2019.10.05

191005 例会無事完了

Screenshot_20191005_153053 Dsc_2904

昼前から雲が切れ、スッキリ晴れて爽やかな秋空が広がりました。
7回の下見の成果で、予定通りの行程を余裕をもって、順調に歩けました。
今回は一般向きとしているので、これまでの下見のうち、歩きやすい区間をつないだ計画としたので、気持ちよく歩けました。

次回10月19日は中級向きなので、逆に下見のうち、藪こぎや倒木を潜ったりまたいだりしないといけない区間を含む計画です。
でも、下見で確認できているコースですから、危険はありません。
今日参加していただいた皆さんありがとうございました。
お疲れ様でした。

Posted on 10月 5, 2019 at 04:24 午後 | | コメント (0)

2019.10.02

191002 山行記録:10/1 台高「又剣山」小野リーダー№1619例会

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久し振りに小野リーダーの例会に参加させていただきました。
台高は高見山から日出ヶ岳の縦走路や三津河落山など、何度か歩いていますが、日出ヶ岳から更に南の山々はアプローチが悪いこともあって、なかなか足を向ける機会がありませんでしたから、期待して参加申込をしました。

八木から2時間30分もかかってようやく又剣山の登山口1160mに到着しました。
台高らしい自然林と岩混じりの草付きの尾根道は明るくて見晴らしも良い行程ですが、又剣山から丸塚山へ向かう頃から雨が降り始め、止みそうもないので、予定していた五兵衛平までの縦走を中止して丸塚山から又剣山まで戻る頃には雨は本降りになっていました。
林道の登山口に戻って貸切バスに逃げ込んでようやくひと息つきました。
雨で展望もほとんど楽しむ余裕はありませんでしたが、雲の間に見え隠れする大峰奥駆道の行者還岳や雲の中の弥山・八経ヶ岳の遠望、又剣山から台高の東ノ川を挟んで大蛇嵓の岸壁が望めました。
天気の良い時期に再挑戦するとのことですから、次回の好天に期待したいと思います。
小野リーダー、有り難うございました。

【地図】
歩行断面図
191001t_mataturugisandanmen
歩行ルート図
191001t_mataturugisan

GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191001t_mataturugisan.gpx

 

 

Posted on 10月 2, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.30

190930 山行記録の一覧表作成

190930_
2016年から4年近くも途切れていたきよもり自身の山行記録一覧表を久し振りに更新しました。
この表は阪神淡路大震災の二年後、東京から神戸に転勤になった1997年8月から山行日付と行程を備忘録として記載してきているのものです。

手帳をめくって調べるときの手懸かりとして、日付や山域でいつどこへ誰と行ったか等をインデックスするのに重宝していました。
でも、山行計画を立案するのにブログと、EXCELの山行日程表を併用するようになって、一覧表に頼らなくても、寄り詳しい内容が分かるので、おのずと転記をする手間をかけなくなっていたものです。
一覧表がないと判らなかった年間山行日数が、やっと把握出来るようになりました。

それによると2015年69日、2016年77日を最後に、山行日数が減っていて、2017年53日、2018年50日となっています。
これは月間平均4日の例会とその下見山行だけで、昨年、一昨年はまとまった山行や宿泊山行が減ったことが原因です。
今年は4月5月の10泊11日の熊野古道下見が効いて、先週までで52日になっていますから、このまま推移すれば年間では久し振りに60日を超えると思います。
関西ハイク山友会の会員の中には年間120日を超える猛者も結構おられて、月間10日以上例会に参加しておられる計算になります。
きよもりの場合は、山行計画の立案、山行、山行報告の整理と三段階の処理が欠かせませんから、週一回ペースで月4日の山行が限界だと割り切らざるを得ません。
来年は宿泊山行が減りますから、また年間50日ペースに戻ると思います。


明日は久し振りに小野リーダーの山行に参加させていただくので楽しみです。
よろしくお願い申し上げます。

Posted on 9月 30, 2019 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2019.09.29

190929 下見の事前調査は一勝一敗

Screenshot_20190929_110503 Dsc_2860

予定より1時間40分も早く14:22に下山して来ました。
鳴滝道の谷沿いのルートは倒木を縫うように踏み跡ができていて、倒木を跨いだり潜ったりしながらも、なんとか白砂山北谷の出合いにあがることができました。

午後の高鼻谷倒木帯の切り開きはなんとか小堰堤までたどり着こうとしましたが、倒木帯は両岸から谷間、山の斜面にまで広がり、にっちもさっちもいかなくなって、小堰堤までたどり着けず、諦めて高鼻谷出合に引き返し、高鼻町バス停に下山しました。
鳴滝道は10月19日例会の下山ルートに決めます。
10月5日例会は今日降りた白砂山北谷を下山ルートにします。

Posted on 9月 29, 2019 at 03:11 午後 | | コメント (0)

190929 今日の京都は曇り空

Dsc_2856

今日の降水確率は午前20%、午後30%、最高気温29℃の予想です。
秋らしい爽やかな日和になりそうですからよかったです。

Posted on 9月 29, 2019 at 07:21 午前 | | コメント (0)

2019.09.26

190926-3 山行記録:9/24 小辺路「果無越で八木尾」関西ハイク山友会№1613例会 3/3

小辺路の三日目は三浦口から三浦峠を越えて西中までの行程を予定していましたが、雨のため中止としました。
そのため三日目の行程は昴の郷から果無越になっています。
【地図】
歩行断面図
190924t_hatenasigoedanmen
歩行ルート図:前半
190924tk1_hatenasikoe_yagio
歩行ルート図:後半
190924tk2_hatenasikoe_yagio
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190924t_hatenasigoe.gpx

Posted on 9月 26, 2019 at 11:20 午後 | | コメント (0)

190926-2 山行記録:9/22 小辺路「伯母子岳から三浦口」関西ハイク山友会№1613例会 2/3

小辺路の二日目は伯母子岳ですが、昼前から雨が降り続き苦戦しました。
【地図】
歩行断面図
190922t_obakodake_miurakutidanmen2
歩行ルート図:前半
190922tk1_obakodake_miurakuti
歩行ルート図:後半
190922tk2_obakodake_miurakuti
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190922t_obakodake_miurakuti.gpx

 

Posted on 9月 26, 2019 at 11:10 午後 | | コメント (0)

190926 山行記録:9/21 小辺路「高野山から水ヶ峰、大股」関西ハイク山友会№1613例会 1/3

小辺路の山行記録を日付毎に分けて記載します。

【地図】
歩行断面図
190921t_koyasan_oomatadanmen2
歩行ルート図:前半
190921tk1_koyasan_oomata
歩行ルート図:後半
190921tk2_koyasan_oomata
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190921t_koyasan_oomata.gpx

 

Posted on 9月 26, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.24

190924 全員無事下山、例会完了

Screenshot_20190924_102159 Dsc_28363903532936033720296
今朝は7:30に昴の郷を出発しました。果無峠に着いたら11:10で早めに昼食を終わらせて、11:40長い下り坂に入りました。
12:48に三十丁石で休憩、八木尾バス停発14:14まで1時間20分あるのでなんとか間に合いそう!
最後の急な長い下り坂をノンストップです。
降りきったら14:06でドンピシャ間に合いました。
本宮大社に参拝して無事紀伊田辺行きのバスに乗りました。
新大阪には19:50に戻ります。
最後まで足並みを揃えて完歩指定いただいた皆さん、ありがとうございました。

お疲れ様でした!

Posted on 9月 24, 2019 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2019.09.23

190923 今日は休養日

Screenshot_20190923_111452 Dsc_2815


今日の三浦峠越えは雨で中止にしたので、バスで温泉地温泉の一乃湯から蕨尾の昴の郷へ移動して、昴の郷で過ごしています。
明日渡る予定の吊り橋を渡り柳本までの道を確認しましたが、予想より吊り橋が、不安定で一度に五人しか渡れないので、明日重いルックをかついで渡るのは更に時間が掛かりそうですから、明日は国道の赤い橋を渡って果無集落へ向かいたいと思います。
帰りに吊り橋の先まで足を伸ばして、野猿を見に行きました。
独りで乗って渡るのはかなり体力が必要ですから、皆さん岸でロープを引っ張り助けであげました。
外は雨が降ったりやんだりです。

Posted on 9月 23, 2019 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2019.09.22

190922 明日の三浦峠越えは中止

Screenshot_20190922_230510 Dsc_2791

今日の伯母子岳は午前中は小降り
でしたが、午後から本降りになって、雨具を着ていても全身濡れ鼠になりました。
ようやく温泉地温泉の一乃湯についてほっとしました。
明日の天気予報をみると、十津川村は今晩から明日6時は降水確率が100%、12時まで80%になっています。
無理して三浦峠越えに挑戦するのはやめた方が良いと判断しました。
明後日は天気がよくなるので、予定通り果無越えに挑戦します。
明日は休養日で昴の郷で過ごします。

Posted on 9月 22, 2019 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2019.09.21

Fwd: 190921 初日は無事終了

Dsc_2770 Dsc_2787

全員雨を覚悟して高野山から歩き始めました。
でも夕方まで全く雨に遭わず、全員無事に大股に下山しました。
温泉に入って鴨鍋でお腹いっぱいになって満足しました。
明日は雨覚悟で頑張ります。

Posted on 9月 21, 2019 at 07:36 午後 | | コメント (0)

2019.09.15

190915 山行記録:9/14 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」10/19 関西ハイク山友会№1630例会の下見

190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_005.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_007.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_009.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_013.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_018.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_019.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_022.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_023.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_025.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_028.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_031.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_033.jpg 190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_035.jpg

 

190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_013.jpg【写真】
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyam
歩行ルート図
190914T_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama.jpg
歩行ルート拡大図:前半
190914t1_bisyamondaninishione_bisyamonya
歩行ルート拡大図:後半
190914t2_bisyamondaninishione_bisyamonya
GPSの歩行軌跡データ
 190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

【追記】 倒木帯の拡大 190713下見と190914下見の接点付近
190915_takahanadanitobokutaikakusinbu

 

Posted on 9月 15, 2019 at 02:52 午後 | | コメント (0)

190914GT_毘沙門谷西尾根から毘沙門山・下見 Tracklog

Screenshot_20190914_133414Dsc_2734

190914GT_毘沙門谷西尾根から毘沙門山・下見
GPSの歩行軌跡データ
 190914t_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

トラック数 1
ポイント数 684

平面距離 8.4km
沿面距離 8.7km
記録時間 08:53:42

最低高度 119m
最高高度 521m

累計高度(+) 775m
累計高度(-) 802m

平均速度 1.0km/h
最高速度 13km/h

消費カロリー 2040kcal

座標精度 ★★★★★

キャリア Y!mobile
接続率 99.9%
-------------------------

お疲れ様でした。
※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
--------------------------------
Geographica
http://geographica.biz/

Geographica GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica

Geographica Google+コミュニティ
https://plus.google.com/communities/101449938338653027895

Geographica facebookページ
https://www.facebook.com/geographica.iphone

Posted on 9月 15, 2019 at 05:58 午前 | | コメント (0)

2019.09.14

190914 下見完了

Dsc_2730Screenshot_20190914_174934

毘沙門山の藪刈りも予定通り終わり、林道分岐№85に30分早く降りて来たので、再度、高鼻谷の倒木帯を確認しました。
前回よりさらに100m下流まで行ったところで猛烈な倒木帯に阻まれて、悪戦苦闘の末、あえなく挫折して林道分岐№85に引き返しました。
二時間半の寄り道で、精根尽き果てた感じです。
帰りに四条大宮で銭湯にはいって汗を流して着替えます。
帰宅はまた21:30頃になります。

Posted on 9月 14, 2019 at 06:34 午後 | | コメント (0)

2019.09.08

190908 山行記録:9/7 多紀アルプス「御嶽から大タワ、小金ヶ嶽」20/2/24 関西ハイク山友会・懇親会山行の下見

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多紀アルプスは20年も前に山仲間の例会として御嶽から小金ヶ嶽を縦走しており、下見は一人でJRと路線バスを利用して実施しましたが、例会は5名でYMOさんのマイカーに全員便乗させていただき、帰路には篭坊温泉の立ち寄り温泉で汗を流しました。
2
月の懇親会山行は宿泊先の新たんば荘のバスで送迎してもらえそうですが、ぶっつけ本番というわけにはいかないので、JRと日本交通の乗合タクシーを使って下見計画を立てましたが、KMJさんよりマイカー利用の提案があり、便乗させていただけることになりました。
折角ですから、御嶽だけではなく、大タワから登り返して小金ヶ嶽まで周遊して登山口である火打岩(ひうちわん)へ戻る計画を立てました。

御岳登山口からよく踏まれた登山道を25分あまりで主稜線になります。
主稜線から大岳寺跡までは緩い登り尾根で、道幅も広く、混成林の樹林帯が続くので日差しもなく快適でした。
大岳寺跡の先で御嶽への岩場の急登が始まりましたが、危険個所は無く、途中の展望台でひと息入れて、予定通り御嶽に到着、山頂下の休憩舎でゆっくり昼食をとりました。
山頂で展望を楽しみ、岩室を覗いて、大タワへの下りにかかりました。
山頂から大タワまで30分とみていましたが、階段をゆっくり下ったので休憩を挟んで50分かかりました。
大タワは小金ヶ嶽の登山口ですが、「フォレストアドベンチャー丹波ささやま」が家族連れや若いグループで賑わっていました。
空中スライダーや空中散歩を眺めながらゆっくり休憩してから、小金ヶ嶽へ向かいました。
小金ヶ嶽までは岩峰が続いていて、ルートには鎖も設置されているので危険はありませんが、アップダウンを繰り返すので思った以上に時間がかかりました。
大タワから小金ヶ嶽まで休憩を挟んで1時間26分(計画では1時間)もかかり、小金ヶ岳山頂到着は15:32(計画では14:30)でした。
小金ヶ嶽からの下りは登りと同様、頂上直下は急な岩稜で、岩稜を下り切った鞍部まで予想外に時間がかかり、福泉寺に到着したら16:43(計画では14:50)で更に遅れました。
谷道は倒木は片付けられていましたが、道は荒れていて、何度か徒渉を繰り返すので結構緊張しました。
小金口到着は17時48分で計画16時より2時間弱の遅れでしたが、急登と急降下あり、岩稜ありで変化に富んだコースでしたから、楽しかったです。

今回は暑い時期でもあり、かなりゆっくり休憩を取りながら歩いたので8時間もかかってしまいました。
同じ行程をバスと乗合タクシー利用では出発が10:30頃になるので、帰路の乗合タクシー(休日16:38、平日17:38)に間に合いません。
篠山口からタクシーで直接入るなどして出発時間を1~2時間早くする必要があります。
2月の懇親会山行は御嶽から大タワまでの半行程なので、登山口から昼食を挟んで御嶽、大タワまで5時間見ておけば良いと思います。

【山行報告】
多紀アルプス「御嶽から小金ヶ嶽」 関西ハイク山友会懇親会山行(2020/2/24)の下見

日 時:令和元年97()  9:3017:48

参加者:5名/SKMさん、KMJさん、OKJさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (御嶽は危険個所は無く一般向き、小金ヶ嶽は岩稜のアップダウン、山頂からの下りは要注意、福泉寺からの谷下りは荒れていて時間がかかる)

コース:JR尼崎駅前(集合9:00)=豊中IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:17)―火打岩登山口鳥居堂跡大岳寺跡御嶽大タワ小金ヶ嶽福泉寺跡小金口(17:48)―火打岩駐車場(18:16)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=豊中ICJR尼崎駅(19:52、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.7km、所要時間:8時間18分(歩行時間:5時間19分、休憩・昼食:2時間59分)
  天候:快晴、気温:28℃→26℃→29℃→27℃→26℃、累積標高差 +850m -880m
 JR尼崎駅前(集合9:00)8:57=豊中IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC8:56=篠山市内=火打岩駐車場9:17
 火打岩駐車場280m9:30―御嶽登山口260m9:36~38主稜線440m(28℃)10:04~16―鳥居堂跡520m(26℃)10:36~49―黒岡川分岐530m10:57―九輪草自生地入口550m11:05~13大岳寺跡570m11:19―展望台710m11:42~52―休憩舎770m12:06(昼食)12:39―御嶽793.4m12:43~51―石室780m12:54~57―急坂上700m13:15―階段―階段途中610m(29℃)13:25~35―階段下590m13:37大タワ(フォレストアドベンチャー)512m13:48~14:06―支尾根鞍部610m(27℃)14:23~32P660m14:42―小P650m14:56~15:07―小金ヶ嶽725m15:32~54―迷点・右折650m16:04―岩稜下610m16:16―鞍部550m16:25~34―福泉寺跡560m16:43―谷入口480m(26℃)16:56~17:02―谷道―堰堤290m17:34~39―車道出合270m17:42小金口250m17:48
 小金口18:16=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=赤松SA18:56~19:07=豊中ICJR尼崎駅19:52(解散)

計画行程:9.0km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積標高差 +920m -920m
 JR尼崎駅前(集合9:00)=中国道宝塚IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:30頃)
 火打岩駐車場(9:50頃)―10分―火打岩登山口260m(10:00頃)―25分―主稜線440m―25分―鳥居堂跡530m(11:00頃)―20分―大岳寺跡550m―30分―御嶽793.4m(12:00頃、昼食)―30分―大タワ512m(13:30頃)―25分―小P660m―25分―小金ヶ嶽725m(14:30頃)―20分―福泉寺跡560m―60分―小金口250m(16:00頃)―20分―火打岩駐車場(16:20頃)
 火打岩駐車場(16:30頃)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=中国道宝塚IC=JR尼崎駅(18:00頃、解散)

参考:
 神姫グリーンバス 篠山営業所 079-552-1157
 乗合タクシー 日本交通 篠山営業所 079-594-1188

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、スパッツ

参加費:2,000円/高速代+ガソリン代+運転手当
(高速代片道1,460円×2、ガソリン代2,000円、運転手当3,000円)

190907_mitake_ootawa_koganegatake_071 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム80枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 


 Dscn2603【NKZさんの写真アルバム】
 NKZさんが写された写真のGoogleフォトの写真アルバム97枚です。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。
 NKZさん、ありがとうございます。

【地図】
歩行断面図
190907t_mitake_ootawa_koganegatakedanmen
歩行ルート図
190907t_mitake_ootawa_koganegatake
歩行ルート拡大図:前半
190907t1_mitake_ootawa_koganegatake
歩行ルート拡大図:後半
190907t2_mitake_ootawa_koganegatake  
GPSの歩行軌跡データ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190907t_mitake_ootawa_koganegatake.gpx

 

 

Posted on 9月 8, 2019 at 03:18 午後 | | コメント (0)

2019.09.07

190907 無事下山

Dsc_2666 Screenshot_20190907_175011

御嶽から大たわまでは順調でした。
小金ヶ嶽までの登りは岩尾根で緊張しました。
最後の谷の下りは荒れていて予想以上に時間がかかりました。
火打岩を18:20に出たので、尼崎には20時頃になります。

Posted on 9月 7, 2019 at 06:56 午後 | | コメント (0)

2019.09.02

190902 山行記録:9/1 京都北山「赤尾山から沢ノ池」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見

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 6月15日(土)の№1560例会が雨になったので、10月5日(土)にリベンジで例会を組みました。
 今回も初めて歩く行程があり、昨年の台風の後遺症で登山道が歩けない懸念があったのでひと月以上も早いこの時期に下見を実施しました。
 曇り空でしたが、さいわいほとんど雨は降らず展望もまずまずでした。
 でも風が無いため結構蒸し暑く、汗をかきました。
 前半は6月1日(土)に実施した下見と同じコースですが、後半は沢ノ池を経て昨年平成30年1月28日(日)に歩いたホトグリ峠から白砂山の長い尾根を下りました。
 当初の計画では白砂山分岐210mから右折せず、地図上の点線道を白砂山の東面を巻き込むように下って最後は鳴滝の市街地を経て三宝寺バス停に下山する予定でしたが、白砂山の東面170m辺りで猛烈な倒木帯に阻まれ、尾根に逃げるのも時間がかかりそうだったので、強行突破を断念して引き返し、元の白砂山分岐210mに隣接する白砂山北谷の沢沿いの登山道を下って、高鼻谷の出合から高ヶ谷作業道を高鼻町バス停へ下山しました。
 同行していただいた皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。

【参考】山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-cd4d92.html
【参考】180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180129-128-1245.html

【山行記録】
京都北山「赤尾山から沢ノ池」10/5 №1621例会の下見

日 時:9月1日(日) 8:55~17:17
【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  

参加者:5名
/HMDさん、HIMさん、KNKさん、HYSさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根林道出合―赤尾山491m―小P510m―西沢山515m―沢ノ池―ホトグリ峠―白砂山分岐―鳴滝車道―白砂山分岐―高鼻谷出合―高ヶ谷作業道―高鼻町バス停(17:17、解散)17:21(JRバス260円)18:06京都

レベル:中級向き (前半は錯綜する尾根歩きながら一般向き、後半は長い尾根の下りと倒木帯で中級向き)
 10月5日(土)の№1621例会は一般向きとしているので、沢ノ池から後半は会報記載の通り、福ヶ谷林道を下って栂ノ尾バス停に下山します。

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程:約9.9km 所要時間8時間22分(歩行時間:5時間09分、休憩・昼食:3時間13分)、天候:曇、気温:27℃→27℃、累計標高差+670m-770m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:55菩提道
 菩提道200m8:55~9:08―赤尾尾根取付190m9:12―急登上310m9:30~40―林道出合370m9:52―P472m(27℃)10:23~44―赤尾尾根林道出合425m11:14~30―赤尾山P491m11:48~56―右折点470m12:04―小P480m12:11―小P510m・鳴滝沢12:25(昼食)13:00―西沢山・三本松山515m13:14~24―登山道合流400m№84(27℃)13:45~54―沢ノ池分岐№83 14:00―沢ノ池南端380m14:16~31―ホトグリ峠410m№82 14:42~54―尾根道・巻き道分岐380m14:59―崖下270m15:15―白砂山分岐210m15:30~36―鳴滝道・倒木帯170m15:50~16:18―引き返し―白砂山分岐210m16:34―白砂山北谷分岐210m16:36―高鼻谷出合150m16:47―高ヶ谷作業道終点140m16:50~17:00―高鼻町バス停100m17:17(解散)
 高鼻町17:21(JRバス260円)17:58四条大宮=京都駅

計画行程:約8.5km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+610m-730m
 
JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道

 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―20分―急登上310m―40分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:20頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―10分―沢ノ池南端380m(13:40頃)―10分―ホトグリ峠410m№82―40分―崖下270m―20分―白砂山分岐210m(15:10頃)―20分―鳴滝車道出合100m―20分―三宝寺バス停70m(16:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  鳴滝への下山路は途中も倒木が散在します

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので850円。(バス代1,000円)

190901_akaoyama_sawanoike_027【写真】
 Googleフォトの写真アルバム53枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


【地図】
歩行断面図
190901t_akaoyama_sawanoikedanmen
歩行ルート図
190901t_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:前半
190901t1_akaoyama_sawanoike
歩行ルート拡大図:後半
190901t2_akaoyama_sawanoike
GPSの歩行軌跡データ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190901t_akaoyama_sawanoike.gpx

Posted on 9月 2, 2019 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2019.09.01

190901 下見完了

Dsc_2621 Screenshot_20190901_172324

最後の鳴滝へ下る登山道が途中で倒木帯に阻まれて通れず、やむを得ず引き返して、今週始めの8月26日(月)に事前調査した白砂山北谷を下って、高鼻町バス停に17:20に下山しました。
事前調査していなかったら下山ルートが分からず大変だったと思います。

これから四条大宮に出て、8月26日(月)同様、銭湯で汗を流して着替えます。
帰宅は21:00頃になります。

Posted on 9月 1, 2019 at 05:54 午後 | | コメント (0)

2019.08.27

190827 山行記録:8/26 京都北山「高鼻から白砂山、沢ノ池西岸道、高鼻林道」/9/1「赤尾山から西沢山」10/19「毘沙門谷西尾根から昆沙門山」下見の事前調査

190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_010.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_011.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_014.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_017.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_019.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_024.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_030.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_034.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_037.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_039.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_043.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_047.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_049.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_054.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_055.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_057.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_059.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_060.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_061.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_066.jpg

今回も急に思い立って、9月1日(日)に予定している「赤尾山から西沢山」の下見の事前調査に行きました。
10月5日(土)の№1621例会「赤尾山から沢ノ池」では菩提道から赤尾尾根を登り、赤尾山491m、西沢山515mと縦走して、沢ノ池南端に下って、最後は福ヶ谷林道を栂ノ尾へ下るつもりなので、すでに何度かに分けて下見も完了しています。
しかし、10月19日(土)の№1630例会「毘沙門谷西尾根から昆沙門山」では毘沙門橋から毘沙門谷の西に延びる尾根を登って、福ヶ谷林道最奥の林道広場から藪こぎで毘沙門山519mへ登り、赤松漆峠から今回も西沢山P515mを経て高鼻谷林道を下ることにしていますが、福ヶ谷林道は途中が猛烈な杉植林の倒木で谷を埋め尽くしていますので、沢ノ池の南堤東端のホトグリ峠から白砂山を経て高鼻バス停へ下ることにしたいと思います。
ホトグリ峠から白砂山の尾根は2018年1月28日(日)に逆コースで一度歩いています。

今回の下見は、① 高鼻林道から白砂山への登路確認、② 6月1日(土)の下見では途中で踏み跡が消えて踏査できなかった沢ノ池西岸道の再探査、③ 更に時間があれば、福ヶ谷林道分岐300m№85から高鼻谷沿いの高鼻林道がどのような状況か、の三点を確認しておきたいと思い、遅くなるのを覚悟して、周山行きのJRバスの始発に乗って出掛けました。
【参考】山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-cd4d92.html
【参考】山行記録:7/13 「高鼻谷の倒木と昆沙門山の藪刈り」下見の予備調査
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/07/post-8453b7.html
【参考】180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180129-128-1245.html

結果的には以下の三点の状況が把握できたので、充実した事前調査でした。
① 高鼻林道から白砂山への登路確認
 高鼻谷作業道終点から南に延びる白砂山への支尾根を確認しました。
 地形図を見ると白砂山への支尾根と並行して支谷沿いに東へ延びる点線道があり、ホトグリ峠から白砂山への稜線に突き上げているので、距離も短く高低差も小さいので、白砂山を経由するより一時間あまりも早いことが判りました。
② 沢ノ池西岸道の再探査
 地形図を見ると沢ノ池の西岸には湖水と並行した点線道が明確に記載されていますが、6月1日(土)の下見の時には途中で道が湖面からどんどん離れて西沢山の方へ上がっていき、最後には踏み跡が消えてしまいました。
 今回はできる限り湖面から離れないように途切れがちの踏み跡は拾いながら歩きました。
 とても道とは言えませんが、枝を切り払ったり、イバラを刈ったりしながら、沢ノ池北端の堰堤から南西端まで歩きました。
 このままでは例会で歩くのは難しいので、何度か歩けば多少は歩きやすくなると思います。
③ 高鼻谷沿いの高鼻林道の状態
 福ヶ谷の林道分岐№85から高鼻谷の林道を下って行くと、かなり下流まで立派な林道が続き、倒木が残っている様子はありません。
 沢ノ池の南斜面になるので、支谷が数本分かれていて、谷沿いに踏み跡もあります。
 幅広の林道は約1.6kmも続いていて、前方の山肌が杉の倒木で荒れている様子が見えるようになると、林道にも倒木が溢れるほどになります。
 GPSを見ると、7月13日(土)の予備調査で高鼻町のバス停から作業林道終点まで入り、終点から直ぐに始まる杉植林の倒木で埋まった谷間に並行して、途中で断念した倒木帯・引き返し点170mと今回の倒木帯上端180mとの距離はわずか160m程度しかありません。
 ただし、わずか160mでもその間の倒木で埋まった谷間を抜けるのは至難の業ですから、植林の事業主が本格的に復興作業に入るのを待つしか無いと判断しました。

山行記録】
京都北山「高鼻から白砂山と沢ノ池西岸」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見の予備調査

日 時:令和元年8月26日(月)
7:40~17:01

参加者:1名/きよもり
 今回も急な立案で皆さんに連絡できず、申し訳ありません。

レベル:中級向き (白砂山への支尾根は急登、沢ノ池西岸道は藪こぎ)

コース:高鼻町―作業道終点―白砂山北谷往復―白砂山北尾根―白砂山268m―白砂山分岐―崖下―ホトグリ峠№82―沢ノ池北端堰堤―沢ノ池南西端―南堤道合流№84―林道分岐№85―高鼻谷林道探索往復―林道分岐№85― 栂ノ尾バス停(15:00頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:10.2km、所要時間:9時間21分(歩行時間:6時間25分、休憩・昼食・探査:2時間56分)、天候:快晴、気温:25℃→30℃→29℃、累積標高差+730m、-700m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:03(京都線)6:45大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:36高鼻町
 高鼻町100m7:40―澄江寺110m7:46―作業小屋130m(25℃)7:54―作業道終点140m8:00―谷道・尾根道取付150m8:04~22―白砂山北谷道―北谷・主稜線出合210m8:38~48―戻り―谷道・尾根道取付150m9:00~09―白砂山北尾根―岩峰150m9:15~20―急登上250m9:45―白砂山268m10:00~12―左折点240m(鈴八境界標)10:20~23―白砂山下240m10:30―白砂山分岐210m10:45―北谷・主稜線出合210m(30℃)10:48~54―崖下・P289m分岐270m(29℃)11:10~29―巻き道―ホトグリ峠№82 410m12:10(昼食)55―沢ノ池北端堰堤370m13:11~20―沢ノ池西岸道探索―西岸道中間370m13:45~14:00―沢ノ池南西端手前370m14:20~25―沢ノ池南西端370m14:40~46―南堤道合流№84 400m14:54~55―林道分岐№85 300m15:15―高鼻谷林道探索―慰霊碑250m15:25―高畑谷登山道分岐190m15:36―林道倒木帯・上限180m15:42~50―林道戻り―高畑谷登山道分岐190m16:00―慰霊碑250m16:14―林道分岐№85 300m16:24―福ヶ谷林道中間№86 250m16:33~38―白雲橋№87 120m16:55―栂ノ尾バス停130m17:01(解散)
 栂ノ尾17:09(JRバス520円)15:57四条大宮/田原湯(入浴430円)19:09(京都線)20:17十三20:22(神戸線)20:35西宮北口20:38⇒20:48御影
 備考:白砂山北谷往復と高鼻谷林道探索往復で約2時間かかった

 【参考】栂ノ尾発バス時刻 14:39、15:09、15:39、16:09、16:39、17:09

行 程:6.8km、所要時間:7時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食・探査:2時間40分)、累積標高差+500m、-470m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―作業道終点140m―30分―白砂山268m(9:00頃)―30分―白砂山分岐210m―30分―崖下270m―40分―ホトグリ峠№82 410m―30分―沢ノ池北端堰堤370m(11:30頃、昼食)―30分―沢ノ池南西端370m(13:00頃)―10分―南堤道合流№84 400m―20分―林道分岐№85 300m(13:40頃、高鼻道の探索50分、14:30発)―30分―栂ノ尾バス停130m(15:00頃、解散)
 栂ノ尾15:09(JRバス520円)15:48四条大宮

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみ

参加費:無し/交通費は各自払い、バス代往復780円

190826_takahana_shirosunayama_sawanoike_【写真】
 Googleフォトの写真アルバム66枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190826t_takahana_shirosunayama_sawanoike
歩行ルート図
190826T_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIkeSeiganTakahanaMiti_20190827050816d7e.jpg
歩行ルート拡大図:前半
190826t1_takahana_shirosunayama_sawanoik
歩行ルート拡大図:後半
190826t2_takahana_shirosunayama_sawanoik
GPSの歩行軌跡データ

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190826t_takahana_shirosunayama_sawanoikeseigantakahanamiti.gpx

 

Posted on 8月 27, 2019 at 04:26 午前 | | コメント (0)

2019.08.26

沢ノ池です→Re: 今日は一人です

Dsc_2540Screenshot_20190826_131445

今日は誰にも逢わなかったけど、沢ノ池で釣りをしている人がひとりだけいます。
これから池を一周して栂ノ尾へ下ります。

Posted on 8月 26, 2019 at 01:20 午後 | | コメント (0)

今日は一人です

Screenshot_20190826_105017Dsc_2538

高鼻町バス停にはどなたも来ていませんでした。
HMMさんは仕事だそうです。
予定通り、尾根を登り白砂山に着きました。
いま、沢ノ池に向かっています。
順調ですが、天気が良くて暑いです。

Posted on 8月 26, 2019 at 11:27 午前 | | コメント (0)

2019.08.12

190812 下見完了 

Dsc_2428 Dsc_2429

追加で虎ロープと足掛かりのシュリンクを5個所も付けたけど、どうしても△岩の上に身体が持ち上がりません。
例会本番では、上からロープを垂らしてごぼう抜きであがる方が楽ですね。
取りあえず完了したので、逢山峡の車道まで戻って来ました。
いま14:30ですから16:00にはからとの湯に着きます。
帰宅は18:00頃です。

Posted on 8月 12, 2019 at 02:43 午後 | | コメント (0)

190812 逢山峡林道奥から桂ヶ谷堰堤へ

Dsc_2420_20190813072401Dsc_2419

逢山峡の車道を1時間30分歩いて、猪鼻橋の手前の乗越から右折して、これから桂ヶ谷堰堤に向かいます。

Posted on 8月 12, 2019 at 09:43 午前 | | コメント (0)

2019.08.07

190807 山行記録:8/3~8/5 熊野古道「果無越と赤城越」熊野古道下見 Part4

【地図】
歩行断面図
190803_0805t_hatenashigoe_akagikoedanmen
東京帰省中ですが、ノートパソコンとGPSデータ、カメラを持ってきて、こちらで8月3日(土)~8月5日(月)の熊野古道の下見Part4 の記録を整理しています。
昨日夜から丸一日かけて、とりあえず軌跡データを整理しました。

歩行ルート図
8月3日(土)~8月4日(日) 蕨尾から果無越
 前半
190803_0804t_1_hatenashigoe
 後半
190803_0804t_2_hatenashigoe
8月5日(月) 湯の峰から赤木越
190805t_akagikoe

GPSの歩行軌跡データ
 8月3日(土) 蕨尾から観音堂
  ダウンロード - 190803t_warabio_kannondo.gpx

 8月4日(日) 果無峠から八木尾
  ダウンロード - 190804t_hatenashitoge_yagio.gpx
 
 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
  ダウンロード - 190805t_akagikoe.gpx

Posted on 8月 7, 2019 at 04:44 午後 | | コメント (0)

2019.08.05

190805 熊野古道の下見無事完了

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写真は赤城越の「鍋割地蔵」まん丸のお顔       写真は無事に音無川の工事現場を渡って、船玉神社にお参り

今日は最終日。
昨日同様の炎天下の歩行を覚悟していましたが、午前中は雲が多くて時々霧雨が降って却ってしのぎやすい曇天でした。
予定より二時間早く出発したので、11:24に発心門バス停に到着して、ゆっくり昼ご飯を食べました。
これからバスで紀伊田辺に向かいます。

Posted on 8月 5, 2019 at 12:40 午後 | | コメント (0)

190805 今日も快晴

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川湯の「木魂の里」キャンプ場で晩ご飯        朝イチのバスに乗って湯の峰へ

最終日もよく晴れて暑くなりそうです。
計画では8:13のバスで湯の峰温泉に向かうつもりでしたが、昨日の例もあるので、二時間も早いバスに乗り、日差しが強い時間を避けたいと思います。

Posted on 8月 5, 2019 at 06:06 午前 | | コメント (0)

2019.08.04

190804 果無越であとはショートカット

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果無越で八木尾へ下る、熊野川の広い河川敷      果無越の長い下り尾根

今朝は7時前に観音堂を出発して、1時間足らずで果無峠に着きましたが、長い下り道で強い日差しに汗だくになり、八木尾に降りて来たら12時でした。
本宮まで歩く元気が残っていないので、あっさり歩くのをやめて、バスで湯の峰温泉へ直行。
汗を流してさっぱりしました。

Posted on 8月 4, 2019 at 03:35 午後 | | コメント (0)

2019.08.03

190803 観音堂

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観音堂の避難小屋

予定通り18時に観音堂に到着しました。
ベジタリアン麻婆豆腐、おいしかったです。

Posted on 8月 3, 2019 at 07:58 午後 | | コメント (0)

190803 十津川から果無へ

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谷瀬の吊り橋、夏休みで観光客が多い          谷瀬から十津川の川筋

十数年ぶりに大和八木から新宮を結ぶ日本一長い路線バスに乗って、十津川の川沿いに延々と続く168号線を下っています。
中間にある谷瀬の吊り橋まで 3時間かかりましたバスの中でおにぎりを食べて、あと一時間半で果無越の登山口です。
10年位前に大規模な風水害の被害を受けて、山肌が大崩壊した痕があちこちに残り、車道も改修されて広くなっているようです。

Posted on 8月 3, 2019 at 12:59 午後 | | コメント (0)

2019.07.29

190729 山行記録:7/28 六甲「逢山峡から鍋谷上流」関西ハイク山友会8/17 №1591例会の下見

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 逢山峡の沢歩きは毎年恒例になっていますので、暑い時期には最適な水遊びです。
 前日、紀伊半島南部を台風が通過したため、裏六甲でも雨が降り、増水の心配をしましたが、幸い雨量がそれ程でもなかったようで何とか沢通しの遡行が出来ました。

 多少雲がありましたが、夏らしい日差しに恵まれたので、ヘタに水際の岩場を巻くよりは水の中を歩く方が快適と割り切って、最初からどんどん水の中を歩きました。
 東山橋から鍋谷の滝までは明るくて広い流れで小さなナメや徒渉で、水量は膝下程度までだったから快適でした。

 鍋谷の滝を巻いて、鍋谷上流に入ると川幅は狭くなりますが、更に小さなナメ滝が続き、昼前に三条の滝に到着しました。
 今回はこのゴルジュに挑戦してみようと考えていたので、20mの虎ロープをゴルジュ上の左岸からゴルジュ下の岩まで、水面の1~2m上に固定しました。
 しかし、ゴルジュ下部の取付から直ぐに足元の岩場が深く切れ落ちた渕になっていて、虎ロープを頼りに遡行を試みましたが、どうしても足場も、手懸かりも無く、持参した予備のロープも手持ちが無くなったため、あと一歩のところでゴルジュのへつりを断念しました。
 例会本番では左岸上部から足がかりになる新たな虎ロープを下ろして、足場の無い渕を通過したいと思います。

【山行記録】
六甲「逢山峡から鍋谷上流」 8/17 関西ハイク山友会№1591例会の下見

日 時:令和元年7月28日(日)
8:54~16:40

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:06三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台

参加者:3名/KNKさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き (今回は沢歩きなので沢靴または地下足袋+わらじ必携)

コース:神鉄・唐櫃台駅―高速下―東山橋(遡行準備)―堰堤―鍋谷の滝―三条の滝―桂ヶ谷堰堤―猪鼻橋―猪ノ鼻滝―東山橋―唐櫃台駅(解散16時40分)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート核心部拡大

行 程:7.5km、所要時間:7時間46分(歩行時間:4時間11分、休憩・昼食・ルート工作:3時間35分)、累積標高差+340m・-340m
 神鉄・唐櫃台駅320m8:54―高速下360m9:10―東山橋360m(遡行準備)9:16~27―谷左折点370m9:50~58―不動明王堰堤390m10:13―鍋谷出合400m10:32~43―鍋谷の滝420m10:52~55―二条のナメ滝440m11:25―三条の滝450m(27℃)11:43~51―ゴルジュ上470m11:58(昼食)12:35―三条の滝ゴルジュ460m・固定ロープ設置工作12:40~14:10―ゴルジュ上470m14:15~25―桂ヶ谷堰堤490m(遡行完了、25℃)14:38~56―標識Ⅰ 500m15:09―笹藪―逢山峡林道520m15:23―猪鼻橋520m15:26~34―猪ノ鼻滝440m15:48―東山橋360m16:05~16―唐櫃台駅320m16:37―「からとの湯」16:40(解散、入浴)

計画行程:6.7km、所要時間:7時間30分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食・ルート工作:3時間40分)、累積標高差+310m・-310m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―30分―三条の滝450m(11:40頃、昼食、14:00発)―20分―桂ヶ谷堰堤490m(14:30頃)―20分―猪鼻橋520m―20分―猪ノ鼻滝440m―30分―東山橋360m―30分―唐櫃台駅320m(解散16時30分頃)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)

参加費:無し/交通費は各自払い
  三宮~谷上~唐櫃台        840  
  三宮~新開地~唐櫃台     670
  「からとの湯」入浴料  700円(11枚回数券・1枚500円)

