2018.07.01

180701 山行記録:6/30 湖北「石田川ダムから三重岳」関西ハイク山友会№1338例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 前日17時の発表では午後40%だった降水確率が当日5時の発表で60%に跳ね上がり、何となくいやな予感がしました。
 行程が長いのとアップダウンの差が大きいので健脚向きとしましたが、15時過ぎから強烈な雷雨に遭遇し、ユズリハの藪を抜けるのに手間取ったこともあって、下山が予定より1時間も遅れてしまいました。
 帰路の交通渋滞も重なって、山科到着は当初予定していた19時30分が21時24分と2時間も遅くなりました。
 参加していただいた皆さんにお詫び申し上げます。

 ワサ谷出合から高島トレイルの主稜線まで500mの登りですが、予定より早く着いて、昼食後いったん最低鞍部まで下り直し、三重岳まで330m登り返しました。
 最低鞍部からは比較的緩い登りですが、ところどころ尾根が広くなっていて、高島トレイルとして整備されているものの逆に下る場合は方向を間違わないよう注意が必要です。

 三重岳に着いたらほぼ予定通りの時刻でしたが、午後から予報通り雲が降りて来て、南尾根を下り始める頃にはぽつぽつと降り出しました。
 それでもブナの樹林帯なのであまり濡れることも無く急尾根を下り切り、石楠花の群生する水平尾根になりました。
 その頃から大粒の雨になり、更に稲光が走って雷鳴がとどろきだしたので全員雨具を着けて予定外の雨中の行軍になりました。
 通り雨なら30分くらいで雨も雷も収まりますが、山塊全体を包むような雲は風が無いのでなかなか動かず、結局、雷雨は石楠花とゆづりはの見通しの悪い藪を抜けるまで1時間あまりも続きました。
 杉の植林帯になって、やっと雨も止み、最後の急尾根を慎重に下って、約1時間遅れで石田川ダムに戻ってきました。
 すぐ近くの稲妻や雷鳴に肝を冷やしましたが、誰一人弱音を吐くことも無く、ひたすら歩いていただいたので全員無事に下山できて本当によかったです。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
湖北 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1338例会 若丹国境尾根縦走 43

日  時:平成30年6月30日(土) 9:41~18:37

参加者:27名

コース:山科=湖西道経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=湖西道経由=山科(21:24、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り、三重岳南尾根は石楠花とユズリハの藪あり、最後の急尾根下降は要注意)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.8km 所要時間:8時間56分(歩行時間:6時間47分、休憩・昼食:2時間09分)、天候:曇のち雨、気温:24℃→21℃、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科7:45=湖西道経由=石田川ダム9:16
 石田川ダム300m9:41―ワサ谷出合300m9:51―P478m10:22~34―尾根上部710m11:12~24―石田川分岐800m11:41(昼食、24℃)12:17―P674m12:39~45―最低鞍部640m12:49―天増川水谷分岐760m13:19~29―池・迷点830m13:47~57―南尾根分岐950m14:23~26―大日分岐970m14:36―三重岳974.1m14:39~45―南尾根分岐950m(21℃)14:55~59―P807m15:26―石楠花群生750m15:34~39―雨具着用720m15:45~51―雷雨・ユズリハ藪―P686mブナ大木16:28~31―境界石680m16:45―右折点630m16:52~59―右折点560m17:08―左折点420m17:24~31―八王子谷出合340m18:03~05―ワサ谷出合300m18:27―石田川ダム300m18:37
 石田川ダム19:02=藤樹の里19:35~45=湖西道経由=長等トンネル出口20:25=山科駅手前21:05=山科車道脇21:24(解散)
 ※ 往復とも湖西道を利用しましたが往路は1時間31分で快走しましたが、帰路は2時間22分もかかってしまいました。
   山科手前の国道1号合流点での渋滞と、山科駅のロータリーが混んでいては入れず、迂回して最終的には車道脇に停車して下車したためです。
   時間にもよりますが、行きはともかく帰りの下車地として山科は避けた方が無難です。

予定行程: 約12.4km 所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科(7:50出発)=白川通、朽木・保坂経由(61.9km・1時間50分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―10分―ワサ谷出合300m―30分―P478m―25分―右折点620m(11:15頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―20分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:45頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:50頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―35分―P686mブナ大木(16:00頃)―10分―右折点630m―20分―左折点420m―20分―八王子谷出合340m(17:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)
 石田川ダム(17:40頃)=保坂・朽木、白川通経由(61.9km・1時間50分)=京都駅(19:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

