2016.10.15

161015 ステーキランドと 英国フェア「Brass Band H.B.B.」演奏会

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 一日遅れの誕生祝いでJNKさんと神戸ステーキランドで神戸牛150gで昼食を食べました。
 年は取っても相変わらず肉が好きなのは健康の証でしょうか。
 JNKさん、有り難うございました。

 午後から梅田に出て、阪急の9階で開催中の「英国フェア2016」に行きました。
 お目当てはJNKさんの仕事仲間のお友達の生バンドです。
 吹奏楽は迫力があって、乗りがいいですね。
 最後のビートルズメロディは観客席からも思わず手拍子が出ました。

阪急百貨店 「英国フェア2016」

英国式ブラスバンド
「Brass Band H.B.B.」演奏会 ●10月15日(土)午後3時~
googleフォトのライブです。
ビートルズメロディ

Posted on 10月 15, 2016 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2014.09.02

140902 「栂池自然園」のフォトムービーを公開

140806_tugaikeshizenen_map01 8月5日(火)~8月9日(土)に東京にいる長女と仲間の山ガールの5人グループに便乗させていただいて、50年ぶりに白馬岳へ行きました。
 その時の記録や地図は先に公開しましたが、写真は1000枚以上あるのでなかなか手につかず、延び延びになっていました。
 やっと初日、8月6日に娘達に先立って栂池山荘に到着したので、5時間もかけて一周した「栂池自然園」で撮った写真を整理完了しましたので公開させていただきます。

 山行記録にも書きましたが、園内はちょうど高山植物が見頃を迎え、名前を確認できた植物だけでも35種以上ありました。
 普段は京都北山や若狭の1000m未満の低山しか歩いていませんから、高山植物はほとんど名前も判りませんでしたが、たまたまゴンドラ乗り場で販売されていた今の時期に咲く花の写真集と首っ引きでほとんど名前を確認できたのは幸いでした。
 動画ではゆっくり名前を確認していただけないかも知れませんので、PicasaのWEBアルバムも添付させていただきます。

【参考】元のブログ記事
 140816 山行記録:8/6 北アルプス「栂池自然園散策」

【Youtubeのフォトムービー】
中間に鶯の鳴き声を挟んで再生時間は14分02秒になります。
BGMは甘茶の音楽工房 から「八月の青い空」と「アイリッシュの風」を使わせていただきました。

【写真】
写真は234枚あります。
花の種類は35種類くらいあります。

140806 栂池自然園

【花名メモ】約35種(見かけた順)
入口~風穴
オニシモツケ(鬼下野)、ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)、オニシオガマ(鬼塩釜)、ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)、モミジカラマツ(紅葉唐松)、クルマユリ(車百合)、オタカラコウ(雄宝香)、ワタスゲ(綿菅)、キヌガサソウ(衣笠草)、シラビソ(白檜曽)、ダケカンバ(岳樺)、シラカンバ(白樺)、ナナカマド(七竈)
風穴~楠川
ニッコウキスゲ(日光黄萓)、チングルマ(稚児車・実)
楠川~浮島湿原
ゴゼンタチバナ(御前橘)、ウサギギク(兎菊)、サンカヨウ(山荷葉)、イブキトラノオ(伊吹虎の尾)、ニッコウキスゲ(日光黄萓)・
ヤセ尾根下~展望台
イワオウギ (岩黄蓍)、ハクサンオミナエシ(白山女郎花)、クロトウヒレン(黒唐飛廉)、ミソガワソウ(味噌川草)、オオバギボウシ(大葉擬宝珠)、シナノサイコ(信濃柴胡)、シモツケソウ(下野草)、ホツツジ(穂躑躅)、ヤマハハコ(山母子)
展望湿原~モウセン池
コイワカガミ(小岩鏡)、ハクサンコザクラ(白山小桜)、チングルマ(稚児車・花)、ミヤマツボスミレ(深山坪菫)、モミジカラマツ(紅葉唐松)・、オガラバナ(麻幹花)、ゴゼンタチバナ(御前橘)・、キバナシャクナゲ(石楠花)、イワイチョウ(岩銀杏)、ウラジロタデ (裏白蓼)
モウセン池~楠川
ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)・、オニシオガマ(鬼塩釜)・、ミソガワソウ(味噌川草)・、エンレイソウ(延齢草)
楠川~入口
オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)

Posted on 9月 2, 2014 at 10:51 午後 | | コメント (0)

2014.07.03

140703 花は夜ひらく

20140703_22302520140703_22260720140702_060709 マンション前の広場に最近になって、夜になると黄色い花が咲いています。
 でも昼間は花びらがしぼんで全く目立ちません。
 昆虫や動物でも夜行性の物があるので花も夜しか開かない種類があっても不思議ではありませんが、真っ暗闇なのでいくら鮮やかに咲いても意味がないのではないかとつい気になってしまいます。

