2017.06.24

170624 明日の例会は中止、上高地散策

170624 明日の例会は中止、上高地散策170624 明日の例会は中止、上高地散策 今日は日帰りで上高地へ来ました。
 二年ぶりの上高地はシーズン前ですいていて河童橋から明神池までゆっくり散策出来ました。
 明神池の前の嘉門次小屋で、地ビールとおでん、燻製チーズ、やまかけ蕎麦を食べましたが、いずれも美味しくて大満足。
 戻りは初めて梓川の右岸遊歩道を歩きましたが、木道がよく整備され、明神岳や霞沢岳の展望を楽しんだり、野猿の食事を見ながらゆっくり河童橋へ戻って来ました。
 わずか四時間あまりの上高地でしたが、山の帰りに素通りするのとは違った経験が出来て充実した散策でした。

 帰りの直通バスの中で明日の滋賀県北部の降水確率を見たら、午前中が70%、午後が60%になっています。
 残念ながら明日の三重岳の例会は中止します。

Posted on 6月 24, 2017 at 06:02 午後 | | コメント (0)

2017.06.19

170619 山行計画:6/25 若狭「石田川ダムから三重岳」 関西ハイク山友会№1131例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。
 三重岳へ四方から登山道がありますが、どこから登るにしてもアプローチが長く、路線バスの駅から歩くと日帰り登山が難しく、今回は角川(ツノカワ)の奥にある石田川ダムまで貸切バスを利用して、三重岳を周回して石田川ダムへ戻るコースを日帰りで歩きます。
 それでも歩行行程は12.4kmありますので健脚向きとしました。
 蛇足ですが、高島トレイルで歩けていない、三重岳から大御影山は7月29日(土) №1150例会で大御影山の西から三重岳への尾根を歩く予定で、一部歩き漏れている大日尾根から大御影山の区間を残して高島トレイルの縦走は完了します。
 行程が長いので飲み物、着替え、日除け対策などもお忘れなく。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
若狭 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1131例会 若丹国境尾根縦走 41
日  時:平成29年6月25日(日) 10:00~18:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前になります。
 団体バス駐車場は更に規制が強くなって無料駐車時間10分(有料でも最大20分2,000円)という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスで、ほぼ満席ですから、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、6月24日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前6月24日(土) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:24名/6/19現在

コース:京都駅=朽木・保坂経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=保坂・朽木経由=京都駅(20:30頃、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.4km 所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40出発)=朽木・保坂経由(62.6km・2時間05分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:30頃)―35分―石田川分岐800m(12:20頃、昼食)―15分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(14:00頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(15:00頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―25分―P686mブナ大木(16:00頃)―5分―右折点630m―15分―左折点420m―45分―八王子谷出合340m(17:10頃)―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:00頃)
 石田川ダム(18:10頃)=保坂・朽木経由(62.6km・2時間10分)=京都駅(20:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 最低鞍部から三重岳南尾根分岐までは日陰がないので日除け対策で帽子、サングラス、着替えなどをご持参下さい。途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170625_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 19, 2017 at 05:42 午後 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2017.06.15

170615 山行計画 6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

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以前から気になっていたヒノコから皆子山に続く南尾根を登ります。取付は判りにくいですが、尾根に乗ってしまえば明るい自然林が西尾根手前まで続き比較的歩きやすいと思われます。
【参考】
ヒノコから県境尾根の山行記録
2013/9/8 京都北山「皆子山南尾根」 関西ハイク山友会 第341回例会
皆子山西尾根の山行記録
2015/4/12 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」関西ハイク山友会 第658回例会


【山行計画】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:20~15:30

集 合:叡山電鉄・鞍馬駅 8時40分
 ※ 鞍馬駅からタクシーに乗りますので叡電・鞍馬駅に集合します。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:8名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、きよもり (6/14現在)

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流(昼食)―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―西教寺―平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (最初の急登を越えればあとはなだらかな登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半
行 程:約7.0km、所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―西教寺460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)


【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170617_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 15, 2017 at 04:16 午前 | | コメント (0)

2017.06.14

170614 山行計画 6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

170615_kanzanji 明日は久し振りのゲスト参加で河崎リーダーの例会に参加させていただきます。
 初めての山域なので楽しみです。
 よろしくお願い申し上げます。
 以下は会報記事の引用です。

 第1125回例会  滋賀県の気になる山と城址2
  湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山          一般向き
 6月15日(木)   雨天中止:50%以上、気象情報:滋賀県北部(0775-177)
集  合  JR木ノ本駅(北陸本線)改札前  9時30分
行  程  木ノ本駅―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散16時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「木之本」
装  備  一般日帰り山行
(L)  河崎正道  (SL)谷  守、堀江房麿
◆一等三角点の呉枯ノ峰(くれこのみね)は現在の2.5万図には何故か山名が削除されています。菅原道真公ゆかりの菅山寺へ立寄ります。
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170615_GokonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 14, 2017 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

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 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
 前半
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 後半
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歩行ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
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Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.06.08

