2020.04.09

200409 例会別参加者集計のEXCELフォーム完成

200409__20200409162101
先月中頃から集計作業を進めてきた関西ハイク山友会の年度別参加者実績の集計作業は先週末で完成しました。
EXCELでは年度ごとに縦に会員氏名(延べ700件あまり)、横に山行例会(年間約200回)を集計しました。
縦軸に会員が並ぶ集計表では、EXCELのフィルター機能を使うと、例会ごとの参加者名が簡単に抽出できます。
しかしこの集計方法では、例会がキーになるので、特定の会員がどの例会に参加しているかは把握するには向いていません。

200409_2
コロナウィルス騒ぎで山行が開催できないのを幸いに、集計表を再度加工して、例会別の参加者集計表を作ってみました。
上の表のようなイメージになりますが、縦軸が山行例会、横軸が会員氏名になります。
この表を使うと、会員がどの例会に参加したのか一目で分かりますから、会員にとっては結構興味深いデータになります。
上の表では抽出欄に【〇〇〇〇】と会員名を入力すると、参加した例会の横に氏名が表示されます。
さらにフィルター機能で空白行を非表示にすると、下の表のような個人別参加例会一覧表ができあがります。
EXCEL表はデータが膨大なので、年度単位になっていますが、特定会員分だけ抽出して、まとめれば、個人別の参加例会一覧表ができあがります。
200409_

Posted on 4月 9, 2020 at 04:09 午後 | | コメント (0)

2020.04.02

200402 参加者集計、苦戦

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3月26日(木)から始めた関西ハイク山友会の参加者集計の作業について:
3月30日(月)までに設立の2011年11月から2012年10月までの2012年度、2012年11月から2013年10月までの2013年度が終わりました。
2017年11月から2018年10月の2018年度、2018年11月から2019年10月までの2019年度は昨年までに集計は完了しています。

残っているのは2013年11月以降、2017年10月までの4年間ですが、これまでと同様、名寄せで苦労しています。
山行報告から抜き出した参加者名をEXCELに貼り付け、会員名簿の登録氏名とVLOOKUP関数で、照合した参加者数と抜き出した参加者数が一致したら問題ありませんが、二件に一件くらいの割合で、参加者数が1名~3名前後の差が出ます。

原因1.会員外の参加者
 これは不特定ですから、目検で抜き出すしかありません。
原因2.山行報告の参加者名の入力ミス
 会員の氏名は入会時に本人から申告された氏名が基本になりますが、山行報告の氏名は各リーダーが本人からの申込メールを元に手打ち、もしくはコピペで作成します。
 その時、本人もしくはリーダーが登録氏名と異なる文字を使うと、VLOOKUPではマッチングしません。

差異がある例会の参加者をコピーして、関数で一致した参加者のコピーと照合すると何故一致しなかったか判りますから、元のEXCELデータの氏名を修正すると関数に反映します。
ちなみに添付画像できよもりの例会が二件エラーになっていますが、ひとつはきよもりの参加者氏名の誤字、あと一件は会員外参加者でした。

一年、約200回の例会を完成させるには1日半程度かかります。
なんとか今週末4月5日(日)を目標に頑張りたいと思います。

 

 

 

Posted on 4月 2, 2020 at 09:53 午前 | | コメント (0)

2020.03.25

200325 iTune

200325_itune
新型コロナウィルス感染騒ぎの思わぬ効用というか、山行の例会が中止になって、きよもりの山行は2月24日(月)の多紀アルプス「御嶽(三嶽)」以降ぱったりと止まっています。
3月4日(水)に計画していた「毘沙門谷西尾根から毘沙門山」、4月4日(土)~4月5日(日)の熊野古道「三浦峠越え」はいずれも中止にしましたから、次は4月25日(土)の「海津大崎から万路越え」まで、山行予定がありません。
折角できた余裕時間なので、新しく導入したWindows10のセットアップの範囲を広げて、今日は久しぶりにiTuneをインストールしました。
サザンを聞きながらパソコンに向かっていると精神的にもいいですね。

Posted on 3月 25, 2020 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2020.03.19

200319 Windows10のHDD増設で苦戦中

Dsc_4223 Dsc_4229

Windows10のディスクトップパソコンにHDDを二台増設しようとしていますが、信号ケーブルは全く問題ないのに、電源ケーブルで大苦戦しています。

内蔵の1TbyteHDDの電源を2分岐、更に2分岐して、蛸足になりますが、とりあえず三台のHDDが繋がりました。
しかし元々固定してあったHDDの電源コネクターはL型だったのに、分岐ケーブルのコネクターは縦長で本体のフタがぴったり閉まりません。
そこで、かの有名な?「変換名人」の通販で下L型コネクターを見つけて、これでOKかと思いきや、Lの向きが反対でケーブルを繋げません。
面倒くさくなって、増設二台と元の一台をひとまとめに防御カバーごと結束ループでくくって本体の空きスペースに仮置きしました。
下Lがあるということは、上Lならうまくいきそうなので、もう一度、ネットで探して手配中です。

居候猫二代目のりんごちゃん(初代は埼玉にもらわれて行ったビビちゃん)は、明日三原からやってくる二匹の新しい居候猫ちゃん用のケージが気にいったようで、猫サークルに丸くなって寝ています。
明日、取り上げたら起こりそうですね、JNKさん!

Posted on 3月 19, 2020 at 12:23 午後 | | コメント (0)

2020.03.14

200314 HDDの内蔵とメモリー増設

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 3.5インチの取り付けベイが無いため、むき出しで直置き                     増設メモリー二枚が光っている

SATAの電源分岐ケーブルと増設メモリーが到着したので、HDDの内蔵とメモリー増設をまとめて実行しました。
最初、電源を入れ直しても、初期画面が表示されず焦りましたが、メモリースロットにキチッとセットしていなかったためで、再度カチッと音がするまで押し込んだら、問題無く起動出来ました。
あとは、増設したもう一台の2TBのHDDを使って、定期的にバックアップする設定をすれば完了です。

Posted on 3月 14, 2020 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2020.03.13

200313 メモリー増設

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新しいデスクトップパソコン DELL Inspiron 3671には、きびきびした動きでWindows10が快適ですから、ほぼ満足しています。
ただ、なかなか現状に甘えているのが苦手で、一昨日、デジカメ写真ファイルを新しい環境に移動する段階でしょっちゅうメモリー不足のエラーに悩まされたことが気になっています。
そのときお世話になったメモリー解放ツールのReduce Memoryというアプリで、確認してみると、大きなアプリを起動していなくてもフリーエリアが半分程度、内蔵メモリーは8Gbyteですから、4Gbyteしか残っていません。
この程度あれば十分なのかどうかは分かりませんが、昨日本体を開けたとき、確認したら、メインボードには現在8GbyteのDDR4が一枚刺さっているだけで、横にあと一枚分のスロットが空いています。
半日躊躇して、悩んだあげく、この際メモリーを増設することにしました。
空きスロットは一箇所ですから二枚買っても仕方が無いのですが、早晩JNKさんのパソコンも買い換えになりそうですから、そのときに備えておこうと思います。
ヤレヤレ!

Posted on 3月 13, 2020 at 07:58 午前 | | コメント (0)

2020.03.12

200312 Windows10に増設HDDを内蔵

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新しいWindows10のデスクトップパソコンは、初期設定が終わり、懸案だったデジカメ写真ファイルの移行も無事完了しました。
新しいDELL Inspiron 3671は、筐体の大きさは奥行き以外はこれまでのDELL XPS 8300とそれほど変わりませんが、本体重量は半分ほどしかありません。
新機器:DELL Inspiron 3671 高さ373.7mm×幅160.0mm×奥行294.0mm 重量5.90kg
旧機器:DELL XPS8300 高さ408.0mm×幅186.0mm×奥行455.0mm 重量10.18kg

中を開けるともっとびっくり!
箱の中は基板がほとんど隠れず見えていて、プロセッサー(1)と電源ユニット(4)以外は何もありません。
HDD(6)は一台だけなので、本体底に貼り付いていて、内蔵のDVD(12)も本体上面に貼り付いています。
ですから、内蔵でHDDを収納するためのスペースは十分ありますが、固定するシャーシが無いから、筐体の中に固定せずに置くしか無いようです。
機器の仕様では内蔵の2.5インチHDDを二台(7、11)本体の前面に固定して貼り付けられるようですが、自宅には大容量の2.5インチHDDは無いので、取りあえずは、3.5インチのHDDを二台内蔵したいと思います。

コネクターはSATA信号用のコネクターと電源コネクターが必要ですが、SATA信号ケーブルは手持ちがたくさんありますが、電源ケーブルは昔のような太い4ピンのコネクター(ペリフェラルコネクター)では無く、PCI-Eという小さなコネクターしか無いようですから、今日ヨドバシとアマゾンで手配しました。

追伸:PCI-Eは間違い 平成32年3月15日(日)
昨日、手配していたPCI-Eのケーブルが到着しましたが、コネクターは6ピンで合っているけど、ピンの直径が12m/mで基板にあるコネクターは8m/mなので全く接続できません。
慌てて、ネットで8m/m6ピンのコネクターを探しましたが、見つかりませんでした。
DELLのサポートで検索しても出てこないし、同じような質問をしたユーザーへの返事ではDELLでも購入できないようです。
それにしても、きよもり同様にHDDを増設したいニーズは結構あるはずなのにおかしいと思い、もう一度考え直しました。
HDD側は幅12m/m15ピンのオスですから、15ピンのオスから二股になって15ピンのメスが二口あれば、二台のHDDに電源供給できます。
そのつもりで探したら、いろいろなメーカーからあらゆる形状のケーブルが発売されていることが分かりました。
200313_sata_20200315141801  



200312_dell-inspiron3671

 

 

Posted on 3月 12, 2020 at 10:16 午後 | | コメント (4)

2020.03.11

200311 デジカメ写真の移動完了

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Windows7からWindows10へのリプレイスもやっと最終段階に入りました。
Windows10の機器が到着したのは2月22日(土)で、篠山から帰宅した2月25日(火)からセットアップを始めましたから、かれこれ2週間。
DropBoxを利用していたおかげで、大部分のファイルはクラウドに置いたままで新しいWindows10からアクセスできましたから、非常に助かりました。
ですから、Windows10のCドライブは新しいOSの設定だけで構成されているので、非常にすっきりしています。
Cドライブの使用領域は230Gbyteしかなく、まだまだ余裕があります。
問題はWindows7でも容量が大きすぎてDropBoxに移動するのが難しく、2Tbyteの外付けHDDに保存していたデジカメの写真データです。
約720Gbyteありますから、既述の通り単純に旧HDDから新しいHDDへコピーするだけで丸5日かかりました。

やっとコピーが終わり、一昨日からWindows10のデジカメ管理ソフトで、コピーしたデジカメ写真データをファイル単位で読めるように設定しました。
デジカメ管理ソフトは「デジカメde!!同時プリント」というアプリですが、使い始めたのはWindows95が出始めた頃ですから、すでに25年も前です。
当時勢いのあった「AIソフト」という会社が発売していましたが、その後、エプソンと合併し、そのエプソンでも数年前を最後に新規販売は終わっているようです。
デジカメの管理ソフトなんて、どこの商品もあまり変わらないと言われそうですが、このソフトの優れている点は、ファイルの多重管理ができるところです。
写真は撮影日付単位で年月日6桁を頭につけたファイルに保存しているので、取り込みも年月日順に落とせば良いのですが、全件を一括で取り込むのはパソコンのメモリー容量に限界がありますから、せいぜい1年分、もしくは半年単位程度でしか取り込めません。
ちなみに年単位の容量は2013年:88.5G、2014年:73.3G、2015年:66.7G、2016年:50.7G、2017年:45.0g、2018年:28.5Gでした。2018年が小さいのは、今回の移行前に旧Windows7から別のUSBメモリーに2018年~2019年の写真データをコピーしてあったからです。
移行作業はほぼ1日で完了し、新しいWindows10でアルバムが表示できることも確認できましたから、ひと安心です。
明日からは、現在USB3.0で外付けになっている3TbyteのHDDを内蔵HDDとして設置したいと思います。
本体ボード上でHDDコネクターは確認できていますが、電源ケーブルの予備はないので、電源分岐ケーブルを探さないといけません。

Posted on 3月 11, 2020 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2020.03.08

200308 デフラグ

200310_deflag_01n 200310_deflag_02

デフラグというのはWindows用のアプリケーションです。
ハードディスクは長年使い続けていると、ファイルが断片化して、リードライトの効率が悪化したり、場合によってはHDDのクラッシュの原因になります。
デフラグはその断片化したファイルを再配置して整理してくれるソフトです。
デフラグ機能はWindowsの標準アプリとして、以前からOSに搭載されていますが、FormatやChkdsk等と同様、起動しても進行状態はせいぜい何パーセント終了などの情報が表示されるだけです。
それでは味気ないので、Smart Defragというデフラグ専用のサードパーティのアプリケーションを使っています。
これは進捗状態が、刻一刻と目で見えるので、見ていてもなんとなく楽しいです。

このHDDは20年前からため込んだデジカメの写真が700Gbyteも含まれていて、Windows7では8年前から使っています。
そのため、断片化もかなり進んでいて、写真で見るとおり黄色い部分が断片化クラスターなので、全体の半分程度のクラスターで断片化が存在していることが分かります。
デフラグが完了したら、多少はアクセスが早くなるかも知れません

クラスターと聞くと、新型コロナウィルスを思い浮かべますが、意味は同じでHDDの記録形式として、セクターを束にしてまとまって管理する単位がクラスターです。
HDDは多くのクラスターをそれぞれアドレスをつけて管理しているそうです。

Posted on 3月 8, 2020 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2020.03.07

200307 デジカメ写真のコピー完了

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20年間貯めていた720Gbyteのデジカメ写真データを新しい3TBのHDDへコピーし始めたのは、3月3日です。
延々とコピーし続けて先ほどやっと完了しました。
丸5日間かかりましたが、途中で一度クラッシュしたものの、何とか完了しました。

Posted on 3月 7, 2020 at 09:25 午後 | | コメント (0)

2020.03.05

200305 ヤンチャなりんごちゃんとデュアルディスプレイ

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りんごちゃんは終日リビングにいますから、テレビに鳥や仲間の猫が現れると、テレビに飛びつきます。
今日はテレビに怪獣の赤ちゃんが出てきたので、鳥と間違ったようです。

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昨日掲載したデュアルディスプレイですが、アームを付け替えてサブディスプレイが間近に持ってこられるように設定し直しました。
快適です。

Posted on 3月 5, 2020 at 04:08 午後 | | コメント (0)

2020.03.04

200304 デュアルディスプレイに挑戦

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外付けで2TBと3TBのHDDを接続しました。
Windows7に接続していた2TBのHDDを取り外して、手持ちの3TBのHDDへコピーしますが、データが大きいので、かなり時間がかかります。
コピーの進捗状況を確認するため、初めてサブディスプレイを接続しました。

デュアルディスプレイをセットするのは初めてなので、どのように使うのか全く分かりませんでした。
取りあえず、ネットの検索で”ダブルディスプレイ”で検索すると、デュアルディスプレイの設定方法として、表示されたので設定方法が分かりました。
Windows → 設定(歯車マーク) → システム → ディスプレイ
 でサブディスプレイが接続されていれば自動的に二画面の設定表示が出ます。
 この状態では、サブディスプレイはメイン画面の延長と見なされ、マウスを動かすと横長の画面のように連続してマウスカーソルが移動します(拡張)。
 これ以外にサブ画面をメイン画面と同じ画像表示にしたり(複製)、片方だけに表示したりへの切り替えは、Windowsキー+P でメニューが出ます。

サブディスプレイは馴れると、別画面で表示したデータを見ながら、手元の画面に書き込んだりコピペしたりできますから、結構便利です。

ちなみに今回購入したサブディスプレイは11.6インチで18,990円でしたが、厚さが8mmと薄いので、選びました。
USB ポータブルモニター 11.6インチ IPS タッチパネル 1080P FHD 1920 * 1080解像度USB C/HDMIビデオ入力 HDRを支持 薄型 スピーカー内蔵 アルミニウム合金殻 販売 EleDuino Japan¥18,990

サブディスプレイをパソコンテーブルに置くスペースはないので、アームをつけました。かなり大型のディスプレイでも取り付けできる仕様なのでかなり重いですが、値頃なので取りあえず気に入っています。
VESAというのはディスプレイとアームに固定するためのねじ穴で、このアームの場合、三種類の穴間隔に対応しています。
EAYHM PCモニターアーム 液晶ディスプレイ アーム スタンド VESA(50*50/75*75/100*100) 補強プレート付き 耐荷重5kg (モニタアーム黒)販売PSZN-JP¥2,599

Posted on 3月 4, 2020 at 02:05 午後 | | コメント (0)

2020.03.03

200303 荒療治:HDDの丸ごとコピー

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 Windows7パソコンからHDDを取り外し        USB外付けHDDデバイスを二段重ねてコピー

昔なら、HDD同士をパソコンに直結して、
XCOPY C:/*.* J:/E/C/H/R/K/Y/X
などと呪文を入れてボリュームコピーしたものですが、最近は転送速度が速いUSB3.0のおかげで外付けしたHDD同士でコピー出来ます。
今回はシステムはコピーする必要が無いので、あまり危険はありませんが、720Gbyteもあるので、一晩かかると思います。
うまくいけば、新しいWindows10パソコンで、20年間ためたデジカメ写真が見られると思うのですが、果たして成功するでしょうか・・・

Posted on 3月 3, 2020 at 12:01 午前 | | コメント (0)

2020.03.02

200302 GPSの軌跡データが読み込めない

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パソコンの環境を変えると、予想もしないトラブルが断続的に発生します。
今度はGarminのGPS軌跡データを取り込めなくなりました。
通常はGPSとパソコンをUSBケーブルで接続すると、パソコンの方では自動的に外付けのUSBデバイスとして認識され、GPS機器内部のファイルをパソコンから読み込めます。
ところが、新しいWindows10パソコンでUSBケーブルで繋ぐとUSBデバイスとしては認識されずに給電モードになってしまいます。

パソコン側のUSB端子に問題があるようで、色々接続をやり直した結果、こちらの方もUSB3.0で補助電源ケーブルで給電して接続すると、GPSの軌跡データを読み込めるようになりました。

Posted on 3月 2, 2020 at 06:51 午前 | | コメント (0)

2020.03.01

200301 小型ディスプレイの故障?

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先日紹介した8.9インチの液晶ディスプレイは現在Windows7パソコンのディスプレイとして使っています。
ところが、パソコンのUSB端子から電源を取っているのに、2~3分位すると突然画面が真っ暗になります。
パソコンの電源を入れ直したり、USBの電源をコンセントから取ったり、色々試行錯誤しましたが、どうしても治りません。
てっきりディスプレイが壊れたと判断して、新しいサブディスプレイを購入することにしました。
でも、もう一度考えて、USBの給電ケーブルとACアダプターをUSB3.0の高出力タイプに交換してみました。
これが正解で、液晶ディスプレイは消費電力が多くてUSB2の給電ケーブルやアダプターでは充電出来ないということが分かりました。
Diginnos DG-NP09D の仕様を見るとUSBアダプターは5V 2.5A給電となっていますから、パソコンのUSB端子からの給電では力不足のようです。
 https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=2&ic=455549&lf=0



Posted on 3月 1, 2020 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2020.02.27

200227 Windows10がメインマシーンに昇格

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 8.9インチでは文字も読めない             思い切ってディスプレイを入れ替え、素晴らしい!

Windows10の新しいデスクトップ機が到着したのは2月22日です。
23日に開梱して、取りあえずディスプレイがないので、以前WHS用に購入していた1920×1200WUXGA表示のDiginnos DG-NP09D 8.9インチをつなぎました。
フル画面ですが、8.9インチ対角線で22cmしかないので、虫眼鏡でもないと文字が読めません。
それでも、何とか新しいWindows10をセットアップして使えるようになりました。

丹波篠山での御嶽山行と懇親会を終えて、26日の夜からカシミール3D、G-mail、ホームページビルダーなどをインストールして、普段の作業が支障なくできるようになってきたので、思い切ってディスプレイを入れ替えることにしました。
画面が大きくなったので、DropBoxをインストールして、Windows7のDropBoxデータを読み込み、FileVisor、FastStoneImageViewer、FinePrint、dClip、SrcCutter、WZ Editor、などのシェアウェアやフリーソフトをすべてインストールし、無事動作することを確認できました。

あとは合計で700Gbyteもあるデジカメの写真を新しいWindows10のパソコンに移行する作業が残っています。
とりあえず、昨年4月の熊野古道の下見以降のデジカメの写真ファイルをUSBメモリー経由でWindows7パソコンからWindows10パソコンへ移動する作業に入ります。

Posted on 2月 27, 2020 at 09:41 午後 | | コメント (0)

2020.02.23

200223 Windows10へ

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明日は関西ハイク山友会の懇親会山行があって、準備もしなければいけないけれど、3月12日に到着予定のDELLのWindows10パソコンが20日も早く、昨日到着したので、今日は午後からセットアップしました。
クリーンインストールなので、これまでWindows7で貯めていたファイルやデータの移行が大変ですが、Dropboxに保存したデータは新しいパソコンから読み込めます。
Dropboxのおかげで、当面のメールや参加申し込みEXCELファイル、カシミール3Dのデータなどは直接読み込めるので助かります。

写真はGooglephotoに保存したアルバムはそのまま閲覧出来ますが、デジカメで撮った膨大な元の写真は多過ぎてDropboxには移せないから、必要分だけ移動するしか無いようです。

Posted on 2月 23, 2020 at 10:29 午後 | | コメント (0)

2020.01.21

200121 直近データのコピー

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ノートパソコンで地図や写真の編集、山行記録の作成、更新をするために、デスクトップパソコンに保存しているデータをノートパソコンにコピーし始めました。
コピーするデータが多いので、ノートパソコンを使ってDROPBOXネットワーク経由で写真データ24.3GBを転送しています。
それと並行してデスクトップパソコンでは、HDDにある地図データを外付けのUSBに4.5GBコピーしています。
データが大きいので、なかなか進みませんが、この作業を終わらないと次の段階に進めません。
焦らずに進めたいと思います。

Posted on 1月 21, 2020 at 05:25 午後 | | コメント (0)

200121 パソコンの買い替え準備

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1月10日に自宅のデスクトップパソコン(DELL XPS8300 Windows7 i7 2600 8GB 79,980円)をWindows7からWindows10へアップグレードする作業を始めました。
1Tbyteもある現在のCドライブをイメージデータとしてバックアップするのに丸々6日もかかりましたが、なんとか完了しました。
いよいよWindows10へのアップグレード用のUSBをセットしてスタートしましたが、「セットアップでプロダクトキーを検証できません」というエラーメッセージが出て、どうしても先に進みません。
MSのテクニカルサポートに電話して、数時間も電話しながら、リモート接続で色々試していただきましたが、先に進みませんでした。
結論的にはクリーンインストールしかありません、と宣言されてガックリ!

現在のファイルを待避させても、数え切れないアプリケーションや設定を再インストールするには、最低でも二週間以上掛かります。
結論的には、新規に最新のWindows10プレインストールパソコンを購入する事にして、DELLに発注しました。
Inspiron3671 i7 9700、HDD 1TB、24GBメモリー(8GB DRAM+16GBインテルOptaneメモリー)117301円(MS-Office込)
年金生活者には12万円の出費はきついですが、背に腹は代えられません。
納期が3月12日と50日も先なので、その間、今の環境でデスクトップパソコンを使うのは無理なので、昨年購入したノートパソコン(Panasonic Let's note CF-SX2 Windows7 i5 3320 中古32,400円)に当面必要なアプリケーションとデータをコピーしてノートパソコンでメール、写真、地図を使うことにします。
取りあえず直近データの引越を始めました。

Posted on 1月 21, 2020 at 11:10 午前 | | コメント (0)

2020.01.19

200119 Windows10 へバージョンアップ苦戦中

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1月10日15時頃から始めたWindows7の現行ドライブのバックアップはCドライブで約1048GBも占めていて、Fドライブへイメージデータをコピーするのにすごく時間がかかりました。
ようやく完了したのは、1月16日15時でしたから、丸々6日もかかったことになります。
今日は朝からいよいよWindows10のインストールを始めました。
ところが、購入したWindows10のSetupUSBが途中で、「セットアップでプロダクトキーを検証できませんでした」というエラーメッセージが表示されて先に進みません。
ネットで検索して色々手を尽くしましたが、どうにもならないので、MSのテクニカルサポートに泣きつきました。
電話でのやりとりではらちがあかないので、サポートデスクからリモート接続していただいて、SetupUSBをデスクトップにコピーして認識キーを強制的に書き込む荒技をしていただいている段階です。
うまくいくよう祈っています。

昨夜、セットアップの準備をしていたら、預かり猫のはなちゃんがスチールラックから降りて来てリビングのテーブルに駆け込みました。
写真が撮れたのはこれが初めてです。

Posted on 1月 19, 2020 at 03:00 午後 | | コメント (0)

2020.01.15

200115 Windows7と「かぼちゃと鶏肉の煮物」

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昨日でWindows7のサポートは終了しましたが、パソコンには、サポート終了によるウイルスやスパムの侵入警告メッセージが出ました。
昔のように、何度もしつこくメッセージが出ることは無さそうですが、自宅のパソコンのアップグレードはまだまだ終わりません。

今日は思い付いて、かぼちゃと鶏肉の煮物を作っています。

Posted on 1月 15, 2020 at 03:24 午後 | | コメント (0)

2020.01.13

200113 Windows7からWindows10へ移行作業中

200113_cdrive_backup_20200113152501
Windows7 のサポート期限が1月14日(火)で切れるそうですが、2011年12月に購入した現在のデスクトップ機DELL XPS8300は丸8年使い続けているので、そろそろ壊れる危険がありそうです。
しかし、いま機械を買い換えても、システムや膨大なデータを新しいデスクトップに移行するには相当な労力がかかりそうなので、取りあえず、OSをWindows7からWindows10へアップグレードすることにします。
Windows10は発売された当初16年9月に、新しいLenovoのノートパソコンにプレインストールした機械を買いました。
しかし、あまりにもデスクトップの使い勝手が悪いので、義理の姪にあげてしまい、自分ではPanasonicのWindows7(中古)を買って現在に至っています。
それから三年、Windows10もようやく枯れてきて、使い勝手も良くなっているようなので、うまく移行できれば、使いやすくなっていると期待して踏み切ります。

Windows10への移行作業はまず現在のWindows7のOSが入った起動ドライブCをバックアップして、その後、CドライブにWindows10を上書きする必要があります。
でも、デスクトップの起動ドライブCには1,039Gbyteものデータがありますから、外付けのFドライブにコピーするのは相当時間があかります。
1月10日(金)15時に始めて、丸三日で627Gbyteしか終わっていませんから、残り約400Gbyteコピーするにはあと二日かかりそうです。
時間がかかるのはやむを得ませんが、その間、パソコンの動きが極端に遅くなり、メールの送受信やブログの更新、写真の整理がほとんど出来ないのが一番困ります。
JNKさんのパソコンを借りて、花折峠の写真の整理をしましたが、元のデータを更新できないとやはり不便です。
あと二日ガマンします。

Posted on 1月 13, 2020 at 03:24 午後 | | コメント (0)

2019.08.16

190816GT 逢山峡 Tracklog

Dsc_2461 Dsc_2475

190816GT 逢山峡

トラック数 1
ポイント数 653

平面距離 8.8km
沿面距離 8.9km
記録時間 04:54:08

最低高度 310m
最高高度 557m

累計高度(+) 555m
累計高度(-) 549m

平均速度 1.8km/h
最高速度 9.2km/h

消費カロリー 1320kcal

座標精度 ★★★★★

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。

--------------------------------
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Posted on 8月 16, 2019 at 01:53 午後 | | コメント (0)

2019.08.12

190812GT 鍋谷上流 Tracklog

Dsc_2433 Screenshot_20190812_14092322405701116770

190812GT 鍋谷上流

トラック数 1
ポイント数 630

平面距離 8.3km
沿面距離 8.6km
記録時間 07:27:08

最低高度 309m
最高高度 525m

累計高度(+) 735m
累計高度(-) 733m

平均速度 1.1km/h
最高速度 13km/h

消費カロリー 1807kcal

座標精度 ★★★★★

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。
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Posted on 8月 12, 2019 at 03:51 午後 | | コメント (0)

2019.05.23

190523 Wi-Fiルーター設定

Dsc_1872Dsc_1840

パソコン勉強会ではインターネットに接続しないと、ジオグラフィカやパソコンのカシミール3Dが使えません。
貸会議室でインターネットが使える会館はまだまだ少ないのですが、蹴上の京都国際交流会館では使えそうなので、7月に予定しているNSMさんの勉強会はそちらで開催する予定です。
定員20名ですが、有線LANでは設定が大変なので、無線LANのWi-Fiルーターを使えないかと、挑戦しています。
二重ルーターを解除するのに試行錯誤しましたが、バッファローの電話サポートセンターに教えていだだいて、無事に設定出来ました。
これで最大256台まで同時接続出来ます。
あとは現地でテストしたいところですが、NSMさんと相談してみます。

Posted on 5月 23, 2019 at 12:18 午後 | | コメント (0)

2019.04.06

190406 スーパー地形Lite

スマホのGPS機能を使って地図や軌跡を表示するアプリは、現在iOSでもAndroidでも使えるジオグラフィカを利用させていただいています。
パソコンではカシミール3Dが定番ですが、昨年まではスマホ版が無いため、予定データや軌跡のファイルをメールや共有フォルダーを介しやり取りしていました。
そのカシミール3Dのスマホ版が昨年後半になって、iOS対応のスーパー地形Liteとしてリリースされ、Android版を待望していましたが、最近になって、パソコンからのファイル読み込みにも対応するようになったようです。
早速、試行錯誤しながら、今日の紀伊路例会の予定データをパソコンから読み込みました。
Googleの航空写真マップに予定データを表示させると、ジオグラフィカとは違った印象で楽しいです。

Screenshot_20190406_065916Screenshot_20190406_072430Screenshot_20190406_072450

Posted on 4月 6, 2019 at 08:10 午前 | | コメント (0)

2019.04.05

190405 Gmailに送信日時設定機能が追加

190405_gmail_soshinyoyaku2190405_gmail_soshinyoyaku1
今日のスラドに
「Gmailに送信日時設定機能が追加される」という記事が掲載されています。
 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/02/news061.html
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
| Gmailに送信日時設定機能が追加される
| 便利そう 部門より
| hylom による 2019年04月04日 13:01 の掲載 (Google)
| 現在のコメント数: 25
| https://it.srad.jp/story/19/04/04/0339248/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
> Gmailにメールの予約送信機能が実装される(Google Cloud Product News Blog、
> ITmedia)。この機能は今後数週間かけてユーザーに解放されていくとのこと。
> この機能ではメッセージ作成UIの「送信」ボタン横にドロップダウンが付き、ここ
> で送信日時を指定できるようだ。設定後に送信日時を変更したりキャンセルするこ
> ともできるという。
送信日時予約はすでにRight Inbox https://www.rightinbox.com/features
というアプリがあって、きよもりは3年くらい前から重宝して使っています。
しかしこのアプリは有料で、年間8,000円もしますから、今回のニュースは有り難いです。

Posted on 4月 5, 2019 at 01:20 午後 | | コメント (0)

2019.03.19

190319 ホームページビルダーの再設定

190319__1 関西ハイク山友会のホームページはベテランの担当チーフがおられて、きよもりもサブとしてお手伝いしています。
 主な仕事は二ヶ月一回の会報発行に合わせて、会報の内容をほぼそのままHPにも転載することで、対象は2ヶ月前の山行報告(二ヶ月分)と次月以降二ヶ月分の山行計画の転載です。
 普段は各リーダーから週一回ペースのメールで報告を受ける参加申込状況と、例会完了報告の報告などをHPに追記する作業が主になります。
 やっていることはそれだけで、馴れてしまうとそれ程難しい作業ではありませんが、毎月平均20回の例会を開催しているので、参加者数の更新や、雨天中止を含めた例会完了報告の頻度は結構頻繁です。
 それに加えて、ここ最近は例会開催時にリーダーもしくは参加者が当日撮影された写真を同じHPの備考欄に添付するケースが非常に増え、HP更新時に写真集へのリンクも貼るという作業が増えてかなり多忙になっています。
 そんな中、今日突然、ホームページビルダーのサーバーリンクが出来なくなってしまいました。
 サーバーリンクというのは、手元のパソコンのローカルフォルダーで色々更新データを書き込んだりした結果を関西ハイクのデーターを一括管理している外部のサーバーへ上書きしたり、逆に外部サーバーからローカールフォルダーを書き換えたりという処理です。
 サーバーのリンクが出来なくなると、当然、会員の皆さんが閲覧しているパソコンの表示が苦心されないので、大問題です。
 再設定したり、サーバーのアドレスを再確認したりしましたが、肝心の当方で作成したサーバーへのリンクアドレスフォルダーが壊れてしまったのか、見当たらず、同じ内容で再度登録しようとして何度も登録作業を試みても、リンクアドレスフォルダーを作れません。
 かれこれ、半日もかかって悩み抜いていましたが、ホームページビルダーを起動するとき、一瞬ですが、パソコン画面にメッセージが出ているのに気付きました。
 でも、メッセージは0.2秒くらいですぐ消えてしまうので、何が書かれているのか判りません。
 また色々悩んだ末に、スマホの動画ソフトでパソコンの画面を動画で撮影して、その動画をコマ送りすれば、たとえ一瞬でも、静止画としてメッセージを読めると思いつきました。
 その結果、添付写真の通り、メッセージは以下の内容でした。
 サイト設定または転送設定の情報が壊れています。
 「はい」を選択して、以下のフォルダーを削除したあと、設定しなおしてください。
 必要なファイルは、「はい」を選択する前に別のフォルダーにコピーしておいてください。
 C:\Users\kiyomori7\AppData\Roarming\Justsystem\Homepage Builder Version 15\site
 原因が分かったら、こっちのものです。
 早速、siteというフォルダーを削除して、もう一度ホームページビルダーを起動したら、今度は一発で、再登録できました。
 ドットハレ!

Posted on 3月 19, 2019 at 08:09 午後 |

2019.03.08

190308 e-Tax 確定申告完了

190308_etax e-Tax( 国税電子申告・納税システム)は個人でもパソコンを使って、確定申告を行えるサービスとして、平成20年頃から本格的に展開されています。
 新しもの好きなきよもりもサービス開始当初から、利用させてもらっています。
 当初はICカードリーダーを購入したり、電子証明書や住基カードを取得したり、結構面倒な準備があって、四苦八苦しました。
 3年くらい前から住基カードに代わって、マイナンバーカードを使った電子申告に切り替わりました。

 10年も使っているけれど、毎年システムの変更や入力画面の変更があって、なかなか定着しません。
 ようやく、昨年辺りから使い勝手がよくなってきて、重かったアプリの動作も心なしか軽快になってきたように思います。
 今年も申告期限(3月15日)が迫っているので、昨夜思い立って、22時頃から医療費の領収書入力を始め、年金や保険料など、各種の証明書や明細を見ながら今朝方3時までかかって入力を終え、送信して無事申告を完了しました。
 
 e-Taxを使うときにいつも悩むのはパスワードが何種類もあって、どのように使い分けるのか判りにくいことです。
 まず最初に、ICカードリーダーを接続するには、以下のパスワードを入力する必要があります。
 ・利用者証明用電子証明書のパスワード (数字4桁)
 ・署名用電子証明書のパスワード (英数6~16文字)
 ・券面事項入力補助用のパスワード (数字4桁)

 最後に申告データを送信するときには、以下の各項目やパスワードが必要です。
 ・利用者識別番号 (マイナンバーカードに記載されている数字16桁)
 ・マイナンバーカードの暗唱番号 (英数6~16文字)
 ・公的個人認証署名用パスワード (英数6~16文字)
 ・公的個人認証利用者証明用パスワード (数字4桁)

 頭がこんがらがりそうですが、表現は異なるものの、以下のパスワードは同じものです。
 ・署名用電子証明書のパスワード = ・マイナンバーカードの暗唱番号 = ・公的個人認証署名用パスワード (英数6~16文字)
 ・利用者証明用電子証明書のパスワード = ・券面事項入力補助用のパスワード = ・公的個人認証利用者証明用パスワード (数字4桁)

パスワードの呪縛を抜けたら、あとはひたすら、該当の項目を各種の証明書を見ながら入力していきます。
きよもりの場合、以下の項目が該当しました。
1.公的年金の源泉徴収票(厚生年金+企業年金)
2.国民健康保険支払証明書(期中で公的年金の源泉徴収に包含)
3.生命保険の支払証明書
4.介護医療保険料の支払証明書
5.地震保険の支払証明書
6.上場株式の配当支払通知書(配当所得)
7.株式譲渡所得の計算明細書(株売買益の申告)
8.医療費控除の明細(診察医療費、医薬品購入、通院交通費、要再検査になった人間ドック費用、計110件)
9.ふるさと納税の寄付金受領書
今回初めて株式譲渡所得の申告をしましたが、この分を含めると確定申告で不足分の納付が必要だと覚悟していましたが、最終的には若干の還付があるようなのでよかったです。

Posted on 3月 8, 2019 at 11:02 午前 | | コメント (1)

2019.03.03

190302GT 海南から藤白坂、紀伊宮原 Tracklog

皆さん、おはようございます。
昨日はお疲れさまでした。

ジオグラフィカの軌跡をスマホからメールでパソコンアドレスに送りました。
軌跡は距離10mで記録するように設定しているので、かなり精度は高く、ポイント数は885もあります。
ちなみに、同じ行程で、事前に作成している予定ルートのトラックポイント数は954ですから、ポイントの間隔はかなり正確と考えてもよいでしょう。

【GPS軌跡データの送信方法】
メニュー →ファイル →トラック →送信する軌跡に✓ →同画面の最下部の✓をチェック →表示されるメニューから「GPSメール送信」 →アカウントや送信先のアドレスなどを入力、必要あればコメントや写真などを追加添付も可能 →送信


以下は、メールに表示されるジオグラフィカのデータです。
 
190302GT 海南から藤白坂、紀伊宮原

トラック数 1
ポイント数 835

平面距離  14.1km
沿面距離  14.4km
記録時間 06:32:00

最低高度 4m
最高高度 334m

累計高度(+) 882m
累計高度(-) 881m

平均速度 2.2km/h
最高速度 26km/h

消費カロリー 1932kcal

座標精度 ★★★☆☆

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。

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「20190302_190302gt_20190303045745_201903030506262.gpx」をダウンロード
元のファイル名は以下の通りですが、送信すると半角英数字以外は抹消され、ファイル名も長さが決まっているので、送信するときにはあまり長い名前を付けない方が判りやすいです。
20190302_190302GT海南から藤白坂、紀伊宮原_20190303045745_20190303050626.gpx

【ジオグラフィカの軌跡】
 スマホのジオグラフィカで記録したGPSの軌跡データをパソコンに読み込んで見ました。
 ほとんど元のデータのままなので、歩行距離は14.37kmとなっていて、多少狂っていると思いますが、軌跡はそれ程ズレていないようです。
【地図】
歩行断面図
190302gt_kainan_fujishirosaka_kiimi
歩行ルート拡大図:前半
190302gt_1_kainan_fujishirosaka_kii
歩行ルート拡大図:後半
190302gt_2_kainan_fujishirosaka_kii
GPSの歩行軌跡データ
「190302GT_Kainan_FujishiroSaka_KiiMiyahara.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 3, 2019 at 05:06 午前 | | コメント (0)

2019.03.01

190301 KANSAI Free Wi-Fi/テザリングに代われるか?

190301 KANSAI Free Wi-Fi190301 KANSAI Free Wi-Fi190301 KANSAI Free Wi-Fi 今週初めに北大路の北文化会館で開催された西村さん主催のカシミール3Dとジオグラフィカの勉強会は19名参加の盛況でした。
 パソコンとスマホを連携すれば、GPSの地図データをパソコンで準備したり、スマホに記録した歩行軌跡をパソコンで管理したり出来ますから、山行の興味が更に広がります。 
 講習会はうまくいき、皆さん一歩前進されてよかったです。
 西村さん、有り難うございます。お疲れさまでした。
 こういった講習会を何度も開催していけば、会員の皆さんの知識や経験も更にあがっていくと期待できます。

 課題は今回利用した北大路の北文化会館ではインターネットの設備が無いことです。
 そのことは、9月に実施したきよもりのジオグラフィカの勉強会で経験済みでしたが、今回は19名の参加者全員がパソコンに接続してカシミール3Dで地図を表示するので、スマホのテザリング機能を使って、パソコンのWi-Fi環境に接続しなければいけません。
 きよもりの場合、9月は事前にスマホのテザリング設定を確認していたので問題ありませんでしたが、今回は直前にスマホのバッテリーがいかれて、新しいスマホに乗り換えたばかりで、テザリングの環境設定が間に合わず、結局、持参したノートパソコンでカシミール3Dを起動できませんでした。

 現在、Wi-Fiのフリースポットはどんどん増えていて、京都でも地下鉄の駅や喫茶店などで、無料接続が出来るようになっていますが、何故か、北文化会館のような公共のホールや会議室でのLAN環境はお世辞にも進んでいるとは言えず、調べたところ、公共施設で会議室など全館にLAN設備があるのは蹴上にある「京都市国際交流会館」、京都駅前の「キャンパスプラザ京都」などだけでした。
 もちろんホテルや貸し会議室を利用すればネット接続も可能ですが、半日でかなりの費用がかかるのでどうしても二の足を踏んでしまいます。

 一方、Wi-Fiのフリースポットは、関西一円のフリースポットを検索できるサイト「KANSAI Free Wi-Fi」があって、そちらから検索すれば、京都はもちろん神戸などの都市でもWi-Fiスポットを利用できるので、機会があれば、ノートパソコンを持ってインターネット接続のテストをしてみたいと思います。
 ただし、建物の中での利用は電波が届かない可能性が強く、現状ではスマホのテザリングを利用するのがもっとも確実ですが、9月と今回の経験ではテザリングを使うとスマホのデータ量が一気に上がるので、パソコン側で余計なネットワーク接続アプリを切ってから使うようにしないといけないようです。
 もう一つはモバイルWi-Fiルーターを購入する方法ですが、こちらは月額3,000円~5,000円の固定費がかかるので、滅多に使わないのでとても手が出せません。

 まだまだ経験不足ですが、以下の記事なども参考にしながら更に色々試してみようと思います。
 【参考】 簡単!パソコンをWi-Fiに接続する方法(Windows・Mac)
 https://saruwakakun.com/it/wi-fi/pc_connect

Posted on 3月 1, 2019 at 10:55 午前 | | コメント (0)

2019.01.22

190122 頭蓋骨にAIチップ搭載

190122_ 鉄腕アトムは人工知能を備えたロボットですが、10万馬力のパワーや空を飛ぶパワーなどは現時点では普通の人間にその能力を持たせるのはまだまだ難しい段階です。
 しかし、鉄腕アトムが備えている人工知能は手塚治虫さんが鉄腕アトムを誕生させた1951年4月(「少年」誌上の『アトム大使』)にはまだ夢の世界でしたが、現代では夢ではなくなりつつあります。

 原作の想定ではアトムの誕生日は2003年4月7日となっているようで、すでに15年以上も過去の話です。
 手塚治虫さんの想像(願望?)に反して、まだ鉄腕アトム並みのパワーを持ったロボットは実現できていませんが、人工知能だけなら、すでにそれに近い能力と頭蓋骨に収まるほど小型化する技術が着々と実現されつつあるようです。

 あと5年以内に実現する自動車の自動運転も形の異なる人工知能ですが、今日の「スラド」を見ると、人の頭蓋骨に埋め込むAIチップを実際に作って、実現しようとしている科学者がいるそうです。
 恐らくこの写真にあるような指より細いチップをカテーテルで送り込んで実現するのでしょうから、埋め込まれた方も違和感なく、百科事典以上の知識が無尽蔵に思い浮かぶようになるのでしょうね。

 人の頭脳には記憶中枢がありますが、当然ながら個人差があり、記憶力の優劣が入試のように頭の善し悪しの尺度になるケースもしばしばあります。
 頭脳の優劣を測る尺度には記憶力以外に思考能力もあると思いますが、AIチップが実現すると頭脳の優劣は思考能力だけで決まることになるでしょう。

 でも、記憶能力を無限に上げるのには賛否両論があるでしょうが、デジタル画像のように見たもののイメージをすべて残せるようになったら、今ならデジカメで取り損なうような決定的な瞬間も、すべてプレーバックできるので、これだけでも早く実現して欲しいです。
 今、思い出しましたが、ゴルゴ13の狙撃現場を記録に残すため、自分の眼球を映写機に入れ替えた、マッドサイエンティストがいましたが、ゴルゴに見破られて殺されてしまいました。

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| イーロン・マスク氏曰く、頭蓋骨にAIチップを搭載した強化人間こそが人類を救う イーロン・マスク氏曰く、頭蓋骨にAIチップを搭載した強化人間こそが人類を救う
| マッドサイエンティストだ 部門より
| hylom による 2019年01月21日 14:24 の掲載 (医療)
| 現在のコメント数: 49
| https://science.srad.jp/story/19/01/21/0446214/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
+----------------------------------------------------------------------------------------

あるAnonymous Coward曰く、イーロン・マスク氏は、人間の頭蓋骨に人工知能を備えたチップを埋め込むことこそが、人類を救う手段だと考えているようだ。身体に人工知能チップを埋め込むことで、人間は進化に必要な「デジタル知性」を獲得し、現在の生物における知性の限界を超えられるとしている。むしろ、こうした抜本的な措置を講じなければ、人類に未来はないというのがイーロン・マスク氏の主張であるようだ。そして、彼の持つ企業の一つ「Neuralink」はその目的のために作られた企業であると認めたという。

Neuralinkは、神経と接続可能なミクロレベル電極を開発し、認知症や麻痺のような病気を直す「医療研究」を目的とした企業だとされてきた。しかし、病気治療するために脳に電極を埋め込むことと、人間の知能を拡張するために人工知能チップを埋め込むことでは、大きなギャップがある。

このチップを埋め込まれた強化人間が実現すれば、どんな質問にでも答えることができ、記録された映像や写真を完璧に思い出せる。イーロン・マスク氏は、これが実現すれば「超人的な認識力を持つ人間が誕生するでしょう」とコメントしている(iTMunch、Slashdot)。

このストーリーへのコメント:
https://science.srad.jp/story/19/01/21/0446214/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting

Posted on 1月 22, 2019 at 12:07 午後 | | コメント (0)

2019.01.15

190115 「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」への予定トラック転送要領

 以下は山行リーダーのOGWさんからのお問い合わせに対して、森井がお返事した内容です。
 中身はパソコンの地図データ編集表示ソフトの定番である「カシミール3D」からスマホのGPS機能を使って地図や歩行軌跡を利用するアプリケーション「ジオグラフィカ」への予定トラックやウエイポイント(ジオグラフィカではマーカーと表現)を転送する方法に関するものです。
 スマホでGPSを活用したい方、関心ある方にも参考になる部分もあるかと思いますので、ブログに転載させていただきます。

190115_カシミール3Dからジオグラフィカへの予定トラック転送要領
OGWさん、こんにちは!

遅くなりましたが、
以前お送りいただいた「かんなび.gpx」のデータをスマホの「ジオグラフィカ」に取り込んでみました。
中身はトラックデータとして読み込めましたが、いくつか疑問があります。

かんなび.gpxの表示結果と「ジオグラフィカ」への転送結果
1.トラック名が「新規」となる
2.「新規」というトラックデータが二件出来ている
3.地図上にはちゃんとトラックが表示されるが、当然ながらポイント名(マーカー)は表示されない
 参照:190111_OGWさんの新規ルートデータ.jpg
190111_
190111_konosan_geographica_03_02_01

データの編集とトラックとルートファイルの作成
トラックは出来ているので、まずカシミール3Dの方で以下の処理をしました。
カシミール3Dでルートデータの編集と加工
1.編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「新規」を選択
2.マウス右ボタンで「プロパティ」をクリック
3.タイトルを「190111_交野山から河内磐船」などと入力してOK
4. 「190111_交野山から河内磐船」 を選択した状態で上部の編集 →標高値の書き換え、をクリック
5.「標高の変換」窓でOKボタンを押す
6.「190111_交野山から河内磐船」をマウスでダブルクリック →ポイント一覧が表示される →標高が各ポイントの高度に書き換わっている
7.ジオグラフィカでマーカーとして表示したいポイントを個別に選択してマウスの左ボタンをダブルクリック
8.「ウエイポイント/ルートポイントのプロパティ」が別窓が開くので →
 ①名前を「交野山341m」などと入力、②アイコンを.から○などに変更、③GPSへ転送するポイント(区間の区切り)に✓、を入れてOKボタン
9.8の処理を登録したいポイントすべてで繰り返す →この処理で登録するポイントは名前の前に○に変わり、名前の後ろに*が付くのを確認
10.キーボードの←(BackSpace) を押す →ルート名の一覧表示に戻る
11.「190111_交野山から河内磐船」を選択してマウスの右ボタン →コピー →再びマウスの右ボタン →貼り付け この処理で 「190111_交野山から河内磐船」が二件出来る
12.コピーした 「190111_交野山から河内磐船」を選択してダブルクリック →ポイントの一覧が表示される
13.ウエイポイント(マーカー)登録するデータ以外のポイントを範囲指定してDelete(削除)キーで削除する →確認ボタンは「はい」
14.不要なポイントをすべて消すと、ウエイポイントだけが残る
15. キーボードの←(BackSpace) を押す →ルート名の一覧表示に戻る
16.同じルート名では紛らわしいので、ウエイポイントだけになったルートを「190111ROT_交野山から河内磐船駅」などに変更する
 参照: 190111_標高とポイント名追加.jpg
190111__2

17.「 190111ROT_交野山から河内磐船駅」をダブルクリック →ウエイポイントだけのポイント名が表示されている
 参照: 190111_ポイント(ルート)をファイル登録.jpg
190111__3

ここからはスマホに書き出すための準備
18. 編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「190111_交野山から河内磐船」を選択
19.マウス右ボタンで「ファイルへの書き出し」を選択
20.別窓が開くのでファイル名に「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」などと入力してトラックデータを作成/ファイルの種類は必ずGPXファイルを選ぶ →保存
  ファイル名は漢字も使えますが、英数字の方がスマホの読み込みやジオグラフィカへの取込は円滑にいきます
21. 編集 →GPSデータ編集 →GPSデータエディタ →ルートで「190111ROT_交野山から河内磐船駅」を選択
22. マウス右ボタンで「ファイルへの書き出し」を選択
23.別窓が開くのでファイル名に「190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」などと入力してルートデータを作成/ファイルの種類は必ずGPXファイルを選ぶ →保存
  ファイル名は漢字も使えますが、英数字の方がスマホの読み込みやジオグラフィカへの取込は円滑です

作成した二つのファイルをパソコンのメールからスマホのメールアドレス宛に送付
24.メールソフトで添付ファイルとして、上記2件のファイル 「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」、 「190111ROT_ KonoSan_KawatiIwafune.gpx 」を添付して、会員宛に送信します。
  確認のため、自分のスマホアドレス宛に送付して、「ジオグラフィカ」表示できるか確認して下さい。
25.スマホの添付ファイルを選択し、 「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」はトラックとして読み込みます
26.続いて「 190111ROT_ KonoSan_KawatiIwafune.gpx 」を読み込みますが、かならず、ルートとして読み込んで下さい。
27.ルートとして読み込むとウエイポイントで登録したポイントは「ジオグラフィカ」ではマーカーとしても登録されます
190111_konosan_geographica_07_05_06

以上です。

森井の場合、山行計画作成時にカシミール3Dでマウスを使って地図上に予定ルートをマウスの左ボタンをクリックしながら作成しています。
その場合、ウエイポイントはShift+左ボタンで登録されますので、少し手順が異なります。
ほとんどのリーダーは下見の時にGarminなどのGPSで軌跡を作成し、そのデータを使って参加会員にGPXファイルを添付しておられるようです。

回りくどい説明ですが、馴れると一連の流れを1時間程度で完了できると思います。
ご健闘を祈ります。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 19.01.15 16:59 _/_/_/_/_/_/_/_/

参考データ
「190114_ogw_kannabi_.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190114_ogw_kannabi_.gpx

「190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190111TRK_KonoSan_KawatiIwafune.gpx

「190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190111ROT_KonoSan_KawatiIwafune.gpx

Posted on 1月 15, 2019 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2018.11.27

181127 GoogleMAPに予定ルートを3D表示

181201_181201_3d
 カシミール3Dで作成した12月1日(土)の予定ルート図は国土地理院の地形図上でルートを表示すると、予定ルートが明確になります。
 でも、折角予定ルートを作ったので、3D地図を表示できるGoogleMAP上に表示できないか挑戦してみました。
 同様のことを10年も前にもやったことがありますが、その時はGoogleEarthにGPXファイルを取り込んで表示させるところで終わっていました。
 今回はGoogleマイマップに取り込んだ予定ルートをGoogleMAPに3D表示させてみました。
【参考】
 080118 GoogleEarth GPS デジカメの三題噺
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2008/01/080118_googleea_d093.html

 試行錯誤の末、うまく航空写真に予定ルートが表示できました。
 GoogleMAPは3D表示が出来るので、Ctrlキーを押しながら↑上矢印を押すと、コース全体を立体的に表示できます。
 航空写真での表示ですから、コースを高空から俯瞰するイメージが出来ます。

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 さらに、虹の駅や記念碑台を中心として、視点を出来るだけ地上に近くして、水平線を遠望するようなイメージでGoogleMAPを操作すると、あたかもその場所に立って、展望するように建物や山の形も自然に近いイメージで表示することが出来ます。

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 11月11日(日)の№1418例会「吉田山から大文字火床、南禅寺」の大文字火床や大文字山三角点からの展望も GooleMAPで3D表示すると、自然に近い展望イメージが得られます。

 操作に馴れたら、もう少し簡単に3Dマップを表示できそうですが、現時点ではGoogleMAPに直接 予定ルートを取り込むことは出来ず、いったんGoogleマイマップに予定ルートをインポートして、そのデータをGoogleMAPのメニューからマイプレイスで表示、という手順です。
【手順】 予定ルートをGoogleMAPに表示する/これによって、ルートが3D表示されます。
1.Googleマイマップを起動
2.メニュー︙(縦三点リーダー)を押す
3.「地図を新規作成」を選択
4.無題のレイヤーに✓
5.「インポート」を押す
6.別窓「インポートするファイルの選択」から「アップロード」タブを選択
7.表示させたいルートデータ(GPXまたはKML)をドラッグして貼り付け、または「パソコンからファイルを選択」で目的のルートデータを選ぶ
8.このままでは「無題の地図」になるので、ルート名を入力して、「保存」する
9.GoogleMAPを起動
10.メニュー≡(横三線リーダー・合同)を押す
11.「マイプレイス」を選択
12.「マイマップ」で目的のルートを選択
13.GoogleMAPに予定ルートが表示される

181201__4 【参考/カシミール3Dでの3D表示例】
 カシミール3Dはよく出来たアプリで、3D →カシバード、から地形の立体表示が出来ますが、残念ながら地形は立体表示ですが、木々や建物などを自然に近いイメージで表示することは出来ません。

【参考】
Googleマップのマイマップの作り方!地図作成の基本と使い方・共有方法を解説!
https://appli-world.jp/posts/134

Posted on 11月 27, 2018 at 10:18 午後 | | コメント (0)

2018.11.22

181122 パソコンのディスプレイ買い換え完了

181222 パソコンのディスプレイ買い換え完了181222 パソコンのディスプレイ買い換え完了 昨日夕方になってJNKさんのパソコンのディスプレイに異常が発生しました。
 電源スイッチを入れても画面には何も表示されません。
 取扱説明書を見ると、メーカーに修理に出せと書いてあるだけで対応方法は書いてありません。
 10年も経っているので機械本体の寿命だと考え、買い替えることにしました。

 今朝一番に梅田のヨドバシへ行って、同じシャープの新しいディスプレイを購入しました。
 夕方に到着したので、早速接続してパソコンを再起動したら、あっさりと画面が表示されました。
 以前のディスプレイと画面サイズは同じ22インチですが、フレームや脚が小さくなって、全体がふた回りくらい小さくなったので、パソコン机が広々しています。
 これで現状復帰です、ドット晴れ!

