2009.12.22
091222-2 山行記録:12/20 山仲間第126回例会 洛西/明智越~水尾・鶏すき&歓送会
久し振りの連チャンですが、昨日に引き続き好天に恵まれ、風も無くて真冬にも拘わらず、比較的暖かい尾根歩きを楽しめました。
水尾の鶏すきはH12.11.19に初めて「六兵衛」にお邪魔して以来、今回で9回目、2回ほど百井の「とり幸」へ浮気をしましたが、ほぼ毎年コースを変えて10年越しで通い詰めています。
今回の明智越えコースはH12.11.19の最初と、H17.2.27は明智越から北尾根のルート、そして昨年は変則で明智越の途中から水尾川に降りましたので、実質的にはH17以来5年ぶりになります。また、清和天皇陵は水尾から20分ほど登らないと行けませんから、今回が初めてで、北尾根からのショートカットが判りましたから、今回が一番効率的なアプローチになりました。
今回はYNTさんの歓送会も兼ねていた関係から参加者が増えて、最終的には27名の大人数になりました。昨年が24名だったから、水尾では過去最高の参加者になりました。参加していただいた皆様有り難うございました。また、多額のカンパをいただいたYMSさんご支援有り難うございました。
【山行記録】
12/20 山仲間第126回例会 洛西/明智越~清和天皇陵~水尾「六兵衛」鶏すき&歓送会
日 時:平成21年12月20日(日) 8:59~12:40、『六兵衛」(12:40~15:35)
行き先:洛西/明智越~水尾「六兵衛」
コース:JR亀岡~明智越~明智越分岐~清和天皇陵~水尾「六兵衛」、水尾で自由解散(米買い道下山9名)
参加者:25名+2名 /HSMさん、MEDさん、NROさん、NSNさん、ADTさん、きよもり
NWHさん、USIさん、TRNさん、KRKさん、MURさん、OOTさん、HARさん、NSMさん、SMDさん(初参加)、YNTさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AKEさん、AOKさん、KMRさん、ARMさん、SGMさん、JNKさん
JR保津峡駅から「六兵衛」へ直行:YMOさん、AOMさん
地 図: 25000分の一「亀岡」「京都西北部」
断面図 、GPSトラック
行 程:7.8km、所要時間:3時間41分(歩行時間:2時間36分、休憩・昼食:1時間05分) 、快晴、9℃~12℃
JR京都8:09⇒山陰線\400⇒8:37亀岡
亀岡8:59→9:28明智越登山口(145m、9℃) 9:35→長い尾根登り→10:10峯の堂(400m、おかき) 10:23→10:43明智越分岐→10:45鉄塔(400m) 10:53→北尾根へ→11:10展望鉄塔(460m、軽食) 11:29→11:45NTT中継所→11:48主尾根分岐点(470m、右折)→藪の急下降→11:56小鉄塔→関電道→谷沿いの作業道→12:05清和天皇陵(320m) 12:23→12:40水尾「六兵衛」(YMOさん・AOMさんと合流、柚子風呂、鶏すき&牛すき、15:35流れ解散)
水尾15:38⇒途中から送迎車⇒16:03JR保津峡16:13⇒山陰線\230⇒16:40京都
【会計報告】
集金 ¥161,000 一人\6,000×26名、YMSさんよりカンパ\5,000
支払 ¥179,150
「六兵衛」:¥160,250/
すき焼き:\137,000(鶏すき@5000×23、牛すき@5500×4)
飲み物 : \23,250(ビール大瓶@650×20、お酒@450×20、烏龍茶@250×3、ジュース@250×2)
YNTさん餞別¥18,900
差引不足¥18,150 /山仲間・預金通帳よりに補助させていただきます。(預金残高¥5,199)
【忘れ物】
「六兵衛」から、コップの忘れ物 があります、と電話がありました。
心当たりの方はきよもりまでご連絡下さい。
そのうちに受け取りに行きます。
【写真】
写真は104枚になりますが、公開は今夜になります。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 12月 22, 2009 at 03:52 午後 | Permalink
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091222 山行記録:山仲間番外編 12/19 麻耶山/山羊の戸渡~麻耶東谷
12/19(土) は翌日が例会でしたが、折角NWHさんが遠路はるばる遠征していただけるので、久し振りに灘温泉から「いち栄」の定番コースを味わって頂くため、摩耶山を中心にコースを考えました。
ということで、登りは山羊の戸渡、下りは皆さんほとんど足を踏み入れたことがない麻耶東尾根を下りました。
山羊の戸渡は、例会も含めて8回歩いていますが、登りは今回が3回目。
ブログなどで結構紹介されている山羊のプレートはH18年2月28日に付けてから5年弱経っていますが、今回確認できたのは2枚だけでした。一番迷いやすい急下降手前の小ピークのプレートが2枚とも無くなっていますから、早い機会にもう一度付け直しに来ないといけませんね。この尾根には以前から自分で付けたものも含めて結構テープも付けてありましたが、それらもほとんど無くなっているから、マーキングは邪道という意見を持った方がマメに外されているのかも知れません。コースの途中はともかく迷い易い箇所に道標を付けるのは昔からの街道の里程と同じで有益だと思うのですが、こればかりはポリシーの問題なので思うようにはなりません。
麻耶東尾根は谷筋がかなり荒れていて、何となく殺伐として、あまりお薦めできませんが、行者小屋のある辺りからははっきり道が付いているので、下山時間は短くて済みました。
【山行記録】
山仲間番外編:摩耶山/山羊の戸渡~掬星台~麻耶東谷&「いち栄」懇親会
日 時:平成21年12月19日(土) 9:25~15:48 快晴、7℃~5℃
コース:六甲ケーブル下~山羊の戸渡~杣谷峠~アゴニー坂~掬星台~史跡公園~麻耶東谷~長峰橋~灘温泉
参加者:10名+1名/HSMさん、HMDさん、NROさん、NWHさん、AOKさん、KRKさん、FTSさん、MTHさん、ARMさん、きよもり、+USIさん(懇親会のみ参加)
地 図:国土地理院25000分の1「神戸首部」
断面図 、GPSトラック
行 程: 約10.0km 所要時間:6時間23分(歩行時間:4時間49分、休憩・昼食:1時間34分)
阪急六甲9:00⇒市バス\200⇒9:15六甲ケーブル下
ケーブル下(250m) 9:25→9:52車道分岐(420m、プレート有り)→9:56山羊の戸渡取付(7℃)→急登→10:13小ピーク(535m) 10:20→10:35T字右折点→10:47迷点のピーク(630m、右折下降)→10:56フィックスロープの岩(プレート有り③)→11:05都賀大滝展望台→11:14自然の家分岐(プレートなし、左折)→11:19長峰尾根合流(右折)→11:23鉄塔→11:31杣谷峠(620m、トイレ、5℃、リンゴ) 11:43→登り尾根→笹薮→下り→12:14車道→12:16アゴニー坂下→12:25アゴニー坂上(710m、5℃、昼食) 13:08→13:20掬星台(690m、トイレ、記念撮影) 13:32→13:40史跡公園13:45→14:00左の谷へ→藪漕ぎ→14:22東谷筋14:32→14:52行者小屋→15:10杣谷手前15:15→15:25長峰橋(170m)→15:36上野中学校東(NROさん帰る)→15:48灘温泉(40m、入浴)
灘温泉16:50→17:05「いち栄」(懇親会、USIさん合流) 19:40→19:50王子公園駅(解散)
【写真】
写真は43枚、今夜セットできると思います。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 12月 22, 2009 at 03:50 午後 | Permalink
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2009.12.21
091221 12/20 明智越から清和天皇陵、『六兵衛』
Posted on 12月 21, 2009 at 06:55 午前 | Permalink
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2009.12.20
091220 昨日は摩耶山・山羊の戸渡
今日は例会で明智越から水尾で、もう出発します。
取りあえず、昨日の記念写真と地図だけ掲載します。
断面図とトラック
Posted on 12月 20, 2009 at 06:51 午前 | Permalink
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2009.12.19
091219 麻耶東谷薮漕ぎ中
史跡公園から虹の駅に下る途中から左の谷へ薮をくぐって谷筋に降り立ちました
Posted on 12月 19, 2009 at 02:34 午後 | Permalink
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2009.12.18
091218-3 山行計画:12/23 有馬三山/落葉山・灰形山・湯槽谷山(新ハイキング関西・例会)
12月は天皇誕生日が祭日ですが、年末差し迫っての休日は何となく慌ただしいです。昨年から月一回ペースくらいで参加させていただいている「新ハイキング関西」の例会ですが、ようやくお顔なじみも増えて、個人では行きにくい北山の奥や、湖東の山々は貸切バスなので大変ありがたいです。
今年最後のイベントはごく近場で、有馬三山。
有馬三山はアップダウンが多いので夏場は結構バテますが、今の時期は耐寒登山ということで、丁度よいかも知れません。
でも裏六甲だから雪が降るかも知れないので防寒の用意だけは充分していこうと思います。
【山行計画】
新ハイキング関西 12/23 有馬三山「落葉山・灰形山・湯槽谷山」
コース:有馬温泉~落葉山~灰形山~湯槽谷山~湯槽谷峠~紅葉谷出合~有馬温泉
日 時:平成21年12月23日(水・天皇誕生日) 9:20~14:20
集 合:集合場所/阪急・宝塚駅タクシー乗り場 9:00
参加予定者:19名 /リーダー村田さん、きよもり、JNKさん ほか
地 図: 昭文社「六甲・摩耶」、国土地理院25000分の1「有馬」「宝塚」
断面図 、予定ルート図
行 程:約5.4km、所要時間:約5時間
阪急宝塚9:00⇒タクシー・割勘一人\1000位⇒9:20神鉄有馬温泉駅
有馬温泉駅9:20→9:35石段の登り口→10:00落葉山(妙見寺)→10:40灰形山→11:40湯槽谷山(昼食)12:30→12:40湯槽谷峠→湯槽谷下降→13:20紅葉谷分岐→13:50ロープウェイ有馬駅→14:10温泉寺→14:20金の湯(解散、入浴料\650)
装備等: 昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
会 費: 山行運営費・保険\500、交通費は各自
【地図】
断面図
予定ルート図
カシミール3D予定ルートデータ
「091223_Arima3Zan.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 18, 2009 at 12:50 午後 | Permalink
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091218-2 山行計画:12/19 山仲間番外編 摩耶山・山羊の戸渡~麻耶東谷
明日、12/19は翌日がYNTさんの歓送を兼ねた例会(明智越え~水尾鶏すき)で、NHWさんが東京から来られるので、前日祭として久し振りに摩耶山へ行くことになりました。
下山後はお決まりの灘温泉と「いち栄」での懇親会、楽しみです。
昨日から六甲颪が吹き出してメッキリ寒くなっていますので、ジッポー懐炉など防寒の用意もお忘れなく!
【山行計画】
12/19 山仲間番外編 摩耶山・山羊の戸渡&「いち栄」懇親会
コース:六甲ケーブル下~山羊の戸渡~掬星台~長峰堰堤~灘温泉~「いち栄」
日 時:平成21年12月19日(土)、9:30~16:30
集 合:集合場所/阪急神戸線・六甲駅改札口 9:00
参加予定者:10名+1名 /NWHさん、HSMさん、HMDさん、NROさん、AOKさん、KRKさん、USIさん(懇親会のみ参加)、ARMさん、FTSさん、MTHさん、きよもり
JNKさんは多忙のため?不参加になりました。
地 図: 昭文社「六甲・摩耶」、国土地理院25000分の1「神戸首部」
断面図 、予定ルート図
行 程:約8.6km、所要時間:約7時間 (歩行時間 5時間30分、休憩昼食 1時間30分)
阪急六甲9:09⇒阪急バス\210⇒9:25六甲ケーブル下
六甲ケーブル下9:30→30分→山羊の戸渡→2時間→杣谷峠(12:00頃、昼食)→30分→掬星台→2時間→摩耶東谷・長峰堰堤(16:00頃)→30分→灘温泉(16:30頃、入浴)→「いち栄」(18:00頃、078-882-7687)
装備等:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
会 費:各自
Posted on 12月 18, 2009 at 12:20 午後 | Permalink
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2009.12.14
091214 山行記録:12/12 奈良山地/巻向山
一昨日(12/12)は、SSKさん、HSMさん、AKEさんにも同行していただいて、1月の山仲間例会の下見で、三輪山の東に隣接する巻向山へ行きました。
巻向山は567.1mの三等三角点がある山で、国土地理院の点名も巻向山となっていますが、柿本人麻呂が『痛足(あなし)川 川波立ちぬ 巻向(まきむく)の 弓月が岳(ゆつきがたけ)に 雲居立てるらし 』 柿本朝臣人麻呂歌集(7-1087)
と詠んだ夕月が岳がこの三角点で、巻向山という山は、三角点から400m北西にある565mのピークを指すらしいです。ちなみに痛足川というのは、現在の纏向川(まきむくがわ、巻向川)のことです。
詳細は、万葉の山 をご覧下さい。
今回の下見計画では、巻向山から北西に伸びる尾根の途中から地図上の点線道を西に下って、自動車道(R50)に降り、纏向川を横断して、再度、穴師山(三等三角点409.3m)に登り返し、龍王山に至るルートを想定していましたので、予定ルートにある、歌に詠まれている巻向山(本峰、565m)のピークも踏むことが出来ました。
ただし、尾根道はところどころ踏み跡が切れており、倒木も多いので多少の藪こぎがありましたし、纏向川に最短距離で降りる点線道はGPSを便りに薄い踏み跡を下りましたが、途中で踏み跡も消え、谷を二つ渡って、中腹付近でようやく無舗装の林道に出ました。
次回の下見では、この林道を逆に登って、巻向山本峰からのルートを確定したいと思います。
【山行記録】
山仲間1月例会下見:奈良山地/巻向山
日 時:平成21年12月12日(土) 8:39~15:45 曇り時々小雨、12℃~8℃
コース:大和朝倉~奥不動寺~白山(往復)~巻向山~巻向山本峰~国道50号~山の辺の道~大神(おおみわ)神社
参加者:5名/SSKさん、HSMさん、AKEさん、JNKさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「初瀬」「桜井」
断面図 、GPSトラック
行 程: 約10.7km 所要時間:7時間07分(歩行時間/4時間51分、休憩・昼食/2時間16分)
鶴橋7:37⇒急行\670⇒8:08大和八木8:11⇒普通⇒8:20大和朝倉
大和朝倉駅8:39→8:59朝倉小学校→9:02黒崎参道口(服脱ぐ,120m) 9:06→9:21急坂途中(ミカン、220m) 9:29→9:44急坂上(320m) 9:50→9:58中峠(リンゴ、370m) 10:08→10:22奥不動裏の辻(三輪山分岐、450m)→10:28奥不動寺(430m)→10:32白山(しろやま)往復→10:42奥不動寺10:46→11:00林道途中(520m) 11:09→11:25巻向山(弓月が岳、三等三角点567.1m、昼食) 12:12→藪尾根→12:35巻向山本峰(565m) 12:42→13:05分岐(510m) 13:16→左折し西面へ下降→13:38植林作業道(450m) 13:46→14:00無舗装林道14:12→荒れた林道→14:25谷筋(コンクリート道) 14:35→14:37車道(国道50号、左折)→14:40穴師山林道出合→15:00山の辺の道分岐(左折)→山の辺の道→15:36大神神社(雨降り)→15:45二の鳥居
二の鳥居15:55⇒シャトルバス\170⇒16:17桜井16:21⇒16:27大和八木(「如意」懇親会) 18:30→18:35桜井駅(解散) 18:40⇒19:05鶴橋
【写真】
picasa3の写真です。
地図データと連動しています。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 12月 14, 2009 at 12:08 午前 | Permalink
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2009.12.13
091213 昨日のGPS トラック
昨夜は八木の「如意」で楽しく呑んで帰ったので、かえってシャワーを浴びたらすぐ寝てしまいました。
今朝5時に起きて、地図と写真を整理始めたけど、今日は野球部の応援に行くので、写真を整理している時間がありません。
取りあえず、断面図とGPSトラックを掲載します。
【地図】
断面図 、GPSトラック
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 12月 13, 2009 at 07:56 午前 | Permalink
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2009.12.12
091212 如意
下見は穴師山の登り口を確認して山辺の道を大神神社まで歩いたところで雨が降ってきたからさっさと切り上げてバスで桜井に戻りました。
JNKさんはKRKさん夫婦と一緒に三峰山の帰りに来たことがあるそうです。
Posted on 12月 12, 2009 at 04:50 午後 | Permalink
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2009.12.11
091211 山行計画(変更):1月例会下見 12/12 奈良山地・山の辺三山/巻向山・穴師山・龍王山
【計画変更】
昨日、12日の下見コースをアップしましたが、その後、先人の記録をインターネットで探していて、三輪山の神域が当初予定していた大和朝倉駅から真北へ北上する点線道にまで及んでいるらしいと判りました。黒崎という集落から登る黒崎参道がルートとして紹介されているので、こちらの道を上がることにします。
また、柿本人麻呂が詠んでいる万葉集の歌に穴師山という記述があり、これが巻向山の西北にある409.3mの三角点であることが判りましたので、ダメ元でそちらへ寄り道してみることにします。
【参考HP】
万葉の山
「奈良のさとやまを歩く」 巻向山編
【前文・一部変更】
1月の例会は予告では「山の辺の道」としていますが、JNKさんから「平坦で舗装道路ばっかりであまり面白くない」と言われて、きよもりも一度歩いただけ(98/10/04)ですが、最初の大鳥居が見える辺り(大美和の杜展望台 )は奈良盆地全体が見渡せて景色も良いけど、その先は里と山の境目を紆余曲折しながらあぜ道、杣道、車道を交互にひたすら北上する変化の乏しい割に長丁場という印象でした。
それならば「山の辺の山 道」へ行ってみようということで、コースを考えてみました。
スタートは桜井が便利ですが、最初に目標にした三輪山は御神体ということで麓の神社に300円を払って、目印の襷を借りて、山頂まで3時間以内に往復しなければいけないのだそうです。
三輪山は歌にも詠われる古から知らぬ人もいない有名な山であり、お椀を伏せたような優雅な姿ですが、登頂は諦めて、南面の大和朝倉駅(近鉄大阪線)から黒崎参道を登り、地図にも印がある奥不動寺を横に見て巻向山(まきむくやま)に登り直し、纏向川(まきむくがわ、巻向川)に降り切って、穴師山に登り返し、龍王山に至ります。
最後は長岳寺に降りて、山の辺の道を横断してJR柳本駅が終点です。
カシミール3Dで点線道をつないでルートを書いてみましたが、他のガイドブックや他のブログでも同行程を歩いている記事は見当たりませんので、GPSだけを頼りに歩いてみます。
例会の行程としたら少し長すぎるような気もしますが、歩いてみないと判断もつきませんから、とりあえず行ってみます。
【山行計画・変更】
12/12 奈良山地・山の辺三山/巻向山・穴師山・龍王山
日時:平成21年12月12日(土) 8:30~16:30
集合:近鉄大阪線・大和朝倉駅改札口 8:30
コース:近鉄大阪線・大和朝倉~黒崎参道~中峠~奥不動寺~纏向川~穴師山~龍王山~長岳寺~JR柳本
参加予定者:5名/SSKさん、HSMさん、AKEさん、JNKさん、きよもり
同行していただける方は、12/12 8:30大和朝倉駅改札口にお越し下さい。
参考:住吉6:47⇒JR快速⇒7:08大阪7:12⇒JR大阪環状線外回り⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線急行⇒8:08大和八木8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
地図:国土地理院25000分の1地形図「桜井」「初瀬」
断面図 &予定コース
行程:13.2km、所要時間:8時間50分(歩行時間:6時間30分、休憩・昼食:2時間20分)
JR大阪7:12⇒環状外回り\180⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線・急行⇒8:08大和八木8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
大和朝倉(8:30頃)→20分→黒崎参道口→60分→中峠→30分→奥滝不動寺(11:00頃)→30分→巻向山(△567.1m、昼食)→60分→纏向川→30分→穴師山(△409.3m)→60分→龍王山(△585.7m、14:30頃)→80分→長岳寺→20分→JR柳本(17:20頃)
柳本17:30⇒JR桜井線⇒17:55奈良17:58⇒関西線⇒18:47大阪
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
費用:交通費:1,950円(大阪~鶴橋\170、鶴橋~大和朝倉\670、柳本~大阪\1110)
Posted on 12月 11, 2009 at 07:39 午前 | Permalink
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2009.12.10
091210 山行計画:1月例会下見 12/12 奈良・山辺の山 道/巻向山~龍王山
1月の例会は予告では「山辺の道」としていますが、JNKさんから「平坦で舗装道路ばっかりであまり面白くない」と言われて、きよもりも一度歩いただけ(98/10/04)ですが、最初の大鳥居が見える辺り(大美和の杜展望台 )は奈良盆地全体が見渡せて景色も良いけど、その先は里と山の境目を紆余曲折しながらあぜ道、杣道、車道を交互にひたすら北上する変化の乏しい割に長丁場という印象でした。
それならば「山辺の山 道」へ行ってみようということで、コースを考えてみました。
スタートは桜井が便利ですが、最初に目標にした三輪山は御神体ということで麓の神社に300円を払って、目印の襷を借りて、山頂まで3時間以内に往復しなければいけないのだそうです。
三輪山は歌にも詠われる古から知らぬ人もいない有名な山であり、お椀を伏せたような優雅な姿ですが、登頂は諦めて、南面の大和朝倉駅(近鉄大阪線)から三輪山の東鞍部を目指して登ることにします。
鞍部から東に伸びる尾根を白山という岩山を経て、地図にも印がある奥滝不動寺を横に見て巻向山(まきむくやま)に登り直し、纏向川(まきむくがわ、巻向川)に降り切って、再度、長い登りを龍王山に至ります。
最後は長岳寺に降りて、山辺の道を横断してJR柳本駅が終点です。
カシミール3Dで点線道をつないでルートを書いてみましたが、他のガイドブックや他のブログでも同行程を歩いている記事は見当たりませんので、GPSだけを頼りに歩いてみます。
例会の行程としたら少し長すぎるような気もしますが、歩いてみないと判断もつきませんから、とりあえず行ってみます。
【山行計画】
12/12 大和山地・山辺の山道/巻向山~龍王山
日時:平成21年12月12日(土) 8:30~16:30
集合:近鉄大阪線・大和朝倉駅改札口 8:30
コース:近鉄大阪線・大和朝倉~三輪山東鞍部~白山~奥滝不動寺~纏向川~龍王山~長岳寺~JR柳本
参加予定者:2名/きよもり、JNKさん
同行していただける方は、12/12 8:30大和朝倉駅改札口にお越し下さい。
参考:住吉6:47⇒JR快速⇒7:08大阪7:12⇒JR大阪環状線外回り⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線急行⇒8:08大和八木8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
地図:国土地理院25000分の1地形図「桜井」「初瀬」
断面図 &予定コース
行程:12.2km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:2時間20分)
JR大阪7:12⇒環状外回り\180⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線・急行⇒8:08大和八木8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
大和朝倉(8:30頃)→20分→三輪山登山口→60分→三輪山東鞍部→30分→奥滝不動寺(11:00頃)→30分→巻向山(△567.1m、昼食)→40分→纏向川→60分→龍王山(△585.7m、14:30頃)→80分→長岳寺→20分→JR柳本(16:30頃)
柳本16:34⇒JR桜井線⇒16:58奈良17:17⇒関西線⇒18:12大阪
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
費用:交通費:1,950円(大阪~鶴橋\170、鶴橋~大和朝倉\670、柳本~大阪\1110)
Posted on 12月 10, 2009 at 04:38 午後 | Permalink
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2009.12.09
091209-3 山行計画:12/20 山仲間第126回例会 愛宕裏/明智越えと水尾鶏すき・YNTさん歓送会
平成21年12月10日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第126回例会案内 愛宕裏/明智越え&水尾鶏すき・YNTさん歓送会のご案内
12月も第二週に入り、今年もあと20日あまり、皆様ご多忙な日々をお過ごしのことと存じます。
11月の例会は播州アルプス/桶居山~百間岩の尾根歩きを楽しんでいただきました。好天に恵まれ見晴らしの良い尾根歩きでリフレッシュしていただけたと存じます。参加いただいた10名の皆様有難うございました。
さて、今年最後の例会はお待ちかねの水尾・鶏すきです。水尾に13:30頃着けるよう亀岡から明智越えを辿り、神明峠に向かう尾根の途中から清和天皇陵を経て直接水尾に下る行程を取りたいと思います。
今回は来年3月から海外事業所へ転勤されることが決まったYNTさんの歓送会を兼ね、東京からNWHさんも駆けつけていただくことになっていますので、皆様ぜひ奮ってご参加いただきたいと思います。
参加していただける方は、12/17(木)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年12月20日(日) 9:00~13:30(水尾)/水尾発は17:00頃を予定
行き先:明智越え~水尾・「六兵衛」 (水尾~保津峡は送迎バス)
コース:JR亀岡駅~明智越え~清和天皇陵~水尾(鶏すき)~JR保津峡駅
集 合:平成21年12月20日(日) JR山陰線・亀岡駅改札口 8:45集合
参考: 三ノ宮7:05⇒新快速⇒7:14芦屋⇒7:30大阪⇒7:59京都(乗換)8:09⇒嵯峨野・山陰線\400⇒8:39亀岡
京都駅の嵯峨野山陰線は32番ホームで8:09発です。前から2両目車両にお乗り下さい。
地 図: 25000分の一「京都西北部」「亀岡」/昭文社「京都北山」
断面図 &予定コース
レベル:初級の中 (最初の登りが長いのと清和天皇陵への下りは少し急坂)
例年通り、歩行が苦手な方 はJR保津峡から車道1時間の徒歩か、車の場合は嵐山から落合経由もしくは亀岡から神明峠経由でお越し下さい。
行 程: 歩行距離:7.2km 所要時間:4時間30分(歩行時間:3時間50分、休憩軽食:40分)
JR亀岡(9:00発)→40分→明智越え登山口→60分→尾根上・峯の堂(11:00頃)→30分→明智越え分岐→50分→清和天皇陵への尾根分岐→30分→清和天皇陵→20分→水尾「六兵衛」(13:30頃、懇親歓送会、17:00頃発)⇒送迎バス⇒JR保津峡(17:30頃、解散)
装備等: 行動食、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:懇親歓送会費用/一人6千円 (鶏すき\5,000、牛すき\5,500+飲み物、餞別代)
水尾「六兵衛」 075-882-7461
追記: 1月の例会は1/17(日)に大和・山辺の道・龍王山~竹之内峠を歩きたいと思います。
2月は2/21(日)に雪中登山で花脊峠から鞍馬尾根を歩きたいと思います。
追記2: 例会前日、12/19(土)は、NWHさんが東京から来られますので、山羊の戸渡から摩耶山を歩きます。
下山後は灘温泉入浴後、「いち栄」で前夜祭を予定しています。
期日/12月19日(土)、 集合時間/9:00、集合場所/阪急神戸線・六甲駅改札口
【地 図】
断面図
予定コース
予定コースカシミール3Dデータ
「091220_Mizuo.gpx」をダウンロード
Posted on 12月 9, 2009 at 06:24 午後 | Permalink
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2009.11.30
091130 山行記録 11/29 例会下見/愛宕裏・水尾~明智越(逆コース)
昨日は、曇り空で何となく肌寒い天候でしたが、幸い風が無くて、心配した雨も亀岡に降りてから少しぽつぽつと来た程度でしたから、下見は順調に終わりました。
この時期は最後の紅葉見物客で帰りの嵐山辺りはごった返していましたが、水尾周辺の尾根道は行き会う登山者も少なくて、晩秋らしい里山歩きが楽しめました。
清和天皇陵 へは、水尾の集落の神明峠寄りからいったん水尾川に降って、ジグザグの坂道を約15分ほど上がったところにひっそりと祀られていました。
天皇陵のすぐ横にある無人の社務所の左手から細い踏み跡をしばらく山腹沿いに進み、途中から分岐を谷筋に沿って登っていくと最後の急登を経て尾根の途中に設置された鉄塔に出ました。そこから5分ほど藪尾根を登って主稜線に飛び出しました。
【山行記録】
日 時:平成21年11月29日(日) 8:32~16:24
行き先:例会下見/米買い道~水尾~清和天皇陵~明智越~亀岡
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「京都西北部」「亀岡」
断面図 &GPSトラック
行 程: 曇り、14℃、歩行距離:12.6km、所要時間:7時間52分(歩行時間:4時間54分、休憩昼食:2時間58分)
JR住吉6:47⇒快速⇒7:52京都8:09⇒山陰線\230⇒8:32保津峡
保津峡(60m) 8:32→8:40ツツジ道登山口(米買い道枝道、体操)8:51→急登→9:03尾根上9:07→9:53長坂峠(庚申峠、380m、バナナ) 10:05→10:13中尾根乗越(大岩)→10:22東の田んぼ跡→10:38清和天皇社(参拝) 10:42→10:45水尾「六兵衛」(予約確認、250m) 11:20→11:40清和天皇陵(320m)→杣道→11:53鉄塔道合流→急登→12:00鉄塔→尾根への急登→12:13主稜線(470m)→12:15 NTT中継所(昼食、ニシン蕎麦・タヌキ蕎麦) 13:27→13:37迷・戻り→13:41右折点→13:54展望鉄塔13:59→14:10鉄塔2(小ピーク) 14:16→14:28明智越分岐(400m) 14:39→15:05峯の堂→15:28大見晴らし(展望なし、ミカン、230m) 15:35→15:40明智越登山口(140m) 15:51→16:06保津町→16:24JR亀岡(100m)
亀岡16:32⇒山陰線\400⇒17:13京都17:23⇒快速⇒18:25住吉(解散)
【写真】
picasaの写真アルバムです。
地図情報付きで32枚あります。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 30, 2009 at 12:44 午後 | Permalink
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2009.11.29
091129-2 水尾・明智越え下見完了
何とか天気ももって、予定より1時間早く16時25分に亀岡に降りてきました。
例会は亀岡からの逆コースなので水尾まで4時間くらいでしょう。
Posted on 11月 29, 2009 at 04:59 午後 | Permalink
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091129 清和天皇陵から明智越え
保津峡から米買い道を経由して水尾へ
12月20日の例会予約確認をしました。
清和天皇陵から明智越の尾根までは大した薮もなく昼過ぎに主稜線に出ました。
14℃で寒いからニシン蕎麦とタヌキが暖かくてよいです。
例会では逆コースですが、清和天皇陵への下り口が確認出来ましたから、大丈夫です。
Posted on 11月 29, 2009 at 01:12 午後 | Permalink
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2009.11.27
091127-2 山行計画 11/29 例会下見/愛宕裏・水尾~明智越(逆コース)
先週予定していましたが、都合で行けなかった12月例会の下見に行きます。計画を再掲します。
12月の例会は12/20(日)にYNTさんの送別会を兼ねて、水尾で鶏すきと決めています。
すでに20~22名で予約していますが、今回は明智越えの途中から、今まで訪れたことがない清和天皇陵 を経て水尾に入りますので、ルート確認のため下見に行くつもりで、11/29(日)に下見に行きます。
天気が崩れそうですが、天皇陵から尾根までのルート以外は藪もありませんから、雨でも歩けると思います。
【山行計画】
開催日:平成21年11月29日(日)
行き先:愛宕裏・米買い道~水尾~清和天皇陵~明智越え~亀岡(例会では逆コース)
参加予定:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「京都西北部」「亀岡」
断面図 &予定ルート
行 程: 歩行距離:11.7km 所要時間:8時間50分(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:2時間30分)
JR住吉6:47⇒快速⇒7:52京都8:09⇒山陰線\230⇒8:32保津峡
保津峡(60m、8:40頃)→60分→長坂峠(380m)→60分→水尾(250m、11:00頃) 11:30発→30分→清和天皇陵(320m、昼食、13:00発)→30分→主尾根(470m)→60分→明智越え分岐(400m)→90分→明智越え登山口(150m、16:30頃)→50分→JR亀岡(17:30頃)
亀岡17:37⇒山陰線\400⇒18:12京都18:23⇒快速⇒19:26住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
【地図】
断面図
予定コース
Posted on 11月 27, 2009 at 12:36 午後 | Permalink
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2009.11.25
091125 愛宕裏・松尾峠のプレート
【DNNさんからきよもりへのメール】
2009年11月24日15:56 DNN@docomo.ne.jp:
> 今日はHSMさんと2人で朝日峰にやって来ました。愛宕道からの途中、松尾峠に山歩仲間のプレート発見!
> 朽ちかけて、文字の判読はできません。ここでHSMさん、来たこと思い出しました。何時頃に設置されましたか?
【DNNさんへの返信】
DNNさん
メール有り難う御座います。愛宕道から松尾峠に登り着いて、プレートを発見されたのですね。
このプレートは自宅のパソコンのフォルダーを探すと2003年5月16日に作成していますから、プレート設置は、2003年5月24日だと思います。
山日記を見ると5月24日に愛宕道7:55発、田尻谷の途中から山越えで芦見川に出て、芦見峠から竜ヶ岳、首無地蔵を経て、松尾峠に16:49着となっています。
松尾峠からは朝日峰には行かず、松尾峠地蔵様の横の林道を清滝川へ下り栂尾18:31着で帰りました。
朝日峰には2002年7月21日に山歩仲間の例会で同じく愛宕道から田尻谷の上流で流し素麺をして、松尾峠に上がり朝日峰を経て、高山寺に下っています。
ちなみにプレートの文字は以下の通りで、金久昌業氏の「北山の峠・中巻」からの引用です。
『峠からの景観は変らない。高雄から沢ノ池あたりを中心とした緑の山の向うに京都の街衢(がいく)が淡い紫の霧の底に沈む。市街といっても主に西方の展望であり、桂川が銀蛇のように光る。この眺めは多くの旅人の疲れをどれだけ癒したことであろう。かつてこの峠が周山街道の峠であった時、若狭からの旅人にとっては始めて見(まみ)える京の街である。その感慨はこの峠の印象と共に忘れられなかったことであろう。 』
Posted on 11月 25, 2009 at 12:01 午前 | Permalink
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2009.11.23
091123 山行記録 11/22 若丹・中山谷山~奥の谷山/新ハイキング関西例会)
毎週一日のペースになってしまった、というか毎週一日は山へ行っているというか、最近はなんとなく出そびれて、二日連続の日帰り山行から遠ざかっています。
ということで、今日11/23は折角の好天にもかかわらず、自宅でパソコン三昧、ついでに昨日の山行記録をまとめています。
昨日は新ハイキング関西の例会、2週間前の岳山 と同じ村田さんの企画ですから、かなり遠出の若丹国境周辺の山、今年4月の花ノ木段 にも近い中山谷山から奥ノ谷山への尾根歩きでした。
往復は貸切バスでしかも参加費2500円ですから、参加者も多くて、39名の大部隊でした。これだけいたら一人二人は必ず遅れたり、足が吊ったりすると思うのですが、今回のようなマイナーなコースが主体だから皆さん高齢にもかかわらず、非常にご達者で最後まで一糸乱れず快調な尾根歩きが楽しめました。
コースは五波峠までバスが入りましたから、大きな長い登りもなく、100m前後のアップダウンが錯綜する尾根に沿って続きますから、ほとんど息を切らすこともなく、また意外に踏み跡がしっかりしていて、笹藪も5、6年前の笹の開花のせいですっかり見通しがよくなっていましたから、若丹国境尾根歩きの創成期(H11年5月)頃 とは様変わりです。
奥ノ谷山の手前まではブナ並木が続く黄葉も落ち尽くした冬枯れの広い尾根を快適に辿り、林道分岐で荷物を置いて、枯れた笹藪を少しだけ漕いで奥ノ谷山を往復しました。
最後は荒れた林道を下って、田歌の手前でバスに拾ってもらい帰途につきましたが、紅葉の季節とあって、高尾から京都駅まで普段なら1時間で充分の筈が、2時間もかかってやっと京都駅に着いたら18:45でした。
お疲れ様、有り難う御座いました。
【山行記録】
11/22 新ハイキング関西例会 若丹/中山谷山~奥ノ谷山
日 時:平成21年11月22日(日) 10:17~14:45
行き先:若丹/中山谷山~奥ノ谷山
コース:五波峠~国境尾根分岐~中山谷山~P766~林道分岐~奥ノ谷山~林道分岐~田歌
参加者:39名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「久坂」「中」、昭文社「京都北山」(裏面)
断面図 GPSのトラック
行 程:8.8km、所要時間:4時間28分(歩行時間:3時間18分、休憩・昼食:1時間10分) 、晴れ、12℃~9.5℃
JR住吉6:17⇒快速⇒7:19京都駅(七条口)7:40⇒貸切バス\2500⇒8:43周山8:53⇒9:58五波峠
五波峠(530m、12℃)10:17→10:39県境尾根分岐(690m)10:42→広い尾根道→11:03中山谷山(三等△791.8m) 1:10→11:17山頂下広尾根(760m、昼食) 11:55→11:09右折点→12:24 P766m 12:29→12:47林道分岐(735m、荷物デポ) 12:50→薄い踏み跡→13:20奥ノ谷山(三等△811.0m、9.5℃) 13:27→戻り→13:51林道分岐(735m) 13:58→林道/途中崖崩れ・倒木数ヵ所→14:34ツベタ水谷・橋→荒れた林道→14:45田歌上(五波谷川林道、330m)
田歌14:55⇒貸切バス⇒15:22安掛(トイレ休憩) 15:35⇒16:30高尾(トイレ休憩) 16:40⇒大渋滞⇒18:45京都駅七条口(解散) 18:59⇒新快速⇒19:28大阪
会費:¥2500 (貸切バス\2000、保険料事務料\500)
【写真】
位置情報付きのpicasaアルバムです
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 23, 2009 at 02:47 午後 | Permalink
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2009.11.22
091122-2 曇りのち渋滞
快調に中山谷山から奥の谷山へ冬枯れのブナ尾根を縦走
バスが待つ田歌に14時45分に戻りました。
雨が降り始めた周山街道を順調に高雄まで帰ってきたのが16時30分
ところが、そこから紅葉狩りの大渋滞に巻き込まれて、京都駅まで2時間も掛かってしまいました。
オナカスイタ!
Posted on 11月 22, 2009 at 07:25 午後 | Permalink
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091122 晴れた!
