2020.06.24

200624 山行計画:6/27 京都北山「三頭山から星峠」関西ハイク山友会 №1821例会

三頭山(みつずこやま) は芦見峠から北へ1kmほどにある三角点ですが、地蔵山とは反対方向にあるため、わざわざ寄り道する登山者は少ないようです。
しかし、新ハイキング時代に村田LDの例会で寄り道して以来、なんとなく気になって、芦見谷の帰路に立ち寄ったり、今回の行程と同じ三頭山から星峠を経て千歳山まで縦走を楽しみました。
三頭山から千歳山まで縦走したのは2015年3月15日(日) №639ですが、5年前なのでその後の台風などでかなり状況は変わっていて、6月20日(土)に実施した下見では、三頭山から廻り田池分岐まで高低差200mの急尾根は倒木が多く、以前は迷うことなく下れたのに、今回は倒木に阻まれて踏み跡も判然とせず、試行錯誤を繰り返して30分で下るはずが、1時間半もかかってしまいました。
結果的には下見は中間点の手前の星峠で打ち切り、どんどん橋に下山しました。
6月27日(土)の例会では、倒木帯には要所に虎テープを残してありますから、下見ほど迷うことはありませんが、会報で予定した千歳山までの行程を歩き通すのは無理だと判断し、行程を二回に分けて、後半は9月の例会として歩くことにします。

亀岡から見ると地蔵山の左手に日当たりのよい尾根が三頭山から北西に千歳山までアップダウンを繰り返しながら続いています。
山陰線と平行していますが、三郎ヶ岳(614m)や龍王ヶ岳(499m)の陰になって見えないため、あまり歩かれていません。
宕蔭の越畑や神吉(かみよし)はこれらの山に挟まれ、傾斜があるため棚田が広がる田園地帯ですが、どの家も家構えが立派で歴史を感じます。
暑い時期ですが、尾根は適度に日陰もあり、里山特有の広葉樹と杉の植林を縫うような尾根歩きを楽しんでいただけると思います。
前日まで天気が崩れそうなので、雨具とヒル対策を充分してご参加下さい。

バス代は往復で1,110円ですが、集合時に参加費込みで1,200円集金しまとめて支払います。
京都市の回数券は往路しか使えません(八木駅前~越畑570円)。帰路はまとめてICOCAで支払います(どんどん橋~八木駅前540円)。
社内で発売していた磁気カードは発売中止になり、PitaPa、ICOCAでポイント付加方式に変わっています。

【山行計画】
京都北山「三頭山から星峠」 関西ハイク山友会 第1821回例会

日 時:令和2年6月27日(土) 9:10~14:00

集 合:JR山陰線 八木駅 改札口 8時20分  八木駅 8:24発の京阪京都交通バスに乗車します。
 参考:京都駅31番線 7:35→ 8:05八木 快速福知山行き(乗車ホームに注意)
    京都駅33番線 7:40→ 8:19八木 園部行き
    注意:八木発のバスは8:24発車なので、できる限り、京都駅発7時35分の快速にご乗車下さい。

 【雨天の場合】前日、6月26日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月26日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:28名/6/24現在

コース:JR八木駅8:24=京阪京都バス570円=8:58越畑―芦見峠―三頭山―廻り田池分岐―星峠―どんどん橋14:23=京阪京都バス540円=14:49JR八木駅(14時50分頃、解散)

レベル:中級向き (三頭山から廻り田池分岐への急尾根は倒木が多い)

地 図:2万5千=「殿田」、昭文社=「京都北山」
 予定断面図予定ルート図

行 程:約6.5km、 所要時間:5時間(歩行時間:3時間40分、休憩・昼食:1時間20分)、累積標高差+500m-570m
 八木駅前8:24=京阪京都バス570円=越畑8:58
 越畑410m(9:10頃)―30分―芦見峠590m―40分―三頭山728.2m(10:30頃)―50分―植林作業道590m―20分―廻り田池分岐520m(11:50頃、昼食)―30分―P569m―30分―星峠460m(13:40頃)―20分―どんどん橋バス停320m(14:10頃)
 どんどん橋14:23=京阪京都バス540円=14:49JR八木駅(14時50分頃、解散)
 【参考】
  京阪京都バス どんどん橋発 14:23、17:16(最終)
  八木発京都行き /八木14:57→15:34京都、八木15:23→15:52京都
          八木18:08→18:37京都、八木18:27→19:04京都
  タクシー呼び出し(八木駅前) 京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、のこぎりまたは植木ばさみ(所有者のみ)
  前日までの天候次第で、ヒルがいる可能性がありますので、タイツ、スパッツ、ヒル除けスプレーなどヒル対策をお願いします。
  リーダーは何本かヒル除けスプレーを持参します。

費 用:参加費込み 1,200円/行きの八木~越畑 570円は降車が京都市右京区なので京都市域バス共通回数券を使用します。
  帰りのどんどん橋~八木 540円は南丹市内乗降のため京都市域バス共通回数券は使用できませんが、まとめて支払います。
  端数不足が出ますが預り金より補填します。

【参考】
2014年の下見記録
山行記録 2014/5/6 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140507-56-e856.html

2015年の例会記録
山行記録 2015/3/15 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会 第639回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/03/150316-315-639-.html

写真と地図は別途リンクを貼っています。
★別ページへのリンク http://morii.cocolog-nifty.com(森井の別ブログ/現在のブログが容量いっぱいになったため)
http://morii.cocolog-nifty.com/kiroku/2020/06/post-18863e.html

★GooglePhotoのリンク
https://photos.app.goo.gl/x8H4p8FR6uZgwveE6

Posted on 6月 24, 2020 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2020.06.12

200612 山行計画:開催日変更 6/20 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」6/27 №1821 関西ハイク山友会例会の下見

200613_kosuikakuritu80_70 当初予定していた6月13日(土)の降水確率が午前中が80%、午後が70%(6/12 17時発表)となっていて、6/10からずっと雨が続いていて、藪漕ぎと急な下り斜面があるロングコースなので、開催日を6月20日(土)に延期します。
例会は6月28日(日)を予定していますから、来週は是非とも開催できるよう祈りましょう。
以下の計画は開催日だけ変更しています。
参加予定者は、いったん白紙に戻しましたが、6名全員参加確認をいただきました。

140506_mitudukoyam_titoseyama_032140506_mitudukoyam_titoseyama_047140506_mitudukoyam_titoseyama_062

三頭山(みつずこやま) は芦見峠から北へ1kmほどにある三角点ですが、地蔵山とは反対方向にあるため、わざわざ寄り道する登山者は少ないようです。
しかし、新ハイキング時代に村田LDの例会で寄り道して以来、なんとなく気になって、芦見谷の帰路に立ち寄ったり、今回の行程と同じ三頭山から星峠を経て千歳山まで縦走を楽しみました。
三頭山から千歳山まで縦走したのは2015年3月15日(日) №639ですが、5年前なのでその後の台風などでかなり状況は変わっていると思います。

亀岡から見ると地蔵山の左手に日当たりのよい尾根が三頭山から北西に千歳山までアップダウンを繰り返しながら続いています。
山陰線と平行していますが、三郎ヶ岳(614m)や龍王ヶ岳(499m)の陰になって見えないため、あまり歩かれていません。
宕蔭の越畑や神吉(かみよし)はこれらの山に挟まれ、傾斜があるため棚田が広がる田園地帯ですが、どの家も家構えが立派で歴史を感じます。

今回の行程はアップダウンが多く、里山のため作業道が何個所も交差していて、錯綜した尾根は迷いやすく、藪漕ぎもあります。
しかし、南面は神吉の豊かな田園が広がり、龍ヶ岳の向こうには八木の町並みも見えますから、爽やかな尾根歩きが楽しめます。
また、地蔵山や牛松山の裾野を広げる美しい姿も普段見慣れない角度から見ますので新鮮な驚きがあります。
天候に恵まれるよう祈りましょう。

バス代は往復で1,110円ですが、集合時に1,000円集金しまとめて支払います。
京都市の回数券は往路しか使えません(八木駅前~越畑570円)。帰路はまとめてICOCAで支払います(神吉上~八木駅前540円)。
社内で発売していた磁気カードは発売中止になり、PitaPa、ICOCAでポイント付加方式に変わっています。

【山行計画】
京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 6/27関西ハイク山友会 第1821回例会の下見

日 時:令和2年6月20日(土)6月13日(土) 9:10~17:10

集 合:JR山陰線 八木駅 改札口 8時20分  八木駅 8:24発の京阪京都交通バスに乗車します。
 京都駅 7:35→ 8:05八木 快速福知山行き
 京都駅 7:40→ 8:19八木 園部行き
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行とします。

参加予定者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、KMJさん、HRMさん、きよもり 6/12現在
 
行き先:京都北山「三頭山から星峠、千歳山」

コース:JR八木駅(8:20集合)=京阪京都バス=越畑―芦見峠―三頭山―星峠―鎌ヶ岳―P506m―千歳山―神吉上=京阪京都バス=JR八木駅(17:42 解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い 急な下りと藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.3km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間50分)、累積標高差+1090m-1130m
 八木駅前8:24=京阪京都バス570円=越畑8:58
 越畑(410m、9:10頃)―30分―芦見峠(590m)―40分―三頭山(728.2m、10:30頃)―30分―廻り田池分岐(520m)―25分―P569m―20分―星峠(460m、11:50頃、昼食)―10分―星峠山(526.0m)―25分―鎌ヶ岳(623m、13:20頃)―20分―展望斜面(490m)―10分―阿祇園寺分岐(410m、14:00頃)―20分―P470m―20分―P506m―10分―車道R477(360m、15:00頃)―10分―千歳山取付(380m)―40分―千歳山(622.3m、16:00頃)―10分―神吉上右折点(570m)―30分―神吉上バス停(360m、16:50頃)
 神吉上17:22=京阪京都バス540円=17:42八木17:50=山陰線510円=18:27京都
 【参考】
  京阪京都バス 神吉上発 14:29、17:22(最終)
  タクシー呼び出し(八木駅前) 京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233
  八木発京都行き /八木18:08→18:37京都、八木18:27→19:04京都

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、のこぎりまたは植木ばさみ、ヘッドランプ
 神吉上発17:22に乗れる予定ですが、乗り遅れた場合、タクシー利用になりますので、念のためヘッドランプをお持ち下さい。

費 用:1,000円/行きの八木~越畑 570円は降車が京都市右京区なので京都市域バス共通回数券、敬老パスが使用出来ます。
  帰りの神吉上~八木 540円は南丹市内乗降のため京都市域バス共通回数券は使用できませんが、まとめて支払います。
  端数不足が出ますが預り金より補填します。

【参考】
2014年の下見記録
山行記録 2014/5/6 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140507-56-e856.html

2015年の例会記録
山行記録 2015/3/15 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会 第639回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/03/150316-315-639-.html

【地図】
予定断面図
200613_mituzukoyama_hoshitoge_titoseyama
予定ルート図

予定ルート拡大図
前半
200613_1_mituzukoyama_hoshitoge_titoseya
後半
200613_2_mituzukoyama_hoshitoge_titoseya
GPSの予定ルートデータ
予定ルートデータ/トラックとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200613trk_mituzukoyama_hoshitoge_ti.gpx
ポイントデータ/マーカーとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200613rot_mituzukoyama_hoshitoge_ti.gpx

Posted on 6月 12, 2020 at 06:54 午後 | | コメント (0)

2020.06.04

200604 山行計画:6/13 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」6/27 №1821 関西ハイク山友会例会の下見

140506_mitudukoyam_titoseyama_032140506_mitudukoyam_titoseyama_047140506_mitudukoyam_titoseyama_062
三頭山(みつずこやま) は芦見峠から北へ1kmほどにある三角点ですが、地蔵山とは反対方向にあるため、わざわざ寄り道する登山者は少ないようです。
しかし、新ハイキング時代に村田LDの例会で寄り道して以来、なんとなく気になって、芦見谷の帰路に立ち寄ったり、今回の行程と同じ三頭山から星峠を経て千歳山まで縦走を楽しみました。
三頭山から千歳山まで縦走したのは2015年3月15日(日) №639ですが、5年前なのでその後の台風などでかなり状況は変わっていると思います。

亀岡から見ると地蔵山の左手に日当たりのよい尾根が三頭山から北西に千歳山までアップダウンを繰り返しながら続いています。
山陰線と平行していますが、三郎ヶ岳(614m)や龍王ヶ岳(499m)の陰になって見えないため、あまり歩かれていません。
宕蔭の越畑や神吉(かみよし)はこれらの山に挟まれ、傾斜があるため棚田が広がる田園地帯ですが、どの家も家構えが立派で歴史を感じます。

今回の行程はアップダウンが多く、里山のため作業道が何個所も交差していて、錯綜した尾根は迷いやすく、藪漕ぎもあります。
しかし、南面は神吉の豊かな田園が広がり、龍ヶ岳の向こうには八木の町並みも見えますから、爽やかな尾根歩きが楽しめます。
また、地蔵山や牛松山の裾野を広げる美しい姿も普段見慣れない角度から見ますので新鮮な驚きがあります。
天候に恵まれるよう祈りましょう。

バス代は往復で1,110円ですが、集合時に1,000円集金しまとめて支払います。
京都市の回数券は往路しか使えません(八木駅前~越畑570円)。帰路はまとめてICOCAで支払います(神吉上~八木駅前540円)。
社内で発売していた磁気カードは発売中止になり、PitaPa、ICOCAでポイント付加方式に変わっています。

【山行計画】
京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 6/27関西ハイク山友会 第1821回例会の下見

日 時:令和2年6月13日(土) 9:10~17:10

集 合:JR山陰線 八木駅 改札口 8時20分  八木駅 8:24発の京阪京都交通バスに乗車します。
 京都駅 7:35→ 8:05八木 快速福知山行き
 京都駅 7:40→ 8:19八木 園部行き
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行とします。

参加予定者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、KMJさん、HRMさん、きよもり 6/3現在

行き先:京都北山「三頭山から星峠、千歳山」

コース:JR八木駅(8:20集合)=京阪京都バス=越畑―芦見峠―三頭山―星峠―鎌ヶ岳―P506m―千歳山―神吉上=京阪京都バス=JR八木駅(17:42 解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い 急な下りと藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.3km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間50分)、累積標高差+1090m-1130m
 八木駅前8:24=京阪京都バス570円=越畑8:58
 越畑(410m、9:10頃)―30分―芦見峠(590m)―40分―三頭山(728.2m、10:30頃)―30分―廻り田池分岐(520m)―25分―P569m―20分―星峠(460m、11:50頃、昼食)―10分―星峠山(526.0m)―25分―鎌ヶ岳(623m、13:20頃)―20分―展望斜面(490m)―10分―阿祇園寺分岐(410m、14:00頃)―20分―P470m―20分―P506m―10分―車道R477(360m、15:00頃)―10分―千歳山取付(380m)―40分―千歳山(622.3m、16:00頃)―10分―神吉上右折点(570m)―30分―神吉上バス停(360m、16:50頃)
 神吉上17:22=京阪京都バス540円=17:42八木17:50=山陰線510円=18:27京都
 【参考】
  京阪京都バス 神吉上発 14:29、17:22(最終)
  タクシー呼び出し(八木駅前) 京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233
  八木発京都行き /八木18:08→18:37京都、八木18:27→19:04京都

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、のこぎりまたは植木ばさみ、ヘッドランプ
 神吉上発17:22に乗れる予定ですが、乗り遅れた場合、タクシー利用になりますので、念のためヘッドランプをお持ち下さい。

費 用:1,000円/行きの八木~越畑 570円は降車が京都市右京区なので京都市域バス共通回数券、敬老パスが使用出来ます。
  帰りの神吉上~八木 540円は南丹市内乗降のため京都市域バス共通回数券は使用できませんが、まとめて支払います。
  端数不足が出ますが預り金より補填します。

【参考】
2014年の下見記録
山行記録 2014/5/6 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140507-56-e856.html

2015年の例会記録
山行記録 2015/3/15 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会 第639回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/03/150316-315-639-.html

【地図】
予定断面図
200613_mituzukoyama_hoshitoge_titoseyama
予定ルート図

予定ルート拡大図
前半
200613_1_mituzukoyama_hoshitoge_titoseya
後半
200613_2_mituzukoyama_hoshitoge_titoseya
GPSの予定ルートデータ
予定ルートデータ/トラックとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200613trk_mituzukoyama_hoshitoge_ti.gpx
ポイントデータ/マーカーとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200613rot_mituzukoyama_hoshitoge_ti.gpx

Posted on 6月 4, 2020 at 01:15 午前 | | コメント (0)

2020.06.03

200603 山行計画:6/8 京都北山「細野口から栗尾峠周回」関西ハイク山友会 6/22 №1818例会の下見

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3月7日にHPに掲載した6月例会の計画を再掲します。
その後2ヶ月半にわたる新型コロナウィルス感染騒ぎで、例会はもちろん下見山行も完全にストップしてしまいました。
下見の計画は当初から6月8日(月)に行うつもりでしたから、変更はありませんが、長いブランクで感覚的に原状復帰ができていませんので、身体慣らしと頭慣らしのつもりで下見に挑戦したいと思います。
以下は3月7日の原文を再掲します。

栗尾峠は周山街道の難所として、往事からよく知られていましたが、車で通ると季節や時間によっては目を見張るような夕日が見られたり、冬の早朝には桂川の川霧が発生して、周山の谷間がすっぽりと雲海に沈む様子が見られました。
きよもりがMTNさんやAOKさんの車に乗せていただいて、若丹国境の五波峠や堀越峠を目指していた頃は、行きはいつも朝7時頃、帰りは夕方18時から19時頃が多かったので、運がよければ雲海や夕日が拝めましたが、残念ながらいつも素通りだったからゆっくり景色を楽しんだ記憶はありません。

関西ハイクの例会で栗尾峠に行く機会はかつて二度ありました。
14年03月09日(日)  京都北山 「余野坂~河原峠~栗尾峠」関西ハイク山友会№443 参加者35 名
 京北合同庁舎前―祇園谷入口―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠―細野口
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140310-39-b7a7.html

14年12月21日(日)  京都北山 「碁石坂~尾山~弓槻峠」関西ハイク山友会№598 参加者40 名
 京都駅 (貸切バス) 栃本―碁石坂―碁石528.9m―長野坂―尾山538.7m―弓槻峠―P464m―西谷512.3m―細野 (貸切バス) 京都駅
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141222-1221-598.html

いずれも栗尾峠が目的ではなく、帰路の行程として通過しただけでした。
京北トンネルが開通したのは2013年12月21日なので、例会で歩いたのはトンネルができて間もない頃ですが、当時はまだ車道としての名残が残っていました。
今は旧車道は歩行者・自転車専用道路として維持管理されているそうですから、かつて車窓から眺めた景色をゆっくり眺められると思います。
今回は月曜ハイクの二回目として、5月の毘沙門山に引き続いての開催ですが、何名程度参加申込をいただけるか分かりません。(6/3現在13名の申込)
行程が短く、後半は舗装道路歩きなので一般向きでよいと思いますが、前半は藪尾根歩きで下見をしないと判断が付きませんから、取りあえず中級向きとしておきます。

【下見山行計画】
京都北山
 細野口から栗尾峠周回
6月8日(月)
下見なので、雨天決行とします。
集合:JR京都駅 北側JR3バス乗り場 740
 ※7:50発 周山行きに乗車
参加予定者:5名/HMDさん、KNKさん、KMJさん、WDNさん、きよもり
行程:京都駅7:50(JRバス1,040円)9:01細野口360m(9:10頃)―10分―細野360m―50分―点名:西谷512.3m(10:20頃)―15分―林道分岐450m―15分―栗尾峠420m(11:00頃)―20分―作業道合流470m―10分―鞍部450m―10分―展望台420m(12:00頃、昼食)―10分―旧車道出合340m(13:00頃)―20分―旧車道展望台400m―20分―栗尾峠420m(14:00頃)―10分―京北開閉所分岐390m―30分―細野360m―10分―細野口バス停350m(解散 15時頃)15:49(JRバス1,040円)17:06京都駅
 細野口発バス時刻 14:19 15:49 16:49 17:39 18:49
費用:交通費各自 /回数券利用で往復1,890円なので、京都駅集合時に参加費込みで1,800円集めます。
地図:25千=「周山」、昭文社=「京都北山」
装備:一般日帰り山行、途中水場はありません。気温によっては熱中症対策として水分を余分にご持参下さい。
◆月曜ハイクシリーズの二回目。平成25年に京北トンネルが開通して、車の往来が途絶えた栗尾峠を訪ねます。かつては栗尾峠の夕日や雲海に沈む周山の谷間に息をのみましたが今も変わらぬ情景に期待しましょう。
(歩程:6.7km、3時間50分、休憩昼食2時間00分、累積標高差+400m-390m)

【地図】
予定断面図
200608_hosonokuti_kuriotogedanmen
予定ルート図
200608_hosonokuti_kuriotoge

ジオグラフィカの予定ルートデータ
予定ルートデータ/トラックとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200608trk_hosonokuti_kuriotoge.gpx
ポイントデータ/マーカーとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200608rot_hosonokuti_kuriotoge.gpx

Posted on 6月 3, 2020 at 02:14 午前 | | コメント (0)

2020.03.18

200318 例会開催中止:4月4日(土)~5日(日) 第1748回例会 熊野古道・小辺路「三浦峠越え」

皆さん、おはようございます。

新型コロナウィルスの感染は当初の勢いは収まりつつあるようですが、海外ではヨーロッパを中心にさらに拡大傾向のようです。
関西ハイク山友会では227()に安倍首相の「小中高校を臨時休校とする」という声明を反映して、31()から319()までの例会開催を中止と決定しました。

その後、新型コロナウィルスの感染経路や、クラスターと称される閉鎖空間で多人数が接近して長時間同席する環境を避ける、約二週間の潜伏期間がある、重症や死に至るケースは持病のある高齢者が多い、といった特徴が見えてきました。

そのような状況を理解した上で、関西ハイク山友会として、320()以降の例会開催をどうするか、316()に臨時の運営委員会を招集して協議しました。

結論は:
1.320()以降の例会は計画通り開催する
2.ただし、例会開催に伴い新型コロナウィルスに感染するリスクが大きいと懸念される場合は、リーダー判断により例会の開催を中止する
という決議になりました。

森井の令和244()5() 第1748回例会 熊野古道・小辺路「三浦峠越え」は、山行の行程には問題はありませんが、
・大和八木から十津川温泉までの往路、三浦口から大和八木までの復路、の往復貸切バス利用時間が6時間に及ぶこと
・宿泊先の十津川温泉「田花館」は一室4名~5名の相部屋であり、食堂なども含めて密閉された空間、狭い場所でお互い近距離で長時間過ごすとクラスターになる懸念がある

というリスクがあります。
以上の状況から 「№1748例会は開催を中止するのが妥当」と リーダーとして判断いたしました。
折角楽しみにして参加申し込みしていただいた皆さんには誠に申し訳ありません。

熊野古道で最後に歩き残した三浦峠ですから、再度例会を組んで挑戦したいと思います。
旅館とバス会社の都合にもよりますが、再挑戦は暑い時期を避けて、今秋103()104()を予定したいと思います。
その際は、再度参加申し込みしていただくよう、よろしくお願い申し上げます。
                                      
         森井 潔  【関西ハイク山友会】
           E
mail : kgh03517@nifty.com
           ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
          TEL : 078-766-8070
          FAX 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
          携帯(au)090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 20.03.18 09:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

参考までに、316()の臨時運営委員会で決議した緊急通達を添付させていただきます。

【緊急通達】
3月16日(月) 午後から、臨時運営委員会を開催しました。
3月1日(日)から3月19日(木)までの例会開催中止期間を延長するか否かの検討を行いました。

結論:
1.320()以降の例会は計画通り開催する
 新型コロナウィルスは飛沫感染、接触感染以外では発症しないので、極端に恐れる必要はない
 開放的空間での適度な運動は健康維持のためにも是非再開したい

2.ただし、行程や地域、アプローチ手段などに不安を伴う例会に関しては、リーダー判断で開催中止とする
 その場合の中止理由は「リーダー判断で中止」とする

3.集合地までのアプローチ、下山地以降の帰路に関しては、関西ハイク山友会は関知しないので、参加者各自の自己責任で以下のウィルス感染防止の手段を講じる
 1)閉鎖的空間、多人数の集合場所、長時間にわたる換気の悪い環境は、感染リスクが高いので日頃から近づかない
 2)日々の検温を実施し、平熱を上回る日が三日以上続く場合は例会参加を見合わせる
 3)公共交通機関やマイカー、貸切バスなどの利用に際して、マスクの着用、手洗い、消毒を励行する
 4)同居家族や身辺に感染者がいる場合も保菌の可能性があるので例会参加は見合わせる

4.山行中は以下の注意を守り、リーダー指示に従う
 1)お互いに1m以上の間隔を空けて歩行し、横に並んでの歩行は避ける
 2)休憩時のおやつや果物の配布、昼食時のおかずのやりとりなどは当面禁止する
 3)下山後の懇親会、反省会などもできる限り自粛する
 4)マスク、消毒液(またはアルコール消毒ウェットティッシュ)を携行する

令和2317()
 関西ハイク山友会 代表:小野和良、山行リーダー部長:森井
 

Posted on 3月 18, 2020 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2020.03.09

200309 山行計画:4/4~4/5 熊野古道・小辺路「西中から三浦峠越え」

190429_miurakuti_miuratoge_035 190429_miurakuti_miuratoge_033 190429_miurakuti_miuratoge_029 190429_miurakuti_miuratoge_027 190429_miurakuti_miuratoge_021 190429_miurakuti_miuratoge_019 190429_miurakuti_miuratoge_017 190429_miurakuti_miuratoge_011_20200310152601 190429_miurakuti_miuratoge_006
会報の掲載の山行計画では「三浦口から三浦峠越え」としていましたが、宿泊予定であった温泉地温泉「一乃湯」が令和2年1月15日をもって閉館したため、宿泊場所が変わり、十津川温泉「田花館」になりました。田花館
そのため、三浦峠への登山口は、三浦口ではなく、当初は下山予定地であった西中になります。
ただ、旅館からのアプローチは西中の方が近く、帰路も三浦口から大和八木へ戻る方が距離的に近くなります。

昨年9月の小辺路例会で雨天中止にした行程のリベンジです。
アプローチに3時間かかるため十津川温泉に前泊し、翌朝、西中に向かいます。
三浦峠までは高低差860mもありますが、比較的緩い尾根道なので歩き易いです。
三浦峠からは伯母子岳の大きな山容が目の前に広がります。
峠から長い植林帯を三浦口まで700m下ります。

第1748回例会  定員25名  やや健脚向き
 熊野古道の核心を歩く4
小辺路 三浦峠越え
 
4月4日(土)~5日(日) 1泊2日

雨天中止:60%以上、気象情報:奈良県南部(0746-177)4月3日(金)17時発表の気象情報により判断

集合:4/4 近鉄大和八木駅南口 ローソン前 9時

行程:
【初日】大和八木駅(バス)十津川温泉「田花館」泊

【二日目】十津川温泉8:00頃(貸切バス)西中バス停―三浦峠登山口―矢倉観音堂―墓地―今西分岐―出店跡―古矢倉跡―三浦峠―三十丁の水―吉村家跡―三浦集落―三浦口350m16時10分頃(貸切バス)大和八木19時頃(解散).

費用:19,600円(宿泊費14,000円、バス代4,000円、その他・昼食弁当代など)

地図:2万5千=「重里」「伯母子岳」、昭文社=「高野山・熊野古道」

装備:宿泊山行

行程:歩行距離:10.2km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間50分、休憩昼食:1時間40分)、累積標高差:+1290m-1170m
十津川温泉「田花館」8:00頃(貸切バス)西中バス停210m8:30頃(8:40頃)―30分―三浦峠登山口360m(9:20頃)―20分―矢倉観音堂500m―30分―墓地580m―30分―今西分岐710m(10:50頃)―20分―出店跡730m―20分―出店跡760m―40分―古矢倉跡920m(12:20頃、昼食)―50分―三浦峠1070m(14:00頃)―40分―三十丁の水800m―40分―吉村家跡500m(15:30頃)―10分―三浦集落390m―20分―三浦口350m(16時10分頃)16:20頃(貸切バス)大和八木19時頃(解散).

【地図】
予定断面図
200405_nishinaka_miuratogedanmen
予定ルート図
前半
200405_1_nishinaka_miuratoge
後半
200405_2_nishinaka_miuratoge
GPSの予定ルートデータ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200405_nishinaka_miuratoge.gpx

Posted on 3月 9, 2020 at 11:15 午後 | | コメント (0)

2020.03.07

200307 山行計画:6/22 京都北山「細野口から栗尾峠周回」関西ハイク山友会例会

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栗尾峠は周山街道の難所として、往事からよく知られていましたが、車で通ると季節や時間によっては目を見張るような夕日が見られたり、冬の早朝には桂川の川霧が発生して、周山の谷間がすっぽりと雲海に沈む様子が見られました。
きよもりがMTNさんやAOKさんの車に乗せていただいて、若丹国境の五波峠や堀越峠を目指していた頃は、行きはいつも朝7時頃、帰りは夕方18時から19時頃が多かったので、運がよければ雲海や夕日が拝めましたが、残念ながらいつも素通りだったからゆっくり景色を楽しんだ記憶はありません。

関西ハイクの例会で栗尾峠に行く機会はかつて二度ありました。
14年03月09日(日)  京都北山 「余野坂~河原峠~栗尾峠」関西ハイク山友会№443 参加者35 名
 京北合同庁舎前―祇園谷入口―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠―細野口
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140310-39-b7a7.html

14年12月21日(日)  京都北山 「碁石坂~尾山~弓槻峠」関西ハイク山友会№598 参加者40 名
 京都駅 (貸切バス) 栃本―碁石坂―碁石528.9m―長野坂―尾山538.7m―弓槻峠―P464m―西谷512.3m―細野 (貸切バス) 京都駅
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141222-1221-598.html

いずれも栗尾峠が目的ではなく、帰路の行程として通過しただけでした。
京北トンネルが開通したのは2013年12月21日なので、例会で歩いたのはトンネルができて間もない頃ですが、当時はまだ車道としての名残が残っていました。
今は旧車道は歩行者・自転車専用道路として維持管理されているそうですから、かつて車窓から眺めた景色をゆっくり眺められると思います。
今回は月曜ハイクの二回目として、5月の毘沙門山に引き続いての開催ですが、何名程度参加申込をいただけるか分かりません。
行程が短く、後半は舗装道路歩きなので一般向きでよいと思いますが、前半は藪尾根歩きで下見をしないと判断が付きませんから、取りあえず中級向きとしておきます。

第XXXX回例会  定員25名    中級向き
 北山の尾根と峠73
京都北山 細野口から栗尾峠周回
6月22日(月)
雨天中止:60%以上、気象情報:京都府南部(075-177
集合:JR京都駅 北側JR3バス乗り場 740
 ※7:50発 周山行きに乗車
行程:京都駅7:50(JRバス1,040円)9:01細野口360m(9:10頃)―10分―細野360m―50分―点名:西谷512.3m(10:20頃)―15分―林道分岐450m―15分―栗尾峠420m(11:00頃)―20分―作業道合流470m―10分―鞍部450m―10分―展望台420m(12:00頃、昼食)―10分―旧車道出合340m(13:00頃)―20分―旧車道展望台400m―20分―栗尾峠420m(14:00頃)―10分―京北開閉所分岐390m―30分―細野360m―10分―細野口バス停350m(解散 15時頃)15:49(JRバス1,040円)17:06京都駅
 細野口発バス時刻 14:19 15:49 16:49 17:39 18:49
費用:交通費各自 /回数券利用で往復1,890円なので、京都駅集合時に参加費込みで2,000円集めます。
地図:25千=「周山」、昭文社=「京都北山」
装備:一般日帰り山行
リーダー:◎森井 潔
参加申込:E-mail・往復ハガキ・Fax
◆月曜ハイクシリーズの二回目。平成25年に京北トンネルが開通して、車の往来が途絶えた栗尾峠を訪ねます。かつては栗尾峠の夕日や雲海に沈む周山の谷間に息をのみましたが今も変わらぬ情景に期待しましょう。
(歩程:6.7km、3時間50分、休憩昼食2時間00分、累積標高差+400m-390m)

【地図】
予定断面図
200622_hosonokuti_kuriotogedanmen
予定ルート図
200622_hosonokuti_kuriotoge

GPSの予定ルートデータ
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200622_hosonokuti_kuriotoge.gpx

Posted on 3月 7, 2020 at 10:09 午前 | | コメント (0)

2020.02.23

200223 山行計画:2/24 丹波「御嶽(三嶽)」関西ハイク山友会懇親会山行/最終改訂版

Mitakeenkei_20200319221901 Mitakesantyo_20200319221901

山行計画:20/2/24 丹波「御嶽(三嶽)」関西ハイク山友会懇親会山行/最終改訂版
直前になり、積雪状況、天候もはっきりしましたので、不要な記事は削除し、若干の追記をしたものを作成しました。2020223() 11:00 赤字部分が追記です

運営委員新春懇親会の開催
実施日   2020224日(月・祝)~25日(火)
会 場   いこいの宿 新たんば荘
 〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家451-4 TEL.079-552-3111
   http://www.tanbaso.jp/syukuhakuplan.html#nabe-plan

参加費 男性16,000円 女性14,000
 詳細は別途「新春懇親会」企画書をご覧下さい。

【コメント】
毎年恒例になっている関西ハイク山友会の懇親会ですが、来年は丹波でぼたん鍋を食べようと云うことになりました。
これも恒例になっている懇親会初日または二日目の親睦山行は、泊まるのが篠山市内なので多紀アルプスへ行きたいと思います。
無雪期であれば御嶽(三嶽)から小金ヶ嶽への岩尾根の縦走も可能ですが、御嶽(三嶽)だけなら多少の積雪があっても十分可能ではないかと考えて組んで見ました。
登山口は火打岩(ひうちわん)で尾根を北上して御嶽山頂から急尾根を大たわに下山します。
年によって20cm内外の積雪がありますので軽アイゼン必携です。
 積雪はほとんど無いので、輪カンスノーシューは不要です

行程の積雪状態次第で、御嶽への登頂の可否が決まる
 計画では火打岩登山口1010分~御嶽1350分/途中昼食40分除外で正味3時間を見ているが、御嶽直下の大岳寺跡に1230(計画では1210)までに到着できない場合は、往路を折り返す。

・御嶽(三嶽)登山のみ参加者の大阪方面への帰路
新たんば荘には宿泊せず、御嶽から下山後そのまま大阪方面へ帰られる方、または新たんば荘に宿泊せず夕食だけ食べて大阪方面へ帰られる方は以下の行程になります。
大タワ駐車場(14:40頃、下山)15:00⇒送迎バス(301号北側経由)⇒新たんば荘(15:40頃、解散)

 神姫バス 東岡屋発(新たんば荘から徒歩10分) 篠山口行きバス時刻/所要時間:15250
東岡屋→ 篠山口 東岡屋→ 篠山口 東岡屋→ 篠山口 東岡屋→ 篠山口 東岡屋→ 篠山口 
14:07
14:23   14:39 14:52   15:09 15:22   15:39 15:52   16:04 16:17 
16:44
16:57   17:10 17:23   17:39 17:52   18:04 18:17   18:38 18:51 
19:14
19:27   20:14 20:26   20:52 21:04 
 JR篠山口発 大阪方面行き快速の発車時刻
篠山口→大阪  篠山口→大阪  篠山口→大阪  篠山口→大阪  篠山口→大阪  篠山口→大阪
15:12
16:20   15:4316:51   16:0717:16   16:4017:48   17:0818:17   17:4018:49
18:14→19:22
   18:43→19:51   19:14→20:21   20:15→21:22   20:45→21:52   21:18→22:27

Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

【山行計画】
丹波「多紀アルプス・御嶽(三嶽)」 関西ハイク山友会懇親会山行

日 時:令和2224(月・祝) 10:00~1500

集 合:JR福知山線・篠山口駅 南ロータリ 午前8時50分
 【参考】JR大阪から篠山口
 大阪7:13⇒普通1140⇒8:36篠山口
 大阪7:39⇒快速⇒7:45尼崎7:46⇒快速1140⇒8:47篠山口
 【雨天の場合】
 2月23日(日) 11時00分発表の兵庫県北部の2月24日(月・祝)の降水確率は、午前午後とも0%です。
 最低気温は0℃、最高気温は15℃となっていますので、防寒の用意を充分お願いします。
 情報:兵庫県北部 0796-177(エリアは兵庫県南部ですが、日本海の天候の影響を受けやすいので、兵庫県北部とします)

参加予定者:23 名

レベル:一般向き (積雪期登山、軽アイゼンとストック必携、輪カンスノーシューは不要です)

コース:篠山口(南ロータリー)850⇒送迎バス新たんば荘910(宿泊用荷物預け)930⇒送迎バス火打岩登山口950(登山準備、10:10頃出発)―鳥居堂跡大岳寺跡御嶽(三嶽)大タワ駐車場(14:40頃、下山)15:00⇒送迎バス(301号北側経由)⇒新たんば荘(15:40頃、解散、宿泊)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」

行 程:4.8km、所要時間:4時間30分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:1時間30分)、累積標高差+620m380m
 新たんば荘9:30送迎バス火打岩登山口260m9:50(登山準備、10:10頃出発)―40分主稜線440m(11:00)―10分―P472m―20分鳥居堂跡530m―10分黒岡川分岐530m―10分大岳寺跡550m(12:10頃、昼食)―50分御嶽(三嶽)793.4m13:50頃)10分大タワ分岐780m―10分急坂上700m―20分大タワ駐車場512m(14:40)15:00⇒送迎バス(301号北側経由)⇒新たんば荘(15:40頃、解散、宿泊)
 大岳寺跡550m1230分までに到着できない場合は、往路を引き返す。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、軽アイゼン、ストック、スパッツ、マスクと消毒用アルコール
 魔法瓶とコップ(寒いので昼食時に粉末みそ汁を用意します。お湯とコップをご持参下さい。)

参加費:無料/懇親会会費に含む、登山のみ参加者は200

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200224trk_tanba_mitake_ootawa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200224rot_tanba_mitake_ootawa.gpx

【参考:ヤマレコの記録】
ヤマレコで積雪期の記録を調べると、以下の二件がヒットしました。
1.火打岩登山口から御嶽へ登頂、下山は大タワ経由でR301を火打岩登山口へ
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1713858.html
稜線は暴風雪 多紀連山 三嶽
日程 20190126() [日帰り]  積雪20cm  メンバー tiger1121
タイムテーブル
山行4時間6分 休憩3分 合計4時間9
S多紀連山登山者駐車場(無料)08:19―09:18鳥居堂跡09:19―09:39大岳寺跡―10:59三嶽(御嶽)11:01―11:45大タワ駐車場―12:27多紀連山登山者駐車場(無料)12:28―多紀連山登山者駐車場G
行程時間
S多紀連山登山者駐車場(無料)59分鳥居堂跡20分大岳寺跡80分三嶽(御嶽)44分大タワ駐車場42分多紀連山登山者駐車場(無料)1分多紀連山登山者駐車場G

2.火打岩登山口から御嶽へ登頂、下山は同行程を折返し火打岩登山口へ
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1727114.html
多岐連山 御嶽
日程 20190210() [日帰り]  積雪10cm?  メンバー tomov
タイムテーブル
山行 2時間42分 休憩 51分 合計 3時間33
S多紀連山登山者駐車場(無料)13:39―14:18鳥居堂跡14:19―14:36大岳寺跡―15:04三嶽(御嶽)15:52―16:23大岳寺跡16:24―16:36鳥居堂跡16:37―17:12ゴール地点G
行程時間
S多紀連山登山者駐車場(無料)39分鳥居堂跡17分大岳寺跡28分三嶽(御嶽)31分大岳寺跡12分鳥居堂跡35分ゴール地点G

【地図】
予定断面図

200224_tanba_mitake_ootawadanmen
予定ルート図
200224_tanaba_mitake_20200319223301 

Posted on 2月 23, 2020 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2020.02.03

200203 山行計画(地図):2/8~2/11 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越、赤木越」関西ハイク山友会 №1708例会

データが多いので、地図をまとめて掲載します。

熊野古道 速玉・那智大社から雲取越、赤木越
 日程:2月8日(土)~2月11日(火・祝)
 参加予定者:21 名/1/31現在

2月8日(土) 速玉大社・那智大社
【地図】
予定断面図
200208_hayatama_gotobiki_daimonsaka_nati
予定ルート図

2月8日(土) 速玉大社から神倉神社
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) ダウンロード - 200208trk_hayatamataisya_gotobikiiwa.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み) ダウンロード - 200208rot_hayatamataisya_gotobikiiwa.gpx

2月8日(土) 大門坂から那智大社
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) ダウンロード - 200208trk_daimonsaka_natitaisya.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み) ダウンロード - 200208rot_daimonsaka_natitaisya.gpx

2月9日(日) 大雲取越
【地図】
予定断面図
200209_ookumotorikoedanmen
予定ルート図
1/3
200209_1_ookumotorikoe
2/3
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3/3
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2月9日(日) 大雲取越
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) ダウンロード - 200209trk_ookumotorikoe.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み) ダウンロード - 200209rot_ookumotorikoe.gpx

2月10日(月) 小雲取越
【地図】
予定断面図
200210_kokumotorikoedanmen
予定ルート図
1/3
200210_1_kokumotorikoe
2/3
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3/3
200210_3_kokumotorikoe
2月10日(月) 小雲取越
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) ダウンロード - 200210trk_kokumotorikoe.gpx
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2月11日(火・祝) 赤木越
【地図】
予定断面図
200211_akagikoedanmen
予定ルート図
1/2
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2/2
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2月11日(火・祝) 赤木越
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Posted on 2月 3, 2020 at 02:04 午前 | | コメント (0)

2020.01.31

200131 山行計画:2/8~2/11 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越、赤木越」関西ハイク山友会 №1708例会

熊野古道の核心部を歩くシリーズの三回目です。
一回目は小辺路の高低差の大きな行程を高野山から十津川温泉を経て果無越まで歩きました。
二回目は最も人気の高い中辺路を歩きましたが、12月のシーズンオフだったのでほとんど観光客はおらず、尾根に沿った集落を抜けて、後半はアップダウンの多い峠越えを発心門まで歩きました。
三回目の最終回は、熊野三山巡り、雲取越、赤木越を組み合わせた計画になります。
初日は新宮まで足を伸ばして速玉大社に参拝してから、JR那智へ移動して那智大社に宿泊します。二日目、三日目に雲取越、四日目は中辺路のサブルートである赤木越で発心門から帰路につきます。
二日目、三日目の行程が少し長くなりますが、全体としては比較的歩き易い行程です。

【山行計画】
熊野三山「速玉・那智大社から雲取越、赤木越」№1708例会
日 時:2月8日(土)~2月11日(火・祝) 三泊四日・宿泊山行

集 合:2月8日(土) 新大阪駅7:33発 くろしお1号 2両目乗車
  ※新大阪駅3番ホーム。天王寺乗車の場合7:54発

参加予定者:21名
/2/3現在

コース:
 初 日:新宮~速玉大社・ゴトビキ岩=那智=大門坂~那智大社・青岸渡寺/「美滝山荘」宿泊
 二日目:那智大社~大雲取越~小口/「小口自然の家」宿泊
 三日目:小口~小雲取越~請川=熊野本宮=川湯温泉/「富士屋」宿泊
 四日目:川湯温泉=湯の峰~赤木越~発心門=紀伊田辺(解散)

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、二日目、三日目は行程が長い)

地 図:2万5千=「新宮」「紀伊大野」「本宮」「皆地」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、防寒具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、サブザック
    露天風呂利用者:水着、Tシャツ、ビーチサンダル・ゴム草履
 ・初日はJR新宮到着が11時49分になります。新宮で昼食を食べる時間は摂れませんので、全員車中で持参の弁当を食べて下さい
  速玉大社、ゴトビキ岩を廻遊(所要時間2時間)して新宮駅14時22分の電車に乗りJR那智へ移動します。
  新宮駅で全員のリュックをまとめて一時預けを利用します(新宮市観光協会)。
  サブザックに貴重品、飲み物、行動食など最低限の荷物を入れて空身で速玉大社に向かいます。
 ・早立ち早着きを基本にしますので、旅館で翌日の昼食弁当を用意していただきます。
 ・行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意していきます。
  各自で魔法瓶にお湯と食器(コップでも可)と箸をご用意下さい。
 ・2泊目の川湯温泉には川原の仙人風呂があります。大塔川をせき止めた広大な露天風呂ですが、現在は裸では利用できません。
  旅館「富士屋」でレンタル水着(女性300円、男性150円)もありますが、水着をお持ちの方は持参下さい。
  水着の上から羽織るTシャツがあると裸でも気になりません。川原歩きにはビーチサンダルやゴム草履があると痛くありません。

費 用:41,200円(宿泊費34,000円、バス代4,300円、その他一時預け・弁当代など予備費3,000円)
  参加費800円込みで42,000円を集金します。
  最寄り駅からのJR料金は各自お支払い下さい。新大阪起点で往復11,660円です。 
  
新大阪起点で新宮まで自由席特急券込みで6,820円、帰路は紀伊田辺から4,840円です。
  旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
  男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~3、4~6、7~9、4人部屋なら1~4、5~8、9~12のように部屋の定員によって分けます。

【キャンセル料について】
   団体旅行なので、参加キャンセル、もしくは途中リタイヤの場合は、旅館のキャンセル料が発生する可能性があります。
   交通費は路線バスなので乗車人数分の支払いですから、キャンセル料は発生しません。
   途中リタイヤは行程の途中からの下山は難しいので、当日の旅館までは何とか頑張って歩いていただくようお願い申し上げます。
   旅館に入ってから翌日以降の参加をキャンセルされる場合は宿泊料のキャンセル分は残金があれば終了後に返済させていただきます。

行程とコメント等は以下に日別に記載します。
地図はまとめて掲載しますので、行程と対比しながらご確認下さい。

写真は各日付毎に掲載させていただきます。
いずれも令和元年5月4日(土)~5月7日(火)、令和元年8月5日(月)の下見で撮ったものですが、今回の行程に合わせて並べ替えています。
まとめてご覧になる場合は以下のリンクを開いてください。
190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ
190807-2 山行記録:8/5 熊野古道・中辺路「赤木越」下見

【山行計画(日付別)】
熊野古道 速玉・那智大社から雲取越、赤木越

 日程:2月8日(土)~2月11日(火・祝)
 参加予定者:21 名/1/31現在

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2月8日(土) 速玉大社・那智大社

 新大阪・天王寺=JR新宮―速玉大社―神倉神社(ゴトビキ岩)―新宮=那智=大門坂―那智大社・青岸渡寺(泊)
行 程:
 前半
/歩行距離:4.2 km、所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+110m-110m
 後半/歩行距離:1.9 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間20分、休憩:0時間30分)、累積高低差:+250m-90m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)11:49新宮駅
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―30分―新宮駅5m(14:00頃)
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通350円)15:29大門坂バス停
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m―20分―那智山バス停250m(17:30頃、那智大社「美滝山荘」泊)

コメント:
熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智の旅館に入る観光ルート。
新宮での滞在時間が短いので、初日の昼食はJR車中で食べ終えて下さい。
新宮駅でリュックを一時預けして、空身で速玉大社、ゴトビキ岩を参拝ます。14:22の普通電車で新宮から那智へ移動します。
補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名です。
那智大社・青岸渡寺に参拝してから旅館「美滝山荘」に入ります。
那智大社「美滝山荘」 0735-55-0745
地図:新宮

