2017.08.08

170808 山行計画:8/19~8/20 紀淡海峡「友ヶ島・行場と砲台跡巡り」関西ハイク山友会№1158例会

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 10年以上前に一度だけ訪れた友ヶ島は東(虎島)に葛城二十八宿の行場、西(沖ノ島)に旧陸軍の高射砲基地跡や灯台があって、日帰りで両方歩くのは難しいので幕営の練習も兼ねて二日行程にします。
 波止場のある沖ノ島から行場のある虎島へは干潮時にしか往来できないので干満の差が大きい新月の時期を選びました。虎島の行場・観念窟は40m35度の一枚岩を登りますが、リーダーが最初に登り、40m固定ロープを2本設定しますので、後続の皆さん各自は簡易ハーネス(安全ロープ)と固定ロープとを2m補助ロープでプルージック結びで連結して登っていただきますから、転落の危険はありません。
 簡易ハーネスや2m補助ロープは10組程度用意しますが、自分で所有してられる方は持参していただくようお願いします。
 二日目は砲台跡から灯台へ途中一等三角点を踏んで沖ノ島の西半分を巡ります。
 幕営地の南垂水キャンプ場は広くてトイレや井戸もありますが、井戸水は塩分を含んでいるので飲料には向きません。各自料理用+飲料に水を2L程度持参して下さい。
 【友ヶ島】観光・キャンプ情報を完全網羅!

【山行計画】
紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」 8/19~8/20 関西ハイク山友会№1158例会

日 時:平成29年8月19日(土)~8月20日(日)

集 合:8月19日(土) 南海本線・難波駅北改札口(三階) 7時35分
 難波⑥番線 7:45発・特急サザン3号の5号車に乗車します。
 難波~加太 960円/回数券利用で約700円、特急料金無料

 【雨天の場合】
 前日、8月18日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177 前8月18日(金) 17時発表の予報

参加予定者:16名/8/8現在

レベル:中級向き ((初日は海沿いの岩場のへつりと35度の行場岩登り)

行き先:紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」

コース:
8月19日(土) 難波7:45=特急サザン3号=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00=友ヶ島汽船・1000円=10:20友ヶ島・野奈浦桟橋―南垂水キャンプ場(デポ)―深蛇池分岐―亀ヶ崎―閼伽井跡(アカイアト)―虎島入口(昼食)―序品窟(ジョホンクツ)―観念窟―役行者像―虎島入口―亀ヶ崎―深蛇池―第4砲台跡―南垂水キャンプ場(16:20頃、幕営)
8月20日(日) 南垂水キャンプ場(7:00起床、朝食、8:00出発)―野奈浦分岐―第3砲台跡―コウノ巣山119.9m―桟橋分岐―海の家分岐―孝助松―灯台・第1砲台跡―第2砲台跡―池尻―海の家―野奈浦―南垂水キャンプ場(昼食、撤収)―野奈浦桟橋13:30=友ヶ島汽船・1000円=13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「加太」「由良」
 予定断面図:8/19 行場廻り8/20 砲台跡巡り
 予定ルート図
 予定ルート拡大図:8/19 行場廻り8/20 砲台跡巡り

行 程:
8月19日(土) 歩行距離:約7.4km、所要時間:6時間10分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食:2時間15分)

 難波⑥番線 7:45発=特急サザン3号(5号車乗車・難波~加太 960円/回数券利用で約700円、特急料金無料)=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00=友ヶ島汽船・1000円=10:20友ヶ島・野奈浦桟橋
 野奈浦桟橋0m(10:30頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(10:50頃、デポ、11:10出発)―25分―深蛇池分岐20m―15分―亀ヶ崎30m―5分―閼伽井跡(アカイアト)0m―5分―虎島入口0m(12:20頃、昼食)―5分―序品窟(ジョホンクツ)0m―30分―観念窟10m―20分―役行者像40m(14:10頃)―40分―虎島入口0m―10分―亀ヶ崎30m―20分―深蛇池0m(15:30頃)―20分―第4砲台跡80m―20分―南垂水キャンプ場0m(16:20頃、幕営、夕食)

8月20日(日) 歩行距離::約6.1km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間05分、休憩・昼食:2時間15分)
 南垂水キャンプ場0m(7:00起床、朝食、8:00出発)―5分―野奈浦分岐10m―30分―第3砲台跡100m―10分―コウノ巣山119.9mⅠ(9:00頃)―10分―桟橋分岐80m―10分―海の家分岐50m―10分―孝助松10m―20分―灯台・第1砲台跡50m(10:10頃)―20分―第2砲台跡10m―10分―池尻0m―10分―海の家0m―10分―野奈浦0m(11::10頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(11:40頃、昼食、撤収、12:50出発)―20分―野奈浦桟橋0m(13:20頃)
 野奈浦桟橋13:30=友ヶ島汽船・1000円=13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)
7/16 友ヶ島~加太 9:30 10:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30 16:30

装 備:テント泊装備/シュラフ、マット他、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)、水2L(調理用・島には飲料水がありません)、サンダル(キャンプ場での履き物)、サブザック(島内探索は荷物はデポしていきます)
 装備表は別紙参照
 
会 費:5,600円/参加費200円+交通費3400円+食材費2000円
 交通費:3,400円/南海電車往復1,400円(回数券利用)、友ヶ島汽船往復2,000円
 食材費:2,000円/α米、カレーうどん食材など
  食材内訳は別紙参照

