2017.08.22

170822 ブログ更新遅れのお詫び

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昔の仕事関連で公私ともにお世話になり、退職後も時々お目にかかって旧交を温めているASIさんから、ブログの更新が途絶えている!
とご心配のメールをいただきました。

他の皆さんにも色々と気にかけていただいて有り難うございます。
今日からぼつぼつとバックデートして、ブログを再開させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
申し訳ありません。
お詫びに今回の長旅のハイライトの写真を添付します。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 17.08.22 12:36 _/_/_/_/_/_/_/_/

【asiさんのメール】
森井さん、おはようございます。大変ご無沙汰しております。

1日も休みなしに続けておられた貴兄のブログが、8月13日の更新を最後に
ピタっと止まっております。
こんなことは、ここ数年、一度も無かったことで、大変心配になってメールさせてもらいました。

ハードや回線のトラブルで止まっているのならよろしいのですが、
富山に行っておられて、その後何がありましたか?
ブログの再開を待っております!

asi

【きよもりの言い訳】
朝井さん、こんにちは!

ご無沙汰しています。
ご心配をお掛けして申し訳ありません。

かなり疲れてはいますが、身体の方はいたって元気というか、元気を回復したというのが正解かと思います。

カレンダーを見ると8月5日(土)から8月15日(火)まで山―尾道―北アルプス―東京と11日の連続旅のあと、3日間休んでテント泊の準備をして、ようやく今日一段落してこれから骨休みに寿司でも食べに行きます。

優先順位はどうしてもブログを後回しにせざるを得ませんでした。
これからあとはしばらく余裕が出来ますので、押っつけ追いかけで更新するようにしますので、お許し下さい。


Posted on 8月 22, 2017 at 12:58 午後 | | コメント (2)

2017.07.27

170727 友ヶ島の星空/TimeLapseの星軌跡動画

 デジカメで撮影したTimeLapse(微速度動画)のテストです。
 星軌跡は30秒間隔で150分かけて300枚の写真を撮影し、動画として集約します。
 しかし、そのままでは再生時間が10秒しかないので、再生時間を5倍程度に加工して星の流れを感じられるようにしました。
 途中で左上から右下にクロスする光線は関空からのジャンボジェットの航跡です。

 星の軌跡は一眼カメラの開放で撮影できるのは知っていましたが、カメラの性能に左右されるし、しっかりした三脚が必要なので敷居が高いです。
 デジカメのTimeLapse(微速度動画)機能が使えると手軽に星軌跡を撮影できるのが便利です。
 ただし、所有しているNikon AW130では、再生時間が10秒固定なので、「VideoPad動画編集ソフト」というソフトで再生時間と画像解像度を変更しました。
 再生時間:10秒 → 50秒、解像度:1080p → 1920p に加工しています。

 軌跡はちゃんと撮影できていますが、あまり面白味がないので次回は、地平の海や街明かりなどを一緒に写し込むようにして撮ってみようと思います。

Dscn5758 【写真】 170722_0723 友ヶ島の星空(TimeLapse・星軌跡)
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


Posted on 7月 27, 2017 at 02:19 午後 | | コメント (0)

170727 神戸の三日月・TimeLapse・微速度動画のテスト

 デジカメでタイムラプスの動画を撮影できることは判りましたが、手持ちのデジカメでは再生時間が10秒とで固定されていて、夕焼けの場合だと10秒ごとに1枚写真を撮って約50分で300枚もの写真を撮影します。
 しかし、折角50分も撮影しているので再生も30秒から1分程度のゆったりした流れの方が落ちつきます。
 
 ネットで”動画の再生速度を調整する”というキーで探してみると、「VideoPad動画編集ソフト」というソフトが見つかりました。
 フリーソフトですが、「Corel VideoStudio」(6,900円くらい)と同等の機能があります。
 ビデオの編集だけではなく、再生時間の調整、画像の解像度変更なども簡単な操作で出来ます。
 次回はもう少し動きのあるターゲットを選んで挑戦してみます。
 
Dsc_4830 【写真】 170726 神戸の三日月(TimeLapse)
 デジカメで撮影したTimeLapse(微速度動画)のテストです。
 神戸の夕焼けを撮るつもりでしたが、夕焼けより月の入りがメインになりました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 7月 27, 2017 at 10:04 午前 | | コメント (0)

