2018.01.14

180114 山行計画:1/16 北六甲「花折山から金剛童子山」 2/3 関西ハイク山友会№1248例会の下見

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 丹生山系縦走の三回目は一回目の続きである稚児ヶ墓山を下った肘曲から、二回目の下降点・天下辻までの尾根歩きになります。
 今回の下見は昨年4月15日に一度歩きましたが、その後 台風が来たりしてコースの再確認が必要なのと、前回の行程で確認できなかった黒甲越等のルートをチェックしたいと思います。
 大滝口バス停から旧道を歩いて志久道を肘曲まで辿り縦走路に入ります。
 縦走路は明確ですが、「太陽と緑の道」と名付けられた登山道はピークを巻いているので、少し藪を漕いで花折山573.8mに登り、再度登山道に合流して兵庫ゴルフカントリーの車道に出ます。
 車道の途中から左折して再び踏み跡の薄い金剛童子山565.4mを越えて黒甲越を下ると車道に戻ります。
 鰻の手池から先は前回は北から回り込みましたが、今回はP454mを経て、林道を天下辻に向かいます。

 ルートは結構曲がりくねっているのと「太陽と緑の道」や林道の分岐が多いので、ポイント、ポイントで現在地と方向を確認しながら歩きたいと思います。
 少し寒さは和らぐようですが好天に期待しましょう。

【下見山行計画】
北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会 2/3 №1248例会の下見

日 時:1月16日(火) 9:20~15:50

集合場所:三宮 大ガード下の N2バス乗り場 8時20分
  平日なので、箕谷からの乗り継ぎバスの関係で集合時間が早くなります。
  バス停はJR三ノ宮駅と阪急三宮駅の間の大きなガード下の西側です。
  バス停名は「地下鉄三宮駅前」となっていますが、地下ではなく地上のバス停です。
  神戸市バス64系統・神戸北町行 8時32分発に乗ります。
  バス代はICカード利用で160円割引になりますから、各自払いとします。
 
 集合場所が判りにくいのでご注意下さい。
  三宮の大ガードの阪急側(西側)になります。バス停の近くに「小金太ラーメン」があります。
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5 名/1/14現在
 HMDさん、HMMさん、IWMさん、OOTさん、きよもり
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口―柏尾台団地―肘曲―花折山573.8m―兵庫GC―金剛童子山565.4m―黒甲越―鰻ノ手池―P454m―風越峠450m―天下辻―神鉄大池駅(15時50分頃、解散)

レベル:一般向き (曲折する尾根道、三角点へは少し藪こぎあり)

地 図:2万5千=「有馬」
 予定ルート断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.7km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m(9:20頃)―30分―柏尾台団地270m―40分―肘曲460m(10:40頃)―40分―花折山573.8mⅣ(11:30頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC入口530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(13:20頃)―10分―道路520m―10分―黒甲越490m―10分―兵庫GC車道460m―10分―鰻ノ手池分岐440m―20分―P454m―20分―鉄塔450m(14:50頃)―10分―風越峠450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(15:50頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代600円が440円になります。
  同じくバス共通回数カードを使うと550円です。

【地図】
予定ルート断面図
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予定ルート図
180116_hanaoreyama_kongodojiyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180116_HanaoreYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 14, 2018 at 09:59 午後 | | コメント (0)

2018.01.13

180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了

180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了 気温は朝0℃、午後4℃で低かったけれど、今回も快晴無風で絶好の山行日和に恵まれました。
 技術サポートをお願いしたSLの活躍もあって、36名の多人数にもかかわらず、地獄谷の遡行を無事にクリア出来ました。
 A懸垂岩で二人の方の岩登りハプニングもありましたが、昼前にはピラーロックで日差しを浴びながら昼食。
 午後はキャッスルウォール左のガリーの急登で尾根に登り返し、最後の岩梯子も七衛門嵓(クラ)の岩くぐりは荷物をまとめて吊り上げて、円滑化を図りました。
 芦屋ゲートに降りて来たら、路面凍結のため、バスが運休になっていましたが、全員阪急芦屋川まで更に50分歩いて16:35に解散しました。
 変化に富んだ岩場歩きのロングコースでしたが、皆さん最後までお元気で、結構楽しんでいただけて良かったです。
 お疲れ様でした。
 SLの皆さん、ありがとうございました。