170608 山行計画:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

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 大見尾根は平成25年12月8日(日)の№398例会で花背峠から歩いています。
 実は同年7月14日(日)に№320例会として計画していましたが、天気の悪化を見越して前日の昼前に中止にしたところ、17時の予報では回復して、今更開催には出来ず、当日出町柳に来られたメンバーだけで個人山行として歩きました。
 写真はこの個人山行のものですが、綺麗な夏椿(実はヒメシャラ姫沙羅)や小野谷峠でのゲリラ雷雨など結構印象に残っています。

 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から逆に南下して花背峠まで大見尾根を歩きます。
 小野谷峠までの谷道は荒れている可能性があります。
 峠から先は尾根は曲折しますが、登り尾根なのでルートは判りやすいと思います。
 
 花背峠までは9kmですが、バス時刻18:18まで時間がありすぎるので、花背鉄塔から百井尾根に入り、百井峠の手前からバス道と平行して南に延びる4kmもある尾根(仮称:扶桑尾根)を扶桑橋まで下ります。
 更に鞍馬まで歩くか18:32発のバスに乗るかは扶桑橋バス停の到着時間を見て判断することにします。
 扶桑橋から叡電鞍馬までは1.9km、30分弱です。
 梅雨入り直後ですが、好天を祈りましょう。
 ヒメシャラは開花期が7月~8月なので、例会の頃が見頃かも知れません。

 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行計画】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:30~18:10

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分
 ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり (6/9現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井峠車道―P723m―P555m―扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース。扶桑尾根は二ヵ所の右折点に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)
 扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前

【地図】
予定断面図
170610_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図
 前半
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 後半
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予定ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの予定ルートデータ
「170610_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード


Posted on 6月 8, 2017 at 06:26 午前 | | コメント (0)

2017.05.29

170529 山行計画:6/3 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会№1116例会

170521_aburakobushi_bozuyama_014170521_aburakobushi_bozuyama_026
 初心の山19回は久し振りの六甲です。
 今回は行程が短いので9月2日(土)に予定している地図読みハイクの予習を兼ねて、勉強の時間をゆっくり取ります。
 渦森台公園から油コブシ・寒天山道出合まで300mの登りですが、混成林の樹林帯なのでゆっくり歩けば問題ありません。
 油コブシ625.5mで昼食をとってから少し下った展望台で地図読みの勉強をします。
 高羽道は木陰の散策路でほとんど高低差が無いユリ道です。
 急坂を坊主山分岐まで下って、ほんの少し登り返すと坊主山。展望はありませんがはっきりした下り尾根を変電所上の車道まで下ります。
 下見(5/21)の時は坊主山から鉄塔下246.5m四等三角点へ藪こぎをして南西尾根を下りましたが、例会は参加者が多いので藪こぎが無い南東尾根を下ることにします。
 変電所上の坊主山登山口からは冗長な車道歩きを避けて途中から左折し、大仏橋、頌栄短大から御影霊園を経て阪急御影駅で解散します。
 希望者は源泉掛け流しの銭湯「六甲おとめ塚温泉」で汗を流し、餃子がおいしい御影「王将」で打ち上げします。

【山行計画】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 №1116例会 初心の山 19

 
日 時:6月3日(土) 9:20~15:20

集 合:JR住吉駅改札口(JR東海道線) 8時30分
 集合後、JR住吉から国道2号線に出て、神戸市バス・住吉駅前発8:57渦森台行き(38系統)に乗ります。
 【参考】 京都発 住吉方面行きの時刻
  新快速は芦屋で快速または普通に乗換です。
  京都87:29(新快速) → 大阪8:00 → 8:13芦屋8:16 → 8:22住吉
  京都7:21(快速) → 大阪8:07 → 8:26住吉
 【雨天の場合】
 前日、6月2日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前6月2日(金) 17時発表の予報

参加予定者:26名/5/30現在

レベル:一般向き (寒天山道は300mの登り。油コブシの下りは急なので要注意)

コース:R住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:57=市バス38系統=9:17渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―変電所上―頌栄(ショウエイ)短大―阪急御影(解散 15時20分頃)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの勉強をします。
 出来れば添付のテキストを参考にして事前に地形図に磁北線を書き込んでおいて下さい。

 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート部分拡大図

行 程: 約6.5km 所要時間6時間00分(歩行時間:3時間20分、講習・休憩・昼食:2時間40分)
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:57=市バス38系統=9:17渦森台
 渦森台300m(9:20頃)―10分―渦森台公園340m(地図読み勉強20分、9:40頃発)―60分―寒天山道640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―10分―展望台590m(地図読み勉強30分、12:30まで)―20分―油コブシ分岐440m―10分―高羽道分岐440m―20分―坊主山376m(13:40頃)―15分―車道・坊主山登山口230m―15分―大仏橋150m―15分―頌栄短大80m―15分―阪急御影50m(解散 15時20分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、日除け帽子または日傘
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス
  夏日になりますので日除け帽子または日傘をご持参下さい。

