2007.10.16

071016 台湾・玉山の写真

Ds20070917_070624_p1300219台湾でお世話になったガイド兼通訳の蔡秀菊さんからCD-Rが送られてきました。写真が223枚もあり、それぞれが2Mbyte以上あって全体では450Mbyteにもなります。一枚の画像の大きさが2560×1920にもなっているので、きよもりの方で800×600にサイズを小さくしました。
参加された方々にお送りする前にキャノンの「フォト蔵」に「貼る蔵」という一括掲載の専用ソフトを使って掲載しました。
興味のある方は、サイドバーにある写真をクリックしてみてください。
写真は勝手に流れますから見ていただくだけでも結構です。

【お詫び】
このHPの右にあるサイドバーに「フォト蔵」が表示されない場合、アドビのフラッシュプレーヤーを入れてくださいというメッセージが出るかも知れません。
フラッシュプレーヤーをインストールしていただいても写真が表示されない場合は下のリンクをダブルクリックしてみてください。
それでも表示されない場合は、ご覧になっているサーバーでガードがかかっているか、回線やパソコンの環境が能力不足で表示できないものと思われますので、諦めてください。
個別でご連絡いただければ、関連する写真のみお送りします。
http://photozou.jp/photo/list/152817/408036

【YouTubeの画像】
フォト蔵は見られない方が多いようなので、VideoStudio11というビデオ編集ソフトを使って、蔡秀菊さんの写真を取り込み、動画風に編集してmpgデータにしてみました。
YouTubeでは一つのファイルが100Mbyteまでという制約があるため、写真をかなりカットしましたが、それでも大きくなりすぎたので、画像の質はかなり犠牲にせざるを得ませんでした。
玉山登山の雰囲気が出ていれば成功ですが・・・

Posted on 10月 16, 2007 at 06:41 午前 | | コメント (0)

2007.09.19

070919 やっと帰れます

昨夜の打ち上げを無事終わらせて、今朝は4時起き、5時出発の若丹時間で早立ちです。
12名でマイクロバスに乗って空港に着いたらまだ5:35でしたから、JAAのカウンターは受付前でした。
6時に受付開始され無事変更された航空チケットを手元にして、ようやく安堵しました。
前半3日間は玉山がすべて。
後半2日間は台風に振り回されましたが、全員無事、無事故で日本へ帰れそうでよかったです。
きよもり

台北空港でフリースペースのパソコンを使って更新しています。
さすがにホテルより回線環境がよくて快適です。
では、8:40のEG218便で帰ります。

MTNさんが排雲山荘で撮られた星空の写真です。
070917_gyokusanstarlight


Posted on 9月 19, 2007 at 08:15 午前 | | コメント (1)

2007.09.18

070918-4 鴛鴦火鍋で打ち上げ

070918_21370002_2070918_21180001今日は昨日と違って歩かないから楽だったけど、一日中食べたり飲んだりで忙しかったです。
打ち上げはホテルから一駅歩いて、そごう忠孝店の横にある「麻辣王」で鴛鴦火鍋の食べ放題
それにしても皆さんお元気で眼いっぱい飲んで食っていました。

Posted on 9月 18, 2007 at 11:18 午後 | | コメント (0)

070918-3 明日帰ります

070917_06450001今朝6時頃から台風の上陸を警戒して、台北.桃園空港発の全便の欠航が決まりました。
急遽、フライトを明日9/19に変更すべくYMNさんにも来ていただいて、航空会社やホテルの担当と折衝し、ようやく明日9/19 台北。桃園空港発8:40 EG218便、関西空港着12:15を12席確保できました。
午前中はほとんどそちらの手配と各自の日本の会社やご家族への連絡にかかりました。
昼ごはんはホテル近くの「度小月」という海老を主材料にした老舗でたっぷり腹こしらえをしました。
最初に食べた海老しんじょうがおいしかったです。
午後から地下鉄で新北投というところまで行って、北投温泉でゆっくり汗を流しました。
帰りに寄った太平洋そごう。復興店はお店も新しいし、売り場も最新の展示で結構にぎわっていました。

写真をまとめて掲載します。
9/16 塔塔加鞍部~排雲山荘
070916_18530003
9/17 排雲山荘~玉山登頂~排雲山荘~塔塔加鞍部→台北
070917_06440001

Posted on 9月 18, 2007 at 07:21 午後 | | コメント (0)

070918-2 キャンセル待ち?

台湾を直撃しそうな台風のせいで今日は台北発の飛行機は全便欠航になっているようです。
やむを得ず、9/19 8:40台北発に切り替え手続き中
台北市は台風来襲を受けて全ての会社に休業命令が出されていますので、地下鉄は動いていますが、楽しみにしていた故宮博物館は休館です。
航空券の見通しがついたらどうやって時間をつぶすか皆さんと決めようと思います。

玉山の登頂は天候にも体調にも恵まれて全員完登出来ました。
昨日すでに登山禁止令が出たので一日遅れていたら排雲山荘までも行けなかったからラッキーでした。
最後の詰めが甘くて残念でしたが、こればっかりはどうにもなりません。

Posted on 9月 18, 2007 at 11:10 午前 | | コメント (0)

070918 台湾・玉山登山 第4日目

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

070918_gyokusangainenzu03旅 程:
4日目 9/18(火)
出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
食 事:
 未定
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

Posted on 9月 18, 2007 at 01:54 午前 | | コメント (2)

2007.09.17

070917 台湾・玉山登山 第3日目

070917_gyokusanroot02

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

070917_gyokusangainenzu02旅 程:
3日目 9/17(月)
出 発:朝2時起床→2:30朝食後出発
行 程:
排雲山荘→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える
玉山山頂→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部
塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテル神旺大飯店まで送迎。(解散は夜9時ごろ)
食 事:
 朝食-排雲山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-鼎泰豐 http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.aspで小籠包?
宿 泊:神旺大飯店 http://www.taipeinavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=36#check
 神旺大飯店は地下鉄の忠孝敦化駅も近いし、YMNさんの会社も2駅先です。

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

Posted on 9月 17, 2007 at 01:44 午前 | | コメント (0)

2007.09.16

070916 台湾・玉山登山 第2日目

070916_gyokusanroot01

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

旅 程:
2日目 9/16(日)
出 発:朝6:00~6:30送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動
行 程:
塔塔加鞍部→徒?8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。
    (翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。
食 事:
 朝食-東埔山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-排雲山莊で提供
宿 泊:排雲山莊
参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

Posted on 9月 16, 2007 at 01:31 午前 | | コメント (0)

2007.09.15

070915 台湾・玉山登山 第1日目 

070915_gyokusangainenzu01この記事は事前に予定行程を登録したものです。

旅 程:
1日目 9/15(土)
集 合:関空・JAA(日本アジア航空)カウンター 8:30
出 発:JAA211便 関空10:00⇒11:45台北・桃園国際空港
出迎え:桃園国際空港でYMNさん、ツアーコンダクターの出迎え
行 程:
    空港→台北101ビル見学
    台北→移動時間約5~7時間→奮起湖・東埔山莊へ移動
   食 事:
    昼食-自前で軽食
    夕食-奮起湖・東埔山莊で提供
   宿 泊:東埔山莊


Posted on 9月 15, 2007 at 01:20 午前 | | コメント (0)

2007.09.14

070914 山行計画:台湾玉山の十 在臺人のアドバイス

070914_taiwanebituriいよいよ明日から、14人の大部隊で台湾・玉山登山です。
日本から12名の出発ですが、台湾在住のYMNさんから貴重なアドバイスをいただきましたので転載します。
それにしても、故宮博物館のHPを見ると展示品が桁違いに横に拡がっていて、とても2、3時間では全体像を掴むことさえ出来そうもありませんね。集合時間を決めておいて、それぞれ目的を決めて流し見するしかなさそうです。ルーブルのモナリザのようにこれだけは見ておかないとだめという展示品を教えていただくとお上りさんとしては助かるんですけど→YMNさん

ところで、紅2点のYMUさんからエビ釣りが楽しみというメールが来ています。TRNさんからのメールにも同じような言葉が・・・事務局の知らないところでも怪情報が行き来しているようですね。
と思って、googleしたら出て来ました。
台湾の娯楽、エビ釣りをレポート
日本の釣り堀と同じようなものみたいですが、自分で釣ったエビを自分で料理して食べちゃうところがすごいですね。でも一人で行くのはやっぱり怖いからYMNさんかFKOさんに案内してもらいましょうね。さしずめ9/17夜のお楽しみということですね。

ということで、以下は台湾現住のYMNさんからのアドバイスです。
さすがに細かいところにまで気配り有り難う御座います。


YMN からの転送文書
皆様、玉山登山の準備はいかがでしょうか。
私は、地元からの参加なのに45+10Lのザックが一杯になっています。

さて、17日午前中のフリータイムに故宮博物院に行かれる方へのご案内です。
場所はきよもりさんのHPに書いてありますように地下鉄(MRT)士林駅からタクシーで10分くらいです。
開館は午前9時からです。
観覧料金は160元ですが、10名以上だと団体料金120元(日本語オーディオガイド代込み)になります。
全てを見て廻ると、登山より足腰が疲れると思いますが、たかが500円程度で宝物が見れますのでお勧めです。
ギフトショップも充実していますので、みやげ物にも困りません。最近はキャラクター「白菜君?」商品もあります。
また、院内に郵便局がありますので、自分宛に絵葉書を送られると、こちらの切手収集にもなります。
手荷物預りもありますが、ザックが大きいので、ホテルで預ってもらったほうが移動しやすいと思います。
但し、空港に行く前にホテルに戻らなきゃいけませんので、時間が制約されますけど・・・
故宮博物院の日本語HPを紹介しておきます。
http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm

P.S.・ちなみに台北のホテルには浴衣はありません。
・トイレットペーパーは流さないで、横のくずかごに捨ててください。詰まると大騒ぎになります。
・生水は飲まないでください。ホテルにミネラルウォーターが無料で置いてあります。
・ペットボトルのお茶を買うときは砂糖入りがありますので、お気をつけください。要確認「無糖」

では、明後日に桃園空港でお待ちしております。
台湾A YMN

Posted on 9月 14, 2007 at 06:58 午前 | | コメント (0)

2007.09.12

070912 山行計画:台湾玉山の九 故宮博物館

070912_kokyuhakubutukan台湾の山行計画も大体書き尽くし、YMNさんに送っていただいた五万分の一の陸測図で仕上げ完了としたいと思います。
一つだけ追加情報ですが、海外旅行に馴れた方には今更のことですが、台北のホテルでは部屋に寝間着やパジャマはありませんので、下着のまま寝るのがいやな方はパジャマをお持ち下さい。ただし、排雲山荘まで持って行くことになるかも知れませんのであまりかさばるのはやめた方がよいでしょう。もちろん室内履きもないと思います。

さて、山行計画というタイトルに反しますが、9/18(火)の夕方までは自由時間なのできよもりは待望の故宮博物館に行きたいと考えています。
9/17の宿泊先である神旺飯店は忠孝敦化駅の近くですからMRT(台湾地下鉄モノレール網)
が便利だと思います。
故宮博物館は士林駅の近くですから、台北車站で乗り換えでホテルから30分~40分くらいだと思います。

旅程では、4日目 9/18(火)は以下のようになっています。

出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15



台北的美食旅:故宮博物館、グルメ、北投温泉と内容豊富なご夫婦のレポート
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/taipei/kokyu.htm

お馴染みWikipedia:歴史がよく分かります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E5%AE%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%99%A2
Wikipediaの中文:写真がきれいです。
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8B%E7%AB%8B%E6%95%85%E5%AE%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%99%A2

故宮博物館のブックマークはかなりあります。
観光目的のご夫婦のレポート
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/taipei/kokyu.htm
 故宮博物館へは、MRT(地下鉄)の士林駅から、タクシーで行きました。料金は105元(約370円)。これが一番便利なようです。入場料は1人、100元(約350円)です。いずれも日本に比べれば、安いですね。

 ここは、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュと並ぶ世界の四大博物館といわれています。エルミタージュは知りませんが、他の二つや大英博物館に比べると、日曜日にも拘わらず、それほどの混雑ではありませんでした。入場者は大半が団体で、そのまた大半が日本人、その合間を縫って回れば、けっこうゆっくり鑑賞できました。

 歴史的な知識も、美術的な鑑賞眼も持ち合わせていませんので、俗っぽい感想で恐縮ですが、よくもまあこれだけの美術品を、戦火を避けながら台湾まで持ち込んだものと感嘆しました。その数実に約70万点、蒋介石政権が軍艦数隻で3日3晩かけて運んだとか。4千年の伝統を誇る中国文化を守ろうという信念からか、我こそは中華民国の正統政府であるという執念からか、蒋介石の意図は如何であったのでしょうか?

