2012.05.26
120526 山行計画:6/3 京都北山「寺山峠から雲取山」 関西ハイク山友会・第107回例会
京都北山の初夏は緑に染められます。
今回は花背峠から西に延びる尾根を雲取峠の方から逆に歩いてみたいと思います。
雲取峠から花背峠の間にはハタカリ峠、寺山峠、京見峠、旧花背峠と4つも峠が続きますので、花背と芹生を結ぶルートがいくつもあったと思われます。
5/27(日)に例によって下見を行いますので、谷筋の様子や、尾根の状況によっては、6/3(日)の例会の行程は変更があるかも分かりませんのでご了解ください。
下見に参加していただける方は、ISHさん、IWMさん常連ときよもりの先輩でもあるHMDさんが先月のトンボユリに引き続いて参加していただけますから4名になります。
今日の明日で申し訳ありませんが、下見に同行していただける方は、5/27(日) 出町柳7:50発の広河原行きにご乗車ください。
【山行計画】
関西ハイク山友会・第107回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第12回
京都北山 寺山峠から雲取山
日 時:平成24年6月3日(日) 9:20~15:00
同行程で 5月27日(日) に下見を行います。下見参加者は4名の予定です。(5/26現在)
日付以外の行程などは例会と同じです。
集 合:京都バス 出町柳駅前 7時40分
※32系統 7:50発 広河原行きに乗車
【雨天の場合】
前日(6/2) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前6月2日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:35名 /5/26現在 (L)きよもり (SL) 016.TKMさん
下見参加予定:4名 /5/26現在 038.ISH、204.IWMさん、351.HMDさん、 022.MRI(きよもり)
コース: 出町柳7:50=9:02花背高原前(9:20頃)―寺山峠―ハタカリ峠―雲取山(△911.1m、昼食)―二ノ谷―京見峠―天狗杉(△837.2m)―花背峠(解散、15:00頃)15:08=16:13出町柳 (または花背峠17:48=18:53出町柳)
コメント:寺山峠、ハタカリ峠、雲取峠、など六つの峠と二つの三角点を巡る尾根歩き。時間が中途半端になったら鞍馬まで旧花脊峠道を下ります。
レベル:一般向き (一部藪漕ぎがあります、二ノ谷はヒルがいるのでスパッツ必携です)
地 図:昭文社=「京都北山」、2万5千=「花背」「大原」
断面図 、予定ルート
行 程:約8.8km、所要時間:5時間40分 (歩行時間:4時間30分、休憩昼食:1時間10分)
出町柳7:50=京都バス\710=9:02花背高原前
花背高原前(9:20頃)―30分―寺山峠―50分―ハタカリ峠―30分―雲取山(△911.1m、昼食)―30分―二ノ谷―30分―乗越―50分―京見峠―30分―天狗杉(△837.2m)―20分―花背峠(解散、15:00頃)
花背峠15:08=京都バス\620=16:13出町柳 (または花背峠17:48=18:53出町柳)
装 備:昼食弁当、飲み物(暑いので余分に)、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:交通費各自/バス代1330円 、(例会参加費100円が別途必要です)
Posted on 5月 26, 2012 at 06:28 午後 | Permalink
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2012.05.24
120524 JNKさん/西国街道5を無事完歩
昨日は汗ばむほどの暖かい好天に恵まれ、JNKさんは関西ハイク山友会・西国街道5「上大市から石橋」に参加させていただきました。
きよもりは仕事で出勤でしたが、JNKさんがGPSに歩行データを持って帰ってくれましたから、今度は歩いた軌跡を見ながら、街道の様子などを思い浮かべて楽しませていただきました。
仲谷さん、同行していただいた会員のみなさんJNKがお世話になり有り難うございました。
【仲谷さんの例会案内】
第103回例会 ゆっくり歩こう28 街道シリーズ6
西国街道5 上大市から石橋 初級向き
5月23日(水) 雨天中止:50 %以上、気象情報:大阪府(06 -177)
集 合 門戸厄神駅(阪急今津線) 9時30分
行 程 門戸厄神駅―武庫川公園―昆陽寺―天神社―大鹿東口―辻の碑―住吉神社―石橋駅(阪急宝塚線)(解散16時20分頃)
費 用 交通費各自
地 図 2万5千=「宝塚」「伊丹」
装 備 一般日帰り山行(平地歩きに適した服装・靴)
(L) 仲谷礼司 (SL)沖 伸
コメント:西国街道の5回目は上大市から石橋へ。ここには昆陽宿の中心になる昆陽寺があります。この区間は集合場所の都合で反対向きに歩きます。ゆっくり歩きます。歴史に関心のある方はご参加ください
【地図】 GPSの軌跡です
断面図は高低差がほとんど無いのであまり意味がありませんが、歩行時間:約6時間30分、歩行距離15.3km、で結構ロングコースです。
お疲れ様でした。
断面図
GPSトラックの歩行ルート図
前半・門戸厄神~昆陽寺
後半・天神社~石橋
Posted on 5月 24, 2012 at 06:32 午前 | Permalink
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2012.05.23
120523 JNKさんは西国街道へ/関西ハイク山友会例会
今日は平日なので、きよもりは出勤ですが、JNKさんは仲谷リーダーの例会に参加させていただきます。
約13kmの行程ですが、断面図を見てもほとんど高低差がないので、登りの苦手なJNKさんには向いていると思います。ほとんど舗装道路の筈なので歩き易い靴を履いて行ってください。
昔の街道の名残を訪ねながらの西国街道歩きは好評で、今回も45名の参加だそうです。
車や交差点の横断に気を付けてください。
それにしても、自分の下見計画(5/27 寺山峠~雲取山)もできていないのに、カミさんに頼まれたらイヤとは言えない損な性格です。でも、古い街道の踏み跡を推測しながら予想ルートをカシミール3Dの地図に書き込んでいくと何となく町の様子が想像できて楽しいです。
【仲谷さんの例会案内】
第103回例会 ゆっくり歩こう28 街道シリーズ6
西国街道5 上大市から石橋 初級向き
5月23日(水) 雨天中止:50 %以上、気象情報:大阪府(06 -177)
集 合 門戸厄神駅(阪急今津線) 9時30分
行 程 門戸厄神駅―武庫川公園―昆陽寺―天神社―大鹿東口―辻の碑―住吉神社―石橋駅(阪急宝塚線)(解散16時20分頃)
費 用 交通費各自
地 図 2万5千=「宝塚」「伊丹」
装 備 一般日帰り山行(平地歩きに適した服装・靴)
(L) 仲谷礼司 (SL)沖 伸
コメント:西国街道の5回目は上大市から石橋へ。ここには昆陽宿の中心になる昆陽寺があります。この区間は集合場所の都合で反対向きに歩きます。ゆっくり歩きます。歴史に関心のある方はご参加ください
【地図】行程をよく知らないので推測です
予定コース断面図
推測予定ルート
前半・門戸厄神~昆陽寺
後半・天神社~石橋
伊丹市のウエブサイト・師直塚
高師直(こうのもろなお)の塚
南北朝時代の武将で,このあたりで戦死した高師直の塚です。
南北朝時代の観応2年(1351年)2月,幕府の将軍足利尊氏(あしかがたかうじ)と執事の高師直(こうのもろなお)は,尊氏の弟直義(ただよし)と打出浜(芦屋市)で戦い,敗れました。師直・師泰父子は京都へ帰る途中,武庫川を過ぎたあたりで敵方に襲われ討たれました。場所はよくわかりませんが,江戸時代の山田村にはすでに高師直塚があり,「山崎通分間延絵図」にも塚地が西国街道北側に描かれています。大正4年(1915年)になって村の人々が石碑を建てましたが,その後場所が転々とかわって現在地に移りました。
伊丹市のウエブサイト・辻の碑
辻の碑(いしぶみ)
昭和40年(1965年)に市の史跡に指定された辻の碑は,西国街道と多田街道とが交叉するいわゆる「辻」に建っています。高さ92センチ,幅76センチの自然石で,鋭角を上方に向けて建てられています。平成9年末に碑を納める覆屋が新調され,石張りの広場が整備されました
更新日 2008年07月22日
碑の表面には銘文があって,多くの文字が刻まれていたようですが,長年の風雨にさらされて摩滅し,いまでは中央上方に刻まれた一行「従東寺拾里(とうじより10里)」のほかは読み取れません。しかし,寛政10年(1798年)に刊行された『摂津名所図会(ずえ)』によると,その下には,「距関戸(せきとにいたること)七里,距須磨(すまにいたること)七里,距天王(てんのうにいたること)七里,距大小路(おおしょうじにいたること)七里」ときざまれていたそうです。
関戸・須磨・天王・大小路は下に記すように,摂津国と四方の国との国境(くにざかい)に位置する地名です。つまり,ここは京都の東寺(教王護国寺)から約40キロで,かつ,四方の国境からそれぞれ約28キロの,摂津国の中心ということになります。
関戸 山城国との国境 京都府大山崎町の関戸院のこと
須磨 播磨国との国境 神戸市須磨のこと
天王 丹波国との国境 三田市母子(もうし)の天王嶺のこと
大小路 和泉国との国境 堺市大小路のこと
だれが,いつ,何のために,建てたかは,今のところわかりません。
【地図】
予定コース断面図
推測予定ルート
前半・門戸厄神~昆陽寺
後半・天神社~石橋
「120523_SaigokuKaido5_MontoYakujin_Ishibashi.gdb」をダウンロード
Posted on 5月 23, 2012 at 06:06 午前 | Permalink
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2012.05.21
120521 5/20 永谷坂から尼公峠 お地蔵様三体を中心に
Posted on 5月 21, 2012 at 06:08 午前 | Permalink
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2012.05.20
120520 無事下山してあやべ温泉
15時15分に尼公峠から川上に降りてきました。
予定より1時間半早いので例会としては初めて、きよもりにとっても久し振りにあやべ温泉で汗を流して皆さん満足していただけたと思います。
有り難うございました。
Posted on 5月 20, 2012 at 04:53 午後 | Permalink
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2012.05.19
120518 快晴の愛宕山
予報通り今日は綺麗に晴れました。
愛宕三角点から芦見谷、竜ヶ岳、愛宕神社、ツツジ尾根を周遊なので18kmもあるロングコースです。
Posted on 5月 19, 2012 at 08:32 午前 | Permalink
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2012.05.17
120517 関西ハイクの例会に参加:5/19 愛宕山から竜ヶ岳
関西ハイク山友会が発足して半年あまり。
リーダーとして例会はもちろん下見は毎週のように行っていますが、他のリーダーの山行にはなかなか参加できません。
ようやく仕事の方が一段落して、土曜日が休めることになったので、初めて宮野さんの例会に参加させていただけることになりました。
先に申込みしているJNKさんの付き添いが主体になりそうですが、よろしくお願い申し上げます。
それにしても推測で予定ルートを書いてみたら、かなりのロングコースです。
翌日には自分の例会がありますから、疲れを残さないようにゆっくり歩きたいと思います。
【例会案内の引用】
第99回例会 土曜チョット歩き7
京都北山 愛宕山・竜ヶ岳 一般向き
期 日: 5月19日(土)
雨天中止:60 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)
集 合: JR保津峡駅 8時30分
行 程: JR保津峡駅―(東海自然歩道)―清滝―大杉谷―愛宕三角点―芦見谷―竜ヶ岳―愛宕神社境内―つつじ尾根―JR保津峡駅(解散16時頃)
費 用: 交通費各自
地 図: 昭文社=「京都北山」
断面図 、予想ルート
装 備: 一般日帰り山行
リーダー: 宮野哲郎さん
コメント 【芦見谷湿地帯のクリンソウが咲いている頃です】
【地図】
断面図
予想ルート
Posted on 5月 17, 2012 at 12:13 午前 | Permalink
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2012.05.15
120515 山行計画:5/20 若丹・永谷坂から尼公峠/関西ハイク山友会第102回例会
山行計画:5/20 若丹・永谷坂から尼公峠
関西ハイク山友会第102回例会/若丹国境尾根縦走第3回
第78回例会 若丹国境「吉坂峠から三国岳」は行程が長く、アップダウンが急で参加していただいた皆さんには大変ご苦労をおかけして申し訳ありませんでした。
5月20日の第102回例会 若丹国境「永谷坂から尼公峠」は前回とは違って、アップダウンも少なく、最後の尼公峠(ニコトウゲ)から川上への下り道以外は長い下りもありません。尼公峠にも、その手前の菅ノ坂にも古いお地蔵さんがあって、若狭と丹波を結ぶ古道が残っていますが、車社会になって峠道はかなり荒れていますので、尼公峠からの下り道はご注意ください。
天気がよければ、小浜湾や、青葉山の双耳峰を眺めながら新緑の広尾根歩きを堪能していただけると思いますのでご期待ください。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第102回例会 若丹国境「永谷坂から尼公峠」
日 時:平成24年5月20(日) 10:30~16:50
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(5/19) 17:00発表の気象情報で、京都北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前5月19日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合、翌月以降の計画をずらせて、全行程縦走を目指します。
参加予定者:35名
コース:永谷坂(10:30頃)―妻谷尾(△412.2m)―鳩ヶ峰(△574.3m)―菅の坂―尼公峠―川上・田井谷林道(17:00頃)
レベル:一般向き (展望良好)
地 図:25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」「口坂本」
断面図 、
予定ルート図
行 程:約6.5km 所要時間:6時間10分 (歩行:4時間30分、休憩昼食:1時間40分)
京都駅(7:40頃)⇒京都縦貫・舞鶴道/貸切バス⇒府道1号・永谷坂(10:30 頃)
永谷坂(280m、10:40頃)―30分―妻谷尾(△412.2m)―40分―右折点(510m、12:00頃、昼食)―60分―鳩ヶ峰(三等三角点574.3m)―20分―菅の坂(474m)―20分―左折点(530m)―60分―尼公峠(410m、16:00頃)―40分―川上・田井谷林道終点(16:50頃)
川上(17:00頃)⇒京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(19:30頃、解散)
時間があれば、帰路に「あやべ温泉」TEL 0773-55-0262に寄ります。
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)
【参加者】
参加予定者:35名 【申込順敬称略】
196.KWT 213.KMR 343.NKJ 351.HMD 160.KWS 040F.TGH 135.KMR 016.TKM
115.YMS 027.WTN 052.OOS 285.MKN 244.KNK 189.ITO 078.GTU 080.KMT
131.OGT 141.NGS 041.SOJ 123.TKU 274.KTN 048F.HMM 197.GTU 033.MRI
177.HRE 134.KTG 145.FKS 270.MYS 114.MWN 051.KNU 039.KIK 365.TNB
088.SZK 065F.OKM 022.MRI
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 5月 15, 2012 at 01:40 午後 | Permalink
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2012.05.13
120513 無事下山
尼来峠から野鹿谷出合まで林道を降りて、タクシーで小浜に帰ってきました。
「濱の湯」で汗を流して小浜からJRバスで近江今津に出て帰ります。
Posted on 5月 13, 2012 at 06:34 午後 | Permalink
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2012.05.12
120512 山家へ
昨夜は2時就寝で、今朝は4時起きだからまだ目が覚めていません。
昨夜、台湾から帰られたOKMさん、静岡からロングサポートを終えてやっと帰られたISHさん。
皆さん多忙です。
今日は休養を兼ねた山行になりそうです。
Posted on 5月 12, 2012 at 07:24 午前 | Permalink
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2012.05.11
120511 下見計画:5/12~13 若丹国境・尼公峠~尼来峠~頭巾山
関西ハイク山友会の例会で若丹国境尾根の縦走を3月から始めましたが、同行程を最後に歩いてからすでに4年近く(08/9/13~15) も経過しているため下見は欠かせません。
下見は日帰りとはいかず幕営となるため、どうしても荷物が重くなります。今回は尼公峠から尼来峠(幕営)から頭巾山と初日はアップダウンは少ない楽な行程ですが、二日目は丸山と頭巾山の二回の登りがあり結構ハードです。
下見に同行していただけるかたは3名です。
038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、よろしくお願い申し上げます。
写真は2004年12月31日に単独で大雪の中やっとたどり着いた尼来峠で雪を被ったお地蔵様を撮ったものです。この時は三国岳から永谷坂で幕営し、二日目は雪と競争するように尼公峠までなんとか歩いて幕営、翌朝大雪の降り積もる中を昼過ぎに尼来峠に青息吐息で着きましたが、ここから大雪をラッセルをして頭巾山まで登る切る自信もなく、若狭側の尼来谷へ雪に覆われた倒木に七転八倒しながら下って、日没と競争するように林道を老左近(おいさこ)まで3時間歩きました。
この時、カモシカ とにらめっこしてお互いビックリしたのを思い出します
050122 若丹国境52:続・三国岳~尼来峠
今回はベテラン3名の方に同行していただけるので安心ですが、日帰りの例会を想定して、尼来峠から丹波側の下山ルートも確認する予定です。
また、尼来峠は8年前とは様変わりで斜面全体が伐採されていますので、若狭側の登路も出来れば確認しておこうと思います。
【山行計画】
関西ハイク山友会 例会下見 若丹国境「尼公峠から尼来峠~頭巾山」
日 時:平成24年5月12日 (土)~13日(日)
集 合:JR山陰線・京都駅32番ホーム 6:38発 福知山行きに乗車(前から2両目)
参考:住吉5:12⇒吹田5:50⇒6:27京都6:38⇒8:15山家
雨天決行です
参加予定者:4名 /038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、 022.MRI
コース:
5/12(土)
京都6:38⇒山家⇒タクシー⇒古和木川林道奥(9:00頃)
古和木川林道―尼公谷出合―尼公峠―横谷三角点(昼食)―尼来峠―永谷出合(折返し)―尼来峠―尼来谷源流(17:00頃、幕営)
5/13(日)
尼来谷源流(7:00出発)―尼来峠―丸山―頭巾山(△871.0m、昼食)―野鹿谷林道―老左近(15:40頃)
老左近⇒タクシー⇒小浜⇒JRバス⇒近江今津⇒湖西線⇒京都(解散)
レベル:中級向き (幕営装備、食料持参)
地 図: 25000分の一陸側図「高浜」「口坂本」
行 程:約19.8km 所要時間:16時間30分 (歩行:12時間10分、休憩昼食:4時間20分)
5/12(土) 行程:8.6km 所要時間:7時間50分 (歩行:5時間50分、休憩昼食:2時間00分)
京都6:38⇒8:15山家8:20頃⇒タクシー(日交タクシー)⇒古和木川林道奥(9:00頃)
古和木川林道(250m、9:10頃)―30分―尼公谷出合(280m)―60分―尼公畑―20分―尼公峠(413m、11:10頃)―60分―横谷三角点(573.0m、昼食)―60分―P581m―30分―尼来峠(530m、15:00頃)―30分―永谷出合(325m、折返し)―40分―尼来峠(530m)―20分―尼来谷源流(480m、17:00頃、幕営、夕食、就寝20時頃)
5/13(日) 行程:11.2km 所要時間:8時間40分 (歩行:6時間20分、休憩昼食:2時間20分)
尼来谷源流(480m、朝食、撤収、7:00出発)―30分―尼来峠(530m)―30分―丸山取付(610m)―30分―丸山(761m、9:00頃)―60分―北稜分岐(820m)―30分―頭巾山(△871.0m、11:00頃、昼食)―120分―野鹿谷林道(390m、14:00頃)―50分―尼来谷分岐(220m)―30分―老左近(180m、15:40頃)
老左近16:00頃⇒タクシー(小浜・三福タクシー)⇒小浜(17:00頃)17:55⇒JRバス\1290⇒18:53近江今津19:14⇒湖西線⇒20:19京都(解散)
小浜発JRバス時刻:14:55、15:55、16:55、17:55、18:55 (近江今津駅まで所要時間58分)
近江今津発京都方面JR 時刻:16:09/16:57京都、17:08/17:57京都、18:26/19:33京都、19:14/20:19京都 、19:59/21:05京都、19:10/22:02京都
装 備:昼食弁当2回分、夕食(ご飯おかず)、朝食/計4食分、副食、飲み物(尼来峠源流は水があります)、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック
幕営個人装備:寝袋、マット、ヘッドランプ
幕営団体装備:テント4人用(森井持参)、コンロ2個+ガス(OKM、森井各1)、湯沸かしコッフェル(OKM、森井各1)、食器+箸(森井4組持参)、魔法瓶(各自)、ランタン(森井)
費 用:3350円(交通費のみ)
京都起点交通費
JR京都⇒山家:1110円
小浜⇒近江今津(JRバス):1290円
JR小浜⇒京都: 950円
山家から古和木谷奥まで、老左近から小浜までのタクシー代は山友会共通費で負担(2万円くらい)
温泉はありませんが、時間に余裕があったら小浜の「御食国若狭おばま 濱の湯 \600」に行きます。
地図などは続きを見てください
Posted on 5月 11, 2012 at 05:08 午後 | Permalink
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2012.05.06
120506 無事下山
下見のお陰で心配した崖崩れの虎ロープもスイスイとクリアして、前ヶ畑峠のお地蔵様も復活していただいてお地蔵様の御利益で午後からは日射しも回復しました。
予定より1時間早く下山できたので北大路で反省会をして帰ります。
Posted on 5月 6, 2012 at 06:14 午後 | Permalink
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2012.05.01
120501 山行計画【最終版】:5/6 京都北山「トンボユリからナッチョ」 関西ハイク山友会・第89回例会
トンボユリという名前は昭文社の「京都北山1(旧版)」にも記載されているので、ご存じの方も多いのかも知れませんが、きよもりは3/4の第55回例会「百井峠からナッチョ」で京都市埋蔵文化財研究所の倉庫からナッチョに向かう途中で参加会員の方がここから下るとトンボユリ、と教えていただくまで全く知りませんでした。
その時、石楠花が綺麗とお聞きしていたので、今回の例会に取り上げた次第ですから、割にいい加減な動機かも知れません。
今回歩くにあたって、HPで色々検索しましたが、限られた数グループの方しか歩いておられず、かつ、ユリ道は長年の放置でかなり荒れているようでした。
4/29(日)の下見で事前確認ができましたから、当初の予定を若干変更しますが、トンボユリの南尾根からはいって、旧前ヶ畑峠までよく踏まれたトンボユリの古道をたどります。
午後からはナッチョを往復して最後はトンボユリの北尾根を下って小出石に戻りたいと思います。
なお、金久昌業氏の「北山の峠・上」に八丁坂として、40年以上前の記述ですが、情緒溢れる文章で詳しい記述がありましたので引用させていただきます。
樅の大木の根方にひっそりとたたずむお地蔵様の健在 は下見の時に確認できましたから、周りの清掃も含めてお手伝いをお願いします。
【山行計画】
関西ハイク山友会・第89回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第11回
京都北山 トンボユリからナッチョ
日 時:平成24年5月6日(日) 8:30~16:30
同行程で 4月29日(日) に下見を行いました。同行していただいた4名の皆様有り難うございました。
集 合:京都バス 国際会館駅前 7時30分
※19系統 7:40発 大原・小出石行きに乗車
【雨天の場合】
前日(5/5) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前5月5日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:30名 /4/30現在 (L)きよもり
下見参加者:5名 /4/29完了 204.IWMさん、104.HYSさん、351.HMDさん、 227.OOIさん、022.MRI(きよもり)
コース: 国際会館駅前(バス)小出石―北谷出合―トンボユリ南尾根―トンボユリ道―旧前ヶ畑峠―ナッチョ812.6m(昼食) ―トンボユリ北尾根―小出石集会所(解散16時20分頃)
【トンボユリという名前に惹かれて、2月は天候に恵まれなかったナッチョに再挑戦. トンボユリの尾根はシャクナゲとツツジが見頃です】
レベル:一般向き (一部藪漕ぎがあります、ユリ道は路肩が崩れている箇所があります)
【留意点】
1.当日天候がよければ飲み水は多めに持参/尾根なので途中補給はできません
2.最初に浅い川を2回渡ります。スパッツ必携です。防水性の弱い靴なら靴下の替えをお持ちください。水量は足首までです。
3.トンボユリはほとんどアップダウンがない平坦な道ですが、処々路肩が崩れています。虎ロープを張ってきましたが、足元にご注意ください。慎重にゆっくり歩きます。
地 図:昭文社=「京都北山」、2万5千=「大原」
断面図 、予定ルート
行 程:約9.3km、所要時間:8時間00分 (歩行時間:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
国際会館駅前7:40=京都バス\430=8:15小出石
小出石(280m、8:30頃発)―30分―北滝橋(320m)―10分―トンボユリ南尾根―90分―ユリ道起点(570m)―60分―旧前ヶ畑峠(630m、12:00頃、昼食)―60分―ナッチョ(△812.6m、14:00頃、折返し)―30分―北尾根分岐(700m)―60分―北滝橋(320m)―30分―小出石(280m、16:30頃、解散)
小出石16:40=京都バス\430=17:15国際会館駅前
装 備:昼食弁当、飲み物(暑いので余分に)、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
旧前ヶ畑峠周辺を片付けますのでお持ちの方は、ノコギリもご持参下さい
費 用:交通費各自/バス代往復860円 、(例会参加費100円が別途必要です)
Posted on 5月 1, 2012 at 12:02 午前 | Permalink
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2012.04.30
120430 下見山行記録:4/29 京都北山「トンボユリからナッチョ」
昨日は5/6に予定している関西ハイク山友会第89回例会の下見でトンボユリからナッチョを歩きました。
事前にコースを決めるときからトンボユリのユリ道が起点は北滝橋で終点が旧前ヶ畑峠であることは判っていましたが、中間の道筋がどの記事を見ても途中に不明瞭な箇所があるようです。
北尾根の南斜面を縫うように登っているのが本道のように記述されていますが、百井から小出石に抜けるなら最短コースは南尾根ではないかと疑問を持っていました。
今回はあえて、南尾根を登り、途中からユリ道に合流して危険箇所に虎ロープを固定したり、倒木を片付けながら無事に旧前ヶ畑峠まで昼過ぎに到達しました。
午後からは2月にも歩いた主稜線をナッチョまで往復し、途中のトンボユリ北尾根分岐から北尾根を忠実に下って、起点である北滝橋まで戻ってきました。
時期的には少し早いかと思っていたシャクナゲもちょうど満開の時期を迎え、南面には鮮やかな三つ葉ツツジがたくさんの紫の花を付けて迎えてくれましたから、今回はトンボユリの探索もでき、花の観賞もできて会心の下見だったと満足しています。
来週の本番はツツジは盛りを過ぎているかもしれませんが、シャクナゲはまだまだ蕾が残っていましたから、尾根近くは満開でしょう。
今回の下見の結果、例会参加の方への注意事項 は以下の3点です。
1.当日天候がよければ飲み水は多めに持参/尾根なので途中補給はできません
2.最初に浅い川を2回渡ります。スパッツ必携です。防水性の弱い靴なら靴下の替えをお持ちください。水量は足首までです。
3.トンボユリはほとんどアップダウンがない平坦な道ですが、処々路肩が崩れています。虎ロープを張ってきましたが、足元にご注意ください。慎重にゆっくり歩きます。
【山行記録】
京都北山・トンボユリからナッチョ/関西ハイク山友会 第89回例会の下見
日 時:平成24年4月29日(日) 8:22~16:25
参加者:5名 / 204.IWMさん、104.HYSさん、351.HMDさん、227.OOIさん、022.MRI(きよもり)
コース:小出石―北滝橋―トンボユリ南尾根―トンボユリ―旧前ヶ畑峠―ナッチョ(△812.6m)―北尾根分岐―北滝橋―小出石公民館
レベル:一般向き (ユリ道の路肩崩れに要注意)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約9.9km 所要時間:8時間03分(歩行:6時間04分、休憩昼食:1時間59分)、天候:快晴、気温:16℃→20℃→22℃→24℃
住吉5:28=JR=6:46京都6:56=地下鉄=7:15国際会館(集合7:30) 7:40=京都バス\430=8:15小出石
小出石(280m、準備、体操、16℃)8:22―北滝橋(320m)8:40―左岸巻き道―北谷堰堤上(330m、20℃)9:05~9:12―南尾根急登―急登上(440m、イチゴ、22℃)9:34~9:40―ユリ道南尾根(シャクナゲ&ツツジ満開)―南尾根上部(520m)10:07~10:17―右折点・トンボユリ道起点(570m)10:23―大木切断11:00~11:07―平坦なユリ道(処々に路肩崩壊あり、虎ロープ4箇所設置)―GPS紛失・探索12:07~12:17―旧前ヶ畑峠(埋蔵文化財研究所倉庫、昼食、630m、22℃)12:28~13:13―主稜線―ユリ道北尾根分岐(700m)13:40~13:45―藁谷乗越(686m)13:51―巻き道分岐(740m)14:03~14:08―小出石分岐14:17―ナッチョ(三等三角点812.6m)14:22~14:38―折返し―ユリ道北尾根分岐(700m)15:03―北尾根下降―南尾根分岐(660m)15:17―シャクナゲ群生15:22―北尾根中間点(560m)15:28~15:36―北谷堰堤上(330m)16:00―北滝橋(320m)16:06―車道―16:25小出石公民館前(280m、24℃、解散)
公民館前16:40=京都バス\430=17:14国際会館17:24=地下鉄=17:43京都17:53=JR=18:57住吉
交通費:860円(バス代往復)
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は61枚あります。
【フォトムービー】
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPS歩行ルート図
「120429T_Tonboyuri_Nattyo.gdb」をダウンロード
Posted on 4月 30, 2012 at 08:13 午後 | Permalink
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120430 GPSと虎ロープ
昨日の下見は久し振りに予定通りの時間に下山できて何となくホッとしています。
トンボユリがニノ瀬ユリや愛宕の米買い道と同様に生活に密着した通い道だったとしたら、谷沿いに道を造ったり、大きなアップダウンがない、冬でも夏でも雨でも雪でも毎日通えるような平坦で幅の広い道を切り開かれていたのではないかと思っていました。
金久昌業著「北山の峠・上」の「八丁坂」の章には百井から大原へ炭が運ばれた道である、と記述があり数十キロの荷物を担いで通うにはかなり計画的に道が造られていたと考えると今回登った南尾根からすんなりとユリ道に続くルートがふさわしいように思いました。
それはさておき、このユリ道は健在ですが、数カ所で道を横断する小さな谷の崩壊によって、道幅が狭く、足元が不安定になっていました。
来週30名の会員が通りますから、安全確実に通過していただくため、昨日は皆さんに協力していただいて、足元が不安定な4箇所に虎ロープを固定してきました。
また、IWMさんを中心に道をふさぐ倒木や枝を最大直径20cmの大木を含め、徹底的に刈り払ってきました。
それでも30cmを越すような丸木は切れないので、またいだりくぐったりしましたが、大きな木を潜った拍子に俯いたためか、胸ポケットにいつも入れているGPSを落としてしまい、ずっと行き過ぎてから気付いて探しに引き返しました。皆さん、一緒に探していただいたおかげで7分位引き返したところで無事見つかり回収できました。
ご心配をおかけして申し訳ありません。
虎ロープとかGPSとか、会員の皆さんでもあまり馴染みのない道具や機械を使っているので皆さんにはドラえもんのように、何でもベストのポケットから出てくる変人で通っていますが、最近気付いたのは虎ロープでも、GPSでも最初は使い方も知らず、先輩や経験者から教えてもらった知識をベースにしています。たとえば・・・
1.虎ロープに等間隔に結び目をたくさん一気に作る方法は?
虎ロープは安くて(100m1900円程度)、ある程度耐久性もあり便利ですが、そのまま固定ロープにしたら、手袋をしていたら滑ってつかみにくいのです。 1m間隔で結び目があるとそこが握りになって安心して登ったり降りたりできるようになります。
それでは、1m間隔で結び目を作るにはどうすればよいでしょうか?
これは、遊びの天才山仲間のAOKさんのヨットでのロープワークの知識から教えていただきました。
ロープの連続結び
HPの例では細いひもで間隔もごく小さいですが、虎ロープで作るときは手のひらと肘にロープを巻いていきながら手先でひねった輪を親指に引っかけてひねって輪を重ねていきます。
ロープの端まで巻き込んだら最初のロープの端を親指で保持している輪に通して順繰りに抜き取っていくと、あら不思議!等間隔で結び目ができあがっていきます。
非議と上腕部だけで巻き込んでいくにはロープの直径にもよりますが、20m~25m程度のロープが限界でしょう。50mとかの結び目着きロープを作るには腕ではなくて、40cm間隔の棒を利用すればよいと思いますが、ベランダの物干し竿掛けなんかがうまく使えそうです。
2.同じく、虎ロープやザイルを身体や、木に固定するとき絶対にほどけない結び方はどうしますか?
こちらは岩登りの経験がある方には比較的よく知られていますが、団子結びは禁物で8の字結びでも引っ張り方によってはあっけないほど簡単にほどけてしまいます。
答えは、必ず止め結びをする。それだけで、絶対ほどけません。止め結び といっても何も難しく考える必要はありません。ロープの結び目の隣にもう一重結びの結び目を作るだけです。
3.絶対ほどけない靴紐の結び方は?
これはやり方を知っている人に教えてもらって、何度も自分でやってみて指に覚えさせるのがよいでしょう。
でも、口頭で説明するのは難しいから、山の昼休みにでもお教えします。
これは著名な登山家・重廣恒夫さんに教えていただいた要領です。
4.冬期にガスコンロの火力を一気に3倍位高めるには?
ガスコンロは飛行機に乗れない点を除けば手軽で便利ですが、問題は外気が氷点下になる厳冬期にはガスの気化が弱くなって火力が大幅に落ちたり場合によっては火が着かなかったりします。
これは9月の白山の三ノ峰の小屋で実際に目にしてカルチャーショックを受けました。
方法は単純でガスのボンベを水かお湯を張ったお皿にのせるだけです。
ガスは気化するとき気化熱を奪うから、使い続けるとタンク内は氷点下になり、気化しにくくなります。
水は0℃ですから、凍ったガスの温度が上昇して気化しやすくなるのですね。
5.GPSの用途を広げるには?
最近はカーナビの普及でGPSも一般化していますが、元来の目的は現在地の正確な位置を確認することですが、せいぜい3校時に携行して歩行記録を残すことに限定していませんか?
パソコンのソフトを使うと、あらかじめ予定ルートをGPSに記憶させておいて、実際の歩行軌跡が予定通りのコースをたどっているのかが絶えず確認できます。
こちらは山で使い方を教えることはできますが、予定ルートの登録方法などは市販本を読んでもあまり詳しくは書いていないので、近いうちにブログに山の雑学ページでも作って、少しずつ理解していただけるようにしたいと思います。
Posted on 4月 30, 2012 at 06:08 午前 | Permalink
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2012.04.29
120429-3 無事下山、下見完了
トンボユリの南尾根からユリ道に入り、旧前ヶ畑峠に着いたら12時28分
途中、大木を切ったり虎ロープをフィックスしたり、GPSを落として探しに戻ったりしましたが、午後からナッチョまで足を伸ばして、最後はトンボユリの北尾根を下って無事下山しました。
例会は同じ行程で歩きます。
浅い川を2回渉りますからスパッツを忘れないで下さい。
靴の防水が効いていない方は靴下の予備もお忘れなく。
ユリ道は途中4個所に虎ロープをフィックスしてありますから、危険はありませんが、路肩が崩れやすいので慎重にゆっくり歩きます。
トンボユリは百井から炭を担いで大原まで通った生活道ですから、今日歩いたルートが元来のトンボユリ道だったと思います。
ほとんどアップダウンがない1m幅の古道が南尾根の上部から山襞に沿って埋蔵文化財研究所倉庫がある旧前ヶ畑峠のお地蔵様まで見事に続いていました。
Posted on 4月 29, 2012 at 05:38 午後 | Permalink
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120429 地蔵尊健在
旧前ヶ畑峠に地蔵尊が残っていました。
このお地蔵様は5/6 の例会案内 に掲載した、金久昌業著「北山の峠・上」の「八丁坂」の章を飾った樅の古木の根方にひっそりと祭られたお地蔵様 です。
40数年の年月を経ても安泰でうれしいのですが、お地蔵様の周囲は倒木や心ない登山者が放置したペットボトルが散乱していて、お気の毒です。
例会本番で周囲のゴミを片付ける時間を作って、ちゃんとお参りできるようにしてあげようと思います。
ゴミ袋を忘れないように持って行きます。
JNKさん、前掛けを作ってくれませんか。できれば赤い布でお願いします。
Posted on 4月 29, 2012 at 01:46 午後 | Permalink
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120429 石楠花と躑躅の競演
Posted on 4月 29, 2012 at 01:43 午後 | Permalink
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2012.04.26
120426 山行報告とGoogle Driveサービス開始とのつながりは?
昨日まで7日間で6回分の山行記録をまとめてブログにアップしました。
4/19 下見山行報告:3/10~11 若狭・吉坂峠から青葉山
4/20 例会山行報告:3/18 若狭・青葉山
4/21 休養日
4/22 下見山行報告:3/25 加越・インディアン平原北稜から駄口
4/23 例会山行報告:4/1 加越・インディアン平原北稜
4/24 下見山行報告:4/7~8 若狭・三国岳から永谷坂~尼公峠
4/25 例会山行報告:4/15 若狭・三国岳
ついでに、昨日(4/25)夜に5/6の例会、京都北山・トンボユリからナッチョ (4/29に下見)の計画もブログに掲載しましたから、我ながらよく頑張ったと思います。
あいだに雨で中止になった休日も挟まったから、平均睡眠時間4時間でもそれほど堪えないで完了できたのかも知れません。
ようやく仕事に一段落付いて本番システムが4/16に無事スタートでき、気持ちに余裕が出来たのが大きいですが、ブログの方も片が付いてよかったです。
反動で風邪を引かないよう気をつけたいと思います。
でも、今日にも新しいJNKさんのパソコン(DELL 64bitデスクトップ)が配送されるはずなので、今夜からまたしばらく忙しくなりそうで、のんびりするのは当分おあずけです。
パソコンと云えば、自宅のパソコンにため込んだデジカメの写真や画像データがだんだん増えて、昨年末のようにハードディスクが壊れたら大変だと、JNKさんは危機感をつのらせていますが、きよもり自身は自宅のサーバーに日々バックアップを取っているからあまり気にしていませんでした。
それでも、サーバー自身が壊れることも考えると、そろそろ外部のサービスを使って重要なデータを待避しておいた方がよいのかも知れません。
そのような状況下、Google がGoogle Driveというサービスを始めたとの記事が出ていました。
5Gbyteまで無料とのことで、一度試してみたいと思います。
【スラッシュ.ドットjpの記事】
Google Drive公開
SlashDotJpの記事:2012年04月25日 12時27分
あるAnonymous Coward 曰く、
Googleが4月25日、オンラインストレージサービス「Google Drive」を公開した。
公開されたGoogle Driveでは、ユーザは5GBまでの無料利用が可能となっている。5GBを超えて利用する場合には有料になっており、料金は25GBで月額2.49ドル、100GBで月額4.99ドル、1TBで月額49.99ドル。有料での利用を選択した際には、Gmailの容量も25GBまで拡張されるという。
サービス開始にあわせて、PCおよびMac、Androidで利用できるアプリも公開された。iOS版のアプリも今後公開の予定で、プラットフォームに縛られないサービス利用が可能だ。また、Googleドキュメントとの統合機能もある。
Google DriveではWebベースのファイルビューアが用意されおり、発表によると30種類以上のファイル形式が閲覧可能とのこと。対応形式にはAdobe PhotoshopやIllustratorも含まれており、HD videoの再生にも対応している。PhotoshopやIllustratorファイルの編集はもちろんできないが、内容が見られるだけでも十分に役立つだろう。
また、ストレージに保存したデータの検索も強化されている。たとえばイメージファイルをアップロードすると、そのイメージに含まれるテキストがOCRで読み取られ、検索の際に利用できるようになる。新聞記事の切り抜き画像をその記事内に含まれる単語で検索するといった使い方が可能だ。
イメージそのものを認識する機能もあり、発表では「グランドキャニオンの写真をアップすると、グランドキャニオン(原文ではgrand canyon)とテキスト検索して探すことが可能」としている。
【Twitter】
Google Drive公開 | スラッシュドット・ジャパン IT
http://it.slashdot.jp/story/12/04/25/0251241/?utm_source=newsletter&utm_medium=email →120426 5Gbyteまで無料でWeb上に自分のフォルダーを持てる。すでに同様のサービスはあるけど、Googleならではの期待感で申し込みました。受付待ちです
Posted on 4月 26, 2012 at 12:42 午後 | Permalink
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2012.04.25
120425 山行計画:5/6 京都北山「トンボユリからナッチョ」 関西ハイク山友会・第89回例会
トンボユリという名前は昭文社の「京都北山」にも記載されているので、ご存じの方も多いのかも知れませんが、きよもりは3/4の第55回例会「百井峠からナッチョ」で京都市埋蔵文化財研究所の倉庫からナッチョに向かう途中で参加会員の方がここから下るとトンボユリ、と教えていただくまで全く知りませんでした。
その時、石楠花が綺麗とお聞きしていたので、今回の例会に取り上げた次第ですから、割にいい加減な動機かも知れません。
今回歩くにあたって、HPで色々検索しましたが、限られた数グループの方しか歩いておらず、かつ、ユリ道は長年の放置でかなり荒れているようですから、下見の結果によっては、ナッチョまでの往復は時間的に難しいかも知れません。
いずれにしても今週末4/29(日)に同行程での下見で事前確認いたしますので、例会参加の方は安心してご参加下さい。
また、4/29の下見はまだメンバーが確定していませんので、お手伝いで同行していただける方はメール等でご連絡いただければ幸甚です。
集合時間、場所などは例会と同じです。
なお、金久昌業氏の「北山の峠・上」に八丁坂として、40年以上前の記述ですが、情緒溢れる文章で詳しい記述がありましたので引用させていただきます。また、添付写真は同記事から拝借いたしました。有り難うございます。樅の大木の根方にひっそりとたたずむお地蔵様が見つかればいいですね。
【山行計画】
関西ハイク山友会・第89回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第11回
京都北山 トンボユリからナッチョ
日 時:平成24年5月6日(日) 8:30~16:30
同行程で 4月29日(日) に下見を行いますので、同行していただける方はメールにてご連絡ください。
集 合:京都バス 国際会館駅前 7時30分
※19系統 7:40発 大原・小出石行きに乗車
【雨天の場合】
前日(5/5) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前5月5日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:29名 /4/28現在 (L)きよもり
下見参加者:5名 /4/28現在 204.IWMさん、104.HYSさん、351.HMDさん、 227.OOI
さん、022.MRI(きよもり)
今回は常連のISHさん、OKMさんのご都合が悪く、下見に同行していただける方が少なくて心配していましたが、HYSさんとHMDさんも一緒に行っていただけるそうなので、ホッとしました。
前日になってOOIさんから同行希望のメールを戴きましたからこれで5名になります。
ありがとうございます。
コース: 国際会館駅前(バス)小出石―北谷出合―トンボユリ北尾根―ナッチョ812.6m(昼食) ―旧前ヶ畑峠―トンボユリ南尾根―小出石集会所(解散16時20分頃)
【トンボユリという名前に惹かれて、2月は天候に恵まれなかったナッチョに再挑戦. 運がよければトンボユリの尾根はシャクナゲが見頃です】
レベル:一般向き (一部藪漕ぎがあります、ユリ道は荒れているようなら迂回します)
地 図:昭文社=「京都北山」、2万5千=「大原」
断面図 、予定ルート
行 程:約9.5km、所要時間:8時間00分 (歩行時間:6時間30分、休憩昼食:1時間30分)
国際会館駅前7:40=京都バス\430=8:15小出石
小出石(280m、8:30頃発)―30分―北滝橋(320m)―トンボユリ北尾根―90分―主稜線(700m、11:00頃)―60分―ナッチョ(△812.6m、12:00頃、昼食、折返し)―50分―北尾根分岐(700m、13:30頃)―40分―旧前ヶ畑峠(埋蔵文化財研究所倉庫、640m)―トンボユリ南尾根―90分―北滝橋(320m)―30分―小出石(280m、16:30頃、解散)
(下見の状況によって、トンボユリは南尾根から登り、北尾根を下降するかも知れません)
小出石16:40=京都バス\430=17:15国際会館駅前
装 備:昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
下見参加の方はお持ちであれば、ノコギリもご持参下さい
費 用:交通費各自/バス代往復860円 、(例会参加費100円が別途必要です)
Posted on 4月 25, 2012 at 06:39 午前 | Permalink
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120425 山行記録:4/15 若丹国境「若狭・三国岳から永谷坂」 関西ハイク山友会・第78回例会
例会と例会下見の記録や写真を整理する時間的余裕が無くて、ずっと遅れ遅れになっていましたが、やっとこれで追いつきましたので、心置きなく今後の山行計画を作成できます。
取りあえず、今週末に予定している京都北山「トンボユリからナッチョ」の下見計画を作成します。
4月15日は関西ハイク山友会・第78回例会で若丹国境縦走の2回目、吉坂峠から若狭・三国岳を越えて永谷坂まで約10.6kmを8時間17分かけて歩きました。
参加いただいた40名の皆さん、お疲れ様でした。
途中で負傷された方、足を痛めた方もおられて、ご苦労をお掛けいたしましたが、なんとか日暮れ前に全員揃ってゴールの永谷坂で待つバスに帰着できてホッとしました。
総勢41名の大所帯なので、青葉トンネル西口から1.5km手前のJR松尾寺駅前のローソンで用意をして、スタート。
トンネル西口からすぐに藪をかき分けて吉坂峠で小休止。ここは1956年の青葉トンネル開通前 には多くの人馬が舞鶴から若狭へ往来した幅広い峠。往時の面影を残すのは道路脇の石垣のみでいまは荒れ放題になっています。
雪害による杉の倒木が多く、植林の手入れも遅れているのか多聞峠までの尾根道は歩きづらく、先週の下見の時に同行の皆さんに刈り払っていただいていたお陰で予定より少し遅れて多聞峠で昼食。
午後一番からP386mの三角山の急登と急下降でかなり消耗したものの、東側の支尾根から取り付いたせいもあって、用意した虎ロープを使うこともなくピークを越え、黒部峠を通過して三国岳への長い340mの登りにかかる。
三国岳へは関電の鉄塔巡視路が通じているため急斜面には踏み段が設置され助かりましたが、長い列が少しずつ長く伸びて時間が遅れていくのが気になり出します。やはり三角ピークの急斜面がかなり負担になった方もおられるようで、混成部隊の難しさを感じました。
予定より1時間30分遅れで三国岳に到着。今日は朝から高曇りで日差しは強くないものの14℃~16℃の恵まれた登山ひより。携帯で下山時刻が遅れる旨、バスの運転手さんに連絡し、永谷坂への下降にかかる。
後半のポイントはP557mからの下りで、下見の時に大苦戦したので今回は25mの虎ロープを3本用意して、フィックスロープを手掛かりに慎重に下る。
それでも、始めてロープやザイルを使うという方もおられて、予想以上に時間がかかってしまい、120mの下降に1時間近くもかかってしまいました。
このまま尾根通しで下ると日が暮れるまでに永谷坂に降りられないし、ヘッドランプを持っていない方もおられるので、先週同様、暗くなっても歩行できる林道を下ることにしました。
林道まで降りてみると、下見では杉の倒木が数十箇所も道をふさいでいたのが、綺麗に片付けられていたのでビックリ。
先週の苦労が嘘のように前回1時間かかったのがわずか30分で全員無事に永谷坂に到着できました。でも、当初の計画より2時間50分も遅れてしまい、参加していただいた方々には非常に申し訳ありませんでした。
【山行記録】
若丹国境尾根縦走 若狭・三国岳から永谷坂/関西ハイク山友会 第78回例会
日 時:平成24年4月15日 (日) 10:12~18:29
参加者:41名
コース:JR松尾寺駅前(10:12)―吉坂峠―三角点308.2m(点名:吉坂)―多聞峠(鞍部、昼食)―三国岳(616.4m)―P545m―永谷坂(18:29)
レベル:中級向き (急登、急下降を含むロングコースで苦戦)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約10.6km 所要時間:8時間17分(歩行:6時間07分、休憩昼食:2時間10分)、天候:晴れ、気温:14℃~16℃
JR京都駅7:40=貸切バス、京都縦貫=10:00JR松尾寺駅前(ローソン)
松尾寺駅前(40m、14℃) 10:12―青葉トンネル西口(80m)―吉坂峠(150m、14℃)10:40~10:46―11:00鉄塔(県境尾根)11:00~11:03―三等三角点308.2m(点名:吉坂)11:28~11:36―多聞峠(鞍部、260m、昼食)12:40~13:20―急登―P386m 13:50~14:02―急下降―黒部峠(280m、12℃)14:20―小休止(360m)14:38~14:40―P409m(鉄塔)14:51―小休止(530m、16℃)15:09~15:19―三国岳(三等三角点616.4m)15:35~15:51―右折点16:09―P557m16:20~16:28―急下降(虎ロープ使用)―急斜面下(430m)17:00~17:25―坪坂峠(地蔵様、410m)17:32―尾根上(450m、左折)17:43―下山路分岐(460m、右折)―林道(440m)18:00―林道―18:29永谷坂(200m、バス待機、14℃)
永谷坂18:38=貸切バス、府道1号・京都縦貫=21:02JR京都駅(解散)
費 用:参加費3000円
【写真】
昨日参加された177.HREさんからPDFで編集された写真アルバムを送っていただきました。
そのままではブログに掲載できませんので、JPG画像3枚に変換してサイズを小さくしたものを転載させていただきます。
177.HREさん、有り難うございました。
きよもりはずっと前を歩いていたので、なかなかゆっくり写真を撮っている時間がありませんでした。
特に花の写真をたくさん撮っていただいたのですごくうれしいです。
【写真】追加
PicasaのWEBアルバムで40枚あります。
Posted on 4月 25, 2012 at 01:59 午前 | Permalink
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2012.04.24
120424 下見山行記録:4/7~8 若丹国境・吉坂峠~三国岳~永谷坂~尼公峠
4月15日の第78回例会 若丹国境「吉坂峠から三国岳」と5月20日の第102回例会 若丹国境「永谷坂から尼公峠」の2回分の下見を4月7日~8日に実施しました。
下見なので例会のように貸切バスというわけにはいかず、アプローチも長いことから、下見は例会2回分を一泊二日の幕営で実施する計画を立て、今回が初めての実行しました。
若狭三国岳へはJR小浜線の松尾寺駅から歩き始めますが、まともに乗り換えていくとどうしても11時頃になってしまいますので、行きは米原まで始発の新幹線ひかりを利用しました。
帰りは当初予定していた、山陰線の山家(ヤマガ)まで上林の小仲からバスかタクシーで戻ると、林道歩きが2時間近くかかるので、予定を変更して尼公峠から北へおおい町の川上に降りて、川上から若狭本郷でJR小浜線に乗って、京都へ帰ることにしました。
結果的にはJRの線路改修で帰路の小浜線が大幅に遅れて、京都帰着が前回の青葉山と同様に22時になりそうだったので、綾部から特急に乗り換えて1時間ほどは早く帰ることが出来ました。
下見に同行していただいた038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、119.OONさん、有り難うございました。
初日は吉坂峠から三国岳までは倒木も多く、踏み跡も不明確なアップダウンで藪刈りや登降にかなり時間が取られ、三国岳に着いたら16:30で予定より2時間も遅れてしまいました。
三国岳からは尾根もすっきりして広く、坪坂峠への激下り以外は歩きやすい行程でした。
でも、日暮れが迫ったので尾根通しの下山を諦めて林道におりましたが、約2kmの林道が倒木でずたずたになっていて、枝を払ったり迂回したりしてかえって時間を取られたのは予定外でした。
二日目は暖かい春らしい日和になって、下草も藪も少ない広尾根を気持ちよく歩けましたが、若丹国境尾根らしく支尾根が錯綜していて間違いやすいので、ピークに着くたびにGPSと磁石を見比べ、虎テープも付けて例会で方向を誤らないようにしました。
最後の尼公峠からの下りは峠下で合流する迂回林道からの取っ付き点を探すのに少し迷いましたが、支尾根に目星を付けて50mほど下ると、古道があらわれて、以後は倒木を切り払いながら川上奥の舗装林道に無事降り立ちました。
【下見山行記録】
関西ハイク山友会 例会下見 若丹国境「若狭・三国岳から永谷坂~尼公峠」
日 時:平成24年4月7日 (土)~8日(日)
集 合:JR北陸線・米原駅北陸線下りホーム 6:50発 敦賀行きに乗車
参考:三ノ宮5:05⇒5:45新大阪6:08⇒新幹線ひかり504号⇒6:22京都6:23⇒新幹線ひかり504号⇒6:43米原
往路は「青春18切符」も昼得も使えません。
参加者:5名 /038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、119.OONさん、 022.MRI(きよもり)
コース:
4/7(土)
米原=北陸線=敦賀=小浜線=松尾寺
JR松尾寺駅(50m、9:40発)―吉坂峠―吉坂三角点(昼食)―黒部峠―三国岳(△616.4m)―坪坂峠―永谷坂(280m、20:30着、幕営)
4/8(日)
永谷坂(280m、8:52発)―妻谷尾(△412.2m)―鳩ヶ峰(△574.3m、昼食)―菅の坂―尼公峠―川上バス停(80m、16:15着)
川上=福鉄バス\600=JR若狭本郷=小浜線・事故=若狭高浜=代替バス=東舞鶴=綾部=山陰線・特急=京都(解散)
レベル:中級向き (幕営装備、食料持参)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」
歩行断面図:4/7 吉坂峠~三国岳~永谷坂 、4/8 永谷坂~尼公峠~川上
GPS歩行ルート図:4/7 吉坂峠~三国岳~永谷坂 、4/8 永谷坂~尼公峠~川上
行 程:約19.7km 所要時間:14時間20分 (歩行:9時間50分、休憩昼食:4時間30分)
4/7(土) 行程:11.1km 所要時間:10時間50分(歩行:9時間06分、休憩昼食:1時間44分)、天候:曇り、気温:6℃―12℃―6℃―2℃
米原6:50=北陸線=7:37敦賀7:40=小浜線=9:27松尾寺
JR松尾寺駅(50m)9:40―青葉トンネル西口(100m)10:02―吉坂峠(140m、6℃)10:25~10:37―鉄塔(195m、12℃)11:00~11:12―藪刈り―吉坂(三等三角点308.2m、昼食)12:00~12:32―小ピーク(320m、右へ)13:25~13:33―多聞峠(鞍部、260m)13:50―急登―三角ピーク(405m、6℃)14:35~14:43―急下降―黒部峠(280m)15:00―鉄塔(P409m)15:33―尾根上部(530m)15:58~16:06―三国岳(三等三角点616.4m、2℃)16:30~16:46―右折迷点(540m)17:10~17:18―P545m 17:34―急斜面下降―坪坂峠(420m)18:28―下山路右折点(470m)18:50―林道(440m)19:30―倒木枝刈り―20:30永谷坂(280m、幕営、夕食、就寝23:20)
4/8(日) 行程:8.6km 所要時間:7時間23分(歩行:5時間12分、休憩昼食:2時間11分)、天候:晴れ、気温:12℃―8℃―11℃―14℃―16℃―20℃
永谷坂(280m、6:40起床、朝食、撤収、12℃)8:52―尾根上(360m、8℃)9:09―妻谷尾(四等三角点412.2m)9:25~9:39―右折迷点(510m)10:12~10:25―鳩ヶ峰手前(550m)11:10~11:21―鳩ヶ峰(三等三角点574.3m、昼食、11℃)11:35~12:32―菅の坂(474m、14℃)12:55~13:03―左折点(530m)13:25~13:36―小脇谷(四等三角点427.0m)14:25~14:38―尼公峠(410m)14:45~14:52―旧峠道―下り尾根(180m、16℃)15:29~15:37―川上林道終点(140m)15:41―舗装林道―16:15川上バス停(80m、20℃)
川上16:43=福鉄バス\600=17:05JR若狭本郷17:24=小浜線・事故=17:33若狭高浜17:50=代替バス=18:10東舞鶴18:49=19:19綾部19:42=山陰線・特急=20:48京都(解散)
費 用:6070円(交通費)
京都起点交通費
JR京都⇒敦賀⇒松尾寺:3260円、新幹線自由席950円は山友会共通費で負担
若狭本郷⇒東舞鶴⇒園部⇒京都:2210円、特急自由席940円は山友会共通費で負担
バス(福鉄バス川上~若狭本郷):600円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
52枚ありますが、二日目はきよもりのカメラが壊れて、すべてピントがぼけていますのでご了解ください。
はっきり写っているのはOKMさんに写していただいた写真です。
Posted on 4月 24, 2012 at 12:50 午後 | Permalink
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2012.04.23
120423 山行記録: 4/1 加越「インディアン平原北陵」 関西ハイク山友会・第70回例会
例会の報告が遅れていて申し訳ありません。
やっと時間的にも精神的にも余裕ができたので、追っかけで4月1日の第70回例会:加越「インディアン平原北稜」の報告をさせていただきます
当日は、あいにくの雨模様で、途中から雨が雪に変わり、下山時にはあられまで降る天候でしたが、追分三角点(629.5m)への急峻な雪面 も全員無事クリア出来ました。
参加していただいた22名の皆さん、お疲れ様でした。
時間的には三角点南にある670mの小ピークまで足を伸ばせたのですが、写真 の通り全く展望が効かないのと、横殴りの風でかなり冷え込みが厳しかったので、p670mの手前の鞍部で昼食を摂って、13時に折り返しました。
新疋田駅に戻り着いたらまだ15時で、予定より一本早い15:33発の新快速で、久し振りに日没前に帰宅できました。
このコースはインディアン平原への最短距離ですが、岩籠山を経由して駄口に下る当初予定していた行程は変化があって楽しいコースですから、今秋に再度例会に組み込みたいと思います。
次回は好天を期待しましょう。
【山行記録】
関西ハイク山友会 第70回例会/加越・インディアン平原北稜
日 時:平成24年4月1日(日)
参加者:22名
コース:新疋田駅―林道終点―主稜線―追分三角点(629.5m)―P670m手前の鞍部(折返し)―追分三角点―主稜線―大岩大権現―新疋田駅
レベル:中級向き (残雪の急登)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約5.9km 所要時間:4時間37分(歩行:3時間14分、休憩昼食:1時間23分)、天候:雨のち曇り、気温:5℃~0℃
住吉7:22=7:28芦屋7:29=JR京都駅8:15=湖西線=9:43新疋田
新疋田(雨具着用、100m)10:13―林道終点(180m)10:30~10:33―支尾根展望台(320m、5℃)10:54~10:58―主稜線(450m)11:20~11:28―急登下(540m、0℃、アイゼン着用)11:43~11:50―急登・虎ロープ固定―追分四等三角点(629.5m)12:18―鞍部(590m、昼食)12:27~13:05―追分四等三角点(629.5m)13:13―急登下(520m、アイゼン外し)13:30~13:43―支尾根分岐(450m、右折)13:50―林道終点(200m)14:20―大岩大権現(160m)14:25~14:35―14:50新疋田駅(100m、解散)
新疋田15:33=湖西線=京都16:59=17:44芦屋17:45=17:51住吉
交通費:2300円(青春18切符)
【写真】
PicasaのWEBアルバム
Posted on 4月 23, 2012 at 02:11 午前 | Permalink
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2012.04.22
120422 下見山行記録:3/25 加越「インディアン平原」 4/1例会の下見
月遅れの下見報告第2弾はインディアン平原です。
インディアン平原の北稜は夏場は途中の追分四等三角点619.5mから先が猛烈な藪で、昨年10/22一人で登ったときも 、12/11に再挑戦 したときも藪を抜けるのに悪戦苦闘しましたから、積雪期なら藪は雪に隠れて楽だろうと考えて、雪が減って、山頂近くだけ残っているはずの4月第1週の例会に組みました。
とはいえ、実際にどの程度時間がかかるのか事前に歩いておかないと不安なので、下見常連のISHさん、IWMさんに同行していただいて下見しました。
結果的には予定通りの行程を歩き通すことはできましたが、新疋田駅に戻ってきたら18:26で、予定より2時間も遅くなったので、例会本番はインディアン平原の手前で折り返して往路を戻ることにしました。
コースは支尾根の上で50cm、追分山頂辺りからインディアン平原までは1mを越す積雪で藪は完全に隠れていたけど、ラッセルに時間がかかって、インディアン平原に着いたら15時でした。
岩籠山へ往復するのはあきらめて、記憶を頼りながら踏み跡もない駄口への下山道を途中一度だけ迷っただけで何とか下り切って日暮れと競争するように新疋田駅に着きました。
【山行記録】
加越・インディアン平原北稜から駄口/関西ハイク山友会 第70回例会の下見
日 時:平成24年3月25日(日)
参加者:3名 /ISHさん、IWMさん、きよもり
コース:大岩大権現―主稜線―追分三角点(629.5m)―インディアン平原―P708m―大岩―奥野三角点(361.8m)―駄口―新疋田駅
レベル:中級向き (積雪1m以上の急登)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約8.5km 所要時間:8時間28分(歩行:6時間06分、休憩昼食:2時間22分)、天候:小雨のち曇り、時々あられ、気温:12℃~4℃~-1℃~1℃
住吉7:22=7:28芦屋7:29=JR京都駅8:15=湖西線=9:43新疋田9:46=TKSさんの車=9:55大岩大権現
大岩大権現(160m、12℃)9:58―支尾根上(230m)10:20―支尾根展望台(320m、4℃)10:40~10:50―主稜線(450m、-1℃、アイゼン着用)11:18~11:29―急登下(540m)11:47―追分四等三角点(629.5m)12:20―鞍部(590m、昼食、輪カン付け)12:32~13:50―P670mピーク 14:17―インディアン平原(730m)14:50~15:00―ブナ林鞍部(690m)15:15~15:25―大崩れ鞍部(620m)16:00―左折点(P677手前、660m、1℃)16:12~16:20―尾根分岐下(490m、輪カン外し)17:02~17:09―大岩(410m)17:20―奥野四等三角点(361.8m)17:29―登山口手前(アイゼン外し)17:49~17:57―駄口登山口(180m)18:00―161号車道―18:26新疋田駅(100m、解散)
新疋田18:59=米原経由琵琶湖線=京都20:47=高槻21:02=芦屋21:33=21:40住吉
交通費:2300円(青春18切符)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
【フォトムービー】youtube
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPS歩行ルート図
Posted on 4月 22, 2012 at 11:58 午後 | Permalink
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2012.04.20
120420 山行記録:3/18 若狭「青葉山」/関西ハイク山友会第62回例会
当初の計画では、青少年旅行村から青葉山東峰に登り、西峰までの吊り尾根を横断して、松尾寺に下る縦走コースを考えていました。
しかし、前週の下見で実際に歩いてみると、今年は例年の三倍もの残雪があり、東峰から西峰の夏道は雪で埋まって相当の危険と時間がかかることが判りましたから、例会本番は青少年旅行村から青葉山東峰を往復することにしました。
それでも、最初の植林帯の登りは雪害による倒木でかなり時間がかかると覚悟して登り始めましたが、下見の時にお世話になった旅行村の管理人さんが、わずか一週間の間にあらかたの倒木を片付けていただいていて、ほとんど滞りなく通過することができました。管理人さん有り難うございました。
展望台とすぐ上の金毘羅大権現に分かれて少し早めの昼食を終え、後半の雪尾根の登りも皆さん快調に山頂に向かいました。
今日はあいにくの曇り空で、期待していた舞鶴湾も、面々と続く若丹の山々も全く望めず残念でしたが、唯一の岩場馬の背も無事越えて、最後の急斜面をしのいで、全員無事に青葉山東峰に立つことができました。
積雪量が一週間で20cm位も減って、歩き易くなっていたのと、倒木を片付けていただいたおかげで、下山時間も1時間位早くなりました。
皆さんお疲れ様でした。
【山行記録】
若狭・青葉山/関西ハイク山友会 第62回例会
日 時:平成24年3月18日 (日) 10:18~15:23
参加者:37名
コース:青葉山青少年旅行村・中山登山口(10:18)―展望台(昼食)―金毘羅大権現―馬の背―青葉山東峰(693m)―展望台―青葉山青少年旅行村(15:23)
レベル:中級向き (雪面の登高と下降)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
歩行断面図 、 GPS歩行ルート図
行 程:約5.3km 所要時間:5時間05分(歩行:3時間34分、休憩昼食:1時間31分)、天候:曇り時々雨、気温:14℃~11℃~8℃
JR京都駅7:40=貸切バス、京都縦貫=10:00青葉山青少年旅行村(中山登山口)
青少年旅行村(120m、14℃)10:18―支尾根(270m)10:40~10:48―ベンチ(380m、11℃)11:11~11:18―展望台(470m、10℃、昼食)11:37~12:21―金毘羅大権現12:26―馬の背(640m、8℃)13:06―急な雪斜面―青葉山東峰(693m、折り返し)13:32~13:49―急下降―展望台(470m)14:22~14:37―支尾根(270m)15:05―青少年旅行村(120m)15:23
青少年旅行村15:40=貸切バス、京都縦貫=18:51JR京都駅(解散)
費 用:参加費3000円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
Posted on 4月 20, 2012 at 11:03 午後 | Permalink
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2012.04.19
120419 下見記録:3/10~11 若狭・吉坂峠―今寺、青葉山/関西ハイク例会の下見/再掲
青葉山の下見に行ったのは34月10日、11日ですから、ひと月以上も前のことになります。
身辺が落ち着きを取り戻したのは今週になってからで、過去の記録をまとめていないのは充分意識していたけど、日曜日は例会や例会の下見が毎週入り、平日と土曜日は新しいシステムの開発のお手伝いで、毎日帰宅が21時を過ぎていたので、身体は元気でも気持ちに全く余裕がありませんでした。
新しいシステムが無事開始できて、丸3日立ったところでやっと精神的にも余裕が出てきたところです。
ということで、過去にさかのぼって、少しずつ記録を整備して公開しますのでよろしくお願いします。
3月10日は翌日が例会下見の本番である青葉山なので、軽い足慣らしのつもりで、JR松尾寺駅から吉坂峠を経て青葉山の中腹を周遊する車道まで県境を忠実に歩く予定でした。
吉坂峠までも夏道が判らず一苦労しましたが、峠から青葉山へ伸びる京都福井の県境尾根は積雪50cmで予想を遙かに上回る残雪に驚きました。
100mそこそこの里山なので軽いトレッキングの心づもりでしたが、雪がべったり付いた広尾根でのルート判断の難しさを改めて認識しました。
3月11日は朝8時に東三松の民宿から車で青葉山青少年旅行村まで送ってもらって、ルンルン気分で登り始めましたが、杉の植林に入った途端、雪害による倒木が登山道をふさいでいて、なかなか進めず、途中から杉のない草付き斜面にバイパスして、なんとか倒木帯を越えました。
後は追って記録を掲載いたしますが、3月18日の例会は当初予定していた青葉山東峰から青葉山西峰への通過が雪の岩稜になり、40名の大所帯では時間がかかると判断し、例会の計画コースを青少年旅行村から青葉山東峰往復に切り替えさせていただきます。 .
東峰への登山ルートは前述の倒木帯は下見の時に同行していただいたOKMさん、ISHさん、IWMさん、KRKさんのご協力で、なんとか通れるようになっていますので、山頂手前の20mほどの岩場を迂回すれば、青葉山東峰までは積雪は多くても危険はありません。
途中の展望台で昼食を摂って、ゆっくり往復しますので、安心してご参加下さい。
取りあえず、GPSの歩行図と断面図をご覧になって、苦戦のあとをご想像下さい。
【山行記録】
若狭・吉坂峠から今寺、青葉山/関西ハイク山友会 第62回例会の下見
日 時:平成24年3月10日(土)―11日 (日)
参加者:5名 /OKMさん、ISHさん、IWMさん、KRKさん(旧山仲間)、きよもり
コース:
3月10日 JR松尾寺駅(11:48)―吉坂峠―三角点194.0m(点名:松尾寺)―高射砲基地跡―松尾寺分岐車道―今寺(16:53)
3月11日 青葉山青少年旅行村(8:27)―展望台―青葉山東峰―西峰―青葉山登山口―松尾寺―JR松尾寺駅(19:00)
レベル:中級向き (積雪1m以上の岩稜と急登、急下降で苦戦)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」
3/10 吉坂峠から今寺までの県境尾根
3/10 歩行断面図
3/11 青葉山東峰から西峰を越えて松尾寺まで
3/11 歩行断面図 、
GPS歩行ルート図
行 程:約15.8km 所要時間:15時間38分(歩行:時間分、休憩昼食:時間分)、天候:晴れ、気温:14℃~16℃
3/10 行 程:約6.2km 所要時間:5時間05分(歩行:4時間31分、休憩昼食:34分)、天候:晴れ、気温:10℃~11℃
JR京都駅8:10=山陰線=8:56園部9:21=特急=9:56綾部10:32=11:02東舞鶴11:04=小浜線=11:11松尾寺
松尾寺駅(40m、10℃、昼食)11:48―青葉トンネル西口(80m)12:22―藪刈り―吉坂峠(150m、10℃)13:07―急登―小ピーク(190m)13:22~13:36―四等三角点(194.0m、点名:松尾寺、標石不明)14:00~14:09―林道(230m)14:50~14:57―高射砲基地(240m)15:04―戻り15:26―高射砲基地下・左折(240m)15:38―小ピーク(200m)16:05~16:11―北へ―松尾寺分岐車道(260m)16:40―熊野神社・今寺(240m)16:53
今寺17:14=送迎車=東三松・民宿「丹源堂」(宿泊、カニ鍋込み\8000)
3/11 行 程:約9.6km 所要時間:10時間33分(歩行:4時間31分、休憩昼食:34分)、天候:晴れのち曇りのち小雪、気温:6℃~2℃~0℃~4℃
民宿「丹源堂」8:00=送迎車=8:16青葉山青少年旅行村(中山登山口)
中山登山口(130m)8:27―木階段(180m)8:38~8:41―倒木刈取―倒木帯上(220m)9:40~10:04―髙野道合流(290m)10:14―ベンチ(380m)10:48~10:56―アンテナ(440m)11:10―展望台(470m、昼食)11:25~12:25―金毘羅大権現(490m)12:30―三つ目の小ピーク(620m、6℃)13:10~13:18―馬の背(630m)13:28―青葉山東峰(693m、雪)13:53~13:56―雪&岩稜の吊り尾根―鞍部(640m、0℃)14:33~14:37―雪&岩稜の吊り尾根―青葉山西峰(692m)15:23~15:47―積雪1mの急斜面下り―急斜面下(植林、370m、2℃)17:10~17:15―片鳥居・県境尾根分岐(340m、右へ)17:21―広い雪原―松尾寺(240m)18:05~18:12―車道―道路改修中(130m)18:30―松尾寺車道分岐18:47―JR松尾寺駅(40m、4℃)19:00
松尾寺19:31=小浜線=19:38東舞鶴19:39=20:15綾部20:17=山陰線=21:16園部21:20=22:02京都(解散)22:09=22:53芦屋22:54=23:00住吉
費 用:11,780円
交通費:3780円(京都~松尾寺往復 1890円×2)
宿泊費:8000円(一泊二食+カニすき・民宿「丹源堂)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。写真は88枚あります
Posted on 4月 19, 2012 at 06:53 午後 | Permalink
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2012.04.16
120416 山行記録:4/15 若丹国境「若狭・三国岳から永谷坂」 関西ハイク山友会・第78回例会
昨日は関西ハイク山友会・第78回例会で若丹国境縦走の2回目、吉坂峠から若狭・三国岳を越えて永谷坂まで約10.6kmを8時間17分かけて歩きました。
参加いただいた40名の皆さん、お疲れ様でした。
途中で負傷された方、足を痛めた方もおられて、ご苦労をお掛けいたしましたが、なんとか日暮れ前に全員揃ってゴールの永谷坂で待つバスに帰着できてホッとしました。
総勢41名の大所帯なので、青葉トンネル西口から1.5km手前のJR松尾寺駅前のローソンで用意をして、スタート。
トンネル西口からすぐに藪をかき分けて吉坂峠で小休止。ここは1956年の青葉トンネル開通前 には多くの人馬が舞鶴から若狭へ往来した幅広い峠。往時の面影を残すのは道路脇の石垣のみでいまは荒れ放題になっています。
雪害による杉の倒木が多く、植林の手入れも遅れているのか多聞峠までの尾根道は歩きづらく、先週の下見の時に同行の皆さんに刈り払っていただいていたお陰で予定より少し遅れて多聞峠で昼食。
午後一番からP386mの三角山の急登と急下降でかなり消耗したものの、東側の支尾根から取り付いたせいもあって、用意した虎ロープを使うこともなくピークを越え、黒部峠を通過して三国岳への長い340mの登りにかかる。
三国岳へは関電の鉄塔巡視路が通じているため急斜面には踏み段が設置され助かりましたが、長い列が少しずつ長く伸びて時間が遅れていくのが気になり出します。やはり三角ピークの急斜面がかなり負担になった方もおられるようで、混成部隊の難しさを感じました。
予定より1時間30分遅れで三国岳に到着。今日は朝から高曇りで日差しは強くないものの14℃~16℃の恵まれた登山ひより。携帯で下山時刻が遅れる旨、バスの運転手さんに連絡し、永谷坂への下降にかかる。
後半のポイントはP557mからの下りで、下見の時に大苦戦したので今回は25mの虎ロープを3本用意して、フィックスロープを手掛かりに慎重に下る。
それでも、始めてロープやザイルを使うという方もおられて、予想以上に時間がかかってしまい、120mの下降に1時間近くもかかってしまいました。
このまま尾根通しで下ると日が暮れるまでに永谷坂に降りられないし、ヘッドランプを持っていない方もおられるので、先週同様、暗くなっても歩行できる林道を下ることにしました。
林道まで降りてみると、下見では杉の倒木が数十箇所も道をふさいでいたのが、綺麗に片付けられていたのでビックリ。
先週の苦労が嘘のように前回1時間かかったのがわずか30分で全員無事に永谷坂に到着できました。でも、当初の計画より2時間50分も遅れてしまい、参加していただいた方々には非常に申し訳ありませんでした。
【山行記録】
若丹国境尾根縦走 若狭・三国岳から永谷坂/関西ハイク山友会 第78回例会
日 時:平成24年4月15日 (日) 10:12~18:29
参加者:41名
コース:JR松尾寺駅前(10:12)―吉坂峠―三角点308.2m(点名:吉坂)―多聞峠(鞍部、昼食)―三国岳(616.4m)―P545m―永谷坂(18:29)
レベル:中級向き (急登、急下降を含むロングコースで苦戦)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約10.6km 所要時間:8時間17分(歩行:6時間07分、休憩昼食:2時間10分)、天候:晴れ、気温:14℃~16℃
JR京都駅7:40=貸切バス、京都縦貫=10:00JR松尾寺駅前(ローソン)
松尾寺駅前(40m、14℃) 10:12―青葉トンネル西口(80m)―吉坂峠(150m、14℃)10:40~10:46―11:00鉄塔(県境尾根)11:00~11:03―三等三角点308.2m(点名:吉坂)11:28~11:36―多聞峠(鞍部、260m、昼食)12:40~13:20―急登―P386m 13:50~14:02―急下降―黒部峠(280m、12℃)14:20―小休止(360m)14:38~14:40―P409m(鉄塔)14:51―小休止(530m、16℃)15:09~15:19―三国岳(三等三角点616.4m)15:35~15:51―右折点16:09―P557m16:20~16:28―急下降(虎ロープ使用)―急斜面下(430m)17:00~17:25―坪坂峠(地蔵様、410m)17:32―尾根上(450m、左折)17:43―下山路分岐(460m、右折)―林道(440m)18:00―林道―18:29永谷坂(200m、バス待機、14℃)
永谷坂18:38=貸切バス、府道1号・京都縦貫=21:02JR京都駅(解散)
費 用:参加費3000円
【写真】
昨日参加された177.HREさんからPDFで編集された写真アルバムを送っていただきました。
そのままではブログに掲載できませんので、JPG画像3枚に変換してサイズを小さくしたものを転載させていただきます。
177.HREさん、有り難うございました。
きよもりはずっと前を歩いていたので、なかなかゆっくり写真を撮っている時間がありませんでした。
特に花の写真をたくさん撮っていただいたのですごくうれしいです。
【写真】追加
PicasaのWEBアルバムで40枚あります。
Posted on 4月 16, 2012 at 12:34 午後 | Permalink
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2012.04.14
120414 山行計画 4/22 個人山行:湖北「万路越えから海津大崎(お花見)」
月二回の例会とその下見二回はいずれも日曜日なので、通常の月は日曜日は全部埋まってしまいますが、たまたま4月は第5日曜日まであるので、第4日曜日の4月22日があいてしまいました。
毎週山歩きの習慣ができてしまって、たまに休むと調子が狂うので、4月22日も個人山行の計画を組みました。
花見の季節なので海津大崎の桜並木と、湖北の山や湖面の展望に期待して万路越えから東山の縦走と海津大崎の花見を組み合わせたコースを歩きます。
旧山仲間の例会で2度取り上げた海津大崎の花見ですが、最初は永原から万路峠を越えて東山までは予定通りのルートを歩きましたが、大崎寺に降りるつもりが、かなり西に振ってしまって最後は植林の急斜面を強引に下りました。
二度目の例会では前回の轍を踏まないよう逆コースで大崎寺の先から尾根に取り付いて、急登を登り切って無事東山へ着きましたが、万路越えまでは行かず、途中の支尾根から西に下って、こちらも最後の急斜面を強引に下って海津大崎の桜並木の入口辺りに降りました。
今回は関西ハイク山友会の例会や下見ではなく、あくまでも個人山行として企画いたしますので、同行していただける方は、旧山仲間でも、関西ハイク会員の方でも大歓迎です。
ただし、山間部8km以外にアプローチが前後4kmありますから、下山後にゆっくりお花見を楽しんでいただける余裕はないかも知れません。
参加される方はメールでご連絡いただければ幸甚です。
万路越えは永原と海津を結ぶ重要な生活路だったと思いますが、いまはひっそりとお地蔵様が祀られています。
東山までの尾根はアップダウンが多いのですが、いずれも高低差が少なく、途中の展望台からは湖北の遠望が楽しめますし、大崎寺への下り尾根はブナの若葉の色づきが目に優しいです。
4月末ですが、湖北なので200本の桜もまだ花を残しているはずで、期待していただいてよいと思います。
【山行計画】
個人山行:湖北「万路越えから海津大崎(お花見)」
行き先:湖北/JR永原―東山集落―万路越え―峯山―P566―東山―大崎寺―海津大崎―JRマキノ
日 時:平成24年4月22日(日) 9:40~17:20
集 合:JR永原駅 9時40分 雨天決行です
参加予定者:6名 (4/14現在)/ 014.TKSさん、 038.ISHさん、 204.IWMさん、 244.KNKさん、 022F.MRI(JNKさん)、 022.MRI(きよもり)
地 図:25000分の一「海津」
断面図 、予定ルート図
行 程:約12.8km 所要時間:約7時間40分 (歩行:5時間50分、休憩昼食1時間50分)
住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒9:31永原
JR永原(90m)9:40→20分→黒山集落(120m)→30分→小屋跡(225m)→30分→万路越え(430m、11:10頃)→40分→峯山(四等三角点532.0m、12:00頃、昼食)→40分→広尾根鞍部(510m)→20分→P566m展望台 (反射板)→20分→東山(二等三角点594.9m、14:30頃)→20分→ P483m(西尾根分岐)→急斜面→40分→小鞍部(220m)→20分→東山登山口(105m)→10分→大崎寺下(80m)→30分→海津大崎入口(70m)→30分→JRマキノ(80m、17:20頃)
マキノ17:27⇒17:35近江今津(乗換) 17:43⇒湖西線・普通⇒18:46山科18:52⇒新快速⇒19:43芦屋
装 備:昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、スパッツ、ストック
費 用:2900円/ 交通費のみ(春の関西1デーパスを利用)
【参考】
湖北・海津大崎から万路越え (11/04/09の下見記録・逆コース)
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 4月 14, 2012 at 06:34 午前 | Permalink
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2012.04.13
120413 裏六甲も満開
御影辺りでは5日位前に満開になっていましたが、高度150mの岡場ではやっと満開になりました。
今日はひこにゃんの6歳の誕生日でJNKさんは彦根に行きましたが、天守閣広場の桜が綺麗でしょうね。
楽しんできて下さい。
関西ハイク山友会の例会申込みが3日間で121件になりました。定員枠が4回分合計で145名ですから、今回もおかげさまで好評です。
定員枠のある例会はどうしても最初に集中する傾向があるのと、若丹のようにこれまで例会で取り上げる機会が少なかった山域へ、日帰りバスで行けるのは関西ハイク山友会ならではの魅力だと思います。
会員数も400名を超えて、各リーダーの例会参加者数も30名から40名の大人数になっていますので、村田さんも喜んでおられるでしょう。
よかったです。
超多忙だった仕事も最後の山を越えて、来週から本番予定。
こちらも土曜日も出勤して皆さん対応された結果、なんとか形が付いてきましたから、微力ながらお手伝い出来てよかったです。
Posted on 4月 13, 2012 at 11:26 午前 | Permalink
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2012.04.11
120411 一日で69通
昨日、関西ハイク山友会の会報第4号が400名以上の会員の皆さんの手元に無事配達されました。
編集や製本印刷、配送まで総てボランティアで予定通りこなしていただいた、HTYさん、MTOさん、NKGさん、有り難う御座いました。
きよもりの例会は5月6月で4回担当しますが、昨日11時11分のKWTさんから始まって、今朝までの20時間で61通のメールと8通のFAXで参加申込みをいただきました。
有り難う御座います。
一通一件が原則ですが、複数の申込みを一通に書かれておられる方もいらっしゃいますから、正味では80件くらいになります。
やはり、個人では行きにくい若丹国境の尼公峠や尼来峠への参加申込みが多いです。
一昨夜は寝てないので、昨夜は早めに寝てしまいましたから、受付の返信は今夜になります。
申し訳ありませんがご了解下さい。
神戸は花雨が降っています。
まだ桜は満開前なので今週末は絶好の花見日和になります。
こちらは、若丹国境の三国岳でまだタムシバも蕾ですがイワカガミが咲き始めていると期待しています。
軽アイゼンはいりませんが、コースの途中に水場はないので、天候によっては水分を余分に持って行かれた方が無難です。
下見で倒木はかなり片付けていただいたから、ましになりましたが、雪解け後の尾根は荒れていますから、予定より時間がかかります。
今回も日帰り温泉に立ち寄るのは難しいかも知れません。
Posted on 4月 11, 2012 at 08:29 午前 | Permalink
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2012.04.10
120410 会報4号
二ヶ月に一回発行される関西ハイク山友会の会報は今日辺り配送される予定です。
会報発送にあわせて例会の個別計画書を会のホームページに転載する為、昨夜は頑張っていました。
会報が着くと次は例会の参加申し込みが殺到します。
二ヶ月前は最初の三日間で70通もメールが来て、ビックリ大騒ぎでしたが、今回はどうでしょうか。
裏六甲にも花の春がやってきました。
Posted on 4月 10, 2012 at 08:58 午前 | Permalink
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2012.04.09
120409-2 JR小浜線不通
折角予定通り川上から若狭本郷駅に着いたのに、JRが列車事故で折り返し運転
青葉山を正面に見ながら代行バスで東舞鶴に向かいました。
綾部から特急に乗り継いでも、神戸に帰宅したら22:30でした。
今回は天候に恵まれて、雪もなく、アイゼンも使わなかったので、本番の例会もアイゼンは要りません。
尾根は水がないから、天候によっては飲み物を余分に持参された方がよいと思います。
Posted on 4月 9, 2012 at 11:50 午後 | Permalink
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120409 快適な若丹国境
Posted on 4月 9, 2012 at 11:30 午後 | Permalink
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2012.04.08
120408-2 無事下山
2日間の三国岳から尼公峠の下見は苦戦しましたが、無事完了致しました。
若狭本郷に出て帰ります。
Posted on 4月 8, 2012 at 04:28 午後 | Permalink
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120408 無事、二日目順調
昨日は薮や急登、倒木で苦戦して永谷峠に着いたら20時30分
ゆっくり寝たから、疲労回復して順調です。
Posted on 4月 8, 2012 at 10:21 午前 | Permalink
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2012.04.06
120406 山行計画:4/15 若狭・三国岳から永谷坂/関西ハイク山友会第78回例会
関西ハイク山友会の例会として、きよもりが3月から若丹国境尾根の縦走を予定していると掲載 させていただきましたが、青葉山に続いて今回が第二回目になります。
4月中旬なので雪も解けている筈ですが、念のため軽アイゼンはご持参ください。
今週末、4月7日、8日に今回の行程と5月に予定している行程(永谷坂から尼公峠)の下見を行います。
下見の結果で行程が変わることはないはずですから、一応これをもって最終案内とさせていただきます。
今回も貸切バスですから、登山口までは楽なアプローチですが、昼食後の黒部峠から三国岳は340mの登りなので頑張ってください。
三国岳山頂からは間近に青葉山や、海上自衛隊の軍艦が停泊する舞鶴湾の軍港も遠望できるはずです。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第78回例会
若狭・三国岳から永谷坂/若丹国境尾根縦走 第2回
日 時:平成24年4月15日 (日) 10:20~15:40
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(4/14) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前4月14日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合は、翌月以降の計画をずらせて 、全行程縦走を目指します。
参加予定者:41名 (大型バスに変更しました。キャンセル待ち 7名)
コース:青葉トンネル西口(10:20頃)―吉坂(キッサカ)峠―黒部峠(昼食)―三国岳(616.4m)―坪坂峠-永谷坂(15:40頃)
レベル:一般向き (展望良好)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
断面図 、 予定ルート
行 程:約8.1km 所要時間:5時間20分(歩行:4時間10分、休憩昼食:1時間10分)
京都駅(7:40頃)⇒京都縦貫・舞鶴道/貸切バス⇒青葉トンネル西口(10:00 頃)
トンネル西口(100m、10:20頃)→10分→吉坂峠→30分→P308.2m(点名:吉坂)→60分→黒部峠(280m、昼食)→50分→三国岳(616.4m)→40分→坪坂峠(420m)→60分→永谷坂(府道一号線、280m、15:40頃)
永谷坂(16:00頃)⇒京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(18:30頃、解散)
時間があれば、帰路に「あやべ温泉 」(綾部市睦寄町在ノ向10番地 TEL 0773-55-0262)に寄ります。
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
費 用:3000円 (貸切バス代2900円+参加費100円)
連絡先:
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
TEL : 078-766-8070
FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
携帯(au):090-4491-0586
【下見】
下見は公共交通機関を使いますので、日帰りは無理なため4月7日-8日で実施します。
下見参加者は5名( 038.ISHさん 065.OKMさん 204.IWMさん 119.OONさん 022.MRI)です。
Posted on 4月 6, 2012 at 02:30 午前 | Permalink
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2012.04.03
120402 下見計画:4/7~8 若丹国境・吉坂峠~三国岳~永谷坂~尼公峠
4月15日に予定している若丹国境、「若狭・三国岳から永谷坂」(第78回例会)と5月に予定している、若丹国境「永谷坂から尼公峠(ニコトウゲ)」の下見計画です。
関西ハイク山友会の例会は京都駅7:40集合の貸切バスで、4月も5月も日帰り山行になりますが、下見は公共交通機関を使いますから、日帰りでは費用も時間もかかりますので、原則として、例会2回分を一泊二日の幕営で実行する予定です。
若狭三国岳へはJR小浜線の松尾寺駅から歩き始めますが、まともに乗り換えていくとどうしても11時頃になってしまいますので、行きは米原まで始発の新幹線ひかりを利用します。
帰りは当初、山陰線の山家(ヤマガ)まで上林の小仲からバスかタクシーで戻るつもりでしたが、下山の行程の林道歩きが2時間近くかかるし、タクシーを呼ぶにしても下山時刻が不確実なので、予定を変更して、尼公峠から北へおおい町の川上に降りて、川上から若狭本郷でJR小浜線に乗って、京都へ帰ることにします。
下見に同行していただけるかたは4名です。
038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、119.OONさん、計画変更で申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。
【山行計画】
関西ハイク山友会 例会下見 若丹国境「若狭・三国岳から永谷坂~尼公峠」
日 時:平成24年4月7日 (土)~8日(日)
集 合:JR北陸線・米原駅北陸線下りホーム 6:50発 敦賀行きに乗車
参考:三ノ宮5:05⇒5:45新大阪6:08⇒新幹線ひかり504号⇒6:22京都6:23⇒新幹線ひかり504号⇒6:43米原
往路は「青春18切符」も昼得も使えません。
雨天決行です
参加予定者:5名 /038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、119.OONさん、 022.MRI
コース:
4/7(土)
米原6:50⇒北陸線⇒7:37敦賀7:40⇒小浜線⇒9:27松尾寺
JR松尾寺駅(50m、9:40頃)―吉坂峠―黒部峠(昼食)―三国岳(△616.4m)―坪坂峠―永谷坂(17:00頃、幕営)
4/8(日)
永谷坂(280m、7:00頃出発)―妻谷尾(△412.2m)―鳩ヶ峰(△574.3m)―管の坂―尼公峠(昼食)――川上バス停(80m、14:00頃)
川上14:10⇒福鉄バス⇒14:30本郷学校前(あみーシャン大飯・入浴\300)15:45⇒15:50JR若狭本郷駅17:13⇒小浜線⇒17:41東舞鶴17:47⇒舞鶴線⇒18:15綾部18:17⇒山陰線⇒19:11園部19:13⇒20:00京都(解散)
レベル:中級向き (幕営装備、食料持参)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」
行 程:約17.6km 所要時間:14時間20分 (歩行:9時間50分、休憩昼食:4時間30分)
4/7(土) 行程:10.0km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間20分、休憩昼食:2時間00分)
米原6:50⇒北陸線⇒7:37敦賀7:40⇒小浜線⇒9:27松尾寺
JR松尾寺駅(50m、9:40頃)―30分―青葉トンネル西口(100m)―10分→吉坂峠(140m)―30分→吉坂(三等三角点308.2m)―60分―鞍部(260m)―30分―黒部峠(280m、12:40頃、昼食)―60分―三国岳(三等三角点616.4m、14:30頃)―40分―坪坂峠(420m)―60分―永谷坂(280m、17:00頃、幕営、夕食、就寝20時頃)
4/8(日) 行程:7.6km 所要時間:7時間00分(歩行:4時間30分、休憩昼食:2時間30分)
永谷坂(朝食、撤収、7:00出発)―30分―妻谷尾(四等三角点412.2m)―30分―右折点(510m)―60分―鳩ヶ峰(三等三角点574.3m、9:30頃)―20分―管の坂(474m)―10分―左折点(530m)―40分―小脇谷(四等三角点427.0m)―10分―尼公峠(410m、11:30頃、昼食)―30分―川上林道終点(140m)―40分―川上バス停(80m、14:00頃)
川上14:10⇒福鉄バス⇒14:30本郷学校前(あみーシャン大飯・入浴\300)15:45⇒15:50JR若狭本郷駅17:13⇒小浜線⇒17:41東舞鶴17:47⇒舞鶴線⇒18:15綾部18:17⇒山陰線⇒19:11園部19:13⇒20:00京都(解散)
川上発バス時刻:12:40、14:10、15:25、16:43、18:15 (若狭本郷駅まで所要時間25分)
若狭本郷発JR 時刻:13:41/1752京都、14:42/17:52京都 、15:43/20:00京都、17:13/20:00京都 、18:16/22:02京都、19:10/22:02京都
装 備:昼食弁当2回分、夕食(ご飯おかず)、朝食/4食分、副食、飲み物(永谷坂は水があります)、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック
幕営個人装備:寝袋、マット、ヘッドランプ
幕営団体装備:テント4人用+ツエルト(森井持参)、コンロ2個+ガス(OKM、森井各1)、湯沸かしコッフェル(OKM、森井各1)、食器+箸(森井5組持参)、魔法瓶(各自)、ランタン(森井)
費 用:約6000円(交通費+入浴料)
京都起点交通費
JR京都⇒敦賀⇒松尾寺:3260円、新幹線自由席950円は山友会共通費で負担します
若狭本郷⇒東舞鶴⇒園部⇒京都:2210円
バス代?300円程度
入浴料:300円
地図などは続きを見てください
Posted on 4月 3, 2012 at 06:50 午前 | Permalink
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2012.04.02
120402 山行記録:第70回例会 4/1 インディアン平原北陵
昨日は、あいにくの雨模様で、途中から雨が雪に変わり、下山時にはあられまで降る天候でしたが、追分三角点(629.5m)への急峻な雪面 も全員無事クリア出来ました。
参加していただいた22名の皆さん、お疲れ様でした。
時間的には三角点南にある670mの小ピークまで足を伸ばせたのですが、写真 の通り全く展望が効かないのと、横殴りの風でかなり冷え込みが厳しかったので、p670mの手前の鞍部で昼食を摂って、13時に折り返しました。
新疋田駅に戻り付いたらまだ15時で、予定より一本早い15:33発の新快速で、久し振りに日没前に帰宅できました。
このコースはインディアン平原への最短距離ですが、岩籠山を経由して駄口に下る当初予定していた行程は変化があって楽しいコースですから、今秋に再度例会に組み込みたいと思います。
次回は好天を期待しましょう。
【山行記録】
関西ハイク山友会 第70回例会/加越・インディアン平原北稜
日 時:平成24年4月1日(日)
参加者:22名
コース:新疋田駅―林道終点―主稜線―追分三角点(629.5m)―P670m手前の鞍部(折返し)―追分三角点―主稜線―大岩大権現―新疋田駅
レベル:中級向き (残雪の急登)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
歩行断面図 、GPS歩行ルート図
行 程:約5.9km 所要時間:4時間37分(歩行:3時間14分、休憩昼食:1時間23分)、天候:雨のち曇り、気温:5℃~0℃
住吉7:22=7:28芦屋7:29=JR京都駅8:15=湖西線=9:43新疋田
新疋田(雨具着用、100m)10:13―林道終点(180m)10:30~10:33―支尾根展望台(320m、5℃)10:54~10:58―主稜線(450m)11:20~11:28―急登下(540m、0℃、アイゼン着用)11:43~11:50―急登・虎ロープ固定―追分四等三角点(629.5m)12:18―鞍部(590m、昼食)12:27~13:05―追分四等三角点(629.5m)13:13―急登下(520m、アイゼン外し)13:30~13:43―支尾根分岐(450m、右折)13:50―林道終点(200m)14:20―大岩大権現(160m)14:25~14:35―14:50新疋田駅(100m、解散)
新疋田15:33=湖西線=京都16:59=17:44芦屋17:45=17:51住吉
交通費:2300円(青春18切符)
【写真】
PicasaのWEBアルバム
Posted on 4月 2, 2012 at 10:38 午前 | Permalink
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2012.04.01
120401 15時全員無事下山いたしました
生憎の雨のちアラレでしたが、輪カン歩きも堪能できました。
追分三角点(629.6m)から風を避けて鞍部まで下って昼食を足りましたが、その先のP670mまで登っても今日は展望が望めないので、時間的には早いけれど往路を引き返しました。
新疋田駅には15時前に着いたので、一本早い15:33の新快速で京都方面へ帰路につきます。
Posted on 4月 1, 2012 at 03:47 午後 | Permalink
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2012.03.31
120331-3 晴れました
晴れ男の面目躍如!
