2018.07.09

180709 スマホ勉強会を開催通知/GPSを使った地図読みに挑戦しましょう

180903_17_ 携帯電話(いわゆるガラケイ)からスマホ(iPhoneやAndroid)へのシフトが進みつつありますが、高齢者には携帯で慣れ親しんだボタン入力から指を使ったタッチパネル操作への移行にはどうしても抵抗があるようです。
 しかし、いったんスマホを使い始めると画面が大きいし、心配した使用料金も利用方法にもよりますが、携帯電話と比べてもそれ程増えません。
 でも、待ってください!
 貴方のスマホはどのように利用していますか?
 おそらく大半の方は今まで通り、電話か、少し馴れてきてメールをやり取りしたり、インターネットを覗いたり、少し進んだ方でも誰かに言われて、LINEやInstagram、Facebook、Twiterに挑戦し始めたところでしょうか。

 でもスマホはどんどん進化していて、今やノートパソコンに取って代わる勢いです。
 スマホは単純にいえばマウスが使えないパソコンです。
 いつでも何処でも使えますから、やがてノートパソコンは駆逐されるでしょう。

180526_hanasetoge_momoitoge_oohar_6 さて、折角スマホを持っているのですから、スマホには必ず搭載されているGPS機能を利用して、登山地図の表示や歩行計画、歩行軌跡の作成に挑戦してみませんか?
 過日の関西ハイク山友会の小委員会できよもりからスマホを使ったGPS地図読み教室をやりたいと提案し、承認をいただきました。
 早速、HMMさんにお願いして9月3日(月)に北大路の「北文化会館」に会場を抑えていただきましたので、9月から二ヶ月に一回程度「スマホ勉強会」を開催します。
 当面は「ジオグラフィカ(Geographica)」という無料のiPhoneでもAndroidでも使えるアプリケーション(ソフトウェア)をスマホに導入し、国土地理院の地形図を表示して、歩行軌跡などをリアルタイムで確認できるアプリケーションの利用方法を勉強します。
 きよもりも使い始めてまだ二ヶ月あまりですから、一緒に勉強しましょう。
 詳しくは8月10日(金)頃発送される会報をご覧下さい。

 9月3日(月)が平日にあたるため、平日開催では仕事を持っている人は勉強できないので、土日でもう一度開催して欲しいとJNKさんから言われました。
 たしかに、その通りなので、同一内容で別の休日に同じ内容で再度スマホ勉強会を開催したいと思います。
 土日は各リーダーの例会と重なることが多いので、日程調整が難しいのですが、取りあえず、9月17日(月・祝)に二回目を開催することにしたいと思います。
 もちろん、ある程度利用方法に慣れていただいたら、並行して「地図読みハイク」を再開し、磁石、スマホを併用した地図読みを実践体験していただきます。

 定員 1回15名/部屋は30人まで机イスがありますので増員可能です。
 参加費は会場費の頭割りとして一人200円
 参加資格はスマホを持っておられる方としますが、これから携帯をやめてスマホに切り替えたい、今後スマホを持つつもり、という方の見学参加も歓迎です。

Posted on 7月 9, 2018 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2018.07.01

180701 山行記録:6/30 湖北「石田川ダムから三重岳」関西ハイク山友会№1338例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 前日17時の発表では午後40%だった降水確率が当日5時の発表で60%に跳ね上がり、何となくいやな予感がしました。
 行程が長いのとアップダウンの差が大きいので健脚向きとしましたが、15時過ぎから強烈な雷雨に遭遇し、ユズリハの藪を抜けるのに手間取ったこともあって、下山が予定より1時間も遅れてしまいました。
 帰路の交通渋滞も重なって、山科到着は当初予定していた19時30分が21時24分と2時間も遅くなりました。
 参加していただいた皆さんにお詫び申し上げます。

 ワサ谷出合から高島トレイルの主稜線まで500mの登りですが、予定より早く着いて、昼食後いったん最低鞍部まで下り直し、三重岳まで330m登り返しました。
 最低鞍部からは比較的緩い登りですが、ところどころ尾根が広くなっていて、高島トレイルとして整備されているものの逆に下る場合は方向を間違わないよう注意が必要です。

