2020.04.29

200429 一年前

Screenshot_20200429_092245 Screenshot_20200429_092250 Screenshot_20200429_092324 Screenshot_20200429_092355


スマホで撮った写真はその時には何気なく写したつもりでも、あとになって見直すとすごく懐かしく思い出すものです。
Google photoでは、アプリのメニューに一年前、二年前などの同日に撮った写真を表示する機能があります。
今朝何気なく一年前の写真を表示したら・・・
熊野古道の写真がぞろぞろと出てきました。
そうです!
昨年の今頃は10泊11日の下見で4月27日から5月7日まで18kgの荷物を担いで歩いていたんですね!
まさか、一年後には二ヶ月も山歩きが出来ない状態になるとは、予想さえ出来ませんでした。
去年の今日は三浦峠を越えていました。

Posted on 4月 29, 2020 at 09:46 午前 | | コメント (0)

2020.04.09

200409 例会別参加者集計のEXCELフォーム完成

200409__20200409162101
先月中頃から集計作業を進めてきた関西ハイク山友会の年度別参加者実績の集計作業は先週末で完成しました。
EXCELでは年度ごとに縦に会員氏名(延べ700件あまり)、横に山行例会(年間約200回)を集計しました。
縦軸に会員が並ぶ集計表では、EXCELのフィルター機能を使うと、例会ごとの参加者名が簡単に抽出できます。
しかしこの集計方法では、例会がキーになるので、特定の会員がどの例会に参加しているかは把握するには向いていません。

200409_2
コロナウィルス騒ぎで山行が開催できないのを幸いに、集計表を再度加工して、例会別の参加者集計表を作ってみました。
上の表のようなイメージになりますが、縦軸が山行例会、横軸が会員氏名になります。
この表を使うと、会員がどの例会に参加したのか一目で分かりますから、会員にとっては結構興味深いデータになります。
上の表では抽出欄に【〇〇〇〇】と会員名を入力すると、参加した例会の横に氏名が表示されます。
さらにフィルター機能で空白行を非表示にすると、下の表のような個人別参加例会一覧表ができあがります。
EXCEL表はデータが膨大なので、年度単位になっていますが、特定会員分だけ抽出して、まとめれば、個人別の参加例会一覧表ができあがります。
200409_

Posted on 4月 9, 2020 at 04:09 午後 | | コメント (0)

2020.02.26

200226 山行記録:2/24 多紀アルプス「御嶽」と篠山市内散歩

200224_25_tanba_mitake_sasayama_006 200224_25_tanba_mitake_sasayama_009 200224_25_tanba_mitake_sasayama_023 200224_25_tanba_mitake_sasayama_025 200224_25_tanba_mitake_sasayama_027 200224_25_tanba_mitake_sasayama_035 200224_25_tanba_mitake_sasayama_037 200224_25_tanba_mitake_sasayama_043 200224_25_tanba_mitake_sasayama_045 200224_25_tanba_mitake_sasayama_051 200224_25_tanba_mitake_sasayama_053 200224_25_tanba_mitake_sasayama_054
真冬なのに全く雪が無く、登山口で15℃、尾根でも7℃もあって汗ばむような快晴でした。
皆さんお元気で、大タワに降りて来たら14時で予定より一時間半も早くてルンルン気分でした。
早速、TKHKさんとHDKさんに写真集を作成していただいたので、借用してリンクを貼らせていただきます。
森井の写真集
 https://photos.app.goo.gl/pgXfkMMsckQrSz8w9

関西ハイク山友会 新春懇親会
実施日   2020年2月24日(月・祝)~25日(火)
会 場   いこいの宿 新たんば荘
 〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家451-4 TEL.079-552-3111
   http://www.tanbaso.jp/syukuhakuplan.html#nabe-plan
参加費 男性16,000円 女性14,000円
詳細は別途「新春懇親会」企画書をご覧下さい。

【コメント】
毎年恒例になっている関西ハイク山友会の懇親会、今年は丹波篠山でぼたん鍋を食べようと云うことになりました。
きよもりは今回も懇親会山行の担当になっているので、多紀アルプスの主峰「御嶽(三嶽)」へ行くことになり、昨年9月KMJさん、OKJさん、NAZさん、OOTさんにも同行していただいて下見を行いました。
下見では、御嶽からいったん大タワに下り、さらに小金ヶ岳まで足を伸ばして、登山口である火打岩(ヒウチワン)に下山する周遊コースを歩きましたが、懇親会山行では時間の都合で火打岩から御嶽へ登り大タワまで歩く行程としました。

【Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

篠山口に集合して、旅館の送迎バスでいったん、新たんば荘に入り不要な荷物を置いて、登山装備だけで火打岩へ向かいました。
旅館からはマイカー参加の日帰り組も同乗して総勢23名、絶好の快晴に恵まれ、足並みも揃って快調に火打岩登山口から主稜線へ到達。
対面に小金ヶ岳を見ながら緩やかな起伏が続く主稜線をたどり、頂上直下の岩稜の急斜面にかかります。
岩稜の中間からは眼下に篠山の市街地、はるかに六甲のやまなみまで見晴らせました。
御嶽山頂の明るい日差しを浴びながら昼食を摂って、役行者像の祀られている避難小屋の前を抜けて大タワへの下りにかかりました。
後半は長い急階段が続きますが、大タワには予定より早く下山できました。

【山行記録】
丹波「多紀アルプス・御嶽(三嶽)」 関西ハイク山友会懇親会山行

日 時:令和2年2月24日(月・祝) 9:54~14:02

集 合:JR福知山線・篠山口駅 改札口 午前8時50分
 【参考】JR大阪から篠山口
 大阪7:13⇒普通1140円⇒8:36篠山口
 大阪7:39⇒快速⇒7:45尼崎7:46⇒快速1140円⇒8:47篠山口
 
参加予定者:23 名

レベル:一般向き (山頂直下の岩稜、大タワへの長い階段は足元注意)

コース:篠山口8:50(マイクロバス)9:05新たんば荘・荷物置き9:25(マイクロバス)御嶽登山者駐車場―火打岩登山口―主稜線―鳥居堂跡―大岳寺跡―御嶽(三嶽)―大タワ駐車場14:02(マイクロバス)新たんば荘14:40(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」

行 程:4.9km、所要時間:4時間08分(歩行時間:2時間53分、休憩・昼食:1時間15分)、天候:快晴、気温:15℃→9℃、累積標高差+590m-360m
 新たんば荘9:25(マイクロバス)御嶽登山者駐車場280m(15℃)9:45~54―火打岩登山口270m10:00―立ち休憩380m10:20~23―主稜線440m10:30~36―鳥居堂跡520m(9℃)11:00~07―黒岡川分岐530m11:16―九輪草分岐550m11:25―大岳寺跡570m11:29―急登下650m11:43~49―展望台710m12:00― 御嶽(三嶽)793.4m12:20~13:03―避難小屋・役行者像780m13:06―大タワ分岐740m13:15~20― 急坂上700m13:30―階段下580m13:45~50―大タワ駐車場510m14:02~15(マイクロバス)新たんば荘14:40(解散)

 計画行程:4.8km、所要時間:4時間10分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:1時間10分)、累積標高差+620m-380m
 新たんば荘(10:00発)⇒送迎バス⇒火打岩登山口260m(10:30頃)―40分―主稜線440m(11:20頃)―10分―P472m―20分―鳥居堂跡530m―10分―黒岡川分岐530m―10分―大岳寺跡550m(12:10頃、昼食)―50分― 御嶽(三嶽)793.4m(13:50頃)―10分―大タワ分岐780m―10分― 急坂上700m―20分― 大タワ駐車場512m(14:40頃)⇒ 送迎バス⇒新たんば荘(15:20頃、解散)

 ※ 大岳寺跡550mに12時30分までに到着できない場合は、往路を引き返す。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え
 ※積雪無しのため軽アイゼン等は未使用
 
参加費:200円/懇親会会費に含む

地図】
歩行断面図
200224t_mitakedanmen

歩行ルート図
200224t_mitake
 ※赤い軌跡は昨年9月に実施した下見の軌跡です。
  山行記録:9/7 多紀アルプス「御嶽から大タワ、小金ヶ嶽」20/2/24 関西ハイク山友会・懇親会山行の下見
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/09/post-d00d41.html

篠山市内散歩
200225t_tanbasasayamashigaisansaku
歩行ルート拡大図
GPSの歩行軌跡データ
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200224t_mitake.gpx

 

Posted on 2月 26, 2020 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2020.02.24

200224 多紀アルプス御嶽

  • Dsc_3996 Dsc_4000
    御嶽山頂で昼食         左は西ヶ岳、中央奥が御嶽
真冬なのに全く雪が無く、登山口で15℃、尾根でも7℃もあって汗ばむような快晴でした。
皆さんお元気で、大タワに降りて来たら14時で予定より一時間半も早くてルンルン気分でした。
早速、TKHKさんとHDKさんに写真集を作成していただいたので、借用してリンクを貼らせていただきます。

Posted on 2月 24, 2020 at 05:23 午後 | | コメント (0)

2020.02.14

200214 山行記録まとめ:2/8~2/11 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越、赤木越」関西ハイク山友会 №1708例会

熊野古道の核心部を歩くシリーズの三回目です。
一回目は小辺路の高低差の大きな行程を高野山から十津川温泉を経て果無越まで歩きました。
二回目は最も人気の高い中辺路を歩きましたが、12月のシーズンオフだったのでほとんど観光客はおらず、尾根に沿った集落を抜けて、後半はアップダウンの多い峠越えを発心門まで歩きました。
三回目の最終回は、熊野三山巡り、雲取越、赤木越を組み合わせた行程を天候にも恵まれてほぼ予定通りに歩けました。
初日は新宮まで足を伸ばして速玉大社に参拝してから、JR那智へ移動して那智大社に宿泊しました。
新宮駅で荷物をすべて預け、空身で速玉大社からきつい階段のゴトビキ岩へと回遊しましたから、観光客気分で楽勝でした。
後半の大門坂も行程が短いので問題ありませんでしたが、初日に予定していた那智大社、青岸渡寺の参拝は冬場は早く閉門するため二日目にずらしました。

二日目の大雲取越の行程が長く、前日できなかった那智大社、青岸渡寺参拝で30分程度時間がかかったのと、行程中間の石倉峠越えが崖崩れのため同じく30分程度迂回路を歩いたこともあって、後半の胴切坂の長い下りでかなり消耗し、予定より1時間遅れになりましたが、全員無事に小口自然の家に到着できました。

三日目もかなり長い行程でしたが、前日17kmを歩き通しているので、行程は13km弱で大きな登りはなく、後半の下りは長いものの緩やかな尾根下りだったので余裕をもって請川に下山し、バスで熊野本宮参拝も済ませてから、川湯温泉に到着しました。

四日目の最終日は最高の快晴に恵まれ、シーズンオフでほとんど誰にも会わず、展望のよい明るい尾根道を快適に歩きました。
音無川で中辺路ルートと合流しますが、2年にわたる台風による音無川の堰堤崩壊の改修工事はようやく完了間近で、今回も無事に通過できました。
ゴールの発心門に到着したらまだ昼下がりだったので休憩所で四日間の行程を振り返って、のんびり紀伊田辺行きのバスを待ちました。

【山行記録】
熊野三山「速玉・那智大社から雲取越、赤木越」№1708例会
日 時:2月8日(土)~2月11日(火・祝) 三泊四日・宿泊山行

参加者:21名


コース:
 初 日:新宮~速玉大社・ゴトビキ岩=那智=大門坂~那智大社/「美滝山荘」宿泊
 二日目:那智大社・青岸渡寺 ~大雲取越~小口/「小口自然の家」宿泊
 三日目:小口~小雲取越~請川=熊野大社=川湯温泉/「富士屋」宿泊
 四日目:川湯温泉=湯の峰~赤木越~発心門=紀伊田辺(解散)

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、二日目の行程は長い)

地 図:2万5千=「新宮」「紀伊大野」「本宮」「皆地」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、防寒具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、サブザック
    露天風呂利用者:水着、Tシャツ、ビーチサンダル・ゴム草履
 ・初日はJR新宮到着が11時49分になるので、全員車中で昼食をとりました。
  速玉大社、ゴトビキ岩を廻遊(所要時間2時間)して新宮駅14時22分の電車に乗りJR那智へ移動しました。
  新宮駅で全員のリュックをまとめて一時預けを利用し空身で速玉大社に向かいました。
 ・早立ち早着きを基本にし、旅館で翌日の昼食弁当を用意していただきました。
 ・行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意し、好評でした。
 ・2泊目の川湯温泉の川原の仙人風呂は、大塔川をせき止めた広大な露天風呂ですが、現在は裸では利用できません。
  旅館「富士屋」でレンタル水着(女性300円、男性150円)もあり、広々した露天風呂入浴を楽しめました。

費 用:39,200円(宿泊費34,000円、バス代4,200円、その他一時預け・弁当代など予備費1,000円)
  参加費800円込みで40,000円を集金。
  最寄り駅からのJR料金は各自支払。新大阪起点で往復11,660円。 
  
新大阪起点で新宮まで自由席特急券込みで6,820円、帰路は紀伊田辺から4,840円。

費用精算:21名分合計

 集 金:823,200円参加費16,800円/会費@39,200円+参加費@800円
 支 払:803,775円@38,275円/交通費70,200円@3,343円(バス代+JR那智まで、いずれも割引適用)、宿泊費713,580円@33,980円(三泊、昼食弁当代込み)、その他19,995円@952円(荷物一時預け、レターパック、粉末みそ汁)
 残 金:19,425円@925円/残金は預かり金に預金します。

行程とコメント等は以下に日別に記載します。

写真は各日付毎にGooglePhotoにリンクしています。
【参考】下見写真は以下のリンクを開いてください。
 190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ
 190807-2 山行記録:8/5 熊野古道・中辺路「赤木越」下見

【山行記録】2月8日(土)
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2月8日(土) 速玉大社・那智大社
 新大阪・天王寺=JR新宮―速玉大社―神倉神社(ゴトビキ岩)―新宮=那智=大門坂―那智大社(泊)

行 程:
 前半/歩行距離:4.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、天候:晴、気温:15℃、累積高低差:+110m-110m
 後半/歩行距離:1.9 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:0時間36分、休憩:0時間11分)、天候:晴、気温:8℃、累積高低差:+250m-90m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)=7:54天王寺=11:49新宮駅(荷物一時預け)
 新宮駅5m12:00―熊野速玉大社10m(15℃) 12:22~31―石段下10m12:44―石段中間50m12:52―神倉神社・ゴトビキ岩70m13:00~04―石段中間50m13:11―石段下10m13:19~26―新宮駅5m13:50
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智・補陀洛山寺参拝15:18(熊野交通350円)15:34大門坂バス停
 大門坂バス停90m15:34―多富気王子・夫婦杉110m15:43~47―大門坂・十一文関跡200m(8℃)16:01~08―大門坂上250m16:15―那智大社「美滝山荘」250m16:21/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:
 前半
/歩行距離:4.3 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+100m-100m

 後半/歩行距離:1.3 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:1時間20分、休憩:0時間30分)、累積高低差:+170m-10m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)11:49新宮駅
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―30分―新宮駅5m(14:00頃)
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通350円)15:29大門坂バス停
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m―20分―那智山バス停250m(17:30頃、那智大社「美滝山荘」泊)

コメント:
初日は熊野三山の速玉大社に参拝して,午後から那智へ移動して大門坂を歩いて夕刻に那智の旅館に入る観光ルート。
新宮駅でリュックを一時預けして、空身で速玉大社、ゴトビキ岩を参拝しました。神倉神社のお燈まつりが二日前に終わったばかりで、参道の階段にも灰燼が残っていました。
14:22の普通電車で新宮から那智へ移動し、那智駅に隣接した補陀洛山寺(ほだらくさんじ)で観音浄土を目指す補陀洛渡海の故事を偲びました。
大門坂は中間の十一文関跡から直瀑日本一の那智大滝が望めて盛り上がりました。
予定していた那智大社・青岸渡寺は冬場は16時30分に閉門するので参拝を翌朝にずらすことにして、旅館「美滝山荘」に直行しました。
那智大社「美滝山荘」 0735-55-0745 一泊二食弁当込み10,300円
地図:新宮

220208_hayatama_gotobiki_nati_028【写真】
 Googleフォトの写真アルバム38枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【山行記録】2月9日(日)
200209_ookumotorikoe_005 200209_ookumotorikoe_012 200209_ookumotorikoe_029 200209_ookumotorikoe_052 200209_ookumotorikoe_060 200209_ookumotorikoe_065
2月9日(日) 熊野古道・大雲取越
 那智大社・青岸渡寺―那智高原―舟見茶屋―地蔵茶屋―越前峠・大雲取―小口(泊)

行 程:歩行距離:17.4 km、所要時間:10時間22分(
歩行時間:7時間49分、休憩昼食:2時間33分)、天候:快晴、気温:5℃→-1℃→-2℃→6℃→0℃→4℃、累積高低差:+1230m-1430m
 「滝見山荘」250m(5℃)7:08―那智大社・青岸渡寺340m7:20~40―番号道標№1 450m8:02~11―那智高原下510m8:19―那智高原540m8:28~38―道標№4 620m(-1℃)9:06~13―登立茶屋跡660m9:28―道標№7 780m(-2℃)10:04~11―舟見峠860m10:30~41―舟見峠860m10:46―色川辻780m11:11~19―道路横断800m11:46~52―車道800m12:05―地蔵茶屋710m12:30(昼食)13:08―迂回路中間680m(6℃)13:41~45―林道合流720m14:04―越前茶屋跡730m14:09~14―越前峠850m(0℃)14:37~44―胴切坂680m15:10~16―P514m15:38―道標№23 500m15:42~48―楠ノ久保旅籠跡345m16:11~16―円座石210m(4℃)16:55~59―小口橋60m17:24―小口自然の家60m17:30/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:17.2 km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間20分、休憩昼食:2時間00分)、累積高低差:+1410m-1610m
 那智(7:00発)―50分―那智高原510m―40分―登立茶屋跡710m―50分―舟見峠880m(9:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―50分―地蔵茶屋・トイレ710m(11:30頃、昼食)―30分―迂回路中間690m―40分―林道合流・越前茶屋跡720m(13:30頃)―20分―越前峠850m―20分―胴切坂700m(14:20頃)―20分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m(15:10頃)―30分―円座石230m―20分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(16:20頃、泊)

コメント:
早朝の那智大社と青岸渡寺に参拝して、那智高原に向かいました。
大雲取越の尾根に入るとうっすらと雪が残っていましたが、舟見峠までは緩やかな登り道で歩きやすい尾根道です。舟見峠からは遠く熊野灘まで鮮やかに晴れ渡り大展望が広がりました。
色川辻を経て、途中から車道歩きになる平坦な道を川沿いに下ると地蔵茶屋に到着し、昼食を摂りました。
午後から石倉峠の古道が通行止めになっているので迂回路経由で越前峠を過ぎると胴切坂の急な下りが待っています。
長い下りでかなり消耗しましたが、なんとか下り切って、円座石を過ぎると小口は間近でした。
「小口自然の家」0735-45-2434 一泊二食弁当込み8,530円
地図:新宮、紀伊大野、本宮

200209_ookumotorikoe_051 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム65枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【山行記録】2月10日(月)
200210t_kokumotorikoe_011 200210t_kokumotorikoe_017 200210t_kokumotorikoe_027 200210t_kokumotorikoe_035  200210t_kokumotorikoe_048200210t_kokumotorikoe_051
2月10日(月) 熊野古道・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川=熊野本宮=川湯温泉(泊)

行 程:歩行距離:12.8 km、所要時間:7時間02分
(歩行時間:5時間13分、休憩昼食:1時間49分)、天候:晴時々曇、気温:2℃→4℃→9℃→13℃→6℃、累積高低差:+1000m-1000m
 小口自然の家60m(起床5:00、朝食6:00)6:46―小和瀬橋60m7:01―尾切地蔵110m7:11~7:15―堂ノ坂下180m7:30―尾根上290m(2℃)7:50~58―桜茶屋跡400m8:38~49―桜峠・番号道標№37 470m9:08―石堂茶屋跡400m9:44~54―賽の河原地蔵390m10:01―小雲取山440m(4℃)10:12―車道横断420m10:20~30―水場450m10:47―百間嵓450m10:50~11:01―万才峠分岐・№46 320m11:26―松畑茶屋跡310m11:35(昼食、9℃)12:15―道標№49 230m(13℃)12:37~46―道標№52 180m(6℃)13:14~20―請川バス停60m13:48
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社・参拝15:05(竜神バス310円)15:18川湯温泉・「富士屋」/宿泊(露天風呂入浴、18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:14.7 km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)、累積高低差:+1360m-1360m
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―30分―堂ノ坂180m―60分―桜茶屋跡400m(9:10頃)―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m―30分―石堂茶屋跡400m(10:20頃)―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―15分―水場450m―5分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社(参拝)15:05(竜神バス310円)15:16川湯温泉(「富士屋」泊)

コメント:
小和瀬橋から堂ノ坂の急坂を300m登り切ると桜茶屋からは展望が広がる広尾根になり、小さなアップダウンが百間嵓まで5km続きます。
百間嵓からは南紀の最高峰・大塔山1121.9mや尖鋒の野竹法師971.1m、ゴンニャク山952mがはるかに望めました。
山腹の巻き道を万才峠分岐まで下り、さらに緩やかな展望の良い尾根道が請川まで続きます。
請川から路線バスで熊野本宮まで移動して熊野本宮参拝後、再びバスで川湯温泉に向かいました。
川湯温泉では待望の河原の仙人風呂を堪能しました。
川湯温泉「富士屋」 0735-42-0007 一泊二食弁当込み15,150円
地図:本宮

【写真】200210t_kokumotorikoe_028
 Googleフォトの写真アルバム54枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

【山行記録】2月11日(火・祝)
200211_akagikoe_003 200211_akagikoe_009 200211_akagikoe_019 200211_akagikoe_025 200211_akagikoe_038 200211_akagikoe_044

2月11日(火・祝) 熊野古道:赤木越
 川湯温泉=湯の峰温泉―大日越―発心門=紀伊田辺

行 程:歩行距離:8.6 km、所要時間:4時間54分
(歩行時間:3時間31分、休憩昼食:1時間23分)、天候:快晴、気温:6℃→10℃、累積高低差:+630m-450m
 川湯温泉「富士屋」(6:00起床、7:00朝食)8:13(龍神バス250円)8:25湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(6℃)8:31―番号標識№11 190m8:47~52―指さし道標290m9:14―標識№9 330m9:22~29―点名:足谷359.2mⅣ 9:42―道標№7 330m9:50―柿原茶屋跡310m9:53―お大師様310m9:55―道標№6 10:04~10―なべわれ地蔵430m・点名:鍋割峠441.8mⅢ10:33~46―道標№4 420m10:54―道標№3 440m11:03―道標№2 430m11:12―点名:大山小谷428.5mⅣ11:15~21―谷崩壊修復370m11:31―標識№1 390m11:40(昼食、10℃)12:18―船玉神社240m12:42~50―猪鼻王子240m12:58―右折点240m13:07―発心門王子310m13:20―発心門休憩所300m13:25
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺(解散)17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪

計画行程:歩行距離:8.5 km、所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間30分、休憩昼食:1時間20分)、累積高低差:+660m-470m
 川湯温泉8:15(龍神バス250円)8:29湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(8:40頃)―50分―番号標識№9 330m―40分―柿原茶屋跡310m(10:20頃)―40分―なべわれ地蔵430m―60分―番号標識№1 390m(12:10頃、昼食)―30分―船玉神社240m(13:30頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(14:30頃)
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪(解散)
または紀伊田辺17:22=18:06御坊18:11=19:14和歌山19:26=20:29

コメント:
赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る古道です。
尾根道は明るくて展望がよいので、時間を気にせずゆっくり歩きました。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の氾濫で通行止めになっていましたが、改修工事はほぼ終わっていました。
地図:本宮、皆地、発心門

【写真200211_akagikoe_029
 Googleフォトの写真アルバム44枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【4日間合計】
延べ歩行距離:44.9km、所要時間:24時間55分(歩行時間:18時間39分、休憩昼食:6時間16分)、累積標高差:+3220m-3080m

計画:延べ歩行距離:46.5km、所要時間:26時間20分(歩行時間:19時間35分、休憩昼食:6時間45分)、累積標高差:+3790m-3640m

【備 考】事前準備
2月8日(土)
・手荷物預け:新宮駅到着後、リュックを新宮市観光協会に預けて、軽装でゴトビキ岩と速玉神社参拝。
 預かり賃一個500円×20個=10,000円位、0735-22-2840担当:小西さん(1/15予約)
・那智大社「美滝山荘」一泊2食+弁当 10,300円
 〒649-5301 東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
 電話: 0735-55-0745 FAX:0735-55-0755
・男2階3室8名/妙法山12畳4名、3階峯山6畳2名、白見山6畳2名
 女3階5室13名/大雲取山10畳4名、那智山7.5畳3名、小雲取山6畳2名、光ヶ峯6畳2名、大倉畑山6畳2名
・1/28の朝食は6:30からOK
・内金200,000円振込済/概算合計216,300円

2月9日(日)
・小口「小口自然の家」一泊2食+弁当 8,530円
 〒647-1201 新宮市熊野川町上長井398
 電話:0735-45-2434 FAX:0735-45-2040
・男性3室8名/№1:3名、№2:3名、№3:2名
 女性5室13名/№4:3名、№5:3名、№6:3名、№7:2名、№8:2名
・内金150,000円振込済/概算合計179,130円

2月10日(月)
・川湯温泉「富士屋」一泊2食+弁当 15,150円
 〒647-1717 田辺市本宮町川湯1452
 電話:0735-42-0007 FAX:0735-42-1115
・男2階2室8名/白百合:4名、なでしこ:4名
 女3階3室13名/ひなぎく:5名、すみれ:4名、たんぽぽ:4名
・水着:男150円、女300円(仙人風呂は水着着用)
・内金300,000円振込済/概算合計318,150円

まとめ
・バス代:4,270円(240円+350円+530円+250円+310円+250円+2,340円)
・宿泊費:34,000円(10,300円+8,530円+15,150円)
・予備費:1,000円+参加費800円
・合計集金:40,000円
・別途JR運賃:11,660円(4,840円+1,980円+3,080円+1,760円)

Posted on 2月 14, 2020 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2020.02.13

200213 山行記録:2/11 熊野古道「赤木越」関西ハイク山友会 例会№1708-4

【山行記録】
200211_akagikoe_003 200211_akagikoe_009 200211_akagikoe_019 200211_akagikoe_025 200211_akagikoe_038 200211_akagikoe_044
2月11日(火・祝) 熊野古道:赤木越
 川湯温泉=湯の峰温泉―大日越―発心門=紀伊田辺

行 程:歩行距離:8.6 km、所要時間:4時間54分
(歩行時間:3時間31分、休憩昼食:1時間23分)、天候:快晴、気温:6℃→10℃、累積高低差:+630m-450m
 川湯温泉「富士屋」(6:00起床、7:00朝食)8:13(龍神バス250円)8:25湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(6℃)8:31―番号標識№11 190m8:47~52―指さし道標290m9:14―標識№9 330m9:22~29―点名:足谷359.2mⅣ 9:42―道標№7 330m9:50―柿原茶屋跡310m9:53―お大師様310m9:55―道標№6 10:04~10―なべわれ地蔵430m・点名:鍋割峠441.8mⅢ10:33~46―道標№4 420m10:54―道標№3 440m11:03―道標№2 430m11:12―点名:大山小谷428.5mⅣ11:15~21―谷崩壊修復370m11:31―標識№1 390m11:40(昼食、10℃)12:18―船玉神社240m12:42~50―猪鼻王子240m12:58―右折点240m13:07―発心門王子310m13:20―発心門休憩所300m13:25
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺(解散)17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪

計画行程:歩行距離:8.5 km、所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間30分、休憩昼食:1時間20分)、累積高低差:+660m-470m
 川湯温泉8:15(龍神バス250円)8:29湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(8:40頃)―50分―番号標識№9 330m―40分―柿原茶屋跡310m(10:20頃)―40分―なべわれ地蔵430m―60分―番号標識№1 390m(12:10頃、昼食)―30分―船玉神社240m(13:30頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(14:30頃)
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪(解散)
または紀伊田辺17:22=18:06御坊18:11=19:14和歌山19:26=20:29

コメント:
赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る古道です。
尾根道は明るくて展望がよいので、時間を気にせずゆっくり歩きました。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の氾濫で通行止めになっていましたが、改修工事はほぼ終わっていました。
地図:本宮、皆地、発心門

【4日間合計】
延べ歩行距離:44.9km、所要時間:24時間55分(歩行時間:18時間39分、休憩昼食:6時間16分)、累積標高差:+3220m-3080m

計画:延べ歩行距離:46.5km、所要時間:26時間20分(歩行時間:19時間35分、休憩昼食:6時間45分)、累積標高差:+3790m-3640m

【備考】事前準備
2月8日(土)
・手荷物預け:新宮駅到着後、リュックを新宮市観光協会に預けて、軽装でゴトビキ岩と速玉神社参拝。
 預かり賃一個500円×20個=10,000円位、0735-22-2840担当:小西さん(1/15予約)
・那智大社「美滝山荘」一泊2食+弁当 10,300円
 〒649-5301 東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
 電話: 0735-55-0745 FAX:0735-55-0755
・男2階3室8名/妙法山12畳4名、3階峯山6畳2名、白見山6畳2名
 女3階5室13名/大雲取山10畳4名、那智山7.5畳3名、小雲取山6畳2名、光ヶ峯6畳2名、大倉畑山6畳2名
・1/28の朝食は6:30からOK
・内金200,000円振込済/概算合計216,300円

2月9日(日)
・小口「小口自然の家」一泊2食+弁当 8,530円
 〒647-1201 新宮市熊野川町上長井398
 電話:0735-45-2434 FAX:0735-45-2040
・男性3室8名/№1:3名、№2:3名、№3:2名
 女性5室13名/№4:3名、№5:3名、№6:3名、№7:2名、№8:2名
・内金150,000円振込済/概算合計179,130円

2月10日(月)
・川湯温泉「富士屋」一泊2食+弁当 15,150円
 〒647-1717 田辺市本宮町川湯1452
 電話:0735-42-0007 FAX:0735-42-1115
・男2階2室8名/白百合:4名、なでしこ:4名
 女3階3室13名/ひなぎく:5名、すみれ:4名、たんぽぽ:4名
・水着:男150円、女300円(仙人風呂は水着着用)
・内金300,000円振込済/概算合計318,150円

まとめ
・バス代:4,270円(240円+350円+530円+250円+310円+250円+2,340円)
・宿泊費:34,000円(10,300円+8,530円+15,150円)
・予備費:1,000円+参加費800円
・合計集金:40,000円
・別途JR運賃:11,660円(4,840円+1,980円+3,080円+1,760円)

【写真200211_akagikoe_029
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【地図】
予定断面図
200211t_akagikoedanmen
予定ルート図
1/3

200211t1_akagikoe
2/3

200211t2_akagikoe
3/3

200211t3_akagikoe
GPSの予定ルートデータ
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200211t_akagikoe.gpx

Posted on 2月 13, 2020 at 04:00 午前 | | コメント (0)

200213 山行記録:2/10 熊野古道「小雲取越」関西ハイク山友会 例会№1708-3

【山行記録】
200210t_kokumotorikoe_011 200210t_kokumotorikoe_017 200210t_kokumotorikoe_027 200210t_kokumotorikoe_035  200210t_kokumotorikoe_048200210t_kokumotorikoe_051

2月10日(月) 熊野古道・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川=熊野本宮=川湯温泉(泊)

行 程:歩行距離:12.8 km、所要時間:7時間02分
(歩行時間:5時間13分、休憩昼食:1時間49分)、天候:晴時々曇、気温:2℃→4℃→9℃→13℃→6℃、累積高低差:+1000m-1000m
 小口自然の家60m(起床5:00、朝食6:00)6:46―小和瀬橋60m7:01―尾切地蔵110m7:11~7:15―堂ノ坂下180m7:30―尾根上290m(2℃)7:50~58―桜茶屋跡400m8:38~49―桜峠・番号道標№37 470m9:08―石堂茶屋跡400m9:44~54―賽の河原地蔵390m10:01―小雲取山440m(4℃)10:12―車道横断420m10:20~30―水場450m10:47―百間嵓450m10:50~11:01―万才峠分岐・№46 320m11:26―松畑茶屋跡310m11:35(昼食、9℃)12:15―道標№49 230m(13℃)12:37~46―道標№52 180m(6℃)13:14~20―請川バス停60m13:48
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社・参拝15:05(竜神バス310円)15:18川湯温泉・「富士屋」/宿泊(露天風呂入浴、18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:14.7 km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)、累積高低差:+1360m-1360m
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―30分―堂ノ坂180m―60分―桜茶屋跡400m(9:10頃)―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m―30分―石堂茶屋跡400m(10:20頃)―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―15分―水場450m―5分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社(参拝)15:05(竜神バス310円)15:16川湯温泉(「富士屋」泊)

コメント:
小和瀬橋から堂ノ坂の急坂を300m登り切ると桜茶屋からは展望が広がる広尾根になり、小さなアップダウンが百間嵓まで5km続きます。
百間嵓からは南紀の最高峰・大塔山1121.9mや尖鋒の野竹法師971.1m、ゴンニャク山952mがはるかに望めました。
山腹の巻き道を万才峠分岐まで下り、さらに緩やかな展望の良い尾根道が請川まで続きます。
請川から路線バスで熊野本宮まで移動して熊野本宮参拝後、再びバスで川湯温泉に向かいました。
川湯温泉では待望の河原の仙人風呂を堪能しました。
川湯温泉「富士屋」 0735-42-0007 一泊二食弁当込み15,150円
地図:本宮

【写真】200210t_kokumotorikoe_028
 Googleフォトの写真アルバム54枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
200210t_kokumotorikoedanmen
歩行ルート図(便宜上逆順に並べています)
6/6
200210t6_kokumotorikoe
5/6
200210t5_kokumotorikoe

4/6
200210t4_kokumotorikoe
3/6
200210t3_kokumotorikoe
2/6
200210t2_kokumotorikoe
1/6
200210t1_kokumotorikoe
GPSの歩行軌跡データ
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200210t_kokumotorikoe.gpx

Posted on 2月 13, 2020 at 03:00 午前 | | コメント (0)

200213 山行記録:2/9 熊野古道「大雲取越」関西ハイク山友会 例会№1708-2

【山行記録】
200209_ookumotorikoe_005 200209_ookumotorikoe_012 200209_ookumotorikoe_029 200209_ookumotorikoe_052 200209_ookumotorikoe_060 200209_ookumotorikoe_065
2月9日(日) 熊野古道・大雲取越
 那智大社・青岸渡寺―那智高原―舟見茶屋―地蔵茶屋―越前峠・大雲取―小口(泊)

行 程:歩行距離:17.4 km、所要時間:10時間22分(
歩行時間:7時間49分、休憩昼食:2時間33分)、天候:快晴、気温:5℃→-1℃→-2℃→6℃→0℃→4℃、累積高低差:+1230m-1430m
 「滝見山荘」250m(5℃)7:08―那智大社・青岸渡寺340m7:20~40―番号道標№1 450m8:02~11―那智高原下510m8:19―那智高原540m8:28~38―道標№4 620m(-1℃)9:06~13―登立茶屋跡660m9:28―道標№7 780m(-2℃)10:04~11―舟見峠860m10:30~41―舟見峠860m10:46―色川辻780m11:11~19―道路横断800m11:46~52―車道800m12:05―地蔵茶屋710m12:30(昼食)13:08―迂回路中間680m(6℃)13:41~45―林道合流720m14:04―越前茶屋跡730m14:09~14―越前峠850m(0℃)14:37~44―胴切坂680m15:10~16―P514m15:38―道標№23 500m15:42~48―楠ノ久保旅籠跡345m16:11~16―円座石210m(4℃)16:55~59―小口橋60m17:24―小口自然の家60m17:30/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:17.2 km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間20分、休憩昼食:2時間00分)、累積高低差:+1410m-1610m
 那智(7:00発)―50分―那智高原510m―40分―登立茶屋跡710m―50分―舟見峠880m(9:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―50分―地蔵茶屋・トイレ710m(11:30頃、昼食)―30分―迂回路中間690m―40分―林道合流・越前茶屋跡720m(13:30頃)―20分―越前峠850m―20分―胴切坂700m(14:20頃)―20分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m(15:10頃)―30分―円座石230m―20分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(16:20頃、泊)

コメント:
早朝の那智大社と青岸渡寺に参拝して、那智高原に向かいました。
大雲取越の尾根に入るとうっすらと雪が残っていましたが、舟見峠までは緩やかな登り道で歩きやすい尾根道です。舟見峠からは遠く熊野灘まで鮮やかに晴れ渡り大展望が広がりました。
色川辻を経て、途中から車道歩きになる平坦な道を川沿いに下ると地蔵茶屋に到着し、昼食を摂りました。
午後から石倉峠の古道が通行止めになっているので迂回路経由で越前峠を過ぎると胴切坂の急な下りが待っています。
長い下りでかなり消耗しましたが、なんとか下り切って、円座石を過ぎると小口は間近でした。
「小口自然の家」0735-45-2434 一泊二食弁当込み8,530円
地図:新宮、紀伊大野、本宮

200209_ookumotorikoe_051 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム65枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
200209t_ookumotorikoedanmen2
歩行ルート図(便宜上逆順に並べています)
7/7
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6/7
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2/7
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1/7
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GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200209t_ookumotorikoe.gpx

Posted on 2月 13, 2020 at 02:00 午前 | | コメント (0)

200213 山行記録:2/8 熊野古道「速玉大社からゴトビキ岩と大門坂から那智」関西ハイク山友会 例会№1708-1

熊野古道の核心部を歩くシリーズの三回目です。
一回目は小辺路の高低差の大きな行程を高野山から十津川温泉を経て果無越まで歩きました。
二回目は最も人気の高い中辺路を歩きましたが、12月のシーズンオフだったのでほとんど観光客はおらず、尾根に沿った集落を抜けて、後半はアップダウンの多い峠越えを発心門まで歩きました。
三回目の最終回は、熊野三山巡り、雲取越、赤木越を組み合わせた行程を天候にも恵まれてほぼ予定通りに歩けました。
初日は新宮まで足を伸ばして速玉大社に参拝してから、JR那智へ移動して那智大社に宿泊しました。
新宮駅で荷物をすべて預け、空身で速玉大社からきつい階段のゴトビキ岩へと回遊しましたから、観光客気分で楽勝でした。
後半の大門坂も行程が短いので問題ありませんでしたが、初日に予定していた那智大社、青岸渡寺の参拝は冬場は早く閉門するため二日目にずらしました。

二日目の大雲取越の行程が長く、前日できなかった那智大社、青岸渡寺参拝で30分程度時間がかかったのと、行程中間の石倉峠越えが崖崩れのため同じく30分程度迂回路を歩いたこともあって、後半の胴切坂の長い下りでかなり消耗し、予定より1時間遅れになりましたが、全員無事に小口自然の家に到着できました。

三日目もかなり長い行程でしたが、前日17kmを歩き通しているので、行程は13km弱で大きな登りはなく、後半の下りは長いものの緩やかな尾根下りだったので余裕をもって請川に下山し、バスで熊野本宮参拝も済ませてから、川湯温泉に到着しました。

四日目の最終日は最高の快晴に恵まれ、シーズンオフでほとんど誰にも会わず、展望のよい明るい尾根道を快適に歩きました。
音無川で中辺路ルートと合流しますが、2年にわたる台風による音無川の堰堤崩壊の改修工事はようやく完了間近で、今回も無事に通過できました。
ゴールの発心門に到着したらまだ昼下がりだったので休憩所で四日間の行程を振り返って、のんびり紀伊田辺行きのバスを待ちました。

【山行記録】
熊野三山「速玉・那智大社から雲取越、赤木越」№1708例会
日 時:2月8日(土)~2月11日(火・祝) 三泊四日・宿泊山行

参加者:21名


コース:
 初 日:新宮~速玉大社・ゴトビキ岩=那智=大門坂~那智大社/「美滝山荘」宿泊
 二日目:那智大社・青岸渡寺 ~大雲取越~小口/「小口自然の家」宿泊
 三日目:小口~小雲取越~請川=熊野大社=川湯温泉/「富士屋」宿泊
 四日目:川湯温泉=湯の峰~赤木越~発心門=紀伊田辺(解散)

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、二日目の行程は長い)

地 図:2万5千=「新宮」「紀伊大野」「本宮」「皆地」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、防寒具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、サブザック
    露天風呂利用者:水着、Tシャツ、ビーチサンダル・ゴム草履
 ・初日はJR新宮到着が11時49分になるので、全員車中で昼食をとりました。
  速玉大社、ゴトビキ岩を廻遊(所要時間2時間)して新宮駅14時22分の電車に乗りJR那智へ移動しました。
  新宮駅で全員のリュックをまとめて一時預けを利用し空身で速玉大社に向かいました。
 ・早立ち早着きを基本にし、旅館で翌日の昼食弁当を用意していただきました。
 ・行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意し、好評でした。
 ・2泊目の川湯温泉の川原の仙人風呂は、大塔川をせき止めた広大な露天風呂ですが、現在は裸では利用できません。
  旅館「富士屋」でレンタル水着(女性300円、男性150円)もあり、広々した露天風呂入浴を楽しめました。

費 用:39,200円(宿泊費34,000円、バス代4,200円、その他一時預け・弁当代など予備費1,000円)
  参加費800円込みで40,000円を集金。
  最寄り駅からのJR料金は各自支払。新大阪起点で往復11,660円。 
  
新大阪起点で新宮まで自由席特急券込みで6,820円、帰路は紀伊田辺から4,840円。

費用精算:21名分合計

 集 金:823,200円参加費16,800円/会費@39,200円+参加費@800円
 支 払:803,775円@38,275円/交通費70,200円@3,343円(バス代+JR那智まで、いずれも割引適用)、宿泊費713,580円@33,980円(三泊、昼食弁当代込み)、その他19,995円@952円(荷物一時預け、レターパック、粉末みそ汁)
 残 金:19,425円@925円/残金は預かり金に預金します。

行程とコメント等は以下に日別に記載します。

写真は各日付毎にGooglePhotoにリンクしています。
【参考】下見写真は以下のリンクを開いてください。
 190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ
 190807-2 山行記録:8/5 熊野古道・中辺路「赤木越」下見

【山行記録(日付別)】
220208_hayatama_gotobiki_nati_006 220208_hayatama_gotobiki_nati_012 220208_hayatama_gotobiki_nati_014220208_hayatama_gotobiki_nati_023 220208_hayatama_gotobiki_nati_030 220208_hayatama_gotobiki_nati_033
2月8日(土) 速玉大社・那智大社
 新大阪・天王寺=JR新宮―速玉大社―神倉神社(ゴトビキ岩)―新宮=那智=大門坂―那智大社(泊)

行 程:
 前半/歩行距離:4.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、天候:晴、気温:15℃、累積高低差:+110m-110m
 後半/歩行距離:1.9 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:0時間36分、休憩:0時間11分)、天候:晴、気温:8℃、累積高低差:+250m-90m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)=7:54天王寺=11:49新宮駅(荷物一時預け)
 新宮駅5m12:00―熊野速玉大社10m(15℃) 12:22~31―石段下10m12:44―石段中間50m12:52―神倉神社・ゴトビキ岩70m13:00~04―石段中間50m13:11―石段下10m13:19~26―新宮駅5m13:50
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智・補陀洛山寺参拝15:18(熊野交通350円)15:34大門坂バス停
 大門坂バス停90m15:34―多富気王子・夫婦杉110m15:43~47―大門坂・十一文関跡200m(8℃)16:01~08―大門坂上250m16:15―那智大社「美滝山荘」250m16:21/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:
 前半
/歩行距離:4.3 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+100m-100m

