2017.08.22

170822 ブログ更新遅れのお詫び

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昔の仕事関連で公私ともにお世話になり、退職後も時々お目にかかって旧交を温めているASIさんから、ブログの更新が途絶えている!
とご心配のメールをいただきました。

他の皆さんにも色々と気にかけていただいて有り難うございます。
今日からぼつぼつとバックデートして、ブログを再開させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
申し訳ありません。
お詫びに今回の長旅のハイライトの写真を添付します。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 17.08.22 12:36 _/_/_/_/_/_/_/_/

【asiさんのメール】
森井さん、おはようございます。大変ご無沙汰しております。

1日も休みなしに続けておられた貴兄のブログが、8月13日の更新を最後に
ピタっと止まっております。
こんなことは、ここ数年、一度も無かったことで、大変心配になってメールさせてもらいました。

ハードや回線のトラブルで止まっているのならよろしいのですが、
富山に行っておられて、その後何がありましたか?
ブログの再開を待っております!

asi

【きよもりの言い訳】
朝井さん、こんにちは!

ご無沙汰しています。
ご心配をお掛けして申し訳ありません。

かなり疲れてはいますが、身体の方はいたって元気というか、元気を回復したというのが正解かと思います。

カレンダーを見ると8月5日(土)から8月15日(火)まで山―尾道―北アルプス―東京と11日の連続旅のあと、3日間休んでテント泊の準備をして、ようやく今日一段落してこれから骨休みに寿司でも食べに行きます。

優先順位はどうしてもブログを後回しにせざるを得ませんでした。
これからあとはしばらく余裕が出来ますので、押っつけ追いかけで更新するようにしますので、お許し下さい。


Posted on 8月 22, 2017 at 12:58 午後 | | コメント (2)

2017.07.09

170709 山行記録:7/8 裏六甲「逢山峡・沢歩きと水無滝」 8/5 関西ハイク山友会№1152例会の下見

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 前日まで降水確率が高くて心配しましたが、天気が回復して、日差しが強くなる中を東山橋で、沢靴やわらじに履き替えて逢山峡の遡行を始めました。
 昨年と比べてかなり水量が多く、登山靴では渡れない徒渉もあり沢靴が快適でした。
 沢通しに歩き、途中一度だけ堰堤を巻いて、鍋谷ノ滝に寄り道してから再度堰堤を巻いて谷へ降りると今日の目玉、ゴルジュに到着。
 ゴルジュは予想通り水かさが多く3m位ありそうですから、とてもへつりの取付まで行けませんでしたが、若い軽装の沢屋さんが二人、挑戦しておられるのを見物して楽しみました。
 このゴルジュは更に上に滝が続いていて3m+8m+3mの三段の滝(行者滝)になっており、最下段の3mがゴルジュに落ち込んでいるそうですから、例会本番では出来れば中段の滝下へも行ってみます。
 午後から水無滝を目指しましたが、仏谷の谷沿いルートで最後の分岐を間違えて高尾山の登山道まで追い上げられてしまいました。
 大きな山腹の崩壊を沢の本流と勘違いして右寄りにルートをとったためですが、沢の分岐点では方向確認しなければいけないという原則を忘れたミスで、反省します。
 水無滝はこれまでよりは水量がありましたが、名前の通りほとんど途中で飛沫になってしまうほどの水量なのが残念です。
 でも、滝の両岸は覆い被さるような岩壁で迫力があります。
 水無川は谷筋は倒木が多くて歩けないので左岸沿いに下り、堰堤辺りからようやく踏み跡がはっきりしたので歩き易くなります。
 仏谷で迷ったこともありますが、午後からの行程は4時間20分もかかってしまいました。
 計画では2時間20分程度とみていましたが、仏谷の谷道や水無川の下降に予想以上時間がかかりそうですから例会では4時間程度として組み直す必要があります。
 下見に同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 下山時間が遅くなり申し訳ありませんでした。

【山行記録】
六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 8/5関西ハイク山友会№1152の下見

日 時:平成29年7月8日(土) 9:04~17:51

参加者:6名/HMMさん、KNKさん、HIMさん、NKZさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「逢山峡から水無滝」

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡谷遡行―鍋谷ノ滝―ゴルジュ―猪ノ鼻滝(遡行終了)―河原(昼食)―仏谷峠―水無滝―車道―高速下―神鉄・有馬口駅(17:51、解散)

