2009.10.31

091031 マウスオーバーサムネイル(MauseOverThumbnail)設定

091031185721 リンクを貼ると文字の色が変わって、アンダーラインが付加されますが、他の方のページを見ていたら、マウスをそのリンク文字に重ねると、リンク先の縮小画面が表示されるのを見つけました。
 興味本位で探したら、見つかったので設置してみました。

【引用先】
HeartRails Glance」」 は、お客様のサイトに 「チラ見」 機能を付加するサービスです。「チラ見」機能が付加されたサイトでは、サイト上のリンクにマウスを重ねることで、リンク先に関連する様々な情報(タイトル、サムネイル、関連キーワード、ブックマーク数等) を、リンク先に飛ばずして 「チラ見」 できるようになります。

Posted on 10月 31, 2009 at 06:30 午前 | | コメント (0)

2009.02.17

090217 画像の切替(javascript)のテスト

 デジカメでたくさん写真を撮ると、つい欲が出て、出来るだけブログに全部掲載したいと思ってしまいますが、見ていただく方の大半は大体の様子が判ればよいわけで、ただ冗長な印象になってしまいます。
 最近は別の無料サーバーに画像を登録してそれを開いたり(Picasa3)、スライドショーを作ってビデオとしてWebにアップしたり(ココログビデオ共有)しています。

 それでも、昔やっていたGIFアニメーターは、パラパラ漫画みたいで結構面白いのですが、ココログでは1ファイル1Mbyte以上の大きな画像だとアップできなくなりましたから、最近は使わなくなっています。
 その代わりではありませんが、昨日はjavascriptでMouseOverという処理を試してみました。これはご覧になったようにマウスカーソルを画像に重ねると画面が切り替わるものです。
 しかし、これでは二枚の画像しか使えず、パラパラ漫画は出来ません。

   そこで、またHPをあちこち探して、「ホームページ作成の第一歩」でBASICのループと同じように、一定時間ごとに複数枚の画像を切り替えるスクリプトを見つけました。
 これだと一枚ずつの画像のサイズさえ1Mbyte以内に抑えれば、ココログにアップできますから、理論上は何枚の画像があっても登録上の問題はありません。
 大体こんな感じです。


 最終的には源右衛門窯のオンラインショップのように、マウスを動かすとフレームで隠れている部分の画像が上下左右にスクロールするようにしたいのですが、なかなかその方法が見つかりません。

Posted on 2月 17, 2009 at 02:13 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.05

090205-2 EXCEL表のブログ表示

090205_exceltohtml_2 仕事ではもちろん、山行記録の整理や案内書の作成には、EXCELやWordを使っています。

 問題は、Wordなら入力した文書をコピーして、ブログに貼り付け、写真や地図をイメージとして添付すれば、たいした手間をかけないでブログに表示できますが、EXCEL表となるとそうはいきません。  一つ二つならテーブルを作って数字や文字の間に<tr>とか<th>とかタグを挿入していけばよいのですが、大きな表ではその手間はとても大変です。
 (061122-2 表形式(テーブル)表示のテストを参照)

 googleで”ブログ EXCEL表示”で検索したら、
「エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 」がすごく便利 という記事を見つけました。

エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)」は、エクセルの表を貼り付けるとHTMLのTableタグで表を生成、プレビューも表示してくれる便利ツール。

 早速、試しに昨年の山行リストをコピーして見たらあっと言う間に出来上がりました。
 アンポンタン・ポカンさん有り難うございます。
 めでたし!めでたし!
 ドットハレ!
【2008年の山行リスト】
累計回数 累計日数 年間累計 開始日 終了日 期間  山域 行き先 サブタイトル 回数 同行者
634 日 853 日 1 日 H20年01月01日(火) 1 日 六甲 初日の出・摩耶山~五辻~すずらんの湯 摩耶山 2名
635 日 854 日 2 日 H20年01月03日(木) 1 日 六甲 摩耶ケーブル東尾根~中尾根 摩耶山 2名
636 日 855 日 3 日 H20年01月06日(日) 1 日 播州 小野アルプス/下見 5名
637 日 856 日 4 日 H20年01月14日(月) 1 日 六甲 一ヶ谷西尾根~天狗南尾根~油コブシ 9名
638 日 857 日 5 日 H20年01月20日(日) 1 日 六甲 ドントリッジ~森林公園~すずらんの湯 山歩仲間例会 104 11名
639 日 858 日 6 日 H20年01月26日(土) 1 日 六甲 菊水ルンゼ~菊水山 2名
640 日 859 日 7 日 H20年01月27日(日) 1 日 六甲 保久良神社~黒五谷 6名
641 日 860 日 8 日 H20年02月02日(土) 1 日 湖南 湖南アルプス・笹間ヶ岳~堂山/下見 4名
642 日 861 日 9 日 H20年02月03日(日) 1 日 六甲 有馬滝巡り~太閤の湯 4名
643 日 865 日 13 日 H20年02月08日(金) 02月11日(月) 4 日 熊野古道 夜発⇒那智高原
那智~大雲取越~小仲
小雲取越~川湯温泉
大日越~湯の峰温泉
6名
644 日 866 日 14 日 H20年02月17日(日) 1 日 播州 小野アルプス 山歩仲間例会 105 8名
645 日 867 日 15 日 H20年03月01日(土) 1 日 阪奈 屯鶴峰~二上山~平石峠~うぐいすの湯 8名
646 日 868 日 16 日 H20年03月08日(土) 1 日 六甲 掬星台/テント補修・カレー鍋 摩耶山 7名
647 日 869 日 17 日 H20年03月15日(土) 1 日 六甲 甲山~ガベノ城~北山公園/下見 2名
648 日 870 日 18 日 H20年03月16日(日) 1 日 湖南 湖南アルプス・笹間ヶ岳~堂山 山歩仲間例会 106 12名
649 日 872 日 20 日 H20年03月22日(土) 03月23日(日) 2 日 湖北 夜発⇒薬草の里
伊吹山・弥高尾根~五合目
6名
650 日 874 日 22 日 H20年04月12日(土) 04月13日(日) 2 日 江若 湖北・武奈ヶ岳~三重岳
三重岳~石田川ダム
江若丹 73 4名
651 日 875 日 23 日 H20年04月19日(土) 1 日 東山 山科~大文字越/下見 2名
652 日 876 日 24 日 H20年04月20日(日) 1 日 六甲 甲山~ガベノ城~北山公園 山歩仲間例会 107 20名
653 日 877 日 25 日 H20年04月26日(土) 1 日 奈良 加茂~灯明寺山~岩船寺 2名
654 日 878 日 26 日 H20年04月29日(火) 1 日 奈良 加茂~岩船寺~鶯の滝~三笠山 3名
655 日 879 日 27 日 H20年05月05日(月) 1 日 六甲 高山植物園/雨 2名
656 日 880 日 28 日 H20年05月06日(火) 1 日 六甲 掬星台~山羊戸渡 摩耶山 2名
657 日 881 日 29 日 H20年05月11日(日) 1 日 六甲 天上寺~穂高湖~双子山 摩耶山 2名
658 日 882 日 30 日 H20年05月17日(土) 1 日 奈良 滝坂道~芳山~鶯の滝~三笠山/下見 2名
659 日 883 日 31 日 H20年05月18日(日) 1 日 東山 山科~大文字越 山歩仲間例会 108 12名
660 日 885 日 33 日 H20年05月31日(土) 06月01日(日) 2 日 江若 石田川~三重岳~大御影山
大御影山~大谷山~赤坂山
江若丹
RR8
74 2名
661 日 886 日 34 日 H20年06月14日(土) 1 日 比良 白滝山~蓬莱山北尾根~打見山 3名
662 日 887 日 35 日 H20年06月15日(日) 1 日 奈良 滝坂道~芳山~鶯の滝~三笠山 山歩仲間例会 109 17名
663 日 889 日 37 日 H20年06月28日(土) 06月29日(日) 2 日 江若
加越
赤坂山~三国岳~P806
P806~野坂岳
江若丹
RR9
75 4名
664 日 890 日 38 日 H20年07月05日(土) 1 日 比良 蓬莱山北尾根~白滝谷 4名
665 日 891 日 39 日 H20年07月06日(日) 1 日 比良 打見山~蓬莱山北尾根~打見山/下見 2名
666 日 892 日 40 日 H20年07月12日(土) 1 日 北山 魚谷山~滝谷峠~二ノ瀬 3名
667 日 893 日 41 日 H20年07月13日(日) 1 日 比良 蓬莱山北尾根~打見山/流し素麺 山歩仲間例会 110 12名
668 日 897 日 45 日 H20年07月18日(金) 07月21日(月) 4 日 北ア 夜発⇒新穂高
新穂高~飛騨乗越
槍ヶ岳~飛騨乗越~新穂高
新穂高⇒松本/三河屋
3名
669 日 898 日 46 日 H20年07月27日(日) 1 日 六甲 逢山峡~古寺山/下見 4名
670 日 900 日 48 日 H20年08月02日(土) 08月03日(日) 2 日 江若丹 生杉~地蔵峠~野田畑峠/すき焼き
野田畑峠~三国峠~生杉
江若丹 76 5名
671 日 905 日 53 日 H20年08月11日(月) 08月15日(金) 5 日 奥日光 丸沼~奥白根山~五色沼小屋
錫ヶ岳~ネギト沢コル
三俣山~国境平
皇海山~鋸山~六林班峠
庚申山荘~銀山平⇒神戸
2名
672 日 906 日 54 日 H20年08月02日(土) 1 日 六甲 逢山峡~堰堤/焼き肉 山歩仲間例会 111 16名+2名
673 日 907 日 55 日 H20年08月31日(日) 1 日 丹生山系 ナダレ尾山~大池 2名
674 日 908 日 56 日 H20年09月06日(土) 1 日 比良 鉄塔道~蓬莱山北尾根 2名
675 日 909 日 57 日 H20年09月07日(日) 1 日 六甲 鷹尾山~荒地山~東お多福山 2名
676 日 912 日 60 日 H20年09月13日(土) 09月15日(月) 3 日 若丹 古和木川~尼来峠~丸山
頭巾山~横尾峠
横尾峠~流星館
江若丹 77 3名
677 日 913 日 61 日 H20年09月21日(日) 1 日 六甲 上野道~掬星台/雨 山歩仲間例会
摩耶山
112 9名
678 日 914 日 62 日 H20年09月28日(日) 1 日 六甲 石切道~心経岩~唐櫃台 3名
679 日 915 日 63 日 H20年10月05日(日) 1 日 北摂 有馬富士~花山院 2名
680 日 916 日 64 日 H20年10月18日(土) 1 日 六甲 高山植物園~池巡り 2名
681 日 917 日 65 日 H20年10月19日(日) 1 日 丹生山系 天ヶ峰~ナダレ尾山~五社 単独
682 日 918 日 66 日 H20年10月25日(土) 1 日 丹生山系 五社~ナダレ尾山~天ヶ峰~大池 2名
683 日 920 日 68 日 H20年11月01日(土) 11月02日(日) 2 日 鈴鹿 野登山~御所平
四方原山~鈴鹿峠
ラウンド琵琶湖 4名
684 日 921 日 69 日 H20年11月03日(月) 1 日 洛西 保津峡~水尾/下見 2名
685 日 922 日 70 日 H20年11月09日(日) 1 日 北山 貴船山~ユリ道/新ハイキング 3名+
686 日 923 日 71 日 H20年11月15日(土) 1 日 丹生山系 五社~ナダレ尾山~天ヶ峰~大池/下見 2名
687 日 924 日 72 日 H20年11月16日(日) 1 日 北摂 有馬富士~花山乃湯 山歩仲間例会 114 12名
688 日 925 日 73 日 H20年12月07日(日) 1 日 六甲 六甲~川西池~摩耶菊星台 2名
689 日 927 日 75 日 H20年12月13日(土) 12月14日(日) 2 日 加越 登山口~野坂岳/忘年会
野坂岳~粟野
江若丹 78 4名
690 日 928 日 76 日 H20年12月21日(日) 1 日 洛西 保津峡~水尾/鶏すき 山歩仲間例会 115 22名+2名
691 日 929 日 77 日 H20年12月27日(土) 1 日 熊野古道 熊野古道①・山中渓~雄ノ山峠~布施屋 2名
692 日 930 日 78 日 H20年12月28日(日) 1 日 熊野古道 熊野古道②・布施屋~海南 2名
78 日 59 回

Posted on 2月 5, 2009 at 10:41 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.02

090202-2 御礼→アクセスカウント40万件

090202_accesscounter400 写真にもある通り、きよもりがブログを始めたのは2004年1月1日です。
 それから丸5年と1ヶ月。1857日にわたって3200件の記事を書き続けてきたことになりますから、我ながら呆れますが、皆様の励ましやご愛読のお陰と深く御礼申し上げます。

 思い出すのは5年も前のまだブログという言葉が一般化する前のことです。
 2004/01/08 電脳煩悩5 大ブレークの予言 
 2004/01/14 電脳煩悩6 続・大ブレークの予言

 これらの記事の中で、今後は個人はもちろん企業でもブログを利用したプロモーションや社内コミュニケーションが活発化すると書いていますが、おおむねその方向で拡大しているようです。

 個人的には、ブログは個人の日常活動や思っていることを書き留めて、興味のある方が閲覧も出来るツールだと思っていますから、きよもり自身は他の方が書かれたり、記録された写真を引用することがあっても、必ず出典を明らかにすると共に、自分自身の気持ちや感想も必ず添えるようにしているつもりです。

 また、中傷や政治絡みで片寄った意見は書かないようにしていますが、割に将来の予想を書いたりすることは好きな方です。自分自身では、常識的な人間だと思っていますが、JNKさん始め回りの方から見るとかなり個性がはっきりしているのだという意見が多いです。

 こういった記事のスタイルは今更変えようがありませんので、今後ともご辛抱の上、ご愛読お願い申し上げます。

 ついでで申し訳ありませんが、JNKさんも今年の初めからきよもりに奨められて(?)ブログを始めましたのでご紹介申し上げます。
 きよもりのブログとは全く毛色の異なる、食器、猫、料理の話題が大部分を占めていますので、ナッコ君以外は共通点無しです。興味をお持ちの方は是非覗いてやってください。
 http://junko32.cocolog-nifty.com
 または、googleでナッコ君と検索すれば多分ヒットすると思います。

 でも、ブリザードって、猛吹雪とユーミンの歌以外には知らなかったけど、着色ドライフラワーもブリザードって云うんですね。まさによその世界です。スンマセンm(_ _)m


Posted on 2月 2, 2009 at 06:17 午後 | | コメント (2)

2009.01.08

090108 スライドショーの試行錯誤

 山行記録には、タイムテーブルとGPSトラック、および写真を掲載して、できる限り行程の詳細を掲載しようと思っていますが、一気に三つのことを片付けるには、ある程度まとまった時間が必要です。

 特に写真は行程が長くなったり、泊まりの山行の場合、100枚を超すデジカメの写真があるため、抽出したり、撮影日・時間を追記したり、コメントを入れるだけでも手間がかかりますので、ついつい後回しになってしまいます。
 それでも、だんだん要領が飲み込めてきて、色々なソフトを利用して、できるだけ作業を簡略化できるようになってきました。

【写真の加工】
 時間とコメントを入れ、写真にシャドーを入れたり、画像を圧縮して大きさを統一する作業は、現在は、FastStone Image Viewer というフリーソフトで一気に片付けられるようになりました。以前はコメントや日時の追記はMS-PAINTでシコシコやっていましたが、当初一枚ずつシャドーを付ける機能しかなかったFastStone Image Viewerがバージョンアップしてイメージの一括変換で日付と時間は元のフィルムデータから引用できますし、JPEGコメントという処理で、書き込んだコメントと一緒に各写真の任意の位置に追記されます。シャドーはもっと簡単で、一括変換でボーダーというタブで色と幅を指定すれば、対象の写真すべてに任意の色でシャドウを付けてくれます。

【ネットワークサーバーへの一括保管】
 このようにしてできあがった写真を一枚ずつブログに貼り付ける作業は、枚数が多いとかなり時間がかかりますから、昨年末からgoogleのpicasa というサービスでサーバーにまとめて写真を登録し、そのURLにリンクするタグをコピーして、ブログに貼るようにしました。これだと、一枚ずつ指定して取り込んだり、印刷するのも簡単ですから、便利だと思います。

【BGM入りスライドショーの作成】
 あとは、写真を一枚ずつ手送りで見ていては手間なので、スライドショーも併せて作るようにしています。これにはBGMも入れたいので、最近入手した、「たっぷりデジカメ」というSourceNextのソフト(\3970)を使っています。
 これを使って作ったスライドショーを動画のWMV形式で保管します。

【スライドショーのビデオ投稿】
 たっぷりデジカメで作ったスライドショーのWMVファイルをブログに取り込むには、@niftyが昨年8月から公開し始めた「ビデオ投稿」サービスを利用します。
 一昨日、帰宅後、写真とBGMを含めたWMVファイルをココログの「ビデオ投稿」にアップすべく、トライアルしました。写真が640×480サイズで142枚、それにフルトヴェングラーの田園のWAV形式の音楽データを引っ付けたら150Mbyteもあるファイルになりましたが、結果は見事に失敗でした。
 それならと、昨夜も帰宅後、音楽データをデータ量の小さいポールモーリアの「Mr. Summer time」に変更して再生時間を12分位に縮めて再度アップしましたが、またまた失敗!
 @niftyの「ビデオ投稿」は容量が100Mbyte、再生時間が12分以内という制約に引っかかったようで、結果的には画像の品質を中程度に落として、ようやく投稿に成功しました。

