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2020.02.14

200214 山行記録まとめ:2/8~2/11 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越、赤木越」関西ハイク山友会 №1708例会

熊野古道の核心部を歩くシリーズの三回目です。
一回目は小辺路の高低差の大きな行程を高野山から十津川温泉を経て果無越まで歩きました。
二回目は最も人気の高い中辺路を歩きましたが、12月のシーズンオフだったのでほとんど観光客はおらず、尾根に沿った集落を抜けて、後半はアップダウンの多い峠越えを発心門まで歩きました。
三回目の最終回は、熊野三山巡り、雲取越、赤木越を組み合わせた行程を天候にも恵まれてほぼ予定通りに歩けました。
初日は新宮まで足を伸ばして速玉大社に参拝してから、JR那智へ移動して那智大社に宿泊しました。
新宮駅で荷物をすべて預け、空身で速玉大社からきつい階段のゴトビキ岩へと回遊しましたから、観光客気分で楽勝でした。
後半の大門坂も行程が短いので問題ありませんでしたが、初日に予定していた那智大社、青岸渡寺の参拝は冬場は早く閉門するため二日目にずらしました。

二日目の大雲取越の行程が長く、前日できなかった那智大社、青岸渡寺参拝で30分程度時間がかかったのと、行程中間の石倉峠越えが崖崩れのため同じく30分程度迂回路を歩いたこともあって、後半の胴切坂の長い下りでかなり消耗し、予定より1時間遅れになりましたが、全員無事に小口自然の家に到着できました。

三日目もかなり長い行程でしたが、前日17kmを歩き通しているので、行程は13km弱で大きな登りはなく、後半の下りは長いものの緩やかな尾根下りだったので余裕をもって請川に下山し、バスで熊野本宮参拝も済ませてから、川湯温泉に到着しました。

四日目の最終日は最高の快晴に恵まれ、シーズンオフでほとんど誰にも会わず、展望のよい明るい尾根道を快適に歩きました。
音無川で中辺路ルートと合流しますが、2年にわたる台風による音無川の堰堤崩壊の改修工事はようやく完了間近で、今回も無事に通過できました。
ゴールの発心門に到着したらまだ昼下がりだったので休憩所で四日間の行程を振り返って、のんびり紀伊田辺行きのバスを待ちました。

【山行記録】
熊野三山「速玉・那智大社から雲取越、赤木越」№1708例会
日 時:2月8日(土)~2月11日(火・祝) 三泊四日・宿泊山行

参加者:21名


コース:
 初 日:新宮~速玉大社・ゴトビキ岩=那智=大門坂~那智大社/「美滝山荘」宿泊
 二日目:那智大社・青岸渡寺 ~大雲取越~小口/「小口自然の家」宿泊
 三日目:小口~小雲取越~請川=熊野大社=川湯温泉/「富士屋」宿泊
 四日目:川湯温泉=湯の峰~赤木越~発心門=紀伊田辺(解散)

レベル:やや健脚向き (難しい行程や危険個所は無いが、二日目の行程は長い)

地 図:2万5千=「新宮」「紀伊大野」「本宮」「皆地」「伏拝」
 昭文社=「高野山・熊野古道」(コース全体の概要を把握するには便利です)

装 備:初日昼食弁当、行動食、飲み物、魔法瓶(500ml)、雨具、防寒具、着替え、入浴セット、スパッツ、ストック、サブザック
    露天風呂利用者:水着、Tシャツ、ビーチサンダル・ゴム草履
 ・初日はJR新宮到着が11時49分になるので、全員車中で昼食をとりました。
  速玉大社、ゴトビキ岩を廻遊(所要時間2時間)して新宮駅14時22分の電車に乗りJR那智へ移動しました。
  新宮駅で全員のリュックをまとめて一時預けを利用し空身で速玉大社に向かいました。
 ・早立ち早着きを基本にし、旅館で翌日の昼食弁当を用意していただきました。
 ・行動中の食事は温かい飲み物があった方が食べやすいので、粉末みそ汁を人数×回数分用意し、好評でした。
 ・2泊目の川湯温泉の川原の仙人風呂は、大塔川をせき止めた広大な露天風呂ですが、現在は裸では利用できません。
  旅館「富士屋」でレンタル水着(女性300円、男性150円)もあり、広々した露天風呂入浴を楽しめました。

費 用:39,200円(宿泊費34,000円、バス代4,200円、その他一時預け・弁当代など予備費1,000円)
  参加費800円込みで40,000円を集金。
  最寄り駅からのJR料金は各自支払。新大阪起点で往復11,660円。 
  
