2009.11.06
091106 山行計画:11/15 山仲間第125回例会 播州アルプス/桶居山~百間岩
平成21年11月6日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第125回例会案内 播州アルプス/桶居山~百間岩縦走
11月に入り、ようやく朝晩は肌寒くなりました。新型インフルエンザが猛威をふるっていますので、睡眠と規則正しい食事を心がけていただくようお願い申し上げます。
10月の例会は好天の穏やかな日差しの下、比叡山から奥比叡への尾根歩きを楽しんでいただけたと思います。参加していただいた13名の皆様有り難うございました。
11月の例会は、3年ぶりに播州アルプスの桶居山へ行きたいと思います。今年も紅葉が遅れているようで、11/3の下見ではまだほとんど色づいていませんでしたが、例会の頃には全山紅葉が進んでいると期待していただいてよいと思います。
桶居山から百間岩へのルートは露岩や草付きの岩尾根が続きますので、適度な緊張と播磨灘から大阪湾、淡路島まで遮るものがない大展望を楽しんでいただけると思います。
参加して頂ける方は、11/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年11月15日(日) 9:10~17:00
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
コース:JR御着駅~桶居山~鷹巣山~百間岩~経塚山古墳~豆崎~JR曽根駅
集 合:平成21年11月15日(日) JR山陽線・御着駅 9:00集合
参考: 大阪7:45⇒新快速・姫路行き⇒7:59芦屋⇒8:08三ノ宮⇒8:37加古川・乗換8:39⇒8:52御着
JR住吉7:41⇒快速・姫路行⇒7:49三ノ宮⇒8:39加古川⇒8:52御着(ゴチャク)
地 図:25000分の一「加古川」「姫路南部」
断面図 &予定コース
レベル:初級の上 (岩尾根の下りは要注意)
行 程: 歩行距離:10.7km 所要時間:7時間50分 (歩行時間:6時間10分、休憩昼食:1時間40分)
御着(9:10頃)→20分→登山口→30分→P177m→50分→桶居山(三等△247.6m)→70分→大ハングのピーク(180m、12:30頃、昼食)→20分→主尾根出合→10分→鷹巣山△→20分→百間岩上→30分→百間岩下(15:30頃)→60分→曽根駅(17:00頃)
曽根17:13⇒快速\950⇒18:16住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:各自払い(三ノ宮~御着\950、曽根~三ノ宮\820)
追記:12月の例会は、12/20(日)に恒例の水尾で鶏すきを楽しみます。
1月の例会は1/17(日)に大和・山辺の道を歩きたいと思います。
【地 図】
断面図
予定コース
Posted on 11月 6, 2009 at 03:04 午後 | Permalink
|
2009.11.04
091104 山行記録:11/3 播磨アルプス/桶居山~百間岩縦走
昨日は、久し振りに一人で例会の下見
桶居山へは06/12/10の第91回例会 で桶居山から高御位山へ長距離縦走をしましたから、約3年ぶりになります。
今回は高御位山へは行かず、鷹巣山の三角点から百間岩を下って、曽根に出ました。
播磨アルプスは山域全体が岩盤で、稜線は草付きの岩尾根になっていて、アップダウンが多いのですが、それぞれのピークが低いので比較的歩きやすいです。
ただし、乾燥している場合は摩擦があって大丈夫ですが、雨の後などでは滑らないよう細心の注意が必要でしょう。でも、変化が多くてコースも紆余曲折していますから、結構楽しいです。
本番では、鹿嶋神社からバスで戻ることも視野に入れておきたいと思います。
【山行記録】
日 時:平成21年11月3日(火・文化の日) 8:56~15:50
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
コース:御着駅~桶居山~鷹巣山~百間岩~経塚山古墳~豆崎~曽根駅
参加者:1名 /きよもり
地 図:
断面図 &GPSトラック
行 程: 歩行距離:10.7km 所要時間:6時間54分 (歩行時間:4時間40分、休憩昼食:2時間14分) 快晴のち曇り、20℃~18℃
JR住吉7:41⇒快速・姫路行\950⇒8:52御着(ゴチャク)
御着8:56→9:07大歳神社→9:24桶居山登山口9:34→急登→9:50尾根上→9:55小ピーク(165m、上着脱ぐ) 10:00→10:07P177m→10:20小ピーク(210m、メール) 10:35→10:38鉄塔1→10:55桶居山(三等△247.6m) 11:05→11:17右折点→11:29鉄塔2(220m)→11:30左折点→11:41鉄塔3(170m)→11:47右折点(谷へ)→12:04大ハングのピーク(180m、昼食、珈琲) 12:57→13:15主尾根出合→13:24鷹巣山(四等△264.2m、点名:地徳) 13:27→13:46反射板(220m、ミカン) 13:58→14:06百間岩上→途中から戻って巻き道へ→天狗の小道→14:19二股・右へ→14:27百間岩下・展望台(95m) 14:32→14:35鹿嶋神社分岐→急登→14:46小ピーク(190m) 14:55→15:03小ピーク(155m、メール) 15:15→15:24大谷山(三等△155.7m)→15:29豆崎登山口・中所登山口分岐(右へ)→15:35経塚山古墳→15:42国道・豆崎→15:50曽根駅
曽根15:58⇒16:05加古川16:07⇒新快速\820⇒16:35三ノ宮(解散)
費 用:交通費¥1,770 (住吉~御着\950、曽根~三ノ宮\820
【写 真】
picasa3の写真は46枚あります。
位置情報付きです。
【地 図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 4, 2009 at 06:02 午前 | Permalink
|
2009.11.03
091103-2 百間岩
百間岩を途中まで降りて、引き返し、巻き道を下って百間岩の下の展望台へ出ました。
巻き道は途中二ヶ所分岐があるけど、どちらも右に入れば展望台に出ます。
15分です。
あと30分で曽根の駅に着くでしょう。
ξきよもり
>もう下山したんかなあ。百間岩は怖い?JNK
Posted on 11月 3, 2009 at 03:13 午後 | Permalink
|
091103 桶居山
快晴の播磨灘
今日は独りです。
Posted on 11月 3, 2009 at 10:31 午前 | Permalink
|
2009.11.02
091102-2 山行計画:11/3 例会下見 播磨アルプス/桶居山~百間岩
一昨日に引き続き、明日(11/3)は11月15日例会の下見で、播州アルプスの桶居山へ行きます。
桶居山には06/12/10の第91回例会 で桶居山から高御位山へ長距離縦走をしましたから、約3年ぶりになります。
今回は鷹巣山の三角点から前回行けなかった百間岩を下って、曽根に出るコースです。
【山行計画】
開催日:平成21年11月3日(火・文化の日)
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~百間岩
参加予定:2名/JNKさん、きよもり
参加希望の方は、9:00までにJR山陽線・御着(ゴチャク)駅にお越し下さい。
地 図:
断面図 &歩行ルート
行 程: 歩行距離:9.7km 所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間30分、休憩昼食:2時間20分)
JR住吉7:41⇒快速・姫路行\950⇒8:52御着(ゴチャク)
御着(9:10頃)→20分→登山口→30分→P177m→50分→桶居山(三等△247.6m)→50分→鉄塔左折点(12:00頃、昼食)→60分→主尾根出合→10分→鷹巣山△→20分→百間岩上→30分→百間岩下→60分→曽根駅(17:00頃)
曽根17:13⇒快速\950⇒18:16住吉
装備等:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
Posted on 11月 2, 2009 at 12:39 午後 | Permalink
|
2009.11.01
091101 山行記録:10/31 岳山~見張山/新ハイキング関西例会
昨日の岳山は天気がよくて、秋らしい爽やかな尾根歩きを楽しめました。
岳山の手前までは登りが続きますが、そこから先はアップダウンの歩きやすい尾根
オウム岩で昼食を摂るには30人では狭いので、鳥越峰まで足を伸ばし、黄葉の樹林の中で昼食。
ほとんどアップダウンのない長い尾根道を見張山まで、鉄砲岩やろくわ岩など、戦国時代の名残を見ながら、長法寺跡、打下(うちおろし)城跡に寄り道しても、余裕を持って予定より10分早く日吉神社下に着きました。
前回サルナシ (猿梨)と教えていただいたリンゴのミニチュアのような木の実はオオウラジロノキ (大裏白の木、ヤマリンゴ)というのだそうです。今回はソヨゴ (そよご)とかサネカズラ (眞葛)とか、秋らしく木の実があちこちで実っていました。
今までなら、つい見逃してしまうか、気になっても名前がわからないのでそのまま忘れてしまうことがほとんどでしたが、新ハイキング関西の参加者はベテランが多く、足も丈夫ですが、花の名前や木の名前など博識な方も何人もおられて非常に勉強になります。
有り難う御座いました。
【山行記録】
10/31 新ハイキング関西イベント リトル比良/岳山~見張山
日 時:平成21年10月31日(土) 9:00~15:41
行き先:リトル比良/岳山~見張山
コース:近江高島駅~大炊神社~観音堂跡~岳山~オウム岩~鳥越峰~長法寺跡~打下城跡~日吉神社~近江高島駅
参加者:30名 /リーダー・村田さん、きよもり、JNKさん、他
地 図: 25000分の一「北小松」「勝野」
断面図 GPSのトラック
行 程:12.0km、所要時間:6時間21分(歩行時間:4時間29分、休憩・昼食:1時間52分) 、晴れ、20℃~22℃
JR住吉7:22⇒7:26芦屋7:29⇒新快速(京都から\820)⇒8:55近江高島
JR近江高島駅(集合9:00、90m) 9:20→9:36大炊神社(100m) 9:43→10:12石灯籠上(280m) 10:20→10:35岳観音堂跡→10:46展望広場(460m) 10:55→11:11岳山(565m)→11:30鞍部(540m) 11:35→急な登り→11:52オウム岩11:54→12:06鳥越峰(710m)→12:12反射板下(昼食、690m)12:50→緩い下り尾根→13:32見張山(二等三角点517.3m) 13:39→13:47長法寺分岐(460m)→14:00長法寺跡(360m) 14:03→戻り→14:18分岐→14:20鉄塔展望台(440m) 14:30→14:38打下城分岐(デポ)→14:42打下城跡(374m) 14:45→戻り→14:48分岐14:53→山王谷への急な下り→15:20日吉神社(トイレ、110m) 15:35→15:41近江高島駅(解散)
近江高島16:20⇒新快速(\820)⇒17:41芦屋17:42⇒17:50住吉
会費:¥500 (保険料事務料\500)
【写真】
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 11月 1, 2009 at 10:00 午前 | Permalink
|
2009.10.31
091031-3 高島総合病院
予定通り見張山から降りてきて、 懐かしい高島総合病院の前でお疲れビール。
そう言えば、4年前(05/09/18 )にスズメバチに刺されて3人この病院に救急車で運ばれた時もここでビールを飲みました。
Posted on 10月 31, 2009 at 04:01 午後 | Permalink
|
091031-2 黄葉
岳山からオウム岩を過ぎて鳥越峰で昼食
ブナの黄葉が綺麗です。
Posted on 10月 31, 2009 at 12:45 午後 | Permalink
|
091031 比良
今日も快晴
久し振りの比良です。
岳山から見張山の尾根歩きは、名前通り見晴らしがよいと期待して登りましょう。
Posted on 10月 31, 2009 at 08:47 午前 | Permalink
|
2009.10.30
091030-2 山行計画:10/31 比良/岳山~見張山/新ハイキング関西
明日10/31は、今月2回目の新ハイキング関西例会への参加です。
今回は「岳山から見張山」。比良・岳山はお馴染みですが、見張山というのは知りませんでした。昭文社の地図を見ると岳山の先(鳥越峰)から東、近江高島の方へ伸びる長い尾根上の三角点でした。
岳山へは08/12/27~12/30の比良山系全山縦走の単独行で霊仙山から武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰と主稜を縦走して、いったん下り再度登り直して岳山から釈迦ヶ岳に歩いた時、03/1/5にHSMさん、MTNさんと3人で延々と車道をラッセルしてたどり着いた時以来です。
今回は秋の紅葉のシーズンなので紅葉が見られると、期待して行ってきます。
【山行計画】
比良「岳山から見張山」/新ハイキング関西
参加者:28名の予定、リーダー:村田さん
行 程:
三ノ宮7:20⇒新快速⇒京都駅8:15⇒近江高島8:55
近江高島駅9:00→音羽大炊神社9:20→岳観音堂跡10:20→ガレ場10:30→岳山(565m)→オウム岩11:10→鳥越峰11:30(昼食) 12:20→見張山13:30→打下城跡14:30→山王谷→日吉神社下15:30→近江高島駅15:40(解散)
時間があれば長法寺跡に寄り道
近江高島16:20⇒新快速⇒17:51三ノ宮
地 図:25000分の1「北小松」「勝野」
断面図 、予定ルート
装 備: 昼食、雨具、帽子、スパッツ、ストック等
費 用:500円(保険・運営費) 交通費は各自
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 30, 2009 at 03:26 午後 | Permalink
|
2009.10.26
091026 山行記録:10/24 敦賀・蠑螺ガ岳~西方ガ岳/新ハイキング関西
一昨日、10/24は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の蠑螺ガ岳(さざえがたけ)から西方ガ岳へ縦走しました。
新ハイキングのイベントで、7:40に京都駅から39名の満席で出発。
当初の予定では、西方ガ岳から北上して蠑螺ガ岳に向かう予定でしたが、天気が崩れ気味なので、尾根までの行程が短い蠑螺ガ岳の方から南下することになりました。
敦賀半島には数ヵ所の原子力発電所がありますが、海沿いの集落は夏場は海水浴で賑わうためか結構民宿があって、休日なので釣り客も多く賑わっていました。
蠑螺ガ岳までの登りは最初から急斜面の連続で長命水の手前で主稜線に出るまでの70分はかなり堪えました。
主稜線は全般にブナを中心とした深い木々に被われ、ところどころ開けて、海が望める展望岩があるから、結構気持ちが爽やかになり、疲れを癒してくれました。
西方ガ岳は展望がないためすぐ東の避難小屋で大休止、尾根全体が見渡せる展望があってガスがかかっていなければ白山まで見えるとおもいます。
最後は展望を楽しみながら常宮神社に予定通り16:30前に着きました。
【山行記録】
10/24 新ハイキング関西イベント 敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳
日 時:平成21年10月24日(土) 10:20~16:20
行き先:敦賀半島/蠑螺ガ岳~西方ガ岳縦走
コース:浦底・原発明神寮~長命水~蠑螺ガ岳~カモシカ台~西方ガ岳~オウム岩~銀命水~常宮神社
参加者:39名 /リーダー・狩野さん、サブリーダー・仲谷さん、きよもり、JNKさん、他多数
地 図: 25000分の一「杉津」
断面図 GPSのトラック
行 程:9.6km、所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分) 、曇り、20℃
JR京都駅(集合7:40) 7:35⇒貸切バス(一人\3000)⇒東名・北陸道⇒9:09賤ヶ岳SA9:20⇒10:09浦底・原発明神寮
原発明神寮(登山口、20m) 10:20→10:26登山道入口→10:47登り尾根途中(210m) 10:51→11:18主稜線下(450m) 11:26→11:35長命水(小川、530m) 11:41→12:07一枚岩展望台(640m)→12:22蠑螺ガ岳(三等三角点685.5m、昼食) 13:09→13:42カモシカ台(730m) 13:51→アップダウンの稜線→14:17西方ガ岳(二等三角点764.1m)→14:20避難小屋(展望良し) 14:34→15:00オウム岩(520m) 15:05→15:22銀命水(湧き水、380m) 15:29→15:56奥ノ院→15:59奥ノ院展望台(160m) 16:03→16:20常宮神社(1m)
常宮(16:39)⇒北陸道⇒17:40賤ヶ岳SA17:48⇒東名道⇒19:14京都(解散)
会費:¥3000 (貸切バス\2500、保険料事務料\500)
【写真】
picasa3の写真です。
56枚もありますが、出来るだけ花の写真は名前を調べました。
youtubeの動画です。
再生時間は8’50”かかりますのでお暇な時にご覧下さい。
BGMはJetStreamから三曲引用させていただきました。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 10月 26, 2009 at 12:01 午前 | Permalink
|
2009.10.24
091024-2 サザエヶ岳
天気が崩れそうなので逆コースでサザエヶ岳から西方ヶ岳に向かいます。
サザエヶ岳山頂で39人の団体昼食
Posted on 10月 24, 2009 at 01:04 午後 | Permalink
|
091024 山行計画:10/24 敦賀・西方ガ岳~蠑螺ガ岳/新ハイキング関西
今日は新ハイキング関西のイベントで敦賀湾の西、敦賀半島の西方ガ岳と蠑螺ガ岳(さざえがたけ)へ行きます。
昨年12月13、14日に山仲間で野坂岳に行った帰りに温泉から眺めながら、一度行きたいね、と言っていた山です。
今回は新ハイキングのイベントですから、京都駅から45名の団体バスなので足の心配はありません。
【山行計画】
行 程:
京都7:40⇒敦賀9:20頃⇒常宮10:00頃
常宮神社(10:00頃)→30分→展望台→40分→銀命水→30分→オウム岩→50分→西方ガ岳(13:00頃)→70分→蠑螺ガ岳→20分→長命水→40分→原発明神寮(16:30頃)
浦底(16:30頃)⇒敦賀⇒京都(19:00頃)
地 図: 25000分の1「杉津」
断面図 、予定ルート
地図
断面図
予定ルート
Posted on 10月 24, 2009 at 05:38 午前 | Permalink
|
2009.10.21
091021 山行記録:10/18 第124回例会 比叡山~奥比叡縦走 写真追加
二日遅れになりましたが、写真の整理が終わりましたので、追加します。続きを読むで写真を開いて下さい。google MAPにもリンクしています。
昨日は絶好の好天に恵まれ、紅葉間近の奥比叡の尾根歩きを楽しみました。
終わってみれば、予定より1時間20分早く下りて来ることが出来ましたが、距離は約13.3kmもありましたから、皆さんお元気です。参加していただいた13名の皆さん有り難うございました。
【山行記録】
10/18 山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
日 時:平成21年10月18日(日) 10:10~15:27
行き先:比叡山~奥比叡・仰木峠縦走
コース:比叡山三角点~根本中堂~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木~仰木の里
参加者:13名 /YMSさん、MEDさん、NROさん、ADTさん、SAIさん、きよもり
USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AOKさん、KMRさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:5時間17分(歩行時間:3時間36分、休憩・昼食:1時間39分) 、快晴、22℃~18℃
京阪三条(集合8:40) 8:55⇒京阪バス\800⇒8:55比叡山上
比叡山上(820m、22℃) 10:10→10:16大比叡(一等三角点848.3m)→10:24智證大師廟分岐(左折)→10:35阿弥陀堂(東塔、720m)→10:40根本中堂(680m、折り返し)→10:50戒壇院→11:01浄土院→11:12釈迦堂(西塔、トイレ、MTHさんのミカン、660m) 11:25→奥比叡縦走路→11:39青龍寺分岐→11:57玉体杉(720m、昼食) 12:40→12:46横川中堂分岐→急登→12:53横高山(767m) 12:59→13:15水井山(三等三角点794.1m、FTSさんのリンゴ、18℃) 13:30→14:00仰木峠(573m、HRTさんのミカン) 14:10→少し藪の下り→14:15奥山林道→林道歩き→14:34滝壺神社(335m) 14:46→15:05上仰木バス停(通過)→15:27けやき通りバス停(仰木の里、140m)
けやき通り15:28⇒江若バス\230⇒15:48JR堅田15:52⇒湖西線⇒16:14山科(解散)16:17⇒17:02大阪⇒17:26住吉
【会計報告】
会費集金:13,000円 (1,000円×13名)
交通費計:12,490円 (京阪バス\800+江若バス\230)
京阪バス・京阪三条~比叡山頂 \9,800/\10,800(\800×13)-\600(回数券\5600→\5000)
江若バス・けやき通り~堅田 \2,690/\2,990(\230×13)-\300(回数券\2300→\2000)
残金 : 510円 (山仲間の預金にプールします)
備考:料金所には書かれていませんが、比叡山の入山料は東海自然歩道に入るための通過と申告したら不要でした。
Posted on 10月 21, 2009 at 01:54 午前 | Permalink
|
2009.10.19
091019 山行記録:10/18 第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
昨日は絶好の好天に恵まれ、紅葉間近の奥比叡の尾根歩きを楽しみました。
終わってみれば、予定より1時間20分早く下りて来ることが出来ましたが、距離は約13.3kmもありましたから、皆さんお元気です。参加していただいた13名の皆さん有り難うございました。
【山行記録】
10/18 山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
日 時:平成21年10月18日(日) 10:10~15:27
行き先:比叡山~奥比叡・仰木峠縦走
コース:比叡山三角点~根本中堂~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木~仰木の里
参加者:13名 /YMSさん、MEDさん、NROさん、ADTさん、SAIさん、きよもり
USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AOKさん、KMRさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:5時間17分(歩行時間:3時間36分、休憩・昼食:1時間39分) 、快晴、22℃~18℃
京阪三条(集合8:40) 8:55⇒京阪バス\800⇒8:55比叡山上
比叡山上(820m、22℃) 10:10→10:16大比叡(一等三角点848.3m)→10:24智證大師廟分岐(左折)→10:35阿弥陀堂(東塔、720m)→10:40根本中堂(680m、折り返し)→10:50戒壇院→11:01浄土院→11:12釈迦堂(西塔、トイレ、MTHさんのミカン、660m) 11:25→奥比叡縦走路→11:39青龍寺分岐→11:57玉体杉(720m、昼食) 12:40→12:46横川中堂分岐→急登→12:53横高山(767m) 12:59→13:15水井山(三等三角点794.1m、FTSさんのリンゴ、18℃) 13:30→14:00仰木峠(573m、HRTさんのミカン) 14:10→少し藪の下り→14:15奥山林道→林道歩き→14:34滝壺神社(335m) 14:46→15:05上仰木バス停(通過)→15:27けやき通りバス停(仰木の里、140m)
けやき通り15:28⇒江若バス\230⇒15:48JR堅田15:52⇒湖西線⇒16:14山科(解散)16:17⇒17:02大阪⇒17:26住吉
【会計報告】
会費集金:13,000円 (1,000円×13名)
交通費計:12,490円 (京阪バス\800+江若バス\230)
京阪バス・京阪三条~比叡山頂 \9,800/\10,800(\800×13)-\600(回数券\5600→\5000)
江若バス・けやき通り~堅田 \2,690/\2,990(\230×13)-\300(回数券\2300→\2000)
残金 : 510円 (山仲間の預金にプールします)
備考:料金所には書かれていませんが、比叡山の入山料は東海自然歩道に入るための通過と申告したら不要でした。
断面図
GPSのトラック
Posted on 10月 19, 2009 at 12:35 午後 | Permalink
|
2009.10.18
091018-2 仰木峠
予定より一時間早く14時00分に仰木峠着
上仰木のバス停は17時前までバスがないので、仰木の里のバス停まで脚を伸ばして、15時28分のバスに間に合いましたから、JR堅田には予定より1時間20分早い15時48分に着きました。
天気がよくて爽やかな秋晴れでよかったです。
はい、お疲れさまでした。
Posted on 10月 18, 2009 at 04:12 午後 | Permalink
|
091018 例会は快晴
今回の例会も天気が良さそうです。
昨日は少し崩れたけど、谷川岳は小屋泊まりで、賑やかに盛り上がっているでしょう。
比叡山は紅葉が始まっていると思います。
Posted on 10月 18, 2009 at 07:25 午前 | Permalink
|
2009.10.12
091012 山行計画:山仲間第124回例会 比叡山~奥比叡縦走
平成21年10月12日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第124回例会案内/比叡山~奥比叡縦走
台風18号は日本列島を縦断しましたが大きな被害も無く、爽やかな秋空が広がっています。皆様お元気でしょうか。
9月の例会は湖南アルプス、太神山と堂山の岩尾根歩きを楽しみました。参加していただいた17名の皆さん有り難う御座いました。
10月の例会は、同じく琵琶湖周辺の山ということになりますが、比叡山の北稜を仰木峠まで歩きたいと思います。最後は、大原に出ると行楽客で混雑しますので、東の上仰木に下って堅田に出ることにします。