040703_04_tomogashima_49 【写真・再掲】
 040703_04 友ヶ島・行場廻りと砲台跡、灯台
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで54枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【装備表と食糧計画】
1/2
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2/2
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EXCELファイル(装備食料計画表)
「170819_2016n.xlsx」をダウンロード

【地図】
予定断面図
【地図】
予定断面図
8/19 行場廻り
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8/20 砲台跡巡り
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
8/19 行場廻り
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8/20 砲台跡巡り
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GPSの予定ルートデータ
8/19 行場廻り
「170722_TomogaShima_Gyobameguri.gpx」をダウンロード
8/20 砲台跡巡り
「170723_Tomogashima_HodaiatoMeguri.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 8, 2017 at 02:23 午前 | | コメント (0)

2017.08.02

170802 山行計画:8/5 六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 関西ハイク山友会№1152例会

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 昨年9月の例会で歩いた逢山峡ですが、意外?に好評だったので今年も沢歩きを楽しみたいと思います。
 逢山峡は神鉄・唐櫃台駅から手軽に入れる沢として人気があります。
 鍋谷ノ滝と猪ノ鼻滝以外は大きな滝はなく、小滝が連続しますがいずれも沢靴かわらじなら簡単に直登できます。
 谷は広くて明るく、すぐ横を一般車両が通らない車道が並行するので遡行するにしても巻くにしても臨機応変に対応できますから、沢歩きの初心者でも気軽に挑戦できます。
 途中数ヶ所で堰堤を巻く必要がありますが、その点を割り引いても夏の沢遊びとしてはお奨めです。

 昨年は時間の都合もあって、鍋谷ノ滝から車道にあがりましたが、今回は堰堤上から再度谷へ降りて、ゴルジュと上に続く三段の幻の滝・不動滝にも行ってみます。
 ゴルジュは水量にもよりますが、3m近い深さで右岸に棚があるのでへつれますが、棚までは泳いでいくしかありません。
 ゴルジュの出口には大きなチョックストーンがあって、更に上には3m+7mの滝が続き、全体を不動滝というようですが、ゴルジュを左から巻いて行者滝の中間テラスまで行きます。

 午後は仏谷を源流まで詰めて仏峠、水無峠を越え、水無滝を見てから荒れた水無谷を神鉄・有馬口へ下山します。
 水無滝は水量が少なく残念ですが、上部がハングした直滝で迫力があります。
 時間によりますが、希望者のみ唐櫃台で途中下車して「からとの湯」で汗を流して帰りたいと思います。

 【山行計画】
六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 8/5関西ハイク山友会№1152例会 初心の山 21

日 時:平成29年8月5日(土) 9:00~16:30

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:07三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台
 【雨天の場合】
 前日、8月4日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前8月4日(金) 17時発表の予報

参加予定者:25名/8/1現在

レベル:一般向き (今回は沢歩きなので沢靴または地下足袋+わらじ必携)

行き先:六甲「逢山峡から水無滝」

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡谷遡行―鍋谷ノ滝―ゴルジュ―猪ノ鼻滝(遡行終了)―広河原(昼食)―仏谷峠―水無滝―車道―高速下―神鉄・有馬口駅(16:00頃、解散)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半
行 程:約8.0km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―20分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:40頃、遡行準備10:00出発)―30分―堰堤390m―30分―鍋谷ノ滝420m(11:20頃)―30分―ゴルジュ430m―20分―猪ノ鼻滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:30頃)―50分―仏谷峠610m(14:10頃)―10分―水無峠610m―20分―水無滝510m(15:00頃)―50分―車道340m―5分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(16:30頃、解散)

装 備:沢靴または地下足袋+わらじ、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)
 
参加費:200円/交通費は各自払い

【参考】
 16/9/3 六甲 「逢山峡から古寺山」 関西ハイク山友会 №951例会

 17/7/8 六甲 「逢山峡・沢歩きと水無滝」下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170805_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 2, 2017 at 12:07 午前 | | コメント (0)

2017.07.20

170720 山行計画:7/29 若狭「能登又谷から三重岳」 関西ハイク山友会№1150例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。

 今回の行程は若狭美浜奥の松屋から能登又谷林道を二股まで歩き、急尾根を登って、大日尾根・三重岳分岐からアップダウンの多い長い稜線を南下して三重岳に到達するルートです。
 高島トレイルの行程の中でもアプローチが悪く、例会で取り上げるのは陽の長い今の時期しかありません。

 総行程が16.7kmもあり、その内6kmは林道歩きですが、真夏なので日除け帽や日傘などと共に、尾根筋での水分補給に普段より余分に飲み物などを持参していただくようお願いします。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
若狭 「能登又谷から三重岳」
関西ハイク山友会 №1150例会 若丹国境尾根縦走 42
日  時:平成29年7月29日(土) 10:00~18:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前になります。
 団体バス駐車場は更に規制が強くなって無料駐車時間10分(有料でも最大20分2,000円)という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスで満席ですから、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、7月28日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前7月28日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:25名/7/20現在

コース:京都駅=名神・北陸道経由155km2:30、4,110円=若狭美浜・松屋(10:00頃)―白谷橋―能登又谷出合―二股―急登Ⅰ―急登Ⅱ―高島トレイル出合―大日尾根・三重岳分岐―P889m―P887m―P943m―三重岳974.1mⅡ―P844m―P762m―P698m―右折点585m―三重岳登山口―間谷出合―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム(18:40頃)=保坂・朽木経由=京都駅(21:00頃、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース。二股から高島トレイル出合まで360mの急登、大日尾根・三重岳分岐からアップダウンの多い3.1kmの尾根)