 スマホからのブログ投稿は音声認識のテキストエディタ Edivoiceのお陰で、あっという間に入力完了します。
 写真を付けて送信してもすべて10分以内に完了しますから、これまでの30%程度の時間でブログ記事を作れるようになりました。

Posted on 11月 22, 2018 at 05:37 午後 | | コメント (0)

2018.11.12

181112 サウンドボードを交換

Dsc_2761 かれこれ1年も前から、パソコンに接続したスピーカーの音がおかしくなっていました。
 ボリュームを上げるとハウリングや雑音がひどく、音楽を再生すると聞くに堪えず、ボリュームを落として聞いていました。
 最近嵌まっているフジコ・ヘミングのCDやDVDを再生しようとして、このままではどうにもならないので、長年使っていたオンキヨーのスピーカーを捨てて、新規に安いスピーカーを購入しました。10月19日(金)
 Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3 3,480円
 これまで使っていたオンキヨーのスピーカーは10年以上前に当時1万円以上した木製キャビネットですが、今回は取りあえず音がちゃんと出ればよいとの発想で買いました。
 でも、スピーカーを交換しても雑音はいっこうに止みません。

 実は最初に疑ったのはパソコンの音源ボードの方でしたが、所有している DellのXPS 8300は2011年11月25日に8万円弱で購入したので、7年も前です。
 まだまだ現役ですが、問題は音源はオンボードなので交換できません。
 スピーカーには問題ないことが判ったので、ダメ元でクリエイティブの音源ボードを購入しました。11月10日(土)
 Creative ハイレゾ対応 サウンドカード Sound Blaster Audigy 3200円
 結果は大正解で、オンボードのサウンドボードは無効になって、新しいサウンドボードで、正常に音が再生できるようになりました。

181112_fujiko_hemming これで待望のDVDが映像も流れるような音色も見事に再生できました。
  「FUZJKO HEMMING A L’HOTEL LAMBERT PARIS」をお薦めします。
 パリのランバート館でのコンサートの収録ですが、リハーサルと本番の様子が美しいランバート館の内装、彫刻、天井絵やセーヌ川の風景をバックに演奏が繰り広げられています。

Posted on 11月 12, 2018 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2018.09.24

180924 スマホGPSを使うノウハウ

 9月3日(月)、9月17日(月・祝)に実施した「スマホGPS勉強会」は延べ37名もの方に参加していただき、何とか無事終了いたしました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 有り難うございました。
 
 ただし、二回目はともかく、一回目は教える方も初めてということもありましたが、事前にお願いしていた「ジオグラフィカ」のインストールはほぼ完了していましたが、同時に添付ファイルとしてお送りしていた練習用のトラックとマーカーのファイルをスマホに読み込む段階でつまずく方が多くて、参加者18名中、勉強会当日までに読込完了していた方は3名しかおられず、当日、会場で読込していただくのに1時間30分もかかってしまいました。
 二回目はその経験から個別に電話でフォローしたり、ご自宅で娘さんに手伝ってもらったりしながら取込に挑戦していただいたので、19名中15名は成功していて、ほぼ予定通りのスケジュールをこなすことが出来ました。

 初めての勉強会で、「ジオグラフィカ」の概要や軌跡の記録方法は理解していただけたので、次回の勉強会では「ジオグラフィカ」のメニューからどのような機能があり、どのように利用、活用するかを、深掘りしていただくようにしたいと思っています。
 その準備として、次回の勉強会に備えた資料を準備し始めました。
 今日、ほぼ1日掛けて、作者の松本圭司さんがインターネットやFacebookで公開しておられるノウハウを寄せ集めて、編集させていただきました。
 170624+N_スマホ用登山GPSアプリ『ジオグラフィカ』と、山でスマホGPSを使うノウハウ.pdf
【原本】
 スマホ用登山GPSアプリ『ジオグラフィカ』と、山でスマホGPSを使うノウハウ
 
 スマホ用地形図アプリ『ジオグラフィカ』のファイル管理 - ヤマレコ
 
 あまり知られていない、ジオグラフィカの13機能
  
 その中から、GPXファイルの取込や書き出しに関連した部分は以下の通りです。
 解説はiPhoneを例に書かれていますが、Androidの場合でも操作はほぼ同じです。

P.18 ヤマレコのトラックを取り込んで地図に表示する手順
ヤマレコのGPXファイルなど、既存のトラックを読み込んで地図に表示することが出来ます。
まずはヤマレコから取り込む方法。
iPhoneのブラウザ(Chromeなど)でヤマレコを開いて、ダウンロードしたい山行のページを開きます。
次に『GPSログ(GPX)』ボタンをタップします。
右下にある『ダウンロード』をタップしてください。
ダウンロードが始まります。
『次で開く』をタップしてください。
対応アプリのアイコンが表示されます。
『Geographicaで開く』をタップしてください。
Geographicaが正常に起動すれば、読み込みの確認画面が表示されます。
『はい』をタップしてください。
180925_yamareko_inport_2

[メニュー]-[ファイル]-[トラック]にインポートされます。
名前が空白になる場合もあります。
気になるなら『>』ボタンを押して詳細を開き、名前を設定してください。
『→ボタン』を押すとメニューが表示されます。
『表示してジャンプ』を選ぶと地図にトラックが表示され、トラックのスタート地点にジャンプします。
180925_yamareko_inport2

P.21 記録したトラックをパソコンなどに送る方法
180925_yamareko_exportジオグラフィカで記録したトラックログを他のアプリに送る方法を説明します。
Dropboxに送ればパソコンに同期出来ます。
Dropboxはなにかと便利なのでパソコンとiPhoneの両方にインストールしておくとよいでしょう。
1.ファイルメニューからトラック一覧を出します。
2.送りたいトラックをタップしてチェックマークを付けます。1個でも複数でも送れますが、複数の場合はzipで圧縮されます(※)。
3.画面下部のチェックマークボタンを押すと左の様なメニューが表示されます。
4.ヤマレコに登録したいのなら『GPXエクスポート』とタップしてください。エクスポートとは、外部のアプリにデータを送るという意味です。逆はインポートです。
5.次の画面で送り先のアプリを選びます。直接エクスポートする以外にメールに添付して送る事も出来ます。 トラックだけでなくマーカー、ルート、カスタムマップのインポートとエクスポートが出来ます。

P.21 パソコンにあるトラックをインポートする場合
180925_pasocon_inportパソコンに入っているトラック(GPXファイルなど)をインポートする場合はDropboxを使うと簡単です。
まずiPhoneとパソコン両方にDropboxをインストールします。
次にパソコンのDropboxフォルダにファイルをコピーしてください。
しばらく待つとiPhoneのDropboxに同期されます。
iPhone側のDropboxでGPXファイルを開くと、GPXファイルの中身が表示されます。
右上にあるエクスポートボタン『□に↑ボタン』をタップしてください。
メニューが表示されるので『別のアプリで開く』をタップしてください。
Geographicaのアイコンをタップすれば後はヤマレコの場合と同じです。
カシミール3Dで作ったトラック、ルート、カスタムマップなども同じ手順でインポート出来ます。
Dropboxを使うのが一番簡単ですので、それらデータをGeographicaに送りたい時はDropboxをお使い下さい。

Posted on 9月 24, 2018 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2018.09.22

180922 HDDの換装完了

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 昨日、HDDの換装は終わりましたが、ドライブレターが変わったり、DropboxをCドライブからDドライブに移動したりするのに今日まる1日かかってしまいました。
 朝4時から始めたDropboxの移動が終わったら14時。
 130Gbyteもあるから仕方がありません。
 更にドライブレターの変更でFastStoneImageViewerやClipOut、カシミール3Dなども修正や再インストールを強いられ、結構大変でした。
 夕焼け空が見事だから明日は久し振りにスッキリ晴れそうでよかったです。

Posted on 9月 22, 2018 at 09:55 午後 | | コメント (0)

2018.09.21

180921 HDDを換装

180921_hdd_kanso_01180921_hdd_kanso_02180921_hdd_kanso_03
 スマホGPSの勉強会にあわせて、中古のノートパソコンを買いました。
 PanasonicのLet's note CF-SX2 60,666円
 あまり期待はしていませんでしたが、意外に優れもので、コンパクトなのにキビキビ動くから、お気に入りです。
 めったに外で使う機会は無いので、内蔵HDDは250Gbyteと小さく、勉強会では外付けの500GbyteHDDを繋いで使いました。
 二度の勉強会が終わったけれど、折角色々のアプリもセットアップし、Dropboxも共有したので、まだ使う機会がありそうです。
 このままでは、外付けのHDDが邪魔になるので、少し時間が取れるうちにと、HDDを換装する事にしました。
 
 HDDにするかSSDにするか、1TBにするか2TBにするか、さんざん迷ったあげく、いちばん手頃な1TBのHDDを6,977円、外付けAT接続BOXを910円で購入しました。
 システムドライブとかレジュームエリアが当初からCドライブとは異なるパーティションに切ってあるので、ドライブ丸ごとコピーが出来るツールソフトを使うしかありません。
 EaseUP Partation Masterというフリーソフトを使いましたが、どうしても書き込みが始まらないので、やむを得ず有償版に切り替えて、予定外に5,378円もかかってしまいました。
 でも、さすがに専用アプリですから、BIOS段階からボリュームコピーをしてくれて、至極簡単にCドライブのクローンが出来ました。
 ところが、外付けの500GB(D)も同じアプリでクローンを作ろうとしたら、クラスターエラーとかで途中まで行ったら、止まってしまいます。
 試行錯誤の末、最後の手段で、HDDを換装して、新しい1TBを本体にセットし、600GBのパーティションを作ってフォーマットしてから、DOSコマンド画面でRobocopy F: D: /E /ZBの呪文を入れて、強引に丸ごとコピーをしました。
 いくつかのファイルがアクセス拒否されましたが、一時ファイルがほとんどのようですから、今のところ無事に動いています。
 中古パソコンは安かったけど、HDD換装で13,265円かかったから、本体と合わせて、60,666円の中古パソコンが73,931円の高級パソコンになってしまいました。

Posted on 9月 21, 2018 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2018.09.20

180920 ジオグラフィカとカシミール3Dの連携

Screenshot_20180920_013315 9月17日(月・祝)の勉強会にお越しいただいたTKUさんから早速お礼と質問を頂戴しました。
 自分で色々と試したり確認したりして回答をお送りしましたので、参考までにブログに転載させていただきます。
 なかなか要点を突いた質問で、ジオグラフィカをかなり使い込まれていることがうかがえます。
 回答を書いていて、色々確認もできたので、頭の中も整理できました。
 TKUさん、有り難うございます。


TKUさん、こんばんは!

9月17日(月)の勉強会に参加いただき、有り難うございました。
森井もジオグラフィカを使い始めてまだ3ヶ月なので、どこまで理解しての回答になるのか自信がありませんが、判る範囲で疑問点に回答させていただきます。
カシミール3Dの使用はおそらく15年以上になりますから、大体合っていると思います。

2018年9月18日(火) 23:46 TKU:

先日はありがとうございました。地図のダウンロ-ドではお騒がせしました。

ジオグラフィカは2週間ほど練習しておりましたので楽しく受講できました。

パソコンもスマホもよくわからないまま使っておりますので意味不明の文になっています。

カシミ-ル3Dと自由にやり取りできればありがたいのですが。

  素人相手で恐れ入りますが、今後とも参考事例を「山友―リンクー山行記録」に掲載していただければ利用させていただきます。

   私もぼつぼつですががんばってみます。

       527 TKU

ジオグラフィカの今後ですが

① 非常に使いやすく、わかりやすいです。

    会場でも申し上げましたが、ジオグラフィカが他の地図表示ソフトよりすぐれているのは以下の三点です。
    1.スマホの全機種アンドロイドでもアップルのiOSでも使えること
    2.ヘルプや作者のHP等でのフォロー体制が非常に充実していること
    3.作者本人が登山家であるため、山登りをする人の立場で機能や使い勝手が工夫されていること

② ジオグラフィカで作成した地図を、自由に印刷する方法。 → スマホから直接印刷できますか。またはパソコン経由ですか。

    スマホからインターネットの無線を使って、パソコンなどに接続したプリンターなどに印刷することは可能ですが、森井は使ったことがありません。
    印刷したいときはスマホで作成したデータを画像なら.JPGファイル、文字なら.TXTファイルにしてメールに添付して送信しています。
    パソコンのメールから添付ファイルを読み込んでそれを印刷します。
    おたずねの地図を印刷する方法は、ジオグラフィカ自体に地図を保管したり印刷するというメニューが無いので、無理でしょう。
    唯一考えられるのは、スマホが持っている画面をそのまま画像ファイル(.JPGか.PNGピング)に保存して、前述の方法でメールに添付するくらいしか思い当たりません。
    でも、あくまでもスマホの画面に表示されているものをそのまま記録するだけですから、地図としての実用性はありませんね。
    
    地図は送れませんが、トラックやマーカーならパソコンに送れます。
    スマホで軌跡を取って、そのトラックデータをメニュー →ファイル →トラックで対象トラックに✓を付け、画面左下の✓を押すと別画面が表示されるので、
    GPXエクスポートかGPXメール送信でご自身のパソコンのメールアドレス宛に添付ファイルとして送信する方法でトラックを送ります。
    あとは、パソコンメールで添付ファイルをいったんデスクトップ等に保存し、カシミール3Dを起動して、デスクトップのファイルを追加読込で取り込めばカシミール3Dにスマホで取った軌跡トラックが表示されます。
    ちなみに、 GPXエクスポートとGPXメール送信の違いはGPXエクスポートでは単純に軌跡トラックだけ送信されますが、 GPXメール送信を使うと歩行距離や高低差、などGPXファイルの中身も一緒に送信できて便利です。
    パソコンに軌跡トラックを表示させて、カシミール3Dで範囲を指定して地図と一緒に印刷する、という手順になります。

③ 他の方のスマホやパソコンに地図を送る方法。 → 相手がジオグラフィカをダウンロ-ド済みの方は普通のメ-ルとして対応するでよろしいですか。

 → ジオグラフィカをダウンロ-ドしていない場合はダメなのですね。

    ②で書いたように、地図自体はジオグラフィカからは送れませんので以下の手順で軌跡トラックをメールで送ることになります。
    メニュー →ファイル →トラックで対象トラックに✓を付け、画面左下の✓を押すと別画面が表示されるので、
    GPXメール送信で送信先のメールアドレスを手入力して送ります。
    ちなみに送信するファイルのデータはGPXでもKMLでも同じです。
    ネットで調べると
    Google Earth/Mapに直接読み込むことができるGoogle Earth(Keyhole) Markup LanguageであるKML形式(拡張子 .kml)と、
    GPs eXchange Formatで、地理情報システム(GIS)ソフトウエアで使われている代表的ファイル形式GPX形式(拡張子 .gpx)
    となっていますから、トラックを表示できるMAPソフトによって、使い分けているだけです。
    ですから、相手がジオグラフィカをインストールしていなくてもGoogkeEarthやヤマレコ、地図ロガーなどのソフトで地図を表示できれば読み込むことが可能です。
    ※追記
    ちなみに軌跡トラックにはマーカーは含まれていませんが、練習用ファイルを取り込むときにやっていただいたのと全く逆の操作で、
    マーカーのデータもGPSファイルとしてメールに添付して送信すれば、トラック上にマーカー(カシミール3Dの場合は「ウエイポイント」として、トラックと同様に表示されます。
    メニュー →ファイル →マーカー で「マーカー一覧」で送信するマーカーのグループの >を押す
    マーカーが個別に表示されるので画面左上の✓を押して、すべてのマーカーを選択すると、マーカ全部の前に✓が付くので
    画面左下の✓を押すと、別窓が開きます。
    「エクスポート」を押すと、画面下部に送信方法が出ますから、Gmailやメールを選択
    メール送信の画面になり、添付ファイルとして、マーカーの先頭のマーカー名.gpxというファイルが添付されているので、適当に件名を入力して送信します。
    これで、先に送った軌跡トラックと同じ地図上に、マーカーも表示されます。
        

④ 他の方から私のパソコン(スマホ)に送っていただいた地図を、自分のスマホ(パソコン)に取り込む方法 → (後藤リ-ダ-の図を取り込みたいのですが、カシミ-ル3Dはだめですか。)

送信側と受信側の両方がジオグラフィカをダウンロ-ド済みでないと難しいのですか。

    後藤リーダーの例会案内に添付されているファイルは、拡張子が.GDBになっている場合と.GPXになっている場合があるようです。
    ちなみにGDBファイルはGarmin社のマップツール「MapSource」で用いられているGPS用データベースファイルで、カシミール3Dしか対応していません。
    このままでも、いったんデスクトップなどに保存して、パソコンのカシミール3Dで追加読み込みすれば、カシミール3Dに軌跡が表示されます。

    しかし、スマホのジオグラフィカは.GDBファイルを取り込むことが出来ません。
    カシミール3Dで軌跡が表示されたら、それを選択して、GPXファイルとして書き出せば、スマホに読み込むことが出来ます。
    トラックを選択して、マウスの右ボタン →トラックの操作 →ファイルに書き出し、を選択し、
    ファイル名を 180902_GOTO_Sanninnyama_AmagoiDake.gpxなどと名前を付けてデスクトップなどに保存
    パソコンメールでスマホのメールアドレスに添付して送信すると、以下は同じ手順でジオグラフィカに表示できます。結果は添付ファイルを参照

⑤ 自分のパソコンとスマホ → 自由にやり取りができるのですね。

    以上長々と書きましたが、パソコンもスマホも仕組みは同じですから、データの使い回しは問題なく可能です。
    しかし、スマホにはキーボードやマウスがありませんから、パソコンでしか操作しにくい文字入力やマウスによる予定トラックの作成はパソコンで行い、
    機動性や携帯性にすぐれたスマホにパソコンで作成したファイルなどを取り込んでその結果を利用する。
    という使い方が現時点ではいちばんおすすめできる方法です。
    カシミール3Dは現在アップルのiPhoneで動く簡易版が出来ていますが、森井はiPhoneを使っていないので、使い勝手は分かりません。
    参考
    カシミール3D「スーパー地形セット」にiPhone/iPadアプリが登場!
    https://www.kashmir3d.com/online/superdemapp/
    Android版は「スーパー地形LITE」となり、現時点では地図閲覧機能+GPS現在位置機能のみの無料アプリです。他の機能は開発中です。

 カシミール3Dのスマホ版が出来たとしても、詳細な予定トラックの作成や軌跡の編集作業、マーカーの登録など、スマホが機動性の代わりに犠牲にしているキーボード入力→マウスによる操作は
 当分はパソコンで対応するしかありません。
 カシミール3DのAndroid版が出来たらトラックの色分けやマーカーの編集などではジオグラフィカよりすぐれているかも知れませんが、画面の構成やヘルプなどはジオグラフィカが優位だと思います。

 以上です。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 18.09.20 02:19 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 9月 20, 2018 at 02:50 午前 | | コメント (0)

2018.09.15

180915 「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」へ予定ルート(トラック)とウエイポイントデータ(マーカー)転送手順

NKTさん、こんにちは!

先日の小委員会で以下の提案をして、了解をいただきました。
1.9月に2回スマホを使ったGPS勉強会を一般会員対象に開いているが、折角、スマホで現在地や軌跡が残せても、山行予定ルートが判らないと道間違いを防止するには、データが不足している。
2.山行前に当日歩く予定ルートをスマホに表示できるようにしておき、山行中は予定ルートと軌跡のずれが起きないように注意すれば、道迷いも防げる。
3.各リーダーが山行計画を立案するに際して必ず予定ルートを決めており、自宅にパソコンを持っているリーダーは「カシミール3D」を使って予定ルートを作成している方も多いと思われる。
4.折角、予定ルートを作成していても、それを各リーダーのGarminなどのGPS専用機に落とすことはしていても、サブリーダーを含め各参加者がその予定ルートが共有できないのは、もったいない。
5.「カシミール3D」で作成した予定ルートやウエイポイントをGPXファイルに保存して、サブリーダーや参加会員のスマホに添付ファイルとして事前に送信することは可能である。
6.リーダーを対象として「カシミール3D」+スマホのパソコン教室を開催し、スマホの「ジオグラフィカ」の地図に予定ルート(トラック)やウエイポイント(マーカー)を表示できるようにしたい。
7.サブリーダーや一般会員が山行時に予定ルートを事前に把握し、歩行中も予定ルートと軌跡のチェックが出来るようになり、経験や知識が増えると山行の楽しみも広がり、次期リーダー養成にもつながる。
というような趣旨です。

この提案の前提として、カシミール3Dで作成したGPXファイルをスマホに送る手順をまとめました。
NKTさんの問い合わせは、ほぼこの内容に一致しますので、以下の手順で画面コピーの写真を見ながら、実施してみてください。

「参考」
ちなみにきよもりの11月12月の山行計画に関しては、すでにブログに予定ルートとウエイポイントのファイルを掲載していますので、興味がありましたら、「カシミール3D」や「ジオグラフィカ」などで表示してみてください。
180913 11月12月の山行計画、地図と詳細/地図データ取込手順
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/09/181213.html

「カシミール3D」から「ジオグラフィカ」へ予定ルート(トラック)とウエイポイントデータ(マーカー)を転送する手順
1.「カシミール3D」での操作
STEP01:編集→GPSデータ編集からルートを開く 送信するルートを選択してダブルクリック
STEP02: Ctrl+Aですべてのポイントを選択
STEP03:マウス右ボタンのメニューからプロパティをクリック
STEP04:プロパティで「時刻変更」にチェックを入れて 日付を山行実施予定日に変更→OK
STEP05:すべてのポイントが同じ日付に書き換えられる
STEP06:書き出すルートを選択しマウスの右ボタン ファイルへの書き出しをクリック
STEP07:保存するファイル名を入力、文字化けするので英数字を使う ファイルの種類はGPXを指定
STEP08:再度、ルートを選択してダブルクリックでポイント一覧を開く マーカー登録するポイントをCtrl+左ボタンでスクロールしながらすべて選択
STEP09:マウスの右ボタンメニューから「交換」→「ウエイポイントへコピー」
STEP10:GPSデータから「ウエイポイント」を選択してダブルクリック
STEP11:ポイント名の時刻をダブルクリックして日付順に並べる 書き出すポイントがまとまって表示される
STEP12:書き出すポイントをShiftを押しながら範囲指定して右ボタンを押す
STEP13:右ボタンメニューから「ファイルへの書き出し」を選びダブルクリック
STEP14:ファイル名を入力して「保存」 先に保存したルート名と区別できる名前にする

2.パソコンのメールアプリでの操作
STEP15:メールを開き、スマホのメールアドレス宛に先のファイル2件を添付して送信

3.スマホでの操作
STEP16:スマホのメールを開き、添付ファイルをタップ
STEP17:マーカーのファイルを展開中
STEP18:トラックのファイルを展開中
STEP19:ジオグラフィカ選んでタップ
STEP20:読込の確認でYESをタップすれば完了
以上
Kashmir_geographica01_03Kashmir_geographica04_06

Kashmir_geographica07_09Kashmir_geographica10_12

Kashmir_geographica13_15Kashmir_geographica16_18

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Posted on 9月 15, 2018 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2018.09.13

180913 11月12月の山行計画、地図と詳細/地図データ取込手順

 11月12月の山行計画を作成しました。

10月21日(日) 下見 新地図読み+GPS1
京都東山 「吉田山から大文字火床、南禅寺」

下見参加予定者 4 名 /きよもり、HMDさん、HMMさん、JNKさん
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

10月27日(土) 下見
京都北山 「杉坂西尾根から新京見峠、釈迦谷山」

下見参加予定者 6 名 /きよもり、HMDさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、KWIさん
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

11月11日(日) 例会 新地図読み+GPS1 一般向き 定員30名
京都北山 「吉田山から大文字火床、南禅寺」

11月17日(土) 例会 北山の尾根と峠59 中級向き 定員25名
京都北山 「杉坂西尾根から新京見峠」

12月1日(土) 例会 初心の山39 六甲全山縦走4/6 一般向き 定員25名
六甲 「摩耶山から三国池、記念碑台」

 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

12月8日(土) 下見
京都北山 「中尾根から愛宕山、水尾」

下見参加予定者 2 名 /きよもり、JNKさん
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

12月23日(日) 例会 北山の尾根と峠60 中級向き 定員25名
京都北山 「中尾根から愛宕山、水尾・忘年会」

12月29日(土) 下見 熊野古道・紀伊路1/6
熊野古道 「山中渓、雄ノ山峠から布施屋」

下見参加予定者 2 名 /きよもり、JNKさん
 (予定ルートの地図は未作成)

◆ ノウハウ
【スマホの「ジオグラフィカ」での地図データ取込】
 スマホやパソコンで予定ルート(トラック)とウエイポイント(マーカー)を取り込むためのリンクを作成してあります。
 「ジオグラフィカ」で取り込む方は以下の注意をご覧下さい。
1.GPSの予定ルート(トラック)データはトラックとして読み込む。
 ルートとして取り込むと、通過点まですべてマーカーとして登録されてしまいますから必ずトラックとして取り込んでください。
2.GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ/マーカーとして読込
 ウエイポイント(マーカー)を取り込むとジオグラフィカの地図上に地名、標高などが表示されます。

【注意:事前準備】
 トラックデータとマーカーデータを取り込むには事前に「ジオグラフィカ」をスマホにインストールしておく必要があります。
 アンドロイドとiPhone(iOS)とでは処理が異なるので要注意
1.Android版インストール https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica
2.iPhone版インストール https://itunes.apple.com/jp/app/geographica-jiogurafika/id887734855?mt=8
 https://itunes.apple.com/jp/app/geographica-jiogurafika/id887734855?mt=8
※ インストールには 「Playストア」や「APP Store」のアカウント(ユーザー登録)が必要です。
電話機能の無いiPadでもWi-Fi接続が出来れば「ジオグラフィカ」のインストールは可能です。

【パソコンの「カシミール3D」などでの地図データ取込】
 パソコンではマウスを利用して、予定ルート(トラック)とウエイポイントを取り込みます。
 リンクファイルをダブルクリックしても、画面には長大な文字列(テキストファイル)が表示されるだけです。
 xxxx.gpxのファイルをダウンロードするには以下の手順で実行します。
1.ダウンロードするファイルにマウスカーソルを移動して、マウスの右ボタンをクリック
2.別窓が開くので、「対象をファイルに保存」(MSエクスプローラー)、「名前を付けてリンク先を保存」(Googleクローム、ファイアフォックス)をマウスの左ボタンでクリック
3.保存場所をデスクトップなどに指定して、ファイルを保存する。
4.「カシミール3D」を起動して、該当ファイルを追加で読み込む 
 ファイル → GPS各種ファイルを読む  
※ デスクトップなどに保存したファイルを「カシミール3D」が起動していない状態で、不用意にダブルクリックすると、「カシミール3D」に保存してある過去のGPSファイルや地名ファイルが消えることがあります。
 必ず、「カシミール3D」を起動して、追加でGPSファイルを読み込みます。  
180913_gpx

【地図】
10月21日(日) 下見 / 11月11日(日) 例会
京都東山 「吉田山から大文字火床、南禅寺」

予定断面図
181021_yoshidayama_daimonji_nanzenj
予定ルート図
181021_yoshidayama_daimonji_nanze_2
予定ルート拡大図:前半
181021_1_yoshidayama_daimonji_nanze
予定ルート拡大図:後半
181021_2_yoshidayama_daimonji_nanze
GPSの予定ルート(トラック)データ/トラックとして読込
 ※ルートとして取り込むと、通過点まですべてマーカーとして登録されてしまいますから必ずトラックとして取り込んでください。
「181021_YoshidaYama_DaimonjiHidoko.gpx」をダウンロード
GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ/マーカーとして読込
「181021P_YoshidaYama_DaimonjiHidoko.gpx」をダウンロード

【地図】
10月27日(土) 下見 / 11月17日(土) 例会
京都北山 「杉坂西尾根から新京見峠、釈迦谷山」

予定断面図
181027_sugisakanishione_shinkyomito
予定ルート図
181027_sugisakanishione_shinkyomi_2
予定ルート拡大図:前半
181027_1_sugisakanishione_shinkyomi
予定ルート拡大図:後半
181027_2_sugisakanishione_shinkyomi
GPSの予定ルート(トラック)データ/トラックとして読込
「181027_SugisakaNishiOne_ShinKyomiToge.gpx」をダウンロード
GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ/マーカーとして読込
「181027P_SugisakaNishiOne_ShinKyomiToge.gpx」をダウンロード

【地図】
12月1日(土) 例会 (下見は5月20日(日)に完了済)
六甲 「摩耶山から三国池、記念碑台」

予定断面図
181201_mayasan_mikuniike_kinenhidai
予定ルート図
181201_mayasan_mikuniike_kinenhid_2
予定ルート拡大図:前半
181201_1_mayasan_mikuniike_kinenh_2
予定ルート拡大図:後半
181201_2_mayasan_mikuniike_kinenhid
GPSの予定ルート(トラック)データ/トラックとして読込
「181201_MayaSan_MikuniIke_KinenhiDai.gpx」をダウンロード
GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ/マーカーとして読込
「181201P_MayaSan_MikuniIke_KinenhiDai.gpx」をダウンロード

【地図】
12月8日(土) 下見 / 12月23日(日) 例会
京都北山 「中尾根から愛宕山、水尾」

予定断面図
181208_nakaone_atagoyama_mizuodanme
予定ルート図
181208_nakaone_atagoyama_mizuo
予定ルート拡大図:前半
181208_1_nakaone_atagoyama_mizuo
予定ルート拡大図:後半
181208_2_nakaone_atagoyama_mizuo
GPSの予定ルート(トラック)データ/トラックとして読込
「181208_NakaOne_AtagoYama_Mizuo.gpx」をダウンロード
GPSのウエイポイント(マーカー)のデータ/マーカーとして読込
「181208P_NakaOne_AtagoYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 13, 2018 at 04:10 午前 | | コメント (0)

2018.09.11

180911 9月17日(月・祝) スマホGPS勉強会(第2回)の開催に関して、お知らせとお願い

本日、9月17日(月・祝)の勉強会に参加される方に以下のメールをお送りしました。
約三ヶ月実際にスマホでGPSを使ってみての経験から書いていますので、まだまだ舌足らずですが、スマホGPSにはGarminのGPS専用機には無いメリットもありますので、うまく使い分けるか、併用していきたいと思います。

180903_downroad_01_03n180903_downroad_04_06n

【参加者へのメール】

皆さん、こんにちは!

9月17日(月・祝)のスマホGPS勉強会は、おかげさまでほぼ満席になっています。
会場の北大路の北文化会館第1会議室の定員は30名となっていますが、各テーブル2名ずつでお座り下さい。

【当日持参品】

1.スマホまたはタブレット : 本体は充電してからご持参下さい。電源は延長コードを持ち込みますので、充電しながらでも使えます。
2.充電用のコードと差し込みコンセント : 途中で電池切れにならないよう、念のためご持参下さい。
3.筆記用具/ボールペンまたはシャープペンシルと蛍光ペン : 資料は印刷してお渡ししますが、書き込んだり重要個所に蛍光ラインを引くためご持参下さい。
4.スマホ用の充電池(所有の方のみ) : 当日、充電池を使うことはありませんが、「ジオグラフィカ」を山行時に使う場合、GPS機能だけなら一日以上使えますが、Wi-Fi接続などでインターネットやメールを常時繋いでいると、電池の保ちが悪くなります。将来的には10,000mA程度の大容量予備電源を所有されるようお奨めします。

【事前準備のお願い】
講習会の当日にスマホの 「Playストア」や「APP Store」から「ジオグラフィカ (Geographica) 」をインストールすることも可能ですが、時間があれば事前に以下のリンクからインストールの手続きをして、「ジオグラフィカ」を起動できるようにしておいていただければ、勉強会の運営が効率的になります。
もちろん、スマホではメールや電話しか使ったことが無い方にとっては手続きが面倒ですから、インストールが難しい方は当日一緒にインストールをしていただきますのでご安心下さい。

「ジオグラフィカ」のホームページ http://geographica.biz/

Android版インストール https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica

iPhone版インストール https://itunes.apple.com/jp/app/geographica-jiogurafika/id887734855?mt=8
インストールには 「Playストア」や「APP Store」のアカウント(ユーザー登録)が必要です。

【勉強会で利用する練習用データの取込お願い】
「ジオグラフィカ」をインストールして、画面が表示されても、最初は地図は表示されません。
地図を表示するにはWi-Fi接続などでインターネットに接続し、国土地理院の地形図データを読み込む必要があります。
通常の使い方としては、山行の前に目的の地域の地形図データをインターネットで読み込んで、「ジオグラフィカ」に目的地の地図が表示できるようにしておきます。
実際の山行時にはインターネット接続は遮断しておいて、スマホが持っているGPS機能を使って人工衛星から位置情報を受信し、現在地を表示させます。
その時、トラックの記録を残すよう設定しておけば、実際に歩いた軌跡が「ジオグラフィカ」の画面に表示されます。

それだけでも、現在地の把握や登山開始から今までの軌跡が「ジオグラフィカ」に表示され感激しますが、出来れば山行前に登山ルートを決めておいて、その予定ルート(トラック)を「ジオグラフィカ」に読み込んでおけば、実際に歩いた軌跡と予定ルートの両方が画面に表示されます。
予定ルートと実際の軌跡とが表示されるとコースを間違ってもすぐに気付きますし、山頂や分岐点など目的のポイント(マーカー)までの行程や距離、所要時間も推定しやすくなります。

今回は勉強会の途中で30分程度、会議室から外へ出て、予定ルートを表示した状態で実際に軌跡を取りながら北大路の周辺を歩いていただきます。
そのための練習用の予定ルートデータとポイント(マーカー)を各人のスマホに取り込んでいただきます。
添付ファイルは「ジオグラフィカ」が起動できる状態でないと利用できません。
事前準備で「ジオグラフィカ」の起動が出来るようになった方、またはすでに「ジオグラフィカ」をインストール済の方は添付のGPXファイル2件を読み込んで下さい。
添付ファイルをタップするとファイルが展開され、「ジオグラフィカ」に予定ルートとポイントが表示されます。

スマホ勉強会用資料・北大路周辺散策マップ
予定ルートデータ/トラックとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180903_KitabunkaKaikan_KamogawaNisitori.gpx

ポイントデータ/マーカーとして読込
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180903P_KitabunkaKaikan_KitaOji.gpx

◆ 9月3日(月)の第1回の勉強会では、この添付ファイル2件を事前に読み完了している方は18名中3名しかおられませんでした。
  スマホで二件の練習用ファイルがうまく取り込めない方は、以下の森井のブログ記事が参考になるかも知れません。
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/09/180910-5403.html
  それでも出来なかった方は当日、会場でお教えいたしますので、ご安心ください。
  ちなみに9月3日(月)の勉強会では最終的に18名中16名の方は練習用ファイルの取込に成功しました。
  取り込みできなかった方は、この森井のメールに添付したファイルが、ウイルス感染防止のため開けない設定になっていたなどの理由でした。

【ジオグラフィカの解説書】
勉強会で使うスマホGPSのアプリケーション「ジオグラフィカ」の解説書は「ジオグラフィカ」作者である松本圭司氏が自ら書かれたので、判りやすくまとまっています。
本来ならば解説書だけを説明するだけで、スマホGPSの利用方法を理解していただけると思います。
前述の「ジオグラフィカ」のホームページには、 印刷して使える説明書へのリンクも添付されています。
 http://geographica.biz/tmp/map_and_geographica.pdf

今回の勉強会はこの解説書をテキストとして使いますので、当日小型冊子の形で印刷した物を全員にお渡しし、その内容を解説させていただきます。
36ページもありますので、時間的には全部を詳しく説明できませんが、画面に表示されているメニューや現在地追尾、トラックログの開始・保存など、最低限必要な機能を中心に説明させていただきます。
前項で書いた予定ルートやポイントの登録方法も説明いたしますが、予定ルートの登録は歩く予定の山道に沿って紆余曲折まで作成するのはかなりの労力が必要で、詳細なルート図を作るのはパソコンの「カシミール3D」でマウスを使って作成する方が圧倒的に早くて便利です。
勉強会ではパソコンを使った予定ルート作成方法を簡単に説明します。
現在関西ハイク山友会の例会リーダーで予定ルートデータを参加者に事前に送っておられるのは後藤さんと森井だけですが、小野さんや重松さんも地図データを作成しておられるので、今回の勉強会の評判次第では、今後は他のリーダーも予定ルートやポイントのデーターを例会前に参加の皆さんに送っていただける方が増えると期待しています。
なお、森井以外の各リーダーから参加者に送られている予定ルートデータ、あるいは下見時の軌跡データは拡張子がGDBの場合もありますが、カシミール3Dでは拡張子GDBのファイルを簡単にGPXファイルに変換できます。

【勉強会のテキストについて】
勉強会に参加していただく会員の皆さんは、スマホに関してはまだ使用期間が短く、普段はメールや電話としてスマホを所有している方が多いようです。
そのため、「ジオグラフィカ」の解説書には触れていないアプリケーション(ここではジオグラフィカ)をスマホに取り込む方法から理解していただく必要があります。
スマホと言っても現在の市場はGoogleが提供するAndroid(アンドロイド、スマホ用OS・オペレーションシステム)をベースとするいわゆるアンドロイドスマホとAppleが機器(iPhone) も iOSというOSも一社が開発提供するiOSスマホとの2系列に分かれます。
さらにアンドロイドにもiOSにも電話機能を持たないいわゆるタブレットがあり、SIM無しのスマホも含めると6名の方が携帯では無く、Wi-Fiでインターネットに繋がる機器を利用されます。
全員が同じメーカーのスマホであれば、お教えする方も統一的な使用開始の環境作りを説明すればよいのでしょうが、各人各様の環境に対応するためには、いろいろなパターンを想定する必要がありました。
そういった事情もあって、勉強会の資料作りもかなり手間がかかり、御案内も遅れて申し訳ありませんでした。
果たしてうまくいくでしょうか?
頑張りましょう。

【追記】
なお、このメールは事前にお伺いしたスマホのメールアドレスにだけお送りします。
もしメール送信がエラーになった場合は、普段の例会申込でお伺いしているメールアドレスに再送させていただきます。
勉強会の当日、このメールが会場で読めるように削除せず保存しておいていただくようお願い申し上げます。


森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
  TEL : 078-766-8070
  FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
  携帯(au):090-4491-0586
ξ 自宅Address : 〒658-0054
■P  神戸市東灘区御影中町3-2-4
 ̄   御影タワーレジデンス1103
_/_/_/_/_/_/_/_/ 18.09.11 15:15 _/_/_/_/_/_/_/_/


2 個の添付ファイル
https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&ik=e9aeb703b3&attid=0.1&permmsgid=msg-a:r-3131136624245037469&th=165c72c299aab33c&view=att&disp=safe&realattid=f_jlx955q00

https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&ik=e9aeb703b3&attid=0.2&permmsgid=msg-a:r-3131136624245037469&th=165c72c299aab33c&view=att&disp=safe&realattid=f_jlx95mxe1

Posted on 9月 11, 2018 at 03:14 午後 | | コメント (0)

2018.08.30

180830 9月3日(月) スマホGPS勉強会の開催に関して、お知らせとお願い

昨夜、9月3日(月)の勉強会に参加される方に以下のメールをお送りしました。
約三ヶ月実際にスマホでGPSを使ってみての経験から書いていますので、まだまだ舌足らずですが、スマホGPSにはGarminのGPS専用機には無いメリットもありますので、うまく使い分けるか、併用していきたいと思います。

180903_downroad_01_03n180903_downroad_04_06n

【参加者へのメール】
皆さん、こんばんは!

9月3日(月)と9月17日(月・祝)の2回予定しているスマホGPS勉強会は、おかげさまで2回とも満席になっています。
定員16名でしたが、現在9月3日(月)はキャンセル待ち4名、9月17日(月・祝)はキャンセル待ち1名となっています。
折角申込みいただいたのに、受講していただけないのは残念なので、多少窮屈になりますが、キャンセル待ちの方にも参加していただけるよう2回とも定員を20名に増枠させていただきます。
キャンセル待ちの方には別途参加可能のメールを差し上げますが、このメールをお送りいたしますので、当日参加していただくようお願い申し上げます。
ちなみに会場の北大路の北文化会館第3会議室の定員は30名となっていますので、座席は前後が多少狭くなりますが各テーブル2名ずつでお座りいただきます。

【当日持参品】
1.スマホまたはタブレット : 本体は充電してからご持参下さい。電源は延長コードを持ち込みますので、充電しながらでも使えます。
2.充電用のコードと差し込みコンセント : 途中で電池切れにならないよう、念のためご持参下さい。
3.筆記用具/ボールペンまたはシャープペンシルと蛍光ペン : 資料は印刷してお渡ししますが、書き込んだり重要個所に蛍光ラインを引くためご持参下さい。
4.スマホ用の充電池(所有の方のみ) : 当日、充電池を使うことはありませんが、「ジオグラフィカ」を山行時に使う場合、GPS機能だけなら一日以上使えますが、Wi-Fi接続などでインターネットやメールを常時繋いでいると、電池の保ちが悪くなります。将来的には10,000mA程度の大容量予備電源を所有されるようお奨めします。

【事前準備のお願い】

講習会の当日にスマホの 「Playストア」や「APP Store」から「ジオグラフィカ (Geographica) 」をインストールすることも可能ですが、時間があれば事前に以下のリンクからインストールの手続きをして、「ジオグラフィカ」を起動できるようにしておいていただければ、勉強会の運営が効率的になります。
もちろん、スマホではメールや電話しか使ったことが無い方にとっては手続きが面倒ですから、インストールが難しい方は当日一緒にインストールをしていただきますのでご安心下さい。

「ジオグラフィカ」のホームページ http://geographica.biz/
Android版インストール https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica
iPhone版インストール https://itunes.apple.com/jp/app/geographica-jiogurafika/id887734855?mt=8
インストールには 「Playストア」や「APP Store」のアカウント(ユーザー登録)が必要です。

【勉強会で利用する練習用データの取込】
「ジオグラフィカ」をインストールして、画面が表示されても、最初は地図は表示されません。
地図を表示するにはWi-Fi接続などでインターネットに接続し、国土地理院の地形図データを読み込む必要があります。
通常の使い方としては、山行の前に目的の地域の地形図データをインターネットで読み込んで、「ジオグラフィカ」に目的地の地図が表示できるようにしておきます。
実際の山行時にはインターネット接続は遮断しておいて、スマホが持っているGPS機能を使って人工衛星から位置情報を受信し、現在地を表示させます。
その時、トラックの記録を残すよう設定しておけば、実際に歩いた軌跡が「ジオグラフィカ」の画面に表示されます。
それだけでも、現在地の把握や登山開始から今までの軌跡が「ジオグラフィカ」に表示され感激しますが、出来れば山行前に登山ルートを決めておいて、その予定ルート(トラック)を「ジオグラフィカ」に読み込んでおけば、実際に歩いた軌跡と予定ルートの両方が画面に表示されます。
予定ルートと実際の軌跡とが表示されるとコースを間違ってもすぐに気付きますし、山頂や分岐点など目的のポイント(マーカー)までの行程や距離、所要時間も推定しやすくなります。

今回は勉強会の途中で30分程度、会議室から外へ出て、予定ルートを表示した状態で実際に軌跡を取りながら北大路の周辺を歩いていただきます。
そのための練習用の予定ルートデータとポイント(マーカー)を各人のスマホに取り込んでいただきます。
添付ファイルは「ジオグラフィカ」が起動できる状態でないと利用できません。
事前準備で「ジオグラフィカ」の起動が出来るようになった方、またはすでに「ジオグラフィカ」をインストール済の方は添付のGPXファイル2件を読み込んで下さい。
添付ファイルをタップするとファイルが展開され、「ジオグラフィカ」に予定ルートとポイントが表示されます。

スマホ勉強会用資料・北大路周辺散策マップ
予定ルートデータ/トラックとして読込
 180903_KitabunkaKaikan_KamogawaNisitori.gpx 10 KB

ポイントデータ/マーカーとして読込
 180903P_KitabunkaKaikan_KitaOji.gpx 3 KB

【ジオグラフィカの解説書】

勉強会で使うスマホGPSのアプリケーション「ジオグラフィカ」の解説書は「ジオグラフィカ」作者である松本圭司氏が自ら書かれたので、判りやすくまとまっています。
本来ならば解説書だけを説明するだけで、スマホGPSの利用方法を理解していただけると思います。
前述の「ジオグラフィカ」のホームページには、 印刷して使える説明書へのリンクも添付されています。
 http://geographica.biz/tmp/map_and_geographica.pdf

今回の勉強会はこの解説書をテキストとして使いますので、当日小型冊子の形で印刷した物を全員にお渡しし、その内容を解説させていただきます。
28ページもありますので、時間的には全部を詳しく説明できませんが、画面に表示されているメニューや現在地追尾、トラックログの開始・保存など、最低限必要な機能を中心に説明させていただきます。
前項で書いた予定ルートやポイントの登録方法も説明いたしますが、予定ルートの登録は歩く予定の山道に沿って紆余曲折まで作成するのはかなりの労力が必要で、詳細なルート図を作るのはパソコンの「カシミール3D」でマウスを使って作成する方が圧倒的に早くて便利です。
勉強会ではパソコンを使った予定ルート作成方法を簡単に説明します。
現在関西ハイク山友会の例会リーダーで予定ルートデータを参加者に事前に送っておられるのはGTUさんときよもりだけですが、ONOさんやSGMさんも地図データを作成しておられるので、今回の勉強会の評判次第では、今後は他のリーダーも予定ルートやポイントのデーターを例会前に参加の皆さんに送っていただける方が増えると期待しています。
なお、きよもり以外の各リーダーから参加者に送られている予定ルートデータ、あるいは下見時の軌跡データは拡張子が .gdb の場合もありますが、カシミール3Dでは拡張子 .gdb のファイルを簡単に .gpx ファイルに変換できます。

【勉強会のテキストについて】

今回の勉強会に参加していただく会員の皆さんは、スマホに関してはまだ使用期間が短く、普段はメールや電話としてスマホを所有している方が多いようです。
そのため、「ジオグラフィカ」の解説書には触れていないアプリケーション(ここではジオグラフィカ)をスマホに取り込む方法から理解していただく必要があります。
スマホと言っても現在の市場はGoogleが提供するAndroid(アンドロイド、スマホ用OS・オペレーションシステム)をベースとするいわゆるアンドロイドスマホとAppleが機器(iPhone) も iOSというOSも一社が開発提供するiOSスマホとの2系列に分かれます。
さらにアンドロイドにもiOSにも電話機能を持たないいわゆるタブレットがあり、SIM無しのスマホも含めると各回3名程度の方が携帯では無く、Wi-Fiでインターネットに繋がる機器を利用されます。
全員が同じメーカーのスマホであれば、お教えする方も統一的な使用開始の環境作りを説明すればよいのでしょうが、各人各様の環境に対応するためには、いろいろなパターンを想定する必要がありました。
そういった事情もあって、勉強会の資料作りもかなり手間がかかり、御案内も遅れて申し訳ありませんでした。
果たしてうまくいくでしょうか?
頑張りましょう。

【追記】

なお、このメールは事前にお伺いしたスマホのメールアドレスにだけお送りします。
もしメール送信がエラーになった場合は、普段の例会申込でお伺いしているメールアドレスに再送させていただきます。
勉強会の当日、このメールが会場で読めるように削除せず保存しておいていただくようお願い申し上げます。


森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 18.08.31 09:53 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 8月 30, 2018 at 11:07 午後 | | コメント (0)

2018.08.26

180826 SIM無しスマホでも「ジオグラフィカ」は利用可能

180826 SIM無しスマホでもジオグラフィカは利用可能 9月3日(月)のスマホを使った「地図表示ソフト利用方法勉強会」にSIM無しスマホで参加される方がおられるので、SIM無しでも「ジオグラフィカ」が使えるか試しました。
 きよもりが現在利用しているスマホ 「Ymobile/シャープ AQUOS Xx-Y 404SH」 の前に持っていたスマホ 「au/サムスン GALAXY SⅢ SCL21」で挑戦しました。

 以前使っていたスマホですから、当然SIMカードはありませんが、GPS機能は機器本体に内蔵しており、Wi-Fiでネットワークにつなげれば、G-mailのアドレスを使ってメールの利用も出来ます。
 旧機器 「GALAXY SⅢ SCL21」 にPlayストア 「ジオグラフィカ」をダウンロードしたら、Wi-Fi接続でインストールできました。

 自宅での利用なのでマンションの無線アクセスポイントでWi-Fi接続してダウンロードしましたが、勉強会当日はきよもりのスマホ 「AQUOS Xx-Y 404SH」 でテザリングすれば、Wi-Fi接続も可能です。
 今回の勉強会では電話機能の無いSIM無しスマホやiPadやタブレットのように元来電話機能の無い機器で参加される方が、9月3日(月)で一人、9月17日(月・祝)には三名おられるので、不安がありましたが、Wi-Fiさえ繋がれば「ジオグラフィカ」が使えることが判りました。
 これで、ONOさんのように電話機能の無いiPadでもジオグラフィカが使えることが判りました。

Posted on 8月 26, 2018 at 01:16 午後 | | コメント (0)

2018.08.19

180819 プロジェクター表示

Dscn1661Dscn1665_2 パソコン画面にスマホの画面を表示させるのに成功しましたから、次はその画面をプロジェクターでスクリーンに投射出来れば、スマホ勉強会の環境は完成です。
 こちらはLenovoでテスト済みなので、簡単に成功しました。

Posted on 8月 19, 2018 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2018.08.18

180818 Let's noteにVysorインストール

Dsc_2151 これまで使っていたLenovoは動作が遅いので、6万円で買った中古のLet's note CF-SX2にスマホの画面キャプチャーアプリVysorをインストールして、パソコンの画面にスマホの画面も表示できるようにしました。

 国産パソコンの特徴かも知れませんが、Vysorをインストールして立ち上げようとしたら、何故かWindows Media Playerが起動してしまい、夕方から四苦八苦しました。
 やっと、Windows Media Playerを無効化したら、うまくスマホの画面が表示できました。
 やれやれです。

Posted on 8月 18, 2018 at 09:43 午後 | | コメント (0)

2018.08.12

180812 つかの間の日常生活 Let's note SX2購入

180810_sx2180810_sx22180811_lets_note_sx2_cfsx2ldhcs 8月6日~8月9日は三泊四日で東京
 8月14日~8月17日も再度三泊四日で東京へ行きます。
 土日を挟んで4日間は神戸ですが、その間に甲子園球場へ行ったり、8月18日の逢山峡水遊び?の計画書を作ったり、新しく買った中古のLet's noteのセットアップをしましたから、息つく暇もありません。

 Let's noteはメモリーを4Gbyteから8Gbyteに増設し、MS-Officeを含めて6万円でしたが、使い慣れたWindows7なので、しっくりきます。
 HDDが250Gbyteしか無いので、外付けで手元にあったUSB接続の500Gbyteを追加します。

 中古のパソコンを初めて購入しましたが、メーカー、仕様など詳細な指定が出来、品揃えが豊富で店舗がしっかりしているので、予想外に素晴らしい買い物が出来たと満足しています。
 最近では新たにパソコンショップなどで買う場合、Windows10以外選択できませんが、Be-Stockでは使い馴れたWindows7を選択条件に入れて絞り込み出来ますから、かえって便利です。
 中古パソコン 専門店 Be-Stock

180812 つかの間の日常生活180812 つかの間の日常生活 最近は、東灘警察対面の菜萌食堂がお気に入りで、今回はおからコロッケと淡路地鶏のから揚げサラダを二人で食べました。

Posted on 8月 12, 2018 at 12:13 午後 | | コメント (0)

2018.07.26

180726 VtsorとScreenpressoで試行錯誤中

20180726_05h56_02n2 スマホ教室でGPSの地図表示ソフト「Geographica」(ジオグラフィカ)をインストールから利用方法を説明しょうと考えています。
 関西ハイク山友会の会員が対象なので、60歳以上の高齢者が多く、スマホを持っていても電話とメールでの利用がほとんどで、今回のようなアプリケーションを使うのは初めて、という方が多いと思います。
 ジオグラフィカの前に、パソコン同様、キーボードならぬタッチパネルの使い方やファイルのダウンロードから始めないと何も始められないので結構大変だと思います。

 初めての方でも判りやすい説明をしなければいけませんので、スマホの画面をノートパソコンに同時表示し、そのノートパソコンの画面をプロジェクターを使って、スクリーン(壁)に大きく写しながら説明すれば、プロジェクターの画面を見ながらスマホを操作できるのではないでしょうか。

 スマホ画面をパソコンに表示させるためにVysorというアプリを使います。
Androidスマホをパソコンで手軽に操作できるChromeアプリVysor
https://tonari-it.com/vysor-android-app-remote-mirrorring/

 スマホの操作をエミュレートするために画面キャプチャーのアプリも利用します。
スクリーンショットのキャプチャ・注釈・画像加工におすすめのフリーソフトScreenpresso
https://tonari-it.com/screenpresso-introduction/

 GIFファイルは静止画を連続再生することにより、動画のように見せてくれますが、MP4のように容量が大きくないので、ブログなどにも貼り付けることができます。
 たとえば、スマホの設定画面から、プロフィールを選び、スマホのメールアドレスをコピーする、といった一連の作業も、文字で書いたり、それぞれの動作を画像にするとかなり説明が長くなりますが、「Screenpresso」を使うと、動画なので、直感的に理解できます。

20180726_09h54_11n2 スマホでGPS機能を使って地図を表示するためには、最初にGPS地図表示アプリをダウンロードする必要があります。

地図表示アプリの主要機能
・ 地図データのダウンロード(キャッシュ)
・ 現在地の表示
・ トラックログ(GPSログ)の記録

Posted on 7月 26, 2018 at 06:33 午前 | | コメント (0)

2018.07.11

180711 合わせ鏡

180710dsc_1515 スマホとパソコンを繋いで、スマホの画面をパソコンにも同時に表示したり、パソコンのキーボードやマウスで、スマホを操作できるソフトを見つけました。
 VysorというGoogleChromeアプリです。
 「Androidスマホをパソコンで手軽に操作できるChromeアプリVysor」
 https://tonari-it.com/vysor-android-app-remote-mirrorring/

 早速、ノートパソコンにインストールして環境を作り、パソコンとスマホを繋ぐと、意外にあっさりとパソコンにスマホの画面がリアルでキャプチャーできるようになりました。
 スマホのカメラでパソコンに表示されたスマホを撮影したら、合わせ鏡になりました。
 何となく神秘的です。


Posted on 7月 11, 2018 at 10:23 午後 | | コメント (0)

2018.06.11

180611 Geographica賞賛

Geographicaを使い出したばかりですが、作者の方が頻繁にFaceBookに記事を書き込んでおられ、その中に絵アイコンに関する記事があったので、アプリに対する感謝と共に、使い勝手や要望をコメントとして投稿させていただきました。

初めまして、きよもりと申します。
ごく最近Geographicaの存在を知り、一目で嵌まっております。
素晴らしいアプリを提供していただき、有り難うございます。

20年も前からパソコンとGarminを連携させて、山行計画や山行記録を作ったりまとめたりしています。
最近回りにスマホを使って地図表示をする方が増えて、これまでGarminだけでよかったのが、スマホでの登山地図作成に関して聞かれる機会が増えました。
Geographicaに会えてよかったです。

まだ使い込んでいませんが、これから行く予定の計画ルートデータ(計画トラック)をパソコンからスマホに送り、Geographicaに取り込んで見やすさと使いやすさに感激しました。

唯一、パソコンやGarminとの違いは、ウエイポイント(マーカー)がトラック上に表示できないことでしたが、試行錯誤の末、カシミール3Dのファイル→選択したGPSデータの書き出し、で複数のウエイポイント(マーカー)をGPXファイルに保存し、スマホに取り込むと、Geographicaにマーカーとして表示できることが判りました。

初期設定では用意されたアイコンからしか選べませんが、絵アイコンの機能があることが判り、あまり大きくない◇に変えて見ると、地図上のマーカーも菱形に変わりトラックの太さとのバランスがよくなったばかりか、初期設定のアイコンではクリックしないと表示できなかったマーカー名も表示されるようになって、Garminでの利用と同じで大満足です。

唯一の不満は、カシミール3Dで作成した山行計画の計画トラックには1日の山行で最低でも10個所、多いときには20個所のウエイポイント(マーカー)を作りますので、Geographicaでマーカーを一つずつ先頭に◇を追記するのは結構手間がかかります。
出来ればマーカーを全て選択して一括して先頭に絵マーカーを書き込めたら有り難いのですが、難しいでしょうか?

