2017.12.29

171229 @niftyのwebメールを一括削減

171229 @niftyのwebメールを一括削減171229 @niftyのwebメールを一括削減 パソコンのメールはGmailを使っていますが、メールアドレスは20年以上前から使い慣れた@nifty.comを使っています。
 ニフティのメールアドレス宛に来たメールはすべてGmailに転送しているので、ニフティメールのページをを見ることはありません。
 ところが、@nifty.comを長年使っているために、過去のメールが2010年8月~2015年6月に5年間で12万件も残っていて、年一回位 メールフォルダーが満タンと云う警告が出て、放っておくとGmailへの転送が出来なくなって、メールエラーになります。
 12万件の旧メールを一括削減できればよいのですが、ニフティメールの仕様で一度に消せるのは300件となっているようで、12万件消すには、同じ処理を400回も繰り返さないといけません。
 らちがあかないので、ニフティに電話して一括削減を依頼しました。
 丸1日たちましたが、まだ消えていませんが、気長に待つことにします。
 ちなみにこれまで何回か、しこしこ旧メールを削除していたので、2010年以前や2015年以降の旧メールは消去済です。
 また、最近は@niftyのメールサーバーにメールを残さず、Gmailに転送するよう設定を変更済みなので、今後はメールフォルダーがパンクする懸念はありません。
 Gmailは既読メールも含め、過去のメールを全件残し、個別のフォルダーに仕分けして整理されているので、日々増加の一途ですが、有料でサーバーのフォルダー容量を拡張しているので現時点ではメールフォルダーが満タンになることはありません。
 Googleのサーバーには過去に撮りためた写真も全てバックアップされているので、利用しているサーバーの容量はかなり大きくなっていますが、空き容量を確認すると16.7G/101Gとなっているので、あと10年くらいは問題無さそうです。

Posted on 12月 29, 2017 at 07:24 午前 | | コメント (1)

2017.12.06

171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し

171206 ルーター入れ替えも効果無し171206 ルーター入れ替えも効果無し ブラウザーは使い慣れたFireFoxを5年以上利用しています。
 ところが最近ホームページの切り替えが遅くなり、場合によっては、タイムアウトでアドレスエラーになります。
 FireFoxはしょっちゅうバージョンアップしますが、ひと月位前の更新のあと、突然遅くなったようです。
 色々設定を変えてもいっこうに早くなりません。
 他の要因かも知れないので、8年以上前から使っているLANルーターとLANケーブルを疑って、思い切って全部新しいカテゴリー6Gigabit対応のルーターやケーブルに入れ替えました。
 でも、スピードテストの結果はほとんど早くならず、徒労に終わりました。
 ルーターやLANケーブルを入れ替えたお陰で、ローカルエリア接続の状態で速度は100Mbpsから1.0Gbpsになりましたが、これは回線環境の理論値ですから、実測値とは別物です。
 実行速度を測定するため、USEスピードテストを使いました。
 USNスピードテストでは交換前の23.803Mbpsが24.583Mbpsになっただけで、ほとんど改善されていません。
 マンションのネット環境はJ:COMの集合住宅タイプですから、100Mbpsが上限でこの程度が限界なのかも知れません。

Posted on 12月 6, 2017 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.10.01

171001 プリンターも買い換え:CanonからEPSONへ

170930_printer_1_2170930_printer_2 2年間愛用していたJNKさんのプリンター(canon MG6730)が回復不可能なエラーで壊れました。
 表示されたエラーコードは”B200”で、きよもりが今年2月に買い換えたときと全く同じです。
 2年半しか使っていないので早すぎるような気がしますが、縁なし写真印刷をきれいモードでしょっちゅう使っているからかも知れません。
 キヤノンQAによるとメーカーに修理依頼せよとあります。
>  サポート番号が表示されている (PIXUS MG6730)
>  サポート番号=B200
>  <原因>
>  修理の依頼が必要なエラーが発生しました。
>  <対処方法>
>  本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
>  パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。

 ネットで検索すると、プリンターヘッドが汚れている、または基盤部分に問題があるというメッセージのようで、修理に出すと1万円程度かかるそうです。
 B200エラーは今年2月に買い換えたきよもりのプリンター(同じ機種canon MG6730)と同じメッセージで、その時はネットで調べるとプリンターヘッドを取り外して、洗浄したら治った方もいて、ダメ元でやってみましたが、結局回復せず、また同じ機種を探して買い換えました。