レベル:一般向き (今回は沢靴かわらじが必携)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.4km、所要時間:8時間47分(歩行時間:5時間01分、休憩・昼食:3時間46分)、天候:晴時々曇、気温:32℃→25℃→26℃
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m9:04―高速下360m9:22―東山橋360m(遡行準備、32℃)9:28~52―沢遡行―堰堤・不動明王390m10:30~43―鍋谷ノ滝分岐400m11:04~09―鍋谷ノ滝420m11:15~18―鍋谷ノ滝分岐400m11:22―車道ゴルジュ分岐11:30―ゴルジュ410m11:35~46―車道(遡行終了)420m11:50―猪ノ鼻滝440m11:55―広河原460m12:03(昼食)13:37―仏谷上流(迷点)570m14:13―支尾根上部640m14:33~46―仏谷峠610m14:53~15:05―水無峠・鬼ヶ島分岐610m15:16―水無滝分岐490m15:31~40―水無滝510m15:51~57―水無滝分岐490m(25℃)16:03~16―水無川・荒れ谷下降―堰堤Ⅰ(左階段)460m16:35―堰堤Ⅱ下430m16:40~50―堰堤Ⅲ(右階段)400m17:07―車道340m(26℃)17:21~34―高速下310m17:39―神鉄・有馬口駅290m17:51(解散)

計画行程:約7.9km、所要時間:6時間10分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食:2時間20分)
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―20分―堰堤390m―20分―鍋谷ノ滝420m(11:00頃)―20分―ゴルジュ430m―10分―猪ノ鼻滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:00頃)―40分―仏谷峠610m―10分―鬼ヶ島分岐610m―10分―水無滝510m(14:00頃)―30分―車道340m―10分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(15:10頃、解散)

装 備:沢靴またはわらじ+地下足袋、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)
 
会 費:無し/交通費は各自払い

170708_hozankyo_mizunashitaki_39 【写真】 170708 逢山峡から水無滝・下見

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで50枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170708t_hozankyo_mizunashitaki
歩行ルート拡大図
前半
170708t1_hozankyo_mizunashitaki
後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170708T_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 9, 2017 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2017.07.04

170704 6/17 京都北山 「皆子山南尾根から東尾根」のGoogleフォト

ココログのサーバーがエラーで開けません。
自宅のネットサーバー、J:COMも接続エラーです。
どちらか一方がエラーなのか、両方共にエラーなのか、解りませんが、スマホからの更新は出来るので、遅ればせながら6/17の下見の写真をアップします。

https://goo.gl/photos/vmp8cZav985G6R1r7

Posted on 7月 4, 2017 at 05:58 午前 | | コメント (0)

2017.06.18

170618 山行記録:6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 7/15 関西ハイク山友会№1140例会の下見

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 皆子山の登路は10年も前には北面の足尾谷からツボクリ谷を詰めるルート、南面の皆子谷や寺谷の谷沿いルートが一般的で、現実に2003年5月の下見、6月の山仲間例会ではツボクリ谷から皆子山へ雨の中を登り着いて、下見では皆子谷、例会では途中まで尾根を下り寺谷を下降していました。
 2年後の2005年6月5日には平から百井川沿いに入り、徒渉して県境尾根に取っ付いて皆子山に到達し、県境に忠実にツボクリ谷から再度尾根にあがり最後は足尾谷上流から腰までの徒渉を繰り返して坂下へ下山しました。
 2005年以前の経験から、谷ルートはヒルが多く、雨のあとでなくても近づかないのが無難と判りましたので、関西ハイク山友会の例会では尾根ルートを歩くことにして、2013年8月(下見)、9月にはヒノコから入って、県境尾根を登り、東尾根を下降しました。
 2015年3月(下見)、4月には鞍馬から大見集落の奥の前坂峠までタクシーで入り、西尾根から皆子山へ広尾根を快適に登りました。
 今回の下見は西尾根の上部で合流するので南尾根という呼称は適切ではありませんが、皆子山から南へ延びる尾根を県境尾根として、ヒノコから北へ延びる尾根を便宜上、南尾根としています。