今日はリベンジの若丹
五波峠から中山谷山、奥の谷山です。
京都から周山街道を北上して長駆3時間、往復は貸切バスですから楽チン
参加者39名でバスは満員です。
Posted on 11月 22, 2009 at 07:42 午前 | Permalink
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2009.11.21
091121-2 山行計画 11/23 例会下見/愛宕裏・水尾~明智越(逆コース)
12月の例会は12/20(日)にYNTさんの送別会を兼ねて、水尾で鶏すきと決めています。
すでに20~22名で予約していますが、今回は明智越えの途中から、今まで訪れたことがない清和天皇陵 を経て水尾に入りますので、ルート確認のため下見に行くつもりで、11/29(日)を当てていました。
でも、11/23(月)が祭日で、今のところ別の予定も入っていませんから、天気と元気さえ良ければ、二日連チャンになりますが下見に行くことにします。
【山行計画】
開催日:平成21年11月23日(月・勤労感謝の日)
行き先:愛宕裏・米買い道~水尾~清和天皇陵~明智越え~亀岡(例会では逆コース)
参加予定:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「京都西北部」「亀岡」
断面図 &予定ルート
行 程: 歩行距離:11.7km 所要時間:8時間50分(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:2時間30分)
JR住吉6:47⇒快速⇒7:52京都8:09⇒山陰線\230⇒8:32保津峡
保津峡(60m、8:40頃)→60分→長坂峠(380m)→60分→水尾(250m、11:00頃) 11:30発→30分→清和天皇陵(320m、昼食、13:00発)→30分→主尾根(470m)→60分→明智越え分岐(400m)→90分→明智越え登山口(150m、16:30頃)→50分→JR亀岡(17:30頃)
亀岡17:37⇒山陰線\400⇒18:12京都18:23⇒快速⇒19:26住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
【地図】
断面図
予定コース
Posted on 11月 21, 2009 at 05:24 午後 | Permalink
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2009.11.17
091117 山行計画:11/22 若丹国境/五波峠から中山谷山・奥の谷山(新ハイキング関西)
9月12日に予定されていた新ハイキング関西の五波峠~中山谷山が雨で中止になったため、今週末の日曜日にリベンジとなりました。
ただし、今回はコースが若干替わって、後半に奥の谷山の三角点を往復し、芦生には降りないで田歌の五波谷出合に降りてくるコースになっています。
村田さんがリーダーで京都駅から貸切バスですが、参加者が42名になっていて満員です。
個人で若丹国境に入るには、京都駅からでもアプローチに最低2時間かかりますから、どうしても日帰りは諦めて、途中で幕営する行程になります。また、縦走となると下山場所によってはバス停までかなり時間がかかるし、タクシーを呼ぶにも今は地元にタクシー会社が無くて、気安く呼ぶわけにいきません。
その点、貸切バスだと五波峠の上まで送ってもらえるし、下山予定の田歌で貸切バスに待機してもらえますから願ったりかなったりです。当然参加者も増える道理です。
きよもりが一番最初に若丹国境の県境尾根を歩き始めたスタートが五波峠で、平成14年5月11日、UOさんと二人、霧で見通しもきかず、身長以上の笹藪に難渋しながら、地図と磁石だけを頼りに尾根通しに、杉尾坂方向を目指しました。
ようやく、尾根の急斜面を登り切って、かすかな踏み跡を辿って、到達したのがこの中山谷山でしたが、磁石を見ると、北に向かうべきところなのに踏み跡は反対の南に続いていてビックリ。引き返したものの、県境尾根への左折点がどうしても判らず、初日はあきらめて五波峠に引き返しました。
翌5月12日、もう一度難渋しながら中山谷山の手前まで戻り、左折点を探して右往左往しましたが、どうしても判らず、あきらめかけたところで、ほんの一瞬、ガスの切れ目から県境尾根の山並みが見えて、方向だけを頼りに強引に急斜面を駆け下った鞍部に県境の黄色い杭を発見した時のうれしさを今でも新鮮に思い出します。
今回は、間違えて到達した中山谷山から更に南下して、奥の谷山(オクノタンヤマ)まで支尾根を縦走しますから、中山谷山から先は全く初めてのルートなので楽しみです。 【山行計画】
9/12 五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
日時:平成21年11月22日(日)
集合:京都駅八条口 7:40
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス\3000⇒10:30五波峠
五波峠(10:30)→11:00県境尾根分岐→11:30中山谷山(△791.8m、昼食) 12:10→12:40 P766m→13:00 P743m→13:10林道上部→13:40奥の谷山→戻り→14:00林道上部→15:00田歌
田歌15:00⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装備:雨具、防寒具、帽子、スパッツ、ストック、手袋、
費用:¥3000+運営費・保険料¥500
地図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久坂」「中」
断面図 、予定ルート
Posted on 11月 17, 2009 at 12:04 午後 | Permalink
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2009.11.16
091116 山行記録:11/15 山仲間第125回例会/播州アルプス・桶居山~百間岩縦走
昨日は前日午前中まで降っていた雨もやんで絶好の山日和になりました。
前半は06年12月の91回例会 と同じく、御着(ごちゃく)から桶居山(おけすえやま)への岩尾根、午後からは主稜線で高御位山(たかみくらやま)とは反対の百間岩に向かい、最後は鹿島神社に下りました。
桶居山は百間岩から高御位山へ続く主稜線から外れているため、いつも比較的に登山者は少ないですが、駅から近いこと、尾根から播磨灘を正面に望む好展望であること、岩尾根が続き結構スリルがあって藪が少ないことなど、地理的に京阪神から少し離れていることを除けば非常に楽しい尾根歩きが出来るからお奨めです。ただし、尾根にはほとんど日陰がありませんから、晩秋の今の時期か春先が歩きやすくてよいと思います。
【山行記録】
11/15 山仲間第125回例会 播州アルプス/桶居山~百間岩縦走
日 時:平成21年11月15日(日) 9:07~14:47
行き先:播州アルプス/桶居山~百間岩縦走
コース:JR神戸線・御着駅~桶居山~播州アルプス主稜線~百間岩~鹿島神社
参加者:10名 /HSMさん、NROさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
TRNさん、KRKさん、YNTさん
TKDさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「加古川」「姫路南部」
断面図 、GPSトラック
行 程:8.9km、所要時間:5時間40分(歩行時間:3時間42分、休憩・昼食:1時間58分) 、快晴、18℃~20℃
JR三ノ宮8:08⇒新快速⇒8:38加古川8:41⇒普通⇒8:55御着(集合9:00)
御着(10m) 9:07→9:16大歳神社→9:31登山口(20m) 9:36→9:53尾根上(160m、ゼリー) 10:03→10:28小ピーク(210m) 10:32→10:54桶居山(三等三角点、247.6m) 11:07→11:31第2鉄塔→左折(200m)→11:46右折(谷へ)→11:58 P182m手前(175m、昼食) 12:50→13:15主稜線(230m)→右折→13:22鷹ノ巣山(四等三角点△264.2m、馬の背尾根分岐) 13:37→14:00鉄塔・反射板→14:05百間岩上(180m、チョコおたべ) 14:16→下降組7名・巻き組3名→14:25百間岩下・展望台(105m) 14:33→14:37鹿島神社→14:37鹿島神社大鳥居(バス停、20m)
鹿島神社15:10⇒コミュニティバス\100⇒15:21JR曽根駅15:28⇒快速⇒16:25三ノ宮(解散)
【写真】
Picasa3の写真アルバム
53枚の写真は地図とリンクしています。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 16, 2009 at 12:26 午後 | Permalink
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2009.11.15
091115-3 レトロ
曽根から灘へ直行
新しい駅舎に以前の駅舎を飾っていたステンドグラスのフレームがマッチしていて懐かしいです。
灘温泉から懐かしい「いち栄」
NWHさんが羨ましがるでしょう。
Posted on 11月 15, 2009 at 06:26 午後 | Permalink
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091115-2 百間岩
快調に岩尾根をクリアして、14時30分には百間岩の下まで降りてきました。
鹿島神社からコミュニティバスで曽根駅へショートカットしました。
まだまだ時間が早いのでこれから灘温泉です。
Posted on 11月 15, 2009 at 03:55 午後 | Permalink
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091115 桶居山
今日は10人
爽やかな秋風です
Posted on 11月 15, 2009 at 12:49 午後 | Permalink
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2009.11.06
091106 山行計画:11/15 山仲間第125回例会 播州アルプス/桶居山~百間岩
平成21年11月6日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第125回例会案内 播州アルプス/桶居山~百間岩縦走
11月に入り、ようやく朝晩は肌寒くなりました。新型インフルエンザが猛威をふるっていますので、睡眠と規則正しい食事を心がけていただくようお願い申し上げます。
10月の例会は好天の穏やかな日差しの下、比叡山から奥比叡への尾根歩きを楽しんでいただけたと思います。参加していただいた13名の皆様有り難うございました。
11月の例会は、3年ぶりに播州アルプスの桶居山へ行きたいと思います。今年も紅葉が遅れているようで、11/3の下見ではまだほとんど色づいていませんでしたが、例会の頃には全山紅葉が進んでいると期待していただいてよいと思います。
桶居山から百間岩へのルートは露岩や草付きの岩尾根が続きますので、適度な緊張と播磨灘から大阪湾、淡路島まで遮るものがない大展望を楽しんでいただけると思います。
参加して頂ける方は、11/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年11月15日(日) 9:10~17:00
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
コース:JR御着駅~桶居山~鷹巣山~百間岩~経塚山古墳~豆崎~JR曽根駅
集 合:平成21年11月15日(日) JR山陽線・御着駅 9:00集合
参考: 大阪7:45⇒新快速・姫路行き⇒7:59芦屋⇒8:08三ノ宮⇒8:37加古川・乗換8:39⇒8:52御着
JR住吉7:41⇒快速・姫路行⇒7:49三ノ宮⇒8:39加古川⇒8:52御着(ゴチャク)
地 図:25000分の一「加古川」「姫路南部」
断面図 &予定コース
レベル:初級の上 (岩尾根の下りは要注意)
行 程: 歩行距離:10.7km 所要時間:7時間50分 (歩行時間:6時間10分、休憩昼食:1時間40分)
御着(9:10頃)→20分→登山口→30分→P177m→50分→桶居山(三等△247.6m)→70分→大ハングのピーク(180m、12:30頃、昼食)→20分→主尾根出合→10分→鷹巣山△→20分→百間岩上→30分→百間岩下(15:30頃)→60分→曽根駅(17:00頃)
曽根17:13⇒快速\950⇒18:16住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:各自払い(三ノ宮~御着\950、曽根~三ノ宮\820)
追記:12月の例会は、12/20(日)に恒例の水尾で鶏すきを楽しみます。
1月の例会は1/17(日)に大和・山辺の道を歩きたいと思います。
【地 図】
断面図
予定コース
Posted on 11月 6, 2009 at 03:04 午後 | Permalink
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2009.11.04
091104 山行記録:11/3 播磨アルプス/桶居山~百間岩縦走
昨日は、久し振りに一人で例会の下見
桶居山へは06/12/10の第91回例会 で桶居山から高御位山へ長距離縦走をしましたから、約3年ぶりになります。
今回は高御位山へは行かず、鷹巣山の三角点から百間岩を下って、曽根に出ました。
播磨アルプスは山域全体が岩盤で、稜線は草付きの岩尾根になっていて、アップダウンが多いのですが、それぞれのピークが低いので比較的歩きやすいです。
ただし、乾燥している場合は摩擦があって大丈夫ですが、雨の後などでは滑らないよう細心の注意が必要でしょう。でも、変化が多くてコースも紆余曲折していますから、結構楽しいです。
本番では、鹿嶋神社からバスで戻ることも視野に入れておきたいと思います。
【山行記録】
日 時:平成21年11月3日(火・文化の日) 8:56~15:50
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
コース:御着駅~桶居山~鷹巣山~百間岩~経塚山古墳~豆崎~曽根駅
参加者:1名 /きよもり
地 図:
断面図 &GPSトラック
行 程: 歩行距離:10.7km 所要時間:6時間54分 (歩行時間:4時間40分、休憩昼食:2時間14分) 快晴のち曇り、20℃~18℃
JR住吉7:41⇒快速・姫路行\950⇒8:52御着(ゴチャク)
御着8:56→9:07大歳神社→9:24桶居山登山口9:34→急登→9:50尾根上→9:55小ピーク(165m、上着脱ぐ) 10:00→10:07P177m→10:20小ピーク(210m、メール) 10:35→10:38鉄塔1→10:55桶居山(三等△247.6m) 11:05→11:17右折点→11:29鉄塔2(220m)→11:30左折点→11:41鉄塔3(170m)→11:47右折点(谷へ)→12:04大ハングのピーク(180m、昼食、珈琲) 12:57→13:15主尾根出合→13:24鷹巣山(四等△264.2m、点名:地徳) 13:27→13:46反射板(220m、ミカン) 13:58→14:06百間岩上→途中から戻って巻き道へ→天狗の小道→14:19二股・右へ→14:27百間岩下・展望台(95m) 14:32→14:35鹿嶋神社分岐→急登→14:46小ピーク(190m) 14:55→15:03小ピーク(155m、メール) 15:15→15:24大谷山(三等△155.7m)→15:29豆崎登山口・中所登山口分岐(右へ)→15:35経塚山古墳→15:42国道・豆崎→15:50曽根駅
曽根15:58⇒16:05加古川16:07⇒新快速\820⇒16:35三ノ宮(解散)
費 用:交通費¥1,770 (住吉~御着\950、曽根~三ノ宮\820
【写 真】
picasa3の写真は46枚あります。
位置情報付きです。
【地 図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 4, 2009 at 06:02 午前 | Permalink
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2009.11.03
091103-2 百間岩
百間岩を途中まで降りて、引き返し、巻き道を下って百間岩の下の展望台へ出ました。
巻き道は途中二ヶ所分岐があるけど、どちらも右に入れば展望台に出ます。
15分です。
あと30分で曽根の駅に着くでしょう。
ξきよもり
>もう下山したんかなあ。百間岩は怖い?JNK
Posted on 11月 3, 2009 at 03:13 午後 | Permalink
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091103 桶居山
快晴の播磨灘
今日は独りです。
Posted on 11月 3, 2009 at 10:31 午前 | Permalink
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2009.11.02
091102-2 山行計画:11/3 例会下見 播磨アルプス/桶居山~百間岩
一昨日に引き続き、明日(11/3)は11月15日例会の下見で、播州アルプスの桶居山へ行きます。
桶居山には06/12/10の第91回例会 で桶居山から高御位山へ長距離縦走をしましたから、約3年ぶりになります。
今回は鷹巣山の三角点から前回行けなかった百間岩を下って、曽根に出るコースです。
【山行計画】
開催日:平成21年11月3日(火・文化の日)
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
参加予定:2名/JNKさん、きよもり
参加希望の方は、9:00までにJR山陽線・御着(ゴチャク)駅にお越し下さい。
地 図:
断面図 &歩行ルート
行 程: 歩行距離:9.7km 所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間30分、休憩昼食:2時間20分)
JR住吉7:41⇒快速・姫路行\950⇒8:52御着(ゴチャク)
御着(9:10頃)→20分→登山口→30分→P177m→50分→桶居山(三等△247.6m)→50分→鉄塔左折点(12:00頃、昼食)→60分→主尾根出合→10分→鷹巣山△→20分→百間岩上→30分→百間岩下→60分→曽根駅(17:00頃)
曽根17:13⇒快速\950⇒18:16住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
Posted on 11月 2, 2009 at 12:39 午後 | Permalink
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2009.11.01
091101 山行記録:10/31 岳山~見張山/新ハイキング関西例会
昨日の岳山は天気がよくて、秋らしい爽やかな尾根歩きを楽しめました。
岳山の手前までは登りが続きますが、そこから先はアップダウンの歩きやすい尾根
オウム岩で昼食を摂るには30人では狭いので、鳥越峰まで足を伸ばし、黄葉の樹林の中で昼食。
ほとんどアップダウンのない長い尾根道を見張山まで、鉄砲岩やろくわ岩など、戦国時代の名残を見ながら、長法寺跡、打下(うちおろし)城跡に寄り道しても、余裕を持って予定より10分早く日吉神社下に着きました。
前回サルナシ (猿梨)と教えていただいたリンゴのミニチュアのような木の実はオオウラジロノキ (大裏白の木、ヤマリンゴ)というのだそうです。今回はソヨゴ (そよご)とかサネカズラ (眞葛)とか、秋らしく木の実があちこちで実っていました。
今までなら、つい見逃してしまうか、気になっても名前がわからないのでそのまま忘れてしまうことがほとんどでしたが、新ハイキング関西の参加者はベテランが多く、足も丈夫ですが、花の名前や木の名前など博識な方も何人もおられて非常に勉強になります。
有り難う御座いました。
【山行記録】
10/31 新ハイキング関西イベント リトル比良/岳山~見張山
日 時:平成21年10月31日(土) 9:00~15:41
行き先:リトル比良/岳山~見張山
コース:近江高島駅~大炊神社~観音堂跡~岳山~オウム岩~鳥越峰~長法寺跡~打下城跡~日吉神社~近江高島駅
参加者:30名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「北小松」「勝野」
断面図 GPSのトラック
行 程:12.0km、所要時間:6時間21分(歩行時間:4時間29分、休憩・昼食:1時間52分) 、晴れ、20℃~22℃
JR住吉7:22⇒7:26芦屋7:29⇒新快速(京都から\820)⇒8:55近江高島
JR近江高島駅(集合9:00、90m) 9:20→9:36大炊神社(100m) 9:43→10:12石灯籠上(280m) 10:20→10:35岳観音堂跡→10:46展望広場(460m) 10:55→11:11岳山(565m)→11:30鞍部(540m) 11:35→急な登り→11:52オウム岩11:54→12:06鳥越峰(710m)→12:12反射板下(昼食、690m)12:50→緩い下り尾根→13:32見張山(二等三角点517.3m) 13:39→13:47長法寺分岐(460m)→14:00長法寺跡(360m) 14:03→戻り→14:18分岐→14:20鉄塔展望台(440m) 14:30→14:38打下城分岐(デポ)→14:42打下城跡(374m) 14:45→戻り→14:48分岐14:53→山王谷への急な下り→15:20日吉神社(トイレ、110m) 15:35→15:41近江高島駅(解散)
近江高島16:20⇒新快速(\820)⇒17:41芦屋17:42⇒17:50住吉
会費:¥500 (保険料事務料\500)
【写真】
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 1, 2009 at 10:00 午前 | Permalink
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2009.10.31
091031-3 高島総合病院
予定通り見張山から降りてきて、 懐かしい高島総合病院の前でお疲れビール。
そう言えば、4年前(05/09/18 )にスズメバチに刺されて3人この病院に救急車で運ばれた時もここでビールを飲みました。
Posted on 10月 31, 2009 at 04:01 午後 | Permalink
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091031-2 黄葉
岳山からオウム岩を過ぎて鳥越峰で昼食
ブナの黄葉が綺麗です。
Posted on 10月 31, 2009 at 12:45 午後 | Permalink
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091031 比良
今日も快晴
久し振りの比良です。
岳山から見張山の尾根歩きは、名前通り見晴らしがよいと期待して登りましょう。
Posted on 10月 31, 2009 at 08:47 午前 | Permalink
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2009.10.30
091030-2 山行計画:10/31 比良/岳山~見張山/新ハイキング関西
明日10/31は、今月2回目の新ハイキング関西例会への参加です。
今回は「岳山から見張山」。比良・岳山はお馴染みですが、見張山というのは知りませんでした。昭文社の地図を見ると岳山の先(鳥越峰)から東、近江高島の方へ伸びる長い尾根上の三角点でした。
岳山へは08/12/27~12/30の比良山系全山縦走の単独行で霊仙山から武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰と主稜を縦走して、いったん下り再度登り直して岳山から釈迦ヶ岳に歩いた時、03/1/5にHSMさん、MTNさんと3人で延々と車道をラッセルしてたどり着いた時以来です。
今回は秋の紅葉のシーズンなので紅葉が見られると、期待して行ってきます。
【山行計画】
比良「岳山から見張山」/新ハイキング関西
参加者:28名の予定、リーダー:村田さん
行 程:
三ノ宮7:20⇒新快速⇒京都駅8:15⇒近江高島8:55
近江高島駅9:00→音羽大炊神社9:20→岳観音堂跡10:20→ガレ場10:30→岳山(565m)→オウム岩11:10→鳥越峰11:30(昼食) 12:20→見張山13:30→打下城跡14:30→山王谷→日吉神社下15:30→近江高島駅15:40(解散)
時間があれば長法寺跡に寄り道
近江高島16:20⇒新快速⇒17:51三ノ宮
地 図:25000分の1「北小松」「勝野」
断面図 、予定ルート
装 備: 昼食、雨具、帽子、スパッツ、ストック等
費 用:500円(保険・運営費) 交通費は各自
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 30, 2009 at 03:26 午後 | Permalink
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2009.10.26
091026 山行記録:10/24 敦賀・蠑螺ガ岳~西方ガ岳/新ハイキング関西
一昨日、10/24は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の蠑螺ガ岳(さざえがたけ)から西方ガ岳へ縦走しました。
新ハイキングのイベントで、7:40に京都駅から39名の満席で出発。
当初の予定では、西方ガ岳から北上して蠑螺ガ岳に向かう予定でしたが、天気が崩れ気味なので、尾根までの行程が短い蠑螺ガ岳の方から南下することになりました。
敦賀半島には数ヵ所の原子力発電所がありますが、海沿いの集落は夏場は海水浴で賑わうためか結構民宿があって、休日なので釣り客も多く賑わっていました。
蠑螺ガ岳までの登りは最初から急斜面の連続で長命水の手前で主稜線に出るまでの70分はかなり堪えました。
主稜線は全般にブナを中心とした深い木々に被われ、ところどころ開けて、海が望める展望岩があるから、結構気持ちが爽やかになり、疲れを癒してくれました。
西方ガ岳は展望がないためすぐ東の避難小屋で大休止、尾根全体が見渡せる展望があってガスがかかっていなければ白山まで見えるとおもいます。
最後は展望を楽しみながら常宮神社に予定通り16:30前に着きました。
【山行記録】
10/24 新ハイキング関西イベント 敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳
日 時:平成21年10月24日(土) 10:20~16:20
行き先:敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳縦走
コース:浦底・原発明神寮~長命水~蠑螺ガ岳~カモシカ台~西方ガ岳~オウム岩~銀命水~常宮神社
参加者:39名 /リーダー・狩野さん、サブリーダー・仲谷さん、きよもり、JNKさん、他多数
地 図: 25000分の一「杉津」
断面図 GPSのトラック
行 程:9.6km、所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分) 、曇り、20℃
JR京都駅(集合7:40) 7:35⇒貸切バス(一人\3000)⇒東名・北陸道⇒9:09賤ヶ岳SA9:20⇒10:09浦底・原発明神寮
原発明神寮(登山口、20m) 10:20→10:26登山道入口→10:47登り尾根途中(210m) 10:51→11:18主稜線下(450m) 11:26→11:35長命水(小川、530m) 11:41→12:07一枚岩展望台(640m)→12:22蠑螺ガ岳(三等三角点685.5m、昼食) 13:09→13:42カモシカ台(730m) 13:51→アップダウンの稜線→14:17西方ガ岳(二等三角点764.1m)→14:20避難小屋(展望良し) 14:34→15:00オウム岩(520m) 15:05→15:22銀命水(湧き水、380m) 15:29→15:56奥ノ院→15:59奥ノ院展望台(160m) 16:03→16:20常宮神社(1m)
常宮(16:39)⇒北陸道⇒17:40賤ヶ岳SA17:48⇒東名道⇒19:14京都(解散)
会費:¥3000 (貸切バス\2500、保険料事務料\500)
【写真】
picasa3の写真です。
56枚もありますが、出来るだけ花の写真は名前を調べました。
youtubeの動画です。
再生時間は8’50”かかりますのでお暇な時にご覧下さい。
BGMはJetStreamから三曲引用させていただきました。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 10月 26, 2009 at 12:01 午前 | Permalink
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2009.10.24
091024-2 サザエヶ岳
天気が崩れそうなので逆コースでサザエヶ岳から西方ヶ岳に向かいます。
サザエヶ岳山頂で39人の団体昼食
Posted on 10月 24, 2009 at 01:04 午後 | Permalink
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091024 山行計画:10/24 敦賀・西方ガ岳~蠑螺ガ岳/新ハイキング関西
今日は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の西方ガ岳と蠑螺ガ岳(さざえがたけ)へ行きます。
昨年12月13、14日に山仲間で野坂岳に行った帰りに温泉から眺めながら、一度行きたいね、と言っていた山です。
今回は新ハイキングのイベントですから、京都駅から45名の団体バスなので足の心配はありません。
【山行計画】
行 程:
京都7:40⇒敦賀9:20頃⇒常宮10:00頃
常宮神社(10:00頃)→30分→展望台→40分→銀命水→30分→オウム岩→50分→西方ガ岳(13:00頃)→70分→蠑螺ガ岳→20分→長命水→40分→原発明神寮(16:30頃)
浦底(16:30頃)⇒敦賀⇒京都(19:00頃)
地 図: 25000分の1「杉津」
断面図 、予定ルート
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 24, 2009 at 05:38 午前 | Permalink
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2009.10.21
091021 山行記録:10/18 第124回例会 比叡山~奥比叡縦走 写真追加
二日遅れになりましたが、写真の整理が終わりましたので、追加します。続きを読むで写真を開いて下さい。google MAPにもリンクしています。
昨日は絶好の好天に恵まれ、紅葉間近の奥比叡の尾根歩きを楽しみました。
終わってみれば、予定より1時間20分早く下りて来ることが出来ましたが、距離は約13.3kmもありましたから、皆さんお元気です。参加していただいた13名の皆さん有り難うございました。
【山行記録】
10/18 山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
日 時:平成21年10月18日(日) 10:10~15:27
行き先:比叡山~奥比叡・仰木峠縦走
コース:比叡山三角点~根本中堂~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木~仰木の里
参加者:13名 /YMSさん、MEDさん、NROさん、ADTさん、SAIさん、きよもり
USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AOKさん、KMRさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:5時間17分(歩行時間:3時間36分、休憩・昼食:1時間39分) 、快晴、22℃~18℃
京阪三条(集合8:40) 8:55⇒京阪バス\800⇒8:55比叡山上
比叡山上(820m、22℃) 10:10→10:16大比叡(一等三角点848.3m)→10:24智證大師廟分岐(左折)→10:35阿弥陀堂(東塔、720m)→10:40根本中堂(680m、折り返し)→10:50戒壇院→11:01浄土院→11:12釈迦堂(西塔、トイレ、MTHさんのミカン、660m) 11:25→奥比叡縦走路→11:39青龍寺分岐→11:57玉体杉(720m、昼食) 12:40→12:46横川中堂分岐→急登→12:53横高山(767m) 12:59→13:15水井山(三等三角点794.1m、FTSさんのリンゴ、18℃) 13:30→14:00仰木峠(573m、HRTさんのミカン) 14:10→少し藪の下り→14:15奥山林道→林道歩き→14:34滝壺神社(335m) 14:46→15:05上仰木バス停(通過)→15:27けやき通りバス停(仰木の里、140m)
けやき通り15:28⇒江若バス\230⇒15:48JR堅田15:52⇒湖西線⇒16:14山科(解散)16:17⇒17:02大阪⇒17:26住吉
【会計報告】
会費集金:13,000円 (1,000円×13名)
交通費計:12,490円 (京阪バス\800+江若バス\230)
京阪バス・京阪三条~比叡山頂 \9,800/\10,800(\800×13)-\600(回数券\5600→\5000)
江若バス・けやき通り~堅田 \2,690/\2,990(\230×13)-\300(回数券\2300→\2000)
残金 : 510円 (山仲間の預金にプールします)
備考:料金所には書かれていませんが、比叡山の入山料は東海自然歩道に入るための通過と申告したら不要でした。
Posted on 10月 21, 2009 at 01:54 午前 | Permalink
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2009.10.19
091019 山行記録:10/18 第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
昨日は絶好の好天に恵まれ、紅葉間近の奥比叡の尾根歩きを楽しみました。
終わってみれば、予定より1時間20分早く下りて来ることが出来ましたが、距離は約13.3kmもありましたから、皆さんお元気です。参加していただいた13名の皆さん有り難うございました。
【山行記録】
10/18 山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
日 時:平成21年10月18日(日) 10:10~15:27
行き先:比叡山~奥比叡・仰木峠縦走
コース:比叡山三角点~根本中堂~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木~仰木の里
参加者:13名 /YMSさん、MEDさん、NROさん、ADTさん、SAIさん、きよもり
USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AOKさん、KMRさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:5時間17分(歩行時間:3時間36分、休憩・昼食:1時間39分) 、快晴、22℃~18℃
京阪三条(集合8:40) 8:55⇒京阪バス\800⇒8:55比叡山上
比叡山上(820m、22℃) 10:10→10:16大比叡(一等三角点848.3m)→10:24智證大師廟分岐(左折)→10:35阿弥陀堂(東塔、720m)→10:40根本中堂(680m、折り返し)→10:50戒壇院→11:01浄土院→11:12釈迦堂(西塔、トイレ、MTHさんのミカン、660m) 11:25→奥比叡縦走路→11:39青龍寺分岐→11:57玉体杉(720m、昼食) 12:40→12:46横川中堂分岐→急登→12:53横高山(767m) 12:59→13:15水井山(三等三角点794.1m、FTSさんのリンゴ、18℃) 13:30→14:00仰木峠(573m、HRTさんのミカン) 14:10→少し藪の下り→14:15奥山林道→林道歩き→14:34滝壺神社(335m) 14:46→15:05上仰木バス停(通過)→15:27けやき通りバス停(仰木の里、140m)
けやき通り15:28⇒江若バス\230⇒15:48JR堅田15:52⇒湖西線⇒16:14山科(解散)16:17⇒17:02大阪⇒17:26住吉
【会計報告】
会費集金:13,000円 (1,000円×13名)
交通費計:12,490円 (京阪バス\800+江若バス\230)
京阪バス・京阪三条~比叡山頂 \9,800/\10,800(\800×13)-\600(回数券\5600→\5000)
江若バス・けやき通り~堅田 \2,690/\2,990(\230×13)-\300(回数券\2300→\2000)
残金 : 510円 (山仲間の預金にプールします)
備考:料金所には書かれていませんが、比叡山の入山料は東海自然歩道に入るための通過と申告したら不要でした。
断面図
GPSのトラック
Posted on 10月 19, 2009 at 12:35 午後 | Permalink
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2009.10.18
091018-2 仰木峠
予定より一時間早く14時00分に仰木峠着
上仰木のバス停は17時前までバスがないので、仰木の里のバス停まで脚を伸ばして、15時28分のバスに間に合いましたから、JR堅田には予定より1時間20分早い15時48分に着きました。
天気がよくて爽やかな秋晴れでよかったです。
はい、お疲れさまでした。
Posted on 10月 18, 2009 at 04:12 午後 | Permalink
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091018 例会は快晴
今回の例会も天気が良さそうです。
昨日は少し崩れたけど、谷川岳は小屋泊まりで、賑やかに盛り上がっているでしょう。
比叡山は紅葉が始まっていると思います。
Posted on 10月 18, 2009 at 07:25 午前 | Permalink
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2009.10.12
091012 山行計画:山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
平成21年10月12日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第124回例会案内/比叡山~奥比叡縦走
台風18号は日本列島を縦断しましたが大きな被害も無く、爽やかな秋空が広がっています。皆様お元気でしょうか。
9月の例会は湖南アルプス、太神山と堂山の岩尾根歩きを楽しみました。参加していただいた17名の皆さん有り難う御座いました。
10月の例会は、同じく琵琶湖周辺の山ということになりますが、比叡山の北稜を仰木峠まで歩きたいと思います。最後は、大原に出ると行楽客で混雑しますので、東の上仰木に下って堅田に出ることにします。
比叡山は京都の市街地に隣接しながら、意外に足が向かない山域ですから、前半は阿弥陀堂、根本中堂、釈迦堂といった堂宇を巡り、千日廻峰の行者が御所を遙拝する玉体杉を経て、横高山、水井山のピークを過ぎて仰木峠から上仰木に下るルートになります。
参加して頂ける方は、10/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年10月18日(日) 10:00~16:40
コース:大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
集 合:平成21年10月18日(日) 三条京阪バス停 8:40集合
参考:阪急三宮7:00⇒特急⇒7:25十三7:32⇒京都線快速急行⇒8:14河原町→祇園四条8:27⇒京阪⇒8:29三条
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、予定コース
レベル:初級の中 (距離は長いが登り無し)
行 程: 11.0km、所要時間:6時間40分 (歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)
三条京阪8:55⇒比叡山ドライブバス\800⇒9:56比叡山頂
比叡山頂(10:00頃)→10分→大比叡(848.3m)→30分→阿弥陀堂・東塔→10分→根本中堂・戒壇院→20分→浄土院→20分→にない堂・釈迦堂・西塔(11:30頃)→20分→青竜寺分岐→20分→玉体杉(12:30頃、昼食、13:30発)→20分→横高山→20分→水井山(794.1m)→50分→仰木峠(15:00頃)→40分→滝壺神社→40分→上仰木バス停(16:40頃)
上仰木16:53⇒江若バス\300⇒17:08堅田(解散)17:38⇒湖西線・新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:43芦屋⇒18:51三ノ宮
参考:上仰木バス停は16:53発しかありませんので、時間が合わない場合は2km先のけやき通りまで歩いて、仰木の里巡回バスに乗ります。
けやき通り発(堅田まで230円) 15:28、16:02、16:36、17:10、17:44、18:18
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、薄い防寒具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1650円 (バス代1100円、比叡山入山料550円)
追記:11月の例会は、11/15(日)に紅葉を訪ねて播磨アルプス・桶居山へ行きます。
12月の例会は、12/20(日)に恒例の水尾で鶏すきを楽しみます。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.10:12 23:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 10月 12, 2009 at 11:21 午後 | Permalink
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2009.10.07
091007-2 9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走のスライドショー
Posted on 10月 7, 2009 at 07:15 午前 | Permalink
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2009.10.05
091005 山行記録:10/4 比叡山北稜の下見
昨日の下見
絶好の快晴に恵まれて、静かで奥深い比叡山の北尾根を下見しました。
展望もよくて、アップダウンはあまり大きくないから、例会向きです。
比叡山延暦寺は寺領が広大で、三角点のある大比叡から東塔の根本中堂から浄土院を経て西塔の釈迦堂への参詣道を抜けて、奥比叡の北稜に入ります。
北稜は奥比叡ドライブウェイと平行しているため、多少興趣をそがれますが、その点さえ割り引けば、玉体杉を経て横高山、水井山と続く尾根道は千日廻峰の修行道でもあり、よく踏まれています。
仰木峠から通常は大原へ下るのが一般のハイキングコースですが、バスの混雑を嫌って、東の上仰木の集落へ棚田と琵琶湖の遠景を楽しみながら下りました。
スライドショーはYouTubeの動画に切り替えましたので、驚くほど鮮明な画像になりましたので、楽しんでいただけると思います。
【山行記録】
10/4下見報告 比叡山北稜
日 時:平成21年10月4日(日) 10:17~16:25
行き先:比叡山北稜
コース:大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、GPSトラック
行 程:13.1km、所要時間:6時間08分(歩行時間:4時間31分、休憩・昼食:1時間37分)、快晴、22℃~24℃
三条京阪 8:55⇒京阪バス\800⇒ 9:56比叡山頂
比叡山頂バス停(820m、22℃) 10:17→10:24大比叡(一等三角点848.3m)→10:35智證大師分岐(左折)→10:48阿弥陀堂・東塔(730m) 10:53→10:56根本中堂分岐・戒壇院(左折)→入山料\550→11:08陸橋渡る→11:14浄土院(左折、梨) 11:20→11:32釈迦堂(670m)→11:54青竜寺分岐→12:15玉体杉(725m、24℃、昼食) 13:08→13:14横川中堂分岐13:16→急登→13:25横高山→13:42水井山(三等三角点794.1m) 13:51→長い下り→14:12横川分岐(東海自然歩道)→14:17峠手前(600m) 14:25→14:30仰木峠(573m) 14:34→少し藪→14:40奥山林道→広い林道→15:08滝壺神社(340m)→15:34元三大師道分岐→15:42上仰木バス停(220m) 15:52→16:25けやき通りバス停(140m)
けやき通りバス停16:36⇒江若バス\230⇒16:49堅田16:55⇒湖西線\300(京都まで)⇒17:12山科(新快速乗換)17:22⇒新快速⇒18:21三ノ宮(解散)
【写真】
picasa3のアルバム
写真は46枚あります。
スライドショーです。
再生時間は5’21”
BGMはポールモ-リアの「渚のアデリーヌ」
画質を向上させるためYouTubeで作成しています。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 10月 5, 2009 at 07:02 午前 | Permalink
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2009.10.03
091003 山行計画:10/4 例会下見/比叡山北稜
槍~穂高縦走から10日経ってようやく山好きの虫が蘇ってきた感じなので、久し振りに山歩きを楽しんできます。
比叡山の北稜は99年7月(単独)に還来神社(もどろきじんじゃ)から大比叡まで南下、02年4月には逆に大比叡から還来神社まで全縦走をしていますが、直近ではラウンド琵琶湖で05年5月7日に同じく大比叡から伊香立峠(いかだちとうげ)まで県境を歩いたのを懐かしく思い出します。
今回は例会向きと云うことで、行程の半ばにある仰木峠までとし、西側の大原に降りるとバスが混みそうなので、棚田を見ながら東側の上仰木まで下って、湖西線の堅田に出る行程としています。
848.3mの大比叡から573mの仰木峠まで全体としては下りで、藪こぎもありませんから比較的楽な行程です。
【山行計画】
下見計画/比叡山北稜
日 時:平成21年10月4日(日)10:00~16:40
コース:比叡山上~大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
集 合:平成21年10月4日(日) 三条京阪バス停 8:40集合
参考:阪急御影7:01⇒神戸線⇒7:12西宮北口7:16⇒特急⇒7:25十三7:32⇒京都線快速急行⇒8:14河原町→祇園四条8:27⇒京阪⇒8:29三条
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、予定コース
レベル:初級の中 (距離は長いが登り無し)
行 程: 10.1km、所要時間:6時間40分 (歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
三条京阪8:55⇒比叡山ドライブバス\800⇒9:56比叡山頂
比叡山頂(10:00頃)→20分→大比叡(848.3m)→60分→釈迦堂→60分→玉体杉(12:40頃、昼食)→30分→水井山(794.1m)→60分→仰木峠(15:00頃)→40分→滝壺神社→40分→上仰木バス停(16:40頃)
上仰木16:53⇒江若バス\300⇒17:08堅田(解散)17:38⇒湖西線・新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1100円 (バス代)
断面図
予定コース
Posted on 10月 3, 2009 at 11:07 午後 | Permalink
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2009.09.26
090926 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【時間記録、会計報告】
【山行記録】 9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走
期間:平成21年9月19日~23日
ルート:新穂高~槍平~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢~上高地
参加者:5名 /縦走班:NWHさん、MTNさん、きよもり、槍ヶ岳班:AKEさん、AOKさん
地 図: 昭文社「槍ヶ岳・穂高岳」、25000分の一「笠ヶ岳」「穂高岳」「槍ヶ岳」
断面図
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
GPSトラック
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
【時間記録】 歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
9/19(土) 晴れ 移動時間:4時間58分
大阪4名:京阪・樟葉駅集合 20:00
樟葉20:47⇒MTN車⇒20:53給油所(給油@119) 21:00⇒東海北陸自動道⇒22:49各務原市・川島PA(休憩) 23:10⇒9/20 0:02ひるがの高原SA(休憩) 0:12⇒0:30飛騨清見IC(通行料\1500) ⇒1:45新穂高・鍋平高原無料駐車場(2:30仮眠)
9/20(日) 快晴 14℃→17℃ 歩行距離:18.3km、所要時間:12時間32分(歩行時間:8時間38分、休憩・昼食:3時間54分)
鍋平(1190m、5:00起床) 5:38→6:27新穂高バスターミナル(1090m、NWHさん合流、14℃) 7:00→7:30蒲田川右俣・穂高平近道(1240m) 7:38→8:01穂高平→8:20柳谷出合(1440m) 8:32→8:59白出沢出合(1560m) 9:07→9:52チビ谷手前10:07→10:40滝谷出合→10:43藤木レリーフ(1780m、軽食、リンゴ) 11:01→11:30南沢出合(1900m) 11:48→12:05槍平小屋(1990m、昼食) 12:25→12:55樹林帯(2120m) 13:01→13:26最後の水場(2230m) 13:40→AKEさん足治療→14:12飛騨沢下部(2370m) 14:25→14:54千丈乗越下(2520m) 15:16→15:22千丈乗越分岐(2550m)→15:44ガレ場(2650m) 15:59→16:05治療16:12→16:38草付下(2770m) 16:45→17:11乗越下部(2895m) 17:21→17:47飛騨乗越(3000m) 17:55→18:10槍ヶ岳山荘(3080m、宿泊、宿泊客700名、21:30夕食、22:20就寝)
9/21(月・祝) 快晴のち曇り 10℃→16℃ 歩行距離:8.3km、所要時間:12時間48分(歩行時間:10時間00分、休憩・昼食:2時間48分)
槍ヶ岳山荘(3080m、4:00起床) 5:12→5:22飛騨乗越(3000m) →5:45大喰岳(3101m) 5:58→6:35中岳(3084m) 7:04→7:43回廊(2990m、メール) 7:55→8:30南岳(△3032.7m、メール) 8:45→8:50南岳小屋(リンゴ) 9:12→9:17獅子鼻→キレット下り→10:06南壁下(2790m) 10:13→10:30大キレット最低鞍部(2740m)→11:09長谷川ピーク(2840m、渋滞・待機) →11:35長谷川ピーク下→11:40A沢のコル→12:28吊り尾根(2920m) 12:42→北穂北面壁→13:38北穂高小屋(3010m、軽食) 14:01→14:06北穂高岳(3106m) →14:24新ハイ村田氏に会う→14:40平場(3060m) 14:45→15:30中間点小ピーク(3020m、ガス・ヤッケ着用) 15:36→15:49最低鞍部→16:08涸沢槍下(2990m、NWHさん先行) 16:12→16:33小ピーク16:36→17:01急登上17:06→17:19涸沢槍(3103.1m) →17:29涸沢岳17:39→ザラ場の下り→18:00穂高岳山荘(2980m、白出コル、宿泊、19:30夕食、20:20就寝)
9/22(火・休) 小雨のち曇り 9℃→18℃ 歩行距離:9.6km、所要時間:11時間40分(歩行時間:8時間25分、休憩・昼食:3時間15分)
穂高岳山荘(2980m、4:00起床) 4:50→5:10忘れ物(雨具着用) 5:50→6:12奥穂高岳(3190m、電話連絡) 6:33→7:20吊り尾根(2980m、軽食) 7:27→8:06最低鞍部(2910m) 8:11→8:17紀美子平(2910m、デポ、リンゴ) 8:25→9:00前穂高岳(一等△3090.2m) 9:15→9:59紀美子平(2910m、9℃、軽食) 10:17→10:59パノラマ台手前(2720m、10℃) 11:10→12:06カモシカの立場(2510m、昼食、雨具脱ぐ) 12:25→13:30岳沢ヒュッテ跡(2180m) 14:03→14:51谷沿いの道(1860m) 15:00→15:23風穴(1710m)→16:00上高地・岳沢登山口(1530m、顔洗う) 16:09→16:25河童橋→16:30上高地バスターミナル
バスターミナル16:50⇒飛騨バス\1130⇒17:19平湯(蕎麦、車でピックアップ) 17:31⇒MTN車⇒新穂高バスターミナル経由⇒18:04ひかくの湯(入浴、\700) 19:00⇒19:10新穂高・鍋平下(幕営地、20:00夕食、22:00就寝)
9/23(水・祝) 曇りのち晴れ 移動時間:1時間41分+4時間27分(高速道)
新穂高・鍋平下(5:30起床、6:30朝食) 7:50⇒MTN車⇒安房トンネル(\750)⇒9:10給油9:20⇒9:31JR松本駅前(NWHさんと別れる) 10:00⇒中央道⇒10:47駒ヶ岳SA(昼食) 11:20⇒名神高速道⇒13:19多賀SA13:39⇒14:27JR山科駅(解散)
【共通費精算】(宿泊費以外)
合計 ¥30,600 通行料ガソリン代など¥15,600、運転手当¥15,000
高速通行料金 \3500 (行き\1500、帰り\1800+200、MTN)
ガソリン代 \9600 (@120×80L、MTN)
ビール・刺身 \2500 (平湯温泉、AKE)
運転手当 \15000 (5000×3人、MTN)
費用配分
AKE \6,400 (3900+5000-2500)
AOK \8,900 (3900+5000)
MTN △\24,200 (3900-15000-13100)
MRI \8,900 (3900+5000)
Posted on 9月 26, 2009 at 12:01 午後 | Permalink
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2009.09.25
090925 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【写真】
Posted on 9月 25, 2009 at 03:12 午前 | Permalink
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2009.09.24
090924 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【GPSトラック】
昨日は松本でNWHさんと別れ、寄り道をしないで一路木曽谷を南下して山科で解散したのが14:27でした。
往復とも運転していただいたMTNさん有り難う御座いました。
山で体調を崩して、胃痛で食欲が無くお腹がすいているのにご飯を丸二日間食べられなかったきよもりが、何とか三日間連日12時間の厳しい行程を無事故で終わらせることが出来たのは、同行していただいた皆様の温かい思いやりのお陰です。
有り難う御座いました。
また途切れがちなメールを根気よく待って励ましのコメントをいただいたHSMさん、TMRさん、O子様、そしてJNKにも感謝申し上げます。
今回は、体力的な限界と高度順応の遅れで、息が上がって登りに皆さんの足を引っ張ってしまい本当に申し訳ありませんでした。
やはり、年相応に800m前後の若丹国境の里山がきよもりには最も相応しいと反省しております。
記録や写真、GPSトラックなどボリュームがありすぎてなかなか手が着きませんが、取りあえず、昨夕帰宅後GPSトラックから整理を始めましたので、そちらから掲載させていただきます。
地図
【断面図】
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
歩行距離:18.3km、歩行時間:12時間32分
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
歩行距離:8.3km、歩行時間:12時間48分
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
歩行距離:9.6km、歩行時間:11時間40分
【GPSトラック】
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
【カシミール3D トラックデータ】
「090920T_Shinhotaka_Yarigatake.gpx」をダウンロード
「090921T_Yarigatake_HotakaSanso.gpx」をダウンロード
「090922T_Okuhotaka_Maeho_Kamikochi.gpx」をダウンロード
地図
【断面図】
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
歩行距離:18.3km、歩行時間:12時間32分
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
歩行距離:8.3km、歩行時間:12時間48分
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
歩行距離:9.6km、歩行時間:11時間40分
【GPSトラック】
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
Posted on 9月 24, 2009 at 01:03 午前 | Permalink
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2009.09.23
090923 伊那谷
駒ヶ岳SAで早めの昼ご飯
少しずつ体調が戻ってきたから、久し振りに鴨蕎麦を食べました。
ξきよもり
>体調は如何ですか?
>JNK
>
>>松本を10時00分に出たから、16時00分頃には帰宅できそうです。
>>ξきよもり
Posted on 9月 23, 2009 at 11:10 午前 | Permalink
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2009.09.22
090922-2 岳沢ヒュッテ跡
前穂高から900m下って漸く岳沢ヒュッテ跡に着きました。
13時50分
ここから沢沿いに上高地まであと700m降ります。
上高地には16時00分頃に着きます。
Posted on 9月 22, 2009 at 01:58 午後 | Permalink
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090922 奥穂高岳
06時12分 奥穂高山頂に着きました
霧雨です
Posted on 9月 22, 2009 at 06:18 午前 | Permalink
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090922 山行計画:9/22 奥穂高岳~前穂高往復~白出沢~新穂高/事前登録
Posted on 9月 22, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
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2009.09.21
090921-3 穂高岳山荘に到着
昨日と同じ18時00分穂高岳山荘に着きました。
年寄りにはキツい行程です
ξきよもり
Posted on 9月 21, 2009 at 06:18 午後 | Permalink
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090921-2 南岳から大キレットへ
大キレットに入ります
08:40南岳頂上
Posted on 9月 21, 2009 at 08:40 午前 | Permalink
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090921 大喰岳・中岳から南岳へ
槍ヶ岳山荘を05時12分出発
07時50分 南岳の手前です
快晴で富士山から剱岳まで見えます
Posted on 9月 21, 2009 at 07:51 午前 | Permalink
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090921 山行計画:9/21 槍ヶ岳~大キレット~穂高岳山荘/事前登録
Posted on 9月 21, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
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2009.09.20
090920-3 槍ヶ岳
18時00分漸く槍ヶ岳山荘到着
小屋は超満員でやっと21時30分に晩御飯を食べました。
只今22時25分です
Posted on 9月 20, 2009 at 10:26 午後 | Permalink
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090920-2 滝谷、藤木レリーフ
10時44分 藤木レリーフに到着
軽く腹に入れて大休止
Posted on 9月 20, 2009 at 11:44 午前 | Permalink
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090920 Re:休憩中
08時30分
白出沢に向かってます。
5人とも寝不足
ξきよもり
>おはようございます。気をつけて行ってらっしゃーい。
>JNK
Posted on 9月 20, 2009 at 11:43 午前 | Permalink
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090920 山行計画:9/20 新穂高~槍ヶ岳山荘/事前登録
Posted on 9月 20, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.09.19
090919 連休は好天
懸念された台風14号の影響は無く、明日からの4日間は好天が続きそうですからほっとしました。
昨夜重い腰を上げて、40Lのリュックに装備や衣類などを詰めて量ったら、11.4kgでした。まだ食料や飲み水を入れていないので、行動時には15kg位になりますが、リュックのスペースにはまだ余裕がありますから、車載して置くテントやマット、着替えなど5.5kgの差は大きいです。
出発は今夜なので朝からディスプレイをフルHDに入れ替えて、ビートルズをメドレーで聴きながら、のんびりとまどろんでいました。
「1Q84」を読む前に、「ノルウェイの森」から読み始めた村上春樹ですが、同世代なのに彼の1960年代ときよもりの1960年代の違いが何処にあるのか考えていました。
きよもりには山があって、彼の場合には本と都会生活があったのですね。
いまちょうど、ビートルズの「Norwegian Wood」が流れています。
そういえば、同世代なのにきよもりの場合は、ビートルズにも縁が薄かったような気がします。
それらをいま取り戻しているというかリトライしているような日々です。
Posted on 9月 19, 2009 at 07:00 午前 | Permalink
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2009.09.14
090825 山行記録:9/13 山仲間123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山 写真追加090914 23:00
昨日は前日午後から天気が崩れて、雨が降り始めたため心配しましたが、晴れ男大明神のおかげで、快晴無風の絶好の山歩き日和になりました。参加していただいた17名の皆様有り難うございました。
【山行記録】
9/13 山仲間第123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山
日 時:平成21年8月23日(日) 9:43~14:59
行き先:湖南アルプス/太神山~堂山
コース:天神川ゲート~泣不動~太神山~天狗岩~迎え不動~鎧ダム~堂山~新免
参加者:17名 /YMSさん、HSMさん、NROさん、NSNさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
USIさん、KRKさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AKEさん、AOKさん、KMRさん、SGMさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、GPSトラック
行 程:13.6km、所要時間:7時間46分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:2時間31分) 、快晴、24℃~26℃
JR石山駅(集合8:00) 8:05⇒タクシー5台分乗(MKタクシー一台\2500前後)⇒8:25天神川奥林道ゲート
林道ゲート(240m)8:45→林道→8:50田上不動寺参道登山口→9:08地蔵堂(350m)9:15→9:30泣不動(450m、饅頭)9:39→9:43矢筈岳分岐→9:49山門二体仏9:51→10:10太神山(二等△599.7m、みかん) 10:25→10:28境内(トイレ) 10:30→10:45田代分岐→10:49新免分岐→10:55天狗岩(みかん) 11:07→11:17路傍休憩地(470m、昼食) 12:03→地図上の車道→12:07林道終わり→薄い踏み跡→藪漕ぎ→谷間→尾根へ→12:40表参道→12:48矢筈ヶ岳分岐→12:53泣不動(梨) 13:02→13:15地蔵堂→13:31不動寺参道入口→13:40迎え不動13:55→14:14鎧ダム14:25→14:44乗越の展望台14:53→14:58新免分岐→15:16堂山(384m) 15:30→15:46鎧ダム分岐→16:27神社→16:31新免バス停
新免16:33⇒帝産バス\380⇒16:56JR石山(解散)
写真追加090914 23:00
【写真】
記念撮影
太神山頂上と堂山山頂です。
Picasa3のオンライン写真アルバム
写真は60枚あります。
Google Mapで写真の撮影位置が判ります。
スライドショー
再生時間は4’23”かかります。
BGMはThe Beatles "Norwegian Wood"(ノルウェイの森)
【GPSトラック】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 14, 2009 at 12:14 午後 | Permalink
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2009.09.13
090913 晴れた
昨日は折角、新ハイキング関西のイベントで、懐かしい五波峠から中山谷山への若丹国境尾根を歩けると、楽しみにしていましたが、金曜日(9/11)夕方5時の天気予報で降水確率が50%を越えていたため、イベントが中止になってしまいました。
そのため、昨日は午後から三宮に出てX-MEN・ウリヴァリンを見たり、好日山荘へ行ったりしていましたが、映画館から出たら雨!