比叡山は京都の市街地に隣接しながら、意外に足が向かない山域ですから、前半は阿弥陀堂、根本中堂、釈迦堂といった堂宇を巡り、千日廻峰の行者が御所を遙拝する玉体杉を経て、横高山、水井山のピークを過ぎて仰木峠から上仰木に下るルートになります。
参加して頂ける方は、10/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年10月18日(日) 10:00~16:40
コース:大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
集 合:平成21年10月18日(日) 三条京阪バス停 8:40集合
参考:阪急三宮7:00⇒特急⇒7:25十三7:32⇒京都線快速急行⇒8:14河原町→祇園四条8:27⇒京阪⇒8:29三条
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、予定コース
レベル:初級の中 (距離は長いが登り無し)
行 程: 11.0km、所要時間:6時間40分 (歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)
三条京阪8:55⇒比叡山ドライブバス\800⇒9:56比叡山頂
比叡山頂(10:00頃)→10分→大比叡(848.3m)→30分→阿弥陀堂・東塔→10分→根本中堂・戒壇院→20分→浄土院→20分→にない堂・釈迦堂・西塔(11:30頃)→20分→青竜寺分岐→20分→玉体杉(12:30頃、昼食、13:30発)→20分→横高山→20分→水井山(794.1m)→50分→仰木峠(15:00頃)→40分→滝壺神社→40分→上仰木バス停(16:40頃)
上仰木16:53⇒江若バス\300⇒17:08堅田(解散)17:38⇒湖西線・新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:43芦屋⇒18:51三ノ宮
参考:上仰木バス停は16:53発しかありませんので、時間が合わない場合は2km先のけやき通りまで歩いて、仰木の里巡回バスに乗ります。
けやき通り発(堅田まで230円) 15:28、16:02、16:36、17:10、17:44、18:18
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、薄い防寒具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1650円 (バス代1100円、比叡山入山料550円)
追記:11月の例会は、11/15(日)に紅葉を訪ねて播磨アルプス・桶居山へ行きます。
12月の例会は、12/20(日)に恒例の水尾で鶏すきを楽しみます。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.10:12 23:00 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 10月 12, 2009 at 11:21 午後 | Permalink
|
2009.10.07
091007-2 9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走のスライドショー
Posted on 10月 7, 2009 at 07:15 午前 | Permalink
|
2009.10.05
091005 山行記録:10/4 比叡山北稜の下見
昨日の下見
絶好の快晴に恵まれて、静かで奥深い比叡山の北尾根を下見しました。
展望もよくて、アップダウンはあまり大きくないから、例会向きです。
比叡山延暦寺は寺領が広大で、三角点のある大比叡から東塔の根本中堂から浄土院を経て西塔の釈迦堂への参詣道を抜けて、奥比叡の北稜に入ります。
北稜は奥比叡ドライブウェイと平行しているため、多少興趣をそがれますが、その点さえ割り引けば、玉体杉を経て横高山、水井山と続く尾根道は千日廻峰の修行道でもあり、よく踏まれています。
仰木峠から通常は大原へ下るのが一般のハイキングコースですが、バスの混雑を嫌って、東の上仰木の集落へ棚田と琵琶湖の遠景を楽しみながら下りました。
スライドショーはYouTubeの動画に切り替えましたので、驚くほど鮮明な画像になりましたので、楽しんでいただけると思います。
【山行記録】
10/4下見報告 比叡山北稜
日 時:平成21年10月4日(日) 10:17~16:25
行き先:比叡山北稜
コース:大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、GPSトラック
行 程:13.1km、所要時間:6時間08分(歩行時間:4時間31分、休憩・昼食:1時間37分)、快晴、22℃~24℃
三条京阪 8:55⇒京阪バス\800⇒ 9:56比叡山頂
比叡山頂バス停(820m、22℃) 10:17→10:24大比叡(一等三角点848.3m)→10:35智證大師分岐(左折)→10:48阿弥陀堂・東塔(730m) 10:53→10:56根本中堂分岐・戒壇院(左折)→入山料\550→11:08陸橋渡る→11:14浄土院(左折、梨) 11:20→11:32釈迦堂(670m)→11:54青竜寺分岐→12:15玉体杉(725m、24℃、昼食) 13:08→13:14横川中堂分岐13:16→急登→13:25横高山→13:42水井山(三等三角点794.1m) 13:51→長い下り→14:12横川分岐(東海自然歩道)→14:17峠手前(600m) 14:25→14:30仰木峠(573m) 14:34→少し藪→14:40奥山林道→広い林道→15:08滝壺神社(340m)→15:34元三大師道分岐→15:42上仰木バス停(220m) 15:52→16:25けやき通りバス停(140m)
けやき通りバス停16:36⇒江若バス\230⇒16:49堅田16:55⇒湖西線\300(京都まで)⇒17:12山科(新快速乗換)17:22⇒新快速⇒18:21三ノ宮(解散)
【写真】
picasa3のアルバム
写真は46枚あります。
スライドショーです。
再生時間は5’21”
BGMはポールモ-リアの「渚のアデリーヌ」
画質を向上させるためYouTubeで作成しています。
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 10月 5, 2009 at 07:02 午前 | Permalink
|
2009.10.03
091003 山行計画:10/4 例会下見/比叡山北稜
槍~穂高縦走から10日経ってようやく山好きの虫が蘇ってきた感じなので、久し振りに山歩きを楽しんできます。
比叡山の北稜は99年7月(単独)に還来神社(もどろきじんじゃ)から大比叡まで南下、02年4月には逆に大比叡から還来神社まで全縦走をしていますが、直近ではラウンド琵琶湖で05年5月7日に同じく大比叡から伊香立峠(いかだちとうげ)まで県境を歩いたのを懐かしく思い出します。
今回は例会向きと云うことで、行程の半ばにある仰木峠までとし、西側の大原に降りるとバスが混みそうなので、棚田を見ながら東側の上仰木まで下って、湖西線の堅田に出る行程としています。
848.3mの大比叡から573mの仰木峠まで全体としては下りで、藪こぎもありませんから比較的楽な行程です。
【山行計画】
下見計画/比叡山北稜
日 時:平成21年10月4日(日)10:00~16:40
コース:比叡山上~大比叡~釈迦堂~玉体杉~横高山~水井山~仰木峠~上仰木
集 合:平成21年10月4日(日) 三条京阪バス停 8:40集合
参考:阪急御影7:01⇒神戸線⇒7:12西宮北口7:16⇒特急⇒7:25十三7:32⇒京都線快速急行⇒8:14河原町→祇園四条8:27⇒京阪⇒8:29三条
地 図:25000分の一「京都東北部」「大原」「堅田」
断面図 、予定コース
レベル:初級の中 (距離は長いが登り無し)
行 程: 10.1km、所要時間:6時間40分 (歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
三条京阪8:55⇒比叡山ドライブバス\800⇒9:56比叡山頂
比叡山頂(10:00頃)→20分→大比叡(848.3m)→60分→釈迦堂→60分→玉体杉(12:40頃、昼食)→30分→水井山(794.1m)→60分→仰木峠(15:00頃)→40分→滝壺神社→40分→上仰木バス停(16:40頃)
上仰木16:53⇒江若バス\300⇒17:08堅田(解散)17:38⇒湖西線・新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1100円 (バス代)
断面図
予定コース
Posted on 10月 3, 2009 at 11:07 午後 | Permalink
|
2009.09.26
090926 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【時間記録、会計報告】
【山行記録】 9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走
期間:平成21年9月19日~23日
ルート:新穂高~槍平~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢~上高地
参加者:5名 /縦走班:NWHさん、MTNさん、きよもり、槍ヶ岳班:AKEさん、AOKさん
地 図: 昭文社「槍ヶ岳・穂高岳」、25000分の一「笠ヶ岳」「穂高岳」「槍ヶ岳」
断面図
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
GPSトラック
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
【時間記録】 歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
9/19(土) 晴れ 移動時間:4時間58分
大阪4名:京阪・樟葉駅集合 20:00
樟葉20:47⇒MTN車⇒20:53給油所(給油@119) 21:00⇒東海北陸自動道⇒22:49各務原市・川島PA(休憩) 23:10⇒9/20 0:02ひるがの高原SA(休憩) 0:12⇒0:30飛騨清見IC(通行料\1500) ⇒1:45新穂高・鍋平高原無料駐車場(2:30仮眠)
9/20(日) 快晴 14℃→17℃ 歩行距離:18.3km、所要時間:12時間32分(歩行時間:8時間38分、休憩・昼食:3時間54分)
鍋平(1190m、5:00起床) 5:38→6:27新穂高バスターミナル(1090m、NWHさん合流、14℃) 7:00→7:30蒲田川右俣・穂高平近道(1240m) 7:38→8:01穂高平→8:20柳谷出合(1440m) 8:32→8:59白出沢出合(1560m) 9:07→9:52チビ谷手前10:07→10:40滝谷出合→10:43藤木レリーフ(1780m、軽食、リンゴ) 11:01→11:30南沢出合(1900m) 11:48→12:05槍平小屋(1990m、昼食) 12:25→12:55樹林帯(2120m) 13:01→13:26最後の水場(2230m) 13:40→AKEさん足治療→14:12飛騨沢下部(2370m) 14:25→14:54千丈乗越下(2520m) 15:16→15:22千丈乗越分岐(2550m)→15:44ガレ場(2650m) 15:59→16:05治療16:12→16:38草付下(2770m) 16:45→17:11乗越下部(2895m) 17:21→17:47飛騨乗越(3000m) 17:55→18:10槍ヶ岳山荘(3080m、宿泊、宿泊客700名、21:30夕食、22:20就寝)
9/21(月・祝) 快晴のち曇り 10℃→16℃ 歩行距離:8.3km、所要時間:12時間48分(歩行時間:10時間00分、休憩・昼食:2時間48分)
槍ヶ岳山荘(3080m、4:00起床) 5:12→5:22飛騨乗越(3000m) →5:45大喰岳(3101m) 5:58→6:35中岳(3084m) 7:04→7:43回廊(2990m、メール) 7:55→8:30南岳(△3032.7m、メール) 8:45→8:50南岳小屋(リンゴ) 9:12→9:17獅子鼻→キレット下り→10:06南壁下(2790m) 10:13→10:30大キレット最低鞍部(2740m)→11:09長谷川ピーク(2840m、渋滞・待機) →11:35長谷川ピーク下→11:40A沢のコル→12:28吊り尾根(2920m) 12:42→北穂北面壁→13:38北穂高小屋(3010m、軽食) 14:01→14:06北穂高岳(3106m) →14:24新ハイ村田氏に会う→14:40平場(3060m) 14:45→15:30中間点小ピーク(3020m、ガス・ヤッケ着用) 15:36→15:49最低鞍部→16:08涸沢槍下(2990m、NWHさん先行) 16:12→16:33小ピーク16:36→17:01急登上17:06→17:19涸沢槍(3103.1m) →17:29涸沢岳17:39→ザラ場の下り→18:00穂高岳山荘(2980m、白出コル、宿泊、19:30夕食、20:20就寝)
9/22(火・休) 小雨のち曇り 9℃→18℃ 歩行距離:9.6km、所要時間:11時間40分(歩行時間:8時間25分、休憩・昼食:3時間15分)
穂高岳山荘(2980m、4:00起床) 4:50→5:10忘れ物(雨具着用) 5:50→6:12奥穂高岳(3190m、電話連絡) 6:33→7:20吊り尾根(2980m、軽食) 7:27→8:06最低鞍部(2910m) 8:11→8:17紀美子平(2910m、デポ、リンゴ) 8:25→9:00前穂高岳(一等△3090.2m) 9:15→9:59紀美子平(2910m、9℃、軽食) 10:17→10:59パノラマ台手前(2720m、10℃) 11:10→12:06カモシカの立場(2510m、昼食、雨具脱ぐ) 12:25→13:30岳沢ヒュッテ跡(2180m) 14:03→14:51谷沿いの道(1860m) 15:00→15:23風穴(1710m)→16:00上高地・岳沢登山口(1530m、顔洗う) 16:09→16:25河童橋→16:30上高地バスターミナル
バスターミナル16:50⇒飛騨バス\1130⇒17:19平湯(蕎麦、車でピックアップ) 17:31⇒MTN車⇒新穂高バスターミナル経由⇒18:04ひかくの湯(入浴、\700) 19:00⇒19:10新穂高・鍋平下(幕営地、20:00夕食、22:00就寝)
9/23(水・祝) 曇りのち晴れ 移動時間:1時間41分+4時間27分(高速道)
新穂高・鍋平下(5:30起床、6:30朝食) 7:50⇒MTN車⇒安房トンネル(\750)⇒9:10給油9:20⇒9:31JR松本駅前(NWHさんと別れる) 10:00⇒中央道⇒10:47駒ヶ岳SA(昼食) 11:20⇒名神高速道⇒13:19多賀SA13:39⇒14:27JR山科駅(解散)
【共通費精算】(宿泊費以外)
合計 ¥30,600 通行料ガソリン代など¥15,600、運転手当¥15,000
高速通行料金 \3500 (行き\1500、帰り\1800+200、MTN)
ガソリン代 \9600 (@120×80L、MTN)
ビール・刺身 \2500 (平湯温泉、AKE)
運転手当 \15000 (5000×3人、MTN)
費用配分
AKE \6,400 (3900+5000-2500)
AOK \8,900 (3900+5000)
MTN △\24,200 (3900-15000-13100)
MRI \8,900 (3900+5000)
Posted on 9月 26, 2009 at 12:01 午後 | Permalink
|
2009.09.25
090925 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【写真】
Posted on 9月 25, 2009 at 03:12 午前 | Permalink
|
2009.09.24
090924 山行記録:9/19~9/23 槍ヶ岳~穂高連峰縦走【GPSトラック】
昨日は松本でNWHさんと別れ、寄り道をしないで一路木曽谷を南下して山科で解散したのが14:27でした。
往復とも運転していただいたMTNさん有り難う御座いました。
山で体調を崩して、胃痛で食欲が無くお腹がすいているのにご飯を丸二日間食べられなかったきよもりが、何とか三日間連日12時間の厳しい行程を無事故で終わらせることが出来たのは、同行していただいた皆様の温かい思いやりのお陰です。
有り難う御座いました。
また途切れがちなメールを根気よく待って励ましのコメントをいただいたHSMさん、TMRさん、O子様、そしてJNKにも感謝申し上げます。
今回は、体力的な限界と高度順応の遅れで、息が上がって登りに皆さんの足を引っ張ってしまい本当に申し訳ありませんでした。
やはり、年相応に800m前後の若丹国境の里山がきよもりには最も相応しいと反省しております。
記録や写真、GPSトラックなどボリュームがありすぎてなかなか手が着きませんが、取りあえず、昨夕帰宅後GPSトラックから整理を始めましたので、そちらから掲載させていただきます。
地図
【断面図】
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
歩行距離:18.3km、歩行時間:12時間32分
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
歩行距離:8.3km、歩行時間:12時間48分
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
歩行距離:9.6km、歩行時間:11時間40分
【GPSトラック】
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
【カシミール3D トラックデータ】
「090920T_Shinhotaka_Yarigatake.gpx」をダウンロード
「090921T_Yarigatake_HotakaSanso.gpx」をダウンロード
「090922T_Okuhotaka_Maeho_Kamikochi.gpx」をダウンロード
地図
【断面図】
9/20 新穂高鍋平駐車場~飛騨沢~槍ヶ岳山荘
歩行距離:18.3km、歩行時間:12時間32分
9/21 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
歩行距離:8.3km、歩行時間:12時間48分
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ跡~上高地
歩行距離:9.6km、歩行時間:11時間40分
【GPSトラック】
9/20~9/22 新穂高~槍ヶ岳~大キレット~奥穂高岳~前穂高岳~上高地
歩行距離合計:36.2km、歩行時間合計:37時間
Posted on 9月 24, 2009 at 01:03 午前 | Permalink
|
2009.09.23
090923 伊那谷
駒ヶ岳SAで早めの昼ご飯
少しずつ体調が戻ってきたから、久し振りに鴨蕎麦を食べました。
ξきよもり
>体調は如何ですか?
>JNK
>
>>松本を10時00分に出たから、16時00分頃には帰宅できそうです。
>>ξきよもり
Posted on 9月 23, 2009 at 11:10 午前 | Permalink
|
2009.09.22
090922-2 岳沢ヒュッテ跡
前穂高から900m下って漸く岳沢ヒュッテ跡に着きました。
13時50分
ここから沢沿いに上高地まであと700m降ります。
上高地には16時00分頃に着きます。
Posted on 9月 22, 2009 at 01:58 午後 | Permalink
|
090922 奥穂高岳
06時12分 奥穂高山頂に着きました
霧雨です
Posted on 9月 22, 2009 at 06:18 午前 | Permalink
|
090922 山行計画:9/22 奥穂高岳~前穂高往復~白出沢~新穂高/事前登録
Posted on 9月 22, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
|
2009.09.21
090921-3 穂高岳山荘に到着
昨日と同じ18時00分穂高岳山荘に着きました。
年寄りにはキツい行程です
ξきよもり
Posted on 9月 21, 2009 at 06:18 午後 | Permalink
|
090921-2 南岳から大キレットへ
大キレットに入ります
08:40南岳頂上
Posted on 9月 21, 2009 at 08:40 午前 | Permalink
|
090921 大喰岳・中岳から南岳へ
槍ヶ岳山荘を05時12分出発
07時50分 南岳の手前です
快晴で富士山から剱岳まで見えます
Posted on 9月 21, 2009 at 07:51 午前 | Permalink
|
090921 山行計画:9/21 槍ヶ岳~大キレット~穂高岳山荘/事前登録
Posted on 9月 21, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
|
2009.09.20
090920-3 槍ヶ岳
18時00分漸く槍ヶ岳山荘到着
小屋は超満員でやっと21時30分に晩御飯を食べました。
只今22時25分です
Posted on 9月 20, 2009 at 10:26 午後 | Permalink
|
090920-2 滝谷、藤木レリーフ
10時44分 藤木レリーフに到着
軽く腹に入れて大休止
Posted on 9月 20, 2009 at 11:44 午前 | Permalink
|
090920 Re:休憩中
08時30分
白出沢に向かってます。
5人とも寝不足
ξきよもり
>おはようございます。気をつけて行ってらっしゃーい。
>JNK
Posted on 9月 20, 2009 at 11:43 午前 | Permalink
|
090920 山行計画:9/20 新穂高~槍ヶ岳山荘/事前登録
Posted on 9月 20, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
|
2009.09.19
090919 連休は好天
懸念された台風14号の影響は無く、明日からの4日間は好天が続きそうですからほっとしました。
昨夜重い腰を上げて、40Lのリュックに装備や衣類などを詰めて量ったら、11.4kgでした。まだ食料や飲み水を入れていないので、行動時には15kg位になりますが、リュックのスペースにはまだ余裕がありますから、車載して置くテントやマット、着替えなど5.5kgの差は大きいです。
出発は今夜なので朝からディスプレイをフルHDに入れ替えて、ビートルズをメドレーで聴きながら、のんびりとまどろんでいました。
「1Q84」を読む前に、「ノルウェイの森」から読み始めた村上春樹ですが、同世代なのに彼の1960年代ときよもりの1960年代の違いが何処にあるのか考えていました。
きよもりには山があって、彼の場合には本と都会生活があったのですね。
いまちょうど、ビートルズの「Norwegian Wood」が流れています。
そういえば、同世代なのにきよもりの場合は、ビートルズにも縁が薄かったような気がします。
それらをいま取り戻しているというかリトライしているような日々です。
Posted on 9月 19, 2009 at 07:00 午前 | Permalink
|
2009.09.14
090825 山行記録:9/13 山仲間123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山 写真追加090914 23:00
昨日は前日午後から天気が崩れて、雨が降り始めたため心配しましたが、晴れ男大明神のおかげで、快晴無風の絶好の山歩き日和になりました。参加していただいた17名の皆様有り難うございました。
【山行記録】
9/13 山仲間第123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山
日 時:平成21年8月23日(日) 9:43~14:59
行き先:湖南アルプス/太神山~堂山
コース:天神川ゲート~泣不動~太神山~天狗岩~迎え不動~鎧ダム~堂山~新免
参加者:17名 /YMSさん、HSMさん、NROさん、NSNさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
USIさん、KRKさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
AKEさん、AOKさん、KMRさん、SGMさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、GPSトラック
行 程:13.6km、所要時間:7時間46分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:2時間31分) 、快晴、24℃~26℃
JR石山駅(集合8:00) 8:05⇒タクシー5台分乗(MKタクシー一台\2500前後)⇒8:25天神川奥林道ゲート
林道ゲート(240m)8:45→林道→8:50田上不動寺参道登山口→9:08地蔵堂(350m)9:15→9:30泣不動(450m、饅頭)9:39→9:43矢筈岳分岐→9:49山門二体仏9:51→10:10太神山(二等△599.7m、みかん) 10:25→10:28境内(トイレ) 10:30→10:45田代分岐→10:49新免分岐→10:55天狗岩(みかん) 11:07→11:17路傍休憩地(470m、昼食) 12:03→地図上の車道→12:07林道終わり→薄い踏み跡→藪漕ぎ→谷間→尾根へ→12:40表参道→12:48矢筈ヶ岳分岐→12:53泣不動(梨) 13:02→13:15地蔵堂→13:31不動寺参道入口→13:40迎え不動13:55→14:14鎧ダム14:25→14:44乗越の展望台14:53→14:58新免分岐→15:16堂山(384m) 15:30→15:46鎧ダム分岐→16:27神社→16:31新免バス停
新免16:33⇒帝産バス\380⇒16:56JR石山(解散)
写真追加090914 23:00
【写真】
記念撮影
太神山頂上と堂山山頂です。
Picasa3のオンライン写真アルバム
写真は60枚あります。
Google Mapで写真の撮影位置が判ります。
スライドショー
再生時間は4’23”かかります。
BGMはThe Beatles "Norwegian Wood"(ノルウェイの森)
【GPSトラック】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 14, 2009 at 12:14 午後 | Permalink
|
2009.09.13
090913 晴れた
昨日は折角、新ハイキング関西のイベントで、懐かしい五波峠から中山谷山への若丹国境尾根を歩けると、楽しみにしていましたが、金曜日(9/11)夕方5時の天気予報で降水確率が50%を越えていたため、イベントが中止になってしまいました。
そのため、昨日は午後から三宮に出てX-MEN・ウリヴァリンを見たり、好日山荘へ行ったりしていましたが、映画館から出たら雨!
