2017.07.04

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃? スマホでも@niftyに繋がらないので、Wi-Fiを切って4G接続にすると@niftyにもJ:COMにも繋がりました。
 J:COMの【緊急のお知らせ】が読めたので原因がDDoS攻撃による急激なアクセス増加による、とのことです。
 原因には納得出来ましたが、@niftyもほぼ同時に同じような障害が発生していますから、@niftyもDDoS攻撃による急激なアクセス増加が原因かも知れません。
 この状況では、当分復旧は難しいようです。
 このような多重攻撃が更に拡散しなければよいのですが、心配です。

ダウンディテクターの@niftyへのコメント引用】
ふみ • 10時間前 のコメント
> 我が家もJCOMですが、つながりません。
> スマホでWifiを切って4Gで試すとつながります。
> やはりJCOMが何か関係しているようです。

こちらもふみさんと 同じ状態であることを確認しました。
別のノートパソコンで無線LAN(フォン MyPlace)でもつながらないので、J:COMのエラーとは関係無いのかも知れません。
スマホでWi-Fiを切って4Gにしたら@niftyにつながりました。

スマホからJ:COMの【緊急のお知らせ】を開けたので読むと
【関西エリア全域/熊本局】インターネットサービス不安定のお知らせ

DDoS攻撃と思われるアクセス増加によって弊社DNSサーバーに負荷がかかった為、インターネットサービスが不安定な状況が発生しております。
また障害発生したころより、弊社カスタマーセンターへお問い合わせを多数頂戴しており、お電話が繋がりにくい状況となっております。

・発生日時
2017年07月03日(月) 11時50分
・対象エリア
関西エリア全域・熊本局
・対象サービス
J:COM NET

◆ 平成29年7月4日(火) 9時45分に復旧しました。
  よかったです!

DDoS攻撃

フラッド型のDoS攻撃には、大量のマシンから1つのサービスに、一斉にDoS攻撃を仕掛けるDDoS攻撃(ディードスこうげき、分散型サービス妨害攻撃、英: Distributed Denial of Service attack)という類型がある。

DDoS攻撃の類型は2つあり、第一のものは攻撃者が大量のマシン(踏み台)を不正に乗っ取った上で、それらのマシンから一斉にDoS攻撃をしかける協調分散型DoS攻撃である。

第二の類型は、DRDoS攻撃(Distributed Reflective Denial of Service attack。DoSリフレクション攻撃、分散反射型DoS攻撃)と呼ばれる。
DRDoS攻撃では、攻撃者が攻撃対象のマシンになりすまして大量のマシンに何らかのリクエストを一斉に送信する。するとリクエストを受け取ったマシン達は攻撃対象のマシンに向かって一斉に返答を返すことになるので、攻撃対象のマシンには大量の返答が集中し、高負荷がかかることになる。
DRDoS攻撃は協調分散型DDoS攻撃と異なりマルウェアなどで踏み台を乗っ取らなくても実行可能なため攻撃が発覚しづらい。

主なDRDoS攻撃として、Domain Name Systemを利用したDNSアンプ攻撃(DNS amplification attacks。DNS amp攻撃、DNSリフレクター攻撃、DNSリフレクション攻撃とも)や ICMP echo を利用したSmurf攻撃などがある。

Posted on 7月 4, 2017 at 09:20 午前 | | コメント (0)

2017.07.03

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因 昼頃から@niftyに接続出来ませんが、ダウンディテクターでエラーが発生しているエリアが関西に集中しているので、ひょっとしたらと考えて、J:COMのサーバーに接続しようとしたら、J:COMのホームページも接続エラーになります。
 MyJ:COMには、障害報告があがっていますが、パソコンからではこのメッセージは見られませんから、何のための障害報告かわかりません。

Posted on 7月 3, 2017 at 08:05 午後 | | コメント (0)

170703 @nifty 障害

170703 @nifty 障害 今日は昼頃から@niftyのサーバーがダウンしています。
 17:50現在も接続出来ません。
 状況確認もサーバーに繋がらないとできませんが、ダウンディテクター
というサービスで確認すると、昼頃から障害が発生して現在も復旧していないことが判ります。
少なくとも、ユーザー側の問題では無いことが判りましたから、復旧を待つしかありません。