雨はそのまま降り続いて、19時頃帰宅してもまだ降っていましたが、天気予報では日曜日は晴れそうとのことでしたから、タクシーを予約してさっさと寝てしまいました。
昨夜21時の天気図では雨を降らせた前線は通過しましたから、今日は晴れそうでよかったです。
一昨日サイドバーにリンクを貼った神戸展望ライブ ですが、摩耶山掬星台からのライブ画像は地元だけにいくら見ていても飽きることがありません。もう少し画像が大きければ文句なしなんですが、惜しいですね。
今朝、4:40の1000万ドルの夜景と光の帯をお楽しみ下さい。
Posted on 9月 13, 2009 at 05:21 午前 | Permalink
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2009.09.11
090911 神戸展望ライブカメラ
昨年1月ですからもう一年半も以前の記事に摩耶山さん歩という方からコメントをいただきました。
080104 山行記録:摩耶ケーブル東尾根・中尾根
摩耶山さん歩という方もブログ を開設されていて、そちらを拝見するとほとんど毎週一人で山歩きをしておられて楽しいコメントとともに写真アルバムを作られています。
摩耶山さん歩さんのホームページには「神戸展望ライブカメラ 」へのリンクもあって、初めて知りましたので、早速拝借させていただきました。
【夜景】
今夜の摩耶山100万ドルの夜景です。
【080104 山行記録:摩耶ケーブル東尾根・中尾根のコメント】
摩耶山さん歩さん
コメント有り難う御座いました。
ブログを拝見すると、摩耶山のお近くにお住まいのようだからご存じかと思いますが、戦前は摩耶山のケーブル上(虹の駅)周辺はちょっとした別荘地帯だったそうです。
その名残がロープウェイの駅から天上寺の旧山門へ向かう階段の上に花屋さんの看板が残っていることからも伺えます。
きよもりは二年前まで王子公園のマンションに住んでいましたから、休日には気が向いたら、しょっちゅう摩耶山周辺を歩いていました。
ケーブルトンネルの上の藪道も偶然ではなく、地図を調べて、上野道の途中からトンネルの上を越して、ケーブル東尾根に行けるだろうと思って、行ってみたら、案の定踏み跡があったのでうれしかったです。
摩耶山周辺の藪道で虎テープや、小さい文字と地図を彫り込んだ木のプレートをもし見つけられたら、きよもりの足跡かも知れません。
摩耶山さん歩さんも、ブログを続けておられるのですね。拝見すると山の写真や地図がたくさんあって、楽しそうですが、記事を読ませている内に、言葉遣いから女性だと気づきました。
ほとんど毎週お一人で山歩きを楽しんでおられる様子、数年前まではきよもりもほとんど一人で歩くことが多かったので、羨ましいです。
機会があったら摩耶山でお会いできるのを楽しみにしております。
きよもりのブログでも紹介させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
投稿: きよもり | 2009/09/11 6:20:56
こんばんわ。はじめまして、
以前から 摩耶ケーブル トンネル上部が見える手前に 標識があり テープがあることが気になっていました。
ケーブル東尾根で検索しますと 貴ブログにたどりつけ、びっくりです。
桜のトンネルを直進 あの尾根を登られるなんて!! すごいなぁ、
ちょっと覗きに行ってみたいです。
ありがとうございました。
投稿: 摩耶山さん歩 | 2009/09/04 21:05:26
Posted on 9月 11, 2009 at 06:49 午前 | Permalink
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2009.09.10
090910 山行計画:9/12 若丹国境/五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
今週末の土曜日も先週末に引き続き「新ハイキング関西」のイベントに参加させていただきます。
今回も村田さんがリーダーで、京都駅から貸切バスなので安心です。
若丹国境は昨年の7月以来ですが、五波峠は5、6年前には毎週のように通ったところですから、懐かしさもひとしお。
一番最初に若丹国境の県境尾根を歩き始めたスタートが五波峠で、平成14年5月11日、UOさんと二人、霧で見通しもきかず、身長以上の笹藪に難渋しながら、地図と磁石だけを頼りに尾根通しに、杉尾坂方向を目指しました。
ようやく、尾根の急斜面を登り切って、かすかな踏み跡を辿って、到達したのがこの中山谷山でしたが、磁石を見ると、北に向かうべきところなのに踏み跡は反対の南に続いていてビックリ。引き返したものの、県境尾根への左折点がどうしても判らず、初日はあきらめて五波峠に引き返しました。
翌5月12日、もう一度難渋しながら中山谷山の手前まで戻り、左折点を探して右往左往しましたが、どうしても判らず、あきらめかけたところで、ほんの一瞬、ガスの切れ目から県境尾根の山並みが見えて、方向だけを頼りに強引に急斜面を駆け下った鞍部に県境の黄色い杭を発見した時のうれしさを今でも新鮮に思い出します。
【山行計画】
9/12 五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
日時:平成21年9月12日(土)
集合:京都駅八条口 7:40
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス\2500⇒10:30五波峠
五波峠(10:30)→11:10県境尾根分岐→11:40中山谷山(△791.8m、昼食) 12:30→13:30 P766m→14:00林道上部→14:30櫃倉谷林道本線→15:30芦生山の家→15:40須後
須後15:40⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装備:雨具、防止、スパッツ、ストック、手袋、暑さ対策を充分に
費用:¥2500+運営費・保険料¥500
地図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久坂」「中」
断面図 、予定ルート
【断面図】
【予定ルート】
Posted on 9月 10, 2009 at 01:00 午前 | Permalink
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2009.09.08
090908 山行計画:山仲間第123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山
平成21年9月8日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第123回例会案内/湖南アルプス/太神山~堂山
9月に入って、暑の戻りで好天の暑い日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか。
8月の例会は愛宕山の北、ウジウジ谷から、首無地蔵を経て八丁尾根を下るロングコースでしたが、参加していただいた12名の全員、快調にクリアしていただき、有り難う御座いました。
9月の例会は、久し振りに湖南アルプスの太神山(たなかみさん)から堂山を歩きたいと思います。今回は山の麓までアプローチが長いので、太神不動寺の登山口までタクシーを利用したいと思います。
太神山は600mの山ですが、山上に重要文化財の舞台造りの本堂があり、岩室に挟まれた堂宇は一見の価値があります。また途中に立ち寄る天狗岩も全国各地に同じ呼称の岩がありますが、本当に天狗の鼻が2mも伸びた奇岩です。最後はお馴染みの堂山で展望を楽しんでから新免(しんめ)に出る予定ですが、脚力に自信のない方は、迎え不動から30分余りでアルプス登山口に下れますので、ご安心下さい。
参加して頂ける方は、9/11(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年9月13日(日) 9:00~17:20
コース:天神川奥・不動寺登山口~不動寺・太神山~天狗岩~迎え不動~鎧ダム~堂山~新免
集 合:平成21年9月13日(日) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒大阪6:56⇒京都7:32⇒7:47石山
または、三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒7:08大阪(乗換・大阪始発)7:15⇒新快速⇒7:59石山
地 図:25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、予定コース
レベル:初級の上 (距離は長いが、堂山カットの場合は初級の中)
行 程: 11.6km、所要時間:8時間20分 (歩行時間:6時間15分、休憩・昼食:2時間05分)
一般組/9.5km、所要時間:6時間10分 (歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間45分)
石山駅8:10⇒タクシー(1台\4000前後)⇒8:40天神川奥・不動寺登山口
登山口(9:00頃)→50分→泣不動→30分→太神不動寺→10分→太神山(△599.7m、11:00頃)→30分→天狗岩→15分→路傍休憩地(12:00頃、昼食)→30分→泣不動→60分→迎え不動(14:20頃、仮解散)
健脚組: 迎え不動(14:30頃)→30分→鎧ダム→60分→堂山(16:00頃)→60分→新免(17:20頃)
新免17:40⇒帝産バス\380⇒18:00JR石山(解散)
参考 新免発・石山行きバス/15:26、15:31、16:33、16:37、17:37、17:40、18:33、18:43、19:33
一般組: 迎え不動(14:30頃)→40分→アルプス登山口(15:10頃)
アルプス登山口15:55⇒帝産バス\380⇒16:20JR石山(解散)
参考 アルプス登山口発・石山行きバス/14:08、14:55、15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1500円位 (行き4人乗りタクシー一人\1000位、帰り帝産バス代\380)
タクシーは分乗になりますので、車単位に割り勘でお支払い下さい。
帰りのバスも乗車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記: 10月の例会は、10/18に秋色の比叡山北尾根に行きます。
11月の例会は、11/15に紅葉を訪ねて播磨アルプス・桶居山へ行きたいと思います
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.09.08 6:56 _/_/_/_/_/_/_/_/
断面図
予定コース
Posted on 9月 8, 2009 at 07:17 午前 | Permalink
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2009.09.07
090907-2 山行記録:9/6 例会下見 湖南/天狗岩~太神山 090909写真を追加
【山行記録】
9/6 下見 湖南アルプス/天狗岩~太神山~天神川林道~アルプス登山口
日 時:平成21年9月6日(日) 8:40~17:11
行き先:湖南アルプス/天狗岩~太神山
コース:新免~天狗岩~太神山~天神川材料運搬林道~迎え不動~アルプス登山口
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、GPSトラック
行 程:17.8km、所要時間:8時間31分(歩行時間:6時間05分、休憩・昼食:2時間26分)、快晴、30℃~26℃
JR石山駅南口・帝産バス 8:10⇒田上車庫行き\380⇒ 8:35新免
新免8:40(30℃)→8:49磨崖仏堂8:51→8:58東海自然歩道道標→9:10尾根上(230m) 9:18→9:27展望ベンチ9:34→9:53吉祥寺谷分岐→10:03明るい山道(400m、梨)10:12→10:25右に分岐→10:43林道への分岐?(480m、自然歩道道標、ブドウ) 10:58→11:18天狗岩11:23→11:30自然歩道・田代分岐(田代6km・太神山0.8km・上新免5km)→11:45迎え不動分岐→11:57田上不動寺本堂→12:00太神山(二等△、26℃、昼食) 12:48→13:07自然歩道・田代分岐→13:15天狗岩→13:31林道への分岐?→谷より巻く→13:54山道(水晶師と会う) 14:08→道案内を依頼→14:14林道への分岐(テープ有り)→水晶採掘跡→14:40天神川材料運搬林道終点4.5km(水晶師と分かれる) 14:49→林道→14:55吉祥寺谷源流→15:07百年記念の森入口15:15→藪尾根を下る→15:33草付き(方向確認) 15:46→戻る→16:00百年の森入口→16:15林道(370m、ブドウ) 16:23→16:38太神山分岐→16:45迎え不動→16:58矢筈岳分岐→17:11アルプス登山口
アルプス登山口17:16⇒帝産バス\380⇒17:41JR石山17:58⇒新快速⇒18:10京都(乗換) 18:23⇒快速⇒19:33三ノ宮(解散)
090909 写真を追加しました
【写真】
picasa3の写真
52枚あります。
GoogleMapとリンクしています。
スライドショー
再生時間は3’37”です
BGMはジェットストリームから「愛のコンチェルト」
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 7, 2009 at 11:06 午後 | Permalink
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090907 山行記録:9/5 金勝アルプス(新ハイキング関西のイベント参加) 090909 写真を追加
【山行記録】
9/5 金勝アルプス・竜王山~天狗岩~鶏冠山
日 時:平成21年9月5日(土) 9:20~15:08
行き先:金勝アルプス/竜王山~天狗岩~鶏冠山
コース:観音堂~竜王山~白石峰~国見岩~天狗岩~鶏冠山~落ヶ滝~上桐生
参加者:39名/L/村田さん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「三雲」
断面図 、GPSトラック
行 程:8.7km、所要時間:5時間48分(歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:2時間05分)、快晴、26℃~30℃
JR草津駅南口8:30⇒タクシー(@1030割り勘)⇒8:55観音堂・車道終点
観音堂(590m、集合、体操、26℃)9:19→9:37竜王山(四等△604.7m)→9:45茶沸地蔵9:52→9:57白石峰(MYJさん待ち) 10:01→10:20国見岩→10:40国見岩戻り→10:50白石峰10:56→11:06耳岩11:15→11:25天狗岩(昼食) 12:21→12:54落ヶ滝分岐コル13:05→13:25鶏冠山(三等△490.9m)13:39→北谷コース→14:03左折→14:15北谷分岐→14:21落ヶ滝分岐→14:25落ヶ滝14:32→14:35北谷分岐→14:41橋→川沿いの道→14:49溜め池手前15:00→15:08上桐生バス停
上桐生バス停15:30⇒帝産バス\420⇒15:58JR草津16:07⇒17:21三ノ宮
090909 写真を追加しました
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
GoogleMapとリンクしています。
スライドショー
再生時間は2’58”です
BGMはジェットストリームから「午後の旅立ち」
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 7, 2009 at 11:04 午後 | Permalink
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2009.09.05
090905 落ヶ滝
新ハイキングのイベントで平成17年10月の山仲間例会以来、四年振りに金勝アルプス
金勝寺の先までタクシーで入って、快適な岩尾根歩きでしたが、水浴びしたくなるほどの快晴で日干しになりました。
早くビール飲みたい!
Posted on 9月 5, 2009 at 03:50 午後 | Permalink
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2009.09.04
090904 山行計画:9/5 金勝アルプス/金勝寺~鶏冠山 新ハイキング関西
明日は久し振りに新ハイキングの山行に同行させていただきます。
金勝寺(こんしょうじ)まで乗り合いタクシーで入り、金勝(こんぜ)アルプスを竜王山、白石峰から天狗岩、鶏冠山(とさかやま)と岩尾根歩き
最後は初めてのルートで北谷経由で落ガ滝に下って、上桐生のバス停まで約8kmの軽い?コースです。
翌日が下見で15.8km、9時間のロングコースなので、この程度でないと翌日に堪えますから、ちょうどよいのかも知れません。
【新ハイキング関西の案内】
集 合:平成21年9月5日(土) JR草津駅/東口 8:30
行 程:(予定時間)
草津駅8:40⇒タクシー⇒9:20金勝寺9:30
金勝寺9:30→10:20竜王山→10:40白石峰→耳岩→11:20天狗岩(昼食)12:00→北峰縦走路→12:40落ヶ滝分岐→13:00鶏冠山→北谷コース→13:30林道分岐→14:00落ヶ滝→14:40上桐生バス停
上桐生15:00⇒15:30草津(解散)
【地図】
25000分の一「三雲」「瀬田」
断面図 予定コース
断面図
予定コース
Posted on 9月 4, 2009 at 07:23 午前 | Permalink
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2009.09.03
0900903 山行計画:9/6 例会下見 湖南アルプス/太神山~堂山
先週の下見は湖南アルプス・吉祥寺谷の遡行でしたが、コースが谷沿いで沢靴がないと難しいため、例会で取り上げるのは無理と判断しました。
9月の例会は9/13に予定していますので、再度、今週末に下見に行きたいと思います。
先週と同じ新免(しんめ)から歩き始めて東海自然歩道に合流し、田上(たなかみ)裏参道といわれる尾根道を辿り、天狗岩を経て田上不動寺・太神山(たなかみさん)へ上ります。
復路は予定では、同じコースを天狗岩まで戻り、林道分岐から先週通った林道に入り、100年記念の森から堂山を目指し、最後は出発点の新免に戻ります。
ただし、太神山から新免まで約9kmもありますので、太神山に12:30までに着けないようなら、コースを変更して田上不動寺の表参道を下り、迎え不動を経てアルプス登山口に戻るかも知れません。その場合は、田上不動寺から約5km、2時間30分の行程です。
下見ですから募集はしませんが、ロングコースで足慣らしをしてもよいと思われる方はJR琵琶湖線・石山駅改札口に9/6 8:00にお越し下さい。
【山行計画】
9/6 湖南アルプス/太神山~堂山
日 時:平成21年9月6日(日) 9:00~18:20
コース: 新免バス停~天狗岩~太神山~記念の森~堂山~新免
集 合:平成21年9月6日(日) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒7:47石山
または 三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒6:47住吉⇒7:09大阪7:15⇒新快速⇒7:59石山
帝産バス40番 石山発8:10発に乗ります
地 図:25000分の一「瀬田」
レベル:初級の上(距離が長い、藪こぎ覚悟)
断面図 とカシミール3Dルート図
行 程:15.8km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間55分、休憩・昼食:1時間25分)
石山駅(帝産バス40・田上車庫行き) 8:10⇒\380⇒8:36新免(シンメ)
新免(9:00頃)→15分→道標→25分→牧分岐→25分→吉祥寺谷分岐(10:20頃)→25分→大戸川分岐→30分→天狗岩→60分→太神山(599.7m、12:30頃、昼食)→50分→天狗岩→30分→林道分岐(14:10頃)→60分→記念の森入口→30分→P352m→60分→堂山(17:00頃)→60分→新免(18:20頃)
新免18:33⇒帝産バス\380⇒18:57JR石山19:13⇒新快速⇒20:21三ノ宮
参考:新免発 石山駅行き 17:40、18:33、18:43、19:33、19:43
アルプス登山口発 石山駅行き 15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02、18:16、19:02、19:16
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用: バス代¥760(往復)
断面図
カシミール3Dルート図
Posted on 9月 3, 2009 at 06:51 午前 | Permalink
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2009.09.01
090901 山行計画:9/19~9/23 山仲間番外編/槍ヶ岳~穂高岳縦走 9/3修正
今年は夏休みが8日もあって長かったけど、9月も5日間の長い連休になります。
春先から計画があった槍・穂高縦走、昨年の7/19~7/21 槍ヶ岳(飛騨沢) では天候が悪くて飛騨沢から槍ヶ岳を往復しただけで消化不良でしたから、今年は是非、槍ヶ岳から奥穂高岳まで大キレットを越えて縦走したいと思います。
昨年は幕営道具や食料を担いでいたので飛騨沢の登りに難渋しましたから、今回は小屋泊まりで軽量化して機動力を発揮するとともに、大キレットや涸沢岳の岩稜のアップダウンでも振られたりしないように配慮しました。
参加メンバーは昨年の槍組・NWHさん、MTNさん、きよもりの3人に加えて、AKEさん、AOKさんも参加していただけることになりましたから、番外編の強力メンバーで心強いです。
9/3 修正
初日の山小屋がヒュッテ大槍から槍ヶ岳山荘に変更になりましたので、該当箇所と断面図などを修正しておきます。カシミール3Dのルートデータもファイルを添付しておきます。
【山行計画】
2009年9月3日
山仲間事務局 きよもり
山仲間番外編・東西合流登山/槍ヶ岳~穂高岳縦走(修正版)
日 時:平成21年9月19日(土)~9月23日(水・祝)
行き先:槍ヶ岳から奥穂高・前穂高岳縦走
コース:新穂高~槍平~飛騨乗越~槍ヶ岳山荘 ~槍ヶ岳~大キレット~穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~奥穂高岳~白出沢下降~新穂高
参加者:5名 /NWHさん、AKEさん、AOKさん、MTNさん、きよもり
集合場所:大阪班は京阪・樟葉駅改札口 9/19 20:00集合
東京班は毎日新聞社前 22:30発 毎日アルペン号乗車
地 図: 25000縮尺図「笠ヶ岳」「槍ヶ岳」「穂高」
コース全体図
断面図
9/20 新穂高~槍平~飛騨乗越~槍ヶ岳山荘
9/21 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~奥穂高岳~白出沢下降~新穂高
行 程:
一日目(9月19日/土曜日)
京阪樟葉20:10⇒9/20 3:00新穂高温泉(仮眠)
東京22:00⇒毎日アルペン号(夜行バス\7000)⇒9/20 5:30新穂高温泉
二日目(9月20日/日曜日) 13.2km、所要時間:11時間00分
新穂高温泉6:00→6:50穂高平7:00→8:10白出沢出合8:20→9:50滝谷出合10:00→11:00槍平小屋11:30→13:50千丈乗越分岐14:00→16:30飛騨乗越16:40→17:00槍ヶ岳山荘(泊)
三日目(9月21日/月曜日・敬老の日) 7.6km、所要時間:13時間10分
槍ヶ岳山荘 4:40→5:20槍ヶ岳(日の出5:34)5:50→6:20槍ヶ岳山荘6:30→6:40飛騨乗越6:50→7:20大喰岳7:30→8:10中岳 8:20→9:40南岳小屋9:50→11:30長谷川ピーク12:00→14:30北穂高小屋14:40→15:00北穂高岳15:10→17:20涸沢岳17:30→17:50奥穂高山荘(泊)
四日目(9月22日/火曜日) 14.0km、所要時間:14時間30分
穂高岳山荘4:30→5:20奥穂高岳5:30→6:50鞍部7:00→7:30紀美子平7:40→8:10前穂高岳8:20→8:40紀美子平8:50→9:20鞍部9:30→11:00奥穂高岳11:10→11:50穂高岳山荘12:10→14:20荷継小屋跡14:30→15:30重太郎橋15:40→17:00白出沢出合17:10→18:00穂高平18:10→19:00新穂高温泉(幕営)
五日目(9月23日/水曜日・秋分の日)
新穂高温泉8:00⇒11:00松本⇒21:00京都
東京班は松本駅⇒あずさ(新宿行\6710)⇒新宿
【費 用】
宿泊は槍ヶ岳山荘と穂高岳山荘で夕朝食付きで2泊、昼は行動食のみとして、テント無しにすれば、一人14kg+水で上がれると思います。
高速代+ガソリン代 : 20,000円
駐車場代 : 6,000円
運転手当 : AKEさん5,000円、AOKさん5,000円、きよもり5,000円⇒MTNさん
宿泊費 : 一人20,000円、食費計:5,000円
NWHさん
9/19 東京~新穂高 : 7,000円
9/23 松本~新宿 : 6,710円
各自のおおむね費用
MTNさん 12,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当△¥15 ,000)
AKEさん 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
AOKさん 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
きよもり 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
NWHさん 35,000円(バス+JR¥14,000、宿泊費¥20,000、食費¥1,000)
合計 145,000円
【山小屋連絡先】
槍ヶ岳山荘 090-2641-1911
穂高岳山荘 090-7869-0045
穂高平小屋 0578-89-2842
槍平小屋 090-8863-3021
南岳小屋 090-4524-9448
北穂高小屋 090-1422-8886
Posted on 9月 1, 2009 at 06:02 午後 | Permalink
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2009.08.30
090830 山行記録:8/29 湖南・吉祥寺谷遡行
昨日は9月の山仲間例会(9/13)の下見のつもりで、湖南・堂山の北、大戸川支流の吉祥寺谷へ行きました。
新免(しんめ)でバスを降りて、真っ直ぐ東に延びる道をしばらく行くと東海自然歩道の道標があり、そこから谷に入りすぐ沢靴に履き替え
谷は意外に幅広で水量も多く、花崗岩の河床が続くので、水の中をジャブジャブ入って心地よい沢登り。小さいながら小滝が次々と現れて、変化がありますが、滝はほとんどすぐ横を登れるので、夏場のシャワークライムには最適です。今日は曇り気味なので少し残念なくらいでした。
大きな岩が被さったような滝とか、水が飛び出すような斜瀑とか、水でなめらかに樋状にえぐれたナメ滝とかがあってけっこう楽しめました。
でも、谷と平行する道がないので、例会で取り上げる場合は沢靴必携となりますから、番外編として、水遊びが好きな三人娘さんとかKRKさんを誘ってまた来たいと思います。
例会の方は、最初に出てきた東海自然歩道に入って、天狗岩から太神山(たなかみさん)へ上るコースを予定したいと思いますから、9/6に再度下見に行きます。
【山行記録】
8/29 下見(失敗) 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷
日 時:平成21年8月29日(土) 8:50~16:08
行き先:湖南アルプス/吉祥寺谷遡行
コース:新免~吉祥寺谷~天神川林道~迎え不動~アルプス登山口
参加者:3名 /HSMさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「瀬田」
断面図 、GPSトラック
行 程:9.9km、所要時間:7時間18分(歩行時間:5時間34分、休憩・昼食:1時間44分) 、曇り時々小雨、24℃
JR石山駅南口・帝産バス 8:10⇒田上車庫行き\380⇒ 8:40新免
新免8:50→9:05東海自然歩道道標(右の谷へ) 9:08→9:15沢靴履き替え(入谷) 9:28→9:40下の廊下(水中を進む)→9:42二段5m滝(右より)→9:48滝上(梨) 10:04→10:08堰堤二段(右巻く)→10:18堰堤の上→10:30石垣1m(右より)→10:33 1.5m滝+堰堤(右より)→10:43左より小谷→11:00大岩の滝(右より)→11:05滝上11:15→11:35 3m斜瀑(左直登、右ザイル確保)→12:00新堰堤(下段は左、上段は右を巻く)→12:10堰堤上→12:12チョックストーンの滝前(290m、昼食)12:30→12:32チョックストン滝(左より、ザイル確保)→12:47 6m美滝(左より)→12:55 3m(左から右へ、シャワークライム)→13:08 3m二条(左より)→13:24石垣(右巻く)→13:26上の廊下(水中を進む)→13:34石垣(右の斜石)→13:45靴に履き替え14:00→14:15一ノ谷堰堤下(右巻く)→14:22林道(オレンジ) 14:40→15:18林道の途中(400m) 15:25→15:38迎え不動15:42→車道→15:54矢筈ヶ岳・大谷川原分岐→16:08アルプス登山口
アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:33JR石山16:58⇒新快速⇒17:10京都(解散)
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
Google MAPとリンクしています。
スライドショー
再生時間は3’17”です。
BGMはサザンオールスターズの「樫の木の下で」
【GPS地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 30, 2009 at 10:03 午前 | Permalink
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2009.08.29
090829 下見失敗
堂山の北にある吉祥寺谷は小さな滝とナメが続き楽しいですが、例会で行くには厳しいので、下見は出直します。
16時33分無事石山に戻ってきました。
Posted on 8月 29, 2009 at 05:02 午後 | Permalink
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2009.08.27
090827-2 山行計画:8/29 例会下見 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行
9月の例会は9/13 湖南アルプスの堂山を予定しています。
堂山は岩尾根のアップダウンがあって結構楽しいのですが、今年は梅雨明けが遅れて夏が後ろにずれているような感じですから、例会の時期はまだ残暑が厳しいのではないでしょうか。
そのようなことを考えながらコースを考えていて、そういえば昨年8月には裏六甲の逢山峡で水遊びをしたのを思いだました。
ということで、今年も多少親水気分を味わえるルートと言うことで、大戸川の支流・吉祥寺谷を詰めて、運がよければ堂山にも寄ってみたいと思います。吉祥寺谷はH12.7.20に単独で一度だけ行った記録がありますが、9年も前ですから、当時堰堤工事をしていた入口付近は大分変わっているでしょう。
堂山に寄れるか否かは谷から尾根に上がってからのルート探索次第、藪がひどいようなら地図上の太線道を迎え不動(太神車道)まで歩いて、アルプス登山口に下ることにします。
下見ですから募集はしませんが、興味のある方はJR琵琶湖線・石山駅改札口に8/29 8:00にお越し下さい。
浅い谷なので普通の登山靴でも大丈夫かも知れませんが、あれば沢靴かわらじを持参されると水遊びが出来ると思います。
【山行計画】
8/29 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行~迎え不動
日 時:平成21年8月29日(土) 9:00~16:00
コース: 新免バス停~吉祥寺谷・新堰堤~ゴルジュ~砂防ダム~迎え不動~アルプス登山口
集 合:平成21年8月29日(土) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒7:47石山
または 三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒6:47住吉⇒7:09大阪7:15⇒新快速⇒7:59
帝産バス40番 石山発8:10発に乗ります
地 図:25000分の一「瀬田」
レベル:初級の上(谷沿いなのでスリップに注意)
断面図 とGPSトラック
行 程:9.3km、所要時間:7時間(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
石山駅(帝産バス40・田上車庫行き) 8:10⇒\380⇒8:36新免(シンメ)
新免(9:00頃)→40分→吉祥寺谷・新堰堤→90分→ゴルジュ→60分→砂防ダム(12:30頃、昼食)→90分→迎え不動→30分→アルプス登山口(16:00頃)
アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:35JR石山16:58⇒新快速⇒18:05三ノ宮
参考:アルプス登山口発 石山駅行き 15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02
新免発 石山駅行き 15:26、15:31、16:33、16:37、17:37、17:40、18:33、18:43
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック、沢靴(あれば)
費 用: バス代¥760(往復)
Posted on 8月 27, 2009 at 06:05 午後 | Permalink
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2009.08.26
090826 「カシミール3D」と「ExifReader」
8/23のウジウジ谷例会の写真とカシミール3D の地図をリンクすべく試行錯誤しています。
昨日は新しく購入したGPSロガー「HOLUX」 M-241C のGPS位置情報とデジカメ写真とを、時間をキーにしてマッチングしてみましたが、カシミール3Dのデジカメプラグインだけでも時間をキーにして位置情報をデジカメのExifファイル に書き込めることが判りました。
通常、デジカメ写真にはシャッタースピードや絞りなどの撮影情報と撮影時間などしか記録されていませんが、デジカメプラグインを使えば、写真のExifファイルに位置情報(経度・緯度・高度)を書き込めることが判り、一歩前進です。
さて、Exifファイルに書き込めたものの、きよもりが使っているデジカメのビューワー「デジカメDe!! 同時プリント(AIソフト)」ではExifファイルを表示できませんので、インターネットで探して、Exif Reader というフリーソフト入手しました。
http://www.rysys.co.jp/exifreader/jp/download.html
このソフトを起動して、目的のデジカメ写真を開くと、バッチリ、撮影情報から位置情報、自分で入力したコメントまで見ることが出来ますし、マピオンやMapFunの地図にリンクして場所を確認することも出来ます。
まだ、使い始めたばかりですが、以前から悩んでいたカシミール3DのGPS地図とデジカメ写真とが紐付きになりましたから、遊びの範囲が広がりました。
アドバイスをいただいたカシミール3Dの作者DAN杉本さん、有り難う御座いました。
Posted on 8月 26, 2009 at 07:18 午前 | Permalink
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2009.08.25
090825 山行記録:8/23 山仲間122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~八丁谷
真夏の例会と云うことで、出来るだけ木陰の多いところと考えて、少し遠出になりましたが、周山街道の愛宕道から南下するウジウジ谷を選びました。
ウジウジ谷は昔 峠近くに雲心寺というお寺があってこの谷を訛ってウジウジ谷と呼称したと、金久昌業氏の「北山の峠」に書かれていますが、周囲の地名を見ると宇治々谷西平(うじうじだににしひら)とか宇治々谷東平(うじうじだにひがしひら)という文字を与えられていますので、正確なことは判りません。
バス停の名前の通り、この谷沿いの道は往時は京北地方の人々の参詣道だったから、首無地蔵まではほぼ同じ傾斜で歩きやすい道が続いています。
下りに採った八丁尾根は昭文社の「京都北山」地図にも記載はありませんが、尾根通しに歩きやすいユリ道が続きお奨めです。
暑い日差しを予想しましたが、意外に涼しくて、昼ご飯を食べた首無地蔵付近では、少し雲も出てきてぽつぽつと雨が落ちたりしました。八丁尾根を下って清滝に降りてきたらまた日差しがはっきりして、やはり夏らしい暑さだったので、行動中だけ涼しくて丁度よかったです。
【山行記録】
8/23 山仲間第122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根
日 時:平成21年8月23日(日) 9:43~14:59
行き先:愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁尾根~清滝
参加者:12名+1匹 /NROさん、ADTさん、きよもり
USIさん、HARさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)、MTHさん
KMRさん、ARMさん、SGMさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 、GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵 、GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
行 程:13.8km、所要時間:5時間16分(歩行時間:3時間25分、休憩・昼食:1時間51分) 、晴れ時々曇り、22℃~20℃
JR京都駅北口・JR3乗り場(集合8:00) 8:10⇒JRバス周山行き\1030⇒ 9:25愛宕道(トイレ)
愛宕道9:43→10:09田尻谷分岐10:15→ウジウジ谷林道→10:42林道途中(ブドウ) 10:53→11:26ウジウジ峠(695m) 11:39→11:54首無地蔵(昼食)12:40→12:51八丁尾根入口→13:03急坂下13:10→13:34八丁山(478m、オレンジ) 13:47→ジグザグ急坂→14:10梨木谷出合14:21→14:46清滝・金鈴橋(トイレ)14:50→14:59清滝バス停(解散)
清滝14:09⇒市バス\200⇒15:22嵐電嵐山→15:35阪急嵐山15:44⇒\600⇒15:52桂15:58⇒阪急京都線⇒16:30十三16:33⇒16:57三宮
【会計報告】
集金:12,000円(\1000×12名)
支払:11,260円
JRバス \11,260/\12,360 (@1030×12名) -回数券割引\1100
残金: 740円 (共通預金に入金させていただきます)
【写真】
Picasa3のオンライン写真アルバムです。
写真は38枚あります。
Google Mapで写真の撮影位置が判ります。
スライドショーです。
再生時間は4’18”かかります。
BGMはドリカムの「山へ行こう!」
【GPSトラック】
断面図
GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵
GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
Posted on 8月 25, 2009 at 06:24 午前 | Permalink
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2009.08.23
090823-2 下界は暑い
愛宕山の上では20℃だったので涼しいくらいでしたが、嵐山は29℃
蒸し暑いです。
Posted on 8月 23, 2009 at 03:56 午後 | Permalink
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2009.08.21
090821 山行記録(続々):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【写真&パノラマ写真】
花の名前がわからなくて、写真の整理に一週間もかかってしまいました。
ようやく86枚の写真にコメントを入れましたので公開させていただきます。
「剱見ルナラ赤谷尾根デヨ、大窓小窓ニネ、三ノ窓ヨカネ~」と唄では聞いていても赤谷尾根からの剱は実際に行ってみないと語れません。
願ってもない天候に恵まれて、苦労して登った甲斐がありました。
Picasa3のオンラインアルバムを公開します
写真は86枚+パノラマ写真8枚です
スライドショーです
再生時間は7’41”です
BGMはBarbara Striesand "SongBird"です
Posted on 8月 21, 2009 at 07:31 午前 | Permalink
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2009.08.18
090818-2 山行記録(続き):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【時間記録、会計報告、パノラマ写真】
【時間記録】
8/13 曇りのち雨 28℃→22℃ 所要時間:14分(歩行時間:14分)
大阪(4人合流、青春18切符) 9:16⇒湖西線⇒11:15敦賀(軽食・蕎麦) 11:43⇒北陸線⇒12:39福井12:46⇒15:39富山(買い物、28℃) 16:17⇒地鉄\580⇒16:39上市(雨) 16:43⇒タクシー\8050⇒17:25白萩橋
白萩橋(雨具着用)17:36→17:50取水口(940m、22℃、幕営、18:30夕食、19:30就寝)
8/14 曇りのち快晴 20℃ 所要時間:10時間37分(歩行時間:7時間54分、休憩昼食:2時間43分)
取水口(4:00起床、4:20朝食、待機、7:38重廣さん到着、20℃) 7:44→7:55小ブナクラ沢→8:00大ブナクラ沢(迷) 8:26→8:44仁王杉→9:08支流(1150m) 9:20→10:05沢(1315m) 10:13→10:27二股(右へ)→10:56小休止11:00→11:10小休止(ドーナツ) 11:20→11:35涸れ沢(1530m、重廣さん水汲) 12:32→12:50小休止(1610m) 12:55→13:00小休止(1640m) 13:06→13:14小休止(1670m) 13:18→13:30岩ガレ場→13:40ブナクラ乗越(1750m、荷物デポ) 13:58→14:15小ピーク→14:25池塘→14:45急斜面下(1890m) 14:52→15:14ガリー中間(ドーナツ、2000m) 15:21→15:38尾根上(2040m) 15:42→16:25赤谷山(2260m、大展望) 16:34→17:30急斜面下→17:47池塘17:59→18:21ブナクラ乗越(1750m、幕営、19:00夕食、20:00就寝)
8/15 快晴 18℃→22℃ 所要時間:12時間05分(歩行時間:9時間30分、休憩昼食:2時間35分)
ブナクラ乗越(1750m、3:30起床、4:10朝食、テント撤収、荷物デポ、18℃) 5:22→急登→6:18尾根小ピーク(1980m) 6:24→7:17お花畑雪渓(2000m) 7:29→8:00猫又山(△2378.0m、22℃) 8:22→4人→9:08最低鞍部手前(2270m) 9:15→9:55釜谷山(2415m) 10:10→戻り→10:40アンザイレン下降→10:45最低鞍部→11:06登り尾根(2320m) 11:21→11:43猫又山(2378m、通過) →12:03お花畑雪渓(軽食) 12:15→12:39池塘→12:43尾根上(2010m)12:48→13:28ブナクラ乗越(荷物撤収) 13:55→下り→14:30小休止(1540m) 14:36→15:08二股→15:23沢(1315m) 15:33→15:49岩屋16:00→16:18本流(1170m) 16:25→17:10大ブナクラ沢→17:16小ブナクラ沢→17:22崖下り→17:27取水口(940m、幕営、18:00夕食、19:30就寝)
8/16 晴れ 22℃ 所要時間:33分(歩行時間:33分)
取水口(940m、3:30起床、4:00朝食、22℃) 5:17→林道→5:50馬場島(760m)
馬場島6:22⇒大型タクシー(一人\1500)⇒6:56上市6:59⇒地鉄\580⇒7:24富山(解散) 8:09⇒9:14金沢9:50⇒タクシー\1970⇒10:10「コロナの湯(入浴\500、飲食計\8600) 12:35⇒タクシー\1850⇒12:50金沢(ABCマート→駅) 14:07⇒北陸線⇒15:33福井15:45⇒北陸線⇒16:37敦賀16:59⇒湖西線⇒17:36近江今津17:41⇒18:46山科18:52⇒19:27大阪(解散)
【共通費精算】
合計 ¥49,470
青春18切符 \11,500×2 \23,000
タクシー(上市~馬場島) 行き\8,050、帰り\6,000
タクシー(コロナの湯) 行き\1,970、帰り\1,850
コロナの湯飲食代 \8,600
集金 ¥50,000 (一人\12,500×4)
差引残金 ¥530
【パノラマ写真】
赤谷山(2260m)よりのパノラマ
猫又山(△2378.0m)からのパノラマ
釜谷山(2415m)からのパノラマ
Posted on 8月 18, 2009 at 06:32 午後 | Permalink
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090818 山行計画:8/23山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根
平成21年8月17日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
今年は梅雨が長く、各地での水害、山での遭難など相次ぎましたが、ようやく暑くなって本格的な夏になったようです。
7月の例会・樫ヶ峰は、歩行距離が短くて物足りない点はありましたが、木陰での素麺とキレットからの展望を楽しんでいただけて、手頃な山歩きだったと思います。参加していただいた15名の皆さん、有り難うございました。
8月の例会は、暑い日差しを出来るだけ避けて、北山の杉林をゆっくり沢沿いに登り、首無地蔵からは緩い尾根道を清滝に下るコースを選んでみました。今回は歩行距離が長いですが、急斜面はほとんどありませんのでご安心ください。 参加して頂ける方は、8/21(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年8月23日(日) 9:40~15:40
コース:周山街道・愛宕道バス停~ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根~月輪寺登山口~清滝
集 合:平成21年8月23日(日) JR京都駅北口(烏丸口)バス停 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:40⇒JR神戸線⇒住吉6:47⇒大阪7:09⇒7:52京都
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
レベル:初級の中 (距離は長いが登りは緩やかな歩きやすい道、下りは最後に少し急坂)
断面図 とGPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:6時間 (歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
京都駅前8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
愛宕道(360m、9:40頃)→30分→田尻谷分岐→40分→ウジウジ谷上部→30分→ウジウジ峠(11:30頃)→20分→首無地蔵(730m、12:00頃、昼食)→20分→八丁尾根入口→40分→P542m(14:10頃)→15分→八丁山・P478m→25分→月輪寺登山口(15:00頃)→30分→清滝(15:40頃、解散)
清滝バス停(15:54発)⇒市バス\270⇒16:53JR京都
参考:清滝発 河原町行き 14:44、15:32、16:20、17:08
清滝発 JR京都行き 14:24、15:09、15:54、16:39、17:24
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1000円 (行きJRバス代\1030)
帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記:9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・堂山周辺を予定します。
10月の例会は、紅葉を求めて、10/18(日)に比叡山北尾根に行きたいと思います。
以下は6/27の下見時 の写真とGPSトラックです。
【写真】
picasa3の写真です、43枚あります。
同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」
【マップ】
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 18, 2009 at 12:18 午後 | Permalink
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2009.08.17
090817 山行記録:8/13~8/16 剱岳北方稜線/赤谷山、猫又山、釜谷山
昨日は富山駅8:09発の鈍行で金沢に着いたのが9:14でした。駅の旅行案内所で「コロナの湯」を紹介されたので重荷を担いでタクシーで向かいました。
コロナの湯は石川県庁の少し北にあって映画館や娯楽センターも併設の立派な施設で、6の日は入浴料に湯浴着・タオルなどセットで500円。広い露天風呂で汗と擦り傷を癒して、4人で乾杯。
ゆっくりしすぎて、金沢駅発14:07発、福井、敦賀と鈍行を乗り継いで、大阪駅に着いたら19:27で、延べ11時間の長い青春18切符鈍行の旅窓を堪能しました。
ということで、昨夜は帰宅してシャワーを浴び、食事をしていたら遅くなったので、今朝早く起きて、GPSトラックの編集をしていました。
【GPSトラック】
断面図
8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
GPSルート図
【GPSトラック】
断面図
8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
GPSルート図
Posted on 8月 17, 2009 at 07:15 午前 | Permalink
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2009.08.16
090816 金沢で途中下車
青春18切符で金沢途中下車
タクシーでコロナの湯へ直行して、やっと汗を流して、寛いでいます。
Posted on 8月 16, 2009 at 11:05 午前 | Permalink
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2009.08.15
090815 ブナクラ乗越の星空と夜明け
馬場島から奥は丸2日間、全く携帯がつながらなかったので、後追いでブログを更新します。
8/14、ブナクラ乗越(1750m)に荷物をデポして、赤谷山(2260m)を往復し、ブナクラ乗越で幕営しましたが、赤谷山に登る頃には朝方からのガスが綺麗に晴れ上がって、上空には雲一つ無い青空が広がりました。
今回初めて、星の撮影に挑戦し、MTNさんのお教え通り、絞り解放(F3.5)、60秒で一眼デジカメ写真を撮ってみました。星だけの写真では星座全体を撮るのは難しいので、テントの明かりと猫又山の陰影を写し込んでみました。
山の頂上付近に2つ光っている星は北斗七星の柄杓です。笹が思わぬアクセントになって、初めてにしてはうまくいったと自負しています。
翌日は後立山連峰から朝日が昇りました。うろこ雲と白馬、唐松、五竜のシルエットが綺麗でした。
Posted on 8月 15, 2009 at 05:20 午前 | Permalink
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2009.08.14
090814-2 剱岳
Posted on 8月 14, 2009 at 04:30 午後 | Permalink
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090814 取水口
只今08月14日07時20分
雨は上がりましたが、霧雨なのか霧なのか判らないガスが立ちこめています。
重廣さん達3人の到着を待っています。
Posted on 8月 14, 2009 at 07:20 午前 | Permalink
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2009.08.13
090813-2 鈍行
只今08月13日18時56分
馬場島の奥までタクシーで入って、少し歩いた取水口で幕営
雨が降っていますが、明日は止みそうです。
晩御飯は源の鱒寿司
川の増水が問題です。
ξきよもり
Posted on 8月 13, 2009 at 06:50 午後 | Permalink
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090813 鈍行
敦賀で普通列車に乗り換えて福井に向かう電車は何故か満員です。
福井からは3時間かけてまた鈍行で富山
青春18切符も電車が混んでるとのんびりと汽車旅行というわけにはいきません。
Posted on 8月 13, 2009 at 11:58 午前 | Permalink
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2009.08.04
090804 山行計画:8/13~16 毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山
重廣さんの「チャレンジ4000」の計画に同行させていただいて、夏休みの後半は毛勝三山へ行きます。
今年は6月の八ヶ岳、7月の剱岳に続いて、8月はこの毛勝三山、更に9月は槍・穂高縦走と大きな計画が毎月入ることになりました。今回は幕営なのでいかに荷物を軽量化できるかと、尾根筋には水がないので最低4Lの水を担ぎ上げないといけませんから、この辺りの兼ね合いが思案どころです。
青春18切符利用の鈍行組は初日に富山へ泊まらず、馬場島までタクシーで入ることになりそうです。
【山行計画】
毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山 (チャレンジ4000イベント参加)
日 時:平成21年8月13日(木)~16(日)
行き先:毛勝三山/馬場島~ブナクラ乗越~赤谷山~猫又山~釜谷山~ブナクラ乗越~馬場島
集 合:8/13 JR大阪駅・中央改札口 9:00
参加予定者:8名 /重廣さんほか7名
うち鈍行組5名/・HSMさん、AKEさん、AOKさん、MTNさん、きよもり
地 図: 25000分の一「毛勝山」「剱岳」
断面図 コース概要
「090813_15_Kekachi.gpx」をダウンロード
行 程: 約20.8km
8/13
大阪駅09:16⇒新快速⇒11:15敦賀駅11:43⇒JR北陸線⇒12:39福井駅12:46⇒JR北陸線⇒15:38富山・電鉄富山駅16:30⇒富山地方鉄道上市行⇒16:53電鉄上市駅17:00⇒タクシー⇒18:00馬場島