Posted on 1月 13, 2018 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2018.01.12

180112 1月から4月の下見と例会計画・立案中

1801_1802_1803_1804__ 年が明けて、3月4月の例会山行の計画を作成する時期になっていますが、最近はリーダー14名の開催日程の調整役を担当しているので、他のリーダーの山行計画が出揃ってから例会開催日がリーダー間で同日に重複しないよう調整する作業を行っています。
 そのため、きよもり自身の例会開催日を決めるのがどうしても最後になってしまい、山行計画提出期限の1月10日(水)には間に合わず、会報編集の担当委員の皆さんには大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。

 春になると登山シーズンですから例会の開催回数も3月が18回、4月は20回と増え盛況で喜ばしいことです。
 きよもりが計画している例会も3月2回、4月3回でその間に各例会の下見が入りますから、今年も週一回の山行ベースになっています。

 計画の詳細までまだ詰め切っていませんが、3月4月に例会を開催するため、その下見は2月から予定を組み込んでいます。

2月18日(日) 下見 「六甲全山縦走1/6」 例会は3月25日(日)開催
 JR塩屋―旗振山―須磨アルプス―妙法寺

2月24日(土) 下見 雪中登山「桑谷山西尾根から南西尾根」 例会は3月11日(日)開催

3月3日(土) 下見 「六甲全山縦走2/6」 例会は4月28日(土)開催
 妙法寺―高取山―鵯越―菊水山―鈴蘭台

3月17日(土) 下見 「花背の三本杉探訪」 例会は4月21日(土)開催

3月31日(土) 下見 「海津大崎から万路越え」 例会は4月15日(日)開催

4月7日(土) 下見 「六甲全山縦走3/6」
 鈴蘭台―菊水山―鍋蓋山―市ヶ原―稲妻坂―摩耶山・掬星台

取りあえず、各計画の予定ルートの断面図を掲載します。
2月18日(日) 下見 「六甲全山縦走1/6」
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2月24日(土) 下見 雪中登山「桑谷山西尾根から南西尾根」
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3月3日(土) 下見 「六甲全山縦走2/6」
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3月17日(土) 下見 「花背の三本杉探訪」
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3月31日(土) 下見 「海津大崎から万路越え」
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Posted on 1月 12, 2018 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2018.01.11

180111 山行計画:1/13 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会№1236例会

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 芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。多少水に濡れる個所もありますが、水量は少ないので問題ありません
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、休日なのでロッククライミングの練習風景が見られるかも知れません。今回は参加者が多いので、A縣は見物だけで我慢します。
 尾根通しに歩いて、ピラーロック周辺で展望を楽しみながら昼食とします。
 キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流します。
 岩梯子は巨岩の間を登りますが、足場がしっかりしているので、足元に注意すればそれ程危険はありません。
 荒地山から倒木の多い樹林帯を抜け最後は急な山腹を芦屋ゲートに下ります。

 地獄谷の遡行が滝が連続し、多少濡れている個所もあるので足場を確認しながら慎重に登って下さい。
 今回は参加人数が多いので、サブリーダーを8名お願いしています。列が分断する可能性がありますので、サブリーダーの皆さんのサポートをお願いします。
 気温が低くなっていますので、羽毛服、懐炉など防寒の準備を充分してご参加下さい。

【山行計画】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 №1236例会 初心の山 25

日 時:1月13日(土)  9:00~16:30

集 合:阪急・芦屋川 改札口北側 午前9時
 【雨天の場合】
 前日、1月12日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前1月12日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:37名/1/12現在

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散17時頃)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行50分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―30分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―30分―鷹尾山稜線410m―10分―岩梯子440m―50分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)
 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:参加費200円/バス代は各自払い(芦屋ゲートから芦屋川方面へのバス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます)

【参考】
昨年末の下見時の写真と記録です。
171231 山行記録:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 1/13 №1236例会の下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180113_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 11, 2018 at 09:34 午前 | | コメント (0)