2017.07.24

170724 山行記録:7/22~7/23 紀淡海峡「友ヶ島・行場廻りと砲台跡巡り」 8/19~8/20関西ハイク山友会№1158

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【地図】
歩行断面図
 7月22日(土)
 170722t_tomogashimagyobameguridanme
 7月23日(日)
 170723t_tomogashimahodaimeguridanme
歩行ルート図
170722_23t_tomogashima
歩行ルート拡大図
 7月22日(土)
 170722t_tomogashima_gyobameguri
 7月23日(日)
 170723t_tomogashima_hodaiatomeguri
GPSの歩行軌跡データ
 7月22日(土)
 「170722T_TomogaShimaGyobaMeguri.gpx」をダウンロード
 7月23日(日)
 「170723T_TomogaShimaHodaiMeguri.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 24, 2017 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2017.07.21

170721 タイムラプス(Time Lapse・微速度動画)テスト

170721_time_lapse 明日から友ヶ島ですが、ちょうど新月なので、星空に期待しています。
 一眼カメラなら開放にして星空の写真が撮れますが、バカちょんデジカメではそうもいきません。
 でもAW130のマニュアルを見るとタイムラプスという機能が使えそうなので、星の動きが捉えられるかも知れません。
 試しに自宅マンションからの風景を撮ってみました。
 もう少し長い動画が撮れたら良いのですが、まずまずの結果です。

170721_time_lapse 【動画】
 デジカメ(Nikon COOLPIX AW130)で撮ったタイムラプス(微速度動画)のテストをしました。
 風景写真を25分、5秒間隔で撮った写真を約10秒の動画にまとめたものです。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


Posted on 7月 21, 2017 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2017.07.09

170709 山行記録:7/8 裏六甲「逢山峡・沢歩きと水無滝」 8/5 関西ハイク山友会№1152例会の下見

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 前日まで降水確率が高くて心配しましたが、天気が回復して、日差しが強くなる中を東山橋で、沢靴やわらじに履き替えて逢山峡の遡行を始めました。
 昨年と比べてかなり水量が多く、登山靴では渡れない徒渉もあり沢靴が快適でした。
 沢通しに歩き、途中一度だけ堰堤を巻いて、鍋谷ノ滝に寄り道してから再度堰堤を巻いて谷へ降りると今日の目玉、ゴルジュに到着。
 ゴルジュは予想通り水かさが多く3m位ありそうですから、とてもへつりの取付まで行けませんでしたが、若い軽装の沢屋さんが二人、挑戦しておられるのを見物して楽しみました。
 このゴルジュは更に上に滝が続いていて3m+8m+3mの三段の滝(行者滝)になっており、最下段の3mがゴルジュに落ち込んでいるそうですから、例会本番では出来れば中段の滝下へも行ってみます。
 午後から水無滝を目指しましたが、仏谷の谷沿いルートで最後の分岐を間違えて高尾山の登山道まで追い上げられてしまいました。
 大きな山腹の崩壊を沢の本流と勘違いして右寄りにルートをとったためですが、沢の分岐点では方向確認しなければいけないという原則を忘れたミスで、反省します。
 水無滝はこれまでよりは水量がありましたが、名前の通りほとんど途中で飛沫になってしまうほどの水量なのが残念です。
 でも、滝の両岸は覆い被さるような岩壁で迫力があります。
 水無川は谷筋は倒木が多くて歩けないので左岸沿いに下り、堰堤辺りからようやく踏み跡がはっきりしたので歩き易くなります。
 仏谷で迷ったこともありますが、午後からの行程は4時間20分もかかってしまいました。
 計画では2時間20分程度とみていましたが、仏谷の谷道や水無川の下降に予想以上時間がかかりそうですから例会では4時間程度として組み直す必要があります。
 下見に同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 下山時間が遅くなり申し訳ありませんでした。

【山行記録】
六甲「逢山峡・沢歩きから水無滝」 8/5関西ハイク山友会№1152の下見

日 時:平成29年7月8日(土) 9:04~17:51

参加者:6名/HMMさん、KNKさん、HIMさん、NKZさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「逢山峡から水無滝」

