2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

【地図】
歩行断面図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tagam
歩行ルート図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tag_2
歩行ルート拡大図
前半
170615t1_kurekonomine_kanzanji_taga
後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

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 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
 前半
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 後半
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歩行ルート拡大図
 1/3
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 3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
 170318_kyotobus_demati_hirogawara


Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

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 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
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GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.23

170523 山行記録:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

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 初心の山「油コブシから坊主山」の下見。
 早めに下山して、「六甲おとめ塚温泉」と御影「王将」の舌見もしておきたいので、300mの渦森台まで市バスを利用しました。
 時間もあるので、渦森台展望公園で4月22日(土)に川上先生から教えていただいた地図読みのおさらいに40分位かけ、取りあえず、Step2.進行方向にシルバコンパスの矢印を固定するは、全員理解できました。
 春の終わりで躑躅はほぼ終わり、ニセアカシヤだけ白い花が目立っていました。
 寒天山道は明治時代までは冬場に寒天を干す作業小屋がたくさんあったことが名前の由来ですが、現在は寒天小屋は住吉山手の団地になっていて面影はありません。
 ただし、寒天山というのは寒天橋220mから北東150mにある320mの鉄塔ピークを指すようです。
 寒天山道はジグザグの急坂とゆるい巻き道が交互に続いて約1時間で油コブシ道と合流します。
 
 油コブシ625.5m三等三角点の下の展望台で昼食をとるつもりでしたが、春の陽気でハイキング客が多く、少し下がった登山道脇で昼食をとってから、展望台でStep3.目標物の山名を調べる、Step4.現在地を調べる、の練習をしました。
 現在地が判っている場合の山名を調べるStep3はシルバコンパスを目標物に向け、磁針と磁北線を合わせるので、それ程問題はありません。
 しかし、現在地を調べるStep4は目印の山が遠い場合、方位が少しでも狂うと別の目印との交差点が現在地とずれるので、地図を正置(地図上の磁北線と磁針、シルバコンパスのN極の三つが正しく置かれた状態)して、目印の方位を合わさないとうまくいきません。

 午後からは高羽道から坊主山へ向かいましたが、折角、進行方向を固定する練習をしていながら坊主山で確認し忘れて、本来は南西210°なのに南東140°に降りてしまい、10分も降りてから気付きました。
 坊主山から点名:鉄塔下246.5mへは坊主山山頂の鉄塔の根元の側壁を東から西へ巻き込んで藪こぎして尾根に乗る必要があります。
 2012年に三度もこの辺りを調べたのに、もっと早く気付くべきでした。

 藪尾根を曲折しながら下ってようやく点名:鉄塔下246.5mに着いたら14時52分で、1時間50分も遅くなってしまいました。
 十善寺や「六甲おとめ塚温泉」に寄っていては、更に遅くなるので割愛して、御影「王将」に直行することにしました。

 6月3日(土)の№1116例会では坊主山から間違った南東尾根を下って時間節約を図ると共に、折角の機会なので、例会本番でも地図読みの復習(予習?)をしたいと思います。

【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:00~16:05

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m―変電所西―阪神御影(解散 16時05分)

参加者:9名
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。事前に地図に磁北線を書き込んで行きました。
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部)

行 程: 約8.1km 所要時間7時間05分(歩行時間:3時間42分、講習・休憩・昼食:3時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→26℃→25℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台
 渦森台300m9:00―渦森台公園340m(地図読みStep2練習、25℃)9:08~55―急登上520m10:27~34―油コブシ道合流640m10:53~11:03―油コブシ625.5mⅢ11:07~12―展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4練習)11:17~12:23―油コブシ分岐440m(26℃)12:40~44―高羽道分岐450m(25℃)12:52~13:18―展望岩440m13:22―坊主岩分岐350m13:32―坊主山376m13:37―戻り320m13:47―坊主山376m13:54~14:05―藪こぎ―尾根上部340m(26℃)14:22~29―鉄塔下246.5mⅣ14:52~15:01―変電所西・坊主山登山口180m15:12~23―阪神・御影16:05(解散、「王将」にて反省会)

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園  渦森台公園(9:40頃)340m―60分―油コブシ道合流640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い/バス代:210円(割引後150円)