 三重岳に着いたらほぼ予定通りの時刻でしたが、午後から予報通り雲が降りて来て、南尾根を下り始める頃にはぽつぽつと降り出しました。
 それでもブナの樹林帯なのであまり濡れることも無く急尾根を下り切り、石楠花の群生する水平尾根になりました。
 その頃から大粒の雨になり、更に稲光が走って雷鳴がとどろきだしたので全員雨具を着けて予定外の雨中の行軍になりました。
 通り雨なら30分くらいで雨も雷も収まりますが、山塊全体を包むような雲は風が無いのでなかなか動かず、結局、雷雨は石楠花とゆづりはの見通しの悪い藪を抜けるまで1時間あまりも続きました。
 杉の植林帯になって、やっと雨も止み、最後の急尾根を慎重に下って、約1時間遅れで石田川ダムに戻ってきました。
 すぐ近くの稲妻や雷鳴に肝を冷やしましたが、誰一人弱音を吐くことも無く、ひたすら歩いていただいたので全員無事に下山できて本当によかったです。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
湖北 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1338例会 若丹国境尾根縦走 43

日  時:平成30年6月30日(土) 9:41~18:37

参加者:27名

コース:山科=湖西道経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=湖西道経由=山科(21:24、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り、三重岳南尾根は石楠花とユズリハの藪あり、最後の急尾根下降は要注意)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.8km 所要時間:8時間56分(歩行時間:6時間47分、休憩・昼食:2時間09分)、天候:曇のち雨、気温:24℃→21℃、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科7:45=湖西道経由=石田川ダム9:16
 石田川ダム300m9:41―ワサ谷出合300m9:51―P478m10:22~34―尾根上部710m11:12~24―石田川分岐800m11:41(昼食、24℃)12:17―P674m12:39~45―最低鞍部640m12:49―天増川水谷分岐760m13:19~29―池・迷点830m13:47~57―南尾根分岐950m14:23~26―大日分岐970m14:36―三重岳974.1m14:39~45―南尾根分岐950m(21℃)14:55~59―P807m15:26―石楠花群生750m15:34~39―雨具着用720m15:45~51―雷雨・ユズリハ藪―P686mブナ大木16:28~31―境界石680m16:45―右折点630m16:52~59―右折点560m17:08―左折点420m17:24~31―八王子谷出合340m18:03~05―ワサ谷出合300m18:27―石田川ダム300m18:37
 石田川ダム19:02=藤樹の里19:35~45=湖西道経由=長等トンネル出口20:25=山科駅手前21:05=山科車道脇21:24(解散)
 ※ 往復とも湖西道を利用しましたが往路は1時間31分で快走しましたが、帰路は2時間22分もかかってしまいました。
   山科手前の国道1号合流点での渋滞と、山科駅のロータリーが混んでいては入れず、迂回して最終的には車道脇に停車して下車したためです。
   時間にもよりますが、行きはともかく帰りの下車地として山科は避けた方が無難です。

予定行程: 約12.4km 所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科(7:50出発)=白川通、朽木・保坂経由(61.9km・1時間50分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―10分―ワサ谷出合300m―30分―P478m―25分―右折点620m(11:15頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―20分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:45頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:50頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―35分―P686mブナ大木(16:00頃)―10分―右折点630m―20分―左折点420m―20分―八王子谷出合340m(17:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)
 石田川ダム(17:40頃)=保坂・朽木、白川通経由(61.9km・1時間50分)=京都駅(19:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

180630_ishidadum_sanjyodake_032 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム64枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180630T_IshidagawaDUM_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 1, 2018 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2018.06.18

180618 山行記録:6/17 高野山「町石道Ⅰ・九度山から紀伊細川」関西ハイク山友会№1332例会

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 高野山の町石道を例会として取り上げるのは平成24年の仲谷リーダー以来ですから6年振りになります。
 今回も前回と同様、矢立を区切りとして二度に分けますが、矢立の六十町石から根本大塔の一町石までは距離の割に高低差が大きいので、二回目は6年前とは逆に根本大塔から矢立へ下ることにし、それだけでは時間が余るので前回は歩けなかった奥の院の町石三十六町もあわせて歩きます。

 一回目は約18kmのロングコースでしたが、急登や急坂はほとんど無い点では楽でした。
 でも、雨引山を過ぎると二ツ鳥居以外ではほとんど展望が無く、気持ちがだらけるため、一町(109m)ごとにある町石を確認しながらカウントダウンして、緊張感を維持しました。