Posted on 7月 3, 2017 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2017.06.01

170601 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功

Constellationgps2 先ほど「日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功」のニュースが流れました。
 GPS(Global Positioning System, 全地球測位システム)は元来はアメリカが軍事目的で地球全体をおおうように20基以上の衛星を打ち上げ、戦略的に活用されていましたが、1983年の大韓航空機撃墜事件を契機に民生利用の要請が高まり、1996年3月には『GPSを直接課金することなく全世界に開放する』ことが発表され、それ以降一般にも利用が可能になりました。
 当初は航空機、船舶、測量機器を主体に利用されてきましたが、近年はカーナビや携帯電話などに搭載され利用範囲が拡張しています。
 更に今後は車の自動運転や、老人介護などでの利用が進められるでしょう。
 GPSは山行の歩行軌跡を記録するためには必需品ですが、20年近く前(2001年5月3日~5月7日・台高全縦走)から利用していますが、利用できるGPS衛星が増えるのは大歓迎です。

【引用記事】 日経ネット 2017/6/1 9:50
170601_mitibiki_2 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功 2017/6/1 9:50

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版GPS(全地球測位システム)をめざす準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH2Aロケット34号機の打ち上げに成功した。1日午前9時17分に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、約28分後に衛星を分離し、所定の軌道へ投入した。
H2Aの打ち上げ成功は28回連続。成功率は97.05%と、国際的に高い信頼性の目安とされる95%を大きく上回る。

 準天頂衛星は位置を測る電波を地球に送り、受信機の正確な位置がわかる。日本の真上を通る軌道を飛び、電波がビルや山に遮られにくい。位置情報の精度が飛躍的に向上する。GPSで約10メートルだった誤差が、準天頂衛星と地上設備をGPSと併用するとほぼ6センチメートルにおさまる。

 政府は今年度中に準天頂衛星をあと2基打ち上げ、1、2号機と合わせて合計4基体制の運用を来春にも始める。

 4基そろうと少なくとも1基が常に日本上空にとどまり、高精度な位置情報サービスをいつでも利用できるようになる。正確に走る自動運転車や無人で動く農機、高齢者の居場所を見守るサービスなどへの応用が期待される。

 米国のGPSは軍事システムとして開発が進み、位置情報を部隊の配置などに生かしてきた。GPSを民生分野でも使えるようにし、スマートフォン(スマホ)で使う位置情報サービスの普及や自動運転の研究を後押ししている。

 政府は2023年度をめどに4基から7基体制へ拡充する計画をまとめている。7基になると、GPSに頼らず、日本独自に位置情報を取得できるようになる。

 日常生活に欠かせなくなった位置情報が使えなくなると社会が混乱しかねない。安全保障の面からも、日本独自の衛星測位システムの構築を急ぐ。海外では欧州や中国などが独自の衛星測位システムの整備を始めている。

Posted on 6月 1, 2017 at 01:51 午後 | | コメント (0)

2017.05.16

170516 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成2

160516__ami 昨日の続きですが、HPの例会一覧表と会報のWordデータから、各例会ごとに参加者氏名を紐付きで貼り付けて、参加者名簿の横展開まで完了しました。
 完了と言っても会報は現在34号まで発行されているので、全体のほんの一部のデータに過ぎませんが、一度流れが出来れば時間をかければあまり頭を悩ませることも無いでしょうから、取りあえず会報1号、例会№1~№27について、縦展開の名簿まで作成しようと今朝から続きを始めました。

 Step2ではEXCELのセル一つの中に、(句読点)で区切られた会員名を1セル1名に参加人数分だけ縦展開する作業になります。
 ここでも、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名簿の縦展開
Step2:参加者名簿の縦展開
 昨日の記事では、"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換、と書きましたが、EXCELでは関数式で一つのセルを複数のセルに分解する方法は、せいぜい姓と名とか、県と市などの分解のように二つ程度に分解することしか出来ないようです。
 ネットで調べるとメニュー(リボン)のデータタブに「区切り位置」というコマンドがあって、タブや空白、カンマなどを区切りにして一つのセルを複数のセルの分断する機能があることが判りました。