地 図:2万5千=「三方」「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行  程: 約16.7km 所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)
 京都駅(7:40出発)=名神・北陸道経由155km2:30、4,110円=若狭美浜・松屋159m
 松屋159m(10:00頃)―20分―白谷橋200m―30分―能登又谷出合300m―25分―林道終点380m―5分―二股400m(11:30頃)―25分―急登Ⅰ上520m―25分―急登Ⅱ上650m(12:30頃、昼食)―20分―高島トレイル出合760m―20分―三重岳分岐850m(14:00頃)―20分―P889m―20分―P887m―20分―P943m(15:10頃)―20分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1mⅡ(15:50頃)―20分―P844m―15分―P762m―10分―P698m―10分―右折点585m―20分―三重岳登山口380m(17:20頃)―15分―間谷出合330m―15分―八王子谷出合340m―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:40頃)
 石田川ダム=保坂・朽木経由=京都駅(21:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物(余分に)、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 林道歩きが6kmあるので日除け帽子、日傘、着替えなどをご持参下さい。稜線上では途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
前半
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後半
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予定ルート拡大図
1/3
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GPSの予定ルートデータ
「170729_NotomataDani_SanjyoDake.gpx」をダウンロード


Posted on 7月 20, 2017 at 04:13 午後 | | コメント (0)

170720 山行計画:7/22~7/23 紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」 8/19~8/20 関西ハイク山友会№1158例会の下見

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 10年以上前に一度だけ訪れた友ヶ島は東(虎島)に葛城二十八宿の行場、西(沖ノ島)に旧陸軍の高射砲基地跡や灯台があって、日帰りで両方歩くのは難しいので幕営の練習も兼ねて二日行程にします。
 波止場のある沖ノ島から行場のある虎島へは干潮時にしか往来できないので干満の差が大きい新月の時期を選びました。虎島の行場・観念窟は40mの一枚岩を登りますが、技術的に難しければ役行者像のある山上から覗きます。
 二日目は砲台跡から灯台へ途中一等三角点を踏んで沖ノ島の西半分を巡ります。
 幕営地の南垂水キャンプ場は広くてトイレや井戸もありますが、井戸水は塩分を含んでいるので飲料には向きません。各自料理用+飲料に水を2L程度持参して下さい。
 【友ヶ島】観光・キャンプ情報を完全網羅!

【山行計画】
紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」 8/19~8/20 関西ハイク山友会№1158例会の下見

日 時:平成29年7月22日(土)~7月23日(日)

集 合:7月15日(土) 南海本線・難波駅北改札口(三階) 7時35分
 難波⑥番線 7:45発・特急サザン3号の5号車に乗車します。
 難波~加太 960円/回数券利用で約700円、特急料金無料

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/7/20現在
 HMDさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、NKZさん、きよもり

行き先:紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」

コース:
7月22日(土) 難波7:45=特急サザン3号=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00=友ヶ島汽船・1000円=10:20友ヶ島・野奈浦桟橋―南垂水キャンプ場(デポ)―深蛇池分岐―亀ヶ崎―閼伽井跡(アカイアト)―虎島入口(昼食)―序品窟(ジョホンクツ)―観念窟―役行者像―虎島入口―亀ヶ崎―深蛇池―第4砲台跡―南垂水キャンプ場(16:20頃、幕営)
7月23日(日) 南垂水キャンプ場(7:00起床、朝食、8:00出発)―野奈浦分岐―第3砲台跡―コウノ巣山119.9m―桟橋分岐―海の家分岐―孝助松―灯台・第1砲台跡―第2砲台跡―池尻―海の家―野奈浦―南垂水キャンプ場(昼食、撤収)―野奈浦桟橋13:30=友ヶ島汽船・1000円=13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)

レベル:中級向き (初日は岩場のへつりと45度の岩登り)

地 図:国土地理院25000分の一「加太」「由良」
 予定断面図:7/22 行場廻り7/23 砲台跡巡り
 予定ルート図
 予定ルート拡大図:7/22 行場廻り7/23 砲台跡巡り

行 程:
7月22日(土) 歩行距離:約7.4km、所要時間:6時間10分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食:2時間15分)

 難波⑥番線 7:45発=特急サザン3号(5号車乗車・難波~加太 960円/回数券利用で約700円、特急料金無料)=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00=友ヶ島汽船・1000円=10:20友ヶ島・野奈浦桟橋
 野奈浦桟橋0m(10:30頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(10:50頃、デポ、11:10出発)―25分―深蛇池分岐20m―15分―亀ヶ崎30m―5分―閼伽井跡(アカイアト)0m―5分―虎島入口0m(12:20頃、昼食)―5分―序品窟(ジョホンクツ)0m―30分―観念窟10m―20分―役行者像40m(14:10頃)―40分―虎島入口0m―10分―亀ヶ崎30m―20分―深蛇池0m(15:30頃)―20分―第4砲台跡80m―20分―南垂水キャンプ場0m(16:20頃、幕営、夕食)

