2018.01.17

180117 ローストビーフ

180117 ローストビーフ180117 ローストビーフ 正月があけて、肉が安くなったので、12月21日に続いてまたローストビーフを作ってみました。
 350g1400円位の国産肉ですから100g400円で手軽です。
 フォークと金槌で身を叩いて柔らかくしてから、胡椒と塩をすり込んで、こんがり焼いて、冷凍庫で1時間冷やしたら完成ですから簡単です。
 肉汁とだししょう油、砂糖、味醂、にんにく、水を煮詰めて、最後にワサビを入れたら、ソースも完成です。
 前回よりもうまく出来ました。

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ローストビーフローストビーフ 厚めに切って、中まで焼けている方が好きなJNKさんにあわせて、もう一度レンジで火を入れました。
 ソースはもう少し煮詰めた方がよかったかも知れませんが、美味しいです。

 


Posted on 1月 17, 2018 at 03:52 午後 | | コメント (0)

2018.01.15

180115 ジャーマンポテトとポトフ

180115 ジャーマンポテトとポトフ180115 ジャーマンポテトとポトフ じゃがいもが10kgもあるので、今日はジャーマンポテトとポトフを作りました。
 忙しくて作り始めたのが16時でした。
 ジャーマンポテトはじゃがいもをレンジでゆがいて、玉ねぎとベーコンを炒めて、混ぜ合わせるだけなので、20分で完成。
 ポトフはキャベツ、にんじん、玉ねぎ、しめじ茸にゆがいたじゃがいもをすべて大きめに切って、被るほどの水とチキンスープ、ソーセージ、ベーコンを入れ、ふたをして20分煮ます。
 レシピでは、チキンスープ小匙一杯とありますが、食材が多くて水を1Lも入れましたから、予想通り味が薄すぎました。
 次回はもっと濃い味付けにします。
 ジャーマンポテトはしょう油味ですが、おいしく出来ました。

Posted on 1月 15, 2018 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2018.01.06

180106 シリコンスチーマーでふかしイモ

180106_syliconstemer_01180106_syliconstemer_02 初詣の帰り道、清荒神の屋台で毎年食べるじゃがバターは北海道産の大きな男爵いもを使って、蒸籠(セイロ)でじっくり蒸(フ)かしているから、なかなか家では作れません。

 でも、キッチン用のシリコンスチーマーを使ったら電子レンジで同じようなふかしイモが出来るかも知れない、と思いついて挑戦してみました。
 まず、通販でメトレフランセの深め(13.4cm)のシリコンスチーマーを購入。レシピ本付きで2,163円でした。

 同時にネットで3Lサイズの男爵いもを見つけて発注しました。
 イモは10kg1,480円ですが、送料が1,150円で2,630円でした。
 今日は人間ドックだったので、帰ってきて、早速作ってみました。

180106_ ネットのレシピでは電子レンジで500W8分となっていますが、3Lサイズの男爵いもなので600Wで8分加熱してから5分蒸らし、その後、いもの天地をひっくり返して、再度600Wで8分加熱して、5分蒸らすと、竹クシがスッキリ入り、中までほっくりと出来上がりました。
 しばらくはふかしイモの日々です。

Posted on 1月 6, 2018 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2018.01.04

180104 ミルクちゃんとカレー

180104_milktyan_curry_01180104_milktyan_curry_02 三ヶ日が開けて、通常の日々が始まりましたが、そんな人間社会の営みには無頓着に、ミルクちゃんは暖かいイスこたつの上で終日丸くなって寐ています。
 今年も元気でいて欲しいです。

180104_milktyan_curry_03180104_milktyan_curry_04 昨夜買った鶏もも肉を使って、定番のカレーを作ります。
 作り馴れた手順ですが、鶏もも肉の脂身や皮を取り除くので下ごしらえに結構時間がかかります。
 ルーは中辛なので、やさしい味です。

Posted on 1月 4, 2018 at 05:04 午後 | | コメント (0)