もちろんカシミール3Dでウエイトポイントを作るときに先頭文字を№や①等に変える手がありますが、、やっぱりアイコンとしては大きすぎるので、好みではありません。
Windows10ならタッチキーボードを使えば絵アイコンを利用できそうですが、カシミール3Dのウエイポイントでは文字化けすると思われます。

今ひとつ、質問ですが、この記事に警告アイコン、停止アイコンの記述がありますが、それぞれどの絵アイコンを使うのか、どのようにしたら使えるのか、判りませんのでお教え下さい。

スミマセン、きよもりです。
先ほどきよもりが試行錯誤しながらまとめたGeographicaの推奨記事(ブログ)リンクを付け忘れました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/.../06/180610-iphonege.html

Screenshot_20180610043840Screenshot_20180610063729

https://www.facebook.com/geographica.iphone/posts/1145565165536174
【元の記事】 FaceBook
Geographica『登山用GPSアプリ』
2016年8月23日 ·

ジオグラフィカのアップデートを行ないました。
Android版は配信済みでVer 1.1.75となります。iPhone版はVer 1.1.32で、木曜日くらいまでにリリースされると思います。

色々アップデートしましたが、今回は『絵文字マーカー』について説明します。

これまでマーカーアイコンは、マーカーを作る時(または詳細が画面)でアイコンボタンを押すと変更出来ました。こちらで用意した48種類のマーカーから選べましたが、それでも足らない場合があり、たまに追加のリクエストがありました(そもそもで言えば最初は12種類でした)。

要望が多い物やこちらで必要と思ったマーカーを追加してきましたが、それでもすべての方の要望を満たすのは難しいと思っていました。

そこで、絵文字や記号をマーカー名の1文字目に設定した場合、その絵文字をアイコンとして地図上に表示する機能を追加しました。それが『絵文字マーカー』です。

使い方は簡単で、マーカー名の1文字目を絵文字や記号にするだけ。それだけでアイコンが絵文字になります。名前を『🐔朱雀』とすればニワトリアイコンとして表示されます。

記号も使えるので、例えば①とか★とか〒とか、各種記号を使えます。

文字の色はマーカーのテーマカラーが使われます。紫、青、緑、黄色、赤、黒の6種類から選んでください。アイコンの種類(菱形とかピンとか)はどれでもいいです。

ただ、警告アイコンと停止アイコンだけは動作が変わって、メモ欄に書いた内容がマーカーアイコンの下に表示されます。通常はマーカーの標高が表示されます。

絵文字や記号はiPhoneとAndroidで互換性がありますので、マーカーやルートをエクスポートすれば相互利用も出来ます。

長々書いてきましたが使ってみれば簡単です。お役立ていただければ幸いです。

Posted on 6月 11, 2018 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2018.06.10

180610 スマホ、iPhone用の地図ソフトGeographica(ジオグラフィカ)

Screenshot_20180610043840Screenshot_20180610063729 アンドロイドやiPhoneの普及でスマホを利用する方が増えています。
 それに伴い、携帯では出来なかったGPS機能を使った地図をいつでも何処でも見られるようになりました。
 関西ハイク山友会の会員の中でも「地図ロイド」+「山旅ロガー」を使って、山行中に現在地を確認したりして、例会山行でもこれまでと違った楽しみかたをする方が増えているようです。

 きよもりの場合は、専用のGPS機器(Garmin OREGON650TCJ)を使っているので、スマホで地図を見る機会はほとんどありませんでした。
 スマホの性能が上がっているので、スマホの地図を使った軌跡管理をすればよいのでしょうが、現在地の確認や歩行軌跡の記録だけではなく、山行計画を作るとき必須の予定ルートデータを山行前に落としておかないと意味がありません。

 予定ルートデータの作成は、パソコンのカシミール3Dでマウスを利用して予定コースを忠実にクリックしながら作成しますが、同じことをスマホでやるのはよほど馴れないと難しいでしょう。
 パソコンで作った予定ルートのデータ(GPXファイル)をパソコンに接続したGarminに転送すると、GPS機器で予定ルートやウエイポイントが表示できます。
 実際の山行ではこの予定ルートと、歩行軌跡が両方表示されるので、コースを外れたりするとすぐに気が付きますので、初めて歩くルートでは非常に心強い武器になっています。

 さて、現在Garminでやっている手法を何とかスマホででも出来ないものでしょうか。
 二週間前の例会で最近娘さんに買ってもらったと新しいiPhoneを持ってこられたTKUさんから、折角のスマホだから、地図を表示させて、できれば予定ルートも落としてから歩きたい、と相談を受けたのがきっかけで、本腰を入れて調べてみました。

 以下は試行錯誤の経過です。
1.「地図ロイド」+「山旅ロガー」はアンドロイドでは使えるが、iPhoneでは動作しない。
  iPhone用の地図ソフトもあるが、アンドロイドのきよもりの方では使えない。

2.先週の下見の折り、同行のHMDさんからも同様の相談を受け、湖西線の車中で検索したら、「Geographica(ジオグラフィカ)」という地図ソフトがあり、これはiPhouneにもアンドロイドでも使えることが判明。

3.下見から帰宅後、自分のスマホにも「ジオグラフィカ」をダウンロードして、画面を確認。
 このアプリ(ソフトウェア)は事前に地図を落としておけば、GPSが使えない状態でも地図だけを表示できるので、使い方によってはバッテリーが長持ちする。

4.パソコンで「ジオグラフィカ」作者のHPを見ると、かなり詳しくアプリの特徴やダウンロード方法が書かれています。
 http://geographica.biz/

5.このアプリが他の地図アプリと大きく異なるのは、説明書や、HP(Facebook)が非常に充実していることです。
 以下にマニュアルやFacebookの紹介を引用します。
 スマホアプリには珍しく、紙に印刷して使うマニュアルがあります。
・『スマホGPSと読図の基礎』
 http://geographica.biz/tmp/gps_and_map.pdf
 PDFビューアで小冊子印刷をして携行するのをおすすめします。
・12ページの簡易版も作りました。
 http://geographica.biz/tmp/geographica_easy_use.pdf
 PDFビューアで小冊子印刷をすれば紙3枚でA5の冊子になります。

・アプリ内のヘルプやfacebookページでの情報発信など、さまざまな手段で使い方を案内してます。
 facebookで発信した情報のリストはコチラ。
 https://www.facebook.com/geographica.iphone/posts/904102326349127

6.マニュアルを印刷して、画面と見比べながら使ってみると、動作も軽く、メニューも判りやすいので、歩行軌跡(トラック)の記録はワンボタンで開始できます。
 ウエイポイント(マーカー)も簡単に追加できます。
 ただし、ここまでは「山旅ロガー」など他のアプリと大差はありません。

7.ジオグラフィカの地図に山行前に作成した予定ルートを送るには、メールやブログに貼り付けたGPXファイルをスマホ側でダウンロードする必要があります。
 パソコンならマウスの右ボタンに「名前を付けてリンク先を保存」や「ダウンロード」という選択項目があって、GPXファイルとして取り込むのは簡単です。
 しかし、スマホではマウスが使えないので、リンクファイルをタップするか、ダブルタップするしかありません。
 この辺りの動作がスマホによってかなりまちまちで、試行錯誤の末、何とかスマホに取り込む手順を習得しました。

8.ジオグラフィカのメニューには「ファイル」のタブの下に「トラック」と「マーカー」があります。
 「トラック」はカシミール3Dで作成した「予定ルートデータ」、「マーカー」は「ウエイポイント」のことです。
 前記のパソコンのリンクや添付ファイルからの取込が成功すると、スマホに「ジオグラフィカ」がインストールされていれば、「Geografica」で開くという選択画面になるので、スマホのジオグラフィカの「ファイル」→「トラック」、「マーカー」には、自動的にダウンロードした予定ルートやウエイポイントが表示されます。
 あとは「トラック(予定ルート)」や「マーカー(ウエイポイント)」を地図上に表示させるよう✓(チェック)を入れると、地図上に予定ルートやウエイポイントがパソコンのカシミール3Dと同様にきれいに表示されます。

9.「トラック」の線の色や太さは「ファイル」→「トラック」で自由に変更可能です。
 同様に「マーカー」の表示も初期値では◇で大きいので、説明書をよく読むと「マーカー名の先頭の一文字を好みの絵文字に変えれば、その絵文字が地図上に表示される」とあるので、あまり大きくない青色の ・(全角の中黒)に変更しました。
 この変更作業はマーカーごとに処理しなければいけないので面倒ですが、変更すると、冒頭の写真で見るとおり ・ の上に小さな文字でマーカー名が表示されるので、初期値の◇ではマークしか出ないのと違って、非常に使い勝手がよくなります。

 以下の10、11は、パソコンのカシミール3Dで計画を作る際の前準備ですから、スマホでジオグラフィカを使うだけの方にはあまり関係ありません。
10.最後にパソコンのカシミール3DからGarminのGPSに予定ルートや、トラック、ウエイポイントを転送するときには、カシミール3Dで「編集」→「GPSデータ編集」から必要な「ルート」「トラック」「ウエイポイント」を指定して、「通信」→「GPSへアップロード」で一括して送信できますが、スマホへ送る場合は注意が必要です。
 カシミール3Dで予定ルートを作成したら、作成した「ルート」をマウスで選択して、右ボタンで「ファイルへの書き出し」を選んで、デスクトップなどに「180617_TyoishiMiti.gpx」といったファイル名で保存します。
 
11.ウエイポイントは複数あるので、同じ手順ではファイルを作成できません。
 前述の「編集」→「GPSデータ編集」から「ウエイポイント」を開き、予定ルートで作成したウエイポイントをマウスの範囲指定、またはCtrl+左ボタンで全て指定します。
 この時、ウエイポイントがバラバラだと指定するのが面倒なので、「予定ルート」を作成した日付順に並べればマウスで簡単に範囲指定できます。
 転送したいウエイポイントを指定した状態から、「ファイル」→「選択したGPSデータの書き出し」を選びます。
 ファイル名を入れるよう指示されるので、予定ルートの書き出しと同じようにデスクトップなどに「180617_P_TyoishiMiti.gpx」といったファイル名で保存します。予定ルートのファイル名との関連が判るような名前を付けておいた方があとで整理しやすいです。

 以上1~11の流れがようやく理解できましたから、今後はスマホでの利用も並行して挑戦してみたいと思います。
 興味のある方は、6月17日(日)に予定している第1332回例会 高野山「町石道・九度山から紀伊細川」の予定ルートとウエイポイントのデータを添付しておきますので、挑戦してみて下さい。
 もちろんその前にGeographicaをインストールする必要があります。
【6月17日の予定ルートデータ(予定トラック)】
「180617_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180617_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx
【6月17日のウエイポイント(マーカー)】
「180617_P_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/180617_P_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx

Posted on 6月 10, 2018 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2018.05.11

180511 関西ハイクのホームページ充実

180511_kansaihaikuhp 関西ハイク山友会は設立後7年目を迎えていますが、会員数は400名を超え、例会も月平均17回~20回開催して運営は軌道に乗っています。
 最近は各リーダーや会員の皆さんが新しい会員の入会促進のパンフやハガキなどを常時持ち歩いていただき、山行中でも登山者に声かけしていただいているお陰で、新規会員の加入ピッチも上がっています。
 会の特徴は年会費3000円(A4版の会報年6回発行)以外は、参加費200円の負担しかなく、交通費は全て実費ですから、他の山の会と比較しても非常に安いです。
 これは20数名のリーダーが基本的には手弁当で下見や例会を実施していただいているためで、事務局や会報編集、HP作成なども年会費の範囲内に抑えるよう涙ぐましい努力をしていただいており、頭が下がります。

 もうひとつ充実しているのは、ホームページの内容で、写真に見る通り開催された例会には全てリーダーや参加会員が撮影した写真集(GooglePhotoやYoutubeなど)がリンクされるようになり、数十枚の写真から例会の様子が手に取るように分かるようになりました。
 HPにリンクしている山行報告は会報の紙面の制限もあって、あまり詳しい記事ではありませんが、各リーダーや参加者の有志がブログ記事などをアップしていただければ、行程やコースの概況など、より中身の濃い内容を公開できるのですが、ブログの作成はある程度習慣づけないと継続が難しいので、敷居は高いようです。


関西ハイク山友会のホームページ

http://www.kansaihaiku.com/

例会の開催計画や報告
http://www.kansaihaiku.com/framepage.html

新会員募集中
http://www.kansaihaiku.com/bosyu.html

Posted on 5月 11, 2018 at 02:59 午前 | | コメント (0)

2018.03.14

180314 ネットワーク環境回復/ルーターをハブに入替

Dsc_0636 昨年12月からインターネットの反応が悪くなり、ルーターやLANケーブルを全て交換したり、ウイルスバスターとWindowsディフェンダーとの競合を疑ってディフェンダーを無効にしたり、していましたが、いっこうにインターネットの速度は速くなりません。
 集合住宅でJ-COMの有線LANが全戸に配線されていますから、他の部屋でも回線が遅いという苦情が来ていないかフロントに聞いてもらいましたが、そのような苦情は出ていないとのこと。
 JNKさんにJ-COMの窓口に電話してもらって、相談しました。
 電話の内容では、玄関に設置されているルーターが故障しているかも知れない、とのことで脚立に乗って玄関のルーターを見ると、ルーターに異常は無いようです。
 ふと思いついて、ルーターに付いているLANケーブルの空きポートに20mのLANケーブルを挿して、居間まで引き回し、パソコンのLANコネクターに挿してみると・・・
 インターネットが爆発的に早くなっているではありませんか!

 ここに来て、ようやく回線遅延が室内にあるルーターがおかしいのではないかと思い当たりました。
 でも、このルーター(BHR-4GRV2)は昨年12月に入れ替えたばかりですから、納得できません。
 ネットで「ルーターとハブ」で検索して、何となく理解できたのは、玄関に設置されているJ-COMのルーターと室内に設置した自前のルーターとが競合しているのではないか、ということです。
 ルーターが設置された環境で、そこから先の室内で何台もパソコンやLAN機器を分岐してつなぐ場合はハブ(Switching Hub)を付けて、たこ足配線すれば済みます。
 言い訳になりますが、今のマンションに引っ越す前には玄関にJ-COMのルーターは無く、単純にLANコネクターがあるだけでしたから、自前のルーターが必要でしたから、引っ越したあともその感覚で室内ルーターは必要なものと思い込んでいたのです。

 JーCOMの修理担当の方も来ていただき、状況確認も出来たので、室内ルーターを取り外してスイッチングハブに切り替えました。
 ドットハレ!

◆ 過去の記事1
171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
171206 ルーター入れ替えも効果無し ブラウザーは使い慣れたFireFoxを5年以上利用しています。
 ところが最近ホームページの切り替えが遅くなり、場合によっては、タイムアウトでアドレスエラーになります。
 FireFoxはしょっちゅうバージョンアップしますが、ひと月位前の更新のあと、突然遅くなったようです。
 色々設定を変えてもいっこうに早くなりません。
 他の要因かも知れないので、8年以上前から使っているLANルーターとLANケーブルを疑って、思い切って全部新しいカテゴリー6Gigabit対応のルーターやケーブルに入れ替えました。
 でも、スピードテストの結果はほとんど早くならず、徒労に終わりました。
 ルーターやLANケーブルを入れ替えたお陰で、ローカルエリア接続の状態で速度は100Mbpsから1.0Gbpsになりましたが、これは回線環境の理論値ですから、実測値とは別物です。
 実行速度を測定するため、USEスピードテストを使いました。
 USNスピードテストでは交換前の23.803Mbpsが24.583Mbpsになっただけで、ほとんど改善されていません。
 マンションのネット環境はJ:COMの集合住宅タイプですから、100Mbpsが上限でこの程度が限界なのかも知れません。

◆ 過去の記事2
180119 インターネットが遅いのはウィルスバスターとWindows Defenderの競合が原因
180119_windows_defender2180119_windows_defender3 パソコンを使うのはメールの送受信やインターネットでHPを閲覧したり、ブログを更新するためですが、すべてネット接続が前提です。
 ところが、3ヶ月くらい前から、ネットの接続状況が極端に悪くなって、インターネットのホームページ閲覧で「安全な接続が出来ませんでした」「接続がタイムアウトしました」などのエラーが頻繁に出るようになりました。
 それでも3回4回と何度も再読込するとそのうちにHPが開くので我慢して使っていました。

◆ 対策1
 何とかもっと快適に繋がるようにならないものか、と最初に疑ったのが、パソコンの接続速度の改善。
 昨年12月に8年も使っていたルーターやLANケーブルを全て新しいカテゴリー6に対応した機器やケーブルに交換しましたが、ほとんど効果がありません。
 171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/12/171206-314b.html

◆ 対策2
 次に疑ったのがマンションの有線LANの回線速度。
 有線LANはJ:comとマンションとが契約していて、J:comでテレビ、電話、ネットまで包括して利用しているので、一般のプロバイダーの接続よりかなり割安です。
 ただし、集合住宅なので回線速度は320Mbitということで、光回線のように1Gbit等の接続は出来ません。
 実際に利用していると、昼間は比較的繋がりやすく、夕方から夜にかけて遅くなる傾向があるので、戸数が500以上あるのでネットワークの集中時間帯になると速度が遅くなるのではないかと疑いました。
 しかし、回線速度を上げるには、別のプロバイダーと新たに契約して光回線などのブロードバンドを導入しなければいけません。
 無線ではないので光ファイバーケーブルの導入は集合住宅ではかなり難しいと思われ、この案も挫折。

◆ 対策3:解決
 電源を入れ直したり、他のアプリケーションを全て閉じてもいっこうに接続環境がよくならないので、業を煮やしてウィルスバスターを閉じてみたら、ウソのように接続が早くなりました。
 
 でも、このままではいつウィルスやスパイウエアに浸食されるか判らないので再度起動しようとしたら、ウィルスバスターの有効化と併記で「Windows Defender」の有効化、というメッセージが表示されています。
 ここに至って、ようやくネットワーク接続が極端に遅くなった原因に思い至りました。

 ウィルスバスターのヘルプページを探すと:

 『ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。
 とあり、ウイルス対策ソフトが併用されると、ネットワーク接続に悪影響がある、ということです。

 このことは、むかし、パソコンを買い換えると最初からマカフィー(McAfee)のウィルス対策ソフトがプレインストールされていて、ウィルスバスターと重複するので、マカフィーをアンインストールしましたから、経験済みです。
 Windows Defenderのやっかいなのは、いったん無効にしてもWindowsのアップデートなどをすると、知らない間にまた有効に切り替わってしまうことで、3ヶ月前からネットワーク接続が遅くなったのはその頃実施したWindowsのアップデートの時、同時にWindows Defenderが再度有効化されたものだと考えられます。

 現在はWindows Defenderの設定で「リアルタイムスキャン」を無効にしていますが、今後また勝手に有効に切り替わる可能性がありますので、レジストリーを触ってWindows Defenderそのものを削除した方がよさそうです。

Posted on 3月 14, 2018 at 11:24 午後 | | コメント (0)

2018.02.17

180217 ◆ web.config.default

「web.config.default」をダウンロード

「backup-020418.log」をダウンロード

「backup-020518.log」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2018 at 01:30 午後 | | コメント (0)

2018.01.19

180119 インターネットが遅いのはウィルスバスターとWindows Defenderの競合が原因

180119_windows_defender2180119_windows_defender3 パソコンを使うのはメールの送受信やインターネットでHPを閲覧したり、ブログを更新するためですが、すべてネット接続が前提です。
 ところが、3ヶ月くらい前から、ネットの接続状況が極端に悪くなって、インターネットのホームページ閲覧で「安全な接続が出来ませんでした」「接続がタイムアウトしました」などのエラーが頻繁に出るようになりました。
 それでも3回4回と何度も再読込するとそのうちにHPが開くので我慢して使っていました。

◆ 対策1
 何とかもっと快適に繋がるようにならないものか、と最初に疑ったのが、パソコンの接続速度の改善。
 昨年12月に8年も使っていたルーターやLANケーブルを全て新しいカテゴリー6に対応した機器やケーブルに交換しましたが、ほとんど効果がありません。
 171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/12/171206-314b.html

◆ 対策2
 次に疑ったのがマンションの有線LANの回線速度。
 有線LANはJ:comとマンションとが契約していて、J:comでテレビ、電話、ネットまで包括して利用しているので、一般のプロバイダーの接続よりかなり割安です。
 ただし、集合住宅なので回線速度は320Mbitということで、光回線のように1Gbit等の接続は出来ません。
 実際に利用していると、昼間は比較的繋がりやすく、夕方から夜にかけて遅くなる傾向があるので、戸数が500以上あるのでネットワークの集中時間帯になると速度が遅くなるのではないかと疑いました。
 しかし、回線速度を上げるには、別のプロバイダーと新たに契約して光回線などのブロードバンドを導入しなければいけません。
 無線ではないので光ファイバーケーブルの導入は集合住宅ではかなり難しいと思われ、この案も挫折。

◆ 対策3:解決
 電源を入れ直したり、他のアプリケーションを全て閉じてもいっこうに接続環境がよくならないので、業を煮やしてウィルスバスターを閉じてみたら、ウソのように接続が早くなりました。
 
 でも、このままではいつウィルスやスパイウエアに浸食されるか判らないので再度起動しようとしたら、ウィルスバスターの有効化と併記で「Windows Defender」の有効化、というメッセージが表示されています。
 ここに至って、ようやくネットワーク接続が極端に遅くなった原因に思い至りました。

 ウィルスバスターのヘルプページを探すと:

 『ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。
 とあり、ウイルス対策ソフトが併用されると、ネットワーク接続に悪影響がある、ということです。

 このことは、むかし、パソコンを買い換えると最初からマカフィー(McAfee)のウィルス対策ソフトがプレインストールされていて、ウィルスバスターと重複するので、マカフィーをアンインストールしましたから、経験済みです。
 Windows Defenderのやっかいなのは、いったん無効にしてもWindowsのアップデートなどをすると、知らない間にまた有効に切り替わってしまうことで、3ヶ月前からネットワーク接続が遅くなったのはその頃実施したWindowsのアップデートの時、同時にWindows Defenderが再度有効化されたものだと考えられます。

 現在はWindows Defenderの設定で「リアルタイムスキャン」を無効にしていますが、今後また勝手に有効に切り替わる可能性がありますので、レジストリーを触ってWindows Defenderそのものを削除した方がよさそうです。

180119_windows_defender https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1313713.aspx
 【引用記事】
Windows Defender との併用について
Q. ウイルスバスター クラウドとWindows Defenderは併用することができますか?

A. ウイルスバスター クラウドとWindows Defenderの併用について記載します。

Windows Defender とは、Microsoft社が Windows に標準で搭載している、スパイウェアを検出・削除するソフトウェアです。
ウイルスバスター クラウドもスパイウェアを検出・削除する機能を持っています。

ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、
同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。

そのため、機能の競合問題を避けるため、ウイルスバスター クラウドはプログラムをインストールする際、
Windows Defender を自動的に無効にします。
なお、ウイルスバスター クラウドとWindows Defender を同時に利用した環境については、サポート対象外となります。

※ウイルスバスター クラウドのインストール時に自動的に無効になった Windows Defenderについては、
 ウイルスバスター クラウドのアンインストール後、設定が有効に戻ります。

※Windows Defender を無効にする手順については、下記のMicrosoft社Webページを参照してください。
 Microsoft社Webページ:Windows Defender ウイルス対策を無効にする
 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027187/windows-turn-off-windows-defender-antivirus

【おまけ】 レジストリーの値を変更
Windows Defenderを完全無効化する方法
 https://boxil.jp/mag/a13/

「Windows 8.1」及び「Windows 10」における「Windows Defender」を無効にする手順について
 https://www.japan-secure.com/entry/how_to_disable_Windows_Defender.html

Posted on 1月 19, 2018 at 07:05 午前 | | コメント (0)

2017.12.29

171229 @niftyのwebメールを一括削減

171229 @niftyのwebメールを一括削減171229 @niftyのwebメールを一括削減 パソコンのメールはGmailを使っていますが、メールアドレスは20年以上前から使い慣れた@nifty.comを使っています。
 ニフティのメールアドレス宛に来たメールはすべてGmailに転送しているので、ニフティメールのページをを見ることはありません。
 ところが、@nifty.comを長年使っているために、過去のメールが2010年8月~2015年6月に5年間で12万件も残っていて、年一回位 メールフォルダーが満タンと云う警告が出て、放っておくとGmailへの転送が出来なくなって、メールエラーになります。
 12万件の旧メールを一括削減できればよいのですが、ニフティメールの仕様で一度に消せるのは300件となっているようで、12万件消すには、同じ処理を400回も繰り返さないといけません。
 らちがあかないので、ニフティに電話して一括削減を依頼しました。
 丸1日たちましたが、まだ消えていませんが、気長に待つことにします。
 ちなみにこれまで何回か、しこしこ旧メールを削除していたので、2010年以前や2015年以降の旧メールは消去済です。
 また、最近は@niftyのメールサーバーにメールを残さず、Gmailに転送するよう設定を変更済みなので、今後はメールフォルダーがパンクする懸念はありません。
 Gmailは既読メールも含め、過去のメールを全件残し、個別のフォルダーに仕分けして整理されているので、日々増加の一途ですが、有料でサーバーのフォルダー容量を拡張しているので現時点ではメールフォルダーが満タンになることはありません。
 Googleのサーバーには過去に撮りためた写真も全てバックアップされているので、利用しているサーバーの容量はかなり大きくなっていますが、空き容量を確認すると16.7G/101Gとなっているので、あと10年くらいは問題無さそうです。

Posted on 12月 29, 2017 at 07:24 午前 | | コメント (1)

2017.12.06

171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し

171206 ルーター入れ替えも効果無し171206 ルーター入れ替えも効果無し ブラウザーは使い慣れたFireFoxを5年以上利用しています。
 ところが最近ホームページの切り替えが遅くなり、場合によっては、タイムアウトでアドレスエラーになります。
 FireFoxはしょっちゅうバージョンアップしますが、ひと月位前の更新のあと、突然遅くなったようです。
 色々設定を変えてもいっこうに早くなりません。
 他の要因かも知れないので、8年以上前から使っているLANルーターとLANケーブルを疑って、思い切って全部新しいカテゴリー6Gigabit対応のルーターやケーブルに入れ替えました。
 でも、スピードテストの結果はほとんど早くならず、徒労に終わりました。
 ルーターやLANケーブルを入れ替えたお陰で、ローカルエリア接続の状態で速度は100Mbpsから1.0Gbpsになりましたが、これは回線環境の理論値ですから、実測値とは別物です。
 実行速度を測定するため、USEスピードテストを使いました。
 USNスピードテストでは交換前の23.803Mbpsが24.583Mbpsになっただけで、ほとんど改善されていません。
 マンションのネット環境はJ:COMの集合住宅タイプですから、100Mbpsが上限でこの程度が限界なのかも知れません。

Posted on 12月 6, 2017 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.10.01

171001 プリンターも買い換え:CanonからEPSONへ

170930_printer_1_2170930_printer_2 2年間愛用していたJNKさんのプリンター(canon MG6730)が回復不可能なエラーで壊れました。
 表示されたエラーコードは”B200”で、きよもりが今年2月に買い換えたときと全く同じです。
 2年半しか使っていないので早すぎるような気がしますが、縁なし写真印刷をきれいモードでしょっちゅう使っているからかも知れません。
 キヤノンQAによるとメーカーに修理依頼せよとあります。
>  サポート番号が表示されている (PIXUS MG6730)
>  サポート番号=B200
>  <原因>
>  修理の依頼が必要なエラーが発生しました。
>  <対処方法>
>  本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
>  パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。

 ネットで検索すると、プリンターヘッドが汚れている、または基盤部分に問題があるというメッセージのようで、修理に出すと1万円程度かかるそうです。
 B200エラーは今年2月に買い換えたきよもりのプリンター(同じ機種canon MG6730)と同じメッセージで、その時はネットで調べるとプリンターヘッドを取り外して、洗浄したら治った方もいて、ダメ元でやってみましたが、結局回復せず、また同じ機種を探して買い換えました。

 プリンターヘッドを洗浄しても治らないと割り切って、JNKさんのプリンターも買い換えることにしました。
 しかし、Canonは現行の販売機種は全て前面二段給紙のプリンターを前面一段背面一段に仕様変更しており、もちろんMG6730も廃番で中古市場でも入手できません。
 各メーカーの仕様を検索して、EPSONはまだ前面二段給紙をメインで販売していることが判りました。
 前面二段給紙、スキャン機能、高さ15cmの条件で探して、EPSON EP-810AW 21,390円を買うことにしました。
 ネットで購入すると1年間のメーカー保証しか付かないので、5年保証を付けられるヨドバシ店頭まで出掛けて、商品を指名して買おうとしたら店員さん(何とキャノンのサービスマン!)が今ならこちらの方が安いです、とのことで勧められたのがEPSON EP-879AWで、店頭では15千円程度になっていましたが、最終的には更に値引きして12,840円でした。
 安い理由はすでに後継種EP-880AWが発表されていて廃番になるからで、インクは新機種でも変更ありませんから、EPSON EP-879AW 12,840円を購入し、今回は5年保証も付けました。

 翌日到着したので、早速セットアップし、MG6730では使えなかった無線LANのセットもしましたが、サーバー(W4000+)から無線LAN(FON)を認識しないので、有線LANに切り替えて、自宅のパソコン2台+サーバーの三台どこからでもプリンターを使えるようになりました。
 今回のプリンターはこれまでのものより横幅が12cmも短くなったので、パソコンデスクの天板がスッキリしました。
 取りあえず、一件落着です。

◆追記:廃インクパッド
 Canonのプリンターが使えなくなったのはB200エラーが出たためですが、原因がプリンターヘッドの汚れだと思われるので、多分フチ無し印刷の多用で、ノズルから吹き出してハガキに吸着しないではみ出したインクがプリンターヘッドに残るためではないかと思います。
 わずか二年あまりで修復不可能になるのは納得がいきませんが、EPSONでも同様の問題を抱えていたようで、現在の機種には廃インクパッドというのが装着されて、ドライバー1本で交換できるようになったようです。
 今回購入したEP-879AWに最初に採用されたそうですから、Canonのような不良品まがいのユーザーを馬鹿にした機種を掴まされなくてよかったです。

廃インクパッドに革命! エプソン2016年モデル発表! 2016年9月1日
> エプソンの2016年モデルが発表になりました!
> 機種がいくつも発表されていますけど、専門的なやつはそのうちご紹介することにして、
> 今回はメインのマシン、6色多機能モデルの
> 「EP-879Aシリーズ」
> を詳しく見てみたいと思います!
>
> 本体の写真の前に、マニアックで申し訳ないですが、ちょっとコレ見てください。
> クマノミ互換_吸収パッド_EPMB1
>
> エプソンの直販サイトで税込み1,058円、型番が「EPMB1」、商品名は「メンテナンスボックス」です。
> 簡単に言うと、「交換用廃インクパッド」です!
>
> 従来のインクジェットプリンタは、「たくさんヘッドクリーニングを行うと、廃インクパッドが
> いっぱいになってしまって、メーカー修理が必要になる」というのが泣き所でした。
> 特にエプソンは本体サイズが小さいので「キヤノンよりも早く廃パッドの限界が来るような気がする」と
> 言われ続けていたのですが、何と今回、廃パッドが自分で交換できるようにしてしまったわけですね。
> インク屋としましては、これは革命的な進化です。
> 少しでも「カスれたかな?」と思ったら、思う存分ヘッドクリーニングできますね!

Posted on 10月 1, 2017 at 11:01 午後 | | コメント (2)

2017.09.30

170930 9インチディスプレイ「DG-NP09D」 

Dsc_5750Dsc_5762 自宅用サーバーが壊れて、WSS2012R2E(Windows Strage Server 2012 R2 Essenntials)への切り替えに悪戦苦闘しましたが、9月28日にJNKさんときよもりのパソコンの全ファイルのバックアップが無事に完了し、毎日定期的にバックアップする体制が復活できました。

 サーバー-の運用が軌道に乗れば、サーバーの画面をしょっちゅう見ることは無いのですが、セットアップ時にはサーバーの画面とクライアント(二人のパソコン)の画面を交互に見ながらの作業が続きました。
 ところが自宅の環境ではきよもりのパソコンのディスプレイとサーバーのディスプレイとを切替スイッチで1台の23インチ ディスプレイ(Mitubishi RDT231WLM)で共用しています。
 切替だけならそれ程の手間はかかりませんが、パソコンは1920X1080ドット表示、サーバーは1280X1024ドット表示なので、一度サーバーに切り替えるとパソコンの方も1280X1024ドット表示に変わってしまい、その都度 画面の解像度を1920X1080ドット表示に手作業で戻さないといけません。

 サーバーとしての利用だけなら、WSS2012R2Eのセットアップが終わってしまえば、あとは滅多に見ることも無いので、このままでもよいかと諦めかけていました。
 9月12日にサーバーの修理に持ち込んだ三宮センター街のドスパラで見かけた小さな液晶ディスプレイが気になっていたので、9月28日にもう一度ドスパラへ行って値段を聞いてみると、税込み14,580円とのことで、意外に安いので思い切って購入してしまいました。
 9インチのディスプレイと言っても、最近はやりのAndoroidやiPadのタブレットとほとんど区別が付きません。

 パソコン通販 ドスパラ : Diginnos モバイルモニター DG-NP09D
 西川和久の不定期コラム:2万円で買えるドスパラ製8.9型モバイルディスプレイ ~バッテリ内蔵、解像度1,920×1,200ドット

 帰宅して早速、接続を試みましたが・・・
 W4000+のHDMI出力端子とDG-NP09DをHDMIオス→miniHDMIオスで繋いでも、「入力信号無し」ですぐに画面が消えてしまいます。
 W4000+ の取説を探し当てて、読んでみると「HDMIもしくはVGAにモニターを接続します」(P11)とあります。
 しかし、画面には表示されず、BIOSでの設定でもHDMIに関しては設定がありません。
 W4000+には画像出力端子はVGA(D-sub15pin)とHDMIとの2個が付いているので、どちらからでもディスプレイに接続できる筈なのに、理由が分かりません。

 窮余の一策でVGA出力をHDMI に変換するアダプターを噛ませばいけると考えて、変換アダプターを何種類かネットで探して、取り寄せました。
 結果的にはGana Inc.のANA VGA→HDMI 出力 ビデオ変換アダプタ USB給電(1,099円)で無事にDG-NP09Dへの画面表示が出来ました。
 ただし、アダプターのVGA側はメスなのでW4000+と繋ぐためにはVGAのオス→VGAオスの変換アダプターが必要です。
 留意点は以下の2点ですがこの商品にはどちらのケーブルも付属します。
 ① VGA端子には音声信号が無いので、オーディオケーブルを繋ぐ
 ② HDMIケーブルを繋ぐだけでは「信号無し」になるので、USBケーブルで給電が必要

 DG-NP09D側の設定は以下の2点
 ① 内蔵リチュームイオン電池の充電は付属のACアダプターを利用(5V 2.5Aの高出力が必要)する。
 ② 初期値ではW4000+の解像度1280X1024で表示されるので、メニューボタンで画像モードをユーザープリセット→スタンダード、アスペクト比をドットバイドット→フル、に変更すると全画面表示になる。

 これで、9インチの小さな画面ながらサーバーのディスプレイが完成です。
 画面が明るくて文字がくっきり見えますから、非常に快適です。
 折角、苦労して画面表示が出来るようになったので、サーバーにFireFoxをインストールして、G-mailのチェックをしながら、パソコンを使っています。
 その内、EXCELやWordもインストールするかも知れませんが、9インチ画面では細かい作業は難しいでしょうね。

Posted on 9月 30, 2017 at 11:37 午後 | | コメント (2)

2017.09.29

170929 自宅サーバー復活

Dsc_5735Dsc_5737 9月12日に自宅のサーバーが壊れて、5年前に購入したドスパラへ持ち込み修理に出しましたが、マザーボードが壊れているとのことで、修理を諦めて、新しくW4000+のWindows Storage Server 2012 R2 Essentials(WSS2012R2E)を発注して、9月21日に到着しました。
 W4000+にはHDDは付いていないので、これまで使っていた2TbyteのHDDを四台セットして、Raid 5でワンドライブに設定しました。(有効領域は5.4Tbyte)
 まだきよもりのパソコンはCドライブのバックアップしか完了していませんから、明日以降でデータの大きいFドライブとD、Gドライブのバックアップを行います。
 壊れてから二週間、新しいサーバーが来てから一週間、ようやく軌道に乗りそうで、ホッとしました。

 ここまでが9/27の書き込みですが、引き続ききよもりのパソコンのバックアップを始め、丸1日かかって、昨日(9/29)にようやく全ドライブのバックアップが完了しました。
 バックアップデータを見るとクライアント2台分(JNKさん2,280Gbyte、きよもり4,084Gbyte) で6,364Gbyteもありますが、使用分はJNKさん734Gbyte、きよもり1,829Gbyteで合計2,563Gbyteですが、バックアップサーバーでの使用容量は1,400Gbyteですから54.6%に圧縮されています。
 サーバーの空き容量はまだ4,000Gbyteあるので当分心配ありません。

Posted on 9月 29, 2017 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2017.09.27

170927 バックアップ進行中

170927 バックアップ進行中170927 バックアップ進行中 9月12日に自宅のサーバーが壊れて、修理を諦めて、新しくW4000+のWindows Storage Server 2012 R2 Essentials(WSS2012R2E)を発注して、9月21日に到着しました。
 W4000+にはHDDは付いていないので、これまで使っていた2TbyteのHDDを四台セットして、Raid 5でワンドライブに設定しました。(有効領域は5.4Tbyte)
 バックアップ作業の最初にサーバーのバックアップをしたのが間違いで、クライアントのバックアップがなかなかうまくいきません。
 サーバーのバックアップデータをWbadminというdosコマンドを使ってやっと削除して、今朝早くにJNKさんの全ドライブのバックアップが完了しました。
 まだきよもりのパソコンはCドライブのバックアップしか完了していませんから、明日以降でデータの大きいFドライブとD、Gドライブのバックアップを行います。
 壊れてから二週間、新しいサーバーが来てから一週間、ようやく軌道に乗りそうで、ホッとしました。

Posted on 9月 27, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.07.04

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃? スマホでも@niftyに繋がらないので、Wi-Fiを切って4G接続にすると@niftyにもJ:COMにも繋がりました。
 J:COMの【緊急のお知らせ】が読めたので原因がDDoS攻撃による急激なアクセス増加による、とのことです。
 原因には納得出来ましたが、@niftyもほぼ同時に同じような障害が発生していますから、@niftyもDDoS攻撃による急激なアクセス増加が原因かも知れません。
 この状況では、当分復旧は難しいようです。
 このような多重攻撃が更に拡散しなければよいのですが、心配です。

ダウンディテクターの@niftyへのコメント引用】
ふみ • 10時間前 のコメント
> 我が家もJCOMですが、つながりません。
> スマホでWifiを切って4Gで試すとつながります。
> やはりJCOMが何か関係しているようです。

こちらもふみさんと 同じ状態であることを確認しました。
別のノートパソコンで無線LAN(フォン MyPlace)でもつながらないので、J:COMのエラーとは関係無いのかも知れません。
スマホでWi-Fiを切って4Gにしたら@niftyにつながりました。

スマホからJ:COMの【緊急のお知らせ】を開けたので読むと
【関西エリア全域/熊本局】インターネットサービス不安定のお知らせ

DDoS攻撃と思われるアクセス増加によって弊社DNSサーバーに負荷がかかった為、インターネットサービスが不安定な状況が発生しております。
また障害発生したころより、弊社カスタマーセンターへお問い合わせを多数頂戴しており、お電話が繋がりにくい状況となっております。

・発生日時
2017年07月03日(月) 11時50分
・対象エリア
関西エリア全域・熊本局
・対象サービス
J:COM NET

◆ 平成29年7月4日(火) 9時45分に復旧しました。
  よかったです!

DDoS攻撃

フラッド型のDoS攻撃には、大量のマシンから1つのサービスに、一斉にDoS攻撃を仕掛けるDDoS攻撃(ディードスこうげき、分散型サービス妨害攻撃、英: Distributed Denial of Service attack)という類型がある。

DDoS攻撃の類型は2つあり、第一のものは攻撃者が大量のマシン(踏み台)を不正に乗っ取った上で、それらのマシンから一斉にDoS攻撃をしかける協調分散型DoS攻撃である。

第二の類型は、DRDoS攻撃(Distributed Reflective Denial of Service attack。DoSリフレクション攻撃、分散反射型DoS攻撃)と呼ばれる。
DRDoS攻撃では、攻撃者が攻撃対象のマシンになりすまして大量のマシンに何らかのリクエストを一斉に送信する。するとリクエストを受け取ったマシン達は攻撃対象のマシンに向かって一斉に返答を返すことになるので、攻撃対象のマシンには大量の返答が集中し、高負荷がかかることになる。
DRDoS攻撃は協調分散型DDoS攻撃と異なりマルウェアなどで踏み台を乗っ取らなくても実行可能なため攻撃が発覚しづらい。

主なDRDoS攻撃として、Domain Name Systemを利用したDNSアンプ攻撃(DNS amplification attacks。DNS amp攻撃、DNSリフレクター攻撃、DNSリフレクション攻撃とも)や ICMP echo を利用したSmurf攻撃などがある。

Posted on 7月 4, 2017 at 09:20 午前 | | コメント (0)

2017.07.03

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因 昼頃から@niftyに接続出来ませんが、ダウンディテクターでエラーが発生しているエリアが関西に集中しているので、ひょっとしたらと考えて、J:COMのサーバーに接続しようとしたら、J:COMのホームページも接続エラーになります。
 MyJ:COMには、障害報告があがっていますが、パソコンからではこのメッセージは見られませんから、何のための障害報告かわかりません。

Posted on 7月 3, 2017 at 08:05 午後 | | コメント (0)

170703 @nifty 障害

170703 @nifty 障害 今日は昼頃から@niftyのサーバーがダウンしています。
 17:50現在も接続出来ません。
 状況確認もサーバーに繋がらないとできませんが、ダウンディテクター
というサービスで確認すると、昼頃から障害が発生して現在も復旧していないことが判ります。
少なくとも、ユーザー側の問題では無いことが判りましたから、復旧を待つしかありません。

Posted on 7月 3, 2017 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2017.06.01

170601 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功

Constellationgps2 先ほど「日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功」のニュースが流れました。
 GPS(Global Positioning System, 全地球測位システム)は元来はアメリカが軍事目的で地球全体をおおうように20基以上の衛星を打ち上げ、戦略的に活用されていましたが、1983年の大韓航空機撃墜事件を契機に民生利用の要請が高まり、1996年3月には『GPSを直接課金することなく全世界に開放する』ことが発表され、それ以降一般にも利用が可能になりました。
 当初は航空機、船舶、測量機器を主体に利用されてきましたが、近年はカーナビや携帯電話などに搭載され利用範囲が拡張しています。
 更に今後は車の自動運転や、老人介護などでの利用が進められるでしょう。
 GPSは山行の歩行軌跡を記録するためには必需品ですが、20年近く前(2001年5月3日~5月7日・台高全縦走)から利用していますが、利用できるGPS衛星が増えるのは大歓迎です。

【引用記事】 日経ネット 2017/6/1 9:50
170601_mitibiki_2 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功 2017/6/1 9:50

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版GPS(全地球測位システム)をめざす準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH2Aロケット34号機の打ち上げに成功した。1日午前9時17分に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、約28分後に衛星を分離し、所定の軌道へ投入した。
H2Aの打ち上げ成功は28回連続。成功率は97.05%と、国際的に高い信頼性の目安とされる95%を大きく上回る。

 準天頂衛星は位置を測る電波を地球に送り、受信機の正確な位置がわかる。日本の真上を通る軌道を飛び、電波がビルや山に遮られにくい。位置情報の精度が飛躍的に向上する。GPSで約10メートルだった誤差が、準天頂衛星と地上設備をGPSと併用するとほぼ6センチメートルにおさまる。

 政府は今年度中に準天頂衛星をあと2基打ち上げ、1、2号機と合わせて合計4基体制の運用を来春にも始める。

 4基そろうと少なくとも1基が常に日本上空にとどまり、高精度な位置情報サービスをいつでも利用できるようになる。正確に走る自動運転車や無人で動く農機、高齢者の居場所を見守るサービスなどへの応用が期待される。

 米国のGPSは軍事システムとして開発が進み、位置情報を部隊の配置などに生かしてきた。GPSを民生分野でも使えるようにし、スマートフォン(スマホ)で使う位置情報サービスの普及や自動運転の研究を後押ししている。

 政府は2023年度をめどに4基から7基体制へ拡充する計画をまとめている。7基になると、GPSに頼らず、日本独自に位置情報を取得できるようになる。

 日常生活に欠かせなくなった位置情報が使えなくなると社会が混乱しかねない。安全保障の面からも、日本独自の衛星測位システムの構築を急ぐ。海外では欧州や中国などが独自の衛星測位システムの整備を始めている。

Posted on 6月 1, 2017 at 01:51 午後 | | コメント (0)

2017.05.16

170516 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成2

160516__ami 昨日の続きですが、HPの例会一覧表と会報のWordデータから、各例会ごとに参加者氏名を紐付きで貼り付けて、参加者名簿の横展開まで完了しました。
 完了と言っても会報は現在34号まで発行されているので、全体のほんの一部のデータに過ぎませんが、一度流れが出来れば時間をかければあまり頭を悩ませることも無いでしょうから、取りあえず会報1号、例会№1~№27について、縦展開の名簿まで作成しようと今朝から続きを始めました。

 Step2ではEXCELのセル一つの中に、(句読点)で区切られた会員名を1セル1名に参加人数分だけ縦展開する作業になります。
 ここでも、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名簿の縦展開
Step2:参加者名簿の縦展開
 昨日の記事では、"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換、と書きましたが、EXCELでは関数式で一つのセルを複数のセルに分解する方法は、せいぜい姓と名とか、県と市などの分解のように二つ程度に分解することしか出来ないようです。
 ネットで調べるとメニュー(リボン)のデータタブに「区切り位置」というコマンドがあって、タブや空白、カンマなどを区切りにして一つのセルを複数のセルの分断する機能があることが判りました。

全参加者リストの横展開
1. 元データを残すためシートのコピー
   Step1で作った元データを残すために、この作業を始める前に元のシートを別のシートにコピーして、以後は別シートで処理します。
   例:シート名「200111_12_会報1号」 → 新シート「D201111_12_№01~№27 展開」

2. 全参加リスト(列AF)を列AHに数値コピー
   参加者名の行列範囲(AF4~AF32)を指定して、AH4に数値コピーします

3. 参加者名セルに含まれるセル内改行(Alt+改行)を消す
   区切り位置のコマンドで処理すると、何故かSLと会員参加者の間にセル内改行が入っていて、参加者名の縦展開はLとSLしか出来ません。
   列AFの範囲を指定して、ホーム→置換で、検索する文字列]に[Ctrl]+[J]キーを入力、置換後欄は空白で何も入れません。
   これで一つのセルに全参加者名が、(句読点)で区切られて表示されます。

4. データ→区切り位置→、指定で会員名を横展開
   セルを横展開したい範囲を指定して(AH4~AH32)、タブのデータのメニューに「区切り位置」というコマンドがあるので開きます。

5. 参加者名の横展開
   データ→区切り位置→、(句読点)指定で会員名が横展開されます。
   何も指定しないとセルは上書きされるので要注意です。
   展開開始位置を$AI$4に変更して、列AHにある元のセルデータを残すようにします。

6. 横展開会員名の確認
   ここまでで参加者が1セル1名に表示されるようになります。
   参加者数の数だけセルが横に埋まりますから、参加者50名だと列CFまで氏名が入ります。
   念のためCOUNTA関数で各行の件数が参加者合計(列L)と一致しているか確認します。

7. シート全体を別のシートに行列を入れ替えてコピー
   個人別のデータを名寄せするには、ここまで作業したシートを行と列とを入れ替える必要があります。
   行と列とを入れ替えるのは、全範囲を選択して、形式を選択して貼り付け → 行列を入れ替える 
   コピー先として新しいシート(例:シート名/D201111_12_縦展開)のC1セルを指定します。
   A列には行連番、B列には統一項目名をあとで入れます。

8. 不要列、不要行を非表示にする
   これで会員が縦に表示された表が出来上がりますが、表を使い回しするために不要な列や行は非表示にしておきます。
   会報単位でこの作業を繰り返して、出来上がった各シートを表示部分だけ範囲指定して、統括ファイルにコピーしていけば、統括ファイルには会報単位での参加者リストのシートが追加されます。



160516__ami_2◆ 今後の作業
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、関西ハイクの会計担当で管理されている全会員の名簿から、氏名をキーにして会員別に名寄せします。
・ 会員名と会員番号を紐付きにして、会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数ランキングや、リーダー別の参加者リストが作成できます。
  画像はきよもりが自分の例会に参加された会員のデータを会員番号で名寄せし、参加回数降順に並べたサンプルです。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にGを付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 16, 2017 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2017.05.15

170515 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成

160515__2 関西ハイク山友会の例会は5年半前の2011年11月が第一回で、先月2017年4月までに1095回も計画されていて、途中雨天中止で開催できなかった例会を除いても約1000回近く開催されています。
 運営委員会などの話題で、過去の参加者名を名寄せして、例会参加者ランキングを作りたい、という要望があがりました。
 参加者名はHPの山行報告では個人名を掲載していないので、個人名は印刷物である会報から拾うしかありません。
 7月8月の計画書を提出して少し時間的に余裕が出来たので、今朝から参加者名簿の抜出しに挑戦してみました。
 添付画像の2行目に関数式を表示していますので、参考にして下さい。
 EXCELの関数は膨大な種類があって使いこなすのは大変ですが、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名抽出のためのEXCEL表の作成手順
Step1:参加者名簿からの参加者名簿抽出

1. 例会のリストはHPの例会一覧表をそのままコピーしてEXCELに貼り付けます。(セルの列A~K)
   
2. Wordの参加者数から参加者数合計を抜き出します。(L)
   参加数はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があります。
   参加者数はWordの参加者数からコピーした人数と、L+SL+参加者の人数を合計した参加者計、HP記載の参加者数の差異を列Sでチェックします。

3. 開催年、開催月は一覧表のヘッダーから式で引っ張り、開催日と共に開催年月日を表示します。(列M~O)
   年/月/日の形式で表示しても日付書式にはならないので、セルの値+0にすると日付形式になります。(列P)

4. 例会中止の場合は中止理由が分かるので、列を作っておきます。(列Q)
   開催例会だけ抜き出す場合は、この列で振り分け出来ます。

5. 例会№はあとで並べ替えるので数値のまま一覧表からコピーします。(列R) 

6. 人数チェック列はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があるの必要です。
   L、SL、参加者の合計がI列またはL列の参加者数と一致するかチェックします。(列S)

7. wordの例会報告(二ヶ月ごと)を開いて、各例会の参加者名をコピ&ペ-ストします。(列T)
   テキスト貼り付けしても自動的にセル内で折り返され行間が広がってしまいますので、取りあえず行間を狭くしておいて、あとで列単位でセルの書式からセルの配置→折返し無しにします。
   各セルには関数式が設定されているので実際の作業はこのステップだけです。

8. 半角文字を全角文字に一括変換 (列U)
   各セルの内容を輪切りにして別のセルに貼り付けますから、()、()のように見かけ上、区別が付かない文字は空白も含めて全て全角文字に統一します。
   EXCELでは各セルに入力できる文字は255文字という制約があります。
   参加者が多い例会では255文字の制限を超えますので、半角→全角変換のJIS()関数を文字数255字で分けて連結します。(セルU2)

9. リーダー名の抽出 (列W)
   参加者リストで(L)の後ろに続く氏名を抽出します。
   中止例会でも会報ではリーダー名だけ掲載されていますが、参加者数は0なので、リーダー名を空白にするために、会員参加者数(列AD)が空白の場合は、リーダー名は表示しないようにします。(セルW2)

10. リーダー人数 (列X)
   通常リーダーは一人ですが、二人以上になる場合と参加者数を計算するために、"、"(全角句読点)を意識して人数を表示します。 (セルX2)

11. サブリーダー名の抽出 (列Z)
   サブリーダー名は会報の例会報告では(SL)のあとに記載されています。
   中止例会でも会報ではSLとして氏名が掲載されていることがありますが、参加者数は0なので、サブリーダー名も空白にするために、会員参加者数(AD)が空白の場合は、サブリーダー名も表示しないようにします。(セルZ2)

12. サブリーダー人数 (列AA)
   サブリーダーは無しの場合、一人の場合、二人以上になる場合があります。
   参加者数を計算するために、(参加者)の項目から"、"(全角句読点)を区切りとして人数を表示します。 (セルAA2)
   サブリーダーがいない場合はSL人数欄は空白にしています。

13. 参加者名の抽出(列AC)
   参加者名は会報の例会報告では(参加者)のあとに記載されています。
   中止例会では参加者は無しなので会員参加者数(列AD)が空白の場合は、参加者名は空白です。(セルAC2)
   (添付画像ではL、SL以外の参加者の個人名は網掛けしています)

14. 参加者数(列AD)
   会報で参加者欄が無い場合は参加者数の欄は空白にします。

15. 全参加者リスト(列AF)
    全参加者のリストはL名、SL名、参加者名を&(アンド)と"、"(句読点)でつないで一つのセルに集約します。
    SLがいない例会ではL名と参加者名を同様に連結します。

◆ 今後の作業
Step2:参加者名簿の縦展開
・ 参加者名の抽出が終わると、一例会一セルに参加者が全て含まれます。
・ このままでは参加者個別データに展開できませんので、"、"(句読点)を意識して、個人名ごとに一人一つのセルに分解して、一例会一列の列データを作ります。
・ 具体的には"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換します。
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、全会員の名簿から会員番号を付加します。
・ 会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数や、リーダー別の参加者リストが作成できます。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にG
を付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 15, 2017 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2017.03.17

170317 Wordの改行・行区切りを復帰改行・段落区切りに一発変換

170317_
170317__4

 ブログで山行計画を作って、それをコピーして、Wordに貼り付けると、見かけ上はちゃんと改行しているけれど、Wordのオプションで段落記号を表示する、と設定していると同じ見かけなのに改行のマークが下矢印が左に曲がった矢印』 と下矢印↓ との二種類あることが判ります。 

 これはWordでは「段落区切りの改行』 」(赤マーク)と「行区切りの改行↓ 」(青マーク)と区別されているそうです。
 テキスト文字としては区別されませんが、Word特有の段落の設定を引き継がない(段落区切りの改行』 )か、前行の設定を引き継ぐ(行区切りの改行↓ )かの違いのようです。

 見かけ上の区別がないので、Wordで字下げやタブ、インデントを設定すると思わぬ結果になってしまうことが多いので、文章を整形するときには、却って面倒ですから、普段は「行区切りの改行↓」をすべて「段落区切りの改行 』 」にキーボードでEnterを押して修正していました。

170317__3 長い原稿だと一つずつ直すのは大変なので、Wordの置換機能で一括して改行記号を変換する方法が判りましたので紹介します。
1.Wordのホームタブ → 編集 → 置換
2.検索と置換窓 → 「オプション」ボタン → 「あいまい検索(日)」の✓をはずす
3.検索と置換窓で「検索する文字列(N)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
4.選択窓 → 「任意指定の行区切り(L)」をクリック → 「検索する文字列(N)」の入力欄に” ^l ”が入力される
5.「置換後の文字列(I)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
6.選択窓 → 「段落記号(P)」をクリック → 「置換後の文字列(I)」の入力欄に” ^p ”が入力される
7.「置換(R)」または「すべて置換(A)」ボタンを押す
 これで全て「段落区切りの改行』 」(赤マーク)に統一されます。
 それにしても制御文字はコピー&ペーストが出来ないので、キーボードで入力するのは面倒ですね。
 ちなみに” ^ "という文字は、キーボードの最上段右端の - と \ の間にある文字です。
 「アクサンシルコンフレックス」とか「サーカムフレックス」というのがこの文字の読み方だそうです。
 いわゆるアクセント記号で、フランス語では日常的に使われるからキーボードも入力しやすい位置になるのでしょうか

  
【参考】
2007-09-15 Wordの改行方法を統一するには?
http://blog.masahiko.info/entry/2007/09/15/140050

Posted on 3月 17, 2017 at 02:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.25

170225 確定申告 e-Tax

Dsc_3602Dsc_3606 昨年は3月末になって、確定申告しようとしたら、申告締切が3月15日だったと判ってガックリ!
 今年は月が変わる前に申告書を作成しました。
 HPで調べたら、申告漏れでも五年前までさかのぼって申告出来ると判ったので、一昨年と昨年の二年分をまとめて作成しました。
 医療費の還付が目的ですから、昨夜から二年分、130件もある領収書をEXCELに打ち込んで、まとめてから、e-Tax申告書画面に所得や控除項目を入力しました。
 心配していたマイナンバーもICカードリーダーがあっさり認識しましたから、送信まで完了して、とりあえず宿題がひとつ片付きました。

Posted on 2月 25, 2017 at 08:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.17

170217 プリンター修理

170217 プリンター修理170217 プリンター修理170217 プリンター修理 毎月 例会の詳細計画書を印刷して参加者全員に配布していますが、計画書には地図や参加者名簿も添付するのでワンセット6ページ×参加者数で、一回200~250ページ印刷します。
 二回の例会だと月400~500ページ位のカラー印刷ですから、年間5000~6000ページですが、A4用紙の購入履歴を見ると用紙の使用料は年間約6700枚にもなっていますので、実際には年間12,000ページ位印刷しているものと思われます。
 恐らく下見や例会の開催が月三回になった影響でしょう。

 約二年使っていたCanon MG6730がB200のエラーです使えなくなりました。
 その間、24,000ページも印刷していますから、購入価格9,790円で充分元は取れています。
 問題はプリンターを買い換えようとしたら、新しい型番に替わっていて、給紙トレイが前面二段から全面一段+後ろ給紙になり、奥行きの狭い現在の設置場所には置けません。
 それならと、プリンターのノズルヘッドを洗浄して延命を図ろうと、洗浄液を購入しました。
 ダメ元なので、中古で購入したMG6730、12,766円も待機しています。
 新品より大幅に高い中古品ですが、二段給紙トレイはこれしか有りません。

【追記】170219
 プリンターヘッドの掃除を終えて、元通りセットしましたが、やはりB200のエラーは解消しませんでした。
 これ以上時間をかけても仕方が無いので、中古で購入したMG6730と交換して、ようやくプリンターが原状復帰しました
 

Posted on 2月 17, 2017 at 10:45 午前 | | コメント (0)

2017.02.15

170215 Googleフォトの写真アルバムのリンク方法

【1枚ずつリンクを貼る方法】
 ブログに写真を掲載する方法としては写真を1枚ずつ指定してリンクを貼る方法が一般的ですが、掲載したい写真が何枚もあると1枚ずつ何度もリンクを指定するのはかなり手間がかかりますし、限られたブログの表示画面に大きなスペースを取ってしまいます。

 <a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 HTMLのコマンドをご存じない方には何のことか理解していただけませんが、簡単に書くと
 1.<a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> → 表示したい写真 XXX.JPG のリンクアドレス
 2.<img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/>  → 1の写真へのリンクを指定するブログ上での縮小画像イメージ
の二つのコマンドで出来ています。
 このコマンドを組み合わせると以下のような表示になります。
 170212_taihisan_bujyoji_21

【アルバムとしてたくさんの写真にリンクを貼る方法】
 1枚ずつでは手間もスペースも大変なので、外部の写真アルバム登録サービス、たとえば Googleフォトなどを使うと、そのサービスに複数枚の写真をまとめて登録し、それらの写真グループ(アルバム)に一つのアドレスが登録されるので、ブログの方ではそのアルバムへのリンクを貼るだけで済みます。
 その場合の表示は
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> JibGvozHGMGbb4Le8</a>
といった形のコマンドになります。  
 Googleフォトの場合、ブログの画面には「JibGvozHGMGbb4Le8」が赤文字のアンダーライン文字列が表示されるだけなので、リンクに飛ぶにはこの赤文字をダブルクリックします。
 Googleが以前サービス提供していたPicasaWEBだと画面には小さな写真が表示されて、この写真をダブルクリックすると別窓でリンク先のアルバムが見られるようになっていましたが、現在のGoogleフォトではリンクアドレスの文字列だけで全く面白味がありません。
 画面表示はこんな感じです。
 JibGvozHGMGbb4Le8

【Googleフォトのアルバムへのリンクを改善】
 このような無愛想な表示では無く、以前のPicasaWEBのように、小さな写真を表示させる方法が無いか、と考えてネットで検索すると、判ってしまえば簡単なことで、写真の個別リンク同様に、<img alt=・・・という画面表示のコマンドを貼り付けるだけ、と判りました。

 そこでアルバムへのリンクを以下のように変更すると、ブログ画面にリンク付きの写真が表示できるようになりました。
 コマンドはこのような感じになります。
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_25_2" title="170212_taihisan_bujyoji_25_2" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_25_2.jpg" width="185" height="325" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 リンクを指定する写真の大きさは < img alt=・・・ の中のwidth="185" height="325"の部分を横/縦 同じ割合で数値を変えるだけなので、気に入った大きさに自由に指定できます。
 めでたし、メデタシです。
 画面表示はこのようになります。

170212_taihisan_bujyoji_25_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 最初は与えられたブログのサービスメニューだけを使ってブログを書いていましたが、十三年もやっていると次第にコマンドの意味が分かってきて、なかなか面白くなってきました。
 出来れば過去のブログ記事も修正したいところですが、自分以外には過去の記事をご覧になる方は滅多におられませんから、気が向いたら少しずつ過去の記事を修正していくようにします。

Posted on 2月 15, 2017 at 10:50 午後 | | コメント (0)

2017.02.03

170203 ニフティの個人向け事業、ノジマ傘下に

以前から噂のあったニフティの身売りの件が正式に決まったようです。

 きよもりのブログで昨年12月の記事で161209 @Niftyも身売り? と引用したNEC系のビッグローブは平成29年1月31日(火)付けでKDDIの参加に吸収されたそうです。
 BIGLOBE、今日からKDDIグループに

 その時の引用記事ではニフティもKDDIが買収するように書かれていましたが、最終的には家電事業を展開するノジマがニフティの@niftyを含む個人向け事業を買収するようです。
 ノジマは神奈川県を地盤とする家電販売の中堅ですが、売上の推移を見ると昨年に一昨年の倍近くまで連結売上が伸びています。
 売上高推移 ■連結 
  4,548億4,200万円(2016年3月期)
  2,440億6,700万円(2015年3月期)
  2,184億 200万円(2014年3月期)
  1,999億7,600万円(2013年3月期)
 会社の沿革を見ると
 『2015年 「ITX株式会社」の子会社化完了 電力小売に参入』 とありますから、家電小売りからより新しい分野へ事業展開を図っていくようです。
 ニフティの個人向け事業を買収してどのように展開していくのか気になりますが、こればかりは静観して見守るしかありません。

【スラドの記事】
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| ニフティの個人向け事業、ノジマ傘下に
| DPZはどうなる 部門より
| hylom による 2017年01月31日 18:28 の掲載 (ビジネス)
| 現在のコメント数: 38
| https://srad.jp/story/17/01/31/0919239/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
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富士通が1月31日、同社子会社であるニフティの個人向け事業をノジマに譲渡すると発表した(富士通の発表、ノジマの発表PDF)。

ニフティのISP事業およびWebサービス事業(コンシューマ向け事業)とクラウド関連事業(エンタープライズ向け事業)をそれぞれ新設する会社に継承させ、コンシューマ向け事業会社(ニフティ)についてはノジマに全株式を譲渡し、エンタープライズ向け事業会社(富士通クラウドテクノロジーズ)については富士通の100%子会社を継続するとのこと。

ノジマは家電量販店や携帯電話販売などを手がけているが、今後「IoT 時代を見据えたトータルソリューション企業」を目指すとしており、そのためのニフティ買収としている。

このストーリーへのコメント:
https://srad.jp/story/17/01/31/0919239/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting


平成29年1月31日(火)の発表記事
【富士通の発表】
ニフティの再編について
『ニフティを、クラウドを中心とするエンタープライズ向け事業会社(以下、クラウド事業会社)と、ISPを中心とするコンシューマ向け事業会社(以下、コンシューマ事業会社)に再編します。』

【ノジマの発表PDF】
ニフティ株式会社のコンシューマー向け事業を吸収分割により承継する会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
『利用者の情報発信を支援するブログやSNS等のサービスの提供』

Posted on 2月 3, 2017 at 05:58 午後 | | コメント (0)

2016.12.13

161213 パソコン版HPに携帯版HPへのリンクを登録しました

161213_
皆さん、おはようございます。

関西ハイクのHP(ホームページ)アドレスは会報や、今回作成した入会案内にも表示され、入会案内はがきにはQRコード(二次元バーコード)も印刷しましたが、携帯電話しか所持しておられない会員の皆さんに携帯版のHPアドレスをアピールする方法がありません。

携帯のdocomoのiMODEやauのEZweb、SoftBankのマイソフトバンクなどから
http://www.kansaihaiku.com/i/
と入力すれば、携帯用HPのメニューが出ますが、手での入力は面倒なので、
パソコン版の計画一覧表、月別計画一覧から、それぞれ携帯版メニュー、携帯版月別計画一覧へジャンプできるようにリンクを貼りました。

表示は文字のみですが、詳細計画へのリンクも貼っていますので、パソコン画面でも確認していただけます。

携帯しか所有していない方は、以下の手順で操作して下さい:
1.携帯のdocomoのiMODEやauのEZweb、SofuBankのマイソフトバンクなどから
  入会案内はがきのQRコードを携帯のカメラで読み取るか
  アドレス入力画面で http://www.kansaihaiku.com と入力

2.関西ハイク山友会のトップ画面が出ますので、
  活動内容の「山行計画・山行報告」を反転(選択)して決定ボタンを押してしていただければ
  例会山行計画一覧表が出ます。

3.上部の「例会山行計画」の右にある【携帯版一覧】を反転(選択)して決定ボタンを押します
 あるいは、「例会山行計画」の下に続く各月別の「例会山行計画」の右にある【携帯版】を反転(選択)して決定ボタンを押します

4.あとはパソコンと同様の利用方法です。
 前の画面に戻る場合は、←ボタンまたは携帯画面の左下に表示される「戻る」ボタンを押します。

申込数や残席、雨天中止などの最新現状、例会完了後は参加数や完了の表示もパソコンとほぼ同時に更新するようにしています。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 16.12.13 06:34 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 12月 13, 2016 at 07:20 午前 | | コメント (2)

2016.12.09

161209 @Niftyも身売り?