 絶好の快晴の元、慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら高度をあげ、展望台№168で紀ノ川流域の広大な展望を楽しみました。
 雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147で昼食。
 平坦な植林尾根の道を六本杉峠№136から二ツ鳥居№120まで歩いてようやく中間です。
 緩い坂を応其池(おおぎいけ)まで下り、子安地蔵堂№111から笠木峠№96に着いてようやく先が見え、矢立№60に向かいました。

【山行記録】
高野山「町石道・九度山から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1332例会

日 時:6月17日(日) 9:39~17:54

参加者:36名

コース:南海高野線・難波8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山90m(集合9:30)―慈尊院―丹生丹生官省付神社―展望台―笠取峠―六本杉峠―古峠―二ツ鳥居―応其池・ゴルフ場―笠木峠―矢立―紀伊細川駅(17:54、解散)17:58=(高野線870円)=18:29橋本18:34=新今宮19:24=19:26難波

レベル:健脚向き (歩行距離18.1kmのロングコース、しかし急登は無いので歩きやすい)

地図:国土地理院25000分の一「橋本」「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約18.1km、所要時間:8時間15分(歩行時間:6時間05分、休憩・昼食:2時間10分)、天候:快晴、気温:30℃→23℃ 、累積標高差+1,180m・-910m
 南海高野線・難波(集合8:00)8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山
 九度山90m(集合9:30)9:39―慈尊院85m№180 10:08~17―丹生官省付神社100m№179 10:21―柿畑下190m№170 10:46~51―展望台290m№165 11:04~14―№160探索11:30~43―笠取峠510m№148 12:17(昼食)58― 一里石№144 13:03―六本杉峠570m№136 13:28~35―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124(23℃)14:02~10―二ツ鳥居650m№120 14:20~22―応其池・ゴルフ場570m№113 14:41―子安地蔵堂550m№111 14:45~15:00― 二里石№108 15:09―№93 15:46~52―笠木峠560m№86 16:12~20―三里石№72 16:50―矢立490m№60 17:13~19―紀伊細川駅360m17:54(解散)
 紀伊細川駅17:58=(高野線870円)=18:29橋本18:34=新今宮19:24=19:26難波

< blockquote>予定行程:約17.9km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間55分、休憩・昼食:2時間05分)、累積標高差+1,310m・-1,040m
 南海高野線・難波(集合8:00)8:13=(急行790円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:27九度山
 九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生官省付神社100m№179―35分―柿畑下240m№168―10分―展望台290m№165(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃、解散)
 紀伊細川駅17:33=(高野線870円)=18:05橋本18:11=新今宮18:58=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、行動食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子など
  前半、柿畑の斜面は日当たりがありますから、日除け帽子、日傘が重宝します。

参加費:200円/交通費は乗降駅が分かれますので各自払いとしました。
 難波起点の場合790円+870円=1,660円、新今宮起点の場合790円+830円=1,620円

 180617__tyoishimiti_kudoyama_kiihos 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム101枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180617t_tyoishimiti1_kudoyama_kiiho
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180617T_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2018 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2018.06.11

180611 Geographica賞賛

Geographicaを使い出したばかりですが、作者の方が頻繁にFaceBookに記事を書き込んでおられ、その中に絵アイコンに関する記事があったので、アプリに対する感謝と共に、使い勝手や要望をコメントとして投稿させていただきました。

初めまして、きよもりと申します。
ごく最近Geographicaの存在を知り、一目で嵌まっております。
素晴らしいアプリを提供していただき、有り難うございます。

20年も前からパソコンとGarminを連携させて、山行計画や山行記録を作ったりまとめたりしています。
最近回りにスマホを使って地図表示をする方が増えて、これまでGarminだけでよかったのが、スマホでの登山地図作成に関して聞かれる機会が増えました。
Geographicaに会えてよかったです。

まだ使い込んでいませんが、これから行く予定の計画ルートデータ(計画トラック)をパソコンからスマホに送り、Geographicaに取り込んで見やすさと使いやすさに感激しました。

