2009.07.21
090721 山行記録:7/18~19 江若国境/駒ヶ岳~百里ヶ岳
090722 写真を追加
山仲間は月一回の日帰り例会以外に、番外編としてテント泊を基本にした少し厳しい山行企画がありまが、このところ、東西交流も含めて番外編の行動範囲が北アルプスや八ヶ岳まで拡大してきて、レベルも高くなっているような気がします。
今回も、最初はHSMさんを中心に涸沢をベースに奥穂高岳に挑戦する計画でしたが、メンバーの日程が都合付かなくなったため、一泊二日で行ける江若丹国境尾根の中から、車でのアプローチが便利な百里ヶ岳を選びました。
百里ヶ岳への登路は生杉・小入谷(おにゅう)から入る方が一般的ですが、今回は木地山・中小屋から駒ヶ岳~百里ヶ岳の行程を選びました。
山仲間番外編は元々、人があまり通らないルートを選ぶ傾向があり、今回も折角高島トレイルで道標も整備されたルートを避けて、駒ヶ岳を目指し、翌日の百里ヶ岳からの下りルートも国土地理院の点線道をシチクレ峠から下りました。
上り下りのアプローチ以外はルンルンのトレイルルートだったので、AKEシェフが担ぎ上げて下さったお座敷天麩羅もゆっくり賞味でき、久し振りに江若国境尾根を堪能できました。AKEさん、いつも工夫を凝らしたメニューを用意していただき、大変有り難うございます。

【山行記録】
江若国境尾根/駒ヶ岳~百里ヶ岳縦走
日程:平成21年7月18日(土)~19日(日)
コース:木地山~焼尾東谷~駒ヶ越~駒ヶ岳~桜谷山~木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~南谷~木地山
歩行距離:約15.6km、所要時間:11時間53分(歩行時間 7時間33分、休憩時間 4時間20分)
参加者:4名/HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
地 図:25000分の一「古屋」
断面図
7/18 木地山~駒ヶ岳~木地山峠
7/19 木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~木地山
GPSトラック
行 程:
7/18(土) 曇りのち晴れ、28.0℃~24℃、歩行距離:8.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間4時間15分、休憩時間:2時間35分)
京都駅烏丸口7:13⇒MTN車⇒8:25朽木学校前(コンビニ買い出し)8:32⇒8:48木地山・中小屋(車デポ)
木地山9:20→焼尾南谷→9:52 谷奥420m(リンゴ、26℃)10:02→10:18 高島トレイル分岐(左の谷へ)→10:46谷の巻き道上(520m)11:03→支尾根へ→急斜面→11:25 支尾根途中(610m) 11:40→12:07県境尾根(720m) 12:20→12:27駒ヶ越→12:29森林公園分岐→12:38駒ヶ岳(三等△780.1m、昼食) 13:29→13:43焼尾尾根分岐(760m)→13:59 P696m(26℃)14:12→14:34与助谷山(755m)→14:37池河内乗越→14:49 P765m(24℃、ヒグラシが冷風を運ぶ) 15:09→15:39桜谷山の先(825m) 15:55→16:10木地山峠(680m、幕営、18:20夕食・AKE亭お座敷天麩羅、22:30就寝)
7/19(日) 曇り、25℃~28℃、歩行距離:7.3km、所要時間:5時間03分(歩行時間3時間18分、休憩時間:1時間45分)
木地山峠(4:15起床、4:40朝食・かに雑炊) 6:20→6:39 P711m→6:52 県境尾根途中(760m、リンゴ、25℃) 7:07→7:42百里ヶ岳(一等△931.3m) 7:56→8:24百里新道分岐(860m) 8:42→8:50シチクレ峠(廃峠、左折)→南谷へ→藪の支尾根下降→9:10支尾根途中(640m) 9:17→藪尾根→9:37荒れた林道(28℃) 9:47→10:16南谷林道(昼食・味噌汁餅) 10:57→11:13南谷・北谷出合→11:23木地山・中小屋
木地山11:41⇒MTN車⇒12:00朽木てんくう温泉(入浴\600) 13:12⇒14:45京都駅九条口(解散)
【会計報告】
集金:20,000円(@5,000×4)
支払:22,460円
食材(AKE・野菜、魚介類、油、天ぷら粉など一式) \5,000、果物、ビール等(HSM) \1,500、ビール(MTN) \500、餅、味噌汁等(MRI) \500、入浴料(てんくう温泉\600) \2,400、駐車御礼手土産 \1,260、通行料(途中トンネル往復) \300、ガソリン(MTN) \3,000、運転手当(MTN) \8,000
不足:△2,460円(山仲間共通費より支払いますので、ご了解下さい。)
【写真】
090722 写真を追加しました。
picasa3の写真
写真は56枚あります。
スライドショー
BGMは場違いですが、MammaMiaです。
Posted on 7月 21, 2009 at 06:35 午後 | Permalink
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2009.07.19
090719-2 てんくう温泉

無事下山しててんくう温泉で汗を流しました
結局二日間一滴も雨は降りませんでした。
さすがは晴れ男大明神
ドライバーは飲めずお気の毒です。
ξきよもり
>おはようございます。やっと連絡とれましたね。良かった。
>ザックカバー付けてね。お願いします。
>JNK
>>07時40分 百里ヶ岳到着
>>まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
>>きよもり
Posted on 7月 19, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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090719 百里ヶ岳
07時40分 百里ヶ岳到着
まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
Posted on 7月 19, 2009 at 08:30 午前 | Permalink
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2009.07.18
090718-2 若丹AKE亭
Posted on 7月 18, 2009 at 06:31 午後 | Permalink
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2009.07.14
090714 山行計画:7/18~19 駒ヶ岳~百里ヶ岳(高島トレイル)
090708、元町での山仲間OFF会で山行計画を決めました。
【山行計画】
山仲間番外編 高島トレイル/駒ヶ岳~百里ヶ岳
日 程:07月18日(土)~19日(日)
行き先:江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加者:5名/HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
集 合:平成21年7月18日(土) 京都駅・烏丸口/中央郵便局前 7:15
参考: 大和八木5:55⇒近鉄⇒6:55京都
JR川西池田5:36⇒5:48尼崎5:49⇒6:46京都
JR住吉5:42⇒6:09大阪6:21⇒快速⇒6:54京都
地 図:25000分の一「古屋」「遠敷」
断面図、予定ルート
行 程:
7/18(土) 歩行距離:8.2km、所要時間:6時間30分(歩行時間:5時間、休憩昼食:1時間30分)
京都駅7:15⇒車2台⇒8:30安曇川⇒9:00木地山(車デポ)
木地山310m(9:30頃)→60分→焼尾東谷中間418m→60分→駒ヶ岳780.1m(12:00頃)→90分→与助谷山750m→60分→桜谷山825m→30分→木地山峠570m(16:00頃、幕営)
7/19(日) 歩行距離:7.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間30分、休憩昼食:2時間)
木地山峠570m(6:00発)→90分→百里ヶ岳931.3m(8:00頃)→30分→百里新道分岐→15分→シチクレ峠780m→60分→南谷451m→30分→南谷352m→30分→南谷出合330m(12:00頃)→15分→木地山310m(12:30頃、昼食)
木地山(13:30頃)⇒車2台⇒てんくう温泉(14:30頃、入浴、16:00発)⇒京都駅(17:30頃、解散)
費 用:一人8000円(ガソリン代、運転手当、食材費、入浴料)
Posted on 7月 14, 2009 at 07:38 午前 | Permalink
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2009.03.02
090302 山行記録:2/28~3/1 高島トレイル/横谷越~搦谷越~桜峠
昨日一昨日は、久し振りの湖北
江若丹国境尾根から少し離れて、高島トレイルの横谷越から入り、行者山から搦谷越に出て幕営、昨日は桜峠に荷物をデポして、空身で再び搦谷越から分水嶺に沿って檜峠、西峰山をトレースしました。
当初予定した行程の半分までしか行けませんでしたが、久し振りに気の合った山仲間の皆さんと気楽で楽しい山歩きを満喫しました。
山仲間番外編:2/28~3/1 高島トレイル(分水嶺ルート)/横谷峠~行者山~搦谷越~檜峠~西峰山
日 時:平成21年2月28日(土)~3月1日(日)
行き先:横谷峠~行者山~搦谷越・桜峠~搦谷越~檜峠~西峰山
参加者:5名/HSMさん、AKEさん、AOKさん、KRKさん、きよもり
地 図:25000分の1「饗庭野」「熊川」
断面図 2/28断面図 3/1断面図
GPSトラック 2/28トラック 3/1トラック
行 程: 約20.3km 所要時間:12時間08分(歩行時間:7時間42分、休憩昼食:4時間26分)
2/28 約9.2km 所要時間:6時間24分(歩行時間:3時間55分、休憩昼食:2時間29分)
6:11住吉⇒6:35大阪⇒7:09京都7:25⇒8:21近江高島8:37⇒近江タクシー\7820⇒9:11横谷奥
横谷奥(300m、14℃)9:28→10:06林道上(420m、リンゴ)10:20→10:30横谷越(460m)10:34→11:00 P532m 11:19→11:39 P536m 11:59→12:23行者山分岐(600m、昼食)12:40→12:44行者山(△586.8m)12:51→12:55元の分岐(10.5℃)13:00→13:24TV中継所(420m、単独登山者と会う)13:44→急登→14:20 P378m 14:34→14:40戻り→14:43迷点(左へ)→14:50鉄塔1→14:55鉄塔2→15:06溺谷越(280m、別荘地入口)15:20→15:30水くみ15:45→15:52別荘地下の川原(幕営、17:00夕食・宴会、21:30就寝)
3/1 約11.1km 所要時間:5時間44分(歩行時間:3時間47分、休憩昼食:1時間57分)
搦谷別荘地川原(6:40起床、7:30朝食、10℃)8:36→8:46別荘地入口→9:05桜峠(320m、荷物デポ)9:28→9:48搦谷越・別荘地入口→10:05(360m、分水嶺ルート合流)10:09→急登→10:16小ピーク(410m)→10:22左折点→10:30戻り→10:33迷点2(真っ直ぐ)→10:44檜峠(310m、メール)10:53→11:18小ピーク(470m、リンゴ、13℃)11:28→戻り→11:30迷点3(左折)→11:41南峰(520m)→11:47西峰山(510m)11:57→長い尾根下り→12:28環境センター北側→12:36桜峠デポ地(320m、昼食)13:37→車道歩き→14:13保坂集落→14:20保坂バス停
保坂14:38⇒JRバス\590⇒14:58近江今津15:09⇒湖西線⇒15:59京都(タワー浴場・入浴、17:00和利館・飲食、18:28解散)18:38⇒19:40住吉
会計報告
集 金:36,000円(@7,000×5名)
支 払:33,150円
食費:8,000円 AKE(もつ鍋・雑炊食材)/\4,000、HSM(リンゴ、おやつ)/\1,000、MRI(α米・餅)/\3,000
交通費:10,770円 タクシー/\7,820、JRバス/\2,950(@590×5)
和利館:14,380円
差引残金:1,850円(山仲間預金に預入します)
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
39枚のスライドショーで、5分01秒かかります。
2/28 断面図

3/1 断面図

2/28 GPSトラック

3/1 GPSトラック

火の用心

Posted on 3月 2, 2009 at 04:42 午前 | Permalink
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2009.03.01
090301-3 列車酒場
後半を省略して15時09分近江今津発の新快速
次はタワー浴場です。
Posted on 3月 1, 2009 at 03:38 午後 | Permalink
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090301-2 西峰山

桜峠にデポして檜峠から西峰山の分水嶺ルートをトレース
一汗かいてベーコン味噌ぞうにがうまいです。
Posted on 3月 1, 2009 at 03:34 午後 | Permalink
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090301 檜峠
昨夜は搦谷越で幕営して、今日は空身で檜峠から西峰山の偵察です。
帰りは朽木かな?
Posted on 3月 1, 2009 at 10:51 午前 | Permalink
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2009.02.28
090228 快晴

久し振りに晴れて
昨年末の野坂岳以来の泊まり山行です。
鍋とテント、餅、α米でかさばって25.4kgです
Posted on 2月 28, 2009 at 06:57 午前 | Permalink
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2009.02.27
090227 JETBOIL-2 怖〜ぃ!
JETBOIL始末記



三日前に購入したジェットボイル
昨日昼間、JNKさんに何分くらいでお湯が沸くのかテストしてもらいました。
ところが、底のフラックスリング(FLUXRING)という熱効率をあげる蛇腹部の保護カバーをはずさないで火にかけてしまった為、プラスチックのカバーがアッという間に溶けてしまいました
怪我もなく火事にもならなくって良かったけど、確かに知らない人は鍋の底にカバーがかぶせてあるとは気付かないかも知れません。
ロッジに交換部品を買いに行ったら、火口の交換をしていただいて、溶けたプラスチックも綺麗に掃除して下さいました。ご面倒をおかけして有り難う御座います。
実際に同じコンロで1Lの湯が沸騰する時間を測ると、フラックスリング付きで約6分、無しだと約8分でした。
コンロ自体もかなり効率が良いようです。
それにしても、驚きました
Posted on 2月 27, 2009 at 12:29 午前 | Permalink
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2009.02.26
090226 週末はアイゼン不要?
今週末2/28~3/1は、久し振りの江若丹国境ですが、今回は県境から離れて、高島トレイル歩きなので厳密には国境尾根周辺と云うことになります。
天気図を見ると、昨日まで連日変わりやすい天気で、神戸でも雨が降ったりやんだりしていましたが、ようやく大陸からの高気圧が張り出してきましたので、週末に掛けては大きな天候の崩れはないと思います。
若狭街道(国道303)、熊川宿設置のライブカメラでは全く雪は残っていませんし、ここ数日の悪天も江若国境尾根でも雪にはならず雨だったようです。
今回は、5人参加で賑やかですが、飲兵衛が多いから勢い荷物も増え勝ちです。まあ、半分は宴会目的ですから仕方ありませんが、テントも2張、鍋の用意、飲み物、水など皆さん増えそうです。
ということで、少しでも荷を軽くするためアイゼンは持って行かないことにします。
Posted on 2月 26, 2009 at 12:20 午後 | Permalink
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2009.02.24
090224-2 JETBOIL

今週末の山行にあわせて、先週、音羽山の山頂で2人連れが使っておられるのを見た熱効率の良いジェットボイルを買いました。
一体型では正味500cc位しか沸かせないので容量1.5Lのタイプをロッジで購入
帰りは阪神10階でひつまぶしと鉄火丼
風邪の時は滋養のある食事をとらないとね。
彼女は胡麻プリンで別腹を満たしていました。
Posted on 2月 24, 2009 at 08:26 午後 | Permalink
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090224 山行計画:2/28~3/1 高島トレイル/横谷峠~水坂峠

今週末、2/29~3/1は江若丹国境尾根周辺の内、未踏査部分の駒ヶ岳の東/横谷峠から湖北・武奈ヶ岳の南/水坂峠の間と、湖北・武奈ヶ岳往復の約24kmを歩く予定です。
高島トレイル運営協議会から詳細マップを送っていただいたので、コースは把握できましたが、初めての行程ですから、あまり無理をせずじっくりと歩きたいと思います。
ただ、当初は横谷峠から水坂峠までを日帰りで歩く予定でしたが、折角の遠出だから土日の泊まりで行くことに計画を変更しましたので、余力があれば、水坂峠(290m)から湖北・武奈ヶ岳(865m)を往復して角川(つのかわ)へ下りることにします。
途中の幕営地や水場の有無が確認できていませんから、初日どこまで行けるかは臨機応変に対応することになり、初日のはかどり具合で翌日の行程も変わるでしょう。
山仲間番外編計画:2/28~3/1 高島トレイル(分水嶺ルート)/横谷峠~行者山~二の谷山~水坂峠~湖北・武奈ヶ岳
日 時:平成21年2月28日(土)~3月1日(日)
行き先:横谷~横谷峠~行者山~搦谷越~檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠~湖北・武奈ヶ岳~赤岩山~角川口
集 合:JR湖西線・安曇川駅改札口 8:30集合
参考:三ノ宮6:04⇒快速⇒6:11住吉⇒6:35大阪⇒7:09京都7:25⇒8:25安曇川
大和八木5:56⇒近鉄⇒6:56京都
参加者:5名/HSMさん、AKEさん、AOKさん、KRKさん、きよもり
地 図:25000分の1「饗庭野」「熊川」
断面図 ルート図/
前半、
後半
行 程: 約24.3km 所要時間:18時間10分(歩行時間:11時間50分、休憩昼食:6時間20分)
2/28 約10.9km 所要時間:8時間10分(歩行時間:4時間50分、休憩昼食:3時間20分)
安曇川8:40⇒タクシー(汽船タクシー安曇川/0740-32-4000/\12,000位)⇒9:30頃 横谷
横谷(230m、9:30発)→40分→横谷越→80分→行者山(△586.8m、12:00頃、昼食)→90分→溺谷越(280m、15:00頃)→40分→檜峠(310m)→40分→西峰山(490m、17:00頃)→30分→桜峠(320m、17:40頃、幕営)
3/1 約13.4km 所要時間:10時間00分(歩行時間:7時間00分、休憩昼食:3時間00分)
桜峠(7:00発)→100分→二の谷山(△608.2m、9:00頃)→80分→水坂峠(290m、10:30頃)→90分→P620m(12:30頃、昼食)→20分→西赤岩山(720m、14:00頃、デポ)→40分→湖北・武奈ヶ岳(865m、15:00頃、折り返し)→30分→赤岩山(△740.3m)→60分→角川口(17:00頃)
角川口17:36⇒JRバス\650⇒17:58近江今津18:26⇒湖西線⇒19:32京都(解散)
費 用:約6000円 /交通費:約3000円、食費:約3000円
持ち物: 初日昼食、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、着替え、アイゼン
装備表と食糧計画は続きを見るをご覧ください。(EXCEL表とHTMLタグでも記載しています)
カシミール3DのGPSルート図(GPSでは500ポイントしか読み取れないので2件のファイルになっています)
「090228_0301_YokotaniToge_MizusakaToge.gpx」をダウンロード
「090228_0301_YokotaniToge_MizusakaToge2.gpx」をダウンロード
装備食糧計画のEXCEL表です。
「090228_0301_YokataniToge_MizusakaToge.xls」をダウンロード
【装備表】
090228~0301 高島トレイル横谷峠~水坂峠 装備表
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品 名
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チェック
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必要装備
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数量
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ハイキング
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日帰り登山
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小屋泊まり
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参考重量g
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ヤッケ
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◎
|
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○
|
△
|
△
|
300
|
|
ベスト
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○
|
|
○
|
○
|
△
|
300
|
|
長袖シャツ
|
|
◎
|
|
○
|
◎
|
◎
|
350
|
|
防寒着
|
|
◎
|
|
△
|
△
|
○
|
800
|
|
ズ ボ ン
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|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
400
|
|
アンダーウェア
|
|
◎
|
|
△
|
△
|
○
|
300
|
|
レインスーツ
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
700
|
|
ソックス
|
|
◎
|
2
|
◎
|
◎
|
◎
|
100
|
|
手 袋
|
|
◎
|
2
|
○
|
○
|
◎
|
60
|
|
着 替 え
|
|
◎
|
|
△
|
△
|
○
|
600
|
|
帽 子
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
200
|
|
<登山用服装>
|
|
|
|
|
|
|
4110
|
|
登山靴
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
2000
|
|
ストック・杖
|
|
◎
|
|
|
○
|
◎
|
500
|
|
スパッツ
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
150
|
|
ザ ッ ク
|
|
◎
|
50L
|
◎
|
◎
|
◎
|
1600
|
|
ザックカバー
|
|
○
|
|
○
|
○
|
◎
|
150
|
|
アイゼン
|
|
◎
|
|
|
|
|
1200
|
|
雨 傘
|
|
△
|
|
○
|
○
|
○
|
200
|
|
水 筒
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
100
|
|
魔 法 瓶
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
200
|
|
水タンク
|
|
◎
|
2.5L
|
◎
|
◎
|
◎
|
100
|
|
ヘッドランプ
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
150
|
|
地 図
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
50
|
|
コンパス
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
30
|
|
ガイドブック
|
|
△
|
|
○
|
○
|
◎
|
200
|
|
ナ イ フ
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
30
|
|
タ オ ル
|
|
◎
|
|
○
|
○
|
◎
|
30
|
|
小物入れ袋
|
|
○
|
|
○
|
○
|
◎
|
50
|
|
ち り 紙
|
|
○
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
50
|
|
ゴ ミ 袋
|
|
◎
|
|
○
|
○
|
◎
|
10
|
|
時 計
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
60
|
|
カ メ ラ
|
|
△
|
|
○
|
○
|
○
|
500
|
|
筆記用具
|
|
○
|
|
○
|
○
|
○
|
50
|
|
健康保険証
|
|
◎
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
10
|
|
ライター
|
|
△
|
|
◎
|
◎
|
◎
|
40
|
|
GPS
|
|
△
|
|
|
|
|
500
|
|
懐炉
|
|
◎
|
|
|
|
|
200
|
|
非常食セット
|
|
◎
|
|
△
|
○
|
○
|
500
|
|
<登山装備道具>
|
|
|
|
|
|
|
8860
|
|
シュラフ
|
|
◎
|
各自
|
|
|
|
750
|
|
シュラフカバー
|
|
○
|
各自
|
|
|
|
400
|
|
エアマット
|
|
◎
|
各自
|
|
|
|
500
|
|
防水シート
|
|
◎
|
MRI/AOK
|
|
|
|
500
|
|
テントシューズ
|
|
◎
|
各自
|
|
|
|
100
|
|
<個人幕営用具>
|
|
|
|
|
|
|
2250
|
|
テント(4人+3人)
|
|
◎
|
MRI/AOK
|
|
|
|
4500
|
|
コ ン ロ
|
|
◎
|
MRI/KRK
|
|
△
|
○
|
400
|
|
ランタン
|
|
◎
|
MRI/HSM
|
|
△
|
○
|
150
|
|
カセット燃料
|
|
◎
|
各自2
|
|
△
|
○
|
1800
|
|
大鍋(中・小)
|
|
◎
|
MRI
|
|
|
|
1000
|
|
コッフェル
|
|
◎
|
KRK/MRI
|
|
|
|
0
|
|
救急薬品セット
|
|
◎
|
MRI
|
△
|
○
|
○
|
200
|
|
<共同装備>
|
|
|
|
|
|
|
8050
|
|
|
|
|
|
|
|
|
23270
|
※◎・○は必要装備、△は状況に応じて用意するもの
【食糧計画】
|
5人分×2日
|
担当
|
02/28
|
03/01
|
数量
|
|
重量
|
|
|
主食(朝)
|
AKE
|
|
雑炊
|
5人分×1食
|
|
1000
|
α米×2、α米はMRI持参
|
|
主食(昼)
|
MRI
|
各自弁当
|
餅
|
5人分×1食
|
|
1500
|
餅15個
|
|
主食(夜)
|
AKE
|
◎
|
|
5人分×1食
|
|
1000
|
鍋+α米
|
|
副食(朝)
|
AKE
|
|
◎
|
5人分×1食
|
|
300
|
漬け物
|
|
副食(昼)
|
MRI
|
|
味噌汁
|
5人分×1食
|
|
200
|
粉末味噌汁
|
|
副食(夜)
|
AKE
|
もつ鍋
|
|
5人分×1食
|
|
2000
|
鍋の具(肉、野菜など)
|
|
調味料
|
AKE
|
◎
|
◎
|
適量
|
|
200
|
出汁の素、醤油、塩
|
|
果物
|
HSM
|
◎
|
◎
|
行動中×2日
|
|
800
|
リンゴ大3個
|
|
おやつ
|
HSM
|
◎
|
◎
|
行動中×2日
|
|
600
|
チョコレート、飴
|
|
飲み物
|
MRI
|
◎
|
◎
|
朝晩×1日
|
|
200
|
コーヒー、お茶葉・ココア
|
|
つまみ
|
各自
|
◎
|
|
夜×1回
|
|
600
|
干物、ナッツなど各自お任せ
|
|
アルコール
|
各自
|
◎
|
|
夜×1回
|
|
2500
|
焼酎、ウィスキーなど1人当たり500CC
|
【食料分担】
|
|
必要量
|
内訳
|
調達担当
|
|
|
必要量
|
調達担当
|
|
主食
|
|
|
|
飲み物
|
ほうじ茶
|
適量
|
MRI
|
|
α米
|
5袋
|
2食分
|
MRI
|
|
ココア
|
適量
|
MRI
|
|
餅
|
15個
|
1食分
|
MRI
|
|
コーヒー
|
適量
|
MRI
|
|
もつ鍋の具
|
一式
|
1回分
|
AKE
|
果物
|
|
|
|
|
|
肉
|
|
AKE
|
|
リンゴ
|
大3個
|
HSM
|
|
|
野菜
|
|
AKE
|
酒肴品
|
|
|
|
|
|
その他
|
|
AKE
|
|
めざし
|
適量
|
HSM
|
|
味噌汁の素
|
1缶
|
1回分
|
MRI
|
|
ほか
|
適量
|
各自
|
|
ベーコン
|
1パック
|
1回分
|
MRI
|
|
|
|
|
|
タマネギ
|
1玉
|
1回分
|
MRI
|
酒
|
|
|
|
|
副食
|
|
|
|
|
焼酎
|
1500cc
|
HSM/AOK/KRK
|
|
漬け物
|
1袋
|
1回分
|
AKE
|
|
ウィスキー
|
500cc
|
AKE
|
|
山椒
|
1パック
|
1回分
|
MRI
|
|
ブランデー
|
500cc
|
MRI
|
|
調味料
|
塩
|
適量
|
AKE
|
|
|
|
|
|
|
醤油
|
適量
|
AKE
|
嗜好品
|
|
|
|
|
|
出汁の素
|
適量
|
AKE
|
|
飴
|
適量
|
HSM
|
|
その他
|
|
|
|
|
チョコレート
|
適量
|
HSM
|
|
|
食器
|
12枚
|
MRI
|
|
|
|
|
|
|
箸/お玉
|
6膳/2個
|
MRI
|
|
|
|
|
Posted on 2月 24, 2009 at 12:31 午前 | Permalink
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2009.01.30
090130 高島トレイル:水坂峠~横谷越
おじゃま虫さんのブログに高島トレイルの紹介がありました。
高島市商工観光課が作成した全体図を見ると、コースは江若丹三県境の三国峠までは京滋県境の三国岳、針畑川の桑原から丹波越で主稜線に立ち三国岳・岩谷峠を越えて地蔵峠・三国峠に至るルートがスタートです。
三国峠からはおなじみの江若県境を朽窪峠(ナベクボ峠)、根来坂、百里ヶ岳、木地山峠、駒ヶ岳を経て、P744m(東駒ヶ岳)の先、P693mで江若国境から離れます。
つづく・・・
続き:
P693から横谷峠~行者山~搦谷越~桜峠~二の谷山~水坂峠を経て若狭街道に出る行程はこれまで歩いたことがありませんが、この行程を一日で歩けるか否かは、行き帰りのアプローチ次第。
スタートの水坂峠とゴールの横谷越に車をデポして日帰りしている記録がありましたが、アプローチをバス利用にすると、かなり時間的に無理があります。
もう一つの問題は、途中の搦谷越から桜峠間は高島トレイルでは車道を椋川の上流にある搦谷越から途中越の国道367号線の途中谷までショートカットしているようですが、分水嶺の尾根を歩くという趣旨なら、搦谷越から南下して檜峠を越えて西峰山で北上して桜峠に至るのが正規のルートではないかと思います。
ここは日本山岳会の分水嶺登山ルートがどこを通っておられるのか確認が必要です。
というような状況で、取りあえず一泊二日の計画を立ててみました。
計画の概要は以下のような感じですが、高島トレイルの公式ページなどを見ても1月2月は1m以上の積雪でかなり雪質も重くて難渋しそうですから、無理は出来ません。2月の末か、3月7、8日もしくは3月21日からの連休が候補です。
取りあえず、仕掛け人であり、一番お忙しいおじゃま虫さんと日程調整します。
山行計画:高島トレイル/水坂峠~二の水山~桜峠~西峰山~搦谷越~行者山~横谷越
日 時:未定 (2/21~22、2/28~3/1、3/7~8、3/21~22のいずれかの2日間)
参加予定者:未定
地 図:25000分の一「熊川」「饗庭野」
断面図 予定ルート
行 程: 距離:約18.1km 所要時間:8時間+5時間20分
第1日目 距離:10.2km 所要時間:8時間(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
大阪6:05⇒快速⇒6:37京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス\650⇒8:37近江角川
角川(9:00頃)→水坂トンネル10分→トンネル出口→20分→水坂峠(9:40頃)→30分→P486m→60分→二の谷山(△608.2m、11:30頃)→60分→P545m→60分→桜峠(14:30頃)→60分→西峰山(490m)→30分→檜峠(310m、16:20頃)→50分→搦谷越(17:30頃、幕営)
第2日目 距離:7.9km 所要時間:5時間20分(歩行時間:4時間20分、休憩:1時間)
搦谷越(6:00頃)→60分→P416m→60分→行者山(△586.8m、8:30頃)→30分→P536m→70分→横谷越(10:30頃)→40分→横谷口(11:20頃)
横谷口11:50⇒高島市営バス\220⇒12:07朽木学校前12:25⇒送迎バス⇒12:35てんくう温泉(入浴\600)14:20⇒14:30朽木支所前14:37⇒江若バス\720⇒15:05安曇川15:17⇒17:00京都⇒17:30大阪
個人装備:初日昼食、飲み物、防寒具、雨具、輪カン?、スパッツ、ストック、寝袋、マット等
団体装備:テント、コンロ一式、食料(夜、朝各1回)
費 用:¥3,500 (交通費:バス\1590、入浴料:\600、食費:\1300)
【参考資料】
http://www.biwa.ne.jp/~k-yuasa/takasimatoreiru/takasimatoreiru5.08.09.15.htm
高島トレイルを歩く Ⅴ (水坂峠~横谷峠)
【実施日】平成20年9月15日(月) 今回歩いたGPSルート
【天 候】曇り
【行 程】水坂峠----二の谷山----桜峠-----搦谷越-----行者山-----横谷峠
【タ イム】 9:05 11:00 12:20 12:40(昼食)13:10 14:55 16:20
【走行距離】 11.8 km
【断面図】