7月23日(日) 歩行距離::約6.1km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間05分、休憩・昼食:2時間15分)
 南垂水キャンプ場0m(7:00起床、朝食、8:00出発)―5分―野奈浦分岐10m―30分―第3砲台跡100m―10分―コウノ巣山119.9mⅠ(9:00頃)―10分―桟橋分岐80m―10分―海の家分岐50m―10分―孝助松10m―20分―灯台・第1砲台跡50m(10:10頃)―20分―第2砲台跡10m―10分―池尻0m―10分―海の家0m―10分―野奈浦0m(11::10頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(11:40頃、昼食、撤収、12:50出発)―20分―野奈浦桟橋0m(13:20頃)
 野奈浦桟橋13:30=友ヶ島汽船・1000円=13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)
7/16 友ヶ島~加太 9:30 10:30 11:30 13:30 15:30 16:30

装 備:テント泊装備/シュラフ、マット他、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)、水2L(調理用・島には飲料水がありません)、サンダル(キャンプ場での履き物)、サブザック(島内探索は荷物はデポしていきます)
 装備表は別紙参照
 
会 費:5,400円/交通費+食材費
 交通費:3,400円/南海電車往復1,400円(回数券利用)、友ヶ島汽船往復2,000円
 食材費:2,000円/α米、カレーうどん食材など
  食材内訳は別紙参照

040703_04_tomogashima_49 【写真・再掲】
 040703_04 友ヶ島・行場廻りと砲台跡、灯台
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで54枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【装備表と食糧計画】
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EXCELファイル(装備食料計画表)
「170722_236.xls」をダウンロード

【地図】
予定断面図
7/22 行場廻り
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7/23 砲台跡巡り
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
7/22 行場廻り
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7/23 砲台跡巡り
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GPSの予定ルートデータ
7/22 行場廻り
「170722_TomogaShima_Gyobameguri.gpx」をダウンロード
7/23 砲台跡巡り
「170723_Tomogashima_HodaiatoMeguri.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 20, 2017 at 02:40 午前 | | コメント (0)

2017.07.14

170714 山行計画:7/17 六甲「ロックガーデンから最高峰、有馬温泉」個人山行

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 ロックガーデンから六甲最高峰を越えて有馬温泉へ降りるコースは六甲・摩耶を代表する人気コースです。
 ロックガーデンはピラーロックや風吹岩からの展望が素晴らしいので急な岩尾根の緊張もほぐれます。
 横池から芦屋カントリークラブを抜けて雨ヶ峠までは展望も無く長い登りですから、休憩を取りながら登ります。
 雨ヶ峠で昼食をとってからいったん本庄橋まで下り、いよいよ七曲がりの急登にかかります。
 ここもあまり展望はよくありませんが、木陰道のジグザグ登りですから休憩を取りながらゆっくり登ります。
 一軒茶屋に着いたら是非六甲山高峰まで足を延ばしましょう。
 最高峰からは淡路島から金剛山、生駒山まで広々とした展望が楽しめます。
 一軒茶屋に戻り魚屋道(トトヤミチ)の下りに入ります。この道は江戸時代から有馬温泉の湯治客に住吉浜であがった新鮮な魚を天秤棒に担いで六甲越えで運んだ魚屋さんの通い道でした。
 魚屋道は途中二箇所ほど急なジグザグ下りがありますので膝に負担をかけないようゆっくりしたペースで下ります。
 時間配分には余裕を持たせていますので、熱中症にならないよう時々水分や塩分を補給しながら歩くようにしましょう。
 
【山行計画】
六甲「ロックガーデンから最高峰、有馬温泉」個人山行

日 時:平成29年7月17日(月・祝) 8:00~17:30

集 合:阪急神戸線・芦屋川 改札口北広場 午前8時
 【雨天の場合】
 雨の場合はコースを短縮して歩きます。

参加予定者:4名/7/14現在
 ARMさん、ARMjrさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「ロックガーデンから最高峰、有馬温泉」

コース:阪急芦屋川30m(8時00分)―高座の滝200m―鉄塔320m―ピラーロック380m―風吹岩437m―横池440m―荒地山分岐450m―黒五谷分岐430m―ゴルフ場ゲート490m―雨ヶ峠600m(昼食)―本庄橋570m―七曲がり中間650m― 一軒茶屋880m―六甲最高峰931.3m― 一軒茶屋880m―尾根巻き道820m―瑞宝寺谷分岐630m―射場山下620m―有馬温泉近道560m―有馬温泉車道430m―有馬温泉入口360m(17時30分頃、解散)

レベル:一般向き

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」「宝塚」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.4km、所要時間:9時間30分(歩行時間:7時間20分、休憩・昼食:2時間10分)
 阪急芦屋川30m(8:00頃)―50分―高座の滝200m(9:00頃)―30分―鉄塔320m―30分―ピラーロック380m(10:20頃)―20分―風吹岩437m―10分―横池440m(11:00頃)―10分―荒地山分岐450m―10分―黒五谷分岐430m―15分―ゴルフ場ゲート490m―25分―雨ヶ峠600m(12:20頃、昼食)―20分―本庄橋570m―40分―七曲がり中間650m―40分― 一軒茶屋880m―10分―六甲最高峰931.3m(15:00頃)―10分― 一軒茶屋880m―20分―尾根巻き道820m―20分―瑞宝寺谷分岐630m―10分―射場山下620m(16:10頃)―20分―有馬温泉近道560m―30分―有馬温泉車道430m―20分―有馬温泉入口360m(17:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物(余分に)、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)、手袋(岩場あり)
 
