2017.06.25

170625 散歩記録:6/24 北アルプス「上高地日帰り散策」

 JNKさんに同行して、上高地へ行きました。
 ミルクちゃんがいるので、前夜発ではなく朝一番に出発して、午後10時30分頃に帰宅しました。
 上高地にいた時間は4時間あまりですが、河童橋から明神まで行きは左岸の一般道、帰りは右岸の遊歩道を歩きました。
 いつもは左岸の登山者も通る一般道を歩いていましたから、右岸の遊歩道を歩いたのは今回が初めて。
 明神池にも初めてだし、もちろん嘉門次小屋もこれまで訪れたことがありませんでしたから、新鮮な体験でした。
 明神池は穂高神社奥ノ宮で明神池は神域なので参拝料300円が必要ですが、明神岳を背にした静かな湖面と二ノ池の石庭のような佇まいは神降地という名前に相応しい雰囲気でした。

 上高地に着いたのが昼前でしたが、一時間程度身体を動かしてお腹がぺこぺこだったので、嘉門次小屋でおでん、燻製チーズで地ビールを飲み、山かけそばを食べすっかり満足しました。
 今回は時間があまりないので飲めませんでしたが、隣の席のご夫婦が飲んでいた岩魚の骨酒が美味しそうだったので次回は是非挑戦したいと思います。

 梓川右岸の遊歩道はよく整備されていて、適度のアップダウンがアクセントになって歩き易かったです。
 清流を渡ったところで野猿が一匹だけでせっせと笹の若葉や目を食べていました。
 全くわれわれの目を気にせずせっせと美味しそうに食べていましたが、木道沿いにたくさん落ちているのは野猿の糞だと判明しましたが、このエリアにはおそらく百匹以上の野猿がいると思われます。
 岳沢道と合流して湿原を抜ける木道には蓮華躑躅の大群生が満開でした。
 この木道は平成21年9月22日に槍ヶ岳から大キレットを越えて奥穂高岳から前穂高岳まで縦走したとき、重太郎新道を下って岳沢道を下ってきましたから8年振りになります。
 その時はMTNさん、NWHさんと三名でしたが、岳沢ヒュッテは前年の雪崩で崩壊して再建準備中でした。

 河童橋まで戻ったらちょうど15時だったので、15時40分発の大阪行きの直通バスにピッタリ間に合いました。

行 程:約8.7km、所要時間:4時間03分(歩行:2時間57分休憩昼食:1時間06分)
 住吉5:12=JR東海道線=5:44新大阪6:03=のぞみ202号=6:51名古屋7:00=しなの1号=9:08松本9:21=松本電鉄=9:52新島々10:10=アルピコバス(松本から乗り継ぎ2,450円)=11:15上高地
 上高地1500m11:21―11:36河童橋―梓川左岸道―明神12:23~34―明神奥ノ宮12:47―明神一ノ池・二ノ池(300円)12:50~13:07―嘉門次小屋1530m13:12(昼食)13:45―梓川右岸道―遊歩道分岐1530m14:03~08―清流14:28―野猿に逢う14:38~42―岳沢道合流1520m14:45―木道(蓮華躑躅群生)14:47―河童橋右岸1500m14:58~15:04―河童橋15:09―上高地バスターミナル1500m15:16
 上高地バスターミナル15:40=安房峠・東海北陸道経由=大阪駅21:35

費 用:交通費往復 20,760円/行きはJR・路線バス利用11,760円、帰りは直通バス利用9,000円

170624_kamikochisansaku_007 【写真】 170624 上高地散策
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで62枚と動画が2枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 6月 25, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.06.23

170623 山行計画:8/9~8/13 北アルプス「雲ノ平から槍ヶ岳」 長女の夏山縦走に同行

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 5月26日のブログで行先が決定して予定ルート図を作成しましたが、日程を一日早めて正味五日間の大縦走計画になりました。
 同じ行程で日程を一日延ばしたので日毎の歩行距離や時間は短くなって無理が無くなりましたが、過去三年は二泊三日または三泊四日だったので四泊五日の長丁場になって体調管理が難しくなるのと、途中での天候の崩れも視野に入れて慎重に臨む必要があります。