唯一、パソコンやGarminとの違いは、ウエイポイント(マーカー)がトラック上に表示できないことでしたが、試行錯誤の末、カシミール3Dのファイル→選択したGPSデータの書き出し、で複数のウエイポイント(マーカー)をGPXファイルに保存し、スマホに取り込むと、Geographicaにマーカーとして表示できることが判りました。

初期設定では用意されたアイコンからしか選べませんが、絵アイコンの機能があることが判り、あまり大きくない◇に変えて見ると、地図上のマーカーも菱形に変わりトラックの太さとのバランスがよくなったばかりか、初期設定のアイコンではクリックしないと表示できなかったマーカー名も表示されるようになって、Garminでの利用と同じで大満足です。

唯一の不満は、カシミール3Dで作成した山行計画の計画トラックには1日の山行で最低でも10個所、多いときには20個所のウエイポイント(マーカー)を作りますので、Geographicaでマーカーを一つずつ先頭に◇を追記するのは結構手間がかかります。
出来ればマーカーを全て選択して一括して先頭に絵マーカーを書き込めたら有り難いのですが、難しいでしょうか?

もちろんカシミール3Dでウエイトポイントを作るときに先頭文字を№や①等に変える手がありますが、、やっぱりアイコンとしては大きすぎるので、好みではありません。
Windows10ならタッチキーボードを使えば絵アイコンを利用できそうですが、カシミール3Dのウエイポイントでは文字化けすると思われます。

今ひとつ、質問ですが、この記事に警告アイコン、停止アイコンの記述がありますが、それぞれどの絵アイコンを使うのか、どのようにしたら使えるのか、判りませんのでお教え下さい。

スミマセン、きよもりです。
先ほどきよもりが試行錯誤しながらまとめたGeographicaの推奨記事(ブログ)リンクを付け忘れました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/.../06/180610-iphonege.html

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https://www.facebook.com/geographica.iphone/posts/1145565165536174
【元の記事】 FaceBook
Geographica『登山用GPSアプリ』
2016年8月23日 ·

ジオグラフィカのアップデートを行ないました。
Android版は配信済みでVer 1.1.75となります。iPhone版はVer 1.1.32で、木曜日くらいまでにリリースされると思います。

色々アップデートしましたが、今回は『絵文字マーカー』について説明します。

これまでマーカーアイコンは、マーカーを作る時(または詳細が画面)でアイコンボタンを押すと変更出来ました。こちらで用意した48種類のマーカーから選べましたが、それでも足らない場合があり、たまに追加のリクエストがありました(そもそもで言えば最初は12種類でした)。

要望が多い物やこちらで必要と思ったマーカーを追加してきましたが、それでもすべての方の要望を満たすのは難しいと思っていました。

そこで、絵文字や記号をマーカー名の1文字目に設定した場合、その絵文字をアイコンとして地図上に表示する機能を追加しました。それが『絵文字マーカー』です。

使い方は簡単で、マーカー名の1文字目を絵文字や記号にするだけ。それだけでアイコンが絵文字になります。名前を『🐔朱雀』とすればニワトリアイコンとして表示されます。

記号も使えるので、例えば①とか★とか〒とか、各種記号を使えます。

文字の色はマーカーのテーマカラーが使われます。紫、青、緑、黄色、赤、黒の6種類から選んでください。アイコンの種類(菱形とかピンとか)はどれでもいいです。

ただ、警告アイコンと停止アイコンだけは動作が変わって、メモ欄に書いた内容がマーカーアイコンの下に表示されます。通常はマーカーの標高が表示されます。

絵文字や記号はiPhoneとAndroidで互換性がありますので、マーカーやルートをエクスポートすれば相互利用も出来ます。

長々書いてきましたが使ってみれば簡単です。お役立ていただければ幸いです。

Posted on 6月 11, 2018 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2018.06.05

180605 山行記録:6/2~6/3 湖北「石田川ダムから三重岳」 6/30関西ハイク山友会№1338例会の下見

180602_03_ishidagawadam_sanjyodake_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyodake
歩行ルート図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyoda_2
歩行ルート拡大図
前半
180602_03t1_ishidagawadam_sanjyodak
後半
180602_03t2_ishidagawadam_sanjyodak
GPSの歩行軌跡データ
6月2日(土) 「180602T_IshidagawaDam_SaiteiAnbu.gpx」をダウンロード
6月3日(日) 
「180603T_SanjyoDake_HatioojiDani_Tunokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 5, 2018 at 11:55 午前 | | コメント (0)