【予定ルート】

【カシミール3Dデータ】
「MizutaniToge_YokotaniKoe.gpx」をダウンロード
Posted on 1月 30, 2009 at 07:27 午前 | Permalink
|
2009.01.06
090106 スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる
今日の/.JPに
スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる という記事がありました。
読んでみると,携帯の電池切れで遭難救助の呼び出しが出来無かったけれど、救助隊がMP3プレーヤーの電源ランプを見つけて助けられた、とのことです。
何となく拍子抜けですが、山で道に迷ったり、怪我をして動けなくなった時、携帯がつながると九死に一生を得るケースがあります。
きよもりの場合は、2005年9月18日の江若国境~三重岳の尾根でスズメ蜂に刺され、P889から携帯でレスキューをお願いした事件が忘れられません。江若丹国境尾根ではなかなか携帯がつながらない場所も多いのですが、auの場合は見通しのよいピークでは、運良く繋がるケースが多くて、有り難いです。
携帯ではありませんが、きよもりの場合、もう一度よく似たケースで遭難救助されたことがあります。それは大学3年生の春、北アルプス・白馬岳山頂付近で滑落して、歩行困難な状態で同行のNSNさんの肩を借りて何とか無人の白馬山頂小屋に引き返した時です。
この時、たまたま初めてハンディートーキーを持っていて、直線で8km離れた唐松小屋で待機しておられたTMRさんとFJWさんに夕方、ほんの一瞬、無線通話が通じてお二人が救援要請で八方尾根を下っていただいたことがあります。当時(1966年)の免許不要の無線機器では市街地で2kmと言われていましたから、繋がったことは悪運の強いお陰だと時々思い出します。それにつけても、技術の未熟さから皆さんにご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありません。
携帯の電池切れは致命的ですから、泊まりの山行では必ず日数分の予備電池を持っていきます。GPSやヘッドランプは単3電池で使い回しが出来ますが、携帯はそれぞれの機種ごとに充電式電池の形状が異なって不便です。単3を使う充電器も持っていますが、乾電池では容量が小さいためどうしてもフル充電にはなりません。
この辺りは、もう少しユーザーの意向を考えた改善に期待します。きよもりの場合は、USB接続で充電できる手帳サイズの大容量の充電池を持ち歩くようにしていますが、結構重いしかさばるので、2泊以上の時だけ持っていくようにしています。
参考HP:大容量タイプのUSB外付バッテリー
それもこれも、衛星通信を使う携帯が一般化すればもっと山行でのリスクは減るのですが、日本では当分その方向は望めないようです。GPSには衛星信号の送受信機能があるのでこれを使って現在地をレスキューに連絡するようにならないのでしょうか。
+--------------------------------------------------------------------+
スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる
reo による 2009年01月06日 1:30 の掲載 (ニュース)
お前の鼻が役に立つのさ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/01/05/1530208
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あるAnonymous Coward 曰く、 スイスの雪山で遭難した旅行者が、持っていた MP3 プレーヤーの光で自分の位置を知らせ、無事救出されるという事件があったそうだ (Reutersの記事) 。
記事によると、この旅行者 2 人はスイス南の Savognin というリゾート地でスキーやスノーボードをしていたが、金曜夜遅くに遭難。携帯電話は所持していたものの、バッテリー切れのため自分たちの場所を知らせることができなかったそうだ。しかし、レスキューは暗い夜に光る MP3 プレーヤーのかすかな光を発見、それを目印に旅行者たちを見つけて救助したとのこと。この MP3 プレーヤーがどのメーカーのものなのかは分かりませんが、雪山に行く人は明るく光る MP3 プレーヤーを持って行くと万が一のときに役立つかもしれません。
Posted on 1月 6, 2009 at 12:15 午後 | Permalink
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2009.01.01
090101 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も新しい年の日の出を摩耶山の山頂で迎えることができました。(と思う!)
お送りした年賀状のネタをご紹介します。
昨年の一年を振り返って、その月々の想い出をたどって並べてみました。
Posted on 1月 1, 2009 at 08:45 午前 | Permalink
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2008.12.11
081211 週末は晴れるか?
月初めに寒くなって、このまま更に寒さが厳しくなるのかと思っていましたが、今週はまた気温が上がって天気も安定しません。
週末の土日は、6/28~29江若国境・赤坂山~野坂岳、以来の野坂岳
今年6月も一昨年の秋も何故か野坂へ行くときは天気が良くありません。今回はどうでしょうか。
今回は満月だし、ふたご座流星群のピークにも当たっていますから、是非晴れて欲しいものです。雲がなければ月明かりに負けない流れ星が見えるかも知れませんが、天気予報では12/14の日曜日は曇り時々雨だからあまり期待できず残念です。そういえば、9/13~15の尼来峠~横尾峠も満月でしたが、雲が多くて中秋の名月はあまり見えませんでした。
このところ江若丹国境尾根はHSMさん、AKEさん、KRKさんときよもりがほぼ毎回同じメンバーで、食べ物はシェフがいますからいつもプロの食卓、酒はきよもり以外は底無しなので今回も伊佐美と越乃寒梅が無くなるまで飲むことになります。
Posted on 12月 11, 2008 at 04:15 午後 | Permalink
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2008.12.09
081209 山行計画:12/13~14 野坂岳



平成20年12月8日
山仲間番外編 野坂岳&納会
年末も押し迫りつつありますが、先週末から大きな高気圧が張り出して、本格的な冬の到来です。最近は番外編メンバーの皆さんはご多忙で、なかなか泊まりでの山行計画が立てにくくなる一方では経年劣化で20kg以上の荷物を持つことがかなり苦痛になりつつあります。
そのような状況下ですが、山の魅力には抗しがたく、今回は出来るだけ楽に泊まり山行が楽しめる行程と云うことで、野坂岳に行くことにします。
【山行計画】
江若丹国境77/野坂岳&博多風水炊き
行き先:加越国境・野坂岳
日 時:平成20年12月13日(土)10:50~14日(日)10:30
参加者:4名 HSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「敦賀」「駄口」
断面図 地図(GPS)
GPSデータ
「081213_14_nosakadake.rte」をダウンロード
装備&食糧計画
「081213_1214_Nosakadake.xls」をダウンロード
行 程:
12/13
三ノ宮7:20⇒新快速(湖西線経由・敦賀行き、先頭車両乗車)⇒7:46大阪⇒8:15京都⇒9:07近江今津(後ろ4輛切り離し)9:17⇒9:51敦賀10:10⇒タクシー(\3500位)⇒10:35粟野上・野坂岳登山口(体操・トイレ)
野坂岳登山口10:50→30分→栃の木地蔵(水補給)→60分→一の岳(12:30頃、昼食)→30分→二の岳→30分→三の岳→10分→野坂岳避難小屋(15:00頃)→20分(野坂岳・一等△913.5m往復→15:30野坂岳避難小屋(宴会用意、17:00宴会開始、20:00就寝)
12/14
野坂小屋(5:00起床、6:00朝食)7:00→30分→P797m下・左折→10分→鉄塔(700m)→10分→左折点(8:00頃)→60分→アラ谷徒渉点→30分→かかしの小屋(アラ谷林道終点)→30分→山村落(森下酒店)→10分→山バス停(10:30頃、黒河ふれあいセンター、昼食)
山バス停12:26⇒コミュニティバス(\200)⇒13:02敦賀13:35⇒周遊バス(\200)⇒13:56リラ・ポートきらめき温泉(入浴\1000)14:55⇒福鉄バス(\200)⇒15:09敦賀15:23⇒湖西レジャー号⇒16:59京都(解散)⇒17:30大阪⇒17:51三ノ宮
費 用:¥5000
食材:¥2000、交通費:¥2000、入浴料:¥1000
Posted on 12月 9, 2008 at 07:36 午前 | Permalink
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2008.09.26
080926 鉄塔倒壊事故
江若丹国境尾根は福井県の県境ですから美浜の原子力発電所からの送電線が処々で横断しています。
9月13日~15日の尼来峠~横尾峠の行程でも、横尾峠で送電線が交叉していました。
全く気がつかず申し訳ありませんでしたが、ちょうど9月15日の下山日に、われわれが下った名田庄から50kmほど東北東の美浜町菅浜の近くで鉄塔の倒壊事故があり、作業中の方が2名亡くなっておられます。
帰宅して2週間もしてから初めて記事を目にしましたが、老朽化していた鉄塔を新しい鉄塔に付け替える作業中で鉄塔の補強材の硬度が不足していたため、損壊したようです。
たまたま、前日午後にも関西電力の鉄塔巡視路に沿って横尾峠から水場まで往復し、途中の鉄塔を見て鉄塔建設の苦労と積雪期も含め定期的に巡視されている作業員の方々のご苦労に思いを馳せていましたから、このような不慮の事故で亡くなられた方はさぞかし残念だったと思います。冥福をお祈り申し上げます。
鉄塔の設置や補修は市街地ならともかくこのような山間部では想像を絶する難工事難作業だと思いますが、鉄塔と隣の鉄塔の間を数十トンもの送電線が張り渡されるわけですから、素人目で見てもかなり微妙なバランスでそれぞれの鉄塔が送電線の重みを支えていることは想像に難くありません。今回の事故でも、左右均等に送電線が張られている状態から、片側を移設完了して残る片側の移設に掛かったところで荷重バランスが狂った結果の事故のようです。このような事故の完全な回避は難しいのかも知れませんが、再発防止の対応を望みます。合掌!
美浜町の鉄塔倒壊事故、斜材などの強度計算をせずに送電線を架け替え 2008/09/22
福井県美浜町の送電用の鉄塔が折れて作業員4人が死傷した9月15日の事故で、関西電力は斜材などの強度計算をしていなかったことを18日、明らかにした。送電線の架け替えに際して、支柱に取り付けた斜材の強度が不足しており、このことが鉄塔の折れた一因になったとみている。
鉄塔には通常、両側に張り出したアームにそれぞれ送電線が架かっている。この状態では両側の荷重がつり合って、鉄塔は安定している。これに対して事故が起こった送電線の移設工事では、送電線を片側ずつ移設していた。
事故当日の鉄塔は、東側の送電線を外し終えて西側のアームにだけ送電線が架かった状態。このため、送電線の荷重などによって、鉄塔に加わる応力が通常時と異なっていた。ところが、同社の電力システム技術センターの設計では、こうした荷重の変化に対して強度計算をしていなかった。
アームを取り付けていた支柱は四角柱の形状で、四つの面にそれぞれ1本ずつの斜材を取り付けている。鉄塔が折れた一因になったとみられる斜材は、送電線に対して直角になる南北の面に設けた斜材。荷重が変化したことで、北側の引っ張り強度と南側の圧縮強度がそれぞれ不足した。併せて、これらの斜材を取り付けるボルトも強度が不足していた。
ただし、強度不足の斜材を取り付けた個所よりも下の位置で鉄塔が折れている。強度が不足した部材がどのような影響を及ぼし、鉄塔がどのようなメカニズムで折れることになったのかは、9月19日時点で明らかになっていない。
山崎 一邦=フリーライター[日経コンストラクション]
関連記事送電線の張り替え作業中に鉄塔が折れて4人が死傷 (08/09/16)
Posted on 9月 26, 2008 at 10:38 午前 | Permalink
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2008.09.17
080917 山行記録:9/13~15 若丹国境・尼来峠~横尾峠
時間記録追加080919
写真追加080920
昨日は時間が無くて掲載できませんでしたが、9/13~15の尼来峠~丸山~頭巾山~横尾峠の記録を整理し始めました。
今回は2日でクリアできるショートコースをのんびりと3日かけて歩きましたから、時間記録はあまり参考になりません。でも、高齢者にはちょうどよい日程で無理をしないでよかったと思います。
断面図 行程図(GPSトラック)
タイムテーブルと会計報告を掲載しました(
08/09/19)
遅くなりましたが、写真を貼ります(
08/09/20)。
山行記録
日時:平成20年9月13日(土)~9月15日(月)
行き先:若丹国境/尼来峠~頭巾山~横尾峠
参加者:AKEさん、KRKさん、きよもり
行程:
9/13
JR京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:42山家10:07⇒あやバス\400⇒10:27大町バスターミナル(乗換)10:31⇒乗合タクシー\100⇒10:40小仲(タクシーに切替 \2430)⇒11:00尼公谷出合
尼公谷出合(290m)11:10→11:25尼来峠旧道取付(320m、昼食、24℃)12:00→旧峠道→12:25尾根の途中(480m)12:36→12:57尼来峠(540m)13:10→13:17乗越→急斜面→13:35小ピーク(640m、昼寝?)14:16→14:27鞍部(600m)→14:39急斜面中間(680m)14:50→15:05丸山(761m、ビール、宴会、18:45夕食・カレー、焚き火、19:50就寝)
9/14
丸山(6:00起床、6:45朝食)7:38→8:00迷点→戻り→8:11左折小ピーク(680m、№96境界標、リンゴ)8:28→8:35鞍部(古和木川分岐)→急登→8:54小ピーク(P765)9:13→9:40北尾根取付(820m、21℃、メールOK)10:03→10:25頭巾山(二等三角点871.0m、メールOK)11:00→11:09上谷分岐→11:32P783手前(800m)11:46→11:57 P783→12:14鉄塔のヘリポート→13:05横尾峠(700m、昼食、幕営)13:35→水汲み・下見→13:52林道→14:00右林道行止り戻り→左林道→14:19水場(480m、水汲み)14:28→14:43梯子の上(500m)14:51→15:05№48鉄塔の上(610m)15:15→15:30横尾峠(宴会、焚き火、17:00夕食、19:50就寝)
9/15
横尾峠(5:00起床、5:35朝食、18℃)6:38→6:55鉄塔(№48鉄塔)→7:00梯子→林道→7:15水場(480m)7:25→7:39新しい四等三角点(406m)→7:53工事中堰堤→8:05小谷(210m、ストック洗う)8:19→8:25車道→8:30棚橋バス停→8:45名田庄・流星館(ビール、10:30昼食)
流星館11:40⇒バス\500⇒12:32小浜駅12:38⇒タクシー\630⇒12:45「濱の湯」(入浴\600、浜ノ茶屋・ビール、焼き鯖)14:40⇒タクシー\780⇒14:50小浜15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:09⇒湖西線⇒16:57京都(解散)
会計報告
集金 21,000円(\7000×3名)
支払 19,430円+1,570円(残金/浜ノ茶屋支払に補助)
交通費 10,710円
行きバス代:\1500/山家~大町\400×3、大町~小仲\100×3
行きタクシー代:\2430
帰りバス代:\1500/流星館~小浜\500×3
タクシー代:\1410/濱の湯往復\630+\780
帰りバス代:\3870/小浜~近江今津\1290×3
入浴料 1,800円
濱の湯:\1800/\600×3
食費 6,920円
食料代:\6000/一人\2000×3(α米、カレー、麻婆豆腐、餅、リンゴなど)
ビール:\920/流星館@230×4
断面図

行程図(GPSトラック)

Posted on 9月 17, 2008 at 07:46 午前 | Permalink
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2008.09.15
Re:080915 名田庄・流星館
最初の日に林道奥までタクシーが入ったので2時間節約できました。
そのため初日は尼来峠で幕営予定が丸山まで足を延ばせたし、昨日も下見を兼ねて林道まで水汲みに行けたし、今日は横尾峠から2時間で流星館まで降りてこれました。
これから早めの昼を食べて小浜に出ます。
予定通り近江今津16:09の新快速に乗れるでしょう。
Posted on 9月 15, 2008 at 09:44 午前 | Permalink
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080915 名田庄・流星館