全参加者リストの横展開
1. 元データを残すためシートのコピー
   Step1で作った元データを残すために、この作業を始める前に元のシートを別のシートにコピーして、以後は別シートで処理します。
   例:シート名「200111_12_会報1号」 → 新シート「D201111_12_№01~№27 展開」

2. 全参加リスト(列AF)を列AHに数値コピー
   参加者名の行列範囲(AF4~AF32)を指定して、AH4に数値コピーします

3. 参加者名セルに含まれるセル内改行(Alt+改行)を消す
   区切り位置のコマンドで処理すると、何故かSLと会員参加者の間にセル内改行が入っていて、参加者名の縦展開はLとSLしか出来ません。
   列AFの範囲を指定して、ホーム→置換で、検索する文字列]に[Ctrl]+[J]キーを入力、置換後欄は空白で何も入れません。
   これで一つのセルに全参加者名が、(句読点)で区切られて表示されます。

4. データ→区切り位置→、指定で会員名を横展開
   セルを横展開したい範囲を指定して(AH4~AH32)、タブのデータのメニューに「区切り位置」というコマンドがあるので開きます。

5. 参加者名の横展開
   データ→区切り位置→、(句読点)指定で会員名が横展開されます。
   何も指定しないとセルは上書きされるので要注意です。
   展開開始位置を$AI$4に変更して、列AHにある元のセルデータを残すようにします。

6. 横展開会員名の確認
   ここまでで参加者が1セル1名に表示されるようになります。
   参加者数の数だけセルが横に埋まりますから、参加者50名だと列CFまで氏名が入ります。
   念のためCOUNTA関数で各行の件数が参加者合計(列L)と一致しているか確認します。

7. シート全体を別のシートに行列を入れ替えてコピー
   個人別のデータを名寄せするには、ここまで作業したシートを行と列とを入れ替える必要があります。
   行と列とを入れ替えるのは、全範囲を選択して、形式を選択して貼り付け → 行列を入れ替える 
   コピー先として新しいシート(例:シート名/D201111_12_縦展開)のC1セルを指定します。
   A列には行連番、B列には統一項目名をあとで入れます。

8. 不要列、不要行を非表示にする
   これで会員が縦に表示された表が出来上がりますが、表を使い回しするために不要な列や行は非表示にしておきます。
   会報単位でこの作業を繰り返して、出来上がった各シートを表示部分だけ範囲指定して、統括ファイルにコピーしていけば、統括ファイルには会報単位での参加者リストのシートが追加されます。



160516__ami_2◆ 今後の作業
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、関西ハイクの会計担当で管理されている全会員の名簿から、氏名をキーにして会員別に名寄せします。
・ 会員名と会員番号を紐付きにして、会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数ランキングや、リーダー別の参加者リストが作成できます。
  画像はきよもりが自分の例会に参加された会員のデータを会員番号で名寄せし、参加回数降順に並べたサンプルです。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にGを付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 16, 2017 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2017.05.15

170515 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成

160515__2 関西ハイク山友会の例会は5年半前の2011年11月が第一回で、先月2017年4月までに1095回も計画されていて、途中雨天中止で開催できなかった例会を除いても約1000回近く開催されています。
 運営委員会などの話題で、過去の参加者名を名寄せして、例会参加者ランキングを作りたい、という要望があがりました。
 参加者名はHPの山行報告では個人名を掲載していないので、個人名は印刷物である会報から拾うしかありません。
 7月8月の計画書を提出して少し時間的に余裕が出来たので、今朝から参加者名簿の抜出しに挑戦してみました。
 添付画像の2行目に関数式を表示していますので、参考にして下さい。
 EXCELの関数は膨大な種類があって使いこなすのは大変ですが、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名抽出のためのEXCEL表の作成手順
Step1:参加者名簿からの参加者名簿抽出

1. 例会のリストはHPの例会一覧表をそのままコピーしてEXCELに貼り付けます。(セルの列A~K)
   