161209_buloge_since2004_01_01 「スラド」 2016-12-8のストーリーに以下の記事がありました。
 きよもりは@Nifty(当時はNifty Serve)がブログサービスを開始した2003年の翌年2004年1月1日からブログを使い始め、今年で丸13年にもなります。
 その間投稿した記事は7,200件、ほぼほぼ毎日書き込んでいますから、日記代わりです。

 @NiftyがKDDIに買収されると、使い勝手が変わりそうで、少し不安ですが、かつては大手プロバイダーが一斉に展開したブログサービスも採算性の面からどんどん淘汰され、唯一残った富士通系も消えていくのは時代の趨勢でしょう。
 創成期以来のユーザーとしては一抹のさみしさを感じます。

【「スラド」の引用記事】
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/158dbc42ed814e19
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
| KDDI、BIGLOBEとNIFTYの買収を検討中
| 通信系以外が個人向けISPを手がけるのはきつくなってきたのか 部門より
| hylom による 2016年12月07日 12:37 の掲載 (インターネット)
| 現在のコメント数: 23
| https://it.srad.jp/story/16/12/07/0318242/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
KDDIが老舗ISPであるビッグローブ(BIGLOBE)を買収する方針だと報じられている(朝日新聞、日経新聞、日経ITpro、読売新聞)。

ビッグローブはかつてはNECの傘下で、パソコン通信サービスのPC-VANやISPのmeshなどを統合して誕生したISP。
2014年には投資ファンドの日本産業パートナーズに売却されていた。

また、KDDIは富士通の子会社であるニフティ(NIFTY)の買収も検討しているという。

このストーリーへのコメント:
https://it.srad.jp/story/16/12/07/0318242/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting

Posted on 12月 9, 2016 at 04:56 午前 | | コメント (0)

2016.11.21

161121 北大路タウン

161121 北大路タウン161121 北大路タウン 今日は午後から会議でしたが、8時過ぎには出掛けて、午前中にHPのガラケー版作成のレクチャーをNSMさんから受けました。
 パソコンなら画面が大きいので問題有りませんが、ガラケー版では狭い画面に如何に情報を見やすくレイアウトするかがポイントになります。
 HP作成の手間は増えますが、高齢者が多い関西ハイク山友会では携帯電話利用者の内、半数はまだガラケーなので、スマホのようにパソコン画面を表示出来ません。
 新しい会報が発送される来月10日までに準備完了して、ガラケー版の山行計画を公開する予定です。

 会議も無事完了して、北大路タウンのバーミヤンで飲み始める頃には、すっかり日が暮れて、電飾飾りで早くも年末のムード満点でした。

Posted on 11月 21, 2016 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2016.09.29

160929 参考「京都趣味登山会」の掲示板

160929_kyotosyumitozankai160929_kyotosyumitozankai_seinenbu160929_kyotosyumitozankai_keikaku_g

 掲示板の設置で利用させていただいた teacup.レンタル掲示板 のカテゴリー検索で他のグループの掲示板を見ていたら、「京都趣味登山会交流掲示板」というのが目に付いたので、拝見しました。

 内容的には会員相互の情報交換が主体ですが、「京都趣味登山会」のHPへリンクが貼ってあるのでそちらも拝見すると、掲示板には一般向けと会員限定とがあり、会員限定はパスワードを入力するようになっています。
 興味があったのでHPの内容を少し見せていただきました。
1.会員数は300名弱とあるが、1948年3月に設立の歴史がある
2.青年部のHPがあって平行して運用されている
3.参加者のレベルを体力と技術との二面評価で行っている
4.会員募集は18歳~65歳と限定していて、61~65歳の入会希望者には体験山行を義務づけている
5.岩登りや海外遠征も行っている
6.京都府山岳連盟に加盟している 

 府岳連に加盟しているので基盤は非常にしっかりされているようですが、年会費が明記されていないのでかなりの高額かも知れません。
 HPの体裁は少し雑然としていますが、掲示板、例会案内、写真がメイン表示されています。
 ただし、例会予定は日程、行き先、リーダー、グレードだけなので行程や参加費、募集人員などは個別にリーダーに問い合わせないといけないようです。

 参考にさせていただきたいと思います。
 有り難うございます。

Posted on 9月 29, 2016 at 03:14 午後 | | コメント (4)

160929 「山行記録の掲示板」を設置

160929_keijiban01160929_keijiban02 きよもりのブログはかれこれ13年も続いていてアクセスカウンターもお陰様で150万回を超えています。
 ほとんどが山行やパソコンその他の雑記帳なので、斜め読みしていただければよいのですが、敷居が高いのかほとんど各記事にコメントを頂戴することがありません。
 コメントやトラックバックがすぐ記事に反映されればよいのですが、オープンにすると膨大なスパム攻撃を受けるので、コメントは承認制、トラックバックは拒否に設定してあります。
 これだけスパム攻撃を受けるのはおそらく@nifty.comのサーバーのフィルターのできが悪いせいだと思いますが、今更どうにもならないので、現状通りコメントは承認制にしておきます。

 以前から 関西ハイク山友会のHPに会員限定とフリー書込の掲示板を二つ設置してはどうかと思っていたので、試しに自分のブログに掲示板を設置してみました。

 無料掲示板の運営サイトは意外に多くて選択に迷いますが、以前ホームページビルダーが連携していたteacup.レンタル掲示板を使いました。
 これはもちろん無料ですが、バナー広告が表示されないプレミアム版(月額216円)もあります。
 取りあえず閲覧制限はかけませんが、設定で会員限定にも出来るようです。

 ココログのHPのサイドバーにある「山行記録の掲示板」リンクをマウスの右ボタンの「新規タブで開く」をクリックすると山行記録の掲示板が開きます。
 掲示板には文章はもちろん画像や音楽ファイルなども掲載でき、豊富な文字の装飾も可能ですから便利です。
 タイトルは山行記録の掲示板ですが、山以外のパソコンや、ペットのこと、愚痴など何でも書いていただいて結構です。
 必ず掲示板に返信させていただきます。
 少し慣れたら見栄えも変えてみます。

Posted on 9月 29, 2016 at 01:43 午後 | | コメント (0)

2016.09.27

160927 ミルクちゃんのグーパー

160927_milkchan ミルクちゃんは、夏の間、普段はクローゼットかベッドの少し暗くて涼しいところでほとんど寝ているのですが、涼しくなったので今日はベランダの窓際に出てきて日向ぼっこをしています。
 お腹をさすってあげると気持ちがよいのか、のどを鳴らしながらグーパーをしてくれました。

Dsc_1703animation むかしはGIFアニメーターというソフトがあって、連続写真を数枚並べると動画のように動く画像が手軽に出来ました。
 最近はこちらが意図しなくてもGoogleフォトが勝手に動画ファイルを作ってくれます。
 この夕焼けの写真がそうですが、ミルクちゃんの写真はファイルが大きすぎてブログに掲載できなかったので久し振りにGIFアニメーター(Giam)を利用しました。

Posted on 9月 27, 2016 at 09:29 午後 | | コメント (0)

2016.09.06

160906 ノートパソコン

160906 ノートパソコン160906 ノートパソコン さんざん迷った挙げ句、ノートパソコンを購入しました。
 これまではデスクトップパソコンだけで、インターネット接続やHPの更新、メールのやり取りをこなして来ましたが、関西ハイク山友会の事務作業が増えそうなので、データの持ち出しや出先での閲覧や作業を円滑に進められるようにしたいと考えての対応です。
 昼過ぎに着いたので、ネットのWi-Fi接続設定、Office、ATOK、WZ-Editorのインストールを終えて、Dropbox、FireFox、G-mail をインストールすると、デスクトップパソコンとの同期が取れますから、必要最小限の環境が無事に整いました。
 昔ならデータの同期付けは大変でしたが、DropboxやG-mailのおかげで自宅でも外出先でも最新のデータを利用出来るようになって助かります。
 クラウド環境なればこそです。

Posted on 9月 6, 2016 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2016.07.30

160730 ピカチュウ ゲット~

160730 ピカチュウget160730 ピカチュウget 7月22日から日本でも公開されて、1日一度はテレビのニュースでも取り上げられ、色々話題になっている Pokemon GOですが、きよもりも話題に乗り遅れないよう、初日に早速DLしました。
 自宅周辺を歩き廻っているだけなのでなかなかレベルアップしないし、ポケモンにもあまり逢いませんが、今日やっとピカチュウを見付けてゲットしました。
 初めて見たけど、子供達が夢中になるのも納得できますね。
 可愛い~!

Img_2016073008161492_2Img_2016073008164222 ピカチュウ捕獲中の写真です。
 AR機能(背景とアニメの合成)は臨場感がありますが、ポケモンが動き回るので捕獲するにはARをオフにした方が捕まえやすいそうです。電池の消耗も少なくなります。
 ARとは、Augmented Realityの略語で、『拡張現実』と訳されるそうです。

 毎日何度かポケスポットを繋いで渡り歩いていると、ドラクエの最初の頃、主人公が村の周りをウロウロしながらスライムとか弱い敵を相手に棍棒程度の武器でやっつけながら経験値を上げているのとほとんど一緒だ、と気付きました。
 きよもりはまだレベル8です。


Posted on 7月 30, 2016 at 09:14 午前 | | コメント (0)

2016.07.27

160727 モバイルバッテリー特需

160727_mobilebattely 8月9日(火)~8月15日(月) 白峰三山と東京墓参で長期外出になるので、念のためスマホ用充電池をもう一台買おうとしたら、8月11日入荷予定で、旅行に間に合いません。

 何故 品切れかと思ったら、PokemonGOの爆発でスマホ用の充電器が猛烈な勢いで売れているそうです。
 確かに電源を入れたままGPSで送受信を繰り返すゲームですから、電池の消耗は早いです。
 7月25日、尾道往復で車中でずっと使っていたら、行き4時間の途中で電池残量が40%まで落ちましたから、すぐに充電器に接続して使うようにしました。
 ゲームに嵌まると10,000mAh程度のモバイルバッテリーは必需品ですね。
 Ankerのバッテリーは大容量でも3,000円程度ですから売れ筋№1です。
 モバイルバッテリー の 売れ筋ランキング


Posted on 7月 27, 2016 at 03:30 午後 | | コメント (0)

2016.07.17

160717 メールの送信予約 【Right inbox for Gmail】

160717_right_inbox160717_right_inbox_2 きよもりはメールのやり取りはGmailを使っています。
 Gmailは過去の履歴が全て保存されていて簡単に検索でき、パソコンでもスマホでも同期しながらどちらからも送受信できるので非常に重宝しています。
 この便利なGmailの唯一と言ってもよい欠点はメールの送信予約が出来ないことでした。

 最近、主催例会の開催回数が月3回に増え、当然下見の回数も増えたため月6日も山行があると結構スケジュールが詰まります。
 例会の開催案内や、参加申込みの受付返信、他のリーダーへ参加者数の増減や例会完了報告の返信など、夜中にパソコンを立ち上げてメールを書く機会が頻発していました。
 これまでは、夜中にメール送信しては先方にご迷惑をかけると判断して、翌朝にメールを作成して送るようにしたり、下書きに残しておいて、翌朝になってから送信したりしていました。
 ところが、メールを送ったつもりになって忘れていたり、下書きのままで送信ボタンを押し忘れたり、というミスが何度か起きて、これも頭の経年劣化のせいか、忙しすぎるのか、と気に病んでいました。

 少し時間が出来たので、思いついて、「メールの送信予約、Gmail」で検索したら、いろいろなアドオンやテクが出てきました。
 一番簡単そうで利用者が多いと思われたので、【 Right inbox 】というアドオンを入れて使ってみました。
 表示は英語ですが、何となく使えますので、お奨めです。
 使い方は以下のHPが判りやすいです。
 「Gmailで予約送信が簡単にできる「Right inbox for Gmail」がかなり便利

 早速使ってみると確かに簡単で、「send later」を選ぶと、プルダウンメニューが出て、1時間後とか2時間後の指定、送信日時指定などが選べます。
 ただし翌朝とか、翌日午後を選ぶ場合、今夜中の2時とかの場合、同じ日付ではなく翌日の朝8時とか15時になるようですから注意が必要です。
 初回なので4時間後で指定したら、Gmailの「下書き」に送信予定時間が明記されて、うまくいったことが判りました。

 これで、会員の皆さんを夜中にメール着信でたたき起こすこともなくなりそうですからご安心下さい。


Posted on 7月 17, 2016 at 03:55 午前 | | コメント (0)

2016.06.13

160613 急がば回れ❗/パソコンのリカバリー

160613 急がば回れ❗160613 急がば回れ❗ 6月9日に自宅のパソコンが壊れて、今日で五日目。
 最初はF_Driveのファイルが見られなくなった程度でしたが、chkdskをしても治らず、あまりにも時間がかかりすぎるのでデフラグをしている途中で強制的に電源を落としたためか、今度はWindows7が起動できなくなってしまいました。
 WindowsHomeServerのバックアップファイルからC_Drive、F_Driveをリストアして、二日目の終わりに何とか起動はできるようになりました。
 ところが、デスクトップにおいてあったアイコンの表示が消え、WHSからリストアしようとしましたが、今度はHDDエラーでうまくいきません。
 HDDのドライブ番号をみると20111101になっているので、2011年11月に設置したHDDですが、5年たってハードディスクが壊れたようです。
 以前から万一のために購入してあった2TbyteのHDDと交換して、何とかフォーマットも終わり、リストアを始めたところで三日目終了。
 四日目は朝一で例会山行なのでリストアが動き出したのを確認してから出かけましたが、19時頃に帰ってきて画面を見るとファイルのアクセスエラーでリストアは失敗に終わっていてがっくり!
 五日目は4日ぶりに昨夜は早く寝たので頭のリフレッシュもできて5時頃から再度最終処理に入りました。
 ドライブ単位でリストアすると途中で「アクセ受付が拒否されました」とか「管理者の権限が必要です」とか、エラーが出て途中で止まってしまうので、一括リストアをあきらめて、D_Driveのサブフォルダー(11個)単位でこまめにリストアして、エラーを回避しながらこまめにコピーを始めています。
 急がば回れですね・・・

 ここまできたらもう先は見えていますから、腰を落ちつけてやります。
 6月9日(木):関西ハイク山友会の下見「竹次谷から国体尾根」
 6月10日(金):夕刻スパイラルズの送別会で18:30~21:30外出
 6月11日(土):尾道日帰り
 6月12日(日):関西ハイク山友会例会「寒風から赤坂山」

 この間、昼間はほとんど外出で下見も尾道も例会も朝一5:10頃のJRで出かけていたので、9日、10日、11日は三日連続で徹夜になりました。
 リストアはパソコン任せなので横で待っているだけですが、同時期に関西ハイク山友会の7月8月の会報が各会員の手元に到着したため、6月9日(木)夕方から6月11日(土)に参加申し込みが90件以上集中し、パソコンが故障中で使えないといっても、受付と受付完了の返信は欠かせません。
 窮余の対策で、JNKさんのパソコンにきよもりのユーザーアカウントを作って、EXCEL、Word、FireFox、Picasa、カシミール3D、WZ_Editor、FastStoneImageViewer、ホームページビルダー、FileVisor、駅すぱあと等々、想定されるアプリケーションをすべてインストールして元のきよもりのパソコンとほとんど同じ環境を整えました。

 環境ができたので、申し込み受付、Excel入力、受付メール返信とやっと6月10日(金)夜中から返信メールを流せるようになりましたが、作業はすべて夜中になりましたから、当然徹夜になり、山行の行き帰りや、尾道の行き帰りに爆睡して徹夜の寝不足を解消する日々が三日続きました。
 やっと差し迫った遠出の予定がなくなったので今日は気持ちにも余裕が出ています。
 ヤレヤレ!!

Posted on 6月 13, 2016 at 08:37 午前 | | コメント (0)

2016.06.09

160609 今日は雨の下見

160609 今日は雨の下見160609 今日は雨の下見 今朝5時の予報では京都南部の降水確率が午前60%、午後70%になっています。
 国体尾根の下見は今回二回目ですが、二年前の2014年7月27日も雨だったし、この行程は過去三度も雨で例会が中止になっていますので、よほど雨の神様に好かれているようです。

 昨日の朝からパソコンの調子が悪くて、CHKDSKをしても回復せず、そのうち電源を入れても、Windowsが起動しなくなりました。
 結局Fドライブ、1300Gbyteが壊れたようです。
 写真や地図や山行など保存データのメインドライブですから、真っ青です。
 サーバーに毎日保存しているバックアップから復元可能ですが、膨大なデータなので昨夜からリストアを始めたのに、6時間たってもまだ半分程度しか完了していません。
 山から帰ってくる頃には終わっているでしょうか?

Posted on 6月 9, 2016 at 05:52 午前 | | コメント (0)

2016.03.16

160316 スケッチソフトAKVIS Draw

Akvis_draw_milk_2
 10年以上前までは一人で気ままに山歩きをする機会が多く、昼食時間などに1時間位かけて山の展望や花などを持参した葉書版のスケッチブックに極細のボールペンでスケッチして、帰宅後、水彩色鉛筆で着色して楽しんでいました。
 最近は多人数での登山がほとんどで山行中にゆっくりスケッチをしているような時間が取れません。
 それではと写真から塗り絵のような線画に変換するソフトがあるので、色々使ってみましたが、線の濃さや太さ、細密度などの調整が難しくて、なかなか気に入った塗り絵原稿が出来ませんでした。

 今回見つけたAKVIS Drawというソフトは変換パターンのモデルが数十種類もセットされていて、その中から変換イメージを見ながら選べますから、自分のイメージに合ったパターンが作りやすくなっています。
 パターンを選んでそれを元に明るさを変えたり、線を太くしたりして更に加工できますので使い勝手もよいです。
 ミルクちゃんの場合、真っ白ですからこれまでの変換ソフトではなかなか気に入ったイメージの原画は作れませんでしたが、このソフトを使うとミルクちゃんのアーモンド型の目や下に敷いたクッションの質感なども含めて、結構スケッチ風の原画が出来上がります。
 Akvis_draw_bunagatake_2
 原画がうまく作れたら、あとの色づけは簡単で全体の色バランスや強調するポイントをうまく描き込むとそれなりの絵手紙が完成します。
 絵手紙で一番難しいのは白色をどう表現するかですが、このソフトだと山の輪郭を書かなくてもそれなりに残雪の感じが出るので苦労しません。

 AKVIS Drawにはモノクロタイプの線画しか描けないスタンドアローン版、カラーの線画が描けるデラックス(スタンドアローン+プラグイン)他の選択があります。
 Home - Standalone ($ 49) 3,200円~4,000円位
 Home Deluxe - PlugIn+Standalone ($ 69) ネット購入のみ円換算で9,000円位
 パソコンで使うだけなのでスタンドアローン版をダウンロードで購入しましたが、ミルクの目のように細かい色づけは色鉛筆やボールペンでは難しいので、デラックス版を買い直しました。
 ちなみに差額支払いのアップグレードは現時点では出来ませんから、最初からデラックス版を買った方がよいと思います。
 購入先:AKVIS.com.JP
 Home スタンドアローン版はソースネクストや、アマゾンでも購入できます。

160317_akvis_draw160317_akvis_draw2


Posted on 3月 16, 2016 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2016.02.15

160215 Google、Picasaのサービス終了を発表/スラド(/.)の記事

160215_googlephoto 2月15日(月)のスラド(/.)の記事に
 『* Google、Picasaのサービス終了を発表』というのがあって、ショックを受けました。
 Picasaはここ数年、山の写真を抜粋して、カシミール3DでGPS軌跡から位置情報を読み込み、コメントをFastStone Image Viewerで追記したものをPicasaのWEBアルバムとしてブログに公開しています。

 Picasaは関西ハイク山友会でも例会に参加した会員が写された大量の写真をアルバムにしてブログにリンクさせていますから、全く使えなくなるとかなり問題になります。
 Googleがサービスを終了する趣旨はPicasaをやめて、Googleフォトに一本化するところにあるようですが、Googleフォトに変わると機能が多様化するのでかえって使い勝手が悪くなるのが心配です。

【スラドの記事】
Google、Picasaのサービス終了を発表
 ストーリー by headless 2016年02月14日 11時37分終了 部門より
 Googleは12日、今後数か月のうちにPicasaのサービスを終了すると発表した
 (Picasa Blogの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

現在、Picasaウェブアルバムに保存した写真や動画はそのままGoogleフォトからアクセスできるが、タグやキャプション、コメントなどは表示できない。そのためGoogleは今後、Picasaウェブアルバムのデータにアクセス可能な場所を用意する。新しい場所ではPicasaウェブアルバムの閲覧や、ダウンロード、削除などが可能となるが、アルバムの作成や管理、編集といった作業をするにはGoogleフォトを使用する必要があるという。これらの変更は5月1日以降に開始する予定とのこと。

Picasaのデスクトップアプリケーションについては、3月15日でサポートが終了する。3月15日までにダウンロードすれば使い続けることは可能だが、アプリケーションの開発は終了し、更新が提供されることはなくなる。Googleフォトに切り替えれば、デスクトップ用のアップローダーを使用して引き続きアップロードできるとの記述があるため、アップロード機能は使用できなくなるようだが、その他の機能で使えなくなるものがあるのかどうかについては説明されていない。

このほか開発者向け情報としては、Picasa Web Album Data APIの一部が5月1日以降サポートされなくなる。APIの変更点を反映したドキュメントについては、3月に公開予定とのことだ。

Picasaは写真の整理・編集・共有ツールだが、Googleフォトのサービスが開始されたため、重複するサービスとなっていた。スラドの皆さんはPicasaを使っている/使っていただろうか。

【Googleフォトの使い方】
 Googleフォトは使い馴れるとPicasaよりはるかに多機能で便利に使えるクラウドサービスですが、まず何が出来るか、どうすればそれが出来るかを十分理解し、使いこなす必要があります。

 長文過ぎて全文引用は不可能なので以下のリンクで内容を参照して下さい。

2015.05.31 
 写真を無料でほぼ無制限に保存!「Google フォト」のできることと使い方。ストーリーと自動タグ付けが素敵すぎるよ!
 http://camera10.me/blog/tips/photo-service/google-photo

 写真がほぼ無制限に保存できる「Googleフォト」の便利な使い方を徹底解説!~写真・動画の共有や削除方法など~
 http://enjoypclife.net/2015/05/31/google-photos-iphone-windows-android-app-how-to-use/

Posted on 2月 15, 2016 at 03:28 午後 | | コメント (0)

2015.12.14

151214 例会の申込定員を増枠

【集合場所変更のお知らせとお詫び】
来年1月2月の関西ハイク山友会の例会に関して、きよもりの担当する6回の例会のうち、京都北山の4回については全て当初予定していた定員を超過したので増枠しました。

定員増枠に伴い、以下の2件についてはタクシー利用ではタクシーの台数確保が難しくなったので、片道だけ貸切バスを利用します。
平成28年1月21日(木)
第821回例会 京都北山『鏡峠から向山』 定員15名→25名に増枠
平成28年1月28日(木)
第826回例会 京都北山『貞任峠から西黒尾山』 定員20名→25名に増枠

いずれも変更に伴い集合場所を京都駅八条東口のアバンティ前・7時40分集合に変更します。
参加申込みされておられる方にはご面倒お掛けしますが、集合場所を間違わないようご留意下さい。
それに伴い交通費が若干変わりますが、金額的にはあまり増えないよう配慮しました。
申込数は12月14日(月)現在です。
現況は関西ハイク山友会のHPを参照下さい。
例会山行計画       関西ハイク山友会
平成28年1月の例会山行計画 申込み状況他
例会No 地域 グレード 行   先 定員 詳細 申込数 残席 備考
814 9 京都西山 一般  太閤道 25 森井 詳細 11 14
821 21 京都北山 中級  鏡峠から向山 25増 森井 詳細 24 1  集合場所、時間変更
826 28 京都北山 中級  貞任峠から西黒尾山 25増 森井 詳細 25 満席  集合場所、時間変更
 キャンセル待ち1
平成28年2月の例会山行計画 申込み状況他
例会No 地域 グレード 行   先 定員 詳細 参加数 残席 備考
829 6 六甲 一般  東お多福山から六甲最高峰 25 森井 詳細 9 16
835 14 京都北山 中級  龍王ヶ岳から紅葉峠 35増 森井 詳細 32 3
842 25 京都北山 中級  東黒尾山から城山 30増 森井 詳細 25 5

Posted on 12月 14, 2015 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2015.11.13

151113 予定書き込みカレンダー

 昔から予定管理は紙ベースの手帳で行ってきました。
 紙ベースだといつも手元にあって、必要な時に確認したり、新しい予定を追記したり出来ますから便利です。
 しかし、紙ベースの手帳にも問題があって、この時期のように年がまたがると2冊の手帳を併用する必要があり、逆に2年前とかの予定を見たくなった時にも以前の手帳を引っ張り出さないといけません。
 いつでも何処ででも予定を書いたり、確認したりするにはスマホのアプリで予定管理するのがよいと、どなたも考えておられるのではないでしょうか。

151113_googlecalender1601 googleカレンダーだとパソコンのアプリとスマホのアンドロイドアプリが連携しますから、どちらの画面で更新しても同期が取られるので便利かも知れません。
 https://calendar.google.com/calendar/render?hl=ja#main_7

151113_googlecalendersumaho1601 googleカレンダーのアンドロイド用アプリでカレンダーを見るとこのように見えます。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja

 実際に使ってみると画面上では各項目の先頭数文字しか表示されません。
 手帳や、壁掛け式のカレンダーなら文字数の制約はありませんから、スマホのようにその日付をクリックしないと内容が分かりにくい、といった問題はありませんから、googleカレンダーにも不満が残ります。

151112_calender1601 そういった不満に応えられるか否かは別として、「書き込みカレンダー」という専用のフリーソフトがありますので紹介します。
 http://www.johokan.hams.jp/soft/kakicale/

 残念ながらスマホとの同期付けは出来ませんが、前述のgoogleカレンダーに予定内容をコピペするとスマホにも自動的に転送されるのでうまく使えそうです。
 日付ごとの書き込み枠に文字数の制限はありませんから、メモ代わりに書き込んでおけば、いつでもその内容が全て見られるので便利です。 
 また、フォントの色や、背景の色も変更できますから、項目別に色分けしておけば、迷うこともありません。
 印刷も可能ですから、月別予定表を印刷して手元に置いておくのも便利です。

Posted on 11月 13, 2015 at 09:16 午後 | | コメント (0)

2015.08.22

150822 バックアップ成功

150822 バックアップ成功150822 バックアップ成功 8月14日から悪戦苦闘していたパソコンのバックアップ。
 八日目にしてやっときよもりとJNKさんのパソコンのデータをすべてコピー完了しました。
 これで安心して、使えるようになりました。

 昨日一昨日と雨で深田池の鳩にご飯をあげられませんでしたが、やっと雨が上がったので今朝はたくさんの鳩が集まって、JNKさんもご機嫌です。
 深田池の主の鷺も東屋の屋根に鳳凰飾りのように不動の姿勢で留まっています。

Posted on 8月 22, 2015 at 06:36 午後 | | コメント (0)

2015.08.19

150819 WHS2011 再々インストール

150819 WHS2011 再インストール150819 WHS2011 再インストール 8月14日にWHS2011の再インストールをしましたが、パソコン側からサーバーへのアクセスが何度やってもうまくいきません。
 当初はクライアント側(パソコン2台)の設定がおかしいと考えて、ファイアウォールの設定を変更したり、プロキシの設定を変えたりしていましたが、どうしてもパソコン側からサーバーが認識しません。
 サーバーを認識すれば「ダッシュボード」という接続画面が出て、バックアップの再設定も出来ますが、その前提であるソフトが起動できずお手上げ状態でした。

 パソコン側の設定がおかしくないとしたらサーバー側での設定がおかしいのでは無いかと、確認すると
”World Wide Web Publishing Service サービスを開始できません。 エラー1068 依存関係サービス またはグループを起動できません。”
というエラーメッセージで、試行錯誤の末に、何とかWorld Wide Web Publishing Serviceを見つけて起動しようとしましたが、、更に依存関係サービスの起動が必要で、先へ進めません。

 8月15日(土)は終日 試行錯誤、8月16日(日)は山行で二日間経過しました。
 8月17日(月)は山行で熱中症寸前になったので一日静養し、8月18日(火)は朝から「神戸ときめき商品券」の購入行列に三度も並んでいて、午後帰ったらまたダウンしてしまいました。

 今日は捲土重来、サーバーのインストールがおかしいと見定めて、午後からクリーンインストールを始めました。
 ようやくサーバーインストールを終えたら、18時でした。
 今度こそと、クライアント・パソコン側で「ダッシュボード」のインストールを始めたら、今度はサーバーを認識し、無事に「ダッシュボード」が起動できました。
 早速 JNKさんのパソコンからバックアップを開始して、いまも順調にバックアップが続いています。

 丸6日間、悪戦苦闘しましたが、マニュアルは簡単すぎてトラブルシューティングはネットでキーワード「WHS2011」と入れて探す以外方法がありませんから、諦めかけていただけに、うまくいきそうで本当によかったです。
 これで駄目なら、6万円くらい出してWHS2011の後継バックアップシステム「WHS2012」を購入しようかと考えていたところでした。
 ヤレヤレ!

Posted on 8月 19, 2015 at 08:06 午後 | | コメント (0)

2015.06.28

150628 Google ClimbingView/Yosemite El Capitan

150628_googleclimingview1 昨日のスラドに:
 ”次期Mac OSの名前の由来となったカリフォルニア州ヨセミテ国立公園の岩壁「El Capitan」をGoogleがベテランのクライマーを使って撮影、ストリートビューで「登頂ドキュメント」を見ることができるようになったという
 クライマーが岩壁をよじ登っていく姿とその周辺風景を360°スクロール可能な形で閲覧できるだけでなく、解説音声(英語)や動画も公開されている。”
 という記事があったので興味半分で覗いてみました。
 スラドからのリンク
 ストリートビューのようにシームレスで画像が移動するところまでは無理だったようで、ヨセミテ国立公園の高度差950mのEl Capitanの岩壁を登頂する二人のクライマーの登頂画像が16個所のポイントで公開されています。
 ストリートビューと同じく画像は360度回転スクロールされますからかなりの迫力で、足元を見る視点だとめまいしそうです。
 El Capitan StreetView

 最近の岩登りは足元は専用シューズだから非常にグリップ性がよいようですね。
 でも、氷壁では通用しないからあくまでもスポーツクライミング用だと思います。

【写真】抜粋
150628_googleclimingview2150628_googleclimingview3

150628_googleclimingview4_2150628_googleclimingview5

Posted on 6月 28, 2015 at 03:04 午前 | | コメント (0)

2015.03.07

150307 e-Taxで確定申告

20150306_155035 山行記録の整理や山行計画の作成に追われて、気が付いたら2月が終わっていました。 
 やっと時間の余裕が出来たので、気になっていた確定申告の書類を作成し、昨夜e-Taxで申告完了しました。
 やれやれ!

 毎年一回のことなのでその時には判ったつもりでも、一年経つとまた最初から試行錯誤です。
 評判が悪かったe-Taxのシステムも年を追うごとに改善され、入力しやすくなってきましたが、一般の市販ソフトと比較するとまだまだ不親切で、今回も具体的に年金収入や健康保険料、医療費などを入力できる段階に到達するまで、1時間位試行錯誤してしまいました。

 1.電子証明書の有効期限は3年
   住基カードは取得していますが、これに電子証明書の機能を付加するには別個手続きが必要で、付加した機能は住基カードの有効期限(10年)とは無関係に三年ごとに更新が必要です。
   更にIDやパスワードも別に設定しないと駄目ですから、e-Tax入力時にも両方のパスワード入力が求められ、混乱します。
   今回はちょうど電子証明書の有効期限が切れて、更新手続きをしました。

 2.Internet Explorerで起動
   普段のネット接続はFirefoxを使っているので、Firefoxでe-Taxを起動しましたが、途中で入力を受け付けなくなります。
   最初からInternet Explorerでe-Taxのソフトを起動しないと駄目です。

 3.電子証明書の再登録が必要
   昨年もe-Taxで申告していますから、そのまま使えると思っていましたが、電子証明書の期限が切れて更新したときは電子証明書の再登録が必要です。
   再登録に際して、e-Taxのソフトの再インストールが必要です。
   手順としては、以下の順に進めます。
   Step1. e-Taxソフトの再インストール
   Step2. パソコンの再起動
   Step3. 電子証明書の再登録

 4.医療費の入力はExcelのデータ利用が有効
   「医療費集計フォーム」を使うと少額で数十件もある診療費や、医薬品、通院交通費などの入力が楽になります。
   ただし、コツがあって、国税庁が公開している「医療費集計フォーム」はあくまでも医療費などを一件ずつ入力することを想定しているので、Excelが本来持っているコピーや集計、関数利用などは非常に使いにくいので、自分で別に医療費入力の集計表を作って、「医療費集計フォーム」の入力項目と書式に合わせて列の右にコピー式や関数式を入れたワークシートを作りました。
 そこから「医療費集計フォーム」用にデータをコピー&ペーストする方法が簡単です。

 一番時間がかかるのは少額で件数の多い医療費の入力ですから、e-Taxを始める前に、1年分の細々した領収書を相手先別、日付順に並べておかないと大変です。
 今回もJNKさんが、前日に領収書関係を整理しておいてくれたから作業がスムーズに終わりました。
 でも、確定申告で数万円戻ってくるけど、還付金の振込先はJNKさんの家計口座に指定しましたから、きよもりの手元には何も入ってこないのが少し残念です。

電子証明書の再登録
20150306_155142
「医療費集計フォーム」への書式変換
Photo_2

Posted on 3月 7, 2015 at 10:50 午前 | | コメント (0)

2015.02.05

150205 京都のライブカメラ

150205_livecamera150205_livecamera2 京都北山を中心に山行を続けているので、この時期になると気になるのは京都北山の雪の状態とお天気です。

 京都市内や府下には50個所以上のライブカメラが設置されています。
 宝ヶ池自動車教習所や、大文字山(京都コンピュータ学院)など、これまでもブログでも取り上げさせていただきましたが、カメラが固定だったり、画像が重かったりで、あまり参考になりません。
 少し時間が出来たので、京都市右京区で探していたら、新しいライブカメラを二個所見つけました。

 一つはパラグライダースクール京北のライブカメラ
 これは城丹国境尾根の天童山にあるパラグライダー基地を中心に麓からの画像で30秒ごとの更新ですが、方向や角度が変えられますから城丹国境周辺の積雪状態や天候が把握できます。

 もう一つはアークシステムが太秦にある本社屋上に設置した リアル更新のライブカメラで、こちらは愛宕山から大文字山まで220度以上の自動首振りですから、愛宕山から嵐山と京都市内の積雪や天候が大画面で把握できます。
 アークシステムは防災、防犯用監視カメラのシステムを販売している会社でソーラーパネルと携帯回線を使った24時間ライブや、今話題の無人ヘリやラジコンを使った撮影など幅広く開発しているようです。
 無人無電源監視の場合、どの程度の費用になるか気になるところですが、リースで月額15千円から5万円程度までではないかと思われます。

Posted on 2月 5, 2015 at 10:56 午前 | | コメント (0)

2014.12.17

141217 ドラゴンクエスト V

141212_dq_5 「ドラゴンクエスト」は国産RPGシリーズとしては「ファイナルファンタジー」と共に大ヒットシリーズとして社会現象にもなったニンテンドーのファミコンやDS、Wii、ソニーPSのゲームですが、海外も含め種々の電子ゲーム機器に移植されています。
 なんで今更、と思われるでしょうが、たまたまドラゴンクエスト5のスマホ版が12月12日に発売されるというニュースを見て、懐かしさに惹かれてスマホにダウンロードしてみました。

 ドラゴンクエストは1986年5月発売だそうですから、いまから28年も前、ファミコン全盛時代で小学生の子供達と競争して夢中に遊んだのを思い出します。
 シリーズ化されて、発売日には長い行列が出来て社会現象になったのを記憶している方も多いでしょう。
 きよもりもⅡ、Ⅲ辺りまで夢中になって毎晩頑張っていましたが、だんだんストーリーが長大になり、なかなかエンドにたどり着けなくなって、Ⅳ、Ⅴまでは購入しましたが、ほとんど先へ進まないままゲームの存在自体を忘れていました。

 昨日12月16日(火)にダウンロードして、早速始めましたが、ファミコン時代と違って、いつも手元にあるスマホにインストールされているからちょっと暇な時間に手軽に始められます。
 ファミコンやパソコンと違って、突然のゲームの中断や電話着信などの割り込みにも対応しているので、セーブしていなくてガックリ、といったトラブルもありません。
 購入当時より安い1,800円だから、お手軽です。

【追記】 141218
 スマホ版独自のアイテム「モンスターブローチ」12月17日(水)に青年期に入ったので無事スマホにダウンロードできました。

Posted on 12月 17, 2014 at 08:07 午前 | | コメント (0)

2014.11.20

141120 GPS機器の疑問

 8月23日にGARMINのGPSをOREGON 650TCJに買い換えました。
 使い始めて3ヶ月になりますが、何となく気になる点が2点あります。
141105tc_q_fukamitoge_yugeyamadanme1.GPSで表示される高度が実際の地図上の高度と10m~20m位の誤差がある
 これはいいよねっと(GARMIN社の日本総代理店)への質問に対し丁寧な回答をいただき、高度気圧計とGPS信号との両方から現在地の高度を測定する仕様になっているので、腕時計やスントの高度計でお馴染みの天候変化などの影響による高度気圧計の誤差は手動によって修正するしかないことが判りました。
 気圧高度計では誤差が発生することは山登りをする人にとっては常識ですから、GPSでの衛星補足による高度で表示したいところですが、気圧高度計の機能を切断する方法はないそうです。これでは何のためのGPS機器か判りません。
 【いいよねっとへの質問】 

8月に長年愛用していた60CSxをやめてOREGON 650TCJを購入しました。
 位置情報が比較にならないほど正しく表示されるので満足していましたが、高度が20m~50mも高く表示されます。
 開けた場所でも大きな誤差が出るので高度表示は全く信用できません。
 もしかすると、GPSで取得されたデータから高度を表示せず内蔵気圧計の高度と連動しているのでしょうか。
 気圧計から高度を表示すると山などの高地では誤差が出ますから、G-Shock腕時計などの高度などは信用できません。
 正しい高度をGPSで表示してくれるから信用していたのに、気圧計から高度を算定しているのでは何のための高度表示か判りません。
 高度算定をGPSからだけに変更する方法を教えて下さい。
 【いいよねっとからの回答】 
高度値は、衛生測位により求められた値(GPS高度)は、水平精度の約2倍以上の誤差がある事もあるため、気圧センサーを搭載し算出される値をベースに、より精度を保つ設計になっています。しかしながら、気圧センサーで算出された気圧値はその日の気候変化に比例して変動がある為、より精度を保つように「校正」
機能が搭載されています。
 「手動校正」 → 正確な高度が認識できる場所でその場の高度を入力し校正する
 「自動校正」 → 衛生測位により求められた高度値で校正します。
 ※「自動校正」で用いる衛生測位により求められた高度値は、水平精度の約2倍以上の誤差がある事もあります。
 よって、精度をより保つ為には、「自動校正」をオフにして頻繁に「手動校正」を実施する事が最大限にベストですが、実際にご使用される状況により実施できない場合もあります。
 その為、現実的には「自動校正」をオンに設定し、タイミングにより「手動校正」を実施される事が良いかと思います。

141120_gps_itiseido2.位置精度が以前の機種より大きくなっているのではないかとの不安
 これは今のところ原因が思い当たりません。
 一昨日の魚谷南尾根から惣谷山への軌跡を整理していて、林道を歩いた区間の軌跡が5~10mずれています。
 以前の機種(GPSMAP 60CSx) と変わったのは、ロシアの衛星システムGLONASSの信号も補足できるようになり、日本の唯一の準天頂衛星「みちびき」の信号も補足できるようになっています。
 常識的に考えたら、補足衛星が増えたのだから精度が上がって当然ですが、昔 アメリカ軍が軍事目的で利用していた頃のGPSのようにロシアの衛星による位置情報もわざと誤差をプラスしているのではないかと疑ってしまいます。
 とりあえず、しばらくGLONASSの信号補足を切って使ってみます。

Waas【引用:MSAS+WAASについて】
http://www.aoisonic.com/waas/waas.htm
従来のGPS測位では衛星位置誤差・時刻誤差・電離層伝搬誤差により測位に誤差を生じていましたが専用の静止衛星からの補正データを利用した高精度の測位システムで、この総称を静止衛星型衛星航法補強システムSBAS(Satellite-basedAugmentation Systemエスバス)と呼びます。 
このうち、米国ではINMARSAT(インマルサット)を利用した広域補強システムをWide Area Augmentation System の略でWAAS(ワース)と言います。
日本ではひまわりの後続機である運輸多目的衛星MTSAT(エムティーサット)を利用した衛星補強システムMSAS(Multi-functional Transport Satelliteエムサス)が運用される予定です。
 又、欧州ではEGNOS(European Geostationary-Satellite Navigation Overlay Service イグノス)と呼ばれています。

特徴
1.高精度の測位
地従来のGPS測位では衛星位置誤差・時刻誤差・電離層伝搬誤差により測位に誤差を生
じていましたが、地上に配備した監視局で得たGPSデータをもとに中央制御局から専用の静止衛星を経由して補正データを受信することにより高精度の測位が可能となります。
2.広範囲の受信が可能
 いままでのDGPSでは補正データを受信できなかった場所でもGPS衛星と静止衛星が受信可能な場所では何処でも利用可能。
3.安価で小型
 静止衛星とGPS衛星の電波が同じ周波数である為従来のGPSアンテナを使用することができ、従来のDGPSに比較し小型で安価となります。

運輸多目的衛星に関する記事
2007.9.27(神戸航空衛星センター)
運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS)信号の送信について
平成19年 9月27日
 国土交通省航空局では、航空機がGPSの測位情報を利用して安全に航行できるようにするため、運輸多目的衛星用航法補強システム(MSAS:MTSAT Satellite-based Augmentation System)の整備をすすめて参りました。
 MSASは、地上に設置された受信局でGPS信号を受信し、信号に含まれる誤差を補正するためのGPS補強情報を作成し、赤道上空3万6千㎞の軌道上にあるMTSAT(Multi-functional Transport Satellite)を経由して航空機に提供する航法システムです。
 MSASが生成する補強情報には、GPS衛星自身に起因する誤差を補正するための情報、GPS衛星からの信号が電離層を通過する際に発生する遅延誤差を補正するための情報、及びGPSと同様な測距情報などが含まれており、これらを利用することでGPS測位の精度・安定性・信頼性が飛躍的に向上し、極めて高い安全性が要求される航空機運航においても主要な航法手段として利用することができるようになります。

 平成17年2月26日にMTSAT-1Rが、平成18年2月18日にはMTSAT-2がそれぞれH-ⅡAロケットにより打ち上げられ、所定の静止軌道に投入されました。MSASはこれら2つの衛星から試験信号を送信しながら、性能が最大限発揮できるようシステムの最適化を図るとともに、MSASが生成するGPS補強情報が所要の性能、安全性を満足していることを確認するために様々な試験をかさねてきました。
 これらの試験はすでに完了し、MSASが提供する情報を航空機が安全に利用できることが確認されました。その後運用開始に向けて必要な手続き等がすすめられた結果、平成19年9月27日に試験信号から正式な信号への切換を行い、MSASの供用を開始しました。

Posted on 11月 20, 2014 at 09:37 午前 | | コメント (0)

2014.11.04

141104 Wi-Fiテザリング設定

141109 Wi-Fiテザリング設定141109 Wi-Fiテザリング設定141109 Wi-Fiテザリング設定  ノートパソコンでカシミール3Dを使えるように設定しました。
 設定してしまえば簡単ですが、ノートパソコンは5年も前に買ったVAIO VGN-P90NS、いまでは遅くてまどろっこしいですが、当時は持ち歩きにコンパクトでありながら画面解像度が1600×768のワイド対応で、HDDの代わりに当時はまだ一般化していなかったSSD128GBでアクセスが早い点で思い切って購入しました。
 しかし、外へ持ち歩く機会が減ってすっかり忘れられた存在になっていました。
 それでも、Windows7にOSも入れ替えOffice2007もインストールしてありますから、そこそこ使えるノートパソコンです。

 今回、外出先でカシミール3DとGPSを接続して、無線LAN環境で山行の軌跡ログを整理したり、予定ルートを登録してGPSに転送する必要があって、まず無線LANの設定に挑戦しました。
 Wi-Fi接続は外出先で環境設定するのは難しいので、手持ちのスマホのWi-Fiテザリングでアクセスポイントの機能を設定して、ノートパソコンのWi-Fi設定も試行錯誤しながらも完了し、何とか環境が整いました。

 カシミール3Dで国土地理院のデジタル地図を読み込むのは多少もたつきますが、何とか実用レベルなので大丈夫だと思います。

Posted on 11月 4, 2014 at 03:41 午後 | | コメント (0)

2014.11.02

141102 手帳差込用の年齢早見表作成

Nenr01 毎年今頃になると来年の手帳を購入していますが、会社に勤めている頃は毎日の予定を書き込んで、結構書き込む頻度も高く、一年が終わると手帳の汚れ具合で、何となく達成感みたいなものを味わっていました。
 でも退職してからは手帳に毎日スケジュールを書く頻度はめっきり減って、昔ならほとんど書くこともなかった土曜日や日曜日の欄に山歩きや外出の予定を書き込む回数が増え、手帳の活躍場面もすっかり減って何となく寂しくなりました。
 頻度が少ないから、いままでのように分厚い手帳ではなく、来年用にはせいぜい週間予定表程度の薄い手帳を買おうと思います。
 ただし、これまで備忘録代わりに使っていた年齢早見表が付いた週間スケジュール程度の薄い手帳はなかなか見あたらないので、自分で作ってみようとしましたが、一から作るのは面倒なこともあって、ネットで検索すると、ほとんどそのまま使える年齢早見表が見つかったので、そのまま使わせていただくことにします。
 干支から星座まで表示してくれますからかなり凝っていてとても勉強になります。
 よねさん、有り難うございます。

【参考】
よねさんのWordとExcelの小部屋
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/index.html
 記事によると『Microsoft MVP (Excel)を受賞しました。6年目になります。』とありますから、ここまで作り込まれているのはかなり使い込んでおられる証です。
 アクセスカウントも『PageViewCounter 205,074,703 Counter Since2006/2/27』
 となっていますから、桁違いです。

その中のEXCEL実用編に年齢早見表の作成があります。
Excel(エクセル)実用編:年齢早見表の作成
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/jituyou/nenrei.html

141102_2 【手帳用に加工】
 きよもりが手帳の年齢早見表で重宝しているのは、何年何月に誰が生まれたとか、死んだとか、結婚したとかを直接 鉛筆などで書き込む備忘録的な使い方が出来るからです。
 よねさんのサンプルをそのまま使うとA4版で印刷するにはちょうどよいのかも知れませんが、手帳に貼り付けるには縦横比が合わないので、三列を二列に変更し空いた三列目に備忘事項とその年月日を手打ちするようにしました。
 加工したEXCEL表を四分の一サイズで縮小印刷するとちょうど手帳の1ページぎりぎりの大きさに収まったので、今後は年が替わる度に新しい手帳に備忘事項を転記する手間が無くなり重宝しそうです。
「NenreiHayamiHyo_TetyoBan.xls」をダウンロード

Posted on 11月 2, 2014 at 10:25 午後 | | コメント (0)

2014.07.29

140729 DVD完成

140729 DVD完成140729 DVD完成140729 DVD完成 パソコンでビデオを再生したり、フォトムービーを作るのはしょっちゅうやっているからお手のものですが、家庭用のビデオデッキで再生できるDVDディスクは記録形式が異なるので、昨日は生のDVDディスクを何枚か焼き損ねて捨ててしまいました。
 折角wmv形式のビデオをISO形式に変換してもISOからDVDに焼くとwmvファイルに戻ったファイルがDVDに書き込まれてしまいます。
 パソコンでの試行錯誤なら何度でもやり直しできますが、失敗する度にDVD-Rが一枚無駄になります。
 やっとフォトムービー作成ソフトから直接DVDに焼く方法が成功してやれやれです。
 またDVD-Rを買っておかないと在庫が無くなりました。→JNKさん

参考:感動かんたん! フォトムービーhttp://www.justsystems.com/jp/products/photomovie/?w=plst
 7800円はちょっと高いですが、デジカメ写真とデジカメで撮った動画を混在させて編集したり、好きなBGMを付けたり、コメントを入れたり出来るのでかなり使えます。
完成したフォトムービーをこの記事のようにDVDに直接焼くこともできるし、他のビデオを読み込んで編集を加えたりそのまま別のDVDに焼くことも可能です。

Posted on 7月 29, 2014 at 12:12 午前 | | コメント (2)

2014.07.18

140718 警告!:スマホは情報漏洩の落とし穴

 ベネッセ情報漏えいの動画や記事を見ると:
 ”松崎容疑者の供述によると、犯行は、スマホがたまたま外部記憶媒体として認識されてしまうという
 とあります。

 以前からスマホの高機能化で、もはやノートパソコンを持ち歩かなくてもスマホだけでパソコンの代わりになると きよもりも感じていましたが、今回の事件はこのスマホの高機能化を逆手に取ったもので、大きな社会問題に発展する可能性があります。

 一般に顧客情報や個人情報を扱う通販業者や消費財を扱う企業では、名簿の外部漏洩を防ぐため、USB接続やネットでのファイル転送などはセキュリティプログラムでガードをかけています。
 また、ファイルへのアクセスに対してもユーザーID、パスワードでの権限確認はもちろん、レベルに応じてアクセスできる情報にも制限を加えるようになっています。
 ベネッセのような顧客情報が企業活動上 大きなウエイトを占める大企業では更に強力なセキュリティシステムでの二重三重のガードがかけられていたはずで、システム管理や顧客情報の管理を外部の業者に委託したり、システム管理や開発を外部からの派遣SEに任せることもあるので、顧客情報の外部持ち出しや、コピーには強力なガードをかけていたと思われます。

140718_sumahodevice それなのに、何故こんなに簡単に長期にわたって、顧客情報が持ち出されたのか不思議でしたが、スマホに落としたと聞いて、納得がいきました。
 スマホとパソコンの連携はパソコンのOS上ではUSB接続や、リムーバブルデバイスとして認識せず、ポータブルデバイスとして認識しているようです。
 リムーバブルデバイスとポータブルデバイスとはどう違うのかは浅学ではっきりしませんが、ポータブルデバイスの場合、パソコンの内蔵機器と同様に認識しているのではないでしょうか。

 スマホが内蔵機器としてしか認識されないとすれば、ハードディスク間でのファイル移動やコピーとして処理され、コピーガードやプロテクトのガードは緩くなるのは当然です。
 後発機器なるが故に既存のシステムやパソコンのOSでは対応しきれないということです。

140718_sumahomanager 実際にYahooのスマホマネジャーではパソコンとスマホのデータ連係を売りにしていますから、データの同期やコピー、移動はお手のもので、ユーザーには非常に便利ですが、悪用される落とし穴も存在すると考えるべきでしょう。

 今後、同様の手口の模倣犯が出る可能性が強いので、各企業は早急に対策を講じる必要があります。

Posted on 7月 18, 2014 at 08:45 午前 | | コメント (0)

2014.05.24

140524 Youtubeのフォトムービーへのリンク

山行記録の写真を中心に写真をフォトムービーに加工し、Youtubeにアップしました。
通常の動画をそのままブログに掲載することは容量の関係で不可能ですが、YoutubeならCloudなのでリンクの設定さえすれば容量上の問題はありません。
山行記録は関西ハイク山友会の例会とその下見がほとんどですが、Youtubeの画面にブログへのリンクを貼り付けているので、記録や地図とも連携してみるのも簡単になりました。
馴れれば、それほど手間もかかりませんからお奨めです。

140112 京都北山『茶呑峠から笠峠』№415
140119 京都北山『笠峠から朝日峰』№419
140209 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」№427
140216 京都北山「芦見峠から芦見谷・三頭山」№432
140309 京都北山「余野坂から栗尾峠」 №443
140316 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 №447
140401 王子公園のパンダ タンタンちゃん
140401 王子動物園のお花見
140406 京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」 下見
140413 京都北山「峰床山から久多峠」 №463
140417 東大和「仏隆寺から三郎ガ岳」
140420 若丹国境尾根縦走「オバタケダンから八ヶ峰」 №467
140427 京都北山「深洞山から小野村割岳」 下見
140503 04 若狭「三国峠から百里ヶ岳」 下見
140506 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 下見
140511 京都北山「深洞山から小野村割岳」 №479
140516 六甲「保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠」
140518 若狭「三国峠からおにゅう峠」№483

Posted on 5月 24, 2014 at 05:07 午後 | | コメント (0)

2014.05.14

140514 Youtubeの疑問/関連のない動画が何故関連動画として再生後に表示されるのか

140514_youtube Youtubeの動画公開サイトは、数十~数百メガもあるビデオファイルやフォトムービーを無料で手軽に、かつ自分のパソコンやブログサイトには負荷を掛けないで動画を公開できます。
 最近は甘茶の音楽工房 というフリーのBGM素材を利用させていただいて、ヒーリング音楽をバックにフォトムービーを見られるようになったので、すっかり気に入って、過去のPicasaのWEBアルバムの写真を「感動かんたん!フォトムービー」という有料アプリで動画に変換し、BGM付きのWMVフォーマットのビデオファイルに保存して、Youtube にアップしています。

140514_youtube_kanrendoga 現時点で、最大の問題というか不満点は「関連のない動画が何故 関連動画として再生後に表示されるのか」という点です。
 関連動画なら、同じ京都北山の動画ファイルや、きよもりの以前の動画が表示されるはずなのに、全く関連のない、宣伝や、ライブ動画などが脈絡もなく表示されるのは納得がいきません。

 そう思って、ネットで色々検索してみると、同じような不満を持っている人も当然おられて、Google=Youtubeに疑問をぶつけておられます。
自分がアップロードした動画の関連動画について

しかし、Googleからの回答は素っ気なくて、ユーザー側では選べないようです。

Q: 動画の横にある [関連動画] セクションの表示内容をコントロールしたい
A:[関連動画] セクションに表示される動画をコントロールすることはできません。ここに表示されるものは、ある要素に基づいて自動的に選択されます。YouTube のコミュニティ ガイドライン (http://youtube.com/t/community_guidelines) に照らして不適切だと思われるような動画が表示される場合は、動画の下にある [フラグ] 機能をお使いください。YouTube でその動画を調査します。

 どなたかが裏技を見つけていただくのを期待します。

Posted on 5月 14, 2014 at 04:37 午後 | | コメント (0)

2014.04.11

140411 YouTubeに外部リンクを貼る

140411_youtube_link_anotation2 Youtubeはフォトムービーや撮影したビデを公開するには最適のツールです。
 これまで公開した動画やフォトムービーは150本あまりですが、ほとんどが写真をスライドショートして編集したものです。
 Youtubeの動画画面ににコメントを表示したりするのはアノテーション(注釈)という機能で書き込み可能ですが、画面が煩雑になるのでこれまで使ったことがありませんでした。
 ところが、他の方のHPでYoutubeの画面にリンクのコメントが貼られているのを見て、調べてみました。
 
 ユーチューブの動画の管理から編集する動画を選び
 アノテーションアイコンをクリック → + アノテーションの追加 → 吹き出し、メモどちらかを選択

 ・・・と進めていきますが、画面上に表示するコメントを入れて、画面に表示できるところまでは問題ありませんが、その先で詰まってしまいます。
 リンクにチェックを入れると → 動画、再生リスト、チャンネル、 Google+プロフィール/ページ、チャンネル登録
とプルダウンされますが、ブログページへのリンクは貼れません。

試行錯誤しながら、ようやくリンク先に「関連づけされているウエブサイト」を追加すればよいことが判りました。
googleの解説記事は結構詳しいですが、最初はかなり戸惑います。
関連付けられているウェブサイトのアノテーション

さらにHPを検索して、やっと見つけた以下のHPを参考に「関連づけされているウエブサイト」というリンクを増やしました。
手順を動画とHPで解説いただいたSatoshi Endoさん、有り難うございます。
それにしても、Googleの戦略は自陣営のガードがきつくて、一般ユーザーに対してさえ敷居を高くしているので、なかなか設定は大変でした。

【参考手順】 一部きよもりが追記しています。
Youtubeにアップした動画から自分のブログへ外部リンクを貼ってみよう!