 調べてみると、これはマツヨイグサ(待宵草)だそうです。
 歌に出て来る宵待草はこれのことでしょう。
 「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ・・・」
 とつい口ずさんでしまうのは昭和世代の大正浪漫への郷愁でしょうか。
 ちなみに、「宵待草」は竹久夢二作詞で一世を風靡した歌で、母がよく歌っていたので今でも耳に残っています。
 花は夜ひらくではありませんが、「どう咲きゃいいのさこの私、夢は夜開く・・・」と歌ったのは、園まりですが、のちに藤圭子も歌ったのでそちらの方が有名かも知れません。
 でも、捨てばちな歌い方の藤圭子より、園まりの方がやるせなさが沁みます。

Posted on 7月 3, 2014 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2014.06.19

140619 電子ピアノと鰻重

140619 電子ピアノ140619 電子ピアノ さんざん迷って、YAMAHAの電子ピアノ CLP-585PEを買うことになりました。
 ヨドバシの方が安いし、5年保証も付けられるけど、納期がひと月なので元町の直営店で買います。


20140619_1219181 電子ピアノを買って、肩の荷が下りましたから、「うなぎ 横丁」で何ヶ月ぶりかで鰻を食べました。
 値段も高くなったけど、そのうち食べられなくなるかも知れないから今のうちですね→史郎さん


Posted on 6月 19, 2014 at 02:13 午後 | | コメント (0)

2014.04.02

140402 王子公園の花見とタンタンちゃん

140401_ojikoen_01 花に誘われて、王子公園へ行きました。
 動物園に行くのは何十年ぶりですが、王子公園のすぐ近くに単身で住んでいた頃に夜桜を見に行ったことを思い出します。

 パンダは40年も前、子供達がまだ小さい頃に1時間も並んで見に行きました。
 日本に始めてきたパンダはカンカン、ランランで歌にもなって子連れの夫婦とか、若いアベックが行列して押しかけました。
 1972年(昭和47年)10月28日が公開日だそうですから、長女が生まれたばかりでした。

 王子動物園ジャイアントパンダは2000年(平成12年)にコウコウと一緒にタンタンがやってきました。
 今はタンタンちゃん一人で寂しそうですが、今18才ですが意外に小柄で可愛いです。
 
 初めて見るパンダに夢中で、最前列にしゃがみ込んでかぶりつきで見つめている後ろ姿は幼稚園の園児と同じで、思わず笑ってしまいます。


 BGMは甘茶の音楽工房小さなおもちゃ箱」です。

Posted on 4月 2, 2014 at 11:13 午前 | | コメント (4)

2013.10.11

131011 MP870/Transcendデジタルオーディオプレーヤー

131011_mp870_04131011_mp870_03 デジタルオーディオプレーヤーと聞いてもどのようなものなのかピンときません。
 簡単に言えば、ソニーのウォークマンを源流にする音楽プレーヤーです。
 最近ではすっかりスマホに取って代わられつつあるようですが、APPLEの iPod miniが一番近いと思います。
 もちろん元祖 Walkmanもまだ頑張っていますが、わざわざポータブルオーディオプレーヤーを持たなくても、スマホで充分ですから、今ではマイナーな商品になってしまいました。

 Transcend(トランセンド)と聞いてもどこのメーカーか知らない方も多いでしょうが、最近デジカメやスマホのSDメモリー、パソコン用のUSBメモリーでかなりのシェアを占めている台湾のメーカーです。
 この MP870の特徴はなんと言っても機能が猛烈に豊富なことです。
 縦横厚み 94 x 50 x 12mm、重量 62gでも、2.4インチ液晶ディスプレイ (240 x 320ピクセル)を備え、内部メモリー8Gbyte以外にmicroSDカードスロットもあるからパソコンやデジカメとの相性も問題ありません。
 使えるのは音楽の録音、再生、動画・静止画の再生、テキスト表示とスマホ並みで、FMラジオまで付いています。それでいて通販価格5000円位ですから、お買い得です。
 製品機能
 ■ MP3、WMA、OGG、FLACの音楽ファイル
 ■ MPEG4 SP (Xvid)、RM/RMVB、FLVの動画ファイル
 ■ 画像(JPEG/BMP/GIF/PNG)と電子ブック(.txt)の表示
 ■ FMラジオ(FM録音、20局を設定可能)
 ■ 内蔵スピーカーとマイク
 ■ ライン入力録音機能

 購入動機は外部音源(電子ピアノ)からの録音が目的で、ライン入力の録音機能付きの機器を探していて見つけました。

 

Posted on 10月 11, 2013 at 10:40 午後 | | コメント (0)

2011.08.04

110804 カセットテープをMP3に変換するスグレモノ

110804_cassette_to_mp3 20年前ならまだ各家庭に一台や二台のラジカセがあったと思いますし、その頃、ラジオや、ライブで録音したり、レコードか市販カセットテープからダビングした自作カセットテープを何十本もケースに入れて、書棚に積んでいた方も多いと思います。
 カセットやラジカセを今更買う人もいないし、秋葉でも滅多に見かけなくなって久しいのですが、何年もかけて取り貯めたカセットテープだけは捨てがたくて、段ボールに入れて、押し入れにおいておられるのではないでしょうか。