朝の雨が嘘のように晴れました。
雲一つないきれいな夕闇が広がっています。
明日は寒くなりそうだから、防寒の準備を忘れないようにしましょう。
午前中は降水確率50%なので雪がちらつくかも知れません。
午後から晴れたらインディアン平原の手前のピークまで足を伸ばしたいと思いますが、14時には折り返しますから、無理はしないよう狩野会長からもメールを戴きました。
よろしくお願いします。
ξ森井 潔
Posted on 3月 31, 2012 at 06:59 午後 | Permalink
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2012.03.30
120330 春
今朝は13℃。
すっかり春めいて、コートを着るのが後ろめたいです。
湿度は43%しかないけど、天気は下り坂です。
4月1日の福井県嶺南地方の降水確率は今朝6時現在70%。
例会は前日18時の予報で当日6時から18時の降水確率が60%以上だと中止ですから、微妙な段階です。
例会が中止になったら、3ヶ月振りに家でゆっくりしたいところですが、せっかく青春18切符も買ったし、先日の下見で苦戦した追分三角点のピーク直下の急登斜面に虎ロープをフィックスして次回に備えたいから、独りで二回目の下見に行こうかと、思案中です。
もちろん、例会が開催されたら、当日持参してフィックスするつもりで、20mの虎ロープは用意してあります。
Posted on 3月 30, 2012 at 07:56 午前 | Permalink
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2012.03.26
120321 【コース変更】 山行計画:4/1 敦賀・インディアン平原北陵/村田さんの足跡を訪ねる会 第10回
【コース変更】山行計画:4/1 敦賀・インディアン平原北陵から岩籠山
村田さんの足跡を訪ねる会 第10回
昨日(3/25)の下見は予定通りの行程を歩きましたが、コースは残雪が多く、かなり時間がかかりました。
本番の4/1 例会では、追分三角点から、インディアン平原まで1時間強かかりますので、駄口までは足を伸ばすのは難しいと判断いたしました。
そのため、当初予定を変更して、追分三角点(629.6m)の先の鞍部で昼食後、同ルートを新疋田へ戻る行程に変更いたします。
集合時間等の変更はありませんのでお間違いなきよう新快速にご乗車ください。
また、深雪の登降になりますので、アイゼンは必携です。輪カンは持っておられる方だけで結構ですからご持参ください。
当初予定の新疋田からインディアン平原、岩籠山コースを歩く計画は、今年の秋に再度例会に組みたいと思いますので、縦走を楽しみにしていただいた方には申し訳ありませんが、ご了解ください。
4月10日まで青春18切符が使えますので、ご利用をおすすめします。(5枚綴り11500円:@2300)
【山行計画】
関西ハイク山友会 第70回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第十回
敦賀 インディアン平原北陵から岩籠山
日 時:平成24年4月1日 (日) 10:00~16:30
集 合:JR北陸線・新疋田駅 9時50分
参考:三ノ宮7:20⇒新快速・敦賀行き⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒9:43新疋田(シンヒキタ)
「青春18切符」が使えます
【雨天の場合】
前日(3/3) 17:00発表の気象情報で、福井県嶺南地方(0770-177)の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0770-177(前3月31日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:28名 (定員20名ですが、JR利用なので問題ありません)
コース:新疋田駅(10:00頃)―大岩大権現―北陵-追分三角点(629.6m)―折返し-北陵―新疋田(解散、16:30頃)
レベル:中級向き (残雪多し)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
行 程:約6.0km 所要時間:6時間30分 (歩行:4時間00分、休憩昼食:2時間30分)
新疋田(100m、10:00)→20分→大岩大権現(160m)→10分→林道終点(200m、疋田ルート登山口)→30分→北陵主尾根 (450m)→60分→追分(四等三角点629.6m、12:20頃、昼食)→折返し→60分→北陵主尾根→30分→疋田登山口→30分→新疋田駅(100m、16:30頃)
新疋田16:33⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:52三ノ宮
(新疋田発の時刻:14:33、15:33、16:33、17:59、18:59、19:29)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
(持っている方はご持参ください:輪カン、スノーシュー)
費 用:交通費各自 (青春18切符が使えます)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第70回例会の下見を3月25日(日)に実施しました。
同行していただいたISHさん、IWMさん有り難うございました。
Posted on 3月 26, 2012 at 12:55 午後 | Permalink
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2012.03.24
120324 春の嵐
天気図 を見ると低気圧が日本列島の上を真東に移動中です。
神戸も10m以上の風ですが、10℃もあるから暖かい春の風です。
明日は再び冬型に戻るからインディアン平原にも雪が降るかも知れません。
防寒と防水、輪カンの用意をしました。
明日は寒そうだから、久し振りに山の上でニシン蕎麦を作ることにします。
Posted on 3月 24, 2012 at 06:35 午前 | Permalink
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2012.03.23
120323 天気は下り坂・春一番?
今朝03:00時現在の天気図を見ると前線が西日本にかかっていて、天気が悪くなっています。
例会の下見、3/25日の福井県嶺南地方の降水確率は80%
例会なら中止に決まりですが、下見なので予定通り出かけることにします。
この天気図からは推測の域を出ませんが、低気圧は北東に向かっているので、日本海に入ると春一番になる可能性があります。
例会の行程は、二度歩いているので、コースに不安はありませんが、吹雪になるようなら、無理をせず途中から引き返します。
追分三角点(629.5m)までは樹林帯なので北面ですが大丈夫でしょう。
三角点まで上がって風が強いようならとっとと引き返すことにします。
雪の状態さえ判れば4月1日(日)の例会本番のコース状態は予測が付くはずです。
ISHさん、IWMさん、もし雨でも同行していただけるなら、よろしくお願い申し上げます。
いずれにせよ、新疋田駅まで行って、高島さんにご挨拶だけはしたいと思います。
Posted on 3月 23, 2012 at 06:52 午前 | Permalink
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2012.03.21
120321 【再掲】 山行計画:4/1 敦賀・インディアン平原北陵から岩籠山/村田さんの足跡を訪ねる会 第10回
岩籠山は一昨年5月15日(2010/5/15)に村田さんの例会で駄口から登り、快晴のインディアン平原の高原歩きを楽しみました。
昨年1月(2011/1/16)には積雪期登山として、同じ駄口からインディアン平原へのピストン登山を企画されましたが、豪雪のため中止になり残念でした。
村田さんの足跡を訪ねる会第10回は駄口ルートを下山路にとり、登山ルートは新疋田駅から直接入れる疋田ルートをとります。
疋田ルートはガイドブックなどにも紹介はありませんが、インディアン平原への最短ルートです。
最後の1kmは藪尾根藪草原で夏場は非常に難渋しますが、山頂付近に雪が残るこの時期なら簡単にクリアできるのではないかと期待して挑戦します。
もちろん当日になってみないと残雪の状況は判りませんので、軽アイゼンのほか、持っておられる方は輪カン、スノーシューをご持参ください。
また、雪が残っていない場合はインディアン平原の手前は相当な藪になりますので、腕に自信のある方はノコギリを持ってきていただけたらありがたいです。
4月10日まで青春18切符が使えますので、ご利用をおすすめします。(5枚綴り11500円:@2300)
【山行計画】
関西ハイク山友会 第70回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第十回
敦賀 インディアン平原北陵から岩籠山
日 時:平成24年4月1日 (日) 10:00~16:30
集 合:JR北陸線・新疋田駅 9時50分
参考:三ノ宮7:20⇒新快速・敦賀行き⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒9:43新疋田(シンヒキタ)
「青春18切符」が使えます
【雨天の場合】
前日(3/3) 17:00発表の気象情報 で、福井県嶺南地方(0770-177)の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0770-177(前3月31日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:31名 (3/21現在)
コース:新疋田駅(10:00頃)―大岩大権現―北陵-追分三角点(629.6m)―インディアン平原-岩籠山-駄口―新疋田(解散、16:30頃)
レベル:中級向き (残雪または藪こぎあり)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
断面図 、 予定ルート
行 程:約9.1km 所要時間:6時間30分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間00分)
新疋田(100m、10:00)→20分→大岩大権現(160m)→10分→林道終点(200m、疋田ルート登山口)→30分→北陵主尾根(450m)→60分→追分(四等三角点629.6m、12:20頃、昼食)→80分→インディアン平原(730m)→10分→岩籠山(765.2m)→60分→大岩(410m)→30分→駄口ルート登山口(180m)→30分→新疋田駅(100m、16:30頃)
新疋田16:33⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:52三ノ宮
(新疋田発の時刻:14:33、15:33、16:33、17:59、18:59、19:29)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
(持っている方はご持参ください:輪カン、スノーシュー、藪刈り好きの方:ノコギリ、のこ鎌など)
費 用:交通費各自 (青春18切符が使えます)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第70回例会の下見を3月25日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
3/21現在の下見参加者は3名( 038.ISHさん、 204.IWMさん、022.MRI)です。
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定トラックデータ
「120401_IndhianHeigenKitaone.gdb」をダウンロード
【参加予定者:31名 申込順】
213.KMRさん 074.KTMさん 191.IWSさん 270.MYSさん 090.TDMさん 196.KWTさん 244.KNKさん 016.TKMさん 186.SMYさん 186F.SMYさん 019.NSMさん 256.YMTさん 040F.TGHさん 197.GTUさん 247.SMZさん 272.KSMさん 272F.KSMさん 248.TKBさん 137.TKHさん 078.GTUさん 163.WTNさん 217.HDTさん 189.ITOさん 131.OGTさん 184.HRKさん 351.HMDさん 179F.YMGさん 047.KBYさん 134.KTGさん 014.TKSさん 022.MRI
Posted on 3月 21, 2012 at 10:05 午後 | Permalink
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120321 インディアン平原の先達
関西ハイク山友会の第70回例会
期日:平成24年4月1日
山行名:敦賀『インディアン平原北尾根から岩籠山』
参加者はきよもりを含めて31名になっていますが、敦賀の先達・高島さんも参加していただけることになり心強い限りです。
高島さんにはFAXで参加のお礼を申し上げましたが、ISHさんが、わざわざ電話をしていただいて、アドバイスをちょうだいしましたので、引用させていただきます。
今週末3/25の下見は、きよもりと下見常連のISHさん、IWMさんの3名になりますが、輪カン、軽アイゼン+ノコギリが必携のようです。
【ISHさんのメール】
連絡がおそくなりました。
高島さんとお話ししました。
高島さんはインターネットはされないので 森井さんのブログを印刷してfax送信も。
(既に森井さんからも同文のfaxを頂いています・・・と仰ってました)
3月25日は下見には同行できないが当日 新疋田駅に顔合わせに来る・・・と仰ってます。
例会当日の4月1日頃は雪が溶けているかもしれないが下見の3月25日は雪道が抜ける状態かも?で
危険なのでワカン必携と。
岩の方へ行かないこと。
印をつけて歩くこと。
と三つ助言をいただきました。
コースは
趣味登のNGM氏?に頼まれてH21に道づくりを何度かして
新ハイ例会としてH21.10.31実施。
新ハイ誌を調べますと・・・当日はIWMさんも私も何故か参加していません。
25日は京都駅8:15発湖西線乗車=新疋田駅下車ですね!
よろしくお願いします。
ISH
【きよもりの返信】
ISHさん、こんばんは!
高島さんを下見に誘っていただいてありがとうございます。 高島さんのアドバイス、仰るとおりですね。
高島さんのアドバイス1、輪カンはいずれにせよ持って行かないとだめだと思います。
今の時期は先週の青葉山と同じで、一週間違いで危険な岩場もハイキングコースになりますが、どのような状態であっても対応できる用意をしていかないとだめですね。
実は、途中の「追分」四等三角点までは最後の急登さえ注意すればそれほど気になるところはありませんが、追分三角点からインディアン平原までが雪次第でルンルンになるか、藪こぎと雪かきの二重苦になるか微妙だと思います。
下見に雪が残っていても、本番で31名もの人がいて、中途半端に雪があったらこれもまた困りものなんですね。
高島さんのアドバイス2、岩に近づかないというのはまさに、きよもりが12月11日の単独下見で、はまった罠なんです。
追分三角点(629.5m)から、いったん鞍部(580m)に下りきって、再度670mのピークに登り返すところで、左側(東)の岩が点在する斜面の方が登りやすそうに見えて、その前10月22日に登った正面の曲がりくねった枝が密生する斜面を避けたつもりがかえって丈の低い藪に足元を取られてどうにもならなくなり、670mまで登り切れず、640m辺りで時間切れで引き返したんです。
高島さんのアドバイス3、これは得意中の得意ですから虎テープを余分に持って行きます。
お二人も虎テープをお渡ししますので、是非お手伝いをお願い申し上げます。
新ハイキング関西110号、自宅にもあったので拝見しました。
新疋田から3時間でインディアン平原に到達されていますから、かなり速いピッチです。
11/10/22の最初の下見では8:50に新疋田を出て、インディアン平原着が13:13で、4時間25分もかかってしまいました。.
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/10/111023-1022-e9a.html
4月1日の関西ハイク例会に記載の山行計画では以下の通り、新疋田~インディアン平原を4時間見ていますので、たぶん大丈夫だと思います。
新疋田(100m、10:00)→20分→大岩大権現(160m)→10分→林道終点(200m、疋田ルート登山口)→30分→北陵主尾根(450m)→60分→追分(四等三角点629.6m、12:20頃、昼食)→80分→インディアン平原(730m)→10分→岩籠山(765.2m)→60分→大岩(410m)→30分→駄口ルート登山口(180m)→30分→新疋田駅(100m、 16:30頃)
いずれにせよISHさん、IWMさん、よろしくお願い申し上げます。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
Posted on 3月 21, 2012 at 01:01 午後 | Permalink
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2012.03.19
120319 山行記録:3/18 若狭「青葉山」/関西ハイク山友会第62回例会
昨日は参加していただいた36名の皆さんお疲れ様でした。
帰って地図を整理しかけたところで寝てしまい、今朝も時間がないので、地図と写真をピックアップして掲載します。
当初の計画では、青少年旅行村から青葉山東峰に登り、西峰までの吊り尾根を横断して、松尾寺に下る縦走コースを考えていました。
しかし、先週の下見で実際に歩いてみると、今年は例年の三倍もの残雪があり、東峰から西峰の夏道は雪で埋まって相当の危険と時間がかかることが判りましたから、例会本番は青少年旅行村から青葉山東峰を往復することにしました。
それでも、最初の植林帯の登りは雪害による倒木でかなり時間がかかると覚悟して登り始めましたが、下見の時にお世話になった旅行村の管理人さんが、わずか一週間の間にあらかたの倒木を片付けていただいていて、ほとんど滞りなく通過することができました。管理人さん有り難うございました。
展望台とすぐ上の金毘羅大権現に分かれて少し早めの昼食を終え、後半の雪尾根の登りも皆さん快調に山頂に向かいました。
今日はあいにくの曇り空で、期待していた舞鶴湾も、面々と続く若丹の山々も全く望めず残念でしたが、唯一の岩場馬の背も無事越えて、最後の急斜面をしのいで、全員無事に青葉山東峰に立つことができました。
積雪量が一週間で20cm位も減って、歩き易くなっていたのと、倒木を片付けていただいたおかげで、下山時間も1時間位早くなりました。
皆さんお疲れ様でした。
【山行記録】
若狭・青葉山/関西ハイク山友会 第62回例会
日 時:平成24年3月18日 (日) 10:18~15:23
参加者:37名
コース:青葉山青少年旅行村・中山登山口(10:18)―展望台(昼食)―金毘羅大権現―馬の背―青葉山東峰(693m)―展望台―青葉山青少年旅行村(15:23)
レベル:中級向き (雪面の登高と下降)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
歩行断面図 、 GPS歩行ルート図
行 程:約5.3km 所要時間:5時間05分(歩行:3時間34分、休憩昼食:1時間31分)、天候:曇り時々雨、気温:14℃~11℃~8℃
JR京都駅7:40=貸切バス、京都縦貫=10:00青葉山青少年旅行村(中山登山口)
青少年旅行村(120m、14℃)10:18―支尾根(270m)10:40~10:48―ベンチ(380m、11℃)11:11~11:18―展望台(470m、10℃、昼食)11:37~12:21―金毘羅大権現12:26―馬の背(640m、8℃)13:06―急な雪斜面―青葉山東峰(693m、折り返し)13:32~13:49―急下降―展望台(470m)14:22~14:37―支尾根(270m)15:05―青少年旅行村(120m)15:23
青少年旅行村15:40=貸切バス、京都縦貫=18:51JR京都駅(解散)
費 用:参加費3000円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
Posted on 3月 19, 2012 at 06:47 午前 | Permalink
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2012.03.18
120318 次の例会は敦賀「インディアン平原」
TKSさん、こんばんは!
ご無沙汰いたしております。
はからずも関西ハイク山友会のリーダーを努めさせていただくことになりましたが、森井の担当は村田さんの愛された京都北山に足跡を訪ねる山旅です。
岩籠山は3年前(2010/5/16)に駄口ルートを村田リーダーで登り、「山」へ下りましたが、昨年1月16日に予定されていた駄口ルートからインディアン平原の雪中登山は大雪で中止になり、それがなんとしても心残りになっています。
貸切バスを使わずにインディアン平原に登るルートを地図で探していて、新疋田駅から採石場の間の尾根を登るか、北側の尾根から回り込むかと考え、インターネットで調べて、大岩大権現の林道から尾根に取り付く記録があったので、昨年10月22日に一人で歩きました。
北陵から点名・追分までは歩きやすい尾根道でしたが、その先の尾根の藪こぎに苦労して何とかインディアン平原にたどり着きました。
帰宅後、藪尾根がなければ関西ハイク山友会の例会に取り上げるには最適と考え、同じく昨年12月11日に再び一人でノコを片手に藪刈りに挑戦しましたが、一人ではなかなかはかどらず、やっと追分から南のコルまでしか拓けませんでした。
今回の例会は、4月初めなら追分から下の稜線の雪はほとんど解け、逆に追分からインディアン平原までの広い稜線の藪にはまだ残雪があって、会員の皆さんでも歩けるのではないかと期待しています。
地元の先達の参加は非常に心丈夫でありがたい限りです。
よろしくお願い申し上げます。
なお、前週、3月25日に、ISHさん、IWMさんにも同行していただいて、例会と同時間、同行程で下見を予定しておりますので申し添えます。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
Posted on 3月 18, 2012 at 01:42 午前 | Permalink
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2012.03.15
120315 山行計画:3/18 若狭・青葉山【コース変更】/若丹国境尾根縦走 第1回
第62回例会 若狭・青葉山から吉坂(キッサカ)峠/若丹国境尾根縦走 第1回は、残雪が例年の三倍もあり、予定通りの行程は時間がかかりそうですから、青少年旅行村から青葉山東峰までの往復に計画変更いたします。.
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
山行計画:3/18 若狭・青葉山【計画修正】/若丹国境尾根縦走 第1回
若丹国境尾根縦走は今回が第一回になります。
3月10日、11日にOKMさん、ISHさん、IWMさん、KRKさん(会員外)に同行していただいて、下見を行いました。
今年は残雪が多く、松尾寺住職の奥様のお話では例年の3倍位あるとのことでした。
ということで、当初予定していた青葉山東峰から西峰への縦走は残雪が多く危険なので、雪はありますが危険性のない青葉山東峰への往復という行程に変更させていただきます。
【山行計画】
第62回例会 若狭・青葉山【計画修正】/若丹国境尾根縦走 第1回
日 時:平成24年3月18日 (日) 10:30~16:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(3/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前3月17日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合は、翌月以降の計画をずらせて 、全行程縦走を目指します。
参加予定者: 36名
コース:青葉山青少年旅行村(10:30頃)―展望台 (昼食)―青葉山東峰(折返し)―展望台―青葉山青少年旅行村 (16:30頃)
レベル:一般向き (多少岩場あり)
地 図: 25000分の一陸側図「青葉山」「東舞鶴」
行 程:約4.5km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間30分、休憩昼食:1時間30分)
京都駅(7:40頃)⇒京都縦貫・舞鶴道/貸切バス⇒青葉山青少年旅行村(10:20 頃)
休暇村(140m、10:30頃)→60分→ベンチ→30分→展望台(470m、12:10頃昼食)→10分→金毘羅大権現(480m)→60分→青葉山東峰(683m、14:20頃)→50分→展望台(470m) →60分→青葉山青少年旅行村(140m、16:30頃)
青少年旅行村(16:40頃)⇒舞鶴道・京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(19:00頃、解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
費 用:3000円 (貸切バス代2900円+参加費100円)
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定ルートデータ
「120318_Aobayama.gdb」をダウンロード
Posted on 3月 15, 2012 at 06:50 午前 | Permalink
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2012.03.13
120313 下見記録:3/10~11 若狭・吉坂峠―今寺、青葉山/関西ハイク例会の下見
昨日一昨日と二日間もココログの更新が出来ませんでした。
一昨日は、仕事から帰って、すぐに遅れていた5月6月の関西ハイク山友会の例会計画書作りに専念していてブログの更新漏れにさえ気づきませんでした。
昨日は24時前に気づいたけど、例会の貸切バスの申込書作成に追われて、時間切れでまた更新できませんでしたから、今朝になってからバックデートで二日分をアップします。
3月10日は翌日が例会下見の本番である青葉山なので、軽い足慣らしのつもりで、JR松尾寺駅から吉坂峠を経て青葉山の中腹を周遊する車道まで県境を忠実に歩く予定でした。
吉坂峠までも夏道が判らず一苦労しましたが、峠から青葉山へ伸びる京都福井の県境尾根は積雪50cmで予想を遙かに上回る残雪に驚きました。
100mそこそこの里山なので軽いトレッキングの心づもりでしたが、雪がべったり付いた広尾根でのルート判断の難しさを改めて認識しました。
3月11日は朝8時に東三松の民宿から車で青葉山青少年旅行村まで送ってもらって、ルンルン気分で登り始めましたが、杉の植林に入った途端、雪害による倒木が登山道をふさいでいて、なかなか進めず、途中から杉のない草付き斜面にバイパスして、なんとか倒木帯を越えました。
後は追って記録を掲載いたしますが、3月18日の例会は当初予定していた青葉山東峰から青葉山西峰への通過が雪の岩稜になり、40名の大所帯では時間がかかると判断し、例会の計画コースを青少年旅行村から青葉山東峰往復に切り替えさせていただきます。 .
東峰への登山ルートは前述の倒木帯は下見の時に同行していただいたOKMさん、ISHさん、IWMさん、KRKさんのご協力で、なんとか通れるようになっていますので、山頂手前の20mほどの岩場を迂回すれば、青葉山東峰までは積雪は多くても危険はありません。
途中の展望台で昼食を摂って、ゆっくり往復しますので、安心してご参加下さい。
取りあえず、GPSの歩行図と断面図をご覧になって、苦戦のあとをご想像下さい。
【山行記録】
若狭・吉坂峠から今寺、青葉山/関西ハイク山友会 第62回例会の下見
日 時:平成24年3月10日(土)―11日 (日)
参加者:5名 /OKMさん、ISHさん、IWMさん、KRKさん(旧山仲間)、きよもり
コース:
3月10日 JR松尾寺駅(11:48)―吉坂峠―三角点194.0m(点名:松尾寺)―高射砲基地跡―松尾寺分岐車道―今寺(16:53)
3月11日 青葉山青少年旅行村(8:27)―展望台―青葉山東峰―西峰―青葉山登山口―松尾寺―JR松尾寺駅(19:00)
レベル:中級向き (積雪1m以上の岩稜と急登、急下降で苦戦)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」
3/10 吉坂峠から今寺までの県境尾根
3/10 歩行断面図
3/11 青葉山東峰から西峰を越えて松尾寺まで
3/11 歩行断面図 、
GPS歩行ルート図
行 程:約15.8km 所要時間:15時間38分(歩行:時間分、休憩昼食:時間分)、天候:晴れ、気温:14℃~16℃
3/10 行 程:約6.2km 所要時間:5時間05分(歩行:4時間31分、休憩昼食:34分)、天候:晴れ、気温:10℃~11℃
JR京都駅8:10=山陰線=8:56園部9:21=特急=9:56綾部10:32=11:02東舞鶴11:04=小浜線=11:11松尾寺
松尾寺駅(40m、10℃、昼食)11:48―青葉トンネル西口(80m)12:22―藪刈り―吉坂峠(150m、10℃)13:07―急登―小ピーク(190m)13:22~13:36―四等三角点(194.0m、点名:松尾寺、標石不明)14:00~14:09―林道(230m)14:50~14:57―高射砲基地(240m)15:04―戻り15:26―高射砲基地下・左折(240m)15:38―小ピーク(200m)16:05~16:11―北へ―松尾寺分岐車道(260m)16:40―熊野神社・今寺(240m)16:53
今寺17:14=送迎車=東三松・民宿「丹源堂」(宿泊、カニ鍋込み\8000)
3/11 行 程:約9.6km 所要時間:10時間33分(歩行:4時間31分、休憩昼食:34分)、天候:晴れのち曇りのち小雪、気温:6℃~2℃~0℃~4℃ 3/11
民宿「丹源堂」8:00=送迎車=8:16青葉山青少年旅行村(中山登山口)
中山登山口(130m)8:27―木階段(180m)8:38~8:41―倒木刈取―倒木帯上(220m)9:40~10:04―髙野道合流(290m)10:14―ベンチ(380m)10:48~10:56―アンテナ(440m)11:10―展望台(470m、昼食)11:25~12:25―金毘羅大権現(490m)12:30―三つ目の小ピーク(620m、6℃)13:10~13:18―馬の背(630m)13:28―青葉山東峰(693m、雪)13:53~13:56―雪&岩稜の吊り尾根―鞍部(640m、0℃)14:33~14:37―雪&岩稜の吊り尾根―青葉山西峰(692m)15:23~15:47―積雪1mの急斜面下り―急斜面下(植林、370m、2℃)17:10~17:15―片鳥居・県境尾根分岐(340m、右へ)17:21―広い雪原―松尾寺(240m)18:05~18:12―車道―道路改修中(130m)18:30―松尾寺車道分岐18:47―JR松尾寺駅(40m、4℃)19:00
松尾寺19:31=小浜線=19:38東舞鶴19:39=20:15綾部20:17=山陰線=21:16園部21:20=22:02京都(解散)22:09=22:53芦屋22:54=23:00住吉
費 用:11,780円
交通費:3780円(京都~松尾寺往復 1890円×2)
宿泊費:8000円(一泊二食+カニすき・民宿「丹源堂)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。写真は88枚あります
Posted on 3月 13, 2012 at 11:32 午後 | Permalink
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2012.03.11
120311 Re:黙祷
14時46分には青葉山の東峰から西峰への岩場で四苦八苦していました。
なんとか下山できてよかったです。
ξきよもり
>今日11日は東日本大震災が起きた日、14時46分に黙祷したいですね。JNK
Posted on 3月 11, 2012 at 09:00 午後 | Permalink
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2012.03.09
120309 山行記録:3/4 ・京都北山・百井峠からナッチョ/関西ハイク山友会第55回例会
元の計画では花背峠から歩き始めるつもりでしたが、前週の下見で雪が多くて、長い雪尾根を歩き通すのは時間がかかりすぎるので、スタートを百井峠に変更して時間短縮を図ることにしました。
結果的には先週とは様変わりで尾根筋には全く雪が無くて、アイゼンをつけずに歩き通せたこともあって、予定より2時間も早く小出石に降りることが出来ました。
皆さん健脚で、バスの待ち時間が1時間もあるからと、20名近い方はそのまま大原まで雨の中を歩きました。
百井峠からの尾根は藁谷乗越まで、かなり曲がりくねっており、下見でも例会本番でも、つい尾根なりに下ってルートを外すこともありましたが、GPSのお陰ですぐに気づいて大過なく、予定コースを歩きました。
途中でいったん林道に出て車道を渡りますが、少し上がった京都市埋蔵文化財研究所倉庫の広場で早い目の昼食を摂りました。
後で金久昌業氏の「北山の峠」を読むとこの辺りが「旧前ヶ畑峠」だったようで、ここから小出石に続く「八丁坂」が始まっていたようです。また、おなじく「トンボユリ」の尾根ルートもここから小出石に山腹を縫いながら延びていたようですから、5月の例会で挑戦してみようと思います。
昼食時から降り始めた雨は小降りながら最後まで止まず、見通しが利かなかったのは残念ですが、皆さん最後まで一糸乱れず無事歩き通していただきました。
有り難うございました。
【山行記録】
京都北山 百井峠からナッチョ/関西ハイク山友会 第55回例会
日 時:平成24年3月4日 (日) 8:58~15:01
参加者:28名
コース:百井別れ(8:58)―百井峠―鞍部―前ヶ畑峠―埋文研究所倉庫(旧前ヶ畑峠・昼食)―藁谷乗越(686m)―ナッチョ(△812.6m)―小出石(解散、15:01)
レベル:一般向き (雪がなくて快適)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
>歩行断面図、 >歩行GPSルート図
行 程:約9.6km 所要時間:6時間03分(歩行:4時間41分、休憩昼食:1時間22分)
出町柳7:50⇒京都バス\570⇒8:50百井別れ
百井別れ(580m、5℃) 8:58―百井峠(740m) 9:22―天ヶ岳巻き道交差(尾根取付、680m、4℃) 9:30~9:37―鞍部(680m) 10:02~10:08―P731m(右折) 10:21―林道(660m) 10:53―前ヶ畑峠(仙人翁窟、640m) 11:02―京都埋文研究所倉庫・旧前ヶ畑峠(650m、昼食、5℃) 11:10~11:48―トンボユリ分岐(左折、700m) 12:24―藁谷乗越(686m、雨、2℃) 12:38―巻き道分岐(740m) 12:52~13:00―小出石分岐(790m) 13:12―ナッチョ(△812.6m) 13:17~13:36―三谷乗越(720m) 13:52―尾根分岐(610m) 14:10~14:14―車道14:50―15:01小出石バス停(290m、解散)
小出石15:02―15:45 大原16:00⇒京都バス\440⇒17:15京都駅
費 用:交通費各自
【写真】
2/26の下見と3/4例会本番のナッチョ
Picasaのweb写真アルバム
【地図】
歩行断面図
歩行GPSトラックルート図
Posted on 3月 9, 2012 at 06:54 午前 | Permalink
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2012.03.08
120308 下見山行記録:2/26 ・京都北山・花背峠からナッチョ/関西ハイク山友会例会の下見
本番の例会も終わってしまいましたが、10日前の下見の記録をまとめました。
下見は2月26日。本番の例会は3月4日で月が替わったとは言ってもわずか一週間で30cmも積もっていた雪が解けてしまって山の様子はすっかり変わっています。
下見山行は一週間前と、こだわっているのはできるだけ期間を空けない方が山の様子や交通機関の混み具合などもそれほど変わらないだろうと考えてのことです。
でも、今回の下見と例会本番とでこれほど様子が変わってしまうとすっかり戸惑ってしまいますが、雪を予想して、行程を短縮したのに、肩すかしを食ったようでした。
ということで、雪があったらこんな感じという雰囲気を感じ取っていただければ好いなと思います。
【山行記録】
京都北山 花背峠からナッチョ/関西ハイク山友会 第55回例会の下見
日 時:平成24年2月26日 (日) 9:27~17:30
参加者:7名 /OKMさん、ISHさん、IWMさん、OGTさん、INUさん、HMDさん、きよもり
コース:花背峠(9:27)―百井峠―鞍部(昼食)―前ヶ畑峠―藁谷乗越(686m)―ナッチョ(△812.6m)―小出石(解散、17:30)
レベル:中級向き (雪と藪こぎあり)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図 、 歩行GPSルート図
行 程:約10.9km 所要時間:8時間07分(歩行:6時間22分、休憩昼食:1時間45分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒9:10花背峠
花背峠(759m、-2℃、アイゼン装着) 9:07―尾根上(輪カン装着) 9:35~9:46―杉ノ峠 9:57―マイクロ分岐(830m) 10:05~10:15―植林急登の上(790m) 10:46~10:48―百井峠(740m) 10:56~11:06―天ヶ岳分岐11:18―天ヶ岳巻き道交差(尾根取付) 11:28―鞍部の手前(720m、昼食) 11:52~12:20―鞍部(680m) 12:30―P731m(右折) 12:44―輪カン外し 12:52~12:57―林道(660m、0℃) 13:18―林道分岐(650m、左折) 13:25~13:29―前ヶ畑峠(仙人翁窟、640m) 13:40―京都埋文研究所倉庫(650m) 13:50―トンボユリ分岐(左折、700m) 14:40―藁谷乗越(686m、-2℃) 14:50~15:00―巻き道分岐(740m) 15:16―小出石分岐(790m) 15:41―ナッチョ(△812.6m) 15:50~16:07―三谷乗越(720m) 16:24―アイゼン外し(620m、0℃) 16:38~16:46―車道17:19―17:30 小出石バス停(290m、解散)
小出石17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館
費 用:交通費各自 (バス1050円)
【写真】
2/26の下見と3/4例会本番のナッチョ
Picasaのweb写真アルバム
【地図】
歩行断面図
歩行GPSトラックルート図
Posted on 3月 8, 2012 at 01:17 午前 | Permalink
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2012.03.07
120307 山行記録:2/5 京都北山・花背峠から天ヶ岳南尾根と龍王岳/関西ハイク山友会第43回例会
このひと月は以前にも輪を掛けて慌ただしい日々が続いていました。
本来なら、例会が終わって翌週中には記録と地図、写真などをホームページに掲載できていたのですが、第43回の例会から帰って間もなく会報の第3号が到着しました。
きよもりの担当する例会は月一回と決めていましたが、3月からは月二回に増やしました。
会報が到着した2月10日から12日の三日間に例会参加申込みが140通もメールやFAX 、往復葉書で集中して対応に追われ、2月5日に開催した例会の報告がすっかり遅れてしまいました。
申し訳ありません。
花背峠から杉ノ峠、マイクロアンテナを経て、百井峠に続く尾根道は4年くらい前に初めて歩いてからすっかりお気に入りです。
今回は完全な冬山で約30cmの積雪、花背峠からすぐにアイゼンを付けて、踏み跡もない新雪の尾根はルートも変化があって結構楽しめました。
天ヶ岳南尾根は積雪も減って、見通しもほとんどない冗長な下りで少しうんざりしましたが、薬王坂から鞍馬へ下らず、カステラでエネルギー補給していただいて、龍王岳までもう一度登り返しました。
龍王岳山頂からは正面に鞍馬寺の境内全体が見渡せ、何となく得をした気分で貴船口に下りました。
参加していただいた26名の皆様有り難うございました。
【山行記録】
第43回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第八回
京都北山 花脊峠から天ヶ岳南尾根・龍王岳
日 時:平成24年2月5日 (日) 9:34~16:43
参加者:26名
コース:花背峠―百井峠―鉄塔(昼食)―天ヶ岳(788m)―南尾根―戸谷(△525m)―薬王坂―竜王岳(500m)―叡電・貴船口(解散、16:50)
レベル:一般向き (積雪あるも、ほとんど下り)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図 、 歩行GPSルート図
行 程:約11.4km 所要時間:7時間09分(歩行:5時間06分、休憩昼食:2時間03分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒9:10花背峠
花背峠(759m、アイゼン装着) 9:34―杉ノ峠手前10:01~10:04―マイクロ分岐(830m、5℃)10:24~10:29―P386 10:42―植林11:01―百井峠(740m、0℃) 11:20~11:27―展望鉄塔(昼食) 11:41~12:35―天ヶ岳(788m) 12:51~12:58―P622m(アイゼン外し) 13:35~13:45―三又岳13:56―P516m 14:08―静原分岐 14:19~14:27―戸谷(△525.0m、4℃) 14:35~14:38―P437m手前(460m) 14:57~15:02―P437m 15:47―薬王坂(380m) 15:19~15:30―竜王岳(500m) 15:48~15:58―龍王岳西峯16:04―車道16:32―叡電・貴船口(解散、16:43)
貴船口16:51⇒叡電\410⇒17:05岩倉
費 用:交通費各自 (バス+電車代1030円)
【写真】
Picasaのwebアルバムです。
【地図】
歩行断面図
歩行GPSトラックルート図
Posted on 3月 7, 2012 at 03:34 午前 | Permalink
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2012.03.04
120304 無事下山
15時00分に小出石に降りてきました。
予定では17時30分としていたから、2時間30分も早くてビックリです。
先週は新雪のラッセルに悪戦苦闘したのに今日はアイゼンさえ着けずに快適に歩けたし、下見のおかげで迷うこともなく、時間配分もうまくいったと思いますが、バスの待ち時間が1時間もあるからと、ほとんどの方が小出石から大原まで歩き始めたのには、呆れました。
Posted on 3月 4, 2012 at 04:17 午後 | Permalink
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2012.03.03
120303 明日の天気が心配
明日は関西ハイク山友会例会で京都北山・百井峠からナッチョ、で30名の参加が予定されています。
天気が心配ですが、今日17時の天気予報で明日日中の降水確率60%以上なら中止になります。
晴れたらよいのですが、雨なら二回目の下見かな?
今日も休日出勤
神鉄の車窓から見える高取山、全縦走で頑張ったのはまだ一年ちょっと前なのに、そのあとちょうど1年前の3月2日にナッコ君が亡くなり、3月11日に東日本大震災が起き、更に追い討ちで6月5日に新ハイキング関西の村田さんが亡くなられて不幸が続きました。
身辺での環境も一年前とはガラッと変わりましたから、この一年は慌ただしい変動期でした。
Posted on 3月 3, 2012 at 07:50 午前 | Permalink
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2012.03.02
120302 下見山行計画:3/10~11 若狭・青葉山/関西ハイク山友会第62回例会の下見
関西ハイク山友会例会第62回は若狭・青葉山へ日帰りで行く予定で、すでに計画をHPにも掲載 しています。
3/10、11で下見を行う予定ですが、例会本番は貸切バスで行くからよいとして、下見は少人数なので公共交通機関を使うことになり、日帰りは難しいので、一泊2日の計画になります。
当初はテントを担いでいくつもりでしたが、積雪の心配と重荷を背負って海抜0mから692mまで登るのはかなりハードなので、今回は前日、東三松の民宿に泊まって、翌日青葉山に登りそのまま京都へ戻ることにします。
3/10は京都駅7:59の山陰線に乗ると綾部・東舞鶴乗り換えで11:11に松尾寺駅に着きます。
民宿に入るのは夕方でよいから、3/10の午後は、きよもりも歩いたことがない青葉トンネルの吉坂峠(きっさかとうげ)から県境尾根を松尾寺への分岐まで約2kmを偵察しておこうと思います。
翌日は例会当日、貸切バスが入る「青葉山青少年旅行村」までタクシーがあれば利用しますが、そこから例会の予定ルートを青葉山東峰・西峰と越えて、松尾寺へ下るか、前日の逆コースで吉坂峠まで歩いて、松尾寺駅に戻る予定です。
3/1現在の下見参加者は5名(038.ISHさん 065.OKMさん 204.IWMさん 山仲間KRKさん 022.MRI)です。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第62回例会の下見
若狭・青葉山のトレッキングと登山
日 時:平成24年3月10日(土)~11日(日)
集 合:JR京都駅/山陰線ホーム 7時50分
【雨天の場合】 雨天でも決行します
下見参加予定:5名
038.ISHさん 065.OKMさん 204.IWMさん 山仲間KRKさん 022.MRI
コース:
3/10 JR松尾寺駅(12:00頃)―吉坂峠―三角点・松尾寺―松尾寺分岐―青少年旅行村―東三松・民宿「丹源堂」(17:00頃)
3/11 東三松(8:00頃)―青葉山青少年旅行村―青葉山東峰(昼食)―青葉山西峰―松尾寺―三角点・松尾寺-吉坂峠-JR松尾寺駅(17:30頃)
レベル:一般向き (多少岩場あり、雪次第)
地 図: 25000分の一陸側図「青葉山」「東舞鶴」
断面図 、予定ルート
行 程:
3/10 約9.6km 所要時間:5時間00分(歩行:4時間30分、休憩:30分)
京都駅 7:59 ⇒山陰線⇒ 9:46 綾部 10:32 ⇒JRリレー号⇒ 11:02 東舞鶴 11:04 ⇒小浜線⇒ 11:11 松尾寺
JR松尾寺駅(50m、昼食後12:00頃出発) →30分→青葉トンネル西口→20分→吉坂峠(140m)→20分→三角点・松尾寺(194.0m)→40分→P245m→60分→松尾寺分岐(260m、15:30頃)→30分→髙野(140m)→30分→青少年旅行村(140m)→40分→東三松(0m、17:00頃)
3/11 約8.1km 所要時間:9時間30分(歩行:6時間40分、休憩:2時間50分)
東三松(0m、8:00頃出発)→60分→青少年旅行村(140m)→50分→金毘羅大権現(480m)→60分→青葉山東峰(683m、11:30頃、昼食)→20分→青葉山西峰(692m)→40分→県境尾根分岐(340m)→30分→松尾寺分岐(260m)→10分→松尾寺(240m)→10分→松尾寺分岐(260m、15:00頃)→40分→P245m→30分→三角点・松尾寺(194.0m)→10分→吉坂峠(140m)→40分→JR松尾寺駅(17:30頃)
JR松尾寺 17:34 ⇒小浜線⇒ 17:41 東舞鶴 17:47 ⇒舞鶴線⇒ 18:15 綾部 18:16 ⇒山陰線⇒ 19:11 園部 19:13 ⇒山陰線⇒ 20:00 京都(解散)
または 東舞鶴18:07⇒特急まいづる14号(特急券自由席1360円)⇒19:53京都
装 備: 初日昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
輪カン(念のためお持ちの方はご持参ください)、ヘッドランプ、非常食
費 用:約1万4千円
交通費:3,780円 JR京都―松尾寺/1890円×2 (帰路に特急利用の場合は+1360円)
3/1~4/10は青春18切符が使えますが、1枚当たり2300円なので通常で購入した方が安いです。
きよもりのように三ノ宮からならJRは昼得を使っても2430円なので18切符が少しだけ安いです。
ただし、特急には乗れません。
宿泊費:10,000円位 (朝食、昼弁当+夕食料理・酒込み)
宿泊場所 「丹源堂旅館」
住所 〒919-2382 福井県大飯郡高浜町東三松5-13-2
電話番号 0770-72-1596
電話で予約したら、カニすきは出来ないので、10日の夕食は近くの料亭に予約してもらいます。
朝食込み、旅行村までの送迎込みで一人一泊5千円だそうです。
(行程は取りあえず青少年旅行村から東三松まで歩行で予定を入れてありますが、送迎が使えれば1時間程度行程は短縮されます。)
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 3月 2, 2012 at 04:11 午前 | Permalink
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2012.02.29
120229 山行計画:京都北山・百井峠からナッチョ/計画一部変更
平成24年2月29日
関西ハイク山友会第55回例会:3/4 京都北山・百井峠からナッチョ/計画一部変更
村田さんの足跡を訪ねる会・第九回
第八回に続いて、村田さんの足跡を訪ねる会・第九回も、当初は花背峠から入る予定でしたが、先週2月26日に実施した下見の結果を含めて、第55回例会の計画を一部修正させていただきます。
積雪量は百井峠付近でも30cm弱であまり多くありませんが、以前降った雪の上に新雪が降り重なった状態です。 その為、先頭の方を歩く方はできれば輪カンがあった方が古雪を踏み抜かなくてよいと思います。輪カンを持っておられる方は念のためお持ちください。ただし35名の大人数ですから、後ろを歩かれる場合は軽アイゼンで十分です。
下見では当初計画通り花背峠から尾根伝いに百井峠まで歩き、更に天ヶ岳に向かう尾根道の鉄塔手前から左折してナッチョまで続く尾根に入りました。
しかし、ナッチョに到着したのが15時45分で計画は14時30分だったので、約1時間15分も遅くなってしまいました。
例会参加者は35名と大人数になりますので、行程を短くして、15時30分までにはナッチョに到着して、バスも一本遅らせて17時40分の小出石発のバスに余裕を持って間に合うように歩きたいと思います。
修正計画は出町柳の集合・出発は元の計画通りですが、バスの降車を「花背峠」から一つ手前の「百井別れ(ももいわかれ)」に変更します。
折角、花背峠から花折峠までの花花ルート踏査を狙っての計画でしたが、積雪期では日も短くて断念します。雪が少ない割には藪もありますから、コースレベルを中級とさせていただきます。ただし、アップダウンの高低差は少なく、危険な箇所もありませんので普段よく歩いておられる方なら、別段問題ありませんのでご安心ください。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/ 12.02.29 03:36 _/_/_/_/_/_/_/_/
【修正山行計画】
関西ハイク山友会 第55回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第九回
京都北山 百井峠からナッチョ
日 時:平成24年3月4日 (日) 9:10~17:30 (変更あり)
集 合:京都バス・出町柳駅前 7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車(変更無し)
【雨天の場合】
前日(3/3) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前3月3日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:35名 (募集定員20名でしたが大幅にオーバーしました、でも路線バスなので大丈夫です)
コース:百井別れ(変更・9:10頃) ―百井峠―前ヶ畑峠(昼食)―藁谷乗越(686m)―ナッチョ(△812.6m)―小出石集会所(変更・17:30頃)
レベル:中級向き (積雪と藪こぎ)
地 図:25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
行 程:約9.4km 所要時間:8時間20分 (歩行:6時間35分、休憩昼食:1時間45分)
出町柳7:50⇒京都バス\570⇒8:47百井別れ
百井別れ(580m、9:10頃) →45分→百井峠(740m)→10分→天ヶ岳道交差(710m、10:20頃)
→30分→鞍部(680m)→20分→P731m→60分→前ヶ畑峠(640m、12:30頃、昼食)→10分→埋文研究所→60分→藁谷乗越(686m、14:30頃)→60分→ナッチョ(△812.6m、15:30頃) →20分→三谷乗越(710m)→60分→車道(300m)→20分→小出石集会所(290m、17:30頃)
小出石集会所17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館(解散)
(集会所発の時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック、軽アイゼン
ヘッドランプ (念のためご持参ください)、輪カン(所有者のみ)
費 用:交通費各自(バス代1000円)、他に参加費100円が必要です。
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 2月 29, 2012 at 04:12 午前 | Permalink
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2012.02.28
120228 山行記録:2/26 花背峠からナッチョ/関西ハイク山友会例会の下見
先週末(2/26)は関西ハイク山友会の第55回例会「花背峠からナッチョ」下見を行いました。
OKMさん、ISHさん、IWMさんの下見常連に加え、HMDさん、OGTさん、INUさんも参加していただき、7名の賑やかな山行になりました。
同行していただいた皆様有り難うございました。
コースはアップダウンが少なくてなだらかな尾根が続きますが、結構雪が多くて、積もった雪の上に新雪が10cmほど被った状態で、雪を踏み抜くと非常に苦労するので、花背峠を上がったところですぐに輪カンも着用しました。
百井峠を越してからの尾根筋は皆さん歩いた経験がないからルートを迷う場面もありましたが、なんとか尾根通しでナッチョまで到達しました。
でも予定では14:30にナッチョ到着としていましたが、実際には15:50になりましたから、約1時間20分の遅れでした。
例会は参加人数も35名と非常にたくさん参加されますので、行程を一部短縮して、「百井別れ」で京都バスを下車して、長い舗装林道を百井峠まで上がり、天ヶ岳には向かわないで峠の先で右に分かれる天ヶ岳巻き道分岐から入って、すぐに北へ延びる尾根に入りたいと思います。
例会参加の皆さんには改めて連絡させていただきますが、集合時間場所は変更ありませんが、バスは「花背峠」の手前の「百井別れ」までご乗車ください。
記録がまだまとまっていませんが、取りあえず写真2点(集合写真 、ナッチョ遠景 )とGPSの歩行断面図 とトラックルート図 を添付します。
【山行報告】
京都北山・花背峠からナッチョ /関西ハイク山友会 第55回例会の下見
日 時:平成24年2月26日 (日) 9:27~17:30
集 合:京都バス・出町柳駅前 7時40分
下見参加者:7名
OKMさん、ISHさん、IWMさん、HMDさん、OGTさん、INUさん、きよもり
コース:花背峠(9:27)―百井峠―前ヶ畑峠―藁谷乗越(686m)―ナッチョ(△812.6m15:45)―小出石(16:30、解散)
レベル:中級向き (雪の藪こぎ)
地 図:25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
行 程:約10.7km 所要時間:8時間03分 (歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間53分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒9:10花背峠
花背峠(759m、-2℃)9:27→9:35輪カン着用9:46→9:57杉ノ峠→10:05マイクロ分岐(830m)10:15→10:46杉植林急登上(790m)10:48→10:56百井峠(740m)11:06→11:28天ヶ岳巻き道交差(尾根へ)→11:52鞍部手前(720m、昼食) 12:20→12:30鞍部(広い)→12:44 P731m(右折)→12:52輪カン外し12:57→13:18林道(0℃)→13:25林道分岐13:29→13:40前ヶ畑峠(640m、仙人翁窟の炭焼き窯 )→13:50京都市埋蔵文化財研究所 施設(650m)14:00→14:40左折→14:50藁谷乗越(686m,-2℃)15:00→15:41小出石分岐→15:52ナッチョ(△812.6m)16:07→16:24三谷乗越→16:38アイゼン外し(620m、0℃)16:46→17:19車道→17:30小出石(290m、解散)
小出石バス停17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館
(集会所発の時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25)
費 用:バス代1050円
Posted on 2月 28, 2012 at 01:15 午後 | Permalink
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2012.02.26
120226 今日の京都は曇り空
お馴染み、四条大橋から見る北山は厚い雲がかかって肌寒いです。
天気は大丈夫だけど今日の行程は途中、尾根が錯綜していて迷いやすそうで不安があります。
GPSがあるから何とかなるでしょう。
◇ MYお天気メール◇
京都府京都市左京区の天気予報
2012年02月26日(日)
☆今日の天気
暻
30% 2℃/8℃
------------
今日
03時 晸 5℃ 0mm
04時 晸 5℃ 0mm
05時 晸 5℃ 0mm
06時 暻 5℃ 0mm
07時 暻 5℃ 0mm
08時 暻 3℃ 0mm
09時 暻 5℃ 0mm
12時 暻 6℃ 0mm
15時 暻 8℃ 0mm
18時 暻 5℃ 0mm
21時 暻 3℃ 0mm
Posted on 2月 26, 2012 at 08:17 午前 | Permalink
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2012.02.25
120225 小雨模様
昨日夕方の天気予報では、神戸は午前が50%、午後が20%の降水確率でした。
きよもりは出勤だからいいけど、JNKさんは関西ハイク山友会の宮野さん例会で荒地山だから足元に気をつけて登って下さいね。
午後からは晴れそうだから、展望にも期待できるかも知れません。
Posted on 2月 25, 2012 at 07:59 午前 | Permalink
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2012.02.24
120224 週末はそれぞれの山
今週末の土曜日はきよもりは、いつも通り休日出勤ですが、JNKさんは、関西ハイク山友会の宮野さん主催の例会「六甲 荒地山」がありますので、地元での開催ですから、初めて関西ハイク山友会の例会に参加させていただきます。
折角きよもりが毎月二回、例会を担当させていただいているのに、「お父さんの例会はきついから、イヤッ!」とすっかり敬遠されてしまい、このまま山へ行かなくなったら、困ったなと思っていたので、一安心です。
ということで、感謝の意(?)も込めて、手持ちのスペアGPSに宮野さんの計画 から予定コースを拝見して、断面図 と予定ルート図 を作ってあげました。
頑張って歩いてくださいね。
このコースのポイントは道畦谷北尾根240mの取付から十二間四方岩470mまでの高度差230m、水平距離545m、22.9度の急登でしょうね。
正味30分、頑張って登ってください。
2辺と1角が判れば残りの角度が判るというのは中学校の時に習ったと思いますが、もちろん忘れていました。
ネットのヘルプで計算方法を教えてもらって、Windowsアクセサリにある電卓から関数電卓を選んで角度を算出しました。
これって意外に便利に使えるかもしれません。
【宮野さんの例会計画】
第52回例会 土曜チョット歩き4
六甲 荒地山 一般向き
2月25日(土) 雨天中止:60 %以上、気象情報:兵庫県南部(078 -177)
集 合 阪急芦屋川駅 9時30分
行 程 阪急芦屋川駅―宝泉水―道畦谷北尾根―荒地山―横池―風吹岩―保久良神社―阪急岡本駅(解散15時頃)
費 用 交通費各自
地 図 昭文社=六甲摩耶
装 備 一般日帰り山行
(L) 宮野哲郎
(SL) 稲津謙治
申込み E-mail・携帯メール・FAXでリーダー宛に申込み
【素晴らしい展望の岩尾根から荒地山へ……ゆっくりと保久良神社へ下ります】
【地図】
予定ルートの断面図
予定ルート図
Posted on 2月 24, 2012 at 02:32 午前 | Permalink
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2012.02.21
120221 今週から8週連続山行
いよいよ3月が近づいてきて、仕事の方は山場がひたすら続いていますが、山行の方は2週間お休みをいただきました。
でも、今週末の2月26日から4月15日まで8週間連続で関西ハイク山友会の例会と例会下見が入っています。
8回のうち、2回は泊まり、または幕営なので結構ハードな2ヶ月になります。
もちろんその間も平日はもちろん、土曜日も山へ行く2日を除いて、ずっと出勤ですから、体力維持にせいぜい気を付けたいと思います。
例会参加者の名簿作成がほぼ定型化できたので、興味本位でこれまで森井が主催させていただいた8回の「村田さんの足跡を訪ねる会」に参加していただいた方のデータをまとめてみました。
8回で延べ56名の方が141日も参加していただいたことになります。
その内でも、 038.ISHさんが下見を中心に7回も参加していただいてトップ、 065.OKMさん、 196.KWTさんが6回で続いておられます。
3月4月の例会にもこの3名の方は、ほぼ全回参加していただけるようなので、頼もしい限り!
そういえば、3月4月の例会に4回とも参加していただける方が14名もおられます。
すぐに満席になったのも道理です。ありがとうございます。
よろしくお願い申し上げます。
Posted on 2月 21, 2012 at 01:18 午前 | Permalink
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2012.02.13
120213 満員御礼→関西ハイク山友会例会
関西ハイク山友会例会の会報が各会員の皆さんの手元に到着してまだ3日しか経っていませんが、森井が担当させていただく4回の例会は2日目にすべて定員に達しました。
申し込み有り難うございます。
その後も昨日夕方まで更に申し込みが増え続け、参加者名簿の作成はもちろん、参加希望者各位への回答さえ追いつきません。
申し訳ありません。
今朝現在の申込者数です。
第55回03月04日定員20申込者数29
第62回03月18日定員24申込者数41
第70回04月01日定員20申込者数28
第78回04月15日定員24申込者数39
狩野さんにお願いして62回と78回のバスを大型にしていただきます
Posted on 2月 13, 2012 at 08:24 午前 | Permalink
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2012.02.11
120106 山行計画:4/15 若狭・三国岳から永谷坂/若丹国境尾根・第2回
関西ハイク山友会の例会として、きよもりが3月から若丹国境尾根の縦走を予定していると掲載 させていただきましたが、青葉山に続いて今回が第二回目になります。
4月中旬なので雪も解けているかもしれませんが、念のため軽アイゼンはご持参ください。
この行程で一番印象深かったのは写真にある2004年末の雪の若丹国境 です。
この年は単独で12/29にJR山家からバスで於身まで入り、老富から胡麻峠を経て三国岳にあがり、永谷坂(府道1号線)で幕営、夜半から大雪になって12/30は尼公峠で幕営、12/31は更に雪が深くなって、とても頭巾山までは行けないと判断して、尼来峠から老左近へエスケープして、最初の民家でタクシーを呼んでいただいて小浜から最終バスで近江今津を経由して大晦日の夜中に神戸に戻ったのを思い出します。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第78回例会
若狭・三国岳から永谷坂/若丹国境尾根縦走 第2回
日 時:平成24年4月15日 (日) 10:20~15:40
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(4/14) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前4月14日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合は、翌月以降の計画をずらせて 、全行程縦走を目指します。
参加予定者:41名 (大型バスに変更しました。キャンセル待ち 7名)
コース:青葉トンネル西口(10:20頃)―吉坂(キッサカ)峠―黒部峠(昼食)―三国岳(616.4m)―坪坂峠-永谷坂(15:40頃)
レベル:一般向き (展望良好)
地 図: 25000分の一陸側図「東舞鶴」
断面図 、 予定ルート
行 程:約8.1km 所要時間:5時間20分(歩行:4時間10分、休憩昼食:1時間10分)
京都駅(7:40頃)⇒京都縦貫・舞鶴道/貸切バス⇒青葉トンネル西口(10:00 頃)
トンネル西口(100m、10:20頃)→10分→吉坂峠→30分→P308.2m(点名:吉坂)→60分→黒部峠(280m、昼食)→50分→三国岳(616.4m)→40分→坪坂峠(420m)→60分→永谷坂(府道一号線、280m、15:40頃)
永谷坂(16:00頃)⇒京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(18:30頃、解散)
時間があれば、帰路に「あやべ温泉」に寄ります。
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック
費 用:3000円 (貸切バス代2900円+参加費100円)
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】
下見は公共交通機関を使いますので、日帰りは無理なため4月7日-8日で実施します。
テントは森井が用意しますが、昼食2食・夕食・朝食各1食の用意、寝袋などの幕営装備は各自ご用意ください。
参加希望の方には別途行程、装備表などをお送りします。
集合時間は4月7日(土) 9:00京都駅を予定しています。
同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
2/18現在の下見参加者は4名( 038.ISHさん 065.OKMさん 204.IWMさん 022.MRI)です。
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定トラックデータ
「120415_WakasaMikunidake.gdb」をダウンロード
【参加予定者:41名 申込順】
213.KMRさん 177.HREさん 033.MRIさん 270.MYSさん 160.KWSさん 196.KWTさん 115.YMSさん 018.NKGさん131.OGTさん 244.KNKさん 016.TKMさん 221.NKNさん 186.SMYさん 186F.SMYさん 040F.TGHさん 134.KTGさん 175.HRTさん 197.GTUさん 247.SMZさん 141.NGSさん 123.TKUさん 065F.OKMさん 137.TKHさん 065.OKMさん118.IMIさん 078.GTUさん 163.WTNさん 135.KMRさん 272.KSMさん 272F.KSMさん 027.WTNさん 189.ITOさん 039.KIKさん 199.TKDさん 114.MWNさん 343.NKJさん 048F.HMMさん 164.INUさん 184.HRKさん 054.AIMさん 022.MRI
キャンセル待ち 9名
259.SSKさん 351.HMDさん 126.YMMさん 140.TMTさん 080.KMTさん 051.KNUさん 314.NSJさん 041.SOJさん 129.OOZさん
Posted on 2月 11, 2012 at 06:26 午前 | Permalink
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120106 山行計画:4/1 敦賀・インディアン平原北陵から岩籠山/村田さんの足跡を訪ねる会 第10回
岩籠山は一昨年5月15日(2010/5/15)に村田さんの例会で駄口から登り、快晴のインディアン平原の高原歩きを楽しみました。
昨年1月(2011/1/16)には積雪期登山として、同じ駄口からインディアン平原へのピストン登山を企画されましたが、豪雪のため中止になり残念でした。
村田さんの足跡を訪ねる会第10回は駄口ルートを下山路にとり、登山ルートは新疋田駅から直接入れる疋田ルートをとります。
疋田ルートはガイドブックなどにも紹介はありませんが、インディアン平原への最短ルートです。
最後の1kmは藪尾根藪草原で夏場は非常に難渋しますが、山頂付近に雪が残るこの時期なら簡単にクリアできるのではないかと期待して挑戦します。
もちろん当日になってみないと残雪の状況は判りませんので、軽アイゼンのほか、持っておられる方は輪カン、スノーシューをご持参ください。
また、雪が残っていない場合はインディアン平原の手前は相当な藪になりますので、腕に自信のある方はノコギリを持ってきていただけたらありがたいです。
4月10日まで青春18切符が使えますので、ご利用をおすすめします。(5枚綴り11500円:@2300)
【山行計画】
関西ハイク山友会 第70回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第十回
敦賀 インディアン平原北陵から岩籠山
日 時:平成24年4月1日 (日) 10:00~16:30
集 合:JR北陸線・新疋田駅 9時50分
参考:三ノ宮7:20⇒新快速・敦賀行き⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒9:43新疋田(シンヒキタ)
「青春18切符」が使えます
【雨天の場合】
前日(3/3) 17:00発表の気象情報 で、福井県嶺南地方(0770-177)の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0770-177(前3月31日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:30名 (定員20名でしたが、JR利用なので大丈夫です)
コース:新疋田駅(10:00頃)―大岩大権現―北陵-追分三角点(629.6m)―インディアン平原-岩籠山-駄口―新疋田(解散、16:30頃)
レベル:中級向き (残雪または藪こぎあり)
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
断面図 、 予定ルート
行 程:約9.1km 所要時間:6時間30分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間00分)
新疋田(100m、10:00)→20分→大岩大権現(160m)→10分→林道終点(200m、疋田ルート登山口)→30分→北陵主尾根(450m)→60分→追分(四等三角点629.6m、12:20頃、昼食)→80分→インディアン平原(730m)→10分→岩籠山(765.2m)→60分→大岩(410m)→30分→駄口ルート登山口(180m)→30分→新疋田駅(100m、16:30頃)
新疋田16:33⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:52三ノ宮
(新疋田発の時刻:14:33、15:33、16:33、17:59、18:59、19:29)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
(持っている方はご持参ください:輪カン、スノーシュー、藪刈り好きの方:ノコギリ、のこ鎌など)
費 用:交通費各自 (青春18切符が使えます)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第 回例会の下見を3月25日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
2/18現在の下見参加者は2名( 038.ISHさん、 022.MRI)です。
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定トラックデータ
「120401_IndhianHeigenKitaone.gdb」をダウンロード
【参加予定者:30名 申込順】
213.KMRさん 074.KTMさん 191.IWSさん 270.MYSさん 090.TDMさん 196.KWTさん 244.KNKさん 016.TKMさん 186.SMYさん 186F.SMYさん 019.NSMさん 256.YMTさん 040F.TGHさん 197.GTUさん 247.SMZさん 272.KSMさん 272F.KSMさん 248.TKBさん 137.TKH 078.GTUさん 163.WTNさん 217.HDTさん 189.ITOさん 131.OGTさん048F.HMMさん 184.HRKさん 351.HMDさん 179F.YMGさん 047.KBYさん 022.MRI
Posted on 2月 11, 2012 at 06:12 午前 | Permalink
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120106 山行計画:3/18 若狭・青葉山から吉坂峠/若丹国境尾根縦走 第1回
第62回例会 若狭・青葉山から吉坂(キッサカ)峠/若丹国境尾根縦走 第1回は、残雪が例年の三倍もあり、予定通りの工程は時間がかかりそうですから、青少年旅行村から青葉山東峰までの往復に計画変更いたします。.