2018.01.05

180105 山行計画:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見

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  冬場の京都北山は年が明けると根雪になりますが、市街地に近い沢山辺りでは根雪になることは滅多にありません。
 ただし、上の写真のように年によってはかなりの積雪があり、沢ノ池が凍ることがあります。
 今回の下見は今週後半から天気が不安定なので京都北山でも積雪があるものと覚悟して臨みたいと思います。
 念のため、軽アイゼンとヘッドランプをご用意下さい。(軽アイゼン1組予備がありますので持って行きます)

 杉坂西尾根は仮称ですが、周山行きのJRバス杉阪口で下車してすぐ対岸の尾根で、結構長くて新京見峠から沢山の方まで尾根通しで歩けます。
 ただし、尾根直下には作業用の林道が新京見峠の方まで延びているので、尾根通しで歩けるか否かは現地確認になりますが、今週後半から雪模様なので積雪状況によっては林道歩きで時間短縮を図ります。
 新京見峠からは一般登山ルートになります。
 上ノ水峠、沢山へと尾根を歩いて、いったん沢ノ池へ下り、ホトグリ峠から再度尾根通しで白砂山へ寄り道して三宝寺バス停へ下山します。
 時間が無いようなら白砂山には寄らずにホトグリ峠から下山します。

【山行計画】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会1/28 №1245例会の下見

日 時:1月8日(月・祝) 9:00~17:00

集 合:JR京都駅 烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:10名/1/5現在
 HMDさん、KWTさん、KNKさん、HIMさん、KURMさん、KURJさん、KBNさん、NKZさん、MTIさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登、積雪に留意)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m―P565m分岐―新京見峠分岐―P436m―上ノ水峠340m―沢山515.8m―沢ノ池湖畔―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺バス停70m(解散 17時頃)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:10.9km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m―30分―急登Ⅰ上290m―30分―急登Ⅱ上400m―30分―林道終点510m(10:40頃)―5分―P542m―5分―林道出合510m―10分―小P570m下―20分―P565m分岐490m―10分―P565m下510m―10分―林道交差490m―10分―林道分岐430m―10分―新京見峠分岐420m(12:20頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠340m―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:40頃)―5分―沢ノ池分岐480m―10分―沢ノ池湖畔380m―10分―沢ノ池南端380m(15:15頃)―10分―ホトグリ峠410m―30分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:30頃)―30分―三宝寺バス停70m(17:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ヘッドランプ

費 用:バス代900円/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円
 京都市敬老パス所有の方は各自お支払い下さい。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180108_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 5, 2018 at 09:22 午前 | | コメント (0)

2017.12.31

171231 山行記録:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 1/13 №1236例会の下見

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 今回の行程は3月18日(土)に下見を終えていて、6ヶ月後の9月16日(土)に№1173例会として山行計画を組みましたが、雨天中止になりました。
 例会のリベンジを平成30年1月13日(土)に組みましたが、前回の下見から9ヶ月も経過し、その間台風21号の襲来があり、冬場の例会開催となるので、年末ぎりぎりの繁忙時ですがもう一度下見をして行程を確認しました。
 ドタサンがあって6名の参加で賑やかな下見になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

 年末なので芦屋川の駅前広場は登山者もまばらでしたが、絶好の快晴に恵まれ、風も無い好天に恵まれました。
 芦屋地獄谷は人気コースなのでシーズン中は滝登りの順番待ちで渋滞しますが、今日は遡行登山者も少なくて、快適に登れました。
 高さ4、5mの小滝が連続して息をつくヒマもありませんが、短い谷なので水量は少なく、ほとんどが滝のすぐ右を水に濡れなくてもへつれます。
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、谷の遡行を終えてゆっくりトラバースの練習でもするつもりでしたが、KTGさんがフリークライムで中央のクラック(割れ目)ルートをスイスイと登ったのに続き、残る5人もきよもりが最初にザイルを付けて登り、固定ロープと確保用のザイルを利用して皆さんの安全を確保した上で全員無事に中央ルートを登攀できました。
 花崗岩の岩尾根をピラーロック下まで歩いて、ピラーロックの足元の日なたでゆっくり昼食をとりました。
 