170521_aburakobushi_bozuyama_023【写真】
 170521 六甲「油コブシから坊主山」下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
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【地図】
歩行断面図
170521t_aburakobushi_bozuyamadanmen
歩行ルート図
170521t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図(核心部)
170521t1_aburakobushi_bozuyama
GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 5月 23, 2017 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2017.05.19

170519 山行記録:5/18 京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会№1106例会

170518_ooiwayama_okuyama_026170518_ooiwayama_okuyama_032

 昨年5月27日例会のリベンジ。
 今回は終日絶好の快晴に恵まれ、尾根上は19℃でしたから風は無くても爽やかな登山日和でした。
 足の便が悪いので片道だけ貸切バスを利用して費用の節約と利便性を図りました。
 奥山谷林道を約50分で大岩山南尾根の取付に到着します。
 ほとんど真っ直ぐ大岩山に突きあがる急な尾根ですが、歩き始めなので15分の短いピッチで小休止をはさみながらゆっくり高度を上げていきました。
 下見の時は雨のあとで濡れて滑りやすかった山頂下の岩尾根はよく乾いていて意外に簡単に登り切り、予定より20分早く大岩山に到着しました。

 大岩山から海老坂までは2年前に№675例会として歩いていますが今回は逆コースなのでほとんど下り尾根になります。
 予想通り、P656m周辺の石楠花は今年も不作で、数えるほどしか花が付いていなくて残念でした。
 P656mの150m先で中央分水嶺を離れ、右折して広域林道をショートカットします。
 林道を少し南下すると右に海老谷林道支線が分かれるので右折して海老谷林道へ入ります。
 午後から日差しが強くなり、遮る木陰が無い林道歩きは堪えますが、1.3km20分ほどで点名・奥山の三角点に到着して日差しから解放されます。

 点名・奥山500.8mは昨年の下見の時にはいくら探しても標石が見あたりませんでしたが、今回は探す目が増えたためか、あっさり標石が見つかりました。南面の愛宕三山が日差しを受けて綺麗に見えました。
 奥山三角点の少し先から林道を離れて支尾根に入ります。この支尾根は林道のショートカットですが、海老谷林道からの取付は35°の急斜面で木の幹を掴みながらずり落ちるように40m下り切ると小鞍部に出てやっと尾根らしくなります。
 藪は薄いものの倒木を避けながら尾根芯をはずさないよう下って行くと最後にもう一度急な下り尾根になりますが、林道が近いため踏み跡があり、程なく出発点の奥山谷出合に帰着しました。
 帰路は海老谷の集落を抜け四ッ谷バス停まで約30分歩き、JR日吉から京都に向かいました。

【参考】 
 山行記録:平成27年5月9日(土) 関西ハイク山友会 第675回例会
 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

【山行記録】
京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会 №1106例会 北山の尾根と峠歩き 33

日 時:平成28年5月18日(木) 9:13~17:01

参加者:17名

レベル:中級向き (大岩山まで400mの急登、頂上直下に少し岩場あり)

コース:
 京都(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷―奥山谷出合―大岩山南尾根取付―鉄塔Ⅰ―大岩山758.3m―P656m―海老谷林道―点名・奥山500.8m―奥山谷出合―四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)17:45日吉17:58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」/北山トレイルマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約11.8km、所要時間:7時間48分(歩行:5時間11分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:20℃→19℃→17℃
 京都駅7:32(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・奥山谷出合9:01
 奥山谷出合230m(22℃)9:13―P265m9:33―コウジ谷出合270m9:37―ツリオ谷出合300m(20℃)9:47~55―大岩山南尾根取付350m10:06~12―急登上450m(19℃)10:26~32―鉄塔Ⅰ540m10:43~50―鉄塔Ⅱ620m11:02~09―岩場下650m11:15―岩場トラバース700m11:24―大岩山758.3mⅢ(昼食)11:37~12:23―東峰740m12:30~32―展望所600m12:58~13:08―左折点620m13:13―広域林道横断580m13:23―P656m(17℃)13:43~53―右折点640m14:02―植林帯下降600m14:12―広域林道590m14:16―海老谷林道分岐590m14:22―海老谷林道580m14:26~36―点名・奥山500.8mⅣ14:50~15:00―支尾根分岐・右折480m15:05―急斜面35°40m―小鞍部430m15:15―広尾根350m15:32~39―急下降・右折点350m15:46―奥山谷出合230m16:05~33―海老谷220m16:38―四ッ谷200m17:01
 四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)JR日吉17:45~58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