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋―逢山峡谷遡行―鍋谷ノ滝―ゴルジュ―猪ノ鼻滝(遡行終了)―河原(昼食)―仏谷峠―水無滝―車道―高速下―神鉄・有馬口駅(17:51、解散)

レベル:一般向き (今回は沢靴かわらじが必携)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.4km、所要時間:8時間47分(歩行時間:5時間01分、休憩・昼食:3時間46分)、天候:晴時々曇、気温:32℃→25℃→26℃
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m9:04―高速下360m9:22―東山橋360m(遡行準備、32℃)9:28~52―沢遡行―堰堤・不動明王390m10:30~43―鍋谷ノ滝分岐400m11:04~09―鍋谷ノ滝420m11:15~18―鍋谷ノ滝分岐400m11:22―車道ゴルジュ分岐11:30―ゴルジュ410m11:35~46―車道(遡行終了)420m11:50―猪ノ鼻滝440m11:55―広河原460m12:03(昼食)13:37―仏谷上流(迷点)570m14:13―支尾根上部640m14:33~46―仏谷峠610m14:53~15:05―水無峠・鬼ヶ島分岐610m15:16―水無滝分岐490m15:31~40―水無滝510m15:51~57―水無滝分岐490m(25℃)16:03~16―水無川・荒れ谷下降―堰堤Ⅰ(左階段)460m16:35―堰堤Ⅱ下430m16:40~50―堰堤Ⅲ(右階段)400m17:07―車道340m(26℃)17:21~34―高速下310m17:39―神鉄・有馬口駅290m17:51(解散)

計画行程:約7.9km、所要時間:6時間10分(歩行時間:3時間50分、休憩・昼食:2時間20分)
 神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―20分―堰堤390m―20分―鍋谷ノ滝420m(11:00頃)―20分―ゴルジュ430m―10分―猪ノ鼻滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:00頃)―40分―仏谷峠610m―10分―鬼ヶ島分岐610m―10分―水無滝510m(14:00頃)―30分―車道340m―10分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(15:10頃、解散)

装 備:沢靴またはわらじ+地下足袋、昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)
 
会 費:無し/交通費は各自払い

170708_hozankyo_mizunashitaki_39 【写真】 170708 逢山峡から水無滝・下見

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで50枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170708t_hozankyo_mizunashitakidanme
歩行ルート図
170708t_hozankyo_mizunashitaki
歩行ルート拡大図
前半
170708t1_hozankyo_mizunashitaki
後半
170708t2_hozankyo_mizunashitaki
GPSの歩行軌跡データ
「170708T_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 9, 2017 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2017.06.25

170625 散歩記録:6/24 北アルプス「上高地」日帰り散策

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 JNKさんに同行して、上高地へ行きました。
 ミルクちゃんがいるので、前夜発ではなく朝一番に出発して、午後10時30分頃に帰宅しました。
 上高地にいた時間は4時間あまりですが、河童橋から明神まで、行きは左岸の一般道、帰りは右岸の遊歩道を歩きました。
 いつもは左岸の登山者も通る一般道を歩いていましたから、右岸の遊歩道を歩いたのは今回が初めて。
 明神池にも初めてだし、もちろん嘉門次小屋もこれまで訪れたことがありませんでしたから、新鮮な体験でした。
 明神池は穂高神社奥ノ宮で明神池は神域なので参拝料300円が必要ですが、明神岳を背にした静かな湖面と二ノ池の石庭のような佇まいは神降地(かみこうち)という名前に相応しい雰囲気でした。

 上高地に着いたのが昼前でしたが、一時間程度身体を動かしてお腹がぺこぺこだったので、嘉門次小屋でおでん、燻製チーズで地ビールを飲み、山かけそばを食べすっかり満足しました。
 今回は時間があまりないので飲めませんでしたが、隣の席のご夫婦が飲んでいた岩魚の骨酒が美味しそうだったので次回は是非挑戦したいと思います。