 プリンターヘッドを洗浄しても治らないと割り切って、JNKさんのプリンターも買い換えることにしました。
 しかし、Canonは現行の販売機種は全て前面二段給紙のプリンターを前面一段背面一段に仕様変更しており、もちろんMG6730も廃番で中古市場でも入手できません。
 各メーカーの仕様を検索して、EPSONはまだ前面二段給紙をメインで販売していることが判りました。
 前面二段給紙、スキャン機能、高さ15cmの条件で探して、EPSON EP-810AW 21,390円を買うことにしました。
 ネットで購入すると1年間のメーカー保証しか付かないので、5年保証を付けられるヨドバシ店頭まで出掛けて、商品を指名して買おうとしたら店員さん(何とキャノンのサービスマン!)が今ならこちらの方が安いです、とのことで勧められたのがEPSON EP-879AWで、店頭では15千円程度になっていましたが、最終的には更に値引きして12,840円でした。
 安い理由はすでに後継種EP-880AWが発表されていて廃番になるからで、インクは新機種でも変更ありませんから、EPSON EP-879AW 12,840円を購入し、今回は5年保証も付けました。

 翌日到着したので、早速セットアップし、MG6730では使えなかった無線LANのセットもしましたが、サーバー(W4000+)から無線LAN(FON)を認識しないので、有線LANに切り替えて、自宅のパソコン2台+サーバーの三台どこからでもプリンターを使えるようになりました。
 今回のプリンターはこれまでのものより横幅が12cmも短くなったので、パソコンデスクの天板がスッキリしました。
 取りあえず、一件落着です。

◆追記:廃インクパッド
 Canonのプリンターが使えなくなったのはB200エラーが出たためですが、原因がプリンターヘッドの汚れだと思われるので、多分フチ無し印刷の多用で、ノズルから吹き出してハガキに吸着しないではみ出したインクがプリンターヘッドに残るためではないかと思います。
 わずか二年あまりで修復不可能になるのは納得がいきませんが、EPSONでも同様の問題を抱えていたようで、現在の機種には廃インクパッドというのが装着されて、ドライバー1本で交換できるようになったようです。
 今回購入したEP-879AWに最初に採用されたそうですから、Canonのような不良品まがいのユーザーを馬鹿にした機種を掴まされなくてよかったです。

廃インクパッドに革命! エプソン2016年モデル発表! 2016年9月1日
> エプソンの2016年モデルが発表になりました!
> 機種がいくつも発表されていますけど、専門的なやつはそのうちご紹介することにして、
> 今回はメインのマシン、6色多機能モデルの
> 「EP-879Aシリーズ」
> を詳しく見てみたいと思います!
>
> 本体の写真の前に、マニアックで申し訳ないですが、ちょっとコレ見てください。
> クマノミ互換_吸収パッド_EPMB1
>
> エプソンの直販サイトで税込み1,058円、型番が「EPMB1」、商品名は「メンテナンスボックス」です。
> 簡単に言うと、「交換用廃インクパッド」です!
>
> 従来のインクジェットプリンタは、「たくさんヘッドクリーニングを行うと、廃インクパッドが
> いっぱいになってしまって、メーカー修理が必要になる」というのが泣き所でした。
> 特にエプソンは本体サイズが小さいので「キヤノンよりも早く廃パッドの限界が来るような気がする」と
> 言われ続けていたのですが、何と今回、廃パッドが自分で交換できるようにしてしまったわけですね。
> インク屋としましては、これは革命的な進化です。
> 少しでも「カスれたかな?」と思ったら、思う存分ヘッドクリーニングできますね!

Posted on 10月 1, 2017 at 11:01 午後 | | コメント (2)

2017.09.30

170930 9インチディスプレイ「DG-NP09D」 

Dsc_5750Dsc_5762 自宅用サーバーが壊れて、WSS2012R2E(Windows Strage Server 2012 R2 Essenntials)への切り替えに悪戦苦闘しましたが、9月28日にJNKさんときよもりのパソコンの全ファイルのバックアップが無事に完了し、毎日定期的にバックアップする体制が復活できました。

 サーバー-の運用が軌道に乗れば、サーバーの画面をしょっちゅう見ることは無いのですが、セットアップ時にはサーバーの画面とクライアント(二人のパソコン)の画面を交互に見ながらの作業が続きました。
 ところが自宅の環境ではきよもりのパソコンのディスプレイとサーバーのディスプレイとを切替スイッチで1台の23インチ ディスプレイ(Mitubishi RDT231WLM)で共用しています。
 切替だけならそれ程の手間はかかりませんが、パソコンは1920X1080ドット表示、サーバーは1280X1024ドット表示なので、一度サーバーに切り替えるとパソコンの方も1280X1024ドット表示に変わってしまい、その都度 画面の解像度を1920X1080ドット表示に手作業で戻さないといけません。