 後半/歩行距離:1.3 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:1時間20分、休憩:0時間30分)、累積高低差:+170m-10m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)11:49新宮駅
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―30分―新宮駅5m(14:00頃)
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通350円)15:29大門坂バス停
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m―20分―那智山バス停250m(17:30頃、那智大社「美滝山荘」泊)

コメント:
初日は熊野三山の速玉大社に参拝して,午後から那智へ移動して大門坂を歩いて夕刻に那智の旅館に入る観光ルート。
新宮駅でリュックを一時預けして、空身で速玉大社、ゴトビキ岩を参拝しました。神倉神社のお燈まつりが二日前に終わったばかりで、参道の階段にも灰燼が残っていました。
14:22の普通電車で新宮から那智へ移動し、那智駅に隣接した補陀洛山寺(ほだらくさんじ)で観音浄土を目指す補陀洛渡海の故事を偲びました。
大門坂は中間の十一文関跡から直瀑日本一の那智大滝が望めて盛り上がりました。
予定していた那智大社・青岸渡寺は冬場は16時30分に閉門するので参拝を翌朝にずらすことにして、旅館「美滝山荘」に直行しました。
那智大社「美滝山荘」 0735-55-0745 一泊二食弁当込み10,300円
地図:新宮

220208_hayatama_gotobiki_nati_028【写真】
 Googleフォトの写真アルバム38枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
200208t_hayatama_gotobiki_daimonsakadanm
歩行ルート図
 2/8 速玉大社からゴトビキ岩
200208t_hayatama_gotobiki
 2/8 大門坂から那智
200208t_daimonsaka_nati
GPSの歩行軌跡データ
 2/8 速玉大社からゴトビキ岩
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200208t_hayatama_gotobiki.gpx

 2/8 大門坂から那智
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200208t_daimonsaka_nati.gpx

Posted on 2月 13, 2020 at 01:00 午前 | | コメント (0)

2020.02.11

200211 熊野古道例会無事完了

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今日も雲一つ無い快晴に恵まれて快適に歩けました。
一昨日の大雲取越、昨日の小雲取越でロングコースを終わり、昨日は川湯温泉の仙人風呂で疲れをほぐして、今日は最終日でした。
赤木越は中辺路のバリエーションルートですが、見通しの好い尾根道は小さなアップダウンの連続でほとんど人には会わずのんびりした古道歩きを満喫できました。
予定より一時間も早く発心門バス停に着いて、皆さんひなたぼっこしながら、紀伊田辺行きのバスを待ちます。

Posted on 2月 11, 2020 at 03:17 午後 | | コメント (0)

2020.02.10

200210 小雲取越で川湯温泉へ

Dsc_3697 Dsc_3719


今日は小口から小雲取越で百間くらで本宮へ
本宮大社にお参りして、川湯温泉へ入りました。
仙人風呂は水着が必要です。

 


明日は最終日で赤木越で発心門まで歩きます。

Posted on 2月 10, 2020 at 07:24 午後 | | コメント (0)

2020.02.09

200209 大雲取越、無事完了

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今日は18kmのロングコース
那智大社と青岸渡寺にお詣りしてから那智高原まで上がり、長い600mの登りで、船見茶屋に着いたら、朝日を浴びて輝く熊野灘と那智の街並みや、妙法山が足元に広がりました。
地蔵茶屋で昼食をとって、越前峠から胴切坂を下りましたが、18km、10時間のロングコースはかなり厳しかったです。
小口自然の家で風呂に入ってやっとくつろぎました。
明日は小雲取越ですが、今日よりは楽な行程です。

Posted on 2月 9, 2020 at 08:04 午後 | | コメント (0)

2020.02.08

200208 熊野古道 初日無事完了

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昼前に新宮に着いて、速玉大社とゴトビキ岩を回り、那智に移動して大門坂をのぼって、那智大社の民宿に無事到着しました。
気温は8℃でも風が無いから意外に暖かいです。

明日は大雲取越ですが、距離が長いのと胴切坂の下りが長いので、気を引き締めて歩きます。

Posted on 2月 8, 2020 at 05:52 午後 | | コメント (0)

2020.02.05

200205 山行記録:2/1 京都北山「花折峠から西折立山(雪中登山)」関西ハイク山友会№1702例会

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1月末になっても京都北山ではなかなか雪が降らず、このままでは今回の例会も先週の百井峠と同様、雪の無い尾根歩きになりそうだと、懸念していました。
ところが、前日になって気温が下がり、京都北山では雨が雪になってかなり積もったので約束通りの雪中登山になりました。
花折峠までは積雪はありませんでしたが、峠から山に入ったらすぐに雪が積もっていて、皆さんの歓声が上がりました。
最初は数センチでしたが、西折立山へ高度を上げるにつれて積雪も増え、山頂付近では10cmで新雪を踏みしめると快い靴音が響きました。
午後から南西尾根を下り始めると更に積雪が増え、銀世界の急尾根を快適に下りました。
600m付近からは雪も消えましたが、林道まで降りてきたら予定より1時間も早かったので、1本早い途中始発バスで堅田へ向かいました。
参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。タイトル通りの雪中登山になってよかったです。

【山行記録】
京都北山「花折峠から西折立山」 関西ハイク山友会№1702例会

日 時:2月1日(土) 9:16~14:50

参加者:34名

コース:JR堅田8:50(江若バス700円)9:16花折峠口―花折峠―P624m―P762m―西折立山820m―P812m―右折点740m―左折点690m―P584m―左折点470m―林道出合―途中西側バス停14:56(江若バス590円)15:20堅田(解散)

レベル:中級向き (前半は二度の急登、後半の最後は倒木の多い作業道)

地 図:2万5千=「花背」「大原」、昭文社=「京都北山」

行 程:5.8km、所要時間:5時間34分(歩行時間:3時間53分、休憩・昼食:1時間41分)、天候:曇のち晴、気温:0℃→-1℃→8℃、累積標高差:+480m-630m
 堅田8:50(江若バス700円)花折峠口9:16
 花折峠口470m9:16~30―花折峠590m(0℃)9:52~58―P624m10:19~25―急登下650m10:34―急登上710m(-1℃)10:45~52―P762m11:08~14―急登Ⅱ下780m11:31―急登Ⅱ上810m11:39~44―西折立山820m11:55(昼食)12:35―右折点740m12:53―境界石標730m12:57―左折点680m13:08―急な倒木尾根660m13:13―急尾根下620m13:23―P584m13:33~44―左折点470m14:06―荒れた作業道―林道出合320m(8℃)14:34~40―途中西側バス停280m14:50
 途中バス停14:56(江若バス590円)堅田15:20(解散)
【参考】江若バス時刻
 行き:堅田8:50=9:19花折峠口
 帰り:途中西側14:56=15:18堅田 または 途中東側16:05=16:30堅田(15:56、花折峠口16:00)

計画行程:6.2km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間00分、休憩・昼食:2時間10分)、累積標高差:+480m-630m
 堅田8:50(江若バス700円)9:19花折峠口

 花折峠口470m(9:30頃)―30分―花折峠590m(10:10頃)―20分―P624m―30分―急登上710m(11:10頃)―10分―P762m―30分―西折立山820m(12:00頃、昼食)―10分―P812m―20分―右折点740m―20分―左折点690m―20分―P584m(14:30頃)―20分―左折点470m―20分―林道出合320m―10分―途中東側バス停290m(15:40頃、解散)
 途中東側バス停16:05(江若バス590円)16:30堅田/(平発15:56、花折峠口発16:00)
  または途中西側バス停14:56=15:18堅田
  積雪を予想して無雪期より1時間程度 所要時間に余裕を持たせています。

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
 積雪は10cm程度だったのでアイゼンは使いませんでした。

費 用:1,200円集合時に参加費+バス代として1,200円を集金
 参加費:200円、バス代:行き700円+帰り590円=1,290円-割引150円=1,140円

費用精算:34名分合計
 参加費:6,800円/200円×34名
 バス代集金:34,000円/1000円×34名
 バス代支払:38,550円
  バス:堅田~花折峠口21,060円/700円×34名=23,800円-2,740円
  バス:途中西~堅田17,230円/590円×33名=19,470円-2,240円
  バス代返金:途中から別行動者返金260円/260円×1名=260円
 差引不足金:-4,550円/集金34,000円-支払38,550円=-4,550円
  不足金は参加費より補填します

200201_hanaoretoge_nishioritateyama_024 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
200201t_hanaoretoge_nishioritateyamadanm
歩行ルート図
200201t_hanaoretoge_nishioritateyama

GPSの歩行軌跡データ http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200201t_hanaoretoge_nishioritateyama.gpx

 

 

Posted on 2月 5, 2020 at 12:26 午前 | | コメント (0)

2020.02.01

200201 雪中登山

Dsc_3630 Dsc_3632


西折立山周辺では20cmの積雪、南尾根に入ると陽も差し絶好の雪中登山になりました。
予定通りの雪中登山が出来てよかったです!

Posted on 2月 1, 2020 at 05:03 午後 | | コメント (0)

200201 待望の初雪

Dsc_3623 Dsc_3625


昨夜は気温が下がったので、京都北山でも初雪が降ったようです。
比良は雪雲がかかり、真っ白です。
花折峠も雪景色になっていると思います。
待望の雪でよかったです。

Posted on 2月 1, 2020 at 09:08 午前 | | コメント (0)

2020.01.26

200126 山行記録:1/24 京都北山「百井峠から天狗杉」関西ハイク山友会№1698例会

200124_momoitoge_tengusugi_007 200124_momoitoge_tengusugi_012 200124_momoitoge_tengusugi_016 200124_momoitoge_tengusugi_019 200124_momoitoge_tengusugi_020 200124_momoitoge_tengusugi_026 200124_momoitoge_tengusugi_028 200124_momoitoge_tengusugi_032 200124_momoitoge_tengusugi_037 200124_momoitoge_tengusugi_040 200124_momoitoge_tengusugi_043 200124_momoitoge_tengusugi_050
出町柳集合を7時30分としていましたが、早い方は7時前から来られていて、おかげさまでほぼ全員座ることが出来ました。
でも、北大路から地元の保育園の園児が30名近く乗ってきたので、バスはギュウギュウでした。
バス会社には事前にわれわれ35名の乗車も連絡していましたし、保育園の団体の乗車も予告してあった筈なのに、増発手配されていないのには疑問が残ります。
百井別れから百井峠までの車道は幸い凍結していなかったのでアイゼンを使う必要はありませんでした。
百井尾根は小さなアップダウンが曲折しながら続きますが、冬枯れで見通しも良く踏み跡が明確なので快適に歩けました。
以前まで京都北山のランドマークとしてどこからでも格好の目標になっていた花背の電波塔は土台部分も含め、完全に更地になっていて、広々した展望台になっていました。
展望台で早めの食事をとって杉ノ峠のお地蔵様の前掛けを交換してから尾根通しで花背峠に到着したらまだ12時過ぎでした。
花背峠から天狗杉までの尾根にも少し倒木がありましたが、時間があるので枝を払ってルート工作をしてから天狗杉に向かいました。
天狗杉の南尾根は数年前なら尾根通しでバス道まで最短距離で下ることが出来ましたが、一昨年の台風により尾根の後半は倒木で通れなくなっていますので、鉄塔を過ぎて倒木が折り重なる手前から左折して急斜面を斜めに下り、出発点と同じ百井別れのバス停の車道に無事下山しました。
期待していた雪が全く見られず残念でしたが、心配した雨も最後まで降らず、葉が落ちて見通しの良くなった尾根歩きを楽しめました。
【山行記録】

京都北山「百井峠から天狗杉」
 関西ハイク山友会 №1698例会

日 時:124()  9:0514:50

参加者:35名

コース:出町柳駅前7:50=京都バス600円=9:05百井別れ百井峠―P835m―百井尾根入口―電波塔跡―杉ノ峠花背峠天狗杉837.2m―鉄塔―百井別れバス停―峠下扶桑橋鞍馬温泉14:50(解散)

レベル:中級向き (前半は曲折した尾根のアップダウン、天狗杉の南尾根は倒木が多い)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」

行 程:9.5km、所要時間:5時間45分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食:1時間50分)、天候:曇のち晴、気温:5℃、累積標高差:+490m-810m
 出町柳7:50(京都バス600円)9:05百井別れ
 百井別れ580m9:05―準備620m9:14~30―扶桑尾根出合車道700m9:40~42―百井峠740m9:53~59―扶桑尾根分岐790m10:22~29―左折迷点820m10:35―P835m10:40~45―百井尾根入口830m10:55―花背電波塔跡850m11:03(昼食)40―杉ノ峠830m11:47~51―花背峠758m(5℃)12:08~12―急登上(藪刈り)810m12:20~28―天狗杉837.2m12:46~57―鉄塔680m13:27~34―左折点650m13:38―百井別れ車道580m13:49~52―峠下540m14:01―扶桑橋300m14:35―鞍馬温泉250m14:50(解散)
 鞍馬温泉15:03(京都バス350円)15:35国際会館駅前
【参考】鞍馬温泉発、国際会館駅行バス時刻
  14:03 14:33 15:03 15:33 16:03 16:33 17:03 17:33
      他に出町柳行き 15:25 18:27

行 程:約9.4km、所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累積標高差:+480m-800m
 出町柳(集合7:30)7:50(京都バス600円)8:46百井別れ

 百井別れ580m(9:00頃)―50分―百井峠740m(10:00頃)―40分―P835m―20分―百井尾根入口830m(11:20頃)―10分―杉ノ峠830m―20分―花背峠758m(12:00頃、昼食)―50分―天狗杉837.2m(13:40頃)―20分―鉄塔680m―20分―車道560m(14:30頃)―10分―峠下540m―40分―扶桑橋300m―20分―鞍馬温泉250m(16:00頃、解散)
 鞍馬温泉16:03(京都バス350円)16:32国際会館駅前

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ・植木ばさみ(所有者のみ)
    
輪かん・スノーシューは不要

費 用:各自払い
  
バス代600+350円=950円ですが、回数券利用で860円なので、集合時に参加費込みで1,000円集金します。
バス代精算
 バス代集金:27,200円 /800円×34名=¥27,200
 バス代支払:29,140円 /出町柳~百井別れ600円×34名=20,400円-割引1,920円=18,480円
              鞍馬温泉~国際会館駅350円×27名=9,450円-割引890円= 8,560円
              バス代返金:叡電利用者にバス代返金300円×7名=2,100円
 差引不足金: 1,940円 /不足金は預り金より補填します。

200124_momoitoge_tengusugi_039【写真】200124 京都北山「百井峠から天狗杉」関西ハイク山友会№1698例会
 Googleフォトの写真アルバム 50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
200124t_momoitoge_tengusugidanmen
歩行ルート図
200124t_momoitoge_tengusugi
歩行ルート拡大図:前半
200124t1_momoitoge_tengusugi
歩行ルート拡大図:後半
200124t2_momoitoge_tengusugi
GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200124t_momoitoge_tengusugi.gpx

 

 

Posted on 1月 26, 2020 at 09:24 午前 | | コメント (0)

2020.01.25

200124GT_百井峠から天狗杉_№1698 Tracklog

Screenshot_20200125_081650 Dsc_3574

200124GT_百井峠から天狗杉_№1698

トラック数 1
ポイント数 1712
平面距離 9.8km
沿面距離 10.0km
記録時間 05:44:19
最低高度 253m
最高高度 852m
累計高度(+) 609m
累計高度(-) 930m
平均速度 1.7km/h
最高速度 7.4km/h
消費カロリー 1519kcal
座標精度 ★★★★★

キャリア Y!mobile
接続率 99.9%
-------------------------
お疲れ様でした。
※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
--------------------------------
Geographica
http://geographica.biz/
Geographica GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica
Geographica Google+コミュニティ
https://plus.google.com/communities/101449938338653027895
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Posted on 1月 25, 2020 at 09:06 午前 | | コメント (0)

2020.01.24

200124 百井峠から天狗杉の例会無事完了

Screenshot_20200124_145016 Dsc_3573

今にも降りそうな曇り空でしたが、午後からは日差しも回復して予定より一時間も早く鞍馬温泉に降りて来ました。
35名の参加でバスは満席でしたが、北大路から幼稚園の園児が30人も乗って来てバスはギュウギュウ詰めでした。
5歳の園児達とずっとしゃべっていて楽しめました。
女の子はお茶目で可愛いです。

Posted on 1月 24, 2020 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2020.01.12

200112 山行記録:1/11 京都北山「花折峠から西折立山820m」2/1 №1702例会の下見

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年が明けても好天が続き、京都北山には全く雪が降らなかったので、予想通り下見は積雪無しでした。
それでも堅田のバス停は比良へ行く登山者が30名以上並びバスは満席でした。でもさすがに輪かんやスノシューを持つ人はいないのは当然と言えば当然ですが、例年とは異なる景色です。
西折立山までは二度の急登がありますが、標高差が70m、50mなので雪が無い状態では問題ありません。
昼食後、南尾根を下りはじめました。
3年前に迷点や分岐点は確認しているのでルートは間違いませんでしたが、以前より藪が濃くなっているところでは時間をとって刈り払いました。
P584mから先は植林になりましたが、林道に出る手前の作業道は倒木が多く、結構手間がかかりました。
同行していただいたみなさん、ありがとうございます。お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「花折峠から西折立山」 2/1 関西ハイク山友会№1702例会の下見

日 時:1月11日(土) 9:23~15:56

参加者:4名/HMDさん、KNKさん、HMMさん、きよもり

コース:JR堅田8:50=江若バス700円=9:23花折峠口―花折峠―P624m―P762m―西折立山820m―P812m―右折点740m―左折点690m―P584m―左折点470m―林道出合―途中東側バス停(15:56)16:05=江若バス590円=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (西折立山820mまで二度の急登、途中への下り尾根は一部倒木あり)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」

行 程:6.4km、所要時間:6時間33分(歩行時間:3時間:55分、休憩・昼食:2時間:38分)、天候:快晴、気温:3℃→8℃→15℃、累積標高差:+490m-640m
 堅田8:50(江若バス700円)9:23花折峠口
 花折峠口470m9:23―花折峠590m(3℃)9:44~55―P624m(8℃)10:12~17―急登上710m10:40~49―P762m11:01~13―西折立山820m11:43~45―鞍部斜面810m11:48(昼食)12:28―P812m12:32~35―尾根下降点820m12:40―作業道分岐確認800m12:43~50―藪刈り780m13:02~11―右折迷点740m13:20―境界石標(15℃)13:27~37―左折点690m13:44―P584m(ぜんざい)14:05~48―左折点470m15:06―荒れた作業道―林道出合320m15:35~42―途中西バス停280m15:52―途中東バス停290m15:56(解散)
 途中東側バス停16:05(江若バス590円)16:30堅田

行 程:6.0km、所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分)、累積標高差:+460m-630m
 堅田8:50(江若バス700円)9:19花折峠口
 花折峠口470m(9:40頃)―40分―花折峠590m(10:30頃)―20分―P624m―30分―急登上710m(11:30頃、昼食)―10分―P762m―40分―西折立山820m(13:10頃)―10分―P812m―20分―右折点740m―20分―左折点690m―20分―P584m(14:30頃)―20分―左折点470m―20分―林道出合320m―10分―途中東側バス停290m(15:40頃、解散)
 途中東側バス停16:05(江若バス590円)16:30堅田/(平発15:56、花折峠口発16:00)
  または途中西側バス停14:56=15:18堅田
  積雪を予想して無雪期より1時間程度 所要時間に余裕を持たせています。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリまたは植木はさみ、軽アイゼン
  西折立山820mから林道出合320mまで500mの長い下りなので、積雪に備え軽アイゼンをご持参下さい。

会 費:1,000円/江若バス700円+590円=1,290円(回数券を購入)
 精算:1,000円-(700円+590円-割引150円)=-140円 /不足分合計560円は預かり金で補てんします。

参考:江若バス時刻
  行き:堅田~花折峠口 700円 堅田8:50=9:19花折峠口
  帰り:途中~堅田 590円 途中西側14:56=15:18堅田  途中東側16:05=16:30堅田(平15:56、花折峠口16:00)

200111_hanaoretoge_nishioritateyama_026 【写真】 200111 京都北山「花折峠から西折立山820m」2/1 №1702例会の下見
 Googleフォトの写真アルバム 60枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

【地図】
歩行軌跡断面図
200111t_hanaoretoge_nishioritateyamadanm
歩行軌跡ルート図
200111t_hanaoretoge_nishioritateyaman-2
GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200111t_hanaoretoge_nishioritateyama.gpx

Posted on 1月 12, 2020 at 03:29 午後 | | コメント (0)

2020.01.11

200111 花折峠の下見の思い出2011年01月09日

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Googlephotoを使っていると時々、とんでもない写真が表示されることがあります。
今朝も昨日の写真を閲覧していたら、表示の上に一年前、二年前・・と出ているのでクリックしたら、昨年からさかのぼって毎年同じ日に写した写真が次々と画面に出てきました。
その中に今日行く花折峠の写真もあって、2011年1月9日となっているので9年も前にも同じ頃に花折峠へ行っていたことが分かりました。
Dropboxでパソコンの山行記録一覧表(EXCEL)を開くと、9年前にJNKさんと二人で花折峠に行っていることが判りました。
この時は豪雪で登山を諦めて平らに下っています。
懐かしいです。
今年は全く雪がありません。

 


追記:
翌日2011年1月10日には新ハイキング村田さんの例会で薬師峠から桟敷岳を目指しましたが、こちらも豪雪にはばまれて、昼までで引き返しました。
花折峠の山仲間例会は1月23日で15名参加したが、こちらもP762mまで行ったところで猛烈なラッセルに音をあげて、花折峠に引き返しました。

Posted on 1月 11, 2020 at 08:06 午前 | | コメント (0)

2019.12.31

191231 年越しそば

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年末は12月21日の百井峠から天狗杉の下見が最後の山行で年間山行日数は63日になりました。
3年前の76日にはとても及びませんが、昨年の50日、一昨年の53日よりは大幅に増えたのは、熊野古道の10泊11日の下見が効いています。
昨日で年末の追っかけ仕事はすべて終わったので、今日は午後から乙女塚温泉へ行ってさっぱりして、夜は早めに年越そばを食べて、除夜の鐘を待っています。
今年も色々あってバタバタしましたが、来年はもう少し余裕を持って過ごせるようにしたいと思います。

Posted on 12月 31, 2019 at 11:40 午後 | | コメント (0)

2019.12.13

191213 山行記録:12/6~12/8 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」関西ハイク山友会№1665例会(まとめ)

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熊野古道の核心部を三回に分けて歩く計画の二回目は滝尻から発心門を経て熊野本宮までの中辺路です。
この行程は交通の便もよく、バス路線も比較的充実しているため人気コースですが、12月になるとシーズンオフで観光客も登山者もすっかり少なくなって静かな尾根歩きを楽しめました。
曇り空ながら風も無く天候に恵まれて、無事完了できましたが、初日に予定していた牛馬童子から近露の1.5km約50分の行程は、日没後の歩行は危険なため打ち切りました。
全行程を通じて尾根に沿った集落を抜ける舗装道路と、低山ながら数百㍍の峠をいくつか越える行程が交互に現れて変化がありますが、23名もの多人数では宿泊場所の確保に苦労します。牛馬童子の行程を打ち切ったのも宿泊場所が近露にしか確保できなかったためですが、折角楽しみにして参加申込いただいた皆さんには申し訳ありませんでした。
牛馬童子以外は三日間、ほぼ計画通り全員お元気に歩き通していただけましたから、皆さんの健脚に厚く感謝申し上げます。

各日付毎の山行記録を作成しましたが、全行程を通した記録の概要をまとめてみました。

【山行記録】
熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」№1665例会

日 時:12月6日(金)~12月8日(日) 二泊三日・宿泊山行

参加者:23名

コース:初日:滝尻~十丈王子~牛馬童子口、二日目:近露~三越峠~発心門、三日目:大日越と熊野本宮から発心門

レベル:やや健脚向き (初日二日目の行程は長いが、危険個所は無い)

地 図:2万5千=「栗栖川」「皆地」「発心門」「本宮」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック

費 用:32,400円(宿泊費26,000円、バス代4,000円、その他・昼食弁当代など)、参加費込みで33,000円集金

12月6日(金) 熊野古道・小辺路1/3「滝尻―十丈峠―牛馬童子口=近露」
曇り空で気温は7℃しかありませんでしたが、風が無いためそれ程冷え込まず、絶好の登山日和になりました。滝尻からP371m剣ノ山までは高低差280mの急登ですが、快調に登り切って飯盛山からは小さなアップダウンの続く尾根歩きになります。夫婦地蔵を過ぎると高原の集落に入り、再び山道になって十丈王子で大休止。悪四郎山の山越えで上多和茶屋跡を過ぎる頃には陽も傾き、逢坂峠まで下る頃にはすっかり薄暗くなってきたので、予定通りヘッドランプを出しました。牛馬童子口のバス停にはほぼ計画通り17:20に到着しましたが、足元が悪い山道を更に30分以上歩くのは危険と判断して、計画を変更し牛馬童子は省略して牛馬童子口から近露へ路線バスを利用してショートカットしました。
日 時:12月6日(金) 11:12~17:19
レベル:やや健脚向き (午後から12kmのロングコース)
地 図:2万5千=「栗栖川」
 歩行断面図
 歩行ルート図:1/32/33/3
行 程:13.1 km、所要時間:6時間07分(歩行時間:4時間57分、休憩昼食:1時間10分)、天候:曇、気温:7℃→5℃→4℃、累積標高差:+1090m-830m
 新大阪7:33(くろしお1号3080円+1760円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス970円)10:53滝尻
 滝尻王子80m11:12―胎内くぐり170m11:27~30―不寝王子200m11:35―P371m剣ノ山12:03(7℃、昼食)12:30―飯盛山341.1mⅢ12:40~42―車道横断230m12:59―針地蔵250m13:06―急登上310m13:17~20―夫婦地蔵330m13:25―高原熊野神社330m13:35―高原休憩所330m13:39~45―庚申地蔵380m13:54― 一里塚№9 450m14:07~10―高原池520m14:25~31―大門王子530m14:38―十丈峠560m15:04―十丈王子590m(5℃)15:12~19―小判地蔵640m15:28―悪四郎屋敷跡630m15:33― 一里塚№17 660m15:53―上多和茶屋跡690m(4℃)16:04~13―三体月伝説580m16:30―逢坂峠560m16:36―ヘッドランプ装着430m16:50~54―大坂本王子390m17:00―牛馬童子口バス停360m17:19
 牛馬童子口17:48(龍神バス220円)18:05近露王子―民宿「ちかつゆ」18:15(宿泊、一泊2食9,000円)
       
12月7日(土) 熊野古道・中辺路2/3「近露
―継桜王子―岩上峠―三越峠―船玉神社―発心門=湯の峰温泉」
二日目の行程は18kmもあり、途中に岩上峠と三越峠の山越えがあるので、早朝7時前に出発。今日も風が無いので楠山坂から野中への登りにかかる頃には上着を脱ぐくらいになりました。尾根に沿って東西に3km近く伸びる道沿いの集落はシーズンオフで閑散とし、対面の三日森山893mの尾根を眺めながらゆっくり継桜王子に向かいました。小広王子の先で谷筋まで下って草鞋峠へ登り返し、再び谷沿いの林道まで急坂を下ると、今回の最高点である岩上峠671mへの長い迂回路。岩上峠で肌寒い風を除けながら昼食を摂り、蛇形地蔵から最後のひと頑張りで三越峠に到着、船玉神社から発心門王子へ向かいました。発心門休憩所からは12月から3月までは16:23発のバスは運行されないので、予約したあった貸切バスで湯の峰温泉「あづまや」に直行しました。
日 時:12月7日(土) 6:53~15:44
レベル:やや健脚向き (三つの峠越えで18kmのロングコース)
地 図:2万5千=「栗栖川」「皆地」「発心門」
 歩行断面図
 歩行ルート図:1/42/43/44/4
行 程:17.9km、所要時間:8時間51分(歩行時間:6時間49分、休憩昼食:2時間02分)、天候:曇、気温:4℃→6℃、累積標高差:+1330m-1320m
 民宿「ちかつゆ」(6:00朝食)6:53―近露王子280m6:58~7:01―楠山坂370m№29 7:22~27―車道400m7:31―お地蔵さん・月待供養塔450m7:40―比曽原王子450m7:50― 一里塚№33 480m8:00―継桜王子500m8:09~21―秀衡桜500m8:23―中川王子480m8:37―高尾隧道№37(4℃)480m8:48~55―小広峠540m9:15―熊瀬川休憩所500m9:24~34―熊瀬川王子520m― 一里塚№41 9:51―乗越580m9:55―草鞋峠(4℃)620m10:04~12―車道480m10:29―迂回路分岐450m10:38~44―岩上峠670m11:25(昼食)59―林道520m12:27―蛇形地蔵390m(6℃)12:48~13:02―湯川王子400m13:09―三越峠550m(6℃)13:40~52―林道340m14:23―林道分岐・階段右折310m14:30~41―赤木越取付・戻り250m15:00―船玉神社240m15:08―猪鼻王子240m15:17―右折点240m15:25―発心門王子310m15:38―発心門休憩所300m15:44
 発心門休憩所15:48(貸切バス)16:17湯峰温泉「あずまや」(宿泊 一泊2食16,650円)
       
12月8日(日) 熊野古道・中辺路3/3「大日越―熊野本宮―伏拝王子―発心門休憩所=紀伊田辺」

最終日の行程は大日越と熊野本宮から発心門へ中辺路を逆に辿る変則コース。絶好の快晴に恵まれました。大日越は高低差150mの急登ですが、自然林の木の葉越しの朝の日差しは爽やかでした。大斎原の聖地を経て大鳥居から熊野本宮へ参拝。祓殿王子から発心門を目指しました。三軒茶屋跡までは長い登り坂で人気コースだけに行き交う人も増え、賑わっていました。伏拝王子で昼食を摂って、右手に広がる果無山脈のやまなみを眺めながら、水呑王子の広場で見事な楓の黄葉をめで、発心門休憩所のゴールに無事到着。路線バスで紀伊田辺に向かいました。
日 時:12月8日(日) 8:00~13:18
レベル:一般向き (観光気分のショートコース)
地 図:2万5千=「本宮」「伏拝」「発心門」
 歩行断面図
 歩行ルート図:1/22/2
行 程:9.9km、所要時間:5時間18分(歩行時間:3時間42分、休憩昼食:1時間36分)、天候:快晴、気温:5℃→18℃、累積標高差:+640m-460m
 湯の峰温泉110m8:00―鼻欠地蔵270m(5℃)8:37~42―月見ヶ丘神社220m8:54―大日越登山口60m9:15―大斎原・大鳥居60m9:27~32―熊野本宮80m9:42~54―祓殿王子№75 90m9:57―展望台分岐№73 210m10:24~32―三軒茶屋跡№71 150m10:52~11:00―伏拝王子230m11:20(18℃、昼食)12:02―水呑王子№65 250m12:38~51―発心門口260m13:04~07―発心門休憩所№62 300m13:18
 発心門休憩所14:48(龍神バス2,340円)17:15紀伊田辺(解散)17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:32天王寺=19:50新大阪

191206_nakahechi_takijiri_tikatuyu_035【写真】191206 熊野古道・中辺路1/3「滝尻から牛馬童子口」№1665例会
 Googleフォトの写真アルバム61枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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191207_nakahechi_tikatuyu_hossinmon_016【写真】191207 熊野古道・中辺路2/3「近露から発心門」№1665例会
 Googleフォトの写真アルバム80枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

191208_dainitikoe_hongu_hossinmon_038【写真】191208 熊野古道・中辺路3/3「大日越と本宮から発心門」№1665例会
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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Posted on 12月 13, 2019 at 10:34 午前 | | コメント (0)

2019.12.11

191211 山行記録:12/7 熊野古道・中辺路2/3「近露から発心門王子」

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中辺路二日目の行程は18kmもあり、途中に岩上峠と三越峠の山越えがあるので、民宿にお願いして6時朝食、7時前に出発としました。
今日も曇り空ですが、昨日同様風が無いので、近露の集落を抜け楠山坂から野中への登りにかかる頃には上着を脱ぐくらいになりました。
尾根に沿って東西に3km近く伸びる道沿いの集落はシーズンには観光客で賑わいますが、この時期は閑散とし対面の三日森山893mの尾根を眺めながらゆっくり継桜王子に向かいました。
中川王子を過ぎると人家も途絶え、小広王子の先から林道を離れていったん谷筋まで下ってから草鞋峠へ登り返します。
再び谷沿いの林道まで急坂を下ると、今回の最高点である岩上峠671mへの長い迂回路が始まります。
ようやく岩上峠に着いて、少し肌寒い風を除けながら昼食を摂り、山腹に沿った長い植林道を下ると蛇形地蔵。
湯川王子の立派な祠を過ぎて最後のひと頑張りで三越峠に到着しました。
下見の時は音無川の増水で古道が寸断されていましたが、ようやく修復がほぼ終わり、船玉神社から発心門王子へ向かいました。
発心門休憩所からは当初は路線バスで湯の峰温泉へ移動する計画でしたが、直前になって12月から3月までは発心門休憩所16:23発のバスは「道の駅・奥熊野」発となることが判ったので、貸切バスを予約して、湯の峰温泉「あづまや」に直行しました。

【山行記録】
熊野古道・中辺路2/3「近露から発心門」関西ハイク山友会№1665例会
  
日 時:12月7日(土) 6:53~15:44

参加者:23名

コース:民宿「ちかつゆ」―近露王子―楠山坂―お地蔵さん・月待供養塔―比曽原王子― 一里塚№33―継桜王子―中川王子―高尾隧道№37―小広峠―熊瀬川王子― 一里塚№41―草鞋峠―迂回路分岐―岩上峠―蛇形地蔵―湯川王子―三越峠―林道分岐階段―船玉神社―猪鼻王子―発心門王子―発心門休憩所15:48(貸切バス)16:17湯峰温泉「あづまや」(宿泊)

レベル:やや健脚向き (三つの峠越えで18kmのロングコース)

地 図:2万5千=「栗栖川」「皆地」「発心門」

行 程:17.9km、所要時間:8時間51分(歩行時間:6時間46分、休憩昼食:2時間05分)、天候:曇、気温:4℃→6℃、累積標高差:+1330m-1320m
 民宿「ちかつゆ」(6:00朝食)6:53―近露王子280m6:58~7:01―楠山坂370m№29 7:22~27―車道400m7:31―お地蔵さん・月待供養塔450m7:40―比曽原王子450m7:50― 一里塚№33 480m8:00―継桜王子500m8:09~21―秀衡桜500m8:23―中川王子480m8:37―高尾隧道№37(4℃)480m8:48~55―小広峠540m9:15―熊瀬川休憩所500m9:24~34―熊瀬川王子520m― 一里塚№41 9:51―乗越580m9:55―草鞋峠(4℃)620m10:04~12―車道480m10:29―迂回路分岐450m10:38~44―岩上峠670m11:25(昼食)59―林道520m12:27―蛇形地蔵390m(6℃)12:48~13:02―湯川王子400m13:09―三越峠550m(6℃)13:40~52―林道340m14:23―林道分岐・階段右折310m14:30~41―赤木越取付・戻り250m15:00―船玉神社240m15:08~11―猪鼻王子240m15:17―右折点240m15:25―発心門王子310m15:38―発心門休憩所300m15:44
 発心門休憩所15:48(貸切バス)16:17湯峰温泉「あづまや」(宿泊 一泊2食16,650円)

計画行程:16.9 km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間55分、休憩昼食:1時間45分)、累積標高差:+1660m-1650m
 近露280m(7:00発)―20分―近野神社350m―30分―お地蔵さん450m―10分―比曽原王子450m―20分―継桜王子・トイレ500m(8:30頃)―5分―秀衡桜530m―15分―中川王子480m―10分―高尾隧道480m―20分―小広峠540m(9:30頃)―10分―古道分岐490m―20分―熊瀬川王子580m―10分―わらじ峠590m(10:20頃)―20分―迂回路450m―50分―岩上峠670m(11:40頃、昼食)―50分―蛇形地蔵390m―10分―湯川王子420m―20分―三越峠540m(13:50頃)―40分―林道分岐・階段右折310m―20分―船玉神社240m(15:00頃)―10分―猪鼻王子240m―20分―発心門王子310m―5分―発心門休憩所300m(15:40頃)
 発心門休憩所16:23(龍神バス530円)17:04湯峰温泉「あづまや」泊(一泊2食16,650円)

191207_nakahechi_tikatuyu_hossinmon_016【写真】191207 熊野古道・中辺路2/3「近露から発心門」№1665例会
 Googleフォトの写真アルバム80枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図:1/4
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歩行ルート図:2/4
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歩行ルート図:3/4
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歩行ルート図:4/4
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GPSの歩行軌跡データ http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191207t_tikatuyu_hosshinmonouji.gpx

 

Posted on 12月 11, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.12.10

191210 山行記録:12/6 熊野古道・中辺路1/3「滝尻から牛馬童子口・近露」

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中辺路の山行記録を日付毎に分けて記載します。

新大阪7:33発のJR特急「くろしお」紀伊田辺着9:58で、バスに乗り継いで起点の滝尻到着が10:53ですから、初日の行動時間はかなり短くなります。
夏場なら19時頃まで明るいのですが、12月なので近露到着予定の18時頃には日が暮れていますから、当初から直ぐヘッドランプを出せるようにしておくことと、ワンピッチ40分程度にして少しでも行程を伸ばすことを意識して出発しました。
曇り空で気温は7℃しかありませんでしたが、風が無いためそれ程冷え込まず、絶好の登山日和になりました。
滝尻からP371m剣ノ山までは高低差280mの急登ですが、快調に登り切って飯盛山からは小さなアップダウンの続く尾根歩きになります。
夫婦地蔵を過ぎると高原の集落に入り、再び山道になって十丈王子で大休止。
悪四郎山の山越えで上多和茶屋跡を過ぎる頃には陽も傾き、逢坂峠まで下る頃にはすっかり薄暗くなってきたので、予定通りヘッドランプを出しました。
牛馬童子口のバス停にはほぼ計画通り17:20に到着しましたが、足元が悪い山道を更に30分以上歩くのは危険と判断して、計画を変更し牛馬童子は省略して牛馬童子口から近露へ路線バスを利用してショートカットすることにしました。
18時過ぎには近露の民宿「ちかつゆ」に到着、夕食後ゆっくり「ひすいの湯」で汚れを落とし、初日を無事完了しました。

【山行記録】
熊野古道・中辺路1/3「滝尻から牛馬童子口、近露」関西ハイク山友会№1665例会
  新大阪=天王寺=紀伊田辺(バス)滝尻―十丈峠―牛馬童子=近露(泊)

日 時:12月6日(金) 11:12~17:19

参加者:23名

コース:新大阪7:33(くろしお1号)9:58紀伊田辺10:15(明光バス)10:53滝尻王子―剣ノ山―飯盛山341.1m―高原熊野神社―大門王子―十丈峠―小判地蔵―上多和茶屋跡―逢坂峠―大坂本王子―牛馬童子口バス停(17:19)17:48(龍神バス)18:05近露王子―民宿「ちかつゆ」18:15(宿泊)

レベル:やや健脚向き (午後から12kmのロングコース)

地 図:2万5千=「栗栖川」

行 程:13.1 km、所要時間:6時間07分(歩行時間:4時間57分、休憩昼食:1時間10分)、天候:曇、気温:7℃→5℃→4℃、累積標高差:+1090m-830m
 新大阪7:33(くろしお1号3080円+1760円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス970円)10:53滝尻
 滝尻王子80m11:12―胎内くぐり170m11:27~30―不寝王子200m11:35―P371m剣ノ山12:03(7℃、昼食)12:30―飯盛山341.1mⅢ12:40~42―車道横断230m12:59―針地蔵250m13:06―急登上310m13:17~20―夫婦地蔵330m13:25―高原熊野神社330m13:35―高原休憩所330m13:39~45―庚申地蔵380m13:54― 一里塚№9 450m14:07~10―高原池520m14:25~31―大門王子530m14:38―十丈峠560m15:04―十丈王子590m(5℃)15:12~19―小判地蔵640m15:28―悪四郎屋敷跡630m15:33― 一里塚№17 660m15:53―上多和茶屋跡690m(4℃)16:04~13―三体月伝説580m16:30―逢坂峠560m16:36―ヘッドランプ装着430m16:50~54―大坂本王子390m17:00―牛馬童子口バス停360m17:19
 牛馬童子口17:48(龍神バス220円)18:05近露王子―民宿「ちかつゆ」18:15(宿泊、一泊2食9,000円)

計画行程:歩行距離:13.1 km、所要時間:7時間10分(歩行時間:5時間35分、休憩昼食:1時間35分)、累積標高差:+1470m-1270m
 新大阪7:33(くろしお1号3080円+1760円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス970円)10:53滝尻

 滝尻王子80m(11:00頃)―20分―不寝王子220m―35分―飯盛山341.1mⅢ(12:00頃、昼食)―55分―高原熊野神社330m(13:50頃)―20分― 一里塚・トイレ440m―30分―大門王子530m―35分―十丈峠560m(15:20頃)―10分―小判地蔵640m―20分―悪四郎山681m―20分―上多和茶屋跡640m(16:20頃)―20分―三体月伝説580m―5分―逢坂峠560m―15分―大坂本王子・水390m(17:10頃)―15分―牛馬童子口バス停360m―20分―牛馬童子像380m(17:50頃)―5分―箸折峠310m―10分―近露王子280m(18:10頃、泊)

191206_nakahechi_takijiri_tikatuyu_035【写真】191206 熊野古道・中辺路1/3「滝尻から牛馬童子口」№1665例会
 Googleフォトの写真アルバム61枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
191206t_takijiri_gyubadojibs_danmen
歩行ルート図:1/3
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歩行ルート図:2/3
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歩行ルート図:3/3
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GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191206t_takijiri_gyubadojibs.gpx

 

Posted on 12月 10, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.11.24

191124 山行記録:11/23 京都北山「小倉山から米買い道、水尾」12/14関西ハイク山友会№1672例会の下見

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12月14日(土)に予定している№1672例会の下見を行いました。
米買い道は長坂峠から水尾までの行程は谷を渡るところで数ヶ所道が崩れていますが、通過に支障はありません。
しかし、落合60mから長坂峠380mまでの長坂谷の谷道はかなり倒木が多く、苦戦が予想されましたので、覚悟して臨みました。
嵐山から小倉山を越えるのは久し振りでしたが、小倉山山頂手前の展望台からは嵯峨野の大覚寺や大沢池、広沢池が眼下に望め、比叡山や沢山三山を背景にして素晴らしい展望を楽しめました。
落合からの米買い道は取付から下流は倒木がきれいに片付けられて歩き易くなっていましたが、中流付近は谷を埋める倒木を縫うように踏み跡がある状況で、倒木をまたいだり潜ったり、巻いたりして予想通り時間がかかりました。中流を過ぎて150m辺りから先は元の米買い道が残っていて、歩き易くなりましたが、結果的には落合から長坂峠まで二回の休憩を挟んで2時間かかりました。
例会は一般向きとしていますので、同じ行程を歩くのは躊躇されますが、落合から保津峡へ迂回してツツジ尾根を登っても2時間くらいかかりますから、時間に余裕を見ておけば技術的には難しくありませんから、元の計画通り、長坂谷の米買い道を登ることにしたいと思います。