 というようなことで、昨年8月の奥白根山から皇海山への縦走の時に撮りためた写真とスライドショーを作ってみました。
 お暇な方はご覧ください。

【picasaの写真アルバム】

080811~15 奥白根山~皇海山

【「たっぷりデジカメ」のスライドショー】 写真は同じものです。

Posted on 1月 8, 2009 at 03:37 午前 | | コメント (2)

2008.09.04

080904 Google Chrome

昨日の話題は何と言ってもGoogleのブラウザーβ版公開。
おじゃま虫さんのブログでもグーグル、独自の閲覧ソフト「クローム」取り上げられています。
昨日実際にダウンロードして立ち上げてみましたが、多くの記事にも書かれている通り、URLを入力する窓と検索キーを入れる窓が一つになって、ツールバーは非常にシンプルになっています。
きよもりは自宅でも会社でもFireFoxを使っているので、今更Googleのブラウザーを使うこともない、と思って昨日はそのまま閉じてしまいました。
でも、今朝になって日経ITやITmedia、ImpressのBBwatch、ASCIIなどあらゆるメディアが特徴やGoogleの戦略等を取り上げていますので、再度起動して色々試してみました。

080904_googlechrome01一番感心したのは、検索です。
例えば、「皇海山」と検索キーを入れると、自分の記事から皇海山という文字を黄色ですべてハイライトしてくれます。 更に、縦スクロールバーをよく見ると検索キーがある記事の場所が黄色いラインで表示されていて、その箇所へ容易にジャンプできる仕掛けになっています。
さすがに検索を本業とする企業だけのことはあります。

080904_googlechrome二番目に感心したのは履歴
Ctrl+Hまたは右上のスパナアイコンを押すと、履歴画面が出ますが、これが半端じゃありません。
自分が過去2週間(?)に開いたホームページが日付、時間、リンク付項目一覧で表示されます。
該当項目をクリックするとそのホームページが表示されますから、FireFoxのようにいくつもタブを開いておくことはありません。

シンプルでありながら内容が充実しているという評価は当たっているようです。

気になったのはかな漢字の変換です。ATOKを使っているせいかもしれませんが、ローマ字入力で一行分くらいの文節を入力して変換を押したとき、単語の区切範囲を変えようとしてもできず、かといってMS-IMEのようにアンダーバーがShift+→←では切り替わらないことです。


Posted on 9月 4, 2008 at 10:53 午前 | | コメント (4)

2008.07.04

080704 ブログ開設者は308万人

080704_blogdata今日のITmediaなどに国内のブログの総数は約1690万という記事があります。

別の記事によると国内のインターネット利用者は8000万人を越えたとありますから、ブログを開設して、月一回以上更新している人が308万人ということは約4%の人がブログを書いていると云うことですね。
きよもりの場合、基本的には毎日何らかの書き込みをしている為、更新回数は平均よりかなり上回っていますので、興味半分、自慢半分でアクティブブログ208万人の平均値と比較してみました


1.記事総数:平均/184件 KM/2843件(7/3現在、04/01/01開始から昨日までの約1650日の合計)
2.データ容量:平均/6.5Mbyte(1件平均35Kbyte) KM/1175.9Mbyte(1件平均414Kbyte)
きよもりの記事には必ず写真か画像が貼り付けられているので、データ量はどうしても大きくなり勝ちで申し訳ありません。百聞は一見に如かずと思っているので、この傾向は変わらないでしょう。
ちなみに、きよもりの記事の総数2843件を経過日数1650日で割ると一日当たり1.7件の書き込みをしていることになります。

かなり以前(3年前頃)に折角書いた記事だから紙にプリントして、パソコン環境が無い尾道の母に送ってやろうとしましたが、あまりの量なので途中で挫折しています。
現在は、記事部分だけを取り込んでそれを日付順にPDFファイルにでもして閲覧できるようにしようかと考え始めています。記事部分だけの取り込みの為には「紙copi」というオンラインソフトを使おうかと思っています。
それにしても一日1頁としても3千頁近くなりますから、5百頁の本にしても6冊、やっぱり紙に出すのは無理かも知れません。折角、結婚式のビデオを母に見てもらう為にDVDプレーヤーを買いましたからその機械で見られるように出来ないか考えてみます。

Itmediaenterprise アクティブユーザーは2割:
国内ブログの総記事数は約13億5000万件に

国内のブログの総数は約1690万で、1カ月に1回以上更新があるブログは総数の2割弱となった。総務省情報通信政策研究所調べ。
[ITmedia]2008年07月03日 14時35分 更新

 総務省情報通信政策研究所は7月2日、国内のブログの件数を把握し、開設者の利用傾向などを分析する目的で調査した「ブログの実態に関する調査研究の結果」を発表した。

 2008年1月現在、インターネット上で公開されている国内のブログの総数は約1690万で、総記事数は約13億5000万件。データ総量は42テラバイトとなった。このうち1カ月に1回以上の更新があるブログは約300万で、ブログ総数に2割弱にあたる。

 新たに開設されるブログの数は、主要なブログサービスが始まった2003年から急速に増え、近年は毎月40万~50万で推移している。記事数は毎月4000万~5000万程度増えているという。

080704_blogdata

Posted on 7月 4, 2008 at 01:02 午後 | | コメント (0)

2008.06.13

080613 iPod touchの可能性

080613_06540001weddingdress080613 iPod touchの可能性080613 iPod touchの可能性脱獄に成功して楽しくなりました。
ビデオカメラで撮影した動画をiPodTouchに取り込んで再生したり(1枚目の写真)、アプリケーションをインターネットで探して①画面のスナップや③音楽の歌詞検索、⑤FONのスポット検索など、2枚目の写真のようにカスタマイズにより機能がどんどん拡大されます。
取り込んだ写真に手書きでメモや落書きしたりすることも出来ます。(3枚目の写真)

しかし、こうやって書いてみると、それがどうしたんや!といった機能ばっかりと言われそうですね。
きよもりの場合、遊びでこの機械を買っていますからこれでよいのですが、Macのようにデザイン、画像作成・編集のような特化された機能をうまくアピールして、ビジネスニーズを掘り起こすのが今後のポケコン+ケータイに進化したPDAの使命ですね。

でもやっぱり仕事だって楽しいのがよいです。

Posted on 6月 13, 2008 at 07:12 午前 | | コメント (0)

2008.05.09

080509 8倍望遠携帯カメラ

080509 8倍望遠携帯カメラ080509 8倍望遠携帯カメラ昨日予告の通り、携帯電話のカメラにセットする望遠レンズを入手しました。
使用例は写真の通りで光学8倍ですからインパクトは大きいです。
予想されたことですが、携帯とレンズをセットする治具の出来はあまりよくありませんから、気軽に望遠携帯にするには無理があります。
機能的な問題はズームではないから、望遠レンズのピントを合わすのが面倒です。
製造上の問題は付属のミニ三脚の雲台接続の金具が固定されていないので、このままではカメラを立てて使おうとしたら、携帯が三脚からはずれて落ちます。これは恐らく製造工程の手抜きです。→グリーンハウス様

最短で3mだから室内での利用は難しいでしょうが、明日山で使ってみます。
ξきよもり

Posted on 5月 9, 2008 at 01:03 午後 | | コメント (0)

2008.03.31

080331-4 十三年前の大予言

0601furukawatorushiMTNさんの各駅停車の今日の記事に 全「Wikipedia」の記事総数がついに1,000万を突破 というのがあります。

きよもりのコメント:
WikipediaとSlashdot(スラッシュドットジャパン)にはほとんど毎日お世話になっています。
片やまとまった知識の吸収、片やブログネタの収集、と目的は異なりますが、インターネットならではこその情報源です。

自分のコメントを記事に引用するのも変な話ですが、インターネットの今日の姿を見るに付け、このような世界が実現することを十三年前に予言されていた方がおられた事を、是非書いておきたいと思います。

Windowsは1995年が実質的な実用化スタートの年だと思っています。
この年の11月22日夕刻、きよもりは23日 深夜0時から発売開始と云うことで、会社から自転車で秋葉原の今は無きLAOX ザ・コンピュータ館に並びに行きました。
23日へのカウントダウン終了と同時に無事Windows95を入手しましたが、たまたまテレ朝の久米宏さんの番組取材でテレビのインタビューを受けて、同日夕刻全国ネットでオンエアされ、日本国中の知人から、「見たぞ~」というメールやら電話が殺到したのを思い出します。
まさに、この年に日本を含めた世界でインターネットの幕が上げられたのです。

本題:
私が一番尊敬する業界人は元Microsoft日本の社長をされていた古川亨氏です。古川氏のあとを最近読んだ「本は10冊同時に読め!」の著者である成毛眞氏が引き継がれましたが、偏見で申し訳ありませんが人物の品格が違います。

お二人の出身でもあるASCIIの「月刊ASCII」1996年1月号に古川亨氏がインタビューに答えられた記事が、きよもりのその後の道を決めたと申し上げても間違いではありません。

十三年前の予言はその後すべて実現しました。しかし、十三年前にここまで断言できた人は日本ではこの方しかおられなかったと思っています。

【古川亨氏の1995年の大予言】
月刊ASCII 1996年1月号より引用
マイクロソフト株式会社 会長 古川 亨氏

- インターネットが世間で過剰に騒がれているように感じるが、基本は旧来のコンピュータネットワークではないのか。また、インターネントは私たちに何をもたらしてくれるのか。その真価は、どこにあるのか。

古川氏(以下、敬称略):事実として大切なのは、インターネットによりあらゆる壁が薄らいできたことが挙げられる。インターネットの世界では、個人だけではなく、国や企業もお互いに壁を取り払うしかない。壁を薄くして透明にするものがインターネットだ。そのなかでは、通貨とかハードウェアとか国の違いはない。権威などもなくなる。今までは、どんなにいいものを作っても、流通のチャネルだとか、過去の実績だとか、さまざまな慣習やルールによって壁が築かれていた。しかし、インターネットの世界では、権威にすがったり、何かをかさに着たりしてはだめだし、実際にそれはできない。自分のアイデンティティをしっかりと持つことが重要になる。マイクロソフトにしても、みんなが持ち上げてくれるような権威におごっていたらだめで、この先も「今」を維持するためには努力を怠ってはいけない。

 敗北者には二つのタイプがあって、一つは何かで勝利しておごった瞬間にだめになる者と、最初に勝利した人のことばかり指さすことばかりにエネルギーを使う者だ。市場で、どこかのメーカーや個人がいい物を作ったら、それを素直に受け人れて使えばいい。インターネットの世界では、自己顕示欲を保とうとして、権威や過去の栄光に寄りかかるような人や組織は通用しない。ピラミッドの頂点に起つようなことをしてはだめなのだ。今までの力関係とかは無意味なものになり、本当の民主主義の世界がインタネットで実現される。
 
 ビルが話していたのだけれども、現在のネットワークでは、ドルの為替レートや株価はすぐに取り出せるのに、円形脱毛症の治療薬とか名医を知りたいとしても、問い合わせる場所がない。インターネットの世界ならば、日本の名医百選なんかのページがあれば頼りになるだろうし日常生活において本当に役に立つだろう。そう考えると、これまでのように、かなりの部分を人の噂に頼っていた情報が、大きく変わってくるといえる。
 
- ネットワーク、とくにインターネットが実現する世界は理解できるが、それ以前に、インフラの部分はどうなるのか。あなたが唱える世界を実現するには、かなり整備されたインフラがなけれは無理なのではないか?とくに、一つの情報に同時にアクセスする場合、規模が大きくなればなるほど、今とは違った方法が必要となるのではないか?

古川:一つの情報への同時アクセスについては、確かに線を通してでは限界があるかもしれない。現在、ワイヤレスでは1.5Gbpsを実現している。これなら、動画も飛ばせるようになる。だからといって、すべてが電波に変わるわけではない。これからは、ユーザーが意識することなく、適宜最良のラインを選んでくれるような、インターネットにシームレスにつながるシステムが出現するだろう。

 例えば、あるラインを使おうとしたとき、トラフィックが重くなっていてアクセスに時間がかかると判断した瞬間に、衛星を使うとか、もしかすると将来は同軸ケーブルを使うようになるかもしれない。また、家庭に引かれているCATV用ケーブルも有用だ。けっこうあの線が現実的かもしれない。
 
- マイクロソフトが米国の3大ネットワークであるNBCと全面的に提携したのは、先ほどの話(通信インフラ)の解決の手掛かりを模索するためではないか?

古川:それも一つの目的だ。マイクロソフトは、コンテンツとして価値のあるものを提供しようと考えている。世間では、NBCそのものを買収するのではないかといわれていたようだが、関係の強化や共同開発はするが、買収する気はない。既存のメディアとの提携によって、何がビジネスとして成功するのか、さらにまたその可能性を探るのが本当の目的だ。

- 今年'96年は、あらゆるジャンルにおいて大きな変化か起こりそうだが、その具体的なビジョンは?

古川:現時点では、新しいプラットホーム作りが中心だ。例えば、PHSで1.5Gbpsが実現されたら、そのテクノロジーをどう生かすかとか、DVDをPCと組み合わせてどう使っていけば有効かといったことを模索している段階だ。テクノロジーという面では、日本の企業が先端的な物や規格を提唱している。それらの優れたテクノロジーを使って、マイクロソフトはどのようなサービスを実現できるのかという基盤技術をつないでいくことが、現時点の主なビジョンだ。

 しかしなから、その結果、どんなものが具体的に製品としてリリースされるとか、サービスされるという話はまだ話せない。今年は始まったばかりだからね。
 
- ありがとうございました。(東京・笹塚のマイクロソフト本社にて)

【wikipediaの引用記事】
Windows95より抜粋 
リリース
1995年8月25日、英語版が12ヶ国で先行して発売され、日本語のベータ版もリリースされていたことから日本でもある程度の情報が広まっていたが、日本語版の発売された1995年11月23日(祝日(勤労感謝の日))の秋葉原などでは、深夜11月23日になった瞬間に販売を始める店が多く、業界関係者や、報道陣を中心に、一種のお祭り騒ぎの様相を呈した。この様子はテレビなどで報道され、売り上げに貢献した。なお、その後のWindowsの新バージョンの発売開始日はWindows 95の時ほどの賑わいは起こっていない。このあとWindows95は20世紀最大のヒット商品と言われた。

Posted on 3月 31, 2008 at 08:20 午後 | | コメント (0)

2007.10.04

071004 HP紹介:「プロダクトでたどる自分史」

今日も/.JPを見ていて、何気なく読み飛ばすところでしたが、自分史という言葉に引っかかって以下の記事をみつけました。
お薦めです。特に60歳超の方には・・・

プロダクトでたどる自分史
昔はTK-80なんてものがあってのう 部門より.
mhatta による 2007年10月03日 15:00 の掲載 (日本)
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=07/10/03/0339254

【記事のリンク】
http://www.nipponstyle.jp/history/index.php?select_year=1945&born_year=&vmode=&sesou=0

071004_nipponstyle_openURLに飛んでみられたら一目瞭然ですが、右側に1945年~2006年の年号、左には各年の主な出来事と話題、流行歌、流行語、出版、映画、ラジオ/テレビ、CMがコメントとして表示されます。(画面表示は7項目から選択)
そして中央にはタイトル通り、サムネイルでプロダクトの写真が掲載され、ダブルクリックすると詳細の別画面が展開されます。
年寄りには、刺激が強すぎでいつまでも昔を懐かしんで時の経つのも忘れそうですが、各項目や実際に売れていた商品からのリンクも非常に充実していて、驚くばかりです。
戦中、戦前のデータはありませんが、自分の生年を入れることによって、その当時自分が何歳だったかが表示されますから非常に行き届いた配慮で感心しました。

例えば、一番最初のプロダクトは1945年でオリエンタルカレー
これは今でもコマーシャルソングを覚えているくらいですから、終戦直後の食文化に即席という言葉を広げた功績大です。

1945年の項目の引用です。
きよもりはまだ1歳ですから何も知るわけはありませんが、敗戦して、まだ先も何も見えない時代だったんですね。流行歌は三つともいつも母が歌っていたのでこれも耳に残っていて今でもそらで歌えます。
●当時の出来事
年代 1945 昭和20
出来事
8-15 天皇が戦争終結の詔書を放送(玉音放送)。太平洋戦争が終結
8-30 ダグラス・マッカーサー司令官が厚木に降り立つ
10-2 GHQ(連合国最高司令官総司令部)が日比谷の第一生命相互ビルで執務開始
この年、戦前・戦中の法律や統制が続々廃止。政党の結成相次ぐ。第1次農地改革始まる。食糧危機深刻化
世相
<話題>「闇市」「戦災孤児」「DDT」「スミぬり教科書」「プロ野球東西対抗戦」
<流行歌>「リンゴの唄」「新雪」「野崎小唄」
<流行語>「一億総懺悔」「戦争未亡人」「ギブ・ミー・チョコレート」
<出版>「日米會話手帳」
<映画>「ユーコンの叫び」「ウェヤ殺人事件」「そよ風」「聖断を拝す」
<ラジオ>「五重塔」「実用英語会話」「真相はかうだ」「紅白音楽試合」
(C) 2005-2007 Shogakukan Publishing Service / NetAdvance Inc. All rights reserved

【オリエンタルカレーのデータと開発秘話】
071004_nipponstyle_orientalcurry

【オリエンタルカレーのカレー坊やとCMソング】
071004_nipponstyle

Posted on 10月 4, 2007 at 11:32 午前 | | コメント (2)

