2017.02.15

170215 Googleフォトの写真アルバムのリンク方法

【1枚ずつリンクを貼る方法】
 ブログに写真を掲載する方法としては写真を1枚ずつ指定してリンクを貼る方法が一般的ですが、掲載したい写真が何枚もあると1枚ずつ何度もリンクを指定するのはかなり手間がかかりますし、限られたブログの表示画面に大きなスペースを取ってしまいます。

 <a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 HTMLのコマンドをご存じない方には何のことか理解していただけませんが、簡単に書くと
 1.<a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> → 表示したい写真 XXX.JPG のリンクアドレス
 2.<img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/>  → 1の写真へのリンクを指定するブログ上での縮小画像イメージ
の二つのコマンドで出来ています。
 このコマンドを組み合わせると以下のような表示になります。
 170212_taihisan_bujyoji_21

【アルバムとしてたくさんの写真にリンクを貼る方法】
 1枚ずつでは手間もスペースも大変なので、外部の写真アルバム登録サービス、たとえば Googleフォトなどを使うと、そのサービスに複数枚の写真をまとめて登録し、それらの写真グループ(アルバム)に一つのアドレスが登録されるので、ブログの方ではそのアルバムへのリンクを貼るだけで済みます。
 その場合の表示は
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> JibGvozHGMGbb4Le8</a>
といった形のコマンドになります。  
 Googleフォトの場合、ブログの画面には「JibGvozHGMGbb4Le8」が赤文字のアンダーライン文字列が表示されるだけなので、リンクに飛ぶにはこの赤文字をダブルクリックします。
 Googleが以前サービス提供していたPicasaWEBだと画面には小さな写真が表示されて、この写真をダブルクリックすると別窓でリンク先のアルバムが見られるようになっていましたが、現在のGoogleフォトではリンクアドレスの文字列だけで全く面白味がありません。
 画面表示はこんな感じです。
 JibGvozHGMGbb4Le8

【Googleフォトのアルバムへのリンクを改善】
 このような無愛想な表示では無く、以前のPicasaWEBのように、小さな写真を表示させる方法が無いか、と考えてネットで検索すると、判ってしまえば簡単なことで、写真の個別リンク同様に、<img alt=・・・という画面表示のコマンドを貼り付けるだけ、と判りました。

 そこでアルバムへのリンクを以下のように変更すると、ブログ画面にリンク付きの写真が表示できるようになりました。
 コマンドはこのような感じになります。
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_25_2" title="170212_taihisan_bujyoji_25_2" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_25_2.jpg" width="185" height="325" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 リンクを指定する写真の大きさは < img alt=・・・ の中のwidth="185" height="325"の部分を横/縦 同じ割合で数値を変えるだけなので、気に入った大きさに自由に指定できます。
 めでたし、メデタシです。
 画面表示はこのようになります。

170212_taihisan_bujyoji_25_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 最初は与えられたブログのサービスメニューだけを使ってブログを書いていましたが、十三年もやっていると次第にコマンドの意味が分かってきて、なかなか面白くなってきました。
 出来れば過去のブログ記事も修正したいところですが、自分以外には過去の記事をご覧になる方は滅多におられませんから、気が向いたら少しずつ過去の記事を修正していくようにします。

Posted on 2月 15, 2017 at 10:50 午後 | | コメント (0)

2016.12.09

161209 @Niftyも身売り?

161209_buloge_since2004_01_01 「スラド」 2016-12-8のストーリーに以下の記事がありました。
 きよもりは@Nifty(当時はNifty Serve)がブログサービスを開始した2003年の翌年2004年1月1日からブログを使い始め、今年で丸13年にもなります。
 その間投稿した記事は7,200件、ほぼほぼ毎日書き込んでいますから、日記代わりです。

 @NiftyがKDDIに買収されると、使い勝手が変わりそうで、少し不安ですが、かつては大手プロバイダーが一斉に展開したブログサービスも採算性の面からどんどん淘汰され、唯一残った富士通系も消えていくのは時代の趨勢でしょう。
 創成期以来のユーザーとしては一抹のさみしさを感じます。

【「スラド」の引用記事】
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/158dbc42ed814e19
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
| KDDI、BIGLOBEとNIFTYの買収を検討中
| 通信系以外が個人向けISPを手がけるのはきつくなってきたのか 部門より
| hylom による 2016年12月07日 12:37 の掲載 (インターネット)
| 現在のコメント数: 23
| https://it.srad.jp/story/16/12/07/0318242/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
+--------------------------------------------------------------------------------------------------------
KDDIが老舗ISPであるビッグローブ(BIGLOBE)を買収する方針だと報じられている(朝日新聞、日経新聞、日経ITpro、読売新聞)。