【山行記録】
京都北山「小倉山から米買い道」12/14 №1672例会下見

日 時:11月23日(土) 8:02~15:30

参加者:8名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、OONさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

コース:阪急嵐山(集合 8時)―嵐山公園入口―尾根道分岐―小倉山296m―高雄パークウェイ―六丁峠―落合橋―米買い道入口―長坂谷―長坂峠―中尾根分岐―水尾「六兵衛」―水尾バス停15:35(バス250円)15:45JR保津峡(解散)

レベル:中級向き (米買い道の谷筋は荒れている)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:9.9km 所要時間7時間28分(歩行時間:4時間35分、休憩・昼食:2時間53分)、天候:快晴、気温:14℃→16℃、累計標高差+840m-640m
 阪急嵐山40m8:02―嵐山公園入口50m8:20~28―保津峡展望台90m(14℃)8:40~46―小倉山展望台220m9:12~29―小倉山296m9:52~58―高雄パークウェイ220m10:10―六丁峠180m10:24―落合橋60m10:43(昼食)11:56―№4米買い道入口60m12:00―長坂谷中間150m12:35~42―沢渡りの道210m13:02―椿地蔵280m13:22~34―長坂峠380m(16℃)13:50~14:13―中尾根分岐370m14:29―水尾「六兵衛」260m15:04~25―水尾バス停15:30
 水尾バス停15:35(バス250円)15:45JR保津峡(解散)
 【参考】水尾発 保津峡行きバス時刻 7:45 8:45 14:00 15:35 17:45 料金:250円

計画行程:約9.0km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:1時間10分)、累計標高差+850m-640m
 阪急嵐山40m(8:10頃)―30分―嵐山公園入口50m―30分―尾根道分岐110m―50分―小倉山296m(10:20頃)―20分―高雄パークウェイ220m―30分―六丁峠180m―30分―落合橋60m(11:50頃)―10分―米買い道入口60m(12:00頃、昼食)―60分―長坂峠380m(13:40頃)―30分―中尾根分岐370m―30分―水尾「六兵衛」260m(14:50頃、解散)
 水尾バス停15:35(バス250円)15:45JR保津峡

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:
各自払い

191123_ogurayama_komekaimiti_013【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
191123t_ogurayama_komekaimiti
歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191123t_ogurayama_komekaimiti.gpx

Posted on 11月 24, 2019 at 08:00 午前 | | コメント (0)

2019.11.18

191118 山行記録:11/17 京都北山「滝又の滝と石佛巡りと雲月坂」関西ハイク山友会№1651例会

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№1651例会は当初「滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」としていましたが、行程が長いのと倒木等で予定通り歩くのは難しいのでコースを短縮し、時間に余裕が出来たので石佛巡りも組み込んで「滝又の滝と石佛巡りから雲月坂(うんげつさか)」として開催しました。
「滝又の石佛」は、高さ3m~5mの立派な石仏が岩壁をくりぬいた祠に数十体も安置されています。これは長岡京在住の篤志家が周辺の山を買い取って、愛知県岡崎市の「磯貝彫刻」という会社に依頼して製作されたものです。
どのような目的で設置されたものかは判りませんが、石仏の大きさと彫刻は非常に見事で、一見の価値がありました。
滝又の滝には織田信長の甥にあたる十界因果居士が隠棲したという由来があり、20mほどですが三段の裾広がりに姿がきれいです。
滝又の谷沿いの紅葉も色付き、小野郷の岩戸落葉神社の大銀杏の黄葉とともに晩秋の里山歩きを楽しみました。

【山行記録】
京都北山「滝又の滝と石佛巡りから雲月坂」関西ハイク山友会 №1651例会 北山の尾根と峠66

日 時:11月17日(日) 9:09~15:06

参加者:22名

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:09細野口―滝又谷分岐―滝又の石佛西門―二俣―滝又の滝―二俣―滝又の石佛巡り―北門―滝又峠―余野分岐―余野公民館―雲月坂―大森芦堂町―小野郷(15:06 解散)15:53(JRバス920円)17:52 京都

レベル:一般向き (雲月坂の下りは峠道が崩壊しているので要注意)

地 図:2万5千=「周山」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「京北」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:9.0km 所要時間5時間57(歩行時間:3時間31分、休憩・昼食:2時間26分)、天候:快晴、気温:10℃→12℃→15℃、累計標高差+400m-450m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:09細野口
 細野口360m9:09~20―滝又谷分岐360m(10℃)9:27~35―滝又の石佛・西門400m9:55―二俣410m10:06~10―滝又の滝450m10:20~30―二俣410m(12℃)10:40~55―滝又の石佛巡り―休み処450m11:10―龍と迦楼羅王(かるらおう)480m11:15~22―北門470m11:30―奥の院480m11:35―滝又峠530m11:56―余野分岐460m12:06(15℃、昼食)12:46―余野公民館430m13:03~08―雲月坂472m(15℃)13:18~23―雲月坂下・大森芦堂町330m13:47~14:28―小野郷300m15:06(解散)
 小野郷15:53(JRバス920円)17:52京都
 【参考】小野郷発バス時刻 14:23、15:53、16:53、17:43、18:53、19:43

計画行程:約8.7km 所要時間6時間30(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)、累計標高差+370m-430m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―10分―滝又谷分岐360m―20分―滝又の石佛・西門400m―10分―二俣410m(10:00頃)―10分―滝又の滝450m―10分―二俣410m(10:30頃)―滝又の石佛巡り60分―北門470m―20分―滝又峠530m(12:00頃、昼食)―20分―余野分岐460m―30分―余野公民館430m―20分―雲月坂472m(14:00頃)―40分―大森芦堂町330m―50分―小野郷300m(15:40頃、解散)
 小野郷15:53(JRバス920円)17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/京都駅または四条大宮から乗車の方はバス回数券を利用。参加費200円込みで1,900円集金(バス代1,960円)

191117_takimatanotaki_ungetusaka_033【写真】
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【地図】
歩行断面図

歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191117t_takimatanotaki_ungetusaka.gpx

Posted on 11月 18, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.11.17

191117 滝又の滝と石仏巡りから雲月坂の例会無事完了

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今日も快晴に恵まれて紅葉、黄葉もようやく色づいた京都北山歩きを楽しみました。

19時頃には帰宅出来ると思います。

Posted on 11月 17, 2019 at 04:10 午後 | | コメント (0)

2019.11.10

191110 山行記録:11/9 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」関西ハイク山友会№1644例会

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久し振りの愛宕道。田尻川の西の尾根には大規模な伐採が入っていて、明るくなったものの殺風景な景色になっていました。
廃村田尻には以前あった標識が見当たらず廃村の痕跡も消えつつあるようです。
田尻川を渡って、少し藪を直登すると古い峠道に合流し無事田尻峠に到着しましたが、茂っていて峠らしい趣はありません。
田尻峠からしばらく茨の藪や倒木を越え、P602mまで登ると藪も無くなり歩きやすい広尾根の落ち葉道になりました。
580mの鞍部から強烈な急登を四つん這いになって何とか登り切った640mで昼食。ここから朝日峯はひと息でした。
朝日峯には2002年7月21日に設置したアクリルの山名板がほとんど原状のまま残っており、比叡北尾根から長岡京辺りまで視野いっぱいの展望が開けました。
松尾峠のお地蔵様の伝説は引用記事をご覧下さい。
松尾峠から谷山川林道への下山道は何本かありますが、登山地図に書かれているルートを忠実に下りました。
山城高雄に降りてきたら予定より1時間以上早く、明るいうちに京都へ戻れました。
参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。

【引用】
このお地蔵様について私は或る人から次のような話を聞いたことがある。
いつの頃か定かではないが周山の力持ちがこのお地蔵様を運び上げて峠のところまできたところ、お地蔵様が「京都の街が見える。ここはいい処じゃからわしをここで下してくれ」といって動かなくなった。という話であるが、この石仏は相当に大きい。一五〇キロ位は充分にあるのではなかろうか。
金久昌業 「北山の峠・中巻 松尾峠」より引用

【山行記録】
京都北山 「愛宕道から朝日峯、松尾峠」 関西ハイク山友会 №1644例会 北山の尾根と峠65

日 時:11月9日(土) 9:08~15:18

参加者:23名

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:08細野口―愛宕道田尻分岐―田尻峠分岐―田尻峠―P602m―急登下鞍部―急登上―朝日峯688.3m―松尾峠―谷山川林道―浪切不動―山城高雄バス停(15:18、解散)15:41(JRバス530円)16:55京都駅

レベル:中級向き (田尻峠から朝日峯の尾根は倒木と茨に要注意、朝日峯への急登は短いが足元注意)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山西部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.8km 所要時間6時間10分
(歩行時間:4時間16分、休憩・昼食:1時間54分)、天候:快晴、気温:14℃→16℃→13℃、累計標高差+570m-770m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:08細野口
 細野口360m9:08~16―ペンション「愛宕道」370m9:25~29―タカノス分岐390m9:42―田尻分岐410m(14℃)9:50~54―田尻峠分岐450m10:20~29―旧峠道490m10:35―田尻峠540m10:46~51―P602m11:08~13―急登下鞍部580m11:40―急登上640m11:55(昼食)12:32―朝日峯688.3m(16℃)12:46~13:02―愛宕裏林道620m13:16―松尾峠地蔵尊580m13:20~24―登山道分岐570m13:28~38―谷山川林道260m14:26~36―浪切不動150m15:01~03―山城高雄バス停160m15:18(解散、13℃)
 山城高雄バス停15:41(JRバス530円)16:55京都駅
【参考】山城高雄発JRバス時刻 15:11、15:41、16:01、16:11、16:41、17:11、17:41、18:01、18:41

計画行程:約10.8km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:2時間10分)、累計標高差+570m-770m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―30分―田尻分岐420m―30分―田尻峠分岐450m(10:30頃)―20分―田尻峠540m―30分―P602m(11:30頃、昼食)―40分―急登下鞍部580m―20分―急登上640m―20分―朝日峯688.3m(13:50頃、好展望)―10分―愛宕北林道620m―10分―松尾峠地蔵尊580m(14:30頃)―50分―谷山川林道260m(15:30頃)―30分―浪切不動150m―20分―山城高雄バス停160m(16:30頃、解散)
 山城高雄バス停16:41(JRバス530円)17:36京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代1,400円=1,600円を集金
 京都駅~細野口1040円+山城高雄~京都駅530円=1,570円(回数券利用で1420円)

【参考】
191027 山行記録:10/26 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」№1644例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/10/post-a9610a.html
140107 山行記録:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 №419下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140107-15-419-9.html
140120 山行記録:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140120-119-419-.html

191109_atagomiti_asahimine_013【写真】
 Googleフォトの写真アルバム33枚です。
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【地図】
歩行断面図
191109t_atagomiti_asahiminedanmen
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191109t_atagomiti_asahimine.gpx

 

Posted on 11月 10, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

191110 岩谷峠から半国高山、縁坂峠の下見完了

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倒木で埋まった岩谷峠への登山道を左岸の山際をへつるように迂回して無事通過出来ました。
あとはほぼ順調に岩谷峠から半国高山まで上がり昼ご飯。
ここまではほぼ時間通りでしたが、P667mから下る尾根を間違えて20分ロスして、縁坂峠までの急登、急下降でも時間がかかり、縁坂峠に着いたら予定より1時間遅れでした。
心配していた縁坂峠からの下り道はそれ程苦戦せず降りましたが、ゴールの小野郷に着いたら17:20だったので、17:43のバスに乗りました。
何とか日没前に下山出来て良かったです。
帰宅は21時頃になりそうです。

Posted on 11月 10, 2019 at 06:14 午後 | | コメント (0)

2019.11.09

191109 愛宕道から朝日峰の例会無事完了

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男性5名、女性18名と圧倒的な差でいつもお元気な女性は更に張り切って、P602mで昼ご飯を食べようとしたら、急登を終わってから昼ご飯にしましょうとのご要望に従い、高低差60mの急登を頑張って、急登上の640mまで上がり切ってから昼ご飯を食べました。
朝日峰でゆっくり展望を楽しみ、谷山川へ長い下りをスイスイ下って山城高雄に降りて来たら15:20で、予定より1時間も早く完了しました。
お疲れ様でした。明日も下見があるので、飲まずに帰ります。
18時頃には帰宅出来ると思います。

Posted on 11月 9, 2019 at 04:08 午後 | | コメント (0)

2019.11.04

191104 山行記録:11/2 京都北山「滝又の滝から雲月坂、縁坂峠下」11/17№1651例会の下見

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滝又の滝へは2003年に下見と山仲間の例会で行っただけですから、今回は16年振りの訪問になります。
今回、一番驚いたのは滝又の滝の手前に「滝又の石佛」として、高さ3m~5mの立派な石仏が岩壁をくりぬいた祠に数十体も安置されていたことです。
帰宅後調べるとこれは長岡京在住の篤志家が周辺の山を買い取って、岡崎市の石工団地にある「磯貝彫刻」という会社に依頼して製作されたもののようです。
現地には何の説明も掲示されていないので、どのような目的で設置されたものかは判りませんが、石仏の大きさと数は中途半端なものではなく、ほぼ完成に近づいています。

出だしでハプニングがあって、石仏巡りに時間を割いたため、当初予定していた行程を歩き通すのは難しいと思っていましたが、余野から大森へ抜ける雲月坂(うんげつさか)でも登りの取付が判らず30分あまり余計に時間がかかりましたから、結果的には縁坂峠までは行き着けず、縁坂峠の500mほど手前まで行き荒れた谷道を確認して引き返しました。

11月17日(日)に予定している№1651例会「滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」は、コースを短縮して「滝又の滝から雲月坂」としてレベルも中級向きから一般向けに変更します。
№1651例会は現在25名の定員に対し17名の申込となっていますが、行程が短くなり、厳しい登りや藪こぎも無くなりますので、参加申込を歓迎します。
「滝又の石佛」は宗教的な価値はともかく、一見の価値があると思います。
もちろん石仏だけでは無く、滝又の滝も訪問します。
滝又の滝には織田信長の甥にあたる十界因果居士が隠棲したという伝説があり、20mほどですが三段の裾広がりに姿がきれいです。
時期的にはちょうど紅葉が色付く頃ですからご期待下さい。

なお、今回歩けなかった縁坂峠の後半部分と岩谷峠への尾根道、岩谷峠から小野郷への谷道の下見を11月10日(日)に実施したいと思います。前日が№1644「愛宕道から朝日峯」の例会で連チャンになってしまいますが、同行していただける方はメールを頂ければ幸甚です。
コースは小野郷から岩谷林道へ入り、岩谷峠から縁坂峠前尾根歩きをして、大森へ下る行程になります。

【山行記録】
京都北山「滝又の滝から雲月坂、縁坂峠下」11/17 №1651例会の下見

日 時:11月2日(土) 9:13~16:02

参加者:8名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、KMJさん、HYSさん、NKZさん、JNKさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口360m―滝又の滝―滝又の石仏―余野―雲月坂―縁坂峠分岐―縁坂峠手前―縁坂峠分岐―小野郷(16:02、解散)16:53(JRバス920円)18:35京都

レベル:一般向き (滝又の谷筋は増水時要注意、雲月坂の大森側は道が荒れている)

地 図:2万5千=「周山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.2km 所要時間6時間49分(歩行時間:4時間53分、休憩・昼食:1時間56分)、天候:快晴、気温:12℃→13℃、累計標高差+570m-620m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:13細野口
 細野口360m9:13~17―№2谷道入口360m9:20―山田谷・滝又の滝分岐360m(12℃)9:27~32―「滝又の石佛」西門400m9:54―二俣410m10:00―右俣―滝又の滝430m10:15~27―折返し―二俣410m(13℃)10:35~43―石仏探訪―休み処450m10:54―「滝又の石佛」北門11:04―林道―滝又峠530m11:17―滝道分岐手前470m11:26~36―№6滝道分岐460m11:38―№8余野村420m11:54―余野公民館430m11:58~12:06―尾根上490m12:24―支尾根戻り460m12:35―雲月坂上480m12:45(昼食)13:15―雲月坂472m13:20~30―荒れた峠道―雲月坂下・大森芦堂町330m14:02~21―縁坂峠分岐330m14:29―登山道崩壊360m14:38~42―登山道折返し点410m14:53―戻り―登山道崩壊360m15:02~08―戻り―縁坂峠分岐330m15:19―雲月坂下・大森芦堂町330m15:28―大森車道―化岩310m15:43―小野郷バス停300m16:02(解散)
 小野郷16:53(JRバス920円)18:35京都
 【参考】小野郷発バス時刻 15:53、16:53、17:43、18:53、19:43

計画行程:約12.2km 所要時間8時間30分(歩行時間:6時間35分、休憩・昼食:1時間55分)、累計標高差+900m-960m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―10分―山田谷分岐360m―30分―滝又の滝450m(10:00頃)―20分―余野分岐460m―20分―余野村420m―20分―雲月峠472m(11:10頃)―30分―縁坂峠分岐330m―50分―縁坂峠535m(12:40頃、昼食)―20分―P620m―10分―青谷峠520m(14:00頃)―50分―P667m―10分―岩谷峠590m(15:10頃)―30分―半国高山669.8m―15分―岩谷峠590m(16:00頃)―30分―奥の二俣460m―20分―林道終点430m(17:00頃)―10分―檻370m―20分―小野郷300m(17:40頃、解散)
 小野郷17:43(JRバス920円)18:56京都
 【参考】小野郷発バス時刻 15:53、16:53、17:43、18:53、19:43

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 谷筋や尾根の状況が不明なのでノコギリか植木ばさみをご持参下さい。
 最高気温は21℃程度なので、休憩時に羽織る防寒具をご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,700円集金。(バス代1,960円)

191102_takimatanotaki_ungetusaka_040 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム120枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

OkaOkaClub/哲郎さん道子さんの記録
京都北山 雲月坂から縁坂峠 2019.03.09
http://homepage1.canvas.ne.jp/okaoka/club/yama19/ungetuzaka190309.html

【地図】
歩行断面図
191102t_takimatanotaki_ungetusakadanmen
歩行ルート図
191102t_takimatanotaki_ungetusaka
歩行ルート拡大図:前半
191102t1_takimatanotaki_ungetusaka
歩行ルート拡大図:後半
191102t2_takimatanotaki_ungetusaka
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 191102t_takimatanotaki_ungetusaka.gpx

Posted on 11月 4, 2019 at 03:28 午後 | | コメント (0)

2019.11.03

191103 滝又の石佛

191102_takimatanotaki_20191103235001

昨日の下見は当初、滝又の滝から雲水坂を越えて大森中町から縁坂峠へ登り返し、最後は岩谷峠から小野郷へ下山する行程を予定していました。
ただし、行程が12.2kmもあり長いのと日没時刻が17:00頃と早くなっているので、途中で引き返すか、打ち切ることも想定していました。
実際に歩き始めたら、滝又の滝に到着する手前に「滝又の石仏」という石門があって、そこから石畳が続いて、3m~5mの石仏が幾体も岩肌をくりぬいた祠に安置されているので驚きました。
しばらく奥へ進むと、右の谷へ分かれる滝又の滝への右俣分岐がありましたが、石仏群は左俣の奥へ更に続いており、分岐には石仏群の配置図もありました。
本来の登山道は滝又の滝から右俣を詰めて余野集落に出るルートですが、手前の分岐から左俣に入ると、石仏が38体も谷沿いに安置されており、幸いなことに左俣を詰めても右俣と同じ余野集落に至ることが判りました。
ということで、急遽予定を変更して、いったん滝又の滝まで行って折返し、分岐から左俣を詰めて余野へ向かいました。
この寄り道も影響して昨日の下見は縁坂峠の峠道の途中まで行って引き返し、大森中町から小野郷へ下山しました。

石仏道の奥でちょうど石仏安置の工事を進めておられた業者の方にお伺いすると、「この山全体を長岡京の某氏が買い取って、この石仏を安置している」とのことで、石仏設置の理由は判りませんが、石仏自体は中途半端なまがい物ではなく、一流の石工の手になる彫像ですから、あまりにも新しすぎて骨董美術的な落ち着きには欠けるものの、今後数十年数百年の間には十分美術品としても評価される石像群になると期待されます。

帰宅後、ネットで調べると、この石像を彫刻しているのは、岡崎市の石工団地の磯貝彫刻という会社のようです。
磯貝彫刻のHPにはちょうど「滝又の石仏」のうち、大日如来を彫っている写真が掲載されていました。
【参考】
磯貝彫刻
磯貝彫刻・facebook

山の中に凱旋門や石仏が並ぶ滝又の石仏 2017.11.19
滝又の石仏

Posted on 11月 3, 2019 at 11:44 午後 | | コメント (0)

2019.11.02

191102 滝又の滝から雲月峠の下見完了

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快晴で涼しい日和に恵まれました。
滝又の滝の道に沿って38体もの3~5mの新しい石仏が出来ていてビックリ!
これは長岡京の篤志家が周辺の山を買い取って谷沿いに石仏を祀っておられるのだそうです。

10年位前から始めたそうです。
設置されてまだそれほど日にちは経っていませんが、彫りもきっちりしていて、品がありますから、月日が経てば辺りの風景に溶け込んで、見栄えも良くなると思います。
滝又の滝から戻って石仏探訪を最後まで終わらせましたから、少し時間がかかりました。
雲月峠の登り道でも少し迷い、昼ご飯を終えて大森町に降りて来たら14時になっていたので、縁坂峠まであがっても、岩谷峠までは行けないので縁坂峠の途中で折り返して、大森町から小野郷へ車道歩きで下山しました。
例会も今日と同じ行程に変更し、中級向きから一般向きにランクを変更します。

Posted on 11月 2, 2019 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2019.11.01

191101 山行記録:9/21~9/24 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」関西ハイク山友会№1613例会

熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」関西ハイク山友会№1613例会は9月21日(土)~9月24日(火)で無事に完了しましたが、写真の整理がなかなか出来ず、今週になってやっと四日間の写真の整理とGooglePhotoへのアップロードも終え、併せてブログの記事も完成しました。
本日、四日間の山行記録を一本にまとめたブログ記事も完成し、関西ハイク山友会のHPにもリンクを貼りました。
既に9月26日付けのブログ記事を公開していますが、参考までに同内容の記事をこちらにも転載させていただきます。
参加していただいた皆さん、有り難うございました。
お疲れ様でした。

190921_koyasan_oomata_034190921_koyasan_oomata_050190921_koyasan_oomata_065
190922_obakodake_miurakuti_009190922_obakodake_miurakuti_036190922_obakodake_miurakuti_041
190923_totsukawaonsen_kyuyobi_006190923_totsukawaonsen_kyuyobi_016
190924_hatenashikoe_021190924_hatenashikoe_060  
高野山から熊野本宮までほぼ直線で50km続く小辺路は1000m以上の高低差を4度も越える熊野古道でも屈指の難行程です。
この行程を三泊四日で歩く計画を立てましたが、26名もの大人数なので、全員無事に歩き通せるか、途中で雨に遭ったらどうするか、と不安もありましたが、幸い各日の行程の区切りはバスの便もある温泉地なので、1日の行程さえ歩き通せれば、翌日は計画変更してリタイヤすることも雨ならば休養日に当てることも可能なので何とかなると見切りを付けて開催に踏み切りました。
結果的には三日目に予定していた三浦峠越は当日の降水確率が90%になったことと、前日の伯母子岳で午後から雨に遭って全身濡れ鼠になり意気も上がらない状態だったため、計画中止を決めて休養日に当てました。
それ以外の三日間はほぼ計画通り全員無事に歩き通していただけましたから、皆さんの健脚に感謝申し上げます。

各日付毎の山行記録を作成しましたが、全行程を通した記録の概要をまとめてみました。

【山行記録】
熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」№1613例会

日 時:9月21日(土)~9月24日(火) 三泊四日・宿泊縦走山行

参加者:26名

コース:初日:高野山~水ヶ峰~大股、二日目:伯母子岳~三浦口、三日目:三浦峠~西中、四日目:十津川温泉~果無越、熊野本宮

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、1日の行程が長く、毎日1000mの登りと下りがある)

地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」「伯母子岳」「重里」「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック

費 用:49,200円(宿泊費40,000円、バスタクシー代5,000円、その他・昼食弁当代など)、参加費込みで50,000円集金

9月21日(土) 熊野古道・小辺路「高野山・千手院橋―水ヶ峰―大股」
小辺路の起点は高野山の千手院橋なので高野線で入山しました。初日の行程が長いので、難波発7時00分の早い時間の出発となりましたが、車中で全員無事集合出来ました。初日の行程が長く、途中大滝でいったん川筋まで降りて、御殿橋から水ヶ峰まで450m登り返し、林道と平行しながら大股まで450mの長い下りが続きます。心配した天候は、雲が低く垂れ込めたものの雨は降らず、午後からは日差しも回復して、快適な古道歩きになりました。薄峠(すすきとうげ)から御殿川まで300m下り、再度260m登り返し、龍神スカイラインに乗りました。水ヶ峰でいったん車道を離れますが、直ぐにまた林道歩きになりました。変化が乏しい車道歩きはどうしても意気が上がりませんが、幸い展望が良く車の往来もないので気持ちを引き締めて大股を目指しました。
日 時:9月21日(土) 9:17~16:26
レベル:やや健脚向き (17kmのロングコース、1000m以上の高低差)
地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
行 程:約17.0km 所要時間7時間09分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、天候:曇のち晴、気温:19℃→17℃→20℃→22℃→20℃、累計標高差+1130m-1300m
 難波7:00(高野線急行870円)7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:50(南海りんかんバス290円)9:00千手院橋
 千手院橋820m9:00~17―金剛三昧院分岐820m9:22―ろくろ峠910m(19℃)9:35~40―円通寺分岐930m9:49―薄峠990m(17℃)10:19~27―丁石830m10:49―御殿川橋680m(20℃)11:11~17―大滝集落790m11:35(昼食)12:15―龍神道合流940m(22℃、晴)12:50~13:00―野迫川村分岐990m13:12―水ヶ峰分岐1040m(20℃)13:27~36―水ヶ峰1120m13:54~14:02―林道合流1100m14:17―檜股辻1080m14:23~35―東屋P1108m14:35~44―今西辻1100m14:59―林道記念碑1060m15:08~14―平辻1020m15:28―野迫川温泉分岐850m15:57~16:03―大股660m16:26
 大股16:30(マイクロバス)16:40「ホテルのせ川」宿泊
       
9月22日(日) 熊野古道・小辺路「
大股―伯母子岳―三浦口」
小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。大股から萱小屋跡まで300mの急登を終え、更に主稜線の檜峠まで登り切るとようやく広尾根に乗りましたが、朝からあやしかった天候がついに降り始め、伯母子岳の分岐では本降りになってしまいました。雨中ではゆっくり昼食が摂れないので、下見時と同様、山腹を巻く道を辿って伯母子峠小屋まで迂回して昼食を摂りました。次第に強くなる雨を突いて伯母子岳山頂に登り返し、休憩もそこそこに山頂をあとに三浦口への長い下り尾根に入りました。登山道はよく整備されていますが、篠突く雨の中をひたすら下るのは結構疲れました。弘法大師像まで降りてきたところで、全員濡れ鼠なので、明日の三浦峠越は中止することに決め、気持ちを切り替えてジャンボタクシーが待つ三浦口へ向かいました。
日 時:9月22日(日) 7:49~17:15
レベル:やや健脚向き (15kmのロングコース、雨中の長い下り尾根で苦戦)
地 図:2万5千=「上垣内」「伯母子岳」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
行 程:約15.0km 所要時間9時間26分(歩行時間:7時間04分、休憩・昼食:2時間22分)、天候:曇のち雨、気温:19℃→17℃→20℃、累計標高差+1280m-1580m
 「ホテルのせ川」7:33(マイクロバス)7:40大股
 大股660m7:49―急登上830m8:18~28―萱小屋跡960m(19℃)8:53~9:05―巻き道中間1090m9:37~48―檜峠1210m10:16―夏虫山分岐1230m10:20―伯母子岳分岐1200m10:54~11:02―伯母子峠小屋1230m11:23(昼食、雨、17℃)12:09―伯母子岳1344m12:30~39―峠道合流1080m(20℃)13:18~28―上西家跡1010m13:45~51―弘法大師像940m(雨強し)14:46~54―急登上850m15:28~36―石畳道―待平屋敷跡650m16:06~20―三田谷集落340m16:55―三浦口350m17:15
 三浦口17:28(ジャンボタクシー32,400円)18:20温泉地温泉「一乃湯」宿泊
       
9月23日(月・祝) 休養日/雨天のため三浦峠越えの計画を中止

9月23日(月)は三浦口から三浦峠を越えて、西中まで約10.2kmの行程を予定していましたが、前日の伯母子岳で雨に遭って全身濡れ鼠になり、翌日も午前中は90%以上の降水確率の予想でしたから、三浦峠越は中止としました。そのため、9月23日(月)当日は朝9時に9月22日(日)の宿泊先である十津川温泉「一乃湯」からジャンボタクシーで昴の郷「ホテル昴」まで移動して、終日、昴の郷周辺の散策や掛け流し温泉入浴と盛りだくさんの夕食を満喫しました。また、前日の雨で水を吸って濡れてしまった衣類や靴も「一乃湯」の乾燥室をお借りして乾燥させることが出来ましたから、身も心も軽やかで安らかな休養日になりました。
昴の郷「ホテル昴」宿泊

9月24日(火) 熊野古道・小辺路「昴の郷―
果無峠―八木尾」
当初の計画では昴の郷から果無峠を越えて八木尾まで6時間50分と見ていて、ホテル昴を7時に出発すれば、14時には八木尾に着き、14時13分の奈良交通のバスに間に合うつもりでした。しかし、ホテル昴の朝食は7時からしか食べられないと判ったので、この30分を取り戻すため、ピッチを長くし、休憩時間を短くしました。結果的には八木尾到着が14時05分でしたから、何とか間に合って良かったです。8月に実施した下見では暑さに負けて長い下り尾根でかなり消耗しましたが、今回は17℃~24℃で気候的にも恵まれていました。それ以上に、高齢者の多い参加者の皆さんが、最後まで速いピッチに遅れず歩き通していただけたお陰だと思います。有り難うございました。お疲れ様でした。八木尾からは予定通り、路線バスを利用して熊野本宮まで直行し、参拝後、紀伊田辺行きの路線バスを利用して帰路につきました。
日 時:9月24日(火) 7:30~14:05
レベル:やや健脚向き (バス時刻に合わせた行程で休憩が少なくなる)
地 図:2万5千=「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半  
行 程:約10.5km 所要時間6時間35分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、天候:晴、気温:17℃→24℃、累計標高差+1170m-1230m
 「ホテル昴」150m(朝食7:00)7:30―柳本橋150m7:43―果無登山口170m7:51~53―果無集落370m8:28~38―車道終わり460m8:54―№27 540m9:10―№25天水田610m9:27~38―山口茶屋跡670m9:47―№23P719m9:57―観音堂830m(17℃)10:19~32―果無峠1070m11:10(昼食)40―№15 820m12:10~15―二十町石730m12:29―№12誕生石670m12:41―三十町石・展望台600m12:45~54―七色分岐460m13:14~19―№5 350m13:40―八木尾バス停90m(24℃)14:05
 八木尾バス停14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪

190921_koyasan_oomata_032【写真】9月21日(土) 熊野古道・小辺路「高野山・千手院橋―水ヶ峰―大股」
 Googleフォトの写真アルバム74枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190922_obakodake_miurakuti_012【写真】9月22日(日) 熊野古道・小辺路「大股―伯母子岳―三浦口」
 Googleフォトの写真アルバム52枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190923_totsukawaonsen_kyuyobi_020【写真】9月23日(月・祝) 休養日/雨天のため三浦峠越えの計画を中止
 Googleフォトの写真アルバム33枚と動画です。
 Yoさん撮影の野猿の動画をお楽しみ下さい。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190924_hatenashikoe_076【写真】9月24日(火) 熊野古道・小辺路「昴の郷―果無峠―八木尾」
 Googleフォトの写真アルバム79枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

Posted on 11月 1, 2019 at 03:46 午後 | | コメント (0)

2019.10.27

191027 山行記録:10/26 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」11/9 №1644例会の下見

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久し振りの愛宕道。林道はよく整備されていましたが、田尻川から右の細野尾根は伐採が進んでいて新しい林道がたくさん延びていました。
廃村田尻から田尻峠へ登る道が見つからず苦労しました。藪を直登すると途中で旧峠道に飛び出しましたので、別の登山口があるのかも知れません。
田尻峠からしばらくは以前からある茨の藪でしたが、何とかクリアしてP602mまで登ると、尾根道は藪も無く歩きやすい落ち葉道になりました。
朝日峯への登りは最初が強烈な急登で、前日の雨のせいもあって足元が崩れそうで緊張しました。
朝日峯には2002年7月21日に設置したアクリルの山名板がほとんど現状のまま残っていたので感激しました。
比叡山から長岡京辺りまで視野いっぱいの展望を楽しんでから松尾峠に向かいました。
松尾峠のお地蔵様の伝説は引用記事をご覧下さい。
谷山川への下りは入口で間違いそうになりましたが、左手の細い道に入って正解でした。
下山道はよく踏まれていますが、途中数ヶ所に倒木があり、ノコギリで枝を払いましたから例会では問題ありません。

【引用】
このお地蔵様について私は或る人から次のような話を聞いたことがある。
いつの頃か定かではないが周山の力持ちがこのお地蔵様を運び上げて峠のところまできたところ、お地蔵様が「京都の街が見える。ここはいい処じゃからわしをここで下してくれ」といって動かなくなった。という話であるが、この石仏は相当に大きい。一五〇キロ位は充分にあるのではなかろうか。
金久昌業 「北山の峠・中巻 松尾峠」より引用

【山行記録】
京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」11/9 №1644例会の下見

日 時:10月26日(土) 9:11~16:39

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口―愛宕道田尻分岐―田尻峠分岐―田尻峠―P602m―急登下鞍部―急登上―朝日峯688.3m―松尾峠―谷山川林道―浪切不動―山城高雄バス停16:39(解散)16:41(JRバス530円)17:53京都

参加者:4名
/HMDさん、KNKさん、KMJさん、きよもり

レベル:中級向き (田尻峠から朝日峯の尾根は倒木と茨に要注意)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.0km 所要時間7時間28分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:2時間13分)、天候:曇のち晴、気温:16℃→18℃→16℃、累計標高差+580m-780m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:10細野口
 細野口360m9:11―ペンション「愛宕道」370m(準備)9:23~28―田尻分岐420m9:49~59―田尻峠分岐450m10:30~40―登路探索―取付450m11:05―旧峠道490m11:13―田尻峠540m(16℃)11:26~33―茨の藪―P602m11:59(昼食、18℃)12:39―小鞍部570m13:10~20―急登下鞍部580m13:24―急登上640m13:42~49―朝日峯688.3m(好展望)14:04~30―愛宕北林道620m14:40―松尾峠600m14:44―松尾峠地蔵尊580m14:48~54―登山道左570m14:56~59―谷山川林道260m(16℃)15:50~59―浪切不動150m16:24―山城高雄バス停160m16:39(解散)
 山城高雄バス停16:41(JRバス530円)17:53京都

計画行程:約10.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+590m-790m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―40分―田尻分岐420m(10:00頃)―30分―田尻峠分岐450m―20分―田尻峠540m(11:00頃)―20分―P602m―20分―急登下鞍部580m―10分―急登上640m―20分―朝日峯688.3m(12:20頃、昼食)―20分―松尾峠600m―50分―谷山川林道260m(14:30頃)―40分―浪切不動150m―20分―山城高雄バス停160m(15:50頃、解散)
 山城高雄バス停16:01(JRバス530円)16:56京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 田尻峠からP602mまでは茨と倒木が多い。谷山川への下山路にも少し倒木あり。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,300円集金。(バス代1,570円)

【参考】
140107 山行記録:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 №419下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140107-15-419-9.html

140120 山行記録:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140120-119-419-.html

191026_atagomiti_asahimine_025 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム46枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。











【地図】
歩行断面図
191026t_atagomiti_asahiminedanmen
歩行ルート図
191026t_atagomiti_asahimine
歩行ルート拡大図:前半
191026t1_atagomiti_asahimine
歩行ルート拡大図:後半
191026t2_atagomiti_asahimine
GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191026t_atagomiti_asahimine.gpx

Posted on 10月 27, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.10.26

191026 朝日峯の下見無事完了

Screenshot_20191026_131457 Dsc_2975


田尻峠の取っ付きで少し迷いましたが、無事に尾根に乗って、茨の藪を越えてP602mで昼食、朝日峯に着いたら14時で1時間遅れでした。
谷山川への下り道は倒木もあって予定より時間がかかりましたが、最後の林道で少し取り返して、山城高雄に降りて来たら16:40で予定より40分遅れの16:41のバスに乗れました。
19時過ぎには帰宅出来そうです。

Posted on 10月 26, 2019 at 05:19 午後 | | コメント (0)

2019.10.20

191020 赤尾山から沢ノ池の写真アルバム

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191005 赤尾山から沢ノ池の写真アルバム

昨日に続いて写真の整理を進めています。
今日は10月5日の赤尾山から沢ノ池の写真アルバムを公開します。
沢ノ池周辺は6回も下見に行きましたから、例会は何の問題も無く完了しましたが、10月19日に予定していた毘沙門山例会が雨で中止になったのは、折角の下見が生かせず残念でした。

Posted on 10月 20, 2019 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2019.10.19

191019 又剣山の写真アルバム

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191001 又剣山の写真アルバム

10月1日の小野さんの例会は後半雨に濡れましたが、久し振りの台高の尾根歩きを楽しみました。
その後、例会が続いたりして、なかなか写真を整理する余裕がありませんでしたが、週末の例会が雨で中止になったので、やっとGooglePhotoのアルバムが完成したので、公開します。
山友会のHPにはすでにHDKさんとTKHさんのアルバムが掲載されていますので、こちらは、あくまでも個人アルバムです。

Posted on 10月 19, 2019 at 12:48 午後 | | コメント (0)

2019.10.06

191006 山行記録:10/5 京都北山「赤尾山から沢ノ池」関西ハイク山友会№1621例会

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沢ノ池の西にある赤尾山、西沢山、毘沙門山を巡る尾根歩きとして6月15日(土)に例会を組みましたが、雨天中止になったコースのリベンジです。沢ノ池周辺の登山コースは、昨年、一昨年の台風の影響で谷筋を中心に杉や檜の植林の多くがなぎ倒され、多くのルートが通行不能の状態になっています。6月から9月にかけてコースを変えながら延べ7回も下見を繰り返して、会員の皆さんが安全に歩けるルート探しに試行錯誤しました。
下見の成果で、今回の行程はほとんど藪も無く、迷いやすいところもすべて虎テープの目印を付けていたので予定より行程ははかどりました。危険個所は無く尾根歩きと湖畔、谷歩きが適度にミックスしているので変化もあってお薦めです。

【山行計画】
京都北山 「赤尾山から沢ノ池」 関西ハイク山友会 №1560例会 北山の尾根と峠63

日 時:10月5日(土) 8:50~15:26

参加者:32名

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス750円)8:46亀石町(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根林道分岐―赤尾山491m―西沢山515m―登山道合流№84―ホトグリ峠№82―白砂山北谷分岐―高鼻谷出合―高鼻町(15:26、解散)16:11(JRバス260円)16:56京都

レベル:一般向き (最初は急登ながら踏み跡が明確、赤尾山周辺は錯綜した尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山 西部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.1km 所要時間6時間36分(歩行時間:4時間28分、休憩・昼食:2時間08分)、天候:曇のち晴、気温:20℃→22℃→23℃→26℃、累計標高差+580m-670m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス750円)8:50亀石町
 亀石町190m8:50~9:07―赤尾尾根取付190m9:10―急登上310m9:28~33―林道出合370m(20℃)9:44―P472m(22℃)10:13~23―林道440m10:35~38―赤尾尾根林道分岐425m10:52~11:02―赤尾山491m11:23―右折点470m11:30―小P510m11:50(昼食、23℃)12:28―西沢山(三本松山)515m12:40―登山道合流№84 400m(26℃)12:59~13:11―沢ノ池南端370m13:27~44―ホトグリ峠№82 410m13:54―尾根左折点380m14:00―崖下270m14:20―白砂山北谷分岐210m14:36~52―高鼻谷出合150m15:05―高鼻町100m15:26(解散)
 高鼻町15:51(JRバス260円)16:36京都
 【参考】高鼻町発JRバス時刻 15:21、15:51、16:11、16:21、16:51、17:21、17:51

計画行程: 約8.1km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+580m-680m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス750円)8:46亀石町
 亀石町190m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根林道分岐425m―20分―赤尾山491m―30分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―20分―沢ノ池南端(13:50頃)―10分―ホトグリ峠410m№82―20分―崖下270m―20分―白砂山北谷分岐210m(15:00頃)―20分―高鼻谷出合150m―30分―高鼻町100m(16:00頃、解散)
 高鼻町16:11(JRバス260円)16:56京都
 【参考】高鼻町発JRバス時刻 15:21、15:51、16:11、16:21、16:51、17:21、17:51

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代800円=1,000円を集金
 京都駅前~亀石町750円+高鼻町~京都260円=1,010円(回数券利用で800円)

191005_akaoyama_sawanoike_035【写真】
 Googleフォトの写真アルバム52枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
191005t_akaoyama_sawanoikedanmen
歩行ルート図
191005t_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:前半
191005t1_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:後半
191005t2_akaoyama_sawanoike
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191005t_akaoyama_sawanoike.gpx

 

Posted on 10月 6, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.10.05

191005 例会無事完了

Screenshot_20191005_153053 Dsc_2904

昼前から雲が切れ、スッキリ晴れて爽やかな秋空が広がりました。
7回の下見の成果で、予定通りの行程を余裕をもって、順調に歩けました。
今回は一般向きとしているので、これまでの下見のうち、歩きやすい区間をつないだ計画としたので、気持ちよく歩けました。

次回10月19日は中級向きなので、逆に下見のうち、藪こぎや倒木を潜ったりまたいだりしないといけない区間を含む計画です。
でも、下見で確認できているコースですから、危険はありません。
今日参加していただいた皆さんありがとうございました。
お疲れ様でした。

Posted on 10月 5, 2019 at 04:24 午後 | | コメント (0)

2019.10.02

191002 山行記録:10/1 台高「又剣山」小野リーダー№1619例会

 191001__2_20191017090401  
久し振りに小野リーダーの例会に参加させていただきました。
台高は高見山から日出ヶ岳の縦走路や三津河落山など、何度か歩いていますが、日出ヶ岳から更に南の山々はアプローチが悪いこともあって、なかなか足を向ける機会がありませんでしたから、期待して参加申込をしました。

八木から2時間30分もかかってようやく又剣山の登山口1160mに到着しました。
台高らしい自然林と岩混じりの草付きの尾根道は明るくて見晴らしも良い行程ですが、又剣山から丸塚山へ向かう頃から雨が降り始め、止みそうもないので、予定していた五兵衛平までの縦走を中止して丸塚山から又剣山まで戻る頃には雨は本降りになっていました。
林道の登山口に戻って貸切バスに逃げ込んでようやくひと息つきました。
雨で展望もほとんど楽しむ余裕はありませんでしたが、雲の間に見え隠れする大峰奥駆道の行者還岳や雲の中の弥山・八経ヶ岳の遠望、又剣山から台高の東ノ川を挟んで大蛇嵓の岸壁が望めました。
天気の良い時期に再挑戦するとのことですから、次回の好天に期待したいと思います。
小野リーダー、有り難うございました。