180630_ishidadum_sanjyodake_032 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム64枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
180630t1_ishidagawadum_sanjyodake
後半
180630t2_ishidagawadum_sanjyodake
GPSの歩行軌跡データ
「180630T_IshidagawaDUM_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 1, 2018 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2018.06.26

180626 山行計画:6/30 湖北「石田川ダムから三重岳」関西ハイク山友会№1338例会

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 昨年同時期(17/6/25 №1131)で計画していた高島トレイルのロングコースが雨天中止になったので、今回リベンジします。
 ただし、今週末も天気が下り坂なので、開催の可否は微妙で、何とか晴れるよう祈りましょう。

 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。
 三重岳へ四方から登山道がありますが、どこから登るにしてもアプローチが長く、路線バスの駅から歩くと日帰り登山が難しく、今回は角川(ツノカワ)の奥にある石田川ダムまで貸切バスを利用して、三重岳を周回して石田川ダムへ戻るコースを日帰りで歩きます。
 それでも歩行行程は12.4kmありますので健脚向きとしました。
 行程が長いので飲み物、着替え、日除け対策などもお忘れなく。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
湖北 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1338例会 若丹国境尾根縦走 43
日  時:平成30年6月30日(土) 10:00~17:30

集 合:JR山科駅南口 京阪バスロータリー 7時50分(出発)
  京阪電車の踏切を渡って左側、牛丼「松屋」の前に集合

   バスは京都京阪バスの中型バスです。定員27席で補助席なし満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、6月29日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前6月29日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:27名/6/26現在

コース:山科=白川通、朽木・保坂経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=保坂・朽木、白川通経由=山科(19:30頃、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り、三重岳南尾根は石楠花とユズリハの藪あり、最後の急尾根下降は要注意)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.4km 所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:1時間50分)、累積標高差+1,120m・-1,120m
 山科(7:50出発)=白川通、朽木・保坂経由(61.9km・1時間50分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―10分―ワサ谷出合300m―30分―P478m―25分―右折点620m(11:15頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―20分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:45頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:50頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―35分―P686mブナ大木(16:00頃)―10分―右折点630m―20分―左折点420m―20分―八王子谷出合340m(17:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)
 石田川ダム(17:40頃)=保坂・朽木、白川通経由(61.9km・1時間50分)=京都駅(19:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 最低鞍部から三重岳南尾根分岐までは日陰がないので日除け対策で帽子、サングラス、着替えなどをご持参下さい。途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

【参考】
6月2日(土)~3日(日)に実施した下見の写真をご参照下さい。
180602_03_ishidagawadam_sanjyodake_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
180630_ishidagawadam_sanjyodake
予定ルート拡大図
前半
180630_1_ishidagawadam_sanjyodake
後半
180630_2_ishidagawadam_sanjyodake

【地図データ】
スマホの地図ソフトを使っている方は、以下のGPXファイルをスマホにダウンロードして、地図ソフトに読み込むと地図に予定ルートと、区間ポイント(マーカー)が表示できます。

GPSの予定ルートデータ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180630_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx
GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180630_P_IshidagawaDAM_SanjyoDake.gpx

【スマホの地図ソフトでの利用方法】
iPhone(アイフォーン)やAndroid(アンドロイド)などスマホの地図ソフトでのGPSデータの利用方法は以下のブログを参照して下さい。
 180610 スマホ、iPhone用の地図ソフトGeographica(ジオグラフィカ)
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/06/180610-iphonege.html

【追記】
GPSの予定ルートデータ(トラック)、ウエイポイント(マーカー)のデータをスマホで取り込むのに四苦八苦しています。
cocologの仕様通りでもう一度アップしてみます。
「180630_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

「180630_P_IshidagawaDAM_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 26, 2018 at 06:56 午前 | | コメント (0)

2018.06.05

180605 山行記録:6/2~6/3 湖北「石田川ダムから三重岳」 6/30関西ハイク山友会№1338例会の下見

180602_03_ishidagawadam_sanjyodake_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyodake
歩行ルート図
180602_03t_ishidagawadam_sanjyoda_2
歩行ルート拡大図
前半
180602_03t1_ishidagawadam_sanjyodak
後半
180602_03t2_ishidagawadam_sanjyodak
GPSの歩行軌跡データ
6月2日(土) 「180602T_IshidagawaDam_SaiteiAnbu.gpx」をダウンロード
6月3日(日) 
「180603T_SanjyoDake_HatioojiDani_Tunokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 5, 2018 at 11:55 午前 | | コメント (0)