 きよもりの場合は、自分でダビングしたりする習慣が無くて、市販のカセットも何度かの引越をさかいに全部処分してしまいましたが、JNKさんの場合、小学生の頃から中学にかけて青森でピアノを本格的に習っていて、練習や発表会の練習のために自分の演奏をカセットテープに取っていたそうで、何十年も経った今も捨てがたくて、古いラジカセと一緒に大事に収納棚の奥に保管しています。

 そんな状況下で、折角パソコンがあるんだから、カセットテープからパソコンに落として、DVDかCDにコピーできないか相談されました。

 そこで見つけたのが、カセットテープをMP3に変換するプレーヤー
 型番:USSW175A JANコード:4560176115800 2980円(税込)

 秋葉では知る人ぞ知るレアモノショップ「サンコー」の商品です。
 値段と写真だけ見るといかにもキワモノみたいで、まあ安いからダメ元で通販で購入しました。

 昨日着いて、付属の変換ソフトをインストールして試してみましたが、見ると使うでは大違い、これはスグレモノです。
 もちろんソフトがないと単なるカセットレコーダーなんでしょうが、パソコンとUSBで接続したら、あとはパソコン側のメニュー画面で音量の調整や、左右バランスの調整、タイトルの入力など色々痒いところに手が届く機能が付属ソフトについていますから、すごく使い勝手が好くて、お奨めです。

 問題は、さっそくパソコンに落とすのかと思ったら、何本もあるカセットをパソコンで再生しながら、録音当時のことを想い出しては、涙を浮かべて感激して聞き入っていました。
 まあ、しばらくしたら、本格的にパソコンへダビングできるでしょうから、しばし、想い出にふけっていて下さい。
 やれやれ!

Posted on 8月 4, 2011 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2011.07.16

110716-2 さよならの夏 〜コクリコ坂から〜

110716-2 さよならの夏 〜コクリコ坂から〜110716-2 さよならの夏 〜コクリコ坂から〜 映画のバンフと一緒に楽譜を買いました。
 JNKさんが弾いてくれました。
 耳に馴染みやすい調べです。
 優雅なひととき

Posted on 7月 16, 2011 at 07:15 午後 | | コメント (0)

2011.05.14

110514-2 アルゲリッチの東日本復興支援チャリティCD

Argerich_schumann_chopin_pianocon_2 JNKさんはピアノを弾くのでポリーニやアルゲリッチなどピアノの巨匠には結構うんちくがありますが、きよもりは全くの素人です。

 震災復興とアルゲリッチと聞いただけで、すぐ買うと言いましたが、ニュースを見たのが発売日前だったのですっかり忘れていました。
 今日、5月に入って初めて時間が取れたので一緒に出掛けて三宮のタワーレコードやHMVを探しましたが、何処も取り扱い無しで空振りでした。
 帰宅してネットで調べてもamazonでも楽天でもなかなか見つかりません。
 ようやくヤマハの通販サイトで扱っていることが判りました。

【CD】マルタ・アルゲリッチ / シューマン、ショパン:ピアノ協奏曲

【参考記事】

【仙台の工場で製造】マルタ・アルゲリッチ 東日本復興支援チャリティCD緊急発売!
ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの東日本復興支援チャリティCDが、2011年5月3日に緊急発売。

 昨年、シューマンとショパンの生誕200年を記念した彼女のコンサートが、東京・すみだトリフォニーホールで行なわれました。この二晩のコンサートは、高品位録音で記録され、これを収めたCDが、今年70歳を迎えるアルゲリッチの誕生日(6月5日)を祝う目的で準備されておりました。
 しかし、3月11日に発生した東日本大震災に心を痛めたアルゲリッチと指揮者アルミンク、および新日本フィルハーモニー交響楽団は、この録音の一部を復興支援のためのチャリティCDとして発売することを決定いたしました。
 このCDは、震災で被災したのち早期に復旧を果たした(株)オプトロムの工場(仙台市青葉区)でプレスされています。公演のためかつて訪れた仙台でこのCDが製造されることに、アルゲリッチ本人は東日本復興の兆しを感じております。
 なお、この録音は同時に高品位ハード・ガラスCD(Extreme HARD GLASS CD)でも発売されます。

【収録曲目】
シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11

【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
クリスティアン・アルミンク(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

Posted on 5月 14, 2011 at 04:03 午後 | | コメント (0)

2010.12.08

101208 大阪交響楽団定演

101208 大阪交響楽団定演 HSMさんに便乗させていただいて、大阪シンフォニーホールでオーケストラ。
 前回9/28はビゼー「カルメン」、プッチーニ「蝶々夫人」、R・シュトラウス「英雄の生涯」となじみの演目でしたが、今夜はあまりなじみのない曲目。
 ベートーベン・序曲「コリオラン」、ピアノ協奏曲№4、フォーレ・組曲「ペレアスとメリザンド」、ルーセル・交響曲№4
 指揮:ユーベル・スダーン、ピアノ:小菅優でした。
 でも何となく聴いた曲だったので耳に優しくてリフレッシュできました。

 HSMさん、有り難う御座いました。

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Posted on 12月 8, 2010 at 07:04 午後 | | コメント (0)

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