190728_hozankyo_nabetanijyoryu_039【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
190728t_hozankyo_nabetanijyoryudanmen
歩行ルート図
190728t_hozankyo_nabetanijyoryu
歩行ルート核心部拡大
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 7月 29, 2019 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2019.07.28

190728 逢山峡の下見完了

Screenshot_20190728_163813Dsc_2237

昨日の雨で水量が増えていましたが、迫力満点の鍋谷の滝やなめ滝歩きを楽しみました。

Posted on 7月 28, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2019.07.15

190715 山行記録:7/13 「高鼻谷の倒木と昆沙門山の藪刈り」下見の予備調査

コメント:
 熊野古道の下見が雨天予報のため、延期しましたので、10月19日(土)に例会を予定している「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」の下見の予備調査山行を単独行で実施しました。
 朝一番のバスで、四条大宮から高鼻町に着いたら7:29で、余裕を持って高鼻谷に入りました。
 澄江寺のすぐ先から林道が始まり、500mほどで終わりますが、林道の両側の山腹は台風の風になぎ倒された杉が折り重なって悲惨な状態でした。
 林道終点から谷へ下り、左岸へ渡り更に右岸へ渡り返すと谷沿いの登山道になりますが、谷幅いっぱいに杉の倒木が幾重にも重なって、谷道は寸断されていました。
 一時間余り悪戦苦闘しましたが、わずか200m余りしか進めず、尾根に逃げても先へ進める見通しも立たないため、諦めて元の林道へ引き返し、高鼻町のバス停へ戻りました。
 この高鼻谷の登山道はこの先何年にもわたって復旧に時間がかかりそうですから、登山道としての利用は諦めざるを得ません。

 高鼻町のバス停の戻ったら9:38で、ちょうど高雄行きの市バスが来たので飛び乗って高尾へ向かいました。
 高尾から栂ノ尾手前の白雲橋まで車道を歩いて福ヶ谷の林道に入りました。
 この林道は車が入れますから、約一時間かけて林道終点の林道広場410mに着いたら11時でした。
 少し早めの昼食をとって、午後からノコギリと虎テープだけ持って、林道広場の昆沙門山取付から昆沙門山の主稜線まで高低差100mの藪刈りを行いました。
 6月6日(木)の下見では少し西の急斜面をがむしゃらに登りましたが、今回は東側の小さな支尾根をノコギリで枝を切りながら高度を上げていきました。
 ほぼ一時間で主稜線に出たので、毘沙門山522mまで往復してから今藪刈りをしたトレースを確認しながら林道広場に戻りました。

7月13日(土) 下見 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」

参加者:1 名/ きよもり

行 程:約9.0km、所要時間:6時間52分(歩行時間:5時間23分、休憩昼食:1時間29分)、累積高低差:+510m、-540m

高鼻谷行程:約2.6km、所要時間:2時間05分
(歩行時間:1時間53分、休憩:0時間12分)、累積高低差:+90m、-90m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m7:33―高ヶ谷林道起点110m7:40―林道終点140m7:54―谷道徒渉点140m8:00~05―倒木帯・引き返し点170m8:48―徒渉点140m9:10~17―高ヶ谷林道起点110m9:32―高鼻町バス停100m9:38
 高鼻町9:38(市バス270円)9:50高尾
毘沙門山行程:約6.4km、所要時間:4時間47分(歩行時間:3時間30分、休憩昼食:1時間17分)、累積高低差:+420m、-450m
 高尾160m9:50―白雲橋№87(25℃)120m10:00―福ヶ谷林道中間№86 250m10:23~34―林道分岐 №85(23℃)300m10:42~44―林道広場410m11:03(昼食)12:05―藪刈り―鹿除ネット480m12:50―昆沙門主稜線510m13:05―毘沙門山522m13:10~12―昆沙門主稜線510m13:18―林道広場410m13:47―林道分岐 №85 300m14:04―福ヶ谷林道中間№86(雨)250m14:12―白雲橋№87 120m14:32―栂ノ尾バス停130m14:37
 栂ノ尾14:39(JRバス520円)15:37四条大宮・阪急大宮15:57(京都線530円)16:53十三16:56(神戸線)17:26御影

計画行程:約7.7km、所要時間:10時間20分(歩行時間:7時間00分、休憩昼食:3時間20分)
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―林道入口140m―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(9:30頃)―50分(藪刈り)―福ヶ谷林道分岐300m№85(11:00頃)―30分―林道広場410m(11:40頃、昼食)―50分(藪刈り)―毘沙門尾根出合510m―10分―毘沙門山519m(13:30頃)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山515m(14:30頃)―20分―登山道合流400m№84―10分―高鼻分岐400m№83(15:20頃)―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(16:30頃)―30分―林道入口140m―30分―高鼻町100m(18:00頃)
 高鼻町18:11(JRバス260円)18:38四条大宮・大宮18:48(京都線)19:30十三19:39(神戸線)20:02御影

地図:京都西北部

【写真】190713 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」下見の予備調査

 Googleフォトの写真アルバム54枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
190713t_takahanadani_toboku_bisyamonyama
歩行ルート図
190713t_takahanadani_toboku_bisyamonnyam
歩行ルート拡大図:高鼻谷の倒木帯
190713t1_takahanadani_tobokutai
歩行ルート拡大図:昆沙門山の藪刈り
190713t2_bisyamonnyama_yabukari
GPSの歩行軌跡データ

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ダウンロード - 190713t2_bisyamonnyama_yabukari.gpx

 

 

Posted on 7月 15, 2019 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2019.07.14

190713GT高鼻谷から毘沙門山・下見 Tracklog

Screenshot_20190713_14400869312134448598Dsc_2135

高鼻谷の下見は登山道が植林の猛烈な倒木で谷の入り口から200m位まで行ったところから引き返しました。
毘沙門山直下から藪尾根の藪刈りは何とか通り抜け出来るように枝払いと虎テープ設置を完了しました。

190713GT高鼻谷から毘沙門山・下見
トラック数 1
ポイント数 846
平面距離 13.1km
沿面距離 13.4km
記録時間 07:07:51
最低高度 95m
最高高度 521m
累計高度(+) 912m
累計高度(-) 874m
平均速度 1.9km/h
最高速度 37km/h
消費カロリー 2013kcal
座標精度 ★★★★★
キャリア Y!mobile
接続率 68.1%
-------------------------
お疲れ様でした。
※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
--------------------------------
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Posted on 7月 14, 2019 at 02:09 午後 | | コメント (0)

2019.07.08

190708 山行記録:7/6 京都北山「半国高山から供御飯峠」関西ハイク山友会№1581例会の下見

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 岩谷川の林道はよく整備されていましたが、林道終点から谷沿いに奥の三俣へ入る登山道は昨年、一昨年の台風の影響で杉の倒木が谷を埋めていて、少人数ならともかく30名以上参加の例会では相当時間を食いそうなので、林道終点から右手の杉植林の作業道をジグザグに登って、半国高山から250m南西で主稜線に乗りました。
 主稜線出合から半国高山へピストンして、昼食後、南へ下る主稜線をP534mを経て供御飯峠(くぐいとうげ)に向かいました。
 主稜線はそれ程倒木はありませんが、林道支線が交差するところは尾根が錯綜していて、8年前の例会でも迷ったので、今回は林道支線から回り込むように下って無事にP534mに到達できました。
 P534mの先でも大きな支尾根が南に分岐していてうっかり支尾根に入りかけましたが、スマホでチェックしていただいていたので直ぐ気付いて正規の尾根に戻ることが出来ました。
 供御飯峠には8年前には立派な祠に納まったお地蔵様が鎮座しておられましたが、祠が台風の風で山腹にひっくり返って落ちていたのには驚きました。
 例会は一般向きとしています。林道終点から高度差150mの植林作業道を登る必要がありますが、ジグザグにゆっくり高度を上げていくので、当初のレベル通り一般向きとします。

【山行記録】
京都北山「半国高山から供御飯峠」7/21 №1581例会の下見

日 時:7月6日(土) 9:02~15:29

参加者:5名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、JNKさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)9:02小野郷―林道終点―主稜線―半国高山670.0m―P534m―供御飯峠―杉坂口(解散15:29)15:59(JRバス800円)17:20京都

レベル:一般向き (林道終点から谷沿いの登山道は倒木で通行不能、植林斜面の作業道を主稜線に登る)

地 図:2万5千=「周山」
 歩行断面図 歩行ルート図

行  程: 約7.2km 所要時間6時間27分(歩行時間:3時間59分、休憩・昼食:2時間28分)、天候:曇のち晴、気温:22℃→18℃→22℃→24℃、累計標高差+590m-650m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)9:02小野郷
 小野郷300m9:02―岩戸落葉神社300m9:04~15―林道終点420m(22℃)9:48~10:01―登山道横の作業道―戻り480m10:10~21―元の林道終点420m10:35―杉植林の作業道取付460m10:39~50―ジグザグの急登―主稜線出合610m11:28~37―半国高山669.8m11:53(昼食、18℃)12:34―折返し―元の主稜線出合610m12:52―林道支線分岐560m12:56~13:01―林道支線分岐Ⅱ500m13:08~18―主稜線へ―P534m13:34~44―右折迷点530m13:51―蜂治療480m14:10~20―供御飯峠410m(22℃)14:37~54―林道出合300m15:05―大谷出合270m15:09―杉坂口250m15:29(24℃)
 杉阪口バス停15:59(JRバス800円)17:20京都

計画行程: 約6.7km 所要時間5時間50分(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)8:57小野郷
 小野郷300m(9:10頃)―50分―林道終点420m―10分―奥の三俣460m―40分―岩谷峠590m(11:00頃)―30分―半国高山669.8m(11:40頃、昼食)―30分―P534m―20分―供御飯峠410m(13:30頃)―20分―大谷出合270m―50分―杉阪口250m(解散15時頃)15:59(JRバス800円)17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  主稜線には多少の倒木もありますから、のこぎり、植木ばさみなどがあった方がよいでしょう。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,500円集めました。(バス代1,700円)

【写真】190706 半国高山から供御飯峠・下見
 Googleフォトの写真アルバム40枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 https://photos.app.goo.gl/2GYP3zdCvr8GVhMK7

【地図】
歩行断面図
190706t_hangokutakayama_kuguitogedanmen
歩行ルート図
190706t_hangokutakayama_kuguitoge
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190706t_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

 

 

Posted on 7月 8, 2019 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2019.07.06

190706 半国高山から供御飯峠の下見完了

Dsc_2108Screenshot_20190706_143705

心配していた雨にも遭わず、何とか予定通りの時間に供御飯峠から杉坂口に下山しました。
でも、懸念した通り、小野郷から岩谷峠への谷道は林道終点から先で登山道が倒木で歩けず、試行錯誤して半国高山の南で主稜線に出る植林の作業道を使って半国高山に到達出来ました。
岩谷峠には行けませんでしたが、例会は今回歩いたルートを利用したいと思います。
主稜線も荒れていますが、倒木はほとんど無いので、当初計画書通り、一般向きとします。

写真は供御飯峠(くぐいとうげ)ですが、2012年1月8日(日)に撮った写真にはお地蔵様は屋根のある祠に鎮座しておられましたが、今回訪れるとその祠は台風の被害で倒壊し、峠脇の斜面に残骸を晒していました。
 お地蔵様は祠の無い状態で雨ざらしになっておられてお気の毒です。
ヤマレコの記録データ
「半国高山《2017年鍋開き1日目》」by:mikimiki(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-10679-prof.html

 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1045221.html
 ヤマレコの記録検索で岩谷川から岩谷峠へ登っている記録はほとんど無く、
 唯一、2017年1月8日(日)に小野郷から、岩谷川経由で岩谷山に登っておられる記録がありました。
 詳しいタイムテーブルはありませんが、林道終点から奥の谷は杉植林の倒木が多く苦戦しておられるようです。
 170108_mikimiki_iwatanitogemap 170108_mikimiki_iwatanitoge01 170108_mikimiki_iwatanitoge02
170108_mikimiki_iwatanitoge03 170108_mikimiki_iwatanitoge04 170108_mikimiki_iwatanitoge05

Posted on 7月 6, 2019 at 06:12 午後 | | コメント (0)

2019.06.14

190614 山行記録:6/8~6/9 若狭「近江坂・大御影山から能登越え」6/29 №1568例会の下見

 6月29日(土)に予定している№1568例会 若狭「近江坂・大御影山から能登越」は日帰りですが、行程が17km以上になるため、下見は一泊二日で計画しました。
 テント泊だと余裕があるので、2日目は十村から三方まで足を伸ばして、三方の「きららの湯」でゆっくり温泉を楽しむ計画でした。
 しかしながら、初日は生憎の雨で、ビラデスト今津に着く頃からほとんど雨が止まず、下草とぬかるみの歩行で靴の中まで水が入り、更に気温が10℃まで低くなったので初日はかなり悲惨な状況でした。
 2日目は雨は上がりましたが、前日の雨の影響でガスがかかり、楽しみにしていた大御影山や能登越からの展望は全く当て外れで、折角同行していただいた皆さんには期待外れで申し訳ありませんでした。
 近江坂は過去5、6回歩いていますが、大日尾根から能登郷跡へ下る支尾根は従来は本来の近江坂古道と思われるP784mからの支尾根ではなく、今津山上会が近江坂とされている乙16・甲18号鉄塔のある尾根を下りました。
 この尾根は新ハイキング関西の2011年5月7日(土)の例会で狩野リーダーの案内で下って以来ですから、8年振りになります。
 【参考】 110508 山行記録:5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西
    http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/05/110508-57-d1aa.html

 6月29日(土)の例会では、8年前とほぼ同じ行程を歩くことになりますが、少し寄り道になりますが、平池のカキツバタを見てから近江坂に登山道に向かいたいと思います。

【山行記録】
若狭「近江坂・大御影山から能登越」 関西ハイク山友会6/30 №1568例会の下見

日 時:令和元年6月8日(土)~6月9日(日)

参加者:6名/HMDさん、OONさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

コース:
6月8日(土) 京都8:15(湖西線970円)9:05近江今津(タクシー1台3,570円)ビラデスト今津ゲート(9:45発)―平池490m―尾根道分岐―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山950.1m(14:47、幕営)

6月9日(日) 大御影山(6:26発)―最低鞍部―三重岳分岐―新・能登郷分岐―天増川林道―能登越―近江坂古道取付―十村入口―JR十村(13:18)13:21=小浜線190円=13:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食)三方16:18=小浜線240円=16:37上中17:16=JRバス990円=17:53近江今津(解散)18:24=19:34京都

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約18.8km 所要時間:11時間53分(歩行時間:9時間08分、休憩昼食:2時間45分)、累積標高:+1070m、-1500m
6月8日(土) 約8.0km 所要時間:5時間02分(歩行時間:3時間37分、休憩昼食:1時間25分)、累積標高:+740m、-300m
、天候:雨、気温:18℃→15℃→10℃
 京都8:15=9:05近江今津9:12=タクシー3,570円2台=ビラデスト今津ゲート9:30
 ビラデスト今津500m(雨)9:45―ビラデスト今津上540m9:52―平池湖畔490m(カキツバタ)10:12~15―平池490m10:19~29―沢水場510m10:38~42―尾根道分岐550m(18℃)10:52~56―尾根道合流700m11:22~32―滝谷山分岐720m12:10(昼食、15℃)12:40―粟柄河内谷乗越810m13:22~31―県境分岐840m13:45~47―S字ブナ910m14:08~21―大御影山950.1m14:47(幕営、10℃、夕食17:00、就寝19:00)

6月9日(日) 約10.8km 所要時間:6時間51分(歩行時間:5時間31分、休憩:1時間20分) 、累積標高:+330m、-1200m、天候:曇、気温:10℃→14℃→16℃
 大御影山(起床4:30、朝食5:10、10℃)6:26―最低鞍部720m7:10~20―三重岳分岐850m(14℃)7:57~8:12―P784m旧能登越分岐8:48―新・能登郷分岐770m8:53~9:08―鉄塔・乙16甲18号710m9:15―能登郷跡570m9:52~10:00―天増川林道580m10:12―荒れ谷―能登越660m(16℃)10:43~54―近江坂古道分岐680m11:02―巻き道合流580m11:13―道標490m11:26~33―近江坂古道取付270m12:06~17―新林道190m12:26―堰堤上100m12:46~49―ゲート橋60m12:54―十村入口30m13:07―JR十村13:17
 JR十村13:21(小浜線190円)13:30三方13:50―「三方温泉・きららの湯(650円)14:10~15:12―ハーツHearts15:20(昼食)15:50―16:00三方16:18(小浜線240円)16:37上中17:16(JRバス990円)17:53近江今津(解散)18:24=19:34京都

計画行程: 約18.6km 所要時間:10時間00分(歩行時間:6時間40分、休憩昼食:3時間20分)
6月8日(土) 約8.0km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 芦屋7:29=新快速=大阪7:45=京都8:15=9:05近江今津(9:10集合)9:20頃=タクシー4,500円位2台=ビラデスト今津ゲート9:50頃

 ビラデスト今津500m(10:00頃)―30分―平池490m―20分―尾根道分岐550m―30分―尾根道合流700m―30分―滝谷山分岐720m(12:30頃、昼食)―30分―粟柄河内谷乗越810m―10分―県境分岐840m―20分―S字ブナ910m―20分―大御影山950.1m(15:00頃、幕営)

6月9日(日) 約10.6km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間30分、休憩:1時間30分) 
 大御影山(7:00発)―20分―最低鞍部720m―30分―三重岳分岐850m(8:10頃)―20分―新・能登郷分岐770m―20分―天増川林道580m―20分―能登越660m(10:00頃)―10分―近江坂古道分岐680m―40分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―20分―堰堤上100m―20分―十村入口30m―10分―JR十村(12:00頃)
 JR十村12:24(小浜線190円)12:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食12:40~14:30)三方14:50(小浜線240円)15:11上中15:15(JRバス990円)15:53近江今津(解散)16:08=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋

 参考
  近江タクシー近江今津 0740-22-0106

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
 交通費3500円位
/タクシー割り勘1,500円位+バスJR代1420円、入浴料650円
 食 費1500円位/α米、食材、おやつ、果物など
費用精算:
 集 金:30,000円/5,000円×6名
 支 払:35,403円/交通費15,260円(タクシー2台7,140円、JR小浜線2回2,580円、JRバス5,540円)、食費16,243円(食材9,674円、三方での昼食代6,569円)、その他3,900円(「きららの湯」650円×6名)
 差 引:-5403円/不足分は預り金より補填します。

【写真】
190608_0609_oumisaka_oomikageyama_notogo Googleフォトの写真アルバム78枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

【地図】
歩行断面図
190608_09t_hiraike_oomikageyama_notogoed  
歩行ルート図
190608_09t_hiraike_oomikageyama_notogoe
歩行ルート拡大図:前半
190608_09t1_hiraike_oomikageyama_notogoe
歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
6月8日(土) 平池から大御影山の軌跡
ダウンロード - 190608t_hiraike_oomikageyama.gpx

6月9日(日) 大御影山から能登越えの軌跡
ダウンロード - 190609t_oomikageyama_notogoe.gpx

 

Posted on 6月 14, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.09

190609 大御影山から能登越

Screenshot_20190609_162343 Dsc_1934 今日は雨は止んだけど、ずっとガスがかかり展望はありませんでした。
 大日尾根のブナ林を抜けて、能登越から十村に下山。
 三方のきららの湯でさっぱりして、戻ります。

Posted on 6月 9, 2019 at 05:10 午後 | | コメント (0)

2019.06.08

190608 雨の大御影山

Dsc_1927Screenshot_20190609_162424 近江今津を出発した頃からまた雨が降り始めました。
 たいした雨ではないけれど、やむ気配もなく、結局15時に大御影山に着いたら漸く雨は止みました。

Posted on 6月 8, 2019 at 09:35 午後 | | コメント (0)

2019.06.07

190607 山行記録:6/5 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山」6/15 №1560例会の下見2

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6月1日(土)に11名もの参加で実施した「赤尾山から毘沙門山」の下見ですが、西沢山P515m手前の小P510mまではほぼ予定通りで順調に歩けましたが、オプションルートの小P510mから沢ノ池への下降は予想通りの藪なのは仕方ないとしても、沢ノ池西岸の湖岸道が途中で消えて西沢山P515mへは再度藪の急登、赤松漆峠までの踏み跡も無く、更に毘沙門山までの尾根道も荒れ放題でした。
 藪こぎを避けて毘沙門山から毘沙門尾根を北へ下り切って、毘沙門谷の谷沿いの林道へ降りたのはよかったものの、元は立派な登山道だった毘沙門谷は昨年、一昨年の台風の爪痕がそのままで、幅2mの林道には杉の倒木が折り重なり、永らく登山者が無いためか、毘沙門滝上を巻くへつり道も落ち葉が重なって路肩がかえって危うくなっていました。

 6月15日(土)の例会に備え、西沢山P515mまではよいとして、45名もの参加者で一般向きとしていますから、西沢山から毘沙門山への行程は諦めて、福ヶ谷を経て栂ノ尾へ下ることにして6月5日(水)にひとりで再度下見を実施しました。

 折角一日かけるのであれば、前回歩けなかった毘沙門山から毘沙門橋への尾根も確認しておこうと、毘沙門橋バス停から直ぐに尾根に取り付きました。
 この尾根(仮称:毘沙門谷西尾根)は地形図ではバス停の150mほど南の車道脇から点線道がありますが、ここには木材会社があって柵で囲われていたので、バス停から毘沙門谷の谷沿いに入る作業道には入り、直ぐに沢から右折する作業道を利用しました。
 急登ながら踏み跡ははっきりしていて倒木帯を越えると取付から正味1時間でP392mに到着。
 傾斜の緩くなった尾根をしばらく行くと左から林道が合流し、台杉の育成帯の外れのP436mを経て数本の林道が合流する林道広場410mに着きました。好天で気温が上がっているのでしばらく躊躇しましたが、ここからは林道を福ヶ谷へ下るか毘沙門山へ100mの藪こぎをするしかないので、意を決して直登の藪こぎにかかりました。
 イバラがないだけ助かりましたが、苦闘30分で赤松漆峠からの毘沙門尾根上部に到達、更に15分弱で毘沙門山P519mに到達して何となく肩の荷が下りました。
 午後からは倒木で踏み跡も消え勝ちの赤松漆峠からの尾根を鋸で片付けたり虎テープを付けながら下り、前回の下見では峠の位置さえ判らないほど荒れていた赤松漆峠周辺の倒木も片付けてから、西沢山へ向かいました。

【山行記録】
京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山」(6/15 №1560例会の下見2)

日 時:6月5日(水) 9:03~16:13

参加者:1名/きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋(9:03)―P392m―P436m―林道交差―林道広場・毘沙門尾根取付―毘沙門尾根―毘沙門山519m(往復)―赤松漆峠―西沢山P515m―登山道合流№84―福ヶ谷林道分岐№85―白雲橋№87―栂ノ尾(16:13、解散)16:15(JRバス520円)17:13京都

レベル:中級向き (毘沙門山周辺は倒木の藪こぎ)

地 図:2万5千=「京都西北部」

行  程: 約5.8km 所要時間7時間10分(歩行時間:4時間34分、休憩・昼食:2時間36分)、累計標高差+480m-510m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:50毘沙門橋
 毘沙門橋160m9:03―小屋跡上180m9:14―毘沙門谷西尾根―急登中間270m(23℃)9:39~44―岩場上320m10:00~03―急登上360m10:12~22―P392m10:28~40―林道380m10:53―P436m11:10~24―ログハウス420m11:27―林道交差400m11:31―林道広場・毘沙門尾根取付410m11:33~43―藪こぎ―毘沙門尾根510m12:15―毘沙門山519m12:28(昼食)13:17―藪刈り―赤松漆峠480m14:05(藪刈り)14:32―西沢山P515m14:43~52―南堤登山道合流400m№84(34℃)15:10~22―福ヶ谷林道分岐300m№85(32℃)15:35~40―福ヶ谷林道250m№86 15:47―白雲橋120m№87 16:06―栂ノ尾130m16:13(解散)
 栂ノ尾16:15(JRバス520円)17:13京都

計画行程: 約6.6km 所要時間7時間30分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋

 毘沙門橋160m(8:50頃)―10分―毘沙門谷西尾根取付160m―60分―P392m(10:20頃)―20分―P436m―10分―林道交差400m―10分―毘沙門尾根取付410m―30分―毘沙門尾根510m―20分―毘沙門山519m(12:00頃、昼食、往復)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山P515m―20分―登山道合流400m№84(14:10頃)―10分―沢ノ池西端370m―20分―南堤道400m№83―10分―登山道合流400m №84(15:00頃)―20分―急坂下・林道分岐300m№85―10分―福ヶ谷道250m№86―30分―白雲橋120m№87―10分―栂ノ尾130m(16:20頃)
 栂ノ尾16:43(JRバス520円)17:40京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:各自払い/バス代1,160円)

190605_bisyamondaninishione_nishisawayam_6【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
190605t_bisyamondaninishione_nishisawaya
歩行ルート図
 青線:6月5日(水) 下見2の歩行軌跡/毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山
 赤線:6月1日(土) 下見1の歩行軌跡/赤尾根から赤尾山、沢ノ池、西沢山、毘沙門山、毘沙門尾根下降後、毘沙門谷経由で下山

190605t_bisyamondaninishione_nishisaway
歩行ルート拡大図 
190605t1_bisyamondaninishione_nishisaway
GPSの歩行軌跡データ

190605t_bisyamondaninishione_sawanoike.gpx

Posted on 6月 7, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.05

190605 下見2無事完了

Screenshot_20190605_153746Dsc_1921 藪をこぎながら何とか毘沙門山に着いたら予定より30分遅れでした。
 赤松漆峠までノコギリをフル活用して、倒木を片付けながら下り、更に赤松漆峠周辺の藪も刈ったので、例会で西沢山から赤松漆峠を経て毘沙門山をピストンする見通しもたちました。
 でも45名の参加で初参加の方が6名もおられ、一般向きとしているので、毘沙門山往復は止めた方が無難かも知れません。
 藪刈りに一時間位余分に時間をかけたから、沢ノ池には寄らずNo.84から福ヶ谷の林道を白雲橋に下り、ドンピシャ間に合った栂ノ尾16:06発のバスで京都向かいます。
 帰宅は18:30頃です。

Posted on 6月 5, 2019 at 05:09 午後 | | コメント (0)

190605 毘沙門山で昼食

  Dsc_19191 Dsc_19151 Screenshot_20190605_124126_1  毘沙門谷西尾根は予想通りの急尾根でしたが、作業道があったので、それ程苦労せずにp392mに到達。
 P432mを過ぎて、毘沙門山の取付で躊躇しましたが、今日は一人なので引き止めてくれる人もいないから、意を決して100mの藪斜面に突撃しました。
 30分で何とか毘沙門山の尾根に乗って、30分遅れで毘沙門山519mでゆっくり昼ご飯です。

 

Posted on 6月 5, 2019 at 02:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.02

190602 山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見

190601_akaoyama_bisyamonyama_008190601_akaoyama_bisyamonyama_014190601_akaoyama_bisyamonyama_018190601_akaoyama_bisyamonyama_022190601_akaoyama_bisyamonyama_030190601_akaoyama_bisyamonyama_038190601_akaoyama_bisyamonyama_042190601_akaoyama_bisyamonyama_048 190601_akaoyama_bisyamonyama_008 190601_akaoyama_bisyamonyama_014 190601_akaoyama_bisyamonyama_018 190601_akaoyama_bisyamonyama_022 190601_akaoyama_bisyamonyama_030 190601_akaoyama_bisyamonyama_038 190601_akaoyama_bisyamonyama_042 190601_akaoyama_bisyamonyama_048 

【コメント再掲】
 爽やかな快晴に恵まれて、赤尾山から毘沙門山の下見は何とか無事に完了しました。
 赤尾尾根の取付で少し迷いましたが、最初の急登を終えると予想通り、尾根沿いの林道に出て快適に高度を上げました。
 P472mへの斜面は倒木だらけで諦めかけましたが、直下の林道を南に回り込んだ倒木の少ない支尾根を登って、無事P472mに到達しました。
 菩提滝から上がってくる林道との合流点は161203の№1011「沢ノ池から沢山」で歩いたところで、ここから赤尾山P491m、小P510mの尾根は非常に錯綜していますが、赤いプレートの標識に導かれて、無事小P510mに到着しました。
 ここからオプションで予定していた沢ノ池西岸への下降は予想通りの藪の急斜面でしたが、50mほど下ったら作業道に出たので、この道を辿って無事沢ノ池の堰堤に出ることが出来ました。
 沢ノ池の堰堤でゆっくり昼食をとって、沢ノ池西岸沿いの湖岸道を南下し始めましたが、少し行くと道がどんどん上に登っていくのでどうすべきか迷いましたが、いずれにしても西沢山515mへ登り返すつもりだったから藪こぎに苦戦しながらも何とか西沢山に到達しました。
 ここから赤松漆峠へ下る踏み跡が見当たらず、予定よりかなり北寄りの斜面を下ってしまいましたが、何とか回り込んで赤松漆峠に到達。
 赤松漆峠はこれまで何度となく毘沙門谷から上がってきていますが、辺り一面倒木と藪で踏み跡はほとんど見当たらなくなっていて驚きました。

 赤松漆峠がこの状態では、毘沙門山への尾根道は更に荒れていると懸念したとおり、以前ははっきりしていた尾根通しの作業道は倒木で埋まり、倒木を越えたりくぐったりして何とか毘沙門山に到達するのに400mに40分もかかってしまいました。
 この状態では毘沙門山の下りも相当時間がかかりそうなので、予定していた毘沙門山の西尾根(毘沙門谷右俣尾根)の下降は諦めて、毘沙門山からほぼ真北に下る毘沙門尾根を下ることにしました。
 幸いほとんど倒木も藪も無い尾根で後半はかなり急になりましたが、無事に歩き慣れた毘沙門谷の林道に降り立ち、ホッとしました。

 ところが喜んだのも束の間で、歩き慣れたはずの毘沙門谷の林道は昨年、一昨年の台風のせいで倒木が折り重なってまたも四苦八苦を強いられてしまいました。
 特に奥毘沙門滝から下流は以前は谷と平行した歩き易い林道でしたが、植林の杉が道路を横切るように塞いでいて大苦戦しました。
 何とか林道を抜け、毘沙門滝の上流で谷の右岸をへつる巻き道になり、倒木が無くなりましたが、最近は谷道を歩く登山者がほとんどいないようでへつり道も足元の落ち葉が厚く積もってかえって滑りやすくなっていましたから、慎重に下りました。
 周山街道に降りてきたら17時48分で予定より1時間遅れでした。

 6月15日(土) №1560の例会は43名もの参加申込をいただいており、一般向きとしていますから、今回の下見と同コースを歩くのは困難です。
 小P510mから沢ノ池湖畔へ下るオプションルートは止め、小P510mから尾根通しで西沢山P515mに出て、そのまま南下して、沢ノ池南岸の水平道まで下り、途中から右折して高鼻町へ下山するコースに変更したいと思います。
 この行程では毘沙門山へは行かないことになってしまいますが、倒木で埋まった赤松漆峠や毘沙門山までの尾根道の倒木を避けるためにはやむを得ないと思います。
 毘沙門山へは別の機会に周山街道の毘沙門橋バス停から直接尾根に取り付き、今回歩けなかったP392m、P436mを経て、毘沙門山の登り尾根の途中に出るルートを探索してみようと思います。
 一度逆ルートで確認できれば、今回歩けなかった西沢山から毘沙門山を経て周山街道に下る尾根歩きが可能になるでしょう。

【要注意】
 赤松漆峠周辺と毘沙門山への尾根は倒木で通行困難です。
 毘沙門谷は昨年一昨年の台風のせいで、谷沿いの道は林道を含めて荒れているため、一般登山者は通行困難です。

【山行記録】
京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

日 時:6月1日(土) 8:53~17:48
 
参加者:11名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、IWMさん、TKUさん、OKJさん、YSMさん、HRMさん、FJTさん、JNKさん、きよもり

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根乗越―赤尾山491m―小P510m―沢ノ池堰堤―西沢山515m―毘沙門山519m―林道出合―毘沙門谷―毘沙門滝―毘沙門橋17:48(解散)17:56(JRバス640円)18:55京都

レベル:一般向き 中級向き(藪こぎと倒木で予想外の苦戦)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図: 前半後半
 GPSの歩行軌跡データ 
 190601t_akaoyama_bisyamonyama.gpx

行  程: 8.7km 所要時間8時間55分(歩行時間:6時間21分、休憩・昼食:2時間34分)、天候:快晴、気温:23℃→25℃→22℃、累計標高差+810m-840m
 JR京都駅前7:50(JRバス740円)8:53菩提道
 菩提道200m8:53―菩提道分岐200m8:55~9:04―菩提谷渡り9:07―戻り9:15―赤尾尾根取付190m9:17―赤尾尾根末端210m9:22―急登上310m(23℃)9:40~48―林道出合370m9:57―P472m下450m10:22―P472m10:27~39―赤尾尾根林道分岐425m11:05~16―赤尾山491m11:37~43―左折点470m11:48―小P510m12:06~12―藪急斜面下り―踏み跡450m12:34―沢ノ池堰堤370m12:49(25℃、昼食)13:23―西岸道途中から藪の急登―西沢山515m14:07~17―藪斜面―赤松漆峠480m14:35~46―藪尾根―毘沙門山519m15:15~33―藪斜面下り―作業道出合480m15:56―毘沙門尾根460m16:07~13―毘沙門急尾根下り―毘沙門谷出合・右俣分岐(22℃)290m16:48~55―倒木の林道―奥毘沙門滝270m17:03~09―毘沙門滝220m17:22―毘沙門谷登山口・国道162出合170m17:44―毘沙門橋160m17:48(解散)
 毘沙門橋17:56(JRバス640円)18:55京都

計画行程: 約6.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+590m-620m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―毘沙門山519m―20分―林道出合400m―20分―P436m―20分―P392m―40分―毘沙門橋160m(15:10頃)―20分―栂ノ尾130m(15:40頃、解散)
 栂ノ尾15:43(JRバス520円)16:40京都
オプションルート
 計画行程:約1.6km 所要時間1時間30分(歩行時間:1時間10分、休憩:20分)、累計標高差+160m-170m
 小P510m―20分―沢ノ池湖畔380m―5分―沢ノ池堰堤370m―15分―沢ノ池西端―10分―登山道合流400m―20分―西沢山515m

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  西沢山手前の小P510mから沢ノ池へ下るオプションルートは藪こぎがありますので、のこぎり、植木ばさみなど必携です。
  赤松漆峠周辺と毘沙門山への尾根も倒木で通行困難です。
  毘沙門谷は昨年一昨年の台風のせいで、谷沿いの道、林道を含めて荒れているため、一般登山者は通行困難です。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,100円集めます。(バス代1,260円)
 バス代精算:集金8,800円-支払9,510円=-710円/不足金は預り金から補填します。

190601_akaoyama_bisyamonyama_019【写真】
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
190601t_akaoyama_bisyamonyamadanmen
歩行ルート図
190601t_akaoyama_bisyamonyama
歩行ルート拡大図:前半
190601t1_akaoyama_bisyamonyama
歩行ルート拡大図:後半
190601t2_akaoyama_bisyamonyama
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190601t_akaoyama_bisyamonyama.gpx

Posted on 6月 2, 2019 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2019.06.01

190601 赤尾山から毘沙門山・下見完了

190601_akaoyama_bisyamonyama_04190601_akaoyama_bisyamonyama_03190601_akaoyama_bisyamonyama_01 190601_akaoyama_bisyamonyama_02  

 爽やかな快晴に恵まれて、赤尾山から毘沙門山の下見は何とか無事に完了しました。
 赤尾尾根の取付で少し迷いましたが、最初の急登を終えると予想通り、尾根沿いの林道に出て快適に高度を上げました。
 P472mへの斜面は倒木だらけで諦めかけましたが、直下の林道を南に回り込んだ倒木の少ない支尾根を登って、無事P472mに到達しました。
 菩提滝から上がってくる林道との合流点は161203の№1011「沢ノ池から沢山」で歩いたところで、ここから赤尾山P491m、小P510mの尾根は非常に錯綜していますが、赤いプレートの標識に導かれて、無事小P510mに到着しました。
 ここからオプションで予定していた沢ノ池西岸への下降は予想通りの藪の急斜面でしたが、50mほど下ったら作業道に出たので、この道を辿って無事沢ノ池の堰堤に出ることが出来ました。
 沢ノ池の堰堤でゆっくり昼食をとって、沢ノ池西岸沿いの湖岸道を南下し始めましたが、少し行くと道がどんどん上に登っていくのでどうすべきか迷いましたが、いずれにしても西沢山515mへ登り返すつもりだったから藪こぎに苦戦しながらも何とか西沢山に到達しました。
 ここから赤松漆峠へ下る踏み跡が見当たらず、予定よりかなり北寄りの斜面を下ってしまいましたが、何とか回り込んで赤松漆峠に到達。
 赤松漆峠はこれまで何度となく毘沙門谷から上がってきていますが、辺り一面倒木と藪で踏み跡はほとんど見当たらなくなっていて驚きました。

 赤松漆峠がこの状態では、毘沙門山への尾根道は更に荒れていると懸念したとおり、以前ははっきりしていた尾根通しの作業道は倒木で埋まり、倒木を越えたりくぐったりして何とか毘沙門山に到達するのに400mに40分もかかってしまいました。
 この状態では毘沙門山の下りも相当時間がかかりそうなので、予定していた毘沙門山の西尾根(毘沙門谷右俣尾根)の下降は諦めて、毘沙門山からほぼ真北に下る毘沙門尾根を下ることにしました。
 幸いほとんど倒木も藪も無い尾根で後半はかなり急になりましたが、無事に歩き慣れた毘沙門谷の林道に降り立ち、ホッとしました。

 ところが喜んだのも束の間で、歩き慣れたはずの毘沙門谷の林道は昨年、一昨年の台風のせいで倒木が折り重なってまたも四苦八苦を強いられてしまいました。
 特に奥毘沙門滝から下流は以前は谷と平行した歩き易い林道でしたが、植林の杉が道路を横切るように塞いでいて大苦戦しました。
 何とか林道を抜け、毘沙門滝の上流で谷の右岸をへつる巻き道になり、倒木が無くなりましたが、最近は谷道を歩く登山者がほとんどいないようでへつり道も足元の落ち葉が厚く積もってかえって滑りやすくなっていましたから、慎重に下りました。
 周山街道に降りてきたら17時48分で予定より1時間遅れでした。

 6月15日(土) №1560の例会は43名もの参加申込をいただいており、一般向きとしていますから、今回の下見と同コースを歩くのは困難です。
 小P510mから沢ノ池湖畔へ下るオプションルートは止め、小P510mから尾根通しで西沢山P515mに出て、そのまま南下して、沢ノ池南岸の水平道まで下り、途中から右折して高鼻町へ下山するコースに変更したいと思います。
 この行程では毘沙門山へは行かないことになってしまいますが、倒木で埋まった赤松漆峠や毘沙門山までの尾根道の倒木を避けるためにはやむを得ないと思います。
 毘沙門山へは別の機会に周山街道の毘沙門橋バス停から直接尾根に取り付き、今回歩けなかったP392m、P436mを経て、毘沙門山の登り尾根の途中に出るルートを探索してみようと思います。
 一度逆ルートで確認できれば、今回歩けなかった西沢山から毘沙門山を経て周山街道に下る尾根歩きが可能になるでしょう。

Posted on 6月 1, 2019 at 10:49 午後 | | コメント (0)

2019.05.26

190526 山行記録:5/25 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会№1544例会

190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa       

 雲一つない快晴に恵まれましたが、最高気温31℃と真夏日の予想で、覚悟して歩き出しました。
 しかし高野山は800mの高地であり、奥の院の参道や町石道の杉植林は27℃で意外に爽やかで、快適な町石道歩きを楽しめました。
 奥の院の町石は弘法大師廟の36町石から壇上伽藍へとカウントダウンしていきますが、参道沿いの町石は戦国武将や名家の墓碑に紛れて意外に見つけにくく苦労しました。
 壇上伽藍で三鈷の松を探したりしながら昼過ぎにようやく大門のひさしの下をお借りして昼食。
 午後から山腹に沿って杉の植林を縫うように緩やかな下り坂が続きます。昨年の台風による倒木や崖崩れが点在していましたが、すべて修復されており、矢立からの町石道登山者も多く、賑わっていました。
 鏡石、四里石を過ぎて展望台で大休止の後、押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、程なく矢立№60で町石道を離れて、舗装された谷間の道を紀伊細川に向かいました。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1544例会

