2017.06.25

170625 散歩記録:6/24 北アルプス「上高地日帰り散策」

 JNKさんに同行して、上高地へ行きました。
 ミルクちゃんがいるので、前夜発ではなく朝一番に出発して、午後10時30分頃に帰宅しました。
 上高地にいた時間は4時間あまりですが、河童橋から明神まで行きは左岸の一般道、帰りは右岸の遊歩道を歩きました。
 いつもは左岸の登山者も通る一般道を歩いていましたから、右岸の遊歩道を歩いたのは今回が初めて。
 明神池にも初めてだし、もちろん嘉門次小屋もこれまで訪れたことがありませんでしたから、新鮮な体験でした。
 明神池は穂高神社奥ノ宮で明神池は神域なので参拝料300円が必要ですが、明神岳を背にした静かな湖面と二ノ池の石庭のような佇まいは神降地という名前に相応しい雰囲気でした。

 上高地に着いたのが昼前でしたが、一時間程度身体を動かしてお腹がぺこぺこだったので、嘉門次小屋でおでん、燻製チーズで地ビールを飲み、山かけそばを食べすっかり満足しました。
 今回は時間があまりないので飲めませんでしたが、隣の席のご夫婦が飲んでいた岩魚の骨酒が美味しそうだったので次回は是非挑戦したいと思います。

 梓川右岸の遊歩道はよく整備されていて、適度のアップダウンがアクセントになって歩き易かったです。
 清流を渡ったところで野猿が一匹だけでせっせと笹の若葉や目を食べていました。
 全くわれわれの目を気にせずせっせと美味しそうに食べていましたが、木道沿いにたくさん落ちているのは野猿の糞だと判明しましたが、このエリアにはおそらく百匹以上の野猿がいると思われます。
 岳沢道と合流して湿原を抜ける木道には蓮華躑躅の大群生が満開でした。
 この木道は平成21年9月22日に槍ヶ岳から大キレットを越えて奥穂高岳から前穂高岳まで縦走したとき、重太郎新道を下って岳沢道を下ってきましたから8年振りになります。
 その時はMTNさん、NWHさんと三名でしたが、岳沢ヒュッテは前年の雪崩で崩壊して再建準備中でした。

 河童橋まで戻ったらちょうど15時だったので、15時40分発の大阪行きの直通バスにピッタリ間に合いました。

行 程:約8.7km、所要時間:4時間03分(歩行:2時間57分休憩昼食:1時間06分)
 住吉5:12=JR東海道線=5:44新大阪6:03=のぞみ202号=6:51名古屋7:00=しなの1号=9:08松本9:21=松本電鉄=9:52新島々10:10=アルピコバス(松本から乗り継ぎ2,450円)=11:15上高地
 上高地1500m11:21―11:36河童橋―梓川左岸道―明神12:23~34―明神奥ノ宮12:47―明神一ノ池・二ノ池(300円)12:50~13:07―嘉門次小屋1530m13:12(昼食)13:45―梓川右岸道―遊歩道分岐1530m14:03~08―清流14:28―野猿に逢う14:38~42―岳沢道合流1520m14:45―木道(蓮華躑躅群生)14:47―河童橋右岸1500m14:58~15:04―河童橋15:09―上高地バスターミナル1500m15:16
 上高地バスターミナル15:40=安房峠・東海北陸道経由=大阪駅21:35

費 用:交通費往復 20,760円/行きはJR・路線バス利用11,760円、帰りは直通バス利用9,000円

170624_kamikochisansaku_007 【写真】 170624 上高地散策
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで62枚と動画が2枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 6月 25, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.06.23

170623 山行計画:8/9~8/13 北アルプス「雲ノ平から槍ヶ岳」 長女の夏山縦走に同行

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 5月26日のブログで行先が決定して予定ルート図を作成しましたが、日程を一日早めて正味五日間の大縦走計画になりました。
 同じ行程で日程を一日延ばしたので日毎の歩行距離や時間は短くなって無理が無くなりましたが、過去三年は二泊三日または三泊四日だったので四泊五日の長丁場になって体調管理が難しくなるのと、途中での天候の崩れも視野に入れて慎重に臨む必要があります。