【山行記録】
台高 「又剣山」小野リーダー / 関西ハイク山友会№1619例会

日 時:10月1日(火) 10:52~15:07

参加者:45名

コース:大和八木駅前7:59(貸切バス)道の駅・上北山温泉(貸切バス)林道・又剣山登山口―竜口尾根―小P1280m―又剣山1377.4m―丸塚山1300m―折返し―又剣山―竜口尾根右折―又剣山登山口15:29(貸切バス)道の駅・上北山温泉(貸切バス)杉の湯(貸切バス)大和八木18:25(解散)

レベル:一般向き (アップダウンが多い尾根歩き)

地 図:2万5千=「河合」、昭文社=「大台ヶ原」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程: 約4.0km 所要時間4時間15分(歩行時間:3時間15分、休憩・昼食:1時間00分)、天候:曇のち雨、気温:23℃→21℃→20℃→18℃、累計標高差+470m-470m
 大和八木駅前(集合8:00)7:59(貸切バス)道の駅・上北山温泉9:51~10:01(貸切バス)林道・又剣山登山口10:36
 又剣山登山口1160m(23℃、曇)10:52―竜口尾根1230m11:07―小P1280m(21℃)11:17~27―又剣山1377.4m11:47(昼食)12:23―鞍部1270m12:52~58―丸塚山1300m(雨、20℃)13:20~25―折返し―鞍部1250m(雨強まる、18℃)13:45~48―又剣山1377.4m14:27―竜口尾根右折1230m14:50―又剣山登山口1160m15:07
 林道・又剣山登山口15:29(貸切バス)道の駅・上北山温泉16:05~20(貸切バス)杉の湯17:03~20(貸切バス)大和八木18:25(解散)

費 用:3,500円(参加費200円+貸切バス代3,300円)

191001_mataturugisan_025【写真】
 Googleフォトの写真アルバム47枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図

191001t_mataturugisandanmen_20191019024701
歩行ルート図
191001t_mataturugisan

GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191001t_mataturugisan.gpx

Posted on 10月 2, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.30

190930 山行記録の一覧表作成

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2016年から4年近くも途切れていたきよもり自身の山行記録一覧表を久し振りに更新しました。
この表は阪神淡路大震災の二年後、東京から神戸に転勤になった1997年8月から山行日付と行程を備忘録として記載してきているのものです。

手帳をめくって調べるときの手懸かりとして、日付や山域でいつどこへ誰と行ったか等をインデックスするのに重宝していました。
でも、山行計画を立案するのにブログと、EXCELの山行日程表を併用するようになって、一覧表に頼らなくても、寄り詳しい内容が分かるので、おのずと転記をする手間をかけなくなっていたものです。
一覧表がないと判らなかった年間山行日数が、やっと把握出来るようになりました。

それによると2015年69日、2016年77日を最後に、山行日数が減っていて、2017年53日、2018年50日となっています。
これは月間平均4日の例会とその下見山行だけで、昨年、一昨年はまとまった山行や宿泊山行が減ったことが原因です。
今年は4月5月の10泊11日の熊野古道下見が効いて、先週までで52日になっていますから、このまま推移すれば年間では久し振りに60日を超えると思います。
関西ハイク山友会の会員の中には年間120日を超える猛者も結構おられて、月間10日以上例会に参加しておられる計算になります。
きよもりの場合は、山行計画の立案、山行、山行報告の整理と三段階の処理が欠かせませんから、週一回ペースで月4日の山行が限界だと割り切らざるを得ません。
来年は宿泊山行が減りますから、また年間50日ペースに戻ると思います。


明日は久し振りに小野リーダーの山行に参加させていただくので楽しみです。
よろしくお願い申し上げます。

Posted on 9月 30, 2019 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2019.09.29

190929 下見の事前調査は一勝一敗

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予定より1時間40分も早く14:22に下山して来ました。
鳴滝道の谷沿いのルートは倒木を縫うように踏み跡ができていて、倒木を跨いだり潜ったりしながらも、なんとか白砂山北谷の出合いにあがることができました。

午後の高鼻谷倒木帯の切り開きはなんとか小堰堤までたどり着こうとしましたが、倒木帯は両岸から谷間、山の斜面にまで広がり、にっちもさっちもいかなくなって、小堰堤までたどり着けず、諦めて高鼻谷出合に引き返し、高鼻町バス停に下山しました。
鳴滝道は10月19日例会の下山ルートに決めます。
10月5日例会は今日降りた白砂山北谷を下山ルートにします。

Posted on 9月 29, 2019 at 03:11 午後 | | コメント (0)

190929 今日の京都は曇り空

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今日の降水確率は午前20%、午後30%、最高気温29℃の予想です。
秋らしい爽やかな日和になりそうですからよかったです。

Posted on 9月 29, 2019 at 07:21 午前 | | コメント (0)

2019.09.26

190926-4 熊野古道・小辺路番外:十津川温泉休養日+野猿

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9月23日(月)は三浦口から三浦峠を越えて、西中まで約10.2kmの行程を予定していましたが、前日の伯母子岳で雨に遭って全身濡れ鼠になり、翌日も午前中は90%以上の降水確率の予想でしたから、三浦峠越は中止としました。
そのため、9月23日(月)当日は朝9時に9月22日(日)の宿泊先である十津川温泉「一乃湯」からジャンボタクシーで昴の郷「ホテル昴」まで移動して、終日、昴の郷周辺の散策や掛け流し温泉入浴と盛りだくさんの夕食を満喫しました。
また、前日の雨で水を吸って濡れてしまった衣類や靴も「一乃湯」の乾燥室をお借りして乾燥させることが出来ましたから、身も心も軽やかで安らかな休養日になりました。

190923_totsukawaonsen_kyuyobi_020【写真】
 Googleフォトの写真アルバム33枚と動画です。
 Yoさん撮影の野猿の動画をお楽しみ下さい。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 9月 26, 2019 at 11:40 午後 | | コメント (0)

190926-3 山行記録:9/24 小辺路「果無越で八木尾」関西ハイク山友会№1613例会 3/3

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小辺路の三日目は三浦口から三浦峠を越えて西中までの行程を予定していましたが、雨のため中止としました。
そのため三日目の行程は昴の郷から果無越になっています。

当初の計画では昴の郷から果無峠を越えて八木尾まで6時間50分と見ていて、ホテル昴を7時に出発すれば、14時には八木尾に着き、14時13分の奈良交通のバスに間に合うつもりでした。
しかし、ホテル昴の朝食は7時からしか食べられないと判ったので、この30分を取り戻すため、ピッチを長くし、休憩時間を短くしました。
結果的には八木尾到着が14時05分でしたから、何とか間に合って良かったです。
8月に実施した下見では暑さに負けて長い下り尾根でかなり消耗しましたが、今回は17℃~24℃で気候的にも恵まれていました。
それ以上に、高齢者の多い参加者の皆さんが、最後まで速いピッチに遅れず歩き通していただけたお陰だと思います。
有り難うございました。お疲れ様でした。
八木尾からは予定通り、路線バスを利用して熊野本宮まで直行し、参拝後、紀伊田辺行きの路線バスを利用して帰路につきました。

【山行記録】
熊野古道・小辺路3/3「果無越で八木尾」関西ハイク山友会№1613例会

日 時:9月24日(火) 7:30~14:05

参加者:26名

コース:「ホテル昴」7:30―柳本橋―果無集落―№27―№25―P719m―観音堂―果無峠―二十町石―三十町石―七色分岐―八木尾14:05
 八木尾14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号)19:50新大阪

レベル:やや健脚向き (バス時刻に合わせた行程で休憩が少なくなる)

地 図:2万5千=「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半  

行 程:約10.5km 所要時間6時間35分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、天候:晴、気温:17℃→24℃、累計標高差+1170m-1230m
 「ホテル昴」150m(朝食7:00)7:30―柳本橋150m7:43―果無登山口170m7:51~53―果無集落370m8:28~38―車道終わり460m8:54―№27 540m9:10―№25天水田610m9:27~38―山口茶屋跡670m9:47―№23P719m9:57―観音堂830m(17℃)10:19~32―果無峠1070m11:10(昼食)40―№15 820m12:10~15―二十町石730m12:29―№12誕生石670m12:41―三十町石・展望台600m12:45~54―七色分岐460m13:14~19―№5 350m13:40―八木尾バス停90m(24℃)14:05
 八木尾バス停14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪

行 程:約9.7km 所要時間6時間50分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:1時間30分)、累計標高差+1250m-1320m
 「ホテル昴」150m(7:00発)―20分―柳本170m―40分―果無集落370m(8:10頃)―25分―二七丁520m―15分―二五丁610m―20分―P719m―20分―観音堂830m(9:40頃)―40分―果無峠1070m(10:30頃、昼食)―60分―二十町石730m(12:10頃)―20分―三十町石600m―20分―七色分岐460m(13:00頃)―15分―東谷垣内375.4mⅣ―25分―八木尾バス停90m(13:50頃)
 八木尾バス停14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪

 

190924_hatenashikoe_076【写真】
 Googleフォトの写真アルバム79枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190924t_hatenasigoedanmen
歩行ルート図:前半
190924tk1_hatenasikoe_yagio
歩行ルート図:後半
190924tk2_hatenasikoe_yagio
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190924t_hatenasigoe.gpx

Posted on 9月 26, 2019 at 11:20 午後 | | コメント (0)

190926-2 山行記録:9/22 小辺路「伯母子岳から三浦口」関西ハイク山友会№1613例会 2/3

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小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。
大股から萱小屋跡まで300mの急登を終え、更に主稜線の檜峠まで登り切るとようやく広尾根に乗りましたが、朝からあやしかった天候がついに降り始め、伯母子岳の分岐では本降りになってしまいました。
雨中ではゆっくり昼食が摂れないので、下見時と同様、山腹を巻く道を辿って伯母子峠小屋まで迂回して昼食を摂りました。
次第に強くなる雨を突いて伯母子岳山頂に登り返し、休憩もそこそこに山頂をあとに三浦口への長い下り尾根に入りました。
登山道はよく整備されていますが、篠突く雨の中をひたすら下るのは結構疲れました。
弘法大師像まで降りてきたところで、全員濡れ鼠なので、明日の三浦峠越は中止することに決め、気持ちを切り替えてジャンボタクシーが待つ三浦口へ向かいました。

【山行記録】
熊野古道・小辺路2/3「伯母子岳から三浦口」関西ハイク山友会№1613例会

日 時:9月22日(日) 7:49~17:15

参加者:26名

コース:「ホテルのせ川」(マイクロバス送迎)大股―萱小屋跡―檜峠―伯母子岳分岐―伯母子峠―伯母子岳1344m―峠道合流―上西家跡―弘法大師像―待平屋敷跡―三田谷集落―三浦口17:15(ジャンボタクシー)温泉地温泉「一乃湯」宿泊

レベル:やや健脚向き (15kmのロングコース、雨中の長い下り尾根で苦戦)

地 図:2万5千=「上垣内」「伯母子岳」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半

行 程:約15.0km 所要時間9時間26分(歩行時間:7時間04分、休憩・昼食:2時間22分)、天候:曇のち雨、気温:19℃→17℃→20℃、累計標高差+1280m-1580m
 「ホテルのせ川」7:33(マイクロバス)7:40大股
 大股660m7:49―急登上830m8:18~28―萱小屋跡960m(19℃)8:53~9:05―巻き道中間1090m9:37~48―檜峠1210m10:16―夏虫山分岐1230m10:20―伯母子岳分岐1200m10:54~11:02―伯母子峠小屋1230m11:23(昼食、雨、17℃)12:09―伯母子岳1344m12:30~39―峠道合流1080m(20℃)13:18~28―上西家跡1010m13:45~51―弘法大師像940m(雨強し)14:46~54―急登上850m15:28~36―石畳道―待平屋敷跡650m16:06~20―三田谷集落340m16:55―三浦口350m17:15
 三浦口17:28(ジャンボタクシー32,400円)18:20温泉地温泉「一乃湯」宿泊
【参考】
・三浦口下山時に「三光タクシー」0746-64-1234、64-0231で送迎依頼/28人乗り中型バス32,400円(三浦口~温泉地温泉・約23km)
・温泉地(トウセンチ)温泉「一乃湯」0746-62-0101、FAX63-0136/一人12,960円

行 程:約13.9km 所要時間8時間40分(歩行時間:6時間50分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+1360m-1660m
 「ホテルのせ川」(6:00起床、7:00出発)(マイクロバス送迎)大股
 大股660m(8:00発)―50分―萱小屋跡960m(9:00頃)―60分―檜峠1230m―40分―伯母子岳分岐1200m―20分―伯母子岳1344m(11:20頃、昼食)―50分―峠道合流1080m―20分―上西家跡1010m―60分―弘法大師像940m(14:30頃)―60分―待平屋敷跡650m―30分―三田谷集落340m(16:10頃)―20分―三浦口350m(16:40頃)
 三浦口(ジャンボタクシー送迎32,400円)温泉地温泉「一乃湯」(17:30頃)/宿泊13,000円位

190922_obakodake_miurakuti_012【写真】
 Googleフォトの写真アルバム52枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

【地図】
歩行断面図
190922t_obakodake_miurakutidanmen2
歩行ルート図:前半
190922tk1_obakodake_miurakuti
歩行ルート図:後半
190922tk2_obakodake_miurakuti
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190922t_obakodake_miurakuti.gpx

 

Posted on 9月 26, 2019 at 11:10 午後 | | コメント (0)

190926-1 山行記録:9/21 小辺路「高野山から水ヶ峰、大股」関西ハイク山友会№1613例会 1/3

190921_koyasan_oomata_006 190921_koyasan_oomata_015 190921_koyasan_oomata_021 190921_koyasan_oomata_024 190921_koyasan_oomata_034 190921_koyasan_oomata_041 190921_koyasan_oomata_047 190921_koyasan_oomata_050 190921_koyasan_oomata_058 190921_koyasan_oomata_061190921_koyasan_oomata_065190921_koyasan_oomata_070
小辺路の山行記録を日付毎に分けて記載します。

 小辺路の起点は高野山の千手院橋なので高野線で入山しました。初日の行程が長いので、難波発7時00分の早い時間の出発となりましたが、車中で全員無事集合出来ました。
 初日の行程が長く、途中大滝でいったん川筋まで降りて、御殿橋から水ヶ峰まで450m登り返し、林道と平行しながら大股まで450mの長い下りが続きます。
 心配した天候は、雲が低く垂れ込めたものの雨は降らず、午後からは日差しも回復して、快適な古道歩きになりました。
 薄峠(すすきとうげ)から御殿川まで300m下り、再度260m登り返し、龍神スカイラインに乗りました。
 水ヶ峰でいったん車道を離れますが、直ぐにまた林道歩きになりました。変化が乏しい車道歩きはどうしても意気が上がりませんが、幸い展望が良く車の往来もないので気持ちを引き締めて大股を目指しました。

【山行記録】
熊野古道・小辺路1/3「高野山から水ヶ峰、大股」関西ハイク山友会№1613例会

日 時:9月21日(土) 9:17~16:26

参加者:26名

コース:難波7:00(高野線急行870円)7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:49(南海りんかんバス290円)8:59千手院橋―ろくろ峠―薄峠―御殿川橋―大滝集落―龍神道合流―水ヶ峰1120m―今西辻―平辻―大股16:26(マイクロバス)「ホテルのせ川」宿泊

レベル:やや健脚向き (17kmのロングコース、1000m以上の高低差)

地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半

行 程:約17.0km 所要時間7時間09分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、天候:曇のち晴、気温:19℃→17℃→20℃→22℃→20℃、累計標高差+1130m-1300m
 難波7:00(高野線急行870円)7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:50(南海りんかんバス290円)9:00千手院橋
 千手院橋820m9:00~17―金剛三昧院分岐820m9:22―ろくろ峠910m(19℃)9:35~40―円通寺分岐930m9:49―薄峠990m(17℃)10:19~27―丁石830m10:49―御殿川橋680m(20℃)11:11~17―大滝集落790m11:35(昼食)12:15―龍神道合流940m(22℃、晴)12:50~13:00―野迫川村分岐990m13:12―水ヶ峰分岐1040m(20℃)13:27~36―水ヶ峰1120m13:54~14:02―林道合流1100m14:17―檜股辻1080m14:23~35―東屋P1108m14:35~44―今西辻1100m14:59―林道記念碑1060m15:08~14―平辻1020m15:28―野迫川温泉分岐850m15:57~16:03―大股660m16:26
 大股16:30(マイクロバス)16:40「ホテルのせ川」宿泊
【参考】
・大股:「ホテルのせ川」0747-38-0011/11,880円+弁当650円/3名×9室/支配人:中村さん、大股到着時に電話で送迎依頼

行 程:約16.9km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+1490m-1660m
 難波7:00(高野線急行870円)新今宮7:02=7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:49(南海りんかんバス290円)8:59千手院橋

 千手院橋820m(9:10頃)―20分―ろくろ峠910m―20分―P966m下―30分―薄峠990m(10:30頃)―40分―御殿川橋680m―20分―大滝集落790m(11:40頃、昼食)―40分―龍神道合流940m―10分―野迫川村分岐990m(13:20頃)―40分―水ヶ峰1120m―20分―檜股辻1080m(14:30頃)―10分―P1108m―20分―今西辻1100―20分―平辻1020m(15:30頃)―30分―野迫川温泉分岐850m―15分―大股660m(16:30頃)
 大股(マイクロバス送迎)「ホテルのせ川」(17:30頃)/宿泊

190921_koyasan_oomata_032【写真】
 Googleフォトの写真アルバム74枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
190921t_koyasan_oomatadanmen2
歩行ルート図:前半
190921tk1_koyasan_oomata
歩行ルート図:後半
190921tk2_koyasan_oomata
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190921t_koyasan_oomata.gpx

Posted on 9月 26, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190926 山行記録:9/21~9/24 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」関西ハイク山友会№1613例会(まとめ)

190921_koyasan_oomata_034190921_koyasan_oomata_050190921_koyasan_oomata_065
190922_obakodake_miurakuti_009190922_obakodake_miurakuti_036190922_obakodake_miurakuti_041
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高野山から熊野本宮までほぼ直線で50km続く小辺路は1000m以上の高低差を4度も越える熊野古道でも屈指の難行程です。
この行程を三泊四日で歩く計画を立てましたが、26名もの大人数なので、全員無事に歩き通せるか、途中で雨に遭ったらどうするか、と不安もありましたが、幸い各日の行程の区切りはバスの便もある温泉地なので、1日の行程さえ歩き通せれば、翌日は計画変更してリタイヤすることも雨ならば休養日に当てることも可能なので何とかなると見切りを付けて開催に踏み切りました。
結果的には三日目に予定していた三浦峠越は当日の降水確率が90%になったことと、前日の伯母子岳で午後から雨に遭って全身濡れ鼠になり意気も上がらない状態だったため、計画中止を決めて休養日に当てました。
それ以外の三日間はほぼ計画通り全員無事に歩き通していただけましたから、皆さんの健脚に感謝申し上げます。

各日付毎の山行記録を作成しましたが、全行程を通した記録の概要をまとめてみました。

【山行記録】
熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」№1613例会

日 時:9月21日(土)~9月24日(火) 三泊四日・宿泊縦走山行

参加者:26名

コース:初日:高野山~水ヶ峰~大股、二日目:伯母子岳~三浦口、三日目:三浦峠~西中、四日目:十津川温泉~果無越、熊野本宮

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、1日の行程が長く、毎日1000mの登りと下りがある)

地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」「伯母子岳」「重里」「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック

費 用:49,200円(宿泊費40,000円、バスタクシー代5,000円、その他・昼食弁当代など)、参加費込みで50,000円集金

9月21日(土) 熊野古道・小辺路「高野山・千手院橋―水ヶ峰―大股」
小辺路の起点は高野山の千手院橋なので高野線で入山しました。初日の行程が長いので、難波発7時00分の早い時間の出発となりましたが、車中で全員無事集合出来ました。初日の行程が長く、途中大滝でいったん川筋まで降りて、御殿橋から水ヶ峰まで450m登り返し、林道と平行しながら大股まで450mの長い下りが続きます。心配した天候は、雲が低く垂れ込めたものの雨は降らず、午後からは日差しも回復して、快適な古道歩きになりました。薄峠(すすきとうげ)から御殿川まで300m下り、再度260m登り返し、龍神スカイラインに乗りました。水ヶ峰でいったん車道を離れますが、直ぐにまた林道歩きになりました。変化が乏しい車道歩きはどうしても意気が上がりませんが、幸い展望が良く車の往来もないので気持ちを引き締めて大股を目指しました。
日 時:9月21日(土) 9:17~16:26
レベル:やや健脚向き (17kmのロングコース、1000m以上の高低差)
地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
行 程:約17.0km 所要時間7時間09分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、天候:曇のち晴、気温:19℃→17℃→20℃→22℃→20℃、累計標高差+1130m-1300m
 難波7:00(高野線急行870円)7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:50(南海りんかんバス290円)9:00千手院橋
 千手院橋820m9:00~17―金剛三昧院分岐820m9:22―ろくろ峠910m(19℃)9:35~40―円通寺分岐930m9:49―薄峠990m(17℃)10:19~27―丁石830m10:49―御殿川橋680m(20℃)11:11~17―大滝集落790m11:35(昼食)12:15―龍神道合流940m(22℃、晴)12:50~13:00―野迫川村分岐990m13:12―水ヶ峰分岐1040m(20℃)13:27~36―水ヶ峰1120m13:54~14:02―林道合流1100m14:17―檜股辻1080m14:23~35―東屋P1108m14:35~44―今西辻1100m14:59―林道記念碑1060m15:08~14―平辻1020m15:28―野迫川温泉分岐850m15:57~16:03―大股660m16:26
 大股16:30(マイクロバス)16:40「ホテルのせ川」宿泊
       
9月22日(日) 熊野古道・小辺路「
大股―伯母子岳―三浦口」
小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。大股から萱小屋跡まで300mの急登を終え、更に主稜線の檜峠まで登り切るとようやく広尾根に乗りましたが、朝からあやしかった天候がついに降り始め、伯母子岳の分岐では本降りになってしまいました。雨中ではゆっくり昼食が摂れないので、下見時と同様、山腹を巻く道を辿って伯母子峠小屋まで迂回して昼食を摂りました。次第に強くなる雨を突いて伯母子岳山頂に登り返し、休憩もそこそこに山頂をあとに三浦口への長い下り尾根に入りました。登山道はよく整備されていますが、篠突く雨の中をひたすら下るのは結構疲れました。弘法大師像まで降りてきたところで、全員濡れ鼠なので、明日の三浦峠越は中止することに決め、気持ちを切り替えてジャンボタクシーが待つ三浦口へ向かいました。
日 時:9月22日(日) 7:49~17:15
レベル:やや健脚向き (15kmのロングコース、雨中の長い下り尾根で苦戦)
地 図:2万5千=「上垣内」「伯母子岳」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
行 程:約15.0km 所要時間9時間26分(歩行時間:7時間04分、休憩・昼食:2時間22分)、天候:曇のち雨、気温:19℃→17℃→20℃、累計標高差+1280m-1580m
 「ホテルのせ川」7:33(マイクロバス)7:40大股
 大股660m7:49―急登上830m8:18~28―萱小屋跡960m(19℃)8:53~9:05―巻き道中間1090m9:37~48―檜峠1210m10:16―夏虫山分岐1230m10:20―伯母子岳分岐1200m10:54~11:02―伯母子峠小屋1230m11:23(昼食、雨、17℃)12:09―伯母子岳1344m12:30~39―峠道合流1080m(20℃)13:18~28―上西家跡1010m13:45~51―弘法大師像940m(雨強し)14:46~54―急登上850m15:28~36―石畳道―待平屋敷跡650m16:06~20―三田谷集落340m16:55―三浦口350m17:15
 三浦口17:28(ジャンボタクシー32,400円)18:20温泉地温泉「一乃湯」宿泊
       
9月23日(月・祝) 休養日/雨天のため三浦峠越えの計画を中止

9月23日(月)は三浦口から三浦峠を越えて、西中まで約10.2kmの行程を予定していましたが、前日の伯母子岳で雨に遭って全身濡れ鼠になり、翌日も午前中は90%以上の降水確率の予想でしたから、三浦峠越は中止としました。そのため、9月23日(月)当日は朝9時に9月22日(日)の宿泊先である十津川温泉「一乃湯」からジャンボタクシーで昴の郷「ホテル昴」まで移動して、終日、昴の郷周辺の散策や掛け流し温泉入浴と盛りだくさんの夕食を満喫しました。また、前日の雨で水を吸って濡れてしまった衣類や靴も「一乃湯」の乾燥室をお借りして乾燥させることが出来ましたから、身も心も軽やかで安らかな休養日になりました。
昴の郷「ホテル昴」宿泊

9月24日(火) 熊野古道・小辺路「昴の郷―
果無峠―八木尾」
当初の計画では昴の郷から果無峠を越えて八木尾まで6時間50分と見ていて、ホテル昴を7時に出発すれば、14時には八木尾に着き、14時13分の奈良交通のバスに間に合うつもりでした。しかし、ホテル昴の朝食は7時からしか食べられないと判ったので、この30分を取り戻すため、ピッチを長くし、休憩時間を短くしました。結果的には八木尾到着が14時05分でしたから、何とか間に合って良かったです。8月に実施した下見では暑さに負けて長い下り尾根でかなり消耗しましたが、今回は17℃~24℃で気候的にも恵まれていました。それ以上に、高齢者の多い参加者の皆さんが、最後まで速いピッチに遅れず歩き通していただけたお陰だと思います。有り難うございました。お疲れ様でした。八木尾からは予定通り、路線バスを利用して熊野本宮まで直行し、参拝後、紀伊田辺行きの路線バスを利用して帰路につきました。
日 時:9月24日(火) 7:30~14:05
レベル:やや健脚向き (バス時刻に合わせた行程で休憩が少なくなる)
地 図:2万5千=「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半  
行 程:約10.5km 所要時間6時間35分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、天候:晴、気温:17℃→24℃、累計標高差+1170m-1230m
 「ホテル昴」150m(朝食7:00)7:30―柳本橋150m7:43―果無登山口170m7:51~53―果無集落370m8:28~38―車道終わり460m8:54―№27 540m9:10―№25天水田610m9:27~38―山口茶屋跡670m9:47―№23P719m9:57―観音堂830m(17℃)10:19~32―果無峠1070m11:10(昼食)40―№15 820m12:10~15―二十町石730m12:29―№12誕生石670m12:41―三十町石・展望台600m12:45~54―七色分岐460m13:14~19―№5 350m13:40―八木尾バス停90m(24℃)14:05
 八木尾バス停14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪

190921_koyasan_oomata_032【写真】9月21日(土) 熊野古道・小辺路「高野山・千手院橋―水ヶ峰―大股」
 Googleフォトの写真アルバム74枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190922_obakodake_miurakuti_012【写真】9月22日(日) 熊野古道・小辺路「大股―伯母子岳―三浦口」
 Googleフォトの写真アルバム52枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190923_totsukawaonsen_kyuyobi_020【写真】9月23日(月・祝) 休養日/雨天のため三浦峠越えの計画を中止
 Googleフォトの写真アルバム33枚と動画です。
 Yoさん撮影の野猿の動画をお楽しみ下さい。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190924_hatenashikoe_076【写真】9月24日(火) 熊野古道・小辺路「昴の郷―果無峠―八木尾」
 Googleフォトの写真アルバム79枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 9月 26, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.24

190924 全員無事下山、例会完了

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今朝は7:30に昴の郷を出発しました。果無峠に着いたら11:10で早めに昼食を終わらせて、11:40長い下り坂に入りました。
12:48に三十丁石で休憩、八木尾バス停発14:14まで1時間20分あるのでなんとか間に合いそう!
最後の急な長い下り坂をノンストップです。
降りきったら14:06でドンピシャ間に合いました。
本宮大社に参拝して無事紀伊田辺行きのバスに乗りました。
新大阪には19:50に戻ります。
最後まで足並みを揃えて完歩指定いただいた皆さん、ありがとうございました。

お疲れ様でした!

Posted on 9月 24, 2019 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.23

190923 今日は休養日

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今日の三浦峠越えは雨で中止にしたので、バスで温泉地温泉の一乃湯から蕨尾の昴の郷へ移動して、昴の郷で過ごしています。
明日渡る予定の吊り橋を渡り柳本までの道を確認しましたが、予想より吊り橋が、不安定で一度に五人しか渡れないので、明日重いルックをかついで渡るのは更に時間が掛かりそうですから、明日は国道の赤い橋を渡って果無集落へ向かいたいと思います。
帰りに吊り橋の先まで足を伸ばして、野猿を見に行きました。
独りで乗って渡るのはかなり体力が必要ですから、皆さん岸でロープを引っ張り助けであげました。
外は雨が降ったりやんだりです。

Posted on 9月 23, 2019 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2019.09.22

190922 明日の三浦峠越えは中止

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今日の伯母子岳は午前中は小降り
でしたが、午後から本降りになって、雨具を着ていても全身濡れ鼠になりました。
ようやく温泉地温泉の一乃湯についてほっとしました。
明日の天気予報をみると、十津川村は今晩から明日6時は降水確率が100%、12時まで80%になっています。
無理して三浦峠越えに挑戦するのはやめた方が良いと判断しました。
明後日は天気がよくなるので、予定通り果無越えに挑戦します。
明日は休養日で昴の郷で過ごします。

Posted on 9月 22, 2019 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2019.09.21

Fwd: 190921 初日は無事終了

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全員雨を覚悟して高野山から歩き始めました。
でも夕方まで全く雨に遭わず、全員無事に大股に下山しました。
温泉に入って鴨鍋でお腹いっぱいになって満足しました。
明日は雨覚悟で頑張ります。

Posted on 9月 21, 2019 at 07:36 午後 | | コメント (0)

2019.09.15

190915 山行記録:9/14 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」10/19 関西ハイク山友会№1630例会の下見

190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_005.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_007.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_009.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_013.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_018.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_019.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_022.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_023.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_025.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_028.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_031.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_033.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_035.jpg

 

190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_013.jpg【写真】
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyam
歩行ルート図
190914T_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama.jpg
歩行ルート拡大図:前半
190914t1_bisyamondaninishione_bisyamonya
歩行ルート拡大図:後半
190914t2_bisyamondaninishione_bisyamonya
GPSの歩行軌跡データ
 190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

【追記】 倒木帯の拡大 190713下見と190914下見の接点付近
190915_takahanadanitobokutaikakusinbu

 

Posted on 9月 15, 2019 at 02:52 午後 | | コメント (0)

190914GT_毘沙門谷西尾根から毘沙門山・下見 Tracklog

Screenshot_20190914_133414Dsc_2734

190914GT_毘沙門谷西尾根から毘沙門山・下見
GPSの歩行軌跡データ
 190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

トラック数 1
ポイント数 684

平面距離 8.4km
沿面距離 8.7km
記録時間 08:53:42

最低高度 119m
最高高度 521m

累計高度(+) 775m
累計高度(-) 802m

平均速度 1.0km/h
最高速度 13km/h

消費カロリー 2040kcal

座標精度 ★★★★★

キャリア Y!mobile
接続率 99.9%
-------------------------

お疲れ様でした。
※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
--------------------------------
Geographica
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Posted on 9月 15, 2019 at 05:58 午前 | | コメント (0)

2019.09.14

190914 下見完了

Dsc_2730Screenshot_20190914_174934

毘沙門山の藪刈りも予定通り終わり、林道分岐№85に30分早く降りて来たので、再度、高鼻谷の倒木帯を確認しました。
前回よりさらに100m下流まで行ったところで猛烈な倒木帯に阻まれて、悪戦苦闘の末、あえなく挫折して林道分岐№85に引き返しました。
二時間半の寄り道で、精根尽き果てた感じです。
帰りに四条大宮で銭湯にはいって汗を流して着替えます。
帰宅はまた21:30頃になります。

Posted on 9月 14, 2019 at 06:34 午後 | | コメント (0)

2019.09.08

190908 山行記録:9/7 多紀アルプス「御嶽から大タワ、小金ヶ嶽」20/2/24 関西ハイク山友会・懇親会山行の下見

190907_mitake_koganegatake_01 190907_mitake_koganegatake_02 190907_mitake_koganegatake_03 190907_mitake_koganegatake_04 190907_mitake_koganegatake_05 190907_mitake_koganegatake_06 190907_mitake_koganegatake_07 190907_mitake_koganegatake_08

多紀アルプスは20年も前に山仲間の例会として御嶽から小金ヶ嶽を縦走しており、下見は一人でJRと路線バスを利用して実施しましたが、例会は5名でYMOさんのマイカーに全員便乗させていただき、帰路には篭坊温泉の立ち寄り温泉で汗を流しました。
2
月の懇親会山行は宿泊先の新たんば荘のバスで送迎してもらえそうですが、ぶっつけ本番というわけにはいかないので、JRと日本交通の乗合タクシーを使って下見計画を立てましたが、KMJさんよりマイカー利用の提案があり、便乗させていただけることになりました。
折角ですから、御嶽だけではなく、大タワから登り返して小金ヶ嶽まで周遊して登山口である火打岩(ひうちわん)へ戻る計画を立てました。

御岳登山口からよく踏まれた登山道を25分あまりで主稜線になります。
主稜線から大岳寺跡までは緩い登り尾根で、道幅も広く、混成林の樹林帯が続くので日差しもなく快適でした。
大岳寺跡の先で御嶽への岩場の急登が始まりましたが、危険個所は無く、途中の展望台でひと息入れて、予定通り御嶽に到着、山頂下の休憩舎でゆっくり昼食をとりました。
山頂で展望を楽しみ、岩室を覗いて、大タワへの下りにかかりました。
山頂から大タワまで30分とみていましたが、階段をゆっくり下ったので休憩を挟んで50分かかりました。
大タワは小金ヶ嶽の登山口ですが、「フォレストアドベンチャー丹波ささやま」が家族連れや若いグループで賑わっていました。
空中スライダーや空中散歩を眺めながらゆっくり休憩してから、小金ヶ嶽へ向かいました。
小金ヶ嶽までは岩峰が続いていて、ルートには鎖も設置されているので危険はありませんが、アップダウンを繰り返すので思った以上に時間がかかりました。
大タワから小金ヶ嶽まで休憩を挟んで1時間26分(計画では1時間)もかかり、小金ヶ岳山頂到着は15:32(計画では14:30)でした。
小金ヶ嶽からの下りは登りと同様、頂上直下は急な岩稜で、岩稜を下り切った鞍部まで予想外に時間がかかり、福泉寺に到着したら16:43(計画では14:50)で更に遅れました。
谷道は倒木は片付けられていましたが、道は荒れていて、何度か徒渉を繰り返すので結構緊張しました。
小金口到着は17時48分で計画16時より2時間弱の遅れでしたが、急登と急降下あり、岩稜ありで変化に富んだコースでしたから、楽しかったです。

今回は暑い時期でもあり、かなりゆっくり休憩を取りながら歩いたので8時間もかかってしまいました。
同じ行程をバスと乗合タクシー利用では出発が10:30頃になるので、帰路の乗合タクシー(休日16:38、平日17:38)に間に合いません。
篠山口からタクシーで直接入るなどして出発時間を1~2時間早くする必要があります。
2月の懇親会山行は御嶽から大タワまでの半行程なので、登山口から昼食を挟んで御嶽、大タワまで5時間見ておけば良いと思います。

【山行報告】
多紀アルプス「御嶽から小金ヶ嶽」 関西ハイク山友会懇親会山行(2020/2/24)の下見

日 時:令和元年97()  9:3017:48

参加者:5名/SKMさん、KMJさん、OKJさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (御嶽は危険個所は無く一般向き、小金ヶ嶽は岩稜のアップダウン、山頂からの下りは要注意、福泉寺からの谷下りは荒れていて時間がかかる)

コース:JR尼崎駅前(集合9:00)=豊中IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:17)―火打岩登山口鳥居堂跡大岳寺跡御嶽大タワ小金ヶ嶽福泉寺跡小金口(17:48)―火打岩駐車場(18:16)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=豊中ICJR尼崎駅(19:52、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.7km、所要時間:8時間18分(歩行時間:5時間19分、休憩・昼食:2時間59分)
  天候:快晴、気温:28℃→26℃→29℃→27℃→26℃、累積標高差 +850m -880m
 JR尼崎駅前(集合9:00)8:57=豊中IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC8:56=篠山市内=火打岩駐車場9:17
 火打岩駐車場280m9:30―御嶽登山口260m9:36~38主稜線440m(28℃)10:04~16―鳥居堂跡520m(26℃)10:36~49―黒岡川分岐530m10:57―九輪草自生地入口550m11:05~13大岳寺跡570m11:19―展望台710m11:42~52―休憩舎770m12:06(昼食)12:39―御嶽793.4m12:43~51―石室780m12:54~57―急坂上700m13:15―階段―階段途中610m(29℃)13:25~35―階段下590m13:37大タワ(フォレストアドベンチャー)512m13:48~14:06―支尾根鞍部610m(27℃)14:23~32P660m14:42―小P650m14:56~15:07―小金ヶ嶽725m15:32~54―迷点・右折650m16:04―岩稜下610m16:16―鞍部550m16:25~34―福泉寺跡560m16:43―谷入口480m(26℃)16:56~17:02―谷道―堰堤290m17:34~39―車道出合270m17:42小金口250m17:48
 小金口18:16=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=赤松SA18:56~19:07=豊中ICJR尼崎駅19:52(解散)

計画行程:9.0km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積標高差 +920m -920m
 JR尼崎駅前(集合9:00)=中国道宝塚IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:30頃)
 火打岩駐車場(9:50頃)―10分―火打岩登山口260m(10:00頃)―25分―主稜線440m―25分―鳥居堂跡530m(11:00頃)―20分―大岳寺跡550m―30分―御嶽793.4m(12:00頃、昼食)―30分―大タワ512m(13:30頃)―25分―小P660m―25分―小金ヶ嶽725m(14:30頃)―20分―福泉寺跡560m―60分―小金口250m(16:00頃)―20分―火打岩駐車場(16:20頃)
 火打岩駐車場(16:30頃)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=中国道宝塚IC=JR尼崎駅(18:00頃、解散)

参考:
 神姫グリーンバス 篠山営業所 079-552-1157
 乗合タクシー 日本交通 篠山営業所 079-594-1188

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、スパッツ

参加費:2,000円/高速代+ガソリン代+運転手当
(高速代片道1,460円×2、ガソリン代2,000円、運転手当3,000円)

190907_mitake_ootawa_koganegatake_071 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム80枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 


 Dscn2603【NKZさんの写真アルバム】
 NKZさんが写された写真のGoogleフォトの写真アルバム97枚です。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。
 NKZさん、ありがとうございます。

【地図】
歩行断面図
190907t_mitake_ootawa_koganegatakedanmen
歩行ルート図
190907t_mitake_ootawa_koganegatake
歩行ルート拡大図:前半
190907t1_mitake_ootawa_koganegatake
歩行ルート拡大図:後半
190907t2_mitake_ootawa_koganegatake  
GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190907t_mitake_ootawa_koganegatake.gpx

 

 

Posted on 9月 8, 2019 at 03:18 午後 | | コメント (0)

2019.09.07

190907 無事下山

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御嶽から大たわまでは順調でした。
小金ヶ嶽までの登りは岩尾根で緊張しました。
最後の谷の下りは荒れていて予想以上に時間がかかりました。
火打岩を18:20に出たので、尼崎には20時頃になります。

Posted on 9月 7, 2019 at 06:56 午後 | | コメント (0)

2019.09.02

190902 山行記録:9/1 京都北山「赤尾山から沢ノ池」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見

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 6月15日(土)の№1560例会が雨になったので、10月5日(土)にリベンジで例会を組みました。
 今回も初めて歩く行程があり、昨年の台風の後遺症で登山道が歩けない懸念があったのでひと月以上も早いこの時期に下見を実施しました。
 曇り空でしたが、さいわいほとんど雨は降らず展望もまずまずでした。
 でも風が無いため結構蒸し暑く、汗をかきました。
 前半は6月1日(土)に実施した下見と同じコースですが、後半は沢ノ池を経て昨年平成30年1月28日(日)に歩いたホトグリ峠から白砂山の長い尾根を下りました。
 当初の計画では白砂山分岐210mから右折せず、地図上の点線道を白砂山の東面を巻き込むように下って最後は鳴滝の市街地を経て三宝寺バス停に下山する予定でしたが、白砂山の東面170m辺りで猛烈な倒木帯に阻まれ、尾根に逃げるのも時間がかかりそうだったので、強行突破を断念して引き返し、元の白砂山分岐210mに隣接する白砂山北谷の沢沿いの登山道を下って、高鼻谷の出合から高ヶ谷作業道を高鼻町バス停へ下山しました。
 同行していただいた皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。

【参考】山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-cd4d92.html
【参考】180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180129-128-1245.html

【山行記録】
京都北山「赤尾山から沢ノ池」10/5 №1621例会の下見

日 時:9月1日(日) 8:55~17:17
【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  

参加者:5名
/HMDさん、HIMさん、KNKさん、HYSさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根林道出合―赤尾山491m―小P510m―西沢山515m―沢ノ池―ホトグリ峠―白砂山分岐―鳴滝車道―白砂山分岐―高鼻谷出合―高ヶ谷作業道―高鼻町バス停(17:17、解散)17:21(JRバス260円)18:06京都

レベル:中級向き (前半は錯綜する尾根歩きながら一般向き、後半は長い尾根の下りと倒木帯で中級向き)
 10月5日(土)の№1621例会は一般向きとしているので、沢ノ池から後半は会報記載の通り、福ヶ谷林道を下って栂ノ尾バス停に下山します。

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程:約9.9km 所要時間8時間22分(歩行時間:5時間09分、休憩・昼食:3時間13分)、天候:曇、気温:27℃→27℃、累計標高差+670m-770m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:55菩提道
 菩提道200m8:55~9:08―赤尾尾根取付190m9:12―急登上310m9:30~40―林道出合370m9:52―P472m(27℃)10:23~44―赤尾尾根林道出合425m11:14~30―赤尾山P491m11:48~56―右折点470m12:04―小P480m12:11―小P510m・鳴滝沢12:25(昼食)13:00―西沢山・三本松山515m13:14~24―登山道合流400m№84(27℃)13:45~54―沢ノ池分岐№83 14:00―沢ノ池南端380m14:16~31―ホトグリ峠410m№82 14:42~54―尾根道・巻き道分岐380m14:59―崖下270m15:15―白砂山分岐210m15:30~36―鳴滝道・倒木帯170m15:50~16:18―引き返し―白砂山分岐210m16:34―白砂山北谷分岐210m16:36―高鼻谷出合150m16:47―高ヶ谷作業道終点140m16:50~17:00―高鼻町バス停100m17:17(解散)
 高鼻町17:21(JRバス260円)17:58四条大宮=京都駅

計画行程:約8.5km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+610m-730m
 
JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道

 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―20分―急登上310m―40分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:20頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―10分―沢ノ池南端380m(13:40頃)―10分―ホトグリ峠410m№82―40分―崖下270m―20分―白砂山分岐210m(15:10頃)―20分―鳴滝車道出合100m―20分―三宝寺バス停70m(16:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  鳴滝への下山路は途中も倒木が散在します

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので850円。(バス代1,000円)

190901_akaoyama_sawanoike_027【写真】
 Googleフォトの写真アルバム53枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


