« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019.05.31

190531 明日の下見は予定通り

Screenshot_20190531_040737_1 皆さん、こんばんは!
 明日の降水確率は午前午後とも0%、気温は最低気温が17℃、最高気温が28℃で爽やかな登山日和になりそうです。
 最初と最後はかなりの急登、急下降なので、足元に注意しながら歩きたいと思います。
 予定通りオプションルートまで歩けたら、沢ノ池の堰堤で昼食をとりましょう。
 よろしくお願い申し上げます。

Posted on 5月 31, 2019 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2019.05.30

190530 沢ノ池西岸

Screenshot_20190531_040737 明後日の下見は赤尾山から西沢山、毘沙門山の尾根歩きですが、地形図にも昭文社の京都北山地図にも山名はもちろん毘沙門山は周囲の山群の最高点にもかかわらず標高も明記されていない無名の山です。
 折角なので、小P510mから藪尾根を沢ノ池へ下って、これまで歩いたことがない沢ノ池西岸を歩いてみようと思います。

Posted on 5月 30, 2019 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2019.05.29

190529 山行計画:5/31 京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

161203_sawanoike_sawayama_015161203_sawanoike_sawayama_017 161203_sawanoike_sawayama_022

161203_sawanoike_sawayama_026 161203_sawanoike_sawayama_027 161203_sawanoike_sawayama_029

 沢ノ池の西にある赤尾山491m、西沢山515m、毘沙門山519mを巡るショートコースです。
 いずれも沢山515.8mとほぼ同じ高さですが、ほとんど歩く登山者はいないようです。
 後半は尾根が錯綜しているので、最後は藪こぎの急下降が待っています。
 時間があれば、オプションルートとして、西沢山手前の小P510mから支尾根を沢ノ池西湖畔まで下り、滅多に歩く機会のない沢ノ池西岸を探索します。

【山行計画】
京都北山「赤尾山から毘沙門山」6/15 №1560例会の下見

日 時:6月1日(土) 9:00~15:40

集合場所:JR京都駅 烏丸口 JR2バス乗り場 7時40分

  7時50分発 周山行きに乗車

【雨天の場合】 下見なので雨天決行です  
参加予定者:10名/HMDさん、HIMさん、KNKさん、IWMさん、OKJさん、YSMさん、HRMさん、FJTさん、JNKさん、きよもり/ 5/29現在
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道(9:00頃)―赤尾尾根取付―P472m―赤尾尾根乗越―赤尾山491m―小P510m―西沢山515m―毘沙門山519m―林道出合―P436m―P392m―毘沙門橋―栂ノ尾(15:40頃、解散)15:43(JRバス520円)16:40京都

レベル:一般向き (錯綜する尾根歩き)

地 図:2万5千=「京都西北部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約6.8km 所要時間6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間40分)、累計標高差+590m-620m
 JR京都駅前(集合7:40)7:50(JRバス740円)8:47菩提道
 菩提道200m(9:00頃)―10分―赤尾尾根取付190m―60分―P472m(10:30頃)―40分―赤尾尾根乗越425m―20分―赤尾山491m―20分―小P510m―10分―西沢山515m(12:10頃、昼食)―20分―毘沙門山519m―20分―林道出合400m―20分―P436m―20分―P392m―40分―毘沙門橋160m(15:10頃)―20分―栂ノ尾130m(15:40頃、解散)
 栂ノ尾15:43(JRバス520円)16:40京都

オプションルート
 行 程:約1.6km 所要時間1時間30分(歩行時間:1時間10分、休憩:20分)、累計標高差+160m-170m
 小P510m―20分―沢ノ池湖畔380m―5分―沢ノ池堰堤370m―15分―沢ノ池西端―10分―登山道合流400m―20分―西沢山515m

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、植木ばさみなど
  西沢山手前の小P510mから沢ノ池へ下るオプションルートは藪こぎがありますので、のこぎり、植木ばさみなどをご持参ください。