【5/25のブログ記事】170526 夏山の行先決定 

三年前の2014年は、白馬大池から白馬岳、鑓温泉/山中二泊三日
 二年前の2015年は、常念岳から蝶ヶ岳/山中二泊三日
 昨年2016年は、南ア・北岳から間ノ岳、農鳥岳縦走/山中三泊四日
 と毎年長女の夏山計画に便乗させてもらって、足を引っ張りながらも何とか付いて歩きました。
 何れも大学時代に一度は歩いたコースですが、関西と違って高低差が1000m以上あるので、体力的にはかなり厳しい山行でした。
 それでも味を占めて今年も長女の山行予定が固まるのを待っていました。
 
 昨夜LINEで連絡が来て、雲ノ平から槍ヶ岳にした、とのことでした。

 早速、日程に合わせてルート図を作ってみました。
 全行程は46.2kmもあります。
 1日目:折立~太郎平~薬師沢小屋 11.1km +1200m -640m
 2日目:薬師沢小屋~雲ノ平~三俣山荘 9.9km +1330m -710m
 3日目:三俣山荘~双六小屋~槍ヶ岳山荘 11.8km +1480m -950m
 4日目:槍ヶ岳~新穂高温泉 13.4km +230m -2240m
 行程から見ると3日目の三俣山荘から槍ヶ岳山荘がアップダウンが多くてもっとも厳しいです。
 三日間体力が維持できれば非常に充実した縦走になると思います。
 三日目の行程が長くて無理なら、双六小屋から鏡平へエスケープして、新穂高温泉に下るかも知れません

 きよもりは大学一年生の時、剱岳で5日間合宿したあと、3人で立山、薬師、黒部五郎、三俣、双六、槍ヶ岳と途中三泊で歩いただけですが、最後の西鎌尾根を登り切ったとき感激で涙が出ました。
 最終日は行程は一番長いですが、下りなので問題ありません。

【夏山縦走計画】
 全行程は46.2kmもあります。+4,260m -4,530m
 1日目:折立~太郎平小屋 6.4km +1050m -80m
 2日目:太郎平~薬師沢~雲ノ平山荘 8.7km +820m -590m
 3日目:雲ノ平~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋 11.2km +1160m -1160m
 4日目:双六小屋~西鎌尾根~槍ヶ岳山荘 6.5km +990m -460m
 5日目:槍ヶ岳~槍平~新穂高温泉 13.4km +240m -2240m
 計画変更に伴い行程の山場は三日目の雲ノ平から双六小屋までの行程になりました。
 途中、鷲羽岳2924.4m、三俣蓮華岳2841.4m、双六岳2860.4mと大きなアップダウンが続くので体調や天候によっては鷲羽岳や双六岳を迂回することになります。
 また、大雨などで小屋で沈殿せざるを得ない場合は、西鎌尾根から槍ヶ岳を諦めて、鏡平から小池新道経由で新穂高温泉へ下山することになります。

取りあえず、地図を掲載します。
全体図、広域図3枚、詳細図6枚もありますが、断面図は全体と印刷文字の関係で二部に分けたものを掲載します。

【行 程】
8月8日(火)
 きよもり前日移動 住吉から富山
 住吉7:19=7:25芦屋7:28=新快速・敦賀行き=9:50敦賀9:53=北陸本線・福井行き=10:47福井11:13北陸本線・金沢行き=12:42金沢13:02=IRいしかわ鉄道1,220円=13:57富山(御宿・野乃泊/電話: 076-421-5489)

8月9日(水) 歩行距離:約6.4km(+1050m -80m)、所要時間:5時間40分(歩行:4時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
 SKE組5名移動 東京から富山(予定)
 東京6:16=新幹線・かがやき501号13,030円=8:26富山(徒歩8分)きよもりと合流
 