ビッグローブはかつてはNECの傘下で、パソコン通信サービスのPC-VANやISPのmeshなどを統合して誕生したISP。
2014年には投資ファンドの日本産業パートナーズに売却されていた。

また、KDDIは富士通の子会社であるニフティ(NIFTY)の買収も検討しているという。

このストーリーへのコメント:
https://it.srad.jp/story/16/12/07/0318242/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting

Posted on 12月 9, 2016 at 04:56 午前 | | コメント (0)

2016.03.18

160318 ブログアクセス150万件突破、桜開花

160318_150 2004年から始めたブログはもう12年目に入りました。
 サイドバーに設置したカウンターを見たら、1,500,000を越えていて、ビックリ!
 最近は仕事関係もパソコン関係もアクセスが ぐっと減って山関係のアクセスがほとんどですから、なかなかカウンターがあがりませんが、それでもコンスタントに一日300件程度アクセスしていただいています。
 有り難うございます。

 100万件を突破したのは2012年7月なので50万件増えるのに3年8ヶ月かかっていますが、一日平均370件は結構よいペースです。
 120725_cocologアクセス 1百万回を突破
 ネタ切れにならないようこれまで通り、毎日更新を目指して頑張りますので、皆さん よろしくお願い申し上げます。

Dsc_0500Dsc_0506 毎朝6時頃から歩いている坂道散歩ですが、弓弦羽神社から深田池を抜けていくと先週まで梅しか咲いていなかったのに、今朝は深田池の湖畔にちらほらと桜が咲き始めました。
 蕾も一斉にふくらみ始めているので今週末から来週に掛けて開花を迎えそうです。


Posted on 3月 18, 2016 at 07:44 午後 | | コメント (2)

2016.02.15

160215 Google、Picasaのサービス終了を発表/スラド(/.)の記事

160215_googlephoto 2月15日(月)のスラド(/.)の記事に
 『* Google、Picasaのサービス終了を発表』というのがあって、ショックを受けました。
 Picasaはここ数年、山の写真を抜粋して、カシミール3DでGPS軌跡から位置情報を読み込み、コメントをFastStone Image Viewerで追記したものをPicasaのWEBアルバムとしてブログに公開しています。

 Picasaは関西ハイク山友会でも例会に参加した会員が写された大量の写真をアルバムにしてブログにリンクさせていますから、全く使えなくなるとかなり問題になります。
 Googleがサービスを終了する趣旨はPicasaをやめて、Googleフォトに一本化するところにあるようですが、Googleフォトに変わると機能が多様化するのでかえって使い勝手が悪くなるのが心配です。

【スラドの記事】
Google、Picasaのサービス終了を発表
 ストーリー by headless 2016年02月14日 11時37分終了 部門より
 Googleは12日、今後数か月のうちにPicasaのサービスを終了すると発表した
 (Picasa Blogの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

現在、Picasaウェブアルバムに保存した写真や動画はそのままGoogleフォトからアクセスできるが、タグやキャプション、コメントなどは表示できない。そのためGoogleは今後、Picasaウェブアルバムのデータにアクセス可能な場所を用意する。新しい場所ではPicasaウェブアルバムの閲覧や、ダウンロード、削除などが可能となるが、アルバムの作成や管理、編集といった作業をするにはGoogleフォトを使用する必要があるという。これらの変更は5月1日以降に開始する予定とのこと。

Picasaのデスクトップアプリケーションについては、3月15日でサポートが終了する。3月15日までにダウンロードすれば使い続けることは可能だが、アプリケーションの開発は終了し、更新が提供されることはなくなる。Googleフォトに切り替えれば、デスクトップ用のアップローダーを使用して引き続きアップロードできるとの記述があるため、アップロード機能は使用できなくなるようだが、その他の機能で使えなくなるものがあるのかどうかについては説明されていない。

このほか開発者向け情報としては、Picasa Web Album Data APIの一部が5月1日以降サポートされなくなる。APIの変更点を反映したドキュメントについては、3月に公開予定とのことだ。

Picasaは写真の整理・編集・共有ツールだが、Googleフォトのサービスが開始されたため、重複するサービスとなっていた。スラドの皆さんはPicasaを使っている/使っていただろうか。