2007.08.16

070816 cocologサイドバーの改造

070816_cocolog_oritatami今朝、おじゃま虫さんから画面が煩雑とのおしかりを受けたこともあって、きよもりのココログには右側にごちゃごちゃと色々な項目が並んでいます。
これもココログtipsというか、頭のよい方のツールを利用させていただいて、サイドバーの折りたたみに挑戦してみました。
左の写真の通り、カレンダーの下の+ボタン付でバックナンバーやカテゴリーが折りたたまれています。
カテゴリーを折りたたむとグーグル検索やアニメ時計も隠れてしまうのは、ご愛敬ということでお許し下さい。
そのうちに修正します。

facet-diverさん有り難うございました。
http://facet.cocolog-nifty.com/divers/2004/10/post_1.html

Posted on 8月 16, 2007 at 11:31 午前 | | コメント (3)

2007.08.15

070815-2 カレンダー改造

070815_calender_kiaココログを始めたのは2003年12月ですが、毎日書き始めたのは2004年1月1日から
3年8ヶ月目に入りアクセス数も20万件を超えましたから、閲覧していただいている皆様に深く感謝申し上げます。

ココログを始めた最初のアドレスが http://morii.cocolog-nifty.com でしたが、半年位して保管容量がいっぱいになったので http://morii2.cocolog-nifty.com を追加でアドレスを取得して、毎日書き続けました。
そのうち2の方もいっぱいになったので、3に移行しました。
一方ココログの保管容量の方がどんどん拡大されて今では10Gbyteまで保管できるようになって、容量の心配をしなくてよくなりました。
こうなると、3つのブログを持っている必然性が無くなり、別の市販ソフトで、1と2をすべて3の方へコピーして現在に至っています。
でも、どちらのバグかは分かりませんが、カレンダーで以前のを見ると、最初の頃の月によっては所々抜けている日があって、そのうち修復しようと今のところそのままにしています。

以前からココログの機能に関する不満で、カレンダー表示が当月だけで、他のブログのように先月分のカレンダーが表示できません。
最強カレンダーというajaxを使った暴想さんのスクリプトが公開されているのを知って、早速試そうとしましたが、これは、ココログのデザインが横幅固定のテンプレートでないと使えないことが分かって、諦めていました。http://java.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/cocolog_ajax_ca_45a0.html
夏休みに入って、少し余裕が出来たので、今日もう一度探したら・・・
ありました。
風流亭さんの【ココログ】バックナンバーに応じたカレンダーを表示するスクリプト&過去月カレンダー作成フォーム
http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/07/post_e83a.html
これで、カレンダーの月表示の左右に<<や>>が表示されますので懐古趣味のご要望にもお応えできます。
もっと古いのをごらんになる場合は、サイドバーのバックナンバーの文字をクリックしていただくと2003年12月まで月が表示され、カレンダーもその月の日付に変わります。

Posted on 8月 15, 2007 at 02:57 午後 | | コメント (2)

2007.07.03

070703 @NIFTYスタッフミーティング

070703 @NIFTYスタッフミーティング@NIFTYの新しいサービスとしてココログが開設されて3年半になります。
今回は各地のユーザーの生の声を聞いて、更なるサービス内容の充実を図りたいとのことで、東京からTSRさん、YMZさん、KYMさんの3名が神戸まで来られました。
@NIFTYの前身であるニイフティサーブに加入して約20年にもなりますから、それなりに愛着もあり、お会いして何らかでもお役に立てればと思って引き受けましたが、元町中華街でご馳走になり、お土産まで戴いて恐縮でした。
事前にアジェンダをまとめましたが、ミーティングの後半はTSRさんの富士登山のお話やYMZさんのマラソン初挑戦のお話まで出て同行していただいたMITさんにも身近な話題でおおいに話が弾みました。
ξきよもり

070702ミーティングメモ

テーマ:ココログに関する意見交換
 ・ブログをはじめたきっかけ
 ・継続するモチベーション
 ・今後ココログに期待するところ
 ・サービスを向上させるためのアドバイスなど

1.ブログを始めたきっかけ
 きよもりがブログを始めたのは3年半前の03年12月末ですが、当時はブログという言葉がようやくマニアックな人に認知され始めた頃で、一般的にはレンタルサーバーに個人のHPスペースを借りて、運営する形態か、パワーユーザーの場合は自宅にHP用サーバーを設置して、インターネットで公開する方法しかありませんでした。
 きよもりの場合は、容量の制約がない後者の方法をとろうと自宅にベアボーン型のパソコンを追加購入して、シコシコとフリーソフトを使って環境を作り始めていましたが、時間もなくてなかなか環境作りの壁は厚い状態でした。
 そんな折、「ココログ」や「はてな」、「ライブドア」などのブログがスタートして、@niftyのユーザーであったことから、ココログに試しに入ってみました。
 当時は提供される個人のフリー容量は150M程度で、いずれにしてもあくまでも本命は自宅サーバーのつもりでした。
 最初は取りあえず双葉山の69連勝にあやかって69日は休まず書き込もうと思って、身近な話題を含めて山の記録や写真を書き込んでいましたが、2ヶ月を過ぎた頃から、楽しさ半分、意地が半分で無理をしてでも書いていくことに生き甲斐?が出てきました。
 
2.継続するモチベーション
 書き始めたら意地になってネタを探しては見様見真似でサイドバーにもカウンターや時計などを貼り付けていきましたが、一番有り難かったのは携帯から書き込みが出来るようになったことです。
 この機能で思い出深いのは04/5/30の23:56に加賀・白山近くの笈ヶ岳という山から下山してきて、山中のために携帯がずっと圏外だったのが、トンネルを越えてやっと電話が繋がり、ぎりぎりセーフで当日更新の記録を更新できたことです。
その後、タイムスタンプが自由に設定できるようになって、逆にそういった綱渡り的な状況になりそうなときは、事前にその日の予定なんかを作っておいて、日付が替わったら更新するようにしておきました。
その機能を使って事前に日付時間を指定して山へ出かけたのは2回くらいですが、実際には山の上から更新も出来たので、保険を使わなくて良かったと思っています。
 過去に更新で途切れたのはココログのメンテナンスが24時間以内に終わらず丸40時間くらい続いたときだけだったと思います。
モチベーションというほどのことではありませんが、続けるコツは更新できるときは一日何回でも書き込んでおくことでしょうね。書くことが無くなったら困るから明日のためにとっておこうなんて考えると、視野が狭まるというか「趣味」が「作業」にレベルダウンするように思います。

 書いているうちに面白くなるのはやはりカテゴリーで分けてそれぞれに普段からアンテナを張るからかも知れません。
 きよもりのカテゴリーの中に「電脳煩悩」というのがありますが、自分自身の年甲斐もないパソコンのオタクぶりを自虐的に表現したもので割と気に入っています。この呼称は同業者のHPに投稿を頼まれて、2度ほど自分の失敗談、こだわりなどを書いたときに考えたタイトルで、その後も二ヶ月に一回くらい書いて欲しいと頼まれていましたが、そのうちココログに書いた方が早いと思ってそれから以降は同業者の方々にもきよもりのHPを見ていただくようにお願いしています。
 あとのコツは、容量を食って申し訳ありませんが、出来る限り写真や地図を貼り付けてビジュアルに、訪問者が一目で分かるようにすることでしょう。元々書き出したら、誤字脱字も気にしないでどんどん書き込んでいく方なので、長文駄文になり勝ちです。だから写真でごまかさないと読んでくれないと思います。
 
3.今後ココログに期待するところ
 機能面での要望をいくつか書きます。
 ① 根本的な問題として、メンテナンスを出来る限りノンストップでやるようなサーバーの二重化なりバックアップによる機能強化をお願いします。
 
 ② プロ版でもカスタマイズされた画面でブログパーツが使えるようになればよいと思います。今のところプロ版ではブログパーツを使う場合は、既存のテンプレートを選ぶ必要があり、きよもりのようにカスタマイズしている画面構成ではブログパーツが使えません。
 特に残念なのは月間移動カレンダーの表示が出来ないことです。
「初めてのココログ・カスタマイズ」http://tea-for-me.cocolog-nifty.com/blog/ も読み直してみますが、初期機能としてカレンダーの月間移動と、記事更新のNewマークを付けられるようにして欲しいですね。
  
 ③ モバイル版でも閲覧、コメント書き込みが出来るようになって非常に有り難いのですが、もう一歩進んで記事の修正編集が出来れば有り難いです。
 
 ④ プロ版の取扱説明書、マニュアルのようなものをどなたかに書いてもらえれば、助かります。
 さしずめきよもりが画面のカスタマイズに挑戦するきっかけをいただいた「ウェブログ・デザイン」著者のこもりまさあき氏が適任かと思います。
 
4.サービスを向上させるためのアドバイス 
 個人ベースのブログユーザーは今後も拡大していくと思いますが、一方、企業での利用は当初の意気込みの割には爆発的な普及とまではいかないようで少し残念です。
 普及しにくい要因の一つに、一般ユーザーもしくは一般顧客にとっての匿名性の保証というようなものがあるように思います。
 きよもりのブログの場合もコメントの投稿が意外に少ないし、コメント投稿者もほとんどが山仲間の同胞ばかりですから、やはり警戒心のようなものが働くのでしょう。
 ブログの作法として、勤務先の情報や、個人情報には出来るだけ触れない事というのがありますが、この辺りが本来個人の日記と公開制の日記とも言えるブログとの差でしょう。
 ココログのホームページではそういった一般ユーザーの参画の敷居を低くするために日々新しいデザインや著名人のブログ紹介などされておられますから、底辺は広がっているのでしょうが、やはり40代、50代の人にはなかなかなじめないデザインやタレントばかりで、正直興味が余り湧きません。
 もう少し個人の日記公開といった切り口で中年世代にターゲットを絞った別画面もあったら良いなと思います。
 同様にココログ通信も内容が宣伝臭が強いような印象で、今はほとんど読まなくなってしまいました。
                                       以上

Posted on 7月 3, 2007 at 10:38 午前 | | コメント (0)

2005.03.02

050302-3 歓迎!cocolog容量倍増と玄箱

050302_Cocolog_Kakudai050302_Cocolog_Kakudai_02【cocologのこと】
 無料のブログや容量1Gのブログが現れ、さらには最後の最大手ISPであるyahooも参入と、知名度が80%を超すのと平行して、ブログサービスは拡大の一途です。
 でも、きよもりは頑固にココログを使い続けていますが、すでに14ヶ月も使ったおかげで、機能を習熟したので今更新しいブログに移るのも既存の更新して積み重ねた書き込みデータに対する愛着があるからでしょう。
 昔から、割に資料をため込む方、というより捨てるのが下手なので、cocologも@niftyのIDを3っつも取って次々と一杯になっては新しいIDを取得してきました。
 今のmorii3もすでに80Mバイトを超して容量(150M)の半分を切ってしまいました。そろそろ次のIDを取得するか、念願の自宅サーバーに取り組むかを考えなければと思っていた矢先、何の予告もアナウンスもなく、cocologのHPを久しぶりに見たら、3/1から容量を倍にしますとの記事が出ていました。
 これであと半年は大丈夫でしょう。願わくば、容量の制限を無くしてほしいのですが・・・

050302_KuroBako【玄箱購入】
 玄箱はくろばこと読むそうです。 玄人志向というのは、パソコン自作マニアなら知らない人がないほどメジャーなブランド?になりましたが、玄箱というのは、サーバーでもなく、外付けのHDD(ハードディスクドライブ)の延長にあるもののようです。
 購入した動機は、いい加減なもので・・・ヨドバシで「玄箱で遊ぼう!!」(ラトルズ刊¥2480+税)という変な名前の本を手に取ったからです。名前の読み方が分からないのでまず最初のページを拾い読みして、これは、玄人志向の製品の解説本と判明しましたが、ハード売り場で本体を見てベアボーンの小さな物だろうと、自宅にすでにベアボーンをデスクトップと並べて常時電源を入れている(でもまだ使い切っていない!)身としては、3台もパソコンがあっても仕方がないと、いったん、興味を捨てました。
 今日また、帰りにヨドバシに寄ったら今度は件の本が2列もの横積みになっていたので、もう一度手に取って見ました。20ページほど読み進めていくとどうもベアボーンではなくて、外付けのハードディスクに拡張機能を持たせたもののようで、ユーザーが好きなようにカスタマイズすることで、サブのサーバーにもなり得るかなり危ない品物と分かってきましたから、衝動買いしてしまいました。\19,500 当然、ポイントで解説本も購入しました。
 さて、どこへ置くかですが、60×173.5×185mmしかありませんから、ベアボーンの上でもPS2の上にでも置けますね。自宅には、前の160GバイトHDDが転がっていますから、暇を見つけてセットアップしてみます。

■新morii3 のトップページへ飛ぶ(040921)■
■旧morii2 のトップページへ飛ぶ■
■旧々morii のトップページへ飛ぶ■


Posted on 3月 2, 2005 at 10:06 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.14

040915 白山・三ノ峰の写真

遅ればせながら、9/11、12の「三県境トレッキング」白山・三ノ峰 の写真を掲載します。
記録などは、040913の書き込み、地図、断面図は040910をご参照下さい。

以下は行程に沿った記録写真です。040911_12_SannoMIne_01.jpg

040911_12_SannoMIne_02.jpg


040911_12_SannoMIne_03.jpg
   

040911_12_SannoMIne_04.jpg


040911_12_SannoMIne_05.jpg


040911_12_SannoMIne_06.jpg


040911_12_SannoMIne_07.jpg
   

040911_12_SannoMIne_08.jpg


040911_12_SannoMIne_09.jpg


040911_12_SannoMIne_10.jpg


040911_12_SannoMIne_11.jpg


040911_12_SannoMIne_12.jpg


040911_12_SannoMIne_13.jpg


040911_12_SannoMIne_15.jpg


040911_12_SannoMIne_16.jpg


040911_12_SannoMIne_17.jpg


040911_12_SannoMIne_21.jpg


040911_12_SannoMIne_22.jpg


040911_12_SannoMIne_23.jpg
   

040911_12_SannoMIne_26.jpg


040911_12_SannoMIne_28.jpg
   

040911_12_SannoMIne_35.jpg
   

040911_12_SannoMIne_37.jpg


040911_12_SannoMIne_38.jpg


040911_12_SannoMIne_39.jpg


花の写真ですが、適当に撮っているのでお許し下さい。
040911_12_SannoMIne_18.jpg
   

040911_12_SannoMIne_19.jpg


040911_12_SannoMIne_25.jpg


040911_12_SannoMIne_27.jpg


040911_12_SannoMIne_29.jpg


040911_12_SannoMIne_30.jpg


040911_12_SannoMIne_32.jpg
   

040911_12_SannoMIne_33.jpg


040911_12_SannoMIne_34.jpg


■新morii2 のトップページへ飛ぶ■
■旧morii のトップページへ飛ぶ■

Posted on 9月 14, 2004 at 07:27 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.12

040912 ハードな山行

040912_070701.jpg 三ノ峰まで高度差1200mで一気に上がりますから、かなり厳しいと覚悟はしていましたが、睡眠不足もあって、途中でコムラカエリになってしまいました。荷物を同行の皆さんに半分位持って頂いて何とか小屋まで辿り着きましたが、体力の過信は禁物ですね。反省。
二日間とも天気に恵まれて、好い山行になりました。下山して鳩の湯で汗を流してから食べた越前おろし蕎麦は、汗をかいた後なので最高でした。今から北陸道を神戸に帰ります。
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/
白山一ノ峰から二ノ峰、三ノ峰
040912_134201.jpg
鳩の湯温泉の越前おろしそば

Posted on 9月 12, 2004 at 06:21 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.31

拝復33:秋の七草

またまた長いメールで恐縮ですが、O子さんとの往復書簡です。
怒濤の三連発ですね。

040901_Kouyasan_01.jpg O子様
 早速のメールをいただいて、ありがとうございます。
 昨日のメールを2通、ここログに登録しているうちに、朝になってしまいました。
 きよもりがこのように思いつくまま書き殴った駄文に、ご丁寧なお返事をいただくのは心苦しい限りですが、何となく毎日書き続けてきて早8ヶ月、携帯でごまかす日も多いのですが、書き込むことで生活のリズムが出来ているようで結構楽しいです。
今年は台風の上陸が多くて各地に被害が出て大変な災害に見舞われていますが、幸い、尾道も神戸もほとんど影響がなく、安堵しています。

奥の院36町石のスタート

 9月になって、朝晩涼しくなってきましたが、同時に日の落ちるのも早くなって、山歩の行動範囲も狭まりますが、来週は初秋の白山の三ノ峰へ、重廣さんに同行させていただく予定です。NWHさんも一緒に行きますが、彼もだんだん山に嵌りだしてきて、頼もしい?限りです。

 山蛭はきよもりも大嫌いですが、一番いやなのは血が止まらないことで、これは溶血成分の唾液を出すからだそうです。今まで最高に咬まれたのは、99年8月、京都最北の由良川源流を一人で歩いて、大雨に遭い、テント泊をあきらめて2日目は芦生の山の家に逃げ込んだ明くる日、このまま帰るのもしゃくなので、山越えで廃村八丁に入った夜のことでした。壊れかけたトタン屋根の小屋で雨露はしのげたものの、川に水を汲みに行って帰って腕を見ると、手の甲や二の腕、足首まで、蛭がびっしり食い付いているではありませんか!ダニや蚊などは咬まれると痛いかかゆくなるのですぐに気がつくのですが、麻酔薬を出す蛭は全く気づかないうちに、血を吸ってまるまると太っていますから、憎たらしい限りです。小一時間もかけて、払い落とした蛭は7匹もいたでしょうか。それ以来増水した川に近づく時は警戒するようにしていますが・・・
 蛭の傷跡は血が止まらないので、まず止血して、化膿止めが必要ですが、毒はないのだと思います。もう手遅れですがお大事にしてください。
ヤマビル研究会http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm

040901_Kouyasan_02.jpg 高野山は京阪神の人にとっては、奥座敷といわれていますが、山上まで難波からでも2時間、近くて遠い深山ですが、夏でも木陰は涼しい別天地、世界遺産に指定されて、夏場も人では増えつつあるようですが、1265年に設置されたという町石を訪ねる人はまだそれほど多くないのは、九度山から金剛峰寺まで180町、5里近くもありますから、日帰りはそれなりの覚悟もいります。しかし、奥の院の36町は1時間あまりで、古人の墓標を拝謁しながらの散策には適当だと思いますので、機会がありましたら、女学校のお友達と是非再訪をお勧めします。
 きよもり
金剛峰寺の金堂

ふる里(Oさんからのメロディです)
O子さんからの転送文書
 きよもり様
 愈々八月も終ります。
 特別の暑さの夏は台風も特別の様です。
 お母様の方は大丈夫でしたでしょうか?
 北海道へのお仕事も高野山への旅もご無事で何よりでした。
 ログの夏も、愈々秋にバトンタッチの時期!
 花も百合からコスモスへ!
 コンクリートの電柱が身?に纏った蔦もお色直しを始めました。ところが東京電力から感電の原因になっては~と除去の指示が出ました。残念!
 今回はこの年になって初めて【山蛭】にやられました。
 この頃、鹿が出没するので足の蹄の間に付いてくるとか、ピー太ママが知らせに来て下さった時は、もうやられた後! 恥ずかしながら蛭を見るのも初めての事で驚きました。
 朝の気温は18度とまるで北の国でした。庭には今ムラサキの美しい紫式部、ピンクのカクトラの尾、萩の蕾も膨らみました。 彼岸の頃に再度行く予定ですが、秋の七草の世界が出現の筈です。
 高野山のお話はとても懐かしく、興味深く拝見しました。
 十五年程昔、同級生十五人で宿坊【名前を失念】に宿泊、早朝のお勤めの寒さと足の痛さに耐え、金剛峰寺の金堂に感激し、歴史上の数々の人物に出会えたあの日を思い出しました。夜は湯たんぽで暖をとり、精進料理に舌鼓を打ち、何を会得したかも考えず過した二日間でしたが、楽しい思い出の一頁です。 
 きよもりさんの記事からは色々な知識を頂きその上、忘れていた昔の思い出を引き出しから出させていただいています。 
 御家族とのよい週末を~!
  O子拝

■新morii2 のトップページへ飛ぶ■

続きを読むで、奥の院の横長マップが出ます。縮小表示しているのでクリックしてください。

Okunoin0001.JPG
Okunoin0002.JPG
Okunoin0003.JPG
Okunoin0004.JPG

Posted on 8月 31, 2004 at 10:06 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

拝復32:久しぶりのハイキング(ピー太ママ)

  高野山奥の院参道の静寂dc090101.jpg

 ピー太ママ様
 お久しぶりです。
 草津白根は百名山でも頂上近くまで車が行くようですね。
 現在は、登山者のマナーはゴミの持ち帰りなどは、かなり徹底していて、通常の登山道でのゴミは減ってきているように思いますが、植物採取だけは、ますますひどくなっているようです。
 クロマメノキは浅間ベリーとも言われるとありますから草津から小諸に続く火山帯にはかなり多いのですね。植物を取って帰る人は、自宅の庭に植えて育てば、ジャムにしようという個人的願望からの行為なので、気持ちが分からないでもないのですが・・・
 鴨が寄って来るというのは、珍しいですね。若狭の国境尾根を歩いていると、木の間に止まって啼く小鳥が逃げないことはしょっちゅうですが、りすとか鹿は人の気配ですぐ逃げ出しますから、やはり人怖じしないのは餌付けのせいなのでしょうね。箕面の猿などは、食べ物を持っていると奪いに来るほど俗化していますが・・・

 本白根山とか立山など、2千メートルを越すと山はかなり涼しいので、夏の日差しも気になりませんが、近畿は1千メートル前後の山ばかりなので、夏場は木の多いルートを探して歩いています。
 高野山は900mしかありませんが、奥の院までの参道は杉の古木も多く、涼やかな散策が楽しめました。

 立山では、親孝行をしてあげてください。71歳はまだお若いですから、立山なら室堂から一の越の途中あたりまで少し散策すると、剣岳や大日岳の展望が楽しめますね。
 ケーブルロープウェイを乗り継げば、黒部湖から、全山紅葉の立山の原生林が見事でしょうね。
 お楽しみ下さい。

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.08.31 17:5 _/_/_/_/_/_/_/_/

dc090102.jpg 宛先:きよもり
件名: 久しぶりのハイキング!
きよもり様
 栃木は台風の影響で大雨です。
 先日は0子様ご夫妻とログハウスで久しぶりに長々とおしゃべりをしてしまい気がついたら夕飯の時間!とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。


エゾリンドウ
dc090105.jpg 先週は家族で草津白根山の芳ヶ平湿原にハイキングに行って来ました。
 湿原はもうすっかり秋の気配!ナナカマドも紅葉し始めエゾリンドウやヤマハハコが満開で綺麗でした。登山道の途中にはクロマメノキがたくさんありました。禁止なのにもかかわらずハイカー達が買い物袋にたくさん採っていたのでびっくり!!
ヤマハハコの群生
dc090104.jpg
秋空のナナカマド

dc090103.jpg 湿原にいた小鴨たちもとっても無防備で、私が手を伸ばしたら餌でももらえるのかと思ったのか指をかじられました。
 ハイカーがお弁当の残りやお菓子で餌付けをしてしまったの?これでは日光の猿と同じ!と思いました。
・・・マナーを守ってこそ山に入る資格があるのではないでしょうか、少々がっかりしてしまいました。

鴨の餌付け?
 秋には実家の71歳になる母と立山に行く予定です。母には長時間の山歩きはちょっと無理なので軽くハイキングをしたいと思っています。
 ピー太ママ より

Posted on 8月 31, 2004 at 08:11 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

拝復31:行き逢いの空

O子様
 週遅れのお返事で申し訳ありません。
 北海道から帰ってきて、週末は山歩きとパソコンの設定に追われて過ごしていましたが、寝付きがよすぎるのか、毎晩22時過ぎに決まったように気絶して熟睡しています。
 何処でもすぐ寝られるのは健康な証拠でしょうが、やらなければならないことが多いのに、一日が短くて困ります。
 北海道の5日間は、仕事に追われて、ホテルでも朝5時前に起きて残務を片づけていましたから、市内見物などには全く縁のない生活でした。
 それでも、送っていただいた画像同様、抜けるような青空と夏雲は、北国の秋の訪れを予感させるものでした。
 東京にいる頃から北海道には、支店のある札幌はもちろん、小売店様を訪ねて、北見、網走、富良野、室蘭、釧路、岩見沢、旭川、函館、小樽、倶知安と道東、道南をあわただしく回り、車窓からではありますが、流氷や、真っ直ぐに続く道東の牧草地帯も、釧路湿原も、阿寒湖の鹿にも会えましたから、やはり見知らぬ土地への旅行は、たとえ仕事のついでであっても素晴らしい体験でした。
 今回は札幌と隣接する琴似の町しか体験できませんでしたが、この時期の北海道はしのぎやすくてよかったです。でも、部屋で28度に設定してクーラーをかけたら室外の方が涼しかったのには驚きでしたが・・・
 今週末は、下の娘が大阪へ遊びに来るので、ついでに寄って泊まるそうです。帰りはきよもりも来週東京なので新幹線を同行しますが、土日は彼女は彼女の時間、親爺は親爺の時間ということでお互い割り切っていますから、如何にもO型家族らしいです。

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_006.jpg 沙羅双樹の花の色は・・・無情の言葉と結びつけられる沙羅双樹と沙羅は違うらしいですが、木を愛でるお優しい心使いに敬服致します。
 夏に咲く花としては、百日紅が今は盛りですが、高野山の上でも、きれいな色で咲いていました。
 高野山は、空海・弘法大師様が創設の真言密教の大本山ですが、奥の院への道には織田信長、武田信玄、豊臣秀吉から、明智光秀まで敵味方織り交ぜて同居している様は、当時の信仰の影響力を感じます。ちなみに上杉謙信は別院の立派な御廟があるのに、武田信玄と勝頼は、雨ざらしの苔むした石標だけなのは如何にも質実剛健の戦国武将らしいと立て札にありましたから、何となく納得でした。

千手院近くの百日紅
040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_003.jpg 高野山の町石道(ちょういしみち)は、2001年4月に麓の九度山から180番をスタートして、金剛峯寺の金堂前の1番まで忠実に辿りましたが、始発に乗っても、ケーブルで下る頃には日が暮れ始めていました。
 今回は、思いついて、奥の院までの36町の町石を探して歩きましたが、町石道の石標が山腹にポツンと立っているのとは違って、奥の院のそれは、偉人の墓標と紛れるような石柱だらけの参道に紛れてなかなか見つけられないものもありました。1町(108m)間隔だけを目安に、概ね2分くらい歩いて辺りを見渡せば、杉の木の陰に隠れていたり、大きな墓所の門柱とばかり思ったら、町石だったりと、何となく宝探しめいて結構楽しめました。

どれが町石?
040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_004.jpg 夏も終わりに近く、墓参の人出も曳いて、すっかり静寂に包まれた晩夏の高野山は魅力的でした。

 来週はまた出張ですが今度は東京です。前回は7月末に山登りの行き帰りで寄りましたからそれほど懐かしさはありませんが、やはり、家族と寝食を一緒に出来るのは心和む楽しみです。
ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄ URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.08.31 18:28 _/_/_/_/_/

武田信玄の墓の横にも町石

040831_Osan_IkiAi_No_Sora_yokan.jpg
O子 2004/08/25 09:18
宛先: きよもり
件名: 行き逢いの空

きよもり様
 北国の空はもうすっかり秋模様だと~思います。お忙しい中でも旅を楽しまれ、ココログへの配慮?もこまやかな日々を過されていらっしゃるのには只感服致して居ります。
 此方の朝も夏から秋へのバトンタッチの時期を感じさせる風情が漂い始めました。
 自宅の庭の沙羅の樹もこの夏の花がしっかり実に変身、毎朝の庭掃除で落ちたのが溜まり、もう両手一杯で持ちきれぬ程の数集りました。玄関から門までの短いアプローチにたった五本植えたのが今では毎年大好きな白い花を沢山咲かせては、実をつけます。ふと思いついてこの実を山のログの庭で育てようと集めています。 
 山の庭にも十本近い沙羅の樹が大きく育ち、毎年の実が次ぎの春には自然に芽吹き、十二年の歳月を経て約倍の沙羅の樹が育ちつつあります。今後我々の加齢により庭の手入れも考えねばならない所でしたが、杉と檜の山村に小さな沙羅の林を作ることに思いが到りました。林の成長を楽しみに残りの日々を過すことに決めました。 
 夏と秋の挟間の行き逢いの空の中での週末【月末】をログで過す予定です。よい旅?(出張)を祈ります。
  O子

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_002.jpg
奥の院前の階段脇に35番町石

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_005.jpg
町石の説明札

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_007.jpg
九度山への町石道は山の中

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_008.jpg
草に紛れて立つ

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_009.jpg
遍路一人

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_010.jpg
花と町石

040829_Kouyasan_Okunoin_TyouisiMiti_011.jpg
村近くのお地蔵様と

Posted on 8月 31, 2004 at 06:16 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.28

040828-2 掬星台(キクセイダイ)

dc082904.jpg ケーブルは直前まで風で運転休止でしたが丁度動き出したので夕闇が迫る前に摩耶山に登り着きました。風立ちぬ今は秋、寒いくらいです。
旧山門から長い階段
dc082905.jpg
史跡公園から夕映えの下界

Posted on 8月 28, 2004 at 01:04 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.21

040821 拝復30:ログの百合

O子様
 長くて暑かった夏も漸く終わりの兆しです。
 今年の夏休みは、天候に恵まれて最初の炎天下の重荷だけは閉口でしたが、BCに着いてからは半日分しか歩いてませんので、ゆっくり静養した気分でした。
 山とか、パソコンとか、自分の時間を目一杯使っているので、充実感はありますが、国民の半分以上が見ているというオリンピックの実況中継には全く縁のない世界に嵌り込んでおり、商品提供企業としてはけしからんやつだと後ろめたくもあります。

040811_16_P889_SanjyouDake_Hana003.jpg
重廣さんの海老根蘭
040811_16_P889_SanjyouDake_Hana002.jpg
AOKさんの海老根蘭
040811_16_P889_SanjyouDake_Hana001.jpg
きよもりの山路の杜鵑
 会社では、山で見つけた花の名前調べで盛り上がっていました。一つは海老根蘭(えびねらん)、これは重廣さんが見事なアップで撮られているのでご覧下さい。もう一つは同じ花をきよもりと同行したAOKさんがデジカメにおさめたものです。三つ目はホームページにも掲載した山路の杜鵑(やまじのほととぎす)、こちらはきよもりがデジカメにおさめたものですが、花の形がユニークなのと、周りに全く何もない笹原に咲いていたので印象的でした。
 花の名前は一度聞いたら忘れられないものと何度見ても思い出せないものがありますが、夏場に咲く花は、少ないので、さしずめ、海老根蘭と、山路の杜鵑は忘れられない花になるでしょう。
来週からまた北海道や東京への出張が続きますが、出かけるのは好きなので、またパソコンを抱えて、現地の風物詩でも書き込みさせていただきます。
きよもり

040821_Osan_yuri5.gif
件名: ログの百合
きよもり様
 やっと今朝は【風たちぬ】を実感しています。
 ログでの2日間は旧友4人での心休まる時間でした。
 今、鉄砲百合の最盛期で、自然に配置された花々は人の手での植栽とは異なり、植物の自然の営みの侭に拡がり夜の暗闇の中に百合の花は何故か乳白色の光りを湛え、数え切れぬ花々がまるで囁きを交わしている様で2階のテラスから眺める庭の風景はとても此の世とは思えぬ幽玄の四次元の世界に迷い込んだような想いでした。
 怖いもの知らずの年齢に差し掛かっている4人ですが、暫し声もなく百合の世界に同化したようなひと時を過しました。 コスモスはまだこれからのようで、百合の間にチラホラ咲いています。昼間の庭の主役は百日紅とミントの花、のうぜんかつら、それにはじめは真っ白だった紫陽花が、綺麗な赤紫に変身しました。そしてこのままドライになる筈です。次に咲くのは紫式部、萩、桔梗、オミナエシ、でしょうか?秋の七草が庭に揃う頃は山の端に落ちる日も釣瓶落しとなるでしょう。ログの夏も今年は異例の暑さで日中は30度になり、涼を求めて谷川での水遊び?も満喫致しました。夕方からは急速に気温が下がり、蟋蟀が大合唱で、昼間の赤とんぼと入れ替わります。山の夏はやはり短く秋へのバトンタッチの準備万端整ったように思います。きよもり様の夏も今回の縦走で秋へと移行?でしょうか?動きのある写真は声まで聞こえそう!
 母上様へのご子息様からのお便り温かい気持になりました。
 では夏のお疲れの出ません様に祈らせて頂きます。
 O子

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 8月 21, 2004 at 05:26 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.19

040719-3 さらば月山

040719_16420001.jpg永くて短かった連休が終わりました。
雨風に祟られた3日間でしたが、東北まで足を延ばして半年振りで東京の山仲間とも旧交を暖めることも出来ましたから有意義でした。また来年の東京支部例会に参加したいと思います。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    月山は雲の中に霞む

Posted on 7月 19, 2004 at 07:54 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040719 ガス山

040719_14070001.jpg ガスの中で何となく登って知らないうちに降りて来ました。晴れていたら絶好の展望を楽しめたのに残念です。せめて写真でイメージして帰ります。今日は悪天にも関わらず何百人も登っていたようですから出羽三山は人気があります。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    晴れていたらこんな感じ?