 午後からはいったんロックガーデン中央稜にあがり、すぐに奥高座谷へ下って、キャッスルウォールに向かいました。
 キャッスルウォールではもっとも難度が高い中央カンテ(岩角稜)の上に5、6名のクライマーがいるのを横目で見ながら、岩場のすぐ左のガリー(岩溝)を利用して、鷹尾山からの尾根まで登り直しました。
 このガリーは非常に急なので、踏み跡をはずさないよう、崩れやすいザレ場で石を落とさないようゆっくり登りました。
 鷹尾山からの尾根道を少し北に向かうと岩梯子。
 新七右衛門嵓(クラ)の岩くぐりは荷物があると引っかかるので予定通り、上からロープを垂らしてザックだけ引き上げてクリアしました。
 最後の手懸かりの無い「やさしいボルダー」と名付けられた大岩も固定ロープが残っていたので難なく越え、人慣れした猫ちゃんにおにぎりをあげてから、荒地山でゆっくり珈琲タイムを取りました。

 今回のコースは地獄谷の滝登り、A懸垂岩、キャッスルウォールのガリー、岩梯子の巨岩登り、と岩場や岩稜歩きが連続する変化に富む行程です。
 1月13日(土)に予定している例会は参加申込数がどんどん増えて、40名近くになっていますが、シーズン中なら登山者が多くて、渋滞する地獄谷や岩梯子もこの時期なら、それ程渋滞せずに歩けると期待します。
 ただし、集団では列が長くなりすぎるので、10名前後の小グループに分けて円滑に通過できるよう配慮したいと思います。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見

日 時:12月30日(土) 9:01~15:52

参加者:6名/OONさん、KNKさん、KTGさん、WTNさん、HYSさん、きよもり

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散16時34分)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版=「六甲山系登山詳細図(東編)」972円 
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:6時間51分(歩行:4時間09分、休憩昼食・岩登り練習:2時間42分)、天候:快晴、気温:10℃→12℃→5℃
 阪急芦屋川30m9:01―高座の滝200m9:29~35(10℃)―芦屋地獄谷遡行―F1 200m(右を巻く)9:50―F4 230m(右)10:02―中間点(ロックフェンス下)240m10:13~17―F7・チョックストーン滝(右)250m10:20―F8・最後の滝(シャワークライム)250m10:24―ショウベン滝260m10:27―涸れ滝290m10:35―A懸垂岩310m(岩登り練習)10:40~11:50―ピラーロック380m(昼食、12℃)12:14~46―中央稜420m12:54―キャッスルウォール350m13:15~25―ガリー上400m13:46~53―鷹尾山稜線410m13:54―岩梯子下440m14:00―岩梯子上490m(ねこ)14:30~33―荒地山549m(珈琲タイム、5℃)14:45~15:15―芦屋ゲート360m15:52(解散)
 芦屋ゲート16:05=阪急バス270円=芦屋川16:27

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使用可能

【参考】
170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170319-318-92-9.html

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

171230_ashiyajigokudani_castlewal_5 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム81枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
171230t_ashiyajigokudani_castlewall
歩行ルート図
171230t_ashiyajigokudani_castlewa_2
歩行ルート拡大図
前半
171230t1_ashiyajigokudani_castlewal
後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 31, 2017 at 08:12 午後 | | コメント (0)

2017.12.28

171228 山行計画:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見

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 今回の行程は3月18日(土)に下見を終えていて、6ヶ月後の9月16日(土)に№1173例会として山行計画を組みましたが、雨天中止になりました。
 例会のリベンジを平成30年1月13日(土)に組みましたが、前回の下見から9ヶ月も経過し、その間台風21号の襲来があり、冬場の例会開催となるので、年末ぎりぎりの繁忙時ですがもう一度下見をしておきたいと思います。

 芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。多少水に濡れる個所もありますが、水量は少ないので問題ありません
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、岩場の基部をトラバースする練習をします。
 天気が好ければ、ピラーロック周辺で展望を楽しみながら日なたで昼食とします。
 キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流し、岩梯子から荒地山を経て芦屋ゲートに下ります。

【山行計画】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見
日 時:12月30日(土)
9:00~16:30