2018.05.27

180527 山行記録:5/26 京都北山「花背峠から百井峠、大原」関西ハイク山友会№1317例会

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 地図読みハイクの二回目は、展望のよいコースとして花背峠から大原への尾根歩きに挑戦しました。
 昨年11月に雨天中止になった例会のリベンジですが、小出石発の最終バスが16時56分になったので大原下山に変更しました。
 薄曇りながら見通しのよい好天に恵まれ、川上講師の懇切丁寧な指導で、進行方位の確認と山座同定の地図読みの基礎を全員習得できました。
 川上さん、有り難うございました。

 花背電波塔直下から百井尾根に入りましたが、支尾根の分岐が多いので地図と磁石で現在地を確認しながら百井峠へ向かいました。
 百井峠からは明確な尾根になり、鉄塔Ⅰ770mで昼食後、ゆっくり地図読みの研修をしました。
 鉄塔Ⅰから途中急な岩場がある尾根を慎重に下り、石楠花尾根分岐から鉄塔Ⅱ560mまで足を延ばし、焼杉山やナッチョ(天ヶ森)、出発点の花背電波塔を磁石と地図を同定しながら確認しました。
 元の分岐まで戻り、なだらかで歩き易い水平道を大原に向かいました。
 翠黛山分岐から寂光院へ下る斜面は急なのでゆっくり慎重に下りました。

【山行記録】
京都北山「花背峠から百井峠、大原」関西ハイク山友会 №1317例会

日 時:5月26日(土) 8:56~17:24
 
参加者:37名

コース:出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:53花背峠―杉ノ峠―百井尾根入口―百井峠―鉄塔Ⅰ―石楠花尾根分岐―鉄塔Ⅱ―石楠花尾根分岐―P566m―翠黛山分岐―寂光院(16時14分、解散)―大原

レベル:一般向き (前半は曲折した尾根のアップダウン、鉄塔Ⅰからの下り、寂光院への下りは急なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 地図読み用の見やすい地形図は当日、川上講師から配布されました。
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.4km、所要時間:8時間28分(歩行時間:4時間39分、休憩・昼食・地図読み研修:3時間49分)、累積標高差+480m・-1010m
 出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:56花背峠
 花背峠758m(基礎研修)8:56~9:26―杉ノ峠830m9:38~43―花背電波塔850m9:50~10:00―百井尾根入口830m10:04―P835m10:15―右折点820m10:20―扶桑尾根分岐790m(22℃)10:27~35―百井峠740m10:59~11:09―鉄塔Ⅰ770m(昼食・地図読み研修)11:32~12:43―石楠花尾根分岐560m13:28~36―鉄塔Ⅱ560m(29℃、地図読み研修)13:50~14:10―石楠花尾根分岐560m14:25―小出石分岐P566m14:50~15:02―翠黛山分岐480m15:23~32―谷道350m18:54―寂光院260m16:14(解散)―同所で待機16:14~17:00―大原バス停240m17:24
 ※ 翠黛山から寂光院への下山中に動けない登山者を数名の有志会員で救助したため、先行して寂光院へ下山した他の会員はいったん解散しました。
  リーダー他数名が寂光院前で待機し、救助した登山者を補助して下山する会員の到着を待って大原に向かいました。

計画行程:約9.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食・地図読み研修:3時間00分)、累積標高差+460m・-990m
 出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:53花背峠
 花背峠758m(9:10頃)―20分―杉ノ峠830m―10分―百井尾根入口830m―20分―右折点820m―40分―百井峠740m(11:00頃)―30分―鉄塔Ⅰ770m(11:40頃、昼食・地図読み研修、13:10発)―10分―尾根分岐730m―40分―石楠花尾根分岐560m―20分―鉄塔Ⅱ560m(14:30頃、15:00発)―20分―石楠花尾根分岐560m―20分―小出石分岐P566m―40分―翠黛山分岐480m(16:30頃)―40分―寂光院260m―30分―大原バス停240m(17:50頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、シルバコンパス

費 用:700円/参加費200円+行き(出町柳~花背峠)のバス代640円(回数券利用)

180526_hanasetoge_momoitoge_oohara_ 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム45 枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180526T_HanaseToge_MomoiToge_Oohara.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 27, 2018 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2018.05.24