【5/25のブログ記事】170526 夏山の行先決定 

三年前の2014年は、白馬大池から白馬岳、鑓温泉/山中二泊三日
 二年前の2015年は、常念岳から蝶ヶ岳/山中二泊三日
 昨年2016年は、南ア・北岳から間ノ岳、農鳥岳縦走/山中三泊四日
 と毎年長女の夏山計画に便乗させてもらって、足を引っ張りながらも何とか付いて歩きました。
 何れも大学時代に一度は歩いたコースですが、関西と違って高低差が1000m以上あるので、体力的にはかなり厳しい山行でした。
 それでも味を占めて今年も長女の山行予定が固まるのを待っていました。
 
 昨夜LINEで連絡が来て、雲ノ平から槍ヶ岳にした、とのことでした。

 早速、日程に合わせてルート図を作ってみました。
 全行程は46.2kmもあります。
 1日目:折立~太郎平~薬師沢小屋 11.1km +1200m -640m
 2日目:薬師沢小屋~雲ノ平~三俣山荘 9.9km +1330m -710m
 3日目:三俣山荘~双六小屋~槍ヶ岳山荘 11.8km +1480m -950m
 4日目:槍ヶ岳~新穂高温泉 13.4km +230m -2240m
 行程から見ると3日目の三俣山荘から槍ヶ岳山荘がアップダウンが多くてもっとも厳しいです。
 三日間体力が維持できれば非常に充実した縦走になると思います。
 三日目の行程が長くて無理なら、双六小屋から鏡平へエスケープして、新穂高温泉に下るかも知れません

 きよもりは大学一年生の時、剱岳で5日間合宿したあと、3人で立山、薬師、黒部五郎、三俣、双六、槍ヶ岳と途中三泊で歩いただけですが、最後の西鎌尾根を登り切ったとき感激で涙が出ました。
 最終日は行程は一番長いですが、下りなので問題ありません。

【夏山縦走計画】
 全行程は46.2kmもあります。+4,260m -4,530m
 1日目:折立~太郎平小屋 6.4km +1050m -80m
 2日目:太郎平~薬師沢~雲ノ平山荘 8.7km +820m -590m
 3日目:雲ノ平~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋 11.2km +1160m -1160m
 4日目:双六小屋~西鎌尾根~槍ヶ岳山荘 6.5km +990m -460m
 5日目:槍ヶ岳~槍平~新穂高温泉 13.4km +240m -2240m
 計画変更に伴い行程の山場は三日目の雲ノ平から双六小屋までの行程になりました。
 途中、鷲羽岳2924.4m、三俣蓮華岳2841.4m、双六岳2860.4mと大きなアップダウンが続くので体調や天候によっては鷲羽岳や双六岳を迂回することになります。
 また、大雨などで小屋で沈殿せざるを得ない場合は、西鎌尾根から槍ヶ岳を諦めて、鏡平から小池新道経由で新穂高温泉へ下山することになります。

取りあえず、地図を掲載します。
全体図、広域図3枚、詳細図6枚もありますが、断面図は全体と印刷文字の関係で二部に分けたものを掲載します。

【行 程】
8月8日(火)
 きよもり前日移動 住吉から富山
 住吉7:19=7:25芦屋7:28=新快速・敦賀行き=9:50敦賀9:53=北陸本線・福井行き=10:47福井11:13北陸本線・金沢行き=12:42金沢13:02=IRいしかわ鉄道1,220円=13:57富山(御宿・野乃泊/電話: 076-421-5489)

8月9日(水) 歩行距離:約6.4km(+1050m -80m)、所要時間:5時間40分(歩行:4時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
 SKE組5名移動 東京から富山(予定)
 東京6:16=新幹線・かがやき501号13,030円=8:26富山(徒歩8分)きよもりと合流
 
 電鉄富山8:44・特急立山1号920円+110円=9:20有峰口10:00=富山地鉄バス2,450円=10:55折立
 折立ヒュッテ1350m(11:10頃)―60分―急登上1610m(12:20頃、昼食)―60分―青淵1869.9mⅢ(14:20頃)―20分―P1934m―60分―P2196m五光岩ベンチ(15:50頃)―50分―太郎平小屋2330m(16:50頃、泊)

8月10日(木) 歩行距離:約8.7km(+820m -590m)、所要時間:8時間00分(歩行:5時間35分、休憩・昼食:2時間25分)
 太郎平小屋2330m(5:00発)―15分―縦走路分岐2330m―30分―P2074m橋(6:00頃)―30分―薬師沢左俣出合2020m―60分―薬師沢小屋P1912m(8:00頃)―120分―急登上・木道2350m(10:30頃)―30分―奥平2464.1mⅢ(11:10頃、昼食)―50分―雲ノ平山荘2550m(13:00頃、泊)