 電鉄富山8:44・特急立山1号920円+110円=9:20有峰口10:00=富山地鉄バス2,450円=10:55折立
 折立ヒュッテ1350m(11:10頃)―60分―急登上1610m(12:20頃、昼食)―60分―青淵1869.9mⅢ(14:20頃)―20分―P1934m―60分―P2196m五光岩ベンチ(15:50頃)―50分―太郎平小屋2330m(16:50頃、泊)

8月10日(木) 歩行距離:約8.7km(+820m -590m)、所要時間:8時間00分(歩行:5時間35分、休憩・昼食:2時間25分)
 太郎平小屋2330m(5:00発)―15分―縦走路分岐2330m―30分―P2074m橋(6:00頃)―30分―薬師沢左俣出合2020m―60分―薬師沢小屋P1912m(8:00頃)―120分―急登上・木道2350m(10:30頃)―30分―奥平2464.1mⅢ(11:10頃、昼食)―50分―雲ノ平山荘2550m(13:00頃、泊)

8月11日(金) 歩行距離:約11.2km(+1160m -1160m)、所要時間:10時間30分(歩行:7時間40分、休憩・昼食:2時間50分)
 雲ノ平山荘2550m(5:00発)―20分―尾根ルート分岐2580m―35分―黒部源流分岐2680m(6:10頃)―30分―祖父岳2825m―40分―岩苔乗越2730m(7:30頃)―40分―ワリモ岳2888m―40分―鷲羽岳2924.4mⅢ(9:10頃)―50分―P2536m―10分―三俣山荘2545m(10:20頃)―5分―黒部五郎岳分岐2550m―30分―谷道分岐2680m―15分―三俣・双六迂回路分岐2750m―20分―三俣蓮華岳2841.4mⅢ(12:00頃、昼食)―25分―P2854m丸山―20分―双六岳迂回路分岐]2760m―30分―双六岳2860.4mⅡ(14:20頃)―40分―双六岳迂回路合流2680m―10分―双六小屋2540m(15:30頃、泊)

8月12日(土) 歩行距離:約6.5km(+990m -460m)、所要時間:7時間00分(歩行:5時間40分、休憩:1時間20分)
 双六小屋2540m(5:00発)―50分―樅沢岳2755m(6:00頃)―40分―硫黄乗越2590m―40分―左俣岳2674.8mⅢ(7:30)―40分―P2643m―50分―千丈沢乗越2720m(9:20頃)―120分―槍ヶ岳山荘3070m(12:00頃、昼食、泊)

槍ヶ岳の日の出:4時55分
8月13日(日) 歩行距離:約13.4km(+240m -2240m)、所要時間:12時間00分(歩行:8時間40分、休憩:3時間20分)
 槍ヶ岳山荘3070m(3:30発)―60分―槍ヶ岳3179.7mⅡ(日の出4:55)―50分―槍ヶ岳山荘3070m、6:10頃)―10分―飛騨乗越3000m―80分―千丈沢乗越分岐2540m(8:00頃)―50分―大喰沢出合2200m―40分―槍平小屋1980m(10:00頃)―20分―南沢出合1900m―40分―藤木レリーフ1780m―10分―滝谷出合1760m(11:30頃、昼食)―20分―チビ谷出合1660m―10分―ブドウ谷左俣出合1610m―30分―白出沢出合1540m(13:30頃)―50分―穂高平・車道分岐1340m―15分―車道出合1220m―35分―新穂高温泉1080m(15:30頃)
 新穂高温泉=濃飛・アルピコバス2,880円=松本=JR特急あずさ6,896円=東京

【備考】新穂高温泉からのバス時刻
 新穂高温泉~松本2,880円、(新穂高ロープウェイ~平湯温泉890円、平湯温泉~松本2,370円)

 新穂高ロープウェイ10:55→11:28平湯温泉12:10→13:35松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ11:30→12:10平湯温泉→13:35松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ11:55→12:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ12:55→13:28平湯温泉13:50→15:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ13:40→14:20平湯温泉→15:45松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ13:55→14:28平湯温泉14:50→16:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ14:55→15:28平湯温泉15:50→17:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ15:55→16:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ16:55→17:28平湯温泉17:50→19:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ17:55→18:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ18:35→19:08平湯温泉
 タクシー 新穂高温泉~平湯温泉 25分/中型6,000円ジャンボ7,200円(9人まで)

