2015.11.14

151114 神戸市立博物館 「大英博物館展」

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 準備が始まった神戸ルミナリエの電飾ゲートを横目で見て、「神戸市立博物館」で開催中の「大英博物館展」を見学しました。
 昨年1月の「ターナー展」以来ですが、今回も関西ハイク山友会のNKNさんから入場券を戴きました。
 NKNさん、有り難うございました。

 「大英博物館」には800万点にも及ぶ収蔵品が納められているそうですが、その内 わずか100点が今回展示されているだけなのでそれ程期待していませんでしたが、とんでもない!
 人類の起源200万年前の石器から始まって最新のクレジットカードまで、日本を含め世界各国の文明を象徴する歴史遺産が年代順に展示され、平易な説明文で特徴とその文明の背景にまで触れて展示されていました。
 歴史や美術の教科書などでもお馴染みの展示品も多く、「ロゼッタ・ストーン」(レプリカ)は、学生時代に読んだ古代文字解読競争の話を思い出し、初めて現物を目の当たりにしました。
 「アウグストゥス帝の胸像」や「ミトラス神像」「ソフォクレスの胸像」などは彫刻としても一級品です。
 100点見るのに2時間かかりましたが、途中一度も休憩しないで時間を忘れて興味津々で歩き回りました。

 東京(4月18日~6月28日)、福岡(7月14日~9月6日)、神戸(9月20日~28年1月11日)と開催されてきて、神戸が最後ですが、平成28年1月11日(月)まで開催していますので、歴史に興味ある方は必見です。

Posted on 11月 14, 2015 at 10:39 午後 | | コメント (0)

2014.09.30

140930 電子ピアノ

140929 電子ピアノ140929 電子ピアノ 3ヶ月も待たされましたが、やっと買い換えた電子ピアノが到着しました。
 お待たせしました。

Posted on 9月 30, 2014 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2014.07.19

140719 準決勝で惜敗

140719 準決勝で惜敗140719 準決勝で惜敗140719 準決勝で惜敗 後半4点を取り返して追い上げましたが、4対9で敗れました。
 監督を入れても10名のぎりぎりのメンバーでしたが、今一歩およばず残念です。
 お疲れ様でした。
 三連休でメンバー集めに苦労しましたが、精一杯頑張ったから満足です。

Posted on 7月 19, 2014 at 01:34 午後 | | コメント (0)

2014.06.19

140619 電子ピアノと鰻重

140619 電子ピアノ140619 電子ピアノ さんざん迷って、YAMAHAの電子ピアノ CLP-585PEを買うことになりました。
 ヨドバシの方が安いし、5年保証も付けられるけど、納期がひと月なので元町の直営店で買います。


20140619_1219181 電子ピアノを買って、肩の荷が下りましたから、「うなぎ 横丁」で何ヶ月ぶりかで鰻を食べました。
 値段も高くなったけど、そのうち食べられなくなるかも知れないから今のうちですね→史郎さん


Posted on 6月 19, 2014 at 02:13 午後 | | コメント (0)

2014.06.11

140611 六甲連山バイブル

140611_rokkorenzanbible_01 NHK大阪でも取り上げられ、神戸新聞でも記事になって話題になっている「六甲連山バイブル」(東 充著・自費出版 5冊セット16000円)の第5巻「六甲周辺神社・仏閣編」を図書館で借りました。
 実際には5冊すべてに予約を入れましたが、待ち状態なので、当分他の冊は借りられそうもありません。
 神社仏閣編ですから、六甲周辺のお寺や神社が網羅されているのと、山中にある保久良神社や石の宝殿、天上寺などもすべて網羅され、写真で紹介されています。
 すごいのはきよもりも興味本位で周回したシュラインロードの三十三ヶ所石仏、甲山大師の八十八ヶ所石仏なども全部写真で紹介されていますから時間と労力に敬服します。
 もちろんバイブルと銘打つだけあって、登山者でも知る人が少ない六甲比命神社、古寺山石塔なども掲載されていて知らない人は訪問意欲を駆り立てられると思います。
 対象の位置も神社仏閣位置図小神社・地蔵・野仏・史跡位置図がついていますから、登山地図を片手に探し回るのもよいと思います。
 さすがにきよもりは登山道沿いの石仏やモニュメントはほぼ知っていて安心しましたが、興味のある方はこの本の第一分冊などを見て探す楽しみがありそうです。

 きよもりの関心事は六甲山上池巡りPart1Part2がどの分冊で取り上げられているかです。


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Posted on 6月 11, 2014 at 08:15 午後 | | コメント (0)

2014.01.23

140123 ターナー展

Dc140122004 1/12の例会の折り、関西ハイク山友会のNKNさんから入場券をいただいたので、神戸市立博物館で開催されている「ターナー展」へ行きました。
 以前から見に行きたいと思っていたので渡りに舟でした。
 有り難うございました。

 ウイリアム・ターナー(1775~1851)は英国を代表する巨匠ですが、対象は大部分が風景画で、19世紀まではほとんどの画家が肖像画を中心に描いていたことを考えると、後にフランスを中心に開花した印象派の先駆者と呼べるかも知れません。

 きよもりがターナーに惹かれる理由ははっきりしていて、中学2年の図画の授業で、名画の模写というのがあって、たまたま選んだのがターナーの「曳航される戦艦テメレール」で、圧倒的な存在感の夕陽の海を背に、タグボートで惹かれていく帆船が、老兵の表舞台からの退出と黄昏という対比で描かれているように感じました。