8時45分 無事下山
道の駅の流星館でビールを探して取りあえず乾杯
11時40分までたっぷり時間があります。
Posted on 9月 15, 2008 at 09:17 午前 | Permalink
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2008.09.14
Re:080914-3 水汲み2時間
バス停で買った茄子ときゅうりが大活躍
ξきよもり
>美味しそう JNK
>
>>今夜は麻婆茄子豆腐です。
>>ξきよもり
>>
Posted on 9月 14, 2008 at 06:04 午後 | Permalink
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080914-3 水汲み2時間
明日の下山道偵察を兼ねて谷へ降りる道を下ったら谷へは降りないで鉄塔道が下の林道まで続いていました。
林道の途中で水を汲んで上がってきたら2時間かかってしまいました。
天気がよいからシャツを脱いで乾かします。
Posted on 9月 14, 2008 at 04:04 午後 | Permalink
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080914-2 12時30分横尾峠→Re:10時30分頭巾山→Re:080914 快適
テント場に着きました。
今から焼き餅を食べて昼寝?
Posted on 9月 14, 2008 at 12:41 午後 | Permalink
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080914 快適
昨夜は丸山の山頂で15時〜19時まで優雅な宴会と焚き火でのんびり
けさ早く雨が降って心配したけれど、出発する頃には霧も晴れて陽が差し始めました。
只今9時、あと2ピッチで頭巾山です。
Posted on 9月 14, 2008 at 09:52 午前 | Permalink
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080913-3 17時15分 丸山で宴会
タクシーで林道奥まで入れたので、15時には幕営予定の丸山に着きました。
昼間から酒盛りになりました。
Posted on 9月 14, 2008 at 09:51 午前 | Permalink
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2008.09.13
080913-2 山家
無人駅で降りて由良川を渡ってバス停へ
Posted on 9月 13, 2008 at 10:06 午前 | Permalink
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080913 山陰線
今日は京都から山陰線に1時間50分も揺られて綾部の近くまで
バスを乗り継いで山懐に入ります。
曇っていますが、雨はたぶんあまり降らないでしょう。
山陰線は通勤通学客で満員です。
Posted on 9月 13, 2008 at 08:20 午前 | Permalink
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2008.09.11
080911 山行計画・再追記:9/13~15 若丹国境・尼来峠~頭巾山
昨夜、きよもりの携帯にAKEさんからメールが入り、若丹縦走に参加して頂けることになりました。
その関係で、装備はツエルトを4人用テントに変更するだけですが、食糧計画が変わりましたので、昨日の掲載を没にして、9/11付けで再度計画を掲載します。
これで、参加者はKRKさん、AKEさん、きよもりの3名になりました。テントを大型の4人用に替えましたから、もし他にも同行して頂ける方がおられましたら、直前で飛び入り参加して頂いても結構です。
ということで、装備計画と食糧計画を修正しましたので掲載します。
今週末の三連休は久し振りの若丹国境です。
8月の5日間の縦走で体力の自信がなくなりましたが、逆にα米とみそ汁と梅干しがあれば2日間くらいならしのげることが判りましたので、折角の三連休ですから再度老体にむち打ってみようと思います。
幸い、KRKさんとAKEさんが一緒に行って頂けることになりましたから、勇気百倍です。
常連の皆様で同行してやろうという殊勝な方がおられましたら、9/12(金)16:00までにご連絡下さい。今のところ、参加者はKRKさんとAKEさんときよもりの三人ですが、何故かテントは4人用を持っていきます。
山行計画:若丹国境・尼来峠~頭巾山
日 時:平成20年9月13日(土) ~15日(月)
行き先:若丹国境尾根/小仲~古和木川~尼来峠~丸山~頭巾山(△871.0m)~横尾峠~納田終
集 合:平成20年9月13日(土) 京都駅・嵯峨野山陰線 7:48発(福知山行き)の先頭車両乗車
参考:JR三ノ宮6:26⇒快速⇒住吉6:34⇒7;31京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)
地 図:、25000縮尺図「丹波大町」「口坂本」
断面図 予定ルート図
レベル:中級の下(幕営・天候次第)
持ち物: 初日昼食、飲み物、水2L、ストック、スパッツ、雨具、着替え、虫除けネット
装備表 食糧計画
EXCEL表のダウンロード
080913_15_Amagitoge_ToukinZan_Soubi2.xls
行 程: 合計距離:20.2km 合計所要時間:20時間20分(歩行時間:14時間40分、休憩昼食:5時間40分)
9/13 距離:9.6km 所要時間:6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)10:07⇒あやバス\400⇒10:27大町(乗換)10:44⇒予約型乗合タクシー\100⇒11:00小仲
小仲(11:10発)→60分→宮ノ谷出合(神社、昼食)→30分→行谷橋→60分→尼公谷出合→40分→尼来峠取付(15;30頃)→90分→尼来峠(17:30頃、幕営)
9/14 距離:7.0km 所要時間:10時間(歩行時間:7時間、休憩昼食:3時間)
尼来峠(7:00発)→60分→丸山取付→60分→丸山・761m(9:30頃)→60分→P765→60分→県境尾根分岐(12:00頃、昼食)→60分→頭巾山・△871.0m(14:00頃)→90分→P783m南→30分→横尾峠(17:00頃、幕営)
9/15 距離:3.6km 所要時間:4時間(歩行時間:3時間、休憩昼食:1時間)
横尾峠(7:00発)→60分→P452m→60分→石河谷出合→60分→納田終・青少年旅行村(11:00頃)
青少年旅行村(流星館)11:40⇒流星バス⇒12:28小浜駅⇒タクシー\1000⇒濱の湯(昼食、入浴\600)⇒タクシー⇒14:50小浜駅15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:09⇒湖西線\950⇒16:57京都⇒17:28大阪
交通機関
行きはJR山陰線山家(ヤマガ)からバスと予約制乗合タクシーを乗り継ぎます。
山家~大町バスターミナル:あやバス上林線(定期路線/山家発10:07⇒10:27大町バスターミナル)
大町バスターミナル~小仲:あやバス予約センター(0773-42-1231に当日一時間前までに予約)/大町バスターミナル10:44⇒11:00小仲
帰りは納田終(ノダオイ)の頭巾山青少年旅行村にある流星館から小浜までバスがあります。http://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=475
流星館~小浜:あいあいバス・名田庄線/流星館11:40⇒12:28小浜
名田庄線のバスは土日は流星館発6:40、11:40、14:20の三本しかありません。
小浜から近江今津まではJRバスで小浜発が一時間ごと、13:00~16:00、17:15,18:05とあり、近江今津まで58分です。
断面図

予定ルート図

カシミール3D/GPSルートデータ
「080913_15_ToukinSan.rte」をダウンロード
装備表(9/11テントのみ修正)

食糧計画(9/11三人用に修正)

装備食糧計画のEXCEL表(9/11修正版)
「080913_15_Amagitoge_ToukinZan_Soubi2.xls」をダウンロード
Posted on 9月 11, 2008 at 10:18 午前 | Permalink
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2008.09.10
080910-2 山行計画・追記:9/13~15 若丹国境・尼来峠~頭巾山
一緒に行ってもらえる方がいなくて、JNKさんに責められながら、単独行を強行するつもりでしたが、KRKさんから参加表明をいただいて、正直ホッとしました。
ということで、装備計画と食糧計画を作成しましたので、追加で掲載します。
怒濤の三連発最後は、久し振りの若丹国境です。
8月の5日間の縦走で体力の自信がなくなりましたが、逆にα米とみそ汁と梅干しがあれば2日間くらいならしのげることが判りましたので、折角の三連休ですから再度老体にむち打ってみようと思います。
幸い、KRKさんが一緒に行って頂けることになりましたから、勇気百倍です。
常連の皆様で同行してやろうという殊勝な方がおられましたら、9/11(木)までにご連絡下さい。今のところ、参加者はKRKさんときよもりの二人です。
山行計画:若丹国境・尼来峠~頭巾山
日 時:平成20年9月13日(土) ~15日(月)
行き先:若丹国境尾根/小仲~古和木川~尼来峠~丸山~頭巾山(△871.0m)~横尾峠~納田終
集 合:平成20年9月13日(土) 京都駅・嵯峨野山陰線 7:48発(福知山行き)の先頭車両乗車
参考:JR三ノ宮6:26⇒快速⇒住吉6:34⇒7;31京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)
地 図:、25000縮尺図「丹波大町」「口坂本」
断面図 予定ルート図
レベル:中級の下(幕営・天候次第)
持ち物: 初日昼食、飲み物、幕営道具、食糧6食分、水4L、炊事道具、ストック、スパッツ、雨具、着替え、虫除けネット
装備表 食糧計画
EXCEL表のダウンロード
080913_15_Amagitoge_ToukinZan_Soubi.xls
行 程: 合計距離:20.2km 合計所要時間:20時間20分(歩行時間:14時間40分、休憩昼食:5時間40分)
9/13 距離:9.6km 所要時間:6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)10:07⇒あやバス\400⇒10:27大町(乗換)10:44⇒予約型乗合タクシー\100⇒11:00小仲
小仲(11:10発)→60分→宮ノ谷出合(神社、昼食)→30分→行谷橋→60分→尼公谷出合→40分→尼来峠取付(15;30頃)→90分→尼来峠(17:30頃、幕営)
9/14 距離:7.0km 所要時間:10時間(歩行時間:7時間、休憩昼食:3時間)
尼来峠(7:00発)→60分→丸山取付→60分→丸山・761m(9:30頃)→60分→P765→60分→県境尾根分岐(12:00頃、昼食)→60分→頭巾山・△871.0m(14:00頃)→90分→P783m南→30分→横尾峠(17:00頃、幕営)
9/15 距離:3.6km 所要時間:4時間(歩行時間:3時間、休憩昼食:1時間)
横尾峠(7:00発)→60分→P452m→60分→石河谷出合→60分→納田終・青少年旅行村(11:00頃)
青少年旅行村(流星館)11:40⇒流星バス⇒12:28小浜駅⇒タクシー\1000⇒濱の湯(昼食、入浴\600)⇒タクシー⇒14:50小浜駅15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:09⇒湖西線\950⇒16:57京都⇒17:28大阪
Posted on 9月 10, 2008 at 06:18 午後 | Permalink
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2008.09.04
080904-4 山行計画:9/13~15 若丹国境・尼来峠~頭巾山
怒濤の三連発最後は、久し振りの若丹国境です。
8月の5日間の縦走で体力の自信がなくなりましたが、逆にα米とみそ汁と梅干しがあれば2日間くらいならしのげることが判りましたので、折角の三連休ですから再度老体にむち打ってみようと思います。
生憎、KRKさんは仕事のようですから、常連の皆様で同行してやろうという殊勝な方がおられましたら、9/11(木)までにご連絡下さい。今のところ、参加者はきよもり一人です。
山行計画:若丹国境・尼来峠~頭巾山
日 時:平成20年9月13日(土) ~15日(月)
行き先:若丹国境尾根/小仲~古和木川~尼来峠~丸山~頭巾山(△871.0m)~横尾峠~納田終
集 合:平成20年9月13日(土) 京都駅・嵯峨野山陰線 7:48発(福知山行き)の先頭車両乗車
参考:JR三ノ宮6:26⇒快速⇒住吉6:34⇒7;31京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)
地 図:、25000縮尺図「丹波大町」「口坂本」
断面図 予定ルート図
レベル:中級の下(幕営・天候次第)
持ち物: 初日昼食、飲み物、幕営道具、食糧6食分、水4L、炊事道具、ストック、スパッツ、雨具、着替え、虫除けネット
行 程: 合計距離:20.2km 合計所要時間:20時間20分(歩行時間:14時間40分、休憩昼食:5時間40分)
9/13 距離:9.6km 所要時間:6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
京都7:48⇒山陰線\1110⇒9:38山家(やまが)10:07⇒あやバス\400⇒10:27大町(乗換)10:44⇒予約型乗合タクシー\100⇒11:00小仲
小仲(11:10発)→60分→宮ノ谷出合(神社、昼食)→30分→行谷橋→60分→尼公谷出合→40分→尼来峠取付(15;30頃)→90分→尼来峠(17:30頃、幕営)
9/14 距離:7.0km 所要時間:10時間(歩行時間:7時間、休憩昼食:3時間)
尼来峠(7:00発)→60分→丸山取付→60分→丸山・761m(9:30頃)→60分→P765→60分→県境尾根分岐(12:00頃、昼食)→60分→頭巾山・△871.0m(14:00頃)→90分→P783m南→30分→横尾峠(17:00頃、幕営)
9/15 距離:3.6km 所要時間:4時間(歩行時間:3時間、休憩昼食:1時間)
横尾峠(7:00発)→60分→P452m→60分→石河谷出合→60分→納田終・青少年旅行村(11:00頃)
青少年旅行村(流星館)11:40⇒流星バス⇒12:28小浜駅⇒タクシー\1000⇒濱の湯(昼食、入浴\600)⇒タクシー⇒14:50小浜駅15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:09⇒湖西線\950⇒16:57京都⇒17:28大阪
Posted on 9月 4, 2008 at 07:54 午後 | Permalink
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2008.08.03
080803 下山
Posted on 8月 3, 2008 at 02:52 午後 | Permalink
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2008.06.30
080630 山行記録:赤坂山~野坂岳
昨年3月から9回にわたって江若丹国境尾根140kmを歩き継いで、いよいよ最終ラウンド
出発前からどんよりと沈んだ空模様で午後から雨を予想
昼過ぎに赤坂山に登り着いた頃には山頂は雲に包まれて視界ゼロ、どんどん登山者が上がってくるので、逃げるようにして三国山へ
明王の禿から本来は県境に沿って三国山へ上がる予定を天候悪化の状況なので時間節約のため一般道を三国山へ
三国山からは踏み跡を頼りに野坂への長い北陵に入る
所々にあるテープや以前残した虎テープを繋ぐようにして、最低鞍部に下り切ったところで水を補給、KRKさんが携帯を落としたことに気がついて辺りを4人で探したものの、結局見あたらず、圏外なので逆探知も出来ず断念
尾根道は一面にブナ林が続く、緩い傾斜で横に拡がってルートをはずしやすいが、最高点を目安に迷うことなく順調に進行
今日の幕営地目標のP806手前で広いブナ林の中に幕営地を決めて設営
タープの下でAKEさん差し入れの縮緬鰹と山かけ鮪に酒がすすむ
ようやく酒も底を突いて、21時就寝
夕方からの雨は夜半も全く衰えず、朝方まで緩急に降り続く
5時前に起きて昨夜食べ残しのカレー鍋にうどんを入れてカレーうどんで朝食
7時前に雨を突いて出発、雨を吸ったテントやリュックは食料が無くなったにもかかわらず、更に背に食い込む
P866m(葦谷山)の先で右折点を行き過ぎて支尾根に入ってしまい、谷を横切って縦走路に復帰
GPSがないと更に下ってしまったかも知れないところ被害最小で切り抜ける
茶屋谷山(727.0m)、鉄塔まではアップダウンも少なく雨はいっこうに止みそうもないが、快調にすすむ
P797mへの急登もあえぎつつもノンストップで登り切って、野坂岳への最終ルートへ
野坂岳もガスに包まれて、視界はなく、早々に小屋へ
昨日の残りのα米と味噌汁、缶詰で腹ごしらえをして、山頂に戻って記念撮影
折角の新しいカメラなのに雨で濡れたためかセルフタイマーが効かず、手押しで撮影して下山にかかる
一ノ岳辺りからは直下に敦賀が見えて、否応なく里心に足が速まる
栃の木地蔵から電話でタクシーを呼び、駐車場に12:51到着、今回の縦走は無事完了。
リラポートで汗を流し、濡れた下着を着替えてサッパリ
敦賀からはお決まりの列車酒場でブランデーを一本空けた頃に京都到着
はい、皆様お疲れ様でした。
江若丹国境尾根縦走(RR10) /赤坂山、三国山~野坂岳
日 時:平成20年6月28日(土) 9:26~17:25 6月29日(日) 6:50~12:51
参加者:4名/HSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「海図」「駄口」「敦賀」
断面図 6/28 6/29
GPSトラック 6/28 6/29
行 程:19.1km 所要時間:14時間(歩行:9時間11分 休憩昼食:4時間49分)
6/28 曇のち雨 18.0℃~24.0℃
歩行距離:10.2km 所要時間:7時間59分(歩行:5時間14分 休憩昼食:2時間45分)
京都7:25⇒湖西線⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス(\220)⇒9:18マキノ高原さらさの湯
さらさの湯9:26→9:53遊歩道分岐(350m、24.0℃)10:05→10:35東屋(510m、リンゴ)10:54→11:04水場(540m)11:12→11:42急坂の上(720m)11:52→12:10赤坂山(四等△823.8m、昼食)12:32→12:43明王の禿→12:50県境分岐(一般道へ)→13:11巻き道中間(800m)13:24→13:45三国山(三等△876.3m、18.0℃)13:53→尾根の踏み跡→14:10鉄塔手前(840m)14:20→14:28鉄塔→14:44P756m→14:58古道の下り道中間(650m、20.0℃)15:11→15:25最低鞍部(560m、水汲み、携帯探し)16:10→16:30P661m(雨具上着用)16:40→17:00長い尾根途中(710m)17:05→17:25P806手前(780m、幕営、18:00夕食・縮緬鰹/山かけ鮪/カレー鍋、21:00就寝)
6/29 雨 18.0℃
歩行距離:8.9km 所要時間:6時間01分(歩行:3時間57分 休憩昼食:2時間04分)
P806m手前の幕営地(4:50起床、5:38朝食・カレーうどん&雑炊)6:50→7:25P866m手前7:35→7:42葦谷山(P866m)→7:50迷点(840m、右折点ミス、東側の尾根へわたる)→8:00縦走路復帰(リンゴ)8:10→8:50茶屋谷山(四等△727.0m)9:00→9:18鉄塔→急坂→9:31P797下9:45→10:20野坂岳(一等△913.5m)→10:22避難小屋(昼食・α米/味噌汁/鰯蒲焼き缶)11:20→11:22野坂岳(記念撮影)11:28→11:58一ノ岳下12:07→12:26栃の木地蔵12:33→12:51野坂岳登山口駐車場
駐車場13:05⇒サンキュウタクシー(\4190)⇒13:20敦賀温泉・リラポート(入浴\1000)14:55⇒福鉄バス(\200)⇒15:09JR敦賀15:23⇒16:59京都(解散)⇒17:28大阪
会計報告:
集金 ¥20,000(\5000×4)
支払 ¥21,634(不足分は共通費より補填)
交通費 \5870
タウンバス\880(220×4)、タクシー\4190(登山口~リラポート)、福鉄バス\800(200×4)
入浴料 \4000(1000×4、リラポート)
食費 \8000(2000×4)
その他 \3764(敦賀駅/缶ビール×4・鯖寿司×2・竹輪×2)
Posted on 6月 30, 2008 at 02:21 午前 | Permalink
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2008.06.29
080629-3 下山しました
12:50 野坂岳登山口に着きました。
さあこれからリラポート温泉で汗を流します。
昨日15:30からずっと雨だから全身濡れています。
でも雨そのせいで休憩時間が少なくて早く下山できました。
Posted on 6月 29, 2008 at 01:18 午後 | Permalink
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080629-2 野坂岳到着→Re:080629 雨あめ雨
予定より1時間半早く10:30野坂岳に着きました。
早い昼飯です。
雨は小降りですが、展望はありません。
>無事で良かった。雨でもお酒と美味しい肴、仲間と一緒なら楽しいね。後半も転倒注意!
>JNK
>
>>昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
>>AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった
Posted on 6月 29, 2008 at 10:53 午前 | Permalink
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080629 雨あめ雨

昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった
Posted on 6月 29, 2008 at 08:16 午前 | Permalink
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2008.06.28
080628-2 こっちは貸切→Re:状況報告
今にも泣きそうな空だけど、涼しくてよいと負け惜しみ
マキノタウンバスは220円で貸切です。
お互い気を付けて行きましょうね。
ξきよもり
>こちらはTMRさん、YSOくんと3人で陣馬山に向かっています。
>晴れ間が見えていて、高尾から陣馬高原下行きのバスは満員です。
>NWH
>
>>四人でマキノに向かっています。登り始めから雨になりそうです。
>>KRK
Posted on 6月 28, 2008 at 09:11 午前 | Permalink
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080628 雨は何時から?→Re:おはようございます。
湖西線の和邇駅から見る比良山系はスッポリと雲に包まれています。
最近は初日から雨模様が多いから、馴れました。
ξきよもり
>雨が降るまでのんびり景色を楽しんでください。
>おじゃま虫
Posted on 6月 28, 2008 at 08:06 午前 | Permalink
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2008.06.27
080627 山行計画(最終):6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳
天気図では残念ながら明日6/28は夕方から雨のようです。
日曜日も好天は望めないので、雨具とタープなど忘れないよう用意していきます。
ルートは三国山から最低鞍部までの長い下りと、翌日、鉄塔から野坂岳から南に派生する尾根のP797mへの急な登りがきついですが、岩場等危険箇所はないので、雨でも問題ありません。
昨日の続きで、行程、装備、食糧計画を掲載します。地図なども再掲します。
平成20年6月27日
山行計画:6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳
2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
行き先:江若国境/赤坂山・三国山~野坂岳
日 程:平成20年6月28日(土)~29日(日)
集 合: 6/28(土) 京都駅発7:25 湖西線の最後尾に乗車
参加者:4名/HSM、AKE、KRK、きよもり
地 図:25000縮尺図「海津」「駄口」「敦賀」
地 図:断面図 予定ルート1(マキノ~最低鞍部) 予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)
行 程:
6/28 約8.5km 9時間(歩行:7時間30分、休憩食事:1時間30分)
京都7:25⇒湖西線\1110⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス\220⇒9:18マキノ高原
マキノ高原(9:30頃)→60分→水場→90分→赤坂山(△823.8m、12:30頃、昼食)→120分→三国山(△876.3m、15:00頃)→90分→最低鞍部(水汲み)→90分→P806(18:30頃、幕営)
6/29 約7.7km 9時間(歩行:7時間10分、休憩食事:1時間50分)
P806(5:00起床、7:00発)→120分→茶屋谷山(△727.0m)→120分→野坂岳(△973.5m、12:00頃、昼食)→60分→栃の木地蔵→30分→野坂登山口(15:00頃)
野坂登山口(15:30頃)⇒タクシー\3000位⇒敦賀温泉リラ・ポート(16:00頃、入浴)18:00頃⇒タクシー⇒18:30敦賀18:49⇒琵琶湖線・新快速\1620⇒20:49京都(解散)⇒21:18大阪
参考:敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
費 用:一人4千円
交通費:一人1000円(タクシー1台3000円、バス220円) 入浴料:1000円
食費:2000円
「080628_29.xls」をダウンロード
Posted on 6月 27, 2008 at 07:18 午前 | Permalink
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2008.06.26
080626 山行計画:6/28~29 江若国境縦走/赤坂山~野坂岳
2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。
今週末は今のところHSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもりの4名参加予定です。
今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
取りあえず、地図と断面図を掲載します。
地 図:断面図 予定ルート1(マキノ~最低鞍部) 予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)
Posted on 6月 26, 2008 at 07:40 午前 | Permalink
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2008.06.03
080603-2 山行記録:写真掲載 5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山
080602 山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山の記事に写真を追加しましたので、ご覧下さい。
また同じ写真データでデジタルムービーも作ってみました。こちらは主役が格好いいです。
Posted on 6月 3, 2008 at 07:07 午後 | Permalink
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2008.06.02
080602 山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山
昨日(6/1)、一昨日(5/31)はKRKさんと二人で前回4/12、13のリベンジで小雨の中を三重岳(さんじょうだけ)から北上して、江若国境尾根に入り、大御影山で幕営、翌日は絶好の快晴になって、粟柄河内乗越から大谷山、寒風山を経て赤坂山まで縦走しました。
後半大谷山から先は草原状のなだらかな起伏が続くハイキングコースでしたが、天気が良すぎて日干し状態でしたから、マキノの風呂上がりのビールが格別でした。
山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山
日 時:平成20年5月31日(土) 8:46~6月1日(日) 13:22
行き先:5/31 湖北・三重岳(さんじょうだけ)~大御影山、6/1 大御影山~大谷山~赤坂山
参加者:2名/KRKさん、きよもり
行 程:
5/31 雨 18℃→15℃ 歩行距離:10.7km 所要時間:7時間1分(歩行:4時間58分、休憩昼食:2時間3分)
京都6:58⇒湖西線⇒8:03近江今津8:05⇒タクシー(\4940)⇒8:35石田川三重岳登山口
登山口(360m、18℃)8:46→急斜面→9:08急登上(560m)9:15→9:50小ピーク(710m、リンゴ)10:01→10:19P762m→10:39P884m(みつ豆)10:50→11:26三重岳(二等△974.1m、昼食)11:58→12:02武奈ヶ岳分岐(右折)→12:26P943m(雨止む、15℃)12:43→13:22P889m13:44→14:04小御影山14:12→14:37最低鞍部(730m)14:46→15:10坂途中(820m)15:16→眼鏡破損→15:47大御影山(三等△950.1m、幕営、17:00夕食・麻婆豆腐、18:06就寝)
6/1 快晴 11℃→21.5℃→32℃ 歩行距離:14.2km 所要時間:7時間19分(歩行:4時間47分、休憩昼食:2時間32分)
大御影山(4:10起床、4:50朝食・鮭雑炊、反射板往復)6:03→6:36県境分岐(左折、14℃)6:45→7:23粟柄河内谷乗越(595m、リンゴ、11℃)7:48→急坂の尾根→8:26小ピーク820m 8:35→8:55大谷山(三等△813.9m)9:21→9:50寒風山(850m) 10:10→10:38ムギノ峰の肩(急坂上、21.5℃)10:48→11:20赤坂山(四等△823.8m、32℃、昼食・山菜おこわ)12:00→12:32水場12:45→13:22マキノ高原(さらさの湯、入浴\600)
マキノ高原14:17⇒コミュニティバス(\220)⇒14:35JRマキノ14:50⇒湖西線新快速⇒16:13高槻(解散)⇒16:50三ノ宮
会計報告:
合計 ¥10,580(一人あたり\5290)
タクシー代(近江今津~石田川三重岳登山口):\4940
バス代(マキノ高原~JRマキノ/220×2名):\440
入浴料(マキノ高原・さらさの湯/600×2名):\1200
ビール(さらさの湯/500ml・450×4本):\1800
食料代(麻婆豆腐、鮭雑炊、山菜おこわ、α米等):\2200
断面図とGPSトラック
5/31 断面図
6/1 断面図
5/31 GPSトラック
6/1 GPSトラック
Posted on 6月 2, 2008 at 07:28 午前 | Permalink
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080602 何故か最後は三宮でカリー
KRKさんと2日間目一杯歩いて、最後はマキノのさらさの湯で汗を流し、待望のビール
二人とも大谷山〜赤坂山の遮る木もない炎天下で日干しになって脱水状態だったから缶ビール1Lを一息で飲み干してしまいました。
マキノから戻る車中ではブランデー片手に盛り上がりましたが、KRKさんと分かれた途端眠り込んでしまって、気が付いたら芦屋を通り越して三ノ宮
JNKさんに迎えに来てもらって、ショッピングのあと、センター街のさんプラザ地下にあるKOBE BEEF CURRY MINTでビーフカリー
カリーは神戸牛がよく煮込まれていて口の中でとろけて美味しかったです。
今度は10倍カレーに挑戦してみます。
アイスウォーターをサーバー半分くらい飲み干して、やっと脱水症状から解放されました。
Posted on 6月 2, 2008 at 05:56 午前 | Permalink
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2008.06.01
080601-4 シアワセ!

ノーコメント
Posted on 6月 1, 2008 at 02:26 午後 | Permalink
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080601 Re:天目指峠にて
うらやましい!
マキノに降りる途中の水場で頭から水をかぶって復活しました。
>早めにピークを過ぎたので、持参のビールと弁当で大休止しています。
>
>峠は最高に気持ちがいいです。
>
>若丹組は暑くて大変そう。無事に下山して、おいしいビールを飲んで下さい。
>NWH
Posted on 6月 1, 2008 at 12:39 午後 | Permalink
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080601-3 赤坂山で昼飯

11:20 赤坂山到着
早いけど昼飯です。
それにしても32℃は暑すぎます。
脱水状態だから早く降りてビール飲みた〜あい!
Posted on 6月 1, 2008 at 11:56 午前 | Permalink
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080601-2 暑い

9:50寒風山着
2時間早いから、昼飯は赤坂山の上で食べます。
26℃もあるからシャツを脱ぎました。
虫が多いのでネットが役に立ちました。二つあってよかったです。
有り難う御座います→JNKさん
Posted on 6月 1, 2008 at 10:01 午前 | Permalink
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080601 快晴
昨夜は18時過ぎには飲み食いともに終わって就寝
タップリ寝たから起床4時で1時間早く大御影山を6時に出発しました。
県境尾根から粟柄河内乗越には2時間早い7:30に着きました。
ここはきよもりの遭難騒ぎやSSKさんのカレーでんぐり返り事件など、思い出多い場所ですが、こんなにきれいに晴れたのは初めてかも知れません。
遭難騒ぎでは野坂の小屋まで夜中に迎えに来て頂いたMTNさん有り難う御座いました。
Posted on 6月 1, 2008 at 08:22 午前 | Permalink
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2008.05.31
080531-4 やっぱり麻婆には黒霧島
速攻で麻婆を作って17時宴会開始
黒霧島のオンザロックに熱い麻婆豆腐がよく合います。
NWHさんすみません。
今日はクサヤが無くて残念です。
Posted on 5月 31, 2008 at 05:12 午後 | Permalink
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080531-3 大御影山
Posted on 5月 31, 2008 at 04:17 午後 | Permalink
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Re:080531 雨の三重岳

13:30思い出のP889到着
雨が止んで気持ちよいけど、小蠅が沢山飛んでます。
蜂じゃないから我慢します。
ξきよもり
>コムラ返りは水分と塩分(ポカリ)をたっぷり補給してください。転倒に注意してね。JNK
>
>
>>予定通り9時前から登り始め
>>途中二人ともコムラ返りになって、足を引きずりながらなのに、予定より1時間も早く、三重岳に11:30到着
>>山頂の櫓が倒れていて残念
>>12時半、雨がやみました。
>>よかったです。
Posted on 5月 31, 2008 at 04:07 午後 | Permalink
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080531-2 雨の三重岳

予定通り9時前から登り始め
途中二人ともコムラ返りになって、足を引きずりながらなのに、予定より1時間も早く、三重岳に11:30到着
山頂の櫓が倒れていて残念
12時半、雨がやみました。
よかったです。
Posted on 5月 31, 2008 at 12:41 午後 | Permalink
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080531 今日は雨→雨のち曇(5/31)お天気メール
最近の天気予報はエリア別に出ているから、ほぼ正確です。
今日の江若地方は終日小雨のようです。
◇ MYお天気メール◇
福井県JR上中の天気予報
2008年05月31日(土)
☆今日の天気
雨 のち 曇
70% 16℃/20℃
湿度:90%
湿感:じとじと
午前中は傘が必要でしょう
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☆明日の天気
晴 のち 曇
0% 14℃/20℃
湿度:85%
湿感:じとじと
雨は心配ないでしょう
------------
◆週間天気
5月31日 3時
気象庁発表
福井県地方
6/1(日) 曇 時々 雨
6/2(月) 曇 時々 晴
6/3(火) 晴 時々 曇
6/4(水) 晴 時々 曇
6/5(木) 曇
6/6(金) 曇 一時 雨
6/7(土) 曇 時々 晴
------------
◆詳細情報
雨雲が接近中です。今後2時間内に雨が予想されます。
今日
03時 雨 19℃ 1mm
04時 雨 19℃ 1mm
05時 雨 19℃ 1mm
06時 雨 19℃ 1mm
07時 雨 19℃ 1mm
08時 雨 20℃ 1mm
09時 雨 20℃ 1mm
12時 雨 18℃ 1mm
15時 雨 17℃ 1mm
18時 雨 18℃ 1mm
21時 曇 17℃ 0mm
明日
00時 晴 15℃ 0mm
03時 晴 14℃ 0mm
06時 曇 14℃ 0mm
09時 晸 19℃ 0mm
12時 晴 20℃ 0mm
15時 曇 20℃ 0mm
18時 曇 18℃ 0mm
21時 曇 17℃ 0mm
詳細はこちら
http://kddi-ctenki.biz.biglobe.ne.jp/cgi-bin/ddi/ctenki/fst_index.cgi?id=18A0124R
お天気.com
(C)BIGLOBE/(C)お天気.com
Posted on 5月 31, 2008 at 05:31 午前 | Permalink
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2008.05.30
080530 山行計画:再掲 5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山、赤坂山
5/16の記事の再掲になりますが、明日明後日は当初の予定通り、KRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から江若国境を歩きます。
5/31は天気が悪そうですが、前線は南の海上なので、大きく崩れないことを期待していきます。
大峰に行かれる敬老会の皆さんは6/2が岩尾根の下りなので雨のあとは慎重に下って下さい。
こちらは二人ですから、無理をせず状況に応じて小御影山、粟柄河内乗越、寒風山とエスケープルートをとるようにします。
「080531_0601_三重岳~赤坂山計画.doc」をダウンロード
ξ きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.05.30 7:8 _/_/_/_/_/_/_/_/
計画概要
行き先:野坂山地~江若国境/三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年5月31日(土)~6月1日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
参加者:2名/KRKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
断面図 5/31 三重岳~大御影山 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山 予定ルート図
行 程:
5/31 約9.6km 8時間40分(歩行:6時間20分、休憩食事:2時間20分)
京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:10⇒タクシー\4000⇒8:40石田川親水公園下
親水公園下(8:50頃)→90分→P762→20分→P844→60分→三重岳(12:30頃、昼食)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、15:00頃)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(17:30頃、幕営)
6/1 約13.2km 9時間(歩行:6時間30分、休憩食事:2時間30分)
大御影山(5:00起床、7:00発)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 9:30頃)→90分→大谷山→30分→寒風山(12:00頃、昼食)→60分→赤坂山→60分→東屋→30分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)
費 用:約5千円
交通費:2500円(タクシー2000円+バス代500円)、入浴料:600円、食費ほか:1900円
Posted on 5月 30, 2008 at 07:09 午前 | Permalink
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2008.05.16
080516 山行計画:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山、赤坂山
山仲間のKRKさんから、5月末の江若国境縦走計画の問い合わせが来ました。
NWHさんはいなくても残ったメンバーでしっかりやらないとね!
【KRKさんからメール】
件名: 若丹の件 2008/05/16 13:47
きよもりさん
5月31日~6月1日の計画は生きていますか?予定が空きましたので行かれるなら連れて行って下さい。
5/16KRK
【きよもりの返事】
一人でも行こうかどうか悩んでいたところですから、大歓迎です。
今回のコースは前回川へ降りてきたところから歩き始めです。
そこまでは、川沿いではなく、箱館山スキー場に上がる車道を使って山越えになりますので、人数が多い方が有利です。
ただし、今のところ完全に駄目なのがHSMさん(大峰山先約)、AKEさん(リハビリ中)で、可能性があるのはMTNさんとAOKさんだけです。
テント泊と云うことで経験豊富なHRIさんとYMUさんにも声をかけてみます。
行程はおおむね以下の通りです。
計画概要
行き先:野坂山地~江若国境/三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年5月31日(土)~6月1日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
断面図 5/31 三重岳~大御影山 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山 予定ルート図
行 程:
5/31 約9.6km 8時間40分(歩行:6時間20分、休憩食事:2時間20分)
京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:10⇒タクシー\4000⇒8:40石田川親水公園下
親水公園下(8:50頃)→90分→P762→20分→P844→60分→三重岳(12:30頃、昼食)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、15:00頃)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(17:30頃、幕営)
6/1 約13.2km 9時間(歩行:6時間30分、休憩食事:2時間30分)
大御影山(5:00起床、7:00発)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 9:30頃)→90分→大谷山→30分→寒風山(12:00頃、昼食)→60分→赤坂山→60分→東屋→30分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)
費 用:約5千円
交通費:2500円(タクシー2000円+バス代500円)、入浴料:600円、食費ほか:1900円
Posted on 5月 16, 2008 at 05:54 午後 | Permalink
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2008.04.14
080414
湖北武奈ヶ岳~三重岳
折角投稿したけど、ココログが途中ダウンしたのでもう一度打ち直しです。
時間がないので、本文は今夜にでも投稿します。

4/12断面図、4/13断面図とGPSトラックを掲載します。
Posted on 4月 14, 2008 at 12:42 午後 | Permalink
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2008.04.12
080412-2 光明寺
角川の光明寺から歩き始め
時々小雨です。
合羽持ってきて良かったです。
Posted on 4月 12, 2008 at 09:24 午前 | Permalink
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080412 Re:おはようございます
HSMさんは21kgです。
行って来ます。
ξきよもり
>寒気のせいか雲が低く垂れこめていて冷え込んでいます。桜は見頃です。北に行くほど雲が切れてきました。今は多賀でトイレ休憩です。〉MTN
Posted on 4月 12, 2008 at 06:34 午前 | Permalink
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080412 28.3kg
同じマンションだったから、いつも出発から帰宅まで一緒だったNWHさんが東京へ戻られたので、鍋や食材もリュックに詰めたら50Lのリュックが溢れました。
まあ4人分のテント炊事道具食材だから仕方ないです。
コースに水場が少ないので水も3L最初から持っています。
行って来ま〜す。
Posted on 4月 12, 2008 at 06:23 午前 | Permalink
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2008.04.03
080403 山行計画:4/12~13 湖北武奈ヶ岳~三重岳
NWHさんやMNBさんがいなくなっても、山は呼んでいます。
11月23~25日の天増川口~三十三間山~大御影山を最後に積雪期登山を避けていた国境尾根に春が戻ってきました。
前回の続きだと、近江今津の酒波寺(さなみでら)からビラデスト今津を経て近江坂を粟柄河内乗越で県境尾根に戻ることになりますが、コースが長い割には変化が乏しいので、MTNさんとも相談の上で、アプローチを変えることにしました。
ということで、きよもりとしては初めて湖北武奈ヶ岳を南山麓の角川(つのかわ)から攻めて、三重岳(さんじょうだけ)から蜂難の蜂厄山(P889)を経て、小御影で国境尾根に乗ります。
予定は、そこから大御影山、粟柄河内谷乗越、大谷山、寒風山と県境を辿り、寒風山からマキノへ降りることにしています。
ただし、全行程が23kmもあるので途中時間が足らないようであれば、小御影山から西に振ってマイクロ跡から十村に下る可能性もあります。
備 考:
参加していただける方は、4/10までにメールにてご連絡ください。
装備はテント、炊事道具はきよもりが用意しますので、各自寝袋、防寒具をご用意ください。
雪は残っていないと予想していますのでアイゼン、輪カンは不要です。
装備は出来るだけ軽量化してください。ただし途中の水場は蜂厄山の手前、大御影山山頂、粟柄河内乗越にしかありませんので、初日の夜、翌朝の炊事用水として一人2L持参してください。
食糧計画も人数が確定次第きよもりが立案します。
計画概要
行き先:野坂山地・江若国境/湖北武奈ヶ岳~三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年4月12日(土)~13日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
断面図
4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
ルート図
4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
行 程:
4/12 約11.0km 8時間10分(歩行:6時間、休憩食事:2時間10分)
京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス小浜行き\650⇒8:37近江角川
角川バス停(8:50頃)→10分→角川集落→60分→赤岩山→40分→湖北・武奈ヶ岳→60分→最低鞍部(12:00頃、昼食)→40分→迷点830m→60分→三重岳(15:00頃)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、17:00頃、幕営)
4/13 約12.7km 9時間(歩行:7時間10分、休憩食事:1時間50分)
蜂厄山(5:00起床、7:00発)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(9:30頃)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 12:00頃、昼食)→80分→大谷山(14:30頃)→30分→寒風山→30分→P562m→60分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)
【カシミール3D GPS計画ルートファイル】
「080412_13_KohokuBuna_OtaniYama.gpx」をダウンロード
Posted on 4月 3, 2008 at 12:24 午前 | Permalink
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2008.02.21
080221 国境尾根の春遠し
年明けから不安定な天候が続いています。
神戸でも雪がちらついたり、からっと晴れて風が強くなったりですから、日本海側では相当の雪が降り続いているようです。
小浜街道の熊川宿でも積雪74cm
尾根筋は間違いなく2mを越えていますから、3月半ばまではこの地区には近寄れないでしょう。
今の予定では4月5~6日に近江坂から国境尾根に立つ予定なので、その頃には暖かくなっているよう祈りましょう。
上海も寒かったけど、今夜遅くに日本へ帰ります。
今回も夜の食事以外は余裕もなく仕事に追われていました。
せめて、帰りに浦東空港までリニアモーターカーに乗りたいと思っています。
Posted on 2月 21, 2008 at 08:33 午前 | Permalink
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2007.11.27
071127 山行報告:11/23~25 三十三間山~大御影山
先週の金曜日(11/23)から一昨日の日曜日(11/25)は8/4~5日以来、3ヶ月半ぶりに江若丹国境尾根に向かいました。
メンバーは8月の4名(HSMさん、NWHさん、MNBさん、きよもり)にAOKさんが増えて5名のベテラン。MTNさんも来られる予定でしたが、仕事が入って参加できず残念でした。
取りあえず、GPSのトラックを掲載します。
このコースは、小浜街道の熊川宿に近い天増川口から尾根に取り付きますが、最初の取付はいつも大苦戦で、今回も雪解けでぬかるんでいたせいもあって、県境尾根に乗るのに四苦八苦しました。
その疲れもあって、初日は昼を過ぎた辺りで水が採れる適当な場所ということで、倉見峠からの尾根と県境の合流点を目指し、少し手前で水が採れたのでそこで幕営しました。
Posted on 11月 27, 2007 at 07:22 午前 | Permalink
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2007.11.25
071125-3 無事下山

5月に咲く石楠花が蕾を付けていましたが、そんな花を愛でている余裕もなく、近江坂を粟柄河内乗越林道を横断して、ビラデスト今津まで2ピッチで降りてきて、15時ジャストにタクシーを呼んでいたので最後は駆け足でした。
近江今津から京都タワー浴場から味彩やです。
Posted on 11月 25, 2007 at 03:25 午後 | Permalink
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071125-2 滝谷山分岐
ビラデスト今津まであと1時間30分です。
快晴で15℃
のどかです。
Posted on 11月 25, 2007 at 01:51 午後 | Permalink
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071125 大御影山
ようやく大御影山
ここからビラデスト今津へ下ります。
Posted on 11月 25, 2007 at 10:49 午前 | Permalink
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2007.11.24
071124-4 小御影山手前で幕営
今夜の宿は三重岳分岐手前の小ピークです。
まるで3月末か4月の春山のように小春日和の雪山歩きをのんびり楽しんでいます。
今夜は残った酒を飲み干すまで寝ないでしょうね。
Posted on 11月 24, 2007 at 04:39 午後 | Permalink
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071124-3 マイクロ跡
12:00能登越えで昼飯のラーメン
林道から急登してマイクロ跡に着きました。
以前立っていたお椀型のマイクロアンテナの替わりに旗棹のようにまっすぐ伸びた中継のアンテナが立っています。
Posted on 11月 24, 2007 at 03:31 午後 | Permalink
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071124-2 三十三間山

積雪20cmです。
Posted on 11月 24, 2007 at 10:04 午前 | Permalink
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071124 4時間遅れの轆轤山
昨日は最初の急登でへばって途中で幕営しました。
今日は大御影山ですかね。
Posted on 11月 24, 2007 at 08:17 午前 | Permalink
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2007.11.23
071123-2 比良は雪化粧
雲が掛かる比良山はうっすらと雪をかぶっています。
対岸遙か北の伊吹山は山麓から真っ白です。
今年は厳冬になるというきよもりの予想は当たるかも知れません。酷暑も当たりましたからね。
Posted on 11月 23, 2007 at 07:41 午前 | Permalink
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071123 曇り時々雨