 梓川右岸の遊歩道はよく整備されていて、適度のアップダウンがアクセントになって歩き易かったです。
 清流を渡ったところで野猿が一匹だけでせっせと笹の若葉や芽を食べていました。
 全くわれわれの目を気にせずせっせと美味しそうに食べていましたが、木道沿いにたくさん落ちているのは野猿の糞だと判明しましたが、このエリアにはおそらく百匹以上の野猿がいると思われます。
 岳沢道と合流して湿原を抜ける木道には蓮華躑躅の大群生が満開でした。
 この木道は平成21年9月22日に槍ヶ岳から大キレットを越えて奥穂高岳から前穂高岳まで縦走したとき、重太郎新道を下って岳沢道を下ってきましたから8年振りになります。
 その時はMTNさん、NWHさんと三名でしたが、岳沢ヒュッテは前年の雪崩で崩壊して再建準備中でした。

 河童橋まで戻ったらちょうど15時だったので、15時40分発の大阪行きの直通バスにピッタリ間に合いました。

行 程:約8.7km、所要時間:4時間03分(歩行:2時間57分休憩昼食:1時間06分)
 住吉5:12=JR東海道線=5:44新大阪6:03=のぞみ202号=6:51名古屋7:00=しなの1号=9:08松本9:21=松本電鉄=9:52新島々10:10=アルピコバス(松本から乗り継ぎ2,450円)=11:15上高地
 上高地1500m11:21―11:36河童橋―梓川左岸道―明神12:23~34―明神奥ノ宮12:47―明神一ノ池・二ノ池(300円)12:50~13:07―嘉門次小屋1530m13:12(昼食)13:45―梓川右岸道―遊歩道分岐1530m14:03~08―清流14:28―野猿に逢う14:38~42―岳沢道合流1520m14:45―木道(蓮華躑躅群生)14:47―河童橋右岸1500m14:58~15:04―河童橋15:09―上高地バスターミナル1500m15:16
 上高地バスターミナル15:40=安房峠・東海北陸道経由=大阪駅21:35

費 用:交通費往復 20,760円/行きはJR・路線バス利用11,760円、帰りは直通バス利用9,000円

170624_kamikochisansaku_007 【写真】 170624 上高地散策
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで62枚と動画が2枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 6月 25, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.06.23

170623 山行計画:8/9~8/13 北アルプス「雲ノ平から槍ヶ岳」 長女の夏山縦走に同行

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 5月26日のブログで行先が決定して予定ルート図を作成しましたが、日程を一日早めて正味五日間の大縦走計画になりました。
 同じ行程で日程を一日延ばしたので日毎の歩行距離や時間は短くなって無理が無くなりましたが、過去三年は二泊三日または三泊四日だったので四泊五日の長丁場になって体調管理が難しくなるのと、途中での天候の崩れも視野に入れて慎重に臨む必要があります。

【5/25のブログ記事】170526 夏山の行先決定 

三年前の2014年は、白馬大池から白馬岳、鑓温泉/山中二泊三日
 二年前の2015年は、常念岳から蝶ヶ岳/山中二泊三日
 昨年2016年は、南ア・北岳から間ノ岳、農鳥岳縦走/山中三泊四日
 と毎年長女の夏山計画に便乗させてもらって、足を引っ張りながらも何とか付いて歩きました。
 何れも大学時代に一度は歩いたコースですが、関西と違って高低差が1000m以上あるので、体力的にはかなり厳しい山行でした。
 それでも味を占めて今年も長女の山行予定が固まるのを待っていました。
 
 昨夜LINEで連絡が来て、雲ノ平から槍ヶ岳にした、とのことでした。

 早速、日程に合わせてルート図を作ってみました。
 全行程は46.2kmもあります。
 1日目:折立~太郎平~薬師沢小屋 11.1km +1200m -640m
 2日目:薬師沢小屋~雲ノ平~三俣山荘 9.9km +1330m -710m
 3日目:三俣山荘~双六小屋~槍ヶ岳山荘 11.8km +1480m -950m
 4日目:槍ヶ岳~新穂高温泉 13.4km +230m -2240m
 行程から見ると3日目の三俣山荘から槍ヶ岳山荘がアップダウンが多くてもっとも厳しいです。
 三日間体力が維持できれば非常に充実した縦走になると思います。
 三日目の行程が長くて無理なら、双六小屋から鏡平へエスケープして、新穂高温泉に下るかも知れません