 南尾根を登るにあたって、もっとも気になったのは取付です。
 尾根を忠実に辿るならヒノコの北山修道院の裏から取っ付く必要がありますが、修道院の敷地内を通り抜けるのは、多人数では、はばかりがありますので、OkaokaClubさんの記録皆子山(寺谷~西尾根~ヒノコ)と地図にある「モモイ248」電柱を目印に大見川沿いの車道から取っ付くことにしました。
 実際の取付地点はヒノコ分岐から大見川沿いに少し北上して橋を渡ったらすぐに左手に「モモイ248」の電柱560mがあり、右手の広い植林斜面の作業道から取っ付くのだと判りました。
 ジグザグのはっきりした登山道を80m登ると支尾根640mに乗って、ここからは植林尾根を登ります。
 二度ほど短い急尾根を登り切ると植林が切れて急尾根上710mになり、更にゆるい傾斜の尾根を20分ほどで北山修道院からの主稜線出合・小P840m。取付から休憩二度を挟んでも1時間強であっけなく主稜線に到着しました。
 主稜線は西尾根を歩いた時に見ていた通り広葉樹の広尾根がゆるい傾斜で伸びており、気持ちも洗われるようでした。
 西尾根出合920mまで明るい尾根を快適に歩き、時計を見たらまだ11時過ぎだったので、皆子山まで足を延ばすことにして曲折する尾根で一ヵ所行き過ぎたりしながらも山頂直下の草原状の斜面に目を奪われながらも12時過ぎに皆子山に到達しました。
 今日は絶好の快晴なので比良の連山や峰床山、桑谷山の展望を楽しみながらゆっくり昼食をとりました。
 午後は歩き慣れた東尾根の下り。左折点の先で比良連峰の南端の山や琵琶湖、比叡山等の南面の展望が開けます。
 後半は植林を抜け、左手に平の家並みを見ながら最後は急な尾根を一気に下って予定より20分早く正教院に下山しました。

【山行記録】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:17~15:24

参加者:10名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、TKHさん、NKZさん、きよもり

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―正教院―平バス停15:59=江若バス\760=16:52堅田(解散)

レベル:中級向き (全体に比較的ゆるい登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.4km、所要時間:6時間07分(歩行時間:3時間27分、休憩・昼食:2時間40分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)8:36=タクシー3台(2,910円2台+2,990円/計8,810円)=ヒノコ9:05
 ヒノコ560m9:17―取付(「モモイ248」電柱)560m9:23―支尾根上640m(18℃)9:35~43―急登Ⅰ上710m(20℃)9:57~10:03―急登Ⅱ上800m10:19―小840m主稜線(21℃)10:25~37―P889m10:52~59―小P930m11:14―西尾根合流920m11:21~33―P926m11:40―右折迷点910m11:49―皆子山971.5mⅢ12:11(昼食、24℃)13:17―P941m13:37~47―P837m14:03~05―植林尾根下800m14:10~26―急坂上720m(21℃)14:34―正教院460m14:59~15:20―平バス停460m15:24
 平バス停15:59=江若バス\760(渋滞で遅れ)=16:52堅田(解散)

計画行程:約7.0km、所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―正教院460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)
170617費用精算:
 集金:17,000円/1,700円×10名
 支払:15,090円/タクシー代3台8,810円+バス代6,280円(7,600円-割引1,320円)
 差引:+1,910円/余剰金は預り金に繰り入れさせていただきます。

170617_minakoyama_minamione_higashi【写真】 170617 皆子山南尾根から東尾根・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで64枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170617t_minakoyama_minamione_higa_2
歩行ルート拡大図
前半
170617t1_minakoyama_minamione_higas
後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170617T_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

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 呉枯ノ峰531.8mは一等三角点で、点の記には「くれこのみね」とふりがなが打たれていますから、「くれこのみね」というのが正式な山名です。
 山名の由来も種々あるようですが、『山麓の赤川にある暮小谷説』というのがもっとも妥当なようで説得力もあります。
 ちなみに赤川というのは呉枯ノ峰と田上山とに挟まれた地形図にも表記のある谷ですが、暮小谷というのは赤川の奥にある谷の呼称だと思われます。
 詳しくは『新ハイキング関西の山 49号』に柴田昭彦氏が 『「くれこ」は「暮子谷」に由来』と書かれているそうですが、残念ながら手元には49号がありませんので確認できていません。