詳細は、3月14日夜のブログに掲載させていただく予定です。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。(2012/03/14 8:30)
関西ハイク山友会の例会として、きよもりが3月から若丹国境尾根の縦走を予定していると掲載 させていただきましたが、今回がその第一回目になります。
13年も前(1999/2/7)に豪雪の黒河越えから2mの積雪をラッセルし、快晴の三国山の山頂に立ったとき、真っ白に雪をかぶった稜線が、北(野坂岳)から遙か南(青葉山)まで続いているのを見て感激しました。
これが江若丹国境尾根との出会いで、その時にはいつの日かこの稜線を歩ける日が来ればいいなと思って下山しました。
実際にこの国境稜線を歩き始めたのは3年後(2002/5/11)でしたが、それ以来80回、180日以上にわたってこの尾根道を歩き通しました。
第一回は青葉山です。JR乗り継ぎで行くと、とても日帰りでは行けませんが、今回は貸切バスなので、アプローチの心配はありません。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第62回例会
若狭・青葉山から吉坂(キッサカ)峠/若丹国境尾根縦走 第1回
日 時:平成24年3月18日 (日) 10:30~16:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(3/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前3月17日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合は、翌月以降の計画をずらせて 、全行程縦走を目指します。
参加予定者:41名 (大型バスに変更しました。キャンセル待ち4名)
コース:青葉山青少年旅行村(10:30頃)―青葉山東峰(昼食)―青葉山西峰―松尾寺―三角点・松尾寺-吉坂峠-松尾寺入口(16:30頃)
レベル:一般向き (多少岩場あり)
地 図: 25000分の一陸側図「青葉山」「東舞鶴」
断面図 、予定ルート
行 程:約8.1km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間10分)
京都駅(7:40頃)⇒京都縦貫・舞鶴道/貸切バス⇒青葉山青少年休暇村(10:20 頃)
休暇村(140m、10:30頃)→60分→金毘羅大権現(480m)→40分→青葉山東峰(683m、12:20頃、昼食)→20分→青葉山西峰(692m)→40分→県境尾根分岐(340m)→20分→松尾寺分岐(270m)→10分→松尾寺(240m、14:40頃)→10分→松尾寺分岐(270m)→60分→四等三角点・松尾寺(194.0m、16:00頃)→10分→吉坂峠(150m)→20分→松尾寺入口(63m、16:30頃)
松尾寺入口(16:40頃)⇒舞鶴道・京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(19:00頃、解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック、軽アイゼン
費 用:3000円 (貸切バス代2900円+参加費100円)
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】
下見は公共交通機関を使いますので、日帰りは無理なため3月10日-11日で実施します。
テントは森井が用意しますが、昼食2食・夕食・朝食各1食の用意、寝袋などの幕営装備は各自ご用意ください。
参加希望の方には別途行程、装備表などをお送りします。
集合時間は3月10日(土) 9:00京都駅を予定しています。
同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
2/18現在の下見参加者は5名(038.ISHさん 065.OKMさん 204.IWMさん 山仲間KRKさん 022.MRI)です。
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定ルートデータ
「120318_Aobayama_KissakaToge.gdb」をダウンロード
【参加予定者:41名 申込順】
351.HMDさん 213.KMRさん 177.HREさん 073.KNMさん 033.MRIさん 053.HGNさん 270.MYSさん 160.KWSさん 115.YMSさん 196.KWTさん 314.NSJさん 203.KNOさん 244.KNKさん 016.TKMさん 186F.SMYさん 186.SMYさん 080.KMTさん 197.GTUさん 040F.TGHさん 051.KNUさん 141.NGSさん 123.TKUさん 065F.OKMさん 067.OGRさん 137.TKHさん 118.IMIさん 065.OKMさん 078.GTUさん 163.WTNさん 143.NGSさん 135.KMRさん 272.KSMさん 272F.KSMさん 027.WTNさん 240.YSNさん 189.ITOさん 114.MWNさん 052.OOSさん 149.MRSさん 164.INUさん 022.MRI
キャンセル待ち:4名
108.HDKさん 259.SSKさん 236.NKNさん 041.SOJさん
Posted on 2月 11, 2012 at 06:10 午前 | Permalink
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2012.02.10
120104 山行計画:3/4 京都北山・花背峠からナッチョ/村田さんの足跡を訪ねる会・第9回
第八回に続いて、村田さんの足跡を訪ねる会第九回も花背峠から入ります。
3月初めなのでどの程度残雪があるか予測がつきませんが、今回は百井峠から北東に延びる支尾根を前ヶ畑峠(640m)まで縦走し、東に振ってナッチョまでできる限り尾根を忠実に歩いてみようと思います。
百井峠から百井までは車道が通っていますが、それと平行する尾根は植林なのでおそらく踏み跡があると推測していますが、行ってみないと判りませんので、前週の2月26日(日)に下見を実施します。
このルートが歩けるようなら、花背峠からナッチョ(812.6m)を越えて、花折峠までの花花尾根の縦走が可能になると期待しているのですが・・・
下見の集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
【山行計画】
関西ハイク山友会 第55回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第九回
京都北山 花背峠からナッチョ
日 時:平成24年3月4日 (日) 9:10~16:20
集 合:京都バス・出町柳駅前 7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車
【雨天の場合】
前日(3/3) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前3月3日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:36名 (定員20名でしたが、往復とも路線バス利用なので大丈夫です)
コース:花背峠(9:10頃)―百井峠―前ヶ畑峠(昼食)―藁谷乗越(686m)―ナッチョ(△812.6m)―小出石集会所(解散、16:20頃)
レベル:一般向き (多少藪こぎあり)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
断面図 、
予定ルート
行 程:約10.3km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間10分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花背峠
花背峠(759m、9:10頃)→20分→マイクロ分岐(830m)→30分→百井峠(740m、10:10頃)→60分→P731m→30分→前ヶ畑峠(640m、12:00頃、昼食)→40分→藁谷乗越(686m)→40分→ナッチョ(△812.6m、14:30頃)→30分→三谷乗越→50分→小出石集会所(290m、解散、16:20頃)
小出石集会所16:40⇒京都バス\430⇒17:13国際会館
(集会所発の時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック、軽アイゼン
費 用:交通費各自 (バス代1050円)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第55回例会の下見を2月26日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
2/18現在、下見参加者は7名( 065.OKMさん 196.KWTさん 351.HMDさん 038.ISHさん 204.IWMさん 164.INUさん 022.MRI) となっています。
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「120304_MomoiToge_Nattyo.gdb」をダウンロード
【参加予定者:36名 申込順】
270.MYSさん 160.KWSさん 018.NKGさん 043.KMYさん 244.KNKさん 016.TKMさん 186F.SMYさん 186.SMYさん 040F.TGHさん 134.KTGさん 247.SMZさん 193.OOKさん 067.OGRさん 078.GTUさん 163.WTNさん 217.HDTさん 272.KSMさん 272F.KSMさん 065F.OKMさん 027.WTNさん 240.YSNさん 189.ITOさん 359.NKGさん 126.YMMさん 119.OONさん 131.OGTさん 048F.HMMさん 314.NSJさん 054.AIMさん 259.SSKさん 285.MKNさん 349.KBYさん 273.KJWさん 278.NSMさん 236.NKNさん 022.MRI
Posted on 2月 10, 2012 at 06:21 午後 | Permalink
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120210 嬉しい悲鳴
関西ハイク山友会の会報第3号が昨日郵送で到着しました。
編集発行発送はすべてボランティアです。
HTYさん、NKGさん、有り難うございました。
HPへの掲載 も何とか間に合いましたが、早速会報をご覧になって、きよもりが担当する4回の例会への参加申し込みが、昨夜だけで40件も頂きました。
参加者名簿の作成に追われますが、今回からEXCELの関数を使って会員番号を打ったら、参加名簿や登山届け、住所録などを一括して記載できるようにしたので、楽になりました。
でも新規参加のかたも多いから最初が大変です。
日中もどんどん参加申込みをいただいて、夕方までに70件を越えてしまいました。
今日到着分はなんとか受付させていただこうと思います。
Posted on 2月 10, 2012 at 08:24 午前 | Permalink
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2012.02.08
120208 例会計画のHP
昨夜は21時に帰ってから、関西ハイク山友会の3月4月の32回分の各リーダーの山行予定をホームページに掲載するため、朝方までパソコンと格闘していました。
会報の第3号は2月10日頃には350名の会員の皆さんに送られる予定なので同期を取ってHPにも例会の計画を掲載しなければいけかないので、綱渡りみたいなもんです。
一覧表からのリンクも貼れましたから、取りあえず期限に間に合いそうでよかったです。
それにしても月あたり16回も例会が開催されますから、非常に活発な会になりました。
20名の世話役やリーダーの皆様のご尽力があったればこそですから、村田さんも天国で喜んでおられるでしょう。
きよもりは3月から若丹国境尾根の縦走計画を組み込んでいますから月2回の例会を担当します。
ますます忙しくなりそうです。
パソコンが復旧してよかったです。
Posted on 2月 8, 2012 at 07:49 午前 | Permalink
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2012.02.06
120206 今日は雨
6.3℃、80%で久し振りの雨です。
関西ハイク山友会の例会履歴 を見ても1月の始め以降1月21日以外は一度も雨で中止になっていないから雨に祟られた昨年11月とは様変わりで好かったです。
気圧の谷間に入ったから全国的に今日明日は天気は悪いけど、寒さはゆるむでしょうが、まだまだ春は遠そうです。
Posted on 2月 6, 2012 at 07:32 午前 | Permalink
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2012.02.05
120205 例会下見の写真・1/29 天ヶ岳と龍王岳
先週の日曜日、ちょうど一週間前にベテランの皆さんに同行していただいて、7名で本日予定している関西ハイク第43回例会「花背峠から天ヶ岳南尾根」の下見を行いました。
いつもこのホームページをご覧になっておられる皆さんなら、最近ホームページの写真は携帯の写真ばっかりで物足りなく思われたのではないでしょうか。
実は、先週山から帰った頃から自宅のパソコンのハードディスクが壊れて、どうしてもデータを回復できず、四苦八苦していたので、修理に時間をとられて、ホームページの更新も、写真の整理も、カシミールの地図の取り込みもできなかったのです。
昨夜から今朝に掛けてようやく曲がりなりにもなかば回復したので、取りあえず、メールの整理とかカシミール3Dの再インストールをし始めました。
先週の下見では、きよもりのカメラが電池切れで記念写真はOKMさんに撮っていただきました。
即日にメールで写真を送っていただいていたのですが、前記の事情で取り込みできないままになっておりました。
OKMさん、申し訳ありません。有り難うございました。
ということで、天ヶ岳と龍ヶ岳山頂での記念写真を公開させていただきます。
龍ヶ岳は薬王坂(やっこうさか)から20分くらいですが、寄り道になるのでなかなか登る機会がありませんでしたが、今回初めてあがりました。
山頂から正面に鞍馬寺の全景が見えて、結構楽しい山です。干支の山でもありますから、興味のある方は今年中に登ってみてください。鞍馬駅からなら一時間くらいでしょうか。
Posted on 2月 5, 2012 at 04:50 午前 | Permalink
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2012.01.23
120123 EXCEL関数:住所録から市区郡の抜き出し
関西ハイク山友会の例会参加者名簿を毎回作成し、参加者にお配りしたり、地元警察の登山届けを出したり、緊急連絡用の名簿を作っています。
使用目的によって表示項目が違うので、先月まではEXCEL表から、必要部分だけコピーしたり、表示列幅を調整して町名や番地が出ないようにしたりして使っていました。
でも、参加申込時にご連絡いただいているデータがあるので、EXCELのVLOOKUP関数を使えば、目的に応じた項目だけを抜いて別の表をそれぞれ作れると考え、昨日午後から挑戦してみました。
一番苦労したのは、市区町村名、番地から、公開しても差し支えない範囲、具体的には市名、区名、郡名程度までなので、住所の文字列から、市区郡名だけ抜き取る式を作るのに悪戦苦闘しました。
具体的には写真のようになって、成功しましたが、一番苦労したのが、京都、大阪、神戸、堺のような政令指定都市の場合は市名と区名まで、それ以外は市名、郡名だけを抜き出すコマンドでした。
最後に、手で直してもよかったのですが、市名に「郡」が付く「大和郡山市」まで何とかコマンドで設定したいと思って、苦戦していました。
これって汎用性がありそうなので、参考までにコマンドを転載させていただきます。
=IF(ISERROR(FIND("大和郡山",$G51)),
IF(ISERROR(FIND("区",$G51)),
MID($G51,10,MIN(FIND({"郡","市"},$G51&"郡市")-9))
,MID($G51,10,MIN(FIND({"区"},$G51&"区")-9))),
"大和郡山市")
Posted on 1月 23, 2012 at 01:49 午前 | Permalink
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2012.01.16
120116 山行記録:1/8 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会第31回例会
年明けに2回くらい雪が降ったので京都北山も雪化粧。
担当して2回目の例会は初回と同じ京都バスで鴨川の源流。
すっかりお馴染みになった雲ヶ畑岩屋橋から薬師峠にあがり、桟敷ヶ岳とは反対に西へ、縁坂峠から岩谷峠を経て半国高山を越して供御飯峠までの長い尾根歩き。
積雪は薬師峠から縁坂峠までは30cm~40cm、縁坂峠から半国高山までは20cmで、先頭5名が輪カンとスノーシューでトレースを作り、風もほとんどなかったから快適な尾根歩きを楽しめました。
年明け早々と云うこともあって、出町柳からのバスはわれわれ19名以外は数名の登山客だけ。
岩屋不動「志明院」までの車道は凍っていると面倒だと思っていましたが、意外に暖かいおかげで難なく志明院の登山口に到着。
志明院からの登山路は谷間道でかえって危険なのでアイゼンは着けず薬師峠まで。
薬師峠に来るたびに、昨年1月、村田リーダーの例会で大森から大雪の峠に着いた時のことを思い出します。
あの時は桟敷ヶ岳を目指して岩茸山の手前までは何とか登ったものの、ラッセルが深くてそれ以上は無理と見切りを付けて引き返しましたが、市街地に近い尾根で50cm以上の積雪はまれですから、よい判断だったと思います。
今回も雪は多いけれど、平均積雪は30cmくらい。峠でアイゼンを着けて岩屋山の先まで登ったところで、更に雪が深くなってきたし、アップダウンが続くので輪カンを着用。
急坂を下って縁坂峠に着いたところで昼食をとり、再び急な尾根を登り返して岩谷峠を目指しましたが、リーダー本人が肉離れを起こしてしまい、先頭を替わっていただくハプニングがありました。
皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。
それでも、ほぼ予定通りの時間に岩谷峠に着き、一息入れようとしましたが、あと15分という道標に励まされて、休憩無しで半国高山の登りにかかりました。
結構長い登りにあごを出しそうになりながら22分かけてやっと山頂に到着。
半国高山で輪カンを外し、更に降り切って南面の下りになると雪もすっかり少なくなり、地肌があらわれたので全員アイゼンを外して身軽になって供御飯峠へ。
参加していただいた皆さんありがとうございました。お疲れさまでした。
【山行記録】
関西ハイク山友会 第31回例会/京都北山・半国高山から供御飯峠/村田さんの足跡を訪ねる会・第七回
日 時:平成24年1月8日(日) 9:25~16:48
参加者:19名
コース:岩屋橋~薬師峠~岩屋山~縁坂峠~青谷峠~岩谷峠~半国高山~供御飯峠~杉坂口
地 図: 25000分の一陸側図「周山」、昭文社「京都北山」
歩行断面図 、歩行ルート図
行 程:約10.6km 所要時間:7時間23分 (歩行:5時間05分、休憩昼食:2時間18分)、天候:曇り時々晴れ、気温:5℃(岩屋橋)→0℃(薬師峠)→-1℃(岩屋山)→1℃(半国高山)→5℃(供御飯峠)
出町柳8:10⇒京都バス\550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(310m、準備、体操) 9:25→9:46岩屋不動「志明院」(450m) 9:51→10:17薬師峠(590m、アイゼン着用) 10:29→10:43岩屋山(△649.1m、-1℃) 10:50→11:06右折点(680m、輪カン着用) 11:17→11:53縁坂峠(540m、昼食) 12:35→12:43小ピーク12:45→13:00 P620m→13:12青谷峠(520m) 13:17→13:52 P667m 14:00→14:11岩谷峠(590m)→14:33半国高山(△670.0m、1℃、輪カン外し) 14:57→15:07右折→15:23 P534m 15:32→15:42展望台(アイゼン外し) 15:48→16:09供御飯峠(410m、5℃) 16:15→16:48杉坂口(250m、解散)
杉坂口17:05⇒JRバス\780⇒18:06京都駅
費 用:1430円 (参加費100円、バス代1330円)
【写真】
Picasaの写真です
位置情報付きで36枚ありますが、後半は雪のためレンズが曇っていて残念ながらはっきり写っていません。
【地図】
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 1月 16, 2012 at 11:46 午後 | Permalink
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2012.01.05
120105 山行記録:12/11 インディアン平原藪刈り、12/18 明智越え・水尾、12/25 半国高山下見をまとめてアップ
Posted on 1月 5, 2012 at 10:23 午前 | Permalink
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2012.01.04
120104 若丹国境への想い
関西ハイク山友会で森井が担当する例会は、2月までは月一回で、村田さんの足跡を訪ねて京都北山を歩いています。
3月からはもう一回例会を増やして、平成14年(2002年) 5月から平成21年(2009年) 7月まで足かけ81回、182日にわたって歩き継いだ江若丹国境のうち、若丹国境(京都・福井県境)の尾根歩きを企画します。
60kmの尾根道なので、一泊二日の行程なら4回で歩けますし、現実に平成19年3月~6月にかけてRR(ReRun)シリーズで4回に分けてテントを担いで山仲間6~8名で再挑戦しました。
でも、今回の関西ハイク山友会の企画は京都発の貸し切りバス利用した日帰り計画でないと多人数は参加できないので、一日の行程を8~10kmに限定する必要がありますから、計画を組むのが難しいけどそれなりに楽しみです。
もう一つは、何度も同じ尾根を歩いていると云っても最後に若丹エリアを歩いたのは平成20年9月ですでに3年半経過していますので、20名以上の会員を引率するにはやはり下見は欠かせません。
そこで、例会が第3日曜として、その前週の土日、二日間掛けてJR、バス、タクシーを乗り継いで貸し切りバスなら一日で歩ける行程を2日間かけてゆっくり下見をしたいと考えています。
添付ファイルは縦長なのでパソコン画面では読めないかもしれません。
いったん名前を付けてデスクトップなどにコピーしてください。
MS-ペイントでこのファイルを開いて、A4縦で2ページに印刷するようページを設定していただくと何とか読めるようになると思います。
それでも見にくいという方は、以下のEXCELファイルをダウンロードしてご覧ください。
あくまでも自己満足で興味のある方むきです。「Sankokiroku_KouJyakuTan.xls」をダウンロード
Posted on 1月 4, 2012 at 05:15 午後 | Permalink
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2012.01.03
120103 山行記録:12/25 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会例会下見
1月8日に予定している関西ハイク山友会・第31回例会の下見を12月25日に実施しました。
年末は仕事や年賀状作りに追われて、年が明けてやっと落ち着いたので、遅ればせながら下見の報告をさせていただきます。
半国高山へは2003年の3月に山仲間の例会で登っていて、雪が残っていたのを覚えていますが、今回 薬師峠から縁坂峠、岩谷峠、半国高山、供御飯峠と歩いてみて、縁坂峠や半国高山にきよもりが作った銘板が9年の歳月を経てまだ残っていたのでびっくりしました。
銘板はハンズで買った1cm厚の板を油性の塗料で色づけし、パソコンにつないで使う彫刻機でWindowsで作ったイメージをそのまま彫り込んで作ります。
紙への印刷なら数秒で印刷できますが、木へ彫り込むとなると、錐の先でこつこつとピンホールをあけて削るわけで、20cm×15cm位の木板を一枚彫るのに3時間から5時間もかかります。
今考えると、よく何百枚も彫るだけの時間があったなと驚くばかりですが、当時はちょうど若丹国境から江若国境にかけて毎週のように道作りに出掛けては、藪を刈ったり、虎テープを付けたり、木版の銘板を設置したりしていましたから、よほど入れ込んでいたんですね。
今回の山域は通しでは歩いていませんが、2003年2月11日から3月21日にかけて5回も通っていることが判りました。
2/11 岩谷峠-半国高山-供御飯峠、2/15 岩谷峠-縁坂峠、3/1 雲月峠-伏見峠-縁坂峠-持越峠、3/16 岩谷峠-半国高山-供御飯峠、3/21 滝又の滝-雲月峠-縁坂峠-岩谷峠
この辺りのこだわりは生まれつきなんでしょうね。銘板を設置するために何度も通っています。
さて、下見ですが、2日前に降った雪が残る薬師峠から縁坂峠を経て岩谷峠、半国高山、供御飯峠の尾根歩きは好天に恵まれ比較的風も弱くて快適でした。
参加メンバーは下見常連のNKGさん、ISHさん、OKMさんとSMYさんの4名でお互い気心が知れていますから、安心して歩けました。
同行有り難うございました。
【山行記録】
京都北山・半国高山から供御飯峠(クグイトウゲ)/関西ハイク山友会例会下見
日 時:平成23年12月25日(日) 9:18~16:51
参加者:5名 NKGさん、ISHさん、OKMさん、SMYさん、きよもり
コース:岩屋橋~薬師峠~岩屋山~縁坂峠~青谷峠~岩谷峠~半国高山~供御飯峠~杉坂口
地 図: 25000分の一陸側図「周山」、昭文社「京都北山」
歩行断面図 、歩行ルート図
行 程:約10.7km 所要時間:7時間33分 (歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間33分)、天候:晴れ時々曇り、気温:6℃(岩屋不動)→8℃(薬師峠)→0℃(P660m)→-2℃(縁坂峠)→0℃(P667m)→1℃(岩谷峠)→0℃(供御飯峠)
阪急御影5:57⇒阪急⇒6:23十三6:33⇒阪急京都線⇒7:16河原町・祇園四条7:26⇒京阪⇒7:32出町柳(集合8:00) 8:10⇒京都バス\550⇒9:00雲ヶ畑・岩屋橋
岩屋橋(306m、準備、体操) 9:18→9:40岩屋不動(460m、6℃) 9:49→10:02岩屋山分岐(560m、0℃)→10:15薬師峠(630m、8℃)→10:30岩屋山(649.1m 三等三角点) 10:37→10:51右折点(680m)→11:08 P660m(堂島ロール、0℃) 11:24→11:40縁坂峠(530m、-2℃) 11:46→11:55急坂上(600m)→12:10 P620 12:12→12:20日当たり尾根(580m、昼食) 13:00→13:07青谷峠(530m)→13:30軽アイゼン着用13:39→13:47 P667m(展望台、0℃) 13:51→14:00岩谷峠(590m、1℃)→14:20半国高山(660.0m 三等三角点) 14:41→15:13 P534m 15:17→15:02右折点(530m)→15:40供御飯峠(400m、0℃) 15:47→林道下り→16:14車道(230m、トイレ、着替え) 16:42→16:51杉坂口バス停(250m、解散)
杉坂口17:04⇒JRバス\780)⇒18:08京都18:23⇒19:26住吉
費 用:1330円 (京都バス\550+JRバス\780)
【写真】
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報付きで44枚あります。
Posted on 1月 3, 2012 at 05:06 午後 | Permalink
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120103 山行記録:12/11 加越・インディアン平原北尾根の藪刈り
昨年10月22日 に山仲間の例会下見のため岩籠山へ行きました。
4年前には何度か市原から谷沿いにあがって、岩籠山とインディアン平原を往復し、西へ引き返して夕暮山から山集落へ下りました。
今年の例会では前回に使った市原ルートは、冬場は日陰で寒そうだから、インターネットで色々コースを探して、疋田ルートをあがってみてはどうかと考えて、10/22には新疋田駅から林道を入り、大岩大明神の奥から尾根に取り付く疋田ルートを上りました。
疋田ルートは駅からすぐに取り付けるので便利で尾根沿いだから冬場でも問題ないと踏んで当日早めの電車で出掛けましたが、主尾根を登り切った追分(点名)三角点からインディアン平原までの2kmあまりの尾根が猛烈な藪で、かなりのアルバイトを強いられ、強引に藪こぎをして、何とか予定していた行程をクリアしましたが、例会に組むには藪が濃すぎるので、結局11月23日の山仲間例会は4年前と同じ市原ルートから谷沿いに登って、下山路だけ駄口ルートをとりました。
その後、インディアン平原への藪尾根が気になって、何とか道を開いてインディアン平原への最短ルートを開拓してみたいと思い立って、12月11日に藪刈りを目的に再度、疋田ルートに取り付きました。
結果的には藪尾根1kmの半分も終わらないで折り返しましたが、冬場の短い時間帯ではやむを得ないでしょう。
春の雪解けを待って再挑戦するか、残雪のあるうちにもう一度歩いてみてから検討したいと思います。
【山行記録】
加越・インディアン平原北尾根の藪刈り/第一回
日 時:平成23年12月11日(日) 8:56~15:42
参加者:1名 (単独行)
コース:新疋田~大岩大権現~追分三角点~藪刈り(折り返し)~追分三角点~林道終点~新疋田
地 図: 25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
歩行断面図 、歩行ルート図
行 程:約6.3km 所要時間:6時間46分 (歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間56分)、天候:晴れ時々曇り、気温:9℃(新疋田駅)→6℃(展望台)→5℃(主稜線)→10℃(新疋田駅
住吉5:40⇒JR東海道線⇒6:37高槻6:38⇒6:55京都6:58⇒湖西線⇒8:03近江今津8:14⇒8:43新疋田
新疋田(100m、準備、体操、 9℃) 8:56→9:14大岩大権現(125m、6℃)→9:20上の山林道終点(160m)→9:43支尾根→9:51展望台(310m、5℃、曇り、メール) 10:06→支尾根の樹林急登→10:42主稜線(450m、5℃、メール) 10:58→主稜線→11:50追分・四等三角点(629.6m、昼食、晴れ、周辺藪刈り) 12:56→北尾根藪刈り→13:47 670m小ピーク北斜面(640m、折り返し点) 13:50→14:05追分三角点(629.6m) 14:08→主稜線下り→14:32支尾根への分岐(450m、5℃) 14:45→15:20林道終点(160m、8℃、曇り)→15:42新疋田(100m、10℃)
新疋田16:33⇒JR新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:52住吉
費 用:2,300円 (青春18切符を利用)
【写真】
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報付きで22枚あります。
【地図】
断面図
GPSトラック
カシミール3Dのトラックデータ
「111211t_.gpx」をダウンロード
Posted on 1月 3, 2012 at 12:55 午前 | Permalink
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2012.01.02
120102 若丹国境尾根縦走路
今年の山行計画は、月一回ペースで若丹国境尾根を日帰りで歩く予定です。
やっと時間的に余裕ができたので、カシミール3Dで過去に歩いた個別ルート図をつなぎ合わせて、全体のルート図を作ってみました。
7年前に若狭の青葉山から敦賀の野坂岳までの江若丹県境尾根(滋賀・福井・京都)を歩き通したときに、全体では140km位だと算出したことがありますが、三国峠以北は高島トレイルとしてポピュラーなルートになりつつありますので、今回改めて若狭の青葉山から三国峠の若丹国境(福井・京都)の距離を測ってみたら、約60kmあることがわかりました。
具体的な歩行計画と日程は「関西ハイク山友会」の会報で第3号(2月10日頃発送)から順を追って発表させていただきます。
関西ハイク山友会のホームページでの公開や、参加者募集は、会報発送にあわせて行いますので、ご了解ください。
なお、原則として日帰りで、アプローチは小型の貸し切りバスになりますので、一回20~24名程度の募集になる予定です。大型バスでは登山口まで入れない道路が多いのでやむを得ません。
断面図
全体
分割
断面図のPDFファイル
「1203_12_.pdf」をダウンロード
ルート概要
分割ルート図
Posted on 1月 2, 2012 at 04:06 午後 | Permalink
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2011.12.22
111222 山行計画:2/5 京都北山・花脊峠から天ヶ岳南尾根(下見は1/29)/関西ハイク山友会第43回例会
村田さんの足跡を訪ねる会第八回は、花背峠から尾根通しで百井峠へ縦走し、天ヶ岳から南に延びる尾根を下ります。
花脊峠はバスで越えられる北山の峠としてはもっとも高度が高く759mあります。花背峠759mから薬王坂380mまで約380mの高度差を下りますので、登りに弱い方には楽なコースですが、雪の付き具合によって、薬王坂から鞍馬へエスケープする事も念頭に入れていきます。
花脊峠から尾根通しに歩くコースは見晴らしもよく快適なアップダウンで、バスを百井別れで降りて車道を歩くより遙かに楽しいです。
天ヶ岳南尾根はきよもりは一度しか歩いたことがありませんが、途中何ヶ所か分岐があるものの、踏み跡もはっきりしていますので、問題ありませんが、あまり変化が無くて見通しもいまいちなのが残念です。
第43回例会の下見を1月29日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
1月12日現在、下見に参加していただける方はIWMさん、OKMさん、SMYさん、ときよもりで4名になっています。
【山行計画】
第43回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第八回
京都北山 花脊峠から天ヶ岳南尾根
日 時:平成24年2月5日 (日) 9:10~16:30
集 合:京都バス・出町柳駅前 7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車
【雨天の場合】
前日(2/4) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前2月4日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:1/12現在23名 (定員20名ですが路線バス利用なので大丈夫です)
コース:花背峠(9:10頃)―百井峠―天ヶ岳(788m)―南尾根―三又岳(昼食)―戸谷(525m)―薬王坂―竜王岳(500m)―叡電・貴船口(解散、16:30頃)
レベル:一般向き (積雪次第、ほとんど下り)
地 図: 25000分の一陸側図「大原」、昭文社「京都北山」
断面図 、
予定ルート
行 程:約10.5km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花背峠
花背峠(759m、9:10頃)→20分→マイクロ分岐(830m)→30分→百井峠(740m)→30分→天ヶ岳(788m、11:00頃)→南尾根→40分→P622m→40分→三又岳(516m、12:30頃、昼食)→20分→戸谷(525m)→60分→薬王坂(380m、15:00頃)→20分→竜王岳(500m)→40分→叡電・貴船口(解散、16:30頃)
貴船口16:36⇒叡電\410⇒17:04出町柳
(貴船口発の時刻:16:06、16:21、16:36、16:51、17:06、17:21)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック、軽アイゼン、
輪カンまたはスノーシュー(雪の状態によりますが、所有しておられる方は持参ください)
関西ハイク山友会の「例会山行計画」には軽アイゼン がもれていましたので、念のため持ってきてください。
費 用:交通費各自 (バス+電車代1030円)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第43回例会の下見を1月29日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
下見に参加していただける方は1/12現在4名になっています。
Posted on 12月 22, 2011 at 06:28 午前 | Permalink
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2011.12.16
111216 山行計画:1/8 半国高山から供御飯峠(下見は12/25)/関西ハイク山友会第31回例会
9月18日に第三回・村田さんの足跡を訪ねる会として、薬師峠から桟敷ヶ岳を歩きましたが、今回は薬師峠から縁坂峠を経て半国高山への尾根を縦走します。
きよもりが半国高山へ登ったのは平成15年2月と3月で8年も以前ですが、雪の残る時期だったので結構寒かったのを覚えています。半国高山から供御飯峠の尾根も笹が密生していました。
今回は薬師峠から尾根通しなのでアップダウンが多いですが、高低差が少なく雪がなければ快適に歩けると思います。
逆に積雪状態によっては途中の岩谷峠から小野集落へエスケープします。
12月25日(日)に同行程で下見に行きます。
集合時間場所などは例会と同じです。
同行していただける方はきよもりまでメールかFAXをいただければ幸甚です。現在のところ同行していただけるのは常連の四人です。
【山行計画】
第31回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第七回
京都北山 半国高山から供御飯峠
日 時:平成24年1月8日 (日) 9:20~16:30
集 合:京都バス・出町柳駅前 8時00分 37系統8:10発 雲ヶ畑岩屋橋行きに乗車
【雨天の場合】
前日(1/7) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止します。
℡情報:075-177(前1月7日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:12/21現在19名 (定員20名)
コース:岩屋橋―薬師峠―岩屋山(649.1m)―縁坂峠(昼食)―岩谷峠―半国高山(670.0m)―供御飯(クグイ)峠―杉阪口(16:30頃解散)
レベル:一般向き (少し藪漕ぎ、アップダウン多い)
地 図: 25000分の一陸側図「周山」、昭文社「京都北山」
断面図 、 予定ルート
行 程:約10.0km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間10分)
出町柳8:10⇒京都バス\550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(310m、9:20頃)→60分→薬師峠(590m)→10分→岩屋山(△649.1m)→60分→縁坂峠(540m、12:00頃、昼食)→60分→岩谷峠(590m)→20分→半国高山(△670.0m、14:40頃)→40分→供御飯峠(410m)→50分→杉阪口(250m、16:30頃、解散)
杉阪口17:04⇒JRバス\780⇒18:08京都駅
(杉阪口発のバス時刻:14:34、16:04、17:04、18:04)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック、軽アイゼン、
輪カンまたはスノーシュー(雪の状態によりますが、所有しておられる方は持参ください)
関西ハイク山友会の「例会山行計画」には軽アイゼン がもれていましたので、念のため持ってきてください。
費 用:交通費各自 (バス代1330円)、他に参加費100円が必要です。
申込み: E-mail・往復ハガキ・FAXでリーダー・森井潔宛に申込み
E-mail kgh03517@nifty.com
FAX 050-3156-3814
【下見】 第31回例会の下見を12月25日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールまたはFAXでご連絡下さい。
下見に参加していただける方は12/21現在4名になっています。
Posted on 12月 16, 2011 at 02:54 午前 | Permalink
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2011.12.13
111213 ブログの表示が遅くて申し訳ありません
OO様
メールをいただきながらお返事が遅くなり申し訳ありません。
関西ハイク山友会のHPからきよもりのHPへのリンクの表示が遅いとのこと、申し訳ありません。
自分でも試してみましたが、きよもりのココログから入る場合はすぐ開くのに、関西ハイク山友会のHPからリンクしてはいると確かに読み込みに非常に時間がかかりますね。
素人なりに試行錯誤してみて何となく理由がわかりましたので、ご報告申し上げます。
下の三つはいずれもホームページのリンクですが、開き方が異なります。
① 山行記録のルートホームページ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/
② 山行記録のカテゴリ:関西ハイク山友会を指定
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/cat21784876/index.html
③ 山行記録の第18回例会のページを直接指定 (111205 山行記録:12/4 京都北山・十三石山から満樹峠/関西ハイク第18回例会)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/12/111205124-18-19.html
実際に開いていただくとおわかりになりますが、もっとも表示が速いのは③ですが、これは12月5日の1日分だけ読み込むので速いです。
次ぐに早いのが①です。
①が早いのはブログ(ココログ)の設定で1ページに表示させる日数を指定できるようになっていて、現在は2日分しか表示しない設定にしていて、画面表示の場合も2日分のデータしか読みません。
②が遅くてなかなか表示しないのはカテゴリー単位でカテゴリーに含まれる記事を全件読み込もうとするため、カテゴリーに含まれる記事が多いと相当時間がかかるようです。
森井のブログは2004年から始めていて、記事数の総計は4871件にもなっています。8年ですから年間平均600件も記事があって、カテゴリー別でも数百件ずつ記事があるため、どうしても時間がかかるようです。
4、5年前までなら、表示速度はそれほど気になるほど遅くなかったのですが、最近はだんだん写真の投稿数が多くなっているため更に表示速度が遅くなっているのではないかと推測しています。
表示を速くするにはカテゴリー別でも1日か、2日単位で読み込めるようにすればよいのだと思いますが、はっきりした対処方法が判らないので、このメールを書きながら、表示設定を変更して試しているところです。
うまくいけばよいのですが、効果がないようであれば、申し訳ありませんが、①のホームページのルートから入っていただくようお願い申し上げます。
いつの記事かおわかりにならない場合は、右のサイドバーにあるGoogleの【きよもり山行記録を検索】でキーワード、例えば「十三石山」などと入れていただければきよもりのホームページ内でキーワードを含むアドレスがgoogleで表示されますので、そちらから入っていただくのがよいかも知れません。
興味を持ってご覧いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.12.12 23:51 _/_/_/_/_/_/_/_/
2011年12月11日12:27
> きよもり様
>
> いつもお世話になります。OOです。
> 先週の京都北山『十三石山から満樹峠』大変有難うございました。
> スケジュール、休憩のタイミングといい非常にお心配りされたもので
> 非常に楽しく参加させて頂きました。
>
> さて、関西ハイク山友会のHPからリンクを張って頂いている
> 山行記録のHPを見せて頂こうとクリックしたところ
> 大変開くのに時間がかかり、最終開けずに終わりました。
> 同じ関西ハイク山友会のHPにリンクを張られている
> 他のHPは問題なく開けることが出来ます。
>
> ちなみにきよもりきよもり様の山行記録のHPについてGoogle検索で
> 検索すると全く問題なくたどり着く事ができ拝見させて
> 頂くことが出来ます。
> 私のPCの問題に起因するのかどうか解りませんが
> 大変失礼ながらHPのリンク接続等についてご検証頂ければ幸いに
> 存じます。
>
> 申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます。
>
Posted on 12月 13, 2011 at 12:10 午前 | Permalink
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2011.12.05
111205 山行記録:12/4 京都北山・十三石山から満樹峠/関西ハイク第18回例会
11月からスタートした関西ハイク山友会の例会
第18回は京都北山・十三石山から満樹峠
前日の天気予報では降水確率10%~20%で10/6の森井の例会が雨で中止になったため、今回が初めての例会となりました。
京都北山の天候は上空全体に雲がかかっていましたが、風も無く絶好の尾根歩きになりました。
参加者は23名で、前もって京都バスには予告していたこともあって、出町柳でバスは増発されましたが、途中北大路で待っていた20名くらいの学生団体が乗りきれず、更に1台の増発。
会員の皆さんは早く並んでいたため全員着席して無事市の瀬に到着しました。
十三石山北尾根の取っ付きは11/27の下見で確認してあったので、林道から早刈川を渡って、植林の急斜面をジグザグに登ること10分ではっきりした尾根道に出て、枯れ葉を敷き詰めて快適な登りで十三石山に到着。
満樹峠、寺山分岐と晩秋の柔らかい落ち葉道を満喫しました。
午後からは、山幸橋から再度急な尾根を登って、夜泣峠から二ノ瀬へ降りましたが、駅に着いたらまだ15時前で、予定より1時間45分も早く、皆さんの足並みが揃ったのと下見のお陰でコースを間違わず快適に歩けたのだと思います。
参加していただいた皆さんありがとうございました。お疲れsまでした。
【山行記録】
関西ハイク山友会 第18回例会/京都北山・十三石山から満樹峠/村田さんの足跡を訪ねる会・第六回
日 時:平成23年12月4日(日) 9:20~14:51
参加者:23名
コース:市の瀬~十三石山~満樹峠~山幸橋~夜泣峠~叡電・二ノ瀬
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図 、歩行ルート図
行 程:約8.8km 所要時間:5時間21分 (歩行:3時間41分、休憩昼食:1時間40分)、天候:曇り時々晴れ、気温:10℃(十三石山)→10℃(山幸橋)→12℃(P315)→16℃(二ノ瀬)
出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:56市の瀬
市の瀬(240m、準備、体操) 9:20→9:40十三石山北尾根急登上(350m)9:43→9:55北尾根中間(430m) 9:57→10:22十三石山(495.5m、10℃) 10:33→10:49満樹峠(414m)→10:58寺山分岐(450m) 11:02→急坂→11:31盗人谷・二ノ橋(220m) 11:40→12:10山幸橋(140m、昼食) 12:54→急登→13:08急登途中(230m) 13:10→13:20 P315m(12℃) 13:26→尾根道→13:55尾根展望台(430m) 14:02→14:05 P439m・夜泣山→14:15夜泣峠(380m) 14:27→14:51二ノ瀬(解散)
二ノ瀬14:55⇒叡電⇒15:09岩倉→15:24国際会議場15:28⇒地下鉄⇒15:50京都駅
費 用:570円 (参加費100円、バス代470円)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで54枚あります。
【地図】
歩行断面図
GPS歩行ルート図
Posted on 12月 5, 2011 at 06:46 午後 | Permalink
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2011.11.29
111129 山行記録:11/27 京都北山・十三石山から満樹峠/関西ハイク山友会の例会下見
11/27は関西ハイク山友会の下見で京都北山・十三石山へ
秋晴れというよりは高曇りで風も無い穏やかな行楽日和に恵まれ、ベテラン四名の同行を得て、快適に下見を完了しました。
同行していただいた中川さん、石原さん、木村さん、高橋さん、有り難うございました。
十三石山北尾根の取っ付きはokaoka clubさんのHP を参考にすぐ判り、急斜面をジグザグに上がると傾斜が緩くなり、植林の歩きやすい尾根道
満樹峠、寺山分岐とよく踏まれた尾根道を上り、寺山分岐から左折して、急な尾根を盗人谷出合へ下りました。
盗人谷辺りで昼食の予定だったけど、まだ昼まで間があるし、日なたの方がよいと、高台の農地で場所探しをしましたが、結局、山幸橋まで下って、発電所の裏の広場で昼食を摂りました。
午後からは、夜泣峠目指して、発電所のすぐ裏から尾根に取り付いたものの、結構藪で途中まであがったところで正規ルートの一つ西の尾根を上ってしまったことに気づきました。でも、ほとんど人が踏み入れないためか30~40匹の野猿のファミリーとばったり。
P315mで本来の尾根道に合流し、夜泣峠に向かいましたが、時間が早いので夜泣峠から折り返して、P315mから本来の尾根道を下って、山幸橋に戻りました。
山幸橋からは17時過ぎまでバスがないので長駆、西賀茂車庫まで鴨川沿いに歩いて帰宅の途につきました。
【山行記録】
京都北山・十三石山から満樹峠/村田さんの足跡を訪ねる会・第六回の下見
日 時:平成23年11月27日(日) 9:06~16:30
参加者:5名 中川さん、石原さん、木村さん、高橋さん、きよもり
コース:市の瀬~十三石山~満樹峠~山幸橋~夜泣峠~山幸橋~西賀茂車庫前
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 歩行ルート図
行 程:約13.8km 所要時間:7時間24分 (歩行:5時間31分、休憩昼食:1時間53分)、天候:高曇りのち晴れ、気温:9℃(十三石山下)→14℃(十三石山)→14℃(P315下)
出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:56市の瀬
市の瀬(240m、準備、体操) 9:06→9:11林道分岐→9:22十三石山北尾根急登上(340m、9℃)→9:37北尾根中間(450m、9℃) 9:45→10:05十三石山(495.5m、リンゴ、14℃) 10:21→10:37満樹峠(414m)→10:45寺山分岐(450m)→急坂→11:11小峠谷道・二ノ橋11:22→11:25盗人谷分岐(200m)→11:39一ノ橋→11:42農道(170m)→折返し→11:54山幸橋分岐→12:00山幸橋(140m)→12:06発電所上(150m、昼食) 12:44→支尾根急登→13:06急尾根中間(280m) 13:15→13:27 P315m(尾根道) 13:30→13:57尾根展望台(430m) 14:06→14:09 P439m→14:12夜泣山→14:22夜泣峠(380m、芦屋ロール) 14:33→折返し→14:43元の展望台→15:05 P315m→15:15尾根道下り中間(215m、14℃) 15:20→15:30山幸橋(140m)→15:56鴨川河川堤(トイレ) 16:09→16:30西賀茂車庫前(解散)
西賀茂車庫前16:35⇒市バス\220⇒17:44京都駅
費 用:690円 (バス代)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで63枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
BGMはお馴染みのショパンの「ノクターン第2番」(愛情物語)です。
VIDEO
【地図】
歩行断面図
カシミール3Dの歩行ルート図
Posted on 11月 29, 2011 at 06:51 午前 | Permalink
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2011.11.09
111109 山行記録:11/6 京都北山・持越峠から氷室/例会下見第2回
きよもりが担当する関西ハイク山友会第4回例会「持越峠から氷室」は11/6京都南部の降雨確率が午前40%、午後70%のため、中止になりました。
折角申込みしていただいた17名もの皆様には非常に申し訳ありませんが、雨天中止の取り決めに基づくものですからご了解下さい。
ということで、一日空いてしまいましたが、折角10/30の下見や11/3には新しいルートをご案内いただいたISHさんがご主人と再度ルート確認をしていただいていたので、残念な思いでした。
日を改めて例会を組むにしても、その前に気になっていた持越峠からの尾根ルートとISHさんに再確認していただいた氷室から城山への尾根ルートの取っ付きを確かめたくて、雨の中ですが、計画通りの行程で歩いてみることにしました。
雨中の歩行ながら、もし一緒に歩いていただける方がおられたらお願いします、との呼びかけにSZKさんとKWTさんが乗って下さったので、思わぬ賑やかな山行になりました。
歩き始めこそ小雨がぱらついて、白梅橋でバスを降りて直ぐに上下とも雨具を付けましたが、持越峠まで藪をかき分けて上がったら、雨は気になるほどの降りではないので、上着を脱いでしまいました。
途中3回もルートを間違えたものの当初予定していたバリエーションルートをすべて確認できましたので成果充分でした。
また、最後までほとんど雨に遭わず、特に午後からは70%となっていたにも拘わらず、時々日が差すくらい天気が回復して、和やかに変化の多い尾根歩きが楽しめました。
確認したバリエーションルート
1.持越峠から白木谷山手前までの尾根ルート:前回下見通り、林道開始点の白い標識から左斜めに上がる。
最初のジグザグの急登を登り切ると開けた尾根道になる。
2.白木谷山の南から林道終点までの尾根通しルート:林道が大きく南に降る手前の左手に残置虎ロープ。
直ぐに左折するところでまっすぐ行って最初のミス。東に向かうと古道に出て道なりに進むが、途中からまた南に振って行き過ぎて戻る。500mほどで林道に出た。
今回は入らなかったが、林道終点までも再度尾根通しのルートが取れる。
3.氷室から南西の尾根に取り付いて尾根通しで城山までの尾根ルート:氷室跡から更に西に向かう細道を鹿よけネットのゲートをくぐって直ぐ左折し、小川を超えて尾根に取り付いたが藪なので、鹿よけネット沿いに50m進み、左手下の笹のトンネルをくぐるようにして東へ向かい腐った丸木橋を二回越えると谷沿いに上がるルートと尾根を上がるはっきりしたルートに分かれる。
4.城山の南面車道から尾根に入り、秋葉山、船形山までの尾根ルート:右手に中継アンテナを見て下り気味の車道の手前から、はっきりした尾根が分かれている。尾根通しに下っていくと安里氏墓所があって、下り切ると山腹を縫うユリ道が続く。
今回はうっかり秋葉山への登り口を通り過ぎてしまったが、右手の尾根に注意しておれば踏み跡が見つかるはず。
2回目の下見に同行していただいたSZKさん、KWTさん有り難うございました。
【山行記録】
京都北山・持越峠から氷室/2回目の下見
コース:白梅橋~持越峠~白木谷山~氷室~城山~秋葉山~船形山~西賀茂町
日 時:平成23年11月6日(日) 9:14~16:18
参加者:3名 /SZKさん、KWさん、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
歩行断面図 、 GPSトラックのルート図
行 程: 約11.5km 所要時間:約7時間04分 (歩行時間:5時間05分、休憩・昼食1時間59分)、天気:小雨のち曇り、気温:18℃(白木谷山)→20℃(秋葉山)
阪急御影5:57⇒神戸線⇒6:22十三6:33⇒京都線快速⇒7:16河原町→祇園四条7:25⇒京阪⇒7:31出町柳(8:00集合) 8:10⇒京都バス・雲ヶ畑線\530⇒9:01白梅橋
白梅橋(雨具着用、体操) 9:14→谷道→9:34持越峠(394m) 9:40→尾根ルート→10:00林道合流→10:07白木谷山(三等△565.6m、せんべい、18℃) 10:21→林道→10:30尾根ルート(2回迷う)→10:51林道→11:04林道終点(490m)→11:07丸谷分岐(500m)→11:18 P518m 11:28→11:36早刈谷分岐→11:40ダラノ坂(500m)→12:10氷室神社(380m、昼食) 12:52→13:05尾根ルート取付→尾根ルート→13:43城山(三等△479.8m、羊羹) 14:01→車道→14:10秋葉尾根ルート入口→14:15安里家墓碑14:20→尾根巻き道ルート→14:45戻り→14:54秋葉山(370m、三角岩、柿、20℃) 15:03→15:12四つ辻→15:22船形山(317m)→15:27火床(300m) 15:42→尾根道→15:56車道(160m)→16:18西賀茂車庫前(100m、解散)
西賀茂車庫前16:29⇒京都市バス\210⇒17:15JR京都駅17:29⇒新快速⇒18:24三ノ宮
費 用:バス代740円
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで58枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。再生時間は9’40”
BGMはチャイコフスキーの「交響曲第5番」
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPSトラックルート図
GPSトラックデータ
「111106T.gpx」をダウンロード
Posted on 11月 9, 2011 at 12:39 午前 | Permalink
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2011.11.05
明日の関西ハイク山友会は中止します
11月05日17時00分発表の明日11月06日の京都南部の天気予報は
06時00分〜12時00分50%
12時00分〜18時00分70%
となっています。
60%以上なので残念ですが明日の関西ハイク山友会第4回例会「持越峠から氷室」は中止します。
留守電でしか連絡の付かなかった方がおられますので、森井は念のため集合時間に出町柳に行きますが、例会は来年改めて機会を作って計画します。
追記;
突然暇になったので二回目の下見を兼ねて雨の北山を歩いてきます。
同行していただける方は08時00分に出町柳にお越し下さい。
ξ森井 潔
Posted on 11月 5, 2011 at 05:21 午後 | Permalink
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2011.11.03
111103 写真追加/10/29 品谷山から廃村八丁 10/30 持越峠から氷室
先週末に連チャンで歩いた京都北山「品谷山から廃村八丁」、「持越峠から氷室/例会下見」に写真とフォトムービー(動画)を掲載しましたので、お時間のある方はご覧下さい。
111102 山行記録:10/30 京都北山・持越峠から氷室/例会下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/11/111101-1030-e81.html
101031 山行記録:10/29 京都北山・品谷山から廃村八丁/周回コース
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/10/1010311029-5d6e.html
今週末も天気は下り坂で、気になります。
今日辺りが好天の境目で、明日以降は気圧の谷にかかりそうです。
降水確率は11/5(土)の兵庫県南部は40%、11/6(日)の京都南部は50%になっています。
今週末も11/5はNWHさん達と六甲山、11/6は関西ハイク山友会第4回例会で京都北山・持越峠から氷室です。
Posted on 11月 3, 2011 at 07:34 午後 | Permalink
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2011.11.02
111102 旗
新しい会の旗が出来ました。
NKGさん、有り難う御座います。
集合旗として、記念写真旗として、各リーダーが預かります。
Posted on 11月 2, 2011 at 10:05 午後 | Permalink
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111102 山行記録:10/30 京都北山・持越峠から氷室/例会下見
京都北山の南端、氷室へ出る行程は今回のように北の持越峠からの尾根ルート、十三石山から満樹峠を経て北東から入るルート、山幸橋から谷沿いに入るルートなどが考えられますが、きよもりは、何故か今まで南の鷹峯や今回の船形山から入ったことがありません。
いずれにせよアプローチがよいので氷室周辺のを歩く登山者は多いです。
関西ハイク山友会・第4回例会に組んだ「持越峠から氷室」の行程は過去何度も歩いていますが、いつも同じ行程を歩くのも何となく物足りなく思っていました。
10/30の下見には地元にお住まいのNKGさん、ISHさん始めベテランの方々に同行していただいたので、いつものコースから外れて新しいルートを折り込んだコースを歩けましたから、非常に有意義でした。
11/6の例会本番でも今回のバリエーションルートを皆さんと一緒に歩きたいと思います。
バリエーションルート1:持越峠から白木谷山手前までの尾根ルート
バリエーションルート2:氷室から南西の尾根に取り付いて尾根通しで城山までの尾根ルート
バリエーションルート3:城山の南面車道から尾根に入り、秋葉山、船形山までの尾根ルート
いずれも林道や車道を歩くのが一般ルートですが、関西ハイク山仲間らしく多少の藪は覚悟であえて尾根ルートを歩きましたが、北山らしい落ち葉道が続き快適でした。
例会本番では、上記3ルートに加え、白木谷山の南から林道終点までも尾根通しで歩くコースを歩いてみようと思います。
下見に同行していただいた6名の皆様有り難うございました。
【山行記録】
京都北山・持越峠から氷室/第4回例会の下見
コース:白梅橋~持越峠~白木谷山~氷室~城山~秋葉山~船形山~西賀茂町
日 時:平成23年10月30日(日) 9:10~15:14
参加者:7名 /ISHさん、NKGさん、OKMさん、HYSさん、KMTさん、TKHさん、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
歩行断面図 、 GPSトラックのルート図
行 程: 約10.8km 所要時間:約6時間04分 (歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間44分)、天気:曇りのち小雨、気温:16℃(白木谷山)→16℃(舟形火床)
阪急御影5:57⇒神戸線⇒6:22十三6:33⇒京都線快速⇒7:16河原町→祇園四条7:25⇒京阪⇒7:31出町柳(8:00集合) 8:10⇒京都バス・雲ヶ畑線\530⇒9:01白梅橋
白梅橋(準備、体操) 9:10→谷道→9:30持越峠(394m) 9:36→尾根ルート→9:51林道合流→10:01白木谷山(三等△565.6m、こんにゃくゼリー、16℃) 10:09→林道→10:35林道終点(490m)→10:40丸谷分岐(500m)→10:50 P518m 10:58→11:08ダラノ坂(500m)→11:40氷室(380m)→11:43氷室跡(昼食) 12:32→尾根ルート→13:10城山(三等△479.8m) 13:16→13:20車道→13:24尾根ルート入口→13:27墓碑→尾根巻き道ルート→13:50秋葉山(370m、三角岩、カステラ) 14:03→雨傘→14:10秋葉山下→14:21船形山(317m) 14:24→14:32火床(300m) 14:38→尾根道→14:48車道(160m、16℃)→14:55ゴルフ場(着替) 15:00→15:14西賀茂車庫前(100m、解散)
西賀茂車庫前15:16⇒京都市バス\210⇒15:36北大路(懇親会) 16:44⇒地下鉄\250⇒16:56JR京都駅17:08⇒快速⇒18:11住吉
費 用:バス代740円
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで55枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
BGMはタイスの瞑想曲です。
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPSトラックルート図
GPSトラックデータ
「111030T_Motikoshitoge_Himuro.gpx」をダウンロード
Posted on 11月 2, 2011 at 06:21 午後 | Permalink
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2011.10.31
101031 山行記録:10/29 京都北山・品谷山から廃村八丁/周回コース
10/29は関西ハイク山友会の先輩、OKMさんご夫妻の山行にお邪魔させていただいて、京都北山・廃村八丁を巡る尾根を周回するコースに同行させていただきました。
廃村八丁へ最後に行ったのは2006年9月24日ですから5年ぶりになります。
この山域は道標が少なくて尾根が曲がりくねっており、谷筋も分岐が多くて、これまでも結構迷っていますが、今回は過去の経験から地形図の誤りも判っていたのでほとんど迷わず予定通りのコースを歩くことが出来ました。
紅葉にはいささか早くて少し残念でしたが、快晴で気温も16度前後で寒からず暑からずで快適な尾根歩きが楽しめました。
今回はダンノ峠から北に向かい左回りで品谷山まで秋空の日差しに色づいた黄葉やブナの巨木を見ながら回り込んで、品谷峠から荒れた谷を下って廃村八丁に出ました。
後半は、作業小屋の跡の前から東に延びる尾根を登ってP847から北に尾根通しでダンノ峠へ戻りました。この尾根は二年前に村田さんと一緒に歩かれたそうですが、一般登山者はソトバ峠への谷沿い道を歩くので、取っ付きこそ少し藪でしたが、急登を越すと快適な尾根道がソトバ峠とダンノ峠を結ぶ主稜線まで続いていて気持ちよく歩けました。
OKMさん、有り難うございました。
【山行記録】
京都北山・品谷山から廃村八丁
コース:菅原奥~ダンノ峠~佐々里峠分岐~品谷山~品谷峠~廃村八丁~作業小屋~支尾根~衣懸峠分岐~ダンノ峠~菅原奥
日 時:平成23年10月29日(土) 8:54~15:52
参加者:3名 /OKMさん、OKMさん、きよもり
地 図: 25000分の一「中」「上弓削」
歩行断面図 、 GPSトラックのルート図
行 程: 約11.0km 所要時間:約6時間58分 (歩行時間:5時間25分、休憩・昼食1時間33分)、天気:快晴、気温:21℃(菅原)→18℃(ダンノ峠)→20℃(品谷山)→21℃(廃村八丁)→17℃(主尾根合流点)→17℃(ダンノ峠)
JR住吉6:17⇒7:13京都7:23⇒OKMさん車⇒8:45広河原・菅原バス停奥(車デポ)
菅原奥(500m、準備、体操、21℃) 8:54→9:05谷道分岐(540m)→尾根ルート→9:47ダンノ峠(770m、柿、18℃) 9:52→10:05左折点(840m)→10:22支尾根分岐(860m、16℃、左へ) 10:24→10:26佐々里峠分岐(左折) 10:29→10:37 P866m(20℃)→11:08品谷山(二等三角点880.7m、昼食) 11:49→12:07品谷峠(790m) 12:12→12:22スモモ谷本谷出合(720m)→谷道悪路→12:50廃村八丁(630m、21℃) 13:06→13:12作業小屋(590m、支尾根取付) 13:14→急登→13:25急登上(710m) 13:27→13:39右折点(770m、18℃) 13:40→13:52再右折点(780m)→14:14主尾根合流点(830m、ヨーグルト、17℃) 14:19→14:27衣懸峠分岐(860m)→14:45 P872m乗越(880m、16℃) 14:47→14:58 P850m→15:13ダンノ峠(770m、17℃) 15:22→15:42谷道分岐(540m)→15:52菅原奥(500m、車デポ地)
車デポ16:06⇒OKMさん車⇒17:39JR京都(解散) 17:53⇒快速⇒19:05三ノ宮
費 用:なし /OKMさんのマイカーに便乗させていただきました。有り難う御座いました。
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで65枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
BGMは愛の喜び(Liebesfreud)/フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler)
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPSトラックルート図
GPSトラックデータ
「111029T_Haisonhacyo.gpx」をダウンロード
Posted on 10月 31, 2011 at 05:14 午後 | Permalink
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2011.10.24
111024 関西ハイク山友会:順調な滑り出し
9月に発足した「関西ハイク山友会」の会員数は350名を超え、11月、12月の例会参加申込み人数も順調に増えています。
11月の14回の例会参加申込数は延べ214名、
12月の13回の例会参加申込数は延べ113名になっています。
森井が担当させていただく第4回、第18回例会も11/6が16名、12/4が22名でたくさんの方から参加申込みをいただいています。有り難うございます。
関西ハイク山友会 例会山行計画http://www.geocities.jp/kansaihaiku/p231112/schedule.htm
Posted on 10月 24, 2011 at 01:13 午後 | Permalink
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2011.10.23
111023 山行記録:10/22 加越・岩籠山・インディアン平原/疋田ルート
山仲間例会のラストツーでインディアン平原へ行くことになりました。
今まで三回登ったけれど、いずれも下山路は夕暮山から山集落へ下って、バスで敦賀に出ていました。
このルートは歩き易いけれど、最後に行った時には山の酒屋さんが閉まっていたのでわざわざ遠回りする意味がなさそうです。
出来れば新疋田の駅からすぐに尾根に取り付きたい、という狙いから、インターネットで色々調べたら駅のすぐ西の丘の新興住宅街(エメラルドタウン)から奥に延びる林道があって、大岩大権現という岩を祀っているらしいこと、その岩の奥から尾根に取り付くルートが紹介されていましたので、それを登る事にしました。
実際には途中の三角点・追分(629.5m)までは尾根にはっきりした踏み跡があって楽勝でした。
ところが追分三角点からインディアン平原までは曲がりくねったイヌブナなど低木の藪、更に高度が上がると笹と低木の藪の連続で、1km行くのに1時間半もかかってしまいました。
これだけの藪漕ぎでは山仲間例会でこのルートは使えませんが、雪が残る残雪期には藪が隠れますから絶好の登降ルートになりそうです。
関西ハイク山友会の積雪期登山計画として歩いてみようと思います。
昨日は雨模様で朝まで小雨が残っていましたが、気圧の谷は東に移動しつつあったので、それほど降らないと見越して、藪漕ぎに備え予定より1時間早く新疋田に着く北陸線に乗るべく、5:30前に自宅を出ました。
結果的には新疋田から歩き始めた頃には雨はすっかり止んでいて、終日曇り空ながら全く濡れずにすみました。
神戸へ帰ってきたら御影辺りはバケツをひっくり返したような土砂降りだったとか・・・
JNKさん曰く、きよもりは雨に嫌われているそうです。
【山行記録】
山仲間例会下見の下見:加越・インディアン平原から岩籠山
日 時:平成23年10月22日(土) 8:50~16:25
参加者:1名 /きよもり
地 図: 25000分の一「敦賀」「駄口」
歩行断面図 、GPSトラックのルート図
行 程: 約10.2km 所要時間:約7時間35分 (歩行時間:5時間48分、休憩・昼食1時間47分)
JR住吉5:42⇒6:37高槻6:38⇒快速⇒7:00山科7:05⇒湖西線⇒8:03近江今津8:14⇒8:43新疋田
JR新疋田(100m、曇り、23℃) 8:50 →9:03疋田林道入口→疋田林道→9:08権現滝→9:15大岩大権現(170m) 9:27→9:31林道終点(200m、左の支尾根に取付) 9:38→藪尾根急登→9:50檜植林帯(250m)→9:55支尾根登山路(「山」の境界標)→10:05小鞍部(320m、メール、21℃) 10:21→10:45主稜線(450m、20℃)→11:02広場(追分急登下、520m、おにぎり、20℃) 11:12→急登→11:36追分(四等△629.5m、18℃、風強・ガス)→尾根西側を巻く→11:51コル(580m)→11:57賽の河原(590m)→イヌブナの藪斜面登り→12:17藪斜面(650m、670m小ピーク手前、テープ切れ) 12:25→12:30 670m小ピーク→尾根の西側を巻く→12:45池(670m、19℃)→笹・低木の藪→13:13インディアン平原(730m、昼食) 13:45→13:55岩籠山(三等△765.2m) 14:05→14:13駄口分岐(730m)→14:20ブナ林(680m)→14:28ブナ林南端(710m)→14:40崩壊跡(口無谷源流の美林)→14:49 P677m分岐(左折下降) 14:55→15:05展望台(570m)→15:30大岩下(410m) 15:36→15:40奥野(四等△361.8m)→15:58駄口登山口(180m、しのはら)→車道歩き→16:25 JR新疋田(100m)
新疋田16:33⇒新快速⇒18:51三ノ宮(解散)
費 用:2900円 /秋の関西ワンデーパス2900円(敦賀まで乗降可能)交通費のみ
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで63枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
VIDEO
【地図】
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
GPSトラックファイル
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Posted on 10月 23, 2011 at 08:29 午前 | Permalink
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2011.10.13
111013 山行計画:12/4 十三石山から満樹峠(下見は11/27)/関西ハイク山友会第18回例会
足跡の会第六回は12月4日(日)です。
今回の行程は最近では登山者が多くて、歩きやすいのではないかと思いますが、森井が逆コースで夜泣峠から十三石山へ歩いた平成15年頃はまだ藪が多くて苦労したのを思い出します。
十三石山は市の瀨のバス停から早刈谷沿いの林道を登って、満樹峠から山頂をピストンするルートが一般的ですが、今回は市の瀬から直接尾根に取っ付くルートに挑戦します。
満樹峠から盗人谷へ降りる谷道がありますが、数年前に登った時には結構荒れていたので寺山分岐から尾根伝いに盗人谷出合に下ります。
山幸橋から夜泣峠への登りルートも8年も前に下った時はまだ藪でしたが、最近では歩きやすくなっていると思います。
第18回例会の下見を11月27日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールでご連絡下さい。
下見に参加していただける方は10/23現在2名になっています。
【山行計画】
京都北山・十三石山から満樹峠/村田さんの足跡を訪ねる会・第六回
日 時:平成23年12月4日(日) 9:10~16:40
集 合:京都バス・出町柳駅前バス乗り場 8:00 (雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
前日(12/3) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:075-177(前12月3日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:10/23現在22名 (定員20名ですが、バスは増発されますので全員乗れます。)
コース:市の瀬~十三石山~満樹峠~山幸橋~夜泣峠~二ノ瀬駅
レベル:一般向き (少し藪漕ぎ、アップダウン多い)
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
断面図、 予定ルート
行 程:約8.3km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:54市の瀬
市の瀬(240m、9:10頃)→60分→十三石山(495.5m)→30分→満樹峠(414m、11:00頃)→10分→寺山分岐(450m)→30分→盗人谷分岐(200m、12:00頃、昼食)→30分→農道(170m)→20分→山幸橋(140m、14:00頃)→30分→P315m→50分→P439m→10分→夜泣峠(380m、16:00頃)→30分→二ノ瀬駅(16:40頃)
二ノ瀬16:55⇒叡電\370⇒17:19出町柳(解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自 (バス代のみ)
【地図】25000分の1「周山」「大原」
断面図
予定ルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「111204_Jyusangokuyama_manjyutouge.gdb」をダウンロード
Posted on 10月 13, 2011 at 01:52 午前 | Permalink
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111013 山行計画:11/6 京都北山・持越峠から氷室(下見は10/30)/関西ハイク山友会第4回例会
足跡の会第五回は11月6日(日)です。
持越峠は金久昌業氏の「北山の峠」によると、古来雲ヶ畑の葬送に際して棺を真弓に持ち越したため付けられた名称だそうです。雲ヶ畑は鴨川の上流に当たるためそこに埋葬しては御所に不敬に当たるとして真弓に埋葬したのだそうです。
持越峠から南下する尾根も林道が出来て、北山らしい雰囲気は失われていますが、半国高山や遠く愛宕山まで望める展望の尾根道なので秋の山歩には最適かも知れません。
氷室から城山の三角点を踏んで京見峠を経て上の水峠への尾根を歩く予定でしたが、11月10日までは松茸山で立ち入り禁止になっていますので、当初予定を変更して、京見峠から尾根沿いに船形山へ出ることにします。
船形山までの尾根の様子はわかりませんが、里山なので何らかの踏み跡が残っていると期待していくことにします。
第4回例会の下見を10月30日(日)に実施します。
集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールでご連絡下さい。
下見に参加していただける方は10/23現在6名になっています。
【山行計画】
京都北山・持越峠から氷室/村田さんの足跡を訪ねる会・第五回
日 時:平成23年11月6日(日) 9:20~16:20
集 合:京都バス・出町柳駅前バス乗り場 8:00 (雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
前日(11/5) 17:00発表の気象情報 で、京都南部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:075-177(前11月5日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:10/23現在16名
コース:白梅橋~持越峠~白木谷山~ダラノ坂~氷室~城山~京見峠~舟形火床~西賀茂町
レベル:一般向き (少し藪漕ぎ)
地 図: 25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
断面図 、 予定ルート図
行 程:約9.7km 所要時間:7時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間10分)
出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:59白梅橋
白梅橋(280m、9:20頃)→30分→持越峠(394m)→20分→林道合流(530m)→10分→白木谷山(565.6m、10:30頃)→30分→丸谷分岐(500m)→20分→ダラノ坂(500m)→20分→寺山分岐(480m)→10分→氷室(380m、12:00頃、昼食)→30分→城山(479.8m)→20分→京見峠(410m、14:00頃)→30分→秋葉山(376m)→30分→舟形火床(15:20頃)→40分→西賀茂車庫前(16:20頃、解散)
西賀茂車庫前⇒京都市営バス\220⇒北大路、京都駅
装 備: 昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自 (バス代のみ)
【地図】25000分の1「周山」「京都西北部」
断面図
予定ルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「111106_Mochikoshitoge_Himuro_Funagata.gdb」をダウンロード
Posted on 10月 13, 2011 at 01:48 午前 | Permalink
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2011.10.10
111010 「関西ハイク山友会」の会報到着
昨日、ナッチョから帰ってきたら、待望の会報が到着していました。
印刷や発送のお世話をいただいたHTYさん、NKGさん、お疲れさまでした。
有り難う御座います。
すでに会員数が350名を超えているそうです。
好かったですね。
きよもりが担当する11月06日持越峠から氷室
12月04日十三石山から満樹峠
の例会にも早くも4、5名の方から参加申し込みが来ています。
有り難う御座います。
Posted on 10月 10, 2011 at 11:59 午後 | Permalink
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2011.10.03
111003 山行記録:10/2 京滋県境・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回
朝からどんより曇って少し肌寒い陽気でしたが、幸い最後まで雨には遭わず、無事予定通りの行程を快適に歩けました。
参加していただいた11名の皆さんお疲れ様でした。
高島市営バスの定員以上の参加で懸念しましたが、マイカーを出していただいたKNYさん、SZKさんに行き帰りとも送迎していただき、予定時間より1時間以上早く帰宅できました。KNYさん、SZKさん、有り難うございました。
今回の行程はきよもりが7年前に足かけ4度も歩いているコースですが、当時は江若丹全体が深い笹藪に覆われて、迷いやすく、歩行に難渋した記憶があります。
今回は5年くらい前にこの山域全体に笹の花が咲いたため、笹が枯れ尾根筋はもちろん急斜面もすっかり歩きやすくなっていました。
針畑川からイチゴ谷山までの県境尾根は現在もほとんど歩く登山者がいないようで、7年前に付けた虎テープも大半がそのまま残っていました。そのため当時難渋した錯綜した尾根筋の迷点も、ミゴ越から平良谷林道への大きく迂回する下降ルートも迷うことなく無事クリアできました。
尾根筋は広くて藪もなく、イチゴ谷の手前にはブナの巨木も見られ京都北山らしい自然が残る好コースです。
【山行記録】
京滋県境尾根・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回の下見
日 時:平成23年10月2日(日) 9:30~16:20
コース:針畑川・床鍋橋~県境尾根P685m~P865m~鉄塔~P909m~イチゴ谷山(△892.1m)~ミゴ越~平良谷林道~平良集会場前
参加者:11名 ・男性6名/KNYさん、SZKさん、TKMさん、NSJさん、IMIさん、きよもり
女性5名/GTJさん、WTKさん、OKKさん、WTIさん、HGNさん
地 図: 25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 GPSトラック
行 程:約9.9km 所要時間:6時間50分 (歩行:5時間36分、休憩昼食:1時間14分)、天候:曇り時々晴れ、気温:18℃(支尾根上)→17℃(P685m)→15℃(P865m)→14℃(ミゴ越)
葛川・梅の木8:52⇒高島市営バス\220⇒9:05床鍋橋(バス乗車3名、8名はマイカー分乗)
床鍋橋(340m、車デポ、準備、体操) 9:30→9:38ツノ谷出合→林道から直ぐに右の支尾根取付→9:58支尾根上(470m、18℃) 10:05→10:15急登途中(立ち休憩) 10:18→10:25主尾根(590m、梨) 10:31→10:49尾根左折→10:55 P685m(右折、17℃) 11:04→11:29 植林帯(770m、右折)→11:35 800m小ピーク(北へ振る、15℃) 11:42→急登→11:57急登上→12:14 P865m(昼食) 12:51→13:05鉄塔(805m)→13:33 P909m(左折点) →13:48迷点890m(左折) 13:54→14:15イチゴ谷山(三等三角点892.1m、ヨーグルト) 14:26→鹿よけネット沿い→14:50ミゴ越(740m、柿、14℃) 15:00→谷巻き道急斜面→15:20支谷の水辺(600m) 15:28→15:36平良谷林道終点(550m)→林道→15:57経ヶ谷から林道合流点(450m)→16:00車デポ→16:07平良谷橋(針畑車道)→16:20平良集会場前(410m)
平良集会場前16:38⇒マイカー分乗⇒17:06朽木支所(解散)17:12⇒KNYさんマイカー⇒18:24山科(解散)
【費用精算】
集金 2,700円 (300円×9名) マイカー 2,000円 (マイカー提供2台) バス代 660円 (@220×3名のみ) 差引残金 40円 (森井預かり)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで72枚あります。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
VIDEO
【地図】
歩行断面図
GPSトラックのルート図
カシミール3DのGPSトラックのデータ
「111002T_IchigodaniYama.gpx」をダウンロード
Posted on 10月 3, 2011 at 06:00 午後 | Permalink
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2011.09.29
110929 再掲:山行計画:10/2 京滋県境尾根・イチゴ谷山~ミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回
足跡の会第四回本番は10月2日(日)です。
JR湖西線・安曇川駅7:27着の電車に乗れないため、参加者は少なくなっていますが、出町柳発7:45の京都バス10系統・朽木学校前行きに乗れたら、葛川梅の木着に8:44に着きます。
このルートだと高島市営バス針畑線(朽木学校前8:35~梅の木8:52~生杉)のバスに乗り継げます。
高島市営バスは梅の木着8:52なので、京都バス(8:44着)から8分待ちでに乗り継げます。
参加者が少しずつ増えて、9/30午後8:00現在の参加予定者は11名です。
SZKさん、TKMさん、GTJさん、NSJさん、WTKさん、OKKさん、WTIさん、HGNさん、KNYさん、IMIさん、きよもり11名です。
有り難う御座います。 安曇川~朽木ルートでの参加はSZKさん、きよもりの2名
出町柳~梅の木ルートでの合流がTKMさん、GTJさん、NSJさん、WTKさん、OKKさん、WTIさん、HGNさん、KNYさん、IMIさんの9名になっています。
京都バスから高島市営バスへの乗り継ぎ時間が短いのと高島市営バスの定員が11名と少ないので、両方のバス会社に事前に連絡して乗り継ぎがうまくいくように配慮していただくよう依頼しておきます。
10月2日の【村田さんの足跡を訪ねる会・第四回】に参加していただける方は、メールまたはFAXにて、森井宛にご連絡ください。
【山行計画】
京滋県境尾根・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回
日 時:平成23年10月2日(日) 9:20~17:30
集 合:JR湖西線・安曇川駅前・江若バス乗り場 7:30 (朽木学校行き 7:47発に乗車)
または出町柳発7:45の京都バス・朽木学校前行き に乗車、
葛川(かつらがわ)梅の木着8:44 で高島市営バス・朽木学校前発8:35⇒梅の木着8:52に乗り継ぎできます。
【雨天の場合】
前日(9/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:0773-177(前10月1日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:9/30 20:00現在11名 /SZKさん、TKMさん、GTJさん、NSJさん、WTKさん、OKKさん、WTIさん、HGNさん、KNYさん、IMIさん、きよもり
コース:床鍋橋~一本杉~P865m~イチゴ谷山~ミゴ越~平良集会場前
レベル:中級の下 (少し藪漕ぎ、踏み跡薄い)
地 図: 25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 GPSトラック
断面図、トラックは下見時の物に差し替えました。
行 程:約8.9km 所要時間:8時間10分(歩行:5時間50分、休憩昼食:2時間20分
京都6:31⇒7:27安曇川7:47⇒江若交通バス\720⇒8:13朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:03床鍋橋
床鍋橋(350m、9:20頃)→10分→谷取付→20分→支尾根上(430m)→40分→主尾根・一本杉(640m、10:50頃)→10分→P686m→60分→P865m(12:20頃、昼食)→10分→鉄塔1(805m)→30分→P909m→20分→迷点890m→30分→イチゴ谷山(892.1m、15:00頃)→20分→820m→10分→ミゴ越(740m)→60分→平良谷林道(400m、17:00頃)→30分→平良集会場前(380m、17:30頃)
平良集会場前17:34⇒高島市営バス\220⇒18:08朽木学校18:17⇒江若交通バス\720⇒18:45安曇川18:50⇒19:45京都(解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)
費 用:各自 (バス代のみ)
【次回以降の予定】
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠、夜泣峠 (下見は11/27)
【参考】
森井の2004年~2005年の記録です。
050801 こだわりの山行記録:経ヶ岳~三国峠
【地図】25000分の1「久多」
断面図(こちらは元のまま)
予定ルート図(こちらは元のまま)
カシミール3Dの予定ルートデータ
「111002_IchigodaniYama_Migogoe.gdb」をダウンロード
Posted on 9月 29, 2011 at 06:42 午前 | Permalink
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2011.09.28
110928 イチゴ谷山とミゴ越の今昔
Posted on 9月 28, 2011 at 12:51 午前 | Permalink
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2011.09.26
110926 山行記録:9/25 京都北山・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回の下見
例会第四回本番は10月2日(日)です。
JR湖西線・安曇川駅7:27着の電車に乗れないため、参加者は少なくなっていますが、出町柳発7:45の京都バス10系統・朽木学校前行きに乗れたら、葛川梅の木着に8:44に着きます。
このルートだと高島市営バス針畑線(朽木学校前8:35~梅の木8:52~生杉)のバスに乗り継げます。
高島市営バスは梅の木着8:52なので、京都バス(8:44着)から8分待ちでに乗り継げます。
昨日は10月2日に予定している「村田さんの足跡を訪ねる会・第四回」の下見で京滋県境を針畑川から北上してイチゴ谷山からミゴ越を歩きました。
曇り空でしたが、終始18℃~20℃の涼しい秋風の中、快適な尾根歩きで、ヒルにも会わず無事完了いたしました。
同行していただいた、IWMさん、ISHさん、OKMさん、有り難う御座いました。
ルアーセンターがある針畑川・床鍋橋から少し戻って、ツノ谷と表示のある谷沿いの道に入る。
林道らしきものは谷に入って400mも進むと倒木が多くて谷沿いに奥まで入るのは効率が悪いと判断して、右手の急な尾根に取り付く。 急登をしのいで主稜線からの尾根に合流しても、急登が続く。
P685mまで上がりきって、ようやく傾斜が緩くなり、緩やかな広尾根のアップダウンが続く。 尾根は結構曲折して、踏み跡も薄いが、800mの小ピークから北に向かう。
昼食を予定していたP865mには11:44に着いたが、昼食には少し早いので、鉄塔まで足を伸ばして展望を楽しみながら鉄塔2の足下で昼食。鉄塔は若狭の江若国境・大日岳三角点横に立つ2基の送電線の経路上で北東には叫越えから白倉谷に通じる長い稜線を越え、南西側は久多川をまたいでフカンド山からの尾根上を越えている。足下には針畑川の流れが見下ろせる好展望。
午後はP909mで少し迷ったものの、笹が綺麗に枯れているため、見通しもよく、7年前に苦労した895m迷点も問題なく左折してイチゴ谷山には予定時刻より1時間早く到着した。イチゴ谷山は木が茂っていて展望がないのが残念だが、時間に余裕があるので大休止。檜の植生のために設置された鹿よけのネットはほとんど倒れているが、ネット横の踏み跡を忠実に下ってミゴ越に向かう。
ミゴ越からは目前に経ヶ岳の端正な山容が見えるが、今回は予定通りミゴ越から平良谷を下る。谷の下降道は、少し下ったところから谷の本筋は急に下っているので、左手の山腹を大きく迂回する下り道を残置の虎テープに導かれて、谷を下り切った水辺からは林業作業用の杣道が谷沿いについていて、難なく林道に出た。
平坦な林道を30分下って、フシグロセンノウ(節黒仙翁)、アケボノソウ(曙草)、 ツリフネソウ(吊舟草)、ゲンノショウコ(現の証拠)など、野の花の名前を女性お二人にお聞きしながら針畑川の車道に無事合流しバス停に向かった。
【山行記録】
京滋県境尾根・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回の下見
日 時:平成23年9月25日(日) 9:10~16:14
コース:針畑川・床鍋橋~県境尾根P685m~P865m~鉄塔2~P909m~イチゴ谷山(△892.1m)~ミゴ越~平良谷林道~平良集会場前
参加者:4名 /IWMさん、ISHさん、OKMさん、きよもり
地 図: 25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 GPSトラック
行 程:約10.0km 所要時間:7時間04分 (歩行:5時間15分、休憩昼食:1時間49分)、天候:曇り、気温:22℃(床鍋橋)→20℃(P865m)→20℃(鉄塔2)→17℃(P909m)→20℃ミゴ越→19℃(平良谷林道)
京都6:31⇒7:27安曇川7:47⇒江若交通バス\720⇒8:13朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:03床鍋橋
床鍋橋(340m、準備、体操、22℃) 9:10→9:18ツノ谷出合→9:29右の支尾根へ取付→急登→9:40支尾根上(470m) 9:45→10:04主尾根(590m、虎テープ)→10:10急登上(620m、栃餅、20℃) 10:17→10:33 P685m(右折)→11:05 植林帯(770m、梨) 11:14→11:44 P865m(浅野さん標高ペナントあり、20℃)→11:58鉄塔2(810m、昼食、20℃) 12:46→13:11 P909m(左折迷点戻り、17℃) 13:16→13:30迷点890m(左折) 13:41→14:00イチゴ谷山(三等三角点892.1m、ヨーグルト) 14:16→鹿よけネット沿い→14:45ミゴ越(740m、20℃)→平良谷奥の谷迂回急斜面→15:11支谷の水辺(600m、パイン、リンゴ) 15:19→15:29平良谷林道終点(550m、19℃)→林道→15:49経ヶ谷からの支流との合流点(ブルドーザー)→16:03平良谷橋(針畑車道)→16:14平良集会場前(410m、着替え、軽食、20℃)
平良集会場前17:37⇒高島市営バス\220⇒18:12朽木役場18:17⇒江若交通バス\720⇒18:45安曇川18:50⇒19:42山科(解散)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで70枚あります。後ろの方には花がたくさん出てきます。
花の名前を教えていただいた IWMさん、ISHさん、有り難う御座いました。
【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
9分50秒ありますのでお暇な時にゆっくりご覧下さい。
VIDEO
【地図】
GPSトラックの断面図
GPSトラックのルート図
カシミール3Dのトラックデータ
「110925T_Ichigodaniyama.gdb」をダウンロード
Posted on 9月 26, 2011 at 06:51 午前 | Permalink
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2011.09.22
110922 山行記録にフォトムービー追加3件
きよもりの山行記録にはご覧になる方がイメージしやすいよう、時間記録とトレース地図・断面図、及び写真を掲載するようにしていますが、記録と地図は帰宅後1日2日のうちに作成できますが、写真は一枚ずつコメントを入れているので、100枚以上の写真からピックアップして、コメントを追記し、時間と場所を明確にするためカシミール3Dと連携してGPSの位置情報までデジタル写真のデータに付け込んでいるため、結構手間がかかります。
昨夜やっと、8月末から9月中旬にかけて実施した3回の山行の写真を整理して、ついでにYoutubeのフォトムービーを作成しました。
時間がありましたらご覧下さい。
1.110829 山行記録:8/28 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/足跡の会第3回の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/08/110829-828-156b.html
2.110914 山行記録:9/11 比良・権現山から蓬莱山/山仲間第147回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/09/110914-911-147-.html
3.110920 山行記録:9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/09/110920-918-742e.html
Posted on 9月 22, 2011 at 01:26 午前 | Permalink
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2011.09.20
110920 山行記録:9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
当初9月の第一日曜9/4を予定していた第三回の村田さんの足跡を訪ねる会が、三日間降り続いた台風12号の雨で中止になったため、二週間遅れの9/18開催になりました。
前日まで雨模様の天候が続き開催が危ぶまれましたが、幸い雨の谷間にあたって、無事開催できました。同行していただいた11名の皆様有り難うございました。
雨のあとで一番心配したのが蛭被害ですが、やはり、蛭除けスプレーをかけていても被害にあった方が数名おられて先週末の比良もそうですが、最近京都周辺の山はどこも蛭がかなりの勢いで増えているようです。
コースは下見と同じく、岩屋不動「志明院」から薬師峠に通じる一般コースの途中から分岐する谷に入り支尾根に取っ付いて岩屋山に飛び出しました。
薬師峠からは再び一般コースの尾根道を辿り、途中岩茸山のピークを踏んで林道を少し登り、新しい反射板の先から再び尾根沿いに少し登ると祖父谷林道から直登する鉄塔を経て、昼過ぎに桟敷ヶ岳に到着。
午後はナベクロ峠から右折、城丹国境尾根への分岐で東に振って、古道の面影が残る祖父谷峠には予定より30分早く到着。このルートでは唯一樹林帯のない赤土の尾根道のアップダウンを繰り返し、遙かに江若丹の県境尾根を眺めながら想い出深い石仏峠で大休止。
石仏峠から、10分ほど戻ってP840からすすきを踏み分けて支尾根に入り、よく手入れされた植林尾根を狼峠に下りました。
狼峠からは荒れて急な林道の急坂を祖父谷まで降って、最後は雨が続いた割には水かさはあまり増えていない祖父谷を難なく渡って林道に出ました。
林道をゆっくりダベリながら歩いて、出発点の岩屋橋に戻り、茶店でビールを分けてもらって、16kmの長丁場をねぎらいました。
【山行記録】
9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月18日(日) 9:20~17:10
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
参加者:12名 /KNUさん、KNKさん、TGAさん、KWTさん、ONKさん、TKMさん、GTJさん、WTBさん、YMGさん、INUさん、NKGさん、きよもり
地 図:25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 GPSトラック
行 程:約16.0km 所要時間:7時間50分 (歩行:5時間29分、休憩昼食:2時間21分)、天候:曇り時々晴れ、気温:29℃(岩屋橋)→25℃(岩茸山)→26℃(桟敷ヶ岳)→25℃(祖父谷峠)→26℃(狼峠)→26℃(岩屋橋)
出町柳(集合8:00) 8:10⇒京都バス¥550⇒9:00雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、準備、体操、29℃) 9:20→9:42岩屋不動「志明院」(450m、署名渡し) 9:50→10:07薬師峠分岐→左股、支尾根→10:15支尾根中間10:17→10:22岩屋山(△649.1m、ブドウ、グレープフルーツ) 10:32→10:42薬師峠 (590m) 10:44→11:04 P671mの北鞍部(680m、パイン、25℃) 11:08→11:34岩茸山(811m) 11:42→12:02鉄塔→12:09桟敷ヶ岳(△895.8m、昼食、26℃) 12:55→13:17ナベクロ峠(850m)→13:20鉄塔2(城丹国境尾根分岐) →13:35祖父谷峠(782m、25℃) 13:46→14:23石仏峠(810m、梨、ブドウ) 14:43→14:54狼峠への尾根→15:05 P840・林道→狼峠への尾根道→15:25狼峠(737m、26℃) 15:43→15:52祖父谷林道(650m) 16:04→16:16ゲート→舗装林道→16:35才梅林道分岐(447m)→17:10岩屋橋 (306m、着替え、ビール、26℃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:07北大路駅前(解散)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで50枚あります。
【フォトムービー】
Youtubeのフォトムービーです。
VIDEO
【地図】
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 9月 20, 2011 at 06:15 午後 | Permalink
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2011.09.17
110917 明日9/18の第3回例会は予定通り開催
9月4日に予定していた京都北山「薬師峠から桟敷ヶ岳」は台風12号の大雨で中止しましたが、折角、村田さんの思い出がたくさん残る行程なので、是非再度計画して実行したいと思い、明日、9月18日(日)に開催させていただきます。
再企画にも拘わらず、当初参加予定だった9名の方を含めて、12名の参加をいただける予定です。
有り難うございます。
9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
折角たくさんの方が参加されるのに、昨日までの天気予報ではまた台風の影響もあって、天気が悪くなりそうで、心配していました。
でも、今日17時の気象庁発表の天気予報 では、明日6:00~12:00、12:00~18:00の京都府北部の降水確率は10%でしたから、計画通り実行させていただきます。
よかったです。
計画では岩屋不動「志明院」に署名を届けてから、岩屋山に直登しますが、今夜半まで雨が残ると思いますので、最近各地で増えている蛭被害の防止を兼ねて、雨具の下を着用していただいた方が無難だと思います。
もちろん、蛭除けスプレーも持っていきます。
Posted on 9月 17, 2011 at 05:27 午後 | Permalink
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2011.09.16
110916 明後日は12名 山行計画:9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
村田さんの足跡を訪ねる会第3回は明後日9月18日(日)の開催になりますが、昨夜現在で参加予定者は12名になっています。念のため山行計画を再掲します。
台風が近づき今回も雨が心配ですが、計画書の通り降水確率が60%以上の場合は中止になりますのでご留意ください。
ただし森井は岩屋不動「志明院」へHTYさんが集めていただいた雲ヶ畑行きの京都バス路線廃止撤回の嘆願署名60名分を持参させていただくつもりなので、雨でも予定通り出町柳発8:10のバスで岩屋橋まで行ってきたいと思います。