 台湾の日本語ガイドは、他の国と違って、ほとんどが高齢の男性です。その一人の流暢な日本語が耳に入ってきました。「こちらへ持って来てよかったですよ。大陸では、こんなに完全に保管できなかったでしょう」。

Posted on 9月 12, 2007 at 05:33 午前 | | コメント (0)

2007.09.10

070910-2 山行計画:台湾玉山の八 玉山陸測図

台湾のYMNさんから山屋さんで購入した五万分の一地図をTIFイメージで送っていただきました。
パソコンでは扱いにくいのでJPGに変換して添付します。

YMNさん
TIFファイルはパソコンと相性が悪いので、こちらでJPGに変換してみました。
きよもりのHPに貼り付けてみますのでそちらを見てください。
台湾玉山周辺 5万分の一地図
塔塔加鞍部→孟禄亭→前峰登山口→鐵杉林→西峰観景台→大峭壁→排雲1.5k路碑→排雲山荘
のルートがよく分かります。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com

YMN 2007/09/10
宛先: きよもり
件名: Re: お問い合わせの件→Re: 1/2Re: 9/15~18 玉山登山計画
白黒で何とか地図のスキャンが出来ましたのでお送りします。
カラーはどうも重すぎて上手くいきません。
フォトエディターで開けません。
当日お渡しする地図のコピーはカラーで準備します。
携帯酸素は2缶買い足しました。

YMN

Gyokusan50


Posted on 9月 10, 2007 at 03:18 午後 | | コメント (1)

2007.09.09

070909 山行計画:台湾玉山の七 追加情報2/玉山の地図

070909_taiwangyokusantizu今週末、9月15日から台湾・玉山登山に行きます。
装備や食糧計画などは何とか出来たのですが、日本国内ならカシミール3Dで地図データをGPSに落としていけますが、玉山に関してはGPS地図データはもちろん登山地図もありません。
そのような状況下、YMNさんから台湾の山屋さんで5万分の一の地図を入手したとメールをいただきました。その地図が台湾政府が測量した物ならばかなり正確だと期待してよいと思います。

昨年台湾の計画を立て始めた頃に、黒川亮さんという方のお父様が日本統治下の台湾において新高山(玉山)の地図測量に関わっておられたという記事を読んだ記憶があり、今回それを思い出して探してみたら、
新高山の標高と命名」という記事を見つけましたので、引用させていただきます。
黒川亮さんの記事からは玉山登山の記録も引用させていただいています。有り難うございました。


新高山の標高と命名
 黒川 亮
070909_taiwangyokusan070909_taiwangyokusantizu2「点の記」と標高
 現在玉山と呼ばれている台湾の新高山は1945年までは日本で一番高い山でした。この山は最初から新高山と呼ばれていたわけではありません。安倍明義編「台湾地名研究」(昭和13年刊)によれば、それ以前は漢名では玉山、西洋人にはモリソン山、ツオウ族にはパットンコアン又はポログノラカソロと呼ばれていました。
 日清戦争後の下関条約により台湾は清国から日本に割譲されました。陸軍参謀本部陸地測量部はこの島に玉山またはモリソン山と呼ばれる高山があることを知り、測量に着手しました。明治29年9月に測量を終了し3949.95メートルの結果を得、川上参謀本部次長はこれを明治天皇に報告し、天皇が新高山と命名され、明治30年6月告示されました。(国土地理院 測量地図百年史 1970年刊)この測量は応急的な測量であり、後年新高山には埔鳳三角網の中の一等三角点が設置され正規の測量が実施されました。
 三角点にはそれぞれその測量成果をまとめた「点の記」がありますが、「新高山点の記」によれば、三角点としての撰定は明治45年4月15日、撰定者は陸地測量手古田盛作氏であり、三角点観測は大正8年5月8日から28日にかけて実施され、観測者は陸地測量師江口萬藏氏でありました。
新高山点の記はここをクリック
 撰定者古田盛作氏の名前は新田次郎著「剣岳点の記」にも出てきます。
 点の記にはその三角点に至る順路が記載されていますが、「新高山点の記」には「嘉義街ヨリ阿里山作業所迄ハ仝所ノ汽車ニ便乗シ至ルヲ得約四十一哩ト云ヲ夫ヨリ阿理山草地、石山、鹿林山、前山、西山等諸山ヲ登降経過シ三日ニシテ本点ナル主山頂ニ達スルヲ得ヘシ行路険悪ノケ所多シ」とあります。
 また、標高の記載は縦書きで「海抜三千九百八十米突」と記載され八の部分に訂正線が引かれ、右横に三とも五とも読める数字が記入されています。(どちらかと言うと三と読める)
 「測量地図百年史」によれば、台湾の一等水準測量は大正3年に開始され、花蓮港―埔里間の卑南主山越え測量は海抜3308メートルの中央山岳地を横断して大正13年に完成しました。また「台湾最高峰新高山の観測は、大正13年阿里山方面から作業を進め、標高3950メートルと算定している」との記述があり、陸地測量部台湾五万分の一地図昭和2年測図嘉義四号は3950となっています。
 大正8年の観測値を3930と読めば、大正13年の観測値と差異があります。大正8年の観測は間接水準測量であり、大正13年の観測は卑南主山付近までは直接水準測量により、その後は間接水準測量によったものではないかと推測され、より正確な数値と考えられます。三角点測量についてはここのホームページを参照
 新高山の地図には他に明治43年測図 台湾総督府警察本署 新高山五万分一地図がありこれには新高山(バトンカン)標高13075尺と表示されています。メートル換算で3961でありまたまた異なった標高が表示されています。
 第二次大戦後台湾で発行された地図の玉山の標高には幾つかの数字があります。
 1980年発行の台湾省交通明細図には3997と表示され、1991年発行のTaiwan Guide Map には3952と表示されていて、それ以後台湾で発行された地図の多くは3952となっています。 玉山国家公園管理処のホームページでも3952メートルとなっています。
名前の由来
 前述の「台湾地名研究」によれば、新高山と命名される以前のモリソン山の名前の由来は、英国商船アレキサンダー号の船員が海上より新高山を遠望したのでその船長の名を採り、1857年以来多年台湾を跋渉した英国領事スウインホーにより命名されたものです。
 また、ツオウ族のパットンコアンに漢音譯の八通關(古くは八童關又は八同關)があてられたことも記されています。現在の台湾の地図にも玉山のすぐ北東に八通關の地名を見ることができます。
 さらに同書には、ポログノラカソロのポログは山、ラカソロは石英で、石英の山を意味していることも述べられています。
 パットンコアンにはどのような意味があるのか知りたいと思い、 「台湾原住民族との交流会」をインターネット上で見つけ、事務局の安場氏に照会したところ、現在台湾で原住民族の研究をされているI氏に問い合わせていただくことができました。
 I氏によると、南投県信義郷一帯のブヌン族は八通関を〈Pa:tongkuwang〉とも呼ぶがこれは元来ツオウ語で、その由来は不明である。ブヌンは八通関を〈Pa-vahlas-un〉、玉山を〈Savia'h〉とか〈U-savia'h〉と呼ぶ。また台東県のブヌンは玉山を〈Su'duk sinkan〉と呼び「尖ったもの」という意味らしいということでした。
 余談ながら、「台湾地名研究」によれば、新高山に次ぐ高山である「次高山」(3930米)は摂政時代の昭和天皇の命名によるもので、大正12 年4月29日台湾総督府告示第82号で告示されました。この山は漢名では玉山・雪翁山・雪山、台湾原住民族にはマハマヤン、西洋人にはシルビヤ山と言われていて、雪山は雪高翁山の略で、雪高翁〈Sekoan〉は岩の裂目の義です。またシルビヤ山とは1867年英国軍艦シルビヤ号が台湾東海岸航行中遠望し、艦名に因んで命名したものです。
 前記のIさんからは「現在台湾原住民社会では土地返還や自治区建設をめざす動きなどから〈部落地図〉とか〈伝統土地與伝統領域調査研究〉などが進められており、こうした地名をめぐるアイデンティティの問題はより一層重要性を増して行くように思われる」というメールがありました。台湾の原住民社会の意識も変化しているのです。
見出しページに戻る


Posted on 9月 9, 2007 at 09:25 午前 | | コメント (0)

2007.09.07

070907 山行計画:台湾玉山の六 追加情報

Photo

昨日、遅ればせの計画書を作り、参加の皆さんと緊急連絡先をお願いしたHSMさんにお送りしました。
HSMさんのご了解はいただきましたが、計画書では情報が不足ですからお問い合わせに従い追記します。

全般の情報は以下の記事をご参考にしてください。
台北ナビ 電圧・時差・飲料水・トイレについて
http://www.taipeinavi.com/home/home_04.html
Yahooトラベル/台湾
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/bin/country_guide/areacd=0100/countrycd=TW/

【HSMさんへの回答】
HSMさん、どうも情報不足でスミマセン。
今こちらで分かる範囲で調べた内容を書きます。
あとは、無事を祈ってください!
というわけにもいきませんので、YMNさんからの追加情報に期待します。

>緊急連絡先を引き受けるにつき下記の事を確認させて下さい。
>1-現地のツァー会社,連絡先(担当者を含め)は何処ですか。

台湾「1+1」登頂ツアー
http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/gioksan_101_ja.htm

台灣國家山岳協會 張理事長
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

問い合わせ:メールまた電話
E-mail:sinyi929@ms37.hinet.net
TEL:886-2-2976-5854
FAX:886-2-2976-5860
(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

>2-こちらへ下山後最初に連絡を頂くのは17日のホテル神旺大飯店と考えて宜しいか。
9/17神旺大飯店(SANWANT HOTEL)
住所:〒106 台湾 台北市忠孝東路四段172号
TEL:+886-2-27722121 FAX:+886-2-27728912

>3-東埔山荘、排雲山荘とは連絡は取れないと考えて宜しいか。
9/15東埔山荘、9/16排雲山荘は連絡不能

>4-携帯電話は使用出来ないと考えて宜しいか。
日本から携帯にかけられるとしたらYMNさんの携帯だけです。
ただし、それも9/15と9/17夕方以降だけです。
携帯の番号を確認して連絡します。

>5-基本的に会社とは無関係と認識していますので,連絡する事は有りませんが,台北事務所の電話等知っておく必要はありませんか。
転記省略

>6-日本と台北の時差は2時間でしたね。
日本と台湾の時差は1時間(日本が1時間早い)です。
移動の飛行機内で行きは時計を1時間戻し、帰りは1時間進めればよい。

>7-日本から台湾への国際電話のコードナンバーは何番でしたでしょうか。
■電話のかけ方
【日本から台湾への電話のかけ方】
台湾の国番号は886、以下のようにダイヤルする。

010(国際電話識別番号)

886(台湾の国番号)

市外局番(0を除く。台北は2)

相手先の電話番号

【台湾から日本への電話のかけ方】
日本の国番号は81。以下のようにダイヤルする。
002あるいは005、009、012(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

市外局番(0を除く)

相手先の電話番号

以上です。

Posted on 9月 7, 2007 at 07:49 午前 | | コメント (0)

2007.09.06

070906 山行計画:台湾玉山の五 計画書送付

Photo

                                      2007年9月6日
   山仲間例会百回記念海外遠征/台湾/玉山登頂計画書

                                   山仲間事務局 きよもり

玉山の登山計画は昨年来、さみだれ式に進めてきましたので、なかなかまとめる時間も取れませんでしたが、出発も迫ってきましたので、基本計画だけでも整理しておきたいと思い作成しました。

計画概要

行き先:台湾国・玉山登山
期 間:07年9月15日(土)~9月18日(火)
参加者:14名
 SAC関係4名: KMD、NRO、きよもり、HRI
 会社関係6名:NWH、USI、TRN、KRK、YMN、FKO
 重廣倶楽部4名:AOK、MTN、YMU、NGI
緊急連絡先:HSMさん

旅 程:
1日目 9/15(土)
集 合:関空・JAA(日本アジア航空)カウンター 8:30
出 発:JAA211便 関空10:00⇒11:45台北・桃園国際空港
出迎え:桃園国際空港でYMNさん、ツアーコンダクターの出迎え
行 程:
    空港→台北101ビル見学
    台北→移動時間約5~7時間→奮起湖・東埔山莊へ移動
   食 事:
    昼食-自前で軽食
    夕食-奮起湖・東埔山莊で提供
   宿 泊:東埔山莊

2日目 9/16(日)
出 発:朝6:00~6:30送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動
行 程:
塔塔加鞍部→徒步8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。
    (翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。
食 事:
 朝食-東埔山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-排雲山莊で提供
宿 泊:排雲山莊

3日目 9/17(月)
出 発:朝2時起床→2:30朝食後出発
行 程:
排雲山荘→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える
玉山山頂→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部
塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテル神旺大飯店まで送迎。(解散は夜9時ごろ)
食 事:
 朝食-排雲山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-鼎泰豐 http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.aspで小籠包?
宿 泊:神旺大飯店 http://www.taipeinavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=36#check
 神旺大飯店は地下鉄の忠孝敦化駅も近いし、YMNさんの会社も2駅先です。

4日目 9/18(火)
出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
食 事:
 未定
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm
昼食はツアーには付きませんので、山行中の9/16、9/17は現地で調達する予定です。
山荘での朝食、夕食は付きますが副食やおやつは用意しないといけないと思います。
初日の車移動中にまとめて購入します。

「070915_18.xls」をダウンロード

Posted on 9月 6, 2007 at 01:30 午後 | | コメント (1)