8/14
馬場島07:10→08:20取水口08:30→11:00二俣11:30→12:10ブナクラ乗越12:30→15:30赤谷山16:00→18:30ブナクラ乗越(幕営)
8/15
ブナクラ乗越06:00→09:30猫又山09:40→11:40釜谷山12:10→14:10猫又山14:20→16:30ブナクラ乗越16:50→17:30二俣17:40→19:10取水口(幕営)
8/16
取水口06:00→07:00馬場島荘
馬場島荘08:00⇒タクシー⇒09:00電鉄上市駅11:37⇒富山地鉄⇒12:01電鉄富山駅12:02→12:04JR富山駅13:48⇒JR北陸線⇒14:51金沢駅15:00⇒JR北陸線⇒17:35敦賀駅17:49⇒新快速⇒20:13大阪駅
費 用:
運賃JR 5,460円×2=10,920円
運賃電鉄富山 580円×2=1,160円
タクシー代 ? 円
ホテル代 ? 円
鈍行組
青春18切符 11500円×2枚=23,000円 23,000円÷5人=4,600円
富山電鉄 1,160円+JR4,600円=5,760円(タクシー代 除く)
断面図
コース概要
Posted on 8月 4, 2009 at 12:59 午後 | Permalink
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2009.08.02
090802 山行記録:8/1 雨のち晴れのロックガーデンから岩梯子
昨日はあいにくの雨でスタート
でも、風吹岩に着く頃には雨もあがって、キャッスルウォールから岩梯子の後半は予定通りのコースをクリアできました。
最後は、芦屋川源流/黒越谷の増水で思わぬ徒渉になりましたが、無事渡って、「むら玄」でおろし蕎麦
別腹の三人娘さんは御影で途中下車して、高杉でのティータイムで仕上げました。
【山行記録】 8/1 芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子
日 時:平成21年8月1日(土) 9:10~14:15
行き先:芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子
コース:芦屋川~高座の滝~風吹岩~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦屋ゲート
参加者:6名 /HRTさん、FTSさん、MTHさん、USIさん、AKEさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:5.7km、所要時間:5時間05分 (歩行時間:3時間13分、休憩・素麺:1時間52分)、雨のち晴れ、26℃~24.0℃
阪急・芦屋川(集合9:00、30m、雨具着用) ) 9:10→9:40高座の滝(210m、26℃、コース検討) 9:55→10:05中央尾根上10:10→10:45風吹岩(430m、24℃、雨具上脱ぐ) 11:09→11:25奥高座谷・徒渉(320m)→11:32キャッスルウォール下(360m) 11:40→西ガリーを登る→11:55キャッスル上・三角岩(410m、雨具下脱ぐ、昼食) 12:40→12:45岩梯子下→13:08岩梯子上の広場(500m) 13:18→13:25荒地山549m 13:30→少し戻り芦屋ゲートへ→14:00 黒越谷・徒渉 14:10→14:15芦屋ゲート「むら玄」(360m、おろし蕎麦) 15:20→15:25バス停
芦屋ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒15:51阪急・芦屋川(解散) 16:00⇒16:06阪急御影(高杉、ティータイム)
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
スライドショー
BGMはPaulMauriat "オリーブの首飾り"
再生時間は2’40”です。
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 2, 2009 at 08:56 午前 | Permalink
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2009.08.01
090801-2 下山して
最後に芦屋川の源流の増水で一苦労しましたが、無事渡渉して「むら玄」に着きました。
Posted on 8月 1, 2009 at 02:40 午後 | Permalink
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090801 風吹岩
芦屋川は土砂降り
地獄谷の増水を避けて尾根通しで風吹岩10時45分
雨は止みました。
Posted on 8月 1, 2009 at 11:00 午前 | Permalink
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2009.07.31
090731 山行計画:9/19~23 槍ヶ岳~奥穂高岳縦走
9/19~22で昨年と同じルート、同じメンバーで槍ヶ岳へ登り、45年ぶりに槍穂高を縦走したいと思います。
今回もテント泊ですから、体力勝負です。
テント3人用とコンロ等炊事道具に仮で一人分の食料を4日分追加したら、重量は14kgになりました。これに水2Lと飲み水2Lが加わりますから、出発時に18kgになります。食料は一日分650g程度です。
ルート図
断面図 歩行距離:約28.7km
9/19 新穂高~槍平 8.2km 4時間30分
9/20 槍平~飛騨沢~飛騨乗越~槍ヶ岳 5.0km 5時間40分
9/21 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高山荘 6.4km 8時間35分
9/22 奥穂高岳~白出乗越~白出沢~新穂高 9.2km 7時間20分
Posted on 7月 31, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
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2009.07.27
090727 山行計画:8/1 ロックガーデン岩尾根トレーニング
夏休みが近くなり、それぞれの計画も固まりつつあります。
三人娘とUSIさんは東京のNWHさんと穂高、きよもりは同じ頃に毛勝三山の赤谷山・猫又山・釜谷山に行く予定です。きよもりはともかく、三人娘とUSIさんは穂高の岩尾根道の登り降りがあるので、7/5の行程をもう一度歩いて、足慣らしをしておきたいと思います。
行程は前回(7/5) とほぼ同じですが、前回はルートを間違えたA懸の尾根道をピラーロックまで出来るだけ尾根通しで歩いてみます。
【山行計画】 芦屋ロックガーデン・岩尾根トレーニング
日 時:平成21年8月1日(土) 9:00~14:30
行き先:芦屋ロックガーデン/芦屋地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~芦有ゲート
集 合:阪急・芦屋川駅 9:00
参加予定者:5名 /USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、きよもり
ランク:中級の下(岩登りはしませんが、急斜面の岩尾根登りがあります。)
地図: 25000分の一「西宮」「宝塚」 、昭文社「六甲山・摩耶山」
断面図 、GPSトラック
行 程: 7.2km、所要時間:5時間30分 (歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間10分)
芦屋川(9:00)→30分→高座の滝(地獄谷経由)→60分→A懸→40分→ピラーロック→30分→キャッスルウォール(12:00頃、昼食、12:30発)→40分→岩梯子→30分→荒地山→30分→芦有ゲート(14:30頃、解散)
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
前回7/5の断面図
7/5のGPSトラック
Posted on 7月 27, 2009 at 01:21 午後 | Permalink
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2009.07.26
090726 山行記録:7/26 山仲間121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
一昨日来の雨は上がったものの、何となく雲が厚くてどんよりした曇り空なので心配しましたが、川原についてタープを張り終わった頃に少しパラパラきただけで、樫ヶ峰へ登り出す頃には日も差してきてすっかり暑くなりました。さすがは晴れ男大明神、相変わらず御利益は健在です。
キレット尾根は途中のキレット展望台がこの辺りではもっとも見晴らしのよいビューポイントです。阪神間から遠く紀泉山脈までよく見通せて満足でした。
参加していただいた15名とミッチーちゃん、有り難う御座いました。
【山行記録】 7/26 山仲間第121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
日 時:平成21年7月26日(日) 10:12~15:01
行き先:東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
コース:エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰・東三ッ辻~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:15名+1匹 /HSMさん、NROさん、AOMさん、きよもり
TRNさん、USIさん、KRKさん、HARさん(初参加)、YNTさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)
AKEさん、AOKさん、JNKさん、MRKさん(飛び入り)
地 図: 25000分の一「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:2.5km、所要時間:4時間49分 (歩行時間:1時間46分、休憩・素麺:3時間03分)、曇りのち晴れ、28.0℃~32.0℃
阪急・逆瀬川(集合9:40) 9:50⇒阪急バス\210⇒10:00エデンの園
エデンの園(280m、体操) 10:12→10:30逆瀬川川原(320m、流し素麺、28℃) 12:48→13:00岩尾根・小休止(32℃) 13:02→13:18東三ッ辻手前(450m)13:36→13:46イノシシ池13:50→14:00キレット展望台(410m) 14:13:→14:41長谷峠(310m)→14:50ゲート14:58→15:01かぶとやま荘(270m)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:40阪急夙川(解散)
【会計報告】
集金:7,500円(\500×15名)
支払:7,500円
阪急バス \2,950(@210×15名-回数券割引\200)
食材 \4,550(素麺、出汁、薬味他)
【写真】
picasa3の写真です、30枚あります。
なお、KRKさんが落とした携帯は無事出てきましたのでご安心下さい
同じ写真のビデオです
再生時間は4’02”
BGMはThe Beatles "Let It Be "です。
断面図
GPSトラック
Posted on 7月 26, 2009 at 11:44 午後 | Permalink
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2009.07.21
090721 山行計画:7/26 山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
平成21年7月21日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
謹啓 近畿地方は先週はカラリとしたよい天気で、このまま梅雨明けかと思いましたが、気象庁が慎重に発表を保留したおかげ?で、一昨日(7/19)夜半から豪雨と雷雨に見舞われ、更に本日(7/21)も朝から大雨で、今回は慎重派の気象庁に軍配が上がった感じです。今週末には晴れるでしょうから、例会は夏日になると思います。
6月の例会・太閤道は、距離はありましたが、歩きやすい尾根道で参加していただいた13名の皆さん、快調に飛ばしていただいて、無事終了できました。有り難うございます。
7月の例会は夏の恒例になった流し素麺を楽しみたいと思いますが、アプローチがよくて、歩行距離が短い逆瀬川源流を選びました。逆瀬川源流は3年前の例会(06/08/27)にも素麺をやった赤子谷の近くですが、今回はキレット尾根の下りは急ですが、道はよく整備されていますので、ご安心下さい。
参加して頂ける方は、7/24(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年7月26日(日) 10:20~15:00
コース:逆瀬川・エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰~キレット尾根~盤滝・かぶとやま荘
集 合:平成21年7月26日(日) 阪急逆瀬川駅西口バス停 9:40集合
参考:阪急三宮9:11⇒神戸線⇒9:25西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
阪急梅田9:10⇒9:22西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
川西能勢口9:22⇒9:34宝塚9:36⇒9:39逆瀬川
地 図:25000分の一「宝塚」
断面図 、予定ルート
レベル:初級の中(雨さえ降らなければ、樫ヶ峰キレット尾根も楽勝)
行 程:3.1km、所要時間:4時間40分 (歩行時間:2時間40分、休憩・素麺:2時間00分)
逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
エデンの園(280m、10:20頃)→30分→逆瀬川源流河原(320m、11:00頃着、流し素麺、12:30頃発)→40分→樫ヶ峰・東三ッ辻→30分→キレット分岐→10分→キレット展望台(14:00頃)→40分→キャンプ場ゲート→10分→かぐとやま荘バス停(1500頃)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:38夙川(解散)
参考:かぶとやま荘発(阪急夙川、JRさくら夙川行き) さくらやまなみバス時刻/14:19、15:19、16:19
阪急バス時刻/15:26(逆瀬川行き)、15:34(阪急夙川行き)
持ち物:軽食、トッピング食材、飲み物(各自自己責任)、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:500円 (行きバス代\210、素麺食材\300)
帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記: 8月の例会は夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。
9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・岳山周辺を予定します。
【断面図】
【予定コース】
Posted on 7月 21, 2009 at 06:39 午後 | Permalink
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090721 山行記録:7/18~19 江若国境/駒ヶ岳~百里ヶ岳 090722 写真を追加
山仲間は月一回の日帰り例会以外に、番外編としてテント泊を基本にした少し厳しい山行企画がありまが、このところ、東西交流も含めて番外編の行動範囲が北アルプスや八ヶ岳まで拡大してきて、レベルも高くなっているような気がします。
今回も、最初はHSMさんを中心に涸沢をベースに奥穂高岳に挑戦する計画でしたが、メンバーの日程が都合付かなくなったため、一泊二日で行ける江若丹国境尾根の中から、車でのアプローチが便利な百里ヶ岳を選びました。
百里ヶ岳への登路は生杉・小入谷(おにゅう)から入る方が一般的ですが、今回は木地山・中小屋から駒ヶ岳~百里ヶ岳の行程を選びました。
山仲間番外編は元々、人があまり通らないルートを選ぶ傾向があり、今回も折角高島トレイルで道標も整備されたルートを避けて、駒ヶ岳を目指し、翌日の百里ヶ岳からの下りルートも国土地理院の点線道をシチクレ峠から下りました。
上り下りのアプローチ以外はルンルンのトレイルルートだったので、AKEシェフが担ぎ上げて下さったお座敷天麩羅もゆっくり賞味でき、久し振りに江若国境尾根を堪能できました。AKEさん、いつも工夫を凝らしたメニューを用意していただき、大変有り難うございます。
【山行記録】
江若国境尾根/駒ヶ岳~百里ヶ岳縦走
日程:平成21年7月18日(土)~19日(日)
コース:木地山~焼尾東谷~駒ヶ越~駒ヶ岳~桜谷山~木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~南谷~木地山
歩行距離:約15.6km、所要時間:11時間53分(歩行時間 7時間33分、休憩時間 4時間20分)
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
地 図:25000分の一「古屋」
断面図
7/18 木地山~駒ヶ岳~木地山峠
7/19 木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~木地山
GPSトラック
行 程:
7/18(土) 曇りのち晴れ、28.0℃~24℃、歩行距離:8.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間4時間15分、休憩時間:2時間35分)
京都駅烏丸口7:13⇒MTN車⇒8:25朽木学校前(コンビニ買い出し)8:32⇒8:48木地山・中小屋(車デポ)
木地山9:20→焼尾南谷→9:52 谷奥420m(リンゴ、26℃)10:02→10:18 高島トレイル分岐(左の谷へ)→10:46谷の巻き道上(520m)11:03→支尾根へ→急斜面→11:25 支尾根途中(610m) 11:40→12:07県境尾根(720m) 12:20→12:27駒ヶ越→12:29森林公園分岐→12:38駒ヶ岳(三等△780.1m、昼食) 13:29→13:43焼尾尾根分岐(760m)→13:59 P696m(26℃)14:12→14:34与助谷山(755m)→14:37池河内乗越→14:49 P765m(24℃、ヒグラシが冷風を運ぶ) 15:09→15:39桜谷山の先(825m) 15:55→16:10木地山峠(680m、幕営、18:20夕食・AKE亭お座敷天麩羅、22:30就寝)
7/19(日) 曇り、25℃~28℃、歩行距離:7.3km、所要時間:5時間03分(歩行時間3時間18分、休憩時間:1時間45分)
木地山峠(4:15起床、4:40朝食・かに雑炊) 6:20→6:39 P711m→6:52 県境尾根途中(760m、リンゴ、25℃) 7:07→7:42百里ヶ岳(一等△931.3m) 7:56→8:24百里新道分岐(860m) 8:42→8:50シチクレ峠(廃峠、左折)→南谷へ→藪の支尾根下降→9:10支尾根途中(640m) 9:17→藪尾根→9:37荒れた林道(28℃) 9:47→10:16南谷林道(昼食・味噌汁餅) 10:57→11:13南谷・北谷出合→11:23木地山・中小屋
木地山11:41⇒MTN車⇒12:00朽木てんくう温泉(入浴\600) 13:12⇒14:45京都駅九条口(解散)
【会計報告】
集金:20,000円(@5,000×4)
支払:22,460円
食材(AKE・野菜、魚介類、油、天ぷら粉など一式) \5,000、果物、ビール等(HSM) \1,500、ビール(MTN) \500、餅、味噌汁等(MRI) \500、入浴料(てんくう温泉\600) \2,400、駐車御礼手土産 \1,260、通行料(途中トンネル往復) \300、ガソリン(MTN) \3,000、運転手当(MTN) \8,000
不足:△2,460円(山仲間共通費より支払いますので、ご了解下さい。)
【写真】 090722 写真を追加しました。
picasa3の写真
写真は56枚あります。
スライドショー
BGMは場違いですが、MammaMiaです。
Posted on 7月 21, 2009 at 06:35 午後 | Permalink
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2009.07.19
090719-2 てんくう温泉
無事下山しててんくう温泉で汗を流しました
結局二日間一滴も雨は降りませんでした。
さすがは晴れ男大明神
ドライバーは飲めずお気の毒です。
ξきよもり
>おはようございます。やっと連絡とれましたね。良かった。
>ザックカバー付けてね。お願いします。
>JNK
>>07時40分 百里ヶ岳到着
>>まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
>>きよもり
Posted on 7月 19, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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2009.07.18
090718-2 若丹AKE亭
Posted on 7月 18, 2009 at 06:31 午後 | Permalink
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090718 今日は雨
残念ながら今日明日は雨模様
駒ヶ岳〜百里ヶ岳の尾根は歩きやすいので心配はないけど、折角のシェフ手作りの天ぷら宴会ですから、夜は止んでほしいですね。
Posted on 7月 18, 2009 at 05:51 午前 | Permalink
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2009.07.17
090717 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
お待たせしました。
剱岳の写真がまとまりましたので、山行記録などと一緒に掲載します。
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
地 図:25000分の一「剱岳」「十字峡」「立山」「黒部湖」
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
【写真】
picasa3のオンラインアルバム
写真は141枚あります。
スライドショー
写真が多いので前半と後半に分かれています
前半:入山から長次郎雪渓を剱岳山頂まで
BGMはCARPENTERS "Yesterday Once More"
再生時間は4’10”です。
後半:剣岳からの下山と立山への縦走
BGMはCARPENTERS "Leave Yesterday Behind"
再生時間は3’37”です。
Posted on 7月 17, 2009 at 01:39 午前 | Permalink
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2009.07.16
090716 46年前の記録:剱岳・真砂沢合宿
先週末の剱岳山行は高校時代から大学生OBの時代を通じて、同じ山岳部に所属したTMRさん、NSNさん、きよもりにとっては、青春の足跡を辿る貴重な体験でした。
たまたま、タイミングを合わせたように、NSNさんから46年も前にきよもりが書いた「夏山合宿報告書」を送っていただいたので、タイムマシーンに乗れました。
記録をお送りいただいたNSNさん、今回も46年前も計画を立案いただいたTMRさん、有り難うございました。
実名表示で手書きですが、表紙だけこのまま掲載させていただきます。
以下は、ここ数日のメールのやりとりです。
【きよもり→KDWさん】 2009/07/16 12:51
そうですね。
たまたま、今回同行したNSNさんから1963年夏山合宿の報告書が家に残っていると云うことで、昨日送ってくれました。
それを見ると、OB5名:TMR、TYM、KWI、きよもり、NRO(飛び入り参加) 現役2年3名:IKD、FJW、KTM 現役1年2名:KSK、KTN の10名で剱沢の真砂沢で2週間も合宿しています。
最大4班に分かれて長次郎谷での雪上訓練、源治郎尾根、八ッ峰、八ッ峰下部の一ノ沢・二ノ沢・三ノ沢、三ノ窓雪渓と縦横に活動しています。
当然、現在の別山尾根も下降ルートで使っていますが、わずか1時間50分で剱岳から剱山荘に降りていますから、今回3時間もかかったのが嘘みたいです。
記録は詳細で12ページにもわたっていますが、機会があればブログででも公開したいと思います。もちろん下手な字で手書きですが、その当時が思い出せてかなりおもしろいです。
それにしても、合宿が終わってからTMRさん、KWIさん、きよもりの3名は更に槍ヶ岳まで縦走していますから、若さのエネルギーは我ながらうらやましい限りです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 21:24
●それにしても、今つくづく思っても、SACのレベルは高かった、と思います。
諸先輩に感謝。
KDW
【きよもり→KDWさん】 2009/07/15 16:10
緊急連絡先をお受けいただき有り難うございました。
全員無事で何よりでしたが、天候に恵まれたのと、もっとも雪渓が安定してい時期だったのが、幸いしたのだと思います。
今後は分相応な山歩きに努めるよう自粛いたします。
かにの横ばいは、学生の頃には名前さえ知らないくらいに何の意識もせずに通行したはずですが、立派な鎖が張り渡されて、さすがは百名山だと思いました。足場が大きいのでそれほど難しいわけではないのでしょうが、足元が平蔵谷で数百メートル下まで切れ落ちているような場所ですから緊張しました。
剱沢小屋は一昨年の大雪で剱山荘などとともに壊滅的な損傷を受け、昨年来移設工事をしていたのだそうです。
たまたま、われわれが宿泊した7/10は平日で宿泊者は15名くらいしかいませんでしたが、翌日は小屋新設のお祝いもあって、収容可能数の100名近い宿泊客があったと思います。
ちなみに、来週7/19、20はすでに満員でお断りしているとのお話でした。
やはり「剱岳・点の記」映画の影響は大きいようです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 10:14
●素晴らしい写真ありがとう。
ひんやりと、雪渓の空気が漂ってきます。
クサリ場の映像も、いいですね。
HSMさんが残念がるでしょう。
後の写真も、待ってますよ。
・小屋は込み合っていたでしょうね。
【きよもり→TMRさん】 2009/07/14 14:44
TMRさんが長次郎雪渓を登りたいと言われなければ、絶対登っていなかったです。
102年前の7月13日に宇治長次郎氏の先導で同じルートから測量官が登った同じコースを一歩一歩稜線に近づきながら、高校時代に一度、OBになって一度登ったときには何も考えないで恐怖感もなくこの高度差をクリアしていたんだなあ、と思い起こしていました。
後続の五人パーティーがアンザイレンしながら慎重に登っているのを稜線から見下ろして、同行していただいた皆さんのレベルが揃っていたことが成功の要因だったと思いました。
それにしても、大学OBの頃から、常に計画の先導を切っていただいたTMRさんが、今回でも健在で、自分ならとても考えが及ばない長次郎雪渓への挑戦を提案していただけたのですから、感謝に耐えません。
昨夜写真をピックアップしたら140枚にもなったので、今週末に百里が控えていますので、ブログ掲載はかなり先になりそうです。申し訳ありません。
取りあえず、さわりだけ添付しておきます。
きよもり
【TMRさん→きよもり】 2009/07/14 07:55
おはようございます。
みなさんのご協力のお陰で長治郎雪渓を登ることができました。
高1の夏山合宿ではじめて登ったところでした。大学4年の時以来となるひさしぶりの剣岳に行きたいと、この10年くらいずっと思い続けていましたので、改めて剣沢から眺めた剣岳には感激しました。
一緒に登って頂いた仲間と応援頂いた先輩のみなさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました、
TMR
Posted on 7月 16, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
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2009.07.14
090714 山行計画:7/18~19 駒ヶ岳~百里ヶ岳(高島トレイル)
090708、元町での山仲間OFF会で山行計画を決めました。
【山行計画】
山仲間番外編 高島トレイル/駒ヶ岳~百里ヶ岳
日 程:07月18日(土)~19日(日)
行き先:江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加者:5名 /HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
集 合:平成21年7月18日(土) 京都駅・烏丸口/中央郵便局前 7:15
参考: 大和八木5:55⇒近鉄⇒6:55京都
JR川西池田5:36⇒5:48尼崎5:49⇒6:46京都
JR住吉5:42⇒6:09大阪6:21⇒快速⇒6:54京都
地 図:25000分の一「古屋」「遠敷」
断面図 、予定ルート
行 程:
7/18(土) 歩行距離:8.2km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:5時間、休憩昼食:1時間30分)
京都駅7:15⇒車2台⇒8:30安曇川⇒9:00木地山(車デポ)
木地山310m(9:30頃)→60分→焼尾東谷中間418m→60分→駒ヶ岳780.1m(12:00頃)→90分→与助谷山750m→60分→桜谷山825m→30分→木地山峠570m(16:00頃、幕営)
7/19(日) 歩行距離:7.3km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:4時間30分、休憩昼食:2時間)
木地山峠570m(6:00発)→90分→百里ヶ岳931.3m(8:00頃)→30分→百里新道分岐→15分→シチクレ峠780m→60分→南谷451m→30分→南谷352m→30分→南谷出合330m(12:00頃)→15分→木地山310m(12:30頃、昼食)
木地山(13:30頃)⇒車2台⇒てんくう温泉(14:30頃、入浴、16:00発)⇒京都駅(17:30頃、解散)
費 用:一人8000円(ガソリン代、運転手当、食材費、入浴料)
Posted on 7月 14, 2009 at 07:38 午前 | Permalink
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2009.07.13
090713 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎谷経由)と雨の立山
昨夜は21:30頃帰宅しましたが、写真をパソコンに落として、気になっていた雷鳥、小熊、岩ヒバリを拡大編集するのが精一杯でした。今朝少し早めに起きて、GPSのデータを編集して地図だけはやっと終わりましたから、取りあえず公開します。
【山で出会った動物】
雷鳥 、小熊 、岩ヒバリ
【地図】
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋 約5.3km、所要時間:4時間20分
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋 約8.0km、所要時間:9時間44分
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂 約7.9km 所要時間:5時間43分
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
Posted on 7月 13, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
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2009.07.12
090712 雄山経由で雨の下山
丸二日間携帯が届かない剱沢小屋を今朝06時40分に出発
雨と横殴りの風を受けながら、真砂岳から雄山へ縦走
12時20分に出発地の室堂へ無事帰着
これから富山に出て汗を流して帰ります。
下界は晴れています。
Posted on 7月 12, 2009 at 02:00 午後 | Permalink
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090712 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第3日目(事前登録)
今日は最終日ですが、果たして天候は回復しているでしょうか。予定通りなら、剱御前乗越から雷鳥沢を下り、ミクリガ池の日帰り温泉で汗を流して室堂へ戻る予定です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 12, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.11
090711 長次郎雪渓から剱岳登頂
朝から晴れたので長次郎雪渓に挑戦
最後までベッタリ雪が付いてクレバス渡りの危険はなかったけど、熊の岩から上部300mは平均斜度45度でアイゼンでステップを切りながらピッケルの石突きを雪面に叩き込んで一歩ずつ高度を上げました。
剱沢小屋から山頂まで5時間25分
下りは百名山ルートで楽勝かと思ったけど、長次郎雪渓で精根使い果たしたから、3時間40分かかって、剱沢小屋に戻ったら15時55分でした。
全身をあらわしてくれた剱岳に乾杯
Posted on 7月 11, 2009 at 05:00 午後 | Permalink
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090711 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第2日目(事前登録)
予定通りなら、今日は朝早くに剱沢小屋を出発して、真砂沢の手前まで剱沢を下り、長治郎谷の出合から長治郎の雪渓を詰め、熊の岩を巻き込んで左股から長治郎のコルに出て剱岳を踏む予定ですが、天候次第です。
何とか行動できそうなら別山尾根から剱岳を目指す選択もあります。
晴れてほしいですね。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 11, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.10
090710-6 剣沢小屋から八ッ峰基部
只今07月10日19時30分
夕食も終わり、明日の好天を信じて、早々とアタック用の装備を用意しました。あとは寝るだけです。
今日は暴風雨が少しおさまったので10時00分に室堂を出発、雷鳥沢を登り12時45分に剱御前小屋に到着
そこまでは良かったけど一面のホワイトアウトで剱沢の小屋が見つからず冷や汗をかきました。
やっと小屋に着いてGPSを確認したら、小屋の場所が変わっていました。
2年前の大雪で小屋が崩れて、移転したのだそうです。
Posted on 7月 10, 2009 at 07:51 午後 | Permalink
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090710-5 雷鳥沢
雪がべったりなのでアイゼンを着けます
風と雨は止んでます
Posted on 7月 10, 2009 at 10:59 午前 | Permalink
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090710-4 暴風雨で待機中→Re:おはようございます。
室堂には予定通り08時20分に着きましたが、風が強く横殴りの雨なので雄山へ上がるのは止めて、雷鳥沢から別山乗越に上がります。
風が収まるまで少し待機します。
ξきよもり
>立山は如何ですか?〉MTN
Posted on 7月 10, 2009 at 09:12 午前 | Permalink
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090710-3 雨の美女平
ただいま7:18、予報通り雨が降り始めました。
美女平は977m 涼しいです
Posted on 7月 10, 2009 at 07:21 午前 | Permalink
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090710-2 剣岳?
富山地方鉄道の始発で美女平へ
車窓の左手には雲の中に剣岳があります。
Posted on 7月 10, 2009 at 06:12 午前 | Permalink
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090710 Re:おはようございます
富山駅で東京から夜行バスで来られるNWHさん、TMRさんを待っています。
今にも泣きそうな空だけどまだ降っていません。
ξきよもり
>順調に走っていますので、予定通りに着くと思います。
〉NWH
Posted on 7月 10, 2009 at 04:58 午前 | Permalink
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090710 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第1日目(事前登録)
今日は朝5:30に富山で集合して、室堂へ向かいます。
天気が悪い場合は、雄山はあきらめて雷鳥沢から剱沢小屋へ向かうかも知れません。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 10, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.09
090709 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山
いよいよ今夜から剱岳に向かいます。
NWHさんが6/29に掲載された計画書を拝借して転記させていただきます。
山行計画:立山・剱岳
日本海に沿って、梅雨前線が中国まで延びていますから、好天は望むべくもありません。明日の初日から臨機応変の対応が要求されるでしょう。
意外に最終日(7/12)が晴れそうですが、難しいところです。
平均年齢62歳だから無理は禁物です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 9, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.08
090708-3 OFF会と山行計画
スポーツミュージアムの見学を終えて、元町山手の「隆明」で二次会
見学に来て頂いたMTNさん、HSMさん、AKEさんに加え、AOKさん、YNTさん、WTTさんも参加していただいたので大賑わいのOFF会になりました。
飲みながら至極まじめに、山行計画を検討しました。
【山行計画(暫定)】
07月18日(土)~19日(日)
江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加エントリー:HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
08月13日~16日 重廣さん企画
剱岳北方稜線/馬場島~ブナクラ峠(幕営)~赤谷山~ブナクラ峠~猫又山~ブナクラ峠(幕営)~馬場島
参加エントリー:HSM、AKE、AOK、MTN、WTT、きよもり/参加予想人数8名?
09月19日(土)~22日(火)
北ア・槍ヶ岳・奥穂縦走/新穂高~槍平(幕営)~槍ヶ岳(幕営)~大キレット~北穂高(幕営)~奥穂高~白出沢~新穂高
参加エントリー:MTN、きよもり
車利用:MTN
テント:きよもり
9月の槍ヶ岳~奥穂高は、岩尾根ルートなので中級の下クラス
Posted on 7月 8, 2009 at 09:50 午後 | Permalink
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2009.07.06
090706 山行記録:7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
選挙投票をすませて、大急ぎで阪急芦屋川に着き、おにぎりを買いにAsnaSへ入ったら、バッタリMTHさんに会ってビックリ!
3人娘さんのドタサンで、賑やかになって、元気いっぱいで高座の滝に向かいました。
昨日までは、鷹尾山から岩梯子、キャッスルを経て、ピラーロックからA懸に抜ける予定でしたが、昨夜になってから芦有ゲートの近くにおいしいそば屋があるらしいとJNKさんが言い出したのでインターネットで調べたら、「むら玄」という有名なそば屋さんだそうです。芦有ゲートなら荒地山から降りたらすぐだし、帰りはバスで楽だから、あっさりと逆コースをとることにしました。
結果的には大正解!!
「むら玄 」は2年前(H19.08.19)、HSMさん、NWHさん、JNKさんと4人で芦屋川本谷を谷沿いに遡行したとき、芦有ゲート下流で昼食を食べたあと、荒地山へ向かう途中、車道脇に凄く構えの大きな建物が2棟建っていて、何の施設だろうと思ってわざわざ覗いたけど、結局判らずだったのが、実はこの「むら玄」だったのです。お店に着いたのが14:40で、15時の店じまいにぎりぎりで間に合ってラッキーでした。HPの口コミでは夕方の部が17:00~20:00と書いてありましたが、現在は15:00で閉店になっているそうですから、危ないところでした。
今回のコースは、初級の上から中級の下レベルだと思いますが、谷は滝の横をへつる比較的はっきりしたルートだし、A懸からピラーロックまでの岩尾根も急なアップダウンながら踏み跡はしっかりついています。キャッスルウォールのすぐ西のルンゼは元々は岩登りの巻き道ですから急ですが、手がかりはしっかりしていました。岩梯子から大きな岩が積み重なった急な崖は高度感は抜群ですが、こちらは一般化した登山ルートなので体力と腕力勝負と云ったところです。
全体にけっこう緊張感があり、好奇心の強い方向きの楽しいルートだといえます。また行きましょうね。
今日は午後から雨が降るかと予想していましたが、最後まで好天に恵まれてよかったです。
8月に穂高に挑戦される3人娘の皆さんにもよいトレーニングになったと思います。
【山行記録】 7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
日 時:平成21年7月5日(日) 9:00~14:39
行き先:芦屋ロックガーデン
コース:芦屋川~高座の滝~地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦有ゲート
参加者:5名 /HRTさん、FTSさん、MTHさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 とGPSトラック
行 程:5.6km、所要時間:5時間39分 (歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:1時間56分)、晴れ、28.0℃
阪急・御影8:41⇒8:50阪急・芦屋川
芦屋川(30m)9:00→9:30高座の滝(200m)9:43→10:10地獄谷(260m)10:20→10:30小便滝(280m、谷から尾根へ)→10:45A懸垂岩(310m)10:55→岩尾根→11:18日陰のコル(360m、凍パイナップル)11:30→11:42ピラーロック(390m)11:45→11:50 RG中央稜横断→谷沿い下り→12:00高座谷(330m、昼食)12:40→12:45キャッスルウォール(360m)→キャッスル西ルンゼを登る→13:05キャッスル岩場の上尾根(400m)13:13→13:14登山道→13:30岩梯子上(460m)13:39→14:03荒地山(P549m、凍りヨーグルト)14:14→下り道→14:39「むら玄」(360m、蕎麦&ビール&水茄子)
芦有ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒16:00阪急・芦屋川(解散)⇒16:05阪神・芦屋16:09⇒16:15阪神・御影
【写真】
picasa3の写真45枚
スライドショーは5’10”かかります。
BGMはサザンオールスターズの「ミス・ブランニュー・デイ」です。
【地図】
GPS断面図
GPSトラックルート
Posted on 7月 6, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
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2009.07.05
090705-2 間に合った
Posted on 7月 5, 2009 at 02:58 午後 | Permalink
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090705 今日は曇りのち雨
今から知事選の投票をしてそのまま芦屋川です。
帰りにむら玄で蕎麦を食べるので逆コースで登ります。
Posted on 7月 5, 2009 at 08:23 午前 | Permalink
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2009.07.03
090703-2 山行計画:7/5 ロックガーデン岩尾根練習
HSMさんから明日土曜日(7/4)の摩耶山のお誘いをいただきましたが、明日は会社の野球部の応援で同行できません。
その見返りでもないのですが、7/5日曜日は来週の剱岳・長治郎雪渓に備えて少しでも岩尾根歩きの感覚を取り戻すため岩梯子、キャッスル、ピラーロック、A懸を巡ってトレーニングをします。
もし同行していただける方がおられましたら、阪急芦屋川9時00分 にお集まり下さい。
山行計画:芦屋ロックガーデン・岩尾根歩き
日時:平成21年7月5日(日) 9:00~16:40
行き先:芦屋ロックガーデン/鷹尾山~岩梯子~キャッスルウォール~ピラーロック~A懸
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地図:25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 予定ルート
行程: 7.2km、所要時間:7時間40分 (歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間30分)
芦屋川(9:00)→40分→鷹尾山→60分→岩梯子(11:00頃)→60分→キャッスルウォール→30分→ピラーロック(万物相、14:00頃)→30分→A懸→60分→高座の滝(16:00頃)→30分→芦屋川(16:40頃、解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
Posted on 7月 3, 2009 at 01:13 午後 | Permalink
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090703 剱岳に三角点を!
いよいよ来週末には46年振りに剱岳に行きます。
小説も映画も見たから、あとは登るだけです。
剱へ行こうと言い出したのは、昨年の夏の槍ヶ岳登山の時だったように思いますが、その頃は小説「剱岳・点の記 」は読んでいたけど、映画化の話なんか知らなくて、百名山だから人が多いだろうな、程度の気持ちでした。
今年になって、計画を具体化するに従って、映画の影響もあって、今年は空前のブームになるだろうと云うことで、正面から登るルートを避けて、馬場島から長い早月尾根を登る計画を組みました。
でも今回同行するTMRさんもNSNさんも同じ剱沢で合宿した仲間ですから、折角行くなら青春の足跡を再訪したい、そのためには、出来れば長治郎雪渓から登ろうと云うことになりました。
ルートとしては、偶然ながら測量官・柴崎芳太郎氏、ガイド・宇治長治郎氏が初登頂したルートです。
090621-2 「剱岳・点の記」 で、kitayama-walkさんから、100年ぶりに剱岳山頂に設置された三角点石標の来歴について疑問のコメントを頂いたので、気になって、調べているうちに、山田明さんという国土地理院の測量官が書かれた「剱岳に三角点を! 」という本があることを知って、ようやく昨日入手しました。
件の三角点石標の来歴については簡単な記載があります。
平成16年6月1日の上市町の剱岳山開きの日に『剱岳三角点設置の安全祈願をお願いした。三角点は倉庫にあったいくつかの古い標石の中から、明治時代に作られた旧字体のものを探し出し、これを山頂に運び上げることにしていた。赤白の測量旗(測旗)を台座に敷き、役場の職員に赤白の花とリボンをつけていただいた三角点がお祓いを受けた。 』
とのことです。
この本はまだ読み始めですが、測量官の先達として柴崎芳太郎氏とともに館潔彦氏の名前がよく出てきます。
館潔彦氏 は『明治26年から27年にかけて、彼が選定した一等三角点は、穂高岳・御岳山・乗鞍岳・立山・木曽駒ヶ岳・白馬岳・赤岳など・・・ 』を踏査されていますから、柴崎氏以上の山の大先達です。
Posted on 7月 3, 2009 at 06:15 午前 | Permalink
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2009.07.02
090702 紫露草、後日談
先週、土曜日(6/27)のウジウジ谷で見かけた3弁の紫の花の名前が判らず、何の草花?掲示板 で問い合わせさせていただきましたが、早速、回答をいただいて紫露草だと判明しました。前後して、山仲間のYNTさんからもコメントで教えていただきました。
有り難うございました。
紫露草で、インターネットで検索したら、たくさんの写真が見つかりますが、その中に、
山下清のムラサキツユクサの絵展示 というYOMIURI ONKINEの記事が目を引きました。
>高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている
とのことで、写真では少しわかりにくいですが、即興ながら見事に特徴を捉えた山下清画伯の紫露草のスケッチが描かれています。
式場博士の「満而不溢」(ミツレドモアフレズ)というのは、
『孝経』云う(諸侯章)、「在上不驕、高而不危。制節謹度、満而不溢」(人の上にいても驕慢でなければ、高いところにいても危なくはない。節度をたもちさえすれば、十分でありながらも破綻はしない)
http://www12.ocn.ne.jp/~mshigeta/zuihitsu.html
が原典のようですが、yahoo知恵袋の回答の方が分かりやすいです。
欲張らない、足るを知ると言うことでしょうか。
いっぱいに満ちていてもあふれるところまでにはならない、またはしないということです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019187080
清楚な花の様子を顕しているような気がします。
山下清のムラサキツユクサの絵展示
高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている。絵と書は、だるま職人をしていた中田純一社長の祖父に謝礼として贈られ、中田社長が自宅に飾っており、公開は初めて。
中田社長は、26日から高崎市タワー美術館で山下の作品展が開かれることを知り、「ツユクサの季節だし、うちにある絵もみんなに見てもらおう」と考えた。「むらさき露草の季節 二人展」と銘打ち、手書きの簡単な解説も掲示した。
山下と式場博士は約50年前、中田社長の祖父の作業場を訪れ、製作の様子を見学した。その直後に、山下は、持参した画用紙にフェルトペンで描いた。式場博士も、画用紙に力強い書体で「満而不溢」(満つれどもあふれず)と書いた。だるまの絵付けに使う筆を使ったという。落款はないが、それぞれに署名がなされている。
小学生だった中田社長は授業中で、山下らには会えず、家族や居合わせた同業者らから様子を聞いたという。中田社長は「気軽に足を運んでほしい」と話している。問い合わせは大門屋(027・323・5223)。
(2009年6月26日 読売新聞)
Posted on 7月 2, 2009 at 12:24 午後 | Permalink
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2009.06.30
090630 写真を4回分まとめて掲載 最後の花の名前も判明
毎週山へ行く習慣がついて、最近は翌日足が痛くなったり筋肉痛になることもなくなりました。折角元気なんだから、出来る限り引き続き毎週1回は山へ行けるようにしたいと思います。
それはよいのですが、山行記録をタイムリーにまとめる時間的余裕が無くなって、このところ写真を掲載するのが滞っていました。
言い訳を許していただくなら、山で撮る写真には必ずコメントを入れるようにしているため、綺麗な花を見つけると、帰宅後その花の名前を探すのが一苦労です。
以前にも書きましたが、自宅には山渓や平凡社などの市販の植物図鑑がありますので、山の花、野の花、山の木花、街の木花などの本を片っ端からめくって、デジカメ写真と同じ花を探すのです。
それでも見つからないと、次にはインターネットで花の形と色、葉っぱの形と色などを手がかりに探すことになります。
たまたま一昨日の6/28(日)は、雨を予想して自宅にいましたので、花の名前探しで一日費やす事になり、最終的には、愛宕道で見かけた紫の花以外は何とか名前が判明しましたので、121枚の写真を一気にPicasa3にアップしました。
【追記】 090702 ムラサキツユクサと判明
何の草花?掲示板 で回答をいただいたのと平行して、山仲間のYNTさんからもコメントをいただきました。
有り難うございます。
紫露草(ムラサキツユクサ)という花だそうです。
HPで検索すると意外に色々な方が写真を掲載されていてビックリしました。花の色、形がいかにも清楚な品位があって印象に残るのでしょう。手元にある花図鑑や花・季語にも掲載されていないのは、YNTさんの言われるとおり、園芸種だからなのでしょう。この花を見かけたのも農家の石垣でしたから、人家の近くでないと見かけないのかも知れません。
090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090628-627-6589.html
090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090622-621-120-.html
090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090621-2-aa69.html
090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風 new090622記録追加 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090614-2-613-19.html
Posted on 6月 30, 2009 at 09:33 午後 | Permalink
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2009.06.29
090629-2 ゲリラ豪雨をGPSで予測?
昨年7月28日、六甲山系の都賀川で鉄砲水のため5名もの方が亡くなった事故がありました。
この事故以来、ゲリラ豪雨という呼称が一般化されたように思いますが、現状ではピンポイント天気予報でも気象レーダーやアメダスの情報は10分遅れ、半径2km以上の雲の動きしか補足できていないそうですから、局地的な降雨を予測するのは難しいのだそうです。
このような状況を打破すべく研究が進められていて、今日のITmediaでは以下の記事がありました。
ゲリラ豪雨をGPSで予測?