平成23年9月10日
新ハイキングクラブ関西・旧会員各位
きよもり 【関西ハイク山友会】
村田さんの足跡を訪ねて第3回:/ 9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳
「村田さんの足跡を訪ねる会」第三回例会は 今年年初(11/01/10)に村田さんがスノーシューで先頭をラッセルされた薬師峠とその時は深雪で到達できなかったけど、昨年(10/01/24)、祖父谷林道から雪の急斜面を登った桟敷ヶ岳へ行きたいと思います。
行程としては薬師峠から桟敷ヶ岳だけでは距離が短く、バスの時間に余裕があり過ぎるため、祖父谷源流の石仏峠まで足を伸ばしたいと思います。
下見に関しましては、 8月28日(日) に6名参加で無事完了しております。
参加ご希望の方は、森井までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.09.10 14:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
【山行計画】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月18日(日) 9:10~17:50
集 合:叡電出町柳駅 京都バス乗り場:8:00 (37系統・雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
前日(9/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:0773-177(前9月17日(土) 17時発表の予報)
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
レベル:初級の上 (少し藪漕ぎあり)
参加予定者:12名 (9/16現在)/ KNUさん、KNKさん、TGAさん、KWTさん、ONKさん、TKMさん、GTJさん、OOSさん、WTBさん、YMGさん、INUさん、きよもり
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
コース断面図、 予定ルート
行 程:約16.0km 所要時間:8時間40分
出町柳8:10⇒京都バス¥550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、9:10頃)→20分→岩屋不動「志明院」(450m)→40分→岩屋山(△649.1m)→10分→薬師峠 (590m、10:40頃)→50分→岩茸山(811m)→40分→桟敷ヶ岳(△895.8m、12:30頃、昼食)→50分→祖父谷峠(782m)→40分→石仏峠→60分→狼峠(737m、16:30頃)→10分→祖父谷林道(600m)→60分→岩屋橋 (306m、17:50頃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
途中時間が足りなくなったときには、桟敷ヶ岳もしくは祖父谷峠から祖父谷林道へショートカットします。
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自 (バス代のみ)
次回以降の予定:
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第四回 10/2 高島トレイル番外・イチゴ谷山からミゴ越 (下見は9/25)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠、夜泣峠 (下見は11/27)
なお、新会発足に伴い、きよもりもリーダーの末席を汚させていただくことになりました。
第五回以降は「関西ハイク山友会」の例会としてご案内させていただきます。
参考:
第一回 7/17 京都北山・小野村割岳 (下見は7/10実施)
第二回 8/7 井ノ口山から鍋谷山 (下見は7/31実施)
第三回 9/18(予定) 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳 (下見は8/28実施)
【地図】 11/08/28のトラックデータです。
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 9月 16, 2011 at 05:13 午後 | Permalink
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2011.09.13
110913 山行計画:10/2 京滋県境尾根・イチゴ谷山~ミゴ越(下見9/25)/村田さんの足跡を訪ねる会第四回
7月から始めた「村田さんの足跡を訪ねる会」も皆さんのご支援のお陰で第四回を迎えることが出来ます。
四回と言っても本番の前週に下見山行がありますから、9月までで6回皆さんと同行させていただきました。
第五回からは9月に設立された「関西ハイク山友会(カンサイヒクヤマトモカイ)」の例会として認定していただけることになりましたので、参加していただける方も増えると思います。
個人山行の最終になる第四回は高島トレイルに接する「京滋県境・イチゴ谷山からミゴ越」を歩きます。
残念ながら、村田さんがこのコースを歩かれたのかどうかは手元に資料がないため確認する方法がありませんが、新会のリーダーであるKNUさんは歩いておられるそうです。
昭文社の『京都北山』には「イチゴ谷山(ヘラ谷奥)892.1m」と記載があります。また「ミゴ越」は記載はありませんが、経ヶ岳(889m)の南、久多側に「ミゴ谷」という谷がありますので、「ミゴ越」は久多から針畑へ抜ける杣道があったものと思われます。
今回は針畑川の渓流センター入口の「床鍋橋」から京滋県境に沿って北上します。
時間があれば経ヶ岳まで足を伸ばし、高島トレイルの「丹波越(茶屋跡)」から桑原橋に降りれば、トレイルと繋がりますが、時間的には無理だと思われますので、続きは来年の楽しみにとっておきます。
10月2日(日)の本番に先立ち前週、9月25日(日)に下見を行います。
集合場所時間は本番と同じでJR湖西線・安曇川駅前・江若バス乗り場 7:30(発車は7:47)となります。
下見に同行していただける方は9/17現在、IWMさん、ISHさん、OKMさんの三人になりました。
10月2日の【村田さんの足跡を訪ねる会・第四回】に参加していただける方、または9月25日の下見に参加していただける方は、メールまたはFAXにて、森井宛にご連絡ください。
【山行計画】
京滋県境尾根・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回
日 時:平成23年10月2日(日) 9:20~17:30
集 合:JR湖西線・安曇川駅前・江若バス乗り場 7:30 (朽木学校行き 7:47発に乗車)
前週、9月25日(日)の下見も同じ集合時間場所、同行程となります。
【雨天の場合】
前日(9/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:0773-177(前10月1日(土) 17時発表の予報)
コース:床鍋橋~一本杉~P865m~イチゴ谷山~ミゴ越~平良集会場前
レベル:中級の下 (少し藪漕ぎ、踏み跡薄い)
地 図: 25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
コース断面図、 予定ルート
行 程:約8.9km 所要時間:8時間10分(歩行:5時間50分、休憩昼食:2時間20分
京都6:31⇒7:27安曇川7:47⇒江若交通バス\720⇒8:13朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:03床鍋橋
床鍋橋(350m、9:20頃)→10分→谷取付→20分→支尾根上(430m)→40分→主尾根・一本杉(640m、10:50頃)→10分→P686m→60分→P865m(12:20頃、昼食)→10分→鉄塔1(805m)→30分→P909m→20分→迷点890m→30分→イチゴ谷山(892.1m、15:00頃)→20分→820m→10分→ミゴ越(740m)→60分→平良谷林道(400m、17:00頃)→30分→平良集会場前(380m、17:30頃)
平良集会場前17:34⇒高島市営バス\220⇒18:08朽木学校18:17⇒江若交通バス\720⇒18:45安曇川18:50⇒19:45京都(解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自 (バス代のみ)
【次回以降の予定】
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠、夜泣峠 (下見は11/27)
【参考】
きよもりの2004年~2005年の記録です。
050801 こだわりの山行記録:経ヶ岳~三国峠
【地図】25000分の1「久多」
断面図
予定ルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「111002_IchigodaniYama_Migogoe.gdb」をダウンロード
Posted on 9月 13, 2011 at 11:05 午後 | Permalink
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2011.09.10
110910 山行計画(再企画):9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
【お知らせ】
新しい会「関西ハイク山友会(カンサイハイク ヤマトモカイ)」が9月に無事発足いたしました。
既に新ハイキング関西の旧会員の皆様には会発足のご案内、申込用紙などが送付されているかと思いますが、もしまだお手元に届いていない場合は以下のホームページをご覧にいただき、案内状等の送付を依頼するか用紙をダウンロードしていただくようお願い申し上げます。
http://www.geocities.jp/kansaihaiku/ 関西ハイク山友会
【例会再企画】
9月4日に予定していた『京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳』(第3回 村田さんの足跡を訪ねる会)が台風12号の影響によって中止になりました。
コースには村田さんの足跡がたくさんありますので、日程を9月18日(日) に変更して、当初計画の行程通り実施したいと思います。
再掲載になりますが、以下に計画を掲載いたしますので、参加していただける方はメールまたはFAXにてご連絡をお願い申し上げます。
平成23年9月10日
新ハイキングクラブ関西・旧会員各位
きよもり 【関西ハイク山友会】
村田さんの足跡を訪ねて第3回:/ 9/18 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳
「村田さんの足跡を訪ねる会」第三回例会は 今年年初(11/01/10)に村田さんがスノーシューで先頭をラッセルされた薬師峠とその時は深雪で到達できなかったけど、昨年(10/01/24)、祖父谷林道から雪の急斜面を登った桟敷ヶ岳へ行きたいと思います。
行程としては薬師峠から桟敷ヶ岳だけでは距離が短く、バスの時間に余裕があり過ぎるため、祖父谷源流の石仏峠まで足を伸ばしたいと思います。
下見に関しましては、 8月28日(日) に6名参加で無事完了しております。
参加ご希望の方は、森井までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.09.10 14:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
【山行計画】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月18日(日) 9:10~17:50
集 合:叡電出町柳駅 京都バス乗り場:8:00 (37系統・雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
前日(9/17) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:0773-177(前9月17日(土) 17時発表の予報)
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
レベル:初級の上 (少し藪漕ぎあり)
参加予定者:12名 (9/16現在)/ KNUさん、KNKさん、TGAさん、KWTさん、ONKさん、TKMさん、GTJさん、OOSさん、WTBさん、YMGさん、INUさん、きよもり
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
コース断面図、 予定ルート
行 程:約16.0km 所要時間:8時間40分
出町柳8:10⇒京都バス¥550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、9:10頃)→20分→岩屋不動「志明院」(450m)→40分→岩屋山(△649.1m)→10分→薬師峠 (590m、10:40頃)→50分→岩茸山(811m)→40分→桟敷ヶ岳(△895.8m、12:30頃、昼食)→50分→祖父谷峠(782m)→40分→石仏峠→60分→狼峠(737m、16:30頃)→10分→祖父谷林道(600m)→60分→岩屋橋 (306m、17:50頃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
途中時間が足りなくなったときには、桟敷ヶ岳もしくは祖父谷峠から祖父谷林道へショートカットします。
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自 (バス代のみ)
次回以降の予定:
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第四回 10/2 高島トレイル番外・イチゴ谷山からミゴ越 (下見は9/25)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠、夜泣峠 (下見は11/27)
なお、新会発足に伴い、きよもりもリーダーの末席を汚させていただくことになりました。
第五回以降は「関西ハイク山友会」の例会としてご案内させていただきます。
参考:
第一回 7/17 京都北山・小野村割岳 (下見は7/10実施)
第二回 8/7 井ノ口山から鍋谷山 (下見は7/31実施)
第三回 9/18(予定) 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳 (下見は8/28実施)
【地図】 11/08/28のトラックデータです。
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 9月 10, 2011 at 03:52 午後 | Permalink
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2011.09.03
110903-3 明日の例会は中止します
17時発表の京都北部の明日の降雨確率は6:00~12:00が70%、12:00~18:00が80%です。
残念ながら、明日9月4日の「京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳」(村田さんの足跡を訪ねる会・第3回)は中止させていただきます。
なお、バスの不通や川の増水が懸念されますので森井は出町柳の集合時間には行かず、「志明院」へ持参する予定だった皆様からお送りいただいた署名40名分は速達で郵送させていただきますので、併せてご了解下さい。
折角楽しみにしておられたのに申し訳ありません。
コースは下見も完了していますので、もしご都合が付きましたら、9月18日 (日)に延期して同じ行程で開催させていただこうと思いますので、是非ご検討下さ い。
改めて計画をブログに掲載させていただきますので、その折りには再度申込みいた だくようお願い申し上げます。
Posted on 9月 3, 2011 at 06:49 午後 | Permalink
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2011.09.02
110902 再々掲/山行計画:9/4 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
9/1現在の参加予定者は13名になりました。有り難う御座います。
台風が近づいており、懸念されますが、どうでしょうか。
雨天の場合の開催可否は計画には記載しておりませんが、過去のルールに倣って以下の通りとします。
【雨天の場合】
前日(9/3) 17:00発表の気象情報 で、京都北部の降水確率 が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:0773-177(前9月3日(土) 17時発表の予報)
(きよもりは雨の場合でも出町柳のバス停 8:10発のバスで岩屋不動「志明院」までお預かりしている「京都バス雲ヶ畑路線存続の要望書」の署名をお届けする予定です。)
平成23年8月30日
新ハイキングクラブ関西・会員各位
きよもり 【関西ハイク山友会】
村田さんの足跡を訪ねて第3回:/ 9/4 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳
「村田さんの足跡を訪ねる会」第三回例会は 今年年初(11/01/10)に村田さんがスノーシューで先頭をラッセルされた薬師峠とその時は深雪で到達できなかったけど、昨年(10/01/24)、祖父谷林道から雪の急斜面を登った桟敷ヶ岳へ行きたいと思います。
行程としては薬師峠から桟敷ヶ岳だけでは距離が短く、バスの時間に余裕があり過ぎるため、祖父谷源流の石仏峠まで足を伸ばしたいと思います。
下見に関しましては、 8月28日(日) に6名参加で無事完了しております。
参加ご希望の方は、森井までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.09.02 06:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
【山行計画】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月4日(日) 9:10~17:50
集 合:叡電出町柳駅 京都バス乗り場:8:00 (37系統・雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
レベル:初級の上 (少し藪漕ぎあり)
参加予定者:13名 (9/1現在)
ONKさん、TKMさん、OOSさん、GTJさん、NSJさん、GTTさん、KWTさん、YMSさん、IMIさん、TGHさん、KNKさん、INUさん、きよもり
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
コース断面図、 予定ルート
行 程:約16.0km 所要時間:8時間40分
出町柳8:10⇒京都バス¥550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、9:10頃)→20分→岩屋不動「志明院」(450m)→40分→岩屋山(△649.1m)→10分→薬師峠 (590m、10:40頃)→50分→岩茸山(811m)→40分→桟敷ヶ岳(△895.8m、12:30頃、昼食)→50分→祖父谷峠(782m)→40分→石仏峠→60分→狼峠(737m、16:30頃)→10分→祖父谷林道(600m)→60分→岩屋橋 (306m、17:50頃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
途中時間が足りなくなったときには、桟敷ヶ岳もしくは祖父谷峠から祖父谷林道へショートカットします。
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
次回以降の予定:
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第四回 10/2 高島トレイル番外・イチゴ谷山からミゴ越 (下見は9/25)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠 (下見は11/27)
【追 記】
新ハイキング関西の後継組織設立に関しましては、事務ご担当から別途ご案内をお送りいただけると存じますが、8/19の元リーダー、発起人の第3回集会において、新代表にはKNUさんがご就任いただけることに決まりました。
また懸案であった、新組織の名称も「関西ハイク山友会」と決定しましたので、取りあえずお知らせ申し上げます。
改めて新規に会員を募集し、11月より活動開始と云うことも固まりましたので、是非ご入会いただけるようお願い申し上げます。
【地図】 11/08/28のトラックデータです。
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 9月 2, 2011 at 06:13 午前 | Permalink
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2011.08.30
110830 山行計画:9/4 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
再掲になりますが、参加メンバーが10名になり、下見の結果、コースタイムとコースが一部変更になりましたので、念のためもう一度案内を掲載させていただきます。
平成23年8月30日
新ハイキングクラブ関西・会員各位
きよもり 【関西ハイク山友会】
村田さんの足跡を訪ねて第3回:/ 9/4 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳
「村田さんの足跡を訪ねる会」第三回例会は 今年年初(11/01/10)に村田さんがスノーシューで先頭をラッセルされた薬師峠とその時は深雪で到達できなかったけど、昨年(10/01/24)、祖父谷林道から雪の急斜面を登った桟敷ヶ岳へ行きたいと思います。
行程としては薬師峠から桟敷ヶ岳だけでは距離が短く、バスの時間に余裕があり過ぎるため、祖父谷源流の石仏峠まで足を伸ばしたいと思います。
下見に関しましては、 8月28日(日) に6名参加で無事完了しております。
参加ご希望の方は、森井までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.08.30 18:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
【山行計画】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月4日(日) 9:10~17:50
集 合:叡電出町柳駅 京都バス乗り場:8:00 (37系統・雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
レベル:初級の上 (少し藪漕ぎあり)
参加予定者:10名 (8/30現在)
ONKさん、TKMん、OOSさん、GTJさん、NSJさん、GTTさん、KWTさん、YMSさん、IMIさん、きよもり
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
コース断面図、 予定ルート
行 程:約16.0km 所要時間:8時間40分
出町柳8:10⇒京都バス¥550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、9:10頃)→20分→岩屋不動「志明院」(450m)→40分→岩屋山(△649.1m)→10分→薬師峠 (590m、10:40頃)→50分→岩茸山(811m)→40分→桟敷ヶ岳(△895.8m、12:30頃、昼食)→50分→祖父谷峠(782m)→40分→石仏峠→60分→狼峠(737m、16:30頃)→10分→祖父谷林道(600m)→60分→岩屋橋 (306m、17:50頃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
途中時間が足りなくなったときには、桟敷ヶ岳もしくは祖父谷峠から祖父谷林道へショートカットします。
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
次回以降の予定:
いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第四回 10/2 高島トレイル番外・イチゴ谷山からミゴ越 (下見は9/25)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠 (下見は11/27)
【追 記】
新ハイキング関西の後継組織設立に関しましては、事務ご担当から別途ご案内をお送りいただけると存じますが、8/19の元リーダー、発起人の第3回集会において、新代表にはKNUさんがご就任いただけることに決まりました。
また懸案であった、新組織の名称も「関西ハイク山友会」と決定しましたので、取りあえずお知らせ申し上げます。
改めて新規に会員を募集し、11月より活動開始と云うことも固まりましたので、是非ご入会いただけるようお願い申し上げます。
【地図】 11/08/28のトラックデータです。
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 8月 30, 2011 at 06:07 午後 | Permalink
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2011.08.29
110829 山行記録:8/28 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/足跡の会第3回の下見
昨日は夏が戻って、終日好天で日差しが強い日和になりましたが、幸いコースは終始樹林帯が続く尾根歩きだったので、風はないものの過ごしやすい山行を楽しめました。
この行程には薬師峠、桟敷ヶ岳、石仏峠と村田さんゆかりのポイントが多く、特に亡くなられる前後ずっと枕元を離れず、ご葬儀までお世話いただいたNKGさんも参加していただいたので、色々な思い出話をお聞きする事が出来ました。
きよもり自身は今年1/10の大雪の中をラッセルに苦戦しながら薬師峠から岩茸山の手前で引き返したことや、昨年1/26、祖父谷林道から桟敷ヶ岳に直登し、城丹国境から周山までロングコースをご一緒した想い出が深いですが、NKGさんからは、今年3/7に井戸から入って、体調が思わしくないにもかかわらず石仏峠までなんとか登られた様子をお聞きして、しみじみと懐かしく思い出しました。
昨日の行程は、一般ルートに変化を持たせ、岩屋山への直接登降ルート、岩茸山の山頂通過ルート、石仏峠の手前から狼峠へ直接下る尾根ルートを取りましたので、結構変化もあり、多少の藪漕ぎもあって楽しめました。
その上、お元気なNKGさんから村田さんの思い出話をお聞きしながら尾根歩きが出来たので、企画の趣旨にも添って非常に有意義でした。
NKGさん有り難うございました。
【山行記録】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回の下見
日 時:平成23年8月28日(日) 9:26~17:30
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
参加者:6名 /OKMさん、IWMさん、ISHさん、SZKさん、NKGさん、きよもり
地 図:25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、 GPSトラック
行 程:約16.2km 所要時間:8時間04分 (歩行:5時間58分、休憩昼食:2時間06分)、天候:晴れ、気温:29℃(岩屋橋)→27℃(岩屋山)→28℃(岩茸山)→26℃(祖父谷峠)→25℃(石仏峠)→26℃(狼峠)→26℃(岩屋橋)
出町柳(集合8:00) 8:10⇒京都バス¥550⇒9:01雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、準備、体操、29℃) 9:26→9:48岩屋不動下(450m、署名) 9:55→薬師峠分岐より左股、支尾根→10:34岩屋山(△649.1m、氷桃、27℃) 10:39→10:49薬師峠 (590m) 10:53→11:17 P671mの北鞍部(680m) 11:22→11:44岩茸山(811m、バナナ、28℃) 11:52→12:27桟敷ヶ岳(△895.8m、昼食、スイカ) 13:05→13:26ナベクロ峠(850m)→支尾根・戻り→13:40ナベクロ峠→13:43鉄塔(城丹国境尾根分岐) 13:48→13:57祖父谷峠(782m、26℃) 14:06→14:36石仏峠への分岐(820m) 14:40→14:53石仏峠・鉄塔(810m、25℃) 15:10→15:20元の分岐→狼峠への尾根→15:32 P840・林道 15:44→狼峠への尾根道→16:03狼峠(737m、26℃) 16:15→16:22祖父谷林道(650m)→16:34ゲート→舗装林道→16:56才梅林道分岐(447m)→17:30岩屋橋 (306m、着替え、ビール、26℃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで40枚あります。
【フォトムービー】
VIDEO
【地図】
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 8月 29, 2011 at 12:27 午後 | Permalink
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2011.08.22
110822 山行計画:9/4 京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/第三回・村田さんの足跡を訪ねる会
「村田さんの足跡を訪ねる会」第三回例会は 9月4日(日)に予定しておりますが、ONOさんからは早々と参加表明をいただいており、ようやく計画を固めましたので、ご案内させていただきます。
下見に関しましては、前週の 8月28日(日) を予定しておりますので、日付だけ読み替えていただくようお願い申し上げます。
8/26現在の参加予定者は
8/28 下見参加予定者:6名/OKMさん、IWMさん、ISBさん、SSTさん、SZKさん、きよもり
9/4 本番参加予定者:7名/ONOさん、TKMさん、OOSさん、GTJさん、NSJさん、GTUさん、きよもり
参加ご希望の方は、きよもりまでメールまたはFAXにてご連絡下さい。
きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
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【山行計画】
京都北山・薬師峠から桟敷ヶ岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第三回
日 時:平成23年9月4日(日) 9:10~18:00
下見は同8月28日(日) 9:10~18:00で内容は同じです。
集 合:叡電出町柳駅 京都バス乗り場:8:00 (37系統・雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
コース:雲ヶ畑・岩屋橋~岩屋不動~岩屋山(649.1m)~薬師峠~岩茸山~桟敷ヶ岳(895.8m)~祖父谷峠~石仏峠~狼峠~祖父谷林道~雲ヶ畑・岩屋橋
地 図: 25000分の一陸側図「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
行 程:約14.9km 所要時間:8時間50分
出町柳8::10⇒京都バス¥550⇒9:05雲ヶ畑岩屋橋
岩屋橋(306m、9:10頃)→30分→岩屋不動下(450m)→30分→岩屋山(△649.1m)→10分→薬師峠 (590m、1030頃)→50分→岩茸山(811m)→50分→桟敷ヶ岳(△895.8m、12:30頃、昼食)→50分→祖父谷峠(782m)→60分→石仏峠→60分→狼峠(737m、16:30頃)→30分→祖父谷林道(600m)→60分→岩屋橋 (306m18:00頃)
雲ヶ畑岩屋橋18:20⇒京都バス¥470⇒19:04北大路駅前(解散)
装 備: 昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
途中時間が足りなくなったときには、桟敷ヶ岳もしくは祖父谷峠から祖父谷林道へショートカットします。
次々回以降の予定は以下の通りです。いずれも例会は第1日曜日、下見はその前週、月末の日曜日になります)
第四回 10/2 高島トレイル番外・イチゴ谷山からミゴ越 (下見は9/25)
第五回 11/6 京都北山・持越峠から氷室、新京見峠 (下見は10/30)
第六回 12/4 京都北山・十三石山から満樹峠 (下見は11/27)
【追 記】
新ハイキング関西の後継組織設立に関しましては、事務ご担当から別途ご案内をお送りいただけると存じますが、8/19の元リーダー、発起人の第3回集会において、新代表にはKNUさんがご就任いただけることに決まりました。
また懸案であった、新組織の名称も「関西ハイク山友会」と決定しましたので、取りあえずお知らせ申し上げます。
改めて新規に会員を募集し、11月より活動開始と云うことも固まりましたので、是非ご入会いただけるようお願い申し上げます。
【地図】
予定ルート断面図
予定ルート図
Posted on 8月 22, 2011 at 02:56 午後 | Permalink
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2011.08.17
110817 山行記録:8/7 京都北山・井ノ口山から鍋谷山/村田さんの足跡を訪ねる会第2回
村田さんの足跡を訪ねる会の第2回。
京都北山・井ノ口山から鍋谷山を歩きました。
このコースには前回第1回の小野村割岳と同様、伏条台杉の群生が残っています。
小野村割岳の方は佐々里峠と小野村割岳山頂を結ぶ尾根の中間部の北斜面になりますが、今回は井ノ口山の三角点がある東尾根周辺と鍋谷山の南面、片波川の源流付近一帯との2ヶ所を同時に見ることが出来ました。
下見の時のルートの確認は出来ているので、本番では最初の鍋谷峠への谷の詰めで一回間違って左の谷へ入り込んだ以外は迷うこともなく、予定より早い時間に出発点の原地中の町に戻ってくることが出来ました。
参加していただいた、ONKさん、KUCさん、KMTさん、KNKさん、GTUさん、有り難うございました。
今回は下見の時の経験から、蛭対策として、蛭除けスプレーを持参しましたので、どなたも実害なく無事下山できてよかったです。それにしても京都北山では鹿が増えているせいか、蛭もあちこちで増えつつあるようです。
鍋谷峠から井ノ口山への尾根道は最後の急登が長くてきついのですが、伏条台杉の群生が見られ、尾根を吹き抜ける風も心地よくて、順調に主稜線に到着できました。
井ノ口山東稜の伏条杉は樹齢650年と言われていますが、樹囲20mで北山でも最大級で、樹勢も盛んですから見応えがあります。
鍋谷山から尾根通しで西に向かい、石楠花の群生が見られる分岐ピークから南に折れて、下見同様支尾根を下りましたが、最後は広域林道が足下に接したところで、林道に出て観察路入口まで200mを稼ぎました。
片波川源流の伏条台杉はこの林道に入口が接しているため、ガイドツアーなども企画されているようですが、何度来てもこの山域で人に会ったことがありませんから、林道ゲートの功罪かも知れません。
観察路を東尾根に抜けて植林の急斜面を下って、東谷林道に降り立ち、林道を1km下って片波川を対岸に渡り再度、谷を詰めて鍋谷峠へ戻り着いたら15:50。今回は途中のショートカットもあって、16:30には出発点の原地中の町・天照神社に戻ることが出来ました。
今回も好天に恵まれましたが、気温が高いのが幸いして、日差しの割には風があって、尾根の樹林帯は心地よい風に恵まれ快適でした。
バスの本数が少なくて、気持ちが焦り勝ちでしたが、下見のお陰で時間配分がうまくいったのだと思います。今回参加の5名の皆様にはもちろん、先週の下見に同行していただいた7名の皆様にも改めて御礼申し上げます。
【山行記録】
8/7 京都北山・井ノ口山から鍋谷山 /村田さんの足跡を訪ねる会・第2回【村田さん山行 09/04/19】
コース:原地中の町~鍋谷峠~井ノ口山(伏状台杉)~鍋谷山~伏状台杉観察路~東谷~鍋谷峠~原地中の町
日 時:平成23年8月7日(日) 9:40~16:30
参加者:6名 /ONKさん、KUCさん、KMTさん、KNKさん、GTUさん、きよもり
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「花脊」「上弓削」
レベル:中級の下(アップダウンが多い)
歩行断面図 、 GPSトラックの歩行ルート図
行 程: 約9.7km 所要時間:6時間50分 (歩行:4時間37分、休憩昼食2時間13分)、晴れ、30℃(天照神社)→28℃(鍋谷峠)→28℃(鍋谷山)→27℃(天照神社)
御影5:36⇒阪急神戸線\510⇒6:00十三6:19⇒阪急京都線⇒7:02河原町・祇園四条7:19⇒京阪\210⇒7:27出町柳(集合:7:40) 7:50⇒京都バス・広河原行き\930⇒ 9:27原地中の町・天照神社前(自由乗降)
天照神社前(430m、準備、体操、トイレ、30℃) 9:40→鍋谷林道→9:51二股(右の谷へ)→踏み跡→10:08奥の二股(左の谷から右の支谷へ)→源流詰め→10:20鍋谷峠(広域林道交差、590m、28℃) 10:28→尾根道→10:45 P693m 10:53→11:03林道交差の鞍部(620m)→伏条台杉点在の急登→11:20急登中間点(720m) 11:26→急登→11:41主稜分岐(835m、昼食) 12:15→東尾根下降→12:22井ノ口山(三等三角点779.1m、伏条台杉観察) 12:27→戻り→12:35元の主稜分岐(835m) 12:39→主稜尾根→12:55鍋谷山(859m、記念写真、28℃) 13:03→13:15小ピーク(850m) 13:25→13:32小ピーク(880m、標識) 13:39→13:48南尾根分岐(840m、左折)→急な下り尾根→14:14観察路入口(670m、ブドウ) 14:35→伏条台杉観察路→14:37平安杉→14:45昇竜の栗(570m、東谷下降点、左折) 14:51→急な植林下り→14:59東谷林道(500m)→林道→15:13片波川左岸へ→15:20鍋谷峠への植林道(450m) 15:24→鍋谷源流→15:50鍋谷峠(590m、レモン) 16:04→16:20二股→16:30原地中の町・天照神社(430m、31℃)
原地中の町17:14⇒京都バス\860⇒18:45北大路駅前(解散) 18:54⇒地下鉄\250⇒19:06京都駅19:14⇒新快速⇒19:58芦屋19:59⇒20:05住吉
費 用:1790円 (バス代)
追 記:
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
桟敷岳の下見は8/28(日) に行います。下見に同行していただける方は8月28日 京都バス37系統・出町柳発8:10 雲ヶ畑岩屋橋行きにご乗車下さい。
10月は10/2 (日)に高島トレイル南端・丹波越から経ヶ岳(889m)、ミゴ越へ行きます。
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
また、【足跡の会例会】の下見を、前週(通常は前月最終週)の日曜日に実施しますので、本番に参加できない方で興味のある方は是非、下見だけでもご参加下さい。ただし、ルートは未確認なのである程度の藪漕ぎや迷点は覚悟してください。
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで50枚あります。
YouTubeのスライドショー
再生時間は7'46"です。
VIDEO
【引用】
伏条台杉群生地について
京都府自然環境保全地域・第1号指定片波川源流域
伏条台杉群生地について
片波川源流域一帯は、古くから 御杣御料(みそまごりょう)として守られてきた森で、
今日まで人為的影響を受けながらも大切に残されてきた、西日本屈指の巨大杉群落の森です。
平安遷都後(784)山国、黒田地区の12か村が、御杣御料地となり、片波村もこれに含まれました。
平安京の造営時や御所炎上の際には、その都度、膨大な量の建材が、
この地より供給されたと云う記録が残っています。
鎌倉、南北朝時代(1192-1392)には、御料林を中心とした林業技術が発達し、1本の木から多くの
材が取れる様に台杉(やぐら杉とも云う)仕立が盛んに行われました。
安土、桃山時代(1573-1603)には、全国で築城が盛んになり、大阪城や伏見城の築城の際に京北の
地より大量の木材が筏で京の都へ流送されています。
当時「山国杉」と名付けられ、現在の アシウスギ と呼ばれる天然杉から品種改良された杉(シロスギ)
により、挿し木が可能となり台杉仕立てに代わり1本植が盛んになりました。
そのため、南北朝時代からの台仕立ての巨大杉が残されたのでしょう。
このころ太閤検地に伴い、荘園制が解体し片波村は、山国の15 か村と共に独立します。
その後、江戸初期には、山国庄が幕領下に含まれます。
また、江戸末期には篠山藩領下になったことも記録に残っています。
明治時代に入り、幕藩制の解体(1869)に伴い、御杣御料地は民間に払い下げられ私有地化し、
地域の人々に利用されていきますが、この地の伏条台杉は大きくなり過ぎた事から
幸いなことに伐採の手から逃れたと言われます。
京都府は、府内でも数少ない自然度の高い地域として保護していくため、
「 京 都 府 環 境 を守り育てる条例 」に基づき、京都市右京区京北黒田町 (旧、京都府北桑田郡京北町) と
京都市左京区広河原菅原町の境に位置する片波川源流域の一部、106.63 ha を
「 京都府自然環境保全地域 」の第 1号として、平成11年3月30日に指定しました。
※参考資料:京北自然観察インストラクター連絡会発行 / 片波川源流域自然観察ガイドウォーク / ガイドブックより
【地図】
歩行断面図
カシミール3DのGPSトラック
Posted on 8月 17, 2011 at 05:11 午前 | Permalink
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2011.08.02
110802 山行記録:村田さんの足跡を訪ねる会・下見 7/31 京都北山・井ノ口山と鍋谷山
新ハイキング関西を創設された村田さんが各地に残された足跡を訪ねる会の第2回は8月7日(日)に京都北山・井ノ口山から鍋谷山を歩きます。
尾根通しのルートは未踏査なので、下見を行うため、同行していただける方をお願いしたところ、7名もの方から参加申し込みをいただきましたので、7月31日(日)に下見山行を開催しました。
同行していただいた、KNYさん、、KWTさん、TKMさん、GTJさん、SZKさん、NSJさん、TKHさん、有り難うございました。
急登あり、藪ありで変化が多く、蛭にも遭遇しましたが、天候にも恵まれ、無事下見完了できました。
天気予報では、午後から小雨となっていましたが、バス停に降りてくるまでほとんど雨に遭うこともなく、適度に曇った絶好の縦走日和に恵まれました。
最初の鍋谷を詰めるところで難渋し、鍋谷峠でNSJさんがリタイアされたのは残念で申し訳ありませんでした。鍋谷峠からは平行する広域林道の日照りを避けて伏条台杉の点在する尾根を井ノ口山分岐の小ピークまで長い登りを終えたところで、予定通り昼食を摂って、この山域最大の伏条台杉のある井ノ口山三角点まで往復。
午後からは尾根通しで鍋谷山を越えて、途中から南下する尾根の藪に苦戦しながら片波川源流の伏条台杉の観察路に入り、平安杉や昇竜の栗を見ながら、急ぎ足で東谷林道に下りました。
林道を降り切ってはバス停が遠いので、途中から鍋谷峠に戻る谷を登って、峠から最初の鍋谷沿いに原地中の町に戻りました。
本番の8月7日(日)も同じ行程を歩く予定ですが、鍋谷山の西、遊歩道への左折地点(820m)に14時くらいに着けないようなら、林道を北に下って、広河原下の町へショートカットすることにしたいと思います。
【山行記録】
7/31 京都北山・井ノ口山から鍋谷山 /村田さんの足跡を訪ねる会・第2回下見【村田さん山行 09/04/19】
コース:原地中の町~鍋谷峠~井ノ口山(伏状台杉)~鍋谷山~伏状台杉観察路~東谷~鍋谷峠~原地中の町
日 時:平成23年7月31日(日) 9:45~16:48
参加者:8名 /KNYさん、、KWTさん、TKMさん、GTJさん、SZKさん、NSJさん、TKHさん、きよもり
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「花脊」「上弓削」
レベル:中級の下(アップダウンが多い)
歩行断面図 、 GPSトラックの歩行ルート図
行 程: 約9.3km 所要時間:7時間03分 (歩行:5時間03分、休憩昼食2時間00分)、曇り時々晴れ、26℃(天照神社)→27℃(鍋谷峠)→26℃(井ノ口山)→27℃(天照神社)
御影5:36⇒阪急神戸線\510⇒6:00十三6:19⇒阪急京都線⇒7:02河原町・祇園四条7:11⇒京阪\210⇒7:18出町柳(集合:7:40) 7:50⇒京都バス・広河原行き\930⇒ 9:34原地中の町・天照神社前(自由乗降)
天照神社前(430m、準備、体操、トイレ、26℃) 9:45→鍋谷林道→9:57二股(右の谷へ)→踏み跡→10:03奥の二股(左の谷へ)→源流詰め→10:25鍋谷峠(広域林道交差、590m、NSJさんリタイア) 10:40→尾根踏み跡→10:52小ピーク(660m) 10:57→11:04 P693m(27℃) 11:09→11:22林道交差の鞍部(620m)→伏条杉点在の急登→11:37急登中間点(710m) 11:40→急登→11:58主稜分岐(835m、昼食) 12:35→東尾根下降→12:39井ノ口山(三等三角点779.1m、伏条台杉観察、記念写真) 12:50→戻り→12:57元の主稜分岐(835m、26℃) 13:01→主稜尾根→13:16鍋谷山(859m) 13:27→13:43小ピーク(850m) 13:51→14:12南尾根分岐(840m、左折)→急な下り尾根→14:25尾根中間(780m) 14:33→14:57観察路入口(670m) 15:03→伏条台杉観察路→東尾根→15:20昇竜の栗(570m、東谷下降点、左折)→急なジグザグ下り→15:28東谷林道(500m)→林道→15:45鍋谷峠取付(430m、左岸へ徒渉) 15:52→谷の踏み跡→16:20鍋谷峠(590m)→16:39二股→16:48原地中の町天照神社(430m、27℃)
原地中の町17:15⇒京都バス\860⇒18:48北大路駅前(解散) 18:55⇒地下鉄\250⇒19:07京都駅19:14⇒新快速⇒19:43大阪
費 用:1790円 (バス代)
追 記:
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
10月は10/2 (日)に高島トレイル南端・丹波越から経ヶ岳(889m)、ミゴ越へ行きます。
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
また、【足跡の会例会】の下見を、前週(通常は前月最終週)の日曜日に実施しますので、本番に参加できない方で興味のある方は是非、下見だけでもご参加下さい。ただし、ルートは未確認なのである程度の藪漕ぎや迷点は覚悟してください。
【参考】
この地域に残る伏条台杉誕生の由来をお読み下さい。
100722 片波川源流の伏条台杉と群生地について
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで60枚あります。
【スライドショー】
【地図】
歩行断面図
GPSトラック歩行ルート図
GPSトラックのカシミール3Dデータ
「110731T_Inokuchiyama_NabetaniYam.gdb」をダウンロード
Posted on 8月 2, 2011 at 12:46 午後 | Permalink
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2011.07.25
110725 山行計画:村田さんの足跡を訪ねる会・第2回 8/7 京都北山・井ノ口山と鍋谷山
Posted on 7月 25, 2011 at 02:02 午後 | Permalink
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2011.07.23
110723 山行計画:村田さんの足跡を訪ねる会・第2回 8/7 京都北山・井ノ口山と鍋谷山
【村田さんの足跡を訪ねる会・第1回】は14名の参加で7/17に無事開催できました。賛同し参加していただいた皆様有り難う御座いました。
予告通り、第2回は村田さんが09年4月19日に36名参加で歩かれた京都北山・井ノ口山と鍋谷山へ行きます。
【村田さんの足跡を訪ねてる会・第2回】に参加していただける方は、メールまたはFAXにて、森井宛にご連絡ください。
8月7日(日)の本番に先立ち前週、7月31日(日)に下見を行います。
集合時間は第1回と同じで出町柳駅・京都バス広河原行き 7:40(発車は7:50)となります。
下見に同行していただける方は更に増えて、7/30現在、KNYさん、KWTさん、TKMさん、GTJさん、SZKさん、TKHさん、NSJさんの七人で、森井を含めて八名になっています。
下見に同行していただける方も、下見参加と明記していただいて、森井宛にメールまたがFAXをいただくようお願い申し上げます。
【山行計画】
村田さんの足跡を訪ねて第2回:/ 8/7 京都北山・井ノ口山から鍋谷山 【村田さん山行 09/04/19】
コース:原地中の町~鍋谷峠~井ノ口山(伏状台杉)~鍋谷山~伏状台杉観察路~東谷~鍋谷峠~原地中の町日 時:平成23年8月7日(日) 9:40~17:00 雨天決行
集 合:出町柳駅・32系統広河原行きバス停前 7:40
広河原行きバスは 7:50発です
参加予定者:5名(7/27現在):SSTさん、ONKさん、KUCさん、KMTさん、森井
地 図:昭文社「京都北山」、25000分の一「花脊」「上弓削」
レベル:初級の上 (バスの本数が少ないので要注意)
断面図 、予定ルート図
行 程: 約9.0km 所要時間:約7時間20分 (歩行:5時間40分、休憩昼食1時間40分)
出町柳 7:50発⇒京都バス・広河原行き\930⇒ 9:27原地中の町
原地中の町(420m)→10分→天照大神神社(430m、準備、9:50頃発)→鍋谷林道→40分→鍋谷峠(590m)→20分→P693m→20分→林道交差(620m)→50分→井ノ口山(△779.1m、12:10頃、昼食、伏状台杉大木、13:00発)→30分→鍋谷山(859m)→30分→南尾根分岐(820m)→30分→伏状台杉観察路入口(680m、15:00頃)→観察路→40分→東谷林道(500m)→20分→鍋谷峠西側取付(460m)→20分→鍋谷峠(590m、16:30頃)→30分→原地中の町(420m)
原地中の町17:14⇒京都バス\860⇒18:40北大路駅前(解散)
なお、京都バスは自由乗降なので、下車・乗車は原地中の町から300m先の天照大神神社前にする予定です。
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、軍手、帽子、ストック、スパッツ
費 用:1790円 (バス代)
追 記:
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
10月は10/2 (日)に高島トレイル南端・丹波越から経ヶ岳(889m)、ミゴ越へ行きます。
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
また、【足跡の会例会】の下見を、前週(通常は前月最終週)の日曜日に実施しますので、本番に参加できない方で興味のある方は是非ご一緒しましょう。ただし、ルートは未確認なのである程度の藪漕ぎや迷点は覚悟してください。
森井 潔 【村田さんの足跡を訪ねる会】
E-mail : KGH03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.07.25 13:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
【地図】
断面図
予定ルート(黄色の線、緑線は森井が10/07/23に歩いたルート)
Posted on 7月 23, 2011 at 02:23 午後 | Permalink
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2011.07.19
110719 山行記録:7/17 京都北山・小野村割岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第1回
新ハイキング関西を立ち上げ、育てて、支えていただいた村田智俊さんが亡くなられて40日余り。
村田さんが各地に残された足跡を訪ねてご活躍を偲びたい気持ちで個人的に立ち上げましたが、たくさんの皆様から趣旨に賛同いただき、第一回目の山行で口コミ連絡にも関わらず13名もの方々が同行して下さいました。大変有り難う御座いました。
また、前週に実施した下見に同行いただいたIWMさん、ISHさんにも深く御礼申し上げます。
小野村割岳には村田さんは5回以上登っておられるようですが、きよもりは初めてなのでコースの様子に不安もありました。
でも、7/9にIWMさん、ISHさんの山のベテランお二人に同行していただいて下見が出来ていましたから、本番ではコースに不安無く、無事に山行を完了できてよかったです。
尾根道はアップダウンは多いもののそれぞれが最大でも50m以下の高低差なので、問題は日差しの強い中での佐々里峠までの車道歩きでした。幸い車道に被さるように枝が伸び、日陰を選んで歩くことが出来たし、最初の急坂を過ぎると峠まで大きな登りもなく、予定通り佐々里峠に到着できました。
尾根に入ってからは、北面の由良川や南面の桂川源流から吹き上げてくる谷風効果で体感気温も2~3度下がって、たいした汗もかかずに予定のP832mより少し足を伸ばせて雷杉に12時に到着しました。時間的に余裕が出来たのでOKMさんのご案内で赤崎中尾根を50mほど下って大杉を見物できたのは望外のオマケでした。
午後からも30分ピッチで適宜休みを取りながら、エイリアン杉を過ぎ、判りにくい広河原北尾根への分岐も迷うことなく、P911mの涼やかなピークでゆっくり休憩してから、14:35小野村割岳に到着。
15分ゆっくり休憩後、早稲谷林道に向けて下山しました。
【山行記録】
7/17 京都北山・小野村割岳 /村田さんの足跡を訪ねる会・第1回【村田さん山行 01/08/25】
コース:広河原~佐々里峠~P840m~雷杉(赤崎中尾根の大杉見物)~P911m~小野村割岳~早稲谷川林道~下の町
日 時:平成23年7月17日(日) 9:56~16:34
参加者:14名
OKMさん、OKKさん、WTIさん、KWTさん、NKJさん、HGNさん、NKNさん、HYSさん、OOSさん、KUCさん、NSJさん、SZKさん、HSMさん、きよもり
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「中」
歩行断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
行 程: 約14.2km 所要時間:6時間34分 (歩行:4時間56分、休憩昼食1時間38分)、快晴、32℃(広河原)→30℃(佐々里峠)→28℃(P911m)→30℃(下の町)
御影5:36⇒阪急神戸線\510⇒6:00十三6:19⇒阪急京都線⇒7:02河原町・祇園四条7:11⇒京阪\210⇒7:18出町柳(集合:7:40) 7:50⇒京都バス・広河原行き\1050⇒ 9:40広河原
広河原バス停(500m、準備、点呼、体操、トイレ、32℃) 9:56→車道→10:28中間(660m) 10:30→10:50佐々里峠(740m、30℃) 10:56→11:13灰野分岐→11:22 P840m 11:27→尾根道→11:51 P832m→12:00雷杉(830m、昼食、スイカ) 12:32→赤崎中尾根→12:43大杉(770m、記念写真) 11:47→13:00雷杉(830m) 13:02→13:09赤崎東谷鞍部(800m)→急登→13:16急登上(850m) 13:23→13:27サエ谷乗越(850m)→13:37エイリアン杉(860m)→13:48広河原北尾根分岐(左折点、870m) →13:56 P911m(大休止、28℃) 14:07→14:35小野村割岳(△931.7m、オレンジ、ピーチ、記念写真) 14:50→15:00急尾根下降→15:10早稲谷源流→石ころの林道→15:15 三叉路(800m) 15:23→15:29大栃の木→15:43早稲谷川林道・ゲート(594m) 15:49→無舗装林道→16:28下の町バス停(480m、解散)
下の町 17:05⇒京都バス・出町柳行き\690⇒18:11鞍馬18:18⇒叡電\370⇒18:37八幡前→18:50国際会館18:54⇒地下鉄\280⇒19:14JR京都19:23⇒快速⇒20:26住吉
費 用:2390円 (バス代・叡電/地下鉄京都まで)
追 記:
8月は8/7 (日)に井ノ口山から鍋谷山の伏条台杉を見に行きます。【村田さん山行 09/04/19】
7/31(日)に下見を行う予定です。
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
【写真】
Picasaの写真です。
NKJさんに送っていただいた写真14枚を含め、位置情報付きの写真が91枚あります。
【スライドショー】
【地図】
歩行断面図
GPSトラックの歩行ルート図
GPSトラックのデータ
「110717T_OnomurawariDake.gdb」をダウンロード
Posted on 7月 19, 2011 at 04:31 午前 | Permalink
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2011.07.16
110716 祇園祭に要注意
いよいよ明日、7/17(日) に【村田さんの足跡を訪ねる会 第1回】で京都北山・小野村割岳へ行きますが、参加者は7/15、草津のSZKさんから留守電での参加申込み、7/16には山仲間のベテランで新ハイの会員でもあるHSMさんからも参加表明がありましたので総勢14名になりました。
有り難う御座います。
ところで、明日は祇園祭・山鉾巡行の巡行が行われるので市内では歩行者天国など、大幅な交通規制が行われます。
規制図を見ると北は御池通までなので、山行の帰路、広河原から北大路・出町柳へのバスは運行されると思いますが、上賀茂から北でも道路はかなり渋滞を予想した方がよさそうです。
広河原から鞍馬まで京都バスに乗って、鞍馬から叡電で出町柳、あるいは叡電・八幡前~地下鉄・国際会館乗り継ぎで帰る方が間違いないかも知れません。
Posted on 7月 16, 2011 at 08:45 午後 | Permalink
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110716 写真追加:7/9 小野村割岳下見 7/10 逆瀬川~赤子谷左股下見
通勤時間が長くなったせいでもありませんが、結構帰宅後も忙しくなって、なかなか写真を整理する時間が取れません。
でも今週帰宅後にやっていたことを振り返ってみると、先週土日の下見の地図をダウンロードして、記録を整理して、今週末の本番の計画や参加者名簿を作って、来週末の山仲間例会の案内を作って、その合間を縫って、今週は月曜日と木曜日の二回も飲み会があったから、それ以上の時間が取れるはずもなかったと云うことで、納得です。
ようやく二つの山行記録に写真のアルバムとスライドショーを追加しましたので、お時間のある折にご覧下さい。
今回の下見はどちらも中身が濃くて充実していたので結構満足しています。
小野村割岳に同行していただいたIWMさん、ISHさん 。
YMUさん(JAC)以来久し振りに藪漕ぎ大好き、地図読み大好き本格派女性登山家に会えて嬉しかったです。
赤子谷左股下降で格好のモデルになってくれたJNKさん 。
連続する小滝の下降を迫力満点に撮れたのはモデルがいたお陰です。一人じゃこうはいきませんでした。
110711 山行記録:7/9 京都北山・小野村割岳/新ハイキング関西・足跡の会下見 【写真】110715追加
110711 山行記録:7/10 東六甲・逆瀬川から赤子谷左俣下降/山仲間例会下見 【写真】110715追加
Posted on 7月 16, 2011 at 01:26 午前 | Permalink
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2011.07.14
110714-4 リーダー会
画像は祇園祭の臨時ダイアですが、全く関係なく新ハイキング関西のリーダー会が3時間にわたって協議されました。
常時300名もの会員が活動する大規模な組織ですからなんとか継続したいと云う気持ちは皆さん同じですが約半数の方は携帯メールしかない、あるいは携帯さえ使っておられませんから、山行計画や報告連絡は郵送かFAXを使わないと出来ません。
HPを継続することも可能ですが、郵送手段を残し、会報を発行するには事務局の設置を考え会費を徴収しなければ駄目なので、なかなか結論が出ず、時間切れになりました。
しばらくは個人企画で山行を続けながら、全員にまんべんなく広報する体制作りを模索することになり、時間切れで飲み屋に移動しました。
次回は07月29日ですが、別の飲み会が重なっています。
思案処です。
Posted on 7月 14, 2011 at 11:01 午後 | Permalink
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2011.07.13
110713 山行計画:7/17 京都北山・小野村割岳/村田さんの足跡を訪ねる会第1回【行程変更】
今週末の【足跡の会・第1回】京都北山・小野村割岳の計画を再掲します。
個人的なこだわりにも関わらず、皆様にご賛同いただいて、今週末7月17日開催の【村田さんの足跡を訪ねる会】 第1回山行/京都北山・小野村割岳へ参加していただける方が増えつつあります。
7/15、草津のSZKさんから留守電での参加申込み、7/16には山仲間のベテランで新ハイの会員でもあるHSMさんからも参加表明がありましたので総勢14名になりました。
有り難う御座います。
KNYさんやKNUさんのお薦め通り、コースを下見とは逆に広河原から佐々里峠に車道を上がり、小野村割岳を目指す行程に変更しておりますのでご了解下さい。KNYさん、KNUさんアドバイス有り難う御座いました。
また、7/10の下見に同行していただいたIWMさん、ISHさん、暑い中をお付き合いいただき大変有り難う御座いました。
【森井の11/06/30のメール】
村田さんの歩かれた、あるいは企画された京都北山のコースはたくさんありますから、是非一歩ずつ、足跡を辿らせていただいて、思い出をかみしめたいと思います。
森井の思い出の中にも今年1/10に大雪のため途中で引き返した桟敷ヶ岳とか、村田さんが企画されて病気で参加されなかった金糞岳とか、オバタケダンなど是非実現したいと思っています。
毎月一回ベースで計画を立てたいと思いますが、森井は車を運転しないので、原則的に路線バスで行ける範囲で計画を立案し、もし車を出していただける方がおられたら、参加費3500円程度で他の方も便乗させていただくようにしたいと思います。
実行しながらこの辺りのことは固めたいと思います。
ということで、取りあえず7月の計画を立案しますが、最初は村田さんが新ハイキング関西版・創刊号で巻頭に記録 を書かれている京都北山・小野村割岳(931.7m)へ行こうと思います。
【山行計画】
村田さんの足跡を訪ねて第1回:/ 7/17 京都北山・小野村割岳 【村田さん山行 01/08/25】
コース:広河原~佐々里峠~P832m~小野村割岳~早稲谷川林道~下の町
日 時:平成23年7月17日(日) 10:00~16:40 雨天決行
集 合:出町柳駅・32系統広河原行きバス停前 7:40
広河原行きバスは 7:50発です
参加予定者:13名
OKMさん、OKKさん、WTIさん、KWTさん、NKJさん、HGNさん、NKNさん、HYSさん、OOSさん、KUCさん、NSJさん、HSMさん、きよもり
地 図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「中」
レベル:初級の上 (バスの本数が少ないので要注意)
行 程: 約12.0km 所要時間:約6時間40分 (歩行:5時間10分、休憩昼食1時間30分)
出町柳 7:50発⇒京都バス・広河原行き\1050⇒ 9:41広河原
広河原バス停(500m、10:00頃)→60分→佐々里峠(740m)→60分→P832m(昼食、12:10頃着、13:00発)→60分→P911m→30分→小野村割岳(△931.7m、14:50頃)→60分→早稲谷川林道・左俣出合(594m)→40分→下の町バス停(480m、16:40頃)
下の町 17:05⇒京都バス・出町柳行き\920⇒18:40 北大路バス停(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、軍手、帽子、ストック、スパッツ
費 用:1970円 (バス代)
追 記:
8月は8/7 (日)に井ノ口山から鍋谷山の伏条台杉を見に行きます。【村田さん山行 09/04/19】
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 7月 13, 2011 at 06:09 午前 | Permalink
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2011.07.11
110711 山行記録:7/9 京都北山・小野村割岳/新ハイキング関西・足跡の会下見 【写真】110715追加
7/17に予定している「村田さんの足跡を訪ねる会」第一回・京都北山/小野村割岳の下見に行きました。
北山藪漕ぎ大好きのIWMさんとISHさんのベテラン女性コンビが同行していただけることになって、最初はお互い遠慮がありましたが、お二人とも体験も知識も豊富な超ベテランで山頂に着く頃にはすっかり打ち解けて、非常に楽しい充実した下見になりました。
それにしてもお二人の健脚ぶりと木や草花の豊富な知識には脱帽です。
昼前から30℃を超す炎天下の林道を1時間40分も歩きとおせたのは、お二人にピッタリ後ろに付かれて、追い立てられるようにしてがんばれたお陰だと思います。
小野村割岳から佐々里峠の尾根道はかなり踏まれていて、歩きやすく風のよく通る快適な北山歩きを満喫できました。
女性なればこその心遣いで、新鮮でよく冷えたトマトやキュウリ、凍らせたゼリー、パインなど差し入れしていただいたので、熱中症にもならず助かりました。
IWMさん、ISHさん有り難う御座いました。
写真はまだ未整理なので、取りあえず、GPSのルート図と記録をアップさせていただきます。
なお、7/17の本番では、今回同様かなり日差しが強いと思われ、最初の林道歩きで消耗してしまいかねませんので、逆コースをとって、広河原から佐々里峠へ車道を上り、小野村割岳を目指すことにさせていただきます。KNYさん、KNUさん、助言有り難う御座いました。
また、広河原から佐々里峠にオバナ谷沿いに詰める谷ルートは上部がかなり荒れていて、多人数では時間がかかりそうなので、不本意ながら車道を忠実に佐々里峠まで登る事にします。ご了承下さい。
【山行記録】
下見報告 7/17 京都北山・小野村割岳 / /足跡を訪ねる会第1回の下見
コース:下の町~早稲谷川林道~小野村割岳~P832m~佐々里峠~広河原
日 時:平成23年7月9日(土) 9:59~16:33
参加者:3名 /IWMさん、ISHさん、きよもり
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「中」
歩行断面図 、 GPSトラック歩行ルート図
行 程: 約12.2km 所要時間:6時間34分 (歩行:4時間25分、休憩昼食2時間09分)、天気:快晴、気温:30℃(早稲谷林道)→29℃(雷杉)
阪急御影5:57⇒阪急\510⇒6:22十三6:33⇒7:15河原町→祇園四条7:25⇒京阪\210⇒7:31出町柳(集合7:40) 7:50⇒京都バス・広河原行き\990⇒ 9:50下の町
下の町(480m、準備、体操) 9:59→10:24橋(左岸へ)→10:38早稲谷林道ゲート(594m、30℃) 10:44→10:57コンクリート橋(690m) 11:01→11:07大栃の木(滝10m) 11:10→11:15三叉路(800m、左折、氷ゼリー) 11:25→11:39尾根取付(大杉の木)→11:50急登上→12:00小野村割岳(△931.7m、昼食) 12:55→13:26 P911m 13:31→13:40広河原北尾根分岐(870m、東谷乗越、右折) 13:44→13:54エイリアン杉(870m)→14:03サエ谷乗越(850m) 14:11→14:21赤崎東谷鞍部(800m)→14:30雷杉(830m、29℃) 14:32→14:40 P832m14:42→14:57トマト休憩(825m) 15:04→15:14灰野分岐(810m)→15:31佐々里峠(740m、オレンジ、パイン) 15:44→オバナ谷廃道→16:10林道終点(580m、鹿角取得) 16:20→16:33広河原バス停(500m)
広河原(着替え) 17:00⇒京都バス・出町柳行き\960⇒18:41北大路(解散) 18:46⇒18:57JR京都19:08⇒快速⇒20:11住吉
費 用:1950円 (京都バス・バス代)
【写真】110715追加
Picasaの写真
位置情報付きで70枚あります。
【スライドショー】
【地図】
断面図
GPSトラックのカシミール3D歩行ルート図
カシミール3Dトラックデータ
「110709T_OnomurawariDake.gdb」をダウンロード
Posted on 7月 11, 2011 at 06:00 午前 | Permalink
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2011.07.05
110705 下見計画: 7/9 京都北山・小野村割岳
7/17に予定している山行計画:【村田さんの足跡を訪ねて1/ 7/17 京都北山・小野村割岳】
参加していただける方がどんどん増えて、7/5夜現在で11名になりました。
有り難く御礼申し上げます。
大先輩のKNYさんは別の用件があって、同行して頂けませんが、ご丁寧なアドバイスを頂きました。
4、5名ならば、ぶっつけ本番でも何とか乗り切れるだろうと思っていましたが、予想外の大人数になりましたので、期日は迫っていますが、皆様が安心して歩いていただるよう、今週末、7/9(土)に計画通りのコースを歩いて下見をします。
下見では本番と同じ行程で歩いてみて、下の町から早稲谷川林道の様子と小野村割岳への最後の登り口の確認、小野村割岳から佐々里峠間の尾根道の確認、をしておきたいと思います。
佐々里峠から広河原バス停の行程は車道と平行したオバナ谷沿いに道があり、きよもりは99/08/13と02/05/03の二度、由良川源流遡行のアプローチとして、広河原からこの谷道を50分程度で登っていますので、あまり心配はしていませんが、このルートも下ってみて、KNYさんの仰るとおり逆コースをとるべきか、計画通り早稲谷川林道から入山するかを見極めておこうと思います。
7/5 22時現在 【 7/17開催 村田さんの足跡を訪ねて1/ 京都北山・小野村割岳】に参加していただける方は以下の11名です。
よろしくお願い申し上げます。
OKMさん、OKKさん、WYNさん、
KWTさん、NKJさん、HGNさん、
NKNさん、HYSさん、OOSさん、
KUCさん、きよもり
7/17の計画を再掲させて頂きます。
なお下見は7/9ですが、集合時間や行程などは全く同じですから、もしお付き合いいただける方がおられましたら、7/9 7:40に出町柳のバス停へお越し下さい。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.07.05 23:3 _/_/_/_/_/_/_/_/
【山行計画】
村田さんの足跡を訪ねて第1回:/ 7/17 京都北山・小野村割岳 【村田さん山行 01/08/25】
コース:下の町~早稲谷川林道~小野村割岳~P832m~佐々里峠~広河原
日 時:平成23年7月17日(日) 9:40~16:50
集 合:出町柳駅・32系統広河原行きバス停前 7:40
広河原行きバスは 7:50発です
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「中」
断面図 、 予定ルート
レベル:初級の上 (バスの本数が少ないので要注意)
行 程: 約12.0km 所要時間:約7時間10分 (歩行:5時間10分、休憩昼食2時間00分)
出町柳 7:50発⇒京都バス・広河原行き\990⇒ 9:36上の町
上の町(480m、940頃) →60分→早稲谷川林道・左俣出合(594m) →60分→小野村割岳(△931.7m、12:00頃、昼食、12:40発) →90分→ P832m →60分→ 佐々里峠(740m、16:00頃) →40分→ 広河原バス停(500m、16:50頃)
広河原 17:00⇒京都バス・出町柳行き\1050⇒18:53 出町柳(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、軍手、帽子、ストック、スパッツ
費 用:2040円 (バス代)
【追 記】
8月は8/7 (日)に井ノ口山から鍋谷山の伏条台杉を見に行きます。【村田さん山行 09/04/19】
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
Posted on 7月 5, 2011 at 11:33 午後 | Permalink
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110705 有馬三山
裏から見ても有馬三山はかなり高度差があります。
2年前の12月に村田さんのリーダーで有馬温泉から有馬三山越え をして湯槽谷を降りたのを思い出しました。
Posted on 7月 5, 2011 at 09:22 午前 | Permalink
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2011.06.30
110630 山行計画:村田さんの足跡を訪ねて1/ 7/17 京都北山・小野村割岳
7/5 夜現在の参加者は11名になっております。
申込み順
OKMさん、OKKさん(奥様)、WTNさん、
KWTさん、NKJさん、HGNさん、
NKNさん、HYSさん、OOSさん、
KUCさん、きよもり
なお、今回は初めてのことで要領が判らず、掛け捨ての山岳保険などは別途加入しておりません。
申し訳ありませんが、各自自己責任にて対応をお願い申し上げます。
Sent: Thursday, June 30, 2011 11:00 AM
Subject: 7/17 京都北山・小野村割岳へ行きます
KWTさんはじめ新ハイキング倶楽部の皆様、お返事有り難うございます。
村田さんの歩かれた、あるいは企画された京都北山のコースはたくさんありますから、是非一歩ずつ、足跡を辿らせていただいて、思い出をかみしめたいと思います。
森井の思い出の中にも今年1/10に大雪で途中で引き返した桟敷ヶ岳とか、村田さんが企画されて病気で参加されなかった金糞岳とか、オバタケダンなど是非実現したいと思っています。
毎月一回ベースで計画を立てたいと思いますが、森井は車を運転しないので、原則的に路線バスで行ける範囲で計画を立案し、もし車を出していただける方がおられたら、参加費3500円程度で他の方も便乗させていただくようにしたいと思います。
実行しながらこの辺りのことは固めたいと思います。
ということで、取りあえず7月の計画を立案しますが、最初は村田さんが新ハイキング関西版創刊号で巻頭に記録を書かれている京都北山・小野村割岳(931.7m)へ行こうと思います。
日程は7/17 (日)
大体の計画は
集合 7月17日(日) 出町柳駅 32系統広河原行きバス停前 集合 7:40
行程
出町柳 7:50発⇒ 京都バス\990 ⇒ 9:36 下ノ町
下ノ町(9:40頃) → 早稲谷川林道 → 小野村割岳(931.7m、12:00頃) → 佐々里峠(16:00頃) → 広河原
広河原 17:00発⇒ 京都バス\1050 ⇒ 18:53 出町柳(解散)
雨でも、一人でも行きますので、ご検討ください。
参加連絡等、メールアドレスは以下のアドレスへお願いします。
口コミで参加していただける方がおられたらご連絡いただければ非常に有り難いです。
森井潔 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.06.30 10:53 _/_/_/_/_/_/_/_/
定型の計画書をご覧になるには続きを読むを押して下さい。
【山行計画】
村田さんの足跡を訪ねて第1回:/ 7/17 京都北山・小野村割岳 【村田さん山行 01/08/25】
コース:下の町~早稲谷川林道~小野村割岳~P832m~佐々里峠~広河原
日 時:平成23年7月17日(日) 9:40~16:50
集 合:出町柳駅・32系統広河原行きバス停前 7:40
広河原行きバスは 7:50発です
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「中」
断面図 、 予定ルート
レベル:初級の上 (バスの本数が少ないので要注意)
行 程: 約12.0km 所要時間:約7時間10分 (歩行:5時間10分、休憩昼食2時間00分)
出町柳 7:50発⇒京都バス・広河原行き\990⇒ 9:36上の町
上の町(480m、940頃) →60分→早稲谷川林道・左俣出合(594m) →60分→小野村割岳(△931.7m、12:00頃、昼食、12:40発) →90分→ P832m →60分→ 佐々里峠(740m、16:00頃) →40分→ 広河原バス停(500m、16:50頃)
広河原 17:00⇒京都バス・出町柳行き\1050⇒18:53 出町柳(解散)
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、軍手、帽子、ストック、スパッツ
費 用:2040円(バス代)
追 記:
8月は8/7 (日)に井ノ口山から鍋谷山の伏条台杉を見に行きます。【村田さん山行 09/04/19】
9月は9/4 (日)に薬師峠から桟敷ヶ岳へ行きます。KWTさんのリクエストです。【村田さん山行 11/01/10】
当面は毎月第1日曜日の山行実施を目指します。
【地図】
断面図
予定ルート図
GPS予定ルートデータ
「110717_OnomurawariDake.gdb」をダウンロード
Posted on 6月 30, 2011 at 11:19 午後 | Permalink
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2011.06.13
110613 山行記録:6/12 台高・白髭岳/新ハイキング関西
昨日の天気予報は前日17時予報で12:00~18:00の降水確率が60%でしたが、小雨決行の案内だったので、予定通り開催され、29名もの参加がありました。
でも、朝5時の予報では12:00~18:00の降水確率が70%に悪化していて、雨中登山を覚悟して、完全装備で臨みました。
結果的には14時頃から小雨が降ったものの、林道に降り立つまで大きな降りにはならず、助かりました。ただ、前日からの雨降りで足元が悪く、白髭岳からの下山ルートはロープフィックスがあったにもかかわらず、多人数と云うこともあって、かなり時間を食ってしまい、結局、予定より一時間遅れの17:30にバスに戻ることが出来ました。
まあ、全員たいした事故もなく下山できてよかったです。
帰路、橿原神宮拝殿の前で、雨のため車中からになりましたが、故 村田 智俊 新ハイキング関西代表の霊に合掌黙祷をさせていただきました。
ご配慮いただいた西上リーダー、下郡Sリーダー、有り難う御座いました。
【山行記録】
台高「白髭岳」
日 時:平成23年6月12日 (日) 10:00~17:20
参加者:29名 /リーダー・西上さん、Sリーダー・下郡さん/ONOさん、IWTさん、WYNさん、KBTさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「大和柏木」、昭文社「大台ヶ原」
歩行断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
コースタイム: 歩行距離:8.1km、所要時間:7時間20分 (歩行時間:6時間11分、休憩昼食:1時間09分)、天候:曇りのち雨 気温:21℃(簡易貯水場)→18℃(高尾)→20℃(白髭岳)
住吉6:17⇒快速⇒6:37大阪6:41⇒環状内回り⇒7:01天王寺・大阪阿部野橋7:20⇒近鉄吉野線・急行⇒7:57橿原神宮前(集合8:10) 8:13⇒貸切バス⇒8:56道の駅・杉の湯(トイレ) 9:06⇒9:44中奥川支流奥・簡易貯水場
貯水場(650m、準備・体操、21℃) 10:00→荒れた林道→10:41林道終点・北尾根登山口(840m) 10:48→急尾根→11:02支尾根(930m)→11:38高尾(P1193m、18℃) 11:46→12:20左折点(1240m、昼食) 12:47→12:57 P1286m→13:27白髭岳(二等三角点1378.2m、集合写真、20℃) 13:30→雨具着用→14:00急坂下鞍部(雨具脱ぐ) 14:04→14:10 P1242m→14:38小白髭岳(1282m) 14:48→急な下り→15:18東谷分岐(1100m、雨具着用)→15:26虎ロープ急斜面下(1060m) 15:31→15:35トグラ →虎ロープ難所→16:00鞍部 16:05→16:23右折点(枌尾下降点、870m)→杉植林急斜面→17:20林道(580m)
枌尾上部林道17:31⇒貸切バス⇒17:55道の駅・杉の湯(トイレ) 18:05⇒18:50橿原神宮鳥居前(村田氏へ黙祷)⇒18:55橿原神宮前駅(解散) 19:01⇒近鉄吉野線・急行⇒19:42大阪阿部野橋・天王寺19:49⇒環状外回り⇒20:12大阪20:15⇒20:30芦屋20:31⇒20:36住吉
費 用:3500円 (貸切バス代 3000円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
Picasaの写真です。
写真は位置情報つきで31枚あります。
Posted on 6月 13, 2011 at 07:43 午前 | Permalink
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2011.06.12
110612-2 無事下山
最後は雨の中250mの急下降
昼過ぎまで雨が降らなかったのは恵まれていました。
Posted on 6月 12, 2011 at 05:51 午後 | Permalink
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2011.06.07
110607 村田さんへの弔辞
村田さん、お疲れ様でした。
長年にわたって、皆さんに大きな幸せと思いやりをいただいて大変有り難う御座いました。
私は、新ハイキング関西の会員に加えていただいてまだ2年半にしかなりませんので、より相応しい諸先輩を差し置いて、ご挨拶を申し上げるのは僭越とは存じましたが、故人のご指名とのことで御座いますので、拙い言葉ではありますが、村田さんの友人として一言ご挨拶申し上げます。
私が初めて村田さんとお会いしたのは、新ハイキング関西の会員登録させていただいて半年も経ってからですから、実際には村田さんとはまだ2年間しかおつきあいしていないことになります。
でも、男女の仲でも一目惚れというのがあるように、最初の山行で京都北山の「花ノ木段」(H21.4.11)へ同行させていただいた時から、すっかり村田さんの魅力に取り付かれました。
二回目はその翌月、湖北「池河内山」(H21.5.4) でしたが、参加の皆さんの足元に十分配慮しながら、確実なペースと、最後を歩かれるサブリーダーとのコンビネーションも素晴らしく、参加者全員が終始、整然と列が乱れることなく無事行程を完了されました。
通常、30人以上の参加者がある山行の場合は、どうしても列が分かれたり、足並みが乱れたりするものですが、新ハイキング関西の例会全般に参加者が多くても前後で列が乱れることは滅多にありませんし、村田さんの場合は特に一番足元の心細い参加者には出来るだけ前に歩いてもらうよう配慮されたり、列を外れて別ルートを歩いたり、リーダーより前に出ようとする人には、一転、厳しくたしなめたりされていましたから、規律もあって非常にまとまりがよかったのです。
その後ご一緒した山行の行き先を一覧にしてみると、平成21年4月11日から、村田さんご自身の最後の山行にもなった今年4月10日の「深見峠」までちょうど2年間に25回、泊まりが一回ありますので26日、同行させていただいていました。
村田さんと歩いた行程の中には京都北山の「花ノ木段」や「中山谷山」、「オークラの尾」、「正座峰」などほとんどの方が名前も聞いたことがない山がかなりあります。
どのようにして、行き先を決めておられるのかずっと疑問を持っていましたが、昨日、こちらの会場の受付横でいただいた「新ハイキング 関西の山」創刊号(平成3年11月号)に京都北山「小野村割岳」の記録を書かれていて、「地図を見て名前が気になったから、行ってみたくなった」とあり、納得がいったように思いました。
山登りの動機には、高いから登るとか、有名だから登るというきっかけもあれば、誰も行かないから登るとか、名前に惹かれて登るというのも立派な動機です。村田さんはどちらかと言えば、マイナーな山がお好きだったのかも知れませんし、森井とウマがあったのはその辺りが共通していたからではないかと思っています。
もう一つの共通点は、奥様には申し訳ないのですが、煙草がやめられなかったこと。
例会での参加者は常時30名以上ですから、なかなか二人っきりでお話しする機会などはないのですが、最近益々肩身の狭い喫煙組は、休憩時も皆さんとは少し離れた場所で遠慮しながら休憩するようになっています。
そんな時、いつも村田さんのお話は、余命半年と言われたのに、健康を取り戻せたのは、食事療法を見つけてきて、和歌山の湧き水、有機栽培野菜のオークション購入など、どんどん実践してくれた奥様のおかげと、のろけておられました。
それでも、煙草だけはやめられないし、山での煙草は最高に美味しいと奥さんに話したら、そこまで好きなものは無理してやめなくてもよいのでは、と許してくれたと話されていました。
新ハイキング関西を立ち上げ、ここまで盛り上げてこられました。そのような長年にわたる努力を今年2月に開催された「新ハイキング」本部の60周年記念式典で、特別表彰していただいたと誇らしげに話をされたのは式典の翌日2月27日の紀北「鏡石山」の帰りのバスの中でしたね。
その時には今年10月で新ハイ関西も20周年を迎えるので、京都か大阪で盛大に記念式典を開きますので、皆さん是非参加して下さい、と目を輝かせておられました。
それからわずかひと月あまり、4月10日の京都北山「深見峠」では、歩き始めてワンピッチでどうしても足が上がらないと言われて、われわれに後続を託して、戻られました。
いま思い返すと、その時にはもう病魔に冒されておられたのでしょうね。ほとんど気力と責任感だけで例会に参加されたのかも知れません。
いつもあの優しい笑顔と、静かな話声、そして時々「わっはっは」と豪快に笑われるのがまた魅力的でした。
20年間支えてこられた「新ハイキング関西」の維持、存続を最後まで気にされていたと思いますが、残されたわれわれが何処まで遺志を継げるかは図りかねますが、燃えさかっていた火を絶やさぬよう頑張りますので、安らかにおやすみ下さい。
平成23年6月7日
新ハイキングクラブ関西
友人代表 森井 潔
Posted on 6月 7, 2011 at 05:17 午後 | Permalink
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2011.06.06
110606 訃報:新ハイキング関西 村田代表ご逝去
新ハイキング関西の代表をされておられる 村田 智俊氏が昨日お亡くなりになりました。
謹んで哀悼の意を表します。
新ハイキング関西の会員に加入させていただいてまだ2年半ですが、その間、村田さんとは25回も同行させていただきました。
温厚なお人柄と若い人もベテランも分け隔て無く規律ある姿勢で接しておられる姿を拝見して、常々模範とさせていただいておりました。
ご本人は一日も早く、病魔を克服して現場へ復帰する気持ちが非常に強く、周囲のわれわれも、また山行をご一緒できる日が間近いものと強く信じておりましたのに非常に残念でなりません。
合掌
Posted on 6月 6, 2011 at 12:49 午前 | Permalink
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2011.06.01
110601 山行計画:6/12 台高・白髭岳/新ハイキング関西
6月に入って、晴れ間が恋しい梅雨空が続いています。先週の大峰・観音峰も中止になり、5月は出だしは台高3連チャンの好スタートだったのに雨のため後半ピッチが落ちて、月間7日の平均ペースで終わりました。
6月は今のところ4日しか予定が入っていませんが、雨で中止にならないよう祈りたいところです。
6月12日の新ハイキングの例会は台高「白髭岳」
白髭岳へは今から45年も前、まだ学生の頃に当時入会していた「大阪わらじの会」で一度登ったきりです。
その時は当然、谷を遡行して白髭岳に登り着いたのですが、今となってはどの谷を登ったのか定かではありません。
山頂に着いたことは間違いないので、おそらく南面の大栃谷を遡行したものと思われます。
この時の出来事で唯一覚えているのは、同年配の若い仲間(男性)が山頂で完全にばててしまい、きよもりも含めて数人で交代におんぶしてかつぎ降ろしたことです。
「大阪わらじの会 」は現在も活発な活動を続けておられるようですが、当時もかなり先鋭的な活動で尖っていました。
今となっては信じられませんが、正月休みに瀞八丁上流の立合川 を首まで浸かって遡行したり、舟之川源流のイブキ嵓谷・黒滝(80m) を日暮れ間近に2時間もかけて登攀したりしていました。
体力以上に岩登りに自信があったればこそですが、今となっては夢まぼろしの世界 です。
今回は北面の尾根から上がって、白髭岳から小白髭を経て西面の枌尾(そぎお)に下ります。
レベルは中級になっていて、歩行距離は9km弱で短いですが、登り700m、下り1000mの非常に厳しい登降ルートです。特に下りのルートは昭文社の地図でも、インターネットで検索しても歩いている記録は見当たりませんから、ルート図も推測で書いてみましたが、リーダーの西上さん好みの行程だと思います。 【山行計画】
台高「白髭岳」 (中級向き)
期 日:6月12日 (日) *小雨決行
* 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが70%以上(70%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前11日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時10分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: ●近鉄阿部野橋駅(急行) 7:20発⇒橿原神宮前駅 7:57着
● 近鉄京都駅(急行) 6:55発⇒橿原神宮前駅 8:01着
コース: 約8.9km
橿原神宮前駅中央口7:40⇒貸切バス⇒中奥・簡易貯水場
簡易貯水場(650m) 10:00→11:00林道終点登山口(850m)→12:00高尾(1193m)→12:30 1286m峰(昼食) 13:00→13:30白髭岳(△1378.2m)→14:40小白髭(1282m)→神谷分岐(1100m)→15:40トグラ分岐(1046m)→16:30枌尾(360m)
枌尾⇒貸切バス⇒橿原神宮前駅(18:00頃、解散)
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・スパッツ・帽子等
地 図: 国土地理院25000分の1「大和柏木」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約3,000円 (貸切バス代) * 山行運営費 400円・保険 100円別途
* バス定員に満たない場合は若干の増額もあります。
* 貸切バス、不要な荷物は車内に置けます。
リーダー:西上 利和さん、Sリーダー:下郡 正年さん 参加予定者:34名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 西上リーダー/Tel 0721-63-7196・Fax 0721-63-5988
当日は西上リーダー/ケータイ 090-8886-2347
* 5/5以降のキャンセル代 3,000円要。雑誌の振替で送金ください。
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
予定コース断面図
予定コースルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「110612_ShirahigeDake.gdb」をダウンロード
Posted on 6月 1, 2011 at 12:46 午前 | Permalink
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2011.05.31
110531 山行計画:6/11 京都北山・オバタケダン/新ハイキング関西
5/20のブログ でも紹介しましたが、新ハイキング関西例会で6/11(土) に若丹国境のオバタケダンへ行く予定です。
リーダーの村田さんに代わって、安倉さんがリーダー、金谷さんときよもりがサブでお手伝いさせていただきます。
オバタケダンは729.0mの三等三角点(点名:盛郷)で、昭文社「京都北山」でも圏外になっていますが、国道162号線・堀越トンネルのすぐ東にあります。京都・福井の県境はこのピークで大きくV字状に折り返していて、八ヶ峰に伸びています。
オバタケダンという名前は大畠谷の源頭であることから付けられたものだと思われます。
今回の行程は堀越トンネルの手前、国道162号線の途中でバスを降りて、結藤谷の林道を奥まで詰め、タケガダン(P743m) に突き上げる尾根を登り、オバタケダンへ続く植林尾根を北上して、国境尾根を堀越峠まで歩く行程です。
【山行計画】
京都北山「オバタケダン」 (中級向き)
期 日:6月11日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の京都北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0773-177 (前10日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース: 約8.7km
京都駅7:40⇒貸切バス/周山街道R162⇒盛郷・結藤谷出合
結藤谷出合(320m)→結藤谷林道(410m)→中央尾根→P743m(タケガダン)→オバタケダン(△729.0m)→旧堀越峠(510m)→国道(380m)
国道⇒貸切バス/R162周山街道⇒京都駅(18時頃、解散)
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・スパッツ・帽子等
地 図: 国土地理院25000分の1「口坂本」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約3,000円 (貸切バス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円別途
リーダー:安倉 正勝さん、Sリーダー:金谷 昭さん、きよもり 参加予定者:30名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 安倉リーダー/ケータイ 090-9254-0076
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【参考】
金久昌業氏「北山の峠」(中) P109~113 「堀越峠」を引用させていただきます。
昔はボンネットバスが通っていた堀越峠にまつわるエピソード。
きよもりはこの名文に触発されて、何度となくこの峠を訪れました。
「HorikoshiToge.pdf」をダウンロード
【地図】
予定コース断面図
予定コースルート図
カシミール3Dの予定ルートデータ
「110611_ObatakeDan.gdb」をダウンロード
Posted on 5月 31, 2011 at 08:58 午後 | Permalink
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2011.05.26
110526 山行記録の写真追加: 5/21 湖西・滝谷山から大谷山/新ハイキング関西、 5/22 湖西・箱館山から処女湖/山仲間例会
最近、月7回平均で山歩きを楽しんでいますが、山から帰ってすぐに記録やGPSトラックを整理して地図を整理するところまでは完了できますが、どうしても写真の整理に時間がかかります。
今回も2回分をまとめて写真を抜粋し、位置情報をカシミール3D で付加し、更に写真それぞれにコメントを入れてから、PicasaのWebアルバムに登録していると最低でも3時間程度集中してやらないと完了できません。
それでも何とかまとまりましたので、興味のある方は是非さかのぼってご覧下さい。
山行記録:5/21 高島トレイル・滝谷山から大谷山/新ハイキング関西
山行記録:5/22 湖西・箱館山から処女湖/山仲間第143回例会
Posted on 5月 26, 2011 at 02:30 午前 | Permalink
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2011.05.25
110525 山行計画:5/28 大峰・観音峰/新ハイキング関西
今週末は昨年12月の扇形山以来、久し振りの大峰山系「観音峰」です。洞川から稲村ヶ岳へ登る途中、法力峠から登山道が付いていますが、きよもりは初めてです。
他の方のブログや写真を拝見すると6月半ばにはベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬、Q10Tの気ままな呟き ) が綺麗に咲いているようですから、見られたらよいのですが、今年は雪解けが遅れましたから、まだ蕾かも知れません。
一方天候も不安定でそろそろ近畿地方も梅雨に入りそうな気配なのでこちらも気がかりです。天気予報では曇り一時雨、降水確率60%で微妙です。
新ハイキング関西の例会で村田さんの企画ですが、体調不良のため安倉さんがリーダーで開催されます。村田さんの早期復帰をお祈りしております。
【山行計画】
大峰「観音峰」 (一般向き)
期 日:平成23年5月28日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前27日の17時発表の予報)
集 合:近鉄・下市口駅 9時10分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車:近鉄阿部野橋駅(吉野行き・急行) 7:50発⇒下市口 9:03着
コース 歩行距離:9.9km
下市口駅9:10⇒貸切バス⇒10:10登山口
登山口(790m)→11:00観音平(1060m)→12:00観音峰(三角点1347.4m、昼食) 13:30→14:00法力峠(1217m)→15:00洞川温泉(840m)
洞川温泉15:30⇒貸切バス⇒下市口(17:00頃、解散)
装 備: 日帰り山行装備、雨具・ストック・スパッツ・帽子等
費 用: 約3,000円(バス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
地 図: 昭文社「大峰山脈」、25000分の一「弥山」「洞川」
断面図 、 予定ルート図
リーダー:安倉 正勝さん、SL:中川 光郎さん 参加予定者:22名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は中川サブリーダーのケータイまで 080-5714-2324
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
Eメールアドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 5月 25, 2011 at 11:30 午後 | Permalink
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2011.05.22
110522 山行記録:5/21 高島トレイル・滝谷山から大谷山/新ハイキング関西 【110526写真追加】
新ハイキング関西の例会に参加
ビラデスト今津の奥、平池から処女湖畔の車道を下って、滝谷山登山口からジグザグの急登から、植林を抜けると滝谷山(735.2m)。 展望はなく平凡な山頂を過ぎるとブナの自然林や石楠花の群生の広い尾根道になって、爽快なアップダウンが続きました。
平池から延びている近江坂との合流点で12:12。予定より少し早めに昼食を摂りましたが、まだ全行程の三分の一程度で、先が思いやられました。
でも、大御影山への尾根道の途中から右折して、抜土に着いたのが14:22で何とかマキノまで行けそうな見込みが立ちました。
再度急登をしのいで、国境稜線の合流点から少し登ると見通しのよい草原地帯。大谷山に15:56に着きました。
あいにくの曇り空で眼下の琵琶湖は竹生島が霞み、対岸は全く見えず残念でした。
寒風16:35ではほとんど休まないで、マキノスキー場を目指しました。
【山行記録】
湖西・「滝谷山から大谷山」
日 時:平成23年5月21日 (土) 9:50~17:40
参加者:42名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/OKMさん、ONOさん、GTUさん、ASNさん、MYNさん、FNMさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「熊川」「駄口」「三方」
歩行断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
コースタイム: 歩行距離:15.2km、所要時間:7時間50分 (歩行時間:6時間05分、休憩昼食:1時間45分)、天候:曇り 気温:25℃(滝谷山登山口)→26℃(抜土)→24℃(大谷山)
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅(7:40集合) 7:36⇒貸切バス・湖西道路⇒8:55道の駅・藤樹の里9:05⇒9:43ビラデスト今津・平池
平池(500m、準備、17℃、曇り) 9:50→処女湖畔車道→10:16滝谷山登山口(460m、25℃) 10:20→10:46急登上(600m) 10:50→植林尾根→11:25滝谷山(三等三角点735.2m、24℃) 11:30→ブナの自然林・石楠花→12:12近江坂合流点(710m、昼食) 12:56→13:21展望台13:25→13:34粟柄河内谷乗越(810m)→県境・高島トレイル(右折点、840m)→県境尾根急下降→14:22林道・抜土(580m、26℃) 14:32→高島トレイル・支尾根登り→14:48小ピーク(710m) 14:56→15:13県境尾根(右折)→15:29小ピーク(820m、24℃) 15:36→草原状のアップダウン→15:56大谷山(三等三角点813.9m、24℃) 16:10→16:35寒風(855m) 16:38→急な下り→17:10展望ベンチ(560m) 17:12→17:27スキー場上端(370m)→17:40マキノスキー場駐車場(200m)
マキノスキー場17:57⇒貸切バス⇒18:30道の駅・藤樹の里(トイレ) 18:40⇒湖西道路⇒19:55京都駅(解散、懇親会12名) 21:43⇒快速⇒22:48住吉
費 用:3000円 (貸切バス代 2500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 110526追加
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで40枚あります。
Posted on 5月 22, 2011 at 06:28 午前 | Permalink
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2011.05.20
110520 若丹国境・オバタケダンの思い出
Posted on 5月 20, 2011 at 12:50 午前 | Permalink
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2011.05.15
110515 山行計画:5/21 高島トレイル/湖西「滝谷山から大谷山」/新ハイキング関西
新ハイキング関西代表の村田さんが体調不良で入院されておられます。
一日でも早く快復され、またご一緒できるよう願っております。
高島トレイルが開設されたのは2007年だそうですが、それ以前、2002年5月に若丹国境・五波峠から2003年8月まで30回にわたって、若狭の三国岳から、加越の野坂岳まで福井・京都・滋賀の県境140kmを歩きました。
当時は県境尾根全体が猛烈な笹藪に覆われていて、頭巾山北稜のように1日数百mしか進めないこと(2002年10月~11月)もありました。
2005年以降、笹の花が咲いて尾根の笹藪が無くなったり、高島トレイルが開通して、馬酔木や犬山毛欅などの木藪が取り払われたお陰で、縦走路はすっかり歩きやすくなり、隔世の感があります。
今回、予定されている抜土(粟柄河内谷林道)から大谷山の県境尾根は江若丹国境尾根縦走の仕上げで2003年8月に熊川から5日間もかけて一人で野坂岳まで歩いた時、3日目の雨上がりに歩いたのが最初ですが、当時から大谷山の周辺はほとんど高木がなく草原状の歩きやすい広尾根でした。
大谷山で一番印象に残っているのは、ずっと下って2008年5月末にKRKさんと二人で三重岳から大御影山で幕営して、翌日、大谷山から赤坂山までカンカン照りの中を歩いた時のことです。
マキノスキー場のさらさの湯で汗を流してKRKさんが缶ビールのロング缶2本を一気飲みしたのにはビックリしました。
最近、新ハイキング関西の例会に同行させていただいて、再びこの山域を歩けるのは非常に懐かしく、有り難いと思っています。 【山行計画】
湖西「滝谷山から大谷山」 (一般向き)
期 日:5月21日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前20日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース: 約13.2km
京都駅7:40⇒貸切バス/湖西道路R161⇒滝谷山登山口
登山口(450m)→滝谷山(736m)→近江坂(昼食)→抜戸(580m)→大谷山(△813.9m)→寒風(860m)→マキノスキー場(160m)
マキノスキー場⇒貸切バス/R161湖西道路⇒京都駅(19時頃、解散)
装 備: 日帰り山行装備・雨具・帽子・ストック・スパッツ等
地 図: 国土地理院25000分の1「熊川」「海津」「駄口」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約3,000円 (バス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円別途
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:38名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダー/ケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 5月 15, 2011 at 04:59 午前 | Permalink