2018.06.01

180601 明日明後日は好天

180602_kosuikakuritu_0_0_14d_27d180603_kosuikakuritu_10_16d_27d 明日明後日は久し振りの幕営山行です。
 下見なので雨天決行ですが、今日17時の発表では明日は午前、午後とも降水確率は0%、明後日も10%なので、雨の心配は無くなりました。
 気温は最高気温が27℃の予報ですから多少暑くなりそうですが、尾根筋なので爽やかな縦走が楽しめそうです。
 三重岳(さんじょうだけ)からの下りは南尾根ですが、過去何度も歩いているので、踏み跡も残り、問題ありません。
 ただし最後の石田川へ降りるところだけ前回は間違えたので今回は確実にルートを確認したいと思います。

Posted on 6月 1, 2018 at 08:37 午後 | | コメント (0)

2018.05.30

180530 山行計画:6/2~6/3 若狭「石田川ダムから三重岳」関西ハイク山友会 6/30 №1338例会の下見

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 例会では、江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根です。
 どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程になりますが、日帰りでの下見は難しいので、水場がある最低鞍部で幕営して、例会と同じ行程を歩きます。
 例会では時間的余裕がないので、2日目の大ブナから八王子谷出合までの行程を確実にチェックしておきたいと思います。

 幕営山行は昨年7月8月の友ヶ島以来ですが、一昨年11月の野坂岳も小屋泊まりだったので、本格的な幕営山行は2016年8月27日~28日の「能登又谷から三重岳、石田川ダム」以来になります。
 この時はHMDさん、OONさん、KWTさん、KURJさん、きよもりの5名だったので、今回の下見メンバーとほぼ同じなのは奇遇でしょうか。
 山行計画:2016/8/27~8/28 若狭「能登又谷から最低鞍部、三重岳から石田ダム」 関西ハイク山友会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2016/08/160824-827828-a.html

 初日はワサ谷を詰めて、三重岳への長い登り尾根基部の最低鞍部で幕営します。
 この鞍部には2014年8月30日~31日の湖北武奈から三重岳縦走下見の時にも幕営しています。
 山行記録:2014/8/30~8/31 若狭「水坂峠から湖北・武奈ヶ岳、三重岳」下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140901-830831-3.html
 幕営山行の場合、テントをどこで張るかは地形図を見て行程の中間辺りで水場が近そうなところに目星を付けて、現地に向かいます。
 今回の幕営地は東の谷間で水が得られます。
 幕営地は広場になっていて、若狭湾まで見える絶好地ですから再訪が楽しみです。

【山行計画】
若狭「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 6/30 №1338例会の下見

日 時:6月2日(土)~6月3日(日)

集 合:6/2 京都駅8時15分発 敦賀行き新快速に乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 参考:芦屋7:29=京都8:15=9:05近江今津
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、KURMさん、KURJさん、きよもり 5/30現在
 同行していただける方はメールでご連絡下さい。 

コース:
6月2日(土)
 京都8:15=9:05近江今津9:10=タクシー1台6,000円位30分=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―P674m―最低鞍部640m(13:40頃、幕営)
6月3日(日)
 最低鞍部(7:00発)―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐950m―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―石楠花群生―P686mブナ大木―左折点420m―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム―角川15:31=JRバス\670=15:53近江今津16:09=新快速=16:57京都(解散)

レベル:中級向き (ワサ谷から主稜線まで500mの長い登り、最低鞍部から三重岳も330mの長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「饗庭野」「熊川」、高島トレイル倶楽部「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:二日間合計/約18.7km  所要時間:12時間00分(歩行:8時間50分、休憩昼食:3時間10分)
6月2日(土):約7.7km  所要時間:3時間40分(歩行:2時間30分、休憩昼食:1時間10分)

 芦屋7:29=新快速・敦賀行き=京都8:15=9:05近江今津9:10=タクシー1台6,000円位30分=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:30頃)―40分―石田川分岐800m(12:20頃、昼食)―20分―P674m―10分―最低鞍部640m(13:40頃、幕営)