【地図】
歩行断面図
190901t_akaoyama_sawanoikedanmen
歩行ルート図
190901t_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:前半
190901t1_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:後半
190901t2_akaoyama_sawanoike
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190901t_akaoyama_sawanoike.gpx

Posted on 9月 2, 2019 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2019.09.01

190901 下見完了

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最後の鳴滝へ下る登山道が途中で倒木帯に阻まれて通れず、やむを得ず引き返して、今週始めの8月26日(月)に事前調査した白砂山北谷を下って、高鼻町バス停に17:20に下山しました。
事前調査していなかったら下山ルートが分からず大変だったと思います。

これから四条大宮に出て、8月26日(月)同様、銭湯で汗を流して着替えます。
帰宅は21:00頃になります。

Posted on 9月 1, 2019 at 05:54 午後 | | コメント (0)

2019.08.27

190827 山行記録:8/26 京都北山「高鼻から白砂山、沢ノ池西岸道、高鼻林道」/9/1「赤尾山から西沢山」10/19「毘沙門谷西尾根から昆沙門山」下見の事前調査

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今回も急に思い立って、9月1日(日)に予定している「赤尾山から西沢山」の下見の事前調査に行きました。
10月5日(土)の№1621例会「赤尾山から沢ノ池」では菩提道から赤尾尾根を登り、赤尾山491m、西沢山515mと縦走して、沢ノ池南端に下って、最後は福ヶ谷林道を栂ノ尾へ下るつもりなので、すでに何度かに分けて下見も完了しています。
しかし、10月19日(土)の№1630例会「毘沙門谷西尾根から昆沙門山」では毘沙門橋から毘沙門谷の西に延びる尾根を登って、福ヶ谷林道最奥の林道広場から藪こぎで毘沙門山519mへ登り、赤松漆峠から今回も西沢山P515mを経て高鼻谷林道を下ることにしていますが、福ヶ谷林道は途中が猛烈な杉植林の倒木で谷を埋め尽くしていますので、沢ノ池の南堤東端のホトグリ峠から白砂山を経て高鼻バス停へ下ることにしたいと思います。
ホトグリ峠から白砂山の尾根は2018年1月28日(日)に逆コースで一度歩いています。

今回の下見は、① 高鼻林道から白砂山への登路確認、② 6月1日(土)の下見では途中で踏み跡が消えて踏査できなかった沢ノ池西岸道の再探査、③ 更に時間があれば、福ヶ谷林道分岐300m№85から高鼻谷沿いの高鼻林道がどのような状況か、の三点を確認しておきたいと思い、遅くなるのを覚悟して、周山行きのJRバスの始発に乗って出掛けました。
【参考】山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-cd4d92.html
【参考】山行記録:7/13 「高鼻谷の倒木と昆沙門山の藪刈り」下見の予備調査
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/07/post-8453b7.html
【参考】180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180129-128-1245.html

結果的には以下の三点の状況が把握できたので、充実した事前調査でした。
① 高鼻林道から白砂山への登路確認
 高鼻谷作業道終点から南に延びる白砂山への支尾根を確認しました。
 地形図を見ると白砂山への支尾根と並行して支谷沿いに東へ延びる点線道があり、ホトグリ峠から白砂山への稜線に突き上げているので、距離も短く高低差も小さいので、白砂山を経由するより一時間あまりも早いことが判りました。
② 沢ノ池西岸道の再探査
 地形図を見ると沢ノ池の西岸には湖水と並行した点線道が明確に記載されていますが、6月1日(土)の下見の時には途中で道が湖面からどんどん離れて西沢山の方へ上がっていき、最後には踏み跡が消えてしまいました。
 今回はできる限り湖面から離れないように途切れがちの踏み跡は拾いながら歩きました。
 とても道とは言えませんが、枝を切り払ったり、イバラを刈ったりしながら、沢ノ池北端の堰堤から南西端まで歩きました。
 このままでは例会で歩くのは難しいので、何度か歩けば多少は歩きやすくなると思います。
③ 高鼻谷沿いの高鼻林道の状態
 福ヶ谷の林道分岐№85から高鼻谷の林道を下って行くと、かなり下流まで立派な林道が続き、倒木が残っている様子はありません。
 沢ノ池の南斜面になるので、支谷が数本分かれていて、谷沿いに踏み跡もあります。
 幅広の林道は約1.6kmも続いていて、前方の山肌が杉の倒木で荒れている様子が見えるようになると、林道にも倒木が溢れるほどになります。
 GPSを見ると、7月13日(土)の予備調査で高鼻町のバス停から作業林道終点まで入り、終点から直ぐに始まる杉植林の倒木で埋まった谷間に並行して、途中で断念した倒木帯・引き返し点170mと今回の倒木帯上端180mとの距離はわずか160m程度しかありません。
 ただし、わずか160mでもその間の倒木で埋まった谷間を抜けるのは至難の業ですから、植林の事業主が本格的に復興作業に入るのを待つしか無いと判断しました。

山行記録】
京都北山「高鼻から白砂山と沢ノ池西岸」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見の予備調査

日 時:令和元年8月26日(月)
7:40~17:01

参加者:1名/きよもり
 今回も急な立案で皆さんに連絡できず、申し訳ありません。

レベル:中級向き (白砂山への支尾根は急登、沢ノ池西岸道は藪こぎ)

コース:高鼻町―作業道終点―白砂山北谷往復―白砂山北尾根―白砂山268m―白砂山分岐―崖下―ホトグリ峠№82―沢ノ池北端堰堤―沢ノ池南西端―南堤道合流№84―林道分岐№85―高鼻谷林道探索往復―林道分岐№85― 栂ノ尾バス停(15:00頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:10.2km、所要時間:9時間21分(歩行時間:6時間25分、休憩・昼食・探査:2時間56分)、天候:快晴、気温:25℃→30℃→29℃、累積標高差+730m、-700m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:03(京都線)6:45大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:36高鼻町
 高鼻町100m7:40―澄江寺110m7:46―作業小屋130m(25℃)7:54―作業道終点140m8:00―谷道・尾根道取付150m8:04~22―白砂山北谷道―北谷・主稜線出合210m8:38~48―戻り―谷道・尾根道取付150m9:00~09―白砂山北尾根―岩峰150m9:15~20―急登上250m9:45―白砂山268m10:00~12―左折点240m(鈴八境界標)10:20~23―白砂山下240m10:30―白砂山分岐210m10:45―北谷・主稜線出合210m(30℃)10:48~54―崖下・P289m分岐270m(29℃)11:10~29―巻き道―ホトグリ峠№82 410m12:10(昼食)55―沢ノ池北端堰堤370m13:11~20―沢ノ池西岸道探索―西岸道中間370m13:45~14:00―沢ノ池南西端手前370m14:20~25―沢ノ池南西端370m14:40~46―南堤道合流№84 400m14:54~55―林道分岐№85 300m15:15―高鼻谷林道探索―慰霊碑250m15:25―高畑谷登山道分岐190m15:36―林道倒木帯・上限180m15:42~50―林道戻り―高畑谷登山道分岐190m16:00―慰霊碑250m16:14―林道分岐№85 300m16:24―福ヶ谷林道中間№86 250m16:33~38―白雲橋№87 120m16:55―栂ノ尾バス停130m17:01(解散)
 栂ノ尾17:09(JRバス520円)15:57四条大宮/田原湯(入浴430円)19:09(京都線)20:17十三20:22(神戸線)20:35西宮北口20:38⇒20:48御影
 備考:白砂山北谷往復と高鼻谷林道探索往復で約2時間かかった

 【参考】栂ノ尾発バス時刻 14:39、15:09、15:39、16:09、16:39、17:09

行 程:6.8km、所要時間:7時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食・探査:2時間40分)、累積標高差+500m、-470m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―作業道終点140m―30分―白砂山268m(9:00頃)―30分―白砂山分岐210m―30分―崖下270m―40分―ホトグリ峠№82 410m―30分―沢ノ池北端堰堤370m(11:30頃、昼食)―30分―沢ノ池南西端370m(13:00頃)―10分―南堤道合流№84 400m―20分―林道分岐№85 300m(13:40頃、高鼻道の探索50分、14:30発)―30分―栂ノ尾バス停130m(15:00頃、解散)
 栂ノ尾15:09(JRバス520円)15:48四条大宮

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみ

参加費:無し/交通費は各自払い、バス代往復780円

190826_takahana_shirosunayama_sawanoike_【写真】
 Googleフォトの写真アルバム66枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190826t_takahana_shirosunayama_sawanoike
歩行ルート図
190826T_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIkeSeiganTakahanaMiti_20190827050816d7e.jpg
歩行ルート拡大図:前半
190826t1_takahana_shirosunayama_sawanoik
歩行ルート拡大図:後半
190826t2_takahana_shirosunayama_sawanoik
GPSの歩行軌跡データ

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190826t_takahana_shirosunayama_sawanoikeseigantakahanamiti.gpx

 

Posted on 8月 27, 2019 at 04:26 午前 | | コメント (0)

2019.08.26

沢ノ池です→Re: 今日は一人です

Dsc_2540Screenshot_20190826_131445

今日は誰にも逢わなかったけど、沢ノ池で釣りをしている人がひとりだけいます。
これから池を一周して栂ノ尾へ下ります。

Posted on 8月 26, 2019 at 01:20 午後 | | コメント (0)

今日は一人です

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高鼻町バス停にはどなたも来ていませんでした。
HMMさんは仕事だそうです。
予定通り、尾根を登り白砂山に着きました。
いま、沢ノ池に向かっています。
順調ですが、天気が良くて暑いです。

Posted on 8月 26, 2019 at 11:27 午前 | | コメント (0)

2019.08.12

190812 下見完了 

Dsc_2428 Dsc_2429

追加で虎ロープと足掛かりのシュリンクを5個所も付けたけど、どうしても△岩の上に身体が持ち上がりません。
例会本番では、上からロープを垂らしてごぼう抜きであがる方が楽ですね。
取りあえず完了したので、逢山峡の車道まで戻って来ました。
いま14:30ですから16:00にはからとの湯に着きます。
帰宅は18:00頃です。

Posted on 8月 12, 2019 at 02:43 午後 | | コメント (0)

190812 逢山峡林道奥から桂ヶ谷堰堤へ

Dsc_2420_20190813072401Dsc_2419

逢山峡の車道を1時間30分歩いて、猪鼻橋の手前の乗越から右折して、これから桂ヶ谷堰堤に向かいます。

Posted on 8月 12, 2019 at 09:43 午前 | | コメント (0)

2019.08.07

190807-2 山行記録:8/5 熊野古道・中辺路「赤木越」下見

2019年8月3日(土)2019年8月5日(月)に掛けて実施した熊野古道の下見の記録は、前半が「果無越」、後半が「赤木越」でそれぞれ独立した行程です。
2020年2月8日(土)~2020年2月11日(火)に掛けて速玉大社・那智大社から大雲取越、小雲取を計画しており、最終日には足を伸ばして「赤木越」を追加で組み込みました。
そのための参考になるよう、2019年8月の下見山行から「赤木越」部分だけ抜粋して再掲します。
費用やアプローチなどは元の山行報告をご参照下さい。
 190807 山行記録:8/3~8/5 熊野古道「果無越と赤木越」熊野古道下見 Part4

下見Part4の日程 
 8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
 8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
 8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
赤木越はこれまで歩いたことがありませんが、中辺路のサブルートとして大日越と組み合わせて歩けますので、ルート確認をしました。

参加者:5名/KMJさん、KNKさん、SKMさん、NKZさん、きよもり

費用精算:5名分三日間合計 
 集 金:62,000円 /12,500円×4名+12,000円×1名(SKMさん)
 支払計:58,550円 /バス代:31,300円+その他:5,250円+食費:22,000円
  バス代:31,300円/
   8/3奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円-450円×5名 ¥15,000
   8/4龍神バス・竹ノ本~湯峰温泉490円×5名 ¥2,450
   8/4龍神バス・湯峰温泉~富士屋前240円×5名 ¥1,200
   8/5龍神バス・富士屋前~湯峰温泉240円×5名 ¥1,200
   8/5龍神バス・発心門休憩所~紀伊田辺2,290円×5名 ¥11,450
  その他: 5,250円 /
   幕営料: 4,000円/8/4川湯・木魂の里800円×5名 ¥4,000
   入浴料:1,250円/8/4湯の峰温泉・250円×5名 ¥1,250
  食 費:22,000円 /8/3~8/5三日分4,500円×4名+4,000円
 差 引: 3,450円 /62,000円-58,550円=3,450円/余り金は預り金に預金します 
    一人当たり11,710円(SKMさんは11,210円)
190805_akagikoe_003 190805_akagikoe_004 190805_akagikoe_007 190805_akagikoe_010190805_akagikoe_017 190805_akagikoe_013_20200131193101 190805_akagikoe_018 190805_akagikoe_023 190805_akagikoe_028 190805_akagikoe_029 190805_akagikoe_035 190805_akagikoe_037
【山行記録】
8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
行 程:歩行距離:8.4 km、所要時間:5時間10分(歩行時間:3時間42分、休憩昼食:1時間28分)、天候:曇、気温:25℃、累積高低差:+690m-500m
 川湯温泉キャンプ場(3:30起床、4:10朝食)5:18―川湯温泉・富士屋前5:30~5:59(龍神バス240円)6:10湯の峰温泉
 湯の峰温泉110m6:15―№11 180m6:30~42―№10 270m6:59~7:08―指道標300m7:15―№9 330m(25℃、小雨)7:23~32―№8 360m7:42―点名:足谷Ⅳ359.2m7:47―№7 330m7:57―柿原茶屋跡310m8:00~15―弘法大師310m8:17―№6 340m8:24―№5 370m8:36~42―なべわれ地蔵430m8:53~9:01―点名:鍋割峠Ⅲ441.8m―№4 440m9:08―№3 440m9:19―№2 430m9:29―点名:大山小谷Ⅳ428.5m9:33~45―音無川分岐400m9:51―谷崩壊箇所370m10:00―№1 390m10:06―音無川出合240m10:30―船玉神社240m10:34~43―猪鼻王子240m10:50―右折点240m10:59―発心門王子310m11:10~18―発心門休憩所300m11:25(昼食)
 発心門休憩所12:23(龍神バス2290円)14:48紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:34天王寺
 【帰路参考/普通列車利用】 紀伊田辺15:25(紀勢線普通/御坊・和歌山乗換3020円)18:56天王寺=19:13大阪
コメント:
赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、観光協会に問い合わせてみると、自己責任で通ってもよいとのことで、湯の峰から歩き始めた。柿原茶屋の手前まで長い登りが続き意外に時間がかかった。途中少し雨がぱらついたが、最後まで雨具を使わないですんだ。音無川に出る手前で支谷の崩壊箇所があるが、復旧工事は終わっていた。音無川本流の堰堤崩壊個所はまだ橋は復旧できていなかったが、工事業者に許可をいただいて無事渡ることが出来た。
予定を変更して朝一番のバスで川湯温泉から湯の峰温泉に向かったので、発心門発12:23のバスに乗れた。
地図:本宮、皆地、発心門

 

【山行計画】
8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
計画行程:歩行距離:7.6 km、所要時間:5時間10分(歩行時間:3時間20分、休憩昼食:1時間50分)、累積高低差:+620m-430m
 川湯温泉8:15(龍神バス300円)8:29湯の峰温泉110m(8:50頃)―60分―柿原茶屋跡310m(10:00頃)―30分―なべわれ地蔵430m―60分―船玉神社240m(12:00頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(13:10頃、昼食)14:48(龍神バス2290円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪
 【帰路参考/普通列車利用】 紀伊田辺17:22(紀勢線普通/御坊・和歌山乗換3020円)20:29天王寺
コメント:
 赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、5月の連休中は工事を中断して歩けたので、多少迂回すれば、通行には支障が無いものと思われる。地図:本宮、皆地、発心門


190805_akagikoe_013【写真】190805 熊野古道・中辺路「赤木越」
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
190805t_yunomine_akagikoedanmen  

歩行ルート図
190805t_akagikoe

GPSの歩行軌跡データ 
 8月5日(月) 湯の峰から赤木越 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190805t_akagikoe.gpx

Posted on 8月 7, 2019 at 05:00 午後 | | コメント (0)

190807 山行記録:8/3~8/5 熊野古道「果無越と赤木越」熊野古道下見 Part4

4月27日(土)から5月7日(火)まで11日間の熊野古道核心部の下見はほぼ計画通り、
 Part1:小辺路/高野山から伯母子岳、三浦峠
 Part2:中辺路/滝尻から近露、発心門、熊野本宮
 Part3:速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取、大日越
 で完了しましたが、唯一、Part1の4日目に予定していた果無越だけが前日の雨に意欲をそがれて?歩けませんでした。

9月から来年2月にかけて三度に分けて計画している熊野古道の核心部踏破では、小辺路の延長線に果無越を組み込みますので8月初めに再度4度目の下見を実施しました。
下見Part4の日程 
 8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
 8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
 8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
赤木越はこれまで歩いたことがありませんが、中辺路のサブルートとして大日越と組み合わせて歩けますので、ルート確認をしました。

参加者:5名/KMJさん、KNKさん、SKMさん、NKZさん、きよもり

集合: 8月3日(土) 近鉄八木駅前 9時 奈良交通バス乗り場
 ※ 9:15発 奈良交通バス 新宮行きに乗車

費用:合計12,500円(一人当たり)
 交通費:バス/6,200円(奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円-450円+龍神バス3回900円+龍神バス・発心門~紀伊田辺2,290円
 食料費:食材/4,500円(夕食2回、朝食2回、昼食2回、SKMさんは4,000円)
 その他:予備/1,800円(幕営料800円、入浴費250円、ビール代など)
  奈良交通バスはICカード利用で450円割引になります。
 帰路の紀伊田辺から新大阪までは各自購入 JR乗車券3,020円+特急自由席1,730円で4,750円

費用精算:5名分合計
 集 金:62,000円 /12,500円×4名+12,000円×1名(作間)
  バス代:31,300円/
   8/3奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円-450円×5名 ¥15,000
   8/4龍神バス・竹ノ本~湯峰温泉490円×5名 ¥2,450
   8/4龍神バス・湯峰温泉~富士屋前240円×5名 ¥1,200
   8/5龍神バス・富士屋前~湯峰温泉240円×5名 ¥1,200
   8/5龍神バス・発心門休憩所~紀伊田辺2,290円×5名 ¥11,450
  その他: 5,250円 /
   幕営料: 4,000円/8/4川湯・木魂の里800円×5名 ¥4,000
   入浴料:1,250円/8/4湯の峰温泉・250円×5名 ¥1,250
  食 費:22,000円 /8/3~8/5三日分4,500円×4名+4,000円
 支払計:58,550円 /バス代:31,300円+その他:5,250円+食費:22,000円
 差 引: 3,450円 /62,000円-58,550円=3,450円/余り金は預り金に預金します 

【山行記録】
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
行 程:歩行距離:4.2 km、所要時間:4時間06分(歩行時間:2時間33分、休憩昼食:1時間33分)、天候:快晴、気温:32℃→27℃→26℃、累積高低差:+770m-100m
 鶴橋7:55(近鉄急行・青山町行)8:27近鉄八木駅前9:15(奈良交通3,450円-450円)13:46蕨尾
 蕨尾150m13:47―果無登山口170m14:00~10―中間320m14:28~39―ベンチ330m14:50~15:04―果無集落370m(32℃)15:15~26―車道460m15:45~16:07―№27円教寺540m(27℃)16:22~28―№25播州清水寺610m(27℃)16:44~59―山口茶屋670m17:10―P719m№23勝尾寺(26℃)17:26~30―観音堂830m17:53(幕営、19:00夕食・ベジタリアン麻婆豆腐、20:30就寝)
コメント:
快晴に恵まれたけど、30℃を越す暑さに閉口。18kgの重荷にへこたれて休憩時間が長くなる。
それでも、何とか18時前に観音堂に到着できてよかった。観音堂は作業小屋が使えたので快適だった。
地図:十津川温泉、重里

8月4日(日) 「果無越から八木尾」
行 程:歩行距離:6.8 km、所要時間:5時間35分(歩行時間:3時間54分、休憩昼食:1時間41分)、天候:快晴、気温:22℃→21℃→25℃→28℃、累積高低差:+430m-1190m
 観音堂830m(3:40起床、5:00朝食)6:43―急登手前910m6:53~57―№18六角堂1010m(22℃)7:15~23―果無峠№17六波羅蜜寺1070m(21℃)7:38~8:00―№16清水寺8:14―中間940m8:25~35―№14三井寺780m9:02~15―二十丁石730m9:25―№12岩間寺・誕生石670m(25℃)9:39~50―三十丁石№11醍醐寺630m9:56~10:00―№10三室戸寺520m(28℃)10:13~29―七色分岐460m10:38―№8長谷寺460m10:40―№7岡寺400m10:48―№5葛井寺370m11:03~13―八木尾90m11:53―覆道(シェッド)70m12:03~06―竹ノ本バス停70m12:18
 竹ノ本バス停12:32(龍神バス490円)13:00湯峰温泉(昼食、入浴250円)16:41(龍神バス240円)16:48富士屋前―キャンプ場17:10(幕営・木魂の里800円、18:30夕食・カレー二種、20:30就寝)
コメント:
 前日に続いて快晴に恵まれた。果無峠までは朝も早いので快調だったが、八木尾までの長い下りは下るに従って気温がどんどん上がり、後半は全員バテ気味でかろうじて熱中症寸前で下り切ったが、計画より1時間半近くも遅れてしまった。
とても本宮まで歩く元気は残っていないので、道の駅・奥熊野手前の竹ノ本バス停まで歩いて、龍神バスで湯の峰に直行した。
地図:発心門、伏拝

8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
行 程:歩行距離:8.4 km、所要時間:5時間10分(歩行時間:3時間42分、休憩昼食:1時間28分)、天候:曇、気温:25℃、累積高低差:+690m-500m
 キャンプ場(3:30起床、4:10朝食)5:18―川湯温泉・富士屋前5:30~5:59(龍神バス240円)6:10湯の峰温泉
 湯の峰温泉110m6:15―№11 180m6:30~42―№10 270m6:59~7:08―指道標300m7:15―№9 330m(25℃、小雨)7:23~32―№8 360m7:42―点名:足谷Ⅳ359.2m7:47―№7 330m7:57―柿原茶屋跡310m8:00~15―弘法大師310m8:17―№6 340m8:24―№5 370m8:36~42―なべわれ地蔵430m8:53~9:01―点名:鍋割峠Ⅲ441.8m―№4 440m9:08―№3 440m9:19―№2 430m9:29―点名:大山小谷Ⅳ428.5m9:33~45―音無川分岐400m9:51―谷崩壊箇所370m10:00―№1 390m10:06―音無川出合240m10:30―船玉神社240m10:34~43―猪鼻王子240m10:50―右折点240m10:59―発心門王子310m11:10~18―発心門休憩所300m11:25(昼食)
 発心門休憩所12:23(龍神バス2290円)14:48紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:34天王寺
 【帰路参考/普通列車利用】 紀伊田辺15:25(紀勢線普通/御坊・和歌山乗換3020円)18:56天王寺=19:13大阪
コメント:
赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、観光協会に問い合わせてみると、自己責任で通ってもよいとのことで、湯の峰から歩き始めた。柿原茶屋の手前まで長い登りが続き意外に時間がかかった。途中少し雨がぱらついたが、最後まで雨具を使わないですんだ。音無川に出る手前で支谷の崩壊箇所があるが、復旧工事は終わっていた。音無川本流の堰堤崩壊個所はまだ橋は復旧できていなかったが、工事業者に許可をいただいて、無事渡ることが出来た。
予定を変更して朝一番のバスで川湯温泉から湯の峰温泉に向かったので、発心門発12:23のバスに乗ることが出来た。
地図:本宮、皆地、発心門

【山行計画】
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
計画行程:歩行距離:4.4 km、所要時間:4時間00分(歩行時間:3時間00分、休憩昼食:1時間00分)、累積高低差:+830m-160m
 鶴橋7:55(近鉄急行・青山町行)8:27近鉄八木駅前9:15(奈良交通3,450円-450円)13:41蕨尾150m(14:00頃)―30分―柳本170m―50分―果無集落370m(15:40頃)―30分―二七丁520m―30分―二五丁610m(16:50頃)―30分―P719m―30分―観音堂830m(18:00頃、幕営)
コメント:
 4月5月の下見で歩けなかった果無越に再挑戦。大和八木から4時間30分の長い路線バスで蕨尾まで入り、初日は果無越手前の観音堂で幕営する。地図:十津川温泉、重里

8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
計画行程:歩行距離:10.8 km、所要時間:6時間40分(歩行時間:4時間45分、休憩昼食:1時間55分)、累積高低差:+700m-1480m
 観音堂830m(7:00発)―50分―果無峠1070m(8:00頃)―60分―三十町石600m―10分―七色分岐460m(9:30頃)―20分―東谷垣内375.4mⅣ―30分―八木尾バス停90m(10:30頃)―30分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m(11:10頃、昼食)―15分―平岩口バス停90m―20分―三軒茶屋跡130m―50分―熊野本宮70m(13:40頃)14:23(奈良交通300円)14:34湯の峰温泉(入浴250円)16:41(龍神バス300円)16:48川湯温泉(「木魂の里」幕営一人800円)
 8/4が雨天または8/5が雨天予報の場合:翌日8/5の赤木越を中止して帰阪
 熊野本宮14:37(明光バス2060円16:10紀伊田辺16:35(くろしお28号3020円+1730円)18:50新大阪
 湯の峰温泉15:29(龍神バス1940円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪
コメント:
 前日の内に観音堂まで700m上がっているので、果無越は200mほどの登りを残すだけで済むが、果無峠から八木尾までの下りは4km高低差1000mの長い下りになる。熊野本宮までは途中の道の駅で昼食をとって、三軒茶屋跡経由で熊野本宮へ向かう。
 天候によっては、翌日の赤木越は中止して、その日のうちに紀伊田辺経由で帰阪もあり得る。地図:発心門、伏拝

8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
計画行程:歩行距離:7.6 km、所要時間:5時間10分(歩行時間:3時間20分、休憩昼食:1時間50分)、累積高低差:+620m-430m
 川湯温泉8:15(龍神バス300円)8:29湯の峰温泉110m(8:50頃)―60分―柿原茶屋跡310m(10:00頃)―30分―なべわれ地蔵430m―60分―船玉神社240m(12:00頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(13:10頃、昼食)14:48(龍神バス2290円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪
 【帰路参考/普通列車利用】 紀伊田辺17:22(紀勢線普通/御坊・和歌山乗換3020円)20:29天王寺
コメント:
 赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、5月の連休中は工事を中断して歩けたので、多少迂回すれば、通行には支障が無いものと思われる。地図:本宮、皆地、発心門

 

190803_04_hatenashikoe_055【写真】190803~0804 熊野古道・小辺路「果無越」
 Googleフォトの写真アルバム70枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190805_akagikoe_013【写真】190805 熊野古道・中辺路「赤木越」
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
190803_0805t_hatenashigoe_akagikoedanmen
2019年8月7日(水)
東京帰省中ですが、ノートパソコンとGPSデータ、カメラを持ってきて、こちらで8月3日(土)~8月5日(月)の熊野古道の下見Part4 の記録を整理しています。
昨日夜から丸一日かけて、とりあえず軌跡データを整理しました。

【地図】
歩行ルート図
8月3日(土)~8月4日(日) 蕨尾から果無越
 前半
190803_0804t_1_hatenashigoe
 後半
190803_0804t_2_hatenashigoe
8月5日(月) 湯の峰から赤木越
190805t_akagikoe

GPSの歩行軌跡データ
 8月3日(土) 蕨尾から観音堂
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190803t_warabio_kannondo.gpx

 8月4日(日) 果無峠から八木尾
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190804t_hatenashitoge_yagio.gpx
 
 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190805t_akagikoe.gpx

Posted on 8月 7, 2019 at 04:44 午後 | | コメント (0)

2019.08.05

190805 熊野古道の下見無事完了

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写真は赤城越の「鍋割地蔵」まん丸のお顔       写真は無事に音無川の工事現場を渡って、船玉神社にお参り

今日は最終日。
昨日同様の炎天下の歩行を覚悟していましたが、午前中は雲が多くて時々霧雨が降って却ってしのぎやすい曇天でした。
予定より二時間早く出発したので、11:24に発心門バス停に到着して、ゆっくり昼ご飯を食べました。
これからバスで紀伊田辺に向かいます。

Posted on 8月 5, 2019 at 12:40 午後 | | コメント (0)

190805 今日も快晴

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川湯の「木魂の里」キャンプ場で晩ご飯        朝イチのバスに乗って湯の峰へ

最終日もよく晴れて暑くなりそうです。
計画では8:13のバスで湯の峰温泉に向かうつもりでしたが、昨日の例もあるので、二時間も早いバスに乗り、日差しが強い時間を避けたいと思います。

Posted on 8月 5, 2019 at 06:06 午前 | | コメント (0)

2019.08.04

190804 果無越であとはショートカット

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果無越で八木尾へ下る、熊野川の広い河川敷      果無越の長い下り尾根

今朝は7時前に観音堂を出発して、1時間足らずで果無峠に着きましたが、長い下り道で強い日差しに汗だくになり、八木尾に降りて来たら12時でした。
本宮まで歩く元気が残っていないので、あっさり歩くのをやめて、バスで湯の峰温泉へ直行。
汗を流してさっぱりしました。

Posted on 8月 4, 2019 at 03:35 午後 | | コメント (0)

2019.08.03

190803 観音堂

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観音堂の避難小屋

予定通り18時に観音堂に到着しました。
ベジタリアン麻婆豆腐、おいしかったです。

Posted on 8月 3, 2019 at 07:58 午後 | | コメント (0)

190803 十津川から果無へ

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谷瀬の吊り橋、夏休みで観光客が多い          谷瀬から十津川の川筋

十数年ぶりに大和八木から新宮を結ぶ日本一長い路線バスに乗って、十津川の川沿いに延々と続く168号線を下っています。
中間にある谷瀬の吊り橋まで 3時間かかりましたバスの中でおにぎりを食べて、あと一時間半で果無越の登山口です。
10年位前に大規模な風水害の被害を受けて、山肌が大崩壊した痕があちこちに残り、車道も改修されて広くなっているようです。

Posted on 8月 3, 2019 at 12:59 午後 | | コメント (0)

2019.07.29

190729 山行記録:7/28 六甲「逢山峡から鍋谷上流」関西ハイク山友会8/17 №1591例会の下見

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 逢山峡の沢歩きは毎年恒例になっていますので、暑い時期には最適な水遊びです。
 前日、紀伊半島南部を台風が通過したため、裏六甲でも雨が降り、増水の心配をしましたが、幸い雨量がそれ程でもなかったようで何とか沢通しの遡行が出来ました。

 多少雲がありましたが、夏らしい日差しに恵まれたので、ヘタに水際の岩場を巻くよりは水の中を歩く方が快適と割り切って、最初からどんどん水の中を歩きました。
 東山橋から鍋谷の滝までは明るくて広い流れで小さなナメや徒渉で、水量は膝下程度までだったから快適でした。

 鍋谷の滝を巻いて、鍋谷上流に入ると川幅は狭くなりますが、更に小さなナメ滝が続き、昼前に三条の滝に到着しました。
 今回はこのゴルジュに挑戦してみようと考えていたので、20mの虎ロープをゴルジュ上の左岸からゴルジュ下の岩まで、水面の1~2m上に固定しました。
 しかし、ゴルジュ下部の取付から直ぐに足元の岩場が深く切れ落ちた渕になっていて、虎ロープを頼りに遡行を試みましたが、どうしても足場も、手懸かりも無く、持参した予備のロープも手持ちが無くなったため、あと一歩のところでゴルジュのへつりを断念しました。
 例会本番では左岸上部から足がかりになる新たな虎ロープを下ろして、足場の無い渕を通過したいと思います。

【山行記録】
六甲「逢山峡から鍋谷上流」 8/17 関西ハイク山友会№1591例会の下見

日 時:令和元年7月28日(日)
8:54~16:40

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:06三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台

参加者:3名/KNKさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き (今回は沢歩きなので沢靴または地下足袋+わらじ必携)

コース:神鉄・唐櫃台駅―高速下―東山橋(遡行準備)―堰堤―鍋谷の滝―三条の滝―桂ヶ谷堰堤―猪鼻橋―猪ノ鼻滝―東山橋―唐櫃台駅(解散16時40分)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート核心部拡大

行 程:7.5km、所要時間:7時間46分(歩行時間:4時間11分、休憩・昼食・ルート工作:3時間35分)、累積標高差+340m・-340m
 神鉄・唐櫃台駅320m8:54―高速下360m9:10―東山橋360m(遡行準備)9:16~27―谷左折点370m9:50~58―不動明王堰堤390m10:13―鍋谷出合400m10:32~43―鍋谷の滝420m10:52~55―二条のナメ滝440m11:25―三条の滝450m(27℃)11:43~51―ゴルジュ上470m11:58(昼食)12:35―三条の滝ゴルジュ460m・固定ロープ設置工作12:40~14:10―ゴルジュ上470m14:15~25―桂ヶ谷堰堤490m(遡行完了、25℃)14:38~56―標識Ⅰ 500m15:09―笹藪―逢山峡林道520m15:23―猪鼻橋520m15:26~34―猪ノ鼻滝440m15:48―東山橋360m16:05~16―唐櫃台駅320m16:37―「からとの湯」16:40(解散、入浴)

計画行程:6.7km、所要時間:7時間30分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食・ルート工作:3時間40分)、累積標高差+310m・-310m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―30分―三条の滝450m(11:40頃、昼食、14:00発)―20分―桂ヶ谷堰堤490m(14:30頃)―20分―猪鼻橋520m―20分―猪ノ鼻滝440m―30分―東山橋360m―30分―唐櫃台駅320m(解散16時30分頃)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)

参加費:無し/交通費は各自払い
  三宮~谷上~唐櫃台        840  
  三宮~新開地~唐櫃台     670
  「からとの湯」入浴料  700円(11枚回数券・1枚500円)

190728_hozankyo_nabetanijyoryu_039【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190728t_hozankyo_nabetanijyoryudanmen
歩行ルート図
190728t_hozankyo_nabetanijyoryu
歩行ルート核心部拡大
190728t1_hozankyo_nabetanijyoryu
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190728t_hozankyo_nabetanijyoryu.gpx

Posted on 7月 29, 2019 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2019.07.28

190728 逢山峡の下見完了

Screenshot_20190728_163813Dsc_2237

昨日の雨で水量が増えていましたが、迫力満点の鍋谷の滝やなめ滝歩きを楽しみました。

Posted on 7月 28, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2019.07.15

190715 山行記録:7/13 「高鼻谷の倒木と昆沙門山の藪刈り」下見の予備調査

コメント:
 熊野古道の下見が雨天予報のため、延期しましたので、10月19日(土)に例会を予定している「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」の下見の予備調査山行を単独行で実施しました。
 朝一番のバスで、四条大宮から高鼻町に着いたら7:29で、余裕を持って高鼻谷に入りました。
 澄江寺のすぐ先から林道が始まり、500mほどで終わりますが、林道の両側の山腹は台風の風になぎ倒された杉が折り重なって悲惨な状態でした。
 林道終点から谷へ下り、左岸へ渡り更に右岸へ渡り返すと谷沿いの登山道になりますが、谷幅いっぱいに杉の倒木が幾重にも重なって、谷道は寸断されていました。
 一時間余り悪戦苦闘しましたが、わずか200m余りしか進めず、尾根に逃げても先へ進める見通しも立たないため、諦めて元の林道へ引き返し、高鼻町のバス停へ戻りました。
 この高鼻谷の登山道はこの先何年にもわたって復旧に時間がかかりそうですから、登山道としての利用は諦めざるを得ません。

 高鼻町のバス停の戻ったら9:38で、ちょうど高雄行きの市バスが来たので飛び乗って高尾へ向かいました。
 高尾から栂ノ尾手前の白雲橋まで車道を歩いて福ヶ谷の林道に入りました。
 この林道は車が入れますから、約一時間かけて林道終点の林道広場410mに着いたら11時でした。
 少し早めの昼食をとって、午後からノコギリと虎テープだけ持って、林道広場の昆沙門山取付から昆沙門山の主稜線まで高低差100mの藪刈りを行いました。
 6月6日(木)の下見では少し西の急斜面をがむしゃらに登りましたが、今回は東側の小さな支尾根をノコギリで枝を切りながら高度を上げていきました。
 ほぼ一時間で主稜線に出たので、毘沙門山522mまで往復してから今藪刈りをしたトレースを確認しながら林道広場に戻りました。

7月13日(土) 下見 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」

参加者:1 名/ きよもり

行 程:約9.0km、所要時間:6時間52分(歩行時間:5時間23分、休憩昼食:1時間29分)、累積高低差:+510m、-540m

高鼻谷行程:約2.6km、所要時間:2時間05分
(歩行時間:1時間53分、休憩:0時間12分)、累積高低差:+90m、-90m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m7:33―高ヶ谷林道起点110m7:40―林道終点140m7:54―谷道徒渉点140m8:00~05―倒木帯・引き返し点170m8:48―徒渉点140m9:10~17―高ヶ谷林道起点110m9:32―高鼻町バス停100m9:38
 高鼻町9:38(市バス270円)9:50高尾
毘沙門山行程:約6.4km、所要時間:4時間47分(歩行時間:3時間30分、休憩昼食:1時間17分)、累積高低差:+420m、-450m
 高尾160m9:50―白雲橋№87(25℃)120m10:00―福ヶ谷林道中間№86 250m10:23~34―林道分岐 №85(23℃)300m10:42~44―林道広場410m11:03(昼食)12:05―藪刈り―鹿除ネット480m12:50―昆沙門主稜線510m13:05―毘沙門山522m13:10~12―昆沙門主稜線510m13:18―林道広場410m13:47―林道分岐 №85 300m14:04―福ヶ谷林道中間№86(雨)250m14:12―白雲橋№87 120m14:32―栂ノ尾バス停130m14:37
 栂ノ尾14:39(JRバス520円)15:37四条大宮・阪急大宮15:57(京都線530円)16:53十三16:56(神戸線)17:26御影

計画行程:約7.7km、所要時間:10時間20分(歩行時間:7時間00分、休憩昼食:3時間20分)
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―林道入口140m―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(9:30頃)―50分(藪刈り)―福ヶ谷林道分岐300m№85(11:00頃)―30分―林道広場410m(11:40頃、昼食)―50分(藪刈り)―毘沙門尾根出合510m―10分―毘沙門山519m(13:30頃)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山515m(14:30頃)―20分―登山道合流400m№84―10分―高鼻分岐400m№83(15:20頃)―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(16:30頃)―30分―林道入口140m―30分―高鼻町100m(18:00頃)
 高鼻町18:11(JRバス260円)18:38四条大宮・大宮18:48(京都線)19:30十三19:39(神戸線)20:02御影

地図:京都西北部

【写真】190713 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」下見の予備調査

 Googleフォトの写真アルバム54枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。



【地図】
歩行断面図
190713t_takahanadani_toboku_bisyamonyama
歩行ルート図
190713t_takahanadani_toboku_bisyamonnyam
歩行ルート拡大図:高鼻谷の倒木帯
190713t1_takahanadani_tobokutai
歩行ルート拡大図:昆沙門山の藪刈り
190713t2_bisyamonnyama_yabukari
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190713t1_takahanadani_tobokutai.gpx

ダウンロード - 190713t2_bisyamonnyama_yabukari.gpx

 

 

Posted on 7月 15, 2019 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2019.07.14

190713GT高鼻谷から毘沙門山・下見 Tracklog

Screenshot_20190713_14400869312134448598Dsc_2135

高鼻谷の下見は登山道が植林の猛烈な倒木で谷の入り口から200m位まで行ったところから引き返しました。
毘沙門山直下から藪尾根の藪刈りは何とか通り抜け出来るように枝払いと虎テープ設置を完了しました。

190713GT高鼻谷から毘沙門山・下見
トラック数 1
ポイント数 846
平面距離 13.1km
沿面距離 13.4km
記録時間 07:07:51
最低高度 95m
最高高度 521m
累計高度(+) 912m
累計高度(-) 874m
平均速度 1.9km/h
最高速度 37km/h
消費カロリー 2013kcal
座標精度 ★★★★★
キャリア Y!mobile
接続率 68.1%
-------------------------
お疲れ様でした。
※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
--------------------------------
Geographica
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Posted on 7月 14, 2019 at 02:09 午後 | | コメント (0)

2019.07.08

190708 山行記録:7/6 京都北山「半国高山から供御飯峠」関西ハイク山友会№1581例会の下見

190706_hangokutakayama_kuguitoge_009 190706_hangokutakayama_kuguitoge_010 190706_hangokutakayama_kuguitoge_017 190706_hangokutakayama_kuguitoge_020 190706_hangokutakayama_kuguitoge_032 190706_hangokutakayama_kuguitoge_035

 岩谷川の林道はよく整備されていましたが、林道終点から谷沿いに奥の三俣へ入る登山道は昨年、一昨年の台風の影響で杉の倒木が谷を埋めていて、少人数ならともかく30名以上参加の例会では相当時間を食いそうなので、林道終点から右手の杉植林の作業道をジグザグに登って、半国高山から250m南西で主稜線に乗りました。
 主稜線出合から半国高山へピストンして、昼食後、南へ下る主稜線をP534mを経て供御飯峠(くぐいとうげ)に向かいました。
 主稜線はそれ程倒木はありませんが、林道支線が交差するところは尾根が錯綜していて、8年前の例会でも迷ったので、今回は林道支線から回り込むように下って無事にP534mに到達できました。
 P534mの先でも大きな支尾根が南に分岐していてうっかり支尾根に入りかけましたが、スマホでチェックしていただいていたので直ぐ気付いて正規の尾根に戻ることが出来ました。
 供御飯峠には8年前には立派な祠に納まったお地蔵様が鎮座しておられましたが、祠が台風の風で山腹にひっくり返って落ちていたのには驚きました。
 例会は一般向きとしています。林道終点から高度差150mの植林作業道を登る必要がありますが、ジグザグにゆっくり高度を上げていくので、当初のレベル通り一般向きとします。

【山行記録】
京都北山「半国高山から供御飯峠」7/21 №1581例会の下見

日 時:7月6日(土) 9:02~15:29

参加者:5名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、JNKさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)9:02小野郷―林道終点―主稜線―半国高山670.0m―P534m―供御飯峠―杉坂口(解散15:29)15:59(JRバス800円)17:20京都

レベル:一般向き (林道終点から谷沿いの登山道は倒木で通行不能、植林斜面の作業道を主稜線に登る)

地 図:2万5千=「周山」
 歩行断面図 歩行ルート図

行  程: 約7.2km 所要時間6時間27分(歩行時間:3時間59分、休憩・昼食:2時間28分)、天候:曇のち晴、気温:22℃→18℃→22℃→24℃、累計標高差+590m-650m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)9:02小野郷
 小野郷300m9:02―岩戸落葉神社300m9:04~15―林道終点420m(22℃)9:48~10:01―登山道横の作業道―戻り480m10:10~21―元の林道終点420m10:35―杉植林の作業道取付460m10:39~50―ジグザグの急登―主稜線出合610m11:28~37―半国高山669.8m11:53(昼食、18℃)12:34―折返し―元の主稜線出合610m12:52―林道支線分岐560m12:56~13:01―林道支線分岐Ⅱ500m13:08~18―主稜線へ―P534m13:34~44―右折迷点530m13:51―蜂治療480m14:10~20―供御飯峠410m(22℃)14:37~54―林道出合300m15:05―大谷出合270m15:09―杉坂口250m15:29(24℃)
 杉阪口バス停15:59(JRバス800円)17:20京都