180524 山行記録:5/19 西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」関西ハイク山友会№1314例会

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 六甲全山縦走シリーズの三回目。前半戦最後は菊水山、鍋蓋山、摩耶山、三つの三角点を越える11.1kmのハードコース。高低差は登り1250mもありました。
 ルートは明確ですが、特に鍋蓋山への220mの急登と市ヶ原から稲妻坂上までの240mの急登、更に続く摩耶山まで200mの最後の天狗道の登りは長いので堪えます。
 脚力に不安のある方もおられるので、時間を掛け短いピッチで立ち休憩を挟みながらゆっくり登りました。
 おかげさまで摩耶・掬星台には17時09分到着で、ピッタリ予定通りでした。

 前回下った鈴蘭台から歩き始め、登山口からの谷沿い道は歩きやすいので、菊水山まで余裕を持って上がれました。
 天王谷吊橋から鍋蓋山へはもっとも急な傾斜ですが、途中立ち休憩を挟んでゆっくり登り、鍋蓋山で昼食。
 再度越から切り払われて展望がよくなった再度山へ寄り道して市ヶ原へ下りました。
 市ヶ原から摩耶山までは稲妻坂、天狗道と二段の登りがあって、摩耶山まで長い登りで、途中へこたれそうになるので、学校林道分岐で長めの休憩を取りました。
 長丁場を全員無事に乗り切った最後は、ロープウェイとケーブルを乗り継いで空中散歩を楽しみながら下山しました。 

【山行記録】
西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」関西ハイク山友会 №1314例会
 六甲全山縦走3/6 初心の山30

日 時:5月19日(土) 8:59~17:09

参加者:19 名

コース:神鉄・鈴蘭台駅(集合9時)―菊水山―天王橋―鍋蓋山―再度越―再度山―大龍寺山門―市ヶ原―ハーブ園分岐―稲妻坂―天狗道―摩耶山―掬星台(17時09分、解散)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル=ケーブル下(17時50分)

レベル:一般向き (鍋蓋山と摩耶山稲妻坂・天狗道の急登、累積登り1200mのハードコース)

地 図:2万5千=「神戸首部」、昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.1km 所要時間8時間10分(歩行時間:5時間36分、休憩・昼食:2時間34分)、天候:晴のち曇、気温:17℃→15℃→17℃→16℃→12℃、累積標高差+1250m・-840m
 神鉄・鈴蘭台駅280m(集合9時)8:59―登山口280m(17℃)9:12~19―車道横断380m(15℃)9:41~46―トイレ420m9:51―菊水山458.8m10:03~19―急尾根上400m10:37~39―天王吊橋260m11:00~08―急登中間350m11:18~20―急登上410m11:31~38―鍋蓋山486.1m11:55(昼食)12:36―再度越400m(17℃)13:01―再度山470m13:14~23―大龍寺380m13:40~49―大龍寺山門330m13:56―市ヶ原260m(16℃)14:14~22―尾根上380m14:45~51―ハーブ園分岐410m15:01―稲妻坂下410m15:07~10―稲妻坂上470m15:22~29―学校林道分岐550m(12℃)15:41~52―天狗道中間580m16:15~20―行者尾根分岐620m16:26―最後の登り手前650m16:15~20―摩耶山698.6m17:00~03―掬星台680m17:09(解散)
 掬星台・星の駅17:30=摩耶ロープウェイ=17:35虹の駅17:40=摩耶ケーブル=17:50ケーブル下

計画行程: 約11.1km 所要時間8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1260m・-850m
 神鉄・鈴蘭台駅280m(集合9時、9:10頃)―50分―トイレ420m―20分―菊水山458.8m(10:30頃)―50分―天王吊橋260m(11:30頃、昼食)―50分―鍋蓋山486.1m(13:10頃)―30分―再度越400m―10分―再度山470m(14:00頃)―10分―大龍寺下350m―10分―大龍寺山門330m―20分―市ヶ原260m(14:50頃)―40分―ハーブ園分岐410m―20分―稲妻坂上500m(16:00頃)―10分―学校林道分岐550m―15分―行者尾根分岐620m―30分―摩耶山698.6m―5分―掬星台680m(17:10頃)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル=王子公園(18時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:900円/参加費200円+摩耶ロープウェイ、ケーブル700円
 (摩耶ロープウェイ+ケーブルは880円ですが、65歳以上は700円なので集合時に集金しました)