6月3日(日):約11.0km  所要時間:8時間20分(歩行:6時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 最低鞍部640m(7:00発)―15分―小P690m―25分―天増川水谷分岐760m(7:50頃)―20分―迷点830m―10分―P855m―25分―南尾根分岐950m―10分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(9:10頃)―5分―大日分岐970m―10分―南尾根分岐950m―20分―P807m(10:00頃)―10分―石楠花群生710m―30分―P686mブナ大木(10:50頃)―10分―右折点630m―30分―左折点420m(11:40頃、昼食)―60分―八王子谷出合340m(13:30頃)―25分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(14:10頃)―60分―角川(15:20頃)
 角川15:31=JRバス\670=15:53近江今津16:09=新快速=16:57京都(解散)

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画参照
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費 2,100円/タクシー(4名割り勘)1500円+JRバス670円/JRは各自支払
 食 費 1,900円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど

【装備計画】
180602_0603
【食糧計画】
180602_06034_2
【装備・食糧計画のEXCEL表】
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180602_06034.xls

【地図】
予定断面図
180630_ishidagawadam_sanjyodakedanm
予定ルート図
180630_ishidagawadam_sanjyodake
予定ルート拡大図
前半
180630_1_ishidagawadam_sanjyodake
後半
180630_2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「180630_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 30, 2018 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2018.04.11

180411 山行計画:4/15 湖北「海津大崎から万路越え」関西ハイク山友会№1290

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 昨年も同じ4月15日に計画しましたが、雨天中止となった行程です。
 今年も今週末の天気が崩れそうで心配ですが、何とか天候が回復するよう祈りましょう。
 5年前、2013年4月14日№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は逆ルートで海津大崎の桜を見て、大崎寺から東山594.6mまで450mの高低差を登り、長い北尾根を万路越えまで縦走します。
 今年は桜の開花が早く、早くも先週末4月7日(土)には満開になりましたから、当日は落花盛んの花吹雪が見られると思います。
 大崎寺110mから3度の休憩を挟んで急尾根を1時間30分登ると、P483mで尾根が広くなりブナ林や杉の植林が現れます。
 明るい広尾根を更に30分ほど登り切ると二等三角点のある東山594.6mです。
 東山からは小さなアップダウンが続く北尾根になりますが、途中の反射板P566mでは琵琶湖に浮かぶ竹生島が「ひょっこりひょうたん島」そっくりの形に見えます。
 東山から右折点520mまで広尾根の斜面にはタムシバの白い花が見頃です。
 右折点520mからは杉植林の尾根に変わり、峯山531.8mを経て万路越えまでは、昨年の台風21号の後遺症で太い倒木が多く、予想以上に時間がかかります。
 万路越えからは西の万路谷を下って道の駅・追坂(オッサカ)で待つ貸切バスに向かいます。

【山行計画】
湖北 「海津大崎から万路越え」
関西ハイク山友会 №1290例会  初心の山28

日  時:平成30年4月15日(日) 10:00~16:50

集 合:JR山科駅南口 京阪バスロータリー 7時50分
京阪電車の踏切を渡って左側、牛丼「松屋」の前に集合

  会報記載は京都駅となっていましたが、バス会社が変わったため集合場所、集合時間を変更しました。
  バスは京都京阪バスの大型バスです。定員40席+補助席9席でほぼ満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、4月14日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前4月14日(土) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:46名/4/11現在

コース:山科駅南=湖西道=海津大崎・入口―大崎寺―東山―P566m展望台―右折点520m―峯山―万路越え―万路谷―道の駅・追坂=湖西道=山科駅南(7時20分頃 解散)

レベル:一般向き (大崎寺からP483mまでは370mの急登)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.8km 所要時間6時間50分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間40分)
 山科駅南ロータリー(集合7:50)8:00=貸切バス・湖西道経由=海津大崎入口(9:50頃)
 海津大崎入口90m(10:00頃)―40分―大崎寺下100m(10:40頃・再集合)―10分―東山登山口130m(11:00頃)―20分―小鞍部220m―50分―P483m(12:20頃、昼食)―15分―支尾根分岐560m―15分―東山594.6m(13:40頃)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(15:00頃)―20分―迷点2・広いピーク500m―20分―万路越え420m(15:50頃)―30分―林道出合230m―10分―林道ゲート180m―10分―道の駅・追坂160m(16:50頃)
 道の駅・追坂17:00頃=貸切バス・朽木経由=山科駅南ロータリー19:20頃(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:3,500円/参加費200円+貸切バス代3,300円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
180415_kaiduoosaki_manjigoe
予定ルート拡大図
前半
180415_1_kaiduoosaki_manjigoe
後半
180415_2_kaiduoosaki_manjigoe
GPSの予定ルートデータ
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Posted on 4月 11, 2018 at 03:07 午前 | | コメント (0)