8月11日(金) 歩行距離:約11.2km(+1160m -1160m)、所要時間:10時間30分(歩行:7時間40分、休憩・昼食:2時間50分)
 雲ノ平山荘2550m(5:00発)―20分―尾根ルート分岐2580m―35分―黒部源流分岐2680m(6:10頃)―30分―祖父岳2825m―40分―岩苔乗越2730m(7:30頃)―40分―ワリモ岳2888m―40分―鷲羽岳2924.4mⅢ(9:10頃)―50分―P2536m―10分―三俣山荘2545m(10:20頃)―5分―黒部五郎岳分岐2550m―30分―谷道分岐2680m―15分―三俣・双六迂回路分岐2750m―20分―三俣蓮華岳2841.4mⅢ(12:00頃、昼食)―25分―P2854m丸山―20分―双六岳迂回路分岐]2760m―30分―双六岳2860.4mⅡ(14:20頃)―40分―双六岳迂回路合流2680m―10分―双六小屋2540m(15:30頃、泊)

8月12日(土) 歩行距離:約6.5km(+990m -460m)、所要時間:7時間00分(歩行:5時間40分、休憩:1時間20分)
 双六小屋2540m(5:00発)―50分―樅沢岳2755m(6:00頃)―40分―硫黄乗越2590m―40分―左俣岳2674.8mⅢ(7:30)―40分―P2643m―50分―千丈沢乗越2720m(9:20頃)―120分―槍ヶ岳山荘3070m(12:00頃、昼食、泊)

槍ヶ岳の日の出:4時55分
8月13日(日) 歩行距離:約13.4km(+240m -2240m)、所要時間:12時間00分(歩行:8時間40分、休憩:3時間20分)
 槍ヶ岳山荘3070m(3:30発)―60分―槍ヶ岳3179.7mⅡ(日の出4:55)―50分―槍ヶ岳山荘3070m、6:10頃)―10分―飛騨乗越3000m―80分―千丈沢乗越分岐2540m(8:00頃)―50分―大喰沢出合2200m―40分―槍平小屋1980m(10:00頃)―20分―南沢出合1900m―40分―藤木レリーフ1780m―10分―滝谷出合1760m(11:30頃、昼食)―20分―チビ谷出合1660m―10分―ブドウ谷左俣出合1610m―30分―白出沢出合1540m(13:30頃)―50分―穂高平・車道分岐1340m―15分―車道出合1220m―35分―新穂高温泉1080m(15:30頃)
 新穂高温泉=濃飛・アルピコバス2,880円=松本=JR特急あずさ6,896円=東京

【備考】新穂高温泉からのバス時刻
 新穂高温泉~松本2,880円、(新穂高ロープウェイ~平湯温泉890円、平湯温泉~松本2,370円)

 新穂高ロープウェイ10:55→11:28平湯温泉12:10→13:35松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ11:30→12:10平湯温泉→13:35松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ11:55→12:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ12:55→13:28平湯温泉13:50→15:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ13:40→14:20平湯温泉→15:45松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ13:55→14:28平湯温泉14:50→16:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ14:55→15:28平湯温泉15:50→17:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ15:55→16:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ16:55→17:28平湯温泉17:50→19:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ17:55→18:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ18:35→19:08平湯温泉
 タクシー 新穂高温泉~平湯温泉 25分/中型6,000円ジャンボ7,200円(9人まで)

【地図】
歩行断面図・全行程
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歩行断面図・8/9~8/11
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歩行断面図・8/12~8/13
170809_13_2_kumonodaira_yarigataked

歩行ルート図・全体図
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歩行ルート広域図・1/3
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歩行ルート広域図・2/3
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歩行ルート広域図・3/3
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歩行ルート詳細図・1/6
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歩行ルート詳細図・2/6
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歩行ルート詳細図・3/6
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歩行ルート詳細図・4/6
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歩行ルート詳細図・5/6
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歩行ルート詳細図・6/6
170809_13s6_kumonodaira_yarigatake
GPSの歩行軌跡データ
8月9日(水)
「170809_Oritate_TarodairaKoya.gpx」をダウンロード
8月10日(木)
「170810_TarodairaKoya_YakushiZawa_KumonoDaira.gpx」をダウンロード
8月11日(金)
「170811_KumonoDaira_MitumataRenge_SugorokuDake.gpx」をダウンロード
8月12日(土)
「170812_SugorokuKoya_NishikamaOne_YarigatakeSanso.gpx」をダウンロード
8月13日(日)
「170813_YarigaTake_ShinhodakaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 23, 2017 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2017.06.19