集 合:阪急・芦屋川 改札口北側 午前9時
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/12/28現在
 KNKさん、KTGさん、WTNさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:中級向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散17時頃)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)
 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます

【参考】
170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170319-318-92-9.html

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
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Posted on 12月 28, 2017 at 02:10 午後 | | コメント (0)

2017.12.25

171225 山行記録:12/23 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会

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 キスラシ山という山名は京都北山の雲ヶ畑にある惣谷山632.9mの別名がキズラシなので、起源は同じく伐採した原木を山麓に向けてズリ落とすための集積場があったのかも知れません。
 131028 山名考察 惣谷山

 丹生山系の二回目はキスラシ山から入り、丹生山系東部の天下辻まで歩きました。
 前半は地元の神鉄ハイクでもあまり歩かれていないようで、踏み跡はあるものの、明確な道標は一切ありません。
 中尾神社から登り初めて高速道路の跨線橋を渡ると岩尾根の急登になり、採石場上から更に70m登って、石切ピークを迂回して少し下るとキスラシ山へ続く藪尾根になります。
 キスラシ山は山名板も無く狭いので素通りして、桜池分岐で左折すると常緑樹の曲折した尾根になりますが、落ち葉道のため踏み跡も途切れ勝ちで、常緑樹のため見通しも利きませんが、尾根芯をはずさないよう歩く必要があります。
 分岐も多く小さなアップダウンの続く広尾根ですが、8年前に付けた虎テープのお陰で迷わず歩けました。
 鉄塔510mから先は丹生山系の一般登山道になり道標も整備されています。
 途中少し藪こぎをして、今回の最高点であるP538mに寄り道し、ナダレ尾山527.4mでゆっくり珈琲タイムを取ってから、登山道に戻りました。
 天下辻周辺のモトクロスの轍は、しばらく雨が降っていないこともあって、それ程ぬかるみは無く、靴を汚さずに歩けました、天下辻で小憩を取って神鉄大池へ向かいました。

【追記】
 今回のルートは2013年10月29日 №372例会として塚本リーダーが催行されています。
 北神戸 キスラシ山からナダレ尾山

【山行記録】
北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会 
初心の山24

日 時:平成29年12月23日(土・祝) 9:20~15:14
 
参加者:29 名

コース:五社駅(集合9時10分)―中尾神社―小ピーク―キスラシ山443m―天ヶ峰486.7m―P495m分岐―鉄塔510m―八多分岐―P538m―ナダレ尾山527.4m―天下辻―神鉄大池350m(15時14分、解散)

レベル:中級向き (キスラシ山への登りは急登、見通しが悪い曲折した尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:5時間54分(歩行時間:4時間02分、休憩・昼食1時間52分)、天候:晴のち曇、気温:10℃
 神戸電鉄五社駅270m9:20―中尾神社270m9:29~33―六甲北有料道路・跨線橋300m9:42―小ピーク360m9:56~10:04―採石場上390m10:10~12―採石ピーク下460m10:32~40―鞍部430m10:45―キスラシ山443m10:54―桜池分岐・左折450m11:06~10―天ヶ峰486.7mⅣ(昼食)11:30~12:07―迷点・左折480m12:35~45―P495m分岐・右折490m12:54―鉄塔510m(10℃)13:09~15―登山道―八多分岐520m13:25―P538m分岐13:30―P538m13:35~38―鞍部・大池分岐480m13:48―ナダレ尾山分岐480m13:55―ナダレ尾山527.4m14:03~26―登山道490m14:32―天下辻450m14:46~53―神鉄大池350m15:14(解散)

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間50分)
 神戸電鉄五社駅270m(集合9:10)9:20―5分―中尾神社270m―15分―跨線橋300m―15分―小ピーク360m(10:00頃)―10分―採石場上390m―15分―採石ピーク下460m―15分―キスラシ山443m(10:50頃)―10分―桜池分岐450m左折―25分―天ヶ峰486.7m(11:40頃、昼食)―50分―P495m分岐―15分―鉄塔510m(13:30頃)―10分―八多分岐520m―10分―P538m―10分―鞍部・大池分岐480m―15分―ナダレ尾山527.4m(14:40頃)―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池350m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:参加費200円/電車賃は三宮から谷上経由五社まで890円、新開地から五社までは680円(ICOCA、Suicaが使えます)