会 費:無し/交通費は各自払い

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170717_RockGarden_Saikoho_ArimaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 14, 2017 at 12:13 午後 | | コメント (0)

2017.07.13

170713 9月10月の山行計画 (一部日程変更)

17091710

 なかなかまとまった時間が取れなくて、遅れ遅れになっていた9月10月の山行計画を作成中です。
 やっと予定ルートの地図が出来上がりました。

平成29年9月2日(土) 一般向き
洛西「明智越え」
 地図読みハイク再開2 定員なし
歩行距離:約10.4km 地図:亀岡、京都西北部

行程:
 JR山陰線 亀岡駅北口(集合8時45分)/JR亀岡駅90m(9:05頃)―40分―明智越登山口150m―50分―峰の堂380m(10:50頃)―20分―土用の水400m―20分―関電道分岐380m―10分―関電道3本目の鉄塔420m(11:50頃、昼食&地図読み教室、13:20頃発)―10分―分岐に戻る380m―20分―水尾分岐330m―20分―高瀬山三角点340.6m(14:20頃)―10分―300m南の分岐東へ320m―50分―保津川沿いの林道120m―20分―JR保津峡駅(解散16:時頃)

コメント:
 川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。5月例会が雨天中止になったので今回が初回になります。再開シリーズでも川上さんに講師をお願いして、地図読み技術の習得を図ります。ポイントポイントでコンパスを使って現在地と進行方向を確認しながらゆっくり歩きます。国土地理院の地図「亀岡」「京都西北部」とコンパス(シルバー3型または相当品)を必ず持って参加して下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、講習会では助手としてお手伝いをお願いします。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170902_aketikoe_tizuyomi
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170902_AketiKoe_TizuYomi.gpx」をダウンロード
地図読み用の地形図
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平成29年9月9日(土) 中級向き
京都北山「小野谷峠から大見尾根」 
北山の尾根と峠歩き50 定員25名
 7月1日(土)№1133例会のリベンジ
歩行距離:約13.1km 地図:花背、大原

行程:
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口380m―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)18:24=京都バス420円=19:03北大路駅前(解散)

コメント:
 7月1日(土)№1133例会のリベンジです。小野谷峠まで荒れた谷を詰め、峠から曲折した長い登り尾根になります。P877mから先は途中で林道と合流しますが出来るだけ尾根通しで歩きます。滝谷山、和佐谷峠を経て花背電波塔から百井尾根に入り、途中から右折して扶桑橋まで続く4kmの扶桑尾根を下ります。扶桑橋発18:24が最終バスです。

【地図】
予定断面図
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予定ルート広域図
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予定ルート拡大図
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GPSの予定ルートデータ
「170909_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード

平成29年9月16日(土) 9月23日(土) 一般向き
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」
 初心の山 22 定員25名
歩行距離:約5.5km 地図:西宮、宝塚

行程:
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―40分―ショウベン滝260m―20分―A懸310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス=芦屋川(17:00頃、解散)

コメント:
 ロックガーデンのバリエーションルート。芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。A懸は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、岩場の基部をトラバースする練習をします。ピラーロック周辺でロープを使ったアップダウンの練習も出来ればやりたいと思います。キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流し、岩梯子から荒地山を経て芦屋ゲートに下ります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170923_ashiyajigokudani_castlewall
予定ルート拡大図
前半
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後半
170923_2_ashiyajigokudani_castlewal
GPSの予定ルートデータ
「170923_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

平成29年10月7日(土) 一般向き
北六甲「丹生山から稚児ヶ墓山」
 初心の山 23 定員25名
歩行距離:約11.4km 地図:淡河、有馬

行程:
 地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷9:41=神戸市バス111系統・衝原行き140円(乗り継ぎ210円割引)=10:00衝原170m(10:10頃)―30分―林道分岐―30分―丹生山515m(11:30頃、昼食)―50分―帝釈山585.9m(13:20頃)―40分―岩谷峠430m―20分―双坂池386m―30分―稚子ヶ墓山596.9m(15:00頃)―10分―火打峠510m―10分―P514m―20分―小P380m―20分―志染道300m(16:20頃)―10分―柏尾台団地270m―10分―階段230m―30分―箕谷バス停(17:10頃、解散)17:16=市バス64系統三宮駅前行き440円=17:40三宮(解散)

コメント:
 7年前に歩いて以来の丹生山系西部縦走。丹生神社の参道は長いので衝原から義経道を登ります。丹生山から帝釈山は判りやすい尾根道ですが、帝釈山から岩谷峠、双坂池までいったん下って再度 稚児ヶ墓山へ登り返します。肘曲りからの志染峠道は石ころ道で歩きにくいので火打峠から藪尾根を下り、柏尾台団地に出ます。三宮から箕谷までは割安な市バスを利用します。Pitapa、Icocaを利用すると乗り継ぎのバスが210円割引になり、580円になります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「171007_TanjyoSan_TigogahakaYama.gpx」をダウンロード

平成29年10月21日(土) 10月22日(日) 中級向き
京都北山「灰屋から雲取山西尾根」
 北山の尾根と峠歩き 51 定員25名 貸切バス利用 3,300円
歩行距離:約7.6km 地図:上弓削、花背