2018.03.13

180313 5月6月の下見と例会の山行計画

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◆5月6月の下見山行計画
5月6日(日) 下見 高野山 高野山町石道Ⅰ
「町石道・九度山から紀伊細川」

行程:
難波(集合8時)8:13(急行790円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:23九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生丹生官省付神社100m№179―35分―密柑畑下240m№168―10分―展望台280m№168(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136(昼食)―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃)17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
高野山町石道は平成24年9月21日(金)に仲谷リーダーの例会№158で矢立№60から壇上伽藍№1を歩き、平成25年3月19日(火)に同じく例会№257で慈尊院№180から矢立№60まで歩きました。
今回も2回に分けますが、一回目は慈尊院から矢立まで、二回目は奥の院36町石と壇上伽藍から矢立まで歩いて全行程を制覇します。町石道は1町(約109m)ごとに立派な町石があるので、カウントダウンしながら歩くと疲れが溜まりません。
慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら250m登って展望台№168に着き紀ノ川の展望を楽しみます。雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147を通過し、六本杉峠№136で昼食を摂り、二ツ鳥居から下り道に入り、ゴルフ場を右に見ながら笠木峠№96で右折し、矢立№60に向かいます。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 17.9 km
地図: 橋本、高野山


5月13日(日) 下見 六甲 六甲全山縦走4/6
「摩耶山から三国池、記念碑台」

行程:
阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)9:25摩耶ケーブル下10:00(摩耶ケーブル440円・割引400円)虹の駅450m(10:20頃)―30分―天王寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m)―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―25分―天上寺690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―35分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩800m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)(六甲ケーブル590円・割引520円)六甲ケーブル下
コメント:
六甲全山縦走の4回目は摩耶山から記念碑台の一般ハイキングコース。距離が短いので摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(キクセイダイ)でゆっくり昼食をとってから、天上寺に寄り道して杣谷峠へ下ります。車道の途中から尾根通しで三国池、三国岩を見て、サウスロードを丁子ヶ辻に向かいます。記念碑台から六甲山上駅へ車道を下り、六甲ケーブルを利用して下山します。
歩行距離: 7.6 km
地図: 神戸首部、有馬


6月2日(土)~6月3日(日) 下見 若狭
「石田川ダムから三重岳」
 6/2 石田川ダム~ワサ谷~最低鞍部
 6/3 最低鞍部~三重岳~八間尾根~石田川ダム~角川

行程:
6/2 京都6:59=湖西線=8:03近江今津8:10=タクシー1台6,000円位30分=石田川ダム(9:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(10:30頃)―40分―石田川分岐800m(11:30頃、昼食)―20分―P674m―10分―最低鞍部640m(13:00頃、幕営)
6/3 最低鞍部640m(7:00発)―15分―小P690m―25分―天増川水谷分岐760m(7:50頃)―20分―迷点830m―10分―P855m―25分―南尾根分岐950m―10分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(9:10頃)―5分―大日分岐970m―10分―南尾根分岐950m―20分―P807m(10:00頃)―10分―石楠花群生710m―30分―P686mブナ大木(10:50頃)―10分―右折点630m―30分―左折点420m(11:40頃、昼食)―60分―八王子谷出合340m(13:30頃)―25分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(14:10頃)―60分―角川(15:20頃)15:31=JRバス\670=15:53近江今津(解散)16:09=新快速=16:57京都
コメント:
例会では、江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根です。どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程になりますが、日帰りでの下見は難しいので、水場がある最低鞍部で幕営して、例会と同じ行程を歩きます。例会では時間的余裕がないので、2日目の大ブナから八王子谷出合までの行程を確実にチェックしておきたいと思います。
歩行距離: 6/2 7.7km、6/3 11.0km
地図: 饗庭野、熊川


