« 200225GT 篠山市内観光 Tracklog | トップページ | 200226 リンゴちゃんは元気いっぱい »

2020.02.26

200226 山行記録:2/24 多紀アルプス「御嶽」と篠山市内散歩

200224_25_tanba_mitake_sasayama_006 200224_25_tanba_mitake_sasayama_009 200224_25_tanba_mitake_sasayama_023 200224_25_tanba_mitake_sasayama_025 200224_25_tanba_mitake_sasayama_027 200224_25_tanba_mitake_sasayama_035 200224_25_tanba_mitake_sasayama_037 200224_25_tanba_mitake_sasayama_043 200224_25_tanba_mitake_sasayama_045 200224_25_tanba_mitake_sasayama_051 200224_25_tanba_mitake_sasayama_053 200224_25_tanba_mitake_sasayama_054
真冬なのに全く雪が無く、登山口で15℃、尾根でも7℃もあって汗ばむような快晴でした。
皆さんお元気で、大タワに降りて来たら14時で予定より一時間半も早くてルンルン気分でした。
早速、TKHKさんとHDKさんに写真集を作成していただいたので、借用してリンクを貼らせていただきます。
森井の写真集
 https://photos.app.goo.gl/pgXfkMMsckQrSz8w9

関西ハイク山友会 新春懇親会
実施日   2020年2月24日(月・祝)~25日(火)
会 場   いこいの宿 新たんば荘
 〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家451-4 TEL.079-552-3111
   http://www.tanbaso.jp/syukuhakuplan.html#nabe-plan
参加費 男性16,000円 女性14,000円
詳細は別途「新春懇親会」企画書をご覧下さい。

【コメント】
毎年恒例になっている関西ハイク山友会の懇親会、今年は丹波篠山でぼたん鍋を食べようと云うことになりました。
きよもりは今回も懇親会山行の担当になっているので、多紀アルプスの主峰「御嶽(三嶽)」へ行くことになり、昨年9月KMJさん、OKJさん、NAZさん、OOTさんにも同行していただいて下見を行いました。
下見では、御嶽からいったん大タワに下り、さらに小金ヶ岳まで足を伸ばして、登山口である火打岩(ヒウチワン)に下山する周遊コースを歩きましたが、懇親会山行では時間の都合で火打岩から御嶽へ登り大タワまで歩く行程としました。

【Wikipediaの記事】
御嶽 (兵庫県)  Wikipedia 御嶽(三嶽)
御嶽(みたけ)は、兵庫県丹波篠山市にある標高793mの山。丹波篠山市の最高峰、多紀連山の主峰である。三嶽とも表記する。兵庫50山の一つである。
御嶽は小金ヶ嶽(726m)、西ヶ嶽(727m)の三山からなる多紀連山の最高峰である。石室のある東峰、三角点のある西峰からなる。山頂からは素晴らしい展望が望め、秋にはしばしば雲海がみられる。また、クリンソウの自生地を擁し、5月には花がいっせいに咲き乱れる。
多紀連山は鎌倉時代から室町時代にかけては、丹波修験道場の中心地として栄え、御嶽はその中心であった。現在でも御嶽山頂から600m離れたところに当時の修験道の拠点であった大岳寺の跡や、東の峰には役行者を祀った石室が残されている。最盛期には大岳寺のほか、数ヶ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、その南側直下には福泉寺ほか数々の寺院群や里坊なども存在した。しかしながら、丹波修験道は1482年、大峰山に代表される大和修験道との争いに敗れて主峰御嶽の南側直下の大岳寺などは焼き払われた。毎年5月には山開きの行事が盛大に行われる。