日 時:5月25日(土)
 10:46~16:45

参加者:28名

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅16:45(解散)16:52(高野線870円)=橋本17:26~31=18:23難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:14.2km、所要時間:5時間59分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間34分)、天候:快晴、気温:26℃→34℃→27℃→29℃、累積登り+460m、下り-880m
 南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:31奥の院前
 奥の院前790m10:46―奥の院800m№3611:03~08―№33 11:14―№25 11:34―武田信玄公墓所800m(26℃)№22 11:38~48― 一の橋800m№17 11:58―千手院橋820m12:12―壇上伽藍830m№1(34℃) 12:20~30―大門850m№7(27℃) 12:40
(昼食)13:22―植林の小峠750m№20(27℃)13:58~14:05―鏡石780m№28 14:24―水辺の道№25 14:17―倒木№32 14:38―四里石700m№36 14:44―展望台710m(29℃)14:57~15:08―押上石600m№54 15:42―袈裟掛石580m№55 15:47―矢立480m№60 15:57~16:06―紀伊細川駅360m16:45(解散)
 紀伊細川駅16:52(高野線870円)=17:26橋本17:31=18:23難波

計画行程:約13.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―10分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1―15分―大門850m№7(12:40頃、昼食)―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:20頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:20頃)―50分―紀伊細川駅(17:20頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

 【写真】190525 奥の院町石と大門から紀伊細川
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 https://photos.app.goo.gl/fPtsr3niYyozv83p8


 

 

【地図】
歩行断面図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190525t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190525t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

Posted on 5月 26, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.25

190525 奥の院町石道と大門から矢立の例会完了

雲一つ無い快晴に恵まれて、日なたでは34℃まで気温があがりましたが、杉並木の参道や植林の町石道は27℃で爽やかでした。
下りなので、ワンピッチ20町=2.18mで歩いたため、計画より30分も早く矢立60町に降りて来ました。
おかげさまで予定より一本早い16:52の高野線で帰れます。
皆さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
Dsc_18911 Screenshot_20190525_162212 Screenshot_20190525_1622461

Posted on 5月 25, 2019 at 07:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.14

190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川 Tracklog

5月12日の高野山奥の院町石と大門から紀伊細川の下見
ジオグラフィカの歩行軌跡です。

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190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川

 

トラック数 1
ポイント数 940

 

平面距離 15.8km
沿面距離 16.5km
記録時間 06:49:11

 

最低高度 313m
最高高度 849m

 

累計高度(+) 1,266m
累計高度(-) 1,683m

 

平均速度 2.4km/h
最高速度 17km/h

 

消費カロリー 2347kcal

 

座標精度 ★★★★☆

 

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

 

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。

 

--------------------------------
Geographica
http://geographica.biz/

 

Geographica GooglePlay
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Geographica Google+コミュニティ
https://plus.google.com/communities/101449938338653027895

 

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Posted on 5月 14, 2019 at 07:55 午前 | | コメント (0)

2019.05.13

190513 山行記録:5/12 高野山「190512 奥の院町石と大門から紀伊細川」下見

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  昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジを5月25日(土)に行いますが、昨年秋の台風で町石道が一時通行止めになっていたので、念のため再度下見を実施しました。
 世界遺産に登録された町石道なので、今回もう一度歩いたところ、懸念した倒木や、崖崩れなどはきれいに修復され、昔通り歩き易い町石道が復元されていました。
 今回久し振りに歩いてみて驚いたのは、同じ町石道を歩いている登山者が以前より大幅に増えていることとそれらの半数近くは若い人たちだったことで、新鮮な喜びでした。

 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 町石道に先立って歩いた奥の院三十六町は主に奥の院の参道に沿って設置されていますが、町石道歩きとは一風変わった杉並木に沿った石畳歩きを楽しみました。
 ただ、今回も弘法大師廟のすぐ手前にあるはずの№34と№33をうっかり見過ごしてしまいましたから、例会では見過ごさないようにしたいと思います。

 壇上伽藍から始まる町石道180基は大門№6までが山上の道路沿いで、今回も№8を見つけることが出来ませんでしたが、いったん大門に戻ったら、車道の西側かなり離れたところに設置されているのを見つけましたから、矢立の№60まですべて確認できました。
 台風による倒木は№28鏡石の先辺りから爪痕が残っていて、町石道を跨ぐように直径1mもの巨木が数本幹の途中で折れていました。
 4里石を越えて、展望台で最後の休憩を取りましたが、快晴ながら霞がかかっていて、大阪湾までは見えなくて残念でした。
 矢立№60からは舗装された谷間の道をひたすら下って紀伊細川まで約40分、今回は余裕を持って当初予定の17時33分発の電車に間に合いました。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 5/25 №1544例会の下見

日 時:5月12日(日) 10:41~17:17

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車
 
参加者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、WTNさん、JNKさん、きよもり

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:17、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約14.6km、所要時間:6時間36分(歩行時間:4時間47分、休憩・昼食:1時間49分)、天候:快晴、気温:20℃→24℃、累積登り+490m、下り-920m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:33奥の院前
 奥の院前790m10:41―奥の院800m№36 10:55~11:02―武田信玄公墓所800m№22 11:27~42― 一の橋800m№17 11:54~12:03―千手院橋820m12:21―三昧堂830m12:34(昼食、20℃)13:05―壇上伽藍830m№1 13:10~18―トイレ840m13:27~32―大門850m№713:36~40―№9 13:45(戻り)―№8 13:56―№9 14:03―植林の小峠750m№20(24℃)14:30~37―谷沿いの道№22 14:47―鏡石780m№28 14:55―四里石700m№36 15:13―展望台710m15:25~38―押上石600m№54 16:11―袈裟掛石580m№55 16:14―六地蔵№59 16:22~24―矢立№60 16:28~36―紀伊細川駅17:17(解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

予定行程:約13.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

【写真】下見の写真集です
 190512 奥の院町石と大門から紀伊細川・下見

【地図】
歩行断面図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190512t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190512t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

 

 

Posted on 5月 13, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.12

190512 町石道Ⅱの下見完了

絶好の好天に恵まれて、奥の院町石道と町石道No.1~No.60を歩きました。

連休明けにもかかわらず、奥の院は観光客が溢れるほど賑わっていましたが、杉並木の参道に入ると静かな佇まいで幽玄の空間を感じました。
今回も奥の院町石の№34と№33がどうしても見つけられませんでしたので、一ノ橋たもとの観光案内所で「高野山奥の院の墓碑をたずねて」というパンフレット(有償100円)をJNKさんが買ってくれたので次回の例会本番では見過ごさないようにしたいと思います。

午後から大門から始まる町石道に入りましたが、ここでも大門の北側、道路際の№7と町石道に入って急なジグザグ道を下ったところの№9の間にあるべき№8がどうしても見つかりません。
全員で急坂を登り返して大門まで戻り、ようやく大門の南側、道路西際に№8を発見できました。
これで20分くらいロスをしましたが、後は順調に町石道を下って、予定通り紀伊細川発17時33分の電車に間に合いました。

参加していただいた皆さん、有り難うございました。
お疲れさまでした。

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Posted on 5月 12, 2019 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.07

190507 帰路

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紀伊田辺から特急に乗り換えて、新大阪に向かいます。
紀伊田辺駅で買った駅弁とビールで遅めの朝食を食べているうちに早くも御坊。
ひと月前に桜を見ながら歩いた御坊はもう初夏です。
紀伊田辺から新大阪まで、特急だと二時間ですから、あっという間です。

Posted on 5月 7, 2019 at 09:16 午前 | | コメント (0)

2019.05.06

190506 小雲取から本宮と大日越

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昨日は小雲取の桜茶屋まで足を伸ばしたので今日は10時には小雲取終点の請川に降りて来ました。
川湯温泉のキャンプ場にテントを張り、昼ご飯を食べてからバスで本宮まで行き、大齊原(オオユノハラ)を経て大日越で湯の峰に下り、再度温泉で汗を流しました。
これで10泊11日の長期下見は完了です。
明日は6時のバスで紀伊田辺に出て8時発のくろしおで新大阪へ帰ります。
三ノ宮には11:36到着予定です。

 

Posted on 5月 6, 2019 at 07:24 午後 | | コメント (0)

2019.05.05

190505 大雲取越えから小雲取桜茶屋まで

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那智高原を予定より30分も早く出発出来たので、石倉峠の迂回路で余計な時間がかかりましたが、今回の最高点の越前峠でも、30分早めの昼食となりました。
このまま小口まで下っても、14:30頃に着いてしまうので、楠久保旅籠跡から小口に向かう途中で協議して、今日は小口から小雲取に入って、1:30位上がった桜茶屋まで足を伸ばすことにしました。
問題は水が無いことなので、小雲取入口の小和瀬橋の休憩所で水を汲んで歩き始めました。
地形図では、桜茶屋の先で深い谷を横切るので、谷に下れば水が汲めそうでしたが、谷へは急斜面を10分程度降りないと駄目ですから、やはり小和瀬橋で水を汲んでおいたのが正解でした。
今夜も満天の星空です。
南側の空が広がっているので、今日越えた越前峠の上にさそり座が大きく見えています。

Posted on 5月 5, 2019 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2019.05.04

190504 速玉、ゴトビキ岩から那智滝、那智高原

今日は移動日です。
新宮の民宿からゴトビキ岩と速玉大社を周り、JR那智で補陀洛寺に寄り道してから那智大社と青岸渡寺に参拝、那智の滝から那智高原に登って、幕営です。
満天の星空が広がります。

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Posted on 5月 4, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.03

190503 中辺路三日目・発心門から伏拝王子、熊野本宮へ

中辺路も三日目ですが、昨夜の蛇形地蔵から三越峠まで登ると植林の日陰道から解放されて明るい展望が開けました。
広い山腹の林道を下ると、再び迂回路の分岐になりました。
本来の古道は音無川沿いに船玉神社、猪鼻王子を経て発心門に出ますが、迂回路は林道をそのまま辿って、途中で三越峠に通じる車道と合流してしばらくで発心門に到着しました。
発心門は本宮方面から軽装で歩いてくる登山者や貸切バスで来る観光客でごった返していました。
発心門から伏拝王子へ日当たりのよいコンクリート道はかえって疲れました。
祓所王子から熊野本宮に入りましたが、新元号の制定後間もないためもあって、本宮の参拝客は数百㍍もの行列になっていたので参拝もそこそこに湯ノ峰温泉に向かいました。

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Posted on 5月 3, 2019 at 08:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.02

190502 中辺路二日目・十丈峠から近露、迂回路経由で蛇形地蔵

昨日の雨は夕方には止んだので、十丈峠での幕営は快適でした。
十丈峠には2001年12月にも山仲間4名で幕営しましたから水があるのは判っていましたが、今回18年振りに訪れると水場はきれいになり、新しいトイレも出来て見違えるばかりでした。
休憩舎は以前と同じで、今回もイスやテーブルを利用させていただきました。

牛馬童子を越える頃から家族連れを含む登山者が増え、近露から一方杉のメインルートは欧米の登山者も含め賑わっていました。
熊瀬川王子の先でいったん熊瀬川の谷に下りますが、岩神王子を経由する古道は途中の崖崩れのために熊瀬川を少し下ったところで川を渡って岩神峠を経由する迂回路を歩きました。
距離的にはほとんど同じですが、峠越えになるため高低差は古道ルートより大きく、谷から200mの登りになります。
途中で休むと気持ちがくじけそうなので、約50分ワンピッチで登り切りました。
迂回路を過ぎてしばらくで蛇形地蔵に到着しましたが、トイレや水場はあるものの、日当たりが悪いのであまり開放感が無くて残念でした。

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Posted on 5月 2, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.01

190501 中辺路初日は雨

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今日は昼前に滝尻から歩き始めた途端に雨が降り出しました。
結局、17:30に十丈峠のテント場に到着するまで、終日雨降りでした。
でも屋根のある休憩所があったので、快適な食堂でハヤシライスを食べることが出来ました。
明日からは好天になるので、よかったです。

Posted on 5月 1, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2019.04.30

190430 今日の果無越えは雨天中止

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三日間曇り空で、全員15kg~20kgの重荷に耐えて何とか水ヶ峰、伯母ヶ岳、三浦峠と高低差の大きな山を越えることが出来ました。
昨日、三浦峠から西中まで降りて来て、雨が降り始めたので、8kmの車道歩きを避けてタクシーで柳本橋まで移動しました。
雨が次第に本降りになって来て、思案していたら、蕨尾にお住まいの親切なご夫婦にご自宅の道路側壁に設置された広い物置を貸していただき、雨の心配もなく、電灯や水道まで利用出来る最高の環境下で三日目の宿泊となりました。
今朝まで、雨は間断なく降り続いているので、今日の果無越えは中止します。
果無だけなら、別の機会に車二台で再度下見が可能なので今回は無理をせず、今日は十津川温泉でゆっくり疲れをほぐして、午後のバスで川湯温泉へ向かいます。
久し振りに朝寝を楽しんでいます。

Posted on 4月 30, 2019 at 05:29 午前 | | コメント (0)

2019.04.29

190429 小辺路三日目・三浦峠から西中へ下山、車で蕨尾へ移動

天気予報では4月29日~30日は雨模様なので、今日は夕方には雨が降ると覚悟して、昨日同様4時起床のつもりでしたが、昨日の長丁場の疲れもあって、目が覚めたら4時30分でした。何とか6時36分に出発。
三浦口で飲み水を汲んで樹林帯の登りはジグザグに高度を上げていくので比較的楽ですが、三浦峠1070mまで730mも高低差があります。
それでも三浦口から3時間で無事展望の良い三浦峠に到着できました。
ここからは昨日越えてきた伯母子岳のピークと長い三田谷への下り尾根が正面に見えます。
伯母子岳に左奥には護摩壇山も見えて2001年8月11日~14日に果無山脈から龍神温泉、護摩壇岳から伯母子岳へ当時75才だった大先輩のUOSさんと二人で歩いたのを思い出しました。
その時は伯母子小屋で泊まり、翌日、大股からバスで高野山に出て帰りましたが、当時はまだ57才で重荷もそれ程苦にならなかったのですね。

三浦峠から西中まで昼食を挟んで約4時間、西中のバス停に降りてきたら14時50分で、ここから昴の郷まで8kmも歩くのは大変だし、雨も降り始めたので、何とかタクシーと地元のご親切な方々のご厚意に甘えさせていただき、蕨尾のご親切な方の広い倉庫をお借りして雨にも濡れず快適な夜を過ごすことが出来ました。

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2001年の写真/果無山脈縦走と護摩壇岳から伯母子岳縦走

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Posted on 4月 29, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.28

190428 小辺路2日目/伯母子岳から三浦口・三田谷

2日目の行程は熊野古道の諸行程でも最高の高度になる伯母子岳1344mです。
このピークには過去三度登っていますが、最初はガスの中でしたが、二度目と三度目は快晴で最高の展望だったから、今回も大股から高低差680mもありますが、ひたすら頑張りました。
昨日負荷になっていた2Lの水は料理に使い、1.8Lの焼酎は参加者各人のお腹に収まりましたから、参加者の平均荷重は16kg~19kgまでになりました。
今回はKURさんがdretec(ドリテック) 荷物用はかり  を持ってきていただいたので、日々の荷重を確認しながら歩けます。
伯母子岳から三田谷への長い下りできよもりが踵の痛みで歩けなくなって、皆さんの足を引っ張ることになってしまいましたが、荷物を2kg減らして17kgに軽量化し、KMJさんとSROさんからロキソニンとアミノバイタルをいただいて、痛みを抑えたので何とか三田谷まで下山できました。
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Posted on 4月 28, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.27

190427 小辺路初日は高野山から大股まで

難波集合で、改札前で共同食料とテントや炊事道具などを各人に振り分ける段階で、すでに20kgを越える方がいてビックリ。
水2L+焼酎1升は早々に片付けることにして、取りあえず出発しました。
三泊四日の初日ですが、行程は17kmもあるので結構ハードでした。
高野山から下り気味なのは助かりますが、大滝から水ヶ峰へ450m登り返すのに苦戦しました。
何とか17時前に大股のかわらび荘の近くまで降りてきて幕営できました。
Screenshot_20190508_174536 Screenshot_20190508_174600  

Posted on 4月 27, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.20

190420 山行計画:4/27~5/7 熊野古道の食糧計画

190427_0507_ やっと10泊11日の熊野古道の山行計画がほぼ固まりました。
 当初は11日間すべてテント泊で過ごす覚悟でしたが、途中でひと息入れて民宿に泊まって汗を流したり、洗濯をしたり、スマホの充電をしたりする必要がありそうだし、中休みも必要と考えて、4月30日(火・特休)と5月3日(金・祝)はそれぞれ川湯温泉と新宮の民宿に宿泊することにします。
 途中での民宿利用に伴い、当初は途中から参加される方にお願いするつもりだった、食料品のデポはあらかじめ民宿に宅配で送らせてもらえます。
 実際に食料計画を立案してみると、食料品がそれぞれ17.7kg、10.4kg、16.6kgもあります。
 参加人数と期間によってかなりの差があります。
熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休) 参加者:7名
熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝) 参加者:5 名
熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火) 参加者:6 名+1名(5/4のみ) 

 食料なので日が経つに従って、軽くなるから多少励みになります。

Posted on 4月 20, 2019 at 03:05 午後 | | コメント (0)

2019.04.07

190407 山行記録:4/6 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会№1515例会

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 紀伊路の6回目・最終回は安珍清姫の伝承の地、道成寺を中心とした春爛漫の田園歩きでした。
 紀伊内原から道成寺まではほとんど平坦な道で、路傍の石仏や名号碑、竹藪の奥にひっそり残る王子社の跡地などのポイントを巡りながら満開の桜を見上げながらのんびり歩けました。
 清姫蛇塚のパワースポットに立ち寄ってから道成寺で「絵解き説法」を拝聴しました。
 住職のユーモアを交えた当意即妙の説法は評判通りで、楽しませていただきました。
 
【山行記録】
「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会 №1515例会 紀伊路6/6

日 時:4月6日(土) 10:30~15:05 
 
参加者:25名 

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)―高家分岐・右折― 一里塚跡―道分地蔵―善童子王子―徳本上人碑―愛徳山王子―道成寺―海士王子―宮子姫の像―重力踏切―湯川子安神社―九品寺―JR御坊駅(15:05、解散)15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

レベル:一般向き (ほとんど平坦な田園歩き、分岐に注意)

地 図:2万5千=「高家」「御坊」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半
行  程: 約8.7km 所要時間4時間35分(歩行時間:2時間14分、休憩・昼食:2時間21分)、天候:快晴、気温:23℃→29℃、累計標高差+110m-110m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)
 紀伊内原10m(23℃)10:30―高家分岐・右折15m10:40― 一里塚跡30m10:55~11:00―道分地蔵40m11:07~09―善童子王子30m11:16~22―徳本上人碑11:27―愛徳山王子20m11:41(昼食)12:18―清姫蛇塚20m12:34~36―道成寺20m12:41(絵とき法話拝聴)13:52―海士王子20m(29℃)14:01~03―宮子姫像14:11―重力踏切10m14:15―湯川子安神社10m14:21~37―九品寺10m14:47―JR御坊駅5m15:05(解散)
 御坊15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

計画行程:約8.6km 所要時間5時間00分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:2時間30分)、累計標高差+160m-160m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原
 紀伊内原10m(集合10:20)―10分―高家分岐・右折15m―20分― 一里塚跡30m(11:00頃)―10分―道分地蔵40m―10分―善童子王子30m―5分―徳本上人碑―15分―愛徳山王子20m―20分―道成寺20m(12:10頃、昼食、絵とき法話拝聴、14:10頃発)―15分―海士王子20m―5分―宮子姫の像―5分―重力踏切10m―10分―湯川子安神社―10分―九品寺10m(15:00頃)―15分―JR御坊駅5m(15:20頃、解散)
 御坊15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪

 参考:紀勢線・御坊発 14:03、14:33、15:00、15:33、16:05、16:32、17:06

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え

費 用:700円/参加費:200円+道成寺宝物殿拝観と絵とき法話拝聴:500円

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190406t_kiiutihara_dojyoji_gobo.gpx

 

 

Posted on 4月 7, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.04.02

190402 山行記録:3/30 熊野古道「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会№1509例会

190330_yuasa_shisigasetoge_01_1190330_yuasa_shisigasetoge_02 紀伊路の5回目は高低差300mの鹿ヶ瀬越えですが、行程が18kmもあり、そのうち13kmは車道歩き。
 特に後半8kmの車道歩きは雨になったので足に堪えました。
 湯浅から広川沿いの道を河瀬王子まで5km歩くと、いよいよ鹿ヶ瀬峠への長い登りで、山肌に沿うように高度を上げていくと、後半は傾斜が緩くなり鹿ヶ瀬峠に到着しました。
 峠から急な下り坂を下りて行くと小峠から先には紀伊路では唯一550mの石畳道が残っていますが、地元の方がきれいに清掃していただいているので、石畳は往時のままの景観が保たれていました。
 金魚茶屋跡からは山村の集落沿いの長い街道歩きですが、生憎の雨で、ゆっくり春の田園風景を楽しむ時間も無く紀伊内原へ急ぎました。

【山行記録】
「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会 №1509例会
 紀伊路5/6

日 時:3月30日(土) 10:14~16:46 

参加者:25名

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)―勝楽寺―久米崎王子―津兼王子―丹賀神社―河瀬王子―馬留王子―鹿ヶ瀬峠―小峠―石畳道・古道散策公園―金魚茶屋跡―沓掛王子― 爪書き地蔵―黒竹民芸館―西の馬留王子―内ノ畑王子―高家王子―紀伊内原(16:50頃、解散)17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪

レベル:一般向き (ロングコースながら大半が車道歩き、鹿ヶ瀬越えがポイント)

地 図:2万5千=「湯浅」「高家」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約17.9km 所要時間6時間35分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間35分)、天候:曇のち雨、気温:22℃→24℃→16℃、累計標高差+580m-580m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)
 湯浅10m10:14―満願寺10:17―勝楽寺10m10:24―久米崎王子10m10:28―新広橋10m10:33―弘法大師道20m(22℃)10:50~54―柳瀬橋10:59―津兼王子30m11:18―丹賀神社30m11:42―河瀬王子30m11:45―汗かき地蔵30m(トイレ、24℃)11:50~12:04―馬留王子60m12:14―登山口90m12:21―急坂上160m12:31~33―大峠の地蔵330m13:03―鹿ヶ瀬峠360m13:07(昼食、16℃)13:47―小峠280m13:58~14:00―石畳道―古道散策公園180m14:14~18―金魚茶屋跡130m(トイレ、雨)14:33~41―沓掛王子110m14:50― 爪書き地蔵90m15:05~09―西の馬留王子・光明寺70m15:27~38―滑橋40m15:54―内ノ畑王子40m15:57―右折点20m16:08―高家王子20m(トイレ)16:21~27―紀伊内原10m16:49(解散)
 紀伊内原17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪
 ※参考:紀勢線・紀伊内原発15:36、16:08、16:35、17:10、17:33、18:15、18:38

計画行程:約17.7km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+660m-660m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅
 湯浅(集合10:10)10m―10分―勝楽寺10m―5分―久米崎王子10m―30分―津兼王子30m(11:05頃)―20分―丹賀神社30m―5分―河瀬王子30m―10分―馬留王子60m―30分―急坂上240m―20分―鹿ヶ瀬峠360m(13:00頃、昼食)―10分―小峠280m―20分―石畳道・古道散策公園180m―10分―金魚茶屋跡130m(14:30頃)―10分―沓掛王子110m―15分― 爪書き地蔵90m―15分―黒竹民芸館80m(15:20頃)―5分―西の馬留王子70m―20分―内ノ畑王子40m―25分―高家王子20m―20分―紀伊内原10m(16:50頃、解散)
 紀伊内原17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪20:00(新快速)20:29京都

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 4月 2, 2019 at 11:22 午前 | | コメント (0)

2019.03.24

190324 山行記録:3/23 湖北「海津大崎から万路越え」4/14№1520例会の下見

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190323_kaiduoosaki_manjigoe_039 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 3月 24, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.23

190323 海津大崎から万路越えの下見完了

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 好天に恵まれて、まだまだ蕾が堅い大崎の桜をあとに、400mの急登。
 東山で昼食をとって、竹生島展望台からの眺望を楽しみました。
 後半は昨年の台風禍で倒木が折り重なる植林尾根で四苦八苦。
 ようやく峯山531.8mに到着して、万路越えで珈琲タイム。
 計画書通り、小荒路バス停16時07分発のバスに間に合いました。

 

 同行していただいた皆さん、有り難うございます。
 お疲れさまでした。
 例会は一般向きとしていましたが、最初の急登と、植林尾根の倒木状況から判断して、中級向きにグレードアップします。

Posted on 3月 23, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.22

190322 山行記録:3/21 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」4/6№1515例会の下見

190321_kiiutihara_dojyoji_gobo_030 【写真】  Googleフォトの写真アルバム45枚です。  写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。  左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図

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歩行ルート図

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歩行ルート拡大図:前半

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歩行ルート拡大図:後半

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GPSの歩行軌跡データ
190321T_KiiUtihara_DojyoJi_Gobo.gpx

Posted on 3月 22, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.03.21

190321 紀伊内原から道成寺、御坊の下見完了

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 今日は朝のうち、小雨模様でしたが、歩き出したら雨がやみました。
 でも雲が低くて今にも降り出しそうな曇天でした。
 距離が短く、アップダウンもほとんど無いので、道成寺で名物の安珍、清姫の絵とき説法を拝聴して妻宝極楽の大事を修得しました。
 御坊はすでに桜が五分咲きです。

Posted on 3月 21, 2019 at 11:45 午後 | | コメント (0)

2019.03.16

190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了

190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了
190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原の下見完了 今朝は冷たい雨が降っていて震えあがりました。
 鹿ヶ瀬峠では7℃でしたが、風が冷たくて曇り空の下で昼ご飯を食べました。
 でも、午後からは日差しも回復し、500mの石畳を降り始める頃には暖かくなって助かりました。
 金魚茶屋から高家(たいえ)王子まで春の田舎道を二時間歩いて、無事に紀伊内原に到着しましたが、舗装道路は堪えます。

Posted on 3月 16, 2019 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2019.03.10

190310 山行記録:3/9 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」関西ハイク山友会№1493例会

190309_kiimiyahara_itogatoge_yuasa_190309_kiimiyahara_itogatoge_yuas_2 紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅までの行程ですが、時間があるので、「稲むらの火の館」まで寄り道しました。
 糸我峠手前の糸我稲荷神社に隣接する「歴史民俗資料館」で藤原定家の日記「御幸記」で後鳥羽上皇の熊野詣の様子を想像しながら、当時の苦労を身近に感じました。
 糸我峠を越えて湯浅の大仙堀へ回り道して、醤油造りの醸造蔵を訪ねました。
 14時過ぎから世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばし、3Dシアターで濱口梧陵が収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発した逸話に耳を傾けました。

【山行記録】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 関西ハイク山友会 №1493例会 紀伊路4/6

日 時:3月9日(土) 10:11~16:19

参加者:27名

コース:大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―逆川王子―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―稲むらの火広場―「稲むらの火の館」(見学60分)―湯浅駅(16:19、解散)16:23(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:44大阪

レベル:一般向き
(糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 10.9km 所要時間6時間08分(歩行時間:3時間02分、休憩・昼食・見学:3時間06分)、天候:快晴、気温:20℃、累計標高差+270m-270m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)
 紀伊宮原駅10m10:11―青空市場(ミカン購入)10:22~30―宮原渡場跡・天神社10m10:35―得生寺10m10:53~11:01―糸我稲荷・歴史民俗資料館(見学)11:06~20―糸我王子跡30m11:28―登り坂80m11:40~42―糸我峠165m11:54(20℃、昼食)12:35―行者石20m12:55~13:05―逆川王子20m13:07~09―方津戸峠50m13:19―湯浅警察署前広場10m13:25~36―北栄橋10m13:45―大仙堀0m13:56―角長醤油蔵0m14:00~10―立石の道標10m14:20~29―「稲むらの火の館」(見学)14:46~15:51―稲むらの火広場16:00~06―湯浅駅10m16:19(解散)
 湯浅16:23(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:44大阪

計画行程: 10.9km 所要時間6時間30分(歩行時間:3時間30分、休憩・昼食・見学:3時間00分)、累計標高差+280m-290m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―10分―ふるさと広場10m―10分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川王子20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―10分―立石の道標10m―20分―稲むらの火広場―10分―「稲むらの火の館」(15:10頃、見学60分)―20分―湯浅駅10m(16:30頃、解散)
 湯浅16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪19:30(新快速)19:59京都

※参考:紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

費 用:500円/参加費200円+「稲むらの火の館」入場料300円
  (20名以上団体料金400円ですが、100円は参加費で充当しました。)

【地図】
歩行断面図
190309t_kiimiyahara_itogatoge_yuasa 歩行ルート図
190309t_kiimiyahara_itogatoge_yua_2 歩行ルート拡大図:前半
190309t1_kiimiyahara_itogatoge_yuas 歩行ルート拡大図:後半
190309t2_kiimiyahara_itogatoge_yuas GPSの歩行軌跡データ
「190309T_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 10, 2019 at 08:51 午後 | | コメント (0)

2019.03.09

190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了

190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了190309 糸我峠から湯浅の例会無事完了 今回も絶好の快晴に恵まれて、梅や沈丁花の薫りに春を感じながら快調に歩くことが出来ました。
 湯浅の醤油醸造蔵に寄り道して、更に「稲むらの火の館」まで足を延ばしましたが、予定より一本早い16時23分発のJRに間に合って、帰路につきました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした!
 ありがとうございました。

Posted on 3月 9, 2019 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2019.03.03

190303 山行記録:3/2 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」関西ハイク山友会№1490例会

190302_kainan_fujishirosaka_kiimiyahara_190302_kainan_fujishirosaka_kiimiya 熊野古道の紀伊路3回目は海南からスタートで藤白坂と拝ノ峠を越える約13.6kmのロングコースでしたが、天候にも恵まれ最後まで足並みが揃って快適に歩けました。
 長い登りを終えて藤白坂を登り切ると御所の芝から紀淡海峡を眺めながら昼食をとりました。
 いったん橘本に下り、再び長い登りで拝ノ峠まで登り返すと下津港が午後の日差しを浴びて輝いていました。

【山行記録】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 関西ハイク山友会 №1490例会 紀伊路3/6

日 時:3月2日(土) 9:46~16:20

参加者:31名

コース:海南― 一の鳥居跡―祓戸王子―藤代王子・藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―塔下王子・御所の芝―橘本王子・阿弥陀寺―所坂王子― 一壺王子・山路神社―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子―爪書地蔵―山口王子―ふるさと広場―紀伊宮原(16:20、解散)

レベル:中級向き (二つの峠越え13.6kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約13.5km 所要時間6時間34分(歩行時間:4時間28分、休憩・昼食:2時間06分)、天候:晴、気温:12℃→15℃、累計標高差+660m-660m
 大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)
 海南5m9:46― 一の鳥居跡10m10:02―祓戸王子20m10:12―藤代王子・藤白神社20m10:30~40―有間皇子墓80m10:45―七丁地蔵120m(12℃)11:02~10―筆捨松220m11:26~32―藤白塔下王子・御所の芝250m11:43(昼食)12:31―橘本王子・阿弥陀寺30m13:02~12―所坂王子50m13:24~29― 一壺王子・山路神社80m13:44~53―沓掛松200m14:18~28―拝ノ峠320m14:45―蕪坂塔下王子320m15:00~14―太刀ノ宮310m15:16―爪書地蔵230m15:28―山口王子60m(15℃)15:45~51―伏原の墓40m15:56―ふるさと広場10m16:10―紀伊宮原10m16:20(解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪

計画行程:約13.6km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子20m―20分―藤代王子・藤白神社20m(10:40頃)―10分―有間皇子墓80m―40分―筆捨松220m―10分―藤白塔下王子・御所の芝250m(12:00頃、昼食)―30分―橘本王子・阿弥陀寺30m―10分―所坂王子50m―20分― 一壺王子・山路神社80m(13:50頃)―35分―沓掛松200m―25分―拝ノ峠320m(15:00頃)―10分―蕪坂塔下王子320m―10分―爪書地蔵230m(15:30頃)―15分―山口王子60m―20分―ふるさと広場10m(16:10頃)―10分―紀伊宮原10m(16:20頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

※参考 紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

 

【地図】
歩行断面図
190302t_kainan_fujishirosaka_kiimiy

歩行ルート図
190302t_kainan_fujishirosaka_kiim_2

歩行ルート拡大図:前半
190302t_1_kainan_fujishirosaka_kiim

歩行ルート拡大図:後半
190302t_2_kainan_fujishirosaka_kiim

GPSの歩行軌跡データ
「190302T_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード

 

 

 

 

Posted on 3月 3, 2019 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2019.03.02

190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了

190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了190302 海南から藤白坂、紀伊宮原の例会無事完了 絶好の快晴に恵まれ、穏やかに春めいた紀伊路を歩きました。
 藤白坂は丁地蔵をカウントしながら高度を上げ、予定通り御所の芝で昼食。
 午後は長い拝ノ峠の登りに青息吐息!
 何とか全員無事に登り切って蕪坂塔下でゆっくり珈琲休憩。
 立ち飲み屋ならぬ、太刀の宮で淀君の暗殺者をリモコン?の太刀で免れた故事を説明会して、紀伊宮原へ向かいました。

 行程は樹林帯は少なくGPSの感度がよかったので、ジオグラフィカの予定ルート(赤線)と実際の軌跡(青線)はほぼ重なっています。

Posted on 3月 2, 2019 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2019.02.24

190224 山行記録:2/23 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 3/9関西ハイク山友会№1493例会の下見

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 今回の下見も絶好の快晴に恵まれ、紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅までですが熊野古道の行程だけでは14時に終わるので、湯浅の醤油醸造所と、「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。
 糸我峠の手前には稲荷信仰のルーツと言われる糸我稲荷社があり、熊野古道に関係する資料展示が豊富な「歴史民俗資料館」をゆっくり見学しました。
 特に後鳥羽上皇の熊野詣でに随行して「熊野御幸記」を著した藤原定家の日記は原文に現代語訳が付記され、行程に沿って作成された断面図と対比してみると、興味津々でした。
 糸我峠は標高差150m程度なのでそれ程厳しくありませんが、峠を越えると広がる湯浅の海が印象的でした。
 湯浅の町に入り、今も伝統の醤油造りを守る大仙堀の醸造蔵へ寄り道しました。
 まだ14時過ぎだったので、世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。(往復1時間、見学1時間、入場料500円、17時まで)

【山行記録】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」3/9 関西ハイク山友会 №1493例会の下見 紀伊路4/6

日 時:2月23日(土) 9:58~16:38  

参加者:6名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、SROさん、JNKさん、きよもり

コース:京橋7:33=大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―糸我町民館―逆川神社―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―稲むらの火の館―湯浅駅(16:38、解散)16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪

レベル:一般向き (糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半


行  程: 11.2km 所要時間6時間40分(歩行時間:3時間12分、休憩・昼食・見学:3時間28分)、累計標高差+270m-280m
 京橋7:33=大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m9:58―ふるさと広場10m(トイレ)10:07~15―青空市場(ミカン購入)10:20~25―宮原橋10m10:30―得生寺10m10:47~56―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(見学)11:00~22―糸我王子30m11:33―糸我峠165m11:56(昼食)12:38―行者石・公民館20m(トイレ)12:55~13:03―逆川神社20m13:05~07―方津戸峠50m13:17―湯浅警察署前5m(20℃)13:24~40―北栄橋2m13:50―大仙堀13:59―角長醤油蔵0m14:04~09―立石の道標10m(トイレ)14:24~38―稲むらの火の銅像・湯浅町役場0m14:52~58―広港堤防0m15:02―「稲むらの火の館」(見学)15:09~16:20―湯浅駅10m16:38(解散)
 湯浅16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪
※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

オプション:湯浅から稲むらの火の館
 歩行距離:3.0km、歩行時間:1時間、見学時間:1時間 入館料500円 17時まで

行  程: 約8.5km 所要時間5時間00分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+260m-260m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―20分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川神社20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―20分―立石の道標10m―10分―湯浅駅10m(15:00頃、解散)
 湯浅15:18(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都
※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

オプション:湯浅から稲むらの火の館
 歩行距離:3.0km、歩行時間:1時間、見学時間:1時間 入館料500円 17時まで

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,580円割安、住吉・芦屋から940円割安、大阪から280円割安です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~湯浅は片道109kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~湯浅 3880円 →2700円/-1180円割安
 住吉~湯浅 4540円 →3160円/-1380円割安
 京都~湯浅 5180円 →3620円/-1560円割安
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

190223_kiimiyahara_itogatoge_yuasa_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム70枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
190223t_kiimiyahara_itogatoge_yua_2
歩行ルート拡大図:前半
190223t1_kiimiyahara_itogatoge_yuas
歩行ルート拡大図:後半
190223t2_kiimiyahara_itogatoge_yuas
GPSの歩行軌跡データ
「190223T_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 24, 2019 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2019.02.17

190217 山行記録:2/16 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 3/2 関西ハイク山友会№1490例会の下見

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 紀伊路3/6はJR海南から紀伊宮原の行程です。
 歩行距離は13.6kmですが、途中に藤白坂と拝ノ峠・蕪坂の二つの峠越えがあって、紀伊路ではもっとも厳しいコースになります。
 JR紀勢線は海南から紀伊宮原まで六つも駅があって、距離も19.3kmで二つの山脈を避けて曲折する海岸線を縫うように走ります。
 今回の行程は藤白坂の「御所の芝」から紀淡海峡や淡路島の眺望、拝ノ峠と蕪坂の間の尾根から見る下津港と紀州の海の眺望の素晴らしさに息を飲みます。
 蕪坂塔下からミカン畑の斜面を有田川に向かって下ります。
【下見山行記録】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」3/2 関西ハイク山友会 №1490例会の下見 紀伊路3/6

日 時:2月16日(土) 10:08~16:48  
 
参加者:7名/HIMさん、KNKさん、TKUさん、IWMさん、SROさん、JNKさん、きよもり

コース:京橋7:33(紀州路快速)大阪7:41=9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)― 一の鳥居跡―祓戸王子跡―藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―藤白峠・御所の芝―橘本王子跡―所坂王子跡― 一壺王子跡―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子跡―爪書地蔵―山口王子跡―ふれあい広場―紀伊宮原(16:48、解散)16:58(紀勢線」)17:34和歌山17:40(紀州路快速)19:16大阪

レベル:中級向き (二つの峠越え13.6kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約13.6km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間28分、休憩・昼食:2時間12分)、累計標高差+670m-660m、天候:曇、気温:10℃→13℃
 京橋7:33(紀州路快速)大阪7:41=9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)10:08― 一の鳥居跡10m10:23―祓戸王子20m(10℃)10:34~38―鈴木屋敷(工事中)10:53~56―藤白神社・藤白王子20m11:00~09―有間皇子墓80m11:12~14―藤白坂下80m11:24―七丁地蔵120m11:33―筆捨松220m11:50~12:02―藤白塔下王子・御所の芝250m12:15(昼食)12:57―左折点240m13:00―橘本王子・阿弥陀寺30m13:30~40―橘本土橋35m13:44―所坂王子50m(13℃)13:51~57― 一壺王子・山路神社80m14:14~25―沓掛松190m14:50~15:00―永正寺下230m15:06―拝ノ峠320m15:17―蕪坂塔下王子320m15:30~51―爪書地蔵230m16:02~04―山口王子60m16:19―伏原の墓40m16:22―ふれあい広場10m16:37―紀伊宮原10m(16:48、解散)
 紀伊宮原16:58(紀勢線)17:34和歌山17:40(紀州路快速)19:16大阪
※紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

計画行程: 約13.9km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子20m―10分―藤白神社20m(10:30頃)―20分―有間皇子墓80m―30分―筆捨松220m―10分―藤白塔下王子・御所の芝250m(11:40頃、昼食)―30分―橘本王子・阿弥陀寺45m―10分―所坂王子50m―20分― 一壺王子・山路神社80m―30分―沓掛松200m―20分―拝ノ峠320m(14:20頃)―10分―蕪坂塔下王子330m―10分―爪書地蔵230m(14:50頃)―20分―山口王子60m―20分―ふれあい広場10m(15:40頃)―10分―紀伊宮原10m(16:00頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,260円割安、住吉・芦屋から610円割安ですが、大阪からだと通常運賃3,430円なのでかえって割高です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~紀伊宮原は片道102kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~紀伊宮原 3880円 →2700円/-1180円
 住吉~紀伊宮原 4540円 →3160円/-1380円
 京都~紀伊宮原 5180円 →3620円/-1560円
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