 今回は河崎リーダーの№1125例会にゲスト参加させていただきました。
 登山口160mから最初の急登150mはジグザグのはっきりした登山道、約20分で急登上310mに到達しました。
 尾根道は自然林の緩やかな登りが続き、途中、三ツ頭470mで小休止して、11時30分には今日の最高地点でもある呉枯ノ峰531.8m一等三角点に到着。
 昼食には少し早いので下り尾根を更に北上して坂口分岐460mで右折し、急な坂を100m下ると菅山寺山門360mです。
 山門の両脇には樹齢1300年の「1000年欅」があり、根元付近はかなり老朽化していますが、梢の先はまだまだ青葉が広がっていて見事でした。
 菅山寺は奈良時代から平安にかけて隆盛を誇った古刹ですが、今は常住の僧侶もおられず、荒れていたのが残念です。
 【参考:滋賀県観光情報】
 菅山寺(余呉三山) 

大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち、5714巻を芝の増上寺に譲ったことから、徳川幕府から50石の寺領が与えられました。 明治以降は衰退し無住となった・・・

 午後は往路を登り返して田上山分岐510mまで戻り、はっきりした尾根道を田上山に向かいます。
 田上山(タガミヤマ)P323mは目立った山頂はなく、このエリア全体が戦国時代「田上山砦」として、朝倉義景、羽柴秀長など戦国武将が守る北国街道の重要拠点になっていたようです。
 城跡の本丸広場でゆっくり休憩してから、麓の意冨布良(オホフラ)神社を経て出発点のJR木ノ本へ下山しました。
 河崎リーダー、有り難うございました。

【山行記録】
 湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山
関西ハイク山友会 №1125例会
  滋賀県の気になる山と城址 2
 
日 時:6月15日(木) 9:34~15:43

参加者:34名/(L)河崎正道さん (SL)谷 守さん、堀江房麿さん

レベル:一般向き (最初は少し急登、アップダウンの多い尾根道だが歩き易い)

コース:木ノ本駅(集合 9時30分)―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散・木之本地蔵 15時30分)

地 図:2万5千=「木之本」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約10.6km 所要時間6時間09分(歩行時間:4時間14分休憩・昼食:1時間55分)、天候:快晴、気温:32℃→23℃→24℃→26℃→25℃
 木ノ本駅110m(集合 9時30分)9:34―浄信寺(木之本地蔵)120m9:42―呉枯ノ峰登山口160m(32℃)9:55~10:00―急登上310m(23℃)10:21~28―三ツ頭470m(24℃)10:58~11:05―P482m11:08―呉枯ノ峰531.8mⅠ11:30~39―田上山分岐510m11:43―坂口分岐・右折460m12:03―山門・千年欅360m12:16~19―菅山寺360m12:22(昼食、24℃)13:11―坂口分岐460m(26℃)13:36~44―田上山分岐510m(25℃)14:04~10―尾根左折430m14:17―田上山P323m(田上山砦跡)14:46~59―意冨布良神社160m15:23―浄信寺(木之本地蔵、解散)15:30~38―木ノ本駅15:43 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック

費 用:200円/参加費200円のみ

170615_kurekonomine_kanzanji_tagami 【写真】 170615 呉枯ノ峰から菅山寺、田上山 №1125河崎例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで59枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード
点の記
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Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

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 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)15:50―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170610t_onotanitoge_oomione_fusoone
歩行ルート図
 前半
170610tk1_onotanitoge_oomione_fusoo
 後半
170610tk2_onotanitoge_oomione_fusoo
歩行ルート拡大図
 1/3
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 2/3
170610ts2_onotanitoge_oomione_fusoo
 3/3
170610ts3_onotanitoge_oomione_fusoo
GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
 170318_kyotobus_demati_hirogawara


Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_025170527_notogoe_oumisaka_dainiti_040

 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170527t_notogoe_oumisaka_dainitidan
歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
170527t1_notogoe_oumisaka_dainiti
GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.23

170523 山行記録:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

170521_aburakobushi_bozuyama_014170521_aburakobushi_bozuyama_017

 初心の山「油コブシから坊主山」の下見。
 早めに下山して、「六甲おとめ塚温泉」と御影「王将」の舌見もしておきたいので、300mの渦森台まで市バスを利用しました。
 時間もあるので、渦森台展望公園で4月22日(土)に川上先生から教えていただいた地図読みのおさらいに40分位かけ、取りあえず、Step2.進行方向にシルバコンパスの矢印を固定するは、全員理解できました。
 春の終わりで躑躅はほぼ終わり、ニセアカシヤだけ白い花が目立っていました。
 寒天山道は明治時代までは冬場に寒天を干す作業小屋がたくさんあったことが名前の由来ですが、現在は寒天小屋は住吉山手の団地になっていて面影はありません。
 ただし、寒天山というのは寒天橋220mから北東150mにある320mの鉄塔ピークを指すようです。
 寒天山道はジグザグの急坂とゆるい巻き道が交互に続いて約1時間で油コブシ道と合流します。
 