雨はそのまま降り続いて、19時頃帰宅してもまだ降っていましたが、天気予報では日曜日は晴れそうとのことでしたから、タクシーを予約してさっさと寝てしまいました。
昨夜21時の天気図では雨を降らせた前線は通過しましたから、今日は晴れそうでよかったです。
一昨日サイドバーにリンクを貼った神戸展望ライブ ですが、摩耶山掬星台からのライブ画像は地元だけにいくら見ていても飽きることがありません。もう少し画像が大きければ文句なしなんですが、惜しいですね。
今朝、4:40の1000万ドルの夜景と光の帯をお楽しみ下さい。
Posted on 9月 13, 2009 at 05:21 午前 | Permalink
|
2009.09.11
090911 神戸展望ライブカメラ
昨年1月ですからもう一年半も以前の記事に摩耶山さん歩という方からコメントをいただきました。
080104 山行記録:摩耶ケーブル東尾根・中尾根
摩耶山さん歩という方もブログ を開設されていて、そちらを拝見するとほとんど毎週一人で山歩きをしておられて楽しいコメントとともに写真アルバムを作られています。
摩耶山さん歩さんのホームページには「神戸展望ライブカメラ 」へのリンクもあって、初めて知りましたので、早速拝借させていただきました。
【夜景】
今夜の摩耶山100万ドルの夜景です。
【080104 山行記録:摩耶ケーブル東尾根・中尾根のコメント】
摩耶山さん歩さん
コメント有り難う御座いました。
ブログを拝見すると、摩耶山のお近くにお住まいのようだからご存じかと思いますが、戦前は摩耶山のケーブル上(虹の駅)周辺はちょっとした別荘地帯だったそうです。
その名残がロープウェイの駅から天上寺の旧山門へ向かう階段の上に花屋さんの看板が残っていることからも伺えます。
きよもりは二年前まで王子公園のマンションに住んでいましたから、休日には気が向いたら、しょっちゅう摩耶山周辺を歩いていました。
ケーブルトンネルの上の藪道も偶然ではなく、地図を調べて、上野道の途中からトンネルの上を越して、ケーブル東尾根に行けるだろうと思って、行ってみたら、案の定踏み跡があったのでうれしかったです。
摩耶山周辺の藪道で虎テープや、小さい文字と地図を彫り込んだ木のプレートをもし見つけられたら、きよもりの足跡かも知れません。
摩耶山さん歩さんも、ブログを続けておられるのですね。拝見すると山の写真や地図がたくさんあって、楽しそうですが、記事を読ませている内に、言葉遣いから女性だと気づきました。
ほとんど毎週お一人で山歩きを楽しんでおられる様子、数年前まではきよもりもほとんど一人で歩くことが多かったので、羨ましいです。
機会があったら摩耶山でお会いできるのを楽しみにしております。
きよもりのブログでも紹介させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
投稿: きよもり | 2009/09/11 6:20:56
こんばんわ。はじめまして、
以前から 摩耶ケーブル トンネル上部が見える手前に 標識があり テープがあることが気になっていました。
ケーブル東尾根で検索しますと 貴ブログにたどりつけ、びっくりです。
桜のトンネルを直進 あの尾根を登られるなんて!! すごいなぁ、
ちょっと覗きに行ってみたいです。
ありがとうございました。
投稿: 摩耶山さん歩 | 2009/09/04 21:05:26
Posted on 9月 11, 2009 at 06:49 午前 | Permalink
|
2009.09.10
090910 山行計画:9/12 若丹国境/五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
今週末の土曜日も先週末に引き続き「新ハイキング関西」のイベントに参加させていただきます。
今回も村田さんがリーダーで、京都駅から貸切バスなので安心です。
若丹国境は昨年の7月以来ですが、五波峠は5、6年前には毎週のように通ったところですから、懐かしさもひとしお。
一番最初に若丹国境の県境尾根を歩き始めたスタートが五波峠で、平成14年5月11日、UOさんと二人、霧で見通しもきかず、身長以上の笹藪に難渋しながら、地図と磁石だけを頼りに尾根通しに、杉尾坂方向を目指しました。
ようやく、尾根の急斜面を登り切って、かすかな踏み跡を辿って、到達したのがこの中山谷山でしたが、磁石を見ると、北に向かうべきところなのに踏み跡は反対の南に続いていてビックリ。引き返したものの、県境尾根への左折点がどうしても判らず、初日はあきらめて五波峠に引き返しました。
翌5月12日、もう一度難渋しながら中山谷山の手前まで戻り、左折点を探して右往左往しましたが、どうしても判らず、あきらめかけたところで、ほんの一瞬、ガスの切れ目から県境尾根の山並みが見えて、方向だけを頼りに強引に急斜面を駆け下った鞍部に県境の黄色い杭を発見した時のうれしさを今でも新鮮に思い出します。
今回は、間違えて到達した中山谷山から更に南下して、櫃倉谷の林道まで支尾根を下るルートを歩くようですから、中山谷山から先は全く初めてのルートになります。 【山行計画】
9/12 五波峠から中山谷山(新ハイキング関西)
日時:平成21年9月12日(土)
集合:京都駅八条口 7:40
コース・予定タイム:
京都駅7:40⇒貸切バス\2500⇒10:30五波峠
五波峠(10:30)→11:10県境尾根分岐→11:40中山谷山(△791.8m、昼食) 12:30→13:30 P766m→14:00林道上部→14:30櫃倉谷林道本線→15:30芦生山の家→15:40須後
須後15:40⇒貸切バス⇒18:00京都駅(解散)
装備:雨具、防止、スパッツ、ストック、手袋、暑さ対策を充分に
費用:¥2500+運営費・保険料¥500
地図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久坂」「中」
断面図 、予定ルート
【断面図】
【予定ルート】
Posted on 9月 10, 2009 at 01:00 午前 | Permalink
|
2009.09.08
090908 山行計画:山仲間第123回例会 湖南アルプス/太神山~堂山
平成21年9月8日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第123回例会案内/湖南アルプス/太神山~堂山
9月に入って、暑の戻りで好天の暑い日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか。
8月の例会は愛宕山の北、ウジウジ谷から、首無地蔵を経て八丁尾根を下るロングコースでしたが、参加していただいた12名の全員、快調にクリアしていただき、有り難う御座いました。
9月の例会は、久し振りに湖南アルプスの太神山(たなかみさん)から堂山を歩きたいと思います。今回は山の麓までアプローチが長いので、太神不動寺の登山口までタクシーを利用したいと思います。
太神山は600mの山ですが、山上に重要文化財の舞台造りの本堂があり、岩室に挟まれた堂宇は一見の価値があります。また途中に立ち寄る天狗岩も全国各地に同じ呼称の岩がありますが、本当に天狗の鼻が2mも伸びた奇岩です。最後はお馴染みの堂山で展望を楽しんでから新免(しんめ)に出る予定ですが、脚力に自信のない方は、迎え不動から30分余りでアルプス登山口に下れますので、ご安心下さい。
参加して頂ける方は、9/11(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
【山行計画】
日 時:平成21年9月13日(日) 9:00~17:20
コース:天神川奥・不動寺登山口~不動寺・太神山~天狗岩~迎え不動~鎧ダム~堂山~新免
集 合:平成21年9月13日(日) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒大阪6:56⇒京都7:32⇒7:47石山
または、三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒7:08大阪(乗換・大阪始発)7:15⇒新快速⇒7:59石山
地 図:25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、予定コース
レベル:初級の上 (距離は長いが、堂山カットの場合は初級の中)
行 程: 11.6km、所要時間:8時間20分 (歩行時間:6時間15分、休憩・昼食:2時間05分)
一般組/9.5km、所要時間:6時間10分 (歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間45分)
石山駅8:10⇒タクシー(1台\4000前後)⇒8:40天神川奥・不動寺登山口
登山口(9:00頃)→50分→泣不動→30分→太神不動寺→10分→太神山(△599.7m、11:00頃)→30分→天狗岩→15分→路傍休憩地(12:00頃、昼食)→30分→泣不動→60分→迎え不動(14:20頃、仮解散)
健脚組: 迎え不動(14:30頃)→30分→鎧ダム→60分→堂山(16:00頃)→60分→新免(17:20頃)
新免17:40⇒帝産バス\380⇒18:00JR石山(解散)
参考 新免発・石山行きバス/15:26、15:31、16:33、16:37、17:37、17:40、18:33、18:43、19:33
一般組: 迎え不動(14:30頃)→40分→アルプス登山口(15:10頃)
アルプス登山口15:55⇒帝産バス\380⇒16:20JR石山(解散)
参考 アルプス登山口発・石山行きバス/14:08、14:55、15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1500円位 (行き4人乗りタクシー一人\1000位、帰り帝産バス代\380)
タクシーは分乗になりますので、車単位に割り勘でお支払い下さい。
帰りのバスも乗車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記: 10月の例会は、10/18に秋色の比叡山北尾根に行きます。
11月の例会は、11/15に紅葉を訪ねて播磨アルプス・桶居山へ行きたいと思います
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.09.08 6:56 _/_/_/_/_/_/_/_/
断面図
予定コース
Posted on 9月 8, 2009 at 07:17 午前 | Permalink
|
2009.09.07
090907-2 山行記録:9/6 例会下見 湖南/天狗岩~太神山 090909写真を追加
【山行記録】
9/6 下見 湖南アルプス/天狗岩~太神山~天神川林道~アルプス登山口
日 時:平成21年9月6日(日) 8:40~17:11
行き先:湖南アルプス/天狗岩~太神山
コース:新免~天狗岩~太神山~天神川材料運搬林道~迎え不動~アルプス登山口
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「瀬田」「朝宮」
断面図 、GPSトラック
行 程:17.8km、所要時間:8時間31分(歩行時間:6時間05分、休憩・昼食:2時間26分)、快晴、30℃~26℃
JR石山駅南口・帝産バス 8:10⇒田上車庫行き\380⇒ 8:35新免
新免8:40(30℃)→8:49磨崖仏堂8:51→8:58東海自然歩道道標→9:10尾根上(230m) 9:18→9:27展望ベンチ9:34→9:53吉祥寺谷分岐→10:03明るい山道(400m、梨)10:12→10:25右に分岐→10:43林道への分岐?(480m、自然歩道道標、ブドウ) 10:58→11:18天狗岩11:23→11:30自然歩道・田代分岐(田代6km・太神山0.8km・上新免5km)→11:45迎え不動分岐→11:57田上不動寺本堂→12:00太神山(二等△、26℃、昼食) 12:48→13:07自然歩道・田代分岐→13:15天狗岩→13:31林道への分岐?→谷より巻く→13:54山道(水晶師と会う) 14:08→道案内を依頼→14:14林道への分岐(テープ有り)→水晶採掘跡→14:40天神川材料運搬林道終点4.5km(水晶師と分かれる) 14:49→林道→14:55吉祥寺谷源流→15:07百年記念の森入口15:15→藪尾根を下る→15:33草付き(方向確認) 15:46→戻る→16:00百年の森入口→16:15林道(370m、ブドウ) 16:23→16:38太神山分岐→16:45迎え不動→16:58矢筈岳分岐→17:11アルプス登山口
アルプス登山口17:16⇒帝産バス\380⇒17:41JR石山17:58⇒新快速⇒18:10京都(乗換) 18:23⇒快速⇒19:33三ノ宮(解散)
090909 写真を追加しました
【写真】
picasa3の写真
52枚あります。
GoogleMapとリンクしています。
スライドショー
再生時間は3’37”です
BGMはジェットストリームから「愛のコンチェルト」
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 7, 2009 at 11:06 午後 | Permalink
|
090907 山行記録:9/5 金勝アルプス(新ハイキング関西のイベント参加) 090909 写真を追加
【山行記録】
9/5 金勝アルプス・竜王山~天狗岩~鶏冠山
日 時:平成21年9月5日(土) 9:20~15:08
行き先:金勝アルプス/竜王山~天狗岩~鶏冠山
コース:観音堂~竜王山~白石峰~国見岩~天狗岩~鶏冠山~落ヶ滝~上桐生
参加者:39名/L/村田さん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「三雲」
断面図 、GPSトラック
行 程:8.7km、所要時間:5時間48分(歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:2時間05分)、快晴、26℃~30℃
JR草津駅南口8:30⇒タクシー(@1030割り勘)⇒8:55観音堂・車道終点
観音堂(590m、集合、体操、26℃)9:19→9:37竜王山(四等△604.7m)→9:45茶沸地蔵9:52→9:57白石峰(MYJさん待ち) 10:01→10:20国見岩→10:40国見岩戻り→10:50白石峰10:56→11:06耳岩11:15→11:25天狗岩(昼食) 12:21→12:54落ヶ滝分岐コル13:05→13:25鶏冠山(三等△490.9m)13:39→北谷コース→14:03左折→14:15北谷分岐→14:21落ヶ滝分岐→14:25落ヶ滝14:32→14:35北谷分岐→14:41橋→川沿いの道→14:49溜め池手前15:00→15:08上桐生バス停
上桐生バス停15:30⇒帝産バス\420⇒15:58JR草津16:07⇒17:21三ノ宮
090909 写真を追加しました
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
GoogleMapとリンクしています。
スライドショー
再生時間は2’58”です
BGMはジェットストリームから「午後の旅立ち」
【地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 9月 7, 2009 at 11:04 午後 | Permalink
|
2009.09.05
090905 落ヶ滝
新ハイキングのイベントで平成17年10月の山仲間例会以来、四年振りに金勝アルプス
金勝寺の先までタクシーで入って、快適な岩尾根歩きでしたが、水浴びしたくなるほどの快晴で日干しになりました。
早くビール飲みたい!
Posted on 9月 5, 2009 at 03:50 午後 | Permalink
|
2009.09.04
090904 山行計画:9/5 金勝アルプス/金勝寺~鶏冠山 新ハイキング関西
明日は久し振りに新ハイキングの山行に同行させていただきます。
金勝寺(こんしょうじ)まで乗り合いタクシーで入り、金勝(こんぜ)アルプスを竜王山、白石峰から天狗岩、鶏冠山(とさかやま)と岩尾根歩き
最後は初めてのルートで北谷経由で落ガ滝に下って、上桐生のバス停まで約8kmの軽い?コースです。
翌日が下見で15.8km、9時間のロングコースなので、この程度でないと翌日に堪えますから、ちょうどよいのかも知れません。
【新ハイキング関西の案内】
集 合:平成21年9月5日(土) JR草津駅/東口 8:30
行 程:(予定時間)
草津駅8:40⇒タクシー⇒9:20金勝寺9:30
金勝寺9:30→10:20竜王山→10:40白石峰→耳岩→11:20天狗岩(昼食)12:00→北峰縦走路→12:40落ヶ滝分岐→13:00鶏冠山→北谷コース→13:30林道分岐→14:00落ヶ滝→14:40上桐生バス停
上桐生15:00⇒15:30草津(解散)
【地図】
25000分の一「三雲」「瀬田」
断面図 予定コース
断面図
予定コース
Posted on 9月 4, 2009 at 07:23 午前 | Permalink
|
2009.09.03
0900903 山行計画:9/6 例会下見 湖南アルプス/太神山~堂山
先週の下見は湖南アルプス・吉祥寺谷の遡行でしたが、コースが谷沿いで沢靴がないと難しいため、例会で取り上げるのは無理と判断しました。
9月の例会は9/13に予定していますので、再度、今週末に下見に行きたいと思います。
先週と同じ新免(しんめ)から歩き始めて東海自然歩道に合流し、田上(たなかみ)裏参道といわれる尾根道を辿り、天狗岩を経て田上不動寺・太神山(たなかみさん)へ上ります。
復路は予定では、同じコースを天狗岩まで戻り、林道分岐から先週通った林道に入り、100年記念の森から堂山を目指し、最後は出発点の新免に戻ります。
ただし、太神山から新免まで約9kmもありますので、太神山に12:30までに着けないようなら、コースを変更して田上不動寺の表参道を下り、迎え不動を経てアルプス登山口に戻るかも知れません。その場合は、田上不動寺から約5km、2時間30分の行程です。
下見ですから募集はしませんが、ロングコースで足慣らしをしてもよいと思われる方はJR琵琶湖線・石山駅改札口に9/6 8:00にお越し下さい。
【山行計画】
9/6 湖南アルプス/太神山~堂山
日 時:平成21年9月6日(日) 9:00~18:20
コース: 新免バス停~天狗岩~太神山~記念の森~堂山~新免
集 合:平成21年9月6日(日) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒7:47石山
または 三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒6:47住吉⇒7:09大阪7:15⇒新快速⇒7:59石山
帝産バス40番 石山発8:10発に乗ります
地 図:25000分の一「瀬田」
レベル:初級の上(距離が長い、藪こぎ覚悟)
断面図 とカシミール3Dルート図
行 程:15.8km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間55分、休憩・昼食:1時間25分)
石山駅(帝産バス40・田上車庫行き) 8:10⇒\380⇒8:36新免(シンメ)
新免(9:00頃)→15分→道標→25分→牧分岐→25分→吉祥寺谷分岐(10:20頃)→25分→大戸川分岐→30分→天狗岩→60分→太神山(599.7m、12:30頃、昼食)→50分→天狗岩→30分→林道分岐(14:10頃)→60分→記念の森入口→30分→P352m→60分→堂山(17:00頃)→60分→新免(18:20頃)
新免18:33⇒帝産バス\380⇒18:57JR石山19:13⇒新快速⇒20:21三ノ宮
参考:新免発 石山駅行き 17:40、18:33、18:43、19:33、19:43
アルプス登山口発 石山駅行き 15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02、18:16、19:02、19:16
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用: バス代¥760(往復)
断面図
カシミール3Dルート図
Posted on 9月 3, 2009 at 06:51 午前 | Permalink
|
2009.09.01
090901 山行計画:9/19~9/23 山仲間番外編/槍ヶ岳~穂高岳縦走 9/3修正
今年は夏休みが8日もあって長かったけど、9月も5日間の長い連休になります。
春先から計画があった槍・穂高縦走、昨年の7/19~7/21 槍ヶ岳(飛騨沢) では天候が悪くて飛騨沢から槍ヶ岳を往復しただけで消化不良でしたから、今年は是非、槍ヶ岳から奥穂高岳まで大キレットを越えて縦走したいと思います。
昨年は幕営道具や食料を担いでいたので飛騨沢の登りに難渋しましたから、今回は小屋泊まりで軽量化して機動力を発揮するとともに、大キレットや涸沢岳の岩稜のアップダウンでも振られたりしないように配慮しました。
参加メンバーは昨年の槍組・NWHさん、MTNさん、きよもりの3人に加えて、AKEさん、AOKさんも参加していただけることになりましたから、番外編の強力メンバーで心強いです。
9/3 修正
初日の山小屋がヒュッテ大槍から槍ヶ岳山荘に変更になりましたので、該当箇所と断面図などを修正しておきます。カシミール3Dのルートデータもファイルを添付しておきます。
【山行計画】
2009年9月3日
山仲間事務局 きよもり
山仲間番外編・東西合流登山/槍ヶ岳~穂高岳縦走(修正版)
日 時:平成21年9月19日(土)~9月23日(水・祝)
行き先:槍ヶ岳から奥穂高・前穂高岳縦走
コース:新穂高~槍平~飛騨乗越~槍ヶ岳山荘 ~槍ヶ岳~大キレット~穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~奥穂高岳~白出沢下降~新穂高
参加者:5名 /NWHさん、AKEさん、AOKさん、MTNさん、きよもり
集合場所:大阪班は京阪・樟葉駅改札口 9/19 20:00集合
東京班は毎日新聞社前 22:30発 毎日アルペン号乗車
地 図: 25000縮尺図「笠ヶ岳」「槍ヶ岳」「穂高」
コース全体図
断面図
9/20 新穂高~槍平~飛騨乗越~槍ヶ岳山荘
9/21 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘
9/22 奥穂高岳~前穂高岳~奥穂高岳~白出沢下降~新穂高
行 程:
一日目(9月19日/土曜日)
京阪樟葉20:10⇒9/20 3:00新穂高温泉(仮眠)
東京22:00⇒毎日アルペン号(夜行バス\7000)⇒9/20 5:30新穂高温泉
二日目(9月20日/日曜日) 13.2km、所要時間:11時間00分
新穂高温泉6:00→6:50穂高平7:00→8:10白出沢出合8:20→9:50滝谷出合10:00→11:00槍平小屋11:30→13:50千丈乗越分岐14:00→16:30飛騨乗越16:40→17:00槍ヶ岳山荘(泊)
三日目(9月21日/月曜日・敬老の日) 7.6km、所要時間:13時間10分
槍ヶ岳山荘 4:40→5:20槍ヶ岳(日の出5:34)5:50→6:20槍ヶ岳山荘6:30→6:40飛騨乗越6:50→7:20大喰岳7:30→8:10中岳 8:20→9:40南岳小屋9:50→11:30長谷川ピーク12:00→14:30北穂高小屋14:40→15:00北穂高岳15:10→17:20涸沢岳17:30→17:50奥穂高山荘(泊)
四日目(9月22日/火曜日) 14.0km、所要時間:14時間30分
穂高岳山荘4:30→5:20奥穂高岳5:30→6:50鞍部7:00→7:30紀美子平7:40→8:10前穂高岳8:20→8:40紀美子平8:50→9:20鞍部9:30→11:00奥穂高岳11:10→11:50穂高岳山荘12:10→14:20荷継小屋跡14:30→15:30重太郎橋15:40→17:00白出沢出合17:10→18:00穂高平18:10→19:00新穂高温泉(幕営)
五日目(9月23日/水曜日・秋分の日)
新穂高温泉8:00⇒11:00松本⇒21:00京都
東京班は松本駅⇒あずさ(新宿行\6710)⇒新宿
【費 用】
宿泊は槍ヶ岳山荘と穂高岳山荘で夕朝食付きで2泊、昼は行動食のみとして、テント無しにすれば、一人14kg+水で上がれると思います。
高速代+ガソリン代 : 20,000円
駐車場代 : 6,000円
運転手当 : AKEさん5,000円、AOKさん5,000円、きよもり5,000円⇒MTNさん
宿泊費 : 一人20,000円、食費計:5,000円
NWHさん
9/19 東京~新穂高 : 7,000円
9/23 松本~新宿 : 6,710円
各自のおおむね費用
MTNさん 12,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当△¥15 ,000)
AKEさん 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
AOKさん 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
きよもり 32,500円(ガソリン+高速¥5,000、駐車場代¥1,500、
宿泊費¥20,000、食費¥1,000、運転手当¥5,000)
NWHさん 35,000円(バス+JR¥14,000、宿泊費¥20,000、食費¥1,000)
合計 145,000円
【山小屋連絡先】
槍ヶ岳山荘 090-2641-1911
穂高岳山荘 090-7869-0045
穂高平小屋 0578-89-2842
槍平小屋 090-8863-3021
南岳小屋 090-4524-9448
北穂高小屋 090-1422-8886
Posted on 9月 1, 2009 at 06:02 午後 | Permalink
|
2009.08.30
090830 山行記録:8/29 湖南・吉祥寺谷遡行
昨日は9月の山仲間例会(9/13)の下見のつもりで、湖南・堂山の北、大戸川支流の吉祥寺谷へ行きました。
新免(しんめ)でバスを降りて、真っ直ぐ東に延びる道をしばらく行くと東海自然歩道の道標があり、そこから谷に入りすぐ沢靴に履き替え
谷は意外に幅広で水量も多く、花崗岩の河床が続くので、水の中をジャブジャブ入って心地よい沢登り。小さいながら小滝が次々と現れて、変化がありますが、滝はほとんどすぐ横を登れるので、夏場のシャワークライムには最適です。今日は曇り気味なので少し残念なくらいでした。
大きな岩が被さったような滝とか、水が飛び出すような斜瀑とか、水でなめらかに樋状にえぐれたナメ滝とかがあってけっこう楽しめました。
でも、谷と平行する道がないので、例会で取り上げる場合は沢靴必携となりますから、番外編として、水遊びが好きな三人娘さんとかKRKさんを誘ってまた来たいと思います。
例会の方は、最初に出てきた東海自然歩道に入って、天狗岩から太神山(たなかみさん)へ上るコースを予定したいと思いますから、9/6に再度下見に行きます。
【山行記録】
8/29 下見(失敗) 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷
日 時:平成21年8月29日(土) 8:50~16:08
行き先:湖南アルプス/吉祥寺谷遡行
コース:新免~吉祥寺谷~天神川林道~迎え不動~アルプス登山口
参加者:3名 /HSMさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「瀬田」
断面図 、GPSトラック
行 程:9.9km、所要時間:7時間18分(歩行時間:5時間34分、休憩・昼食:1時間44分) 、曇り時々小雨、24℃
JR石山駅南口・帝産バス 8:10⇒田上車庫行き\380⇒ 8:40新免
新免8:50→9:05東海自然歩道道標(右の谷へ) 9:08→9:15沢靴履き替え(入谷) 9:28→9:40下の廊下(水中を進む)→9:42二段5m滝(右より)→9:48滝上(梨) 10:04→10:08堰堤二段(右巻く)→10:18堰堤の上→10:30石垣1m(右より)→10:33 1.5m滝+堰堤(右より)→10:43左より小谷→11:00大岩の滝(右より)→11:05滝上11:15→11:35 3m斜瀑(左直登、右ザイル確保)→12:00新堰堤(下段は左、上段は右を巻く)→12:10堰堤上→12:12チョックストーンの滝前(290m、昼食)12:30→12:32チョックストン滝(左より、ザイル確保)→12:47 6m美滝(左より)→12:55 3m(左から右へ、シャワークライム)→13:08 3m二条(左より)→13:24石垣(右巻く)→13:26上の廊下(水中を進む)→13:34石垣(右の斜石)→13:45靴に履き替え14:00→14:15一ノ谷堰堤下(右巻く)→14:22林道(オレンジ) 14:40→15:18林道の途中(400m) 15:25→15:38迎え不動15:42→車道→15:54矢筈ヶ岳・大谷川原分岐→16:08アルプス登山口
アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:33JR石山16:58⇒新快速⇒17:10京都(解散)
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
Google MAPとリンクしています。
スライドショー
再生時間は3’17”です。
BGMはサザンオールスターズの「樫の木の下で」
【GPS地図】
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 30, 2009 at 10:03 午前 | Permalink
|
2009.08.29
090829 下見失敗
堂山の北にある吉祥寺谷は小さな滝とナメが続き楽しいですが、例会で行くには厳しいので、下見は出直します。