190216_kainan_fujishirosaka_kiimiya 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190216T_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2019 at 10:16 午後 | | コメント (0)

2019.02.12

190212 山行記録:2/11 京都北山「左大文字と鷹峯三山」関西ハイク山友会№1477例会

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 冬場の北山歩きとして雪の無い市街地に隣接した左大文字の大展望と鷹峯三山巡りの例会。
 鷹ヶ峰や大文字へは東面の鏡石町や南面のカルメル会修道院は私道のため入れませんので、立命館大学手前の「桜木町」バス停から金閣寺(鹿苑寺)の南西角を回り込んで、鹿苑寺西尾根を登り、左大文字の尾根に乗りました。
 左大文字火床からは京都市街地の大展望が広がりますが、小雪が舞っていて遠望がきかず残念でしたが、足下には鹿苑寺の金閣が意外に近く感激。
 大文字山から鷹ヶ峰へ往復して、鷲ヶ峰に向かいましたが、鷹ヶ峰は山頂表示板も無く、鷲ヶ峰と共に残念ながら展望はありません。
 天ヶ峰(桃山)へは鷲ヶ峰からいったん千束の車道に降り切ってから登り返しますが、下見で歩いた東尾根は地図上には破線が描かれているにもかかわらず、ほとんど踏み跡も無い藪の急登だったので、例会では原谷・常信寺から弁財天道を登って展望台を経由して登頂しました。
 桃山からの下山は、よく整備された北面の仏谷東尾根を天神川林道へ下って源光庵バス停に向かいました。

【山行記録】
京都北山 「左大文字と鷹峯三山」 関西ハイク山友会 №1477例会
 北山の尾根と峠歩き61

日 時:2月11日(月・祝) 8:46~16:02  

参加者:46名

コース:JR二条改札口集合8:10・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町―金閣寺南西角―左大文字西尾根取付―縦走路鞍部―左大文字山231m―大文字火床―左大文字山―鷹ヶ峰260m―鞍部―鷲ヶ峰314m―千束車道―原谷・常信寺―弁財天道―展望台―天ヶ峰・桃山466m―仏谷東尾根―天神川林道―千束・農林橋―鷹峯源光庵前(16:02、解散)

レベル:一般向き (多少の藪こぎあり、桃山へは300mの登りと下りがあるが歩き易い)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 9.6km 所要時間7時間16分(歩行時間:4時間41分、休憩・昼食:2時間35分)、天候:雪のち曇、気温:6℃→3℃→8℃、累計標高差+710m-640m
 二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:46桜木町
 桜木町80m8:46―金閣寺南西角・身代り不動90m8:58~9:08―西尾根登山口140m(6℃)9:19~24―鷲ヶ峰分岐250m9:43~51―左大文字山231m10:10~14―大文字火床200m10:20~30―左大文字山231m10:37~40―鷹ヶ峰260m10:55~59―鷲ヶ峰分岐250m(治療)11:10~29―鷲ヶ峰314m11:46(昼食)12:29―急尾根下降―千束車道150m12:50~58―原谷口・車道右折点170m13:15~20―常信寺230m13:30―弁財天道合流330m(3℃)13:49~56―展望台410m14:15~20―天ヶ峰・桃山466m14:30~49―仏谷東尾根右折点310m15:05―急坂上300m15:14―天神川林道出合150m(8℃)15:33~38―千束・農林橋140m15:46―鷹峯源光庵前150m16:02(解散)

計画行程: 約9.2km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+710m-640m
 京都7:59(山陰線福知山行き)8:05二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町
 桜木町80m(8:50発)―10分―金閣寺南西角90m―5分―左大文字西尾根取付90m(9:15頃)―40分―鷲ヶ峰分岐250m―15分―左大文字山231m(10:20頃)―5分―大文字火床200m―10分―左大文字山231m―20分―鷹ヶ峰260m(11:00頃)―15分―鷲ヶ峰分岐250m―25分―鷲ヶ峰314m(12:00頃、昼食)―30分―鷲ヶ峰取付・千束車道150m―15分―車道右折点170m―10分―常信寺230m(13:45頃)―25分―弁財天道合流330m―15分―展望台410m―10分―天ヶ峰・桃山466m(14:45頃)―20分―仏谷東尾根右折点310m―25分―天神川林道出合150m―10分―千束・農林橋140m―15分―鷹峯源光庵前150m(16:10頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払いバス回数券を購入していますので、必要な方は集合時に往復400円でお分けします。(通常運賃は往復460円)

190211_hidaridaimonji_takagamine3za 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム65枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190211T_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 12, 2019 at 11:19 午後 | | コメント (0)

2019.02.10

190210 山行記録:2/9 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会

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 播磨アルプスは低山ながら見晴らしよい岩尾根の縦走コースで人気があります。
 今回は鹿島神社から馬の背尾根を登り、桶居山への尾根を西に辿って、途中から北へ振り、県道65号線にいったん下り切ってから、北播磨アルプスの主峰・高山を目指しました。
 馬の背尾根は鹿島神社から緩やかな岩稜が主稜線まで続き、百間岩や高御位山まで見渡せます。
 桶居山への尾根を途中から右折して県道に下り、腹切り地蔵から藪混じりの岩尾根を登り切ると高山298.3mです。
 高山から更に藪尾根を下り鞍部から急登を登り返し、最後は鯨の背と名付けた岩尾根を下り切って、県道に戻り夕陽ヶ丘のバス停を目指します。
 曇り空ながら風が無い穏やかな日和に恵まれました。
【山行記録】
「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会

 

日 時:2月9日(土) 9:12~16:53 

 

参加者:22名

 

コース:JR曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社―馬の背尾根―鷹ノ巣山264.2m―大ハング上―桶居山分岐―P182m鉄塔―県道65出合―腹切り地蔵―P251m―点名:山中分岐―高山298.1m―鞍部―ソーラー池分岐―鯨の背尾根― ソーラー池 ―夕陽ヶ丘バス停16:53(神姫バス190円)17:22ひめじ別所(解散)

 

レベル:中級向き (高山周辺は藪尾根、急な下り尾根が二個所)

 

地 図:2万5千=「加古川」「笠原」
 歩行断面図歩行ルート図  歩行ルート拡大図:前半後半

 

行  程: 9.6km 所要時間7時間41分(歩行時間:5時間53分、休憩・昼食:1時間48分)、天候:曇、気温:10℃、累計標高差+810m-790m
 曽根(集合8:30)8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社20m9:12―馬の背鉄塔150m9:30~38―主稜線250m10:00―鷹ノ巣山264.2m10:02~06―主稜線250m10:09~12―桶居山分岐230m10:21―大ハング上170m10:41―P182m10:47―尾根広場190m10:52~58―桶居山分岐150m11:15―P182m鉄塔11:25~30―急尾根下降―県道65出合60m11:55―高々峠80m12:06―腹切り地蔵60m12:12(昼食、10℃)12:48―鉄塔145m13:08―主稜線170m13:13―尾根途中170m13:15~17―小P190m13:22―P251m13:45~54―点名:山中分岐240m14:04―高山298.1m14:20~30―藪尾根250m14:38~47―鞍部200m15:00―藪岩急登220m15:10~15―ソーラー池分岐260m15:30―鯨の背260m15:32~38―急坂上・右折240m15:47―右折点140m16:10―ソーラー池70m16:20~25―県道65出合50m16:32―夕陽ヶ丘バス停30m16:53
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:20ひめじ別所(解散)17:25(快速)17:34加古川

 

計画行程: 約9.5km 所要時間8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+810m-790m
 JR京都6:08(快速)大阪6:46→三ノ宮7:14→加古川8:04→8:10曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社(9:00発)20m―20分―馬の背鉄塔150m―20分―主稜線250m―5分―鷹ノ巣山264.2m(9:55頃)―20分―桶居山分岐230m―15分―大ハング上170m―20分―桶居山分岐150m(11:00頃)―10分―P182m鉄塔―40分―県道65出合60m―15分―腹切り地蔵60m(12:20頃、昼食)―20分―鉄塔145m―10分―主稜線170m―25分―P251m―15分―点名:山中分岐200m―15分―高山298.1m(14:40頃)―30分―鞍部200m―25分―ソーラー池分岐260m(15:45頃)―10分―急坂上・右折240m―25分―ソーラー池70m(16:30頃)―10分―県道65出合50m―20分―夕陽ヶ丘バス停30m(17:00頃)
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所(解散)17:40(快速)18:53加古川

 

【参考】
 夕陽ヶ丘発バス時刻 14:10(ひめじ別所)、17:10(ひめじ別所)、18:10(御着)、19:10(御着)

 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

 

費 用:各自払い バス往復400円
  神姫バスは昼特割引きを使いますので、集合時に参加費込みで500円集金します。

 

190209_takanosuyama_kitaharimaalps_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム57枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190209t_takanosuyama_kitaharimaalps 歩行ルート図
190209t_takanosuyama_kitaharimaal_2 歩行ルート拡大図:前半
190209t1_takanosuyama_kitaharimaalp 歩行ルート拡大図:後半
190209t2_takanosuyama_kitaharimaalp GPSの歩行軌跡データ
「190209T_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 10, 2019 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2019.02.01

190201 山行記録:1/30 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」下見2

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 1月26日(土)にHMDさん、HMMさん、SROさん、JNKさんに同行していただいて、北播磨アルプスの下見に行きました。
 当初の予定では西の端の白山権現から尾根にあがり、途中の点名・志吹197.2mを経て、東の高山298.1mまで縦走する予定でしたが、尾根に上がった途端、猛烈な藪とイバラに阻まれ、なかなか距離が伸ばせないまま、高山の手前の小ピーク260mで断念して右折、県道65号へ降りて、夕陽ヶ丘バス停に戻りました。

 この状況では2月9日(土)に予定している№1475例会「北播磨アルプス・高山から鷹ノ巣山」は行程の半分も歩けないことになりますので、期日が迫っていることから、JNKさんに同行してもらって、平日ですが1月30日(水)に二度目の下見に挑戦しました。

 できる限り藪こぎは避けたいので今回は逆コースをとって、鹿島神社から馬の背尾根を登り、桶居山への尾根を西に辿って、途中から北へ振り、県道65号線にいったん下り切ってから、尾根通しで高山三角点を目指しました。
 途中の藪こぎを予想して、計画立案時に予定した、高山の更に東にある点名・山中204.6mへの寄り道はやめ、桶居山尾根から見渡してもっとも歩き易そうな、外婆池の東にある尾根を登りました。
 幸い、外婆池の東側の県道交差点には腹切り地蔵というのがあって、「高山登山口」という標識もあったので、迷うことも無く、たいした藪こぎも無しで無事高山に到達できました。
 しかし、高山298.3mから前回の下見で右折した県道への分岐260mまでは100m下って、60mの登りで、予想通り踏み跡は薄く藪も続いて、かなり苦戦しました。
 それでも、高山から前回の右折点260mまで正味55分でクリアできました。
 右折分岐260m(白山権現・ソーラー池分岐)から少し南へ進むと前回下った広い岩稜(仮称・鯨の背)になりますが、その先で右折して長い急な下りが続き、結構堪えます。
 約200mの長い下りをようやく下り切って、前回とほぼ同じ17時前に夕陽ヶ丘のバス停に着くことが出来ました。
 同行していただいたJNKさん、お疲れさまでした。有り難うございました。

 2月9日(土)の例会は「当初予定の逆コースになりますが、「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」として、開催出来る目処が付きました。

190130_takanosuyama_kitaharimaalp_5 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
190130t_takanosuyama_kitaharimaalps
歩行ルート図
190130t_takanosuyama_kitaharimaal_2
歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190130T_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 1, 2019 at 11:44 午後 | | コメント (0)

2019.01.30

190130 二度目の下見完了

190130 二度目の下見完了190130 二度目の下見完了 1月26日に北播磨アルプスの下見を実施しましたが、猛烈な藪とイバラにはばまれて、行程の半分も行けず、高山三角点の手前で下山しました。
 例会は2月9日なので、思い立ってJNKさんと二人で二度目の下見を実施しました。
 今回は逆ルートで鹿島神社から馬の背尾根を越えて、県道65に出て高山に登り返しました。
 高山からの下りは前回の下見と同じく、加古川市と姫路市の市境の岩尾根を下って、夕陽ヶ丘からひめじ別所に戻って来ました。
 今日のルートもかなり厳しいですが、前回より藪もイバラも少ないので、例会ではこの行程を歩きたいと思います。
 JNKさん、お疲れ様でした。
 無事完了してよかったですね!

Posted on 1月 30, 2019 at 05:53 午後 | | コメント (0)

2019.01.29

190129 山行記録:1/28 丸亀「讃岐富士・飯野山」 関西ハイク山友会・懇親会山行

 関西ハイク山友会の例会では無いので、公開する機会がありませんが、普段の例会と同様に「建司写真集」を作成していただきましたので、きよもりのブログの場を利用して公開させていただきます。
◆ 建司写真集
Img_6433 1月27日(日) 懇親会の写真集です。
 左の写真をクリックするとグーグルフォトの写真アルバムが別窓で開きます。

190128_sanukifuji_iinosan_02 1月28日(月) 讃岐富士・飯野山の山行写真集です。
 左の写真をクリックするとグーグルフォトの写真アルバムが別窓で開きます。

190129_sanukifuji_01190129_sanukifuji_02

 以下はきよもりの山行報告です。
 「レオマの森」から路線バスが讃岐富士の麓まで出ていて助かりましたが、途中で高齢の乗客の方が気分が悪くなり、急遽救急車を呼ぶ騒ぎになりました。
 そのためバスが20分ほど遅れそうだったので、飯野山登山口近くの国持バス停で降りて、登山口までショートカット出来たので、登山開始はほぼ予定通りの時刻でした。
 飯野登山道は歩き始め60mから階段の急登が続き、登山路分岐350mまで1270段もありましたが、皆さんお元気で1時間弱で急登を登り切れました。
 飯野山の北側を大きく回り込む登山道を経由して飯野山に到着しましたが、生憎雨が降り出し、全員雨をしのげるような屋根も無いので記念写真だけ撮って、西面の緩やかな遊歩道の登山道をゆっくり下り始めました。
 飯野登山道では途中誰にも会いませんでしたが、西面の遊歩道は毎日登山も含めて歩いている方が多いようで、展望もよく、道幅も広いから途中何個所かある展望台で西から北へと移りゆく讃岐平野や坂出の町、瀬戸内の島、金毘羅山のある象頭山のやまなみを眺めながらゆっくり下りました。
 降り切ったところにある「野外センター」でゆっくり休憩を取り、もう一つの目的地である讃岐うどん「よしや」へ向かいました。

【山行記録】
丸亀「讃岐富士(飯野山)と純手打うどん「よしや」」 関西ハイク山友会 懇親会山行

日 時:平成31年1月28日(月) 9:30~13:25  

参加者:28名

コース:NEWレオマワールド8:40(丸亀コミュニティバス200円)9:30国持バス停―飯山(はんざん)登山口―急登下―ジグザグ道下―飯山登山道分岐―讃岐富士・飯野山421.7m―飯山登山道分岐―五合目―左折点―野外センター ―飯神社下―山根西・純手打ちうどん「よしや」(昼食)14:20(貸切バス)14:40「レオマの森」(解散)

レベル:一般向き (山頂までは高低差350mの急登、下りはなだらかな周遊道)

地 図:2万5千=「丸亀」、山と渓谷社・分県登山ガイド=「香川県の山」

行 程:約6.3km 所要時間3時間55分(歩行時間:2時間42分、休憩・軽食:1時間13分)、天候:晴時々雨、気温:10℃→7℃→10℃、累計標高差±440m
 NEWレオマワールド8:40(丸亀コミュニティバス200円)9:30国持バス停
 国持バス停15m9:30―飯山(はんざん)登山口20m(10℃)9:49~54―階段下60m10:00―急登下75m10:05~07―ジグザグ道下180m10:22~27―ジグザグ道上280m10:36~47―飯山登山道分岐350m10:58~11:04―讃岐富士・飯野山421.7m(雨、7℃)11:15~25―飯山登山道分岐350m11:37―六合目290m11:50―五合目240m12:01~06―左折点180m(10℃)12:17~19―野外センター90m12:33(軽食)13:00―飯神社下30m13:13―山根西・純手打ちうどん「よしや」10m13:25(昼食)14:20(送迎バス)14:40「レオマの森」(解散)

装 備:軽食、飲み物、雨具、防寒具、ストック

費 用:各自払い/行き路線バス200円、帰路は貸切バス1,000円/人

【バス時刻表】 200円(琴参バス)
 https://www.city.marugame.lg.jp/useful/timetable/marugame/reoma.html#a02

【純手打うどん「よしや」の紹介】
 https://yossense.com/udon_yoshiya/
 [讃岐うどん]よしや に行かないうどん通は存在しない! 一番のオススメ店です(完全禁煙)
 「第一回 ナイスタウン讃岐うどん選手権2017」でも優勝した地元の香川県人が一押しのお店です。

【地図】
歩行断面図

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歩行ルート図
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GPSの歩行軌跡データ
「190128T_SanukiFuji_IinoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2019 at 08:09 午後 | | コメント (0)

2019.01.13

190113 山行記録:1/12 熊野古道「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」№1459

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 大阪と和歌山の県境にある山中渓から紀ノ川、有田川を越えて、日高川の河口にある御坊までの紀伊路を6回に分けて日帰りで歩きます。
 熊野三山詣では、平安から鎌倉時代は上皇をはじめとする王侯貴族を中心でしたが、次第に武家や庶民にまで「蟻の熊野詣で」と言われるくらい盛んになりました。
 京の都から淀川を下り、大阪・天満橋の八軒屋から熊野街道を南下し、道中に点在する九十九王子を繋ぎながら熊野三山を目指しました。
 今も名前が残る阿倍王子神社などを過ぎて二十番目が紀伊路の起点である山中渓の馬目王子です。

 山中渓集合時から雨が降り出し、小雨ながら昼頃まで傘を差して歩きました。
 幸い風が無いのでそれ程冷え込まず、午後からは雲も切れて紀ノ川沿いの田園風景を楽しみました。

 山中渓の古い町並みを散策してから、車の往来が激しい車道を一列で歩いて、県境である境橋を渡り、雄ノ山(おのやま)峠を越えると紀ノ川が前面に広がりました。
 小野小町の墓と伝えられる小町堂を過ぎ、山口神社で紀ノ川を眺めながら昼食をとりました。
 午後からは国道を1.5km西に歩いて、神波(こうなみ)集落に入り、ミルクの郷を抜けて力侍(りきし)神社に立ち寄って、紀ノ川の土手に向かいました。
 
【山行記録】
熊野古道・紀伊路1/6 「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」 関西ハイク山友会 №1459例会

日 時:1月12日(土) 9:42~15:18 

参加者:30名

コース:京橋8:01=大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅(集合9:30)―馬目王子―境橋―中山王子―雄ノ山峠―山口王子―山口神社―川辺王子・西蓮寺―神波・ミルクの郷―中村王子―力侍(りきし)神社―川辺橋―布施屋駅(15:18、解散)

レベル:一般向き (15.6kmのロングコースですが、前半はほとんど下りです)

地 図:2万5千=「岩出」「丸栖(まるす)」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 15.6km 所要時間5時間36分(歩行時間:3時間48分、休憩・昼食:1時間48分)、天候:雨のち曇、気温:5℃→14℃、累計標高差+250m-310m
 京橋8:01=大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓
 山中渓駅70m(雨)9:42―馬目王子70m9:50~52―山中渓駅70m9:59―境橋・仇討ちの碑105m10:22~32―中山王子140m10:42~45―雄ノ山峠・不動明王190m(5℃)11:15~20―山口王子60m11:42~44―小町堂50m11:48~52―山口神社50m12:10(昼食、曇、14℃)12:58―山口神社鳥居25m13:06―県道左折点25m13:25―川辺王子・西蓮寺20m13:30~44―神波・ミルクの郷15m13:54―中村王子15m14:03―力侍(りきし)神社15m14:10~30―川辺橋北詰10m14:56―川辺橋南詰15m15:06―布施屋駅10m15:18(解散)
 布施屋15:24(和歌山線)15:36和歌山45:56(紀州路快速)17:28大阪

計画行程: 約15.5km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+300m-360m
 JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅
 山中渓駅70m(集合9:30)―10分―馬目王子70m―5分―紀州街道入口―25分―境橋・仇討ちの碑105m―10分―中山王子140m(10:30頃)―40分―雄ノ山峠・不動明王190m―30分―山口王子60m―20分―山口神社50m(12:20頃、昼食)―10分―山口神社鳥居25m―20分―県道左折点25m―10分―川辺王子・西蓮寺20m―10分―神波・ミルクの郷15m―10分―中村王子15m―10分―力侍(りきし)神社15m(14:30頃)―30分―川辺橋北詰10m―10分―川辺橋南詰15m―20分―布施屋駅10m(16:00頃、解散)

◆参考:帰路・布施屋から大阪方面の時刻表
 布施屋14:24→14:36和歌山14:39→15:56天王寺→16:13大阪、または和歌山14:59→16:11天王寺→16:28大阪
 布施屋14:53→15:06和歌山15:10→16:26天王寺→16:43大阪、または和歌山15:26→16:41天王寺→16:58大阪
 布施屋15:24→15:36和歌山15:38→16:56天王寺→17:13大阪、または和歌山15:56→17:11天王寺→17:28大阪
 布施屋15:53→16:06和歌山16:09→17:26天王寺→17:43大阪、または和歌山16:26→17:41天王寺→17:58大阪
 布施屋16:23→16:34和歌山16:39→17:56天王寺→18:13大阪、または和歌山16:58→18:11天王寺→18:28大阪
 布施屋16:53→17:05和歌山17:10→18:26天王寺→18:43大阪
 布施屋17:10→17:21和歌山17:28→18:41天王寺→18:58大阪または和歌山17:40→18:56天王寺→19:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 天気が下り坂なので、防寒具、懐炉、手袋などを充分ご用意下さい。

費 用:各自払い

190112_yamanakadani_onoyamatoge_hos 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム18枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190112T_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 13, 2019 at 09:45 午後 | | コメント (0)

2019.01.06

190106 山行記録:1/5 熊野古道・紀伊路「布施屋から伊太祁曽神社、海南」 関西ハイク山友会№1453例会

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 紀伊路の行程を6回に分けて歩きますが、青春18切符を最大限利用するため、1回目と2回目の順序を入れ替えました。
 今回の行程は18kmのロングコースですが、矢田峠90m以外は平坦な舗装道路なので、古い町並みや伊太祁曽神社など古道の面影を残す行程を歩きました。
 布施屋から古い川端の町並みを抜け、和佐王子から矢田峠まで登ると伊太祁曽の田園風景が広がります。
 正月なので伊太祁曽神社にお参りしてから武内神社を経て汐見峠を越えると海南の海辺の町です。
【山行記録】
熊野古道「布施屋から伊太祁曽神社、海南」 関西ハイク山友会 №1453例会
 熊野古道・紀伊路2/6

日 時:1月5日(土) 9:30~16:26 

参加者:30名 

コース:JR大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)―川端王子―旧中筋家住宅―和佐王子―矢田峠―平緒王子―伊太祁曽(いたきそ)神社(昼食)―奈久智王子―武内神社―四つ石地蔵―松坂王子―汐見峠―松代王子―菩提房王子―熊野一の鳥居跡―JR海南駅5m(16:26、解散)

レベル:一般向き (18.0kmのロングコースながら、高低差は少なくて歩き易い)

地 図:2万5千=「丸栖」「和歌山」「海南」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 18.1km 所要時間6時間56分(歩行時間:4時間43分、休憩・昼食:2時間13分)、天候:曇、気温:15℃→10℃→12℃、累計標高差+320m-330m
 京橋7:21=大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)
 布施屋(ほしや)駅10m9:30―川端王子10m(10℃)9:35~7―左折9:47―井ノ口集落9:58~10:01―旧中筋家住宅10:10―和佐王子20m10:19~32―矢田峠90m10:45~53―平緒王子10m(10℃)11:31~41―伊太祁曽(いたきそ)神社15m12:00(昼食)12:50―六地蔵10m12:59―奈久智王子25m13:15―武内神社13:33~43―四つ石地蔵10m14:06~12―松坂王子20m14:28~30―くも池30m14:38~54―汐見峠25m15:03―左折10m15:16―松代王子30m15:23―春日神社35m15:33~43―菩提房王子10m16:00~03―熊野一の鳥居跡10m16:13―JR海南駅5m16:26(解散)
 海南16:53(紀勢線)17:07和歌山10(紀州路快速)18:43大阪

行  程: 約18.0km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+330m-340m
 JR京都6:44(快速)7:19大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)
 布施屋(ほしや)駅10m(9:30頃)―10分―川端王子―40分―旧中筋家住宅―10分―和佐王子20m(10:30頃)―20分―矢田峠90m―50分―平緒王子―20分―伊太祁曽(いたきそ)神社(12:30頃、昼食)―20分―奈久智王子―15分―武内神社(13:50頃)―30分―四つ石地蔵―20分―松坂王子20m―20分―汐見峠25m(15:20頃)―15分―松代王子―20分―菩提房王子―10分―熊野一の鳥居跡―15分―JR海南駅5m(16:30頃、解散)

 【参考】 JR海南駅発の時刻表
 海南15:21 →15:35和歌山15:38 →17:13大阪
 海南15:53 →16:07和歌山16:09 →17:43大阪
 海南16:21 →16:36和歌山16:39 →18:13大阪
 海南16:53 →17:07和歌山17:10 →18:43大阪
 海南17:20 →17:34和歌山17:40 →19:13大阪
 海南17:55 →18:09和歌山18:11 →19:43大阪
 海南18:23 →18:37和歌山18:39 →20:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 飲み物は途中で補給できます。

費 用:各自払い
 青春18切符が使えます。(12月10日(月)から平成31年1月10日(木)まで有効、一枚単価2,370円)
 大阪駅起点の通常料金は行き(大阪~布施屋)、帰り(海南~大阪)/合計2,980円です。

190106_hoshiya_itakisojinjya_kainan 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム55枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「190105T_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 6, 2019 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2018.12.25

181225 山行記録:12/23 「中尾根から愛宕山、水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1451例会

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 今回の登路の中尾根は登山者が少ないので、倒木の心配をしていましたが、意外に倒木が少なく、後半はかなりの急勾配の登りですが、踏み跡もあって歩き易かったので助かりました。
 中尾根を登り切った水尾分かれ700mからは表参道になり愛宕神社まで40分の登りが続きますが、水尾への下りは水尾分かれまで折り返さず、社務所裏道(農林道)を直接水尾へ下りました。
 この道は比較的新しいルートですが、最近水尾からの登路として利用する登山者が多いそうです。
 社務所から水尾まで正味1時間程度なので、水尾分かれを経由して水尾参道を下るより20分程度短いのと石ころ道では無いから歩きやすいのでお奨めです。
 水尾でいったん解散し、有志のみで一年ぶりに水尾で柚子風呂と鶏すきを楽しみました。
【山行記録】
京都北山「中尾根から愛宕山、水尾」関西ハイク山友会 №1451例会

日 時:12月23日(日) 8:29~14:02  

参加者:27名
 うち、忘年会参加者は24名

レベル:中級向き (中尾根後半の急登330mは踏み跡あり)

コース:JR保津峡駅8:29―中尾根取付―P366m―大岩・米買い道出合―水尾分かれ―愛宕神社―農林道―水尾「六兵衛」14:02(解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00

地 図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約7.6km 所要時間5時間33分(歩行時間:4時間11分、休憩・昼食:1時間22分)、累計標高差+920m-750m、天候:曇、気温:13℃→14℃
 JR保津峡駅80m8:29―中尾根取付100m8:45~49―急登Ⅰ上150m8:55~57―急登Ⅱ上280m(13℃)9:22~30―P366m9:50―大岩・米買い道出合370m9:59~10:05―鹿除けネット400m10:15―ネット上450m10:25―急登Ⅰ上480m10:31~40―急登Ⅱ上600m11:05―急登Ⅲ上650m(14℃)11:15~22―水尾分かれ700m11:32―黒門840m12:02~07―社務所870m12:15(昼食)12:51―社務所裏道分岐860m12:54―折返し点820m12:58―第3ベンチ690m13:08―第2ベンチ600m13:18~20―第1ベンチ500m13:31―水尾参道出合360m13:44~47―水尾「六兵衛」14:02(解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00、終了後、送迎車にてJR保津峡駅(17:25)
   忘年会不参加の方は水尾発自治会バス(250円)14:00に乗車して保津峡駅へ

計画行程: 約8.2km 所要時間5時間40分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間15分)、累計標高差+980m-810m
 JR保津峡駅80m(8:30頃)―20分―中尾根取付100m―50分―P366m―10分―大岩・米買い道出合370m(10:00頃)―20分―急登Ⅰ上430m―20分―急登Ⅱ上550m―20分―急登Ⅲ上640m―10分―水尾分かれ700m(11:30頃、昼食)―30分―黒門840m―15分―愛宕神社920m(12:50頃)―10分―社務所裏道分岐860m(13:00頃)―5分―折返し点820m―10分―第3ベンチ690m―15分―第2ベンチ560m―10分―第1ベンチ450m―10分―水尾参道出合360m―10分―水尾「六兵衛」(14:10頃、解散)
 ※ 解散後、有志のみで忘年会14:30~17:00、終了後、送迎車にてJR保津峡駅(17:30頃)
  忘年会不参加の方はJR保津峡駅まで徒歩50分です。水尾発自治会バス(250円)14:00、15:40、17:45が利用可能です。

費 用:参加費200円
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円

 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円。

181223_nakaone_atagoyama_mizuo_013 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム37枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「181223T_NakaOne_AtagoYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 25, 2018 at 08:48 午前 | | コメント (0)

2018.12.02

181202 山行記録:12/1 六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」 関西ハイク山友会№1433例会

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 6月10日(日)、9月1日(土)と二度も雨天中止になった例会。
 6回に分けて計画した六甲全山縦走はこの行程だけ残して10月7日(日)で完了していますので、今回で積み残しを片付けてスッキリしました。
 六甲全山縦走路は年々トレランのランナーが増えてきて、今回も途中で何組ものランナーに追い抜かれたりすれ違ったりしました。
 コースが整備され、車道も比較的車が少ないのが影響しているように思います。

 雨の心配はありませんでしたが、濃い靄がかかっていて、ほとんど遠望は得られず残念でしたが、この時期にしては穏やかな日和に恵まれ行程もはかどりました。
 摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(きくせいだい)を目指しましたが、「シム記念・摩耶登山マラソン」というイベントとぶつかったため、掬星台まで多くのランナーが追い抜いて行きました。
 摩耶石舞台でゆっくり昼食をとってから、穂高湖に寄り道して三国池へ向かいましたが、意外に長い登り道なので途中で休憩を挟んで、ゆっくり登りました。
 三国岩を経て、ノースロードを丁子ヶ辻に向かい、最後の車道歩きを終えて記念碑台でゆっくり午後の日差しを浴びながら珈琲タイムを取りました。
【山行記録】
六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」関西ハイク山友会 №1433例会
 六甲全山縦走4/6

日 時:12月1日(土) 9:45~15:03

参加者:29 名

コース:阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)摩耶ケーブル下9:25~40(摩耶ケーブル440円)虹の駅9:45―天上寺山門跡―史跡公園―摩耶山―掬星台―摩耶石舞台―アゴニー坂下―穂高湖―杣谷峠―縦走路分岐―三国池―三国岩―丁子ヶ辻―シュラインロード入口―記念碑台―六甲山上駅15:03(解散)15:20(六甲ケーブル590円)六甲ケーブル下15:31

レベル:一般向き (アップダウンの多い行程)

地 図:2万5千=「神戸首部」「有馬」、昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約7.7km 所要時間5時間18分(歩行時間:3時間02分、休憩・昼食:2時間16分)、累計登り+620m下り-340m、天候:晴、気温:13℃
 阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)摩耶ケーブル下9:25~40(摩耶ケーブル440円・敬老360円)虹の駅9:45
 虹の駅450m9:45~10:00―天上寺山門跡540m10:22~28―史跡公園610m10:36~45―摩耶山698.6m11:02~11―掬星台710m11:16―掬星台下670m(13℃)11:19~25―摩耶石舞台690m11:31(昼食)12:10―アゴニー坂下630m12:30―穂高湖590m12:40―杣谷峠620m12:45~53―縦走路分岐620m13:01―サウスロード分岐680m13:12~19―三国池760m13:33~41―三国岩780m13:48~51―丁子ヶ辻770m14:01―前ヶ辻・シュラインロード入口770m14:08―記念碑台796.0m14:20~46―六甲山上駅740m15:03(解散)
 六甲山上駅15:20(六甲ケーブル590円)六甲ケーブル下15:31~34(神戸市バス210円)阪急六甲・JR六甲道・阪神御影

行  程: 約7.8km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:2時間10分)、累計登り+640m下り-350m
 阪急王子公園(集合9時)9:11=神戸市営バス102系統210円=9:25摩耶ケーブル下10:00=摩耶ケーブル440円・敬老360円=10:10虹の駅
 虹の駅450m(10:20頃)―30分―天上寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―10分―摩耶石舞台690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―穂高湖590m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―20分―サウスロード分岐680m―15分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩780m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)
 六甲山上駅=六甲ケーブル590円=六甲ケーブル下=神戸市バス210円=阪急六甲・JR六甲道・阪神御影

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒着、スパッツ、ストック

費 用:1,500円/参加費200円+交通費1,300円
  交通費内訳/市バス210円+摩耶ロープウェイ440円+六甲ケーブル590円+市バス210円=合計1,450円
  摩耶ケーブルは65歳以上は360円になります。
  市バスの回数券割引、摩耶ケーブルの割引を適用すると交通費は1,330円になります。

181201_mayasan_mikuniike_kinenhidai 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 2, 2018 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2018.12.01

181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了

181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了181201 摩耶山から三国池、記念碑台の例会無事完了 今日は快晴ながら、終日靄がかかっていたので、残念ながら展望はありませんでした。
 虹の駅から史跡公園までゆっくり登って、摩耶の石舞台で暖かい日差しを浴びながら昼食。
 三国池から三国池へ寄り道して、記念碑台に着いたら、まだ14時過ぎだったのでのんびり珈琲タイムをとってから下山しました。

Posted on 12月 1, 2018 at 11:01 午後 | | コメント (0)

2018.11.18

181118 山行記録:11/17 京都北山「杉坂西尾根から新京見峠」 関西ハイク山友会№1424例会

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 1月28日(日)の第1245回例会 京都北山「杉坂西尾根から沢山」は積雪期のため、主に林道歩きになりましたが、今回は出来るだけ尾根通しで歩くつもりで例会を組みました。
 杉坂西尾根の取っ付きは、1月の例会では気付かなかったひとつ西の尾根にはっきりした尾根道があり、急登ながら藪は無い尾根を登り、作業小屋を経てP542mに登ることが出来ました。 
 しかし、今回予定した最高点のP565mは下見時に猛烈な藪こぎで、例会での登頂は無理と判断して、1月同様、林道を歩いて道風分岐の小屋でゆっくりしました。
 下見時には新京見峠から北山トレイルに入ったところで猛烈な倒木で苦戦しましたが、きれいに片付けられていて、難なく氷室の車道に飛び出しました。
 車道の途中から釈迦谷山の三角点へ寄り道し、綺麗に舗装された車道を鷹峯へ向かいました。
【山行記録】
京都北山「杉坂西尾根から新京見峠」関西ハイク山友会 №1424例会

日 時:11月17日(土) 9:00~14:50 

参加者:20名

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口(9:00頃)―尾根取付―急尾根上―林道―小屋―P542m―林道出合―林道分岐・作業小屋―P565m分岐―林道出合―道風分岐・小屋―上ノ水峠分岐―新京見峠―氷室車道出合―千束分岐―釈迦谷山分岐―釈迦谷山291.1m―千束分岐―鷹峯源光庵前バス停(14:50、解散)

レベル:中級向き (最初の急登と後半の倒木)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.1km 所要時間5時間50分(歩行時間:3時間45分、休憩・昼食:2時間05分)、累計標高差+530m-610m、天候:快晴、気温:15℃→18℃→15℃
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m9:00~15―尾根取付230m9:18~22―急尾根下310m9:42―急尾根上410m(15℃)10:01~10―林道490m10:27~31―小屋510m10:42―P542m10:48~55―主要林道出合510m11:00―林道分岐・作業小屋550m(18℃)11:12(昼食)50―P565m下510m12:10―林道出合500m12:16―道風分岐・小屋430m(15℃)12:25~36―上ノ水峠分岐420m12:47―新京見峠420m12:52~13:07―氷室車道出合№68 370m13:25―千束分岐330m13:35~45―釈迦谷山分岐290m13:54―釈迦谷山291.1m14:04~16―車道250m14:29―千束分岐190m14:38―鷹峯源光庵前バス停150m14:50(解散)

計画行程: 約9.1km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間20分)、累計標高差+550m-630m
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m(9:00頃)―10分―尾根取付230m―50分―急尾根上400m(10:10頃)―20分―林道490m―10分―小屋510m(10:50頃)―10分―P542m―10分―林道出合510m―20分―林道分岐・作業小屋550m(11:40頃、昼食)―20分―P565m分岐490m―10分―P565m下510m―5分―林道出合500m―10分―道風分岐・小屋430m(13:20頃)―15分―上ノ水峠分岐420m―5分―新京見峠420m(13:50頃)―30分―氷室車道出合370m―10分―千束分岐330m―10分―釈迦谷山分岐290m―15分―釈迦谷山291.1m(15:20頃)―20分―車道250m―10分―千束分岐190m―10分―鷹峯源光庵前バス停150m(16:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払い/集合時にバス代として900円を集金(行きJRバス800円+帰り市バス230円=1,030円)

181117_sugisakanishione_shinkyomito 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 11月 18, 2018 at 10:04 午後 | | コメント (0)

2018.11.11

181111 山行記録:11/11 京都東山「吉田山から大文字火床、南禅寺」 関西ハイク山友会№1418例会

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 9月に実施したスマホを使った地図読みソフト「ジオグラフィカ」の実習を兼ねて、久し振りの地図読みハイクです。
 出町柳駅前で30分あまりかけて各自のスマホに予定ルートをセットしていただき、吉田山を越えて大文字の火床を目指しました。
 霊鑑寺の上から火床への谷道は途中何個所か倒木も残り時間がかかりましたが、大文字の右払いの急登を登り切ると京都の町が眼下に広がります。
 今日は生憎の靄で愛宕山や洛西のやまなみは霞んでいて地図読みの山座同定はあまり出来ませんでした。
 行楽客で賑わう大文字山で秋の日差しを浴び、東山トレイルを南下、小さな子供連れの家族ずれと行き交いながら、№42で東山トレイルを右折して、南禅寺へ下りました。
 この道は途中倒木帯もありますが、よく踏まれていて、1時間あまりで行楽客で賑わう南禅寺の水路閣に到着し、解散しました。
【山行記録】
京都東山「吉田山から大文字火床、南禅寺」関西ハイク山友会 №1418例会

 新地図読み+GPS1

日 時:11月11日(日) 8:00~15:34 

参加者:26名

コース:出町柳―百万遍交差点―吉田山―白川通り―哲学の道―霊鑑寺―登山口―大文字右はらい―大文字火床―大文字山465.3m―四ツ辻―山科分岐―蹴上分岐―南禅寺奥の院―南禅寺―地下鉄蹴上(15:34、解散)

レベル:一般向き (台風21号による倒木が多いので足元注意)

地 図:2万5千=「京都東北部」、京都一周トレイル会=「東山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.7km 所要時間7時間34分(歩行時間:4時間07分、休憩・昼食:3時間27分)、累計標高差+540m-530m、天候:快晴、気温:18℃→17℃
 出町柳(GPSデータ準備30分)50m8:30―百万遍交差点50m8:38―吉田山下60m8:50~9:00―吉田山120m9:08~15―白川通り60m9:32―哲学の道70m(18℃)9:42~48―霊鑑寺100m9:56―登山口120m10:01~09―千人塚分岐260m10:39~50―大文字右はらい280m10:56―大文字火床350m11:08(昼食、地図読み、17℃)12:10―大文字山465.3m12:42~13:08―№45四ツ辻440m13:13―№44-2山科分岐400m13:23―小ピーク№43-2 350m13:38~46―№42蹴上分岐320m13:56~58―谷道170m14:26―南禅寺奥の院110m14:38~57―水路閣70m15:05~23―地下鉄蹴上60m15:34(解散)