2007.09.04

070904 山行計画:台湾玉山の四 持ち物&外貨

昨日の日付変更線辺りにおじゃま虫さんからメールをいただきました。
玉山の装備予定ですが、ほぼ完璧ですので、皆様ご参考になさってください。
きよもりの方でも食料の購入分担と、装備リストを作る予定ですが、山や出張でなかなか時間が取れず申し訳ありません。
台湾のYMNさんから、コンロ用のガス6個、酸素ボンベ4個購入済みとの連絡をいただきました。

装備はMTNさんのリストで完璧ですが、あえて申し上げれば以下のコメントくらいです。
空港でのボディチェック、台北市内観光を意識すると、替えズボンと運動靴があった方がよいかも知れません。
排雲山荘には布団がありますので、あえてシュラフ、エアマットは持参する必要はありませんが、3千mの高度と、共用布団と云うことを考えて、シュラフカバー程度は持参された方が無難です。
小屋の中はそれほど寒くはなかったと記憶しています。

9/17の昼は玉山から山荘へ降りてくる時間によりますが、早ければ塔塔加鞍部で摂ることになりそうです。ですから前日夜に山荘で山菜おこわを作っておいて、各自が非常食を兼ねて持つようにしてもらおうと思います。
NWHさん、山菜おこわ14個買ってもらえますか。食器、箸、味噌汁はきよもりが手配して持って行きます。
各自、装備の中にテルモスを追加してください。玉山登頂時は山頂は0℃~4℃程度しかないそうなので温かい飲み物があった方が助かると思います。

9/16の昼は、排雲山荘の手前ですから、まだ暖かいので、現地で肉まんかパン・月餅を買いたいと思います。

装備の中で出てきませんが、日本から出発される12名の方は
パスポート、飛行機搭乗券(往復)を忘れずチェックリストに入れておいて下さい。
外貨は台湾はNT$(元)ですが、1NT$=3.5円~3.7円程度です。
玉山ツアーの代金一人6300NT$(元)は全員の分をYMNさんが立て替えて前払いしていただいていますから、それを含めて両替しておいて下さい。
6300元=23千円程度ですから、日本から4~5万円程度、NT$(元)にして10千NT$(元)~13千NT$(元)程度を替えておかれたらよいと思います。

17日宿泊の台北・神旺大飯店ホテル(宿泊費 3000NT$→11千円程度)はカードが使えますので、カードでお支払い下さい。
ツアー料金以外で現地で現金支払になるのは、コンビニでの二日目三日目の食料、飲み物等の購入代金、台北帰着後の夕食代、最終日の観光?交通費などでまとまった物はカードで購入できますから、現金を持ち歩くのは最低でよいと思います。ちなみに空港でのお土産もカードで大丈夫です。

円からNT$の両替は、9/15当日、関空でも出来ます。
事前に両替される場合は、阪急梅田駅地下1階コンコースの三井住友銀行が21時までやっていて便利だと思います。ただし、土日は17時です。梅田以外にもありますのでこちらでご覧下さい。 http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/ryougae/tenpo.html


きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.09.04 10:13 _/_/_/_/_/_/_/_/

差出人 : おじゃま虫
題名 : 玉山MTN装備リスト
添付ファイル : 玉山装備リスト.xls
きよもりさん

個人持ちのリストをザクットあげてみました。


品名チェック必要装備数量参考重量
ストック
2本
220g×2

サブザック
1
200g

1
100g

クッション
1
100g

インナージャケット
1
210g

インナーソックス
2
50g×2

時計
1
75g

GPS
1
260g

単三電池
4
90g

ヘッドランプBF-270
1
95g

ヘッドランプBF-266
1
135g

シュラフ
600g

シュラフカバー
500g

エアーマット
500g

コンロ
1
235g

コッフェル
500g

カップ
3
50g×3

雨具
1
650g

ヤッケ
300g

ベスト
300g

登山靴
2000g

テントシューズ
100g

長袖シャツ
350g

Tシャツ
200g

ズボン
400g

アンダーウェア
300g

ソックス
100g

スパッツ
200g

雨傘
200g

ザックカバー
50g

手袋
100g

帽子
100g

ランタン
1
300g

コンパス/ホイッスル
1
45g

水タンク2.5L
1
100g

合 計
10080g


Posted on 9月 4, 2007 at 11:04 午前 | | コメント (0)

2007.08.31

070831-3 山行計画::台湾玉山の参 手荷物と食料手配

今日はきよもりは人間ドッグ検査のため、会社を休んでいるので、皆さんが気にしておられる飛行機に乗せられない物、預けることは出来るが機内に持ち込めない物を調べてみました。

これは、基本的にはテロ対策と植物検疫の目的ですから、空港のカウンターや通関でもめても仕方がないので、持ち込めない物、飛行機に乗せられない物はすべて台湾で購入するか、事前にYMNさんにお願いして購入していただきますので、出来るだけあやしい物は持って行かないようにするのが得策です。

なお、出発時の服装は、ボディーチェックの可能性がありますので、山のスタイルよりは運動靴、Tシャツ、チノパン程度が無難だと思います。
30~50Lのリュックに登山靴、ベスト、長袖シャツなどの登山時の服装と登山用装備、ストックなどをすべて詰め込んで、JAAカウンターで預けるようにしてください。
機内持込は最低限の貴重品、カメラ程度が無難です。

飛行機搭乗時の荷物の留意点について以下のHPからそれぞれPDFに落としました。
http://www.japanasia.co.jp/safety/frame.html (JAA日本アジア航空)
JAAのホームページから預け荷物、機内持込手荷物の制限に関して、内容を確認しました。
JAAはJALグループなので制限事項はJALのHPと共通になります。

http://www.jal.com/ja/safety/passenger/passenger3.html
危険物について(JAL)

http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/
お手荷物について(JAL)

http://www.jal.co.jp/other/info2006_1219.html
機内持込液体の制限(JAL)

http://www.pps.go.jp/trip/oversea/leaflet/pdf-leaflet/taiwan(2005.10).pdf
台湾の植物検疫・持込&持ち出し


上のHPの内容をまとめると以下の通りです。
飛行機に乗せられない物
危険物:ガスボンベ、オイルライター燃料、ガスライターガス、スプレー缶、マッチ、殺虫スプレー、携帯酸素ボンベ、
植物検疫:イネ、小麦、柑橘類、種苗、土、砂などとなっていますから、基本的に生野菜、果物はやめた方がよいと思います。これは台湾から日本への持ち帰りも同様です。α米やパンなど加工された食べ物は問題ありません。

手荷物として機内に持ち込めない物
凶器:ナイフ、カッター、ドライバー等先のとがった物
危険物:ガスボンベ、オイルライター燃料、ガスライターガス、スプレー缶、マッチ、殺虫スプレー、携帯酸素ボンベ
液体:100mlを超える液体容器は持込不可、全体で1000ml以下になるよう透明のジップロックなどに入れる。液体の中には、ジェル状の物(エネルゲン、朝バナナなど)、チューブ入り歯磨きなども含まれる。

現地で事前調達をお願いする物
携帯コンロ用ガスボンベ 中サイズ/6個
高山病対策の携帯酸素ボンベ 通常サイズ/6個

到着後まとめてあるいは各自購入する物
二日目(9/16)、三日目(9/17)の昼食は行動食になります。
 主食:パン、中華まん、チマキ、饅頭
 副食:漬け物、佃煮、缶詰、スープ、味噌汁
 飲み物:お茶(ペットボトル)
 おやつ:チョコレート、果物
 嗜好品:ナッツ、カラスミ、塩干物
 酒類:ビール、ウィスキー、紹興酒

 山荘での食事がどのようなものかは分かりませんので、念のため日本からα米と山菜おこわ、漬け物、味噌汁、スープを適量持って行きます。

きyもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.08.31 16:28 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 8月 31, 2007 at 04:29 午後 | | コメント (0)

070831-2 山行計画:台湾玉山の弐 12年前の参考記録

Gyokusankokkakouen

一昨日、計画を作りかけて、12年前の記録を探してみました。
今書き継いでいる山手帳の第一冊目に残っていて、以前にも一度掲載したような気がしますが、9/15~18の行程の参考になればと思い、再度記載してみました。
この時も台湾政府に登山許可を提出して登ったので、当然ガイドが付いていました。
同行はガイドとわれわれ5名以外に台湾の旅行社に勤める若い女性3名、台湾交通大学の女子大学生1名の総勢10名でした。
コースタイムを書いていて普段のわれわれの山行と大きく違うのは、休憩が少ないことです。
排雲山荘までの8.5kmは登り道ですが急斜面はないので樹林の山腹を縫うように少しずつ高度を上げていきます。
登山口の塔塔加鞍部が3000m弱、排雲山荘が3500m位なので約5時間かけて500mを上がります。
途中の休憩は5回しかないので1時間歩いて10分休憩と思えばよいと思います。
今回の登頂は翌日夜明け前ですが、12年前には排雲山荘で1時間20分ほど休憩してからその日のうちに玉山を往復しました。
排雲山荘から玉山までは2.4kmしかありませんが、高度差は420mありますから、かなりの急斜面です。
でも、12年前は山荘まで同様、2時間で2回しか休憩していません。そういえば、同行してもらったガイドは風貌も動作も猿人に近くて急斜面でも駆け上がっていましたから、われわれとは身体の構造が違ったのかも知れません。
今回の計画では夜明けに玉山に着いて、御来光を拝み、その足で排雲山荘を経て下山しますから、9月17日の行程の方が長くなります。休憩時間はあまり取れないので、昼食は行動中でも簡単に少しずつでも食べられるものにした方がよさそうです。
塔塔加鞍部から排雲山荘までは所々に展望台や大岩(大峭壁)があるものの全体としては自然林の単調な道が続くと思って間違いありません。
ただ、支谷を渡るところや、崩れやすい斜面にはものすごく重そうで立派な鉄骨の橋やハシゴがかかっています。多分陸軍のヘリかなんかで宙づりにして持ってきたのでしょう。
では、以下は過去の山行の参考記録です。
写真はhttp://www.mpi-obkai.org/html/gyokusan.htmからお借りしました。黒川亮さん有り難うございます。

日時:1995年5月26日~28日
参加者:5名(UEHさん、KMDさん、FJWさん、SRYさん、きよもり)
5/26 概念図
八広6:18⇒6:44大門→6:48浜松町7:15⇒7:52羽田国際線(通関)8:50⇒CI107便⇒11:00台北空港(通関)11:45⇒マイクロバス(晴32℃)⇒13:05苗栗(昼食)13:40⇒14:25台中市警察(登山届)15:16⇒17:25嘉義(高速出口)⇒17:50石筆(夕食)19:00⇒19:35阿里山⇒19:45自忠(民宿、22:00就寝)

5/27
 自忠(4:00起床、4:30朝食)5:06→5:23東楠山荘(登山口)5:26→5:34塔塔加鞍部

・塔塔加鞍部~排雲山荘:登り8.5km 所要時間 5時間10分(歩行 3時間58分、休憩5回 1時間12分)
 塔塔加鞍部5:44→6:13 1.0km/7.5km →6:30 1.5km吾妻屋(3000m)6:40→6:48 2.0km/7.0km →7:00 2.5km →7:10 3.0km →7:23 3.5km →7:35 4.0km/4.5km 7:45→8:00 4.5km → 8:15 5.0km/3.5km・白木林展望台(昼食) 8:46→9:03 5.5km/3.0km →9:15 6.0km/2.5km →9:29 6.5km/2.0km → 9:36大峭壁(だいしょうへき) 9:47→9:57 7.0km/1.5km →10:00 7.5km/1.0km →10:26 8.0km/0.5km →10:34排雲山荘直下10:44→10:54排雲山荘(3528m)

・排雲山荘~玉山山頂:登り2.4km 所要時間 2時間15分(歩行 1時間58分、休憩2回 17分)
 玉山山頂~排雲山荘:下り2.4km 所要時間 1時間16分(歩行 1時間16分、休憩なし)
 排雲山荘(3528m)12:15→12:33 0.5km/1.9km→12:48 石楠花畑(森林限界)12:54→13:00 1.0km/1.4km→13:10急登のガレ場→13:34最後の急登手前13:45→14:02 2.0km/0.4km頂上直下のコル→14:30玉山(一等三角点3952m、于右任中国首相像)14:50→アラレ→15:05 2.0km/0.4kmコル→15:35 1.4km/1.0km →15:42石楠花畑→15:52 1.9km/0.5km →16:06排雲山荘(自炊、19:00夕食、21:00就寝)

5/28
・排雲山荘~塔塔加鞍部:下り8.5km 所要時間 3時間14分(歩行 2時間40分、休憩2回 34分)
 排雲山荘(4:30起床)5:23→5:32 0.5km →5:10 1.0km →5:50 1.5km →5:55大峭壁(だいしょうへき)→6:00 2.0km →6:07 2.5km →6:15 3.0km →6:28 3.5km白木林展望台(朝食)6:51→7:03 4.0km →7:10 4.5km →7:19 5.0km →7:27 5.5km →7:30前峰登山口(5.8km/2.7km) →7:36 6.0km →7:45 6.5km →7:50温帯亜寒帯林(3000m)8:01→8:05 7.0km →8:17 7.5km →8:29 8.0km →8:37塔塔加鞍部

 塔塔加鞍部8:52→9:15鹿林山分岐9:20→9:40楠渓林道入口9:51→9:55観光センター10:05⇒マイクロ⇒12:40草屯(昼食)13:48⇒16:05台北空港(通関)17:20⇒CI106便⇒21:20羽田