2. Wordの参加者数から参加者数合計を抜き出します。(L)
   参加数はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があります。
   参加者数はWordの参加者数からコピーした人数と、L+SL+参加者の人数を合計した参加者計、HP記載の参加者数の差異を列Sでチェックします。

3. 開催年、開催月は一覧表のヘッダーから式で引っ張り、開催日と共に開催年月日を表示します。(列M~O)
   年/月/日の形式で表示しても日付書式にはならないので、セルの値+0にすると日付形式になります。(列P)

4. 例会中止の場合は中止理由が分かるので、列を作っておきます。(列Q)
   開催例会だけ抜き出す場合は、この列で振り分け出来ます。

5. 例会№はあとで並べ替えるので数値のまま一覧表からコピーします。(列R) 

6. 人数チェック列はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があるの必要です。
   L、SL、参加者の合計がI列またはL列の参加者数と一致するかチェックします。(列S)

7. wordの例会報告(二ヶ月ごと)を開いて、各例会の参加者名をコピ&ペ-ストします。(列T)
   テキスト貼り付けしても自動的にセル内で折り返され行間が広がってしまいますので、取りあえず行間を狭くしておいて、あとで列単位でセルの書式からセルの配置→折返し無しにします。
   各セルには関数式が設定されているので実際の作業はこのステップだけです。

8. 半角文字を全角文字に一括変換 (列U)
   各セルの内容を輪切りにして別のセルに貼り付けますから、()、()のように見かけ上、区別が付かない文字は空白も含めて全て全角文字に統一します。
   EXCELでは各セルに入力できる文字は255文字という制約があります。
   参加者が多い例会では255文字の制限を超えますので、半角→全角変換のJIS()関数を文字数255字で分けて連結します。(セルU2)

9. リーダー名の抽出 (列W)
   参加者リストで(L)の後ろに続く氏名を抽出します。
   中止例会でも会報ではリーダー名だけ掲載されていますが、参加者数は0なので、リーダー名を空白にするために、会員参加者数(列AD)が空白の場合は、リーダー名は表示しないようにします。(セルW2)

10. リーダー人数 (列X)
   通常リーダーは一人ですが、二人以上になる場合と参加者数を計算するために、"、"(全角句読点)を意識して人数を表示します。 (セルX2)

11. サブリーダー名の抽出 (列Z)
   サブリーダー名は会報の例会報告では(SL)のあとに記載されています。
   中止例会でも会報ではSLとして氏名が掲載されていることがありますが、参加者数は0なので、サブリーダー名も空白にするために、会員参加者数(AD)が空白の場合は、サブリーダー名も表示しないようにします。(セルZ2)

12. サブリーダー人数 (列AA)
   サブリーダーは無しの場合、一人の場合、二人以上になる場合があります。
   参加者数を計算するために、(参加者)の項目から"、"(全角句読点)を区切りとして人数を表示します。 (セルAA2)
   サブリーダーがいない場合はSL人数欄は空白にしています。

13. 参加者名の抽出(列AC)
   参加者名は会報の例会報告では(参加者)のあとに記載されています。
   中止例会では参加者は無しなので会員参加者数(列AD)が空白の場合は、参加者名は空白です。(セルAC2)
   (添付画像ではL、SL以外の参加者の個人名は網掛けしています)

14. 参加者数(列AD)
   会報で参加者欄が無い場合は参加者数の欄は空白にします。

15. 全参加者リスト(列AF)
    全参加者のリストはL名、SL名、参加者名を&(アンド)と"、"(句読点)でつないで一つのセルに集約します。
    SLがいない例会ではL名と参加者名を同様に連結します。

◆ 今後の作業
Step2:参加者名簿の縦展開
・ 参加者名の抽出が終わると、一例会一セルに参加者が全て含まれます。
・ このままでは参加者個別データに展開できませんので、"、"(句読点)を意識して、個人名ごとに一人一つのセルに分解して、一例会一列の列データを作ります。
・ 具体的には"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換します。
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、全会員の名簿から会員番号を付加します。
・ 会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数や、リーダー別の参加者リストが作成できます。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にG
を付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 15, 2017 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2017.03.17