計画行程:合計/約11.7km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)  京都駅7:40集合(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷9:00頃  海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―50分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―30分―鉄塔Ⅰ540m―40分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―30分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―50分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:20頃)―30分―四ッ谷200m(17:00頃)  四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:2,500円参加費200円、貸切バス代+路線バス代2,300円(四ッ谷~日吉250円、回数券購入)

1705181106【会費精算】 
 集 金:42,500円/参加費200円+会費2,300円=2,500円×17名分
 支 払:44,432円/貸切バス代38,900円+高速代1,240円+路線バス代3,860円+振込料432円
 不 足:-1,932円/不足分は預り金より補填します。

170518_ooiwayama_okuyama_025 【写真】
 170518 大岩山から点名:奥山 関西ハイク山友会№1106例会
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【地図】
歩行断面図
170518t_ooiwayama_okuyamadanmen
歩行ルート図
170518t_ooiwayama_okuyama
歩行ルート拡大図
前半
170518t1_ooiwayama_okuyama
後半
170518t2_ooiwayama_okuyama
GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 5月 19, 2017 at 11:55 午後 | | コメント (0)

2017.05.16

170516 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成2

160516__ami 昨日の続きですが、HPの例会一覧表と会報のWordデータから、各例会ごとに参加者氏名を紐付きで貼り付けて、参加者名簿の横展開まで完了しました。
 完了と言っても会報は現在34号まで発行されているので、全体のほんの一部のデータに過ぎませんが、一度流れが出来れば時間をかければあまり頭を悩ませることも無いでしょうから、取りあえず会報1号、例会№1~№27について、縦展開の名簿まで作成しようと今朝から続きを始めました。

 Step2ではEXCELのセル一つの中に、(句読点)で区切られた会員名を1セル1名に参加人数分だけ縦展開する作業になります。
 ここでも、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名簿の縦展開
Step2:参加者名簿の縦展開
 昨日の記事では、"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換、と書きましたが、EXCELでは関数式で一つのセルを複数のセルに分解する方法は、せいぜい姓と名とか、県と市などの分解のように二つ程度に分解することしか出来ないようです。
 ネットで調べるとメニュー(リボン)のデータタブに「区切り位置」というコマンドがあって、タブや空白、カンマなどを区切りにして一つのセルを複数のセルの分断する機能があることが判りました。

全参加者リストの横展開
1. 元データを残すためシートのコピー
   Step1で作った元データを残すために、この作業を始める前に元のシートを別のシートにコピーして、以後は別シートで処理します。
   例:シート名「200111_12_会報1号」 → 新シート「D201111_12_№01~№27 展開」

2. 全参加リスト(列AF)を列AHに数値コピー
   参加者名の行列範囲(AF4~AF32)を指定して、AH4に数値コピーします

3. 参加者名セルに含まれるセル内改行(Alt+改行)を消す
   区切り位置のコマンドで処理すると、何故かSLと会員参加者の間にセル内改行が入っていて、参加者名の縦展開はLとSLしか出来ません。
   列AFの範囲を指定して、ホーム→置換で、検索する文字列]に[Ctrl]+[J]キーを入力、置換後欄は空白で何も入れません。
   これで一つのセルに全参加者名が、(句読点)で区切られて表示されます。

4. データ→区切り位置→、指定で会員名を横展開
   セルを横展開したい範囲を指定して(AH4~AH32)、タブのデータのメニューに「区切り位置」というコマンドがあるので開きます。

5. 参加者名の横展開
   データ→区切り位置→、(句読点)指定で会員名が横展開されます。
   何も指定しないとセルは上書きされるので要注意です。
   展開開始位置を$AI$4に変更して、列AHにある元のセルデータを残すようにします。