今朝は8時に近江今津に着いて、若狭の熊川宿近くから県境尾根に乗ります。
今日の行程はアップダウンが多いし道が分かりにくいので、水場がある三十三間山の先に日が暮れる前に着けるかどうかの勝負ですね。
湖西線の車窓から見上げる比良は雲の中、対岸の蓋山(きぬがさやま)辺りは雲が切れています。
Posted on 11月 23, 2007 at 07:33 午前 | Permalink
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2007.11.19
071119 山行計画(追加&訂正):江若丹国境尾根RR縦走第7回/11/23~25 三十三間山~赤坂山
11/16に掲載した江若丹国境尾根縦走計画ですが、11/23初日の出発JR時刻を変更しました。
また、装備と食糧計画を作成しましたので、添付します。
参加者はHSMさん、AOKさんが参加していただけることになったので5名になりました。
MTNさん、YMUさん、AKEさん、KRKさんは不参加の連絡いただいています。
山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山
日 程:平成19年11月23日(金)~25日(日)
行き先:江若国境尾根・天増川口~三十三間山~大御影山~大谷山~赤坂山~マキノ高原
参加者:5名(HSMさん、AOKさん、NWHさん、MNBさん、きよもり)
地 図:25000分の一「熊川」「三方」「海津」「駄口」
断面図 & 行程図 (11/23 、 11/24 、 11/25)
行 程: 合計24時間(歩行合計:17時間10分)、約30km
11/23 9時間(歩行:6時間30分)、10.5km
JR三ノ宮5:48⇒普通⇒6:22大阪6:25⇒快速⇒6:57②京都6:58③⇒湖西線⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス(¥800)⇒8:41天増川口
天増川口(8:50)→60分→風のコル→120分→轆轤山(昼食)→90分→三十三間山(14:30頃)→120分→能登越(17:00・幕営)
11/24 7時間(歩行:5時間)、9.5km
能登越(8:00)→60分→大日山→60分→小御影山→90分→大御影山(12:00頃・昼食)→90分→粟柄河内乗越(15:00頃)
11/25 8時間(歩行:5時間40分)、10km
粟柄河内乗越(7:00)→60分→大谷山→40分→寒風山→90分→粟柄峠→30分→赤坂山往復(12:00頃・昼食)→60分→あづま屋→60分→マキノ高原(15:00頃・「さらさ」入浴)
マキノ高原16:22⇒湖国バス¥220⇒16:41JRマキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
装備&食料:装備表、 食糧計画
費 用: 概算一人当たり 約6000円(京都から)
交通費 一人当たり 3100円(京都からの合計)
京都~近江今津 950円、近江今津~天増川口(JRバス) 800円、マキノ高原~JRマキノ 220円、 JRマキノ~京都 1110円
食費 2000円、入浴料 600円
GPSデータ(予定ルート)
「071123_25_33kenYama_AkasakaYama.gpx」をダウンロード
装備&食糧計画(EXCEL)
「RR07_PLAN_Soubi.xls」をダウンロード
Posted on 11月 19, 2007 at 01:08 午後 | Permalink
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2007.11.16
071116 山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山
例会や、下見が続いて、バタバタしている内に11月に予定していた江若国境の縦走の予定日が迫ってきました。
前回の第6回はHSMさん、NWHさん、MNBさん、きよもりの4名で8/4~5の炎天下、木地山峠~天増川口まで歩きました。
すっかり涼しくなったので、11/23~25の三連休に前回の続きを歩きたいと思います。
概要は以下の通りです。
今のところ参加が確定しているのは、NWHさん、MNBさん、きよもりの3名です。
YMUさん、AKEさん、KRKさんは不参加と連絡いただいています。
山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山
日 程:平成19年11月23日(金)~25日(日)
行き先:江若国境尾根・天増川口~三十三間山~大御影山~大谷山~赤坂山~マキノ高原
参加予定: 11/15現在三名(NWHさん、MNBさん、きよもり)
地 図:25000分の一「熊川」「三方」「海津」「駄口」
断面図 & 行程図 (11/23 、 11/24 、 11/25)
行 程: 24時間(歩行:17時間10分)、約30km
11/23 9時間(歩行:6時間30分)、10.5km
三ノ宮5:07⇒始発⇒5:09灘⇒5:14住吉⇒6:26京都6:32⇒湖西線⇒7:35近江今津7:40⇒タクシー⇒8:00天増川口
天増川口(8:00)→60分→風のコル→120分→轆轤山(昼食)→90分→三十三間山(14:30頃)→120分→能登越(17:00・幕営)
11/24 7時間(歩行:5時間)、9.5km
能登越(8:00)→60分→大日山→60分→小御影山→90分→大御影山(12:00頃・昼食)→90分→粟柄河内乗越(15:00頃)
11/25 8時間(歩行:5時間40分)、10km
粟柄河内乗越(7:00)→60分→大谷山→40分→寒風山→90分→粟柄峠→30分→赤坂山往復(12:00頃・昼食)→60分→あづま屋→60分→マキノ高原(15:00頃・「さらさ」入浴)
マキノ高原16:22⇒湖国バス¥220⇒16:41JRマキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
費 用: 概算一人当たり 7000円(京都から)
交通費 一人当たり 4400円(京都からの合計)
京都~近江今津 950円、マキノ高原~JRマキノ 220円、 JRマキノ~京都 1110円
近江今津~天増川 タクシー1台6000円くらい(3人として一人2000円)
食費 2000円、入浴料 600円
GPSデータ(予定ルート)
「071123_25_33kenYama_AkasakaYama.gpx」をダウンロード
Posted on 11月 16, 2007 at 06:48 午後 | Permalink
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2007.09.10
070910 HP紹介:北山ウォーク様
きよもりのHPにコメントをいただくことは顔見知りの方以外からは滅多にありません。
でも、時として驚くようなコメントをいただいて、それが機会で10年来の知己のような親近感を感じる機会に恵まれることもあります。
つい一昨日始めて以下のようなコメントをいただきました。
URL:http://kitayamawa.exblog.jp/
内容:
--------
山行記録のブログを拝見させてもらっています。この中で興味をもったのは、若丹国境尾根、江若国境尾根の山行です。私もこれまでに少しずつ歩いているのですが、まだまだ踏破にはほど遠いです。分割しながら少しずつ歩いてみたいと思っています。
その後のやりとりがあって、こちらからも北山ウォークさんのHPを拝見に行きました。
特に五波峠から杉尾坂の記録は導標の紹介と共に、自然の残る尾根筋の様子をきれいな文章で紹介されています。
きよもりの直近のコメントです。
北山ウォーク様
コメント有り難うございます。
ブログ拝見いたしました。
きれいな写真と詳細な記録、自然を愛するお気持ちが伝わるようなHPで心が洗われます。
京都北山だけではなく百名山から近畿の諸山域まで広く足を伸ばしておられる様子ですね。
車を運転されての単独行が多いようですが、免許を持たないきよもりには羨ましいです。
江若丹国境を歩き始めたのは5年前からですが、当時はコースの概要を知る参考書としては北山クラブの「北山百山」しかなく、陸測図と昭文社の「北山2」地図と磁石だけで始めたものですが、GPSさえない時代でしたから、1時間以上間違ったルートを進んでしまうこともしょっちゅうでした。
笹藪も枯れてなくなり、GPSの性能も飛躍的によくなって、迷う心配もなくなりましたが、5年前のようなわくわくするような探検魂をくすぐる興奮はもう味わえなくなってしまいました。
機会がありましたら、国境尾根でお目にかかりたいものです。
ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 07.09.10 05:08 _/_/_/_/_/
http://kitayamawa.exblog.jp/6422784/#6422784_1
Posted on 9月 10, 2007 at 05:44 午前 | Permalink
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2007.08.08
070808 山行記録:8/4~5 江若国境RR6 木地山峠~天増川口
時間がなかなか取れなくて取りあえず、GPSトラックをまず掲載します。
8/4 歩行距離 10.6km
8/5 歩行距離 10.5km
二日間ともほとんど同じ距離を歩いています。合計21.1kmのロングコースでした。
それにしても二日目は暑かったですね!
Posted on 8月 8, 2007 at 07:28 午前 | Permalink
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2007.08.06
070806 お疲れ様・反省
昨日は朝6時から午後1時まで大半が強い日射しの中の縦走になりました。
起床時の気温は19℃、昼食を摂った寒風山の山頂では28℃まで上がっていました。
採石場から北へ分かれる支尾根の急坂を下り、谷間に降りた時にはほとんど脱水状態で、ベストを脱いで頭から谷川の水をかぶって身体の火照りを冷まし、ようやく一息つきました。
折角楽しみにしていた「瓜割の湯」が昨年8月末で閉鎖されていて、がっくりでしたが、急遽目標を京都タワー浴場に切替、近江今津に向かいました。
風呂のあとはお馴染みの「味彩や」で黒佐藤、赤霧島を飲んで、19時過ぎには帰路につきました。
21時前に帰宅、そのまま気絶してしまいました。
2時頃一度目を冷まし、野菜ジュースをがぶ飲みして、また寝てしまいました。
今回は真夏の縦走と云うことで、汗を3Lもかいて完全な水分不足でバテる寸前でした。
飲み水と炊事用の水を4L持って歩きましたが、それでもこれだけ暑いと途中で水を補給しないと長い縦走は難しいようですね。
Posted on 8月 6, 2007 at 10:53 午前 | Permalink
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2007.08.05
070805-5 帰ります
19時で出来上がって帰ります。
Posted on 8月 5, 2007 at 07:12 午後 | Permalink
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070805-4 呑ん兵衛

横画面ですんまへん
京都地下街の味彩やでひたすら呑んでます。
酒が飲めるのは幸せですね。
ξきよもり
Posted on 8月 5, 2007 at 06:38 午後 | Permalink
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070805-3 最後に大どんでん返し
予定より1時間半も早く天増川口に降りてきたので瓜割の湯でゆっくり汗を流し、酒盛りして帰ろうと思い天増川から若狭大森にバスで向かいました。
スーパー銭湯に着いたら、ナナナナ何と!
風呂屋が潰れてる!
慌てて近江今津へ向かうバスに乗って京都タワー浴場に目標変更です。
それでもバスを少し遅らせちゃったけど、缶ビールをゲットしました。
この辺りは経験の効用です。
Posted on 8月 5, 2007 at 03:03 午後 | Permalink
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070805-2 暑いです→おはようございます
最後の石切場の上です。
29℃あって日差しが強くて厳しいです。
ξきよもり
>天気が良くて良かったですね。
>おじゃま虫
Posted on 8月 5, 2007 at 12:34 午後 | Permalink
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070805 半月
夜半にテントが明るいので外に出てみると焚き火は消えて、山毛欅の樹の間からお月様が顔を出していました。
今日も良い天気です。
Posted on 8月 5, 2007 at 02:04 午前 | Permalink
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2007.08.04
070804-4 酒盛りの第3ラウンド→070804-2 駒ヶ岳
今日は晴れ男大明神の霊験あらたかで曇り空ながらテント場に着いたらすっかり晴れて絶好の夕べになりました。
ξきよもり
>予定通りのテント場ですね。お疲れさまです。
>おじゃま虫
Posted on 8月 4, 2007 at 08:15 午後 | Permalink
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070804-3 しあわせ
15:30に幕営地の池に着いたので4時頃から酒盛り
広々とした山毛欅の原生林で悠久の時を過ごせるのは最高の贅沢です。
Posted on 8月 4, 2007 at 07:29 午後 | Permalink
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070804-2 駒ヶ岳
14:30に駒ヶ岳に着きました。
1時間早いピッチ
Posted on 8月 4, 2007 at 07:23 午後 | Permalink
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070804行ってきまーす→おはようございます
Posted on 8月 4, 2007 at 07:08 午前 | Permalink
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2007.08.01
070801 山行計画:江若国境縦走RR6 木地山峠~天増川口
今週末は三週間ぶりに江若国境尾根に行く予定です。
先週は色々あって、その後また東京へ帰り、墓地の確認・申し込み、墓石の手配などやっていましたから、ようやく今週は正常に戻ったところです。
前回の朽窪峠~木地山峠も雨と風に祟られましたから、今度こそ晴れて欲しいところです。
晴男大明神様、よろしくお願いします。
今回のコースはだいぶ開けた江若丹国境尾根の中でも目立ったピークがないのと、アプローチが悪く、長いのであまり歩く人は増えていません。ただし、コースの中間にある駒ヶ岳は北側の河内川からは車で入りやすいようで、周辺は道や導標が整備されていました。しかし、コースを一歩離れると猛烈な間伐後の放置材と、藪で02年頃は苦労しましたから、今回はどうでしょう。
江若国境尾根再挑戦第6回 木地山峠~駒ヶ岳~寒風山~天増川口
日時:平成19年8月4日(土)~5日(日)
参加予定者:4名/HSMさん、NWHさん、MNBさん、きよもり
集 合:8/4 三ノ宮発5:07の始発列車の最後尾乗車
地図:25000「古屋」「饗庭野」「熊川」
断面図(8/4、8/5)&予定ルート(8/4、8/5)
行 程:
8/4
三ノ宮5:07⇒普通京都行き⇒5:34尼崎⇒5:42大阪⇒6:26京都(乗換)6:32⇒7:26安曇川7:30⇒タクシー(\8000)⇒8:10木地山
木地山(中小屋)8:30→11:00木地山峠→11:30P825(昼食12:30発)→13:30P765→14:30P696→15:30駒ヶ岳(780.1m)→17:30P744(幕営)
8/5
P744(4:00起床、6:00発)→7:00P693(横谷分岐)→9:00P628→11:00P453(小原谷越)→12:30寒風山(△559.8m、昼食13:30発)→15:00天増川口
天増川口15:06⇒JRバス\370⇒15:15若狭大森(「瓜割の湯」入浴\880)16:23⇒JRバス\960⇒16:58近江今津17:08⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
コメント:
この案だと初日に駒ヶ岳を越えて少しでも先に足を伸ばせば、天増川口から「瓜割の湯」に寄り道して汗を流しても19時前には三ノ宮まで戻ってこられると思います。
このルートは、木地山峠までの谷筋、駒ヶ岳から先の尾根道の間伐状況によって、時間がかなり左右されると思いますので、天候と道次第です。
費 用:一人¥5000(交通費/\3330位、入浴料/\880、食費/\800)
交通費/タクシー1台\8000位(一人当たり\2000)、バス代2回\1330、入浴料/\880
食費/\3200(一人当たり\800、出来るだけ手持ちの在庫を利用します)
【 GPSルートのカシミール3Dファイル】
「070804_05_Kijiyama_AmasugawaROOT.gdb」をダウンロード
【装備表と食糧計画】
「RR06_PLAN_Soubi.xls」をダウンロード
Posted on 8月 1, 2007 at 03:14 午後 | Permalink
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2007.07.24
070724-2 山行計画:7末~11月予定
もうすぐ夏休みになりますが、当初夏休みの前半を利用して若丹国境を4日間で歩く予定で日程を組みました。
でも、今年の夏休みは長いためか皆さん帰省されるようで、結局きよもりとNWHさんだけになりそうな感じ。
これでは再挑戦の意味がないので夏はわれわれも家庭サービスを主眼に軌道修正して、若丹は9月以降に日程をずらすことにします。
9月は9/15~18日の予定で台湾・玉山へ14名で行きますので、若丹は実質的には11月まで段階的に延ばすことになりました。
「07070711sankouyotei-1.xls」をダウンロード
休日 きよもり予定 NWH予定
07/21 (土 ) 営業日 中止伊吹山(MTN、HSM、YMU、NKJ)
07/22 (日 ) 例会98回・三尾山 例会98回・三尾山
07/28 (土 ) 東京帰省・墓地、墓石手配 富士登山ツアー(USI)
07/29 (日 ) 東京帰省・墓地、墓石手配 富士登山ツアー(USI)
08/04 (土 ) 若丹RR6・木地山峠~天増川口 若丹RR6・木地山峠~天増川口
08/05 (日 ) 若丹RR6・木地山峠~天増川口 若丹RR6・木地山峠~天増川口
08/11 (土 ) 夏休み・神戸(母来神) 夏休み・東京
08/12 (日 ) 夏休み・神戸(母来神) 夏休み・東京
08/13 (月 ) 夏休み・神戸 夏休み・東京
08/14 (火 ) 夏休み・神戸 夏休み・東京
08/15 (水 ) 東京帰省・新盆 夏休み・東京
08/16 (木 ) 東京帰省・新盆 夏休み・東京
08/17 (金 ) 東京帰省・新盆 夏休み・犬吠崎
08/18 (土 ) 東京帰省・新盆 夏休み・犬吠崎
08/19 (日 ) 夏休み・神戸 夏休み・神戸
08/25 (土 ) 例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳 例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳
08/26 (日 ) 例会99回・音羽山素麺 例会99回・音羽山素麺
09/01 (土 ) 若丹RR7・天増川口~三十三間山 若丹RR7・天増川口~三十三間山
09/02 (日 ) 若丹RR7・天増川口~三十三間山 若丹RR7・天増川口~三十三間山
09/08 (土 ) 東京帰省・百箇日法要
09/09 (日 ) 東京帰省・百箇日法要
09/15 (土 ) 台湾玉山遠征 台湾玉山遠征
09/16 (日 ) 台湾玉山遠征 台湾玉山遠征
09/17 (月 ) 台湾玉山遠征 台湾玉山遠征
09/18 (火 ) 台湾玉山遠征(有休) 台湾玉山遠征(有休)
09/22 (土 ) 営業日
09/23 (日 )
09/24 (月 ) 例会下見 例会下見
09/29 (土 ) 営業日
09/30 (日 ) 例会100回・六甲縦断七兵衛山 例会100回・六甲縦断七兵衛山
10/06 (土 ) 奥飛騨・猿ヶ馬場 奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
10/07 (日 ) 奥飛騨・猿ヶ馬場 奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
10/08 (月 ) 奥飛騨・猿ヶ馬場 奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
10/13 (土 ) 営業日
10/14 (日 ) ダイトレPart2
10/20 (土 ) 例会下見 例会下見
10/21 (日 ) 例会101・ 例会101・
10/27 (土 ) 六甲全山縦走(FTS、MTH)
10/28 (日 )
11/03 (土 ) 東京出張中
11/04 (日 ) 東京出張中
11/10 (土 ) 若丹RR8・大御影山~近江坂 若丹RR8・大御影山~近江坂
11/11 (日 ) 若丹RR8・大御影山~近江坂 若丹RR8・大御影山~近江坂
11/17 (土 ) 例会下見 例会下見
11/18 (日 ) 例会102・ 例会102・
11/23 (金 ) 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
11/24 (土 ) 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
11/25 (日 ) 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
Posted on 7月 24, 2007 at 06:17 午後 | Permalink
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2007.07.16
070716 山行記録:江若RR5・朽窪峠~木地山峠
昨日一昨日は台風5号の影響で山は大荒れ
7/14
14日の歩き始めから終日雨が降り続けましたが、意外に風もなく小雨が続きました。
元気いっぱいのNWHさんに引っ張られるようにハイピッチで行程が進み、P709の先の吊り尾根をアッという間に越して、P803から下り切った西尾根分岐の池端で昼食。ここは051008~10のラウンド琵琶湖で重廣さんご夫妻、NWHさん、YMUさん、MITさんと6人で幕営したところで、日が暮れてからもスズメバチが飛んできてMITさんが大騒ぎした所です。
今回の計画で当初幕営地と予定していたP659から下った鞍部も13:40に越えて、この調子なら一気に根来坂まで行ける見通しで小入谷からの林道が県境を越えるおにゅう峠に15時に着きました。
ここもラウンド琵琶湖の3日目にAOKさんが飛び入りしたところですが、当時出来たばかりのおにゅう地蔵尊の祠で雨宿りしているうちに、このまま根来坂まで行って幕営するよりも、この祠は2m四方以上あるからここをお借りして泊まることにしました。
祠と言っても正面は扉もなく解放されていますから、持参のシートを二重に張って風よけ、雨よけにしました。
例によって、皆さん持参の酒とKRKさんの卵豆腐、刺身こんにゃく、AKEさん手作りのやまかけマグロ、定番のてNWHさんのくさやと肴には事欠きません。
それでも16時から飲み始めましたから、酒もほぼ底を突いたので19時過ぎには寝袋に潜り込みました。
夕方までほとんど風もない小雨模様だったのに、21時過ぎから次第に風が強くなり、二重に張った入口のシートが風でバタバタはためく音に時々眠りを妨げられましたが、祠は奥が深いので足元も濡れず快適?でした。
でもAKEさんは昨年4/1の三十三間山での暴風による夜中テント撤収事件を思い出して眠れなかったとか・・・
7/15
翌日は雨もほとんど止み、風もない曇天で根来坂から長い登りの百里ヶ岳に8時到着。木地山峠からは当初予定していた木地山への谷筋は増水で徒渉の危険や崖崩れの恐れもあることから、西側の上根来に下りました。
それでも、尾根の乗越から上根来までの谷筋は道ははっきりしているものの5、6ヶ所ある谷を渡るところではやはり相当の増水でかなり緊張しました。
上根来では予想通り携帯が繋がらないので、村のお宅で電話を借りようとしましたが、家の軒先にあるべき表札が見あたらないおうちが多く、やっと在宅されている家を見つけ、電話をお借りできましたので、小浜からタクシーを呼びました。現在「小浜山の会」の集会所に使っておられると聞いていた上根来小学校跡でタクシーに乗り込み、小浜に向かう運転手さんに聞くと、上根来には現在では数件しか人が住んでおられないのだそうです。
小浜駅で荷物を置いて、再度タクシーで「浜の湯」に向かい、汗と雨で濡れた身体を温め、打ち上げの乾杯と焼き鯖定食。
小浜駅に帰って、15時のJRバスで近江今津に向かおうとしたら駅員さんは湖西線は風で運休しているとのこと。やむを得ず小浜線で敦賀に出て、琵琶湖線廻りに変更されている雷鳥に駆け足で乗り継ぎ無事今回の山行を閉めました。
当初の予定通り、鞍部で幕営していたらテントが飛ばされてたかも知れないし、予定通り木地山に降りて朽木から安曇川に戻っていたら、湖西線運休で帰るのが大変だったでしょう。やっぱり悪運も運のうちですね。
断面図:7/14、7/15 & GPSトラック
Posted on 7月 16, 2007 at 03:27 午前 | Permalink
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2007.07.15
070715-3 下山しました→台風
無事に上根来に降りて、タクシーで小浜に向かっています。やはり増水で苦労しましたから、木地山に降りなくて良かったです。
ξきよもり
>お疲れさま天気が回復してきました。大穴ねらい?このまま梅雨明け?元気なお顔を拝見したいです。気を付けて滑りやすいので注意してください。滑り上手でも捻挫しないでください。
>おじゃま虫
Posted on 7月 15, 2007 at 11:49 午前 | Permalink
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070715-2 百里へ→070715 悪運健在
そうです。
AOKさんと会った所ですね。
4名ゆっくり寝られるスペースがあって快適でした。
テントを張っていたら夜中に避難してたと思います。
木地山峠から谷道は避けて、若狭側に下ります。
小浜で焼き鯖定食を食べて帰ります。
ξきよもり
>無事で本当に安心しました。おにゅう地蔵様はラウンド琵琶湖の時に休憩した所かな?
>MIT
>>昨夜は猛烈な風雨
>>でもおにゅう地蔵様に助けられました。
>>きよもり
Posted on 7月 15, 2007 at 07:18 午前 | Permalink
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070715 悪運健在
昨夜は猛烈な風雨
でもおにゅう地蔵様に助けられました。
きよもり
Posted on 7月 15, 2007 at 06:46 午前 | Permalink
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2007.07.14
070714 アメニモマケズ
最初の予定通り4名になりましたが、嵐の間隙を縫って、若丹に向かいます。
湖西線は時刻通り運転されています。
雨は小降りですが、琵琶湖対岸は霞んでいます。
では、行って来まーす!
Posted on 7月 14, 2007 at 07:51 午前 | Permalink
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2007.07.13
070713 やっぱり雨?