【Googleフォトの使い方】
 Googleフォトは使い馴れるとPicasaよりはるかに多機能で便利に使えるクラウドサービスですが、まず何が出来るか、どうすればそれが出来るかを十分理解し、使いこなす必要があります。

 長文過ぎて全文引用は不可能なので以下のリンクで内容を参照して下さい。

2015.05.31 
 写真を無料でほぼ無制限に保存!「Google フォト」のできることと使い方。ストーリーと自動タグ付けが素敵すぎるよ!
 http://camera10.me/blog/tips/photo-service/google-photo

 写真がほぼ無制限に保存できる「Googleフォト」の便利な使い方を徹底解説!~写真・動画の共有や削除方法など~
 http://enjoypclife.net/2015/05/31/google-photos-iphone-windows-android-app-how-to-use/

Posted on 2月 15, 2016 at 03:28 午後 | | コメント (0)

2015.02.05

150205 京都のライブカメラ

150205_livecamera150205_livecamera2 京都北山を中心に山行を続けているので、この時期になると気になるのは京都北山の雪の状態とお天気です。

 京都市内や府下には50個所以上のライブカメラが設置されています。
 宝ヶ池自動車教習所や、大文字山(京都コンピュータ学院)など、これまでもブログでも取り上げさせていただきましたが、カメラが固定だったり、画像が重かったりで、あまり参考になりません。
 少し時間が出来たので、京都市右京区で探していたら、新しいライブカメラを二個所見つけました。

 一つはパラグライダースクール京北のライブカメラ
 これは城丹国境尾根の天童山にあるパラグライダー基地を中心に麓からの画像で30秒ごとの更新ですが、方向や角度が変えられますから城丹国境周辺の積雪状態や天候が把握できます。

 もう一つはアークシステムが太秦にある本社屋上に設置した リアル更新のライブカメラで、こちらは愛宕山から大文字山まで220度以上の自動首振りですから、愛宕山から嵐山と京都市内の積雪や天候が大画面で把握できます。
 アークシステムは防災、防犯用監視カメラのシステムを販売している会社でソーラーパネルと携帯回線を使った24時間ライブや、今話題の無人ヘリやラジコンを使った撮影など幅広く開発しているようです。
 無人無電源監視の場合、どの程度の費用になるか気になるところですが、リースで月額15千円から5万円程度までではないかと思われます。

Posted on 2月 5, 2015 at 10:56 午前 | | コメント (0)

2014.05.24

140524 Youtubeのフォトムービーへのリンク

山行記録の写真を中心に写真をフォトムービーに加工し、Youtubeにアップしました。
通常の動画をそのままブログに掲載することは容量の関係で不可能ですが、YoutubeならCloudなのでリンクの設定さえすれば容量上の問題はありません。
山行記録は関西ハイク山友会の例会とその下見がほとんどですが、Youtubeの画面にブログへのリンクを貼り付けているので、記録や地図とも連携してみるのも簡単になりました。
馴れれば、それほど手間もかかりませんからお奨めです。

140112 京都北山『茶呑峠から笠峠』№415
140119 京都北山『笠峠から朝日峰』№419
140209 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」№427
140216 京都北山「芦見峠から芦見谷・三頭山」№432
140309 京都北山「余野坂から栗尾峠」 №443
140316 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 №447
140401 王子公園のパンダ タンタンちゃん
140401 王子動物園のお花見
140406 京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」 下見
140413 京都北山「峰床山から久多峠」 №463
140417 東大和「仏隆寺から三郎ガ岳」
140420 若丹国境尾根縦走「オバタケダンから八ヶ峰」 №467
140427 京都北山「深洞山から小野村割岳」 下見
140503 04 若狭「三国峠から百里ヶ岳」 下見
140506 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 下見
140511 京都北山「深洞山から小野村割岳」 №479
140516 六甲「保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠」
140518 若狭「三国峠からおにゅう峠」№483

Posted on 5月 24, 2014 at 05:07 午後 | | コメント (0)

2014.05.14

140514 Youtubeの疑問/関連のない動画が何故関連動画として再生後に表示されるのか

140514_youtube Youtubeの動画公開サイトは、数十~数百メガもあるビデオファイルやフォトムービーを無料で手軽に、かつ自分のパソコンやブログサイトには負荷を掛けないで動画を公開できます。
 最近は甘茶の音楽工房 というフリーのBGM素材を利用させていただいて、ヒーリング音楽をバックにフォトムービーを見られるようになったので、すっかり気に入って、過去のPicasaのWEBアルバムの写真を「感動かんたん!フォトムービー」という有料アプリで動画に変換し、BGM付きのWMVフォーマットのビデオファイルに保存して、Youtube にアップしています。