この記事の中に『ウェザーニューズは各地のユーザーから寄せられたリポートをもとにゲリラ豪雨アラートメールを送信する試みを昨年実施。(ニュースリリース より) 』
とあって、株式会社ウェザーニューズ では、昨年7月から、“ゲリラ雷雨防衛隊員”といわれる会員登録した一般ユーザーの情報を元に局地豪雨を事前に予測する試みを始めています。
この動きとは別に、日本気象協会でもGPS電波の大気遅延現象という、電波が水分を含む大気中を通過する際の微少な時間差を把握することで、水分の多い積乱雲などの雨雲の発生を的確に把握し、局地的な豪雨を予測するシステムを早ければ今秋から実用化する予定だそうです。
ウェザーニューズの方法では、登録会員の分散により精度の片寄りが考えられますが、日本気象協会の方法なら、全国1200ヶ所のGPS受信機データから平均的なデータが常時把握できますから、期待して良さそうです。
ちなみに、学生時代の記憶ですが、7月に行く予定の剱岳では合宿中、毎日必ず夕方15時頃から夕立に見舞われました。これは日射による岩尾根や岩壁の温度上昇が、雪渓が残る低温の谷間との間に大きな温度差を発生させるため、雲が湧いて雨を降らせたのではないかと今でも考えています。
【毎日新聞ニュース】引用
ゲリラ豪雨:GPSを使って発生を予測 今秋にも運用開始 気象庁は「ゲリラ豪雨」の予測精度向上に向け、局地的な集中豪雨を引き起こす積乱雲の発生の兆候をいち早くつかむことができるシステムを開発した。GPS(全地球測位システム)のデータから空気中の水蒸気量を割り出し、雲の発生状況を予測する仕組みで、早ければ今秋にも運用を開始する。GPSを気象予測に活用するのは初めて。
気象庁によると、約30基あるGPS用人工衛星から出された電波は、空気中の水蒸気が多いほど地表に到達するまでの時間が長くなる。システムはまず、この関係を利用。国土地理院が地殻変動の調査用に全国約1200カ所に設置しているGPS受信機のデータから、各地点で電波の到達時間の遅れを求め、それを基に大気中の水蒸気量の分布状況を割り出す。
さらにスーパーコンピューターで天気を予測する「数値予報」の初期データに、求めた水蒸気のデータを入力。積乱雲が発達する時間と場所を予想する。
この手法は、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などが97年から研究を開始。これまでの約10例のゲリラ豪雨などを対象に、発生時のデータを使って予測実験をしたところ、実用可能な精度があることが分かった。
昨年7月28日に神戸市で5人が死亡した集中豪雨の際のデータを使った実験では、大雨が降り出す約1時間前には現場付近の豪雨を予測できたという。気象庁は当時、豪雨を全く予測できなかった。【福永方人】
毎日新聞 2009年6月9日 2時30分(最終更新 6月9日 9時44分)
Posted on 6月 29, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
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2009.06.28
090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根 090707ビデオ追加 090630写真追加
昨日は、終日穏やかな好天に恵まれて、快適な下見になりました。
前半はウジウジ谷沿いに峠まで緩やかで、北山杉の植林の木陰が続く歩きやすい道で快適でした。午後は首無地蔵から神護寺に降りる林道の途中から八丁尾根という初めて通る尾根道に入りました。最初は急斜面の下りでしたが、降り切るとほとんど傾斜のない落ち葉が足に優しい尾根道が2km近く下り、八丁山までスムーズにおりました。
最後の1kmは平均斜度40度くらいの急斜面をジグザグに下って、月輪寺登山口の少し上で梨木谷の林道に出ました。後半は最初と最後が少し緊張しましたから、レベルで言うと初級の中から上に当たると思います。
【山行記録】 6/27 山仲間例会下見 京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
日 時:平成21年6月27日(土) 9:40~15:32
行き先:愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根
コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁山~清滝
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 とGPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:5時間52分 (歩行時間:4時間04分、休憩・昼食:1時間48分)、晴れ、26.0℃
住吉6:47⇒快速⇒7:51京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
愛宕道(360m、トイレ・体操)9:40→10:10田尻谷分岐(420m、カズヨンさんと会う)→10:30(470m、前回04/05/16焼き肉会場、バナナ)10:38→11:00舗装道終点(570m)11:11→11:37ウジウジ峠(680m、ヨーグルト)11:56→12:00水場→12:07ダルマ峠→12:16首無地蔵(730m、昼食)13:00→13:05神護寺林道→13:14八丁尾根入口→急坂→13:28左折(迷点)→13:33戻り点→13:37元の左折点(500m)13:40→ユリ尾根→13:55 P542m(オレンジ)14:08→登り→14:22八丁山・P478m14:26→14:28梨木谷分岐(470m、予定を変更し梨木谷へ)→急なジグザグ下り道→14:43急坂途中(320m)14:49→15:00梨木谷林道→15:04月輪寺登山口→15:32清滝バス停
清滝15:54⇒市バス\270⇒16:53JR京都16:59⇒新快速⇒17:29大阪(解散)
090630写真追加
090707ビデオ追加
【写真】 さわりだけ
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、43枚あります。
同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」
【マップ】
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 28, 2009 at 12:23 午前 | Permalink
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2009.06.27
090627-4 首無地蔵尊
12時30分 首無地蔵で昼ご飯です
Posted on 6月 27, 2009 at 12:32 午後 | Permalink
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090627-3 ウジウジ峠
緩い傾斜のウジウジ谷沿いの林道を最後まで詰めて、昼前にウジウジ峠に到着
途中、蓬莱北尾根でも声を掛けられた方にきよもりさんですか?と話しかけられてビックリしました。
天ヶ岳で焼き肉をしていた時もすれ違ったのだそうです。
世間は狭いです。
画面左に見えている傘は、ウジウジ峠の林道は緩いので、日傘代わりにさして登ってきました。
Posted on 6月 27, 2009 at 11:54 午前 | Permalink
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090627-2 今日は晴れ
予報通り晴れましたから、久し振りに北山・愛宕裏の参道を歩きます。
Posted on 6月 27, 2009 at 08:14 午前 | Permalink
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090627 山行計画:愛宕裏・ウジウジ谷(8月例会下見)
天気予報では6/28日曜日が下り坂のようなので、予定を繰り上げて、今日6/27にウジウジ谷に行くことにします。
ウジウジ谷はもう5年も前、04/05/16に第60回例会で行きましたが、その時は折角の焼き肉例会なのに、かなり雨が降って、タープを張ってビールを飲んだのを思い出します。
写真は04/04/29に例会の下見で歩いたときのものです。この日は絶好の快晴でした。
【山行計画】
山仲間下見/愛宕裏・ウジウジ谷
日 時:平成21年6月27日(土) 9:30~16:50
行き先:京都愛宕裏・ウジウジ谷/愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~神護寺
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 、予定ルート
行 程:距離:約12.3km、所要時間:7時間20分 (歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)
JR住吉 6:47⇒快速⇒7:50JR京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:19愛宕道
愛宕道(250m、9:30頃)→30分→田尻谷分岐(420m)→40分→尾根道分岐(490m)→60分→ウジウジ峠(670m、12:00頃、昼食)→30分→首無地蔵(730m)→30分→西尾根分岐(630m)→30分→P452m(15:00頃)→20分→P473m(左折点)→30分→西の谷出合(110m)→30分→山城高尾バス停(160m、16:50頃)
山城高尾16:53⇒JRバス\500⇒17:46京都18:08⇒快速⇒18:50大阪(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
断面図
予定ルート
Posted on 6月 27, 2009 at 01:31 午前 | Permalink
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2009.06.22
090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 090707ビデオ追加、090630写真追加
昨日は不安定な天気が続く中での例会だったので、皆さん傘や雨具を用意しての参加でした。
でも、終わってみれば、若山三角点で少しぱらぱら降っただけで、昼食をとった第2展望台では日が差してきて、午後からは次第に天気が回復して暑くなりました。
今回の参加者は13名、何年ぶりかに顔を見せていただいたSGMさん、前回の摩耶山に引き続き参加していただいたNSNさん、今回は高校山岳部OBのメンバーがたくさん参加されたので、同じOBとして、40年前にタイムスリップしたように、今話題の剱岳での夏山合宿の思い出などで盛り上がりました。
参加していただいた皆さん有り難うございました。
【山行記録】 6/21 山仲間第120回例会 京都西山/太閤道
日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~14:28
行き先:京都西山/太閤道
コース:高槻駅~金竜寺跡~若山三角点~三川展望台~若山神社~JR島本駅
参加者:13名 /SSKさん、MEDさん、NROさん、NSNさん、SGMさん、ADTさん、きよもり
YNTさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、TKDさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「淀」「高槻」
断面図 、GPSトラック
行 程:10.2km、所要時間:4時間58分 (歩行時間:3時間06分、休憩・昼食:1時間52分)、曇りのち晴れ、26.5℃
住吉8:17⇒快速⇒9:00高槻駅(集合9:30)
高槻(15m、26.5℃)9:30→西国街道→10:06磐手橋10:17→10:27三好大明神→10:46金竜寺跡(175m、リンゴ)10:56→11:25展望台11:28→11:34若山三等三角点(△315.5m、小雨)11:45→12:00三川展望台(昼食)12:54→13:00四ツ辻(右折)→13:21若山神社分岐→急斜面→13:38若山神社(140m)14:01→車道→14:25陸橋(解散)→14:28JR島本(20m)
島本14:34⇒普通⇒15:02大阪
090630写真追加
090707ビデオ追加
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、29枚あります。
同じ写真のビデオを追加します。
再生時間は2’18”
BGMは「MyHomeTown]
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 22, 2009 at 01:00 午後 | Permalink
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2009.06.21
090621-2 「剱岳・点の記」
「剱岳・点の記 」は2年くらい前に読んだ新田次郎の原作にほぼ忠実に映画化されていましたが、ザラ峠での遭難や、剱岳登頂に至る長治郎雪渓ルートの描写が意外にさらっと描かれていて物足りない反面、測量官・柴崎一行と日本山岳会・小島烏水一行との接点が原作とは違ってかなり濃密に描かれていて脚色とはいえ映画に厚みが出ています。
でも、なんと言っても四季にわたる剱立山連峰の見事な自然描写はさすがはカメラマン出身の監督ならではこそのこだわりで、厳しさ、優しさ、冷たさ、暖かさが画面を通して肌に感じられ、2時間半があっという間でした。
柴崎一行の剱岳登頂日は明治40年(1907年)7月13日だそうです。山仲間が登る予定日が2009年7月11日なのでほぼ100年も前の快挙だったんですね。
昨日MTNさんから送っていただいた国土地理院発行の「剱・立山」にも剱岳測量100年記念とありますからいつもお世話になっている国土地理院の歴史を身近に感じます。
記念行事として100年前には資材搬送の困難さから四等三角点しか設置できなかった剱岳に2997.1mの三等三角点が平成16年8月24日に設置されたそうです。
Posted on 6月 21, 2009 at 12:20 午前 | Permalink
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090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 090630写真追加
昨日は少し遅めに家を出て、7月例会の樫ヶ峰・流し素麺の下見をしました。
逆瀬川9:50発のバスは15分程度で樫ヶ峰の麓、エデンの園のバス停に着き、そこから20分程度で木陰の綺麗な川原に到着しましたから、11時頃から早めの昼で素麺を作りました。
午後は、急な岩尾根を一汗かいて登り詰めると30分あまりで樫ヶ峰と小笠峠を結ぶ主稜線に到達、すぐにキレット尾根の分岐があって、主稜線を横断するような形で南に下る急なキレット尾根を下りました。
キレット尾根の途中からキレットへは短い支尾根が延びていて、5分程度で2等基準標があるキレットの展望台に着きますが、ここからは甲山から、大阪湾を挟んで南に観音山までワイドな景観を楽しめました。
キレット尾根に戻って、途中虎ロープや鎖がフィックスされた急尾根を下り切って老人ホームのあるかぶとやま荘には15時前に着きました。 バスで夙川に出て、阪急・タクシーを乗り継いでHAT神戸に16:10に着き、無事17時からの映画に間に合いました。
【山行記録】 6/20 東六甲・樫ヶ峰(例会下見)
日 時:平成21年6月20日(土) 10:17~14:46
行き先:逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット尾根
コース:エデンの園~逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:3.1km、所要時間:4時間29分 (歩行時間:2時間03分、休憩・素麺:2時間26分)、晴、28.0℃
阪急御影9:12⇒阪急\260⇒9:24西宮北口9:28⇒9:38逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
エデンの園(280m)10:17→10:38河原(310m、28℃)10:43→10:52小岩峰(戻り)→11:00広い河原(320m、流し素麺)12:36→涸れ沢→岩尾根→13:08樫ヶ峰主稜線(465m)13:17→13:20東三ッ辻(キレット・樫ヶ峰分岐)13:23→キレット尾根→13:27イノシシ池→13:30キレット分岐→13:33キレット展望台(キレット確認)14:06→14:08キレット分岐→急尾根下り→14:29長谷(水場)→14:32長谷峠→14:38鉄塔→14:41キャンプ場ゲート→14:46かぐとやま荘バス停
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:45夙川15:48⇒阪急\220⇒16:00王子公園(解散)
090630写真追加
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、24枚あります。
同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'41"です。
BGMはPaul And Paula の "Hey Paula / Paul & Paula" です。
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 21, 2009 at 12:16 午前 | Permalink
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2009.06.20
090620-2 キレット尾根
ユズリ葉台の上流の広い木陰の河原でのんびり流し素麺を楽しんで、急な岩尾根を登り詰めたら、樫ヶ峰の主稜線
すぐにキレット尾根の分岐があって、下り切って岩尾根を東に少し進むとキレット
キレットと言っても20mほど切れ落ちているだけですが、深い谷が甲山の方へ落ち込んでいて迫力があります。
Posted on 6月 20, 2009 at 01:56 午後 | Permalink
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2009.06.18
090618 ピッケル
NWH様
今日、HSMさんから由緒正しきCharlet(シャルレ) スーパー・コンタ2(Charlet CHAMONIX Super Conta 2 )のピッケルをお借りしましたので、当日、剱へ持って行きます。HSMさん有り難うございました。
万が一にも使うことはないとは思っていますが、扱い方を知識として理解しておいて下さい。
ピッケルの用途は、主に以下の通りです。
① 雪渓の登り下り、トラバースでの体勢保持
② 滑落時の停止
③ 雪面でのザイル確保支点
④ 雪渓下降(グリセード)の体勢保持
この内、②は事前に習熟していないと、瞬時の反応が出来ませんので、時間を作って現地で練習しましょう。
TMRさんやNSNさんも、きよもり同様40年のブランクがありますので教えられるかどうかは自信がありません。
参考までに滑落停止の手順を引用して掲載します。
雪上技術
(3)滑落停止技術
雪の斜面を滑落した場合にピッケルのピックを雪に打ち込んでブレーキをかけて止める技術です。しかし、実際に滑落を起こすような危険な急斜面では止まりません。雪上訓練で使うような斜面でしか役に立ちません。転ばない、滑らないようにしましょう。 もしバランスを崩して転んでしまったら、滑り出さないうちにすぐにピッケルを雪面に突き刺してからだが落下していかないようにしてください。それでも滑落を始めてしまったときに滑落停止技術を使います。
①まず利き手で親指側にブレード、小指側にピックが来るように保持し、もう一方の手はシャフトの中程を握ります。
②利き手の方を利き手の肩口に、他方を脇腹に保持します。(胸にしっかりとつけるのが重要)
③素早く体を利き手側に反転させてピックを雪面に突き立てる。
と、いうのがその方法です。 この際に気をつけるべき事は、足は雪面から離す(アイゼンが引っかかって投げ出されることがある)ことと、ピックを斜面に垂直に保持すること、肘をしっかり曲げて手を胸にしっかりと保持することです。これらを完璧に行えば、もしかしたら止まるかもしれません。
Posted on 6月 18, 2009 at 12:19 午前 | Permalink
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2009.06.15
090615 山行計画:6/21 山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道
平成21年6月15日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道
謹啓 6月も半ば、先週梅雨入りはしましたが、本格的な雨がないまま、比較的好天が続いております。皆さんお元気でしょうか。
5月の例会は、新型インフルエンザ騒ぎで、慎重を期してやむなく中止とさせていただきました。折角楽しみにしていただいた石楠花尾根は来年4月に延期とさせていただきます。例会も2000年3月5日、第10回からの連続開催が途切れて残念ですがご了解下さい。
6月の例会は、高槻の太閤道を歩きたいと思います。太閤道は名前の通り、明智光秀の謀反の時、備中・高松城の水攻めの途中で引き返した太閤秀吉が山越えをして、大山崎の合戦に挑んだことから呼ばれるようになったそうですが、途中、眼下に淀川、生駒山を望む展望台と、若山の先では桂川、宇治川、木津川の三川合流点を望める展望台2があり、高さの割には展望のよい行程です。
参加して頂ける方は、6/19(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~16:00
行き先:京都西山・太閤道/高槻~金竜寺跡~展望台~若山△~展望台2~若山神社~水無瀬
集 合:平成21年6月21日(日) JR高槻駅改札口 9:30集合
参考:JR三ノ宮8:35⇒新快速⇒8:44芦屋⇒9:00大阪⇒9:16高槻
JR京都8:59⇒新快速⇒9:12高槻
地 図:25000分の一「淀」 、「高槻」(無くても可)
断面図 、予定ルート
レベル:初級の下(少し行程は長いが、きつい坂は金竜寺跡まで)
行 程:距離:約10.4km、所要時間:6時間30分 (歩行:4時間00分、休憩昼食:2時間30分)
JR高槻(9:40頃、15m)→40分→磐手橋(登山口、30m)→40分→金竜寺跡(11:30頃、190m)→40分→展望台(12:20頃、300m、昼食)→10分→若山三角点(315.5m)→30分→展望台2(14:00頃、300m)→30分→下山口(260m)→20分→若山神社(15:20頃、140m)→30分→阪急・水無瀬駅またはJR島本駅(16:00頃、解散、15m)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:無し
追 記: 7月の例会は7/19(日)に東六甲・樫ヶ峰で流しそうめんを予定しています。
8月の例会は、夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。
【断面図】
【予定コース】
Posted on 6月 15, 2009 at 06:00 午後 | Permalink
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2009.06.14
090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風 090622記録追加 090630写真追加
昨日は新ハイキング関西のイベントに便乗して、高島トレイル/黒河越~寒風に参加しました。
リーダーのKNUさんのお話では、今回は第2回ですが第1回(4/25)の国境(愛発越)~黒河越は雨で中止になったそうですから、実質は今回が初回になります。第一回のリベンジも含め今回の続きの大谷山以降の行程も追って計画に組まれるそうです。折角の日帰り挑戦の機会ですから、今後も参加したいと思います。
林道歩き1時間を覚悟していたのに、林道入口から黒河越まで40人乗り大型貸切バスが強引?に登ってくれたので、非常にラッキーでした。それでも歩行距離10.8km 10:10スタートで15:45さらさの湯で所要時間は5時間35分のロングコースでしたから、JNKさんは寒風からマキノまでの3.5kmの急な下りのため、今日は筋肉痛で悲鳴をあげています。
090622記録追加
【山行記録】 6/13 高島トレイル/黒河越・三国岳~赤坂山・寒風
日 時:平成21年6月13日(土) 10:10~15:45
行き先:高島トレイル/黒河越~寒風(新ハイキング関西イベント)
コース:黒河越~三国岳~赤坂山~寒風
参加者:40名 /リーダー:KNUさん、きよもり、JNKさん
地 図: 25000分の一「駄口」「海津」
断面図 とGPSトラック
行 程:10.9km、所要時間:5時間35分 (歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、快晴、22.0℃
住吉6:17⇒快速⇒7:14京都(7:40集合)7:56⇒貸切バス(\3000)⇒9:10藤樹SA(トイレ)9:18⇒黒河林道⇒9:56黒河越
黒河越(22℃)10:10→10:58明王の禿分岐→11:11三国岳(三等△876.3m)11:20→11:30分岐→11:45水場→11:52明王の禿11:55→12:13赤坂山(四等△823.8m、昼食)13:00→13:10粟柄越→13:42立ち休憩13:46→13:54寒風手前(トイレ休憩)14:02→14:15寒風山(850m)14:20→14:54ベンチ(560m)15:03→15:16西山分岐→15:25スキー場上→15:45マキノ高原・さらさの湯(入浴\500)
マキノ高原16:42⇒貸切バス⇒17:10藤樹SA17:20⇒18:45JR京都駅(解散)18:53⇒快速⇒19:55住吉
090630写真追加
【写真】090630追加
picasa3の写真です、27枚あります。
同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'10"です
BGMはSteve Lawrence "FootStep"です。
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 14, 2009 at 10:07 午前 | Permalink
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2009.06.13
090613-2 赤坂山
黒河越までバスが上がってくれたから楽勝で三国山
予定通り昼過ぎに赤坂山に着いて昼飯です。
あとは寒風山まで一時間
Posted on 6月 13, 2009 at 12:58 午後 | Permalink
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090613 山行計画:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風山
こちらの写真は、昨年5月31日にKRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から登って大御影山で幕営、翌6月1日に大谷山から寒風山を経て、赤坂山まで歩いたときのものです。
前日は雨模様だったのに、6月1日はすっかり晴れ上がって遮る木もない赤坂山までの草原で二人とも脱水症状になりかけたのを懐かしく思い出します。そういえば、マキノに下り切ってKRKさんが500ccの缶ビールを2缶一気に飲み干したのでビックリしました。楽しかったなあ・・・
この同じ行程を北から歩く新ハイキング関西のイベント計画が入っています。
新ハイキング関西では昨年に引き続き今年も高島トレイルを日帰りで歩く計画があって、一回目(国境~黒河越)が4/25(土)でしたが、参加できなかったので、今回はその続きでマキノの北、黒河越から三国山、赤坂山を経て寒風山までのロングコースです。
高島トレイルは山仲間の番外編で何度も歩いている江若丹国境尾根のバリエーションルートともいえる尾根歩きですから、ほとんどの行程は経験済みですが、貸切バスによる日帰り山行なので、気軽に参加できるチャンスです。
ただし、雑誌「新ハイキング関西」に掲載されていた計画では赤坂山から粟柄越で左折してマキノへ下る計画を2km延長して寒風山まで行くよう変更になっていますから、行程は約13.3kmとハードです。
山行計画:新ハイキング関西イベント:高島トレイル/黒河越~寒風山
日 時:平成21年6月13日(土)
集合:6/13 京都駅八条口 7:40
参加予定者:約40名/リーダー:KNUさん
地 図:25000分の1「駄口」「海津」
断面図 、予定ルート
行 程:
京都駅7:40⇒貸切バス⇒マキノ林道入口→黒河越→三国山→明王禿→赤坂山(昼食)→粟柄越→寒風山→マキノスキー場(さらさの湯入浴)⇒貸切バス⇒京都駅(19:00頃解散)
会 費:2500円(バス代)+500円(会運営費、保険代)
断面図
予定ルート
Posted on 6月 13, 2009 at 01:15 午前 | Permalink
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2009.06.11
090611 八ヶ岳の絵手紙
6/5~7の八ヶ岳・赤岳は2泊とも小屋泊まりで比較的時間がありましたので、赤岳鉱泉でペン画の絵はがきを購入し、翌日の赤岳頂上小屋で尾道の母と自宅に絵はがきを書きました。
でも、実際に投函したのは下山後塩尻で乗り換える時間待ちの間でしたから、6/7 17時頃です。
そのため、神戸に帰ってももちろん葉書は着いておらず、ようやく一昨日6/9に着きました。50円切手を貼ったポスト投函だから2日間で着くのは早いと思ってよいでしょう。
プロの方が書かれた絵はがきはさすがと思わせるしっかりしたスケッチですが、素人は素人なりに、その時の情景を思い浮かべながら書きますので、下手なりの楽しみがあります。
この絵は、二日目(6/6)、鎖とはしごの連続で苦労して硫黄岳から横岳を越して、15:30にやっと赤岳頂上小屋に着いた直後の、来し方、横岳・大同心です。この日は雨はほとんど降りませんでしたが、尾根筋は終日ガスに包まれ、展望はほとんどありませんでした。
小屋についてようやく、ふもとから湧き上がるガスが切れ始め、大同心の黒い尖塔が顔を出したところです。
Posted on 6月 11, 2009 at 12:33 午後 | Permalink
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2009.06.09
090609 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳 【写真、タイム追加】
昨日の記事を再掲し、写真を追加しました。
6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
やっぱり山は晴れないとね
【山行記録】
NWHさんのホームページ から拝借しました。
日程:09年6月5日(金)~7日(日)
場所:硫黄岳2760m・赤岳2899m・阿弥陀岳2805m
距離:約25km(標高差約1400m)
参加者:5名同行 東京組/NWHさん、TMRさん、大阪組/HSMさん、NSNさん、きよもり
行程:
6/5(金) 7.5km 曇り後小雨 18℃
新大阪6:03⇒のぞみ202号⇒6:52名古屋7:00⇒しなの1号⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野10:20⇒(バス)⇒11:16美濃戸口
美濃戸口11:41→12:16 1655m 12:23→12:40美濃戸山荘13:11→13:44 1900m 13:53→14:25 2060m 14:34→14:58 2160m 15:04→15:20赤岳鉱泉(入浴、6:00夕食、21:00就寝)
6/6(土) 6.6km 曇り時々雨 14℃~20℃
赤岳鉱泉(6:00朝食)6:48→7:20 2380m 7:29→7:59 2510m 8:08→8:16 2630m 8:46→9:16硫黄岳9:35→9:53硫黄岳山荘(コーヒー)10:37→11:04台座ノ頭11:23→11:48横岳12:10→12:38石尊峰12:48→13:11日ノ岳13:28→14:06地蔵仏14:16→14:58 2870m 15:10→15:21赤岳頂上山荘15:24→15:26赤岳(一等三角点1899.2m)15:32→赤岳頂上山荘(18:00夕食、20:20就寝)
6/7(日) 10.8km 快晴 20℃
赤岳頂上山荘(4:24ご来光、5:30朝食)6:09→7:05中岳手前ケルン7:13→7:38中岳のコル(デポ)7:46→8:18阿弥陀岳8:34→9:04中岳のコル 9:15→10:05行者小屋10:26→11:18 2000m 11:31~12:13美濃戸山荘(牛乳)12:29~13:16美濃戸口(入浴、ビール)
美濃戸口14:56⇒(バス)⇒15:48茅野(解散)16:08⇒中央線⇒16:36塩尻17:03⇒しなの20⇒18:59名古屋19:11⇒ひかり481⇒20:03新大阪(解散)
【写真】
picasaのオンラインアルバム
ビデオスライドショー
写真は131枚、ビデオ再生に10分42秒かかりますので、お暇な方にしかお奨めできません。
BGMはOld Timeを懐かしんでPOPSの懐メロ三曲です
The Cascades "Rhythm of the Rain”
Roy Orbison ”Oh! Pritty Woman”
Olivia Newton-John ”Take Me Home Country Road”
【断面図】
6/5 美濃戸口~赤岳鉱泉小屋
6/6 赤岳鉱泉小屋~硫黄岳~横岳~赤岳
6/7 赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸口
【GPSトラック】
【写真】
記念撮影
大同心
御来光
Posted on 6月 9, 2009 at 04:59 午前 | Permalink
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2009.06.08
090608 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳
6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
やっぱり山は晴れないとね
Posted on 6月 8, 2009 at 06:37 午前 | Permalink
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2009.06.07
090607-4 バスは超満員
流石に八ヶ岳のメインアプローチ
帰りのバスは大きな荷物の登山者で一杯
Posted on 6月 7, 2009 at 02:55 午後 | Permalink
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090607-3 下山
13時15分 無事美濃戸口のバス停に降りてきました。
お風呂で汗を流して取りあえず乾杯
Posted on 6月 7, 2009 at 02:04 午後 | Permalink
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090607-2 行者小屋
10時15分行者小屋到着
あとはハイキングコース
Posted on 6月 7, 2009 at 11:26 午前 | Permalink
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090607 御来光
見事に晴れました
Posted on 6月 7, 2009 at 04:48 午前 | Permalink
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2009.06.06
090606-5 赤岳山頂小屋
15時40分 に赤岳山頂小屋に到着
横岳の鎖場は慎重に通過したから小屋に着いたら15時を過ぎていました。
まだガスが晴れませんが、明日は御来光が見えるでしょう。
Posted on 6月 6, 2009 at 05:49 午後 | Permalink
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090606-4 最後の鎖場
鉾岳の巻き道が最後の緊張
ここを台風の中を下ったのを思い出します。
Posted on 6月 6, 2009 at 01:26 午後 | Permalink
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090606-3 横岳
鎖場が続いて緊張
Posted on 6月 6, 2009 at 12:09 午後 | Permalink
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090606-2 09時20分 硫黄岳
予定より30分早く硫黄岳到着
霧雨ですが風は無いから快適です。
Posted on 6月 6, 2009 at 09:28 午前 | Permalink
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090606 07時00分出発
赤岳鉱泉を07時00分に出発して、硫黄岳まで高度差500mを一気に登ります。
Posted on 6月 6, 2009 at 08:05 午前 | Permalink
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090605-2 赤岳鉱泉小屋
14時20分到着
予定より40分早いやんか!
Posted on 6月 6, 2009 at 08:02 午前 | Permalink
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2009.06.05
090605 名古屋も雨
只今07時05分
新大阪06時03分発
名古屋07時00分発
名古屋も雨です
大阪組は何故か3人とも赤いリュックで目立ちます。
東京組はたぶん2人とも青いリュックでしょう。
Posted on 6月 5, 2009 at 07:06 午前 | Permalink
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2009.06.01
090601 山行記録:5/31 菊水山~摩耶山 (山仲間番外編トレーニング) 写真/ビデオ追加090602
昨日は、今週末(6/5~6/7)の北アルプス・燕岳、八ヶ岳・赤岳の長い登りに耐えられるよう、足慣らしで西六甲の菊水山と摩耶山の急坂で鍛錬する計画をくみました。
NWHさんの提案に乗って、8月の夏休みに穂高に挑戦される3人娘も参加していただいたので、急用でこれなくなったMRKさんに替わって、華やかな紅3点に花を添えていただいて賑やかな山行になりました。
更に、YNTさんと燕岳のリーダーAOKさんまで飛び入り参加で、燕組1名(AOKさん)、赤岳組2名(HSMさん、きよもり)、穂高組3名(HRTさん、FTSさん、MTHさん)の6名+KRKさん、YNTさんの計8名がYNTさんのハイペースに引っ張られるようにして、一糸乱れぬ縦縦列で軽快にアップダウンをクリアして、摩耶・掬星台に40分も早く到着
今週初めの火曜日(5/26)、同コースを歩かれた山酔会の4名の方が楽しみにされていた摩耶テラスでのビールは、昨年春から摩耶ケーブル・ロープウェイが火曜定休になったため、飲めなかったそうです。
今回も参加していただいたHSMさんは、火曜日に飲めなかった鬱憤を5日遅れで晴らすことを出来ました。
【山行記録】 5/31 西六甲・菊水山~摩耶山縦走
日 時:平成21年5月31日(日) 9:25~16:50
行き先:菊水山~鍋蓋山~摩耶山
コース:鵯越駅~菊水山~鍋蓋山~市ヶ原~摩耶山~山寺尾根~長峰橋~灘温泉
参加者:8名 /HSMさん、AOKさん、YNTさん、KRKさん、きよもり
HRTさん、FTSさん、MTHさん
地 図: 25000分の一「神戸首部」
断面図 GPSトラック:前半 、後半
行 程:16.4km、所要時間:7時間25分 (歩行時間:5時間30分、休憩・軽食:1時間55分)、快晴、20.5℃
鵯越駅(140m)9:25→10:03菊水山登山口(ベンチ)10:07→10:35菊水山(△458.8m)10:43→11:11天王吊り橋→11:21鍋蓋山登山口11:28→11:40鉄塔→11:49鍋蓋山(△486.2m)12:00→12:20再度越→12:26大竜寺山門→12:38市ヶ原(飲物補給)12:50→13:20稲妻坂下13:28→13:48稲妻坂上(学校林道分岐、555m)13:58→14:38摩耶山(△698.7m)14:42→14:46掬星台(マヤテラス・生ビールorアイスクリーム)15:20→山寺尾根→15:49ホテル廃墟展望台15:54→16:04鉄塔→16:12長峰堰堤→16:16長峰橋16:28→16:38上野中学前(解散)→16:50灘温泉(入浴、解散)
【写真、ビデオ追加】 090602
【写真】
picasa3のアルバム 写真は41枚あります
スライドショー 再生時間 3’14”です
BGMはBen E. King の「Stand By Me」です。
【タイムテーブル】
日 程 到着・ 通過 出発 時刻 ポイント コメント 標高 歩行 時間 休憩 時間 時間 累計 2009年05月31日 9:25 鵯越駅 同行者:8名 10:03 10:07 菊水山登山口 0:38 0:04 0:38 HSM、AOK、YNT 10:35 10:43 菊水山・三等三角点 458.8m 0:28 0:08 1:10 KRK、きよもり、HRT 11:11 天王谷吊り橋 0:28 1:46 FTS、MTH 11:21 11:28 鍋蓋山登山口 350.m 0:10 0:07 1:56 晴れ、気温20.5℃ 11:40 鉄塔 0:12 2:15 11:49 12:00 鍋蓋山・四等三角点 486.2m 0:09 0:11 2:24 12:20 再度山 0:20 2:55 12:26 大竜寺山門 0:06 3:01 12:38 12:50 市ヶ原 0:12 0:12 3:13 13:20 13:28 稲妻坂下 0:30 0:08 3:55 13:48 13:58 学校林道分岐(稲妻坂上) 555.m 0:20 0:10 4:23 14:38 14:42 摩耶山・三等三角点 698.7m 0:40 0:04 5:13 14:46 15:20 掬星台 生ビール 0:04 0:34 5:21 縦走合計 4:17 1:04 5:21 15:49 15:54 山寺尾根・ホテル廃墟展望台 0:29 0:05 6:24 16:04 鉄塔 0:10 6:39 16:12 長峰堰堤 0:08 6:47 16:16 16:28 長峰橋 0:04 0:12 6:51 16:38 上野中学校前・バス停 0:10 7:13 16:50 灘温泉 0:12 7:25 合計 5:30 1:55 7:25
【参考:H16.11.13のタイムテーブル】
日 程 到着・ 通過 出発 時刻 ポイント コメント 標高 歩行 時間 休憩 時間 時間 累計 2004年11月13日 11:30 鵯越駅 同行者:2名 12:00 菊水山登山口 0:30 0:30 NWH、きよもり 12:26 12:45 菊水山・三等三角点 昼食 458.8m 0:26 0:19 0:56 晴れ、気温9.5℃ 13:12 天王谷吊り橋 0:27 1:42 13:17 鍋蓋山登山口 0:05 1:47 13:26 鉄塔 0:09 1:56 13:35 鍋蓋山・四等三角点 486.2m 0:09 2:05 13:56 再度山 0:21 2:26 14:05 大竜寺山門 0:09 2:35 14:20 14:45 市ヶ原 おにぎり 0:15 0:25 2:50 15:07 ハーブ園分岐 0:22 3:37 15:25 学校林道分岐(稲妻坂上) 0:18 3:55 16:00 摩耶山・三等三角点 698.7m 0:35 4:30 16:07 掬星台 0:07 4:37 縦走合計 3:53 0:44 4:37
【断面図】
【GPSトラック】
前半
後半
Posted on 6月 1, 2009 at 07:01 午前 | Permalink
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2009.05.31
090531-2 摩耶テラス
14時40分掬星台(予定では15:30)
HSMさんのたってのご希望により、26日飲み損ねたビール
摩耶ケーブルは毎週火曜日定休日になったそうです。
Posted on 5月 31, 2009 at 03:04 午後 | Permalink
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090531 市ヶ原
40分早く、12:50市ヶ原を出発
快調な8人
飛び入り二人は誰でしょう?
Posted on 5月 31, 2009 at 01:26 午後 | Permalink
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090531 山行記録:5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山
昨日はJNKさんが体調不良のため、昨年の10/19以来の単独行になってしまいました。
当初は、のんびりと六甲山高山植物園でオオヤマレンゲや九輪草を見に行くつもりでしたが、やっぱり一人では盛り上がらず、一時間くらいで切り上げて、以前から気になっていた東六甲、石の宝殿からクマザサ峠を隔てて東に延びる尾根(トカガ尾)を下りました。
【山行記録】 5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山
日 時:平成21年5月30日(土) 9:14~18:25
行き先:六甲・高山植物園~最高峰~小天狗山
コース:ケーブル山上駅~高山植物園(散策)~最高峰~熊笹峠~トカガ尾(小天狗山)~盤滝口~西高校前
参加者:1名 /きよもり
地 図: 25000分の一「有馬」「宝塚」
断面図 GPSトラック
行 程:16.1km、所要時間:9時間11分 (歩行時間:5時間38分、散策・休憩・昼食:3時間33分)、曇りのち雨、22.5℃
御影8:34⇒市バス\200⇒9:00六甲ケーブル下⇒ケーブル\460⇒9:11ケーブル山上駅
ケーブル山上9:14→9:31六甲ゴルフ倶楽部→9:47六甲山高山植物園(散策)11:19→11:33ガーデンテラス→11:49極楽茶屋跡→12:09西お多福山分岐→12:29六甲山最高峰(△931.3m、昼食)12:57→13:03一軒茶屋→13:15石の宝殿→13:36クマザサ峠分岐→13:46山道13:48→13:53車道・林山分岐→山道→14:00熊笹峠(昼寝)14:46→藪道→15:03車道(少し戻る)→15:07トカガ尾取付→尾根道→15:34道標(小天狗山の矢印、660m、22.5℃)15:40→15:50雨具着用(600m)15:55→16:00岩峰(行き止まりで戻り)16:10→16:15小天狗山(三等水準点、587m)16:20→少し戻り東へ→16:40大藪谷登山路分岐(左折)→17:02小ピーク(510m)→17:20車道17:32→17:54かぶとやま荘分岐(雨具脱ぐ)18:01→18:17西宮カントリークラブ→18:25宝塚西高校前
西高校前18:35⇒阪急バス\210⇒18:44逆瀬川18:50⇒阪急今津線⇒19:01西宮北口19:06⇒阪急神戸線⇒19:16御影(解散)
【コメント】
25000分の1の地図にも「小天狗山(557m)」と表示がありますが、非常にアプローチが悪く、インターネットで記録を検索しても、皆さん、奥池から足を伸ばしたり、芦有ドライブウェイ、東に流れる大藪谷の途中からこの小天狗山に登るコースが紹介されている程度です。
今回は、石の宝殿からしばらく車道を芦屋ゲートの方へ下って、途中から道標に沿って、クマザサ峠に続く尾根道に入り、更に下って、再度芦有道路に出て、北から東に延びるトカガ尾に入りました。
トカガ尾は、戦前の古い地図には呼称が掲載されていたと思いますが、実際に歩いてみると、小天狗山までは案外よく歩かれているようで、テープも色々な種類が付けられて藪もそれほどではありません。
しかし、小天狗山から小笠峠へ真っ直ぐ東へ延びる尾根は踏み跡も不明瞭で、最後は支尾根の一番高いところを選んで強引に下ることになりました。
尾根自体はかなり長いのと、下りなので分岐が判りにくい箇所も多くGPSと磁石を便りに何とかあまり迷わず降りることが出来ましたが、小天狗山の手前には大岩の岩峰があって、崩壊が進んでいましたから、結構緊張しました。
小天狗山は登山ルートから少し離れていて、手前で右折して大藪谷方向に向かうようになっていますが、この分岐も判りにくいので要注意です。もちろん大藪谷から登ってくる場合は迷う心配はありません。
【写真】
picasa3のアルバム 写真は50枚あります
スライドショー 再生時間 5’24”です
BGMはThe Plattersの「Only You」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 5月 31, 2009 at 12:29 午前 | Permalink
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2009.05.30
090530-4 逆瀬川へ
藪コギとルート探索でかなり消耗して、追い討ちで雨が降り出したので、メロメロです。
前回の樫ヶ峰下の盤滝口に降りてきたら18時前でした。
さらに30分ほど車道を歩かされたけど、宝塚西高校から逆瀬川までバスがあってよかった。
帰ります。
Posted on 5月 30, 2009 at 06:41 午後 | Permalink
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090530-3 熊笹峠
誰も来ない、知ってる人もあまりいない峠です。
ここから小笠峠へ向かいます。
Posted on 5月 30, 2009 at 02:13 午後 | Permalink
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090530-2 一人静
やっぱり、一人静より二人静の方が好いです。
これから最高峰へ向かいます。
Posted on 5月 30, 2009 at 11:15 午前 | Permalink
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090530 大山蓮華
六甲山高山植物園の大山蓮華は今週辺りから見頃ですがまだまだ蕾が沢山付いていました
Posted on 5月 30, 2009 at 11:11 午前 | Permalink
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2009.05.25
09025 山行計画:5/31 トレーニング山行・菊水山~摩耶山
6月5日(金)~7日(日)は、東京・大阪の山仲間5人で八ヶ岳主峰・赤岳(2899.2m)へ登ります。
時を同じくして、姪っ子のMRKさんもAOKさんに同行させていただいて北アルプスの燕岳(2762.9m)へ登る予定になっています。
どちらも3千m級の高山で赤岳は赤岳鉱泉(2230m)から赤岳まで約700mの登り、燕岳は中房温泉(1450m)から燕山荘(2700m)まで約1250mもの登りです。
ぶっつけ本番ではかなりリスクが大きいですから、事前にトレーニングをかねて足慣らしをしておきたいと思います。
ということで、以前から近場での急登と言うことで摩耶の稲妻坂に行く予定でしたが、たまたまHSMさんの呑み仲間山の会「山酔会」で5/26(火)に西六甲縦走を計画されていますので、行程をそのまま拝借して5/31(日)に歩くことにします。
【山行計画】 トレーニング山行・菊水山~摩耶山
日 時:平成21年5月31日(日) 9:30~17:30
行き先:西六甲/菊水山~摩耶山
参加者: きよもり、MRKさん
同行していただける方は、5/29(金)までにメール等でご連絡下さい。
集 合:5月31日(日) 神戸高速鉄道 鵯越駅 9:15着 集合
参考:河内山本7:39⇒近鉄大阪線⇒7:59鶴橋8:00⇒近鉄奈良線⇒8:26尼崎8:28⇒阪神本線直通特急⇒御影8:45⇒8:59新開地9:06⇒神戸高速鉄道南北線⇒9:14鵯越
地 図:25.000地形図「神戸首部」 レベル:初級の上(距離は約15km)
断面図 予定ルート
行 程:約15.0km 所要時間:約8時間
鵯越駅前9:30→菊水山11:00→鍋蓋山12:00→大龍寺12:40→市ヶ原13:30→15:30摩耶山→17:00長峰橋→17:30灘温泉
持ち物:昼食(行動食)、飲み物、雨具、スパッツ、手袋、ストック、着替え
行動食:,立ったまま,又は歩きながら食べられるもの。例えば、オニギリ、バナナ、ドーナツ、アンパン、SOYJOY、ウィダー、チョコ、飴等を持参
飲み物:ポカリ、お茶、ジュース等
【備考】
HSMさんの計画書との違いは、取りあえず摩耶山からの下りは燕岳の合戦小屋からの下りを想定して上野尾根を下ることにしている点だけです。時間の関係で下りをケーブル利用に変える可能性があります。途中のエスケープルートも豊富ですから、状況を見て判断します。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.25 7:9 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 5月 25, 2009 at 07:22 午前 | Permalink
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2009.05.19
090519 山行計画(案):6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳 【メンバー確定】
計画(案)は先週末5/15に作っていましたが、行程がほぼ固まってきましたから、たたき台とルート図を公開します。正式な計画書はNWHさんに作成をお願いしています。
剣岳のたたき台も同時に作っていましたが、こちらは7/9~12なので、追って案を公開します。
【追記】
昨日この記事を公開したあとで、メールのやりとりがあって、最終メンバーが確定しましたので、大阪組は6/5(金)の新幹線、中央線の特急券座席指定券を購入しました。
【山行計画(案)】
6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳
日 程:平成21年6月5日(金)~7日(日)
行き先:甲斐・八ヶ岳/赤岳鉱泉~硫黄岳~赤岳~阿弥陀岳~行者小屋
参加者:確定5名 (090519 確定)
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組3名:HSMさん、NSNさん、きよもり
行 程
6/5(金)
新大阪6:03(のぞみ202\10,720)⇒6:52名古屋7:00(しなの1)⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野
新宿7:30(あずさ3)⇒9:51茅野
茅野10:20(バス)⇒11:12美濃戸口11:40~12:50美濃戸山荘13:30~14:30堰堤広場14:40~16:00赤岳鉱泉(夕食・宿泊)
6/6(土)
赤岳鉱泉(朝食)7:00~9:00赤岩の頭9:20~硫黄岳~12:00三叉峰12:30~14:00赤岳山頂小屋~赤岳散策~赤岳山頂小屋(夕食・宿泊)
6/7(日)
赤岳山頂小屋(朝食)6:00~7:30阿弥陀岳7:50~9:00行者小屋9:20~11:00美濃戸山荘 11:20~12:20美濃戸口
美濃戸口13:20(バス)⇒13:57茅野
茅野14:19⇒16:36新宿
茅野14:33⇒18:03新大阪
備考①
美濃戸⇒茅野までのバス:10:25、11:26、13:20、14:56、16:34
美濃戸14:56⇒バス⇒15:48茅野に乗れば、 関西組は茅野発16:08で新大阪は19:56、 東京組は茅野発16:20で新宿18:34になります。
備考②
6/5の赤岳鉱泉、6/6の赤岳山頂小屋は、5名で予約済み
Posted on 5月 19, 2009 at 12:12 午後 | Permalink
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2009.05.18
090518 山行記録:東六甲・樫ヶ峰
樫ヶ峰(カシガミネ)といっても知らない方も多いと思いますが、甲山の北側、六甲全縦走路の譲葉山とに挟まれた独立山稜です。
樫ヶ峰にはH18.6.10に奥池から入って、最後に赤子谷を下った事もありますし、H14.5.19には譲葉台の方から登った事もあります。しかし、樫ヶ峰の南斜面は従来近づいた事がなかったので、7月の素麺会場探しの目的もあって、初めて歩いてみました。
昭文社の地図を見るとキャンプ場という表示が見えますので、とりあえず管理棟へ行ってみました。
親切な係員の方から南斜面のルート図 、コースガイド をいただいて各コースの詳細もお聞きしました。
歩いてみた結果、下りにとったキジ谷は水はあるものの、適当な広場がありませんし、キャンプ場で素麺というわけにもいきませんので、やはり、樫ヶ峰の北斜面の谷間で素麺をする事になりそうです。
もちろん誰にも会いませんでしたが、尾根からの展望は南や東方面がひらけて、眼前に甲山や北山貯水池があり、なかなかよい景色です。
【山行記録】 5/16 東六甲・樫ヶ峰
日 時:平成21年5月16日(土) 10:42~15:53
行き先:東六甲・樫ヶ峰
コース:宝塚西高校前~社家郷山キャンプ場~樫ヶ峰主尾根~キジ谷~キャンプ場~かぶとやま荘
参加者:2名 /JNK、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」
断面図 GPSトラック
行 程:5.5km、所要時間:5時間11分 (歩行時間:2時間41分、散策・休憩・昼食:2時間30分)、曇り、18.0℃
御影9:52⇒阪急\260⇒10:02西宮北口10:08⇒今津線⇒10:18逆瀬川10:20⇒阪急バス\210⇒10:29宝塚西高校前
西高校前(体操) 10:42→10:51西宮カントリー倶楽部入口→11:11盤滝口(バス停、260m、甲寿橋) 11:18→11:22社家郷山キャンプ場・管理棟(270m、係の方と話) 11:40→急坂→12:05あと50m12:14→12:20あずまや(390m、昼食・素麺) 13:24→13:29 GPS電池交換13:39→急坂→13:55樫ヶ峰主尾根・西三ヶ辻(489m、リンゴ) 14:10→14:16外れ峰分岐→14:24外れ峰(488.6m) 14:31→14:34キジ谷分岐→キジ谷へ→14:41ガレ場のルンゼ→14:59大滝上→巻き道→15:02社家郷大滝(H6m、ヨーグルト) 15:07→15:19キジ谷入口→15:29車道と平行する巻き道15:34→15:39キャンプ場管理棟(スパッツ外す) 15:49→15:53かぶとやま荘(270m、バス停、老人ホーム、18.0℃)
かぶとやま荘16:19⇒阪急バス\210⇒16:40夙川16:46⇒阪急神戸線\220⇒16:57三宮(解散)
【写真】
picasa3のアルバム 写真は28枚あります
スライドショー 再生時間 2’16”です
BGMはThe Beatlesの「Yesterday」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
【社家郷山マップ】
Posted on 5月 18, 2009 at 06:20 午後 | Permalink
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2009.05.17
090517-2 例会中止
十三でDNNさんとNROさんに会えて、祇園四条でADTさんとも会えたから、これで全員に連絡が付いたので戻ることにします。
Posted on 5月 17, 2009 at 07:47 午前 | Permalink
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090517 緊急連絡:5/17の山仲間例会は中止します
昨日、昼過ぎから神戸市の高校生が新型インフルエンザに感染、というニュースが流れて緊張が走りました。
夕方、山から下りてきて三宮に戻り、街の様子を見ましたが、まだ騒ぎが広がっている様子はないものの、明らかに報道陣だと思われる10名くらいのグループがカメラや鞄を抱えて、全員マスクをかけた姿で阪急三宮駅の下に集合していて、驚きました。
19時過ぎに自宅に帰って、逐次流されるニュースを見ていると、大阪市内の高校生でも数名感染、更に22時過ぎには疑いのある高校生が100人以上も発熱している、ということで、これは非常事態だと思いました。
24時を過ぎましたが、このまま例会を進めるとしても、何事もなくて当たり前、もし何かあったら、取り返しが付きませんので、急遽、5/17の山仲間例会は開催を取りやめることにして、参加予定の方々に電話連絡をしました。
この騒ぎが落ち着いたら、いつでも行けますから、今回は中止とさせていただきます。
夜中の電話連絡で皆さんを驚かせて申し訳ありませんでした。
電話連絡が付かないMTHさん、DNNさん、ADTさん、NROさんの4名の方には、メールで連絡させていただきましたが、メールをご覧にならないといけませんから、今朝は取りあえず出町柳まで行って、もし来られる方がいたら、直接中止をお伝えするようにします。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.17 1:9 _/_/_/_/_/_/_/_/