【リンク先に「関連づけられているウェブサイト」という選択技を増やす】
140411_youtube_link_kanrenduke

【どうやってYoutube動画に外部リンクを貼るのか?】
手順1.ウエブマスターツールに自分のブログアドレスを登録
140411_webmastertool1140411_webmastertool2140411_webmastertool3ウエブマスターツールを起動する。
サイトの追加をクリックする。
自分のHPを登録する。
HTML ファイルをサイトにアップロードする。
 1. HTML 確認ファイル (google6e0157c688569ab3.html)をダウンロード。
 2. 確認ファイルを http://morii3.cocolog-nifty.com/ にアップロード。
 3. ブラウザで http://morii3.cocolog-nifty.com/google6e0157c688569ab3.html にアクセスして、アップロードが正しく行われたことを確認。
 4. [確認] をクリック。
確認処理を完了すると、キーが表示されますので、キーを確認画面で入力します。
これでようやく自分のHPが認知されるようになります。

手順2.YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
9144852e7c1e4c51d6b742bf8ec5bfe31 もちろんのことながら、設定が必要です。
 1,ウェブマスターツールでサイトとGoogleアカウントを紐づける
 2,YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
  まずはウェブマスターツールでの設定。
 (事前にウェブマスターツールに自分のブログを登録しておいてください)
 Youtubuと紐づけたいブログ(WEBサイト)を選びます。
 Youtubeから自分のブログへリンクを貼る

82c3fc3f33be00efde1af619634f9871 選んだサイトの【設定】>【協力者】とクリック。
 次に右上にある「新しいユーザーを登録」をクリック。
 

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae3 ブログと紐づけるYoutubeアカウントのGmailを挿入
 Youtubeのチャックボックスにチェックを入れて【追加】

 これでウェブマスターでの作業は完了

手順3.Youtubeでの設定
292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae33 まずは【動画の管理ページ】へ行きます。
 (動画の管理ページへ行ければどこからでもOKです)

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae32 次に【チャンネル設定】>【詳細設定】と進んでいくと
 【関連づけられているウェブサイト】のスペースがあります。
 ここが【確認済み】になっていればOKです。

 これでYoutubeとブログ(WEBサイト)が紐づきました。

手順4.Youtube動画のアノテーションでリンクを貼る
868e0ea6d86eb95a098c825d9c97edb91あとはアップロードした動画にアノテーションを付けるだけです。
その際にリンクを選び、【関連づけられているウェブサイト】を選んで、紐づけたブログのURLを入れればOK!

140411_youtube_link_anotation コメントや吹き出しを選択
 表示文字を入力、必要に応じて文字装飾
 リンクの表示位置を決める
 リンクの表示範囲、動画の中でどれくらいの時間表示するか
 などを適宜設定して、最後に右上の公開ボタンを押す

■参考ブログ記事:
YouTubeの動画に自分のブログへのリンクを貼る方法

【改訂版】Youtubeから外部のWEBサイトへリンクを貼る方法

関連付けられているウェブサイトのアノテーション

140404_youtubewebsitekanrenduke1

Posted on 4月 11, 2014 at 04:44 午後 | | コメント (0)

2014.03.27

140327 カシミール3D 「地理院地図(新版)」に更新

140327_kashmir_vup いつもお世話になっているカシミール3Dですが、起動時に最新バージョンの案内が出ますので、その都度更新するようにしています。
 今朝 起動したらV9.1.3が公開されていて、コメントを見ると以下のように「地理院地図」を旧版から新版に切り替えたとのことでした。

カシミール3D Ver9.1.3 のリリース情報(2014/03/27)
•「地理院地図」を旧版から新版へ切り替えた
 従来の「地理院地図」は2014/03/31までで提供終了となるとのことで、新版のものに切り替えました。
 送電線の表示が復活したほか、行政界が目立たなくなりました。
 「地理院地図」をお使いの場合は、「地理院地図」パネルから、「地理院地図(新版)」のボタンを押して切り替えてください。
 旧版のボタンを残置しますが、提供終了となった場合は、使用できなくなりますのご了承ください。
 また、3世代前の「(旧)ウォッちず」もまだ使えていますが、こちらも国土地理院の提供が終了した場合は使えなくなります。
 なお、新版への切り替えに伴い、「電子国土」のロゴは「国土地理院」の表示に変更しました。
 「日本高密メッシュ標高データ」の「地理院地図(新版)」への対応
 「地理院地図(新版)」への組み込み機能を追加しました。
 なお、高密メッシュを組み込んだ場合は、「地理院地図(新版・淡色)」の使用になりますので、建物色などがグレーになります。


140327_kuwataniyamano 早速バージョンアップして、新しい地図「地理院地図(新版)」に切り替え、「日本高密メッシュ標高データ」も組み込みました。
 これまで、地図上に表示されなくなっていた送電線が復活し、山歩きの格好の目印を地図で確認できるようになって良かったです。
 国土地理院が公開している地図で送電線を表示しなくなった動機がテロ防止とか聞いたことがありますが、現地であれほど目立つ構築物を地図上から抹消することにそれほどの効果があるとは思えません。
 復活して正解です。
 来週 下見を予定している京都北山の桑谷山の東にも福井県美浜から延々と伸びてきた二本の送電線が通過していることが判ります。

140327_minetokoyamano 新版と旧版を並べて比較すると、送電線以外にも等高線の描線が心持ち細くなったようです。よく見ると50m間隔の等高線は旧版と同じですが、10m間隔の等高線が細くなって、地図の高低表現にメリハリが戻ったようです。
 また、標高点の数字も太ゴシックから通常のゴシックになっています。
 峰床山周辺を縦横に伸びる林道の描線も旧版の二本細線から新版では一本の太線に戻り、従来より目立つようになりました。

 全体として、きよもりが10年以上前に購入して所持している国土地理院発行の25000分の1地形図のイメージに戻ったように思います。

140327_takanosuyamano コメントにもある 行政界が目立たなくなった、という点に関しても、これまであまりにも幅広でうざったい印象だった県境や市区境界の線が昔のような一点太鎖線や二点細鎖線に変わっています。
 尾根などで点線の道があると重なって判りにくいという問題はありますが、通常 市区境界を意識して歩くことはあまりないので、国土地理院発行の25000分の1地形図の表示に戻したのは正解だと思います。
 また 流水のある谷の水線が従来の太い青線からごく細い青線に変更されています。
 この変更も旧版では谷の大きさに比して線が太すぎると思っていたので評価できますが、今度はちょっと細すぎるような気もします。でも、地形を見れば谷はすぐ判るので、水線があろうが無かろうがあまり関係無いからこれでよいと思います。

Posted on 3月 27, 2014 at 09:08 午後 | | コメント (0)

2014.03.14

140314 TwoMon のバージョンアップ/iPad をパソコンのリモートディスプレイに

140312_twimon_ipadview_03 三週間も前の記事になりますが、140221 神戸ステーキランドとiPadを外部ディスプレイに設定 で iPad をパソコンのサブディスプレイにすると云う記事を書きました。
 今回は、再挑戦ではないのですが、前回 戸田覚さんが書かれた TwomonUSB がバージョンアップして、 Twomon というアプリとして、iPad・iTune 及び Android をパソコンのサブディスプレイとして使えるだけではなく、新たにメニューを iPad 側で起動できるようになったので、擬似キーボードを表示したり、画面のモードを変更したり出来るようになりました。
 また、iPad (もちろん iPhone や Android でも)なればこそのタッチスクリーン操作/指でのタップ、スクロール、二本指でのピンチ(拡大・縮小)も可能になったので、パソコンとは独立して、独自な使い方が出来るようになりました。
 さらには、iPad 側のスピーカーが鳴りますので、離れた場所でも、パソコンに保存した動画やビデオ、音楽なども再生出来ます。

 ついでに、現在使っているきよもりのスマホにも Android 版をインストールしました。
 iPad は JNKさんのパソコンと iPad 用の USBケーブル (増幅付き5m) で繋いでいますが、Android は Wi-Fi接続なので当然ワイヤレスです。
 これで外出先から自宅のパソコンを見たり、操作できるようになりました。

 現時点での問題点は二点:
 1.キーボードを画面に表示して、日本語表示も出来る設定になっていますが、何故か入力しても画面に表示されません。アルファベットは表示できます。
 2.iPad などで使える Bluetooth接続の無線キーボードは認識されません。これが使えたら、不自由な擬似キーボードを使わなくてもよいので残念です。

【Twomon の機能】
http://blogs.yahoo.co.jp/twomon_jp Twomonのブログ
Twomonが発売されてから既に1年近く経ちました。
これまで皆様が激励、ご叱責、そして多くのご意見をくださったからこそ、現在のTwomonがつくられたのではないかと思います。
今回は、今まで追加・修正されたTwomonの機能を総整理してみたいと思います。
Twomonをまだよく知らない方々のために簡単に説明すると、
Twomonは皆様のスマート機器をデュアルモニターとして活用したり、
スマート機器を通じてPCを遠隔制御することができるアプリです。

▶ Twomonの主要機能
1. デュアルモニター機能
  Twomonの“拡張”機能を使用すると、文書作業、ネットサーフィン、動画鑑賞などがより便利に行えます。
2. PC遠隔制御機能
  “ミラーリング(複製技能)”機能を利用すると、いつでも、どこでも、手軽にTwomonが設置されているPCに接続してPCを遠隔制御することができます。
3. アプリの中のアプリ
  Twomonの中にはジョイスティック、独自のキーボード、数字キーボード、メモ、計算機などの独自のユーティリティが含まれており、Twomonの活用性を一層高めてくれます。
4. PCのサウンド再生機能
  PCにスピーカーがなくてもTwomonの“サウンド”機能を利用すれば、PCのスピーカーの代わりとしてご利用いただけます。

▶ Twomonの主要特徴
1. 別の装備が必要なくインターネットのみ使用できればOK!
  Twomonは別の装備が必要なく、インターネットさえ使用できれば、いつでも、どこでも、ご使用いただけます。
  Wi-Fiのみならず「3G」や「4G LTE」環境も完璧に支援します。
2. スマート機器のタッチでPCを制御!
  スマート機器をタッチしてPCを制御することができます。
3. 最大6画面を支援
  Twomonはデュアルモニターの構成に止まらずトリプル、そしてそれ以上の構成が可能です。
  ひとつのモニターを選んで見たり、全てのモニターをひとつの画面で見る全体画面モードも支援します。
4. 多国語の支援
  Twomonは現在、韓国語、英語、日本語を支援します。
  今後、中国語、スペイン語、イタリア語などを追加で支援する予定です。

【写真】 iPadとパソコン接続
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Posted on 3月 14, 2014 at 12:03 午前 | | コメント (0)

2014.03.12

140312 Google Storaとは

140312_googlestora クレジットカードの引落明細をチェックしていて、GOOGLE STORA \540 とあり、グーグルで何も購入した覚えがないので、気になって調べていました。
 通販での購入なら、申込や購入確認のメールのやり取りで日付と金額が判れば簡単に調べられますが、そういうたぐいではなく、海外での引落なので、金額は小さいけれど余計気になりました。

140312_googlewallet 色々試行錯誤して検索した結果、Googleのヘルプで Google Playでの端末の注文: 配送、返品、注文状況 というのがあって、その中の
 ご注文明細と注文番号 に
 「1.(携帯端末やタブレットではなく)パソコンから wallet.google.com/manage で Google ウォレット アカウントにログインします」 とあり
  wallet.google.com/manage をクリックすると、Sign In の要求があり、ログインすると、Googleでの購入履歴がバッチリ出てきました。
 くだんの購入項目をクリックすると右側に明細も表示されて一目瞭然で判明します。
 
 判明したのは、1 Google storage 20 GB shared storage plan for kiyomori.mail@gmail.com
  でG-mailの保存容量20Gbyte拡張分の年払い自動引き落としでした。
 年間5$だから安いのですが、使用容量はまだ6G程度でまだ30Gも余っているので、10Gも残っていれば大丈夫ですから、20Gの拡張は解約しました。
 Googleさん、申し訳ありません。

 グーグルやアップルストアでスマホのアプリやゲームをインストールする方は多いと思いますが、本人が気付かないうちに毎月数百円単位で自動引き落としされていて、ビックリする人は結構いるようで、ネットで引落やクレジットカードなどのキーワードで検索すると、何の費用が落ちているのか判らないので調べる方法を質問している人が多いです。
 まして一年一回の自動引落だと通販購入の履歴を見ても出てこないから探すのは結構大変でした。

Posted on 3月 12, 2014 at 06:20 午前 | | コメント (0)

2014.03.11

140311 電子国土WebシステムにGPSログ表示

140311_kasimiru_denshikokudo_map_hi カシミール3Dを使って国土地理院の地形図に登山ルート図を書いたり、GPSトラックを表示するのは山行の予定を組んだり、山行終了後に歩行軌跡を表示するのは馴れると非常に便利です。
 通常の登山ではカシミール3Dで作成した予定ルートデータをカシミール3DからGPSにアップロードして山行に臨むと、現在地を確認してルート確認が出来ますから、ルートを間違う危険もほとんどありません。
 特に始めて歩くエリアの下見山行では欠かせません。

 ただ、カシミール3Dに表示される地図データは「電子国土4500」(ファイル名:GSIMAPMV3_043.dim)で、国土地理院のHPで公開されている「地理院地図(電子国土WEB)」と比較するとデータは必ずしも最新版でないので、京北トンネル開通のように最近の地形図上の変化などが反映されていない点には不満が残ります。
 もちろん登山に必要な地形の変化などは電子国土4500と電子国土WEBとでは川筋や建物以外ほとんど差がないので問題はありません。

 しかし、何となく気になるので、電子国土WEBの地図上にカシミール3Dで作成した予定ルートデータを表示させたり、軌跡データを表示させる方法がないかと考えていました。
 今日、たまたまGPXファイルを読み込むというキーワードで探していたら、「電子国土Webシステムを利用したGPSログ表示」というホームページを見つけました。
 最初の環境作成手続きは少し面倒ですが、GPSデータを「電子国土WEB」に表示できるだけでなく、国土地理院のマップにリンクさせてブログに表示することも出来そうなので、挑戦してみようと思います。
 うまくいきましたらお慰みです。
電子国土版ルート地図サンプル

Posted on 3月 11, 2014 at 01:49 午前 | | コメント (2)

2014.03.06

140306 分度器ソフト

140306_45do_bundoki 3月2日(日)の下見山行記録で写真を掲載するとき、コメントに45度の雪の急斜面と書きました。
 HPを開く度に本当は何度だったのか、気になっていたので、ふと思い付いて、以前ダウンロードして使っていた分度器のフリーソフトをあててみました。
 結果はご覧の通り、ぴったり45度で、きよもりの山勘が当たっていたようで安心しました。

 この分度器ソフトは常駐していても邪魔にならず、透過度を自由に指定できるので、この写真のように下の対象物と重ねて見られ点が便利ですね。
 大きさや向きも自由に変えられるので使う人の気持ちによく配慮されていると感心し、滅多に使うこともないけど、常にタスクバーに表示しています。

 ダイゴさん、有り難うございます。
 分度器で測りましょ


Posted on 3月 6, 2014 at 03:12 午前 | | コメント (0)

2014.02.28

140228 感知式地震対策ラッチ取り付け status.msiのインストールエラー対応

20140228_140859 高層マンションでの長周期地震動が問題になっています。
 マグニチュード9クラスの地震が来ると、50m以上の高層ビルの上層や中層では振幅1m以上の横揺れが起こり、10分以上続くこともあるそうです。
 地震は防げないし、このマンションの免震構造は長周期地震動には対応できていませんから、対策は自分たちでやるしかありません。
 ということで、まず引っ越し前から愛用していた天井近くまであるガラス張りの飾り棚をあっさり捨ててしまいました。
 次に洗面所や居間の収納の片開きや観音開きの扉も、地震で扉が開いて中の物が落ちると、ミルクちゃんが怪我をするので、入居時からキッチンの収納には付いていた感知式地震対策ラッチをネットで探し当てて、なんと16個も買い求めました。
 取り付け位置をちゃんと決めないと扉が閉まらなくなったり、肝心の時にラッチが機能しなくても困りますから、ジグ(治具1000円)もひとつ買いました。
 天井近くに器具を取り付けますから、結構手間がかかり不自由な体勢での作業になるので、休みやすみで取り付けています。
 テレビで震災の危険や対応策が頻繁に放映されているからか、「備えあれば憂い無し」の対応は必要ですが、杞憂という言葉もありますから、きよもり自身はここまでやっていればあとは地震が来ないことを祈るしかないと思っています。

140228_status_msi_error1 地震対策ラッチの取り付けの前、今朝からJNKさんのパソコンの画面中央に「status.msi のファイルが見あたりません、リトライします・・・」と云ったメッセージが出て、Xを押しても、OKを押してもしばらくするとまた同じメッセージが出てうざったくてたまりません。
 メッセージが画面のど真ん中で、気になって仕方がない、ということでまたネットで対策を探してみました。
 status.msi・・・というエラーに遭遇している人は結構いるようですが、解決策が明確に書かれている回答はなく、HPのプリンタードライバーが悪いとか、C:¥Program Files¥Common Filesの中の「InstallShield」フォルダを削除して再起動、とか書かれているものの、何となく釈然としません。
【回答例】
拡張子.msiのプログラムをインストールできない

140228_microsoft_msi_uninstall .msiという拡張子は、マイクロソフトのソフトのインストールファイルに付けられているものですから、考えられる原因は、今朝パソコンが再起動されて初期画面に戻っていたことから、夜間にWindowsのファイル自動更新があって、それがMS側のバグか、別ソフトとの競合などの要因でうまく完了していなかったのではないでしょうか。
 マイクロソフトのサポートページを更に探してようやく、
 インストールできない、削除できない、またはダウンロードできないプログラムの問題を修正する
 という項目を見つけました。
 Fix it というのはMSのサポートプログラムの総称のようですが、このページからリンクしてダウンロードすると:
MicrosoftFixit.ProgramInstallUninstall.RNP.16031698003830620.2.1.Run.exe
という長い名前のファイルが開き、ダウンロードして実行すると、インストールやアンインストールが中途半端に終わって、完了していない中間作業ファイルを指定してきれいに消してくれるようです。

 statas.msiを消し終わって、やっとうざったいメッセージから解放されたと思った瞬間、
 次はFax.msiで同じようなメッセージウインドウが開いて、消しても消しても現れるようになりました。
 結局このエラーも前述のFix itの修正プログラムで、エラーメッセージが消えましたが、更に次には、HPPhotosmart.msiのエラーが出て際限がありません。
 ひとつずつ消していったら結局、SolutionCenter.msi、HPProductAssistant.msi、Network.msi、HP Update.msi、Scan.msi_、Destinations.msi、GPBaseService2.msi
まで同様の処理でエラーを消したら、やっと一切エラーが出なくなりました。
 Network.msiやScan.msiという名前のインストーラーを消して良いのかどうかは判断が付きませんが、問題があれば、その時の対応と割り切って、10個のインストーラーを消してスッキリしました。
 取りあえず、ドットハレ!

Posted on 2月 28, 2014 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2014.02.21

140221 神戸ステーキランドとiPadを外部ディスプレイに設定

140221_steakland_ipadmoniter_01140221_steakland_ipadmoniter_02140221_steakland_ipadmoniter_03 気持ちだけ若いのか、時々、無性に肉を食いたくなる習慣は直りません。
 家具の移動や震災のビデオのダビングが一段落したので、神戸ステーキランドへステーキランチを食べに行きました。
 150gの神戸牛がランチタイムは1380円なのでお手軽に満足できます。

140221_steakland_ipadmoniter_05140221_steakland_ipadmoniter_06140221_steakland_ipadmoniter_07 ステーキで気を良くしたわけでもありませんが、日経パソコンOnLineの記事、
◆コラム 《戸田 覚「iPad大人の活用術」》iPadをパソコンの外付けディスプレイにする
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140217/1121303/?set=ml
を読んで、家に寝ているiPadをパソコンのセカンドモニターにしてみようと、twomonUSBというソフトをダウンロードして設定してみました。
 取りあえず、パソコンの画面がそのままiPadにも表示されるようになりましたが、仮想ディスプレイのようにそれぞれで異なる画面を表示することが出来ません。
 intelのグラフィックドライバーがあれば、それぞれ異なる画面を表示できそうですが、自宅のパソコンはAMDなのでグラフィックドライバーが呼び出せず設定を変更できません。
 あす、もう一台自宅にあるSONYのVAIOと接続してみて再挑戦したいと思います。

Posted on 2月 21, 2014 at 11:03 午後 | | コメント (2)

2014.02.18

140218 映像記録3.11 あの日を忘れない

20140218_231242 平成23年3月11日(金)の東日本大震災から3年経とうとしています。
 3年前の震災直後から、NHK等で放映された震災の記録や「シンサイミライ学校」などの防災対策、「MEGAQUAKE 巨大地震」などの警告など、自宅のビデオデッキに保存してあるたくさんの映像で、J-COMのBDデッキのハードディスクがいっぱいになりました。
 これ以上HDDに入らないので、ブルーレイディスクにダビングして、いつでも見られるようダウンロードすることにしました。
 ビデオ変換ソフトを使って、ダビングし始めましたが、データが大きいので結構時間がかかります。

 落としながら3年前の地震発生時の動画を見直すと、今更ながらマグニチュード9.0、震度7の迫力が伝わってきます。

Posted on 2月 18, 2014 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2014.02.11

140211 山の本:「諸国名山案内」山と渓谷社

140211_ 昨日は京都で会合があって出かけていました。
 会合が終わっての帰路 同席されたONKさんから見せていただいた「諸国名山案内」という大型本が気になったので、今日ご本人にメールでサブタイトルや出版社などを教えていただきました。
 ONKさん、有り難うございました。

梅沢 俊、諸国名山案内 第1巻「北海道」、山と渓谷社、1989年5月10日 第1刷
なお、第2巻以降は、②東北 ③関東 ④上信越 ⑤南ア・中ア・八ヶ岳 ⑥中部 ⑦近畿・中国・四国 ⑧九州
各巻2200円、AB版オールカラー、144頁

 神戸の図書館で閲覧できるかと、検索してみましたが、残念ながらどの巻も蔵書されていないようです。
 そこでオンライン書店ネットの中古通販ネットの古本市場をひと通り当たってみると、オンライン書店には一切新刊書籍の在庫は残っていません。
ネットの中古通販にもネットの古本市場でも結構在庫はありますが、下は1円から上は1200円までまちまちの値付けなっていましたから、取りあえず「近畿・中国・四国」と「南ア・中ア・八ガ岳」の2冊を発注しました。
 むかしなら、神田の古本街を片っ端から歩き回って、お目当ての本を探しまくったものですが、家で珈琲を飲みながらマウスで探したらすぐに見つかるのですから便利な時代になりました。

製品の通販 ただし在庫は無し
140211_2
ネットの中古通販 価格は出品者によってピンキリ
140211__2
ネットの古本市場 価格は高め、全国ネットの割に在庫店は少ない
140211_3

Posted on 2月 11, 2014 at 02:43 午後 | | コメント (0)

2014.02.07

140207 久し振りに確定申告 e-Tax

140206_etax02 半田付けの練習をしていたら、そんな暇があるなら確定申告でもしたら、と言われて久し振りに重い腰を上げて、e-Taxの画面を立ち上げました。
 でもその前に、貯まりに溜まった?医療費の領収書を整理してパソコンに打たないと駄目ですから、相手先別日付順に並べてもらって、一件ずつこつこつと入力しました。
 昨年はJNKさんが一週間ほど入院したこともあって、結構医療費の支払いが大きくなっていて今更ながら驚きました。

 e-Taxは利用者の「電子証明書」による認証が条件ですから、住民基本台帳カードに追加認証手続きが必要なので、日本ではまだ所得税申告で43.7%しか利用されていないそうです。
 3年前にはいったんe-Taxで申告しかけて、最終的には税務署の窓口で修正手続きしましたから、内容によってはかなり融通が利かない点があったり、今回のように医療費支払いの件数が多いとe-Tax用のEXCEL申告書「医療費集計フォーム」を作成したりで、正直面倒です。
 それでも、昨夜20時頃から始めて何とか夜中3時には完了しましたから、肩の荷が下りました。


Posted on 2月 7, 2014 at 11:08 午前 | | コメント (0)

2014.01.18

140118 10年前のブログ記事/写真再リンク

040527_blogkiji_o ブログを書き始めたのは2004年1月1日なので、丸10年が経過しました。
 その間ほとんど毎日、日記のように書き続けていましたから、記事数は5800件、アクセスカウントも120万件を超えることが出来ました。有り難うございます。
 最近10年も前に歩いた若丹や京都北山方面の山々を再度歩く機会が増えて、昔のブログ記事を読み直すことがあります。
 ところが、記事は表示されるのに、同時に添付してあった写真やファイルは読み込みできません。
 これは、きよもりのブログアドレスが、morii.cocolog-nifty.comからmorii2.cocolog-nifty.comへ、さらに現在のmorii3.cocolog-nifty.comへと、二度も変わったためです。
 記事は元データをコピーして移行しましたが、リンクデータにまで思い及ばず、リンクの貼り直しを忘れていたのが原因で、morii2.cocolog-nifty.comで登録したデータはアドレスを閉鎖したため現状では参照することもできません。
 やむを得ず、せめて写真だけでも手元にある写真の膨大なファイルから探し出して、再度リンクを貼ってみようと思い挑戦を始めました。

040527_blogkiji_n まず最初は2004年4月5日~4月6日に行った江丹国境の経ヶ岳から三国岳の写真で、この頃はまだ高島トレイルも誕生していなかったので、滅多に歩く人も無い県境尾根を残雪を踏みながら一人で歩きました。
 まだ50代ですから何となく顔立ちも若いですが、スタイルだけはいまと少しも変わっていません。

Posted on 1月 18, 2014 at 09:29 午前 | | コメント (0)

2013.12.20

131220 ひこにゃんの餅つき

K10039582811_1312191505_1312191521_ 昨日は朝6時前から出かけて、彦根へ
 8:30から彦根城天守閣前で年末恒例の「ひこにゃんの餅つき」イベントに付き合いました。
 天守前での餅つき、博物館でのパフォーマンス、四番町スクエアへ人力車移動、再度博物館でのパフォーマンス、玄宮園への屋形船移動とほとんど休む時間もないイベントの連続で、ひこにゃんもお疲れですが、写真を撮ったり動画を撮ったりで、追っかけも大変でした。

 帰宅後、NHKのニュースなどでも取り上げられていて、JNKさんも取材を受けたり、きなこ餅をひこにゃんから手渡しでいただいたりしている様子が、動画で紹介されていて、大喜びでした。
 
 WEBでも紹介されていて、動画も貼り付けられていますが、動画をダウンロードすることが出来ないので、いったんflv(Flash Player)に落として、さらにMP4(QuickTime)やmov(QuickTime)の動画ファイルに変換して、手元に保存できましたから、よい記念になりました。

 JNKさんが何度も登場するNHK関西のWEB NEWS、NHK滋賀のWEB NEWS、関西テレビのニュースヘッドライン、mbs関西NEWS、と次々にダウンロードしていて、一日かかってしまいました。
 WEB NEWSは通常二、三日で消されて見られなくなるからダウンロードできないとあとから探しても見つかりません。

131219_ktv_intview
131219_nhk_kinakomoti


Posted on 12月 20, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2013.11.16

131116 ペンタブレット

131116 ペンタブレット131116 ペンタブレット131116 ペンタブレット 京都北山全域、東西30km、南北40kmの稜線概念図を描き始めて三日目です。
 初めは使い勝手が判らなくて、四苦八苦したペンタブレットも馴れてくると、マウスより効率良く稜線を引けるようになってきました。
 元来ペンタブレットは線を思い通りに引くツールだから、山稜のような曲線を描くのには最適です。
 国土地理院の地形図では川は青い線で描かれているので、問題ありませんが、稜線は等高線の間隔と曲折具合を読み取って高低差と地形をイメージするしかありません。
 稜線概念図を作ると地形が直感的にわかり、縦走計画を立てやすくなると期待して頑張っています。
 やっと西端と北端が描き終わったので四分の一位の進捗状況です。
【参考】
 wacom Intuos Pen & Touch small Sサイズ CTH-480/S0
 ペンタブレット機能とタッチパネル機能の両対応です。
 Adobe Photoshop Elements 11、水彩LITEが付いて、1万円弱ですからお買い得です。
 Photoshopは8しか持っていなかったので最新版しか使えない機能があって助かりました。

Posted on 11月 16, 2013 at 02:30 午前 | | コメント (0)

2013.11.08

131108 WACOM・スタイラスペン

20131108_022637 昨日から、8年も以前(2005-3-9)に買ったWACOMの小型タブレット(BizTablet CTF-220)をパソコンに接続しようとして、悪戦苦闘しています。
 元々は、会社で使うつもりで机の引出に入っていたのですが、結局、8年間一度も使う機会も暇もなくそれでも捨てられなくて、パソコン部品のコンテナケースの隅に隠れていました。

 金久昌業氏の「北山の峠」を読むと水墨画のタッチのように濃淡が付いた地形概念図がたくさん挿入されていて、峠の位置や尾根の様子がよく判ります。
 きよもりの場合、山行計画や山行記録をブログに掲載するときに、必ず国土地理院の陸側図にコースや軌跡を書き込んだルート図を添付しています。
 しかし、これだけしょっちゅう京都北山や江若丹へ行っていると、同じ行程に重なるようにして、以前の行程のルートが被ってだんだん判りにくくなってしまいます。
 そこで、「北山の峠」に見倣って、イラストで地形図を書いて、もっと広域の地形概念図を書いてみたい、尾根筋を濃淡太細を付けて書ける方法がないものかと、悩んでいました。
 むかし「水彩」というソフトでペンを濃淡太細つけて線が描けるのを思い出し、これも何年も使っていなかった「水彩」のソフトを引っ張り出してきて、最新版「水彩7」に無事バージョンアップしました。

 「水彩7」とペンタブレットを使って、地形概念図作成に挑戦してみようと云うことで、小型タブレットをUSB接続し、添付ソフトのインストールと最新版へのバージョンアップも完了しました。

 ・・・ところが、どうしても付属のスタイラスペンをタブレットが認識しません。
 再インストールや、マウスとの競合を疑って、無線マウスを外したりもしてみましたが、うまくいきません。

 ふと思い付いて、スタイラスペンがあやしいのかも知れないと考えました。
 そもそもこのスタイラスペンにはマウス同様に左右ボタンが付いていて、マウスの代行も出来るのに、電池もコードもありません。
 最近はやりのスマホ用のスタイラスペンは単に画面をこすってスマホ側で認識するだけですが、WACOMのタブレット用スタイラスペンはペン自体に何らかの仕掛けがありそうです。
 ということで、ネットで探したら出てきました。

 GALAXY Note に使われているワコムの技術とは

スタイラスペンに電池が搭載されていなくても座標が検出できる仕組みは以下のとおり。
 —————————————————–
まず、デジタイザ本体がアンテナコイルに一定期間交流を流す。
デジタイザ本体のアンテナコイルと電子ペン内部のコイルは、トランスの1次、2次のように働き、電子ペンのコイル両端に交流の電圧が発生する。

 中略
この方式の利点としては以下の点があげられる。
・ペンが表示面に近づくだけで座標を検出する
 抵抗膜方式のように接触しなくても、画面に近づけるだけで座標を検出しカーソルを操作するなどができる。
・ペンにスイッチを搭載できる
 サイドスイッチの他、消しゴムボタンなどをペンに搭載できる。
・筆圧検知
 GALAXY Noteでは128段階の筆圧検知が可能になっている。
・画面表示への影響が無い
 電磁誘導方式デジタイザは画面表示の裏面に位置しており、表示に影響しない。
・ペンの傾き角度と方位を検出できる
・ペンの電池不要

電磁誘導方式、およびその発展技術であるワコム独自のペナブル・テクノロジー方式

これだけの技術をさりげなくタブレットのスタイラスに詰め込んでいるとは知りませんでした。(^_^)ゞ
それはともかく、このペンに故障があるかどうかはちょっと調べる方法が無さそうなので不安です
・・・というのは、昨日使い始める前にあまりにも長く使っていなかったのでペンを洗剤で洗ってしまったのでした・・・!!!???

もう一度再インストールしてみて、駄目なら、新しいのを買います。

「北山の峠」挿入地図のサンプル
131108_kitayamanotoge_tizu
水彩7の筆サンプル
131108_suisai7

Posted on 11月 8, 2013 at 03:31 午前 | | コメント (0)

2013.11.01

131101 WHS(Windows Home Server)の威力

131101 WHSの威力131101 WHSの威力 2TbyteのHDDをFドライブ880GbyteとDドライブ1000Gbyteにパーティション分けして、膨大な写真や地図、DropBoxの日常作業用のファイルを保存していました。
 そのハードディスクにエラーが出て、Fドライブを回復しようとchkdskをしたり、不要なファイルを消そうとしましたが、うまくいかず、結局、Fドライブをフォーマットしてしまいました。
 フォーマットはクイックフォーマットでは不安があるので、完全なフォーマットを指定しましたが、880Gbyteのフォーマットを終えるのに丸二日間、51時間も掛かってしまいました。
 フォーマットしている途中で、このHDDはUSB3.0での外部接続だったことに気付きましたが、途中でやめるとディスクがハードエラーになると困るので、丸二日間我慢していました。
 幸い、日常作業用のファイルをDropBoxからフォルダー単位でメール添付して問題のないCドライブのデスクトップに書き戻したので、関西ハイクの例会案内やHPの更新などを並行して進めることが出来ました。

 ようやく、Fドライブのフォーマットが終わったので、USB接続では伝送速度が遅くて更に時間がかかると考え、外付けのHDDを分解して、パソコン本体に内蔵することにし、久し振りにパソコンを分解して、以前から壊れていたDVDドライブのSATA接続を外して付け替え、無事にHDDを内蔵に変更できました。
 ところが、パソコンを起動すると、いったんドライブとして認識したFドライブはもちろん、Dドライブまでが何故か消えてしまい、信号ケーブルと電源ケーブルを別のものに替えたりしましたが、どうしてもコンピュータのドライブ表示からFドライブとDドライブが消えています。
 BIOSで確認してもHDDとして認識したり、NonDriveになったりしてして、動作が不安定です。
 結局、SG社の2TbyteHDD自体の不良発生だったようです。
 やれやれ、二日半の待ち時間は何だったのやら・・・

131101_harddisk_zdrive 昨日夕方から、三宮センター街のドスパラへ行って、二年間のデータ補償付きのWD社の新しい2Tbyteハードディスクを10,970円で購入しました。
 帰宅後、パーティションを元のようにDドライブとFドライブに分け、ようやくリストア体制が出来ました。
 
 WHS(Windows Hpme Server 2011)のスタートパッドをパソコン側から起動して、おもむろにバックアップしてあった10月27日のデータから、新しいFドライブへ「フォルダーの復元」をしようとしましたが、「コピーの準備中」という表示が出たままなかなかリストアが始まりません。
 らちがあかないので、何気なく、スタートアップから、コンピュータを見ると。「ボリューム(Z:)」でWHSにあるFドライブのフォルダーが見えるではありませんか!
 見えるなら、ファイルやフォルダー単位でコピーも出来ると考えて、ようやくWHSからの新HDDへの書き戻しが順調に始まったのは昨夜の23時頃でした。
 Fドライブは880Gbyteのうち、600Gbyteくらいデータが入っているから、書き戻すのは大変ですが、まあ焦らずゆっくり、バックグラウンドでコピー作業をすることにします。
 どっと晴れ!

Posted on 11月 1, 2013 at 04:14 午前 | | コメント (0)

2013.10.29

131029 ハードディスクをフォーマット

131029 ハードディスクをフォーマット131029 ハードディスクをフォーマット131029 ハードディスクをフォーマット 写真や地図データを保存しているFドライブが読めなくなりました。
 膨大なデータが入っているのでなんとか修復しようと何度もリセットしたり、チェックディスクをしたりしましたが、ディスクを読めません。
 幸い、WHS(ウィンドウズ ホーム サーバー)に昨日までの状態がバックアップしてあるので、そちらから書き戻し出来るはずですが、果たしてうまくいくでしょうか?
 取り敢えず、900Gbyteのフォーマットから再設定です。
 10年も前なら、ハードディスクの容量もせいぜい10Gbyteくらいでしたから、数時間で修復できたのですが、900Gbyteもあると、どれくらいかかるか想像も付きません。
 
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 29, 2013 at 01:27 午前 | | コメント (0)

2013.10.11

131011 MP870/Transcendデジタルオーディオプレーヤー

131011_mp870_04131011_mp870_03 デジタルオーディオプレーヤーと聞いてもどのようなものなのかピンときません。
 簡単に言えば、ソニーのウォークマンを源流にする音楽プレーヤーです。
 最近ではすっかりスマホに取って代わられつつあるようですが、APPLEの iPod miniが一番近いと思います。
 もちろん元祖 Walkmanもまだ頑張っていますが、わざわざポータブルオーディオプレーヤーを持たなくても、スマホで充分ですから、今ではマイナーな商品になってしまいました。

 Transcend(トランセンド)と聞いてもどこのメーカーか知らない方も多いでしょうが、最近デジカメやスマホのSDメモリー、パソコン用のUSBメモリーでかなりのシェアを占めている台湾のメーカーです。
 この MP870の特徴はなんと言っても機能が猛烈に豊富なことです。
 縦横厚み 94 x 50 x 12mm、重量 62gでも、2.4インチ液晶ディスプレイ (240 x 320ピクセル)を備え、内部メモリー8Gbyte以外にmicroSDカードスロットもあるからパソコンやデジカメとの相性も問題ありません。
 使えるのは音楽の録音、再生、動画・静止画の再生、テキスト表示とスマホ並みで、FMラジオまで付いています。それでいて通販価格5000円位ですから、お買い得です。
 製品機能
 ■ MP3、WMA、OGG、FLACの音楽ファイル
 ■ MPEG4 SP (Xvid)、RM/RMVB、FLVの動画ファイル
 ■ 画像(JPEG/BMP/GIF/PNG)と電子ブック(.txt)の表示
 ■ FMラジオ(FM録音、20局を設定可能)
 ■ 内蔵スピーカーとマイク
 ■ ライン入力録音機能

 購入動機は外部音源(電子ピアノ)からの録音が目的で、ライン入力の録音機能付きの機器を探していて見つけました。

 

Posted on 10月 11, 2013 at 10:40 午後 | | コメント (0)

2013.08.06

130806 LINEに挑戦

130806 LINEに挑戦 携帯もスマホもメールとインターネットでしか使わないけど、国内で4500万人、世界で1億5000万人ものユーザーがいるラインLINEなるものがどんなものか興味が湧いたので、スマホにインストールしてみました。
 相手もLINEユーザーでないと使えませんから、当分は飾り物です。
 息子や娘が入れたら、使えるかも知れません。

Posted on 8月 6, 2013 at 10:27 午後 | | コメント (0)

2013.07.05

130705 ウイルスバスターモバイル

130705_virusbastar_mobile パソコンのウイルス対策は2003年4月から継続してウイルスバスターを使っています。
 ウイルス対策ソフトを常駐しているお陰で、結構フリーソフトのダウンロード、パソコンデータや写真・動画などのダウンロードを毎日行っているのにウイルスの被害でデータが壊れたりパソコンが使えなくなった経験はありません。
 会社でも同じトレンドマイクロ製品が全社員に導入されていたので馴染みです。
 それでも、世界的にはやった2000年年明けの WORM_EXPLOREZIP、2003年8月のWORM_MSBLAST.A、など、ウイルス対策には常に頭を悩ませていました。
 過去のブログを見ると結構大騒ぎしたのを思い出します。040319 電脳煩悩28:WORM_NETSKY.D

 パソコンに関しては充分対策を打てていますが、最近主役がスマホに移行しつつありますから、ウイルスバスターモバイルの試用版を導入してみました。
 パソコン版と共通のライセンスキーが使えるかと期待しましたが、残念ながらそうはいかないようで、結局2年ライセンスを購入しました。
 いま時のスマホアプリなら100円から1000円までが相場なのに二年間の期限付きで5480円は高いです。ひと月228円と聞くとびっくりします。
 でも侵略されてから嘆くことを考えたら保険のつもりで常駐させておくのが得策でしょう。

Posted on 7月 5, 2013 at 06:36 午前 | | コメント (0)

2013.07.03

130703 HDD分解

130703 HDD分解130703 HDD分解130703 HDD分解 昨年末に買い換えたJNKさんのパソコンですが、半年経って、以前のパソコンからのデータ移行は完全に終わって、安定して使えているので、以前使っていたパソコンを捨てることにしました。
 パソコンを分解してもハードディスクにはデータが残っているので、ヘックスローブレンチをわざわざ通販で買ってディスク単体にバラバラにしてしまいました。
 これでも読み取れるのは、相棒の米沢鑑識官くらいでしょう。

Posted on 7月 3, 2013 at 11:42 午前 | | コメント (0)

2013.05.02

130502 カシミール3DとGPS機器の使用方法解説

23garmin_01 カシミール3DとGARMINのGPSとの相性は抜群です。
山登りの必携アイテムとしてもっと普及を願って経験的な知識を元に使い方を写真解説にしてみました。
修正補足などいただければありがたいです。

関西ハイク山友会のSZKさんから最新のGPS機器 GARMIN GPSmap 62SCJをお借りしたので、試行錯誤しながら、画面のコピーにコメントを入れて使用方法の解説を作成しました。
SZKさん、機器を長い間お貸しいただき有り難うございました。

写真の構成は以下の順になっています。

1-1.カシミール3Dのソフトインストール 01~23
1-2.カシミール3Dのプラグイン 01~22
1-3.GPSデータの表示 01~03
1-4.ルート地図の保存 01~09
1-5.ルートの新規作成 01~12
1-6.ルートデータの編集 01~04
1-7.ルートデータの保存とGPSへの転送 01~09
2-1.GARMINフォルダー 01~07
2-2.GPS軌跡データの読み込み手順 01~03
2-3.GARMINの新旧機器 01~02

軌跡データの取り込みは意外に簡単です。
解説ではカシミール3Dのインストール手順から初めて、登山の予定ルートの登録方法を先に記載しています。
そこまで理解できれば、軌跡データの取り込みは難なくこなせると思います。

カシミール3D・GPS機器使用方法解説

Posted on 5月 2, 2013 at 07:18 午前 | | コメント (0)

2013.04.22

130422 スマホからブログに投稿で四苦八苦

130422_burogutoukou2 スマホからブログに投稿する作業はこれまで携帯で当たり前のようにやってきたから、たかをくくっていましたが、cocologのアドレスをmoblog@cocolog-nifty.comにして、何度原稿を送ってもブログに反映されません 。
 昨夜帰宅してから試行錯誤して、やっと特別なアドレスに送らないと反映されないことが判りました。

Posted on 4月 22, 2013 at 05:20 午前 | | コメント (0)

2013.04.02

130402 ルートラボで万路越えから海津大崎

133031_manjikoe_kaiduosaki 3月31日(日)の万路越えから海津大崎の下見はIWMさん、HMDさん、KDUさん、JNKさんにも同行していただいて曇り空ながら無風の快適な尾根歩きを楽しみました。
 予想通りというか残念ながら海津大崎の桜はまだつぼみがふくらんだところで、例会本番の4月14日(日)頃が満開になると思われます。
 
 地図と写真を整理してブログに掲載する準備をしていましたが、昨日思い付いて4月26日(金)に昔の高校山岳部OBメンバー懇親会の翌日に歩く予定の北山公園から甲山の下見に行きましたので、JNKさんと夙川河川敷の花見を兼ねて出かけてしまったので、未整理です。

 久し振りにYahoo! のルートラボに地図データを落としましたので、参考までに掲載させていただきます。

Posted on 4月 2, 2013 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2013.02.19

130219 カシミール3Dのアドバイス

130219 山行計画の作成時、予定ルートを書き込んだり、断面図を作るためにはカシミール3Dのお世話になっています。
 カシミール3DはGPSとの相性が非常によいので、予定データの作成だけではなく、山行時にGPSに記録したトラックデータをカシミール3Dに読み込むと軌跡のトラックが画面上に表示され、予定ルートとの比較や、所要時間の確認も出来ます。

 パソコンの機能が向上し、GPS機器が少しずつ安くなってきて、カシミール3Dを利用される方が増えています。
 でも、マニュアル本は比較的表面的な機能説明しかないし、画面で紹介できるHELPファイルもなかなか壷を得た痒いところに手が届くとはいかないようで、残念です。
 昨日も最近使い始めた方から、二つ質問を受けました。
質問1.地図が時々表示されず一部白抜きになることがある
    修正方法が分からない。
質問2.地図上に何の線か分からない直線が入る。
    鉄塔の線でもないし、磁北線でもない。

口頭では回答しにくいので、画面を見ながら説明します。
回答1.画面の一部白抜きはここ1年ぐらい頻繁に発生するようです。
 1) 画面右下に表示される【 オンライン】 を押して、別窓でOKボタンをクリック
 2) 画面右下に表示される【 オフライン】 を押して、別窓でOKボタンをクリック
 
回答2.画面に表示される情報は上部のメニューバーから【表示(V)】→【表示の設定(T)】で替えます
 1) メニューバーの【表示(V)】をクリック、続いて【表示の設定(T)】をクリック
 2) 【表示の設定】の別窓から「画面表示」タブをクリック
 3) 「ウインドウ単位のオプション」から【県境を表示する(K)】の前に付いているチェックを外す
 4) OKボタンを押す

カシミール3Dの地図白抜け
130219_2

130219_31302192

県境表示
130219_4

Posted on 2月 19, 2013 at 01:59 午後 | | コメント (0)

2013.02.16

130216 京都北山は雪模様

130216_takaragaike 以前紹介した京都市左京区のライブカメラのうち、宝ヶ池自動車教習所の2月16日(土) 10時のライブ画像です。
 元の画像はUstreamなので当然動画ですが、10秒間隔で静止画を保存してジフ・アニメーター(Gif Animator)/Giamでパラパラ写真にしました。
 自動車教習所のバックにある妙法の送り火の妙の字が白く霞んでいるのは雪が少し積もっているからです。写真を見ると現在も雪が結構降っている様子が見えます。

 昼前には止みそうですが、明日の例会「鞍馬尾根から貴船口」で行く花背峠は標高が758m、天狗杉三角点は837.2mもあるので、今日の雪が新雪として楽しい雪遊びが出来るかも知れません。
 今日の降雪量によりますが、神戸でもそれほど気温が下がっていないので、明日は念のため輪カンも持って行きますが、軽アイゼンでも問題ないと思われます。


Posted on 2月 16, 2013 at 10:26 午前 | | コメント (0)

2013.01.23

130123 プリンター買い替え

プリンター買い替え130123_215901 2003年12月17日から9年も使っていたHPのPSC2550プリンターが故障して、部品もなくサポート外と云うことで修理不能を宣告されました。
 両面印刷、スキャナー、FAXと複合機脳がお気に入りでしたが、買い替えます。
 次の機種はCanonのMG6330になります。

Posted on 1月 23, 2013 at 09:34 午後 | | コメント (0)

2013.01.21

130121 Windows8Proアップグレード

130121_windows8up 昨年10月26日発売開始になったWindows8 ですが、現在ダウンロード版が3300円、パッケージ版が5800円のWindows8 へのアップグレード価格が、2月1日からは25,800円になるという記事を読んで焦っています。

 Windows8 にアップグレードするならモニターもタッチパネルにしてから、と考えていました。現在何の不自由もなく使っているWindows7 をわざわざまだ評価が固まっていないWindows8 に切り替えるメリットはありません。

 でも、25800円になってしまったら、ちょっと手が出ませんから、今のうちにWindows8 にアップグレードする準備だけでもしておこうと、3300円のオンラインアップデートを購入しようとしたら・・・
途中で「プロモーションコード」を入力するよう要求されて、挫折しかけました。

 色々読むとそもそもアップグレードソフトをダウンロード購入できるのは、昨年以降にWindows8 へのアップグレード対象機種を購入した新規ユーザーだけのように読めます。となると3年前に購入した旧ユーザーは5800円のパッケージ版を購入しなければいけないのでしょうか?
 
 悩んでいても仕方がないので、ダメ元でWindows7 の購入時のパッケージに添付された「プロダクトキー: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX」 25桁を入力してみたら、あっさりと認識され、ダウンロードが始まりました。プロモーションコード=プロダクトキー、だったんですね。
 あとは、「メディアを作ってインストール」でいったん、ISOファイルを作成し、これをDVDに落としておくだけです。もちろんその前に新しいWindows8 用の「プロダクトキー」を転記しておかなければいけません。

 めでたしめでたし!