070831_taiwantizu
070831_toutoukaanbu
070831_haiunsasohe
070831_gyokusan
070831_gyokusansantyo

Posted on 8月 31, 2007 at 09:54 午前 | | コメント (2)

2007.08.29

070829-3 山行計画:台湾玉山の序 天気とツアー行程

Gyokusankokkakouen

【玉山の天気予報】
おじゃま虫さんのHP( http://blog.kansai.com/ojyamamushi/422 )にも天気概況が出ていますが、出所が分からないので、同様のキーで探してみました。

こちらはアイコン表示ですが、玉山は曇り時々雷雨が続いているようです。
気温は3℃~12℃ですから雨具と防寒具の用意は欠かせません。
http://tw.weather.yahoo.com/travel.html

こちらは漢字ですが意味は分かります。
http://fema1.swcb.gov.tw/waps/w4.asp
晴れまたは曇りで午後からにわか雷雨があると云うことですね。
登頂は日の出前だから雷雨の心配はないとは思いますが、3℃だとフリースの上にヤッケか、羽毛があってもよいくらいです。

試行錯誤していて漸くYMNさんに教えていただいたHPの中から「一週預報」→「一週旅遊預報」を見ると玉山の天気が表示されることが分かりました。
http://www.cwb.gov.tw/
台北は25℃~33℃くらいですから日本と同じくらいですね。

【行程について】
計画の原案を作り始めていますが、まだ未完成です。現時点の予定を見られる方は続きを読むをクリックしてください。
所持品リスト:特にパスポートと航空券がないと飛行機に乗れません。
飛行機持ち込み不可能品:ナイフ、ライター、コンロのガス(預けも出来ません)、ペットボトルは1本
このようないろいろな注意事項があります。ガスや飲み水は、台北で入手します。

以下のURLには、今回われわれが参加するツアーと同じ行程で行かれた黒川亮さんという方の生々しいレポートと写真が載っていますので、大いに参考になると思います。
http://www.mpi-obkai.org/html/gyokusan.htm
写真でもお判りのように、排雲山荘までは樹林の山腹道で急な坂道や岩場はありません。
排雲山荘から上は森林限界で逆にほとんど木がない岩の急斜面が続きます。要所には富士山や槍の穂同様、鎖やはしごがかかっていますので注意すれば大丈夫ですが、空気が薄いから正直堪えます。
御来光が拝めたらよいですね。

きよもりが登った12年前には2日目に前日泊まった自忠というところから朝早く出て、塔塔加まで歩き、長い山道を排雲山荘に15時頃たどり着き、更に小休止ののち、玉山まで往復3時間ピストンしました。
12年前と比較したら、2日目の行程はすごく余裕がありますから、最悪、2日目に高山病になられても一晩寝て高度順応すれば、翌朝2時からの登頂は問題ないと思います。
日 程:1995年(平成7年) 5月26~28日
主 題:東京支部例会(第7回)/台湾・玉山3952m
参加者:UEH、KMD、きよもり、FJW、SRY 5名
行 程:台南・阿里山/自忠(泊)→塔塔加鞍部登山口→大峭壁→排雲山荘→玉山→排雲山荘(泊)→塔塔加→玉山観光C⇒草屯
コメント:初の海外遠征、新高山の方が懐かしいが、道がきれいに整備されていて感心

【台湾「1+1」登頂ツアー】http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm
ツアーの行程より今回の日程に対応させました。
昼食はツアーには付きませんので、山行行動中の9/16、9/17は現地でまとめて調達する予定です。
山荘での朝食、夕食は付きますが副食やおやつは用意しないといけないと思います。
初日の車移動中にまとめて購入します。

計画概要
期間:9/15(土)~9/18(火)
1日目 9/15(土)
集 合:関空・JAA(日本アジア航空)カウンター 8:30
出 発:JAA211便 関空10:00⇒11:45台北・桃園国際空港
出迎え:桃園国際空港でYMNさん、ツアーコンダクターの出迎え
行 程:
 空港→台北101ビル見学
 台北→移動時間約5~7時間→奮起湖・東埔山莊へ移動
食 事:
 昼食-自前で軽食
 夕食-奮起湖・東埔山莊で提供
宿 泊:東埔山莊

2日目 9/16(日)
出 発:朝6:00~6:30送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動
行 程:塔塔加鞍部→徒步8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。
    (翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。
食 事:
 朝食-東埔山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-排雲山莊で提供
宿 泊:排雲山莊

3日目 9/17(月)
出 発:朝2時起床→2:30朝食後出発
行 程:排雲山荘→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える
 玉山山頂→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部
 塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテル神旺大飯店まで送迎。(解散は夜9時ごろ)
食 事:
 朝食-排雲山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-鼎泰豐http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.aspで小籠包?
宿 泊:神旺大飯店http://www.taipeinavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=36#check
 神旺大飯店は地下鉄の忠孝敦化駅も近いし、YMNさんの会社も2駅先です。

4日目 9/18(火)
出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
食 事:
 未定
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15

Gyokusantenki


Posted on 8月 29, 2007 at 06:23 午後 | | コメント (1)

2007.07.24

070724-2 山行計画:7末~11月予定

もうすぐ夏休みになりますが、当初夏休みの前半を利用して若丹国境を4日間で歩く予定で日程を組みました。
でも、今年の夏休みは長いためか皆さん帰省されるようで、結局きよもりとNWHさんだけになりそうな感じ。
これでは再挑戦の意味がないので夏はわれわれも家庭サービスを主眼に軌道修正して、若丹は9月以降に日程をずらすことにします。
9月は9/15~18日の予定で台湾・玉山へ14名で行きますので、若丹は実質的には11月まで段階的に延ばすことになりました。
「07070711sankouyotei-1.xls」をダウンロード

  休日        きよもり予定                NWH予定
 07/21 (土 )   営業日                   中止伊吹山(MTN、HSM、YMU、NKJ)
 07/22 (日 )   例会98回・三尾山            例会98回・三尾山
 07/28 (土 )   東京帰省・墓地、墓石手配       富士登山ツアー(USI)
 07/29 (日 )   東京帰省・墓地、墓石手配       富士登山ツアー(USI)
 08/04 (土 )   若丹RR6・木地山峠~天増川口   若丹RR6・木地山峠~天増川口
 08/05 (日 )   若丹RR6・木地山峠~天増川口   若丹RR6・木地山峠~天増川口
 08/11 (土 )   夏休み・神戸(母来神)         夏休み・東京
 08/12 (日 )   夏休み・神戸(母来神)         夏休み・東京
 08/13 (月 )   夏休み・神戸               夏休み・東京
 08/14 (火 )   夏休み・神戸               夏休み・東京
 08/15 (水 )   東京帰省・新盆              夏休み・東京
 08/16 (木 )   東京帰省・新盆              夏休み・東京
 08/17 (金 )   東京帰省・新盆              夏休み・犬吠崎
 08/18 (土 )   東京帰省・新盆              夏休み・犬吠崎
 08/19 (日 )   夏休み・神戸               夏休み・神戸
 08/25 (土 )   例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳   例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳
 08/26 (日 )   例会99回・音羽山素麺         例会99回・音羽山素麺
 09/01 (土 )   若丹RR7・天増川口~三十三間山  若丹RR7・天増川口~三十三間山
 09/02 (日 )   若丹RR7・天増川口~三十三間山  若丹RR7・天増川口~三十三間山
 09/08 (土 )   東京帰省・百箇日法要          
 09/09 (日 )   東京帰省・百箇日法要          
 09/15 (土 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/16 (日 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/17 (月 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/18 (火 )   台湾玉山遠征(有休)          台湾玉山遠征(有休)
 09/22 (土 )   営業日
 09/23 (日 )                          
 09/24 (月 )   例会下見                 例会下見
 09/29 (土 )   営業日                   
 09/30 (日 )   例会100回・六甲縦断七兵衛山   例会100回・六甲縦断七兵衛山
 10/06 (土 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/07 (日 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/08 (月 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/13 (土 )   営業日                  
 10/14 (日 )                          ダイトレPart2   
 10/20 (土 )   例会下見                 例会下見
 10/21 (日 )   例会101・                例会101・
 10/27 (土 )                          六甲全山縦走(FTS、MTH)
 10/28 (日 )   
 11/03 (土 )   東京出張中                
 11/04 (日 )   東京出張中                
 11/10 (土 )   若丹RR8・大御影山~近江坂    若丹RR8・大御影山~近江坂
 11/11 (日 )   若丹RR8・大御影山~近江坂    若丹RR8・大御影山~近江坂
 11/17 (土 )   例会下見                 例会下見
 11/18 (日 )   例会102・                例会102・
 11/23 (金 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
 11/24 (土 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
 11/25 (日 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳

Posted on 7月 24, 2007 at 06:17 午後 | | コメント (2)

2007.01.27

070127 山行計画:台湾玉山

 この記事は昨年7/20の書き込みの再掲ですが、年が明けたので、そろそろメンバーと登山申請等の手続きを始めないといけないと思い転載します。
 日程は9月15日(土)~9月18日(火)を予定しています。
 参加を希望される方はメール等でご連絡下さい。もちろんパスポートが必要です。
 日程は決めましたが、航空券は直前にならないと予約できません。出来るだけ費用をかけない格安チケットを探したいと思います。JAA(日本アジア航空)だと9/15関空発10:00⇒12:05台北着 9/18台北発16:40⇒20:00関空着になります。
 台湾山岳協会への申込期限は45営業日前ですが、まずツアー参加の人数を確定する必要がありますので、参加ご希望の方は3月末までにご連絡お願い申し上げます。
【06/07/20の記事】 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/07/060720__7d9a.html

【玉山登山ツアー】
 臺灣國家山岳協會のHPには 台湾「1+1」登頂ツアー-台湾チョモランマ玉山と世界一超高層ビル台北101への誘い というリンクがあって、玉山と台北にある世界一の高層ビル「台北101」探訪をセットした2泊3日のツアーが紹介されていました。
 七名以上の申し込みになりますが、25千円と手ごろな価格ですから、このあたりがねらい目かもしれません。 日本からだと最低4日かかりますが、入山申請やガイド同伴の規制を考えると個人での段取りには限界がありますので、このツアーを利用したいと思います。
 関空からの往復航空運賃は40千円~50千円でしょうから、8万円程度でいけると思います。

 参考までにツアーの内容を掲載します。

【台湾「1+1」登頂ツアー】

日程

移動

宿泊

食事

1日目

桃園国際空港で出迎え

①午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへ見学→移動時間約57時間→見学後奮起湖へ移動。

②午後到着の団体は奮起湖(阿里山)へ直行。

奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊

夕食-奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊にて

2日目

600630送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動→徒e8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。

(翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。

排雲山莊

朝食-奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊

昼食-ご自分でご用意。

夕食-排雲山莊

3日目

2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテルまで送迎。(解散は夜9時ごろ)

 

朝食-排雲山莊

昼食-ご自分でご用意。

登山の申請には約45日の営業日が必要です。

1人当たりの費用NT$7,000(約25000円)は7人を予想して計算した費用です。仮に7人を満たない場合、全参加者に足りない人数分の費用を分担して頂きます。(宿泊代も分担する必要はありませんが、宿泊代はそれほど高くありませんので、差し引いても差はあまりないそうです。)

一日目は空港ではなく、ホテルからの出発をご希望される方は、宿泊ホテルまで出迎えすることも可能です。

1月~3月は玉山が封鎖されるため、申請は受け付けられません。

二日目と三日目のご自分でご用意して頂く昼食は、登山ガイドに紹介して頂くお店にて購入できます。

3日目の宿泊ホテルの代行予約も可能ですが、宿泊料金はチェックインの時に直接ホテルにお支払いいただきます。

参加人数と費用(単位:NT$):

人数

1人

2人

3人

4人

5人

6人

7人

総費用

33,100

35,700

38,300

40,900

43,500

46,100

49,000

1人当りの費用

33,100

17,900

12,800

10,300

8,700

7,700

7,000

上記費用はレンタカー、保険、玉山登頂費用、登山ガイド、台北101見学料、朝食2+夕食3食、群峰レストラン山莊(もしくは東埔山莊)及び排雲山莊各一泊の宿泊費等が含まれています。

 

 

台湾「1+1」登頂ツアー   

―台湾チョモランマ「玉山」と世界一超高層ビル「台北101」への誘い

台湾チョモランマ「玉山」高さ3,952メートル

ツアーコース:23(参加者の意向承ります)

参加費用:一人様日本円25,000。(レンタル車、保険、登頂費、ガイドの料金のハイキング、台北101登頂費、賜金、朝食2食+夕食3食費、東埔山莊及び排雲山莊各一泊の宿泊費等を含む)

參加人数:登頂メンバーは基本的にDIY方式。各ツアーは7名以上(7名以下、費用は別見積もり)

登頂申請:玉山登頂、60日前用申請。参加者はパスポートの複写を提供してください。「台北101」ご見学の方は、一日目の午前12時まで桃園国際空港必着。玉山登山スケジュールへの影響を避ける為、午後便到達の場合、「台北101」登頂は取り消しご了承ください。