【地図】
歩行断面図・全行程
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歩行断面図・8/9~8/11
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歩行断面図・8/12~8/13
170809_13_2_kumonodaira_yarigataked

歩行ルート図・全体図
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歩行ルート広域図・1/3
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歩行ルート広域図・2/3
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歩行ルート広域図・3/3
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歩行ルート詳細図・1/6
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歩行ルート詳細図・2/6
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歩行ルート詳細図・3/6
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歩行ルート詳細図・4/6
170809_13s4_kumonodaira_yarigatake
歩行ルート詳細図・5/6
170809_13s5_kumonodaira_yarigatake
歩行ルート詳細図・6/6
170809_13s6_kumonodaira_yarigatake
GPSの歩行軌跡データ
8月9日(水)
「170809_Oritate_TarodairaKoya.gpx」をダウンロード
8月10日(木)
「170810_TarodairaKoya_YakushiZawa_KumonoDaira.gpx」をダウンロード
8月11日(金)
「170811_KumonoDaira_MitumataRenge_SugorokuDake.gpx」をダウンロード
8月12日(土)
「170812_SugorokuKoya_NishikamaOne_YarigatakeSanso.gpx」をダウンロード
8月13日(日)
「170813_YarigaTake_ShinhodakaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 23, 2017 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

【地図】
歩行断面図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tagam
歩行ルート図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tag_2
歩行ルート拡大図
前半
170615t1_kurekonomine_kanzanji_taga
後半
170615t2_kurekonomine_kanzanji_taga
GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

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 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170610t_onotanitoge_oomione_fusoone
歩行ルート図
 前半
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 後半
170610tk2_onotanitoge_oomione_fusoo
歩行ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
 170318_kyotobus_demati_hirogawara


Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.05.30

170530 岩合光昭写真展『ねこの京都』

170530_iwagomituaki_neko_no_kyoto_0170530_iwagomituaki_neko_no_kyoto_2 今週いっぱい京都駅の伊勢丹で開催している『ねこの京都』写真展に行ってきました。
 NHKの「世界ねこ歩き」のファンで、必ずビデオに撮っていますが、京都の猫を一年にわたって撮り続けたという話は、NHKの番組で紹介され、「京都の四季」というタイトルで、プレ版と本番で見せていただきました。
 昨日も「プロフェッショナル仕事の流儀」で1時間以上にわたって岩合さんに密着取材した番組があり、普段見ることが出来ない岩合さんの素顔が紹介されました。

 今日は午後から二人で京都まで写真展を見に行きましたが、テレビの画面で見るのとはひと味異なる迫力と色彩に圧倒されました。 
 お土産に買ったフォトスタンプ、押し心地抜群でビックリしました。
170530_iwagomituaki_neko_no_kyoto_3

Posted on 5月 30, 2017 at 10:26 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_025170527_notogoe_oumisaka_dainiti_040

 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
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GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.23

170523 山行記録:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

170521_aburakobushi_bozuyama_014170521_aburakobushi_bozuyama_017

 初心の山「油コブシから坊主山」の下見。
 早めに下山して、「六甲おとめ塚温泉」と御影「王将」の舌見もしておきたいので、300mの渦森台まで市バスを利用しました。
 時間もあるので、渦森台展望公園で4月22日(土)に川上先生から教えていただいた地図読みのおさらいに40分位かけ、取りあえず、Step2.進行方向にシルバコンパスの矢印を固定するは、全員理解できました。
 春の終わりで躑躅はほぼ終わり、ニセアカシヤだけ白い花が目立っていました。
 寒天山道は明治時代までは冬場に寒天を干す作業小屋がたくさんあったことが名前の由来ですが、現在は寒天小屋は住吉山手の団地になっていて面影はありません。
 ただし、寒天山というのは寒天橋220mから北東150mにある320mの鉄塔ピークを指すようです。
 寒天山道はジグザグの急坂とゆるい巻き道が交互に続いて約1時間で油コブシ道と合流します。
 