マイクロソフト Windows 8 Pro アップグレード

Slashdotの記事
Windows 8 Proアップグレードの価格、2月1日からは25,800円に
ストーリー by headless 2013年01月20日 16時45分 上昇 部門より

1月31日までキャンペーン価格で販売されているWindows 8 Proアップグレードだが、2月1日からは税別 25,800円となる(Windows 8の購入情報、 Blogging Windowsの記事、 Computerworldの記事)。

現在、ダウンロード版が 3,300円、パッケージ版が 5,800円となっているWindows 8 Proアップグレードの価格は、2月1日からはダウンロード版、パッケージ版ともに 25,800円となる(すべて税別)。通常価格については当初から告知されていたとおりだが、7.8倍程度の値上がりとなるダウンロード版は割高感が強い。(無印の)Windows 8からWindows 8 ProにアップグレードするWindows 8 Pro Packの価格は、予約を受け付けている量販店のサイトによれば税込 13,000円強になるようだ。こちらも告知どおりの価格設定になっているものとみられる(Windows 8予約受付開始時のAKIBA PC Hotline!の記事)。

一方、米国でのWindows 8 Proアップグレードのキャンペーン価格はダウンロード版が 39.99ドル、パッケージ版が 69.99ドル。2月1日以降は 199.99ドルとなり、ダウンロード版の価格上昇は5倍程度にとどまる。このほか、Microsoftがブログで発表している2月1日以降の米国での販売価格は、Windows 8アップグレードが119.99ドル、Windows 8 Pro Packが 99.99ドル、Windows 8 Media Center Packが 9.99ドルとのことだ。

Posted on 1月 21, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2012.12.14

121214 実用化まであと一歩:テキスト朗読ソフト

 音声認識や、音声テキスト変換はまだパソコンが世に出る前、大型コンピューターの市場が形成されつつあった1970年代からすでに実用化に向けた研究が進められてきましたが、40年経ってもまだまだ満足できるソフトは出来ていません。
 テキスト読み取りの方はもっと簡単だと思うのですが、ここ数年で急激に市場が形成されつつある電子出版に対応して出版物の朗読ソフトも広がるかと期待していたのに、全くそのような動きはありません。
 今回試しに「かんたん! AITalk」というテキスト朗読ソフトを購入して使ってみました。以下は使用感:
 1.通常の単語や話し言葉は意外なほど自然に聞こえます。
 2.でも、地名やあまり使わない熟語の場合は誤読がひどくてなります。
 3.誤読を避けるには読み仮名に打ち替えてやれば当然読めるようになりますが、アクセントはおかしくなります。
 4.修正はテキストファイルを直すだけなので簡単ですが、音声での確認は文節や単語単位では出来ません。
 5.アクセントの修正も出来ません。
 6.テキストで全角250文字程度だとwavファイルで1メガバイト程度、再生時間90秒くらいになります。

 結局現時点では、元の文章を自分で朗読しながら録音して、wavファイルかmp3ファイルに変換した方が正確で間違いがないと云うことになります。
 電子出版とテキスト朗読がうまくセットで使えるようになったら、眠い目をこすって文字を追っかけながら読まなくてもよくなると、期待していましたが、まだそこまでは進歩していないようで残念です。

【検証サンプル】
 元のテキスト:
 大陸から寒気が降りてきたせいで先週から急激に寒くなりました。前日午後に少し天気が崩れて心配しましたが、降水確率20%の通り、終日好天に恵まれて快適な尾根歩きが楽しめましたが、この時期は休憩すると結構寒くて震え上がるので休憩時間もあまり取らず、予定より1時間早く小出石に下ることが出来ました。
 参加していただいた、皆さん有り難うございました。お疲れ様でした。
 
 花折峠からナッチョまでの行程はここ数年で踏み跡もはっきりして、地図さえ読めれば迷うことはありませんが、コースの途中にはピークや峠以外には道標がありません。雨天や霧で見通しが悪い時には要注意です。
 小出石への下山道は前回の下見で初めて車道に降りず、小出石集落への小出石尾根を降りました。今回も同じルートをたどりましたが、前回最後の右折点からの傾斜がかなり急なので今回は急斜面の左下に見える作業道を選びました。しかし、植林の作業道の支尾根からいったん小谷へ降り切って再び隣の尾根に登り返す大きな迂回路になっていて時間的には10分以上ロスをしてしまいました。次回以降は多少無理しても急斜面を慎重に下る右折ルートをとるようにしたいと思います。お付き合いいただいた皆さんには申し訳ありませんでした。


http://youtu.be/pt7O3VGjD54

【追記】
個人パソコン用のソフト以外に企業向けのソフトAITalk® 声の職人®が発売されているようです。
個人パソコン用で不満な点は以下のように解決されています。
1. イントネーション調整機能 : 操作は簡単。アクセントマークを移動するだけで、最適なイントネーションに調整することが可能です。
2.ユーザー辞書機能 : 地名や名前などの特殊な読み方をする単語を辞書として登録・保存が可能です。

でも、1ライセンスが24万円では個人には手が出ません。
121214_aitalkpro

同様の機能を付加した個人用のソフトAITalk2 声の職人Parsonal(1年版)も発売されているようです。でも1年間15540円では購入するのにかなり決心がいります。

Posted on 12月 14, 2012 at 10:18 午前 | | コメント (0)

2012.11.17

121117 全自動書籍スキャナー「Linear Book Scanner」

121117_linear_book_scanner121117_linear_book_scanner2121117_linear_book_scanner3 久し振りに/.JPの記事を読んでいて、『Google、「掃除機で作る全自動書籍スキャナ」を開発』という記事が目にとまりました。
 ITmediaの記事にリンクすると、発表時のビデオが公開されているようで、構造や装置の概要がよく判ります。
 11万円くらいで自作できるそうですが、会議テーブルくらいの幅があるから、個人の部屋に置くにはちょっと無理があります。
 図書館や学校に設置して、時間貸しとかすれば結構評判になると思います。
 ビデオを見ると判りますが、ページめくりの仕掛けが秀逸で、厚手の本の場合は見開きの左ページと右ページのバランスに配慮して、スキャナがフラットに密着する工夫など、開発者の苦労がよく判ります。
 来年にはどこかのメーカーが製品化するかも知れません。
 家には置けないから買えないけど、図書館でしか閲覧できない貴重な文献など是非デジタル化したいです。

【IT mediaの記事】
IT media ニュース

» 2012年11月14日 15時00分 更新
自炊マニア注目:Googleのエンジニア、家庭用掃除機で作れる全自動書籍スキャナーを公開、特許もオープンソース化
Googleのエンジニアが、一般的なPC用スキャナー部品や家庭用掃除機を組み合わせて自作した「Linear Book Scanner」を公開。特許もオープンソース化するという。
 米国のIT系ニュースサイト「The Verge」によると、米Googleのエンジニアが、一般的なPC用スキャナー部品や家庭用掃除機を組み合わせて自作した書籍スキャナー「Linear Book Scanner」を公開し、特許もオープンソース化したとのこと。
 Linear Book Scannerは、書籍ページをスライドさせつつ、掃除機の吸引で1ページずつめくり、見開きスキャンしていくという制作費1500ドル程度(約11万円)の単純ロボット。ビデオを見ると一見複雑な装置にみえるが、実際の構造はきわめて単純で、最大のキーポイントは吸引口に付けられた“ページめくり刀”部品にある。1000ページの書籍を90分で全スキャンできたとのこと。
 Googleでは特許もオープンソース化し、誰でも類似装置を制作・販売できるようにしている。“非破壊”型の方法を模索している自炊マニアや電子工作マニアには、挑戦に値するとても面白いプロジェクトだろう。
【動画】

Posted on 11月 17, 2012 at 10:58 午前 | | コメント (0)

2012.10.30

121030 三宮

121030 三宮 寒くなると山ではテルモスが重宝します。
 500ccだとカップめんを作るとほとんどお湯が残らないので、冬場だけ800ccのテルモスを持って行きます。
 ただ、専用の保温カバーが無いので、ハンズでウレタンの断熱シートを買って加工することにしました。
 でもハンズに行く前に腹ごしらえ。
 火曜日の昼時なのでセンター街のカレー屋さんは満員でした。

Posted on 10月 30, 2012 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2012.10.12

121012 彫刻機引退

121012 彫刻機引退121012 彫刻機引退121012 彫刻機引退 ローランドの彫刻機EGX-20は江若丹国境尾根の迷点や分岐の標識や重廣さんのラウンド琵琶湖の三角点標識を作成するために当時20万円以上で購入しました。
 多分500枚以上作ったので単価400円程度ですから、元は取れています。
 ただ一枚彫るのに3時間〜5時間もかかるのと、錐のような刃物で穴をうがつのでかなり音がするし削りかすの始末も結構大変でした。
 まだ使えるのに捨てるのは勿体ないですが、5〜10年振りに若丹を再訪して当時木板にきれいに彫り込まれていた図や文字が経年劣化で判読できない状態を目にして残念でした。
 ラウンド琵琶湖の標識はアクリル板に彫り込んだので汚れだけで済んでいますが、木板は雨水や積雪、日照りなどの過酷な環境には耐えきれないようです。

 今後は耐性の強いカーボンインクを使うページプリンターで耐水耐熱のラベルシールに印刷して、アクリル板に貼り付けた標識を作ってみようと考えています。
 彫刻機さん、長い間役に立ってくれて有り難うございました。

Posted on 10月 12, 2012 at 05:27 午後 | | コメント (0)

2012.08.06

120806 ホームページビルダー

120806_roleover_2 ブログは2004年から始めているので、8年以上になりますから、使い勝手は大体理解しています。
 しかし、ホームページの作成に関しては、全くの素人で、関西ハイクのHP作成も前身の新ハイキング関西ハイク山友会の頃からHPの作成維持を一人で引き受けてこられたNSMさんに手ほどきを受けながら、参加人数の更新や、計画書の作成のお手伝いを始めました。
 毎月同じことを繰り返すので、慣れてしまえばそれほど、難しくはないのですが、今回のように訃報のニュースを掲載したり、そこから別文書にリンクするといった作業はこれまでNSMさんにお任せしていたので、いざ自分でやるとなって、結構試行錯誤しました。
 昨日(8/5)は9月10月の会報原稿ができあがったので、それをホームページに転載する作業を行いましたが、一覧表の作成や、個別計画の作成と一覧表からのリンク設定までは2ヶ月ごとに実施してきたことなので、時間はかかりますが何とか夕方までに作業を完了しました。
 それにしても2ヶ月に35回もの例会開催計画になっていますから活動は非常に活発です。
 亡くなられた村田さんや、今回不慮の事故に遭われた狩野さんも天国で喜んでおられると思います。

 原稿ができて、確認して初めて気が付いたのが、個別計画へのリンクボタンの表示がおかしい、ということです。
 以前のHTMLソースリストを見て、色々試行錯誤してみましたが、どうしてもうまくいきません。
 最近の市販パッケージには簡単な入門書しか付いていなかったり、マニュアルはPDFデータがCD-ROMに入っているといったケースが大半ですから、リンクボタンの表示方法も入門書だけでは判りません。
 やっと、リンクボタンの「詳細」という画像が切り替わるのはロールオーバー効果、という処理だと判りましたので、インターネットで検索して、設定方法が判りましたので、無事トルク効果を設定できました。

 ホームページビルダーは日本ではもっとも普及しているホームページ作成用のソフトですが、V11までは日本IBMが発売していて、その後、ジャストシステムが販売を引き継いでいるようです。
 解説のページは現在でもIBMが消さないで残してくれているので、助かります。
 ジャストシステムの解説ページは結局どこにあるのか判りませんでした。

日本IBM
ホームページ・ビルダー・オンラインサポート

個人のホームページ作成ノウハウ
ロールオーバー効果設定方法
ホームページビルダー解説

Posted on 8月 6, 2012 at 08:39 午前 | | コメント (0)

2012.07.25

120725_cocologアクセス 1百万回を突破

120725_cocolog_ 全く気が付きませんでしたが、ブログのアクセスカウンターが知らないうちに百万回を突破していました。
 1,000,000回と言ってもピンときませんが、2004年1月1日から2012年6月末までの8年半、約3100日での積み重ねなので、一日平均320回あまりです。
 毎日ご覧いただいている皆様のご支援のお陰です。
 有り難うございました。

 最近のアクセスは一日平均600~700回になっていますので、2百万回を越えられるのは順調にいけば、2016年になります。
 毎日更新のペースを続けるよう頑張りますので、今後ともご声援をよろしくお願い申し上げます。


Posted on 7月 25, 2012 at 08:10 午後 | | コメント (0)

2012.05.30

120530 パソコンの買換2台と秋葉老舗「クレバリー」の倒産

120530_pasokonhikkoshi 自宅にはデスクトップパソコンが3台ありますが、うち2台はきよもりとJNKさんのパソコン、あと1台はバックアップ用のWHS(Windows Home Server)です。

 昨年12月にきよもりのパソコンが起動しなくなって、HDDを交換したりしても調子が悪く、購入したDELLサポートに電話しても、購入後5年経過で部品の在庫がないと断られたため、同じDELLのXPS8300 ダイレクトモデルを8万円で購入しました。
 今年になって、今度はJNKさんのパソコンが遅くなってきて、なかなか画面が切り替わらないというので、購入後4年経ちますから、そろそろ買換時と判断し、きよもりと同じく64ビットのWindows7を購入しました。
 こちらは4/14に手配して4月末に到着していましたが、仕事も山も忙しくなかなか手を付ける余裕もないままに梱包のまま玄関に置いてありましたが、ようやく先週末の土曜日が久し振りに休めたので、丸1日で現行のシャープ(PC-AX120V)からDELLのXPS8300へプログラムと200G以上ある写真データを中心にLANでつないで引越を完了しました。
 直接のコピーでは32ビットから64ビットへの引越は問題が出ますので、市販のアプリ(ファイナルパソコン引越し9plus)を購入して使ったのは成功だったと思います。このソフトは機番を認識するので、一台でしか使えませんが、3千円程度でいままで一週間かかっていた引越が一日で済むなら安いです。ただし、データのドライブはDOS画面からXCOPYコマンドの方が手続き不要で早くて簡単です。

120530_whs ということで、一段落ついたつもりでしたが、その前から、HDDのエラーが出ていたWHSのパソコンがどうもおかしく、HDDを入れ替えたら、全く電源が入らなくなってしまいました。
 どうも電源の故障のようですが、こちらも購入後4年経過で動作が不安定なのでこの際OS無しの安い機械(ただしWHSは64ビットなので、メモリーは8GByteが必要)を購入することにして、いままでの機器と同じ秋葉の老舗パソコンショップに手配しました。
 ところが今朝、ショップからのメールで「物流倉庫に問題が発生」のため受注をキャンセルして欲しいとのことで、白紙に戻ってしまいました。
 OS無しのデスクトップを扱っている業者やショップは意外に少なくて、結局、以前から何度か利用していたドスパラで64ビット、8Gのデスクトップを手配しました。OS無しモデルなので4万円弱でしたから、自宅パソコンの半額程度です。
 こちらは新規インストールなので、WHSの新規インストールとパソコン2台のバックアップ作業は時間勝負になります。

 最近のパソコンはなぜか、4年経つと壊れているから、3年の延長補償にはあまり意味がないことになり残念です。

【追記】
【 2012年5月30日 】
クレバリーが業務を停止、近日中に破産手続きを開始
 物流倉庫に問題発生というので、ひょっとしたらと、気にしていたら、この記事を書き終わった途端、ショッキングなニュースが流れてきました。
 東京にいた頃はもちろん、神戸に来てからも通販で本体やHDDを何度か購入させていただいていたので、非常に残念です。
 本店他何店舗か閉鎖して業務縮小中だったから、状況はよくないと思ってはいましたが、秋葉のパーツショップ・自作パソコンショップの老舗ですから、パソコンの街からスマホの街に急激に変貌しつつある時代の流れに乗れなかったんですね。
 残された従業員の皆さんが無事に再就職されるようお祈り申し上げます。

Posted on 5月 30, 2012 at 02:08 午後 | | コメント (0)

2012.05.25

120525 東京スカイツリーからの天望Ⅱ

Soramado120520_0000 実際に展望台に上がれるまで待てないから、という理由でもないのですが、やはり地元に出来た東京新名所のことは気になります。
 空窓の紹介はしましたが、年間1050円だったら使わないで公開するより、使ってみた方がよいといつもの野次馬根性で早速申込みしました。
 やはり、ズーム機能と日付・時間を選んで同じアングルの天望を見られるというのはかなり楽しいです。

 この写真はきよもりが25年間住んでいた墨田区北部の昨夜深夜のビューです。
 左手前の隅田川にかかる桜橋(X橋)、上流の白髭橋、右手上に伸びる光の帯は水戸街道でその先に四ツ木橋と新四ツ木橋が並びますから、まさに地元の様子が24時間いつでも見られるというのはかなり恵まれていると言ってよいでしょう。


Posted on 5月 25, 2012 at 09:50 午前 | | コメント (0)

2012.05.03

120503-2 秋葉変身

120503-2 秋葉変身120503-2 秋葉変身120503-2 秋葉変身 かつては家電の街であり、20年前にはパソコンの街へと時代に合わせて変身を遂げた秋葉原ですが、常にその時代を先取りしてきたこだわりがあったように思います。
 今日は独りで15時〜20時まで表、裏、最後にヨドバシと徘徊しましたが、食べ物屋が乱立し、アニメショップやゲーム機、携帯やMacなどなど多彩な店が表通りを席巻し、パソコンショップやバーツ屋は裏路地で細々と息をついでいました。
 やっぱり寂しいですね。

 ガンダムカフェやらAKB48カフェショップなど、いまのオタクはあくまでも明るくて開放的です。
 秋葉原デパートもatre1として綺麗な建物に生まれ変わりました。でも、あのごみごみした、秋葉にしかない飾らない雰囲気はすっかり影をひそめてしまったようです。
 やっぱり寂しいですね。

Posted on 5月 3, 2012 at 08:48 午後 | | コメント (0)

2012.04.26

120426 山行報告とGoogle Driveサービス開始とのつながりは?

 昨日まで7日間で6回分の山行記録をまとめてブログにアップしました。
 4/19 下見山行報告:3/10~11 若狭・吉坂峠から青葉山
 4/20 例会山行報告:3/18 若狭・青葉山
 4/21 休養日
 4/22 下見山行報告:3/25 加越・インディアン平原北稜から駄口
 4/23 例会山行報告:4/1 加越・インディアン平原北稜
 4/24 下見山行報告:4/7~8 若狭・三国岳から永谷坂~尼公峠
 4/25 例会山行報告:4/15 若狭・三国岳
 ついでに、昨日(4/25)夜に5/6の例会、京都北山・トンボユリからナッチョ(4/29に下見)の計画もブログに掲載しましたから、我ながらよく頑張ったと思います。
 あいだに雨で中止になった休日も挟まったから、平均睡眠時間4時間でもそれほど堪えないで完了できたのかも知れません。

 ようやく仕事に一段落付いて本番システムが4/16に無事スタートでき、気持ちに余裕が出来たのが大きいですが、ブログの方も片が付いてよかったです。
 反動で風邪を引かないよう気をつけたいと思います。

120426_googledrive でも、今日にも新しいJNKさんのパソコン(DELL 64bitデスクトップ)が配送されるはずなので、今夜からまたしばらく忙しくなりそうで、のんびりするのは当分おあずけです。

 パソコンと云えば、自宅のパソコンにため込んだデジカメの写真や画像データがだんだん増えて、昨年末のようにハードディスクが壊れたら大変だと、JNKさんは危機感をつのらせていますが、きよもり自身は自宅のサーバーに日々バックアップを取っているからあまり気にしていませんでした。
 それでも、サーバー自身が壊れることも考えると、そろそろ外部のサービスを使って重要なデータを待避しておいた方がよいのかも知れません。
 そのような状況下、Google がGoogle Driveというサービスを始めたとの記事が出ていました。
 5Gbyteまで無料とのことで、一度試してみたいと思います。

【スラッシュ.ドットjpの記事】
Google Drive公開

 SlashDotJpの記事:2012年04月25日 12時27分
あるAnonymous Coward 曰く、
Googleが4月25日、オンラインストレージサービス「Google Drive」を公開した。

公開されたGoogle Driveでは、ユーザは5GBまでの無料利用が可能となっている。5GBを超えて利用する場合には有料になっており、料金は25GBで月額2.49ドル、100GBで月額4.99ドル、1TBで月額49.99ドル。有料での利用を選択した際には、Gmailの容量も25GBまで拡張されるという。

サービス開始にあわせて、PCおよびMac、Androidで利用できるアプリも公開された。iOS版のアプリも今後公開の予定で、プラットフォームに縛られないサービス利用が可能だ。また、Googleドキュメントとの統合機能もある。

Google DriveではWebベースのファイルビューアが用意されおり、発表によると30種類以上のファイル形式が閲覧可能とのこと。対応形式にはAdobe PhotoshopやIllustratorも含まれており、HD videoの再生にも対応している。PhotoshopやIllustratorファイルの編集はもちろんできないが、内容が見られるだけでも十分に役立つだろう。

また、ストレージに保存したデータの検索も強化されている。たとえばイメージファイルをアップロードすると、そのイメージに含まれるテキストがOCRで読み取られ、検索の際に利用できるようになる。新聞記事の切り抜き画像をその記事内に含まれる単語で検索するといった使い方が可能だ。

イメージそのものを認識する機能もあり、発表では「グランドキャニオンの写真をアップすると、グランドキャニオン(原文ではgrand canyon)とテキスト検索して探すことが可能」としている。


【Twitter】
Google Drive公開 | スラッシュドット・ジャパン IT http://it.slashdot.jp/story/12/04/25/0251241/?utm_source=newsletter&utm_medium=email →120426 5Gbyteまで無料でWeb上に自分のフォルダーを持てる。すでに同様のサービスはあるけど、Googleならではの期待感で申し込みました。受付待ちです

Posted on 4月 26, 2012 at 12:42 午後 | | コメント (0)

2012.04.18

120418 お誕生日おめでとう

120418 お誕生日おめでとう120418 お誕生日おめでとう 今日はJNKさんの5?歳のお誕生日
 仕事の終わり時間が不安定なので一日早いけど、昨夜、神戸ステーキランドでささやかなお祝いをしました。
 豪華な贈り物は出来ないけど、来週到着する64ビットの新しいパソコンをチャンとセットアップしてあげますから、それで我慢して下さいね。
 これでパソコンもお揃いです。
 今のシャープのデスクトップは080822に17万円で買ったけど、価格は半分、性能は4倍になるから、ムーアの法則は生きています。

Posted on 4月 18, 2012 at 07:42 午前 | | コメント (0)

2012.03.01

120301 EXCELとGmail

120301_095301120301_095302 関西ハイク山友会例会の参加申込者が各回30名から40名もおられて、おかげさまで大盛況です。
 有り難うございます。

 メールで申し込んでいただいた方にはEXCELで作った参加者名簿に書き込んでから折り返し受付番号を折り返し返信しています。
 FAXでの申し込みは送信日時が紙の端に印字されているので、メールでの受付時間の前後関係で判断して、不公平にならないように受付番号を付番し、受付内容をEXCEL表からWORDに貼り付け、そのままペーパーレスFAXで返信します。

 このようにメールもFAXも割合にシステマチックに処理できるように仕掛けを作りました。
  問題は往復葉書で申し込んでいただいた方への返信です。
 受け付けましただけの返信では山行計画の詳細をお教えできないので、きよもりのHPに掲載している例会の計画書から必要部分を抜粋し、写真や地図をはずして、なんとか葉書の枠に収めて投函しています。
 受付番号は不利にならないよう、葉書の消印日の午前零時と見做して参加者名簿の前後関係から付番しています。

 ここまでは長い前置きです。
 さて、ある程度参加人数が確定するのは例会開催日の二週間前ですが、その方法は、計画書のWORD文書をそのまま貼付しても、携帯メールの方は読めないので、文字情報だけの計画書をテキストでメール本文に貼り付け、パソコンメールでご覧になる方用にはWORD文書も貼付します。
 さて、メールメールアドレスは一人ずつEXCEL表からコピーしてGmailのto(宛先欄)に貼り付け始めましたが、フット思い付いて、EXCELの参加者名簿のメールアドレス列を縦に数十列コピーして、試しにGmailの宛先欄に貼り付けてみたら、いったんは縦にずらずらとアドレスが表示されますが、次の瞬間!
アドレス間をコンマで区切られて数十人分が一気に入力完了しました。

 久し振りに大感激!
 関数で何でも出来るEXCELも凄いけど、融通が効いて痒いところに手が届くGmailも凄いです。
 感謝感激!

Posted on 3月 1, 2012 at 08:35 午前 | | コメント (1)

2012.02.14

120214 会員略称の自動作成

Id_ryakumei 先週末からわずか三日間で150件もいただいた関西ハイク山友会例会参加の申し込み
 受付の返事をお送りしたり、FAXでの返信、往復葉書での返信と媒体もいろいろで結構大変でした。

 でも今回助かったのは事前に会員名簿を整理しておいたことで、EXCELのVLOOKUP関数を使って、会員番号3~4桁を入力したら、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどを名簿台帳から引用して参加者名簿や、返信用の確認書、登山届用のリストまでできるようになっています。
 ついでに、きよもりのブログに参加者名を略称で表示できるよう姓の頭文字、たとえば森井ならMRI、と関西ハイク山友会の会員番号を組み合わせた一意になる略称も自動的に表示できるようにしました。
 こちらもVLOOKUP関数とMID関数、漢字から読みカナを抜き出すPHONETIC関数というのを使いました。

 最近は、毎日会社で何万件もあるデータをEXCELで加工したりコンペアに使っていますので、大分ワザを使い慣れてきました。まさに六十の手習いですね。


Posted on 2月 14, 2012 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2012.01.30

120130 串田孫一著 「上高地」

120130 串田孫一 「上高地」 JNKさんが串田孫一著「上高地」という本をもう一度読みたいとのこと-
 図書館にも、もちろん大きな書店にも在庫がないのでamazonのマーケットプレイスで探したら見つかりました。
 新本ではなく中古ですが、価格はなんと1円!
 早速送料込み251円を支払いして昨日無事落手しました。

 ネットで探して見つかると嬉しいですが、個人や町の書店の出品は値付けが千差万別で驚きます。
 ちなみにこの本の場合、値付けは1円、300円、3000円と極端な差がありました。(定価は1200円)

 個人の蔵書の場合、先日のYMOさんのように引越などで置き場所を確保できなくなって、タダでもいいから、誰かに引き取ってもらいたいと思う方は以外に多いのではないでしょうか。
 送っていただいた本は買った当時のまま、ほとんど開いた様子もありませんから、JNKさんは大喜びです。
 手間暇かけて発送していただいたHYSさん、有り難う御座います。

 岩波書店のように大手の出版社の場合はかなりの部数が出回っていて、今回のように見つかるケースも多いようです。
 でも、きよもりが4年も前から探している、金久昌業さんの「京都北部の山々」は古本市場でもなかなか見あたりません。
 どなたか持っておられたら定価で譲っていただけないでしょうか。

Posted on 1月 30, 2012 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2012.01.28

120128 WHS2011インストール

120128 WHS2011インストール 自宅のパソコン2台のバックアップを確実に行うため、ウィンドウズ ホーム サーバーを使って毎日欠かさずバックアップを取っています。
 ところがこの2週間はきよもりのパソコンのバックアップが毎晩途中でエラーになってバックアップが取れていません。
 きよもりのパソコンの機械のHDDが悪いのだと考えて、チェックディスクをしてみましたが一向に回復しません。
 パソコンのOSを64ビット版に換えたせいでしょうか?
 サーバー側も64ビット版に換えて様子を見ます。

Posted on 1月 28, 2012 at 01:12 午前 | | コメント (0)

2012.01.23

120123 EXCEL関数:住所録から市区郡の抜き出し

120123_meibohensyu 関西ハイク山友会の例会参加者名簿を毎回作成し、参加者にお配りしたり、地元警察の登山届けを出したり、緊急連絡用の名簿を作っています。
 使用目的によって表示項目が違うので、先月まではEXCEL表から、必要部分だけコピーしたり、表示列幅を調整して町名や番地が出ないようにしたりして使っていました。

 でも、参加申込時にご連絡いただいているデータがあるので、EXCELのVLOOKUP関数を使えば、目的に応じた項目だけを抜いて別の表をそれぞれ作れると考え、昨日午後から挑戦してみました。
 一番苦労したのは、市区町村名、番地から、公開しても差し支えない範囲、具体的には市名、区名、郡名程度までなので、住所の文字列から、市区郡名だけ抜き取る式を作るのに悪戦苦闘しました。

 具体的には写真のようになって、成功しましたが、一番苦労したのが、京都、大阪、神戸、堺のような政令指定都市の場合は市名と区名まで、それ以外は市名、郡名だけを抜き出すコマンドでした。
 最後に、手で直してもよかったのですが、市名に「郡」が付く「大和郡山市」まで何とかコマンドで設定したいと思って、苦戦していました。

 これって汎用性がありそうなので、参考までにコマンドを転載させていただきます。
 =IF(ISERROR(FIND("大和郡山",$G51)),
  IF(ISERROR(FIND("区",$G51)),
   MID($G51,10,MIN(FIND({"郡","市"},$G51&"郡市")-9))
   ,MID($G51,10,MIN(FIND({"区"},$G51&"区")-9))),
 "大和郡山市")

Posted on 1月 23, 2012 at 01:49 午前 | | コメント (0)

2011.12.29

111229 EXCEL2007で LOTUS1-2-3形式のファイルを開けるか?

111229_lotus_to_excel_ EXCELは2年くらい前に2003から2007に切り替えましたが、最初はそれまでのアイコンクリックからタブ切替メニューに馴染めず苦労しました。
 最近ようやく馴れてきて、膨大なファイルを読み込んだりフィルターをかけたりする仕事が増えたので1,000千行×16千列(1,048,576行×16,384列)のワークシートは必須です。
 先日も18万行もあるデータを読み込む必要があって、これが2003だったら65千行(65,536行×256列)で後ろが切れてたから、よかったと思いました。

 ところが、会社で使っているnotesのDBファイルデータを久し振りにEXCELに落とそうとして、以前の記憶を辿って、書き出しからLOTUS1-2-3形式を選び、拡張子を.WK4にしてデスクトップに貼り付け、EXCELで読み込もうとしたら、エラーでどうしても読み込めません。
 試行錯誤しても駄目なので、officeのヘルプからWK4を検索したら、

 Excel 2007 でサポートされないファイル形式
次のファイル形式は Office Excel 2007 でサポートされなくなりました。これらの形式のファイルを開いたり保存したりすることはできません。
 となっていて、2003では読めたLOTUS1-2-3形式のファイルはもうサポートしていないことが判りました。

 結局、カンマ区切りのCSV形式で落として事なきを得ましたが、これって改悪ではないのでしょうか?

【参考】
 Excel でサポートしているファイル形式

Excel 2007 でサポートされないファイル形式
次のファイル形式は Office Excel 2007 でサポートされなくなりました。これらの形式のファイルを開いたり保存したりすることはできません。

ファイル形式 拡張子 識別子
Excel グラフ .xlc Excel 2.0、3.0、および 2.x のファイル形式。
WK1、FMT、WK2、WK3、FM3、WK4 .wk1、.wk2、.wk3、.wk4、.wks Lotus 1-2-3 (すべてのバージョン) のファイル形式。
Microsoft Works .wks Microsoft Works (すべてのバージョン) のファイル形式。
DBF 2 .dbf DBASE II ファイル形式。
WQ1 .wq1 Quattro Pro for MS-DOS ファイル形式。
WB1、WB3 .wb1、.wb3 Quattro Pro 5.0 for Windows および Quattro Pro 7.0 for Windows。
Excel でサポートされないファイル形式に関するヒント
使用するファイル形式が Excel でサポートされていない場合は、次の方法を試すことができます。

Excel でサポートされていないファイル形式を変換するコンバータを開発している会社をインターネットで検索します。
他のプログラムがサポートしているファイル形式で保存します。たとえば、Excel ファイル形式をサポートしない他のプログラムにスプレッドシートをインポートしたい場合、そのプログラムが、XML スプレッドシート形式やテキスト ファイル形式など、他のファイル形式をサポートし、それらの形式をインポートできることがあります。その場合は、Excel でブックを XML スプレッドシート形式で保存した後、そのプログラムで XML ファイルとしてインポートします。

Posted on 12月 29, 2011 at 07:34 午前 | | コメント (0)

2011.12.13

111213 ブログの表示が遅くて申し訳ありません

111213_google_cocolog OO様
 メールをいただきながらお返事が遅くなり申し訳ありません。
 関西ハイク山友会のHPからきよもりのHPへのリンクの表示が遅いとのこと、申し訳ありません。
 自分でも試してみましたが、きよもりのココログから入る場合はすぐ開くのに、関西ハイク山友会のHPからリンクしてはいると確かに読み込みに非常に時間がかかりますね。
 素人なりに試行錯誤してみて何となく理由がわかりましたので、ご報告申し上げます。
 下の三つはいずれもホームページのリンクですが、開き方が異なります。

① 山行記録のルートホームページ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/

② 山行記録のカテゴリ:関西ハイク山友会を指定
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/cat21784876/index.html

③ 山行記録の第18回例会のページを直接指定 (111205 山行記録:12/4 京都北山・十三石山から満樹峠/関西ハイク第18回例会)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/12/111205124-18-19.html

実際に開いていただくとおわかりになりますが、もっとも表示が速いのは③ですが、これは12月5日の1日分だけ読み込むので速いです。

次ぐに早いのが①です。
①が早いのはブログ(ココログ)の設定で1ページに表示させる日数を指定できるようになっていて、現在は2日分しか表示しない設定にしていて、画面表示の場合も2日分のデータしか読みません。

②が遅くてなかなか表示しないのはカテゴリー単位でカテゴリーに含まれる記事を全件読み込もうとするため、カテゴリーに含まれる記事が多いと相当時間がかかるようです。
森井のブログは2004年から始めていて、記事数の総計は4871件にもなっています。8年ですから年間平均600件も記事があって、カテゴリー別でも数百件ずつ記事があるため、どうしても時間がかかるようです。

4、5年前までなら、表示速度はそれほど気になるほど遅くなかったのですが、最近はだんだん写真の投稿数が多くなっているため更に表示速度が遅くなっているのではないかと推測しています。

表示を速くするにはカテゴリー別でも1日か、2日単位で読み込めるようにすればよいのだと思いますが、はっきりした対処方法が判らないので、このメールを書きながら、表示設定を変更して試しているところです。

うまくいけばよいのですが、効果がないようであれば、申し訳ありませんが、①のホームページのルートから入っていただくようお願い申し上げます。

いつの記事かおわかりにならない場合は、右のサイドバーにあるGoogleの【きよもり山行記録を検索】でキーワード、例えば「十三石山」などと入れていただければきよもりのホームページ内でキーワードを含むアドレスがgoogleで表示されますので、そちらから入っていただくのがよいかも知れません。

興味を持ってご覧いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 11.12.12 23:51 _/_/_/_/_/_/_/_/

2011年12月11日12:27
> きよもり様
>
> いつもお世話になります。OOです。
> 先週の京都北山『十三石山から満樹峠』大変有難うございました。
> スケジュール、休憩のタイミングといい非常にお心配りされたもので
> 非常に楽しく参加させて頂きました。
>
> さて、関西ハイク山友会のHPからリンクを張って頂いている
> 山行記録のHPを見せて頂こうとクリックしたところ
> 大変開くのに時間がかかり、最終開けずに終わりました。
> 同じ関西ハイク山友会のHPにリンクを張られている
> 他のHPは問題なく開けることが出来ます。
>
> ちなみにきよもりきよもり様の山行記録のHPについてGoogle検索で
> 検索すると全く問題なくたどり着く事ができ拝見させて
> 頂くことが出来ます。
> 私のPCの問題に起因するのかどうか解りませんが
> 大変失礼ながらHPのリンク接続等についてご検証頂ければ幸いに
> 存じます。
>
> 申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます。
>

Posted on 12月 13, 2011 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2011.12.01

111201 スクープ:ドコモ、来年夏にiPhone参入

111201_nttdocomo_iphone_2 今朝の日経ビジネスオンラインの記事に衝撃!
 Softbankの独占体制が崩れauの参入でユーザーの選択幅が広がったばかりですが、来年には大手キャリア最後のNTT docomoもiPhoneの扱いを開始するそうです。
 しかも次世代4Gの先駆けLTEでの接続ですから、一気にトップベンダーになる可能性が大きいです。
 ユニバーサルサービスで回線網も充実、LTEで通信速度でも最先端ですから、携帯は来年夏を待って、現在のauからNTTに切り替えることにします。

ドコモ、来年夏にiPhone参入
次世代高速通信規格「LTE」に対応 日経ビジネスONLINE 2011年12月1日(木)
 NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。

Posted on 12月 1, 2011 at 11:12 午前 | | コメント (0)

2011.11.26

111126-5 代替パソコン?

111126-5 代替パソコン111126-5 代替パソコン デスクトップパソコンが壊れたので、新しいパソコンが来るまでは、ソニーのモバイルパソコン Vaio-Pを代替機として使うことにしました。
 モバイルノートの画面は小さくてストレスが溜まるので、外付けディスプレイとしてケーブルでつないだら快適になりました。
 CPUが非力で反応がワンテンポ遅れるのさえ我慢すれば、画面は今までと一緒なので使い勝手は良いです。

Posted on 11月 26, 2011 at 06:25 午後 | | コメント (0)

111126 快晴の休養日

111126 快晴の休養日111126 快晴の休養日111126 快晴の休養日 神戸製鋼の煙突から水蒸気が真っ直ぐ登っています。
 最近は山へ行く日は天気が悪いのに家にいる休日はこのように好天気になる傾向が続いていますが、明日の下見はどうでしょうか?
 先週から自宅のデスクトップパソコンの調子が悪く、快適に使っていると、何の前触れもなく突然、プチッ! と電源が落ちます。再度電源を入れて使いだしてもしばらくすると、またプチッと落ちますから、お手上げです。
 今のデスクトップパソコンは2003年6月に購入した機械ですから、そろそろ買い換えてもよいのですが、HDDの入れ替えや、バックアップの手間を考えると修理したほうが楽なので、しばらくはノートパソコンで対応して、デスクトップは修理に出さないといけないと思われます。
 電源かボードの電気的接触が悪くなっているのかもしれません。 

 DELLの365日24時間テクニカルサポートに電話しましたが、購入後8年も経っているため、交換部品の在庫もなくなっていて修理不可能とのことでした。
 買い替えはいいけど、忙しいのに再インストールやバックアップサーバーからのリストアが大変で、思いやられます。

Posted on 11月 26, 2011 at 07:00 午前 | | コメント (0)

2011.09.22

110922 究極のリモートアクセス Pogoplug

110922_pogoplug シンクライアントとか、リモートアクセスとか、パーソナルクラウドとか、インターネットの普及と回線速度の向上は企業のみならず個人ユーザーにも4、5年前には考えられなかったパソコンの利用方法を提供してくれます。

 昨日、Pogoplug というアプリケーション(¥2980)をインストールしたら、自宅のパソコンのデスクトップがそのままドライブとして認識できるようになりました。
 現状でもファイルを個別に開くのは意外に早いですから、回線速度があと10倍くらいになれば、画面切替や大きなファイルを参照したりダウンロードするのにもほとんどストレスが無くなります。

 長生きしてよかったです。


Posted on 9月 22, 2011 at 12:44 午後 | | コメント (0)

2011.08.05

110805 Picasaの動画

 最近はデジカメで撮影した写真をPicasaのオンラインアルバムにアップして、ブログに貼り付けています。
 写真アルバムと同時にスライドショーも作成されるため、そちらの方も一緒にブログに掲載していますが、写真を切り替えて表示するだけでは能がないので、Picasaのアルバムにムービー作成機能があるので著作権フリーのBGM音楽を加えてPicasa動画を作ってみました。
 にわか作りなので、ズームアップなど未編集ですが、画像に動きが出ましたから、多少変化があって面白いです。
 それにしても、一眼レフデジカメと違って、防水デジカメ(DSC-TX5)の画質は白っぽさが目立ってよくないです。申し訳ありません。

Posted on 8月 5, 2011 at 06:00 午前 | | コメント (0)

2011.08.04

110804 カセットテープをMP3に変換するスグレモノ

110804_cassette_to_mp3 20年前ならまだ各家庭に一台や二台のラジカセがあったと思いますし、その頃、ラジオや、ライブで録音したり、レコードか市販カセットテープからダビングした自作カセットテープを何十本もケースに入れて、書棚に積んでいた方も多いと思います。
 カセットやラジカセを今更買う人もいないし、秋葉でも滅多に見かけなくなって久しいのですが、何年もかけて取り貯めたカセットテープだけは捨てがたくて、段ボールに入れて、押し入れにおいておられるのではないでしょうか。

 きよもりの場合は、自分でダビングしたりする習慣が無くて、市販のカセットも何度かの引越をさかいに全部処分してしまいましたが、JNKさんの場合、小学生の頃から中学にかけて青森でピアノを本格的に習っていて、練習や発表会の練習のために自分の演奏をカセットテープに取っていたそうで、何十年も経った今も捨てがたくて、古いラジカセと一緒に大事に収納棚の奥に保管しています。

 そんな状況下で、折角パソコンがあるんだから、カセットテープからパソコンに落として、DVDかCDにコピーできないか相談されました。

 そこで見つけたのが、カセットテープをMP3に変換するプレーヤー
 型番:USSW175A JANコード:4560176115800 2980円(税込)

 秋葉では知る人ぞ知るレアモノショップ「サンコー」の商品です。
 値段と写真だけ見るといかにもキワモノみたいで、まあ安いからダメ元で通販で購入しました。

 昨日着いて、付属の変換ソフトをインストールして試してみましたが、見ると使うでは大違い、これはスグレモノです。
 もちろんソフトがないと単なるカセットレコーダーなんでしょうが、パソコンとUSBで接続したら、あとはパソコン側のメニュー画面で音量の調整や、左右バランスの調整、タイトルの入力など色々痒いところに手が届く機能が付属ソフトについていますから、すごく使い勝手が好くて、お奨めです。

 問題は、さっそくパソコンに落とすのかと思ったら、何本もあるカセットをパソコンで再生しながら、録音当時のことを想い出しては、涙を浮かべて感激して聞き入っていました。
 まあ、しばらくしたら、本格的にパソコンへダビングできるでしょうから、しばし、想い出にふけっていて下さい。
 やれやれ!

Posted on 8月 4, 2011 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2011.06.18

110618 コンピューターウイルス作成罪が成立

 今日の日経新聞電子版に『コンピューターウイルス作成罪を新設 改正刑法が成立
 という記事があります。
 遅きに失した感がありますが、法的な規制が明確になった点は歓迎です。

 気になるのは 『ウイルスの取得や保管も2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科される。わいせつ画像を不特定多数の人に電子メールで送信する行為を処罰対象に加える』 という部分。
 ウィルスに感染した一般ユーザーや-初心者ユーザーが、それとは気づかずに自分のパソコンにウィルスを取り込んで保持していた場合は『保管』とは言わないのか? 
 もっと悩ましいのは、かつてのウィルス騒ぎのように、知らない間に自分がウィルスをばらまく加害者になってしまうケースも多いので、その場合、自分は無実だという立証責任はユーザー側にあるのでしょうか。

コンピューターウイルス作成罪を新設 改正刑法が成立 2011/6/17 11:07

 多発するコンピューターウイルスを使った犯罪の取り締まり強化のため、「ウイルス作成罪」の創設を盛り込んだ改正刑法などが17日の参院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立した。7月に施行される予定。サイバー犯罪の防止に期待がかかる一方、捜査権の乱用によるプライバシー侵害を懸念する声も出ている。

 改正刑法は、正当な理由なくウイルスを作成、提供、供用した場合は3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処すると規定。ウイルスの取得や保管も2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科される。わいせつ画像を不特定多数の人に電子メールで送信する行為を処罰対象に加える。

 また捜査当局が、ウイルスを作成したコンピューターと接続しているサーバーからデータを複写し、差し押さえることが可能になる。インターネットの接続業者などに最長で60日間、通信記録を保全するよう要請できるとした。

 国会審議では、通信履歴の保存が憲法によって保障される通信の秘密を侵害する恐れがあると指摘する意見などが出され、参院法務委員会は法律の適切な運用を求める付帯決議を採択した。

 ウイルス作成罪創設を含めた改正案が提出されたのは、自公政権当時から3回目。過去2回は組織犯罪対策として同時に提案した「共謀罪」創設への反発が強く、いずれも廃案となり、今回の改正案では共謀罪関連の項目は除いた。

Posted on 6月 18, 2011 at 11:10 午前 | | コメント (0)

2011.03.18

110318 節電に協力できる省電力化ソフト「Optimal Green」

110318_optimalgreenkouka 震災の影響で東京を中心に関東地方では計画停電が始まり、会社の東京支社や関係会社、配送センターでも大きな影響を受けています。
 震災地の皆様のご苦労、ご不自由を考えればやむを得ないことですが、企業の各機能が止まる状態が長く続くのは市場全体の復興意欲にもマイナス効果になりますから、各家庭や事務所での消灯など、各人が出来ることから積極的に協力する必要があり、昨日の東電の発表では、予想以上に節電効果が上がっているとの話でしたから、なんとか計画停電が一日も早く解除になるよう祈っています。

 関西ではサイクルが異なるため直接的な協力は出来ず残念ですが、被災地の皆様や停電で不自由されておられる関東地方の皆様のご苦労を少しでも分かち合うために節電、節約の意識を新たにしたいと思います。

 そのような状況下、オプティムから省電力ソフトというのが特設Webページから無償で配布されています。
  節電に協力できるWindows向け省電力化ソフト、オプティムが特別版を無償配布
 これは、パソコンのサスペンドモード(休止)やシャットダウンをユーザーの使用状況に対応して自動的に設定するものです。
 実際にセットアップして昨夜使い始めましたが、一晩で0.7kwH、18円程度の電気の節約が出来ているようなので相当効果があることを確認できました。
 計画停電が実施されている間だけの無償提供とのことですが、一般的にパソコンの電源はノートパソコンならふたを閉じれば自動的に休止モードになるようにしている方が多いのですが、デスクトップではふたのしようもなく、電源を入れぱなしにしている方も多いのではないでしょうか。
 今後の日本経済の復興を考えれば、国民全員が出来ることから節約を勧めないと東北地方再建百年計画は円滑に始められないと思います。このソフトの無償提供をもっと広範囲、長期に継続されるようお願いします。

【日経PC onlineの記事引用】
節電に協力できるWindows向け省電力化ソフト、オプティムが特別版を無償配布斉藤 栄太郎=ITpro
20110316optimal写真●オプティムが震災支援目的で無償配布を始めたWindows向けパソコン省エネソフト「Optimal Green Contribution Version」

 オプティムは、震災支援目的としてWindows向けパソコン省電力化ソフト「Optimal Green」の特別バージョン「Optimal Green Contribution Version」(写真)の無償配布を2011年3月15日に始めた。同社の特設Webページからダウンロードできる。無料配布の期間は、計画停電の実施が予定されている4月末までとなっている。

 OptimalGreenは、パソコンの電源設定の内容を基に現在の消費電力の診断を行い、最適な電源プロファイルを作成および設定するためのソフトウエア。静的に設定を変更するだけでなく、パソコンの使用状況を常にモニターして最適化する機能も備えている。

 その他、省エネ効果を可視化する機能として、同ソフトによる設定変更前後の電力消費量を比較したり、CO2や電気料金の推測削減量を表示したりする機能も搭載している。少しでも無駄な電力消費を削減するために、接続している無線LANやUSB機器などの一覧を表示し、画面上から接続を解除する機能なども備える。

 同社では、同ソフトを10万台のパソコンで1カ月間利用した場合、約31万8000世帯分が1日(約5時間を想定)に使用する家庭用照明電力分を確保できると見積もっている。

Posted on 3月 18, 2011 at 05:56 午前 | | コメント (0)

2011.03.13

110313 東北関東大震災_日経新聞号外

110313_nikkeigogai 未曾有の大震災はマグニチュード9.0に修正発表され、1900年以来5回目の大規模な地震であったと発表されました。
 震災地の被害状況が次第に明らかになり、想像を絶する大災害だったことが時々刻々と報じられています。
 被災地の皆様は不安な夜を迎えておられることとお見舞い申し上げます。

 亡くなられた方が数万人にのぼる懸念もあるようで、喪心よりお悔やみ申し上げます。

 日経新聞電子版による号外が発行されていますので転載させていただきます。
「110311_TouhokuKantoDaishisaiNikkeiGOGAI.pdf」をダウンロード


Posted on 3月 13, 2011 at 06:48 午後 | | コメント (0)

2011.03.08

110308 IT予言:10年後にはハードディスク市場は消えている

110308_hdd 今日のkiyo_moriのTwitter書込記事です。
 【日立の「変心」米市場に驚き 世界IT再編の連想:日本経済新聞 http://goo.gl/oMjDI →110308 ハードディスクは3年先にはSSDと市場が逆転するでしょう。日立の深謀遠慮とWDの経営判断。どちらに軍配が上がるにせよ、ハードディスク市場に10年後はありません。】

 縮小し消えていく市場にへばりつくWDの株価まで上がるのは論理的には理解できませんが、株は魔物ですから…
 HDDに関してはムーアの法則に限界はないようですが、それ以上にSSDの市場と需要が急拡大することは間違いありません。
 省電力、無故障、省スペース、三拍子揃ったSSDはHDDを駆逐します。

Posted on 3月 8, 2011 at 04:39 午後 | | コメント (0)

2011.02.08

110208 7notes

110208 7notes 遅ればせながら、少し暇ができたので、先週始めに公開された、浮川さんのMetaMoJiの子会社 7knowledge が発売した『7notes』をアップルストアから購入しました。900円
 手書き文字の認識は評価記事の通り瞬時に表示して快適です。
 あとは、メールなどのアプリとの連携をどうするのか?
 しばらく使い込んでみます。MetaMoJi

Posted on 2月 8, 2011 at 12:37 午後 | | コメント (2)

2010.11.17

101117 iNOTES

101117 iNOTES iPadでLotus Notesを動かすアプリに挑戦中
 と言っても、きよもりには社内のゲートウェイの設定などは触れませんから、プロに設定はお任せです。
 画面操作などはこちらが馴れていますが、設定は試行錯誤しながらなので、結構奥が深いです。

 今のところ、メールの閲覧と返信まではOKですが、キーボードがないのとメニューが全く違うので使い勝手はまだよくありません。
 DB機能や、ワークフローまで使えるようにならないと、パソコン並みにNotesを使うことにはならないから、先は長いです。

Posted on 11月 17, 2010 at 06:09 午後 | | コメント (0)

2010.11.13

101113 Splashtop Remote

101113 Splashtop Remote101113 Splashtop Remote iPadでWindowsの画面をリモートで操作出来るソフトです。
 インターネットを使っての操作ではなく、あくまでも無線LANの届く範囲でのリモートコントロールですが、アイパッドの操作に連動してウィンドウズパソコンの画面が替わるのは何となく感激です。
 これで230円はやすいですね。
 海外のソフトですが、戸田覚さんの「iPad大人の活用術」に詳しい設定方法が掲載されています。

Posted on 11月 13, 2010 at 01:39 午前 | | コメント (0)

2010.11.07

101107-2 ヨドバシ京都

101107-2 ヨドバシ京都 予定通り、京都で降りて11月05日オープンのヨドバシ京都に寄り道しました。
 外見は三階から上は梅田や秋葉と同じですが、南側は二階部分がステンドグラスで京都の風物画、東側一段下がってアーチの回廊風なので落ち着いた雰囲気です。
 西側北側は二階まで蔦が絡まる緑の壁です。
 売り場は縦横とも広いから見応えがあります。
 でも、買いたい物は品切れでした。
 ちなみに買いたかったのは、ロジクールのワイヤレストラックボールM570とキングジムが発売するiPad用のスタンド兼ケースです。
 どちらも新製品だから梅田や秋葉ならあるかも知れませんが、新店舗では開店準備でそこまで手が回らないのかも知れません。

【追記】
 帰宅してから、調べたら、ロジクールのトラックボールM570は価格が安いためかなりの人気商品でメーカー品切れが続いているようです。
 iPad用のスタンド兼ケースは12月発売だそうです。
 ヨドバシ京都さん失礼しました。

【写真】

101107_ヨドバシ京都

Posted on 11月 7, 2010 at 06:59 午後 | | コメント (0)

2010.11.05

101105-2 ヨドバシ京都

101105_yodobashikyoto01_2
 ヨドバシカメラの京都店は今日11/5の9:30にオープンしました。
 ホームページを見ると、今までの梅田や秋葉原と外観は同じように見えますが、1階部分のウィンドウやアーケードには何となく落ち着いたヨーロッパ風の雰囲気があります。
 また、東本願寺と接する北面や西面にはつたの絡まる緑の壁が全面を囲んでいて、古都らしい雰囲気を壊さないように配慮されています。
 もちろん2階から上は梅田・秋葉と同じ白い縦スリットのお馴染みの外装ですから、気になる方は上を見上げないようにしましょう。

 一昨日も京都駅に戻ってきたけど、オープン前だったので少し残念でした。
 明後日は山の帰りなので、早ければちょっと立ち寄りたいとは思いますが、荷物があるからちょっと思案どころです。
101105_yodobashikyoto02101105_yodobashikyoto03101105_yodobashikyoto04


Posted on 11月 5, 2010 at 10:10 午前 | | コメント (0)

101105 尖閣ビデオがYouTubeで世界に公開

101105_senkaku 予言通りというか、今朝のTVニュースのトップに尖閣ビデオがインターネットの動画サイトに流されたとあり、ビックリしました。
 中国漁船は明らかに意図して衝突してきていますので、正否はこれを見てもはっきりしていますが、それはそれで事実を知らしめた点ではよかったと思います。

 でも、44分にも及ぶ動画が流れたと言うことで、また中国からは映像の管理が悪いとして日本政府が責められるのは間違いありません。
 政府は、また知らぬ存ぜぬを通すくらいなら、いっそ開き直ってすべての映像を世界に公開すると宣言した方がよいのかも知れません。

 尖閣ビデオ「意図的衝突明らか」限定公開で会場ピリピリ:日本経済新聞 http://goo.gl/c352
 kiyo_moriの11/2のTwitter

Posted on 11月 5, 2010 at 07:35 午前 | | コメント (0)

2010.10.23

101023 i文庫に『六甲山史』を保存

101023_040101101023 i文庫に『六甲山史』を保存 2週間前に神戸市立図書館で借りた本2冊、「神戸背山登山の思い出」と「プレイランド六甲山史」のうち、「神戸背山登山の思い出」は借りてきた日に全ページ(294頁+α)をデジカメの接写で写真に撮り、JPEGファイルをまとめて一つのPDFファイルに変換し、iTuneでiPadと同期を取って、i文庫HDで読めるようにしました。
 昨夜はもう一冊残っていた「プレイランド六甲山史」の全ページ(380頁+α)を同様に撮影して,i文庫HDに落としましたから、やっと図書館に本を返せます。

 世間では「自炊」による本の綴じ込みを断裁して両面スキャナで読み込み、i文庫HDに落とす技がはやっていますが、自分の本ならともかく入手できない貴重本なんかでは、きよもりのように写真で撮る方法か、片面スキャナで1頁ずつスキャンする方法しか思い当たりませんが、頁をめくりながら1頁ずつスキャンするより、デジカメで写真に撮る方が記録速度は圧倒的に速いのでお奨めです。
 ただし、正確に同じ形のフレームに納めるには、被写体になる本をきちっと押さえて、位置合わせをしなければいけませんので、結構神経を使います。

Posted on 10月 23, 2010 at 08:50 午前 | | コメント (0)

2010.10.04

101004 Android端末「IS03」au SHARP、発表会をUstreamで実況中継

101004_au_sharp
 10月4日、au+SHARPが携帯とスマートフォンとの融合を更に進めた「IS03」が発表されました。
 機能自体は今までの携帯にAndroidOSを載せたものですから、特別目新しいアピールポイントはありません。

 iPhone同様のマルチタッチスクリーンでカメラもワンセグもついていますから、携帯とスマートフォンを二台持つ必要はなくなりますが、ほとんどメールのやりとりでしか使わないきよもりのような使い方ではそれほどメリットは感じられません。
 スライド式キーボードも防水機能もつかないから今回も買換は見送りです。

 面白かったのは、10時からの発表会をUstream でライブ中継したことで、10時に見ようとしたら、5分位何も中継されておらず、横にTwitterのぼやきや苦情の書込が数十件以上も流れるように表示されてすごく生々しい感じでした。5分後にはまともにライブ中継がスタートしましたから、KDDIも非難を避けられてホッとしたでしょう。


【IT mediaの記事引用】
おサイフケータイ対応Android端末「IS03」 au、11月下旬以降に発売 2010年10月04日 10時17分 更新
 KDDIは10月4日、スマートフォンとして初めて、おサイフケータイ機能を備えたAndroid端末「IS03」(シャープ製)を11月下旬以降に発売すると発表した。「1台目として必須の機能」を備え、メイン端末として使えるという。

 KDDIは10月4日、スマートフォンとして初めて、おサイフケータイ機能を備えたAndroid端末「IS03」(シャープ製)を11月下旬以降に発売すると発表した。「1台目として必須の機能」を備え、メイン端末として使えるという。

 OSはAndroid 2.1で、FlashLite 4.0を採用。3.5インチダブルVGA(960×640ピクセル)ディスプレイ搭載し、マルチタッチ操作が可能だ。有効957万画素カメラを搭載。おサイフケータイのほか、ワンセグや赤外線通信、メール(@ezweb.ne.jp)など「1台目として必須の機能」を備えている。

 コンテンツサービス「LISMO!」や、歩行ナビ「au one ナビウォーク」、ソーシャル機能「サンシャイン王国」といったアプリにも対応する。

Posted on 10月 4, 2010 at 11:18 午前 | | コメント (0)

2010.08.22

100822 GoogleEarthの鳥瞰図

Nishihookuhogoogleearth 西穂~奥穂の写真にこだわっていますが、これもO型ゆえの偏見ですからお許し下さい。
 グーグルアースでは真上から撮った地球の全周写真を斜めの角度から見た鳥瞰図のように擬似的に表示する機能があってけっこう面白いです。
 山行中の実際の撮影では上空から撮影した写真は撮れませんし、かといって飛行機から撮った写真もなかなか探せませんから、便宜的に使うにはこれくらいで我慢すべきでしょうね。

Posted on 8月 22, 2010 at 03:57 午前 | | コメント (0)

2010.07.30

100730 WHS(ウィンドウズホームサーバー)のバックアップエラー

100730 バックアップエラー 自宅のパソコンはきよもりとJNKさんとがそれぞれ専用にデスクトップを使っています。
 毎週のように山歩きをしていると山行のデジカメ写真、JNKさんの場合はナッコ君とテーブルセッティングの写真、がどんどん増えていきますから、万一のためにウィンドウズホームサーバー(WindowsHomeServer・WHS)で別のパソコンに2台の専用パソコンの全データ(もちろん差分)を毎日バックアップしています。パソコン本体側にバックアップするとハードディスクのクラッシュには対応しえない場合がありますから、LAN経由でWHSに毎日夜間に自動でバックアップしてくれるので精神的にも安心です。
 ところが、JNKさんの写真データが多くなりすぎてハードディスクがパンクしそうになったので、500Gの外付けHDDを増設した辺りから、WHSのバックアップができなくなってしまいました。
 手動に変えても駄目なので、昨夜、WHSのソフトを再インストールしたり、バックアップデータの修復や削除(クリーンアップ)をしても治りません。
 結局、ネットで調べてWHSのフォルダーを力仕事で削除しました。
 DEL D:\folders\{00008086-058D-4C89-AB57-A7F909A47AB4}\GlobalCluster.4096.dat\*.*
 
 これでうまくいくかどうかは今夜帰ってみないと分かりません。
 やれやれ!