日本列島の上で台風と梅雨前線が綱引きしているようで、ここ2,3日の好天は望めそうもありません。
明日明後日の若丹国境尾根縦走は当初参加予定の晴男大明神HSMさんがまだリハビリ中で参加できなくなりました。
そのせいではないのでしょうが、前回同様、明日明後日も雨は避けられそうもありません。
折角MTNさんも日程調整していただいて、MTNさん、AKEさん、NWHさん、KRKさん、きよもりの5名参加になったのですが、晴れなくて残念です。
このコースはMTNさん、きよもりは何度か歩いていますし、二日目後半の根来坂から百里ヶ岳まではNWHさんも歴史峠で歩かれているので、行程上の不安はありません。
ただ、最後の木地山峠から木地山までは谷通しで、途中何ヶ所か谷を渉るところがあり増水状況によっては危険が伴います。明日の尾根歩きと雨の状況によって、根来坂から小入谷(生杉)に林道を降りるか、百里新道を小入谷に降りるようにしたいと思います。
小入谷発 12:38、13.38、17:21のうち、最終の17:21に乗るとしたら、根来坂から百里ヶ岳を空身で往復しても充分間に合うと思われますが、それも天候次第です。
その場合のバス、JRの連絡は以下の通りです。
小入谷17:21⇒高島市営バス\220⇒18:11朽木支所前18:17⇒江若バス\720⇒18:45安曇川18:51⇒湖西線⇒19:42山科19:53⇒新快速⇒20:51三ノ宮
Posted on 7月 13, 2007 at 05:43 午後 | Permalink
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2007.07.10
070710 山行計画:変更・若丹RR5 朽窪峠~百里ヶ岳
今回は三連休ですが、16日出勤の方がおられるので、14~15日の二日間行程に変更した計画表を作りました。
前回までは参加メンバーが7~8名と日程調整していただいて多数の参加となりましたが、今のところ参加予定はHSMさん、AKEさん、NWHさん、KRKさん、きよもりの5名になっています。
テントはきよもりが3人用と2人用のツエルトを持って行くようにします。もし、MTNさんが参加していただけるようなら、ツエルトの代わりにMTNさん、3人用テントをお願いします。
参加希望の方は7/12 19:00までにメールをいただくようお願い申し上げます。
写真を引用した02年8月は3日4日の二日間でHSMさんと二人、初日は三国峠からP659mまで、翌日は百里ヶ岳を越えて木地山峠から丹波側の木地山まで歩いていますから、それほど無理な行程ではありません。特に後半根来坂から百里ヶ岳、木地山峠の尾根道は足の便がよいこともあってよく歩かれていますが、明るいし変化のある尾根道です。
計画の行程時間はその時のタイムテーブルを参考に見直しました。
なお、安曇川から朽木までの江若バスは時刻表が変わって乗り継ぎできなくなっていますので、安曇川駅から朽木支所まではタクシー(1台5千円程度)を利用します。
費用は交通費、食費で4千円を予定しています。今回は時間がありませんので下山後の入浴は無しの予定です。木地山~朽木支所のバスは7:38、13:04、16:37の一日3本しかありません。
修正版・若丹国境尾根再挑戦第5回 朽窪峠~根来坂~百里ヶ岳~木地山峠
日時:平成19年7月14日(土)~15日(日)
地図:25000「古屋」
断面図&ルート図
行程:
7/14
JR湖西線・安曇川駅 集合8:00
三ノ宮5:25⇒灘5:27⇒住吉5:32⇒6:01大阪(乗換)6:05⇒快速⇒6:37京都(乗換)6:58⇒湖西線⇒7:53安曇川
安曇川8:00⇒タクシー(1台5千円位)⇒8:30朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:30生杉
生杉9:40頃→30分→若走路谷出合→60分→朽窪峠(11:00頃)→60分→P709(12:30頃/昼食)→吊尾根→30分→P803分岐→30分→西尾根分岐(15:00頃)→10分→水場→60分→P659先の鞍部(16:30頃/幕営)
7/15
鞍部(6:00発)→30分→P697→60分→850m三叉路(8:00頃)→40分→根来坂→40分→百里新道分岐→40分→百里ヶ岳(10:30頃/△931.3m)→90分→木地山峠(12:30頃/昼食)→120分→林道→30分→木地山(16:00頃)
木地山16:37⇒高島市営バス\220⇒17:07朽木支所前17:44⇒江若バス\720⇒18:12安曇川18:23⇒湖西線⇒19:14山科(解散/乗換)19:23⇒新快速⇒19:58大阪⇒20:21三ノ宮
前回は雨にたたられたので、第5回は是非快晴で若狭湾の展望が楽しめることに期待したいものです。
朽窪峠から根来坂までは今もほとんど歩く人はいないと思われます。この間は吊尾根始めP697mがある長い登り尾根が続き、夏場は非常に消耗が激しい厳しいコースです。
途中に水場はないので、西尾根分岐近くの水場で水を補給してP659の先のコルで幕営します。
二日目は850mの三叉路で直ぐに新しい林道に出会います。尾根通しに根来坂(ネゴリサカ)に出て、長い尾根道を更に百里ヶ岳まで約1時間半です。
木地山峠からはルートを変えて、谷筋を木地山集落まで下ります。この谷筋は途中何ヶ所か判りにくいところもあり、年毎に増水などで丸木橋が流れていたりしますから慎重に下る必要がありますが、ゆっくり下れば大丈夫でしょう。
GPSのルートデータも付けておきます。
「070714_15_Kutikubo_Kijiyama.gpx」をダウンロード
Posted on 7月 10, 2007 at 08:28 午前 | Permalink
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2007.07.05
070705 山行計画:若丹国境RR5・朽窪峠~百里ヶ岳
先週末第4回が終わったばかりなのに、早々と来週末の第5回の計画を掲載させていただきます。
前回までは参加メンバーが7~8名と日程調整していただいて多数の参加となりましたが、今回は皆さん先約があったり、帰省だったりでお忙しくて、今のところ参加予定はHSMさん、AKEさん(14、15日のみ)、NWHさん、きよもりの4名しかいません。
2泊3日になりますが、2日目に根来坂から生杉の手前の小入谷(おにゅうだに)に降りることも可能です。
参加希望の方は7/12 19:00までにメールをいただくようお願い申し上げます。
追記:
AKEさんもそうですが、7/14~15日の2日間だけの参加希望が多いようなら、同行程を2日で踏破することはそれほど難しくないと思われます。写真を引用した02年8月は3日4日の二日間でHSMさんと二人、初日は三国峠からP659mまで、翌日は百里ヶ岳を越えて木地山峠から丹波側の木地山まで歩いていますから、それほど無理な行程ではありません。特に後半根来坂から百里ヶ岳、木地山峠の尾根道は足の便がよいこともあってよく歩かれていますが、明るいし変化のある行程です。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.07.05 18:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
若丹国境尾根再挑戦第5回 朽窪峠~根来坂~百里ヶ岳~木地山峠
日時:平成19年7月14日(土)~16日(月)
地図:25000「古屋」
断面図&ルート図
行程:
7/14
JR湖西線・安曇川駅 集合8:00
三ノ宮5:25⇒灘5:27⇒住吉5:32⇒6:01大阪(乗換)6:05⇒快速⇒6:37京都(乗換)6:58⇒湖西線⇒7:53安曇川
安曇川8:02⇒江若バス\720⇒8:29朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:30生杉
生杉9:40頃→30分→若走路谷出合→60分→朽窪峠(12:00頃/昼食)→60分→P709→吊尾根→90分→P803分岐→30分→西尾根分岐(17:00頃/幕営)
7/15
西尾根分岐(6:00発)→90分→P659→120分→支尾根分岐→60分→三叉路(12:00頃/昼食)→30分→根来坂(13:00頃・AKEさん下山)→60分→百里新道分岐→60分→百里ヶ岳(△931.3m)→120分→木地山峠(18:00頃/幕営)
7/16
木地山峠(9:00発)→90分→上根来(11:00頃)
上根来11:30⇒タクシー⇒小浜(12:30頃/昼食・入浴)15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:10⇒新快速⇒16:59京都⇒17:30大阪⇒17:51三ノ宮
前回は雨にたたられたので、第5回は是非快晴で若狭湾の展望が楽しめることに期待したいものです。
朽窪峠から根来坂までは今もほとんど歩く人はいないと思われます。この間は吊尾根始めP697mがある長い登り尾根が続き、夏場は非常に消耗が激しい厳しいコースです。
途中に水場はないので、初日の幕営地である西尾根分岐近くの水場で充分飲み水を補給しておくのが得策でしょう。
2日目の昼過ぎには根来坂に着きますから、AKEさんは道が整備された林道を降りて、小入谷まで2時間。17:18の高島市営バスには充分間に合います。
3日目は木地山峠から上根来まで降りてタクシーで小浜に出るつもりです。次回第6回では丹波側の木地山集落から峠に入りますので、今回は道がわかりやすい若狭側に下る予定です。
小浜で焼き鯖定食で昼食予定ですが、うまくいけばその前に駅前のホテルで汗を流せるかも知れません。
GPSのルートデータも付けておきます。
「070714_16_Kutikubo_Kijiyama.gdb」をダウンロード
Posted on 7月 5, 2007 at 06:00 午後 | Permalink
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2007.07.04
070704 山行記録:6/30~7/1 若丹国境尾根RR4:五波峠~朽窪峠
先週末は若丹国境尾根縦走の第4回
今回は2002年に若丹国境に足を踏み入れた最初のルートへ久し振りの訪問です。
当時、きよもりやAOKさんが作った木製の導標があちこちに残っていて懐かしかったです。
きよもりの導標には所要時間も入っているのですが、今回歩いてみると、当時7~8時間かかると彫り込んでいた五波峠~杉尾坂も今回は正味5時間で歩けましたから、笹が枯れて藪がほとんど無くなったこと、訪問者が増えて踏み跡が明確になったことで、所要時間は半分程度にまで短縮されています。
来年以降機会があったら、このルートだけではなく、前回の横尾峠~五波峠間も導標を付け直しに来たいものです。当時は木製でB6版程度のものをRolandDGのEGX-20で作りましたが、重廣さんのラウンド琵琶湖でお作りした半分程度のB7版アクリルで作ってみようかと思います。
初日は、そのうち止むだろうと思って雨の中、五波峠を出発しましたが、結局丸一日小雨が降り続く最悪のコンディションになってしまいました。その為景色は望めませんでしたが、山域全体に終日ガスがかかり、幻想的な尾根歩きと見通しのきかない尾根道でのルート探索が楽しめました。
日時:平成19年6月30日(土)~7月1日(日)
行き先:若丹国境/五波峠~杉尾坂~シンコボ~野田畑峠~三国峠~朽窪峠
参加者:7名/AOKさん、MTNさん、AKEさん、YMUさん、NWHさん、KRKさん、きよもり
行程:
6/30 終日小雨 18℃ 歩行距離:10.5km 所要時間:8時間25分
京都駅6:50⇒JRバス⇒8:07周山8:14⇒タクシー2台分乗⇒9:05五波峠
五波峠9:25→→>9:56中山谷山△分岐(左折迷点)10:10→10:16坂谷源頭コル10:17→10:36P682(りんご)10:52→山法師→支尾根急登→11:08尾根の左折点→11:32権蔵坂(昼食)12:05→12:14P695→12:25左折点(左折迷点)12:39→12:55甲板尾根上→13:06ロクロ谷源頭13:25→13:52730m小P14:09→14:17櫃倉谷源頭→14:57杉尾坂・蔓紫陽花15:13→15:42左折点115:52→16:18迷・戻り→16:23左折点3(迷点)16:35→16:41野田畑谷源頭コル→16:48シンコボ分岐16:53→16:58シンコボ(三等△811.4m)17:04→17:08分岐→17:50野田畑峠(幕営・19:00夕食、20:00~22:00就寝)
7/1 曇りのち晴 17℃ 歩行距離:5.9km 所要時間:3時間44分
野田畑峠(5:00起床、6:00朝食)7:22→急坂→7:52急登上8:03→8:10中山尾根分岐(左折点)8:13→8:28P767永谷分岐(りんご)8:47→9:16三国峠(三等△775.9m、記念撮影、果物瓶詰)9:37→9:55朽窪峠9:58→10:27若走路谷入口10:48→車道歩き→11:06生杉バス停(昼食・甲羅干し)
生杉12:35⇒高島市営バス⇒13:28朽木学校前13:29⇒送迎バス⇒13:45てんくう温泉(入浴・ビール)15:20⇒送迎バス⇒15:30役場前15:36⇒江若バス⇒16:02JR安曇川16:18⇒新快速⇒16:59京都(解散)
会計報告:
集金 ¥49,000 @7000×7名
支出 ¥51,040
不足 -¥2,040 会計より補填
支出明細
食費 \9,350 (NWH \3,750、きよもり\5,600)
交通費 \37,490 (JRバス\7,350、タクシー2台\23,560、高島市営バス\1,540、江若バス\5,040)
入浴料 \4,200 (てんくう温泉\4,200)
(
Posted on 7月 4, 2007 at 07:17 午前 | Permalink
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2007.07.02
070702 若丹国境の山仲間
Posted on 7月 2, 2007 at 07:23 午前 | Permalink
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2007.07.01
070701 無事下山
Posted on 7月 1, 2007 at 01:22 午後 | Permalink
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2007.06.30
070630-2 快調

道がはっきりしていて藪もないので、11:30に権蔵坂に着きました。
雨は小降りですが休みなく降り続いています。
Posted on 6月 30, 2007 at 12:32 午後 | Permalink
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070630 行ってきまーす

心配した雨もあまりひどくは降らないようで、晴男大明神の御利益あらたかです。
Posted on 6月 30, 2007 at 06:45 午前 | Permalink
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2007.06.28
070628-2 山行計画:若丹国境尾根RR縦走・第4回/五波峠~朽窪峠

引っ越しの後始末も進行中ですが、今週末は一ヶ月ぶりの若丹国境尾根です。前3回皆勤だったHSMさんは猿ヶ馬場の下りで痛めた靱帯がまだ完治していないとドクターストップがかかって、やむなく今回はお休みです。
今回のコースは今から5年前の02/05/11、きよもりがUOさんと一番最初にこの尾根に足を踏み入れた五波峠が起点です。当時はGPSもなく、地図と磁石だけを頼りに背丈以上の笹藪に突進しましたが、先月同じ場所に数年ぶりに訪れたところ、笹の世代交代期の為もあって、あれほどの笹藪が見事になくなっていて驚きました。
今回の縦走参加はベテランばかりですから、体力的にも全く不安はありませんし、GPSも3台ありますから、ルートの心配もありません。
心配は天候だけで、おそらく30日の土曜日は雨が残っていると思います。晴男大明神の不参加の影響かも知れませんね。そういえば、5年前の初回訪問時も小雨模様の一面のガスで、国境尾根の見通しが悪くて、北へ向かっているはずなのに磁石が南を指していて、本気で磁石が狂っていると思いましたっけ。
それでも当時はわくわくする探検気分を満喫しました。出来るだけGPSを使わないで地形判断して歩きましょうね→NWHさん
江若丹国境尾根RR縦走・第4回/五波峠~朽窪峠 計画書
日 程: 平成19年6月30日(土)~7月1日(日)
行き先: 若丹国境/五波峠~杉尾坂~シンコボ~三国峠~朽窪峠
参加予定者: 7名/AOKさん、AKEさん、YMUさん、MTNさん(未確定)、NWHさん、KRKさん、きよもり
緊急連絡先:HSMさん
集 合: 6/30(土) 6:45 JR京都駅北側(烏丸口)JRバス停前
地 図: 25000縮尺図「久坂」、「古屋」
行 程:約13.5km
6/30 約8.2km 歩行 7時間30分
JR京都(6:50) ⇒JRバス\1150⇒8:05周山8:10頃⇒周山タクシー(0771-52-0109、1台1万円位)⇒9:00五波峠
五波峠9:10→60分→P682m→60分→権蔵坂(昼食)→60分→ろくろ谷源頭→90分→杉尾坂→90分→シンコボ(△811.4m)→90分→野田畑峠(18:00頃、幕営)
7/1 約5.3km 歩行 3時間30分
野田畑峠8:00→90分→三国峠(△775.9m)→30分→朽窪峠→60分→林道→30分→生杉(12:30頃・昼食)
生杉13:35⇒高島市バス\220⇒14:28朽木学校前14:40⇒タクシー⇒てんくう温泉(入浴・16:00頃発)⇒送迎バス⇒朽木役場前16:38⇒江若バス\720⇒17:06安曇川17:15⇒新快速姫路行き⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
費 用: 一人当たり ¥7,000 (食料代¥2,000&交通費5,000)
参考資料: 小浜山の会 http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.06.28 12:58 _/_/_/_/_/_/_/_/
コメント:
初日にどこまで足を伸ばすかで翌日帰りにてんくう温泉に入れるかどうかが決まります。
前回の五波峠の様子では杉尾坂まではっきりしたコースができているのではないかと思いますが、途中で幕営する場所はろくろ谷源頭、杉尾坂、野田畑峠、のどこでも水がありますので、行動中の水以外は水を持ち歩く必要はありません。
幕営地としては野田畑が最高ですが、ろくろ谷源頭なら姫蛍が見られるかも知れません。妥当なところで杉尾坂ですが、ここは一般登山客が往来します。
初日に足を伸ばせなかった場合、二日目は、生杉17:18⇒18:11朽木学校前18:17⇒18:45JR安曇川18:51⇒湖西線⇒19:42山科19:53⇒新快速⇒20:30大阪⇒20:51三ノ宮
となり入浴は無しです。生杉発は13:35の次は17:18までありません。
初日、京都まではAKEさんは大和八木発5:19、AOKさん、NWHさんは三ノ宮5:25、またはJR灘5:27発になります。きよもりは同じ電車にJR住吉5:32で乗ります。AOKさんは三宮に5:25に着く方法はありませんから、NWHさんのマンションに車を置かせて貰ってください。
今回の夕食はデリーのバターチキンカレー、KRKさんにはデリーのビーフホットカレーを用意しました。
Posted on 6月 28, 2007 at 03:01 午後 | Permalink
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2007.06.08
070608 山行記録:若丹再挑戦3/横尾峠~堀越峠
遅れ遅れになりましたが、記録と携帯の写真をアップします。
デジカメ写真は以前紹介したAOKさんのアップされたものもご覧下さい。きよもりは出かける間際にカメラが見つからなくて、カメラ無しでした。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/aira2884/lst?.dir=&.view=t
山行記録:若丹国境尾根縦走・再挑戦第3回 横尾峠~五波峠
日時:平成19年6月2日10:39~3日17:29
行き先:横尾峠~堀越峠~オバタケダン~八ヶ峰~五波峠
参加者:8名/HSM、MTN、AKE、YMU、AOK、NWH、KRK、きよもり
断面図: 6/2横尾峠~堀越峠、 6/3堀越峠~五波峠
GPSトラック:6/2横尾峠~堀越峠 6/3堀越峠~五波峠
行程:
6/2 晴 20℃ 歩行/約6.8km 5時間34分(歩行3時間13分、休憩2時間21分)
自宅6:10⇒AOK車⇒7:06京都(全員集合)7:19⇒周山街道(MTN車・AOK車)⇒8:50美山(AOK車デポ待機)9:48⇒AOK車⇒10:15山森(MTN車デポ)
山森10:39→11:07横尾尾根(480m)11:23→11:58若鹿碑の先(640m・昼食)12:33→12:53横尾峠(705m)12:56→13:04横尾峠2(棚橋分岐)13:20→13:30迷点(左へ戻る)→13:48岩のある右折点(りんご)14:07→14:27右折点(植林界)→14:42西谷(△675.2m)15:03→15:05左折点→吊り尾根→15:23ムシュウ越(熊壁坂・640m/20℃)15:51→16:01左折点16:04→急斜面→16:13堀越峠(幕営・谷卯木・17:30夕食酒宴・22~23時就寝)
6/3 晴時々曇り 15℃→20℃ 歩行/約14.8km+5.4km(空身) 10時間39分(歩行7時間15分、休憩3時間24分)
堀越峠(4:50起床・5:40朝食・撤収)6:50→7:16NTT堀越中継所・山法師7:24→7:41棚野坂→7:46六地蔵8:02→8:05マイクロ(西畑越)→オオルリ(鳴き声だけ)→8:19山90境界標(左折)→笹の花→8:39オバタケダン(△729.0m・りんご・立浪草)8:56→9:15P670m→9:17右折点→9:32680m(巻き道から離れて休憩)9:50→10:01鉄塔(展望台)10:12→10:16鹿の罠→10:38P720m→10:51小P(P721手前・フルーツシロップ漬け)11:17→11:21元幕営地(050409)→11:39笹原→11:49迷点4(右折)→12:00P745支尾根の手前(昼食)12:41→12:56迷点(右へ下ってすぐ戻る)12:59→13:17P772m13:37→14:07知井坂→14:16鉄塔→14:24八ヶ峰(△800.1m)14:51→15:05染ヶ谷分岐→15:20小P(左折点)15:29→収穫は鹿の角4本→16:00五波峠(610m/MTN・AOK車回収へ)16:11→車道歩き→17:29田歌(300m)
田歌17:32⇒2台に分乗⇒17:40河鹿荘(入浴\500・解散)18:45⇒AOK車⇒綾瀬経由舞鶴道⇒21:08名谷21:20⇒地下鉄⇒21:40三宮
コメント:
前回もそうでしたが、国境尾根は笹が一斉に枯れ始めていて、4、5年前に何度かに分けて縦走した頃と比較すると踏み跡がはっきりして歩きやすくなっています。
でも、横尾峠~堀越峠、棚野坂~知井坂の間はまだまだ歩いている方は少ないようで、若丹国境らしい明るい緑の樹林帯の快適な尾根歩きを堪能できました。
携帯の写真
6/2
山森の旧峠道入り口に立つ石標/横尾峠の二体地蔵/明るい横尾峠納田終側



"
堀越峠には絶好のテント場/峠に咲くタニウツギ/AKEさんお手製の烏賊そうめん



6/3
快適なテント場を撤収/マイクロの脇に咲く緑のヤマボウシ/六地蔵は三組のご夫婦?