170619 山行計画:6/25 若狭「石田川ダムから三重岳」 関西ハイク山友会№1131例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。
 三重岳へ四方から登山道がありますが、どこから登るにしてもアプローチが長く、路線バスの駅から歩くと日帰り登山が難しく、今回は角川(ツノカワ)の奥にある石田川ダムまで貸切バスを利用して、三重岳を周回して石田川ダムへ戻るコースを日帰りで歩きます。
 それでも歩行行程は12.4kmありますので健脚向きとしました。
 蛇足ですが、高島トレイルで歩けていない、三重岳から大御影山は7月29日(土) №1150例会で大御影山の西から三重岳への尾根を歩く予定で、一部歩き漏れている大日尾根から大御影山の区間を残して高島トレイルの縦走は完了します。
 行程が長いので飲み物、着替え、日除け対策などもお忘れなく。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
若狭 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1131例会 若丹国境尾根縦走 41
日  時:平成29年6月25日(日) 10:00~18:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前になります。
 団体バス駐車場は更に規制が強くなって無料駐車時間10分(有料でも最大20分2,000円)という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスで、ほぼ満席ですから、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、6月24日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前6月24日(土) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:24名/6/19現在

コース:京都駅=朽木・保坂経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=保坂・朽木経由=京都駅(20:30頃、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.4km 所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40出発)=朽木・保坂経由(62.6km・2時間05分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:30頃)―35分―石田川分岐800m(12:20頃、昼食)―15分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(14:00頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(15:00頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―25分―P686mブナ大木(16:00頃)―5分―右折点630m―15分―左折点420m―45分―八王子谷出合340m(17:10頃)―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:00頃)
 石田川ダム(18:10頃)=保坂・朽木経由(62.6km・2時間10分)=京都駅(20:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 最低鞍部から三重岳南尾根分岐までは日陰がないので日除け対策で帽子、サングラス、着替えなどをご持参下さい。途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
170625s2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「170625_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 19, 2017 at 05:42 午後 | | コメント (0)

2017.06.18

170618 小野村割岳から天狗峠の検討

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 例会や下見の計画ではありませんが、会員の方からバスで広河原から佐々里峠に入り、小野村割岳から天狗峠へピストンすることが可能か、という問い合わせがありましたのでルートを検討してみました。
 小野村割岳へ登る登山者は出来れば中央分水嶺の三国岳、もしくは天狗峠までピストン出来ないかと考える方が多いようです。

 広河原バス停から佐々里峠を経て、小野村割岳、深洞山分岐、天狗峠までは他に考えるルートはなく、以下の行程になります。
 広河原から谷道を歩く行程にしていますが、佐々里峠への車道を歩いても時間的はあまり差はないと思います。

共通:広河原から天狗峠/歩行距離:約11.8km、正味:5時間10分
 広河原500m―1.9km70分―佐々里峠740m―5.2km120分―小野村割岳931.7m―2.3km50分―P927m深洞山分岐―2.4km70分―天狗峠928m

考えられるルート3点
① 天狗峠から桑原/歩行距離:約6.5km、正味:3時間10分
 天狗峠928m―3.3km130分―三国岳959.0m―3.2km60分―桑原400m
  小野村割岳から三国岳まで中央分水嶺を縦走し、三国岳から桑原へ下る行程が理想ですが、天狗峠から三国岳経由桑原まで6.5kmあります。

② 天狗峠から小野村割岳経由で下の町/歩行距離:約9.8km、正味:3時間30分
 天狗峠928m―2.5km60分―P927m深洞山分岐―2.5km50分―小野村割岳931.7m―2.1km50分―早稲谷ゲート594m―3.0km50分―下の町480m
  天狗峠から往路を引き返し、小野村割岳の南尾根を早稲谷ゲートを経て広河原下の町へ下山するルートは、一般コースですが、同じ道をピストンするので変化がありません。