16時33分無事石山に戻ってきました。
Posted on 8月 29, 2009 at 05:02 午後 | Permalink
|
2009.08.27
090827-2 山行計画:8/29 例会下見 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行
9月の例会は9/13 湖南アルプスの堂山を予定しています。
堂山は岩尾根のアップダウンがあって結構楽しいのですが、今年は梅雨明けが遅れて夏が後ろにずれているような感じですから、例会の時期はまだ残暑が厳しいのではないでしょうか。
そのようなことを考えながらコースを考えていて、そういえば昨年8月には裏六甲の逢山峡で水遊びをしたのを思いだました。
ということで、今年も多少親水気分を味わえるルートと言うことで、大戸川の支流・吉祥寺谷を詰めて、運がよければ堂山にも寄ってみたいと思います。吉祥寺谷はH12.7.20に単独で一度だけ行った記録がありますが、9年も前ですから、当時堰堤工事をしていた入口付近は大分変わっているでしょう。
堂山に寄れるか否かは谷から尾根に上がってからのルート探索次第、藪がひどいようなら地図上の太線道を迎え不動(太神車道)まで歩いて、アルプス登山口に下ることにします。
下見ですから募集はしませんが、興味のある方はJR琵琶湖線・石山駅改札口に8/29 8:00にお越し下さい。
浅い谷なので普通の登山靴でも大丈夫かも知れませんが、あれば沢靴かわらじを持参されると水遊びが出来ると思います。
【山行計画】
8/29 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行~迎え不動
日 時:平成21年8月29日(土) 9:00~16:00
コース: 新免バス停~吉祥寺谷・新堰堤~ゴルジュ~砂防ダム~迎え不動~アルプス登山口
集 合:平成21年8月29日(土) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒7:47石山
または 三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒6:47住吉⇒7:09大阪7:15⇒新快速⇒7:59
帝産バス40番 石山発8:10発に乗ります
地 図:25000分の一「瀬田」
レベル:初級の上(谷沿いなのでスリップに注意)
断面図 とGPSトラック
行 程:9.3km、所要時間:7時間(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
石山駅(帝産バス40・田上車庫行き) 8:10⇒\380⇒8:36新免(シンメ)
新免(9:00頃)→40分→吉祥寺谷・新堰堤→90分→ゴルジュ→60分→砂防ダム(12:30頃、昼食)→90分→迎え不動→30分→アルプス登山口(16:00頃)
アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:35JR石山16:58⇒新快速⇒18:05三ノ宮
参考:アルプス登山口発 石山駅行き 15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02
新免発 石山駅行き 15:26、15:31、16:33、16:37、17:37、17:40、18:33、18:43
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック、沢靴(あれば)
費 用: バス代¥760(往復)
Posted on 8月 27, 2009 at 06:05 午後 | Permalink
|
2009.08.26
090826 「カシミール3D」と「ExifReader」
8/23のウジウジ谷例会の写真とカシミール3D の地図をリンクすべく試行錯誤しています。
昨日は新しく購入したGPSロガー「HOLUX」 M-241C のGPS位置情報とデジカメ写真とを、時間をキーにしてマッチングしてみましたが、カシミール3Dのデジカメプラグインだけでも時間をキーにして位置情報をデジカメのExifファイル に書き込めることが判りました。
通常、デジカメ写真にはシャッタースピードや絞りなどの撮影情報と撮影時間などしか記録されていませんが、デジカメプラグインを使えば、写真のExifファイルに位置情報(経度・緯度・高度)を書き込めることが判り、一歩前進です。
さて、Exifファイルに書き込めたものの、きよもりが使っているデジカメのビューワー「デジカメDe!! 同時プリント(AIソフト)」ではExifファイルを表示できませんので、インターネットで探して、Exif Reader というフリーソフト入手しました。
http://www.rysys.co.jp/exifreader/jp/download.html
このソフトを起動して、目的のデジカメ写真を開くと、バッチリ、撮影情報から位置情報、自分で入力したコメントまで見ることが出来ますし、マピオンやMapFunの地図にリンクして場所を確認することも出来ます。
まだ、使い始めたばかりですが、以前から悩んでいたカシミール3DのGPS地図とデジカメ写真とが紐付きになりましたから、遊びの範囲が広がりました。
アドバイスをいただいたカシミール3Dの作者DAN杉本さん、有り難う御座いました。
Posted on 8月 26, 2009 at 07:18 午前 | Permalink
|
2009.08.25
090825 山行記録:8/23 山仲間122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~八丁谷
真夏の例会と云うことで、出来るだけ木陰の多いところと考えて、少し遠出になりましたが、周山街道の愛宕道から南下するウジウジ谷を選びました。
ウジウジ谷は昔 峠近くに雲心寺というお寺があってこの谷を訛ってウジウジ谷と呼称したと、金久昌業氏の「北山の峠」に書かれていますが、周囲の地名を見ると宇治々谷西平(うじうじだににしひら)とか宇治々谷東平(うじうじだにひがしひら)という文字を与えられていますので、正確なことは判りません。
バス停の名前の通り、この谷沿いの道は往時は京北地方の人々の参詣道だったから、首無地蔵まではほぼ同じ傾斜で歩きやすい道が続いています。
下りに採った八丁尾根は昭文社の「京都北山」地図にも記載はありませんが、尾根通しに歩きやすいユリ道が続きお奨めです。
暑い日差しを予想しましたが、意外に涼しくて、昼ご飯を食べた首無地蔵付近では、少し雲も出てきてぽつぽつと雨が落ちたりしました。八丁尾根を下って清滝に降りてきたらまた日差しがはっきりして、やはり夏らしい暑さだったので、行動中だけ涼しくて丁度よかったです。
【山行記録】
8/23 山仲間第122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根
日 時:平成21年8月23日(日) 9:43~14:59
行き先:愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁尾根~清滝
参加者:12名+1匹 /NROさん、ADTさん、きよもり
USIさん、HARさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)、MTHさん
KMRさん、ARMさん、SGMさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 、GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵 、GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
行 程:13.8km、所要時間:5時間16分(歩行時間:3時間25分、休憩・昼食:1時間51分) 、晴れ時々曇り、22℃~20℃
JR京都駅北口・JR3乗り場(集合8:00) 8:10⇒JRバス周山行き\1030⇒ 9:25愛宕道(トイレ)
愛宕道9:43→10:09田尻谷分岐10:15→ウジウジ谷林道→10:42林道途中(ブドウ) 10:53→11:26ウジウジ峠(695m) 11:39→11:54首無地蔵(昼食)12:40→12:51八丁尾根入口→13:03急坂下13:10→13:34八丁山(478m、オレンジ) 13:47→ジグザグ急坂→14:10梨木谷出合14:21→14:46清滝・金鈴橋(トイレ)14:50→14:59清滝バス停(解散)
清滝14:09⇒市バス\200⇒15:22嵐電嵐山→15:35阪急嵐山15:44⇒\600⇒15:52桂15:58⇒阪急京都線⇒16:30十三16:33⇒16:57三宮
【会計報告】
集金:12,000円(\1000×12名)
支払:11,260円
JRバス \11,260/\12,360 (@1030×12名) -回数券割引\1100
残金: 740円 (共通預金に入金させていただきます)
【写真】
Picasa3のオンライン写真アルバムです。
写真は38枚あります。
Google Mapで写真の撮影位置が判ります。
スライドショーです。
再生時間は4’18”かかります。
BGMはドリカムの「山へ行こう!」
【GPSトラック】
断面図
GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵
GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
Posted on 8月 25, 2009 at 06:24 午前 | Permalink
|
2009.08.23
090823-2 下界は暑い
愛宕山の上では20℃だったので涼しいくらいでしたが、嵐山は29℃
蒸し暑いです。
Posted on 8月 23, 2009 at 03:56 午後 | Permalink
|
2009.08.21
090821 山行記録(続々):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【写真&パノラマ写真】
花の名前がわからなくて、写真の整理に一週間もかかってしまいました。
ようやく86枚の写真にコメントを入れましたので公開させていただきます。
「剱見ルナラ赤谷尾根デヨ、大窓小窓ニネ、三ノ窓ヨカネ~」と唄では聞いていても赤谷尾根からの剱は実際に行ってみないと語れません。
願ってもない天候に恵まれて、苦労して登った甲斐がありました。
Picasa3のオンラインアルバムを公開します
写真は86枚+パノラマ写真8枚です
スライドショーです
再生時間は7’41”です
BGMはBarbara Striesand "SongBird"です
Posted on 8月 21, 2009 at 07:31 午前 | Permalink
|
2009.08.18
090818-2 山行記録(続き):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【時間記録、会計報告、パノラマ写真】
【時間記録】
8/13 曇りのち雨 28℃→22℃ 所要時間:14分(歩行時間:14分)
大阪(4人合流、青春18切符) 9:16⇒湖西線⇒11:15敦賀(軽食・蕎麦) 11:43⇒北陸線⇒12:39福井12:46⇒15:39富山(買い物、28℃) 16:17⇒地鉄\580⇒16:39上市(雨) 16:43⇒タクシー\8050⇒17:25白萩橋
白萩橋(雨具着用)17:36→17:50取水口(940m、22℃、幕営、18:30夕食、19:30就寝)
8/14 曇りのち快晴 20℃ 所要時間:10時間37分(歩行時間:7時間54分、休憩昼食:2時間43分)
取水口(4:00起床、4:20朝食、待機、7:38重廣さん到着、20℃) 7:44→7:55小ブナクラ沢→8:00大ブナクラ沢(迷) 8:26→8:44仁王杉→9:08支流(1150m) 9:20→10:05沢(1315m) 10:13→10:27二股(右へ)→10:56小休止11:00→11:10小休止(ドーナツ) 11:20→11:35涸れ沢(1530m、重廣さん水汲) 12:32→12:50小休止(1610m) 12:55→13:00小休止(1640m) 13:06→13:14小休止(1670m) 13:18→13:30岩ガレ場→13:40ブナクラ乗越(1750m、荷物デポ) 13:58→14:15小ピーク→14:25池塘→14:45急斜面下(1890m) 14:52→15:14ガリー中間(ドーナツ、2000m) 15:21→15:38尾根上(2040m) 15:42→16:25赤谷山(2260m、大展望) 16:34→17:30急斜面下→17:47池塘17:59→18:21ブナクラ乗越(1750m、幕営、19:00夕食、20:00就寝)
8/15 快晴 18℃→22℃ 所要時間:12時間05分(歩行時間:9時間30分、休憩昼食:2時間35分)
ブナクラ乗越(1750m、3:30起床、4:10朝食、テント撤収、荷物デポ、18℃) 5:22→急登→6:18尾根小ピーク(1980m) 6:24→7:17お花畑雪渓(2000m) 7:29→8:00猫又山(△2378.0m、22℃) 8:22→4人→9:08最低鞍部手前(2270m) 9:15→9:55釜谷山(2415m) 10:10→戻り→10:40アンザイレン下降→10:45最低鞍部→11:06登り尾根(2320m) 11:21→11:43猫又山(2378m、通過) →12:03お花畑雪渓(軽食) 12:15→12:39池塘→12:43尾根上(2010m)12:48→13:28ブナクラ乗越(荷物撤収) 13:55→下り→14:30小休止(1540m) 14:36→15:08二股→15:23沢(1315m) 15:33→15:49岩屋16:00→16:18本流(1170m) 16:25→17:10大ブナクラ沢→17:16小ブナクラ沢→17:22崖下り→17:27取水口(940m、幕営、18:00夕食、19:30就寝)
8/16 晴れ 22℃ 所要時間:33分(歩行時間:33分)
取水口(940m、3:30起床、4:00朝食、22℃) 5:17→林道→5:50馬場島(760m)
馬場島6:22⇒大型タクシー(一人\1500)⇒6:56上市6:59⇒地鉄\580⇒7:24富山(解散) 8:09⇒9:14金沢9:50⇒タクシー\1970⇒10:10「コロナの湯(入浴\500、飲食計\8600) 12:35⇒タクシー\1850⇒12:50金沢(ABCマート→駅) 14:07⇒北陸線⇒15:33福井15:45⇒北陸線⇒16:37敦賀16:59⇒湖西線⇒17:36近江今津17:41⇒18:46山科18:52⇒19:27大阪(解散)
【共通費精算】
合計 ¥49,470
青春18切符 \11,500×2 \23,000
タクシー(上市~馬場島) 行き\8,050、帰り\6,000
タクシー(コロナの湯) 行き\1,970、帰り\1,850
コロナの湯飲食代 \8,600
集金 ¥50,000 (一人\12,500×4)
差引残金 ¥530
【パノラマ写真】
赤谷山(2260m)よりのパノラマ
猫又山(△2378.0m)からのパノラマ
釜谷山(2415m)からのパノラマ
Posted on 8月 18, 2009 at 06:32 午後 | Permalink
|
090818 山行計画:8/23山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根
平成21年8月17日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
今年は梅雨が長く、各地での水害、山での遭難など相次ぎましたが、ようやく暑くなって本格的な夏になったようです。
7月の例会・樫ヶ峰は、歩行距離が短くて物足りない点はありましたが、木陰での素麺とキレットからの展望を楽しんでいただけて、手頃な山歩きだったと思います。参加していただいた15名の皆さん、有り難うございました。
8月の例会は、暑い日差しを出来るだけ避けて、北山の杉林をゆっくり沢沿いに登り、首無地蔵からは緩い尾根道を清滝に下るコースを選んでみました。今回は歩行距離が長いですが、急斜面はほとんどありませんのでご安心ください。 参加して頂ける方は、8/21(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年8月23日(日) 9:40~15:40
コース:周山街道・愛宕道バス停~ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根~月輪寺登山口~清滝
集 合:平成21年8月23日(日) JR京都駅北口(烏丸口)バス停 8:00集合
参考:JR三ノ宮6:40⇒JR神戸線⇒住吉6:47⇒大阪7:09⇒7:52京都
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
レベル:初級の中 (距離は長いが登りは緩やかな歩きやすい道、下りは最後に少し急坂)
断面図 とGPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:6時間 (歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
京都駅前8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
愛宕道(360m、9:40頃)→30分→田尻谷分岐→40分→ウジウジ谷上部→30分→ウジウジ峠(11:30頃)→20分→首無地蔵(730m、12:00頃、昼食)→20分→八丁尾根入口→40分→P542m(14:10頃)→15分→八丁山・P478m→25分→月輪寺登山口(15:00頃)→30分→清滝(15:40頃、解散)
清滝バス停(15:54発)⇒市バス\270⇒16:53JR京都
参考:清滝発 河原町行き 14:44、15:32、16:20、17:08
清滝発 JR京都行き 14:24、15:09、15:54、16:39、17:24
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1000円 (行きJRバス代\1030)
帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記:9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・堂山周辺を予定します。
10月の例会は、紅葉を求めて、10/18(日)に比叡山北尾根に行きたいと思います。
以下は6/27の下見時 の写真とGPSトラックです。
【写真】
picasa3の写真です、43枚あります。
同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」
【マップ】
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 18, 2009 at 12:18 午後 | Permalink
|
2009.08.17
090817 山行記録:8/13~8/16 剱岳北方稜線/赤谷山、猫又山、釜谷山
昨日は富山駅8:09発の鈍行で金沢に着いたのが9:14でした。駅の旅行案内所で「コロナの湯」を紹介されたので重荷を担いでタクシーで向かいました。
コロナの湯は石川県庁の少し北にあって映画館や娯楽センターも併設の立派な施設で、6の日は入浴料に湯浴着・タオルなどセットで500円。広い露天風呂で汗と擦り傷を癒して、4人で乾杯。
ゆっくりしすぎて、金沢駅発14:07発、福井、敦賀と鈍行を乗り継いで、大阪駅に着いたら19:27で、延べ11時間の長い青春18切符鈍行の旅窓を堪能しました。
ということで、昨夜は帰宅してシャワーを浴び、食事をしていたら遅くなったので、今朝早く起きて、GPSトラックの編集をしていました。
【GPSトラック】
断面図
8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
GPSルート図
【GPSトラック】
断面図
8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
GPSルート図
Posted on 8月 17, 2009 at 07:15 午前 | Permalink
|
2009.08.16
090816 金沢で途中下車
青春18切符で金沢途中下車
タクシーでコロナの湯へ直行して、やっと汗を流して、寛いでいます。
Posted on 8月 16, 2009 at 11:05 午前 | Permalink
|
2009.08.15
090815 ブナクラ乗越の星空と夜明け
馬場島から奥は丸2日間、全く携帯がつながらなかったので、後追いでブログを更新します。
8/14、ブナクラ乗越(1750m)に荷物をデポして、赤谷山(2260m)を往復し、ブナクラ乗越で幕営しましたが、赤谷山に登る頃には朝方からのガスが綺麗に晴れ上がって、上空には雲一つ無い青空が広がりました。
今回初めて、星の撮影に挑戦し、MTNさんのお教え通り、絞り解放(F3.5)、60秒で一眼デジカメ写真を撮ってみました。星だけの写真では星座全体を撮るのは難しいので、テントの明かりと猫又山の陰影を写し込んでみました。
山の頂上付近に2つ光っている星は北斗七星の柄杓です。笹が思わぬアクセントになって、初めてにしてはうまくいったと自負しています。
翌日は後立山連峰から朝日が昇りました。うろこ雲と白馬、唐松、五竜のシルエットが綺麗でした。
Posted on 8月 15, 2009 at 05:20 午前 | Permalink
|
2009.08.14
090814-2 剱岳
Posted on 8月 14, 2009 at 04:30 午後 | Permalink
|
090814 取水口
只今08月14日07時20分
雨は上がりましたが、霧雨なのか霧なのか判らないガスが立ちこめています。
重廣さん達3人の到着を待っています。
Posted on 8月 14, 2009 at 07:20 午前 | Permalink
|
2009.08.13
090813-2 鈍行
只今08月13日18時56分
馬場島の奥までタクシーで入って、少し歩いた取水口で幕営
雨が降っていますが、明日は止みそうです。
晩御飯は源の鱒寿司
川の増水が問題です。
ξきよもり
Posted on 8月 13, 2009 at 06:50 午後 | Permalink
|
090813 鈍行
敦賀で普通列車に乗り換えて福井に向かう電車は何故か満員です。
福井からは3時間かけてまた鈍行で富山
青春18切符も電車が混んでるとのんびりと汽車旅行というわけにはいきません。
Posted on 8月 13, 2009 at 11:58 午前 | Permalink
|
2009.08.04
090804 山行計画:8/13~16 毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山
重廣さんの「チャレンジ4000」の計画に同行させていただいて、夏休みの後半は毛勝三山へ行きます。
今年は6月の八ヶ岳、7月の剱岳に続いて、8月はこの毛勝三山、更に9月は槍・穂高縦走と大きな計画が毎月入ることになりました。今回は幕営なのでいかに荷物を軽量化できるかと、尾根筋には水がないので最低4Lの水を担ぎ上げないといけませんから、この辺りの兼ね合いが思案どころです。
青春18切符利用の鈍行組は初日に富山へ泊まらず、馬場島までタクシーで入ることになりそうです。
【山行計画】
毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山 (チャレンジ4000イベント参加)
日 時:平成21年8月13日(木)~16(日)
行き先:毛勝三山/馬場島~ブナクラ乗越~赤谷山~猫又山~釜谷山~ブナクラ乗越~馬場島
集 合:8/13 JR大阪駅・中央改札口 9:00
参加予定者:8名 /重廣さんほか7名
うち鈍行組5名/・HSMさん、AKEさん、AOKさん、MTNさん、きよもり
地 図: 25000分の一「毛勝山」「剱岳」
断面図 コース概要
「090813_15_Kekachi.gpx」をダウンロード
行 程: 約20.8km
8/13
大阪駅09:16⇒新快速⇒11:15敦賀駅11:43⇒JR北陸線⇒12:39福井駅12:46⇒JR北陸線⇒15:38富山・電鉄富山駅16:30⇒富山地方鉄道上市行⇒16:53電鉄上市駅17:00⇒タクシー⇒18:00馬場島
8/14
馬場島07:10→08:20取水口08:30→11:00二俣11:30→12:10ブナクラ乗越12:30→15:30赤谷山16:00→18:30ブナクラ乗越(幕営)
8/15
ブナクラ乗越06:00→09:30猫又山09:40→11:40釜谷山12:10→14:10猫又山14:20→16:30ブナクラ乗越16:50→17:30二俣17:40→19:10取水口(幕営)
8/16
取水口06:00→07:00馬場島荘
馬場島荘08:00⇒タクシー⇒09:00電鉄上市駅11:37⇒富山地鉄⇒12:01電鉄富山駅12:02→12:04JR富山駅13:48⇒JR北陸線⇒14:51金沢駅15:00⇒JR北陸線⇒17:35敦賀駅17:49⇒新快速⇒20:13大阪駅
費 用:
運賃JR 5,460円×2=10,920円
運賃電鉄富山 580円×2=1,160円
タクシー代 ? 円
ホテル代 ? 円
鈍行組
青春18切符 11500円×2枚=23,000円 23,000円÷5人=4,600円
富山電鉄 1,160円+JR4,600円=5,760円(タクシー代 除く)
断面図
コース概要
Posted on 8月 4, 2009 at 12:59 午後 | Permalink
|
2009.08.02
090802 山行記録:8/1 雨のち晴れのロックガーデンから岩梯子
昨日はあいにくの雨でスタート
でも、風吹岩に着く頃には雨もあがって、キャッスルウォールから岩梯子の後半は予定通りのコースをクリアできました。
最後は、芦屋川源流/黒越谷の増水で思わぬ徒渉になりましたが、無事渡って、「むら玄」でおろし蕎麦
別腹の三人娘さんは御影で途中下車して、高杉でのティータイムで仕上げました。
【山行記録】 8/1 芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子
日 時:平成21年8月1日(土) 9:10~14:15
行き先:芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子
コース:芦屋川~高座の滝~風吹岩~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦屋ゲート
参加者:6名 /HRTさん、FTSさん、MTHさん、USIさん、AKEさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:5.7km、所要時間:5時間05分 (歩行時間:3時間13分、休憩・素麺:1時間52分)、雨のち晴れ、26℃~24.0℃
阪急・芦屋川(集合9:00、30m、雨具着用) ) 9:10→9:40高座の滝(210m、26℃、コース検討) 9:55→10:05中央尾根上10:10→10:45風吹岩(430m、24℃、雨具上脱ぐ) 11:09→11:25奥高座谷・徒渉(320m)→11:32キャッスルウォール下(360m) 11:40→西ガリーを登る→11:55キャッスル上・三角岩(410m、雨具下脱ぐ、昼食) 12:40→12:45岩梯子下→13:08岩梯子上の広場(500m) 13:18→13:25荒地山549m 13:30→少し戻り芦屋ゲートへ→14:00 黒越谷・徒渉 14:10→14:15芦屋ゲート「むら玄」(360m、おろし蕎麦) 15:20→15:25バス停
芦屋ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒15:51阪急・芦屋川(解散) 16:00⇒16:06阪急御影(高杉、ティータイム)
【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
スライドショー
BGMはPaulMauriat "オリーブの首飾り"
再生時間は2’40”です。
断面図
GPSトラック
Posted on 8月 2, 2009 at 08:56 午前 | Permalink
|
2009.08.01
090801-2 下山して
最後に芦屋川の源流の増水で一苦労しましたが、無事渡渉して「むら玄」に着きました。
Posted on 8月 1, 2009 at 02:40 午後 | Permalink
|
090801 風吹岩
芦屋川は土砂降り
地獄谷の増水を避けて尾根通しで風吹岩10時45分
雨は止みました。
Posted on 8月 1, 2009 at 11:00 午前 | Permalink
|
2009.07.31
090731 山行計画:9/19~23 槍ヶ岳~奥穂高岳縦走
9/19~22で昨年と同じルート、同じメンバーで槍ヶ岳へ登り、45年ぶりに槍穂高を縦走したいと思います。
今回もテント泊ですから、体力勝負です。
テント3人用とコンロ等炊事道具に仮で一人分の食料を4日分追加したら、重量は14kgになりました。これに水2Lと飲み水2Lが加わりますから、出発時に18kgになります。食料は一日分650g程度です。
ルート図
断面図 歩行距離:約28.7km
9/19 新穂高~槍平 8.2km 4時間30分
9/20 槍平~飛騨沢~飛騨乗越~槍ヶ岳 5.0km 5時間40分
9/21 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高山荘 6.4km 8時間35分