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2011.05.14
110514 山行記録:写真追加 5/3~5/5 台高・明神平~池木屋山・桧塚往復、5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西、5/8 湖西・箱館山~処女湖&石楠花/山仲間例会下見
今年の5月連休は5/3~5/5 台高・明神平から池木屋山・桧塚(山仲間番外編) を挟んで、4/29 賤ヶ岳(新ハイ)、4/30 近江坂①箱館山から酒波寺(新ハイ)、5/7 近江坂②大御影山から能登越(新ハイ)、5/8 箱館山から処女湖(山仲間下見)
と10日間で7日も山歩きを楽しみましたので、非常に充実していました。
体力的には23kgが限界ですが、年齢に反比例して足の疲れがあまり残らないようになってきたのは、神経が鈍感になったのか、山行回数が増えたせいで身体が馴れてきたのかどちらでしょう。
冬場の山行は今年のように雪が多いと苦労も多いけれど、雪上ならこその楽しみがあります。
しかし、5月の今の時期は木々や草花の新しい息吹が目を楽しませてくれますし、夏場のように汗でばてるようなこともありませんから、年間通して最も登山にはむいているように思います。
特に今年はカタクリや、イワウチワ、タムシバ、石楠花など通常の年よりもひとしお色鮮やかに花が咲いていたように感じます。
台高、近江坂②、処女湖の写真を整理しましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。
山行記録:5/3~5/5 台高・明神平~池木屋山・桧塚往復
山行記録:5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西
山行記録:5/8 湖西・箱館山~処女湖&石楠花/山仲間例会下見
Posted on 5月 14, 2011 at 04:54 午前 | Permalink
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2011.05.08
110508 山行記録:5/7 近江坂② 平池~能登野&花の回廊 /新ハイキング関西 【写真追加110514】
昨日は最高の天候と花盛りに恵まれましたが、9:40~17:54まで約8時間、17.0kmのロングコースはさすがに疲れました。
【山行記録】
湖西・近江坂②「平池から闇見神社(能登野)」
日 時:平成23年5月7日 (土) 9:40~17:54
参加者:35名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/OKMさん、GTUさん、ASNさん、TKHさん、MYNさん、KNKさん、NSTさん、FNMさん、SDUさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「熊川」「三方」
歩行断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
コースタイム: 歩行距離:17.0km、所要時間:8時間14分 (歩行時間:6時間27分、休憩昼食:1時間47分)、天候:曇りのち快晴 気温:17℃(平池)→22℃(大御影山)→20℃(三重岳分岐)
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅(7:40集合) 7:35⇒貸切バス・湖西道路⇒8:41道の駅・藤樹の里8:54⇒9:29ビラデスト今津・平池
平池(500m、点呼、準備、17℃、曇り) 9:40→山腹道バイパス→10:17尾根道合流点(700m) 10:22→雪解ぬかるみ、イワウチワ群生→11:02滝谷山分岐(720m) 11:09→石楠花満開、カタクリ→11:37展望台→11:47粟柄河内谷乗越上(810m) 11:54→広尾根→12:02県境分岐(高島トレイル)→12:38大御影山(三等三角点950.3m、昼食、快晴、22℃) 13:25→下り坂→13:57最低鞍部(710m)→14:08登り尾根途中(770m) 14:13→14:28三重岳分岐(860m、20℃) 14:36→15:02旧能登郷分岐(P784m)→15:07能登郷分岐(780m) 15:16→15:42能登郷・天増川林道(580m) 15:45→15:51戻り(610m)→15:57元の林道・能登越入口(580m)→荒れ谷→16:11能登越(650m) 16:18→県境尾根→16:26近江坂旧道分岐(670m、左折)→旧道下り坂→16:59中間点(410m) 17:05→17:14谷沿い道(310m)→17:18近江坂能登越え登山口(280m) 17:21→無舗装林道→17:46舗装林道合流(100m)→17:54能登野車道(70m、闇見神社の500m北)
能登野車道18:06⇒貸切バス⇒18:25道の駅・熊川宿(トイレ) 18:35⇒R367経由⇒18:55道の駅・朽木本陣(コンビニ) 19:01⇒20:03出町柳⇒20:24京都駅(解散) 20:43⇒快速⇒21:46住吉
費 用:3000円 (貸切バス代 2500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 110514追加
Picasaの写真です。
写真は位置情報つきで80枚あります。
Posted on 5月 8, 2011 at 06:32 午前 | Permalink
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2011.05.06
110506 山行記録:5/3~5/5 台高・明神平~池木屋山・桧塚往復 【写真 110514追加】
5月の三連休は当初、新ハイキング関西の例会で台高・明神平をベースに伊勢辻山や桧塚をピストンする計画でしたが、村田リーダーのご都合で中止になったため、参加予定で申し込みしていたHSMさん、AKEさんときよもりの3名で当初計画に沿う形で明神平をベースに南下して池木屋山のロングコースと、東の桧塚とをピストンしました。
明神平には麦谷から薊岳を経て上がってこられた新ハイキング関西のメンバーTKHさん、KWTさん、NSTさんの3名も幕営されていて、目指したコースは異なりましたが、下りは大又林道駐車場までご一緒させていただきました。
季節的には一昨年、大又から薊岳~明神平、翌日 伊勢辻山から高見山へ縦走した時と同時期ですが、石楠花の蕾もようやく付き始めた段階で、今年は台高でも春の訪れが遅いようです。
それでも三日間天候にも恵まれ、大峰山系の男性的な尾根とは違って、下草の無い広尾根に続くブナ林の緩い起伏を軽装で快適に歩けて楽しい連休をすごせました。
三日間終始先頭でペースメーカーをしていただいたHSMさん、雲上でのお座敷天ぷらや揚げたてのヘレカツカレーを完璧な腕裁きでご馳走していただいたり、八木からの運転までしていただいたAKEさん、大変お世話になりました。有り難う御座いました。
【山行記録】
行き先:台高・明神平BC/池木屋山・桧塚往復
日 程:平成23年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)
参加者:3名/ HSMさん、AKEさん、きよもり
地 図 :25000分の1「大豆生」「大和柏木」「宮川貯水池」
歩行ルート断面図 、GPSトラック歩行ルート図
行 程:三日間合計 約31.4km
5/3 約3.6km、3時間00分 (歩行:2時間18分、休憩:42分)、天候:曇り、気温:17℃(林道)→15℃(明神滝下)→14℃(ベンチ)
阪神御影8:07⇒特急⇒8:23尼崎8:26⇒阪神・近鉄⇒8:54鶴橋8:55⇒急行⇒9:27大和八木(集合10:00)9:36⇒9:44オークワ(ビール購入) 9:52⇒AKE車・菟田野経由⇒11:20大又林道駐車場
大又林道駐車場(700m、車デポ、昼食) 12:00→林道・登山届→12:32林道終点(登山口、870m、17℃) 12:39→谷沿いの道→12:55アシビ山荘跡→13:12右岸山道(1020m、15℃) 13:19→13:32明神滝(1080m)→13:52谷沿い道上部・ベンチ(1150m、リンゴ、14℃) 14:06→整備された登山路→14:43明神平・東屋(1340m、ビール) 14:57→15:00明神平幕営地(幕営、水汲み、17:10夕食・天麩羅、天丼、20:30就寝)
5/4 約16.9km、11時間10分 (歩行:8時間49分、休憩昼食:2時間21分)、天候:快晴(黄砂濃い)、気温:8℃(笹ヶ峰手前)→14℃(千石山)→15℃(赤嵓山手前)→16℃(千里峰)→16℃(池子屋山)→18℃(霧降山)→15℃(笹ヶ峰)
明神平幕営地(4:00起床、4:45朝食、うどん雑炊) 5:57→6:13三ツ塚→6:27明神岳(1432m)→6:53小ピーク(1390m、キジ撃ち、8℃) 7:08→7:15笹ヶ峰(1367m) →7:28瀬戸越(1310m)→7:35小ピーク(1330m、シャツ脱ぐ) 7:38→7:57千石山(三等三角点1380.3m、14℃) 8:03→8:12急坂上(1390m、右折)→急降下→8:26急坂下(最低鞍部、1230m、水場) →8:39小ピーク(1240m)→8:47赤嵓山手前(1240m、リンゴ、15℃) 9:08→9:19小ピーク(1280m、右折)→9:42赤嵓山(1394m) 9:47→10:08千里峰(1390m、16℃)→10:26奥ノ平峰(1350m、右折)→10:34霧降山(1360m)→11:05池木屋の池→11:13池木屋山(二等三角点1395.9m、昼食、16℃) 11:59→折返し→12:36霧降山(1360m、18℃)→12:43奥ノ平峰(1350m、左折)→13:00千里峰(1390m) 13:10→13:30赤嵓山(1394m)→14:22急登手前(最低鞍部、1230m、水場、水汲み) 14:44→15:05急坂上(1390m、左折)→15:15千石山(△1380.3m)→15:42瀬戸越(1330m) 15:52→16:05笹ヶ峰(P1367m、15℃)→16:12小ピーク(1390m)→16:39明神岳(1432m) 16:42→17:05明神平→17:07幕営地(17:40サラダ、18:20夕食、カツカレー、22:20就寝)
5/5 晴(黄砂)、約10.9km、7時間30分 (歩行:4時間37分、休憩昼食:2時間53分)、天候:晴れ、気温:12℃(明神岳)→14℃(明神岳戻り)
明神平幕営地(5:00起床、5:40朝食、フカヒレ雑炊) 6:35→7:01明神岳(1432m)→7:07斜面下(1380m、キジ撃ち、12℃) 7:23→7:42判官平(ホウガンタイラ、1370m、右折)→7:53 P1394m(左折)→8:06桧塚奥峰→8:22桧塚(三等三角点1402.0m、リンゴ) 8:42→折返し→8:56桧塚奥峰(1420m、ビール) 9:26→9:45判官平→10:14明神岳(1432m、14℃) 10:25→10:50明神平幕営地(11:30昼食、餅雑煮、撤収) 12:15→12:28水場(水補給) 12:31→12:47ベンチ(1150m)→13:00明神滝(1080m)→13:22アシビ山荘跡→13:35林道終点(登山口、870m) 13:43→14:05大又林道駐車場(700m)
駐車場14:07⇒AKE車⇒14:16大又バス停⇒14:20「やはた温泉」(入浴\500) 15:20⇒AKE車⇒16:35大和八木駅(解散) 17:02⇒近鉄急行⇒17:36鶴橋17:47⇒近鉄・阪神快速急行⇒18:30魚崎18:34⇒18:37御影
会計報告
集金/21,000円 (一人7,000円)
支払/22,000円
食 費:11,500円 (AKE:7,700円、HSM:2,000円、MRI:800円、ビール:1,000円)
入浴料: 1,500円 (大又・やはた温泉1人500円)
ガソリン代:4,500円 (AKE車)
運転手当:4,500円 (AKEさん)
過不足/-1,000円 (会計予備費より補填)
写真は580枚もありますので来週掲載できると思います。
【写真】 110514追加
Picasaの写真です。
写真は全部で170枚もあるので、前半(5/3と5/4池木屋山まで) 87枚と後半(5/4池木屋山復路と5/5) 83枚に分けてあります。
いずれも位置情報つきです。
前半
後半
Posted on 5月 6, 2011 at 07:43 午前 | Permalink
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2011.05.02
110502 写真掲載:4/29 湖北「賤ヶ岳」/新ハイキング関西、4/30 湖北・近江坂①「箱館山から酒波寺」/新ハイキング関西
昨日のきよもりのブログを訪問していただいた方は809名で、アクセスカウントは1095件となっています。
2004年1月1日から書き始めて7年と4ヶ月(2680日)にもなりますが、ほぼ毎日更新を続けてこられたのは、ひとえに日々閲覧していただいている皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
最近は一日平均の閲覧者数がコンスタントに600名を超え、開始以来のアクセスカウントも累計で70万件になり、益々励みにさせていただいております。
有り難う御座います。
さて、昨日のカウントが一千件を超えたのは4/29、4/30の新ハイキング関西の例会の記録に期待されて開いていただいた方も多いのではないかと思いますが、いつも記録や写真の掲載が遅れて申し訳ありません。
今朝方ようやく両日の写真を掲載できましたので、もし興味がありましたら是非ご覧になって下さい。
4/29 湖北「賤ヶ岳」/新ハイキング関西
4/30 湖北・近江坂①「箱館山から酒波寺」/新ハイキング関西
Posted on 5月 2, 2011 at 06:25 午前 | Permalink
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2011.05.01
110501 山行記録:4/30 湖北・近江坂①「箱館山から酒波寺」/新ハイキング関西/写真追加110502
昨日は晴れて、暖かくなるという天気予報でしたが、予報が外れて、終日肌寒く、時折小雨がぱらつく不安定な天候で、最後は雹(ヒョウ)まで降ってきてビックリしました。
それにもかかわらず、26名と狩野さんの例会としては比較的少人数でほとんど顔なじみのベテランばかりでしたから、終始整然と急斜面の処女湖(ショジョコ)の下りや、残雪の残る湖畔の急斜面のトラバースもこなして、ビラデスト今津から近江坂の古道を酒波寺に予定通り16時前に到着しました。
例年4月末なら躑躅も咲き出す時期ですが、箱館山のスキー場から処女湖を巡る周遊コースにはタムシバの花と豆桜が同時に咲き、ポツポツと石楠花の大輪も開き始めていて、早春から初夏の花々が同時に咲き競う見事な花の回廊を楽しめました。足元にはイワウチワ、イワカガミ、イワナシ、ショウジョウバカマも斜面を彩り、つい足を止めて皆さんカメラに納めるのに忙しいほどでした。
石楠花は大きな蕾がふくらんでいましたから、5月の10日前後には処女湖の斜面全体がピンクの花に埋め尽くされると思われます。昨年は何処もあまり石楠花の花は不作だったようですが、今年は一昨年並の見事な石楠花が見られるのではないでしょうか。機会があったら、5月の中頃にもう一度、石楠花の群生を見に来たいものです。
当初はスキー場と人造湖を結ぶ家族連れのコースかと思っていましたが、予想に反して、変化も多くて自然が残り、国境尾根の展望も楽しめる楽しいルートでした。
【山行記録】
湖西・近江坂①「箱館山から酒波寺」
日 時:平成23年4月30日 (土) 9:30~15:47
参加者:26名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/ONOさん、ASNさん、OKZさん、FNMさん、SDUさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「熊川」「海津」
断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
コースタイム: 歩行距離:12.3km、所要時間:6時間17分 (歩行時間:4時間37分、休憩昼食:1時間40分)、天候:曇り時々小雨 気温:17℃(ゴンドラ駐車場)→12℃(箱館山)→10℃(スキー場管理棟)→15℃(処女湖)→16℃(酒波寺)
住吉6:33⇒快速⇒7:31京都駅(7:40集合) 7:39⇒貸切バス・湖西道路⇒8:48道の駅・藤樹の里8:56⇒9:18箱館山ゴンドラ駐車場
ゴンドラ駐車場(200m、点呼、17℃) 9:30→登山道→9:57立ち休憩(410m) 10:00→10:10伊井城分岐(490m、12℃) 10:13→10:23箱館山(一等三角点547.0m) 10:45→10:58スキー場管理棟(640m、10℃、小雨) 11:06→11:33 Bコース入口(650m)→11:44 Bコース処女湖下降口→石楠花の急坂→12:06処女湖畔→残雪のトラバース道→12:25 Aコースとの合流点(490m、昼食、15℃) 13:13→13:38平池(500m) 13:40→散策路→14:00ビラデスト今津(560m、トイレ) 14:06→車道沿いの近江古道→14:33赤坂山(点名:深清水・三等△475.2m、小雨) 14:41→14:55車道分岐(380m)→近江坂古道→15:20別荘地車道→15:47酒波寺(170m、16℃)
酒波寺16:00⇒貸切バス・湖西道路⇒16:16道の駅・藤樹の里16:27⇒18:15京都駅(解散、18:30懇親会LION) 20:28⇒21:22三ノ宮
費 用:3000円 (貸切バス代 2500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報つきで80枚あります。
Posted on 5月 1, 2011 at 08:39 午後 | Permalink
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2011.04.30
110430-3 赤坂山
ビラデスト今津から近江坂を辿り、赤坂山で小休止
酒波寺まであと1時間です。
懐かしい古道歩き
山仲間の皆さんと何度も歩いたルートです。
Posted on 4月 30, 2011 at 02:42 午後 | Permalink
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110430-2 箱舘山
箱舘山は547.0m一等三角点
竹生島と伊吹山が霞んでいます。
Posted on 4月 30, 2011 at 10:44 午前 | Permalink
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110430 山行記録:4/29 湖北「賤ヶ岳」/新ハイキング関西 /写真追加110502
昨日の新ハイキング関西の例会は、湖北・「金糞岳から白倉岳」の予定でしたが、村田リーダーが病気療養中のため、AGRさん、MTIさん、OGRさんの他数名の方がサブリーダーとして依頼されて、総勢58名の大人数の参加となりました。
ところが、金糞岳への登山口として予定していた鳥越峠までの林道が滋賀県側は残雪のため通行禁止となっているとの村田さんからの情報で、八草トンネルで岐阜県側に抜けて、坂内川の支流・浅又川沿いの林道から鳥越峠に上がろうとしましたが、岐阜県側も残雪のため通行禁止になっていました。
実際に浅又川の林道入口まで行ってみましたが、林道奥2kmから先はバスはもちろん軽トラックさえ入れないとのことで、金糞岳への登山は断念せざるを得ませんでした。
ということで、岐阜県側まで迂回していて時間がかなり昼近くになってしまいました。かといってこのままスゴスゴと京都へ戻るのもしゃくですから、行き先を短時間で上がれて、展望も良く、残雪の心配がない、賤ヶ岳に変えて、余呉湖へ向かいました。
【山行記録】
湖北「賤ヶ岳」(残雪のため「金糞岳から白倉岳」の計画を行き先変更)
日 時:平成23年4月29日 (金・祝) 12:45~15:14
参加者:58名 /リーダー・安倉さん、Sリーダー・三井さん、小栗さん/OKMさん、AOKさん、GTUさん、TKHさん、KNKさん、KWTさん、他、JNK、きよもり
地 図: 25000分の一「木之本」
断面図 、GPSトラックの歩行ルート図
コースタイム: 歩行距離:5.8km、所要時間:2時間29分 (歩行時間:2時間02分、休憩:27分)、天候:晴 気温:12℃(中川清秀墓)→17℃(余呉湖荘)
京都駅(7:40集合) 7:45⇒貸切バス2台・名神・北陸道⇒9:11多賀SA 9:20⇒9:47木之本IC⇒R303・八草トンネル/横山ダム折返し⇒10:47坂内・道の駅(ルート検討) 11:12⇒八草トンネル・R303⇒木之本⇒12:01余呉湖管理棟(昼食)
余呉湖管理棟(130m) 12:45→12:53賤ヶ岳登山口→13:12余呉湖分岐→13:20林道(12℃)→13:24中川清秀墓(280m) 13:30→14:00急登上P349m(一の宮橋分岐)→14:19賤ヶ岳(△421.1m) 14:40→急坂下り→15:14余呉湖荘(130m、17℃)
余呉湖荘15:25⇒貸切バス⇒15:34余呉湖管理棟(トイレ、着替え) 15:45⇒貸切バス・北陸道⇒16:50菩提寺SA17:00⇒18:05京都駅(解散)
費 用:3000円 (貸切バス代 2500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで32枚あります。
OKMさんから写真を二枚送っていただいたので、恥を承知で追加させていただきます。
【おまけの写真】
パノラマ写真2枚です
Posted on 4月 30, 2011 at 12:39 午前 | Permalink
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2011.04.29
110429 何故か余呉湖
金糞岳へ行く予定でしたが、鳥越峠に上がる林道が滋賀県側も岐阜県側も積雪のため通行止めになっていました。
行き先を賤ヶ岳に変更することになりましたが、バスを降りたらちょうど昼でしたから、まずは腹こしらえです。
Posted on 4月 29, 2011 at 12:28 午後 | Permalink
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2011.04.28
110428 山行計画:5/7 近江坂②/湖西「平池から闇見神社」/新ハイキング関西
近江坂については何度か書いていますが、今回は2004年10月2日~3日にNWHさんと二人で挑戦した若狭側・能登野から県境尾根の能登越、更に天増川を横断して能登郷から再度県境尾根に出るルートの探索記録を掲載します。
詳細は以下のブログをご覧下さい。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2004/10/041005_.html
041005 近江坂・能登越旧道探索の報告
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2004/10/041006_.html
041006 能登越の旧道補足
このルートが今どうなっているのかは最近歩いていないので知りませんが、04年当時は登山口に地元の十村山岳会のプレートがある程度で、近くの風神から三十三間山への登山ルートが一般の登山道ですから、こちらは全くマイナーな存在でした。
それでも、若狭のえらいお坊さんが毎年、馬に乗って近江の酒波寺までお経を読みに通われた由緒正しい古道らしく、広い尾根沿いにかなり深くえぐれた古道が残っていて感心しました。
現在の登山ルートは広尾根の途中から谷をいくつか巻いて直接、能登越に出るようにつけられていますが、往時の近江坂の通い道は谷を避けて掲載の地図にある旧道分岐下580m~旧道分岐上670mを尾根通しに登って、南に折れ、能登越え出たのではないかと勝手に推測しました。
近江坂はこの能登越え古道にせよ、能登郷の木地師の廃村にしろ、県境尾根を延々と続くブナ林にしろ、自然と共生する人々の営みが偲ばれる素晴らしいルートだと思います。
脇道に嵌りすぎて本題がおろそかになってしまいましたが、以下に新ハイキング関西の例会案内を転載させていただきます。 【山行計画】
湖西「平池から闇見神社」 (一般向き)
期 日:5月7日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前6日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース: 約15.9km
京都駅7:40⇒貸切バス/湖西道路R161⇒ビラデスト今津・平池
平池(490m)→滝谷山分岐(710)→抜戸分岐(粟柄河内谷乗越、810m)→大御影山(△950.1m)→三重岳分岐(850m)→能登越(650m)→上野集落→闇見神社(80m)
闇見神社⇒貸切バス/R161湖西道路⇒京都駅(19時頃、解散)
装 備: 日帰り一般装備・雨具・帽子・ストック・帽子・スパッツ等
地 図: 国土地理院25000分の1「熊川」「三方」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約2,500円 (バス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円別途
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:35名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダー/ケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 4月 28, 2011 at 02:15 午前 | Permalink
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2011.04.24
110424 山行計画:5/3~5 台高・明神平~池木屋山・桧塚/山仲間番外編
ゴールデンウィークの前半は新ハイキング関西の例会が2日連続で入っています。(4/29 湖北「金糞岳から白倉岳」 、4/30 湖西・近江坂「箱舘山~酒波寺」 )。
後半も当初は新ハイキング関西・村田リーダー主催で台高「明神平周辺の山々」に山仲間のHSMさん、AKEさんと一緒に参加させていただく予定でしたが、中止になりました。
三人とも新ハイ関西の会員ですから、山仲間グループとして初めて団体参加できるのを楽しみにしていたので残念でしたが、折角その気になっていたので、新ハイの計画をそのまま拝借して明神平へ行くことになりました。
明神平は直近では2009/5/2~5/3 台高・薊岳~高見山 で大又から尾根通しで薊岳に登り、明神平で幕営し、翌日は国見岳から縦走路を北上し大峠を経て高見山に登っています。この時は今回の3名+MTNさんの4名でした。
更にさかのぼって10年も前(2001/05/03~05/07)にきよもり単独で大峠から縦走路を南下して、天神平、霧ノ平、父ヶ谷源流、大台辻と、途中4泊して台高山脈を縦走しましたから、ゴールデンウィークの台高には縁があるのかも知れません。
【山行計画】
日 程:平成23年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)
集 合:5/3 10:00 近鉄大阪線・大和八木駅 南口・一般車乗降場付近(如意の反対側)
参加者:3名/ HSMさん、AKEさん、きよもり
地 図: 国土地理院25000分の1「大豆生」「大和柏木」「宮川貯水池」
断面図 、予定ルート図
行 程:約27.8km
5/3 約2.5km、2時間00分 (歩行:1時間40分、休憩:20分)
大和八木10:00⇒AKE車⇒11:40大又林道終点(車デポ、昼食)
林道終点(860m、13:00発)→20分→あしび山荘跡(980m)→80分→明神平(1320m、15:00頃、幕営、夕食、就寝21:00頃)
5/4 約16.0km、12時間30分 (歩行:10時間00分、休憩昼食:2時間30分)
明神平(4:00起床、朝食、5:00発)→40分→明神岳(1432m)→30分→笹ヶ峰(1367m)→60分→千石岳(△1380.3m、7:20頃)→30分→最低鞍部(1200m)→60分→赤嵓山(1394m、9:20頃)→20分→千里峰(1390m)→20分→霧降山(1360m)→50分→池木屋山(△1395.9m、11:00頃、昼食、11:40発)→50分→霧降山(1360m)→20分→千里峰(1390m)→20分→赤嵓山(1394m、13:30頃)→50分→最低鞍部(1200m)→40分→千石岳(△1380.3m、15:20頃)→50分→笹ヶ峰(1367m)→30分→明神岳(1432m)→30分→明神平(1320m、17:30頃、夕食、就寝23:00頃)
5/5 約9.3km、7時間30分 (歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間40分)
明神平(6:00起床、朝食、7:00発)→40分→明神岳(1432m)→60分→桧塚奥峰(1420m)→15分→桧塚(△1402.2m、9:00頃、9:30折返し)→15分→桧塚奥峰(1420m)→60分→明神岳(1432m)→30分→明神平(11:30頃、昼食、撤収、13:00発)→50分→あしび山荘跡(980m)→20分→大又林道終点(860m、14:30頃)
大又林道終点(14:40発)⇒AKE車⇒大豆生「やはた温泉」(入浴\500、16:00発)⇒AKE車⇒大和八木(17:30頃、解散)
費 用:一人6千円 /食費3000円、ガソリン代:1500円、運転手当:1500円
Posted on 4月 24, 2011 at 11:21 午後 | Permalink
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2011.04.22
110422 山行計画:4/30 湖西「箱舘山から酒波寺」/新ハイキング関西例会
近江坂の名前を最初に知ったのは2002年の年末頃でしょうか。当時、金久昌業氏の「北山の峠」三部作を入手して、休日日帰りで岩谷峠や満樹峠、持越峠など、名文に惹かれて一人で歩き回っていました。
そのような山行の合間に江若丹の国境尾根の藪刈りや、プレート付けをしていましたが、たまたま「北山の峠」の中に近江坂の記述を見つけ、若狭のお坊さんが毎年、山越えではるばる近江までお経を読みに来られた道を歩いてみようと思いました。
04年10月09日にNWHさんと二人で初めて酒波寺から歩き始めましたが、近江坂の旧道登り口が判らず、尾根や谷間を強引に登って、ようやく旧道を探り当てたのを思い出します。
翌月(04/11/07)にはUOさん、HSMさん、NWHさんと4人でビラデスト今津から逆に近江坂を下って、酒波寺までの道がようやく確認できました。
近江坂の全行程は若狭の十村・能登野/闇見神社から能登越に至る旧峠道を上り、峠を乗越して荒れた谷を天増川に下ったところが木地師が住んでいた能登郷の廃村。
能登郷から東に延びる広い尾根を登り切ってブナの原生林が延々と続く県境尾根に出て、尾根通しに小御影山、大御影山へブナ林の散歩道。
後半は県境を離れ粟柄河内乗越を横切って、緩やかな尾根道を下り、ビラデスト今津を経て、赤坂山から酒波寺がゴールになります。
この行程を通しで歩いたのはその年の12月11~12日でした。若狭の坊さんは馬で一日かけて酒波寺まで通われたのだそうです。
今回の新ハイキングでは4/30と5/7の二回に分けてこの近江坂を歩きます。 【山行計画】
湖西「箱舘山から酒波寺」 (一般向き)
期 日:4月30日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前29日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
* 受付終了後にバスに乗ってください。
コース: 約11.2km
京都駅7:40⇒貸切バス/湖西道路⇒箱舘山ゴンドラ駐車場
駐車場(190m)→スキー場(640m)→処女湖(500m)→平池(490m、昼食)→ビラデスト今津(520m)→赤坂山(475.2m)→酒波寺(150m、16:00頃)
酒波寺⇒貸切バス⇒京都駅(18時頃、解散)
* バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
地 図: 国土地理院25000分の1「熊川」「海津」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約3,000円 (京都駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:25名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダー/ケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3DのGPS予定ルートデータ
「110430_HakodateYama_SanamiDera.gpx」をダウンロード
【金久昌業氏「近江坂」引用】
Posted on 4月 22, 2011 at 11:59 午後 | Permalink
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2011.04.21
110421 山行計画:4/29 湖北「金糞岳から白倉岳」/新ハイキング関西例会
金糞岳は9年も前(2002/07/28)に重廣さんの分水嶺登山で登りましたが、その前日には、AOKさんの車でおにゅう峠まで入り、当時まともな踏み跡さえなかった江若国境尾根を吊り尾根から三国峠を目指して猛烈な藪漕ぎに挑戦しました。
でも、あまりの暑さに二人とも脱水症状でP803までようやく登り着いたところでダウンし、一時間あまり昼寝をしておにゅう峠に引き返したのを思い出します。
その夜は鳥越林道の中間辺りで仮眠して、翌日(7/28)、重廣さんやHSMさん、YNTさん達9名と合流し、鳥越峠から今回と同じコースを金糞岳から白倉岳、高山キャンプ場へと長い尾根を歩きました。
コースにはほとんど日陰もなく、真夏の炎天下で干上がって途中で何度も裸になって汗を拭いたのを思い出します。
今回の新ハイキング例会も全く同じ行程ですが、二週間前に深見峠からホサビ山を同行させていただいたKNYさんのお話では今年は雪が多くて長い尾根歩きではかなり難渋するのではないかと懸念しておられました。
一方、リーダーの村田さんが体調を崩されておられるので、計画自体の実行が難しいのではないかと行程以上に心配しております。一日も早く快復されるよう祈っております。
【山行計画】
湖北「金糞岳から白倉岳」 (中級)
期 日:4月29日 (祝) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前28日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
* 受付後、指定の貸切バスに乗車ください。
コース・予定タイム: 約10.9km
京都駅7:40⇒貸切バス・名神~北陸道/長浜インター経由⇒鳥越林道・金糞岳登山口
金糞岳登山口(1050m)10:00→11:00金糞岳(1317m)→11:40白倉岳(△1270.7m、昼食)12:30→花房尾根→14:30奥山(△1056.5m)→16:00高山キャンプ場(290m)
高山キャンプ場⇒貸切バス・往路⇒京都駅(18:30頃、解散)
* バスは貸切、不要な荷物は置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
地 図: 国土地理院25000分の1「近江川合」「虎御前山」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約2,500円 (京都駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:60名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダー/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーケータイへ/携帯 090-3719-3045
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 4月 21, 2011 at 12:46 午後 | Permalink
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2011.04.15
110415 写真掲載:3/27 壷坂寺~高取城址、4/2-3 生杉~長治谷、4/9 海津大崎~万路峠、4/10 深見峠~ホサビ山/新ハイキング
三週間連続で土日の二日連チャンの山行が続いたため、何とか地図と記録は掲載できましたが、写真にコメントを入れたり、位置情報を付け込んだりする作業がなかなか出来ず、延び延びになっていました。
会社から帰って夜遅くまで少しずつ片付ければよいのですが、最近は配送センターへパソコンをかついで行き来する日が続いて、帰宅してからパソコンに向かう余力がなかなかありませんでした。
やっと、コメントも書き終わったので、今回もまとめて4回分写真を追加させていただきます。
興味のある方は是非ご覧下さい。
写真は全て位置情報付きですから、カシミール3Dやgoogle MAP等と連動してルートの様子を理解していただけると思います。
山行記録:4/10 京都北山・深見峠からホサビ山/新ハイキング関西例会
山行記録:4/9 山仲間例会下見/湖北・海津大崎から万路越え
山行記録:4/2~3 若丹国境・生杉~地蔵峠~長治谷で折返し
山行記録:3/27 山仲間第141回例会/ 大和・壷阪寺から高取城址&「ひな巡り」
Posted on 4月 15, 2011 at 04:59 午前 | Permalink
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2011.04.12
110412 山行記録:4/10 京都北山・深見峠からホサビ山/新ハイキング関西例会/写真掲載110415
深見峠というのは周山から美山・安掛(あがけ)に抜ける162号線の深見トンネルの入口から旧車道を登りきった切り通しから、さらに尾根を少し登った616mの鞍部です。
今回はリーダーの村田さんの体調がすぐれず、深見峠の先から出発点に戻られたため、急遽きよもりがGPSのルート図を頼りに宮野サブリーダーと一緒に先頭を歩かせていただきました。
途中三ヶ所、尾根道の分岐があり迷いかけましたが、宮野さんやKNYさんほか始めベテランの皆様のおかげですぐに正規ルートに戻ることが出来、予定より少し遅れましたが、安掛の村はずれの平屋神社に降りてくることが出来ました。
皆様、有り難うございました。
コースは終始尾根歩きで天候もよく春めいた陽気でしたが、昼食ポイントの鉄塔(P731m)までは踏み跡が途切れ勝ちで、小ピークのアップダウンが続くためかなりのアルバイトを強いられました。
昼食後は鉄塔巡視路がホサビ山まで続いていて、歩きやすくなりましたが、東に延びる支尾根が数ヶ所あって、何度か迷いましたが、皆様のサポートで、予定より40分遅れでホサビ山(750.2m)に到着。
ホサビ山三角点から西に延びる長い下り尾根には安掛からピストンで往復する登山者が多いようで、テープが残っていて、迷うことなく平屋富士(570m)まで降りてきましたが、そこからの下りは200mの高度差を一気に下る急尾根で冷や汗をかきました。最後は半ば強引に林道への支尾根を下り、予定より1時間近く遅れましたが無事、平屋神社で村田リーダーに出迎えていただいて安掛に向かいました。
【山行記録】
京都北山「深見峠からホサビ山」
日 時:平成23年4月10日 (日) 9:40~16:58
参加者:42名 /リーダー・村田さん、Sリーダー・安倉さん、宮野さん/KNYさん、KNUさん、OGRさん、KBYさん、GTUさん、NKJさん、WTNさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「中」「島」、昭文社「京都北山」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:11.7km、所要時間:7時間18分 (歩行時間:5時間23分、休憩昼食:1時間55分)、天候:快晴 気温:16℃
京都駅(7:40集合) 7:36⇒貸切バス・周山街道/R162⇒8:50周山・道の駅9:05⇒9:24深見トンネル口
トンネル口(点呼、420m) 9:40→旧車道→10:04登山口→10:28深見峠(616m)10:39→10:50トップ交代→藪尾根→11:18岩滝谷乗越(680m)11:23→藪尾根→11:56 P731m(鉄塔1、昼食) 12:40→鉄塔巡視路→12:50迷点(680m、東支尾根に入り戻る)→13:03戻り→13:20 P672m(鉄塔2)→13:30杉谷分岐手前(660m) 13:35→登り尾根→14:10ホサビ山(二等三角点750.2m) 14:24→14:33鉄塔3(展望広場、730m) 14:39→長い下り尾根→15:11小ピーク(745m) 15:14→15:40平屋富士(570m) 15:43→激下り→16:05急坂下(350m) 16:18→支尾根下り→16:28林道(230m)→16:33平屋神社(230m) 16:44→16:58安掛・道の駅(220m)
安掛17:12⇒貸切バス・京都縦貫⇒17:54南丹SA18:00⇒19:17京都駅(解散)
費 用:3000円 (貸切バス代 2500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】110415追加
Picasaの写真です。
位置情報つきで52枚あります。
Posted on 4月 12, 2011 at 06:10 午後 | Permalink
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2011.04.08
110408 山行記録:3/26 紀北・湯浅駅から紀伊内原/新ハイキング関西
紀伊路の日帰り熊野古道、今回は4回目です。このシリーズは次回の紀伊内原から西御坊で終了し、その後は夏頃に一泊シリーズで企画されているそうですから楽しみです。
前回の行程は、紀伊宮原から湯浅まで160mの糸我越えのショートコースでしたが、今回は紀伊路最大の難関、鹿ヶ瀬越えで高低差も300m以上あります。
今回も少し肌寒いながら好天に恵まれて津兼王子から馬留王子をへて、長い登りを順調に鹿ヶ瀬峠に昼過ぎに到着。午後からはすっかり春景色に染まった川沿いの山里を菜の花、スミレ、レンゲ、ムラサキハナナ等の草花、梅、桜、木瓜、藪椿、木蓮、マンサク、ミツマタ、ネコヤナギなどの木花、一斉に咲き揃う花々の競演を楽しみながらゆっくりと紀伊内原に向かいました。
【山行記録】
紀北「湯浅駅から紀伊内原駅」
日 時:平成23年3月26日 (土) 10:06~16:01
参加者:18名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/NKHさん、KTUさん、ONOさん、FNMさん、SDUさん、OKZさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「湯浅」「高家」
歩行断面図 、GPSトラック歩行ルート 前半 & 後半
コースタイム: 歩行距離:17.7km、所要時間:5時間55分 (歩行時間:4時間21分、休憩昼食:1時間34分)、天候:晴 気温:10℃(馬留王子)→6℃(鹿ヶ瀬峠)→14℃(高家王子)
JR住吉7:02⇒快速⇒7:23大阪7:30⇒紀州路快速⇒8:57和歌山9:15⇒紀勢線⇒9:57湯浅(集合10:00)
JR湯浅(点呼18名、10m) 10:06→10:15勝楽寺→10:18久米崎王子10:20→広川沿い車道→10:57津兼王子(井関王子、30m) 11:02→11:20丹賀神社→11:25河端王子(トイレ) 11:33→11:42馬留王子(60m、10℃)→ジグザグ登り→12:07急坂上(240m、6℃、お菓子) 12:11→12:26鹿ヶ瀬峠(360m、昼食、6℃) 13:13→13:22小峠→石畳道→13:34古道公園→13:45金魚茶屋跡(トイレ、125m、14℃) 13:52→14:02沓掛王子(105m) 14:05→14:18爪かき地蔵→14:30黒竹民芸館(休館)→14:36西の馬留王子(65m)→14:58内ノ畑王子15:06→15:30高家王子(トイレ、20m、14℃) 15:40→16:01JR紀伊内原(15℃、解散)
紀伊内原16:31⇒紀勢線⇒17:30和歌山17:41⇒17:50紀伊(途中下車で川永へ往復) 18:37⇒紀伊路快速⇒20:00大阪20:05⇒20:26住吉
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報つきで56枚あります。
Posted on 4月 8, 2011 at 09:07 午後 | Permalink
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2011.04.05
110405 山行計画:4/10 京都北山・深見峠からホサビ山/新ハイキング関西
深見峠というのは周山から美山・安掛(あがけ)に抜ける162号線の深見トンネルの峠です。この新しいトンネルを抜けてほとんど真っ直ぐな新しい道を車で下り切ったドン突きが安掛で、ここから右へ折れると美山や芦生、五波峠などお馴染みの山域、安掛から左折すると堀越峠や頭巾山へのルートになります。
聞き慣れた深見峠に比べて、ホサビ山という名前は全く記憶にありませんでしたが、安掛から真東、美山の茅葺きの里から南に位置しているので、今まで何度も目にしていながら、北側に面々と連なる若丹国境の方ばかり意識していたので気が付かなかったのです。
ちなみにホサビ山の名称はどのような漢字を当てるのか判りませんが、由良川の支流ホサビ谷の源流の山なので、谷の名前を取っているのかも知れません。でも、ホサビという木も草も無いからワサビが訛ったものか古い地名かも、全く想像もつきません。点名は「河内谷村・二等三角点」で北側の村の名前を取っています。
【山行計画】
京都北山「深見峠からホサビ山」 (一般向き)
期 日:4月10日 (日) *小雨決行
* 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが70%以上(70%含む)の場合は中止します。
Tel情報 075-177 (前9日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 約10.4km
京都駅7:40⇒貸切バス・周山街道/R162⇒深見トンネル口
深見トンネル口(420m)10:00→10:30深見峠(530m)→12:00 P731m(昼食) 12:40→13:00杉谷分岐(590m)→13:30ホサビ山(二等三角点750.2m)→13:50鉄塔広場(730m)→15:00平屋富士(745m)→16:00安掛220m)
安掛⇒貸切バス⇒京都駅(18:30頃、解散)
装 備: 日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
地 図: 昭文社「京都北山」、国土地理院25000分の1「島」「中」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約3,000円 (京都駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん、SL:安倉 正勝さん、宮野 哲郎さん 参加予定者:42名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダー/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーケータイへ/携帯 090-3719-3045
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 4月 5, 2011 at 07:38 午前 | Permalink
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2011.03.21
110321 山行計画:3/26 紀北・湯浅駅から紀伊内原駅/新ハイキング関西
今週末3/26は熊野古道・紀伊路ウォークの四回目で「湯浅駅から紀伊内原駅」です。
三回目は10km弱のショートコースでしたが、四回目は17.2kmの長い行程で、途中、鹿ヶ瀬越の峠は360mありますから、アップダウンも大きいです。
鹿ヶ瀬峠から原谷へ下る峠道は全長500mにわたる石畳道が残っていて、古道らしい情緒が味わえます。
今週末も好天に恵まれたらいいですね。
【山行計画】
紀北「湯浅駅から紀伊内原駅」 (一般向き)
期 日:平成23年3月26日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 073-177 (前18日の17時発表の予報)
集 合:JRきのくに線 湯浅駅 10時00分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: 京都駅6:45(新快速)⇒7:20大阪駅7:30(紀伊路快速)⇒8:57和歌山駅9:15(きのくに線)⇒湯浅駅9:57着
コース 歩行距離:17.2km
湯浅駅(5m)→勝楽寺(10m)→久米崎王子(10m)→津兼王子(30m)→河瀬王子(30m)→東の馬留王子(60m)→大峠(鹿ヶ瀬峠、360m)→小峠(280m)→金魚茶屋跡(昼食、130m)→沓掛王子(110m)→原谷黒竹民芸館→西の馬留王子(70m)→内ノ畑王子(40m)→高家王子(20m)→紀伊内原駅(10m、17:00頃、解散)
装 備: 一般日帰り装備(軽運動靴・スニーカーが最適)・雨具
費 用: 交通費各自(青春18きっぷ利用可)
* 2011年春の「JR青春18きっぷ」は2月20日~3月31日発売。
利用期間は、3月1日~4月10日間になっています。
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:18名
地 図: 25000分の一「湯浅」「高家」
コース断面図 & 予定ルート前半 、予定ルート後半
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 3月 21, 2011 at 07:28 午後 | Permalink
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2011.03.20
110320 山行記録:3/19 紀北・紀伊宮原駅から湯浅駅/新ハイキング関西
東北地方太平洋沖地震で被災され避難生活を余儀なくされておられる方もようやく仮設住宅の建設が始まったり、他府県での受け入れが始まって少し明るい見通しが出てきましたが、ご不自由なこととお見舞い申し上げます。
無事生存を確認できた方がおられたのは明るい話題ですが、行方不明の方がまだ一万人以上もおられ安否を気遣っております。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
紀伊路の日帰り熊野古道も三回目。
前回、前々回と同様に暖かく晴れ上がった里山歩きは有田川を渡って糸我越から湯浅のショートコース。
今回の参加は18名でしたが、熊野古道シリーズではすっかり顔なじみの常連で歩行ペースも休憩ポイントもすっかり要領を飲み込んでおられる狩野リーダーの元、仲谷サブリーダーの先導でゆったりのんびりとした里歩きでした。
途中で立ち寄った得生寺、糸我稲荷神社、逆川神社、満願寺、勝楽寺では震災で被害に遭われた方のご無事と、亡くなられた方のご冥福をお祈りしました。【山行記録】
紀北「紀伊宮原駅から湯浅駅」
日 時:平成23年3月19日 (土) 10:44~15:12
参加者:18名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/NSGさん、SMGさん、NKHさん、KTUさん、ONOさん、OKMさん、ASNさん、TKHさん、FNMさん、SDUさん、OKZさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「湯浅」
歩行断面図 、GPSトラック歩行ルート
コースタイム: 歩行距離:9.8km、所要時間:4時間28分 (歩行時間:2時間33分、休憩昼食:1時間55分)、天候:快晴 気温:20℃(宮原渡場)→24℃(糸我町民館)
JR住吉7:17⇒快速⇒7:38大阪7:42⇒7:50京橋7:58⇒8:07大阪⇒紀州路快速⇒9:42和歌山9:45⇒紀勢線(遅れ)⇒10:37紀伊宮原(集合10:30)
紀伊宮原駅(点呼18名、10m) 10:44→10:58宮原渡場跡(天神社、10m、20℃) 11:03→11:18得生寺11:22→11:25糸我稲荷(歴史民俗資料館見学) 11:38→11:46糸我王子跡11:48→12:02休憩所12:08→12:12糸我峠(165m) 12:14→12:30糸我町民館(行者石、昼食、25m、24℃) 13:23→13:26逆川神社(逆川王子跡、参拝) 13:30→13:40方津戸峠(50m) →14:00宮西橋(トイレ、5m) 14:05→14:10角長醤油蔵14:20→14:40立石の道標14:42→14:48満願寺14:52→15:00勝楽寺15:05→折返し→15:12湯浅駅(解散、10m)
湯浅15:24⇒紀勢線⇒16:10和歌山16:12⇒紀伊路快速⇒17:45大阪(「矗矗屋」懇親会11名) 19:50⇒快速⇒20:12住吉
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報つきで43枚あります。
Posted on 3月 20, 2011 at 08:52 午後 | Permalink
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2011.03.11
110311 山行計画:3/21 室生・布生山から小太郎岩/新ハイキング関西
三連休の最終日は室生の香落渓です。香落渓の周辺は鎧岳や兜岳、今回の小太郎岩など奇景が多くて見るだけでも値打ちがあります。
今回はこの小太郎岩の周辺を歩くコースで、いつもは下から見上げていた岩山を上から見下ろす行程で楽しみです。
ただ、ガイドブックやネットで探しても小太郎岩や布生山の尾根道を歩くコースの案内はほとんど見あたらないため、予定ルートの地図も案内葉書からの想定で書きました。実際の歩行ルートは大幅に異なっているかも知れません。
三連休の天気がよいことを祈ります。
【山行計画】
室生「布生(ふのう)山から小太郎岩」 (一般向き)
期 日:平成23年3月21日 (月・祝) *小雨決行
* 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが70%以上(70%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前20日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
(集合後に、バスに乗車)
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: ● 近鉄阿部野橋駅(吉野行き・急行) 7:20発⇒橿原神宮前駅 7:57着
● 近鉄京都駅(橿原神宮前行き・急行) 6:55発⇒橿原神宮前駅 8:01着
コース 歩行距離:9.9km
橿原神宮前駅 8:10⇒貸切バス⇒瓜ヶ久保集落
瓜ヶ久保集落(380m) 9:30→中山峠分岐→10:10中山峠(680m)→11:50布生山(△727.8m、昼食) 12:30→13:00中山(720m)→14:20小太郎岩(703m)→15:30瓜ヶ久保(380m)
瓜ヶ久保⇒貸切バス⇒17:00頃 橿原神宮前駅(解散)
* 貸切バス使用、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ等
費 用: 約3,000円 (橿原神宮前駅からバス代)
* バス定員に満たない場合は若干の増額もあります。
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:西上 利和さん Sリーダー:下郡 正年さん 参加予定者:20名
地 図: 25000分の一「倶留曽山」
コース断面図 & 予定ルート
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 西上リーダ/Tel 0721-63-7196 Fax 0721-63-5988
当日は西上リーダーのケータイへ 090-8886-2347
* 3/14以降のキャンセル代3000円要、雑誌振替で送金ください。
* 当日の感想文・写真を本部へ添付メールで送信ください。
Eメールアドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート
【カシミール3D予定ルートファイル】
「110321_KotaroIwa.gpx」をダウンロード
Posted on 3月 11, 2011 at 12:06 午後 | Permalink
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2011.03.10
110310-3 山行計画:3/20 大和・矢田丘陵縦走/新ハイキング関西
3月後半には春分の日を挟んで三連休がありますが、新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。
年明け早々は北山・薬師峠や湖北・山本山、敦賀・野坂岳と、雪山歩きを堪能しましたが、2月以降は雪を避けるように奈良奥山や熊野古道など奈良や和歌山の里山へ行く機会が増えています。
その流れが続いて、三連休は熊野古道・紀北ルート「紀伊宮原から湯浅」、大和「矢田丘陵」、室生「布生山から小太郎岩」と日帰りの三連ちゃんになります。
矢田丘陵は最も高い矢田山でも331.8mしかありませんので距離はともかく高低差が少ない比較的軽いコースです。
ただし、ガイドブックでも東生駒から龍田寺までの尾根を通しで縦走を紹介している記事は見あたりませんし、生駒・信貴山系以上に尾根越えの峠道が多くて、ルート選択が難しいかも知れません。
また、行程には五つもの三角点が設置されていて、小ピークが連なっているのも楽しみです。
【山行計画】
大和「矢田丘陵縦走」 (中級向き)
期 日:平成23年3月20日 (日) *雨天中止(翌21日実施)
* 前夜の気象情報で当日の奈良県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。 * 21日の参加は希望で自由
Tel情報 0742-177 (前19日の17時発表の予報)
集 合:近鉄奈良線 東生駒駅 改札前 9時30分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム 歩行距離:15.6km
東生駒駅(140m) 9:30→9:50椚峠(180m) →10:30 △山ノ奥(259.2m) →11:00榁木峠(270m) →11:30六ツ辻分岐峠(320m)・矢田山三角点(△331.8m) →11:40矢田山展望台(昼食) 12:30→12:50矢田寺分岐(310m) →13:30国見展望台(290m) →13:50松尾山(△315.2m) →14:20白石畑(270m) →15:30龍田神社(60m) →16:00頃 王子駅(解散、50m)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 交通費各自
* 山行運営費 400円、保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん、Sリーダー:安倉 正勝さん、宮野 哲郎さん 参加予定者:29名
地 図: 25000分の一「生駒山」「信貴山」
コース断面図 & 予定ルート前半 、予定ルート後半
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* 中級向きとありますが、低山の丘陵地なので歩きやすい。
ややロングコースなので中級としました。
* 20日の天気情報で60%以上の場合は21日も中止します。
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 3月 10, 2011 at 07:56 午後 | Permalink
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110310-2 山行計画:3/19 紀北・紀伊宮原駅から湯浅駅/新ハイキング関西
きよもりとJNKの二人で2008年の年末から2009年の正月に6回に分けてJR阪和線・山中渓から紀勢線・印南まで歩いた日帰り熊野古道・紀北ルートですが、今回は3回目で先週の続き、紀伊宮原から糸我峠を越えて湯浅まで歩きます。
今回の行程は約7.4kmしかありませんから、14:30に湯浅駅に着く予定になっています。二年前は今回より2時間も早く紀伊宮原を出発したので、昼過ぎには湯浅に到着し、海岸線沿いに広村堤防の防潮堤を歩いて「稲村の火の館」まで足を伸ばしました。
【山行計画】
紀北「紀伊宮原駅から湯浅駅」 (一般向き)
期 日:平成23年3月19日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 073-177 (前18日の17時発表の予報)
集 合:JRきのくに線 紀伊宮原駅 10時30分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: 京都駅7:29(新快速)⇒7:58大阪駅8:07(紀伊路快速)⇒9:42和歌山駅9:45(きのくに線)⇒紀伊宮原駅10:29着
(3/12からの改正ダイヤで、集合時間を30分遅らせました。)
コース 歩行距離:7.4km
紀伊宮原駅(10m) →宮原の渡し場跡→得生寺→糸我稲荷神社→糸我王子(30m) →糸我峠(165m) →逆川王子(昼食、20m) →方津戸峠(50m) →北栄橋(10m) →立石の道標→湯浅駅14:30頃(解散、10m)
装 備: 一般日帰り装備(軽運動靴・スニーカーが最適)・雨具
費 用: 交通費各自(青春18きっぷ利用可)
* 2011年春の「JR青春18きっぷ」は2月20日~3月31日発売。
利用期間は、3月1日~4月10日間になっています。
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:18名(JNK、きよもり2名参加)
地 図: 25000分の一「湯浅」
コース断面図 & 予定ルート
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 3月 10, 2011 at 06:43 午後 | Permalink
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2011.03.06
110306 山行記録:3/5 紀北・海南駅から紀伊宮原駅/新ハイキング関西
昨日の新ハイキング関西例会は日帰り熊野古道2回目。前回のゴール海南駅からスタートして藤白峠、拝ノ峠・蕪坂峠の峠越えで紀伊宮原まで約14.6kmを歩きました。
峠越えと言っても両方とも250mから300mの高度差しかありませんから汗をかく頃には峠に着ける楽な行程ですが、藤白峠から先は山々をおおい尽くす蜜柑畑が広がって、からっと晴れた青空に蜜柑の緑がよく映えて紀伊水道の海の青と共に紀の国らしい優しいたたずまいで迎えてくれました。
行程に王子跡が七ヶ所もありますから、王子跡に立ち寄る度に一息入れながら縁起を読んだり社殿を拝観したりする時間もあり、市街地や山村を抜ける行程なので舗装道路を 歩かざるを得ませんが、やまなみや眼下の海をゆっくり眺めながらの古道歩きが満喫できました。有り難う御座いました。【山行記録】
紀北「海南駅から紀伊宮原駅」
日 時:平成23年3月5日 (土) 9:45~16:10
参加者:21名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん/NSGさん、SMGさん、NKHさん、ONOさん、OKMさん、ASNさん、TOMさん、GHYさん、FNMさん、SDUさん他、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「海南」「湯浅」
歩行断面図 、GPSトラック歩行ルート 前半 、後半
コースタイム: 歩行距離:14.6km、所要時間:6時間25分 (歩行時間:4時間05分、休憩昼食:2時間20分)、天候:快晴 気温:15℃(藤白神社)→9℃(御所の芝)→16℃(一壺王子)→16℃(沓掛松)
JR住吉7:17⇒快速⇒7:38大阪7:55⇒紀州路快速⇒9:16和歌山9:20⇒紀勢線⇒9:33海南(集合9:40)
海南駅(点呼、5m) 9:45→9:59一の鳥居跡→10:07祓戸王子跡10:08→10:20鈴木邸跡→10:25藤白神社(20m、15℃) 10:42→10:45有間の皇子墓→11:00七丁地蔵→11:16筆捨松(十四丁、220m) 11:18→11:26宝筐印跡→11:30藤白峠 地蔵峯寺・御所の芝(昼食、250m、9℃) 12:15→12:42橘本王子跡(阿弥陀寺、45m) 12:46→12:55橘本神社・所坂王子跡(50m)13:03→13:20一壺王子跡・山路神社(80m、16℃) 13:24→13:48沓掛松(200m、16℃) 13:52→急坂→14:05拝ノ峠(カステラ、320m) 14:18→14:25蕪坂塔下王子跡(トイレ、330m) 14:36→14:40右折点・迷点→14:46戻り→14:54爪書地蔵(230m)→車道→15:19山口王子跡(60m) 15:30→15:36伏原の墓(45m)→15:50ふれあい広場(トイレ、10m) 15:00→16:10紀伊宮原(解散、10m)
紀伊宮原16:33⇒紀勢線⇒17:10和歌山17:19⇒紀伊路快速⇒18:30天王寺(「和民」懇親会13名) 20:51⇒環状線⇒21:10大阪21:26⇒快速⇒21:45住吉
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報つきで67枚あります。
Posted on 3月 6, 2011 at 11:00 午前 | Permalink
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2011.03.04
110304 山行計画:3/5 紀北・海南駅から紀伊宮原駅/新ハイキング関西
3/2 飼い猫のナッコ君が亡くなりました。山仲間の皆様や新ハイキング関西の村田さん始めたくさんの皆様からお悔やみのメールやブログコメントをいただきました。大変有り難う御座います。
家内のJNKへも同様に大勢の皆様から、励ましやお悔やみのお声をかけていただき、有り難う御座いました。
精神的な落ち込みが激しくて、お言葉をいただいた皆様にお返事も出来ておりませんが、JNKに代わりましてお礼とお詫びを申し上げます。10年間まさに寝食を共にした愛猫が突然になくなって精神的にもかなりショックを受けています。
そのような事情で、3/5の熊野古道「海南駅から紀伊宮原駅」の例会にはJNKはまだ参加できませんが、何とか早く回復し、また皆様と楽しい山行に同行させて頂けるようになって欲しいと思います。
3/5 「海南駅から紀伊宮原駅」には、きよもり1人の参加となりますが、よろしくお願い申し上げます。
以前も書きましたが、前回の「布施屋駅から海南駅」も含めて熊野古道大辺路の紀北コースは、今回の新ハイキング関西の行程と同じく日帰りできよもりとJNKの二人で2008年の年末から2009年の正月に6回に分けてJR阪和線・山中渓から紀勢線・印南まで歩いていますので、今回の新ハイキング関西の例会には是非、前回同様二人で参加させていただきたかったのに残念です。
【山行計画】
紀北「海南駅から紀伊宮原駅」 (一般向き)
期 日:平成23年3月5日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 073-177 (前4日の17時発表の予報)
集 合:JRきのくに線 海南駅 9時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: 京都駅7:14(新快速)⇒7:43大阪駅7:55(紀伊路快速)⇒9:16和歌山駅9:20(きのくに線)⇒海南駅9:33着
コース 歩行距離:12.0km
海南駅(10m)→熊野一の鳥居跡→祓戸王子→鈴木屋敷→藤白神社→有間皇子の墓→筆捨松→塔下王子(昼食、250m)→橘本王子(45m)→所坂王子→一壺王子→拝ノ峠(320m)→蕪坂塔下王子→爪書地蔵→山口王子(60m)→伏原の墓→紀伊宮原駅17:00頃(解散、10m)
装 備: 一般日帰り装備(軽運動靴・スニーカーが最適)・雨具
費 用: 交通費各自(青春18きっぷ利用可)
* 2011年春の「JR青春18きっぷ」は2月20日~3月31日発売。
利用期間は、3月1日~4月10日間になっています。
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:21名
地 図: 25000分の一「海南」「湯浅」
コース断面図 & 予定ルート前半 、予定ルート後半
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 3月 4, 2011 at 12:35 午前 | Permalink
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2011.03.01
110301 鏡石山の集合写真/お詫びとおまけ
一昨日の新ハイキング関西の例会、紀北「鏡石山から藤白峠」の記録はブログに書き込みましたが、別件で時間を取られて写真の整理が完了していません。
別件というのは花の写真を撮ったのに、名前がわからないんです。
白い花 は白色のサクラソウだと思いますが、黄色い花 は全く想像もつきません。何となく艶がよすぎるから園芸種なのかも知れません。
どなたかご存じでしたらお教え下さい。
それは兎も角、鏡石山の山頂でNKJさんに三脚をお借りして参加者全員39名の集合写真を撮らせていただきました。
ところが、何度数え直しても36名の方しか写っていないんです。先週の若草山ではたまたま山頂に行かれていて、2人の方が集合写真に入っておられなかったことはすぐあとで判明したのですが、今回は狭い山頂だったのでそのようなことはないと思われ、もう一度よく見ると前の方の影になって、帽子しか写っていない方がおられるようです。
たびたびで、申し訳ありません。
お詫びのしるしではありませんが、集合写真を数枚撮ったので、お得意のジフ・アニメーター(GIF Animator)の動画をご覧下さい。本当はもっと大きな写真にすればよいのですが、ココログの写真投稿はファイルの大きさが1Mbyteという制限がありますので、一枚ずつの写真を小さくして合成するしかないのです。
画像が動くのって、何となく楽しいですね。
【花の写真】
藤白峠手前の車道で見かけた黄色い花 ⇒ONOさんに立金花(リュウキンカ)と教えていただきました。有り難う御座います
有間皇子の墓の近くの植え込みに咲いていた花。サクラソウだと思いますが…
Posted on 3月 1, 2011 at 03:05 午前 | Permalink
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2011.02.28
110228 山行記録:2/27 紀北・鏡石山/新ハイキング関西例会
昨日は新ハイキング関西の例会で熊野古道に隣接?した鏡石山へ登りました。
当初の計画では、幡川の禅林寺からコッテの滝を経て鏡石山まで高度差500m以上を登ることになっていましたが、天気予報では夕刻から雨になっていたため、登り口が別所集落の手前にあるヘアピンカーブの上、雨の森森林公園入口(310m)に変更になりました。バスで標高300mまで上がりましたから、行程としては高度差200m程度をクリアするだけになって、歩行距離も4km程度短くなりました。
鏡石遊歩道は尾根の東側を緩やかな落ち葉道が山頂まで続いてすごく歩きやすい登山路で、山頂まで正味1時間程度の散策といった感じでした。
ゆっくり昼食を摂って、午後からは尾根通しで鯛ノ峰(544m)や熊尾寺山(543m)をへて、雨の森分岐から西に曲がって大野城址には12:30前に到着しました。予定の14:30より2時間も早く着いたので、城址の広い天守跡の草ぱらでのんびり休憩しました。
大野城址からしばらく尾根通しに西行し、途中からは尾根に平行した舗装林道をとって、塔下王子の手前から右折して藤白坂を海南市内や海岸線の景色を眺めながらゆっくり下って、藤白神社のゴール着は15時でした。
幸い、最後まで雨も降らず、4月の陽気を思わせるような少し汗ばむほどの行楽日和を満喫できました。
【山行記録】
紀北「鏡石山」
日 時:平成23年2月27日 (日) 9:58~15:02
参加者:39名 /リーダー・村田さん、Sリーダー・安倉さん、宮野さん/NKJさん、ONOさん、OKMさん、IWTさん、OGRさん、KNKさん、NSTさん、MTGさん、WTNさん他、きよもり
地 図: 25000分の一「海南」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:9.9km、所要時間:5時間04分 (歩行時間:3時間41分、休憩昼食:1時間23分)、天候:晴れ時々曇り 気温:16℃(西光寺越分岐)→20℃(鏡石山)→18℃(藤白神社分岐)→20℃(藤白神社)
阪神・御影6:54⇒直通特急⇒7:11尼崎7:19⇒阪神難波線⇒7:43大阪上本町(8:10集合)8:12⇒貸切バス・阪和道⇒9:05紀ノ川SA9:15⇒9:46雨の森森林公園入口
森林公園入口(体操、点呼、準備、310m) 9:58→10:02鏡石自然遊歩道入口(左折、330m)→10:12大野城主墓→10:20別所茶屋跡(400)→10:35西光寺越分岐(460m、16℃) 10:41→10:55汲沢越分岐(510m)→11:08鏡石山(四等三角点555.0m、昼食、記念撮影、20℃) 11:55→12:08鯛ノ峰→12:27熊尾寺山(三等三角点543.0m)→12:29山頂直下12:34→12:42雨の森分岐(590m、左折)→12:45反射板→13:10大野城址(430m) 13:25→13:45鉄塔(380m)→13:49車道→車道歩き→13:57藤白神社分岐(300m、18℃) 14:02→舗装車道→山道→14:24塔下王子分岐(260m、右折)→14:28筆捨松(210m) 14:33→藤白坂→14:52有間皇子墓(80m)→15:02藤白神社(20m、点呼、整備体操、20℃) 15:20→15:25藤白神社下
藤白神社下15:30⇒貸切バス・阪和道⇒16:05岸和田SA16:20⇒16:55難波(解散) 17:09⇒近鉄⇒17:13大阪上本町
費 用:3500円 (貸切バス代 3000円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 11/03/03追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報つきで47枚あります。
Posted on 2月 28, 2011 at 07:44 午前 | Permalink
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2011.02.24
110224 写真を掲載しました
大変遅くなりましたが、「2/19 京都西山・十方山から釈迦岳/新ハイキング関西」 と 「2/20 湖東・三上山から妙光寺山/山仲間第140回例会」の写真を掲載しました。
写真は位置情報つきですから、Google MapやGoogle Earth、またはカシミール3Dで読み込むと位置と写真がリンクしますのでご参照下さい。PicasaからでもGoogle Earthにリンクしています。
2/19 京都西山・十方山から釈迦岳/新ハイキング関西
2/20 湖東・三上山から妙光寺山/山仲間第140回例会
Posted on 2月 24, 2011 at 01:42 午前 | Permalink
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2011.02.22
110222 山行記録:2/19 京都西山・十方山から釈迦岳/新ハイキング関西
久し振りに復帰された狩野さんの例会に参加しました。お元気そうで何よりです。
今回のコースはいつも歩いている酒解神社から天王山への古戦場ルートではなく、水無瀬の滝横から竹林を抜けて尾根に取り付き、緩やかな登りを経て十方山に上がるルートでした。
主尾根ルートと違って、あまり急な登りはなく、人はほとんど歩いていなかったので、冬の日だまり歩きが楽しめました。
浄土谷からも畑を抜ける一般コースではなく、乗願寺に立ち寄って、3mもある大仏様を拝んでから舗装道を柳谷観音へ抜けました。舗装道と言っても車に出会うこともなくゆっくりとした登りは苦にならずよかったです。
午後からもバリエーションルートで一般コースを外れて、県境と重なる谷間の細い踏み跡を源流まで詰めて縦走路に合流しました。最後は京青の森と名付けられた大沢分岐から釈迦岳にピストンして、奥海印寺へと谷を下りました。
【山行記録】
京都西山「十方山から釈迦岳」
日 時:平成23年2月19日 (土) 8:30~17:10
参加者:33名 /リーダー・狩野さん、Sリーダー・仲谷さん、青木さん/KWKさん、KTUさん、GTUさん、SMGさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「淀」「京都西南部」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:18.7km、所要時間:8時間40分 (歩行時間:6時間49分、休憩昼食:1時間51分)、天候:快晴 気温:8℃(山崎駅)→6℃(十方山)→12℃(乗願寺)→10℃(善峰寺分岐)→8℃(立石橋)
JR住吉7:17⇒快速⇒8:05山崎(集合8:30)
JR山崎駅(点呼、20m、8℃) 8:30→8:53水無瀬の滝(30m、9℃) 8:58→9:25尾根途中(立ち休憩、220m) 9:27→9:48十方山(四等三角点304.4m、6℃) 9:55→10:08小倉神社分岐(縦走路) 10:14→10:34浄土谷(190m)→10:38乗願寺(トイレ、190m、12℃) 10:48→11:12柳谷観音(昼食、240m) 12:01→県境の谷沿い→13:12主稜線(350m) 13:18→13:25鉄塔(ゴルフ場境界)→13:40京青の森・大沢十字路(430m) 13:45→登り尾根→14:08善峰寺分岐(第3ベンチ、590m、10℃) 14:14→14:24釈迦岳(三等三角点631.0m) 14:28→14:59京青の森・大沢十字路(430m) 15:05→急な下り谷道→15:39西山キャンプ場分岐(190m)→15:45林道(155m)→15:54立石橋(柳谷観音分岐、80m)→15:56支谷林道合流→舗装林道→16:07西山・奥海印寺(解散、 ここまで15.2km、65m) 16:12→有志13名→16:35長岡公園梅林→16:55阪急・長岡天神→17:10JR長岡京(懇親会、解散、20m)
長岡京19:03⇒快速⇒20:03三ノ宮
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報つきで52枚あります。
Posted on 2月 22, 2011 at 06:53 午後 | Permalink
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2011.02.17
110217 山行計画:2/27 紀北・鏡石山から藤白峠/新ハイキング関西
昨年の後半からひと月2~3回のペースで新ハイキング関西の例会に参加させていただくようになっています。
2、3年前までなら土日は山仲間番外編でテントを担いで江若丹国境を歩く機会が多く、体力も技術力も揃った山仲間に同行していただいていましたが、皆さん転勤やお仕事の関係、体力低下などの要因でなかなか同行山行の計画が立てにくくなってしまいました。
もちろん、6年も前なら一人でもツエルトと食料を担いで一人で泊まりの遠出もどんどんこなしていましたが、最近はお目付がいて、おいそれとは単独行をさせてもらえなくなってしまい、日帰りなら問題ないとしても自ずから行動範囲が限られてしまいます。
そのような状況下で、新ハイキング関西の例会山行は中高年中心ながら、経験豊富なリーダーがついておられ、近郊ばかりではなく、時には貸切バスを使って、近畿圏の端までも遠出する計画を立てていただいていますから、すごく新鮮で、且つリスクの少ない山行が出来るようになり、非常に有り難いです。
昨年の記録を見直すと年間山行日数65日のうち22日が新ハイキング関西の例会でした。月平均2日になりますが、年明けは参加の機会が増え、1月が3日、2月もすでに3日ですが、今週末と来週末を加えると5日になります。昨日送っていただいた3月、4月の計画表でもピックアップして申し込んだ日数が3月が5日、4月が3回4日になっていました。
まあ、雨で中止になることも考慮すると月3日平均は新ハイキングの例会に参加できそうなので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
さて、2月末の新ハイキング例会で予定されている鏡石山は初めてですが、下山路の藤白峠は熊野古道・藤白塔下王子跡がありますから、何度か訪れたことがあります。
王子跡の北側には御所の芝という展望のよい丘があり、そこから見る海南始め淡路島の海沿いの景色は「朝日・夕日百選 」にも選ばれている絶好のビュースポットです。
【山行計画】
紀北「鏡石山から藤白峠」 (一般向き)
期 日:2月27日 (日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 073-177 (前26日の17時発表の予報)
集 合:近鉄上本町駅/地上改札口付近 8時10分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 約13.9km
上本町駅8:10⇒貸切バス/阪和道・海南東インター経由⇒幡川バス停
幡川バス停9:30→9:40禅林寺→10:10コッテの滝→11:10雨の大明神→11:40熊尾寺山→12:10鏡石山(昼食)12:50→13:30熊尾寺山→14:30大野城跡→15:30藤白峠→16:00藤白神社
藤白神社⇒貸切バス/往路⇒難波駅(18:00頃、解散)
*参加者45名になります。大型観光バスで行きます。
* バスは貸切、荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・ロングスパッツなど
費 用:約3,000円 (上本町駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん Sリーダー:安倉 正勝さん、宮野 哲郎さん 参加予定者:45名
地 図: 国土地理院25000分の1 「海南」
断面図 & 予定ルート図
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 当日は村田リーダーのケータイへ/携帯 090-3719-3045
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 2月 17, 2011 at 06:01 午後 | Permalink
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2011.02.16
110216 山行計画:2/19 京都西山・十方山から西山キャンプ場/新ハイキング関西
2/19は久し振りに狩野さん復帰で、京都西山・十方山から釈迦岳の尾根歩きです。
JR山崎駅は駅前にサントリーの山崎工場があって、コマーシャルでもよく見ますが、線路脇にすぐ山が迫っていて、急斜面を上がりきると天王山の史跡です。
4年前に同じJR山崎から酒解神社・天王山に登り、今回と同じく浄土谷から釈迦岳に登り返し、ポンポン山から樫田温泉に下りましたが、里山とは言っても600mのアップダウンなので歩き応えがあったのを思い出します。
山行記録:3/25例会94 ポンポン山
今回の行程は山崎駅から十方山へ登る計画ですが、一般ルートから離れているためどのコースがとられるかは推測の域を出ませんので、予想でルート図を書いてみました。十方山へは主尾根から少し入れば往復できますが、これまで立ち寄ったことがないので楽しみです。
また、行程は釈迦岳から西山キャンプ場となっていますので、ポンポン山までは足を伸ばさず釈迦岳で折り返して、長岡天神奥の西山キャンプ場へ下る計画だと思います。
この行程もきよもりは始めて歩きますから楽しみです。
同じく山仲間例会(02/10/20)で東向日から善峰寺を経てポンポン山から小塩山へ歩いたこともありますが、相対的にポンポン山周辺の行程は山が幾重にも重なっていて結構奥が深いロングコースが多いように思います。
【山行計画】
西山「十方山から西山キャンプ場」 (一般向き)
期 日:2月19日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 075-177 (前18日の17時発表の予報)
集 合:JR 山崎駅 8時30分
* 阪急大山崎駅からは徒歩約10分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 約15.2km
山崎駅→十方山→小倉神社分岐→浄土谷→柳谷(昼食)→釈迦岳→西山キャンプ場→長岡天満宮(16:00頃、解散)
装 備: 一般山行き装備・雨具・ストック・帽子・スパッツなど
地 図: 国土地理院25000分の1「淀」「京都西南部」、昭文社「北摂・京都西山」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 交通費各自 * 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:34名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 当日は狩野リーダーケータイへ/携帯 090-4302-0186
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 2月 16, 2011 at 12:29 午後 | Permalink
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2011.02.14
110214 山行記録:2/13 奈良・春日山原始林から若草山/新ハイキング関西
昨日は好天に恵まれて奈良・春日山原始林の耐寒ロングコースを歩きました。
参加者40名の大人数でしたが、アップダウンの少ない遊歩道と芳山(ほやま)の雪尾根縦走、若草山山頂からの奈良市街の大眺望を堪能できました。
コースは半ばは遊歩道またはドライブウェイでしたが、ほとんど無舗装なので、山靴にも優しくて、ゆっくりと歩くには最適な行程でした。
また芳山(ほやま)の尾根道は5cm程度の雪が全体に残り、冬山らしい雰囲気も味わえましたから、変化が楽しめました。
【山行記録】
奈良 「春日山原始林から若草山」
日 時:平成23年2月13日 (日) 9:36~16:22
参加者:40名 /リーダー・村田さん、Sリーダー・安倉さん/NKJさん、KBYさん、GTUさん、IWTさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「奈良」「柳生」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:17.5km、所要時間:6時間46分 (歩行時間:5時間03分、休憩昼食:1時間43分)、天候:晴れ時々曇り 気温:8℃(春日神社)→1℃(首切地蔵)→0℃(芳山)→2℃(鶯の滝)→5℃(若草山)→8℃(春日山遊歩道下)
阪神・御影7:37⇒阪神特急⇒7:54尼崎7:56⇒難波線・近鉄⇒8:53近鉄奈良駅(集合:9:30)
近鉄奈良駅(点呼、90m) 9:36→奈良公園→10:09春日大社(150m、参拝、8℃) 10:15→10:18トイレ休憩10:24→10:29滝坂道分岐(150m)→春日山遊歩道→11:00妙見宮(270m)11:06→11:34首切地蔵(360m、1℃) 11:43→11:53車道→12:05石切峠(芳山南尾根取付、470m)→尾根道・積雪5cm→12:20尾根途中(520m、昼食) 12:50→13:00芳山(四等三角点517.9m、0℃)→北尾根→13:27林道合流(410m、左折) 13:29→林道下降→13:45歓喜天分岐(340m、トイレ) 13:51→14:03鶯の滝(240m、2℃) 14:07→14:18奥山ドライブウェイ(320m) 14:26→ドライブウェイ→14:53若草山展望台(330m、記念撮影、5℃) 15:09→15:12駐車場(トイレ) 15:16→春日山遊歩道→15:52遊歩道下(140m、トイレ) 15:58→奈良公園→16:22近鉄奈良駅(90m、解散)
近鉄奈良駅(懇親会11名) 17:54⇒近鉄・阪神⇒19:10魚崎19:13⇒19:15阪神御影
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで45枚あります
Posted on 2月 14, 2011 at 07:34 午前 | Permalink
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2011.02.12
110212 山行記録:2/11 丹波・鹿倉山/新ハイキング関西
昨日は前夜から雪模様で神戸や京都の町中でも午前中雪がちらつきました。
今年は雪が多いので今回の鹿倉山もかなりの積雪を予想して、アイゼンはもちろん輪カンも中型リュックに入れて参加させていただきましたが、意外にも山頂付近でさえ5cm程度の積雪しか無くて、風もない最適の山行日和になりました。
雪が無くて肩すかしを食らった感じですが、45名もの参加にかかわらず、終始隊列が乱れず快適な登降を楽しめました。
三岳と小金ヶ岳がすぐ南に見えた以外は残念ながら雲が多くて周囲の山々があまり見渡せませんでしたから、機会があったらもう一度空気の澄んだ時に来てみたいと思いますが、アプローチが悪いからマイカーでの登山が便利です。
【山行記録】
丹波「鹿倉山」
日 時:平成23年2月11日 (金・祝) 9:40~14:06
参加者:45名 /リーダー・村田さん、Sリーダー・大東さん/OGRさん、OKMさん、WKBさん、KMRさん、KNKさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「市島」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:5.0km、所要時間:4時間26分 (歩行時間:3時間06分、休憩昼食:1時間22分)、天候:曇り 気温:3℃(地獄尾根分岐)→4℃(鹿倉山)→0℃(烏帽子岩下)→10℃(深山林道入口)
住吉6:17⇒快速⇒7:15京都(集合:7:40) 7:40⇒貸切バス・京都縦貫道/R9⇒8:36やまがた屋(休憩) 8:54⇒7:12深山林道入口
深山林道入口(点呼、体操、準備、150m) 9:40→林道→9:59鉤掛地蔵・地獄尾根登山口(260m) 10:03→荒れた登山道→10:33地獄尾根分岐(360m、3℃) 10:43→谷沿いの道→10:57鉤掛地蔵(450m) 11:01→急登→岩尾根の急登→11:25北峰(500m)→11:33鹿倉山(三等三角点547.8m、昼食、記念撮影、4℃) 12:22→12:35烏帽子岩(左の支尾根)→急な支尾根下降→13:00植林の広場(370m、位置確認) 13:04→13:08熊野神社(林道終点、380m) 13:12→林道→13:30轟水分岐→13:35轟水満宮(280m) 13:42→轟水満宮参道の山道下降→14:06深山林道入口(150m、10℃)
深山林道入口14:24⇒貸切バス⇒14:36草山温泉「観音の湯」(入浴\600・割引) 16:00⇒貸切バス・京都縦貫道⇒16:30やまがた屋(休憩) 16:45⇒17:40JR京都駅(解散) 17:53⇒快速⇒18:56住吉
費 用:3,000円 (貸切バス代2,500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで43枚あります。
Posted on 2月 12, 2011 at 06:33 午後 | Permalink
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2011.02.05
110205 山行記録:2/5 湖北・山本山から山梨子越/新ハイキング関西例会
今日は2月最初の新ハイ関西例会参加と云うことで、5年ぶりの山本山から賤ヶ岳の尾根歩きに参加しました。
山本山山頂付近で40cm、西山(△360.4m)付近では60cm以上の積雪で、今週になって雪が降っていないため重い雪で踏み跡もほとんど無く、低山の割に雪に足を取られて苦戦しました。
きよもりも含めアイゼンだけで、スノーシューや輪カンを用意していない参加者が多く、スノーシューや輪カンで先行していただいた皆さんには大変ご苦労をおかけしましたが、賤ヶ岳まであと1kmの山梨子越えに着いたら15:50で、このまま賤ヶ岳を越えて、余呉湖まで行くと18時近くになる恐れもあるため、リーダー判断で山梨子越から東に下り、貸切バスを大音に回送してもらって京都に戻りました。
【山行記録】
湖北「山本山から山梨子越」
日 時:平成23年2月5日 (土) 9:49~16:49
参加者:38名 /リーダー・仲谷さん、Sリーダー・安倉さん/MYNさん、TNKさん、ONOさん、KNKさん、他、きよもり、JNKさん
地 図: 25000分の一「木之本」「竹生島」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:9.4km、所要時間:7時間00分 (歩行時間:5時間13分、休憩昼食:1時間47分)、天候:晴れのち曇り、時々雪 気温:6℃(登山口)→ 6℃(西野分岐)
住吉6:17⇒快速⇒7:15京都(集合:7:40) 7:43⇒貸切バス・北陸道⇒8:59神田SA(休憩) 9:13⇒木之元インター⇒宇賀神社下駐車場
駐車場9:49→9:51宇賀神社(アイゼン着用) 10:04→急登→10:46山本山(324.4m、輪カン・スノーシュー着用、6℃) 10:56→10:30古保利古墳群南端→11:44片山・熊野分岐(200m、昼食) 12:25→13:04坂戸港・西野分岐(150m、6℃) 13:08→積雪20~40cm→13:29海老越え(155m) 13:33→急登→14:08木戸峠手前(305m) 14:12→14:22木戸峠(320m)→14:35赤尾分岐→14:47西山手前(305m) 1456→15:19西山(△360.4m)→15:46鉄塔→15:50山梨子分岐(270m) 17:00→峠道下山→16:20旧賤ヶ岳隧道入口付近(アイゼンはずし) 16:32→車道歩き→16:49大音橋(110m、貸切バス)
大音16:57⇒17:13神田SA(休憩) 17:24⇒貸切バス⇒18:37京都駅(解散) 18:53⇒快速⇒19:56住吉
費 用:3,000円 (貸切バス代2,500円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで52枚あります。
Posted on 2月 5, 2011 at 11:59 午後 | Permalink
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2011.02.03
110203-3 山行計画:2/13 奈良・春日山原始林から若草山/新ハイキング関西
昨年後半からほとんど毎週のペースで山歩きをしていて、家でゆっくりする時間的な余裕もありませんが、歩ける内は頑張ろうと2月も目一杯、新ハイキング関西の例会に参加申し込みをしています。
三連休三日目は奈良の奥山。柳生街道の入口から首切地蔵、石切峠を経て芳山で昼食。午後は鶯の滝から春日山原始林を戻る行程で、大きなアップダウンは無いけれど、歩行距離が17kmもあるから、同行するJNKさんにはぼやかれそうです。
このコースも山仲間の例会でほぼ同行程を歩きましたから、勝手はよく知っていますが、芳山辺りの尾根歩きが一番自然の山歩きの趣が残っていて印象的でした。(080616 山行記録:6/15 例会109 奈良奥山・春日山原始林 )
多分今回も昼食を摂ることになる芳山の石仏は立派な磨崖仏で他ではあまり見かけない巨大な石塊に力強く彫られた仏様でした。
【山行計画】
奈良「春日山原始林から若草山」 (初級向き)
期 日:2月13日 (日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の奈良県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前12日の17時発表の予報)
集 合:近鉄 奈良駅 9時30分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 約17.5km
奈良駅9:40→10:10春日大社→10:30原始林遊歩道入口→11:00妙見宮→11:20首切地蔵→11:40石切峠→12:00芳山(昼食)12:50→13:40歓喜天→13:50鶯の滝→14:20奥山ドライブウェイ→14:40若草山15:00→春日山遊歩道→16:10奈良公園→奈良駅(16:40頃、解散)
* 距離は長いがゆっくりたどります。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
地 図: 国土地理院25000分の1「奈良」「柳生」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 交通費各自
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:32名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダー/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーケータイへ/携帯 090-3719-3045
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 2月 3, 2011 at 12:55 午後 | Permalink
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110203-2 山行計画:2/11 丹波・鹿倉山/新ハイキング関西
2月の三連休の初日2/11は同じく新ハイキング関西の例会で丹波の鹿倉山が予定されています。
丹波の山域はJR篠山線を利用するしかないため、あまり行く機会が無く、兵庫県側の小金ヶ岳、三岳、三尾山、白髭岳くらいしか登っていません。
今回は京都駅からの貸切バスなので、JRではアプローチが悪い鹿倉山に行けるので有り難いです。
予定コースが短いので、帰り道には温泉にも寄ることになっており、年明けから雪中登山で足腰を酷使しているから丁度よい湯治になると思います。
鹿倉山は547.6mと低いですが頂上近くには岩峰もあるようなので楽しみです。
あとは雪と天候次第です。
【山行計画】
丹波「鹿倉山」 (一般向き)
期 日:2月11日 (金・祝) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の京都府北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0773-177 (前10日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 約5.1km
京都駅7:40⇒貸切バス・京都縦貫道/R9⇒狼谷出合林道
狼谷出合林道10:00→10:30深谷登山口→鉤掛コース→11:10鉤掛地蔵→11:30北峰→11:40鹿倉山(昼食)12:30→13:00熊野神社→深山林道→13:40轟水→14:00狼谷出合林道
狼谷出合林道⇒貸切バス⇒14:30草山温泉「観音湯」15:30⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃、解散)
* 参加者50名になります。一部コースを変更しました。
* 時間がありますので、草山温泉の大浴場に入浴してから帰ります。
* バスは貸切、荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・ロングスパッツ等
* 積雪が予想されますので、念のため滑り止めを持参。
地 図: 国土地理院25000分の1「市島」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約2,500円 (京都駅からバス代等) 入浴料 950円要
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:50名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダー/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーケータイへ/携帯 090-3719-3045
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 2月 3, 2011 at 12:49 午後 | Permalink
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110203 山行計画:2/5 湖北・山本山から賤ヶ岳/新ハイキング関西
今週末の土曜日2/5は先週に続いて新ハイキング関西の例会に参加させていただきますが、今回は歩き馴れたコースでアップダウンも少ないのでJNKさんも同行予定です。
賤ヶ岳から山本山の行程は山仲間の例会でも2006/04/16に歩いています。(060422 続き・ 4/16 山仲間83:湖北・賤ヶ岳~山本山 )
この時はちょうど桜のシーズンで下山した山本神社では満開の桜花 に感激したのを思い出します。
今回は逆コースで山本山から賤ヶ岳になります。行程は9.5kmで比較的長いのですが、急なアップダウンはありません。でも積雪次第では時間がかかるかも知れません。
このコースは終始湖北の湖岸線に平行しているから天気がよければ、対岸の比良山系も望め、快適な山行になりますが、直近の積雪情報では麓の木之本でも積雪90cmとなっていましたから、アイゼンは必携、きよもりは念のため輪カンも持参するようにします。
【山行計画】
湖北「山本山から賤ヶ岳」 (一般向き)
期 日:2月5日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前4日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース: 約9.5km
京都駅7:40⇒貸切バス・北陸道木之本インター経由⇒山本神社
山本神社(登山口)→山本山→片山・熊野分岐→坂戸港・西野分岐付近(昼食)→P360.4m→山梨子分岐→P368m→賤ヶ岳→国民宿舎「余呉湖荘」
国民宿舎「余呉湖荘」⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃・解散)
* バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・ロングスパッツ・ストック・サングラス等
* 積雪が予想されますので滑り止めを持参ください。
地 図: 国土地理院25000分の1「木之本」「竹生島」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 約2,500円 (京都駅からバス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:仲谷 礼司さん (都合で狩野リーダーに交代して実施します) 参加予定者:39名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
前・当日問合せ: 仲谷リーダー/携帯 090-1075-6929
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 2月 3, 2011 at 12:10 午後 | Permalink
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2011.02.01
110201 山行記録:1/29 加越・野坂岳の雪中登山/新ハイキング関西例会
新ハイキング関西の例会で敦賀の野坂岳に行きました。
野坂岳は敦賀富士とも呼ばれ、このエリアの代表的な山ですから、きよもりも過去何度となく登る機会がありましたが、今回は山頂で2mもの積雪だったから、登山口から輪カンを着用して、目一杯雪上訓練が出来ました。
先行者のトレースがあって、比較的楽に山頂まで行けましたが、積雪の直後だったらとても山頂には到達できなかったと思います。最後まで面倒を見ていただいた、リーダーの高島さん、毎朝トレースを付けていただいている地元の皆さん有り難うございました。【山行記録】
敦賀「野坂岳」
日 時:平成23年1月29日 (土) 9:48~15:28
参加者:21名 /リーダー・高島さん/KWDさん、TNBさん、OGRさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「敦賀」
コース断面図 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:7.2km、所要時間:5時間40分 (歩行時間:4時間02分、休憩昼食:1時間38分)、天候:晴れのち曇り、時々雪 気温:0℃(登山口)→ -4℃(山頂)
住吉5:42⇒普通⇒6:09大阪6:21⇒快速⇒6:55京都6:58⇒湖西線⇒8:02近江今津(乗換)8:14⇒8:48敦賀(集合9:00、点呼) 9:12⇒自家用車に分乗⇒9:35いこいの森下の駐車場
駐車場(120m、準備) 9:48→車道→10:04野坂岳登山口(200m)→10:15小川(250m、輪カン着用、積雪120cm) 10:29→夏道→10:40夏道分岐(330m、左の尾根へ)→ラッセルあり→10:52アンテナ1(380m) 11:00→急な尾根→11:12アンテナ2(450m)→12:00一の岳下(720m)→12:05主稜線(730m、軽食) 12:20→12:37二の岳(810m、積雪150cm)→12:52三の岳(870m)→13:00野坂岳(一等三角点913.5m、積雪200cm、-4℃、昼食、記念撮影) 13:47→折返し→14:06二の岳(810m)→14:18主稜線分岐(730m、一の岳手前) 14:22→14:26一の岳下→14:43アンテナ2(450m、0℃) 14:50→15:12野坂岳登山口(200m)→15:19自然の家(160m、輪カン外し)15:22→車道→15:28駐車場(120m、解散)
駐車場15:40⇒自家用車分乗⇒15:58敦賀駅16:23⇒新快速・湖西レジャー号⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです。、
写真は位置情報付きで71枚あります。
Posted on 2月 1, 2011 at 12:56 午後 | Permalink
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2011.01.29
110129-3 野坂岳
小屋は 2mの雪に埋まっています
Posted on 1月 29, 2011 at 01:29 午後 | Permalink
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2011.01.28
110128 明日は雪中登山
明日は新ハイキング関西・例会 で敦賀の野坂岳に行きます。
敦賀市内でも10cmの積雪になっていますから、野坂岳は1m以上の積雪で、昨日からまた降っているので明日は新雪の深雪ラッセルは必至です。
天気図を見るとかなり等高線が詰まっているので風が強くて山は吹雪く可能性もありそうです。
もちろん輪カン、アイゼンを持って行きますが、状況によっては山頂まで行くかどうかの判断が必要かも知れません。
最初から雨具の下に羽毛を着て登った方が無難みたいですね。くわばらくわばら!
