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2020.04.22

200422 新型コロナウィルスの感染者推移その3、感染収束へのシミュレーション

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4月7日(火)に緊急事態宣言が発出して、二週間経過。
想定通り、感染者の発生ペースは落ちているように見えます。
目に見えて感染者が減るようになるのは、今週末以降でしょうが、昨日書いた院内感染とか自宅療養者の家庭内感染が発生する可能性がありますから、慎重に見極める必要があります。

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来週初めには例の専門家会議の答申が出て、5月6日(水)以降の緊急事態宣言の方向が出ると思われますが、いまの感染者の拡大状況、退院者の推移から今後の動向を推定してみました。
感染が拡大しつつある頃に、外部との接触を80%削減したときの感染収束イメージグラフが何度も公開されていましたが、きよもりが作成したシミュレーションでは、流行のピークが過ぎると急角度で、収束に向かうとされているグラフとは異なり、緩やかなカーブで新たな感染者がゼロに近づき、同時に病状回復で退院する患者が増えます。
退院する患者がもっと急激に増えれば、減少カーブは急になるでしょうが、感染して二週間~三週間程度の入院なり経過観察が必要な現状では、想定されているような収束グラフのようにはならないのでは無いでしょうか?

きよもりの予想シミュレーション通りだと:
感染者の増加ピークは、4月28日(火)
新規感染者がゼロになるのは、5月10日(日)~5月13日(水)
入院患者や全員が退院して患者数がゼロになるのは、5月30日(土)
と予測されます。
新規の患者数は4月22日(水)以降、1週間は毎日300名、2週間目は毎日200名、3週間目は毎日100名、と想定し5月13日(水)以降は新規感染者は発生無しと想定しています。
予想が良い方に外れるか、悪い方に外れるか、想像できませんが、いまの流れを見る限り、5月いっぱいは山行活動は難しそうです。

【参考】
 厚生労働省・報道発表資料
 都道府県別感染者
 新型コロナウイルス都道府県別感染者数一覧

更新後のEXCEL表を添付しておきます
 国内感染者数推移.xlsx

Posted on 4月 22, 2020 at 09:35 午後 |

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