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2月9日(日) 熊野古道・大雲取越

 那智―那智高原―舟見茶屋―地蔵茶屋―越前峠・大雲取―小口(泊)
行 程:歩行距離:17.2 km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間20分、休憩昼食:2時間00分)、累積高低差:+1410m-1610m
 那智(7:00発)―50分―那智高原510m―40分―登立茶屋跡710m―50分―舟見峠880m(9:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―50分―地蔵茶屋・トイレ710m(11:30頃、昼食)―30分―迂回路中間690m―40分―林道合流・越前茶屋跡720m(13:30頃)―20分―越前峠850m―20分―胴切坂700m(14:20頃)―20分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m(15:10頃)―30分―円座石230m―20分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(16:20頃、泊)

コメント:
那智の滝をあとに大雲取の尾根に入ります。
舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せます。
アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、迂回路経由で越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っています。
円座石を過ぎると小口は間近です。
「小口自然の家」0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮

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2月10日(月) 熊野古道・小雲取

 小口―小雲取越―百間嵓―請川=熊野本宮=川湯温泉(泊)
行 程:歩行距離:14.7 km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)、累積高低差:+1360m-1360m
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―30分―堂ノ坂180m―60分―桜茶屋跡400m(9:10頃)―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m―30分―石堂茶屋跡400m(10:20頃)―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―15分―水場450m―5分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社(参拝)15:05(竜神バス310円)15:16川湯温泉(「富士屋」泊)

コメント:
小雲取は小和瀬橋から堂ノ坂を300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続きます。
万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩きます。
請川から路線バスで熊野本宮まで移動して熊野本宮参拝後、再びバスで川湯温泉に向かいます。
川湯温泉「富士屋」 0735-42-0007
地図:本宮

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2月11日(火・祝) 熊野古道:赤木越

 川湯温泉=湯の峰温泉―大日越―発心門=紀伊田辺
行 程:歩行距離:8.5 km、所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間30分、休憩昼食:1時間20分)、累積高低差:+660m-470m
 川湯温泉8:15(龍神バス250円)8:29湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(8:40頃)―50分―番号標識№9 330m―40分―柿原茶屋跡310m(10:20頃)―40分―なべわれ地蔵430m―60分―番号標識№1 390m(12:10頃、昼食)―30分―船玉神社240m(13:30頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(14:30頃)
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪(解散)
または紀伊田辺17:22=18:06御坊18:11=19:14和歌山19:26=20:29

コメント:

赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る古道です。
あまり歩かれていませんが、なだらかなアップダウンが続くのでゆっくり歩けます。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の氾濫で通行止めになっていましたが、改修工事はほぼ終わっています。
地図:本宮、皆地、発心門

【4日間合計】
延べ歩行距離:46.5km、所要時間:26時間20分(歩行時間:19時間35分、休憩昼食:6時間45分)、累積標高差:+3790m-3640m

【備考】
2月8日(土)
・手荷物預け:新宮駅到着後、リュックを新宮市観光協会に預けて、軽装でゴトビキ岩と速玉神社参拝。
 預かり賃一個500円×20個=10,000円位、0735-22-2840担当:小西さん(1/15予約)
・那智大社「美滝山荘」一泊2食+弁当 10,300円
 〒649-5301 東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
 電話: 0735-55-0745 FAX:0735-55-0755
・男2階3室8名/妙法山12畳4名、3階峯山6畳2名、白見山6畳2名
 女3階5室13名/大雲取山10畳4名、那智山7.5畳3名、小雲取山6畳2名、光ヶ峯6畳2名、大倉畑山6畳2名
・1/28の朝食は6:30からOK
・内金200,000円振込済/概算合計216,300円

2月9日(日)
・小口「小口自然の家」一泊2食+弁当 8,530円
 〒647-1201 新宮市熊野川町上長井398
 電話:0735-45-2434 FAX:0735-45-2040
・男性3室8名/№1:3名、№2:3名、№3:2名
 女性5室13名/№4:3名、№5:3名、№6:3名、№7:2名、№8:2名
・内金150,000円振込済/概算合計179,130円

2月10日(月)
・川湯温泉「富士屋」一泊2食+弁当 15,150円
 〒647-1717 田辺市本宮町川湯1452
 電話:0735-42-0007 FAX:0735-42-1115
・男2階2室8名/白百合:4名、なでしこ:4名
 女3階3室13名/ひなぎく:5名、すみれ:4名、たんぽぽ:4名
・水着:男150円、女300円(仙人風呂は水着着用)
・内金300,000円振込済/概算合計318,150円

まとめ
・バス代:4,270円(240円+350円+530円+250円+310円+250円+2,340円)
・宿泊費:34,000円(10,300円+8,530円+15,150円)
・予備費:3,000円+参加費800円
・合計集金:42,000円
・別途JR運賃:11,660円(4,840円+1,980円+3,080円+1,760円)

Posted on 1月 31, 2020 at 05:32 午後 | | コメント (0)

2020.01.28

200128 山行計画:2/1 京都北山「花折峠から西折立山」関西ハイク山友会№1702例会

令和2年1月11日(土)下見の写真
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平成29年1月22日(日) №1040例会の写真
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1月ももうすぐ終わりですが、京都北山ではなかなか雪が降りません。
例会は2月1日(土)ですが、このままでは今回の例会も先週の百井峠と同様、雪の無い尾根歩きになりそうです。
3年前2017年1月22日(日)№1040では花折峠口から直ぐに積雪があり輪カンを着けましたが、この状態では軽アイゼンだけで歩けそうです。
花折峠から尾根通しでP624m、P762mを経てP812m(西折立山)まで二度の急登がありますが、冬枯れで見通しがよいので展望を楽しみながらゆっくり登りたいと思います。
西折立山からは県境尾根の東隣の支尾根をP584m経由で途中集落へ下山します。
現時点では積雪は無さそうですから輪カンまたはスノーシューは不要ですが、道路は凍結の恐れがありますので、軽アイゼン必携です。

【山行計画】
京都北山「花折峠から西折立山」 関西ハイク山友会№1702例会

日 時:2月1日(土) 9:30~15:40

集 合:JR湖西線・堅田駅 江若バス乗り場 8時40分  ※ 江若バス50系統 細川行き・8時50分発に乗車
 参考:住吉7:20=7:26芦屋7:29=新快速・敦賀行き=大阪7:45=京都8:15=8:35堅田
    住吉6:47=芦屋6:52=快速・京都行き=大阪7:09=7:52京都7:57=8:22堅田

 【雨天の場合】前日、1月31日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前1月31日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:31名/1/28現在

コース:JR堅田8:50=江若バス700円=9:19花折峠口―花折峠―P624m―P762m―西折立山820m―P812m―右折点740m―左折点690m―P584m―左折点470m―林道出合―途中東側バス停(15:40頃)16:05=江若バス590円=16:30堅田(16時30分頃、解散)

レベル:中級向き (前半は二度の急登、後半の最後は倒木の多い作業道)

地 図:2万5千=「花背」「大原」、昭文社=「京都北山」

行 程:6.2km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間00分、休憩・昼食:2時間10分)、累積標高差:+480m-630m
 堅田8:50(江若バス700円)9:19花折峠口
 花折峠口470m(9:30頃)―30分―花折峠590m(10:10頃)―20分―P624m―30分―急登上710m(11:10頃)―10分―P762m―30分―西折立山820m(12:00頃、昼食)―10分―P812m―20分―右折点740m―20分―左折点690m―20分―P584m(14:30頃)―20分―左折点470m―20分―林道出合320m―10分―途中東側バス停290m(15:40頃、解散)
 途中東側バス停16:05(江若バス590円)16:30堅田/(平発15:56、花折峠口発16:00)
  または途中西側バス停14:56=15:18堅田
  積雪を予想して無雪期より1時間程度 所要時間に余裕を持たせています。

 【参考】江若バス時刻
  行き:堅田8:50=9:19花折峠口
  帰り:途中西側14:56=15:18堅田 または 途中東側16:05=16:30堅田(15:56、花折峠口16:00)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
 積雪は無いと思われるので輪カン、スノーシューは不要です。

費 用:1,200円集合時に参加費+バス代として1,200円を集金します
 参加費:200円、バス代:行き700円+帰り590円=1,290円-割引150円=1,140円

【地図】
予定断面図
200201_hanaoretoge_nishioritateyamadanme
予定ルート図
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ルート拡大図:前半
200201_1_hanaoretoge_nishioritateyama
ルート拡大図:後半
200201_2_hanaoretoge_nishioritateyama
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200201trk_hanaoretoge_nshioritateyama.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み) http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200201rot_hanaoretoge_nishioritateyama.gpx

 

Posted on 1月 28, 2020 at 04:48 午後 | | コメント (0)

2020.01.22

200122 山行計画:1/24 京都北山「百井峠から天狗杉」関西ハイク山友会 №1698例会

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山行計画:1/24 京都北山「百井峠から天狗杉」関西ハイク山友会 №1698例会

年が明けても気温が低くならず、京都北山ではほとんど積雪がありません。雪中登山を目的に例会を企画しましたが、雪のない尾根歩きになりそうで申し訳ありません。
雪はありませんが、このコースは登山者がほとんどいませんので冬枯れの尾根歩きを楽しんでいただけると思います。雪はありませんが、車道が凍結していると転倒の恐れがありますので、軽アイゼンとストックを忘れないようご持参ください。また、天狗杉からの南尾根の下りは倒木が多いのでスパッツや長袖シャツ、軍手など藪漕ぎ対応の服装でご参加ください。
京都北山のランドマークだった花脊の電波塔は完全に撤去されています。折角のシンボルが無くなったのは残念ですが、更地の広場からは360度の展望が楽しめます。
天気が下り坂ですが、何とか回復するよう祈りましょう。参加者が大幅に増えましたので、早めに出町柳駅前に到着するようにしてください。

【山行計画】

京都北山「百井峠から天狗杉」
 関西ハイク山友会 №1698例会

日 時:124()  9:0016:00

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分   京都バス 広河原行き・750分発に乗車

【雨天の場合】前日123() 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:0012:00)、午後(12:0018:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 情報:京都府南部 075-177(前123() 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:38名1/22現在

コース:出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:46百井別れ百井峠―P835m―百井尾根入口杉ノ峠花背峠天狗杉837.2m―鉄塔車道峠下扶桑橋鞍馬温泉16:03(京都バス350)16:32国際会館駅前(解散)

レベル:中級向き (前半は曲折した尾根のアップダウン、天狗杉の南尾根は倒木が多い)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」

行 程:約9.4km、所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累積標高差:+480m-800m
 出町柳(集合7:30)7:50(京都バス600)8:46百井別れ
 百井別れ580m(9:00)―50分百井峠740m(10:00)―40分―P835m―20分百井尾根入口830m(11:20)―10分杉ノ峠830m―20分花背峠758m(12:00頃、昼食)―50分天狗杉837.2m(13:40)―20分鉄塔680m―20分車道560m(14:30)―10分峠下540m―40分扶桑橋300m―20分鞍馬温泉250m(16:00頃、解散)
 鞍馬温泉16:03(京都バス350)16:32国際会館駅前
【参考】鞍馬温泉発、国際会館駅行バス時刻(土休)
  14:03 14:33 15:03 15:33 16:03 16:33 17:03 17:33
     他に出町柳行き 15:25 18:27

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ・植木ばさみ(所有者のみ)
    
輪かん・スノーシューはいりません。

費 用:各自払い
  
バス代600+350円=950円ですが、回数券利用で860円なので、集合時に参加費込みで1,000円集金します。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200124trk_momoitoge_tengusugi.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200124rot_momoitoge_tengusugi.gpx

【地図】
予定断面図
200124_momoitoge_tengusugidanmen
予定ルート図
200124_momoitoge_tengusugi 

Posted on 1月 22, 2020 at 01:23 午後 | | コメント (0)

2020.01.10

200110 明日は快晴で積雪無し

200111_0_0_1d_12d 200110_daimonjiyamalive
11時発表の明日1月11日(土)の京都南部の降水確率は午前午後とも0%です。
ただし、気温は最低気温が1℃、最高気温が12℃の予想なので、花折峠はもっと寒くなりそうです。
期待?していた雪は全く無さそうで、今朝の京都大文字山のLIVEカメラでも火床には全く雪がありません。

№1698 1月24日(金) 京都北山「百井峠から天狗杉(雪中登山)」
№1702 2月1日(土) 京都北山 「花折峠から西折立山(雪中登山)」
の例会は雪中登山としていて参加申込も好調ですが、雪に期待していただいているので、何とかそれまでに雪が積もってほしいものです。
なお、1月24日(金) №1698は定員を増枠して35名にしましたが、路線バスの定員から考えてこれ以上の増枠は難しいので満席としました。
申し訳ありません。

Posted on 1月 10, 2020 at 11:21 午前 | | コメント (0)

2020.01.07

200107 山行計画:1/11 京都北山「花折峠から西折立山」2/1 №1702例会の下見

2016年12月25日(日)の下見の写真

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平成29年1月22日(日) №1040例会の写真
170122_hanaoretoge_nishioritateyama_01 170122_hanaoretoge_nishioritateyama_02 170122_hanaoretoge_nishioritateyama_03 170122_hanaoretoge_nishioritateyama_05
3年前2017年1月22日(日)№1040で実施した花折峠の雪中登山を再度実施します。
花折峠は旧バス道なので峠まで舗装道路が通じていて緩やかな登りですが、積雪状況によってはラッセルが必要です。
尾根通しでP624m、P762mを経てP812m(西折立山)まで急登ですが、積雪状況によっては途中で折り返します。
計画通りならP812mからは県境尾根の東隣の支尾根をP584m経由で途中集落へ下山します。

下見では積雪は無さそうですから、軽アイゼン必携で輪カンまたはスノーシューは不要です。

【山行計画】
京都北山「花折峠から西折立山」 2/1 関西ハイク山友会№1702例会の下見

日 時:1月11日(土) 9:40~15:40

集 合:JR湖西線・堅田駅 江若バス乗り場 8時40分  ※ 江若バス50系統 細川行き・8時50分発に乗車
 参考:住吉7:20=7:26芦屋7:29=新快速・敦賀行き=大阪7:45=京都8:15=8:35堅田
    住吉6:47=芦屋6:52=快速・京都行き=大阪7:09=7:52京都7:57=8:22堅田
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、KNKさん、HMMさん、きよもり(1/7現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「花折峠から西折立山」

コース:JR堅田8:50=江若バス700円=9:19花折峠口―花折峠―P624m―P762m―西折立山820m―P812m―右折点740m―左折点690m―P584m―左折点470m―林道出合―途中東側バス停(15:40頃)16:05=江若バス590円=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (凍結していると急登と長い下りは軽アイゼンが必要)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」

行 程:6.0km、所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分)、累積標高差:+460m-630m
 堅田8:50(江若バス700円)9:19花折峠口
 花折峠口470m(9:40頃)―40分―花折峠590m(10:30頃)―20分―P624m―30分―急登上710m(11:30頃、昼食)―10分―P762m―40分―西折立山820m(13:10頃)―10分―P812m―20分―右折点740m―20分―左折点690m―20分―P584m(14:30頃)―20分―左折点470m―20分―林道出合320m―10分―途中東側バス停290m(15:40頃、解散)
 途中東側バス停16:05(江若バス590円)16:30堅田/(平発15:56、花折峠口発16:00)
  または途中西側バス停14:56=15:18堅田
  積雪を予想して無雪期より1時間程度 所要時間に余裕を持たせています。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリまたは植木はさみ、ヘッドランプ、軽アイゼン
  日が短くなっていますので、念のためヘッドランプを持参して下さい。
  西折立山820mから林道出合320mまで500mの長い下りなので、積雪に備え軽アイゼンをご持参下さい。

会 費:1,000円/江若バス700円+590円=1,290円(回数券を購入)

参考:江若バス時刻
  行き:堅田~花折峠口 700円 堅田8:50=9:19花折峠口
  帰り:途中~堅田 590円 途中西側14:56=15:18堅田  途中東側16:05=16:30堅田(平15:56、花折峠口16:00)

【地図】
予定断面図
200111_hanaoretoge_nishioritateyamadanme
予定ルート図
200111_hanaoretoge_nishioritateyama
ルート拡大図:前半
200111_1_hanaoretoge_nishioritateyama
ルート拡大図:後半
200111_2_hanaoretoge_nishioritateyama
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み) http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200111trk_hanaoretoge_nishioritateyama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み) http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200111rot_hanaoretoge_nishioritateyama.gpx

【参考】
161225下見の行程/積雪無し
行 程:約6.1km、所要時間:5時間27分(歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:1時間44分)、天候:快晴、気温:4℃→1℃→10℃
 堅田8:50=江若バス690円=9:19花折峠口
 花折峠口470m9:29―花折峠590m(4℃)9:48~53―P624m10:06―急登70m―急登上710m10:24~30―急登30m―P762m(1℃)10:40―急登40m―急登上810m11:00―西折立山820m11:08―P812m11:17―西折立山下810m(昼食)11:20~12:00―小ピーク・尾根下降取付820m12:02―古道―戻り点720m12:27~33―トラバース―境界石標730m12:43―尾根戻り―右折点・迷点740m12:53~57―正規ルート―境界石標730m13:07~20―左折点680m13:28―P584m(珈琲タイム)13:44~14:04―左折点470m(10℃)14:20―古道―林道出合320m14:39~49―途中バス停手前290m14:56
 途中バス停14:56=江若バス580円=15:18堅田(解散)

170122の行程/積雪20cm~50cm
行 程:約6.1km、所要時間:5時間13分(歩行時間:3時間18分、休憩・昼食:1時間55分)、天候:快晴、気温:0℃→-1℃→4℃
 堅田8:50=江若バス690円=9:19花折峠口
 花折峠口470m9:31(輪カン装着)―花折峠590m10:01~11―P624m10:29―630m10:34~41―急登Ⅰ上710m(0℃)10:59~11:07―P762m11:18~25―急登Ⅲ上810m(-1℃)11:47~54―西折立山820m(P812m往復、昼食)12:01~45―南尾根下降点820m12:47―右折点740m13:04―石標(尾根分岐)730m13:10~20―左折点690m13:27―P584m(4℃)13:44~53―杉植林―左折点470m14:04―林道出合320m(輪カン外し)14:22~35―途中バス停290m14:44
 途中バス停14:56=江若バス580円=15:18堅田(解散)


 

Posted on 1月 7, 2020 at 01:47 午後 | | コメント (0)

2019.12.18

191218 山行計画:12/21 京都北山「百井峠から天狗杉」関西ハイク山友会1/24 №1698例会の下見

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今年の年末は暖かくて、京都北山はまだ冠雪していないようです。
令和2年1月24日(金)に予定している№1698例会は「百井峠から天狗杉(雪中登山)」としているので、雪が無いと下見にはなりませんが、平成30年4月29日(日)以来、2年くらい歩いていないので、コース確認を主目的で下見を実施します。
例会までに大雪が積もるようなら、直前の令和2年1月19日(日)に再度下見を実施したいと思います。

花背峠から天狗杉はアプローチが良いので積雪期には格好の雪遊びが楽しめますが、今回は百井峠から曲折する百井尾根を経て、杉ノ峠から花脊峠まで歩きます。天狗杉からは南尾根を急下降して長いバス道を鞍馬温泉まで下ります。
雪は無いと思いますので軽アイゼンだけご持参下さい。

【下見山行計画】
京都北山「百井峠から花背峠」関西ハイク山友会1/24 №1698例会の下見

日 時:12月21日(土) 9:00~16:00

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分  ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5名/12/18現在
 HMDさん、KNKさん、HMMさん、KMJさん、きよもり

コース:出町柳駅前7:50=京都バス640円=8:46百井別れ―百井峠―P835m―百井尾根入口―杉ノ峠―花背峠―天狗杉837.2m―鉄塔680m―車道―峠下―扶桑橋―鞍馬温泉16:03(京都バス350円)16:32国際会館駅前(解散)

レベル:一般向き (前半は曲折した尾根のアップダウン)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」


行 程:約9.1km、所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累積標高差:+480m-800m
 出町柳(集合7:30)7:50(京都バス600円)8:46百井別れ
 百井別れ580m(9:00頃)―50分―百井峠740m(10:00頃)―40分―P835m―20分―百井尾根入口830m(11:20頃)―10分―杉ノ峠830m―20分―花背峠758m(12:00頃、昼食)―50分―天狗杉837.2m(13:40頃)―20分―鉄塔680m―20分―車道560m(14:30頃)―10分―峠下540m―40分―扶桑橋300m―20分―鞍馬温泉250m(16:00頃、解散)
 鞍馬温泉16:03(京都バス350円)16:32国際会館駅前
【参考】鞍馬温泉発、国際会館駅行バス時刻(土休)
  14:06 14:36 15:06 15:36 16:06 16:36 17:06 17:36
     他に出町柳行き 15:28 18:30

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリまたは植木ばさみ、軽アイゼン(念のため)

費 用:850円/バス代600円+350円=950円(回数券利用)      

【地図】
予定断面図
191221_momoitoge_hanasetoge_tengusugidan
予定ルート図
191221_momoitoge_hanasetoge_tengusugi
ルート拡大図:前半
191221_1_momoitoge_hanasetoge_tengusugi
ルート拡大図:後半
191221_2_momoitoge_hanasetoge_tengusugi

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191221trk_momoitoge_tengusugi.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191221rot_momoitoge_tengusugi.gpx

Posted on 12月 18, 2019 at 12:06 午後 | | コメント (0)

2019.12.05

191205 山行計画:12/14 京都北山「小倉山から米買い道、水尾忘年会」関西ハイク山友会№1672例会

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米買い 道は車道が整備される以前には水尾から洛西への生活道でしたが、今は登山者のみが通るだけになりました。
しかも、昨年までの台風の影響により倒木で荒れていますが、地元ボランティアの皆さんのご尽力で、何とか歩けるように復旧しています。
谷筋は両側の山腹の杉が倒れ込んで通り抜けるのにはかなり苦労しますので、長袖、手袋、スパッツなど服装にはご留意下さい。
米買い道だけでは行程が短いので嵐山から小倉山を越えて水尾に向かいます。
小倉山山頂の手前にある展望台からは嵯峨野の天龍寺や大沢池、広沢池を眼下に望めます。
水尾到着後、有志のみで忘年会を開催しますが、食材手配の関係で、12月11日(水)以降はキャンセルできません。
雨天の場合は山行は小倉山だけにして、落合からJR保津峡駅経由で水尾へ直行しますので、ご了解下さい。

【山行計画】
京都北山「小倉山から米買い道」関西ハイク山友会 №1672例会

日 時:12月14日(土) 8:10~14:30

集合場所:阪急嵐山線 嵐山駅 改札口 8時

【雨天の場合】
 忘年会の鶏すき食材手配の関係で雨天決行とさせていただきます。
 雨の場合は、小倉山から落合に下り、落合からJR保津峡駅経由で水尾へ直行します。

参加予定者:20名/12/5現在
 うち、忘年会参加者は18名です。
 鶏すきが基本ですが、牛すきに変更も出来ますので、変更希望の方は12月10日(火)までにメールにてリーダーまでご依頼ください。(現在牛すき1名、鶏すき17名)

レベル:一般向き (米買い道は荒れているが、危険は無いのでゆっくり歩きます)

コース:阪急嵐山(集合 8時)―嵐山公園入口―尾根道分岐―小倉山296m―高雄パークウェイ220m―六丁峠―落合橋―米買い道入口―長坂峠―中尾根分岐―水尾「六兵衛」(14:30頃、解散、解散後有志のみで忘年会)
 参考:水尾から保津峡行きのバス 14:00、15:35、17:45(料金250円)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.2km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間30分)、累計標高差+800m-580m
 阪急嵐山40m(8:10頃)―30分―嵐山公園入口50m―30分―尾根道分岐110m―40分―小倉山296m(10:10頃)―10分―高雄パークウェイ220m―20分―六丁峠180m―20分―落合橋60m―10分―米買い道入口60m(11:20頃、昼食)―60分―椿地蔵280m(13:00頃)―20分―長坂峠380m(13:30頃)―20分―中尾根分岐370m―30分―水尾「六兵衛」260m(14:30頃、解散、解散後有志のみで忘年会)
 水尾バス停15:35(バス250円)15:45JR保津峡
 【参考】水尾発 保津峡行きバス時刻 7:45 8:45 14:00 15:35 17:45 料金:250円
 
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  倒木はおおむね片付けられていますが、所有者はのこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:参加費200円
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円

 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円になります。
 ビール以外の飲み物はありませんので、焼酎、ワインなど差し入れ歓迎です。

【地図】
予定断面図

予定ルート図
191214_ogurayama_komekaimiti
ルート拡大図:前半
191214_1_ogurayama_komekaimiti
ルート拡大図:後半
191214_2_ogurayama_komekaimiti
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191214trk_ogurayama_komekaimiti.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191214rot_ogurayama_komekaimiti.gpx

Posted on 12月 5, 2019 at 01:30 午後 | | コメント (0)

2019.12.04

191204 山行計画:12/6~12/8 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」の追記2

山行計画:12/612/8 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」の追記2

計画書の補足事項を追記します。
今回の例会の参加者24名中、9月の№1613 小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」にも参加された方が21名もおられますので、前回の繰り返しになりますが、御了承下さい。

1.例会開催について
雨天決行としていますので、予定通り開催いたします。
124()現在の週間予報では、126()は降水確率20%、127()は50%、128()は20%で127()は多少の雨があるかも知れません。
前回同様、すでに旅館二軒に前金を50万円振込完了しています。
コースはおおむね山間の集落をつなぐようなよく歩かれた道ですが、ところどころ川を渡ったり峠越えもありますので、足元にはご注意下さい。

2.計画書について
この文書は参加者全員にメールでお送りしますが、別途121()に「レターパックライト」でお送りした計画書、地図、熊野古道案内の小冊子は、例会当日に各自ご持参下さい。森井の方ではその後追加になった部屋割り表や、この追記2のみ持っていきます。文字部分(赤字)をご確認下さい。
なお、№1613例会にも参加していただいた方には「旅のハンドブック」は重複しますので同封していません。
若干予備がありますので当日持参しますが、前回の例会でお渡しした「旅のハンドブック」を今回も忘れないようご持参下さい。
「熊野古道  中辺路」街道マップは「レターパックライト」に同封いたしますので、計画書と一緒に必ずご持参下さい。

3.会費+参加費の集金について
新大阪発の特急「くろしお1号」は2両目が自由席なので車中集合にしています。
車中で会費+参加費、合計33,000円の集金をさせていただきますので、御了承下さい。
参加人数が多いので全員座れるか、明確ではありませんが、シーズンオフなので多分座席は確保できると思います。
心配な方は座席指定(差額520)を取っていただくか、始発駅の新大阪で乗車されるようお薦めします。

4.バスの乗降について
以下の行動中のバス代金はすべて一括して森井の方で支払います。
12月6() 紀伊田辺10:15→(明光バス970)→10:53滝尻
 団体割引20,950円(通常料金970円×24名=23,280円/当日、紀伊田辺のバス会社事務所で前払い)

12月7() 発心門休憩所16:00→(貸切バス)→16:30湯の峰温泉「あづまや」
 12/1
~3/31まで発心門休憩所発16:23の路線バスは運行停止のため、貸切バスを利用します。
 貸切バス料金57,200円支払い済み
:電話0739-22-2100

12月8() 発心門休憩所14:48→(龍神バス2,340)→17:15紀伊田辺
 団体割引50,540通常料金2,340円×24名=56,160円/当日車中で支払:電話0739-22-2100

5.宿泊先の部屋割りについて
126() 宿泊の民宿「ちかつゆ」は近露周辺では唯一20名以上宿泊できる民宿です。
 当日は滝尻の出発時刻が11時になるため、どうしても近露到着は18時頃になります。
 到着後直ぐに晩ご飯、食後入湯になりますが、隣接する「ひすいの湯」が利用できます。
 民宿「ちかつゆ」電話:0739-65-0617

127() 宿泊の湯の峰温泉「あづまや」は熊野でも屈指の老舗旅館ですから、温泉気分を満喫していただけると思います。
  湯の峰温泉・旅館「あづまや」電話:0735-42-0012

・部屋割りについて
 旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
 男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~346794人部屋なら1~458912のように部屋の定員によって分けます。
 部屋番号と各室の定員はすでに聞いていますので、各人のカード番号に基づいて、各旅館の部屋に入って下さい。
 部屋別のメンバー表は幹事にお聞き下さい。

6.装備や持ち物などについて
装備は、初日の昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶、防寒具、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、ヘッドランプとしていますが、宿泊山行は皆さん馴れておられないので、補足します。
リュックは飲み物や弁当等すべて詰めた状態で12kgまでに抑えてください。
参加人数が多いので、お菓子や果物などは各自、自分の食べる分だけご持参下さい。

・飲み物は宿泊場所で購入できますが、行程が長いので1L1.5L程度を目安でご用意下さい。
 期間中は最高気温が11℃、最低気温が6℃の予想なので、魔法便は500mlとしていますが、昼のみそ汁の分も必要ですから、出来れば800mlをお薦めします。

・雨具、着替え、傘について
 期間中、雨はほとんど無さそうですが、防寒にもなりますから、雨具は上下必携です。
 着替えは下着を2セット程度ご持参下さい。下着は速乾性のものまたはウールがお薦めです。綿は乾きませんから避けて下さい。
 旅館に二台程度の洗濯機があり、使えますが(有料)、人数が多いので数名分一緒に洗って下さい。
 上着は長袖のウールが理想ですが、フリースでも大丈夫です。
 靴下は靴が完全防水なら予備は二足分で良いと思います。
 バスタオルやタオル、洗面道具は各旅館に用意されています。
 スパッツは靴の中に雨水が入らないよう常時着用した方が無難です。
 ストックは雨が濡れた下り道では必携ですから、出来れば二本ストックを用意してください。

・その他の装備:ヘッドランプ、携帯、携帯用充電池など
 初日は、日没後も少し歩く行程になりますが、人里が近いので危険はありません。17時を過ぎると暗くなりますので、ヘッドランプは直ぐ出せるようにしておいて下さい(予備電池とも)。
 携帯・スマホは旅館で充電できますので、充電ケーブルと予備の充電池を持ってきてください。
 ジオグラフィカで地図表示や軌跡を記録する方は、出発前に必ず予定ルート周辺の地形図を読み込んでおいてください。

・非常食、行動食について
 1日の行程が長いので、午後の行程途中でお腹がすきますから、アンパンや大福餅などの腹持ちのする行動食を用意ください。
 カロリー補給にはチョコレート、ようかん、塩分補給には塩飴や塩タブレットが必要です。

・常備薬、エネルギー補給
 常備薬は足吊り用のツムラ68、ロキソニン、アミノバイタルなど、即効性のある薬品がお薦めです。

・飲み物、お酒など
 今回の行程は長いので、事故発生を避けるため、昼食時の飲酒は最低限に留めてください。

7JR乗車券について
新大阪から紀伊田辺の乗車券は乗車券3,080円+自由席特急券1,760円=4,840
男性65才、女性60才以上の方はジパング倶楽部の会員なら、乗車券、特急券が30%引きになります。
今回は往復乗車になりますから、往復9,680円が6,780円で3,000円くらい安くなります。
ジパング倶楽部に加入しておられる方は、125()までに往復切符を購入しておいて下さい。

Posted on 12月 4, 2019 at 11:06 午前 | | コメント (0)

2019.11.30

191130 山行計画:12/6~12/8 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」の追記

計画書の補足事項を追記します。
今回の例会の参加者24名中、9月の№1613 小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」にも参加された方が21名もおられますので、前回の繰り返しになりますが、御了承下さい。

1.例会開催について
雨天決行としていますので、予定通り開催いたします。
11月30日(土)現在ではまだ12月8日(日)の週間予報は発表されていませんが、12月6日(金)は降水確率30%、12月7日(土)は40%で曇り気味ですが、雨は避けられそうです。
前回同様、すでに旅館二軒に前金を50万円振込完了しています。
コースはおおむね山間の集落をつなぐようなよく歩かれた道ですが、ところどころ川を渡ったり峠越えもありますので、足元にはご注意下さい。

2.計画書について
この文書は参加者全員にメールでお送りしますが、別途12月1日(日)に「レターパックライト」でお送りする計画書、地図、熊野古道案内の小冊子は、例会当日に各自ご持参下さい。森井の方ではその後追加になった部屋割り表や、計画書の文字部分(修正後)だけ人数分持って行きます。
なお、№1613例会にも参加していただいた方には「旅のハンドブック」は重複しますので同封していません。
若干予備がありますので当日持参しますが、前回の例会でお渡しした「旅のハンドブック」を今回も忘れないようご持参下さい。
「熊野古道  中辺路」街道マップは「レターパックライト」に同封いたしますので、計画書と一緒に必ずご持参下さい。

3.会費+参加費の集金について
新大阪発の特急「くろしお1号」は2両目が自由席なので車中集合にしています。
車中で会費+参加費、合計33,000円の集金をさせていただきますので、御了承下さい。
参加人数が多いので全員座れるか、明確ではありませんが、シーズンオフなので多分座席は確保できると思います。
心配な方は座席指定(差額520円)を取っていただくか、始発駅の新大阪で乗車されるようお薦めします。

4.バスの乗降について
以下の行動中のバス代金はすべて一括して森井の方で支払います。
9月6日(金) 紀伊田辺10:15→(明光バス970円)→10:53滝尻
9月7日(土) 発心門休憩所16:23→(龍神バス530円)→17:04湯峰温泉
9月8日(日) 発心門休憩所14:48→(龍神バス2,340円)→17:15紀伊田辺/団体割引利用:電話0739-22-2100

5.宿泊先の部屋割りについて
・12月6日(金) 宿泊の民宿「ちかつゆ」は近露周辺では唯一20名以上宿泊できる民宿です。
 当日は滝尻の出発時刻が11時になるため、どうしても近露到着は18時頃になります。
 到着後直ぐに晩ご飯、食後入湯になりますが、隣接する「ひすいの湯」が利用できます。
 民宿「ちかつゆ」電話:0739-65-0617
・12月7日(土) 宿泊の湯の峰温泉「あずまや」は熊野でも屈指の老舗旅館ですから、温泉気分を満喫していただけると思います。
  湯の峰温泉・旅館「あずまや」電話:0735-42-0012
・部屋割りについて
旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~346794人部屋なら1~458912のように部屋の定員によって分けます。
部屋番号と各室の定員はすでに聞いていますので、各人のカード番号に基づいて、各旅館の部屋に入って下さい。
部屋別のメンバー表は幹事にお聞き下さい。

6.装備や持ち物などについて
装備は、初日の昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶、防寒具、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、ヘッドランプとしていますが、宿泊山行は皆さん馴れておられないので、補足します。
リュックは飲み物や弁当等すべて詰めた状態で12kgまでに抑えてください。
参加人数が多いので、お菓子や果物などは各自、自分の食べる分だけご持参下さい。
・飲み物は宿泊場所で購入できますが、行程が長いので1L~1.5L程度を目安でご用意下さい。
期間中は
最高気温が11℃、最低気温が6℃の予想なので、魔法便は500mlとしていますが、昼のみそ汁の分も必要ですから、出来れば800mlをお薦めします。
・雨具、着替え、傘について
期間中、雨は無さそうですが、防寒にもなりますから、雨具は上下必携です。
着替えは下着を2セット程度ご持参下さい。下着は速乾性のものまたはウールがお薦めです。綿は乾きませんから避けて下さい。
旅館に二台程度の洗濯機があり、使えますが(有料)、人数が多いので数名分一緒に洗って下さい。
上着は長袖のウールが理想ですが、フリースでも大丈夫です。
靴下は靴が完全防水なら予備は二足分で良いと思います。
バスタオルやタオル、洗面道具は各旅館に用意されています。
スパッツは靴の中に雨水が入らないよう常時着用した方が無難です。
ストックは雨が濡れた下り道では必携ですから、出来れば二本ストックを用意してください。
・その他の装備:ヘッドランプ、携帯、携帯用充電池など
初日は、日没後も少し歩く行程になりますが、人里が近いので危険はありません。17時を過ぎると暗くなりますので、ヘッドランプは直ぐ出せるようにしておいて下さい(予備電池とも)。
携帯・スマホは旅館で充電できますので、充電ケーブルと予備の充電池を持ってきてください。
ジオグラフィカで地図表示や軌跡を記録する方は、出発前に必ず予定ルート周辺の地形図を読み込んでおいてください。
・非常食、行動食について
1
日の行程が長いので、午後の行程途中でお腹がすきますから、アンパンや大福餅などの腹持ちのする行動食を用意ください。
カロリー補給にはチョコレート、ようかん、塩分補給には塩飴や塩タブレットが必要です。
・常備薬、エネルギー補給
常備薬は足吊り用のツムラ68、ロキソニン、アミノバイタルなど、即効性のある薬品がお薦めです。
・飲み物、お酒など
今回の行程は長いので、事故発生を避けるため、昼食事の飲酒は最低限に留めてください。

7.その他:帰路のJR乗車券について
新大阪から紀伊田辺の乗車券は乗車券3,080円+自由席特急券1,760=4,840円
男性65才、女性60才以上の方はジパング倶楽部の会員なら、乗車券、特急券が30%引きになります。
今回は往復乗車になりますから、割引対象になり、往復9,680円が6,780円で3,000円くらい安くなります。

Posted on 11月 30, 2019 at 08:43 午後 | | コメント (0)

2019.11.29

191129 山行計画:12/6~12/8 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」関西ハイク山友会№1665例会

予定断面図12/6~12/8
191206_1208_nakaheji_dainitikoedanmen
熊野古道の中辺路は尾根歩きですが、古道に並行して国道311号があるため、マイカーやツアーでの古道歩き客が多く、最近では海外からの訪問者も多くなっています。
今回は中辺路の西の起点である滝尻から熊野本宮を目指しますが、1日の行程が長く、多人数での宿泊設備が少ないので、行程が変則になり、本宮手前の発心門でいったん打ち切り、三日目に大日越に続けて本宮から発心門へ逆コースで歩くことにしました。
3日間の歩行距離は39.7km、歩行時間は延べ17時間、休憩昼食5時間20分になります。累積高低差:+3860m-3460mですが、アップダウンの繰り返しなのでペース配分に注意すれば比較的歩きやすいと思います。

【山行計画】
熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越」№1665例会

日 時:12月6日(金)~12月8日(日) 二泊三日・宿泊山行

集 合:12月6日(金)新大阪駅7:33発 くろしお1号 2両目乗車
  ※新大阪駅3番ホーム。天王寺乗車の場合7:59発

参加予定者:24名
/11/29現在
 3名の残席がありますので、参加者を追加募集します。

コース:初日:滝尻~近露、二日目:近露~発心門、三日目:大日越~熊野本宮~発心門

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、1日の行程が長い)

地 図:2万5千=「栗栖川」「皆地」「発心門」「本宮」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、防寒具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  飲み物は宿泊場所で購入できますが、行程が長いので1L程度ご用意下さい。
  早立ち早着きを基本にしますので、旅館では翌日の朝食と昼食を弁当にして用意していただきます。
  行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意していきます。
  各自で魔法瓶にお湯と食器(コップでも可)と箸をご用意下さい。
  初日は宿泊場所到着が18時になりますので、ヘッドランプをご用意下さい。

費 用:32,400円(宿泊費26,000円、バス代4,000円、その他・昼食弁当代など)、参加費込みで33,000円を集金します
  最寄り駅から紀伊田辺駅までのJR料金は各自お支払い下さい。新大阪起点で自由席特急券込みで往復9,680円です。
  旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
  男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~3、4~6、7~9、4人部屋なら1~4、5~8、9~12のように部屋の定員によって分けます。

【キャンセル料について】
   団体旅行なので、参加キャンセル、もしくは途中リタイヤの場合は、旅館のキャンセル料が発生する可能性があります。
   交通費は路線バスなので乗車人数分の支払いですから、キャンセル料は発生しません。
   途中リタイヤは行程の途中からの下山は難しいので、当日の旅館までは何とか頑張って歩いていただくようお願い申し上げます。
   旅館に入ってから翌日以降の参加をキャンセルされる場合は宿泊料のキャンセル分は残金があれば終了後に返済させていただきます。

行程とコメント等は以下に日別に記載します。
地図はまとめて掲載しますので、行程と対比しながらご確認下さい。

写真は各日付毎に掲載させていただきます。
いずれも5月1日(水)~5月3日(金)、5月6日(月)の下見で撮ったものですが、今回の行程に合わせて並べ替えています。
まとめてご覧になる場合は以下のリンクを開いてください。
190501~03 熊野古道・中辺路「滝尻から近露、発心門と大日越、熊野本宮」下見

【山行計画(日付別)】
190501_03_0506_nakaheji_001190501_03_0506_nakaheji_002190501_03_0506_nakaheji_003190501_03_0506_nakaheji_004190501_03_0506_nakaheji_005190501_03_0506_nakaheji_006190501_03_0506_nakaheji_007190501_03_0506_nakaheji_008190501_03_0506_nakaheji_009190501_03_0506_nakaheji_010
12月6日(金) 熊野古道・中辺路「滝尻から近露」
 新大阪=天王寺=紀伊田辺(バス)滝尻―十丈峠―牛馬童子―近露(泊)
行 程:

 新大阪7:33(くろしお1号3080円+1760円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス970円)10:53滝尻
 滝尻王子80m(11:00頃)―20分―不寝王子220m―35分―飯盛山341.1mⅢ(12:00頃、昼食)―55分―高原熊野神社330m(13:50頃)―20分― 一里塚・トイレ440m―30分―大門王子530m―35分―十丈峠560m(15:20頃)―10分―小判地蔵640m―20分―悪四郎山681m―20分―上多和茶屋跡640m(16:20頃)―20分―三体月伝説580m―5分―逢坂峠560m―15分―大坂本王子・水390m(17:10頃)―15分―牛馬童子口バス停360m―20分―牛馬童子像380m(17:50頃)―5分―箸折峠310m―10分―近露王子280m(18:10頃、泊)

コメント:
 滝尻から始まる中辺路のメインルートは、最初の300mの急登を越えると、小さなアップダウンが続く尾根になります。
 尾根に沿って民家が続くのどかな景色が広がります。
 高原熊野神社からは集落に沿った舗装道路が断続しますが、十丈王子から悪四郎山は山越えになります。
 上多和茶屋跡からは次第に高度を下げ、牛馬童子を過ぎると近露は間近です。
 行程が長いので到着が18時を過ぎます。ヘッドランプと行動食をご用意下さい。
・近露:民宿「ちかつゆ」一泊2食9,000円
 〒646-1402 和歌山県田辺市中辺路町近露401-2 電話:0739-65-0617
 6+8畳2室×5名、8畳3室×3名、6畳3室×2名 合計25名で予約(9/9)
 温泉は上小野温泉「ひすいの湯」

地図:栗栖川
歩行距離:13.1 km
歩行時間:5時間35分
休憩昼食:1時間35分
累積高低差:+1470m-1270m

190501_03_0506_nakaheji_011 190501_03_0506_nakaheji_012 190501_03_0506_nakaheji_013 190501_03_0506_nakaheji_014190501_03_0506_nakaheji_015190501_03_0506_nakaheji_016190501_03_0506_nakaheji_017190501_03_0506_nakaheji_018190501_03_0506_nakaheji_019190501_03_0506_nakaheji_020190501_03_0506_nakaheji_021190501_03_0506_nakaheji_022
12月7日(土) 熊野古道・中辺路「近露から発心門」
 近露王子―継桜王子―小広峠―三越峠―発心門(バス)湯の峰(泊)
行 程:
 近露280m(7:00発)―20分―近野神社350m―30分―お地蔵さん450m―10分―比曽原王子450m―20分―継桜王子・トイレ500m(8:30頃)―5分―秀衡桜530m―15分―中川王子480m―10分―高尾隧道480m―20分―小広峠540m(9:30頃)―10分―古道分岐490m―20分―熊瀬川王子580m―10分―わらじ峠590m(10:20頃)―20分―迂回路450m―50分―岩神峠670m(11:40頃、昼食)―50分―蛇形地蔵390m―10分―湯川王子420m―20分―三越峠540m(13:50頃)―40分―林道分岐・階段右折310m―20分―船玉神社240m(15:00頃)―10分―猪鼻王子240m―20分―発心門王子310m―5分―発心門休憩所300m(15:40頃)
 発心門休憩所16:23(龍神バス530円)17:04湯峰温泉「あずまや」泊

コメント:
 近露からは舗装道路の長い登りで継桜王子まであがると展望の良い尾根沿いの山村が続きます。
 熊瀬王子からいったん川に下り、迂回路から岩神峠まで220mの長い登りになります。
 峠から蛇形地蔵まで280m下ってようやく迂回路が終わります。
 三越峠からは林道歩きになりますが、船玉神社から発心門までは30分程度で到着できます。
 行程の都合で2日目は発心門王子で終わり、バスで湯の峰温泉へ直行します。
・湯の峰温泉・旅館「あずまや」一泊2食16,650円
 〒647-1732 和歌山県田辺市本宮町湯峯122 電話: 0735-42-0012
 8+6畳2室×5名、8畳3室×3名、6畳3室×2名 合計25名で予約(9/9)

地図:栗栖川、皆地、発心門
歩行距離:16.9 km
歩行時間:6時間55分
休憩昼食:1時間45分
累積高低差:+1660m-1650m

190501_03_0506_nakaheji_023 190501_03_0506_nakaheji_024 190501_03_0506_nakaheji_025 190501_03_0506_nakaheji_026 190501_03_0506_nakaheji_027 190501_03_0506_nakaheji_028190501_03_0506_nakaheji_029190501_03_0506_nakaheji_030190501_03_0506_nakaheji_031190501_03_0506_nakaheji_032
12月8日(日) 熊野古道・中辺路「大日越と熊野本宮から発心門」
 湯の峰―大日越―大斎原―熊野本宮―発心門(バス)紀伊田辺=天王寺=新大阪
行 程:
 湯の峰温泉110m(8:00発)―40分―大日越300m(8:50頃)―40分―大斎原50m―20分―熊野本宮80m(10:00~10:30頃)―10分―祓所王子90m―50分―三軒茶屋跡130m(11:30頃、昼食)―40分―伏拝王子230m―40分―水呑王子250m(13:50頃)―30分―発心門休憩所300m(14:30頃)
 発心門休憩所14:48(龍神バス2,340円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:32天王寺=19:50新大阪

コメント:
 中辺路の最終日は湯の峰温泉から大日越で大斎原を経て熊野本宮へ参拝します。
 熊野本宮から前日歩き残した中辺路の最終行程を三軒茶屋、伏拝王子を経て発心門まで逆に辿ります。
 発信門から午後のバスを利用して紀伊田辺に戻り、帰路につきます。

地図:本宮、伏拝、発心門
歩行距離:9.7 km
歩行時間:4時間30分
休憩昼食:2時間00分
累積高低差:+730m-540m

【予定ルート図のデータ】
スマホをお持ちの方は以下のファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
各日付毎に「トラック trk」と「ルート rot」のファイルがあります。
「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。歩行道順にマーカーが並びます。
※ 予定ルートのデータの読み込みが完了したら、山行出発日までにご自宅などインターネットが繋がる状態で、事前に「ジオグラフィカ」を起動して、予定ルート周辺の地図を表示させておいて下さい。
 山行中はマナーモードにしておくと電池の消耗が少なくなりますが、地図を事前に読み込んでおかないと等高線等の詳細な地形が表示できません

12月6日(金) 滝尻から近露
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191206trk_takijiri_tikatuyu.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191206rot_takijiri_tikatuyu.gpx

12月7日(土) 近露から発心門
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191207trk_tikatuyu_hossinmon.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191207rot_tikatuyu_hossinmon.gpx