 きよもりは大学一年生の時、剱岳で5日間合宿したあと、3人で立山、薬師、黒部五郎、三俣、双六、槍ヶ岳と途中三泊で歩いただけですが、最後の西鎌尾根を登り切ったとき感激で涙が出ました。
 最終日は行程は一番長いですが、下りなので問題ありません。

【夏山縦走計画】
 全行程は46.2kmもあります。+4,260m -4,530m
 1日目:折立~太郎平小屋 6.4km +1050m -80m
 2日目:太郎平~薬師沢~雲ノ平山荘 8.7km +820m -590m
 3日目:雲ノ平~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋 11.2km +1160m -1160m
 4日目:双六小屋~西鎌尾根~槍ヶ岳山荘 6.5km +990m -460m
 5日目:槍ヶ岳~槍平~新穂高温泉 13.4km +240m -2240m
 計画変更に伴い行程の山場は三日目の雲ノ平から双六小屋までの行程になりました。
 途中、鷲羽岳2924.4m、三俣蓮華岳2841.4m、双六岳2860.4mと大きなアップダウンが続くので体調や天候によっては鷲羽岳や双六岳を迂回することになります。
 また、大雨などで小屋で沈殿せざるを得ない場合は、西鎌尾根から槍ヶ岳を諦めて、鏡平から小池新道経由で新穂高温泉へ下山することになります。

取りあえず、地図を掲載します。
全体図、広域図3枚、詳細図6枚もありますが、断面図は全体と印刷文字の関係で二部に分けたものを掲載します。

【行 程】
8月8日(火)
 きよもり前日移動 住吉から富山
 住吉7:19=7:25芦屋7:28=新快速・敦賀行き=9:50敦賀9:53=北陸本線・福井行き=10:47福井11:13北陸本線・金沢行き=12:42金沢13:02=IRいしかわ鉄道1,220円=13:57富山(御宿・野乃泊/電話: 076-421-5489)

8月9日(水) 歩行距離:約6.4km(+1050m -80m)、所要時間:5時間40分(歩行:4時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
 SKE組5名移動 東京から富山(予定)
 東京6:16=新幹線・かがやき501号13,030円=8:26富山(徒歩8分)きよもりと合流
 
 電鉄富山8:44・特急立山1号920円+110円=9:20有峰口10:00=富山地鉄バス2,450円=10:55折立
 折立ヒュッテ1350m(11:10頃)―60分―急登上1610m(12:20頃、昼食)―60分―青淵1869.9mⅢ(14:20頃)―20分―P1934m―60分―P2196m五光岩ベンチ(15:50頃)―50分―太郎平小屋2330m(16:50頃、泊)

8月10日(木) 歩行距離:約8.7km(+820m -590m)、所要時間:8時間00分(歩行:5時間35分、休憩・昼食:2時間25分)
 太郎平小屋2330m(5:00発)―15分―縦走路分岐2330m―30分―P2074m橋(6:00頃)―30分―薬師沢左俣出合2020m―60分―薬師沢小屋P1912m(8:00頃)―120分―急登上・木道2350m(10:30頃)―30分―奥平2464.1mⅢ(11:10頃、昼食)―50分―雲ノ平山荘2550m(13:00頃、泊)

8月11日(金) 歩行距離:約11.2km(+1160m -1160m)、所要時間:10時間30分(歩行:7時間40分、休憩・昼食:2時間50分)
 雲ノ平山荘2550m(5:00発)―20分―尾根ルート分岐2580m―35分―黒部源流分岐2680m(6:10頃)―30分―祖父岳2825m―40分―岩苔乗越2730m(7:30頃)―40分―ワリモ岳2888m―40分―鷲羽岳2924.4mⅢ(9:10頃)―50分―P2536m―10分―三俣山荘2545m(10:20頃)―5分―黒部五郎岳分岐2550m―30分―谷道分岐2680m―15分―三俣・双六迂回路分岐2750m―20分―三俣蓮華岳2841.4mⅢ(12:00頃、昼食)―25分―P2854m丸山―20分―双六岳迂回路分岐]2760m―30分―双六岳2860.4mⅡ(14:20頃)―40分―双六岳迂回路合流2680m―10分―双六小屋2540m(15:30頃、泊)