6. 横展開会員名の確認
   ここまでで参加者が1セル1名に表示されるようになります。
   参加者数の数だけセルが横に埋まりますから、参加者50名だと列CFまで氏名が入ります。
   念のためCOUNTA関数で各行の件数が参加者合計(列L)と一致しているか確認します。

7. シート全体を別のシートに行列を入れ替えてコピー
   個人別のデータを名寄せするには、ここまで作業したシートを行と列とを入れ替える必要があります。
   行と列とを入れ替えるのは、全範囲を選択して、形式を選択して貼り付け → 行列を入れ替える 
   コピー先として新しいシート(例:シート名/D201111_12_縦展開)のC1セルを指定します。
   A列には行連番、B列には統一項目名をあとで入れます。

8. 不要列、不要行を非表示にする
   これで会員が縦に表示された表が出来上がりますが、表を使い回しするために不要な列や行は非表示にしておきます。
   会報単位でこの作業を繰り返して、出来上がった各シートを表示部分だけ範囲指定して、統括ファイルにコピーしていけば、統括ファイルには会報単位での参加者リストのシートが追加されます。



160516__ami_2◆ 今後の作業
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、関西ハイクの会計担当で管理されている全会員の名簿から、氏名をキーにして会員別に名寄せします。
・ 会員名と会員番号を紐付きにして、会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数ランキングや、リーダー別の参加者リストが作成できます。
  画像はきよもりが自分の例会に参加された会員のデータを会員番号で名寄せし、参加回数降順に並べたサンプルです。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にGを付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 16, 2017 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2017.05.15

170515 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成

160515__2 関西ハイク山友会の例会は5年半前の2011年11月が第一回で、先月2017年4月までに1095回も計画されていて、途中雨天中止で開催できなかった例会を除いても約1000回近く開催されています。
 運営委員会などの話題で、過去の参加者名を名寄せして、例会参加者ランキングを作りたい、という要望があがりました。
 参加者名はHPの山行報告では個人名を掲載していないので、個人名は印刷物である会報から拾うしかありません。
 7月8月の計画書を提出して少し時間的に余裕が出来たので、今朝から参加者名簿の抜出しに挑戦してみました。
 添付画像の2行目に関数式を表示していますので、参考にして下さい。
 EXCELの関数は膨大な種類があって使いこなすのは大変ですが、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名抽出のためのEXCEL表の作成手順
Step1:参加者名簿からの参加者名簿抽出

1. 例会のリストはHPの例会一覧表をそのままコピーしてEXCELに貼り付けます。(セルの列A~K)
   
2. Wordの参加者数から参加者数合計を抜き出します。(L)
   参加数はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があります。
   参加者数はWordの参加者数からコピーした人数と、L+SL+参加者の人数を合計した参加者計、HP記載の参加者数の差異を列Sでチェックします。

3. 開催年、開催月は一覧表のヘッダーから式で引っ張り、開催日と共に開催年月日を表示します。(列M~O)
   年/月/日の形式で表示しても日付書式にはならないので、セルの値+0にすると日付形式になります。(列P)

4. 例会中止の場合は中止理由が分かるので、列を作っておきます。(列Q)
   開催例会だけ抜き出す場合は、この列で振り分け出来ます。

5. 例会№はあとで並べ替えるので数値のまま一覧表からコピーします。(列R) 

6. 人数チェック列はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があるの必要です。
   L、SL、参加者の合計がI列またはL列の参加者数と一致するかチェックします。(列S)

7. wordの例会報告(二ヶ月ごと)を開いて、各例会の参加者名をコピ&ペ-ストします。(列T)
   テキスト貼り付けしても自動的にセル内で折り返され行間が広がってしまいますので、取りあえず行間を狭くしておいて、あとで列単位でセルの書式からセルの配置→折返し無しにします。
   各セルには関数式が設定されているので実際の作業はこのステップだけです。

8. 半角文字を全角文字に一括変換 (列U)
   各セルの内容を輪切りにして別のセルに貼り付けますから、()、()のように見かけ上、区別が付かない文字は空白も含めて全て全角文字に統一します。
   EXCELでは各セルに入力できる文字は255文字という制約があります。
   参加者が多い例会では255文字の制限を超えますので、半角→全角変換のJIS()関数を文字数255字で分けて連結します。(セルU2)