 今回の「ターナー展」には「船艦テメレール(1838)」は出品されていなくて残念でしたが、100点以上に及ぶターナーの作品が年代順に展示されていて、時代と共に大きく変化する画風が手に取るように判りました。
 正直言って、初期の作品は茫洋として風景全体を忠実に描いているという感じですが、後期になると「戦艦テメレール」と同様に絵の中心となる主題を明確に捉え、主題に光を当てることによって、絵全体の存在感を高める手法に変わっています。
 「ターナー展」では主題に光をあてる後期の作品があまり展示されていないのは残念でしたが、年齢、経験によって画風の変化がもたらす迫力の差がよく理解できました。

「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」
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解説:テメレーアはターナーによる絵画によって有名になった。1838年に描かれた掲出の「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」(ロンドン・ナショナル・ギャラリー)は世界的な名画であり、2005年に行われたイギリス国内の一般投票により「最も偉大なイギリス絵画」に選ばれた。
この絵のタイトルは日本語では「戦艦テメレール号」となっているが、原語では「Fighting Temeraire」であり、トラファルガーでの奮闘をたたえる愛称となっている。

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Posted on 1月 23, 2014 at 12:00 午前 | | コメント (2)

2013.01.11

130111 安野光雅さんの絵

020630_tubakuro02_2 この2年あまりは新しい山の会の山行を計画したり実行したり、報告書をブログに書いたりに追われて、10年前には気まぐれで書いていた絵手紙にはすっかりご無沙汰しています。
 時間を見つけて山でスケッチできたら、精神的にももっと豊かな気持ちになれるのでしょうが、ここ当分は気持ちに余裕が出ないというか、自分でそう決めつけているところがあって、何とか突破口を見いだしたいと思っています。

 そんな中で、挿絵や絵本画家として著名な安野光雅さんの絵や画風、生い立ち、活動などを紹介するNHKの「日曜美術館」という番組を見て、安野さんの画風や描き方を模範にさせていただいて、少しでも真似できたらいいなと思い、「安野光雅 風景画を描く」(NHK出版)という本を購入しました。
 この本は、平成7年にNHK教育テレビの「趣味百科」という番組のテキストとして書かれたものに加筆して出版されたものだそうで、B5大判の綺麗な本です。

 安野さんの絵は下絵は鉛筆で書かれているけど、ペンで輪郭を詳細に描き込み、最後に薄いパステル絵の具で着色しています。
 使う道具も手順も一緒なんだけど、なかなか同じような仕上がりにはなりません。
 少しでもワザを盗めないかと「絵のある自伝」と一緒に購入しました。
 安野さんほどの名人でも試行錯誤しながら自分が満足できるまで何度も描き直しておられることが判って何となく安心しました。

【本の画像】
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【きよもりの絵手紙】
2002/06/30 燕山荘より燕岳
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Posted on 1月 11, 2013 at 12:26 午後 | | コメント (0)

2012.11.25

121125 シーリングライトもLED

121125 シーリングライトもLED121125 シーリングライトもLED121125 シーリングライトもLED 二年前の引っ越しと同時に廊下や洗面所、玄関などのスポットライトをLEDに付け替えました。
 白熱球とLEDとでは電気代が80%以上安くなるから、結構効果があって、省エネに貢献できていると思います。
 その時はまだ高すぎて手が出なかったリビングの蛍光灯でしたが、JNKさんのおままごとのガラス食器やカットグラスの小物がキラキラ反射する効果が蛍光灯では弱いのでLEDのスポットライトが付いたシーリングライトに買い換えました。
 エコモードがあってシーンに応じてワンタッチで切り換えできるので、節電効果も期待できます。
 明かり一つでリビングの雰囲気ががらっと変わりますから、気分転換には最適です。
 LEDスポットライト付きのシーリングライトはまだパナソニックの一種類しか販売されていませんが、明暗、白色昼光色の切り替えだけではなく、LEDスポットライトの点灯消灯も切り替えできるので楽しいです。
 ヨドバシで4万円は痛いけど5年くらいで元が取れます。

Posted on 11月 25, 2012 at 07:23 午前 | | コメント (0)

2012.10.31

121031 芹生峠下の地蔵様

121031 芹生峠下の地蔵様121031 芹生峠下の地蔵様121031 芹生峠下の地蔵様 京見坂から芹生に下って、芹生から逆に芹生峠への車道を上り始めてすぐに、「峠の地蔵」(井垣章二著)と云う本にある芹生峠下(芹生側)のお地蔵様が岩のひさしの下に安置されていました。
 諦めないで探しに来てよかった!
 JNKさん手作りの可愛い前掛けがよく似合います。

Posted on 10月 31, 2012 at 02:12 午後 | | コメント (0)

2012.10.05

121005 お地蔵様の着せかえ人形

121005 お地蔵様の着せかえ人形121005 お地蔵様の着せかえ人形 京都北山の前ヶ畑峠のお地蔵様から始めたお地蔵様の前掛け化粧直しですが、その都度、妙心寺門前のカワシマまで前掛けを買いに行くのも大変なのでJNKさんに手作りをお願いしました。
 おままごとが大好きなのは知っていましたが、着せかえ人形のお裁縫にもこんなに凝るとは思いもしませんでした。
 有り難うございます。
 色とりどりで40着以上あるから、最近入手した井垣章二さんの「峠の地蔵」でお地蔵様を探してみようと思います。

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Posted on 10月 5, 2012 at 06:43 午前 | | コメント (0)

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