 サーバーとしての利用だけなら、WSS2012R2Eのセットアップが終わってしまえば、あとは滅多に見ることも無いので、このままでもよいかと諦めかけていました。
 9月12日にサーバーの修理に持ち込んだ三宮センター街のドスパラで見かけた小さな液晶ディスプレイが気になっていたので、9月28日にもう一度ドスパラへ行って値段を聞いてみると、税込み14,580円とのことで、意外に安いので思い切って購入してしまいました。
 9インチのディスプレイと言っても、最近はやりのAndoroidやiPadのタブレットとほとんど区別が付きません。

 パソコン通販 ドスパラ : Diginnos モバイルモニター DG-NP09D
 西川和久の不定期コラム:2万円で買えるドスパラ製8.9型モバイルディスプレイ ~バッテリ内蔵、解像度1,920×1,200ドット

 帰宅して早速、接続を試みましたが・・・
 W4000+のHDMI出力端子とDG-NP09DをHDMIオス→miniHDMIオスで繋いでも、「入力信号無し」ですぐに画面が消えてしまいます。
 W4000+ の取説を探し当てて、読んでみると「HDMIもしくはVGAにモニターを接続します」(P11)とあります。
 しかし、画面には表示されず、BIOSでの設定でもHDMIに関しては設定がありません。
 W4000+には画像出力端子はVGA(D-sub15pin)とHDMIとの2個が付いているので、どちらからでもディスプレイに接続できる筈なのに、理由が分かりません。

 窮余の一策でVGA出力をHDMI に変換するアダプターを噛ませばいけると考えて、変換アダプターを何種類かネットで探して、取り寄せました。
 結果的にはGana Inc.のANA VGA→HDMI 出力 ビデオ変換アダプタ USB給電(1,099円)で無事にDG-NP09Dへの画面表示が出来ました。
 ただし、アダプターのVGA側はメスなのでW4000+と繋ぐためにはVGAのオス→VGAオスの変換アダプターが必要です。
 留意点は以下の2点ですがこの商品にはどちらのケーブルも付属します。
 ① VGA端子には音声信号が無いので、オーディオケーブルを繋ぐ
 ② HDMIケーブルを繋ぐだけでは「信号無し」になるので、USBケーブルで給電が必要

 DG-NP09D側の設定は以下の2点
 ① 内蔵リチュームイオン電池の充電は付属のACアダプターを利用(5V 2.5Aの高出力が必要)する。
 ② 初期値ではW4000+の解像度1280X1024で表示されるので、メニューボタンで画像モードをユーザープリセット→スタンダード、アスペクト比をドットバイドット→フル、に変更すると全画面表示になる。

 これで、9インチの小さな画面ながらサーバーのディスプレイが完成です。
 画面が明るくて文字がくっきり見えますから、非常に快適です。
 折角、苦労して画面表示が出来るようになったので、サーバーにFireFoxをインストールして、G-mailのチェックをしながら、パソコンを使っています。
 その内、EXCELやWordもインストールするかも知れませんが、9インチ画面では細かい作業は難しいでしょうね。

Posted on 9月 30, 2017 at 11:37 午後 | | コメント (2)

2017.09.29

170929 自宅サーバー復活

Dsc_5735Dsc_5737 9月12日に自宅のサーバーが壊れて、5年前に購入したドスパラへ持ち込み修理に出しましたが、マザーボードが壊れているとのことで、修理を諦めて、新しくW4000+のWindows Storage Server 2012 R2 Essentials(WSS2012R2E)を発注して、9月21日に到着しました。
 W4000+にはHDDは付いていないので、これまで使っていた2TbyteのHDDを四台セットして、Raid 5でワンドライブに設定しました。(有効領域は5.4Tbyte)
 まだきよもりのパソコンはCドライブのバックアップしか完了していませんから、明日以降でデータの大きいFドライブとD、Gドライブのバックアップを行います。
 壊れてから二週間、新しいサーバーが来てから一週間、ようやく軌道に乗りそうで、ホッとしました。