計画行程: 約6.7km 所要時間5時間50分(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)8:57小野郷
 小野郷300m(9:10頃)―50分―林道終点420m―10分―奥の三俣460m―40分―岩谷峠590m(11:00頃)―30分―半国高山669.8m(11:40頃、昼食)―30分―P534m―20分―供御飯峠410m(13:30頃)―20分―大谷出合270m―50分―杉阪口250m(解散15時頃)15:59(JRバス800円)17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  主稜線には多少の倒木もありますから、のこぎり、植木ばさみなどがあった方がよいでしょう。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,500円集めました。(バス代1,700円)

【写真】190706 半国高山から供御飯峠・下見
 Googleフォトの写真アルバム40枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 https://photos.app.goo.gl/2GYP3zdCvr8GVhMK7

【地図】
歩行断面図
190706t_hangokutakayama_kuguitogedanmen
歩行ルート図
190706t_hangokutakayama_kuguitoge
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190706t_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

 

 

Posted on 7月 8, 2019 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2019.07.06

190706 半国高山から供御飯峠の下見完了

Dsc_2108Screenshot_20190706_143705

心配していた雨にも遭わず、何とか予定通りの時間に供御飯峠から杉坂口に下山しました。
でも、懸念した通り、小野郷から岩谷峠への谷道は林道終点から先で登山道が倒木で歩けず、試行錯誤して半国高山の南で主稜線に出る植林の作業道を使って半国高山に到達出来ました。
岩谷峠には行けませんでしたが、例会は今回歩いたルートを利用したいと思います。
主稜線も荒れていますが、倒木はほとんど無いので、当初計画書通り、一般向きとします。

写真は供御飯峠(くぐいとうげ)ですが、2012年1月8日(日)に撮った写真にはお地蔵様は屋根のある祠に鎮座しておられましたが、今回訪れるとその祠は台風の被害で倒壊し、峠脇の斜面に残骸を晒していました。
 お地蔵様は祠の無い状態で雨ざらしになっておられてお気の毒です。
ヤマレコの記録データ
「半国高山《2017年鍋開き1日目》」by:mikimiki(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-10679-prof.html

 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1045221.html
 ヤマレコの記録検索で岩谷川から岩谷峠へ登っている記録はほとんど無く、
 唯一、2017年1月8日(日)に小野郷から、岩谷川経由で岩谷山に登っておられる記録がありました。
 詳しいタイムテーブルはありませんが、林道終点から奥の谷は杉植林の倒木が多く苦戦しておられるようです。
 170108_mikimiki_iwatanitogemap 170108_mikimiki_iwatanitoge01 170108_mikimiki_iwatanitoge02
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Posted on 7月 6, 2019 at 06:12 午後 | | コメント (0)

2019.06.14

190614 山行記録:6/8~6/9 若狭「近江坂・大御影山から能登越え」6/29 №1568例会の下見

 6月29日(土)に予定している№1568例会 若狭「近江坂・大御影山から能登越」は日帰りですが、行程が17km以上になるため、下見は一泊二日で計画しました。
 テント泊だと余裕があるので、2日目は十村から三方まで足を伸ばして、三方の「きららの湯」でゆっくり温泉を楽しむ計画でした。
 しかしながら、初日は生憎の雨で、ビラデスト今津に着く頃からほとんど雨が止まず、下草とぬかるみの歩行で靴の中まで水が入り、更に気温が10℃まで低くなったので初日はかなり悲惨な状況でした。
 2日目は雨は上がりましたが、前日の雨の影響でガスがかかり、楽しみにしていた大御影山や能登越からの展望は全く当て外れで、折角同行していただいた皆さんには期待外れで申し訳ありませんでした。
 近江坂は過去5、6回歩いていますが、大日尾根から能登郷跡へ下る支尾根は従来は本来の近江坂古道と思われるP784mからの支尾根ではなく、今津山上会が近江坂とされている乙16・甲18号鉄塔のある尾根を下りました。
 この尾根は新ハイキング関西の2011年5月7日(土)の例会で狩野リーダーの案内で下って以来ですから、8年振りになります。
 【参考】 110508 山行記録:5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西
    http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/05/110508-57-d1aa.html

 6月29日(土)の例会では、8年前とほぼ同じ行程を歩くことになりますが、少し寄り道になりますが、平池のカキツバタを見てから近江坂に登山道に向かいたいと思います。

【山行記録】
若狭「近江坂・大御影山から能登越」 関西ハイク山友会6/30 №1568例会の下見

日 時:令和元年6月8日(土)~6月9日(日)

参加者:6名/HMDさん、OONさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

コース:
6月8日(土) 京都8:15(湖西線970円)9:05近江今津(タクシー1台3,570円)ビラデスト今津ゲート(9:45発)―平池490m―尾根道分岐―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山950.1m(14:47、幕営)

6月9日(日) 大御影山(6:26発)―最低鞍部―三重岳分岐―新・能登郷分岐―天増川林道―能登越―近江坂古道取付―十村入口―JR十村(13:18)13:21=小浜線190円=13:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食)三方16:18=小浜線240円=16:37上中17:16=JRバス990円=17:53近江今津(解散)18:24=19:34京都

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約18.8km 所要時間:11時間53分(歩行時間:9時間08分、休憩昼食:2時間45分)、累積標高:+1070m、-1500m
6月8日(土) 約8.0km 所要時間:5時間02分(歩行時間:3時間37分、休憩昼食:1時間25分)、累積標高:+740m、-300m
、天候:雨、気温:18℃→15℃→10℃
 京都8:15=9:05近江今津9:12=タクシー3,570円2台=ビラデスト今津ゲート9:30
 ビラデスト今津500m(雨)9:45―ビラデスト今津上540m9:52―平池湖畔490m(カキツバタ)10:12~15―平池490m10:19~29―沢水場510m10:38~42―尾根道分岐550m(18℃)10:52~56―尾根道合流700m11:22~32―滝谷山分岐720m12:10(昼食、15℃)12:40―粟柄河内谷乗越810m13:22~31―県境分岐840m13:45~47―S字ブナ910m14:08~21―大御影山950.1m14:47(幕営、10℃、夕食17:00、就寝19:00)

6月9日(日) 約10.8km 所要時間:6時間51分(歩行時間:5時間31分、休憩:1時間20分) 、累積標高:+330m、-1200m、天候:曇、気温:10℃→14℃→16℃
 大御影山(起床4:30、朝食5:10、10℃)6:26―最低鞍部720m7:10~20―三重岳分岐850m(14℃)7:57~8:12―P784m旧能登越分岐8:48―新・能登郷分岐770m8:53~9:08―鉄塔・乙16甲18号710m9:15―能登郷跡570m9:52~10:00―天増川林道580m10:12―荒れ谷―能登越660m(16℃)10:43~54―近江坂古道分岐680m11:02―巻き道合流580m11:13―道標490m11:26~33―近江坂古道取付270m12:06~17―新林道190m12:26―堰堤上100m12:46~49―ゲート橋60m12:54―十村入口30m13:07―JR十村13:17
 JR十村13:21(小浜線190円)13:30三方13:50―「三方温泉・きららの湯(650円)14:10~15:12―ハーツHearts15:20(昼食)15:50―16:00三方16:18(小浜線240円)16:37上中17:16(JRバス990円)17:53近江今津(解散)18:24=19:34京都

計画行程: 約18.6km 所要時間:10時間00分(歩行時間:6時間40分、休憩昼食:3時間20分)
6月8日(土) 約8.0km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 芦屋7:29=新快速=大阪7:45=京都8:15=9:05近江今津(9:10集合)9:20頃=タクシー4,500円位2台=ビラデスト今津ゲート9:50頃

 ビラデスト今津500m(10:00頃)―30分―平池490m―20分―尾根道分岐550m―30分―尾根道合流700m―30分―滝谷山分岐720m(12:30頃、昼食)―30分―粟柄河内谷乗越810m―10分―県境分岐840m―20分―S字ブナ910m―20分―大御影山950.1m(15:00頃、幕営)

6月9日(日) 約10.6km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間30分、休憩:1時間30分) 
 大御影山(7:00発)―20分―最低鞍部720m―30分―三重岳分岐850m(8:10頃)―20分―新・能登郷分岐770m―20分―天増川林道580m―20分―能登越660m(10:00頃)―10分―近江坂古道分岐680m―40分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―20分―堰堤上100m―20分―十村入口30m―10分―JR十村(12:00頃)
 JR十村12:24(小浜線190円)12:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食12:40~14:30)三方14:50(小浜線240円)15:11上中15:15(JRバス990円)15:53近江今津(解散)16:08=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋

 参考
  近江タクシー近江今津 0740-22-0106

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
 交通費3500円位
/タクシー割り勘1,500円位+バスJR代1420円、入浴料650円
 食 費1500円位/α米、食材、おやつ、果物など
費用精算:
 集 金:30,000円/5,000円×6名
 支 払:35,403円/交通費15,260円(タクシー2台7,140円、JR小浜線2回2,580円、JRバス5,540円)、食費16,243円(食材9,674円、三方での昼食代6,569円)、その他3,900円(「きららの湯」650円×6名)
 差 引:-5403円/不足分は預り金より補填します。

【写真】
190608_0609_oumisaka_oomikageyama_notogo Googleフォトの写真アルバム78枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

【地図】
歩行断面図
190608_09t_hiraike_oomikageyama_notogoed  
歩行ルート図
190608_09t_hiraike_oomikageyama_notogoe
歩行ルート拡大図:前半
190608_09t1_hiraike_oomikageyama_notogoe
歩行ルート拡大図:後半
190608_09t2_hiraike_oomikageyama_notogoe
GPSの歩行軌跡データ
6月8日(土) 平池から大御影山の軌跡
ダウンロード - 190608t_hiraike_oomikageyama.gpx

6月9日(日) 大御影山から能登越えの軌跡
ダウンロード - 190609t_oomikageyama_notogoe.gpx

 

Posted on 6月 14, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.09

190609 大御影山から能登越

Screenshot_20190609_162343 Dsc_1934 今日は雨は止んだけど、ずっとガスがかかり展望はありませんでした。
 大日尾根のブナ林を抜けて、能登越から十村に下山。
 三方のきららの湯でさっぱりして、戻ります。

Posted on 6月 9, 2019 at 05:10 午後 | | コメント (0)

2019.06.08

190608 雨の大御影山

Dsc_1927Screenshot_20190609_162424 近江今津を出発した頃からまた雨が降り始めました。
 たいした雨ではないけれど、やむ気配もなく、結局15時に大御影山に着いたら漸く雨は止みました。

Posted on 6月 8, 2019 at 09:35 午後 | | コメント (0)

2019.06.07

190607 山行記録:6/5 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山」6/15 №1560例会の下見2

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6月1日(土)に11名もの参加で実施した「赤尾山から毘沙門山」の下見ですが、西沢山P515m手前の小P510mまではほぼ予定通りで順調に歩けましたが、オプションルートの小P510mから沢ノ池への下降は予想通りの藪なのは仕方ないとしても、沢ノ池西岸の湖岸道が途中で消えて西沢山P515mへは再度藪の急登、赤松漆峠までの踏み跡も無く、更に毘沙門山までの尾根道も荒れ放題でした。
 藪こぎを避けて毘沙門山から毘沙門尾根を北へ下り切って、毘沙門谷の谷沿いの林道へ降りたのはよかったものの、元は立派な登山道だった毘沙門谷は昨年、一昨年の台風の爪痕がそのままで、幅2mの林道には杉の倒木が折り重なり、永らく登山者が無いためか、毘沙門滝上を巻くへつり道も落ち葉が重なって路肩がかえって危うくなっていました。

 6月15日(土)の例会に備え、西沢山P515mまではよいとして、45名もの参加者で一般向きとしていますから、西沢山から毘沙門山への行程は諦めて、福ヶ谷を経て栂ノ尾へ下ることにして6月5日(水)にひとりで再度下見を実施しました。

 折角一日かけるのであれば、前回歩けなかった毘沙門山から毘沙門橋への尾根も確認しておこうと、毘沙門橋バス停から直ぐに尾根に取り付きました。
 この尾根(仮称:毘沙門谷西尾根)は地形図ではバス停の150mほど南の車道脇から点線道がありますが、ここには木材会社があって柵で囲われていたので、バス停から毘沙門谷の谷沿いに入る作業道には入り、直ぐに沢から右折する作業道を利用しました。
 急登ながら踏み跡ははっきりしていて倒木帯を越えると取付から正味1時間でP392mに到着。
 傾斜の緩くなった尾根をしばらく行くと左から林道が合流し、台杉の育成帯の外れのP436mを経て数本の林道が合流する林道広場410mに着きました。好天で気温が上がっているのでしばらく躊躇しましたが、ここからは林道を福ヶ谷へ下るか毘沙門山へ100mの藪こぎをするしかないので、意を決して直登の藪こぎにかかりました。
 イバラがないだけ助かりましたが、苦闘30分で赤松漆峠からの毘沙門尾根上部に到達、更に15分弱で毘沙門山P519mに到達して何となく肩の荷が下りました。
 午後からは倒木で踏み跡も消え勝ちの赤松漆峠からの尾根を鋸で片付けたり虎テープを付けながら下り、前回の下見では峠の位置さえ判らないほど荒れていた赤松漆峠周辺の倒木も片付けてから、西沢山へ向かいました。

【山行記録】
京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山」(6/15 №1560例会の下見2)

日 時:6月5日(水) 9:03~16:13

参加者:1名/きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋(9:03)―P392m―P436m―林道交差―林道広場・毘沙門尾根取付―毘沙門尾根―毘沙門山519m(往復)―赤松漆峠―西沢山P515m―登山道合流№84―福ヶ谷林道分岐№85―白雲橋№87―栂ノ尾(16:13、解散)16:15(JRバス520円)17:13京都

レベル:中級向き (毘沙門山周辺は倒木の藪こぎ)

地 図:2万5千=「京都西北部」

行  程: 約5.8km 所要時間7時間10分(歩行時間:4時間34分、休憩・昼食:2時間36分)、累計標高差+480m-510m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:50毘沙門橋
 毘沙門橋160m9:03―小屋跡上180m9:14―毘沙門谷西尾根―急登中間270m(23℃)9:39~44―岩場上320m10:00~03―急登上360m10:12~22―P392m10:28~40―林道380m10:53―P436m11:10~24―ログハウス420m11:27―林道交差400m11:31―林道広場・毘沙門尾根取付410m11:33~43―藪こぎ―毘沙門尾根510m12:15―毘沙門山519m12:28(昼食)13:17―藪刈り―赤松漆峠480m14:05(藪刈り)14:32―西沢山P515m14:43~52―南堤登山道合流400m№84(34℃)15:10~22―福ヶ谷林道分岐300m№85(32℃)15:35~40―福ヶ谷林道250m№86 15:47―白雲橋120m№87 16:06―栂ノ尾130m16:13(解散)
 栂ノ尾16:15(JRバス520円)17:13京都

計画行程: 約6.6km 所要時間7時間30分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋

 毘沙門橋160m(8:50頃)―10分―毘沙門谷西尾根取付160m―60分―P392m(10:20頃)―20分―P436m―10分―林道交差400m―10分―毘沙門尾根取付410m―30分―毘沙門尾根510m―20分―毘沙門山519m(12:00頃、昼食、往復)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山P515m―20分―登山道合流400m№84(14:10頃)―10分―沢ノ池西端370m―20分―南堤道400m№83―10分―登山道合流400m №84(15:00頃)―20分―急坂下・林道分岐300m№85―10分―福ヶ谷道250m№86―30分―白雲橋120m№87―10分―栂ノ尾130m(16:20頃)
 栂ノ尾16:43(JRバス520円)17:40京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:各自払い/バス代1,160円)

190605_bisyamondaninishione_nishisawayam_6【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。







 

 

【地図】
歩行断面図
190605t_bisyamondaninishione_nishisawaya
歩行ルート図
 青線:6月5日(水) 下見2の歩行軌跡/毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山
 赤線:6月1日(土) 下見1の歩行軌跡/赤尾根から赤尾山、沢ノ池、西沢山、毘沙門山、毘沙門尾根下降後、毘沙門谷経由で下山

190605t_bisyamondaninishione_nishisaway
歩行ルート拡大図 
190605t1_bisyamondaninishione_nishisaway
GPSの歩行軌跡データ

190605t_bisyamondaninishione_sawanoike.gpx

Posted on 6月 7, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.05

190605 下見2無事完了

Screenshot_20190605_153746Dsc_1921 藪をこぎながら何とか毘沙門山に着いたら予定より30分遅れでした。
 赤松漆峠までノコギリをフル活用して、倒木を片付けながら下り、更に赤松漆峠周辺の藪も刈ったので、例会で西沢山から赤松漆峠を経て毘沙門山をピストンする見通しもたちました。
 でも45名の参加で初参加の方が6名もおられ、一般向きとしているので、毘沙門山往復は止めた方が無難かも知れません。
 藪刈りに一時間位余分に時間をかけたから、沢ノ池には寄らずNo.84から福ヶ谷の林道を白雲橋に下り、ドンピシャ間に合った栂ノ尾16:06発のバスで京都向かいます。
 帰宅は18:30頃です。

Posted on 6月 5, 2019 at 05:09 午後 | | コメント (0)

190605 毘沙門山で昼食

  Dsc_19191 Dsc_19151 Screenshot_20190605_124126_1  毘沙門谷西尾根は予想通りの急尾根でしたが、作業道があったので、それ程苦労せずにp392mに到達。
 P432mを過ぎて、毘沙門山の取付で躊躇しましたが、今日は一人なので引き止めてくれる人もいないから、意を決して100mの藪斜面に突撃しました。
 30分で何とか毘沙門山の尾根に乗って、30分遅れで毘沙門山519mでゆっくり昼ご飯です。

 

Posted on 6月 5, 2019 at 02:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.02

190602 山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見

190601_akaoyama_bisyamonyama_008190601_akaoyama_bisyamonyama_014190601_akaoyama_bisyamonyama_018190601_akaoyama_bisyamonyama_022190601_akaoyama_bisyamonyama_030190601_akaoyama_bisyamonyama_038190601_akaoyama_bisyamonyama_042190601_akaoyama_bisyamonyama_048 190601_akaoyama_bisyamonyama_008 190601_akaoyama_bisyamonyama_014 190601_akaoyama_bisyamonyama_018 190601_akaoyama_bisyamonyama_022 190601_akaoyama_bisyamonyama_030 190601_akaoyama_bisyamonyama_038 190601_akaoyama_bisyamonyama_042 190601_akaoyama_bisyamonyama_048 

【コメント再掲】
 爽やかな快晴に恵まれて、赤尾山から毘沙門山の下見は何とか無事に完了しました。
 赤尾尾根の取付で少し迷いましたが、最初の急登を終えると予想通り、尾根沿いの林道に出て快適に高度を上げました。
 P472mへの斜面は倒木だらけで諦めかけましたが、直下の林道を南に回り込んだ倒木の少ない支尾根を登って、無事P472mに到達しました。
 菩提滝から上がってくる林道との合流点は161203の№1011「沢ノ池から沢山」で歩いたところで、ここから赤尾山P491m、小P510mの尾根は非常に錯綜していますが、赤いプレートの標識に導かれて、無事小P510mに到着しました。
 ここからオプションで予定していた沢ノ池西岸への下降は予想通りの藪の急斜面でしたが、50mほど下ったら作業道に出たので、この道を辿って無事沢ノ池の堰堤に出ることが出来ました。
 沢ノ池の堰堤でゆっくり昼食をとって、沢ノ池西岸沿いの湖岸道を南下し始めましたが、少し行くと道がどんどん上に登っていくのでどうすべきか迷いましたが、いずれにしても西沢山515mへ登り返すつもりだったから藪こぎに苦戦しながらも何とか西沢山に到達しました。
 ここから赤松漆峠へ下る踏み跡が見当たらず、予定よりかなり北寄りの斜面を下ってしまいましたが、何とか回り込んで赤松漆峠に到達。
 赤松漆峠はこれまで何度となく毘沙門谷から上がってきていますが、辺り一面倒木と藪で踏み跡はほとんど見当たらなくなっていて驚きました。

 赤松漆峠がこの状態では、毘沙門山への尾根道は更に荒れていると懸念したとおり、以前ははっきりしていた尾根通しの作業道は倒木で埋まり、倒木を越えたりくぐったりして何とか毘沙門山に到達するのに400mに40分もかかってしまいました。
 この状態では毘沙門山の下りも相当時間がかかりそうなので、予定していた毘沙門山の西尾根(毘沙門谷右俣尾根)の下降は諦めて、毘沙門山からほぼ真北に下る毘沙門尾根を下ることにしました。
 幸いほとんど倒木も藪も無い尾根で後半はかなり急になりましたが、無事に歩き慣れた毘沙門谷の林道に降り立ち、ホッとしました。

 ところが喜んだのも束の間で、歩き慣れたはずの毘沙門谷の林道は昨年、一昨年の台風のせいで倒木が折り重なってまたも四苦八苦を強いられてしまいました。
 特に奥毘沙門滝から下流は以前は谷と平行した歩き易い林道でしたが、植林の杉が道路を横切るように塞いでいて大苦戦しました。
 何とか林道を抜け、毘沙門滝の上流で谷の右岸をへつる巻き道になり、倒木が無くなりましたが、最近は谷道を歩く登山者がほとんどいないようでへつり道も足元の落ち葉が厚く積もってかえって滑りやすくなっていましたから、慎重に下りました。
 周山街道に降りてきたら17時48分で予定より1時間遅れでした。

 6月15日(土) №1560の例会は43名もの参加申込をいただいており、一般向きとしていますから、今回の下見と同コースを歩くのは困難です。
 小P510mから沢ノ池湖畔へ下るオプションルートは止め、小P510mから尾根通しで西沢山P515mに出て、そのまま南下して、沢ノ池南岸の水平道まで下り、途中から右折して高鼻町へ下山するコースに変更したいと思います。
 この行程では毘沙門山へは行かないことになってしまいますが、倒木で埋まった赤松漆峠や毘沙門山までの尾根道の倒木を避けるためにはやむを得ないと思います。
 毘沙門山へは別の機会に周山街道の毘沙門橋バス停から直接尾根に取り付き、今回歩けなかったP392m、P436mを経て、毘沙門山の登り尾根の途中に出るルートを探索してみようと思います。
 一度逆ルートで確認できれば、今回歩けなかった西沢山から毘沙門山を経て周山街道に下る尾根歩きが可能になるでしょう。

【要注意】
 赤松漆峠周辺と毘沙門山への尾根は倒木で通行困難です。
 毘沙門谷は昨年一昨年の台風のせいで、谷沿いの道は林道を含めて荒れているため、一般登山者は通行困難です。

【山行記録】
京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

日 時:6月1日(土) 8:53~17:48
 
参加者:11名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、IWMさん、TKUさん、OKJさん、YSMさん、HRMさん、FJTさん、JNKさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根乗越―赤尾山491m―小P510m―沢ノ池堰堤―西沢山515m―毘沙門山519m―林道出合―毘沙門谷―毘沙門滝―毘沙門橋17:48(解散)17:56(JRバス640円)18:55京都

レベル:一般向き 中級向き(藪こぎと倒木で予想外の苦戦)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図: 前半後半
 GPSの歩行軌跡データ 
 190601t_akaoyama_bisyamonyama.gpx

行  程: 8.7km 所要時間8時間55分(歩行時間:6時間21分、休憩・昼食:2時間34分)、天候:快晴、気温:23℃→25℃→22℃、累計標高差+810m-840m
 JR京都駅前7:50(JRバス740円)8:53菩提道
 菩提道200m8:53―菩提道分岐200m8:55~9:04―菩提谷渡り9:07―戻り9:15―赤尾尾根取付190m9:17―赤尾尾根末端210m9:22―急登上310m(23℃)9:40~48―林道出合370m9:57―P472m下450m10:22―P472m10:27~39―赤尾尾根林道分岐425m11:05~16―赤尾山491m11:37~43―左折点470m11:48―小P510m12:06~12―藪急斜面下り―踏み跡450m12:34―沢ノ池堰堤370m12:49(25℃、昼食)13:23―西岸道途中から藪の急登―西沢山515m14:07~17―藪斜面―赤松漆峠480m14:35~46―藪尾根―毘沙門山519m15:15~33―藪斜面下り―作業道出合480m15:56―毘沙門尾根460m16:07~13―毘沙門急尾根下り―毘沙門谷出合・右俣分岐(22℃)290m16:48~55―倒木の林道―奥毘沙門滝270m17:03~09―毘沙門滝220m17:22―毘沙門谷登山口・国道162出合170m17:44―毘沙門橋160m17:48(解散)
 毘沙門橋17:56(JRバス640円)18:55京都

計画行程: 約6.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+590m-620m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―毘沙門山519m―20分―林道出合400m―20分―P436m―20分―P392m―40分―毘沙門橋160m(15:10頃)―20分―栂ノ尾130m(15:40頃、解散)
 栂ノ尾15:43(JRバス520円)16:40京都
オプションルート
 計画行程:約1.6km 所要時間1時間30分(歩行時間:1時間10分、休憩:20分)、累計標高差+160m-170m
 小P510m―20分―沢ノ池湖畔380m―5分―沢ノ池堰堤370m―15分―沢ノ池西端―10分―登山道合流400m―20分―西沢山515m

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  西沢山手前の小P510mから沢ノ池へ下るオプションルートは藪こぎがありますので、のこぎり、植木ばさみなど必携です。
  赤松漆峠周辺と毘沙門山への尾根も倒木で通行困難です。
  毘沙門谷は昨年一昨年の台風のせいで、谷沿いの道、林道を含めて荒れているため、一般登山者は通行困難です。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,100円集めます。(バス代1,260円)
 バス代精算:集金8,800円-支払9,510円=-710円/不足金は預り金から補填します。

190601_akaoyama_bisyamonyama_019【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
190601t_akaoyama_bisyamonyamadanmen
歩行ルート図
190601t_akaoyama_bisyamonyama
歩行ルート拡大図:前半
190601t1_akaoyama_bisyamonyama
歩行ルート拡大図:後半
190601t2_akaoyama_bisyamonyama
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190601t_akaoyama_bisyamonyama.gpx

Posted on 6月 2, 2019 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2019.06.01

190601 赤尾山から毘沙門山・下見完了

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 爽やかな快晴に恵まれて、赤尾山から毘沙門山の下見は何とか無事に完了しました。
 赤尾尾根の取付で少し迷いましたが、最初の急登を終えると予想通り、尾根沿いの林道に出て快適に高度を上げました。
 P472mへの斜面は倒木だらけで諦めかけましたが、直下の林道を南に回り込んだ倒木の少ない支尾根を登って、無事P472mに到達しました。
 菩提滝から上がってくる林道との合流点は161203の№1011「沢ノ池から沢山」で歩いたところで、ここから赤尾山P491m、小P510mの尾根は非常に錯綜していますが、赤いプレートの標識に導かれて、無事小P510mに到着しました。
 ここからオプションで予定していた沢ノ池西岸への下降は予想通りの藪の急斜面でしたが、50mほど下ったら作業道に出たので、この道を辿って無事沢ノ池の堰堤に出ることが出来ました。
 沢ノ池の堰堤でゆっくり昼食をとって、沢ノ池西岸沿いの湖岸道を南下し始めましたが、少し行くと道がどんどん上に登っていくのでどうすべきか迷いましたが、いずれにしても西沢山515mへ登り返すつもりだったから藪こぎに苦戦しながらも何とか西沢山に到達しました。
 ここから赤松漆峠へ下る踏み跡が見当たらず、予定よりかなり北寄りの斜面を下ってしまいましたが、何とか回り込んで赤松漆峠に到達。
 赤松漆峠はこれまで何度となく毘沙門谷から上がってきていますが、辺り一面倒木と藪で踏み跡はほとんど見当たらなくなっていて驚きました。

 赤松漆峠がこの状態では、毘沙門山への尾根道は更に荒れていると懸念したとおり、以前ははっきりしていた尾根通しの作業道は倒木で埋まり、倒木を越えたりくぐったりして何とか毘沙門山に到達するのに400mに40分もかかってしまいました。
 この状態では毘沙門山の下りも相当時間がかかりそうなので、予定していた毘沙門山の西尾根(毘沙門谷右俣尾根)の下降は諦めて、毘沙門山からほぼ真北に下る毘沙門尾根を下ることにしました。
 幸いほとんど倒木も藪も無い尾根で後半はかなり急になりましたが、無事に歩き慣れた毘沙門谷の林道に降り立ち、ホッとしました。

 ところが喜んだのも束の間で、歩き慣れたはずの毘沙門谷の林道は昨年、一昨年の台風のせいで倒木が折り重なってまたも四苦八苦を強いられてしまいました。
 特に奥毘沙門滝から下流は以前は谷と平行した歩き易い林道でしたが、植林の杉が道路を横切るように塞いでいて大苦戦しました。
 何とか林道を抜け、毘沙門滝の上流で谷の右岸をへつる巻き道になり、倒木が無くなりましたが、最近は谷道を歩く登山者がほとんどいないようでへつり道も足元の落ち葉が厚く積もってかえって滑りやすくなっていましたから、慎重に下りました。
 周山街道に降りてきたら17時48分で予定より1時間遅れでした。

 6月15日(土) №1560の例会は43名もの参加申込をいただいており、一般向きとしていますから、今回の下見と同コースを歩くのは困難です。
 小P510mから沢ノ池湖畔へ下るオプションルートは止め、小P510mから尾根通しで西沢山P515mに出て、そのまま南下して、沢ノ池南岸の水平道まで下り、途中から右折して高鼻町へ下山するコースに変更したいと思います。
 この行程では毘沙門山へは行かないことになってしまいますが、倒木で埋まった赤松漆峠や毘沙門山までの尾根道の倒木を避けるためにはやむを得ないと思います。
 毘沙門山へは別の機会に周山街道の毘沙門橋バス停から直接尾根に取り付き、今回歩けなかったP392m、P436mを経て、毘沙門山の登り尾根の途中に出るルートを探索してみようと思います。
 一度逆ルートで確認できれば、今回歩けなかった西沢山から毘沙門山を経て周山街道に下る尾根歩きが可能になるでしょう。

Posted on 6月 1, 2019 at 10:49 午後 | | コメント (0)

2019.05.26

190526 山行記録:5/25 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会№1544例会

190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa       

 雲一つない快晴に恵まれましたが、最高気温31℃と真夏日の予想で、覚悟して歩き出しました。
 しかし高野山は800mの高地であり、奥の院の参道や町石道の杉植林は27℃で意外に爽やかで、快適な町石道歩きを楽しめました。
 奥の院の町石は弘法大師廟の36町石から壇上伽藍へとカウントダウンしていきますが、参道沿いの町石は戦国武将や名家の墓碑に紛れて意外に見つけにくく苦労しました。
 壇上伽藍で三鈷の松を探したりしながら昼過ぎにようやく大門のひさしの下をお借りして昼食。
 午後から山腹に沿って杉の植林を縫うように緩やかな下り坂が続きます。昨年の台風による倒木や崖崩れが点在していましたが、すべて修復されており、矢立からの町石道登山者も多く、賑わっていました。
 鏡石、四里石を過ぎて展望台で大休止の後、押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、程なく矢立№60で町石道を離れて、舗装された谷間の道を紀伊細川に向かいました。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1544例会

日 時:5月25日(土)
 10:46~16:45

参加者:28名

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅16:45(解散)16:52(高野線870円)=橋本17:26~31=18:23難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:14.2km、所要時間:5時間59分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間34分)、天候:快晴、気温:26℃→34℃→27℃→29℃、累積登り+460m、下り-880m
 南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:31奥の院前
 奥の院前790m10:46―奥の院800m№3611:03~08―№33 11:14―№25 11:34―武田信玄公墓所800m(26℃)№22 11:38~48― 一の橋800m№17 11:58―千手院橋820m12:12―壇上伽藍830m№1(34℃) 12:20~30―大門850m№7(27℃) 12:40
(昼食)13:22―植林の小峠750m№20(27℃)13:58~14:05―鏡石780m№28 14:24―水辺の道№25 14:17―倒木№32 14:38―四里石700m№36 14:44―展望台710m(29℃)14:57~15:08―押上石600m№54 15:42―袈裟掛石580m№55 15:47―矢立480m№60 15:57~16:06―紀伊細川駅360m16:45(解散)
 紀伊細川駅16:52(高野線870円)=17:26橋本17:31=18:23難波

計画行程:約13.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―10分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1―15分―大門850m№7(12:40頃、昼食)―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:20頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:20頃)―50分―紀伊細川駅(17:20頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

 【写真】190525 奥の院町石と大門から紀伊細川
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 https://photos.app.goo.gl/fPtsr3niYyozv83p8


 

 

【地図】
歩行断面図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190525t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190525t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

Posted on 5月 26, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.25

190525 奥の院町石道と大門から矢立の例会完了

雲一つ無い快晴に恵まれて、日なたでは34℃まで気温があがりましたが、杉並木の参道や植林の町石道は27℃で爽やかでした。
下りなので、ワンピッチ20町=2.18mで歩いたため、計画より30分も早く矢立60町に降りて来ました。
おかげさまで予定より一本早い16:52の高野線で帰れます。
皆さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
Dsc_18911 Screenshot_20190525_162212 Screenshot_20190525_1622461

Posted on 5月 25, 2019 at 07:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.14

190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川 Tracklog

5月12日の高野山奥の院町石と大門から紀伊細川の下見
ジオグラフィカの歩行軌跡です。

Screenshot_20190512_15273665563355841739Dsc_17055830902940434019856

190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川

 

トラック数 1
ポイント数 940

 

平面距離 15.8km
沿面距離 16.5km
記録時間 06:49:11

 

最低高度 313m
最高高度 849m

 

累計高度(+) 1,266m
累計高度(-) 1,683m

 

平均速度 2.4km/h
最高速度 17km/h

 

消費カロリー 2347kcal

 

座標精度 ★★★★☆

 

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

 

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。

 

--------------------------------
Geographica
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Posted on 5月 14, 2019 at 07:55 午前 | | コメント (0)

2019.05.13

190513 山行記録:5/12 高野山「190512 奥の院町石と大門から紀伊細川」下見

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 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_3 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_5 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_6

  昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジを5月25日(土)に行いますが、昨年秋の台風で町石道が一時通行止めになっていたので、念のため再度下見を実施しました。
 世界遺産に登録された町石道なので、今回もう一度歩いたところ、懸念した倒木や、崖崩れなどはきれいに修復され、昔通り歩き易い町石道が復元されていました。
 今回久し振りに歩いてみて驚いたのは、同じ町石道を歩いている登山者が以前より大幅に増えていることとそれらの半数近くは若い人たちだったことで、新鮮な喜びでした。

 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 町石道に先立って歩いた奥の院三十六町は主に奥の院の参道に沿って設置されていますが、町石道歩きとは一風変わった杉並木に沿った石畳歩きを楽しみました。
 ただ、今回も弘法大師廟のすぐ手前にあるはずの№34と№33をうっかり見過ごしてしまいましたから、例会では見過ごさないようにしたいと思います。

 壇上伽藍から始まる町石道180基は大門№6までが山上の道路沿いで、今回も№8を見つけることが出来ませんでしたが、いったん大門に戻ったら、車道の西側かなり離れたところに設置されているのを見つけましたから、矢立の№60まですべて確認できました。
 台風による倒木は№28鏡石の先辺りから爪痕が残っていて、町石道を跨ぐように直径1mもの巨木が数本幹の途中で折れていました。
 4里石を越えて、展望台で最後の休憩を取りましたが、快晴ながら霞がかかっていて、大阪湾までは見えなくて残念でした。
 矢立№60からは舗装された谷間の道をひたすら下って紀伊細川まで約40分、今回は余裕を持って当初予定の17時33分発の電車に間に合いました。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 5/25 №1544例会の下見

日 時:5月12日(日) 10:41~17:17

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車
 
参加者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、WTNさん、JNKさん、きよもり

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:17、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約14.6km、所要時間:6時間36分(歩行時間:4時間47分、休憩・昼食:1時間49分)、天候:快晴、気温:20℃→24℃、累積登り+490m、下り-920m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:33奥の院前
 奥の院前790m10:41―奥の院800m№36 10:55~11:02―武田信玄公墓所800m№22 11:27~42― 一の橋800m№17 11:54~12:03―千手院橋820m12:21―三昧堂830m12:34(昼食、20℃)13:05―壇上伽藍830m№1 13:10~18―トイレ840m13:27~32―大門850m№713:36~40―№9 13:45(戻り)―№8 13:56―№9 14:03―植林の小峠750m№20(24℃)14:30~37―谷沿いの道№22 14:47―鏡石780m№28 14:55―四里石700m№36 15:13―展望台710m15:25~38―押上石600m№54 16:11―袈裟掛石580m№55 16:14―六地蔵№59 16:22~24―矢立№60 16:28~36―紀伊細川駅17:17(解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

予定行程:約13.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

【写真】下見の写真集です
 190512 奥の院町石と大門から紀伊細川・下見

【地図】
歩行断面図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190512t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190512t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

 

 

Posted on 5月 13, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.12

190512 町石道Ⅱの下見完了

絶好の好天に恵まれて、奥の院町石道と町石道No.1~No.60を歩きました。

連休明けにもかかわらず、奥の院は観光客が溢れるほど賑わっていましたが、杉並木の参道に入ると静かな佇まいで幽玄の空間を感じました。
今回も奥の院町石の№34と№33がどうしても見つけられませんでしたので、一ノ橋たもとの観光案内所で「高野山奥の院の墓碑をたずねて」というパンフレット(有償100円)をJNKさんが買ってくれたので次回の例会本番では見過ごさないようにしたいと思います。

午後から大門から始まる町石道に入りましたが、ここでも大門の北側、道路際の№7と町石道に入って急なジグザグ道を下ったところの№9の間にあるべき№8がどうしても見つかりません。
全員で急坂を登り返して大門まで戻り、ようやく大門の南側、道路西際に№8を発見できました。
これで20分くらいロスをしましたが、後は順調に町石道を下って、予定通り紀伊細川発17時33分の電車に間に合いました。

参加していただいた皆さん、有り難うございました。
お疲れさまでした。

 190512_okunointyoishi_kiihosokawa_05 190512_okunointyoishi_kiihosokawa_04190512_okunointyoishi_kiihosokawa_03_4

Posted on 5月 12, 2019 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.08

190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ

熊野古道の下見は4月27日(月)から5月7日(木)まで10泊11日の長期計画でした。
11日分の装備や食料をすべて持ち歩くわけにはいかないので、行程をPart1からPart3まで三部に分け、それぞれの中継では川湯温泉と新宮の民宿を利用して、事前に食料品やガスボンベなどを宅急便で送っておいて補給しました。
Part1からPart3は以下の通りです。

熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休) 
  合計歩行距離:68.0km、歩行時間:22時間15分、休憩昼食:7時間25分、累積高低差:+7110m-7860m
 参加者:7 名/OKJ、KNK、KURM、KURJ、KMJ、SRO、きよもり
 地図:高野山、梁瀬、上垣内、伯母子岳、重里、十津川温泉、発心門、伏拝

熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝)
  合計歩行距離:36.7km、歩行時間:15時間15分、休憩昼食:4時間45分、累積高低差:+3550m-3550m
 参加者:5 名/OKJ、KURM、KURJ、NKN、きよもり
 地図:栗栖川、皆地、発心門、新宮

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
  合計歩行距離:39.5km、歩行時間:15時間40分、休憩昼食:7時間00分、累積高低差:+3310m-3300m
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり
 地図:新宮、紀伊大野、本宮、伏拝

以下ではPart3の山行記録を日別に掲載します。
歩行軌跡はGooglePhotoに掲載していますのでそちらを参照して下さい。
行程は2日目の大雲取越を小雲取越の桜茶屋まで足を伸ばしたため、4日目に予定していた大日越を前倒しして前日の小雲取越の後半に続けて実施しました。

【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
190504_gotobiki_hayatama_nati_006 190504_gotobiki_hayatama_nati_007 190504_gotobiki_hayatama_nati_012 190504_gotobiki_hayatama_nati_013 190504_gotobiki_hayatama_nati_018 190504_gotobiki_hayatama_nati_022 190504_gotobiki_hayatama_nati_024 190504_gotobiki_hayatama_nati_030 190504_gotobiki_hayatama_nati_035 190504_gotobiki_hayatama_nati_037 190504_gotobiki_hayatama_nati_047 190504_gotobiki_hayatama_nati_052
【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行 程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間23分、休憩:0時間52分)、天候:晴、気温:18℃、累積高低差:+150m-150m、地図:新宮
 民宿「高砂」6m7:31―神倉神社石段下10m7:42―神倉神社中段50m(18℃)7:50~55―神倉神社・ゴトビキ岩70m8:00~20―中段50m8:26―石段下10m8:35~42―熊野速玉大社10m8:57~9:17―民宿「高砂」9:46
 民宿「高砂」(荷物回収)10:10―新宮高校前バス停10:15~10:28(バス200円)10:38JR新宮駅(昼食、待機)
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流

行 程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.7 km、所要時間:2時間17分(歩行時間:1時間39分、休憩:0時間38分)、天候:晴、気温:25℃→23℃、累積高低差:+490m-40m、地図:新宮
 JR新宮13:10(紀勢線普通240円)13:30那智(補陀洛山寺・参拝20分)14:18(熊野交通340円)14:37大門坂下
 大門坂下バス停90m14:38―多富気王子・夫婦杉120m(25℃)14:47~53―四町・十一文関(23℃)200m15:07~20―大門坂上240m15:27―那智山バス停250m15:30~37―那智大社340m15:50―青岸渡寺(NKNさん帰る)340m15:55~16:07―那智高原下510m16:46―那智高原540m16:55(幕営、18:30夕食・ハヤシライス、20:30就寝)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。
 KMJさんの到着を待たず、6名でゴトビキ岩から速玉大社を廻遊した。ゴトビキ岩に圧倒される。新宮駅でKMJさんと合流し、予定より1時間早い普通電車でJR那智に向かう。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。五百瀬の腰抜田にあった平維盛もここから渡海船に乗ったらしい。那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かった。

【計画行程】
5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+120m-120m、地図:新宮
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、累積高低差:+430m-20m、地図:新宮
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂

 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。


190504_gotobiki_hayatama_nati_037 【写真】190504 ゴトビキ岩・速玉、那智大社
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 



【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

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【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
行 程:那智高原―大雲取越―小口―桜茶屋
 歩行距離:19.1 km、所要時間:11時間19分(歩行時間:6時間54分、休憩昼食:3時間25分)、天候:晴、気温:15℃→16℃→20℃→19℃→18℃→、累積高低差:+1400m-1540m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(起床4:00、朝食4:30、15℃)5:30―№5登立茶屋跡710m6:12~23―舟見茶屋跡880m(16℃)7:11~28―舟見峠880m7:32―亡者の出会い―色川辻770m7:54~8:03―車道横断800m8:27―車道中間800m(16℃)8:42~54―地道分岐800m8:56―地蔵茶屋(トイレ、水)710m9:17~33―迂回路へ―迂回路中間690m(20℃)10:02~14―越前茶屋跡・迂回路合流720m10:34―越前峠下730m(19℃)10:38~48―越前峠840m11:10(昼食)11:55―胴切坂700m12:14―胴切坂下540m(18℃)12:29~37―P514m12:41―楠ノ久保旅籠跡340m13:05~18―№26休憩所(水あり)280m13:30―円座石200m13:53~14:03―小口橋60m14:26~36―小和瀬橋60m14:52~15:07―尾切地蔵110m15:20~27―堂ノ坂180m15:40―急坂上290m15:59~16:09―桜茶屋跡400m16:49(幕営、18:00夕食・麻婆豆腐、19:30就寝)
コメント:
 那智高原を早朝に出発。舟見茶屋までは370mの登り坂で意外にきつい。舟見茶屋からは妙法山や那智の海が見渡せる。いったん車道に出て地蔵茶屋までは単調な車道歩きになる。地蔵茶屋跡には立派な休憩施設が出来ていた。石倉峠への登路は崖崩れで通れないので、大きく迂回する山腹道へ入り約30分の遠回り。越前峠下で古道に合流してひと登りで越前峠。昼食後、胴切坂の長い下りを降りきると平坦な山腹道になる。歩きやすい山道で次第に高度を下げ、円座石からひと息で小口に到着した。
まだ14:30なので明日の行程を短くすべく小雲取の桜茶屋まで足を伸ばした。桜茶屋までは水場が無いので、小和瀬橋で水を補給して堂ノ坂の300mの登りに向かった。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