Posted on 7月 19, 2004 at 05:19 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.18

040718-3 最上川増水

040718_12070002.jpg 鳥海山を迂回して漸く鶴岡の手前まで来ました。昨日の雨で最上川は、橋桁近くまで増水しています。今のところ晴れていますが明日はまた雨とか?東北鉄道旅行になりかねません。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    連日の雨で最上川は橋桁下まで増水

Posted on 7月 18, 2004 at 03:17 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040718-2Bone-Voyage→転送乗船

HRI様
 今回はご一緒する機会が1回しか無くて残念でした。11月までとは、長い船旅ですが50kgを目標にトレーニングに励んで下さい。11月20、21は、湯の山温泉で松阪牛のすき焼き例会を予定していますからそれまでに是非帰って下さい。再会を楽しみにしています。
 昨日から鳥海山に来ましたが、雨で登頂は断念し、本荘から鶴岡に移動して明日、月山に登ります。
ξきよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/040718_10060001.jpg
>HRIさん からの転送文書
 定例の山歩仲間の連絡、毎回頂き有り難うございました。本日、午後2時、神戸にて乗船します。次の下船は11月下旬の見込みです。今回は休暇が短く、又、既に決まっていた予定と山歩定例会の予定が重なり、参加機会が少なかった事を残念に思います。それでも六甲全山縦走、大山散歩、屋久島山中三泊の縦走と個人的には充実した休暇でした。3日前には最後の山歩として花背、雲取山、貴船を歩きました。きよもり先輩のトラテープと雲取峠の木札を発見し、誰一人出会う人の無い山中で単純に嬉しかったです
>。下船が近くなれば、又メール致しますので宜しくお願いします。それでは行ってきます。


    羽後本荘駅で接続待ち・駅の七夕飾り

Posted on 7月 18, 2004 at 01:33 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.17

040718 風雨強く登頂断念

040718_05040001.jpg 夜明け前に起きましたが、風雨が強く登頂は難しいようです。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    祓川ヒュッテ前の湿原も霞む

Posted on 7月 17, 2004 at 11:15 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040717-4祓川ヒュッテ

040717_19410001.jpg 自炊ということで鍋、コンロ、食器まで持って来ましたが、電気はもちろん、ガス釜まで完備していて気が抜けました。外は風雨が吹き荒れていますが、明日は止むと期待して寝床に入ります。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    ガス釜から鍋まで完備した祓川ヒュッテ

Posted on 7月 17, 2004 at 11:14 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040717-4 17名→やっぱり参加させてください

AOM様
 有り難う御座います。あとは山尾さんが参加されたら18名ですね。うち旗振山まで何名行かれるか、楽しみです。
漸く羽後本荘まで辿り着きました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/040717_15380001.jpg
>"AOM"さんからの転送文書
 昨日HSM氏とコンサートにてお会いしましたら(偶然SSKさんにも お目にかかりました)須磨アルプスのカンニング・コースをゆかれるとかですので ワタクシも安心して参加させていただきます。先日は 加太ではありがとうございました。 暑かったですね。おじさまパワーをみせていただきました。敬服!!月見山でおまちします。AOM


    本荘駅で乗り換え待ち

Posted on 7月 17, 2004 at 06:50 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040717-3 出だしで躓き

040717_13520001.jpg秋田に着いたものの羽越線が豪雨で、電車が大幅に遅れていますから、今日中に祓川まで辿り着けるのでしょうか?前途多難です。
昼から秋田で酒盛りです。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    秋田にて2時間待ち

Posted on 7月 17, 2004 at 04:54 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040717 単線の新幹線

040717_11520001.jpg  秋田新幹線は、単線です。当然行き違いや信号待ちがあって鈍行並で、新快速に馴れている身には特急料金を騙し取られたようなアホらしさです。ゴミ箱も使用禁止でユーザー無視がまかり通っています。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
    角館にて対向待ち(これって単線?)

Posted on 7月 17, 2004 at 02:53 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

返信→シンホニカ

UO様
 東北地方は、天井が抜けそうな鬱陶しい天気です。
 今日は祓川ヒュッテまでなので雨でも関係ありませんが、明日は1千メートルの登り下りなので晴れてほしいですね。
 昨日は、HSMさんもAOMさんと新世界を聴きに行かれているそうですから、会場で会われたかも知れませんね。
 秋葉原はヨドバシカメラのビルが完成し、今秋にオープンすると客の流れが変わるでしょう。大阪日本橋は家電で生き延びていますが、秋葉は、パソコン専門店がほとんどなので大手でも生き残れないでしょう。それほどヨドバシの10%還元は魅力的です。
040717_07470001.jpg>"UO"さん からの転送文書
シンホニカ:
 お天気は如何ですか?酷暑の西日本と違って10度は涼しいですね!昨夜、今月の演奏はスバラシイですよと予告したシンホニカに行きました。主題は"新世界"でしたが、酔いました。テーマを繰り返すイングリッシュ・ホルンのソロは感激です。 ほぼ満席でした。貴君の行った前々回もフル編成でよかったです。 朝からチェコフルのCDで聞きなおしましたが、やはり生の迫力にはかないません。どうぞ自然のオーケストラを堪能してください。 気おつけて、皆さんによろしく。
UO

    生まれかわりつつある秋葉原のビル工事

Posted on 7月 17, 2004 at 02:36 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.03

040703-5 友ヶ島:満月

040703_22010001.jpg 宴たけなわ、虎島に渡るには干潮時でないと駄目なので干満の差が大きい満月の日を選びましたから当然見事な満月です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
月を肴に

Posted on 7月 3, 2004 at 01:17 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040703-4 友ヶ島:大漁?

040703_20490001.jpg 行場巡りから帰って休む間もなくAOKさんと何十年ぶりに魚釣りに行きました。ボラと鰺は開いて酒の肴に、一番大物の箱フグは残念ながら捌けないので敬遠しました。夜は長いので宴はこれからです。塩のきいた鰺もボラも最高です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
アジとボラの塩焼き

Posted on 7月 3, 2004 at 12:14 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040703-3 友ヶ島:へつり(トラバース)

040703_12030001.jpg 最後の岩場は60mのスラブ、見事なフリークライムの緊張感を堪能しました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
序品窟から観念窟へのへつり

Posted on 7月 3, 2004 at 05:11 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040703-2 友ヶ島:野奈浦桟橋到着

040703_09230001.jpg 着きました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
友ヶ島港・野奈浦桟橋

Posted on 7月 3, 2004 at 12:26 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.02

040703-1 友が島:加太港出帆

040703_08450001.jpg 6人で離島へ渡ります。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
加太港の渡船

Posted on 7月 2, 2004 at 11:52 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.30

040701 友ヶ島探索計画:山歩番外31回

 山歩仲間番外編第31回として、7/2、3で和歌山加太沖の友ヶ島へ行くことになりました。
 参加者は、UOさん、AOKさん、きよもりが一泊2日、YNTさん、MYGさん、AOMさんが日帰りとなります。
 以下計画書から抜粋します:

友ヶ島へのお誘い
 UOさんの発案で、7/3(土)、4(日)に、友ヶ島へ行くことになりました。
 参加者は、UOさん、AOKさん、きよもりが一泊2日、YNTさん、MYGさん、AOMさんが7/2日帰りで参加されます。
 夏はキャンプも出来る観光の島のイメージが強いのですが、旧日本軍の砲台跡や、友ヶ島固有の動植物が生息する池や森もあり、更に本島の北東にある虎島には葛城修験道の行場まであって変化に富んだ楽しみ方が出来そうです。

    平成16年7月1日
山歩仲間番外編第31回/紀伊海峡・友ヶ島探検
行き先:紀伊水道・友ヶ島、沖の島~虎島/行場巡り・キャンプ・探検など
日 程:平成16年7月2日(土)~3日(日)
参加者:1泊組/UOさん、AOKさん、きよもり
 日帰り組/YNTさん、MYGさん、AOMさん
集 合:7/2 和歌山県加太港/加太汽船乗り場 8時50分
 UO:(三ノ宮方面からJR・地下鉄・南海経由)
  JR三ノ宮5:37⇒6:11JR大阪・地下鉄御堂筋線乗換/梅田6:25⇒6:33なんば・南海本線乗換/難波6:50⇒急行⇒7:50和歌山市駅・加太線
 乗換8:07⇒8:35加太・徒歩連絡/加太港9:00⇒9:20友ヶ島港
 自動車1:AOKさん、きよもり
   王子公園6:30⇒(阪神高速・湾岸線経由)⇒7:30泉佐野⇒8:30加太駐車場 
 自動車2:YNTさん、MYGさん
 自動車3:AOMさん

行 程:
 7/3(土)
 友ヶ島港→30分→南垂水海岸(キャンプサイト・荷物デポ)
   飲料水・持参(洗い水あり) トイレ数箇所
 南垂水海岸→1時間→虎島
 ① 虎島→30分→序品窟→30分→観念窟→30分→頂上 (後半ザイル必要)
 ② 虎島→30分→序品窟→30分→頂上(役の行者像・第6砲台)
  ①は岩登りコース ②は一般コース
  ①はUOさん、AOKさん、きよもりの3名
  ②はYNTさん、MYGさn、AOMさんの3名です
 虎島→1時間→深蛇池・第4砲台見学→南垂水海岸(磯釣り・水泳/キャンプ)
  日帰り組は16:30または、17:30の友ヶ島後発にて帰宅予定
 7/4(日)
 午前~午後 砲台・灯台めぐり/磯釣り・水泳
 南垂水海岸(14:00頃)→1時間→友ヶ島港
 友ヶ島港発15:30⇒15:50加太港(解散)
  友ヶ島港の次便は16:30、最終便は17:30
  加太港で解散になりますので、予定通りなら、AOKさんの車は三ノ宮着18:30頃
  電車の場合は、南海加太駅16:25⇒16:50和歌山市駅16:58⇒急行⇒17:59難波
費 用:一人¥4000(日帰り組は¥2000) 
 食事材料費¥2000+友ヶ島汽船往復¥2000
  参考交通費: 難波~加太往復¥1860(930×2)
  AOKさんの車は人数割/高速道路通行料(\4000)+ガソリン代(\5000)
  +運転手当(\3000)で合計12千円程度です。
服 装: 
  虎島探検時:登山靴、長袖、長ズボン、手袋、
  キャンプ、遊泳or釣り時:水着、サンダルなど
装 備:
 寝袋、水(一人2L)、飲み物、着替え、おやつ、酒の肴など
 自由選択:水着(泳ぐ方)、釣り道具(磯釣りをする方)
その他:
 食料は人数分きよもりが用意します。
 テントはきよもりが用意します。
追 記:
 友が島の観光案内は、以下のページを見て下さい。
 http://www.fujiya.tv/tomogasima.html
  友ヶ島ってどんなとこ?
  こちらは、イラスト、写真、時刻表もあって大変親切です。
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~mkishi/tomogasima/tomogasima.htm
  写真でイメージが分かります。
 http://www.asahi-net.or.jp/~pf8k-mtmt/kodoh/awashima/awasima1.htm
  こちらには、少しだけ修験道のことが書いてあります。
  でも、虎島の役行者像は見ていないようです。
 http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/HandS/tango/shugen/tomo.html
  修験道の行場としての友ヶ島

きよもり 【山歩仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.07.01 7:8 _/_/_/_/_/_/_/_/

Wordの原稿も添付します
ファイルのダウンロード

Posted on 6月 30, 2004 at 10:36 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.26

040626-3 フィックス完了

雨が降ったり止んだりの不安定な空模様ですが、開成皇子の墓の南斜面に虎ロープを100m分設置完了しましたから明日は足元が悪くても安心です。これから東海自然歩道を逆に東へ辿り下山します。疲れました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040626_15330001.jpg

Posted on 6月 26, 2004 at 06:53 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040626-2 雨はやんでも

旧参道は誰一人会うこともなく、里山を一人占めして、勝尾寺山門から左手に回り込んで大仏様が座して居られる450mで昼飯です。雨はやんでも、ガスが晴れないので見晴らしはききません。食事が終わったらいよいよ虎ロープの出番です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040626_11020001.jpg

Posted on 6月 26, 2004 at 03:31 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.25

040626-1 今日は小雨

梅雨前線が列島全体に掛かっていますから今日明日は雨模様でしょう。
明日の例会には初めて参加の方も居られますから、今日は、念の為に最勝ヶ峰への最後50m程の急斜面に虎ロープをフィックスしに行きます。この道は本来の登山道が勝尾寺の宝塔工事の為、通行止めになっているための迂回路ですが、最勝ヶ峰への最短ルートですから整備しておいても無駄にはならない筈です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040626_08060001.jpg

Posted on 6月 25, 2004 at 11:13 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.24

040624 6/12北山・毘沙門谷~上ノ水峠、沢ノ池

 明日が株主総会の本番ですが、今更ばたばたしても仕方もないことですから、精神安定のつもりで、山の記録の整理をしています。
 今回は、先週末に一人で行った高尾奥の毘沙門谷という谷と、一昨年HSMさんと通った上ノ水谷から沢ノ池の探索です。途中経過のケータイメールからの書き込みでご覧の通り、結果的には非常に変化に富んだコースで、出遅れたので、時間的には厳しかったものの充実した一日でした。
040619_BisyamonDani_Sawayama.JPG
040619 毘沙門谷~沢ノ池
040619_BisyamonDani_SawaniIkeDANMEN.jpg
毘沙門谷~沢ノ池断面図

6/12 京都北山・高尾奥/毘沙門谷~上ノ水峠~沢ノ池
京都駅8:50⇒JRバス⇒9:45栂尾バス停(終点)
栂尾9:45→10:02毘沙門橋→

040612_BisyamonDani_SawanoIke01.jpg
バス停横の毘沙門谷出合
 実際には、この道は藪なので、バス道を少し周山方向に進んで右手に登山口を見つけました。

10:15毘沙門谷登山口→
040612_BisyamonDani_SawanoIke02.jpg
道路脇のガードレールが登山口
 登山口としては何とも殺風景ですが、左半分が割れた標識には「・門谷」とありました。

右岸山腹の道→
040612_BisyamonDani_SawanoIke03.jpg
植林が続く巻き道
 谷からかなり上を巻く作業道はよく踏まれています。

10:38毘沙門大滝30m→
040612_BisyamonDani_SawanoIke04.jpg
毘沙門大滝の斜めスラブ
040612_BisyamonDani_SawanoIke05.jpg
大滝の滝壺を俯瞰
 小さな谷には不相応な立派な三段30mの滝ですが、下まで降りるには木にぶら下がる必要がありそうなので、断念しました。次回は谷通しで登ってきたいと思います。

10:42小滝8m→
040612_BisyamonDani_SawanoIke06.jpg
8mの美瀑
 大滝のすぐ上に続いてきれいな滝があり道はすぐ横を巻いています。

岩づたいの踏み跡→10:50左岸林道(谷奥に小滝6m、大きな美瀑15m)11:20→
040612_BisyamonDani_SawanoIke07.jpg
林道奥の連瀑
 谷に降りて滑りやすい岩を伝いながら少し行くと左岸に渡り、林道に出ます。林道を少し上ると、谷を離れ谷奥にはきれいな滝が望めます。

11:25林道分岐(林道は右俣沿い、左俣本流へ)→谷沿いの踏み跡→11:43左岸林道→11:50左支谷(赤尾に突き上げる谷、合流点は伐採で通行困難、引き返す)12:13→元の林道→
040612_BisyamonDani_SawanoIke08.jpg
支谷の出合は伐採で通行困難
 林道を少し行くと、林道は右の支谷に沿って続きますが、本流は左なので、谷に沿って細い踏み跡を少し行くと、再び林道に出ます。
 この林道を更に登って行くと左手に広い伐採跡が見え、支谷が合流します。この支谷を少し辿りましたが、踏み跡もほとんど消えていて倒木が谷を塞いでいるため、遡行を断念して元の林道へ戻りました。

12:10林道ヘアピン左折→
040612_BisyamonDani_SawanoIke09.jpg
ヘアピンの林道左折点
 林道は突き当たるようにして大きく左折しています。このまま尾根に上がれば、沢ノ池に出る近道ですが、今回は上ノ水峠と沢山を経由する計画でしたから、林道をそのまま上がりました。

12:30林道の展望台12:49→
040612_BisyamonDani_SawanoIke10.jpg
林道からの展望/左奥は龍ヶ岳、右手前は峰山
 日差しで焼ける林道を上ってきて、巡り会えた展望台で大休止。やはり、一度でも登った山は記憶に残っていて懐かしいものです。

12:57赤尾三叉路ゲート→林道→
040612_BisyamonDani_SawanoIke11.jpg
赤尾の林道三叉路付近
 ゲートはあるものの鎖は無いので、ここまで車で上がって来れると思います。ただし、途中はかなり道が痛んでいました。

13:10林道戻り→13:17南側支尾根へ→13:21乗越→
040612_BisyamonDani_SawanoIke12.jpg
乗越下の笹百合
 調子に乗って林道をどんどん下っていきましたが、あまりに下りすぎるので、25000の地図をもう一度よく見ると、昭文社の地図では赤い実線になっているものの、実際には菩提滝に出る道しか無く、この林道がそれだと気がつきました。引き返して、笹百合が咲いている小さな谷をテープに勇気づけられて乗越に上がりました。

支谷(茨の藪)→13:42作業道→13:48舗装林道・左折→13:54菩提滝分岐三叉路・右折→
040612_BisyamonDani_SawanoIke13.jpg
菩提滝への分岐三叉路
040612_BisyamonDani_SawanoIke14.jpg
三叉路から上ノ水峠に続く北山杉植林
 乗越まで上がって南側の谷間を見て、愕然!谷筋には踏み跡もなく、一面茨の大藪です。今更引き返すわけにもいかず、半袖でひっかき傷を作りながら、強引に下りました。
 下り切ったところで漸く作業道に出て、更に少しで舗装された立派な林道に出ました。これを右に行くと沢ノ池なので、左へ下り、漸く菩提滝からの林道と合流しました。

14:04上ノ水峠(№76鷹ヶ峰分岐)→
040612_BisyamonDani_SawanoIke15.jpg
上ノ水峠№76
040612_BisyamonDani_SawanoIke16.jpg
上ノ水峠は三叉路
 上ノ水峠から前回は、鷹ヶ峰に下りましたが、今日は沢山を目指します。

14:10伐採跡の展望台・昼食15:13→
040612_BisyamonDani_SawanoIke17.jpg
叡山と京都市街
 二時間も遅れて、漸く昼ご飯にあたりましたが、京都市内と叡山を眺めてのんびりとビールを飲みながら寝ころび藪こぎに余韻を楽しみ?ました。

15:18二体地蔵(№77沢山分岐)→
040612_BisyamonDani_SawanoIke18.jpg
二体地蔵は優しいお顔
040612_BisyamonDani_SawanoIke19.jpg
沢ノ池への林道の北山杉
 北山トレール№77から、沢山へ上がる分岐があり、枯れ谷になっていて、倒木が多いもののはっきりした踏み跡が付いています。

荒れ谷(倒木の多い)→15:51沢山・二等△516.0m 16:05→
040612_BisyamonDani_SawanoIke20.jpg
沢山二等三角点
 沢山はたくさんでは無くてさわやまです。展望がないばかりか、猛烈なヤブ蚊に襲撃されて、あわてて防虫ネットをかぶり長袖シャツの袖を伸ばしました。