12月8日(日) 大日越と熊野本宮から発心門
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191208trk_dainitikoe_hongu_hosshinmon.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191208rot_dainitikoe_hongu_hosshinmon.gpx

12月6日(金) 滝尻から近露
【地図】
予定断面図
191206_takijiri_tikatuyudanmen_20191129014101  
予定ルート図:前半
191206_1_takijiri_tikatuyu
予定ルート図:後半
191206_2_takijiri_tikatuyu
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191206trk_takijiri_tikatuyu.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191206rot_takijiri_tikatuyu.gpx

12月7日(土) 近露から発心門
【地図】
予定断面図
191207_tikatuyu_hossinmondanmen
予定ルート図:前半
191207_1_tikatuyu_hossinmon
予定ルート図:後半
191207_2_tikatuyu_hossinmon
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191207trk_tikatuyu_hossinmon.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191207rot_tikatuyu_hossinmon.gpx

12月8日(日) 大日越えと熊野本宮から発心門
【地図】
予定断面図
191208_dainitikoe_hongu_hossinmondanmen
予定ルート図
191208_dainitikoe_hongu_hossinmon
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191208trk_dainitikoe_hongu_hosshinmon.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191208rot_dainitikoe_hongu_hosshinmon.gpx

Posted on 11月 29, 2019 at 01:40 午前 | | コメント (0)

2019.11.20

191120 山行計画:11/23 京都北山「小倉山から米買い道」12/14 №1672例会下見

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米買い道は車道が整備される以前には水尾から洛西への生活道でしたが、今は登山者のみが通るだけになりました。
しかも、昨年までの台風の影響により倒木で荒れていると思います。
特に、落合橋60mから長坂峠380mまでの谷筋は両岸からの倒木で埋まっているかも知れません。
その場合は、左の山腹に逃げてツツジ尾根に乗ることも視野に入れておきますが、長坂谷の北側の尾根は長いので登路としては適当ではありません。
参考で6月29日(土)のヤマレコ記録を転載しましたが、長坂谷は何とか通れるレベルまで修復されているそうです。

なお、米買い道だけでは行程が短いので嵐山から小倉山を越えて水尾に向かいます。

【山行計画】
京都北山「小倉山から米買い道」12/14 №1672例会下見

日 時:11月23日(土) 8:00~14:00

集合場所:阪急嵐山線 嵐山駅 改札口 8時

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:7名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、OONさん、SDUさん、JNKさん、きよもり/ 11/18現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:阪急嵐山(集合 8時)―嵐山公園入口―尾根道分岐―小倉山296m―高雄パークウェイ220m―六丁峠―落合橋―米買い道入口―長坂峠―中尾根分岐―水尾「六兵衛」(14:50頃、解散)15:35(バス250円)15:45JR保津峡

レベル:中級向き (米買い道の谷筋は荒れている)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」

行 程:約9.0km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:1時間10分)、累計標高差+850m-640m
 阪急嵐山40m(8:10頃)―30分―嵐山公園入口50m―30分―尾根道分岐110m―50分―小倉山296m(10:20頃)―20分―高雄パークウェイ220m―30分―六丁峠180m―30分―落合橋60m(11:50頃)―10分―米買い道入口60m(12:00頃、昼食)―60分―長坂峠380m(13:40頃)―30分―中尾根分岐370m―30分―水尾「六兵衛」260m(14:50頃、解散)
 水尾バス停15:35(バス250円)15:45JR保津峡
 【参考】水尾発 保津峡行きバス時刻 7:45 8:45 14:00 15:35 17:45 料金:250円
 
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  落合橋から長坂峠間は未確認ですが、かなりの倒木が予想されますので、のこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:各自払い

【参考】ヤマレコの記録 2019年6月29日(土)
 愛宕山・最難ルート⁉️明神谷遡上🤔下山ルート長坂谷(米買い道)
 https://yamap.com/activities/3987094
 下山ルートとして、米買い道の長坂谷を下っておられます。
 落合から中間辺りまでは倒木が多いようですが、何とか通れるレベルとのことです。
 中間から長坂峠(荒神峠)までは道標も復元されて歩き易いようです。




GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)

 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191123trk_ogurayama_komekaimiti.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191123rot_ogurayama_komekaimiti.gpx

 

【地図】
予定断面図
191123_ogurayama_komekaimitidanmen
予定ルート図
191123_ogurayama_komekaimiti
ルート拡大図:前半
191123_1_ogurayama_komekaimiti
ルート拡大図:後半
191123_2_ogurayama_komekaimiti

Posted on 11月 20, 2019 at 05:11 午後 | | コメント (0)

2019.11.08

191108 11月から2月の下見と例会の日程

1911_1912calender_20191108230501 2001_2002calender

下見が続いて、なかなか1月2月の山行計画を仕上げる時間が取れませんでしたが、やっと締切直前に完成しました。
2月に熊野古道の核心部3、熊野三山「速玉・那智大社から雲取越、赤木越」の三泊四日の例会があるので、1月の日帰り二回と2月は熊野古道例会だけになります。

1月の例会はいずれも京都北山の雪中登山で最近入られた会員の皆さんにもアイゼンや輪カン、スノーシューの使用方法に慣れていただけたらと思い計画しました。
積雪期の登山は雪の状態次第で、30cm程度なら快適ですが、50cmを越すとなかなか足並みが揃わず、行程半ばで折り返すことも計算に入れて、できるだけ交通の便に配慮した計画にしたつもりです。
例会に合わせて下見計画も組み込みましたが、熊野古道の下見は終わっているので、新しく組んだのは雪中登山の行程の下見二件だけです。
二週間前の下見ですが、例会までにドカ雪が降ったり、逆に溶けたり、その時にならないと判らないところが悩ましいです。

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Posted on 11月 8, 2019 at 10:45 午後 | | コメント (0)

2019.11.06

191106 山行計画:11/17 京都北山「滝又の滝と石佛巡りから雲月坂」関西ハイク山友会№1651例会

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№1651例会は当初「滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」としていましたが、行程が長いのと倒木等で予定通り歩くのは難しいと判断して、「滝又の滝と石佛巡りから雲月坂(うんげつさか)」として開催させていただきます。
コースが短くなり、危険個所もほぼ無くなりましたので、参加グレードを一般向きと変更します。
その代わりでもありませんが、滝又の滝と隣接する「滝又の石佛」巡りを予定していますのでご期待下さい。
「滝又の石佛」は、高さ3m~5mの立派な石仏が岩壁をくりぬいた祠に数十体も安置されています。これは長岡京在住の篤志家が周辺の山を買い取って、愛知県岡崎市の石工団地にある「磯貝彫刻」という会社に依頼して製作されたもののようです。
現地には何の説明も掲示されていないので、どのような目的で設置されたものかは判りませんが、石仏の大きさと彫刻は非常に見事で、一見の価値があります。
滝又の滝には織田信長の甥にあたる十界因果居士が隠棲したという由来があり、20mほどですが三段の裾広がりに姿がきれいです。
時期的にはちょうど紅葉が色付く頃ですからご期待下さい。
また小野郷バス停手前の「岩戸落葉神社」は四本の大銀杏が黄葉の時期を迎え前日にはライトアップもされる予定ですから、見頃だと思います。

【山行計画】
京都北山「滝又の滝と石佛巡りから雲月坂」関西ハイク山友会 №1651例会 北山の尾根と峠66

日 時:11月17日(日) 9:10~15:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分

 ※ 京都駅前 7時50分発 JRバス 周山行きに乗車します。
 紅葉のシーズンなのでバスが混み合う可能性がありますから早めに集合して下さい。
 バス代は京都~細野口 1040円、小野郷~京都 920円なので、京都駅前からご乗車の方は参加費込みで集合時に1,900円集金させて頂きます。途中乗車の方は各自でバス代をお支払い下さい。
 ただし、四条大宮から乗車の方もバス代が同じなので1,900円集金します。

【雨天の場合】前日11月16日(土) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月16日(土) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:24名/11/13現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口―滝又谷分岐―滝又の石佛西門―二俣―滝又の滝―二俣―滝又の石佛巡り―北門―滝又峠―余野分岐―余野公民館―雲月坂―大森芦堂町―小野郷(15:40頃、解散)15:53(JRバス920円)17:06 京都

レベル:一般向き (滝又谷は増水時には要注意、雲月坂の下りは峠道が崩壊しているので慎重に下ります)

地 図:2万5千=「周山」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「京北」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.7km 所要時間6時間30(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)、累計標高差+370m-430m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―10分―滝又谷分岐360m―20分―滝又の石佛・西門400m―10分―二俣410m(10:00頃)―10分―滝又の滝450m―10分―二俣410m(10:30頃)―滝又の石佛巡り60分―北門470m―20分―滝又峠530m(12:00頃、昼食)―20分―余野分岐460m―30分―余野公民館430m―20分―雲月坂472m(14:00頃)―40分―大森芦堂町330m―50分―小野郷300m(15:40頃、解散)
 小野郷15:53(JRバス920円)17:06京都
 【参考】小野郷発バス時刻 14:23、15:53、16:53、17:43、18:53、19:43

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
 最高気温は18℃程度なので、休憩時に羽織る防寒具をご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅または四条大宮から乗車の方はバス回数券を利用しますので参加費200円込みで1,900円集めます。(バス代1,960円)途中乗車の方は各自でバス代をお支払い下さい。

【参考】11月2日(土)に実施した下見の写真集です。

191102_takimatanotaki_ungetusaka_040 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム120枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 


GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191117trk_takimatanotaki_ungetusaka.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191117rot_takimatanotaki_ungetusaka.gpx

【地図】
予定断面図
191117_takimatanotaki_ungetusakadanmen
予定ルート図
191117_takimatanotaki_ungetusaka
ルート拡大図:前半
191117_1_takimatanotaki_ungetusaka
ルート拡大図:後半
191117_2_takimatanotaki_ungetusaka

Posted on 11月 6, 2019 at 12:11 午前 | | コメント (0)

191106 山行計画:11/10 京都北山「岩谷峠から半国高山、縁坂峠」11/2下見の続き

  

11月2日(土)に実施した11月17日(日)開催予定の№1651「 滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」の下見は、「滝又の石佛」を発見したり、雲月坂(うんげつさか)で取付を間違えて迷ったこともあって、後半の縁坂峠から岩谷峠の行程は時間切れで歩けませんでした。
11月17日(日)の例会は、行程を変更して「滝又の滝から雲月坂」としてレベルも一般向けに変更して開催させていただきます。
とはいえ、岩谷峠から縁坂峠間の尾根は、薬師峠からの長い尾根の中核でもあり、昨年、一昨年の台風による暴風や増水で登山道が壊滅的な被害に遭っている状況なので、さしあたって例会に組む予定はありませんが、いずれは歩くつもりなので、11月10日(日)に下見の続きをしたいと思います。
11月2日(土)に同行していただいた方のうち、HMDさん、HMMさん、KNKさん、HYSさん、NKZさんは引き続き同行していただける予定なので心強い限りです。ありがとうございます。

【山行計画】
京都北山「岩谷峠から半国高山、縁坂峠」の下見

日 時:11月10日(日) 9:10~16:10

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、HYSさん、NKZさん、きよもり/ 11/6現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス920円)8:57小野郷―林道終点―奥の三俣―岩谷峠―半国高山670.0m―岩谷峠―P667m―青谷峠―P620m―縁坂峠―縁坂峠分岐―雲月峠下―小野郷(JRバス920円)18:06京都

レベル:中級向き (岩谷峠への登りルート次第)

地 図:2万5千=「周山」、昭文社=「京都北山」
 予定断面図予定ルート図

行 程:約6.7km 所要時間7時間00分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間10分)、累計標高差+710m-710m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス920円)8:57小野郷
 小野郷300m(9:10頃)―40分―林道終点420m(10:00頃)―20分―奥の三俣460m―40分―岩谷峠590m(11:20頃)―20分―半国高山669.8m(11:50頃、昼食)―15分―岩谷峠590m―20分―P667m(13:20頃)―20分―青谷峠520m―20分―P620m―15分―縁坂峠535m(14:30頃)―20分―登山道崩壊360m―10分―縁坂峠分岐330m(15:10頃)―10分―雲月峠下330m―40分―小野郷300m(16:10頃、解散)16:53(JRバス920円)18:06京都
 【参考】小野郷発バス時刻 15:53、16:53、17:43、18:53、19:43
 
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  林道終点から奥の三俣は倒木を避けての迂回路になります。岩谷峠への登りは倒木があると時間がかかります。のこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,600円集めます。(バス代1,840円)

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191110trk_iwatanitoge_ensakatoge.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191110rot_iwatanitoge_ensakatoge.gpx

【地図】
予定断面図
191110_iwatanitoge_ensakatogedanmen
予定ルート図
191110_iwatanitoge_ensakatoge

Posted on 11月 6, 2019 at 12:01 午前 | | コメント (0)

2019.11.05

191105 山行計画:11/9 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」関西ハイク山友会№1644例会

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久し振りの愛宕道。林道はよく整備されていますが、田尻川から右の細野尾根は伐採が進んでいて新しい林道がたくさん延びています。
廃村田尻から田尻峠への道は取付がはっきりしませんが、藪を少し直登すると途中で旧峠道に飛び出し田尻峠に到達出来ます。
田尻峠からしばらくは茨の藪や倒木がありますが、P602mまで登ると藪も無くなり歩きやすい広尾根の落ち葉道になります。
朝日峯は前半が強烈な急登で足元が崩れ易いのでゆっくり登ります。
朝日峯には2002年7月21日に設置したアクリルの山名板がほとんど原状のまま残っており、比叡山から長岡京辺りまで視野いっぱいの展望を楽しめます。
松尾峠のお地蔵様の伝説は引用記事をご覧下さい。
谷山川への下山道はよく踏まれていますが、途中数ヶ所に倒木があり、ノコギリで枝を払いましたから問題ありません。
谷山川林道は2km以上ありますが、色付き始めた紅葉を見上げながらゆっくり下りたいと思います。

【引用】
このお地蔵様について私は或る人から次のような話を聞いたことがある。
いつの頃か定かではないが周山の力持ちがこのお地蔵様を運び上げて峠のところまできたところ、お地蔵様が「京都の街が見える。ここはいい処じゃからわしをここで下してくれ」といって動かなくなった。という話であるが、この石仏は相当に大きい。一五〇キロ位は充分にあるのではなかろうか。
金久昌業 「北山の峠・中巻 松尾峠」より引用

【山行計画】
京都北山 「愛宕道から朝日峯、松尾峠」 関西ハイク山友会 №1644例会 北山の尾根と峠65

日 時:11月9日(土) 9:10~16:30

集合場所:JR京都駅烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 ※ 京都駅前 7時50分発 JRバス 周山行きに乗車します。
 バス代は京都~細野口 1040円、山城高雄~京都 530円なので、京都駅前からご乗車の方は参加費込みで集合時に1,600円集金させて頂きます。途中乗車の方は各自でバス代をお支払い下さい。
 ただし、四条大宮から乗車の方もバス代が同じなので1,600円集金します。

【雨天の場合】前日11月8日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月8日(金) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:26名/11/5現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口(9:10頃)―愛宕道田尻分岐―田尻峠分岐―田尻峠―P602m―急登下鞍部―急登上―朝日峯688.3m―松尾峠―谷山川林道―浪切不動―山城高雄バス停(16:30頃、解散)16:41(JRバス530円)17:36京都駅

レベル:中級向き (田尻峠から朝日峯の尾根は倒木と茨に要注意、朝日峯への急登は短いが足元注意)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山西部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.8km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:2時間10分)、累計標高差+570m-770m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―30分―田尻分岐420m―30分―田尻峠分岐450m(10:30頃)―20分―田尻峠540m―30分―P602m(11:30頃、昼食)―40分―急登下鞍部580m―20分―急登上640m―20分―朝日峯688.3m(13:50頃、好展望)―10分―愛宕北林道620m―10分―松尾峠地蔵尊580m(14:30頃)―50分―谷山川林道260m(15:30頃)―30分―浪切不動150m―20分―山城高雄バス停160m(16:30頃、解散)
 山城高雄バス停16:41(JRバス530円)17:36京都駅
【参考】山城高雄発JRバス時刻 15:11、15:41、16:01、16:11、16:41、17:11、17:41、18:01、18:41

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
    日没が17時頃と早くなっていますので、念のためヘッドランプをご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代1,400円=1,600円を集金させていただきます。
 京都駅~細野口1040円+山城高雄~京都駅530円=1,570円(回数券利用で1420円)
 途中乗車の方は各自お支払い下さい。
 ただし、四条大宮から乗車の方は京都駅発着と同料金なので同じく1,600円集金させていただきます。

【参考】
191027 山行記録:10/26 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」№1644例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/10/post-a9610a.html
140107 山行記録:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 №419下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140107-15-419-9.html
140120 山行記録:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140120-119-419-.html

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191109trk_atagomiti_asahimine.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191109rot_atagomiti_asahimine.gpx

【地図】
予定断面図
191109_atagomiti_asahiminedanmen
予定ルート図
191109_atagomiti_asahimine
ルート拡大図:前半
191109_1_atagomiti_asahimine
ルート拡大図:後半
191109_2_atagomiti_asahimine

Posted on 11月 5, 2019 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2019.10.30

191030 山行計画:11/2 京都北山「滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」11/17 関西ハイク山友会 №1651例会の下見

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7月の例会では倒木が谷を埋めていて登れなかった岩谷峠の登山道に再挑戦します。下からでは同じ行程になるので、縁坂峠から尾根通しで岩谷峠まで入ります。
滝又の滝は細野口のバス停から近いのですが、近くにこれと言った山も無いため、これまで2回しか行ったことがありません。
滝には織田信長の甥にあたる十界因果居士が隠棲したという伝説があり、20mほどですが三段の裾広がりに姿がきれいです。
余野の集落に抜け、雲月峠を越えると大森中ノ町の縁坂峠入口で、ここまでは初冬の里山歩きになります。
縁坂峠までの谷沿いの道の様子が分かりませんが、順調に行ければ12時30分頃には縁坂峠に到着出来ると思います。
過去の実績から縁坂峠から岩谷峠までは1時間40分程度で歩いていますが、こちらも尾根の倒木次第です。
岩谷峠到着が15時00分を過ぎるようなら半国高山は諦めて峠から小野郷へ下山します。
尾根や谷筋の状況が判らないので下見の結果によっては行程を見直します。

【山行計画】
京都北山「滝又の滝から縁坂峠、岩谷峠」11/17 №1651例会の下見

日 時:11月2日(土) 9:10~17:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:7名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、KMJさん、HYSさん、NKZさん、きよもり/ 11/1現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口360m―滝又の滝―余野―雲月峠―縁坂峠分岐―縁坂峠―P620m―青谷峠―P667m―岩谷峠―半国高山669.8m―岩谷峠―奥の二俣―林道終点―小野郷(17:40頃、解散)17:43(JRバス920円)18:56京都

レベル:中級向き (ロングコース、岩谷峠周辺は藪こぎ)

地 図:2万5千=「周山」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.2km 所要時間8時間30分(歩行時間:6時間35分、休憩・昼食:1時間55分)、累計標高差+900m-960m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―10分―山田谷分岐360m―30分―滝又の滝450m(10:00頃)―20分―余野分岐460m―20分―余野村420m―20分―雲月峠472m(11:10頃)―30分―縁坂峠分岐330m―50分―縁坂峠535m(12:40頃、昼食)―20分―P620m―10分―青谷峠520m(14:00頃)―50分―P667m―10分―岩谷峠590m(15:10頃)―30分―半国高山669.8m―15分―岩谷峠590m(16:00頃)―30分―奥の二俣460m―20分―林道終点430m(17:00頃)―10分―檻370m―20分―小野郷300m(17:40頃、解散)
 小野郷17:43(JRバス920円)18:56京都
 【参考】小野郷発バス時刻 15:53、16:53、17:43、18:53、19:43

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 谷筋や尾根の状況が不明なのでノコギリか植木ばさみをご持参下さい。
 最高気温は21℃程度なので、休憩時に羽織る防寒具をご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,700円集めます。(バス代1,960円)

【参考】縁坂峠から半国高山の写真は積雪期の雪中登山なのであまり参考になりません。
120103 山行記録:12/25 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会例会下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/01/120103-1225-8b7.html

120116 山行記録:1/8 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会第31回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/01/120116-18-6892.html

【地図】
予定断面図
191102_takimatanotaki_ensakatogedanmen
予定ルート図
191102_takimatanotaki_ensakatoge
ルート拡大図:前半
191102_1_takimatanotaki_ensakatoge
ルート拡大図:後半
191102_2_takimatanotaki_ensakatoge
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191102trk_takimatanotaki_ensakatoge.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191102rot_takimatanotaki_ensakatoge.gpx

 

Posted on 10月 30, 2019 at 05:50 午前 | | コメント (0)

2019.10.23

191023 山行計画:10/26 京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」11/9 №1644例会の下見

140105_kasatoge_asahimine_026 140105_kasatoge_asahimine_027 140105_kasatoge_asahimine_029 140105_kasatoge_asahimine_030 140105_kasatoge_asahimine_033 140105_kasatoge_asahimine_035 140105_kasatoge_asahimine_038 140105_kasatoge_asahimine_039
朝日峯は地形図に合わせて峯としています。
最初に登ったのは2002年6月22日(土)ですから17年も以前で、その時は愛宕道を松尾峠まで詰めて、朝日峯に寄り道してから峰山を経て高山寺へ下山しました。
関西ハイク山友会の例会としては2014年1月19日(日)に笠峠からタカノス654.0mを経て朝日峯まで縦走していますが、タカノスから朝日峯間は猛烈な藪こぎで苦労しました。
この時は松尾峠から谷山川林道経由で山城高雄に下山しました。
写真は例会は30cm以上の積雪でイメージが全く異なるため、その前の下見(2014/1/5)で撮ったものです。

今回の例会ではここ数年の台風被害で尾根道は更に荒れている可能性があるので、途中の田尻峠から尾根に乗ることにして行程を短縮します。
それでも、田尻峠への谷筋や田尻峠から朝日峯までの尾根は荒れていると思いますので、藪こぎを覚悟して臨みます。

【山行計画】
京都北山「愛宕道から朝日峯、松尾峠」11/9 №1644例会の下見

日 時:10月26日(土) 9:10~15:50

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:4名/HMDさん、KNKさん、KMJさん、きよもり/ 10/23現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口―愛宕道田尻分岐―田尻峠分岐―田尻峠―P602m―急登下鞍部―急登上―朝日峯688.3m―松尾峠―谷山川林道―浪切不動―山城高雄バス停(15:50頃、解散)16:01(JRバス530円)16:56京都

レベル:中級向き (田尻峠から朝日峯の尾根は倒木と茨に要注意)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+590m-790m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス1040円)9:01細野口
 細野口360m(9:10頃)―40分―田尻分岐420m(10:00頃)―30分―田尻峠分岐450m―20分―田尻峠540m(11:00頃)―20分―P602m―20分―急登下鞍部580m―10分―急登上640m―20分―朝日峯688.3m(12:20頃、昼食)―20分―松尾峠600m―50分―谷山川林道260m(14:30頃)―40分―浪切不動150m―20分―山城高雄バス停160m(15:50頃、解散)
 山城高雄バス停16:01(JRバス530円)16:56京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 谷筋や尾根の状況が不明なのでノコギリか植木ばさみをご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,300円集めます。(バス代1,570円)

【参考】
140107 山行記録:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 №419下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140107-15-419-9.html

140120 山行記録:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140120-119-419-.html

【地図】
予定断面図
191026_atagomiti_asahiminedanmen
予定ルート図
191026_atagomiti_asahimine
ルート拡大図:前半
191026_1_atagomiti_asahimine
ルート拡大図:後半
191026_2_atagomiti_asahimine
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191026trk_atagomiti_asahimine.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191026rot_atagomiti_asahimine.gpx

Posted on 10月 23, 2019 at 08:04 午後 | | コメント (0)

2019.10.22

191022 気象予報区区分

Shiga Photo_20191022164701
関西ハイク山友会では、例会開催の可否判定に例会前日17時00分発表の目的山域エリアの気象台の天気予報によっています。
そのことは会報にも明記されていますので、参加予定者の判断基準は明確で混乱することは滅多にありませんが、たまに、天気予報の区分を勘違いしたり、天気予報を聞き逃して集合地に来られたりすることがあったので、前日17時の発表の結果を参加予定者全員にメールまたはFAXで確認するようにしています。

ところが、会報に掲載するときにうっかり山域とは異なる地方気象台の予報区分と電話番号を記載する場合があり、あとで間違いに気付いたりすることがあったので、気象台のカバーする予報区分と対象山域とを明確に紐付きにしようと考えて、GTUさんにお教えいただいた気象予報区区分表を参考にして、各県別の気象予報区分と対象山域との紐付きを表示する作業に入りました。

上の図では、左はこれまで使っていた地図ですが、これではどこの山までが滋賀県南部なのかはっきりしませんから、右の図のように地図に主な山名も入れてみました。
大阪府のように各県で区分が一つしか無かったりすれば、混乱は起きませんが、ほとんどの県が二つの区分に分かれているので、山によってはどちらの予報区分に入れるべきか迷うケースも多いです。
また、予報区分ははっきりしていても、縦走などで複数の予報区分にまたがったり、隣接する県とまたがった行程など、地図上だけで厳格に設定するのにも限界がありますから、昨日の小委員会では、判断基準があいまいな場合、最終的には気象予報区分は、リーダーが決めることとしました。

取りあえず、この作業を近畿2府4県+三重県、福井県、岐阜県の9県について作ることにします。
なお、滋賀県の気象予報区分は判りにくいので、以下の補足を追記します。(10/24修正)

・ 鈴北岳は行政区画上は3つの市や郡にまたがり、滋賀県北部・南部・三重県北中部の気象区区分のどれもが含まれるが、所在地住所から滋賀北部とする。
・ 鈴鹿山脈は鈴北岳以北が滋賀北部、鈴北岳を含まない南を滋賀南部とする。

・ 大津市はおおむね和邇川より北が近江西部として滋賀北部、おおむね和邇川より南が近江南部として滋賀南部の気象予報区区分とする。
・ 結果的には比良山系はすべて滋賀北部の気象区分となる。

・ どの気象予報区区分に含めるか、あいまいな場合は、主要な歩行エリア、歩き出し登山口、現地の気候的特性、等から判断してリーダーが決める。

Posted on 10月 22, 2019 at 05:17 午後 | | コメント (0)

2019.10.15

191015 山行計画:10/19 京都北山「昆沙門谷西尾根から毘沙門山」関西ハイク山友会№1630例会

190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_005.jpg190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_013.jpg190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_018.jpg190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama_022.jpg190929_NrutakiMiti_TakahanaDani_023.jpg190929_NrutakiMiti_TakahanaDani_022.jpg190929_NrutakiMiti_TakahanaDani_011.jpg190929_NrutakiMiti_TakahanaDani_009.jpg190929_NrutakiMiti_TakahanaDani_002.jpg
西沢山から赤松漆峠を経て毘沙門山への尾根は倒木で荒れていますが、下見で何とか通れる範囲で片付けましたので、中級向きとして例会に組みます。
毘沙門谷の谷ルートは植林の倒木が谷を埋めていますので、西側の尾根を登路として毘沙門山の南にある林道に出ます。
林道から支尾根の藪を直登して毘沙門山まで登り、折り返して赤松漆峠から沢ノ池南堤に下ります。
数度の下見で通行困難になっている高鼻谷を探索しましたが、中間の200mあまりの区間は両岸から杉の植林が折り重なるように谷間を埋め尽くしていて、どうしても通り抜け出来ませんでした。
ホトグリ峠から白砂山の東山麓を迂回して、鳴滝へ下る登山道も倒木で通過困難です。
例会では原谷から三宝寺川の左岸の川沿いに鳴滝へ通じる作業道がかろうじて通過可能なのでこのルートを利用して三宝寺バス停へ下山します。

【山行計画】
京都北山 「昆沙門谷西尾根から毘沙門山」 関西ハイク山友会 №1630例会 北山の尾根と峠64

日 時:10月19日(土) 9:00~16:00

集合場所:JR京都駅烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 ※ 京都駅前 7時50分発 JRバス 周山行きに乗車します。
 バス代は京都~毘沙門橋 650円、三宝寺~京都 260円なので、京都駅前からご乗車の方は参加費込みで、集合時に参加費込み1,000円集金させて頂きます。途中乗車の方は各自でバス代をお支払い下さい。

【雨天の場合】前日10月18日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前10月18日(金) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:16名/10/15現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス650円)8:44毘沙門橋(9:00頃)―P392m―ログハウス―林道広場・毘沙門尾根取付―毘沙門山519m―赤松漆峠―登山道合流№84―ホトグリ峠№82―崖下―白砂山北谷分岐―徒渉点―鳴滝車道出合―三宝寺バス停(16:30頃、解散)16:52(JRバス260円)17:36京都駅

レベル:中級向き (最初は急登、昆沙門山周辺は藪こぎ、鳴滝への作業道も倒木が多い)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山 西部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約6.7km 所要時間7時間30分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+490m-580m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス650円)8:44毘沙門橋
 毘沙門橋160m(9:00頃)―40分―急登中間270m―30分―P392m(10:20頃)―30分―ログハウス420m―20分―林道広場・毘沙門尾根取付410m(11:20頃)―40分―毘沙門尾根510m―10分―毘沙門山519m(12:30頃、昼食)―30分―赤松漆峠480m―20分―登山道合流400m№84―20分―ホトグリ峠410m№82(14:40頃)―20分―崖下270m―20分―白砂山北谷分岐210m(15:30頃)―10分―登山道合流170m―10分―徒渉点120m―20分―鳴滝車道出合100m―10分―三宝寺バス停70m(16:30頃)
 三宝寺16:52(JRバス260円)17:36京都駅
 【参考】三宝寺発 JRバス時刻 15:22、15:52、16:12、16:22、16:52、17:22

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリまたは植木ばさみ(所有者のみ)
 一応藪は刈っていますが、ノコギリ、植木ばさみなどお持ちの方はご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代800円=1,000円を集金させていただきます。
 京都駅前~毘沙門橋650円+三宝寺~京都260円=910円(回数券利用で800円)
 途中乗車の方は各自お支払い下さい。(四条大宮から乗降の方は同一料金なので1,000円集金します。)

【地図】
予定断面図
191019_bisyamondaninishione_bisyamonyama
予定ルート図
191019_BisyamonDaniNishione_BisyamonYam
ルート拡大図:前半
191019_1_bisyamondaninishione_bisyamonya
ルート拡大図:後半
191019_2_bisyamondaninishione_bisyamonya
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191019trk_bisyamondaninishione_bisyamonyam.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191019rot_bisyamondaninishione_bisyamonyam.gpx

Posted on 10月 15, 2019 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2019.10.02

191002 山行計画:10/5 京都北山「赤尾山から沢ノ池」関西ハイク山友会№1621例会

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 沢ノ池の西にある赤尾山、西沢山、毘沙門山を巡る尾根歩きとして6月15日(土)に例会を組みましたが、雨天中止になったコースのリベンジです。
 沢ノ池周辺の登山コースは市街地に隣接して入りやすいこともあって人気があり、多くの登山者が歩いていましたが、昨年、一昨年の台風の影響で谷筋を中心に杉や檜の植林の多くがなぎ倒され、多くのルートが通行不能の状態になっています。
 6月1日(土)に最初の下見を実施しましたが、おびただしい倒木に難渋し、6月から9月にかけてコースを変えながら延べ7回も下見を繰り返して、会員の皆さんが安全に歩けるルート探しに試行錯誤しました。
 
 今回の例会は「一般向き」としているため、危険個所は無く尾根歩きと谷歩きが適度にミックスしているのでお薦めです。藪こぎはほとんどありませんが、尾根筋は曲折しているので、ジオグラフィカの練習用としてもお薦めです。
 なお、10月19日(土)の№1630「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」は「中級向き」としていますので藪こぎもありますが、下見の結果多少時間はかかるものの危険は無く、京都北山の台風禍の現状に多少とも関心を持って頂けるのでは無いかと思います。

【山行計画】
京都北山 「赤尾山から沢ノ池」 関西ハイク山友会 №1560例会 北山の尾根と峠63

日 時:10月5日(土) 9:00~16:00

集合場所:JR京都駅烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 ※ 京都駅前 7時50分発 JRバス 周山行きに乗車します。
 バス代は京都~亀石町 750円、高鼻町~京都 260円なので、京都駅前からご乗車の方は参加費込みで、集合時に参加費込み1,000円集金させて頂きます。途中乗車の方は各自でバス代をお支払い下さい。

【雨天の場合】前日10月4日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前10月4日(金) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:30名/10/2現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス750円)8:46亀石町(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根林道分岐―赤尾山491m―西沢山515m―登山道合流№84―ホトグリ峠№82―白砂山北谷分岐―高鼻谷出合―高鼻町(16:00頃、解散)16:11(JRバス260円)16:56京都

レベル:一般向き (最初は急登ながら踏み跡が明確、赤尾山周辺は錯綜した尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山 西部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半
 
行  程: 約8.1km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+580m-680m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス750円)8:46亀石町
 亀石町190m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根林道分岐425m―20分―赤尾山491m―30分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―20分―沢ノ池南端(13:50頃)―10分―ホトグリ峠410m№82―20分―崖下270m―20分―白砂山北谷分岐210m(15:00頃)―20分―高鼻谷出合150m―30分―高鼻町100m(16:00頃、解散)
 高鼻町16:11(JRバス260円)16:56京都
 【参考】高鼻町発JRバス時刻 15:21、15:51、16:11、16:21、16:51、17:21、17:51

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代800円=1,000円を集金させていただきます。
 京都駅前~亀石町750円+高鼻町~京都260円=1,010円(回数券利用で800円)
 途中乗車の方は各自お支払い下さい。

【地図】
予定断面図
191005_akaoyama_sawanoikedanmen
予定ルート図
191005_akaoyama_sawanoike 
ルート拡大図:前半
191005_1_akaoyama_sawanoike
ルート拡大図:後半
191005_2_akaoyama_sawanoike
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191005trk_akaoyama_sawanoike.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/191005rot_akaoyama_sawanoike.gpx

Posted on 10月 2, 2019 at 12:04 午後 | | コメント (0)

2019.09.26

190926 山行計画:9/29 京都北山「鳴滝道から高鼻道の探索」 例会下見の予備調査

190901_akaoyama_sawanoike_041 190901_akaoyama_sawanoike_042 190929_narutakimitimap

190713_takahanadanitoboku_01 190713_takahanadanitobokumap_01 190914_takahanadanirindo_01

1.鳴滝道の再探索
9月1日(日) 京都北山「赤尾山から沢ノ池」の下見では、沢ノ池から白砂山の東山麓を巻く登山道を下って鳴滝から三宝寺バス停に出るつもりでした。
ところが白砂山の東山麓を巻く登山道は途中で猛烈な倒木帯に遮られて、鳴滝へ下ることは時間的に無理と判断して、白砂山北谷を高鼻谷へ下り、高鼻町バス停に下山しました。
この鳴滝への登山道は倒木の現状から判断すると当分通り抜けるのは難しいと思われますが、地形図を見ると三宝寺川の川沿いに白砂山の東面を北上する道が表示されています。
また、GarminのBaseCampに付属するゼンリンの登山地図では、前回の下見で歩いた登山道とは別に谷道との中間辺りを等高線に沿って記載された登山ルートがあるように見えます。
どうしても気になるので、10月1日(火)に三宝寺バス停から鳴滝の奥へ入って、前述の谷沿いの道、もしくはゼンリンの登山地図に記載されて道を探索してみようと思います。
参考:山行記録:9/1 京都北山「赤尾山から沢ノ池」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見
   http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/09/post-327dd7.html

2.高鼻谷林道の再々探索
鳴滝道の再探索のついでに、白砂山の西にある高鼻谷の登山道の再々探索もしたいと思います。
9月14日(土)の「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」の下見で福ヶ谷林道分岐№85から高鼻谷林道を下って、倒木帯上限180mから1時間あまり悪戦苦闘して100m程度下流まで猛烈な植林の倒木帯を探索しました。
しかし、左岸沿いの林道から倒木を潜ったり跨いで谷へ下り、右岸へ渡ろうとしたところで断念して折返し、倒木帯上限180mから福ヶ谷林道分岐№85へ引き返しました。
この折返し点は7月13日(土)にきよもりが単独で高鼻町バス停から高ヶ谷作業道終点まで入り、高鼻谷の右岸を杉植林の猛烈な倒木を跨いだり潜ったりしながら上流を目指したものの、数百本も折り重なった倒木帯に阻まれ、やむなく折り返した170m地点とほぼ同じ地点です。
結果的には、上流から下った折返し点と下流からさかのぼった折返し点はほぼ同じ位置だと考えられます。
折角折返し点がほぼ繋がったのですから、三度目の再々探索をして、何とか高鼻谷を通しで歩いてみたいと思います。
しかし前述のように、折返し点は谷の川床まで倒木を跨いだり潜ったりしながら右岸から左岸に渡らないといけません。
地形図を見るとこの徒渉点近くに小堰堤があります。この堰堤を利用してうまく右岸から左岸に渡れるのではないかと期待しています。
また、地形図には右岸の山腹には曲折した点線道が記載されているので、この道を使えば、多少楽に倒木帯を通過できるのではないかと期待しています。
参考:山行記録:7/13 「高鼻谷の倒木と昆沙門山の藪刈り」下見の予備調査
   http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/07/post-8453b7.html
   山行記録:9/14 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」10/19 関西ハイク山友会№1630例会の下見
   http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/09/post-d61174.html

以上を踏まえて、9月29日(日)は鳴滝から白砂山山麓へのルートと、高鼻谷沿いのルート探索を実施したいと思います。
一人で行くつもりでしたが、HMDさん、KNKさんも同行していただけそうなので、効率よくルート探索が出来そうです。ありがとうございます。
下見に同行していただける方はメールをいただくようお願い申し上げます。

【山行計画】
京都北山「鳴滝道から高鼻道の探索」 例会下見の予備調査

日 時:9月29日(日) 9:00~17:00

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:3名/HMDさん、KNKさん、きよもり/ 9/26現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス260円)8:27三宝寺―鳴滝車道奥―原谷分岐―徒渉点―主稜線―高鼻谷出合―巻き道下降点―小堰堤―倒木帯上端―慰霊碑―林道分岐№85―栂ノ尾バス停(16:00頃、解散)16:08(JRバス520円)17:06京都

レベル:中級向き (倒木の状態次第)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図
 予定ルート図

行  程: 約5.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間20分)、累計標高差+410m-360m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス260円)8:27三宝寺
 三宝寺70m(8:40頃)―20分―鳴滝車道奥100m―30分―原谷分岐120m(9:40頃)―10分―徒渉点140m―40分―主稜線210m(11:00頃)―20分―高鼻谷出合150m(11:30頃、昼食)―60分―巻き道下降点230m(13:20頃)―30分―小堰堤170m―20分―倒木帯上端180m(14:30頃)―10分―高鼻谷登山道190m―10分―慰霊碑250m―10分―林道分岐№85 300m(15:10頃)―10分―福ヶ谷№86 250m―20分―白雲橋№87 120m―10分―栂ノ尾バス停130m(16:00頃、解散)
 栂ノ尾バス停16:08(JRバス520円)17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 下見なのでノコギリか植木ばさみをご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので700円集めます。(バス代780円)

【参考】昆沙門山と高鼻谷周辺の予備調査を実施したときの写真集です。いずれも単独行でした。
写真アルバム
190713 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」下見の予備調査
 高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り
9/1 京都北山「赤尾山から沢ノ池」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見
 赤尾山から沢ノ池、鳴滝道倒木

【地図】
予定断面図
190929_narutaki_takahanadanidanmen
予定ルート図
190929_narutaki_takahanadani

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190929trk_narutaki_takahanadani.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190929rot_narutaki_takahanadani.gpx

Posted on 9月 26, 2019 at 04:09 午後 | | コメント (0)

2019.09.20

190920 山行計画:9/21~9/24 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」の追記

山行計画:9/219/24 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」の追記

計画書を作成した後で、書き漏れたことや、その後の変更追加事項がありますので、以下に列記します

1.例会開催について
雨天決行としていましたので、予定通り開催いたします。
台風17号の影響もあって天気が崩れそうですが、初日をうまくしのげれば、二日目以降はそれ程多くの雨は降らないと期待しています。
台風17号は919() 17時現在、最大風速18mで、今後、沖縄をかすめて九州の西の方を通りそうですが、和歌山南部でも風は無くても雨は避けられそうもないので残念です。

すでに旅館三軒に前金で100万円振込完了しているので、予定通り開催させていただきます。
毎日広い温泉宿泊まりなので、着替えなど余分にご持参下さい。
初日は傘を差して歩けます。
申し訳ありませんが、よろしくご了解下さい。
190921_24_wakayama_kosuikakuritu

2.計画書について
この文書は参加者全員にメールでお送りしますが、別途917()に「レターパックライト」でお送りした計画書、地図、熊野古道案内の小冊子は、例会当日に各自ご持参下さい。森井の方ではその後追加になった部屋割り表や、計画書の文字部分(修正後)だけ人数分持って行きます。

3.会費+参加費の集金について
難波駅集合としていますが、新今宮駅、天下茶屋駅から途中乗車される方もおられますので、車中で会費等の集金をさせていただきますので、御了承下さい。

なお、高野線の車両にはトイレがありません、途中乗換の橋本駅、ケーブルの極楽橋でも乗り換え時間が短いのでトイレに行く時間はありません。
ケーブル高野山駅でのバス乗換時間も5分しかありません。
バス下車の「千手院橋」はバス停前にきれいなトイレがありますので、そちらまで我慢していただくようお願い申し上げます。

4.バスの乗降について

921() 高野山駅前8:498:59千手院橋 /南海林間バス290円は回数券利用
・バス代金は27名一括で森井が支払います
 290円×27名=7,830円-830円=7,000
 割引回数券購入7,000円(3,00021,0001冊)で7,900円分利用可能
 高野山駅前の事務所で回数券を購入します。電話:0736-56-2250

924() 八木尾14:1314:23本宮大社 /奈良交通350円は乗り遅れに注意
・バスはこの時間以降は乗り継ぎ便が無いので要注意
 万一、乗り遅れた場合は八木尾から八木尾バス停発14:13の奈良交通バスは乗り遅れると次は16:48まで無いため、当日帰宅できません。
その場合、八木尾から「道の駅・奥熊野古道ほんぐう」まで30分歩き、発心門16:23始発、道の駅発16:33の龍神バスに乗ります。熊野本宮参拝の時間は取れませんが新大阪22:06で帰宅可能です。
【参考】道の駅奥熊野16:3318:50紀伊田辺19:50(特急くろしお36)21:47天王寺=22:06新大阪

924()  本宮大社15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺 /2,060円は団体割引利用
・本宮大社から紀伊田辺までのバス代は27名で55,620円もかかります。
 2,060円×27名=55,620円-5,560円=50,060 電話0739-22-2100(変更の場合)
 八木尾から本宮大社へバスで移動後、熊野本宮の参拝に40分見ています。(14:2315:05)

5.宿泊先の部屋割りと出発時刻の変更について

921()923()は天候悪化の恐れがあります。
当初は宿泊旅館で朝食を食べず、朝食と昼食の二食分お弁当を作ってもらい、歩き始めてから、朝食を摂るつもりでしたが、雨の中では食事はゆっくり食べられませんので、出発時間を少しずらせて、旅館で朝食を食べてから出発することにします。なお、昼食はできるだけ屋根のある休憩場所で摂るようにします。

・ 一泊目 大股:「ホテルのせ川」
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21()  大股:「ホテルのせ川」支配人:中村さん TEL0747-38-0011 FAX0747-38-0013
料金/11,880円+弁当650円/合計338,310円位 大股到着時に電話で送迎依頼します。
部屋割り/男: 326/3/2、女: 623/2/3/333/2
部屋には風呂なし、洗濯機は有料300円で2台あり

9
22()   「ホテルのせ川」(6:00起床、7:00朝食、7:30出発)(マイクロバス送迎、バス1台で送迎可能)大股(8:00出発)。旅館と出発地は近いので大股発は当初と同じ時間に出発可能。

・二泊目 温泉地(トウセンチ)温泉「一乃湯」/三浦口から下山時と翌朝の二回、タクシーで送迎あり
9
22() 下山地の三浦口350m(16:40)からジャンボタクシー送迎32,400円を依頼済
「三光タクシー」0746-64-123464-0231に送迎依頼/28人乗り中型バス32,400(三浦口~温泉地温泉・約23km、中型だと8,800)
9
22()  温泉地温泉「一乃湯」 担当:戸田さん TEL0746-62-0101FAX0746-63-0136
宿泊料+入湯税13,110円/計353,970円位+昼弁当代
部屋割り:男42/2/3/4、女44/4/4/4
部屋には風呂は無し、洗濯機は2台あり無料だが旅館用、乾燥機はない

9
23(月・祝)  温泉地温泉「一乃湯」(5:30起床、6:00朝食、7:00出発)
(ジャンボタクシー送迎32,400円)三浦口(8:00)6時から朝食が取れるので、起床時間を30分早くして、三浦口は当初予定と同じ時間に出発可能。

・三泊目 昴の郷「ホテル昴」
9
23() 下山地の西中から昴の郷まで、ホテルの9人乗りマイクロバスでピストン依頼済
昴の郷「ホテル昴」 支配人三浦さん TEL0746-64-1111FAX0746-64-1122
部屋割り:男33/4/4、女44/4/4/4/ 3人部屋155004人部屋14500円、
1
14,500円~15,500円で計394,500(426060)+弁当代@65017,550円(込18,954円)
部屋には風呂は無し、洗濯機2台、乾燥機2台、各100

9
24()  昴の郷「ホテル昴」(6:00起床、朝食7:00740出発)
朝食は7時からしか用意できないので、ホテル出発時間が7:40元の計画より40分遅くなる
果無峠を越え、八木尾バス停に到着まで6時間10(元の計画では6時間50)と短くなる。

・部屋割りについて
旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~346794人部屋なら1~458912のように部屋の定員によって分けます。
部屋番号と各室の定員はすでに聞いていますので、各人のカード番号に基づいて、各旅館の部屋に入って下さい。
幹事は男女3名ずつで同じ部屋に入ります。部屋別のメンバー表は幹事にお聞き下さい。

6.装備や持ち物などについて
装備は、初日の昼食弁当、飲み物、魔法瓶、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、としていますが、宿泊山行は皆さん馴れておられないので、補足します。
リュックは飲み物や弁当等すべて詰めた状態で12kgまでに抑えてください。
参加人数が多いので、お菓子や果物などは各自、自分の食べる分だけご持参下さい。

・飲み物は宿泊場所で購入できますが、行程が長いので1.5L2L程度を目安でご用意下さい。
9
21()は気温がかなり低くなります。その後の三日も最高気温が30℃の予想なので、冷たい飲み物は1.5Lあれば大丈夫です。
逆に初日19℃はもちろん二日目以降も最低気温は22℃~25℃の予想なので、温かい飲み物を余分に持っていた方がよいでしょう。
魔法便は500mlとしていましたが、昼のみそ汁の分が必要ですから、出来れば800mlをお薦めします。

・雨具、着替え、傘について
期間中の雨は避けられませんから、雨具は上下必携です。
雨に濡れると身体が冷えますから、着替えは下着を3セット程度ご持参下さい。
下着は速乾性のものまたはウールがお薦めです。綿は乾きませんから避けて下さい。
旅館に二台程度の洗濯機があり、使えますが(有料)、人数が多いので数名分一緒に洗って下さい。
上着は長袖のウールが理想ですが、フリースでも大丈夫です。
靴下は靴が完全防水なら予備は二足分でも良いと思います。
バスタオルやタオル、洗面道具は各旅館に用意されています。
初日はかなりの雨になりそうですが、登山道は整備されていますので傘を差して歩けます。
スパッツは靴の中に雨水が入らないよう常時着用した方が無難です。
ストックは雨が濡れた下り道では必携ですから、出来れば二本ストックを用意してください。