行程:
 京都駅八条東口(7:40集合)7:40(貸切バス)8:40周山=9:20灰屋420m(9:30頃)―5分―橋400m―60分―鉄塔Ⅰ650m(10:50頃)―15分―鉄塔Ⅱ700m―30分―小P770m左折点(11:50頃、昼食)―20分―小P820m左折点―10分―小P830m(12:30頃)―20分―小P860m―5分―小P870m南尾根分岐(13:50頃)―20分―P899m―10分―小P880m右折点―15分―雲取山911.1m(14:50頃)―15分―展望ピーク910m―5分―雲取峠880m―30分― 一ノ谷分岐760m―10分―寺山峠810m(16:10頃)―30分―花背高原前580m(16:50頃)17:00(貸切バス)18:30京都駅(解散) 所要時間:7時間20分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間20分)

コメント:
 雲取山は東の寺山峠から、南の芹生からの登山が一般的ですが、西の灰屋から尾根伝いに登ってみます。目立ったピークのない曲折した尾根歩きになりますのでGPSで現在地を確認しながら歩く必要があります。雲取山から寺山峠を経て花背高原へ下山します。路線バスでは朝の集合時間が早くなるのと帰りのバス時刻が遅くなりますので、貸切バスを利用します。路線バス利用の場合は往復で2,700円なので600円程度割高になりますがご了承下さい。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「171022_Haiya_KumotoriYamaNishiOne.gpx」をダウンロード

【下見山行計画】
9月10月は例会のリベンジもしくはすでに下見完了している例会が多いので下見計画は二件しかありません。

平成29年9月23日(土) 9月17日(日) 地図データは例会と同じ物です。
京都北山「灰屋から雲取山西尾根」の下見
歩行距離:約7.6km 地図:上弓削、花背

行程:
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋420m(9:00頃)―5分―橋400m―60分―鉄塔Ⅰ650m(10:20頃)―15分―鉄塔Ⅱ700m―30分―小P770m左折点(11:20頃)―20分―小P820m左折点―10分―小P830m(12:00頃、昼食)―20分―小P860m―5分―小P870m南尾根分岐(13:20頃)―20分―P899m―10分―小P880m右折点―15分―雲取山911.1m(14:20頃)―15分―展望ピーク910m―5分―雲取峠880m―30分― 一ノ谷分岐760m―10分―寺山峠810m(15:40頃)―30分―花背高原前580m(16:20頃)18:00(京都バス660円)19:03北大路駅前(解散)

コメント:
 雲取山は東の寺山峠から、南の芹生からの登山が一般的ですが、西の灰屋から尾根伝いに登ってみます。目立ったピークのない曲折した尾根歩きになりますのでGPSで現在地を確認しながら歩く必要があります。周山からの路線バスの時間が変わったので日曜日は灰屋まで路線バスで入れるようになりました。下山は花背高原を予定していますが、時間が中途半端なら花背峠まで足を延ばして路線バスに乗ります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
171022_haiya_kumotoriyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「171022_Haiya_KumotoriYamaNishiOne.gpx」をダウンロード

平成29年10月14日(土)
京都北山「魚谷山南尾根から二ノ瀬ユリ道」の下見
/例会は11月18日(土)を予定
歩行距離:約13.0km 地図:周山、大原

行程:
 北大路駅前(集合8:30)8:40(もくもくバス\500)9:04出合橋(9:10頃)―30分―魚谷南尾根取付347m―50分―区境界570m(10:50頃)―50分―左折点750m―10分―P764m右折(12:00頃、昼食)―40分―魚谷山816.2mⅢ(13:30頃)―10分―柳谷峠770m―20分―今西錦司レリーフ640m―10分―豆ノ木谷出合630m―30分―滝谷峠682m(15:00頃)―40分―貴船山P716m―10分―貴船山三角点699.6m(16:00頃)―5分―樋ノ水峠670m―20分―尾根ルート分岐560m―20分―大岩分岐450m―45分―叡電二ノ瀬駅180m(17:40頃、解散)

コメント:
 紅葉の時期に合わせて魚谷山南尾根を歩きたいと思います。もくもくバス利用で立案しましたが、林道歩き30分の短縮、日没が早いことを考えると北大路集合を8時00分頃にして直接 南尾根取付までタクシー(4000円位)を利用するのが得策かも知れません。後半は細ヶ谷を経て滝谷峠に出ますが、時間的には貴船へ降りる方が早いので状況を見てユリ道を割愛します。
 例会はもくもくバスでは人数が限られるので、北大路からタクシー8台程度で入ります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「171014_IotaniYamaMinamiOne_NinoseYuriMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 13, 2017 at 03:09 午後 | | コメント (0)

2017.07.06

170706 山行計画:7/15 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会№1140例会

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 皆子山の登山ルートは10年位前には、北面の足尾谷からツボクリ谷を源流まで遡行するルートがメインで、山頂からは南面の皆子谷や寺谷を下っていました。
 谷歩きなので雨上がりにはヒルが多くて閉口した記憶があります。
 2014年9月の台風18号による増水でいずれの谷も壊滅的な打撃を受け、橋が流され、倒木が谷を埋め、一般登山道とは言えなくなっています。
 現在は平・正教院の横から尾根通しで山頂に至る東尾根ルートが一般向きの登山ルートとして整備されています。
 きよもりの例会では、多人数での谷歩きは時間がかかるので敬遠し、過去二度の例会ではいずれも尾根ルートを歩きました。
 2013年9月8日 №341「皆子山南尾根(県境尾根)
 2015年4月12日 №658「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根
 今回歩く皆子山南尾根は2013年9月の例会で登った県境尾根ではなく、皆子山から西に延びる西尾根の中間から南に分岐する尾根です。
 紛らわしいので2015年の尾根は県境尾根、今回の尾根を南尾根と呼称していますが、西・南尾根という呼称が一番相応しいかも知れません。その場合さしずめ前坂峠からの西尾根は西・北尾根と呼称すれば判りやすいでしょう。