新大阪起点で新宮まで自由席特急券込みで6,820円、帰路は紀伊田辺から4,840円。

費用精算:21名分合計

 集 金:823,200円参加費16,800円/会費@39,200円+参加費@800円
 支 払:803,775円@38,275円/交通費70,200円@3,343円(バス代+JR那智まで、いずれも割引適用)、宿泊費713,580円@33,980円(三泊、昼食弁当代込み)、その他19,995円@952円(荷物一時預け、レターパック、粉末みそ汁)
 残 金:19,425円@925円/残金は預かり金に預金します。

行程とコメント等は以下に日別に記載します。

写真は各日付毎にGooglePhotoにリンクしています。
【参考】下見写真は以下のリンクを開いてください。
 190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ
 190807-2 山行記録:8/5 熊野古道・中辺路「赤木越」下見

【山行記録】2月8日(土)
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2月8日(土) 速玉大社・那智大社
 新大阪・天王寺=JR新宮―速玉大社―神倉神社(ゴトビキ岩)―新宮=那智=大門坂―那智大社(泊)

行 程:
 前半/歩行距離:4.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、天候:晴、気温:15℃、累積高低差:+110m-110m
 後半/歩行距離:1.9 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:0時間36分、休憩:0時間11分)、天候:晴、気温:8℃、累積高低差:+250m-90m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)=7:54天王寺=11:49新宮駅(荷物一時預け)
 新宮駅5m12:00―熊野速玉大社10m(15℃) 12:22~31―石段下10m12:44―石段中間50m12:52―神倉神社・ゴトビキ岩70m13:00~04―石段中間50m13:11―石段下10m13:19~26―新宮駅5m13:50
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智・補陀洛山寺参拝15:18(熊野交通350円)15:34大門坂バス停
 大門坂バス停90m15:34―多富気王子・夫婦杉110m15:43~47―大門坂・十一文関跡200m(8℃)16:01~08―大門坂上250m16:15―那智大社「美滝山荘」250m16:21/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:
 前半
/歩行距離:4.3 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+100m-100m

 後半/歩行距離:1.3 km、所要時間:0時間47分(歩行時間:1時間20分、休憩:0時間30分)、累積高低差:+170m-10m
 新大阪7:33(くろしお1号4840円+1980円)11:49新宮駅
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―30分―新宮駅5m(14:00頃)
 新宮駅14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通350円)15:29大門坂バス停
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m―20分―那智山バス停250m(17:30頃、那智大社「美滝山荘」泊)

コメント:
初日は熊野三山の速玉大社に参拝して,午後から那智へ移動して大門坂を歩いて夕刻に那智の旅館に入る観光ルート。
新宮駅でリュックを一時預けして、空身で速玉大社、ゴトビキ岩を参拝しました。神倉神社のお燈まつりが二日前に終わったばかりで、参道の階段にも灰燼が残っていました。
14:22の普通電車で新宮から那智へ移動し、那智駅に隣接した補陀洛山寺(ほだらくさんじ)で観音浄土を目指す補陀洛渡海の故事を偲びました。
大門坂は中間の十一文関跡から直瀑日本一の那智大滝が望めて盛り上がりました。
予定していた那智大社・青岸渡寺は冬場は16時30分に閉門するので参拝を翌朝にずらすことにして、旅館「美滝山荘」に直行しました。
那智大社「美滝山荘」 0735-55-0745 一泊二食弁当込み10,300円
地図:新宮

220208_hayatama_gotobiki_nati_028【写真】
 Googleフォトの写真アルバム38枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【山行記録】2月9日(日)
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2月9日(日) 熊野古道・大雲取越
 那智大社・青岸渡寺―那智高原―舟見茶屋―地蔵茶屋―越前峠・大雲取―小口(泊)

行 程:歩行距離:17.4 km、所要時間:10時間22分(
歩行時間:7時間49分、休憩昼食:2時間33分)、天候:快晴、気温:5℃→-1℃→-2℃→6℃→0℃→4℃、累積高低差:+1230m-1430m
 「滝見山荘」250m(5℃)7:08―那智大社・青岸渡寺340m7:20~40―番号道標№1 450m8:02~11―那智高原下510m8:19―那智高原540m8:28~38―道標№4 620m(-1℃)9:06~13―登立茶屋跡660m9:28―道標№7 780m(-2℃)10:04~11―舟見峠860m10:30~41―舟見峠860m10:46―色川辻780m11:11~19―道路横断800m11:46~52―車道800m12:05―地蔵茶屋710m12:30(昼食)13:08―迂回路中間680m(6℃)13:41~45―林道合流720m14:04―越前茶屋跡730m14:09~14―越前峠850m(0℃)14:37~44―胴切坂680m15:10~16―P514m15:38―道標№23 500m15:42~48―楠ノ久保旅籠跡345m16:11~16―円座石210m(4℃)16:55~59―小口橋60m17:24―小口自然の家60m17:30/宿泊(18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:17.2 km、所要時間:9時間20分(歩行時間:7時間20分、休憩昼食:2時間00分)、累積高低差:+1410m-1610m
 那智(7:00発)―50分―那智高原510m―40分―登立茶屋跡710m―50分―舟見峠880m(9:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―50分―地蔵茶屋・トイレ710m(11:30頃、昼食)―30分―迂回路中間690m―40分―林道合流・越前茶屋跡720m(13:30頃)―20分―越前峠850m―20分―胴切坂700m(14:20頃)―20分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m(15:10頃)―30分―円座石230m―20分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(16:20頃、泊)