 油コブシ625.5m三等三角点の下の展望台で昼食をとるつもりでしたが、春の陽気でハイキング客が多く、少し下がった登山道脇で昼食をとってから、展望台でStep3.目標物の山名を調べる、Step4.現在地を調べる、の練習をしました。
 現在地が判っている場合の山名を調べるStep3はシルバコンパスを目標物に向け、磁針と磁北線を合わせるので、それ程問題はありません。
 しかし、現在地を調べるStep4は目印の山が遠い場合、方位が少しでも狂うと別の目印との交差点が現在地とずれるので、地図を正置(地図上の磁北線と磁針、シルバコンパスのN極の三つが正しく置かれた状態)して、目印の方位を合わさないとうまくいきません。

 午後からは高羽道から坊主山へ向かいましたが、折角、進行方向を固定する練習をしていながら坊主山で確認し忘れて、本来は南西210°なのに南東140°に降りてしまい、10分も降りてから気付きました。
 坊主山から点名:鉄塔下246.5mへは坊主山山頂の鉄塔の根元の側壁を東から西へ巻き込んで藪こぎして尾根に乗る必要があります。
 2012年に三度もこの辺りを調べたのに、もっと早く気付くべきでした。

 藪尾根を曲折しながら下ってようやく点名:鉄塔下246.5mに着いたら14時52分で、1時間50分も遅くなってしまいました。
 十善寺や「六甲おとめ塚温泉」に寄っていては、更に遅くなるので割愛して、御影「王将」に直行することにしました。

 6月3日(土)の№1116例会では坊主山から間違った南東尾根を下って時間節約を図ると共に、折角の機会なので、例会本番でも地図読みの復習(予習?)をしたいと思います。

【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:00~16:05

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m―変電所西―阪神御影(解散 16時05分)

参加者:9名
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。事前に地図に磁北線を書き込んで行きました。
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部)

行 程: 約8.1km 所要時間7時間05分(歩行時間:3時間42分、講習・休憩・昼食:3時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→26℃→25℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台
 渦森台300m9:00―渦森台公園340m(地図読みStep2練習、25℃)9:08~55―急登上520m10:27~34―油コブシ道合流640m10:53~11:03―油コブシ625.5mⅢ11:07~12―展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4練習)11:17~12:23―油コブシ分岐440m(26℃)12:40~44―高羽道分岐450m(25℃)12:52~13:18―展望岩440m13:22―坊主岩分岐350m13:32―坊主山376m13:37―戻り320m13:47―坊主山376m13:54~14:05―藪こぎ―尾根上部340m(26℃)14:22~29―鉄塔下246.5mⅣ14:52~15:01―変電所西・坊主山登山口180m15:12~23―阪神・御影16:05(解散、「王将」にて反省会)

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園  渦森台公園(9:40頃)340m―60分―油コブシ道合流640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い/バス代:210円(割引後150円)

170521_aburakobushi_bozuyama_023【写真】
 170521 六甲「油コブシから坊主山」下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで46枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170521t_aburakobushi_bozuyamadanmen
歩行ルート図
170521t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図(核心部)
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GPSの歩行軌跡データ
「170521T_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 23, 2017 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2017.05.19

170519 山行記録:5/18 京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会№1106例会

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 昨年5月27日例会のリベンジ。
 今回は終日絶好の快晴に恵まれ、尾根上は19℃でしたから風は無くても爽やかな登山日和でした。
 足の便が悪いので片道だけ貸切バスを利用して費用の節約と利便性を図りました。
 奥山谷林道を約50分で大岩山南尾根の取付に到着します。
 ほとんど真っ直ぐ大岩山に突きあがる急な尾根ですが、歩き始めなので15分の短いピッチで小休止をはさみながらゆっくり高度を上げていきました。
 下見の時は雨のあとで濡れて滑りやすかった山頂下の岩尾根はよく乾いていて意外に簡単に登り切り、予定より20分早く大岩山に到着しました。