140514_youtube_kanrendoga 現時点で、最大の問題というか不満点は「関連のない動画が何故 関連動画として再生後に表示されるのか」という点です。
 関連動画なら、同じ京都北山の動画ファイルや、きよもりの以前の動画が表示されるはずなのに、全く関連のない、宣伝や、ライブ動画などが脈絡もなく表示されるのは納得がいきません。

 そう思って、ネットで色々検索してみると、同じような不満を持っている人も当然おられて、Google=Youtubeに疑問をぶつけておられます。
自分がアップロードした動画の関連動画について

しかし、Googleからの回答は素っ気なくて、ユーザー側では選べないようです。

Q: 動画の横にある [関連動画] セクションの表示内容をコントロールしたい
A:[関連動画] セクションに表示される動画をコントロールすることはできません。ここに表示されるものは、ある要素に基づいて自動的に選択されます。YouTube のコミュニティ ガイドライン (http://youtube.com/t/community_guidelines) に照らして不適切だと思われるような動画が表示される場合は、動画の下にある [フラグ] 機能をお使いください。YouTube でその動画を調査します。

 どなたかが裏技を見つけていただくのを期待します。

Posted on 5月 14, 2014 at 04:37 午後 | | コメント (0)

2014.04.11

140411 YouTubeに外部リンクを貼る

140411_youtube_link_anotation2 Youtubeはフォトムービーや撮影したビデを公開するには最適のツールです。
 これまで公開した動画やフォトムービーは150本あまりですが、ほとんどが写真をスライドショートして編集したものです。
 Youtubeの動画画面ににコメントを表示したりするのはアノテーション(注釈)という機能で書き込み可能ですが、画面が煩雑になるのでこれまで使ったことがありませんでした。
 ところが、他の方のHPでYoutubeの画面にリンクのコメントが貼られているのを見て、調べてみました。
 
 ユーチューブの動画の管理から編集する動画を選び
 アノテーションアイコンをクリック → + アノテーションの追加 → 吹き出し、メモどちらかを選択

 ・・・と進めていきますが、画面上に表示するコメントを入れて、画面に表示できるところまでは問題ありませんが、その先で詰まってしまいます。
 リンクにチェックを入れると → 動画、再生リスト、チャンネル、 Google+プロフィール/ページ、チャンネル登録
とプルダウンされますが、ブログページへのリンクは貼れません。

試行錯誤しながら、ようやくリンク先に「関連づけされているウエブサイト」を追加すればよいことが判りました。
googleの解説記事は結構詳しいですが、最初はかなり戸惑います。
関連付けられているウェブサイトのアノテーション

さらにHPを検索して、やっと見つけた以下のHPを参考に「関連づけされているウエブサイト」というリンクを増やしました。
手順を動画とHPで解説いただいたSatoshi Endoさん、有り難うございます。
それにしても、Googleの戦略は自陣営のガードがきつくて、一般ユーザーに対してさえ敷居を高くしているので、なかなか設定は大変でした。

【参考手順】 一部きよもりが追記しています。
Youtubeにアップした動画から自分のブログへ外部リンクを貼ってみよう!

【リンク先に「関連づけられているウェブサイト」という選択技を増やす】
140411_youtube_link_kanrenduke

【どうやってYoutube動画に外部リンクを貼るのか?】
手順1.ウエブマスターツールに自分のブログアドレスを登録
140411_webmastertool1140411_webmastertool2140411_webmastertool3ウエブマスターツールを起動する。
サイトの追加をクリックする。
自分のHPを登録する。
HTML ファイルをサイトにアップロードする。
 1. HTML 確認ファイル (google6e0157c688569ab3.html)をダウンロード。
 2. 確認ファイルを http://morii3.cocolog-nifty.com/ にアップロード。
 3. ブラウザで http://morii3.cocolog-nifty.com/google6e0157c688569ab3.html にアクセスして、アップロードが正しく行われたことを確認。
 4. [確認] をクリック。
確認処理を完了すると、キーが表示されますので、キーを確認画面で入力します。
これでようやく自分のHPが認知されるようになります。

手順2.YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
9144852e7c1e4c51d6b742bf8ec5bfe31 もちろんのことながら、設定が必要です。
 1,ウェブマスターツールでサイトとGoogleアカウントを紐づける
 2,YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
  まずはウェブマスターツールでの設定。
 (事前にウェブマスターツールに自分のブログを登録しておいてください)
 Youtubuと紐づけたいブログ(WEBサイト)を選びます。
 Youtubeから自分のブログへリンクを貼る