コメント:
早朝の那智大社と青岸渡寺に参拝して、那智高原に向かいました。
大雲取越の尾根に入るとうっすらと雪が残っていましたが、舟見峠までは緩やかな登り道で歩きやすい尾根道です。舟見峠からは遠く熊野灘まで鮮やかに晴れ渡り大展望が広がりました。
色川辻を経て、途中から車道歩きになる平坦な道を川沿いに下ると地蔵茶屋に到着し、昼食を摂りました。
午後から石倉峠の古道が通行止めになっているので迂回路経由で越前峠を過ぎると胴切坂の急な下りが待っています。
長い下りでかなり消耗しましたが、なんとか下り切って、円座石を過ぎると小口は間近でした。
「小口自然の家」0735-45-2434 一泊二食弁当込み8,530円
地図:新宮、紀伊大野、本宮

200209_ookumotorikoe_051 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム65枚です。
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【山行記録】2月10日(月)
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2月10日(月) 熊野古道・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川=熊野本宮=川湯温泉(泊)

行 程:歩行距離:12.8 km、所要時間:7時間02分
(歩行時間:5時間13分、休憩昼食:1時間49分)、天候:晴時々曇、気温:2℃→4℃→9℃→13℃→6℃、累積高低差:+1000m-1000m
 小口自然の家60m(起床5:00、朝食6:00)6:46―小和瀬橋60m7:01―尾切地蔵110m7:11~7:15―堂ノ坂下180m7:30―尾根上290m(2℃)7:50~58―桜茶屋跡400m8:38~49―桜峠・番号道標№37 470m9:08―石堂茶屋跡400m9:44~54―賽の河原地蔵390m10:01―小雲取山440m(4℃)10:12―車道横断420m10:20~30―水場450m10:47―百間嵓450m10:50~11:01―万才峠分岐・№46 320m11:26―松畑茶屋跡310m11:35(昼食、9℃)12:15―道標№49 230m(13℃)12:37~46―道標№52 180m(6℃)13:14~20―請川バス停60m13:48
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社・参拝15:05(竜神バス310円)15:18川湯温泉・「富士屋」/宿泊(露天風呂入浴、18:00夕食、20:00就寝)

計画行程:歩行距離:14.7 km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)、累積高低差:+1360m-1360m
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―30分―堂ノ坂180m―60分―桜茶屋跡400m(9:10頃)―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m―30分―石堂茶屋跡400m(10:20頃)―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―15分―水場450m―5分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)
 請川バス停14:28(明光バス250円)14:37本宮大社(参拝)15:05(竜神バス310円)15:16川湯温泉(「富士屋」泊)

コメント:
小和瀬橋から堂ノ坂の急坂を300m登り切ると桜茶屋からは展望が広がる広尾根になり、小さなアップダウンが百間嵓まで5km続きます。
百間嵓からは南紀の最高峰・大塔山1121.9mや尖鋒の野竹法師971.1m、ゴンニャク山952mがはるかに望めました。
山腹の巻き道を万才峠分岐まで下り、さらに緩やかな展望の良い尾根道が請川まで続きます。
請川から路線バスで熊野本宮まで移動して熊野本宮参拝後、再びバスで川湯温泉に向かいました。
川湯温泉では待望の河原の仙人風呂を堪能しました。
川湯温泉「富士屋」 0735-42-0007 一泊二食弁当込み15,150円
地図:本宮

【写真】200210t_kokumotorikoe_028
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【山行記録】2月11日(火・祝)
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2月11日(火・祝) 熊野古道:赤木越
 川湯温泉=湯の峰温泉―大日越―発心門=紀伊田辺