171223_kisurashiyama_nadareoyama_02 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
171223t_kisurashiyama_nadareoyama
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 25, 2017 at 10:43 午前 | | コメント (0)

2017.12.19

171219 山行計画:12/23 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会№1230例会

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 キスラシ山という山名は何となく気になります。
 京都北山の雲ヶ畑にある惣谷山632.9mの別名がキズラシなので、起源は同じく伐採した原木を山麓に向けてズリ落とすための集積場があったのかも知れません。
 131028 山名考察 惣谷山

 丹生山系の二回目はキスラシ山から入り、丹生山系東部の天下辻まで歩きますが、コースの前半は地元の神鉄ハイクでもあまり歩かれていないようで、踏み跡はあるものの、明確な道標は一切ありません。
 キスラシ山から途中の鉄塔510mまではアップダウンが小さく目立ったピークも無い藪尾根で常緑樹のため冬場でもほとんど見通しが利きません。
 頭上を覆うように雑木林の広尾根が曲折して続くため、地図と磁石での現在地確認が難しく、GPSさえ衛星電波を把握できず狂うことがありますので、ルートをはずさないよう慎重に歩きたいと思います。

 中尾神社からキスラシ山までは高速道路の跨線橋を渡ると岩尾根の急登になります。
 石切ピークを迂回して、キスラシ山まで回り込むと曲折した尾根になります。
 落ち葉道のため踏み跡も途切れ勝ちで、広尾根の分岐も多く苦戦しますが、下見の時には8年前に付けた虎テープのお陰でほとんど迷わず歩けました。
 鉄塔510mから先は丹生山系の一般登山道になるので道は明確で道標も整備されていますが、今回の最高点であるP538mとナダレ尾山527.4mは、登山コースから離れていますので多少藪こぎになります。
 前日までの天候次第ですが、天下辻周辺はモトクロスの轍が残り、ぬかるみになっている可能性がありますので、スパッツと汚れてもよい靴でご参加下さい。
 下山時刻が早ければ「からとの湯」へ寄ります。

【追記】
 今回のルートは2013年10月29日 №372例会として塚本リーダーが催行されています。
 北神戸 キスラシ山からナダレ尾山

【山行計画】
北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会 
初心の山24

日 時:平成29年12月23日(土・祝) 9:20~15:30

集 合:神戸電鉄・五社駅 9時10分
 参考:
  神戸市営地下鉄三宮駅から谷上駅乗換、神戸電鉄有馬線・五社駅まで約40分 890円
   地下鉄・三宮8:27→8:38谷上8:51→9:05五社
   地下鉄・三宮8:17→8:28谷上8:35→8:49五社
  または神戸電鉄・新開地駅から神戸電鉄有馬線・五社駅まで約40分 680円
   神戸電鉄:新開地8:26→9:05五社
   神戸電鉄:新開地8:10→8:49五社
 【雨天の場合】
 前日、12月22日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前12月22日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:32 名/12/19現在

コース:五社駅―中尾神社―小ピーク―キスラシ山443m―天ヶ峰486.7m―P495m分岐―鉄塔510m―八多分岐―P538m―ナダレ尾山527.4m―天下辻―神鉄大池350m(16:00頃、解散)

レベル:中級向き (キスラシ山への登りは急登、見通しが悪い曲折した尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「有馬」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間50分)
 神戸電鉄五社駅270m(集合9:10)9:20―5分―中尾神社270m―15分―跨線橋300m―15分―小ピーク360m(10:00頃)―10分―採石場上390m―15分―採石ピーク下460m―15分―キスラシ山443m(10:50頃)―10分―桜池分岐450m左折―25分―天ヶ峰486.7m(11:40頃、昼食)―50分―P495m分岐―15分―鉄塔510m(13:30頃)―10分―八多分岐520m―10分―P538m―10分―鞍部・大池分岐480m―15分―ナダレ尾山527.4m(14:40頃)―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池350m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)
 後半、モトクロスの轍がありますので、スパッツと汚れてもよい靴でご参加下さい。