世界一超高層ビル「台北101建物の高さ508メートル

日程:

一日目:桃園国際空港で出迎えピックアップ→午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへの見学→移動時間約5-7時間で奮起湖群峰レストラン山莊または東埔山莊に宿泊

二日目:奮起湖群峰レストラン山莊または東埔山莊朝6時朝食→6:30送迎車出発で塔塔加鞍部(登山口)へ→徒e8.5キロ→午後3時、排雲山莊(宿)に到着(当日は翌日の登頂に備えて夜7時で早寝)。

三日目:早朝2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で台北へ(解散は夜9時ごろ)

お問い合わせ:メールまた電話で当会までご連絡ください。

E-mailsinyi929@ms37.hinet.net

TEL886-2-2976-5854

FAX886-2-2976-5860

(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

台灣國家山岳協會

NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN

g政部立案字號:台g社字第8836500

TEL886-2-8772-0156

FAX886-2-8772-7328

住所10492台灣台北市安東街18-91

ホームページ:http//www.taiwanalpine.org.tw

E-mailservice@taiwanalpine.org.tw

 

夕日と雲の海が見られます。

「玉山」のご紹介:

1、「玉山」は台湾の屋根、標高3,952メートル。「新高山に登れ」としても知られる北東アジアの一番高い山。

2、台湾は北上する黒潮に洗われ、熱帯と亜熱帯が分かれる北回帰線上にあります。国土面積36,000平方メートル、3,000メートルを超える山は全部256峰もあり、「玉山」はその最高峰。

3、十六世紀の大航海時代、ポルトガル人が海上から3,000メートルも切りたつ高い山を持つ台湾を見て、思わず「Ila Formosa(フォルモサ華麗島)」と感嘆しました。

4、「玉山」は台湾最大の河川「濁水溪」及第二の河川「高屏溪」の源流、台湾大自然の「命の母胎」です。

5、「玉山」は台湾原住民「ブヌン族」及び「ツォー族」のまほろばと同時に神聖の山。台湾ばかりでなく世界の自然文化遺産。

排雲山莊3,402メートル

当会主催の台湾「1+1」登頂ツアーにご参加の皆さんへ

1、玉山国家公園は毎日登山人数を制限しています。支障なく登山できることを確保する為、二ヶ月前から登山申請を申し込まなければならない。

2、玉山登頂は申請しにくい為、一旦申し込んだ者が参加できなくなった場合、規定により取り消すとなり、代わりのものに変更することはできません。十分ご検討の上、申し込んでください。

3、登山の許可が下りた後、参加費用をお振込みください。自然災害でない限り、費用の払い戻しはできません。

4、ツアー参加者人数が7人以下の場合、又スケジュールや宿泊先の変更、日数延長等特殊なニーズにはご相談に応じます。

5、当イベントは大自然をめぐる旅であり、自然災害等などで予定を延長しなければならない場合があります。この時、追加費用は参加者の自己負担となります。

6、「玉山」登頂参加者は、我が国の玉山国家公園管理規定に従わなければなりません。

7、当会主催の「玉山」登山ツアーにご参加の方者へ:上記の参加費用には、往復の航空代及び三日分の昼食代は含まれて居ません。

8、平日の登頂許可が比較的におりやすいため、平日の登頂をお勧めいたします。土日祭日は申込む件数が多いので、許可が下りにくい。

9、冬季は雪が降りやすく、登山が危険のため、当会は2月の登頂ツアーを一時停止させていただきます。

10、登山は安全が第一、不測なことを起きないようにするため、当「玉山」登頂ツアーの参加者は、必ずガイドの指示に従ってください。

11、特殊な食習慣をお持ちの方、例えベジタリアン、豚肉禁止のイスラム教徒等は事前にお知らせください。

12当会は玉山登頂をされた方に登頂証明書を発行いたします。

世界一超高層ビル「台北101の最高な夜景 

個人の登山道具:

ザック(4050リットル)、雨具(レインコートやレインズボン)、ザックカバー、3日分の昼食、食事用具、手袋、飲料水、帽子(頭を被れる帽子)、ヘッドライト電池、防寒着、着替え、パスポート、口笛。

玉山國家公園自然生態環境維護規定:

「玉山」は玉山国家公園に属し、台湾の重要な自然生態保護地。、登山のような大自然活動や国家公園生態保護地域に入る時、全員は国家公園の関連規定を遵守すべきであります。開放した使用歩道及び地域を離れてはいけません。撮影の外に、「全ての物を持ち出さない、足跡以外全てのゴミを残してはなりません」。

 

台湾チョモランマ「玉山」-頂上まで登りましょう。

玉山登山活動の注意事項:

1、玉山の登山距離は22キロあります。根気あれば、慌てずに一歩一歩ゆっくり歩けば、必ず山頂まで登れます。

2、登山靴や運動靴を履いて下さい。高山低気圧の影響で足が痛くなって歩けないのを避けるため、新しい靴や小さすぎる靴を履かないようにして下さい。

3、高山では酸素が薄く、身体は即時に適応できないときもあり、登山時には「慌てずにゆっくり歩き、休憩も長くとりすぎない」ようになバランスのある呼吸法を採ることが最も大事なことです。

4、玉山の山頂を目指す方は、事前に高山での体調変化を体験しておいてください。運動等で訓練し心肺機能を向上しておけば、成功の可能性が高くなります。

5、台湾は海洋型気候であり、高山は湿っぽく寒い。風も強く気候の変化も早い。3000メートルに登ると、15-20度も気温が下がりますので、防寒及び防湿の装具を十分ご用意ください。

6、湿気を防止する為に、まず道具などはビニール袋で包んでからザックに入れること。そして軽いものを下に、重いものを上に。よく使うものは、サイドポケットに入れることお勧めします。

7、登山時の視線が遮られて危険が及ぶのを防ぐため、ワンピースのレインウェアを着ないでください。

8、宿泊場所である東埔山莊及び排雲山莊は、全員簡単な共同ベッドに泊まりますので、改めてご了承くださいますようお願いいたします。

9、登山は安全が第一考量、単独行動をしないようにして下さい。いかなる問題も、同伴やガイドさんにお知らせてください。緊急状態が発生した場合、口笛を吹いて援助に来てもらいましょう。

10、長袖の衣服を着用してください。なるべく綿の衣服を避けてください。汗を掻きやすく風通しがよい服がお勧めします。食料品については、軽くて便利でしかも妥当の量であること。

11、当活動は、あまり重いものを背負う必要はなく、個人が使う分だけで用意すれば充分です。なお、塔塔加鞍部の登山口までの行程は、専用車をご用意します。5.4キロを歩く必要はありませんので、より楽なスケジュールです。

台灣國家山岳協會

NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN

g政部立案字號:台g社字第8836500

TEL886-2-8772-0156

FAX886-2-8772-7328

住所10492台灣台北市安東街18-91

ホームページ:http//www.taiwanalpine.org.tw

E-mailservice@taiwanalpine.org.tw

Posted on 1月 27, 2007 at 12:51 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.04

061004 台湾山行7:10/1 阿里山(祝山)ご来光

 7月以来のYMNさんの台湾便りです。
 仕事の合間を縫って近場から順に足を伸ばしておられるようで、頑張っていますね。

 今回は台中までの遠征で阿里山(アリシャン)登山です。

 きよもりが10年も前に台湾へ行ったとき、下山途中で阿里山鉄道の近くまで行ったと思いますが、記憶は定かではありません。
 11月の始めに仕事で台湾行く予定ですが、11/3~5の三連休は日本での話で、台湾には文化の日なんて無いでしょうから、残念ながら今回は山は無しです。

 阿里山の頂上で満天星を独り占めされたようですが、緯度が低いので、ヒョッとしたら南十字星の頭くらいは見えるのかも知れませんね。きよもりが玉山に上がったときには日の入り直後の地平線上に見ることが出来ましたが、普段見ていないと空一面の星の中から探すのは結構難しいでしょうね。
 台南まで行けば、北回帰線が近いので見えるそうです。

 以下は、YMNさんとのやり取りです。

【きよもりの返信】
お久しぶりですね。
少しずつ玉山へ近づいていますね。

それにしても夜行日帰りで2500mまで上がれるなんて素晴らしいです。
バスで2180mまで行けるなら観光目的でも充分ですね。
温泉がないのが少し残念ですが、それ以上に素晴らしい星空を満喫されたようでよかったです。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.10.03 10:02 _/_/_/_/_/_/_/_/
博多にて

【YMNさんの台湾山行報告】
Photo_17YMN in台湾 2006/10/03 01:18
宛先: きよもり
件名: 阿里山(祝山)に行ってきました

こんばんは。
西に東に上海にとお忙しいようですね。

昨日、台湾中部の阿里山(祝山)に行ってきました。

台北を土曜日の20:45に夜行バスで出発し翌3時前にはバスターミナル(2180m位)に到着です。結局、睡眠時間はゼロに近い状態でした。

しかし、降り立つとそこは満天の星空でした。オリオン座がすぐには分からないくらい星だらけでしたし、久しぶりに流れ星も3個見ました。

山頂近くへ行く始発電車まで2時間以上ありましたから、もちろん展望台まで1時間半の夜間歩行としました。

登山道は整備されており、電灯もありますのでヘッドランプで足元さえ気を付ければ安心でした。

結局、4時半に一番乗りです。当然、真っ暗で地面に寝転べば上空はプラネタリウム状態です。

標高は2484m、気温は12度、気圧は750hp。気圧が低いので、あんぱんの袋がパンパンに膨らんでいました。

5:30頃には周囲は明るくなり、一気に観光客が増えます。そして6:10に玉山方面からのご来光を運良く拝めることが出来ました。

夜明け前の空の色の移り変わりや雲海と、なかなか感動ものでした。

阿里山区域は見事なヒノキの林で樹齢2000年等の巨木がたくさんあり、巨木群を巡るコースを順次観ていくと、結構運動になった気がします。

帰りは世界の3大登山鉄道と言われる阿里森林鉄道で2000mを3時間半かけて下りてきました。

レール幅76.2cmの狭軌鉄道で車両の中も3列と狭く、とてつもなく揺れるうえにディーゼルの排気臭が強烈でした。

それでも、スイッチバック3回、3重のスパイラルループ、3つの樹林帯(亜熱帯、暖帯、温帯)を通過、と珍しいものを一挙に体験できます。
乗り物マニアには堪らない列車でしょう。

日曜日の21:30に帰ってきましたので25時間中、乗り物に13時間揺られていたことになります。
年の割りに無茶しすぎかと思いますが、有意義な小旅行でした。

YMN

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Posted on 10月 4, 2006 at 12:31 午前 | | コメント (1)

2006.07.20

060720 台湾の登山情報と玉山ツアー

 昨日のYMNさんの台湾山行の記録をまとめていて、台湾の山に関するHPを見つけたので紹介します。
 慣れればともかく、最初のうちは個人で不慣れな山を歩くのはとまどい勝ちでしょうから、日本の山岳会のような団体に入って同行される方がよいかもしれません。

親山訊息
臺灣國家山岳協會
台北市綠峰登山會

【玉山登山ツアー】
 臺灣國家山岳協會のHPには 台湾「1+1」登頂ツアー-台湾チョモランマ玉山と世界一超高層ビル台北101への誘い というリンクがあって、玉山と台北にある(らしい?)世界一の高層ビル「台北101」探訪をセットした2泊3日のツアーが紹介されていました。
 七名以上の申し込みになりますが、25千円と手ごろな価格ですから、このあたりがねらい目かもしれません。 日本からだと最低4日かかりますが、入山申請やガイド同伴の規制を考えると個人での段取りには限界があると思っていましたので、このツアーを利用するのがよいかもしれません。
 関空からの往復航空運賃は40千円~50千円でしょうから、8万円程度でいけると思います。

 参考までにツアーの内容を掲載します。

台湾「1+1」登頂ツアー
―台湾チョモランマ「玉山」と世界一超高層ビル「台北101」への誘い

060720_taiwan_gyokusan 台湾チョモランマ
 「玉山」
 高さ3,952メートル

ツアーコース:2泊3日(参加者の意向承ります)

参加費用:お一人様日本円25,000。(レンタル車、保険、登頂費、ガイドの料金のハイキング、台北101登頂費、賜金、朝食2食+夕食3食費、東埔山莊及び排雲山莊各一泊の宿泊費等を含む)。

參加人数:登頂メンバーは基本的にDIY方式。各ツアーは7名以上(7名以下、費用は別見積もり)。

登頂申請:玉山登頂、60日前用申請。参加者はパスポートの複写を提供してください。「台北101」ご見学の方は、一日目の午前12時まで桃園国際空港必着。玉山登山スケジュールへの影響を避ける為、午後便到達の場合、「台北101」登頂は取り消しご了承ください。

060720_taiwan_taipei101 世界一超高層ビル
 「台北101」
 建物の高さ508メートル

日程:
一日目:桃園国際空港で出迎えピックアップ→午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへの見学→移動時間約5-7時間で奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊に宿泊

二日目:奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊朝6時朝食→6:30送迎車出発で塔塔加鞍部(登山口)へ→徒?8.5キロ→午後3時、排雲山莊(宿)に到着(当日は翌日の登頂に備えて夜7時で早寝)。

三日目:早朝2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で台北へ(解散は夜9時ごろ)