帰宅して野坂の状況を調べていたら、こんなHPがありました。
野坂岳ひとり旅 2011年01月28日 野坂岳 早々に・・・撤退
今日の午前中の状態みたいですから、明日もこれとそんなに変わらないでしょう。
いこいの森から尾根ルートをアンテナまで登ってそれ以上は行くのを断念し、西側の谷筋の一般ルートの方へ下っておられるようです。
一人だから先に進めないのはやむを得ないでしょうが、新ハイのパーティは19名もいますから、ラッセルを交代すればもう少し先までは行けるのかも知れません。
でも風と吹雪が強いようなら無理はしない方がよいと思います。
Posted on 1月 28, 2011 at 01:54 午後 | Permalink
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2011.01.27
1110127-2 山行計画:1/29 加越国境・野坂岳/新ハイキング関西
今年は積雪量が多く、1/9、1/23に行った山仲間例会の下見と本番の京都北山・花折峠でも、1/11に新ハイキングで同行させていただいた城丹・薬師峠~岩茸山でも1m近い積雪の中を輪カンを使って登降しました。
同じく新ハイキングで計画されていた加越・岩籠山は大雪警報で中止になって残念でしたが、今週末には再び新ハイキング関西の例会で加越国境・野坂岳の計画が入っています。
野坂岳は季節を問わず、10回近くも訪れている好きな山ですが、冬のシーズンとしては2回くらい比較的積雪量の少ない状態での経験しかありません。また、北側のいこいの森からのコース、東側の山集落へ降りるコース、マキノの三国山への尾根歩きの3コースの行程ばかり歩いていましたので、今回の北尾根コースの様子は知りませんし、積雪量も過去の比ではないはずですから、不安半分、期待半分と云ったところです。
【山行計画】
敦賀「野坂岳」 (一般向き)
期 日:1月29日 (土) *雨(雪)天決行
集 合:JR敦賀駅 9時00分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
* マイカーの方も敦賀駅前に集合して下さい。
電 車: 京都駅6:58⇒8:02近江今津駅8:14⇒敦賀駅8:48着
大阪駅5:57⇒京都駅6:34⇒7:41米原駅8:03⇒敦賀駅8:58
コース: 約5.9km
敦賀駅⇒(車)⇒いこいの森→北尾根→野坂岳→一般ルート→いこいの森→(車)⇒敦賀駅(解散)
装 備: 雪山装備・雨具・手袋・ストック・ロングスパッツ・帽子
* ワカン・アイゼンなどの滑り止め必携
地 図: 国土地理院25000分の1「敦賀」
断面図 & 予定ルート図
費 用: 交通費各自 * 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収
リーダー:高島 伸浩さん 参加予定者:19名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 高島リーダー/Tel/Fax 0770-23-2443
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D 予定ルートデータ
「110127_Nosakadake.gpx」をダウンロード
Posted on 1月 27, 2011 at 12:46 午後 | Permalink
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2011.01.14
110114 写真公開: 1/8 熊野古道、1/9 花折峠、1/10 北山・薬師峠
1/8~1/10の三連休は単発で山歩きの三連ちゃんでした。
1/9、1/10は大雪のため、予定コースの半分も行けませんでしたが、雨とは違って雪による撤退は何となく気持ちが軽いのは、犬と一緒で雪の中を歩き回る楽しみがあるからでしょうか。
以下にリンクを貼りますが、お時間のある方はこの頁の下に写真だけ貼り付けましたのでまとめてご覧下さい。
山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西
山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル
山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
【写真】
山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで48枚あります。
山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで32枚あります。
山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで36枚あります。
Posted on 1月 14, 2011 at 05:38 午前 | Permalink
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110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
京都北山周辺では年末30日に降った雪が年明け2日に更に降り重なって、場所によっては積雪1mを越えているようです。
前日1/9に行った京都北山・花折峠でも、60cm以上の雪がありましたから、桟敷ヶ岳も同様だろうと予測して、輪カンと八本爪のアイゼンを用意して自宅を出発しました。
出発してすぐに、村田リーダーから、今日は積雪が多いのでコースを変更して、バスも入りやすい大森キャンプ場から桟敷ヶ岳へ登ることにしますとの説明があり、納得しました。
大森の集落は完全に雪の中に塗り込められて、白一色の世界でした。
バスを降りてすぐにアイゼンや輪カンを付けて歩き始めましたが、先行のトレースもないため、スノーシューや輪カンを付けた先頭数名のメンバーが交代でラッセルしながら、ようやく薬師峠に着きました。
薬師峠から尾根伝いに北上しましたが、更に雪は深く、踏み跡もかなり古いものでラッセルの助けにはならず、昼になってやっと岩茸山の直下にたどり着くのが精一杯でした。
昼食後、このペースでは桟敷ヶ岳まではとても行き着けそうもないので、ここから引き返すことになりました。
戻り道は40名の踏み跡を戻るのでしっかり固まって、アイゼンさえ要らないほどで、行きは大森から岩茸山下2時間20分もかかったのに、帰りはわずか1時間10分で大森まで戻りました。
今年は昨年と打って変わったどか雪で、雪遊びにはもってこいですが、人の入らない山域ではなかなか思うように行程が進みません。でも滅多に出来ない経験だと割り切って、雪世界を満喫するのがよいと思います。
【山行記録】
京都北山・大森~薬師峠~岩茸山往復
日 時:平成23年1月10日 (月・祝) 9:26~13:54
参加者:40名 /リーダー・村田さん/SMJさん、NKJさん、KTUさん、NKGさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
コース断面図 GPSトラック
コースタイム: 歩行距離:5.2km、所要時間:4時間28分 (歩行時間:3時間09分、休憩昼食:1時間19分)、天候:雪のち曇り、時々晴れ
住吉6:17⇒快速⇒7:15京都(7:40集合) 7:37⇒貸切バス⇒8:13高雄(トイレ休憩) 8:18⇒9:00大森キャンプ場
大森キャンプ場(390m、輪カンアイゼン装着、7℃、積雪60cm) 9:26→9:45作業小屋→10:00谷道奥(515m) 10:05→10:17支尾根右折点(540m)→10:25薬師峠(590m、積雪80cm) 10:37→尾根道(積雪80~100cm)→11:12 P671m北鞍部(650m) 11:16→11:45岩茸山南斜面(770m、昼食、積雪100cm) 12:31→引き返し→13:15薬師峠(590m)→13:40大森キャンプ場休憩舎(アイゼンはずし) 13:52→13:54大森キャンプ場
大森キャンプ場14:11⇒貸切バス⇒14:45高雄(トイレ休憩) 14:50⇒15:30京都駅(解散、15:42~17:30懇親会) 17:59⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉
費 用:2,500円 (貸切バス代2000円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで36枚あります。
Posted on 1月 14, 2011 at 04:43 午前 | Permalink
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2011.01.13
110113 週末はまた雪?
今週末(1/16)はまた新ハイキング関西の例会があり、昨年5月に同じく村田さんリーダーで行った加越国境・岩籠山 へ行く予定です。
今回はスノーシュー推薦とある通り、雪山の登降になりますが、積雪は100cmを越えているのではないでしょうか。
今週初め(1/10)の桟敷ヶ岳の周辺でも60cmを超える積雪で、輪カンがないと登れない状態でしたから、岩籠山でも同様かそれ以上かも知れません。
問題は天気予報では週末にかけて再度寒波が来そうな気圧配置なので、更に新雪が降り積もるかも知れず、場所によっては表層雪崩の危険も含めてかなりの深さになるかも知れません。
スノーシューは緩い登りや粉雪では問題ないし、下りでは抜群の効果がありますが、深い雪や重い雪ではやはり輪カンの方が扱いやすいようなので、きよもりは輪カンで行くことにします。(というよりスノーシューを持っていないので…)
Posted on 1月 13, 2011 at 12:19 午後 | Permalink
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2011.01.08
110108 山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西 110114写真掲載
年が明けて大きな寒波が来ていますが、熊野古道・大辺路の紀北は幸い絶好の快晴と風のない温暖な日和に恵まれました。
今日の例会は、リーダーの狩野さんが急遽参加できなくなりましたので、仲谷さんがリーダー代行で先導していただきました。
吐前王子が見つからずに、出だしで少し時間がかかりましたが、以降は快調に各王子跡を巡る事ができましたから、海南駅のゴールには予定より15分早く到着できました。
お疲れ様でした。
【山行記録】
紀北 「布施屋駅から海南駅」
日 時:平成23年1月8日 (土) 9:26~16:15
参加者:26名 /リーダー・仲谷さん、SL・下郡さん、浅野さん/西上さん、他、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「丸栖」「和歌山」「海南」
コース断面図 GPSトラック前半 、GPSトラック後半
コースタイム: 歩行距離:19.4km、所要時間:6時間49分 (歩行時間:5時間14分、休憩昼食:1時間35分)、天候:快晴
住吉7:02⇒快速⇒7:23大阪7:30⇒紀州路快速⇒8:51和歌山9:04⇒和歌山線⇒9:14JR布施屋
布施屋駅(9:20集合、10m) 9:26→9:35吐前王子手前(戻り)→9:58川端王子→10:28旧中筋家住宅10:30→10:38和佐王子(35m) 10:48→10:50和佐大八郎の墓10:52→11:07矢田峠→11:49平緒王子→12:10伊太祁曽(いだきそ)神社(昼食) 13:02→13:23奈久智王子→13:42武内神社13:51→14:17四つ石地蔵→14:28光明寺14:41→14:48松坂王子→14:55クモ池→15:02汐見峠→15:20松代王子(春日神社) 15:27→15:47菩提房王子→15:57浄土寺下→16:00熊野一の鳥居跡→16:15海南駅(解散)
海南16:25⇒16:40和歌山16:54⇒18:30大阪
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 110114追加
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで48枚あります。
Posted on 1月 8, 2011 at 11:33 午後 | Permalink
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110108-2 山行計画:1/10 京都北山・桟敷ヶ岳~天童山/新ハイキング関西
1月8日に続いて1月10日も新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。
今回の桟敷ヶ岳から天童山は天童山までは昨年1月24日に39名の参加で歩いたコースです。
昨年は北大路で集合して、タクシーに分乗して今回と同じ祖父谷林道の奥まで入りましたが、今回は祖父谷林道まで貸切バスで入っていただけますし、下山ルートも昨年は周山のバス停まで歩きましたが、今年はより近い山国になりますから、歩行距離は約10kmで昨年より3km程度短縮されます。
昨年は雪が少なくて、折角持っていったアイゼンを使わなかったけど、今年はアイゼンが大活躍すると思います。
なお、今回の行程の茶呑峠から鳴の堂を通って中江に下るルートは2003年2月22日にHSMさんと小野郷から岩谷峠、縁坂峠、茶呑峠と北山の峠巡りをし、雨とミゾレの中を茶呑峠から鳴ノ堂を経て中江に下っています。
【山行計画】
京都北山「桟敷ヶ岳から天童山」 (中級向き)
期 日:1月10日(祝) *雨天中止(雪決行)
* 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。ただし、雪の予報の場合は60%以上でも実施します。
Tel情報 075-177 (前9日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば
7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
【コース・予定タイム】 約9.9km
京都駅7:40⇒バス⇒祖父谷林道9:20
祖父谷林道→10:30鉄塔→10:45桟敷ヶ岳(895.8m)11:00→11:30ナベクロ峠→11:40城丹国境尾根鉄塔広場(昼食)12:30→14:30天童山(775m)→15:30茶呑峠→鳴の堂→竜ヶ坂→17:00山国・中江橋
山国・中江橋⇒バス⇒京都駅(18:30頃・解散)
* 時間が遅くなれば、天童山から直接山国に下ります。
* バスは貸切、荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・ロングスパッツ等
* 雪が予想されますので滑り止めを持参下さい。
費 用:約3,000円 (京都駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:43名
地 図: 国土地理院25000分の1「周山」、昭文社「京都北山」
断面図 & 予定ルート図
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダー//Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーのケータイ 090-3719-3045
【地図】
断面図
予定ルート図
Posted on 1月 8, 2011 at 02:13 午前 | Permalink
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2011.01.07
110107 山行計画:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西
冬休みの下見三連チャンの疲れか、何となくおっくうになって写真の整理などが遅れています。
明日は新ハイキング関西の例会なので、今朝早くからいただいた計画の確認をしました。
今回のコースは熊野古道大辺路の行程ですが、いわゆる町中ルートで途中、矢田峠と汐見峠を越えますが、ほとんどが舗装された道ですから、いただいた案内でも登山靴よりも運動靴・スニーカーが最適と書かれています。
この行程は丸二年前、2008年12月28日にきよもりとJNKさんとで歩いています。
行程は長いのですが、峠越えあり、古寺・古社あり、旧宅あり、池ありで非常に変化があって面白かったので写真を見直すと非常に懐かしいです。
狩野さんとお話しすると熊野古道の日帰りコースとして何回かに分けて御坊辺りまで行きたいとのことでしたから、これからの計画も楽しみです。
よろしくお願いします。
【山行計画】
紀北「布施屋駅から海南駅」 (一般向き)
期 日:平成23年1月8日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
Tel情報 073-177 (前7日の17時発表の予報)
集 合:JR和歌山線 布施屋(ほしや)駅 9時20分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: 京都駅6:45⇒7:20大阪駅7:30(紀伊路快速)⇒8:51和歌山駅9:04⇒布施屋駅9:14着
コース 歩行距離:17.6km
布施屋駅→布施屋の渡し場→川端王子→旧中筋家住宅→和佐王子→矢田峠→平緒王子→伊太祁曽(いだきそ)神社(昼食)→奈久智王子→竹内神社→四つ石地蔵→松坂王子→汐見峠→松代王子→菩提房王子→熊野一の鳥居跡→海南駅16:30頃(解散)
装 備: 一般日帰り装備(運動靴・スニーカーが最適) 雨具
費 用: 交通費各自(青春18きっぷ利用可)
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:27名
地 図: 25000分の一「丸栖」「和歌山」「海南」
コース断面図 GPSトラック前半 、GPSトラック後半
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 1月 7, 2011 at 06:49 午前 | Permalink
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2010.12.27
101227 山行記録:12/26 生駒・飯盛山から十三峠/新ハイキング関西 【写真追加 110104】
昨日の新ハイ関西の例会はJR四条畷駅から近鉄・平群駅まで飯盛山~生駒山~暗闇峠~十三峠と長い尾根歩きでした。
出だしの飯盛山では12℃もあったのに昼前から雪がちらつきだして、生駒山山上に着いた時には0℃、寒さに震えながらの昼食になりましたが、午後からは雪も止んで、17時過ぎには無事平群駅に降りてきました。
帰ってから、GPSトラックで確認したら、歩行距離は23.2km、約9時間でしたから時速2.6kmの結構よいペースです。高齢者が多い50名もの大部隊にもかかわらず、皆さん非常にお元気です。
お疲れ様でした。
【山行記録】
生駒「飯盛山から十三峠」
日 時:平成22年12月26日 (日) 8:02~17:05
参加者:52名 /リーダー・村田さん、SL・安倉さん、宮野さん/狩野さん、三井さん、NKJさん、MTMさん、ONOさん、INTさん、WTNさん、KNKさん、MTGさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「生駒山」「信貴山」
GPS断面図 、 GPSトラック図/前半・飯盛山~生駒山 、後半・生駒山~十三峠
コースタイム: 歩行距離:23.2km、所要時間:9時間03分 (歩行時間:7時間19分、休憩昼食:1時間44分)、天候:曇りのち小雪のち曇り、
気温推移:8℃(四条畷神社)→12℃(飯盛山)→10℃(室池)→6℃(龍王神祠)→0℃(生駒山頂)→4℃(鳴川峠)→4℃(鐘の鳴る丘)→5℃(平群手前)
住吉6:47⇒JR神戸線・快速⇒7:04尼崎7:04⇒東西線・快速⇒7:40JR四条畷(8:00集合)
四条畷(15m) 8:02→8:17四条畷神社(65m、点呼、準備体操、8℃) 8:30→北登山路→8:50急階段上(200m)→9:18飯盛山(314m、12℃) 9:30→9:46滝谷・楠水の場→9:51御机神社分岐→10:03権現の滝分岐→10:18室池西堤(300m、10℃) 10:27→10:43公園右折→10:57阪奈道路横断橋(バス停生駒登山口)→車道→11:16車道右折→登山道→11:26龍王神祠(阪奈ゴルフ場横、360m、6℃、小雪) 11:33→11:46府民の森入口→12:17左折・石畳道→12:27あと700m(560m) 12:29→12:43生駒山(一等三角点642.3m、昼食、0℃) 13:19→生駒・信貴縦走路→13:35展望台(記念写真) 13:38→13:58暗峠(460m)→14:14大原山(422m、雪止む) 14:18→14:35鳴川峠(400m、4℃)→15:00右折→15:13鐘の鳴る丘(展望台、460m、4℃) 15:23→15:46十三峠(430m、左折)→下山路→16:15福貴畑橋(280m)→16:23広場(240m、5℃) 16:31→16:41竜田川分岐(左折)→17:05近鉄・平群駅(70m、解散)
平群17:22⇒近鉄・生駒線\250⇒17:37生駒(忘年懇親会16名) 19:43⇒近鉄・阪神⇒20:24尼崎20:32⇒阪神⇒20:48御影
費 用:500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】2011/01/04 追加
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで73枚あります。
Posted on 12月 27, 2010 at 11:58 午後 | Permalink
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2010.12.25
101225 山行記録:12/23 大峰・扇形山/新ハイキング関西例会
扇形山は大峰山脈・大天井ヶ岳(1438.7m)から約6km西にある独立峰ですが、主稜から外れているため比較的登山者が少ない静かな山です。
扇形山から東に延びる稜線上には小南峠があって、洞川へのバス路線が開通する以前には今回の登山口である川戸から途中、松ヶ茶屋跡を経て小南峠を越え洞川に通じる道を辿って大峰山に登っていたたのだそうです。今回はその小南峠の直下を貫通する小南峠隧道を西側から東へ抜けて洞川に下りました。
川戸まではバスの便が悪いためアプローチが大変ですが、今回は貸切バスで登山口まで送っていただきましたから、効率よく最短時間で登ることが出来ました。
橿原神宮を出る頃から今にも降りそうな天候で心配しましたが、山頂付近はあいにくのガスで展望は望めず、風もあって寒かったものの下山するまで雨も降らず、皆さんお元気で予定より早く洞川温泉に着くことが出来ました。
【山行記録】
大峰「扇形山」 新ハイキング関西例会
日 時:平成22年12月23日(木・祝) 9:15~13:16
参加者:26名 /リーダー・西上さん、SL・下郡さん、三井さん/狩野さん、KWKさん、OGRさん、YMGさん、TKDさん、TOMさん、WTNさん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「中戸」「洞川」
GPS断面図 、 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:7.5km、所要時間:4時間01分 (歩行時間:3時間18分、休憩昼食:43分)、天候:曇り、気温推移:14℃(川戸)→12℃(萱小屋跡)→10℃(第1鉄塔)→3℃(扇形山の先)→15℃(洞川)
住吉6:17⇒快速⇒6:37大阪6:41⇒環状内回り⇒7:01天王寺・大阪阿部野橋7:20⇒近鉄・急行\610⇒7:57橿原神宮(8:05集合) 8:10⇒貸切バス⇒9:00寺戸(トイレ休憩)9:04⇒9:07川戸
川戸(430m、点呼、準備) 9:15→車道→9:25片透手前(500m、14℃) 9:29→山道・急斜面→9:38片透(廃屋、580m)→10:09萱小屋跡(720m、12℃) 10:12→沢渡→尾根急斜面→10:35第1鉄塔(P849m、10℃) 10:39→11:14扇形山(二等三角点1052.8m、記念撮影、8℃) 11:18→11:22鉄塔2・3(1020m、3℃、昼食) 11:50→12:20尾根道分岐(鉄塔4、1020m)→左の尾根巻き道へ→12:30危ない桟道2ヶ所→12:52小南峠西口(1070m)→小南隧道→12:52東口→車道→13:16バスデポ
バスデポ13:20⇒13:30洞川温泉(入浴\600) 14:15⇒貸切バス⇒15:20橿原神宮(解散)⇒15:35大和高田市「まるみ」(忘年会\4500) 17:40→17:50近鉄・高田市駅18:06⇒近鉄・急行\540⇒18:42大阪阿部野橋18:51⇒地下鉄・御堂筋線⇒19:06梅田19:12⇒阪神⇒19:37御影
費 用:3,500円 (バス代 3,000円、山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで43枚あります。
【スライドショー】
【地図】
GPS断面図
カシミール3D・GPSトラック図
GPSトラックのデータ
「101223T_OugigataYama.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 25, 2010 at 01:59 午前 | Permalink
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2010.12.22
101222 山行計画:12/26 生駒・飯盛山から十三峠/新ハイキング関西
新ハイキング関西では毎年年末にロングコースの例会があって、昨年は奈良奥・室生方面でしたが、きよもりは山仲間の例会と重なって行けなかったため、今回初めての参加となります。
生駒山系は生駒と信貴山が中心となりますが、大阪府と奈良県の県境になるため、きよもりは9年も前に生駒から始まって阪奈和の県境尾根を通しで歩いたことがあります。
具体的には2002年1月1日~1月6日に野崎観音に初詣した足でそのまま歩き始めて、飯盛山~生駒山~信貴山~国分~二上山~大和葛城山~金剛山~紀見峠~南葛城山~和泉葛城山~犬鳴山、と約80kmを6日間もかけてツエルトを担いで歩きました。
二上山から南はダイヤモンドトレイルとして歩かれる人が多いのですが、この尾根全体に言えることは岩場がない植林帯が中心と云うことで、取っ付きの飯盛山~生駒山と信貴山~二上山以外は六甲のように町中を歩くことはありません。しかし、全体にあまり変化がないのでどちらかと云えば、平凡な尾根歩きに終始します。
今回は四条畷から十三峠まで日帰りですから、ひたすら頑張って皆さんに遅れないようにしたいと思います。
【山行計画】
生駒「飯盛山から十三峠」 (中級向き)
期 日:平成22年12月26日 (日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の奈良県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前25日の17時発表の予報)
集 合:JR四条畷駅/ 8時00分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム 歩行距離:21.8km
四条畷駅(8:00集合)→8:20四条畷神社→9:10飯盛山→10:40室池→12:10生駒山上(642.3m 一等三角点、昼食) 12:50→13:20暗峠→13:40大原山→14:10鳴川峠→15:20十三峠→17:00近鉄平群駅(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備 雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 交通費各自
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん、SL:安倉 正勝さん、宮野哲郎さん 参加予定者:56名
地 図: 25000分の一「生駒山」「信貴山」
断面図/前半(飯盛山~生駒山) 、後半(生駒山~十三峠)
予定ルート図/前半(飯盛山~生駒山) 、後半(生駒山~十三峠)
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 12月 22, 2010 at 12:22 午後 | Permalink
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2010.12.21
101221 山行計画:12/23 大峰・扇形山/新ハイキング関西
12月23日は新ハイキング関西の例会で大峰山の前山、扇形山へ行きます。
大峰方面は5月の弥山から八経ヶ岳以来ですが、今回は独立峰で奥駆道から外れているのできよもりはもちろん初めてです。
ガイドブックで見ると小南峠というのはバス道が開通する以前には洞川へのアプローチとして使われた峠だそうですから、ガイドブックなどでは川戸から尾根を迂回しながら松ヶ茶屋跡を経由して小南峠に上がるルートを登山路や下山路に紹介しているものが多いのですが、今回は扇形山から小南峠を経て、東南に下り洞川に出る予定です。
小南峠にはトンネルがあり、車が通えるようですが、細いようなので、貸切バスでは峠道まで上がれないのかも知れません。その場合は、小南峠から洞川の手前まで歩くことになると思われます。
【山行計画】
大峰「扇形山」 (一般向き)
期 日:平成22年12月23日 (木・祝) *小雨決行
* 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが70%以上(70%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0742-177 (前22日の17時発表の予報)
集 合:近鉄・橿原神宮前駅/中央口 8時05分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車:近鉄阿部野橋駅(吉野行き・急行) 7:20発⇒橿原神宮前駅 7:57着
近鉄京都駅(橿原神宮前駅行き・急行) 6:55発⇒橿原神宮前駅 8:01着
コース 歩行距離:5.8km
橿原神宮前駅8:10⇒貸切バス⇒9:30川戸
川戸→10:40?片透→10:15萱小屋跡→10:50第1鉄塔→11:15扇形山(1052.8m、二等三角点、昼食) 11:45→13:30小南峠→洞川温泉(入浴)
洞川温泉⇒貸切バス⇒橿原神宮前駅(15:30頃、解散)⇒大和高田市駅前・寿司店「まるみ」に移動して有志による忘年会(16:00~18:00)を行います。
* 貸切バス使用、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ等
地 図: 25000分の一「中戸」
断面図 、 予定ルート図
費 用: 約3,000円
* バス定員に満たない場合は若干の増額もあります。
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
* 忘年会費 約3600円
リーダー:西上 利和さん、SL:下郡 正年さん 参加予定者:24名
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 西上リーダー/Tel 0721-63-7196 Fax 0721-63-5988
当日は西上リーダーのケータイ 090-8886-2347
* 11/21以降のキャンセル代3500円要、雑誌振替で送金ください。
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
Eメールアドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D_予定ルートデータ
「101223_OugigataYama.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 21, 2010 at 12:16 午前 | Permalink
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2010.12.17
101217 【写真追加】 山行記録:12/11 播州・小野アルプス/新ハイキング関西
Posted on 12月 17, 2010 at 03:53 午後 | Permalink
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2010.12.15
101215-3 山行計画:12/18 湖北・椿坂峠から河内山/新ハイキング関西
天候が悪いため残念ながら開催中止になりました。(10/12/17)
新ハイキング関西の例会で余呉トレイルに参加させていただくのは今回が2回目ですが、最初は10/24(日)の「栃ノ木峠から音波山往復 」でしたから、9月23日に雨で中止になった「河内山から栃ノ木峠 」が歯抜けになっていて残念です。
余呉トレイル は地元の「ウッディパル余呉 」が中心となって登山道の整備を進めておられ、きよもりも最近ようやく「余呉トレイルマップ 」を「ウッディパル余呉」からお送りいただいて、山名や所要時間など、コースの概要が理解できました。
今回は椿坂峠から河内山を歩く計画ですが、行程の内、「長野尾峠~河内山~池河内湿原 」は昨年5月4日に歩いたコースです。
元来、余呉トレイルは滋賀県と福井県との県境尾根が主要ルートなので、3~4年以前に重廣さんが「ラウンド琵琶湖 」の企画で歩かれたルートと重なり、その点でも興味津々です。
12/18の天気予報は曇りで降水確率50%となっていますが、大陸にかなり大きな高気圧がありますので、福井県は雪の可能性が強いようです。椿坂峠は滋賀・福井県境ですから、アイゼンを持って行くようにします。
【山行計画】
湖北「椿坂峠から河内山」 (中級向き)
期 日:平成22年12月18日 (土) *雨天中止(雪決行)
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。ただし、雪の予報であれば何%でも実施します。
Tel情報 0775-177 (前17日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:8.1km
京都駅7:40⇒(貸切バス/名神・北陸道 木之本インター経由)⇒10:00椿坂峠
椿坂峠→10:30椿井嶺→11:30三角点「津谷」(623.0m、昼食) 12:10→13:30長野尾峠→14:30河内山(点名「網谷」 646.7m) →14:40鉄塔広場→巡視路→15:30池河内湿原
池河内湿原⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ、ストック等
* 降雪予報の時はアイゼンなど滑り止めを持参下さい。
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん サブリーダー:安倉 正勝さん 参加予定者:40名
地 図: 25000分の一「中河内」
断面図 、 予定ルート図
連絡先: 新ハイキング関西/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* 当日の感想文(80字)・写真を本部へ添付メールで送信下さい。
<Eメールアドレス> Shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 12月 15, 2010 at 12:51 午後 | Permalink
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101215 山行記録:12/11 播州・小野アルプス/新ハイキング関西 【写真】10/12/17追加
小野アルプスは東端の白雲谷温泉「ゆぴか」から西端の福甸(フクデン)峠までに14もの小ピークが連続するため非常にアップダウンが多いのですが、いずれも標高差は50m程度しかありませんから、比較的楽に歩け、縦走気分が味わえます。
コースの中で唯一危険な箇所は高度差60m、斜度30度程度の岩尾根が南に伸びる紅山だけです。今回は小野町駅を出た時は曇っていましたが、紅山を登り出す頃から雨がぱらついて多少緊張しました。
紅山の急斜面の展望がよい惣山の展望デッキでのんびりと昼食を摂って、東へ続く小ピークを快適なピッチで越して、15時過ぎにはゴールの白雲谷温泉「ゆぴか」に到着しました。
当初予定されていた加古川での忘年会は会場が取れず残念でしたが、代わりに「ゆぴか」の食堂で湯上がりのビールでのどの渇きを癒して皆さんの健勝を讃え合いました。
【山行記録】
播磨「小野アルプス縦走」 新ハイキング関西例会
日 時:平成22年12月11日(土) 9:46~15:11
参加者:30名 /リーダー・狩野さん、SL・仲谷さん/金谷さん、西上さん、他、きよもり
地 図: 25000分の一「社」「三木」
GPS断面図 、 GPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:10.0km、所要時間:5時間25分 (歩行時間:3時間52分、休憩昼食:1時間33分)、天候:曇りのち小雨、気温推移:14℃(小野町駅)→12℃(岩倉峠)→16℃(高山)
住吉7:56⇒快速⇒8:56加古川9:11⇒加古川線⇒9:30JR小野町(集合9:40、14℃)
小野町駅9:46→10:28鴨池道合流→10:32惣山展望デッキ分岐→10:38岩倉峠下(90m、12℃、小雨) 10:45→10:54紅山下(120m)→岩尾根→11:08紅山⑪(184m) 11:15→北登山道→11:30紅山下(70m) 11:33→展望コース→11:53展望デッキ⑩(180m、昼食) 12:40→12:45惣山⑨(198.9m)→12:56アンテナ山⑧(171.6m)→13:03鞍部→13:11総山⑦(三等△168.3m)→13:20アザメ峠(90m) 13:29→13:41柿木山⑥→階段下り→13:49峠→13:55安場山⑤(四等△156.3m) 13:59→14:04鞍部→1409愛宕山④(150m)→14:14鞍部→14:18中継アンテナ(140m) 14:26→14:30前山③(140m)→14:35日光峠→14:39前々山②(110m)→14:52高山①(展望台、120m、16℃) 15:00→パノラマコース→15:11白雲谷温泉「ゆぴか」(70m、解散、入浴\600、懇親会)
「ゆぴか」16:55→17:18JR市場駅17:18⇒加古川線⇒17:37加古川17:52⇒新快速⇒18:20三ノ宮18:26⇒阪神⇒18:38御影
費 用:参加費 500円 (山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 10/12/17追加
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報付きで60枚あります。
Posted on 12月 15, 2010 at 07:23 午前 | Permalink
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2010.12.11
101211-2 紅山
紅山の岩尾根を登って惣山の展望台で昼ご飯
小雨です
Posted on 12月 11, 2010 at 12:37 午後 | Permalink
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101211 小野アルプス
今日は曇りで寒いです。
Posted on 12月 11, 2010 at 09:39 午前 | Permalink
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2010.12.03
101203 山行計画:12/11 播磨・小野アルプス縦走/新ハイキング関西
小野アルプスという名前を始めて知ったのはそれほど以前ではありません。2007年12月に最初の下見、2008年1月に二度目の下見 をへて、08年2月17日に山仲間の例会 で小野アルプスの全縦走をしました。下見も本番も大体同じコースで白雲谷温泉「ゆぴか」から入って、東から西へ途中の紅山の岩峰を登って、尾根通しに13の小ピークを縦走し、最後は福甸峠に降り、タクシーで「ゆぴか」に戻って温泉に入っています。
今回はコース中間の岩倉峠から入って、紅山をピストンし、惣山から東に縦走する逆コースなので距離は短くなりますが、紅山登山口の岩倉峠まではJR加古川線の小野町駅から歩きなので全体の歩行時間は結構あります。
このコースのハイライトは紅山。斜度40度くらいの幅広い岩稜が山頂まで200mくらい続きます。登りは適度に手掛かりもあって楽ですが、下りにこの尾根を降りるのはかなりハードだと思います。幸か不幸か過去三度とも登りしか経験していませんが、今回の例会では岩倉峠からピストンの予定になっているので、下りは北側の巻き道になるのでしょうか。
【山行計画】
播磨「小野アルプス縦走」 (一般向き)
期 日:平成22年12月11日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の兵庫県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 078-177 (前10日の17時発表の予報)
集 合:JR加古川線 小野町駅 9時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車 山陽線 加古川駅 9:11発の西脇行きに乗車
コース 歩行距離:9.7km
小野町駅(9:40集合)→10:00岩倉峠→紅山→惣山(小野富士/昼食)→アンテナ山→総山→筋畑峠(アザメ峠)→安場山(15:00頃)→愛宕山→前山→高山→白雲谷温泉「ゆぴか」(入浴)→市場駅(17:00頃、解散)
* 下山後、加古川駅前で有志による忘年会をします。ご参加下さい。
装 備: 一般日帰り山行装備 雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 交通費各自、入浴代要
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:27名
地 図: 25000分の一「社」「三木」
断面図 、 予定ルート図
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D_予定ルートデータ
「101211_OnoAlps.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 3, 2010 at 07:24 午前 | Permalink
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2010.11.25
101125 三郎ヶ岳の三角点は100年/点の記
一昨日、新ハイキング関西の例会で登った丹波「三郎ヶ岳」は三等三角点 で、山頂にはほとんど傷もなく苔が付いた標石 が太い松の根に挟まれるように設置されていました。
皆さんとのお話で、三角点設置当時はこの松の根はもっと細くて、このように挟まれた状態ではなかったはずだから、おそらく100年くらい前に設置された標石ではないか、ということでした。
帰宅後、気になって、国土地理院の「点の記」を閲覧したら、設置は明治36年(1903年)5月だと判りました。
予想通り100年前に設置されていたんですね。
明治時代の測量官は剱岳・点の記のように誰も近づかないような深山に分け入って、数十キロもある三角点の標石を担ぎ上げて設置されていたのですが、100年経ってもこのように立派な姿で残っているのですから、大変な苦労をされたとは思いますが、やりがいもあったでしょう。
Posted on 11月 25, 2010 at 08:37 午前 | Permalink
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2010.11.24
101124 山行記録:11/23 丹波・三郎ヶ岳から北舎峠/新ハイキング関西
昨日は、亀岡駅の北、牛松山に隠れるように目立たない三郎ヶ岳へ行きました。
高度も低いし、昭文社の地図にもヤマケイの分県ガイドにも記載のないマイナーな山ですが、その為もあって歩く人も少なく、尾根沿いのルートにもかかわらず、踏み跡は薄く、かつ植林の作業道が交錯していて、ルート判断が難しい山でした。
仲谷リーダー中心に何度もこの山域を探査されておられたそうで、その甲斐あって、ほとんど迷うことなく、予定ルートを踏破できました。お疲れ様でした。
それにしても、紅葉は見事でした。
紅葉が見頃の松尾神社をあとに藪を抜けて北尾根に取り付き。
尾根の途中からいったん谷間を上がって、北からの支尾根の道と合流。
林道をしばらく行くと終点にはハンググライダーの発進所があり、そこからの眺めは雄大でした。
林道を少し戻って再度尾根に入り少し登るとすぐに三郎ヶ岳の山頂に到着しました。
10℃しかないけど風がないのでゆっくり昼ご飯。
午後からは南尾根を下りましたが、途中2ヶ所右折するポイントがあって、初めて来たら必ず尾根通しにまっすぐ行ってしまいそうな迷点。
仲谷リーダーが何度も迷われたのも納得できる判りにくい地形ですが、今回は確実にチェックして迷わず正規のルートを辿ることが出来ました。
北舎峠からは長い峠道を下って、30分かかって、国常立尊の磐嵓で一息入れてから、出雲大神宮に下りました。【山行記録】
丹波「三郎ヶ岳から北舎峠」
日 時:平成22年11月23日(火・祝日) 8:35~14:37
参加者:31名 /リーダー・仲谷さん、SL・沖さん、青木さん、加納さん/他男性:KNYさん、ISBさん、KWKさん、HYSさん、WKBさん、HSMさん(山仲間初参加)、きよもり
地 図:25000分の一「亀岡」
断面図 、DGPSトラック図
コースタイム: 歩行距離:7.3km、所要時間:6時間02分 (歩行時間:4時間07分、休憩昼食:1時間55分)、天候:曇り、気温推移:16℃→14℃→10℃(山頂)→14℃
住吉6:17⇒快速⇒7:14京都7:34⇒山陰線・快速\480⇒8:04八木駅(集合8:20) 8:24⇒京阪京都交通バス\280⇒8:33旭バス停
旭バス停8:35→8:40松尾神社入口(130m、点呼、16℃) 8:48→8:50四等△「松尾」132.6m →8:58松尾神社(160m) 9:05→藪の登り→9:26北尾根鞍部(205m) 9:28→倒木の多い北尾根→9:46藪尾根上(295m、14℃) 9:48→10:22松尾神社分岐→10:24檜植林(480m、10℃) 10:33→尾根左の谷沿い道→10:55支尾根上(570m) 11:02→11:06林道(右折)→林道→11:12パラグライダー発進所・展望台11:18→林道戻り→11:28三郎ヶ岳(三等△613.7m、昼食、10℃) 12:16→南尾根下り→12:40分岐(500m) 12:43→12:53右折点・乗越(500m、迷点1)→12:58 P510m→13:02右折点・右斜面急下降(500m、迷点2)13:06→急斜面→13:14鞍部→13:30茂った尾根道(460m) 13:39→13:48北舎峠(きたやとうげ 420m、右折)→石ころと落ち葉の谷間道→14:20國常立尊(クニノトコタチノミコト、160m) 14:30→14:37出雲大神宮(130m、解散、酒盛り、14℃)
出雲神社15:47⇒亀岡市ふるさとバス\200⇒16:00JR千代川駅16:25⇒快速\480⇒16:51京都
費 用:参加費 500円 (山行運営費 400円・保険 100円)、交通費1440円 (京都起点JR480×2、バス280+200)
【写真】
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで70枚あります。
Posted on 11月 24, 2010 at 07:54 午前 | Permalink
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2010.11.23
101123-2 酒盛り
14時35分に出雲大神宮に降りてきました。
バスは15時47分までないから鮮やかに色付いた紅葉の下で男10人で酒盛りが始まりました。
Posted on 11月 23, 2010 at 03:23 午後 | Permalink
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101123 三郎ヶ岳
山頂直下にはハンググライダーの発進所があります。
半国山が正面です。
Posted on 11月 23, 2010 at 12:17 午後 | Permalink
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2010.11.22
101122 山行記録:11/21 但馬・西床尾山から東床尾山/新ハイキング関西
昨日(11/21)も先週の峰床山同様、快晴に恵まれ、風も穏やかで非常に快適な尾根歩きでした。
但馬と聞いても具体的な山の名前が浮かびませんが、奥播磨の藤無山や氷ノ山、扇ノ山の東に位置する、豊岡南部の山です。
東床尾山は、西床尾山、鉄鈷山(かなとこやま)を含めて糸井三山と呼ばれるそうですが、標高840m程度であまり目立つ山ではありません。
しかし、周囲に高い山がないので、東は大江山から、西の氷ノ山、南の粟鹿山と云った山々が望める一等三角点で、山頂付近には高い木がないため360℃の展望が楽しめました。
秋の行楽シーズンとあって、中国道は混乱を予想しましたが、予定より早く糸井川奥に着き、西床尾山の登山口から金鉱堀用に作られた川沿いの作業道を上がります。途中二又の手前からは右岸に渡って、杉の植林の急な支尾根を50分ほど登り、ちょうど正午に西床尾山に到着、昼食。
山頂は木陰になる松や杉が多くて、全体を見渡す展望はありませんが、明るい日差しで気持ちがよいです。東方の大江山山塊の右奥に特徴のある青葉山の双耳峰を見つけて感激しました。
午後からは、尾根続きの東床尾山へ。
落ち葉を敷き詰めた尾根道はすっかり葉が落ちて冬景色で、非常に歩きやすく、見通しもよいので快調なアップダウン。40分足らずで床嶺の家跡分岐に着き、荷物をデポして、東床尾山に向かいました。
東床尾山の山頂は西床尾山とは異なり、周囲にはほとんど木がないため、西の妙見山やその左手奥の氷ノ山、東の大江山など360℃の展望が楽しめました。足元は金糸梅(きんしばい)の群生で多少時季外れのため花はほとんど落ちていたのが残念でした。
元の床嶺の家跡に戻り、急な植林の山腹をジグザグに降りて、かなり足がふらつくくらい一気に下って漸く植林を抜けて明るい川縁に着いて一息。
川沿いにまだ残る紅葉を横目で見ながら更に下ると15分で糸井の大カツラ。ストックやスパッツを外して、バスが待つ林道合流点に向かいました。
【山行記録】
但馬「西床尾山から東床尾山」 (一般向き)
日 時:平成22年11月21日(日) 10:25~15:05
参加者:23名 /リーダー・村田さん、SL:安倉さん、宮野さん
コースタイム: 歩行距離:7.8km、所要時間:4時間40分 (歩行時間:3時間18分、休憩・昼食:1時間22分)、快晴、18℃→15℃→18℃
新大阪駅7:40⇒貸切バス/中国道⇒8:54加西SA9:04⇒播但道⇒9:50和田山⇒10:11糸井川・不動滝
糸井川不動滝・西床尾山登山口(350m、18℃) 10:25→羅漢谷→10:53らいでん滝分岐→10:58二又手前(540m、右岸へ) 11:04→11:07二又→11:25支尾根中間(670m) 11:32→12:00西床尾山(843m、昼食、15℃) 12:40→13:19床嶺の家跡(830m、18℃) 13:22→13:34東床尾山(一等三角点 839.1m) 13:45→13:55床嶺の家跡分岐13:59→14:30急坂下・衣谷鉱山精錬所跡 14:32→14:46糸井の大カツラ(440m) 14:55→15:05林道分岐・東床尾山登山口(380m)
東床尾山登山口15:07⇒貸切バス⇒15:48よふど温泉「極楽湯」(入浴\600) 16:43⇒貸切バス/舞鶴道⇒17:45上荒川PA17:55⇒18:55新三田駅(解散) 19:19⇒福知山線快速⇒19:37宝塚19:44⇒阪急・今津線⇒19:58西宮北口20:03⇒神戸線⇒20:14阪急御影(雨)
費 用:3,200円 (バス代+運営費・保険) 入浴料600円
地 図: 25000分の一「直見」「出石」
断面図 、GPSトラック図
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで60枚あります。
Posted on 11月 22, 2010 at 05:21 午前 | Permalink
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2010.11.21
101121-2 東床尾山
西床尾山で昼食をとって尾根伝いに1時間で東床尾山
東は大江山から南の段ヶ峰、西の氷ノ山までよく見えます。
西床尾山からは青葉山の双耳峰が見えたので感激しました。
これから温泉です。
Posted on 11月 21, 2010 at 03:28 午後 | Permalink
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2010.11.15
101115 山行記録:11/14 京都北山・鎌倉山から峰床山/新ハイキング関西例会
昨日は新ハイキング関西の例会で京都北山の鎌倉山から峰床山へ
参加者40名の大部隊でしたが、黄葉と紅葉が全山を彩る絶好の登山日和に恵まれて快適な尾根歩きが楽しめました。
先週まで変わりやすい天候でしたが、今週になって天気も安定し朝晩は涼しくなってきましたから、北山でもそろそろモミジが色付いているのではないかと期待していきました。
坊村からは比良山の白滝谷や奥の深谷、あるいは西南稜から武奈ヶ岳へ何度か登りましたが、西の鎌倉山から延びる尾根を登るのは初めてだったのと高度差が600m以上あるので結構緊張して尾根に取っ付きましたが、村田リーダーのゆっくり確実なピッチのお陰であまり汗をかいたり息を切らせることもなく、県境尾根の鎌倉山の山頂に11時に到着しました。
大休止のあと県境尾根を南に向かいオグロ坂を目指しましたが、小さなアップダウンが連続して急斜面の下りは慎重に下りましたから少し隊列が乱れ、ショートカットするメンバーもいて、リーダーから前の人の踏み跡を外さないで歩くよう全員に注意がありました。
オグロ坂は5年前に久多から登って幕営した峠なので懐かしかったけど、今回は素通りして峰床山を目指しました。鎌倉山から峰床山までの稜線は両側の斜面がちょうど黄葉や紅葉が最盛期で、午後から日差しもよくなって葉裏に受けた陽光に映え、更に色鮮やかに輝いていました。
峰床山は5年前に来たのが6月と云うこともあって、山頂の周りは木が茂っていてほとんど見晴らしが出来なかったと覚えていますが、今回は山頂付近の木々はすっかり葉が落ちていたため、南側が開けて北山の峰々がよく見えましたが、中国大陸からの黄砂のせいで山容が霞んでいたのが残念でした。
俵坂からは急斜面の植林帯をジグザグに下って、寺谷林道に降り立ち林道を峰定寺を目指しました。【山行記録】
京都北山「鎌倉山から峰床山」
日 時:平成22年11月14日 (日) 9:05~15:45
集 合:JR京都駅 八条口 7時40分
参加者:40名 /リーダー:村田さん、SL岡本さん/ほか JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「花脊」「久多」
断面図 、 GPSトラック図
行 程: 歩行距離:11.1km、所要時間:6時間40分(歩行:4時間44分、休憩・昼食:1時間56分)、曇りのち晴れ、20℃→17℃→20℃
住吉6:17⇒快速⇒7:12京都(7:40集合) 7:44⇒貸切バス(大原・途中越)⇒8:42坊村(葛川市民センター前)
坊村(310m、トイレ、体操、点呼、20℃) 9:05→急尾根→9:37モミジ平(510m、林道交差) 9:44→尾根道→10:04ブナ平(660m) 10:17→植林尾根道→11:00鎌倉山(三等三角点950.5m) 11:15→アップダウンの激しい県境尾根→11:31千年杉(P901手前)→11:58広尾根(930m、昼食、17℃) 12:41→13:02オグロ坂峠(870m) →13:20尾根上(910m) 13:31→急登→13:45峰床山 (二等三角点970.0m、20℃) 14:02→支尾根下り→14:17林道横断→14:31俵坂峠(810m)→右折して谷へ→急斜面の下り→植林の長いジグザグ下り→14:56遊歩道入口(570m) 15:06→寺谷林道→15:33三本杉分岐→15:45峰定寺(ぶじょうじ)参道入口(460m)
峰定寺16:09⇒貸切バス(花折峠・鞍馬・堀川通り)⇒17:26北大路バスターミナル(解散) 17:30⇒地下鉄\250⇒17:43京都駅17:53⇒新快速⇒17:34大阪
費 用:2500円 /貸切バス代2000円、山行運営費・保険500円
【写真】
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで70枚あります。
Posted on 11月 15, 2010 at 03:41 午後 | Permalink
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2010.11.14
101114-4 峰床山
5年振りの峰床山は山頂回りの木の葉が落ちて見違えるほどすっきりしていました。
黄砂のせいで展望はよいのに霞んでいて残念でしたが、今日は登り尾根も下り谷も全山紅葉で見事だったから、皆さん満足されていました。
Posted on 11月 14, 2010 at 06:14 午後 | Permalink
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101114-3 鎌倉山からオグロ坂
新ハイ例会の鎌倉山から峰床山は坊村から950mの鎌倉山まで600mの長い登りでしたが、ゆっくりベースで久し振り参加のJNKさんも楽々登り切れて良かったです。
でも、鎌倉山からオグロ坂への県境尾根はアップダウンが多くて結構大変です。
オグロ坂の手前の広尾根で昼ご飯になりました。
16℃で少し寒いですが紅葉が見頃です。
Posted on 11月 14, 2010 at 12:34 午後 | Permalink
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101114-2 山行計画:11/23 丹波・三郎ヶ岳から北舎峠/新ハイキング関西
亀岡駅の北東には牛松山の大きな山容が広がりますが、その左手に目立たない小ピークがあって、それが三郎ヶ岳です。
この山の存在はかなり以前から知ってはいましたが、どうしても牛松山の方が雄大で登頂意欲をそそりますから、なかなか登る機会がありませんでした。
ですから、新ハイキング関西の例会でこの山が取り上げられたので、絶好のチャンスと、すぐ申し込みました。
ホームページで探しても、三郎ヶ岳で出てくるのは奈良県の東・仏隆寺の近くにある高城山に隣接する三郎ヶ岳の方で、実際に昭文社の地図でも最近「京都北山」にも「京都西山」にも地図の端で掲載されていません。
【山行計画】
丹波「三郎ヶ岳から北舎峠」 (一般向き)
期 日:平成22年11月23日(火・祝日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが50%以上(50%含む)の場合は中止します。
Tel情報 075-177 (前22日の17時発表の予報)
集 合:JR山陰線 八木駅 8時20分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
* JR京都駅7:40⇒八木駅8:18着
* 8:24発<41系統>原行きのバスに乗車
コース・予定タイム: 歩行距離:5.9km
八木駅8:24⇒京阪京都交通バス\280⇒8:33旭バス停
旭バス停(140m、点呼)→9:00松尾神社 (140m)→北尾根→11:30三郎ヶ岳(613.7m、昼食) 12:10→南尾根→13:30北舎峠(きたやとうげ 410m)→14:30出雲神社(130m)
出雲神社15:47⇒亀岡市ふるさとバス\200⇒15:59JR千代川駅(16:10頃、解散)
装 備: 一般日帰り山行装備(雨具・帽子・ストック・スパッツ等)
費 用: 交通費各自(電車・バス代等
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:仲谷 礼司さん、サブリーダー:沖 伸さん 参加予定者:31名
地 図: 25000分の一「亀岡」
断面図 、 予定ルート図
連絡先: 新ハイ関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 山行前日・当日は仲谷リーダーのケータイへ 090-1075-6929
* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【参考】
三郎ヶ岳 迷走、池のほとりの紅葉
明日天気になぁれ!「三郎ヶ岳(京都・亀岡)」
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D_予定ルートデータ
「101123_Saburogatake.gpx」をダウンロード
Posted on 11月 14, 2010 at 01:52 午前 | Permalink
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101114 山行計画:11/21 但馬・西床尾山から東床尾山/新ハイキング関西
当初は山仲間の11月例会を予定していた11/21(日)ですが、例会が11/28(日)に延期になり日程的に空きが出来たので、新ハイキング関西の例会で西床尾山から東床尾山へ行くことにしました。
床尾山と聞いても何処にあるのかさえ知りませんでしたが、出石(いずし)の近くと聞いて兵庫県の奥だろう程度のイメージしか湧きませんでした。
20万分の一の地図は山の位置関係とか調べるのには最適ですから、一等三角点である東床尾山が含まれる「鳥取」を見ると、今回は登山対象に含まれていませんが、東床尾山、西床尾山と並んで鉄鈷山(かなとこやま)という山がありますが、この山は京都府と兵庫県の県境になっていますから、東床尾山は播但線の東、豊岡市の南に位置することが判りました。
天気がよければ、夏に登った氷ノ山や扇ノ山も望めるかも知れませんので楽しみです。
【山行計画】
但馬「西床尾山から東床尾山」 (一般向き)
期 日:平成22年11月21日(日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の兵庫県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0796-177 (前20日の17時発表の予報)
集 合:JR新大阪/正面口一階 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:6.8km
新大阪駅7:40⇒貸切バス/中国道・播但道⇒10:00和田山
和田山→10:40糸井川不動滝・西床尾山登山口(340m)→羅漢谷→12:00西床尾山(843m、昼食) 12:40→14:00東床尾山(一等三角点 839.1m)→15:00糸井の大カツラ・東床尾山登山口(470m)
東床尾山登山口⇒貸切バス⇒15:30よふど温泉 「極楽湯」(入浴) 16:30⇒貸切バス/播但道・中国道⇒新大阪駅(19:00頃、解散)
* バスは貸切バス、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・スパッツ・着替・タオル等
費 用: 約3,000円(新大阪駅からバス代) 入浴600円各自
* 山行運営費 400円・保険 200円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん、サブリーダー:安倉正勝さん、宮野 哲郎さん 参加予定者:21名
地 図: 25000分の一「直見」「出石」
断面図 、 予定ルート図
連絡先: 新ハイ関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* 当日の感想・写真(添付)を本部へ添付メールで送信して下さい。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
【参考】
逆コースです。
東床尾山(839m)~西床尾山(843m)
写真がたくさん
TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <北但馬編>
Posted on 11月 14, 2010 at 12:52 午前 | Permalink
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2010.11.09
101109 山行計画:11/14 京都北山・鎌倉山から峰床山/新ハイキング関西例会
鎌倉山と峰床山へ最後に行ったのは2005年6月25~26日のラウンド琵琶湖 ですから、もう5年以上も前です。
この時は、昼過ぎまで舞洲で野球の応援をしていて、JR、バス、タクシーを乗り継いで久多まで入り16:45から登り始めて、19:00にオグロ坂 で幕営されていた重廣さん達9名の皆さん(重廣さん、元子さん、KMRさん、ARMさん、YMUさん、JNKさん、AOKさん、AKEさん、NWHさん)と合流しています。
翌日は空身で峰床山へ往復して、重荷を背負って 、千年杉 から鎌倉山 に登り、TRDさんと愛犬リキとに束の間合流し、県境沿いにそのまま北へ下りました。
途中県境は谷を下っていましたが、滝やガレ場の連続で、重荷では危険なため、西側の尾根に逃げて、最後は針畑川の車道に降りました。
当時はJNKさんやKMRさん、ARMさんともそれほど一緒に山へ行く機会はなく、AKEさんと会ったのもこの山行が初めてでした。
5年前の写真や記録を見ると当時のことが蘇って非常に懐かしいです。
【山行計画】
京都北山「鎌倉山から峰床山」 (一般向き)
期 日:平成22年11月14日(日) *小雨決行
* 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが70%以上(70%含む)の場合は中止します。
Tel情報 075-177 (前13日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:11.1km
京都駅7:40⇒貸切バス⇒9:30坊村登山口
坊村登山口(310m)→10:30ブナ平(660m)→11:30鎌倉山(950.5m)→12:20オグロ坂峠(870m、昼食) 13:00→13:40峰床山(二等三角点970.0m)→14:20俵坂峠(810m)→ナメラ谷→15:00寺谷林道(510m)→15:30峰定寺(470m)
峰定寺⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃、解散)
* バスは貸切バス、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 約2,200円(京都駅からバス代)
* 山行運営費 400円、保険 100円を別途徴収。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:42名
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「花脊」「久多」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 新ハイ関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信して下さい。
アドレス shinhaikansai@kcn.jp
Posted on 11月 9, 2010 at 11:46 午後 | Permalink
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2010.10.25
101025 山行記録:10/24 湖北・栃ノ木峠から音波山/新ハイキング関西例会
昨日は新ハイキング関西の例会で余呉トレイルの栃ノ木峠から音波山(おとなみやま、三等三角点872.6m)を歩きました。音波山と言われても国土地理院の陸測図にも山名表示がありませんから、きよもりとしては、3~4年前に重廣さんのラウンド琵琶湖で重廣さんやAKEさんが悪戦苦闘しながら歩かれた県境尾根という程度の知識しかありません。
余呉トレイル は高島トレイルに続く尾根歩きとして立派なガイドマップも作成されているようですが、今回は入手が間に合わなくて、全体の概要もまだ掴めていません。ただ、3年前のラウンド琵琶湖の当時よりも地元の山岳愛好家の皆様の尽力でコースが切り開かれ、歩きやすくなっていましたから快適な尾根歩きを楽しめました。
ただし、今回の目標だった小谷山から大谷山の尾根はまだ切り開きが途上で未整備だそうですから、次回以降は大変かも知れません。
今回は当日朝の天気予報では降水確率が15:00以降50%になって、午後からの雨を覚悟していましたが、案の定、音波山で昼食を終えて、小谷山へ向かう途中、折り返し点で雨が降り出し帰路も降り続きましたから、小谷山まで足を伸ばさなかったのが正解だったと思います。
登山者があまり入っていない新しい登山道ですが、音波山の手前から、小谷山の折り返しまでの尾根一体は樹齢10年~15年の若いブナの樹林が尾根全体の広がって緑に染まっていました。紅葉には少し早いものの静寂に包まれた深い樹林帯は圧倒的でした。春先や晩秋にはまた違う景色が広がるのでしょうが、もう少しアプローチがよければ新緑の頃や残雪期にでも再訪したい素晴らしいルートでした。【山行記録】
湖北「栃ノ木峠から音波山」
日 時:平成22年10月24日 (日) 10:14~15:48
集 合:JR京都駅 八条口 7時40分
参加者:41名 /リーダー:村田さん、SL宮野さん、狩野さん/ほか
地 図: 25000分の一「板取」
断面図 、 GPSトラック図
行 程: 歩行距離:11.1km、所要時間:5時間34分(歩行:4時間25分、休憩・昼食:1時間09分)、曇りのち雨、23℃→20℃
住吉6:17⇒快速⇒7:12京都(7:40集合) 7:43⇒貸切バス(名神・北陸道)⇒9:00神田SA(トイレ休憩) 9:13⇒(北国街道)⇒9:56ベルク余呉スキー場ゲート(520m、栃ノ木峠の1km南)
スキー場ゲート(510m、点呼、体操) 10:14→関電巡視路→急登→10:26鉄塔1(580m)→10:34県境道分岐(23℃)→10:39鉄塔2→10:44尾根途中(705m) 10:48→10:51 P741m→10:57展望鉄塔3(730m) 11:03→11:15中継アンテナ(栃ノ木△765.0m)→11:23鉄塔4→11:30鉄塔5→11:34最終鉄塔6(810m)→12:01音波山(三等三角点872.6m、昼食、20℃) 12:40→13:12 P902m→13:22折り返し点(920m、雨) 13:34→14:10音波山(872.6m)→14:23登り尾根(840m、立ち休み) 14:25→14:28尾根上(840m) 14:34→15:01中継アンテナ(765.0m)→15:14展望鉄塔3(730m)→15:19 P741m→15:36鉄塔1(580m)→15:48ベルク余呉スキー場ゲート(520m)
スキー場ゲート15:55⇒貸切バス(北国街道)⇒16:45神田SA(トイレ休憩) 17:00⇒(北陸道・名神)⇒19:33京都駅(解散)19:59⇒新快速⇒20:28大阪
費 用:3000円 /貸切バス代2500円、山行運営費・保険500円
【写真】
picasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで78枚あります。
【地図】
断面図
GPSトラック
カシミール3DのGPSトラックデータ
「101024T_TochinokiToge.gpx」をダウンロード
Posted on 10月 25, 2010 at 09:42 午後 | Permalink
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2010.10.24
101024-3 午後から雨
天気予報の通り、13時30分から雨が降り出しました。
下谷山まで行く予定でしたが、雨が降りそうだから、13時30分に引き返すと決めていたのでドンピシャで折り返し
その為、登山口に戻ってきたら15時48分で予定より1時間も早くてよかったです。
あとは、京都で打ち上げ?