8月12日(土) 歩行距離:約6.5km(+990m -460m)、所要時間:7時間00分(歩行:5時間40分、休憩:1時間20分)
 双六小屋2540m(5:00発)―50分―樅沢岳2755m(6:00頃)―40分―硫黄乗越2590m―40分―左俣岳2674.8mⅢ(7:30)―40分―P2643m―50分―千丈沢乗越2720m(9:20頃)―120分―槍ヶ岳山荘3070m(12:00頃、昼食、泊)

槍ヶ岳の日の出:4時55分
8月13日(日) 歩行距離:約13.4km(+240m -2240m)、所要時間:12時間00分(歩行:8時間40分、休憩:3時間20分)
 槍ヶ岳山荘3070m(3:30発)―60分―槍ヶ岳3179.7mⅡ(日の出4:55)―50分―槍ヶ岳山荘3070m、6:10頃)―10分―飛騨乗越3000m―80分―千丈沢乗越分岐2540m(8:00頃)―50分―大喰沢出合2200m―40分―槍平小屋1980m(10:00頃)―20分―南沢出合1900m―40分―藤木レリーフ1780m―10分―滝谷出合1760m(11:30頃、昼食)―20分―チビ谷出合1660m―10分―ブドウ谷左俣出合1610m―30分―白出沢出合1540m(13:30頃)―50分―穂高平・車道分岐1340m―15分―車道出合1220m―35分―新穂高温泉1080m(15:30頃)
 新穂高温泉=濃飛・アルピコバス2,880円=松本=JR特急あずさ6,896円=東京

【備考】新穂高温泉からのバス時刻
 新穂高温泉~松本2,880円、(新穂高ロープウェイ~平湯温泉890円、平湯温泉~松本2,370円)

 新穂高ロープウェイ10:55→11:28平湯温泉12:10→13:35松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ11:30→12:10平湯温泉→13:35松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ11:55→12:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ12:55→13:28平湯温泉13:50→15:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ13:40→14:20平湯温泉→15:45松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ13:55→14:28平湯温泉14:50→16:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ14:55→15:28平湯温泉15:50→17:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ15:55→16:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ16:55→17:28平湯温泉17:50→19:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ17:55→18:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ18:35→19:08平湯温泉
 タクシー 新穂高温泉~平湯温泉 25分/中型6,000円ジャンボ7,200円(9人まで)

【地図】
歩行断面図・全行程
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歩行断面図・8/9~8/11
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歩行断面図・8/12~8/13
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歩行ルート図・全体図
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歩行ルート広域図・1/3
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歩行ルート広域図・2/3
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歩行ルート広域図・3/3
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歩行ルート詳細図・1/6
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歩行ルート詳細図・2/6
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歩行ルート詳細図・3/6
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歩行ルート詳細図・4/6
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歩行ルート詳細図・5/6
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歩行ルート詳細図・6/6
170809_13s6_kumonodaira_yarigatake
GPSの歩行軌跡データ
8月9日(水)
「170809_Oritate_TarodairaKoya.gpx」をダウンロード
8月10日(木)
「170810_TarodairaKoya_YakushiZawa_KumonoDaira.gpx」をダウンロード
8月11日(金)
「170811_KumonoDaira_MitumataRenge_SugorokuDake.gpx」をダウンロード
8月12日(土)
「170812_SugorokuKoya_NishikamaOne_YarigatakeSanso.gpx」をダウンロード
8月13日(日)
「170813_YarigaTake_ShinhodakaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 23, 2017 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2017.06.18

170618 山行記録:6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 7/15 関西ハイク山友会№1140例会の下見

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 皆子山の登路は10年も前には北面の足尾谷からツボクリ谷を詰めるルート、南面の皆子谷や寺谷の谷沿いルートが一般的で、現実に2003年5月の下見、6月の山仲間例会ではツボクリ谷から皆子山へ雨の中を登り着いて、下見では皆子谷、例会では途中まで尾根を下り寺谷を下降していました。
 2年後の2005年6月5日には平から百井川沿いに入り、徒渉して県境尾根に取っ付いて皆子山に到達し、県境に忠実にツボクリ谷から再度尾根にあがり最後は足尾谷上流から腰までの徒渉を繰り返して坂下へ下山しました。
 2005年以前の経験から、谷ルートはヒルが多く、雨のあとでなくても近づかないのが無難と判りましたので、関西ハイク山友会の例会では尾根ルートを歩くことにして、2013年8月(下見)、9月にはヒノコから入って、県境尾根を登り、東尾根を下降しました。
 2015年3月(下見)、4月には鞍馬から大見集落の奥の前坂峠までタクシーで入り、西尾根から皆子山へ広尾根を快適に登りました。
 今回の下見は西尾根の上部で合流するので南尾根という呼称は適切ではありませんが、皆子山から南へ延びる尾根を県境尾根として、ヒノコから北へ延びる尾根を便宜上、南尾根としています。