 油コブシ625.5m三等三角点の下の展望台で昼食をとるつもりでしたが、春の陽気でハイキング客が多く、少し下がった登山道脇で昼食をとってから、展望台でStep3.目標物の山名を調べる、Step4.現在地を調べる、の練習をしました。
 現在地が判っている場合の山名を調べるStep3はシルバコンパスを目標物に向け、磁針と磁北線を合わせるので、それ程問題はありません。
 しかし、現在地を調べるStep4は目印の山が遠い場合、方位が少しでも狂うと別の目印との交差点が現在地とずれるので、地図を正置(地図上の磁北線と磁針、シルバコンパスのN極の三つが正しく置かれた状態)して、目印の方位を合わさないとうまくいきません。

 午後からは高羽道から坊主山へ向かいましたが、折角、進行方向を固定する練習をしていながら坊主山で確認し忘れて、本来は南西210°なのに南東140°に降りてしまい、10分も降りてから気付きました。
 坊主山から点名:鉄塔下246.5mへは坊主山山頂の鉄塔の根元の側壁を東から西へ巻き込んで藪こぎして尾根に乗る必要があります。
 2012年に三度もこの辺りを調べたのに、もっと早く気付くべきでした。

 藪尾根を曲折しながら下ってようやく点名:鉄塔下246.5mに着いたら14時52分で、1時間50分も遅くなってしまいました。
 十善寺や「六甲おとめ塚温泉」に寄っていては、更に遅くなるので割愛して、御影「王将」に直行することにしました。

 6月3日(土)の№1116例会では坊主山から間違った南東尾根を下って時間節約を図ると共に、折角の機会なので、例会本番でも地図読みの復習(予習?)をしたいと思います。

【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:00~16:05

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m―変電所西―阪神御影(解散 16時05分)

参加者:9名
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。事前に地図に磁北線を書き込んで行きました。
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部)

行 程: 約8.1km 所要時間7時間05分(歩行時間:3時間42分、講習・休憩・昼食:3時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→26℃→25℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台
 渦森台300m9:00―渦森台公園340m(地図読みStep2練習、25℃)9:08~55―急登上520m10:27~34―油コブシ道合流640m10:53~11:03―油コブシ625.5mⅢ11:07~12―展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4練習)11:17~12:23―油コブシ分岐440m(26℃)12:40~44―高羽道分岐450m(25℃)12:52~13:18―展望岩440m13:22―坊主岩分岐350m13:32―坊主山376m13:37―戻り320m13:47―坊主山376m13:54~14:05―藪こぎ―尾根上部340m(26℃)14:22~29―鉄塔下246.5mⅣ14:52~15:01―変電所西・坊主山登山口180m15:12~23―阪神・御影16:05(解散、「王将」にて反省会)

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園  渦森台公園(9:40頃)340m―60分―油コブシ道合流640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い/バス代:210円(割引後150円)

170521_aburakobushi_bozuyama_023【写真】
 170521 六甲「油コブシから坊主山」下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで46枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170521t_aburakobushi_bozuyamadanmen
歩行ルート図
170521t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図(核心部)
170521t1_aburakobushi_bozuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170521T_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 23, 2017 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2017.05.20

170520 赤ちゃん猫がもう一匹/動画を追加

170514_onomiti_akatyanneko 5月14日(日)の記事を再掲します。
 毎日新しい記事が増えるけど、時々あとで写真や動画を追加するので、ご覧になる方が気付かないケースが多いと苦情をいただきました。
 今回はGoogleフォトに写真と動画もアップしたので、全く新しい記事と同じです。

【再掲】
170514 赤ちゃん猫がもう一匹170514 赤ちゃん猫がもう一匹 二週間ぶりに尾道へ行きました。
 すっきり晴れて初夏の陽気
 自宅に着いたら、赤ちゃん猫がヨチヨチ歩いていてビックリ!
 二週間前に救出成功した赤ちゃん猫の兄弟ですが、母猫と一緒に隠れていたのでしょうか?
 母猫にベッタリですが、他の猫にも甘えて可愛いです。