6月23日(土) 下見 高野山 高野山町石道Ⅱ
「奥の院町石と町石道・大門から紀伊細川」

行程:
難波(集合8時)8:13(急行870円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:40極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥之院駐車場790m(10:30頃)―20分―奥之院・奥之院800m№O36―20分―武田信玄公墓所800m№O22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№O17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃)
紀伊細川17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
町石道の二回目は矢立から壇上伽藍まで歩きますが、2時間余りで終わってしまうので、奥之院町石36丁を前半にひっつけて逆コースで歩きます。奥ノ院町石道の半分は奥の院への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。参道の両側には、信長、秀吉、信玄など武将の墓、名家の墓所が並び、独特の景観が続きます。鶴田浩二の墓の横が一の橋で、ここからは車道横の歩道を歩きますが、100m置きに町石が続きます。壇上伽藍(根本大塔)の手前から参道になり、O№4~O№1は境内の通路際に立っています。ここから高野山の町石道180基の開始です。№1、2は柵越しに見て大門から山道に入ります。しばらくジグザグの急坂が続き、町石も自動車道の方に設置されている為№8、№10は確認出来ませんが、下り切ると道は平坦になり、山腹を縫うように緩やかにアップダウンを繰り返しながら下っていきます。鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台に着きます。№40からは車道からどんどん離れ、きれいな杉の植林帯に樹齢数百年の大栃や樫の木が混じる爽やかな古道が続きます。押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、村落を抜けると矢立です。舗装された谷間の道をひたすら下り切ったら紀伊細川にです。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 13.3 km
地図: 高野山


◆5月6月の例会山行計画
5月19日(土) 例会№    
西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」 初心の山30 六甲全山縦走3/6 定員25名 一般向き

行程:
神鉄鈴蘭台駅280m(集合9時、9:10頃)―50分―トイレ420m―20分―菊水山458.8m(10:30頃)―50分―天王橋260m(11:30頃、昼食)―50分―鍋蓋山486.1m(13:00頃)―20分―再度越400m―10分―再度山470m―10分―大龍寺下350m―10分―大龍寺山門330m―20分―市ヶ原260m(14:30頃)―40分―ハーブ園分岐410m―30分―稲妻坂上500m(16:00頃)―55分―摩耶山698.6m―5分―掬星台680m(17:10頃)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル(880円・割引800円)=王子公園(18時頃、解散)
コメント:
六甲全山縦走シリーズの三回目。前半戦最後は菊水山、鍋蓋山、摩耶山、三つの三角点を越えるハードコースです。ルートは明確ですが、特に鍋蓋山への220mの急登と市ヶ原から稲妻坂上までの240mの急登、更に続く摩耶山まで200mの天狗道の登りは堪えます。摩耶山山頂からはロープウェイとケーブルを乗り継いで下山します。
歩行距離: 11.1 km
地図: 神戸首部、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円


5月26日(土) 例会№
京都北山「花背峠から百井峠、石楠花尾根」 地図読みハイク再開4 定員40名 一般向き

 雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)
行程:
出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:53花脊峠(9:10頃)―20分―杉ノ峠830m―10分―百井尾根入口830m―20分―右折点820m―30分―百井峠740m(11:00頃)―20分―鉄塔Ⅰ770m(11:40頃、昼食・地図読み研修、13:20発)―10分―尾根分岐730m―30分―石楠花尾根分岐560m―20分―鉄塔560m(14:30頃)―20分―P528m―30分―P490m―20分―林道出合300m(16:00頃)―30分―小出石公民館280m(16:40頃)17:07=京都バス440円=国際会館駅17:42(解散)
コメント:
地図読みハイクの再開二回目、花背峠から曲折した百井尾根を方向確認しながら百井峠まで歩き、展望のよい鉄塔で地図読みの講習を実施します。石楠花尾根からは焼杉山やナッチョのピークを確認して、小出石に下山します。小出石発のバスは17:07と19:07しかないので下山時間に留意します。
歩行距離: 8.4 km
地図: 大原


6月10日(日) 例会№
六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」 初心の山31 六甲全山縦走4/6 定員25名 一般向き

行程:
阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)9:25摩耶ケーブル下10:00(摩耶ケーブル440円・割引400円)虹の駅450m(10:20頃)―30分―天王寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m)―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―25分―天上寺690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―35分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩800m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)(六甲ケーブル590円・割引520円)六甲ケーブル下
コメント:
六甲全山縦走の4回目は摩耶山から記念碑台の一般ハイキングコース。距離が短いので摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(キクセイダイ)でゆっくり昼食をとってから、天上寺に寄り道して杣谷峠へ下ります。車道の途中から尾根通しで三国池、三国岩を見て、サウスロードを丁子ヶ辻に向かいます。記念碑台から六甲山上駅へ車道を下り、六甲ケーブルを利用して下山します。
歩行距離: 7.6 km
地図:神戸首部、有馬