Posted on 7月 30, 2010 at 07:19 午前 | | コメント (0)

2010.07.15

100715 「Firefox 4」がGoogle Chromeに勝てない理由

Googlechrome  ITmediaエンタープライズの記事
「Firefox 4」がGoogle Chromeに勝てない理由
 GoogleChromeが最初に公開されたのは2008/9/3です。公開直後にインストールしてみて、当時も今もメインで使っているFirefoxと比べて、あまりにもシンプルなメニュー構成に戸惑って、その後、開く機会もないままでした。

 今回、この記事を読んで、処理速度の速さと軽快さという記述に惹かれて、再度最新版をインストールしてみました。
 最初の起動でGoogleの他のサービス、YoutubeやPicasaとのリンクなどすべて自動で設定できますから、Googleのしたたかなグローバル戦略に嵌ってしまいそうです。
 今のところ、cocologの新規投稿のカテゴリー選択で「複数のカテゴリーを指定」のポップアップウィンドウが開かないのが気になる程度で心持ち処理速度はFirefoxより早いような気がします。

 しばらくGoogleChromeをメインで使ってみます。

Posted on 7月 15, 2010 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2010.07.12

100712 Twitterの利用方法

 Twitterを使い始めて、半年以上になりますが、他の方の発言を見る、自分の発言にコメントを頂くという、フォロー機能は殆ど使わず、日経WEB版の記事とか、ITmediaの記事、ASCIIjpの記事、スラッシュJPなどで、気になった内容をURLを短縮形で引用させていただいて、自分の印象なり、コメントを付記する使い方をしています。
 最初はURLの短縮形の使い方も知らず、URLをそのまま貼りつけていましたが、140文字の制限に引っかかって、ほとんどコメントも入れられないで不自由しましたが、短縮形が使えるようになって比較的長文のコメントが打てるようになりました。
 それでも、過去の記事を探すにはgoogleでは絞り込みが難しいし、Twitterの検索ではなかなか拾いきれませんでした。

100712_twilog そんな中で見つけたのがTwiLogです。
 これは自分自身の発言だけをブログの形式で抜き出してくれますから、すべての自分の記事が抜き出せるし、その中でキーワードを入れると関連する記事がすべて抜き出せてすごく便利です。
http://twilog.org/kiyo_mori

 こんな使い方をしている人はあまりいないのかと思っていたら、同じように工夫されて、記事のスクラップをTwitterで活用されている方がおられました。

以下は、その方の記事です。

『最近、「はてなブックマーク×Twitter連携機能」というWebサービスをよく使っています。その名の通り、はてなブックマークにクリッピングしたWebページや記事をTwitterに自動でツイートするサービスです。
最近、TwitterやRSSを通じて毎日有益な記事に出会うのですが、その量が多すぎて、すべてを消化できていませんでした。対応策として、いったんソーシャルブックマークに記事をストックし、後で読み返そうとするのですが、たいていの記事は再読せずに放置していたのです。

これを解消したのが、上記のWebサービスです。ストックしておいた記事を読み、意見や感想をコメント欄に書き込み、「Twitterへ投稿」という設定をしてブックマークすると、コメント内容と記事のタイトル、URLをTwitterにアウトプットできます。』
ITmedia Enterprise Mail 編集部 藤村氏の『記者のつぶやき』より引用


【ITmediaエンタープライズメールの記事引用】月曜版:リサーチ 2010.7.12
ITmedia Enterprise Mail

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
╋担当者のつぶやき
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

最近、「はてなブックマーク×Twitter連携機能」というWebサービスをよく使ってい
ます。その名の通り、はてなブックマークにクリッピングしたWebページや記事をTwi
tterに自動でツイートするサービスです。

最近、TwitterやRSSを通じて毎日有益な記事に出会うのですが、その量が多すぎて、
すべてを消化できていませんでした。対応策として、いったんソーシャルブックマー
クに記事をストックし、後で読み返そうとするのですが、たいていの記事は再読せず
に放置していたのです。

これを解消したのが、上記のWebサービスです。ストックしておいた記事を読み、意
見や感想をコメント欄に書き込み、「Twitterへ投稿」という設定をしてブックマー
クすると、コメント内容と記事のタイトル、URLをTwitterにアウトプットできます。

Twitterからは、フォロワーの反応、意見、記事のクリック数といったさまざまな反
応が得られます。これらが新たな気付きになったり、自分と同じ分野に興味を持って
いる人を確認できたりと、さまざまなメリットになって跳ね返ってくるのです。

情報を自分なりにかみ砕き、どんなささいな意見や感想でもオープンに発信すること
の大切さを痛感するとともに、ブックマーク記事の読み込みも進みそうです。

                              (編集部 藤村)

Posted on 7月 12, 2010 at 10:35 午前 | | コメント (0)

2010.07.07

100707 立ち上がる「電書フリマ」

 今日の日経ビジネスONLINEに
『電書革命』5時間で1400部以上売れた電子書籍「文学フリマ」で分かった「電書」の大いなる可能性
という記事があります。

100707_magama 読んでみると、「文学フリマ」というコミケの文学書版みたいなのがあって、既に10回目の開催だそうです。
 入場者が5時間で2400名だそうですから、コミケの数十万人とは桁が違いますが、文学同人誌のフリーマッケットとしては着実に伸びているそうです。

 その会場で、パソコンと机だけのブースがあって、印刷された媒体のない電子書籍を販売して5時間で1453冊売れたとのこと。
 1冊100円程度の短編ばかりのようですが、殆どの人が10冊くらいまとめ買いしていったそうで、購買者168人ですから一人平均8.6冊買っている計算。

100707_densho コミケでもCD-ROMやDVDに焼いたコミックを売っていますが、アドレスを聞いて、書籍のPDFを送信するなんて方法はまだないかも知れません。
 iPadやKindleがまだまだ増えると、このような販売形式が当たり前になるし、何よりも紙媒体がないから、きよもりの息子みたいにコミケで一回十数kgも買ってフウフウ言いながら担いで帰らなくて良いのは素晴らしいです。
 文学書ができるなら、コミックはもっと受け入れられるのは間違いありません。

 ちなみに、これに味を占めたのか、「第一回電子書籍フリーマッケット」が7月17日に開催されるそうです。 

「第一回電子書籍フリマ」は7月17日に開催。
場所: 「渋谷コラボカフェ」(東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビルB1F)
詳細: 詳細:電子書籍部サイト「未来のテキスト」「電書部OFFICAL WEBSITE
 でも、電書やフリマなんてダサい名前はやめて、デジマとかマガマとかもう少しトレンディな呼称にして欲しいですね。

【日経ビジネスOnLine 記事引用】
『電書革命』5時間で1400部以上売れた電子書籍
「文学フリマ」で分かった「電書」の大いなる可能性【その1】
 iPad(アイパッド)やKindle(キンドル)など、新しいデバイスの登場で電子書籍が注目を集めている。そんな中で、まったくの手作りの電子書籍が画期的な売り上げを記録した。

 今年5月に行われた「第10回文学フリマ」がその会場。文学愛好者が集まって同人誌を売り買いする即売会だ。会場の各ブースの机の上には、それぞれの文学サークルが作った紙の同人誌が山と積まれていたが、一カ所、コンピューターが置かれただけの殺風景なブースがあった。一際目立つそのブースで販売されていたのが、電子書籍化された同人誌だった。

 たった5時間の即売会で売れたのは1400部以上。同人誌即売会としては画期的な数だ。

 仕掛け人は米光一成立命館大学映像学部教授とエンジニアの松永肇一氏。米光氏が中心となって活動する「電子書籍部」が制作と販売を担った。松永氏は技術的なバックボーンを支えた。

 電子書籍をあえて「電書」と呼ぶ米光教授と松永氏。活字離れが叫ばれて久しいが電書と書籍には、新しい可能性まだまだ秘められていると語る。

Posted on 7月 7, 2010 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2010.06.25

100625 Twilogとは

100625_twilogTwilogというのは、自分が発言したTwittsのログを検索したり、一覧するためのアプリだそうです。

【紹介記事引用】
http://twitternavi.blog88.fc2.com/blog-entry-23.html

twilog(ついろぐ)とは
http://twilog.org/

「Twilog」(ついろぐ)はTwitterのつぶやきをブログ形式で保存、閲覧できるサービスです。

登録すると、自分のつぶやきのログを自動的に記録していきます。
記録したログは日ごとにまとめられ、ブログ形式で閲覧することができます。
ユーザーページのサンプル(開発者のつぶやき)

Twilogの特徴
* つぶやきを日ごとにまとめて記録していくので、過去のつぶやきも簡単に見ることができます。
* パスワード不要で簡単も登録!もちろん無料でご利用いただけます。
* つぶやきをHTMLソースとしてまとめて取得し、あなたのブログに貼り付けることもできます。
* リプライを送った相手やハッシュタグごとに、つぶやきをまとめて見ることができます。
* 過去のつぶやきを、キーワードで検索することが可能です。
* つぶやきに、携帯百景、TwitPic、はてなフォトライフのURLが記載されていると、
   画像を展開して表示します。
* 登録しなくても、ユーザー名(username)をフォームに入力すれば、最新200件分のつぶやきを
   ブログ形式で見ることができます。HTMLソースの取得もOK
-引用説明-
こんなの欲しかったって感じです。ありがとうございます。

【きよもりの過去のTwitter】2010/06/11~06/25

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「包括利益」11年3月期連結から開示義務付け 会計基準委決定:日本経済新聞 http://goo.gl/g8av →100625 包括利益を算出するためには営業外収入・営業外費用や特別利益・特別損失の洗い直しが前提ですから、企業側の対応は結構大変です。

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16972476067

ASCII.jp:ぺんてるの「airpen」がEvernoteと連携 http://goo.gl/0pD4 →100625 写真を見てびっくり、センサー部分は10cmくらいしか無いんですね。これなら、筆記用具と一緒に持ち歩いても邪魔になりません。12千円くらいだそうです。

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16964421803

I ran 1468m before hitting a wall and tumbling to my death on my iPad. http://www.canabalt.com/

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16915337974

大阪市立科学館-プレス用資料・画像 http://goo.gl/YzFB →100624 Hayabusa_JAXA 大阪市立科学館の飯山青海学芸員が撮影された「はやぶさ」の地球帰還のライブ映像です。400Mbyteもありますから、ダウンロードして解凍してください。

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16902535929

「iPadは人の想像力をかきたてる端末」“iPadショック”の林信行氏が公開トーク - ニュース:ITpro http://goo.gl/UFkZ →100624 先進的ユーザーがiPadを活用するのはこれから。それまでは浅く広く情報を拾うしかありません。

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Evernoteが日本法人を設立。画像から日本語認識も可能に - ニュース:ITpro http://goo.gl/cTJn →100624 Twitterに気になる記事を書き出してからはすっかりEvernoteにはご無沙汰しています。ファイル共有はDropBoxに移行しました

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日本のファッション業界に影響を及ぼすブロガー誕生なるか?:記事の芽 http://goo.gl/I4hF →100624 ブログやTwitterは無名の個人が世界に向けて発言する機会を作ってくれました。あとは内容で勝負

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アマゾン、iPadに対抗して、Kindleを値下げ Computerworld.jp http://goo.gl/lJ82 →100624 ソフトで儲けるなら、ハードは無料と割り切るべきでしょう。最後はコンテンツでの勝負です。

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予定が書き込める黒板製の時計「じこくばん」 - ヒット研究所 - 日経トレンディネット http://goo.gl/FekM →100624 1万4700円でも初回分は売り切れ。今は受注生産だそうです。何となく懐かしいけど、書き込みを考えるとやはり机の上に置くのがよいでしょう。

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フジCSの連ドラに賛否両論 なぜ“第10話”は消えたのか? - トレンド - 日経トレンディネット http://goo.gl/KNG4 →100624 最終回がないTVドラマ。横槍が入って放映をやめたのではなく、当初から作らず、後日談だけ作ったそうです。すごい勇気です。

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iPadではHTML5対応プレーヤーを自動起動、スマートフォン向け動画配信ソリューション:ITpro http://goo.gl/4EUU →100623 iPad最大の弱みはFlash非対応。アプリ側で自動的に認識してiPadであればHTML5で表示するBrightcove

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iPad快走、販売300万台を突破 発売80日で:日本経済新聞 http://goo.gl/VITN →100623 予想通りの推移ですが、年間1300万台を販売するには、iPadだけで動くキラーアプリが必要です。

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16826704995

日産が株主総会 ゴーン社長の報酬8億9000万円:日本経済新聞 http://goo.gl/fcW9 →100623 ソニーのストリンガー会長が約4億1000万円ですから、倍以上で国内最高。豊田章男社長の1億数千万円との差は何でしょうね。

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100621 山行記録:6/20 山仲間第132回例会 武庫川峡谷/福知山線廃線跡~道場 http://bit.ly/aWrk0S

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「ネロには死んでもらいます」 フランダースの犬秘話:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/2lX6 →100623 子どもたちと一緒に毎週欠かさず見ていた「世界名作劇場」作る方も見る方も一生懸命で真面目な時代でした。

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I uploaded a YouTube video -- 100620 武庫川峡谷/福知山線廃線跡.wmv http://youtu.be/f6p4qn2GjJU?a

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キーで文字入力はもう古い?「音声で検索」の時代に突入:IT羅針盤 http://goo.gl/ndMV →100623 グーグル「ネクサス・ワン」、MSの「Bing」、Sourcenextが発売する「超速通訳 ツージル」など、音声認識もようやく実用化レベルになってきたようです。

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ASCII.jp:iPadでモテるアプリを使いこなす技|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」 http://goo.gl/u4mI →100623 そろそろひと月経って、iPad関連の入門書も出揃い、アプリの紹介も広範になってきました。次に市場を賑わすのは裏技ですね。

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16748150832

SAP ジャパン - ビジネスインテリジェンスによる成功の鍵がここに。 http://goo.gl/DKKy →100622 『徳川幕府の海外情報網~予告されていた黒船来航』 情報は「収集」されても、「分析」と「活用」が無ければ何も生かされないという事例

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16747472503

「蝶の翅色」のナノ構造と宇宙素材 | WIRED VISION http://goo.gl/KvVw →100622 蝶の羽の鮮やかで個体ごとに異なる色合いにはジャイロイド(3方向に無限に連結した3次元の周期極小曲面)という特殊な結晶構造が作用しているのだそうです。

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16746051149

NEC株主総会、「はやぶさの技術、クラウドに」:日本経済新聞 http://goo.gl/Mmao →100622 ライバル企業と明暗を分けて株主総会。次の事業基盤を早急に確立することが喫緊の課題です。

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16745344092

元社長の辞任に質疑集中 富士通社長、株主に陳謝:日本経済新聞 http://goo.gl/QT36 →100622 経営改革の実績と突然の辞任。相反する要素を正当に評価するのは難しい。それでも、富士通の企業体質の古さ硬さは株主からひんしゅくを買って当然です。

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16744776407

iPhoneが渡す引導:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/4j9a →100622 既存の携帯電話の市場縮小を受けて、NEC+カシオ、富士通+東芝の事業統合は収束へのワンステップ。LTEへの移行が起死回生の効果を生み出す前に市場はスマートフォンに席巻されるかも

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なぜ鳩山前首相は「裸踊り」と呟いたのか:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/TPZI →100622 内容は菅首相の計算し尽くされた就任時の閣僚人事の小出し発表などのテク。消費税増税政策発表も絶好のタイミング、方法で打ち出されたと思います。

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紀伊国屋書店、電子書籍に参入 :日本経済新聞 http://goo.gl/Qlu0 →100621 新規参入が次々と名乗りを上げ、ユーザーにとっては選択幅が広がるようにも見えますが、ユーザーにとっては読みたい本が読みやすい価格で提供されるかが最大関心事です。

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16661701763

iPad、年内にも1500万台突破か 日経BPネット http://goo.gl/gm7d →100621 大方の予想は2010年のiPad出荷台数を700万台前後としていましたが、『日経マーケット・アクセス』では倍数の予想をしています。多分、このくらいが妥当な数字でしょう。

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16660409136

【宇宙戦略】小惑星探査機「はやぶさ」の成功に思う「わが国の宇宙政策のあり方」Tech-On! http://goo.gl/acYS →100621 『宇宙政策を戦略的に行う体制を整備』企業や政策のように費用対効果では評価できない点は、研究活動に共通の悩みです。

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16659777909

100億円も売上水増し上場したエフオーアイ(FOI) 日経Tech-On! http://goo.gl/erZb →100621 前期売上11,855(08期9,496)、経常利益2,016(1,297)こんな数字が全て架空だったとは! 会計士や監査役は何をしていたのか?

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16659080358

菅内閣の「第3の道」は有効か nikkei BPnet http://goo.gl/fdta →100621 着実な景気回復の流れに乗って、菅内閣の経済政策、財政政策が受け入れられる方向が明確化しています。歴代内閣の評価(ツキ)には本人の力以上に景気動向が左右する面があります。

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16457064002

ソニー会長、報酬4.1億円:日本経済新聞 http://goo.gl/BSH3 →100618 元来アメリカには純利益の三分の一は経営者がもらってもよいという発想がありますから、日本とは倫理観が異なります。ゴーン社長はもっと上でしょうね。

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16446969622

IFRS時代に求められる会計プロフェッション - 中澤進の「IFRS動向を読む」:ITpro http://goo.gl/d6ns 経理会計の知識だけでは対応できないIFRS。会計=簿記=決算=監査というアプローチから会計=説明責任=情報開示=企業活動全般という視点へ転換必要

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16444592307

ASCII.jp:ScanSnap+iPadが最強! 本気で始める紙のデジタル化 http://goo.gl/FOXy →100618 紙書類の保管にスキャナとiPadをリンクさせている。Evernoteも併用されているしGoodReaderも駆使されているので最先端ユーザー。

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16438091787

揺れる時価会計 欧米、厳格適用巡り溝広がる:日本経済新聞 http://goo.gl/bLe9 →100618 『貸付金を時価評価すると、毎期の収益が大きく振れ、貸し出しを絞らざるを得なくなる』貸付金の時価評価で利益が吹っ飛ぶ可能性も、金融界では不安視する声も高いようです。

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16433961485

三菱自、電気自動車を実質200万円に 12年度めど:日本経済新聞 http://goo.gl/Ueix →100618 2年後には2百万円以下の普及価格帯で大手メーカーの競合が始まる。それまでに電池を軽量化、容量の飛躍的増加が必須使命になる。組立工程の簡略化で新規参入も増加する

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16366118560

【総論】ファイルの共有は「ネット経由」が常識に:大容量ファイルを送信&保管 http://goo.gl/eLar →100617 DropBoxは見かけ上は通常のファイルなので、使い勝手がいいです。

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16359566875

横浜銀行が営業プロセスの可視化で成果、成約額が月間300億円強に:ITpro http://goo.gl/B2ru →100617 EBM(イベント・ベースド・マーケティング)。年金や給与振込あるいは大口預金など新規取引や取引状況の変化=イベントを自動配信。データ活用に応用可能

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16357126763

LEDで電力63%削減、内田洋行が本社で実証|日経BP社 ケンプラッツ http://goo.gl/xwMD →100617 蛍光灯からLEDへの切り替えは白熱球とは違って電気代の削減は半分程度。器具も高いから、オフィス環境トータルの刷新と考えるのが正解かも知れません。

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iPad、Gmail、Dropboxで実現!究極のペーパーレス仕事術とは? - デジタル - 日経トレンディネット http://goo.gl/Ub2k →100617 iPadとG-mail、DropBoxの合わせ技。どこでもオフィスの実現。

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全米のスタバで無料 Wi-Fi 提供。7 月 1 日から。 - スラッシュドット・ジャパン http://goo.gl/Ev0p →100617 日本でもマックやスタバで無料化になっていくでしょう。iPadを抱えて終日茶店で過ごす時代が来ます。

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電子化したら、本当に本を買って読むのか? iPad登場後のデジタルコンテンツ・エコノミーを考える(5/6): EnterpriseZine (EZ) http://goo.gl/ftWj →100617 キラーコンテンツ次第でブレイクする。移行の速度が早いか遅いかの差です。

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iPadに企業も熱視線 - 日経コンピュータReport:ITpro http://goo.gl/rCEK →100617 プレゼン用端末としての用途。外出先からの社内LANアクセス。画面が大きいだけで使い方が広がる。シンクライアントとしてうまく利用出来そうです。

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100617 武田尾今昔/国土地理院地図で比較 http://bit.ly/c34AFP

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ASCII.jp:ついにたどり着いた小惑星イトカワが「ラッコ」だった件について http://goo.gl/8Xto →100616 HAYABUSAのイトカワに接近して観測する様子を関係者が振り返りながらレポート

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宇宙ヨット「イカロス」帆の撮影に成功:日本経済新聞 http://goo.gl/8CyB →100616 推進エネルギーは太陽光の圧力だそうです。イオンエンジンとか太陽光圧とか、地上では想像もつかない動力源が実用に近づきつつあるのですね。この分野でも日本は頑張っています。

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回転式歯ブラシ 「ニッチヒット」日経トレンディネット http://goo.gl/ANLX →100616 今春、10年ぶりに歯医者へ行ったら、歯茎のマッサージが歯を長持ちさせるコツと教えていただきました。 それから毎日昼食後に歯茎マッサージをしているので歯茎が丈夫になりました

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100616 音声自動翻訳は同時通訳可能か? http://bit.ly/9X69RQ

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Foxconn、中国工場の縮小・撤退を検討? - スラッシュドット・ジャパン http://goo.gl/lZtP →100616 何かと話題の富士康の工場ですが、自殺手当なんて初めて聞きました。儒教の国ですから親のために自分を犠牲にして…なんてことはないとは思いますが…

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iPadで快適ブログ更新:伊藤浩一「モバイルライフ応援日記」 http://goo.gl/8zdH →100616 iPadを使ってブログを書くという発想は、自宅ではすぐ横にパソコンがあるからなかなか生まれませんが、馴れたら便利かも知れません。

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100615 HAYABUSA 帰還 見ました? /ライブ中継追加しました http://bit.ly/donRRe

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I uploaded a YouTube video -- 100613 HAYABUSA はやぶさの帰還.wmv http://youtu.be/wLTHtxG7Kpw?a

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富士通元社長・野副氏の仮処分申請を裁判所が却下 - ニュース:ITpro http://goo.gl/Nq1g →100615 実りのない泥試合をいつまで続けるつもりなんでしょう。こんな人が社長だったと思うと情けないです。

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ついにたどり着いた小惑星イトカワが「ラッコ」だった件について http://ascii.jp/e/529555/ #asciijp #HAYABUSA →100615 当事者が大挙して出演されていて、結構中身の濃い記事です。

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MicrosoftがWebで成功するために実行すべきこと - ITmedia エンタープライズ http://goo.gl/2gQX →100615 前門の虎APPLE、 後門の狼google、Microsoftの生き残りは蓮舫氏の「二番手では駄目なんです。」

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MicrosoftのバルマーCEO、スマートフォン分野での誤りを認める - ITmedia エンタープライズ http://goo.gl/5Znr →100615 「われわれは1周遅れてしまった」と認める通り、Microsoftはすでに成長領域に対応した商品がありません。

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Twitter、公式短縮URL「t.co」を今夏スタート - ITmedia エンタープライズ http://goo.gl/uOCD →100615 短縮URLが正規版で利用出来るのは大歓迎です。

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[MM読了]まんぞく まんぞく (新潮文庫) http://bit.ly/ajk3gZ 100521 ジュンク堂三宮駅前店で購入1Q84と閉口して読んでいたのでなかなか進まなかったけど、内容が軽いのでこちらを先に読了。(6/9)主人公の心理描写があまり無いので、何となく…

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映像プレーヤー:日本経済新聞 http://goo.gl/w2Ua →100614 HAYABUSAの帰還映像。これもはっきり写っていますが、画像は小さいです。

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ASCII.jp:祝帰還!「はやぶさ」7年50億kmのミッション完全解説“JAXA総力インタビュー http://goo.gl/tnGF 惑星の地球衝突を避けるには軌道をそらす方法が有望だそうです。衝突の30~40年前に発見しておいて、軌道修正用のロケットを打ち上げるそうです。

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生まれ変わるICタグの衝撃 - 記者の眼:ITpro http://goo.gl/LuCu →100614 950M~956MHz帯から950M~958MHz帯に拡張。場所の制限がなく読書きができ読取距離の長い「中出力型」ICタグシステム利用可能。普及に弾みがつけばいいですね。

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「はやぶさ」の落下カプセル確認 14日午後に回収:日本経済新聞 http://goo.gl/Og2d →100614 来年から6月13日は「隼忌」ゆかりの地に慰霊碑を立ててあげたら盛り上がりますね。できたら、中之島の市立科学館に慰霊碑を立てて欲しいです。

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#RealPlayer で ハヤブサ突入!, kws_futo Captured on Ustream:HAYABUSA re-entry Science http://www.ustream.tv/recorded/7634995/highlight/81175

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100614 HAYABUSA 地球帰還、見ました http://bit.ly/bk9XfP

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I uploaded a YouTube video -- 100612 オークラの尾/新ハイキング関西.wmv http://youtu.be/763f_R2tYTI?a

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見えましたか? (@live_universe live at http://ustre.am/iOgd )

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残念ながら、iPadではライブ画像はFURASH未対応なので見ることができません。 (@live_universe live at http://ustre.am/iOgd )

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Hayabusa back to the earth on USTREAM: 2010/6/13に地球に帰還する小惑星探査機「はやぶさ」 http://goo.gl/5VA8 USTREAMでのライブ画面はこちらです。 6/13 22:30をお見逃し無く

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2010年6月13日 はやぶさカプセルの帰還ライブ中継 http://goo.gl/2gmN 母校がHAYABUSAのライブ中継を企画しているようです。 6/13 22:30をお見逃し無く

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「重要な欠陥」は使わない可能性大、J-SOX簡素化・明確化を議論 - ニュース:ITpro http://goo.gl/427p →100611 中身は同じでも言葉のニュアンスが投資家には刺激過ぎたようです。「重要な影響」とかに代わるようですね。

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昨年7月に木星に衝突した天体、小惑星と判明 - スラッシュドット・ジャパン http://goo.gl/T74c →100611 たかが直径500mの小惑星がぶつかっただけで太平洋並みの陥没が出来ているそうです。いまのうちからアルマゲドン計画が必要です。

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「au Wi-Fi WINカード」、4200円で6月11日発売 - ケータイ Watch http://goo.gl/vOQh →100611 これでまた選択技が増えました。

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誠 Biz.ID:「大画面になるだけで使い勝手が大きく変わる」――iPadでLotus Notesを使ってみた http://goo.gl/sDXc →100611 iPadで社外のインターネットからCACHATTOを通して、社内のLotus Notes/Dominoにアクセス

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まずは“捨てる”から始まる 「消費のクリエイティブ」:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/ZKi7 →100611 吊編み製法のTシャツの話、自然栽培のバナナの話、糸井重里さんのお話は経験ベースなので説得力があります。

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まずは“捨てる”から始まる 「消費のクリエイティブ」:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/bAB3 →100611 『ダイエットを始めた人間は、自分にとって大切なおいしいものをちょっとずつ食べる工夫を始める』12000円の湯のみだからこそ選ぶ消費のクリエイティブ

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まずは“捨てる”から始まる 「消費のクリエイティブ」:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/kA4V →100611 『昔、人々が百貨店に訪れたのは、そこに毎回、わくわくするような新しい何かがあったから』。『百貨店は常に新しいメディアになれ!』さすがは糸井さんです

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まずは“捨てる”から始まる 「消費のクリエイティブ」:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/AvHw →100611 『消費者としての自分が、「こんなものがあったらうれしいな、楽しいな」という視点が後回しになっているんじゃないか』おっしゃる通り、商売の原点ですね。

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菅政権とポジティブスパイラルを作る経営:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/Qw3O →100611 経済を発展させ、税収を増やし、無駄な出費を減らし、消費税を上げて財政再建へのベクトルを定め、社会保障を充実させる道を拓く。法人税引き下げは第一歩、次が消費税UP

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おそらく、うちの国の人たちは政変が好きなのだ:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/8vLE →100611 5年間で5人も首相が代わることは異常ですが、その前の小泉さんは歴代3位の5年半も君臨されたことを忘れてはいけません。改革できない宰相は無能だということです

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「絶対儲からない」はずのアマゾン流が成功する理由:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/OWIU →100611 『顧客に喜んでもらえるナンバーワンの価値を提供し続ければ、必ず成功できるという企業哲学』品揃え・低価格・利便性は商売の普遍的な鉄則。損して得をとる戦略

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「第3回政策アンケート」の予言的中 今、永田町を支配する「B党」って何?:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/woDa →100611 B党とは「安定重視・成長派」。財政の安定は消費税増税で資金基盤を作り、それをもって産業を活性化する政策。いつ増税するかがキー。

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シリコンバレーの「縮図」イケア(海外とっておき):日本経済新聞 http://goo.gl/6fzk →100611 人の出入りが激しいシリコンバレーでは、転入者が最初に訪れるのがイケア。「肌の色も言葉も違う多種多様な人々で常にあふれている」のだそうです。納得!

Posted on 6月 25, 2010 at 01:42 午後 | | コメント (0)

2010.06.16

100616 音声自動翻訳は同時通訳可能か?

100616_sourcenext_honyaku 日経トレンディに音声認識の翻訳ソフトが紹介されています。
ソースネクスト、話すだけで瞬時に翻訳できるソフトなど発表

 日英双方向の音声翻訳ソフト「超速通訳ツージル」という名前からわかるように低価格普及版ソフトの市場展開でソフト市場を拡大したソースネクスト社の製品ですが、名前は何となく軽薄ですが、価格はこの会社としては一桁違う6万4800円!
 びっくりするような高価格ですが、それだからこそ、ひょっとしたら実用性があるのかも知れません。
 以前、IBMとジャストシステムのコラボで音声認識ワープロというのが発売され、現在でもレノボ辺りが継続して発売しているのかも知れませんが、発言者の発声パターンをあらかじめ記憶させるための事前準備がかなり手間と時間がかかるため、一時的な話題にしかなりませんでした。
 今回の「超速通訳ツージル」はそういった事前準備もいらないし、日本語特有の主語が無いような発言でも正しく翻訳して文字表示と同時に英語でも発声もしてくれるそうですから、かなり優秀そうです。

 でも、日本語で入力した文書を翻訳ソフトを使って変換してもまだまだ実用レベルには程遠いという印象なのに、一足飛びに音声自動認識、同時翻訳ができるなら、6万4800円は安いかも知れません。
 どこかで取り上げて使用レポートを書いていただきたいものですね。

100816_hikarunogo 話は全く飛びますが、数年前に「ヒカルの碁」というアニメが話題になったのを覚えている方もおられると思います。最近Gyaoで再放映していて、ついつい、第一話からもう一度見てしまいましたが、その時ふと思ったのは、人間の記憶力には限界があるけど、機械の記憶能力には限界がないから、藤原の佐為(平安時代の囲碁名人の霊)のように、数億通りもあるような囲碁の定石などのデータを保持させて、必要な部分を自ら判断して、直接人の頭脳に情報を流せるようになれば、記憶という物理的制約から解放されるのではないかということです。
 コンピューターの記憶媒体が限りなく小型化していくのは身近に見ているとおりですから、そのうち、身体の一部として取り込んで臨機応変に必要な情報を人の判断中枢に送って、シームレスで正しい答えを発言したり、書いたりできるようになるでしょう。
 物忘れがよい(?)、と自他共に認めていますから、そのような時代に早くなって欲しいと夢見ています。
 思わぬ人工頭脳つながりで横道にそれっぱなしで申し訳ありません。

【日経トレンディの記事】
100616_sourcenext_honyaku2 ソースネクスト、話すだけで瞬時に翻訳できるソフトなど発表 2010年06月15日
 ソースネクストは2010年6月15日、日英双方向の音声翻訳ソフト「超速通訳ツージル」を発表した。パソコンのマイクに向かって日本語や英語で話すだけで、瞬時に文字と音声で翻訳される。最高峰の音声翻訳技術を用いることにより、待たされることなくほぼリアルタイムに音声翻訳できるのが特徴だ(翻訳にかかる時間は約1.5秒ほど)。希望小売価格は6万4800円。発売は7月2日。学割版も用意する(希望小売価格は4万9800円)。

 「モーニングコールをお願いします」「頭がガンガンする」といった主語を省略する日本語特有の言い回しにも対応した。これまでの音声翻訳ソフトとは異なり、利用者の年齢層や性別、実際の声を登録するといった事前の設定は必要ない。インターネットへの接続も不要なため、海外や航空機内でも利用できる。

Posted on 6月 16, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (0)

2010.06.11

100611 CACHATTO

100611_cachatto_index_img01CACHATTO(カチャット)というのは、VPNと同じ発想で、モバイル機器から社内のLANに接続して、LotusNotesやサーバーアプリを直接操作できるインフラを提供するアプリケーションです。

【CACHATTOの紹介記事】

「いつでも、どこでも、安全に」 - それがCACHATTOの提案するビジネススタイルCACHATTOは、複数のセキュリティ技術や製品との連携により、モバイルアクセスにおける最高レベルのセキュリティを実現しているため、既存モバイル端末を仮想的なシンクライアント(記憶装置を持たない端末)として有効活用することが出来ます。

インターネットに接続できる環境と端末さえあれば、いつでも、どこでも、安全に、社内のメールやスケジュール、グループウェアを利用できます。場所や時間にとらわれないビジネススタイルを確立することで、業務の効率化やクイックレスポンスを実現します。



100611_cachattoBizID誠には、iPadでCACHATTOを使うことで、今までのスマートフォンやモバイル端末での使い勝手と大きく変る様子が写真入りで記載されていて、非常に興味があります。
やはりパソコン並みの大画面で見るメリットはNotesやEXCELのように情報の一覧性が要求されるビジネスシーンでは絶大な威力があるのですね。

『Lotus Notes/Dominoやマイクロソフトの「Exchange」シリーズ、サイボウズの「Office」シリーズなど、社内のイントラネット内で構築したシステムに、社外からセキュアにアクセスしたい――CACHATTOはそういうニーズに応えるミドルウエアだ。モバイル端末からCACHATTOを通してアクセスすれば、社内メール・スケジュール・ファイル・Webなどを使っても、データは端末に残らない。』
とありますから、セキュリティー面でもやシンクライアントの方向にも沿った新しい選択技として注目されます。

価格は一例ですが、以下のとおりなので、試してみる価値は十分ありそうだし、代理店もNEC、大塚商会、ソフトバンクなど広範囲なのでとっつきやすそうです。
■「CACHATTO SecureBrowser(Android)」価格
初年度1ユーザー単価:1,800円(購入単位:10ユーザー)
次年度1ユーザー単価:600円(購入単位:10ユーザー)
■「CACHATTO専用インターフェース対応オプション」価格
初年度1サーバー単価:150,000円(購入単位:1サーバー)
次年度以降:0円

Posted on 6月 11, 2010 at 02:20 午後 | | コメント (0)

2010.06.04

100604 日経ビジネス5月31日号を購入 iPad特集

100605_nikkeibusiness_ipad 現在自分で定期購読している雑誌は「日経パソコン」と「日経PC21」の二紙だけです。
 新聞は今年になって、「日経新聞電子版」が始まったので、12年間も定期購読をやめていた日経新聞も購読を再開しましたから、日々活字漬けになっています。
 電子版を購読するようになって、毎日最低6回以上速報や主要ニュース、まとめニュースが配信されますので、世間の動きにはかなり感度が敏感になって、日経新聞のスタッフの皆さんには感謝のしようもありません。

 配信されてくるニュースや記事の中には「日経ビジネスオンライン」というのがあって、本来はコンピュータやICTの記事だけではなく、政治経済全般のテーマが対象のはずですが、どうしても関心の深い情報システムやパソコン、インターネットに関連した記事に目が行きます。
 「日経ビジネス」が他社の定期刊行誌や同社のICT関連諸紙と一線を引いているのは、記事に一定のポリシーが感じられるからでしょうか。

100605_nikkeibusiness 先週末に発行された5月31日号では、「iPad上陸・ジョブスが迫る破壊と創造」と刺激的なタイトルで最新の情報がまとまって読めそうです。
 ところが、ご存じの通り「日経ビジネス」は定期購読者のみに直送形態を取っているため、一冊売りはしませんし、大きな書店に行っても購入できないようです。
 もちろん会社では年間購読していますから、読むだけならそれを借りれば事は済むのですが、目次を見ると最低でも10頁以上にわたって、多方面の切り口で記事が掲載されているようなので、やはり買って手元に置きたいと思いました。

 昨日帰り道に三宮のジュンク堂で探しましたが、やはり置いていません。
 昼間検索したときにJRの駅で購入した方がいるのを思い出して、本屋からJR三ノ宮駅のキオスクに行きましたが、乗換口の方の店には置いておらず、諦めて帰りかけましたが、念のためと前売り券の窓口近くのキオスクを覗いたら、ARIMASITA!

 これで心置きなく記事を読めます。

日経ビジネスの定期購読

Posted on 6月 4, 2010 at 05:47 午前 | | コメント (4)

2010.05.26

100526 通信各社、iPadで回線争奪 料金下げや新型接続器

100526_ipadsetuzoku通信各社、iPadで回線争奪 料金下げや新型接続器
 モバイルルーター接続が一気に広がりそうです。
 きよもりはe-mobileのD25HWを5/8にゲットしましたが、もちろんiPad対策です。

 今日の記事では、e-mobileも値下げするそうですから、大歓迎ですね。
 孫さんの頑張りにもかかわらず、SIMロックやアクセス環境の悪さから評判が良くないiPad 3Dはかなり苦戦すると思います。
 きよもりには関係ないのですが、iPhoneで3D契約している人はiPadで3D契約したら、電話代を二重払いすることになるのではないのでしょうか。
 モバイルルーターなら5台くらいまで同時接続出来ますから、iTuneを使いながらiPadも見るといった使い方ができるかも知れません。

【記事引用】
日本経済新聞 2010/5/25 20:54
 28日に発売される米アップルの「iPad(アイパッド)」など多機能携帯端末を巡り、通信各社の回線争奪戦が激化している。ソフトバンクが販売契約を結んだiPadは同社の携帯回線を使うタイプと無線通信タイプの2種類がある。NTTドコモとNTT東日本は無線タイプの利用者取り込みを狙い、モバイル無線LANルーター(ネット接続器)の提供を6月に始める。イー・モバイルも無線通信を値下げする。アップル製品を事実上独占販売するソフトバンクに対抗する。

 ルーターは持ち運びが可能で、ドコモやソフトバンク、イー・モバイルなどの携帯通信網、公衆無線LAN、光回線を自由に選んで屋外でも使えるのが特徴。iPadだけでなくスマートフォンや携帯ゲーム機、モバイルパソコンなど複数の端末を同時に接続できる。

 ドコモは新型モバイルルーターを使ったデータ通信サービスを6月下旬から始める。ドコモはiPad向けに自社の携帯通信網の提供を目指していた。しかしアップルは携帯通信型iPadの販売契約をソフトバンクとだけ結んだため、戦略を転換し、急きょ無線ルーターの投入を決めた。販売奨励金の投入で「無線ルーター自体は実質0円に近い価格で量販店に並ぶ見通し」(関係者)。

 NTT東日本は光ファイバー回線「フレッツ光」の契約者向けに6月下旬からモバイルルーターのレンタルを月315円で始めるほか、公衆無線LANの利用料金を業界最安値の210円に引き下げると発表した。

100526_ipadroter イー・モバイルも同社の小型無線ルーター「ポケットWiFi」などのデータ通信端末を8月末までに新規に購入した顧客を対象に、月額基本料を1年間、1000円引きの3980円にすると発表した。

 一方、ソフトバンクモバイルはiPad向け携帯回線の通信料金を使い放題で月額3225円に設定した。既存のiPhone(アイフォーン)向けの月額4410円よりも安く、「価格破壊につながりかねない」と競合他社は警戒する。

 料金競争を避けたいドコモやイー・モバイルはキャンペーンで一時的に通信料金を安くした格好だが、それでもソフトバンクより700円以上高い水準。ソフトバンクの携帯回線に対応したiPadの販売が伸びれば、料金引き下げ競争が過熱する可能性もある。

Posted on 5月 26, 2010 at 07:44 午前 | | コメント (0)

2010.05.22

100522 携帯の迷惑メール対策/パソコンで拒否アドレス登録

 パソコンのメールは最近のメールソフトのできがよいのか、ワクチンソフトの設定のお陰か、この一年ほど以前から全く気にならないほどしか迷惑メールやスパムメールを目にする事が無くなりました。
 きよもりが普段メールを閲覧しているのはGmailですが、検索ナンバーワンのGoogleが提供するメール閲覧ソフトなだけに、迷惑メールやスパムメールに網をかける機能は抜群ですから、今更他のメール閲覧ソフトには変えられません。もちろん、メールソフトとしても一日100通以上来るメールをタイトルだけ見て、いったん全件アーカイブして、全部圧縮してしまっても、条件検索でキーワードを入れたら、すぐ呼び戻せますから、未読メールの山を見なくてよいだけでも精神衛生的にはすごく良いです。

100522_au_filter それに引き替え、携帯電話の迷惑メールのフィルター機能は貧弱で腹が立つほどです。
 たとえば、某auの迷惑メール対策を検索すると出てくる対策は以下の三つです。

1.Eメールアドレス変更方法
  概要:自分の好きなメールアドレスにいつでも変更することができます (1日3回まで)
2.Eメールヘッダ情報表示機能
  概要:Eメールヘッダ情報表示機能では、携帯電話で受信しメールサーバに保存されているEメールの詳細ヘッダ情報を、携帯電話画面上で確認できます。本機能を利用することで、受信した迷惑メールのヘッダ情報を表示・確認したり、これらのヘッダ情報を転送機能によって送信元のインターネット接続プロバイダなどへ転送し、迷惑メールの情報提供を行うことが可能です。
3.メールフィルター機能
  ケータイからのメールフィルター設定
  PCからのメールフィルター設定
   PCからメールフィルターの設定ができるようになりました。大画面で分かりやすく設定することができます。携帯電話の「メールフィルター」項目において発行されるパスワードを利用して設定ができます。

 これって、迷惑メール対策を全てユーザーにやらせようとしているわけですから、人を馬鹿にしています。
 パソコンなら、ほとんどが月額固定の回線ですから問題ないけど、携帯の場合は受信するメールについても受信料がかかりますから、ユーザーが全く必要としていない、それどころか迷惑している情報を得るための費用を負担しているのですから、頭に来ます。
 これら三つの対策にしても、1.メールアドレスを変えるというのは、普段メールをやりとりする知人・友人とかがいるわけですから、現実的ではありません。まして、1日3回までなんてことを現実に実行するユーザーがいるとは思えませんから、某auの広報担当者の精神構造を疑いたくなります。

 ということで、きよもりの場合は、現在実施している迷惑メール対策は2.のヘッダーのみ表示による目検です。
 この対策の最大のメリットは、携帯通話料が激減したことで、この方法に切り替えた途端月額料金が12千円台から5千円台に下がりました。

 ところが、このひと月ばかりは、このヘッダーのみ表示の画面でも半分くらいも迷惑メールが占めるようになってきて、本来のメールヘッダーを流し読みするのさえおっくうになってきました。
 そこで、「指定拒否リストの作成」をしようとしましたが、これは携帯から、メールアドレスをいちいち打ったりコピペするのは大変なので、パソコンからできないかと、調べたら3.メールフィルター機能の中に「PCからのメールフィルター設定」表示があって、こちらを使うことにしました。
 面倒なのは、携帯からワンタイムパスワードを取得して、それを使ってパソコンの入力画面にアクセスしないといけないことですが、何とか設定できましたから、これで少しはすっきりすると思います。

Posted on 5月 22, 2010 at 06:48 午前 | | コメント (2)

2010.05.10

100510 iPad予約完了

100510_ipadreserve やっぱりというか当然というか、iPadをApple Storeで予約しました。
15年前なら、心斎橋の店に5月27日夜中から並んでゲットしていたかも知れませんが、いまはネットで予約もでき、発売日に配送してくれますから、そこまではしません。
ヨドバシで予約すれば、10%のポイントが付くのが判っているのに、わざわざApple Storeに予約するところがこだわりです。
ネット予約は混んでいて、何度かセッションが切れましたが、なんとか受付完了したようです。

Posted on 5月 10, 2010 at 12:42 午後 | | コメント (0)

2010.04.16

100416 米Google、Twitterの過去のツイートを検索可能に

100416_google_twitter Googleの検索は強力で、複数のキーワードで探せば、昔なら図書館へ行って探さないといけないような情報が即時入手出来ます。
 きよもりの場合、6年もブログを書いていますから、以前発言した記事や、昔行った山の記録などを探すには最適ですから、サイドバーに自分のブログ記事を検索する窓を貼りつけています。

 そんな便利なGoogle検索でも、ここ一年でユーザーが1億人を越したTwitterの検索機能が弱いことが指摘されていました。
 常にトレンドを押さえるGoogle社ですから、もちろん対応を急いでいて、10年02月にはリアルタイム検索を開始していましたが、今日のASCIIでは過去に遡った検索も可能になったそうです (ただし今のところは英語版のみ)。
 試しに画面を参照してみると、Obamaをキーに過去の発言が検索でき、上部には発言量をグラフで表示してくれます。
 ちょっと見た感じではまだ10年02月までしか遡れないようですが、追っかけ過去データもすべて探せるようになると思われます。

 一方では、今日の日経新聞には
 国会図書館、公的サイト保存し「ウェブ蔵書」に国・日銀など2000機関 法改正受け許諾不要
 米議会図書館、ツイッター全投稿収蔵
 とかの記事が出ていますから、映画並みに知らぬ間に個人情報は何らかの閲覧を受けて、いつでも過去に遡って検索できるようになっていきます。不用意な発言には注意しましょう。

 

【ASCIIの記事引用】

米Google、Twitterの過去のツイートを検索可能に
文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2010年04月15日 01時54分更新
記事提供:SEMリサーチ
.
米Googleは2010年4月14日、リアルタイム検索に関連した新機能として、Twitter上の過去の発言(ツイート)を遡って検索・閲覧できるサービスを追加する。数日内に英語圏で利用可能になる。

関心ある話題についてのキーワードで検索した後に、検索ツール(Search Options)から Update(アップデート)をクリックすると、従来通りの最新のツイートに加えて、画面上部に時間軸と話題の高さを表すチャートが表示される。チャートのスパイク(山)はTwitter上でそのキーワードを含むツイートが数多く行われたことを意味する。このチャートから、閲覧したい任意の時間を選択してクリックすることで、ツイートのアーカイブを読むことができる。

Twitterのアーカイブ検索機能はリリース当初は2010年2月11日までしか遡ることができないが、今後、2006年3月21日までのアーカイブが検索可能になる予定。

過去のツイート検索を試したい場合はこちらの画面を参照のこと

Replay it: Google search across the Twitter archive
http://googleblog.blogspot.com/2010/04/replay-it-google-searc

h-across-twitter.html
【Googleの自己ブログ検索】
100416_google

Posted on 4月 16, 2010 at 08:38 午前 | | コメント (0)

2010.03.26

100326 Ustream(ユーストリーム)とは

100326_ustream 孫正義氏のインタビュー記事を読んでいて、始めてユーストリームというサービスを知りました。

 Ustream(ユーストリーム)とは2007年の3月に設立されたアメリカの動画共有サービスですが、動画共有サービスとしては、すでにYoutubeやニコニコ動画が先行しているので、何が孫氏を感動させたのか記事を読んでもピンときませんでした。

 色々検索して判ったことは、Youtubeやニコ動がユーザーが収録編集したビデオ動画を共有サーバーに登録するバッチ処理なのに対して、Ustreamはリアル共有、すなわちライブ中継であるという点です。

 登録方法や設定方法はやさしい始め方シリーズUSTREAM 編にやさしく詳しく解説されていますから、誰でもすぐに始められますが、ライブ中継に必要な機器はカメラ付きのパソコンやiPhoneのようなPDA、携帯とヘッドセット(マイク付きイヤフォン)だけですし、音声なしならヘッドセットもいらないかも知れません。

【引用】

 Youtube やニコニコ動画のように、いったん撮影・編集された動画を配信するための動画投稿サイトとは異なり、「今やっていることをリアルタイムに配信できる仕組み」は、テレビの生中継のようなものとお考えいただいて差し支えありません。
 もちろん、無料で生中継、生放送ができるというだけでなく、予め用意していた動画を放送したり、決められた時間にスケジュール配信したり、2画面同時放送(ピクチャーインピクチャー)を実現できるなど、高度な放送管理機能を持ったシステムでもあります。
 ツイッターのようなフォロー機能のほか、チャット機能、ツイッターと連携させる機能などもあるので、放送を楽しんでもらっているユーザー間でコミュニケーションを取ってもらったり、Twitter から質問を頂戴しつつ映像上でリアルタイムに回答していくなど、配信内容を肴にユーザーとコミュニケーションを行うための周辺機能も充実しています。

 個人的には山の上から360度の展望を生中継するとか、山仲間の主演のライブ中継とかが考えられます。

 会社では、社長の年頭訓辞などを遠隔の営業所とか海外子会社へも生中継とかに使えそうですが、この場合は、公開というわけにはいかないので、非公開のURLを使うことになるでしょう。
 基本的には無料ですが、複数カメラを同時接続したり、より高画質な画像を表示できる有償版もあるようです。

 たしかにすごい時代になったものです。

Posted on 3月 26, 2010 at 10:53 午前 | | コメント (0)

2010.03.22

100322 パソコンセットアップ完了

100322 パソコンセットアップ完了100322 パソコンセットアップ完了 日付が変わった頃にパソコン2台とホームサーバーのセットアップが終わりました。
 今度のマンションは、各部屋にLANの端子や電話端子、TVのアンテナ端子がありますから、配線はそれぞれ5mもあれば充分なんですが、前のマンションでは結構配線の引き回しが大変で10〜20mのLAN線、電話線、アンテナ線を使っていましたから、長いケーブルは、全部交換し配線がすっきりしました。
 でもパソコン室が6畳から5畳になったので、パソコン3台とスチールラック3台並べたらほとんど壁面が無くなりました。
 そのかわり、パソコンに向かっていても、椅子を回せば全ての棚に手が届くから、意外に居心地がよいです。

Posted on 3月 22, 2010 at 05:06 午前 | | コメント (0)

2010.03.06

100306 e-Taxで確定申告

100306_etax 昨年も試行錯誤しながら確定申告をしましたが、国税局の画面で全て入力したのに、電子証明の取得などで手間取ったため、最後の提出は結局、手持ちで芦屋税務署に提出していました。
 今年はe-Taxで全て処理できて、1時間程度で申告書の送付まで完了しました。

 今年も還付を受けられてよかったけど、来年は株の売却益やら不動産取得が重なりますから、多額の納税を覚悟しないといけません。クワバラ、くわばら!

Posted on 3月 6, 2010 at 03:34 午後 | | コメント (0)

2010.03.02

100302 日本版「フリー」流行の兆し

100302_bunsyun_ph2 今日の日経ビジネスONLINE 「時事深層」で
 「この本、丸ごと無料です」
 という記事を読んで、なるほどと感心しました。

 記事にも書いてある通り、この発想はベストセラー本「フリー」の二番煎じですが、異なるのは本をまず出版し、版を重ねて元がとれたので本の内容全てをPDFファイルでインターネット公開するという、あとさき逆の考えだということです。

 この考え方って、これからかなり広がりそうですね。
 理由1.著作者にとってはすでに原稿料以外に充分な印税を得ており、寛容になっている。
 理由2.出版社にとっては、印刷製本と書籍流通のコストに対する、膨大な返品リスクを考えると、今後更に重版するより、無料宣伝でクチコミが広がれば、購入希望者の底辺が拡大するので息の長い持続的な販売に期待できる。

 前宣伝がよいのか後宣伝がよいのかは内容と本の価格次第かも知れませんが、今回のような事例は読者にも好意的に受け入れられやすいので増えると思います。
 もちろん、インターネットで全文公開される前に本を購入した人からは、苦情が入る可能性もありますが、青空文庫のように、著作権が切れた本を無料公開しているのと同じと考えれば、手元にベストセラー本が残っているのですから、無駄金とは言えません。

 今後、ベストセラーによって充分な報酬を得た著作権者が出版社と話しあって、インターネットで無料公開するケースが増えるでしょう。
 極端な発想で言えば、重版が10版以上になったら、あるいは5万冊以上になったら、著作権者さえ承認すればすべてインターネットで公開するような原則を作れば、KindleやiPadの普及と相乗して若い人達の活字離れも解消し、日本の文化水準向上にも大いに資するし、50%にものぼる書籍流通の返品も減少し、資源の節約にもなると、期待出来ます。

参考:初版部数を考える 

【記事引用】日経ビジネスONLINE 「時事深層」 2010年3月2日(火)
「この本、丸ごと無料です」  中原 敬太(日経ビジネス記者)

3月1日、文芸春秋が1冊の新書を全文無料で公開する。無料公開で本は売れなくなるのか、それともさらに売れるのか。電子書籍の登場で揺れる出版業界の注目を集めそうだ。

 大手出版社の文芸春秋が3月1日から1つの実験を始める。昨年10月に出版した新書『生命保険のカラクリ』をインターネット上で全文無料で読めるようにするというもの。大手出版社が丸ごと1冊を無料で公開するのは極めて異例のことだ。

著者の強い希望で実現
 今回の「実験」を言い出したのはこの新書の著者である、岩瀬大輔氏だ。ネット経由で死亡保険や医療保険を販売するライフネット生命保険の副社長である彼はこの本の中で、従来の生命保険のコスト構造を明らかにするなど、生保業界のタブーに切り込んで話題を集めた。

100302_bunsyunbunko02 彼の周囲の著名人のブログなどで取り上げられ、アマゾン・ドット・コムなどネット書店を中心に売れ行きは好調。出版から3カ月で6刷が決まり、発行部数は2万9000部に達した。

 「さらに多くの人に読んでもらうためには、どうしたらいいか」

 出版当初からネットでの無料配信に関心があった岩瀬氏は、クリス・アンダーソン氏の『フリー』の存在を知り、その思いを強めた。『フリー』は、無料にすれば利用者が増え、結果として利益を生むと主張。その本自体が先着1万人にネットで無料公開され、ヒットにつながった。岩瀬氏は文春の担当者に相談した。

 前例のない提案に、最初は戸惑いを隠せなかった文春だが、「どこかが始めるのは時間の問題。文春のような保守的な出版社が先駆けてやることに意味がある」という岩瀬氏の熱意に押し切られる格好で承諾した。
 一部分だけの配信も検討したが、最後はPDF方式で全文公開を決断。期間のみ4月15日までと限定した。年代と性別を答えると、ダウンロードでき、後はコピーするなり、メールで転送するなり、ユーザーの自由だ。

100302_bunsyunbunko_02 ネットで無料公開したら、本が売れなくなるという意見に対しては、「全部印刷する手間と費用を考えたら、新書を買った方がいいと考える人も少なくないはず」(岩瀬氏)と予想する。

 確かに、新書は235ページ。すべて印刷すると1枚5円でも採算が合わない。きちんと製本された形を819円で手に入れられると考えれば、本を購入した方が割安という見方もできる。

 今回の岩瀬氏と文春の取り組みは、起爆剤となって他の書籍にも影響を与えるのか。文春新書の飯窪成幸編集部長は比較的冷静だ。

 「我々は自社の持つコンテンツを大切にするために、どうすべきかを考えなければならない。今回のやり方も1つの方法だとは思っているが、ネット上はすべてタダという考え方は危険」と話す。実験の結果がどうであれ、すぐにほかの新書や書籍の無料公開に踏み切ることは考えていないという。

出版業界の今後占う?
 出版業界はこれまで、著者も出版社も、無料公開はコンテンツの価値否定になると二の足を踏んできた。しかし今回、著者が自ら希望し、それに出版社も同意したのは第一歩と言える。

 内容によっても異なるが、時流を捉えたテーマで勝負することが多い新書は、それだけ賞味期限は短いと見られる。しかし今回のように発売から4カ月が経過した新書の無料公開は、寿命をさらに延ばす可能性もある。

 文春という大手出版社を巻き込んだ今回の実験は、出版業界で話題になりそうだ。どちらの結果となっても、それはキンドルやiPadの登場により、紙媒体と電子媒体の間で揺れる出版業界に有用な視座を与えるに違いない。日本版『フリー』の実験に注目が集まる。

日経ビジネス 2010年3月1日号117ページより

Posted on 3月 2, 2010 at 12:53 午後 | | コメント (0)

2010.02.08

100208 モバイル機器携帯用バッグ

Img_001Img_002 ノートパソコンは兎も角、最近の携帯機器はどんどん小型化が進んでいますが、携帯電話の場合は丸一日くらいなら本体だけで問題ないのですが、きよもりが持っている iPodTouchやE-mobile(S21HT)の場合はどうしても電池切れやパソコンとの接続を伴うため、本体以外に電源や接続ケーブル、場合によってはイヤホーンも一緒に持って歩かないといけません。

 そこで小物やPDAを収納するバッグを探すのですが、余計なサイドポケットやベルト、クッションなどが付いて高い割にかさばるし使い勝手もイメージ通りにいきません。
 昨日もヨドバシのカメラ売り場や携帯売り場に行って、色々なバッグを見ましたが、どうしても気に入らないで諦めかけました。
 でも、同行していたJNKさんが「普通のファスナー付きケースに仕切を付ければいいじゃん!」と言ったので、「そりゃそうや!」ということで、390円でB5版スポンジケースを買って帰りました。
 JNKさんは風邪気味なのに夜中に起きて、ミシンで仕切を縫い込んでくれました。

 これでE-mobileとiPodTouch、それにUSB用コンセントや接続ケーブル、イヤホーンまですっきりコンパクトに収納出来ましたから、ひとまとめにして持ち歩けるようになりました。

 B5版のファスナーだけついたスポンジケースってこまごましたものを入れるとどうしても片寄ってごろごろするけど、こうしてミシンか手縫いで半分か三分の一で仕切を作ると一気に扱いやすくなります。仕切の縫込みは半分程度で止めておくと長いケーブルなどはそのまま入れても使えるから更に使いやすいです。
 JNKさん→有難うございます。

Posted on 2月 8, 2010 at 12:44 午後 | | コメント (6)

2010.02.05

100205-2 ウィルス対策、ガンブラーにも有効なレピュテーション技術

100205_trendmicro 先週初めのことですが、勤務中なのに携帯が鳴って、何事が起きたのかと思い折り返し電話を入れたら、「いつもアクセスしている料理教室のホームページが開かなくなった」とのことでした。
 試しに休憩時間にアクセスしてみると、左のような警告が出てどうしても開くことが出来ません。
 これは先方のホームページがウィルスに感染したため、ユーザーアクセスを止めているので、メールで先方に連絡して対応してもらうよう指示しました。

 その後、解決したと云う連絡は来ていませんが、こちらで開こうとして、警告が出た仕掛けが判らず、気になっていましたが、ようやく答えが見つかりました。
“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!!

【TrendMicroの解説記事】

“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!! 2010/2/4

“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!!