 南尾根を登るにあたって、もっとも気になったのは取付です。
 尾根を忠実に辿るならヒノコの北山修道院の裏から取っ付く必要がありますが、修道院の敷地内を通り抜けるのは、多人数では、はばかりがありますので、OkaokaClubさんの記録皆子山(寺谷~西尾根~ヒノコ)と地図にある「モモイ248」電柱を目印に大見川沿いの車道から取っ付くことにしました。
 実際の取付地点はヒノコ分岐から大見川沿いに少し北上して橋を渡ったらすぐに左手に「モモイ248」の電柱560mがあり、右手の広い植林斜面の作業道から取っ付くのだと判りました。
 ジグザグのはっきりした登山道を80m登ると支尾根640mに乗って、ここからは植林尾根を登ります。
 二度ほど短い急尾根を登り切ると植林が切れて急尾根上710mになり、更にゆるい傾斜の尾根を20分ほどで北山修道院からの主稜線出合・小P840m。取付から休憩二度を挟んでも1時間強であっけなく主稜線に到着しました。
 主稜線は西尾根を歩いた時に見ていた通り広葉樹の広尾根がゆるい傾斜で伸びており、気持ちも洗われるようでした。
 西尾根出合920mまで明るい尾根を快適に歩き、時計を見たらまだ11時過ぎだったので、皆子山まで足を延ばすことにして曲折する尾根で一ヵ所行き過ぎたりしながらも山頂直下の草原状の斜面に目を奪われながらも12時過ぎに皆子山に到達しました。
 今日は絶好の快晴なので比良の連山や峰床山、桑谷山の展望を楽しみながらゆっくり昼食をとりました。
 午後は歩き慣れた東尾根の下り。左折点の先で比良連峰の南端の山や琵琶湖、比叡山等の南面の展望が開けます。
 後半は植林を抜け、左手に平の家並みを見ながら最後は急な尾根を一気に下って予定より20分早く正教院に下山しました。

【山行記録】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:17~15:24

参加者:10名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、TKHさん、NKZさん、きよもり

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―正教院―平バス停15:59=江若バス\760=16:52堅田(解散)

レベル:中級向き (全体に比較的ゆるい登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.4km、所要時間:6時間07分(歩行時間:3時間27分、休憩・昼食:2時間40分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)8:36=タクシー3台(2,910円2台+2,990円/計8,810円)=ヒノコ9:05
 ヒノコ560m9:17―取付(「モモイ248」電柱)560m9:23―支尾根上640m(18℃)9:35~43―急登Ⅰ上710m(20℃)9:57~10:03―急登Ⅱ上800m10:19―小840m主稜線(21℃)10:25~37―P889m10:52~59―小P930m11:14―西尾根合流920m11:21~33―P926m11:40―右折迷点910m11:49―皆子山971.5mⅢ12:11(昼食、24℃)13:17―P941m13:37~47―P837m14:03~05―植林尾根下800m14:10~26―急坂上720m(21℃)14:34―正教院460m14:59~15:20―平バス停460m15:24
 平バス停15:59=江若バス\760(渋滞で遅れ)=16:52堅田(解散)

計画行程:約7.0km、所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―正教院460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)
170617費用精算:
 集金:17,000円/1,700円×10名
 支払:15,090円/タクシー代3台8,810円+バス代6,280円(7,600円-割引1,320円)
 差引:+1,910円/余剰金は預り金に繰り入れさせていただきます。

170617_minakoyama_minamione_higashi【写真】 170617 皆子山南尾根から東尾根・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで64枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170617t_minakoyama_minamione_higa_2
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170617T_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