170514_onomiti_akatyanneko【写真】170514 赤ちゃん猫がもう一匹
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回はデジカメで動画を撮影しました。
 再生時間は小さい方は2分48秒しかありませんが、大きい方は14分58秒もあります。
 時間のあるときにでも、のんびりとご覧下さい。

 尾道にはこの赤ちゃん猫が増える前から6匹の猫ちゃんがいます。
 茶黒の雄猫、白い雌猫2匹(その内の一匹が今回の赤ちゃん猫のお母さん)、グレーの大きい雄猫、茶トラの小さな雄猫と白い子猫の兄妹・・・で6匹です。
 動画を見ると時々出て来るので大体判りますが、今回も一番大きな茶黒の雄猫だけは見あたりませんでした。
 またどこかで子孫繁栄に励んでいるのでしょうか?

 写真は位置情報付きで82枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 5月 20, 2017 at 10:47 午前 | | コメント (0)

2017.05.19

170519 山行記録:5/18 京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会№1106例会

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 昨年5月27日例会のリベンジ。
 今回は終日絶好の快晴に恵まれ、尾根上は19℃でしたから風は無くても爽やかな登山日和でした。
 足の便が悪いので片道だけ貸切バスを利用して費用の節約と利便性を図りました。
 奥山谷林道を約50分で大岩山南尾根の取付に到着します。
 ほとんど真っ直ぐ大岩山に突きあがる急な尾根ですが、歩き始めなので15分の短いピッチで小休止をはさみながらゆっくり高度を上げていきました。
 下見の時は雨のあとで濡れて滑りやすかった山頂下の岩尾根はよく乾いていて意外に簡単に登り切り、予定より20分早く大岩山に到着しました。

 大岩山から海老坂までは2年前に№675例会として歩いていますが今回は逆コースなのでほとんど下り尾根になります。
 予想通り、P656m周辺の石楠花は今年も不作で、数えるほどしか花が付いていなくて残念でした。
 P656mの150m先で中央分水嶺を離れ、右折して広域林道をショートカットします。
 林道を少し南下すると右に海老谷林道支線が分かれるので右折して海老谷林道へ入ります。
 午後から日差しが強くなり、遮る木陰が無い林道歩きは堪えますが、1.3km20分ほどで点名・奥山の三角点に到着して日差しから解放されます。

 点名・奥山500.8mは昨年の下見の時にはいくら探しても標石が見あたりませんでしたが、今回は探す目が増えたためか、あっさり標石が見つかりました。南面の愛宕三山が日差しを受けて綺麗に見えました。
 奥山三角点の少し先から林道を離れて支尾根に入ります。この支尾根は林道のショートカットですが、海老谷林道からの取付は35°の急斜面で木の幹を掴みながらずり落ちるように40m下り切ると小鞍部に出てやっと尾根らしくなります。
 藪は薄いものの倒木を避けながら尾根芯をはずさないよう下って行くと最後にもう一度急な下り尾根になりますが、林道が近いため踏み跡があり、程なく出発点の奥山谷出合に帰着しました。
 帰路は海老谷の集落を抜け四ッ谷バス停まで約30分歩き、JR日吉から京都に向かいました。

【参考】 
 山行記録:平成27年5月9日(土) 関西ハイク山友会 第675回例会
 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

【山行記録】
京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会 №1106例会 北山の尾根と峠歩き 33

日 時:平成28年5月18日(木) 9:13~17:01

参加者:17名

レベル:中級向き (大岩山まで400mの急登、頂上直下に少し岩場あり)