③ 天狗峠から光砥山P940m経由で下の町/歩行距離:約8.1km、正味:2時間40分
 天狗峠928m―2.5km50分―P927m深洞山分岐―1.0km20分―光砥山P940m―1.8km50分―早稲谷林道590m―2.7km40分―下の町480m
  天狗峠からP927mまで引き返し、光砥山から西へ派生する尾根を下る途中の林道分岐から早稲谷林道へ下ります。距離的には小野村割岳まで戻るより1.7km約50分の短縮になります。
 ただし、きよもりは早稲谷林道への分岐以降は実際に歩いたことがありません。未舗装の林道支線があることは確認済です。

合計距離と正味時間(昼食、休憩を含まず)
 三点の計画は往路を合算するとそれぞれ以下のようになります。
① 小野村割岳から天狗峠、三国岳ルート/歩行距離:18.3km、正味:8時間20分
② 小野村割岳から天狗峠折返し、小野村割岳経由で下の町ルート/歩行距離:21.6km、正味:8時間40分
③ 小野村割岳から天狗峠折返し、光砥山経由で下の町ルート/歩行距離:19.9km、正味:7時間50分

具体案
②案または③案
 往路:出町柳発7時50分の広河原行きの京都バスは広河原着が9時41分予定
 帰路:下の町発17時26分の出町柳行きの最終バスに乗るとしたら、行動可能時間7時間45分しかありません。
 時間的にはどちらの案でも昼食時間、休憩時間を見ていないので、登山道をひたすらノンストップで歩く覚悟がいります。
①案

 往路は広河原まで同じですが、帰路は高島市営バスを利用し、朽木学校前から江若バスに乗り継いでJR安曇川に戻れます。
 針畑・桑原橋発が17時27分(平日は17時32分)で朽木乗換でJR安曇川には18時45分に着きます。
 こちらの場合も行動可能時間は7時間46分で、昼食時間はもちろん休憩なしで歩いてもよほどの早足でないと間に合いません。

【参考】
 過去の例会での歩行実績を掲載しておきます。
 参加者が48名、40名でいずれも貸切バスを利用ですが、予定時刻の範囲で全員完歩していただきました。
山行記録:2016/4/24 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』 関西ハイク山友会 №881例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2016/04/160425-424-881-.html

山行記録:2014/6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳、コウンド谷西尾根」関西ハイク山友会 第496回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140610-68-496-a.html

【地図】
予定断面図
 小野村割岳から天狗峠ピストン
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 小野村割岳から天狗峠、光砥山
 170618_2_onomurawaridake_tengutoge_
予定ルート図
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予定ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
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GPSの予定ルートデータ
 小野村割岳から天狗峠ピストン
 「170618_OnomurawariDake_TenguToge.gpx」をダウンロード
 小野村割岳から天狗峠、光砥山
 「170618_2_OnomurawariDake_TenguToge_KoundoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2017 at 04:19 午後 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

【地図】
歩行断面図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tagam
歩行ルート図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tag_2
歩行ルート拡大図
前半
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後半
170615t2_kurekonomine_kanzanji_taga
GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2017.06.15

170615 山行計画 6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

150412_maesakatoge_minakoyamanishio
150412_maesakatoge_minakoyamanish_2

以前から気になっていたヒノコから皆子山に続く南尾根を登ります。取付は判りにくいですが、尾根に乗ってしまえば明るい自然林が西尾根手前まで続き比較的歩きやすいと思われます。
【参考】
ヒノコから県境尾根の山行記録
2013/9/8 京都北山「皆子山南尾根」 関西ハイク山友会 第341回例会
皆子山西尾根の山行記録
2015/4/12 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」関西ハイク山友会 第658回例会


【山行計画】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:20~15:30

集 合:叡山電鉄・鞍馬駅 8時40分
 ※ 鞍馬駅からタクシーに乗りますので叡電・鞍馬駅に集合します。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:8名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、きよもり (6/14現在)

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流(昼食)―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―西教寺―平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (最初の急登を越えればあとはなだらかな登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半
行 程:約7.0km、所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―西教寺460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)


【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170617_minakoyama_minamione_higas_3
予定ルート拡大図
前半
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後半
170617_2_minakoyama_minamione_higas
GPSの予定ルートデータ
「170617_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 15, 2017 at 04:16 午前 | | コメント (0)

2017.06.14

170614 山行計画 6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

170615_kanzanji 明日は久し振りのゲスト参加で河崎リーダーの例会に参加させていただきます。
 初めての山域なので楽しみです。
 よろしくお願い申し上げます。
 以下は会報記事の引用です。