 大岩山から海老坂までは2年前に№675例会として歩いていますが今回は逆コースなのでほとんど下り尾根になります。
 予想通り、P656m周辺の石楠花は今年も不作で、数えるほどしか花が付いていなくて残念でした。
 P656mの150m先で中央分水嶺を離れ、右折して広域林道をショートカットします。
 林道を少し南下すると右に海老谷林道支線が分かれるので右折して海老谷林道へ入ります。
 午後から日差しが強くなり、遮る木陰が無い林道歩きは堪えますが、1.3km20分ほどで点名・奥山の三角点に到着して日差しから解放されます。

 点名・奥山500.8mは昨年の下見の時にはいくら探しても標石が見あたりませんでしたが、今回は探す目が増えたためか、あっさり標石が見つかりました。南面の愛宕三山が日差しを受けて綺麗に見えました。
 奥山三角点の少し先から林道を離れて支尾根に入ります。この支尾根は林道のショートカットですが、海老谷林道からの取付は35°の急斜面で木の幹を掴みながらずり落ちるように40m下り切ると小鞍部に出てやっと尾根らしくなります。
 藪は薄いものの倒木を避けながら尾根芯をはずさないよう下って行くと最後にもう一度急な下り尾根になりますが、林道が近いため踏み跡があり、程なく出発点の奥山谷出合に帰着しました。
 帰路は海老谷の集落を抜け四ッ谷バス停まで約30分歩き、JR日吉から京都に向かいました。

【参考】 
 山行記録:平成27年5月9日(土) 関西ハイク山友会 第675回例会
 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

【山行記録】
京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会 №1106例会 北山の尾根と峠歩き 33

日 時:平成28年5月18日(木) 9:13~17:01

参加者:17名

レベル:中級向き (大岩山まで400mの急登、頂上直下に少し岩場あり)

コース:
 京都(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷―奥山谷出合―大岩山南尾根取付―鉄塔Ⅰ―大岩山758.3m―P656m―海老谷林道―点名・奥山500.8m―奥山谷出合―四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)17:45日吉17:58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」/北山トレイルマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約11.8km、所要時間:7時間48分(歩行:5時間11分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:20℃→19℃→17℃
 京都駅7:32(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・奥山谷出合9:01
 奥山谷出合230m(22℃)9:13―P265m9:33―コウジ谷出合270m9:37―ツリオ谷出合300m(20℃)9:47~55―大岩山南尾根取付350m10:06~12―急登上450m(19℃)10:26~32―鉄塔Ⅰ540m10:43~50―鉄塔Ⅱ620m11:02~09―岩場下650m11:15―岩場トラバース700m11:24―大岩山758.3mⅢ(昼食)11:37~12:23―東峰740m12:30~32―展望所600m12:58~13:08―左折点620m13:13―広域林道横断580m13:23―P656m(17℃)13:43~53―右折点640m14:02―植林帯下降600m14:12―広域林道590m14:16―海老谷林道分岐590m14:22―海老谷林道580m14:26~36―点名・奥山500.8mⅣ14:50~15:00―支尾根分岐・右折480m15:05―急斜面35°40m―小鞍部430m15:15―広尾根350m15:32~39―急下降・右折点350m15:46―奥山谷出合230m16:05~33―海老谷220m16:38―四ッ谷200m17:01
 四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)JR日吉17:45~58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

計画行程:合計/約11.7km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)  京都駅7:40集合(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷9:00頃  海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―50分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―30分―鉄塔Ⅰ540m―40分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―30分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―50分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:20頃)―30分―四ッ谷200m(17:00頃)  四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:2,500円参加費200円、貸切バス代+路線バス代2,300円(四ッ谷~日吉250円、回数券購入)

1705181106【会費精算】 
 集 金:42,500円/参加費200円+会費2,300円=2,500円×17名分
 支 払:44,432円/貸切バス代38,900円+高速代1,240円+路線バス代3,860円+振込料432円
 不 足:-1,932円/不足分は預り金より補填します。

170518_ooiwayama_okuyama_025 【写真】
 170518 大岩山から点名:奥山 関西ハイク山友会№1106例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで66枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170518t_ooiwayama_okuyamadanmen
歩行ルート図
170518t_ooiwayama_okuyama
歩行ルート拡大図
前半
170518t1_ooiwayama_okuyama
後半
170518t2_ooiwayama_okuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170518T_OoiwaYama_Okuyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 19, 2017 at 11:55 午後 | | コメント (0)