費用精算:
 集金 13,300円/700円×19名
 支払 13,660円/700円×17名(敬老)+880円×2名
 差引   -360円/不足金は参加費より補填します。

180519_kikusuiyama_nabebutayama_m_5 【写真集】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】110126 山行記録:11/1/22 六甲全山縦走・16時間46分
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/01/110125122-164-1.html

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180519T_KikusuiYama_NabebutaYama_MayaSan.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 24, 2018 at 10:54 午後 | | コメント (0)

2018.05.07

180507 山行記録:5/6 高野山「町石道Ⅰ・九度山から紀伊細川」 6/17 №1332例会の下見

180506_tyoishimiti1_kudoyama_kiihos 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム180枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180506T_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 7, 2018 at 08:07 午後 | | コメント (0)

2018.04.22

180422 山行記録:4/21 京都北山「花背の三本杉探訪」関西ハイク山友会 №1294例会

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 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」を実際に触って見ようと計画しましたが、参加申込がどんどん増えたので、路線バス利用をやめて中型の貸切バス利用に切り替えました。
 多少割高になりましたが、峰定寺駐車場までバスで入れましたから、往復1時間程度時間が節約できました。
 新聞テレビで取り上げられたせいでしょう、三本杉は峰定寺のご神木なので、参拝は有料になったようです。
 社務所でひとり100円ずつの奉納しましたが、今後はひとり300円になります。
 三本杉林道と平行する北尾根を登り、「三本杉歩道」の合流点620mから50m下ったビューポイントで三本杉の上部が見通せました。
 三本杉歩道はよく整備されていて、急登もジグザグ道になっているので歩き易く、途中で昼食をとって、P826mで八丁平林道と合流しました。
 ちしょろ尾根の遊歩道を更に上ってチセロ山P871mに到着しましたが、今年は春が早かったのか、楽しみにしていたタムシバの花は落ち尽くしていました。
 チセロ山から折返して、東屋で珈琲タイムを取ってからちしょろ尾根遊歩道の途中710m辺りから急な支尾根を三本杉へ下りました。
 この尾根には踏み跡はほとんどありませんが、藪は無いので意外に歩き易く、中間辺りから樹間に大悲山の山懐に囲まれた峰定寺本堂の舞台造り(懸崖造り)の全貌が望めました。
 三本杉を下から見上げると三本とも樹勢は強く堂々として見事です。
 峰定寺駐車場に戻り、北大路に向かいましたが、きよもりの例会では珍しく北大路解散は17時でした。

【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪」 関西ハイク山友会 第1294回例会
 北山の尾根と峠歩き 57

日 時:平成30年4月21日(土) 9:27~15:06

参加者:45名

コース:北大路駅前8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:30峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―三本杉歩道出合―小P750m―P826m―八丁平林道分岐―東屋―チセロ山P871m―八丁平林道分岐―三本杉支尾根分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場15:27(京都バス貸切)17:04北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (最初の急登、最後の支尾根の急下降は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.8km、所要時間:5時間39分(歩行時間:3時間23分、休憩・昼食:2時間16分)、天候:快晴、気温:23℃→25℃、累積標高+560m-560m
 北大路駅前(集合7:50)8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:17峰定寺駐車場
 峰定寺駐車場455m9:27―峰定寺社務所(参拝料支払)9:34~43―三本杉林道出合480m9:58―急登上540m10:14~20―三本杉北尾根600m10:30―三本杉歩道出合620m10:36―ビューポイント570m10:44~50―三本杉歩道出合620m10:55~11:04―小P750m(23℃、昼食)11:26~12:10―三本杉歩道入口P826m12:23~35―八丁平林道分岐820m12:41―チセロ山P871m12:55~13:06―東屋820m(25℃)13:14~35―八丁平分岐820m13:40―三本杉支尾根分岐710m13:56―三本杉560m14:27~45―三本杉林道出合480m14:54―峰定寺駐車場455m15:06
 峰定寺駐車場15:27(京都バス貸切)北大路駅前17:04(解散)