 ヒノコからの取付は北山修道院の横から直接尾根に入るルートは多人数で私有地を抜けるのははばかられますので、ヒノコ大見分岐から大見川沿いに300m北上した大見川に架かる橋の横から取っ付きます。
 植林のはっきりした作業道をジグザグに登って支尾根に乗り、二度ほど短い急登を登り切ると北山修道院から北上する主稜線と合流します(小P840m)。
 主稜線は小さなアップダウンを繰り返しますが、明るい広葉樹林の広尾根で踏み跡もはっきりして非常に歩き易い行程で、1時間程度で西尾根との合流点に到着します。
 時間が早ければ昼食前に更に足を延ばして皆子山971.5mⅢまで曲折した尾根を歩きますが、この尾根は寺谷の源流地帯ですがなだらかな草付きの谷間になっていて心が洗われるようです。

 皆子山山頂からは比良の武奈ヶ岳や蓬莱山が一望でき、北には峰床山や桑谷山の双耳峰も間近に見えますから、ゆっくり時間を取ります。
 午後は一般ルートの東尾根を下りますが、下り口からは比良南端の霊仙山、琵琶湖の三上山や比叡山も見えますが、平までは後半は急尾根を下降しますので最後まで気を抜かないようゆっくり下りたいと思います。

【山行計画】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 №1140例会 初心の山 20

日 時:7月15日(土) 9:20~15:30

集 合:叡山電鉄・鞍馬駅 8時40分
 ※ 鞍馬駅からタクシーに乗りますので叡電・鞍馬駅に集合します。
 【参考】 叡山電鉄・出町柳~鞍馬/所要時間30分 420円
  出町柳 7:30=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:00 鞍馬
  出町柳 7:45=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:15 鞍馬
  出町柳 8:00=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:30 鞍馬
  出町柳 8:15=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:45 鞍馬

 【雨天の場合】
 前日、7月14日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前7月14日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:36名/7/6現在
 叡電・鞍馬駅からタクシー9台に4名ずつ分乗してヒノコまで入ります。

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー9台分乗1台3500円位=ヒノコ―支尾根上―小P840m―P889m―小P930m―西尾根合流(昼食)―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―正教院―平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (取付から280mの尾根登りを過ぎればあとはなだらかな広尾根。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 ※ 北山分水嶺クラブ=「北山トレッキングマップ」を購入希望の方はリーダーまでメールでご依頼ください。
 当日には間に合いませんが、取り寄せて送付申し上げます。(前払い800円)

 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.2km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:1時間40分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3,500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―5分―取付・「モモイ248」電柱560m―15分―支尾根上640m―20分―急登上710m(10:10頃)―25分―小840m―20分―P889m(11:00頃)―15分―小P930m―10分―西尾根合流920m(11:30頃、昼食)―10分―P926m―10分―右折迷点910m―30分―皆子山971.5m(13:10頃)―30分―P941m―20分―P837m(14:10頃)―20分―急坂上720m―30分―正教院460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,700円/参加費200円+交通費1,500円(タクシー代・割り勘870円位+江若バス760円/昼間回数券購入630円位)
 タクシー代にはタクシー待機駐車料500円を含みます。タクシーメーターは3,000円くらいです。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
170715_1_minakoyama_minamione_higas
後半
170715_2_minakoyama_minamione_higas
GPSの予定ルートデータ
「170715_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 6, 2017 at 10:40 午前 | | コメント (0)

2017.07.05

170705 山行計画:7/8 六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 8/5関西ハイク山友会№1152の下見

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 昨年9月の例会で歩いた逢山峡ですが、意外?に好評だったので今年も沢歩きを楽しみたいと思います。
 【参考】 16/9/3 六甲「逢山峡から古寺山」 関西ハイク山友会 №951例会

 昨年は時間の都合もあって、鍋谷ノ滝から車道にあがりましたが、今回は堰堤上から再度谷へ降りて、ゴルジュと猪ノ鼻滝の河原へ行ってみます。
 ゴルジュは深さは腰辺りまでですが、出口に大きなチェックストーンがあって上がれません。
 左の側壁に登れば何とかなりそうですが、写真は17年も前のものですから、今回の下見で状況を確認しないと何とも言えません。
 猪ノ鼻滝はきれいな滑滝ですからその気になれば滝横を登れそうですが、眺めるだけで満足することになりそうです。

 逢山峡は神鉄・唐櫃台駅から手軽に入れる沢として人気があります。
 鍋谷ノ滝と猪ノ鼻滝以外は大きな滝はなく、小滝が連続しますがいずれも沢靴かわらじなら簡単に直登できます。
 谷は広くて明るく、すぐ横を一般車両が通らない車道が並行するので遡行するにしても巻くにしても臨機応変に対応できますから、沢歩きの初心者でも気軽に挑戦できます。
 途中数ヶ所で堰堤を巻く必要がありますが、その点を割り引いても夏の沢遊びとしてはお奨めです。
 午後は仏谷を源流まで詰めて仏峠を越え、水無谷を神鉄・有馬口へ下山します。
 水無滝は水量が少なく残念ですが、上部がハングした直滝で迫力があります。
 時間によりますが、唐櫃台で途中下車して「からとの湯」で汗を流して帰りたいと思います。