 第1125回例会  滋賀県の気になる山と城址2
  湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山          一般向き
 6月15日(木)   雨天中止:50%以上、気象情報:滋賀県北部(0775-177)
集  合  JR木ノ本駅(北陸本線)改札前  9時30分
行  程  木ノ本駅―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散16時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「木之本」
装  備  一般日帰り山行
(L)  河崎正道  (SL)谷  守、堀江房麿
◆一等三角点の呉枯ノ峰(くれこのみね)は現在の2.5万図には何故か山名が削除されています。菅原道真公ゆかりの菅山寺へ立寄ります。
【地図】
予定断面図
170615_gokonomine_kanzanji_tagamiya
予定ルート図
170615_gokonomine_kanzanji_tagami_2
予定ルート拡大図
前半
170615_1_gokonomine_kanzanji_tagami
後半
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GPSの予定ルートデータ
「170615_GokonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 14, 2017 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

170610_onotanitoge_oomione_fusoone_170610_onotanitoge_oomione_fusoon_2
 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
 前半
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 後半
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歩行ルート拡大図
 1/3
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 2/3
170610ts2_onotanitoge_oomione_fusoo
 3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
 170318_kyotobus_demati_hirogawara


Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.06.12

170612 引用記事:紙地図、売り上げ20分の1に スマホ猛威、取次も倒産

170612_tizuhannbaiteimei_2Dsc_4497 国土地理院が発行する陸側図(二万五千分の一地形図など)の売上が最盛期1981年の20分の一まで減少しているそうです。
 きよもりの場合、高校山岳部の時代から山行計画立案時には必ず5万分の一の陸側図を購入しています。
 22年前に神戸に来てからも同様で、購入する地形図は25千分の一に変わりましたから、更に地図が増えて、奥行き60cm、高さ15cmの引き出し二個に目一杯地図が並んでいます。
 最近もう地図が入らなくなったので、おそらくもう出番がない5万分の一の地図を100枚引き出しから追い出しましたが、それでも400枚以上の地図が地域別に振り分けて詰まっています。

 折角地図を購入しているので、山行時には必ず持参していますが、最近はGPSに予定ルートを落として、カシミール3Dで印刷した地図を持って行くので、地形図を見る機会はめっきり減っています。
 陸側図の売上が減少した理由は納得できますが、国土地理院の精密な測量があってこそ正確な地形図が出来ているわけですから、地形図の販売が減っても地形図の印刷なり販売なりは続けていただけるよう祈っています。

【引用記事】
朝日新聞デジタル2017年6月10日07時50分

 国土地理院が発行する紙地図の販売数が低迷している。販売を受託している日本地図センターによると、2016年度の売り上げは約47万枚で、記録のある1946年度以降で最少。最盛期だった81年度の約910万枚と比べると約20分の1だ。紙地図は生き残ることができるのか。

 5月の連休中、長野県の北アルプスは大勢の登山者でにぎわっていた。しかし、上高地から涸沢(からさわ)まで約7時間をかけて歩いても、紙地図を見ていた登山者は民間の登山用地図「山と高原地図」を使っていた2人だけ。北穂高岳(3106メートル)に登っても、やはり地図を広げている登山者は一人もいなかった。

 かつて、地理院の紙地図は登山者にとって必携だった。しかし、大学の山岳部やワンダーフォーゲル部など組織化された登山者は減っており、複数で紙地図を見る場面は珍しくなっている。さらに、スマートフォンの普及が紙地図の減少に追い打ちをかける。世界中の地図が見られ、GPS(全地球測位システム)機能で現在地も分かるためだ。

 紙地図の売り上げは、世相も反映してきた。バブル経済のころは不動産需要からか、埼玉県の「浦和」や東京都の「八王子」など首都圏が上位を独占。阪神淡路大震災が起きた後の95年度は「神戸首部」がトップとなった。ただ、やはり山岳関連の人気が高く、北アルプスの「穂高岳」が1位の年が多い。昨年度もそうだったが、販売数は1921枚で、前年度の3353枚から4割減った。

 流通面の問題も深刻だ。今年2月には、地図の大手取次業者だった日本地図共販が倒産。これを機に紙地図の扱いをやめる書店も出ている。地理院の主な紙地図は、縦46センチ横58センチの大判のため、広いスペースを必要とすることも、書店が敬遠する要因の一つという。