コース:
 京都(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷―奥山谷出合―大岩山南尾根取付―鉄塔Ⅰ―大岩山758.3m―P656m―海老谷林道―点名・奥山500.8m―奥山谷出合―四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)17:45日吉17:58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」/北山トレイルマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約11.8km、所要時間:7時間48分(歩行:5時間11分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:20℃→19℃→17℃
 京都駅7:32(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・奥山谷出合9:01
 奥山谷出合230m(22℃)9:13―P265m9:33―コウジ谷出合270m9:37―ツリオ谷出合300m(20℃)9:47~55―大岩山南尾根取付350m10:06~12―急登上450m(19℃)10:26~32―鉄塔Ⅰ540m10:43~50―鉄塔Ⅱ620m11:02~09―岩場下650m11:15―岩場トラバース700m11:24―大岩山758.3mⅢ(昼食)11:37~12:23―東峰740m12:30~32―展望所600m12:58~13:08―左折点620m13:13―広域林道横断580m13:23―P656m(17℃)13:43~53―右折点640m14:02―植林帯下降600m14:12―広域林道590m14:16―海老谷林道分岐590m14:22―海老谷林道580m14:26~36―点名・奥山500.8mⅣ14:50~15:00―支尾根分岐・右折480m15:05―急斜面35°40m―小鞍部430m15:15―広尾根350m15:32~39―急下降・右折点350m15:46―奥山谷出合230m16:05~33―海老谷220m16:38―四ッ谷200m17:01
 四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)JR日吉17:45~58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

計画行程:合計/約11.7km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)  京都駅7:40集合(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷9:00頃  海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―50分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―30分―鉄塔Ⅰ540m―40分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―30分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―50分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:20頃)―30分―四ッ谷200m(17:00頃)  四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:2,500円参加費200円、貸切バス代+路線バス代2,300円(四ッ谷~日吉250円、回数券購入)

1705181106【会費精算】 
 集 金:42,500円/参加費200円+会費2,300円=2,500円×17名分
 支 払:44,432円/貸切バス代38,900円+高速代1,240円+路線バス代3,860円+振込料432円
 不 足:-1,932円/不足分は預り金より補填します。

170518_ooiwayama_okuyama_025 【写真】
 170518 大岩山から点名:奥山 関西ハイク山友会№1106例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで66枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170518t_ooiwayama_okuyamadanmen
歩行ルート図
170518t_ooiwayama_okuyama
歩行ルート拡大図
前半
170518t1_ooiwayama_okuyama
後半
170518t2_ooiwayama_okuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170518T_OoiwaYama_Okuyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 19, 2017 at 11:55 午後 | | コメント (0)

2017.05.04

170503 山行計画:5/6 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 №1099例会

170422_aketikoe_039170422_aketikoe_042

 週末は天気が崩れそうで心配ですが、好天を祈りながら山行計画を作成します。
 いつも遅くなり申し訳ありません。

 亀岡駅の北側広場で川上先生から地図読みの基本を少しご指導いただいてから出発します。
 川下りの乗船場を左に見て保津川を渡り 保津の町を抜けて少しあがると明智越えの登山口になります。
 ここからしばらくはえぐれた谷沿いの通い道ですが、支尾根の登りになる頃から開けてきて峯の堂に着きます。
 ポイントポイントで現在地の確認と進行方向を確認しながら歩き易い尾根を東に向かいます。
 樹林帯を抜けて鉄塔に着くと視界が一気に開けます。
 明智越えのルートから少し離れた鉄塔Ⅲで昼食後、地図読みの勉強をします。
 ・真北と磁北の違い、地形図に磁北線を引く
 ・地形図とシルバコンパスの連携により現在地から進行方向を確認する
 ・地形図から尾根や谷のイメージをつかむ、地形図から斜面の角度を読み取る
 ・現在地から見える山を地形図から読み取る
 ・逆に、見える山から現在地を把握する

 講習会終了後は明智越えのルートに戻り、高瀬山三角点から少し下った分岐から左折して支尾根を下りますが、後半の谷道は荒れているので避けて松尾谷林道を下って、水尾の車道に合流し保津峡駅に向かいます。

【山行計画】
 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 №1099例会
地図読みハイク再開 1
 
日 時:5月6日(土) 8:45~16:00

集 合:JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分
 【参考】 京都発 亀岡方面の時刻
  京都8:14 → 8:42亀岡
  京都7:59 → 8:28亀岡
  京都7:42 → 8:11亀岡
  京都7:35 → 7:56亀岡(快速)