新型インフル、一斉休校やイベント中止 神戸市 090516 13:01
別の2生徒も感染確定 神戸の高校、国内での感染計3人に 090516 21:57
国内2次感染、神戸の高校生8人 新型インフル、大阪も9人が疑い 090517 00:20
Posted on 5月 17, 2009 at 01:27 午前 | Permalink
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2009.05.16
090516 樫ヶ峰
Posted on 5月 16, 2009 at 01:06 午後 | Permalink
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2009.05.13
090513 山行記録:5/9 六甲山高山植物園から池巡り(さわり)
連休明けすぐの週末なので、気軽に行けるところという事で、5/6に果たせなかった、六甲山高山植物園に行きました。神戸に住んでいると、1時間くらいで山上に着きますから、すごく恵まれています。
今回は、九輪草、オオヤマレンゲ(大山蓮華)、シチダンカ(七段花)にはまだ早かったけど、ミヤマオダマキ(深山苧環)や黒百合、石楠花などが迎えてくれました。
それにしても、この深山オダマキは見事に撮れていて、我ながら感心します。
【山行記録】 5/9 六甲山高山植物園から池巡り(抜粋)
日 時:平成21年5月9日(土) 12:30~17:12
行き先:六甲山高山植物園~瓢箪池~つげ池~ケーブル山上駅
参加者:2名 /JNK、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」
断面図 GPSトラック
行 程:快晴、24.0℃、歩行距離:約2.3km(園内除く)、所要時間:4時間42分 (歩行時間:51分、散策・休憩・昼食:3時間51分)
御影11:15⇒市バス\200⇒11:47ケーブル下12:00⇒六甲ケーブル\460(割引)⇒12:10ケーブル山上12:15⇒山上バス\200⇒12:28六甲山高山植物園
六甲山高山植物園(24.0℃)12:30~散策・昼食・散策~15:46→16:05瓢箪池→16:10登六庵(珈琲\500)16:45→17:00西松池→17:12ケーブル山上駅
ケーブル山上17:20⇒六甲ケーブル\460⇒17:30ケーブル下17:35⇒市バス\200⇒17:46阪急六甲17:58⇒阪急⇒18:06三宮(解散)
【写真】
picasa3のアルバム 写真は高山植物園の花を中心に58枚あります
スライドショー 再生時間6’42”です
BGMは台湾で買ってきた「森林狂想曲」から「Electrified Mountains」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】 高山植物園からです
【GPSトラック】
Posted on 5月 13, 2009 at 01:33 午前 | Permalink
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2009.05.11
090511 山行計画:5/17 山仲間第120回例会/京都北山・花脊峠~石楠花尾根
平成21年5月11日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第120回例会案内/京都北山・花脊峠~石楠花尾根
謹啓 5月に入って急に初夏らしく、汗ばむ日々が続きますが、皆さんお元気でしょうか。
4月の例会は、21名+1匹に参加いただいて、摩耶山掬星台で賑やかなミンククジラ賞味会。南極の氷とともに新鮮な鯨肉をご持参いただいたHRI Dr.有り難うございました。
5月の例会は、当初 高槻の太閤道を予定しておりましたが、6月と入れ替えて、北山の花脊峠から尾根歩きをしたいと思います。また当初予定の天ヶ岳南尾根は変化が無くて冗長なのと、帰路の大原始発バスは混みますので、石楠花尾根から大原の2km奥にあるバス始発駅・小出石に降ります。
花脊峠から百井峠までの尾根(仮称:百井尾根)は多少の藪がありますが、登山コースから外れているため静かで展望もよくて、きっと気に入っていただけます。石楠花尾根は花の最盛期を過ぎていますが、残り香に期待しましょう。
参加して頂ける方は、5/15(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年5月17日(日) 9:20~15:40
行き先:京都北山・花脊峠~杉ノ峠~百井峠~天ヶ岳~石楠花尾根~小出石
集 合:平成21年5月17日(日) 京阪出町柳駅上・京都バス広河原行きバス乗り場 7:40集合
参考:阪急三宮6:00⇒神戸線・快速急行⇒6:28十三6:33⇒京都線・快速急行⇒7:17河原町…祇園四条7:28⇒京阪・特急\210⇒7:34出町柳
京阪淀屋橋7:00⇒京阪特急⇒7:06京橋⇒7:41丹波橋⇒7:34出町柳
地 図:25000分の一「大原」
レベル:初級の中 (全体的には下り道なので楽だけど、百井峠までは新ルートなので少し藪)
断面図 予定コース
行 程:距離:約8.5km、所要時間:6時間20分 (歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(9:20頃)→30分→NTTアンテナ(百井尾根)→60分→百井峠(11:00頃)→30分→天ヶ岳(往復)→30分→石楠花尾根分岐→20分→鉄塔(12:30頃、昼食)→30分→P528→60分→車道→20分→小出石バス停(15:40頃)
小出石16:00⇒京都バス\430⇒16:35国際会館駅前(解散)16:44⇒地下鉄\280⇒17:04JR京都
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:交通費 1,050円(バス代)
追 記: 6月の例会は6/21(日)に高槻の太閤道を予定しています。
7月の例会は7/19(日)に東六甲・樫ヶ峰で流しそうめんを予定しています。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.11 12:55 _/_/_/_/_/_/_/_/
ご参考:090507-3 山行記録:5/5 京都北山・花脊峠から石楠花尾根
【断面図】
【予定コース】
Posted on 5月 11, 2009 at 12:41 午後 | Permalink
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2009.05.09
090509-2 のんびり六甲
Posted on 5月 9, 2009 at 04:39 午後 | Permalink
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2009.05.07
090507-3 山行記録:5/5 京都北山・花脊峠から石楠花尾根
【コメント】
4/29に花脊峠から天ヶ岳南尾根を下りましたが、その折、展望台の手前で見かけた石楠花に惹かれて、再度、花脊峠に向かいました。
今回は、出来るだけ車道は歩かないで尾根通しで杉ノ峠に出るつもりで、花脊峠からすぐに尾根に取っ付きました。笹も少なくて見通しのよい尾根を少し登ると、花脊峠の北側山麓を巻く道から通じる山道に合流、そこから杉ノ峠までは広い尾根に快適な道が続いていました。
百井尾根というのは仮称で、NTTアンテナの直下から曲折しながら百井峠に下る藪尾根ですが、こちらの尾根も笹が枯れているため、非常に快適に歩けて、儲けた感じで、百井峠に飛び出しました。
百井峠から鉄塔展望台は、従来、車道を少し百井の方へ下って、尾根の北側を巻く山道を歩いていましたが、百井峠から直接鉄塔に続くよく踏まれた鉄塔道を初めて歩きました。この道も非常に明るくて歩きやすいので快適でした。
鉄塔展望台で、90分以上もかけて、焼き肉を目一杯食べ、元気いっぱいで石楠花尾根へ、途中天ヶ岳への分岐を過ぎると、かなり長い下りが続きますが、日和がよいのか、大原から次々と登山者が上がってきていました。
P604の先から石楠花尾根に入りましたが、途中の鉄塔付近はもちろん約2kmも続くアップダウンの多い尾根には、次々と石楠花の群生が見られ、狙い通りのお花見が出来て大満足
最後は林道へ一気に下る急斜面でしたが、降りきって車道に出た途端に、見計らったように雨が降り始めたので、傘を差してのんびりと小出石に向かいました。
【山行記録】 京都北山・花脊峠から石楠花尾根
日 時:平成21年5月5日(祝・火)
行 先:花脊峠~杉ノ峠~百井峠~展望台~石楠花尾根~小出石
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「大原」
断面図 GPSトラック
行 程:
5/5 晴れ のち曇り、19.0℃ 歩行距離 8.3km 所要時間 6時間15分(歩行時間:3時間34分、休憩・昼食:2時間41分)
御影5:57⇒阪急\510⇒6:22十三6:33⇒快速急行⇒7:17河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:34出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(780m、体操、19.0℃) 9:20→尾根へ→9:35尾根上の道→9:46杉ノ峠(822m) →9:55百井尾根取付10:04→10:15 P835m→10:20右折(前回の迷点) →10:30植林界(右折) 10:39→10:53百井峠(740m) →尾根道→11:08鉄塔・展望台(780m、昼食/焼き肉) 12:45→13:15 P604→13:20大原分岐(575m) 13:29→石楠花尾根→13:32尾根道合流→13:41鉄塔(573m) 13:56→14:16 P528m→14:26小ピーク(赤福) 14:46→急坂下り→15:16林道(310m、傘出す) 15:18→15:35小出石(290m)
小出石16:00⇒京都バス\430⇒渋滞⇒17:24国際会議場前17:24⇒地下鉄\280⇒17:49JR京都18:08⇒快速⇒19:18三ノ宮(解散)
【写真】
picasa3のアルバム 写真は37枚あります
スライドショー 再生時間3’55”です
BGMはOlivia Newton-Johnの「Sam」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 5月 7, 2009 at 07:16 午後 | Permalink
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090507-2 山行記録:5/4 湖北・池河内山(新ハイキング関西イベント)
【コメント】
新ハイキング関西のイベントに参加するのは、今回で5回目ですが、うち3回は読図ハイキングでしたから、今回は実質2回目という事になります。ただし、前回は花ノ木段という、車でないとなかなか足を向けられない隠れ山でしたが、今回は敦賀市が整備している湿原の散策という事で、ごく軽い山歩きになりました。
そういう事もあって、MRTリーダーからは行程は長野尾越以外はアップダウンも少なく、2時間くらいで終わってしまうので、途中、長野尾越から福井・滋賀県境を北上して、池河内山に回り、敦賀湾の展望のよい鉄塔で昼食を摂ってから池河内湿原へ降りる事にします、と案内がありました。
池河内山には、点名「網谷」のラウンド琵琶湖のプレートが全く汚れないで残っていて、懐かしく思いました。日付は2006/10/01となっていますから、きよもりも参加させていただいた黒河越~乗鞍岳~国境(くにさかい)の日帰り行程(2006/6/03)から4ヶ月後という事になります。長野尾越からの県境尾根には明確な踏み跡がありましたが、長野尾越までの県境尾根は藪に覆われていましたから、当時かなり苦労された事と思います。お疲れ様でした。
県境尾根には若いブナの木も多く好ましい尾根道でした。
また、池河内湿原は敦賀市が整備しているためか、木道も新しく木立と水生植物が調和して好ましいスポットでした。花のシーズンに訪れたらもっと楽しめると思います。
【山行記録】 湖北・池河内湿原
日 時:平成21年5月4日(祝・月)
行 先:中河内~長野尾越~池河内山(網谷)~池河内湿原
参加者:26名(公募) /MRTリーダー、OKSサブL、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「中河内」「敦賀」
断面図 GPSトラック
行 程:
5/4 曇り、20.0℃ 歩行距離 5.3km 所要時間 3時間40分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:1時間10分)
住吉6:33⇒快速⇒7:30京都8:02⇒貸切バス⇒9:05黒丸SA9:18⇒10:18中河内
中河内(450m、点呼、体操)10:30→旧峠道→11:08長野尾越(590m)11:16→県境尾根→11:56広場12:03→12:06池河内山(646.7m、点名「網谷」、三等三角点) 12:10→12:15鉄塔(昼食) 13:00→鉄塔道下降→13:40湿原周遊車道→13:44湿原入り口(305m) 13:50→木道→14:10湿原案内板(310m)
案内板14:20⇒貸切バス⇒14:45余呉センター(入浴\500) 15:50⇒17:15菩提寺SA17:25⇒18:08京都駅(解散) 18:23⇒快速⇒19:10住吉
【写真】
picasa3のアルバム 写真は24枚あります
スライドショー 再生時間4’48”です
BGMはThe Carpentersの「The Rainbow Connection」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 5月 7, 2009 at 06:39 午後 | Permalink
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090507 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山 【記録、写真掲載】
長いGWがようやく終わって、何となくほっとしているのは、きよもりだけでしょうか。
昨日はズルをして、結局どこへも行きませんでしたが、体力回復もできて良い休養日でした。
5/2から5/5まで4日間連チャンで山歩きを楽しめましたから、充実した連休でした。
昨日は連休中の写真612枚からブログ掲載用に135枚ピックアップして、picasa3にアップし、同じ写真でスライドショーを作りました。
【コメント】
今回は、若丹尾根の常連組ですから、幕営には馴れているものの、初日の長い尾根登りと二日目の長い行程で、久し振りの緊張感を味わいましたが、気のあった仲間と終始、和やかに歩けたおかげで、あまりへこたれずに歩けました。皆さん有り難うございました。
豪勢な品揃えの食糧計画立案とオンザロック用に氷まで担ぎ上げていただいたAKEさん、有り難うございました。言い出しっぺのHSMさん、終始トップで先導していただき有り難うございました。昨年8月以来になるMTNさん、やはり波長がぴったりで、久し振りに若丹国境の尾根歩きを思い出しました。
台高山脈を訪れるのは、例会(2007年1月)での三峰山を別にすると、2004/2/15の歴史峠で平野から高見山へ雪中登山をして以来で、その前には2001/5/3~5/7に単独で大峠から逆コースで天神平に入り、予定より一日遅れで日出ヶ岳に着いています。
今回、初めて薊岳に登りましたが、大又から1000mも一気に尾根を登る行程でかなりハードなコースでした。薊岳は3月に滑落して亡くなった女性がいると聞いていたから、それなりの覚悟で行きましたが、薊・雌岳への登りと、雌岳から雄岳へのコルに下るところが、両側が切れた岩尾根で20kgの荷物ではかなり緊張しました。
二日目は天神平から県境尾根を大峠までアップダウンを繰り返しながら下り気味に北上し、最後に300mの高度差を登り直して高見山、高見山から長い下りを平野まで下るロングコースで、よく整備された登山道が続いていましたが、やはり日帰りタイム(5:55)より、20%程度は余計にかかりましたが、重荷を背負った高齢者パーティーとしては上出来だったと思います。
【山行記録】 山仲間番外編 台高・薊岳~明神平~高見山
日 時:平成21年5月2日(土)~3日(日)
行 先:大又~薊岳~明神平~国見岳~大峠~高見山~平野
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
地 図: 25000分の一「大豆生」「高見山」
【断面図】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
【GPSトラック】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3前半 明神平~雲ヶ瀬山
5/3後半 雲ヶ瀬山~高見山~たかすみ温泉
行 程:
5/2 快晴、23.5℃→12.5℃ 歩行距離 8.0km 所要時間 6時間21分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間41分)
鶴橋8:37⇒快速急行⇒9:24榛原9:55⇒奈良交通バス⇒11:04大又
大又(370m) 11:28→植林の登り尾根→11:56 植林帯(590m、昼食、23.5℃) 12:15→12:32 植林帯(715m、ストック応急修理) 12:37→13:09 古池辻の上?(890m) 13:16→14:11大鏡池(1190m) 14:30→広葉樹の尾根→14:45(1275m、足手入れ) 14:57→15:04小屋の尾頭(1320m)→岩尾根の急登→15:27広尾根(1350m) 15:38→15:56薊・雌岳→急な崖下り→16:00薊岳(1406m) 16:20→広尾根→17:00 P1301m手前の小P 17:08→17:18 P1321m→17:36前山→17:49明神平(12.5℃、19:00夕食/山かけマグロ、寄せ鍋、21:30就寝)
5/3 晴 時々曇り、12.0℃~19.5℃ 歩行距離:14.9km、所要時間:9時間36分(歩行時間:7時間00分、休憩・昼食:2時間36分)
明神平(4:00起床、4:45朝食/カレー雑炊、5:50たき火、12.0℃) 6:24→広い尾根道→6:45水無山(1440m、14.0℃) 6:50→7:08うしろ嵓(クラ) →7:17国見山(1418.7m、三等三角点) 7:24→7:36馬駆け場→7:50馬駆け辻・P1320m →7:58広い草地(1280m、トイレ) 8:08→8:22赤ゾレ山(1320m) 8:29→8:55伊勢辻山(1290m) 9:02→9:10伊勢辻(右折)→9:28地蔵谷頭(1128.5m)→9:42ハンシ山(1137m、16.0℃) 9:50→急な下り→10:09ハッピのタワ→10:26南タワ10:37→11:07雲ヶ瀬山(1078m、昼食/ちらし寿司+フカヒレスープ、19.5℃) 11:52→12:09偽三角点?(建設省) →伊勢側巻き道→12:37大峠(900m) 12:47→13:08展望台・ベンチ(1035m) 13:15→13:38頂上直下(1190m) 13:42→13:52高見山(1248.3m、二等三角点) 14:05→急坂→14:36二又(杉野分岐) 14:45→谷道→15:07高見杉(740m) 15:20→尾根道→16:00平野・たかすみ温泉(入浴\250/割引券)
平野バス停17:25⇒18:19榛原(慰労会) 20:04⇒快速急行⇒20:17八木(解散)⇒20:50鶴橋
Posted on 5月 7, 2009 at 06:00 午後 | Permalink
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2009.05.05
090505-3 ドンピシャの雨
石楠花尾根から車道に出た途端に雨が降り出しました。
明日は雨の予報だから、山門の森湿原は中止かも知れません。
中止なら、六甲山高山植物園へ九輪草を見に行きます。
Posted on 5月 5, 2009 at 03:59 午後 | Permalink
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090505-2 花より赤福
石楠花も綺麗けど、赤福は程よい甘さで疲れが取れます。
あと1時間で小出石です。
Posted on 5月 5, 2009 at 02:55 午後 | Permalink
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090505 花脊峠から石楠花尾根
今日は尾根通しで天ヶ岳手前の展望台
適度のアップダウンと藪でルンルンでした。
石楠花が残っていたら5月の例会はこちらに変えます。
今から焼き肉です。
琵琶湖も見えます。
Posted on 5月 5, 2009 at 11:33 午前 | Permalink
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2009.05.04
090504-2 プレート発見
新ハイキング関西のイベントで池河内山へ
三角点に網谷のプレートがありました。
2006年10月21日お疲れ様でした。
Posted on 5月 4, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
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090504 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山
記録と写真は、090507 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山 【記録、写真掲載】 に掲載しています。
昨夜は帰りが22時だったので、取りあえずGPSトラックだけ編集しました。
【断面図】
5/2 大又~薊岳~明神平 歩行距離:8.0km、所要時間:6時間21分
5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉 歩行距離:14.9km、所要時間:9時間35分
【GPSトラック】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3前半 明神平~雲ヶ瀬山
5/3後半 雲ヶ瀬山~高見山~たかすみ温泉
Posted on 5月 4, 2009 at 02:24 午前 | Permalink
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2009.05.03
090503-4 たかすみ温泉
16時に下山して即、温泉へ
さっぱりしたけど、村営なのでビールは売っていないし、小さな村で酒屋さえありません。
榛原に出て飲み屋に直行します
Posted on 5月 3, 2009 at 05:38 午後 | Permalink
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090503-3 高見山
13時52分、最後の目標、高見山に着きました。
Posted on 5月 3, 2009 at 05:38 午後 | Permalink
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090503-2 雲ヶ瀬山
11時07分 雲ヶ瀬山で昼食
目の前に高見山
あと一息だけど疲れました。
Posted on 5月 3, 2009 at 11:21 午前 | Permalink
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090503 国見山から薊岳
快調
国見山から薊岳が目の前に見えます。
Posted on 5月 3, 2009 at 08:11 午前 | Permalink
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2009.05.02
090502-2 明神平
今日はシェフが寄せ鍋と山掛け鮪に腕をふるって下さいました。
明るくて広い快適なテント場です。
Posted on 5月 2, 2009 at 07:52 午後 | Permalink
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090502 大鏡池
800mを3ピッチで上がって大鏡池到着14時17分
45分遅れですが、足並みが揃っているから大丈夫です。
Posted on 5月 2, 2009 at 02:19 午後 | Permalink
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2009.05.01
090501-3 山行計画:GW後半その2 5/5 北山・花脊峠~石楠花尾根
連休後半の三連休は以下の予定ですが、
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
5/5は、ずばり石楠花が目的です。
【山行計画】 京都北山・石楠花尾根
日時:平成21年5月5日(祝・火) 9:00~16:30
行き先:花脊峠~展望台~石楠花尾根~小出石
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
同行していただける方は、当日、出町柳発7:50の広河原行きにご乗車ください。
地図:25000分の一「大原」
断面図 予定ルート
行程: 歩行距離:約8.4km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)
阪急御影5:57⇒神戸線\510⇒6:22十三6:33⇒京都線・快速⇒7:17河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:34出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(758m、9:00頃)→90分→百井峠→30分→天ヶ岳分岐(11:30頃)→40分→P604石楠花尾根分岐(12:20頃、昼食)→60分→P528m(15:00頃)→30分→谷分岐→30分→車道→20分→小出石(16:30頃)
小出石16:40⇒京都バス\430⇒17:15国際会館17:24⇒地下鉄\280⇒17:44京都17:59⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉(解散)
【石楠花尾根/断面図】
【石楠花尾根/予定ルート】
【カシミール3Dルートファイル】
「090505_SyakunageOne.gpx」をダウンロード
Posted on 5月 1, 2009 at 07:53 午後 | Permalink
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090501-2 山行計画:GW後半その3 5/6 湖西・山門水源の森(新ハイキング関西のイベント)
連休後半の三連休は以下の予定ですが、
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
5/5を飛ばして、確定している5/6の計画です。
【山行計画】
5/6 新ハイキング関西 湖西・山門(やまかど)水源の森 (一般向き)
日時:平成21年5月6日(祝・水) 10:00~15:00
雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
地図:25000分の一 「木之本」「駄口」
断面図 予想コース
コース: 距離:約4.2km 所要時間:5時間
京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00山門水源の森入山口
入山口(10:00)→北部湿原→大池山(△352.1m)→アカガシの森→ブナの森→ヒノキの森→南部湿原→入山口(15:00)
入山口15:00⇒貸切バス⇒京都駅(17:00頃、解散)
装備: 昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
会費:¥3000 (バス代)+¥500 (運営費・保険代)
Posted on 5月 1, 2009 at 06:27 午後 | Permalink
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090501 山行計画:GW後半その1 5/4 湖北・池河内湿原(新ハイキング関西のイベント)
明日5/2(土)~5/3(日)は、台高・薊岳~明神平~高見山の計画が入っていますが、すでにHSMさん、AKEさんに計画書を作っていただきました。
ロングコースでアップダウンが大きいので、バテないように付いていきたいと思います。
連休後半は5/4(月)、5/6(水)と新ハイキング関西のイベントに参加しますが、合間の5/5(火)も、体力が残っていれば、先日の天ヶ岳で気になった石楠花尾根へ行きたいと思います。
という事で、5/4~6の計画を作っておきます。
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
まずは、5/4の池河内湿原から
【山行計画】
5/4 新ハイキング関西 湖北・池河内湿原 (初級向き)
日時:平成21年5月4日(祝・月) 10:30~15:00
雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
地図:25000分の一 「中河内」「敦賀」
断面図 予想コース
コース: 距離:約6.0km 所要時間:4時間30分
京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00木之本インター⇒10:30中河内
中河内10:30→長野尾越道→池河内湿原(昼食)→散策コース→池河内山→湿原の案内板
湿原案内板15:00⇒貸切バス⇒「ウッディパル余呉」(入浴)⇒京都駅(17:00頃、解散)
装備: 昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
会費:¥3000 (バス代)+¥500 (運営費・保険代)
Posted on 5月 1, 2009 at 05:51 午後 | Permalink
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2009.04.30
090430 山行記録:4/29 北山・花脊峠から天ヶ岳南尾根 写真追加
昨日は、天気が良くて風もなく、絶好のハイキング日和
最初は、この叡電・鞍馬駅から天ヶ岳南尾根を登り、天ヶ岳から、花脊峠を経て、天狗杉(△837.2m)から鞍馬尾根を下って、鞍馬へ戻る行程を考えていましたが、往復20kmにもなるので諦めて、取りあえず、未踏査の花脊峠から百井峠までの尾根道と、長い天ヶ岳南尾根を一度歩いてみることにしました。
花脊峠から百井峠までの尾根道はかすかな踏み跡があるものの、自然林が広がり明るくて展望も良い歩きやすいルートで、儲けた気持ちでした。
一方、天ヶ岳南尾根は昭文社の地図にもルート図が掲載され、鞍馬駅から直接は入れることもあってか、登山者が多くて驚きました。尾根は長い割には平凡で、植林と雑木林でほとんど見通しもきかないため、後半は飽きてしまいました。ただ、歩きやすいのでのんびり多人数で歩くには向いています。
天ヶ岳へ向かう途中で数株だけピンクの石楠花の花を見かけました。そういえば、天ヶ岳の手前で分岐し、焼杉山へ向かう尾根の途中、P604から左折して入る尾根には石楠花尾根という名前が付いているとおり、石楠花の群生があることを思い出しました。
5/2からの連休は5日以外はすべて山行予定が入ってしまいましたが、もし体力が残っていたら、5/5に再度花脊峠から入って、この石楠花尾根を小出石まで歩いてみようと思います。
【山行記録】 京都北山・花脊峠から天ヶ岳南尾根
日 時:平成21年4月29日(祝・水) 9:14~15:36
行 先:花脊峠~百井峠~天ヶ岳~南尾根~鞍馬駅
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「大原」
断面図 とGPSトラック
行 程:
4/29 快晴、18℃~16.5℃ 歩行距離 10.5km 所要時間 6時間22分 (歩行時間:4時間05分、休憩・昼食:2時間17分)
阪急御影6:15⇒\510⇒6:18岡本6:20⇒特急⇒6:39十三6:48⇒快速急行⇒7:30河原町→祇園四条7:39⇒京阪\210⇒7:46出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:56花脊峠
花脊峠(体操、18℃)9:14→9:36NTT中継所9:47→少し戻って尾根に入る→踏み跡→10:05 P835m→10:13右折(迷点)→10:27左折点(800m)→10:49百井峠(車道を左へ)→10:56天ヶ岳分岐(Soyjoy、16.5℃)11:11→11:30鉄塔・展望台(昼食、昼寝)12:39→12:49天ヶ岳(788m)→南尾根→13:09 650m小ピーク13:21→13:45三又岳(560m、山名表示なし、ヨーグルト)13:57→14:12 P516m巻き道→14:20静原分岐(記念撮影) 14:35→14:42戸谷峰(三等三角点525.m) 14:45→15:18薬王坂→急坂→15:36叡電・鞍馬駅
鞍馬駅15:50⇒叡電\410⇒16:19出町柳16:30⇒京阪\210⇒16:54祇園四条→河原町18:19⇒阪急特急\390⇒19:03梅田(解散)
【写真】
picasa3のWEBアルバム 写真は43枚あります。
スライドショー 再生時間 2’58”です
BGMはカーメン・キャバレロのピアノ演奏でニーノ・ロータ作曲「太陽がいっぱい」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 4月 30, 2009 at 07:18 午前 | Permalink
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2009.04.29
090429 山行計画:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山(転載) 食糧計画更新(09/04/30)
GW前半は一泊二日で台高・薊岳から国見岳を経て高見山を番外編メンバーで歩く予定です。
今回はHSMさん、AKEさんに全面おんぶで、計画書も作成していただきましたので、転載させていただきます。
有り難う御座いました。
【山行計画】 AKEさんの原案により、HSMさん作成
人員 献立が決まりましたので計画表作成しました。
今のところ天候もまあまあのようです。(HSM)
5月連休 台高山脈計画表
日 程:平成21年5月2日(土)~3日(日)
行き先:大又→薊岳→明神平→高見山→たかすみ温泉(平野)
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
集 合:5月2日(土) 9:30 近鉄大阪線 榛原駅 バス乗り場
参考:鶴橋駅 8:37発快速急行青山行→9:11八木駅→9:24着 榛原駅
行 程:
5/2 歩行時間 4時間30分
近鉄榛原駅 9:55発(奈良交通バス)→11:04着 大又
大又11:30→(昼食)古池辻12:30→大鏡池13:30→14:40薊岳15:00→16:10前山(デポ)→16:50明神岳17:00→17:30前山→18:00明神平
5/3 歩行時間 6時間
明神平6:00→国見山7:00→伊勢辻山8:30→雲ヶ瀬山10:30→11:00大峠(昼食)11:30→12:40高見山13:00→15:00たかすみ温泉
たかすみ温泉-高見平野バス停17:25発(奈良交通バス)→18:19着 近鉄榛原駅
地 図: 25.000地形図「大豆生」「高見山」
【断面図】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3 明神平~国見岳~高見山~たかすみ温泉
【予定ルート】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3前半 明神平~国見岳~伊勢辻山
5/3後半 ハンシ山~高見山~たかすみ温泉
共同装備:
テント4人用 MRI
グランドシート X 3 MRI X 2、HSM X 2
鍋 MRI
コッフェル HSM
食器一式 MRI
カセット燃料 X 4 各自 1ヶ
コンロ X 3 AKE、MTN、HSM
防熱シート X 3 MRI X 1、HSM X 2
ランタン X 2 HSM、MRI
焼き網 HSM
水タンク 2L 各自 1ヶ
テルモス X 4 各自 1ヶ
食料計画:( 09/04/30更新)
献立表
朝
昼
夜
2日(土)
各自持参
一 品
寄せ鍋
ちらし寿し
3日(日)
納 豆
ふかひれスープ
カレー雑炊
五目ごはん
食 材
2日・夜
3日・朝
アルファ米(2食用)
2P
アルファ米(2食用)
1P
ちらし寿しの素
アルファ米(1食用)予備
1P
ズワイカニ缶
冷凍うどん
1.5食
カレー粉
うどんスープ
カレー雑炊の素
だしの素(2種)
フライドオニオン
海老
玉 子
4個
帆立貝
納 豆
鱧
福神漬
サーモン
鰆
3日昼
出し巻玉子
五目ごはん
4P
純和赤鳥もも肉
ふかひれスープ
白菜
玉子
2個
生椎茸
胡瓜漬物
エノキ
豆腐
きぬさや
キザミネギ
鮪
長芋
アルコール AKE、HSM 適量
一品、干物 AKE、HSM
珈琲 MTN
お茶 HSM
行動食、非常食 各自
荷物の分担:
テント MRI
大鍋、食器一式 MRI
食材 AKE、MTN、HSM
その他 調達担当者
以上
【断面図】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3 明神平~国見岳~高見山~たかすみ温泉
【予定ルート】
5/2 大又~薊岳~明神平
5/3前半 明神平~国見岳~伊勢辻山
5/3後半 ハンシ山~高見山~たかすみ温泉
【カシミール3D データ】
5/2
「090502_AzamiDake.gpx」をダウンロード
5/3
「090503_KunimiYama_TakamiYama.gpx」をダウンロード
Posted on 4月 29, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.04.28
090428 山行計画:4/29 京都北山・天ヶ岳南尾根
一昨日、賑やかで楽しかった例会が終わったばかりですが、今週後半からGWに入ります。家にこもっているわけにもいきませんから、色々計画を入れています。
4/29(祝・水) 個人山行 京都北山・天ヶ岳南尾根
5/ 2(土) 山仲間番外編 台高・薊岳~明神平(泊)
5/ 3(日) 〃 明神平~高見山~たかすみ温泉
5/ 4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/ 6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森
この予定通りいけば、連休中に家にいるのは5/5(祝・火)だけになってしまいますが、幸か不幸か5/4の湖北・池河内湿原は定員24名に対し申し込み27名で満員になっています。申し込みが遅かったから、断られるかも知れません。
明日、4/29の計画は後述の通りで、当初は鞍馬から天ヶ岳南尾根を登り、花脊峠から、鞍馬尾根を南下して、再び鞍馬に戻る行程を考えましたが、距離が長くてJNKさんに叱られそうだから、片道、それも下りばっかりの軟弱コースにします。
5/2、3は久し振りにMTNさんも参加で、HSMさん、AKEさんとの4名で台高北部・薊岳から高見山まで歩く予定です。計画はHSMさん、AKEさんにお任せしていますので、きよもりはついていくだけです。
池河内湿原 というのは、敦賀から東に位置するようですが、全く不案内でそれなりの興味がありますが、行けないようなら、のんびりと六甲山高山植物園へ花の写真でも撮りに行きます。
もう一つの、山門水源の森 (やまかどすいげんのもり)というのは、近江塩津と永原の中間の西に位置する湿原と森林帯のようですから、マキノの三国山から野坂岳に向かう主尾根の東に当たります。
明日の天ヶ岳南尾根は、地図を見ながら決めたルートですが、果たしてどんな感じでしょう。楽しみ半分、不安半分です。
【山行計画】 京都北山・天ヶ岳南尾根
日時:平成21年4月29日(祝・水) 9:00~15:30
行き先:花脊峠~天ヶ岳~二叉岳~薬王坂~鞍馬
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
同行していただける方は、当日、出町柳発7:50の広河原行きにご乗車ください。
地図:25000分の一「花脊」「大原」
断面図 予定ルート
行程: 歩行距離:約9.2km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)
阪急御影6:15⇒神戸線\510⇒6:45十三6:48⇒京都線・快速⇒7:30河原町→祇園四条7:39⇒京阪\210⇒7:46出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
花脊峠(758m、9:00頃)→60分→百井峠→50分→天ヶ岳(788m、11:00頃)→60分→二叉岳(560m、12:10頃、昼食)→40分→戸谷三角点(525.0m)→50分→薬王坂(390m、15:00頃)→30分→叡電・鞍馬駅(240m、15:30頃)
鞍馬15:35⇒叡電\410⇒16:04出町柳16:10⇒京阪\210⇒16:14祇園四条→河原町16:30⇒阪急京都線・特急\510⇒17:10十三17:13⇒阪急神戸線・特急⇒17:22西宮北口17:24⇒17:35御影
【天ヶ岳南尾根/断面図】
【天ヶ岳南尾根/予定ルート】
【カシミール3Dルートファイル】
「090429_Amagatake.gpx」をダウンロード
Posted on 4月 28, 2009 at 12:41 午後 | Permalink
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2009.04.27
090427 山行記録:4/26 例会119/摩耶・掬星台~杣谷 写真追加
昨日は強風の中、掬星台の休憩所で待望のミンク鯨のフルコース
刺身、ずけ、百丈(小腸)、畝須ベーコンと全く臭みのない新鮮な鯨肉を堪能させていただきました。
痛風のため、急遽車で搬送していただいたHRI Dr.、どうもごちそうさまでした。
南極の一反木綿ほどもある大きな氷塊のお土産まで持ってきていただき、皆さんプチプチと心地よい音を楽しみながら飲むオンザロックは格別でした。
下山路は、予定では杣谷峠から長峰尾根を下るつもりでしたが、アゴニー坂の途中から尾根通しで杣谷峠に出るルートを途中間違えて、急斜面の藪こぎの末に飛び出したところは、杣谷の登山ルートの最上部でした。
皆さん、ごめんなさい。今回は、初級の下、とランク付けしていましたから、予定外の藪こぎに戸惑われたことでしょう。
参加いただいた21名とミッチーちゃん(雌犬)の皆様ありがとうございました。
【山行記録】 山仲間例会119 摩耶山・掬星台/ミンク鯨フルコース~杣谷
日 時:平成21年4月26日(日) 10:30~17:05
行 先:摩耶山・ケーブル虹の駅~掬星台(鯨づくし)~杣谷
参加者:21名 /SAC関係10名:YMOさん、HMDさん、AOMさん、NSNさん(初参加)、NSAさん(初参加、NSNさんの奥様)、HRIさん、ADTさん、DNNさん、きよもり、MRKさん(初参加、きよもりの姪)
/会社関係7名+1匹:TRNさん、USIさん、KRKさん、YNTさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)
/重廣倶楽部4名:AOKさん、KMRさん、SGMさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「神戸首部」
断面図 とルート図
迷点のところで北へ振るべきところを東の支尾根を下ってしまいました。
行 程: 17名の方は虹の駅から史跡公園~掬星台を歩いておられますが、便宜上、きよもりのGPSデータの通り、掬星台からのタイムテーブルになっています。また、解散は上野中学校前ですが、灘温泉までとしています。
4/26 曇り時々雨、10℃ 歩行距離 5.7km 所要時間 3時間20分(歩行時間:2時間45分、休憩・昼食:35分)
王子公園(集合10:00、17名はケーブル下まで10:05のバス利用)10:06⇒10:09阪急六甲10:35⇒阪急バス\900⇒11:30摩耶山上・掬星台(昼食、鯨づくし、10℃)
掬星台14:10→アゴニー坂(途中から杣谷峠への踏み跡へ右折)→迷点→15:09藪の谷間15:15→15:20杣谷道→登山道を下山→15:34谷間(550m)15:44→16:22谷間(300m)16:31→16:50長峰橋16:55→17:05上野中学校前(解散)17:10→17:30灘温泉(入浴、\410)
灘温泉18:30→18:45「いち栄」(懇親会)20:40→20:45王子公園(解散) 写真を追加しました(09/4/27 24:00)
【写真】
picasa3のアルバム 写真は54枚あります
スライドショー 再生時間4’46”です
BGMはミッチーちゃんにちなんで、カーメン・キャバレロのピアノ演奏でショパン「子犬のワルツ」です。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【コメント】
土曜日(4/25)は予想より早く朝方から昼過ぎまで雨が間断なく降っていました。
昨日の日曜日は、雨はなんとかあがりましたが、風が強く摩耶山上付近はいかにも寒そうです。
9時過ぎ、自宅を出る前にケーブル駅に電話で確認したら、強風のためロープウェイは運行中止との事でした。
王子公園駅で定刻通り皆さん集合されたのに、肝心の鯨肉を持ったHRIさんが現れず、やきもきしていたら、メールが入って、下船以来の昼夜にわたる祝宴続きで持病の痛風が勃発して歩行困難との事、そのため自宅から車で摩耶山上に向かう、との連絡でした。
風と酒のトラブルにもめげず、17名と1匹は王子公園東口からケーブル下へバスで出発。一方、鍋4つやシート、コンロなどかさばる荷物を持ったきよもりと食材の豚肉や、お湯の入ったテルモスなどを手提げバックで手持ちしていただいたYMOさん、AOMさんの3名は阪急六甲駅まで戻り、丁字が辻経由摩耶山上行きのバスで掬星台を目指す事になりました。
掬星台の休憩所は昨日の雨や今日も風が強いから、ほとんど人がいないと思ったらさすが行楽シーズンで広い屋根の下のテーブル席はどこにも先客がいて、21名が円座になってゆっくり、とはいきませんでしたが、タープで風よけをして何とか調理場と席を確保
HRI Dr.は脂ののった上身の刺身やタレに漬け込んだヅケ、珍しい百条という鯨の小腸、塩漬畝須(鯨ベーコン)等々、次々とスライスして皆さんにまんべんなく賞味していただきました。
ハリハリ鍋用の赤身をご自宅の冷蔵庫から出し忘れて、慌てる場面もありましたが、運良くきよもりが御影クラッセで予備の鯨肉と豚肉を購入してきたので、予定通り、ハリハリ鍋も皆さんに賞味していただけました。
最後は、大きなアイスボックスの半分近くを占めた南極の氷塊が出てきてビックリ
空気をたっぷり封じ込めた氷は溶けるときにプチプチと涼やかな音を楽しめますから、最後のブランデーまで綺麗に飲み干して、皆さんすっかりご機嫌でした。
食後は、展望台で記念撮影をして、千鳥足の方も交えて、18人で長峰尾根に向けて出発
きよもりが昨年とレースしたアゴニー坂の下り坂途中から右手の尾根を越えて、直接杣谷峠に出る尾根道に入りましたが、酔いの加減か左の尾根に入るところでうっかり直進して東の支尾根に入ってしまい、どんどん谷間に下りかけたので、一休みして尾根に登り直したら、ぽっかり、石の急な階段が続く登山道へ出ました。
そこは、杣谷の登山道の最上部で、今更峠まで上がるのも面妖なので、このままカスケードバレーを下る事にして、谷道をゆっくり長峰まで降りました。やっぱり、予定ルートはGPSに入れておかないとだめですね。
皆さん申し訳ありません。特に初参加の姪っ子のMRKさんはショートタイプのスニーカーだったので途中見事に180度宙返りがあったり、大事な顔にひっかき傷を付けたりでご苦労をかけましたが、本人は至って元気で最後の飲み会まで意気軒昂だったからよかったです。
山幹のバス道に出ていったん解散、酔いが覚めて飲み足りない7名は灘温泉からいち栄のHSMさん、NWHさんの定番コースで21時まで大いに楽しみました。
【断面図】
【ルート図】
赤色は計画のルート、青色はGPSトラック
GPSトラックは掬星台からしかありませんが、搬送組以外は虹の駅から掬星台は予定ルート通り歩いています。
Posted on 4月 27, 2009 at 07:26 午前 | Permalink
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2009.04.26
090426-2 灘温泉からいち栄
摩耶山から杣谷を下って、最後は久し振りに灘温泉からいち栄です。
Posted on 4月 26, 2009 at 06:51 午後 | Permalink
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090426 天気晴朗なれど風強し
朝方3時に目を覚まして、外を見たら、凄い風と横殴りの強い雨
雨は昨日昼過ぎであがった筈なのに・・・、と思ってがっくり来ましたが、クヨクヨ考えても仕方ないので取りあえず寝直して、
次に起きたら6時、雨はあがっていますが、風は凄く強いです。
天気図では昨日太平洋岸を通過した寒冷前線と平行して、日本海にも988hPaの大きな低気圧があって、いわゆる二つ玉低気圧になっています。
二つ玉低気圧は厳冬期から春先にかけて発生することが多く、四月の終わりにもなってこんな現象は珍しいのですが、この気圧配置では日本海側や北アルプスでは大荒れになりそうで、天気予報でも北海道・東北は大雪の恐れと出ています。
近畿の太平洋岸は雨はもう降りそうもありませんが、大陸の高気圧が張り出してきて、風が強く、摩耶山の上では10~15mくらいの風が吹いて、気温も10℃くらいに下がりそうです。
展望のよい「岩の丘」でハリハリ鍋をやる予定でしたが、掬星台に上がった状況で判断して、屋根と囲いのある休憩所に場所を変えることにします。
それより摩耶ロープウェイが風で止まったら、ケーブルとロープウェイを乗り継いで掬星台まであがる予定だったYMOさん、AOMさんもケーブル上の虹の駅から歩いていただかないといけないので申し訳ないです。
9時になったら、摩耶ケーブル駅に電話して、もしロープウェイが止まるようなら、阪急六甲駅から摩耶山上へ直行するバスに乗っていただくことにします。
全国概況
2009年4月26日 6時0分発表
北日本と北陸から山陰は荒れた天気となるでしょう。北海道や東北は雨や雪で、北海道の太平洋側では大雪の恐れがあります。暴風や高波にも警戒が必要です。また、北陸から山陰も雨が降り、雷の鳴る所もあるでしょう。関東から西の太平洋側や九州、沖縄は晴れ間が広がりますが、こちらも風が強いでしょう。最高気温は平年より低い所が多いですが、関東は暖かさが戻ります。
Posted on 4月 26, 2009 at 07:16 午前 | Permalink
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2009.04.20
090420 寝袋買い換え
3月の高島トレイルで、ランタンが落ちて大穴が開いた寝袋 (2/27 JETBOIL-2 怖〜ぃ!のコメントを参照) は修理困難
5月の薊岳に合わせて、昨日ロッジにて買い換えました。
年相応に、これまでのより厚手の1kgですから、5月だともう暑いかも知れません。
Posted on 4月 20, 2009 at 12:23 午後 | Permalink
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2009.04.19
090419-2 山行計画:4/26 第119回 山仲間例会案内 摩耶山&ハリハリ鍋
平成21年4月19日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第119回例会案内/摩耶山+ハリハリ鍋
謹啓 春爛漫、桜花も散り尽くして、山々をツツジが覆う行楽のシーズンになりました。
3月の例会は、13名参加で京滋県境・音羽山から芭蕉の旧蹟・幻住庵を訪ねました。今回も好天に恵まれ、早春の里山歩きを楽しんでいただいたことと存じます。皆様有り難うございました。
4月の例会は、昨年10月以来、調査捕鯨母船・日新丸の船医として150日に及ぶ航海から無事ご帰国された山仲間、HRI Dr.の土産話をお聞きしながら、鯨のハリハリ鍋を賞味させていただきたいと思います。
貴重な塩蔵畝須(えんぞううねす・鯨ベーコン)も試食できそうですから、お楽しみにご参加下さい。
参加して頂ける方は、4/24(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年4月26日(日) 10:30~17:00
行き先:摩耶山&ハリハリ鍋
集 合:平成21年4月26日(日) 阪急神戸線・王子公園駅・東改札口 10:00
参考:阪急梅田9:20⇒神戸線・特急⇒9:33西宮北口9:35⇒普通⇒9:51王子公園
阪急三宮9:52⇒普通⇒9:56王子公園
地 図:25000分の一「神戸首部」
断面図 予定コース
レベル:初級の下(歩くも歩かないもご本人次第)
行 程:距離:約7.0km、所要時間:6時間30分 (歩行:3時間30分、休憩昼食:3時間00分)
神戸市バス・王子公園東10:05⇒市バス102系統⇒10:15ケーブル下10:20⇒摩耶ケーブル\430⇒10:25虹の駅
虹の駅10:30→30分→史跡公園→20分→掬星台(11:30頃)→20分→「岩の丘」(12:00頃、昼食・ハリハリ鍋)14:30→30分→杣谷峠→30分→天狗塚→80分→護国神社バス停(17:00頃、解散)
徒歩が苦手な方は、ケーブル下~虹の駅~星の駅/ケーブル・ロープウェイ往復\1500です。
持ち物:主食(ハリハリ鍋を作ります)、飲み物(各自持参)、雨具、着替え(下山後、灘温泉に入る方)、ストック
費 用:交通費 630円、食材費は無料、ビール、お茶等は各自ご持参下さい。
バス代\200(王子公園~ケーブル下)、ケーブル\430(ケーブル下~虹の駅)
追 記: 5月の例会は5/17(日)に高槻の太閤道を予定しています。
6月の例会は6/21(日)に京都北山・天ヶ岳から寂光院を歩きます。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.04.19 21:04 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 4月 19, 2009 at 09:40 午後 | Permalink
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2009.04.13
090413 山行記録:4/12 臥竜の森/新ハイキング関西・地図読みハイキング
昨日と連チャンで新ハイキング関西のイベントに参加
今日は山と云っても最高点がわずか280m余りですから、汗をかく間もなく龍王の峰(280.3m)に着きました。
でも、駅を出たときから28℃でほとんど日陰のない広い道が続きましたから、帰宅して体重を計ったら700gも体重が落ちていました。これからの季節は、水分補給が大切です。
コースは「臥竜の森」として、全国森林浴の森100選 にも指定されている、「龍王の峰」を中心とした丘陵地帯の散策路から、湖南三山で売り出した観光名所・常楽寺に立ち寄り、市街地東南の「じゅらくの里」に大回りして、石部駅に戻る、一周約10.8kmの行程です。
アップダウンが少なく、全体に楽な行程でしたから、ストックも使わず歩けましたが、時期的には山も街も丘も桜の花が満開で、最高のお花見散歩を楽しみました。
山行記録:湖南/臥竜の森から常楽寺(新ハイキング関西・地図読みハイキング)
日時:平成21年4月12日(日) 10:02~14:56
コース:JR石部~雨山運動公園~龍王の峰~憩いの広場~常楽寺~じゅらくの里~JR石部
参加者:16名 /L:TKMさん、SL:NKMさん他、きよもり、JNK
地図: 25000分の1「野洲」「三雲」
断面図 GPSトラック
行程: 快晴 28℃~32℃ 歩行距離:約10.8km 所要時間:4時間54分 (歩行:2時間51分、休憩・昼食:2時間03分)
住吉7:47⇒快速⇒9:15草津9:27⇒草津線⇒9:40石部
石部駅(130m、28℃)10:02→10:34雨山運動公園(190m、読図基本教習)11:01→11:12龍王岩11:14→11:15龍王の峰(三等三角点280.3m、32℃、読図訓練、山名確認)11:37→11:50憩いの広場(230m、27℃、昼食)12:30→13:00石部高校→13:12常楽寺(入山料\500)13:39→14:00じゅらくの里公園14:05→14:56JR石部駅(解散)
石部15:06⇒草津線⇒15:15草津15:24⇒新快速⇒16:13大阪⇒16:28芦屋16:29⇒16:36住吉
写真49枚とスライドショーは続きをご覧下さい。
【picasa3の写真】
花と山が多いので写真は49枚もあります。
【スライドショー】
同じ写真のスライドショーです。4分37秒かかります。
BGMはサザンオールスターズの「せつない胸に風が吹いてた」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 4月 13, 2009 at 08:50 午後 | Permalink
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2009.04.12
090412 地図読みハイキング3回目
昨日に続き、今日も新ハイキングのイベントに参加しました。
草津線の石部から竜王の峰280.8mの小ピークを中心として散策路を巡り、湖南三山の常楽寺に寄って、石部に戻りました。
皆さん元気だからピッチが早く、石部には15時に戻ってきましたから、自宅に帰ったのは、まだ17時前だったので、シャワーを浴びて腹ごしらえして、これから三宮へレッドクリフⅡを見に行きます。
Posted on 4月 12, 2009 at 06:25 午後 | Permalink
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2009.04.11
090411-2 山行記録:4/11 京都北山/花ノ木段 (09.04.14)
今日は新ハイキング関西主催の北山山行に参加しました。
今までは、2回、地図読み山行というSILVAコンパスの使い方と地図の読み方研修が目的のイベントに参加しただけなので、通常の山行イベントは今回が初めてになります。
日帰りですから、北山の奥、芦生まで足を伸ばすのに、貸切バスを利用しましたが、参加者が27名ですから、一人あたりの負担額は3千円と非常に手頃です。
今回は地図上ではハナノ木段山(三等三角点703.8m)と表記はあるものの、完全な独立峰ですから、個人ではなかなか入りづらい山です。
実際には登山口である道ノ谷林道入口(420m)から花の木段(703.8m)まで高度差で280m余り、距離にして2.4kmしかありません。また下りも花の木段から佐々里の村はずれにある分教場(380m)が、高度差で320m余り、距離にして2.3kmですから、10:18から歩き始めて、13:36には佐々里に戻ってきました。
それでも、さすがは若丹国境近くだけあって、尾根道にはほとんど踏みあともなく、落ち葉道の柔らかい感触を足裏に心地よく確かめ、尾根筋に転々と白く輝くタムシバの花をカメラに納めながら気持ちよく歩きました。
山行記録:京都北山/花ノ木段
日時:平成21年4月11日(土) 10:18~13:36
コース:佐々里・道ノ谷林道~楢ノ木谷~花ノ木段(△703.8m)~東尾根~佐々里分教場
参加者:27名 /L:MRTさん他、きよもり、JNK
地図:25000分の1「中」
断面図 GPSルート図
行程: 快晴 23℃~28℃ 歩行距離:約4.7km 所要時間:3時間18分 (歩行:2時間12分、休憩・昼食:1時間06分)
住吉6:17⇒快速⇒7:13京都駅(集合 7:30)7:37⇒貸切バス⇒8:18高尾(トイレ休憩)8:23⇒10:09道ノ谷林道入口
道ノ谷林道入口(420m、24℃)10:18→10:35楢ノ木谷林道入口(右折)→10:47林道分岐(490m、右折)→急な広い地道→10:55地道終点(560m)11:03→急斜面の登り→11:20(急斜面の上、630m、23℃)11:28→支尾根の登り→11:40花ノ木段(三等三角点703.8m、昼食、28℃)12:25→12:55 630m付近12:58→タムシバ満開の緩い下り尾根→13:10共同アンテナ(590m)→13:20 490m付近13:22→急な尾根の下り→13:36美山高校分教場
分教場14:00⇒貸切バス⇒14:28自然文化村「河鹿荘」(入浴\500)15:30⇒貸切バス⇒16:32高尾(トイレ休憩)16:37⇒17:27JR京都駅(解散)17:38⇒快速・遅れ⇒18:58住吉
写真33枚とスライドショーを追加しました(09.04.14)
【picasa3の写真】
写真は33枚あります。タムシバの白い輝きが伝わるでしょうか。
【スライドショー】
同じ写真のスライドショーです。ビデオ再生時間は5分07秒です。
BGMはサザンオールスターズの「さよならベイビー」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 4月 11, 2009 at 10:58 午後 | Permalink
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090411-2 花の木段から河鹿荘
佐々里から80分で花の木段の三角点
タムシバが満開の尾根道を70分下ったら佐々里
わずか3時間の山旅でしたが、名前通り花を満喫できました。
最後は久し振りに知見口の河鹿荘で汗を流してサッパリ
只今15時30分これから京都まで2時間半のバスの帰路です。
Posted on 4月 11, 2009 at 04:12 午後 | Permalink
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2009.04.09
090409-2 コメント転載ごめん!
