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2020.04.14

200414 緊急通達第2号

関西ハイク山友会では先月3月16日(月)に臨時運営会議を開催して、緊急通達を発信しました。
200317 関西ハイク山友会の新型コロナウィルス対応/3/16運営委員会での検討結果
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2020/03/post-c83bcc.html
その会議の目的は:3月1日(日)から3月19日(木)までの例会開催中止期間を延長するか否かの検討でした。
会議の結論として以下の決議を行い、緊急通達を発動しました。
結論:
1.3月20日(金)以降の例会は計画通り開催する
  新型コロナウィルスは飛沫感染、接触感染以外では発症しないので、極端に恐れる必要はない
  開放的空間での適度な運動は健康維持のためにも是非再開したい
2.ただし、行程や地域、アプローチ手段などに不安を伴う例会に関しては、リーダー判断で開催中止とする
  その場合の中止理由は「リーダー判断で中止」とする

その後、国内の感染者が日々拡大する状況になり、例会も次第に「リーダー判断で中止」とせざるを得ない状況でした。
4月7日(火)に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく、緊急事態宣言を発出されました。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202004/07corona.html

関西ハイク山友会としても、「緊急事態宣言」の要請を受け、従来の方針の見直しが迫られましたので、昨日4月13日(月)に代表はじめリーダー部長ほか各業務の責任者が参集して、対策を協議し、以下の「緊急通達 第2号」を決議しました。

これにより、5月6日(水・祝)までの例会開催は中止いたします。
以下は「緊急通達 第2号」の内容です。
5月7日以降の対応はそれまでに決定される政府の方針に沿った形で再検討することになります。

緊急通達 第2号「新型コロナウィルス対応 令和2413日」

令和2413() 午後に運営小委員会(幹部会)を開催しました。

先週来の政府の緊急事態宣言、大阪府の緊急事態措置、兵庫県の対処方針、京都府の対応方針などを受けて、例会をふたたび中止するか、それともこのまま中止せずにリーダー判断に任せるか否かの検討を行いました。

結論:
国の緊急事態宣言や各自治体から寄せられた緊急要請に従い、以下の重要事項を遵守することで、新型コロナウィルスの感染拡大防止に最大限協力する。

このことが、会員とその家族の命と健康を守ること、そして一日も早い正常な山行再開、5月6日以降の山行実施につながるとの思いから、414日(火)から緊急事態宣言の対象期限である56(水・祝)までの全ての例会を中止する。

重要事項:
1.人と人との接触を8割削減する

2.生活の維持に必要な場合以外の外出を控える

3.無症状感染者による無自覚の感染拡大が多数認められるため、会員各自が無症状感染者であるかも知れないという自覚を持って、慎重に行動する

4.感染が拡大している地域から他府県への往来を自粛する

5.いわゆる三密(密閉、密集、密接)となる場所には近づかない

6.健康維持のために野外で運動や散歩をする場合は、感染防止策を講じた上で、必要最小限の人数で、感染防止距離(2m程度)を確保して実施する

令和2413()
 関西ハイク山友会 代表:小野和良、山行リーダー部長:森井 潔

【コメント】
例会開催休止はやむを得ない決断ですが、5月7日以降どうなるかは非常に気になります。
今回も重要事項に書いたとおり、一人ひとりが自分自身が感染しているかも知れないことを認識して対応することが重要です。
自分自身を守ることが社会を守ることになるという自覚を持って、外出を自粛すれば、人と人の接触を8割削減することは不可能ではありません。
昨日、三ノ宮へ久しぶりに出ましたが、サンチカは全店休業で、周辺の食堂街もほとんど閉店していました。
開いているのは「三宮阪急(旧そごう)」の地下食料売り場と「いかりスーパー」ほか数店舗だけです。
この状態が続けば、当然買い物客が自然に減少しますから、8割減少も必ずしも無理な数字では無いと思います。
人と人の接触を8割削減できれば、約ひと月で、感染者の買う大は沈静化することは間違いありません。
諸外国と違って、日本の国民は逆境に直面してもじっと我慢する忍耐強さを持っていますから、自分自身を守り社会を守るため、外出を8割削減できると信じています

8割減少すれば、

 

Posted on 4月 14, 2020 at 11:08 午前 |

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