・その他の装備:ヘッドランプ、携帯、携帯用充電池など
各日の下山時刻は1630分頃を予定していますが、遅れる可能性があり、1730分を過ぎると暗くなりますので、ヘッドランプは直ぐ出せるようにしておいて下さい(予備電池とも)。
携帯・スマホは旅館で充電できますので、充電ケーブルと予備の充電池を持ってきてください。
ジオグラフィカで地図表示や軌跡を記録する方は、出発前に必ず予定ルート周辺の地形図を読み込んでおいてください。

・非常食、行動食について
1
日の行程が長いので、午後の行程途中でお腹がすきますから、アンパンや大福餅などの腹持ちのする行動食を用意ください。
カロリー補給にはチョコレート、ようかん、塩分補給には塩飴や塩タブレットが必要です。

・常備薬、エネルギー補給
常備薬は足吊り用のツムラ68、ロキソニン、アミノバイタルなど、即効性のある薬品がお薦めです。

・飲み物、お酒など
今回の行程は長いので、1000m登った分だけ毎日1000m下りますから、下山時の事故発生を避けるため、昼食事の飲酒は最低限に留めてください。
ポカリスエット、カルピスウォーター、アクエリアスなどは途中で補給できない可能性がありますので、粉末があれば水で溶かせるので有効です。

7.その他:帰路のJR乗車券について
紀伊田辺から大阪方面の乗車券は、新大阪までの場合、乗車券3,020円+自由席特急券1,730
男性65才、女性60才以上の方はジパング倶楽部の会員なら、乗車券、特急券が30%引きになります。

しかし、201km以上の区間でないと使えませんので、東海道線は京都、山陽線は明石、関西線・学園都市線は木津、宝塚線は三田、より先までの乗車券を買う必要があります。もちろん割引率が大きいので、下車駅より遠くまでの乗車券を買ってもジパング倶楽部利用の方がかなりやすくなります。
ちなみに紀伊田辺から芦屋の場合、特急込みで5,080円ですが、ジパング倶楽部利用で明石まで買うと3,780円なので1,300円安くなります。

Posted on 9月 20, 2019 at 01:24 午前 | | コメント (0)

2019.09.17

190917 宿泊費を前払い

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9月21日~24日まで三泊四日の宿泊山行は会費が参加費込みでひとり5万円にもなるため、合計百万円以上集金する事になります。
そんな大金を4日間も持って歩くのはいやなので、JNKさんにも手伝ってもらって、あらかじめ宿泊予定三ヶ所の旅館やホテルに宿泊費の前金として、合計百万円を振り込みます。
集金した現金は初日に出発場所・千手院橋近くの高野山の銀行ATMで百万円入金して、持ち歩きの現金を最小限にしたいと思います。
これで安心です。

Posted on 9月 17, 2019 at 08:44 午後 | | コメント (0)

2019.09.16

190916 山行計画:9/21~9/24 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」関西ハイク山友会№1613例会


高野山から熊野本宮までほぼ直線で50km続く尾根道は1000m以上の高低差を4度も越える熊野古道でも屈指の難行程です。
熊野川の河川敷にあった熊野本宮の社殿もすべて流失した明治22年の十津川大水害で壊滅的な被害を受け、再起不能となった十津川村の住民2600人がこの小辺路を北に辿り、神戸から新天地を求めて北海道開拓に向かいました。(新十津川物語)
1日の行程が長いので、後半の2日間は冗長な車道歩きを割愛して体力の消耗を避けます。
行程は長いけれど危険個所はありませんから、やや健脚向きとします。
4日間の歩行距離は50.7km、歩行時間は延べ23時間、休憩昼食7時間になります。累積高低差:+5310m-5980m

【山行計画】
熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越」№1613例会

日 時:9月21日(土)~9月24日(火) 三泊四日・宿泊縦走山行

集 合:9/21 南海なんば駅(高野線)改札口  6時40分
 ※高野線・難波駅7時00分発 橋本行き急行の前から2両目に乗車
  JRでお越しの場合は新今宮7:02、阪急京都線経由で地下鉄乗換の場合は天下茶屋7:05、で乗り継ぎできます。
  JR「夏の関西1デイパス」3,600円、私鉄「高野山1dayチケット」阪急3,090円、阪神2,980円が使えますが、片道利用なので割高です。
  通常きっぷ利用で、電車ケーブル/なんばから高野山+バス/千手院橋の料金は1,550円です。

参加予定者:27名
/9/17現在
 おかげさまで直ぐに欠員が埋まり、満席になりました。
 有り難うございました。

コース:初日:高野山~水ヶ峰~大股、二日目:伯母子岳~三浦口、三日目:三浦峠~西中、四日目:十津川温泉~果無越、熊野本宮

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、1日の行程が長く、毎日1000mの登りと下りがある)

地 図:2万5千=「高野山」「梁瀬」「上垣内」「伯母子岳」「重里」「十津川温泉」「発心門」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック
  飲み物は宿泊場所で購入できますが、行程が長いので1.5L~2L程度を目安でご用意下さい。
  早立ち早着きを基本にしますので、旅館では翌日の朝食と昼食を弁当にして用意していただきます。
  行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意していきます。
  各自で魔法瓶にお湯と食器(コップでも可)と箸をご用意下さい。

費 用:49,200円(宿泊費40,000円、バスタクシー代5,000円、その他・昼食弁当代など)、参加費込みで50,000円集金します
  旅館の部屋は宿泊日によって大きさが変わります。集金時に部屋割りのカードを引いていただきます。
  男女別の連番カード(トランプ)ですから、3人部屋なら1~3、4~6、7~9、4人部屋なら1~4、5~8、9~12のように部屋の定員によって分けます。
  【キャンセル料について】
   団体旅行なので、参加キャンセル、もしくは途中リタイヤの場合は、旅館のキャンセル料が発生する可能性があります。
   交通費は二日目・三日目のジャンボタクシー以外は乗車人数分お支払いですから、キャンセル料は発生しません。
   途中リタイヤは行程の途中からの下山は難しいので、当日の旅館までは何とか頑張って歩いていただくようお願い申し上げます。
   旅館に入ってから翌日以降の参加をキャンセルされる場合は宿泊料のキャンセル分は残金があれば終了後に返済させていただきます。
   各宿泊旅館からの帰路は、路線バスが利用できますが、本数が少ないのでご注意下さい。


行程とコメント等は以下に日別に記載します。
地図はまとめて掲載しますので、行程と対比しながらご確認下さい。
写真は各日付毎に8枚ずつ掲載させていただきます。
いずれも4月27日(土)~4月29日(月)、及び5月3日(金)~5月4日(土)の下見で撮ったものですが、まとめてご覧になる場合は以下のリンクを開いてください。
190427~0429と0503~0504 熊野古道・小辺路の下見

 
190427_koheji_01_20190916152101 190427_koheji_02 190427_koheji_03 190427_koheji_04 190427_koheji_05 190427_koheji_06 190427_koheji_07 190427_koheji_08
9月21日(土) 熊野古道・小辺路
 なんば=高野山・千手院橋―水ヶ峰―大股
行 程:
 難波7:00(高野線急行870円)新今宮7:02=7:50橋本7:55=8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:49(南海りんかんバス290円)8:59千手院橋
 千手院橋820m(9:10頃)―20分―ろくろ峠910m―20分―P966m下―30分―薄峠990m(10:30頃)―40分―御殿川橋680m―20分―大滝集落790m(11:40頃、昼食)―40分―龍神道合流940m―10分―野迫川村分岐990m(13:20頃)―40分―水ヶ峰1120m―20分―檜股辻1080m(14:30頃)―10分―P1108m―20分―今西辻1100―20分―平辻1020m(15:30頃)―30分―野迫川温泉分岐850m―15分―大股660m(16:30頃)
 大股(マイクロバス送迎)「ホテルのせ川」(17:30頃)/宿泊・鴨鍋12,000円位

コメント:
 小辺路の起点は高野山の千手院橋なので高野線で入山します。
 初日の行程が長く途中大滝でいったん川筋まで降りて、御殿橋から水ヶ峰まで450m登り返し、林道と平行しながら大股まで450mの長い下りが続きます。
・大股:「ホテルのせ川」0747-38-0011/11,880円+弁当650円/3名×9室/中村さんに確認、大股到着時に電話する

地図:高野山、梁瀬、上垣内
歩行距離:16.9 km
歩行時間:5時間35分、休憩昼食:1時間45分
累積高低差:+1490m-1660m

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9月22日(日) 熊野古道・小辺路

 大股―伯母子岳―三浦口
行 程:
 「ホテルのせ川」(6:00起床、7:00出発)(マイクロバス送迎)大股
 大股660m(8:00発)―50分―萱小屋跡960m(9:00頃)―60分―檜峠1230m―40分―伯母子岳分岐1200m―20分―伯母子岳1344m(11:20頃、昼食)―50分―峠道合流1080m―20分―上西家跡1010m―60分―弘法大師像940m(14:30頃)―60分―待平屋敷跡650m―30分―三田谷集落340m(16:10頃)―20分―三浦口350m(16:40頃)
 三浦口(ジャンボタクシー送迎32,400円)温泉地温泉「一乃湯」(17:30頃)/宿泊13,000円位

コメント:
 小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。
 伯母子岳へは長い登りになるが意外に傾斜が緩いので歩き易いです。
 山頂からは金剛葛城のやまなみまで望める好展望。
 伯母子岳からは尾根通しの迂回路を下りますが、三浦口までは8km、高低差1000mの長い下りになります。
・三浦口下山時に「三光タクシー」0746-64-1234、64-0231で送迎依頼/28人乗り中型バス32,400円(三浦口~温泉地温泉・約23km、中型だと8,800円)
・温泉地(トウセンチ)温泉「一乃湯」0746-62-0101、FAX63-0136/一人12,960円

地図:上垣内、伯母子岳
歩行距離:13.9 km
歩行時間:6時間50分、休憩昼食:1時間50分
累積高低差:+1360m-1660m

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9月23日(月・祝) 熊野古道・小辺路

 三浦峠―西中=昴の郷
行 程:
 温泉地温泉「一乃湯」(6:00起床、7:00出発)(ジャンボタクシー送迎32,400円)三浦口
 三浦口350m(8:00発)―40分―吉村家跡500m―50分―三十丁の水800m(10:00頃)―50分―三浦峠1070m(11:00頃)―30分―古矢倉跡920m(11:40頃、昼食)―20分―P745m下―20分―出店跡710m(13:10頃)―15分―今西分岐710m―20分―墓地580m―15分―矢倉観音堂500m(14:00頃)―20分―登山口・簡易トイレ360m―30分―西中バス停210m(15:00頃)
 西中バス停(マイクロバス送迎・ピストン)昴の郷「ホテル昴」(16:30頃)/宿泊15,000円位

コメント:
 三浦峠への登りは高低差700mもありますが、植林のジグザグ道は意外に歩き易いです。
 三浦峠からは昨日越えてきた伯母子岳の大きな山容が目の前に広がります。
 三浦峠からの下りは展望も無く、長いので休憩を挟みながらゆっくり下ります。
 西中バス停から8kmの車道歩きを避けて、「ホテル昴」のマイクロバス送迎を利用します。
・朝7時頃に「三光タクシー」0746-64-1234、64-0231で三浦口まで送迎依頼/28人乗り中型バス32,400円
・三浦峠から西中バス停に下山したら、昴の郷へ送迎依頼の電話をします。ただし9人乗りマイクロバスなので3回のピストンで1時間かかります。
・昴の郷「ホテル昴」0746-64-1111、FAX64-1122/27名・支配人三浦さん
 ネット予約では400,140円(@14,580円)だったが、暫定で男12名4人×3室@14,500円、女15名5人×3室@13,500円としていますので、参加者確定時に再調整します。

地図:伯母子岳、重里、十津川温泉
歩行距離:10.2 km
歩行時間:5時間10分、休憩昼食:1時間50分
累積高低差:+1210m-1340m

190803_04_hatenashigoe_01 190803_04_hatenashigoe_02 190803_04_hatenashigoe_03 190803_04_hatenashigoe_04 190803_04_hatenashigoe_05 190803_04_hatenashigoe_06 190803_04_hatenashigoe_07 190803_04_hatenashigoe_08
9月24日(火) 熊野古道・小辺路

 昴の郷―果無峠―八木尾=熊野本宮=紀伊田辺
行 程:
 「ホテル昴」150m(7:00発)―20分―柳本170m―40分―果無集落370m(8:10頃)―25分―二七丁520m―15分―二五丁610m―20分―P719m―20分―観音堂830m(9:40頃)―40分―果無峠1070m(10:30頃、昼食)―60分―二十町石730m(12:10頃)―20分―三十町石600m―20分―七色分岐460m(13:00頃)―15分―東谷垣内375.4mⅣ―25分―八木尾バス停90m(13:50頃)
 八木尾バス停14:13(奈良交通290円)14:23熊野本宮(参拝)15:05(龍神バス2060円)17:15紀伊田辺(17:20頃、解散)17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:32天王寺=19:50新大阪

コメント:
 小辺路の最終日は果無越。果無峠まで900mの高低差は樹林帯なので意外に歩き易いです。
 果無峠から八木尾までの長い下りは急な岩尾根もあるので慎重に下ります。
 八木尾からは路線バスを利用して熊野本宮まで直行し、参拝後、紀伊田辺行きの路線バスを利用して帰路につきます。

地図:十津川温泉、発心門、伏拝
歩行距離:9.7 km
歩行時間:5時間20分、休憩昼食:1時間30分
累積高低差:+1250m-1320m

【予定ルート図のデータ】
スマホをお持ちの方は以下のファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
各日付毎に「トラック trk」と「ルート rot」のファイルがあります。
「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。歩行道順にマーカーが並びます。
※ 予定ルートのデータの読み込みが完了したら、山行出発日までにご自宅などインターネットが繋がる状態で、事前に「ジオグラフィカ」を起動して、予定ルート周辺の地図を表示させておいて下さい。
 山行中はマナーモードにしておくと電池の消耗が少なくなりますが、地図を事前に読み込んでおかないと等高線等の詳細な地形が表示できません。 。


予定トラック trk/ジオグラフィカではトラックとして保存
予定ルート rot/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。)

9月21日(土) 高野山から大股

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190921trk_koyasan_oomata.gpx

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190921rot_koyasan_oomata.gpx

9月22日(日) 伯母子岳から三浦口

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190922trk_obakodake_miurakuti.gpx

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190922rot_obakodake_miurakuti.gpx

9月23日(月) 三浦峠から西中

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190923trk_miuratoge_nishinaka.gpx

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190923rot_miuratoge_nishinaka.gpx

9月24日(火) 昴の湯から果無越

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190924trk_hatenashigoe_yagio.gpx

http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190924rot_hatenashigoe_yagio.gpx

【地 図】
予定断面図
 9/21~9/22 高野山から大股、伯母子岳
 190921_0922__koyasan_oomata_obakodakedan
 9/23~9/24 三浦峠、果無越
190923_0924_miuratoge_hatenashigoedanmen

予定ルート図
 広域図1:9/21~9/22 高野山から伯母子岳、三浦峠
190921_0924k1_koheji
 広域図2:9/23~9/24 三浦峠から果無越、熊野本宮
190921_0924k2_koheji

予定ルート拡大図1:9/21 高野山から大滝
190921_0924_koheji01
予定ルート拡大図2:9/21 水ヶ峰から大股
190921_0924_koheji02
予定ルート拡大図3:9/22 大股から伯母子岳
190921_0924_koheji03
予定ルート拡大図4:9/22 三浦口、9/23 三浦峠
190921_0924_koheji04
予定ルート拡大図5:9/23 三浦峠から西中
190921_0924_koheji05
予定ルート拡大図6:9/24 昴の湯から果無峠
190921_0924_koheji06
予定ルート拡大図7:9/24 果無越から八木尾
190921_0924_koheji07
予定ルート拡大図8:9/24 熊野本宮周辺
190921_0924_koheji08

 

Posted on 9月 16, 2019 at 06:22 午前 | | コメント (0)

2019.09.11

190912 山行計画:9/14 京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」 10/19 関西ハイク山友会№1630例会の下見

190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_003.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_010.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_023.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_030.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_033.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_039.jpg 190605_BisyamonDaniNishiOne_NishiSawayama_043.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_055_20190912111825a78.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_057_201909121118274db.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_059_20190912111828ec8.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_060_20190912111829677.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_063.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_064.jpg

西沢山から赤松漆峠を経て毘沙門山への尾根は倒木で荒れていますが、下見で何とか通れる範囲で片付けましたので、中級向きとして例会に組みます。
毘沙門谷の谷ルートは植林の倒木が谷を埋めていますので、西側の尾根を登路として毘沙門山の南にある林道に出ます。
林道から支尾根の藪を直登して毘沙門山まで登り、折り返して赤松漆峠から西沢山を経て沢ノ池南堤に下ります。
可能ならば、倒木で通行困難になっている高鼻谷を偵察して最後は福ヶ谷林道を栂ノ尾へ下山します。

【山行計画】
京都北山「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」10/19 №1630例会の下見

日 時:9月14日(土) 9:00~17:00

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:6名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、YSMさん、HYSさん、きよもり/ 9/11現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋―P392m―P436m・ログハウス―林道広場・毘沙門尾根取付―毘沙門尾根―毘沙門山519m―赤松漆峠480m―西沢山P515m―登山道合流№84―福ヶ谷林道分岐№85―高鼻谷林道偵察―福ヶ谷林道分岐№85 ― 栂ノ尾(17:00頃、解散)17:09(JRバス520円)18:06京都

レベル:中級向き (昆沙門山周辺は藪刈りが必要)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半
行  程: 約7.9km 所要時間8時間00分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:2時間20分)、累計標高差+610m-730m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋
 毘沙門橋160m(9:00頃)―40分―急登中間270m―30分―P392m(10:20頃)―30分―P436m・ログハウス―20分―林道広場・毘沙門尾根取付410m(11:20頃)―30分―毘沙門尾根510m―10分―毘沙門山519m(12:10頃、昼食)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山P515m(14:00頃)―20分―登山道合流№84 400m―20分―福ヶ谷林道分岐№85 300m(14:50頃)―25分―高鼻谷林道偵察170m―35分―福ヶ谷林道分岐№85 300m(16:10頃)―15分―福ヶ谷林道―25分―栂ノ尾バス停(17:00頃、解散)
 栂ノ尾17:09(JRバス520円)18:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
 下見の予備調査である程度藪は刈っていますが、ノコギリか植木ばさみをご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,000円集めます。(バス代1,160円)

【参考】昆沙門山と高鼻谷周辺の予備調査を実施したときの写真集です。いずれも単独行でした。
写真アルバム
190605 毘沙門谷西尾根から毘沙門山、西沢山・下見2
 毘沙門谷西尾根から毘沙門山
190713 京都北山「高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り」下見の予備調査
 高鼻谷の倒木と毘沙門山の藪刈り
190826 京都北山「高鼻から白砂山、沢ノ池西岸道、高鼻林道」下見の予備調査
 高鼻から白砂山、沢ノ池西岸道、高鼻林道

【地図】
予定断面図
190914_bisyamondaninishione_bisyamonyama
予定ルート図
190914_BisyamonDaniNishione_BisyamonYama.jpg
ルート拡大図:前半
190914_1_bisyamondaninishione_bisyamonya
ルート拡大図:後半
190914_2_bisyamondaninishione_bisyamonya
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190914trk_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190914rot_bisyamondaninishione_bisyamonyama.gpx

 

Posted on 9月 11, 2019 at 11:08 午後 | | コメント (0)

2019.08.31

190831 山行計画:9/7 車利用/多紀アルプス「御嶽から小金ヶ嶽」関西ハイク山友会懇親会の下見

000827_takialps_mitake_01_20190829104401 多紀アルプスは20年も前に山仲間の例会として御嶽から小金ヶ嶽を縦走しており、下見は一人でJRと路線バスを利用して実施しましたが、例会は5名でYMOさんのマイカーに全員便乗させていただき、帰路には篭坊温泉の立ち寄り温泉で汗を流しました。
2
月の懇親会山行は宿泊先の新たんば荘のバスで送迎してもらえそうですが、ぶっつけ本番というわけにはいかないので、JRと日本交通の乗合タクシーを使って下見をしたいと思います。
乗合タクシーの時刻を見ると平日はJRとの連携が悪いので、休日になります。
折角ですから、御嶽だけではなく、大タワから登り返して小金ヶ嶽まで周遊して登山口である火打岩(ひうちわん)へ戻ることにします。
時期的には丹波栗が買える秋が良いのですが、9月後半から下見や例会が続きそうなので、9月の初めに下見を計画します。

0830追記】
KMJさんよりマイカーでの山行提案があり、便乗させていただけることになりました。
これで下山時刻や乗合タクシーとバスの便を心配が無くなりました、ありがとうございます。

【山行計画】
多紀アルプス「御嶽から小金ヶ嶽」 関西ハイク山友会懇親会山行(2020/2/24)の下見

日 時:令和元年97()  9:3016:20

集 合:JR尼崎駅北口正面 ローレルコート・クレヴィア尼崎駅前付近 午前8時
     190907_
 添付地図参照
【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です

参加予定者:5名/SKMさん、KMJさん、OKJさん、NKZさん、きよもり (8/31現在)
 5名まで乗車可能です。

レベル:一般向き (大タワからの登り返しは午後なので要注意、小金ヶ嶽から福泉寺跡への下りは迷いやすい)

コース:JR尼崎駅前(集合9:00)=中国道宝塚IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:30)―火打岩登山口(10:00)―鳥居堂跡大岳寺跡御嶽大タワ小金ヶ嶽福泉寺跡小金口(16:00)―火打岩駐車場(16:20)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=中国道宝塚ICJR尼崎駅(18:00頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」

行 程:9.0km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積標高差 +920m -920m
 JR尼崎駅前(集合9:00)=中国道宝塚IC=舞鶴若狭道=丹波篠山口IC=篠山市内=火打岩駐車場(9:30)
 火打岩駐車場(9:50)―10分―火打岩登山口260m(10:00)―25分主稜線440m―25分鳥居堂跡530m(11:00)―20分大岳寺跡550m―30分御嶽793.4m12:00頃、昼食)30分大タワ512m(13:30)―25分P660m―25分小金ヶ嶽725m(14:30)―20分福泉寺跡560m―60分小金口250m(16:00)―20分火打岩駐車場(16:20)
 火打岩駐車場(16:30)=篠山市内=丹波篠山口IC=舞鶴若狭道=中国道宝塚ICJR尼崎駅(18:00頃、解散)

参考:
 神姫グリーンバス 篠山営業所 079-552-1157
 乗合タクシー 日本交通 篠山営業所 079-594-1188

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、スパッツ

参加費:2,000円/高速代+ガソリン代+運転手当
(高速代片道1,460円×2、ガソリン代2,000円、運転手当3,000円)

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190907trk_mitake_koganagatake.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190907rot_mitake_koganagatakedanmen.gpx

【地図】
予定断面図
190907_mitake_koganagatakedanmen


予定ルート図
190907_mitake_koganagatake_20190829104601
Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

【参考:ヤマレコの記録】
ヤマレコで御嶽から小金ヶ嶽縦走の記録を調べると、以下の二件がヒットしました。

1.クリンソウ咲く多紀連山 御嶽から小金ヶ嶽周回

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1859150.html

日程 2019年05月21日(火) [日帰り]
メンバーmasaeda

タイムテーブル
山行5時間3分 休憩59分 合計6時間2
S多紀連山登山者駐車場09:5210:33鳥居堂跡―11:16大岳寺跡―11:49三嶽(御嶽)―12:39大タワ駐車場13:2114:20小金ヶ嶽14:2814:33迷い込みやすい谷14:4215:54多紀連山登山者駐車場(無料)G

行程時間
山行5時間3分 休憩59分 合計6時間2
S多紀連山登山者駐車場(無料)41分鳥居堂跡43分大岳寺跡33分三嶽(御嶽)50分大タワ駐車場59小金ヶ嶽5迷い込みやすい谷72多紀連山登山者駐車場G

 

2.多紀アルプス 三嶽~小金ヶ嶽(子連れ登山)

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1904736.html

日程 20190623() [日帰り]
メンバー appleswimmer

タイムテーブル
山行 4時間49分 休憩1時間10分 合計 5時間59
S多紀連山登山者駐車場(無料)08:4409:38鳥居堂跡09:4310:22大岳寺跡10:2510:49三嶽(御嶽)11:0411:43大タワ駐車場11:4412:35小金ヶ嶽13:1213:15迷い込みやすい谷13:2414:43多紀連山登山者駐車場(無料)G

行程時間
山行 4時間49分 休憩1時間10分 合計 5時間59
S 多紀連山登山者駐車場(無料)54鳥居堂跡39大岳寺跡24三嶽(御嶽)39大タワ駐車場51小金ヶ嶽3迷い込みやすい谷79多紀連山登山者駐車場(無料)G

Posted on 8月 31, 2019 at 08:40 午前 | | コメント (0)

2019.08.29

190829 山行計画:9/1 京都北山「赤尾山から沢ノ池」10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見

190601_AkaoYama_BisyamonYama_004.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_008.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_011.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_014.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_015.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_016.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_019.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_022.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_023.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_025.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_028.jpg 190601_AkaoYama_BisyamonYama_036.jpg 150118_BisyamonDani_SawaYama_KittyoZan_MomoYama_026.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_039_20190829161624599.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_037_20190829161627e6e.jpg 190826_Takahana_ShirosunaYama_SawanoIke_030_201908291616299a4.jpg

 6月15日(土)の№1560例会が雨になったので、10月5日(土)にリベンジで例会を組みました。
 前半は6月1日(土)に実施した下見と同じコースですが、後半は沢ノ池を経て昨年平成30年1月28日(日)に歩いたホトグリ峠から白砂山の長い尾根をもう一度歩いてみます。
 ただし、最後は白砂山へ上がっても展望が無く、三宝寺への道は通れませんから、白砂山分岐から左折して白砂山の山裾を縫うように鳴滝へ下山したいと思います。

【参考】山行記録:6/1 京都北山「赤尾山から毘沙門山」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-cd4d92.html
【参考】180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180129-128-1245.html

【山行計画】
京都北山「赤尾山から沢ノ池」10/5 №1621例会の下見

日 時:9月1日(日) 9:00~16:00

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:5名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、HYSさん、きよもり/ 8/30現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根乗越―赤尾山491m―小P510m―西沢山515m―沢ノ池―ホトグリ峠―白砂山分岐―鳴滝車道―三宝寺バス停(16:00頃、解散)16:12(JRバス260円)16:56京都

レベル:一般向き (錯綜する尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+610m-730m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―20分―急登上310m―40分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:20頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―10分―沢ノ池南端380m(13:40頃)―10分―ホトグリ峠410m№82―40分―崖下270m―20分―白砂山分岐210m(15:10頃)―20分―鳴滝車道出合100m―20分―三宝寺バス停70m(16:00頃、解散)
 三宝寺バス停16:12(JRバス260円)16:56京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  藪こぎはない予定ですが、念のためにノコギリや植木ばさみもご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので850円集めます。(バス代1,000円)

【地図】
予定断面図
190901_akaoyama_sawanoikedanmen
予定ルート図
190901_akaoyama_sawanoike
ルート拡大図:前半
190901_1_akaoyama_sawanoike
ルート拡大図:後半
190901_2_akaoyama_sawanoike
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 8月 29, 2019 at 03:18 午後 | | コメント (0)

190829 山行計画(更新):9/7 多紀アルプス「御嶽(三嶽)から小金ヶ嶽」関西ハイク山友会懇親会の下見

000827_takialps_mitake_01_20190829104401 多紀アルプスは20年も前に山仲間の例会として御嶽から小金ヶ嶽を縦走しており、下見は一人でJRと路線バスを利用して実施しましたが、例会は5名でYMOさんのマイカーに全員便乗させていただき、帰路には篭坊温泉の立ち寄り温泉で汗を流しました。
2
月の懇親会山行は宿泊先の新たんば荘のバスで送迎してもらえそうですが、ぶっつけ本番というわけにはいかないので、JRと日本交通の乗合タクシーを使って下見をしたいと思います。
乗合タクシーの時刻を見ると平日はJRとの連携が悪いので、休日になります。
折角ですから、御嶽だけではなく、大タワから登り返して小金ヶ嶽まで周遊して登山口である火打岩(ひうちわん)へ戻ることにします。
時期的には丹波栗が買える秋が良いのですが、9月後半から下見や例会が続きそうなので、9月の初めに下見を計画します。

ブログの記事
山行計画:9/7 多紀アルプス「御嶽(三嶽)から小金ヶ岳」令和2224(月・祝)懇親会山行の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/08/post-b4f653.html

【山行計画】

多紀アルプス「御嶽(三嶽)から小金ヶ嶽」 関西ハイク山友会懇親会山行(2020/2/24)の下見

日 時:令和元年97()  10:4016:30

集 合:JR福知山線・篠山口駅 改札口 午前9時
 【参考】JR大阪から篠山口
  大阪7:23⇒丹波路快速1140⇒8:36篠山口
  大阪7:39⇒快速⇒7:45尼崎7:46⇒快速1140⇒8:47篠山口

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です

参加予定者:2名/作間さん、森井 (8/27現在)

レベル:一般向き (大タワからの登り返しは午後なので要注意、小金ヶ嶽から福泉寺跡への下りは迷いやすい)

コース:篠山口駅9:10(神姫グリーンバス330円)9:32篠山営業所10:00(乗合タクシー日本交通500円要予約)10:32火打岩登山口(10:40)―鳥居堂跡大岳寺跡御嶽(三嶽)大タワ小金ヶ嶽福泉寺跡小金口(16:30) 16:38(乗合タクシー日本交通500円要予約)17:10篠山営業所17:30(神姫グリーンバス330円)17:52篠山口駅18:14(丹波路快速1140円)19:22大阪

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」

行 程:9.0km、所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間30分)、累積標高差 +920m -920m
 篠山口駅9:10(神姫グリーンバス330円)9:32篠山営業所10:00(乗合タクシー日本交通500円要予約)10:32火打岩
 火打岩登山口260m(10:40)―25分主稜線440m―25分鳥居堂跡530m(11:40)―20分大岳寺跡550m―30分御嶽793.4m12:40頃、昼食)30分大タワ512m(14:00)―25分P660m―25分小金ヶ嶽725m(15:00)―20分福泉寺跡560m―60分小金口250m(16:30)
 小金口16:38(乗合タクシー日本交通500円要予約)17:10篠山営業所17:30(神姫グリーンバス330円)17:52篠山口駅18:14(快速1140円)19:22大阪

 参考:神姫グリーンバス 篠山営業所 079-552-1157
    
乗合タクシー 日本交通 篠山営業所 079-594-1188

装 備:昼食弁当、飲み物、着替え、ストック、スパッツ

参加費:無料/交通費は往復1,660円(片道バス代330円+乗合タクシー500円)

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
190907trk_mitake_koganagatake.gpx

GPS
予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
190907rot_mitake_koganagatakedanmen.gpx

【地図】
予定断面図
190907_mitake_koganagatakedanmen


予定ルート図
190907_mitake_koganagatake_20190829104601
Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

【参考:ヤマレコの記録】
ヤマレコで御嶽から小金ヶ嶽縦走の記録を調べると、以下の二件がヒットしました。

1.クリンソウ咲く多紀連山 御嶽から小金ヶ嶽周回

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1859150.html

日程 2019年05月21日(火) [日帰り]
メンバーmasaeda

タイムテーブル
山行5時間3分 休憩59分 合計6時間2
S多紀連山登山者駐車場09:5210:33鳥居堂跡―11:16大岳寺跡―11:49三嶽(御嶽)―12:39大タワ駐車場13:2114:20小金ヶ嶽14:2814:33迷い込みやすい谷14:4215:54多紀連山登山者駐車場(無料)G

行程時間
山行5時間3分 休憩59分 合計6時間2
S多紀連山登山者駐車場(無料)41分鳥居堂跡43分大岳寺跡33分三嶽(御嶽)50分大タワ駐車場59小金ヶ嶽5迷い込みやすい谷72多紀連山登山者駐車場G

 

2.多紀アルプス 三嶽~小金ヶ嶽(子連れ登山)

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1904736.html

日程 20190623() [日帰り]
メンバー appleswimmer

タイムテーブル
山行 4時間49分 休憩1時間10分 合計 5時間59
S多紀連山登山者駐車場(無料)08:4409:38鳥居堂跡09:4310:22大岳寺跡10:2510:49三嶽(御嶽)11:0411:43大タワ駐車場11:4412:35小金ヶ嶽13:1213:15迷い込みやすい谷13:2414:43多紀連山登山者駐車場(無料)G

行程時間
山行 4時間49分 休憩1時間10分 合計 5時間59
S 多紀連山登山者駐車場(無料)54鳥居堂跡39大岳寺跡24三嶽(御嶽)39大タワ駐車場51小金ヶ嶽3迷い込みやすい谷79多紀連山登山者駐車場(無料)G

Posted on 8月 29, 2019 at 10:42 午前 | | コメント (0)

2019.08.25

190825 山行計画:9/7 多紀アルプス「御嶽(三嶽)から小金ヶ岳」令和2年2月24日(月・祝)懇親会山行の下見 

000827_takialps_mitake_01_20190825174001
000827_takialps_mitake_02 000827_takialps_mitake_03 000827_takialps_mitake_04 000827_takialps_mitake_05 000827_takialps_mitake_06 000827_takialps_mitake_07

多紀アルプスは20年も前に山仲間の例会として御嶽から小金ヶ嶽を縦走しており、下見は一人でJRと路線バスを利用して実施しましたが、例会は5名でYMOさんのマイカーに全員便乗させていただき、帰路には篭坊温泉の立ち寄り温泉で汗を流しました。
2月の懇親会山行は宿泊先の新たんば荘のバスで送迎してもらえそうですが、ぶっつけ本番というわけにはいかないので、JRと日本交通の乗合タクシーを使って下見をしたいと思います。
乗合タクシーの時刻を見ると平日はJRとの連携が悪いので、休日になります。
折角ですから、御嶽だけではなく、大タワから登り返して小金ヶ嶽まで周遊して登山口である火打岩(ひうちわん)へ戻ることにします。
時期的には丹波栗が買える秋が良いのですが、9月後半から下見や例会が続きそうなので、9月の初めに下見を計画します。
今のところ、9月7日(土)を予定していますので、同行していただける方はメールでご連絡下さい。
来週早々には詳細計画を作成できる予定です。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 19.08.26 00:40 _/_/_/_/_/_/_/_/

【地図】
予定断面図
190907_mitake_koganagatakedanmen

予定ルート図
190907_mitake_koganagatake

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190907rot_mitake_koganagatakedanmen.gpx

 

Posted on 8月 25, 2019 at 04:38 午後 | | コメント (0)

190825 山行計画 8/26 京都北山「高鼻から白砂山と沢ノ池西岸」

Dsc_2134

10月5日(土)の№1621「赤尾山から西沢山」例会の下見は9/1に予定しています。
例会行程の前半は菩提道から尾根に取り付いて、尾根上の林道を赤尾山手前まで歩き、尾根に乗って赤尾山から西沢山まで歩きますが、6月1日(土)に下見を終えているので問題はありません。
後半は沢ノ池からホトグリ峠まで歩いて、以前歩いた白砂山への尾根を下るつもりですが、最後は三宝寺へ下る道は通れないので、白砂山から西に延びる支尾根を下って高鼻谷の林道に出たいと思っています。
しかし、この後半の行程は未踏査なので、9月1日(日)の下見の前に、状況を把握しておきたいと考えて、急ですが明日8月26日(月)朝イチで下見の下見に行きたいと思います。
京都駅前6:50発のJRバスで高鼻町へ行きますが、バスは四条大宮から乗ります。

高鼻からの谷道は7月13日(土)に一人で下見に行って、林道奥の谷道が猛烈な杉植林の倒木で埋まっていたため、わずか300mほど奥まで入ったところで引き返したところです。
今回はその倒木帯が始まる直前から右手の急尾根を登ると白砂山に出るところに目を付けて、この尾根を利用して北上し、沢ノ池のホトグリ峠に出たいと思います。
沢ノ池の西岸道は6月1日(土)に赤尾山から西沢山の手前まで尾根を歩き、小P510mから急斜面の藪を下って、沢ノ池北端の堰堤に出ましたが、そこから地図上に点線道がある西岸道が途中で消えていて、結局再度猛烈な藪の斜面を這い登って西沢山に出ました。
今回の下見に下見ではその時見つけられなかった沢ノ池の西岸道を再度探索したいと思います。

 【山行計画】
京都北山「高鼻から白砂山と沢ノ池西岸」 10/5 関西ハイク山友会№1621例会の下見の予備調査

日 時:令和元年8月26日(月)
7:40~15:00

集 合:JRバス 高鼻バス停 午前7時40分
 【参考】 JRバス時刻表
 京都駅前6:50⇒四条大宮7:02⇒7:39高鼻町
【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:1名/きよもり 8/25現在
 今回も急な立案で皆さんに連絡できず、申し訳ありません。
 地元の方で7:30に高鼻町バス停にお越しになるのに間に合う方は、是非同行をお願い申し上げます。
 ただし、ノコギリ、植木ばさみなど必携です。

レベル:中級向き (尾根歩きは多少の倒木と藪こぎを覚悟)

コース:高鼻町―作業道終点―白砂山268m―白砂山分岐―崖下―ホトグリ峠№82―沢ノ池北端堰堤―沢ノ池南西端―南堤道合流№84 ―林道分岐№85―栂ノ尾バス停(15:00頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 ルート部分拡大図

行 程:6.8km、所要時間:7時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食・探査:2時間40分)、累積標高差+500m、-470m
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―作業道終点140m―30分―白砂山268m(9:00頃)―30分―白砂山分岐210m―30分―崖下270m―40分―ホトグリ峠№82 410m―30分―沢ノ池北端堰堤370m(11:30頃、昼食)―30分―沢ノ池南西端370m(13:00頃)―10分―南堤道合流№84 400m―20分―林道分岐№85 300m(13:40頃、高鼻道の探索50分、14:30発)―30分―栂ノ尾バス停130m(15:00頃、解散)
 栂ノ尾15:09(JRバス520円)15:48四条大宮
 【参考】栂ノ尾発バス時刻 14:39、15:09、15:39、16:09、16:39、17:09

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみ

参加費:無し/交通費は各自払い、バス代往復780円

【地図】
予定断面図
190826_takahana_shirosunayama_sawanoikes
予定ルート図
190826_takahana_shirosunayama_sawanoike 
ルート部分拡大図
190826_1_takahana_shirosunayama_sawanoik

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
ダウンロード - 190826trk_takahana_shirosunayama_sawanoike.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
ダウンロード - 190826rot_takahana_shirosunayama_sawanoike.gpx

 

Posted on 8月 25, 2019 at 10:52 午前 | | コメント (0)

2019.08.22

190822 山行計画案:20/2/24 丹波「御嶽(三嶽)」関西ハイク山友会懇親会

Mitakeenkei_20190823103701 Mitakesantyo_20190823103801 Mitakehokora_20190823103801
運営委員新春懇親会の開催予告

実施日   2020年2月24日(月・祝)~25日(火)
会 場   いこいの宿 新たんば荘
〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家451-4 TEL.079-552-3111
   http://www.tanbaso.jp/syukuhakuplan.html#nabe-plan
交 通   JR福知山線「篠山口駅」より、「篠山営業所行き」のバスに乗り、「東岡屋西」のバス停で下車、徒歩約10分。
料 理   ボタン鍋12000円程度、これに諸経費が少し上積みされます。
近隣山行 行先はこれから検討します。27人乗りの宿のマイクロバスで登山口、下山口への送迎可
募 集   27名

【コメント】
毎年恒例になっている関西ハイク山友会の懇親会ですが、来年は丹波でぼたん鍋を食べようと云うことになりました。
きよもりはこのところ懇親会の山歩き企画担当になっているので、今回もそのつもりで丹波エリアの山歩きの行き先を考え始めました。
考え始めると言っても、丹波なら代表的な多紀アルプスがまず頭に浮かびます。
泊まるのが篠山市内なので、多紀アルプスなら、足の便も至極よいので、縦走は無理でも御嶽(三嶽)だけなら十分可能ではないかと考えて組んで見ました。
ヤマレコなどの記録を見ると、登山口は火打岩(ひうちわん)か大(おおたわ)で、無雪期には火打岩から三嶽に登り、急尾根を大たわに下って、更に小金ヶ岳へ登り返している行程が一般的です。
しかし、今回は2月なので年によって差があるとしても20cm内外の積雪があると覚悟しなければいけません。
計画の成否は以下の二点で判断します。
1.火打岩の登山口、大タワの駐車場まで新たんば荘の送迎バスが入れるか否か?
 往路:新たんば荘10:00発⇒送迎バス⇒火打岩登山口10:30頃
 帰路:大タワ駐車場14:40発⇒ 送迎バス⇒新たんば荘15:20頃
 積雪などで大タワまでバスが入れない場合は、火打岩までの送迎になるが、県道301号の状態次第
2.行程の積雪状態次第で、御嶽への登頂の可否が決まる
 ヤマレコの記録を見ると、積雪期でも雪の付き方や天候によりかなり左右されることが判る
 積雪が10cm未満なら軽アイゼン無しでも火打岩登山口から御嶽まで1時間24分、積雪20cmの場合はアイゼン無しで2時間40分かかっている。
 計画では火打岩登山口10時30分~御嶽13時50分/途中昼食40分除外で正味2時間40分、を見ているが、御嶽直下の大岳寺跡に12時30分(計画では12時10分)までに到着できない場合は、往路を折り返す。

【Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

【山行計画案】
丹波「多紀アルプス・御嶽(三嶽)」 関西ハイク山友会懇親会山行

日 時:令和2年2月24日(月・祝) 10:30~14:40

集 合:JR福知山線・篠山口駅 改札口 午前9時
 【参考】JR大阪から篠山口
 大阪7:13⇒普通1140円⇒8:36篠山口
 大阪7:39⇒快速⇒7:45尼崎7:46⇒快速1140円⇒8:47篠山口
 【雨天の場合】
 懇親会は雨天決行です。
 当日、雨または雪の場合は、山行を中止もしくは翌2月25日(火)に順延します。
 ℡情報:兵庫県北部 0796-177(エリアは兵庫県南部ですが、日本海の天候の影響を受けやすいので、兵庫県北部とします)
 
参加予定者:27 名

レベル:一般向き (積雪期登山、軽アイゼンとストック必携)

コース:篠山口9:10⇒神姫バス250円⇒9:20東岡屋―新たんば荘(9:40着、チェックイン、10:00発)⇒送迎バス⇒火打岩登山口(10:30頃)―鳥居堂跡―大岳寺跡―御嶽(三嶽、12:30頃、昼食)―大タワ駐車場(14:40頃)⇒ 送迎バス⇒新たんば荘(15:20頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」
 予定断面図予定ルート広域図
 予定ルート図

行 程:4.8km、所要時間:4時間10分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:1時間10分)、累積標高差+620m-380m

 新たんば荘(10:00発)⇒送迎バス⇒火打岩登山口260m(10:30頃)―40分―主稜線440m(11:20頃)―10分―P472m―20分―鳥居堂跡530m―10分―黒岡川分岐530m―10分―大岳寺跡550m(12:10頃、昼食)―50分― 御嶽(三嶽)793.4m(13:50頃)―10分―大タワ分岐780m―10分― 急坂上700m―20分― 大タワ駐車場512m(14:40頃)⇒ 送迎バス⇒新たんば荘(15:20頃、解散)
 ※ 大岳寺跡550mに12時30分までに到着できない場合は、往路を引き返す。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、軽アイゼン、ストック、スパッツ、輪カン(所有者のみ)
 
参加費:無料/懇親会会費に含む

【参考:ヤマレコの記録】
ヤマレコで積雪期の記録を調べると、以下の二件がヒットしました。

1.火打岩登山口から御嶽へ登頂、下山は大タワ経由でR301を火打岩登山口へ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1713858.html
稜線は暴風雪 多紀連山 三嶽
日程 2019年01月26日(土) [日帰り]  積雪20cm
メンバー tiger1121
タイムテーブル
山行4時間6分 休憩3分 合計4時間9
S多紀連山登山者駐車場(無料)08:19―09:18鳥居堂跡09:19―09:39大岳寺跡―10:59三嶽(御嶽)11:01―11:45大タワ駐車場―12:27多紀連山登山者駐車場(無料)12:28―多紀連山登山者駐車場G

行程時間
山行4時間6分 休憩3分 合計4時間9分
S多紀連山登山者駐車場(無料)59
鳥居堂跡20大岳寺跡80三嶽(御嶽)44大タワ駐車場42多紀連山登山者駐車場(無料)1分多紀連山登山者駐車場G

2.火打岩登山口から御嶽へ登頂、下山は同行程を折返し火打岩登山口へ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1727114.html
多岐連山 御嶽
日程 2019年02月10日(日) [日帰り]  積雪10cm?
メンバー tomov
タイムテーブル
山行 2時間42分 休憩 51分 合計 3時間33
S多紀連山登山者駐車場(無料)13:3914:18鳥居堂跡14:1914:36大岳寺跡―15:04三嶽(御嶽)15:5216:23大岳寺跡16:2416:36鳥居堂跡16:3717:12ゴール地点G

行程時間
山行2時間42分 休憩51分 合計3時間33
S多紀連山登山者駐車場(無料)39
鳥居堂跡17大岳寺跡28三嶽(御嶽)31大岳寺跡12鳥居堂跡35分ゴール地点G

【地図】
予定断面図
200224_tanba_mitake_ootawadanmen
 
予定ルート図
200224_tanaba_mitake
予定ルート広域図
200224k_tanaba_mitake
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 200224trk_tanba_mitake_ootawa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 200224rot_tanba_mitake_ootawa.gpx

Posted on 8月 22, 2019 at 05:39 午後 | | コメント (0)

2019.08.16

190816 明日の例会は中止します

Dsc_2466 Dsc_2471

皆さん、こんにちは!
昨日午後から今朝方にかけて、神戸でも200mm程度の雨が降りました。
今朝はすっきり晴れましたが、雨による逢山峡の増水状況が気になって、今朝から再々度の下見に行きました。
結論的には、川の増水は予想をはるかに上回り、膝上から腰辺りまであります。
この状況は最低でも四五日続くと思われますので、非常に残念ですが、明日の例会開催は中止とさせていただきます。
今年のリベンジは難しいので、来年同時期に再度計画致しますので、お楽しみにお待ちください。

Posted on 8月 16, 2019 at 02:32 午後 | | コメント (0)

2019.08.14

190814 山行計画:8/17 六甲「逢山峡から鍋谷上流」関西ハイク山友会№1591例会

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 今年も涼を求めて裏六甲の逢山峡の沢歩きを楽しみます。
 鍋谷の滝以外は大きな滝はないので流れの中を沢靴で快適に歩けます。
 昨年初めて歩いた鍋谷の滝の上流はナメ滝が続きシャワークライムが楽しめます。
 途中の三条の滝は釜から三条に分かれて落ちる珍しい滝ですが、その上は10mほどのゴルジュになっていて、泳がないと奥の滝に取っ付けません。
 二度の下見でゴルジュの左岸をへつろうとしましたが、腕力不足で途中で釜にはまってしまいました。
 例会本番ではゴルジュの上からお助けロープを下ろしますので、興味のある方は是非挑戦して下さい。
 