10:10右折→池への近道→16:25沢ノ池16:36→
040612_BisyamonDani_SawanoIke21.jpg
静寂に囲まれた沢ノ池
 沢山から池に降りる道を少し下ると、右に曲がる踏み跡と「沢ノ池へ」という標識があります。急な斜面をテープに沿って下ると、池の中間あたりに飛び出しました。
 沢ノ池は車で上がって来られますから、夏などは行楽で賑わうものと思われます。夕方なので池は波一つ立たず、周りの山影を写していました。

16:46三叉路(№81左桃山)→
040612_BisyamonDani_SawanoIke22.jpg
福王子への下り道分岐№82
沢ノ池東側の車道を南に行くと尾根に突き当たり、車道の終点になります。少し急坂を上がると植林に挟まれた明確な尾根道になり、左に行くと沢山/桃山及び福王子への下山路になっているようです。

16:56高鼻町分岐(№83尾根道)→17:01毘沙門谷分岐(№84)→
040612_BisyamonDani_SawanoIke23.jpg
高尾へ続くきれいな尾根道
040612_BisyamonDani_SawanoIke24.jpg
毘沙門谷への分岐№84
尾根道は、高鼻町への尾根道の分岐、毘沙門谷への分岐と、北山トレールの標識が続きますが、№84から左折して高尾への林道へと下ります。

17:12林道高尾分岐(№85)→
040612_BisyamonDani_SawanoIke25.jpg
高尾への分岐四叉路
尾根からの道を下りきると広い林道に出ますが、林道を上がると、毘沙門谷で途中右俣に分かれていた林道につながり、林道を下ると槙尾のバス停付近に出るようです。今日は、もう一つの高鼻町へ下っている草が伸びた林道を下ります。

左の高鼻谷へ→17:21消防士受難碑→17:26鹿の親子→
040612_BisyamonDani_SawanoIke26.jpg
鹿の母子の望遠写真
 谷沿いに林道をどんどん下っていくと遠くから犬が上がってくると思って、もう少し近づくとそれは、母鹿と当歳児の子鹿の親子連れが道の草を食べているのだと分かりました。向こうはまだこちらに気づいていないようなので、デジカメの30倍望遠で納めたまでは上出来だったのですが、母鹿がこちらに気づいてピーと啼いて左の山影に逃げ込みました。ところが、子鹿は母親に付いていかないで道の反対を下り母親に呼ばれて戻ったものの、斜面を駆け上がらないで、深い溝になった谷に落ちてしまいました。横まで行っても逃げ道を失って、ピーピー啼くばかり、母鹿は必死に呼びかけるものの、落とし穴に嵌ったように逃げ道を失ってもがいている様子でした。助けに行ってもかえって恐怖で暴れるばかりでしょうから、これは、人間がいるから母親も助けに来られないので、こちらが早くこの場を離れるに限ると思い定めて、そそくさとそこを離れました。その後子鹿はどうなったか分かりませんが、怪我をした様子はなかったので、無事母鹿に救出されたものと思います。イヤー驚きました。

17:33林道終点→地道→17:41林道→17:45作業小屋→
040612_BisyamonDani_SawanoIke27.jpg
名前は悪いが花はきれいなドクダミ
 ドクダミとは、葉に独特のにおいがあるので、毒溜めが訛ったそうですが、実際には種々の薬効があり漢方薬にも使われているそうです。
薬草・ドクダミ
 一旦林道が消え、しばらく下ると今度は下から上がってくる林道に出ましたから、高鼻町から高尾に車で抜ける道はないようです。
 この林道はかなり作業用の車が入ってきているようで、途中に立派な作業所があったりします。

17:53澄江寺→17:57高鼻町バス停
040612_BisyamonDani_SawanoIke28.jpg
高鼻町のバス停前の台杉
漸く人里に降りてきて、ホッとしましたが、長い一日で、充実した山歩きが出来ました。高鼻町はもう市街地なので、JRバス以外に、高尾からは市バスも一時間に2本程度運行されています。

高鼻町バス停18:05⇒市バス⇒18:40二条18:45⇒JR⇒18:55京都
 このあと、大阪に出てハリポタを見ようとしましたが、21時過ぎのレイトショウなのに満員で入れず、結局明日に備えて、まっすぐ帰宅しました。
 長いレポートにお付き合い頂き、有り難うございました。

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 6月 24, 2004 at 11:55 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040624 6/13三県境・三国岳(岐阜滋賀福井)

 仕事が忙しくて、なかなか山行きの記録を整理する時間的余裕がありません。
取りあえず、6/13の三国岳(岐阜滋賀福井県境)のタイムテーブルを掲載します。

 重廣さんの「三県境トレッキング」も今回で四週連続参加となり、このあとはしばらく近畿圏を離れますので、参加できません。
 6/20は金沢と名古屋の小売店様のお客様もたくさん出席して頂いて、総勢27名の大所帯となりました。
 下界は曇りでしたが、800m付近から上は、すっぽりとガスがかかり、途中で雨が降ったりして展望も望めぬ生憎の天候でしたが、雨乞いの夜叉ヶ池にはふさわしい天候だったのかも知れません。
 池から南に夜叉ヶ池山に上がる岩稜は、東面が切れ落ちているためか、横殴りの風雨に見舞われ難渋させられました。

040620_YasyagaIke_MikuniDake.JPG
040620 夜叉ヶ池k三国岳
040620_YasyagaIke_MikuniDake_DANMEN.jpg
夜叉ヶ池~三国岳断面図

6/20 福井・岐阜・滋賀三県境/三国岳~夜叉ヶ池
参加者:27名(夜叉ヶ池往復8名、三国岳全行程参加19名)
行程:
夜叉ヶ池登山口(500m夜叉龍神社)9:05→
040613_YasyagaIke_MikuniDake01.jpg
立派な石標がある登山口より出発
駐車場のある夜叉龍神社に集合、ストレッチ体操で準備して、9時過ぎに出発。

9:30夜叉ヶ滝→
040613_YasyagaIke_MikuniDake02.jpg
夜叉ヶ滝を眼下に見る

040613_YasyagaIke_MikuniDake03.jpg
丸木橋を渡る
登山道路は、最初は谷沿いに、夜叉ヶ滝はかなり上を巻いています。途中2カ所、丸木橋を渡りますが、雨で濡れていると緊張するところです。登山道は途中から谷を離れて、右手の支尾根に付けられています。

9:55尾根途中(805m)→
040613_YasyagaIke_MikuniDake04.jpg
笹百合
尾根道は、急ですがジグザクに切られた緩い坂を登る、よく整備された道なので、迷うことはありません。ブナの新緑と、笹百合、小紫陽花など、季節の花が迎えてくれます。

11:05夜叉ヶ池(1100m)→11:35夜叉ヶ池山→12:00夜叉姫山(1206m)→
12:50三国岳(1209m)13:25→
040613_YasyagaIke_MikuniDake05.jpg
三国岳山頂は狭くてガスの中

040613_YasyagaIke_MikuniDake06.jpg
三週連続参加のリキも雨に濡れて可哀想
漸く登り着いた夜叉ヶ池は完全なガスの中で対岸さえ見えず、ここで引き返す方と分かれて、雨具を付けて風雨の中を夜叉ヶ池山へ出発。風速20m程度の大風に身体も気持ちも萎えそうでしたが、それも左手の崖が切れている夜叉ヶ池山山頂までで、ここからは風は弱まりましたが、背丈まである笹藪が始まります。
 笹藪で非常にルートは分かりにくいものの、足元の地面はよく踏まれていて、目で見るよりも足で見るような感覚で、足探りで道を外さないように進みました。

14:14夜叉姫山(1206m)→14:34夜叉ヶ池山→
040613_YasyagaIke_MikuniDake07.jpg
可憐な梅花黄蓮?
これは葉の形から言って、梅鉢草ではないようです。花図鑑を調べないと分かりませんが、どなたか教えて下さい。
三つ葉の梅花黄蓮ではないかと思われます。

040613_YasyagaIke_MikuniDake08.jpg
背丈ほどある笹藪が続く

040613_YasyagaIke_MikuniDake09.jpg
ガスの中の夜叉ヶ池山

040613_YasyagaIke_MikuniDake10.jpg
急斜面に咲くニッコウキスゲ
 復路は、少しガスも薄くなり、雨も止んで、順調に戻りました。それでも途中で二回も笹の枝にはねられて眼鏡を飛ばしてしまい、その都度、KスポーツのNSM社長に拾っていただきました。どうも有り難うございました。
 帰りは少し気持ちに余裕も出て、花を撮ったり、笹藪を撮ったりしましたが、行きはその余裕さえなく、ひたすら三国岳を目指しました。やはり天気がよいのが一番です。

15:00夜叉ヶ池→
040613_YasyagaIke_MikuniDake11.jpg
霧の夜叉ヶ池

040613_YasyagaIke_MikuniDake16.jpg
岸辺に下がるモリアオガエルの卵
 往路では全く見えなかった夜叉ヶ池もやっとガスの中に対岸が見え、産卵期のモリアオガエルの卵も木の枝に下がる様子がよく見えました。

040613_YasyagaIke_MikuniDake12.jpg
道端には小紫陽花が咲き始め
 下るほどに、ガスもすっかり晴れ、日が差して谷間が明るくなってきました。

040613_YasyagaIke_MikuniDake13.jpg
ブナ林の下山路
 往路と同じ道を下りましたが、やはり晴れると木々の緑も更に鮮やかに輝きます。

040613_YasyagaIke_MikuniDake14.jpg
明るい夜叉ヶ滝

16:36夜叉ヶ池登山口(解散)
040613_YasyagaIke_MikuniDake15.jpg
全員無事下山
 夜叉ヶ池から三国岳のガスが嘘のように、登山口は明るくさわやかな広場で、駐車スペースも広く、立派なトイレもあって、人気のほどが分かります。今日は悪天候にもかかわらず、60名程度の登山者があったとのことでしたが、機会を見つけて晴れたらもう一度来たい山です。また、MTN山からは片栗の群生の話もお聞きしているので、その頃に来られたら最高でしょうね。

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 6月 24, 2004 at 09:02 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.23

040623 7/3-4友ヶ島探検:山か海か?

友ヶ島へのお誘い
040702_03_TomogaShima_MAP.jpg
右端が虎島

 UOさんの発案で、7/3(土)、4(日)に、友ヶ島へ行くことになりました。
 今のところ参加者は、UOさん、AOKさん、きよもりの3名だけですが、夏はキャンプも出来る観光の島のイメージが強いのですが、旧日本軍の砲台跡や、友ヶ島固有の動植物が生息する池や森もあり、更に本島の北東にある虎島には葛城修験道の行場まであって変化に富んだ楽しみ方が出来そうです。
 3人で楽しむのはもったいないので、皆様にもご案内させて頂きます。興味のある方は是非ご参加下さい。 参加の連絡は6/30までに、きよもりのアドレスまでメールかFAXをお願い申し上げます。
                   平成16年6月23日

山歩仲間番外編第27回/紀伊海峡・友ヶ島探検
行き先:紀伊水道・友ヶ島、沖の島~虎島/行場巡り・キャンプ・探検など
日程:平成16年7月3日(土)~4日(日)
集合:7/3 和歌山県加太港/加太汽船乗り場 8時50分
 電車組:(三ノ宮方面からJR・地下鉄・南海経由)
 JR三ノ宮5:37⇒6:11JR大阪・地下鉄御堂筋線乗換/
梅田6:25⇒6:33なんば・南海本線乗換/難波6:50⇒
急行⇒7:50和歌山市駅・加太線乗換8:07⇒
8:35加太・徒歩連絡/加太港9:00⇒9:20友ヶ島港
 自動車組:(AOKさんの車です)
 三ノ宮6:30⇒(阪神高速・湾岸線経由)⇒7:30泉佐野
⇒8:30加太駐車場 
 神戸方面以外から来られる方は、
南海本線/難波発6:50に乗って下さい。
行程:
 7/3(土)
 友ヶ島港→30分→南垂水海岸(キャンプサイト・荷物デポ)
   飲料水・持参(洗い水あり) トイレ数箇所
 南垂水海岸→1時間→虎島
 (1) 虎島→30分→序品窟→30分→観念窟→30分→頂上
 (後半ザイル必要)
 (2) 虎島→30分→序品窟→30分→頂上
(役の行者像・第6砲台)
  (1)は岩登りコース (2)は一般コース
  (1)はUOさん、AOKさん、きよもりの3名がサポート予定
  (2)は一般向きのコースです。
040703_04_TomogaShima_Gyouba01.jpg
修験者で賑わう虎島の壁
040703_04_TomogaShima_Gyouba02.jpg
虎島の壁全景
040703_04_TomogaShima_Gyouba03.jpg
トラバース?

 虎島→1時間→深蛇池・第4砲台見学→南垂水海岸
(磯釣り・水泳/キャンプ)

7/4(日)
 午前~午後 砲台・灯台めぐり/磯釣り・水泳
 南垂水海岸(14:00頃)→1時間→友ヶ島港
 友ヶ島港発15:30⇒15:50加太港(解散)
  友ヶ島港の次便は16:30、最終便は17:30
  加太港で解散になりますので、予定通りなら、AOKさんの車は三ノ宮着18:30頃
  電車の場合は、南海加太駅16:25⇒16:50和歌山市駅
16:58⇒急行⇒17:59難波/地下鉄なんば18:09⇒
18:17梅田
費用:一人¥4000 
 食事材料費¥2000+友ヶ島汽船往復¥2000
    参考交通費: 難波~加太往復¥1860(930×2)
    AOKさんの車は人数割/高速道路通行料(\4000)+ガソリン代(\5000)
       +運転手当(\3000)で合計12千円程度です。
服装: 
  虎島探検時:登山靴、長袖、長ズボン、手袋、
  キャンプ、遊泳or釣り時:水着、サンダルなど
装備:
 寝袋、水(一人2L)、飲み物、着替え、おやつ、酒の肴など
 自由選択:水着(泳ぐ方)、釣り道具(磯釣りをする方)
その他:
 食料は人数分森井の方で用意します。(おそらくまた焼き肉?)
 テントは、AOKさん、きよもりの方で用意します。
追記:
 友が島の観光案内は、以下のページを見て下さい。
 http://www.fujiya.tv/tomogasima.html
  友ヶ島ってどんなとこ?
  こちらは、イラスト、写真、時刻表もあって大変親切です。
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~mkishi/tomogasima/tomogasima.htm
  写真でイメージが分かります。
 http://www.asahi-net.or.jp/~pf8k-mtmt/kodoh/awashima/awasima1.htm
  こちらには、少しだけ修験道のことが書いてあります。
  でも、虎島の役行者像は見ていないようです。
 http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/HandS/tango/shugen/tomo.html
  修験道の行場としての友ヶ島

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.06.23 17:50 _/_/_/_/_/_/_/_/

印刷される方は以下のWordファイルからどうぞ
ファイルのダウンロード
友ヶ島へのお誘い(Word文書)

Posted on 6月 23, 2004 at 09:49 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.20

040620 転送夜叉ヶ池

行く前に聞いておけばよかったですね。本当に怖かったですね。戻りは、AOKさんにUOさんを確保していただきました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040620_18030001.jpg
今津365温泉より部子山、雲の中は白山
参考:部子山, 北緯35.531030, 東経136.262150, 1464.0m, ヘコサン

おじま虫さんからの転送文書
>北に雲が厚いから幻想的な夜又ヶ池が見れるかもしれません。
>尾根筋では風に飛ばされないようにしてください。
>おじゃま虫

Posted on 6月 20, 2004 at 10:11 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040620 三県境・岐阜滋賀福井県境・三国岳

 生憎の天候でした。楽しみにしていた夜叉ヶ池はガスに隠されていました。夜叉ヶ池山まで緊張する岩稜と20mの横風を受けながら登り着くとよく踏まれた縦走路が三国岳まで続きますが、身の丈ほどもある笹藪が続き、二回もメガネを飛ばしてしまいました。
 復路には少しガスが晴れ、池の岸辺には沢山のモリアオガエルの卵の白い泡が木にぶら下がっていました。解散後365温泉で汗を流して、これから帰路につきます。
ξ 森井 潔
_/_/_/_/_/_/_/_/
040620_09290001.jpg
登山路から夜叉ヶ滝

Posted on 6月 20, 2004 at 09:50 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.19

040619_04 無事完了

最後に沢山と沢の池を経由して高鼻谷を下ってバス停に着いたら18時でした。途中藪コギもありましたが、滝あり、展望あり、池ありと変化があって楽しめました。最後の高鼻谷では、鹿の母子にも対面しましたし、天気もよかったので充実した一日でした。これから梅田に出てハリポタを見ようと思いますが、入れるかどうかは、分かりませんし、入れても途中で寝てしまうかも知れません。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040619_16390001.jpg
沢ノ池は山上の人造湖
追記:ハリポタは、19:10は間に合わず、21:30は2時間前で、満員であきらめました。
それでは、三ノ宮で瓢箪の餃子と、決めて店まで行ったら、こちらも満員で入れず、あきらめて帰宅しましたが、ひどい雨に遭いました。明日は晴れますよう・・・

きよもり 【山歩仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.06.19 22:11 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 6月 19, 2004 at 10:15 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040619_02 思わぬ収穫

毘沙門谷は大滝30m始め滝の連続する綺麗な谷でした。
ようやく谷を離れて広い林道を行くと、龍ヶ岳、峰山、首無し地蔵が見晴らせます。これから上ノ水峠へ向かいます。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040619_12320001.jpg
毘沙門谷林道から竜ヶ岳、峰山を望む

Posted on 6月 19, 2004 at 05:11 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.18

040619_01 何故か好天気

予想通り寝過ごして、2時間遅れで京都に向かっています。バスは9時20分発までありませんから、2時間半遅れですが、10時過ぎには毘沙門橋に着くので昼には何とか上ノ水峠まで行き着けるかも知れません。
この辺りは一人歩きの気安さです。
それにしても予想外の好天気なので暑くなりそうです。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040619_08340001.jpg
京都タワーも夏空

Posted on 6月 18, 2004 at 11:40 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040619 6/20三県境トレッキング・三国岳(福井・滋賀・岐阜)参加します

 6/20は重廣さん主催の三県境トレッキングで福井・滋賀・岐阜県境の三国岳です。
 前日になって漸くコースのイメージをつかむため、カシミール3Dでトレースしてみました。
 夜叉龍神社の鳥居がある登山口が500m、最高点の三国岳1209mなので、高度差700mとかなりの登りになりますが、夜叉ヶ池がある1100mまで上がり切れれば、あとは尾根道なので余り大きなアップダウンはないようです。
 ただし、分県登山ガイド「福井県の山」では夜叉ヶ池の南にある夜叉ヶ池山(1200m)から、三国岳の県境尾根には踏み跡はあるものの、藪こぎが必要と書いてありますので、多少の覚悟が必要でしょう。
 笈ヶ岳でお世話になったMYMさんも参加されるそうなので、再会が楽しみです。
040620_YasyagaIke_MikuniDake.JPG
6/20 三国岳・夜叉ヶ池のルート予定

040620_YasyagaIke_MikuniDake_DANMEN.jpg
6/20 三国岳・夜叉ヶ池のルート断面

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 6月 18, 2004 at 04:20 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040619 上ノ水峠と沢ノ池:下見?