費 用:各自払い/京都駅から乗車の方はバス回数券を利用しますので1,100円集めます。(バス代1,260円)

【地図】
予定断面図
190601_akaoyama_bisyamonyamadanmen_1
予定ルート図
190601_akaoyama_bisyamonyama_1
ルート拡大図:前半
190601_1_akaoyama_bisyamonyama_1
ルート拡大図:後半
190601_2_akaoyama_bisyamonyama_1
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190601trk_akaoyama_bisyamonyama.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190601rot_akaoyama_bisyamonyama.gpx

オプション:小P510から沢ノ池西岸
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
 ダウンロード - 190601trk_syop510m_sawanoike.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
 ダウンロード - 190601rot_syop510m_sawanoike.gpx

 

Posted on 5月 29, 2019 at 10:11 午前 | | コメント (0)

2019.05.28

190528 雨の外出

Screenshot_20190528_121519 Dsc_1900

 今日は雨だから家にいるつもりでしたが、JNKさんに付き合って神鋼病院経由で三ノ宮に出て来ました。
 あと一時間くらいで雨はやみそうです。
 昼食は久し振りに「うを勢」で寿司です。

Posted on 5月 28, 2019 at 01:08 午後 | | コメント (0)

2019.05.27

190527 明日は雨

Screenshot_20190528_125713 今日まで暑くて好天が続きましたが、明日は一転全国的に雨になるようです。
 明日に予定されていた仲谷さんの街道歩き・清滝街道と岡平さんの台高・池木屋山はいずれも中止になりました。
 最近の天気予報はよくあたりますから、明日は外出をひかえた方がよさそうです。

Posted on 5月 27, 2019 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2019.05.26

190526 山行記録:5/25 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会№1544例会

190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa       

 雲一つない快晴に恵まれましたが、最高気温31℃と真夏日の予想で、覚悟して歩き出しました。
 しかし高野山は800mの高地であり、奥の院の参道や町石道の杉植林は27℃で意外に爽やかで、快適な町石道歩きを楽しめました。
 奥の院の町石は弘法大師廟の36町石から壇上伽藍へとカウントダウンしていきますが、参道沿いの町石は戦国武将や名家の墓碑に紛れて意外に見つけにくく苦労しました。
 壇上伽藍で三鈷の松を探したりしながら昼過ぎにようやく大門のひさしの下をお借りして昼食。
 午後から山腹に沿って杉の植林を縫うように緩やかな下り坂が続きます。昨年の台風による倒木や崖崩れが点在していましたが、すべて修復されており、矢立からの町石道登山者も多く、賑わっていました。
 鏡石、四里石を過ぎて展望台で大休止の後、押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、程なく矢立№60で町石道を離れて、舗装された谷間の道を紀伊細川に向かいました。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1544例会

日 時:5月25日(土)
 10:46~16:45

参加者:28名

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅16:45(解散)16:52(高野線870円)=橋本17:26~31=18:23難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:14.2km、所要時間:5時間59分(歩行時間:4時間25分、休憩・昼食:1時間34分)、天候:快晴、気温:26℃→34℃→27℃→29℃、累積登り+460m、下り-880m
 南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:31奥の院前
 奥の院前790m10:46―奥の院800m№3611:03~08―№33 11:14―№25 11:34―武田信玄公墓所800m(26℃)№22 11:38~48― 一の橋800m№17 11:58―千手院橋820m12:12―壇上伽藍830m№1(34℃) 12:20~30―大門850m№7(27℃) 12:40
(昼食)13:22―植林の小峠750m№20(27℃)13:58~14:05―鏡石780m№28 14:24―水辺の道№25 14:17―倒木№32 14:38―四里石700m№36 14:44―展望台710m(29℃)14:57~15:08―押上石600m№54 15:42―袈裟掛石580m№55 15:47―矢立480m№60 15:57~16:06―紀伊細川駅360m16:45(解散)
 紀伊細川駅16:52(高野線870円)=17:26橋本17:31=18:23難波