お問い合わせ:メールまた電話で当会までご連絡ください。
E-mail:sinyi929@ms37.hinet.net
TEL:886-2-2976-5854
(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

台灣國家山岳協會
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

060720_taiwan_yuhiunkai 夕日と雲の海が見られます。

「玉山」のご紹介
1、「玉山」は台湾の屋根、標高3,952メートル。「新高山に登れ」としても知られる北東アジアの一番高い山。
2、台湾は北上する黒潮に洗われ、熱帯と亜熱帯が分かれる北回帰線上にあります。国土面積36,000平方メートル、3,000メートルを超える山は全部256峰もあり、「玉山」はその最高峰。
3、十六世紀の大航海時代、ポルトガル人が海上から3,000メートルも切りたつ高い山を持つ台湾を見て、思わず「Ila Formosa(フォルモサ華麗島)」と感嘆しました。
4、「玉山」は台湾最大の河川「濁水溪」及第二の河川「高屏溪」の源流、台湾大自然の「命の母胎」です。
5、「玉山」は台湾原住民「ブヌン族」及び「ツォー族」のまほろばと同時に神聖の山。台湾ばかりでなく世界の自然文化遺産。

060720_taiwan_paiunsanso 排雲山莊
 3,402メートル

当会主催の台湾「1+1」登頂ツアーにご参加の皆さんへ
1、玉山国家公園は毎日登山人数を制限しています。支障なく登山できることを確保する為、二ヶ月前から登山申請を申し込まなければならない。
2、玉山登頂は申請しにくい為、一旦申し込んだ者が参加できなくなった場合、規定により取り消すとなり、代わりのものに変更することはできません。十分ご検討の上、申し込んでください。
3登山の許可が下りた後、参加費用をお振込みください。自然災害でない限り、費用の払い戻しはできません。
4、ツアー参加者人数が7人以下の場合、又スケジュールや宿泊先の変更、日数延長等特殊なニーズにはご相談に応じます。
5、当イベントは大自然をめぐる旅であり、自然災害等などで予定を延長しなければならない場合があります。この時、追加費用は参加者の自己負担となります。
6、「玉山」登頂参加者は、我が国の玉山国家公園管理規定に従わなければなりません。
7、当会主催の「玉山」登山ツアーにご参加の方者へ:上記の参加費用には、往復の航空代及び三日分の昼食代は含まれて居ません。
8、平日の登頂許可が比較的におりやすいため、平日の登頂をお勧めいたします。土日祭日は申込む件数が多いので、許可が下りにくい。
9、冬季では雪が降りやすく、登山が危険のため、当会は1月から3月まで登頂ツアーを一時停止させていただきます。
10、登山は安全が第一、不測なことを起きないようにするため、当「玉山」登頂アーの参加者は、必ずガイドの指示に従ってください。
11、特殊な食習慣をお持ちの方、例えベジタリアン、豚肉禁止のイスラム教徒等は事前にお知らせください。
12、当会は玉山登頂をされた方に登頂証明書を発行いたします。

060720_taiwan_taipei101yakei 世界一超高層ビル
 「台北101」の最高な夜景

個人の登山道具:
ザック(40~50リットル)、雨具(レインコートやレインズボン)、ザックカバー、3日分の昼食、食事用具、手袋、飲料水、帽子(頭を被れる帽子)、ヘッドライト電池、防寒着、着替え、パスポート、口笛。

玉山國家公園自然生態環境維護規定:
「玉山」は玉山国家公園に属し、台湾の重要な自然生態保護地。、登山のような大自然活動や国家公園生態保護地域に入る時、全員は国家公園の関連規定を遵守すべきであります。開放した使用歩道及び地域を離れてはいけません。撮影の外に、「全ての物を持ち出さない、足跡以外全てのゴミを残してはなりません」。

060720_taiwan_gyokusan2 台湾チョモランマ「玉山」
 -頂上まで登りましょう。

玉山登山活動の注意事項:
1、玉山の登山距離は22キロあります。根気あれば、慌てずに一歩一歩ゆっくり歩けば、必ず山頂まで登れます。
2、登山靴や運動靴を履いて下さい。高山低気圧の影響で足が痛くなって歩けないのを避けるため、新しい靴や小さすぎる靴を履かないようにして下さい。
3、高山では酸素が薄く、身体は即時に適応できないときもあり、登山時には「慌てずにゆっくり歩き、休憩も長くとりすぎない」ようになバランスのある呼吸法を採ることが最も大事なことです。
4、玉山の山頂を目指す方は、事前に高山での体調変化を体験しておいてください。運動等で訓練し心肺機能を向上しておけば、成功の可能性が高くなります。
5、台湾は海洋型気候であり、高山は湿っぽく寒い。風も強く気候の変化も早い。3000メートルに登ると、15-20度も気温が下がりますので、防寒及び防湿の装具を十分ご用意ください。
6、湿気を防止する為に、まず道具などはビニール袋で包んでからザックに入れること。そして軽いものを下に、重いものを上に。よく使うものは、サイドポケットに入れることお勧めします。
7、登山時の視線が遮られて危険が及ぶのを防ぐため、ワンピースのレインウェアを着ないでください。
8、宿泊場所である東埔山莊及び排雲山莊は、全員簡単な共同ベッドに泊まりますので、改めてご了承くださいますようお願いいたします。
9、登山は安全が第一考量、単独行動をしないようにして下さい。いかなる問題も、同伴やガイドさんにお知らせてください。緊急状態が発生した場合、口笛を吹いて援助に来てもらいましょう。
10、長袖の衣服を着用してください。なるべく綿の衣服を避けてください。汗を掻きやすく風通しがよい服がお勧めします。食料品については、軽くて便利でしかも妥当の量であること。
11、当活動は、あまり重いものを背負う必要はなく、個人が使う分だけで用意すれば充分です。なお、塔塔加鞍部の登山口までの行程は、専用車をご用意します。5.4キロを歩く必要はありませんので、より楽なスケジュールです。

台灣國家山岳協會
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

Posted on 7月 20, 2006 at 04:13 午前 | | コメント (2)

2006.07.19

060719 台湾山行6:7/15 小坪頂山+北投温泉・瀧の湯

【きよもりの返信】
 返事が遅れました。
 日本は3連休だったのですが、台湾はそんなことはないでしょうから、遠出は無理ですね。
 HPをみると地下鉄で行けるところに北投温泉「滝之湯」があるみたいだから、灘温泉並みの便利さですね。
 また、HPのネタにさせていただきます。
 日本は、雨が続いていますが、23日の例会は晴れたらいいんだけど・・・

 きよもり 【山仲間】
 E-mail : KGH03517@nifty.com
 URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
 _/_/_/_/_/_/_/_/ 06.07.19 7:33 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMNさんからの山行報告】
060715_ymn7_sento_gyunyu お疲れ様です。
 先月の途中棄権に懲りて、今回は台北近郊の低山(小坪頂山 381m)に行って来ました。近場ですし、朝でも暑さは変わらないので、天気の回復が進んだ昼前に出かけました。

 台風4号の通過後とは言え、曇り空で高湿度の中での山行です。
 駅からのアプローチが30分あり、汗だく状態で登山口の貴仔抗キャンプ場に着きました。ここは古い地層が重なっていて、それが地表に露出している貴重な場所だそうです。登山道は、「貴仔抗親山歩道」という市民のためのハイキングコースで、整備された石の階段が続きます。台北市では、市民生活の向上のため、家族向けの「親山歩道」が20本整備されています。

 途中、尾根道に出たところで休憩場所があり、台北市内方面が望めます。
 この親山歩道を更に進み、途中の三慈宮(拝む処なのにカラオケが・・)から小坪頂山への登山道へ入り、20分程度で山頂に到着です。山頂は木に囲まれていて展望はまったくありません。でも途中では台湾アゲハやオニヤンマやクマゼミ(たぶん)等の昆虫で楽しめます。

 来た道を引き返すのも脳が無いので、以前、登った面天山の登山口の清天宮まで歩き、バスで北投温泉に下りました。涼しければ2時間程度の山行ですが、かなり休憩の時間を取ったので3時間掛かってしまいました。

 北投温泉では、100年の歴史がある銭湯の「瀧の湯」さんで仕上げです。泉質はPH1.2とか1.6の強酸性で、すごく酸っぱくて顔を洗ったら目が痛くて我慢できないくらいです。傷口にはピリピリします。1週間通えば赤ちゃんのような肌になるとか・・・

 温度も高いので、汗を流してサッパリするつもりが、大汗をかき、余計に疲れが・・・
 でも、風呂上りの牛乳が格別美味しかったので、2本飲み帰路につきました。

 ここは有名な銭湯なので、色々な人のHPに載っています。ご参考までに
http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/onsen/taiwan/peito/tatsunoyu/tatsunoyu.htm

 最近は、山便りか温泉紀行か分からなくなってきましたが、ご容赦ください。
 八月は夜行バスで阿里山に行ってみたいと考えております。
 YMN in 台湾

【追記】
060719_gyokusan 小坪頂山でgoogleしたら、YMNさんの写真とそっくりな景色が出てきました。
 ほかの山、たとえば忠義山の三角点なんかは日本の統治時代のまま三等三角点や二等三角点の標石が残っているのが分かりました。洋の南北を問わず、三角点マニアがいるのもおもしろいですね。
小坪頂山
 この方のHPには玉山(3952m新高山)もあって懐かしいです。
玉山

060715_ymn1_annaiban
060715_ymn2_tisourosyutu
060715_ymn3_kotubotyosan_kinkei2

060715_ymn4_taipeienbo
060715_ymn5_kotubotyosantyo_madika
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060715_ymn7_sento_gyunyu
060715_ymn8_hokutoonsen_takinoyu
060715_ymn9_takinoyu_zenkei

Posted on 7月 19, 2006 at 06:50 午前 | | コメント (0)

2006.05.30

060530 台湾山行5: 5/27 烏来温泉?

 今日は高山植物のスケッチをアップするつもりでしたが、朝5時からクリームシチューを作っていて、仕上げている暇がありませんでした。
 その替わりではないのですが、台湾のYMNさんから先週土曜日(5/27)の山行(温泉行?)のメールが来ましたので掲載させていただきます。

【YMNさんへの返信】
 台湾は温泉天国みたいで、うらやましいです。
http://202.39.225.132/jsp/Jp/html/travel_tour/index.jsp?class=11%2B13

 烏来というのも原住民タイヤル語で温泉という意味だそうですね。
 HPで探しても観光ツアーの紹介が多いから温泉歓楽街みたいですが、日本軍が金鉱を掘っていたとも書いてありますから、かなりの深山に拓かれた地区でしょう。
 烏来滝は那智大滝にそっくりですが、高さは80m位でしょうか?上に更に2、3段続いている立派な滝ですね。

http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=115
http://homepage3.nifty.com/yikeda/kougai99-urai.htm

 元気そうでよかったけど、早く一緒に行ってもらえる相手を作らないとなかなか遠出は大変ですね。
 こちらも汗ばむ季節になってきましたが、なかなか天気が安定しないので、運任せです。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.05.30 6:50 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMNさんからのメール】
> お疲れ様です。
> 先週の土曜日は温泉で有名な烏来地区に行ってきました。2週続けての山行です。
> これまでは、台北市の北側にある陽明山国家公園の山に行っていましたが、今回は南
> 側の山に挑戦しました。烏来は温泉と原住民文化で有名なところですが、渓谷が深く
> 阿波の祖谷渓を連想させる地形で、目の前に山がそびえ立っている感じです。
> 地図を見て一番分かりやすそうなルートを選びましたが、このあたりは、どの山も等
> 高線が詰まっていて、30℃と蒸し暑さで途中からバテがきました。
> しかし、こちらに来て初めて石の階段じゃなく、土と岩の登山道を歩けたので、やっ
> と山登りをした気持ちになれました。前回同様、山の中は蝶々やトンボがいっぱいで
> 楽しめましたが、極め付きは下山先に選んだ「雲仙楽園」という山上遊園地です。
> 滝の上部にある古めかしい遊園地で、横浜の大船にあるドリームランドのようなムード
> です。下りたときには、なぜかフラダンスをしていました。探偵ナイトスクープの
> 「パラダイス」シリーズに絶対推薦します。
> 最後は温泉にゆっくりと浸かり、汗を流して帰路に着きました。
> 入った温泉施設は「明月温泉」で、450元でした。ちょっと高いかな・・・
> http://fullmoonspa.network.com.tw/
>

060530_taiwanonsenmap

060527_ymn_urai_tonbo060527_ymn_daitosan_uraisan620m060527_ymn_unzenrakuen

060527_ymn_daitosan_nisigawasyamen060527_ymn_uraibakufu_jyodan060527_ymn_uraibakufu_gedan

Posted on 5月 30, 2006 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2006.05.24