 紙地図の売り上げは、世相も反映してきた。バブル経済のころは不動産需要からか、埼玉県の「浦和」や東京都の「八王子」など首都圏が上位を独占。阪神淡路大震災が起きた後の95年度は「神戸首部」がトップとなった。ただ、やはり山岳関連の人気が高く、北アルプスの「穂高岳」が1位の年が多い。昨年度もそうだったが、販売数は1921枚で、前年度の3353枚から4割減った。

 流通面の問題も深刻だ。今年2月には、地図の大手取次業者だった日本地図共販が倒産。これを機に紙地図の扱いをやめる書店も出ている。地理院の主な紙地図は、縦46センチ横58センチの大判のため、広いスペースを必要とすることも、書店が敬遠する要因の一つという。

 ログイン前の続き道路地図や市街地図など民間の紙地図の販売実績の統計はないが、こちらもデジタル化によって苦戦を強いられているようだ。住宅地図最大手のゼンリンが今年、インターネット利用者を対象に実施した調査では、移動時に使う地図は「スマートフォン」が54・9%に対し、「冊子・紙の地図」は半分以下の24・2%。日本地図学会評議員で地図出版業界に詳しい斉藤忠光さん(74)は「紙の地図出版をやめることを決めた大手出版社もあると聞く」と話す。

 その一方で、「山と高原地図」(昭文社)のように、堅調な売れ行きを維持している地図もある。販売部数は非公表だが、昭文社広報担当によると「前年並みの数字を記録する山域が多い」といい、「耐水紙で雨にぬれても破れず、実用性が高い」などが理由とみている。紙との併用を前提に開発した有料アプリも好調で、「アプリ購入者が紙を購入するケースも多い」と説明する。

 地理院もデジタル対応を進めており、紙地図と同じ内容をパソコンやスマホ向けに公開している。ただ、すぐに紙地図をやめる予定はない。地理空間情報部情報企画課の福島忍課長は「一定のニーズがある以上、発行をやめるわけにはいかない。地図情報の更新サイクルを早めるなど利便性向上にも努めている」と話す。

 日本地図センター常務理事の田代博さん(67)は「紙地図は実用ではデジタルに負ける」と認めたうえで、こう語る。「道案内としてではなく、自然や文化なども読み取れ、知的好奇心をかきたてる『地(知)誌図』としてなら生き残れるのではないか」(三浦亘)

Posted on 6月 12, 2017 at 06:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.08

170608 山行計画:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

130714_oomione_036130714_oomione_033130714_oomione_017

 大見尾根は平成25年12月8日(日)の№398例会で花背峠から歩いています。
 実は同年7月14日(日)に№320例会として計画していましたが、天気の悪化を見越して前日の昼前に中止にしたところ、17時の予報では回復して、今更開催には出来ず、当日出町柳に来られたメンバーだけで個人山行として歩きました。
 写真はこの個人山行のものですが、綺麗な夏椿(実はヒメシャラ姫沙羅)や小野谷峠でのゲリラ雷雨など結構印象に残っています。

 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から逆に南下して花背峠まで大見尾根を歩きます。
 小野谷峠までの谷道は荒れている可能性があります。
 峠から先は尾根は曲折しますが、登り尾根なのでルートは判りやすいと思います。
 
 花背峠までは9kmですが、バス時刻18:18まで時間がありすぎるので、花背鉄塔から百井尾根に入り、百井峠の手前からバス道と平行して南に延びる4kmもある尾根(仮称:扶桑尾根)を扶桑橋まで下ります。
 更に鞍馬まで歩くか18:32発のバスに乗るかは扶桑橋バス停の到着時間を見て判断することにします。
 扶桑橋から叡電鞍馬までは1.9km、30分弱です。
 梅雨入り直後ですが、好天を祈りましょう。
 ヒメシャラは開花期が7月~8月なので、例会の頃が見頃かも知れません。

 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行計画】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:30~18:10

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分
 ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり (6/9現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井峠車道―P723m―P555m―扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース。扶桑尾根は二ヵ所の右折点に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)
 扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前

【地図】
予定断面図
170610_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図
 前半
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 後半
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予定ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの予定ルートデータ
「170610_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード


Posted on 6月 8, 2017 at 06:26 午前 | | コメント (0)

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