 【雨天の場合】
 前日、5月5日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが50%以上(50%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月31日(金) 17時発表の予報)
 今回は降水確率50%以上の場合は中止にしますのでご注意下さい。

参加予定者:38名/5/3現在
 参加者名簿で黄色マークの方は以前の講習会にも参加された方です。
 始めて参加の方が多いので講習会でのお手伝いをお願い申し上げます。

行き先:京都西山「明智越え・地図読みハイク」

コース:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―明智越え分岐―関電道3本目の鉄塔―明智越え分岐―水尾分岐―高瀬山三角点―保津峡駅分岐―松尾谷林道―水尾川車道―JR保津峡駅(解散16時頃)

レベル:一般向き(峯の堂までは少し長い登りで足元注意)

地図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」 昭文社=「北摂・京都西山」  
 国土地理院の25000分の1地図:「亀岡」「京都西北部」と方位確認用に「シルバコンパス」(磁石)を持参して下さい。

 地図読みの習得が目的なので今回はルート図は貼付していません。
 当日、川上講師より磁北線入りの地形図のコピーが配布されますが、ご自身の地形図にあらかじめ磁北線を引いておかれると便利です。
 参考までに磁北線だけ入った地図を添付します。

 プリンターの印刷で縮尺25000分の1の地図を原寸通り印刷するのは非常に難しいのですが、左右の余白で調整してほぼ原寸で印刷できるようにしました。
 印刷の際、A4用紙いっぱいに印刷する設定にして左右それぞれ10.9mmの空白を入れて印刷するとほぼ原寸になります。(MS-paintでの設定)

行 程: 約10.4km 所要時間7時間15分(歩行時間:4時間30分、講習・休憩・昼食:2時間45分)
JR山陰線 亀岡駅北口(集合8時45分)/JR亀岡駅90m(9:05頃)―40分―明智越登山口150m―50分―峰の堂380m(10:50頃)―20分―土用の霊泉400m―20分―明智越え分岐380m―10分―鉄塔Ⅲ420m(11:50頃、昼食&地図読み教室、13:20頃発)―10分―明智越え分岐380m―20分―水尾分岐330m―20分―高瀬山三角点340.6m(14:20頃)―10分―保津峡駅分岐320m―50分―松尾谷林道180m―水尾川車道120m―20分―JR保津峡駅(解散16:時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「京都西北部」「亀岡」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い

【参考】
 予習されるなら 「山岳地図の読み方・使い方」

     出版社: エイ出版社 (2008/3/6) 1404円
 山岳地図の読み方・使い方がお奨めです。
 10年近く前の本なので書店では購入は難しいですが、Amazon等では購入可能です。
 図版が小さいのが玉に瑕ですが、地形図の説明から地形と地図の連携へ順を追った解説なので非常に判りやすいと思います。

【参考】 歩行範囲の地形図
170506_akethigoemap2

断面図
170506_aketikoedanmen

【参考】
5月6日(土)の例会計画

第1099回例会  地図読みハイク再開 1  定員なし
  洛西  明智越え                 一般向き
 5月6日(土)  雨天中止:50%以上、気象情報:京都府南部(075-177)
集  合  JR山陰線・亀岡駅北口 8時45分
行  程  JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔(昼食&地図読み教室)―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点340.6m―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散16:時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「亀岡」「京都西北部」 昭文社=「北摂・京都西山」
装  備  一般日帰り山行、シルバ3型コンパス
(L)  森井 潔  (SL・講師)  川上久堅
申込み  E-mail・往復ハガキ・Faxでリーダー宛に申込み
◆川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。前回(№200回例会)は55名の参加で大盛況でした。再開シリーズでも川上さんに講師をお願いして、次回以降は各リーダー持ち回りで地図読み技術の習得を図ります。前回と同じコースですが練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。国土地理院の地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を必ず持って参加して下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、会講習では助手としてお手伝いをお願いします。

Posted on 5月 4, 2017 at 02:09 午前 | | コメント (0)

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