【山行計画】
六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 8/5関西ハイク山友会№1152の下見

日 時:平成29年7月8日(土) 9:00~15:10

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:07三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/7/6現在
 HMMさん、KNKさん、HIMさん、NKZさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「逢山峡から水無滝」

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡谷遡行―鍋谷ノ滝―ゴルジュ―猪ノ鼻滝(遡行終了)―河原(昼食)―仏谷峠―水無滝―車道―高速下―神鉄・有馬口駅(15:10頃、解散)

レベル:一般向き (今回は沢靴かわらじが必携)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.9km、所要時間:6時間10分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食:2時間20分)
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―20分―堰堤390m―20分―鍋谷ノ滝420m(11:00頃)―20分―ゴルジュ430m―10分―猪ノ鼻滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:00頃)―40分―仏谷峠610m―10分―鬼ヶ島分岐610m―10分―水無滝510m(14:00頃)―30分―車道340m―10分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(15:10頃、解散)

装 備:沢靴またはわらじ+地下足袋、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)
 
会 費:無し/交通費は各自払い

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170708_hozankyo_mizunashitaki
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170708_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 5, 2017 at 03:48 午後 | | コメント (0)

2017.06.27

170627 山行計画:7/1 京都北山「小野谷峠から大見尾根」関西ハイク山友会№1133例会

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 このコースの下見は6月10日(土)に実施しましたが、4年前にも花背峠を起点に小野谷峠を越え、花背交流の森まで№398例会として歩いています。
 今回は小野谷峠から逆コースで大見尾根を歩きますが、往復とも路線バスを利用します。
 花背峠までは9kmですが、バス時刻18:10まで時間がありすぎるので、花背電波塔から百井尾根に入り、百井峠の手前からバス道と平行して南に延びる4kmもある尾根(仮称:扶桑尾根)を扶桑橋まで下ります。

 小野谷峠までの谷道はまだ3年前の台風(2013/9/16 台風28号)の爪痕が残っていますが、登山者が比較的多いので以前ほど荒れてはおらず、踏み跡もおおむねはっきりしています。
 小野谷峠からは大見尾根の最高地点であるP877mまで小さなアップダウンが続く長い登り尾根になります。
 P845mまで歩きやすい自然林の尾根道ですが、P845mから南は花背峠と大見集落を結ぶ林道と平行する尾根になります。
 林道歩きは出来るだけ避けて尾根を歩きますが、状況に応じて時間が無い場合は途中から林道を利用します。

 杉ノ峠から花背電波塔の足下で百井尾根に入ります。
 百井尾根の途中から右折して扶桑尾根を下りますが、この尾根はほとんどネットでも記録が見つかりません。
 しかし、植林と広葉樹の混成林なので作業道が明確で急坂もなく非常に歩き易いです。
 梅雨はまだ明けていませんが、好天を祈りましょう。
 小野谷峠の少し南にあるヒメシャラは開花期が7月~8月なので、見頃かも知れません。

 【参考】
 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会
 170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

【山行計画】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会№1133例会
 北山の尾根と峠歩き 49

日 時:7月1日(土) 9:30~18:10

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分
 ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
    バスは満員になりますので早めにお越し下さい。
 【雨天の場合】
 前日、6月30日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月30日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/6/27現在

レベル:中級向き (13.1kmのロングコース。扶桑尾根は歩き易いが長い下り)

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根」

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井峠車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:03北大路駅前(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図: 前半、 後半
 予定ルート拡大図: 1/3、 2/3、 3/3

行 程:約13.1km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間50分、休憩・昼食:1時間50分)
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―40分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:20頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:30頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:10頃)―20分―百井車道700m―15分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―15分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,200円/参加費200円+バス代往復1,000円(京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
 帰路のバスは北大路までで算定していますが出町柳(500円)まで行かれる方も同額で集金します。

参考:帰路の京都バス時刻 (注意:扶桑橋の最終バス時刻が3月から18:32から18:24に変更になっています。)
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
 前半
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 後半
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予定ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの予定ルートデータ
「170701_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 27, 2017 at 07:53 午後 | | コメント (0)

2017.06.24

170624 明日の例会は中止、上高地散策

170624 明日の例会は中止、上高地散策170624 明日の例会は中止、上高地散策 今日は日帰りで上高地へ来ました。
 二年ぶりの上高地はシーズン前ですいていて河童橋から明神池までゆっくり散策出来ました。
 明神池の前の嘉門次小屋で、地ビールとおでん、燻製チーズ、やまかけ蕎麦を食べましたが、いずれも美味しくて大満足。
 戻りは初めて梓川の右岸遊歩道を歩きましたが、木道がよく整備され、明神岳や霞沢岳の展望を楽しんだり、野猿の食事を見ながらゆっくり河童橋へ戻って来ました。
 わずか四時間あまりの上高地でしたが、山の帰りに素通りするのとは違った経験が出来て充実した散策でした。

 帰りの直通バスの中で明日の滋賀県北部の降水確率を見たら、午前中が70%、午後が60%になっています。
 残念ながら明日の三重岳の例会は中止します。

Posted on 6月 24, 2017 at 06:02 午後 | | コメント (0)

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