9/22 奥穂高岳~白出乗越~白出沢~新穂高 9.2km 7時間20分
Posted on 7月 31, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
|
2009.07.27
090727 山行計画:8/1 ロックガーデン岩尾根トレーニング
夏休みが近くなり、それぞれの計画も固まりつつあります。
三人娘とUSIさんは東京のNWHさんと穂高、きよもりは同じ頃に毛勝三山の赤谷山・猫又山・釜谷山に行く予定です。きよもりはともかく、三人娘とUSIさんは穂高の岩尾根道の登り降りがあるので、7/5の行程をもう一度歩いて、足慣らしをしておきたいと思います。
行程は前回(7/5) とほぼ同じですが、前回はルートを間違えたA懸の尾根道をピラーロックまで出来るだけ尾根通しで歩いてみます。
【山行計画】 芦屋ロックガーデン・岩尾根トレーニング
日 時:平成21年8月1日(土) 9:00~14:30
行き先:芦屋ロックガーデン/芦屋地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~芦有ゲート
集 合:阪急・芦屋川駅 9:00
参加予定者:5名 /USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、きよもり
ランク:中級の下(岩登りはしませんが、急斜面の岩尾根登りがあります。)
地図: 25000分の一「西宮」「宝塚」 、昭文社「六甲山・摩耶山」
断面図 、GPSトラック
行 程: 7.2km、所要時間:5時間30分 (歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間10分)
芦屋川(9:00)→30分→高座の滝(地獄谷経由)→60分→A懸→40分→ピラーロック→30分→キャッスルウォール(12:00頃、昼食、12:30発)→40分→岩梯子→30分→荒地山→30分→芦有ゲート(14:30頃、解散)
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
前回7/5の断面図
7/5のGPSトラック
Posted on 7月 27, 2009 at 01:21 午後 | Permalink
|
2009.07.26
090726 山行記録:7/26 山仲間121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
一昨日来の雨は上がったものの、何となく雲が厚くてどんよりした曇り空なので心配しましたが、川原についてタープを張り終わった頃に少しパラパラきただけで、樫ヶ峰へ登り出す頃には日も差してきてすっかり暑くなりました。さすがは晴れ男大明神、相変わらず御利益は健在です。
キレット尾根は途中のキレット展望台がこの辺りではもっとも見晴らしのよいビューポイントです。阪神間から遠く紀泉山脈までよく見通せて満足でした。
参加していただいた15名とミッチーちゃん、有り難う御座いました。
【山行記録】 7/26 山仲間第121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
日 時:平成21年7月26日(日) 10:12~15:01
行き先:東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
コース:エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰・東三ッ辻~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:15名+1匹 /HSMさん、NROさん、AOMさん、きよもり
TRNさん、USIさん、KRKさん、HARさん(初参加)、YNTさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)
AKEさん、AOKさん、JNKさん、MRKさん(飛び入り)
地 図: 25000分の一「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:2.5km、所要時間:4時間49分 (歩行時間:1時間46分、休憩・素麺:3時間03分)、曇りのち晴れ、28.0℃~32.0℃
阪急・逆瀬川(集合9:40) 9:50⇒阪急バス\210⇒10:00エデンの園
エデンの園(280m、体操) 10:12→10:30逆瀬川川原(320m、流し素麺、28℃) 12:48→13:00岩尾根・小休止(32℃) 13:02→13:18東三ッ辻手前(450m)13:36→13:46イノシシ池13:50→14:00キレット展望台(410m) 14:13:→14:41長谷峠(310m)→14:50ゲート14:58→15:01かぶとやま荘(270m)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:40阪急夙川(解散)
【会計報告】
集金:7,500円(\500×15名)
支払:7,500円
阪急バス \2,950(@210×15名-回数券割引\200)
食材 \4,550(素麺、出汁、薬味他)
【写真】
picasa3の写真です、30枚あります。
なお、KRKさんが落とした携帯は無事出てきましたのでご安心下さい
同じ写真のビデオです
再生時間は4’02”
BGMはThe Beatles "Let It Be "です。
断面図
GPSトラック
Posted on 7月 26, 2009 at 11:44 午後 | Permalink
|
2009.07.21
090721 山行計画:7/26 山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
平成21年7月21日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
謹啓 近畿地方は先週はカラリとしたよい天気で、このまま梅雨明けかと思いましたが、気象庁が慎重に発表を保留したおかげ?で、一昨日(7/19)夜半から豪雨と雷雨に見舞われ、更に本日(7/21)も朝から大雨で、今回は慎重派の気象庁に軍配が上がった感じです。今週末には晴れるでしょうから、例会は夏日になると思います。
6月の例会・太閤道は、距離はありましたが、歩きやすい尾根道で参加していただいた13名の皆さん、快調に飛ばしていただいて、無事終了できました。有り難うございます。
7月の例会は夏の恒例になった流し素麺を楽しみたいと思いますが、アプローチがよくて、歩行距離が短い逆瀬川源流を選びました。逆瀬川源流は3年前の例会(06/08/27)にも素麺をやった赤子谷の近くですが、今回はキレット尾根の下りは急ですが、道はよく整備されていますので、ご安心下さい。
参加して頂ける方は、7/24(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年7月26日(日) 10:20~15:00
コース:逆瀬川・エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰~キレット尾根~盤滝・かぶとやま荘
集 合:平成21年7月26日(日) 阪急逆瀬川駅西口バス停 9:40集合
参考:阪急三宮9:11⇒神戸線⇒9:25西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
阪急梅田9:10⇒9:22西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
川西能勢口9:22⇒9:34宝塚9:36⇒9:39逆瀬川
地 図:25000分の一「宝塚」
断面図 、予定ルート
レベル:初級の中(雨さえ降らなければ、樫ヶ峰キレット尾根も楽勝)
行 程:3.1km、所要時間:4時間40分 (歩行時間:2時間40分、休憩・素麺:2時間00分)
逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
エデンの園(280m、10:20頃)→30分→逆瀬川源流河原(320m、11:00頃着、流し素麺、12:30頃発)→40分→樫ヶ峰・東三ッ辻→30分→キレット分岐→10分→キレット展望台(14:00頃)→40分→キャンプ場ゲート→10分→かぐとやま荘バス停(1500頃)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:38夙川(解散)
参考:かぶとやま荘発(阪急夙川、JRさくら夙川行き) さくらやまなみバス時刻/14:19、15:19、16:19
阪急バス時刻/15:26(逆瀬川行き)、15:34(阪急夙川行き)
持ち物:軽食、トッピング食材、飲み物(各自自己責任)、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:500円 (行きバス代\210、素麺食材\300)
帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記: 8月の例会は夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。
9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・岳山周辺を予定します。
【断面図】
【予定コース】
Posted on 7月 21, 2009 at 06:39 午後 | Permalink
|
090721 山行記録:7/18~19 江若国境/駒ヶ岳~百里ヶ岳 090722 写真を追加
山仲間は月一回の日帰り例会以外に、番外編としてテント泊を基本にした少し厳しい山行企画がありまが、このところ、東西交流も含めて番外編の行動範囲が北アルプスや八ヶ岳まで拡大してきて、レベルも高くなっているような気がします。
今回も、最初はHSMさんを中心に涸沢をベースに奥穂高岳に挑戦する計画でしたが、メンバーの日程が都合付かなくなったため、一泊二日で行ける江若丹国境尾根の中から、車でのアプローチが便利な百里ヶ岳を選びました。
百里ヶ岳への登路は生杉・小入谷(おにゅう)から入る方が一般的ですが、今回は木地山・中小屋から駒ヶ岳~百里ヶ岳の行程を選びました。
山仲間番外編は元々、人があまり通らないルートを選ぶ傾向があり、今回も折角高島トレイルで道標も整備されたルートを避けて、駒ヶ岳を目指し、翌日の百里ヶ岳からの下りルートも国土地理院の点線道をシチクレ峠から下りました。
上り下りのアプローチ以外はルンルンのトレイルルートだったので、AKEシェフが担ぎ上げて下さったお座敷天麩羅もゆっくり賞味でき、久し振りに江若国境尾根を堪能できました。AKEさん、いつも工夫を凝らしたメニューを用意していただき、大変有り難うございます。
【山行記録】
江若国境尾根/駒ヶ岳~百里ヶ岳縦走
日程:平成21年7月18日(土)~19日(日)
コース:木地山~焼尾東谷~駒ヶ越~駒ヶ岳~桜谷山~木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~南谷~木地山
歩行距離:約15.6km、所要時間:11時間53分(歩行時間 7時間33分、休憩時間 4時間20分)
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
地 図:25000分の一「古屋」
断面図
7/18 木地山~駒ヶ岳~木地山峠
7/19 木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~木地山
GPSトラック
行 程:
7/18(土) 曇りのち晴れ、28.0℃~24℃、歩行距離:8.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間4時間15分、休憩時間:2時間35分)
京都駅烏丸口7:13⇒MTN車⇒8:25朽木学校前(コンビニ買い出し)8:32⇒8:48木地山・中小屋(車デポ)
木地山9:20→焼尾南谷→9:52 谷奥420m(リンゴ、26℃)10:02→10:18 高島トレイル分岐(左の谷へ)→10:46谷の巻き道上(520m)11:03→支尾根へ→急斜面→11:25 支尾根途中(610m) 11:40→12:07県境尾根(720m) 12:20→12:27駒ヶ越→12:29森林公園分岐→12:38駒ヶ岳(三等△780.1m、昼食) 13:29→13:43焼尾尾根分岐(760m)→13:59 P696m(26℃)14:12→14:34与助谷山(755m)→14:37池河内乗越→14:49 P765m(24℃、ヒグラシが冷風を運ぶ) 15:09→15:39桜谷山の先(825m) 15:55→16:10木地山峠(680m、幕営、18:20夕食・AKE亭お座敷天麩羅、22:30就寝)
7/19(日) 曇り、25℃~28℃、歩行距離:7.3km、所要時間:5時間03分(歩行時間3時間18分、休憩時間:1時間45分)
木地山峠(4:15起床、4:40朝食・かに雑炊) 6:20→6:39 P711m→6:52 県境尾根途中(760m、リンゴ、25℃) 7:07→7:42百里ヶ岳(一等△931.3m) 7:56→8:24百里新道分岐(860m) 8:42→8:50シチクレ峠(廃峠、左折)→南谷へ→藪の支尾根下降→9:10支尾根途中(640m) 9:17→藪尾根→9:37荒れた林道(28℃) 9:47→10:16南谷林道(昼食・味噌汁餅) 10:57→11:13南谷・北谷出合→11:23木地山・中小屋
木地山11:41⇒MTN車⇒12:00朽木てんくう温泉(入浴\600) 13:12⇒14:45京都駅九条口(解散)
【会計報告】
集金:20,000円(@5,000×4)
支払:22,460円
食材(AKE・野菜、魚介類、油、天ぷら粉など一式) \5,000、果物、ビール等(HSM) \1,500、ビール(MTN) \500、餅、味噌汁等(MRI) \500、入浴料(てんくう温泉\600) \2,400、駐車御礼手土産 \1,260、通行料(途中トンネル往復) \300、ガソリン(MTN) \3,000、運転手当(MTN) \8,000
不足:△2,460円(山仲間共通費より支払いますので、ご了解下さい。)
【写真】 090722 写真を追加しました。
picasa3の写真
写真は56枚あります。
スライドショー
BGMは場違いですが、MammaMiaです。
Posted on 7月 21, 2009 at 06:35 午後 | Permalink
|
2009.07.19
090719-2 てんくう温泉
無事下山しててんくう温泉で汗を流しました
結局二日間一滴も雨は降りませんでした。
さすがは晴れ男大明神
ドライバーは飲めずお気の毒です。
ξきよもり
>おはようございます。やっと連絡とれましたね。良かった。
>ザックカバー付けてね。お願いします。
>JNK
>>07時40分 百里ヶ岳到着
>>まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
>>きよもり
Posted on 7月 19, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
|
2009.07.18
090718-2 若丹AKE亭
Posted on 7月 18, 2009 at 06:31 午後 | Permalink
|
090718 今日は雨
残念ながら今日明日は雨模様
駒ヶ岳〜百里ヶ岳の尾根は歩きやすいので心配はないけど、折角のシェフ手作りの天ぷら宴会ですから、夜は止んでほしいですね。
Posted on 7月 18, 2009 at 05:51 午前 | Permalink
|
2009.07.17
090717 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
お待たせしました。
剱岳の写真がまとまりましたので、山行記録などと一緒に掲載します。
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
地 図:25000分の一「剱岳」「十字峡」「立山」「黒部湖」
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
【写真】
picasa3のオンラインアルバム
写真は141枚あります。
スライドショー
写真が多いので前半と後半に分かれています
前半:入山から長次郎雪渓を剱岳山頂まで
BGMはCARPENTERS "Yesterday Once More"
再生時間は4’10”です。
後半:剣岳からの下山と立山への縦走
BGMはCARPENTERS "Leave Yesterday Behind"
再生時間は3’37”です。
Posted on 7月 17, 2009 at 01:39 午前 | Permalink
|
2009.07.16
090716 46年前の記録:剱岳・真砂沢合宿
先週末の剱岳山行は高校時代から大学生OBの時代を通じて、同じ山岳部に所属したTMRさん、NSNさん、きよもりにとっては、青春の足跡を辿る貴重な体験でした。
たまたま、タイミングを合わせたように、NSNさんから46年も前にきよもりが書いた「夏山合宿報告書」を送っていただいたので、タイムマシーンに乗れました。
記録をお送りいただいたNSNさん、今回も46年前も計画を立案いただいたTMRさん、有り難うございました。
実名表示で手書きですが、表紙だけこのまま掲載させていただきます。
以下は、ここ数日のメールのやりとりです。
【きよもり→KDWさん】 2009/07/16 12:51
そうですね。
たまたま、今回同行したNSNさんから1963年夏山合宿の報告書が家に残っていると云うことで、昨日送ってくれました。
それを見ると、OB5名:TMR、TYM、KWI、きよもり、NRO(飛び入り参加) 現役2年3名:IKD、FJW、KTM 現役1年2名:KSK、KTN の10名で剱沢の真砂沢で2週間も合宿しています。
最大4班に分かれて長次郎谷での雪上訓練、源治郎尾根、八ッ峰、八ッ峰下部の一ノ沢・二ノ沢・三ノ沢、三ノ窓雪渓と縦横に活動しています。
当然、現在の別山尾根も下降ルートで使っていますが、わずか1時間50分で剱岳から剱山荘に降りていますから、今回3時間もかかったのが嘘みたいです。
記録は詳細で12ページにもわたっていますが、機会があればブログででも公開したいと思います。もちろん下手な字で手書きですが、その当時が思い出せてかなりおもしろいです。
それにしても、合宿が終わってからTMRさん、KWIさん、きよもりの3名は更に槍ヶ岳まで縦走していますから、若さのエネルギーは我ながらうらやましい限りです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 21:24
●それにしても、今つくづく思っても、SACのレベルは高かった、と思います。
諸先輩に感謝。
KDW
【きよもり→KDWさん】 2009/07/15 16:10
緊急連絡先をお受けいただき有り難うございました。
全員無事で何よりでしたが、天候に恵まれたのと、もっとも雪渓が安定してい時期だったのが、幸いしたのだと思います。
今後は分相応な山歩きに努めるよう自粛いたします。
かにの横ばいは、学生の頃には名前さえ知らないくらいに何の意識もせずに通行したはずですが、立派な鎖が張り渡されて、さすがは百名山だと思いました。足場が大きいのでそれほど難しいわけではないのでしょうが、足元が平蔵谷で数百メートル下まで切れ落ちているような場所ですから緊張しました。
剱沢小屋は一昨年の大雪で剱山荘などとともに壊滅的な損傷を受け、昨年来移設工事をしていたのだそうです。
たまたま、われわれが宿泊した7/10は平日で宿泊者は15名くらいしかいませんでしたが、翌日は小屋新設のお祝いもあって、収容可能数の100名近い宿泊客があったと思います。
ちなみに、来週7/19、20はすでに満員でお断りしているとのお話でした。
やはり「剱岳・点の記」映画の影響は大きいようです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 10:14
●素晴らしい写真ありがとう。
ひんやりと、雪渓の空気が漂ってきます。
クサリ場の映像も、いいですね。
HSMさんが残念がるでしょう。
後の写真も、待ってますよ。
・小屋は込み合っていたでしょうね。
【きよもり→TMRさん】 2009/07/14 14:44
TMRさんが長次郎雪渓を登りたいと言われなければ、絶対登っていなかったです。
102年前の7月13日に宇治長次郎氏の先導で同じルートから測量官が登った同じコースを一歩一歩稜線に近づきながら、高校時代に一度、OBになって一度登ったときには何も考えないで恐怖感もなくこの高度差をクリアしていたんだなあ、と思い起こしていました。
後続の五人パーティーがアンザイレンしながら慎重に登っているのを稜線から見下ろして、同行していただいた皆さんのレベルが揃っていたことが成功の要因だったと思いました。
それにしても、大学OBの頃から、常に計画の先導を切っていただいたTMRさんが、今回でも健在で、自分ならとても考えが及ばない長次郎雪渓への挑戦を提案していただけたのですから、感謝に耐えません。
昨夜写真をピックアップしたら140枚にもなったので、今週末に百里が控えていますので、ブログ掲載はかなり先になりそうです。申し訳ありません。
取りあえず、さわりだけ添付しておきます。
きよもり
【TMRさん→きよもり】 2009/07/14 07:55
おはようございます。
みなさんのご協力のお陰で長治郎雪渓を登ることができました。
高1の夏山合宿ではじめて登ったところでした。大学4年の時以来となるひさしぶりの剣岳に行きたいと、この10年くらいずっと思い続けていましたので、改めて剣沢から眺めた剣岳には感激しました。
一緒に登って頂いた仲間と応援頂いた先輩のみなさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました、
TMR
Posted on 7月 16, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
|
2009.07.14
090714 山行計画:7/18~19 駒ヶ岳~百里ヶ岳(高島トレイル)
090708、元町での山仲間OFF会で山行計画を決めました。
【山行計画】
山仲間番外編 高島トレイル/駒ヶ岳~百里ヶ岳
日 程:07月18日(土)~19日(日)
行き先:江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加者:5名 /HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
集 合:平成21年7月18日(土) 京都駅・烏丸口/中央郵便局前 7:15
参考: 大和八木5:55⇒近鉄⇒6:55京都
JR川西池田5:36⇒5:48尼崎5:49⇒6:46京都
JR住吉5:42⇒6:09大阪6:21⇒快速⇒6:54京都
地 図:25000分の一「古屋」「遠敷」
断面図 、予定ルート
行 程:
7/18(土) 歩行距離:8.2km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:5時間、休憩昼食:1時間30分)
京都駅7:15⇒車2台⇒8:30安曇川⇒9:00木地山(車デポ)
木地山310m(9:30頃)→60分→焼尾東谷中間418m→60分→駒ヶ岳780.1m(12:00頃)→90分→与助谷山750m→60分→桜谷山825m→30分→木地山峠570m(16:00頃、幕営)
7/19(日) 歩行距離:7.3km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:4時間30分、休憩昼食:2時間)
木地山峠570m(6:00発)→90分→百里ヶ岳931.3m(8:00頃)→30分→百里新道分岐→15分→シチクレ峠780m→60分→南谷451m→30分→南谷352m→30分→南谷出合330m(12:00頃)→15分→木地山310m(12:30頃、昼食)
木地山(13:30頃)⇒車2台⇒てんくう温泉(14:30頃、入浴、16:00発)⇒京都駅(17:30頃、解散)
費 用:一人8000円(ガソリン代、運転手当、食材費、入浴料)
Posted on 7月 14, 2009 at 07:38 午前 | Permalink
|
2009.07.13
090713 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎谷経由)と雨の立山
昨夜は21:30頃帰宅しましたが、写真をパソコンに落として、気になっていた雷鳥、小熊、岩ヒバリを拡大編集するのが精一杯でした。今朝少し早めに起きて、GPSのデータを編集して地図だけはやっと終わりましたから、取りあえず公開します。
【山で出会った動物】
雷鳥 、小熊 、岩ヒバリ
【地図】
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋 約5.3km、所要時間:4時間20分
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋 約8.0km、所要時間:9時間44分
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂 約7.9km 所要時間:5時間43分
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
Posted on 7月 13, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
|
2009.07.12
090712 雄山経由で雨の下山
丸二日間携帯が届かない剱沢小屋を今朝06時40分に出発
雨と横殴りの風を受けながら、真砂岳から雄山へ縦走
12時20分に出発地の室堂へ無事帰着
これから富山に出て汗を流して帰ります。
下界は晴れています。
Posted on 7月 12, 2009 at 02:00 午後 | Permalink
|
090712 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第3日目(事前登録)
今日は最終日ですが、果たして天候は回復しているでしょうか。予定通りなら、剱御前乗越から雷鳥沢を下り、ミクリガ池の日帰り温泉で汗を流して室堂へ戻る予定です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 12, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
|
2009.07.11
090711 長次郎雪渓から剱岳登頂
朝から晴れたので長次郎雪渓に挑戦
最後までベッタリ雪が付いてクレバス渡りの危険はなかったけど、熊の岩から上部300mは平均斜度45度でアイゼンでステップを切りながらピッケルの石突きを雪面に叩き込んで一歩ずつ高度を上げました。
剱沢小屋から山頂まで5時間25分
下りは百名山ルートで楽勝かと思ったけど、長次郎雪渓で精根使い果たしたから、3時間40分かかって、剱沢小屋に戻ったら15時55分でした。
全身をあらわしてくれた剱岳に乾杯
Posted on 7月 11, 2009 at 05:00 午後 | Permalink
|
090711 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第2日目(事前登録)
予定通りなら、今日は朝早くに剱沢小屋を出発して、真砂沢の手前まで剱沢を下り、長治郎谷の出合から長治郎の雪渓を詰め、熊の岩を巻き込んで左股から長治郎のコルに出て剱岳を踏む予定ですが、天候次第です。
何とか行動できそうなら別山尾根から剱岳を目指す選択もあります。
晴れてほしいですね。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 11, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
|
2009.07.10
090710-6 剣沢小屋から八ッ峰基部
只今07月10日19時30分
夕食も終わり、明日の好天を信じて、早々とアタック用の装備を用意しました。あとは寝るだけです。
今日は暴風雨が少しおさまったので10時00分に室堂を出発、雷鳥沢を登り12時45分に剱御前小屋に到着
そこまでは良かったけど一面のホワイトアウトで剱沢の小屋が見つからず冷や汗をかきました。
やっと小屋に着いてGPSを確認したら、小屋の場所が変わっていました。
2年前の大雪で小屋が崩れて、移転したのだそうです。
Posted on 7月 10, 2009 at 07:51 午後 | Permalink
|
090710-5 雷鳥沢
雪がべったりなのでアイゼンを着けます
風と雨は止んでます
Posted on 7月 10, 2009 at 10:59 午前 | Permalink
|
090710-4 暴風雨で待機中→Re:おはようございます。
室堂には予定通り08時20分に着きましたが、風が強く横殴りの雨なので雄山へ上がるのは止めて、雷鳥沢から別山乗越に上がります。
風が収まるまで少し待機します。
ξきよもり
>立山は如何ですか?〉MTN
Posted on 7月 10, 2009 at 09:12 午前 | Permalink
|
090710-3 雨の美女平
ただいま7:18、予報通り雨が降り始めました。
美女平は977m 涼しいです
Posted on 7月 10, 2009 at 07:21 午前 | Permalink
|
090710-2 剣岳?