Posted on 10月 24, 2010 at 05:09 午後 | Permalink
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101024 音波山
予定通り、12時に音波山(△872.6m)に着きました。
南面の展望が大きく広がって大黒山がすぐ間近に見えます。
Posted on 10月 24, 2010 at 12:40 午後 | Permalink
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101024 今日は大型バス
今日は43名の参加予定なのでいつもより大きなバスです。
栃の木峠は北国街道の幹線道路だから問題ありません。
それにしてもすごい参加人数ですね
Posted on 10月 24, 2010 at 07:28 午前 | Permalink
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2010.10.20
100920 山行計画:10/30 湖西・滝谷山から大谷山/新ハイキング関西例会
高島トレイルが整備されて、江若国境や三重岳、湖北武奈ヶ岳はすっかり歩きやすくなりましたが、きよもりが一番最初に若丹国境の五波峠にUOさんと一緒に足を踏み入れた2002年5月当時には背丈以上の笹藪で獣道さえほとんど見分けられない未開の尾根でした。
翌年、2003年8月に一人で天増川口から三十三間山、大御影山を越えて、粟柄河内谷林道の手前から県境に忠実に乗越(現在の抜土)に地図だけを頼りに方向を見定めて、急峻なブナ尾根を強引に下ったのを懐かしく思い出します。
その後、次第にこの尾根道にも探訪者が増えて、最後までわれわれの進入を拒み続けた三重ヶ岳から湖北武奈ヶ岳の尾根も高島市の機動力で一般ルートが開かれたのは2004年のことです。
一般向きルートになってからは、あまり訪れる機会のない尾根道になってしまいましたが、今回の計画の近江坂から大谷山へのルートは、2008年5/31~6/1にKRKさんと二人で初日は近江今津から入って三重ヶ岳から大御影山まで、二日目には県境に忠実に急なブナ尾根 を抜土に下り、カンカン照りの中を大谷山、赤坂山まで脱水症状になりながらも歩き通して、最後にマキノのさらさの湯でKRKさんが500mlの缶ビールを一気飲みで2本飲んだのが強烈な印象でした。(080602 山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山 )
【山行計画】
高島トレイル№③コース
湖西「滝谷山から大谷山」 (一般向き)
期 日:平成22年10月30日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前29日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:12.4km
京都駅7:40⇒(貸切バス)⇒10:00滝谷山登山口
滝谷山登山口→滝谷山→近江坂(昼食)→抜土→大谷山→寒風→マキノスキー場(17:00頃)
マキノスキー場⇒貸切バス⇒19:00京都駅(解散)
* バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:25名
地 図: 25000分の一「熊川」「海津」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は狩野リーダーのケータイへ 090-4302-0186
Posted on 10月 20, 2010 at 02:18 午前 | Permalink
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101020 山行計画:10/24 湖北・栃ノ木峠から音波山/新ハイキング関西例会
9/23 (祝)に予定されていた新ハイキング関西の例会湖北「河内山から栃ノ木峠」 が雨に流れたため、河内山から栃ノ木峠間は追って例会に組み込まれることになりますが、10/24 (日)の新ハイキング関西の例会は、栃ノ木峠からスタートして滋賀・福井県境尾根を更に東に辿ることになります。
【山行計画】
湖北「栃ノ木峠から音波山」 (一般向き)
期 日:平成22年10月24日(日) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前23日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:12.4km
京都駅7:40⇒(貸切バス/名神・北陸道 木之本インター経由)⇒9:40栃ノ木峠
栃ノ木峠→11:00点名「栃ノ木」(765.0m)→12:00音波山(872.6m、昼食) 12:30→14:00下谷山(P971m、折り返し)→往路→17:00栃ノ木峠
栃ノ木峠⇒貸切バス⇒19:00京都駅(解散)
* バスは貸切、荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ等
費 用: 約2,500円(京都駅からバス代等)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん サブリーダー:宮野 哲郎さん 参加予定者:43名
地 図: 25000分の一「板取」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 新ハイ関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
* 当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
* ブナ林が美しい江越国境尾根を歩き、栃ノ木峠~下谷山間を往復するコース。
【地図】
断面図
予定ルート
写真は「滋賀を歩こう 2010年09月18日 ブナ林のある音波山」 から拝借しました。
Posted on 10月 20, 2010 at 12:01 午前 | Permalink
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2010.10.08
101008 山行計画:10/16 台高支脈・迷岳/新ハイキング関西例会
迷岳は名前に惹かれる山の一つですが、神戸からでは日帰りで入るのは無理なので、諦めていました。
今回は榛原から貸切バスで入りますから、アプローチは非常に楽で、迷岳は初めてなので非常に楽しみです。
台高山脈は2001年5/3~5/7で高見峠から日出ヶ岳まで全縦走をしましたが、池小屋山から南の尾根道は誰に会うこともなく、道標もほとんど無くて、何回か迷って苦労しました。
当時は泊まりはほとんど単独で1999年末12/28~12/30の三峰山~高見山縦走、2000年5/3~5/7の吉野~玉置山の奥駆と、結構元気に25kg以上の荷物を担いで頑張っていましたから、昔日の感があります。
台高縦走以降、ほとんどこの山域に足を伸ばす機会が無く、日帰りで高見山や三峰山に登ったぐらいでしたが、09年5/7~5/8に山仲間番外遍で薊岳~高見山 を縦走したのが久し振りの台高でした。
【山行計画】
台高支脈「迷岳」 (中級向き)
期 日:平成22年10月16日(土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の三重県中・北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 059-177 (前15日の17時発表の予報)
集 合:近鉄 榛原駅 バスのりば 8時30分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車: ●上本町駅7:35⇒榛原駅8:23着
●近鉄 京都駅6:55⇒7:64大和八木駅8:10⇒榛原駅8:23着
コース・予定タイム: 歩行距離:10.6km
榛原駅8:30⇒(貸切バス)⇒10:00蓮ダム登山口
蓮ダム登山口→10:40峠→布引滝上部→11:40山ノ神 →11:50飯場(昼食)12:30→南尾根→13:30迷岳→14:00桃ノ木平→14:15口迷岳→15:00唐谷川→15:30林道終点→16:00スメール(入浴)17:00⇒(貸切バス)⇒19:00榛原駅(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 約3,000円(榛原駅からバス代) 入浴代700円要
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収。
リーダー:村田 智俊さん サブリーダー:宮野 哲郎さん 参加予定者:25名
地 図: 25000分の一「七日市」、昭文社「大台ヶ原」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
Posted on 10月 8, 2010 at 03:10 午前 | Permalink
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2010.10.04
101004 山行記録:10/02 湖南アルプス・笹間ヶ岳から堂山/新ハイキング関西例会 【写真追加 101005】
一昨日の土曜日は新ハイキング関西の例会できよもりとしては2年半ぶり(2009.03.16 )の笹間ヶ岳から堂山の尾根と谷を縦走するコースです。
今回は集合時間がJR石山駅9:30と遅めだったので途中、迎え不動から鎧ダムには回らずに天神ダムから浅見尾根という支尾根を登って、堂山へショートカットしました。
参加者は32名の大勢でしたが、高齢の方が多いにもかかわらず皆さん最後までお元気で、堂山への岩尾根も軽々こなし、最後は五味谷から天神ダムへ戻り、当初の予定通りアルプス登山口17:02発のバスに間に合いました。
今回も好天に恵まれ、2週間前なら堂山の岩尾根の日射に閉口していたかも判りませんが、日差しは強いものの気温は24℃で爽やかな秋風だったから快適でした。
【山行記録】
湖南アルプス「笹間ヶ岳から堂山」
日 時:平成22年10月2日 (土) 10:06~16:50
集 合:JR石山駅/帝産湖南バスのりば 9時30分
参加者:32名 /リーダー:村田さん、SL山高さん、/ほかNKTさん、NKJJさん、KUTさん、KNKさん、MZTさん、きよもり
地 図: 25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、GPSトラック図
行 程: 歩行距離:10.5km、所要時間:6時間44分(歩行:4時間43分、休憩・昼食:2時間01分)、快晴、24℃
住吉7:47⇒快速⇒9:06石山駅9:40⇒帝産湖南バス\360⇒10:04上関バス停
上関バス停(90m) 10:06→10:09新茂智神社(点呼、ストレッチ)10:23→10:52支尾根(220m) 11:00→11:10展望台→11:20林道横断→11:40笹間ヶ岳・八畳岩(433.0m三等三角点、昼食、24℃)12:30→尾根道→13:00大谷河原(350m、左折) 13:07→13:13池→13:21御仏河原(340m、左折)→谷道→13:48天神川林道(180m、左折) 13:58→車道下り→14:02天神川河原(140m、右岸へ)→14:16浅見尾根・五味谷分岐(180m、右折)→浅見尾根→14:30尾根中間(280m) 14:39→15:06鎧ダム分岐・乗越(340m、左折)→岩尾根→15:15主尾根15:23→15:40堂山(384m) 15:48→西尾根下り→16:15五味谷(天神川第4堰堤)→谷道→浅見尾根分岐(180m)→16:33天神川河原(140m) 16:40→車道下り→16:50アルプス登山口(120m)
アルプス登山口17:02⇒帝産湖南バス\380⇒17:30石山駅(解散、慰労会4名)18:58⇒新快速⇒19:58芦屋19:59⇒20:05住吉
費 用:1240円 /山行運営費・保険500円、交通費740円(バス代)
【写真】 101005追加
遅くなりましたが、写真を掲載します。
PicasaのWEBアルバムです。
位置情報付きで44枚あります。
Posted on 10月 4, 2010 at 02:17 午前 | Permalink
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2010.10.02
101002-3 堂山
15時40分に堂山に到着
天神川へ下って、予定通りアルプス登山口発17時02分のバスに乗りました。
Posted on 10月 2, 2010 at 05:11 午後 | Permalink
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101002 笹間ヶ岳
11時40分
笹間ヶ岳に着いて早めの昼ご飯です。
八畳岩の上は暑いから足元でゆっくりとビール
Posted on 10月 2, 2010 at 12:05 午後 | Permalink
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101002 石山駅集合
よく晴れたハイキング日和
お馴染みの顔ぶれがたくさんおられます。
Posted on 10月 2, 2010 at 09:39 午前 | Permalink
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2010.09.30
100930 山行計画:10/02 湖南アルプス・笹間ヶ岳から堂山/新ハイキング関西例会
今週末の土曜日(10/2)は、新ハイキング関西の例会で湖南アルプスが予定されています。
JNKさんが風邪のため今回も一人で参加ですが、笹間ヶ岳から堂山へのコースは山仲間の例会でも過去三度も歩いていますから、すっかりお馴染みです。
この行程は尾根歩きから始まって途中はいったん谷を下り、再度谷を登って、最後は岩尾根のアップダウンですから非常に変化があっていつ歩いても楽しいです。
過去の例会は幸い好天に恵まれていましたが、谷の下りや最後の堂山の登りは雨で濡れていると結構緊張する場所もあり気を引き締めて歩かないといけません。
【山行計画】
湖南アルプス「笹間ヶ岳から堂山」 (一般向き)
期 日:平成22年10月2日 (土) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県南部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前1日の17時発表の予報)
集 合:JR石山駅/帝産湖南バスのりば 9時30分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:10.3km
石山駅発 9:40⇒バス⇒9:57上関バス停
上関バス停→新茂智神社(ストレッチ)10:20→10:40林道終点→岩尾根→11:40笹間ヶ岳・八畳岩(昼食)12:30→12:50大谷河原→13:00御仏河原→13:30天神川林道→13:40迎不動→14:30鎧ダム→15:30堂山→16:30天神川河原→16:40アルプス登山口
アルプス登山口17:02⇒バス⇒17:27石山駅(解散)
* ゆっくりタイムを設定しています。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック
費 用: 交通費各自
* 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:32名
地 図: 25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
Posted on 9月 30, 2010 at 11:35 午後 | Permalink
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2010.09.20
100920 山行記録:9/19 奥高野・城ヶ森山&龍神岳/新ハイキング関西例会 *0922 写真を追加
昨日は空きらしい爽やかな快晴に恵まれ、久し振りに奥高野の山へ。
久し振りと言っても、以前護摩壇山へ来たのは、2001/08/11~08/14に果無山脈を縦走して、龍神温泉から護摩壇山から伯母子山まで歩いていますから、今回のように日帰りで行けるなんて思いもしませんでした。
2001年にはUOさんと二人で果無山脈と伯母子尾根のダブル縦走でしたが、伯母子峠から大股に下りてきて、今回帰路に立ち寄った「野迫川温泉」で昼ご飯を食べ、コミュニティバスで野迫川村役場、さらに路線バスに乗り換えて高野山から大阪に帰ったのを懐かしく思い出します。
【山行記録】
奥高野「城ヶ森山と龍神岳」新ハイキング関西例会
日 時:9月19日(日) 11:05~13:20、13:38~14:30
行き先: 奥高野・城ヶ森山~P1234m、護摩壇山~龍神岳(1382m)
参加者:18名 リーダー/西上 利和さん、サブリーダー/下郡 正年さん 参加メンバー/狩野さん、きよもりほか
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
地 図: 25000分の一「護摩壇山」
城ヶ森山 断面図 、GPSトラック
龍神岳 断面図 、GPSトラック
行 程
住吉6:17⇒快速⇒6:36大阪6:47⇒環状内回り⇒7:01天王寺・大阪阿部野橋7]20⇒急行⇒7:57橿原神宮前駅8:8:12⇒貸切バス⇒9:10天辻峠・「星のくに」(トイレ) 9:15⇒大股⇒龍神スカイライン・林道白馬線⇒11:00レーダー雨量施設ゲート(バスデポ)
ゲート前登山口(1130m) 11:05→11:23 P1261m 11:27→11:36林道交差→11:45車道→11:51城ヶ森山(一等三角点△1268.8m、28℃、記念撮影) 11:54→12:10 P1234m(昼食) 12:53→林道歩き→13:04林道交差→車道→13:20レーダー雨量施設ゲート
レーダー雨量施設ゲート13:20⇒貸切バス/林道白馬線⇒13:35 護摩スカイタワー下
護摩スカイタワー下(1280m) 13:38→階段→13:49護摩壇山(1372m)→尾根道→14:00龍神岳(1382m) 14:05→林道→14:30護摩スカイタワー
護摩スカイタワー14:33⇒貸切バス/龍神スカイライン⇒14:58大股・「野迫川温泉」(入浴\800) 15:52⇒16:54天辻峠・「星のくに」(トイレ) 16:58⇒18:01橿原神宮前駅(解散) 18:08⇒近鉄・準急⇒19:07大阪阿部野橋・天王寺19:11⇒環状外回り⇒19:28大阪19:33⇒新快速(遅れ)⇒19:45芦屋19:46⇒19:53住吉
費 用: 4,300円(参加費・貸切バス代+保険・運営費:3,500円、野迫川温泉入浴料:800円)
【写真】100922追加
picasaのwebアルバムです。
写真は位置情報付きで31枚あります。
Posted on 9月 20, 2010 at 08:31 午前 | Permalink
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2010.09.17
100917 山行計画:9/23 湖北・河内山から栃ノ木峠/新ハイキング関西例会
河内山と聞いてもどこにあるのかすぐには思い浮かびませんが、カシミール3Dで探すと昨年5月に新ハイキング関西の例会で歩いた池河内山にすぐ隣接するルートだと云うことが判りました。
090507-2 山行記録:5/4 湖北・池河内山(新ハイキング関西イベント)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/05/090507-2-54-a47.html
今回は昨年5月も昼食を摂った鉄塔から県境尾根(余呉トレイル分水嶺尾根)を途中、籾ヶ岳(点名:恋谷、751.8m)を経由して余呉高原スキー場までの稜線歩きになります。
前回も昼食を摂った鉄塔からは敦賀湾の原発がよく見えましたから、今回も天気に恵まれたらいいですね。
【山行計画】
湖北「河内山から栃ノ木峠」 (一般向き)
期 日:平成22年9月23日(祝) *雨天中止
* 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
Tel情報 0775-177 (前22日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口団体バスのりば 7時40分
* 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:8.1km
京都駅7:40⇒(貸切バス/名神・北陸道木之本インター経由)⇒10:00中河内
中河内→10:40網谷川林道終点→黄金清水→11:30鉄塔→11:40河内山(点名:網谷△646.7m)→11:50鉄塔広場(昼食) 12:30→余呉トレイル分水嶺尾根→14:00電波塔展望地→14:40籾ヶ岳(点名:恋谷△751.8m)→余呉高原スキー場→16:00栃ノ木峠
栃ノ木峠⇒貸切バス⇒18:30京都駅(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
* 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん サブリーダー:宮野 哲郎さん 参加予定者:36名
地 図: 25000分の一「中河内」「板取」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
【地図】
断面図
予定ルート
カシミール3Dの予定ルートデータ
「100923_KoutiYama.gpx」をダウンロード
Posted on 9月 17, 2010 at 06:00 午後 | Permalink
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2010.09.16
100916 山行計画:9/19 奥高野・城ヶ森山と龍神岳/新ハイキング関西例会
今週末は土曜日が出勤日になっているので、9/19(日)だけ日帰りで山歩きの予定です。
奥高野は神戸からではなかなか日帰りというわけにはいきませんから、果無山脈から龍神温泉泊まりで翌日、護摩壇山から伯母子岳まで歩いたのも、高野山から大又を経て小辺路を歩いたのも一泊か二泊のテント泊でした。
そのため、今回の城ヶ森山や龍神岳もすごく遠いように感じます。
でも護摩壇山は高野龍神スカイラインが尾根上を縦横に通じているので、意外に簡単に登れそうです。
龍神岳というのは平成12年に命名された新しい山名で、和歌山県の最高峰だそうです。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
奥高野「城ヶ森山と龍神岳」 (一般向き)
期 日:9月19日(日) 小雨決行
前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが70%以上の場合は中止します。
℡情報 0742-177(前18日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
(集合後に、バスに乗車)
電 車:●近鉄阿倍野橋駅(吉野行き・急行)7:20発⇒橿原神宮前駅7:57着
●近鉄京都駅(橿原神宮前行き・急行)6:55発⇒橿原神宮前駅8:01着
コース
橿原神宮前駅8:10⇒貸切バス/龍神スカイライン・林道白馬線⇒10:50レーダー雨量施設ゲート前登山口
ゲート前登山口→1261m峰→11:30城ヶ森山(△1268.8m)→12:00 1234m峰(昼食) 13:00→レーダー雨量施設前⇒バス⇒14:00 護摩スカイタワー→護摩壇山(1372m)→15:00龍神岳(1382m)→15:30護摩スカイタワー
護摩スカイタワー⇒入浴・貸切バス⇒17:00橿原神宮前駅(解散)
*貸切バス使用、不要な荷物は社内に置いて歩けます。
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ 等
地 図: 25000分の一「護摩壇山」
断面図 、予定コース図
費 用: 約3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)
* バス定員に満たない場合は若干の増額もあります。
* 山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : リーダー/西上 利和さん、サブリーダー/下郡正年さん 参加予定者:19名
連絡先: 新ハイ関西本部 (Tel/Fax 0774-53-2754)
問合せ: 西上さんまで (Tel 0721-63-7196) (Fax 0721-63-5988)
当日はケータイへ 090-8886-2347
* 9/12以降のキャンセル代3000円要、雑誌振替で送金ください。
【参考】
三角点探訪記録:城ケ森(じょうがもり) 和歌山県/1269.26m
http://homepage2.nifty.com/sangaku/record/5135043001/record.htm
龍神岳(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E5%B2%B3
龍神岳(りゅうじんだけ)は、和歌山県田辺市龍神村にある山。標高は1,382m で、和歌山県の最高峰。護摩壇山の約700m東に位置する。従来は護摩壇山が和歌山県の最高峰とされてきたが、平成12年に、隣にある無名の山のほうが約10m高いことが判明し、田辺市が名称を募集した結果、平成21年3 月3日、「龍神岳」と命名された。
【地図】
断面図
予定コース図
カシミール3Dの予定ルートデータ
100919 城ヶ森山
100919 龍神岳
Posted on 9月 16, 2010 at 09:45 午後 | Permalink
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2010.09.13
100913 山行記録:9/12 京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会
昨日(9/12)は先週に引き続き、新ハイキング関西の例会に参加。
白倉岳は芦生の三国峠から東を見ると蛇谷ヶ峰の手前で唯一高さが目立つ山ですが、国土地理院の地図でも山名が記載されていませんから、昭文社の地図で名前を確認するまでは全く知らないピークでした。
今回は針畑川の奥まで貸切バスで入ってくれますから、呼称から気になっていた叫越(さけびこえ)と共に初めて歩けるチャンスなので張り切って参加申し込みしました。
叫越の名前の由来は判りませんが、針畑の桑原や平良と雲洞谷(うどうだに)を経て朽木への往来として栄えた時代が忍ばれる古い峠道が残っていました。平良からの峠道も叫越と呼ばれているようですが、こちらの峠は道標もなく、廃れていたのは残念でした。
叫越から時々細くなる尾根通しの踏み跡をたどって、烏帽子岳から右折して少し南に白倉岳はありました。この周辺のピークは鉄塔付近以外は雑木が茂ってあまり眺望が無く少し残念でしたが、北山らしい尾根歩きを楽しめました。
尾根歩きでは木陰が多くてあまり汗をかくこともなかったけど、最後は白倉岳の南岳から一気に700mも下りましたから、栃生に降り立ったときには汗だくでした。
【山行記録】
京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会
日 時:9月12(日) 9:20~16:54
集 合:JR京都駅八条口 7時40分
参加者:46名 /リーダー 村田さん、サブリーダー 狩野さん、ほかJNKさん、きよもり
地 図:25000分の1地形図「久多」「北小松」、昭文社「京都北山」
断面図 、 GPSトラック
行 程:歩行距離:11.6km、所要時間 7時間34分 (歩行時間 5時間28分、休憩・昼食 2時間06分)、快晴のち晴れ、30℃
JR住吉6:17⇒快速⇒7:12京都7:46⇒貸切バス(京阪宇治バス×2台分乗)/梅の木・針畑川経由⇒9:20桑原南
桑原南9:20→9:24登山口林道入口(400m、登山用意、体操、行程の注意、30℃) 9:33→林道→9:39桑原道分岐→9:41林道より山道へ→緩いジグザグ峠道→10:15叫越(640m、荷物デポ) 10:20→10:36正座峰(724.8m三等三角点) 10:38→折り返し→10:52叫越(640m) 10:54→急登→11:10 P685m→11:15平良の叫越(650m)→11:30広尾根(725m、昼食) 12:10→12:32 P795m→13:00鉄塔(858m) 13:11→13:17鉄塔2→13:38 P892m 13:58→14:11烏帽子岳→14:13烏帽子峠→14:33白倉岳(949.9m二等三角点) 14:50→15:02中岳(950m、台杉)→15:22南岳(941m) 15:32→15:38尾根左折点(930m)→栃生下降路→16:10尾根(640m) 16:20→急な下降尾根→16:54栃生(240m、安曇川左岸バスデポ地、着替、片付)
栃生17:12⇒貸切バス⇒17:17坊村酒屋(飲み物購入)17:25⇒堀川通り経由⇒18:43京都駅八条口(解散) 18:53⇒快速⇒19:56住吉
参加費:3,500円 (貸切バス 3,000円、山行運営費+保険 500円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は地図情報付きで50枚あります。
Posted on 9月 13, 2010 at 06:56 午後 | Permalink
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2010.09.09
100909 山行計画:9/12 京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会
今週末も新ハイキング関西の例会で正座峰から白倉岳です。
白倉岳は三国峠から東を見ると結構高く見えるピークですが、周囲の山も含めて今回初めて歩く尾根道です。行程が約11.3kmと長いので案内の通り、暑さ対策を充分にして望みたいと思います。
正座峰の直下に叫越(さけびごえ)という峠があります。この峠にももちろん上がったことはありませんが、2004年5月4~5日に針畑川のルアーセンターから雨の中を取っ付いて、イチゴ谷山からミゴ越まで歩き、平良(へら)の集落に降りたところに叫越・平良道と表示されていて、変わった名前だなと記憶に残っていますから、この叫越に行けるのも楽しみです。【山行計画】
京都北山歩き140 「正座峰から白倉岳」 (中級向き)
期 日:平成22年9月12日(日) 雨天中止
前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6~12時)・午後(12~18時)の時間帯のいずれかが60%以上の場合は中止します。50%以下なら集合して下さい。
Tel情報 075-177 (前11日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口団体バスのりば 7時40分
*黄色の新ハイキングの小旗が目印
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス⇒9:30南桑原
南桑原(410m)→10:10叫越→10:30正座峰(生姜峰、724.8m)→10:50叫越→12:00P795m→12:30鉄塔(P858m、昼食) 13:10→14:10烏帽子岳(892m)→14:15烏帽子峠→14:40白倉岳(949.9m)→15:00中岳(台杉、950m)→15:30南岳(941m)→16:40栃生
栃生⇒貸切バス⇒18:30京都駅(解散)
*バスは貸切バス、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
*暑さ対策を充分に(水分補給・着替え)
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
*山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:45名
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「北小松」
断面図 、予定ルート図
連絡先: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
◎申し込みが多くバス2台に分乗していきます。
【地図】
断面図
予定ルート
Posted on 9月 9, 2010 at 12:02 午前 | Permalink
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2010.09.08
100908 山行記録:写真を掲載 9/4 三ノ丸から氷ノ山、9/5 京都北山・花折峠からナッチョ
お待たせしました。
山行が二日続くとGPSのトラックデータの読み込みに始まって、時間記録の整理、写真の抜き出しとコメント記入と一連の作業が二日分たまるので、結構時間が足りません。
今回はGPSトラック地図の作成、時間記録の整理を先行させましたが、写真の整理が後回しになってようやく昨夜から取りかかり、日付が変わってだいぶたって、ようやく出来上がりました。
時間がある方は是非写真をご覧下さい。
100905 山行記録:9/4 奥播磨・三ノ丸から氷ノ山/新ハイキング関西例会)
PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで50枚あります。
100906 山行記録:9/5 京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)/山仲間例会下見
PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで42枚あります。
Posted on 9月 8, 2010 at 02:45 午前 | Permalink
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2010.09.05
100905 山行記録:9/4 奥播磨・三ノ丸から氷ノ山/新ハイキング関西例会)
昨日は新ハイキング関西例会で先週に続いて奥播磨へ行きました。
貸切バスなので登山口まで直行していただけてすごく楽ですが、弁当・入浴料込みで3000円はあまりにも安くて申し訳ないです。
計画書では大段駐車場から神大ヒュッテを経由する東尾根コースを登ることになっていましたが、行程を考えられたのか、逆コースで殿下登山口から三ノ丸を経て氷ノ山に至る殿下コースを登りました。
結果的には高低差400m弱でが100m位少ないし、いやな階段もないし、三ノ丸からは氷ノ山を見ながらの草原の登路なので気持ちよく歩けてよかったです。
幸いにして雲が多くて直射日光に晒されることもほとんど無く、快調に氷ノ山に到達できました。
下山路の東尾根は高校生の時代にも、11年前の単独行でも登路で喘ぎながら登った記憶があり、今回初めて下りましたが、道はよく整備されているものの、結構長くて登らなくてよかったです。
大段駐車場から振り返ると氷ノ山の山頂付近は厚い雲に覆われて、雨が降り始めているようでしたから、今回も全く雨に遭わず幸運でした。
帰路に立ち寄った「まほろばの湯」は明るくて少し塩分を含む透明なお湯で爽快でした。【山行記録】
奥播磨 「三ノ丸から氷ノ山」
期 日:平成22年9月4日(土)
行き先:
姫路駅⇒氷ノ山・殿下登山口~三ノ丸~氷ノ山(一等三角点1509.8m)~神大ヒュッテ~大段駐車場⇒まほろばの湯⇒姫路駅
参加者:25名 リーダー/須磨岡 輯さん 男性13名、女性12名
地 図: 昭文社「氷ノ山」、25000分の1「戸倉峠」「氷ノ山」
断面図 、GPSトラック
行 程: 晴れのち曇り、28℃~26℃、歩行距離:約6.8km、所要時間:3時間10分 (歩行時間:2時間35分、休憩:35分)
阪神御影7:40⇒阪神・山陽電鉄⇒8:51山陽姫路→9:08JR姫路駅
姫路駅(9:15集合) 9:13⇒貸切バス⇒10:13道の駅・播磨一の宮10:27⇒横行川林道⇒12:05殿下登山口(1130m)
殿下登山口(体操、トイレ) 12:15→12:50坂の谷分岐(1375m、28℃) 12:55→13:07三ノ丸避難小屋→13:08三ノ丸(1464m) 12:15→14:04三年伽羅木(見学、折り返し)→14:08氷ノ山(一等三角点1509.8m、記念撮影) 14:26→14:50神大ヒュッテ(1350m、26℃) 14:55→15:25大段駐車場(1110m)
大段駐車場15:32⇒貸切バス/大屋市場・冨士野経由⇒16:52一宮温泉「まほろばの湯」(入浴) 17:32⇒18:57姫路駅(解散)・山陽姫路19:19⇒山陽電鉄・阪神⇒20:28阪神御影
費 用: 3,000円(バス代・弁当・入浴料・山行運営費 ・保険料)
【写真】10.09.08追加
PicasaのWEBアルバムです。
位置情報付きで50枚あります。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 5, 2010 at 06:01 午前 | Permalink
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2010.08.30
100830 山行記録:8/28~29 奥播磨/藤無山と扇ノ山 (新ハイキング関西例会)
8/28、29と一泊で奥播磨の藤無山と扇ノ山に登りました。下界は相変わらず35℃を超す猛暑でしたが、宍粟辺りは川筋なので大体30℃で夏休み最後の土日と云うこともあって、行楽客も多かったです。
二日間とも快晴に恵まれ、氷ノ山を間に挟んで藤無山からは扇ノ山。扇ノ山からも藤無山がよく見えていました。二日間とも歩行行程は5.5kmと7.9kmと短く、尾根筋ながら雑木やブナの林が続いているため、ほとんど木陰の歩きやすい登山道でした。
宿泊は扇ノ山を源流として南下する細見川の上流に位置する「八東町・ふるさとの森」というバンガローやキャンプサイトが点在する広大な川沿いの施設で、ご主人が大変親切でワインの差し入れまで戴いて大変快適な夜を過ごせました。
【山行記録】
奥播磨 「藤無山と扇ノ山」
期 日:平成22年8月28日(土)~29日 (日)
行き先:
8/28 新大阪⇒林道・藤無峠手前~コル~藤無山~コル~スキー場上~若杉スキー場⇒八東町ふるさとの森
8/29 ふるさとの森~登山口~扇ノ山~大ズッコ~小ズッコ~河合谷高原ふれあい広場⇒楓香荘⇒新大阪
参加者:23名 リーダー/村田 智俊さん SL/宮野 哲郎さん 男性8名、女性15名
地 図: 昭文社「氷ノ山」、25000分の1「戸倉峠」「扇ノ山」
断面図:8/28 藤無山 、8/29 扇ノ山
GPS歩行軌跡図:8/28 藤無山 、8/29 扇ノ山
行 程:
<28日> 快晴、26℃~28℃、歩行距離:約5.5km、所要時間:3時間25分 (歩行時間:2時間34分、休憩・昼食:51分)
住吉6:47⇒7:13新大阪駅(7:30集合) 7:38⇒貸切バス/中国道⇒9:13加西SA9:26⇒10:15みなみ波賀・道の駅11:24⇒11:04林道・藤無峠手前
藤無峠手前(870m、点呼、体操、26℃) 11:15→分岐左→11:35コル(910m、右折)→11:43急登上(970m)→11:53尾根上(975m、涼風、28℃) 12:00→山路のホトトギス→12:21 P1076m→12:38藤無山(二等三角点1139.2m、昼食) 13:13→13:47 P982m→13:57コル(910m) 14:06→尾根北側巻き道→14:15支尾根→14:27林道(870m)→14:30スキー場上→14:40若杉高原スキー場(680m、入浴)
若杉高原スキー場15:30⇒貸切バス⇒16:26八東町ふるさとの森キャンプ場(交流の館にて各自自炊、18:30夕食、宿泊/テント(男3名、女3名)・交流の館(女12名)・簡易宿泊棟(男5名)、21:30前後に就寝)
<29日> 快晴、23℃~26℃、歩行距離:約7.9km、所要時間:4時間13分 (歩行時間:3時間11分、休憩:1時間02分)
キャンプ場(5:20起床、5:45朝食、710m) 7:02→林道→7:36林道途中(860m) 7:40→7:49林道分岐→7:53林道登山口(920m) 7:55→8:22稜線直下(1085m、23℃) 8:31→8:39主稜線→緩い尾根→8:48ベンチ(1180m) 8:52→9:21扇ノ山(二等三角点1309.9m、二階建ての避難小屋) 9:45→9:50展望台(大山・鳥取市街の展望良好) 9:53→10:12大ズッコ→10:20ブナ林の下り(1240m、24℃) 10:34→10:46大石コース分岐→10:51小ズッコ→11:13車道(右へ)→11:15河合谷高原(1060m、海上林道分岐・水公園)
海上林道分岐・水公園11:30⇒貸切バス⇒13:20波賀温泉「楓香荘」(入浴、昼食) 14:47⇒15:00みなみ波賀・道の駅15:12⇒17:17西宮名塩SA17:29⇒18:08新大阪駅(解散)18:24⇒18:43芦屋18:45⇒18:55住吉
費 用: 8,000円(バス代・幕営費・入浴代2回(山行運営費 400円・保険 200円含む)
【写真】
Picasaのウエブアルバムです。
写真は位置情報付きで94枚あります。
Posted on 8月 30, 2010 at 06:30 午後 | Permalink
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2010.08.29
100829 扇ノ山
08月29日 09時30分
扇ノ山到着
今日も爽やかに晴れ渡って快適な山歩き
氷ノ山・鉢伏。大山も見えます。
Posted on 8月 29, 2010 at 10:32 午前 | Permalink
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100828-3 若杉高原温泉
08月28日15時30分
冬場はスキー場、夏場はサンドスキーとキャンプ場になっていて、風呂上がりに生ビール
今日は楽々コースでした。
Posted on 8月 29, 2010 at 10:28 午前 | Permalink
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2010.08.28
100828-2 藤無山
林道から1時間20分で山頂に着きました。
今日は足馴らしで楽勝です。
木陰の藤無山は涼しいです。
Posted on 8月 28, 2010 at 01:10 午後 | Permalink
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100828 中国道
新ハイキング関西の例会で、奥播磨の藤無山と鳥取・兵庫県境の扇ノ山へ一泊で行きます。
夏休み最後の休日で道路は混んでいます。
今日は藤無山だけなので、天気も好いからのんびり行きましょう。
Posted on 8月 28, 2010 at 08:03 午前 | Permalink
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2010.08.27
100827 山行計画:9/4 奥播磨/氷ノ山・三ノ丸 (新ハイキング関西例会)
9月、10月の山行計画はほとんど毎週、新ハイキング関西の例会が入っています。
もちろん、新ハイ以外に山仲間の例会(9/26 ナッチョ、10/17 長命寺~鶴翼山)やHSMさんの快気祝い山行(10/9~11 おにゅう峠、久須夜ヶ岳)も入っていますから、現在40日の年間山行日数はなんとか60日程度にはなりそうです。
9/ 4 奥播磨・氷ノ山 1人
9/12 朽木・正座峯~白倉岳 2人
9/19 奥高野・城ヶ森山~龍神岳 1人
9/23 湖北・河内山~栃ノ木峠 1人
10/ 2 湖南・笹間ヶ岳~堂山 2人
10/16 台高・迷岳 1人
10/24 湖北・栃ノ木峠~音羽山 1人
10/30 江若・滝谷山~大谷山 2人
ということで、9月の最初は初めて須磨岡リーダーに同行させていただいて、奥播磨の氷ノ山へ行きます。
氷ノ山にはまだ中学校1年生(1957年)の時に母に連れられて、当時活動が活発だった「阪急レクリエーション倶楽部」のイベントで一泊2日の日程で氷ノ山から鉢伏山を歩きました。
その後、高校2年(1962年)の春にもスキー合宿でシールを付けて氷ノ山に登り、そのまま「ぶん回しコース」を降りた記憶がありますが、当時はまだヒッコリースキーの全盛で千本杉から氷ノ山までの登りがきつかったのと、ぶん回しの途中で見事に雪のコブに突っ込んで新品のスキーの先を折ってしまったのが懐かしいです。
その後はハチ高原にスキーに行く位で氷ノ山には行けませんでしたが、きよもりが神戸に転勤して間もない1999年5月3~4日に単独で東山麓の出合から谷沿いに登って、神大ヒュッテ下の林道に飛び出して、氷ノ山に登りました。
翌日は台風並みの低気圧が通過して朝から大雨で、雨中のぶん回し縦走となりましたが、高倉山を越した辺りで泥道に足を取られて変な体勢で5m位滑り落ちてしまい、足首を痛めたのを思い出します。この傷はその後5年位完治せず、いつも左膝にサポーターを巻いていました。
今回の例会では東面の大段(オオダル)登山口から氷ノ山までは11年前に歩いたコースですが、三ノ丸(地図上では二ノ丸)方向への下山は初めてですから楽しみです。
【山行計画】 案内状を転載
氷ノ山・三ノ丸山行参加案内
残暑お見舞い申し上げます。なかなか涼風が吹きませんが、中国山地第二位の高峰では少し秋が感じられる九月初旬になりました。
盛夏の疲れが出ませんようにご自愛下さり4日には元気な姿を見せてください。 須磨岡
日 時 9月4日 (土) 小雨決行
集 合 JR姫路駅中央出口(南) バスターミナル 午前9時15分
参加予定 25名
コース
姫路 ⇒ 道の駅・播磨一宮 ⇒ 若杉峠 ⇒ 大段登山口
大段登山口 → 神大ヒュッテ → 氷ノ山(一等三角点1509.8m) → 三ノ丸 → 殿下コース登山口
殿下コース登山口 ⇒まほろばの湯 ⇒ 道の駅 ⇒ 姫路(18:30)
地 図 1/25000「氷ノ山」「戸倉峠」 昭文社「氷ノ山」
断面図 、予定ルート図
装 備 日帰り装備、暑さ対策
会 費 2500円(昼弁当、風呂含む)
連 絡 079-273-3037 携帯 090-7755-7188 参加予定者:24名
晩秋に入れば再び宍粟50名山 に挑戦しましょう。
楽しみにしておいて下さい。
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D予定コースデータ
「100904_Hyonosen.gpx」をダウンロード
【参考ホームページ】写真をお借りしました
2007/09/01 大段ヶ平コース~三ノ丸
Posted on 8月 27, 2010 at 06:00 午後 | Permalink
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2010.08.24
100824 山行計画:8/28~29 奥播磨/藤無山と扇ノ山 (新ハイキング関西例会)
先週末は逢山峡で水遊びと焼肉を楽しんで、西穂高~奥穂高縦走の緊張感をほぐしました。
今週末はきよもりとしては初めての新ハイキング関西での一泊山行になります。
コースは初日(8/28)が奥播磨の藤無山、二日目が更に北上して鳥取県と兵庫県の県境にある扇ノ山です。
藤無山は重廣さんの分水嶺登山(02/04/14)と歴史峠(04/01/25)で二回登っていますが、扇ノ山はアプローチが悪いこともあって、今回が初めてですから楽しみです。
もちろん両山は25km以上離れていますから、貸切バスでのアプローチで、正味の登山ルートだけだと歩く距離は15km前後だと思います。
【山行計画】
恒例夏のテントキャンプ山行
奥播磨 「藤無山と扇ノ山」 (一般向き)
期 日:平成22年8月28日 (土)~29日 (日) 雨天決行
集 合:JR新大阪駅/正面口 *階段を一階に下りた所 7時30分
*新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム:
<28日> 新大阪駅7:30⇒バス/中国道山崎インター経由⇒10:00藤無峠
藤無峠→10:30コル→11:30藤無山(1139.2m、昼食) 12:10→13:40若杉高原スキー場(入浴)
若杉高原スキー場14:30⇒バス⇒16:00八東町ふるさとの森キャンプ場(テント・交流の館(女)・簡易宿泊棟(男)、自炊泊)
<29日> キャンプ場7:00→7:40林道登山口→9:00扇ノ山(1309.9m)→9:30大ズッコ→10:00小ズッコ→10:30海上林道分岐・水公園
海上林道分岐・水公園⇒バス/往路、芳賀温泉(入浴・昼食)⇒18:00新大阪駅(解散)
*バスは貸切、テント・自炊装備等の荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 泊まり装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ等・サブザック
自炊用具(コッフェル・バーナー・ナイフなど)・食料・飲み物等
(食事は全員交流の館で摂る)。*貴殿の泊まりは下記○印の通りです。
費 用: 約9,000円(新大阪駅からバス・宿泊・入浴代等)
*山行運営費 400円・保険 200円を別途徴収します。
係 :リーダー/村田 智俊さん SL/安倉 正勝さん、宮野 哲郎さん 参加予定者:22名
地 図: 昭文社「氷ノ山」、25000分の一「戸倉峠」「扇ノ山」
断面図:8/28 藤無山 、8/29 扇ノ山
予定ルート図:8/28 藤無山 、8/29 扇ノ山
連絡先: 新ハイ関西支部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
*当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
・ 交流の館32畳泊 ・ 簡易宿泊棟11畳泊 寝袋/要 不要
・ ○テント泊(寝袋等、テント泊装備を持参)
Posted on 8月 24, 2010 at 06:08 午後 | Permalink
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2010.07.27
100727-2 山行記録:7/25 洛西/三頭山から地蔵山(新ハイキング関西例会)
前日の山仲間例会に続けて、今日は新ハイキング関西の例会で宕陰(とういん)・芦見峠から三頭山(みつづこやま)へピストンし、地蔵山を越えて亀岡までのロングコース。
事前のカシミール3Dで作った予定行程では約16.5kmになっていましたから、アップダウンの多いロングコースです。好天下の尾根歩きなので、いつもはペットボトル3本(1.5L)のお茶やポカリを持ていくところを念のため4本持って出発しました。
JR八木駅からほとんど貸切の京阪京都バス で登山口の越畑に着いたら、まだ9:06なのに真夏の日差しが早くも照りつけて前途多難の覚悟でスタートしました。
快調にプレート が残る芦見峠に登りついて、一息入れてから三頭山へ 向かいました.
きよもりはこちらへ足を延ばすのは始めてなので昭文社の地図では往復2時間20分となっていて、覚悟して気を引き締めて歩きましたが、往復して1時間20分で戻ってきましたから、地図の時間は余裕を見すぎているようです。
芦見峠から地蔵山へは真南に一直線に伸びる長い登り尾根ですが、途中で昼食を挟んで汗が引いたため、ゆっくりペースでしたが、ほぼ計画通りに地蔵山の一等三角点に登りつきました。
地蔵山からは尾根通しで愛宕裏参道までほぼ木陰でそれほどのアップダウンもなく着き、長い下り尾根を時々直射日光にさらされながらの急坂を神明峠に着いたら15時14分で、ほぼ予定(15:10)通りでしたが、峠からもう一度明智越えの北尾根まで登り直すところで、最初の急坂は短いながら一気に体力を消耗しました。
明智越えへの尾根を途中から右折して関電道の段々道をジグザグに下って、愛宕川の林道に予定より22分遅れで着いて、あとはひたすら林道を保津町に向かいました。
ようやく17時50分にJR亀岡に到着して解散、その足で有志5名で開いていたスナックに飛び込み生ビール2杯を一気飲みしてようやく人心地を取り戻し、長い山歩きに終止符を打ちました。
【山行記録】
京都北山・宕陰/三頭山から地蔵山/新ハイキング関西例会
日 時:7月25(日) 9:21~17:50
集 合:JR山陰線・八木駅 9時20分
参加者:22名 /リーダー村田さん 、きよもり他
地 図:25000分の1地形図「殿田」「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
断面図 、 GPSトラック図、前半 、後半
行 程: 歩行距離:17.5km、所要時間 8時間29分(歩行時間 6時間22分、休憩・昼食 2時間07分)、快晴、32℃~29℃
住吉5:52⇒普通⇒6:18大阪8:21⇒快速⇒6:54京都7:07⇒山陰線 \480⇒7:44八木駅 8:24⇒バス \540⇒9:06越畑
越畑 (32℃) 9:21→9:30鹿避けゲート →9:52芦見峠 9:59→10:30右折→10:35戻り→10:40右折点 →10:44三頭山 (728.2m三等三角点 、休憩 ) 10:55→戻り道 →11:20芦見峠 11:26→登り尾根 →12:03スキー場上 (750m、昼食、29℃) 12:40→急尾根 登り →13:09登り尾根途中 (910m) 13:14→13:22西向き地蔵 →13:25地蔵山 (947.6m一等三角点 、休憩 ) 13:39→13:48反射板 →尾根道 →14:05愛宕裏参道 (合流点 )14:14→裏参道 →14:20裏参道分岐 (左折)→下り尾根 →急尾根 →14:33鉄塔1 →14:42鉄塔2 →14:55下り尾根(500m) 15:03→15:08車道 →15:14神明峠 (北尾根へ )→15:24北尾根急登下 15:28→15:34急登上の尾根道 →15:42右折→15:45関電巡視路下山道分岐 (31℃) 16:04→16:12谷・水場 →16:22愛宕川林道 合流点 →舗装林道 (ヒグラシ鳴く )→16:29不動の滝 →16:45林道広場 (230m) 16:52→17:06林道ゲート →保津町 →明智越道分岐 →保津橋 →駅北 →17:50亀岡駅 (解散 )
亀岡 (懇親会 ・生ビール &焼き鳥) 19:13⇒山陰線\400⇒19:23嵯峨嵐山19:26⇒快速⇒19:38京都19:44⇒新快速⇒20:28芦屋20:29⇒20:36住吉
会 費: 山行運営費+保険 500円
交通費: 1420円
【写真】
Picasaのオンラインアルバムです。
位置情報付きで59枚あります。
【地図】
断面図
GPSトラック
前半
後半
Posted on 7月 27, 2010 at 07:27 午後 | Permalink
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2010.07.25
100725 15km
今日は宕蔭・越畑から芦見峠、芦見峠から三頭山(みつづこやま)をピストンして、地蔵山に登り、神明峠に駆け下って、もう一度明智越えの北尾根に登り直して、途中から右手の愛宕谷林道へ下って亀岡までアップダウンの激しい尾根歩きと日なたは35℃の炎天下を目一杯歩きました。
最初からJNKさんの助言通りペットボトル5本を持って歩きましたから、何とか歩き通せましたが、強者揃いの新ハイメンバーでもかなり消耗された方がいました。
亀岡でリーダー中心に5人で生ビールを一気に飲んで生き返りました。
お疲れさまでした。
写真は芦見峠での休憩風景、愛宕参道から牛松山と亀岡遠望です。
Posted on 7月 25, 2010 at 08:04 午後 | Permalink
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2010.07.23
100723 山行計画:7/25 洛西/三頭山から地蔵山(新ハイキング関西例会)
今週末も日帰りの連チャンになります。
7/25(日)は新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。新ハイの例会参加は今月初め(7/4)の大峰・弥山~八経ヶ岳以来、村田リーダー主催は6/27の丹波・長老ヶ岳以来になります。
コースは三頭山(みつづこやま)以外は芦見峠も地蔵山も神明峠も何度か歩いたコースですが、芦見峠から地蔵山、神明峠の間は2003年(平成15年)11月15日に山歩仲間の例会で水尾の鶏すきに引っ掛けて歩いて以来ですから、7年ぶりの行程になります。
その時付けた芦見峠のプレートはまだ残っているでしょうか?
今回はカシミール3Dでルートを書いてみると約16.5kmもありますから、かなりの長丁場です。幸か不幸かJNKさんは同行できないので、せいぜい村田リーダーの足手まといにならないよう頑張って歩いてきます。
【山行計画】
京都北山歩き139 「三頭山から地蔵山」 (一般向き)
期 日:平成22年7月25日(日) 雨天中止
前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6~12時)・午後(12~18時)のいずれかが60%以上の場合は中止します。
Tel情報 075-177 (前24日の17時発表の予報)
集 合:JR山陰本線 八木駅前 8時20分
*黄色の新ハイキングの小旗が目印
電 車: 京都駅7:34/7:40⇒山陰線\480⇒8:05/8:18八木駅
*京阪京都交通バス 8:24発「原行き」に乗車
コース・予定タイム:
八木駅8:24⇒バス\540⇒9:05越畑
越畑→9:50芦見峠→10:40三頭山→11:10芦見峠(昼食)12:50→13:30地蔵山(一等三角点)→14:10愛宕裏参道→15:10神明峠→尾根→15:40巡視路下山道分岐→16:00愛宕参詣林道→17:00亀岡駅(解散)
亀岡駅17:02/17:17⇒山陰線\400⇒17:29/17:44京都駅
装 備: 一般日帰り山行装備、雨具・ストック・スパッツ等
費 用: 交通費各自(電車・バス代)\1420
*山行運営費 400円・保険 200円を別途徴収します。
リーダー:村田 智昭さん 参加予定者:21名
地 図: 昭文社「京都北山」、25000分の一「殿田」「亀岡」「京都西北部」(「周山」)
断面図 、予定ルート図・前半 、後半
連絡先: 村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
Posted on 7月 23, 2010 at 06:12 午後 | Permalink
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2010.07.05
100705 山行記録:7/4 大峰・弥山から八経ヶ岳/新ハイキング関西例会
昨日は、雨上がりの大峰山・弥山から八経ヶ岳の新ハイキング関西例会に参加しました。
前日夜まで雨がやまず、例会開催が危ぶまれましたが、集合地の橿原神宮に着いたときには雨は上がり曇り空
行者還トンネル東口まで貸切バスで約2時間、宮滝から川上村、柏木、伯母峰トンネルを抜けて北山川に入り、途中から右折して、行者還りトンネル東口から登山開始
高度差800m、往復12kmのハードな行程ですが、中級向けということで、参加者はベテランぞろい、弥山小屋まで5分前後の休憩を数回挟んだだけで、一気に登りました。
お目当てのオオヤマレンゲは満開には一週間程度早かったようですが、開花間近な大輪の花びらが霧の中、艶やかに迎えてくれました。
【山行記録】
大峰「弥山から八経ヶ岳」/新ハイキング関西山行
日 時:7月4日(日) 10:04~17:15
集 合:近鉄・橿原神宮前駅/正面口 8時05分
参加者:14名 /リーダー西上さん、KNKさん、きよもり他
地 図:25000分の1地形図「弥山」、昭文社「大峰山脈」
断面図 、 GPSトラック図
行 程: 歩行距離:12.9km、所要時間 7時間11分(歩行時間 6時間14分、休憩・昼食 57分)、曇り、24℃~20℃
住吉6:17⇒快速⇒6:37大阪6:45⇒環状外回り\190⇒7:07JR天王寺・近鉄大阪阿部野橋7:20⇒急行\610⇒7:57橿原神宮前駅8:08⇒貸切バス⇒宮滝経由⇒8:53川上村・杉の湯(トイレ休憩) 9:00⇒新伯母峰トンネル⇒9:49行者還トンネル東口
トンネル東口(1120m、スパッツ・雨具着用 、体操) 10:04→10:08登山口 →10:20論所の尾(1150m、雨具上脱ぐ、23.5℃) 10:24→急登→10:52急登尾根の上(1360m) 10:56→蔓紫陽花 →11:13 一ノ垰(1460m)→尾根巻道 →11:38トンネル西口分岐 (1500m、軽食) 11:44→12:07弁天の森 (三等三角点1600.1m) 12:09→12:36聖宝の宿趾(1560m) 12:40→急登→13:12木の階段(1750m) 13:16→13:37弥山小屋 (1880m) 13:40→13:50大山蓮華 (オオヤマレンゲ )自生地(写真撮影 )→14:05八経ヶ岳(一等三角点1914.9m) 14:07→戻り道 →14:29弥山小屋(1880m、記念撮影 ) 14:46→15:24聖宝の宿趾 (1560m)→15:49弁天の森 (1600.1m、20℃) 15:58→16:15トンネル西口分岐 (1500m) 16:17→急降下の尾根 →17:01行者還トンネル西口 (1120m)→トンネル内歩行 →17:15トンネル東口 (1120m、着替え、泥落とし)
トンネル東口17:39⇒貸切バス・往路戻り⇒18:28川上村・杉の湯(トイレ休憩、ビール) 18:35⇒19:18橿原神宮前駅(解散) 19:32⇒近鉄急行\610⇒20:12大阪阿部野橋・JR天王寺20:18⇒環状内回り\190⇒20:39大阪20:50⇒快速⇒21:11住吉
費 用:3,500円
3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)+「山行運営費」 400円+「保険料」 100円
Posted on 7月 5, 2010 at 12:05 午後 | Permalink
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2010.07.04
100704-2 オオヤマレンゲ
17時15分無事下山しました。
八経ヶ岳1914mの直下にオオヤマレンゲの群生があり、今回の目的の半分はオオヤマレンゲの花を見ることだったから、咲き始めの鮮やかな花弁が見られて良かったです。
それにしても行者還トンネルから八経ヶ岳の往復は高度差800mなので結構ハードでした。
休憩も途中5分ずつ5、6回取っただけで、昼休みも無しだったのに14人の参加者全員お元気で感心しました。
下りは休憩2回で西口に降りてきて、トンネルを歩いて抜け、東口で待機していたバスに戻りました。
橿原神宮前には19時30分頃着くと思いますから、神戸に帰るのは21時30分頃です。
Posted on 7月 4, 2010 at 06:13 午後 | Permalink
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100704 橿原神宮前
昨日の雨の状態ではてっきり中止かと思っていましたが、橿原神宮前に着いたらちゃんとバスが待ってくれていました。
雨は止んでいて曇り空です。
予定通り弥山から八経ヶ岳を目指します。
Posted on 7月 4, 2010 at 08:15 午前 | Permalink
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2010.07.02
100702 山行計画:7/4 大峰・弥山から八経ヶ岳/新ハイキング関西例会
新ハイキング関西の例会は参加人数が20名から多いときには40名にもなるので、貸切バスで登山口まで送迎していただける計画が結構あります。
今回の大峰・弥山~八経ヶ岳も電車・バスの乗り継ぎではとても日帰りはできませんが、貸切バスなので参加者にとってはすごくありがたいです。
弥山・八経ヶ岳は2000/05/03~05/07に5日間かけて吉野から玉置山まで奥駆をして以来ですから、10年ぶりになります。
当時はまだ世界遺産に指定される前でもあり、山開きの直後ということで山上ヶ岳あたりは結構賑わい始めていましたが、行者還岳から先ではほとんど人にも会わず、ひたすら先を目指して歩きました。出発時の荷物が27kgありましたが、今なら5日間も重荷を背負って歩けるか疑問です。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
大峰「弥山から八経ヶ岳」 (中級向き)
期 日:7月4日(日) 小雨決行
前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前・午後のいずれかが70%以上の場合は中止します。
℡情報 0742-177(前3日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
(集合後に、バスに乗車)
電 車:●近鉄阿倍野橋駅(急行)7:20⇒橿原神宮前駅7:57着
●近鉄京都駅(急行)6:55⇒橿原神宮前駅8:00着
コース
橿原神宮前駅8:10⇒貸切バス⇒行者還トンネル東口
トンネル東口(1120m) 10:30→11:20一のタワ(1460m)→12:15弁天の森(△1600.1m)→13:30弥山小屋 (1880m、昼食)14:00→14:30八経ヶ岳 (△1914.9m )→〈往路〉→弁天の森(△1600.1m)→一のタワ(1460m)→トンネル東口(1120m)
トンネル東口17:30⇒貸切バス⇒橿原神宮前駅(19:00頃、解散)
地 図: 25000分の一「弥山」
断面図 、予定コース図
係 : 西上 利和さん
装 備: 日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ 等
費 用: 約3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)
*定員に満たない場合は若干増額もあります。
*山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
連絡先: 新ハイ関西本部 (Tel/Fax 0774-53-2754)
問合せ: 西上さんまで (Tel 0721-63-7196) (Fax 0721-63-5988)
当日はケータイへ 090-8886-2347
Posted on 7月 2, 2010 at 03:27 午後 | Permalink
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100702 山行計画:7/3 高島トレイル・地蔵峠から三国岳/新ハイキング関西例会
今週末も新ハイキング関西例会で7/3(土)は高島トレイル・地蔵峠から三国岳(さんごくだけ)、7/4(日)は大峰・弥山から八経ヶ岳に二日連続で参加させていただきます。
梅雨明けがまだで、気圧配置が錯綜していますから、雨を覚悟していきたいと思います。
地蔵峠から三国岳の行程は高島市が誕生して高島トレイルが整備された2006年より以前に何回か集中的に歩いていますが、最後に歩いたのは2005年ですから、久し振りです。
今朝起きてから、過去の記録を確認したら、2001/12/24に重廣さんの分水嶺イベントで久多上の町から林道沿いに岩屋谷を詰めて三国岳にピストンしたのが最初でした。
その後、2004/04/03~04/04に単独行で桑原橋から茶屋跡を経て、経ヶ岳、三国岳、岩谷峠と残雪の中を縦走、P818(カベヨシ)の手前で幕営し、翌日、地蔵峠、三国峠、朽窪峠を経て、生杉まで歩いています。
それまでは江若丹の県境尾根を集中的に攻略していたのですが、たまたま金久昌業氏の「北山の峠」に丹波越という章があって、峠の茶屋跡や丹波越の旧道について詳しく書いておられたのと、地蔵峠と朽窪峠にある「○経墓」の石標が岩谷峠にもあると知って、是非見たくなって出掛けました。
この時は峠の茶屋跡は確認できましたが、岩谷峠の「○経墓」は見つけられず、その上、テントを張ろうとしたら、支柱を忘れたのに気付いて、やむを得ず折りたたみ傘を広げて寝たのをよく覚えています。
初回が消化不良だったので、その後
04/04/24~04/25(岩谷峠~三国岳~経ヶ岳~イチゴ谷山~渓流ルアーセンター)、
04/05/04~05/05(渓流ルアーセンター~イチゴ谷山~経ヶ岳~ミゴ越~平良)、
04/05/22~05/23(朽窪峠~三国峠~地蔵峠~岩谷峠~三国岳~丹波越~久多上の町)
と、足掛け三度も集中的に歩いています。
以上はいずれも単独行でしたが、2005/10/08~10/10にかけて、重廣さんのラウンド琵琶湖で渓流センターから入って、経ヶ岳、三国岳、地蔵峠、三国峠から更に足を伸ばして、百里ヶ岳を越えて木地山峠まで6人で長駆しています。
ですから今回の行程を歩くのは5年ぶりですが、当時とは違ってルートはよく整備されているようですから、ゆっくり楽しみたいと思います。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
高島トレイル「地蔵峠から三国岳」 (一般向き)
期 日:7月3日(土) 雨天中止
*前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0775-177(前2日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バス乗り場 7時40分
コース
京都駅7:40⇒貸切バス⇒生杉休憩舎林道ゲート
林道ゲート(570m)→地蔵峠(680m)→カベヨシ(P818m、昼食)→岩谷峠(780m)→三国岳(△959.0m)→茶屋跡(丹波越、840m)→桑原橋(400m)
桑原橋⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃、解散)
*バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック 等
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
*山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : 狩野 東彦さん
地 図: 25000分の一「古屋」「久多」 昭文社「京都北山」
断面図 、予定コース図
連絡先: 新ハイキング関西本部 Tel/Fax 0774-53-2754
狩野さんケータイ 090-4302-0186
Posted on 7月 2, 2010 at 01:00 午後 | Permalink
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2010.06.28
100628 山行記録:6/27 丹波・長老ヶ岳/新ハイキング関西例会 【写真追加】
長老ヶ岳は一等三角点の山なので名前だけは学生時代からよく知っていて、いつかは登りたいと考えていましたが、綾部の東で舞鶴にも近い遠隔地ですから日帰りが難しく、なかなか実現できませんでした。
ですから、新ハイキングの例会に取り上げられ、貸切バスで日帰りできる行程でしたから、すぐに参加申し込みをさせていただきました。
ところが、前日の土曜日(6/26)は夜までほとんど止むこともなく雨が降り続いていて、日曜日の例会開催は厳しいのではないかと懸念していました。でも、17時の天気予報では降水確率が30%しかなかったので、天気予報に期待して、早い目に就寝しました。
朝5時に起きたら雨はやんでいて、六甲や摩耶山はすっかり雲に覆われてはいましたが、天気予報通りの曇り空。勇躍、集合場所の京都に向かいました。
当初の予定では長老ヶ岳の北側、仏主(ほどす)登山口から森林公園を登る予定でしたが、下山後のアマゴの里への便宜を考えて、南側の上乙見から登ることになりました。
登り道としては自然林と植林の静かな谷沿いから尾根への上りが続き、京都北山らしい雰囲気が味わえてよかったと思います。
【山行記録】
丹波「長老ヶ岳」/新ハイキング関西山行
日 時:6月27日(日) 9:35~13:57
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バス乗り場 7時40分
参加者:27名 /リーダー村田さん 、SL・SENさん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の1地形図「和知」
断面図 、 GPSトラック図
行 程: 歩行距離:7.7km、所要時間 4時間21分(歩行時間 3時間04分、休憩・昼食 1時間17分)、曇り、28℃~24℃
京都駅7:43⇒貸切バス/京都縦貫道⇒8:45「丹波の里」やまがた屋 (トイレ休憩) 9:02⇒9:21上乙見
上乙見 (点呼、体操、280m、28℃) 9:35→9:57林道終点 (410m)→谷沿いの山道→10:05徒渉 (450m)→10:15あと100分の道標 (500m) 10:19→ 10:37谷離れ (620m) →10:45立ち休み(670m) 10:48→11:03支尾根 (780m) 11:15→11:24尾根道 →11:32NTTアンテナ (遊歩道合流 )→11:40長老ヶ岳 (一等三角点 916.9m、昼食 、24℃) 12:28→12:32NTTアンテナ →遊歩道 →12:50 P785m巻き道 →12:59東屋 (750m)→直進→13:07戻り点 (700m)→13:17東屋 (750m) 13:21→13:33展望台 (690m) 13:39→13:57管理棟 (トイレ、530m、バス出迎え )14:12⇒貸切バス⇒14:24林道(七色の木 見学往復 ) 14:40⇒14:45アマゴの里 (着替え 、アマゴの塩焼き 、ビール ) 15:50⇒貸切バス・京都縦貫⇒16:32「丹波の里」やまがた屋(トイレ休憩) 16:45⇒18:05京都駅(解散) 18:23⇒快速⇒19:26住吉
費 用:4,500円
4,000円(京都駅からのバス・アマゴ・飲み物代)+「山行運営費」 400円+「保険料」 100円
【写真】
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報付きで78枚あります。
Youtubeのフォトムービーです。
再生時間は8'50"です。
【地図】
断面図
GPSトラック図
Posted on 6月 28, 2010 at 11:05 午後 | Permalink
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2010.06.27
100627-2 アマゴの里
15時00分前に降りてきて、アマゴの里で打ち上げ
トレトレのアマゴに塩だけかけてほうばると山里の香りが広がります。
Posted on 6月 27, 2010 at 04:39 午後 | Permalink
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100627 長老ヶ岳
幸い雨にも遭わず11時45分、無事山頂に着きました。
折角の一等三角点ですが、あいにくのガスで展望はありません。
遊歩道を下ってアマゴの里で酒盛りです。
Posted on 6月 27, 2010 at 12:09 午後 | Permalink
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2010.06.22
100622 山行計画:6/27 丹波・長老ヶ岳/新ハイキング関西例会
週一ペースの山行が続いていますが、幸い雨に遭うこともなく計画通りの日帰り山行が出来ています。
4/18 例会130 万路越え~海津大崎、4/24 例会下見? 丹生山系、5/1 海津大崎~万路越え、5/3~5 江若国境・五波峠~朽窪峠、5/15 新ハイ 岩籠山、5/16 例会131 石楠花尾根、5/30 例会下見 福知山線廃線跡~道場、6/5 新ハイ 地蔵峠~おにゅう峠、6/12 新ハイ 北山・オークラの尾、6/20 例会132 福知山線廃線跡~道場
今年は引越しもあって、なかなか日数が増えませんが、それでも先週までに28日ですから、月平均では5日近く山行している計算です。
ただ、昨年のように北アや八ツへの泊まり遠征が無くなっているので、このペースでは年間60日程度で終わるでしょう。今のところ泊まりの山行計画は8/11~14 西穂高~奥穂高、10/9~11 おにゅう峠、の二回しかありません。
ということで、今週末も上半期の最終を飾って、新ハイキング関西例会で丹波・長老ヶ岳へ同行させていただきます。梅雨シーズンなので雨が心配ですが、長老ヶ岳は初めてなので是非行きたいですね。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
丹波「長老ヶ岳」
期 日:6月27日(日) 小雨決行
前夜の気象情報で当日の京都府北部の降水確率が午前・午後のいずれかが70%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0773-177(前26日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バス乗り場 7時40分
コース
京都駅7:40⇒貸切バス/京都縦貫道⇒仏主(ほどす)登山口
仏主登山口(340m) 9:40→10:00七色の木 →10:20森林公園(ハーブ園、580m)→10:30東屋展望台(740m)→11:10 P785m→12:20長老ヶ岳(一等三角点916.9m、昼食) 13:20→14:30上乙見集落
上乙見集落⇒貸切バス⇒15:00「あまごの里 」(休憩・アマゴ塩焼き) 16:00⇒京都駅(18:00頃、解散)
今回はアユが少なく高価なので、アマゴにしました。
装 備: 日帰り山行装備(雨具・帽子・スパッツ・ストック・着替え)
費 用: 約4,000円(京都駅からのバス・アマゴ・飲み物代込み)
*「山行運営費」 400円「保険料」 100円を別途徴収します。
地 図: 25000分の一「和知」「島」
断面図 、予定コース図
係 : 村田 智俊さん
連絡先: 新ハイ関西まで(Tel/Fax 0774-53-2754)
当日は村田さんまで (ケータイ 090-3719-3045
*「あまごの里」 ☏ 0771-84-1400
【引用写真】
七色の木
あまごの里
【地図】
断面図
予定コース図
Posted on 6月 22, 2010 at 05:16 午後 | Permalink
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2010.06.13
100613 山行記録:6/12 京都北山最奥部・オークラの尾 (新ハイキング関西例会)
昨日は先週の高島トレイル・「地蔵峠からおにゅう峠」に引き続き、新ハイキング関西の例会に参加させていただき、快晴に恵まれた京都北山の最奥部、美山町の東にある「オークラの尾」へ行きました。
今回はネームバリューの差か参加者が少なめで27名でしたが、顔ぶれを拝見すると先週も来られていた方も多く、高齢者中心ながらいずれもベテラン揃いで、急登も藪漕ぎも徒渉も全然苦にしないで終始快調なペースで無事クリアできました。
時期的には初夏の陽射しが強くなり始め、汗ばむシーズンですが樹間や谷間のルートなので直射日光に晒される行程もありませんでしたから、風はほとんど無かったけれど、充分飲み物を持っていましたから途中水分補給をしながら無事付いていくことができました。
P790mまでのルートは黄色い紐のマーキングもあって踏み跡が比較的はっきりしていましたが、最初の300mあまりはかなりの急登で、支尾根に出てからはP790mまで笹藪もない尾根道の登り。
P790mの北へ少し足を伸ばしたブナの広場の木陰で昼ご飯を摂ってからP790mに戻り、アップダウンを繰り返して、13:18オークラの尾(三等三角点、点名:田歌、826.3m)に着きました。
オークラの尾からは南に伸びる尾根を下りました。最初の半分はかなりの藪こぎで尾根通しには馬酔木などの灌木が密生していましたから、左右に避けながら見通しの悪い下り。尾根が西に振る690m付近からは藪は消えて見通しもよくなりましたが、傾斜もきつくなって最後はトラバース気味に左の谷へ逃げ、ザイルでルートフィックスもして、無事に支谷に降り立ちました。
小野倉谷の渓谷沿いにはほとんど踏み跡程度しか残っておらず、何度も右岸から左岸へと渡り返しながら足首まで水に浸かる箇所もありましたが水量が少ないことも幸いして、予定より少し遅れましたが、貸切バスが待つ白石の車道に出て変化の多い行程を終えました。
【山行記録】
6/12 京都北山最奥部 『オークラの尾』
日 時:平成22年6月12日(土) 9:43~15:58
集 合:京都駅八条口 7:40
コース: 京都駅⇒安掛⇒江和~P790m~オークラの尾~小野倉谷~白石⇒安掛⇒京都駅
参加者:27名 /村田リーダー、FKHサブリーダー、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「中」、昭文社「京都北山」
断面図 とGPSトラック
行 程:約8.0km、所要時間:6時間15分 (歩行時間:4時間19分、休憩昼食:1時間56分)、快晴、25℃~24℃
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅八条口7:35⇒貸切バス⇒9:10安掛(トイレ休憩) 9:25⇒9:43江和
江和(270m、25℃) 9:43→9:48林道ゲート(290m、用意、体操) 9:58→民ヶ谷林道→10:23林道終点(390m) 10:28→10:50立休(530m、植林) 10:52→11:02支尾根(580m) 11:09→11:35尾根の小ピーク(710m) 11:39→11:57 P790m 12:02→左へ→12:05ブナ林(760m、昼食、26℃) 12:52→12:57 P790m→大杉→13:18オークラの尾(三等三角点826.3m) 13:25→南尾根・藪下り→14:06右折点(690m) 14:15→急尾根→14:35ザイルフィックス→14:50支谷出合(450m) 15:03→15:07小野倉谷出合(徒渉) →徒渉11回→15:39林道手前(420m) 15:46→15:49林道(400m)→15:58佐々里車道・白石(380m)
白石16:09⇒貸切バス⇒16:35知見(ビール購入) 16:39⇒16:53安掛(トイレ、買い物) 17:05⇒18:18花園駅⇒18:47京都駅18:59⇒新快速⇒19:43芦屋19:44⇒19:51住吉
会費3,000円 (貸切バス代、会運営費、保険料含む)
【写真】
picasaのWEBアルバムです。
写真は位置データ付きで64枚あります。
Youtubeのフォトムービーです。
再生時間は8’52”です。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 13, 2010 at 02:54 午後 | Permalink
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2010.06.12
100612-2 オークラの尾
新ハイキング関西の例会の中でも村田さんの主催されるコースはかなりマニアックで個人ではとても行けない山が計画されます。
今回のオークラの尾も826.3mの三角点はありますが、地図にも名前が書かれていません。
美山の東、若丹国境から由良川を挟んだ南にありますから、余程の物好きしか近寄らないのではないでしょうか?
でも終わってみれば急登アリ、薮漕ぎの急下降アリ、最後は11回も谷を渡ってようやく佐々里の車道に出ました。
いつもながら、参加者27名どなたもお元気で最後の急斜面ではザイルもフィックスしましたが、全員無事下山しました。
少し遅くなりましたが、19時には京都に帰れるでしょう。
Posted on 6月 12, 2010 at 05:35 午後 | Permalink
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100612 山行計画: 6/12 京都北山・オークラノ尾/新ハイキング関西
先週、6月5日に引き続き今週末も新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。今回はJNKさんの都合が悪く、始めてひとりでの参加となりますから、何となく気楽です。
今回も江若丹国境に近い京都北山最奥部の「オークラノ尾」ですが、国土地理院の地形図では826.3mの三角点(点名:田歌)の表示があるだけです。
オークラノ尾という山名も南面の小野倉谷から付けられたとしたら「オノクラの尾」とするのが正しいような気もしますが、北山クラブの『北山百山』では「大倉谷山」とかっこ書きされています。
ついでに『北山百山』のレポートでは昭和61年4月20日に今回と同じ民ヶ谷林道から取っ付いていますが、P790mの手前から右にユリ道があって、そのまま山腹に沿って三角点から西に延びる支尾根の800m小ピーク辺りに飛び出しています。当時は尾根全体が根曲がり竹と熊笹で被われており難渋しながら、小ピークから尾根伝いに東に藪こぎして、三角点に到達しています。
この行程と今回の予定ルートは異なりますが、5年くらい前の笹の花の開花に伴う笹枯れによって、おそらくこの尾根周辺も通過は容易になっていると思われます。
掲載した写真は昨年4月11日にオークラノ尾の南にある「花ノ木段」に同じく新ハイキング関西例会で村田リーダーに付いて登ったときのものです。
時まさに全山タムシバ満開の季節で、花ノ木段の東尾根はもちろん小野倉谷を隔てて北側のオークラノ尾の東から南に延びる長い尾根もタムシバの花が浮き雲のように点在していて見事でした。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
朽木「地蔵峠からおにゅう峠」 (中級向き)
期 日:6月12日(土) 雨天中止
前夜の気象情報で当日の京都府北部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0773-177(前11日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バス乗り場 7時40分
コース 参加予定者:27名
京都駅7:40⇒貸切バス⇒江和(えわ)
江和(270m) 9:30→民ヶ谷林道→10:00林道終点(380m)→11:00 P790→12:00オークラノ尾(三等三角点826.3m、昼食) 13:00→南尾根→14:00小野倉谷(450m)→15:10小野倉谷林道終点(390m)→15:30白石(380m)
白石⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃、解散)
*バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
*小野倉谷歩きは何ヶ所か徒渉があります。当日前の雨で増水し徒渉が困難な場合はコース変更します。
*靴は防水でスパッツ・雨ズボンを必ず用意(ヤマビルの心配はない)。
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・手袋・スパッツ等
費 用: 約2,500円(京都駅からバス代)
*山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : 村田 智俊さん
地 図: 25000分の一「中」、昭文社「京都北山」
断面図 、予定コース図
連絡先: 新ハイキング関西本部/0774-53-2754
問合せ: 村田さん/0774-53-2754
*当日は村田さんケータイへ/090-3719-3045
【地図】
断面図
予定コース図
カシミール3Dの予定コースデータ
「100612_OokuranoO.gpx」をダウンロード
Posted on 6月 12, 2010 at 05:46 午前 | Permalink
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2010.06.06
100606 山行記録:6/5 高島トレイル/地蔵峠からおにゅう峠 (新ハイキング関西例会)
昨日は新ハイキング例会・高島トレイルで地蔵峠から三国峠を経てアップダウンの多い尾根をおにゅう峠まで歩きました。
おにゅう峠は帰宅後に確認したら、① 02/07/27のP803往復(AOKさんと二人)、② 02/08/03-04に三国峠から百里ヶ岳(HSMさんと二人)、③ 02/08/14-17の五波峠から木地山峠の集中登山(UOさん、HSMさんと三人)のあと、④ 05/10/08-10のラウンド琵琶湖で三国岳(さんごくだけ)から百里ヶ岳(重廣さん、SGMさん、YMUさん、NWHさん、JNKさんと六人でAOKさん飛び入り)、⑤ 07/11/14-15台風通過のおにゅう峠(AKEさん、NWHさん、KRKさんと四人)まで、足かけ5回も来ていますが、初回を除いて常に重い幕営道具をかついで吊り尾根の長い登りや、最後のP697を越えて三叉路への登りは、いつも結構大変でした。
今回は日帰りだから、リュックも軽々で10kgもありませんから、長い登りもほとんど気になりませんでしたが、8年前には尾根全体に笹が茂って見通しも悪く急斜面のアップダウンの連続には根を上げました。
高島トレイル事業で道が整備されたのと笹が枯れた効果は抜群で、林道の開通もあって行程としてはすごく楽になっています。
新ハイキング関西の例会でも、狩野さんの高島トレイルは人気プロジェクトで、今回も参加者は41名の大人数でした。いつもながら皆さんお元気で途中P803への吊り尾根の急登と最後のおにゅう峠手前の支尾根分岐までの急登との2回の150mの登りにもどなたも遅れず、変化を楽しんでおられる様子でした。
今回も3週間前の岩籠山と同様に天気に恵まれ、若狭湾からの爽やかな西風が頬を快く刺激して終始快適な尾根歩きを満喫できました。
【山行記録】
6/5 朽木『地蔵峠からおにゅう峠』
日 時:平成22年6月5日(土) 9:55~15:54
集 合:京都駅八条口 7:40
コース: 京都駅⇒生杉⇒林道ゲート~地蔵峠~三国峠~朽窪峠~P709~P803~オクスゲの池~P659~三叉路~おにゅう峠⇒朽木⇒京都駅
参加者:41名 /狩野リーダー、NKYサブリーダー、KWKさん、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「古屋」、昭文社「京都北山」
断面図 とGPSトラック
行 程:約8.8km、所要時間:5時間59分 (歩行時間:4時間10分、休憩昼食:1時間49分)、快晴、20℃~25℃~24℃
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅八条口7:35⇒貸切バス2台 ⇒8:50朽木・新本陣 9:00⇒能家経由⇒9:45生杉林道ゲート
ゲート (570m) 9:55→10:20地蔵峠 (680m) 10:24→高島トレイル・県境尾根ルート →10:48 2ッ目小ピーク (740m、立ち休み、20℃) 10:51→11:15 4ッ目小ピーク (760m、パン) 11:20→11:35三国峠 (三等三角点775.9m ) 11:41→11:57朽窪峠 (鍋窪峠、618m)→12:09 P677m(挙原分岐 、右折)→12:17 710m広いブナ林ピーク (昼食、25℃) 13:11→13:22 P709m →吊り尾根 →13:38急登途中 (750m) 13:40→急坂→13:47池分岐(右へ)→13:49 P803m (大休止 ) 14:09→分岐へ戻る →14:20オクスゲの池 (740m)→14:30水場の鞍部 (20.5℃)→14:48 P659m (大岩の左折)→痩せ尾根→14:57最低鞍部 (旧幕営地、660m) 15:06→急登 →15:23支尾根分岐 (740m、左折)→15:32尾根台地 (800m) 15:38→15:50三叉路(860m、右折)→15:54おにゅう峠 (830m、24℃)
おにゅう峠(着替え) 16:07⇒貸切バス⇒小入谷・能家経由⇒16:58朽木・新本陣17:12⇒途中経由⇒18:38京都駅八条口(解散) 18:53⇒快速⇒19:56住吉
会費3,500円 (貸切バス代、会運営費、保険料含む)
【写真】
picasaのWEB写真アルバムです
写真は位置情報付きで68枚あります。
YouTubeのフォトムービーです。
9’10”あります。
Posted on 6月 6, 2010 at 06:42 午前 | Permalink
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2010.06.05
100605-2 おにゅう峠
16時00分、予定通りおにゅう峠に着きました。
今日はここまで貸切バスが上がってくれていますから、生杉までの長い下りは無し、楽チンです。
おにゅう峠と云えば、3年前の台風避難事件 を思い出します。
あのときはこの祠に4人潜り込んで台風通過 を無事逃れることができましたから、このお地蔵様には大変お世話になりました。礼拝!
Posted on 6月 5, 2010 at 04:55 午後 | Permalink
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100605 地蔵峠からおにゅう峠へ
新ハイキング関西の例会はバス2台で41名の大人数です。
三国峠から朽窪峠を越して久し振りにおにゅう峠へ長い登りです。
13時10分ブナ林の中でゆっくり昼ごはんを食べてP803を目指します。
Posted on 6月 5, 2010 at 04:55 午後 | Permalink
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2010.06.03
100603 山行計画: 6/5 高島トレイル・地蔵峠からおにゅう峠/新ハイキング関西
今週末は新ハイキングの例会で高島トレイル・地蔵峠からおにゅう峠に参加させていただきます。
6月は来週6/12(土)も新ハイキングで京都北山・オークラの尾、6/20(日)は山仲間例会で武庫川渓谷/廃線跡、6/27(日)がまた新ハイキングで丹波・長老ヶ岳と毎週1日ずつ山行計画が入っています。
最近はテント泊の機会が減って日帰りばかりですから、体力的には楽ですが、山でゆっくり酒を飲みながらたき火を囲んで星空を眺める機会が減ったのはやはり寂しいです。
今週末の地蔵峠からおにゅう峠はまだ高島トレイルの企画というか事業が始まる前に苦労しながら歩きましたから、想い出深いです。
過去の記録を見直すと2002年7月27日にAOKさんと二人でまだ車道が通じていなかったおにゅう峠の手前から歩き始め、P697の右折点 が判らず、木登り してルートを探りながら何とかP803までたどり着いたものの、あまりの猛暑に閉口して木陰で昼寝 していたら、時間切れになって、同じ道を引き返したのが最初でした。
二回目はHSMさんと二人、翌週の8月3日、4日にバスで生杉に入り、三国峠往復後、朽窪峠に戻って、笹藪を漕ぎながら初日はP659まで、翌日は早出して根来坂から百里ヶ岳を越えて、木地山峠から木地山へ下っています。
あれから8年経って、ルートが整備され、尾根全体を覆っていた笹藪も花が咲いて完全に消えてしまいましたから、見通しも良くなりましたが、あの頃の苦労は今でも懐かしく思い出されます。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
朽木「地蔵峠からおにゅう峠」 (一般向き)
期 日:6月5日(土) 雨天中止
前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0775-177(4日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バスのりば 7時40分
コース 参加予定者:44名
京都駅7:40⇒貸切バス⇒朽木生杉休憩舎ゲート
ゲート(550m)→地蔵峠(680m)→三国峠(△775.9m)→ナベクボ峠(朽窪峠、630m、昼食)→P803m→おにゅう峠(830m)
おにゅう峠⇒貸切バス⇒18:00京都駅頃(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用: 約3,000円(京都駅からバス代)
山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : 狩野さん
地 図: 25000分の一「古屋」、昭文社「京都北山」
断面図 、予定コース図
連絡先: 新ハイキング関西本部/0774-53-2754
携帯:狩野さん/090-4302-0186
Posted on 6月 3, 2010 at 07:38 午前 | Permalink
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2010.05.16
100516 山行記録:5/15 加越国境・岩籠山/新ハイキング関西
昨日は2月20日の瓢箪崩山以来、3ヶ月ぶりの新ハイキング関西例会参加
今回は貸切バスで、長駆、敦賀南の岩籠山へ参加者44名の大人数の山行でしたが、いつもながら、皆さんきよもり並みの高齢にもかかわらず、最初から最後まで隊列が乱れることもなく、快晴下の尾根歩きとインディアン平原の野趣を楽しまれていました。
岩籠山へは07年6月17日 の山仲間例会とその下見として、同年5月19日にも市橋から谷沿いに岩籠山・インディアン平原へ上がり、下りは今回と同じ山集落へ降りています。
昨日は市橋の少し南にある駄口登山口から尾根通しに登り、尾根に出てからは明るく広がるブナ林 を抜け、琵琶湖 の展望や、まだ山全体に雪がかぶった白山 をはるかに望みながら快調に高度を稼ぎ、予定通り昼過ぎにはインディアン平原 に到着しました。
昼食を摂って、余呉湖 や、敦賀の市街地、赤坂山の遠望などを楽しんだあと、岩籠山から夕暮山を経て、正面に野坂岳 のワイドな山容を眺めながら前回と同じ山集落に下って、周回していた貸切バスで京都へ戻りました。
【山行記録】
5/15 加越国境・岩籠山
日 時:平成22年5月15日(土) 10:00~15:55
集 合:京都駅八条口 7:40
コース: 京都駅⇒駄口~点「奥野」~インディアン平原~岩籠山~夕暮山~山集落⇒0京都駅
参加者:44名 /村田リーダー、MYNサブリーダー、KNUさん、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「駄口」「敦賀」
断面図 & GPSトラック
行 程:約9.7km、所要時間:5時間55分 、快晴、16℃~22℃
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅八条口7:36⇒貸切バス⇒9:17追坂峠道の駅(休憩)9:25⇒9:50駄口(ドライブイン「しのはら」)
駄口(180m、体操、点呼) 10:00→急坂→10:33三角点「奥野」(四等361.8m、16℃) 10:39→10:48大岩→11:19主尾根手前(600m) 11:28→11:40主尾根のブナ林→12:12インディアン平原(730m、昼食) 13:00→13:10岩籠山(三等△765.2m) 13:16→13:36市橋分岐(690m) 13:42→13:49反射板13:51→14:01夕暮山(四等△720.4m)→14:16下り尾根途中(570m) 14:30→15:08堰堤の手前(250m) 15:14→15:30鉄板橋→15:35車道→上へ・デポバス探し→15:47戻り→15:55山集落・山下酒店下(80m、バスデポ地、22℃)
山集落16:04⇒貸切バス⇒16:10酒スーパー(ビール購入) 16:15⇒16:31北陸道⇒16:50賤ヶ岳SA17:00⇒名神渋滞⇒19:28京都駅八条口(解散) 19:38⇒快速⇒20:41住吉
会費2,500円 (貸切バス代、会運営費、保険料、ビール代含む)
【追記】
写真を追加しました。
Posted on 5月 16, 2010 at 02:20 午前 | Permalink
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2010.05.15
100515-2 インディアン平原
インディアン平原で昼ごはん
敦賀や伊吹山まできれいに晴れています。
余呉湖や横山岳、はるかに白山まで見事に見えます。
Posted on 5月 15, 2010 at 12:57 午後 | Permalink
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100515 追坂峠
5月1日の大崎寺から万路峠の帰りに降りてきた小荒路の追坂峠の道の駅です。
駄口の岩籠山登山口まであと20分位です。
今日は雲一つ無い快晴ですから、インディアン平原が楽しみです。
Posted on 5月 15, 2010 at 09:40 午前 | Permalink
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2010.05.12
100512 山行計画:5/15 インディアン平原から岩籠山/新ハイキング関西例会
今週末の予定は、5/16(日)に山仲間の例会で北山の石楠花尾根に行きますが、その前日5/15(土)も新ハイキング関西の例会で『インディアン平原から岩籠山』が入っています。
新ハイキングの例会に参加させていただくのは、引越しのドタバタもあって、大原の瓢箪崩山(2/20)以来三ヶ月ぶりですから、本当に久しぶりです。
今回の岩籠山は山仲間第97回例会 でも2007年6月17日に市橋から登って山へ下るルートを歩いています。同年5月9日に下見をしていますから、三回目ということになりますが、今回は市橋から更に南にある駄口登山口からインディアン平原を目指すことになります。
山仲間例会では、北陸線の疋田まで延々と新快速に乗っていき、帰りは敦賀からだったから、日帰り登山の限界に近かったのですが、今回は京都駅から貸切バスなので非常にアプローチが楽です。交通費も春のワンデイパス(\2900)とほぼ同額なので助かります。
【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
若狭「インディアン平原から岩籠山」 (一般向き)
期 日:5月15日(土) 雨天中止
前夜の気象情報で当日の福井嶺南の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0770-177(前14日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば 7時40分
コース・予定タイム
京都駅7:40⇒バス/湖西道⇒10:00駄口・ドライブイン篠原
駄口登山口(180m)10:00→10:40点「奥野」(361.8m)→11:00大岩→11:40分岐ピーク→12:00ガレ場→12:20インディアン平原(昼食) 13:00→13:20岩籠山(△765.2m)→13:40市橋コース分岐→14:10夕暮山(△720.4m)→16:00山集落
山集落16:00⇒敦賀インター経由・北陸道・名神⇒18:30京都駅頃(解散)
装 備: 一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ等
費 用: 約2,500円(京都駅からバス代)
山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : 村田さん、MYNさん
地 図: 25000分の一「敦賀」「駄口」
断面図 、予定コース図
連絡先: 新ハイ関西本部/0774-53-2754
携帯:村田さん/090-3719-3045
Posted on 5月 12, 2010 at 12:55 午後 | Permalink
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2010.02.21
200221山行記録:2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山/新ハイキング関西
昨日は、新ハイキング関西の例会で京都北山・江文峠から瓢箪崩山に参加させていただきました。
比較的マイナーな山であるためか、今回の参加者は24名と、この会としては少人数ですが、ベテランの健脚揃いで、最初から最後まで結構速いピッチにもかかわらず、どなたも遅れることもなく、終わってみれば、30分も早く三宅八幡宮のゴールに着きました。
折角雪を期待して軽アイゼンを持って行きましたが、全く積雪がなく、冬枯れの静かな尾根歩きが満喫できました。
【山行記録】
2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山
日 時:平成22年2月20日(土) 9:50~15:14
集 合:京都バス・戸寺バス停 9:40
コース: 京都駅⇒戸寺~江文峠~寒谷峠~瓢箪崩山(532.4m)~P461m~三宅八幡宮
参加者:24名 /村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「大原」「京都東北部」、昭文社「京都北山」
断面図 & GPSトラック
行 程:約11.1km、所要時間:5時間24分 、晴れ、4℃~10℃
住吉7:02⇒快速⇒8:07京都駅・烏丸口バス停(C3乗り場)8:35⇒京都バス\540⇒9:30戸寺
戸寺(220m)9:50→10:11江文神社10:16→10:32江文峠(330m、4℃) 10:40→11:15箕裏ヶ岳分岐(P471) 11:20→11:52寒谷峠(470m) 11:55→12:06瓢箪崩山(△532.4m、昼食) 12:46→12:56岩倉分岐(430m)→13:09 P461m→13:26展望ピーク(346m、10℃) 13:40→14:12崇道神社分岐(280m)→14:25上高野分岐(150m) 14:37→14:48三宅八幡宮(120m、解散) 14:55→15:14地下鉄・国際会館前
国際会館前15:21⇒地下鉄\280⇒15:41京都15:45⇒新快速⇒16:16大阪
費 用:1,320円
会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
交通費/820円(京都バス\540、地下鉄\280)
【写真】
Picasaの写真です(位置情報付き)
44枚あります。
YouTubeのフォトムービーです。
再生時間は3’57”です。
BGMはSimon & Garfunkel "My Little Town"
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 2月 21, 2010 at 02:26 午前 | Permalink
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2010.02.20
100220-3 日清食品 ミルクシーフード
クリームスープパスタの味
これは美味しい!
お薦めです
Posted on 2月 20, 2010 at 12:35 午後 | Permalink
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100220-2 瓢箪崩山
12時10分無事到着
比叡山が近いです。
Posted on 2月 20, 2010 at 12:31 午後 | Permalink
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100220 快晴
きれいに晴れ渡りました。
今日は新ハイキング関西の例会で、京都北山・江文峠から瓢箪崩山の尾根歩きですが、意外に暖かいので雪は少なそうです。
明日の山仲間例会も京都北山・鞍馬尾根ですが、積雪は少なそうですから輪カンはいらないと思います。
Posted on 2月 20, 2010 at 08:43 午前 | Permalink
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2010.02.18
100218 山行計画:2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山/新ハイキング関西
今週末は2/20(土)が新ハイキング関西の例会で京都北山・江文峠から瓢箪崩山を予定しています。
また、翌日2/21(日)は山仲間第128回例会で同じく京都北山・花脊峠~鞍馬尾根に行きますから、二日連続の北山歩きになります。
江文峠から瓢箪崩山へは8年も前(2002/3/3)に第33回例会で叡電・岩倉から瓢箪崩山~江文峠~金毘羅山~寂光院のコースを歩いて以来ですが、今回は積雪もあり、踏み跡程度の尾根道歩きですから、行程は短いながら、変化があるコースになると思います。
【山行計画】
2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山
日 時:平成22年2月20日(土) 9:50~15:30
集 合:京都バス・戸寺バス停 9:40
コース: 京都駅⇒戸寺~江文峠~寒谷峠~瓢箪崩山(532.4m)~P461m~三宅八幡宮~叡電・八幡前
参加者:25名予定 /村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「大原」「京都東北部」、昭文社「京都北山」
断面図 & 予定ルート図
行 程:約10.0km、所要時間:5時間40分
住吉7:02⇒快速⇒8:07京都駅・烏丸口バス停(C3乗り場)8:35⇒京都バス\540⇒9:30戸寺
戸寺(220m)9:50→10:10江文神社→10:30江文峠(330m)→11:10箕ノ裏岳分岐(P471)→11:40寒谷峠→12:00瓢箪崩山(△532.4m、昼食) 12:40→13:00岩倉分岐(430m)→13:20 P461m→14:00展望ピーク(346m)→14:30崇道神社分岐(280m)→15:20三宅八幡宮(120m、解散)→15:30叡電・八幡前駅
八幡前15:40→16:00国際会館16:14⇒地下鉄\280⇒16:34京都16:53⇒快速⇒17:56住吉
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:1,320円
会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
交通費/820円(京都バス\540、地下鉄\280)
緊急連絡先: 村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報075-177 で2/19 17:00発表の京都南部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行
【地図】 2/20 江文峠~瓢箪崩山
断面図
予定ルート図
カシミール3D予定データ
「100220HyotanKuzureYama.gpx」をダウンロード
Posted on 2月 18, 2010 at 07:13 午後 | Permalink
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2010.01.25
100125 山行記録:1/24 京都北山・桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走/新ハイキング関西
昨日は先週に引き続き、新ハイキング関西の例会で京都北山・桟敷ヶ岳から城丹国境尾根を歩きました。
期待していた雪は桟敷ヶ岳山頂付近で15cm程度しかなく、折角手作りで加工したアイゼンの着雪防止プレートはワンピッチだけしかテスト出来ませんでしたが、着雪防止効果は確認できました。
城丹国境尾根は始めて縦走しましたが、途中、雪のため踏み跡が判りにくくてルートを外れたりして、予定時間より遅れましたが、参加された39名の大部隊は皆さん最後までお元気で、いつもながら感心しました。
コースは北大路のターミナルからタクシー10台に分乗して鴨川の源流、祖父谷林道の車止めの手前から8:50出発。関電の鉄塔巡視路の急斜面を桟敷ヶ岳山頂手前の鉄塔まで2ピッチで登り、アイゼンを付けて、10:07桟敷ヶ岳を越え、ナベクロ峠の先から城丹国境尾根に入りました。
右折点の手前で小ピークを左(南)から巻く夏道を見過ごしたため、小ピークに上がってしまいました。ルートのテープマークが無くなったため、試行錯誤の結果、小ピークの北側斜面を大きく巻き込んで正規ルートに合流しました。
昼食後、大きく右に折れる右折点以降は小さなアップダウンの繰り返しが続きましたが、ほとんど雪が残っていないため、快調に距離を稼いで、飯森山・反射板・天童岳をクリア。
茶呑峠への長い急斜面を一気に下りきって、茶呑峠にはちょうど一時間遅れでしたが、長い林道をハイピッチで下って、15:57に周山の道の駅に到着しました。
山行記録と写真は続きを読むをクリックしてご覧下さい。
【山行記録】
1/24 新ハイキング関西・例会 京都北山/桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走
日 時:平成22年1月24日(日) 8:50~16:15
行き先:京都北山/桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走
コース:北大路⇒祖父谷林道車止・桟敷ヶ岳登山口~鉄塔~桟敷ヶ岳~ナベクロ峠~右折点~飯森山~天童山~茶呑峠~カモチ谷林道~周山
参加者:39名 /リーダー・村田さん、宮野さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
断面図 、GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:7時間25分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間50分) 、快晴、6℃~8℃
JR住吉6:17⇒快速⇒7:12京都 7:24⇒地下鉄\250⇒7:37北大路
北大路駅(集合 8:00)8:06⇒タクシー分乗 (\3830/4名)⇒8:40祖父谷林道車止
桟敷ヶ岳登山口 (610m、6℃) 8:50→8:55集合・訓示 8:58→関電巡視路 →9:15急登中間(720m) 9:20→9:50鉄塔 (880m、アイゼン付け ) 10:00→10:07桟敷ヶ岳 (△895.8m、積雪15cm) 10:09→10:35ナベクロ峠→10:38鉄塔2 (860m、アイゼン外し) 10:50→11:10小ピーク (830m、ルート外し、探索)→小ピーク北を巻く→11:45正規ルート 合流11:48→正規の尾根道 →12:00小ピーク (昼食) 12:32→12:37大岩の右折点 (830m)→国境尾根 のアップダウン→13:15飯森山 (791m) 13:23→13:45反射板 (800m) 13:54→14:05天童山 (775m)→14:20急な下り →14:40茶呑峠 (544m、8℃) 14:50→カモチ谷林道→15:32舗装道路 ・左折→15:38大堰川の橋 (左折)→15:57道の駅16:13→16:15周山バス停 (250m、解散)
周山16:40⇒JRバス\1150⇒18:05京都駅18:20⇒新快速⇒19:05芦屋19:09⇒19:12住吉
会 費:¥500 (保険料事務料\500)
交通費(各自払い):¥2,350(地下鉄 \250、タクシー割勘 \950、JRバス \1,150)
【写真】
Picasaの位置情報付き写真です。
52枚あります。
YouTubeのフォトムービーです。再生時間は6’37”です。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 1月 25, 2010 at 12:55 午後 | Permalink
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2010.01.17
100117 山行記録:1/16 湖北・虎御前山と小谷城跡/新ハイキング関西
只今、1月17日 午前5時46分
震災15周年 黙祷!