行 程:約7.4km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積標高+580m-580m
 北大路駅前(集合7:50)8:00(京都バス貸切・会費1,800円)9:20大悲山口=9:30峰定寺駐車場
 峰定寺駐車場455m(9:40頃)―15分―三本杉林道出合480m―20分―急登上540m―20分―三本杉北尾根600m(10:50頃)―10分―三本杉歩道出合620m―10分―ビューポイント570m―15分―三本杉歩道出合620m―30分―小P750m(12:10頃、昼食)―20分―P826m―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―10分―チセロ山P871m(14:00頃)―20分―八丁平分岐820m―30分―三本杉支尾根2分岐710m(15:00頃)―40分―三本杉560m(15:50頃)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m(16:30頃)
 峰定寺駐車場16:40(京都バス貸切)18:00北大路駅前


装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック

会 費:2,000円/参加費200円+貸切バス代1,800円(三本杉参拝料100円は、参加費で補填します)

180421_hanase_sanbonsugi_tanbo_059 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム66枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
180421t_hanase_sanbonsugi_tanbo
歩行ルート拡大図
前半
180421t1_hanase_sanbonsugi_tanbo
後半
180421t2_hanase_sanbonsugi_tanbo
GPSの歩行軌跡データ
「180421T_Hanase_Sanbonsugi_Tanbo.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 22, 2018 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2018.04.02

180402 山行記録:3/31 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見



 昨年平成29年3月25日(土)に下見を終わっている行程ですが、その後 台風21号などの影響で倒木なども増えていると思われますから、再度下見をしました。
 今年は湖北でも春が早く、3月末ながら、大崎寺の湖岸の桜は少し花がほころび始めていました。
 尾根に乗ってからも昨年の下見では残雪に足を取られたのがウソのように全く雪が無く歩きやすくなっていましたが、後半、植林帯に入ってからは昨年10月の台風21号の影響で倒木が多く、巻いたり越えたりするのに思わぬ時間が取られてしまいました。
 そのため、万路越えに到着したら15時23分で計画より13分遅れになってしまいました。
 予定していたバスには間に合わないので、万路越えでゆっくりして、追坂峠に下りました。


【山行記録】
湖北 「海津大崎から万路越」
関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見

日  時:平成29年3月31日(土) 9:50~17:20

コース:マキノ=タクシー=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=バス=マキノ

参加者:6名/HMDさん、KNKさん、KBNさん、AIMさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登、峯山周辺の植林帯は倒木が多い)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間6時間45分(歩行時間:4時間15分、休憩・昼食:2時間30分)、天候:快晴、気温:20℃、累積登り+720m下り-660m
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー(\1490×2台)=9:42大崎寺下
 大崎寺下100m9:50―大崎寺110m9:55~10:00―東山登山口100m10:04―小鞍部220m(20℃)10:24~32―急登Ⅰ上280m10:43~48―急登Ⅱ上400m11:05~16―西尾根分岐P483m11:25~30―支尾根分岐560m11:43―東山594.6mⅡ11:56(昼食、20℃)12:43―反射板・展望台P566m13:02~17―広尾根520m13:27―迷点3・右折点520m13:41~14:00―峯山531.8mⅣ14:26~37―迷点2・広いピーク500m14:55―迷点1・鉄塔尾根分岐460m15:14―万路越420m15:23~47―万路谷―万路谷下・ゲート180m17:25―道の駅・追坂160m16:35(解散)
 道の駅・追坂17:15―小荒路バス停17:20~26=湖国バス220円=17:41マキノ17:50=18:05近江塩津18:05=新快速=19:42京都

計画行程: 約8.1km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口100m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都=18:30大阪=18:43芦屋
 小荒路発15:26に乗れれば、マキノ発15:50=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋


【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都

 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 雪は溶けていると思いますが、念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 万路谷は荒れていると思われますので、所有者はノコギリもご持参下さい。

費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円

 昨年の下見の記録
 170326 山行記録:3/25 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/18 №1085例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170326-325-418-.html

【地図】
歩行断面図
180331t_kaiduoosaki_manjigoedanmen
歩行ルート図
180331t_kaiduoosaki_manjigoe
歩行ルート拡大図
前半
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後半
180331t2_kaiduoosaki_manjigoe
GPSの歩行軌跡データ
「180331T_KaiduOosaki_ManjiGoe.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 2, 2018 at 11:29 午後 | | コメント (0)

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