060524 台湾便り:おもしろい→台湾は蝶がいっぱい

【YMNさんへの返信】
 これはおもしろいです。
 YMNさんから送られた写真を見てすぐ、これは日本の一文字に似ているなと思いました。
 でも、日本で見かけた一文字は、羽の色が濃いグレーと言った方がよいようなくすんだ地に白いVサインが入っています。
 もともと鳥とか蝶々のようにじっとしてくれない被写体を写すのは難しいので、あまり写真は撮ったことがありませんが、この時(2000/07/09)は会社のDHKさんに誘われて、裏比良の栃生から入って猪谷(シシダニ)の奥にあるヒジキ滝を見に行きました。
 滝自体は水量が少なかったせいかあまりパッとしなかったのですが、その後北陵に出て、地蔵峠から地蔵山(789.7m三等△)に上がって昼食を摂っていたらこの蝶々が舞っていて止まったのでデジカメに納めました。午後からササ峠に南下して再び栃生に戻って帰りましたが、その時の最大の収穫は、学のあるDHKさんから一文字蝶の名前を教えていただいたことです。

 こうやって日台の写真を並べると、とても同じ蝶々とは思われません。
 地色がこれほど鮮やかなのはやはり日差しの違いですかね?
 そういえば、昨日紹介した不忍池にも来られた台湾の方の写真を見ても台湾の蝶々はどれも色が原色に近くて鮮やかで輝いていますね。これは写真の腕の差もあるのでしょうが、日本の一文字は他の人の写真をHPで探してもやはりくすんだグレーといった感じですから、発祥が同じで気候の変化によって色合いが変わったのかも知れませんね。
 気候のせいばかりにしないで、今後はもう少し接写の技術を見に付けたいと思います。

 ついでに他の方のHPから写真をお借りしてルリタテハの比較もしてみましたが、やはり、色合いが全く違います。
 台湾や沖縄が原色のイメージが強いのは町並みや人々の服装だけではなく、昆虫や鳥までも日本とは異なるのですね。
 気候風土というのは人間性だけではなく、動植物にまで影響することがよく分かりました。
 原色の人々とのお仕事は大変でしょうが、メリハリを付けてがんばってください。

 きよもり 【山仲間】
 E-mail : KGH03517@nifty.com
 URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.05.24 6:12 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMNさんからフォローメール】
> YMN台湾からの文書
>
> お疲れ様です。
> 不思議なもので、漢字の世界に5ヶ月もいると慣れてきますね。
> 映画チャンネルの中国語字幕を無意識に一生懸命に読もうとしています。
> 写真の蝶は、私もHPで調べましたら、日本でもかなりいるようです。
> 日本語では「一文字蝶」と「ルリタテハ蝶」です。
> 山に行ってても気がつかなかっただけですかね。
> YMN
>
>

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Posted on 5月 24, 2006 at 07:09 午前 | | コメント (2)

2006.05.23

060523 台湾山行4: 5/21 大崙頭山/台湾は蝶がいっぱい:YMNさんからの台湾便り

 一昨日、比良から帰ってメールを見ると、台湾単身赴任中の山仲間のYMNさんから久しぶりに山便りが来ていました。
 以下は彼とのやりとりですが、漢字が難しくて読めないので苦労しました。読めないだけではなくて、蛺なんて字は日本の標準漢字では無くてキョウと読むようです。文字のイメージから羽を立てているから虫偏に右側が挟むという字の旁(つくり)の古字が書かれています。
 パソコンによってはこの字が出ないと思いますので、キョウの読みを書いておきます。
 蝶がいた山はダイロントウサンと読むのでしょうね。崑崙山脈,(コンロン山脈)というのがチベットにありますから、この字でしょう。
 蛺の字でgoogleを検索すると台湾のHPがたくさん出てきますが、その中に蝶蝶が沢山出てくるHPがありました。
 蛇足ですが、この人のHPには上野公園・不忍池
というのがあって、台湾から上野公園に観光で来られたのか、綺麗な写真と案内があります。
 もちろん全部漢字ですから、漢字の勉強によいかも知れませんね。でも「寬永五重塔」はそのままだし、上野動物園には「草原犬鼠」とありますから、これはビーバーでしょう。

 では本文です。

【YMN台湾さんからの返信】
060522_ymn_tyo5 2006/05/23 00:39
 こんばんは。
 昨日、三越の本屋でポケット胡蝶図鑑を買いました。
 写真の蝶は、たぶん單帯蛺(キョウ)蝶と琉璃蛺(キョウ)蝶です。蛺(キョウ)蝶はタテハ蝶のことです。
 写真に撮れなかったのは、琉璃紋鳳蝶のようです。
 以前に見た「さなぎ」も宝石みたいできれいでした。
 こうなると、一眼レフのデジカメが欲しくなりますね。


【きよもりの返信】
 一人山歩お疲れ様です。
 台湾の蝶は
http://homepage1.nifty.com/tjs/butterfly/00top/index.htm
に写真入りでたくさん掲載されていますが、転載禁止なので、詳しく見ていません。
 この2種類が何という名前なのかはまだ分かりませんが、時間をかけて探してみて、分かったら連絡します。
 明日のネタにさせていただきます。

 きよもり 【山仲間】
 URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
 E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.05.22 13:58 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMN台湾さんから】
060522_ymn_tyo1060522_ymn_tyo3  2006/05/21 01:31
 件名: 台湾は蝶がいっぱい

 久々の山便りというか、台湾の蝶便りです。
 台北は、今日も30℃を越えました。暑さが一番の苦手なのですが、気持ちを奮い起こして、近場の大崙尾山(451m)と大崙頭山(473m)に行ってきました。
 距離も高低差も大した事はないし、登山道は木が茂っているので暑さでへばることもなく歩けました。
 楽しかったのは、台湾の蝶を見られたことです。日本では見たこともない蝶がいっぱい飛んでいます。台湾には380種の蝶がいるそうですから、面積から言ったら生息密度は世界一だそうです。目の前を数種類の蝶が舞うのは、本当に素晴らしい光景でした。特に黒色のアゲハ蝶なのですが、瑠璃色の紋が入っているのが感動ものです。
 しかし、大型の蝶はいつも飛び回っていてカメラでは撮れません。悔しくなってきて、久々に昆虫採集をしたくなりました。(そんなこと出来ませんけど・・・)
 何とか2匹だけ写真を撮りましたが、名前は調べてないので分かりません。明日にでも本屋に行って昆虫図鑑を買ってきます。これも台湾の山の楽しみ方ですね。
 夜は、またまた京劇(孫悟空の1段)と民族芸能を観てきました。当分の間、京劇と蝶々にハマりそうです。

060522_ymn_daikontosan060522_ymn_daikontosantyonite

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Posted on 5月 23, 2006 at 07:35 午前 | | コメント (0)

2006.03.24

060324 台湾山行3:3/19 面天山 YMNさんからの報告

 一昨日、台湾へ単身赴任しているYMNさんから久し振りに山歩きのレポートをいただきましたので、掲載させていただきます。
 面天山というのはどの辺りにあるのでしょうか?
 やはり台北からバスで行くのでしょうね。
 googleで探すと漢字ばかり・・・やっと日本語の頁がありました。
 http://blog.so-net.ne.jp/bataashi/2006-02-28
 陽明山国立公園の山群の一峰のようですが、陸測図でもないとなかなかイメージが湧きません。
 でもさすがに親日国家らしく台湾人が書かれた紹介文が多くて面白いです。
 http://japan.justaiwan.com/report_in_1.php
 http://trail.forest.gov.tw/NationalTrailSystem_JP/TR_B.htm
 台北近くの山はこの頁に概念図がありました。
http://www.taipeijs.org/rika/3-3-03yanminsankouen.htm
この頁に載っている写真はすごく大きいですが、YMNさんの写真にも載っている反射板がありますし、画面の左手には台北らしき街が見えます。YMNさんの写真ではかなり曇っていますから、余り展望はきかず残念だったでしょうね。
3-3-03mientienshan

【きよもり からの返信】
 独り山行を堪能されていますね。
 六甲や紀泉高原の様なハイキングに最適な山ですね。
 それでいて火口池や温泉があって、やはり台湾らしくおもしろそうです。
 早く山仲間を見付けてより楽しい山行を目指して下さい。

 日本も天気が安定せず、晴れた空からミゾレが降ったり、強い風が吹いたりで、先週末は大変だったようです。
 私は急用が出来て、山へも行かず、堺へ行ったり新大阪へ往復したりで、落ち着きませんでした。
 先々週から東京、今日明日は京都、来週は山陰と出張続きで落ち着きません。
 
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

【台湾のYMNさんからの第3回山行報告】
YMN台湾 060322 01:44
お疲れ様です。

台湾は3月になって、もっと晴れて暑くなるのかと思っていたのですが、今年は曇天続きで、寒い日と温かい日が1週間の中で交代しています。
先週の土曜日は28℃で、日曜日は16℃でした。

19日は、台湾で購入した登山靴の履き心地を確認するため、第3回目の山行となりました。
今回は、大屯山系の向天池山(882m)、向天山(949m)、面天山(977m)です。
登山口は、清天宮という拝拝(パイパイ)する台湾らしい場所です。
写真は取れなかったので他の人のを借用しました。ゴメンナサイ

この登山道は木が多いので緑や花を楽しみながら登れます。
向天池山山頂部は、火口跡が大雨の時には池になるようですが、今回は水は溜まっていませんでした。
火口跡から向天山を経て、面天山へ向かいます。
向天山は大阪の岩湧山に似て草原状で、面天山はてんこ盛りのご飯のような形です。
最後は、無料の陽明山温泉に入って帰る予定だったのですが、1時間毎の清掃時間になってしまい入れませんでした。

またまた温泉は次回に繰越となってしまいました。残念!
次回は、交通機関を研究して台北の南方面に行きたいと思います。(烏来温泉)

【写真】多分この順番だと思います。
060319_SeitenGu
060319_SyowaTennoKoutaishiJidaiHoutaiKinenHi
060319_koutenikekakouko
060319_KoutenSan
060319_KoutensankaraNozomuMentenSan
060319_MentenSanTyojyoNite
060319_YomeiSanOnsen

Posted on 3月 24, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.27

060227 台湾山行2:苦労はお互い様でしたね→Re: 2/26 台湾/大屯山

単身で台湾へ赴任している同僚のYMNさんから現地山行レポートの2回目が来ました。
いつもはきよもりの返事が先ですが、今回は歴史順に並べています。
きよもりの山羊の戸渡りの写真などは最後に付けておきます。

【台湾のYMNさんからのメールと写真】
お疲れ様です。
やっと台北での第2回目の山行となりました。
今回も陽明山国家公園内の大屯山(1092m)と大屯山南峰(957m)中正山(646m)です。
この時期の台北は雨季に当たり、毎日のように時雨れています。
山も今日は一日中、雨と風で真っ白な状態したので、皆さんにお見せできるような写真は取れませんでした。
大屯山全景の写真は、前回の七星山登山時に取ったものです。
さて、登山口からは前回同様、ずっと石の階段の直登が頂上まで続きます。
軍事施設がある大屯山頂上の天気は、まるっきり視界無しの状況で面白みもなく、さっさと南峰へと向かいました。
ここからが今日のケチの付き始めで、下りの階段・石畳は雨で滑り易く、こけない様に余計な力が入ります。
南峰頂上手前からは地道になったのですが、ここの土がまた、とてつもなく滑るのです。
下りはロープを掴んでいても、足元がズルズル状態で、靴・雨具・ザックカバーが泥だらけになっていきます。
最後の極めつけは、「蛭」です!
中正山の展望台で手袋を取ったら、親指の付け根で1.5cm位のが動いています。
あぁ、台湾でもやられてしまった。ショック!