計画行程: 約8.6km 所要時間8時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:3時間40分)、累計標高差+540m-520m
 出町柳(集合8時)50m―10分―百万遍交差点50m―30分―吉田山120m(9:00頃)―20分―白川通り60m―10分―哲学の道70m―10分―霊鑑寺100m―10分―登山口140m(10:30頃)―30分―大文字右はらい280m―10分―大文字火床350m(11:30頃、昼食、地図読み30分、12:50発)―30分―大文字山465.3m(13:30頃、地図読み30分、14:00発)―10分―№45四ツ辻440m―10分―№44-2山科分岐400m―30分―№42蹴上分岐320m(15:00頃)―40分―南禅寺奥の院110m―10分―水路閣70m(16:00頃)―10分―南禅寺山門50m―10分―地下鉄蹴上60m(16:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、薄手の防寒具、スパッツ、ストック、シルバコンパス

費 用:各自払い

181111_yoshidayama_daimonjihidoko_n 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
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GPSの歩行軌跡データ
「181111T_YoshidaYama_DaimonjiHidoko_NanzenJi.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 11, 2018 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2018.10.28

181028 杉坂西尾根から新京見峠の下見完了

181028 杉坂西尾根から新京見峠の下見完了181028 杉坂西尾根から新京見峠の下見完了181028 杉坂西尾根から新京見峠の下見完了 赤い線が「ジオグラフィカ」の軌跡
 青い線が予定トラックです。

 杉坂西尾根の取っ付きは藪漕ぎの急登を覚悟していましたが、1月の例会では気付かなかったひとつ西の尾根にはっきりした尾根道が見つかったので、急登ながら藪は無い尾根を登り、P542mに30分早く到達しました。
 しかし、次のP565mへの尾根は猛烈な藪で、1時間30分もかかってしまいました。
 新京見峠から京見峠の京都トレイル道も倒木で苦戦しましたが、氷室の車道には15:36に到着、ほぼ予定通りでした。
 釈迦谷山の三角点を踏んで、綺麗に舗装された車道を鷹峯へ下りました。
 鷹峯バス停には16:50に着きましたから、計画より50分早い下山です。
 例会ではP565mへは登らないつもりなので、16時30分には下山できると思います。
 下見に同行していただいたHMDさんKNKさんJNKさん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 28, 2018 at 06:59 午後 | | コメント (0)

2018.10.15

181015 山行記録:10/14 京都北山「杉阪口から峰山、栂ノ尾」 関西ハイク山友会№1403例会

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 平成25年4月16日(火)№273例会として仲谷リーダーか歩かれたコース。
 最初のP401mまでの藪こぎの急登を過ぎると尾根道になりますが、途中倒木帯を抜けると、林道に飛び出します。
 少しずつ高度をあげながら廃屋を過ぎ、展望台の手前では寝屋川の三井小学校の生徒さんが風船に託した風船便りを見つけてひとはしゃぎ。
 日差しが暖かい展望台でゆっくり昼食をとって、いよいよP602mへの藪尾根の急登。
 下見の時は尾根に忠実に登ったため猛烈な藪こぎを強いられたので今日は尾根の北側を巻くようにしてP602mの少し手前で尾根に乗り、あまり苦労せずに本日の最高点であるP602mに到達できました。
 P602mからは桟敷ヶ岳や半国高山など北山のやまなみ、遠く比良の蓬莱山まで望めました。
 曲折する尾根を下り、峰山に登り返し、下山は二度目の下見で確認した栂ノ尾バス停へほとんど真南に延びる栂ノ尾尾根(仮称)を下山しました。
 栂ノ尾バス停に着いたら15時46分(予定は17時30分)で1時間40分も早かったのは、三度にわたる下見と皆さんの健脚に助けられたお陰です。
 お疲れさまでした。

【山行記録】
京都北山「杉阪口から峰山、栂ノ尾」関西ハイク山友会 №1403例会

  【北山の尾根と峠歩き58】

日 時:10月14日(日) 9:17~15:46

参加者:29名

コース:京都駅7:50(JRバス800円)8:51 杉阪口―P401m―峠の地蔵尊―林道―廃屋―展望台―P602m―左折点560m―峰山537.4m―植林広場―簡易発電施設―栂ノ尾バス停(15:46、解散)15:58(JRバス520円)17:17京都駅

レベル:中級向き (台風21号の影響による倒木が多い、P602mは藪こぎ)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 7.2km 所要時間6時間29分(歩行時間:4時間14分、休憩・昼食:2時間15分)、天候:快晴、気温:17℃→20℃→18℃、累積標高差+600m-710m
 京都駅烏丸口・JR2バス乗り場(集合7:40)7:50(JRバス800円)9:05杉阪口
 杉阪口バス停250m9:17―P401m9:50~10:04―峠の地蔵尊320m10:16~22―峠Ⅱ360m(17℃)10:30―林道410m10:49―下見時の昼食場所430m(20℃)10:58~11:06―廃屋480m11:15―風船便り470m11:20―展望台490m11:25(昼食)12:05―P602m分岐490m12:11―巻き道右折点510m12:18~21―P602m12:53~13:20―左折点・大岩560m13:33―峰山537.4m13:58~14:14―植林広場470m14:28―旧谷道(廃道)分岐390m14:40―下見時の谷分岐340m(18℃)14:50~56―急斜面上320m15:03―簡易発電施設180m15:22~37―周山街道車道130m15:40―栂ノ尾バス停160m15:46(解散)15:58(JRバス520円)17:17京都駅
 栂ノ尾17:43(JRバス520円)18:40京都駅

行  程: 約6.9km 所要時間8時間30分(歩行時間:6時間20分、休憩・昼食:2時間10分)、累計標高差+580m-690m
 京都駅烏丸口・JR2バス乗り場(集合7:40)7:50(JRバス800円)8:51 杉阪口
 杉阪口バス停250m(9:00頃)―60分―P401m(10:10頃)―20分―峠の地蔵尊320m―50分―林道410m(11:30頃)―20分―廃屋480m(12:00頃、昼食)―15分―展望台490m―15分―P602m分岐(13:20頃)―50分―P602m(14:30頃)―20分―左折点560m―40分―峰山537.4m(15:40頃)―20分―植林広場470m―30分―谷道分岐340m―30分―簡易発電施設180m(17:10頃)―10分―栂ノ尾バス停160m(17:30頃、解散)
 栂ノ尾17:43(JRバス520円)18:40京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 藪こぎがありますので、服装は長袖で手袋をご用意下さい。
 一応藪刈りはしていますが、所有者はノコギリや植木はさみもご持参下さい。

費 用:参加費200円/交通費は各自払いですが、集合時に往復のバス代として、1,100円集金します(参加費込みで1,300円)
 京都市の敬老パス利用の方、途中乗車の方は参加費200円のみお支払い下さい。

181014_sugisakakuti_mineyama_toga_3 【写真】
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 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図:前半
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歩行ルート拡大図:後半
181014t2_sugisakakuti_mineyama_toga
GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 10月 15, 2018 at 05:37 午後 | | コメント (0)

2018.10.11

181011 高山寺から峰山往復の下見完了

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 朝から雨模様だったので、雨具の上下を着て歩きました。
 でも予想に反してほとんど雨が降らず、17℃の涼しい曇り空でした。
 栂ノ尾バス停からすぐ尾根に入る取っ付きが分からず、やむを得ず、高山寺の奥まで歩いて、尾根の裾を巻きながら谷沿いに高度を上げていきましたが、最後は倒木に埋まった谷から右手の尾根へ強引に逃げました。
 谷沿いの巻き道は杉の巨木が根返りで道をふさぎ、かなり手こずりました。

 尾根に乗ってからは、意外にスムーズに高度を上げて13時には峰山に到着しました。
 1時間20分の遅れでした。
 峰山からの復路は当初予定通り、尾根通しで栂ノ尾バス停まで降りました。
 約2時間かかりましたが、正味1時間30分位ですから、例会での下山路として、利用する目処がついて良かったです。
 同行していただいたKNKさん、KURMさん、JNKさん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 11, 2018 at 05:01 午後 | | コメント (0)

2018.10.09

181009 山行記録:10/7 六甲「東六甲縦走・宝殿橋から宝塚」関西ハイク山友会 10/7 №1396例会

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 六甲全山縦走の最後です。
 東六甲縦走は全山縦走でも距離の割に前半は展望も無く、岩混じりの急な下り道が続くので苦戦しますが、大谷乗越からの後半はアップダウンも少なくなり、右手に阪神間の市街地の展望も広がり縦走気分が味わえます。
 歩き出しは曇り空でしたが、次第に青空が広がり昼には暖かい日差しの下で展望を楽しみました。
 六甲全山縦走を通じて昔と違ってトレランのランナーがすごく増えています。
 今回もゆっくりペースで歩いていると後ろからどんどんトレランのグループに追い抜かれました。
 六甲の登山スタイルも大きく様変わりしているようです。

 きよもりは前日の10時間に及ぶ雨中の藪こぎと倒木越え、くぐりの連続の下見の後遺症。
 昼頃までは何とか歩けましたが、だんだん踵の痛みがひどくなって、塩尾寺に着いたら青息吐息でした。
 最後の力を振り絞って、急な近道を何とか下りきって、紅葉橋でついにダウン。
 宝塚までは一本道なので、紅葉橋で解散とさせていただきました。
 皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

 翌日、皮膚科へ行ったら「足底腱膜炎」と診断されました。
 3年前にも一度踵が痛くて「足底腱膜炎」と診断されましたが、その時は二ヶ月くらい毎週泊まりの下見や例会が続いて、筋肉が疲労しての結果でした。
 今回は10月6日(土)まで雨天中止が続いて、約40日も山へ行けなかったブランクがあり、突然藪こぎや倒木の続く下見で雨の中を10時間も歩き、更に翌日も10kmのロングコースを歩いたためだと思います。

【山行記録】
六甲「東六甲縦走・宝殿橋から宝塚」 関西ハイク山友会 №1396例会
 六甲全山縦走6/6

日 時:平成30年10月7日(日) 9:20~15:56

参加者: 15名

コース:阪急芦屋川8:38(阪急バス80系統530円)8:59宝殿橋―東六甲縦走路入口―水無山―船坂峠―大平山下―大谷乗越―赤子谷右俣分岐―岩倉山488.4m―塩尾寺―紅葉橋(15:56、解散)―阪急宝塚駅

レベル:一般向き (前半はガレた急な下り道が多いので足元注意)

地 図:2万5千=「宝塚」、昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 9.9km 所要時間6時間36分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間41分)、天候:晴、気温:23℃→24℃、累計登り+490m下り-1100m
 阪急芦屋川(集合8時20分)8:38(阪急バス80系統530円)8:59宝殿橋
 宝殿橋700m9:20―奥池分岐750m9:28―東六甲縦走路入口840m9:44~49―水無山790m10:14~20―船坂峠660m(23℃)11:03~10―展望台680m11:40(昼食)12:20―大平山下670m12:28―大谷乗越分岐620m12:41―大谷乗越500m13:05~10―赤子谷右俣分岐490m13:55~14:10―岩倉山488.4m14:30~39―塩尾寺370m(24℃)15:06~20―紅葉橋100m15:56(解散)―阪急宝塚駅40m

行  程: 約11.0km 所要時間6時間50分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間40分)、累計登り+560m下り-1230m
 阪急芦屋川(集合8時20分)8:38(阪急バス80系統530円)8:59宝殿橋
 宝殿橋700m(9:10頃)―30分―東六甲縦走路入口840m―30分―水無山790m―40分―船坂峠660m(11:00頃)―30分―展望台680m(11:40頃、昼食)―10分―大平山下670m―10分―大谷乗越分岐620m―20分―大谷乗越500m(13:10頃)―40分―赤子谷右俣分岐490m―30分―岩倉山488.4m―20分―塩尾寺370m(15:00頃)―30分―紅葉橋100m―20分―阪急宝塚駅40m(16:00頃、解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:参加費200円/交通費は各自払い(阪急バスはPiTaPa、ICOCA等が使えます)

181007_hodenbashi_takaraduka_009 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム24枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
181007t_hodenbashi_takaradukadanmen
歩行ルート図
181007t_hodenbashi_takaraduka
歩行ルート拡大図:前半
181007t1_hodenbashi_takaraduka
歩行ルート拡大図:後半
181007t2_hodenbashi_takaraduka
GPSの歩行軌跡データ
「181007T_HodenBashi_Takaraduka.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 9, 2018 at 09:15 午後 | | コメント (0)

2018.10.07

181007 六甲「東六甲縦走・宝殿橋から宝塚」例会は無事?完了

181007__1181007__2

 きよもりは昨日の10時間に及ぶ雨中の藪こぎと倒木越え、くぐりの連続の下見の後遺症。
 昼頃までは何とか歩けましたが、だんだん踵の痛みがひどくなって、塩尾寺に着いたら青息吐息でした。
 最後の力を振り絞って、急な近道を何とか下りきって、紅葉橋でついにダウン。
 宝塚までは一本道なので、紅葉橋で解散とさせていただきました。
 皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。


Posted on 10月 7, 2018 at 11:20 午後 | | コメント (0)

2018.10.06

181006 杉阪口から峰山、西明寺の下見完了

Screenshot_20181006_200929Screenshot_20181006_200920 降水確率40%だったのに、14時頃まで雨が止まず、藪こぎと倒木と雨で最悪のコンディションでしたが、3時間遅れで予定通りの行程を完了しました。
 倒木を越えたり巻いたり潜ったり、結構時間が掛かりました。
 例会は来週なので、行程を短くする必要があります。
 峰山へピストンして高山寺へ下る行程を検討してみます。

【引用】 180903_0917_地図表示ソフト利用方法勉強会レジメ.doc
 (9月3日(月)、9月17日(月・祝)に開催した勉強会の資料より)
 「ジオグラフィカ」は初期設定では「記録間隔」が「自動」になっています。
 「自動」ではおおむね1分に一回、35mで一回とかなり間隔があります。
 GarminのGPS専用機ではおおむね20秒に一回、10mで一回ですから、当然スマホのGPSで残る軌跡はかなり荒くなってしまいます。
 電池の消耗を抑えるためジオグラフィカの作者の配慮で初期値では記録頻度を少なめにしているのかも知れませんが、登山でGPS専用機の代わりにスマホのGPSを使うのであれば、以下の設定変更をお奨めします。
 「メニュー」 →「設定」 →「トラック」で 記録タイプを「自動」 →「距離」に変更、「距離」を20m 程度に設定すると、GPS専用機に匹敵する詳細な軌跡が残せます。

 今回の下見では勉強会の記載通り、記録間隔を距離=20mに設定して、歩いて見た結果です。
 西明寺周辺では、計画トラックと実際のトラックが大きく乖離していますが、これは神護寺から山城高雄バス停への道が崖崩れで崩壊しているとの情報を得て、あえて坂の緩い迂回ルートを歩いたためです。
 尾根道では計画トラック(赤線)と実際のトラック(青線)とがほぼ一致しているのが判ります。
 この程度の軌跡が記録できれば充分実用に耐えると思います。

Posted on 10月 6, 2018 at 08:46 午後 | | コメント (0)

2018.09.18

180918 9/17 「地図表示ソフト利用方法勉強会・第1回 ②」無事完了

180917_kitaooji_map_hyoji1180917_kitaooji_map_hyoji2 昨日の勉強会はきよもりを含めて20名の満席状態でしたが、前回9月3日(月)の反省から、事前に「ジオグラフィカ」のインストールはもちろん練習用の予定トラックとマーカーのファイル読込を参加者全員にお願いし、前日までに練習用ファイル取込が終了していない方とは個別に固定電話で話しながら、お互いスマホを操作しながら、ファイルの取込作業をしていただきました。
 そのお陰で当日、会場でファイルの取込が未完了の方は4名だけでした。
 
 ただし、練習用ファイルを取り込むとき、トラックとして取り込まず、ルートとして取り込んだ方が数名おられたので、削除して現場で歳取り込みしていただいたり、マーカーだけピックアップして無用なポイントを削除していただいたりするのに少し手間取りました。
 当日夜、皆さんから多数、以下のようなお礼メールを頂戴しました。
 有り難うございます。

【引用】
 2018/09/17 20:50
 きよもり様、奥様

    本日は、大変お世話様になり、有難うございました。
    トラック取り込みには苦戦しましたが、衰え行く頭に、喝を入れるいい機会となりました。
    
    季節も良くなりましたので、山行に参加し実践して、教えて頂いたことを、次は忘れないように
    努力したいと思います。
    今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
                                        YNS

2018/09/18 22:50
YNSさん、こんばんは!

 昨日はスマホGPS勉強会に参加、有り難うございました。
 講師も不慣れで何かと不手際があり、申し訳ありませんでした。
 でも、何とか参加していただいた皆さん全員が地図を表示したり軌跡が取れたようなので、まずまず成果はあったと思います。
 あとは皆さんが、各自自分の好きな山道とか、公園の散歩の折に実際に軌跡を取ってみていただいて、うまくいくかどうか、試しながら馴れていただくのが一番だと思います。

 本来は、各自で昨日やったように予定のルート(予定トラック)をあらかじめ作っていただいて、実際歩いた時にどの程度正しく表示が同じ軌跡になるか見ていただくのが良いのでしょうが、予定ルートを道に沿ってきれいに作るにはやはりパソコンを使うのが最善ですから、スマホだけでは限界があります。
 来年、機会を作ってパソコンとスマホの連携によるGPS活用方法の勉強会を開催したいと思っていますので、もしご自分でノートパソコンをお持ちならそちらの方にも是非ご参加下さい。

 昨日の勉強会の様子をHDKさんが写真に撮っていただきました。
 HDKさん、有り難うございました。
 興味がありましたら、関西ハイク山友会のHPで勉強会にリンクを貼り付けましたのでご覧下さい。
 https://photos.app.goo.gl/bmXhuFeW54NskKud8

森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 18.09.18 22:39 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 9月 18, 2018 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2018.09.15

180915 「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」へ予定ルート(トラック)とウエイポイントデータ(マーカー)転送手順

NKTさん、こんにちは!

先日の小委員会で以下の提案をして、了解をいただきました。
1.9月に2回スマホを使ったGPS勉強会を一般会員対象に開いているが、折角、スマホで現在地や軌跡が残せても、山行予定ルートが判らないと道間違いを防止するには、データが不足している。
2.山行前に当日歩く予定ルートをスマホに表示できるようにしておき、山行中は予定ルートと軌跡のずれが起きないように注意すれば、道迷いも防げる。
3.各リーダーが山行計画を立案するに際して必ず予定ルートを決めており、自宅にパソコンを持っているリーダーは「カシミール3D」を使って予定ルートを作成している方も多いと思われる。
4.折角、予定ルートを作成していても、それを各リーダーのGarminなどのGPS専用機に落とすことはしていても、サブリーダーを含め各参加者がその予定ルートが共有できないのは、もったいない。
5.「カシミール3D」で作成した予定ルートやウエイポイントをGPXファイルに保存して、サブリーダーや参加会員のスマホに添付ファイルとして事前に送信することは可能である。
6.リーダーを対象として「カシミール3D」+スマホのパソコン教室を開催し、スマホの「ジオグラフィカ」の地図に予定ルート(トラック)やウエイポイント(マーカー)を表示できるようにしたい。
7.サブリーダーや一般会員が山行時に予定ルートを事前に把握し、歩行中も予定ルートと軌跡のチェックが出来るようになり、経験や知識が増えると山行の楽しみも広がり、次期リーダー養成にもつながる。
というような趣旨です。

この提案の前提として、カシミール3Dで作成したGPXファイルをスマホに送る手順をまとめました。
NKTさんの問い合わせは、ほぼこの内容に一致しますので、以下の手順で画面コピーの写真を見ながら、実施してみてください。

「参考」
ちなみにきよもりの11月12月の山行計画に関しては、すでにブログに予定ルートとウエイポイントのファイルを掲載していますので、興味がありましたら、「カシミール3D」や「ジオグラフィカ」などで表示してみてください。
180913 11月12月の山行計画、地図と詳細/地図データ取込手順
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/09/181213.html

「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」へ予定ルート(トラック)とウエイポイントデータ(マーカー)を転送する手順
1.「カシミール3D」での操作
STEP01:編集→GPSデータ編集からルートを開く 送信するルートを選択してダブルクリック
STEP02: Ctrl+Aですべてのポイントを選択
STEP03:マウス右ボタンのメニューからプロパティをクリック
STEP04:プロパティで「時刻変更」にチェックを入れて 日付を山行実施予定日に変更→OK
STEP05:すべてのポイントが同じ日付に書き換えられる
STEP06:書き出すルートを選択しマウスの右ボタン ファイルへの書き出しをクリック
STEP07:保存するファイル名を入力、文字化けするので英数字を使う ファイルの種類はGPXを指定
STEP08:再度、ルートを選択してダブルクリックでポイント一覧を開く マーカー登録するポイントをCtrl+左ボタンでスクロールしながらすべて選択
STEP09:マウスの右ボタンメニューから「交換」→「ウエイポイントへコピー」
STEP10:GPSデータから「ウエイポイント」を選択してダブルクリック
STEP11:ポイント名の時刻をダブルクリックして日付順に並べる 書き出すポイントがまとまって表示される
STEP12:書き出すポイントをShiftを押しながら範囲指定して右ボタンを押す
STEP13:右ボタンメニューから「ファイルへの書き出し」を選びダブルクリック
STEP14:ファイル名を入力して「保存」 先に保存したルート名と区別できる名前にする

2.パソコンのメールアプリでの操作
STEP15:メールを開き、スマホのメールアドレス宛に先のファイル2件を添付して送信

3.スマホでの操作
STEP16:スマホのメールを開き、添付ファイルをタップ
STEP17:マーカーのファイルを展開中
STEP18:トラックのファイルを展開中
STEP19:ジオグラフィカ選んでタップ
STEP20:読込の確認でYESをタップすれば完了
以上
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Kashmir_geographica07_09Kashmir_geographica10_12

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Posted on 9月 15, 2018 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2018.08.26

180826 山行記録:8/25 六甲「東六甲縦走・宝殿橋から宝塚」 10/7 №1396例会の下見

【地図】
歩行断面図
180825t_hodenbashi_takaradukadanmen
歩行ルート図
180825t_hodenbashi_takaraduka
歩行ルート拡大図
前半
180825t1_hodenbashi_takaraduka
後半
180825t2_hodenbashi_takaraduka
GPSの歩行軌跡データ
「180825T_HodenBashi_Takaraduka.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 26, 2018 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2018.08.19

180819 山行記録:8/18 六甲「逢山峡・鍋谷遡行から古寺山」関西ハイク山友会№1364例会

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 7月14日(土)と8月5日(日)の二度にわたって下見をしましたが、一回目の7月14日(土)は7月5日(木)~7月7日(土)まで三日間降り続いた大雨が一週間経っても水量が減らず、谷通しの遡行を諦め、ようやく8月5日(日)に目的の鍋谷から上流の谷遡行を終えました。
 東山橋から鍋谷出合までは毎年歩いているので、見慣れた谷筋ですが、鍋谷滝から上流は下見の時が初めてで新鮮な驚きがあったので、例会本番でも大好評でした。
 鍋谷川は鍋谷の滝から桂ヶ谷堰堤まで700m位しかありませんが、ナメ滝が連続し本格的な沢遡行気分が味わえます。
 谷の流域が西は前ヶ辻から東は雲ヶ岩まで幅2km、奥行3kmにも及ぶため高低差の割に水量が多く、その結果、1mにも満たないナメ滝にもかかわらず、釜が大きくて深いので本格的な遡行気分が味わえました。
 来年は近づけなかったに三条の滝上のゴルジュを泳いで突破してみたいと思います。
 午後は一昨年と同じ古寺山を越えて唐櫃台に戻りました。

 【山行記録】
六甲「逢山峡・桂ヶ谷から古寺山」 関西ハイク山友会№1364例会

日 時:平成30年8月18日(土) 8:55~16:02
 
参加者:21 名

レベル:一般向き (沢靴でナメ滝を直登できるので爽快)

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡遡行―鍋谷の滝―三条の滝―桂ヶ谷堰堤(遡行終了)―古寺山取付―本堂跡―古寺山636m―左折点520m―鉄塔―表参道登山口―車道分岐―唐櫃台駅(16:02、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:7.4km、所要時間:7時間07分(歩行時間:4時間15分、休憩・昼食:2時間52分)、天候:快晴、気温:26℃→28℃ 累積標高差±480m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m8:55―高速下360m9:13―東山橋360m(遡行準備)9:20~35―逢山峡遡行―中間370m9:55~10:00―不動明王堰堤390m(26℃)10:10~25―遡行―鍋谷出合400m10:40~56―鍋谷の滝420m11:00~12―鍋谷遡行―二条ナメ滝440m11:33―三条の滝450m11:50~59―桂ヶ谷堰堤下480m12:12(遡行終了・昼食)12:58―古寺山取付550m13:24~31―急登上610m(28℃)13:43~55―本堂跡分岐610m14:06―古寺山636m14:12~25―観音道分岐520m14:40―鉄塔450m14:57~15:08―表参道登山口380m15:26―車道分岐360m15:33~44―唐櫃台駅320m16:02(解散)

行 程:7.4km、所要時間:8時間30分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:3時間00分)、累積標高差±460m  神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―不動明王堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―50分―三条の滝450m(12:00頃、昼食)―20分―桂ヶ谷堰堤下480m(13:10頃、遡行終了)―30分―古寺山取付550m(14:00頃)―20分―急登上610m―20分―本堂跡630m―10分―古寺山636m(15:10頃)―20分―観音道分岐520m―30分―鉄塔450m(16:20頃)―10分―表参道登山口380m―10分―車道分岐360m―30分―唐櫃台駅320m(17:30頃、解散)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽、日傘
 
参加費:200円/交通費は各自払い

【参考】
 180715 山行記録:7/14 六甲「逢山峡から古寺山」の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/07/180715-714-99b1.html

 山行記録:17/8/5 六甲「逢山峡から水無滝」 関西ハイク山友会№1152例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/08/170806-85-1152-.html

180818_hozankyo_nabetanisoko_furude 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム63枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180818t_hozankyo_nabetanisoko_furud
歩行ルート図
180818t_hozankyo_nabetanisoko_fur_2
歩行ルート拡大図:前半
180818t1_hozankyo_nabetanisoko_furu
歩行ルート拡大図:後半
180818t2_hozankyo_nabetanisoko_furu
GPSの歩行軌跡データ
「180818T_HozanKyo_NabetaniSoko_FuruderaYama.gpx」をダウンロード
GPSのポイント(マーカー)データ
「180818P_HozanKyo_NabetaniSoko.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 19, 2018 at 11:18 午後 | | コメント (0)

2018.07.27

180727 「スマホ勉強会」と 山の名前は?

180903_0917_sumahobenkyokai_2 【スマホ勉強会開催について】
 9月に行うスマホ勉強会のテキストを準備中です。
 「地図表示ソフト利用方法勉強会」ということで、①9月3日(月)と②9月17日(月・祝)の二回、同内容で実施しますが、二回目は平日は仕事があって参加できない方を対象にしたもので、いずれも午後1時~5時頃を予定していて、会場は地下鉄・北大路駅のビブレの北端にある「京都市北文化会館」第1会議室です。
 スマホは持っているけど、電話とメール以外はほとんど使わないという方が多いと思います。
 折角のスマホをもっと活用していただくために、スマホに国土地理院地図を読取り、GPS機能を使ってリアルタイムで歩行軌跡を表示したり、現在地を把握する方法を勉強しましょう。
 「ジオグラフィカGeographica」という無料ソフトを利用します。現在スマホを持っていない方でも興味のある方はご参加下さい。

 その準備で、スマホのジオグラフィカの画面をスクリーンショットで何十枚もコピーしましたが、これらの写真を講習会の手順にあわせて編集する作業はかなり大変です。

【GPSと地図アプリについて】
 そんなとき、たまたまネットでジオグラフィカというキーで検索していたら、ヤマケイ オンラインにジオグラフィカのアプリケーションを開発された松本圭司さん自身が8回に分けて、連載された記事を見つけました。
 ◆山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS徹底使いこなし術
 https://www.yamakei-online.com/yama-ya/group.php?gid=4
 講習会では、この記事をベースにさせていただいて、できるだけ要領よく、一歩一歩確実に習得していただけるようにしたいと思います。

 登山におけるGPS利用はGarminの専用機が普及しつつありますが、まだまだ高価で、8万円~12万円もします。
 でも、スマホに搭載されたGPS機能を使って、カラーで大きなスマホの画面に国土地理院の精密な地図を表示させ「現在地の確認」「歩行軌跡の記録」ができれば、新しい世界が広がります。

 講習会ではGPSの仕組み、有効性、地図アプリ「Geographica・ジオグラフィカ」の導入、利用方法を実際に参加者各自が持っておられるスマホを操作しながら体得していただきます。

 地図アプリはジオグラフィカだけでは無く、松本さんの記事でも、ジオグラフィカの他、「FieldAccess2」(iPhone用)、「ヤマレコMAP」を紹介しており、きよもりも以前は「地図ロイド」(Android用)をスマホに導入していました。
 ジオグラフィカが他のアプリよりすぐれているのは2点。
 一点はiPhoneにもAndroidにも対応していること。
 あと一点はヘルプ画面や、36ページにも及ぶ「スマホGPSと読図の基礎」というテキストがあり、操作に迷ったらすぐ調べられることです。

Geo1_03 【山の名前は?】
 講習会のベースにする予定の松本さんの連載記事の第1回「スマホのGPSって登山に使えるの? 道迷いのリスクをグッと減らせる強い味方になるかも!」
 https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=261
 を開くと、最初にスマホの写真とか出てきて、そのあとの記事を読んでいくと突然、朝焼けに輝くきれいな山の写真が出てきます。
 写真には「安心してください、山奥でもGPSと登山用アプリは動作します。」とコメントがありますが、これがどこの山なのか、説明が無く、ファイル名からも判断が付きません。
 でも、岩肌や稜線の続き具合からは北アルプスか、南アルプス、あるいは八ヶ岳連峰のどこかでは無いかと想定されます。
 きよもりにも何となく見覚えがあるような山容なので、心当たりを昨年歩いた鷲羽岳、3年前の常念岳、昔歩いた赤岳、と思い出しながら地図や写真で確認していきましたが、見つかりません。
 しかし、もう一度写真を見直して、気付いたのは朝焼けの山容は撮影点から稜線が繋がっていますから、この山は撮影点から西に位置するはずです。
 そこで、やっと気付いて赤岳から阿弥陀岳へ続く尾根からならこのように見えるのではないかと、2009年6月に昔の山仲間5人で行った山行の写真を見直したら、当りでした。
 https://photos.app.goo.gl/vN71a3rfgbbQQ57F7

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 違うアングルで何枚も写真を撮っているし、まして下山後にはフォトスケッチャー(FotoSketcher)で絵手紙まで作っていますから、9年も経っていても、もう少し早く思い出してもよさそうですが、こんなに荒々しい岩稜だったという記憶は無いからやむを得ないかも知れません。
 そういえば、今年の春山ではこの山頂を目指した7人パーティーがアンザイレン(全員が一本のザイルで相互確保しながら登攀するテクニック)したまま、トップのリーダーが滑落したのに引っ張られて全員転落し、3名が亡くなるという痛ましい山岳事故が起きました。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

【2009年6月の山行記録】
09年06月05日(金)~06月07日(日) 3日間 八ヶ岳 5 名 橋本、田村、西野、丹羽、森井
 美濃戸~赤岳鉱泉、硫黄岳~赤岳山頂、赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090609-657-e4a2.html

 この年は八ヶ岳から始まる遠征山行が4回もあり、いずれもレベルが高いコースでしたから、いま思い出しても元気だったと我ながら感心します。

09年07月09日(木)~12日(日) 4日間 北ア 4 名 丹羽、田村、西野、森井
 夜行・富山~室堂~剱沢、長次郎雪渓~剱岳、剱沢~立山~室堂

09年08月13日(木)~16日(日) 4日間 北ア 7 名 重廣、佐藤、村田、松波、秋枝、青木、森井
 大阪~馬場島、取水口~ブナクラ~赤谷山、猫又山~釜谷山~取水口、馬場島~大阪

09年09月19日(土)~23日(水) 5日間 北ア 5 名 松波、丹羽、森井、青木、秋枝
 夜行・楠葉→新穂高、新穂高~飛騨沢~槍の肩、大キレット~北穂高~涸沢岳、奥穂高~前穂~岳沢~上高地→新穂高、新穂高→松本→京都

前年には奥白根山から皇海山の百名山を繋ぐ尾根縦走
08年08月11日(月)~15日(金) 5日間 奥日光 2 名 丹羽、森井
 丸沼~奥白根山~五色沼小屋、錫ヶ岳~ネギト沢コル、三俣山~国境平、皇海山~鋸山~六林班峠、庚申山荘~銀山平⇒神戸

 翌年には西穂高岳から奥穂高岳の岩稜尾根の縦走
10年08月11日(水)~14日(土) 4日間 北ア 3 名 田村、丹羽、森井
 新穂高~西穂山荘、西穂山荘沈殿、西穂山荘~ジャンダルム~奥穂高岳、穂高山荘~上高地
も達成していますから、たいしたものです。

Posted on 7月 27, 2018 at 11:03 午後 | | コメント (0)

2018.07.22

180722 山行記録の再編集:2004/9/11~9/12「三県境トレッキング:白山・三ノ峰」

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 サイドバーにもあるようにきよもりがブログを始めたのは2004年1月1日からです。
 それから14年以上にわたって、ほぼ毎日ブログを更新していることになりますが、その間色々ありました。
 おそらく2004年以前の身辺変化よりそれ以降の身辺変化の方がはるかに激しかったと思います。
 特に山行に関しては2004年以前は大学を卒業後、会社勤務の合間に年数回程度の山行だったのが、神戸に転勤になった1997年を境に月一回程度から始まって、次第に山行頻度が上がり、月二回、月三回と増え、この数年はほぼ毎週、月四回の山行が当たり前になってしまいました。
 山行回数が増えるのはよいとして、この一年は山行に付帯する業務が増えてきて、山行記録の整備がどんどん遅れていて、気持ちに余裕が無くなっています。

 そのくせ、たまたま会員の方が白山・三ノ峰へ行かれるとお聞きして、そう言えばきよもりも昔三ノ峰へ行ったのを思いだし、それが2004年9月だと判ったので、それならブログの記録が残っているはず、と検索したのが運の尽き!
 確かに、ブログの山行記録は残っているけれど、肝心の写真のリンクが全部消えています。
 消えた原因ははっきりしていて、当時は@niftyが運営するcocologのサーバーが貧弱?でユーザーに開放されたデータの容量制限があって、当時から写真や地図などの掲載が多かったきよもりのブログは一年あまりですぐパンクしてしまう状態でした。 
 ブログをやめるわけにはいかないので、対策として、ブログのIDを次々と増やしていったのです。
 きよもりのURLがmorii3.cocolog・・・になっているのはそのせいで、その前にmorii.cocologもmorii2.cocologもあったのです。
 しかし、時を経ずして@niftyのサーバーが拡張され、有料プランならほとんどデータの容量を気にしなくてもよくなりました。
 その結果、現在のmorii3.cocolog・・・へそれまでの記事を全部移転させたのですが、移行ソフトの不備か、@niftyの手抜きかは不明ですが、地図や写真などのデータはうまく移行できませんでした。
 移転できたデータもあるのですが、今回気付いた三ノ峰に関しては、地図も写真も移行できておらず、非常に残念でした。
 折角、山行記録はちゃんと残っているので、それならとばかりに、写真アルバムから抜き出して再度過去の記事に写真を掲載する作業を始めたら、だんだん凝りだして、全部の写真にコメントを入れ、花の名前も全部調べて書き加えるのに丸1日かかってしまいました。

 ということで、折角過去の記録を整理したので、興味のある方は是非ご覧下さい。
 040913 山行記録:9/11~9/12「三県境トレッキング:白山・三ノ峰」 参加報告
 写真は以下のリンクです。
 040911_12_hakusan_sannomine_011 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム 61枚です。
 写真アルバムに予定断面図と予定ルート図を追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 7月 22, 2018 at 05:16 午前 | | コメント (0)

2018.07.17

180717 山行記録:7/16 六甲「記念碑台から六甲最高峰」関西ハイク山友会№1347例会

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 7月5日(木)~7月7日(土)まで降り続いた豪雨が終わったと思ったら、今度は猛烈な暑さが連日続き、神戸でも35℃を越える日々です。
 JR六甲道のバス停は早朝にもかかわらず、すでに35℃になっていました。
 ケーブル山上駅から記念碑台までの車道は、日傘や団扇で日差しを避けながら歩きましたが、縦走路に入ると木陰も増え気温も30℃になり、ほっとしました。
 夏場の尾根歩きなので、15分歩き、5分休憩の短いピッチで水分を補給しながら歩くようにしました。
 神戸GCを抜け、みよし観音の横から少し急階段を登ってガーデンテラスに着きましたが、連日の熱気でほとんど展望が無く、神戸や芦屋の町並みは見えません。
 極楽茶屋跡を過ぎると縦走路は六甲山上のドライブウェイと交差しながら最高峰まで続きますが、登山道は高低差20m程度の小さなコブを5つも越えるアップダウンを繰り返します。
 途中の西おたふく山分岐の木陰で昼食をとって、最後の階段を登り切り、ようやく六甲最高峰に到着しました。
 休憩を頻繁に取ったお陰で、皆さんの足並みが揃い、予定より1時間以上も早いペースでした。
 石の宝殿から少し藪尾根を下り、再び車道に出て、芦有道路の宝殿橋に着いたら14時10分だったので、予定より1時間早いバスで芦屋川に向かいました。
 暑い時期の登山は直射日光を浴びると熱中症や脱水症状になる危険がありますので、できるだけ日陰を歩くように心がけていますが、短いピッチで歩けば息切れや発汗も少なく済みますから、意外にバテません。
 最後までどなたも遅れず歩き通していただいて有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
六甲「記念碑台から六甲最高峰」関西ハイク山友会 №1347例会 六甲全山縦走5/6

日 時:7月16日(月・祝) 9:26~14:10
 
参加者:23 名

コース:JR六甲道(集合8:30)8:35(神戸市バス16系統210円)8:50六甲ケーブル下9:00=六甲ケーブル590円=9:10ケーブル山上駅(9:26)―記念碑台796.0mⅢ―神戸GC―みよし観音―ガーデンテラス―極楽茶屋跡―西おたふく山分岐―六甲最高峰931.3mⅠ― 一軒茶屋―石の宝殿―宝殿橋バス停(14:10)14:52(阪急バス530円)15:15阪急芦屋川(解散)

レベル:一般向き (ガーデンテラスから最高峰まではアップダウンが多い)

地 図:2万5千=「有馬」「宝塚」、昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程:約8.1km 所要時間4時間44分(歩行時間:2時間51分、休憩・昼食:1時間53分)、天候:晴、気温:35℃→30℃→34℃、累積標高差+430m・-460m
 JR六甲道(集合8:30、35℃)8:35=神戸市バス16系統210円=8:50六甲ケーブル下9:00=六甲ケーブル590円=9:10ケーブル山上駅
 ケーブル山上駅740m(30℃)9:26―西松池770m9:35―記念碑台下780m9:45~52―RokkoBaseCafe800m9:56―神戸GC830m10:05~10―みよし観音830m10:24~29―ガーデンテラス870m10:41~57―極楽茶屋跡870m11:15~21―小P880m11:38~45―西おたふく山分岐850m11:52(昼食)12:27―山頂下870m12:42―階段途中900m12:46~48―六甲最高峰931.3mⅠ12:52~13:00― 一軒茶屋880m13:06~15―石の宝殿860m13:31~44―車道840m(34℃)13:54―宝殿橋バス停700m14:10
 宝殿橋14:52=阪急バス530円=15:15阪急芦屋川(解散)

計画行程:約8.0km 所要時間5時間50分(歩行時間:3時間45分、休憩・昼食:2時間05分)、累積標高差+450m・-480m
 JR六甲道(集合8:30)8:44=神戸市バス16系統210円=9:05六甲ケーブル下9:20=六甲ケーブル590円=9:30ケーブル山上駅
 ケーブル山上駅740m(9:40頃)―15分―西松池770m―15分―記念碑台796.0mⅢ(10:20頃)―30分―神戸GC830m―20分―みよし観音830m―15分―ガーデンテラス870m(11:50頃、昼食)―20分―極楽茶屋跡870m―30分―西おたふく山分岐850m―30分―六甲最高峰931.3mⅠ(14:10頃)―10分― 一軒茶屋880m―20分―石の宝殿860m―20分―宝殿橋バス停(15:30頃)
 宝殿橋15:52=阪急バス530円=16:15阪急芦屋川(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、傘、着替え、スパッツ、ストック
 日差しの強い車道は傘が有効でした。

費 用:各自払い/市バス210円+六甲ケーブル590円+阪急バス530円=合計1,330円
 割引はほとんどありませんので、各自払いとします。バスはICOCA、Suica等が使えます。