笹の花が咲いて世代交代/オバタケダンの日射しに咲くタツナミソウ/ゆっくり寛ぐオバタケダン



鉄塔から遙かに青葉山を望む/哀れ! 防御網に角を捕られ屍を晒す牡鹿/知井坂は素通り



八ヶ峰山頂広場で最後の大休止/鹿の角四本!これでナイフの材料もたっぷり?/すっかり開けた五波峠石碑横の杉尾坂口



断面図
6/2

6/3

GPSトラック
6/2

6/3

Posted on 6月 8, 2007 at 07:15 午前 | Permalink
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2007.06.05
070605 山行記録:若丹再挑戦3/横尾峠~堀越峠
昨日は急に決めた引越の手配でバタバタしていて先週末の記録の整理が出来ませんでした。
今月末には王子公園から御影へ引っ越しますが、JR住吉、阪神御影からも10分以内で、2号線に面していますので、皆様のたまり場に活用していただければ有り難いです。
山の計画検討会でも、OFF宴会場でも、近くにコンビニもあるし、下はMacですから便利です。
ということで、取りあえずGPSデータだけ先にアップします。
断面図: 6/2横尾峠~堀越峠、 6/3堀越峠~五波峠
GPSトラック:6/2横尾峠~堀越峠 6/3堀越峠~五波峠
これによると初日は6.8kmしか歩かず酒宴。二日目はその遅れを取り返して、14.8kmと初日の倍以上歩いています。五波峠で車の回収をお願いしたお二人以外はさらに田歌まで空身ながら5.4km歩いていますから、20.2kmを歩き通したことになります。
写真はAOKさんのアップしていただいたものをご覧下さい。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/aira2884/lst?.dir=&.view=t
断面図
6/2

6/3

GPSトラック
6/2

6/3

Posted on 6月 5, 2007 at 07:59 午前 | Permalink
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2007.06.04
070604 拝復103:寄り添いて!
【きよもりの返信】
力強くとは程遠い、よれよれ状態でしたが、二日目は約20km20kgを担いで歩きましたから(ただし最後の5kmは車デポのため空身)、何とか7人の皆さんに遅れず付いて行けました。
二体の夫婦地蔵はほほえましいですね。
昨日、山上から更新したブログの六体地蔵は実際には3つの台座にそれぞれ2体ずつ3組の夫婦地蔵のようでした。
3週間ほど前に掲載した横尾峠のお地蔵様も2体並んでおられますが、こちらも、六地蔵も結婚記念写真のようにすまして立っておられますから、この写真のように寄り添っておられるお地蔵様は関西では見たことがありません。
安曇野や、東北ならこのようなお姿がよく見かけるようですね。庶民性の違いか、祈りの目的が異なるのか興味津々です。
若丹のお地蔵様は、峠越えの難所を無事に戻ってこれるよう祈りを込めて安置されたような気がします。
2年前に歩いた熊野古道のお地蔵様は、旅の途上で儚く亡くなられた無縁仏への手向け地蔵が多いように思いました。
家庭の平穏、旅の平穏、魂の平穏、それぞれ目的が異なっても祈る気持ちは同じですから、手を合わせて無事を感謝するようにしています。
きよもり
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.06.04 14:55 _/_/_/_/_/_/_/_/
【O子様より】
"O子" 2007/06/03 18:30
宛先: "きよもり"
件名: 寄り添いて!
きよもり様
六月が来ました。 力強く一歩を踏み出されたキヨモリ様に思いっきり、力一杯拍手を送ります。奥様もきっと安心されてそっと寄り添っていらっしゃるのではないでしょうか!
いつか何処かで巡り会った"野仏"のように~です!
お体にご無理なき様、どうぞ日々お過しくださいませ。
O子
Posted on 6月 4, 2007 at 03:56 午後 | Permalink
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2007.06.03
070603→[山行記録] ぐとく から '070602-2 栗尾峠' にコメントが投稿されました
失礼しました。
2日間の弔い山行もカミさんの功徳で天気に恵まれて快調です。
6地蔵は棚野坂という若狭の峠にあります。
若狭から丹波に抜ける道は今は鯖街道と呼ばれ、一番有名なのは、小浜から信長も越前朝倉攻めで浅井長政の裏切りにあって、退路を断たれ間道として越えた根来坂(ねごりさか)を越えて、朽木(くつき)の南にある梅の木、大原から京都に入るものです。
しかし、舞鶴から敦賀まで横に長い若狭から丹波に抜ける峠道は西からざっと数え上げただけでも23ヶ所もありました。
永谷坂(府道1号線)、管ノ坂、尼公坂、尼来峠、横尾峠、堀越峠(トンネルに移行)、棚野坂、ムシュウ越、知井坂、五波峠(車道として現存)、権蔵坂、杉尾坂、野田畑峠、朽窪峠(くちくぼとうげ)、根来坂、木地山峠、池河内越、駒ヶ越、小原越、熊川宿(国道)、能登越、近江坂、粟柄越(ハイキングコース)とあって、車道に切り替わった永谷坂、五波峠、熊川宿、ハイキングコースになっている粟柄越以外の19ヶ所の峠道は、きよもりのような物好きがたまに訪れて、お地蔵様に手を合わすくらいです。
きよもりのばあいは、最初にこの峠を横に結ぶ江若丹国境尾根(福井、京都、滋賀の県境)約140kmを歩き、その後、アプローチとして峠道を探る形で失われた峠道を歩いています。
今回の場合は、5番目の横尾峠に京都側から藪こぎをしながら国境尾根に上がり、棚野坂で六地蔵を拝み、ムシュウ越、知井坂を経て五波峠まで一泊二日で歩きました。
ξきよもり
>ブログ「山行記録」のエントリー「070602-2 栗尾峠」に新しいコメントがつきました。
>
>http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/06/0706022_58ca.html#comment-13764581
>
>名前: ぐとく
>メールアドレス:
>URL: http://members2.jcom.home.ne.jp/shoutokuji/
>内容:
>--------
>おはようございます。
>山登り、怪我には気をつけて楽しんできてくださいね。
>ところで、私のハンドルネームの「ぐとく」とは、功徳のことではありません。
>私の法名です。
>親鸞聖人は、自分の事をえらくもなんともない、単なる「愚かな禿げ頭の親鸞」といわれ、「愚禿釋親鸞(ぐとくしゃくしんらん)」と言われたと伝えられております。
>漢字は違いますが、その音と意味を頂いて、私の法名は「ぐとく」と読ませていただいております。
>皆さん功徳と間違われるのですが、功徳なんてそんな大それた名前使えませんよ(^.^ ;
>どうぞ、よろしくお願いいたします。
>
Posted on 6月 3, 2007 at 01:28 午後 | Permalink
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2007.06.01
070601 切り替え
今日から6月
気持ちを入れ替えて、明日から予定通り若丹国境へ行きます。
弔い山行になりましたが、亡妻の分も元気で頑張りたいと思います。
奇しくも今夜が満月。明日の夜はオバタケダン手前の棚野峠近くでの幕営になると思います。
オバタケダンからの月の出が見られたらいいですね。
横尾尾根の若鹿鎮魂碑、堀越峠の邂逅、八ヶ峰のダニ・・・
想い出の多い国境尾根です。
Posted on 6月 1, 2007 at 06:59 午前 | Permalink
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2007.05.22
070522 山行計画:070602~03 若丹国境RR縦走第3回/オバタケダン~八ヶ峰
山行計画
江若丹国境尾根RR縦走・第3回/横尾峠から五波峠まで
日 程: 平成19年6月2日(土)~3日(日)
行き先: 横尾峠~堀越峠~オバタケダン~八ヶ峰~五波峠
参加予定者:8名(HSM、MTN、AKE、AOK、YMU、NWH、KRK、きよもり)
集 合: 6/2(土) 7:00 JR京都駅北側(烏丸口)中央郵便局前
地 図: 25000縮尺図「口坂本」、「久坂」
断面図 横尾峠~オバタケダン、オバタケダン~五波峠
ルート図 横尾峠~オバタケダン、オバタケダン~五波峠
行程:約18.6km
6/2 約7.3km 歩行 5時間50分
JR京都(7:00頃) ⇒(MTN・AOK車)162号線・周山街道⇒安掛(8:30頃)⇒五波峠(9:00頃・AOK号デポ)⇒九鬼ヶ坂⇒鶴ヶ岡⇒山森(9:30頃)
山森(10:00発)→90分→横尾峠(昼食)→60分→P674m→60分→西谷△675.2m→60分→ムシュウ越→40分→堀越峠(17:00頃・水補給)→40分→棚野坂(18:00頃・幕営)
6/3 約11.3km 歩行 6時間30分
棚野坂(7:00発)→70分→オバタケダン△729.0m→60分→鉄塔→60分→P721m→40分→迷点4・右折点(12:00頃・昼食)→60分→P772m→50分→知井坂→20分→八ヶ峰△800.1m(15:30頃)→70分→五波峠(16:50頃)
五波峠(17:00頃)⇒(AOK号)⇒山森(MTN号回収)⇒自然休暇村・河鹿荘(入浴・19:00頃)⇒周山街道⇒京都(21:00頃・解散)
6/2、3は第1回:3/17、18 吉坂峠~三国岳~永谷坂 第2回:4/28~30 永谷坂~尼来峠~頭巾山~横尾峠 に続く第3回の若丹国境尾根のReRunです。
第3回は前回の続きで横尾峠~堀越峠~オバタケダン~八ヶ峰~五波峠 を予定しています。
昨夜、カシミール3Dでルートを書いてみましたが、約18kmのロングコースで画像が1枚では入りきらないのでルート図も断面図もオバタケダンを挟んで2枚ずつになってしまいました。
今のところ同行していただける方は、HSMさん、MTNさん、AKEさん、YMUさん、NWHさん、KRKさん、きよもりの7名が確定ですが、AOKさんが同行していただければMTNさんの車と2台で効率よく行けそうですが、もし行けなければ、レンタカーにしてKRKさんに運転をお願いしようかと思っています。
登山口は美山町・鶴ヶ岡の奥、下山は五波峠なので車を利用せざるを得ません。
行程を作り始めましたが、過去の記録では通しで歩いたものがありません。いくつかの記録を抜き出して集計すると、山森~横尾峠 2:00、横尾峠~堀越峠 4:00、堀越峠~知井坂 5:30、知井坂~五波峠 1:30
休憩時間無しの正味の歩行時間で13時間かかっています。
初日に堀越峠を越えて、オバタケダンまで行ければ二日目はアップダウンが少ないので比較的楽でしょうから、初日は飲み水だけ持って、堀越峠で水を補給し、オバタケダンまで足を伸ばそうと思います。
Posted on 5月 22, 2007 at 07:26 午前 | Permalink
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2007.05.15
070515 またすれ違いの頭巾山
昨日、「小浜山の会」のKMTさんに尼来峠の様子を書いてメールさせていただいたら、早速お返事をいただきました。4/30にはKMTさん達も頭巾山へ登ってこられたのですね。
そういえば、03/1/1にも頭巾山の初日の出を拝みに行ったとき、同会のIWSさんとすれ違いになったことがあり、同じ山域で同じ時に登っていてもなかなかぴったり遭遇というわけにはいかないようです。
そう考えるときよもりとおじゃま虫さんとは3度も山の上でばったり逢っていますから、おじゃま虫さんには完全に行動を読まれているのでしょうね。
【きよもりの返信】
早速のお返事有り難う御座います。
4/30は前日丸山の山頂あたりで幕営するつもりが、ルートがはっきりしていて、笹藪も全くなくなっていたこともあって、頭巾山まで足を伸ばせたため、朝のうちに横尾峠まで空身で往復して、次回のつなぎを効率よくしました。
頭巾山に戻って、行谷へ下り始めたのが4/30 10:32ですから皆さんが野鹿谷の方から登ってこられたのはその後でしょうね。分岐からジャジャ滝へ下り始めた頃に山頂の方で話し声が聞こえたような気がしましたから、ひょっとしたら?
6/2、3は山森から横尾峠の旧道の尾根を登って、横尾峠から堀越峠を越えて八ヶ峰まで行く予定にしています。
そういえば、たぬきさんのHP、きばけいしばけさんのHPに05/10/29にオバタケダンと棚野坂の六地蔵様の記録と共に貴会や虎テープのことも書いておられて西畑からタケガタンを越えてオバタケダンに藪こぎした当時を懐かしく思い出しました。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.05.15 4:55 _/_/_/_/_/_/_/_/
【「小浜山の会」KMTさんからの返信】
きよもり様
本当に、ご無沙汰しております。
昨年は、あまり山へも行けませんでしたが、今年は、ボツボツと山に入っております。ただ残念ながら、県境稜線は、しばらく、ご無沙汰です。
相変わらずの、精力的な山行、恐れ入ります。山歩仲間の方のご努力で、福井と京都、滋賀の県境稜線も、何とか歩き通せる状況になりました。地元の山の会としては、情けないことですが、充分な足跡が残せていないのが現状です。
今回も、貴重な情報、ありがとうございました。尼来峠付近に伐採が入っていることは知っていましたが、今回お送り頂いた写真で、状況がよくわかりました。今回頂いた情報を、HPの最新情報に追加させていただきます。
今後も、続いて県境稜線に入られるようですね。一度、どこかでお会いできることを楽しみにしております。なお、4月30日は、我々も石楠花を見に、頭巾山に登りました。きよもりさんのHPで、当日は、頭巾山がお昼ごろの予定だったので、お会いできるかと思っていましたが、スケジュールが早まったようで、我々が頂上に着いた頃には、もう下山された後のようで、残念でした。
今後ともよろしくお願いします。
小浜山の会事務局 KMT
Posted on 5月 15, 2007 at 05:44 午前 | Permalink
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2007.05.14
070514 若丹国境再訪
江若丹国境尾根は総延長140kmのロングコースですから、神戸からのアプローチには山仲間のMTNさんやAOKさんの車に便乗させていただくか、山陰線、湖西線を使って、さらにバスかタクシーで麓まで入り込むことになります。
3月から3年半ぶりに西の三国岳をスタートに東上し始めたのは山仲間の皆さん、特に昨年辺りから参加されているKRKさんやMNBさんにもこの山域の素晴らしさを体感していただきたかったこともありますが、気心の知れた山仲間と寝食を共にして旨い酒を飲みながらのんびりともう一度歩きたかったのが本音です。
初めて五波峠から歩き出したのは2002年5/11、12 UOさんと二人で五波峠からのP682までの迷歩、ですから丸5年も経ったのですね。
久しぶりに訪れた尼来峠の様子を参考までに地元の「小浜山の会」KMTさんへお知らせしたメールを転載させていただきます。
【「小浜山の会」KMTさんへのメール】
長らくご無沙汰して申し訳ありません。
雪も消えて土筆が出始めた頃から、新しいメンバーも増えた関係で若狭・三国岳から若丹国境に再訪し始めました。
新人(?)2人を中心に国境尾根の素晴らしさを紹介する目的もあって4、5年ぶりに三国岳、尼公坂、尼来峠、頭巾山まで足を進めましたが、何度歩いても常に暖かく我々を迎えてくれる若丹の山や峠に、初めて足を踏み入れた2人もすっかり病み付きになり、してやったりの成果がありました。
Posted on 5月 14, 2007 at 07:32 午前 | Permalink
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2007.05.04
070504 山行記録:04/28~30 若丹国境RR縦走第2回/永谷坂~横尾峠
GW後半は前半の山歩きの後始末もそこそこに東京へ帰っています。
昨日は神保町・三省堂で石仏彫刻の教習本を探しましたが、木彫りの教習本は色々あるのに、石彫りは全く見当たりません。三井寺の仏師が書かれた制作順の写真本「石仏を彫る」(日本教文社)、日本石仏協会編の「石仏の楽しみ方」(晶文社出版)にわずかに石仏の彫り方の記載があったので、取りあえず購入しました。
木彫りなら丸太を探して来て彫刻刀で制作に入れますが、石彫りとなるとまず原石をどこで入手するかが問題です。石は六甲の石切道にも転がっているかも分かんないけど、最低でも30kgくらいありそうだし、背負い子で持って帰っても、どこで作業するかが問題で、粉塵対策やら、鑿の手配なんか考えたら道は遙かです。でも3年計画くらいでゆっくりと挑戦してみます。三井寺の仏師の方は機械を使っておられるのでしょうが、月1体くらいのペースで制作されておられる時もあります。石を削って仏を出す作業は昔は大変だったでしょうが、若丹のお地蔵様を見ているとほのぼのした庶民の祈りを感じますから、そんな気持ちで作れたらよいなと思っています。
言い忘れましたが、元々は尼公坂のお地蔵様の首が無いのが気になって、身代わり仏を作ってみようと思い立ったのが動機です。
また、脇道から入ってしまいましたが、取りあえず4/28~30の記録と会計報告をまとめましたので掲載します。

山行記録
若丹国境尾根RR縦走第2回 永谷坂~尼公峠~尼来峠~頭巾山~横尾峠
日 時:平成19年4月28日(土)11:00~30日(月)11:58
参加者:6名/HSM、MTN、AOK、NWH、KRK、きよもり
行 程:
4/28 曇りのち晴れ 16.0℃
王子公園6:10⇒(AOK号/阪神・名神高速・9号線)⇒7:35亀岡(MTN号と合流/9号線・27号線・府道1号線)8:02⇒9:50行谷林道行ゲート(AOK号デポ)10:12⇒(府道1号線)⇒10:38永谷坂(MTN号デポ)立浪草・草苺
永谷坂11:00→急登→11:27妻谷尾(四等△412.2m・16.0℃・昼食、導標整備)11:56→12:30小P(520m・迷点4右折)12:45→13:18鳩ヶ峰手前(550m・リンゴ)13:36→13:45鳩ヶ峰(三等△574.3m)13:48→14:03菅の坂(460m・地蔵様)14:16→14:30広いピーク(左折点)→14:43左折点(520m・ドーナツ)→15:21小脇谷(四等△427.0m)→林道・展望→15:24尼公峠・地蔵様(幕営/17:00夕食/麻婆豆腐、21:00就寝)
4/29 快晴 7.0℃→16.0℃→20.0℃
尼公峠(4:00起床、4:50朝食・7.0℃)6:10→急登→6:57小P(560m・寛ぐ)7:32→7:40横谷(三等△573.0m・16℃)7:46→7:54迫沼峠→古道並行→8:13P541m8:27→明るい尾根道・躑躅・藪手鞠→9:03急坂分岐(560m・リンゴ)9:18→9:25P581m→9:38伐採跡→9:46550m標識(左折)→9:55古和木分岐→10:00尼来峠・導標健在(携帯探し)10:30→10:36乗越→急登→10:55鞍部手前小P(640m)11:10→11:25鞍部(600m・20℃)→急斜面→11:40中間点(700m)11:50→12:14丸山(P761m、昼食/パン・スープ・昼寝)14:00→14:18小鞍部(650m)14:40→15:04P765m→藪刈跡道→15:17笹原小P(790m・エビネ蘭・辛夷)15:37→15:55北稜分岐→16:02下山口手前16:18→16:28下山口→16:38 頭巾山(二等△871.0m、幕営/18:00夕食/青椒肉絲・レトルトカレー、21:00就寝)
4/30 快晴 4.0℃→16.0℃
頭巾山(5:00起床、5:50朝食・4.0℃)7:02→7:10上谷下山口7:14→7:30キジ広場7:38→8:00P783m8:08→8:23鉄塔→8:29横尾峠(リンゴ)8:52→折り返し→9:24小P(800m)9:35→展望1・展望2→9:46キジ広場→9:56上谷下山口10:05→10:16頭巾山(撤収)10:33→10:30下山口→10:56ジャージャー滝→11:02→11:18堰堤(以前の駐車場)→11:37裏八反の滝→11:58行谷林道ゲート(昼食/ラーメン)
行谷ゲート13:35⇒(AOK号/林道・府道1号線)⇒14:00永谷坂(MTN号回収)14:14⇒14:25あやべ温泉(入浴、解散)15:42⇒(AOK号/府道1号線・舞鶴道経由)⇒17:00淡河(道の駅)17:06⇒17:46名谷17:53⇒(地下鉄)⇒18:10三宮
会計報告
会費:36,000円(@6000×6名)
支出:35,800円
・食材 16,800円
きよもり手配/¥7950:麻婆の素、肉、ピーマン、雑炊の素ほか
〃 α米/¥2550:6個のみ(あとは前回余り使用)
HSM手配/¥4000:パン、レトルトカレー、リンゴほか
KRK手配/¥2300:ビール12缶
・ガソリン代+運転手当 19,000円
ガソリン代/¥5000×2台分
運転手当/¥4500×2台分
残金:200円(例会預金に入金)
Posted on 5月 4, 2007 at 06:48 午後 | Permalink
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2007.05.02
070502 頭巾北陵の今昔
昨日の写真の記念撮影を動画に替えて、写真を整理し始めましたが、一行6人のうち、頭巾山北陵の根曲がり竹の猛烈な藪を体験した3人の昔日の活躍の様子を見ていただきたいので、当時の藪刈り写真を掲載します。
行谷の林道終点から刈り払い機、燃料の混合ガソリンを担ぎ上げて、延べ5日間の苦闘の成果が今回の快適な快速縦走の背景にあります。
きよもりの道楽にお付き合いいただいたMTNさん、AOKさん、本当に有り難う御座いました。
でも、今回再訪して、2m幅員の立派な登山道路が北陵から丸山(P761m)に延び、新しいハイキングコースが出来たことを確認できて本当によかったですね。
5年前の頭巾北陵は分岐からP765mまでびっしりと根曲がり竹が茂っていて、20kgの荷物を背負っていてはとても通過できませんでした。
2002年9/22からは、それまで百里ヶ岳からさらに東へ向けて足を伸ばしていた若丹国境縦走の方向を西に方向転換しました。
9/22~23、10/5~6、10/12~14、10/19、10/26~27と5回、10日間かけて、八ヶ峰の方から国境尾根を尺取り虫のように一泊、二泊の波状攻撃で西へ西へと歩きつめてきて、頭巾山まで到達しましたが、尼来峠へ続く北陵の藪に阻まれ、縦走が途切れてしまいました。
そこで鳩首協議して、北陵を攻めるにはそれまでののこぎり片手の藪こぎでは埒があかないので、コーナンで2万円強投資して動力の刈り払い機と、一番切れ味のよいステン丸刃を購入しました。
何とか雪が積もる前に見通しをたてたいので、お二人に無理を承知でお付き合いいただいて、行谷林道通いを重ねた次第です。
どうも有り難う御座いました。
第1回 2002年11月3、4日 MTNさん、きよもり 第一回目は二日間でわずか300m
第2回 2002年11月9日 AOKさん、きよもり 早朝からの大雪のため日帰りに変更
第3回 2002年11月23、24日 MTNさん、きよもり 初めて丸山を越えて尼来峠往復
現在の様子
2007年4月29日の付近の写真をご覧下さい。


Posted on 5月 2, 2007 at 12:32 午前 | Permalink
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2007.05.01
070501 山行報告:永谷坂~頭巾山


4/28~30 若丹国境再挑戦の第二回は第1回3/17~18吉坂峠~三国岳~永谷坂の続き。
永谷坂~尼公坂~尼来峠~頭巾山~横尾峠を歩きました。
取りあえずは、ルートのGPSトラックと断面図を作りました。
断面図を3枚並べると初日(永谷坂~尼公坂/6.0km)、二日目(尼公坂~尼来峠~丸山~頭巾山/9.4km)、三日目(頭巾山~横尾峠往復~ジャジャ滝~林道ゲート/10.4km)で約25.7kmのロングコースでした。
3年ぶりに歩いて大きく変わっていたのは、以下の4点です。
1.コース全体の笹や根曲がり竹が全部枯れていて、すごく歩きやすくなっていたこと
2.尼来峠の手前から丸山の手前までの東斜面は納田終側からの伐採が入ってすっかり様子が変わってしまったこと
3.5年前にMTNさん、AOKさんに刈り払い機で5回にわたって刈り取った頭巾北尾根の根曲がり竹もすっかり枯れて2m幅のハイウェイは見事に原状通り歩きやすい道になって残っていたこと
4.以前は行谷林道の終点・ジャジャ滝まで車が入ったのに、2.5km下の林道途中に鎖のゲートが出来て頭巾山のアプローチが悪くなったこと
取りあえずお地蔵様6態と踊りの写真だけ掲載します。
Posted on 5月 1, 2007 at 07:06 午前 | Permalink
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2007.04.30
070430 横尾峠のお地蔵様