富山地方鉄道の始発で美女平へ
車窓の左手には雲の中に剣岳があります。
Posted on 7月 10, 2009 at 06:12 午前 | Permalink
|
090710 Re:おはようございます
富山駅で東京から夜行バスで来られるNWHさん、TMRさんを待っています。
今にも泣きそうな空だけどまだ降っていません。
ξきよもり
>順調に走っていますので、予定通りに着くと思います。
〉NWH
Posted on 7月 10, 2009 at 04:58 午前 | Permalink
|
090710 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第1日目(事前登録)
今日は朝5:30に富山で集合して、室堂へ向かいます。
天気が悪い場合は、雄山はあきらめて雷鳥沢から剱沢小屋へ向かうかも知れません。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 10, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
|
2009.07.09
090709 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山
いよいよ今夜から剱岳に向かいます。
NWHさんが6/29に掲載された計画書を拝借して転記させていただきます。
山行計画:立山・剱岳
日本海に沿って、梅雨前線が中国まで延びていますから、好天は望むべくもありません。明日の初日から臨機応変の対応が要求されるでしょう。
意外に最終日(7/12)が晴れそうですが、難しいところです。
平均年齢62歳だから無理は禁物です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 9, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
|
2009.07.08
090708-3 OFF会と山行計画
スポーツミュージアムの見学を終えて、元町山手の「隆明」で二次会
見学に来て頂いたMTNさん、HSMさん、AKEさんに加え、AOKさん、YNTさん、WTTさんも参加していただいたので大賑わいのOFF会になりました。
飲みながら至極まじめに、山行計画を検討しました。
【山行計画(暫定)】
07月18日(土)~19日(日)
江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加エントリー:HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
08月13日~16日 重廣さん企画
剱岳北方稜線/馬場島~ブナクラ峠(幕営)~赤谷山~ブナクラ峠~猫又山~ブナクラ峠(幕営)~馬場島
参加エントリー:HSM、AKE、AOK、MTN、WTT、きよもり/参加予想人数8名?
09月19日(土)~22日(火)
北ア・槍ヶ岳・奥穂縦走/新穂高~槍平(幕営)~槍ヶ岳(幕営)~大キレット~北穂高(幕営)~奥穂高~白出沢~新穂高
参加エントリー:MTN、きよもり
車利用:MTN
テント:きよもり
9月の槍ヶ岳~奥穂高は、岩尾根ルートなので中級の下クラス
Posted on 7月 8, 2009 at 09:50 午後 | Permalink
|
2009.07.06
090706 山行記録:7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
選挙投票をすませて、大急ぎで阪急芦屋川に着き、おにぎりを買いにAsnaSへ入ったら、バッタリMTHさんに会ってビックリ!
3人娘さんのドタサンで、賑やかになって、元気いっぱいで高座の滝に向かいました。
昨日までは、鷹尾山から岩梯子、キャッスルを経て、ピラーロックからA懸に抜ける予定でしたが、昨夜になってから芦有ゲートの近くにおいしいそば屋があるらしいとJNKさんが言い出したのでインターネットで調べたら、「むら玄」という有名なそば屋さんだそうです。芦有ゲートなら荒地山から降りたらすぐだし、帰りはバスで楽だから、あっさりと逆コースをとることにしました。
結果的には大正解!!
「むら玄 」は2年前(H19.08.19)、HSMさん、NWHさん、JNKさんと4人で芦屋川本谷を谷沿いに遡行したとき、芦有ゲート下流で昼食を食べたあと、荒地山へ向かう途中、車道脇に凄く構えの大きな建物が2棟建っていて、何の施設だろうと思ってわざわざ覗いたけど、結局判らずだったのが、実はこの「むら玄」だったのです。お店に着いたのが14:40で、15時の店じまいにぎりぎりで間に合ってラッキーでした。HPの口コミでは夕方の部が17:00~20:00と書いてありましたが、現在は15:00で閉店になっているそうですから、危ないところでした。
今回のコースは、初級の上から中級の下レベルだと思いますが、谷は滝の横をへつる比較的はっきりしたルートだし、A懸からピラーロックまでの岩尾根も急なアップダウンながら踏み跡はしっかりついています。キャッスルウォールのすぐ西のルンゼは元々は岩登りの巻き道ですから急ですが、手がかりはしっかりしていました。岩梯子から大きな岩が積み重なった急な崖は高度感は抜群ですが、こちらは一般化した登山ルートなので体力と腕力勝負と云ったところです。
全体にけっこう緊張感があり、好奇心の強い方向きの楽しいルートだといえます。また行きましょうね。
今日は午後から雨が降るかと予想していましたが、最後まで好天に恵まれてよかったです。
8月に穂高に挑戦される3人娘の皆さんにもよいトレーニングになったと思います。
【山行記録】 7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
日 時:平成21年7月5日(日) 9:00~14:39
行き先:芦屋ロックガーデン
コース:芦屋川~高座の滝~地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦有ゲート
参加者:5名 /HRTさん、FTSさん、MTHさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 とGPSトラック
行 程:5.6km、所要時間:5時間39分 (歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:1時間56分)、晴れ、28.0℃
阪急・御影8:41⇒8:50阪急・芦屋川
芦屋川(30m)9:00→9:30高座の滝(200m)9:43→10:10地獄谷(260m)10:20→10:30小便滝(280m、谷から尾根へ)→10:45A懸垂岩(310m)10:55→岩尾根→11:18日陰のコル(360m、凍パイナップル)11:30→11:42ピラーロック(390m)11:45→11:50 RG中央稜横断→谷沿い下り→12:00高座谷(330m、昼食)12:40→12:45キャッスルウォール(360m)→キャッスル西ルンゼを登る→13:05キャッスル岩場の上尾根(400m)13:13→13:14登山道→13:30岩梯子上(460m)13:39→14:03荒地山(P549m、凍りヨーグルト)14:14→下り道→14:39「むら玄」(360m、蕎麦&ビール&水茄子)
芦有ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒16:00阪急・芦屋川(解散)⇒16:05阪神・芦屋16:09⇒16:15阪神・御影
【写真】
picasa3の写真45枚
スライドショーは5’10”かかります。
BGMはサザンオールスターズの「ミス・ブランニュー・デイ」です。
【地図】
GPS断面図
GPSトラックルート
Posted on 7月 6, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
|
2009.07.05
090705-2 間に合った
Posted on 7月 5, 2009 at 02:58 午後 | Permalink
|
090705 今日は曇りのち雨
今から知事選の投票をしてそのまま芦屋川です。
帰りにむら玄で蕎麦を食べるので逆コースで登ります。
Posted on 7月 5, 2009 at 08:23 午前 | Permalink
|
2009.07.03
090703-2 山行計画:7/5 ロックガーデン岩尾根練習
HSMさんから明日土曜日(7/4)の摩耶山のお誘いをいただきましたが、明日は会社の野球部の応援で同行できません。
その見返りでもないのですが、7/5日曜日は来週の剱岳・長治郎雪渓に備えて少しでも岩尾根歩きの感覚を取り戻すため岩梯子、キャッスル、ピラーロック、A懸を巡ってトレーニングをします。
もし同行していただける方がおられましたら、阪急芦屋川9時00分 にお集まり下さい。
山行計画:芦屋ロックガーデン・岩尾根歩き
日時:平成21年7月5日(日) 9:00~16:40
行き先:芦屋ロックガーデン/鷹尾山~岩梯子~キャッスルウォール~ピラーロック~A懸
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地図:25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 予定ルート
行程: 7.2km、所要時間:7時間40分 (歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間30分)
芦屋川(9:00)→40分→鷹尾山→60分→岩梯子(11:00頃)→60分→キャッスルウォール→30分→ピラーロック(万物相、14:00頃)→30分→A懸→60分→高座の滝(16:00頃)→30分→芦屋川(16:40頃、解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
Posted on 7月 3, 2009 at 01:13 午後 | Permalink
|
090703 剱岳に三角点を!
いよいよ来週末には46年振りに剱岳に行きます。
小説も映画も見たから、あとは登るだけです。
剱へ行こうと言い出したのは、昨年の夏の槍ヶ岳登山の時だったように思いますが、その頃は小説「剱岳・点の記 」は読んでいたけど、映画化の話なんか知らなくて、百名山だから人が多いだろうな、程度の気持ちでした。
今年になって、計画を具体化するに従って、映画の影響もあって、今年は空前のブームになるだろうと云うことで、正面から登るルートを避けて、馬場島から長い早月尾根を登る計画を組みました。
でも今回同行するTMRさんもNSNさんも同じ剱沢で合宿した仲間ですから、折角行くなら青春の足跡を再訪したい、そのためには、出来れば長治郎雪渓から登ろうと云うことになりました。
ルートとしては、偶然ながら測量官・柴崎芳太郎氏、ガイド・宇治長治郎氏が初登頂したルートです。
090621-2 「剱岳・点の記」 で、kitayama-walkさんから、100年ぶりに剱岳山頂に設置された三角点石標の来歴について疑問のコメントを頂いたので、気になって、調べているうちに、山田明さんという国土地理院の測量官が書かれた「剱岳に三角点を! 」という本があることを知って、ようやく昨日入手しました。
件の三角点石標の来歴については簡単な記載があります。
平成16年6月1日の上市町の剱岳山開きの日に『剱岳三角点設置の安全祈願をお願いした。三角点は倉庫にあったいくつかの古い標石の中から、明治時代に作られた旧字体のものを探し出し、これを山頂に運び上げることにしていた。赤白の測量旗(測旗)を台座に敷き、役場の職員に赤白の花とリボンをつけていただいた三角点がお祓いを受けた。 』
とのことです。
この本はまだ読み始めですが、測量官の先達として柴崎芳太郎氏とともに館潔彦氏の名前がよく出てきます。
館潔彦氏 は『明治26年から27年にかけて、彼が選定した一等三角点は、穂高岳・御岳山・乗鞍岳・立山・木曽駒ヶ岳・白馬岳・赤岳など・・・ 』を踏査されていますから、柴崎氏以上の山の大先達です。
Posted on 7月 3, 2009 at 06:15 午前 | Permalink
|
2009.07.02
090702 紫露草、後日談
先週、土曜日(6/27)のウジウジ谷で見かけた3弁の紫の花の名前が判らず、何の草花?掲示板 で問い合わせさせていただきましたが、早速、回答をいただいて紫露草だと判明しました。前後して、山仲間のYNTさんからもコメントで教えていただきました。
有り難うございました。
紫露草で、インターネットで検索したら、たくさんの写真が見つかりますが、その中に、
山下清のムラサキツユクサの絵展示 というYOMIURI ONKINEの記事が目を引きました。
>高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている
とのことで、写真では少しわかりにくいですが、即興ながら見事に特徴を捉えた山下清画伯の紫露草のスケッチが描かれています。
式場博士の「満而不溢」(ミツレドモアフレズ)というのは、
『孝経』云う(諸侯章)、「在上不驕、高而不危。制節謹度、満而不溢」(人の上にいても驕慢でなければ、高いところにいても危なくはない。節度をたもちさえすれば、十分でありながらも破綻はしない)
http://www12.ocn.ne.jp/~mshigeta/zuihitsu.html
が原典のようですが、yahoo知恵袋の回答の方が分かりやすいです。
欲張らない、足るを知ると言うことでしょうか。
いっぱいに満ちていてもあふれるところまでにはならない、またはしないということです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019187080
清楚な花の様子を顕しているような気がします。
山下清のムラサキツユクサの絵展示
高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている。絵と書は、だるま職人をしていた中田純一社長の祖父に謝礼として贈られ、中田社長が自宅に飾っており、公開は初めて。
中田社長は、26日から高崎市タワー美術館で山下の作品展が開かれることを知り、「ツユクサの季節だし、うちにある絵もみんなに見てもらおう」と考えた。「むらさき露草の季節 二人展」と銘打ち、手書きの簡単な解説も掲示した。
山下と式場博士は約50年前、中田社長の祖父の作業場を訪れ、製作の様子を見学した。その直後に、山下は、持参した画用紙にフェルトペンで描いた。式場博士も、画用紙に力強い書体で「満而不溢」(満つれどもあふれず)と書いた。だるまの絵付けに使う筆を使ったという。落款はないが、それぞれに署名がなされている。
小学生だった中田社長は授業中で、山下らには会えず、家族や居合わせた同業者らから様子を聞いたという。中田社長は「気軽に足を運んでほしい」と話している。問い合わせは大門屋(027・323・5223)。
(2009年6月26日 読売新聞)
Posted on 7月 2, 2009 at 12:24 午後 | Permalink
|
2009.06.30
090630 写真を4回分まとめて掲載 最後の花の名前も判明
毎週山へ行く習慣がついて、最近は翌日足が痛くなったり筋肉痛になることもなくなりました。折角元気なんだから、出来る限り引き続き毎週1回は山へ行けるようにしたいと思います。
それはよいのですが、山行記録をタイムリーにまとめる時間的余裕が無くなって、このところ写真を掲載するのが滞っていました。
言い訳を許していただくなら、山で撮る写真には必ずコメントを入れるようにしているため、綺麗な花を見つけると、帰宅後その花の名前を探すのが一苦労です。
以前にも書きましたが、自宅には山渓や平凡社などの市販の植物図鑑がありますので、山の花、野の花、山の木花、街の木花などの本を片っ端からめくって、デジカメ写真と同じ花を探すのです。
それでも見つからないと、次にはインターネットで花の形と色、葉っぱの形と色などを手がかりに探すことになります。
たまたま一昨日の6/28(日)は、雨を予想して自宅にいましたので、花の名前探しで一日費やす事になり、最終的には、愛宕道で見かけた紫の花以外は何とか名前が判明しましたので、121枚の写真を一気にPicasa3にアップしました。
【追記】 090702 ムラサキツユクサと判明
何の草花?掲示板 で回答をいただいたのと平行して、山仲間のYNTさんからもコメントをいただきました。
有り難うございます。
紫露草(ムラサキツユクサ)という花だそうです。
HPで検索すると意外に色々な方が写真を掲載されていてビックリしました。花の色、形がいかにも清楚な品位があって印象に残るのでしょう。手元にある花図鑑や花・季語にも掲載されていないのは、YNTさんの言われるとおり、園芸種だからなのでしょう。この花を見かけたのも農家の石垣でしたから、人家の近くでないと見かけないのかも知れません。
090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090628-627-6589.html
090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090622-621-120-.html
090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090621-2-aa69.html
090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風 new090622記録追加 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090614-2-613-19.html
Posted on 6月 30, 2009 at 09:33 午後 | Permalink
|
2009.06.29
090629-2 ゲリラ豪雨をGPSで予測?
昨年7月28日、六甲山系の都賀川で鉄砲水のため5名もの方が亡くなった事故がありました。
この事故以来、ゲリラ豪雨という呼称が一般化されたように思いますが、現状ではピンポイント天気予報でも気象レーダーやアメダスの情報は10分遅れ、半径2km以上の雲の動きしか補足できていないそうですから、局地的な降雨を予測するのは難しいのだそうです。
このような状況を打破すべく研究が進められていて、今日のITmediaでは以下の記事がありました。
ゲリラ豪雨をGPSで予測?