180716_kinenhidai_rokkosaikoho_017 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム62枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180716t_kinenhidai_rokkosaikohodanm
歩行ルート図
180716t_kinenhidai_rokkosaikoho
歩行ルート拡大図
前半
180716t1_kinenhidai_rokkosaikoho
後半
180716t2_kinenhidai_rokkosaikoho
GPSの歩行軌跡データ
「180716T_KinenhiDai_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 17, 2018 at 04:16 午後 | | コメント (0)

2018.07.15

180715 山行記録:7/14 六甲「逢山峡から古寺山」の下見

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 例会は8月18日(土)開催なのでまだ早いのですが、連日の猛暑なのでこれ幸いと沢歩きの下見に行きました。
 ところが、東山橋で谷へ下り、沢靴を履き終わって、さあ、行くぞとスタートしたトタン、どうも水量が多いような気がしました。
 今週になってからは、好天が続き、こんなに水量が多いのはおかしいのですが、よく考えると先週7月5日(木)~7月7日(土)まで降り続いた豪雨で、六甲山頂付近でも1m近くも雨が降ったそうですから、山に染み込んだ水が7日間経っても、まだ流れきれずに水かさが増えているのです。
 最初に対岸へ渡るところで、普段なら靴の甲が濡れる程度なのに今日は膝下までの徒渉になり、水量が多くて早いから、このまま沢歩きを続けるのは無理と判断しました。
 谷沿いの車道を上流に向かい、長尾谷の猪鼻橋で昼食。
 午後から古寺山へ登り直し、表参道の急尾根を下って唐櫃台へ戻りました。
 同行していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 下見のリベンジは8月5日(日)に実施します。
 ご都合がつけばまた同行をお願いします。
 【山行記録】
六甲「逢山峡・桂ヶ谷から古寺山」 8/18関西ハイク山友会№11354例会の下見

日 時:平成30年7月14日(土) 8:51~15:26

参加者:4名/HMDさん、KWTさん、JNKさん、きよもり
 
レベル:一般向き (沢歩きはできなかったけど、古寺山は新ルートで変化があります)

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡遡行断念―車道―鍋谷の滝下―車道―仏谷分岐―猪鼻橋―古寺山取付―急登上―古寺山636m―観音道分岐・右折―鉄塔―T字分岐・右折―車道分岐―唐櫃台駅15:26(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.2km、所要時間:6時間35分(歩行時間:3時間29分、休憩・昼食:3時間06分)、天候:快晴、気温:34℃→30℃→35℃→34℃、累積標高差+460m・-460m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m8:51―高速下360m9:11―東山橋360m(遡行準備、34℃)9:18~30―遡行断念―車道370m9:40―不動明王堰堤390m9:48~58―車道―鍋谷の滝下400m(徒渉断念)10:06~20―車道―仏谷分岐480m10:36~58―猪鼻橋520m11:13(昼食、30℃)12:20―古寺山取付550m12:30~36―急登上610m(35℃)12:49~59―本堂跡分岐610m13:11―古寺山636m(34℃)13:17~40―右折点610m13:47―観音道分岐・右折520m13:59―谷道分岐・直進510m14:02―尾根520m14:05~09―右折点480m14:24―鉄塔460m14:30~40―T字分岐・右折450m14:42―有刺フェンス430m14:45―車道390m14:50―表参道取付380m14:56―車道分岐360m15:00~08―唐櫃台駅320m15:26(解散)

計画行程:7.9km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)、累積標高差+460m・-460m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―30分―三条の滝450m―20分―桂ヶ谷堰堤490m(12:10頃)―20分―猪鼻橋520m(12:40頃、遡行完了・昼食)―15分―古寺山取付550m―20分―急登上610m―20分―本堂跡630m―5分―古寺山636m(14:40頃)―15分―左折点520m―5分―鞍部490m―20分―鉄塔450m(15:30頃)―10分―北尾根登山口380m―10分―車道分岐360m―30分―唐櫃台駅320m(16:40頃、解散)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽、日傘
 
参加費:無し/交通費は各自払い

180714_hozankyo_furuderayama_032 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム 72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】
 山行記録:17/8/5 六甲「逢山峡から水無滝」 関西ハイク山友会№1152例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/08/170806-85-1152-.html

【地図】
歩行断面図
180714t_hozankyo_furuderayamadanmen
歩行ルート図
180714t_hozankyo_furuderayama
歩行ルート拡大図
前半
180714t1_hozankyo_furuderayama
後半
180714t2_hozankyo_furuderayama
GPSの歩行軌跡データ
「180714T_HozanKyo_FuruderaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 15, 2018 at 05:02 午後 | | コメント (0)

2018.07.09

180709 スマホ勉強会を開催通知/GPSを使った地図読みに挑戦しましょう

180903_17_ 携帯電話(いわゆるガラケイ)からスマホ(iPhoneやAndroid)へのシフトが進みつつありますが、高齢者には携帯で慣れ親しんだボタン入力から指を使ったタッチパネル操作への移行にはどうしても抵抗があるようです。
 しかし、いったんスマホを使い始めると画面が大きいし、心配した使用料金も利用方法にもよりますが、携帯電話と比べてもそれ程増えません。
 でも、待ってください!
 貴方のスマホはどのように利用していますか?
 おそらく大半の方は今まで通り、電話か、少し馴れてきてメールをやり取りしたり、インターネットを覗いたり、少し進んだ方でも誰かに言われて、LINEやInstagram、Facebook、Twiterに挑戦し始めたところでしょうか。

 でもスマホはどんどん進化していて、今やノートパソコンに取って代わる勢いです。
 スマホは単純にいえばマウスが使えないパソコンです。
 いつでも何処でも使えますから、やがてノートパソコンは駆逐されるでしょう。

180526_hanasetoge_momoitoge_oohar_6 さて、折角スマホを持っているのですから、スマホには必ず搭載されているGPS機能を利用して、登山地図の表示や歩行計画、歩行軌跡の作成に挑戦してみませんか?
 過日の関西ハイク山友会の小委員会できよもりからスマホを使ったGPS地図読み教室をやりたいと提案し、承認をいただきました。
 早速、HMMさんにお願いして9月3日(月)に北大路の「北文化会館」に会場を抑えていただきましたので、9月から二ヶ月に一回程度「スマホ勉強会」を開催します。
 当面は「ジオグラフィカ(Geographica)」という無料のiPhoneでもAndroidでも使えるアプリケーション(ソフトウェア)をスマホに導入し、国土地理院の地形図を表示して、歩行軌跡などをリアルタイムで確認できるアプリケーションの利用方法を勉強します。
 きよもりも使い始めてまだ二ヶ月あまりですから、一緒に勉強しましょう。
 詳しくは8月10日(金)頃発送される会報をご覧下さい。

 9月3日(月)が平日にあたるため、平日開催では仕事を持っている人は勉強できないので、土日でもう一度開催して欲しいとJNKさんから言われました。
 たしかに、その通りなので、同一内容で別の休日に同じ内容で再度スマホ勉強会を開催したいと思います。
 土日は各リーダーの例会と重なることが多いので、日程調整が難しいのですが、取りあえず、9月17日(月・祝)に二回目を開催することにしたいと思います。
 もちろん、ある程度利用方法に慣れていただいたら、並行して「地図読みハイク」を再開し、磁石、スマホを併用した地図読みを実践体験していただきます。

 定員 1回15名/部屋は30人まで机イスがありますので増員可能です。
 参加費は会場費の頭割りとして一人200円
 参加資格はスマホを持っておられる方としますが、これから携帯をやめてスマホに切り替えたい、今後スマホを持つつもり、という方の見学参加も歓迎です。

Posted on 7月 9, 2018 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2018.07.01

180701 山行記録:6/30 湖北「石田川ダムから三重岳」関西ハイク山友会№1338例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 前日17時の発表では午後40%だった降水確率が当日5時の発表で60%に跳ね上がり、何となくいやな予感がしました。
 行程が長いのとアップダウンの差が大きいので健脚向きとしましたが、15時過ぎから強烈な雷雨に遭遇し、ユズリハの藪を抜けるのに手間取ったこともあって、下山が予定より1時間も遅れてしまいました。
 帰路の交通渋滞も重なって、山科到着は当初予定していた19時30分が21時24分と2時間も遅くなりました。
 参加していただいた皆さんにお詫び申し上げます。

 ワサ谷出合から高島トレイルの主稜線まで500mの登りですが、予定より早く着いて、昼食後いったん最低鞍部まで下り直し、三重岳まで330m登り返しました。
 最低鞍部からは比較的緩い登りですが、ところどころ尾根が広くなっていて、高島トレイルとして整備されているものの逆に下る場合は方向を間違わないよう注意が必要です。

 三重岳に着いたらほぼ予定通りの時刻でしたが、午後から予報通り雲が降りて来て、南尾根を下り始める頃にはぽつぽつと降り出しました。
 それでもブナの樹林帯なのであまり濡れることも無く急尾根を下り切り、石楠花の群生する水平尾根になりました。
 その頃から大粒の雨になり、更に稲光が走って雷鳴がとどろきだしたので全員雨具を着けて予定外の雨中の行軍になりました。
 通り雨なら30分くらいで雨も雷も収まりますが、山塊全体を包むような雲は風が無いのでなかなか動かず、結局、雷雨は石楠花とゆづりはの見通しの悪い藪を抜けるまで1時間あまりも続きました。
 杉の植林帯になって、やっと雨も止み、最後の急尾根を慎重に下って、約1時間遅れで石田川ダムに戻ってきました。
 すぐ近くの稲妻や雷鳴に肝を冷やしましたが、誰一人弱音を吐くことも無く、ひたすら歩いていただいたので全員無事に下山できて本当によかったです。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
湖北 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1338例会 若丹国境尾根縦走 43

日  時:平成30年6月30日(土) 9:41~18:37

参加者:27名

コース:山科=湖西道経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=湖西道経由=山科(21:24、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り、三重岳南尾根は石楠花とユズリハの藪あり、最後の急尾根下降は要注意)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.8km 所要時間:8時間56分(歩行時間:6時間47分、休憩・昼食:2時間09分)、天候:曇のち雨、気温:24℃→21℃、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科7:45=湖西道経由=石田川ダム9:16
 石田川ダム300m9:41―ワサ谷出合300m9:51―P478m10:22~34―尾根上部710m11:12~24―石田川分岐800m11:41(昼食、24℃)12:17―P674m12:39~45―最低鞍部640m12:49―天増川水谷分岐760m13:19~29―池・迷点830m13:47~57―南尾根分岐950m14:23~26―大日分岐970m14:36―三重岳974.1m14:39~45―南尾根分岐950m(21℃)14:55~59―P807m15:26―石楠花群生750m15:34~39―雨具着用720m15:45~51―雷雨・ユズリハ藪―P686mブナ大木16:28~31―境界石680m16:45―右折点630m16:52~59―右折点560m17:08―左折点420m17:24~31―八王子谷出合340m18:03~05―ワサ谷出合300m18:27―石田川ダム300m18:37
 石田川ダム19:02=藤樹の里19:35~45=湖西道経由=長等トンネル出口20:25=山科駅手前21:05=山科車道脇21:24(解散)
 ※ 往復とも湖西道を利用しましたが往路は1時間31分で快走しましたが、帰路は2時間22分もかかってしまいました。
   山科手前の国道1号合流点での渋滞と、山科駅のロータリーが混んでいては入れず、迂回して最終的には車道脇に停車して下車したためです。
   時間にもよりますが、行きはともかく帰りの下車地として山科は避けた方が無難です。

予定行程: 約12.4km 所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科(7:50出発)=白川通、朽木・保坂経由(61.9km・1時間50分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―10分―ワサ谷出合300m―30分―P478m―25分―右折点620m(11:15頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―20分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:45頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:50頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―35分―P686mブナ大木(16:00頃)―10分―右折点630m―20分―左折点420m―20分―八王子谷出合340m(17:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)
 石田川ダム(17:40頃)=保坂・朽木、白川通経由(61.9km・1時間50分)=京都駅(19:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

180630_ishidadum_sanjyodake_032 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム64枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180630T_IshidagawaDUM_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 1, 2018 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2018.06.18

180618 山行記録:6/17 高野山「町石道Ⅰ・九度山から紀伊細川」関西ハイク山友会№1332例会

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 高野山の町石道を例会として取り上げるのは平成24年の仲谷リーダー以来ですから6年振りになります。
 今回も前回と同様、矢立を区切りとして二度に分けますが、矢立の六十町石から根本大塔の一町石までは距離の割に高低差が大きいので、二回目は6年前とは逆に根本大塔から矢立へ下ることにし、それだけでは時間が余るので前回は歩けなかった奥の院の町石三十六町もあわせて歩きます。

 一回目は約18kmのロングコースでしたが、急登や急坂はほとんど無い点では楽でした。
 でも、雨引山を過ぎると二ツ鳥居以外ではほとんど展望が無く、気持ちがだらけるため、一町(109m)ごとにある町石を確認しながらカウントダウンして、緊張感を維持しました。

 絶好の快晴の元、慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら高度をあげ、展望台№168で紀ノ川流域の広大な展望を楽しみました。
 雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147で昼食。
 平坦な植林尾根の道を六本杉峠№136から二ツ鳥居№120まで歩いてようやく中間です。
 緩い坂を応其池(おおぎいけ)まで下り、子安地蔵堂№111から笠木峠№96に着いてようやく先が見え、矢立№60に向かいました。

【山行記録】
高野山「町石道・九度山から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1332例会

日 時:6月17日(日) 9:39~17:54

参加者:36名

コース:南海高野線・難波8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山90m(集合9:30)―慈尊院―丹生丹生官省付神社―展望台―笠取峠―六本杉峠―古峠―二ツ鳥居―応其池・ゴルフ場―笠木峠―矢立―紀伊細川駅(17:54、解散)17:58=(高野線870円)=18:29橋本18:34=新今宮19:24=19:26難波

レベル:健脚向き (歩行距離18.1kmのロングコース、しかし急登は無いので歩きやすい)

地図:国土地理院25000分の一「橋本」「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約18.1km、所要時間:8時間15分(歩行時間:6時間05分、休憩・昼食:2時間10分)、天候:快晴、気温:30℃→23℃ 、累積標高差+1,180m・-910m
 南海高野線・難波(集合8:00)8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山
 九度山90m(集合9:30)9:39―慈尊院85m№180 10:08~17―丹生官省付神社100m№179 10:21―柿畑下190m№170 10:46~51―展望台290m№165 11:04~14―№160探索11:30~43―笠取峠510m№148 12:17(昼食)58― 一里石№144 13:03―六本杉峠570m№136 13:28~35―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124(23℃)14:02~10―二ツ鳥居650m№120 14:20~22―応其池・ゴルフ場570m№113 14:41―子安地蔵堂550m№111 14:45~15:00― 二里石№108 15:09―№93 15:46~52―笠木峠560m№86 16:12~20―三里石№72 16:50―矢立490m№60 17:13~19―紀伊細川駅360m17:54(解散)
 紀伊細川駅17:58=(高野線870円)=18:29橋本18:34=新今宮19:24=19:26難波

< blockquote>予定行程:約17.9km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間55分、休憩・昼食:2時間05分)、累積標高差+1,310m・-1,040m
 南海高野線・難波(集合8:00)8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山
 九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生官省付神社100m№179―35分―柿畑下240m№168―10分―展望台290m№165(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃、解散)
 紀伊細川駅17:33=(高野線870円)=18:05橋本18:11=新今宮18:58=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、行動食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子など
  前半、柿畑の斜面は日当たりがありますから、日除け帽子、日傘が重宝します。

参加費:200円/交通費は乗降駅が分かれますので各自払いとしました。
 難波起点の場合790円+870円=1,660円、新今宮起点の場合790円+830円=1,620円

 180617__tyoishimiti_kudoyama_kiihos 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム101枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
180617t_tyoishimiti1_kudoyama_kii_2
歩行ルート拡大図
前半
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後半
180617t2_tyoishimiti1_kudoyama_kiih
GPSの歩行軌跡データ
「180617T_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2018 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2018.06.11

180611 Geographica賞賛

Geographicaを使い出したばかりですが、作者の方が頻繁にFaceBookに記事を書き込んでおられ、その中に絵アイコンに関する記事があったので、アプリに対する感謝と共に、使い勝手や要望をコメントとして投稿させていただきました。

初めまして、きよもりと申します。
ごく最近Geographicaの存在を知り、一目で嵌まっております。
素晴らしいアプリを提供していただき、有り難うございます。

20年も前からパソコンとGarminを連携させて、山行計画や山行記録を作ったりまとめたりしています。
最近回りにスマホを使って地図表示をする方が増えて、これまでGarminだけでよかったのが、スマホでの登山地図作成に関して聞かれる機会が増えました。
Geographicaに会えてよかったです。

まだ使い込んでいませんが、これから行く予定の計画ルートデータ(計画トラック)をパソコンからスマホに送り、Geographicaに取り込んで見やすさと使いやすさに感激しました。

唯一、パソコンやGarminとの違いは、ウエイポイント(マーカー)がトラック上に表示できないことでしたが、試行錯誤の末、カシミール3Dのファイル→選択したGPSデータの書き出し、で複数のウエイポイント(マーカー)をGPXファイルに保存し、スマホに取り込むと、Geographicaにマーカーとして表示できることが判りました。

初期設定では用意されたアイコンからしか選べませんが、絵アイコンの機能があることが判り、あまり大きくない◇に変えて見ると、地図上のマーカーも菱形に変わりトラックの太さとのバランスがよくなったばかりか、初期設定のアイコンではクリックしないと表示できなかったマーカー名も表示されるようになって、Garminでの利用と同じで大満足です。

唯一の不満は、カシミール3Dで作成した山行計画の計画トラックには1日の山行で最低でも10個所、多いときには20個所のウエイポイント(マーカー)を作りますので、Geographicaでマーカーを一つずつ先頭に◇を追記するのは結構手間がかかります。
出来ればマーカーを全て選択して一括して先頭に絵マーカーを書き込めたら有り難いのですが、難しいでしょうか?

もちろんカシミール3Dでウエイトポイントを作るときに先頭文字を№や①等に変える手がありますが、、やっぱりアイコンとしては大きすぎるので、好みではありません。
Windows10ならタッチキーボードを使えば絵アイコンを利用できそうですが、カシミール3Dのウエイポイントでは文字化けすると思われます。

今ひとつ、質問ですが、この記事に警告アイコン、停止アイコンの記述がありますが、それぞれどの絵アイコンを使うのか、どのようにしたら使えるのか、判りませんのでお教え下さい。

スミマセン、きよもりです。
先ほどきよもりが試行錯誤しながらまとめたGeographicaの推奨記事(ブログ)リンクを付け忘れました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/.../06/180610-iphonege.html

Screenshot_20180610043840Screenshot_20180610063729

https://www.facebook.com/geographica.iphone/posts/1145565165536174
【元の記事】 FaceBook
Geographica『登山用GPSアプリ』
2016年8月23日 ·

ジオグラフィカのアップデートを行ないました。
Android版は配信済みでVer 1.1.75となります。iPhone版はVer 1.1.32で、木曜日くらいまでにリリースされると思います。

色々アップデートしましたが、今回は『絵文字マーカー』について説明します。

これまでマーカーアイコンは、マーカーを作る時(または詳細が画面)でアイコンボタンを押すと変更出来ました。こちらで用意した48種類のマーカーから選べましたが、それでも足らない場合があり、たまに追加のリクエストがありました(そもそもで言えば最初は12種類でした)。

要望が多い物やこちらで必要と思ったマーカーを追加してきましたが、それでもすべての方の要望を満たすのは難しいと思っていました。

そこで、絵文字や記号をマーカー名の1文字目に設定した場合、その絵文字をアイコンとして地図上に表示する機能を追加しました。それが『絵文字マーカー』です。

使い方は簡単で、マーカー名の1文字目を絵文字や記号にするだけ。それだけでアイコンが絵文字になります。名前を『🐔朱雀』とすればニワトリアイコンとして表示されます。

記号も使えるので、例えば①とか★とか〒とか、各種記号を使えます。

文字の色はマーカーのテーマカラーが使われます。紫、青、緑、黄色、赤、黒の6種類から選んでください。アイコンの種類(菱形とかピンとか)はどれでもいいです。

ただ、警告アイコンと停止アイコンだけは動作が変わって、メモ欄に書いた内容がマーカーアイコンの下に表示されます。通常はマーカーの標高が表示されます。

絵文字や記号はiPhoneとAndroidで互換性がありますので、マーカーやルートをエクスポートすれば相互利用も出来ます。

長々書いてきましたが使ってみれば簡単です。お役立ていただければ幸いです。

Posted on 6月 11, 2018 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2018.06.05

180605 山行記録:6/2~6/3 湖北「石田川ダムから三重岳」 6/30関西ハイク山友会№1338例会の下見

180602_03_ishidagawadam_sanjyodake_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyodake
歩行ルート図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyoda_2
歩行ルート拡大図
前半
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後半
180602_03t2_ishidagawadam_sanjyodak
GPSの歩行軌跡データ
6月2日(土) 「180602T_IshidagawaDam_SaiteiAnbu.gpx」をダウンロード
6月3日(日) 
「180603T_SanjyoDake_HatioojiDani_Tunokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 5, 2018 at 11:55 午前 | | コメント (0)

2018.05.27

180527 山行記録:5/26 京都北山「花背峠から百井峠、大原」関西ハイク山友会№1317例会

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 地図読みハイクの二回目は、展望のよいコースとして花背峠から大原への尾根歩きに挑戦しました。
 昨年11月に雨天中止になった例会のリベンジですが、小出石発の最終バスが16時56分になったので大原下山に変更しました。
 薄曇りながら見通しのよい好天に恵まれ、川上講師の懇切丁寧な指導で、進行方位の確認と山座同定の地図読みの基礎を全員習得できました。
 川上さん、有り難うございました。

 花背電波塔直下から百井尾根に入りましたが、支尾根の分岐が多いので地図と磁石で現在地を確認しながら百井峠へ向かいました。
 百井峠からは明確な尾根になり、鉄塔Ⅰ770mで昼食後、ゆっくり地図読みの研修をしました。
 鉄塔Ⅰから途中急な岩場がある尾根を慎重に下り、石楠花尾根分岐から鉄塔Ⅱ560mまで足を延ばし、焼杉山やナッチョ(天ヶ森)、出発点の花背電波塔を磁石と地図を同定しながら確認しました。
 元の分岐まで戻り、なだらかで歩き易い水平道を大原に向かいました。
 翠黛山分岐から寂光院へ下る斜面は急なのでゆっくり慎重に下りました。

【山行記録】
京都北山「花背峠から百井峠、大原」関西ハイク山友会 №1317例会

日 時:5月26日(土) 8:56~17:24
 
参加者:37名

コース:出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:53花背峠―杉ノ峠―百井尾根入口―百井峠―鉄塔Ⅰ―石楠花尾根分岐―鉄塔Ⅱ―石楠花尾根分岐―P566m―翠黛山分岐―寂光院(16時14分、解散)―大原

レベル:一般向き (前半は曲折した尾根のアップダウン、鉄塔Ⅰからの下り、寂光院への下りは急なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 地図読み用の見やすい地形図は当日、川上講師から配布されました。
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.4km、所要時間:8時間28分(歩行時間:4時間39分、休憩・昼食・地図読み研修:3時間49分)、累積標高差+480m・-1010m
 出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:56花背峠
 花背峠758m(基礎研修)8:56~9:26―杉ノ峠830m9:38~43―花背電波塔850m9:50~10:00―百井尾根入口830m10:04―P835m10:15―右折点820m10:20―扶桑尾根分岐790m(22℃)10:27~35―百井峠740m10:59~11:09―鉄塔Ⅰ770m(昼食・地図読み研修)11:32~12:43―石楠花尾根分岐560m13:28~36―鉄塔Ⅱ560m(29℃、地図読み研修)13:50~14:10―石楠花尾根分岐560m14:25―小出石分岐P566m14:50~15:02―翠黛山分岐480m15:23~32―谷道350m18:54―寂光院260m16:14(解散)―同所で待機16:14~17:00―大原バス停240m17:24
 ※ 翠黛山から寂光院への下山中に動けない登山者を数名の有志会員で救助したため、先行して寂光院へ下山した他の会員はいったん解散しました。
  リーダー他数名が寂光院前で待機し、救助した登山者を補助して下山する会員の到着を待って大原に向かいました。

計画行程:約9.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食・地図読み研修:3時間00分)、累積標高差+460m・-990m
 出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:53花背峠
 花背峠758m(9:10頃)―20分―杉ノ峠830m―10分―百井尾根入口830m―20分―右折点820m―40分―百井峠740m(11:00頃)―30分―鉄塔Ⅰ770m(11:40頃、昼食・地図読み研修、13:10発)―10分―尾根分岐730m―40分―石楠花尾根分岐560m―20分―鉄塔Ⅱ560m(14:30頃、15:00発)―20分―石楠花尾根分岐560m―20分―小出石分岐P566m―40分―翠黛山分岐480m(16:30頃)―40分―寂光院260m―30分―大原バス停240m(17:50頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、シルバコンパス

費 用:700円/参加費200円+行き(出町柳~花背峠)のバス代640円(回数券利用)

180526_hanasetoge_momoitoge_oohara_ 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム45 枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180526t_hanasetoge_momoitoge_oohara
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
180526t2_hanasetoge_momoitoge_oohar
GPSの歩行軌跡データ
「180526T_HanaseToge_MomoiToge_Oohara.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 27, 2018 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2018.05.24

180524 山行記録:5/19 西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」関西ハイク山友会№1314例会

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 六甲全山縦走シリーズの三回目。前半戦最後は菊水山、鍋蓋山、摩耶山、三つの三角点を越える11.1kmのハードコース。高低差は登り1250mもありました。
 ルートは明確ですが、特に鍋蓋山への220mの急登と市ヶ原から稲妻坂上までの240mの急登、更に続く摩耶山まで200mの最後の天狗道の登りは長いので堪えます。
 脚力に不安のある方もおられるので、時間を掛け短いピッチで立ち休憩を挟みながらゆっくり登りました。
 おかげさまで摩耶・掬星台には17時09分到着で、ピッタリ予定通りでした。

 前回下った鈴蘭台から歩き始め、登山口からの谷沿い道は歩きやすいので、菊水山まで余裕を持って上がれました。
 天王谷吊橋から鍋蓋山へはもっとも急な傾斜ですが、途中立ち休憩を挟んでゆっくり登り、鍋蓋山で昼食。
 再度越から切り払われて展望がよくなった再度山へ寄り道して市ヶ原へ下りました。
 市ヶ原から摩耶山までは稲妻坂、天狗道と二段の登りがあって、摩耶山まで長い登りで、途中へこたれそうになるので、学校林道分岐で長めの休憩を取りました。
 長丁場を全員無事に乗り切った最後は、ロープウェイとケーブルを乗り継いで空中散歩を楽しみながら下山しました。 

【山行記録】
西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」関西ハイク山友会 №1314例会
 六甲全山縦走3/6 初心の山30

日 時:5月19日(土) 8:59~17:09

参加者:19 名

コース:神鉄・鈴蘭台駅(集合9時)―菊水山―天王橋―鍋蓋山―再度越―再度山―大龍寺山門―市ヶ原―ハーブ園分岐―稲妻坂―天狗道―摩耶山―掬星台(17時09分、解散)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル=ケーブル下(17時50分)

レベル:一般向き (鍋蓋山と摩耶山稲妻坂・天狗道の急登、累積登り1200mのハードコース)

地 図:2万5千=「神戸首部」、昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.1km 所要時間8時間10分(歩行時間:5時間36分、休憩・昼食:2時間34分)、天候:晴のち曇、気温:17℃→15℃→17℃→16℃→12℃、累積標高差+1250m・-840m
 神鉄・鈴蘭台駅280m(集合9時)8:59―登山口280m(17℃)9:12~19―車道横断380m(15℃)9:41~46―トイレ420m9:51―菊水山458.8m10:03~19―急尾根上400m10:37~39―天王吊橋260m11:00~08―急登中間350m11:18~20―急登上410m11:31~38―鍋蓋山486.1m11:55(昼食)12:36―再度越400m(17℃)13:01―再度山470m13:14~23―大龍寺380m13:40~49―大龍寺山門330m13:56―市ヶ原260m(16℃)14:14~22―尾根上380m14:45~51―ハーブ園分岐410m15:01―稲妻坂下410m15:07~10―稲妻坂上470m15:22~29―学校林道分岐550m(12℃)15:41~52―天狗道中間580m16:15~20―行者尾根分岐620m16:26―最後の登り手前650m16:15~20―摩耶山698.6m17:00~03―掬星台680m17:09(解散)
 掬星台・星の駅17:30=摩耶ロープウェイ=17:35虹の駅17:40=摩耶ケーブル=17:50ケーブル下

計画行程: 約11.1km 所要時間8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1260m・-850m
 神鉄・鈴蘭台駅280m(集合9時、9:10頃)―50分―トイレ420m―20分―菊水山458.8m(10:30頃)―50分―天王吊橋260m(11:30頃、昼食)―50分―鍋蓋山486.1m(13:10頃)―30分―再度越400m―10分―再度山470m(14:00頃)―10分―大龍寺下350m―10分―大龍寺山門330m―20分―市ヶ原260m(14:50頃)―40分―ハーブ園分岐410m―20分―稲妻坂上500m(16:00頃)―10分―学校林道分岐550m―15分―行者尾根分岐620m―30分―摩耶山698.6m―5分―掬星台680m(17:10頃)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル=王子公園(18時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:900円/参加費200円+摩耶ロープウェイ、ケーブル700円
 (摩耶ロープウェイ+ケーブルは880円ですが、65歳以上は700円なので集合時に集金しました)

費用精算:
 集金 13,300円/700円×19名
 支払 13,660円/700円×17名(敬老)+880円×2名
 差引   -360円/不足金は参加費より補填します。

180519_kikusuiyama_nabebutayama_m_5 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】110126 山行記録:11/1/22 六甲全山縦走・16時間46分
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/01/110125122-164-1.html

【地図】
歩行断面図
180519t_kikusuiyama_nabebutayama_ma
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 5月 24, 2018 at 10:54 午後 | | コメント (0)

2018.05.07

180507 山行記録:5/6 高野山「町石道Ⅰ・九度山から紀伊細川」 6/17 №1332例会の下見

180506_tyoishimiti1_kudoyama_kiihos 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム180枚です。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 5月 7, 2018 at 08:07 午後 | | コメント (0)

2018.04.22

180422 山行記録:4/21 京都北山「花背の三本杉探訪」関西ハイク山友会 №1294例会

180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_012180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_017180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_018180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_032

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 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」を実際に触って見ようと計画しましたが、参加申込がどんどん増えたので、路線バス利用をやめて中型の貸切バス利用に切り替えました。
 多少割高になりましたが、峰定寺駐車場までバスで入れましたから、往復1時間程度時間が節約できました。
 新聞テレビで取り上げられたせいでしょう、三本杉は峰定寺のご神木なので、参拝は有料になったようです。
 社務所でひとり100円ずつの奉納しましたが、今後はひとり300円になります。
 三本杉林道と平行する北尾根を登り、「三本杉歩道」の合流点620mから50m下ったビューポイントで三本杉の上部が見通せました。
 三本杉歩道はよく整備されていて、急登もジグザグ道になっているので歩き易く、途中で昼食をとって、P826mで八丁平林道と合流しました。
 ちしょろ尾根の遊歩道を更に上ってチセロ山P871mに到着しましたが、今年は春が早かったのか、楽しみにしていたタムシバの花は落ち尽くしていました。
 チセロ山から折返して、東屋で珈琲タイムを取ってからちしょろ尾根遊歩道の途中710m辺りから急な支尾根を三本杉へ下りました。
 この尾根には踏み跡はほとんどありませんが、藪は無いので意外に歩き易く、中間辺りから樹間に大悲山の山懐に囲まれた峰定寺本堂の舞台造り(懸崖造り)の全貌が望めました。
 三本杉を下から見上げると三本とも樹勢は強く堂々として見事です。
 峰定寺駐車場に戻り、北大路に向かいましたが、きよもりの例会では珍しく北大路解散は17時でした。

【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪」 関西ハイク山友会 第1294回例会
 北山の尾根と峠歩き 57

日 時:平成30年4月21日(土) 9:27~15:06

参加者:45名

コース:北大路駅前8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:30峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―三本杉歩道出合―小P750m―P826m―八丁平林道分岐―東屋―チセロ山P871m―八丁平林道分岐―三本杉支尾根分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場15:27(京都バス貸切)17:04北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (最初の急登、最後の支尾根の急下降は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.8km、所要時間:5時間39分(歩行時間:3時間23分、休憩・昼食:2時間16分)、天候:快晴、気温:23℃→25℃、累積標高+560m-560m
 北大路駅前(集合7:50)8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:17峰定寺駐車場
 峰定寺駐車場455m9:27―峰定寺社務所(参拝料支払)9:34~43―三本杉林道出合480m9:58―急登上540m10:14~20―三本杉北尾根600m10:30―三本杉歩道出合620m10:36―ビューポイント570m10:44~50―三本杉歩道出合620m10:55~11:04―小P750m(23℃、昼食)11:26~12:10―三本杉歩道入口P826m12:23~35―八丁平林道分岐820m12:41―チセロ山P871m12:55~13:06―東屋820m(25℃)13:14~35―八丁平分岐820m13:40―三本杉支尾根分岐710m13:56―三本杉560m14:27~45―三本杉林道出合480m14:54―峰定寺駐車場455m15:06
 峰定寺駐車場15:27(京都バス貸切)北大路駅前17:04(解散)

行 程:約7.4km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積標高+580m-580m
 北大路駅前(集合7:50)8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:20大悲山口=9:30峰定寺駐車場
 峰定寺駐車場455m(9:40頃)―15分―三本杉林道出合480m―20分―急登上540m―20分―三本杉北尾根600m(10:50頃)―10分―三本杉歩道出合620m―10分―ビューポイント570m―15分―三本杉歩道出合620m―30分―小P750m(12:10頃、昼食)―20分―P826m―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―10分―チセロ山P871m(14:00頃)―20分―八丁平分岐820m―30分―三本杉支尾根2分岐710m(15:00頃)―40分―三本杉560m(15:50頃)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m(16:30頃)
 峰定寺駐車場16:40(京都バス貸切)18:00北大路駅前


装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック

会 費:2,000円/参加費200円+貸切バス代1,800円(三本杉参拝料100円は、参加費で補填します)

180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_059 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム66枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 4月 22, 2018 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2018.04.02

180402 山行記録:3/31 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見



 昨年平成29年3月25日(土)に下見を終わっている行程ですが、その後 台風21号などの影響で倒木なども増えていると思われますから、再度下見をしました。
 今年は湖北でも春が早く、3月末ながら、大崎寺の湖岸の桜は少し花がほころび始めていました。
 尾根に乗ってからも昨年の下見では残雪に足を取られたのがウソのように全く雪が無く歩きやすくなっていましたが、後半、植林帯に入ってからは昨年10月の台風21号の影響で倒木が多く、巻いたり越えたりするのに思わぬ時間が取られてしまいました。
 そのため、万路越えに到着したら15時23分で計画より13分遅れになってしまいました。
 予定していたバスには間に合わないので、万路越えでゆっくりして、追坂峠に下りました。


【山行記録】
湖北 「海津大崎から万路越」
関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見

日  時:平成29年3月31日(土) 9:50~17:20

コース:マキノ=タクシー=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=バス=マキノ

参加者:6名/HMDさん、KNKさん、KBNさん、AIMさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登、峯山周辺の植林帯は倒木が多い)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間6時間45分(歩行時間:4時間15分、休憩・昼食:2時間30分)、天候:快晴、気温:20℃、累積登り+720m下り-660m
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー(\1490×2台)=9:42大崎寺下
 大崎寺下100m9:50―大崎寺110m9:55~10:00―東山登山口100m10:04―小鞍部220m(20℃)10:24~32―急登Ⅰ上280m10:43~48―急登Ⅱ上400m11:05~16―西尾根分岐P483m11:25~30―支尾根分岐560m11:43―東山594.6mⅡ11:56(昼食、20℃)12:43―反射板・展望台P566m13:02~17―広尾根520m13:27―迷点3・右折点520m13:41~14:00―峯山531.8mⅣ14:26~37―迷点2・広いピーク500m14:55―迷点1・鉄塔尾根分岐460m15:14―万路越420m15:23~47―万路谷―万路谷下・ゲート180m17:25―道の駅・追坂160m16:35(解散)
 道の駅・追坂17:15―小荒路バス停17:20~26=湖国バス220円=17:41マキノ17:50=18:05近江塩津18:05=新快速=19:42京都

計画行程: 約8.1km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口100m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都=18:30大阪=18:43芦屋
 小荒路発15:26に乗れれば、マキノ発15:50=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋


【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都

 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 雪は溶けていると思いますが、念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 万路谷は荒れていると思われますので、所有者はノコギリもご持参下さい。

費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円

 昨年の下見の記録
 170326 山行記録:3/25 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/18 №1085例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170326-325-418-.html

【地図】
歩行断面図
180331t_kaiduoosaki_manjigoedanmen
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
180331t1_kaiduoosaki_manjigoe
後半
180331t2_kaiduoosaki_manjigoe
GPSの歩行軌跡データ
「180331T_KaiduOosaki_ManjiGoe.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 2, 2018 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2018.03.26

180326 山行記録:3/25 西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会№1276例会

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 毎年数千人が参加する六甲全山縦走大会では全行程48km(公称56km)を1日で歩き通しますが、高齢者にはなかなか真似が出来ませんので、JR塩屋から宝塚までの全行程を6回に分け、景色や季節の花を楽しみながら歩きます。
 一回目はJR塩屋から旗振山、須磨アルプスの展望コースで明石海峡大橋や大阪湾の展望を楽しみました。
 六甲全山縦走大会は参加者が多いので、集合場所が広い須磨浦公園がスタートになっていますが、本来はJR塩屋駅が始点ですので、今回も塩屋から歩き始めました。
 住宅街を抜け、尾根に乗るとしばらくで須磨浦山上遊園地。啓翁桜を横目に見て登り切ると旗振茶屋で一気に展望が広がります。
 振り返ると明石海峡大橋が間近で、播磨灘の光る海が心を洗うようでした。
 おらが茶屋から急階段を下って高倉台の団地を抜け、今日最大の急登348段の急階段に取っ付きました。
 栂尾台は折りからの好天で家族連れや若い登山者が溢れていました。
 横尾山を過ぎるといよいよ須磨アルプスの岩稜下りですが、階段や手すりが整備されて、危険はありません。
 馬の背まで下り切って、東山に登り返し、横尾町へ向かいました。

【山行記録】
西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会 №1276例会

日 時:3月25日(日) 9:02~14:42

参加者:24 名

コース:JR塩屋(集合9時)―毘沙門堂―主稜線―旗振山252.6m―鉄拐山―高倉山212.2m―おらが茶屋―高倉台―栂尾山―横尾山312.0m―須磨アルプス・馬の背―東山―横尾町―地下鉄妙法寺(14時42分、解散)

レベル:一般向き (展望の素晴らしい尾根道、須磨アルプスは足元注意)

地 図:2万5千=「須磨」「前開」、昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.1km 所要時間5時間40分(歩行時間:3時間30分、休憩・昼食:2時間10分)、快晴、20℃→17℃→23℃→15℃→20℃、累積標高/登り+680m下り-610m
 JR塩屋0m9:02―毘沙門堂75m(20℃)9:20~30―主稜線160m9:43~48―旗振山252.6mⅣ10:08~20―鉄拐山234m(17℃)10:35~47―おらが茶屋200m11:05~14―高倉台140m11:26―348階段下160m11:36―階段上235m11:46―栂尾山274m(23℃、昼食)11:52~12:35―横尾山312.0mⅡ12:53~13:00―須磨アルプス・馬の背210m13:20~33―東山243m(15℃、珈琲タイム)13:46~14:05―横尾町130m14:25―妙法寺分岐90m14:37―地下鉄妙法寺70m(20℃)14:42(解散)

計画行程: 約8.0km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間25分)
 JR塩屋(集合9時、9:10頃)―25分―毘沙門堂75m―25分―主稜線160m(10:10頃)―30分―旗振山252.6mⅣ―25分―鉄拐山―15分―高倉山212.2mⅣ―10分―おらが茶屋200m(11:30頃、昼食)―15分―高倉台140m―40分―栂尾山274m(13:20頃)―25分―横尾山312.0mⅡ―25分―須磨アルプス・馬の背210m(14:20頃)―15分―東山243m―25分―横尾町130m―10分―妙法寺分岐90m―10分―地下鉄妙法寺70m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし

【地図】
歩行断面図
180325t_shioya_hatafuriyama_sumaalp
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
180325t1_shioya_hatafuriyama_sumaal
後半
180325t2_shioya_hatafuriyama_sumaal
GPSの歩行軌跡データ
「180325T_Shioya_HatafuriYama_SumaALPS.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 26, 2018 at 11:51 午後 | | コメント (0)

2018.03.25

180325 山行記録:3/24 京都北山「花背の三本杉探訪・下見2」 4/21関西ハイク山友会 №1294 例会の下見(二回目)

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 4/21 「花背の三本杉探訪」№1294例会の下見は3月17日(土)に終わっていますが、最後の下り尾根が急なので45名もの参加者ではかなり時間がかかりそうです。
 そこで、前週に引き続き、別ルートの探索と、三本杉のビューポイント探しに出掛けました。
 結果的には北尾根から八丁平林道へ登る「三本杉歩道」を北尾根から少し下ったところから三本杉の上部がよく見えるビューポイントを見つけることが出来ました。
 ちしょろ尾根からの下り尾根は、三本杉の真南に下る支尾根が、手懸かりになる木も多く、危険な個所もないので、こちらの方が歩き易いと判断しました。
 急な計画にもかかわらず6名の参加で、快晴に恵まれ充実した下見になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 最後は峰定寺の林道を半ば駆け足で戻って、大悲山口発14時36分の一本早いバスに間に合いました。
【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪2・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見二回目

日 時:3月24日(土) 9:30~14:20

参加者:6名
 HMMさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん、JNKさん、きよもり

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:30大悲山口―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―三本杉散歩道分岐―三本杉―ちしょろ散策路・支尾根2分岐―支尾根1分岐―支尾根2分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(14:20)14:36(京都バス850円)16:00北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉支尾根は急だが、藪は無く歩きやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間24分、休憩・昼食:1時間26分)、天候:快晴、気温:4℃→12℃→14℃
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:30大悲山口
 大悲山口420m(4℃)9:30―桑谷林道分岐430m9:42~53―峰定寺駐車場455m10:08~15―三本杉林道出合480m10:30―急登上540m10:48―三本杉北尾根600m(12℃)11:03~16―三本杉歩道出合620m11:21―ビューポイント570m11:26~29―三本杉560m11:35~41―支尾根中間650m12:05~12―ちしょろ尾根・三本杉支尾根2分岐710m(14℃)12:26(昼食)56―折返し―三本杉560m13:25~30―三本杉林道出合480m13:39―峰定寺駐車場455m13:52~56―大悲山口420m14:20
 大悲山口14:36(京都バス850円)16:00北大路駅前(解散)

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間40分、休憩・昼食:1時間10分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―30分―峰定寺駐車場455m―15分―三本杉林道出合480m―20分―急登上540m―15分―三本杉北尾根600m(11:10頃)―5分―三本杉歩道出合―15分―三本杉560m(11:30頃)―35分―ちしょろ尾根・三本杉支尾根2分岐710m(12:10頃、昼食)―5分―支尾根1分岐730m―5分―支尾根2分岐710m(13:00頃)―15分―三本杉560m(13:20頃)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m―30分―大悲山口420m(14:30頃)
 大悲山口14:35(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180324T_SanbonSugi_Tanbo2.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 25, 2018 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2018.03.19

180319 山行記録:3/17 京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」関西ハイク山友会 4/21№1294の下見

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 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」。
 三本杉の全貌を見るには三本杉560mから60m以上、山の斜面を登って上から眺める必要があります。
 峰定寺駐車場から三本杉林道出合480mまで入り、そこから林道の東側の細長い尾根に取っ付いて、三本杉林道と平行に南下すると、三本杉の北、標高600m付近で尾根は左折してなだらかな広尾根(仮称:三本杉北尾根)になり、三本杉の40m位高い位置になりますから、ここからなら三本杉を上から眺めることが出来るかも知れません。

 今回はこの尾根を辿って、三本杉を北の尾根上から俯瞰しましたが、山の斜面には杉の巨木が多く、見通しが利かないために、なかなかここはというビューポイントが見つけられず、残念でした。
 北尾根は途中で「三本杉歩道」と名付けられたよく手入れされた登山道に合流し、途中で昼食をとって更に登ると、P826mで八丁平林道に合流します。
 ちしょろ尾根をチセロ山P871まで登り、引き返してちしょろ尾根の730m付近から右折して、急な支尾根を下りましたが、谷に下り来る手前でかなり急斜面になって最後は緊張しました。
 谷に降りたところは三本杉から谷沿いに200mほど上流でしたが、下ってきた急尾根からも三本杉はほとんど見えず、残念でした。
 三本杉でゆっくり休憩して周囲を偵察しましたが、ちしょろ尾根から下ってきた急尾根ではなく、一つ西側にもう一本並行する支尾根があるので、この尾根なら途中から三本杉も見え、最後も今日の急尾根より厳しく無さそうなので、出来れば例会本番までにもう一度下見をしてみようと思います。
 谷間は10℃に満たない寒さでしたが、風が無く、雪も残っていなかったのでよかったです。

【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

日 時:3月17日(土) 9:29~17:11

参加者:7名/3/16現在
 HMDさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、WTNさん、HMMさん、きよもり

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:28大悲山口―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―小P750m―P826m―八丁平林道分岐―休憩舎―チセロ山P871m―八丁平分岐―支尾根分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口17:37(京都バス850円)19:11北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (ちしょろ尾根から三本杉への支尾根は急なので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.5km、所要時間:7時間42分(歩行時間:4時間44分、休憩・昼食・探索:2時間58分)、天候:快晴、気温:5℃→13℃→9℃、累積登り+620m下り-620m
 出町柳7:50(京都バス930円)9:28大悲山口
 大悲山口420m9:29―桑谷林道分岐430m9:40~50―峰定寺駐車場455m(5℃)10:05~10―三本杉林道出合480m10:23―急登上540m10:44~50―三本杉北尾根600m11:04―ビューポイント探索11:07~35―「三本杉歩道」出合620m11:40―小P750m12:05(昼食)50―P826m・「三本杉歩道」入口13:05~10―八丁平林道分岐820m13:20―チセロ山P871m(13℃)13:37~14:04―東屋820m14:15~17―八丁平分岐820m14:23―三本杉支尾根分岐730m14:40~54―谷床570m15:28―三本杉560m15:40~16:03―三本杉林道出合480m16:16―峰定寺駐車場455m(9℃)16:29~42―大悲山口420m17:11
 大悲山口17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

計画行程:約10.8km、所要時間:7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:2時間15分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―40分―峰定寺駐車場455m―20分―三本杉林道出合480m(10:50頃)―40分―三本杉北尾根600m(11:40頃、昼食、12:30発)―40分―小P750m―20分―P826m(13:40頃)―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―15分―チセロ山P871m(14:30頃)―20分―八丁平分岐820m―15分―展望台分岐730m―20分―三本杉560m(15:40頃)―15分―三本杉林道出合480m―20分―峰定寺駐車場455m(16:30頃)―40分―大悲山口420m(17:20頃)
 大悲山口17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 

180317_sanbonsugitanbo_038 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム60枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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◆新聞記事引用
京都の三本杉、高さ日本一 専門家測定で60m超

 林野庁は21日、京都市左京区花背の大悲山国有林にある「花背の三本杉」の高さが日本一だったと発表した。従来35メートル前後とみられていたが、専門家による測定の結果、実際は60メートルを超え、これまで国内最高とされてきた愛知県新城市のカサスギ(高さ59・6メートル)を上回った。同庁は28日に詳しい高さを公表するとしている。【注:それぞれ62.3m(全国1位)、60.7m(全国2位)、57.2m】
 花背の三本杉は、3本そろって天に向かって真っすぐに伸び、神木として地元の信仰を集めてきた。同庁京都大阪森林管理事務所によると、高木は雷や台風の影響で先端が折れるなどして成長が止まる可能性が高いが「三本杉は、3本が寄り添って強風などから身を守ってきた。谷底にある点も幸いして奇跡的に成長したのだろう」とみる。
 昨秋に同事務所が小型無人機「ドローン」で簡易測定したところ、従来予想の35メートルより高いことが分かり、森林総合研究所関西支所に協力を依頼して専門機器で測り直したという。
 勝占保所長は「樹高を正確に測れていない巨木はたくさんあるため、三本杉がきっかけになって各地で測定の動きが広がればうれしい」と話す。
【 京都新聞デジタル版 2017年11月21日】

◆三本杉のコメント(会報掲載記事)
 花背の三本杉は峰床山から峰定寺へ下る寺谷川林道の途中から左折して20分ほど三本杉林道を上ったところにあります。
 「峰定寺の三本杉」とも呼称されるように峰定寺のご神木とされ、京都の自然200選にも指定されています。
 樹齢1200年、高さはこれまで約35メートルとされていましたが、林野庁の森林管理事務所が小型無人機「ドローン」を用いて計測した結果、その2倍近い高さと判明しました。
 峰床山の登山道から外れているので、わざわざ寄り道する登山者はあまりいませんでしたが、一躍脚光を浴びて探訪ツアーなども開催されているようです。
 当会でも4月21日(土)に三本杉探訪例会を開催し、根元から見上げるだけでは無く、ちしょろ尾根から巨木の全貌を眺める企画を立てていますので、興味のある方のご参加をお待ちします。 森井記

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
180317t1_sanbonsugitanbo_2plan
後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180317T_SanbonSugiTanbo_2Plan.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 19, 2018 at 12:07 午後 | | コメント (0)

2018.03.12

180312 山行記録:3/11 京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」関西ハイク山友会 №1267例会

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 今年は年明けになっても根雪は残らず、尾根上でも10cm程度の雪が残る程度で、用意した軽アイゼンも使うこと無く予定通りの行程を消化できました。
 長戸橋出合からすぐに急登になりますが、30分強で主稜線に乗り、はっきりした踏み跡を更に200m登って西峰の手前の陽だまりで昼食をとりました。
 桑谷山西峰924.9mはあまり展望が無いので、荷物を置いて東峰へ向かいました。
 今日は曇り空で展望はあまりありませんが、比良の武奈ヶ岳や峰床山が間近に見えました。
 西峰に戻り、頂上直下から分かれる南西尾根に入りましたが、最初の急下降を慎重に下り岩峰基部に到着。
 二度の下見でルートは確認しているので、全員難なく岩稜を越えると、なだらかな北山らしい植林と広葉樹の広尾根になります。
 展望のよい大杉展望台で景色を楽しんで、林道出合先のP756mでゆっくり珈琲タイムを取り、広い林道を杓子屋に向かいました。
 積雪を予想して行程を作成しましたが、積雪がほとんど無かったので、予定より1時間早い下山でした。
 終日曇り空でしたが、風が無く気温4℃の割には快適な山行日和でした。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」 関西ハイク山友会 №1267例会 北山の尾根と峠歩き 56

日 時:3月11日(日) 9:50~16:20

参加者:23名

行き先:京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口―長戸谷出合―急登上620m―尾根分岐720m―P804m―尾根分岐830m―桑谷山西峰924.9mⅢ―桑谷山東峰930m―桑谷山西峰―小P800m―P754m分岐―原町・杓子屋尾根分岐―P756m―林道出合―杓子屋町(16:20頃)17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (長い登り尾根、西峰から急な下り尾根と岩峰は足元注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.0km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間21分、休憩・昼食:2時間09分)、晴のち曇、11℃→6℃→4℃→7℃、累積標高/登り+710m下り-720m
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:35能見口
 能見口460m(11℃、晴)9:50―長戸谷出合460m10:00~04―急登上570m10:27―主稜線630m(6℃)10:40~46―尾根分岐720m11:10―広尾根770m(4℃、曇)11:19~27―P804m11:37―急登上850m(昼食)11:55~12:32―桑谷山西峰924.9mⅢ12:52~58―桑谷山東峰930m13:17~30―桑谷山西峰13:45~55―南西尾根分岐910m13:57―急尾根下降―岩峰820m14:07―岩峰終わり810m14:12―小P800m14:17―大杉・展望台790m14:24~31―小P760m14:41―P754m分岐750m14:45―原町・杓子屋尾根分岐750m(4℃)14:50~59―林道交差720m15:13―P756m(珈琲タイム)15:19~36―林道―林道出合500m15:59~16:11―杓子屋町430m(7℃)16:20
 杓子屋町17:32(京都バス910円)19:04北大路駅前(解散)

計画行程:約7.9km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間55分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口
 能見口460m(9:50頃)―10分―長戸谷出合460m―40分―急登上570m(10:50頃)―15分―主稜線630m―25分―尾根分岐720m―25分―P804m(12:10頃、昼食)―15分―急登上830m―30分―桑谷山西峰924.9mⅢ(13:40頃)―25分―桑谷山東峰930m―20分―桑谷山西峰(14:40頃)―20分―岩峰820m―10分―小P800m―5分―大杉・展望台790m(15:25頃)―10分―小P760m―5分―P754m分岐750m―10分―原町・杓子屋尾根分岐750m(16:00頃)―15分―林道交差720m―10分―P756m(16:30頃)―10分―林道合流710m―20分(林道)―林道出合500m―15分―杓子屋町430m(17:20頃)
 杓子屋町17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン

会 費:1,900円/参加費200円+バス代往復1,700円(京都バス990円+910円=1,900円 回数券を購入)

180311_kuwataniyamanishione_nanseio 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 3月 12, 2018 at 11:08 午後 | | コメント (0)

2018.03.05

180305 山行記録:3/4 京都北山「長戸谷から桑谷山南西尾根」 3/11 関西ハイク山友会 №1267例会の下見二回目

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180304_nagatodani_kuwataniyamanan_7 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 3月 5, 2018 at 05:08 午後 | | コメント (0)

2018.03.04

180304 山行記録:3/3 西六甲「妙法寺から高取山、菊水山」 関西ハイク山友会 4/28 №1299例会の下見

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180303_myohoji_takatoriyama_kikusui 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 3月 4, 2018 at 11:17 午後 | | コメント (0)

2018.02.25

180225 山行記録:2/24 京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」 関西ハイク山友会 3/11 №1267例会の下見

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180224_kuwataniyamanishione_nagat_5 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180224T_KuwataniyamaNishiOne_NanseiOne.gpx」をダウンロード
【参考】
 北山分水嶺クラブ刊「北山分水嶺トレッキングマップ 2017年版」の桑谷山周辺図
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Posted on 2月 25, 2018 at 10:23 午後 | | コメント (0)

2018.02.19

180219 山行記録:2/18 西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」 関西ハイク山友会 3/25 №1276例会の下見

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 絶好の快晴に恵まれ、旗振山や栂尾山、横尾山の山頂で大展望を楽しみながら六甲全山縦走の初回の下見を無事完了しました。
 アプローチのよい行程なので若い女性グループや家族連れに混じって、全縦走を目指す単独トレランナーなど多くの登山者で賑わっていました。
 午前中は2℃~5℃でしたが、午後には14℃まで気温が上がり、風も無かったので春を想わせる陽気でした。
 塩屋を9時にスタートして、ゴールの妙法寺には14時13分到着なので5時間余りで歩ける行程ですが、明るい稜線歩き、栂尾山の急階段、須磨アルプスの岩場歩き、と変化に富んだコースは快適です。

180218_shioya_hatafuriyama_sumaalps 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム62枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

180218_shioya_hatafuriyama_sumaalps 【動画】 テスト
 Googleフォトで動画を作ってみました。
 動画の作成や編集はパソコンでは自由に出来ず、スマホを利用しました。
 BGMはスマホにあらかじめ音楽ファイルを保存しておけばそれを選べるようですが、無い場合はGooglePhoto既定のBGMから選択します。
 左の写真をクリックすると動画が別窓で開きます。

 動画の作成や編集がスマホでしか出来ないので、使い方が制限されます。
 再生時間の調整、BGMの選択、シーン(再生画面)の選択など、かなり面倒なのと、アップできる写真は50枚という制約があります。
 かなり使いにくいから、パソコンで別途動画を作ってBGMを入れ、再生時間の調整やシーンを選んで動画ファイルを作成し、そのファイルをGooglePhotoにアップするのが正解のようです。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180218T_Shioya_HatafuriYama_SumaALPS.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 19, 2018 at 09:15 午後 | | コメント (0)

2018.01.29

180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会

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 杉坂西尾根は氷室南の京見峠を源流とする杉坂川と上ノ水峠を源流とする菩提川とに挟まれた尾根です。
 菩提川は菩提道で清滝川に合流し更に北上して、杉阪口で杉坂川が合流します。
 杉阪口から始まった尾根は、幅が広く高度500m前後をたもって上ノ水峠まで延び、更に沢山、ホトグリ峠、白砂山(シロスナヤマ)まで続いているので全長10km近くになります。
 残念ながら西尾根には目立った三角点は無く、P542m、P565mの標高点があるだけです。

 今回は積雪もあり、下見でも時間的な余裕が無かったので標高点には行かず、山裾を縫う林道を歩きましたが、次回は行程を短くして、標高点を踏みたいと思います。
 西尾根の取付からすぐに踏み跡が薄くなり、なかば強引に急斜面の藪を漕ぎながら160m登り、35分で急登上390mに到達しました。
 すぐ先で幅広の林道になって、510m付近でP542m直下を巻く林道と合流すると、林道は更に幅が広くなります。
 積雪は5cm~10cmしか無いのでアイゼンだけで問題なく歩け、何となく拍子抜けでしたが、ピッチが上がって、予定より20分早く杉坂道風町の林道分岐430mに到着。小屋の屋根をお借りして昼食をとりました。
 
 午後からは京見峠分岐から先は京都一周トレイルの登山道になって、上ノ水峠340mまで下りましたが、沢山515.8mへの長い登りは台風21号による倒木がおびただしく、跨いだり、くぐったりで結構消耗しました。
 沢山でひと息入れてからホトグリ峠410mまで下り、最後の白砂山へ続く尾根に入ります。
 白砂山の手前で、P289mを巻くところを直進してしまい、P289mから巻き道へ戻る藪こぎで一苦労しましたが、何とか白砂山268mに到達しました。
 白砂山から更に尾根伝いに南下して、無事に三宝寺に下りて来て、福王子に向かいました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会№1245例会
 北山の尾根と峠歩き54

日 時:1月28日(日) 8:53~16:54

参加者:24名

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登、ホトグリ峠から先は踏み跡が薄く要注意)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m下―P565m下―道風林道分岐―新京見峠分岐―上ノ水峠―沢山515.8m―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺―福王子バス停(解散 16時54分)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート広域図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:歩行距離:11.3km、所要時間:8時間01分(歩行:5時間53分、休憩昼食:2時間08分)、天候:曇のち小雪、気温:1℃→-0.5℃→0℃
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:53杉阪口
 杉阪口250m8:53―尾根取付230m8:58~9:20―藪急登―急登Ⅰ上300m9:31―急登Ⅱ上390m(1℃)9:55~10:03―林道終点420m10:09―林道合流510m(-0.5℃)10:35~41―林道分岐550m10:57―P565m分岐490m11:08―林道交差490m11:20―道風林道分岐430m11:28(0℃、昼食)12:08―新京見峠分岐420m12:18―上ノ水峠340m12:48~56―沢山登山口350m13:00―倒木帯―沢山515.8m13:36~49―吉兆山尾根分岐480m13:59―ホトグリ峠410m(0℃、雪)14:10~18―ガケ下270m14:40~48―P289m14:54―藪こぎ―白砂山分岐210m15:25―白砂山登山口240m15:34―白砂山268m15:40~49―右折点・迷点240m15:54―NHK共同アンテナ210m16:05―三宝寺100m16:27―三宝寺下90m16:34~40―車道80m16:42―福王子バス停70m16:54(解散)

計画行程:歩行距離:11.3km、所要時間:8時間20分(歩行:6時間40分、休憩昼食:1時間40分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m(9:00頃)―10分―尾根取付230m―20分―急登Ⅰ上300m―30分―急登Ⅱ上390m(10:10頃)―10分―林道終点420m―30分―林道合流510m―10分―林道分岐550m―10分―P565m分岐490m―20分―林道交差490m―10分―道風林道分岐430m(昼食、11:50頃)―10分―新京見峠分岐420m―30分―上ノ水峠340m(13:20頃)―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:20頃)―10分―吉兆山尾根分岐480m―15分―ホトグリ峠410m―50分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:00頃)―10分―右折点・迷点240m―20分―NHK共同アンテナ210m―20分―三宝寺―20分―福王子バス停70m(17:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(未使用)、輪カンまたはスノーシュー(未使用)

費 用:1,100円(参加費200円+バス代900円)/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円(回数券を利用します。)
 バス代には帰りの福王子から京都駅、河原町等までのバス代230円も含みます。
 福王子などから乗車された方3名は参加費のみ支払
【精算】
 集金:18,900円
/900円×21名
 支払:18,810円/京都駅~杉阪口14,610円(800円×21名=16,800円-割引2,190円)+帰路京都市内4,200円(230円×21名=4,830円-割引630円)
 差引:  +90円/残金は預り金に加算します。

180128_sugisakanishione_sawayama_03 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム56枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】
 1月8日(月・祝)に実施した下見の記録です。
 当日は終日雨模様で、尾根にもほとんど雪がありませんでした。
 山行報告:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180109-18-128-1.html

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート広域図
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「180128T_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2018 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2018.01.22

180122 山行記録:1/21 京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

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 昨年10月21日(土)に雨天中止になったコースを雪中登山として2月12日(月・祝)に再挑戦しますが、台風21号の影響と、積雪期の状況を確認するため再度下見を行いました。
 ただ、年明けになれば、根雪があるという予想は外れ、尾根筋にはほとんど雪は無く、雲取山近くで高度が900m近くなってようやく雪道になりました。
 そのため輪カンはもちろん、アイゼンも使う機会が無くて残念でしたが、雪道を予想して立案した行程計画より40分も早く花背高原へ下りて来ました。
 2月12日(月・祝)の例会では積雪は増えていると思いますが、果たして輪カンの出番があるでしょうか。
 なお、周山からの京北ふるさとバスの時間が変わったので、京都駅を朝一番のバスに乗れば土曜日以外は灰屋まで早い時間にバスで入れるようになりました。

 雲取山西尾根への取付は、京北ふるさとバス灰屋線終点から250m下流に下り、赤い橋を渡ったところにある太神神社400m(オオカミジンジャ)で、祠のすぐ後ろからいきなり鉄塔Ⅰ650mまで250mの急登が始まります。
 鉄塔Ⅰから先は傾斜もゆるくなり小ピークをいくつか越えながら高度を上げていきますが、杉の植林と自然林との混成林の尾根は支尾根の分岐が多く、曲折しているので現在地を地図と磁石で確認しながら歩きました。
 途中の小P820mから南尾根分岐860mまでは尾根の直下を林道が平行します。
 P839mから右折して展望所830m辺りまで来ると植林は消え、広葉樹を中心とした広尾根に変わります。
 P899mの先で藪を巻き終えると、あとは北山らしい疎林の広尾根が雲取山まで続きます。
 雲取峠からの一ノ谷道は荒れているので1kmほど遠回りになりましたが、時間もあるのでハタカリ峠を経由して寺山峠まで尾根通しで歩きました。
 あいにく午後から天気が崩れ、小雪がちらつきましたが、花背高原のバス停に下りて来たら16時20分で計画より40分も早く、屋根も無いバス停で待つよりと、別所上の町まで歩いて物置の屋根の下で雨と寒気を避けながら最終バスを待ちました。

【山行記録】
京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

日 時:1月21日(日) 8:53~16:44

参加者:5名/OONさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

行き先:京都北山「灰屋から雲取山西尾根」

コース:京都駅6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋―太神神社―鉄塔Ⅰ―鉄塔Ⅱ―小P820m左折点―P839m―南尾根分岐―P899m―雲取山911.1m―展望ピーク―雲取峠―ハタカリ峠―寺山峠―花背高原前―別所上の町18:09(京都バス590円)19:12北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (曲折した尾根歩き、最初は250mの急登)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.3km、所要時間:7時間51分(歩行時間:5時間13分、休憩・昼食:2時間38分)、天候:晴のち曇時々雪、気温:5℃→4℃→1℃→0℃→2℃
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋
 灰屋420m8:53―太神神社(オオカミジンジャ)400m8:57~9:09―急登上470m9:23~26―尾根上560m9:38~44―鉄塔Ⅰ650m(5℃)10:02~13―右折点700m10:24―鉄塔Ⅱ700m10:26―尾根左折710m10:30―関電道分岐740m10:42―小P770m左折10:52~11:02―小P820m左折・林道出合11:14―P839m迷点11:27~30―小P830m・展望所11:39(昼食)12:19―林道・南尾根分岐860m12:35―小P870m左折12:40―小P880m広場(4℃)12:46~51―P899m13:00―藪尾根巻き道―小P880m右折13:17―登山道合流880m13:27―雲取山911.1mⅢ13:33~49―展望ピーク910m(1℃)14:02~10―雲取峠880m14:16―ハタカリ峠890m14:29―地蔵杉山下860m(0℃、雪)14:42~49―右折点870m15:06―寺山峠・新林道810m(2℃、珈琲タイム)15:23~46―林道終点650m16:05―花背高原前580m(2℃、雨)16:19~33―別所上の町バス停600m16:44
 別所上の町18:09(京都バス590円)19:12北大路駅前(解散)

計画行程:約8.6km、所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間20分、休憩・昼食:1時間40分)
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋
 灰屋420m(9:00頃)―5分―太神神社400m―30分―急登上560m―30分―鉄塔Ⅰ650m(10:20頃)―15分―鉄塔Ⅱ700m―35分―小P770m左折点―20分―小P820m左折・林道出合(11:30頃、昼食)―20分―P839m迷点―10分―小P830m・展望所(12:50頃)―20分―林道・南尾根分岐860m―20分―小P880m広場(13:40頃)―15分―P899m―20分―小P880m右折点―25分―雲取山911.1m(14:50頃)―15分―展望ピーク910m―10分―雲取峠880m―15分―ハタカリ峠890m―15分―地蔵杉山下860m―30分―寺山峠810m(16:25頃)―30分―花背高原前580m(17:00頃)
 花背高原前18:00(京都バス660円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン(未使用)、ノコギリ(所有者のみ)
 尾根は昨秋の台風による倒木が多いので、所有者はノコギリを持ってきてください。

会 費:2,300円/バス代往復2,300円(JRバス1,180円+ふるさとバス860円+660円=2,700円(回数券を購入)
【精 算】
 集金:11,500円/2,300円×5名
 支払:11,580円
/京都~周山5,150円+周山~灰屋3,760円+別所上の町~北大路・出町柳2,670円
   内訳/京都~周山・1,180円×5=5,900円-750円、周山~灰屋・860円×5名=4,300円-540円、別所上の町~北大路・590円×4名=2,360円+別所上の町~出町柳・670円1名-360円
 差引: -80円/不足金は預り金より補填します。

【参考】 帰路の京都バス時刻 (注意:花背高原前の最終バス時刻が3月から18:08から18:00に変更になっています。)
 花背高原前14:58→花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背高原前18:00→花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【参考】 昨年9月の下見記録です。
山行記録:17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」関西ハイク山友会№1192例会の下見
17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」の下見

180121_haiya_kumotoriyamanishione_0 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム64枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180121T_Haiya_KumotoriYamaNishione.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 22, 2018 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2018.01.17

180117 山行報告:1/16 北六甲「花折山から金剛童子山」 2/3 関西ハイク山友会№1248例会の下見

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 丹生山系縦走の三回目は一回目の続きである稚児ヶ墓山を下った肘曲から、二回目の下降点・天下辻までの尾根歩き。
 今回の行程は中間に花折山と金剛童子山がありますが、「太陽と緑の道」はいずれも山頂を迂回しているため、登山道はあるもののメインルートから外れています。
 昨年4月15日に一人で歩きましたが、その後 台風が来たりしているので、再度下見をしてコースの再確認を行いました。
 また、前回確認できなかった黒甲越のルートとP454mを経由するルートもチェックしました。
 大滝口バス停から肘曲までの川沿いの志久道は、石ころ道で歩きにくい登りですが、下りで足を取られるより苦になりませんでした。
 肘曲から花折山までの道は、途中で志久道と別れ、更に花折山へは頂上直下で「太陽と緑の道」とも分かれるので、地図を確認しながら歩く必要があります。
 兵庫ゴルフカントリーの車道の途中から左折して踏み跡の薄い金剛童子山565.4mを越えて黒甲越を目指しますが、金剛童子山から下り切った分岐では道が左右に分かれるので、黒甲越へは左に曲がります。
 しかし、この道はモトクロスの轍が多そうなので避け、尾根伝いに登り、途中から再度合流して下ると黒甲越に出ました。
 鰻の手池から先は前回は北から回り込み、「太陽と緑の道」を歩きましたが、今回はP454mを経て、「太陽と緑の道」に合流して天下辻に向かいました。

 今回の行程はアップダウンが少なく、ルートは結構曲がりくねっているのと「太陽と緑の道」や林道の分岐が多いので、ポイント、ポイントで現在地と方向を確認しながら歩きました。
 気温は午前中は4℃で低いものの日差しに恵まれたので午後は15℃まで上がり、あまり寒さを感じないで快適に歩けました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

【下見山行記録】
北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会 2/3 №1248例会の下見

日 時:1月16日(火) 9:12~15:35
 
参加者:6 名/HMDさん、HMMさん、IWMさん、OOTさん、WTNさん、きよもり

コース:地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:22=市バス64系統・神戸北町行440円=8:40箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口―柏尾台団地―肘曲―花折山573.8m―兵庫GC―金剛童子山565.4m―黒甲越―鰻ノ手池―P454m―風越峠450m―天下辻―神鉄大池駅(15時35分、解散)

レベル:一般向き (曲折する尾根道、三角点へは少し藪こぎあり)

地 図:2万5千=「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.1km 所要時間6時間23分(歩行時間:3時間59分、休憩・昼食:2時間24分)、天候:晴、気温:6℃→4℃→15℃
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:22=市バス64系統・神戸北町行440円=8:40箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m9:12―柏尾台団地270m(6℃)9:35~40―肘曲460m(4℃)10:09~21―志久道分岐480m10:31―「太陽と緑の道」分岐510m10:41―花折山573.8mⅣ10:51~11:09―車道530m11:18―兵庫GC入口530m11:27―金剛童子山分岐480m11:41~51―金剛童子山565.4mⅢ12:00(昼食)12:37―道路520m12:44―黒甲越490m12:54~56―兵庫GC車道460m13:05―鰻ノ手池分岐440m13:12~18―山腹450m13:23~28―上峠三角点分岐430m13:48―P454m13:53~14:00―「太陽と緑の道」合流450m14:07―鉄塔450m(15℃、珈琲タイム)14:14~46―風越峠450m14:50―天下辻450m15:05~15―神鉄大池駅350m15:35(解散)

計画行程: 約10.7km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m(9:20頃)―30分―柏尾台団地270m―40分―肘曲460m(10:40頃)―40分―花折山573.8mⅣ(11:30頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC入口530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(13:20頃)―10分―道路520m―10分―黒甲越490m―10分―兵庫GC車道460m―10分―鰻ノ手池分岐440m―20分―P454m―20分―鉄塔450m(14:50頃)―10分―風越峠450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(15:50頃、解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代600円が440円になります。
  同じくバス共通回数カードを使うと550円です。

180116_hanaoreyama_kongodojiyama_01 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
180116t_hanaoreyama_kongodojiyama
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 1月 17, 2018 at 11:03 午後 | | コメント (0)

2018.01.14

180114 山行記録:1/13 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会№1236例会

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180113_ashiyajigokudani_castlewal_4180113_ashiyajigokudani_castlewal_5180113_ashiyajigokudani_castlewal_6
 昨年9月16日(土)第1173回例会のリベンジ。
 冬場の沢歩きは出来れば避けたいところでしたが、さすがにこの季節に芦屋地獄谷に入る登山者は少なくて、36名の多人数にもかかわらず、谷の入口で10名前後の若いグループと数名の岩登りスタイルのグループが先行しただけで、途中では全く登山者に会うこともありませんでした。
 参加人数が多いので、普段なら2~3名の方にサブリーダーをお願いするところを8名もの方にSLをお願いして、滝登りでのサポートをお願いしました。
 そのお陰で、谷の入口から遡行完了まで、間に10分の休憩を挟んでも約44分の短時間で遡行を完了しました。
 この谷には4~5mの小滝が8つも連続し、中間点以外ではゆっくり休む場所もありませんが、F1(フォール1)以外はどの滝も滝のすぐ横を登ることが出来るので、充分遡行気分が味わえました。
 A懸垂岩(A縣)は下見の時には参加者6名全員が中央のクラック(岩の割れ目)を登りましたが、時間の関係で今回は希望されたお二人だけ挑戦していただきました。
 ピラーロック(万物相)までの岩尾根は小さな岩峰が連なりアップダウンを繰り返しますが、おおむね岩峰の直下を巻くことが出来るのでそれ程苦労することも無く、ピラーロックに到着して、陽だまりで昼食をとりました。

 午後からいったんロックガーデン中央稜に合流、すぐに右折してキャッスルウォールに向かいました。
 キャッスルウォールは六甲の岩場の中でも中級クラスで、特に上部のカンテ(岩の稜角)は高度感もあって人気がありますが、今日は最上部のテラスから40mの懸垂下降をする女性クライマーを見上げて気分が盛り上がりました。
 鷹尾山稜線までは急なガリー(岩溝)になりますので、落石に注意しながら一気に高低差50m登り切りました。
 尾根道を少し進むと岩梯子に到着しますが、ここでもSLのサポートを受けながら岩梯子、七右衛門嵓(クラ)のくぐり岩、「初級スラブ」と名付けられた手懸かりの無い大岩を無事に越え、本日の最高点である荒地山549mでゆっくり珈琲タイムを取りました。
 荒地山から芦屋ゲートまでは少し雪が残っていましたが、最後の急な斜面をゆっくり下って、予定より50分も早く芦屋ゲートに下山しました。
 本来ならば、ここで解散となるところでしたが、乗るつもりだった有馬発のバス(80系統)が芦有道路凍結のため運休となっていたので、奥池発のバス(81系統)まで25分も待つのは寒いので、全員出発点まで50分歩いて芦屋川駅で解散しました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 終始率先して技術サポートでフォローしていただいた8名のSLの皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 №1236例会 初心の山 25

日 時:1月13日(土)  9:07~16:35

参加者:36名

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9時)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート―芦屋川(解散16時35分)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部):前半後半

行 程:合計/約9.4km 所要時間:7時間28分(歩行:4時間32分、休憩昼食・岩登り/吊り上げ:2時間56分)、天候:快晴、気温:4℃
 阪急芦屋川30m(集合9:00)9:07―高座の滝200m9:33―芦屋地獄谷入口180m9:37~55―地獄谷遡行(10:03F1、05F2、08F3、10F4、12F5、15F6)―中間点(ロックフェンス下)240m10:18~28―F7・チョックストーン10:32―F8・最後の滝10:35―ショウベン滝260m10:39~43―A懸垂岩(二人岩登り)310m11:03~35―ピラーロック380m11:54(昼食)12:36―ロックガーデン中央稜420m12:46―キャッスルウォール350m13:06~15―鷹尾山稜線410m(4℃)13:33~40―岩梯子下440m13:47―七右衛門嵓(リュック吊り上げ)460m13:50~14:15―岩梯子上490m14:25~28―荒地山(珈琲タイム)549m14:38~15:00―急斜面上450m15:22―黒越谷350m15:36―芦屋ゲート360m15:41~45―芦有道路―阪急芦屋川16:35(解散)

計画行程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行50分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―30分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―30分―鷹尾山稜線410m―10分―岩梯子440m―50分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   80系統(有馬温泉発)15:39、16:39、17:39、18:39
   81系統(奥池発)15:05、16:05、17:05
  ◆今回は80系統のバスが路面凍結のため運休

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:参加費200円

180113_ashiyajigokudani_castlewall_ 【写真】
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【地図】
歩行断面図
180113t_ashiyajigokudani_castlewall
歩行ルート図
180113t_ashiyajigokudani_castlewa_2
歩行ルート拡大図(核心部)
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 1月 14, 2018 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2018.01.09

180109 山行報告:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見

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 杉坂西尾根は仮称ですが、周山行きのJRバス杉阪口で下車して対岸の尾根で、結構長くて新京見峠から沢山の方まで尾根通しで歩けます。
 前日17時の降水確率で京都南部は午前、午後ともに降水確率80%となっていて、中止も考えましたが、例会の1月28日(日)まで、3回も下見や例会が決まっていて、振替が難しいので決行することにしました。
 杉阪口でバスを降りたら雨は小降りなので、取りあえず雨具を着けて、支尾根の取付に向かいました。
 当初は清滝川の橋を渡ってすぐ右の尾根に取っ付くつもりでしたが、明確な作業道が無く、杉坂の方へ250m車道を辿ると、右の尾根へあがる作業道が見つかったのでここから取っ付くことにしました。
 作業道は途中で途切れ、倒木が多い急尾根になりましたが、ひたすら高みを目指して、急登Ⅰ300mの上から更に90m登り、急登Ⅱ390m上で尾根に乗りました。
 急登Ⅱから先ですぐに林道になり、東面の景色が広がりましたが、生憎の天候で氷室尾根の白木谷山565.6mも雲の中でした。
 この林道は尾根の最高部から50mほど下を平行して南に延びているので、当初計画の清滝川寄りの支尾根を登っていればP542mを通る尾根通しのルートですが、今日はP542mの先で尾根通しに下ってくる林道に合流しました。
 杉坂西尾根の尾根上の林道はこの尾根の標高点であるP542mも中間のP565mも50mほど下の東山腹に開かれているので、今日は天候も悪いのでピークハントは断念しました。
 広い林道は無舗装なので歩き易く緩やかなアップダウンで続きます。
 林道歩きで距離が稼げて、1時間30分位で予定より30分早い11時30分に杉坂の道風町へ下る林道分岐430mに着きました。
 ここは広場になっていて、丸太作りの小屋があり、屋根のある炊事場をお借りして早めの昼食をとりました。

 昼食を終えて、分岐の多い道を地図を確認しながら無事に京見峠分岐に到着しました。 
 ここからは京都一周トレイルを歩くので、要所に道標も設置され、何度も歩いたコースなので問題ないと思いましたが、沢山の登り道には台風21号による倒木が何本も残っていて、くぐったり、またいだり、巻いたりで大苦戦でした。
 やっと沢山に着いて、今日はまだ先が長いので沢ノ池への寄り道は省略して、ホトグリ峠まで下りて来ました。
 ホトグリ峠から南に続く尾根道は始めて歩きましたが、途中一ヶ所だけ急な崖があって、雨に濡れた岩が滑りやすいので緊張しました。
 白砂山の登降路もあまり歩かれていないようで藪があったり踏み跡が途切れたりで一苦労しましたが、何とか無事に三宝寺に下山して来たら当初計画通り17時になっていました。

 終日 雨でしたが、小雨が降ったり止んだりだったので意外に濡れませんでした。
 気温は低めでしたが、風が無かったのでそれ程寒くありませんでした。
 屋根のある小屋の炊事場をお借り出来たので昼食は濡れないで摂れて助かりました。

【山行記録】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会1/28 №1245例会の下見

日 時:1月8日(月・祝) 8:53~17:14

参加者:8名/KWTさん、KNKさん、HIMさん、KURMさん、KURJさん、KBNさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m下―P565m下―新京見峠分岐―上ノ水峠―沢山515.8m―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺―福王子バス停(解散 17時14分)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図(広域):前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:歩行距離:11.8km、所要時間:8時間21分(歩行:5時間53分、休憩昼食:2時間28分)、天候:雨、気温:5℃→4℃→5℃
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:52杉阪口
 杉阪口250m8:53―尾根取付230m8:59~9:08―急登Ⅰ上300m9:21―急登Ⅱ上390m(4℃)9:48~10:00―林道終点420m10:08~12―林道合流510m10:31~42―林道分岐550m10:53―P565m分岐490m11:05―P565m下510m11:13―林道交差490m11:23―道風林道分岐・小屋430m(昼食)11:30~12:15―新京見峠分岐420m12:27―上ノ水峠340m(5℃)12:57~13:05―沢山登山口350m13:09―倒木帯400m13:21~26―沢山515.8mⅡ(珈琲タイム)13:45~14:08―吉兆山尾根分岐480m14:19―戻り460m14:22―元の尾根分岐480m14:26―ホトグリ峠410m14:40~45―崖下270m15:15~23―白砂山分岐210m15:39―白砂山登山口240m15:50―白砂山268m15:57~16:06―右折点240m16:09―戻り240m16:11―元の右折点240m16:14~17―左折点210m16:28~34―NHK共同アンテナ210m16:36―三宝寺100m16:57―車道80m17:01―三宝寺バス停70m17:04―福王子バス停70m17:14(解散)
 福王子17:28(京都市バス230円)18:12京都駅