費 用:参加費200円/電車賃は三宮から谷上経由五社まで890円、新開地から五社までは680円(ICOCA、Suicaが使えます)

参考:12/2 下見時の写真
171202_kisurashiyama_nadareoyama_12 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム28枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
171223_kisurashiyama_nadareoyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
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Posted on 12月 19, 2017 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2017.12.18

171218 山行記録:12/17 京都北山「牛松山越えで水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1228例会

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 亀岡から牛松山に登るには北保津・福性寺横の表参道が一般的ですが、今回は千歳町・国分の愛宕神社(元愛宕)から尾根道を登りました。
 尾根道は急ですが、1982年に防火帯として道幅が広げられたので迷うところはありません。
 牛松山三角点を経て、金比羅神社で早めの昼食をとってから、北尾根の薄い踏み跡を少し辿り、関電の「火の用心」標識から右折して鉄塔巡視路の支尾根を下りました。
 巡視路なので踏み跡はしっかり付いていますが、中間の鉄塔から右折すると台風による倒木がふえて、愛宕川林道まで一汗かきました。
 愛宕川林道から再度 関電の標識で架橋を渡り、倒木の多い谷道を登り返して明智越え北尾根に乗り、清和天皇陵を経由して水尾に下りました。
 牛松山の山上では-2℃と気温が下がりましたが、快晴で風も無く日なたの尾根歩きは快適でした。

【山行記録】
京都北山「牛松山越えで水尾」関西ハイク山友会 12/17 №1228例会

  北山の尾根と峠歩き 53

日 時:平成29年12月17日(日) 9:12~14:17
 
参加者:25 名
 忘年会参加者は21名です。

コース:JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分―元愛宕神社―P350m―牛松山629.2m―金比羅神社―支尾根分岐―鉄塔―愛宕川林道―北尾根縦走路―清和天皇陵―水尾(14時17分解散、有志のみ水尾「六兵衛」忘年会(14:30~17:00)=送迎車=JR保津峡

レベル:中級向き (牛松山へは480mの登り、愛宕川林道への下り尾根は倒木注意)

地図:国土地理院25000分の一「亀岡」、昭文社「京都北山」「北摂・京都西山」いずれも一部
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間05分(歩行時間:3時間47分、休憩・昼食1時間18分)、天候:快晴、気温:0℃→-2℃→3℃
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分バス停
 国分120m9:12―元愛宕神社(トイレ)150m9:18~22―林道・右折180m9:27―尾根上・左折220m9:31―急登上P350m9:48~54―尾根合流450m(0℃)10:14~17―牛松山629.2m10:39~46―金比羅神社620m(昼食)10:50~11:21―P636中継アンテナ11:24―北尾根分岐(-2℃)590m11:32―関電巡視路分岐・右折550m11:39―関電巡視路―鉄塔・右折480m11:45~49―倒木多し―愛宕川林道260m(3℃)12:22~27―巡視路架橋・右折290m12:32―谷道(3℃)310m12:37~43―尾根取付370m12:55―明智越え北尾根縦走路450m13:08~14―天皇陵分岐・右折470m13:25―鉄塔410m13:37―清和天皇陵310m13:54~14:00―水尾「六兵衛」260m14:17(解散、有志のみ忘年会17:00まで)

計画行程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食1時間25分)
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分
 国分120m(9:10頃)―10分―愛宕神社150m―10分―尾根上220m―20分―P350m(10:00頃)―15分―尾根合流450m―25分―牛松山629.2m―5分―金比羅神社620m(11:00頃、昼食)―20分―関電巡視路分岐・右折600m―20分―鉄塔480m―20分―愛宕川林道290m(12:50頃)―45分―北尾根縦走路450m―15分―天皇陵分岐470m(14:00頃)―15分―清和天皇陵310m―15分―水尾「六兵衛」260m(14:30頃、解散、有志のみ忘年会17:00頃まで)―JR保津峡80m(18:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:参加費200円/亀岡~国分のバス代は各自払い・バス代200円(ICOCA、Suicaが使えます)
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円
 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円になります。

171217_ushimatuyamakoe_mizuo_039 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 12月 18, 2017 at 11:56 午後 | | コメント (0)

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