  解散後、希望者のみ「六甲おとめ塚温泉」(源泉掛け流し)で汗を流します。
  入浴料は420円(割引後400円)ですが、タオル、石けん、シャンプーは必ずご持参下さい。
  入浴後、阪神御影駅近くの餃子の「王将」で軽く食事をする予定です。

費 用:300円/参加費200円+バス代100円
  バス代は210円ですが、回数カードを利用し不足分は参加費で補填します。

【参考】
地図の見方とコンパスの使い方
「170521_.doc」をダウンロード

【地図】
予定断面図
170603_aburakobushi_bozuyamadanme_2
予定ルート図
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予定ルート部分拡大図
170603_1_aburakobushi_bozuyama
GPSの予定ルートデータ
「170603_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 29, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

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 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
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GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.23

170523 山行記録:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

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 初心の山「油コブシから坊主山」の下見。
 早めに下山して、「六甲おとめ塚温泉」と御影「王将」の舌見もしておきたいので、300mの渦森台まで市バスを利用しました。
 時間もあるので、渦森台展望公園で4月22日(土)に川上先生から教えていただいた地図読みのおさらいに40分位かけ、取りあえず、Step2.進行方向にシルバコンパスの矢印を固定するは、全員理解できました。
 春の終わりで躑躅はほぼ終わり、ニセアカシヤだけ白い花が目立っていました。
 寒天山道は明治時代までは冬場に寒天を干す作業小屋がたくさんあったことが名前の由来ですが、現在は寒天小屋は住吉山手の団地になっていて面影はありません。
 ただし、寒天山というのは寒天橋220mから北東150mにある320mの鉄塔ピークを指すようです。
 寒天山道はジグザグの急坂とゆるい巻き道が交互に続いて約1時間で油コブシ道と合流します。
 
 油コブシ625.5m三等三角点の下の展望台で昼食をとるつもりでしたが、春の陽気でハイキング客が多く、少し下がった登山道脇で昼食をとってから、展望台でStep3.目標物の山名を調べる、Step4.現在地を調べる、の練習をしました。
 現在地が判っている場合の山名を調べるStep3はシルバコンパスを目標物に向け、磁針と磁北線を合わせるので、それ程問題はありません。
 しかし、現在地を調べるStep4は目印の山が遠い場合、方位が少しでも狂うと別の目印との交差点が現在地とずれるので、地図を正置(地図上の磁北線と磁針、シルバコンパスのN極の三つが正しく置かれた状態)して、目印の方位を合わさないとうまくいきません。

 午後からは高羽道から坊主山へ向かいましたが、折角、進行方向を固定する練習をしていながら坊主山で確認し忘れて、本来は南西210°なのに南東140°に降りてしまい、10分も降りてから気付きました。
 坊主山から点名:鉄塔下246.5mへは坊主山山頂の鉄塔の根元の側壁を東から西へ巻き込んで藪こぎして尾根に乗る必要があります。
 2012年に三度もこの辺りを調べたのに、もっと早く気付くべきでした。

 藪尾根を曲折しながら下ってようやく点名:鉄塔下246.5mに着いたら14時52分で、1時間50分も遅くなってしまいました。
 十善寺や「六甲おとめ塚温泉」に寄っていては、更に遅くなるので割愛して、御影「王将」に直行することにしました。

 6月3日(土)の№1116例会では坊主山から間違った南東尾根を下って時間節約を図ると共に、折角の機会なので、例会本番でも地図読みの復習(予習?)をしたいと思います。

【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:00~16:05

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m―変電所西―阪神御影(解散 16時05分)

参加者:9名
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。事前に地図に磁北線を書き込んで行きました。
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部)

行 程: 約8.1km 所要時間7時間05分(歩行時間:3時間42分、講習・休憩・昼食:3時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→26℃→25℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台
 渦森台300m9:00―渦森台公園340m(地図読みStep2練習、25℃)9:08~55―急登上520m10:27~34―油コブシ道合流640m10:53~11:03―油コブシ625.5mⅢ11:07~12―展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4練習)11:17~12:23―油コブシ分岐440m(26℃)12:40~44―高羽道分岐450m(25℃)12:52~13:18―展望岩440m13:22―坊主岩分岐350m13:32―坊主山376m13:37―戻り320m13:47―坊主山376m13:54~14:05―藪こぎ―尾根上部340m(26℃)14:22~29―鉄塔下246.5mⅣ14:52~15:01―変電所西・坊主山登山口180m15:12~23―阪神・御影16:05(解散、「王将」にて反省会)

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園  渦森台公園(9:40頃)340m―60分―油コブシ道合流640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い/バス代:210円(割引後150円)

170521_aburakobushi_bozuyama_023【写真】
 170521 六甲「油コブシから坊主山」下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで46枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170521t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図(核心部)
170521t1_aburakobushi_bozuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170521T_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 23, 2017 at 11:25 午後 | | コメント (0)

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