この記事の中に『ウェザーニューズは各地のユーザーから寄せられたリポートをもとにゲリラ豪雨アラートメールを送信する試みを昨年実施。(ニュースリリース より) 』
とあって、株式会社ウェザーニューズ では、昨年7月から、“ゲリラ雷雨防衛隊員”といわれる会員登録した一般ユーザーの情報を元に局地豪雨を事前に予測する試みを始めています。
この動きとは別に、日本気象協会でもGPS電波の大気遅延現象という、電波が水分を含む大気中を通過する際の微少な時間差を把握することで、水分の多い積乱雲などの雨雲の発生を的確に把握し、局地的な豪雨を予測するシステムを早ければ今秋から実用化する予定だそうです。
ウェザーニューズの方法では、登録会員の分散により精度の片寄りが考えられますが、日本気象協会の方法なら、全国1200ヶ所のGPS受信機データから平均的なデータが常時把握できますから、期待して良さそうです。
ちなみに、学生時代の記憶ですが、7月に行く予定の剱岳では合宿中、毎日必ず夕方15時頃から夕立に見舞われました。これは日射による岩尾根や岩壁の温度上昇が、雪渓が残る低温の谷間との間に大きな温度差を発生させるため、雲が湧いて雨を降らせたのではないかと今でも考えています。
【毎日新聞ニュース】引用
ゲリラ豪雨:GPSを使って発生を予測 今秋にも運用開始 気象庁は「ゲリラ豪雨」の予測精度向上に向け、局地的な集中豪雨を引き起こす積乱雲の発生の兆候をいち早くつかむことができるシステムを開発した。GPS(全地球測位システム)のデータから空気中の水蒸気量を割り出し、雲の発生状況を予測する仕組みで、早ければ今秋にも運用を開始する。GPSを気象予測に活用するのは初めて。
気象庁によると、約30基あるGPS用人工衛星から出された電波は、空気中の水蒸気が多いほど地表に到達するまでの時間が長くなる。システムはまず、この関係を利用。国土地理院が地殻変動の調査用に全国約1200カ所に設置しているGPS受信機のデータから、各地点で電波の到達時間の遅れを求め、それを基に大気中の水蒸気量の分布状況を割り出す。
さらにスーパーコンピューターで天気を予測する「数値予報」の初期データに、求めた水蒸気のデータを入力。積乱雲が発達する時間と場所を予想する。
この手法は、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などが97年から研究を開始。これまでの約10例のゲリラ豪雨などを対象に、発生時のデータを使って予測実験をしたところ、実用可能な精度があることが分かった。
昨年7月28日に神戸市で5人が死亡した集中豪雨の際のデータを使った実験では、大雨が降り出す約1時間前には現場付近の豪雨を予測できたという。気象庁は当時、豪雨を全く予測できなかった。【福永方人】
毎日新聞 2009年6月9日 2時30分(最終更新 6月9日 9時44分)
Posted on 6月 29, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
|
2009.06.28
090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根 090707ビデオ追加 090630写真追加
昨日は、終日穏やかな好天に恵まれて、快適な下見になりました。
前半はウジウジ谷沿いに峠まで緩やかで、北山杉の植林の木陰が続く歩きやすい道で快適でした。午後は首無地蔵から神護寺に降りる林道の途中から八丁尾根という初めて通る尾根道に入りました。最初は急斜面の下りでしたが、降り切るとほとんど傾斜のない落ち葉が足に優しい尾根道が2km近く下り、八丁山までスムーズにおりました。
最後の1kmは平均斜度40度くらいの急斜面をジグザグに下って、月輪寺登山口の少し上で梨木谷の林道に出ました。後半は最初と最後が少し緊張しましたから、レベルで言うと初級の中から上に当たると思います。
【山行記録】 6/27 山仲間例会下見 京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
日 時:平成21年6月27日(土) 9:40~15:32
行き先:愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根
コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁山~清滝
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 とGPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:5時間52分 (歩行時間:4時間04分、休憩・昼食:1時間48分)、晴れ、26.0℃
住吉6:47⇒快速⇒7:51京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
愛宕道(360m、トイレ・体操)9:40→10:10田尻谷分岐(420m、カズヨンさんと会う)→10:30(470m、前回04/05/16焼き肉会場、バナナ)10:38→11:00舗装道終点(570m)11:11→11:37ウジウジ峠(680m、ヨーグルト)11:56→12:00水場→12:07ダルマ峠→12:16首無地蔵(730m、昼食)13:00→13:05神護寺林道→13:14八丁尾根入口→急坂→13:28左折(迷点)→13:33戻り点→13:37元の左折点(500m)13:40→ユリ尾根→13:55 P542m(オレンジ)14:08→登り→14:22八丁山・P478m14:26→14:28梨木谷分岐(470m、予定を変更し梨木谷へ)→急なジグザグ下り道→14:43急坂途中(320m)14:49→15:00梨木谷林道→15:04月輪寺登山口→15:32清滝バス停
清滝15:54⇒市バス\270⇒16:53JR京都16:59⇒新快速⇒17:29大阪(解散)
090630写真追加
090707ビデオ追加
【写真】 さわりだけ
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、43枚あります。
同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」
【マップ】
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 28, 2009 at 12:23 午前 | Permalink
|
2009.06.27
090627-4 首無地蔵尊
12時30分 首無地蔵で昼ご飯です
Posted on 6月 27, 2009 at 12:32 午後 | Permalink
|
090627-3 ウジウジ峠
緩い傾斜のウジウジ谷沿いの林道を最後まで詰めて、昼前にウジウジ峠に到着
途中、蓬莱北尾根でも声を掛けられた方にきよもりさんですか?と話しかけられてビックリしました。
天ヶ岳で焼き肉をしていた時もすれ違ったのだそうです。
世間は狭いです。
画面左に見えている傘は、ウジウジ峠の林道は緩いので、日傘代わりにさして登ってきました。
Posted on 6月 27, 2009 at 11:54 午前 | Permalink
|
090627-2 今日は晴れ
予報通り晴れましたから、久し振りに北山・愛宕裏の参道を歩きます。
Posted on 6月 27, 2009 at 08:14 午前 | Permalink
|
090627 山行計画:愛宕裏・ウジウジ谷(8月例会下見)
天気予報では6/28日曜日が下り坂のようなので、予定を繰り上げて、今日6/27にウジウジ谷に行くことにします。
ウジウジ谷はもう5年も前、04/05/16に第60回例会で行きましたが、その時は折角の焼き肉例会なのに、かなり雨が降って、タープを張ってビールを飲んだのを思い出します。
写真は04/04/29に例会の下見で歩いたときのものです。この日は絶好の快晴でした。
【山行計画】
山仲間下見/愛宕裏・ウジウジ谷
日 時:平成21年6月27日(土) 9:30~16:50
行き先:京都愛宕裏・ウジウジ谷/愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~神護寺
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
断面図 、予定ルート
行 程:距離:約12.3km、所要時間:7時間20分 (歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)
JR住吉 6:47⇒快速⇒7:50JR京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:19愛宕道
愛宕道(250m、9:30頃)→30分→田尻谷分岐(420m)→40分→尾根道分岐(490m)→60分→ウジウジ峠(670m、12:00頃、昼食)→30分→首無地蔵(730m)→30分→西尾根分岐(630m)→30分→P452m(15:00頃)→20分→P473m(左折点)→30分→西の谷出合(110m)→30分→山城高尾バス停(160m、16:50頃)
山城高尾16:53⇒JRバス\500⇒17:46京都18:08⇒快速⇒18:50大阪(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
断面図
予定ルート
Posted on 6月 27, 2009 at 01:31 午前 | Permalink
|
2009.06.22
090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 090707ビデオ追加、090630写真追加
昨日は不安定な天気が続く中での例会だったので、皆さん傘や雨具を用意しての参加でした。
でも、終わってみれば、若山三角点で少しぱらぱら降っただけで、昼食をとった第2展望台では日が差してきて、午後からは次第に天気が回復して暑くなりました。
今回の参加者は13名、何年ぶりかに顔を見せていただいたSGMさん、前回の摩耶山に引き続き参加していただいたNSNさん、今回は高校山岳部OBのメンバーがたくさん参加されたので、同じOBとして、40年前にタイムスリップしたように、今話題の剱岳での夏山合宿の思い出などで盛り上がりました。
参加していただいた皆さん有り難うございました。
【山行記録】 6/21 山仲間第120回例会 京都西山/太閤道
日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~14:28
行き先:京都西山/太閤道
コース:高槻駅~金竜寺跡~若山三角点~三川展望台~若山神社~JR島本駅
参加者:13名 /SSKさん、MEDさん、NROさん、NSNさん、SGMさん、ADTさん、きよもり
YNTさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、TKDさん、JNKさん
地 図: 25000分の一「淀」「高槻」
断面図 、GPSトラック
行 程:10.2km、所要時間:4時間58分 (歩行時間:3時間06分、休憩・昼食:1時間52分)、曇りのち晴れ、26.5℃
住吉8:17⇒快速⇒9:00高槻駅(集合9:30)
高槻(15m、26.5℃)9:30→西国街道→10:06磐手橋10:17→10:27三好大明神→10:46金竜寺跡(175m、リンゴ)10:56→11:25展望台11:28→11:34若山三等三角点(△315.5m、小雨)11:45→12:00三川展望台(昼食)12:54→13:00四ツ辻(右折)→13:21若山神社分岐→急斜面→13:38若山神社(140m)14:01→車道→14:25陸橋(解散)→14:28JR島本(20m)
島本14:34⇒普通⇒15:02大阪
090630写真追加
090707ビデオ追加
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、29枚あります。
同じ写真のビデオを追加します。
再生時間は2’18”
BGMは「MyHomeTown]
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 22, 2009 at 01:00 午後 | Permalink
|
2009.06.21
090621-2 「剱岳・点の記」
「剱岳・点の記 」は2年くらい前に読んだ新田次郎の原作にほぼ忠実に映画化されていましたが、ザラ峠での遭難や、剱岳登頂に至る長治郎雪渓ルートの描写が意外にさらっと描かれていて物足りない反面、測量官・柴崎一行と日本山岳会・小島烏水一行との接点が原作とは違ってかなり濃密に描かれていて脚色とはいえ映画に厚みが出ています。
でも、なんと言っても四季にわたる剱立山連峰の見事な自然描写はさすがはカメラマン出身の監督ならではこそのこだわりで、厳しさ、優しさ、冷たさ、暖かさが画面を通して肌に感じられ、2時間半があっという間でした。
柴崎一行の剱岳登頂日は明治40年(1907年)7月13日だそうです。山仲間が登る予定日が2009年7月11日なのでほぼ100年も前の快挙だったんですね。
昨日MTNさんから送っていただいた国土地理院発行の「剱・立山」にも剱岳測量100年記念とありますからいつもお世話になっている国土地理院の歴史を身近に感じます。
記念行事として100年前には資材搬送の困難さから四等三角点しか設置できなかった剱岳に2997.1mの三等三角点が平成16年8月24日に設置されたそうです。
Posted on 6月 21, 2009 at 12:20 午前 | Permalink
|
090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 090630写真追加
昨日は少し遅めに家を出て、7月例会の樫ヶ峰・流し素麺の下見をしました。
逆瀬川9:50発のバスは15分程度で樫ヶ峰の麓、エデンの園のバス停に着き、そこから20分程度で木陰の綺麗な川原に到着しましたから、11時頃から早めの昼で素麺を作りました。
午後は、急な岩尾根を一汗かいて登り詰めると30分あまりで樫ヶ峰と小笠峠を結ぶ主稜線に到達、すぐにキレット尾根の分岐があって、主稜線を横断するような形で南に下る急なキレット尾根を下りました。
キレット尾根の途中からキレットへは短い支尾根が延びていて、5分程度で2等基準標があるキレットの展望台に着きますが、ここからは甲山から、大阪湾を挟んで南に観音山までワイドな景観を楽しめました。
キレット尾根に戻って、途中虎ロープや鎖がフィックスされた急尾根を下り切って老人ホームのあるかぶとやま荘には15時前に着きました。 バスで夙川に出て、阪急・タクシーを乗り継いでHAT神戸に16:10に着き、無事17時からの映画に間に合いました。
【山行記録】 6/20 東六甲・樫ヶ峰(例会下見)
日 時:平成21年6月20日(土) 10:17~14:46
行き先:逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット尾根
コース:エデンの園~逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:3.1km、所要時間:4時間29分 (歩行時間:2時間03分、休憩・素麺:2時間26分)、晴、28.0℃
阪急御影9:12⇒阪急\260⇒9:24西宮北口9:28⇒9:38逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
エデンの園(280m)10:17→10:38河原(310m、28℃)10:43→10:52小岩峰(戻り)→11:00広い河原(320m、流し素麺)12:36→涸れ沢→岩尾根→13:08樫ヶ峰主稜線(465m)13:17→13:20東三ッ辻(キレット・樫ヶ峰分岐)13:23→キレット尾根→13:27イノシシ池→13:30キレット分岐→13:33キレット展望台(キレット確認)14:06→14:08キレット分岐→急尾根下り→14:29長谷(水場)→14:32長谷峠→14:38鉄塔→14:41キャンプ場ゲート→14:46かぐとやま荘バス停
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:45夙川15:48⇒阪急\220⇒16:00王子公園(解散)
090630写真追加
【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、24枚あります。
同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'41"です。
BGMはPaul And Paula の "Hey Paula / Paul & Paula" です。
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 21, 2009 at 12:16 午前 | Permalink
|
2009.06.20
090620-2 キレット尾根
ユズリ葉台の上流の広い木陰の河原でのんびり流し素麺を楽しんで、急な岩尾根を登り詰めたら、樫ヶ峰の主稜線
すぐにキレット尾根の分岐があって、下り切って岩尾根を東に少し進むとキレット
キレットと言っても20mほど切れ落ちているだけですが、深い谷が甲山の方へ落ち込んでいて迫力があります。
Posted on 6月 20, 2009 at 01:56 午後 | Permalink
|
2009.06.18
090618 ピッケル
NWH様
今日、HSMさんから由緒正しきCharlet(シャルレ) スーパー・コンタ2(Charlet CHAMONIX Super Conta 2 )のピッケルをお借りしましたので、当日、剱へ持って行きます。HSMさん有り難うございました。
万が一にも使うことはないとは思っていますが、扱い方を知識として理解しておいて下さい。
ピッケルの用途は、主に以下の通りです。
① 雪渓の登り下り、トラバースでの体勢保持
② 滑落時の停止
③ 雪面でのザイル確保支点
④ 雪渓下降(グリセード)の体勢保持
この内、②は事前に習熟していないと、瞬時の反応が出来ませんので、時間を作って現地で練習しましょう。
TMRさんやNSNさんも、きよもり同様40年のブランクがありますので教えられるかどうかは自信がありません。
参考までに滑落停止の手順を引用して掲載します。
雪上技術
(3)滑落停止技術
雪の斜面を滑落した場合にピッケルのピックを雪に打ち込んでブレーキをかけて止める技術です。しかし、実際に滑落を起こすような危険な急斜面では止まりません。雪上訓練で使うような斜面でしか役に立ちません。転ばない、滑らないようにしましょう。 もしバランスを崩して転んでしまったら、滑り出さないうちにすぐにピッケルを雪面に突き刺してからだが落下していかないようにしてください。それでも滑落を始めてしまったときに滑落停止技術を使います。
①まず利き手で親指側にブレード、小指側にピックが来るように保持し、もう一方の手はシャフトの中程を握ります。
②利き手の方を利き手の肩口に、他方を脇腹に保持します。(胸にしっかりとつけるのが重要)
③素早く体を利き手側に反転させてピックを雪面に突き立てる。
と、いうのがその方法です。 この際に気をつけるべき事は、足は雪面から離す(アイゼンが引っかかって投げ出されることがある)ことと、ピックを斜面に垂直に保持すること、肘をしっかり曲げて手を胸にしっかりと保持することです。これらを完璧に行えば、もしかしたら止まるかもしれません。
Posted on 6月 18, 2009 at 12:19 午前 | Permalink
|
2009.06.15
090615 山行計画:6/21 山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道
平成21年6月15日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道
謹啓 6月も半ば、先週梅雨入りはしましたが、本格的な雨がないまま、比較的好天が続いております。皆さんお元気でしょうか。
5月の例会は、新型インフルエンザ騒ぎで、慎重を期してやむなく中止とさせていただきました。折角楽しみにしていただいた石楠花尾根は来年4月に延期とさせていただきます。例会も2000年3月5日、第10回からの連続開催が途切れて残念ですがご了解下さい。
6月の例会は、高槻の太閤道を歩きたいと思います。太閤道は名前の通り、明智光秀の謀反の時、備中・高松城の水攻めの途中で引き返した太閤秀吉が山越えをして、大山崎の合戦に挑んだことから呼ばれるようになったそうですが、途中、眼下に淀川、生駒山を望む展望台と、若山の先では桂川、宇治川、木津川の三川合流点を望める展望台2があり、高さの割には展望のよい行程です。
参加して頂ける方は、6/19(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~16:00
行き先:京都西山・太閤道/高槻~金竜寺跡~展望台~若山△~展望台2~若山神社~水無瀬
集 合:平成21年6月21日(日) JR高槻駅改札口 9:30集合
参考:JR三ノ宮8:35⇒新快速⇒8:44芦屋⇒9:00大阪⇒9:16高槻
JR京都8:59⇒新快速⇒9:12高槻
地 図:25000分の一「淀」 、「高槻」(無くても可)
断面図 、予定ルート
レベル:初級の下(少し行程は長いが、きつい坂は金竜寺跡まで)
行 程:距離:約10.4km、所要時間:6時間30分 (歩行:4時間00分、休憩昼食:2時間30分)
JR高槻(9:40頃、15m)→40分→磐手橋(登山口、30m)→40分→金竜寺跡(11:30頃、190m)→40分→展望台(12:20頃、300m、昼食)→10分→若山三角点(315.5m)→30分→展望台2(14:00頃、300m)→30分→下山口(260m)→20分→若山神社(15:20頃、140m)→30分→阪急・水無瀬駅またはJR島本駅(16:00頃、解散、15m)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:無し
追 記: 7月の例会は7/19(日)に東六甲・樫ヶ峰で流しそうめんを予定しています。
8月の例会は、夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。
【断面図】
【予定コース】
Posted on 6月 15, 2009 at 06:00 午後 | Permalink
|
2009.06.14
090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風 090622記録追加 090630写真追加
昨日は新ハイキング関西のイベントに便乗して、高島トレイル/黒河越~寒風に参加しました。
リーダーのKNUさんのお話では、今回は第2回ですが第1回(4/25)の国境(愛発越)~黒河越は雨で中止になったそうですから、実質は今回が初回になります。第一回のリベンジも含め今回の続きの大谷山以降の行程も追って計画に組まれるそうです。折角の日帰り挑戦の機会ですから、今後も参加したいと思います。
林道歩き1時間を覚悟していたのに、林道入口から黒河越まで40人乗り大型貸切バスが強引?に登ってくれたので、非常にラッキーでした。それでも歩行距離10.8km 10:10スタートで15:45さらさの湯で所要時間は5時間35分のロングコースでしたから、JNKさんは寒風からマキノまでの3.5kmの急な下りのため、今日は筋肉痛で悲鳴をあげています。
090622記録追加
【山行記録】 6/13 高島トレイル/黒河越・三国岳~赤坂山・寒風
日 時:平成21年6月13日(土) 10:10~15:45
行き先:高島トレイル/黒河越~寒風(新ハイキング関西イベント)
コース:黒河越~三国岳~赤坂山~寒風
参加者:40名 /リーダー:KNUさん、きよもり、JNKさん
地 図: 25000分の一「駄口」「海津」
断面図 とGPSトラック
行 程:10.9km、所要時間:5時間35分 (歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、快晴、22.0℃
住吉6:17⇒快速⇒7:14京都(7:40集合)7:56⇒貸切バス(\3000)⇒9:10藤樹SA(トイレ)9:18⇒黒河林道⇒9:56黒河越
黒河越(22℃)10:10→10:58明王の禿分岐→11:11三国岳(三等△876.3m)11:20→11:30分岐→11:45水場→11:52明王の禿11:55→12:13赤坂山(四等△823.8m、昼食)13:00→13:10粟柄越→13:42立ち休憩13:46→13:54寒風手前(トイレ休憩)14:02→14:15寒風山(850m)14:20→14:54ベンチ(560m)15:03→15:16西山分岐→15:25スキー場上→15:45マキノ高原・さらさの湯(入浴\500)
マキノ高原16:42⇒貸切バス⇒17:10藤樹SA17:20⇒18:45JR京都駅(解散)18:53⇒快速⇒19:55住吉
090630写真追加
【写真】090630追加
picasa3の写真です、27枚あります。
同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'10"です
BGMはSteve Lawrence "FootStep"です。
断面図
GPSトラック
Posted on 6月 14, 2009 at 10:07 午前 | Permalink
|
2009.06.13
090613-2 赤坂山
黒河越までバスが上がってくれたから楽勝で三国山
予定通り昼過ぎに赤坂山に着いて昼飯です。
あとは寒風山まで一時間
Posted on 6月 13, 2009 at 12:58 午後 | Permalink
|
090613 山行計画:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風山
こちらの写真は、昨年5月31日にKRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から登って大御影山で幕営、翌6月1日に大谷山から寒風山を経て、赤坂山まで歩いたときのものです。
前日は雨模様だったのに、6月1日はすっかり晴れ上がって遮る木もない赤坂山までの草原で二人とも脱水症状になりかけたのを懐かしく思い出します。そういえば、マキノに下り切ってKRKさんが500ccの缶ビールを2缶一気に飲み干したのでビックリしました。楽しかったなあ・・・
この同じ行程を北から歩く新ハイキング関西のイベント計画が入っています。
新ハイキング関西では昨年に引き続き今年も高島トレイルを日帰りで歩く計画があって、一回目(国境~黒河越)が4/25(土)でしたが、参加できなかったので、今回はその続きでマキノの北、黒河越から三国山、赤坂山を経て寒風山までのロングコースです。
高島トレイルは山仲間の番外編で何度も歩いている江若丹国境尾根のバリエーションルートともいえる尾根歩きですから、ほとんどの行程は経験済みですが、貸切バスによる日帰り山行なので、気軽に参加できるチャンスです。
ただし、雑誌「新ハイキング関西」に掲載されていた計画では赤坂山から粟柄越で左折してマキノへ下る計画を2km延長して寒風山まで行くよう変更になっていますから、行程は約13.3kmとハードです。
山行計画:新ハイキング関西イベント:高島トレイル/黒河越~寒風山
日 時:平成21年6月13日(土)
集合:6/13 京都駅八条口 7:40
参加予定者:約40名/リーダー:KNUさん
地 図:25000分の1「駄口」「海津」
断面図 、予定ルート
行 程:
京都駅7:40⇒貸切バス⇒マキノ林道入口→黒河越→三国山→明王禿→赤坂山(昼食)→粟柄越→寒風山→マキノスキー場(さらさの湯入浴)⇒貸切バス⇒京都駅(19:00頃解散)
会 費:2500円(バス代)+500円(会運営費、保険代)
断面図
予定ルート
Posted on 6月 13, 2009 at 01:15 午前 | Permalink
|
2009.06.11
090611 八ヶ岳の絵手紙
6/5~7の八ヶ岳・赤岳は2泊とも小屋泊まりで比較的時間がありましたので、赤岳鉱泉でペン画の絵はがきを購入し、翌日の赤岳頂上小屋で尾道の母と自宅に絵はがきを書きました。
でも、実際に投函したのは下山後塩尻で乗り換える時間待ちの間でしたから、6/7 17時頃です。
そのため、神戸に帰ってももちろん葉書は着いておらず、ようやく一昨日6/9に着きました。50円切手を貼ったポスト投函だから2日間で着くのは早いと思ってよいでしょう。
プロの方が書かれた絵はがきはさすがと思わせるしっかりしたスケッチですが、素人は素人なりに、その時の情景を思い浮かべながら書きますので、下手なりの楽しみがあります。
この絵は、二日目(6/6)、鎖とはしごの連続で苦労して硫黄岳から横岳を越して、15:30にやっと赤岳頂上小屋に着いた直後の、来し方、横岳・大同心です。この日は雨はほとんど降りませんでしたが、尾根筋は終日ガスに包まれ、展望はほとんどありませんでした。
小屋についてようやく、ふもとから湧き上がるガスが切れ始め、大同心の黒い尖塔が顔を出したところです。
Posted on 6月 11, 2009 at 12:33 午後 | Permalink
|
2009.06.09
090609 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳 【写真、タイム追加】
昨日の記事を再掲し、写真を追加しました。
6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
やっぱり山は晴れないとね
【山行記録】
NWHさんのホームページ から拝借しました。
日程:09年6月5日(金)~7日(日)
場所:硫黄岳2760m・赤岳2899m・阿弥陀岳2805m
距離:約25km(標高差約1400m)
参加者:5名同行 東京組/NWHさん、TMRさん、大阪組/HSMさん、NSNさん、きよもり
行程:
6/5(金) 7.5km 曇り後小雨 18℃
新大阪6:03⇒のぞみ202号⇒6:52名古屋7:00⇒しなの1号⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野10:20⇒(バス)⇒11:16美濃戸口
美濃戸口11:41→12:16 1655m 12:23→12:40美濃戸山荘13:11→13:44 1900m 13:53→14:25 2060m 14:34→14:58 2160m 15:04→15:20赤岳鉱泉(入浴、6:00夕食、21:00就寝)
6/6(土) 6.6km 曇り時々雨 14℃~20℃
赤岳鉱泉(6:00朝食)6:48→7:20 2380m 7:29→7:59 2510m 8:08→8:16 2630m 8:46→9:16硫黄岳9:35→9:53硫黄岳山荘(コーヒー)10:37→11:04台座ノ頭11:23→11:48横岳12:10→12:38石尊峰12:48→13:11日ノ岳13:28→14:06地蔵仏14:16→14:58 2870m 15:10→15:21赤岳頂上山荘15:24→15:26赤岳(一等三角点1899.2m)15:32→赤岳頂上山荘(18:00夕食、20:20就寝)
6/7(日) 10.8km 快晴 20℃
赤岳頂上山荘(4:24ご来光、5:30朝食)6:09→7:05中岳手前ケルン7:13→7:38中岳のコル(デポ)7:46→8:18阿弥陀岳8:34→9:04中岳のコル 9:15→10:05行者小屋10:26→11:18 2000m 11:31~12:13美濃戸山荘(牛乳)12:29~13:16美濃戸口(入浴、ビール)
美濃戸口14:56⇒(バス)⇒15:48茅野(解散)16:08⇒中央線⇒16:36塩尻17:03⇒しなの20⇒18:59名古屋19:11⇒ひかり481⇒20:03新大阪(解散)
【写真】
picasaのオンラインアルバム
ビデオスライドショー
写真は131枚、ビデオ再生に10分42秒かかりますので、お暇な方にしかお奨めできません。
BGMはOld Timeを懐かしんでPOPSの懐メロ三曲です
The Cascades "Rhythm of the Rain”
Roy Orbison ”Oh! Pritty Woman”
Olivia Newton-John ”Take Me Home Country Road”
【断面図】
6/5 美濃戸口~赤岳鉱泉小屋
6/6 赤岳鉱泉小屋~硫黄岳~横岳~赤岳
6/7 赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸口
【GPSトラック】
【写真】
記念撮影
大同心
御来光
Posted on 6月 9, 2009 at 04:59 午前 | Permalink
|
2009.06.08
090608 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳
6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
やっぱり山は晴れないとね
Posted on 6月 8, 2009 at 06:37 午前 | Permalink
|
2009.06.07
090607-4 バスは超満員
流石に八ヶ岳のメインアプローチ
帰りのバスは大きな荷物の登山者で一杯
Posted on 6月 7, 2009 at 02:55 午後 | Permalink
|
090607-3 下山
13時15分 無事美濃戸口のバス停に降りてきました。
お風呂で汗を流して取りあえず乾杯
Posted on 6月 7, 2009 at 02:04 午後 | Permalink
|
090607-2 行者小屋
10時15分行者小屋到着
あとはハイキングコース
Posted on 6月 7, 2009 at 11:26 午前 | Permalink
|
090607 御来光
見事に晴れました
Posted on 6月 7, 2009 at 04:48 午前 | Permalink
|
2009.06.06
090606-5 赤岳山頂小屋
15時40分 に赤岳山頂小屋に到着
横岳の鎖場は慎重に通過したから小屋に着いたら15時を過ぎていました。
まだガスが晴れませんが、明日は御来光が見えるでしょう。
Posted on 6月 6, 2009 at 05:49 午後 | Permalink
|
090606-4 最後の鎖場
鉾岳の巻き道が最後の緊張
ここを台風の中を下ったのを思い出します。
Posted on 6月 6, 2009 at 01:26 午後 | Permalink
|
090606-3 横岳
鎖場が続いて緊張
Posted on 6月 6, 2009 at 12:09 午後 | Permalink
|
090606-2 09時20分 硫黄岳
予定より30分早く硫黄岳到着
霧雨ですが風は無いから快適です。
Posted on 6月 6, 2009 at 09:28 午前 | Permalink
|
090606 07時00分出発
赤岳鉱泉を07時00分に出発して、硫黄岳まで高度差500mを一気に登ります。
Posted on 6月 6, 2009 at 08:05 午前 | Permalink
|
090605-2 赤岳鉱泉小屋
14時20分到着
予定より40分早いやんか!