170615_kurekonomine_kanzanji_taga_2170615_kurekonomine_kanzanji_taga_3

 呉枯ノ峰531.8mは一等三角点で、点の記には「くれこのみね」とふりがなが打たれていますから、「くれこのみね」というのが正式な山名です。
 山名の由来も種々あるようですが、『山麓の赤川にある暮小谷説』というのがもっとも妥当なようで説得力もあります。
 ちなみに赤川というのは呉枯ノ峰と田上山とに挟まれた地形図にも表記のある谷ですが、暮小谷というのは赤川の奥にある谷の呼称だと思われます。
 詳しくは『新ハイキング関西の山 49号』に柴田昭彦氏が 『「くれこ」は「暮子谷」に由来』と書かれているそうですが、残念ながら手元には49号がありませんので確認できていません。

 今回は河崎リーダーの№1125例会にゲスト参加させていただきました。
 登山口160mから最初の急登150mはジグザグのはっきりした登山道、約20分で急登上310mに到達しました。
 尾根道は自然林の緩やかな登りが続き、途中、三ツ頭470mで小休止して、11時30分には今日の最高地点でもある呉枯ノ峰531.8m一等三角点に到着。
 昼食には少し早いので下り尾根を更に北上して坂口分岐460mで右折し、急な坂を100m下ると菅山寺山門360mです。
 山門の両脇には樹齢1300年の「1000年欅」があり、根元付近はかなり老朽化していますが、梢の先はまだまだ青葉が広がっていて見事でした。
 菅山寺は奈良時代から平安にかけて隆盛を誇った古刹ですが、今は常住の僧侶もおられず、荒れていたのが残念です。
 【参考:滋賀県観光情報】
 菅山寺(余呉三山) 

大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち、5714巻を芝の増上寺に譲ったことから、徳川幕府から50石の寺領が与えられました。 明治以降は衰退し無住となった・・・

 午後は往路を登り返して田上山分岐510mまで戻り、はっきりした尾根道を田上山に向かいます。
 田上山(タガミヤマ)P323mは目立った山頂はなく、このエリア全体が戦国時代「田上山砦」として、朝倉義景、羽柴秀長など戦国武将が守る北国街道の重要拠点になっていたようです。
 城跡の本丸広場でゆっくり休憩してから、麓の意冨布良(オホフラ)神社を経て出発点のJR木ノ本へ下山しました。
 河崎リーダー、有り難うございました。

【山行記録】
 湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山
関西ハイク山友会 №1125例会
  滋賀県の気になる山と城址 2
 
日 時:6月15日(木) 9:34~15:43

参加者:34名/(L)河崎正道さん (SL)谷 守さん、堀江房麿さん

レベル:一般向き (最初は少し急登、アップダウンの多い尾根道だが歩き易い)

コース:木ノ本駅(集合 9時30分)―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散・木之本地蔵 15時30分)

地 図:2万5千=「木之本」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約10.6km 所要時間6時間09分(歩行時間:4時間14分休憩・昼食:1時間55分)、天候:快晴、気温:32℃→23℃→24℃→26℃→25℃
 木ノ本駅110m(集合 9時30分)9:34―浄信寺(木之本地蔵)120m9:42―呉枯ノ峰登山口160m(32℃)9:55~10:00―急登上310m(23℃)10:21~28―三ツ頭470m(24℃)10:58~11:05―P482m11:08―呉枯ノ峰531.8mⅠ11:30~39―田上山分岐510m11:43―坂口分岐・右折460m12:03―山門・千年欅360m12:16~19―菅山寺360m12:22(昼食、24℃)13:11―坂口分岐460m(26℃)13:36~44―田上山分岐510m(25℃)14:04~10―尾根左折430m14:17―田上山P323m(田上山砦跡)14:46~59―意冨布良神社160m15:23―浄信寺(木之本地蔵、解散)15:30~38―木ノ本駅15:43 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック

費 用:200円/参加費200円のみ

170615_kurekonomine_kanzanji_tagami 【写真】 170615 呉枯ノ峰から菅山寺、田上山 №1125河崎例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで59枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
170615t2_kurekonomine_kanzanji_taga
GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード
点の記
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Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

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