 ここまでが9/27の書き込みですが、引き続ききよもりのパソコンのバックアップを始め、丸1日かかって、昨日(9/29)にようやく全ドライブのバックアップが完了しました。
 バックアップデータを見るとクライアント2台分(JNKさん2,280Gbyte、きよもり4,084Gbyte) で6,364Gbyteもありますが、使用分はJNKさん734Gbyte、きよもり1,829Gbyteで合計2,563Gbyteですが、バックアップサーバーでの使用容量は1,400Gbyteですから54.6%に圧縮されています。
 サーバーの空き容量はまだ4,000Gbyteあるので当分心配ありません。

Posted on 9月 29, 2017 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2017.09.27

170927 バックアップ進行中

170927 バックアップ進行中170927 バックアップ進行中 9月12日に自宅のサーバーが壊れて、修理を諦めて、新しくW4000+のWindows Storage Server 2012 R2 Essentials(WSS2012R2E)を発注して、9月21日に到着しました。
 W4000+にはHDDは付いていないので、これまで使っていた2TbyteのHDDを四台セットして、Raid 5でワンドライブに設定しました。(有効領域は5.4Tbyte)
 バックアップ作業の最初にサーバーのバックアップをしたのが間違いで、クライアントのバックアップがなかなかうまくいきません。
 サーバーのバックアップデータをWbadminというdosコマンドを使ってやっと削除して、今朝早くにJNKさんの全ドライブのバックアップが完了しました。
 まだきよもりのパソコンはCドライブのバックアップしか完了していませんから、明日以降でデータの大きいFドライブとD、Gドライブのバックアップを行います。
 壊れてから二週間、新しいサーバーが来てから一週間、ようやく軌道に乗りそうで、ホッとしました。

Posted on 9月 27, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.07.04

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?

170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃?170704 @niftyもJ:COMもサイバー攻撃? スマホでも@niftyに繋がらないので、Wi-Fiを切って4G接続にすると@niftyにもJ:COMにも繋がりました。
 J:COMの【緊急のお知らせ】が読めたので原因がDDoS攻撃による急激なアクセス増加による、とのことです。
 原因には納得出来ましたが、@niftyもほぼ同時に同じような障害が発生していますから、@niftyもDDoS攻撃による急激なアクセス増加が原因かも知れません。
 この状況では、当分復旧は難しいようです。
 このような多重攻撃が更に拡散しなければよいのですが、心配です。

ダウンディテクターの@niftyへのコメント引用】
ふみ • 10時間前 のコメント
> 我が家もJCOMですが、つながりません。
> スマホでWifiを切って4Gで試すとつながります。
> やはりJCOMが何か関係しているようです。

こちらもふみさんと 同じ状態であることを確認しました。
別のノートパソコンで無線LAN(フォン MyPlace)でもつながらないので、J:COMのエラーとは関係無いのかも知れません。
スマホでWi-Fiを切って4Gにしたら@niftyにつながりました。

スマホからJ:COMの【緊急のお知らせ】を開けたので読むと
【関西エリア全域/熊本局】インターネットサービス不安定のお知らせ

DDoS攻撃と思われるアクセス増加によって弊社DNSサーバーに負荷がかかった為、インターネットサービスが不安定な状況が発生しております。
また障害発生したころより、弊社カスタマーセンターへお問い合わせを多数頂戴しており、お電話が繋がりにくい状況となっております。

・発生日時
2017年07月03日(月) 11時50分
・対象エリア
関西エリア全域・熊本局
・対象サービス
J:COM NET

◆ 平成29年7月4日(火) 9時45分に復旧しました。
  よかったです!

DDoS攻撃

フラッド型のDoS攻撃には、大量のマシンから1つのサービスに、一斉にDoS攻撃を仕掛けるDDoS攻撃(ディードスこうげき、分散型サービス妨害攻撃、英: Distributed Denial of Service attack)という類型がある。

DDoS攻撃の類型は2つあり、第一のものは攻撃者が大量のマシン(踏み台)を不正に乗っ取った上で、それらのマシンから一斉にDoS攻撃をしかける協調分散型DoS攻撃である。

第二の類型は、DRDoS攻撃(Distributed Reflective Denial of Service attack。DoSリフレクション攻撃、分散反射型DoS攻撃)と呼ばれる。
DRDoS攻撃では、攻撃者が攻撃対象のマシンになりすまして大量のマシンに何らかのリクエストを一斉に送信する。するとリクエストを受け取ったマシン達は攻撃対象のマシンに向かって一斉に返答を返すことになるので、攻撃対象のマシンには大量の返答が集中し、高負荷がかかることになる。
DRDoS攻撃は協調分散型DDoS攻撃と異なりマルウェアなどで踏み台を乗っ取らなくても実行可能なため攻撃が発覚しづらい。