2017.05.16

170516 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成2

160516__ami 昨日の続きですが、HPの例会一覧表と会報のWordデータから、各例会ごとに参加者氏名を紐付きで貼り付けて、参加者名簿の横展開まで完了しました。
 完了と言っても会報は現在34号まで発行されているので、全体のほんの一部のデータに過ぎませんが、一度流れが出来れば時間をかければあまり頭を悩ませることも無いでしょうから、取りあえず会報1号、例会№1~№27について、縦展開の名簿まで作成しようと今朝から続きを始めました。

 Step2ではEXCELのセル一つの中に、(句読点)で区切られた会員名を1セル1名に参加人数分だけ縦展開する作業になります。
 ここでも、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名簿の縦展開
Step2:参加者名簿の縦展開
 昨日の記事では、"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換、と書きましたが、EXCELでは関数式で一つのセルを複数のセルに分解する方法は、せいぜい姓と名とか、県と市などの分解のように二つ程度に分解することしか出来ないようです。
 ネットで調べるとメニュー(リボン)のデータタブに「区切り位置」というコマンドがあって、タブや空白、カンマなどを区切りにして一つのセルを複数のセルの分断する機能があることが判りました。

全参加者リストの横展開
1. 元データを残すためシートのコピー
   Step1で作った元データを残すために、この作業を始める前に元のシートを別のシートにコピーして、以後は別シートで処理します。
   例:シート名「200111_12_会報1号」 → 新シート「D201111_12_№01~№27 展開」

2. 全参加リスト(列AF)を列AHに数値コピー
   参加者名の行列範囲(AF4~AF32)を指定して、AH4に数値コピーします

3. 参加者名セルに含まれるセル内改行(Alt+改行)を消す
   区切り位置のコマンドで処理すると、何故かSLと会員参加者の間にセル内改行が入っていて、参加者名の縦展開はLとSLしか出来ません。
   列AFの範囲を指定して、ホーム→置換で、検索する文字列]に[Ctrl]+[J]キーを入力、置換後欄は空白で何も入れません。
   これで一つのセルに全参加者名が、(句読点)で区切られて表示されます。

4. データ→区切り位置→、指定で会員名を横展開
   セルを横展開したい範囲を指定して(AH4~AH32)、タブのデータのメニューに「区切り位置」というコマンドがあるので開きます。

5. 参加者名の横展開
   データ→区切り位置→、(句読点)指定で会員名が横展開されます。
   何も指定しないとセルは上書きされるので要注意です。
   展開開始位置を$AI$4に変更して、列AHにある元のセルデータを残すようにします。

6. 横展開会員名の確認
   ここまでで参加者が1セル1名に表示されるようになります。
   参加者数の数だけセルが横に埋まりますから、参加者50名だと列CFまで氏名が入ります。
   念のためCOUNTA関数で各行の件数が参加者合計(列L)と一致しているか確認します。

7. シート全体を別のシートに行列を入れ替えてコピー
   個人別のデータを名寄せするには、ここまで作業したシートを行と列とを入れ替える必要があります。
   行と列とを入れ替えるのは、全範囲を選択して、形式を選択して貼り付け → 行列を入れ替える 
   コピー先として新しいシート(例:シート名/D201111_12_縦展開)のC1セルを指定します。
   A列には行連番、B列には統一項目名をあとで入れます。

8. 不要列、不要行を非表示にする
   これで会員が縦に表示された表が出来上がりますが、表を使い回しするために不要な列や行は非表示にしておきます。
   会報単位でこの作業を繰り返して、出来上がった各シートを表示部分だけ範囲指定して、統括ファイルにコピーしていけば、統括ファイルには会報単位での参加者リストのシートが追加されます。



160516__ami_2◆ 今後の作業
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、関西ハイクの会計担当で管理されている全会員の名簿から、氏名をキーにして会員別に名寄せします。
・ 会員名と会員番号を紐付きにして、会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数ランキングや、リーダー別の参加者リストが作成できます。
  画像はきよもりが自分の例会に参加された会員のデータを会員番号で名寄せし、参加回数降順に並べたサンプルです。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にGを付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 16, 2017 at 02:36 午後 | | コメント (0)

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