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2019.10.22

191022 気象予報区区分

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関西ハイク山友会では、例会開催の可否判定に例会前日17時00分発表の目的山域エリアの気象台の天気予報によっています。
そのことは会報にも明記されていますので、参加予定者の判断基準は明確で混乱することは滅多にありませんが、たまに、天気予報の区分を勘違いしたり、天気予報を聞き逃して集合地に来られたりすることがあったので、前日17時の発表の結果を参加予定者全員にメールまたはFAXで確認するようにしています。

ところが、会報に掲載するときにうっかり山域とは異なる地方気象台の予報区分と電話番号を記載する場合があり、あとで間違いに気付いたりすることがあったので、気象台のカバーする予報区分と対象山域とを明確に紐付きにしようと考えて、GTUさんにお教えいただいた気象予報区区分表を参考にして、各県別の気象予報区分と対象山域との紐付きを表示する作業に入りました。

上の図では、左はこれまで使っていた地図ですが、これではどこの山までが滋賀県南部なのかはっきりしませんから、右の図のように地図に主な山名も入れてみました。
大阪府のように各県で区分が一つしか無かったりすれば、混乱は起きませんが、ほとんどの県が二つの区分に分かれているので、山によってはどちらの予報区分に入れるべきか迷うケースも多いです。
また、予報区分ははっきりしていても、縦走などで複数の予報区分にまたがったり、隣接する県とまたがった行程など、地図上だけで厳格に設定するのにも限界がありますから、昨日の小委員会では、判断基準があいまいな場合、最終的には気象予報区分は、リーダーが決めることとしました。

取りあえず、この作業を近畿2府4県+三重県、福井県、岐阜県の9県について作ることにします。
なお、滋賀県の気象予報区分は判りにくいので、以下の補足を追記します。(10/24修正)

・ 鈴北岳は行政区画上は3つの市や郡にまたがり、滋賀県北部・南部・三重県北中部の気象区区分のどれもが含まれるが、所在地住所から滋賀北部とする。
・ 鈴鹿山脈は鈴北岳以北が滋賀北部、鈴北岳を含まない南を滋賀南部とする。

・ 大津市はおおむね和邇川より北が近江西部として滋賀北部、おおむね和邇川より南が近江南部として滋賀南部の気象予報区区分とする。
・ 結果的には比良山系はすべて滋賀北部の気象区分となる。

・ どの気象予報区区分に含めるか、あいまいな場合は、主要な歩行エリア、歩き出し登山口、現地の気候的特性、等から判断してリーダーが決める。

Posted on 10月 22, 2019 at 05:17 午後 |

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