新しいウイルスが爆発的な速度で誕生している現在、その状況にセキュリティソフトも新技術を用いて対応しています。ここでは、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」などで採用している『レピュテーション技術』について紹介していきましょう。

パソコンでの防御だけでなく、ネット上でも防御する技術

昨今では、Webサイトにアクセスすることで感染させようとするウイルスが増え、しかも刻々と新ウイルスが誕生しています。新しいウイルスの誕生速度は、2013年には0.11秒に1個になるという予測もあるほどです(トレンドマイクロ調べ)。
そのため、次々誕生するウイルスにセキュリティソフトが迅速に対応するためには、新たな技術を用いる必要性が出てきました。それが、インターネット上でセキュリティソフト利用者がWebサイトにアクセスする前にそのWebサイトが安全か危険かを評価する『レピュテーション技術』なのです。

【レピュテーション】 Reputation(英語)・・・「評判」「評価」という意味

従来の方法だけでは新ウイルスに対抗できなくなっている

まず、セキュリティソフトがウイルスからパソコンを守る仕組みを紐解いてみましょう。
従来のセキュリティソフトは、パソコンにウイルスの定義となるパターンファイルをダウンロードすることで、パソコン本体でウイルスの侵入を防御していました。

しかし現在では、秒単位で次々と新ウイルスが確認されるようになっており、感染経路としてはWebサイトが悪用されるケースが非常に増えています。特定のWebサイトを閲覧しただけで、パソコンのOSやソフトウェアなどの脆弱性を狙って感染させようとする手口が横行しています。このような手口に対しては、従来の方法だけではウイルスを防ぐことが難しくなってきました。

パソコンへの負荷が大きくなると利用者のストレスも増える

さらに、セキュリティソフト利用者のパソコンに新ウイルスのパターンファイルが送られるまでの時間に、新ウイルスの攻撃を受けてしまう事態も起こり得ます。
また、膨大な数のウイルスが発見されるため、従来の方法では、ひんぱんにパターンファイルのダウンロードを行うことになってしまい、通常のパソコンでの作業がスムーズに行えなくなったり、セキュリティソフトの容量が大きくなってしまってパソコンの動作に影響を与えてしまったりということが起こりかねません。

「危険」と評価したWebサイトへのアクセスをインターネット上で制御

そこで、新しいセキュリティ方法として、インターネット上でファイルやWebサイトなどを利用者がダウンロードしたり閲覧したりする前に評価して、危険と判断されたものは利用者がアクセスできないようにする方法も組み合わせるようになりました。これが「レピュテーション技術」です。
レピュテーション技術を活用すれば、ウイルスなどの不正ファイルや危険なWebサイトに、利用者がアクセスすること自体をインターネット上でリアルタイムに制御できます。さらに、従来の方法であるパターンファイルをパソコンにダウンロードして更新するよりも、格段にスピーディな対応が可能です。

より安全で、サクサク軽快なセキュリティソフトを使おう

利用者のパソコンにウイルスパターンファイルをダウンロードさせる方法と、インターネット上でアクセスそのものを制御するレピュテーション技術を用いた方法。この2つを効率よく効果的に活用することで、現在の「Webからの脅威」に対応でき、パソコンの安全性を高めることができます。また、通常のパソコン作業をサクサク軽快に行えるようにすることにもつながるのです。
セキュリティソフトがパソコンを守る仕組みを知って、選ぶ際の参考にするとよいでしょう。

レピュテーション技術は「クラウド」を応用したもの

最近、「クラウド」という言葉をよく耳にするようになりました。
クラウドとは、インターネット上でさまざまなサービスを提供する新しいIT技術のこと。企業であれば、自社内に大規模なシステムを導入する必要がなく、担当者の教育、メンテナンスの手間も削減できるなど、たくさんのメリットがあります。
今回紹介したレピュテーション技術は、より効率よくセキュリティを強化するために「クラウド」を応用したものです。

キーワード
* レピュテーション
* セキュリティソフト
* Webからの脅威
* クラウド

関連記事
* パソコンを守ってくれるセキュリティソフトの仕組みを知ろう -ウイルス解析の現場に聞きました-

Posted on 2月 5, 2010 at 03:33 午後 | | コメント (0)

2010.02.04

100204 日本ではiBooksの普及は絶望的?

4_o__2 1/27のAPPLEのiPad発表は、新しいパソコンの時代を予感させる内容でした。
 今まではパソコンは専用機として、専用ラックや文字通りデスクトップに置いて使うもの、携帯やiPhoneなどのPDAは外出先で使うものと云う色分けでしたが、iPadは10年も前にビル・ゲイツが予言した通り、お茶の間でのパソコン利用を定着させる契機になる商品だと思います。

 1/27の夜、Tweetしたように、iPadが一番似合うシーンは、自宅の部屋から部屋へ、居間からトイレ、キッチン、お風呂場、寝室とパジャマ姿でiPadを小脇に抱えてうろうろするスタイルです。老眼鏡もスタイラスペンもいらないし、電源も要らないから本体だけですみます。

 しかし、日本ではその楽しみ方に水を差すような問題が、iBooksにはあるようです。

 数ヶ月前にもgoogleが出版物のコンテンツをデータベース化して、インターネットで公開するという計画を日本では断念すると、話題になりましたが、iPadを使ったiBooksの場合も、日本の出版物の販売に関しては流通機構のタガがあって、街の本屋さんに始まって、大手のブックストアまでもが既存流通を脅かすものとして猛反対しそうな風潮だそうです。

 昨日のASCII.netに掲載されていた池田信夫氏の記事:iPadは「出版のユニクロ」の出るチャンス には以下の記載があります。
 日本では出版物に関しては価格カルテルである、再販売価格維持が認められているため、定価販売以外では出版物の販売は認められないためです。

ある編集者によると「出版業界の状況は非常にきびしく、日販(大手の取次)が在庫を減らすため『総量規制』で中小の出版点数を絞っている。この状態で日販の頭越しに電子出版など開始したら、『おたくはiPadで売るから、うちで扱わなくてもいいでしょ』などと意地悪されるのを恐れて、電子出版に踏み切れない」

 もちろん、流通を握っている日販が、APPLEと調整し、紙メディアの割合を現在の半分程度に減らし、その分をiBooksなどでのダウンロード販売に変えることで、出版物の返品の山に埋まる出版社は労せずして、製造原価ゼロで販売利益が入ってくるし、日販にとっても一定の扱い手数料が流通コストゼロの収益になります。
 問題は街の本屋さんや大手のブックストアがどの程度売上減少になるかです。
 今まででも公立図書館では、地域の住民に対して最新の本も含めて無料貸し出しをしていますから、同じようなものですが、APPLEが出版物のオンライン配信を始めると、規模が桁違いですから、読み捨てるような週刊誌や新聞のたぐい、出張の車中や通勤電車の中で読むような文庫本なんかは売上が激減するでしょう。

 悩ましい問題ですが、レコード業界の二の舞にならないよう四方丸く収まるような解決策に期待したいです。
 ちなみに、きよもりの場合ですが、iBooksが普及したら、文庫本は全集やシリーズのような小説は今まで通り購入しますが、読み切りはとりあえず、iBooksで購入して読み終わってから、もう一度読みたいとか、誰かにも読ませたいような印象に残る本はやはり本屋さんかAmazonで買うことになるでしょう。
 山のガイドブックや、パソコンの本はiPadで読むには向いていないし、いつ必要になるか判らないから印刷物でないと意味が無いと考えています。

【引用記事】

池田信夫の「サイバーリバタリアン」 ― 第103回
iPadは「出版のユニクロ」の出るチャンス
2010年02月03日 12時00分更新
文● 池田信夫/経済学者

リスクもリターンもない日本の書店

 アップルの発表したiPadは、さまざまな話題を呼んでいる。アマゾンのKindleがハードウェアもソフトウェアも英語版しかないのに対して、アップルは日本語ホームページも立ち上げて日本で売る姿勢を見せており、3月に発売されるときは日本語表示も入力も可能だ。しかし残念ながら、日本語の本を読むことはできない。書籍ソフト「iBooks」の日本語版がないからだ。日本で発売されるiPadは、iPhoneを4倍程度に拡大したものにすぎないのである。

4_o_iBooksを表示させたiPad。日本のアップルのサイトでは、iPadの情報はあっても、iBooksの情報はない
 ただ、そのうちiBooksが出る可能性もある。今でもReaderbox>というiPhone用の書籍ソフト(有料)があるので、青空文庫などの無償で配布される本は読める。問題はiPadで売れる本が出てくるかどうかだが、今のところその見通しはほとんどない。ある編集者によると「出版業界の状況は非常にきびしく、日販(大手の取次)が在庫を減らすため『総量規制』で中小の出版点数を絞っている。この状態で日販の頭越しに電子出版など開始したら、『おたくはiPadで売るから、うちで扱わなくてもいいでしょ』などと意地悪されるのを恐れて、電子出版に踏み切れない」という話もある。

 この背景には、日本の特殊な書籍流通システムがある。書籍は委託販売で、小売店で売れ残ったら返品できる代わり、再販制度(価格カルテル)で定価が決められている。在庫リスクを負うのは、取次ではなく出版社だ。最近では返品率は50%近くに達し、返品の山に埋もれて倒産する中小出版社が続出している。また定価のうち出版社に支払われる割合は、大手出版社と中小では差が大きいと言われている。

 このように問屋が価格をコントロールする定価販売システムでは、小売店にはリスクはないが、価格競争でもうけるリターンもない。これはユニクロ(ファーストリテイリング)の登場前の衣料品業界と似ている。ユニクロの柳井正社長は、このように「小売店を生かさぬよう殺さぬよう」利用するシステムでは成長できないと考え、製造直販に踏み切った。在庫リスクを取ることによって、利益も100%取るシステムを構築したのである。

出版社は古い流通機構を守ろうと自縄自縛

 iPadが売れても、こうした古い流通機構が変わらない限り、日本では電子出版は困難だろう。書籍流通については公正取引委員会も問題視し、過去に何度 か内偵が行われたが、結果的には立件に至っていない。返品も原価率も取次が強制したものではなく、他の問屋を使うのは出版社の自由だ、というのが取次側の 主張である。しかし日販・東販のシェアは合計80%で、この2社に取り扱ってもらえなければ、ほとんどの出版社はやっていけない。これは取次の「優越的地 位の濫用」にあたる疑いも強い。

 再販制度が残っているのはもう新聞・出版と音楽CDだけだが、公取委が調査すると新聞業界が「http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292390.html活字文化があぶない」 などとヒステリックなキャンペーンを繰り広げて再販を守ってきた。出版のような弱小業界 で旧態依然たる流通機構が残っているのは、マスコミの政治力のおかげなのだ。しかし音楽産業で証明されたように、電子流通によって古い流通が「中抜き」さ れる運命は避けられないし、避けるべきではない。流通業者が電子流通を妨害することは消費者の迷惑になるばかりでなく、流通機構の改革を遅らせ、アップル やアマゾンのような外部の業者に主導権を握られる結果になる。

 紙が電子流通になっても、知識を創造する出版社の本質的な機能は変わらない。今は著者の印税は1割しかないが、流通コストが下がれば、アマゾンやアップ ルのように著者が7割とることも可能になり、今は著述業で生活できない著者も生活できるようになるかもしれない。在庫リスクもなくなるので、出版社は企 画・編集・著作権管理を行なうエージェントとしてローコスト・オペレーションに徹すれば生き残れる。

 ただし電子流通になると売り上げも減るので、今の高給サラリーマンを多数雇う出版社の組織は維持できないだろう。つまり新聞・テレビと同じく、出版業界 の問題はネット流通による利益が少なすぎることではなく、固定費が多すぎることなのだ。出版社が古いシステムを守るため自縄自縛になっている現状は、ユニ クロのような低コストのベンチャー企業が出版に参入するチャンスである。

筆者紹介──池田信夫
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1953年京都府生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。1993年退職後。国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現 在は上武大学大学院経営管理研究科教授。学術博士(慶應義塾大学)。著書に、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478011923?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478011923希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学 」(ダイヤモンド社)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822247236?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822247236なぜ世界は不況に陥ったのか 」(池尾和人氏との共著、日経BP社)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/456969991X?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=456969991Xハイエク 知識社会の自由主義 」(PHP新書)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822245969?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822245969ウェブは資本主義を超える 」(日経BP社)など。自身のブログは「http://ikedanobuo.livedoor.biz/池田信夫blog 」。

【Engadget日本版の記事】 日本では当分IBooksは使えないようです。
 iPad日本版ページがオープン。3月から発売、 iBooksの記述なし

【日経 ITproの記事】 iPad及び同様の機器は5年後には5700万台規模の新しい市場を形成するとの予想です。ちなみにIPhoneとiPod Touchは発売後2年の09年9月現在、5000万台出荷されたそうです。
 iPadなどのタブレット・デバイスは5年後に年5700万台市場に---米調査会社

【「googleが出版物をデータベース化」の記事】 記事の原文(YOMIURI ONLINE 09/11/14)は消されています。
 記事のキャッシュ

★グーグル訴訟に修正和解案、日本の出版物除外

・書籍データベース化を巡る米グーグル社と米作家組合、全米出版社協会との和解案に ついて、グーグル社など和解当事者側は13日深夜(日本時間14日午後)、修正案を ニューヨークの連邦地裁に提出した。

 同案は、日本や仏、独などからの異議申し立てを受け、和解案の対象を「米国著作権局に 登録済みの書籍、または米、英、オーストラリア、カナダの4か国で出版された書籍」に 限定し、それ以外の書籍の著作権者を除外した。これで日本の出版物はほぼ対象外となり、 影響を受けないことになった。

 修正案は、米司法省が「米著作権法や反トラスト法に抵触する懸念がある」として、外国の 著者や出版社の懸念への対応、著作権者保護策の強化、競合他社も利用可能な仕組み 作りなどに関して変更を求めたことを受けたもの。和解成立には同地裁の承認が必要で、 修正案提出を受けて、同地裁は関係者などからの意見聴取などの日程を決めるが、 和解問題の決着は来年に持ち越される公算が大きくなった。

 米グーグル社の発表によると、修正案はまた、〈1〉著作権者不明の書籍について、 今後特定される可能性のある著作権者の利益保護に向けた組織を設立する 〈2〉データベース化された絶版書籍、著作権者不明書籍の商用利用に書籍小売り各社の 参加を認める――などとしているほか、著作権者が書籍電子化に関して、グーグル社に 不利な取り決めを他のオンライン企業と結ぶことを事実上禁じた条項を削除することで、 競合他社がグーグルと競争できる道を開くものとなっている。

 だが、米ネット小売りのアマゾンやマイクロソフト社、米ヤフーなどで作る反グーグルの 「オープン・ブック連合」は、修正案について、「小手先のまやかしに過ぎない」などと声明で 批判した。

Posted on 2月 4, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (0)

2010.02.03

100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功

100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功 01月29日から悪戦苦闘していたiPod TouchでE-mobile S21HTをホットスポットにしたインターネット接続が6日目にしてようやく繋がりました。

 5日間、ZEROproxyDeleGateLauncherと云うフリーソフト、シェアウェアのWMWifiRouterWiFiSnapも試用して、あれこれ試してみましたが、どうしてもうまくいきません。
 原因不明のまま、悶々として、泥沼に嵌っていましたから、昨夜はイチからやり直すことにして、S21HTをハードリセットして、初めから設定し直しました。
 クリーンな環境で、DeleGateLauncherを再度セットアップしたら、見事一発でiPod Touchでインターネット接続に成功しました。伊勢的新常識さん、有り難う御座いました。
 ヨカッタヨカッタ!

 これって、実は3月発売のiPadに備えた、常時ホットスポット接続の準備だったりして・・・

Posted on 2月 3, 2010 at 12:15 午前 | | コメント (0)

2010.02.01

100201-2 ガンブラー(Gumblar)対策

100201_gumblar_ph1 ガンブラーはウィルスではありませんが、ウェルスに感染させる環境をホームページのサーバーに埋め込むため、一般ユーザーが公開されたホームページにアクセスするとそのユーザーのパソコンにウィルスを感染させたり、アドレス帳を搾取したりします。
 「『ガンブラー』はウイルスの名前ではない」――シマンテックが解説

 かかっていないか調べて、もし感染しているようなら、早急に対策しましょう。
 一般ユーザーの感染予防には、
 1.ワクチンソフトの常駐と最新のワクチンパターンファイルへの更新を欠かさないこと
 2.公開されているWindowsやFlashPlayer、AdobeReader、javaアプレットなどのプログラムを常に最新のものに書き換えること
 なんだそうですが、なかなか面倒です。

 でも、「すでに、JR東日本、ハウス食品、Yahoo!占い、京王電鉄、ホンダ、ローソン、モロゾフ、三井住友カードなどの大手サイトが感染しています。」と言われると、いずれも身近なホームページですから、防御も難しいです。
 もちろん今まで感染していなかったとしてもこのようなウィルスないしはウィルス感染インフラは次々と新手が出現しますから、各MicrosoftやAdobeなどのシステム環境提供企業の公開ソフトや、シマンテックやトレンドマイクロなどの企業からのワクチンソフトの更新が先行して対策を打てるはずがありません。

 とりあえず、「MyJVNバージョンチェッカ」
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_13
 という処理で、自分のパソコンのシステム関係のソフトが最新のバージョンになっているか確認しておきましょう。
 ただし、残念ながらWindows7ではこのMyJVNバージョンチェッカは起動できません。

【Web担当者Forum編集部 の記事引用】
■━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
┃3┃[コラム]
┣━┛ガンブラー対策大丈夫? まずは無料のMyJVNバージョンチェッカで3分チェック
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

今日は、セキュリティ対策の話を。

世間を騒がせているガンブラー系への対策は万全ですか?
もしまだの人はぜひ、大丈夫だと思っている人も念のために、今回紹介する「MyJVNバージョンチェッカ」を使ってみてください。

2009年末から2010年にかけて、多くのサイトが「ガンブラー(Gumblar)」と呼ばれる類のウイルスに感染しています。
2009年5月に同人サイトで猛威をふるった「GENO(ジェノ)ウイルス」が進化したもので、その後もさまざまな変型バージョン(「8080」と呼ばれるものなど)が生まれています。

このウイルスは、感染したパソコンにWebサイトの更新をするアクセス権がある場合に、そのサイトのHTMLに感染拡大用のコードを埋め込むもので、そうなると自分のサイトでウイルスをばらまいてしまうという、Web担当者にとって非常に恐ろしいウイルスです。

すでに、JR東日本、ハウス食品、Yahoo!占い、京王電鉄、ホンダ、ローソン、モロゾフ、三井住友カードなどの大手サイトが感染しています。
調査して一覧を作ろうとしたのですが、あまりにも多すぎてあきらめました。
表だって感染の報告とお詫びを出していないサイトを含めると、1000や2000では足りない数のサイトが感染しているといわれています。

ガンブラー系のウイルスの対策(予防・チェック)としては、
●Web担当者や制作会社などのすべてのパソコンで
・Flash、Adobe Reader、Javaなどを最新のものにバージョンアップする
・Windows UpdateでOSを最新の状態にしておく
・ウイルス対策ソフトを入れて最新のパターンファイルにしておく
●Webサイトのサーバーで
コンテンツが改ざんされて悪質なプログラムが仕込まれていないかチェックする

といったことが必要です。

●パソコン側の対策

すべてのWeb担当者に今すぐしてほしいのが、
ガンブラー系ウイルスがねらっているプログラムのバージョンアップ。
とはいえ結構面倒なんですよね。

そこで、IPA(情報処理推進機構)が無償で提供している「MyJVNバージョンチェッカ」を使いましょう。
3分で簡単に、バージョンアップが必要なプログラムが残っていないかチェックできます。

1. MyJVNバージョンチェッカのページへ行く
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_13

2. 「MyJVN バージョンチェッカの起動」からXP用かVista用を選んで起動

3. Javaアプリケーションが起動するので、[全てを選択]>[実行]とクリック

4. バージョンアップが必要なものがあれば教えてくれるので、
[表示]をクリックして指示どおりにバージョンアップ

簡単ですよね。Webに携わっている人間なら、最低限このMyJVNバージョンチェッカでチェックしておきましょう。注意点は次のとおり。

・Javaがインストールされていないと使えません。
・1回チェックしても、FlashやJavaなど随時バージョンアップされています。
 ブックマークの目立つところに入れておいて随時チェックしましょう。
・FlashはIE用とIE以外用で別々のプログラムがインストールされています。
 両方アップデートしましょう。IE用はIEで、IE以外用はIE以外で それぞれ更新サイトにアクセスしてインストールしましょう。
・Mac版はありません(Macは現在はガンブラー系に感染しないといわれています)。


MyJVNバージョンチェッカで最新バージョンになっていれば万全というわけではありませんので、必ずウイルス対策ソフトもインストールしておきましょう。

ただし、ウイルス対策ソフトがインストールされていても、最新のガンブラー系亜種に対応するまでに時間がかかる場合があります。
企業サイトに携わる人間として、可能な限りリスクを減らすためにも、ぜい弱性が確認されているプログラムを迅速にアップデートできるように、MyJVNバージョンチェッカのようなツールを有効活用しましょう。


●サーバー側の対策

サーバーのチェックについては、各社さまざまなサービスを提供していますので、必要に応じて相談してみるといいでしょう。

・ラック
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_14
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_15

・GMOホスティング&セキュリティ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_16

・バーチャルコミュニケーションズ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_17

・セキュアブレイン
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_18

・インフォリスクマネージ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_19

・セコムトラストシステムズ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_20

・SBIベリトランス/eCURE
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_21

・ブロードバンドセキュリティ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_22

・スカイアークシステム
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_23

ガンブラー系のウイルスは現在はWebサイトを改ざんして感染を広げるだけですが、いつ機密情報を抜き取るウイルスに進化するとも限りません。
対策は万全にしておきましょう。

そうしないと、あなたの会社の名前で「ホームページ改ざんのお詫び」を出さなければいけなくなるかもしれませんよ。

Web担当者Forum編集長 安田 英久
・このコラムのバックナンバーを見る
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_24

Posted on 2月 1, 2010 at 09:11 午後 | | コメント (0)

100201 「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

100201_googleime_ph1_3 今日の日経PC onlineの記事
「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

 googleの日本語IMEは昨年12月に公開されて、最初はおっかなびっくりでインストールして使い始めましたが、それまで使っていたATOKと比べてもそれほど違和感も無く、たまたまジャストシステムの創業者である浮川ご夫妻が退職されたと云うことで、自分なりにATOKに対するこだわりのようなものも吹っ切れたので、次期バージョンへのアップグレードは見送ることにして、会社では約2ヶ月GoogleIMEを使っています。

 今回のバージョンアップは、郵便番号から住所への変換とカタカナから英語への変換、の機能が増えた程度のようですが、無いよりあった方が良い機能なので歓迎です。

【日経PC onlineの記事】
「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

日経PC online 2010年1月29日
 グーグルは2010年1月29日、同社が無料提供している日本語入力ソフト「Google 日本語入力」(ベータ版)の新バージョンを公開した。郵便番号から住所に変換したり、ひらがなから英単語に変換したりといった新機能を追加した。変換精度も向上したという。
100201_googleime_ph1_2 郵便番号から住所への変換機能では、例えば「100-0014」と入力して変換キーを押すと「東京都千代田区永田町」が候補に現れる。番号の入力途中にも、当てはまる住所の一覧をサジェストとして提示する。

100201_googleime_ph2_2 なお、法人に割り振られた郵便番号を入力したところ、その法人名が候補に表示された。

100201_googleime_ph3_2 「コンピューター」のようにカタカナで表記されることの多い英単語については、ひらがなで入力した際の変換候補として、英語のアルファベット表記も表示するようにした。「こんぴゅーたー」と入力すると「computer」や「Computer」が、「すいーつ」と入力すると「Sweets」などが候補に並ぶ。英単語への変換については、インターネット上のデータを解析して自動生成したデータを用いているという。

 このほか、日本語入力ソフトの要となる変換精度や、ソフト自体の安定性も向上したという。テンキー入力への対応や、かな入力機能に関する修正なども盛り込んだ。

 新版は、同社のWebサイトからダウンロード可能。すでに「Google 日本語入力」をインストールしているユーザーなら、自動的に更新されるという。

* Google 日本語入力 
* グーグルの公式ブログ

Posted on 2月 1, 2010 at 11:48 午前 | | コメント (0)

2010.01.29

100129 無線LAN接続の見直し

100129_zeroproxy iPadの発表に刺激されて、買うか買わないか、買うならいつ買うか…
 と考えていますが、3G携帯の環境や常時接続を考えると、いまある環境でまず手元で眠っているiPodTouchで常時接続出来る環境を作っておいて、iPadを追加購入するのが得策だと思います。
 自宅ではFONを使って無線LAN接続ができるようになっていますが、普段はデスクトップで有線LANの環境なので無線LANを使う機会はありません。  

 一方、外出先で気軽にインターネットが使えるようにとE-mobile(S21HT)を持っていますが、画面が小さすぎて老眼では常時メールをチェックしたりブラウザーでインターネットを見るのは疲れます。
 そんなことを、色々考えていたら、フッ!と画面の操作がしやすいiPodTouchと月額5千円弱で7.2M の高速回線が使い放題のE-mobileを組み合わせたら、良いのではないかと思いつきました。

 Googleで"iPodTouch E-mobile"で検索したら、やっぱり2年も前から先達がおられて、ZeroProxyDeleGateLauncherというHTTPプロキシという分野のソフトが見つかりました。
 色々と設定がありそうですが、明日・明後日は尾道の母が神戸に初詣(清荒神)に来ますので、合間を見て夜中にでも挑戦してみます。

Posted on 1月 29, 2010 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2010.01.28

100128 APPLE iPad 発表、B5サイズ $499~$829で予想通り

Dimensions_20100127 APPLE iPad、名前はiPodと少し紛らわしいけど、iPhoneをそのまま大きくしたような厚さ13.4mm、0.73kgのHomeボタンしかないデザインです。
 別売でキーボードも発表されていますが、これだけ大きければ、スクリーンキーボードで充分用が足りそうですね。
 64Gで$829(Wi-Fi/3G)なら、16Gで$499(なし)を選ぶことは無いでしょうが、USB2.0で、SIMportしかありませんから、拡張性はあまり期待できません。
 10時間保つとしても電池の交換は出来ないみたいだから、電源は持ち歩かないと駄目でしょう。
 USB3.0が一般化する次期バージョンまで待つ手も考えられます。

 まあ、大方の予想通りのタッチパネルですが、電車の中で使うには大きすぎるから、セカンドマシーンあるいはパソコンの代わりに普段使うことになるかも知れません。

【News 引用】
 AV Watch 米Apple、9.7型液晶搭載/720p再生対応の「iPad」
 GigaZine 発表会写真

Keyboard
Keyboard_dock_1_20100127

Virtual Keyboard
Case_5_20100127

Posted on 1月 28, 2010 at 06:12 午前 | | コメント (0)

2010.01.26

100126 Web刊誕生! 日本経済新聞 電子版 創刊へ

100126_nikkeiweb_promo_sample_img 今更の感がありますが、日本経済新聞が有料のWeb版を今春から発行するとアナウンスしています。
 無料記事と有料記事があるようですが、記事の内容によって切り分けするのでしょうが、いま現在も日経NETや日経BP、日経ITproなどを インターネットで閲覧しているユーザーにとっては、改めて有料サービスがアナウンスされると戸惑いを隠せません。
 現在は、産経新聞を産経NET Viewで新聞紙面のイメージをそのまま有料(月額\420)で閲覧していますが、インターネットの記事と新聞紙面の記事との差別化が難しいでしょうね。

 きよもりが新聞をとらなくなったのは、Windows95が発売された頃だと思いますが、きっかけはやはりインターネットでの情報収集がTPO(時・場所・場合)を意識しなくてよい点が最も大きいです。
 さらにこの5年余りはGoogle効果と云うか、ニュースやトピックの深堀が簡単になりましたから、今更紙文化に戻れないと思います。
 「2011年 新聞・テレビ消滅」(文春文庫)のタイトル通り、情報の一方通行の時代は終わろうとしています。

【NIKKEI NETでの紹介記事を引用】
Web刊誕生! 日本経済新聞 電子版 創刊へ

日本経済新聞は今春、「日本経済新聞 電子版」を創刊します。日経本紙の記事はもちろん、紙にない情報、機能も満載した全く新しい媒体です。最新ニュースや解説が24時間、パソコンでも携帯電話でも読めます。日経グループよりすぐりの記事や海外有力紙のコラムも提供。検索、保存なども簡単にでき、知りたい情報にいつでもどこでもアクセスできます。朝刊、夕刊に次ぐ「Web刊」の誕生です。

「日本経済新聞 電子版」は紙のクオリティーとデジタルの特性をあわせ持ったまったく新しいメディアです。単に紙を電子化したものではありません。最先端のデジタル技術を使った多彩な便利機能を搭載します。世界中からビジネスに不可欠な情報を厳選して、映像や豊富なデータとともにお届けします。若者など紙に飽き足らない新しい読者のニーズにもおこたえし、ネット時代にふさわしいビジネスに必須のメディアとなります。
■ 24時間、いつでもどこでも最新情報

インターネットの特性を生かし、朝刊、夕刊といった枠にとらわれず、デジタル時代の「Web刊」として24時間体制で常に最新の情報を発信します。パソコンのほか、携帯電話でも手軽に利用でき、いつでも、どこでも、より身近に必要な情報にアクセスできます。

特ダネ、最新ニュースをいつでもどこでも、経済から暮らしの情報まで、一人一人におすすめ記事、豊富な記事を簡単検索

紙の新聞では表現できない映像や豊富な数値データなど、複数の媒体やデータベースを組み合わせなければ提供できなかった多様な情報もまとめて閲覧できます。ニュースの経緯をさかのぼったり、その場で用語解説や株価データをチェックしたり。これまでにない読み方を提案します。

提供する情報は紙の新聞の記事だけではありません。最新のニュースのほか、企業戦略の舞台裏や詳細な新製品・価格情報、デジタル技術のトレンド予測など紙にはない話題を満載します。投資情報、生活、スポーツなど、それぞれに専門コーナーを設け、見逃せない情報を手厚く発信します。

さらに、日経産業新聞など専門紙のおすすめ記事のほか、日経BPやQUICKなど日経グループ各社のよりすぐった情報、データも電子版に集めて提供します。海外有力紙の優れた記事や名物コラムも日本経済新聞の編集者が厳選してお届けします。
■ 一人ひとりの専用ページ「My日経」

豊富な情報を便利に活用してもらえるよう、最先端のデジタル技術を駆使し、多彩な機能を用意します。
自動記事収集
登録したキーワードを含む記事が配信されると自動で表示します。メールにも転送し、大事な情報を見逃しません。
おすすめ
読者の関心がありそうな記事を選び出しておすすめ。情報収集の厚みが増します。
記事の保存
気になった記事を保存、見出しや本文を一覧できます。面倒なスクラップ作業が不要に。

一人ひとりに合わせた読者本位の読み方を可能にする「My日経」機能の一例です。

有料会員に登録していただくと、便利な機能をすべて利用できます。取って置きの情報は有料会員向けです。電子版だけの購読プランと、よりお得な料金で利用できる「日本経済新聞」との併読プランがあります。有料契約前にお試しになる場合は、氏名などを入力して登録する無料会員になれば、一部の有料記事やサービスを利用できます。登録せずに見られる無料の記事もあります。便利なビジネスツールとして「日本経済新聞」とともにご活用下さい。

Posted on 1月 26, 2010 at 12:01 午後 | | コメント (2)

2010.01.22

100122 FinePrint やっとWindows7 に対応

100122_fineprint6 FinePrintは印刷前のイメージ確認だけではなく、1枚の紙に2ページ、4ページレイアウトしたり、タイムスタンプやファイル名、総ページ数などを欄外に印刷したりするプリントに特化したユーティリティです。
 有料ですが、印刷してからイメージ通りに出力出来ていないで用紙と時間を無駄遣いすることを考えたら、安いものです。

 昨年10/22にWindows7が発売されて、自宅のパソコンはすぐにバージョンアップしましたが、ほとんどのアプリケーションはすんなり動いたのに、FinePrintだけは、未対応でメーカーへの照会に対する回答でも英語版は対応済み、日本語翻訳中と云うアナウンスでした。
 やむを得ず、英語版の試用版を丸3ヶ月使っていましたが、やっと日本語化が完了したようですから、これから試用版を使ってみます。

Posted on 1月 22, 2010 at 10:16 午前 | | コメント (0)

2010.01.19

100119 Apple Tablet 1/27発表

Appletabletpc 今日の日経ITproやITmediaなどには『Appleが1月27日にイベント開催、うわさのタブレットPCを発表か?』という活字が踊っています。

 アメリカの各報道誌やネットワーク各社にアップルから招待状が送られていますから、まず間違いないところだそうです。

 AppleはiPodTouch以外は今まで使ったことはありませんので、タブレットになってもパソコンを乗り換えることは考えていませんが、Microsoftが折角Windows7でタッチスクリーン対応になったのに、あまり話題にならない状況ですから、Appleの卓越したセンスとプロモーションには興味津々です。

 でも、『10~11インチのタッチスクリーンを備え、映画やテレビ番組の視聴、ゲーム、ネット・サーフィンや電子書籍の閲覧が可能で、価格は1000ドル程度』という仕様だと、パソコンとしてよりもiPhoneの大画面版と云う見方が近いのかも知れません。それにしては9万円は取りあえず買うにはちょっと高いです。

Appleが1月27日にイベント開催、うわさのタブレットPCを発表か
 米Appleは、米国時間2010年1月27日にカリフォルニア州サンフランシスコでイベントを開催する。同社から1月18日の朝に招待メールが届いたことを、米メディア各社が報じた。Appleを巡ってはこの数カ月間、タブレット型コンピュータ(タブレットPC)を間もなく発表するとの噂が多くのブログを賑わせていた。

 メディア各社の記事(FOXNews.comCNNNew York TimesCNET News.com)に掲載されている招待メールを見ると、鮮やかな色を散らした中心に同社のロゴを据えた画像と、「Come see our latest creation(当社の最新の創作を見に来てください)」のメッセージが添えられている。

 FOXNews.com記者がApple関係者に取材したところ、イベントはタブレット型デバイスと「iPhone 4」「iLife 2010」の3つのプロジェクトに焦点を当てたものになると語ったという。

 Appleの新製品開発に関する秘密主義は有名だ。これまで世間の噂にはコメントせず、招待状でも何を披露するか明確にしていない。しかし、このイベントでAppleはタッチスクリーン式タブレットPCを発表するというのが大方の見方だ。

 イベントの会場はサンフランシスコのYerba Buena Center for the Arts。入場は招待者のみに限られ、太平洋時間1月27日午前10時に開始する。

 なお、米Wall Street Journal(WSJ)は1月4日、関係筋から得た情報として、Appleがタブレット型のマルチメディア機器を1月中に発表し、3月に出荷すると報じていた。同機器は10~11インチのタッチスクリーンを備え、映画やテレビ番組の視聴、ゲーム、ネット・サーフィンや電子書籍の閲覧が可能で、価格は1000ドル程度と、アナリストらは推測している(関連記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100105/342852/?ST=platformApple、うわさのタブレットを3月に出荷へ、WSJが報じる)。
(ITpro) [2010/01/19]

Posted on 1月 19, 2010 at 04:12 午後 | | コメント (2)

2010.01.07

100107 iDecade と gDecade

100107_windows95kan 2010年に入って、21世紀も第二クールですが、21世紀の最初の10年は、Windows95でOS市場では先行したMicrosoftが、同時に仕掛けたインターネットではGoogleに敗れ、並行して市場が拡大した情報端末(スマートフォン・PDA)でAppleに遅れを取ったことが鮮明になったDecade(10年)でした。

 今日の日経ビジネスOnlineに
 そしてアップル黄金時代はまだ続く 「iDecade」――他社の追随を許さなかった10年
 という記事があります。

 第二クールの10年がどうなるのかは、神のみぞ知るですが、Windows95が発売されたときに、古川享氏が『壁がなくなる』と予言されたことが実現した10年ですから、これから先の10年は、引き続き情報の開放というキーワードで、人・物・金の壁がなくなるのではないでしょうか?

 具体的に言えば、文字・言葉の同時通訳、ネットワーク接続料の無料化、マイクロチップ化による人体埋め込み型パソコン・PDA・携帯、仮想空間ディスプレイ(3D)などがイメージされます。
 なんとかあと10年現役でその変化の流れを追っかけて行きたいものです。

2010年1月7日(木)
そしてアップル黄金時代はまだ続く
「iDecade」――他社の追随を許さなかった10年

BusinessWeek Arik Hesseldahl (BusinessWeek.com記者)
米国時間2009年12月31日更新 「Apple's iDecade 」

 21世紀に入ってからの米国の10年間を振り返ると、いい出来事はあまりなかった気がする。

 思えば、滑り出しは希望に満ち、新たな千年期への期待にあふれていた。米国経済は活況を呈し、1999年の国内総生産(GDP)の伸びは6.1%、ダウ平均は1年間で2300ポイント上昇。失業率は4%にとどまり、米国は平和で、脅威の影は薄かった。

 しかし、状況は無残に一変した。米国はテロ攻撃を受け、2つの戦争に乗り出した。IT(情報技術)バブルは終焉を迎えた。その後、ごく短い回復期もあったものの、金融システムが崩壊寸前に陥り、大恐慌以来の深刻な経済危機に見舞われた。希望に満ちて幕を開けた2000年代の最初の10年は、色々な意味で悲惨だった。

 だが、例外もある。その筆頭が米電子機器大手アップル(AAPL )だ。同社の従業員、株主、ユーザーは、この10年間にたくさん楽しい思いをしたのではないだろうか。かつて、カナダの作家ダグラス・クープランドは、ロックバンドのR.E.M.を、「80年代に輝きを失わなかった数少ない存在の1つ」と評していた。この10年間のアップルについても同じことが言える。

暗い見通しが一変

 1999年末の時点で、アップルは弱小企業に転落する運命にあるように見えた。最盛期の1995年に110億ドル(約1兆210億円)あった売上高は、1999年には60億ドル(約5570億円)まで減少。米国パソコン市場でのシェアも、1991年の9.6%から、1999年には4%弱に落ち込んだ(関連資料 )。2000年9月末には、同年7~9月期の業績に関して同社が非常に厳しい見通しを示したのをきっかけに、株価が1日で半値以上も急落したこともあった。

 だがその頃、1996年に同社に復帰した創業者スティーブ・ジョブズ 氏が、再び影響力を発揮し始めていた。同氏の復帰後に登場した製品には、1998年発売のパソコン「iMac(アイマック)」などがある。

 iMacは大反響を呼んだが、アップルが次に手がけた一大プロジェクトは、さらに大きな反響をもたらすものだった。2001年初頭に同社は、“ジュークボックスソフト”と銘打って、デジタル音楽の管理・再生ソフトウエア「iTunes(アイチューンズ)」をリリース。さらに同年10月には、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の初代機を発売した。

iPodが世界を変えた

 「iPodが世界を変えた」と言うと大げさに聞こえるかもしれない。だが考えてみてほしい。1949年に米国の一般家庭が所有していたテレビの数は計200万台で、1959年にはこれが計4200万台になった。一方iPodは、2001年末時点では出荷台数はわずか12万8000台だったのが、2009年末には累計で2億5000万台近くに達したのだ。これは一種の社会変革と言えよう。21世紀初頭という時代の象徴として、iPodほどふさわしい存在はほかにない。

 2003年にはiTunesに音楽販売ストアの機能が加わり、2005年には動画の販売も始まった。2008年には、音楽販売でアップルが米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT )を抜き、世界全体の首位に立った。iTunesで販売された楽曲数は世界中で80億曲を超える。

 100年の歴史を誇る音楽業界は、iPodによる変化の波に飲み込まれた。1999年時点では、消費者向け音楽販売の市場規模は計390億ドル(約3兆6200億円)で、大半はCDだった。現在、市場規模は176億ドル(約1兆6300億円)で、CDは確実に衰退の道を歩んでいる。

 社会生活のみならず、政治の舞台でもiPodは欠かせない存在になった。選挙の候補者は、愛読書に加えて、iPodに入っている愛聴曲を尋ねられるようになった。

 バラク・オバマ米大統領は、エリザベス英女王にiPodを贈呈して周囲を驚かせた。外交の作法をわきまえない行為だとして批判の声も上がったが、以前の記事でも書いたように、申し分のない贈り物だったと私は思う(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年4月1日「An iPod For The Queen? A Perfect Gift, Mr. President 」)。

iPhoneがもたらした大変革

 iPodで音楽業界を一変させたアップルは、その数年後には、スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を発売し、通信業界を震撼させた。2007年発売のiPhoneは当初、iTunesの音楽や動画の再生用携帯電話だと思われていたが、しばらくすると、目を見張るほど便利なアプリケーション10万本が動作することが最大の魅力となった。

 確かに、iPhoneでは音楽も聴けるが、天気予報を確認したり、レストランを予約したり、新聞記事を読んだり、目的地まで道案内してもらったり、人気の音楽ゲーム「Tap Tap Revenge(タップ・タップ・リベンジ)」を地下鉄の車内で楽しんだりといった使い方もできる。iPhoneとその姉妹機「iPod touch(アイポッド・タッチ)」でダウンロードされたアプリケーションは累計で25億本に及ぶ。

 iPhoneの登場を機に、スマートフォンに対する消費者の期待は大きく様変わりした。こうした期待にいち早く応えようと、フィンランドのノキア(NOK )、米モトローラ(MOT )、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM、RIMM )をはじめとする数々の携帯端末企業が、タッチ式画面の搭載機などを投入。アプリを販売する独自のオンラインストアを開設した企業も多い。

 今や、スマートフォンは新時代のパーソナルコンピューターとなった。そして現在のスマートフォン業界は、1983年頃のパソコン業界と似た状況にある。パソコン市場で米マイクロソフト(MSFT )が築き上げたのと同等の地位をモバイル機器の世界で確立しようと、数々の企業がしのぎを削っているのだ。

 iPod、iPhone、iTunesの相乗効果がもたらす影響は、あらゆる形態のあらゆるメディアに及んでいる。ラジオ、テレビ、動画、出版といった業界から、携帯ゲーム業界(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年5月17日「Will the iPhone Grab the Lead in Games? 」)に至るまで、名の知れた企業の数々が、アップルの進出を少なからぬ脅威としてとらえている。望むと望まざるとにかかわらず、変化に飲み込まれるのは避けられないからだ。

 iPodを学習の補助機器として学生に配布する大学や、iPhoneを患者の治療に役立てる医師も出てきた(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年3月23日「Paging Dr. iPhone: Tapping a Physician's Digital Reference 」)。様々な「i」製品を、いたるところで目にするようになった。

Macも復活

 一方、アップルのパソコン「Mac(マック)」シリーズも息を吹き返してきている。初代機の発売から25周年となった2009年、米国パソコン市場でのMacのシェアは9~10%程度で、過去20年間では最も高い水準にある。出荷台数は、1999年度の350万台から、2009年度(2009年9月期)は1040万台と、約3倍に伸びた。

 だがそのアップルも、すべてが順風満帆だったわけではない。2000年に発売したパソコン「Power Mac G4 Cube(パワーマックG4キューブ)」はさっぱり売れなかったし、セットトップボックス「Apple TV(アップルTV)」も人気商品になっていない。ストックオプションの不正付与問題では、ジョブズ氏が同社の経営から身を引かざるを得なくなるのでは、との懸念が一時期持ち上がった。

 ほかにも、2004年に判明した同氏のすい臓ガンと、2009年に受けた肝臓の移植手術をめぐって、アップルでの長期的な職務の可能性について不安説が取りざたされた。しかし、2009年前半に半年間の療養を経て復帰した後、9月に初めて公の場に姿を見せたジョブズ氏は、痩せてはいたが、相変わらず精力的だった。

 同社の株主からも、この10年間についての不満はほとんど聞かれない。1997年当時、落ち目にあったアップルについて、あなたならどうするかと聞かれた米デル(DELL )の創業者マイケル・デル 氏は、「会社を廃業し、株主に金を返す」と答えていた。仮に、1997年の暮れにデル株を1000ドル分購入していたら、現在は1360ドルになっている。一方、同じ頃にアップル株を1000ドル分購入していたら、現在は4万5000ドルの価値になっている。

 コンピューターの販売台数で見れば、デルの方がアップルより3~4倍多いが、1台当たりの利益で見れば、アップルの方がずっと多い。2009年7~9月期のアップルの粗利益率は36.6%で、デルの倍以上だ。12月31日時点のアップルの時価総額は1900億ドル(約17兆6334億円)で、デルのほぼ7倍だ。

マイクロソフトを置き去りに

 2000年代に入った頃のアップルには、マイクロソフトに敗北した観があった。1997年にマイクロソフトから受けた1億5000万ドル(約139億円)の出資は重要な頼みの綱となったが、同じく重要だったのは、マイクロソフトが統合ソフト「Office(オフィス)」のMac版の開発を続けると約束したことだ。

 現在でも、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「Windows(ウィンドウズ)」は世界中で大きなシェアを持つが、それ以外の面では、今やマイクロソフトはアップルの敵ではない。

 スマートフォン市場を先導したいとの思いで、マイクロソフトは7年間にわたり悪戦苦闘を続けてきたが、市場の制覇にはほど遠い。米調査会社ガートナー(IT )の調べによると、スマートフォン向け基本ソフト市場でのマイクロソフトのシェアは8%弱で、下落傾向にある。一方、アップルのシェアは17%強で、さらに上昇しているという。同市場でアップルは、RIMの「BlackBerry(ブラックベリー)」、ノキアの「Symbian(シンビアン)」に続き、第3位につけている。

 現時点でアップルを脅かす有望株と言えるのは、スマートフォン向け基本ソフト「Android(アンドロイド)」を推進する米グーグル(GOOG )だ。アンドロイドは1年間で3.5%の市場シェアを獲得。両社の競争は、今後数年間のIT業界の覇権をめぐる決戦の場となりつつある。

 アップルはこの10年間で、ビジネスを大きく転換し、メディアやIT業界全体を巻き込む大変革をもたらし、成長著しいモバイル界でも主導権を握った。こうした点をふまえると、2000年以降の10年間(decade)は、今後、「iDecade(アイディケイド)」として記憶されるのではなかろうか。しかも、アップルの時代はまだまだ続きそうだ。

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Posted on 1月 7, 2010 at 09:43 午前 | | コメント (2)

2009.12.29

091229 お薦め 『メディアマーカー』

091229_mediamarker 昨日、たまたま日経パソコン(12/28)を読んでいて、「デジタル蔵書の世界」という特集記事にメディアマーカーというWeb上で本やCDなどをデータベース(DB)化できるソフトを知りました。
 試しに使ってみましたが、自分が読んだ本を読後感や読了日付なども含めて、整理するのに便利です。
 Amazonとも連携しているから、手元にその本がなくても表紙の画像なども含めて書名、著者、価格などをDB化できるので、いかにもインターネットが発達した現代だからできるサービスで、もちろん無料です。
 公開するもよし、非公開にして自分だけで楽しむのも自由ですから、お薦めです。

 この半年余りで読んだ本をDB化して、コメントを入れていきましたが、あとで見直すと結構真面目に読んでいたことが判ります。
 もちろん読了日なんて正確に覚えているわけはないのですが、読んだ本の量から考えると通勤の行き帰りで文庫本一冊に大体一週間掛かっているのが判ります。
 平均300頁として、一日40ページ程度コツコツと読んでいるので、我ながら感心します。
 もちろん、山行などで遠出の時に車中で読めばもっとピッチが上がるのですが、山行に持っていくことはあっても、仲間と一緒なのでまず開く機会はありません。

 もう一つ、いいなと思うのは、このWebでは自分の蔵書と同じ本を蔵書登録しているユーザー数が表示されていて、それぞれの人の評価(星の数)や、コメントが公開されていることです。
 ですから、自分では星5つを付けているのに、星ひとつと云う評価の人もいますし、村上春樹の本のように、読者層が若い場合、その人達の視点と自分の視点の違いや相似点が判って興味深いです。

Posted on 12月 29, 2009 at 12:25 午後 | | コメント (0)

2009.10.06

091006 コントローラー無しのゲーム機「ナタル/Natal」

 Wiiにしても、GameBoyやPS3やX-BOXなどのゲーム機にしても、ゲームの画面を操作するのは、ファミコンの頃からジョイスティックやコントローラーの方向ボタンや機能ボタンを使うことになります。
 Wiiは位置センサーを導入することで、ゲームに全身のアクションによる操作を付加して、指先だけの閉鎖的な室内ゲームに開放性を待たせることに成功しました。
 それを更に発展させたゲームコントローラー不要のゲームが出てきそうです。

091006_natale【日経ビジネスONLINE】2009年10月5日(月)
「操作機なし」で任天堂追撃
 9月末に開かれた世界最大規模のゲーム見本市「東京ゲームショウ2009」。
 米マイクロソフト(MS)は家庭用ゲーム機「Xbox360」で、新たなゲームの操作方法「プロジェクト・ナタル(コードネーム)」を国内で初披露した。
コントローラーは自分自身
 ゲームはボタンがたくさんついたコントローラーで操作する小難しいもの。ナタルはそんな先入観を覆す。操作機器は使わない。ただテレビ画面とゲーム機の前で体を動かすだけで自在に操作できるのだ。ボタン操作というハードルをなくし、「老若男女に受け入れられることを目指す」(同事業を率いるドン・マトリック上級副社長)。
 革新的なゲーム操作の出現に業界内の期待は大きい。カプコンやコナミデジタルエンタテインメント、バンダイナムコゲームス、セガ、スクウェア・エニックスなどがナタル対応ゲームの開発を表明しており、2010年にも登場する公算が大きい。
 (中略)
 秘密は、独自のカメラにある。カメラの通常機能で人の体形を認識し、加えて体の各部位の距離は熱量を赤外線で計測する。こうしてプレーヤーが3次元空間内でどんな動きをしているか正確に計測するわけだ。

Posted on 10月 6, 2009 at 01:04 午後 | | コメント (0)

2009.05.27

090527 スグレモノ スケッチもどき:FotoSketcher

0905091_3 2006年5月を最後にこの3年あまり全くご無沙汰していた山のスケッチですが、時間さえ出来たら、是非再開したいと思い続けていました。
 景色を見ながらその場で下書きをするためには、最低でも30分くらい休憩して時間をとらないといけませんから、単独山行をしなくなった最近では山でのスケッチは諦めざるを得ません。
 3年、4年前には帰宅後、山の写真から構図の良いものをピックアップして、写真を見ながらスケッチの下絵を描いて、着色する方法をとっていましたが、この場合でも、着色まで終わらせるには1時間程度の時間をとられてしまいます。もちろん、描く気になれば1時間くらいなら何とかなるのですが、なかなか気持ちが乗りません。

 そういう状況下、最近、デジカメ写真をスケッチ画風に加工するソフト「FotoSketcher」を見つけました。(日経パソコン09.5.11号)
 試してみると、かなり自由度が高くて、このソフトの機能と、水彩色鉛筆を併用して15分くらいでスケッチもどきの絵が出来そうなので、色々試しています。
 まあ、ほとんど、ダマシの世界ですが、それでも、日付を書き込んで手作りの落押を入れるとそれなりに様になりますから、あくまでも自己満足ですが、ほとんど毎日2、3枚スケッチもどきを作っています。やはり、カメラが一眼レフになって、ぼかしや接写を駆使して比較的きれいな写真が残せるようになったのも効果があるように思います。

 一番喜んでいるのは、それまで100枚も絵手紙が来ていたのに、ここ3年全く絵手紙便りが来なくなったと、少し寂しがっていた尾道の母かも知れません。それにしても、一週間に6枚は多すぎるかな?

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Posted on 5月 27, 2009 at 12:23 午前 | | コメント (2)

2009.05.26

090526-2 Google Earthで北朝鮮のミサイル実験場検証 090530

20090526image1 日経BP netに「爆心地か?グーグルアースで北核実験を見てみた」という記事があります。
 核実験の是非は国連や政府の対応を見守るしかありませんが、記事を読んで気になったのは、実験が本当に地下実験なのかと云うことと、この地図で見ると日本列島・東北や北海道との距離が1000km程度しかないので、放射性ガスなんかの飛来の懸念はないのかと云うことです。
 
【追記】090530
 放射能汚染を心配しましたが、5/30付けの産経新聞の記事によると、今回の実験に関してはほぼ問題はないとのことです。
090530_sankeij_3men

【記事の引用】 2009年5月26日
 昨日(5月25日)は、北朝鮮が突然、地下核実験を行ったというニュースが飛び交い、びっくりさせられました。私も昼ごろ、ネットでこのニュースを発見。いったい、どの場所で実験が行われたのかを知りたかったのですが、なかなか情報が入手できませんでした。

 そこで、思いついたのがグーグルアースを起動させることです。これまでも大きな地震が発生したとき、グーグルアース上で提供されている米国地質調査所(USGS)の地震情報で、こんな発見や、あんな発見など、いろいろなことを知ることができたからです。
 さて、起動したグーグルアースの画面を見ると、それらしき“震央”を示すオレンジ色のマークが見つかりました。マグニチュードは4.7で、発生日時は2009年5月25日午前9時54分54秒。そして、
ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、
震源深さは0.00km
と表示されたではありませんか。
 これこそ、昨日の核実験の痕跡に違いありません。

 画像を拡大してみると、人工衛星から撮った写真なのか、日本の都市部の画像に比べるとずっと粗く、しかもモノクロの写真になっていました。地形は山地で、雪に覆われているような感じです。

20090526image3 しかし、グーグルアース上に表示された震央の位置は、地震波を分析することにより求められているので、誤差がつきものです。今日(5/26)の毎日新聞の記事によると、核実験が行われた場所は「咸鏡北道(ハムギョンプクド)内」ということでしたので、この地名をグーグルアースで検索すると表示されました。

 昨日の震央の位置から「咸鏡北道」と示された場所までの距離は、
約74キロメートルという結果でした。

 これが地震波の解析による震央位置との「誤差」なのか、または「咸鏡北道」のエリアが広くて震央として表示された場所まで含まれるのかわかりません。
 しかし、地図上で見ると両地点は非常に近いことがわかります。地震波形の観測技術の正確さに、改めて驚かされました。

家入 龍太ケンプラッツ

Posted on 5月 26, 2009 at 03:51 午後 | | コメント (0)

2009.04.09

090409 ダビング

090409 ダビング 昨夜は頼まれ仕事で、声楽演奏会のビデオをソニーのマイクロカセットテープからパソコンに落として、DVD10枚へダビングしました。
 テープからパソコンへ取り込み、ビデオ編集ソフトでタイトルやチャプターを追加して、最後にDVDに書き込み完了
 折角だからDVDラベルを作ったり、ケースのカバーを印刷して、見栄えが良くなりましたから、満足です。

090409 ダビング 作業に集中すると何故かお腹が空くので、JNKさんお得意の別腹に日本で一番売れている心泉堂の「幸せのいちごカステラ」がおさまりました。
 ナッコ君はショートケーキのクリームには目がないくせに、カステラには全く興味を示しません。

Posted on 4月 9, 2009 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2009.03.11

090311 春の兆し

090311_082701 先週の土曜日、三宮にでかけましたが、風がなくて暖かい日和でした。
 翌日の太閤道も穏やかな日差しで絶好の行楽日和でした。
 でも、日曜日の夜からまた天気が崩れて心配しましたが、昨日、今日と穏やかで確実に春が近づいています。

 ポートアイランドに多い、きよもりが好きな白木蓮も蕾がふくらんで、来週後半には咲き始めるでしょう。
 毎年、摩耶山の史跡公園にあがって、白木蓮が咲いているのをみるのを楽しみにしていますが、なかなか満開のタイミングで見る機会が巡ってきません。今年も、来週末の連休は東京なので3/28か29日には是非、史跡公園へ行こうと思います。

続きはパソコンの話題ですから、興味のない方は読み飛ばしてください。

090311_074001 昨夜は、最近ようやく使い方に馴染んできた自宅のWindows VISTAにVPN clientを導入しました。以前のWndows XPでは正常に動いていましたから、Setup.exeからインストールを始めましたが、どうしても途中でエラーになって、正常にインストールできません。試行錯誤の結果、インターネットで検索して、Ciscoのダウンロードページから vpnclient-win-msi-5.0.00.0090-k9-beta.exe というVer5のベータ版をダウンロードして、iniファイルで日本語を無効にしてからインストールしたら、うまくいきました。
 uenoさんありがとうございます。
 日本語版 Vista で、 Cisco VPN Client を動かす方法

 やれやれ!

Posted on 3月 11, 2009 at 12:45 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.25

090225 デフラグツール/UltimateDefrag

090222_164401_2090223_072101_2 デフラグというのは、ハードディスクの中で長期にわたって読み込んだり書き込んだりしているうちに断片化したデータやファイルをできるだけファイル単位に連続化してハードディスクのヘッドの移動効率を上げる処理です。
 DOS/Vの頃からこのツールはOSに含まれていて、時々使ってはいましたが、いまいち、効果があるのかどうか判らないのに、結構処理時間がかかるので、最近は全く使っていませんでした。

 最近、日経ITproの記事に
 強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」
という記事があり、試しに使ってみました。
 XPからVISTAへ移行すべく、使い始めてまだ3ヶ月あまりのWindowsVISTAのパソコンで「UltimateDefrag」を実行した結果がこの写真です。
 これだけ見事に整理されるといかにもスッキリします。


090210_135401 でも、もう一つの、WindowsXPのパソコンの方はやりかけて、途中で中断していますが、使い始めて5年以上たちますから、VISTA機のようにはいきません。

 こういったソフトの泣き所は、適用前と適用後でどの程度処理速度が向上するかとか、ファイルの容量が何%圧縮されるかとかの効果が判らないことです。処理前にシミュレーションで比較できればもっと使う人が増えそうな気がします。

 今ひとつの問題は、最近のハードディスクは容量が大きいこともあって、再配置には相当時間がかかることです。
 ちなみにきよもりのVISTA機の場合、2/22 16:44から始めて、その日の夜、寝る間際に見たときはまだ終わっていなくて、そのまま寝てしまい翌朝画面確認したら終わっていたので正味何時間かかったのか判り