2018.01.02

180102 午後から渦森台へハードな散歩

180102_03_uzumoridai_01180102_03_uzumoridai_02 年が明けて、今年も穏やかな新年を迎えましたが、家でゴロゴロしていては太るばかりなので、午後から久し振りに渦森台公園340mまで300mの急坂を登りました。
 通いなれた坂道ですが、甲南病院140mまで90m、渦森台下230mまで90m、渦森台公園340mまで110m、と三段構えの急坂が続きます。
 自宅を出て渦森台公園まで約一時間ですが、冬場でも汗をかくのでダイエットには最適です。

 バスで下りて来て、遅めの昼食は山かけそばです。
 そごうで購入した蔵王そばはコシがあって舌触りが抜群で、二人で五人前、平らげてしまいました。

Posted on 1月 2, 2018 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2018.01.01

180101 新年恒例の初日の出、墓参、初詣

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_01180101_hatuhinode_bosan_hatumode_02 明けましておめでとうございます。
 東京にいた頃から毎年元旦の初日の出を拝むのが楽しみですが、東京時代には荒川の土手、神戸へ来てからは摩耶山の史跡公園、2001年には東おたふく山と場所は変わりましたが、最近は自宅から300m登った渦森台展望公園で初日の出を迎えています。
 今年も生駒・二上のやまなみには厚い雲がかかって、山の端の日の出は拝めず残念でした。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_03180101_hatuhinode_bosan_hatumode_04 渦森台から下りて来て、阪急御影から宝塚へ移動。
 宝塚動物霊園は平成23年3月2日(水)にナッコ君が亡くなってこちらで眠っています。
 それ以来毎年正月にはお墓参りをしていますが、不思議なことに墓参の日はいつも今日のように暖かい好天に恵まれます。
 ナッコ君の陽気な性格が好天を招いてくれているのかも知れません。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_05180101_hatuhinode_bosan_hatumode_06 宝塚動物霊園から坂を下って、山を回り込むとすぐに清荒神です。
 毎年元旦に行われている阪急ハイキング主催の中山寺の初日の出ハイキング。今年は昨年より少ないように思いましたが、昨年は2350名ですから100名くらい減っています。
 清荒神も参拝客が減っているように感じましたが、時間が昨年より少し遅いせいかもしれません。
 清荒神から順路に従って清澄寺まで周回して山門へ戻ります。
 5、6年前まで母も一緒に初詣に来ましたから、あの頃を思い出しながら一社ずつ丁寧に拝礼しました。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_07180101_hatuhinode_bosan_hatumode_08 参拝を終えての楽しみは、昔から明石焼きと決まっています。
 沿道の出店は毎年場所が決まっていて、同じ場所に馴染みのテントを見つけると何となくホッとします。
 明石焼きを食べたあとは、最近は続けて男爵いものジャガバター。
 神戸では滅多に見かけないソフトボールくらい大きな男爵いもを蒸して、バターを乗せるだけですが、絶妙の甘みと塩気のバランスです。

 今年も無事に元旦行事が終わりました。

Posted on 1月 1, 2018 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.12.27

171227 煮込みハンバーグ

171227 煮込みハンバーグ171227 煮込みハンバーグ 前回は玉ねぎを粗めに切ったので合い挽きミンチと混ぜると玉ねぎがはみ出したので、今回はみじん切りにし、牛ミンチ肉を使いました。
 ついでに煮込みソースにはエノキ茸以外にエリンギも入れてみました。
 前回はフライパンで焦げ目が付くほど焼きましたが、あとで煮込むからあまり焦げ目が付かないように、ざっと火を通してからソースでじっくり煮込みました。
 食べる前にとろけるチーズを乗せて出来あがり。
 美味しいです。
 次回はハンバーグの型抜きをもっと均一にしっかり作るために湯呑みとラップを使ってみます。
 キッチン手袋をしてもひとつずつハンバーグのネタを丸めると手袋が肉まみれになるので、湯飲みとラップを使って、おにぎりを握るときのように、もっとスマートに中までしっかり型を整えたいと思います。