6月17日(日) 例会№ 
高野山「町石道・九度山から紀伊細川」 初心の山32 高野山町石道Ⅰ 定員30名 健脚向き

行程:
難波(集合8時)8:13(急行790円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:23九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生丹生官省付神社100m№179―35分―密柑畑下240m№168―10分―展望台280m№168(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136(昼食)―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃)17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
高野山町石道は平成24年9月21日(金)に仲谷リーダーの例会№158で矢立№60から壇上伽藍№1を歩き、平成25年3月19日(火)に同じく例会№257で慈尊院№180から矢立№60まで歩きました。
今回も2回に分けますが、一回目は慈尊院から矢立まで、二回目は奥の院36町石と壇上伽藍から矢立まで歩いて全行程を制覇します。町石道は1町(約109m)ごとに立派な町石があるので、カウントダウンしながら歩くと疲れが溜まりません。
慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら250m登って展望台№168に着き紀ノ川の展望を楽しみます。雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147を通過し、六本杉峠№136で昼食を摂り、二ツ鳥居から下り道に入り、ゴルフ場を右に見ながら笠木峠№96で右折し、矢立№60に向かいます。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 17.9 km
地図: 橋本、高野山


6月30日(土) 例会№  
湖北「石田川ダムから三重岳」 若丹国境尾根43 定員27名 健脚向き 
 貸切バス利用(京都京阪バス) 会費4,300円

行程:
山科駅(8:00集合)=朽木・保坂経由=石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:20頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―15分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:40頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:40頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―5分―石楠花群生710m―15分―P686mブナ大木(15:30頃)―5分―右折点630m―15分―左折点420m―50分―八王子谷出合340m(16:50頃)―20分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)=保坂・朽木経由=京都駅(19:30頃、解散)
コメント:
昨年6/25に計画した例会のリベンジ。江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根を歩きます。どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程を歩きます。行程が長いので飲み物着替えなどを余分にお持ち下さい。下山が遅くなるのでヘッドランプもお忘れ無く
歩行距離: 12.4 km
地図: 熊川
バス運行距離時間:山科~石田川ダム 61.9km 2:04、石田川ダム~山科 61.9km 2:04、石田川ダム~熊川宿・待機往復 20.0km 0:40/朽木・保坂経由 往復143.8km

◆ 地図
5月6日(日) 下見 高野山 高野山町石道Ⅰ
「町石道・九度山から紀伊細川」
6月17日(日) 例会№

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
180506_1_tyoishimiti1_kudoyama_kiih
後半
180506_2_tyoishimiti1_kudoyama_kiih
GPSの予定ルートデータ
「180506_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

5月13日(日) 下見 六甲 六甲全山縦走4/6
「摩耶山から三国池、記念碑台」
6月10日(日) 例会№

【地図】
予定断面図
180513_mayasan_mikuniike_kinenhidai
予定ルート図
180513_mayasan_mikuniike_kinenhid_2
予定ルート拡大図
前半
180513_1_mayasan_mikuniike_kinenhid
後半
180513_2_mayasan_mikuniike_kinenhid
GPSの予定ルートデータ
「180513_MayaSan_MikuniIke_KinenhiDai.gpx」をダウンロード

6月2日(土)~6月3日(日) 下見 若狭 
6/2 石田川ダム~ワサ谷~最低鞍部
6/3 最低鞍部~三重岳~八間尾根~石田川ダム~角川
6月30日(土) 例会№

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
180630_2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「180630_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

6月23日(土) 下見 高野山 高野山町石道Ⅱ
「町石道・奥の院から大門、紀伊細川」
7月21日(土) 例会を予定

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
180623_1_okunoin_daigaran_kiihosoka
後半
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GPSの予定ルートデータ
「180623_OkunoIn_DaiGaran_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 13, 2018 at 08:13 午後 | | コメント (0)

2017.07.20

170720 山行計画:7/29 若狭「能登又谷から三重岳」 関西ハイク山友会№1150例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。

 今回の行程は若狭美浜奥の松屋から能登又谷林道を二股まで歩き、急尾根を登って、大日尾根・三重岳分岐からアップダウンの多い長い稜線を南下して三重岳に到達するルートです。
 高島トレイルの行程の中でもアプローチが悪く、例会で取り上げるのは陽の長い今の時期しかありません。