篠山口に集合して、旅館の送迎バスでいったん、新たんば荘に入り不要な荷物を置いて、登山装備だけで火打岩へ向かいました。
旅館からはマイカー参加の日帰り組も同乗して総勢23名、絶好の快晴に恵まれ、足並みも揃って快調に火打岩登山口から主稜線へ到達。
対面に小金ヶ岳を見ながら緩やかな起伏が続く主稜線をたどり、頂上直下の岩稜の急斜面にかかります。
岩稜の中間からは眼下に篠山の市街地、はるかに六甲のやまなみまで見晴らせました。
御嶽山頂の明るい日差しを浴びながら昼食を摂って、役行者像の祀られている避難小屋の前を抜けて大タワへの下りにかかりました。
後半は長い急階段が続きますが、大タワには予定より早く下山できました。

【山行記録】
丹波「多紀アルプス・御嶽(三嶽)」 関西ハイク山友会懇親会山行

日 時:令和2年2月24日(月・祝) 9:54~14:02

集 合:JR福知山線・篠山口駅 改札口 午前8時50分
 【参考】JR大阪から篠山口
 大阪7:13⇒普通1140円⇒8:36篠山口
 大阪7:39⇒快速⇒7:45尼崎7:46⇒快速1140円⇒8:47篠山口
 
参加予定者:23 名

レベル:一般向き (山頂直下の岩稜、大タワへの長い階段は足元注意)

コース:篠山口8:50(マイクロバス)9:05新たんば荘・荷物置き9:25(マイクロバス)御嶽登山者駐車場―火打岩登山口―主稜線―鳥居堂跡―大岳寺跡―御嶽(三嶽)―大タワ駐車場14:02(マイクロバス)新たんば荘14:40(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「宮田」「細工所(村雲)」、山と渓谷社・分県登山ガイド「兵庫県」

行 程:4.9km、所要時間:4時間08分(歩行時間:2時間53分、休憩・昼食:1時間15分)、天候:快晴、気温:15℃→9℃、累積標高差+590m-360m
 新たんば荘9:25(マイクロバス)御嶽登山者駐車場280m(15℃)9:45~54―火打岩登山口270m10:00―立ち休憩380m10:20~23―主稜線440m10:30~36―鳥居堂跡520m(9℃)11:00~07―黒岡川分岐530m11:16―九輪草分岐550m11:25―大岳寺跡570m11:29―急登下650m11:43~49―展望台710m12:00― 御嶽(三嶽)793.4m12:20~13:03―避難小屋・役行者像780m13:06―大タワ分岐740m13:15~20― 急坂上700m13:30―階段下580m13:45~50―大タワ駐車場510m14:02~15(マイクロバス)新たんば荘14:40(解散)

 計画行程:4.8km、所要時間:4時間10分(歩行時間:3時間00分、休憩・昼食:1時間10分)、累積標高差+620m-380m
 新たんば荘(10:00発)⇒送迎バス⇒火打岩登山口260m(10:30頃)―40分―主稜線440m(11:20頃)―10分―P472m―20分―鳥居堂跡530m―10分―黒岡川分岐530m―10分―大岳寺跡550m(12:10頃、昼食)―50分― 御嶽(三嶽)793.4m(13:50頃)―10分―大タワ分岐780m―10分― 急坂上700m―20分― 大タワ駐車場512m(14:40頃)⇒ 送迎バス⇒新たんば荘(15:20頃、解散)

 ※ 大岳寺跡550mに12時30分までに到着できない場合は、往路を引き返す。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え
 ※積雪無しのため軽アイゼン等は未使用
 
参加費:200円/懇親会会費に含む

地図】
歩行断面図
200224t_mitakedanmen

歩行ルート図
200224t_mitake
 ※赤い軌跡は昨年9月に実施した下見の軌跡です。
  山行記録:9/7 多紀アルプス「御嶽から大タワ、小金ヶ嶽」20/2/24 関西ハイク山友会・懇親会山行の下見
  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/09/post-d00d41.html

篠山市内散歩
200225t_tanbasasayamashigaisansaku
歩行ルート拡大図
GPSの歩行軌跡データ
 
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/200224t_mitake.gpx

 

Posted on 2月 26, 2020 at 12:00 午前 |

コメント

コメントを書く