Posted on 12月 27, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.12.24

171224 鶏もも肉の煮込み

171224 鶏もも肉の煮込み171224 鶏もも肉の煮込み 脂身が苦手なJNKさんにあわせて、チキンカレーや親子丼では鶏の皮や脂をていねいに切り取りますが、鶏もも肉の煮込みだけは皮をフライパンで焼きながら、キッチンペッパーで脂をふき取り、カリカリに焼き上げます。
 玉ねぎと生姜を炒めて、鶏肉を戻して煮込みます。
 最後に蒸し焼きしたキャベツをいれて煮汁を絡ませたら完成です。
 隠し味で入れた味醂と生姜の相性抜群で煮汁まで飲めます。
 美味しいです。

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Posted on 12月 24, 2017 at 06:28 午後 | | コメント (0)

2017.12.21

171221 ローストビーフに挑戦

171220_21_curry_rostbeef_03 以前から気になっていたローストビーフに初めて挑戦してみました。
 クラッセで250g1,000円位で安い北海道産の牛ブロックがあったので、思わず買ってしまいましたが、レシピがあまりにも簡単なので、ダメ元で取りかかりました。
 しっかり黒胡椒と塩をすり込んで、一時間程度寝かせます。
 レシピ通り、六面を焦げ色が付くまでしっかりフライパンで焼きます。
 キッチンペーパーとラップで巻き、ジップロックに密閉して冷凍庫で凍らせればできあがり。

171212_nhk_asaiti_rorstbeef 翌日解凍して食べてみました。
 厚めに切って昨日作ったソースをかけて試食。
 肉の味は胡椒がほどよく利いて、美味しいのですが、牛肉の下ごしらえは全くしなかったので、予想通り、身が固くて噛み切るのが大変でした。
 肉を軟らかくする方法を勉強して、次回はもっと上手に作りたいと思います。
 ネットで探すと、肉を軟らかくするにはキウイを貼り付けたり、玉ねぎとニンニクをすり下ろしてすり込んだりすれば柔らかくなるそうです。
 肉をフォークで刺して穴を開けるというのも有効かも知れません。

【追記:12月22日】
171220_21_curry_rostbeef_04 ローストビーフを作ったのは2日前の12月20日でしたが、昨日試食したときは身が固くてかみ切れなかったのに、今夜取り出して切ってみると、ほどよく味が馴染み、身もすごく柔らかくなっていて、ビックリしました。
 カレーなどでも、二、三日したら味がまろやかになって口当たりがよくなるのを経験していますが、ローストビーフが何故こんなに美味しくなったのかは不明です。
 買ったときには「イチボ牛」と書いてあったので、産地の名前かと思いましたが、イチボというのは牛の肉の部位の名前でお尻のえくぼの部位だそうです。
 他の部位より柔らかくて脂身も少ないそうですから、ローストビーフにもお奨めだそうです。
 ただ同じイチボの部位でも背に近い部位は固く、ももに近い部位は柔らかいそうですから、昨日食べて固いと思ったのは背に近い部位だったのかも知れません。
 二人で競争して食べたから、すっかり無くなってしまいました。
 ご馳走様でした。

Posted on 12月 21, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.12.20

171220 今夜は定番チキンカレー

171220_21_curry_rostbeef_01171220_21_curry_rostbeef_02 定番の鶏もも肉のチキンカレー。
 鶏もも肉は皮や脂身を丁寧に切り取って、ヨーグルトとクミンを揉み込み、30分くらい寝かせると身が柔らかくまろやかになります。
 今回は玉ねぎと人参をみじん切りにしてみました。
 煮込んであくを取り、お気に入りのハウスのザホテルカレーのルーを溶かし込めばできあがり。
 少し手間をかけるだけで、辛すぎたり脂身が苦手なJNKさん好みのやさしい辛みのチキンカレーが出来上がります。

Posted on 12月 20, 2017 at 11:46 午後 | | コメント (0)

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