 明日6/20は三県境トレッキングですが、今日は、軽い山歩きということで、北山・高尾奥の毘沙門谷から上ノ峠、沢ノ池を巡る里山を歩いてみようと思います。
 03年2/22にHSMさんと小野郷から雲月坂に上がり、尾根通しに伏見坂に出て、雨に阻まれたため余野に下って、河原峠の手前から東俣山(△670.5m)から茶呑峠で一息、天童山への縦走を断念して、竜ヶ坂を下って山国集落手前の神社でテントを張りました。
 翌、2/23は、晴れたものの、今更登り返す元気もなく、かといってこのまま帰るのは残念なので、JRバスを菩提道で途中下車して、池ノ谷を菩提の滝に遡りました。滝横には立派な林道が谷沿いに続いていて、登り切ると京都市街が眼下に広がりました。上ノ水峠から坂尻、千束、鷹峯へと京都の山辺の道が続きました。
 今日は、その上ノ水峠に通じる菩提道の隣の毘沙門谷を登って、菩提道と合流、上ノ水峠から少し戻って、沢山の三角点、沢ノ池から福ヶ谷の乗越を経て、南に下って高鼻谷から周山街道に戻ろうと思います。
 天候次第では、回り道を避けて、鷹峯に下ることも視野に入れますが、朝早く出られるかどうかがポイントで、出来れば京都駅6:50のJRバス始発に乗りたいと思います。
040619_BisyamonDani_Sawayama.JPG
6/19 毘沙門谷~沢ノ池
040619_BisyamonDani_Sawayama_DANMEN.jpg
6/19 毘沙門谷~沢ノ池の断面図

Posted on 6月 18, 2004 at 04:04 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.13

040613 近江温泉です→龍神

今日は、岐阜三重滋賀県境の三国岳?烏帽子岳です。来週が夜叉ヶ池です。湖東の温泉病院の横に併設された近江温泉は古いですが、岩風呂で気持ちがよかったですが、今日はきよもり以外、YNTさんもTRDさんも重広さんまでヒルに咬まれてしまいました。リキも可哀想に血を流していました。
>きょうは夜叉ヶ池の龍神に会えるかな?
> おじゃま虫

ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040613_19190001.jpg
暮れなずむ比良連峰(湖東・近江温泉より)

Posted on 6月 13, 2004 at 10:42 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040613 三国岳?烏帽子岳

 三県境トレッキング/三重岐阜滋賀・三国岳を無事完了しました。
 朝から好天気に恵まれて、午前中は谷沿いの登山道で余り暑くならず、午後は、国境稜線を爽やかな風が吹き抜けて、快適な尾根歩きを堪能できました。
来週は、岐阜滋賀福井県境の三国岳と夜叉ヶ池です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040613_13110002.jpg
三国岳山頂でリキの記念写真
040613_15500002.jpg
伊吹山と石楠花の群生

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 6月 13, 2004 at 09:03 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.12

040612 須磨奥の下見山行

午前中は、部屋でココログに、書き込みをしていましたが、午後から雨模様の中を7月の下見に出かけました。鷹取から須磨離宮公園の東にある天井川を遡り横尾山から須磨アルプスに下り、再び谷を下って離宮下の延命温泉で、汗を流しました。もう8時過ぎですが明日も早いので帰ります。今日は、雨模様でしたが、明日は晴れるでしょう。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040612_18050001.jpg
須磨離宮庭園は菖蒲と紫陽花の競演
040612_16350001.jpg
雨上がりの須磨アルプス

Posted on 6月 12, 2004 at 11:26 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.11

040612 山歩下見:須磨アルプス

七月の例会は、素麺流しを予定していますが、行き先を決めかねています。
AOKさんの推薦で、須磨アルプスの谷を探ってみたいと思います。
帰りに須磨温泉というのがあるようなので、一度寄ってみたいと思います。
040612_sumaalps.JPG
040612 西六甲/須磨アルプス下見
040612_SumaALPS_DANMEN.jpg
須磨アルプス下見ルートの断面

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 6月 11, 2004 at 11:31 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040612 三県境/三国岳参加予定

 今日は昨日の台風一過すっきりした空になるかと期待していましたが、何となくどんよりしています。出そびれて家で明日の岐阜/滋賀/三重県境の三国岳のコースを重廣さんの計画表を見ながらカシミール3Dにトレースしてみました。急遽YNTさんの車で行けることになったようなので、バス停から一時間の車道歩きは避けられそうなので、有り難い限りです。
040613_MikuniDake_ROOT.JPG
時山から三国岳~烏帽子岳縦走
040613_MikuniDake_DANMEN.jpg
三国岳~烏帽子岳断面図

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 6月 11, 2004 at 11:00 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040611 明日は晴れ?

Wether Atras という天気図やアメダスの公開情報をリアルタイムで検索できるソフトがあります。
今日は午後から、かなりに雨が降り、夕方になって風も出始めました。
040611_Taifuu01.jpg
横殴りの雨風に、六甲も霞む
しかし、台風4号に関する情報では以下の通り、既に台風は温低になって東に移動中ですから、今夜にはやむものと思われます。

台風第4号は11日17時に温帯低気圧に変わりました。
中心は徳島県の
北緯34度、東経134度にあって、
1時間におよそ40キロの速さで北北東へ進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカルとなっています。

040611_AmeDas.jpg
アメダスの様子

明日は、7月の25日(日)に予定している山歩仲間第62回例会の下見に行くつもりでしたが、素麺流しをする場所を探すにはこれだけの雨の後だと、普段の水量が分からないので、あきらめることにします。
かといって、雨上がりで好天が期待できそうなので、軽い山歩きで、景色のよいところを帰って考えようかと思います。

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 6月 11, 2004 at 10:04 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.09

040610 母からの絵手紙

 本人が描く暇もない絵手紙を、逆に母から貰ってしまいました。
最近は忙しくて電話もあまりしていなかったので、申し訳ないことです。
040609_HahaNo_Etegami002.jpg
母からの絵手紙・枇杷の実

 枇杷は3年ほど前に、UOさん、YMOさんと熊野古道の鹿ヶ瀬越(ししがせこえ)に行った時、自生の枇杷を目一杯食べた思い出があります。
01年6月10日の記録
参加者:UOさん、YMOさん、きよもり
行程:
新大阪6:29⇒8:34湯浅
湯浅8:39→8:50勝楽寺→10:08河瀬王子址→10:20馬留王子址→11:25鹿ヶ瀬峠(350m・昼食)12:14→12:24小峠/石畳道→12:55金魚茶屋跡(枇杷の木)→13:29爪かき地蔵
爪かき地蔵13:45⇒14:10くろしおの湯(入浴)15:14⇒15:27JR内原15:31⇒16:31和歌山16:57⇒18:08天王寺
040610_KumanoKodou_ShishigaseKoe.JPG
熊野古道・鹿ヶ瀬越のルート
040610_kumanokodou_shishigasegoe_danmen.jpg
鹿ヶ瀬越の断面図

コメント:
 熊野古道は、最初にUOさん、FJWさんと3人で2000年12/29~01年1/1に那智の滝から大雲取越~小雲取越~川湯温泉~熊野本宮と歩いた時の見事に苔むした石畳道に感激しました。
 それ以来、味を占めて、01年4/28~4/30には、UOさん、YMOさん、SSKさん、KMDさん、きよもりの5名で、高野山から入り、大股~伯母子岳~五百瀬でいったん風屋ダムから滝川に入った津川という民宿温泉へタクシーで逃げ、3日目に再度タクシーで十津川奥の蕨尾から果無峠を越えて八木尾に出て、小辺路を歩いたのが2回目でした。
 3回目は、この鹿ヶ瀬越でしたが、この時は熊野古道で一番石畳道が残っているところということで、日帰りで、延々と列車に揺られて湯浅まで入り、日差しの強くなった初夏の日差しに照らされながら峠越えをしました。暑さのせいか、峠の石畳道よりも、下り切って見つけた小粒ながら艶のよい枇杷の実のほんのりと口に広がる甘さが印象的でした。
 熊野古道詣では、その後も、01年8/11~14にはUOさんと2人で、果無山脈の縦走~龍神温泉、護摩壇山~伯母子岳のバリエーションルートを歩いた4回目も真夏の猛烈な尾根歩きでした。
 5回目は、UOさん、YMOさん、KMDさん、きよもりの4人で、01年の年末、12/29~31に中辺路のポピュラーなルート、紀伊田辺からバスで滝尻に入り、近露王子、一方杉を経て、伏拝王子から再び熊野本宮に一日早い初詣をすませて、湯の峯温泉で汗を流して帰りました。
 熊野古道は大阪・天満の窪津王子に始まり、出身の高校に近い阿倍王子を経て海沿いに南下する大辺路と、高野山から南下する小辺路、田辺から山中に入る中辺路など所謂、蟻の熊野詣でと言われるほど、皇尊から庶民まで熱心な信者が歩き継いだ道ですから、すべてを歩き通すのは大変ですが、幸い、丸1年掛けて、ほぼ核心部分は体験できましたから、機会があったらまた書いてみたいと思います。

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 6月 9, 2004 at 03:40 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.06

040606 三国峠・無事完了

心配した雨もほとんど降らず、参加された36名と1匹(リキ)全員無事降りてきました。午前中は、快適なブナの原生林に囲まれた緩やかな谷間を野田畑峠まで歩き、午後は一転して県境尾根の爽やかな風を頬に受けながら三国峠に戻りました。これから朽木のてんくう温泉です。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040606_08540001.jpg
ゲートに集合
040606_11450001.jpg
リキも元気

Posted on 6月 6, 2004 at 06:22 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.05

040606 今日は雨

昨日とうって変わって雨模様の生憎な天気ですが江若丹国境尾根には雨がよく似合いますからしっぽりと濡れていきます。昨日見た小紫陽花、江若丹でも見られるでしょうか?
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040605_14010001.jpg

Posted on 6月 5, 2004 at 09:38 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040605-4 仕上げの温泉

すっかり日も暮れましたが、最後に箕面温泉で汗を流してこれから瓢箪で餃子です。山の上にある温泉は、景色は最高ですが、エレベーターに乗るのに100円取られたのにはあきれました。
明日はまた早いので早く帰りたいのはやまやまですが、既に8時ですから帰ったら11時頃でしょう。今日は実況中継になりました。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040605_18120001.jpg
緑陰の箕面滝
040605_20000001.jpg
山上の温泉から大阪を望む

Posted on 6月 5, 2004 at 11:11 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040605-3 石堂ヶ岡の木イチゴ

係りの方におことわりして、茨木高原カントリー倶楽部の敷地内にある一等三角点に触りました。標石の横には木イチゴの実がたくさんなっていて、思わぬ余録にあずかりました。
さて、今から開成皇子の墓まで戻り箕面の滝を目指します。よく熟した甘くて、美味しいイチゴでした。シアワセ!
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040605_14560001.jpg
木イチゴは優しい甘さ

Posted on 6月 5, 2004 at 06:54 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040605_2 勝尾寺は快晴

旧参道の雑木林を抜けると明るい日溜まりに勝尾寺が浮かんでいました。400円は高いけれど裏山へ登ると京阪沿線の町並みが生駒山を背景に広がります。開成皇子の御陵へは微かな踏み跡があり、つま先上がりの急斜面を一気に登りきると自然歩道に飛び出しました。これから石堂ヶ岡に向かいます。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040605_11420001.jpg
勝尾寺の多宝塔
040605_11430001.jpg
山門を振り返る
040605_13300001.jpg
尾根からは一気に展望が広がる

Posted on 6月 5, 2004 at 04:32 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.04

040605_1 絶好の快晴

昨夜はNWHさんに貰ったビッグフィッシュと言う映画を見ていました。なんとなくほのぼのする映画で一人も悪役が出て来ない映画は久しぶりです。子を持つ身として背中を見られても恥ずかしくない親になろうと思いました。ダッファディルズとして画面一面の水仙が出てきますが、思わずO子さんとのやりとりを思い出しました。アメリカでも、水仙は人気があるようです。
今日は最高の天気ですが、暑くなりそうなのでビール2本と水分3リットルを持っているので重いです。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040605_08030001.jpg
あじさいも咲き始め

Posted on 6月 4, 2004 at 11:04 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040605 三県境:三国峠ルート図

 明日、6月6日は重廣さんの「三県境トレッキング」で江若丹国境の三国峠です。
予想通り、47名もの大人数のイベントになりました。小売店のお客様も28名と多人数ですが、弊社の社員の参加も15名とのことで、コースが短いからか、ブナの原生林の魅力か、集合時間が早いにもかかわらず皆さんやる気十分です。
 重廣さんはもちろん、きよもりやUOさん、AOKさんにとっては、通い慣れた山域ですが、多人数での山歩としては最も楽しめるコースだと思いますので、好天気を祈りましょう。
040606_MikuniTouge_ROOT.JPG
040606 三国峠ルート図

040606_MikuniTouge_DANMEN.jpg
040606 三国峠断面図

今日(6/5)は予定通り、箕面奥・勝尾寺へ山歩仲間第61回例会の下見に行ってきます。

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 6月 4, 2004 at 08:28 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.03

040604 鳥海山&月山の地図

 7/17~19は海の日の祝日が絡んで三連休です。
 毎年海の日に山へ行っていますが、そういえばなぜ海の日になったのでしょうね?こんな日に山へ行くのは何となく後ろめたい?
 高校山岳部OB会の東京支部例会に便乗させていただきます。よろしくお願いします。
 概要の計画をいただいていて、行き帰りの便とルートが確定していますので、昨夜三宮の某J堂に行って25000の地図を買おうとしたら、ここには東北以北の地図は全く扱っていないことがわかりました。されば、取りあえず50000の地図を探したら、「鳥海山」が品切れ。オイオイ!といった感じで、あきらめて今日大阪市内へ行く用事がありますから、買い直すことにします。
 まだ、ゆっくりガイドブックなどみている暇はありませんので、取りあえずルート図と断面図を貼っておきます。
次は、GPSへルートを落とします。コースは一般的なルートですが、どちらも大きな山だけに毎日1000mのアップダウンで結構大変ですね。

アアイソガシイ!