 総行程が16.7kmもあり、その内6kmは林道歩きですが、真夏なので日除け帽や日傘などと共に、尾根筋での水分補給に普段より余分に飲み物などを持参していただくようお願いします。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
若狭 「能登又谷から三重岳」
関西ハイク山友会 №1150例会 若丹国境尾根縦走 42
日  時:平成29年7月29日(土) 10:00~18:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前になります。
 団体バス駐車場は更に規制が強くなって無料駐車時間10分(有料でも最大20分2,000円)という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスで満席ですから、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、7月28日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前7月28日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:25名/7/20現在

コース:京都駅=名神・北陸道経由155km2:30、4,110円=若狭美浜・松屋(10:00頃)―白谷橋―能登又谷出合―二股―急登Ⅰ―急登Ⅱ―高島トレイル出合―大日尾根・三重岳分岐―P889m―P887m―P943m―三重岳974.1mⅡ―P844m―P762m―P698m―右折点585m―三重岳登山口―間谷出合―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム(18:40頃)=保坂・朽木経由=京都駅(21:00頃、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース。二股から高島トレイル出合まで360mの急登、大日尾根・三重岳分岐からアップダウンの多い3.1kmの尾根)

地 図:2万5千=「三方」「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行  程: 約16.7km 所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)
 京都駅(7:40出発)=名神・北陸道経由155km2:30、4,110円=若狭美浜・松屋159m
 松屋159m(10:00頃)―20分―白谷橋200m―30分―能登又谷出合300m―25分―林道終点380m―5分―二股400m(11:30頃)―25分―急登Ⅰ上520m―25分―急登Ⅱ上650m(12:30頃、昼食)―20分―高島トレイル出合760m―20分―三重岳分岐850m(14:00頃)―20分―P889m―20分―P887m―20分―P943m(15:10頃)―20分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1mⅡ(15:50頃)―20分―P844m―15分―P762m―10分―P698m―10分―右折点585m―20分―三重岳登山口380m(17:20頃)―15分―間谷出合330m―15分―八王子谷出合340m―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:40頃)
 石田川ダム=保坂・朽木経由=京都駅(21:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物(余分に)、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 林道歩きが6kmあるので日除け帽子、日傘、着替えなどをご持参下さい。稜線上では途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,500円/参加費200円+貸切バス代4,300円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
前半
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後半
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予定ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
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GPSの予定ルートデータ
「170729_NotomataDani_SanjyoDake.gpx」をダウンロード


Posted on 7月 20, 2017 at 04:13 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

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 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
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GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.21

170521 山行計画:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

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 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースです。
 近江坂の古道を能登越まで登り、いったん天増川に下って能登郷の廃村跡を抜けて、再度 大日尾根に登り返します。
 大日尾根のブナ林を見ながら三角点・大日から県境尾根を回り込んでマイクロ跡を経て能登越手前から往路の近江坂古道を下ります。
 13.7kmのロングコースなので身軽な装備で参加して下さい。
 ただし、林道歩きが往復二時間弱ありますので日除け対策も必要です。
 水は能登越から天増川へ下るので中間で補給可能です。
 歩行距離は長いものの全体として難しい行程はありません。
 今度こそブナのプロムナード歩きを楽しみましょう。

【参考】
 2年前のテント泊での下見記録です。
 能登越から近江坂を登り、能登郷分岐P784mからは今回とは逆方向で大御影山分岐から三重岳まで縦走して、いったん石田川奥へ下って幕営。 翌日、大御影山南尾根を登り返して、大御影山から北尾根を下って松屋から美浜に出ました。約24.6km 所要時間:17時間51分のロングコースでした。
 150428 山行記録:4/25~4/26 関西ハイク山友会例会の下見 
 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」

【山行計画】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:20

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの中型バスです。定員40席で余裕がありますが、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、5月26日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前5月26日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:29名/5/20現在

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道終点―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道終点―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(20時頃、解散)

レベル:中級向き (近江坂の登り尾根は400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図
 
予定ルート図
 予定ルート拡大図

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)
 京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)
 十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)
 十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 往復とも50分程度の林道歩きがありますので日除け対策で日傘、帽子、着替えなどをご持参下さい。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
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GPSの予定ルートデータ
「170527_NotoGoe_Oumisaka_Dainiti.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 21, 2017 at 11:08 午後 | | コメント (0)

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