 三条の滝から200mほど上流の桂谷堰堤で遡行は完了します。
 帰路は逢山峡の車道を唐櫃台まで戻り解散しますが、希望者は駅に隣接する「からとの湯」で汗を流していただきます。

 【山行計画】
六甲「逢山峡から鍋谷上流」 関西ハイク山友会№1591例会

日 時:令和元年8月17日(土) 9:00~16:30

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:06三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台
 【雨天の場合】
 前日、8月16日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前8月16日(金) 17時発表の予報)
 当日の天候にかかわらず、台風10号によ増水が多い場合は、行程を鍋谷上流のみに変更する可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい。。 
 
参加予定者:25 名/8/14現在

レベル:一般向き (今回は沢歩きなので沢靴または地下足袋+わらじ必携)

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡遡行―鍋谷の滝―三条の滝―桂ヶ谷堰堤(遡行終了)―逢山峡車道―東山橋―唐櫃台駅(16:30頃、解散、解散後希望者のみ「からとの湯」入浴)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
予定断面図予定ルート図
ルート部分拡大図

行 程:6.6km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)、累積標高差+310m-310m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―40分―不動明王堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―40分―三条の滝450m(12:00頃、昼食、14:00発)―20分―桂ヶ谷堰堤下480m(14:30頃、遡行終了)―30分―逢山峡車道520m(15:20頃)―30分―東山橋360m―30分―唐櫃台駅320m(16:30頃、解散)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、タオル、ストック、スパッツ、日除け帽、日傘
 唐櫃台駅から高速道路下まで20分、往復40分は日差しが強いので日傘が重宝します。
 解散後希望者のみ「からとの湯」で汗を流します。(割引入浴券500円)
 
参加費:200円/交通費は各自払い

【参考】前年の記録 180819 山行記録:8/18 六甲「逢山峡・鍋谷遡行から古寺山」関西ハイク山友会№1364例会
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/08/180819-818-1364.html

【参考】本年下見の記録 190729 山行記録:7/28 六甲「逢山峡から鍋谷上流」関西ハイク山友会8/17 №1591例会の下見
  
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/07/post-8a11d3.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート部分拡大図
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190817trk_hozankyo_nabetanijyoryu.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190817rot_hozankyo_nabetanijyoryu.gpx

 

Posted on 8月 14, 2019 at 12:29 午後 | | コメント (0)

2019.07.27

190727 山行計画:8/3~8/5 熊野古道「果無越から熊野本宮、赤木越」関西ハイク山友会例会の下見Part4

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 4月27日(土)から5月7日(火)まで11日間の熊野古道核心部の下見はほぼ計画通り、
 Part1:小辺路/高野山から伯母子岳、三浦峠
 Part2:中辺路/滝尻から近露、発心門、熊野本宮
 Part3:速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取、大日越
 と完了しましたが、唯一、Part1の4日目に予定していた果無越だけが前日の雨に意欲をそがれて?歩けませんでした。
 9月から来年2月にかけて三度に分けて計画している熊野古道の核心部踏破では、小辺路の延長線に果無越を組み込みますので、7月中旬に再度下見を計画しましたが、梅雨で雨が続きそうなので8月初めに延期しました。
 ようやく梅雨も明け、好天が続きそうなので良かったです。

下見Part4の日程 
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
この内、赤木越はこれまで歩いたことがありませんが、中辺路のサブルートとして大日越と組み合わせて歩けますので、今回の下見でルート確認しておきたいと思います。

参加予定者:5名/KMJさん、KNKさん、SKMさん、NKZさん、きよもり

集合: 8月3日(土) 近鉄八木駅前 9時 奈良交通バス乗り場
 ※ 9:15発 奈良交通バス 新宮行きに乗車
 雨天決行です。

費用:合計12,500円
 交通費:バス/6,200円(奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円-450円+龍神バス3回900円+龍神バス・発心門~紀伊田辺2,290円
 食料費:食材/4,500円(夕食2回、朝食2回、昼食2回、SKMさんは4,000円)
 その他:予備/1,800円(幕営料800円、入浴費250円、ビール代など)
  奈良交通バスはICカード利用で450円割引になります。

 帰路の紀伊田辺から新大阪までは各自購入してください。JR乗車券3,020円+特急自由席1,730円で4,750円です。
 初日7月13日(土)は弁当を各自持参してバスの車内で食べてください。

山行計画
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
行程:
 鶴橋7:55(近鉄急行・青山町行)8:27近鉄八木駅前9:15(奈良交通3,450円-450円)13:41蕨尾150m(14:00頃)―30分―柳本170m―50分―果無集落370m(15:40頃)―30分―二七丁520m―30分―二五丁610m(16:50頃)―30分―P719m―30分―観音堂830m(18:00頃、幕営)

コメント:
 4月5月の下見で歩けなかった果無越に再挑戦。大和八木から4時間30分の長い路線バスで蕨尾まで入り、初日は果無越手前の観音堂で幕営する。
地図:十津川温泉、重里
歩行距離:4.4 km
歩行時間:3時間00分、休憩昼食:1時間00分
累積高低差:+830m-160m

8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
行程:
 観音堂830m(7:00発)―50分―果無峠1070m(8:00頃)―60分―三十町石600m―10分―七色分岐460m(9:30頃)―20分―東谷垣内375.4mⅣ―30分―八木尾バス停90m(10:30頃)―30分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m(11:10頃、昼食)―15分―平岩口バス停90m―20分―三軒茶屋跡130m―50分―熊野本宮70m(13:40頃)14:23(奈良交通300円)14:34湯の峰温泉(入浴250円)16:41(龍神バス300円)16:48川湯温泉(「木魂の里」幕営一人800円)

8/4が雨天または8/5が雨天予報の場合:翌日8/5の赤木越を中止して帰阪
 熊野本宮14:37(明光バス2060円16:10紀伊田辺16:35(くろしお28号3020円+1730円)18:50新大阪
 湯の峰温泉15:29(龍神バス1940円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪

コメント:
 前日の内に観音堂まで700m上がっているので、果無越は200mほどの登りを残すだけで済むが、果無峠から八木尾までの下りは4km高低差1000mの長い下りになる。熊野本宮までは途中の道の駅で昼食をとって、三軒茶屋跡経由で熊野本宮へ向かう。
 天候によっては、翌日の赤木越は中止して、その日のうちに紀伊田辺経由で帰阪もあり得る。
地図:発心門、伏拝
歩行距離:10.8 km
歩行時間:4時間45分、休憩昼食:1時間55分
累積高低差:+700m-1480m

8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
行程:
 川湯温泉8:15(龍神バス300円)8:29湯の峰温泉110m(8:50頃)―60分―柿原茶屋跡310m(9:00頃)―30分―なべわれ地蔵430m―60分―船玉神社240m(11:00頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(12:10頃)12:23(龍神バス2290円)14:48紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:34天王寺=17:50新大阪
 【帰路参考/普通列車利用】 紀伊田辺15:25(紀勢線普通/御坊・和歌山乗換3020円)18:56天王寺=19:13大阪

コメント:
 赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、5月の連休中は工事を中断して歩けたので、多少迂回すれば、通行には支障が無いものと思われる。
地図:本宮、皆地、発心門
歩行距離:7.6 km
歩行時間:3時間20分、休憩昼食:1時間50分
累積高低差:+620m-430m

【地図】
予定断面図
 8月3日(土)~8月4日(日) 果無越から熊野本宮
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 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
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予定ルート図
 8月3日(土)~8月4日(日) 果無越から熊野本宮
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 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)

ダウンロード - 190803trk_hatenashigoe.gpx

ダウンロード - 190804trk_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190805trk_yunomine_akagigoe.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)

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ダウンロード - 190804rot_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190805rot_yunomine_akagigoe.gpx

 

Posted on 7月 27, 2019 at 01:40 午後 | | コメント (0)

2019.07.24

190724 山行計画:7/28 六甲「逢山峡から鍋谷上流」8/17 №1591例会の下見

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 熊野古道・果無越の下見の日程を8月3日(土)~8月5日(月)に変更したため、逢山峡の下見を7月28日(日)に変更します。
 逢山峡の沢歩きは毎年恒例になっていますので、暑い時期には最適な水遊びですが、今年は下見の時期にまだ梅雨が明けていないのではないかと心配していました。
 本日、近畿地方も梅雨明け宣言され、今週後半は好天が続きそうで良かったです。

 東山橋から鍋谷の滝までは明るくて広い流れで小さなナメや徒渉で暑さを忘れます。
 鍋谷の滝を巻いて、鍋谷上流に入ると更にナメ滝や小さいけれど深い釜が続き、桂ヶ谷堰堤の手前には三条の滝のゴルジュがあります。
 今回はこのゴルジュに挑戦してみようと考えていますが、両岸とも手懸かりのない一枚岩なので泳ぐか左岸に虎ロープを張ってロープを頼りにへつるしか無いかも知れません。

 時間をゆっくり取っているので、まず左岸を巻いて、ゴルジュの上に出て、荷物をデポしてからゴルジュに挑戦したいと思います。
 興味のある方は釜で泳ぐことも可能なのでバスタオルや着替えをご持参下さい。着替えるために2人用ツエルトを持参します。

 【山行計画】
六甲「逢山峡から鍋谷上流」 8/17 関西ハイク山友会№1591例会の下見

日 時:令和元年7月28日(日)
9:00~16:30

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:06三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/KNKさん、JNKさん、きよもり 7/24現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

レベル:一般向き (今回は沢歩きなので沢靴または地下足袋+わらじ必携)

コース:神鉄・唐櫃台駅―高速下―東山橋(遡行準備)―堰堤―鍋谷の滝―三条の滝―桂ヶ谷堰堤―猪鼻橋―猪ノ鼻滝―東山橋―唐櫃台駅(解散16時30分頃)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
予定断面図予定ルート図
ルート核心部拡大

行 程:6.7km、所要時間:7時間30分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食:3時間40分)、累積標高差+310m・-310m
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―30分―三条の滝450m(11:40頃、昼食、14:00発)―20分―桂ヶ谷堰堤490m(14:30頃)―20分―猪鼻橋520m―20分―猪ノ鼻滝―30分―東山橋―30分―唐櫃台駅(解散16時30分頃)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)

参加費:無し/交通費は各自払い
  三宮~谷上~唐櫃台        840  
  三宮~新開地~唐櫃台     670

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート核心部拡大
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)

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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 7月 24, 2019 at 03:12 午後 | | コメント (0)

2019.07.18

190718 山行計画:7/21 京都北山「半国高山から供御飯峠」関西ハイク山友会№1581例会

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 今回の例会は歩行距離が6.6kmしかないショートコースですが、7月6日(土)の下見では、岩谷林道終点から谷通しで岩谷峠へ通じる登山道が、昨年、一昨年の台風の影響で杉の倒木が谷を埋めていて、少人数ならともかく30名以上参加の例会では歩けないと判断して、林道終点から右手の杉植林の作業道をジグザグに登って、半国高山から250m南西で主稜線に乗りました。
 例会でもこの作業道を利用して、岩谷峠には行かず、主稜線出合から半国高山へピストンして、P534mを経て供御飯峠(くぐいとうげ)に下ります。
 供御飯峠は8年前には立派な祠に納まったお地蔵様が鎮座しておられましたが、祠が台風の風で山腹にひっくり返って落ちていて残念です。
 林道終点から高度差150mの植林作業道を登る必要がありますが、ジグザグにゆっくり高度を上げていくので、問題ありませんが、足元に注意してゆっくり登りたいと思います。

 京都駅から小野郷までバスで1時間10分かかります。JRバスの定員は30名程度で途中から乗車の方もおられますが、ほぼ満員になりますので、早めに集合していただいた方が席が確保できると思います。
 梅雨の合間の好天に期待しましょう。

【山行計画】
京都北山「半国高山から供御飯峠」№1581例会

日 時:7月21日(日) 9:20~15:50

参加予定者:35名/7/18現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス)小野郷―林道終点―主稜線―半国高山670.0m―P534m―供御飯峠―杉坂口(解散16:00頃)

レベル:一般向き (林道終点から谷沿いの登山道は倒木で通行不能、植林斜面の作業道を主稜線に登る)

地 図:2万5千=「周山」
 予定断面図 予定ルート図

行  程: 約6.6km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+530m-600m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)8:57小野郷
 小野郷・岩戸落葉神社300m(9:20頃)―40分―林道終点420m(10:00頃)―60分・ジグザグの急登―主稜線出合600m(11:10頃)―20分―半国高山669.8m(11:40頃、昼食)―20分・折返し―元の主稜線出合600m―10分―林道支線分岐560m―10分・林道支線―林道支線分岐Ⅱ500m―20分・主稜線―P534m(13:40頃)―10分―右折迷点530m―40分―供御飯峠410m(15:00頃)―20分―大谷出合270m―20分―杉坂口250m(15:50頃、解散)
 杉阪口バス停15:59(JRバス800円)17:20京都
 【参考】杉阪口発バス時刻 14:59、15:59、16:59、17:49

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  主稜線には多少の倒木もありますから、のこぎり、植木ばさみをお持ちの方はご持参下さい。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので参加費200円以外に1,500円集めます。(参加費+バス代で1,700円)
 途中から乗車される方は各自お支払い下さい。

190706_hangokutakayama_kuguitoge_020 【写真】190706 半国高山から供御飯峠・下見
 Googleフォトの写真アルバム40枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックするとアルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
 予定断面図
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 予定ルート図
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
ダウンロード - 190721trk_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
ダウンロード - 190721rot_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

 

Posted on 7月 18, 2019 at 03:58 午前 | | コメント (0)

2019.07.13

190713 山行計画:7/13 京都北山「高鼻谷から毘沙門山」下見の予備調査山行


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 熊野古道の下見が中止になり、7月13日(土)だけ天気がよさそうなので、思い立って下見の予備調査に出掛けたいと思います。

コメント:
 10月19日(土)に例会を予定している「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」の下見の予備調査山行。
 昨年一昨年の台風禍で両岸の杉植林が谷側に倒れ込んで通行困難になっている高鼻谷の様子を確認しながら、可能ならば林道を何とか通れるように工作したいと思います。
 高鼻谷の林道入口から福ヶ谷林道分岐№85まで2km弱ながら、藪刈りでの苦戦を見込んで2時間を見ています。
 毘沙門山への取付の林道広場から毘沙門尾根までの藪刈りも1時間見ています。
 更に沢ノ池南堤から高鼻林道の中間点までの下山も1時間(高低差210m)を見ていますが、沢ノ池南堤到着が15時00分を過ぎるようなら高鼻林道への下山を諦めて、福ヶ谷林道を山城高雄へ下ることにします。

7月13日(土) 下見 京都北山 「高鼻谷から毘沙門山」

参加者:1 名/ 森井
 皆さんへの連絡が間に合いませんでした。申し訳ありません。
 地元の方で7:30に高鼻町バス停にお越しになるのに間に合う方は、是非同行をお願い申し上げます。
 ただし、ノコギリ、植木ばさみなど必携です。

行程:
 阪急・御影5:36(神戸線530円)6:00十三6:19(京都線)6:55大宮・四条大宮7:02(JRバス260円)7:29高鼻町
 高鼻町100m(7:40頃)―30分―林道入口140m―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(9:30頃)―50分(藪刈り)―福ヶ谷林道分岐300m№85(11:00頃)―30分―林道広場410m(11:40頃、昼食)―50分(藪刈り)―毘沙門尾根出合510m―10分―毘沙門山519m(13:30頃)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山515m(14:30頃)―20分―登山道合流400m№84―10分―高鼻分岐400m№83(15:20頃)―50分(藪刈り)―高鼻谷登山道190m(16:30頃)―30分―林道入口140m―30分―高鼻町100m(18:00頃)
 高鼻町18:11(JRバス260円)18:38四条大宮・大宮18:48(京都線)19:30十三19:39(神戸線)20:02御影

地図:京都西北部
歩行距離:7.7 km、歩行時間:7:時間00分、休憩昼食:3時間20分
累積高低差:+510m-510m

予定断面図
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予定ルート図
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ダウンロード - 190713rot_takahanadani_bisyamonyama.gpx

 

Posted on 7月 13, 2019 at 01:40 午前 | | コメント (0)

2019.07.11

190711 7月13日(土)~7月15日(月)の下見は8月3日(土)~8月5日(月)に延期

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 7月13日(土)~7月14日(日)に予定していた果無越と赤木越の下見は三連休の天候が最悪の予想なので、8月3日(土)~8月5日(月)に延期します。
 下見同行を予定していただいていたOKJさんは別の予定が入っていて同行していただけませんので、現時点での参加者は3名になっています。
 どなたか同行していただければ有り難いです。

下見Part4の日程変更 
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」

参加予定者:3名/KMJさん、KNKさん、きよもり

集合: 8月3日(土) 近鉄八木駅前 9時 奈良交通バス乗り場
 ※ 9:15発 奈良交通バス 新宮行きに乗車
 雨天決行です。

費用:合計13,000円
 交通費:バス/7,000円(奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円+龍神バス3回900円+龍神バス・発心門~紀伊田辺2,290円
 食料費:食材/4,000円(夕食2回、朝食2回、昼食2回)
 その他:予備/2,000円(幕営料800円、入浴費250円、ビール代など)

 帰路の紀伊田辺から新大阪までは各自購入してください。JR乗車券3,020円+特急自由席1,730円で4,750円です。
 初日8月3日(土)は弁当を各自持参してバスの車内で食べてください。

山行計画
8月3日(土) 「蕨尾から観音堂」
行程:
 鶴橋7:55(近鉄急行・青山町行)8:27近鉄八木駅前9:15(奈良交通3,450円)13:41蕨尾150m(14:00頃)―30分―柳本170m―50分―果無集落370m(15:40頃)―30分―二七丁520m―30分―二五丁610m(16:50頃)―30分―P719m―30分―観音堂830m(18:00頃、幕営)

コメント:
 4月5月の下見で歩けなかった果無越に再挑戦。大和八木から4時間30分の長い路線バスで蕨尾まで入り、初日は果無越手前の観音堂で幕営する。
地図:十津川温泉、重里
歩行距離:4.4 km
歩行時間:3時間00分、休憩昼食:1時間00分
累積高低差:+830m-160m

8月4日(日) 「果無越から熊野本宮」
行程:
 観音堂830m(7:00発)―50分―果無峠1070m(8:00頃)―60分―三十町石600m―10分―七色分岐460m(9:30頃)―20分―東谷垣内375.4mⅣ―30分―八木尾バス停90m(10:30頃)―30分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m(11:10頃、昼食)―15分―平岩口バス停90m―20分―三軒茶屋跡130m―50分―熊野本宮70m(13:40頃)14:23(奈良交通300円)14:34湯の峰温泉(入浴250円)16:41(龍神バス300円)16:48川湯温泉(「木魂の里」幕営一人800円)

コメント:
 前日の内に観音堂まで700m上がっているので、果無越は200mほどの登りを残すだけで済むが、果無峠から八木尾までの下りは4km高低差1000mの長い下りになる。熊野本宮までは途中の道の駅で昼食をとって、三軒茶屋跡経由で熊野本宮へ向かう。
 天候によっては、翌日の赤木越は中止して、その日のうちに紀伊田辺経由で帰阪もあり得る。
地図:発心門、伏拝
歩行距離:10.8 km
歩行時間:4時間45分、休憩昼食:1時間55分
累積高低差:+700m-1480m

8月5日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
行程:
 川湯温泉8:15(龍神バス300円)8:29湯の峰温泉110m(8:50頃)―60分―柿原茶屋跡310m(9:00頃)―30分―なべわれ地蔵430m―60分―船玉神社240m(11:00頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(12:10頃)12:23(龍神バス2290円)14:48紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪

コメント:
 赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、5月の連休中は工事を中断して歩けたので、多少迂回すれば、通行には支障が無いものと思われる。
地図:本宮、皆地、発心門
歩行距離:7.6 km
歩行時間:3時間20分、休憩昼食:1時間50分
累積高低差:+620m-430m

【地図】
予定断面図
 8月3日(土)~8月4日(日) 果無越から熊野本宮
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 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
190715_yunomine_akagigoedanmen

予定ルート図
 8月3日(土)~8月4日(日) 果無越から熊野本宮
190713_hatenashigoe
190714_1_hatenashigoe_kumanohongu
190714_2_hatenashigoe_kumanohongu
 8月5日(月) 湯の峰から赤木越
190715_yunomine_akagigoe
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)日付は変わりますが、内容は同じです

ダウンロード - 190713trk_hatenashigoe.gpx

ダウンロード - 190714trk_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190715trk_yunomine_akagigoe.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)日付は変わりますが、内容は同じです

ダウンロード - 190713rot_hatenashigoe.gpx

ダウンロード - 190714rot_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190715rot_yunomine_akagigoe.gpx

Posted on 7月 11, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.07.09

190709 山行計画:7/13~7/15 熊野古道「果無越から熊野本宮、赤木越」関西ハイク山友会例会の下見Part4

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 4月27日(土)から5月7日(火)まで11日間の熊野古道核心部の下見はほぼ計画通り、
 Part1:小辺路/高野山から伯母子岳、三浦峠
 Part2:中辺路/滝尻から近露、発心門、熊野本宮
 Part3:速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取、大日越
 と完了しましたが、唯一、Part1の4日目に予定していた果無越だけが前日の雨に意欲をそがれて?歩けませんでした。
 9月から来年2月にかけて三度に分けて計画している熊野古道の核心部踏破では、小辺路の延長線に果無越を組み込みますので、7月中旬に再度下見を計画しました。

下見Part4の日程 
7月13日(土) 「蕨尾から観音堂」
7月14日(日) 「果無越から熊野本宮」
7月15日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
この内、赤木越はこれまで歩いたことがありませんが、中辺路のサブルートとして大日越と組み合わせて歩けますので、今回の下見でルート確認しておきたいと思います。

参加予定者:4名/KMJさん、KNKさん、OKJさん、きよもり

集合: 7月13日(土) 近鉄八木駅前 9時 奈良交通バス乗り場
 ※ 9:15発 奈良交通バス 新宮行きに乗車
 雨天決行です。

費用:合計13,000円
 交通費:バス/7,000円(奈良交通・八木駅前~蕨尾3,450円+龍神バス3回900円+龍神バス・発心門~紀伊田辺2,290円
 食料費:食材/4,000円(夕食2回、朝食2回、昼食2回)
 その他:予備/2,000円(幕営料800円、入浴費250円、ビール代など)

 帰路の紀伊田辺から新大阪までは各自購入してください。JR乗車券3,020円+特急自由席1,730円で4,750円です。
 初日7月13日(土)は弁当を各自持参してバスの車内で食べてください。

山行計画
7月13日(土) 「蕨尾から観音堂」
行程:
 鶴橋7:55(近鉄急行・青山町行)8:27近鉄八木駅前9:15(奈良交通3,450円)13:41蕨尾150m(14:00頃)―30分―柳本170m―50分―果無集落370m(15:40頃)―30分―二七丁520m―30分―二五丁610m(16:50頃)―30分―P719m―30分―観音堂830m(18:00頃、幕営)

コメント:
 4月5月の下見で歩けなかった果無越に再挑戦。大和八木から4時間30分の長い路線バスで蕨尾まで入り、初日は果無越手前の観音堂で幕営する。
地図:十津川温泉、重里
歩行距離:4.4 km
歩行時間:3時間00分、休憩昼食:1時間00分
累積高低差:+830m-160m

7月14日(日) 「果無越から熊野本宮」
行程:
 観音堂830m(7:00発)―50分―果無峠1070m(8:00頃)―60分―三十町石600m―10分―七色分岐460m(9:30頃)―20分―東谷垣内375.4mⅣ―30分―八木尾バス停90m(10:30頃)―30分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m(11:10頃、昼食)―15分―平岩口バス停90m―20分―三軒茶屋跡130m―50分―熊野本宮70m(13:40頃)14:23(奈良交通300円)14:34湯の峰温泉(入浴250円)16:41(龍神バス300円)16:48川湯温泉(「木魂の里」幕営一人800円)

7/14または7/15が雨天の場合:翌日7/15の赤木越を中止して帰阪
 熊野本宮14:37(明光バス2060円16:10紀伊田辺16:35(くろしお28号3020円+1730円)18:50新大阪
 湯の峰温泉15:29(龍神バス1940円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪

コメント:
 前日の内に観音堂まで700m上がっているので、果無越は200mほどの登りを残すだけで済むが、果無峠から八木尾までの下りは4km高低差1000mの長い下りになる。熊野本宮までは途中の道の駅で昼食をとって、三軒茶屋跡経由で熊野本宮へ向かう。
 天候によっては、翌日の赤木越は中止して、その日のうちに紀伊田辺経由で帰阪もあり得る。
地図:発心門、伏拝
歩行距離:10.8 km
歩行時間:4時間45分、休憩昼食:1時間55分
累積高低差:+700m-1480m

7月15日(月) 「湯ノ峰温泉から赤木越」
行程:
 川湯温泉8:15(龍神バス300円)8:29湯の峰温泉110m(8:50頃)―60分―柿原茶屋跡310m(9:00頃)―30分―なべわれ地蔵430m―60分―船玉神社240m(11:00頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(12:10頃)12:23(龍神バス2290円)14:48紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪

コメント:
 赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る。湯の峰からは大日越を経て熊野本宮に到達できるので、距離的には中辺路とほぼ同じの尾根ルート。昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の周辺の崖崩れで通行止めになっているが、5月の連休中は工事を中断して歩けたので、多少迂回すれば、通行には支障が無いものと思われる。
地図:本宮、皆地、発心門
歩行距離:7.6 km
歩行時間:3時間20分、休憩昼食:1時間50分
累積高低差:+620m-430m

【地図】
予定断面図
 7月13日(土)~7月14日(日) 果無越から熊野本宮
190713_0714_hatenashigoe_kumanohongudanm
 7月15日(月) 湯の峰から赤木越
190715_yunomine_akagigoedanmen

予定ルート図
 7月13日(土)~7月14日(日) 果無越から熊野本宮
190713_hatenashigoe
190714_1_hatenashigoe_kumanohongu
190714_2_hatenashigoe_kumanohongu
 7月15日(月) 湯の峰から赤木越
190715_yunomine_akagigoe
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)

ダウンロード - 190713trk_hatenashigoe.gpx

ダウンロード - 190714trk_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190715trk_yunomine_akagigoe.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)

ダウンロード - 190713rot_hatenashigoe.gpx

ダウンロード - 190714rot_hatenashigoe_kumanohongu.gpx

ダウンロード - 190715rot_yunomine_akagigoe.gpx

Posted on 7月 9, 2019 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2019.07.03

190703 山行計画:7/6 京都北山「半国高山から供御飯峠」 関西ハイク山友会 7/21 №1581例会の下見

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 半国高山へは2011年1月8日に岩屋山から積雪登山で歩きましたが、今回は暑い時期であり、谷道の状況が判らないのでなので、ショートコースとして余裕を持って歩きます。
 京都北山のバリエーションルートは北山トレイルなどと違って、昨年、一昨年の台風の爪痕がそのまま残っていて、林道なども倒木で埋まり通行困難になっている個所が点在しています。
 小野郷の岩戸落葉神社を右に曲り岩谷川林道に入ります。岩谷川林道は以前は全く苦労せずに、岩谷峠まで谷沿いに詰めることが出来ましたが、この谷を歩いたのは16年も以前のことなので、現状はどうなっているか判りません。
 ヤマレコの記録を見ると林道終点から先の谷奥は倒木で通りにくいようです。

 不順な天気が続いていますので、雨具と着替えを充分ご持参下さい。 

【山行計画】
京都北山「半国高山から供御飯峠」7/21 №1581例会の下見

日 時:7月6日(土) 9:00~15:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:5名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、JNKさん、きよもり/ 7/3現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)8:57小野郷―岩谷峠―半国高山670.0m―P534m―供御飯峠―杉阪口(解散15時頃)15:59(JRバス800円)17:06京都

レベル:一般向き (林道の状態次第)

地 図:2万5千=「周山」
 予定断面図予定ルート図

行  程: 約6.7km 所要時間5時間50分(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス900円)8:57小野郷
 小野郷300m(9:10頃)―50分―林道終点420m―10分―奥の三俣460m―40分―岩谷峠590m(11:00頃)―30分―半国高山669.8m(11:40頃、昼食)―30分―P534m―20分―供御飯峠410m(13:30頃)―20分―大谷出合270m―50分―杉阪口250m(解散15時頃)15:59(JRバス800円)17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  岩谷峠への登りは最後が急斜面で倒木があると時間がかかります。のこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,500円集めます。(バス代1,700円)

【参考】
120116 山行記録:1/8 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会第31回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/01/120116-18-6892.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
190706_hangokutakayama_kuguitoge

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190706trk_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190706rot_hangokutakayama_kuguitoge.gpx

 

Posted on 7月 3, 2019 at 09:20 午後 | | コメント (0)

2019.06.28

190628 明日6月29日(土)の№1568 「近江坂・大御影山から能登越」は開催中止します

皆さん、こんにちは!

本日17時00分発表の明日6月29日(土)の滋賀県北部の降水確率は午前中が40%ですが午後は60%となっています。
規程により、明日の例会は開催中止とさせていただきますので、御了承下さい。
このコースはロングコースで昨日、一昨日と雨が降った為、谷川の増水を心配して、今朝の内に開催中止とさせていただきましたが、雨の予報が出ましたので、開催せずにすんでかえってよかったと考えております。
ロングコースなので陽が長い時期に歩きたいのですが、今年のリベンジは難しいようですから、来年初夏、5月中旬に再度挑戦したいと思いますから、どうぞご期待下さい。

良い休日をお過ごし下さい。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
  TEL : 078-766-8070
  FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
  携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 19.06.28 17:15 _/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

皆さん、おはようございます。

今朝5時00分発表の明日6月29日(土)の滋賀県北部の降水確率は午前中が40%、午後も40%(ただし、18時以降は60%)となっており、例会の開催は可能と思われます。
しかし、一昨日から昨日にかけて、近畿から北陸一帯にはかなりの降雨があり、4年前の平成27年7月19日(日)№718例会でも徒渉を断念した若狭・十村の八幡川上流の近江坂古道取付の徒渉点が増水で渡れない懸念があります。
今回のコースは行程が長く、近江坂古道取付点以外にも、歩き始めの平池奥の沢(スガ谷)、能登郷跡の天増川の徒渉点、と沢の徒渉が三個所あり、増水状況によっては、多人数では相当の時間がかかると思われます。
結論として、6月29日(土)の№1568「近江坂・大御影山から能登越」例会の開催を中止させていただきます。

17時の天気予報を待たずに決定してしまい申し訳ありませんが、安全で快適な山行を遂行する為の決断ですので、御了承賜りますようお願い申し上げます。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
  TEL : 078-766-8070
  FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
  携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 19.06.28 07:29 _/_/_/_/_/_/_/_/
【参考】
 150720 山行記録:7/19 若狭『能登越から近江坂/途中折返し』 関西ハイク山友会 第718回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/07/150720-719-718-.html

Posted on 6月 28, 2019 at 08:17 午前 | | コメント (0)

2019.06.26

190626 山行計画:6/29 若狭「近江坂・大御影山から能登越」関西ハイク山友会№1568例会

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 2012年3月18日の青葉山から始めた若狭国境尾根の縦走は雨天中止を除いた実績で昨年6月の三重岳で37回を数えました。その間延べ参加者は1,223名、一回平均33名ものご参加をいただきました。今回の例会が最終回になりますが、最終回になったのは歩行距離が長いので、開催時期とバス運行の調整が難しかったからです。
 貸切バスでビラデスト今津まで上がりますが、折角なので事務所手前のゲートから近江坂古道を歩いて平池湖畔に下り、見頃になったカキツバタを観賞してから、緩やかな登り尾根を大御影山に向かいます。
 大御影山からいったん最低鞍部まで下り、再度登り直し三重岳(さんじょうだけ)の分岐で高島トレイルを離れて大日尾根のブナの原生林に入ります。辺り一面の色濃くなったブナの若葉を見上げながら近江坂をゆっくり下り、途中から左折して能登郷の廃村で天増川(あますがわ)を渡り能登越に登り返します。
 能登越は近江と若狭を分ける峠ですが、ここから眺める若狭の海や集落の大展望は長い行程の疲れを忘れさせてくれるでしょう。
 能登越から近江坂古道の長い尾根を下り切ると十村は間近です。

【山行計画】
若狭「近江坂・大御影山から能登越」 関西ハイク山友会 №1568例会

日 時:令和元年6月29日(土) 9:10~18:10

集 合:JR湖西線・堅田駅 駅前ファミリーマート付近 8時
 ※堅田駅は湖西線です。京都駅で乗り間違わないようにして下さい。
 芦屋6:21(快速)=大阪6:39=7:13京都(湖西線に乗換)7:24=7:54堅田にご乗車下さい。
 または、芦屋5:59=6:20大阪(快速に乗り換え)6:21(快速)=6:54京都(湖西線に乗換)7:00=7:24堅田

 【雨天の場合】
 前日、6月28日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前6月28日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:27名/6/25現在

コース:JR堅田(貸切バス)ビラデスト今津ゲート―平池490m―尾根道分岐―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山950.1m―最低鞍部―三重岳分岐―新・能登郷分岐―天増川林道―能登越―近江坂古道取付―国道27号・十村入口(貸切バス)JR堅田駅(19:00頃、解散)

レベル:健脚向き (18kmのロングコース、危険な個所はほとんど無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「熊川」「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半
  
行 程:約18.0km 所要時間:9時間00分(歩行時間:7時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1,070m・-1,540m
 JR堅田(集合8:00)=(貸切バス)ビラデスト今津ゲート(9:00頃)
 ビラデスト今津500m(9:10頃)―30分―平池490m―20分―尾根道分岐550m―25分―尾根道合流700m―35分―滝谷山分岐720m(11:20頃)―35分―粟柄河内谷乗越810m―10分―県境分岐840m―25分―S字ブナ910m―15分―大御影山950.1m(13:00頃、昼食)―30分―最低鞍部720m―25分―三重岳分岐850m(14:50頃)―30分―新・能登郷分岐770m―30分―天増川林道580m―20分―能登越660m(16:20頃)―10分―近江坂古道分岐680m―50分―近江坂古道取付270m(17:30頃)―20分―堰堤上100m―20分―国道27号・十村入口30m(18:10頃)
 十村入口(18:20頃)=(貸切バス)JR堅田駅(20:00頃、解散)

会 費:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

個人装備:
昼食、行動食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
 行程が長くなるので、アンパンなどの行動食もご用意下さい。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプもご持参下さい。

【参考】
190614 山行記録:6/8~6/9 若狭「近江坂・大御影山から能登越え」6/29 №1568例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/06/post-52096f.html

110508 山行記録:5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/05/110508-57-d1aa.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 6月 26, 2019 at 11:41 午前 | | コメント (0)

2019.06.12

190612 山行計画:6/15 京都北山「赤尾山から沢ノ池」関西ハイク山友会№1560例会

190601_AkaoYama_BisyamonYama_019_2019082919234063b.jpg 190601_akaoyama_bisyamonyama_023 190601_akaoyama_bisyamonyama_032 190601_akaoyama_bisyamonyama_036

 沢ノ池の西にある赤尾山、西沢山、毘沙門山を巡るショートコースとして例会を組み、会報では「赤尾山から毘沙門山」としていますが、6月1日(土)と6月5日(水)に実施した下見の結果、行程途中の西沢山P515mから赤松漆峠を経て毘沙門山519mの尾根は昨年、一昨年の台風の影響で倒木が多く通行に非常に時間がかかることが判りました。
 今回の例会は「一般向き」としているため、参加申込が当初の定員25名より大幅に増えて、45名もの大勢の方から申込を頂戴しています。
 初参加の方が4名、二度目の方も3名おられますので、事故無く、円滑な安全登山を実施することを最優先に考え、毘沙門山への行程をやめ、西沢山から沢ノ池を経由して福ヶ谷林道から栂ノ尾へ下山します。

 6月5日(水)の下見で1時間30分かけて毘沙門山への尾根道と赤松漆峠周辺の藪刈りを行い、虎テープの目印も付けましたから、馴れた方なら歩けるはずですが、今回の例会では時間がかかりすぎるので敬遠せざるを得ませんでした。
 機会を見つけて中級向きとして再挑戦したいと思います。

 なお、沢ノ池南堤から高鼻バス停へ下る高鼻谷の林道ルートは谷を埋め尽くすような倒木で一般登山者の通行は困難だそうです。
 また、毘沙門橋バス停から毘沙門滝を経由して谷沿いに登る人気コース、毘沙門谷ルートも毘沙門滝上流の谷沿いの林道がやはり倒木で通りにくくなっていて、一般登山者の通行は困難になっていました。
 京都北山のバリエーションルートを歩く場合は、必ず事前に下見をして確認する必要があります。

【山行計画】
京都北山 「赤尾山から沢ノ池」 関西ハイク山友会 №1560例会 北山の尾根と峠62

日 時:6月15日(土) 9:00~15:40

集合場所:JR京都駅烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 ※ 京都駅前 7時50分発 JRバス 周山行きに乗車します。
 参加者45名と多く、JRバスの座席は30席程度しかありませんので、早く来られた方20名程度は7時20分発 栂尾行きにご乗車いただき、栂ノ尾で後発の周山行きに乗り換えていただきます。
 バス代は京都~菩提道 740円、京都~栂ノ尾(乗換)~菩提道 780円ですが、集合時に参加費込み1,300円を集めますので自己負担は変わりません。
 京都駅前以外からご乗車の方は、予定通り周山行きにご乗車下さい。

【雨天の場合】   前日、6月14日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月14日(金) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:45名/6/12現在

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根林道分岐―赤尾山491m―西沢山515m―登山道合流№84―沢ノ池南端―登山道合流№84―福ヶ谷林道分岐№85―福ヶ谷№86―栂ノ尾(15:40頃、解散)15:59(JRバス520円)16:56京都

レベル:一般向き (最初は急登ながら踏み跡が明確、赤尾山周辺は錯綜した尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」、昭文社=「京都北山」、京都一周トレイル=「北山 西部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+610m-670m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根林道分岐425m―20分―赤尾山491m―30分―西沢山515m12:10頃、昼食)―20分―登山道合流400m№84―20分―沢ノ池南端(13:50頃)―20分―登山道合流400m№84―20分―福ヶ谷林道分岐300m№85―10分―福ヶ谷250m№86―30分―栂ノ尾130m(15:40頃、解散)
 栂ノ尾15:59(JRバス520円)16:56京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/京都駅からご乗車の方は集合時に参加費200円+バス代1,100円=1,300円を集金させていただきます。
 京都駅前~菩提道740円+栂ノ尾~京都520円=1,260円(回数券利用で1,100円)
 途中乗車の方は各自お支払い下さい。

 なお、沢ノ池南堤から高鼻バス停へ下る高鼻谷の林道ルートは谷を埋め尽くすような倒木で一般登山者の通行は困難だそうです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1694581.html
 日程 2019年01月04日(金) Byヤマレコ・メンバー yjin
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 また、毘沙門橋バス停から毘沙門滝を経由して谷沿いに登る人気コース、毘沙門谷ルートも毘沙門滝上流の谷沿いの林道がやはり倒木で通りにくくなっていて、一般登山者の通行は困難になっていました。
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 京都北山のバリエーションルートを歩く場合は、必ず事前に下見をして確認する必要があります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 6月 12, 2019 at 10:52 午前 | | コメント (0)

2019.06.04

190604 山行計画:6/5 京都北山「毘沙門谷西尾根から沢ノ池」6/15 №1560例会の下見2

 6月1日(土)に11名もの参加で実施した「赤尾山から毘沙門山」の下見ですが、西沢山P515m手前の小P510mまではほぼ予定通りで順調に歩けましたが、オプションルートの小P510mから沢ノ池への下降は予想通りの藪なのは仕方ないとしても、沢ノ池西岸の湖岸道が途中で消えて西沢山P515mへは再度藪の急登、赤松漆峠までの踏み跡も無く、更に毘沙門山までの尾根道も荒れ放題でした。
 藪こぎを避けて毘沙門山から毘沙門尾根を北へ下り切って、毘沙門谷の谷沿いの林道へ降りたのはよかったものの、元は立派な登山道だった毘沙門谷は昨年、一昨年の台風の爪痕がそのままで、幅2mの林道には杉の倒木が折り重なり、永らく登山者が無いためか、毘沙門滝上を巻くへつり道も落ち葉が重なって路肩がかえって危うくなっていました。

 6月15日(土)の例会に備え、西沢山P515mまではよいとして、45名もの参加者で一般向きとしていますから、後半の藪こぎは避けなければなりませんので、明日もう一度下見に行くことにします。
 行程としては、小P510mから西沢山P515mまではすぐですから、そのまま尾根を南下して、沢ノ池の南堤道に下り、京都一周トレイル№84から沢ノ池に下って昼食を摂り、南堤道に戻って№85から右折して、高鼻谷へ下ることにしたいと思います。
 しかし、念のためヤマレコの記録を検索すると、今年1月4日(金)に歩かれたメンバー yjinの写真では、谷筋は杉の倒木で埋まっていて、とても多人数では通れそうもありません。
 計画ルートは、高鼻谷を下ることにしていますが、状況判断で№84から急坂を№85に下り、福ヶ谷沿いの京都トレイルルートを栂ノ尾へ下ることにしたいと思います。

【山行計画】
京都北山「毘沙門谷西尾根から沢ノ池」(6/15 №1560例会の下見2)

日 時:6月5日(水) 9:00~15:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:1名/きよもり/ 6/4現在
 今回は準備期間が無く、更に下見ルート自体が不確実なため、どなたもお誘いしていません。
 もし、ブログをご覧になって同行していただける方は上記、京都駅前発7:50のJRバスにご乗車いただくか、下車駅の毘沙門橋(8:44)でお待ち下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋160m(8:50頃)―毘沙門谷西尾根取付―P392m―P436m―林道交差―毘沙門尾根取付―毘沙門尾根―毘沙門山519m(往復)―赤松漆峠―西沢山P515m―登山道合流№84―沢ノ池西端―南堤道№83―登山道合流№84―急坂下・林道分岐№85―福ヶ谷道№86―白雲橋№87―栂ノ尾(16:20頃、解散)16:43(JRバス520円)17:40京都

レベル:中級向き (錯綜する尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」

行  程: 約6.6km 所要時間7時間30分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+540m-610m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス640円)8:44毘沙門橋
 毘沙門橋160m(8:50頃)―10分―毘沙門谷西尾根取付160m―60分―P392m(10:20頃)―20分―P436m―10分―林道交差400m―10分―毘沙門尾根取付410m―30分―毘沙門尾根510m―20分―毘沙門山519m(12:00頃、昼食、往復)―30分―赤松漆峠480m―10分―西沢山P515m―20分―登山道合流400m№84(14:10頃)―10分―沢ノ池西端370m―20分―南堤道400m№83―10分―登山道合流400m №84(15:00頃)―20分―急坂下・林道分岐300m№85―10分―福ヶ谷道250m№86―30分―白雲橋120№87―10分―栂ノ尾130m(16:20頃)
 栂ノ尾16:43(JRバス520円)17:40京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払い/バス代1,160円)

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https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1694581.html
去年10月に台風で大荒れだった沢ノ池周辺、年始に再訪してみた
日程 2019年01月04日(金) [日帰り] メンバー yjin
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Posted on 6月 4, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.06.03

190603 山行計画:6/8~6/9 若狭「近江坂・大御影山から能登越」6/30№1568例会の下見

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2012年3月18日の青葉山から始めた若狭国境尾根の縦走は雨天中止を除いた実績で昨年6月の三重岳で37回を数えました。その間延べ参加者は1,223名、一回平均33名ものご参加をいただきました。今回の例会が最終回になりますが、最終回になったのは歩行距離が長いので、開催時期とバス運行の調整が難しかったからです。
下見は交通機関の関係で日帰りが難しいのでテント泊としますが、ビラデスト今津までタクシーで入るため、時間的にはかなり余裕があります。色濃くなったブナの若葉を見上げながら近江坂をゆっくり味わいたいと思います。幕営は大御影山の山頂ですが、北側の谷間で水が汲めますので、問題ありません。
翌日は三重岳分岐から大日尾根に入りブナ林を抜けて能登野の跡へ下ります。能登越えから昼過ぎには十村へ下山しますが、折角なので三方温泉へ寄り道して「きららの湯」で汗を流します。三方から上中へ戻りJRバスで近江今津へ戻ります。

【山行計画】
若狭「近江坂・大御影山から能登越」 関西ハイク山友会6/30 №1568例会の下見

日 時:令和元年6月8日(土)~6月9日(日)

集 合:湖西線・近江今津駅前 9時10分
 芦屋7:29(新快速)=大阪7:45=京都8:15=9:05近江今津にご乗車下さい。
 駅前からタクシー2台利用 1台4500円位
【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/6/2現在
 HMDさん、OONさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

コース:
6月8日(土) 京都8:15(湖西線970円)9:05近江今津(タクシー1台4500円位)ビラデスト今津ゲート―平池490m―尾根道分岐―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山950.1m(15:00頃、幕営)

6月9日(日) 大御影山(7:00発)―最低鞍部―三重岳分岐―新・能登郷分岐―天増川林道―能登越―近江坂古道取付―十村入口―JR十村12:24=小浜線190円=12:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食)三方14:50=小浜線240円=15:11上中15:15=JRバス990円=15:53近江今津(解散)16:08(新快速)=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行 程: 約18.6km 所要時間:10時間00分(歩行時間:6時間40分、休憩昼食:3時間20分)
6月8日(土) 約8.0km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 芦屋7:29=新快速=大阪7:45=京都8:15=9:05近江今津(9:10集合)9:20頃=タクシー4,500円位2台=ビラデスト今津ゲート9:50頃
 ビラデスト今津500m(10:00頃)―30分―平池490m―20分―尾根道分岐550m―30分―尾根道合流700m―30分―滝谷山分岐720m(12:30頃、昼食)―30分―粟柄河内谷乗越810m―10分―県境分岐840m―20分―S字ブナ910m―20分―大御影山950.1m(15:00頃、幕営)

6月9日(日) 約10.6km 所要時間:5時間00分(歩行時間:3時間30分、休憩:1時間30分) 
 大御影山(7:00発)―20分―最低鞍部720m―30分―三重岳分岐850m(8:10頃)―20分―新・能登郷分岐770m―20分―天増川林道580m―20分―能登越660m(10:00頃)―10分―近江坂古道分岐680m―40分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―20分―堰堤上100m―20分―十村入口30m―10分―JR十村(12:00頃)
 JR十村12:24(小浜線190円)12:30三方(「三方温泉・きららの湯650円、昼食12:40~14:30)三方14:50(小浜線240円)15:11上中15:15(JRバス990円)15:53近江今津(解散)16:08=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋

 参考
  近江タクシー近江今津 0740-22-0106

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
  交通費3500円位
/タクシー割り勘1,500円位+バスJR代1420円、入浴料650円
  食 費1500円位/α米、食材、おやつ、果物など

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
190608_09_1_oumisaka_oomikageyama_notogo_1
ルート拡大図:後半
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6月8日(土) 平池から大御影山
 GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190608trk_hiraike_oomikageyama.gpx

 GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190608rot_hiraike_oomikageyama.gpx

6月9日(日) 大御影山から能登越
 GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190609trk_oomikageyama_notogoe.gpx

 GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190609rot_oomikageyama_notogoe.gpx

 



Posted on 6月 3, 2019 at 04:26 午後 | | コメント (0)