昨夜は頭巾山頂で泊まり、今朝5時に日の出を拝んで空身で横尾峠往復
今回は永谷坂、菅の坂、尼公坂、尼来峠、頭巾山、横尾峠と6箇所のお地蔵様に対面できました。
尼公坂のお地蔵様だけが頭が無くて愛宕の首無し地蔵尊みたいで可哀想だから暇になったら、石工に挑戦してみようかしら
ξきよもり
Posted on 4月 30, 2007 at 08:45 午前 | Permalink
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2007.04.29
070429-4 頭巾山で幕営
快調に進み過ぎて頭巾山に着いてしまいました
小屋で宴会して終わってもまだ19時
お休みなさい。
ξきよもり
Posted on 4月 29, 2007 at 07:11 午後 | Permalink
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070429-3 昼寝
予定より1時間半も早く丸山に登り着いたのでHSMさんのご要望通り山頂で1時間半の昼寝タイム
絶好の気候と天候で極楽往生の気分でした。
ブナの新芽もふき出して今が最高のシーズンです。
ξきよもり
Posted on 4月 29, 2007 at 06:57 午後 | Permalink
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070429-2 尼来峠へ
早めに尼公峠を出発して今日は尼来峠を越して頭巾手前の丸山まで
快晴です。
Posted on 4月 29, 2007 at 07:23 午前 | Permalink
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070429 2日目
昨夜は早い時間に尼公峠に着いたけど、15:30から宴会準備
早く飲み過ぎてきよもりは19:00には気絶してしまいました。
Posted on 4月 29, 2007 at 07:19 午前 | Permalink
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070428-3 菅の坂

更に快調に飛ばして菅の坂のお地蔵様に久し振りに対面。テント場の尼公峠にあまりに早く着くと酒が無くなるから足を延ばすかどうか?
ξきよもり
Posted on 4月 29, 2007 at 07:08 午前 | Permalink
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2007.04.28
070428-2 リンゴ休憩
鳩ヶ峰の手前でリンゴ休憩です。
笹が枯れているので藪は薄く、薄曇りの快適な縦走日和。
Posted on 4月 28, 2007 at 01:27 午後 | Permalink
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070428 山奥へ
少し天気を心配していましたが春らしい陽気で、あと1時間くらいで山奥の駐車場です。
30分遅れです。
Posted on 4月 28, 2007 at 09:15 午前 | Permalink
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2007.04.27
070427 北山の峠or尼公って誰?
昨日のNWHさんのHP・外食山行の「尼来峠と尼公峠」で『じゃ、尼来峠を行き来した尼さんって誰のこと?』
とあったので、久しぶりに金久昌業氏の「北山の峠」3分冊を紐解きました。
この本を通販の古本市場で探し当てたのはもう4年も前のことです。
各峠が平均4頁の章立てになっていて、峠の今昔や、実際の紀行文が見事な文章で書き貫かれていて、臨場感があふれる峠の描写とモノクロの大判の写真、墨絵のようなタッチで書かれたルート図を読むだけで、その場に居合わせたような感激があります。
たとえば、6月に行く予定の堀越峠にはこんな描写があります。
私は昭和三〇年代の初めに四、五人で頭巾山から国境尾根を歩いてこの峠まできたことがある。
何となく国境尾根を歩いてみたかったのである。日が暮れたところで泊るつもりで漫然と歩いて
いたのであるが、ここまでくると急にガケになって落ちていたので不自然と思いながらもこのガ
ケを下ると急に車道にとび出した。それは一〇㍍巾もあるような立派な車道の切通しで、深い緑
の中を山を割ったように横切っていた。長い尾根を歩いて藪の中から出てきただけに、思いがけ
ないところで想像もしなかった立派な道に遭遇して私達は戸惑いを感じたものである。あの時は
狐につままれたようで、横断していた白い道が何か幻の道のように思われた。それにもう一つ思
いがけないことは、国鉄バスがこの峠を通っていることであった。しかも停留所の標識の下の時
刻表を見ると一五分後にバスが来るという。これを見ると全員申し合せたように、再び籔の中に
入って縦走を続ける気持がなくなってしまった。やがて待つ程もなくエンジンの音も高らかにバ
スがやってきた。それも乗客は一人もなく私達のためにのみやってきたようで、あの時のあのバ
スは私達にとっては夢の国からやってきた青い鳥のようなバスであった。それは二〇数年前の八
月下旬の暑い昼下りのことで、今にして思えば真夏の昼の夢のような一幕であった。
堀越峠(金久昌業著「北山の峠」中巻P.109~113)
堀越峠にはきよもりも忘れられない、出会いがあります。
前日、山森から頭巾山へ折り返し、横尾峠の方から一人で、藪こぎをしながら国境尾根を歩いてきて、日が暮れてからようやく堀越峠の手前の西谷三角点(675.2m)でツエルトに潜り込み、翌朝、早い時間に峠を目指しました。
峠への下りは国境尾根屈指の急坂で木の幹を手懸かりに降りていくと、峠の方から逆に登ってくる人がいます。
こんな道も無い藪尾根をきよもり同様に歩く変人もいるのだな、と思ったら、何とMTNさんじゃありませんか!
それにしてもこんなに早い時間にここまでどうやって来たのかと、聞いたら、前日の夜、知井坂の近くまで車で来て、そこから20kmもの車道を夜中に歩き通して、堀越のトンネルで仮眠されていたとのこと。
そのスーパーマンぶりにも驚きましたが、よほどの自信がないと行き違ったら終わりです。
と申し上げたら、きよもりさんの計画は、ほぼ狂わないと信じていますから、と言っていただいて感激しました。
いま、いつ頃のことかと、古い山日記を調べると、2002/10/5~6です。さらに見ると、MTNさんと会った時間は7:30でしたから、仮眠といってもほんの1時間程度だったのじゃないでしょうか。申し訳ありませんでした。
その後、元気百倍でオバタケダンを越えて、西畑村の先でデポされていたMTNさんの車に乗せていただいて、河鹿荘に向かいました。
当時はほんとに楽しい想い出ばっかりです。こんな話を思い出しながら書いていると寝る時間が無くなりますから、今回はこれくらいにして、NWHさんのHPの応えにはなりませんが、金久氏の本から「尼公坂」と「尼来峠」を引用させていただきます。
「NikoSaka_KItayamaNoTouge.doc」をダウンロード
「AmagiTouge_KitayamaNoTouge.doc」をダウンロード
Posted on 4月 27, 2007 at 12:52 午前 | Permalink
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2007.04.26
070425-2 軽量化

今週末の若丹国境縦走に備え、昨夜食料の買い出しを終えました。
今回は6名なので、食材も半端な量ではありません。
そこで、食材の缶や外箱を全部捨てて、中身だけをジップロックに入れ替えて冷凍庫に保管しました。
これで約400g軽くなりかさが減ります。
一番かさばるのはα米かな?12個もあるし・・・
Posted on 4月 26, 2007 at 12:55 午前 | Permalink
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2007.04.24
070424 山行計画:4/28~29 若丹国境尾根:永谷坂~頭巾山
休む間もなく、今週末から連休に突入です。
今年の連休は前半、後半と分かれますが、皆さんの仕事や帰省の関係で、前半の3日間で先月の若狭・三国岳の続き、府道1号線の永谷坂から東に若丹国境尾根を頭巾山まで歩きます。
天候や体調次第ですが、6/2、3にさらにその続きで堀越峠から八ヶ峰までクリアするために頭巾山から横尾峠まで空身で往復できたらよいなと考えています。
以下は、簡単な計画ですが、これに、装備表と、食糧計画を付けると結構さまになりました。
江若丹国境尾根縦走・第67回/永谷坂~尼公峠~尼来峠~頭巾山
日 程: 平成19年4月28日(土)~30日(月)
行き先: 第67回/永谷坂~尼公峠~尼来峠~頭巾山
参加者: 6名 HSM、MTN、AOK、NWH、KRK、きよもり
集 合: 4/28(土) 7:00 JR高槻駅北側ロータリー
地 図: 25000縮尺図「東舞鶴」「高浜」「丹波大野」「口坂本」
断面図 & 行程図
行 程:
4/28
JR高槻駅北側(7:00頃) ⇒(MTN・AOK車)6号線・枚方亀岡線経由⇒亀岡 ⇒9号線・山陰道経由
⇒蒲生・山形屋 ⇒国道27号線⇒ 山家⇒府道1号線 ⇒小仲 ⇒行谷林道・頭巾山登山口
(1台デポ) ⇒永谷坂(10:30頃)
永谷坂(11:00頃) →30分→ 妻谷尾△(12:00頃・昼食) →2時間→ 鳩ヶ峰△ →30分→ 管坂峠 →1時間30分→ 尼公峠(17:00頃・幕営)
歩行4時間30分・5.5km
4/29
尼公峠(7:00頃) →1時間→ 横谷△ →1時間30分→ P581m →1時間→ 尼来峠(11:00頃・昼食) → 30分→ 鞍部 →1時間→ 丸山 →1時間→ P765m(15:30頃・幕営)
歩行6時間・7km
4/30
P765m(6:00頃) →1時間→ 北陵分岐 →30分→ 頭巾山(871.0m・デポ) →1時間30分→ 横尾峠 →2時間→ 頭巾山(12:30頃・昼食) →30分→ 下山口 →30分→ ジャージャー滝 →1時間→ 行谷林道(15:00頃・車デポ地)
行谷(15:00) ⇒小仲 ⇒永谷坂(車回収) ⇒あやべ温泉(入浴・17:00頃発) ⇒府道1号線⇒ 山家 ⇒国道27号線⇒ 亀岡 ⇒6号線⇒ 高槻(20:00頃・解散)
歩行:7時間・8km
費 用: 一人あたり ¥6,000
食料代 一人当たり ¥2,000
交通費 一人当たり ¥4,000
参考資料: 小浜山の会 http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/
ξ きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.04.24 22:7 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 4月 24, 2007 at 10:16 午後 | Permalink
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2007.03.24
070324 山行記録:若狭・三国岳
以前の記録を確認すると江若丹国境に立ったのは66回目になっています。
2002年5月11日五波峠から杉尾坂を目指し、わずか2kmしか進めなかったUOさんとの初回挑戦から5年も経ちました。その間国境尾根に設置した木製の導標は108枚、虎テープは数えきれませんが、100巻入りのケースが1箱半、1500mにもなります。
今回のコース前半、青葉山トンネルから三国岳までの県境尾根はMTNさん、重廣さんしか歩いておられませんから、きよもりはもちろん、2度目のMTNさんにとっても久しぶりに故郷の山に帰ってきたような感慨があったと思います。同行していただいたHSMさん、AOKさん、NWHさん、MNBさん有り難う御座いました。
記録や写真はMTNさんやNWHさんのHPと重複しますが、きよもりもデジカメを忘れた大ちょんぼをカバーすべくひたすら携帯のカメラで撮った写真ですから、まとめて掲載させていただきます。
記録は追って追記しますので、GPSのトラック(一部追加修正)と断面図も再掲します。
坪坂峠の東に隣接する峠は取りあえず関屋峠とさせていただきます。
写真と記録とのリンクは今夜にでも追加します。
Posted on 3月 24, 2007 at 07:49 午前 | Permalink
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2007.03.20
070320 三国岳トラック
3/17、18 若狭三国岳
取りあえず、断面図とトラックです
断面図&トラック
【断面図】

【トラック】

Posted on 3月 20, 2007 at 07:53 午前 | Permalink
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2007.03.18
070318-2 仕上げのあやべ温泉

降りてきて昼のラーメンを作っている間に車の回収をお願いして無事予定終了。
梅が満開のあやべ温泉で疲れをほぐして帰ります。
ξきよもり
Posted on 3月 18, 2007 at 04:23 午後 | Permalink
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070318 元気?です

昨日は1時間半遅れで三国岳に着いて少し下った支尾根で幕営。
今朝は朝寝して10時発です。
Posted on 3月 18, 2007 at 04:15 午後 | Permalink
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2007.03.17
070317-2 中間

予定より少し遅れ気味ですが、多門峠の手前の左折迷点です。
Posted on 3月 17, 2007 at 01:16 午後 | Permalink
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070317 アラ!

4時頃から起き出してリュック詰めを始めました。
のんびり地図を見直したりして、最後に白菜を切ったりココアを作ったりする頃には、いつものように時間に追われAOKさんの車に食料やリュックを積んで出発。
道路沿いのタムシバが満開なので写真を撮ろうとしてカメラを忘れた!
マッイイカ!で朝日が昇る名神を高槻に向かいます。
ξきよもり
Posted on 3月 17, 2007 at 06:36 午前 | Permalink
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2007.03.14
070314-3 若狭・三国岳雪中登山計画
3/17~18 若狭・三国岳 若丹国境縦走計画
山仲間 きよもり
江若丹国境尾根は、昨年4月のラウンド琵琶湖(三十三間山~大日岳)以来ですが、福井県境の山域としては 昨年11月の野坂岳てっちり、山仲間例会以来となります。
若丹国境となるときよもりの場合は一昨年の野田畑以来ですが、今回同行されるMTNさんやAOKさん、NWHさんは昨年7月にロクロ谷へ行かれています。
今回の計画は当初、五波峠から杉尾坂の一番最初にきよもりがUOさんと歩いた懐かしいコースを予定していましたが、先週来の春の大雪で車が五波峠まで上がれないため、行き先を変更しました。
三国岳は北西に舞鶴湾、北正面に青葉山の秀麗なピラミッドが見える最高の展望台です。
天候に恵まれるよう祈りましょう。
積雪は多くても30cm程度だと思われますが、登山者が少ないので、アイゼン以外に持っておられる方は念のため輪カンもご持参ください。
【計画概要】
1.行き先:若丹国境・三国岳
2.日 程:平成19年3月17日(土)~18日(月)
3.集 合:3/17 7:00 JR高槻駅北口ロータリー
三ノ宮6:04⇒大阪6:35⇒6:53高槻 米原行快速の最後尾乗車
4.参加者:6名 HSM、MTN、AOK、NWH、MNB、きよもり
5.行 程:
3/17
JR高槻7:10⇒MTN車・AOK車分乗/国道27号100分⇒8:50山家⇒府道1号40分⇒9:30永谷坂(AOK車デポ)⇒MTN車⇒10:00吉坂峠(MTN車デポ)
吉坂峠10:20頃→30分→△308.1m→60分→鞍部(昼食)→20分→黒部越→80分→三国岳(15:00頃・△616.4m/幕営)
3/18
三国岳(朝食)9:00頃→90分→坪坂峠→90分→永谷坂(12:30頃/車回収/昼食)
永谷坂14:00⇒20分⇒あやべ温泉(14:30/入浴)16:00⇒府道1号40分⇒16:40山家⇒国道27号120分⇒18:40高槻(解散)
6.会費
一人¥5,000
運転手当\6,000(\3,000×2台)、ガソリン代\10,000
食料代\12,000(初日夕食、二日目朝食・昼食/初日昼食は各自用意)
7.団体装備・食料など
テント3張(MTN、AOK、きよもり)、コンロ(MTN、AOK、きよもり)、鍋(NWH)、食器箸(きよもり)、
食料(MNB・購入はきよもり)、水(各自飲み水以外に2L)、酒・肴(各自調達)
8.コース断面図、ルート図
Posted on 3月 14, 2007 at 06:07 午後 | Permalink
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070314 久しぶりの若丹国境
今週末は2年ぶりに若丹国境へ行きます。
滋賀と福井の県境・江若国境尾根は昨年も三十三間山や近江坂を歩く機会がありましたが、それも一年くらいご無沙汰。
福井、京都の県境はきよもりにとっては二年前の大晦日に尼来峠から雪の中を逃げて以来では無いかと思います。
取りあえず地図と断面図です。25000地図は東舞鶴一枚です。
HSMさん、MTNさん、AOKさん、NWHさん、MNBさん、きよもりの六名。車二台ですから、縦走が可能になりました、MTNさん、AOKさん有り難う御座います。
計画などは追って掲載しますけどもうすぐじゃん!
Posted on 3月 14, 2007 at 07:37 午前 | Permalink
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2006.11.21
061121 野坂岳:お詫びと動画
昨日はVGA(640×480)でフグの正肉写真をドドーンと掲載してしまってすみませんでした<(._.)>
今日は昨日掲載できなかった動画をアップさせていただきます。
野坂岳は913.5mと六甲山(931.3m)より低いのですが、周りには高い山がない独立峰ですから、昨日のパノラマ写真のように360度の展望が楽しめますし、眼下の敦賀湾から西の小浜湾まで日本海の明媚な海岸線が見渡せる絶好の位置にあります。
京阪神からは従来JRならサンダーバードで2千円余りの特急券を払って1時間半で行くか、車で3時間かけて行くしかありませんでしたが、新快速が敦賀まで延長されたお陰で大阪からなら2時間10分で直行できるようになりました。7:45大阪発の湖西レジャー号なら9:55敦賀着。小浜線の連絡が悪いので、駅からはタクシーになりますが、登山口に10時過ぎには着けますので、山頂には13時には立てることになります。
今週末の例会では出来れば山頂でゆっくり昼食を摂りたいので、同行していただく方は2時間の車中で軽い食事を取っておいていただくようお願いします。山頂まで行ってしまえば、最悪雨でも、小屋でゆっくり食事をとれますし、コンロが使えますから・・・
野坂山頂から南に続く尾根を鉄塔まで下り左折して鉄塔道を山村落に下る道は動画にある徒渉点一ヶ所以外は増水していても問題ありませんし、徒渉点も普段は靴底が濡れる程度です。ただ、週末にかけてもう一度天気が崩れそうですから、スパッツもお忘れ無く。
下りの坂は山頂から直ぐの下り、P797mから左折するところの急斜面、鉄塔3への支尾根の下りと三ヶ所の斜面はかなり急ですから、二本ストックがあった方が安心だと思います。
晴れたらいいですね!
ということで、5枚しかありませんが動画を掲載させていただきます。
Posted on 11月 21, 2006 at 07:29 午前 | Permalink
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2006.11.20
061120 山行記録:11/18~19 野坂岳下見?
一昨日、昨日と来週の例会下見を兼ねて野坂岳に行きました。
あいにくの曇り空でしたが、てっちりの食材や3Lのビール、1Lのヒレ酒用清酒、泡盛、焼酎等々一人25kg平均の重荷も食欲・呑み欲には勝てません。
五尾の虎河豚を前日捌いていただいたAKEさん有り難う御座いました。3Lのビールを担ぎ上げていただいたMTNさんお疲れ様でした。
【山行記録】
.江若丹国境64/野坂岳例会下見&フグちり
行き先:加越国境・野坂岳
日 時:平成18年11月18日(土)10:55~19日(日)09:45
参加者:8名 AKEさん、MTNさん、YMUさん、KBKさん、HSMさん、NWHさん、AOKさん、きよもり
地 図: 断面図と地図(GPSトラック)
行 程:
11/18 曇り 10.5℃~9.0℃
三ノ宮7:20⇒新快速(湖西線経由・敦賀行き)⇒7:46大阪⇒8:15京都⇒9:07近江今津(後ろ4輛切り離し)9:17⇒9:51敦賀10:10⇒タクシー(2台に分乗\3360+\3030)⇒10:35粟野上・野坂岳登山口(体操・トイレ)
野坂岳登山口10:55→11:25栃の木地蔵(水補給)11:40→11:56ジグザグ登り坂(535m付近)12:01→12:20行者岩分岐(リンゴ、行者岩)12:34→12:45一の岳(昼食・白山展望・敦賀俯瞰、10.5℃)13:17→13:40二の岳→13:52三の岳(880m)14:00→14:07野坂岳避難小屋(荷物置いて山頂へ)→14:10野坂岳(一等△913.5m・ビール、記念撮影、展望/伊吹山、青葉山)14:50→14:52野坂小屋(宴会準備、15:30前菜・カラスミ、時間待ちの展望、16:50お通し・湯引きと皮、17:00宴会開始・フグちり、20:00就寝)
11/19 曇り時々小雨 7.0℃~12.0℃
野坂小屋(5:00起床、5:55朝食・フグ雑炊)7:11→7:14野坂岳→南尾根へ→7:27急坂下→7:37P797m下・左折→急斜面→7:45鉄塔(700m)7:55→8:02左折点・国境尾根分岐→8:10鉄塔3→8:20小休止(490m・雨具脱ぐ)8:28→8:33鉄塔2 →8:41鉄塔1(370m・リンゴ)8:52→谷への南斜面→支谷傍の道→9:05アラ谷徒渉点→右岸の登山道→9:14かかしの小屋(アラ谷林道終点)9:19→アラ谷林道→9:35山村落(80m・森下酒店)→9:45山バス停(黒河ふれあいセンター、片付け)
山バス停10:08⇒コミュニティバス(\200)⇒10:24粟野10:53⇒JR小浜線(\320)⇒11:15三方駅→11:25「きららの湯」(入浴\600)12:14→12:22JR三方駅12:29⇒JR小浜線(\480)⇒13:03敦賀13:23⇒湖西レジャー号⇒14:58京都(解散)⇒15:28大阪⇒15:53三ノ宮
【会計報告:】
集金:¥44,000(一人5500円×8名)
費用:¥44,690(不足分は山仲間会計から補填)
| 内 容 | 金 額 | 立替者
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| 食材(フグ、野菜、α米ほか) | \22,000 | AKEさん
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| パン、ハム/スープなど | \2,500 | NWHさん
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| ビール(500CC×6缶) | \1,000 | MTNさん
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| タクシー2台(\3360+\3030) | \6,390 | 共通費
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| バス代(@200山~野坂) | \1,600 | 共通費
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| 小浜線(@320粟野~三方) | \2,560 | 共通費
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| 入浴料(@600きららの湯) | \4,800 | 共通費
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| 小浜線(@480三方~敦賀) | \3,840 | 共通費
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参考:金額右揃え前| 内容 | 金額 | 立替者
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| 食材(フグ、野菜、α米ほか) | \22,000 | AKEさん
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| パン、ハム/スープなど | \2,500 | NWHさん
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| ビール(500CC×6缶) | \1,000 | MTNさん
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| タクシー2台(\3360+\3030) | \6,390 | 共通費
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| バス代(@200山~野坂) | \1,600 | 共通費
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| 小浜線(@320粟野~三方) | \2,560 | 共通費
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| 入浴料(@600きららの湯) | \4,800 | 共通費
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| 小浜線(@480三方~敦賀) | \3,840 | 共通費
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おまけは、野坂山頂の360度展望です。例会本番も晴れるよう祈りましょう。
実行ファイルですから、いったんデスクトップに保存して実行してみてください。
PixMakerというソフトです。
「031118_19_NosakaTenbo.jpg」をダウンロード
「061118_NosakaDakeTenbo.exe」をダウンロード
GPSのトラックと写真は続きを読むをクリックしてください。