昨日、NWHさんのブログ、山行計画:丹沢主脈縦走 にコメントを書かせていただきました。
【4/8 きよもりのコメント】
ウッ!うらやまし~
泊まりで4人の大人数、小屋だから夜中まで飲み会というわけにはいかないでしょうが、せいぜいお楽しみください。
この行程は、10年近く前に東京のSAC例会で組んだけど、雨で流れた記憶があります。
その時、当日には晴れたので、TMRさんと奥日光の山王帽子山へ行ったのを思い出しました。
このあと、NWHさん、HSMさんからもコメントがあって、今日またきよもりがコメントを書かせていただきましたが、本文を上回るような長文コメントで、軒先を借りて母屋を乗っ取ったみたいで、申し訳ありません。
まあ、話題が丹沢や、日光のことだから、東のブログということでお許しください。
折角だから、こちらに転載させていただきます。
【4/9 きよもりの2回目のコメント】
丹沢へ泊まりで行ったのは後にも先にも、大学3年生の水無川~塔ノ岳~丹沢山~大滝(露営)~蛭ヶ岳~青根 の時だけですから、40年以上も前。
この時は同期のNGM君が東大にいて相模原で下宿していたから、前日、泊めてもらって、翌日一緒に水無川を遡行し、彼は塔ノ岳で大倉尾根を下って帰り、一人雨の中、水場を求めて早戸川・大滝に下り、露営。
翌日、尾根に登り直して、雨の中を蛭ヶ岳から青根へ急斜面で足の爪をはがしながら降りたのを思い出します。当時は足元は地下足袋だったから、ほとんど無謀でした。
いまは、東京近郊の山頂にはちゃんとした山小屋があるから、暇さえあれば、4日でも5日でも歩けるんですね。是非笛吹川まで足を伸ばしてみたいものです。
昨日のコメントで、TMRさんと奥日光へ行ったのは10年前ではなく、4年前の2005年6/11、12でした。この時は湯元の温泉宿に泊まって、戦場ヶ原を下る軟弱コースでした。
HSMさん、言い忘れていましたが、八ヶ岳へ行くのはきよもりの法事の都合で、5月ではなくて、6/5(金)~6/7(日)に変えたいと思いますので、ご了解ください。今のところ、TMRさん、NWHさん、きよもりの三名は確定です。
AOKさん、MTNさん、車で一緒に行きませんか?高速代1千円なら大助かりなんですけど・・・
まるで、自分のブログみたいに長文コメントを書いてしまってすみません。ついでに、このまま自分のブログへも転載します。
Posted on 4月 9, 2009 at 06:12 午後 | Permalink
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2009.04.04
090404 雨の摩耶山
昼前から出掛けましたが、掬星台に着いたら雨
ハリハリ鍋を食べてから、史跡公園に降りる頃には本降り
白木蓮はあと4、5日で満開です
掬星台の屋根のある休憩所でハリハリ鍋を仕掛けていたら、5人、10人、20人と、どんどん、雨具を着けた中高年の登山者が上がってきて、昼食を始めました。
言葉に訛りがあるので、アレッと思っていたら、最終的には40名近くの大所帯になって、雨空を眺めて、思案していましたが、結局、13:40の丁字ヶ辻経由、阪急六甲行きのバスで下山されました。
最初の人が着いて、昼食を取り始めてから、最後の人が着くまで約1時間も間がありましたから、どこから歩いてこられたのかと思って、見送りましたが、最後に着いた人なんか、バスが出発する間際の13:30頃到着ですから、おにぎりやペットボトルを手に持ったまま、慌ただしく出て行かれました。
あとで山上のバス停係員さんに聞いたら、北九州から昨夜、貸切バスで来られて、今朝一番で須磨浦公園を出発し、宝塚までの全縦走に初めて挑戦されようとしておられたんだそうです。
明日ならよい天気だったのに、折角のチャンスをお気の毒でした。それにしても、最初に着いた人は12:30頃だったから、さっさと出発していれば、18:00頃には宝塚に着いていたでしょうが、40名の団体で、50km歩くのはかなり難しいし、皆さんほとんど初めてでしょうから、コースも不案内だと思われるので、結局全員この掬星台で切り上げられたのは正解かも知れません。
お疲れ様でした。
やはり、全縦走は何回かに分けて、一度下見縦走してから挑戦すること、パーティはせいぜい3、4人組で自己責任で歩くことが原則でしょうね。
こちらは先週に引き続き、史跡公園の白木蓮と、ハリハリ鍋のテストが目的ですから、史跡公園までは徒歩で降りましたが、雨がひどいので虹の駅からはまたケーブル利用の軟弱山行でした。すみません(m_m)
【ハリハリ鍋の作り方】
男の出刃ン
4人分の基本的な材料
水菜(京菜です)大束で2束弱 600g
しょうゆ 1/4カップ (50cc)
本みりん 大さじ1.5
豚ばら薄切りがお勧めですが、豚肩ロースでも可 600g
だし汁 4カップ (800cc)
塩 小さじ1/2
昆布 10cmくらい(なければ本だし 小さじ2)
砂糖 大さじ1.5
豆腐 1丁
作り方
1 【下準備】
水菜※1をきれいに水洗いします。根っこのあたりに土が挟まっていることがあるので、根元を丁寧に洗いましょう。
2 根っこは、きれいに洗っても土が残っていることが多いので、切り捨て、それ以外の部分をザックザックと3cmくらいの長さに切っておきます。
豚肩ロースも同様に、食べやすい大きさに細切れにしておきましょう。
3 土鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、塩、砂糖を加え、適宜本だしで味を調節して、加熱します。
4 【豚肉に火をとおす】
食卓にみなさんが揃ったら、豆腐を鍋に入れ、適当な大きさに切った豚肉を加えます。豚肉に火がとおって、一煮立ちしてから、水菜を加え、さっとゆでます。
5 【水菜をしゃぶしゃぶのようなタイミングでとりだす】
水菜は「しなしな」になるまで火を通すよりも、針のように張った状態で食べたほうがおいしくいただけます。ですから、水菜を入れてからは、しゃぶしゃぶのようなタイミングで、水菜を豚肉といっしょに拾い上げます。
Posted on 4月 4, 2009 at 03:46 午後 | Permalink
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2009.04.03
090403-2 山行計画:4/11 京都北山北部/花の木段(703.8m)
新ハイキング関西の地図読み山行には貴船、太閤道の2回参加しましたが、今回は地図読みではなく、芦生に近い佐々里のすぐ西にある「花の木段」です。
ダンという呼称は北山特有の上が平らな山頂の呼び名で堀越峠東のオバタケダンとか、タケダタンとかと同じです。ですから、花の木段山という呼び名は、ダンに失礼だから、単純に「花の木段」ということにしておきます。
偉そうなことをいっても、今回は京都駅7:30集合の団体バスですから、ただ付いて行くだけの気楽な山行、それも温泉(河鹿荘)付き、日帰りですから老体に優しい北山です。
とはいえ、ぞろぞろ付いて行くだけでは芸がないので、どこかに記録がないかと探したら、「北山百山」に昭和60年の記録があり、略図もあったので、ルート周辺の谷の名称も判明しました。北山クラブさんありがとうございます。
山行計画 京都北山/佐々里から花ノ木段
日 時:平成21年4月11日(土) 10:40~14:40
参加者:30名くらい /新ハイキング関西一般参加者、JNK、きよもり
地 図:25000分の一「中」
断面図 予定コース
行 程:約4.4km 4時間
京都駅(八条口)7:40⇒貸切バス⇒10:40佐々里・道ノ谷林道入口
道ノ谷林道入口10:40→道ノ谷林道→11:10楢ノ木谷林道終点→12:00花ノ木段(703.8m、昼食)12:40→東尾根→14:30最勝寺→14:40佐々里・八幡神社
佐々里14:40⇒貸切バス⇒15:30美山町自然文化村「河鹿荘」(入浴)16:30⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
費 用:¥4,100
バス代¥3,000+入浴料¥600+運営費・保険代¥500
【参考】
厳冬期京都北山最深部ヤブ山縦走
京都在住の高齢者突撃隊の皆さん、まだまだ意気軒昂ですね
山ものがたり
こちらはまじめな山名考、ハナノキというのはハナ(端)ノキ(軒・家のひさし?)の意味で、「端が崖になっている所」という意味なんだそうです。これは現地で確認してみないとわかりませんが、東尾根の最後は急な崖のようですから、名は地形を表すですね。
断面図
予定コース
Posted on 4月 3, 2009 at 06:12 午後 | Permalink
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2009.03.30
090330 山行記録:3/29 摩耶山「岩の丘」~木袋尾根
昨日は、午前中は祝賀会の後片付けなどで出そびれて、午後から4月例会のハリハリ鍋会場探しで、摩耶山へ行きました。
もう一つの目的であった、史跡公園の白木蓮はまだ蕾で、来週4/5(土)にもう一度行くことにします。
ハリハリ鍋は、オテルド・マヤの駐車場上にある丘の上で以前32名で焼き肉(2005/5/15)をやったことがありますが、あまりにホテルに近いので、今回はオテルド・マヤの50mほど南にある「岩の丘」という展望休憩スポットを会場にすることにします。
広いし、テーブルも3つあって、展望も開けていますので、多人数でも心配ありません。もし雨なら、摩耶掬星台と云うことになりますが、「岩の丘」なら、水も近くにあるし、少し戻ればトイレもあるので最適だと思います。
下見を兼ねた焼き肉のあとは、以前、杣谷峠への尾根道をトレース したときに、下から上がってきた登山者と出会った、尾根通しで杣谷へ急下降する木袋尾根(あるいは杣谷西尾根)を下りました。
木袋尾根 は、山羊の戸渡と同様にピークから派生する支尾根ですが、標高差240mを600mくらいの距離で下り切りますから、ほとんどが急斜面(平均斜度 21.8°)
山行記録 3/29 摩耶山/岩の丘~木袋尾根~杣谷
日 時:平成21年3月29日(日) 13:10~18:53
コース:虹の駅~史跡公園~岩の丘~アゴニー坂~木袋尾根~杣谷~長峰堰堤~五毛バス停
参加者:2名 /JNK、きよもり
地 図: 25000の一「神戸首部」
断面図 GPSトラック
行 程:快晴 12℃→10℃ 歩行距離:約7km、所要時間:5時間43分 (歩行時間:3時間36分、休憩昼食:2時間07分)
御影駅前12:29⇒市バス\200⇒12:43阪急六甲12:46⇒タクシー\820⇒12:52摩耶ケーブル下 13:00⇒ケーブル(年間パス)⇒13:05虹の駅
虹の駅 (450m、12℃)13:10→13:25天上寺旧山門(530m)13:32→13:43史跡公園(600m、白木蓮未開花 )13:52→14:09天狗岩・摩耶山(三等三角点698.6m、11℃)→14:15掬星台(トイレ)14:20→14:26「岩の丘」(690m、昼食・焼き肉 、展望良好 )15:50→アゴニー坂分岐(670m、右折して笹藪へ)→16:09杣谷峠分岐(右折)→16:14小ピーク(660m)→尾根の急下降 →16:20難所 (600m、捨て縄設置でクリア )16:35→急斜面 →16:40休憩(590m、10℃)16:49→17:28峠道直上(455m、イチゴ)17:35→17:40杣谷・徳川道(425m)→登山道→18:30長峰堰堤上 (200m、ストック片付)18:36→18:41長峰橋(170m)→車道→18:53五毛バス停(80m)
五毛19:01⇒市バス\200⇒19:11JR六甲道19:13⇒市バス\200⇒19:25阪神御影駅前(解散)
Posted on 3月 30, 2009 at 07:34 午前 | Permalink
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2009.03.29
090329-2 やっと下山
焼き肉を楽しみすぎたからでもありませんが、杣谷の西尾根(木袋尾根?)は水平距離600mで高度差230mの急峻な下りです。
結構ヤバいルートの初挑戦に緊張しました。
長峰堰堤まで下ってきたら、日が沈みかけていました。
お疲れ様
Posted on 3月 29, 2009 at 07:18 午後 | Permalink
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090329 1000万$の焼き肉
昨日の祝賀会に続いて、今日は摩耶山、オテルド・マヤの手前の「岩の丘」で昼ご飯
以前は木が茂っていましたが、切り払われて絶好の展望台
4月例会のハリハリ鍋もここで決まりです。
Posted on 3月 29, 2009 at 02:58 午後 | Permalink
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2009.03.23
090323 東京マラソン2009/WTSさんの勝手応援 ( 3/25:記録・写真追加)
山仲間のWTSさん、三年連続で東京マラソンにエントリー
日々の鍛錬の成果で、先頭集団を快走
3時間21分58秒 凄いスゴイ!
5km毎のラップとピカサ(picasa3)の写真アルバムを追加しました。(09/03/25)
【WTSさんの記録】
【写真アルバム】
【スライドショー】
Posted on 3月 23, 2009 at 07:13 午前 | Permalink
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2009.03.22
090322 山行記録:3/21 景信山~高尾山/東京越境
昨日は絶好の好天に恵まれて、東京の山仲間、TMRさん、NWHさんと久し振りの山歩き
東京都の最西部、景信山~城山~高尾山のメインルートを歩きました。
普段は京阪神周辺の六甲や、京都北山、北摂、湖西、湖南を中心とした日帰りコースを歩き馴れていますから、東京周辺の山を歩いたのは30年も前、子供たちと一緒に高尾山へ行ったくらいしか記憶にありません。
一番驚いたのは、景信山、城山、高尾山手前のもみじ台など、主なピークには大規模な茶店 と手作りのテーブル、椅子が何十台も設置されていて、茶店ではビールはもちろん、おでんや、うどんなど、暖かい食べ物も用意されていて、登山者はそれぞれに寛いでいたことです。
関西だと山頂に茶店があって、などというのは六甲・最高峰下の一軒茶屋くらいしか記憶にありませんから、採算性を考えたら、都心に隣接した近郊コースならこその賑わいです。
コースが有名なせいもあるでしょうが、各山頂には100名~200名もの登山者が休んだり食事をしたりしていますし、コースで行き交う人も桁違いに多くて、中にはよく整備された尾根道を走っているランナーもいるし、就学前の子供連れの登山者もいて和やかです。
3人連れだから、同行のお二人に遅れてはいけないと、頑張って付いて行きましたが、以前は、あちこち身体の不調を訴えておられた、TMRさんも元気いっぱいで、毎月コンスタントに歩いておられるそうですが、NWHさんと同行されるようになって、見違えるようにお元気になられて頼もしかったです。TMRさん曰く、「NWHさんのお陰で山歩きも再開できるようになったから、後ろを歩きながらNWHさんの後光を拝んでいる。」、きよもり曰く、「今日は帽子をかぶっているから、後光は見えませんね。」
断面図 GPSトラック
今日は雨模様ですが、東京マラソンのWTSさん勝手応援で、これから出かけます。
【山行記録】取りあえず、NWHさんのを拝借します(スンマヘン!、PakuriのTKMさんの心境、やっぱり楽でいいです)
日 程:09年3月21日(土)
場 所:景信山727m・城山670m・高尾山599m
距 離:約11km(標高差537m)
天 候:晴れ
同 行:TMRさん,NWHさん、きよもり
行 程:
新宿8:20(京王準特)⇒北野⇒9:09高尾9:15(京王バス)⇒9:34小仏
小仏9:43→登山口350m 9:59→10:28小下沢分岐10:35→10:47景信山11:11→11:37小仏峠11:43→11:59城山(昼食)12:49→一丁平園地13:07→13:35高尾山13:39→13:48切り株13:53→14:45清滝駅14:48→14:55高尾山口
高尾山口15:11⇒(送迎バス)⇒15:32高尾の湯(入浴)16:52→17:10千年の宴(反省会)19:30→19:44高尾19:55(京王)⇒20:44新宿
【写真43枚】
【フォトムービー】
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 3月 22, 2009 at 07:20 午前 | Permalink
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2009.03.21
090321-2 無事下山
尾根道を城山から高尾山まで縦走して、喧騒の高尾山頂を素通り
稲荷山からケーブル清滝口に14時35分に降りてきました。
桜には少し早いけど、天気がよくて暖かかったので、登山客が多いのにビックリ
各山頂には200人〜300人もの人がいて、どこも大賑わいでした。
これから高雄の湯で汗を流します。
Posted on 3月 21, 2009 at 03:26 午後 | Permalink
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090321 景信山から富士山
11時前に景信山に着いて、快調
富士山の左は大室山でしょうか?
Posted on 3月 21, 2009 at 11:02 午前 | Permalink
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2009.03.19
090319 3/21は景信山から高尾山へ/東京越境
明日からの三連休はお彼岸。 子供たちと一緒に亡妻のお墓参りで、東京へ帰ります。
墓参は明日3/20だけなので3/21は息子と秋葉詣りでもして、夕方、東京の山仲間のTMRさん、NWHさんと飲むつもりでしたが、お二人は昼間は高尾山へ行って、夕方都内へ帰ってくるという謀略?をめぐらせておられたので、それならと、便乗させていただくことにしました。
実は、TMRさんとは学生時代から一緒に山へ行って、雨に降られた記憶は一回しかありません(北鎌尾根の千丈沢)。天気の話をすると晴れ男大明神に祟られるといけませんが、週末は晴れたら、高尾山頂から富士山が見えると思いますので楽しみです。
この写真は借り物ですが、今年の二月とのことですから、今頃はすっかり雪が消えているのかも知れませんが、いつもNWHさんが東京で参加している二二三会は名前の通り富士山が見える山へ登る会だそうですから、関西にいて羨ましく思っていましたので、うれしいです。
計画は、今日NWHさんのブログに掲載 されていますので、こちらはルートの断面図 と予定コース を掲載しておきます。
それにしても、墓参りと山登りが一緒ではどんな格好で行けばよいのか悩みます。
3/22は東京マラソンの応援だし・・・
【メールのやりとり】
Subject: 21日の山行
from TMRさん
これで土曜日は晴れの天気で決まりですね。
今年は花粉症が少し楽になっていますので、安心して参加します。
新宿でお会いしましょう。
TMR
----- Original Message -----
from NWHさん
> 高尾山口まで行かず高尾からバスに乗ります。
>
> 新宿8:20→8:58北野乗8:59→9:09高尾下車~高尾北口バス停9:32→9:47小仏
>
----- Original Message -----
from きよもり
>>
>>地図は「与瀬」「八王子」ですね。
【会食山行より転載】
最初は夜会食するだけの予定でしたが、ミニ東西合流ハイキングが実現することになりました。
きよもりさんと山に行くのは久しぶりです。楽しみだなぁ。三連休で唯一晴れの予報なのが土曜日。暖かくてそのころには東京も桜が開花しそうなくらいですから、汗をかいたら高尾で温泉に入りましょうか。
日 程:09年3月21日(土)
行 先:景信山727m・城山・高尾山599m
距 離:約10km(標高差537m)
集 合:京王新宿8:20発準急八王子行き
同 行:TMRさん,きよもりさん
行 程:
新宿8:20(京王線準急)⇒8:58北野8:59⇒9:09高尾~駅北口9:32(京王バス)⇒9:50小仏290m 10:00~11:00景信山727m 11:10~小仏峠11:40~1200城山(昼食)12:50~13:40高尾山14:00~稲荷山コース~15:00高尾山口190m 15:10(送迎バス)⇒15:30高尾の湯ふろッぴィ (入浴)17:00(送迎バス)⇒17:05高尾駅南口(反省会)19:30頃(京王線)⇒20:30頃 新宿
参 考:山と高原地図「高尾・陣馬」(昭文社)
【断面図】
【予定ルート図】
Posted on 3月 19, 2009 at 12:41 午前 | Permalink
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2009.03.17
090317-2 春来
寒椿は冬の花ですが、競うように白木蓮も咲き始めました
来週には満開になります
月末には摩耶山・史跡公園の白木蓮も満開になっているでしょう。
4月の例会は4/26を予定しているので、下見を兼ねて3/28に史跡公園へ行ってみます。
例会では、虹の駅までケーブルであがって、史跡公園でハリハリ鍋、下りは天狗道の途中から行者尾根を降りるつもりです。
Posted on 3月 17, 2009 at 10:05 午前 | Permalink
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2009.03.16
090316 山行記録:3/15 例会118 音羽山から幻住庵へ
【山行記録】 山仲間例会118 京滋県境/音羽山から幻住庵
日 時:平成21年3月15日(日) 9:15~14:35
行 先:京阪・大谷~音羽山~西山路傍休憩所~幻住庵~京阪・石山寺
参加者:13名 /SAC関係8名:YMSさん、SSKさん、HMDさん、HSMさん、NROさん、ADTさん、SAIさん(初参加)、きよもり
/会社関係3名:YNTさん、HRTさん、FTSさん
/重廣倶楽部2名:AOKさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「京都東南部」「瀬田」
断面図 GPSルート図
行 程:
3/15 快晴、13℃~16℃ 歩行距離 10.6km 所要時間 5時間20分(歩行時間:3時間35分、休憩・昼食:1時間45分)
住吉7:29⇒7:33芦屋7:44⇒新快速⇒8:35山科8:55⇒京阪・京津線\160⇒9:01京阪・大谷駅
蝉丸神社(大谷駅、160m)9:15→急な階段→9:50上の急階段下(380m、オレンジ)10:00→上の急階段→10:12無線中継所フェンス(485m)10:19→10:22無線中継所(545m)→10:48音羽山(三等三角点、593.4m)10:57→11:15パノラマ台(550m、ソバ作り隊先行)11:24→11:41東海自然歩道・千頭岳分岐(左折)11:43→12:01林道終点→12:08西山路傍休憩所(260m、ニシン蕎麦+昼食)12:55→13:31近津尾神社→階段→13:37幻住庵(160m、記念撮影)13:49→14:05神仏寺(140m)→寺院裏の山道→14:13乗越(170m)14:22→14:35京阪・石山寺駅(90m、解散)
京阪・石山寺駅14:40⇒京阪・石山坂本線\160⇒14:46石山(乗換)14:53⇒普通⇒15:04京都(7名/タワー浴場・入浴、味楽座・懇親会)18:23⇒快速⇒19:26住吉
【コメント】
昨日の日曜日は、金・土と降り続いた雨がすっかり上がって、すっきりした快晴。冬型の気圧配置になりましたが、比較的、風も弱く、絶好のハイキング日和でした。。
コースは、東海自然歩道沿いと云うこともあって、音羽山を中心に登山客も多く、春の訪れを感じさせます。
蝉丸神社を抜けて、音羽山までの登りは、半ばは急斜面に切られた丸太の階段で、東海自然歩道ならではの余計なお節介で、足を上げないとステップを越せませんから、歩幅が合わない人にとっては、苦労を強いられますが、その代償として高度は一気に稼げます。
下見の時には早い目の昼食にしたパノラマ台では、休憩だけにして、先行していただいたソバ作り隊の三名の女性が待つ西山路傍休憩所に、12:08に着きました。
作っていただいたニシン蕎麦をご馳走になりながら、ビールも飲んで、暖かい日差しの中でゆっくりと昼食を楽しみました。
休憩所から、きれいな溜め池の間を縫って、市街地に出て、国分町の幻住庵を訪れました。
幻住庵は、奥の細道から帰った芭蕉が、故郷の伊賀上野には戻らず、四ヶ月ばかり、住まわった仮住まいですが、平成3年に大津市によって、往時に似せて再現されたそうです。
わらぶき屋根ながら、庵にしては立派な普請でしたが、周りを木立に囲まれているので、落ち着きます。
最後は、下見の時には、伽藍山を越えて、石山寺のお庭に抜けましたが、かなり苦労したので、今回は石山寺の駅に直接出られる伽藍山の北鞍部を越えて京阪・石山寺に出ました。
参加いただいた13名の皆様ありがとうございました。
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
45枚のスライドショーで、3分41秒かかります。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 3月 16, 2009 at 07:31 午前 | Permalink
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2009.03.15
090315-2 ニシン蕎麦と電気ブラン
天気がよくて最高です。
これから幻住庵
Posted on 3月 15, 2009 at 01:19 午後 | Permalink
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2009.03.14
090314-2 明日は快晴
昨日朝から降り始めた雨がやまず、今日の昼前になってようやくあがりました。
天気図を見ると今週初めと同じような大きな前線が日本列島を西から東に横断したようです。
西からは大きな高気圧が近づいてきましたから、明日の日曜日は晴れると思います。等圧線があまり混んでいないからそれほど風は強くないでしょうが、念のため防寒具もお持ちください。
明日は、今朝届いた鼻栓「ノーズマスク・ピット」を持って行きますので、参加の皆さんモニタリングをお願いします。
Posted on 3月 14, 2009 at 12:14 午後 | Permalink
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2009.03.11
090311-2 山行計画:例会118 京滋県境・音羽山+幻住庵
平成21年3月11日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第118回例会案内/京滋県境・音羽山+幻住庵
謹啓 春間近で木々の新芽もふくらみ始めましたが、一方では今年は杉花粉の当たり年とかで花粉症で苦しまれておられる方にとっては厳しい季節の訪れで同情申し上げます。
2月の例会は、14名参加で京都北山奥の持越峠から氷室、上ノ水峠と歩きました。好天に恵まれ、絶好の尾根歩きを楽しんでいただいたことと存じます。皆様有り難うございました。
3月の例会は、久し振りに湖南・京滋国境の音羽山へ行きたいと存じます。音羽山へは07年8月の第99回例会で牛尾観音から登りましたが、今回は東海自然歩道に沿って逢坂山の関から南下したいと思います。前半は1時間あまりの急登になりますが、天気がよければ音羽山やパノラマ台から琵琶湖や比叡、比良の眺望を楽しんでいただけるでしょう。
3/11現在の参加希望者は8名ですが、参加されるYMSさんから、下山路にある神仏寺の近くには芭蕉が奥の細道から帰参した後、しばらく住まわった幻住庵がすぐ近くにあるので、寄りませんか、とご提案いただきました。
早速、グーグルで検索してみると平成3年に往時に似せて幻住庵が再建されたとありますので、折角の機会ですから是非立ち寄ってみたいと思います。
行程が若干変わりますので、地図も修正しました。
【参考ホームページ】
「芭蕉と近江」-幻住庵
滋賀県観光情報・幻住庵
幻住庵記(げんじゅうあんのき)
参加して頂ける方は、3/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時: 平成21年3月15日(日) 9:10~15:30
行き先: 京滋県境/音羽山~幻住庵
集 合: 平成21年3月15日(日) JR山科駅・改札口 8:45
参考:JR三ノ宮7:35⇒新快速(米原行き)⇒7:44芦屋⇒8:00大阪⇒8:30京都⇒8:35山科
地 図: 25000分の一「京都東南部」「瀬田」
断面図 予定ルート
レベル:初級の中(最初の登りさえ我慢すればあとは楽勝)
行 程: 距離:約10.4km、所要時間:6時間20分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間00分)
京阪・山科8:55⇒京阪・京津線\160⇒9:01京阪・大谷駅
大谷駅(160m、9:10頃)→30分→上の急階段下(380m)→20分→無線中継所(545m)→20分→音羽山(三等三角点、598.4m)→20分→パノラマ台(11:00頃、550m)→20分→自然歩道分岐(左折)→30分→路傍休憩所(12:00頃、昼食、270m)→70分→幻住庵(14:20頃、160m)→10分→神仏寺(14:40頃、140m)→20分→乗越(170m)→20分→京阪・石山寺駅(15:30頃、90m、解散)
京阪・石山寺駅(15:50)⇒京阪・石山坂本線\160⇒15:53石山(乗換)15:58⇒新快速⇒16:14京都⇒16:45大阪⇒17:06三ノ宮
京阪・石山寺発・京阪石山行きは8分間隔で頻発しています。
持ち物:昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
費 用:交通費 320円
追 記: 4月の例会は事務局の都合で変則日程になりますが、4/26(日)に摩耶山の予定です。平井ドクターのはりはり鍋にご期待下さい。
5月の例会は5/17(日)に高槻の太閤道を予定しています。
Posted on 3月 11, 2009 at 05:40 午後 | Permalink
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2009.03.09
090309 山行計画:例会118 京滋県境・音羽山
平成21年3月9日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第118回例会案内/京滋県境・音羽山
謹啓 春間近で木々の新芽もふくらみ始めましたが、一方では今年は杉花粉の当たり年とかで花粉症で苦しまれておられる方にとっては厳しい季節の訪れで同情申し上げます。
2月の例会は、14名参加で京都北山奥の持越峠から氷室、上ノ水峠と歩きました。好天に恵まれ、絶好の尾根歩きを楽しんでいただいたことと存じます。皆様有り難うございました。
3月の例会は、久し振りに湖南・京滋国境の音羽山へ行きたいと存じます。音羽山へは07年8月の第99回例会で牛尾観音から登りましたが、今回は東海自然歩道に沿って逢坂山の関から南下したいと思います。前半は1時間あまりの急登になりますが、天気がよければ音羽山やパノラマ台から琵琶湖や比叡、比良の眺望を楽しんでいただけるでしょう。
参加して頂ける方は、3/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時: 平成21年3月15日(日) 9:10~15:00
行き先: 京滋県境/音羽山
集 合: 平成21年3月15日(日) JR山科駅・改札口 8:45
参考:JR三ノ宮7:35⇒新快速(米原行き)⇒7:44芦屋⇒8:00大阪⇒8:30京都⇒8:35山科
地 図: 25000分の一「京都東南部」「瀬田」
断面図 予定ルート
レベル:初級の中(最初の登りさえ我慢すればあとは楽勝)
行 程: 距離:約9.9km、所要時間:5時間50分(歩行:4時間00分、休憩昼食:1時間50分)
京阪・山科8:55⇒京阪・京津線\160⇒9:01京阪・大谷駅
大谷駅(160m、9:10頃)→30分→上の急階段下(380m)→20分→無線中継所(545m)→20分→音羽山(三等三角点、598.4m)→20分→パノラマ台(11:00頃、550m)→20分→自然歩道分岐(左折)→30分→路傍休憩所(12:00頃、昼食、270m)→60分→神仏寺(14:10頃、140m)→20分→乗越(170m)→20分→京阪・石山寺駅(15:00頃、90m、解散)
京阪・石山寺駅(15:05)⇒京阪・石山坂本線\160⇒15:08石山(乗換)15:15⇒新快速⇒15:30京都⇒16:00大阪⇒16:21三ノ宮
京阪・石山寺発・京阪石山行きは8分間隔で頻発しています。
持ち物:昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
費 用:交通費 320円
追 記: 4月の例会は事務局の都合で変則日程になりますが、4/26(日)に摩耶山の予定です。平井ドクターのはりはり鍋にご期待下さい。
5月の例会は5/17(日)に高槻の太閤道を予定しています。
Posted on 3月 9, 2009 at 12:36 午後 | Permalink
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090309 山行記録:3/8 太閤道(新ハイキング)
昨年11/9に初めて参加した「新ハイキング関西」の読図ハイキングにおさらいの意味で2回目の参加
暖かい好天に恵まれて、明るい太閤道の尾根歩きを楽しみました。
太閤道というのは「天王山の戦い(1582年)のとき、山崎にかけつけた秀吉の軍勢に一部が、山の中の間道をたどったと伝えられている。 」 (なるほど京都 より引用)とありますから、山崎に陣取る明智光秀を攻めるに際して、秀吉がとった間道であったようです。
太閤道というイメージからは人馬を連ねて、賑賑しく行進する広い道をイメージしていましたが、高槻から直ぐに北東に位置する若山を主峰とする、尾根を縫う雑木に覆われた山道で、登りの急斜面と若山神社に下る急坂は馬を連ねての往来は無理だったのではないでしょうか。
でも、日帰りの行程としてみると、緑陰のアップダウンが続き、二ヶ所の展望台からは淀川を挟んだ広い眺望に恵まれていますから、絶好の例会コースだと思います。
3/8 太閤道/「新ハイキング関西』主催:読図ハイキング
日 時:平成21年3月8日(日)
行き先:JR高槻~金竜寺跡~展望台~若山三等三角点~展望台2~若山神社~阪急・水無瀬
参加者:19名 /R:TKMさん、S:NKMさん、JNKさん、きよもり、他15名
地 図: 25000分の1「淀」(「高槻」は一部)
断面図 GPSトラック
行 程: 10.4km 所要時間:5時間25分(歩行時間:3時間19分、休憩昼食:2時間06分)
住吉8:32⇒快速⇒9:16高槻(集合8:30)
JR高槻(15m、17.5℃)9:43→10:24磐手橋10:35→10:43三好明神→10:48右の尾根道へ10:53→急坂道→11:07金竜寺跡(185m、読図練習)11:17→11:45鉄塔→11:47展望台(300m、昼食、読図指導)13:03→13:08若山三等三角点(315.5m)→13:30展望台2(300m、三川合流点俯瞰)13:35→13:41四つ辻(ゴルフ場境界、右折)→14:03下山口分岐(270m、右折)14:11→14:25若山神社(135m)14:36→15:08阪急・水無瀬(10m、解散)
水無瀬15:18⇒15:33桂(特急乗換)15:35⇒15:50河原町
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
32枚のスライドショーで、3分01秒かかります。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 3月 9, 2009 at 02:49 午前 | Permalink
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2009.03.08
090308 太閤道
新ハイキングの読図山行で太閤道へ
尾根の見晴らし台から生駒山や淀川がよく見えます。
快晴になってよかった!
Posted on 3月 8, 2009 at 11:57 午前 | Permalink
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2009.03.02
090302 山行記録:2/28~3/1 高島トレイル/横谷越~搦谷越~桜峠
昨日一昨日は、久し振りの湖北
江若丹国境尾根から少し離れて、高島トレイルの横谷越から入り、行者山から搦谷越に出て幕営、昨日は桜峠に荷物をデポして、空身で再び搦谷越から分水嶺に沿って檜峠、西峰山をトレースしました。
当初予定した行程の半分までしか行けませんでしたが、久し振りに気の合った山仲間の皆さんと気楽で楽しい山歩きを満喫しました。
山仲間番外編:2/28~3/1 高島トレイル(分水嶺ルート)/横谷峠~行者山~搦谷越~檜峠~西峰山
日 時:平成21年2月28日(土)~3月1日(日)
行き先:横谷峠~行者山~搦谷越・桜峠~搦谷越~檜峠~西峰山
参加者:5名 /HSMさん、AKEさん、AOKさん、KRKさん、きよもり
地 図: 25000分の1「饗庭野」「熊川」
断面図 2/28断面図 3/1断面図
GPSトラック 2/28トラック 3/1トラック
行 程: 約20.3km 所要時間:12時間08分(歩行時間:7時間42分、休憩昼食:4時間26分)
2/28 約9.2km 所要時間:6時間24分(歩行時間:3時間55分、休憩昼食:2時間29分)
6:11住吉⇒6:35大阪⇒7:09京都7:25⇒8:21近江高島8:37⇒近江タクシー\7820⇒9:11横谷奥
横谷奥(300m、14℃)9:28→10:06林道上(420m、リンゴ)10:20→10:30横谷越(460m)10:34→11:00 P532m 11:19→11:39 P536m 11:59→12:23行者山分岐(600m、昼食)12:40→12:44行者山(△586.8m)12:51→12:55元の分岐(10.5℃)13:00→13:24TV中継所(420m、単独登山者と会う)13:44→急登→14:20 P378m 14:34→14:40戻り→14:43迷点(左へ)→14:50鉄塔1→14:55鉄塔2→15:06溺谷越(280m、別荘地入口)15:20→15:30水くみ15:45→15:52別荘地下の川原(幕営、17:00夕食・宴会、21:30就寝)
3/1 約11.1km 所要時間:5時間44分(歩行時間:3時間47分、休憩昼食:1時間57分)
搦谷別荘地川原(6:40起床、7:30朝食、10℃)8:36→8:46別荘地入口→9:05桜峠(320m、荷物デポ)9:28→9:48搦谷越・別荘地入口→10:05(360m、分水嶺ルート合流)10:09→急登→10:16小ピーク(410m)→10:22左折点→10:30戻り→10:33迷点2(真っ直ぐ)→10:44檜峠(310m、メール)10:53→11:18小ピーク(470m、リンゴ、13℃)11:28→戻り→11:30迷点3(左折)→11:41南峰(520m)→11:47西峰山(510m)11:57→長い尾根下り→12:28環境センター北側→12:36桜峠デポ地(320m、昼食)13:37→車道歩き→14:13保坂集落→14:20保坂バス停
保坂14:38⇒JRバス\590⇒14:58近江今津15:09⇒湖西線⇒15:59京都(タワー浴場・入浴、17:00和利館・飲食、18:28解散)18:38⇒19:40住吉
会計報告
集 金:36,000円 (@7,000×5名)
支 払:33,150円
食費:8,000円 AKE(もつ鍋・雑炊食材)/\4,000、HSM(リンゴ、おやつ)/\1,000、MRI(α米・餅)/\3,000
交通費:10,770円 タクシー/\7,820、JRバス/\2,950(@590×5)
和利館:14,380円
差引残金:1,850円 (山仲間預金に預入します)
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
39枚のスライドショーで、5分01秒かかります。
2/28 断面図
3/1 断面図
2/28 GPSトラック
3/1 GPSトラック
火の用心
Posted on 3月 2, 2009 at 04:42 午前 | Permalink
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2009.03.01
090301-3 列車酒場
後半を省略して15時09分近江今津発の新快速
次はタワー浴場です。
Posted on 3月 1, 2009 at 03:38 午後 | Permalink
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090301-2 西峰山
桜峠にデポして檜峠から西峰山の分水嶺ルートをトレース
一汗かいてベーコン味噌ぞうにがうまいです。
Posted on 3月 1, 2009 at 03:34 午後 | Permalink
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090301 檜峠
昨夜は搦谷越で幕営して、今日は空身で檜峠から西峰山の偵察です。
帰りは朽木かな?