040717_TyoukaiSan.JPG
040718 鳥海山ルート図
040717_TyoukaiSan_DANMEN.jpg
040718 鳥海山断面図
040719_Gassan.JPG
040719 月山ルート図
040719_Gassan_DANMEN.jpg
040719 月山断面図

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■


 

Posted on 6月 3, 2004 at 10:44 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.31

040531 三県境トレッキング/笈ヶ岳報告

 アシックスの主催する山のイベントも今回が7回目のシリーズになり、日本中にある三県境の山を歩く「重廣恒夫<三県境トレッキング>」が始まりました。今回は金沢まで足を伸ばして笈ヶ岳(おいずるがたけ)に参加しました。
 出発前から天候の悪化が懸念され、初日は登り初めから雨具を着用しましたが、翌日は、国境尾根に登りつく頃には稜線のガスも晴れ、最適の登山日和になりました。
 大笠山から笈ヶ岳の県境尾根は、積雪期以外は通行不能と書いてあるとおり、足を踏み入れると跳ね返されるような藪の連続で、予想通り苦戦しました。復路は雪が残る東面の尾根直下のデブリの雪にルートをとり、時間節約が出来ましたが、それでも直線3kmの往復に11時間も掛かってしまいました。
 大笠山から笈ヶ岳を往復し、そのまま避難小屋を経て急坂のフカバラ尾根を下り始める頃にはすっかり日も暮れていました。全員タフなメンバーで感心しましたが、地元のMYMさんのコースを熟知したサポートは大変心強いものでした。
 かろうじて日曜日の23時に桂橋に下山出来ましたが、その足で大阪まで、KBYさんの疲れも見せないタフな運転で長躯、帰り着いたのは翌朝5時過ぎでした。どうもお疲れ様でした。
 最近は、江若丹国境尾根などで、前日の最終電車で山麓まで行って、仮眠する登山も時々やっていますが、最終日に帰り着けなくて朝帰りになったのは、10数年前(93.05.27~28)の雨飾山以来です。下山路で道を間違えて谷に入り込んでしまい、夜行列車に乗って翌早朝に新宿に帰着しました。この時は、小谷温泉の露天風呂で汗を流す余裕がありましたが、今回の笈ヶ岳は温泉はもちろんビールも飲まず、途中でかろうじて越前おろし蕎麦を腹に入れただけでしたが、おかげで帰宅後体重計にのったら3kgやせていました。
 以下は概要報告です。

 きよもり 【山歩仲間】
 URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
 E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.05.31 18:25 _/_/_/_/_/_/_/_/

三県境トレッキング
笈ヶ岳(石川、富山、岐阜県境)

日程:平成16年5月29~30日
参加者:重廣さん、YSDさん、MYMさん、SZKさん、KBYさん、HSMさん、きよもり 7名

040529_30_OizuruGaTake__KAKUDAI01.jpg
笈ヶ岳と白山遠景
 笈ヶ岳は白山からもよく見えますが、アプローチが悪く、縦走コースは夏場は通れないことになっていますから、無雪期には、水晶谷という西の谷沿いに上がってくるルートがあるのだそうです。積雪期は中宮温泉方面から冬瓜山(かもうりやま)入るのが一般的だそうです。

行程:
5/29
大阪駅 7:12⇒特急・サンダーバード1号(重廣さん、HSMさん、きよもり)⇒9:42金沢駅(YSDさん、MYMさん、KBYさんと合流)9:58⇒11:20 桂橋(SZKさんと合流・駐車、昼食)
桂橋登山口(590m)12:08→

040529_30_OizuruGaTake_01.jpg
桂橋登山口の5段ハシゴ
040529_30_OizuruGaTake_02.jpg
静寂の桂湖
040529_30_OizuruGaTake_03.jpg
登山口は大畠谷橋を渡ってすぐの梯子から
040529_30_OizuruGaTake_04.jpg
桂橋から前笈ヶ岳(天ノ又)を仰ぐ
 桂湖は人造湖で、設備も整っていますが、当日は人影もまばらでした。
 登山口は、大畠谷にかけられた立派な吊り橋を対岸に渡ったところからすぐに梯子が5段続きます。梯子の脇には2ヶ所手向けの花や遭難碑があり、如何にも緊張が高まります。下山時に用便のため道を離れて、谷に転落された人がおられるそうです。

12:19ハシゴ上→14:41雨具着用(1260m)→15:07P1336m→16:10前笈ヶ岳△1522.1m→
040529_30_OizuruGaTake_05.jpg
雨上がりが近い虹
040529_30_OizuruGaTake_06.jpg
雪渓の急登
 登山口が580m、最初の2kmで1300mまで一気に700mを上がりますから、日帰りならともかく寝具や炊事道具、水、から酒まで担ぎ上げるのは大変でした。途中で雨が上がって良かったです。

17:56避難小屋(泊/宴会夕食・就寝20:00)
040529_30_OizuruGaTake_07.jpg
宴会風景1
040529_30_OizuruGaTake_08.jpg
宴会風景2
040529_30_OizuruGaTake_09.jpg
宴会風景3
 酒は各自とはいえ、ビールから泡盛、焼酎、ウィスキー、最後はきよもりの非常時用?のブランデーまでよく飲みましたし、MYGさんに戴いた新島のくさやも好評でした。くさやはあぶって食べると更においしいです。
 小屋は夏場も枯れない谷の水が引かれていますが、さすがに今の時期は配管が凍っているためか水はありません。この時期に対応するためか、大きなタンクには飲料水がストックされていました。小屋の中はマットや、毛布、食器等まで有志の方の好意で色々揃っていますから、本当の避難目的でも、一晩くらいは快適に過ごせるでしょう。なお、残念ながら、ドアが枠ごと壊れてしまって、小屋の外に転がっていますから、防水シートを代用にしました。

5/30
避難小屋(起床3:10、朝食3:40)4:30→
040529_30_OizuruGaTake_10.jpg
夜明け前の出発(デジカメ修正前)
040529_30_OizuruGaTake001.JPG
夜明け前の出発
040529_30_OizuruGaTake_11.jpg
残雪は奈落の谷底まで
040529_30_OizuruGaTake_12.jpg
夜明け
040529_30_OizuruGaTake_13.jpg
大笠山への尾根の登り
040529_30_OizuruGaTake_14.jpg
オオカメの木(ムシカリ)
040529_30_OizuruGaTake_15.jpg
峰桜
040529_30_OizuruGaTake_16.jpg
ツバメオモト
040529_30_OizuruGaTake_17.jpg
朝日差す雪渓を行く
 大笠山の山頂までは、タムシバやムシカリの白い花が盛んに競い合って咲いています。残念ながら石楠花は一株見ただけで写真を撮り逃しました。

5:38県境尾根・奈良岳分岐→5:42大笠山・一等△1821.8m 5:55→
040529_30_OizuruGaTake_18.jpg
大笠山山頂
040529_30_OizuruGaTake_19.jpg
笈ヶ岳と霞む白山
040529_30_OizuruGaTake_20.jpg
デブリをへつる
 夜明け前にはガスで視界も良くなかったのが、大笠山の山頂に着いた頃には風でガスも吹き飛ばされて、青空が広がり始めました。ここから見る笈ヶ岳と白山の堂々たる山容は迫力があります。

7:15最低鞍部1560m→
040529_30_OizuruGaTake_21.jpg
大笠山を振り返る
040529_30_OizuruGaTake_22.jpg
宝剣岳への藪の登り
 予想通りというか、予想以上に強烈な藪こぎで、途中何カ所かは東側に残る雪のデブリを下って助かりましたが、稜線上には全く踏み跡は残っておらず、かろうじて積雪期に切り払った枝の鋸跡が時々見つかる程度です。

9:00宝剣岳(1741m)→10:05錫杖岳→
040529_30_OizuruGaTake_23.jpg
待望のかたくりの花
040529_30_OizuruGaTake_24.jpg
ショウジョウバカマの可憐な花
 最低鞍部から笈ヶ岳までの登りには、宝剣岳と錫杖岳という小ピークがありますが、時々根曲がり竹も混じる藪は、7人パーティを寸断するほどの強烈さです。天候も完全に晴れ、日差しが強くなってきたので、飲み水の補給にシンノ又の源流まで40mくらい下り、息を継ぎました。

11:30笈ヶ岳三等△1841.4m(昼食)12:00→
040529_30_OizuruGaTake_25.jpg
笈ヶ岳山頂にて
040529_30_OizuruGaTake_26.jpg
大笠山を振り返る
 さすがに絶大な展望ですが、残念ながら白山方面は少しガスが掛かって見晴らしがよくありませんでした。これまでの行程と、帰路の時間を考えて、食事もそこそこに頂上を後にしました。

12:47錫杖岳→13:44宝剣岳→
040529_30_OizuruGaTake_27.jpg
岳樺の奔放な枝
040529_30_OizuruGaTake_28.jpg
赤ヤシオ
 最低鞍部までの藪では、そこかしこにヤシオ躑躅が満開で目を楽しませてくれますが、ゆっくり花を愛でる余裕はありません。

14:45最低鞍部→
040529_30_OizuruGaTake_29.jpg
藪コギを避けて
040529_30_OizuruGaTake_30.jpg
遠ざかる笈ヶ岳
 最低鞍部に戻って、MYMさんの助言もあり、大笠山までの登りは出来る限り、時間節約のためにも、東側のデブリをトレースしていくことになりました。雪は所々、草つきで途切れますが、意外に山頂近くまで雪のデブリが続いて時間が節約できました。

17:05大笠山17:18→17:50避難小屋18:05→
040529_30_OizuruGaTake_31.jpg
避難小屋を出発
大笠山から一気に避難小屋まで下り、荷造りもそこそこに長い下山路にかかります。

19:01P1552m→
040529_30_OizuruGaTake_35.jpg
タムシバとムシカリ
040529_30_OizuruGaTake_32.jpg
遙かなる笈ヶ岳
040529_30_OizuruGaTake_34.jpg
さらば大笠山
040529_30_OizuruGaTake_33.jpg
日没迫る下山路を急ぐ
 P1552m辺りまでは緩やかなアップダウンが続き、境川の断崖を挟んで南面に長い尾根が伸びる笈ヶ岳や、夕日を背にした大笠山に名残を告げて更に下ります。

19:27前笈ヶ岳→19:38ヘッドランプ使用(1480m)→20:08 1360m付近→20:40 1180m付近→21:14 1000m付近→22:00 775m付近→22:30ハシゴ手前→22:48ハシゴ下・大畠谷橋→23:00駐車場・キャンプ場(装備整理・解散)
桂湖キャンプ場 23:40⇒5/31 3:00賤ヶ岳SA(仮眠)⇒5:35阪急夙川
 三角点のある前笈ヶ岳(天ノ又)にも寄らず、日没と共に益々急な下りで足を取られながら、ヘッドランプを頼りに、200m毎に息を整えながら、漸く登山口に付いた時には、その日も終わりに近い、23時を過ぎようとしていました。
 皆様お疲れ様でした。

■morii2のトップページへ戻る■
■旧ログ・moriiのトップページへ戻る■

Posted on 5月 31, 2004 at 08:55 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.30

040530 大疲れ様

 昨日は1600mの避難小屋を4時半に出発、大笠山までは40分余りで着きましたがここから目的の三県境があるおいづるヶ岳までは直線で3km足らずですが藪こぎの連続で往復11時間もかかりました。更に小屋に戻り寝袋、炊事道具など小屋にデポした荷物を再び担いで、登山口の桂湖に戻り着いたのが23時、なんと19時間半の超ロング山行でした。重広さん始め参加7名の皆様大変お疲れ様でした。これからヨッピーテ大阪まで運転して帰られるKBYさんの車に重広さんと便乗させていただきます。有難うございます。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040530_08190001.jpg
かたくり
040530_11480001.jpg
笈ヶ岳山頂にて

Posted on 5月 30, 2004 at 03:29 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

040529 おやすみ

酒盛りは大いに盛り上がりました。明日は3時起きです。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
040529_19440001.jpg
酒しか見えない?

Posted on 5月 30, 2004 at 02:54 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.27

040528 三県境:笈ヶ岳/個人装備&食料計画

丹沢行、お疲れ様でした。
土日の天気はかなり悪そうですが、大笠山までは行けるでしょう。
稜線には多少雪が残っているかも知れませんので、夜は少し寒いかも知れませんね。
食料関係購入済み、2日目昼の用意だけ2人分お願いします。
装備表と、食糧計画を添付します。
酒類はお任せします。

ファイルのダウンロード
5/29、30笈ヶ岳/装備食糧計画

きよもり 【山歩仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.05.28 7:00 _/_/_/_/_/_/_/_/


> from:"HSM"
> 帰ってきました。
> キップ有難う御座いました。29日7:12大阪駅,サンダーバード1号に乗ります。
> 重広さんに改めて出席表を送ろうとしましたが旨く作成できないので,君が送ってくれたのを代用にして貰うようにお願いしました。
> ************************
> HSM

Posted on 5月 27, 2004 at 10:13 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.25

040526 三県境トレッキングに参加:笈ヶ岳

 今週末、5/29、30は、アシックスのイベント「三県境トレッキング」で重廣さんに同行させていただいて、石川・岐阜・富山の三県境にある笈ヶ岳(おいずるがたけ)に登る予定です。HSMさんも一緒です。
040529_30_OizurugaDake.jpg
笈ヶ岳登山ルート
040529_30_OizurugaDake_DANMEN
笈ヶ岳登山の断面図

 金沢から車で入り、桂湖にある桂橋の登山口(600m)からフカバラ尾根という急尾根を登り、1570m付近にある避難小屋で一泊、翌日、早朝から県境尾根に出て、一等三角点がある大笠山(1821.8m)から県境の主稜線を南下して、笈ヶ岳(1841.4m)に登頂、同じ道を引き返して一気に桂湖に下り、金沢を経て帰阪する計画です。
 高度差が1240mもありますから、かなりの覚悟と、大笠山から笈ヶ岳の往復は藪がひどいそうですから、覚悟が必要です。
 来週、6/6は同じく三県境トレッキングでお馴染みの三国峠(滋賀・京都・福井県境)です。参加者も多く楽しみです。

重廣恒夫の三県境トレッキング

■新morii2 のトップページへ戻る■
■旧morii のトップページへ戻る■

Posted on 5月 25, 2004 at 09:34 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.24

040525 感謝→燕岳写真

6月も7月も山の計画が目白押しです。三県境の行事は5/29から4週連続となるので、遠出ですから時間にも追われそうです。
夏も近づき、サルスベリの枝葉も月初めより色濃く茂ってきました。
040525_Sarusuberi_01.jpg
連休明け、5月 8日現在の百日紅
040525_Sarusuberi_02.jpg
今日、5月25日現在の百日紅

以下はメールのやりとりの引用です:

AOK様
 お久しぶりです。了解しました。
 TDIさん有り難うございました。

 こちらの方は、5末から7月まで予定が埋まってしまいました。
 5/29、30 笈ヶ岳 
 6/ 6 三国峠 のあと三県境が 
 6/13 三国岳(三重・岐阜・滋賀)、
 6/20 三周岳(滋賀・福井・岐阜) と毎週重廣さんの追っかけになります。
 6/27 山歩仲間例会61・奥箕面/勝尾寺 と6月の予定は埋まってしまいました。
 更に7月に入ると、 
 7/ 3、4 とUOさんのお誘いに乗って、友が島のキャンプ?に行くつもりです。岩のへつりがあるそうです。
 7/10、11 は観蛍会
 7/17~19 はYNTさんやMYGさん、WTNさんからの槍ヶ岳へのお誘いを断って、SAC東京支部の例会で、鳥海山と月山に行きます。
 7/25 は山歩仲間例会62・愛宕裏/滝ヶ谷で流し素麺

 きよもり 【山歩仲間】
 URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
 _/_/_/_/_/_/_/_/ 04.05.25 9:21 _/_/_/_/_/_/_/_/

"AOK"2004/05/25 08:43
件名: 燕岳写真

TDIさんからのCD本日のメール便にて送付しておきます。
きよもりさんへ
HSMさんの分も同送しておりますので手渡して下さい。
よろしくお願いします。
笈ヶ岳頑張って来て下さい。あ~~行きたい!!
6日三国峠は参加です。

AOK

Posted on 5月 24, 2004 at 03:05 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.22

040522 転送→上高地も雨でした

雨は二日も続くと気分が滅入りますね。まして折角の上高地が三日も雨続きでは、私やHSMさんなら温泉に入って酒浸りとなりますが、徳沢園ではそれもままならず、お疲れ様でした。
きよもりは今日も京都・北山の最奥、滋賀県境の朽木・生杉(おいすぎ)から芦生の山に入ります。天気はスッキリしませんが一人ですからのんびりと原生林の息吹きを吸い込んで来ます。先日は、京都駅からのアプローチをお知らせしましたが芦生の原生林に入るなら湖西線の安曇川からバスで朽木に行き村営バスに乗り換えて前述の生杉から林道を地蔵峠まで歩く方法もあります。生杉から2時間くらい。地蔵峠から芦生までも林道が続きますが歩くと4時間もかかりますから一日仕事です。この間は京大の関係者や芦生山の家のコネがあれば車で快適な森林浴が楽しめるかも知れません。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/

"AOM" からの転送文書
予想していたこととはいえ 3日とも降られると やはりガックリいたします。二輪草を見に 徳澤で2泊して 本谷の出合までのぞいてきました。花は毎年のように美しかったのですが、かえりのバスに乗るまで 山が見えないのは寂しかったです。ただ カラマツや ブナの新芽がでたばかり 梓川の川原は ホントニ夢のようでした。美山町ー演習林の詳しいバスの時間をありがとうございました。来月 欅平に行く予定なので そのあと レデイス・プランでいってみようと いまTGMさんたちと調整中です。
美山町には 一度いったことがあるのですが、大阪から観光バスだったので 気の遠くなるほど 長くのってゆきました。 こんどは周山からいってみます。水平歩行記をそのうち 送れるとおもいます。ありがとうございました。AOM

040515_14270001.jpg
山法師のアップ

Posted on 5月 22, 2004 at 06:55 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.29

040229 Ame_no_Shitami

MTNさんにお付き合い頂いて、山歩仲間4月例会の下見で朝からの雨の中を上下完全装備で湖南アルプスへ来ています。寒いです。
ξ きよもり _/_/_/_/_/_/_/_/
040229_08360001.jpg
自然石に彫り込まれた野仏
携帯電話のカメラはシャッターが押しにくくてどうしてもブレます。
どなたか親指で押してもカメラがぶれないような技を教えてください。

明日(3/1)から、山行記録はmorii2.cocolog-nifty.com に完全に移動しますのでよろしくお願いします。
なお、古い記事は、当面そのまま残します。

■新morii2のトップページへ戻る■
■旧moriiのトップページへ戻る■

Posted on 2月 29, 2004 at 02:58 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.23

040224 容量オーバーで書けません

30Mバイトの容量がオーバーしてしまいました。
一昨日から29Mを超過していましたから、昨年の記事を消去してみましたが、容量が増えないので、これもcocologのバグだと思われます。
HELPにもそのことが書いてありますが、同じファイル名で小さなファイルを作って上書きするとあり、タイトルを同じにした別ファイルを作りましたが、この方法ではだめなようです。

とりあえず、以下のURLに新規の記事を書きますので、そちらをご覧下さい。
http://morii2.cocolog-nifty.com/

morii.cocolog から morii2.cocolog に変わります。

Posted on 2月 23, 2004 at 10:09 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)