9. リーダー名の抽出 (列W)
   参加者リストで(L)の後ろに続く氏名を抽出します。
   中止例会でも会報ではリーダー名だけ掲載されていますが、参加者数は0なので、リーダー名を空白にするために、会員参加者数(列AD)が空白の場合は、リーダー名は表示しないようにします。(セルW2)

10. リーダー人数 (列X)
   通常リーダーは一人ですが、二人以上になる場合と参加者数を計算するために、"、"(全角句読点)を意識して人数を表示します。 (セルX2)

11. サブリーダー名の抽出 (列Z)
   サブリーダー名は会報の例会報告では(SL)のあとに記載されています。
   中止例会でも会報ではSLとして氏名が掲載されていることがありますが、参加者数は0なので、サブリーダー名も空白にするために、会員参加者数(AD)が空白の場合は、サブリーダー名も表示しないようにします。(セルZ2)

12. サブリーダー人数 (列AA)
   サブリーダーは無しの場合、一人の場合、二人以上になる場合があります。
   参加者数を計算するために、(参加者)の項目から"、"(全角句読点)を区切りとして人数を表示します。 (セルAA2)
   サブリーダーがいない場合はSL人数欄は空白にしています。

13. 参加者名の抽出(列AC)
   参加者名は会報の例会報告では(参加者)のあとに記載されています。
   中止例会では参加者は無しなので会員参加者数(列AD)が空白の場合は、参加者名は空白です。(セルAC2)
   (添付画像ではL、SL以外の参加者の個人名は網掛けしています)

14. 参加者数(列AD)
   会報で参加者欄が無い場合は参加者数の欄は空白にします。

15. 全参加者リスト(列AF)
    全参加者のリストはL名、SL名、参加者名を&(アンド)と"、"(句読点)でつないで一つのセルに集約します。
    SLがいない例会ではL名と参加者名を同様に連結します。

◆ 今後の作業
Step2:参加者名簿の縦展開
・ 参加者名の抽出が終わると、一例会一セルに参加者が全て含まれます。
・ このままでは参加者個別データに展開できませんので、"、"(句読点)を意識して、個人名ごとに一人一つのセルに分解して、一例会一列の列データを作ります。
・ 具体的には"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換します。
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、全会員の名簿から会員番号を付加します。
・ 会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数や、リーダー別の参加者リストが作成できます。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にG
を付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 15, 2017 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2017.05.05

170505 山行記録:5/4 湖南「音羽山から鳴滝不動」 関西ハイク山友会・河崎リーダー№1098例会

170504_otowayama_narutakifudo_014170504_otowayama_narutakifudo_018

170504_otowayama_narutakifudo_001【写真】 170504 音羽山から鳴滝不動/河崎リーダー№1098例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで36枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170504t_otowayama_narutakifudodanme
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
170504t2_otowayama_narutakifudo
GPSの歩行軌跡データ
「170504T_OtowaYama_NarutakiFudo.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 5, 2017 at 04:21 午後 | | コメント (0)

2017.05.03

170503 山行記録:5/1 東六甲「甲山 四国八十八ヵ所石仏巡り」 関西ハイク山友会運営委員懇親会

170501_kabutoyama_sekibutu_01170501_kabutoyama_sekibutu_02

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
170501t1_rokkohoyoso_kabutoyamashik
後半
170501t2_rokkohoyoso_kabutoyamashik
GPSの歩行軌跡データ
「170501T_RokkoHoyoso_KabutoyamaShikoku88.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 3, 2017 at 10:38 午前 | | コメント (0)

2017.05.02

170502 山行記録:4/30 東六甲「仁川から甲山」 関西ハイク運営委員懇親会

170430_kabutoyama_01170430_kabutoyama_02

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170430t_nikawa_kabutoyama_rokkoho_2
歩行ルート拡大図
前半
170430t1_nikawa_kabutoyama_rokkohoy
後半
170430t2_nikawa_kabutoyama_rokkohoy
GPSの歩行軌跡データ
「170430T_Nikawa_KabutoYama_RokkoHoyoso.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 2, 2017 at 10:30 午前 | | コメント (0)

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