけではなく、新たにメニューを iPad 側で起動できるようになったので、擬似キーボードを表示したり、画面のモードを変更したり出来るようになりました。
また、iPad (もちろん iPhone や Android でも)なればこそのタッチスクリーン操作/指でのタップ、スクロール、二本指でのピンチ(拡大・縮小)も可能になったので、パソコンとは独立して、独自な使い方が出来るようになりました。
さらには、iPad 側のスピーカーが鳴りますので、離れた場所でも、パソコンに保存した動画やビデオ、音楽なども再生出来ます。
ついでに、現在使っているきよもりのスマホにも Android 版をインストールしました。
iPad は JNKさんのパソコンと iPad 用の USBケーブル (増幅付き5m) で繋いでいますが、Android は Wi-Fi接続なので当然ワイヤレスです。
これで外出先から自宅のパソコンを見たり、操作できるようになりました。
現時点での問題点は二点:
1.キーボードを画面に表示して、日本語表示も出来る設定になっていますが、何故か入力しても画面に表示されません。アルファベットは表示できます。
2.iPad などで使える Bluetooth接続の無線キーボードは認識されません。これが使えたら、不自由な擬似キーボードを使わなくてもよいので残念です。
【Twomon の機能】
http://blogs.yahoo.co.jp/twomon_jp Twomonのブログ
Twomonが発売されてから既に1年近く経ちました。
これまで皆様が激励、ご叱責、そして多くのご意見をくださったからこそ、現在のTwomonがつくられたのではないかと思います。
今回は、今まで追加・修正されたTwomonの機能を総整理してみたいと思います。
Twomonをまだよく知らない方々のために簡単に説明すると、
Twomonは皆様のスマート機器をデュアルモニターとして活用したり、
スマート機器を通じてPCを遠隔制御することができるアプリです。
▶ Twomonの主要機能
1. デュアルモニター機能
Twomonの“拡張”機能を使用すると、文書作業、ネットサーフィン、動画鑑賞などがより便利に行えます。
2. PC遠隔制御機能
“ミラーリング(複製技能)”機能を利用すると、いつでも、どこでも、手軽にTwomonが設置されているPCに接続してPCを遠隔制御することができます。
3. アプリの中のアプリ
Twomonの中にはジョイスティック、独自のキーボード、数字キーボード、メモ、計算機などの独自のユーティリティが含まれており、Twomonの活用性を一層高めてくれます。
4. PCのサウンド再生機能
PCにスピーカーがなくてもTwomonの“サウンド”機能を利用すれば、PCのスピーカーの代わりとしてご利用いただけます。
▶ Twomonの主要特徴
1. 別の装備が必要なくインターネットのみ使用できればOK!
Twomonは別の装備が必要なく、インターネットさえ使用できれば、いつでも、どこでも、ご使用いただけます。
Wi-Fiのみならず「3G」や「4G LTE」環境も完璧に支援します。
2. スマート機器のタッチでPCを制御!
スマート機器をタッチしてPCを制御することができます。
3. 最大6画面を支援
Twomonはデュアルモニターの構成に止まらずトリプル、そしてそれ以上の構成が可能です。
ひとつのモニターを選んで見たり、全てのモニターをひとつの画面で見る全体画面モードも支援します。
4. 多国語の支援
Twomonは現在、韓国語、英語、日本語を支援します。
今後、中国語、スペイン語、イタリア語などを追加で支援する予定です。
【写真】 iPadとパソコン接続












iPadでLotus Notesを動かすアプリに挑戦中
読んでみると、「文学フリマ」というコミケの文学書版みたいなのがあって、既に10回目の開催だそうです。





Dockの延長ケーブル、買いました。
あわせて、iPadでは音が悪いからBluetoothで音を飛ばすアダプターが流行ると思います。

iPadの付属ドックやキーボードドックでは縦置きしか使えないし、立てたときに角度も変えられません。

iPadはスクリーンセーバー代わりにフォトフレーム機能があって、取り込んだ写真と音楽を組み合わせて、バタバタマンガみたいにランダムに表示してくれます。
現在自分で定期購読している雑誌は「
昨夜帰宅して、早速、i文庫、元素図鑑、ピンボールなどを落として、一通り試しました。


通信料と通信速度、インフラのバランスを考えるとNTTドコモが最も有利のようですね。