2019.05.31

190531 明日の下見は予定通り

Screenshot_20190531_040737_1 皆さん、こんばんは!
 明日の降水確率は午前午後とも0%、気温は最低気温が17℃、最高気温が28℃で爽やかな登山日和になりそうです。
 最初と最後はかなりの急登、急下降なので、足元に注意しながら歩きたいと思います。
 予定通りオプションルートまで歩けたら、沢ノ池の堰堤で昼食をとりましょう。
 よろしくお願い申し上げます。

Posted on 5月 31, 2019 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2019.05.30

190530 沢ノ池西岸

Screenshot_20190531_040737 明後日の下見は赤尾山から西沢山、毘沙門山の尾根歩きですが、地形図にも昭文社の京都北山地図にも山名はもちろん毘沙門山は周囲の山群の最高点にもかかわらず標高も明記されていない無名の山です。
 折角なので、小P510mから藪尾根を沢ノ池へ下って、これまで歩いたことがない沢ノ池西岸を歩いてみようと思います。

Posted on 5月 30, 2019 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2019.05.29

190529 山行計画:5/31 京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

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 沢ノ池の西にある赤尾山491m、西沢山515m、毘沙門山519mを巡るショートコースです。
 いずれも沢山515.8mとほぼ同じ高さですが、ほとんど歩く登山者はいないようです。
 後半は尾根が錯綜しているので、最後は藪こぎの急下降が待っています。
 時間があれば、オプションルートとして、西沢山手前の小P510mから支尾根を沢ノ池西湖畔まで下り、滅多に歩く機会のない沢ノ池西岸を探索します。

【山行計画】
京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

日 時:6月1日(土) 9:00~15:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:10名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、IWMさん、OKJさん、YSMさん、HRMさん、FJTさん、JNKさん、きよもり/ 5/29現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根乗越―赤尾山491m―小P510m―西沢山515m―毘沙門山519m―林道出合―P436m―P392m―毘沙門橋―栂ノ尾(15:40頃、解散)15:43(JRバス520円)16:40京都

レベル:一般向き (錯綜する尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約6.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+590m-620m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―毘沙門山519m―20分―林道出合400m―20分―P436m―20分―P392m―40分―毘沙門橋160m(15:10頃)―20分―栂ノ尾130m(15:40頃、解散)
 栂ノ尾15:43(JRバス520円)16:40京都

オプションルート
 行 程:約1.6km 所要時間1時間30分(歩行時間:1時間10分、休憩:20分)、累計標高差+160m-170m
 小P510m―20分―沢ノ池湖畔380m―5分―沢ノ池堰堤370m―15分―沢ノ池西端―10分―登山道合流400m―20分―西沢山515m

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  西沢山手前の小P510mから沢ノ池へ下るオプションルートは藪こぎがありますので、のこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,100円集めます。(バス代1,260円)

【地図】
予定断面図
190601_akaoyama_bisyamonyamadanmen_1
予定ルート図
190601_akaoyama_bisyamonyama_1
ルート拡大図:前半
190601_1_akaoyama_bisyamonyama_1
ルート拡大図:後半
190601_2_akaoyama_bisyamonyama_1
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190601trk_akaoyama_bisyamonyama.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190601rot_akaoyama_bisyamonyama.gpx

オプション:小P510から沢ノ池西岸
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190601trk_syop510m_sawanoike.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190601rot_syop510m_sawanoike.gpx

 

Posted on 5月 29, 2019 at 10:11 午前 | | コメント (0)

2019.05.22

190522 山行計画:5/25 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」 関西ハイク山友会№1544例会

190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_7  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_8 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_9  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_10  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_12  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_11
 昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジ。
 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 順当なら続きは矢立№60から壇上伽藍№1の順路で町石道を登るべきですが、奥の院町石三十六町もあわせて歩きたいので、足の便がよく、時間的にも無理が無い逆コースで歩きます。

 奥の院町石の半分は弘法大師廟への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。
 行楽シーズンで人出が増えますが、杉の大木が続く参道は静かで聖地の静けさは別世界です。
 一の橋からは車道沿いの道になり、壇上伽藍(根本大塔)で奥の院町石が終わり、慈尊院まで20km続く町石道180基が始まります。
 大門の日陰で昼食後、ジグザグの急坂を下ると山道に入りますが、昨年の台風による倒木や崖崩れは修復され、歩き易い杉木立の山腹を縫うように緩やかな道です。
 鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台。更に下り、押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、程なく矢立№60で町石道を離れて、舗装された谷間の道を紀伊細川に向かいます。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【山行計画】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1544例会

日 時:5月25日(土)
 10:30~17:20

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車

【雨天の場合】  前日、5月24日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前5月24日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:31名/5/22現在

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:20頃、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波(解散)

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190525trk_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190525rot_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

行 程:約13.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―10分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1―15分―大門850m№7(12:40頃、昼食)―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:20頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:20頃)―50分―紀伊細川駅(17:20頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 昼食時刻が遅くなりますので、途中で食べられるアンパンなどをご持参下さい。

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

【地図】
予定断面図
190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_2  
予定ルート図
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ルート拡大図:前半
190525_1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka_1  
ルート拡大図:後半
190525_2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka_1  
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
ダウンロード - 190525trk_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
ダウンロード - 190525rot_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

 

Posted on 5月 22, 2019 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2019.05.11

190511 山行計画:5/12 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」 5/25関西ハイク山友会 №1544例会の下見

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 昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジで、すでに平成30年6月23日(土)に雨の中で見は終わっていますが、その後台風などで町石道が一時通行止めになっていたので、念のため再度下見を実施します。

 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 順当なら続きは矢立№60から壇上伽藍№1の順路で町石道を登るべきですが、奥の院町石三十六町もあわせて歩きたいので、足の便がよく、時間的にも無理が無い逆コースで歩きます。

 奥の院町石の半分は弘法大師廟への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。
 参道の両側には、信長、秀吉、信玄など武将の墓、名家の墓所が並び、独特の景観が続きます。
 鶴田浩二の墓の横が一の橋で、ここからは車道横の歩道を歩きますが、100m置きに町石が続きます。
 壇上伽藍(根本大塔)の手前から参道になり、奥の院町石№4~№1は境内の通路際に立っています。
 ここから高野山の町石道180基の開始です。№1、2は柵越しに見て大門から山道に入ります。
 しばらくジグザグの急坂が続き、町石も自動車道の方に設置されている為№8、№10は確認出来ませんが、下り切ると道は平坦になり、山腹を縫うように緩やかにアップダウンを繰り返しながら下っていきます。
 鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台に着きます。
 №40からは車道からどんどん離れ、きれいな杉の植林帯に樹齢数百年の大栃や樫の木が混じる爽やかな古道が続きます。
 押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、村落を抜けると矢立です。
 舗装された谷間の道をひたすら下り切ったら紀伊細川です。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【下見山行計画】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 5/25 №1544例会の下見

日 時:5月12日(日) 10:30~17:00

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車

【雨天の場合】下見なので雨天決行です  
参加予定者:6名/5/10現在
 HMDさん、HMMさん、KNKさん、WTNさん、JNKさん、きよもり

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22―二十町石(町石案内札)― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:00頃、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波(解散)

レベル:中級向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 予定断面図予定ルート図  予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

【参考】 平成24年9月21日(金)の山行記録です。
121003 山行記録:9/21 高野山町石道②/関西ハイク山友会 第158回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/10/2012-6bf4.html

【地図】
予定断面図
180623_okunoin_daigaran_kiihosokawa
予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
180623_1_okunoin_daigaran_kiihosoka
後半
180623_2_okunoin_daigaran_kiihosoka

GPSの予定トラックデータ/トラックとして読込
 ダウンロード - 190512trk_okunointyoishi_kiihosokawa.gpx

PSの予定ルートデータ/ルートとして読込 
 ダウンロード - 190512rot_okunointyoishi_kiihosokawa.gpx

 

Posted on 5月 11, 2019 at 08:48 午前 | | コメント (0)

2019.04.25

190425 ほぼ準備完了

Screenshot_20190425_130038_1

地図が一枚足らないので、これから三宮へ行きます。
折り返してすぐに帰って来ます。
ミルクちゃんはベッドの上、りんごちゃんはクローゼットで、ニアミスです。

 

荷物を詰めました。
20.6kgです。

Posted on 4月 25, 2019 at 03:16 午後 | | コメント (0)

2019.04.23

190422 山行計画まとめ:4/27~5/7 熊野古道・小辺路、中辺路、雲取越・大日越

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。
11日間の累計歩行距離は144.2km、歩行時間:53時間10分、休憩昼食:19時間10分、累積高低差:+13,970m-14,710m

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

各パートの詳細は、別途掲載していますが、参考までに概要を記載しておきます。

熊野古道 Part1 小辺路 地図:高野山、梁瀬、上垣内、伯母子岳、重里、十津川温泉、発心門、伏拝
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休) 
  合計歩行距離:68.0km、歩行時間:22時間15分、休憩昼食:7時間25分、累積高低差:+7110m-7860m

 参加者:7 名/OKJ、KNK、KURM、KURJ、KMJ、SRO、きよもり

4月27日(土)
 高野山⇒千手院橋―野迫川―大股
 集合:
高野線・難波駅7時00分発 橋本行き急行の前から2両目に乗車
 歩行距離:17.4 km、歩行時間:5時間35分、休憩昼食:1時間45分、累積高低差:+1750m-1920m
4月28日(日) 大股―伯母子岳―三浦口―三十丁の水
 歩行距離:17.8 km、歩行時間:6時間20分、休憩昼食:2時間00分、累積高低差:+2130m-2060m
4月29日(月・祝) 三浦峠―西中―昴の郷―果無峠
 歩行距離:22.0 km、歩行時間:6時間50分、休憩昼食:2時間40分、累積高低差:+2540m-2410m
4月30日(火・特休) 果無峠―八木尾―熊野本宮⇒川湯温泉(民宿「立石」5名宿泊)
 KMJさん、KNKさん:川湯温泉15:12(龍神バス1900円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪
 歩行距離:10.8 km、歩行時間:3時間30分、休憩:1時間00分、累積高低差:+690m-1470m
190427~0430 熊野古道・小辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190427~0430 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越で熊野本宮」

熊野古道 Part2 中辺路 地図:栗栖川、皆地、発心門、新宮
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝)
  合計歩行距離:36.7km、歩行時間:15時間15分、休憩昼食:4時間45分、累積高低差:+3550m-3550m
 参加者:5 名/OKJ、KURM、KURJ、NKN、きよもり

5月1日(水・祝) 川湯温泉⇒滝尻―十丈王子―十丈峠
 NKNさん:新大阪7:33(くろしお1号3020円+2450円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス960円)10:53滝尻
 他の4名(SRO除く):川湯温泉8:15(龍神バス1340円)9:31滝尻/滝尻で合流
 歩行距離:6.7 km、歩行時間:3時間25分、休憩昼食:1時間15分、累積高低差:+970m-480m
5月2日(木・特休) 牛馬童子―近露王子―継桜王子
 歩行距離:18.0 km、歩行時間:7時間40分、休憩昼食:2時間40分、累積高低差:+1820m-2000m
5月3日(金・祝) 三越峠―発心門王子―熊野本宮⇒新宮(民宿「高砂」6名宿泊)
 歩行距離:12.0 km、歩行時間:4時間10分、休憩:0時間50分、累積高低差:+760m-1070m
190501_0503 熊野古道・中辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190501~0503 熊野古道・中辺路「滝尻、近露、発心門王子から熊野本宮」

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越 地図:新宮、紀伊大野、本宮、伏拝
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
  合計歩行距離:39.5km、歩行時間:15時間40分、休憩昼食:7時間00分、累積高低差:+3310m-3300m

 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 前半歩行距離:4.3 km、歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分、累積高低差:+120m-120m
 後半歩行距離:2.2 km、歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分、累積高低差:+430m-20m
5月5日(日・祝) 那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分、累積高低差:+1020m-1470m
5月6日(月・振休) 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、歩行時間:5時間55分、休憩昼食:3時間05分、累積高低差:+1440m-1440m
5月7日(火) 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
 6名帰路:湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
 歩行距離:3.4 km、歩行時間:1時間30分、休憩昼食:0時間20分、累積高低差:+300m-250m
190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

宿泊場所
4月30日 川湯温泉 民宿 立石 5名宿泊

 647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯1402  電話0735 42 0266  Fax0735 42 0276
   1
28000円 川湯温泉バス停すぐ。隣に公衆浴場。

 5月3日 新宮 民宿 高砂 6名宿泊
 647-0044 和歌山県新宮市五新3-47  電話0735 22 3656   Fax0735 29 1117
 1
26800円+消費税 新宮高等学校前のバス停

Posted on 4月 23, 2019 at 02:32 午前 | | コメント (0)

2019.04.22

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

 

Posted on 4月 22, 2019 at 01:33 午前 | | コメント (0)

190422 山行計画:5/1~5/3 熊野古道・中辺路「滝尻、近露、発心門王子から熊野本宮」

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝)
 参加者:5 名/OKJ、KURM、KURJ、NKN、きよもり

 

5月1日(水・祝) 熊野古道・中辺路
 川湯温泉⇒滝尻―十丈王子―十丈峠
行程:
 NKNさん:新大阪7:33(くろしお1号3020円+2450円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス960円)10:53滝尻
 他の4名:川湯温泉8:15(龍神バス1340円)9:31滝尻/滝尻で合流
 滝尻王子80m(11:00頃)―20分―不寝王子220m―25分―P371m―10分―飯盛山341.1mⅢ(12:10頃、昼食)―15分―車道横断P232m―45分―高原熊野神社・水330m(14:00頃)―20分―
一里塚・トイレ440m―30分―大門王子530m―40分―十丈峠560m(15:40頃、幕営)
コメント:
 滝尻から始まる中辺路のメインルートは、最初の300mの急登を越えると、小さなアップダウンが続く尾根になる。尾根に沿って民家が続くのどかな景色が広がる。正味半日しか無いので行程は短い。
地図:栗栖川
歩行距離:6.7 km
歩行時間:3:時間25分
休憩昼食:1時間15分
累積高低差:+970m-480m

 

5月2日(木・特休) 熊野古道・中辺路
 牛馬童子―近露王子―継桜王子
行程:
 十丈峠560m(7:00発)―15分―小判地蔵640m―25分―悪四郎山681m―20分―上多和茶屋跡640m(8:10頃)―20分―三体月伝説580m―5分―逢坂峠560m―15分―大坂本王子・水390m(9:00頃)―20分―牛馬童子口バス停360m―20分―牛馬童子像380m(9:50頃)―5分―箸折峠310m―10分―近露王子280m(10:20頃)―20分―近野神社350m―30分―お地蔵さん450m―10分―比曽原王子450m―20分―継桜王子・トイレ500m(12:00頃、昼食)―5分―秀衡桜530m―15分―中川王子480m―15分―高尾隧道480m―25分―小広峠540m(14:00頃)―10分―古道分岐490m―20分―熊瀬川王子580m―10分―わらじ峠590m(15:00頃)―30分―仲人茶屋跡500m―35分―岩神王子620m―40分―おぎん地蔵450m―20分―蛇形地蔵390m(17:20頃、幕営)
コメント:
 中辺路の核心部、有名な牛馬童子や近露の賑わい、野中の一方杉や継緋桜など見所も多いが、人気スポットなので多数の旅行者で混雑している。小広峠から先はアップダウンの急登急坂が多いので要注意
地図:栗栖川、皆地、発心門
歩行距離:18.0 km
歩行時間:7:時間40分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1820m-2000m

 

5月3日(金・祝) 熊野古道・中辺路
 三越峠―発心門王子―熊野本宮⇒新宮
行程:
 蛇形地蔵390m(7:00発)―10分―湯川王子420m―20分―三越峠540m(7:40頃)―40分―林道分岐・階段右折310m―25分―船玉神社WC240m(9:00頃)―10分―猪鼻王子240m―20分―発心門王子310m―5分―発心門休憩所300m(9:40頃)―25分―水呑王子250m―25分―菊水井戸200m―10分―伏拝王子230m(10:50頃)―20分―三軒茶屋跡130m―35分―祓所王子90m―5分―熊野本宮80m(12:00頃)
 熊野本宮12:40(龍神バス300円)13:04湯峰温泉(入浴250円・つぼ湯770円、昼食)14:50(龍神バス300円)15:10熊野本宮15:20(熊野交通1540円)16:12新宮
コメント:
 中辺路の最終日は発信門王子、伏拝王子など本宮大社の聖域になりますが、更に観光客が増える。熊野本宮からバスで湯の峰温泉へ寄り道して小栗判官も湯治した温泉の雰囲気を楽しんでから再度本宮大社に引き返し、急行バスで新宮を目指す。
地図:新宮
歩行距離:12.0 km
歩行時間:4:時間10分
休憩:0時間50分
累積高低差:+760m-1070m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190501_0503 熊野古道・中辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190501~0503 熊野古道・中辺路「滝尻、近露、発心門王子から熊野本宮」

Posted on 4月 22, 2019 at 01:22 午前 | | コメント (0)

190422 山行計画:4/27~4/30 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越で熊野本宮」

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休)
 参加者:7 名/OKJ、KNK、KURM、KURJ、KMJ、SRO、きよもり

 

4月27日(土) 熊野古道・小辺路
 高野山⇒千手院橋―野迫川―大股
集合:

 高野線・難波駅7時00分発 橋本行き急行の前から2両目に乗車
 ※JRは「春の関西1デイパス」3,600円/JR在来線と新今宮乗換の高野線・高野山まで+千手院橋までのバス
  または関西私鉄の「高野山1dayチケット」/私鉄各駅から高野山までの乗車券+千手院橋までのバス
  /各私鉄により2,980円(阪神)、3,090円(阪急)、2,930円(大阪メトロ) 注:近鉄と京阪は扱い無し
 ※初日は森井が一括で準備した食料品がかなりの量になるので、出来るだけ難波駅からご乗車下さい。


行程:
 難波7:00(高野線急行870円)新今宮7:02→7:50橋本7:55→8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:49(南海りんかんバス290円)8:59千手院橋
 千手院橋820m(9:10頃)―20分―ろくろ峠910m―10分―円通寺分岐930m―10分―P966m下―30分―薄峠990m(10:30頃)―40分―御殿川橋680m―20分―大滝集落790m―30分―龍神道合流940m―15分―野迫川村分岐990m(12:30頃、昼食)―30分―水ヶ峰1120m―10分―林道合流1160m―10分―檜股辻1080m(14:10頃)―15分―P1108m―20分―辻合峰1117.6mⅢ(15:00頃)―30分―平辻1020m―30分―野迫川温泉分岐850m―15分―大股660m(16:30頃、幕営)
コメント:
 小辺路の起点は高野山の千手院橋なので、高野線で入山する。初日の行程が長く、途中大滝でいったん川筋まで降りるので、アップダウンの高低差も大きい。野迫川村分岐では龍神スカイラインと接するので、飲み物などは補給できる。大股で水が得られるが、翌日の行程も長いので出来れば、大股から300mあがった萱小屋跡まで足を伸ばしておきたい。
地図:高野山、梁瀬、上垣内
歩行距離:17.4 km
歩行時間:5:時間35分
休憩昼食:1時間45分
累積高低差:+1750m-1920m

 

4月28日(日) 熊野古道・小辺路
 大股―伯母子岳―三浦口―三十丁の水
行程:
 大股660m(7:00発)―50分―萱小屋跡960m(8:00頃)―45分―檜峠1230m―20分―伯母子岳分岐1200m―20分―伯母子岳1344m―10分―伯母子峠小屋1230m(10:00頃)―45分―上西家跡1010m―45分―弘法大師像800m(11:40頃、昼食)―35分―待平屋敷跡530m―25分―三田谷集落340m(13:30頃)―15分―三浦口350m―30分―吉村家跡500m―40分―三十丁の水720m(15:20頃、幕営)
コメント:
 小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。伯母子岳へは長い登りになるが意外に傾斜が緩いので歩き易い。いったん三浦口に出てもう一度、三浦峠に登り返すのはきついので、中間の三十丁で幕営とする。
地図:上垣内、伯母子岳
歩行距離:17.8 km
歩行時間:6時間20分
休憩昼食:2時間00分
累積高低差:+2130m-2060m

 

4月29日(月・祝) 熊野古道・小辺路
 三浦峠―西中―昴の郷―果無峠
行程:
 三十丁の水720m(7:00発)―35分―三浦峠1070m(7:50頃)―30分―古矢倉跡920m―10分―P745m下―10分―出店跡710m―15分―今西分岐710m(9:10頃)―30分―矢倉観音堂500m―30分―西中大谷橋230m(10:20頃)―30分―川合神社200m―25分―福田寺跡分岐190m(11:30頃、昼食)―20分―串崎バス停190m―25分―大津越バス停180m―20分―昴の郷150m(13:30頃)―10分―蕨尾150m(13:50頃)―10分―柳本170m―30分―果無集落370m(14:40頃)―20分―二七丁520m―20分―二五丁610m―20分―P719m―20分―観音堂830m(16:30頃、幕営)
コメント:
 三浦峠への登りは高低差700mもあるが、前日に350m稼いでいるので、意外に簡単で峠からの展望は疲れを忘れさせてくれる。西中に降りてから昴の郷まで平坦な車道を8kmも歩くが、距離は稼げるので、午後早くに昴の郷に到着できるようなら、出来れば蕨尾から650mあがった観音堂まで2時間あまり足を伸ばしておきたい。
地図:伯母子岳、重里、十津川温泉
歩行距離:22.0 km
歩行時間:6時間50分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+2540m-2410m

 

4月30日(火・特休) 熊野古道・果無越
 果無峠―八木尾―熊野本宮⇒川湯温泉
行程:
 観音堂830m(7:00発)―40分―果無1070m(8:00頃)―40分―三十町石600m―10分―七色分岐460m―15分―東谷垣内375.4mⅣ―25分―八木尾バス停90m(9:40頃)―20分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m―10分―平岩口バス停―10分―国道合流80m―40分―熊野本宮70m(11:30頃、昼食)
 熊野本宮12:40(龍神バス290円)12:50川湯温泉(入浴250円、解散)
 /KMJさん、KNKさん:川湯温泉15:12(龍神バス1900円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪
コメント:
 小辺路の最終日は果無越。蕨尾から900mの登りはきついので、前日の内に観音堂まで700m上がっておけば行程が楽であり、熊野本宮へもゆっくり参拝できる。その場合、八木尾に10:00を目安に到着すると、徒歩で熊野本宮には11:30到着、参拝して、本宮大社12:40(龍神バス290円)12:50川湯温泉でゆっくり入浴できる。
地図:十津川温泉、発心門、伏拝
歩行距離:10.8 km
歩行時間:3:時間30分
休憩:1時間00分
累積高低差:+690m-1470m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190427~0430 熊野古道・小辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190427~0430 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越で熊野本宮」

Posted on 4月 22, 2019 at 01:11 午前 | | コメント (0)

2019.04.21

190421 山行計画:熊野古道下見の地図データに装備計画、食糧計画を追加/4月27日(土)~5月7日(火)・10泊11日

熊野古道の下見計画は地図に続いて、装備計画と食糧計画が出来上がりましたので、概算費用も算定できました。
それぞれ、EXCEL表からJPEG画像に落としましたが、ブログに個別に掲載するのは容量的に無理なので、地図データと同様、Googleフォトにアップしました。
あとは行程表との結合が終われば計画表は完成です。
方法としては、パート別に行程表などをブログにアップし、それにすでに作成してあるGoogleフォトのリンクをコピペするのがいちばん楽で大きなファイルにならなくてすみそうです。
ただし、実際参加するときには紙の情報が必要ですから、それは参加人数分だけ印刷して事前にスマートレターでお送りしたいと思います。

190427_0507 熊野古道・小辺路、中辺路、雲取越・大日越/装備計画、食糧日別配分計画、費用概算

190427_0507 熊野古道・小辺路、中辺路、雲取越・大日越/装備計画、食糧日別配分計画、費用概算

190427_0430 熊野古道・小辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画

190427~0430 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越で熊野本宮」

190501_0503 熊野古道・中辺路 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画

190501~0503 熊野古道・中辺路「滝尻、近露、発心門王子から熊野本宮」

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画

190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

 

Posted on 4月 21, 2019 at 08:39 午後 | | コメント (0)

2019.04.19

190419 山行計画:4/27~5/7 熊野古道「小辺路、中辺路、雲取越」下見

別記事で地図関係を掲載しましたが、山行計画を小辺路、中辺路、雲取越の三回分をまとめて掲載します。

熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休)
 参加者:7 名/森井、岡地、兼子、甲良雅弘、甲良淳子、亀島、城尾

 

4月27日(土) 熊野古道・小辺路
 高野山⇒千手院橋―野迫川―大股
行程:
 難波7:00(高野線急行870円)新今宮7:02→7:50橋本7:55→8:34極楽橋8:39(ケーブル390円)8:44高野山8:49(南海りんかんバス290円)8:59千手院橋
 千手院橋820m(9:10頃)―20分―ろくろ峠910m―10分―円通寺分岐930m―10分―P966m下―30分―薄峠990m(10:30頃)―40分―御殿川橋680m―20分―大滝集落790m―30分―龍神道合流940m―15分―野迫川村分岐990m(12:30頃、昼食)―30分―水ヶ峰1120m―10分―林道合流1160m―10分―檜股辻1080m(14:10頃)―15分―P1108m―20分―辻合峰1117.6mⅢ(15:00頃)―30分―平辻1020m―30分―野迫川温泉分岐850m―15分―大股660m(16:30頃、幕営)
コメント:
 小辺路の起点は高野山の千手院橋なので、高野線で入山する。初日の行程が長く、途中大滝でいったん川筋まで降りるので、アップダウンの高低差も大きい。野迫川村分岐では龍神スカイラインと接するので、飲み物などは補給できる。大股で水が得られるが、翌日の行程も長いので出来れば、大股から300mあがった萱小屋跡まで足を伸ばしておきたい。
地図:高野山、梁瀬、上垣内
歩行距離:17.4 km
歩行時間:5:時間35分
休憩昼食:1時間45分
累積高低差:+1750m-1920m

 

4月28日(日) 熊野古道・小辺路
 大股―伯母子岳―三浦口―三十丁の水
行程:
 大股660m(7:00発)―50分―萱小屋跡960m(8:00頃)―45分―檜峠1230m―20分―伯母子岳分岐1200m―20分―伯母子岳1344m―10分―伯母子峠小屋1230m(10:00頃)―45分―上西家跡1010m―45分―弘法大師像800m(11:40頃、昼食)―35分―待平屋敷跡530m―25分―三田谷集落340m(13:30頃)―15分―三浦口350m―30分―吉村家跡500m―40分―三十丁の水720m(15:20頃、幕営)
コメント:
 小辺路の2日目は熊野古道の最高地点・伯母子岳1344mを越えるロングコース。伯母子岳へは長い登りになるが意外に傾斜が緩いので歩き易い。いったん三浦口に出てもう一度、三浦峠に登り返すのはきついので、中間の三十丁で幕営とする。
地図:上垣内、伯母子岳
歩行距離:17.8 km
歩行時間:6時間20分
休憩昼食:2時間00分
累積高低差:+2130m-2060m

 

4月29日(月・祝) 熊野古道・小辺路
 三浦峠―西中―昴の郷―果無峠
行程:
 三十丁の水720m(7:00発)―35分―三浦峠1070m(7:50頃)―30分―古矢倉跡920m―10分―P745m下―10分―出店跡710m―15分―今西分岐710m(9:10頃)―30分―矢倉観音堂500m―30分―西中大谷橋230m(10:20頃)―30分―川合神社200m―25分―福田寺跡分岐190m(11:30頃、昼食)―20分―串崎バス停190m―25分―大津越バス停180m―20分―昴の郷150m(13:30頃)―10分―蕨尾150m(13:50頃)―10分―柳本170m―30分―果無集落370m(14:40頃)―20分―二七丁520m―20分―二五丁610m―20分―P719m―20分―観音堂830m(16:30頃、幕営)
コメント:
 三浦峠への登りは高低差700mもあるが、前日に350m稼いでいるので、意外に簡単で峠からの展望は疲れを忘れさせてくれる。西中に降りてから昴の郷まで平坦な車道を8kmも歩くが、距離は稼げるので、午後早くに昴の郷に到着できるようなら、出来れば蕨尾から650mあがった観音堂まで2時間あまり足を伸ばしておきたい。
地図:伯母子岳、重里、十津川温泉
歩行距離:22.0 km
歩行時間:6時間50分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+2540m-2410m

 

4月30日(火・特休) 熊野古道・果無越
 果無峠―八木尾―熊野本宮⇒川湯温泉
行程:
 観音堂830m(7:00発)―40分―果無1070m(8:00頃)―40分―三十町石600m―10分―七色分岐460m―15分―東谷垣内375.4mⅣ―25分―八木尾バス停90m(9:40頃)―20分―道の駅「奥熊野古道ほんぐう」80m―10分―平岩口バス停―10分―国道合流80m―40分―熊野本宮70m(11:30頃、昼食)
 熊野本宮12:40(龍神バス290円)12:50川湯温泉(入浴250円、解散)
 /KMJさん、KNKさん:川湯温泉15:12(龍神バス1900円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3020円+1730円)19:50新大阪
コメント:
 小辺路の最終日は果無越。蕨尾から900mの登りはきついので、前日の内に観音堂まで700m上がっておけば行程が楽であり、熊野本宮へもゆっくり参拝できる。その場合、八木尾に10:00を目安に到着すると、徒歩で熊野本宮には11:30到着、参拝して、本宮大社12:40(龍神バス290円)12:50川湯温泉でゆっくり入浴できる。
地図:十津川温泉、発心門、伏拝
歩行距離:10.8 km
歩行時間:3:時間30分
休憩:1時間00分
累積高低差:+690m-1470m

 

熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝)
 参加者:5 名/森井、岡地、甲良雅弘、甲良淳子、中野

 

5月1日(水・祝) 熊野古道・中辺路
 川湯温泉⇒滝尻―十丈王子―十丈峠
行程:
 NKNさん:新大阪7:33(くろしお1号3020円+2450円)9:58紀伊田辺10:15(明光バス960円)10:53滝尻
 他の4名:川湯温泉8:15(龍神バス1340円)9:31滝尻/滝尻で合流
 滝尻王子80m(11:00頃)―20分―不寝王子220m―25分―P371m―10分―飯盛山341.1mⅢ(12:10頃、昼食)―15分―車道横断P232m―45分―高原熊野神社・水330m(14:00頃)―20分― 一里塚・トイレ440m―30分―大門王子530m―40分―十丈峠560m(15:40頃、幕営)
コメント:
 滝尻から始まる中辺路のメインルートは、最初の300mの急登を越えると、小さなアップダウンが続く尾根になる。尾根に沿って民家が続くのどかな景色が広がる。正味半日しか無いので行程は短い。
地図:栗栖川
歩行距離:6.7 km
歩行時間:3:時間25分
休憩昼食:1時間15分
累積高低差:+970m-480m

 

5月2日(木・特休) 熊野古道・中辺路
 牛馬童子―近露王子―継桜王子
行程:
 十丈峠560m(7:00発)―15分―小判地蔵640m―25分―悪四郎山681m―20分―上多和茶屋跡640m(8:10頃)―20分―三体月伝説580m―5分―逢坂峠560m―15分―大坂本王子・水390m(9:00頃)―20分―牛馬童子口バス停360m―20分―牛馬童子像380m(9:50頃)―5分―箸折峠310m―10分―近露王子280m(10:20頃)―20分―近野神社350m―30分―お地蔵さん450m―10分―比曽原王子450m―20分―継桜王子・トイレ500m(12:00頃、昼食)―5分―秀衡桜530m―15分―中川王子480m―15分―高尾隧道480m―25分―小広峠540m(14:00頃)―10分―古道分岐490m―20分―熊瀬川王子580m―10分―わらじ峠590m(15:00頃)―30分―仲人茶屋跡500m―35分―岩神王子620m―40分―おぎん地蔵450m―20分―蛇形地蔵390m(17:20頃、幕営)
コメント:
 中辺路の核心部、有名な牛馬童子や近露の賑わい、野中の一方杉や継緋桜など見所も多いが、人気スポットなので多数の旅行者で混雑している。小広峠から先はアップダウンの急登急坂が多いので要注意
地図:栗栖川、皆地、発心門
歩行距離:18.0 km
歩行時間:7:時間40分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1820m-2000m

 

5月3日(金・祝) 熊野古道・中辺路
 三越峠―発心門王子―熊野本宮⇒新宮
行程:
 蛇形地蔵390m(7:00発)―10分―湯川王子420m―20分―三越峠540m(7:40頃)―40分―林道分岐・階段右折310m―25分―船玉神社WC240m(9:00頃)―10分―猪鼻王子240m―20分―発心門王子310m―5分―発心門休憩所300m(9:40頃)―25分―水呑王子250m―25分―菊水井戸200m―10分―伏拝王子230m(10:50頃)―20分―三軒茶屋跡130m―35分―祓所王子90m―5分―熊野本宮80m(12:00頃)
 熊野本宮12:40(龍神バス300円)13:04湯峰温泉(入浴250円・つぼ湯770円、昼食)14:50(龍神バス300円)15:10熊野本宮15:20(熊野交通1540円)16:12新宮
コメント:
 中辺路の最終日は発信門王子、伏拝王子など本宮大社の聖域になりますが、更に観光客が増える。熊野本宮からバスで湯の峰温泉へ寄り道して小栗判官も湯治した温泉の雰囲気を楽しんでから再度本宮大社に引き返し、急行バスで新宮を目指す。
地図:新宮
歩行距離:12.0 km
歩行時間:4:時間10分
休憩:0時間50分
累積高低差:+760m-1070m"

 

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:7 名/森井、岡地、甲良雅弘、甲良淳子、亀島、城尾、中野(5月4日のみ)

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

 

 

Posted on 4月 19, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2019.04.18

190418 山行計画:熊野古道下見の地図/4月27日(土)~5月7日(火)・10泊11日

 

190427_0430 熊野古道・小辺路 断面図、広域図、予定ルート

190427~0430 熊野古道・小辺路「高野山から伯母子岳、果無越で熊野本宮」

190501_0503 熊野古道・中辺路 断面図、広域図、予定ルート

190501~0503 熊野古道・中辺路「滝尻、近露、発心門王子から熊野本宮」

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート

190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 4月 18, 2019 at 12:11 午後 | | コメント (0)

2019.04.16

190416 きのこのハヤシライス

Dsc_1567 今夜はハヤシライスを作りました。
 熊野古道の下見は幕営が基本なので、自炊ですが、毎日レトルトカレーというわけにはいきません。
 三回ある区切りの初日は冷凍にしたハヤシライスにしたら?とJNKさんに言われて、その気になって試しに作ってみました。
 一度に作れるのは4人分~6人分位なので、まとめて作るにしても大変ですが、何とかなりそうです。
Dsc_1571 出来上がったハヤシライスをジップロックに分けて入れてみました。
 ワンケースで約1kgです。
 これで3人前位でしょうか?

Posted on 4月 16, 2019 at 04:47 午後 | | コメント (0)

2019.04.05

190405 山行計画:4/14 湖北「海津大崎から万路越え」関西ハイク山友会№1520例会

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 昨年、一昨年と同時期に計画した例会が雨天中止になりましたので、今回は三度目の正直です。
 今年は週間予報では天気は下り坂で曇時々晴ですが、花見日和に期待したいと思います。
 6年前、2013年4月14日№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は逆ルートで海津大崎の桜を見て、大崎寺から東山594.6mまで450mの高低差を登り、長い北尾根を万路越えまで縦走します。
 京阪神では先週末に満開を迎えましたが、海津大崎は湖北で開花が少し遅れますから、今週末は花見には絶好だと思います。
 大崎寺110mから2度の休憩を挟んで急尾根を1時間30分登ると、P483mで尾根が広くなりブナ林や杉の植林が現れます。
 明るい広尾根を更に30分ほど登り切ると二等三角点のある東山594.6mです。
 東山からは小さなアップダウンが続く北尾根になりますが、途中の反射板P566mでは琵琶湖に浮かぶ竹生島が「ひょっこりひょうたん島」そっくりの形に見えます。
 東山から右折点520mまで広尾根の斜面にタムシバの白い花が見られるでしょうか。
 右折点520mからは杉植林の尾根に変わり、峯山531.8mを経て万路越えまでは、昨年の台風の後遺症で倒木が多く、予想以上に時間がかかります。
 万路越えからは西の万路谷を下って道の駅・追坂(オッサカ)で待つ貸切バスに向かいます。

【山行計画】
湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 №1290例会
 初心の山47

日  時:平成31年4月14日(日) 10:00~16:50

集 合:JR山科駅南口 京阪バスロータリー 7時50分
 京阪電車の踏切を渡って左側、牛丼「松屋」の前に集合
 バスは京都京阪バスの大型バスです。定員49席+補助席9席でゆったり座れますが、整列乗車をお願い申し上げます。

 【雨天の場合】前日、4月13日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
  ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前4月13日(土) 17時発表の予報)
  滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:44名 4/8現在

コース:山科駅南=湖西道=海津大崎・入口―大崎寺―東山―P566m展望台―右折点520m―峯山―万路越え―万路谷―道の駅・追坂=湖西道=京都駅八条東口(19時30分頃 解散)

レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは370mの急登、峯山周辺は倒木が多い)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.8km 所要時間6時間50分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間40分)、累積高低差:+730m-660m
 山科駅南ロータリー(集合7:50)8:00=貸切バス・湖西道経由=海津大崎入口(9:50頃)
 海津大崎入口90m(10:00頃)―40分―大崎寺下100m(10:40頃・再集合)―10分―東山登山口130m(11:00頃)―20分―小鞍部220m―50分―P483m(12:20頃、昼食)―15分―支尾根分岐560m―15分―東山594.6m(13:40頃)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(15:00頃)―20分―迷点2・広いピーク500m―20分―万路越え420m(15:50頃)―30分―林道出合230m―10分―林道ゲート180m―10分―道の駅・追坂160m(16:50頃)
 道の駅・追坂17:00頃=貸切バス・朽木経由=京都駅八条東口19:30頃(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:3,500円/参加費200円+貸切バス代3,300円

【地図】
予定断面図
190414_kaiduoosaki_manjigoedanmen
予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
190414_2_kaiduoosaki_manjigoe
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 4月 5, 2019 at 04:46 午後 | | コメント (0)

2019.04.04

190404 山行計画:4/6 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会№1515例会

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 紀伊路の6回目・最終回は安珍清姫の伝承の地、道成寺を目指します。
 紀伊内原から道成寺まではほとんど平坦な道ですから、路傍の石仏や名号碑、古墳などのポイントを巡りながら春の紀州路を歩きたいと思います。
 帰路の乗換の関係で、西御坊まで足を伸ばすのはやめて、JR御坊までのショートコースとします。
 行程が短く、時間に余裕がありますので、道成寺で寄り道して評判の「絵解き説法」を拝聴します。

【山行計画】
「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会 №1515例会 紀伊路6/6

日 時:4月6日(土) 10:20~15:20 

集合場所:紀勢線 紀伊内原 改札口 10時20分
 ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →10:13紀伊内原

【雨天の場合】  前日、4月5日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前4月5日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:24名 /4/4現在

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)―高家分岐・右折― 一里塚跡―道分地蔵―善童子王子―徳本上人碑―愛徳山王子―道成寺―海士王子―宮子姫の像―重力踏切―湯川子安神社―九品寺―JR御坊駅(15:20頃、解散)15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪18:30(新快速)18:59京都

レベル:一般向き (ほとんど平坦な田園歩き、分岐に注意)

地 図:2万5千=「高家」「御坊」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.6km 所要時間5時間00分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:2時間30分)、累計標高差+160m-160m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原
 紀伊内原10m(集合10:20)―10分―高家分岐・右折15m―20分― 一里塚跡30m(11:00頃)―10分―道分地蔵40m―10分―善童子王子30m―5分―徳本上人碑―15分―愛徳山王子20m―20分―道成寺20m(12:10頃、昼食、絵とき法話拝聴、14:10頃発)―15分―海士王子20m―5分―宮子姫の像―5分―重力踏切10m―10分―湯川子安神社―10分―九品寺10m(15:00頃)―15分―JR御坊駅5m(15:20頃、解散)
 御坊15:33(紀勢線)16:36和歌山16:39(紀州路快速)18:13大阪18:30(新快速)18:59京都
 ※紀勢線・御坊発 14:03、14:33、15:00、15:33、16:05、16:32、17:06

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え

費 用:700円/参加費:200円+道成寺宝物殿拝観と絵とき法話拝聴:500円

交通費は各自払いですが、青春18きっぷが利用できます。
◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
 大阪~紀伊内原 2,270円+御坊~大阪 2,270円=4,540円/-2,170円
 京都~紀伊内原 3,020円+御坊~京都 3,020円=6,040円/-3,670円
 住吉~紀伊内原 2,590円+御坊~住吉 2,590円=5,180円/-2,810円
 3月と4月10日まで例会、下見では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や残券の買い取りが可能です。

 

190321_kiiutihara_dojyoji_gobo_030_1 【写真】2019年3月21日の下見時の写真です。

 Googleフォトの写真アルバム45枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 4月 4, 2019 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2019.03.28

190328 山行計画:3/30 熊野古道「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会№1509例会

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 紀伊路の5回目は高低差300mの鹿ヶ瀬越え。
 湯浅から広川沿いの道を河瀬王子まで5km歩くと、いよいよ鹿ヶ瀬峠への急登が始まります。
 人家を離れミカン畑の山肌に沿うように高度を上げていきますが、後半は傾斜が緩くなり広い鹿ヶ瀬峠に着きます。
 峠から急な下り坂を下りて行くと紀伊路では唯一500mあまりの石畳道が残っていて、昔が偲ばれます。
 のどかな山村の集落が続く街道歩きは5kmもありますが、天気が好ければ汗ばむような南国の日差しと野の花を楽しみましょう。

【山行計画】
「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会 №1509例会
 紀伊路5/6

日 時:3月30日(土) 10:10~16:50 

集合場所:紀勢線 湯浅駅 改札口 10時10分
 ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →9:58湯浅

【雨天の場合】  前日、3月29日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前3月29日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:26名 /3/28現在

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)―勝楽寺―久米崎王子―津兼王子―丹賀神社―河瀬王子―馬留王子―鹿ヶ瀬峠―小峠―石畳道・古道散策公園―金魚茶屋跡―沓掛王子― 爪書き地蔵―黒竹民芸館―西の馬留王子―内ノ畑王子―高家王子―紀伊内原(16:50頃、解散)17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪20:00(新快速)20:29京都

レベル:一般向き (ロングコースながら大半が車道歩き、鹿ヶ瀬越えがポイント)

地 図:2万5千=「湯浅」「高家」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約17.7km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+660m-660m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅
 湯浅(集合10:10)10m―10分―勝楽寺10m―5分―久米崎王子10m―30分―津兼王子30m(11:05頃)―20分―丹賀神社30m―5分―河瀬王子30m―10分―馬留王子60m―30分―急坂上240m―20分―鹿ヶ瀬峠360m(13:00頃、昼食)―10分―小峠280m―20分―石畳道・古道散策公園180m―10分―金魚茶屋跡130m(14:30頃)―10分―沓掛王子110m―15分― 爪書き地蔵90m―15分―黒竹民芸館80m(15:20頃)―5分―西の馬留王子70m―20分―内ノ畑王子40m―25分―高家王子20m―20分―紀伊内原10m(16:50頃、解散)
 紀伊内原17:10(紀勢線)18:08和歌山18:10(紀伊路快速)19:43大阪20:00(新快速)20:29京都
 ※紀勢線・紀伊内原発15:36、16:08、16:35、17:10、17:33、18:15、18:38"

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、傘、着替え、ストック

費 用:各自払い
 交通費は各自払いですが、青春18きっぷが利用できます。
  ◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
  大阪~湯浅 1,940円+紀伊内原~大阪 2,270円=4,210円/-1,840円
  京都~湯浅 2,590円+紀伊内原~京都 3,020円=5,610円/-3,240円
  住吉~湯浅 2,270円+紀伊内原~住吉 2,590円=4,860円/-2,490円
 3月と4月10日まで例会、下見では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や残券の買い取りが可能です。

◆3月16日の下見の写真集
 190316 湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 3月 28, 2019 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2019.03.20

190320 山行計画:3/23 湖北「海津大崎から万路越え」 4/14 関西ハイク山友会№1520例会の下見

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 昨年、一昨年と台風などの影響で中止になった例会の下見をします。
 平成25年4月14日の№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は大崎寺から急尾根を東山594.6mまで450mの高低差を登ります。
 ブナの新緑と琵琶湖の展望を楽しみながら万路越まで縦走して万路谷を追坂峠へ下ります。
 万路谷は以前歩いた時(2010年5月1日)はかなりの倒木で苦労しましたが、永原へ下るより距離が短いので時間的には早いと思います
 マキノから大崎寺下まで、歩くと1時間かかりますので、駅からタクシー2台に分乗して大崎寺下まで直行します。
 一昨年の下見の記録
 170326 山行記録:3/25 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/18 №1085例会の下見

 昨年の下見の記録
 180402 山行記録:3/31 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見

 一昨年は予想外の残雪で大苦戦しましたが、昨年は残雪が少なく、今年も残雪は更に少ないようです。
 念のため軽アイゼンをご持参下さい。
【山行計画】
湖北 「海津大崎から万路越」 関西ハイク山友会 4/14 №1520例会の下見
日  時:平成29年3月23日(土) 10:00~16:00
集合場所:JRマキノ駅 9:30
  参考:芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ
  春の1ディパス(3,600円)、青春18切符(2,270円)が使えます。
  同行していただける方は新快速の前から2両目に乗って下さい。
  【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
コース:マキノ=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=マキノ
参加予定者:7名/HMDさん、KNKさん、SKMさん、SROさん、YSMさん(初参加)、JNKさん、きよもり/3/20現在
 同行していただける方はメール下さい。
レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登、万路越からの谷は荒れている可能性あり)
地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定ルート拡大図:前半後半
行  程: 約8.1km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口130m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都=18:30大阪=18:43芦屋
 小荒路発15:26に乗れれば、マキノ発15:50=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋
【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都
 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 雪は溶けていると思いますが、念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 万路谷は荒れていると思われますので、所有者はノコギリもご持参下さい。
費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)

Posted on 3月 20, 2019 at 03:40 午後 | | コメント (0)

2019.03.15

190315 山行計画:3/21 熊野古道「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会 4/6 №1515例会の下見

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 紀伊路の6回目・最終回は安珍清姫の伝承の地、道成寺を目指します。
 紀伊内原から道成寺まではほとんど平坦な道ですから、路傍の石仏や名号碑、古墳などのポイントを巡りながら春の紀州路を歩きたいと思います。
 帰路の乗換の関係で、西御坊まで足を伸ばすのはやめて、JR御坊までのショートコースとします。
 時間があれば道成寺で清姫蛇塚など史跡やを訪ねゆっくりします。
【下見山行計画】
「紀伊内原から道成寺、御坊」関西ハイク山友会 4/6 №1515例会の下見 紀伊路6/6
日 時:3月21日(木・祝) 10:20~14:30 
集合場所:紀勢線 紀伊内原 改札口 10時20分
 ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →10:13紀伊内原
【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
参加予定者:7名/ HMDさん、KNKさん、IWMさん、TKUさん、SROさん、JNKさん、きよもり 3/20現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。
コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原(集合10:20)―高家分岐・右折― 一里塚跡―道分地蔵―善童子王子―徳本上人碑―愛徳山王子―道成寺―海士王子―重力踏切―湯川子安神社―九品寺―JR御坊駅(14:30頃、解散)15:00(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都
レベル:一般向き (ほとんど平坦な田園歩き、分岐に注意)
地 図:2万5千=「高家」「御坊」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.6km 所要時間4時間10分(歩行時間:2時間35分、休憩・昼食:1時間35分)、累計標高差+160m-160m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)10:13紀伊内原
 紀伊内原10m(集合10:20)―10分―高家分岐・右折15m―20分― 一里塚跡30m(11:00頃)―10分―道分地蔵40m―10分―善童子王子30m―5分―徳本上人碑―15分―愛徳山王子20m―20分―道成寺20m(12:10頃、昼食)―15分―海士王子20m―10分―重力踏切10m―10分―湯川子安神社―10分―九品寺10m(14:00頃)―20分―JR御坊駅5m(14:30頃、解散)
 御坊15:00(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都
 ※紀勢線・御坊発 14:03、14:33、15:00、15:33、16:05、16:32、17:06
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック
費 用:各自払い
交通費は各自払いですが、青春18きっぷが利用できます。
◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
 大阪~紀伊内原 2,270円+御坊~大阪 2,270円=4,540円/-2,170円
 京都~紀伊内原 3,020円+御坊~京都 3,020円=6,040円/-3,670円
 住吉~紀伊内原 2,590円+御坊~住吉 2,590円=5,180円/-2,810円
 3月と4月10日まで例会、下見では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や残券の買い取りが可能です。
090211_kiiutihara_inami_007 【写真】 2009年2月11日の写真です。
 Googleフォトの写真アルバム40枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
190321TRK_KiiUtihara_Dojyoji_Gobo.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 3月 15, 2019 at 05:40 午後 | | コメント (0)