82c3fc3f33be00efde1af619634f9871 選んだサイトの【設定】>【協力者】とクリック。
 次に右上にある「新しいユーザーを登録」をクリック。
 

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae3 ブログと紐づけるYoutubeアカウントのGmailを挿入
 Youtubeのチャックボックスにチェックを入れて【追加】

 これでウェブマスターでの作業は完了

手順3.Youtubeでの設定
292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae33 まずは【動画の管理ページ】へ行きます。
 (動画の管理ページへ行ければどこからでもOKです)

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae32 次に【チャンネル設定】>【詳細設定】と進んでいくと
 【関連づけられているウェブサイト】のスペースがあります。
 ここが【確認済み】になっていればOKです。

 これでYoutubeとブログ(WEBサイト)が紐づきました。

手順4.Youtube動画のアノテーションでリンクを貼る
868e0ea6d86eb95a098c825d9c97edb91あとはアップロードした動画にアノテーションを付けるだけです。
その際にリンクを選び、【関連づけられているウェブサイト】を選んで、紐づけたブログのURLを入れればOK!

140411_youtube_link_anotation コメントや吹き出しを選択
 表示文字を入力、必要に応じて文字装飾
 リンクの表示位置を決める
 リンクの表示範囲、動画の中でどれくらいの時間表示するか
 などを適宜設定して、最後に右上の公開ボタンを押す

■参考ブログ記事:
YouTubeの動画に自分のブログへのリンクを貼る方法

【改訂版】Youtubeから外部のWEBサイトへリンクを貼る方法

関連付けられているウェブサイトのアノテーション

140404_youtubewebsitekanrenduke1

Posted on 4月 11, 2014 at 04:44 午後 | | コメント (0)

2014.03.06

140306 分度器ソフト

140306_45do_bundoki 3月2日(日)の下見山行記録で写真を掲載するとき、コメントに45度の雪の急斜面と書きました。
 HPを開く度に本当は何度だったのか、気になっていたので、ふと思い付いて、以前ダウンロードして使っていた分度器のフリーソフトをあててみました。
 結果はご覧の通り、ぴったり45度で、きよもりの山勘が当たっていたようで安心しました。

 この分度器ソフトは常駐していても邪魔にならず、透過度を自由に指定できるので、この写真のように下の対象物と重ねて見られ点が便利ですね。
 大きさや向きも自由に変えられるので使う人の気持ちによく配慮されていると感心し、滅多に使うこともないけど、常にタスクバーに表示しています。

 ダイゴさん、有り難うございます。
 分度器で測りましょ


Posted on 3月 6, 2014 at 03:12 午前 | | コメント (0)

2014.01.18

140118 10年前のブログ記事/写真再リンク

040527_blogkiji_o ブログを書き始めたのは2004年1月1日なので、丸10年が経過しました。
 その間ほとんど毎日、日記のように書き続けていましたから、記事数は5800件、アクセスカウントも120万件を超えることが出来ました。有り難うございます。
 最近10年も前に歩いた若丹や京都北山方面の山々を再度歩く機会が増えて、昔のブログ記事を読み直すことがあります。
 ところが、記事は表示されるのに、同時に添付してあった写真やファイルは読み込みできません。
 これは、きよもりのブログアドレスが、morii.cocolog-nifty.comからmorii2.cocolog-nifty.comへ、さらに現在のmorii3.cocolog-nifty.comへと、二度も変わったためです。
 記事は元データをコピーして移行しましたが、リンクデータにまで思い及ばず、リンクの貼り直しを忘れていたのが原因で、morii2.cocolog-nifty.comで登録したデータはアドレスを閉鎖したため現状では参照することもできません。
 やむを得ず、せめて写真だけでも手元にある写真の膨大なファイルから探し出して、再度リンクを貼ってみようと思い挑戦を始めました。

040527_blogkiji_n まず最初は2004年4月5日~4月6日に行った江丹国境の経ヶ岳から三国岳の写真で、この頃はまだ高島トレイルも誕生していなかったので、滅多に歩く人も無い県境尾根を残雪を踏みながら一人で歩きました。
 まだ50代ですから何となく顔立ちも若いですが、スタイルだけはいまと少しも変わっていません。

Posted on 1月 18, 2014 at 09:29 午前 | | コメント (0)

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