170317 Wordの改行・行区切りを復帰改行・段落区切りに一発変換

170317_
170317__4

 ブログで山行計画を作って、それをコピーして、Wordに貼り付けると、見かけ上はちゃんと改行しているけれど、Wordのオプションで段落記号を表示する、と設定していると同じ見かけなのに改行のマークが下矢印が左に曲がった矢印』 と下矢印↓ との二種類あることが判ります。 

 これはWordでは「段落区切りの改行』 」(赤マーク)と「行区切りの改行↓ 」(青マーク)と区別されているそうです。
 テキスト文字としては区別されませんが、Word特有の段落の設定を引き継がない(段落区切りの改行』 )か、前行の設定を引き継ぐ(行区切りの改行↓ )かの違いのようです。

 見かけ上の区別がないので、Wordで字下げやタブ、インデントを設定すると思わぬ結果になってしまうことが多いので、文章を整形するときには、却って面倒ですから、普段は「行区切りの改行↓」をすべて「段落区切りの改行 』 」にキーボードでEnterを押して修正していました。

170317__3 長い原稿だと一つずつ直すのは大変なので、Wordの置換機能で一括して改行記号を変換する方法が判りましたので紹介します。
1.Wordのホームタブ → 編集 → 置換
2.検索と置換窓 → 「オプション」ボタン → 「あいまい検索(日)」の✓をはずす
3.検索と置換窓で「検索する文字列(N)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
4.選択窓 → 「任意指定の行区切り(L)」をクリック → 「検索する文字列(N)」の入力欄に” ^l ”が入力される
5.「置換後の文字列(I)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
6.選択窓 → 「段落記号(P)」をクリック → 「置換後の文字列(I)」の入力欄に” ^p ”が入力される
7.「置換(R)」または「すべて置換(A)」ボタンを押す
 これで全て「段落区切りの改行』 」(赤マーク)に統一されます。
 それにしても制御文字はコピー&ペーストが出来ないので、キーボードで入力するのは面倒ですね。
 ちなみに” ^ "という文字は、キーボードの最上段右端の - と \ の間にある文字です。
 「アクサンシルコンフレックス」とか「サーカムフレックス」というのがこの文字の読み方だそうです。
 いわゆるアクセント記号で、フランス語では日常的に使われるからキーボードも入力しやすい位置になるのでしょうか

  
【参考】
2007-09-15 Wordの改行方法を統一するには?
http://blog.masahiko.info/entry/2007/09/15/140050

Posted on 3月 17, 2017 at 02:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.25

170225 確定申告 e-Tax

Dsc_3602Dsc_3606 昨年は3月末になって、確定申告しようとしたら、申告締切が3月15日だったと判ってガックリ!
 今年は月が変わる前に申告書を作成しました。
 HPで調べたら、申告漏れでも五年前までさかのぼって申告出来ると判ったので、一昨年と昨年の二年分をまとめて作成しました。
 医療費の還付が目的ですから、昨夜から二年分、130件もある領収書をEXCELに打ち込んで、まとめてから、e-Tax申告書画面に所得や控除項目を入力しました。
 心配していたマイナンバーもICカードリーダーがあっさり認識しましたから、送信まで完了して、とりあえず宿題がひとつ片付きました。

Posted on 2月 25, 2017 at 08:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.17

170217 プリンター修理

170217 プリンター修理170217 プリンター修理170217 プリンター修理 毎月 例会の詳細計画書を印刷して参加者全員に配布していますが、計画書には地図や参加者名簿も添付するのでワンセット6ページ×参加者数で、一回200~250ページ印刷します。
 二回の例会だと月400~500ページ位のカラー印刷ですから、年間5000~6000ページですが、A4用紙の購入履歴を見ると用紙の使用料は年間約6700枚にもなっていますので、実際には年間12,000ページ位印刷しているものと思われます。
 恐らく下見や例会の開催が月三回になった影響でしょう。