2019.03.14

190314 山行計画:3/16 熊野古道「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」下見

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 紀伊路の5回目は高低差300mの鹿ヶ瀬越え。
 湯浅から広川沿いの道を河瀬王子まで5km歩くと、いよいよ鹿ヶ瀬峠への急登が始まります。
 人家を離れミカン畑の山肌に沿うように高度を上げていきますが、後半は傾斜が緩くなり広い鹿ヶ瀬峠に着きます。
 峠から急な下り坂を下りて行くと紀伊路では唯一500mあまりの石畳道が残っていて、昔が偲ばれます。
 のどかな山村の集落が続く街道歩きは5kmもありますが、道端の草木には春の気配が感じられます。

【下見山行計画】
「湯浅から鹿ヶ瀬峠、紀伊内原」関西ハイク山友会 3/30 №1509例会の下見
 紀伊路5/6

日 時:3月16日(土) 10:10~16:20 

集合場所:紀勢線 湯浅駅 改札口 10時10分
 ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →9:58湯浅

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:9名/HMDさん、OONさん、KNKさん、IWMさん、SROさん、MRTさん(初参加)、FJSさん、JNKさん、きよもり 3/14現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅(集合10:10)―勝楽寺―久米崎王子―津兼王子―丹賀神社―河瀬王子―馬留王子―鹿ヶ瀬峠―小峠―石畳道・古道散策公園―金魚茶屋跡―沓掛王子― 爪書き地蔵―黒竹民芸館―西の馬留王子―内ノ畑王子―高家王子―紀伊内原(16:20頃、解散)16:35(紀勢線)17:34和歌山17:40(紀伊路快速)19:13大阪19:30(新快速)19:59京都

レベル:一般向き (ロングコースながら大半が車道歩き、鹿ヶ瀬越えがポイント)

地 図:2万5千=「湯浅」「高家」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約17.7km 所要時間6時間10分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+660m-660m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:58湯浅
 湯浅(集合10:10)10m―10分―勝楽寺10m―5分―久米崎王子10m―30分―津兼王子30m(11:05頃)―20分―丹賀神社30m―5分―河瀬王子30m―10分―馬留王子60m―30分―急坂上240m―15分―鹿ヶ瀬峠360m(12:40頃、昼食)―10分―小峠280m―10分―石畳道・古道散策公園180m―10分―金魚茶屋跡130m(14:00頃)―10分―沓掛王子110m―15分― 爪書き地蔵90m―15分―黒竹民芸館80m(14:50頃)―5分―西の馬留王子70m―20分―内ノ畑王子40m―25分―高家王子20m―20分―紀伊内原10m(16:20頃、解散)
 紀伊内原16:35(紀勢線)17:34和歌山17:40(紀伊路快速)19:13大阪19:30(新快速)19:59京都
 ※紀勢線・紀伊内原発15:36、16:08、16:35、17:10、17:33、18:15、18:38"

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、傘、着替え、ストック

費 用:各自払い

交通費は各自払いですが、青春18きっぷが利用できます。
◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
 大阪~湯浅 1,940円+紀伊内原~大阪 2,270円=4,210円/-1,840円
 京都~湯浅 2,590円+紀伊内原~京都 3,020円=5,610円/-3,240円
 住吉~湯浅 2,270円+紀伊内原~住吉 2,590円=4,860円/-2,490円
 3月と4月10日まで例会、下見では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や残券の買い取りが可能です。

110326_yuasa_kiiuchihara__035 【写真】 平成23年3月26日(土)、新ハイキング関西の例会時の写真です。
 Googleフォトの写真アルバム56枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190316TRK_Yuasa_ShishigaseToge_KiiUtihara.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190316TRK_Yuasa_ShishigaseToge_KiiUtihara.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190316ROT_Yuasa_ShishigaseToge_KiiUtihara.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190316ROT_Yuasa_ShishigaseToge_KiiUtihara.gpx

Posted on 3月 14, 2019 at 09:49 午後 | | コメント (0)

2019.03.12

190312 5月6月の山行計画・立案中

 5月は10泊11日の熊野古道下見を入れているので、例会は1回だけにしています。
 6月の下見は一泊二日がありますが、例会は日帰りです。
 例会の予定ルートは下見次第で変更する可能性があり未確定なので作成していません。

5月12日(日) 下見 町石道Ⅱ
高野山 「奥の院町石と大門から紀伊細川」
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック
「190512_OkunoinTyoishi_Daimon_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190512_OkunoinTyoishi_Daimon_KiiHosokawa.gpx

5月26日(日) 例会№ 町石道Ⅱ 初心の山48 一般向き 定員25名
高野山 「奥の院町石と大門から紀伊細川」

6月1日(土) 下見
京都北山 「赤尾山から毘沙門山」
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
190601_1_akaoyama_bisyamonyama
ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック
「190601_AkaoYama_BisyamonYama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190601_AkaoYama_BisyamonYama.gpx

6月8日(土)~6月9日(日) 下見 
若狭 「近江坂・ビラデスト今津から大御影山/三重岳分岐から能登越」
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック
「190608_09_Oumisaka_OomikageYama_NotoGoe.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190608_09_Oumisaka_OomikageYama_NotoGoe.gpx

6月15日(土) 例会№ 北山の尾根と峠61 一般向き 定員25名
京都北山 「赤尾山から毘沙門山」

6月29日(土) 例会№ 若丹国境尾根44 定員27名 健脚向き 貸切バス利用(江若バス) 会費4,800円
若狭 「近江坂・大御影山から能登越」

Posted on 3月 12, 2019 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2019.03.06

190306 山行計画:3/9 熊野古道「「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 関西ハイク山友会 №1493例会

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 紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅を目指します。
 糸我峠の手前には稲荷信仰のルーツと言われる糸我稲荷社がありますが、時間があるので熊野古道に関係する資料展示が豊富な「歴史民俗資料館」を見学します。
 特に藤原定家の「熊野御幸記」は後鳥羽上皇の熊野詣でに随行したときの日記で、実際に歩いてみると当時の苦労が身近に感じられます。
 糸我峠を越えると湯浅の町に入りますが、今も伝統の醤油造りを守る大仙堀の醸造蔵を訪ねます。
 今回の行程は湯浅までだと8.5kmしかなく、14時過ぎには終わるので、世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばします。
 湯浅駅から往復1時間弱、見学1時間ですが、3Dシアターもあり、折角の機会ですから、是非お楽しみ下さい。
 世界津波の日:1854年11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に、現・ヤマサ醤油の七代目当主にあたる濱口梧陵が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し、避難させたことにより村民の命を救い、被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来しています。

【山行計画】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 関西ハイク山友会 №1493例会 紀伊路4/6

日 時:3月9日(土) 10:00~16:30 

集合場所:JR紀伊宮原駅改札口 10時00分
 ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →9:50紀伊宮原

【雨天の場合】
 前日、3月8日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前3月8日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:28名 /3/6現在

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―逆川王子―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―稲むらの火広場―「稲むらの火の館」(見学60分)―湯浅駅(16:30頃、解散)16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪19:30(新快速)19:59京都

レベル:一般向き (糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 10.9km 所要時間6時間30分(歩行時間:3時間30分、休憩・昼食・見学:3時間00分)、累計標高差+280m-290m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―10分―ふるさと広場10m―10分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川王子20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―10分―立石の道標10m―20分―稲むらの火広場―10分―「稲むらの火の館」(15:10頃、見学60分)―20分―湯浅駅10m(16:30頃、解散)
 湯浅16:50(紀勢線)17:35和歌山17:40(紀州路快速)19:14大阪19:30(新快速)19:59京都

※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック

費 用:500円/参加費200円+「稲むらの火の館」入場料300円
  (20名以上団体料金400円ですが、100円は参加費で充当します)

交通費は各自払いですが、青春18きっぷが利用できます。
◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
 大阪~紀伊宮原 1,940円+湯浅~大阪 1,940円=3,880円/-1,510円
 京都~紀伊宮原 2,590円+湯浅~京都 2,590円=5,180円/-2,810円
 住吉~紀伊宮原 2,270円+湯浅~住吉 2,270円=4,540円/-2,170円
 3月と4月10日まで例会では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や買い取りが可能です。
◆18切符を使わない場合、女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~湯浅は片道109kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~湯浅 3,880円 →2,700円/-1,180円
 京都~湯浅 5,180円 →3,620円/-1,560円
 住吉~湯浅 4,540円 →3,160円/-1,380円

GPSの予定ルートデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190309TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190309TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190309ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190309ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

190223_kiimiyahara_itogatoge_yuasa_ 【写真】 2月23日(土)の下見時の写真です。
 Googleフォトの写真アルバム70枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】
11月5日は「世界津波の日」 由来は和歌山県の「稲むらの火」
https://www.projectdesign.jp/201702/topics/003430.php

11月5日は「世界津波の日」。1854年11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に、濱口梧陵が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し、避難させたことにより村民の命を救い、被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来している。

濱口梧陵は、現・ヤマサ醤油の濱口家の先祖(七代目当主)にあたる人物である。震災翌年には、4年の歳月をかけ、私財を投じて、全長600m、幅20m、高さ5mの大防波堤「広村堤防」を築いた。その結果、1946年に発生した昭和の南海地震津波から住民を守ることにつながった。

「世界津波の日」は、2015年にニューヨークで開催された第70回国連総会本会議で決議が採択された。決議内容は、(1)11月5日を「世界津波の日」として制定すること、(2)早期警報、伝統的知識の活用、「より良い復興」を通じた災害への備えと迅速な情報共有の重要性を認識すること、(3)すべての加盟国、組織、個人に対して、津波に関する意識を向上するために適切な方法で、世界津波の日を遵守することを要請すること等を含む。(外務省ホームページより)日本だけでなく世界中で津波の脅威について関心が高まり、その対策が進むことが期待される。
(世界津波の日&わかやま魅力発信セミナー講演より・2,017年11月10日外務省飯倉公館於)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
190309_2_kiimiyahara_itogatoge_yuas
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190309TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190309TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190309ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190309ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

Posted on 3月 6, 2019 at 11:11 午後 | | コメント (0)

2019.03.05

190305 熊野古道_宿泊山行計画_素案

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 現在進めている熊野古道・紀伊路は下見があと二回、例会はあと三回で完了する予定で、雨天中止にならなければ4月6日(土)で終わります。
 青春18きっぷの利用可能期間と云うことで、3月4月に集中して開催したため、参加していただく会員の皆さんの顔ぶれも青春18きっぷを最大限に活用すべく、お馴染みの方が増えていて、開催する方も安心で心強いです。

 当初、紀伊路を六回に分けて歩くと決めたときから、それが終わったら、熊野本宮を中心とした熊野古道の核心部を二泊三日、もしくは三泊四日で三回に分けて、小辺路、中辺路、大雲取・小雲取を歩くと宣言していました。
 紀伊路が進むにつれて、泊まりでの熊野古道の日程や開催に関して問い合わせをいただくことが増えてきました。

 三回に分けること、それぞれ二泊か三泊とすること、というところは変わりませんが、例会として組む以上、宿泊は民宿利用が前提になりますので、交通費と宿泊費などを含めると二泊三日で40,000円、三泊四日だと50,000円はかかります。交通費は貸切バスを使うと一人頭は片道3,000円程度で済みますが、宿泊行程では運転手の宿泊費の負担があるのと、最低限25名程度の参加が無いと採算が合いません。
 もう一つの問題は下見で、三回の行程を例会並みの民宿泊まりで、JR特急利用で実施すると延べ11日(4日+3日+4日)で交通費が三回で60,000円、宿泊費が8泊で80,000円、となって合計140,000円の負担になります。

 過去の実績を古い山日記を引っ張り出してみると、初めのうちは民宿泊まりでやっていましたが、後半は幕営で対応していることが判りました。
 幕営と民宿利用との差は歴然で、2005年12月29日~2006年1月2日の幕営四泊五日山行では、食費・交通費込みで26,300円しかかかっていません。
 最初の2000年12月29日~2001年1月1日の三泊四日山行の民宿三泊利用の宿泊費、食費、交通費合計で44,940円との差は宿泊費の違いです。

 10年も前なら古くからの山仲間がいて、必ずどなたかが同行してもらえましたが、当時の仲間は皆さん歳を取られて幕営山行から遠ざかっておられます。
 今回の下見は、基本的には一人で最長11日の巡礼旅に挑戦することにして、三つに区切り、途中からの同行していただける方の参加や途中からの切り上げも可能な計画を立ててみようと思います。
 11日分の食料は持って歩けませんので、α米とカセットガス以外は3日分ないし4日分だけ持つようにし、4日目と7日目に熊野本宮や新宮で食料などを補充することにします。
 テントは二人用なら500g程度なので、食料や水2Lを含めても16kg程度で抑えられると思います。
 α米は20パックで2kg、カセットガスは5個で2kg、水2kg、テント・マット・シート・寝袋等で3kg、ですから、食料を含めて何とかなりそうです。

 日程は折角5月に10連休があるので、この間を利用すれば、同行していただける方が増えると思いますが、ジパング倶楽部が使えないのが残念です。
 下見の行程を見ると最初の小辺路が1日の行程も長く大変ですが、ほとんど登山者もいませんから、伯母子山や果無越もあるので山歩きを満喫できるでしょう。
 最後の大雲取、小雲取は4日間を見ていますが、熊野三山の速玉大社、那智大社も行程に含めています。
 また、3日目に熊野本宮まで足を伸ばしてその日のうちに新大阪まで帰ることも可能です。その場合は二泊三日の行程になります。
 でも折角ですから、川湯温泉でもう一泊して翌日熊野本宮参り、大日越、湯の峰温泉のつぼ湯を楽しみたいです。

 素案なのでまだ詰め切っていませんが、下見同行可能な方はご連絡下さい。
 ただし、すべて幕営での山行ですから、最低限寝袋とマットが必要ですが、テントや食料炊事道具などはこちらで用意します。
 各自12kg程度の荷物になると思います。
 費用は現地までのJR・高野線などの交通費は各自払い、バス代、食料費として一泊5,000円程度になります。
 なお、例会は民宿利用を想定しています。貸切バスを利用しないので定員は15名程度、会費はJR・高野線などの交通費は各自払いで、会費は一泊10,000円、現地でのバス代等で別途5,000円程度になりますから、二泊三日で25,000円、三泊四日で35,000円位に抑えたいと思います。(JR新大阪~新宮往復は約15,000円)
 夏場は暑いので、9月か10月に一回目の小辺路(三泊四日)を開催出来ればと思います。

 あとの二回は来年年明けと春になりそうです。年明けなら川湯温泉の仙人風呂が2月まで開設されています。
「1905___.jpg」をダウンロード

Posted on 3月 5, 2019 at 05:21 午後 | | コメント (3)

2019.02.27

190227 山行計画:3/2 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 関西ハイク山友会№1490例会

190216_kainan_fujishirosaka_kiimiya190216_kainan_fujishirosaka_kiimi_2
 熊野古道の紀伊路3回目ですが、いよいよ核心部に入ります。
 今回の行程は約13.6kmもあり、海南駅から藤白坂、拝ノ峠と大きな峠を二つ越える尾根越えのロングコースです。
 二度にわたる長い登りになりますが、道はよく整備されていますのでゆっくり歩けばそれ程の厳しさはありませんから、早春の息吹を感じながら、梅の花や晩生の蜜柑の果実、尾根上からの大展望を満喫していただけると思います。
 海南から藤白坂を登り切ると御所の芝から眼下の海南コンビナートや紀伊水道の向こうに淡路島も間近です。
 いったん橘本に下り、再び長い登りで拝ノ峠まで登り返すと下津港が午後の日差しを浴びて輝きます。
 蕪坂塔下からミカン畑の斜面を有田川に向かって下ります。
【山行計画】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」 関西ハイク山友会 №1490例会 紀伊路3/6

 

日 時:3月2日(土) 9:40~16:20  

 

集合場所:JR海南駅改札口 9時40分  ◆大阪駅発7:41の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。  ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  大阪駅や天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  京橋(始発)7:33 →大阪7:41 →天王寺7:59 →日根野8:42(前4両の関空快速を切り離し) →9:12和歌山(乗換)9:16 →9:29海南

 

【雨天の場合】  前日、3月1日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前3月1日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:31名 /2/28現在

 

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)― 一の鳥居跡―祓戸王子―藤代王子・藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―塔下王子・御所の芝―橘本王子・阿弥陀寺―所坂王子― 一壺王子・山路神社―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子―爪書地蔵―山口王子―ふるさと広場―紀伊宮原(16:20頃、解散)16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

 

レベル:中級向き (二つの峠越え13.6kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

 

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 予定断面図予定ルート図  ルート拡大図:前半後半

 

行  程: 約13.6km 所要時間6時間40分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子20m―20分―藤代王子・藤白神社20m(10:40頃)―10分―有間皇子墓80m―40分―筆捨松220m―10分―藤白塔下王子・御所の芝250m(12:00頃、昼食)―30分―橘本王子・阿弥陀寺30m―10分―所坂王子50m―20分― 一壺王子・山路神社80m(13:50頃)―35分―沓掛松200m―25分―拝ノ峠320m(15:00頃)―10分―蕪坂塔下王子320m―10分―爪書地蔵230m(15:30頃)―15分―山口王子60m―20分―ふるさと広場10m(16:10頃)―10分―紀伊宮原10m(16:20頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都
※紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

 

費 用:各自払い ◆青春18きっぷが使えます。5枚綴り11,850円(1枚2,370円)
 大阪~海南 1,490円+紀伊宮原~大阪 1,940円=3,430円/-1,060円
 住吉~海南 1,940円+紀伊宮原~住吉 2,270円=4,210円/-1,840円
 京都~海南 2,270円+紀伊宮原~京都 2,590円=4,860円/-2,490円
 3月と4月10日まで例会では青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 チケットショップでの購入や買い取りが可能です。

 

◆18切符を使わない場合、女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~紀伊宮原は片道102kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~紀伊宮原 3880円 →2700円/-1180円
 住吉~紀伊宮原 4540円 →3160円/-1380円
 京都~紀伊宮原 5180円 →3620円/-1560円

 

GPSの予定ルートデータ  スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

 

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存 「190302TRK_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx」をダウンロード  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190302TRK_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx

 

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
「190302ROT_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx」をダウンロード  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190302ROT_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx

 

190216_kainan_fujishirosaka_kiimiya 【写真】2月16日(土)に実施した下見の写真です。
 Googleフォトの写真アルバム72枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
190302_kainan_fujishirosaka_kiimiya 予定ルート図
190302_kainan_fujishirosaka_kiimi_2 ルート拡大図:前半
190302_1_kainan_fujishirosaka_kiimi ルート拡大図:後半
190302_2_kainan_fujishirosaka_kiimi GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190302TRK_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx」をダウンロード GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190302ROT_Kainan_FujishiroSaka_MiiMiyahara.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 27, 2019 at 10:16 午前 | | コメント (0)

2019.02.19

190219 山行計画:2/23 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」 3/9 関西ハイク山友会 №1493例会の下見

【写真引用】 平成23年3月19日(土) 紀北・紀伊宮原駅から湯浅駅/新ハイキング関西
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/03/110320319-ad7f.html

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【写真引用】 平成21年1月17日(土) 熊野古道P4_紀伊宮原から糸我峠、湯浅&稲むらの火の館
 行程最後の「稲むらの火の館」往復の写真のみ引用
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/01/090119-117-p4-7.html

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 紀伊路の4回目は有田川を越え、湯浅を目指します。
 糸我峠の手前には稲荷信仰のルーツと言われる糸我稲荷社がありますが、時間があるので熊野古道に関係する資料展示が豊富な「歴史民俗資料館」を見学します。
 糸我峠を越えると湯浅の町に入りますが、今も伝統の醤油造りを守る大仙堀の醸造蔵を訪ねます。
※解散後、有志のみで世界津波の日(11月5日)制定のきっかけになった「稲むらの火の館」まで足を伸ばします。(往復1時間、見学1時間、入場料500円、17時まで)

【下見山行計画】
 熊野古道「紀伊宮原から糸我峠、湯浅」3/9 関西ハイク山友会 №1493例会の下見 紀伊路4/6

日 時:2月23日(土) 10:00~15:00  

集合場所:JR紀伊宮原駅改札口 10時00分

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:6名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、SROさん、JNKさん、きよもり 2/19現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原(集合10:00)―宮原渡場跡―得生寺―糸我稲荷・歴史民俗資料館 (見学20分)―糸我王子―糸我峠―糸我町民館―逆川神社―方津戸(ほうづと)峠―北栄橋―大仙堀・角長醤油蔵―立石の道標―湯浅駅(15:00頃、解散)15:18(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都

レベル:一般向き (糸我峠を越えるだけのショートコース)

地 図:2万5千=「湯浅」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間5時間00分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+260m-260m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:50紀伊宮原
 紀伊宮原駅10m(集合10:00)―20分―宮原渡場跡10m―20分―得生寺10m―10分―糸我稲荷・歴史民俗資料館10m(11:00頃、見学20分)―10分―糸我王子跡30m―30分―糸我峠165m(12:10頃、昼食)―20分―逆川神社20m(13:20頃)―10分―方津戸峠50m―20分―北栄橋10m―10分―大仙堀・角長醤油蔵0m(14:10頃)―20分―立石の道標10m―10分―湯浅駅10m(15:00頃、解散)
 湯浅15:18(紀勢線)16:07和歌山16:09(紀州路快速)17:43大阪18:00(新快速)18:29京都

※紀勢線・湯浅発 14:51、15:18、15:51、16:23、16:50、17:25、17:54、18:30、18:53、19:28

オプション:湯浅から稲むらの火の館
 歩行距離:3.0km、歩行時間:1時間、見学時間:1時間 入館料500円 17時まで

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,580円割安、住吉・芦屋から940円割安、大阪から280円割安です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~湯浅は片道109kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~湯浅 3880円 →2700円/-1180円割安
 住吉~湯浅 4540円 →3160円/-1380円割安
 京都~湯浅 5180円 →3620円/-1560円割安
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

GPSの予定ルートデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190223TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190223ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

オプション/湯浅から稲むらの火の館 GPS地図データ
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190223TRK_Yuasa_InamuranoHi.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223TRK_Yuasa_InamuranoHi.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190223ROT_Yuasa_InamuranoHi.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223ROT_Yuasa_InamuranoHi.gpx

11月5日は「世界津波の日」 由来は和歌山県の「稲むらの火」
https://www.projectdesign.jp/201702/topics/003430.php

11月5日は「世界津波の日」。1854年11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に、濱口梧陵が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し、避難させたことにより村民の命を救い、被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来している。

濱口梧陵は、現・ヤマサ醤油の濱口家の先祖(七代目当主)にあたる人物である。震災翌年には、4年の歳月をかけ、私財を投じて、全長600m、幅20m、高さ5mの大防波堤「広村堤防」を築いた。その結果、1946年に発生した昭和の南海地震津波から住民を守ることにつながった。

「世界津波の日」は、2015年にニューヨークで開催された第70回国連総会本会議で決議が採択された。決議内容は、(1)11月5日を「世界津波の日」として制定すること、(2)早期警報、伝統的知識の活用、「より良い復興」を通じた災害への備えと迅速な情報共有の重要性を認識すること、(3)すべての加盟国、組織、個人に対して、津波に関する意識を向上するために適切な方法で、世界津波の日を遵守することを要請すること等を含む。(外務省ホームページより)日本だけでなく世界中で津波の脅威について関心が高まり、その対策が進むことが期待される。
(世界津波の日&わかやま魅力発信セミナー講演より・2,017年11月10日外務省飯倉公館於)

【地図】
予定断面図
190223_kiimiyahara_itogatoge_yuasai
予定ルート図
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ルート拡大図:前半
190223_1_kiimiyahara_itogatoge_yuas
ルート拡大図:後半
190223_2_kiimiyahara_itogatoge_yuas

GPS地図データ
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190223TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223TRK_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190223ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223ROT_KiiMiyahara_ItogaToge_Yuasa.gpx

オプション/湯浅から稲むらの火の館 GPS地図データ
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190223TRK_Yuasa_InamuranoHi.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223TRK_Yuasa_InamuranoHi.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190223ROT_Yuasa_InamuranoHi.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190223ROT_Yuasa_InamuranoHi.gpx

Posted on 2月 19, 2019 at 07:16 午後 | | コメント (0)

2019.02.13

190213 山行計画:2/16 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」下見

御所の芝からの大展望
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紀伊路の花
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 熊野古道・紀伊路の3回目は海南駅から藤白坂、拝ノ峠と大きな峠を二つ越える尾根越えの行程です。
 藤白坂を登り切ると御所の芝の展望台から眼下の海南コンビナートや紀伊水道の向こうに淡路島も間近です。
 いったん橘本に下り、再び長い登りで拝ノ峠まで登り返すと下津港が午後の日差しを浴びて輝きます。
 蕪塔下からミカン畑の斜面を有田川に向かって下ります。
【下見山行計画】
 熊野古道「海南から藤白坂、紀伊宮原」3/2 関西ハイク山友会 №1490例会の下見 紀伊路3/6

日 時:2月16日(土) 9:40~16:00  

集合場所:JR海南駅改札口 9時40分

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:7名/HIMさん、KNKさん、IWMさん、TKUさん、SROさん、JNKさん、きよもり 2/13現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南(集合9:40)― 一の鳥居跡―祓戸王子跡―藤白神社―有間皇子墓―筆捨松―藤白峠・御所の芝―橘本王子跡―所坂王子跡― 一壺王子跡―沓掛松―拝ノ峠―蕪坂塔下王子跡―爪書地蔵―山口王子跡―ふれあい広場―紀伊宮原(16:00頃、解散)16:31(紀勢線」)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都

レベル:中級向き (二つの峠越え13.9kmのロングコース、急坂は無いので歩きやすい)

地 図:2万5千=「海南」「湯浅」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約13.9km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+680m-670m
 京都6:58(快速)7:33大阪7:41(紀州路快速)9:12和歌山9:16(紀勢線)9:29海南
 海南5m(集合9:40)―20分― 一の鳥居跡10m―10分―祓戸王子跡20m―10分―藤白神社20m(10:30頃)―20分―有間皇子墓80m―30分―筆捨松220m―10分―藤白峠・御所の芝250m(11:40頃、昼食)―30分―橘本王子跡45m―10分―所坂王子跡50m―20分― 一壺王子跡80m―30分―沓掛松200m―20分―拝ノ峠320m(14:20頃)―10分―蕪坂塔下王子跡330m―10分―爪書地蔵230m(14:50頃)―20分―山口王子跡60m―20分―ふれあい広場10m(15:40頃)―10分―紀伊宮原10m(16:00頃、解散)
 紀伊宮原16:31(紀勢線」)17:07和歌山17:10(紀州路快速)18:43大阪19:00(新快速)19:29京都
※紀勢線・紀伊宮原発 15:27、15:59、16:31、16:58、17:33、18:02、18:38

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い
 2月いっぱいは青春18切符は使えません。関西1デイパス(3600円)は利用可能です。
 京都から1,260円割安、住吉・芦屋から610円割安ですが、大阪からだと通常運賃3,430円なのでかえって割高です。
 女性60歳以上、男性65歳以上の方はジパング倶楽部がお薦めです。(年会費3,770円)
 大阪~紀伊宮原は片道102kmなので往復を買えばジパング倶楽部を利用できます。(30%割引)
 大阪~紀伊宮原 3880円 →2700円/-1180円
 住吉~紀伊宮原 4540円 →3160円/-1380円
 京都~紀伊宮原 5180円 →3620円/-1560円
 3月の例会、下見は青春18切符を利用できます。(3/1~4/10)
 5枚綴りで11,850円、1枚当たり2,370円です。

GPSの予定ルートデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存
「190216TRK_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190216TRK_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
「190216ROT_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190216ROT_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx

【地図】
予定断面図
190216_kainan_fujishirosaka_kiimiya
予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190216TRK_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190216ROT_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 13, 2019 at 02:20 午後 | | コメント (0)

2019.02.07

190207 山行計画:2/11 京都北山「左大文字と鷹峯三山」 関西ハイク山友会№1477例会

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 冬場の北山歩きとして市街地に隣接した左大文字の大展望と鷹峯三山巡りの例会です。
 鷹ヶ峰や大文字へは東面の鏡石町や南面のカルメル会修道院は私道のため入れませんので、立命館大学手前の「桜木町」バス停から金閣寺(鹿苑寺)の南西角を回り込んで、鹿苑寺西尾根を登り、左大文字の尾根に乗ります。
 左大文字火床からは180度の京都市街地の大展望と比叡山や東山大文字、遠く南に生駒山まで見晴らせ、足下には鹿苑寺の金閣が日差しを浴びて光り輝いています。
 大文字山から鷹ヶ峰へ往復して、鷲ヶ峰に向かいますが、鷹ヶ峰は山頂表示板も無く、鷲ヶ峰と共に残念ながら展望はありません。
 天ヶ峰へは鷲ヶ峰からいったん千束の車道に降り切ってから登り返しますが、下見で歩いた東尾根は地図上には破線が描かれているにもかかわらず、ほとんど踏み跡も無い藪の急登だったので、例会での多人数による登高は困難です。
 そこで、桃山へは車道を南に回り込み、原谷・常信寺から弁財天道を登って展望台を経由して登頂します。
 桃山からの下山は、よく整備された北面の仏谷東尾根を天神川林道へ下って源光庵バス停に向かいます。
 町名の由来になっている鷹ヶ峰と鷲ヶ峰、天ヶ峰の三山は光悦寺のお庭から一望できるそうですから時間があれば、解散後に希望者のみ光悦寺に立ち寄りたいと思います。

 計画変更に伴い、二条駅改札口集合時刻を8時10分(当初8時20分)に10分早めますので、京都駅を一本早い7:59発にご乗車ください。

【山行計画】
京都北山 「左大文字と鷹峯三山」 関西ハイク山友会 №1477例会
北山の尾根と峠歩き61

日 時:2月11日(月・祝) 8:50~16:10  

集合場所:JR二条駅 改札口 8時10分
 ※ 二条駅前バス停 8時28分発 京都市バス15系統 立命館大学行きに乗車します。
   京都市内在住の方は、バス停の「桜木町」へ8時50分までに直接お越し下さい。
   立命館大学前の一つ手前のバス停です。

【雨天の場合】
  前日、2月10日(日) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月10日(日) 17時発表の予報)
 気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/yoho/333.html

参加予定者:50名/2/7現在

コース:JR二条改札口集合8:10・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町―金閣寺南西角―左大文字西尾根取付―縦走路鞍部―左大文字山231m―大文字火床―左大文字山―鷹ヶ峰260m―鞍部―鷲ヶ峰314m―千束車道―原谷・常信寺―弁財天道―展望台―天ヶ峰・桃山466m―仏谷東尾根―天神川林道―千束・農林橋―鷹峯源光庵前(16:10頃、解散)

レベル:一般向き (多少の藪こぎあり、桃山へは300mの登りと下りがあるが歩き易い)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.2km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+710m-640m
 京都7:59(山陰線福知山行き)8:05二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町
 桜木町80m(8:50発)―10分―金閣寺南西角90m―5分―左大文字西尾根取付90m(9:15頃)―40分―鷲ヶ峰分岐250m―15分―左大文字山231m(10:20頃)―5分―大文字火床200m―10分―左大文字山231m―20分―鷹ヶ峰260m(11:00頃)―15分―鷲ヶ峰分岐250m―25分―鷲ヶ峰314m(12:00頃、昼食)―30分―鷲ヶ峰取付・千束車道150m―15分―車道右折点170m―10分―常信寺230m(13:45頃)―25分―弁財天道合流330m―15分―展望台410m―10分―天ヶ峰・桃山466m(14:45頃)―20分―仏谷東尾根右折点310m―25分―天神川林道出合150m―10分―千束・農林橋140m―15分―鷹峯源光庵前150m(16:10頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払いバス回数券を購入していますので、必要な方は集合時に往復400円でお分けします。(通常運賃は往復460円)

【下見の写真】
190202hidaridaimonji_takagamine3z_8 【写真】 190202 左大文字と鷹峯三山 №1477例会の下見
 Googleフォトの写真アルバム30枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

190206_haratanikuti_momoyama_hoto_3【写真】 190206 原谷・常信寺から桃山、仏谷東尾根下降/下見2
 Googleフォトの写真アルバム23枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

GPSデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190211TRK_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190211TRK_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190211ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190211ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx

【地図】
予定断面図
190211_hidaridaimonji_takagamine3za
予定ルート図
190211_hidaridaimonji_takagamine3_2
ルート拡大図:前半
190211_1_hidaridaimonji_takagamine3
ルート拡大図:後半
190211_2_hidaridaimonji_takagamine3

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190211TRK_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190211TRK_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190211ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190211ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx

Posted on 2月 7, 2019 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2019.02.05

190205 山行計画:2/9 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会№1475例会

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 1月26日(土)に実施した「北播磨アルプス縦走」の下見は、予想以上の藪尾根で四苦八苦しました。
 これは予定していた白山権現から点名:志吹を経て、高山へ続く主稜線が猛烈な藪とイバラで予想外の時間がかかったためです。
 そこで、1月30日(水)に再度JNKさんと二人で下見を行い、鹿島神社のバス停から馬の背尾根を登り、桶居山への尾根の途中から北側の県道65へ下って、再度登り返して、高山を目指す行程を歩きました。

 2月9日(土)の例会は当初の行程とは逆コースになりますが、「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」として、1月30日(水)の二度目の下見の行程を歩きたいと思います。
 逆コースになった関係で、集合地がJRひめじ別所駅から一つ加古川寄りの曽根駅に変わりますのでご注意下さい。
 京都大阪方面からの電車の便は時間帯が早いので新快速はありませんから、網干行きの快速でお越し下さい。
京都6:08→高槻6:25→大阪6:46→尼崎6:53→芦屋7:02→住吉7:06→三ノ宮7:14→加古川8:04→曽根8:10
京都6:29→高槻6:45→大阪7:06→尼崎7:12→芦屋7:22→住吉7:26→三ノ宮7:34→加古川8:27→曽根8:34
集合時刻を8時30分としておりますが、8:34着の電車までお待ち致します

【山行計画】
「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会

日 時:2月9日(土) 9:00~17:00  

集合場所:JR曽根駅 8時30分
 曽根駅8時46分発の鹿島神社行き神姫バスに乗車

【雨天の場合】
 前日、2月8日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前2月8日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:23名/2/5現在

コース:JR曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社(9:00発)―馬の背尾根―鷹ノ巣山264.2m―大ハング上―桶居山分岐―P182m鉄塔―県道65出合―腹切り地蔵―P251m―点名:山中分岐―高山298.1m―鞍部―ソーラー池分岐―鯨の背尾根― ソーラー池 ―夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所(解散

レベル:中級向き (高山周辺は藪尾根、急な下り尾根が二個所)

地 図:2万5千=「加古川」「笠原」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.5km 所要時間8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)、累計標高差+810m-790m
 JR京都6:08(快速)大阪6:46→三ノ宮7:14→加古川8:04→8:10曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社(9:00発)20m―20分―馬の背鉄塔150m―20分―主稜線250m―5分―鷹ノ巣山264.2m(9:55頃)―20分―桶居山分岐230m―15分―大ハング上170m―20分―桶居山分岐150m(11:00頃)―10分―P182m鉄塔―40分―県道65出合60m―15分―腹切り地蔵60m(12:20頃、昼食)―20分―鉄塔145m―10分―主稜線170m―25分―P251m―15分―点名:山中分岐200m―15分―高山298.1m(14:40頃)―30分―鞍部200m―25分―ソーラー池分岐260m(15:45頃)―10分―急坂上・右折240m―25分―ソーラー池70m(16:30頃)―10分―県道65出合50m―20分―夕陽ヶ丘バス停30m(17:00頃)
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所17:40(快速)18:53加古川

【参考】
 夕陽ヶ丘発バス時刻 14:10(ひめじ別所)、17:10(ひめじ別所)、18:10(御着)、19:10(御着)
 御着発加古川方面行き 17:22、17:37、17:52、18:07、18:19、18:37、18:51、19:04、19:22、19:37、19:52

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払い バス往復400円
  神姫バスは昼特割引きを使いますので、集合時に参加費込みで500円集金します。

【GPSデータ】
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190209TRK_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190209TRK_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190209ROT_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190209ROT_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx

下見時の写真です
190130_takanosuyama_kitaharimaalp_5 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190209TRK_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190209TRK_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190209ROT_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190209ROT_TakanosuYama_KitaHarimaALPS_Takayama.gpx

Posted on 2月 5, 2019 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2019.02.04

190204 山行計画:2/6 京都北山「原谷口から桃山、仏谷東尾根」 関西ハイク山友会№1477例会の下見2

190202hidaridaimonji_takagamine3zan190202hidaridaimonji_takagamine3z_2

 2月2日(土)に14名の大部隊で実施した左大文字と鷹峯三山の下見はおかげさまで無事完了致しました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れさまでした。

 さて、昨日のブログにも書きましたが、前半の左大文字、鷹ヶ峰、鷲ヶ峰はほぼ予想通りの行程で、鷲ヶ峰から千束・原谷車道へ降りるところで最後が急で少し手間取りましたが、たいした藪も無く完了しました。
 ところが、千束・原谷車道から桃山(天ヶ峰)への登りルートとして、地形図でも点線道がある尾根ルートが、大北山の住宅街からの取付はもちろん最初の急登を越えてからもほとんど踏み跡が無く、急な藪尾根が桃山手前の430m付近まで続いていて大苦戦しました。
 ベテラン揃いの下見なので大過なく登り切りましたが、2月11日(月・祝)に予定している№1477例会は一般向きとしており、参加申込も50名にもなっていますので、急尾根の藪こぎを避けたいと思います。
 鷹峯三山を東の鷲ヶ峰から天ヶ峰へ縦走するには、どうしても千束・原谷車道を横切る必要がありますから、別ルートとしては桃山北面の天神川林道の千束(農林橋)から桃山を目指すか、桃山南の原谷・常信寺から長い尾根を登るしかありません。
 多人数での歩行を考えて、例会では原谷・常信寺から桃山南尾根を登ることにしたいと思います。
 桃山からの下降は、2月2日(土)の下見で桃山の手前430m付近で右手(北)から合流した明確な登山道(仮称・仏谷東尾根)を下りたいと思います。
 この登山道は「ヤマレコ」で検索すると桃山から北北東に尾根通しで下って、天神川林道の中間辺りで林道に出合いますが、歩きやすい道のようです。
 最近の記録でも倒木や藪も無さそうですが、2月2日(土)の下見にも同行していただいた地元京都のTKUKさん、HRMさん、FJTさんも同行していただけそうですから心強いです。
 よろしくお願い申し上げます。

【下見山行計画】
「原谷口から桃山、仏谷東尾根」2月11日(月・祝) №1477例会の下見2

日 時:2月6日(水) 9:30~14:00  

集合: 北大路バスターミナルF乗場 8時40分
 ※9:01発 M1系統・原谷行きに乗車、原谷口で下車(9:20着)
 北大路バスターミナルはビブレの地下二階になります。

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:4名/TKUKさん、HRMさん、FJTさんきよもり 2/4現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:北大路バスターミナル(集合8:40)9:01(京都市バスM1系統原谷行き230円)9:20原谷口(9:30頃)180m―10分―常信寺下180m―10分―常信寺230m(10:00頃)―25分―弁財天道合流330m―25分―展望台410m(11:00頃、昼食)―10分―桃山(天ヶ峰)466m―10分―東尾根分岐430m―(仏谷東尾根)―15分―右折点330m―15分―左折点300m―20分―天神川林道出合(治山工事掲示板)170m(13:20頃)―10分―千束・農林橋140m―20分―源光庵前バス停150m(14:00頃、解散)

レベル:一般向き (長い280mの登りと300mの下り尾根)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート部分拡大図

行  程: 約4.0km 所要時間4時間30分(歩行時間:2時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+340m-370m
 北大路バスターミナル(集合8:40)9:01(京都市バスM1系統原谷行き230円)9:20原谷口
 原谷口(9:30頃)180m―10分―常信寺下180m―10分―常信寺230m(10:00頃)―25分―弁財天道合流330m―25分―展望台410m(11:00頃、昼食)―10分―桃山(天ヶ峰)466m―10分―東尾根分岐430m―(仏谷東尾根)―15分―右折点330m―15分―左折点300m―20分―天神川林道出合(治山工事掲示板)170m(13:20頃)―10分―千束・農林橋140m―20分―源光庵前バス停150m(14:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払い

GPSデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190206TRK_Haratanikuti_MomoYama_HotokedaniHigashiOne.gpx」をダウンロード
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190206ROT_Haratanikuti_MomoYama_HotokedaniHigashiOne.gpx」をダウンロード

190202hidaridaimonji_takagamine3zan 【写真】 2月2日(土) 下見の写真
 Googleフォトの写真アルバム30枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
190206_haratanikuti_momoyama_tenjin
予定ルート図
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予定ルート部分拡大図
190206_1__haratanikuti_momoyama_ten
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190206TRK_Haratanikuti_MomoYama_HotokedaniHigashiOne.gpx」をダウンロード
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190206ROT_Haratanikuti_MomoYama_HotokedaniHigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 4, 2019 at 11:38 午前 | | コメント (0)

2019.02.03

190203 山行記録:2/2 京都北山「左大文字と鷹峯三山」下見/下降路考察

桃山から天神川・千束への下降路
1.ヤマレコの軌跡
/下降路には軌跡の記録が複数ある
190203_190203__2

2.ヤマレコの投稿写真引用/天神川車道の出合付近
190203__3

3.Googleのストリートビュー(StreetView)の画像引用/ヤマレコの写真と同じ位置
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 2月2日(土)に14名もの大部隊で2月11日(月・祝)№1477例会「左大文字と鷹峯三山」の下見を実施しました。
 左大文字火床からの京都市街の大展望は幅も奥行きも東山の大文字火床からの眺望と遜色の無い広大な眺めで息を飲みました。
 特に京都の市街地をほぼ真北から見る視点は三川合流の山崎から遙かな生駒葛城金剛連峰までほぼ一直線ですから、果てしない眺望でした。

 さて、鷹峯三山の縦走は、全く山名表示板の無い鷹ヶ峰260m、尾根続きの鷲ヶ峰314mまでは順調で、少し迷ったものの、鷲ヶ峰から原谷・千束車道まで無事に下りて来ました。
 ところが車道から地形図にも表示のある点線道を登るところで、取付が見あたらず、強引に尾根に乗ったものの、急登の藪尾根にはほとんど踏み跡も無く、中間点の290mでも、尾根上の350mでも、踏み跡らしきものは見当たらず大苦戦を強いられました。
 ようやく藪の急登を登り切った430mで、初めてはっきりした登山道と合流し、無事に桃山(天ヶ峰)466mに到達できました。

 2月11日(月・祝)№1477例会は一般向きとしていて、すでに当初定員25名から大幅に増枠して45名にしていますが、それでもキャンセル待ちが5名もおられます。
 下見と同じ行程を50名もの多人数で歩き通すのは難しいですから、桃山への登降路を変更します。
 登路は下見時に下った常信寺への尾根道を原谷口から逆に登って、桃山に登頂します。
 桃山からの下降は下見時に頂上直下の430mで合流した北からの登山道を下ることにします。
 この登山道は「ヤマレコ」で検索すると直近まで数件の下降記録があり、記事でも全く問題の無い歩きやすいルートであることがうかがえます。
 例会本番まであまり日がありませんが、念のため2月6日(水)に今回の下見に同行していただいたTKUKさんと地元のHRMさん、FJTさんに再度同行していただいて、二度目の下見をします。
 1月31日(木)雨天中止になった鈴木リーダーの№1471例会「桃山、吉兆山から御室仁和寺」と同じバスに乗ります。
 集合:2月6日(水) 北大路バスターミナルF乗場 8時40分
 ※9:01発 M1系統・原谷行きに乗車、原谷口で下車(9:20着)

 北大路バスターミナルはビブレの地下二階になります。
 同行していただける方はメールでご連絡下さい。

Posted on 2月 3, 2019 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2019.01.30

190130 山行計画:1/30 播州「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」下見2

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 1月26日(土)に実施した「北播磨アルプス縦走」の下見は、予想以上の藪尾根で四苦八苦しました。
 結果的には、白山権現の尾根取付60mから、点名:志吹197.2mまでは予定より20分遅れ程度でしたが、その先はイバラ混じりの藪尾根は更にひどくなり、尾根の曲折とアップダウンの繰り返しで、なかなか行程がはかどらず、高山三角点298.1mの650m手前の小ピーク260mに着いたら15時30分でした。
 予定では13時30分としていたので2時間も遅れてしまい、このまま高山三角点から先まで足を伸ばしていたら、日が暮れるので、小ピーク260mから右折して、加古川市と姫路市の市境界を南に下り、県道36に下山しました。
 この市境尾根は上部は快適な広い岩稜になっており、250m南下した辺りから右折して急な尾根下りになり、 急尾根を下り切ると自衛隊の射撃練習場の東にある ため池横で、池の水面には無数のソーラーパネルが設置されていました。藪は無く小P260mから池まで1時間弱でした。
 池からすぐに県道36号に出て、車道を夕陽ヶ丘バス停まで約30分で到着し、無事17時10分発のバスに間に合いました。

 この状況では20名もの参加申込をいただいている例会は予定通り行程をこなせないので、1月30日(水)に再度下見を行い、北播磨アルプスの後半、高山298.1m三角点から点名:山中204.6mの尾根を確認したいと思います。
 ただし、夕陽ヶ丘バス停からのアプローチは往復とも車道歩きになるので、JR曽根から鹿島神宮までバスで入り、馬の背の支尾根を登って、鷹ノ巣山264.2mで播磨アルプスの尾根を越えて、点名:山中の取付に向かいます。
【下見山行計画】
「鷹ノ巣山から北播磨アルプス・高山」関西ハイク山友会 №1475例会の下見2

日 時:1月30日(水) 9:00~18:00  

集合場所:JR曽根駅 8時30分
 曽根駅8時46分発の鹿島神社行き神姫バスに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:2名/JNKさん、きよもり 1/29現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR三ノ宮7:40(新快速)8:12加古川8:17(普通)8:24曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社(9:00発)―馬の背取付―鷹ノ巣山264.2m―桶居山分岐―大ハング上―桶居山分岐―P182m―車道出合―車道分岐―池の上―点名:山中分岐―点名:山中204.6m―点名:山中分岐―小P260m―P251m分岐―高山298.1m―鞍部―県道分岐―ソーラーパネル池―夕陽ヶ丘バス停18:10(神姫バス190円)18:28御着18:37(快速)18:53加古川(19:00頃、解散)

レベル:中級向き (藪漕ぎ必至)

地 図:2万5千=「加古川」「笠原」
 予定断面図予定ルート図
ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.5km 所要時間9時間00分(歩行時間:7時間00分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+940m-920m
 JR三ノ宮7:40(新快速)8:12加古川8:17(普通)8:24曽根8:46(神姫バス210円)8:56鹿島神社
 鹿島神社(9:00発)20m―10分―馬の背取付20m―45分―主稜線250m―5分―鷹ノ巣山264.2m(10:10頃)―10分―桶居山分岐230m―15分―大ハング上170m―20分―桶居山分岐150m(11:10頃)―10分―P182m―10分―車道出合60m―15分―車道分岐60m―10分―池の上70m(12:10頃、昼食)―40分―点名:山中分岐200m―20分―点名:山中204.6m(14:00頃)―20分―点名:山中分岐200m―30分―小P260m―10分―P251m分岐240m―20分―高山298.1m(15:30頃)―20分―鞍部200m―20分―車道分岐260m(16:20頃)―10分―急坂上・右折240m―40分―ソーラーパネル池70m(17:20頃)―10分―県道出合50m―30分―夕陽ヶ丘バス停30m(18:00頃)
 夕陽ヶ丘バス停18:10(神姫バス230円)18:28御着18:37(快速)18:53加古川

【参考】
 夕陽ヶ丘発バス時刻 14:10(ひめじ別所)、17:10(ひめじ別所)、18:10(御着)、19:10(御着)
 御着発加古川方面行き 17:22、17:37、17:52、18:07、18:19、18:37、18:51、19:04、19:22、19:37、19:52

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払い バス往復440円

【GPSデータ】
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190130TRK_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190130TRK_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190130ROT_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190130ROT_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx

【地図】
予定断面図
190130_takanosuyama_kitaharimaalps_
予定ルート図
190130_takanosuyama_kitaharimaalp_2
ルート拡大図:前半
190130_1_takanosuyama_kitaharimaalp
ルート拡大図:後半
190130_2_takanosuyama_kitaharimaalp

【GPSデータ】
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190130TRK_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190130TRK_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190130ROT_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190130ROT_TakanosuYama_KitaharimaALPS_Takayama.gpx

Posted on 1月 30, 2019 at 12:25 午前 | | コメント (0)

2019.01.29

190129 山行計画:2月2日(土) 京都北山「左大文字と鷹峯三山」 2月11日(月・祝)№1477例会の下見

181219_hidaridaimonji_takagamine01181219_hidaridaimonji_takagamine02

 皆さん、こんばんは !

