« 200309 山行計画:4/4~4/5 熊野古道・小辺路「西中から三浦峠越え」 | トップページ | 200311 デジカメ写真の移動完了 »

2020.03.10

200310 後手後手に回る安倍首相と台湾の蔡英文総統の先手必勝

もたもたする安倍首相の国会における新型コロナウィルス感染回避対策の答弁は、新型コロナウィルスの対応が遅れ、まだまだ終息の気配が見えない日本の現状を象徴しています。
一国の宰相たる者は、有事においていかに対応できるかで値打ちが決まります。
幸か不幸か現自民党政権下ではありませんでしたが、25年前の阪神淡路大震災時の村山首相、9年前の東日本大震災時における菅首相、いずれも初期においては舞い上がっていて、対策が後手後手に回りましたが、有事に対し逃げたり小手先で交わそうとはせず、正面から向かい合い、真摯に受け止めてやれることを断行されました。
現在の安倍首相の国会での答弁を日々見ていると、全く正面から向かい合う姿勢が見えず、野党の攻勢にうろうろして、何の結論も出せず、小手先の対策に終始しているように見えます。
朝日新聞の記事に取り上げられた隣国・台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統の先読みした適格で断固とした対応を読むと、日本の対応遅れは安倍首相の資質のせいだと思わざるを得ません。
今やるべきは、令和鎖国ではないでしょうか。
二週間、完全に海外との接触を断つとともに、国内においても交通機関による移動を最低限まで制限して、感染源を断つしかないと思います。
関西ハイク山友会でも、当初は開催例会中止を3月1日(日)から3月19日(木)までとしていましたが、弱腰の首相のせいで、とても3月19日(木)までに感染終息の兆しは見えそうもありません。
3月16日(月)の小委員会で再度検討しますが、延長する期間をいつまでにするかが悩ましいところです。
200310_taiwannnotaiou1 200310_taiwannnotaiou2 200310_taiwannnotaiou3

朝日新聞の記事/台湾の対応

 

Posted on 3月 10, 2020 at 07:28 午前 |

コメント

コメントを書く