190505_ookumotori_sakuratyaya_007  【写真】190505 熊野古道「大雲取越から小雲取・桜茶屋まで」
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
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【山行記録】5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
190506_kokumotori_dainitikoe_001 190506_kokumotori_dainitikoe_004 190506_kokumotori_dainitikoe_010190506_kokumotori_dainitikoe_012190506_kokumotori_dainitikoe_015190506_kokumotori_dainitikoe_019190506_kokumotori_dainitikoe_026190506_kokumotori_dainitikoe_032 190506_kokumotori_dainitikoe_040190506_kokumotori_dainitikoe_042190506_kokumotori_dainitikoe_043190506_kokumotori_dainitikoe_045
【山行記録】5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
行 程:小雲取・桜茶屋―百間嵓―請川―川湯温泉―大日越
 歩行距離:10.9 km、所要時間:5時間14分(歩行時間:4時間02分、休憩:1時間12分)、天候:晴、気温:11℃→12℃→18℃、累積高低差:+710m-1050m、地図:本宮
 桜茶屋跡400m(4:00起床、4:30朝食)5:31―赤木分岐380m5:45―桜峠420m5:54―№37道標380m6:00~09―石堂茶屋跡(水、11℃)400m6:34~42―小雲取山450m9:00―車道横断420m7:08~19―支谷の水場450m(12℃)7:36~46―百間嵓450m7:49~51―万才峠分岐320m8:16~26―松畑茶屋跡310m8:35―№49(18℃)8:54~9:04―請川バス停60m9:50~10:02―川湯キャンプ場60m10:45(幕営、昼食)

行 程:大日越

 歩行距離:3.0 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間48分、休憩:27分)、天候:晴、気温:22℃、累積高低差:+270m-210m、地図:本宮
 川湯キャンプ場11:34―請川バス停11:57~12:11(熊野バス250円)12:18本宮大社
 本宮大社70m12:20―大鳥居60m12:29―大斎原50m12:38―大日登山口60m12:53~58―中間170m13:16~22―月見ヶ丘神社220m13:30~35―大日山分岐300m(22℃)13:50~14:01―鼻欠け地蔵270m14:03―湯峯王子130m14:30―湯の峰温泉110m14:35(入浴)
 湯峰温泉16:41(龍神バス300円)16:50川湯温泉・富士屋―川湯キャンプ場17:05(18:30夕食・カレーライス、21:00就寝)
コメント:
 前日、桜茶屋まで上っていたので、小雲取は楽勝だった。百間嵓はガスがかかっていて全く展望が無かったので素通りした。請川に降りてきたらまだ10時だったので、川湯キャンプ場で昼食を摂ってからバスで本宮大社に移動し、大日越を前倒しで実施した。湯ノ峰温泉で久し振りに温泉で汗を流し、キャンプ場に戻った。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 帰路:川湯温泉から紀伊田辺
行 程:川湯温泉⇒紀伊田辺
 川湯キャンプ場(4:30起床)5:17―5:28川湯温泉・富士屋前5:57(竜神バス1900円)8:10紀伊田辺8:33(くろしお2号3020円+1730円)10:56新大阪(解散)
コメント:
 昨日で大日越までの歩行行程はすべて完了したので、11日間の長い下見計画が完了した。予定を変更して朝一番のバスに乗って紀伊田辺を経て帰路についた。

「計画行程」
5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 熊野古道:大日越

計画行程 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
 歩行距離:3.4 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:20分)、累積高低差:+300m-250m、地図:伏拝、本宮

 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。

190506_kokumotori_dainitikoe_020 【写真】190506 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川、大日越」
 Googleフォトの写真アルバム49枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 8, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.05.07

190507 山行記録 5/6 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川と大日越」

190506_kokumotori_dainitikoe_001 190506_kokumotori_dainitikoe_004 190506_kokumotori_dainitikoe_010190506_kokumotori_dainitikoe_012190506_kokumotori_dainitikoe_015190506_kokumotori_dainitikoe_019190506_kokumotori_dainitikoe_026190506_kokumotori_dainitikoe_032 190506_kokumotori_dainitikoe_040190506_kokumotori_dainitikoe_042190506_kokumotori_dainitikoe_043190506_kokumotori_dainitikoe_045

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
行 程:小雲取・桜茶屋―百間嵓―請川―川湯温泉―大日越
 歩行距離:10.9 km、所要時間:5時間14分(歩行時間:4時間02分、休憩:1時間12分)、天候:晴、気温:11℃→12℃→18℃、累積高低差:+710m-1050m、地図:本宮
 桜茶屋跡400m(4:00起床、4:30朝食)5:31―赤木分岐380m5:45―桜峠420m5:54―№37道標380m6:00~09―石堂茶屋跡(水、11℃)400m6:34~42―小雲取山450m9:00―車道横断420m7:08~19―支谷の水場450m(12℃)7:36~46―百間嵓450m7:49~51―万才峠分岐320m8:16~26―松畑茶屋跡310m8:35―№49(18℃)8:54~9:04―請川バス停60m9:50~10:02―川湯キャンプ場60m10:45(幕営、昼食)
行 程:大日越
 歩行距離:3.0 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間48分、休憩:27分)、天候:晴、気温:22℃、累積高低差:+270m-210m、地図:本宮
 川湯キャンプ場11:34―請川バス停11:57~12:11(熊野バス250円)12:18本宮大社
 本宮大社70m12:20―大鳥居60m12:29―大斎原50m12:38―大日登山口60m12:53~58―中間170m13:16~22―月見ヶ丘神社220m13:30~35―大日山分岐300m(22℃)13:50~14:01―鼻欠け地蔵270m14:03―湯峯王子130m14:30―湯の峰温泉110m14:35(入浴)
 湯峰温泉16:41(龍神バス300円)16:50川湯温泉・富士屋―川湯キャンプ場17:05(18:30夕食・カレーライス、21:00就寝)
コメント:
 前日、桜茶屋まで上っていたので、小雲取は楽勝だった。百間嵓はガスがかかっていて全く展望が無かったので素通りした。請川に降りてきたらまだ10時だったので、川湯キャンプ場で昼食を摂ってからバスで本宮大社に移動し、大日越を前倒しで実施した。湯ノ峰温泉で久し振りに温泉で汗を流し、キャンプ場に戻った。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 帰路:川湯温泉から紀伊田辺
行 程:川湯温泉⇒紀伊田辺
 川湯キャンプ場(4:30起床)5:17―5:28川湯温泉・富士屋前5:57(竜神バス1900円)8:10紀伊田辺8:33(くろしお2号3020円+1730円)10:56新大阪(解散)
コメント:
 昨日で大日越までの歩行行程はすべて完了したので、11日間の長い下見計画が完了した。予定を変更して朝一番のバスに乗って紀伊田辺を経て帰路についた。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 熊野古道:大日越

計画行程 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
 歩行距離:3.4 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:20分)、累積高低差:+300m-250m、地図:伏拝、本宮

 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。

190506_kokumotori_dainitikoe_020 【写真】190506 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川、大日越」
 Googleフォトの写真アルバム49枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 7, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190507 帰路

Dsc_1666Dsc_1663

紀伊田辺から特急に乗り換えて、新大阪に向かいます。
紀伊田辺駅で買った駅弁とビールで遅めの朝食を食べているうちに早くも御坊。
ひと月前に桜を見ながら歩いた御坊はもう初夏です。
紀伊田辺から新大阪まで、特急だと二時間ですから、あっという間です。

Posted on 5月 7, 2019 at 09:16 午前 | | コメント (0)

2019.05.06

190506 山行記録:5/5 熊野古道「大雲取から小雲取・桜茶屋まで」

 190505_ookumotori_sakuratyaya_001190505_ookumotori_sakuratyaya_007190505_ookumotori_sakuratyaya_008190505_ookumotori_sakuratyaya_013190505_ookumotori_sakuratyaya_017190505_ookumotori_sakuratyaya_019190505_ookumotori_sakuratyaya_023190505_ookumotori_sakuratyaya_025190505_ookumotori_sakuratyaya_032190505_ookumotori_sakuratyaya_035190505_ookumotori_sakuratyaya_037190505_ookumotori_sakuratyaya_040

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
行 程:那智高原―大雲取越―小口―桜茶屋
 歩行距離:19.1 km、所要時間:11時間19分(歩行時間:6時間54分、休憩昼食:3時間25分)、天候:晴、気温:15℃→16℃→20℃→19℃→18℃→、累積高低差:+1400m-1540m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(起床4:00、朝食4:30、15℃)5:30―№5登立茶屋跡710m6:12~23―舟見茶屋跡880m(16℃)7:11~28―舟見峠880m7:32―亡者の出会い―色川辻770m7:54~8:03―車道横断800m8:27―車道中間800m(16℃)8:42~54―地道分岐800m8:56―地蔵茶屋(トイレ、水)710m9:17~33―迂回路へ―迂回路中間690m(20℃)10:02~14―越前茶屋跡・迂回路合流720m10:34―越前峠下730m(19℃)10:38~48―越前峠840m11:10(昼食)11:55―胴切坂700m12:14―胴切坂下540m(18℃)12:29~37―P514m12:41―楠ノ久保旅籠跡340m13:05~18―№26休憩所(水あり)280m13:30―円座石200m13:53~14:03―小口橋60m14:26~36―小和瀬橋60m14:52~15:07―尾切地蔵110m15:20~27―堂ノ坂180m15:40―急坂上290m15:59~16:09―桜茶屋跡400m16:49(幕営、18:00夕食・麻婆豆腐、19:30就寝)
コメント:
 那智高原を早朝に出発。舟見茶屋までは370mの登り坂で意外にきつい。舟見茶屋からは妙法山や那智の海が見渡せる。いったん車道に出て地蔵茶屋までは単調な車道歩きになる。地蔵茶屋跡には立派な休憩施設が出来ていた。石倉峠への登路は崖崩れで通れないので、大きく迂回する山腹道へ入り約30分の遠回り。越前峠下で古道に合流してひと登りで越前峠。昼食後、胴切坂の長い下りを降りきると平坦な山腹道になる。歩きやすい山道で次第に高度を下げ、円座石からひと息で小口に到着した。
まだ14:30なので明日の行程を短くすべく小雲取の桜茶屋まで足を伸ばした。桜茶屋までは水場が無いので、小和瀬橋で水を補給して堂ノ坂の300mの登りに向かった。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

190505_ookumotori_sakuratyaya_007  【写真】190505 熊野古道「大雲取越から小雲取・桜茶屋まで」
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 6, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190506 小雲取から本宮と大日越

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昨日は小雲取の桜茶屋まで足を伸ばしたので今日は10時には小雲取終点の請川に降りて来ました。
川湯温泉のキャンプ場にテントを張り、昼ご飯を食べてからバスで本宮まで行き、大齊原(オオユノハラ)を経て大日越で湯の峰に下り、再度温泉で汗を流しました。
これで10泊11日の長期下見は完了です。
明日は6時のバスで紀伊田辺に出て8時発のくろしおで新大阪へ帰ります。
三ノ宮には11:36到着予定です。

【地図】
歩行断面図
 桜茶屋から小雲取越
190506t_sakuratyaya_kokumotorikoedanmen
 大日越
190506t_dainitikoedanmen
歩行ルート図
 桜茶屋から小雲取越:1/3
190506t1_sakuratyaya_kokumotorikoe
 桜茶屋から小雲取越:2/3
190506t2_sakuratyaya_kokumotorikoe
 桜茶屋から小雲取越:3/3
190506t3_sakuratyaya_kokumotorikoe
 大日越
190506t_dainitikoe
GPSの歩行軌跡データ
 桜茶屋から小雲取越 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190506t_sakuratyaya_kokumotorikoe.gpx

 大日越 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190506t_dainitikoe.gpx

Posted on 5月 6, 2019 at 07:24 午後 | | コメント (0)

2019.05.05

190505 大雲取越えから小雲取桜茶屋まで

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那智高原を予定より30分も早く出発出来たので、石倉峠の迂回路で余計な時間がかかりましたが、今回の最高点の越前峠でも、30分早めの昼食となりました。
このまま小口まで下っても、14:30頃に着いてしまうので、楠久保旅籠跡から小口に向かう途中で協議して、今日は小口から小雲取に入って、1:30位上がった桜茶屋まで足を伸ばすことにしました。
問題は水が無いことなので、小雲取入口の小和瀬橋の休憩所で水を汲んで歩き始めました。
地形図では、桜茶屋の先で深い谷を横切るので、谷に下れば水が汲めそうでしたが、谷へは急斜面を10分程度降りないと駄目ですから、やはり小和瀬橋で水を汲んでおいたのが正解でした。
今夜も満天の星空です。
南側の空が広がっているので、今日越えた越前峠の上にさそり座が大きく見えています。

【地図】
歩行断面図
190505t_natikogen_ookumotori_sakuratyaya
歩行ルート図:1/5
190505t1_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:2/5
190505t2_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:3/5
190505t3_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:4/5
190505t4_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:5/5
190505t5_natikogen_ookumotori_sakuratyay
GPSの歩行軌跡データ http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190505t_natikogen_ookumotori_sakuratyaya.gpx

 

 

Posted on 5月 5, 2019 at 11:06 午後 | | コメント (0)

190505 山行記録:5/4 熊野古道「ゴトビキ岩から速玉大社と那智大社から那智高原」

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熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

行 程:
前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間23分、休憩:0時間52分)、天候:晴、気温:18℃、累積高低差:+150m-150m、地図:新宮
 民宿「高砂」6m7:31―神倉神社石段下10m7:42―神倉神社中段50m(18℃)7:50~55―神倉神社・ゴトビキ岩70m8:00~20―中段50m8:26―石段下10m8:35~42―熊野速玉大社10m8:57~9:17―民宿「高砂」9:46
 民宿「高砂」(荷物回収)10:10―新宮高校前バス停10:15~10:28(バス200円)10:38JR新宮駅(昼食、待機)
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.7 km、所要時間:2時間17分(歩行時間:1時間39分、休憩:0時間38分)、天候:晴、気温:25℃→23℃、累積高低差:+490m-40m、地図:新宮
 JR新宮13:10(紀勢線普通240円)13:30那智(補陀洛山寺・参拝20分)14:18(熊野交通340円)14:37大門坂下
 大門坂下バス停90m14:38―多富気王子・夫婦杉120m(25℃)14:47~53―四町・十一文関(23℃)200m15:07~20―大門坂上240m15:27―那智山バス停250m15:30~37―那智大社340m15:50―青岸渡寺(NKNさん帰る)340m15:55~16:07―那智高原下510m16:46―那智高原540m16:55(幕営、18:30夕食・ハヤシライス、20:30就寝)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。
 KMJさんの到着を待たず、6名でゴトビキ岩から速玉大社を廻遊した。ゴトビキ岩に圧倒される。新宮駅でKMJさんと合流し、予定より1時間早い普通電車でJR那智に向かう。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。五百瀬の腰抜田にあった平維盛もここから渡海船に乗ったらしい。那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かった。

【計画行程】
5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+120m-120m、地図:新宮
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、累積高低差:+430m-20m、地図:新宮
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂

 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。


190504_gotobiki_hayatama_nati_037 【写真】190504 ゴトビキ岩・速玉、那智大社
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」




Posted on 5月 5, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.05.04

190504 速玉、ゴトビキ岩から那智滝、那智高原

  今日は移動日です。
新宮の民宿からゴトビキ岩と速玉大社を周り、JR那智で補陀洛寺に寄り道してから那智大社と青岸渡寺に参拝、那智の滝から那智高原に登って、幕営です。
満天の星空が広がります。

Dsc_1660_1  Screenshot_20190504_0956541Screenshot_20190504_1931441

【地図】
歩行断面図
190504t_gotobikiiwa_hayatama_daimonsakad
歩行ルート図:ゴトビキ岩と速玉大社
190504t_gotobikiiwa_hayatamataisya
歩行ルート図:大門坂から那智高原
190504t_daimonsaka_natikogen
GPSの歩行軌跡データ
 ゴトビキ岩と速玉大社 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190504t_gotobikiiwa_hayatamataisya.gpx

 大門坂から那智高原 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190504t_daimonsaka_natikogen.gpx




 

Posted on 5月 4, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.03

190503 中辺路三日目・発心門から伏拝王子、熊野本宮へ

中辺路も三日目ですが、昨夜の蛇形地蔵から三越峠まで登ると植林の日陰道から解放されて明るい展望が開けました。
広い山腹の林道を下ると、再び迂回路の分岐になりました。
本来の古道は音無川沿いに船玉神社、猪鼻王子を経て発心門に出ますが、迂回路は林道をそのまま辿って、途中で三越峠に通じる車道と合流してしばらくで発心門に到着しました。
発心門は本宮方面から軽装で歩いてくる登山者や貸切バスで来る観光客でごった返していました。
発心門から伏拝王子へ日当たりのよいコンクリート道はかえって疲れました。
祓所王子から熊野本宮に入りましたが、新元号の制定後間もないためもあって、本宮の参拝客は数百㍍もの行列になっていたので参拝もそこそこに湯ノ峰温泉に向かいました。

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Posted on 5月 3, 2019 at 08:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.02

190502 中辺路二日目・十丈峠から近露、迂回路経由で蛇形地蔵

昨日の雨は夕方には止んだので、十丈峠での幕営は快適でした。
十丈峠には2001年12月にも山仲間4名で幕営しましたから水があるのは判っていましたが、今回18年振りに訪れると水場はきれいになり、新しいトイレも出来て見違えるばかりでした。
休憩舎は以前と同じで、今回もイスやテーブルを利用させていただきました。

牛馬童子を越える頃から家族連れを含む登山者が増え、近露から一方杉のメインルートは欧米の登山者も含め賑わっていました。
熊瀬川王子の先でいったん熊瀬川の谷に下りますが、岩神王子を経由する古道は途中の崖崩れのために熊瀬川を少し下ったところで川を渡って岩神峠を経由する迂回路を歩きました。
距離的にはほとんど同じですが、峠越えになるため高低差は古道ルートより大きく、谷から200mの登りになります。
途中で休むと気持ちがくじけそうなので、約50分ワンピッチで登り切りました。
迂回路を過ぎてしばらくで蛇形地蔵に到着しましたが、トイレや水場はあるものの、日当たりが悪いのであまり開放感が無くて残念でした。

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Posted on 5月 2, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.01

190501 中辺路初日は雨

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今日は昼前に滝尻から歩き始めた途端に雨が降り出しました。
結局、17:30に十丈峠のテント場に到着するまで、終日雨降りでした。
でも屋根のある休憩所があったので、快適な食堂でハヤシライスを食べることが出来ました。
明日からは好天になるので、よかったです。

Posted on 5月 1, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2019.04.30

190430 今日の果無越えは雨天中止

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三日間曇り空で、全員15kg~20kgの重荷に耐えて何とか水ヶ峰、伯母ヶ岳、三浦峠と高低差の大きな山を越えることが出来ました。
昨日、三浦峠から西中まで降りて来て、雨が降り始めたので、8kmの車道歩きを避けてタクシーで柳本橋まで移動しました。
雨が次第に本降りになって来て、思案していたら、蕨尾にお住まいの親切なご夫婦にご自宅の道路側壁に設置された広い物置を貸していただき、雨の心配もなく、電灯や水道まで利用出来る最高の環境下で三日目の宿泊となりました。
今朝まで、雨は間断なく降り続いているので、今日の果無越えは中止します。
果無だけなら、別の機会に車二台で再度下見が可能なので今回は無理をせず、今日は十津川温泉でゆっくり疲れをほぐして、午後のバスで川湯温泉へ向かいます。
久し振りに朝寝を楽しんでいます。

Posted on 4月 30, 2019 at 05:29 午前 | | コメント (0)

2019.04.29

190429 山行記録:4/29 熊野古道・小辺路三日目「三浦峠越えで西中」

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天気予報では4月29日~30日は雨模様なので、今日は夕方には雨が降ると覚悟して、昨日同様4時起床のつもりでしたが、昨日の長丁場の疲れもあって、目が覚めたら4時30分でした。何とか6時36分に出発。
三浦口で飲み水を汲んで樹林帯の登りはジグザグに高度を上げていくので比較的楽ですが、三浦峠1070mまで730mも高低差があります。
それでも三浦口から3時間で無事展望の良い三浦峠に到着できました。
ここからは昨日越えてきた伯母子岳のピークと長い三田谷への下り尾根が正面に見えます。
伯母子岳に左奥には護摩壇山も見えて2001年8月11日~14日に果無山脈から龍神温泉、護摩壇岳から伯母子岳へ当時75才だった大先輩のUOSさんと二人で歩いたのを思い出しました。
その時は伯母子小屋で泊まり、翌日、大股からバスで高野山に出て帰りましたが、当時はまだ57才で重荷もそれ程苦にならなかったのですね。

三浦峠から西中まで昼食を挟んで約4時間、西中のバス停に降りてきたら14時50分で、ここから昴の郷まで8kmも歩くのは大変だし、雨も降り始めたので、何とかタクシーと地元のご親切な方々のご厚意に甘えさせていただき、蕨尾のご親切な方の広い倉庫をお借りして雨にも濡れず快適な夜を過ごすことが出来ました。

【山行記録】
小辺路三日目・三浦峠越えで西中へ下山、車で蕨尾へ移動

日 時:2019年4月29日(月)
 6:36~14:51

参加者:7名/KURMさん、KURJさん、OKJさん、KMJさん、KNKさん、SROさん、きよもり

コース:三田谷集落6:36―三浦口―吉村家跡―三十丁の水―三浦峠―古矢倉跡―P745m下―出店跡―今西分岐―矢倉観音堂―西中バス停14:51=タクシーピストン=蕨尾(幕営)

レベル:やや健脚向き (長い登りとそれ以上に長い下り)

地 図:2万5千=「伯母子岳」「重里」「十津川温泉」

4月29日(月・祝) 熊野古道・小辺路三日目 三浦口―三十丁の水 ― 三浦峠―西中=蕨尾
行 程:歩行距離:11.0 km 所要時間:8時間15分(歩行時間:5時間15分 休憩昼食:3時間00分)天候:曇のち雨、気温:11℃→15℃→16℃→10℃→13℃、累積高低差:+990m-1110m
 三田谷集落340m(起床4:30、朝食5:10)6:36―三浦口350m6:52~58―吊り橋先350m7:00―三浦集落390m(11℃)7:11~16―吉村家跡500m(15℃)7:38~50―中間650m8:12~22―三十丁の水800m8:50~9:06―峠下920m(16℃)9:27~42―三浦峠1070m(10℃)10:12~31―水場1000m10:47―古矢倉跡920m11:00~12―P745m下11:34~44―出店跡730m12:05(昼食、13℃)13:00―今西分岐710m13:12―墓地580m13:30~42―矢倉観音堂490m13:59~14:07―車道・仮設トイレ360m14:26―西中バス停210m14:51=タクシーピストン=蕨尾150m16:20(幕営)

予定行程:予定では4/28に三浦口から三十丁の水まで歩き、4/29は三十丁の水から十津川温泉・昴の郷まで歩く計画でした
4月28日(日) 熊野古道・小辺路
 大股―伯母子岳―三浦口―三十丁の水

行程:歩行距離:17.8 km 歩行時間:6時間20分 休憩昼食:2時間00分 累積高低差:+2130m-2060m
 大股660m(7:00発)―50分―萱小屋跡960m(8:00頃)―45分―檜峠1230m―20分―伯母子岳分岐1200m―20分―伯母子岳1344m―10分―伯母子峠小屋1230m(10:00頃)―45分―上西家跡1010m―45分―弘法大師像800m(11:40頃、昼食)―35分―待平屋敷跡530m―25分―三田谷集落340m(13:30頃)―15分―三浦口350m―30分―吉村家跡500m―40分―三十丁の水720m(15:20頃、幕営)
コメント:
 小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。伯母子岳へは長い登りになるが意外に傾斜が緩いので歩き易い。いったん三浦口に出てもう一度、三浦峠に登り返すのはきついので、中間の三十丁で幕営とする。
地図:上垣内、伯母子岳

4月29日(月・祝) 熊野古道・小辺路 三浦峠―西中―昴の郷―果無峠
行程:歩行距離:22.0 km 歩行時間:6時間50分 休憩昼食:2時間40分 累積高低差:+2540m-2410m
 三十丁の水720m(7:00発)―35分―三浦峠1070m(7:50頃)―30分―古矢倉跡920m―10分―P745m下―10分―出店跡710m―15分―今西分岐710m(9:10頃)―30分―矢倉観音堂500m―30分―西中大谷橋230m(10:20頃)―30分―川合神社200m―25分―福田寺跡分岐190m(11:30頃、昼食)―20分―串崎バス停190m―25分―大津越バス停180m―20分―昴の郷150m(13:30頃)―10分―蕨尾150m(13:50頃)―10分―柳本170m―30分―果無集落370m(14:40頃)―20分―二七丁520m―20分―二五丁610m―20分―P719m―20分―観音堂830m(16:30頃、幕営)
コメント:
 三浦峠への登りは高低差700mもあるが、前日に350m稼いでいるので、意外に簡単で峠からの展望は疲れを忘れさせてくれる。西中に降りてから昴の郷まで平坦な車道を8kmも歩くが、距離は稼げるので、午後早くに昴の郷に到着できるようなら、出来れば蕨尾から650mあがった観音堂まで2時間あまり足を伸ばしておきたい。
地図:伯母子岳、重里、十津川温泉

装 備:装備、食糧計画及び結果は以下の全行程共通 ファイルに含まれています。
  
190427_0507_熊野古道・小辺路_中辺路_雲取越_装備・食料計画と費用概算.xlsx

費 用費用に関しても以下の全行程共通 ファイルに含まれています。
  
190427_0507_熊野古道・小辺路_中辺路_雲取越_装備・食料計画と費用概算.xlsx

190429_miurakuti_miuratoge_011【写真】190429 熊野古道・小辺路「三浦口から三浦越えで西中」関西ハイク山友会の下見
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図:1/3
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歩行ルート図:2/3
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歩行ルート図:3/3
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GPSの歩行軌跡データ http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190429t_miurakuti_miuratoge_nishinaka.gpx

 

2001年の写真/果無山脈縦走と護摩壇岳から伯母子岳縦走

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Posted on 4月 29, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.28

190428 小辺路2日目/伯母子岳から三浦口・三田谷

2日目の行程は熊野古道の諸行程でも最高の高度になる伯母子岳1344mです。
このピークには過去三度登っていますが、最初はガスの中でしたが、二度目と三度目は快晴で最高の展望だったから、今回も大股から高低差680mもありますが、ひたすら頑張りました。
昨日負荷になっていた2Lの水は料理に使い、1.8Lの焼酎は参加者各人のお腹に収まりましたから、参加者の平均荷重は16kg~19kgまでになりました。
今回はKURさんがdretec(ドリテック) 荷物用はかり  を持ってきていただいたので、日々の荷重を確認しながら歩けます。
伯母子岳から三田谷への長い下りできよもりが踵の痛みで歩けなくなって、皆さんの足を引っ張ることになってしまいましたが、荷物を2kg減らして17kgに軽量化し、KMJさんとSROさんからロキソニンとアミノバイタルをいただいて、痛みを抑えたので何とか三田谷まで下山できました。
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Posted on 4月 28, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.27

190427 小辺路初日は高野山から大股まで

難波集合で、改札前で共同食料とテントや炊事道具などを各人に振り分ける段階で、すでに20kgを越える方がいてビックリ。
水2L+焼酎1升は早々に片付けることにして、取りあえず出発しました。
三泊四日の初日ですが、行程は17kmもあるので結構ハードでした。
高野山から下り気味なのは助かりますが、大滝から水ヶ峰へ450m登り返すのに苦戦しました。
何とか17時前に大股のかわらび荘の近くまで降りてきて幕営できました。
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Posted on 4月 27, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.20

190420 山行計画:4/27~5/7 熊野古道の食糧計画

190427_0507_ やっと10泊11日の熊野古道の山行計画がほぼ固まりました。
 当初は11日間すべてテント泊で過ごす覚悟でしたが、途中でひと息入れて民宿に泊まって汗を流したり、洗濯をしたり、スマホの充電をしたりする必要がありそうだし、中休みも必要と考えて、4月30日(火・特休)と5月3日(金・祝)はそれぞれ川湯温泉と新宮の民宿に宿泊することにします。
 途中での民宿利用に伴い、当初は途中から参加される方にお願いするつもりだった、食料品のデポはあらかじめ民宿に宅配で送らせてもらえます。
 実際に食料計画を立案してみると、食料品がそれぞれ17.7kg、10.4kg、16.6kgもあります。
 参加人数と期間によってかなりの差があります。
熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休) 参加者:7名
熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝) 参加者:5 名
熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火) 参加者:6 名+1名(5/4のみ) 

 食料なので日が経つに従って、軽くなるから多少励みになります。

Posted on 4月 20, 2019 at 03:05 午後 | | コメント (0)

2019.04.07

190407 山行記録:4/6 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会№1515例会

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 紀伊路の6回目・最終回は安珍清姫の伝承の地、道成寺を中心とした春爛漫の田園歩きでした。
 紀伊内原から道成寺まではほとんど平坦な道で、路傍の石仏や名号碑、竹藪の奥にひっそり残る王子社の跡地などのポイントを巡りながら満開の桜を見上げながらのんびり歩けました。
 清姫蛇塚のパワースポットに立ち寄ってから道成寺で「絵解き説法」を拝聴しました。
 住職のユーモアを交えた当意即妙の説法は評判通りで、楽しませていただきました。
 
【山行記録】
「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会 №1515例会 紀伊路6/6

日 時:4月6日(土) 10:30~15:05 
 
参加者:25名 

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)―高家分岐・右折― 一里塚跡―道分地蔵―善童子王子―徳本上人碑―愛徳山王子―道成寺―海士王子―宮子姫の像―重力踏切―湯川子安神社―九品寺―JR御坊駅(15:05、解散)15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

レベル:一般向き (ほとんど平坦な田園歩き、分岐に注意)

地 図:2万5千=「高家」「御坊」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半
行  程: 約8.7km 所要時間4時間35分(歩行時間:2時間14分、休憩・昼食:2時間21分)、天候:快晴、気温:23℃→29℃、累計標高差+110m-110m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)
 紀伊内原10m(23℃)10:30―高家分岐・右折15m10:40― 一里塚跡30m10:55~11:00―道分地蔵40m11:07~09―善童子王子30m11:16~22―徳本上人碑11:27―愛徳山王子20m11:41(昼食)12:18―清姫蛇塚20m12:34~36―道成寺20m12:41(絵とき法話拝聴)13:52―海士王子20m(29℃)14:01~03―宮子姫像14:11―重力踏切10m14:15―湯川子安神社10m14:21~37―九品寺10m14:47―JR御坊駅5m15:05(解散)
 御坊15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

計画行程:約8.6km 所要時間5時間00分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:2時間30分)、累計標高差+160m-160m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原
 紀伊内原10m(集合10:20)―10分―高家分岐・右折15m―20分― 一里塚跡30m(11:00頃)―10分―道分地蔵40m―10分―善童子王子30m―5分―徳本上人碑―15分―愛徳山王子20m―20分―道成寺20m(12:10頃、昼食、絵とき法話拝聴、14:10頃発)―15分―海士王子20m―5分―宮子姫の像―5分―重力踏切10m―10分―湯川子安神社―10分―九品寺10m(15:00頃)―15分―JR御坊駅5m(15:20頃、解散)
 御坊15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

 参考:紀勢線・御坊発 14:03、14:33、15:00、15:33、16:05、16:32、17:06

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え

費 用:700円/参加費:200円+道成寺宝物殿拝観と絵とき法話拝聴:500円

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190406t_kiiutihara_dojyoji_gobo.gpx

 

 

Posted on 4月 7, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.02

190402 山行記録:3/30 熊野古道「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会№1509例会

190330_yuasa_shisigasetoge_01_1190330_yuasa_shisigasetoge_02 紀伊路の5回目は高低差300mの鹿ヶ瀬越えですが、行程が18kmもあり、そのうち13kmは車道歩き。
 特に後半8kmの車道歩きは雨になったので足に堪えました。
 湯浅から広川沿いの道を河瀬王子まで5km歩くと、いよいよ鹿ヶ瀬峠への長い登りで、山肌に沿うように高度を上げていくと、後半は傾斜が緩くなり鹿ヶ瀬峠に到着しました。
 峠から急な下り坂を下りて行くと小峠から先には紀伊路では唯一550mの石畳道が残っていますが、地元の方がきれいに清掃していただいているので、石畳は往時のままの景観が保たれていました。
 金魚茶屋跡からは山村の集落沿いの長い街道歩きですが、生憎の雨で、ゆっくり春の田園風景を楽しむ時間も無く紀伊内原へ急ぎました。

【山行記録】
「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会 №1509例会
 紀伊路5/6

日 時:3月30日(土) 10:14~16:46 

参加者:25名

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)―勝楽寺―久米崎王子―津兼王子―丹賀神社―河瀬王子―馬留王子―鹿ヶ瀬峠―小峠―石畳道・古道散策公園―金魚茶屋跡―沓掛王子― 爪書き地蔵―黒竹民芸館―西の馬留王子―内ノ畑王子―高家王子―紀伊内原(16:50頃、解散)17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪

レベル:一般向き (ロングコースながら大半が車道歩き、鹿ヶ瀬越えがポイント)

地 図:2万5千=「湯浅」「高家」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約17.9km 所要時間6時間35分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間35分)、天候:曇のち雨、気温:22℃→24℃→16℃、累計標高差+580m-580m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)
 湯浅10m10:14―満願寺10:17―勝楽寺10m10:24―久米崎王子10m10:28―新広橋10m10:33―弘法大師道20m(22℃)10:50~54―柳瀬橋10:59―津兼王子30m11:18―丹賀神社30m11:42―河瀬王子30m11:45―汗かき地蔵30m(トイレ、24℃)11:50~12:04―馬留王子60m12:14―登山口90m12:21―急坂上160m12:31~33―大峠の地蔵330m13:03―鹿ヶ瀬峠360m13:07(昼食、16℃)13:47―小峠280m13:58~14:00―石畳道―古道散策公園180m14:14~18―金魚茶屋跡130m(トイレ、雨)14:33~41―沓掛王子110m14:50― 爪書き地蔵90m15:05~09―西の馬留王子・光明寺70m15:27~38―滑橋40m15:54―内ノ畑王子40m15:57―右折点20m16:08―高家王子20m(トイレ)16:21~27―紀伊内原10m16:49(解散)
 紀伊内原17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪
 ※参考:紀勢線・紀伊内原発15:36、16:08、16:35、17:10、17:33、18:15、18:38

計画行程:約17.7km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+660m-660m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅
 湯浅(集合10:10)10m―10分―勝楽寺10m―5分―久米崎王子10m―30分―津兼王子30m(11:05頃)―20分―丹賀神社30m―5分―河瀬王子30m―10分―馬留王子60m―30分―急坂上240m―20分―鹿ヶ瀬峠360m(13:00頃、昼食)―10分―小峠280m―20分―石畳道・古道散策公園180m―10分―金魚茶屋跡130m(14:30頃)―10分―沓掛王子110m―15分― 爪書き地蔵90m―15分―黒竹民芸館80m(15:20頃)―5分―西の馬留王子70m―20分―内ノ畑王子40m―25分―高家王子20m―20分―紀伊内原10m(16:50頃、解散)
 紀伊内原17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪20:00(新快速)20:29京都

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 4月 2, 2019 at 11:22 午前 | | コメント (0)

2019.03.24

190324 山行記録:3/23 湖北「海津大崎から万路越え」4/14№1520例会の下見

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190323_kaiduoosaki_manjigoe_039 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
190323T_KaiduOosaki_ManjiGoe.gpx

 

Posted on 3月 24, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.23

190323 海津大崎から万路越えの下見完了

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 好天に恵まれて、まだまだ蕾が堅い大崎の桜をあとに、400mの急登。
 東山で昼食をとって、竹生島展望台からの眺望を楽しみました。
 後半は昨年の台風禍で倒木が折り重なる植林尾根で四苦八苦。
 ようやく峯山531.8mに到着して、万路越えで珈琲タイム。
 計画書通り、小荒路バス停16時07分発のバスに間に合いました。

 

 同行していただいた皆さん、有り難うございます。
 お疲れさまでした。
 例会は一般向きとしていましたが、最初の急登と、植林尾根の倒木状況から判断して、中級向きにグレードアップします。

Posted on 3月 23, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.22

190322 山行記録:3/21 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」4/6№1515例会の下見

190321_kiiutihara_dojyoji_gobo_030 【写真】  Googleフォトの写真アルバム45枚です。  写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。  左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図

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歩行ルート図

190321t_kiiutihara_dojyoji_gobo
歩行ルート拡大図:前半

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歩行ルート拡大図:後半

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GPSの歩行軌跡データ
190321T_KiiUtihara_DojyoJi_Gobo.gpx

Posted on 3月 22, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.21

190321 紀伊内原から道成寺、御坊の下見完了

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 今日は朝のうち、小雨模様でしたが、歩き出したら雨がやみました。
 でも雲が低くて今にも降り出しそうな曇天でした。
 距離が短く、アップダウンもほとんど無いので、道成寺で名物の安珍、清姫の絵とき説法を拝聴して妻宝極楽の大事を修得しました。
 御坊はすでに桜が五分咲きです。

Posted on 3月 21, 2019 at 11:45 午後 | | コメント (0)

2019.03.16

190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了

190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了
190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了 今朝は冷たい雨が降っていて震えあがりました。
 鹿ヶ瀬峠では7℃でしたが、風が冷たくて曇り空の下で昼ご飯を食べました。
 でも、午後からは日差しも回復し、500mの石畳を降り始める頃には暖かくなって助かりました。
 金魚茶屋から高家(たいえ)王子まで春の田舎道を二時間歩いて、無事に紀伊内原に到着しましたが、舗装道路は堪えます。

Posted on 3月 16, 2019 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2019.03.10

190310 山行記録:3/9 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」関西ハイク山友会№1493例会

190309_kiimiyahara_itogatoge_yuasa_190309_kiimiyahara_itogatoge_yuas_2 紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅までの行程ですが、時間があるので、「稲むらの火の館」まで寄り道しました。
 糸我峠手前の糸我稲荷神社に隣接する「歴史民俗資料館」で藤原定家の日記「御幸記」で後鳥羽上皇の熊野詣の様子を想像しながら、当時の苦労を身近に感じました。
 糸我峠を越えて湯浅の大仙堀へ回り道して、醤油造りの醸造蔵を訪ねました。
 14時過ぎから世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばし、3Dシアターで濱口梧陵が収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発した逸話に耳を傾けました。

【山行記録】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 関西ハイク山友会 №1493例会 紀伊路4/6

日 時:3月9日(土) 10:11~16:19

参加者:27名

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―逆川王子―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―稲むらの火広場―「稲むらの火の館」(見学60分)―湯浅駅(16:19、解散)16:23(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:44大阪

レベル:一般向き
(糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 10.9km 所要時間6時間08分(歩行時間:3時間02分、休憩・昼食・見学:3時間06分)、天候:快晴、気温:20℃、累計標高差+270m-270m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)
 紀伊宮原駅10m10:11―青空市場(ミカン購入)10:22~30―宮原渡場跡・天神社10m10:35―得生寺10m10:53~11:01―糸我稲荷・歴史民俗資料館(見学)11:06~20―糸我王子跡30m11:28―登り坂80m11:40~42―糸我峠165m11:54(20℃、昼食)12:35―行者石20m12:55~13:05―逆川王子20m13:07~09―方津戸峠50m13:19―湯浅警察署前広場10m13:25~36―北栄橋10m13:45―大仙堀0m13:56―角長醤油蔵0m14:00~10―立石の道標10m14:20~29―「稲むらの火の館」(見学)14:46~15:51―稲むらの火広場16:00~06―湯浅駅10m16:19(解散)
 湯浅16:23(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:44大阪

計画行程: 10.9km 所要時間6時間30分(歩行時間:3時間30分、休憩・昼食・見学:3時間00分)、累計標高差+280m-290m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―10分―ふるさと広場10m―10分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川王子20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―10分―立石の道標10m―20分―稲むらの火広場―10分―「稲むらの火の館」(15:10頃、見学60分)―20分―湯浅駅10m(16:30頃、解散)
 湯浅16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪19:30(新快速)19:59京都

※参考:紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

費 用:500円/参加費200円+「稲むらの火の館」入場料300円
  (20名以上団体料金400円ですが、100円は参加費で充当しました。)

【地図】
歩行断面図
190309t_kiimiyahara_itogatoge_yuasa 歩行ルート図
190309t_kiimiyahara_itogatoge_yua_2 歩行ルート拡大図:前半
190309t1_kiimiyahara_itogatoge_yuas 歩行ルート拡大図:後半
190309t2_kiimiyahara_itogatoge_yuas GPSの歩行軌跡データ
「190309T_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 10, 2019 at 08:51 午後 | | コメント (0)

2019.03.09

190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了

190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了 今回も絶好の快晴に恵まれて、梅や沈丁花の薫りに春を感じながら快調に歩くことが出来ました。
 湯浅の醤油醸造蔵に寄り道して、更に「稲むらの火の館」まで足を延ばしましたが、予定より一本早い16時23分発のJRに間に合って、帰路につきました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした!
 ありがとうございました。

Posted on 3月 9, 2019 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2019.03.03

190303 山行記録:3/2 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」関西ハイク山友会№1490例会

190302_kainan_fujishirosaka_kiimiyahara_190302_kainan_fujishirosaka_kiimiya 熊野古道の紀伊路3回目は海南からスタートで藤白坂と拝ノ峠を越える約13.6kmのロングコースでしたが、天候にも恵まれ最後まで足並みが揃って快適に歩けました。
 長い登りを終えて藤白坂を登り切ると御所の芝から紀淡海峡を眺めながら昼食をとりました。
 いったん橘本に下り、再び長い登りで拝ノ峠まで登り返すと下津港が午後の日差しを浴びて輝いていました。

【山行記録】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 関西ハイク山友会 №1490例会 紀伊路3/6

日 時:3月2日(土) 9:46~16:20

参加者:31名

コース:海南― 一の鳥居跡―祓戸王子―藤代王子・藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―塔下王子・御所の芝―橘本王子・阿弥陀寺―所坂王子― 一壺王子・山路神社―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子―爪書地蔵―山口王子―ふるさと広場―紀伊宮原(16:20、解散)