散々な日でしたが、この付近はアゲハ蝶の大群が見られるそうなので、時期を改めてもう一度来てみることにしましょう。
最後に、台北はもう花の季節のようです。桜が咲いていましたので思わずシャッターを切りました。
下界まで下りきると、有名な北投温泉です。台湾の温泉は水着着用が基本です。
一人では入れない所もあり、結局、流れ出ている所で勝手に足湯をして帰りました。

ここからコメントを付け加えた写真です。
040225_YamaneSan_OotonSan_001040225_YamaneSan_OotonSan_002040225_YamaneSan_OotonSan_003

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【きよもりの返事メールと写真】
夜中のメールを有り難うございます。
26日は世界中?雨だったようですね。六甲山も朝から予想通りの雨で、お陰様で?阪急六甲から山羊の戸渡の取っ付きまではタクシー利用で楽が出来ました。
山羊のプレートを付けながら、雨の急尾根を7名で駆け上がり(NWHさんのピッチがよすぎて年寄りはバテバテ)、杣谷峠で例によって酒盛り兼昼食。
午後からはシェール槍、新穂高と歩く内に雨も止んで快適になりましたが、二十渉まで降り切って、さて対岸のマムシ谷へ入ろうとしましたが、朝からの雨のせいで二十渉の生田川は大増水で、胸まで浸かって強引に渡るか、諦めて市ヶ原から新神戸に降りるかで躊躇しましたが、最後はNWHリーダーの決断で市ヶ原へ下ることになりました。
ところが、森林植物園の分岐のところで普段なら大きな岩を飛び飛びで右岸に渡れるところが完全に濁流に洗われて命がけで渡らないといけない状態。万事休すで再度鳩首協議して、桜谷から摩耶山頂へ戻ることになりました。
蛭にも会わなかったし、心配した雪もなかったけど、思わぬ増水で、摩耶山を往復することになりましたから、帰って体重を測ったら1.5kgも減っていました。
はい、お互いご苦労様

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.02.27 12:19 _/_/_/_/_/_/_/_/

ここから写真と周辺図です。
040226_YaginoTowatari_ShinHodaka_001040226_YaginoTowatari_ShinHodaka_002040226_YaginoTowatari_ShinHodaka_003

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Posted on 2月 27, 2006 at 12:50 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.16

060116 1/15台湾・七星山/YMNさんの台湾初山行

【うれしいメール】
 昨年末から台湾へ単身赴任しているYMNさんのパソコンインターネット環境が整ったと書きましたが、昨日早速写真付きで山歩きのメールを戴きましたから、紹介させていただきます。
 地図を探したのですが、すぐには見つからなかったので、いくつかのHPの記事を見てみました。
 戦前の日本統治の頃から、測量はきっちりされているようですから、やはり一等三角点が七星山には設置されているようですね。
 今回は独りのようでしたが、山頂で新しいお友達も出来たようなので、これからも仕事の合間に山便りを送ってもらえたらうれしいですね。

【YMNさんへの返信】:
 早速写真付きの山情報を有り難う御座います。
 七星山というのは、HPで探すと結構出てきますね。
http://202.39.225.132/jsp/Jp/html/travel_tour/journey_content.jsp?journey_id=215
http://wanli.web.infoseek.co.jp/p-folder/wanli104.pdf
http://www.akiba.ne.jp/taiwan/travel/931114/yangmingshan.html

 陽明山国家公園の主峰のようで、台北からの足の便もよいようです。
 こんなに間近に火山があるのもうらやましい?ですが、2~3時間で一千m級の山へ行けるのは恵まれています。
 温泉もあるようですから、せいぜい山の道具をそろえて、山歩きを楽しんでください。
 写真が大きいので、縮小してお返ししておきます。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.01.16 7:27 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMNさんからの山行報告】 
台湾初山行:
>
>山仲間に合わせた訳でもないのですが、今日、台湾にきて初めて山に行ってきました。
>行き先は、台北市で一番高い陽明山国家公園の七星山(1120m)です。
>赴任時に山用品はほとんど持ってきていませんので、不安ながら靴はバッシュです。
>ハイキングガイドを見て、一人でバスを乗り継ぎやっとのことで登山口にたどり着いたら、
>硫黄の煙がモクモク出ていましたので、生きてる火山なんだとチョット感動でした。
>登り始めたら最後まで、ずう~っと石の階段です。バッシュ(ゲル・スラム)で正解でした。
>地元の人は登山靴より運動靴が多かったです。女性はニューバランスを何人か見かけました。
>バスが800m付近まで来ますので登山と言うよりも正にハイキングですかね。
>途中、話し好きの台湾人の老人と美国人(アメリカ)と中学レベルの英語で会話?をしました。
>頂上でも22度と暑い中の山行でしたが、結構面白い一日でした。
>以上、台湾初山行でした。

>P.S.台北駅の北側に登山用品店が数店あります。
>「登山友」という店は、かなり充実していてお客様でいっぱいでした。
> 我家の近くにもこじんまりしたお店がありました。http://www.trailcorner.com/
>
>060115_YMN_SevenStarMT_001
060115_YMN_SevenStarMT_002
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Posted on 1月 16, 2006 at 07:43 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.15

060115 台湾からの便り&比良

060114_HiraSeppi【はじめに】
台湾に新しくできた子会社に単身赴任している山仲間のYMNさんから初めてのメールを戴きました。
台湾は親日家が多く、日本語を話せる人も多いので割に住みやすいとは思いますが、説明書とか文書はすべて漢字、それも旧漢字も多いので慣れるまでは大変でしょう。
一日も早く現地人と間違われるほどになってもらいたいものです。

【YMNさんへの返信】:
 台湾製の日本ブランドですか?
 台湾には光華商場という日本の秋葉みたいな電脳街があるのですよね。
http//blog.livedoor.jp/geek/archives/776714.html

 でも最近は、有名になりすぎて、価格協定していたりで、それほど安くもないとも書いてありましたが・・・
http://home.so-net.net.tw/yakida/buy/electronics.html

マンションの回線はADSLですか?
暇なときにでもデジカメで写した写真なども送って下さればココログで紹介します。

 今日は、琵琶湖バレーのゴンドラどころか、京都で呑んでの帰りの時には湖西
線も強風のために区間によって運転を見合わせていたようですから、早く降りて
きたのが正解だったようです。
060114_HiraGongenSan
 尾根筋は2m位の積雪で、出だしはアイゼンだけでしたが、権現山の手前で輪カンも付けて、本当のOJTになりました。
小女郎池辺りまでは雨は降っていても気温が8度もあってあまり寒くなかったのですが、15時過ぎには低気圧が東に移動した関係からか、強烈な風になって、これが1時間も前だったら最後の登りではもっと難渋していたかと思うと、運がよかったと思います。同一ルートを先行し、途中で追い抜いた高齢者8人パーティは(こっちも高齢者ですが)、蓬莱の登りで8人のうち3人までザックカバーを風で飛ばされたそうです。きよもりのザックカバーも風ではずれましたが、幸い留め具がしっかりしていて、飛ばされるのは免れました。
 比良山は舐めてはいけません。

きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
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【YMNさんの初メール】
>>YMNです。
>>やっと社宅でインターネットができるようになりました。
>>BUFFALOの有線ブロードバンドルーター BBR-4HGを1,199NT$で購入しました。
>>日本円にして4,316円です。日本のヨドバシでは5,880円ですから、ポイント分を引
>>いても台湾の方が安いですね。
>>昨日、スイッチングHUBも買いましたが、これも安かったですよ。
>>中国語の説明書で設定するのに一時間弱掛かりましたが、先ずはメデタシ、メデタ
>>シです。
>>今日は台湾は暑いくらいですが、蓬莱山も嵐状態だったんですね。
>>明日も、気をつけていってください。
>>

Posted on 1月 15, 2006 at 12:01 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.03

040903 コレは何?

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通販で購入したこの商品は、ごく小型のリール付き釣り竿です。
楽天のオークションで入手したものですが、イタリア製でダナイ・ブロスという会社の製品だそうですが、この会社のHP等は分かりません。
ζ きよもり
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詳しくは、日経BPの楽天消費動向研究所の記事をご覧ください。
つい欲しくなる可愛さです。部屋に飾ってもよいでしょう。

http://nikkeibp.weblogs.jp/rakuten/2004/08/touch_and_go.html
日経BP home > lifestyle > 楽天消費動向研究所
釣り師の心を知る、ダナイブロス「Touch and Go」
2004/08/30
DanaiBuros_fishingpole1_20040830.jpg
写真1
DanaiBuros_fishingpole2_20040830.jpg
写真2
 ジャンル別ランキングの「スポーツ・アウトドアのフィッシング」、8/16(月)~8/22(日)の2位につけているのが、ダナイブロス「Touch and Go」である。写真1を見ると、単によくできた釣り竿とリールというように見えるが、写真2で「超、小さい!」と気付かされる。携帯時は約20センチ、6本継ぎを伸ばすと約100センチになる。
 この製品、前週のランキングでも上位につけていた。しかも、竿の色が4色あって、各色でそれぞれランクインしているので、4色の合計ならさらに上にランクされるかもしれない。
 釣り師の悶絶な気持ちが分っている
 釣り師なら誰もが味わう気持ちにこんなのがある。出先、旅先、出張先など(?)、釣りが目的ではないシチュエーションで、いかにも釣れそうな岸壁や清流に出くわしたときの「ああ、ここで竿を出したいなあ」という、なんともいえないやりきれなさ、である。
 この竿とリールのセットは、万年筆とインク壺(って既に使ってる人いないか?)と同じくらい。楽にセカンドバッグに収まるサイズなのである。常時携行していれば、釣り師のこの“悶絶な気持ち”が救われることは間違いない。
 実際、サイトにも「旅行・散歩・デートのお供にぜひどうぞ」と書いてある。デートに釣り竿? 釣った魚はどうするんだ? エサは? などと無粋なことを考えてはいけない。エサは現地調達、あるいは疑似餌などを携行。釣った魚はリリースするかペットボトルにでも入れて持ち帰ろう(笑)。
 これもサイトに載っているが、なんと「堤防で39センチの黒鯛」という実績もあるという。黒鯛釣りの経験者なら、39センチの価値は分かるはず。見方によっては、短めの「ヘチ竿」(岸壁の際を釣るための竿。黒鯛釣りでは定番)に見えなくもない。
 それにしても、さすがはイタリアの商品である。服装に合わせてコーディネート(?)できるように竿は色違いで4種類用意される。「ロイヤルブルー」「プラチナシルバー」「ワインレッド」「ライラック」である。これは、全部欲しくなるなぁ、、、。
 というわけで、1セット買ってみた(ワインレッドを選択)。これが、予想以上にしっかりしている。竿のガイドやリールが金属で手抜きのない感じなのである。糸は25メートル、針も複数のサイズが付属している。秋といえばハゼである。今年のハゼ釣りはこれでやってみよう。

Posted on 9月 3, 2004 at 08:25 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.30

040830 台風?

040830_182801.jpg 九州を縦断したようですがテレビはオリンピックが終わったせいか、朝から台風のニュースばかり。夕方になって厚い雨雲がで始めました。
ζ きよもり
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今夜は嵐の予感?

Posted on 8月 30, 2004 at 10:00 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.28

040828 携帯買換

dc082901.jpg 朝方からFTTHの設定をし始めて昼近くまでかかってしまいました。高野山へに行くには遅くなってしまったので摩耶山に行きます。その前に三宮で予約していたauのwinへの切り替えをして餃子で腹ごしらえをしました。
賑わいが戻った三宮センター街

Posted on 8月 28, 2004 at 08:26 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.27

040827 帰ります

040827_17350001.jpg なんとか最終の飛行機に間に合って、神戸に向かっています。機中は電源を切るのが御上のお達しですからまた自宅に帰ってから・・・
ξ きよもり
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道庁の煉瓦建ての庁舎はビルの谷間

Posted on 8月 27, 2004 at 12:01 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.26

040826 札幌5日目→実は4日目

040825_19380001.jpg 月曜日から毎日会社と飲み屋とホテルを往復していると今日が何日目か分からなくなってきます。明日は帰る日なので、今夜は報告書をまとめるつもりでパソコンの電源を入れましたが、果たしていつまで起きておられることやら・・・
でも寝てしまう前にココログの更新をしておきます。明晩は神戸です。
ξ きよもり
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魚づくしの毎晩
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札幌郊外に広がる藻岩山やジャンプ台

本当に日付を一日間違えていました、今日は26日なんですね。25日とばかり思っていました。

Posted on 8月 26, 2004 at 01:26 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.24

040824-3 BBルーター入手

040824_22240001.jpg  札幌駅前のヨドバシカメラは、22時まで開いています。27日は札幌からの帰りが遅くなりそうですし、28日は高野山の町石道の下見に行きたいので、荷物になりますが札幌ヨドバシでBBルーターを買ってしまいました。バッファローか、I・Oかで悩みましたが、少し小さいし、少し安いので、I・Oにしました。
 せいぜいマニュアルを読んで、金曜日に帰ってばたつかないようにします。それにしても¥4480ですから安くなったものです。今、悪戦苦闘しているプラネックス(元PCl)は、購入した5年前には1万円近くしたと思います。
 半額以下になって機能も良くなっていますから、ここでもムーアの法則が生きているようです。
ξ きよもり
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Posted on 8月 24, 2004 at 01:46 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.23

040824 札幌の夜

040823_21340001.jpg  出張初日は、琴似の会社に近い飲み屋で少し飲みましたが、早めにホテルに帰りましたので、13階のホテルの部屋から大通のテレビ塔を眺めながら寝てしまいました。
ξ きよもり
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Posted on 8月 23, 2004 at 08:31 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040823 千歳着

040823_08450001.jpg  昨夜はYMOさんNWHさんと京都タワー浴場で汗を流し、さっぱりして、駅地下街で飲んで帰りました。そこには、最近手に入りにくくなっている伊佐美もあり一杯700円と手頃でした。
 焼酎を飲み過ぎたせいか、10時過ぎに帰ってそのまま寝てしまい、今朝4時過ぎから洗濯、台所の洗い物など片づけて、ついでにまたパソコンのブロードバンドルーターの再設定に挑戦しましたが、どうしてもXPがルーターを認識してくれません。プラネックスというメーカーのホームページに行って設定ユーティリティをコピーしてきてもドライバーは無いようですから、いよいよBBルーターを買い換えしないと駄目かも知れません。
 また、時間切れになり、慌てて出張の用意をキャスターバッグに詰め込んで伊丹に向かいました。
ξ きよもり
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 出発前のANA771便

Posted on 8月 23, 2004 at 02:31 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.19

040820 母への手紙

 母親は、尾道の海峡を隔てた向島に住んでいます。
 きよもりに似て、よく遊び、よく働く大正人ですが、85歳にもなって、まだ足腰が丈夫で、毎年4,5回は大阪や京都はもちろんきよもりの神戸のマンションに泊まりがけで来ています。
 ただ、最近は少しずつ疲れが残るようですから、年相応に無理を重ねないように自愛をお願いしたいものです。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
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母への手紙

Posted on 8月 19, 2004 at 10:22 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)