 昨日、一昨日は関西ハイク山友会の懇親会と讃岐富士登山で出掛けておりました。
 また、1月26日(土)はHMDさん、HMMさん、SROさんにも同行していただいて、北播磨アルプスの下見に行っておりました。
 そのため、メールの返信も大幅に遅れてしまい申し訳ありません。

 1月26日(土)の下見は、予想外の藪とイバラで大苦戦しました。
 例会の本番は2月9日(土)を予定しているため、再度下見をしないと予定通りの行程を歩くのは無理です。
 明日、1月30日(水)に森井と森井順子の二人で、当初計画の逆コースでJR曽根駅からバスで鹿島神社まで入り、馬の背の尾根を登って、鷹ノ巣山から北へ向かい、県道36号にいったん下ってから、北播磨アルプスの尾根に登り返し、点名:山中204.6mから高山298.1mまで縦走して、1月26日(土)に下った加古川市と姫路市の市境尾根を県道36号へ下って、夕陽ヶ丘からバスでひめじ別所に戻ります。
 皆さんをお誘いする時間的余裕も無く申し訳ありません。

 さて、明日もそういう状況でメールを書いたりする余裕がありませんので、今週末、2月2日(土)の下見計画を簡易版でお送りします。
 地図などは当日手渡しになりますが、ご了承下さい。
 2月2日(土)の下見は14名の大部隊になりました。
 同行していただく、皆さん、有り難うございます。
 よろしくお願い申し上げます。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
/_/_/_/_/_/_/_/ 19.01.29 19:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

コメント:
 冬場の北山歩きとして市街地に隣接した鷹峯三山を歩いてみます。
 土天井町バス停から鏡石通りに降りて、鷹ヶ峰に取っ付く予定でしたが、周辺は「しょうざんリゾート」や宅地造成で立入禁止になっており、左大文字の南面のカルメル会修道院横の道路も私道では入れません。
 結論的には、立命館大学手前の「桜木町」バス停から金閣寺(鹿苑寺)の南西角を回り込んで、鹿苑寺西尾根を登り、左大文字の尾根に乗ります。
 左大文字火床から戻って、鷹ヶ峰へ往復してから鷲ヶ峰に向かいます。
 天ヶ峰へは鷲ヶ峰からいったん千束の車道に降り切って、300mの登りですが、倒木があるかも知れませんので、時間的には余裕を見てあります。
 町名の由来になっている鷹ヶ峰と鷲ヶ峰、天ヶ峰の三山は光悦寺のお庭から一望できるそうですから解散後、希望者のみ光悦寺に立ち寄りたいと思います。
 計画変更に伴い、二条駅改札口集合時刻を8時10分(当初8時20分)に10分早めますので、京都駅を一本早い7:59発にご乗車ください。

【下見山行計画】
「左大文字と鷹峯三山」関西ハイク山友会 2月11日(月・祝) №1477
例会の下見

日 時:2月2日(土) 8:50~16:10  

集合場所:JR二条駅 改札口 8時10分
 京都市内在住の方は、バス停の「桜木町」へ8時50分までに直接お越し下さい。
 立命館大学前の一つ手前のバス停です。

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:14名/HMDさん、OONさん、KNKさん、HMMさん、TKUSさん、TKUKさん、KBNさん、SKMさん、HRMさん、SROさん、MNAさん、FJTさん、JNKさん、きよもり 2/1現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR二条改札口集合8:10・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町―金閣寺南西角―左大文字西尾根取付―縦走路鞍部―左大文字山231m―大文字火床―左大文字山―鷹ヶ峰260m―鞍部―鷲ヶ峰314m―千束車道―天ヶ峰取付―尾根上―天ヶ峰・桃山466m―展望台―尾根分岐―常信寺―千束車道―千束―鷹峯源光庵前(16:10頃、解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.3km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間05分、休憩・昼食:2時間15分)、累計標高差+730m-660m
 京都7:59(山陰線福知山行き)8:05二条(改札口集合8:10)・二条駅前8:28(京都市バス15系統立命館大学行き230円)8:44桜木町
 桜木町(8:50発)―10分―金閣寺南西角90m―5分―左大文字西尾根取付90m(9:20頃)―30分―縦走路鞍部240m―10分―左大文字山231m(10:10頃)―5分―大文字火床200m―5分―左大文字山231m―5分―鷲ヶ峰分岐250m―5分―鷹ヶ峰260m(10:40頃)―5分―鷲ヶ峰分岐250m―10分―鞍部240m―20分―鷲ヶ峰314m(11:30頃、昼食)―20分―千束車道150m―20分―天ヶ峰取付200m―40分―尾根上350m―30分―天ヶ峰・桃山466m(14:20頃)―5分―展望台410m―15分―尾根分岐330m―15分―常信寺230m(15:10頃)―10分―千束車道170m―20分―千束140m―20分―鷹峯源光庵前150m(16:10頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど

費 用:各自払いバス回数券をまとめて購入しますので、往復400円です。

GPSデータ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190202TRK_HidariDaimonji_Tkagamine3ZAN.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190202TRK_HidariDaimonji_Tkagamine3ZAN.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190202ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190202ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx

【地図】
予定断面図
190202_hidaridaimonji_takagamine3za
予定ルート図
190202_hidaridaimonji_takagamines_4
ルート拡大図:前半
190202_1_hidaridaimonji_takagamin_2
ルート拡大図:後半
190202_2_hidaridaimonji_takagamin_2
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190202TRK_HidariDaimonji_Tkagamine3ZAN.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190202TRK_HidariDaimonji_Tkagamine3ZAN.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190202ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190202ROT_HidariDaimonji_Takagamine3zan.gpx

Posted on 1月 29, 2019 at 08:13 午後 | | コメント (0)

2019.01.24

190124 山行計画:1/26第二案 播州「北播磨アルプス全縦走」 2/9関西ハイク山友会№1475例会下見

101204_okesueyama_takamikurayama_01101204_okesueyama_takamikurayama_02101204_okesueyama_takamikurayama_03101204_okesueyama_takamikurayama_04

 北播磨アルプスの下見の第二案です。
 播磨アルプスの桶居山から高御位山の縦走路から北に並行して東西に延びる岩尾根(仮称・北播磨アルプス)に初挑戦します。
 北播磨アルプスは播磨アルプス同様にアップダウンの多い岩尾根で100m程度の急登が数回繰り返すハードコースです。

 当初の計画では高山からいったん車道に下り、もう一度 播磨アルプスの主稜線まで登り返して鷹ノ巣山から鹿島神社へ下ることになっていました。
 しかしこの行程を取ると、播磨アルプスの主稜まで200m登り返さねばならず、かつ、最終バスが16:20なので時間的な余裕がありません。
 そこで、第二案として、北播磨アルプス主峰の高山298.1mから三角点のある点名:山中204.6mまで足を伸ばしてから車道に下り、思出川(おもいでがわ)沿いの県道36号を西へ3km歩くと夕陽ヶ丘バス停で、ここからだと19時頃まで1時間おきにバスがあるので、計画に余裕が出来ます。
【下見山行計画】
播州「北播磨アルプス全縦走」関西ハイク山友会 №1475例会の下見

日 時:1月26日(土) 9:30~16:50 

集合場所:JR山陽線・ひめじ別所駅前 神姫バス乗り場 9時

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5名/HMDさん、HMMさん、SROさん、JNKさん、きよもり 1/24現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都7:14(新快速)大阪7:45=三ノ宮8:08=8:36加古川(乗換・普通)8:40=8:50ひめじ別所(集合9:00)9:13(神姫バス170円)9:21深志野本町(出発9:30頃)―飾東町北山―白山神社―尾根上―点名・志吹197.2m―急登上―左折点―高山298.1m―P251m分岐―点名:山中204.6m―車道出合―県道36号左折点30m―夕陽ヶ丘バス停30m(16:50頃)
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所17:25(快速)1734加古川17:36(新快速)18:07三ノ宮=18:30大阪=18:59京都

レベル:中級向き (アップダウンの多い岩尾根、後半は鷹ノ巣山まで登り直し)

地 図:2万5千=「笠原」「加古川」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.9km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間45分、休憩昼食:1時間35分)、累計標高差+780m-770m
 JR京都7:14(新快速)大阪7:45=三ノ宮8:08=8:36加古川(乗換・普通)8:40=8:50ひめじ別所(集合9:00)9:13(神姫バス170円)9:21深志野本町
 深志野本町20m(出発9:30頃)―30分―飾東町北山20m―10分―白山神社60m―20分―尾根上140m(10:40頃)―10分―鞍部100m―20分―点名・志吹197.2mⅣ(11:20頃)―10分―小P200m―40分―急登上270m(12:20頃、昼食)―10分―右折点240m―15分―左折点260m―30分―高山298.1mⅢ(14:00頃)―10分―P251m分岐240m―10分―右折点260m―15分―点名・山中分岐200m―15分―点名:山中204.6mⅣ(15:00頃)―15分―点名・山中分岐200m―20分―池上70m―5分―車道出合60m―5分―車道乗越80m―10分―尾根取付60m―30分―県道36号左折点30m―5分―思出川農園30m―10分―夕陽ヶ丘バス停30m(16:50頃)
 夕陽ヶ丘バス停17:10(神姫バス190円)17:22ひめじ別所17:25(快速)1734加古川17:36(新快速)18:07三ノ宮=18:30大阪=18:59京都

夕陽ヶ丘発22系統の別所行き(約12分、190円) 14:10、17:10
夕陽ヶ丘発22系統の御着駅前行き(約18分、230円) 18:10、19:10、19:55

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみ、軽アイゼン、ヘッドランプ(下山が遅くなる可能性があります)

費 用:各自払い/集合時にバス代として300円集金します。
 バス代170円+190円=360円/NicoPa割引30%で280円
 関西1デイパス(3,600円)が使えますが、京都からだと往復4,210円で610円割安ですが、大阪からだと往復2,810円なのでかえって高くなります。

 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存
「190126TRK_KitaHarimaALPS.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126TRK_KitaHarimaALPS.gpx

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
「190126ROT_KitaHarimaALPS.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126ROT_KitaHarimaALPS.gpx

【地図】
予定断面図
190126_kitaharimaalps_jyusodanmen
予定ルート図
190126_kitaharimaalps_jyuso
ルート拡大図:前半
190126_1_kitaharimaalps_jyuso
ルート拡大図:後半
190126_2_kitaharimaalps_jyuso
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190126TRK_KitaHarimaALPS.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126TRK_KitaHarimaALPS.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190126ROT_KitaHarimaALPS.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126ROT_KitaHarimaALPS.gpx

Posted on 1月 24, 2019 at 01:31 午後 | | コメント (0)

2019.01.22

190122 山行計画:1/26 播州「北播磨アルプス・高山から鷹ノ巣山」 関西ハイク山友会2/9 №1475例会の下見

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 播州アルプスの桶居山から高御位山の縦走路から北に並行して東西に延びる岩尾根(仮称・北播州アルプス)に初挑戦します。
 播州アルプス同様にアップダウンの多い岩尾根で100m程度の急登が数回繰り返すハードコースです。
 帰路のバスは鹿島神社からになりますので、後半の行程は車道から播州アルプスへ登り返します。
 鹿島神社発のバスは最終が16:20なので、間に合わない場合はJR曽根まで30分歩く覚悟で臨みます。
 高山からいったん車道へ降りてくる時間が15時を過ぎるようなら車道を思出川沿いに2km西へ下って、夕陽ヶ丘17:10の神姫バスでひめじ別所に戻ります。
【下見山行計画】
播州「北播磨アルプス・高山から鷹ノ巣山」関西ハイク山友会 №1475例会の下見

日 時:1月26日(土) 9:30~16:10 

集合場所:JR山陽線・ひめじ別所駅前 神姫バス乗り場 9時

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:6名/HMDさん、HMMさん、KBNさん、SROさん、JNKさん、きよもり 1/22現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都7:14(新快速)大阪7:45=三ノ宮8:08=8:36加古川(乗換・普通)8:40=8:50ひめじ別所(集合9:00)9:13(神姫バス170円)9:21深志野本町(出発9:30頃)―飾東町北山―稲荷神社―尾根上―点名・志吹197.2m―急登上―左折点―高山298.1m―P251m―鉄塔Ⅱ―車道―尾根取付―P182m―桶居山分岐―大ハング上―主稜線―鷹ノ巣山264.2m―馬の背―鹿島神社(16:10頃)16:20(神姫バス290円)16:36JR宝殿(解散)16:46(快速)16:49加古川16:52(新快速)17:22三ノ宮=17:45大阪=18:14京都(17:00頃、解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多い岩尾根、後半は鷹ノ巣山まで登り直し)

地 図:2万5千=「笠原」「加古川」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.0km 所要時間6時間40分(歩行時間:5時間30分、休憩昼食:1時間10分)、累計標高差+1030m-1020m
 JR京都7:14(新快速)大阪7:45=三ノ宮8:08=8:36加古川(乗換・普通)8:40=8:50ひめじ別所(集合9:00)9:13(神姫バス170円)9:21深志野本町
 深志野本町20m(出発9:30頃)―25分―飾東町北山20m―10分―稲荷神社60m―20分―尾根上140m(10:30頃)―5分―鞍部100m―15分―点名・志吹197.2mⅣ―10分―小P200m―30分―急登上270m(11:40頃、昼食)―10分―右折点240m―15分―左折点260m―25分―高山298.1mⅢ(13:10頃)―10分―P251m分岐240m―10分―P251m―5分―鉄塔180m―20分―鉄塔Ⅱ150m(14:05頃)―10分―車道70m―5分―尾根取付60m―25分―P182m―5分―桶居山分岐150m(14:50頃)―25分―大ハング上170m―20分―主稜線230m―10分―鷹ノ巣山264.2mⅣ(15:50頃)―10分―馬の背160m―10分―鹿島神社20m(16:10頃)
 鹿島神社16:20(神姫バス290円)16:36JR宝殿(解散)16:46(快速)16:49加古川16:52(新快速)17:22三ノ宮=17:45大阪=18:14京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみ、軽アイゼン、ヘッドランプ(下山が遅くなる可能性があります)

費 用:各自払い/集合時にバス代として300円集金します。
 バス代170円+290円=460円/NicoPa割引30%で350円
 関西1デイパス(3,600円)が使えますが、京都からだと往復4,210円で610円割安ですが、大阪からだと往復2,810円なのでかえって高くなります。

 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存
 「190126TRK_KitaHarimaALPS_Takayama_TakanosuYama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126TRK_KitaHarimaALPS_Takayama_TakanosuYama.gpx

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
 「190126ROT_KitaHarimaALPS_Takayama_TakanosuYama.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190126ROT_KitaHarimaALPS_Takayama_TakanosuYama.gpx

【地図】
予定断面図
 190126_kitaharimaalps_takanosuyamad
予定ルート図
 190126_kitaharimaalps_takanosuyama
ルート拡大図:前半
 190126_1_kitaharimaalps_takanosuyam
ルート拡大図:後半
 190126_2_kitaharimaalps_takanosuyam
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 「190126TRK_KitaHarimaALPS_Takayama_TakanosuYama.gpx」をダウンロード
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 1月 22, 2019 at 04:05 午後 | | コメント (0)

2019.01.20

190120 3月4月の山行計画

1901_02_calender_21903_04_calender_2 3月4月の例会山行計画は、1月13日には固め、下見計画も決めましたが、行程のルート図を積み残していたので、熊野古道の山行計画ルート図を作成していました。
 やっと完成しましたから、追って掲載します。
 3/6の海南から始めて、6/6の御坊で紀伊路は終わりますが、三回目は藤代坂と拝ノ峠、四回目は糸我峠、五回目は鹿ヶ瀬峠と大きな峠越えがあるので、詳細な行程表を作ると、当初の予想より歩行距離や累積高低差は増えていました。
 3/6、5/6以外は行程が短いので、春の紀伊路を楽しんでいただけると思います。

1903_04_

Posted on 1月 20, 2019 at 07:44 午後 | | コメント (0)

2019.01.15

190115 「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」への予定トラック転送要領

 以下は山行リーダーのOGWさんからのお問い合わせに対して、森井がお返事した内容です。
 中身はパソコンの地図データ編集表示ソフトの定番である「カシミール3D」からスマホのGPS機能を使って地図や歩行軌跡を利用するアプリケーション「ジオグラフィカ」への予定トラックやウエイポイント(ジオグラフィカではマーカーと表現)を転送する方法に関するものです。
 スマホでGPSを活用したい方、関心ある方にも参考になる部分もあるかと思いますので、ブログに転載させていただきます。

190115_カシミール3Dからジオグラフィカへの予定トラック転送要領
OGWさん、こんにちは!

遅くなりましたが、
以前お送りいただいた「かんなび.gpx」のデータをスマホの「ジオグラフィカ」に取り込んでみました。
中身はトラックデータとして読み込めましたが、いくつか疑問があります。

かんなび.gpxの表示結果と「ジオグラフィカ」への転送結果
1.トラック名が「新規」となる
2.「新規」というトラックデータが二件出来ている
3.地図上にはちゃんとトラックが表示されるが、当然ながらポイント名(マーカー)は表示されない
 参照:190111_OGWさんの新規ルートデータ.jpg
190111_
190111_konosan_geographica_03_02_01

データの編集とトラックとルートファイルの作成
トラックは出来ているので、まずカシミール3Dの方で以下の処理をしました。
カシミール3Dでルートデータの編集と加工
1.編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「新規」を選択
2.マウス右ボタンで「プロパティ」をクリック
3.タイトルを「190111_交野山から河内磐船」などと入力してOK
4. 「190111_交野山から河内磐船」 を選択した状態で上部の編集 →標高値の書き換え、をクリック
5.「標高の変換」窓でOKボタンを押す
6.「190111_交野山から河内磐船」をマウスでダブルクリック →ポイント一覧が表示される →標高が各ポイントの高度に書き換わっている
7.ジオグラフィカでマーカーとして表示したいポイントを個別に選択してマウスの左ボタンをダブルクリック
8.「ウエイポイント/ルートポイントのプロパティ」が別窓が開くので →
 ①名前を「交野山341m」などと入力、②アイコンを.から○などに変更、③GPSへ転送するポイント(区間の区切り)に✓、を入れてOKボタン
9.8の処理を登録したいポイントすべてで繰り返す →この処理で登録するポイントは名前の前に○に変わり、名前の後ろに*が付くのを確認
10.キーボードの←(BackSpace) を押す →ルート名の一覧表示に戻る
11.「190111_交野山から河内磐船」を選択してマウスの右ボタン →コピー →再びマウスの右ボタン →貼り付け この処理で 「190111_交野山から河内磐船」が二件出来る
12.コピーした 「190111_交野山から河内磐船」を選択してダブルクリック →ポイントの一覧が表示される
13.ウエイポイント(マーカー)登録するデータ以外のポイントを範囲指定してDelete(削除)キーで削除する →確認ボタンは「はい」
14.不要なポイントをすべて消すと、ウエイポイントだけが残る
15. キーボードの←(BackSpace) を押す →ルート名の一覧表示に戻る
16.同じルート名では紛らわしいので、ウエイポイントだけになったルートを「190111ROT_交野山から河内磐船駅」などに変更する
 参照: 190111_標高とポイント名追加.jpg
190111__2

17.「 190111ROT_交野山から河内磐船駅」をダブルクリック →ウエイポイントだけのポイント名が表示されている
 参照: 190111_ポイント(ルート)をファイル登録.jpg
190111__3

ここからはスマホに書き出すための準備
18. 編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「190111_交野山から河内磐船」を選択
19.マウス右ボタンで「ファイルへの書き出し」を選択
20.別窓が開くのでファイル名に「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」などと入力してトラックデータを作成/ファイルの種類は必ずGPXファイルを選ぶ →保存
  ファイル名は漢字も使えますが、英数字の方がスマホの読み込みやジオグラフィカへの取込は円滑にいきます
21. 編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「190111ROT_交野山から河内磐船駅」を選択
22. マウス右ボタンで「ファイルへの書き出し」を選択
23.別窓が開くのでファイル名に「190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」などと入力してルートデータを作成/ファイルの種類は必ずGPXファイルを選ぶ →保存
  ファイル名は漢字も使えますが、英数字の方がスマホの読み込みやジオグラフィカへの取込は円滑です

作成した二つのファイルをパソコンのメールからスマホのメールアドレス宛に送付
24.メールソフトで添付ファイルとして、上記2件のファイル 「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」、 「190111ROT_ KonoSan_KawatiIwafune.gpx 」を添付して、会員宛に送信します。
  確認のため、自分のスマホアドレス宛に送付して、「ジオグラフィカ」表示できるか確認して下さい。
25.スマホの添付ファイルを選択し、 「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」はトラックとして読み込みます
26.続いて「 190111ROT_ KonoSan_KawatiIwafune.gpx 」を読み込みますが、かならず、ルートとして読み込んで下さい。
27.ルートとして読み込むとウエイポイントで登録したポイントは「ジオグラフィカ」ではマーカーとしても登録されます
190111_konosan_geographica_07_05_06

以上です。

森井の場合、山行計画作成時にカシミール3Dでマウスを使って地図上に予定ルートをマウスの左ボタンをクリックしながら作成しています。
その場合、ウエイポイントはShift+左ボタンで登録されますので、少し手順が異なります。
ほとんどのリーダーは下見の時にGarminなどのGPSで軌跡を作成し、そのデータを使って参加会員にGPXファイルを添付しておられるようです。

回りくどい説明ですが、馴れると一連の流れを1時間程度で完了できると思います。
ご健闘を祈ります。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 19.01.15 16:59 _/_/_/_/_/_/_/_/

参考データ
「190114_ogw_kannabi_.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190114_ogw_kannabi_.gpx

「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx

「190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx

Posted on 1月 15, 2019 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2019.01.14

190114 3月4月の山行計画日程

1901_02_calender1903_04_calender 二ヶ月に一回発行の関西ハイク山友会の会報編集に合わせ、奇数月の10日前後は自分自身の二ヶ月後の山行計画立案はもちろん、現在18名おられる山行リーダーから提出される山行計画の日程を確認して、カレンダーに開催日一覧表を作る作業に追われます。
 現在、例会開催は月平均20回くらいなので、各リーダーから提出された計画通り開催日を設定していくと、曜日によっては二件以上の例会が重複する場合があります。
 400名もいる会員の皆さんが、参加したいと思う例会が同じ日に重なるのは出来るだけ避けたいので、開催日が重複するリーダーにメールでお願いして、別の空いている日に移動していただくようにしています。
 やっと日程調整が終わって、きよもりの山行計画もおおむね固まりましたので、4月までのカレンダーを掲載します。
 例会の参加申込は会報が発送される2月6日(水)以降でないと受付できませんが、下見参加の申込はすぐでも承りますので、同行していただける方はメール等でご連絡下さい。
 例会№は追って決まると思います。

1903_04_0114


Posted on 1月 14, 2019 at 10:06 午後 | | コメント (0)

2019.01.09

190109 山行計画:1/12 熊野古道・紀伊路「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」 関西ハイク山友会№1459例会

181229_yamanakadani_onoyamatoge_hos181229_yamanakadani_onoyamatoge_h_2181229_yamanakadani_onoyamatoge_h_3

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 熊野三山詣では、平安から鎌倉時代は上皇をはじめとする王侯貴族を中心でしたが、次第に武家や庶民にまで「蟻の熊野詣で」と言われるくらい盛んになりました。
 京の都から淀川を下り、大阪・天満橋の八軒屋から熊野街道を南下し、道中に点在する九十九王子を繋ぎながら熊野三山を目指しました。
 今も名前が残る阿倍王子神社などを過ぎて二十番目が今回の起点である山中渓の馬目王子です。
 山中渓の駅周辺は名主屋敷など古い町並みが保存されています。
 県境である境橋を渡り、雄ノ山(おのやま)峠を越えると紀ノ川が前面に広がりますが、国道沿いなので車に注意して下ります。
 小野小町の墓と伝えられる小町堂を過ぎ、山口神社で日差しを浴びながら紀ノ川の広々とした河川敷を見ながらゆっくり昼食をとります。
 国道沿いに1.5km西に歩いて、地蔵堂の前で左折して神波(こうなみ)集落に入り、ミルクの郷を抜けて和泉山脈のやまなみを眺めながら力侍(りきし)神社に立ち寄って、ようやく紀ノ川の土手に到着します。
 正面に高積山237mの優美な姿を見ながら756mの長い川辺橋を渡ると布施屋(ほしや)駅は間近です。
 後半変化が乏しいので、吐前(はんざき)王子への寄り道はやめます。

【山行計画】
熊野古道・紀伊路1/6 「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」 関西ハイク山友会 №1459例会

日 時:1月12日(土) 9:30~16:00 

集合場所:JR阪和線 山中渓(やまなかだに)駅改札口 9時30分
  京橋(始発)8:01 →大阪8:09 →新今宮8:24 →天王寺8:28 →日根野9:08(前4両の関空快速を切り離し) →山中渓9:21
 ◆大阪駅発8:09の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。

【雨天の場合】
 前日、1月11日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前1月11日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:30名 /1/9現在

コース:JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅(集合9:30)―馬目王子―境橋―中山王子―雄ノ山峠―山口王子―山口神社―川辺王子・西蓮寺―神波・ミルクの郷―中村王子―力侍(りきし)神社―川辺橋―布施屋駅(16:00頃、解散)

レベル:一般向き (15.5kmのロングコースですが、前半はほとんど下りです)

地 図:2万5千=「岩出」「丸栖(まるす)」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行 程: 約15.5km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間00分)、累計標高差+300m-360m
 JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅
 山中渓駅70m(集合9:30)―10分―馬目王子70m―5分―紀州街道入口―25分―境橋・仇討ちの碑105m―10分―中山王子140m(10:30頃)―40分―雄ノ山峠・不動明王190m―30分―山口王子60m―20分―山口神社50m(12:20頃、昼食)―10分―山口神社鳥居25m―20分―県道左折点25m―10分―川辺王子・西蓮寺20m―10分―神波・ミルクの郷15m―10分―中村王子15m―10分―力侍(りきし)神社15m(14:30頃)―30分―川辺橋北詰10m―10分―川辺橋南詰15m―20分―布施屋駅10m(16:00頃、解散)
◆参考:帰路・布施屋から大阪方面の時刻表
 布施屋14:24→14:36和歌山14:39→15:56天王寺→16:13大阪、または和歌山14:59→16:11天王寺→16:28大阪
 布施屋14:53→15:06和歌山15:10→16:26天王寺→16:43大阪、または和歌山15:26→16:41天王寺→16:58大阪
 布施屋15:24→15:36和歌山15:38→16:56天王寺→17:13大阪、または和歌山15:56→17:11天王寺→17:28大阪
 布施屋15:53→16:06和歌山16:09→17:26天王寺→17:43大阪、または和歌山16:26→17:41天王寺→17:58大阪
 布施屋16:23→16:34和歌山16:39→17:56天王寺→18:13大阪、または和歌山16:58→18:11天王寺→18:28大阪
 布施屋16:53→17:05和歌山17:10→18:26天王寺→18:43大阪
 布施屋17:10→17:21和歌山17:28→18:41天王寺→18:58大阪または和歌山17:40→18:56天王寺→19:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 天気が下り坂なので、防寒具、懐炉、手袋などを充分ご用意下さい。

費 用:各自払い

GPSの予定データ
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存
「190112TRK_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190112TRK_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
「190112ROT_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190112ROT_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx

【注:ミルクの郷】
 きよもりの愛猫ミルクちゃんは2008年12月27日に今回と同じ山中渓から布施屋の行程を歩いている途中、神波(こうなみ)集落の作業小屋で見つけた白猫です。
 2011年3月11日の東日本大震災の直後3月2日にそれまで飼っていたナッコ君が亡り、意気消沈していたJNKさんに同行して、3月24日に同じ場所に行って見たら、2年3ヶ月前と同じ姿で待っていてくれたので、和歌山から神戸まで連れて帰り、今は神戸で幸せに暮らしています。110324 イタ〜 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/03/110324-9273.html

【地図】
予定断面図
190112_yamanakadani_onoyamatoge_hos
予定ルート図
190112_yamanakadani_onoyamatoge_h_2
ルート拡大図:前半
190112_1_yamanakadani_onoyamatoge_h
ルート拡大図:後半
190112_2_yamanakadani_onoyamatoge_h
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190112TRK_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190112TRK_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「190112ROT_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190112ROT_YamanakaDani_OnoyamaToge_Hoshiya.gpx

Posted on 1月 9, 2019 at 12:32 午後 | | コメント (0)

2019.01.02

190102 山行計画:1/5 熊野古道・紀伊路2「布施屋から伊太祁曽神社、海南」関西ハイク山友会№1453例会

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 熊野古道・紀伊路を6回に分けて順番に辿るつもりでしたが、青春18切符を最大限利用するため、1回目と2回目の順序を入れ替えます。
 布施屋から古い川端の町並みを抜け、和佐王子から矢田峠まで登ると有田のミカン畑。
 伊太祁曽神社にお参りしてから再び汐見峠を越えると海南の海辺の町が夕陽を受けて広がります。
 距離は18kmありますがアップダウンが少なく歩き易いです。
 110108 山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/01/11010718-f99d-1.html

【山行計画】
熊野古道「布施屋から伊太祁曽神社、海南」 関西ハイク山友会 №1453例会
 熊野古道・紀伊路2/6

日 時:1月5日(土) 9:30~16:30 

集合場所:JR和歌山線 布施屋(ほしや)駅 9時20分
 参考:JR京都6:44(快速)7:19大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅 

紀伊路快速の停車駅
 京橋(始発)7:21 →大阪7:29 →新今宮7:45 →天王寺7:48 →日根野8:27(前4両の関空快速を切り離し) →和歌山8:58
 ◆大阪駅発7:29の紀州路快速は8両編成ですが、関空快速4両+紀州路快速4両の電車編成です。前4両は関空快速で日根野で切り離しで関空へ行きます。
  紀州路快速は後ろ4両(5号車~8号車)なので、後ろから2両目辺り(7号車)に乗ってください。
 ◆紀州路快速はJR環状線内回りの京橋駅が始発です
  大阪、西九条、新今宮を経由して天王寺から阪和線に入りますので、鶴橋は通りません。
  天王寺から乗車の場合は満員で座れない可能性がありますので、時間に余裕があれば、始発駅の京橋から乗車されるようお薦めします。
  大阪駅から乗車の場合でも運が悪いと座れません。
 ◆集合駅の布施屋にトイレがありますが、行程中には伊太祁曽神社、春日神社以外トイレがありません
  紀州路快速には後ろから4両目(5号車)にトイレがありますので、車中で済まされるのがよいかも知れません。
 ◆乗換駅の和歌山駅では乗り換え時間が6分しかありません。
  青春18切符を利用されない場合、和歌山線では「ICOCA」と「PiTaPa」は使えません
  乗車駅から布施屋駅までの乗車券を購入して乗車するようにして下さい。
 ◆「冬の関西1デイパス(3600円)」は和歌山線・布施屋駅まで使えますが、帰路は海南から和歌山まで別料金240円です。
  また、大阪からの利用は切符を購入する方が安い
です。乗車券は大阪から往復2980円、京都から往復4540円です。

【雨天の場合】
 前日、1月4日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前1月4日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:33名 /1/2現在

コース:JR大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)―川端王子―旧中筋家住宅―和佐王子―矢田峠―平緒王子―伊太祁曽(いたきそ)神社(昼食)―奈久智王子―武内神社―四つ石地蔵―松坂王子―汐見峠―松代王子―菩提房王子―熊野一の鳥居跡―JR海南駅5m(16:30頃、解散)

レベル:一般向き (18.0kmのロングコースですが、高低差は少なくて歩き易いです)

地 図:2万5千=「丸栖」「和歌山」「海南」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半

行  程: 約18.0km 所要時間7時間00分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:1時間45分)、累計標高差+330m-340m
 JR京都6:44(快速)7:19大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)
 布施屋(ほしや)駅10m(9:30頃)―10分―川端王子―40分―旧中筋家住宅―10分―和佐王子20m(10:30頃)―20分―矢田峠90m―50分―平緒王子―20分―伊太祁曽(いたきそ)神社(12:30頃、昼食)―20分―奈久智王子―15分―武内神社(13:50頃)―30分―四つ石地蔵―20分―松坂王子20m―20分―汐見峠25m(15:20頃)―15分―松代王子―20分―菩提房王子―10分―熊野一の鳥居跡―15分―JR海南駅5m(16:30頃、解散)
 【参考】 JR海南駅発の時刻表
 海南15:21 →15:35和歌山15:38 →17:13大阪
 海南15:53 →16:07和歌山16:09 →17:43大阪
 海南16:21 →16:36和歌山16:39 →18:13大阪
 海南16:53 →17:07和歌山17:10 →18:43大阪
 海南17:20 →17:34和歌山17:40 →19:13大阪
 海南17:55 →18:09和歌山18:11 →19:43大阪
 海南18:23 →18:37和歌山18:39 →20:13大阪

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 飲み物は途中で補給できます。

費 用:各自払い
 青春18切符が使えます。(12月10日(月)から平成31年1月10日(木)まで有効、一枚単価2,370円)
 大阪駅起点の通常料金は行き(大阪~布施屋)、帰り(海南~大阪)/合計2,980円です。

GPSの予定ルートファイル
 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。
 GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 「190105TRK_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190105TRK_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx

 GPS予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
 「190105ROT_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190105ROT_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「190105TRK_Hoshiya_ItakisoJinjya_Kainan.gpx」をダウンロード
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GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
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Posted on 1月 2, 2019 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2018.12.26

181226 山行計画:12/29 熊野古道「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」 1/12関西ハイク山友会№1459の下見

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 青春18キップ利用の関係で熊野古道・紀伊路の開催順序が2回目の「布施屋から伊太祁曽神社、海南」の方が早くなり、1回目の「山中渓から雄ノ山峠、布施屋」があとになりました。
 熊野三山詣では、平安から鎌倉時代は上皇をはじめとする王侯貴族を中心でしたが、次第に武家や庶民にまで「蟻の熊野詣で」と言われるくらい盛んになりました。
 京の都から淀川を下り、大阪・天満橋の八軒屋から熊野街道を南下し、道中に点在する九十九王子を繋ぎながら熊野三山を目指しました。
 今も名前が残る阿倍王子神社などを過ぎて二十番目が今回の起点である山中渓の馬目王子です。
 県境である境橋を渡るといよいよ紀州に入り、雄ノ山(おのやま)峠を越えると紀ノ川が前面に広がりますが、国道沿いなので車に注意して下ります。
 小野小町の墓と伝えられる小町堂を過ぎ,山口神社下で国道7号を右折して西に進みます。
 国道沿いに1.5km歩いて、地蔵堂の前で左折して神波(こうなみ)集落に入ると古い家並みが残り、川辺王子・西蓮寺からは紀ノ川沿いの田園風景が広がります。
 ミルクの郷を抜けて和泉山脈のやまなみを眺めながら力侍(りきし)神社に立ち寄って、紀ノ川に突き当たります。
 正面に高積山237mの優美な姿を見ながら756mの長い川辺橋を渡り、間近になった布施屋(ほしや)駅を横目に、吐前(はんざき)王子に寄り道してから駅に向かいます。

【下見山行計画】
熊野古道・紀伊路1/6 「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」1/12 関西ハイク山友会 №1459例会の下見

日 時:12月29日(土) 9:30~16:40 

集合場所:JR阪和線 山中渓(やまなかだに)駅改札口 9時30分

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です
 
参加予定者:12名/2/26現在
 HMDさん、OONさん、MYSさん、KNKさん、HMMさん、KURMさん、KURJさん、ENDさん、FJSさん、JNKさん、きよもり
 12/15の下見と同様、今回の下見も多人数になりました。有り難うございます。
 定員はありませんので、下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅(集合9:30)―馬目王子―境橋―中山王子―雄ノ山峠―山口王子―山口神社―川辺王子・西蓮寺―神波・ミルクの郷―中村王子―力侍(りきし)神社―川辺橋―吐前(はんざき)王子―布施屋駅(16:40頃、解散)

レベル:一般向き (18.2kmのロングコースながらアップダウンが少なく歩き易い)

地 図:2万5千=「岩出」「丸栖(まるす)」

行 程: 約18.2km 所要時間7時間10分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間10分)、累計標高差+330m-390m
 JR京都7:29(新快速)7:57大阪8:09(紀州路快速)9:21山中渓駅
 山中渓駅70m(集合9:30)―10分―馬目王子70m―5分―紀州街道入口―25分―境橋・仇討ちの碑105m―10分―中山王子140m(10:30頃)―40分―雄ノ山峠・不動明王190m―30分―山口王子60m―20分―山口神社鳥居・ローソン25m―10分―山口神社50m(12:30頃、昼食)―10分―山口神社鳥居25m―20分―県道左折点25m―10分―川辺王子・西蓮寺20m―10分―神波・ミルクの郷15m―10分―中村王子15m―10分―力侍(りきし)神社15m(14:50頃)―30分―川辺橋北詰10m―10分―川辺橋南詰15m―10分―布施屋(ほしや)の渡し跡―15分―吐前(はんざき)王子10m―25分―布施屋駅10m(16:40頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック
 年末は寒波が来そうですから、防寒具、懐炉、手袋などを充分ご用意下さい。

費 用:各自払い

 スマホをお持ちの方は以下の二つのファイルをスマホの「ジオグラフィカ」に読み込んでください。
 今回からはこれまでとは違って「トラック」と「ルート」のファイルになります。
 「マーカー」は「ルート」として保存すると自然に出来ます。これまでとの違いは歩行道順にマーカーが並びます。

予定トラック/ジオグラフィカではトラックとして保存
「181229TRK_YamanakaDani_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/181229TRK_YamanakaDani_Hoshiya.gpx

予定ルート/ジオグラフィカではルートとして保存 (マーカーではありません。
「181229ROT_YamanakaDani_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/181229ROT_YamanakaDani_Hoshiya.gpx

【注:ミルクの郷】
 きよもりの愛猫ミルクちゃんは2008年12月27日に今回と同じ山中渓から布施屋の行程を歩いている途中、神波(こうなみ)集落の作業小屋で見つけた白猫です。
 2011年3月11日の東日本大震災の直後3月2日にそれまで飼っていたナッコ君が亡り、意気消沈していたJNKさんに同行して、3月24日に同じ場所に行って見たら、2年3ヶ月前と同じ姿で待っていてくれたので、和歌山から神戸まで連れて帰り、今は神戸で幸せに暮らしています。110324 イタ〜 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/03/110324-9273.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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ルート拡大図:前半
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ルート拡大図:後半
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GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
「181229TRK_YamanakaDani_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/181229TRK_YamanakaDani_Hoshiya.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
「181229ROT_YamanakaDani_Hoshiya.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/181229ROT_YamanakaDani_Hoshiya.gpx

Posted on 12月 26, 2018 at 12:01 午後 | | コメント (0)

2018.12.23

181223 布施屋駅のトイレドアの修理完了

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 12月15日(土)の下見「布施屋から伊太祁曽神社、海南」は18km以上の行程で、9時30分から16時20分まで、7時間弱のロングコースでしたが、熊野古道にもかかわらず、途中にはほとんどトイレがありません。
 ちゃんとした公衆トイレは伊太祁曽神社(布施屋から約2時間30分)、春日神社(伊太祁曽神社から約2時間30分)にしか無く、出発点の布施屋(ほしや)駅のトイレはドアが壊れていて、困りました。
 平成31年1月5日(土)の例会は12/22現在、29名もの参加申込をいただいていますので、布施屋駅のトイレが使えないようでは困りますので、12/18にJRのお客様セーターにメールを入れて、修理依頼をしていました。
 本日、お客様センターから返信が来て、修理完了とのお返事なので、何はともあれひと安心です。
 ただし、29名中、女性が15名になっていますので、駅には一つしかありませんから、出来れば、大阪駅から和歌山駅の1時間30分の乗車中か、和歌山線の車中(ただし乗車時間は10分)の合間に済ませておいていただくようお願い申し上げます。
 終日ほとんど市街地や田園地帯を歩きますので、二つの神社以外での用足しは困難です。

【別件】
 大阪駅などからJRで布施屋駅まで行くには、青春18切符をご利用の場合は、問題ありませんが、ICOCA(イコカ)カードなどを利用される方は、和歌山線では利用できません。
 阪和線の和歌山駅でいったん精算して、改めて和歌山駅から布施屋駅までの乗車券を現金で購入する必要があります。
 和歌山駅での乗り換え時間が6分(8:58着、9:04発)しかありませんので、大阪駅などから乗車されるときに駅の自動販売機で和歌山線・布施屋(ほしや)まで通しの乗車券(大阪~布施屋1,490円、天王寺~布施屋1,140円)を買ってから乗車していただくようお願い申し上げます。
 乗り継ぎで乗り遅れると次の和歌山線9:50発までありません。

◆JR西日本お客様センターからの返信
関西ハイク山友会
森井 潔 様

いつもJR西日本をご利用いただきまして、ありがとうございます。
お客様からいただきました貴重なご意見に対し、回答させていただきます。

布施屋駅の設備について、ご不便をおかけし申し訳ございません。
また、このたびはお知らせいただきまして、誠にありがとうございます。

布施屋駅のトイレにつきましては、
12月18日の巡回の際に、不具合を確認しておりましたが、
12月20日に修理を完了しております。

今後とも巡回などで設備を確認し、
お客様にご迷惑をかけることのないよう努めてまいります。
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

大阪駅からご利用いただく「関空・紀州路快速」につきましては、
日根野からは、前4両が関西空港行き、後ろ4両が和歌山行きとして運転いたします。
大阪駅からご乗車いただく際は、後ろから4両目(前から5両目)にトイレの設置がございます。

なお、当日急遽編成などが変更となる場合もございますので、
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

山友会の皆様のご利用をお待ちいたしております。
このたびは、貴重なご意見を賜りましてありがとうございました。

今後ともJR西日本をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

西日本旅客鉄道株式会社
CS推進部 JR西日本お客様センター


【お客様からのお問い合わせ】
ご担当様、初めまして!

関西ハイク山友会 リーダー部長の森井と申します。
12月15日(土)に当会の例会下見として、和歌山線布施屋駅から紀勢線海南駅まで熊野古道を歩きました。

コース:JR大阪7:29(紀伊路快速)8:58和歌山9:04(和歌山線)9:14布施屋駅(集合9:20)―川端王子―旧中筋家住宅―和佐王子―矢田峠―平緒王子―伊太祁曽(いたきそ)神社(昼食)―奈久智王子―武内神社―四つ石地蔵―松坂王子―汐見峠―松代王子―菩提房王子―熊野一の鳥居跡―JR海南駅5m(16:30頃、解散)

下見なので総勢12名、男性3名、女性9名の参加でしたが、女性が多いため、トイレが少なくて困りました。
もっとも困ったのは、出発駅である布施屋駅のトイレのドアが壊れていたことです。
女性が一人表で番をして交代ですませることが出来ましたが、世界遺産に登録されて著名になった熊野古道のイメージはがた落ちです。

下見なので何とか対応できましたが、本番の例会では総勢25名、うち女性15名もの参加者があります。
コース中には伊太祁曽神社と海南手前の春日神社にしかトイレがありません。

阪和線からの乗換に時間的余裕があれば、和歌山駅ですませることは可能ですが、和歌山駅での乗り換え時間は6分しかありません。
このままでは大混乱になる可能性がありますので、ネットで確認したら大阪駅からの紀伊路快速には5両目にトイレがあるようですから、阪和線車中ですませておくように指示しますが、可能なら、布施屋駅のトイレのドアを早急に修理していただくようお願い申し上げます。
例会本番は平成31年1月5日(土)ですから、あまり期間はありません。
よろしくお願い申し上げます。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 18.12.18 10:28 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 12月 23, 2018 at 11:36 午後 | | コメント (0)

2018.12.18

181218 再掲・ 山行計画:12/19 京都北山「水尾から農林道往復、米買い道から中尾根経由保津峡」下見

 昨日、行程表だけ作成して、時間切れになりました。
 前日になってようやく予定ルートを作成しましたので、追記しました。

 12月23日(日)の№1451例会「中尾根から愛宕山、水尾」の下見は12月8日(土)に完了していますが、その時は水尾分かれから愛宕神社まで表参道を往復し、水尾分かれから水尾参道を水尾まで急な道を下りました。
 これは一般道なので、当初例会でもこの行程を歩くつもりでしたが、HMMさんから愛宕神社の社務所の近くから水尾へ直接下る「社務所裏道」(通称「農林道」)が歩き易くて最近よく歩かれていると伺いました。
 そこで、例会では愛宕神社への往復や、水尾への急坂下降をやめて、愛宕神社参拝後、この「農林道」を水尾へ下るようにしたいと思います。
 距離は約400m短くなり、時間的にも10分程度短縮されますし、同じ行程をピストンするより、楽しいと思います。

 しかし、この「農林道」はきよもりは歩いたことが無いので、期日が迫っていますが、12月19日(水)に再度下見をしておきたいと思います。
 行きはJR保津峡駅