レベル:中級向き (二つの峠越え13.6kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約13.5km 所要時間6時間34分(歩行時間:4時間28分、休憩・昼食:2時間06分)、天候:晴、気温:12℃→15℃、累計標高差+660m-660m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)
 海南5m9:46― 一の鳥居跡10m10:02―祓戸王子20m10:12―藤代王子・藤白神社20m10:30~40―有間皇子墓80m10:45―七丁地蔵120m(12℃)11:02~10―筆捨松220m11:26~32―藤白塔下王子・御所の芝250m11:43(昼食)12:31―橘本王子・阿弥陀寺30m13:02~12―所坂王子50m13:24~29― 一壺王子・山路神社80m13:44~53―沓掛松200m14:18~28―拝ノ峠320m14:45―蕪坂塔下王子320m15:00~14―太刀ノ宮310m15:16―爪書地蔵230m15:28―山口王子60m(15℃)15:45~51―伏原の墓40m15:56―ふるさと広場10m16:10―紀伊宮原10m16:20(解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪

計画行程:約13.6km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子20m―20分―藤代王子・藤白神社20m(10:40頃)―10分―有間皇子墓80m―40分―筆捨松220m―10分―藤白塔下王子・御所の芝250m(12:00頃、昼食)―30分―橘本王子・阿弥陀寺30m―10分―所坂王子50m―20分― 一壺王子・山路神社80m(13:50頃)―35分―沓掛松200m―25分―拝ノ峠320m(15:00頃)―10分―蕪坂塔下王子320m―10分―爪書地蔵230m(15:30頃)―15分―山口王子60m―20分―ふるさと広場10m(16:10頃)―10分―紀伊宮原10m(16:20頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

※参考 紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

 

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
190302t_1_kainan_fujishirosaka_kiim

歩行ルート拡大図:後半
190302t_2_kainan_fujishirosaka_kiim

GPSの歩行軌跡データ
「190302T_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード

 

 

 

 

Posted on 3月 3, 2019 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2019.03.02

190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了

190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了 絶好の快晴に恵まれ、穏やかに春めいた紀伊路を歩きました。
 藤白坂は丁地蔵をカウントしながら高度を上げ、予定通り御所の芝で昼食。
 午後は長い拝ノ峠の登りに青息吐息!
 何とか全員無事に登り切って蕪坂塔下でゆっくり珈琲休憩。
 立ち飲み屋ならぬ、太刀の宮で淀君の暗殺者をリモコン?の太刀で免れた故事を説明会して、紀伊宮原へ向かいました。

 行程は樹林帯は少なくGPSの感度がよかったので、ジオグラフィカの予定ルート(赤線)と実際の軌跡(青線)はほぼ重なっています。

Posted on 3月 2, 2019 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2019.02.24

190224 山行記録:2/23 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 3/9関西ハイク山友会№1493例会の下見

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 今回の下見も絶好の快晴に恵まれ、紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅までですが熊野古道の行程だけでは14時に終わるので、湯浅の醤油醸造所と、「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。
 糸我峠の手前には稲荷信仰のルーツと言われる糸我稲荷社があり、熊野古道に関係する資料展示が豊富な「歴史民俗資料館」をゆっくり見学しました。
 特に後鳥羽上皇の熊野詣でに随行して「熊野御幸記」を著した藤原定家の日記は原文に現代語訳が付記され、行程に沿って作成された断面図と対比してみると、興味津々でした。
 糸我峠は標高差150m程度なのでそれ程厳しくありませんが、峠を越えると広がる湯浅の海が印象的でした。
 湯浅の町に入り、今も伝統の醤油造りを守る大仙堀の醸造蔵へ寄り道しました。
 まだ14時過ぎだったので、世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。(往復1時間、見学1時間、入場料500円、17時まで)

【山行記録】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」3/9 関西ハイク山友会 №1493例会の下見 紀伊路4/6

日 時:2月23日(土) 9:58~16:38  

参加者:6名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、SROさん、JNKさん、きよもり

コース:京橋7:33=大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―糸我町民館―逆川神社―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―稲むらの火の館―湯浅駅(16:38、解散)16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪

レベル:一般向き (糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半


行  程: 11.2km 所要時間6時間40分(歩行時間:3時間12分、休憩・昼食・見学:3時間28分)、累計標高差+270m-280m
 京橋7:33=大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m9:58―ふるさと広場10m(トイレ)10:07~15―青空市場(ミカン購入)10:20~25―宮原橋10m10:30―得生寺10m10:47~56―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(見学)11:00~22―糸我王子30m11:33―糸我峠165m11:56(昼食)12:38―行者石・公民館20m(トイレ)12:55~13:03―逆川神社20m13:05~07―方津戸峠50m13:17―湯浅警察署前5m(20℃)13:24~40―北栄橋2m13:50―大仙堀13:59―角長醤油蔵0m14:04~09―立石の道標10m(トイレ)14:24~38―稲むらの火の銅像・湯浅町役場0m14:52~58―広港堤防0m15:02―「稲むらの火の館」(見学)15:09~16:20―湯浅駅10m16:38(解散)
 湯浅16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪
※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

オプション:湯浅から稲むらの火の館
 歩行距離:3.0km、歩行時間:1時間、見学時間:1時間 入館料500円 17時まで

行  程: 約8.5km 所要時間5時間00分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+260m-260m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―20分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川神社20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―20分―立石の道標10m―10分―湯浅駅10m(15:00頃、解散)
 湯浅15:18(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都
※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

オプション:湯浅から稲むらの火の館
 歩行距離:3.0km、歩行時間:1時間、見学時間:1時間 入館料500円 17時まで

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,580円割安、住吉・芦屋から940円割安、大阪から280円割安です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~湯浅は片道109kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~湯浅 3880円 →2700円/-1180円割安
 住吉~湯浅 4540円 →3160円/-1380円割安
 京都~湯浅 5180円 →3620円/-1560円割安
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

190223_kiimiyahara_itogatoge_yuasa_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム70枚です。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 2月 24, 2019 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2019.02.17

190217 山行記録:2/16 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 3/2 関西ハイク山友会№1490例会の下見

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 紀伊路3/6はJR海南から紀伊宮原の行程です。
 歩行距離は13.6kmですが、途中に藤白坂と拝ノ峠・蕪坂の二つの峠越えがあって、紀伊路ではもっとも厳しいコースになります。
 JR紀勢線は海南から紀伊宮原まで六つも駅があって、距離も19.3kmで二つの山脈を避けて曲折する海岸線を縫うように走ります。
 今回の行程は藤白坂の「御所の芝」から紀淡海峡や淡路島の眺望、拝ノ峠と蕪坂の間の尾根から見る下津港と紀州の海の眺望の素晴らしさに息を飲みます。
 蕪坂塔下からミカン畑の斜面を有田川に向かって下ります。
【下見山行記録】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」3/2 関西ハイク山友会 №1490例会の下見 紀伊路3/6

日 時:2月16日(土) 10:08~16:48  
 
参加者:7名/HIMさん、KNKさん、TKUさん、IWMさん、SROさん、JNKさん、きよもり

コース:京橋7:33(紀州路快速)大阪7:41=9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)― 一の鳥居跡―祓戸王子跡―藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―藤白峠・御所の芝―橘本王子跡―所坂王子跡― 一壺王子跡―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子跡―爪書地蔵―山口王子跡―ふれあい広場―紀伊宮原(16:48、解散)16:58(紀勢線」)17:34和歌山17:40(紀州路快速)19:16大阪

レベル:中級向き (二つの峠越え13.6kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約13.6km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間28分、休憩・昼食:2時間12分)、累計標高差+670m-660m、天候:曇、気温:10℃→13℃
 京橋7:33(紀州路快速)大阪7:41=9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)10:08― 一の鳥居跡10m10:23―祓戸王子20m(10℃)10:34~38―鈴木屋敷(工事中)10:53~56―藤白神社・藤白王子20m11:00~09―有間皇子墓80m11:12~14―藤白坂下80m11:24―七丁地蔵120m11:33―筆捨松220m11:50~12:02―藤白塔下王子・御所の芝250m12:15(昼食)12:57―左折点240m13:00―橘本王子・阿弥陀寺30m13:30~40―橘本土橋35m13:44―所坂王子50m(13℃)13:51~57― 一壺王子・山路神社80m14:14~25―沓掛松190m14:50~15:00―永正寺下230m15:06―拝ノ峠320m15:17―蕪坂塔下王子320m15:30~51―爪書地蔵230m16:02~04―山口王子60m16:19―伏原の墓40m16:22―ふれあい広場10m16:37―紀伊宮原10m(16:48、解散)
 紀伊宮原16:58(紀勢線)17:34和歌山17:40(紀州路快速)19:16大阪
※紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

計画行程: 約13.9km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子20m―10分―藤白神社20m(10:30頃)―20分―有間皇子墓80m―30分―筆捨松220m―10分―藤白塔下王子・御所の芝250m(11:40頃、昼食)―30分―橘本王子・阿弥陀寺45m―10分―所坂王子50m―20分― 一壺王子・山路神社80m―30分―沓掛松200m―20分―拝ノ峠320m(14:20頃)―10分―蕪坂塔下王子330m―10分―爪書地蔵230m(14:50頃)―20分―山口王子60m―20分―ふれあい広場10m(15:40頃)―10分―紀伊宮原10m(16:00頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,260円割安、住吉・芦屋から610円割安ですが、大阪からだと通常運賃3,430円なのでかえって割高です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~紀伊宮原は片道102kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~紀伊宮原 3880円 →2700円/-1180円
 住吉~紀伊宮原 4540円 →3160円/-1380円
 京都~紀伊宮原 5180円 →3620円/-1560円
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

190216_kainan_fujishirosaka_kiimiya 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 2月 17, 2019 at 10:16 午後 | | コメント (0)

2019.02.12

190212 山行記録:2/11 京都北山「左大文字と鷹峯三山」関西ハイク山友会№1477例会

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 冬場の北山歩きとして雪の無い市街地に隣接した左大文字の大展望と鷹峯三山巡りの例会。
 鷹ヶ峰や大文字へは東面の鏡石町や南面のカルメル会修道院は私道のため入れませんので、立命館大学手前の「桜木町」バス停から金閣寺(鹿苑寺)の南西角を回り込んで、鹿苑寺西尾根を登り、左大文字の尾根に乗りました。
 左大文字火床からは京都市街地の大展望が広がりますが、小雪が舞っていて遠望がきかず残念でしたが、足下には鹿苑寺の金閣が意外に近く感激。
 大文字山から鷹ヶ峰へ往復して、鷲ヶ峰に向かいましたが、鷹ヶ峰は山頂表示板も無く、鷲ヶ峰と共に残念ながら展望はありません。
 天ヶ峰(桃山)へは鷲ヶ峰からいったん千束の車道に降り切ってから登り返しますが、下見で歩いた東尾根は地図上には破線が描かれているにもかかわらず、ほとんど踏み跡も無い藪の急登だったので、例会では原谷・常信寺から弁財天道を登って展望台を経由して登頂しました。
 桃山からの下山は、よく整備された北面の仏谷東尾根を天神川林道へ下って源光庵バス停に向かいました。

【山行記録】
京都北山 「左大文字と鷹峯三山」 関西ハイク山友会 №1477例会
 北山の尾根と峠歩き61

日 時:2月11日(月・祝) 8:46~16:02  

参加者:46名

コース:JR二条改札口集合8:10・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町―金閣寺南西角―左大文字西尾根取付―縦走路鞍部―左大文字山231m―大文字火床―左大文字山―鷹ヶ峰260m―鞍部―鷲ヶ峰314m―千束車道―原谷・常信寺―弁財天道―展望台―天ヶ峰・桃山466m―仏谷東尾根―天神川林道―千束・農林橋―鷹峯源光庵前(16:02、解散)

レベル:一般向き (多少の藪こぎあり、桃山へは300mの登りと下りがあるが歩き易い)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 9.6km 所要時間7時間16分(歩行時間:4時間41分、休憩・昼食:2時間35分)、天候:雪のち曇、気温:6℃→3℃→8℃、累計標高差+710m-640m
 二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:46桜木町
 桜木町80m8:46―金閣寺南西角・身代り不動90m8:58~9:08―西尾根登山口140m(6℃)9:19~24―鷲ヶ峰分岐250m9:43~51―左大文字山231m10:10~14―大文字火床200m10:20~30―左大文字山231m10:37~40―鷹ヶ峰260m10:55~59―鷲ヶ峰分岐250m(治療)11:10~29―鷲ヶ峰314m11:46(昼食)12:29―急尾根下降―千束車道150m12:50~58―原谷口・車道右折点170m13:15~20―常信寺230m13:30―弁財天道合流330m(3℃)13:49~56―展望台410m14:15~20―天ヶ峰・桃山466m14:30~49―仏谷東尾根右折点310m15:05―急坂上300m15:14―天神川林道出合150m(8℃)15:33~38―千束・農林橋140m15:46―鷹峯源光庵前150m16:02(解散)

計画行程: 約9.2km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+710m-640m
 京都7:59(山陰線福知山行き)8:05二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町
 桜木町80m(8:50発)―10分―金閣寺南西角90m―5分―左大文字西尾根取付90m(9:15頃)―40分―鷲ヶ峰分岐250m―15分―左大文字山231m(10:20頃)―5分―大文字火床200m―10分―左大文字山231m―20分―鷹ヶ峰260m(11:00頃)―15分―鷲ヶ峰分岐250m―25分―鷲ヶ峰314m(12:00頃、昼食)―30分―鷲ヶ峰取付・千束車道150m―15分―車道右折点170m―10分―常信寺230m(13:45頃)―25分―弁財天道合流330m―15分―展望台410m―10分―天ヶ峰・桃山466m(14:45頃)―20分―仏谷東尾根右折点310m―25分―天神川林道出合150m―10分―千束・農林橋140m―15分―鷹峯源光庵前150m(16:10頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払いバス回数券を購入していますので、必要な方は集合時に往復400円でお分けします。(通常運賃は往復460円)

190211_hidaridaimonji_takagamine3za 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム65枚です。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 2月 12, 2019 at 11:19 午後 | | コメント (0)

2019.02.10

190210 山行記録:2/9 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会

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 播磨アルプスは低山ながら見晴らしよい岩尾根の縦走コースで人気があります。
 今回は鹿島神社から馬の背尾根を登り、桶居山への尾根を西に辿って、途中から北へ振り、県道65号線にいったん下り切ってから、北播磨アルプスの主峰・高山を目指しました。
 馬の背尾根は鹿島神社から緩やかな岩稜が主稜線まで続き、百間岩や高御位山まで見渡せます。
 桶居山への尾根を途中から右折して県道に下り、腹切り地蔵から藪混じりの岩尾根を登り切ると高山298.3mです。
 高山から更に藪尾根を下り鞍部から急登を登り返し、最後は鯨の背と名付けた岩尾根を下り切って、県道に戻り夕陽ヶ丘のバス停を目指します。
 曇り空ながら風が無い穏やかな日和に恵まれました。
【山行記録】
「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会

 

日 時:2月9日(土) 9:12~16:53 

 

参加者:22名

 

コース:JR曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社―馬の背尾根―鷹ノ巣山264.2m―大ハング上―桶居山分岐―P182m鉄塔―県道65出合―腹切り地蔵―P251m―点名:山中分岐―高山298.1m―鞍部―ソーラー池分岐―鯨の背尾根― ソーラー池 ―夕陽ヶ丘バス停16:53(神姫バス190円)17:22ひめじ別所(解散)

 

レベル:中級向き (高山周辺は藪尾根、急な下り尾根が二個所)

 

地 図:2万5千=「加古川」「笠原」
 歩行断面図歩行ルート図  歩行ルート拡大図:前半後半

 

行  程: 9.6km 所要時間7時間41分(歩行時間:5時間53分、休憩・昼食:1時間48分)、天候:曇、気温:10℃、累計標高差+810m-790m
 曽根(集合8:30)8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社20m9:12―馬の背鉄塔150m9:30~38―主稜線250m10:00―鷹ノ巣山264.2m10:02~06―主稜線250m10:09~12―桶居山分岐230m10:21―大ハング上170m10:41―P182m10:47―尾根広場190m10:52~58―桶居山分岐150m11:15―P182m鉄塔11:25~30―急尾根下降―県道65出合60m11:55―高々峠80m12:06―腹切り地蔵60m12:12(昼食、10℃)12:48―鉄塔145m13:08―主稜線170m13:13―尾根途中170m13:15~17―小P190m13:22―P251m13:45~54―点名:山中分岐240m14:04―高山298.1m14:20~30―藪尾根250m14:38~47―鞍部200m15:00―藪岩急登220m15:10~15―ソーラー池分岐260m15:30―鯨の背260m15:32~38―急坂上・右折240m15:47―右折点140m16:10―ソーラー池70m16:20~25―県道65出合50m16:32―夕陽ヶ丘バス停30m16:53
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:20ひめじ別所(解散)17:25(快速)17:34加古川

 

計画行程: 約9.5km 所要時間8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+810m-790m
 JR京都6:08(快速)大阪6:46→三ノ宮7:14→加古川8:04→8:10曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社(9:00発)20m―20分―馬の背鉄塔150m―20分―主稜線250m―5分―鷹ノ巣山264.2m(9:55頃)―20分―桶居山分岐230m―15分―大ハング上170m―20分―桶居山分岐150m(11:00頃)―10分―P182m鉄塔―40分―県道65出合60m―15分―腹切り地蔵60m(12:20頃、昼食)―20分―鉄塔145m―10分―主稜線170m―25分―P251m―15分―点名:山中分岐200m―15分―高山298.1m(14:40頃)―30分―鞍部200m―25分―ソーラー池分岐260m(15:45頃)―10分―急坂上・右折240m―25分―ソーラー池70m(16:30頃)―10分―県道65出合50m―20分―夕陽ヶ丘バス停30m(17:00頃)
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所(解散)17:40(快速)18:53加古川

 

【参考】
 夕陽ヶ丘発バス時刻 14:10(ひめじ別所)、17:10(ひめじ別所)、18:10(御着)、19:10(御着)

 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

 

費 用:各自払い バス往復400円
  神姫バスは昼特割引きを使いますので、集合時に参加費込みで500円集金します。

 

190209_takanosuyama_kitaharimaalps_ 【写真】
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【地図】
歩行断面図
190209t_takanosuyama_kitaharimaalps 歩行ルート図
190209t_takanosuyama_kitaharimaal_2 歩行ルート拡大図:前半
190209t1_takanosuyama_kitaharimaalp 歩行ルート拡大図:後半
190209t2_takanosuyama_kitaharimaalp GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 2月 10, 2019 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2019.02.01

190201 山行記録:1/30 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」下見2

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 1月26日(土)にHMDさん、HMMさん、SROさん、JNKさんに同行していただいて、北播磨アルプスの下見に行きました。
 当初の予定では西の端の白山権現から尾根にあがり、途中の点名・志吹197.2mを経て、東の高山298.1mまで縦走する予定でしたが、尾根に上がった途端、猛烈な藪とイバラに阻まれ、なかなか距離が伸ばせないまま、高山の手前の小ピーク260mで断念して右折、県道65号へ降りて、夕陽ヶ丘バス停に戻りました。

 この状況では2月9日(土)に予定している№1475例会「北播磨アルプス・高山から鷹ノ巣山」は行程の半分も歩けないことになりますので、期日が迫っていることから、JNKさんに同行してもらって、平日ですが1月30日(水)に二度目の下見に挑戦しました。

 できる限り藪こぎは避けたいので今回は逆コースをとって、鹿島神社から馬の背尾根を登り、桶居山への尾根を西に辿って、途中から北へ振り、県道65号線にいったん下り切ってから、尾根通しで高山三角点を目指しました。
 途中の藪こぎを予想して、計画立案時に予定した、高山の更に東にある点名・山中204.6mへの寄り道はやめ、桶居山尾根から見渡してもっとも歩き易そうな、外婆池の東にある尾根を登りました。
 幸い、外婆池の東側の県道交差点には腹切り地蔵というのがあって、「高山登山口」という標識もあったので、迷うことも無く、たいした藪こぎも無しで無事高山に到達できました。
 しかし、高山298.3mから前回の下見で右折した県道への分岐260mまでは100m下って、60mの登りで、予想通り踏み跡は薄く藪も続いて、かなり苦戦しました。
 それでも、高山から前回の右折点260mまで正味55分でクリアできました。
 右折分岐260m(白山権現・ソーラー池分岐)から少し南へ進むと前回下った広い岩稜(仮称・鯨の背)になりますが、その先で右折して長い急な下りが続き、結構堪えます。
 約200mの長い下りをようやく下り切って、前回とほぼ同じ17時前に夕陽ヶ丘のバス停に着くことが出来ました。
 同行していただいたJNKさん、お疲れさまでした。有り難うございました。

 2月9日(土)の例会は「当初予定の逆コースになりますが、「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」として、開催出来る目処が付きました。

190130_takanosuyama_kitaharimaalp_5 【写真】
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 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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Posted on 2月 1, 2019 at 11:44 午後 | | コメント (0)

2019.01.30

190130 二度目の下見完了

190130 二度目の下見完了190130 二度目の下見完了 1月26日に北播磨アルプスの下見を実施しましたが、猛烈な藪とイバラにはばまれて、行程の半分も行けず、高山三角点の手前で下山しました。
 例会は2月9日なので、思い立ってJNKさんと二人で二度目の下見を実施しました。
 今回は逆ルートで鹿島神社から馬の背尾根を越えて、県道65に出て高山に登り返しました。
 高山からの下りは前回の下見と同じく、加古川市と姫路市の市境の岩尾根を下って、夕陽ヶ丘からひめじ別所に戻って来ました。
 今日のルートもかなり厳しいですが、前回より藪もイバラも少ないので、例会ではこの行程を歩きたいと思います。
 JNKさん、お疲れ様でした。
 無事完了してよかったですね!

Posted on 1月 30, 2019 at 05:53 午後 | | コメント (0)

2019.01.29

190129 山行記録:1/28 丸亀「讃岐富士・飯野山」 関西ハイク山友会・懇親会山行

 関西ハイク山友会の例会では無いので、公開する機会がありませんが、普段の例会と同様に「建司写真集」を作成していただきましたので、きよもりのブログの場を利用して公開させていただきます。
◆ 建司写真集
Img_6433 1月27日(日) 懇親会の写真集です。
 左の写真をクリックするとグーグルフォトの写真アルバムが別窓で開きます。

190128_sanukifuji_iinosan_02 1月28日(月) 讃岐富士・飯野山の山行写真集です。
 左の写真をクリックするとグーグルフォトの写真アルバムが別窓で開きます。

190129_sanukifuji_01190129_sanukifuji_02

 以下はきよもりの山行報告です。
 「レオマの森」から路線バスが讃岐富士の麓まで出ていて助かりましたが、途中で高齢の乗客の方が気分が悪くなり、急遽救急車を呼ぶ騒ぎになりました。
 そのためバスが20分ほど遅れそうだったので、飯野山登山口近くの国持バス停で降りて、登山口までショートカット出来たので、登山開始はほぼ予定通りの時刻でした。
 飯野登山道は歩き始め60mから階段の急登が続き、登山路分岐350mまで1270段もありましたが、皆さんお元気で1時間弱で急登を登り切れました。
 飯野山の北側を大きく回り込む登山道を経由して飯野山に到着しましたが、生憎雨が降り出し、全員雨をしのげるような屋根も無いので記念写真だけ撮って、西面の緩やかな遊歩道の登山道をゆっくり下り始めました。
 飯野登山道では途中誰にも会いませんでしたが、西面の遊歩道は毎日登山も含めて歩いている方が多いようで、展望もよく、道幅も広いから途中何個所かある展望台で西から北へと移りゆく讃岐平野や坂出の町、瀬戸内の島、金毘羅山のある象頭山のやまなみを眺めながらゆっくり下りました。
 降り切ったところにある「野外センター」でゆっくり休憩を取り、もう一つの目的地である讃岐うどん「よしや」へ向かいました。

【山行記録】
丸亀「讃岐富士(飯野山)と純手打うどん「よしや」」 関西ハイク山友会 懇親会山行

日 時:平成31年1月28日(月) 9:30~13:25  

参加者:28名

コース:NEWレオマワールド8:40(丸亀コミュニティバス200円)9:30国持バス停―飯山(はんざん)登山口―急登下―ジグザグ道下―飯山登山道分岐―讃岐富士・飯野山421.7m―飯山登山道分岐―五合目―左折点―野外センター ―飯神社下―山根西・純手打ちうどん「よしや」(昼食)14:20(貸切バス)14:40「レオマの森」(解散)

レベル:一般向き (山頂までは高低差350mの急登、下りはなだらかな周遊道)

地 図:2万5千=「丸亀」、山と渓谷社・分県登山ガイド=「香川県の山」

行 程:約6.3km 所要時間3時間55分(歩行時間:2時間42分、休憩・軽食:1時間13分)、天候:晴時々雨、気温:10℃→7℃→10℃、累計標高差±440m
 NEWレオマワールド8:40(丸亀コミュニティバス200円)9:30国持バス停
 国持バス停15m9:30―飯山(はんざん)登山口20m(10℃)9:49~54―階段下60m10:00―急登下75m10:05~07―ジグザグ道下180m10:22~27―ジグザグ道上280m10:36~47―飯山登山道分岐350m10:58~11:04―讃岐富士・飯野山421.7m(雨、7℃)11:15~25―飯山登山道分岐350m11:37―六合目290m11:50―五合目240m12:01~06―左折点180m(10℃)12:17~19―野外センター90m12:33(軽食)13:00―飯神社下30m13:13―山根西・純手打ちうどん「よしや」10m13:25(昼食)14:20(送迎バス)14:40「レオマの森」(解散)

装 備:軽食、飲み物、雨具、防寒具、ストック

費 用:各自払い/行き路線バス200円、帰路は貸切バス1,000円/人

【バス時刻表】 200円(琴参バス)
 https://www.city.marugame.lg.jp/useful/timetable/marugame/reoma.html#a02

【純手打うどん「よしや」の紹介】
 https://yossense.com/udon_yoshiya/
 [讃岐うどん]よしや に行かないうどん通は存在しない! 一番のオススメ店です(完全禁煙)
 「第一回 ナイスタウン讃岐うどん選手権2017」でも優勝した地元の香川県人が一押しのお店です。

【地図】
歩行断面図

190128t_sanukifuji_iinoyamadanmen
歩行ルート図
190128t_sanukifuji_iinoyama
GPSの歩行軌跡データ
「190128T_SanukiFuji_IinoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2019 at 08:09 午後 | | コメント (0)

2019.01.13

190113 山行記録:1/12 熊野古道「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」№1459

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 大阪と和歌山の県境にある山中渓から紀ノ川、有田川を越えて、日高川の河口にある御坊までの紀伊路を6回に分けて日帰りで歩きます。
 熊野三山詣では、平安から鎌倉時代は上皇をはじめとする王侯貴族を中心でしたが、次第に武家や庶民にまで「蟻の熊野詣で」と言われるくらい盛んになりました。
 京の都から淀川を下り、大阪・天満橋の八軒屋から熊野街道を南下し、道中に点在する九十九王子を繋ぎながら熊野三山を目指しました。
 今も名前が残る阿倍王子神社などを過ぎて二十番目が紀伊路の起点である山中渓の馬目王子です。

 山中渓集合時から雨が降り出し、小雨ながら昼頃まで傘を差して歩きました。
 幸い風が無いのでそれ程冷え込まず、午後からは雲も切れて紀ノ川沿いの田園風景を楽しみました。

 山中渓の古い町並みを散策してから、車の往来が激しい車道を一列で歩いて、県境である境橋を渡り、雄ノ山(おのやま)峠を越えると紀ノ川が前面に広がりました。
 小野小町の墓と伝えられる小町堂を過ぎ、山口神社で紀ノ川を眺めながら昼食をとりました。
 午後からは国道を1.5km西に歩いて、神波(こうなみ)集落に入り、ミルクの郷を抜けて力侍(りきし)神社に立ち寄って、紀ノ川の土手に向かいました。
 
【山行記録】
熊野古道・紀伊路1/6 「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」 関西ハイク山友会 №1459例会

日 時:1月12日(土) 9:42~15:18 

参加者:30名

コース:京橋8:01=大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅(集合9:30)―馬目王子―境橋―中山王子―雄ノ山峠―山口王子―山口神社―川辺王子・西蓮寺―神波・ミルクの郷―中村王子―力侍(りきし)神社―川辺橋―布施屋駅(15:18、解散)

レベル:一般向き (15.6kmのロングコースですが、前半はほとんど下りです)

地 図:2万5千=「岩出」「丸栖(まるす)」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 15.6km 所要時間5時間36分(歩行時間:3時間48分、休憩・昼食:1時間48分)、天候:雨のち曇、気温:5℃→14℃、累計標高差+250m-310m
 京橋8:01=大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓
 山中渓駅70m(雨)9:42―馬目王子70m9:50~52―山中渓駅70m9:59―境橋・仇討ちの碑105m10:22~32―中山王子140m10:42~45―雄ノ山峠・不動明王190m(5℃)11:15~20―山口王子60m11:42~44―小町堂50m11:48~52―山口神社50m12:10(昼食、曇、14℃)12:58―山口神社鳥居25m13:06―県道左折点25m13:25―川辺王子・西蓮寺20m13:30~44―神波・ミルクの郷15m13:54―中村王子15m14:03―力侍(りきし)神社15m14:10~30―川辺橋北詰10m14:56―川辺橋南詰15m15:06―布施屋駅10m15:18(解散)
 布施屋15:24(和歌山線)15:36和歌山45:56(紀州路快速)17:28大阪

計画行程: 約15.5km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+300m-360m
 JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅
 山中渓駅70m(集合9:30)―10分―馬目王子70m―5分―紀州街道入口―25分―境橋・仇討ちの碑105m―10分―中山王子140m(10:30頃)―40分―雄ノ山峠・不動明王190m―30分―山口王子60m―20分―山口神社50m(12:20頃、昼食)―10分―山口神社鳥居25m―20分―県道左折点25m―10分―川辺王子・西蓮寺20m―10分―神波・ミルクの郷15m―10分―中村王子15m―10分―力侍(りきし)神社15m(14:30頃)―30分―川辺橋北詰10m―10分―川辺橋南詰15m―20分―布施屋駅10m(16:00頃、解散)

◆参考:帰路・布施屋から大阪方面の時刻表
 布施屋14:24→14:36和歌山14:39→15:56天王寺→16:13大阪、または和歌山14:59→16:11天王寺→16:28大阪
 布施屋14:53→15:06和歌山15:10→16:26天王寺→16:43大阪、または和歌山15:26→16:41天王寺→16:58大阪
 布施屋15:24→15:36和歌山15:38→16:56天王寺→17:13大阪、または和歌山15:56→17:11天王寺→17:28大阪
 布施屋15:53→16:06和歌山16:09→17:26天王寺→17:43大阪、または和歌山16:26→17:41天王寺→17:58大阪
 布施屋16:23→16:34和歌山16:39→17:56天王寺→18:13大阪、または和歌山16:58→18:11天王寺→18:28大阪
 布施屋16:53→17:05和歌山17:10→18:26天王寺→18:43大阪
 布施屋17:10→17:21和歌山17:28→18:41天王寺→18:58大阪または和歌山17:40→18:56天王寺→19:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 天気が下り坂なので、防寒具、懐炉、手袋などを充分ご用意下さい。

費 用:各自払い

190112_yamanakadani_onoyamatoge_hos 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム18枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190112T_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 13, 2019 at 09:45 午後 | | コメント (0)

2019.01.06

190106 山行記録:1/5 熊野古道・紀伊路「布施屋から伊太祁曽神社、海南」 関西ハイク山友会№1453例会

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 紀伊路の行程を6回に分けて歩きますが、青春18切符を最大限利用するため、1回目と2回目の順序を入れ替えました。
 今回の行程は18kmのロングコースですが、矢田峠90m以外は平坦な舗装道路なので、古い町並みや伊太祁曽神社など古道の面影を残す行程を歩きました。
 布施屋から古い川端の町並みを抜け、和佐王子から矢田峠まで登ると伊太祁曽の田園風景が広がります。
 正月なので伊太祁曽神社にお参りしてから武内神社を経て汐見峠を越えると海南の海辺の町です。
【山行記録】
熊野古道「布施屋から伊太祁曽神社、海南」 関西ハイク山友会 №1453例会
 熊野古道・紀伊路2/6

日 時:1月5日(土) 9:30~16:26 

参加者:30名 

コース:JR大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)―川端王子―旧中筋家住宅―和佐王子―矢田峠―平緒王子―伊太祁曽(いたきそ)神社(昼食)―奈久智王子―武内神社―四つ石地蔵―松坂王子―汐見峠―松代王子―菩提房王子―熊野一の鳥居跡―JR海南駅5m(16:26、解散)

レベル:一般向き (18.0kmのロングコースながら、高低差は少なくて歩き易い)

地 図:2万5千=「丸栖」「和歌山」「海南」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 18.1km 所要時間6時間56分(歩行時間:4時間43分、休憩・昼食:2時間13分)、天候:曇、気温:15℃→10℃→12℃、累計標高差+320m-330m
 京橋7:21=大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)
 布施屋(ほしや)駅10m9:30―川端王子10m(10℃)9:35~7―左折9:47―井ノ口集落9:58~10:01―旧中筋家住宅10:10―和佐王子20m10:19~32―矢田峠90m10:45~53―平緒王子10m(10℃)11:31~41―伊太祁曽(いたきそ)神社15m12:00(昼食)12:50―六地蔵10m12:59―奈久智王子25m13:15―武内神社13:33~43―四つ石地蔵10m14:06~12―松坂王子20m14:28~30―くも池30m14:38~54―汐見峠25m15:03―左折10m15:16―松代王子30m15:23―春日神社35m15:33~43―菩提房王子10m16:00~03―熊野一の鳥居跡10m16:13―JR海南駅5m16:26(解散)
 海南16:53(紀勢線)17:07和歌山10(紀州路快速)18:43大阪

行  程: 約18.0km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+330m-340m
 JR京都6:44(快速)7:19大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)
 布施屋(ほしや)駅10m(9:30頃)―10分―川端王子―40分―旧中筋家住宅―10分―和佐王子20m(10:30頃)―20分―矢田峠90m―50分―平緒王子―20分―伊太祁曽(いたきそ)神社(12:30頃、昼食)―20分―奈久智王子―15分―武内神社(13:50頃)―30分―四つ石地蔵―20分―松坂王子20m―20分―汐見峠25m(15:20頃)―15分―松代王子―20分―菩提房王子―10分―熊野一の鳥居跡―15分―JR海南駅5m(16:30頃、解散)

 【参考】 JR海南駅発の時刻表
 海南15:21 →15:35和歌山15:38 →17:13大阪
 海南15:53 →16:07和歌山16:09 →17:43大阪
 海南16:21 →16:36和歌山16:39 →18:13大阪
 海南16:53 →17:07和歌山17:10 →18:43大阪
 海南17:20 →17:34和歌山17:40 →19:13大阪
 海南17:55 →18:09和歌山18:11 →19:43大阪
 海南18:23 →18:37和歌山18:39 →20:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 飲み物は途中で補給できます。

費 用:各自払い
 青春18切符が使えます。(12月10日(月)から平成31年1月10日(木)まで有効、一枚単価2,370円)
 大阪駅起点の通常料金は行き(大阪~布施屋)、帰り(海南~大阪)/合計2,980円です。

190106_hoshiya_itakisojinjya_kainan 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム55枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190105T_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 6, 2019 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2018.12.25

181225 山行記録:12/23 「中尾根から愛宕山、水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1451例会

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 今回の登路の中尾根は登山者が少ないので、倒木の心配をしていましたが、意外に倒木が少なく、後半はかなりの急勾配の登りですが、踏み跡もあって歩き易かったので助かりました。
 中尾根を登り切った水尾分かれ700mからは表参道になり愛宕神社まで40分の登りが続きますが、水尾への下りは水尾分かれまで折り返さず、社務所裏道(農林道)を直接水尾へ下りました。
 この道は比較的新しいルートですが、最近水尾からの登路として利用する登山者が多いそうです。
 社務所から水尾まで正味1時間程度なので、水尾分かれを経由して水尾参道を下るより20分程度短いのと石ころ道では無いから歩きやすいのでお奨めです。
 水尾でいったん解散し、有志のみで一年ぶりに水尾で柚子風呂と鶏すきを楽しみました。
【山行記録】
京都北山「中尾根から愛宕山、水尾」関西ハイク山友会 №1451例会

日 時:12月23日(日) 8:29~14:02  

参加者:27名
 うち、忘年会参加者は24名

レベル:中級向き (中尾根後半の急登330mは踏み跡あり)

コース:JR保津峡駅8:29―中尾根取付―P366m―大岩・米買い道出合―水尾分かれ―愛宕神社―農林道―水尾「六兵衛」14:02(解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00

地 図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約7.6km 所要時間5時間33分(歩行時間:4時間11分、休憩・昼食:1時間22分)、累計標高差+920m-750m、天候:曇、気温:13℃→14℃
 JR保津峡駅80m8:29―中尾根取付100m8:45~49―急登Ⅰ上150m8:55~57―急登Ⅱ上280m(13℃)9:22~30―P366m9:50―大岩・米買い道出合370m9:59~10:05―鹿除けネット400m10:15―ネット上450m10:25―急登Ⅰ上480m10:31~40―急登Ⅱ上600m11:05―急登Ⅲ上650m(14℃)11:15~22―水尾分かれ700m11:32―黒門840m12:02~07―社務所870m12:15(昼食)12:51―社務所裏道分岐860m12:54―折返し点820m12:58―第3ベンチ690m13:08―第2ベンチ600m13:18~20―第1ベンチ500m13:31―水尾参道出合360m13:44~47―水尾「六兵衛」14:02(解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00、終了後、送迎車にてJR保津峡駅(17:25)
   忘年会不参加の方は水尾発自治会バス(250円)14:00に乗車して保津峡駅へ

計画行程: 約8.2km 所要時間5時間40分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間15分)、累計標高差+980m-810m
 JR保津峡駅80m(8:30頃)―20分―中尾根取付100m―50分―P366m―10分―大岩・米買い道出合370m(10:00頃)―20分―急登Ⅰ上430m―20分―急登Ⅱ上550m―20分―急登Ⅲ上640m―10分―水尾分かれ700m(11:30頃、昼食)―30分―黒門840m―15分―愛宕神社920m(12:50頃)―10分―社務所裏道分岐860m(13:00頃)―5分―折返し点820m―10分―第3ベンチ690m―15分―第2ベンチ560m―10分―第1ベンチ450m―10分―水尾参道出合360m―10分―水尾「六兵衛」(14:10頃、解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00、終了後、送迎車にてJR保津峡駅(17:30頃)
  忘年会不参加の方はJR保津峡駅まで徒歩50分です。水尾発自治会バス(250円)14:00、15:40、17:45が利用可能です。

費 用:参加費200円
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円

 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円。

181223_nakaone_atagoyama_mizuo_013 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム37枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「181223T_NakaOne_AtagoYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 25, 2018 at 08:48 午前 | | コメント (0)

2018.12.02

181202 山行記録:12/1 六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」 関西ハイク山友会№1433例会

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 6月10日(日)、9月1日(土)と二度も雨天中止になった例会。
 6回に分けて計画した六甲全山縦走はこの行程だけ残して10月7日(日)で完了していますので、今回で積み残しを片付けてスッキリしました。
 六甲全山縦走路は年々トレランのランナーが増えてきて、今回も途中で何組ものランナーに追い抜かれたりすれ違ったりしました。
 コースが整備され、車道も比較的車が少ないのが影響しているように思います。

 雨の心配はありませんでしたが、濃い靄がかかっていて、ほとんど遠望は得られず残念でしたが、この時期にしては穏やかな日和に恵まれ行程もはかどりました。
 摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(きくせいだい)を目指しましたが、「シム記念・摩耶登山マラソン」というイベントとぶつかったため、掬星台まで多くのランナーが追い抜いて行きました。
 摩耶石舞台でゆっくり昼食をとってから、穂高湖に寄り道して三国池へ向かいましたが、意外に長い登り道なので途中で休憩を挟んで、ゆっくり登りました。
 三国岩を経て、ノースロードを丁子ヶ辻に向かい、最後の車道歩きを終えて記念碑台でゆっくり午後の日差しを浴びながら珈琲タイムを取りました。
【山行記録】
六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」関西ハイク山友会 №1433例会
 六甲全山縦走4/6

日 時:12月1日(土) 9:45~15:03

参加者:29 名

コース:阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)摩耶ケーブル下9:25~40(摩耶ケーブル440円)虹の駅9:45―天上寺山門跡―史跡公園―摩耶山―掬星台―摩耶石舞台―アゴニー坂下―穂高湖―杣谷峠―縦走路分岐―三国池―三国岩―丁子ヶ辻―シュラインロード入口―記念碑台―六甲山上駅15:03(解散)15:20(六甲ケーブル590円)六甲ケーブル下15:31

レベル:一般向き (アップダウンの多い行程)

地 図:2万5千=「神戸首部」「有馬」、昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約7.7km 所要時間5時間18分(歩行時間:3時間02分、休憩・昼食:2時間16分)、累計登り+620m下り-340m、天候:晴、気温:13℃
 阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)摩耶ケーブル下9:25~40(摩耶ケーブル440円・敬老360円)虹の駅9:45
 虹の駅450m9:45~10:00―天上寺山門跡540m10:22~28―史跡公園610m10:36~45―摩耶山698.6m11:02~11―掬星台710m11:16―掬星台下670m(13℃)11:19~25―摩耶石舞台690m11:31(昼食)12:10―アゴニー坂下630m12:30―穂高湖590m12:40―杣谷峠620m12:45~53―縦走路分岐620m13:01―サウスロード分岐680m13:12~19―三国池760m13:33~41―三国岩780m13:48~51―丁子ヶ辻770m14:01―前ヶ辻・シュラインロード入口770m14:08―記念碑台796.0m14:20~46―六甲山上駅740m15:03(解散)
 六甲山上駅15:20(六甲ケーブル590円)六甲ケーブル下15:31~34(神戸市バス210円)阪急六甲・JR六甲道・阪神御影

行  程: 約7.8km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:2時間10分)、累計登り+640m下り-350m
 阪急王子公園(集合9時)9:11=神戸市営バス102系統210円=9:25摩耶ケーブル下10:00=摩耶ケーブル440円・敬老360円=10:10虹の駅
 虹の駅450m(10:20頃)―30分―天上寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―10分―摩耶石舞台690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―穂高湖590m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―20分―サウスロード分岐680m―15分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩780m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)
 六甲山上駅=六甲ケーブル590円=六甲ケーブル下=神戸市バス210円=阪急六甲・JR六甲道・阪神御影

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒着、スパッツ、ストック

費 用:1,500円/参加費200円+交通費1,300円
  交通費内訳/市バス210円+摩耶ロープウェイ440円+六甲ケーブル590円+市バス210円=合計1,450円
  摩耶ケーブルは65歳以上は360円になります。
  市バスの回数券割引、摩耶ケーブルの割引を適用すると交通費は1,330円になります。

181201_mayasan_mikuniike_kinenhidai 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム58枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 2, 2018 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2018.12.01

181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了

181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了 今日は快晴ながら、終日靄がかかっていたので、残念ながら展望はありませんでした。
 虹の駅から史跡公園までゆっくり登って、摩耶の石舞台で暖かい日差しを浴びながら昼食。
 三国池から三国池へ寄り道して、記念碑台に着いたら、まだ14時過ぎだったのでのんびり珈琲タイムをとってから下山しました。

Posted on 12月 1, 2018 at 11:01 午後 | | コメント (0)

2018.11.18

181118 山行記録:11/17 京都北山「杉坂西尾根から新京見峠」 関西ハイク山友会№1424例会

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