主なDRDoS攻撃として、Domain Name Systemを利用したDNSアンプ攻撃(DNS amplification attacks。DNS amp攻撃、DNSリフレクター攻撃、DNSリフレクション攻撃とも)や ICMP echo を利用したSmurf攻撃などがある。

Posted on 7月 4, 2017 at 09:20 午前 | | コメント (0)

2017.07.03

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因

170703 サーバーエラーはJ:COMが原因 昼頃から@niftyに接続出来ませんが、ダウンディテクターでエラーが発生しているエリアが関西に集中しているので、ひょっとしたらと考えて、J:COMのサーバーに接続しようとしたら、J:COMのホームページも接続エラーになります。
 MyJ:COMには、障害報告があがっていますが、パソコンからではこのメッセージは見られませんから、何のための障害報告かわかりません。

Posted on 7月 3, 2017 at 08:05 午後 | | コメント (0)

170703 @nifty 障害

170703 @nifty 障害 今日は昼頃から@niftyのサーバーがダウンしています。
 17:50現在も接続出来ません。
 状況確認もサーバーに繋がらないとできませんが、ダウンディテクター
というサービスで確認すると、昼頃から障害が発生して現在も復旧していないことが判ります。
少なくとも、ユーザー側の問題では無いことが判りましたから、復旧を待つしかありません。

Posted on 7月 3, 2017 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2017.06.01

170601 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功

Constellationgps2 先ほど「日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功」のニュースが流れました。
 GPS(Global Positioning System, 全地球測位システム)は元来はアメリカが軍事目的で地球全体をおおうように20基以上の衛星を打ち上げ、戦略的に活用されていましたが、1983年の大韓航空機撃墜事件を契機に民生利用の要請が高まり、1996年3月には『GPSを直接課金することなく全世界に開放する』ことが発表され、それ以降一般にも利用が可能になりました。
 当初は航空機、船舶、測量機器を主体に利用されてきましたが、近年はカーナビや携帯電話などに搭載され利用範囲が拡張しています。
 更に今後は車の自動運転や、老人介護などでの利用が進められるでしょう。
 GPSは山行の歩行軌跡を記録するためには必需品ですが、20年近く前(2001年5月3日~5月7日・台高全縦走)から利用していますが、利用できるGPS衛星が増えるのは大歓迎です。

【引用記事】 日経ネット 2017/6/1 9:50
170601_mitibiki_2 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功 2017/6/1 9:50

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版GPS(全地球測位システム)をめざす準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH2Aロケット34号機の打ち上げに成功した。1日午前9時17分に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、約28分後に衛星を分離し、所定の軌道へ投入した。
H2Aの打ち上げ成功は28回連続。成功率は97.05%と、国際的に高い信頼性の目安とされる95%を大きく上回る。

 準天頂衛星は位置を測る電波を地球に送り、受信機の正確な位置がわかる。日本の真上を通る軌道を飛び、電波がビルや山に遮られにくい。位置情報の精度が飛躍的に向上する。GPSで約10メートルだった誤差が、準天頂衛星と地上設備をGPSと併用するとほぼ6センチメートルにおさまる。

 政府は今年度中に準天頂衛星をあと2基打ち上げ、1、2号機と合わせて合計4基体制の運用を来春にも始める。

 4基そろうと少なくとも1基が常に日本上空にとどまり、高精度な位置情報サービスをいつでも利用できるようになる。正確に走る自動運転車や無人で動く農機、高齢者の居場所を見守るサービスなどへの応用が期待される。

 米国のGPSは軍事システムとして開発が進み、位置情報を部隊の配置などに生かしてきた。GPSを民生分野でも使えるようにし、スマートフォン(スマホ)で使う位置情報サービスの普及や自動運転の研究を後押ししている。

 政府は2023年度をめどに4基から7基体制へ拡充する計画をまとめている。7基になると、GPSに頼らず、日本独自に位置情報を取得できるようになる。

 日常生活に欠かせなくなった位置情報が使えなくなると社会が混乱しかねない。安全保障の面からも、日本独自の衛星測位システムの構築を急ぐ。海外では欧州や中国などが独自の衛星測位システムの整備を始めている。

Posted on 6月 1, 2017 at 01:51 午後 | | コメント (0)

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