Posted on 6月 6, 2009 at 08:02 午前 | Permalink
|
2009.06.05
090605 名古屋も雨
只今07時05分
新大阪06時03分発
名古屋07時00分発
名古屋も雨です
大阪組は何故か3人とも赤いリュックで目立ちます。
東京組はたぶん2人とも青いリュックでしょう。
Posted on 6月 5, 2009 at 07:06 午前 | Permalink
|
2009.06.01
090601 山行記録:5/31 菊水山~摩耶山 (山仲間番外編トレーニング) 写真/ビデオ追加090602
昨日は、今週末(6/5~6/7)の北アルプス・燕岳、八ヶ岳・赤岳の長い登りに耐えられるよう、足慣らしで西六甲の菊水山と摩耶山の急坂で鍛錬する計画をくみました。
NWHさんの提案に乗って、8月の夏休みに穂高に挑戦される3人娘も参加していただいたので、急用でこれなくなったMRKさんに替わって、華やかな紅3点に花を添えていただいて賑やかな山行になりました。
更に、YNTさんと燕岳のリーダーAOKさんまで飛び入り参加で、燕組1名(AOKさん)、赤岳組2名(HSMさん、きよもり)、穂高組3名(HRTさん、FTSさん、MTHさん)の6名+KRKさん、YNTさんの計8名がYNTさんのハイペースに引っ張られるようにして、一糸乱れぬ縦縦列で軽快にアップダウンをクリアして、摩耶・掬星台に40分も早く到着
今週初めの火曜日(5/26)、同コースを歩かれた山酔会の4名の方が楽しみにされていた摩耶テラスでのビールは、昨年春から摩耶ケーブル・ロープウェイが火曜定休になったため、飲めなかったそうです。
今回も参加していただいたHSMさんは、火曜日に飲めなかった鬱憤を5日遅れで晴らすことを出来ました。
【山行記録】 5/31 西六甲・菊水山~摩耶山縦走
日 時:平成21年5月31日(日) 9:25~16:50
行き先:菊水山~鍋蓋山~摩耶山
コース:鵯越駅~菊水山~鍋蓋山~市ヶ原~摩耶山~山寺尾根~長峰橋~灘温泉
参加者:8名 /HSMさん、AOKさん、YNTさん、KRKさん、きよもり
HRTさん、FTSさん、MTHさん
地 図: 25000分の一「神戸首部」
断面図 GPSトラック:前半 、後半
行 程:16.4km、所要時間:7時間25分 (歩行時間:5時間30分、休憩・軽食:1時間55分)、快晴、20.5℃
鵯越駅(140m)9:25→10:03菊水山登山口(ベンチ)10:07→10:35菊水山(△458.8m)10:43→11:11天王吊り橋→11:21鍋蓋山登山口11:28→11:40鉄塔→11:49鍋蓋山(△486.2m)12:00→12:20再度越→12:26大竜寺山門→12:38市ヶ原(飲物補給)12:50→13:20稲妻坂下13:28→13:48稲妻坂上(学校林道分岐、555m)13:58→14:38摩耶山(△698.7m)14:42→14:46掬星台(マヤテラス・生ビールorアイスクリーム)15:20→山寺尾根→15:49ホテル廃墟展望台15:54→16:04鉄塔→16:12長峰堰堤→16:16長峰橋16:28→16:38上野中学前(解散)→16:50灘温泉(入浴、解散)
【写真、ビデオ追加】 090602
【写真】
picasa3のアルバム 写真は41枚あります
スライドショー 再生時間 3’14”です
BGMはBen E. King の「Stand By Me」です。
【タイムテーブル】
日 程 到着・ 通過 出発 時刻 ポイント コメント 標高 歩行 時間 休憩 時間 時間 累計 2009年05月31日 9:25 鵯越駅 同行者:8名 10:03 10:07 菊水山登山口 0:38 0:04 0:38 HSM、AOK、YNT 10:35 10:43 菊水山・三等三角点 458.8m 0:28 0:08 1:10 KRK、きよもり、HRT 11:11 天王谷吊り橋 0:28 1:46 FTS、MTH 11:21 11:28 鍋蓋山登山口 350.m 0:10 0:07 1:56 晴れ、気温20.5℃ 11:40 鉄塔 0:12 2:15 11:49 12:00 鍋蓋山・四等三角点 486.2m 0:09 0:11 2:24 12:20 再度山 0:20 2:55 12:26 大竜寺山門 0:06 3:01 12:38 12:50 市ヶ原 0:12 0:12 3:13 13:20 13:28 稲妻坂下 0:30 0:08 3:55 13:48 13:58 学校林道分岐(稲妻坂上) 555.m 0:20 0:10 4:23 14:38 14:42 摩耶山・三等三角点 698.7m 0:40 0:04 5:13 14:46 15:20 掬星台 生ビール 0:04 0:34 5:21 縦走合計 4:17 1:04 5:21 15:49 15:54 山寺尾根・ホテル廃墟展望台 0:29 0:05 6:24 16:04 鉄塔 0:10 6:39 16:12 長峰堰堤 0:08 6:47 16:16 16:28 長峰橋 0:04 0:12 6:51 16:38 上野中学校前・バス停 0:10 7:13 16:50 灘温泉 0:12 7:25 合計 5:30 1:55 7:25
【参考:H16.11.13のタイムテーブル】
日 程 到着・ 通過 出発 時刻 ポイント コメント 標高 歩行 時間 休憩 時間 時間 累計 2004年11月13日 11:30 鵯越駅 同行者:2名 12:00 菊水山登山口 0:30 0:30 NWH、きよもり 12:26 12:45 菊水山・三等三角点 昼食 458.8m 0:26 0:19 0:56 晴れ、気温9.5℃ 13:12 天王谷吊り橋 0:27 1:42 13:17 鍋蓋山登山口 0:05 1:47 13:26 鉄塔 0:09 1:56 13:35 鍋蓋山・四等三角点 486.2m 0:09 2:05 13:56 再度山 0:21 2:26 14:05 大竜寺山門 0:09 2:35 14:20 14:45 市ヶ原 おにぎり 0:15 0:25 2:50 15:07 ハーブ園分岐 0:22 3:37 15:25 学校林道分岐(稲妻坂上) 0:18 3:55 16:00 摩耶山・三等三角点 698.7m 0:35 4:30 16:07 掬星台 0:07 4:37 縦走合計 3:53 0:44 4:37
【断面図】
【GPSトラック】
前半
後半
Posted on 6月 1, 2009 at 07:01 午前 | Permalink
|
2009.05.31
090531-2 摩耶テラス
14時40分掬星台(予定では15:30)
HSMさんのたってのご希望により、26日飲み損ねたビール
摩耶ケーブルは毎週火曜日定休日になったそうです。
Posted on 5月 31, 2009 at 03:04 午後 | Permalink
|
090531 市ヶ原
40分早く、12:50市ヶ原を出発
快調な8人
飛び入り二人は誰でしょう?
Posted on 5月 31, 2009 at 01:26 午後 | Permalink
|
090531 山行記録:5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山
昨日はJNKさんが体調不良のため、昨年の10/19以来の単独行になってしまいました。
当初は、のんびりと六甲山高山植物園でオオヤマレンゲや九輪草を見に行くつもりでしたが、やっぱり一人では盛り上がらず、一時間くらいで切り上げて、以前から気になっていた東六甲、石の宝殿からクマザサ峠を隔てて東に延びる尾根(トカガ尾)を下りました。
【山行記録】 5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山
日 時:平成21年5月30日(土) 9:14~18:25
行き先:六甲・高山植物園~最高峰~小天狗山
コース:ケーブル山上駅~高山植物園(散策)~最高峰~熊笹峠~トカガ尾(小天狗山)~盤滝口~西高校前
参加者:1名 /きよもり
地 図: 25000分の一「有馬」「宝塚」
断面図 GPSトラック
行 程:16.1km、所要時間:9時間11分 (歩行時間:5時間38分、散策・休憩・昼食:3時間33分)、曇りのち雨、22.5℃
御影8:34⇒市バス\200⇒9:00六甲ケーブル下⇒ケーブル\460⇒9:11ケーブル山上駅
ケーブル山上9:14→9:31六甲ゴルフ倶楽部→9:47六甲山高山植物園(散策)11:19→11:33ガーデンテラス→11:49極楽茶屋跡→12:09西お多福山分岐→12:29六甲山最高峰(△931.3m、昼食)12:57→13:03一軒茶屋→13:15石の宝殿→13:36クマザサ峠分岐→13:46山道13:48→13:53車道・林山分岐→山道→14:00熊笹峠(昼寝)14:46→藪道→15:03車道(少し戻る)→15:07トカガ尾取付→尾根道→15:34道標(小天狗山の矢印、660m、22.5℃)15:40→15:50雨具着用(600m)15:55→16:00岩峰(行き止まりで戻り)16:10→16:15小天狗山(三等水準点、587m)16:20→少し戻り東へ→16:40大藪谷登山路分岐(左折)→17:02小ピーク(510m)→17:20車道17:32→17:54かぶとやま荘分岐(雨具脱ぐ)18:01→18:17西宮カントリークラブ→18:25宝塚西高校前
西高校前18:35⇒阪急バス\210⇒18:44逆瀬川18:50⇒阪急今津線⇒19:01西宮北口19:06⇒阪急神戸線⇒19:16御影(解散)
【コメント】
25000分の1の地図にも「小天狗山(557m)」と表示がありますが、非常にアプローチが悪く、インターネットで記録を検索しても、皆さん、奥池から足を伸ばしたり、芦有ドライブウェイ、東に流れる大藪谷の途中からこの小天狗山に登るコースが紹介されている程度です。
今回は、石の宝殿からしばらく車道を芦屋ゲートの方へ下って、途中から道標に沿って、クマザサ峠に続く尾根道に入り、更に下って、再度芦有道路に出て、北から東に延びるトカガ尾に入りました。
トカガ尾は、戦前の古い地図には呼称が掲載されていたと思いますが、実際に歩いてみると、小天狗山までは案外よく歩かれているようで、テープも色々な種類が付けられて藪もそれほどではありません。
しかし、小天狗山から小笠峠へ真っ直ぐ東へ延びる尾根は踏み跡も不明瞭で、最後は支尾根の一番高いところを選んで強引に下ることになりました。
尾根自体はかなり長いのと、下りなので分岐が判りにくい箇所も多くGPSと磁石を便りに何とかあまり迷わず降りることが出来ましたが、小天狗山の手前には大岩の岩峰があって、崩壊が進んでいましたから、結構緊張しました。
小天狗山は登山ルートから少し離れていて、手前で右折して大藪谷方向に向かうようになっていますが、この分岐も判りにくいので要注意です。もちろん大藪谷から登ってくる場合は迷う心配はありません。
【写真】
picasa3のアルバム 写真は50枚あります
スライドショー 再生時間 5’24”です
BGMはThe Plattersの「Only You」です。
【断面図】
【GPSトラック】
Posted on 5月 31, 2009 at 12:29 午前 | Permalink
|
2009.05.30
090530-4 逆瀬川へ
藪コギとルート探索でかなり消耗して、追い討ちで雨が降り出したので、メロメロです。
前回の樫ヶ峰下の盤滝口に降りてきたら18時前でした。
さらに30分ほど車道を歩かされたけど、宝塚西高校から逆瀬川までバスがあってよかった。
帰ります。
Posted on 5月 30, 2009 at 06:41 午後 | Permalink
|
090530-3 熊笹峠
誰も来ない、知ってる人もあまりいない峠です。
ここから小笠峠へ向かいます。
Posted on 5月 30, 2009 at 02:13 午後 | Permalink
|
090530-2 一人静
やっぱり、一人静より二人静の方が好いです。
これから最高峰へ向かいます。
Posted on 5月 30, 2009 at 11:15 午前 | Permalink
|
090530 大山蓮華
六甲山高山植物園の大山蓮華は今週辺りから見頃ですがまだまだ蕾が沢山付いていました
Posted on 5月 30, 2009 at 11:11 午前 | Permalink
|
2009.05.25
09025 山行計画:5/31 トレーニング山行・菊水山~摩耶山
6月5日(金)~7日(日)は、東京・大阪の山仲間5人で八ヶ岳主峰・赤岳(2899.2m)へ登ります。
時を同じくして、姪っ子のMRKさんもAOKさんに同行させていただいて北アルプスの燕岳(2762.9m)へ登る予定になっています。
どちらも3千m級の高山で赤岳は赤岳鉱泉(2230m)から赤岳まで約700mの登り、燕岳は中房温泉(1450m)から燕山荘(2700m)まで約1250mもの登りです。
ぶっつけ本番ではかなりリスクが大きいですから、事前にトレーニングをかねて足慣らしをしておきたいと思います。
ということで、以前から近場での急登と言うことで摩耶の稲妻坂に行く予定でしたが、たまたまHSMさんの呑み仲間山の会「山酔会」で5/26(火)に西六甲縦走を計画されていますので、行程をそのまま拝借して5/31(日)に歩くことにします。
【山行計画】 トレーニング山行・菊水山~摩耶山
日 時:平成21年5月31日(日) 9:30~17:30
行き先:西六甲/菊水山~摩耶山
参加者: きよもり、MRKさん
同行していただける方は、5/29(金)までにメール等でご連絡下さい。
集 合:5月31日(日) 神戸高速鉄道 鵯越駅 9:15着 集合
参考:河内山本7:39⇒近鉄大阪線⇒7:59鶴橋8:00⇒近鉄奈良線⇒8:26尼崎8:28⇒阪神本線直通特急⇒御影8:45⇒8:59新開地9:06⇒神戸高速鉄道南北線⇒9:14鵯越
地 図:25.000地形図「神戸首部」 レベル:初級の上(距離は約15km)
断面図 予定ルート
行 程:約15.0km 所要時間:約8時間
鵯越駅前9:30→菊水山11:00→鍋蓋山12:00→大龍寺12:40→市ヶ原13:30→15:30摩耶山→17:00長峰橋→17:30灘温泉
持ち物:昼食(行動食)、飲み物、雨具、スパッツ、手袋、ストック、着替え
行動食:,立ったまま,又は歩きながら食べられるもの。例えば、オニギリ、バナナ、ドーナツ、アンパン、SOYJOY、ウィダー、チョコ、飴等を持参
飲み物:ポカリ、お茶、ジュース等
【備考】
HSMさんの計画書との違いは、取りあえず摩耶山からの下りは燕岳の合戦小屋からの下りを想定して上野尾根を下ることにしている点だけです。時間の関係で下りをケーブル利用に変える可能性があります。途中のエスケープルートも豊富ですから、状況を見て判断します。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.25 7:9 _/_/_/_/_/_/_/_/
Posted on 5月 25, 2009 at 07:22 午前 | Permalink
|
2009.05.19
090519 山行計画(案):6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳 【メンバー確定】
計画(案)は先週末5/15に作っていましたが、行程がほぼ固まってきましたから、たたき台とルート図を公開します。正式な計画書はNWHさんに作成をお願いしています。
剣岳のたたき台も同時に作っていましたが、こちらは7/9~12なので、追って案を公開します。
【追記】
昨日この記事を公開したあとで、メールのやりとりがあって、最終メンバーが確定しましたので、大阪組は6/5(金)の新幹線、中央線の特急券座席指定券を購入しました。
【山行計画(案)】
6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳
日 程:平成21年6月5日(金)~7日(日)
行き先:甲斐・八ヶ岳/赤岳鉱泉~硫黄岳~赤岳~阿弥陀岳~行者小屋
参加者:確定5名 (090519 確定)
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組3名:HSMさん、NSNさん、きよもり
行 程
6/5(金)
新大阪6:03(のぞみ202\10,720)⇒6:52名古屋7:00(しなの1)⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野
新宿7:30(あずさ3)⇒9:51茅野
茅野10:20(バス)⇒11:12美濃戸口11:40~12:50美濃戸山荘13:30~14:30堰堤広場14:40~16:00赤岳鉱泉(夕食・宿泊)
6/6(土)
赤岳鉱泉(朝食)7:00~9:00赤岩の頭9:20~硫黄岳~12:00三叉峰12:30~14:00赤岳山頂小屋~赤岳散策~赤岳山頂小屋(夕食・宿泊)
6/7(日)
赤岳山頂小屋(朝食)6:00~7:30阿弥陀岳7:50~9:00行者小屋9:20~11:00美濃戸山荘 11:20~12:20美濃戸口
美濃戸口13:20(バス)⇒13:57茅野
茅野14:19⇒16:36新宿
茅野14:33⇒18:03新大阪
備考①
美濃戸⇒茅野までのバス:10:25、11:26、13:20、14:56、16:34
美濃戸14:56⇒バス⇒15:48茅野に乗れば、 関西組は茅野発16:08で新大阪は19:56、 東京組は茅野発16:20で新宿18:34になります。
備考②
6/5の赤岳鉱泉、6/6の赤岳山頂小屋は、5名で予約済み
Posted on 5月 19, 2009 at 12:12 午後 | Permalink
|
2009.05.18
090518 山行記録:東六甲・樫ヶ峰
樫ヶ峰(カシガミネ)といっても知らない方も多いと思いますが、甲山の北側、六甲全縦走路の譲葉山とに挟まれた独立山稜です。
樫ヶ峰にはH18.6.10に奥池から入って、最後に赤子谷を下った事もありますし、H14.5.19には譲葉台の方から登った事もあります。しかし、樫ヶ峰の南斜面は従来近づいた事がなかったので、7月の素麺会場探しの目的もあって、初めて歩いてみました。
昭文社の地図を見るとキャンプ場という表示が見えますので、とりあえず管理棟へ行ってみました。
親切な係員の方から南斜面のルート図 、コースガイド をいただいて各コースの詳細もお聞きしました。
歩いてみた結果、下りにとったキジ谷は水はあるものの、適当な広場がありませんし、キャンプ場で素麺というわけにもいきませんので、やはり、樫ヶ峰の北斜面の谷間で素麺をする事になりそうです。
もちろん誰にも会いませんでしたが、尾根からの展望は南や東方面がひらけて、眼前に甲山や北山貯水池があり、なかなかよい景色です。
【山行記録】 5/16 東六甲・樫ヶ峰
日 時:平成21年5月16日(土) 10:42~15:53
行き先:東六甲・樫ヶ峰
コース:宝