昨夜は虎御前山から早く帰ったのに何となく疲れて、帰宅後すぐに寝てしまいました。
虎御前山はわずか200mあまりの丘みたいな山ですが、積雪50cmでは別の姿を見せて、結構大変でしたが、快晴無風でしたから、楽しい雪道歩きを楽しめました。
新ハイキングのメンバーはかなり高齢者が多いのに今回も皆さんお元気で感心します。
虎姫駅に降りたところから家並みの屋根には20cmも雪が積もっていて、流石は湖北と驚きましたが、虎姫山の登山口から緩い坂を登るに従って積雪量が増え快適な雪面が続きました。
傾斜がゆるいのでアイゼンは付けず、短いピッチで虎御前山を越え、最後の急斜面を降りて、いったん郡上の集落を通り抜けて小谷城登山口に着きました。
予定時刻より一時間程遅れていたので、登山口で昼食をとって、行けるところまで登って引き返すことになりました。
登山口からしばらくは林道を辿ったので快適な雪道が続き、山道に入るところで輪カンを付けたお二人が先行して道を開き、後続はアイゼンなしのまま望笙峠を経て、更に山道を金吾丸跡まで登り着いたところで13時になったため、予定通り折り返し小谷城登山口に戻って、須賀谷温泉からの送迎バスで温泉へ。
須賀谷温泉は5年くらいも前に二度ほど来ていますが、当時はうらぶれた温泉の建物だったのに、新しく建て替えたそうで、湯槽も綺麗で快適な入浴をゆっくり満喫出来ました。
記録と写真、地図は続きを読むでご覧下さい。
【山行記録】
1/16 新ハイキング関西・例会 湖北/虎御前山
日 時:平成22年1月16日(土) 9:19~13:33
行き先:湖北/虎御前山~須賀谷温泉
コース:JR虎姫~矢合神社~展望台~虎御前山~郡上~小谷城登山口~望笙峠~金吾丸跡~望笙峠~小谷城登山口⇒須賀谷温泉⇒JR河毛
参加者:39名 /リーダー・村田さん、宮野さん、NKJさん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「虎御前山」
断面図 、GPSのトラック
行 程:7.8km、所要時間:4時間14分(歩行時間:3時間04分、休憩・昼食:1時間10分) 、快晴、6℃~4℃
JR住吉6:47⇒快速⇒7:08大阪(乗換) 7:15⇒新快速\2520(ジパング倶楽部\2020)⇒8:59虎姫
虎姫(集合9:10、39名参加、6℃、90m) 9:19→9:33中野登山口(95m、積雪15cm) 9:38→9:45矢合神社→9:52キャンプ場・展望台(140m、積雪30cm) 10:00→10:18 docomoアンテナ(三角点横)→10:25堀秀政陣地跡10:29→10:35織田信長本陣跡(虎御前山224mの表示、4℃、積雪40cm) 10:40→10:48木下秀吉砦跡(地図上の虎御前山)→急な下り→11:08車道(右折)→11:23郡上(小谷山からの清水谷合流点)→11:30小谷城登山口(100m、昼食) 12:08→林道→12:21山道分岐→尾根道→12:40望笙峠(250m) 12:45→山道→12:58金吾丸跡(290m、折り返し、積雪70cm) 13:03→林道→13:24望笙峠→13:33小谷城登山口(解散)
小谷城登山口13:55⇒送迎バス⇒13:59須賀谷温泉(入浴\900割引料金) 15:37⇒送迎バス⇒15:42JR河毛15:47⇒15:55長浜(乗換) 15:59⇒新快速\2520(ジパング倶楽部\2020)⇒17:58芦屋18:00⇒18:06住吉
会費:¥500 (保険料事務料\500)
【写真】
Picasaの位置情報付き写真です。
29枚あります。
YouTubeのフォトムービーです。再生時間は4’47”です。
【地図】
断面図
GPSトラック
【写真ピックアップ】
Posted on 1月 17, 2010 at 05:46 午前 | Permalink
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2010.01.16
100116-3 須賀谷温泉
積雪50〜70cmで時間がかかったから小谷城跡の手前で時間切れになってトットと折り返し
須賀谷温泉で温まって帰ります。
Posted on 1月 16, 2010 at 03:38 午後 | Permalink
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100116-2 雪煙の伊吹山
米原を過ぎると、真っ白に雪化粧をした男性的な姿が間近に見えました。
虎姫までもうすぐです。
Posted on 1月 16, 2010 at 08:55 午前 | Permalink
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100116 オニュー
今日は新ハイキング関西の例会で湖北・虎御前山〜小谷山へ行きます。
天気予報では降雪確率60%なので雪中登山になりそうです。
でも小谷山でも高度494.5mしかありませんから、新しい靴のデビューには手頃かも知れません。
Posted on 1月 16, 2010 at 07:28 午前 | Permalink
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2010.01.14
100114-2 山行計画:1/24 京都北山・桟敷ヶ岳~城丹国境尾根/新ハイキング関西
1月は山仲間の例会以外に、個人山行が1回、例会の下見が2回、新ハイキングのイベントが2回と内容は色々ですが、今のところ雪中登山は1/4に北山の花脊峠で15cm位の雪の上を歩いただけです。
でも、今週末の小谷山は494mと低いながら、若狭湾からの雪道上にありますから、多分積雪があると思います。
積雪量から考えると、1/24の桟敷ヶ岳は京都北山の中でも比較的北部にあって、城丹国境に連なる尾根なので、積雪はさらに多いかも知れません。
きよもりの場合は、学生時代から冬用やロング山行用には革靴を使っていますが、JNKさんは以前持っていた革靴は水が入るので捨て、今はGⅡしか持っていないのだそうです。
ということで、城丹国境尾根に備えて、皮靴を新調することになりましたから、せいぜい雪のラッセルに期待しましょう。
今回の行程は、桟敷ヶ岳~ナベクロ峠間は例会も含めて何度か歩いていますが、城丹国境尾根は2003年2月22日にHSMさんと小野郷から岩谷峠、縁坂峠、茶呑峠と北山の峠巡りをしたとき、翌日は天童山、飯森山の城丹国境尾根を縦走してナベクロ峠まで歩く予定でしたが、雨とミゾレで、計画を断念し、茶呑峠から北へ鳴ノ堂を経て中江に下ったのが唯一の記録です。
【山行計画】
1/24 京都北山・桟敷ヶ岳から城丹国境尾根
日 時:平成22年1月24日(日) 8:40~15:30
集 合:京都地下鉄・北大路駅 タクシー乗り場 8:00
コース: 北大路⇒タクシー⇒祖父谷林道車止~桟敷ヶ岳~ナベクロ峠~飯森山~天童山~茶呑峠~カモチ谷林道~周山⇒バス⇒京都
参加者:37名予定 /村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「周山」、昭文社「京都北山」
断面図 & 予定ルート図
行 程:約11.8km、所要時間:6時間50分
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都7:24⇒地下鉄烏丸線\250⇒7:37北大路
北大路駅8:00⇒タクシー⇒8:40祖父谷車止
祖父谷車止(570m) 8:40→巡視路→9:20鉄塔→9:40桟敷ヶ岳(△895.8m) 10:00→10:20ナベクロ峠→10:30鉄塔→11:40飯森山(791m、昼食) 12:20→13:00天童山(775m)→14:00茶呑峠→カモチ谷林道→15:30周山
周山15:40⇒JRバス\1150⇒17:06京都(解散)
京都17:14⇒新快速⇒17:588芦屋18:00⇒18:05住吉
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:3,800円
会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
交通費/3300円(地下鉄\250、タクシー割り勘\2000、バス\1050)
緊急連絡先: 村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報075-177 で1/23 17:00発表の京都南部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行
1/24 桟敷ヶ岳~城丹国境尾根
断面図
予定ルート図
Posted on 1月 14, 2010 at 07:35 午前 | Permalink
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2010.01.13
100113-2 山行計画:1/16 湖北・虎御前山~小谷山/新ハイキング関西
年が明けてもゆっくり腰を落ち着ける暇もなく、ひたすら山歩きのイベントが続きます。
昨年1年の山行日数は71日でしたが、八ヶ岳、劔岳、赤谷山、槍・穂高縦走とここ数年にはなかった大きな山行が入っているためで、日常は月に4日程度の山歩きをコンスタントに続けていました。
今年もその意味では、昨年同様、ひと月に4~5日程度の山歩きが出来れば良いなと考えています。
ただ、今年は娘の結婚や自分の引越しなどの予定が入っていますから、比較的暇な今の時期にできるだけ点数稼ぎをしておこうと思います。
と云うことで、一昨年から月一回程度参加させていただいている新ハイキング関西の例会に今月は2回(1/16、1/24)参加させていただきます。
実際には皆さんのあとを付いて行くだけですから、別に計画書もいらないのでしょうが、そこはこだわりで、一応予定表を見てルート図を書いたり、断面図を作るのもまた楽しみです。
【山行計画】
1/16 湖北・虎御前山から小谷城
日 時:平成22年1月16日(土) 9:10~14:10
集 合:JR北陸線・虎姫駅 9:10
コース: JR虎姫~虎御前山~小谷城登山口~望笙峠~小谷城本丸跡~小谷山~清水谷~小谷城登山口~須賀谷温泉~JR河毛
参加者:40名予定 /村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図: 国土地理院25000分の1「虎御前山」
断面図 & 予定ルート図
行 程:約10.5km、所要時間:5時間00分
住吉6:47⇒快速\2520⇒7:08大阪7:15⇒新快速⇒8:59虎姫
虎姫駅(90m) 9:10→9:30中野登山口→9:40キャンプ場→10:00虎御前山砦跡(224m)→10:15河毛登山口→郡上→10:30小谷城登山口→11:10望笙峠→12:00小谷城本丸跡(340m、昼食) 12:40→13:00六坊跡→13:30小谷山(△494.5m)→13:50六坊跡→清水谷→屋敷跡→14:10小谷城登山口
小谷城登山口14:10⇒送迎バス⇒14:20須賀谷温泉(入浴\900) 15:40⇒送迎バス⇒16:00河毛駅(解散)
河毛16:21⇒新快速\2520⇒18:28芦屋18:30⇒18:35住吉
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:6,440円
会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、交通費/5040円、入浴料/900円
緊急連絡先: 村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報0775-177 で1/15 17:00現在の滋賀県北部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行
【地 図】
1/16 虎御前~小谷山 断面図
予定ルート図
Posted on 1月 13, 2010 at 06:20 午後 | Permalink
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2009.12.24
091224-2 登山と食事の改善でがんを治す・MRTリーダーの実践
きよもりの場合、小学校5年の時の虫垂炎手術以外ほとんど病気には縁のない人生を60年もおくって来たので、昨年の人間ドックで、大腸に腫瘍が出来ている、と言われたときには大変なショックでした。
今月号の「新ハイキング関西の山 新春 」には、新ハイキング関西の代表でもある村田智俊さんが、胃潰瘍から胃ガンに悪化し、さらに肝臓にまで転移して、手術不能と医師から宣告を受けた進行性のガンを、食事療法によって克服された体験談を詳細に掲載されておられます。
昨日も例会でご一緒させていただいた村田リーダーは、とても病み上がりとは思えぬほどお元気で、多少はセーブされておられるそうですが、今もお酒が好きで、喫煙も何よりのストレス解消手段と言って一日一箱程度吸われているそうですから、自分の体をいじめてきたきよもりもおおいに模範にさせていただきたいと思います。
食事療法によるガン克服のポイント は
1.水道水から天然水
炊飯、喫茶など、すべて「夢の水 東紀州水 」を使って天然水に切り替え
2.主食は白米から玄米
3.有機の野菜・果物を大量に摂る
無農薬野菜を通販を使って、産地から直接仕入れ、ファイトケミカル(あるいはフィトケミカル) による免疫力を強化
4.塩分を抑える
5.牛肉・豚肉・赤身魚は食べない
タンパク質は白身魚、貝、鶏の胸肉などから摂取
6.植物性たんぱく質の摂取
納豆、豆腐、豆乳などで大豆イソフラボンを摂取
7.乳酸菌、キノコ、海藻の摂取
8.ハチミツ・ビール酵母の摂取
天然国産はちみつとエビオス
9.オリーブ油・ゴマ油の活用
加熱しても酸化しにくい油で調理
10.禁酒・禁煙、ストレスをなくす
禁酒は簡単、禁煙は出来ていない・・・とのことで、きよもりは少し安心
年齢的には、ほとんど同年代ですから、日常生活でもおおいに参考にさせていただきます。
いまのところ、3の野菜を大量に摂る、4の塩分はあまり摂らない辺りは大丈夫ですが、5は焼肉や豚シャブが好きですから、今後は鶏肉中心に変えていきたいと思います。
村田さんも一人ではここまで出来なかった、と書かれておられますが、一番心労だったと思われる奥様のご協力あったればこそですね。
【参考通販サイト】
新ハイキング関西の山 新春
今あるガンが消えていく食事
【出版社の紹介記事】
今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉
今あるガンが消えていく食事 超実践編
Posted on 12月 24, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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2009.12.23
091223 山行記録:12/23 有馬三山/新ハイキング関西
先週末は二日連チャンだったので、今日は軽いコース。
新ハイキング関西の例会で有馬三山を登り、下山後はかんぽの湯で汗を流してきました。
参加者は21名とこの会としては、少なかったのですが、例によって皆さんお元気で、灰形山から湯槽谷山のコース中最大の登りも、難なくワンピッチでクリアされていました。
有馬三山は普通は極楽茶屋から有馬に至る紅葉谷と並行した尾根コースですが、アップダウンが多いので、ほとんどの登山者は紅葉谷を下ります。きよもりの場合も、一度だけ極楽茶屋から歩きましたが(H10.4.11)、長いアップダウンに閉口したのを思い出します。その後は山歩仲間の例会で下見も含めて2回歩いた(H16.2.7、H16.3.28)くらいです。
昨日とはうって変わって、今にも雪がちらつきそうな曇天でしたが、なんとか紅葉谷出合に降りてくるまで時雨れることもなく、そのままかんぽの湯に飛び込みました。
【山行記録】
12/23 新ハイキング関西例会 裏六甲/有馬三山
日 時:平成21年12月23日(水・天皇誕生日) 9:30~13:40
行き先:裏六甲/有馬三山~かんぽの湯
コース:神鉄有馬~妙見道~落葉山~灰形山~湯槽谷山~湯槽谷~紅葉谷出合~かんぽの湯
参加者:21名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「有馬」「宝塚」、昭文社「六甲・麻耶」
断面図 、GPSのトラック
行 程:5.9km、所要時間:4時間10分(歩行時間:2時間48分、休憩・昼食:1時間22分) 、曇りのち小雨、12℃
阪急御影8:11⇒8:22西宮北口8:28⇒8:43宝塚(集合9:00) 9:04⇒タクシー(\3960/割勘\1000)⇒9:22神鉄有馬
神鉄有馬(360m) 9:30→9:35妙見宮参詣口9:40→9:51妙見宮階段下(460m) 9:57→10:05展望台10:07→10:08妙見宮→10:10落葉山(四等△533.0m)→下り・岩尾根→10:26灰形山下(530m) 10:33→急登→10:45灰形山(619m) 10:55→急登→11:40湯槽谷山(801m、12℃、昼食) 12:23→下り→12:35湯槽谷峠(左折)→荒れた谷→13:04紅葉谷出合(530m) 13:13→13:31ロープウェイ有馬温泉駅→13:35金の湯分岐(解散)→13:40かんぽの湯(入浴\1000)
かんぽの湯15:07→15:20有馬温泉バス停15:20⇒阪急バス\680⇒16:10三宮
会費:¥500 (保険料事務料\500)
Posted on 12月 23, 2009 at 08:54 午後 | Permalink
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2009.12.18
091218-3 山行計画:12/23 有馬三山/落葉山・灰形山・湯槽谷山(新ハイキング関西・例会)
12月は天皇誕生日が祭日ですが、年末差し迫っての休日は何となく慌ただしいです。昨年から月一回ペースくらいで参加させていただいている「新ハイキング関西」の例会ですが、ようやくお顔なじみも増えて、個人では行きにくい北山の奥や、湖東の山々は貸切バスなので大変ありがたいです。
今年最後のイベントはごく近場で、有馬三山。
有馬三山はアップダウンが多いので夏場は結構バテますが、今の時期は耐寒登山ということで、丁度よいかも知れません。
でも裏六甲だから雪が降るかも知れないので防寒の用意だけは充分していこうと思います。
【山行計画】
新ハイキング関西 12/23 有馬三山「落葉山・灰形山・湯槽谷山」
コース:有馬温泉~落葉山~灰形山~湯槽谷山~湯槽谷峠~紅葉谷出合~有馬温泉
日 時:平成21年12月23日(水・天皇誕生日) 9:20~14:20
集 合:集合場所/阪急・宝塚駅タクシー乗り場 9:00
参加予定者:19名 /リーダー村田さん、きよもり、JNKさん ほか
地 図: 昭文社「六甲・摩耶」、国土地理院25000分の1「有馬」「宝塚」
断面図 、予定ルート図
行 程:約5.4km、所要時間:約5時間
阪急宝塚9:00⇒タクシー・割勘一人\1000位⇒9:20神鉄有馬温泉駅
有馬温泉駅9:20→9:35石段の登り口→10:00落葉山(妙見寺)→10:40灰形山→11:40湯槽谷山(昼食)12:30→12:40湯槽谷峠→湯槽谷下降→13:20紅葉谷分岐→13:50ロープウェイ有馬駅→14:10温泉寺→14:20金の湯(解散、入浴料\650)
装備等: 昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
会 費: 山行運営費・保険\500、交通費は各自
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D予定ルートデータ
「091223_Arima3Zan.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 18, 2009 at 12:50 午後 | Permalink
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2009.11.23
091123 山行記録 11/22 若丹・中山谷山~奥の谷山/新ハイキング関西例会)
毎週一日のペースになってしまった、というか毎週一日は山へ行っているというか、最近はなんとなく出そびれて、二日連続の日帰り山行から遠ざかっています。
ということで、今日11/23は折角の好天にもかかわらず、自宅でパソコン三昧、ついでに昨日の山行記録をまとめています。
昨日は新ハイキング関西の例会、2週間前の岳山 と同じ村田さんの企画ですから、かなり遠出の若丹国境周辺の山、今年4月の花ノ木段 にも近い中山谷山から奥ノ谷山への尾根歩きでした。
往復は貸切バスでしかも参加費2500円ですから、参加者も多くて、39名の大部隊でした。これだけいたら一人二人は必ず遅れたり、足が吊ったりすると思うのですが、今回のようなマイナーなコースが主体だから皆さん高齢にもかかわらず、非常にご達者で最後まで一糸乱れず快調な尾根歩きが楽しめました。
コースは五波峠までバスが入りましたから、大きな長い登りもなく、100m前後のアップダウンが錯綜する尾根に沿って続きますから、ほとんど息を切らすこともなく、また意外に踏み跡がしっかりしていて、笹藪も5、6年前の笹の開花のせいですっかり見通しがよくなっていましたから、若丹国境尾根歩きの創成期(H11年5月)頃 とは様変わりです。
奥ノ谷山の手前まではブナ並木が続く黄葉も落ち尽くした冬枯れの広い尾根を快適に辿り、林道分岐で荷物を置いて、枯れた笹藪を少しだけ漕いで奥ノ谷山を往復しました。
最後は荒れた林道を下って、田歌の手前でバスに拾ってもらい帰途につきましたが、紅葉の季節とあって、高尾から京都駅まで普段なら1時間で充分の筈が、2時間もかかってやっと京都駅に着いたら18:45でした。
お疲れ様、有り難う御座いました。
【山行記録】
11/22 新ハイキング関西例会 若丹/中山谷山~奥ノ谷山
日 時:平成21年11月22日(日) 10:17~14:45
行き先:若丹/中山谷山~奥ノ谷山
コース:五波峠~国境尾根分岐~中山谷山~P766~林道分岐~奥ノ谷山~林道分岐~田歌
参加者:39名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「久坂」「中」、昭文社「京都北山」(裏面)
断面図 GPSのトラック
行 程:8.8km、所要時間:4時間28分(歩行時間:3時間18分、休憩・昼食:1時間10分) 、晴れ、12℃~9.5℃
JR住吉6:17⇒快速⇒7:19京都駅(七条口)7:40⇒貸切バス\2500⇒8:43周山8:53⇒9:58五波峠
五波峠(530m、12℃)10:17→10:39県境尾根分岐(690m)10:42→広い尾根道→11:03中山谷山(三等△791.8m) 1:10→11:17山頂下広尾根(760m、昼食) 11:55→11:09右折点→12:24 P766m 12:29→12:47林道分岐(735m、荷物デポ) 12:50→薄い踏み跡→13:20奥ノ谷山(三等△811.0m、9.5℃) 13:27→戻り→13:51林道分岐(735m) 13:58→林道/途中崖崩れ・倒木数ヵ所→14:34ツベタ水谷・橋→荒れた林道→14:45田歌上(五波谷川林道、330m)
田歌14:55⇒貸切バス⇒15:22安掛(トイレ休憩) 15:35⇒16:30高尾(トイレ休憩) 16:40⇒大渋滞⇒18:45京都駅七条口(解散) 18:59⇒新快速⇒19:28大阪
会費:¥2500 (貸切バス\2000、保険料事務料\500)
【写真】
位置情報付きのpicasaアルバムです
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 23, 2009 at 02:47 午後 | Permalink
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2009.11.17
091117 山行計画:11/22 若丹国境/五波峠から中山谷山・奥の谷山(新ハイキング関西)
9月12日に予定されていた新ハイキング関西の五波峠~中山谷山が雨で中止になったため、今週末の日曜日にリベンジとなりました。
ただし、今回はコースが若干替わって、後半に奥の谷山の三角点を往復し、芦生には降りないで田歌の五波谷出合に降りてくるコースになっています。
村田さんがリーダーで京都駅から貸切バスですが、参加者が42名になっていて満員です。
個人で若丹国境に入るには、京都駅からでもアプローチに最低2時間かかりますから、どうしても日帰りは諦めて、途中で幕営する行程になります。また、縦走となると下山場所によってはバス停までかなり時間がかかるし、タクシーを呼ぶにも今は地元にタクシー会社が無くて、気安く呼ぶわけにいきません。
その点、貸切バスだと五波峠の上まで送ってもらえるし、下山予定の田歌で貸切バスに待機してもらえますから願ったりかなったりです。当然参加者も増える道理です。
きよもりが一番最初に若丹国境の県境尾根を歩き始めたスタートが五波峠で、平成14年5月11日、UOさんと二人、霧で見通しもきかず、身長以上の笹藪に難渋しながら、地図と磁石だけを頼りに尾根通しに、杉尾坂方向を目指しました。
ようやく、尾根の急斜面を登り切って、かすかな踏み跡を辿って、到達したのがこの中山谷山でしたが、磁石を見ると、北に向かうべきところなのに踏み跡は反対の南に続いていてビックリ。引き返したものの、県境尾根への左折点がどうしても判らず、初日はあきらめて五波峠に引き返しました。
翌5月12日、もう一度難渋しながら中山谷山の手前まで戻り、左折点を探して右往左往しましたが、どうしても判らず、あきらめかけたところで、ほんの一瞬、ガスの切れ目から県境尾根の山並みが見えて、方向だけを頼りに強引に急斜面を駆け下った鞍部に県境の黄色い杭を発見した時のうれしさを今でも新鮮に思い出します。
今回は、間違えて到達した中山谷山から更に南下して、奥の谷山(オクノタンヤマ)まで支尾根を縦走しますから、中山谷山から先は全く初めてのルートなので楽しみです。 【山行計画】
9/12 五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
日時:平成21年11月22日(日)
集合:京都駅八条口 7:40
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス\3000⇒10:30五波峠
五波峠(10:30)→11:00県境尾根分岐→11:30中山谷山(△791.8m、昼食) 12:10→12:40 P766m→13:00 P743m→13:10林道上部→13:40奥の谷山→戻り→14:00林道上部→15:00田歌
田歌15:00⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装備:雨具、防寒具、帽子、スパッツ、ストック、手袋、
費用:¥3000+運営費・保険料¥500
地図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久坂」「中」
断面図 、予定ルート
Posted on 11月 17, 2009 at 12:04 午後 | Permalink
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2009.11.01
091101 山行記録:10/31 岳山~見張山/新ハイキング関西例会
昨日の岳山は天気がよくて、秋らしい爽やかな尾根歩きを楽しめました。
岳山の手前までは登りが続きますが、そこから先はアップダウンの歩きやすい尾根
オウム岩で昼食を摂るには30人では狭いので、鳥越峰まで足を伸ばし、黄葉の樹林の中で昼食。
ほとんどアップダウンのない長い尾根道を見張山まで、鉄砲岩やろくわ岩など、戦国時代の名残を見ながら、長法寺跡、打下(うちおろし)城跡に寄り道しても、余裕を持って予定より10分早く日吉神社下に着きました。
前回サルナシ (猿梨)と教えていただいたリンゴのミニチュアのような木の実はオオウラジロノキ (大裏白の木、ヤマリンゴ)というのだそうです。今回はソヨゴ (そよご)とかサネカズラ (眞葛)とか、秋らしく木の実があちこちで実っていました。
今までなら、つい見逃してしまうか、気になっても名前がわからないのでそのまま忘れてしまうことがほとんどでしたが、新ハイキング関西の参加者はベテランが多く、足も丈夫ですが、花の名前や木の名前など博識な方も何人もおられて非常に勉強になります。
有り難う御座いました。
【山行記録】
10/31 新ハイキング関西イベント リトル比良/岳山~見張山
日 時:平成21年10月31日(土) 9:00~15:41
行き先:リトル比良/岳山~見張山
コース:近江高島駅~大炊神社~観音堂跡~岳山~オウム岩~鳥越峰~長法寺跡~打下城跡~日吉神社~近江高島駅
参加者:30名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「北小松」「勝野」
断面図 GPSのトラック
行 程:12.0km、所要時間:6時間21分(歩行時間:4時間29分、休憩・昼食:1時間52分) 、晴れ、20℃~22℃
JR住吉7:22⇒7:26芦屋7:29⇒新快速(京都から\820)⇒8:55近江高島
JR近江高島駅(集合9:00、90m) 9:20→9:36大炊神社(100m) 9:43→10:12石灯籠上(280m) 10:20→10:35岳観音堂跡→10:46展望広場(460m) 10:55→11:11岳山(565m)→11:30鞍部(540m) 11:35→急な登り→11:52オウム岩11:54→12:06鳥越峰(710m)→12:12反射板下(昼食、690m)12:50→緩い下り尾根→13:32見張山(二等三角点517.3m) 13:39→13:47長法寺分岐(460m)→14:00長法寺跡(360m) 14:03→戻り→14:18分岐→14:20鉄塔展望台(440m) 14:30→14:38打下城分岐(デポ)→14:42打下城跡(374m) 14:45→戻り→14:48分岐14:53→山王谷への急な下り→15:20日吉神社(トイレ、110m) 15:35→15:41近江高島駅(解散)
近江高島16:20⇒新快速(\820)⇒17:41芦屋17:42⇒17:50住吉
会費:¥500 (保険料事務料\500)
【写真】
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 1, 2009 at 10:00 午前 | Permalink
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2009.10.30
091030-2 山行計画:10/31 比良/岳山~見張山/新ハイキング関西
明日10/31は、今月2回目の新ハイキング関西例会への参加です。
今回は「岳山から見張山」。比良・岳山はお馴染みですが、見張山というのは知りませんでした。昭文社の地図を見ると岳山の先(鳥越峰)から東、近江高島の方へ伸びる長い尾根上の三角点でした。
岳山へは08/12/27~12/30の比良山系全山縦走の単独行で霊仙山から武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰と主稜を縦走して、いったん下り再度登り直して岳山から釈迦ヶ岳に歩いた時、03/1/5にHSMさん、MTNさんと3人で延々と車道をラッセルしてたどり着いた時以来です。
今回は秋の紅葉のシーズンなので紅葉が見られると、期待して行ってきます。
【山行計画】
比良「岳山から見張山」/新ハイキング関西
参加者:28名の予定、リーダー:村田さん
行 程:
三ノ宮7:20⇒新快速⇒京都駅8:15⇒近江高島8:55
近江高島駅9:00→音羽大炊神社9:20→岳観音堂跡10:20→ガレ場10:30→岳山(565m)→オウム岩11:10→鳥越峰11:30(昼食) 12:20→見張山13:30→打下城跡14:30→山王谷→日吉神社下15:30→近江高島駅15:40(解散)
時間があれば長法寺跡に寄り道
近江高島16:20⇒新快速⇒17:51三ノ宮
地 図:25000分の1「北小松」「勝野」
断面図 、予定ルート
装 備: 昼食、雨具、帽子、スパッツ、ストック等
費 用:500円(保険・運営費) 交通費は各自
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 30, 2009 at 03:26 午後 | Permalink
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2009.10.26
091026 山行記録:10/24 敦賀・蠑螺ガ岳~西方ガ岳/新ハイキング関西
一昨日、10/24は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の蠑螺ガ岳(さざえがたけ)から西方ガ岳へ縦走しました。
新ハイキングのイベントで、7:40に京都駅から39名の満席で出発。
当初の予定では、西方ガ岳から北上して蠑螺ガ岳に向かう予定でしたが、天気が崩れ気味なので、尾根までの行程が短い蠑螺ガ岳の方から南下することになりました。
敦賀半島には数ヵ所の原子力発電所がありますが、海沿いの集落は夏場は海水浴で賑わうためか結構民宿があって、休日なので釣り客も多く賑わっていました。
蠑螺ガ岳までの登りは最初から急斜面の連続で長命水の手前で主稜線に出るまでの70分はかなり堪えました。
主稜線は全般にブナを中心とした深い木々に被われ、ところどころ開けて、海が望める展望岩があるから、結構気持ちが爽やかになり、疲れを癒してくれました。
西方ガ岳は展望がないためすぐ東の避難小屋で大休止、尾根全体が見渡せる展望があってガスがかかっていなければ白山まで見えるとおもいます。
最後は展望を楽しみながら常宮神社に予定通り16:30前に着きました。
【山行記録】
10/24 新ハイキング関西イベント 敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳
日 時:平成21年10月24日(土) 10:20~16:20
行き先:敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳縦走
コース:浦底・原発明神寮~長命水~蠑螺ガ岳~カモシカ台~西方ガ岳~オウム岩~銀命水~常宮神社
参加者:39名 /リーダー・狩野さん、サブリーダー・仲谷さん、きよもり、JNKさん、他多数
地 図: 25000分の一「杉津」
断面図 GPSのトラック
行 程:9.6km、所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分) 、曇り、20℃
JR京都駅(集合7:40) 7:35⇒貸切バス(一人\3000)⇒東名・北陸道⇒9:09賤ヶ岳SA9:20⇒10:09浦底・原発明神寮
原発明神寮(登山口、20m) 10:20→10:26登山道入口→10:47登り尾根途中(210m) 10:51→11:18主稜線下(450m) 11:26→11:35長命水(小川、530m) 11:41→12:07一枚岩展望台(640m)→12:22蠑螺ガ岳(三等三角点685.5m、昼食) 13:09→13:42カモシカ台(730m) 13:51→アップダウンの稜線→14:17西方ガ岳(二等三角点764.1m)→14:20避難小屋(展望良し) 14:34→15:00オウム岩(520m) 15:05→15:22銀命水(湧き水、380m) 15:29→15:56奥ノ院→15:59奥ノ院展望台(160m) 16:03→16:20常宮神社(1m)
常宮(16:39)⇒北陸道⇒17:40賤ヶ岳SA17:48⇒東名道⇒19:14京都(解散)
会費:¥3000 (貸切バス\2500、保険料事務料\500)
【写真】
picasa3の写真です。
56枚もありますが、出来るだけ花の写真は名前を調べました。
youtubeの動画です。
再生時間は8’50”かかりますのでお暇な時にご覧下さい。
BGMはJetStreamから三曲引用させていただきました。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 10月 26, 2009 at 12:01 午前 | Permalink
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2009.10.24
091024 山行計画:10/24 敦賀・西方ガ岳~蠑螺ガ岳/新ハイキング関西
今日は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の西方ガ岳と蠑螺ガ岳(さざえがたけ)へ行きます。
昨年12月13、14日に山仲間で野坂岳に行った帰りに温泉から眺めながら、一度行きたいね、と言っていた山です。
今回は新ハイキングのイベントですから、京都駅から45名の団体バスなので足の心配はありません。
【山行計画】
行 程:
京都7:40⇒敦賀9:20頃⇒常宮10:00頃
常宮神社(10:00頃)→30分→展望台→40分→銀命水→30分→オウム岩→50分→西方ガ岳(13:00頃)→70分→蠑螺ガ岳→20分→長命水→40分→原発明神寮(16:30頃)
浦底(16:30頃)⇒敦賀⇒京都(19:00頃)
地 図: 25000分の1「杉津」
断面図 、予定ルート
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 24, 2009 at 05:38 午前 | Permalink
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2009.09.13
090913 晴れた
昨日は折角、新ハイキング関西のイベントで、懐かしい五波峠から中山谷山への若丹国境尾根を歩けると、楽しみにしていましたが、金曜日(9/11)夕方5時の天気予報で降水確率が50%を越えていたため、イベントが中止になってしまいました。
そのため、昨日は午後から三宮に出てX-MEN・ウリヴァリンを見たり、好日山荘へ行ったりしていましたが、映画館から出たら雨!
雨はそのまま降り続いて、19時頃帰宅してもまだ降っていましたが、天気予報では日曜日は晴れそうとのことでしたから、タクシーを予約してさっさと寝てしまいました。
昨夜21時の天気図では雨を降らせた前線は通過しましたから、今日は晴れそうでよかったです。
一昨日サイドバーにリンクを貼った神戸展望ライブ ですが、摩耶山掬星台からのライブ画像は地元だけにいくら見ていても飽きることがありません。もう少し画像が大きければ文句なしなんですが、惜しいですね。
今朝、4:40の1000万ドルの夜景と光の帯をお楽しみ下さい。
Posted on 9月 13, 2009 at 05:21 午前 | Permalink
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2009.09.10
090910 山行計画:9/12 若丹国境/五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
今週末の土曜日も先週末に引き続き「新ハイキング関西」のイベントに参加させていただきます。
今回も村田さんがリーダーで、京都駅から貸切バスなので安心です。
若丹国境は昨年の7月以来ですが、五波峠は5、6年前には毎週のように通ったところですから、懐かしさもひとしお。
一番最初に若丹国境の県境尾根を歩き始めたスタートが五波峠で、平成14年5月11日、UOさんと二人、霧で見通しもきかず、身長以上の笹藪に難渋しながら、地図と磁石だけを頼りに尾根通しに、杉尾坂方向を目指しました。
ようやく、尾根の急斜面を登り切って、かすかな踏み跡を辿って、到達したのがこの中山谷山でしたが、磁石を見ると、北に向かうべきところなのに踏み跡は反対の南に続いていてビックリ。引き返したものの、県境尾根への左折点がどうしても判らず、初日はあきらめて五波峠に引き返しました。
翌5月12日、もう一度難渋しながら中山谷山の手前まで戻り、左折点を探して右往左往しましたが、どうしても判らず、あきらめかけたところで、ほんの一瞬、ガスの切れ目から県境尾根の山並みが見えて、方向だけを頼りに強引に急斜面を駆け下った鞍部に県境の黄色い杭を発見した時のうれしさを今でも新鮮に思い出します。
【山行計画】
9/12 五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
日時:平成21年9月12日(土)
集合:京都駅八条口 7:40
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス\2500⇒10:30五波峠
五波峠(10:30)→11:10県境尾根分岐→11:40中山谷山(△791.8m、昼食) 12:30→13:30 P766m→14:00林道上部→14:30櫃倉谷林道本線→15:30芦生山の家→15:40須後
須後15:40⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装備:雨具、防止、スパッツ、ストック、手袋、暑さ対策を充分に
費用:¥2500+運営費・保険料¥500
地図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久坂」「中」
断面図 、予定ルート
【断面図】
【予定ルート】
Posted on 9月 10, 2009 at 01:00 午前 | Permalink
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2009.09.07
090907 山行記録:9/5 金勝アルプス/新ハイキング関西
【山行記録】
9/5 金勝アルプス・竜王山~天狗岩~鶏冠山
日 時:平成21年9月5日(土) 9:20~15:08
行き先:金勝アルプス/竜王山~天狗岩~鶏冠山
コース:観音堂~竜王山~白石峰~国見岩~天狗岩~鶏冠山~落ヶ滝~上桐生
参加者:39名/L/村田さん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「三雲」
断面図 、GPSトラック
行 程:8.7km、所要時間:5時間48分(歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:2時間05分)、快晴、26℃~30℃
JR草津駅南口8:30⇒タクシー(@1030割り勘)⇒8:55観音堂・車道終点
観音堂(590m、集合、体操、26℃)9:19→9:37竜王山(四等△604.7m)→9:45茶沸地蔵9:52→9:57白石峰(MYJさん待ち) 10:01→10:20国見岩→10:40国見岩戻り→10:50白石峰10:56→11:06耳岩11:15→11:25天狗岩(昼食) 12:21→12:54落ヶ滝分岐コル13:05→13:25鶏冠山(三等△490.9m)13:39→北谷コース→14:03左折→14:15北谷分岐→14:21落ヶ滝分岐→14:25落ヶ滝14:32→14:35北谷分岐→14:41橋→川沿いの道→14:49溜め池手前15:00→15:08上桐生バス停
上桐生バス停15:30⇒帝産バス\420⇒15:58JR草津16:07⇒17:21三ノ宮
090909 写真を追加しました
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
GoogleMapとリンクしています。
スライドショー
再生時間は2’58”です
BGMはジェットストリームから「午後の旅立ち」
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 7, 2009 at 11:04 午後 | Permalink
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2009.09.04
090904 山行計画:9/5 金勝アルプス/金勝寺~鶏冠山 新ハイキング関西
明日は久し振りに新ハイキングの山行に同行させていただきます。
金勝寺(こんしょうじ)まで乗り合いタクシーで入り、金勝(こんぜ)アルプスを竜王山、白石峰から天狗岩、鶏冠山(とさかやま)と岩尾根歩き
最後は初めてのルートで北谷経由で落ガ滝に下って、上桐生のバス停まで約8kmの軽い?コースです。
翌日が下見で15.8km、9時間のロングコースなので、この程度でないと翌日に堪えますから、ちょうどよいのかも知れません。
【新ハイキング関西の案内】
集 合:平成21年9月5日(土) JR草津駅/東口 8:30
行 程:(予定時間)
草津駅8:40⇒タクシー⇒9:20金勝寺9:30
金勝寺9:30→10:20竜王山→10:40白石峰→耳岩→11:20天狗岩(昼食)12:00→北峰縦走路→12:40落ヶ滝分岐→13:00鶏冠山→北谷コース→13:30林道分岐→14:00落ヶ滝→14:40上桐生バス停
上桐生15:00⇒15:30草津(解散)
【地図】
25000分の一「三雲」「瀬田」
断面図 予定コース
断面図
予定コース
Posted on 9月 4, 2009 at 07:23 午前 | Permalink
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2009.06.14
090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風
昨日は新ハイキング関西のイベントに便乗して、高島トレイル/黒河越~寒風に参加しました。
リーダーのKNUさんのお話では、今回は第2回ですが第1回(4/25)の国境(愛発越)~黒河越は雨で中止になったそうですから、実質は今回が初回になります。第一回のリベンジも含め今回の続きの大谷山以降の行程も追って計画に組まれるそうです。折角の日帰り挑戦の機会ですから、今後も参加したいと思います。
林道歩き1時間を覚悟していたのに、林道入口から黒河越まで40人乗り大型貸切バスが強引?に登ってくれたので、非常にラッキーでした。それでも歩行距離10.8km 10:10スタートで15:45さらさの湯で所要時間は5時間35分のロングコースでしたから、JNKさんは寒風からマキノまでの3.5kmの急な下りのため、今日は筋肉痛で悲鳴をあげています。
090622記録追加
【山行記録】 6/13 高島トレイル/黒河越・三国岳~赤坂山・寒風
日 時:平成21年6月13日(土) 10:10~15:45
行き先:高島トレイル/黒河越~寒風(新ハイキング関西イベント)
コース:黒河越~三国岳~赤坂山~寒風
参加者:40名 /リーダー:KNUさん、きよもり、JNKさん
地 図: 25000分の一「駄口」「海津」
断面図 とGPSトラック
行 程:10.9km、所要時間:5時間35分 (歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、快晴、22.0℃
住吉6:17⇒快速⇒7:14京都(7:40集合)7:56⇒貸切バス(\3000)⇒9:10藤樹SA(トイレ)9:18⇒黒河林道⇒9:56黒河越
黒河越(22℃)10:10→10:58明王の禿分岐→11:11三国岳(三等△876.3m)11:20→11:30分岐→11:45水場→11:52明王の禿11:55→12:13赤坂山(四等△823.8m、昼食)13:00→13:10粟柄越→13:42立ち休憩13:46→13:54寒風手前(トイレ休憩)14:02→14:15寒風山(850m)14:20→14:54ベンチ(560m)15:03→15:16西山分岐→15:25スキー場上→15:45マキノ高原・さらさの湯(入浴\500)
マキノ高原16:42⇒貸切バス⇒17:10藤樹SA17:20⇒18:45JR京都駅(解散)18:53⇒快速⇒19:55住吉
090630写真追加
【写真】090630追加
picasa3の写真です、27枚あります。
同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'10"です
BGMはSteve Lawrence "FootStep"です。
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 14, 2009 at 10:07 午前 | Permalink
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2009.06.13
090613 山行計画:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風山
こちらの写真は、昨年5月31日にKRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から登って大御影山で幕営、翌6月1日に大谷山から寒風山を経て、赤坂山まで歩いたときのものです。
前日は雨模様だったのに、6月1日はすっかり晴れ上がって遮る木もない赤坂山までの草原で二人とも脱水症状になりかけたのを懐かしく思い出します。そういえば、マキノに下り切ってKRKさんが500ccの缶ビールを2缶一気に飲み干したのでビックリしました。楽しかったなあ・・・
この同じ行程を北から歩く新ハイキング関西のイベント計画が入っています。
新ハイキング関西では昨年に引き続き今年も高島トレイルを日帰りで歩く計画があって、一回目(国境~黒河越)が4/25(土)でしたが、参加できなかったので、今回はその続きでマキノの北、黒河越から三国山、赤坂山を経て寒風山までのロングコースです。
高島トレイルは山仲間の番外編で何度も歩いている江若丹国境尾根のバリエーションルートともいえる尾根歩きですから、ほとんどの行程は経験済みですが、貸切バスによる日帰り山行なので、気軽に参加できるチャンスです。
ただし、雑誌「新ハイキング関西」に掲載されていた計画では赤坂山から粟柄越で左折してマキノへ下る計画を2km延長して寒風山まで行くよう変更になっていますから、行程は約13.3kmとハードです。
山行計画:新ハイキング関西イベント:高島トレイル/黒河越~寒風山
日 時:平成21年6月13日(土)
集合:6/13 京都駅八条口 7:40
参加予定者:約40名/リーダー:KNUさん
地 図:25000分の1「駄口」「海津」
断面図 、予定ルート
行 程:
京都駅7:40⇒貸切バス⇒マキノ林道入口→黒河越→三国山→明王禿→赤坂山(昼食)→粟柄越→寒風山→マキノスキー場(さらさの湯入浴)⇒貸切バス⇒京都駅(19:00頃解散)
会 費:2500円(バス代)+500円(会運営費、保険代)
断面図
予定ルート
Posted on 6月 13, 2009 at 01:15 午前 | Permalink
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2009.05.07
090507-2 山行記録:5/4 湖北・池河内山(新ハイキング関西イベント)
【コメント】
新ハイキング関西のイベントに参加するのは、今回で5回目ですが、うち3回は読図ハイキングでしたから、今回は実質2回目という事になります。ただし、前回は花ノ木段という、車でないとなかなか足を向けられない隠れ山でしたが、今回は敦賀市が整備している湿原の散策という事で、ごく軽い山歩きになりました。
そういう事もあって、MRTリーダーからは行程は長野尾越以外はアップダウンも少なく、2時間くらいで終わってしまうので、途中、長野尾越から福井・滋賀県境を北上して、池河内山に回り、敦賀湾の展望のよい鉄塔で昼食を摂ってから池河内湿原へ降りる事にします、と案内がありました。
池河内山には、点名「網谷」のラウンド琵琶湖のプレートが全く汚れないで残っていて、懐かしく思いました。日付は2006/10/01となっていますから、きよもりも参加させていただいた黒河越~乗鞍岳~国境(くにさかい)の日帰り行程(2006/6/03)から4ヶ月後という事になります。長野尾越からの県境尾根には明確な踏み跡がありましたが、長野尾越までの県境尾根は藪に覆われていましたから、当時かなり苦労された事と思います。お疲れ様でした。
県境尾根には若いブナの木も多く好ましい尾根道でした。
また、池河内湿原は敦賀市が整備しているためか、木道も新しく木立と水生植物が調和して好ましいスポットでした。花のシーズンに訪れたらもっと楽しめると思います。
【山行記録】 湖北・池河内湿原
日 時:平成21年5月4日(祝・月)
行 先:中河内~長野尾越~池河内山(網谷)~池河内湿原
参加者:26名(公募) /MRTリーダー、OKSサブL、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「中河内」「敦賀」
断面図 GPSトラック
行 程:
5/4 曇り、20.0℃ 歩行距離 5.3km 所要時間 3時間40分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:1時間10分)
住吉6:33⇒快速⇒7:30京都8:02⇒貸切バス⇒9:05黒丸SA9:18⇒10:18中河内
中河内(450m、点呼、体操)10:30→旧峠道→11:08長野尾越(590m)11:16→県境尾根→11:56広場12:03→12:06池河内山(646.7m、点名「網谷」、三等三角点) 12:10→12:15鉄塔(昼食) 13:00→鉄塔道下降→13:40湿原周遊車道→13:44湿原入り口(305m) 13:50→木道→14:10湿原案内板(310m)
案内板14:20⇒貸切バス⇒14:45余呉センター(入浴\500) 15:50⇒17:15菩提寺SA17:25⇒18:08京都駅(解散) 18:23⇒快速⇒19:10住吉
【写真】
picasa3のアルバム 写真は24枚あります
スライドショー 再生時間4’48”です
BGMはThe Carpentersの「The Rainbow Connection」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 5月 7, 2009 at 06:39 午後 | Permalink
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2009.05.04
090504-2 プレート発見
新ハイキング関西のイベントで池河内山へ
三角点に網谷のプレートがありました。
2006年10月21日お疲れ様でした。
Posted on 5月 4, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
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2009.05.01
090501-3 山行計画:GW後半その2 5/5 北山・花脊峠~石楠花尾根
連休後半の三連休は以下の予定ですが、
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
5/5は、ずばり石楠花が目的です。
【山行計画】 京都北山・石楠花尾根
日時:平成21年5月5日(祝・火) 9:00~16:30
行き先:花脊峠~展望台~石楠花尾根~小出石
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
同行していただける方は、当日、出町柳発7:50の広河原行きにご乗車ください。
地図:25000分の一「大原」
断面図 予定ルート
行程: 歩行距離:約8.4km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)
阪急御影5:57⇒神戸線\510⇒6:22十三6:33⇒京都線・快速⇒7:17河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:34出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(758m、9:00頃)→90分→百井峠→30分→天ヶ岳分岐(11:30頃)→40分→P604石楠花尾根分岐(12:20頃、昼食)→60分→P528m(15:00頃)→30分→谷分岐→30分→車道→20分→小出石(16:30頃)
小出石16:40⇒京都バス\430⇒17:15国際会館17:24⇒地下鉄\280⇒17:44京都17:59⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉(解散)
【石楠花尾根/断面図】
【石楠花尾根/予定ルート】
【カシミール3Dルートファイル】
「090505_SyakunageOne.gpx」をダウンロード
Posted on 5月 1, 2009 at 07:53 午後 | Permalink
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090501-2 山行計画:GW後半その3 5/6 湖西・山門水源の森(新ハイキング関西のイベント)
連休後半の三連休は以下の予定ですが、
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
5/5を飛ばして、確定している5/6の計画です。
【山行計画】
5/6 新ハイキング関西 湖西・山門(やまかど)水源の森 (一般向き)
日時:平成21年5月6日(祝・水) 10:00~15:00
雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
地図:25000分の一 「木之本」「駄口」
断面図 予想コース
コース: 距離:約4.2km 所要時間:5時間
京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00山門水源の森入山口
入山口(10:00)→北部湿原→大池山(△352.1m)→アカガシの森→ブナの森→ヒノキの森→南部湿原→入山口(15:00)
入山口15:00⇒貸切バス⇒京都駅(17:00頃、解散)
装備: 昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
会費:¥3000 (バス代)+¥500 (運営費・保険代)
Posted on 5月 1, 2009 at 06:27 午後 | Permalink
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090501 山行計画:GW後半その1 5/4 湖北・池河内湿原(新ハイキング関西のイベント)
明日5/2(土)~5/3(日)は、台高・薊岳~明神平~高見山の計画が入っていますが、すでにHSMさん、AKEさんに計画書を作っていただきました。
ロングコースでアップダウンが大きいので、バテないように付いていきたいと思います。
連休後半は5/4(月)、5/6(水)と新ハイキング関西のイベントに参加しますが、合間の5/5(火)も、体力が残っていれば、先日の天ヶ岳で気になった石楠花尾根へ行きたいと思います。
という事で、5/4~6の計画を作っておきます。
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
まずは、5/4の池河内湿原から
【山行計画】
5/4 新ハイキング関西 湖北・池河内湿原 (初級向き)
日時:平成21年5月4日(祝・月) 10:30~15:00
雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
地図:25000分の一 「中河内」「敦賀」
断面図 予想コース
コース: 距離:約6.0km 所要時間:4時間30分
京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00木之本インター⇒10:30中河内
中河内10:30→長野尾越道→池河内湿原(昼食)→散策コース→池河内山→湿原の案内板
湿原案内板15:00⇒貸切バス⇒「ウッディパル余呉」(入浴)⇒京都駅(17:00頃、解散)
装備: 昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
会費:¥3000 (バス代)+¥500 (運営費・保険代)
Posted on 5月 1, 2009 at 05:51 午後 | Permalink
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2009.04.28
090428 山行計画:4/29 京都北山・天ヶ岳南尾根
一昨日、賑やかで楽しかった例会が終わったばかりですが、今週後半からGWに入ります。家にこもっているわけにもいきませんから、色々計画を入れています。
4/29(祝・水) 個人山行 京都北山・天ヶ岳南尾根
5/ 2(土) 山仲間番外編 台高・薊岳~明神平(泊)
5/ 3(日) 〃 明神平~高見山~たかすみ温泉
5/ 4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/ 6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
この予定通りいけば、連休中に家にいるのは5/5(祝・火)だけになってしまいますが、幸か不幸か5/4の湖北・池河内湿原は定員24名に対し申し込み27名で満員になっています。申し込みが遅かったから、断られるかも知れません。
明日、4/29の計画は後述の通りで、当初は鞍馬から天ヶ岳南尾根を登り、花脊峠から、鞍馬尾根を南下して、再び鞍馬に戻る行程を考えましたが、距離が長くてJNKさんに叱られそうだから、片道、それも下りばっかりの軟弱コースにします。
5/2、3は久し振りにMTNさんも参加で、HSMさん、AKEさんとの4名で台高北部・薊岳から高見山まで歩く予定です。計画はHSMさん、AKEさんにお任せしていますので、きよもりはついていくだけです。
池河内湿原 というのは、敦賀から東に位置するようですが、全く不案内でそれなりの興味がありますが、行けないようなら、のんびりと六甲山高山植物園へ花の写真でも撮りに行きます。
もう一つの、山門水源の森 (やまかどすいげんのもり)というのは、近江塩津と永原の中間の西に位置する湿原と森林帯のようですから、マキノの三国山から野坂岳に向かう主尾根の東に当たります。
明日の天ヶ岳南尾根は、地図を見ながら決めたルートですが、果たしてどんな感じでしょう。楽しみ半分、不安半分です。
【山行計画】 京都北山・天ヶ岳南尾根
日時:平成21年4月29日(祝・水) 9:00~15:30
行き先:花脊峠~天ヶ岳~二叉岳~薬王坂~鞍馬
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
同行していただける方は、当日、出町柳発7:50の広河原行きにご乗車ください。
地図:25000分の一「花脊」「大原」
断面図 予定ルート
行程: 歩行距離:約9.2km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)
阪急御影6:15⇒神戸線\510⇒6:45十三6:48⇒京都線・快速⇒7:30河原町→祇園四条7:39⇒京阪\210⇒7:46出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(758m、9:00頃)→60分→百井峠→50分→天ヶ岳(788m、11:00頃)→60分→二叉岳(560m、12:10頃、昼食)→40分→戸谷三角点(525.0m)→50分→薬王坂(390m、15:00頃)→30分→叡電・鞍馬駅(240m、15:30頃)
鞍馬15:35⇒叡電\410⇒16:04出町柳16:10⇒京阪\210⇒16:14祇園四条→河原町16:30⇒阪急京都線・特急\510⇒17:10十三17:13⇒阪急神戸線・特急⇒17:22西宮北口17:24⇒17:35御影
【天ヶ岳南尾根/断面図】
【天ヶ岳南尾根/予定ルート】
【カシミール3Dルートファイル】
「090429_Amagatake.gpx」をダウンロード
Posted on 4月 28, 2009 at 12:41 午後 | Permalink
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2009.04.13
090413 山行記録:4/12 臥竜の森/新ハイキング関西・地図読みハイキング
昨日と連チャンで新ハイキング関西のイベントに参加
今日は山と云っても最高点がわずか280m余りですから、汗をかく間もなく龍王の峰(280.3m)に着きました。
でも、駅を出たときから28℃でほとんど日陰のない広い道が続きましたから、帰宅して体重を計ったら700gも体重が落ちていました。これからの季節は、水分補給が大切です。
コースは「臥竜の森」として、全国森林浴の森100選 にも指定されている、「龍王の峰」を中心とした丘陵地帯の散策路から、湖南三山で売り出した観光名所・常楽寺に立ち寄り、市街地東南の「じゅらくの里」に大回りして、石部駅に戻る、一周約10.8kmの行程です。
アップダウンが少なく、全体に楽な行程でしたから、ストックも使わず歩けましたが、時期的には山も街も丘も桜の花が満開で、最高のお花見散歩を楽しみました。
山行記録:湖南/臥竜の森から常楽寺(新ハイキング関西・地図読みハイキング)
日時:平成21年4月12日(日) 10:02~14:56
コース:JR石部~雨山運動公園~龍王の峰~憩いの広場~常楽寺~じゅらくの里~JR石部
参加者:16名 /L:TKMさん、SL:NKMさん他、きよもり、JNK
地図: 25000分の1「野洲」「三雲」
断面図 GPSトラック
行程: 快晴 28℃~32℃ 歩行距離:約10.8km 所要時間:4時間54分 (歩行:2時間51分、休憩・昼食:2時間03分)
住吉7:47⇒快速⇒9:15草津9:27⇒草津線⇒9:40石部
石部駅(130m、28℃)10:02→10:34雨山運動公園(190m、読図基本教習)11:01→11:12龍王岩11:14→11:15龍王の峰(三等三角点280.3m、32℃、読図訓練、山名確認)11:37→11:50憩いの広場(230m、27℃、昼食)12:30→13:00石部高校→13:12常楽寺(入山料\500)13:39→14:00じゅらくの里公園14:05→14:56JR石部駅(解散)
石部15:06⇒草津線⇒15:15草津15:24⇒新快速⇒16:13大阪⇒16:28芦屋16:29⇒16:36住吉
写真49枚とスライドショーは続きをご覧下さい。
【picasa3の写真】
花と山が多いので写真は49枚もあります。
【スライドショー】
同じ写真のスライドショーです。4分37秒かかります。
BGMはサザンオールスターズの「せつない胸に風が吹いてた」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 4月 13, 2009 at 08:50 午後 | Permalink
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2009.04.11
090411-2 山行記録:4/11 京都北山/花ノ木段
今日は新ハイキング関西主催の北山山行に参加しました。
今までは、2回、地図読み山行というSILVAコンパスの使い方と地図の読み方研修が目的のイベントに参加しただけなので、通常の山行イベントは今回が初めてになります。
日帰りですから、北山の奥、芦生まで足を伸ばすのに、貸切バスを利用しましたが、参加者が27名ですから、一人あたりの負担額は3千円と非常に手頃です。
今回は地図上ではハナノ木段山(三等三角点703.8m)と表記はあるものの、完全な独立峰ですから、個人ではなかなか入りづらい山です。
実際には登山口である道ノ谷林道入口(420m)から花の木段(703.8m)まで高度差で280m余り、距離にして2.4kmしかありません。また下りも花の木段から佐々里の村はずれにある分教場(380m)が、高度差で320m余り、距離にして2.3kmですから、10:18から歩き始めて、13:36には佐々里に戻ってきました。
それでも、さすがは若丹国境近くだけあって、尾根道にはほとんど踏みあともなく、落ち葉道の柔らかい感触を足裏に心地よく確かめ、尾根筋に転々と白く輝くタムシバの花をカメラに納めながら気持ちよく歩きました。
山行記録:京都北山/花ノ木段
日時:平成21年4月11日(土) 10:18~13:36
コース:佐々里・道ノ谷林道~楢ノ木谷~花ノ木段(△703.8m)~東尾根~佐々里分教場
参加者:27名 /L:MRTさん他、きよもり、JNK
地図:25000分の1「中」
断面図 GPSルート図
行程: 快晴 23℃~28℃ 歩行距離:約4.7km 所要時間:3時間18分 (歩行:2時間12分、休憩・昼食:1時間06分)
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅(集合 7:30)7:37⇒貸切バス⇒8:18高尾(トイレ休憩)8:23⇒10:09道ノ谷林道入口
道ノ谷林道入口(420m、24℃)10:18→10:35楢ノ木谷林道入口(右折)→10:47林道分岐(490m、右折)→急な広い地道→10:55地道終点(560m)11:03→急斜面の登り→11:20(急斜面の上、630m、23℃)11:28→支尾根の登り→11:40花ノ木段(三等三角点703.8m、昼食、28℃)12:25→12:55 630m付近12:58→タムシバ満開の緩い下り尾根→13:10共同アンテナ(590m)→13:20 490m付近13:22→急な尾根の下り→13:36美山高校分教場
分教場14:00⇒貸切バス⇒14:28自然文化村「河鹿荘」(入浴\500)15:30⇒貸切バス⇒16:32高尾(トイレ休憩)16:37⇒17:27JR京都駅(解散)17:38⇒快速・遅れ⇒18:58住吉
写真33枚とスライドショーを追加しました(09.04.14)
【picasa3の写真】
写真は33枚あります。タムシバの白い輝きが伝わるでしょうか。
【スライドショー】
同じ写真のスライドショーです。ビデオ再生時間は5分07秒です。
BGMはサザンオールスターズの「さよならベイビー」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 4月 11, 2009 at 10:58 午後 | Permalink
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2009.04.08
090408 ささやき
おじゃま虫さんにならって、こちらもポートアイランドの散歩道の桜並木です。
ささやきと云うのは、手前の女の子とリスのブロンズ像です。
花見も今週末で最後ですが、週末は新ハイキング関西の北山最奥・花の木段(4/11) と地図読みハイキングで湖南(4/12)、で4/11は芦生に近い山ですから、まだ満開前かも知れません。
Posted on 4月 8, 2009 at 01:00 午後 | Permalink
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2009.04.03
090403-2 山行計画:4/11 京都北山北部/花の木段(703.8m)
新ハイキング関西の地図読み山行には貴船、太閤道の2回参加しましたが、今回は地図読みではなく、芦生に近い佐々里のすぐ西にある「花の木段」です。
ダンという呼称は北山特有の上が平らな山頂の呼び名で堀越峠東のオバタケダンとか、タケダタンとかと同じです。ですから、花の木段山という呼び名は、ダンに失礼だから、単純に「花の木段」ということにしておきます。
偉そうなことをいっても、今回は京都駅7:30集合の団体バスですから、ただ付いて行くだけの気楽な山行、それも温泉(河鹿荘)付き、日帰りですから老体に優しい北山です。
とはいえ、ぞろぞろ付いて行くだけでは芸がないので、どこかに記録がないかと探したら、「北山百山」に昭和60年の記録があり、略図もあったので、ルート周辺の谷の名称も判明しました。北山クラブさんありがとうございます。
山行計画 京都北山/佐々里から花ノ木段
日 時:平成21年4月11日(土) 10:40~14:40
参加者:30名くらい /新ハイキング関西一般参加者、JNK、きよもり
地 図:25000分の一「中」
断面図 予定コース
行 程:約4.4km 4時間
京都駅(八条口)7:40⇒貸切バス⇒10:40佐々里・道ノ谷林道入口
道ノ谷林道入口10:40→道ノ谷林道→11:10楢ノ木谷林道終点→12:00花ノ木段(703.8m、昼食)12:40→東尾根→14:30最勝寺→14:40佐々里・八幡神社
佐々里14:40⇒貸切バス⇒15:30美山町自然文化村「河鹿荘」(入浴)16:30⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
費 用:¥4,100
バス代¥3,000+入浴料¥600+運営費・保険代¥500
【参考】
厳冬期京都北山最深部ヤブ山縦走
京都在住の高齢者突撃隊の皆さん、まだまだ意気軒昂ですね
山ものがたり
こちらはまじめな山名考、ハナノキというのはハナ(端)ノキ(軒・家のひさし?)の意味で、「端が崖になっている所」という意味なんだそうです。これは現地で確認してみないとわかりませんが、東尾根の最後は急な崖のようですから、名は地形を表すですね。
断面図
予定コース
Posted on 4月 3, 2009 at 06:12 午後 | Permalink
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2009.03.09
090309 山行記録:3/8 太閤道(新ハイキング)
昨年11/9に初めて参加した「新ハイキング関西」の読図ハイキングにおさらいの意味で2回目の参加
暖かい好天に恵まれて、明るい太閤道の尾根歩きを楽しみました。
太閤道というのは「天王山の戦い(1582年)のとき、山崎にかけつけた秀吉の軍勢に一部が、山の中の間道をたどったと伝えられている。 」 (なるほど京都 より引用)とありますから、山崎に陣取る明智光秀を攻めるに際して、秀吉がとった間道であったようです。
太閤道というイメージからは人馬を連ねて、賑賑しく行進する広い道をイメージしていましたが、高槻から直ぐに北東に位置する若山を主峰とする、尾根を縫う雑木に覆われた山道で、登りの急斜面と若山神社に下る急坂は馬を連ねての往来は無理だったのではないでしょうか。
でも、日帰りの行程としてみると、緑陰のアップダウンが続き、二ヶ所の展望台からは淀川を挟んだ広い眺望に恵まれていますから、絶好の例会コースだと思います。
3/8 太閤道/「新ハイキング関西』主催:読図ハイキング
日 時:平成21年3月8日(日)
行き先:JR高槻~金竜寺跡~展望台~若山三等三角点~展望台2~若山神社~阪急・水無瀬
参加者:19名 /R:TKMさん、S:NKMさん、JNKさん、きよもり、他15名
地 図: 25000分の1「淀」(「高槻」は一部)
断面図 GPSトラック
行 程: 10.4km 所要時間:5時間25分(歩行時間:3時間19分、休憩昼食:2時間06分)
住吉8:32⇒快速⇒9:16高槻(集合8:30)
JR高槻(15m、17.5℃)9:43→10:24磐手橋10:35→10:43三好明神→10:48右の尾根道へ10:53→急坂道→11:07金竜寺跡(185m、読図練習)11:17→11:45鉄塔→11:47展望台(300m、昼食、読図指導)13:03→13:08若山三等三角点(315.5m)→13:30展望台2(300m、三川合流点俯瞰)13:35→13:41四つ辻(ゴルフ場境界、右折)→14:03下山口分岐(270m、右折)14:11→14:25若山神社(135m)14:36→15:08阪急・水無瀬(10m、解散)
水無瀬15:18⇒15:33桂(特急乗換)15:35⇒15:50河原町
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
32枚のスライドショーで、3分01秒かかります。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 3月 9, 2009 at 02:49 午前 | Permalink
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2009.03.05
090305 今週末の天気は不安定?
今週末の土曜日は映画「おくりびと 」と新世界・「もつ鍋屋 」
日曜日は「新ハイキング関西 」の読図ハイキングで高槻から太閤道を歩きます。
3月に入って三寒四温で春めいた暖かさになって来ましたが、相変わらず天気の変化は激しく、一昨日は東京都内でも冠雪があって、前夜神戸もかなり寒く、氷雨が降っていました。
昨日、今日は一転、抜けるような青空が広がって爽やかです。
天気図を見ると、西から気圧の谷が近づいていますから、明日の夕方から土曜日にかけては、崩れそうな感じです。
週末の土日はラウンド琵琶湖で、鈴鹿の綿向山へ行かれます。先日高島トレイルでご一緒したHSMさん、AKEさん、AOKさんも重廣さんに同行されますが、晴れ男大明神の霊験に期待しましょう。
Posted on 3月 5, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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2008.11.09
081109 地図のお勉強
今日は「新ハイキング関西版」の企画にHSMさんJNKさんと一緒に乗っかって、貴船口から貴船神社、滝谷峠を歩きました。
SILVAコンパスは皆さんが買うから持っていましたが、リングや赤い平行線が何故あるのか、どう使うのか知りませんでしたから、よい勉強しました。
GPSを忘れたら役に立ちますね。
Posted on 11月 9, 2008 at 04:35 午後 | Permalink
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2008.07.15
080715 山行記録:7/13例会110 比良・蓬莱山北尾根/流し素麺
先週末の7/13の第110回の例会は新しく拓かれた比良・蓬莱山北尾根を下って長池、音羽池を経て夫婦滝上で恒例の流し素麺を楽しみました。
梅雨明け間近の好天に恵まれて、日射しのきつい一日でしたが、蓬莱山北尾根はブナや木楢の原生林が広がって爽やかな尾根歩き、夫婦滝上のせせらぎで冷やした素麺も格別でした。
山行記録
行き先:比良・蓬莱山北尾根~長池~音羽池~夫婦滝~汁谷~打見山
日時:平成20年7月13日(日) 9:47~16:02 天候:晴れ 気温:24℃~28℃
参加者:12名
YMO、HMD、AOM、HSM、HRI、DNN、きよもり
AOK、HRT、FTS、MTH、JNK (敬称略)
地図:25000分の一「比良山」「花脊」
行程断面図 GPSトラック
行程:7.6km 6時間15分 (歩行:3時間18分 休憩・昼食:2時間57分)
三ノ宮7:20⇒湖西線・湖西レジャー号⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒8:45志賀(臨時停車)9:02⇒バス\320⇒9:13ゴンドラ山麓駅9:30⇒ゴンドラ\1000⇒9:35ゴンドラ山上駅
山上駅9:47→9:54笹平(汁谷・白滝谷分岐、YMOさん、AOMさん、JNKさんは白滝谷へ)→10:09蓬莱山(一等三角点1174.3m)10:15→笹藪を下降→10:30藪下の尾根10:35→広い尾根→10:50 1060m小ピーク(左折) →10:58 P1080m先(ヨーグルト) 11:06→右折して獣道を谷に下り、支尾根に乗る→11:10単独行の登山者(ブログを見て、逆コースを上がってこられた) →11:16左折点→11:20日当たりのピーク(1060m)→11:33大ブナの広場(990m、軽食)11:47→11:49鉄塔→関電巡視路を下り、谷間を迂回→12:04長池・南端→12:08長池・一般道→一般登山道→12:18音羽池12:27→谷沿いの道を下る→12:46夫婦滝上(YMOさん、AOMさん、JNKさんと合流、流し素麺、滝見物)14:39→白滝谷を上流へ→15:03大神橋(オレンジジュース)15:14→15:30汁谷(リフト下)15:36→コンクリート道→15:50笹平15:55→16:02ゴンドラ山上駅
山上駅16:15⇒ゴンドラ\800⇒16:20山麓駅16:47⇒バス\320⇒16:57JR志賀駅17:10⇒湖西線普通⇒17:47山科(解散)⇒17:51京都(タワー浴場入浴・味楽座)21:09⇒新快速⇒21:40大阪
費用:一人2500円 (バス往復\640、ゴンドラ往復\1800、素麺食材代\60)
【写真のスライドショー】
要注意: 写真は98枚もあって、一つのファイルになっているため13.7Mbyte もありますので、ADSL以上の通信環境でないとダウンロードに時間がかかります。
スライドショーはサザンのBGM付ですが、一枚ずつ見ることも、ファイルに落として個別に印刷することも可能です。
youtubeのようなサーバーに置く方法がとれませんが、写真はこちらの方がきれいだと思います。
「080713_Reikai110_HouraisanKitaone.exe」をダウンロード
【youtubeのフォトムービー】
こちらは98枚の写真を疑似動画にして、youtubeに登録したものです。
ファイルの閲覧だけですので、ダウンロードはありません。
youtube動画 080713 例会110 蓬莱山北尾根~流し素麺
【コメント】
このコースは6/14にHSMさん、MTNさんと坊村から伊藤新道を経て白滝山にあがり、長池から先に伸びる尾根をGPSを頼りに蓬莱山まで歩いたのが最初です。
蓬莱山北尾根はホームページなどでもほとんど歩いた記録がありませんが、「新ハイキング関西」07年5/6号に小山誠治氏の寄稿「長池から蓬莱山へ」という詳細な記録が掲載されています。
尾根は鹿の踏み跡が残る程度でほとんど人手が入っていないため、ブナを中心とした原生林が広い斜面を覆い尽くす形で蓬莱山直下から長池までの3km余り続いています。
但し、尾根筋はアップダウンが多く、錯綜しているためにGPSか国土地理院の25000の一地形図と磁石を首っ引きでルート確認しながら歩かないと迷いやすいでしょうが、7/5、6にも藪刈りを兼ねて歩きながら虎テープを設置していますので、現在はまず迷わないで歩けるようになっています。
2年くらい前に笹の花が咲いたと思われ、尾根筋はクマザサがすべて枯れて非常に歩きやすくなっています。唯一、蓬莱山直下の高度差70m程度は笹藪が残りますが、膝上程度ですから、見通しがききます。
比良山系も東側の尾根筋を中心に京阪神から気軽に行ける山として人気がありますが、一昨年に主峰・武奈ヶ岳や八雲ヶ原のスキー場へのアプローチとして便利だった比良リフト、ロープウェイが廃止になり、気軽に1000mの尾根に上がる方法は今回も利用したびわ湖バレーのアルプスゴンドラだけになってしまいました。
ゴンドラは121人乗りで今年2月の完成したばかりです。以前は4人乗りのゴンドラを無停止で循環させていましたから、15分間隔で往復させることで輸送力は2倍以上になっていると思います。最も変わったのは運行に要する人手かも知れません。現在は上と下にそれぞれ、3~4人の係員が常勤するだけで、保守管理も圧倒的に省力化できているのではないでしょうか。
【行程のコメント】
9:54 ゴンドラ山上駅から降り切った笹平で、汁谷を経て夫婦滝へ直行していただくYMOさん、AOMさん、素麺と鍋を担いだJNKさんの3人と分かれて、一行9名で蓬莱山への草斜面を登り始めました。
10:15 蓬莱山で一息付けて、いよいよ北尾根へ。最初は膝までの笹藪を虎テープをつなぐようにして急斜面を下っていきます。途中何ヶ所かは馬酔木の密生帯を抜けますが、既に藪刈りで切り払っているので、快調に下れました。
10:30 わずか15分で笹藪を抜けて、木陰に入ったところで最初の休憩。ここからは枯れたクマザサも気にならない広葉樹の樹林帯におびただしい鹿の足跡が残る尾根道を下り気味に進みます。
途中で安曇川の方から山越えで琵琶湖に続いていたと思われる古い通い道が並行しますが、尾根筋を忠実に北上し、ピークを2つくらい越すと、地図上にも表示があるP1080に着きます。
10:58 P1080mから左折したコルで2回目の休憩。この辺りは尾根が広くて迷いやすいので要注意ですが、P1080mから西に向きを変え、まっすぐ行く尾根筋から離れて、右手の谷に沿って下る獣道へ右折。
11:10 谷へ降りて少し北上したところから支尾根に付く獣道を登っていくと、何と!登山者が一人座って休憩していました。「珍しいところを歩いていますね」と声を掛けると、先方は「いや、ほとんど確信犯です」と見覚えのある地図のプリントを見せて、「ブログに載っていたので、ここら辺りで会えると思って逆コースを上がってきました」、とのことで二度びっくり。読者とは有り難いものです。
11:20 日当たりのピーク。北尾根全体は広葉樹が斜面全体に生い茂って、真夏でも涼しい絶好の散歩道ですが、P1080mから谷に下って、再度上り直したところにある1060mのピークだけは枯れた笹に覆われて日を遮る樹木はほとんどありません。日射しがきついのでトッととピークを越して再び樹林帯に入ります。
11:33 鉄塔の少し手前に見上げるような大ブナが日陰を作る最良の休憩ポイント。ここでおにぎり等の軽食で少し腹こしらえをし、最後のピッチにかかります。
11:49 鉄塔からは過去3度の下見とは違って、関電の巡視路沿いに長池を目指すことにし、鉄塔から西に下る谷間への巡視用階段を下り、再度登り返して、更に谷間へ下る。下りきった谷間から北に方向を変えながら鞍部を踏み跡を頼りに進んで、東に向きを変える辺りで左折して谷間を登っていくと長池の南端に到着。
12:18 音羽池に到着。樹上にぶら下がるモリアオカエルの卵や孵化したオタマジャクシを見てから右折して谷沿いに夫婦滝の素麺会場を目指す。
【コース断面図】
【GPSトラック】
Posted on 7月 15, 2008 at 12:27 午後 | Permalink
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2008.07.08
080708 蓬莱山北尾根(長池から蓬莱山の原生林)まとめ
蓬莱山北尾根(仮称)の長池から蓬莱山1回、蓬莱山から長池2回と3度にわたる下見の結果をまとめてみました。
08/6/14の記録(GPSトラック:黄色 )
長池から1080m経由で蓬莱山/登り
天候:晴れ
同行者3名:KSM、MTN、きよもり
行程タイム:
音羽池13:28→13:42長池13:45→尾根通し→14:05長池の南東ピーク990m 14:10→14:13鉄塔→14:16 大ブナの広場→14:32 1040m日当たりのピーク→14:41小ピーク1060m 14:56→15:06 P1080手前の左折点(迷・戻り)15:12→15:22小ピーク1060m(迷・戻り)15:26→15:48笹藪斜面1130m 16:02→16:30蓬莱山△1174.3m
所要時間:3時間2分 (歩行時間:2時間15分、休憩・迷い時間:47分)
コメント:
坊村から三ノ滝の少し上で右に別れる伊藤新道に入り、ワサビ大滝を経て、白滝山に至る。
音羽池から長池まで足を伸ばし、ここから音羽池に引き返すのもシャクなので、GPSもあることだからと、尾根沿いに蓬莱山まで行くことに方針変更。若丹国境尾根に道を拓いた猛者揃いならではこその(無謀な?)決断で挑戦
YouTubeフォトビデオ
6/14白滝山から蓬莱山北尾根
08/7/5の記録(GPSトラック:赤色 )
蓬莱山から1080m経由で長池/下り
天候:曇
同行者4名:SSK、HSM、JNK、きよもり
行程タイム:
蓬莱山△1174.3m 10:10→10:40藪下1090m 10:52→11:00古道→11:10 1060m→11:20 P1080m先(右折点)11:33→11:56 1040m日当たりのピーク→12:10大ブナの広場12:24→12:26鉄塔→尾根通し(迷2回)→12:58長池→13:03長池北13:07→13:20音羽池
所要時間:3時間10分 (歩行時間:2時間27分、休憩・迷い時間:43分)
コメント:
例会のコースとしては蓬莱山から下る方が楽なので、全員ノコギリを持って、蓬莱山直下の高度差70mあまりの馬酔木を切り払いながら下降
機動力と残置虎テープに導かれて、30分で藪を抜けて広尾根に到着。途中、安曇川方面からP1080mを経由して汁谷の方へ抜けていたと思われる古道と並行しながら、尾根筋を忠実に下る。
鉄塔の先で尾根を下るポイントをミスって2回迷いながらも長池の東端に到着した。
YouTubeフォトビデオ
7/5 蓬莱山北尾根~夫婦滝
08/7/6の記録(GPSトラック:青色 )
蓬莱山から1080m経由で長池(2回目)/下り
天候:晴れ
同行者2名:JNK、きよもり
行程タイム:
蓬莱山△1174.3m 10:15→10:40藪下1090m 10:52→11:07 1060m→11:16 P1080m先(右折点)11:29→11:47 1040m日当たりのピーク→12:15大ブナの広場12:29→12:31鉄塔→尾根通し→12:54長池→13:11音羽池
所要時間:2時間39分 (歩行時間:2時間、休憩・迷い時間:39分)
コメント:
昨日は音羽池からニシヤ谷沿いに下り、夫婦滝から白滝谷を下ったが、白滝谷の下り道は巻き道のアップダウンが多く、川を渡る木橋も崩壊が激しいため、例会のルートとしては不適切と判断した。
そのため、再度、蓬莱山から夫婦滝に出て、白滝谷を上流に向かい、蓬莱山と打見山の鞍部(笹平)へ登り直して、ゴンドラ山上駅に戻ることにした。
3回目なので、ゆっくり休憩を取りながら蓬莱山から北尾根の原生林を下ったが、下り尾根は分岐が多く例会で迷わないよう更に虎テープを付けながら下った。
最後の鉄塔から長池への下りは前2回と同じ尾根通しに下ったが、例会では尾根通しをやめて、長池から送電線の鉄塔に沿って汁谷の方へ通じていると思われる鉄塔道を逆に辿って、長池へショートカットすることにしたい。
追記:
蓬莱山北尾根(仮称)は過去の記録がほとんど見あたらないが、「蓬莱山」・「長池」で検索するとかろうじて過去の記述が2件見つかった。
それらによると07年当時までは、尾根筋は熊笹が生い茂り、通行は難渋を極めていたと思われる。
現在では、若丹国境尾根と同様に熊笹や煤竹は枯れきっており、わずかに蓬莱山直下の丈の低い笹藪を残すのみとなっている。今後このルートが一般化する可能性も考えられるが、山毛欅や木楢の原生林が尾根全体を柔らかく包んでおり、鹿の踏み跡が残るだけの隠された好ルートである。現に初回では鹿の角を取得、2回目、3回目にも目の前を立派な角の牡鹿が横切った。
http://yamalbum.at.webry.info/200711/article_2.html
イチマル:山のアルバム
大岩谷から比良岳、蓬莱山
蓬莱山の北北西にある標高1080mの無名峰のことを聞いて思い出しました。「新ハイキング関西」07年5/6号に小山誠治氏の寄稿「長池から蓬莱山へ」のことです。小山氏は、H18.8.20長池方面から尾根伝いに1080m峰に登り、蓬莱山まで歩いていますが、背丈を超えるクマザサに悪戦苦闘し、 1時間13分かけて1080m峰から蓬莱山に辿り着いています。一歩も進めないほどのヤブ漕ぎを完遂し、満足感に浸ったと書いてあります。すごいですね!
http://kuwv.nobody.jp/02/nagaike.html
2002年度後期 個人山行
比良山系 明王谷の側の林道から長池、蓬莱山
長池を出ると本格的な藪。長池からでて平坦な道が続く部分は難しかった。このあたりは池の大量発生地帯であり、下手に踏み入れると泥に足を突っ込むことになる。しかしこのあたりの藪はせいぜい胸ぐらいまでであり、藪としての価値があるかどうかは分からないがRFの練習にはなる。この、足元から胸までの藪は1080のピークまで続き、1080を越えた峠から蓬莱山までは違った様相を見せる。本格的な藪である。沢パーティーとは違い、藪というものをまともに経験したことのない人間ぞろいであったせいもあり、自分の身体が完璧に埋まり、一方五区ごとに(一歩動くごとに)身体がのめりこみ、潅木にさえぎられ、腹を立てて蹴飛ばすと自分がこけ、眼鏡を取られ、踏んだり蹴ったりであった。ここまできて戻ろう、と思ったのは辻だけではありますまい。一回生のSは名言を残した。藪に入ると三度心境がかわる。すなわちこれ、新鮮さに始まり、虚脱感に続き、解放感に包まれる、と(いってません)。初めての藪に悪戦苦闘しつつ、藪を抜けるといつもの蓬莱山。スキー場がぽっかりと広がっていた。あの川端康成も言っています。藪を抜けると雪国だった(違います)。感動的なフィナーレを迎え、ワンゲル小屋に直行した。この後、大量の酒を飲みまくり、次の日の出発が10時頃になったことは記すまでもない。ところで、この記録がほんとうに価値をもつのかどうか。
作成者 辻
6/14のGPSトラック(黄色)
7/5のGPSトラック(赤色)
7/6のGPSトラック(青色)
写真の動画 YouTube
Posted on 7月 8, 2008 at 01:59 午前 | Permalink
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