 約二年使っていたCanon MG6730がB200のエラーです使えなくなりました。
 その間、24,000ページも印刷していますから、購入価格9,790円で充分元は取れています。
 問題はプリンターを買い換えようとしたら、新しい型番に替わっていて、給紙トレイが前面二段から全面一段+後ろ給紙になり、奥行きの狭い現在の設置場所には置けません。
 それならと、プリンターのノズルヘッドを洗浄して延命を図ろうと、洗浄液を購入しました。
 ダメ元なので、中古で購入したMG6730、12,766円も待機しています。
 新品より大幅に高い中古品ですが、二段給紙トレイはこれしか有りません。

【追記】170219
 プリンターヘッドの掃除を終えて、元通りセットしましたが、やはりB200のエラーは解消しませんでした。
 これ以上時間をかけても仕方が無いので、中古で購入したMG6730と交換して、ようやくプリンターが原状復帰しました
 

Posted on 2月 17, 2017 at 10:45 午前 | | コメント (0)

2017.02.15

170215 Googleフォトの写真アルバムのリンク方法

【1枚ずつリンクを貼る方法】
 ブログに写真を掲載する方法としては写真を1枚ずつ指定してリンクを貼る方法が一般的ですが、掲載したい写真が何枚もあると1枚ずつ何度もリンクを指定するのはかなり手間がかかりますし、限られたブログの表示画面に大きなスペースを取ってしまいます。

 <a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 HTMLのコマンドをご存じない方には何のことか理解していただけませんが、簡単に書くと
 1.<a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> → 表示したい写真 XXX.JPG のリンクアドレス
 2.<img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/>  → 1の写真へのリンクを指定するブログ上での縮小画像イメージ
の二つのコマンドで出来ています。
 このコマンドを組み合わせると以下のような表示になります。
 170212_taihisan_bujyoji_21

【アルバムとしてたくさんの写真にリンクを貼る方法】
 1枚ずつでは手間もスペースも大変なので、外部の写真アルバム登録サービス、たとえば Googleフォトなどを使うと、そのサービスに複数枚の写真をまとめて登録し、それらの写真グループ(アルバム)に一つのアドレスが登録されるので、ブログの方ではそのアルバムへのリンクを貼るだけで済みます。
 その場合の表示は
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> JibGvozHGMGbb4Le8</a>
といった形のコマンドになります。  
 Googleフォトの場合、ブログの画面には「JibGvozHGMGbb4Le8」が赤文字のアンダーライン文字列が表示されるだけなので、リンクに飛ぶにはこの赤文字をダブルクリックします。
 Googleが以前サービス提供していたPicasaWEBだと画面には小さな写真が表示されて、この写真をダブルクリックすると別窓でリンク先のアルバムが見られるようになっていましたが、現在のGoogleフォトではリンクアドレスの文字列だけで全く面白味がありません。
 画面表示はこんな感じです。
 JibGvozHGMGbb4Le8

【Googleフォトのアルバムへのリンクを改善】
 このような無愛想な表示では無く、以前のPicasaWEBのように、小さな写真を表示させる方法が無いか、と考えてネットで検索すると、判ってしまえば簡単なことで、写真の個別リンク同様に、<img alt=・・・という画面表示のコマンドを貼り付けるだけ、と判りました。

 そこでアルバムへのリンクを以下のように変更すると、ブログ画面にリンク付きの写真が表示できるようになりました。
 コマンドはこのような感じになります。
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_25_2" title="170212_taihisan_bujyoji_25_2" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_25_2.jpg" width="185" height="325" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 リンクを指定する写真の大きさは < img alt=・・・ の中のwidth="185" height="325"の部分を横/縦 同じ割合で数値を変えるだけなので、気に入った大きさに自由に指定できます。
 めでたし、メデタシです。
 画面表示はこのようになります。

170212_taihisan_bujyoji_25_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 最初は与えられたブログのサービスメニューだけを使ってブログを書いていましたが、十三年もやっていると次第にコマンドの意味が分かってきて、なかなか面白くなってきました。
 出来れば過去のブログ記事も修正したいところですが、自分以外には過去の記事をご覧になる方は滅多におられませんから、気が向いたら少しずつ過去の記事を修正していくようにします。

Posted on 2月 15, 2017 at 10:50 午後 | | コメント (0)

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