Posted on 3月 1, 2009 at 10:51 午前 | Permalink
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2009.02.28
090228 快晴
久し振りに晴れて
昨年末の野坂岳以来の泊まり山行です。
鍋とテント、餅、α米でかさばって25.4kgです
Posted on 2月 28, 2009 at 06:57 午前 | Permalink
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2009.02.27
090227 JETBOIL-2 怖〜ぃ!
JETBOIL始末記
三日前に購入したジェットボイル
昨日昼間、JNKさんに何分くらいでお湯が沸くのかテストしてもらいました。
ところが、底のフラックスリング(FLUXRING)という熱効率をあげる蛇腹部の保護カバーをはずさないで火にかけてしまった為、プラスチックのカバーがアッという間に溶けてしまいました
怪我もなく火事にもならなくって良かったけど、確かに知らない人は鍋の底にカバーがかぶせてあるとは気付かないかも知れません。
ロッジに交換部品を買いに行ったら、火口の交換をしていただいて、溶けたプラスチックも綺麗に掃除して下さいました。ご面倒をおかけして有り難う御座います。
実際に同じコンロで1Lの湯が沸騰する時間を測ると、フラックスリング付きで約6分、無しだと約8分でした。
コンロ自体もかなり効率が良いようです。
それにしても、驚きました
Posted on 2月 27, 2009 at 12:29 午前 | Permalink
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2009.02.24
090224-2 JETBOIL
今週末の山行にあわせて、先週、音羽山の山頂で2人連れが使っておられるのを見た熱効率の良いジェットボイル を買いました。
一体型では正味500cc位しか沸かせないので容量1.5Lのタイプをロッジ で購入
帰りは阪神10階 でひつまぶしと鉄火丼
風邪の時は滋養のある食事をとらないとね。
彼女は胡麻プリンで別腹を満たしていました。
Posted on 2月 24, 2009 at 08:26 午後 | Permalink
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090224 山行計画:2/28~3/1 高島トレイル/横谷峠~水坂峠
今週末、2/29~3/1は江若丹国境尾根周辺の内、未踏査部分の駒ヶ岳の東/横谷峠から湖北・武奈ヶ岳の南/水坂峠の間と、湖北・武奈ヶ岳往復の約24kmを歩く予定です。
高島トレイル運営協議会から詳細マップを送っていただいたので、コースは把握できましたが、初めての行程ですから、あまり無理をせずじっくりと歩きたいと思います。
ただ、当初は横谷峠から水坂峠までを日帰りで歩く予定でしたが、折角の遠出だから土日の泊まりで行くことに計画を変更しましたので、余力があれば、水坂峠(290m)から湖北・武奈ヶ岳(865m)を往復して角川(つのかわ)へ下りることにします。
途中の幕営地や水場の有無が確認できていませんから、初日どこまで行けるかは臨機応変に対応することになり、初日のはかどり具合で翌日の行程も変わるでしょう。
山仲間番外編計画:2/28~3/1 高島トレイル(分水嶺ルート)/横谷峠~行者山~二の谷山~水坂峠~湖北・武奈ヶ岳
日 時:平成21年2月28日(土)~3月1日(日)
行き先:横谷~横谷峠~行者山~搦谷越~檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠~湖北・武奈ヶ岳~赤岩山~角川口
集 合:JR湖西線・安曇川駅改札口 8:30集合
参考:三ノ宮6:04⇒快速⇒6:11住吉⇒6:35大阪⇒7:09京都7:25⇒8:25安曇川
大和八木5:56⇒近鉄⇒6:56京都
参加者:5名 /HSMさん、AKEさん、AOKさん、KRKさん、きよもり
地 図: 25000分の1「饗庭野」「熊川」
断面図 ルート図/
前半 、
後半
行 程: 約24.3km 所要時間:18時間10分(歩行時間:11時間50分、休憩昼食:6時間20分)
2/28 約10.9km 所要時間:8時間10分(歩行時間:4時間50分、休憩昼食:3時間20分)
安曇川8:40⇒タクシー(汽船タクシー安曇川/0740-32-4000/\12,000位)⇒9:30頃 横谷
横谷(230m、9:30発)→40分→横谷越→80分→行者山(△586.8m、12:00頃、昼食)→90分→溺谷越(280m、15:00頃)→40分→檜峠(310m)→40分→西峰山(490m、17:00頃)→30分→桜峠(320m、17:40頃、幕営)
3/1 約13.4km 所要時間:10時間00分(歩行時間:7時間00分、休憩昼食:3時間00分)
桜峠(7:00発)→100分→二の谷山(△608.2m、9:00頃)→80分→水坂峠(290m、10:30頃)→90分→P620m(12:30頃、昼食)→20分→西赤岩山(720m、14:00頃、デポ)→40分→湖北・武奈ヶ岳(865m、15:00頃、折り返し)→30分→赤岩山(△740.3m)→60分→角川口(17:00頃)
角川口17:36⇒JRバス\650⇒17:58近江今津18:26⇒湖西線⇒19:32京都(解散)
費 用:約6000円 /交通費:約3000円、食費:約3000円
持ち物: 初日昼食、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、着替え、アイゼン
装備表と食糧計画は続きを見るをご覧ください。(EXCEL表とHTMLタグでも記載しています)
カシミール3DのGPSルート図(GPSでは500ポイントしか読み取れないので2件のファイルになっています)
「090228_0301_YokotaniToge_MizusakaToge.gpx」をダウンロード
「090228_0301_YokotaniToge_MizusakaToge2.gpx」をダウンロード
装備食糧計画のEXCEL表です。
「090228_0301_YokataniToge_MizusakaToge.xls」をダウンロード
【装備表】
090228~0301 高島トレイル横谷峠~水坂峠 装備表
品 名
チェック
必要装備
数量
ハイキング
日帰り登山
小屋泊まり
参考重量g
ヤッケ
◎
○
△
△
300
ベスト
○
○
○
△
300
長袖シャツ
◎
○
◎
◎
350
防寒着
◎
△
△
○
800
ズ ボ ン
◎
◎
◎
◎
400
アンダーウェア
◎
△
△
○
300
レインスーツ
◎
◎
◎
◎
700
ソックス
◎
2
◎
◎
◎
100
手 袋
◎
2
○
○
◎
60
着 替 え
◎
△
△
○
600
帽 子
◎
◎
◎
◎
200
<登山用服装>
4110
登山靴
◎
◎
◎
◎
2000
ストック・杖
◎
○
◎
500
スパッツ
◎
◎
◎
◎
150
ザ ッ ク
◎
50L
◎
◎
◎
1600
ザックカバー
○
○
○
◎
150
アイゼン
◎
1200
雨 傘
△
○
○
○
200
水 筒
◎
◎
◎
◎
100
魔 法 瓶
◎
◎
◎
◎
200
水タンク
◎
2.5L
◎
◎
◎
100
ヘッドランプ
◎
◎
◎
◎
150
地 図
◎
◎
◎
◎
50
コンパス
◎
◎
◎
◎
30
ガイドブック
△
○
○
◎
200
ナ イ フ
◎
◎
◎
◎
30
タ オ ル
◎
○
○
◎
30
小物入れ袋
○
○
○
◎
50
ち り 紙
○
◎
◎
◎
50
ゴ ミ 袋
◎
○
○
◎
10
時 計
◎
◎
◎
◎
60
カ メ ラ
△
○
○
○
500
筆記用具
○
○
○
○
50
健康保険証
◎
◎
◎
◎
10
ライター
△
◎
◎
◎
40
GPS
△
500
懐炉
◎
200
非常食セット
◎
△
○
○
500
<登山装備道具>
8860
シュラフ
◎
各自
750
シュラフカバー
○
各自
400
エアマット
◎
各自
500
防水シート
◎
MRI/AOK
500
テントシューズ
◎
各自
100
<個人幕営用具>
2250
テント(4人+3人)
◎
MRI/AOK
4500
コ ン ロ
◎
MRI/KRK
△
○
400
ランタン
◎
MRI/HSM
△
○
150
カセット燃料
◎
各自2
△
○
1800
大鍋(中・小)
◎
MRI
1000
コッフェル
◎
KRK/MRI
0
救急薬品セット
◎
MRI
△
○
○
200
<共同装備>
8050
23270
※◎・○は必要装備、△は状況に応じて用意するもの
【食糧計画】
5人分×2日
担当
02/28
03/01
数量
重量
主食(朝)
AKE
雑炊
5人分×1食
1000
α米×2、α米はMRI持参
主食(昼)
MRI
各自弁当
餅
5人分×1食
1500
餅15個
主食(夜)
AKE
◎
5人分×1食
1000
鍋+α米
副食(朝)
AKE
◎
5人分×1食
300
漬け物
副食(昼)
MRI
味噌汁
5人分×1食
200
粉末味噌汁
副食(夜)
AKE
もつ鍋
5人分×1食
2000
鍋の具(肉、野菜など)
調味料
AKE
◎
◎
適量
200
出汁の素、醤油、塩
果物
HSM
◎
◎
行動中×2日
800
リンゴ大3個
おやつ
HSM
◎
◎
行動中×2日
600
チョコレート、飴
飲み物
MRI
◎
◎
朝晩×1日
200
コーヒー、お茶葉・ココア
つまみ
各自
◎
夜×1回
600
干物、ナッツなど各自お任せ
アルコール
各自
◎
夜×1回
2500
焼酎、ウィスキーなど1人当たり500CC
【食料分担】
必要量
内訳
調達担当
必要量
調達担当
主食
飲み物
ほうじ茶
適量
MRI
α米
5袋
2食分
MRI
ココア
適量
MRI
餅
15個
1食分
MRI
コーヒー
適量
MRI
もつ鍋の具
一式
1回分
AKE
果物
肉
AKE
リンゴ
大3個
HSM
野菜
AKE
酒肴品
その他
AKE
めざし
適量
HSM
味噌汁の素
1缶
1回分
MRI
ほか
適量
各自
ベーコン
1パック
1回分
MRI
タマネギ
1玉
1回分
MRI
酒
副食
焼酎
1500cc
HSM/AOK/KRK
漬け物
1袋
1回分
AKE
ウィスキー
500cc
AKE
山椒
1パック
1回分
MRI
ブランデー
500cc
MRI
調味料
塩
適量
AKE
醤油
適量
AKE
嗜好品
出汁の素
適量
AKE
飴
適量
HSM
その他
チョコレート
適量
HSM
食器
12枚
MRI
箸/お玉
6膳/2個
MRI
Posted on 2月 24, 2009 at 12:31 午前 | Permalink
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2009.02.21
090221-2 下見報告:2/21 京滋県境・音羽山~石山寺
昨日は夕方から天候が回復し、高気圧が張り出してきました。今朝は神戸ではすっかり晴れて冬らしい天気になっていましたが、いざ山科まで来てみるとちらちらと雪が舞い震え上がりました。
今回のコースは、音羽山から千頭岳の手前で東海自然歩道を左折して、いったん国分二丁目の住宅地に入ってから石山寺の裏山である伽藍山(239m)の小ピークを越えて石山寺に参拝するコースを歩きました。
GPSのお陰で迷うことはありませんでしたが、最後の石山寺に出るところで鹿よけのフェンスに阻まれて苦戦しました。本番では最後だけ別ルートを考えないとだめです。
山仲間下見:2/21 京滋県境・音羽山~石山寺
日 時:平成21年2月21日(土) 9:10~16:34
コース:京阪・大谷~逢坂の関~音羽山~パノラマ台~伽藍山~石山寺
参加者:3名 /HSMさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の1「京都東南部」「瀬田」 初級の中(最初の登りは440m)
断面図 GPSトラック
行 程: 約12.8km 所要時間:7時間24分(歩行時間:4時間53分、休憩昼食:2時間31分)
京阪・大谷8:55⇒京阪京津線\160⇒9:01京阪・大谷
大谷(170m) 9:10→9:24最初の急階段上(280m)→9:40二度目の急階段下(380m、リンゴ) 9:50→10:05無線中継所(545m)→10:12(トイレ)→10:20道標(580m) 10:28→10:35音羽山(598.4m、9℃)10:44→10:55鳴滝不動分岐→11:00パノラマ台(550m、昼食) 12:00→12:15自然歩道分岐12:18→12:28若葉台分岐12:31→12:37無舗装の車道→12:44西山路傍休憩所(270m、トイレ) 12:57→13:04自然歩道左折点(車道分岐)→溜め池の間の地道→13:20車道に合流→13:45仏神寺(150m、コンビニあり、ぜんざい) 14:02→ルート探索→14:20尾根への旧道→14:27旧道から南斜面へ→14:38伽藍山の主尾根(175m、左へ)→14:54伽藍山(239m)15:00→倒木の多い尾根道→15:13小ピーク(200m)→15:20鞍部(180m、直進)→15:35鹿よけフェンス(くぐる)15:44→15:50石山寺・光堂16:03→石山寺本堂(参拝)→16:34京阪・石山寺
京阪・石山寺16:35⇒京阪・石山坂本線\160⇒16:38石山16:58⇒JR新快速⇒17:45大阪(解散)⇒17:58芦屋17:59⇒18:06住吉
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
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こちらはBGM付きのスライドショーです。
30枚のスライドショーで、4分06秒かかります。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 2月 21, 2009 at 09:57 午後 | Permalink
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090221 音羽山
雪混じりの寒い日より
ハイピッチの登りを400m頑張ってパノラマ台で早い昼食です。
9℃しかないからニシン蕎麦が有り難いです。
Posted on 2月 21, 2009 at 11:45 午前 | Permalink
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2009.02.18
090218 下見計画:2/21 京滋県境・音羽山~石山寺
先週末に2月の例会が終わったばかりですが、3月の118回例会(3月15日)は久し振りに湖南へ方角を変えて、音羽山へ行きたいと思います。そのため二週連続になりますが、2月21日(土)に下見に行きます。
音羽山へは2007年8月26日(第99回例会)で牛尾観音から登っていますし、写真のラウンド琵琶湖(2005年5月8日)でも重廣さんと登りました。また2001年1月21日(第20回例会)では今回と同じく京阪・大谷、逢坂の関から取っ付いて雪に難渋しながら音羽山~千頭岳、最後は岩間寺まで長距離縦走しました。
今回は、コースを短縮して、千頭岳の手前から東海自然歩道を下って、石山寺に抜けたいと思います。
ただし、そのまま京阪・石山寺から電車で帰っては面白くないので、いったん下ってから石山寺の裏山である伽藍山(239m)の小ピークを越えて石山寺に参拝するコースを考えました。まあGPSあればこそのルートですが、里山ですから、案外はっきりした道が付いているかもしれません。
今のところ同行していただけるのは、HSMさん、JNKさんときよもりの3名ですが、一緒の歩いていただける方は、2/20(金)までにメールをいただければ幸甚です。
山仲間下見計画:2/21 京滋県境・音羽山~石山寺
日 時:平成21年2月21日(土) 9:00~16:00
行き先:京阪・大谷~逢坂の関~音羽山~パノラマ台~伽藍山~石山寺
集 合:JR琵琶湖線・山科駅改札口 8:45集合 (京阪・山科8:55発に乗換⇒京阪・大谷9:01着)
参加予定者:2/18現在 3名 /HSMさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の1「京都東南部」「瀬田」 初級の中(最初の登りは440m)
断面図 ルート図
行 程: 約11.1km 所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩昼食:2時間)
京阪・大谷8:55⇒京阪京津線\160⇒9:01京阪・大谷
大谷(9:10頃)→50分→無線中継所→40分→音羽山(598.4m、11:00頃)→20分→パノラマ台(11:30頃、昼食)→20分→自然歩道分岐→20分→路傍休憩所(13:00頃)→60分→車道分岐→30分→伽藍山(239m)→30分→石山寺(15:30頃、参拝)→20分→京阪・石山寺(16:00頃、解散)
京阪・石山寺16:05⇒京阪・石山坂本線\160⇒16:08石山16:13⇒JR新快速⇒16:58大阪
持ち物: 昼食、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック、着替え
Posted on 2月 18, 2009 at 12:34 午前 | Permalink
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2009.02.17
090217 画像の切替(javascript)のテスト
デジカメでたくさん写真を撮ると、つい欲が出て、出来るだけブログに全部掲載したいと思ってしまいますが、見ていただく方の大半は大体の様子が判ればよいわけで、ただ冗長な印象になってしまいます。
最近は別の無料サーバーに画像を登録してそれを開いたり(Picasa3)、スライドショーを作ってビデオとしてWebにアップしたり(ココログビデオ共有)しています。
それでも、昔やっていたGIFアニメーターは、パラパラ漫画みたいで結構面白いのですが、ココログでは1ファイル1Mbyte以上の大きな画像だとアップできなくなりましたから、最近は使わなくなっています。
その代わりではありませんが、昨日はjavascriptでMouseOverという処理を試してみました。これはご覧になったようにマウスカーソルを画像に重ねると画面が切り替わるものです。
しかし、これでは二枚の画像しか使えず、パラパラ漫画は出来ません。
そこで、またHPをあちこち探して、「
ホームページ作成の第一歩 」でBASICのループと同じように、一定時間ごとに複数枚の画像を切り替えるスクリプトを見つけました。
これだと一枚ずつの画像のサイズさえ1Mbyte以内に抑えれば、ココログにアップできますから、理論上は何枚の画像があっても登録上の問題はありません。
大体こんな感じです。
最終的には
源右衛門窯 のオンラインショップのように、マウスを動かすとフレームで隠れている部分の画像が上下左右にスクロールするようにしたいのですが、なかなかその方法が見つかりません。
Posted on 2月 17, 2009 at 02:13 午前 | Permalink
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2009.02.16
090216 山行記録:2/15 山仲間例会117 持越峠~氷室~鷹ヶ峰&船岡温泉
昨日は前日に引き続き春を思わせる陽気で終日快晴で最高の山歩きが楽しめました。
コースは最初のショートカットは多少の藪こぎと急登で苦労しましたが、持越峠から林道をしばらく過ぎて、氷室までの落ち葉道、京見峠から上ノ水峠までの北山トレール、と快調な足取りで、ロングコースにもかかわらず当初予定より1時間も早く鷹ヶ峰に降りてくることができました。
お陰様でSSKさんご推奨の船岡温泉にもゆっくり入浴できました。参加いただいた14名の皆様ありがとうございました。
【山行記録】 山仲間例会117 持越峠~氷室~鷹ヶ峰&船岡温泉
日 時:平成21年2月15日(日) 9:32~15:17
行 先:京都北山・持越峠~氷室~上ノ水峠~鷹ヶ峰
参加者:14名 /SAC関係6名:SSKさん、HSMさん、MEDさん、NROさん、ADTさん、きよもり
/会社関係3名:HRTさん、FTSさん、MTHさん
/重廣倶楽部5名:AOKさん、AKEさん、KMRさん、TKDさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「周山」「京都北西部」
断面図 GPSルート図
行 程:
2/15 快晴、17℃~20℃ 歩行距離 12.9km 所要時間 5時間45分(歩行時間:4時間06分、休憩・昼食:1時間39分)
出町柳8:30⇒京都バス/雲ヶ畑・岩屋橋行き(\530)⇒9:20白梅橋
白梅橋(270m、17℃、スパッツ付け、準備体操)9:32→谷沿いの近道・最後は急登→9:58持越峠上の林道(430m、グレープフルーツ)10:12→10:36白木谷山(565.6m三等三角点、リンゴ)10:49→尾根沿いの無舗装林道/展望良好→11:10林道終点→落ち葉の尾根道→11:23 P518m峠11:26→11:35ダラノ坂→急な下り→アップダウンの尾根道→12:00氷室・氷室神社前(370m、昼食)12:40→車道→植林の急斜面→13:04城山(479.8m三等三角点、ミカン)13:13→13:21車道→13:26長坂峠・京見峠→13:30上ノ水峠分岐(右折)→13:45新京見峠(展望良好)13:59→アップダウン道(北山トレイル)→14:26上ノ水峠14:32→谷沿いの下り道→14:44車道→15:06千束→15:17鷹ヶ峰源光庵(160m、解散)
源光庵前15:27⇒市バス(\220)⇒15:47千本鞍馬口→15:55「船岡温泉」(入浴 \410)16:40→16:55堀川鞍馬口17:01⇒市バス(\220)⇒17:28京都駅
会計報告:
集金 7,000円 @500×14名
バス代 6,590円 回数券\6,500+\90(通常購入7,420円/@530×14、差引830円割引)
残金 410円 山仲間の預金通帳に預け入れさせていただきました)
写真やスライドショーは続きを読むを押してください。
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
45枚のスライドショーで、4分18秒かかります。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
Posted on 2月 16, 2009 at 07:35 午前 | Permalink
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2009.02.15
090215 氷室から船岡温泉
Posted on 2月 15, 2009 at 04:43 午後 | Permalink
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2009.02.12
090201 山行記録:2/11 熊野古道P6:紀伊内原~道成寺~印南
日帰り熊野古道も今回で第六回
紀伊内原から歌舞伎で有名な道成寺を織り込んで印南まで25kmを9時間かけて歩きました。
紀伊田辺まではあと二回かかるようですが、今回を含めて海岸沿いの舗装道路歩きですから、山歩きの地道になれた足には結構きつい行程です。
紀伊路は海沿いの集落を抜けて伸びていますから、冬場の行程としては日差しが心地よいのが幸いですが、今回は15℃~20℃もありましたから、さすがは南国で汗ばむほどでした。
道成寺 は能 や歌舞伎 ではおなじみですが、お寺としても立派な堂宇でした。清姫の祟りか、鐘楼だけが無くて、再建した鐘楼も秀吉の紀州攻めの折に焼け落ちて、現在は鐘だけが京都の妙滿寺に保存されているそうです。安珍清姫伝説や、道成寺の縁起については、能のふるさと「紀州道成寺」 に詳細に記載されています。
山行記録 熊野古道Part6 紀伊内原から道成寺に寄って印南まで
日 時:平成21年2月11日 9:00~16:56 天候:快晴 気温:10℃~20℃
行き先:紀伊内原~道成寺~印南
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「高家」「御坊」「印南」
断面図 GPSルート図 ルート図1 、ルート図2 、ルート図3
行 程: 約24.9km 所要時間:7時間56分 (歩行時間:6時間01分、休憩昼食:1時間55分)
住吉5:42⇒6:17新大阪629⇒紀伊路快速(紀伊田辺行き)\2210⇒8:52紀伊内原
紀伊内原9:00(10℃、快晴)→9:23道間違い戻り→9:28一里塚→9:35道分け地蔵→9:44善童子王子(33m、16℃)→9:47徳本上人念仏碑→10:00愛徳山王子(梅畑、バナナ)10:10→10:25道成寺(参拝、釣り鐘まんじゅう購入)10:36→10:50海士王子(20m)→10:58重力踏切→11:05湯川子安神社→古い町並み→11:20九品寺(トイレ)11:28→11:44野口新橋→11:49野口新橋東詰(土手沿いに右折)→土手沿いの直線道→11:56土手から左折→12:10御坊大橋東詰(横切る)→12:12岩内王子(19m、19.5℃、昼食)12:57→13:36圓満寺(14m、釣り鐘まんじゅうを食べる)13:47→13:54塩屋王子(美人王子、トイレ)14:03→14:16光専寺(柏槙・びゃくしん)→14:26観音山遊歩道の峠(40m、海が見える)→14:30祓井戸→14:45清姫草履塚→14:55右折点(はし長の先、みかん)15:03→15:40上野王子15:48→16:20フェニックスの木(左の道へ)→16:32車道の長い登り(22m、フレッシュマート)→左折→16:37叶王子(津井王子)16:42→駆け足→印南の町を駆け抜け→16:56JR印南駅(10m)
印南17:01⇒紀勢線・御坊行き(大阪まで\2520)⇒17:20御坊17:28⇒紀勢線・和歌山行き⇒18:32和歌山18:35⇒快速⇒19:57大阪19:59⇒新快速⇒20:14芦屋20:15⇒20:21住吉
写 真:
40枚のスライドショーです。(2'47")
BGMはJetStreamから「渚のアデリーヌ」リチャードクレイダーマン作曲です。
こちらはpicasaのwebアルバムです。
【断面図】 海抜0m~40mのため、高低差は意味がありません。
【GPSルート図】データが大きいため3枚に分けています。
ルート図1
ルート図2
ルート図3
Posted on 2月 12, 2009 at 03:28 午前 | Permalink
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2009.02.11
090211-2 最後は駆け足
紀伊内原から25km歩いてやっと印南に着きました。
一時間に一本しか電車がないから、最後は駆け足
乗換の御坊で鯖寿司といなりとビールを買ってやっとひと心地です。
Posted on 2月 11, 2009 at 05:45 午後 | Permalink
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090211 熊野古道6は御坊から印南
前回の続きで、道成寺から海岸沿いのロングコース
清姫の草鞋塚は清姫が草鞋を脱ぎ捨てて安珍を追いかけたとか
げに恐ろしきは女の執念
Posted on 2月 11, 2009 at 03:02 午後 | Permalink
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2009.02.09
090209 山行記録:播磨/光明寺から五峰山(扇山)
昨日は午前中は曇りがちの肌寒い天候でしたが、午後からは雲が切れて春を思わせるよい日和になりました。
10:20から会社の野球試合があって、例会の小野アルプスで何度か通った加古川線・市場駅の更に先の滝野駅まで行きました。
播磨中央公園というのは丘陵地帯をうまく利用した運動散策施設です。野球のグランドもよく整備されていて、気持ちよく応援できました。
試合はいきなり1点入れられて嫌なムードでしたが、すぐ2点取り返し、また2点入れられて再逆転され、諦めかけたところで、3盗したランナーがパスボールで生還して同点。
結局そのまま時間切れ引き分けになりましたが、勝ち抜きなので最後は9人ずつでくじ引き。
今までくじ運が悪かったのが嘘みたいに当り籤を連続で引いて、勝ち抜くことが出来ました。
気分をよくして皆さんと別れ、午後からは五峰山を目指しました。
五峰山(ごぶさん)は扇山とも呼ばれているようですが、二等三角点(258.4m、点名:光明寺)があり展望に期待しましたが、木立で眺望はありません。
光明寺は太平記に出てくる古戦場で観応二年(1351)、足利尊氏の弟・足利直義方の石塔頼房が五千余騎で当山にこもったとき、本堂及びこのあたりに本陣が置かれたそうです。このとき攻め方の尊氏は光明寺の本陣を攻め落とせず、摂津まで後退し、後に和睦したと縁起にあります。
光明寺の手前には見晴台があって、そこからは六甲連山や雄岡山・雌岡山、小野アルプスが播磨平野に浮かぶようによく見えました。光明寺から先はよく踏まれた落ち葉道で五峰山を経て、「ぽかぽの湯」で汗を流して帰路に就きました。
山行記録 播磨/光明寺から五峰山(扇山)
日 時:平成21年2月8日(日) 12:03~14:50
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西脇」
断面図 GPSトラック
行 程:約6.3km 所要時間2時間47分(歩行時間:1時間48分、休憩昼食:59分)
住吉7:06⇒快速⇒8:00加古川8:16⇒加古川線⇒9:00滝野駅
滝野駅(50m)9:08→9:33播磨中央公園・野球場(野球応援)
中央公園12:03→12:17光明寺車道分岐→12:30光明寺駐車場(160m、12℃、昼食)13:04→13:10見晴台→13:27光明寺本堂(230m)→13:40奥の谷コース分岐(左折)→13:46五峰山(扇山、二等三角点258.4m、10℃)14:03→急斜面の下り→14:13奥の谷ルート合流→14:20峠(205m、奥の谷ルート・ぽかぽの湯の分岐、左折)→谷間道→14:34光明寺集落(100m)14:42→14:50ぽかぽの湯(入浴\600)
ぽかぽの湯15:32⇒タクシー(\1280)⇒15:39JR滝野駅15:53⇒加古川線⇒16:33加古川16:37⇒新快速⇒17:07三ノ宮
後 記: 冬場にのんびり歩くには最適な山道ですが、いかんせん行程が6.3kmしかありませんから、山仲間の例会に取り上げるには物足りません。奥の谷コースを角尾山(つのおやま、△343.8m)まで縦走する行程もありますが、その場合は「ぽかぽの湯」まで戻ることになります。
「ぽかぽの湯」は露天風呂が湯槽が広くて天気が良いと気持ちが良いです。
【スライドショー】
26枚あります、再生時間は2分58秒です。
BGMはJetStreamから「午後の旅立ち」
【写真】
こちらはpicasa3のアルバムです。
【断面図】
【GPSトラック】
【カシミール3Dデータ】
「090208T_Komyoji_Gobusan.gpx」をダウンロード
Posted on 2月 9, 2009 at 05:58 午後 | Permalink
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2009.02.08
090208 野球応援から五峰山
野球は3対3で最後はくじ引きで勝って気分よく午後から光明寺から扇山を縦走して最後はぽかぽの湯で暖まって帰ります
Posted on 2月 8, 2009 at 12:54 午後 | Permalink
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2009.02.07
090207 山行計画:例会117 京都北山・持越峠~氷室
平成21年2月7日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第117回例会案内/京都北山・持越峠~氷室~上ノ水峠
謹啓 少し春めいてはきたものの相変わらず不順な天候が続いていますが、皆様ご健勝のことと存じます。
1月の例会は、11名の参加をいただいて北六甲のキスラシ山へ行きました。久しぶりに藪こぎもできましたから、ベテランの皆様はご満足いただけたことと存じます。皆様参加有り難うございました。
2月の例会は、京都北山の氷室への道を歩いてみたいと思います。氷室は市街地からは近いものの標高は370mですから、名前の通り昔は御所へ上納する氷の産地でした。いまも静かなたたずまいが残る別天地です。今回もアイゼンは不要です。
参加して頂ける方は、2/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡下さい。 敬具
日 時: 平成21年2月15日(日)
行き先: 京都北山/持越峠~氷室~上ノ水峠
集 合: 平成21年2月15日(日) 叡電・出町柳駅横のバス停 8:20
参考:十三7:18⇒阪急急行⇒8:01河原町→祇園四条8:09⇒京阪⇒8:14出町柳
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図
予定ルート
レベル:初級の上(距離は少し長めですがコースはよく踏まれています)
行 程: 距離:約12.4km、所要時間:6時間50分(歩行:4時間40分、休憩昼食:2時間10分)
出町柳8:30⇒京都バス・岩屋橋行き\530⇒9:19白梅橋
白梅橋(9:30頃)→30分→持越峠→30分→白木谷山(△565.6m)→40分→P518m(11:30頃)→40分→氷室(12:20頃、昼食)→50分→京見峠→50分→上ノ水峠(15:30頃)→40分→鷹峯源光院前バス停(16:20頃)
鷹峯源光院前16:33⇒京都市バス\440⇒17:15北大路バスターミナル(解散)
持ち物:昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
費 用:交通費 約1000円
出町柳~白梅橋 \530、鷹峯源光院前~北大路バスターミナル \440
追 記: 3月の例会は3/15(日)に湖南・音羽山~千頭岳~石山寺を予定しています。
4月の例会は事務局の都合で変則日程になりますが、4/26(日)に摩耶山で平井ドクターのはりはり鍋が出来るよう期待しましょう。
Posted on 2月 7, 2009 at 11:38 午後 | Permalink
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2009.02.01
090201 山行記録:1/31 熊野古道P5:湯浅~紀伊内原
二週間ぶりの熊野古道
第五回は湯浅駅をスタートして、石畳が残る鹿ヶ瀬越えで紀伊内原まで18kmの長丁場でした。
だんだんアプローチが長くなって、あと二回で紀伊田辺になりますから、その先、中辺路へは日帰りでは難しいでしょう。
前日から雨がやまず、大きな低気圧が南海上を通過して、駅に着いたら雨が降っていました。歩き始めてしばらくしたら幸い雨は止みましたが、相変わらずの曇天で風が強くて、寒い一日でした。
今回の目玉は赤、白、黄色と彩りをそろえた梅の花と500m続く石畳の古道、そして黒竹です。黒竹 は刈った竹を色づけするのかと思っていたら、元々から黒いのですね。以前は生け垣や仕切り戸などよく売れたそうですが、最近ではさっぱりだと、庭先でお話ししたおばあさんがこぼしておられましたが、この地方の名産なんだそうです。
山行記録 熊野古道Part5 湯浅から鹿ヶ瀬越えで紀伊内原
日 時:平成21年1月31日 9:00~15:57 天候:小雨のち曇り 気温:12℃~10℃
行き先:湯浅~河瀬王子~鹿ヶ瀬峠~原谷~紀伊内原
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「湯浅」「高家」
断面図 GPSルート図
行 程: 約19.2km 所要時間:6時間57分 (歩行時間:5時間08分、休憩昼食:1時間49分)
住吉5:42⇒6:17新大阪629⇒紀伊路快速(紀伊田辺行き)\1890⇒8:36湯浅
湯浅9:00(16℃、5m、小雨)→9:08勝楽寺(紀伊国屋門左衛門の碑)→9:11久米崎王子→9:40新柳瀬橋→9:55津兼王子10:01→10:28丹賀大権現(神様のデパート)→10:32河瀬(ゴノセ)王子(40m、12℃、バナナ)10:46→10:58馬留王子(登山口、90m、あと2340mの標識)→コンクリート道→11:07ジグザグ道(左折、あと2030m)→旧道・地道→11:23展望台(170m、あと1230m)11:26→コンクリート道→11:40(260m、新しい石畳、あと710m)→11:53(350m、平坦道、あと152m)→11:58鹿ヶ瀬峠(360m、10℃、昼食・ニシン蕎麦)12:46→落ち葉の地道→12:59小峠(290m)→石畳の古道→13:12峠下・熊野古道公園(200m、紅梅と蝋梅)13:20→13:28板碑→13:32金魚茶屋跡(トイレあり)→13:38村入り口(120m、おばあさんと談笑)13:41→舗装道路→13:47沓掛王子→14:04爪かき地蔵→14:16四ツ石聖蹟(黒竹民芸品組合)→14:25西の馬留王子・光明寺(ぜんざい)14:36→14:52滑橋(右岸へ)→14:56内ノ畑王子→15:18左折(JR沿いの車道)→15:25高家(タイエ)王子(20m、トイレ)15:41→15:57JR紀伊内原(10m)
紀伊内原16:06⇒紀勢線・大阪まで\2210⇒17:09和歌山17:19⇒快速⇒18:44大阪18:47⇒19:09三ノ宮
写 真:
34枚のスライドショーです。(3'25")
BGMはサザンオールスターズの「かしの樹の下で」です。
こちらはpicasaのwebアルバムです。
【断面図】
【GPSルート図】データが大きいため縮小しています。計画 の画像も参考にしてください。
Posted on 2月 1, 2009 at 11:23 午前 | Permalink
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2009.01.31
090131-3 石畳道
午後はこのコースの目玉、500m続く石畳道です。
原谷の集落に入ったところで、黒竹の仕上げをされていたお年寄りのご夫婦に黒竹の杖を戴きました。
西の馬留王子からはハイピッチで舗装道路を飛ばして、16時に紀伊内原のゴールに到着
一時間早いJRに乗れました。
Posted on 1月 31, 2009 at 04:22 午後 | Permalink
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090131-2 鹿ヶ瀬峠
予定通り12時に鹿ヶ瀬峠に到着
寒いからニシン蕎麦が最高です
シアワセ!
Posted on 1月 31, 2009 at 12:16 午後 | Permalink
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090131 河瀬王子
湯浅では雨が降っていましたが、途中であがって、町外れの河瀬王子に着きました。
ここから川沿いに鹿ヶ瀬峠に向かいます。
Posted on 1月 31, 2009 at 10:45 午前 | Permalink
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2009.01.30
090130 高島トレイル:水坂峠~横谷越
おじゃま虫さんのブログに高島トレイルの紹介 がありました。
高島市商工観光課が作成した全体図 を見ると、コースは江若丹三県境の三国峠までは京滋県境の三国岳、針畑川の桑原から丹波越で主稜線に立ち三国岳・岩谷峠を越えて地蔵峠・三国峠に至るルートがスタートです。
三国峠からはおなじみの江若県境を朽窪峠(ナベクボ峠)、根来坂、百里ヶ岳、木地山峠、駒ヶ岳を経て、P744m(東駒ヶ岳)の先、P693mで江若国境から離れます。
つづく・・・
続き:
P693から横谷峠~行者山~搦谷越~桜峠~二の谷山~水坂峠を経て若狭街道に出る行程はこれまで歩いたことがありませんが、この行程を一日で歩けるか否かは、行き帰りのアプローチ次第。
スタートの水坂峠とゴールの横谷越に車をデポして日帰りしている記録 がありましたが、アプローチをバス利用にすると、かなり時間的に無理があります。
もう一つの問題は、途中の搦谷越から桜峠間は高島トレイルでは車道を椋川の上流にある搦谷越から途中越の国道367号線の途中谷までショートカットしているようですが、分水嶺の尾根を歩くという趣旨なら、搦谷越から南下して檜峠を越えて西峰山で北上して桜峠に至るのが正規のルートではないかと思います。
ここは日本山岳会の分水嶺登山ルートがどこを通っておられるのか確認が必要です。
というような状況で、取りあえず一泊二日の計画を立ててみました。
計画の概要は以下のような感じですが、高島トレイルの公式ページなどを見ても1月2月は1m以上の積雪でかなり雪質も重くて難渋しそうですから、無理は出来ません。2月の末か、3月7、8日もしくは3月21日からの連休が候補です。
取りあえず、仕掛け人であり、一番お忙しいおじゃま虫さんと日程調整します。
山行計画:高島トレイル/水坂峠~二の水山~桜峠~西峰山~搦谷越~行者山~横谷越
日 時:未定 (2/21~22、2/28~3/1、3/7~8、3/21~22のいずれかの2日間)
参加予定者:未定
地 図:25000分の一「熊川」「饗庭野」
断面図 予定ルート
行 程: 距離:約18.1km 所要時間:8時間+5時間20分
第1日目 距離:10.2km 所要時間:8時間(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
大阪6:05⇒快速⇒6:37京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス \650⇒8:37近江角川
角川(9:00頃)→水坂トンネル10分→トンネル出口→20分→水坂峠(9:40頃)→30分→P486m→60分→二の谷山(△608.2m、11:30頃)→60分→P545m→60分→桜峠(14:30頃)→60分→西峰山(490m)→30分→檜峠(310m、16:20頃)→50分→搦谷越(17:30頃、幕営)
第2日目 距離:7.9km 所要時間:5時間20分(歩行時間:4時間20分、休憩:1時間)
搦谷越(6:00頃)→60分→P416m→60分→行者山(△586.8m、8:30頃)→30分→P536m→70分→横谷越(10:30頃)→40分→横谷口(11:20頃)
横谷口11:50⇒高島市営バス \220⇒12:07朽木学校前12:25⇒送迎バス ⇒12:35てんくう温泉(入浴\600)14:20⇒14:30朽木支所前14:37⇒江若バス \720⇒15:05安曇川15:17⇒17:00京都⇒17:30大阪
個人装備:初日昼食、飲み物、防寒具、雨具、輪カン?、スパッツ、ストック、寝袋、マット等
団体装備:テント、コンロ一式、食料(夜、朝各1回)
費 用:¥3,500 (交通費:バス\1590、入浴料:\600、食費:\1300)
【参考資料】
http://www.biwa.ne.jp/~k-yuasa/takasimatoreiru/takasimatoreiru5.08.09.15.htm
高島トレイルを歩く Ⅴ (水坂峠~横谷峠)
【実施日】平成20年9月15日(月) 今回歩いたGPSルート
【天 候】曇り
【行 程】水坂峠----二の谷山----桜峠-----搦谷越-----行者山-----横谷峠
【タ イム】 9:05 11:00 12:20 12:40(昼食)13:10 14:55 16:20
【走行距離】 11.8 km
【断面図】
【予定ルート】
【カシミール3Dデータ】
「MizutaniToge_YokotaniKoe.gpx」をダウンロード
Posted on 1月 30, 2009 at 07:27 午前 | Permalink
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2009.01.28
090128-2 山行計画:1/31 熊野古道P5 湯浅~鹿ヶ瀬峠~紀伊内原
一月の山行は元旦の摩耶山に始まって、先週の下見までに5回になっていますが、最近は体力の衰えもありますが、ナッコ君がいるため日帰りでの単発山行にならざるを得ず、なかなか土日連続での遠出は難しい状況です。
それでも、土曜日だけでも山の空気を吸わないと何となく頭の切替が出来ませんから、今週末も熊野古道の日帰り山行を予定しています。
鹿ヶ瀬越(ししがせごえ)は2001年6月10日にUOさん、YMOさんと3人で一度歩いていますが、既に8年近く経っていますので、かなり記憶も途切れています。ただ、鹿ヶ瀬峠を越えた紀伊内原への下り坂は熊野古道では最も長い500mの石畳道があると云うことで行きましたから、今回も期待できるでしょう。
熊野古道Part5:湯浅~鹿ヶ瀬峠~紀伊内原
日 時:平成21年1月31日(土) 8:40~16:40
行 先:湯浅~河瀬王子~鹿ヶ瀬峠~原谷~紀伊内原
参加予定者:1/28現在2名 /JNKさん、きよもり
参加していただける方は、メールにてご連絡ください。
地 図: 25000分の一「湯浅」「高家」
断面図 予定ルート・北半分(湯浅~鹿ヶ瀬峠) 予定ルート・南半分(鹿ヶ瀬峠~紀伊内原)
行 程: 1/31(土) 距離:約17.2km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間00分)
住吉5:42⇒JR普通⇒6:17新大阪6:29⇒紀伊路快速\1890⇒8:36湯浅
湯浅(8:40頃)→20分→旧道分岐(久米崎王子)→60分→津兼王子→30分→河瀬王子(10:40頃)→70分→鹿ヶ瀬峠(360m、12:00頃、昼食)→40分→金魚茶屋跡→40分→西の馬留王子(14:40頃)→30分→内ノ畑王子→40分→高家王子→30分→JR紀伊内原(16:40頃)
紀伊内原17:10⇒紀勢線\2210(大阪まで)⇒18:10和歌山18:19⇒紀伊路快速⇒19:47大阪19:50⇒20:11住吉
持ち物: 昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
断面図
予定ルート
北半分(湯浅~鹿ヶ瀬峠)
南半分(鹿ヶ瀬峠~紀伊内原)
カシミール3Dデータ
「090131_Yuasa_KiiUtihara.gpx」をダウンロード
Posted on 1月 28, 2009 at 06:42 午後 | Permalink
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2009.01.25
080125 山行記録:1/24 北山・持越峠から氷室、菩提道 下見
今日は日曜日ですが、昨夜ピザを食べ過ぎ?たのと、起きたら雪が舞っていて寒そうなので部屋籠もりを決め込みました。
昨日は2月の例会下見で6年ぶりで持越峠へ
朝から北山方面は厚い雲がかかっていましたが、白梅橋から歩き出したら雪雲が切れ、持越峠に上がった頃には青空で、風もなく快適な冬の尾根歩きになりました。
昼過ぎから京見峠にかかる前後だけまた横殴りの粉雪が舞ったりしましたが、上ノ水峠に向かう新京見峠と名付けられたビュースポットでは、すっかり雲が切れて、明るい日差しに輝く京都の市街地が見事に広がりました。
上ノ水峠から菩提道を山城・中川へ下りましたが、菩提道は95年8月の素麺例会で一度歩いていますし、滝以外見るべきものはありませんので、例会本番では東の鷹ヶ峰へ降りた方が足の便はよいようです。
【下見山行記録】
日 時:平成21年1月24日(土) 9:32~15:35
行 先:京都北山/持越峠~氷室~上ノ水峠~菩提道
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 GPSルート図
行 程:
1/24 晴れ時々小雪 歩行距離 13.4km 所要時間 6時間03分(歩行時間:4時間41分、休憩・昼食:1時間22分)
阪急・御影6:53⇒7:15十三7:18⇒京都線・急行\510⇒8:01河原町→祇園四条8:09⇒京阪\210⇒8:15出町柳8:30⇒京都バス・雲ヶ畑岩屋橋行き\530⇒9:19白梅橋
白梅橋(270m、小雪10℃、雨具着用)9:32→谷沿いの道、途中から踏み跡不明瞭→10:13持越峠上の林道(425m、晴れ)→無舗装の林道→10:40白木谷山(565.6m三等三角点、ミカン、小雪6℃)10:45→11:12林道終点→尾根の歩きやすい道→11:20足ガ谷分岐→11:26 P518m峠→11:45鹿除けネット→11:48 P486m(右の新道へ)→コンクリートの急坂→12:05氷室(370m、地蔵様の前で昼食、快晴9.5℃)12:55→車道、途中から右手の山道へ→13:20城山(479.8m三等三角点)13:25→13:35車道→13:45上ノ水峠分岐(北山№68、右折)→明るい尾根道→14:02新京見峠(435m、北山№69、マドレーヌ、ベンチあり京都市街の展望台)14:21→14:25北山№71(左折点)→14:50上ノ水峠(350m、北山№75№76)14:53→15:00沢ノ池分岐→舗装道路→15:14菩提の滝→15:35菩提道バス停(200m)
菩提道15:46⇒JRバス\720⇒16:30二条駅16:43⇒地下鉄\210⇒16:49市役所前
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
BGMはサザンオールスターズ:「あっという間の夢のTONIGHT」です。
29枚のスライドショーで、3分24秒かかります。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
断面図
GPSルート図(黄色がGPSトラック、赤は予定ルート)
Posted on 1月 25, 2009 at 08:08 午前 | Permalink
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2009.01.24
090124-3 新・京見峠の絶景
すっかり晴れて京都の市街がよく見えます。
ここにはベンチがあって、新京見峠というプレートがありました。
もうすぐ上ノ水峠です。
Posted on 1月 24, 2009 at 02:17 午後 | Permalink
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090124-2 氷室
予定より30分早く、12時過ぎに氷室に着いて、お地蔵様の前で昼食
定番のニシン蕎麦と天ぷら蕎麦です。
Posted on 1月 24, 2009 at 01:27 午後 | Permalink
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090124 北山は雪?
阪急・河原町で京阪・祇園四条に乗換
四条大橋から桟敷ヶ岳方面は雪雲がすっぽり被っています。
Posted on 1月 24, 2009 at 08:19 午前 | Permalink
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2009.01.21
090121-2 山行計画:1/24 例会下見/京都北山・持越峠~氷室~菩提の滝
2月15日に予定している第117回例会は、京都北山の持越峠から氷室の尾根歩きですが、2月に入ってからでは余裕がなくなるので、1月中に下見を終わらせようと思います。
持越峠は平成15年2月と3月に行ったのが最後ですから、既に6年も前になり、その後どのように変わっているかは判りませんが、当時も尾根沿いに林道が出来ていましたから、もっと歩きやすくなっているものと思われます。
氷室へは例会で行ったことがありますが(H15/2/16 第45回)、その時は十三石山から満樹峠を通って尾根沿いに氷室に入りました。例会以外でも山幸橋から小峠を越えて氷室に入っています(H18/2/11)から、比較的なじみの多い場所です。ただ、何故か2月、3月に行っているケースがほとんどで、今回も同様になりますが、北山は夏は暑いので今の時期の方が見晴らしもよく歩きやすいせいでしょうか。
下見計画:京都北山/持越峠~氷室~菩提の滝
日 時:平成21年1月24日(土) 9:30~16:40
行 先:白梅橋~持越峠~白木谷山△~氷室~京見峠~上ノ水峠~菩提の滝~菩提口
参加予定者:2/21現在2名 /JNKさん、きよもり
参加していただける方は、メールにてご連絡ください。
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 予定ルート
行 程: 約13.5km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間20分)
十三7:18⇒阪急急行⇒8:01河原町→祇園四条8:09⇒京阪⇒8:14出町柳8:30⇒京都バス・岩屋橋行き\530⇒9:19白梅橋
白梅橋(9:30頃)→20分→持越峠→40分→白木谷山(△565.6m)→60分→P518m(11:30頃)→60分→氷室(12:30頃、昼食)→50分→京見峠→60分→上ノ水峠(15:30頃)→60分→菩提口バス停(16:40頃)
菩提口16:46⇒JRバス\720⇒17:46JR京都
持ち物: 昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック
Posted on 1月 21, 2009 at 07:19 午後 | Permalink
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2009.01.20
090120-2 山行記録:1/18 山仲間例会116 丹生山系・キスラシ山~ナダレ尾山
寒くて、天気が下り坂の予報でしたが、前日の夜までドタサンのご連絡をいただいて、お陰様で参加者は11名と通常の例会並になりました。参加いただいた皆様有り難うございます。
下見の時は9:30五社駅で大池には16:30になり、日が暮れかけていましたので、本番では30分早めて、五社駅9:00集合とさせていただきました。でも、メンバーの足並みが揃い、天候の懸念もあって足が速まったのでしょうか、大池には14時前と予定より2時間半も早く降りてくることが出来ました。
【山行記録】
日 時:平成21年1月18日(日) 9:05~13:53
行 先:北六甲・丹生山系/五社~キスラシ山~天ヶ峰~ナダレ尾山~大池
参加者:11名 /SAC関係5名:HSMさん、NROさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
/会社関係4名:USIさん、TRNさん、HRTさん、MTHさん
/重廣倶楽部2名:AOKさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「有馬」
断面図 GPSルート図
行 程:
1/18 曇りのち雨、10℃ 歩行距離 7.8km 所要時間 4時間48分(歩行時間:3時間19分、休憩・軽食:1時間29分)
地下鉄三宮8:17⇒北神急行⇒8:28谷上8:39⇒神鉄⇒8:54五社
五社(260m、10℃)9:05→9:26阪神高速跨線橋→急登→9:37小ピーク(ミカン)9:45→10:05神戸砕石ピーク手前の分岐(右折)→10:10砕石場の鞍部10:21→10:30キスラシ山(435m)→尾根の藪道→10:57天ヶ峰・四等三角点(486.7m、昼食)11:45→尾根の藪道→12:24右折点(500m)12:31→雨が降り出す→12:37鉄塔(雨具着用)12:43→12:50丹生山系縦走路に合流(左折)→13:11ナダレ尾山四等三角点(527.4m)13:20→縦走路→13:34天下辻(左折)→13:53神鉄・大池(340m、解散)
大池13:57⇒神鉄⇒14:01唐櫃台→14:05「からとの湯」(入浴、ビール)15:20→15:25唐櫃台15:30⇒神鉄⇒15:40谷上15:41⇒北神急行⇒15:51三宮(解散)
【写真】
picasaのwebアルバムです。
こちらはBGM付きのスライドショーです。
20枚のスライドショーで、2分21秒かかります。
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちら からダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
【GPSルート図】
Posted on 1月 20, 2009 at 02:10 午前 | Permalink
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090120 山行記録:1/17 熊野古道P4:紀伊宮原~湯浅&「稲むらの火の館」
昨年末から再度歩き直し始めた熊野古道
第四回は紀伊宮原から糸我峠を越えて湯浅まで歩きました。
真冬にもかかわらず、風が無く、快晴で過ごし易い行楽日和に恵まれ、途中「行者石」がある吉川の集落の休憩所で昼食を摂っていたら、地元の方が次々と声を掛けてくださって、人情深い土地柄に感心しました。
早く湯浅の町に入れたから、「角長」という江戸時代から続く醤油醸造元でたまり醤油を買い、「いっぷく」という茶店でのんびり休んでから、広川にある「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。
山行記録 熊野古道Part4 紀伊宮原から湯浅
日 時:平成21年1月17日 8:38~14:58 天候:快晴 気温:8℃~14.5℃
行き先:紀伊宮原~糸我峠~吉川~湯浅~広川~湯浅
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「湯浅」
断面図 GPSルート図
行 程: 約9.6km(稲むらの火の館まで)+1.5km(稲むらの火の館~JR湯浅) 所要時間:6時間20分 (歩行時間:3時間15分、休憩昼食:3時間05分)
住吉5:42⇒6:17新大阪629⇒快速(紀伊田辺行き)⇒8:28紀伊宮原
紀伊宮原8:38→9:05得正寺9:10→9:15糸我稲荷9:24→9:30糸我王子(30m、8℃、バナナ)9:37→ミカン畑の急登→10:00糸我峠(175m、みかん)10:13→10:29行者石(30m、14.5℃、トイレ、昼食・天ぷらうどん)11:23→11:28逆川王子11:32→11:44方津戸峠(58m)→湯浅の町→12:15大仙堀・「角長」(醤油購入)12:22→12:30「いっぷく」(珈琲・ぜんざい)12:57→広川町→13:36「稲むらの火の館」見学(\500、3D映画・津波シミュレーション)14:35→14:58JR湯浅
湯浅15:24⇒紀勢線⇒16:09和歌山16:19⇒紀州路快速⇒17:45大阪17:51⇒快速⇒18:11住吉
写 真:
34枚のスライドショーです。(4'00")
BGMは松任谷由実さんの「ダイアモンドダストが消えぬまに」です。
こちらはpicasaのwebアルバムです。
【断面図】ほとんど海抜0mの移動です
【GPSルート図】
Posted on 1月 20, 2009 at 02:00 午前 | Permalink
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2009.01.18
090118-2 前哨戦
2時間半も早く14時に降りてからとの湯
外は雨
これから三宮で本番ですね
Posted on 1月 18, 2009 at 03:16 午後 | Permalink
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090118 ナダレ尾山
雨です
キスラシ山(10:30)を経て、天ヶ峰の三角点に10:57に到着
予定では12:30着だったから1時間半も早く着きましたが、天気が下り坂、とわかっていたので早い目の昼食
12:45に再度歩き始めて、しばらくしたら、天気予報の通り、雨が降り始めました。
早い目に食事を終えてよかった
Posted on 1月 18, 2009 at 01:18 午後 | Permalink
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2009.01.17
090117-2 いっぷく
湯浅の町に入り、角長でたまり醤油を買い
古い町並みを散策していたらレトロな茶店?
日当たりの床机でいっぷく
おぜんざい美味しい
Posted on 1月 17, 2009 at 12:50 午後 | Permalink
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090117 クリームパン
糸我峠を越えて吉川で早い昼食
例によって別腹です
湯浅まであと一時間
震災の日にちなんで、広川の稲むらの火 の記念館に寄ってみます。
稲むらの火
「これはただ事ではない」とつぶやきながら、五兵衛は家から出てきた。今の地震は、別に烈しいというほどのものではなかった。しかし、長いゆったりとしたゆれ方と、うなるような地鳴りとは、老いた五兵衛に、今まで経験したことのない不気味なものであった。
五兵衛は、自分の家の庭から、心配げに下の村を見下ろした。村では豊年を祝う宵祭りの支度に心を取られて、さっきの地震には一向に気が付かないもののようである。
村から海へ移した五兵衛の目は、たちまちそこに吸いつけられてしまった。風とは反対に波が沖へ沖へと動いて、みるみる海岸には、広い砂原や黒い岩底が現れてきた。
「大変だ。津波がやってくるに違いない」と、五兵衛は思った。
このままにしておいたら、四百の命が、村もろとも一のみにやられてしまう。もう一刻も猶予はできない。
「よし」と叫んで、家に駆け込んだ五兵衛は、大きな松明を持って飛び出してきた。そこには取り入れるばかりになっているたくさんの稲束が積んであった。
「もったいないが、これで村中の命が救えるのだ」と、五兵衛は、いきなりその稲むらのひとつに火を移した。風にあおられて、火の手がぱっと上がった。一つ又一つ、五兵衛は夢中で走った。
こうして、自分の田のすべての稲むらに火をつけてしまうと、松明を捨てた。まるで失神したように、彼はそこに突っ立ったまま、沖の方を眺めていた。日はすでに没して、あたりがだんだん薄暗くなってきた。稲むらの火は天をこがした。
山寺では、この火を見て早鐘をつき出した。「火事だ。庄屋さんの家だ」と、村の若い者は、急いで山手へ駆け出した。続いて、老人も、女も、子供も、若者の後を追うように駆け出した。
高台から見下ろしている五兵衛の目には、それが蟻の歩みのように、もどかしく思われた。やっと二十人程の若者が、かけ上がってきた。彼等は、すぐ火を消しにかかろうとする。五兵衛は大声で言った。
「うっちゃっておけ。ーー大変だ。村中の人に来てもらうんだ」
村中の人は、おいおい集まってきた。五兵衛は、後から後から上がってくる老幼男女を一人一人数えた。集まってきた人々は、もえている稲むらと五兵衛の顔とを、代わる代わる見比べた。その時、五兵衛は力いっぱいの声で叫んだ。
「見ろ。やってきたぞ」
たそがれの薄明かりをすかして、五兵衛の指差す方向を一同は見た。遠く海の端に、細い、暗い、一筋の線が見えた。その線は見る見る太くなった。広くなった。非常な速さで押し寄せてきた。
「津波だ」と、誰かが叫んだ。海水が、絶壁のように目の前に迫ったかと思うと、山がのしかかって来たような重さと、百雷の一時に落ちたようなとどろきとをもって、陸にぶつかった。人々は、我を忘れて後ろへ飛びのいた。雲のように山手へ突進してきた水煙の外は何物も見えなかった。人々は、自分などの村の上を荒れ狂って通る白い恐ろしい海を見た。二度三度、村の上を海は進み又退いた。高台では、しばらく何の話し声もなかった。一同は波にえぐりとられてあとかたもなくなった村を、ただあきれて見下ろしていた。稲むらの火は、風にあおられて又もえ上がり、夕やみに包まれたあたりを明るくした。
はじめて我にかえった村人は、この火によって救われたのだと気がつくと、無言のまま五兵衛の前にひざまづいてしまった。
注意:「稲むらの火」の物語のように一旦波が引いてから押し寄せる津波もあるが、いきなり押し寄せてくる津波もあるので、地震を感じたら津波警報と思って高台に避難すべきである。
Posted on 1月 17, 2009 at 11:20 午前 | Permalink
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2009.01.16
090116-2 明日は熊野古道Part4/紀伊宮原~湯浅
ゆき道情報ふくいで見ると、熊川宿辺りの積雪 は1mを越えています。この分では江若丹国境尾根は2mを超える積雪で近寄り難いでしょう。
幸い、明後日の北六甲・キスラシ山辺りは雪は積もっていないようですし、明日明後日は冬型の気圧配置が崩れて、寒さも和らぐそうで、よかったです。
昨年末から3度にわたって歩き継いできた熊野古道の日帰りツアーですが、明日の土曜日は紀伊宮原から湯浅までの7km強のショートコースを歩きます。
前回同様、新今宮発6:47の紀伊田辺行き直通で紀伊宮原8:28着ですから、湯浅には15時前に着けますが、明後日の例会に備えて温泉には入らず早めに帰ってくることにします。湯浅は醤油の醸造元が数軒残っていますから、たまり醤油を買ってこようと思います。
Posted on 1月 16, 2009 at 02:14 午後 | Permalink
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2009.01.10
090110 山仲間第116回例会案内:北六甲・丹生山系 キスラシ山~ナダレ尾山
平成21年1月10日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第116回例会案内/北六甲・丹生山系 キスラシ山~ナダレ尾山
謹啓 あけましておめでとうございます。不順な天候が続いていますが、皆様ご健勝のことと存じます。
12月の例会は、24名もの参加をいただき、保津峡から水尾まで軽く腹ごなしで歩いていただいたあと、水尾の鶏すきを堪能していただきました。皆様参加有り難うございました。
1月の例会は、マイナーなコースですが、例会としては初めて丹生山系まで足を伸ばしたいと思います。キスラシ山というのは国土地理院の陸測図でも記載されていますが、砕石場に囲まれた目立たないピークながら、誰にも会う可能性がありませんから、静かな冬の尾根歩きを楽しんでいただけるでしょう。
時間があれば下山後少し戻って「からとの湯」で汗を流して帰りたいと思いますので、着替えなどもお持ちください。雪はありませんのでアイゼンは不要です。
参加して頂ける方は、1/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡下さい。
敬具
日 時: 平成21年1月18日(日)
行き先: 丹生山系/キスラシ山~ナダレ尾山
集 合: 平成21年1月18日(日) 神戸電鉄・三田線 五社駅 改札口9:00
参考:地下鉄三宮8:27⇒8:38谷上8:39⇒三田行き⇒8:53五社
地 図: 25000縮尺図「有馬」 レベル:初級の上 (距離は短いが多少の藪こぎ)
断面図 ルート図
持ち物: 昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
行 程: 距離:7.5km 所要時間:7時間20分 (歩行時間:4時間50分、休憩昼食:2時間30分)
五社(9:10頃)→10分→中尾神社(270m)→30分→小ピーク(380m)→30分→砕石ピーク分岐→10分→砕石ピーク直下鞍部(10:50頃)→30分→キスラシ山→40分→天ヶ峰・四等△486.7m(12:30頃、昼食)→70分→鉄塔(15:00頃)→10分→丹生山系主縦走路→20分→ナダレ尾山・四等△527.4m→20分→天下辻(16:00頃)→20分→神鉄・大池(16:30頃・解散)
帰られる方/大池16:34⇒16:39谷上16:45⇒16:54三宮
からとの湯入浴の方/大池16:42⇒16:45唐櫃台
費用:交通費のみ
三宮~神鉄・五社 \860、大池~三宮 \750 /大池~唐櫃台 \170、唐櫃台~三宮 \810
追 記: 2月の例会は2/15(日)に京都北山・持越峠~氷室~京見峠を予定しています。
3月の例会は3/15(日)に湖南・音羽山~千頭岳~石山寺を予定しています。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.01.10 0:20 _/_/_/_/_/_/_/_/
【断面図】
【ルート図】
Posted on 1月 10, 2009 at 01:37 午前 |