計画行程:歩行距離:10.9km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口  杉阪口250m―30分―急登Ⅰ上290m―30分―急登Ⅱ上400m―30分―林道終点510m(10:40頃)―5分―P542m―5分―林道出合510m―10分―小P570m下―20分―P565m分岐490m―10分―P565m下510m―10分―林道交差490m―10分―林道分岐430m―10分―新京見峠分岐420m(12:20頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠340m―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:40頃)―5分―沢ノ池分岐480m―10分―沢ノ池湖畔380m―10分―沢ノ池南端380m(15:15頃)―10分―ホトグリ峠410m―30分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:30頃)―30分―三宝寺バス停70m(17:00頃、解散)
◆計画と実績との時間差異について:   沢山では計画14:40で、珈琲タイムを取って実績14:08出発で32分早く、白砂山到着も計画16:30が実績15:57で33分早くなっていました。  しかし、最後の三宝寺バス停が計画17:00で、実績(通過)17:04ですから、逆に4分遅れになりました。  白砂山から下山の所要時間を30分と計画していましたが、実績では58分もかかってしまいました。  距離は1.4kmありますから、例会の計画立案時には所要時間を50分で見ておく必要があります。

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)、ヘッドランプ

費 用:バス代900円/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円
【精 算】
 集金:5,600円/800円×7名
 支払:6,280円/800円×7名=5600円+230円×7名=1610円-回数券割引-930円(30円×31枚)
 差引:-680円/不足金は預り金より補填します

180108_sugisakanishione_sawayama_02 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム45枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図(広域)
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 1月 9, 2018 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2017.12.31

171231 山行記録:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 1/13 №1236例会の下見

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 今回の行程は3月18日(土)に下見を終えていて、6ヶ月後の9月16日(土)に№1173例会として山行計画を組みましたが、雨天中止になりました。
 例会のリベンジを平成30年1月13日(土)に組みましたが、前回の下見から9ヶ月も経過し、その間台風21号の襲来があり、冬場の例会開催となるので、年末ぎりぎりの繁忙時ですがもう一度下見をして行程を確認しました。
 ドタサンがあって6名の参加で賑やかな下見になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

 年末なので芦屋川の駅前広場は登山者もまばらでしたが、絶好の快晴に恵まれ、風も無い好天に恵まれました。
 芦屋地獄谷は人気コースなのでシーズン中は滝登りの順番待ちで渋滞しますが、今日は遡行登山者も少なくて、快適に登れました。
 高さ4、5mの小滝が連続して息をつくヒマもありませんが、短い谷なので水量は少なく、ほとんどが滝のすぐ右を水に濡れなくてもへつれます。
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、谷の遡行を終えてゆっくりトラバースの練習でもするつもりでしたが、KTGさんがフリークライムで中央のクラック(割れ目)ルートをスイスイと登ったのに続き、残る5人もきよもりが最初にザイルを付けて登り、固定ロープと確保用のザイルを利用して皆さんの安全を確保した上で全員無事に中央ルートを登攀できました。
 花崗岩の岩尾根をピラーロック下まで歩いて、ピラーロックの足元の日なたでゆっくり昼食をとりました。
 
 午後からはいったんロックガーデン中央稜にあがり、すぐに奥高座谷へ下って、キャッスルウォールに向かいました。
 キャッスルウォールではもっとも難度が高い中央カンテ(岩角稜)の上に5、6名のクライマーがいるのを横目で見ながら、岩場のすぐ左のガリー(岩溝)を利用して、鷹尾山からの尾根まで登り直しました。
 このガリーは非常に急なので、踏み跡をはずさないよう、崩れやすいザレ場で石を落とさないようゆっくり登りました。
 鷹尾山からの尾根道を少し北に向かうと岩梯子。
 新七右衛門嵓(クラ)の岩くぐりは荷物があると引っかかるので予定通り、上からロープを垂らしてザックだけ引き上げてクリアしました。
 最後の手懸かりの無い「やさしいボルダー」と名付けられた大岩も固定ロープが残っていたので難なく越え、人慣れした猫ちゃんにおにぎりをあげてから、荒地山でゆっくり珈琲タイムを取りました。

 今回のコースは地獄谷の滝登り、A懸垂岩、キャッスルウォールのガリー、岩梯子の巨岩登り、と岩場や岩稜歩きが連続する変化に富む行程です。
 1月13日(土)に予定している例会は参加申込数がどんどん増えて、40名近くになっていますが、シーズン中なら登山者が多くて、渋滞する地獄谷や岩梯子もこの時期なら、それ程渋滞せずに歩けると期待します。
 ただし、集団では列が長くなりすぎるので、10名前後の小グループに分けて円滑に通過できるよう配慮したいと思います。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見

日 時:12月30日(土) 9:01~15:52

参加者:6名/OONさん、KNKさん、KTGさん、WTNさん、HYSさん、きよもり

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散16時34分)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版=「六甲山系登山詳細図(東編)」972円 
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:6時間51分(歩行:4時間09分、休憩昼食・岩登り練習:2時間42分)、天候:快晴、気温:10℃→12℃→5℃
 阪急芦屋川30m9:01―高座の滝200m9:29~35(10℃)―芦屋地獄谷遡行―F1 200m(右を巻く)9:50―F4 230m(右)10:02―中間点(ロックフェンス下)240m10:13~17―F7・チョックストーン滝(右)250m10:20―F8・最後の滝(シャワークライム)250m10:24―ショウベン滝260m10:27―涸れ滝290m10:35―A懸垂岩310m(岩登り練習)10:40~11:50―ピラーロック380m(昼食、12℃)12:14~46―中央稜420m12:54―キャッスルウォール350m13:15~25―ガリー上400m13:46~53―鷹尾山稜線410m13:54―岩梯子下440m14:00―岩梯子上490m(ねこ)14:30~33―荒地山549m(珈琲タイム、5℃)14:45~15:15―芦屋ゲート360m15:52(解散)
 芦屋ゲート16:05=阪急バス270円=芦屋川16:27

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使用可能

【参考】
170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170319-318-92-9.html

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

171230_ashiyajigokudani_castlewal_5 【写真】
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【地図】
歩行断面図
171230t_ashiyajigokudani_castlewall
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 31, 2017 at 08:12 午後 | | コメント (0)

2017.12.25

171225 山行記録:12/23 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会

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 キスラシ山という山名は京都北山の雲ヶ畑にある惣谷山632.9mの別名がキズラシなので、起源は同じく伐採した原木を山麓に向けてズリ落とすための集積場があったのかも知れません。
 131028 山名考察 惣谷山

 丹生山系の二回目はキスラシ山から入り、丹生山系東部の天下辻まで歩きました。
 前半は地元の神鉄ハイクでもあまり歩かれていないようで、踏み跡はあるものの、明確な道標は一切ありません。
 中尾神社から登り初めて高速道路の跨線橋を渡ると岩尾根の急登になり、採石場上から更に70m登って、石切ピークを迂回して少し下るとキスラシ山へ続く藪尾根になります。
 キスラシ山は山名板も無く狭いので素通りして、桜池分岐で左折すると常緑樹の曲折した尾根になりますが、落ち葉道のため踏み跡も途切れ勝ちで、常緑樹のため見通しも利きませんが、尾根芯をはずさないよう歩く必要があります。
 分岐も多く小さなアップダウンの続く広尾根ですが、8年前に付けた虎テープのお陰で迷わず歩けました。
 鉄塔510mから先は丹生山系の一般登山道になり道標も整備されています。
 途中少し藪こぎをして、今回の最高点であるP538mに寄り道し、ナダレ尾山527.4mでゆっくり珈琲タイムを取ってから、登山道に戻りました。
 天下辻周辺のモトクロスの轍は、しばらく雨が降っていないこともあって、それ程ぬかるみは無く、靴を汚さずに歩けました、天下辻で小憩を取って神鉄大池へ向かいました。

【追記】
 今回のルートは2013年10月29日 №372例会として塚本リーダーが催行されています。
 北神戸 キスラシ山からナダレ尾山

【山行記録】
北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会 
初心の山24

日 時:平成29年12月23日(土・祝) 9:20~15:14
 
参加者:29 名

コース:五社駅(集合9時10分)―中尾神社―小ピーク―キスラシ山443m―天ヶ峰486.7m―P495m分岐―鉄塔510m―八多分岐―P538m―ナダレ尾山527.4m―天下辻―神鉄大池350m(15時14分、解散)

レベル:中級向き (キスラシ山への登りは急登、見通しが悪い曲折した尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:5時間54分(歩行時間:4時間02分、休憩・昼食1時間52分)、天候:晴のち曇、気温:10℃
 神戸電鉄五社駅270m9:20―中尾神社270m9:29~33―六甲北有料道路・跨線橋300m9:42―小ピーク360m9:56~10:04―採石場上390m10:10~12―採石ピーク下460m10:32~40―鞍部430m10:45―キスラシ山443m10:54―桜池分岐・左折450m11:06~10―天ヶ峰486.7mⅣ(昼食)11:30~12:07―迷点・左折480m12:35~45―P495m分岐・右折490m12:54―鉄塔510m(10℃)13:09~15―登山道―八多分岐520m13:25―P538m分岐13:30―P538m13:35~38―鞍部・大池分岐480m13:48―ナダレ尾山分岐480m13:55―ナダレ尾山527.4m14:03~26―登山道490m14:32―天下辻450m14:46~53―神鉄大池350m15:14(解散)

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間50分)
 神戸電鉄五社駅270m(集合9:10)9:20―5分―中尾神社270m―15分―跨線橋300m―15分―小ピーク360m(10:00頃)―10分―採石場上390m―15分―採石ピーク下460m―15分―キスラシ山443m(10:50頃)―10分―桜池分岐450m左折―25分―天ヶ峰486.7m(11:40頃、昼食)―50分―P495m分岐―15分―鉄塔510m(13:30頃)―10分―八多分岐520m―10分―P538m―10分―鞍部・大池分岐480m―15分―ナダレ尾山527.4m(14:40頃)―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池350m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:参加費200円/電車賃は三宮から谷上経由五社まで890円、新開地から五社までは680円(ICOCA、Suicaが使えます)

171223_kisurashiyama_nadareoyama_02 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
171223t_kisurashiyama_nadareoyama
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 25, 2017 at 10:43 午前 | | コメント (0)

2017.12.18

171218 山行記録:12/17 京都北山「牛松山越えで水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1228例会

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 亀岡から牛松山に登るには北保津・福性寺横の表参道が一般的ですが、今回は千歳町・国分の愛宕神社(元愛宕)から尾根道を登りました。
 尾根道は急ですが、1982年に防火帯として道幅が広げられたので迷うところはありません。
 牛松山三角点を経て、金比羅神社で早めの昼食をとってから、北尾根の薄い踏み跡を少し辿り、関電の「火の用心」標識から右折して鉄塔巡視路の支尾根を下りました。
 巡視路なので踏み跡はしっかり付いていますが、中間の鉄塔から右折すると台風による倒木がふえて、愛宕川林道まで一汗かきました。
 愛宕川林道から再度 関電の標識で架橋を渡り、倒木の多い谷道を登り返して明智越え北尾根に乗り、清和天皇陵を経由して水尾に下りました。
 牛松山の山上では-2℃と気温が下がりましたが、快晴で風も無く日なたの尾根歩きは快適でした。

【山行記録】
京都北山「牛松山越えで水尾」関西ハイク山友会 12/17 №1228例会

  北山の尾根と峠歩き 53

日 時:平成29年12月17日(日) 9:12~14:17
 
参加者:25 名
 忘年会参加者は21名です。

コース:JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分―元愛宕神社―P350m―牛松山629.2m―金比羅神社―支尾根分岐―鉄塔―愛宕川林道―北尾根縦走路―清和天皇陵―水尾(14時17分解散、有志のみ水尾「六兵衛」忘年会(14:30~17:00)=送迎車=JR保津峡

レベル:中級向き (牛松山へは480mの登り、愛宕川林道への下り尾根は倒木注意)

地図:国土地理院25000分の一「亀岡」、昭文社「京都北山」「北摂・京都西山」いずれも一部
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間05分(歩行時間:3時間47分、休憩・昼食1時間18分)、天候:快晴、気温:0℃→-2℃→3℃
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分バス停
 国分120m9:12―元愛宕神社(トイレ)150m9:18~22―林道・右折180m9:27―尾根上・左折220m9:31―急登上P350m9:48~54―尾根合流450m(0℃)10:14~17―牛松山629.2m10:39~46―金比羅神社620m(昼食)10:50~11:21―P636中継アンテナ11:24―北尾根分岐(-2℃)590m11:32―関電巡視路分岐・右折550m11:39―関電巡視路―鉄塔・右折480m11:45~49―倒木多し―愛宕川林道260m(3℃)12:22~27―巡視路架橋・右折290m12:32―谷道(3℃)310m12:37~43―尾根取付370m12:55―明智越え北尾根縦走路450m13:08~14―天皇陵分岐・右折470m13:25―鉄塔410m13:37―清和天皇陵310m13:54~14:00―水尾「六兵衛」260m14:17(解散、有志のみ忘年会17:00まで)

計画行程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食1時間25分)
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分
 国分120m(9:10頃)―10分―愛宕神社150m―10分―尾根上220m―20分―P350m(10:00頃)―15分―尾根合流450m―25分―牛松山629.2m―5分―金比羅神社620m(11:00頃、昼食)―20分―関電巡視路分岐・右折600m―20分―鉄塔480m―20分―愛宕川林道290m(12:50頃)―45分―北尾根縦走路450m―15分―天皇陵分岐470m(14:00頃)―15分―清和天皇陵310m―15分―水尾「六兵衛」260m(14:30頃、解散、有志のみ忘年会17:00頃まで)―JR保津峡80m(18:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:参加費200円/亀岡~国分のバス代は各自払い・バス代200円(ICOCA、Suicaが使えます)
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円
 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円になります。

171217_ushimatuyamakoe_mizuo_039 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 18, 2017 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2017.12.10

171210 山行記録:12/9 京都北山「魚谷山南尾根から滝谷山」 関西ハイク山友会№1222例会

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 前日の雨が北山では雪になって、予想外の初雪で尾根はうっすらと雪化粧でした。
 北大路からタクシー8台に分乗した甲斐があって、バス停のある雲ヶ畑の出合橋から更に中津川林道を2km入った魚谷南尾根取付の二股まで直行できました。
 最初の急登を過ぎて傾斜が和らぐと雪が出始め、区境界の先で広尾根になる頃には辺り一面銀世界になり息を飲みました。
 この尾根は3年前の11月下旬にも例会で歩いていますが、その時はなめ茸もたくさんあり、紅葉も残っていましたが、今回は雪景色で様変わりでした。
 雪で踏み跡も消えていましたが、5cm程度の積雪はかえって歩き易く、予定のP764mから更に30分、魚谷山まで足を延ばし、気温は2℃でかなり冷え込んでいましたが、風下で風を避けて昼食をとりました。
 午後からは柳谷峠から荒れた谷の下降になるので時間がかかると覚悟していましたが、先行者の踏み跡もあり、順調に下り切って、今西錦司のレリーフでひと息つきました。
 あとは滝谷峠への登り返しだけですが、台風による倒木が多く、雪で崩れやすくなった谷筋の登高は予想外に苦労しました。
 やっと滝谷峠に登り着いて、台風による強風で根元から倒れた杉の大木を避けて、奥貴船橋へ向かいました。
【山行記録】
京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」関西ハイク山友会 №1222例会

 北山の尾根と峠歩き52

日 時:平成29年12月9日(土) 9:25~16:19

参加者:29名

コース:北大路駅前8:40(タクシー8台に分乗、割り勘一人1,000円)出合橋―魚谷南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山816.2mⅢ―柳谷峠―今西錦司レリーフ―滝谷峠―奥貴船橋―貴船神社―叡電貴船口駅(解散 16時19分)

レベル:中級向き (魚谷山南尾根は長い登り、滝谷峠への谷道は倒木が多く荒れているので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.0km、所要時間:6時間54分(歩行時間:5時間03分、休憩・昼食:1時間51分)、天候:曇時々晴、気温:2℃→8℃
 北大路駅前(集合8:30)8:40=ヤサカタクシー8台に分乗=出合橋=魚谷南尾根取付・二股9:10
 魚谷南尾根取付347m9:25―急登上440m9:37~42―区境界570m10:05~15―植林界630m10:37~43―P764m右折(2℃)11:15~27―魚谷山816.2mⅢ11:59(昼食)12:41―柳谷峠770m12:48―今西錦司レリーフ640m13:15~20―アズキ坂分岐630m13:26―滝谷峠下610m13:40~45―滝谷峠682m14:17~29―滝谷出合440m15:09―奥貴船橋380m15:21~35―奥宮340m15:43―貴船神社310m15:52―叡電貴船口駅210m16:19(解散)

行 程:約12.0km、所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間50分、休憩・昼食:2時間00分)
 北大路駅前(集合8:30)8:40=ヤサカタクシー8台に分乗、1台4,000円くらい=出合橋(9:00頃)
 出合橋(9:10頃)―30分―魚谷南尾根取付347m―50分―区境界570m(10:50頃)―50分―左折点750m―10分―P764m右折(12:00頃、昼食)―40分―魚谷山816.2mⅢ(13:30頃)―10分―柳谷峠770m―30分―今西錦司レリーフ640m―10分―豆ノ木谷出合630m―30分―滝谷峠682m(15:00頃)―40分―奥貴船橋380m―10分―奥宮340m(16:10頃)―10分―貴船神社310m―30分―叡電貴船口駅210m(17:00頃解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,200円/参加費200円+タクシー代割り勘1,000円

 【会費精算】
1712091222 集金:29,000円/タクシー代として一人1,000円×29名
 支払:28,960円/タクシー8台/3,630円×7台=25,410円+3,550円×1台=3,550円
 残金:   40円/剰余金は預り金に加算します。

【参考1】
 タクシー/ヤサカタクシー 075-842-1212、MKタクシー 075-721-4141
【参考2】
平成26年11月18日(火)の記録と写真です。前年10月に下見をしましたが、雨で2回流れました。
 山行記録:14/11/18 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」 関西ハイク山友会 第574回例会

 Dscn4482_r【写真】
 TKHさんの写真アルバムです。有り難うございます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 10, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.11.20

171120 山行記録:11/19 六甲「ガベノ城から北山公園ボルダリングエリア」 個人山行

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 11月18日(土)に予定していた第1209回例会 京都北山「花背峠から百井峠、石楠花尾根」が雨で流れたので、11月19日(日)は飛び入りで六甲山歩を計画しました。
 先週は西六甲の縦走でしたが、今回は方向を変えて甲山周辺の低山歩きを楽しみました。
 鷲林寺の交差点から観音山、ガベノ城と周回してからいったん降りて、北山貯水池から北山公園の尾根歩きでボルダリングエリアを散策しました。
 北山公園は11月27日の懇親会山行のために、ボルダリングエリアの再確認と11月3日(金)の下見では寄らなかったエレファントノーズの岩塔も確認しました。

 観音山からガベノ城は平成20年3月、4月に旧山仲間の下見や例会で歩いていますが、9年振りなので、ほとんど記憶が残っていません。
 地形図にも観音山の表示はありますが、目立ったピークが無く、それらしいピークにも山名表示はありませんでした。
 ゴロゴロ岳へのルートも地図上に点線表示がある巻き道はほとんど廃道で、これは奥池側からの宅地造成が尾根直下まで進んで、尾根を巻く旧道は使われなくなった結果のようです。
 ゴロゴロ岳には昔は火の見櫓のような鉄塔がありましたが、今は宅地業者が設置したと思われる立派な山名石標が出来ていて驚きました。
 ガベノ城は鷲林寺の車道から見上げると山城のように見えるから城跡だと勘違いするので「画餅の城」という呼称が山名になったそうで、城があったという記録も石垣跡もありません。

 北山のボルダリングエリアはボルダータワーを中心に尾根にそって20ヶ所以上の巨岩にボルダラーがルートを開拓していて、当日もあちこちで貼り付いているボルダラーを見かけました。
 ボルダリングはザイルや岩登りの道具を使わずに腕力と専用シューズだけで登りますが、手足が柔軟で身軽な女性が有利なように感じます。
 少しだけ岩に取っ付いてみましたが、普通の登山靴では腕力の落ちた高齢者にはハードルが高いようですから、ボルダータワー近くでゆっくり珈琲タイムを取って展望だけ楽しみました。

【山行記録】
六甲「ガベノ城から北山公園」 個人山行

日 時:平成29年11月19日(日) 8:37~16:34

参加者:4名/WTNさん、KNKさん、JNKさん、きよもり

コース:西宮甲山高校前―鷲林寺交差点―鷲林寺―観音山526m―奥池分岐―ゴロゴロ岳565.3mⅢ―ガベノ城―P333m―北山貯水池分岐―北山貯水池西―ボルダータワー―北山池―展望台―銀水橋・越木岩神社北(16:34、解散)

レベル:一般向き (展望のよい尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.3km、所要時間:7時間57分(歩行時間:4時間39分、休憩・昼食:3時間18分)、天候:快晴、気温:6℃→12℃→13℃→10℃
 西宮甲山高校前260m8:37―鷲林寺交差点240m8:42~50―鷲林寺330m9:05―多宝塔横・観音山取付340m9:12~17―急登―鉄塔410m(6℃)9:30~40―展望台510m10:02―右折・迷点(直登ルート合流)10:05~08―観音山526m10:15―小P520m10:32―鞍部・奥池分岐520m10:38~48―ガベノ城分岐・右折560m11:04―ゴロゴロ岳565.3mⅢ(12℃)11:15~22―巻き道分岐560m11:28―巻き道(廃道)―尾根道合流570m11:35~38―ガベノ城分岐560m11:42―偽ガベノ城・ガベノ城展望台510m(昼食・焼き肉、13℃)11:48~13:04―鉄塔下470m13:11―ガベノ城483m13:18~20―藪尾根下り―登山道440m13:31―P333m13:55~14:05―剣谷町住宅街270m14:13―北山貯水池分岐220m14:28―北山貯水池西230m(10℃)14:39~54―左折点・植物園分岐230m15:01―ヒサシ岩230m15:05~10―北山池・花見広場分岐230m15:20―火の用心岩230m15:21~26―ボルダータワー220m15:30~16:02 ―北山池190m16:05―エレファントノーズ180m16:10~17―展望台170m16:22―銀水橋90m16:34(解散)
 越木岩神社北バス停16:46=阪急バス220円=西宮戎17:15

計画行程:約9.8km、所要時間:6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)
 西宮甲山高校前260m(8:50頃)―10分―鷲林寺交差点240m―20分―鷲林寺石碑330m(9:30頃)―20分―鉄塔410m―30分―観音山526m(10:40頃)―10分―鞍部・奥池分岐520m―20分―ゴロゴロ岳分岐560m―10分―ゴロゴロ岳565.3mⅢ(11:30頃、昼食)―10分―ゴロゴロ岳分岐560m―20分―鉄塔470m―10分―ガベノ城483m(13:30頃)―10分―P333m―10分―住宅街270m―20分―北山貯水池分岐220m―20分―北山貯水池西230m(14:40頃)―30分―ボルダータワー220m ―10分―北山池190m(15:30頃)―10分― コックロック180m―10分―展望台170m―10分―銀水橋90m―10分―甲陽園駅40m(16:30頃、解散)

装 備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/甲山高校までのバス代220円

【参考】 北山公園ボルダリングMAP
Photo

171119_gabenojyo_kitayamakoen_010 【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 11月 20, 2017 at 12:26 午後 | | コメント (0)

2017.11.19

171119 ガベノ城は「画餅」の城

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 ガベノ城って何故か気になる地名ですね。
 前日の夜中にどうしても気になるので、ネットで調べてみました。
 西宮市でも地名の由来は判らず、城や砦があったという史実はない、という回答だけのようです。

 でも、根気よく調べて以下の記事があったので引用させていただきます。

【補足】
 ガベノ城という地名は、以下の引用から「画餅の城」(城のように見えるが城跡では無い、という意味を持たせた呼称)から名付けられたと推測されます。
 「六甲山の話」のHPでは以下の記述があります。
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub5a.html 


 山岳大阪172号(2007年(平成19年)4月1日発行)の記事「六甲山系 地名変遷 ==永遠のナゾを語る==」において、赤松滋氏は、次のように述べる。
 「ガベ」はガベイ画餅、絵に描いたモチ同然の砦城と皮肉られたが伝えの説。
 古来登山案内精書数々は「ガベの城」でとおす。

 そもそも、「ガベ」の呼称を史上初めて公開したのは竹中靖一『六甲』(昭和8年)の本文と付図であり、その呼称の採集者は六甲をくまなく巡って付図「六甲山の地名と登路」を作り、直木重一郎氏と共に六甲地図の基盤を作った古市達郎氏であろうと推定できる。
 直木氏はそれまでの聞き取りで得て神戸徒歩会会員用地図(大正14年)に記載していた「ガメノ城」の呼称を捨てて、竹中氏の友人、古市氏の採集した「ガべ」を採用して、自分の「○○ノ城」という呼び方とミックスして、昭和9年に発行した六甲地図で歴史上初めて「ガべノ城」の呼称を確定したと推定できるのである。
 一般に藤木九三氏の命名とされる「芦屋ロックガーデン」は、直木氏自身は「小生が命名」と書いているし(直木重一郎「保久良の思い出」、『保久良登山会創立三十周年記念誌』昭和53年、41頁所収)、直木氏は、また、ロックガーデンのいろいろな奇岩に私的に名称を付けて楽しむということもあったという。
 もっとも、川上弘一「直木重一郎さんのこと」(『保久良登山会創立六十周年記念誌』平成20年、37~8頁)には「直木さんの仲間たちでロックガーデンという名前を付けた」とあり、RCC創設メンバー(藤木九三、富田砕花、直木重一郎)が名付けの当事者であった。
 「ガベノ城」は最初に地図に記載したという意味において、直木氏自身が名付け親であると言えるのではないだろうか。
 その当事者たる直木氏と竹中氏(「ガベ」の採集者の古市氏の友人)が、二人とも、「ガベ」は「画餅」であると語ったというのであるから、信ぴょう性は高いと受け止めることができよう。。


Posted on 11月 19, 2017 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2017.11.13

171113 山行記録:11/12 西六甲「須磨アルプスから高取山」個人山行

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 11月11日(土)~11月12日(日)に予定していた例会№1204 京都北山「佐々里峠から三国岳」は参加申込数が過少のため中止にしました。
 11日の天気はまずまずで、自宅で悶々としていましたが、JNKさんに誘われて、11月12日(日)は何年ぶりかで六甲全山縦走路の須磨アルプスに行くことにしました。
 須磨アルプスへは高倉台から入りますが、色々調べると市営地下鉄妙法寺駅からバスが出ていることが判りました。
 あっけなく高倉台について、栂尾山への348段階段に取っ付きました。
 今日は抜けるような快晴で栂尾山展望台から明石海峡大橋や、旗振山からおらが茶屋のやまなみがくっきり見えました。
 横尾山を越えて須磨アルプスに入ると景色が一変し、荒々しい岩稜の対面に高取山、更に奥には菊水山から六甲連山のやまなみが重なります。
 よく整備された岩稜沿いの階段を越え、東山でひと息入れてから横尾町に下山します。
 出発点の妙法寺の駅にいったん戻って、トイレ休憩を取って、再び縦走路に戻り、いよいよ高取山の長い登りにかかります。
 高低差が230mあるので途中休憩を挟み、空腹をこらえてやっと高取山の三角点に到着したら12時37分になっていました。
 昔三角点があった旧山頂でゆっくり焼き肉昼食をとってから、高取神社で神戸港や阪神の町並を眺めてから丸山の市街地へ下りました。
 丸山から神鉄鵯越えまでは再び市街地歩きですが、以前は曲がり角が判りにくかった縦走路の市街地ルートは、標識が要所に設置されていて、迷うことも無くゴールの鵯越駅に到着しました。
 過去の記録を見直すと、最後にこの行程を歩いたのは2011年1月ですから、7年振りになりますが、行程はほとんど変わっていないので、当時何度か下見をした記憶がよみがえり、意外に楽に歩けました。
 【参考」
 山行記録:11/1/22 六甲全山縦走・16時間46分 /写真追加(110128)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/01/110125122-164-1.html
 

【山行記録】
西六甲「須磨アルプスから高取山」個人山行

日 時:平成29年11月12日(日) 8:50~15:38
 
参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:地下鉄三宮8:24=市営地下鉄=妙法寺8:40~45=市バス210円=高倉台6丁目―栂尾山―横尾山312.0m―須磨アルプス―東山―横尾町―地下鉄妙法寺―縦走路分岐―高取山登山口―高取山旧三角点319.9m―高取神社―長者町交差点―神鉄鵯越駅=新開地(15:51 解散)

レベル:一般向き (長い登りが二回、須磨アルプスは足元注意)

地図:国土地理院25000分の一「須磨」「前開」「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」、
 吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約10.4km 所要時間:6時間48分(歩行:4時間14分、休憩昼食:2時間34分)、天候:快晴、気温:16℃→12℃→18℃
 地下鉄三宮8:24l=市営地下鉄=妙法寺8:40~45=市バス210円=高倉台6丁目8:50
 高倉台6丁目150m8:50―栂尾山・階段下160m(16℃)9:02~12―348段・階段上250m9:22―栂尾山・展望台274m9:26~33―横尾山312.0mⅡ9:53~58―須磨アルプス―馬の背210m10:18―東山243m(12℃)10:30~40―横尾町・市街地130m10:56―縦走路分岐90m11:04―地下鉄妙法寺80m11:10~20―縦走路分岐90m11:26―妙法寺交差点50m11:38―車道右折70m11:45―左折60m11:49―高取山登山口90m11:54―登山道中間130m12:03~06―ベンチ210m12:18~23―旧三角点319.9m(18℃、昼食・焼き肉)12:37~13:40―三角点広場312.8mⅢ13:41~50―高取神社300m13:58~14:06―安井茶屋・トイレ230m14:15~31―長者町交差点70m14:56~15:00―大日丘バス停90m15:16~20―神鉄鵯越駅130m15:38
 鵯越15:43=15:51新開地(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:各自払い/バス代210円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます

171112_sumaalps_takatoriyama_009【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで67枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「171112T_SumaALPS_TakatoroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 13, 2017 at 09:38 午後 | | コメント (0)

2017.11.06

171106 山行記録:11/5 京都北山「花背峠から百井峠、石楠花尾根」11/18 関西ハイク山友会№1209の下見

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 地図読みハイクの再開二回目の下見。
 花背峠から曲折した百井尾根を方向確認しながら百井峠まで歩き、展望のよい鉄塔で地図読みの講習を実施しました。

 日差しが無いため花背峠でバスを降りたら6℃、慌ただしく防寒着を着て尾根通しで、杉ノ峠に向かいました。
 花背の電波塔の直下で百井尾根に入り、曲折する小さな急登を繰り返して、P836mの先の小ピーク820mから右折。
 百井峠の手前で杉植林の境界尾根に入ると、台風21号の影響で杉の大木が根元から何本も倒れていました。
 百井峠から鉄塔Ⅰ770mに着くと、天狗杉837.2m、愛宕山三山、鞍馬尾根と展望が広がり、絶好の地図読み練習が出来ました。
 天ヶ岳788mまで足を延ばして昼食をとり、縦走路に戻って、尾根直下の急な巻き道を下りました。
 石楠花尾根分岐まで約170m下り、左折して石楠花尾根に入ります。
 少し日差しが出た鉄塔560mで二度目の地図読みの練習をして、間近な焼杉山717.4mやナッチョ812.5m、滝谷山872.6mを地図上で確認しました。
 石楠花尾根の後半は石楠花が群生しますが、期待に反してほとんど蕾が付いておらず、来年の5月もあまり花に期待できません。
 最後は杉植林の急尾根を200m下り、ゆっくり小出石に向かいました。

【下見山行記録】
京都北山「花背峠から百井峠、石楠花尾根」関西ハイク山友会11/18 №1209例会の下見

日 時:平成29年11月5日(日) 9:09~16:21
 
参加者:3名/HMMさん、TKUさん、きよもり

コース:出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:53花背峠―杉ノ峠―百井尾根入口―百井峠―鉄塔Ⅰ―天ヶ岳―石楠花尾根分岐―鉄塔―P528m―P490m―林道出合―小出石公民館17:07=京都バス440円=国際会館駅(17:54、解散)

レベル:一般向き (前半は曲折した尾根のアップダウン、台風21号による倒木に注意)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.4km、所要時間:7時間12分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食・地図読み研修:2時間42分)、天候:曇時々晴、気温:6℃→14℃→10℃→12℃
 出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:53花背峠
 花背峠758m9:09(6℃、防寒具着用)―杉ノ峠830m8:34―百井尾根入口830m9:41~45―P836m9:55~10:00―右折点820m10:16―植林上790m10:30~37―百井峠740m10:52~55―鉄塔Ⅰ770m11:15~47(地図読み研修)―天ヶ岳788m12:00~32(昼食)―尾根分岐730m12:49―戻り650m13:00―元の尾根分岐730m13:10~20―石楠花尾根分岐560m13:38~53(14℃)―鉄塔560m14:04~41(地図読み研修)―P528m14:59―尾根中間500m15:07~20(10℃、防寒具脱ぐ)―P490m15:39~43(12℃)―林道出合300m16:00―小出石公民館280m16:21
 小出石公民館17:07=京都バス440円=17:54国際会館駅(解散)

計画行程:約8.4km、所要時間:7時間30分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食・地図読み研修:3時間10分)
 出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:53花背峠
 花背峠758m(9:10頃)―20分―杉ノ峠830m―10分―百井尾根入口830m―20分―右折点820m―30分―百井峠740m(11:00頃)―20分―鉄塔Ⅰ770m(11:40頃、昼食・地図読み研修、13:20発)―10分―尾根分岐730m―30分―石楠花尾根分岐560m―20分―鉄塔560m(14:30頃)―20分―P528m―30分―P490m―20分―林道出合300m(16:00頃)―30分―小出石公民館280m(16:40頃)
 小出石公民館17:07=京都バス440円=17:42国際会館駅(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、シルバコンパス

費 用:900円/バス代640円+440円=1080円(回数券利用)

171105_hanasetoge_syakunageone_031 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム39枚です。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「171105T_HanaseToge_MomoiToge_SyakunageOne.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 6, 2017 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2017.11.04

171104 山行記録:11/3 六甲「樫ヶ峰から北山公園ボルダリングエリア散策」 関西ハイク山友会の下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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ボルダリングエリア核心部
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GPSの歩行軌跡データ
「171103T_Kashigamine_KitayamaKoenBorudaAria.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 4, 2017 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.10.16

171016 山行記録:10/14 京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」 関西ハイク山友会12/9 №1222の下見

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171014_iotaniyamaminamionetakitanit【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「171014T_IotaniYamaMinamiOne_TakitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 16, 2017 at 06:58 午後 | | コメント (0)

2017.10.09

171009 山行記録:10/7 北六甲「丹生山から稚児ヶ墓山」関西ハイク山友会№1183例会

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 前日17時発表の降水確率予報では午前中が20%、午後も20%となっていたので、安心していましたが、当日は朝から曇り空で、六甲トンネルを抜けて箕谷まで来ると重い雲が垂れ込めていました。
 バスの終点の衝原(ツクハラ)に着く頃には本降りになり、慌ただしく雨具を着けて歩き始めました。

 丹生山系(タンジョウサンケイ)は六甲山脈の北側に東西12kmの尾根が延びていますが、今回は西部の丹生山から帝釈山を経て稚児ヶ墓山の行程を歩きました。
 丹生神社の参道は長いので衝原から義経道を登り、途中で表参道に合流し広い尾根道をしばらく進むと程なく丹生神社に到着します。
 丹生山は明確な山頂はなく丹生神社の神域全体を丹生山と呼称するようです。
 雨が少し小降りになったので早めの昼食をとって、帝釈山へ向かいました。
 丹生山から帝釈山は途中シビレ山への分岐や北へ下る峠道などもあって、判りにくい個所もありますが、神鉄が設置した道標が点在するので迷う心配はありません。
 帝釈山に着く頃からまた雨足が強くなって、休憩もそこそこに岩谷峠への下りに入りました。
 岩谷峠から舗装道路をしばらく下り、双坂池へ回り込んで再度 稚児ヶ墓山へ登り返しました。
 稚児ヶ墓山は戦国時代の遺構ですが、稚児伝説を偲ばせるのは地元の有志が手植えされた椿の1樹だけです。
 ようやく雨が上がり、雲が切れて麓の町並が望めたので気持ちも晴れました。
 肘曲りからの志染峠道は石ころ道で歩きにくいので肘曲りの手前、火打峠と名付けられた尾根の乗越から支尾根に入り、藪尾根を残置虎テープと磁石、GPSを確認しながら藪尾根を下り、銀河の湯へ通じる遊歩道へ無事下りきって、雨にたたられた例会を無事完了しました。

【山行記録】
北六甲「丹生山から稚児ヶ墓山」 関西ハイク山友会№1183例会 初心の山23

日 時:10月7日(土) 10:06~17:54

コース:三宮駅前=市バス64系統=箕谷駅前(乗換)=市バス111系統=衝原―丹生山―帝釈山―岩谷峠―双坂池―稚子ヶ墓山―火打峠―P514m―小P380m―志染道―柏尾台団地270m―箕谷バス停(解散)=市バス64系統=三宮駅前

参加予定者:17名

レベル:一般向き (少しロングコース、最後は稚児ヶ墓山まで200mの登り)

地 図:2万5千=「淡河(オウゴ)」「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.6km 所要時間7時間48分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:2時間23分)、天候:雨、気温:20℃
 地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷駅前9:41=神戸市バス111系統・衝原行き140円(乗り継ぎ210円割引)=9:55衝原
 衝原150m10:06―サイクリングセンター150m(閉鎖、トイレ利用)10:11~15―P336下320m10:41~46―参道分岐440m11:05~17―表参道460m11:20―丹生神社・丹生山515m(昼食、20℃)11:30~12:10―谷道分岐510m12:32―帝釈山Ⅱ585.9m12:55~13:05―左折点500m13:30~40―岩谷峠430m14:05―双坂池386m14:19~29―無動寺分岐530m14:57~15:05―稚子ヶ墓山596.9m15:13―稚児ヶ墓展望台590m15:18~37―火打峠510m15:50―P514m16:05―右折迷点470m16:04~20―小P380m16:40―尾根取付300m16:58―遊歩道休憩舎290m17:01~10―志染道・銀河の湯分岐300m17:22―柏尾台団地入口200m17:43―箕谷バス停17:54(解散)
 箕谷バス停18:00=市バス64系統三宮駅前行き440円=18:17三宮

計画行程: 約11.4km 所要時間7時間(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間50分)  地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷駅前9:41=神戸市バス111系統・衝原行き140円(乗り継ぎ210円割引)=10:00衝原  衝原150m(10:10頃)―30分―林道分岐―30分―丹生山515m(11:30頃、昼食)―50分―帝釈山585.9m(13:20頃)―40分―岩谷峠430m―20分―双坂池386m―30分―稚子ヶ墓山596.9m(15:00頃)―10分―火打峠510m―10分―P514m―20分―小P380m―20分―志染道300m(16:20頃)―10分―柏尾台団地270m―10分―階段230m―30分―箕谷バス停(17:10頃、解散)  箕谷バス停17:21=市バス64系統三宮駅前行き440円=17:40三宮(解散)

【参考】 神戸市バス・バス時刻表
64系統 箕谷発 土曜日 箕谷~三宮駅前 19分
15時 07分 17分 25分 35分 44分 53分 
16時 00分 08分 15分 22分 29分 36分 42分 48分 56分 
17時 02分 08分 15分 21分 28分 35分 42分 50分 
18時 00分 10分 19分 30分 45分 
19時 01分 17分 38分 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:参加費 200円/バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代往復1,230円が1,020円になります。

171007_tanjyosan_tigogahakayama_035【写真】
 Googleフォトの写真アルバム58枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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Dscn4258【写真】
 K.Takahashiさんの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで10枚あります。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「171007T_TanjyoSan_TigogahakaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 9, 2017 at 12:26 午前 | | コメント (0)

2017.09.24

170924 山行記録:9/23 「灰屋から雲取山西尾根」関西ハイク山友会№1192例会の下見

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【写真】
 170923_haiya_kumotoriyamanishione_0 Googleフォトの写真45枚のアルバムです。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図(広域)
 1/3
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 2/3
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 3/3
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歩行ルート拡大図(例会予定行程のみ)
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170923T_Haiya_KumotoriYamaNishiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 24, 2017 at 11:55 午後 | | コメント (0)

2017.09.12

170912 山行記録:9/9 京都北山「小野谷峠から大見尾根」関西ハイク山友会№1169例会

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