行 程:歩行距離:8.6 km、所要時間:4時間54分
(歩行時間:3時間31分、休憩昼食:1時間23分)、天候:快晴、気温:6℃→10℃、累積高低差:+630m-450m
 川湯温泉「富士屋」(6:00起床、7:00朝食)8:13(龍神バス250円)8:25湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(6℃)8:31―番号標識№11 190m8:47~52―指さし道標290m9:14―標識№9 330m9:22~29―点名:足谷359.2mⅣ 9:42―道標№7 330m9:50―柿原茶屋跡310m9:53―お大師様310m9:55―道標№6 10:04~10―なべわれ地蔵430m・点名:鍋割峠441.8mⅢ10:33~46―道標№4 420m10:54―道標№3 440m11:03―道標№2 430m11:12―点名:大山小谷428.5mⅣ11:15~21―谷崩壊修復370m11:31―標識№1 390m11:40(昼食、10℃)12:18―船玉神社240m12:42~50―猪鼻王子240m12:58―右折点240m13:07―発心門王子310m13:20―発心門休憩所300m13:25
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺(解散)17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪

計画行程:歩行距離:8.5 km、所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間30分、休憩昼食:1時間20分)、累積高低差:+660m-470m
 川湯温泉8:15(龍神バス250円)8:29湯峰温泉
 湯の峰温泉110m(8:40頃)―50分―番号標識№9 330m―40分―柿原茶屋跡310m(10:20頃)―40分―なべわれ地蔵430m―60分―番号標識№1 390m(12:10頃、昼食)―30分―船玉神社240m(13:30頃)―10分―猪鼻王子240m―10分―右折点240m―20分―発心門王子310m―10分―発心門休憩所300m(14:30頃)
 発心門休憩所14:48(龍神バス2340円)17:15紀伊田辺17:42(くろしお32号3080円+1760円)19:50新大阪(解散)
または紀伊田辺17:22=18:06御坊18:11=19:14和歌山19:26=20:29

コメント:
赤木越は中辺路のサブルートして船玉神社で中辺路から分岐し、6kmの尾根通しで湯の峰に至る古道です。
尾根道は明るくて展望がよいので、時間を気にせずゆっくり歩きました。
昨年の台風の影響で船玉神社周辺の音無川の氾濫で通行止めになっていましたが、改修工事はほぼ終わっていました。
地図:本宮、皆地、発心門

【写真200211_akagikoe_029
 Googleフォトの写真アルバム44枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【4日間合計】
延べ歩行距離:44.9km、所要時間:24時間55分(歩行時間:18時間39分、休憩昼食:6時間16分)、累積標高差:+3220m-3080m

計画:延べ歩行距離:46.5km、所要時間:26時間20分(歩行時間:19時間35分、休憩昼食:6時間45分)、累積標高差:+3790m-3640m

【備 考】事前準備
2月8日(土)
・手荷物預け:新宮駅到着後、リュックを新宮市観光協会に預けて、軽装でゴトビキ岩と速玉神社参拝。
 預かり賃一個500円×20個=10,000円位、0735-22-2840担当:小西さん(1/15予約)
・那智大社「美滝山荘」一泊2食+弁当 10,300円
 〒649-5301 東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
 電話: 0735-55-0745 FAX:0735-55-0755
・男2階3室8名/妙法山12畳4名、3階峯山6畳2名、白見山6畳2名
 女3階5室13名/大雲取山10畳4名、那智山7.5畳3名、小雲取山6畳2名、光ヶ峯6畳2名、大倉畑山6畳2名
・1/28の朝食は6:30からOK
・内金200,000円振込済/概算合計216,300円

2月9日(日)
・小口「小口自然の家」一泊2食+弁当 8,530円
 〒647-1201 新宮市熊野川町上長井398
 電話:0735-45-2434 FAX:0735-45-2040
・男性3室8名/№1:3名、№2:3名、№3:2名
 女性5室13名/№4:3名、№5:3名、№6:3名、№7:2名、№8:2名
・内金150,000円振込済/概算合計179,130円

2月10日(月)
・川湯温泉「富士屋」一泊2食+弁当 15,150円
 〒647-1717 田辺市本宮町川湯1452
 電話:0735-42-0007 FAX:0735-42-1115
・男2階2室8名/白百合:4名、なでしこ:4名
 女3階3室13名/ひなぎく:5名、すみれ:4名、たんぽぽ:4名
・水着:男150円、女300円(仙人風呂は水着着用)
・内金300,000円振込済/概算合計318,150円

まとめ
・バス代:4,270円(240円+350円+530円+250円+310円+250円+2,340円)
・宿泊費:34,000円(10,300円+8,530円+15,150円)
・予備費:1,000円+参加費800円
・合計集金:40,000円
・別途JR運賃:11,660円(4,840円+1,980円+3,080円+1,760円)

Posted on 2月 14, 2020 at 12:00 午前 |

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