計画行程:約13.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―10分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1―15分―大門850m№7(12:40頃、昼食)―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:20頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:20頃)―50分―紀伊細川駅(17:20頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

 【写真】190525 奥の院町石と大門から紀伊細川
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 https://photos.app.goo.gl/fPtsr3niYyozv83p8


 

 

【地図】
歩行断面図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190525t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190525t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ
ダウンロード - 190525t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

Posted on 5月 26, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.25

190525 奥の院町石道と大門から矢立の例会完了

雲一つ無い快晴に恵まれて、日なたでは34℃まで気温があがりましたが、杉並木の参道や植林の町石道は27℃で爽やかでした。
下りなので、ワンピッチ20町=2.18mで歩いたため、計画より30分も早く矢立60町に降りて来ました。
おかげさまで予定より一本早い16:52の高野線で帰れます。
皆さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
Dsc_18911 Screenshot_20190525_162212 Screenshot_20190525_1622461

Posted on 5月 25, 2019 at 07:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.24

190524 冷やし中華とハヤシライス

Dsc_1890Dsc_1887

明日は高野山奥の院町石道と大門から矢立の町石道歩きです。
最高気温31℃で暑くなりそうですが、下界の喧騒を離れて静寂の参道歩きを楽しみます。

 

今日の昼は夏らしく冷やし中華、夜はハヤシライスでした。

Posted on 5月 24, 2019 at 07:16 午後 | | コメント (0)

2019.05.23

190523 ミルクちゃんとりんごちゃん

Dsc_1879 Dsc_1886

すっかり馴れてきて、隠れたりしなくなったりんごちゃんですが、まだミルクちゃんとスキンシップは出来ないようです。
もうしばらくかかるかな?

Posted on 5月 23, 2019 at 12:21 午後 | | コメント (0)

190523 Wi-Fiルーター設定

Dsc_1872Dsc_1840

パソコン勉強会ではインターネットに接続しないと、ジオグラフィカやパソコンのカシミール3Dが使えません。
貸会議室でインターネットが使える会館はまだまだ少ないのですが、蹴上の京都国際交流会館では使えそうなので、7月に予定しているNSMさんの勉強会はそちらで開催する予定です。
定員20名ですが、有線LANでは設定が大変なので、無線LANのWi-Fiルーターを使えないかと、挑戦しています。
二重ルーターを解除するのに試行錯誤しましたが、バッファローの電話サポートセンターに教えていだだいて、無事に設定出来ました。
これで最大256台まで同時接続出来ます。
あとは現地でテストしたいところですが、NSMさんと相談してみます。

Posted on 5月 23, 2019 at 12:18 午後 | | コメント (0)

2019.05.22

190522 山行計画:5/25 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」 関西ハイク山友会№1544例会

190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_7  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_8 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_9  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_10  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_12  190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_11
 昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジ。
 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 順当なら続きは矢立№60から壇上伽藍№1の順路で町石道を登るべきですが、奥の院町石三十六町もあわせて歩きたいので、足の便がよく、時間的にも無理が無い逆コースで歩きます。

 奥の院町石の半分は弘法大師廟への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。
 行楽シーズンで人出が増えますが、杉の大木が続く参道は静かで聖地の静けさは別世界です。
 一の橋からは車道沿いの道になり、壇上伽藍(根本大塔)で奥の院町石が終わり、慈尊院まで20km続く町石道180基が始まります。
 大門の日陰で昼食後、ジグザグの急坂を下ると山道に入りますが、昨年の台風による倒木や崖崩れは修復され、歩き易い杉木立の山腹を縫うように緩やかな道です。
 鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台。更に下り、押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、程なく矢立№60で町石道を離れて、舗装された谷間の道を紀伊細川に向かいます。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【山行計画】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 №1544例会

日 時:5月25日(土)
 10:30~17:20

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車

【雨天の場合】  前日、5月24日(金) 17:00発表の気象情報で、和歌山県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:和歌山県北部 073-177(前5月24日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:31名/5/22現在

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:20頃、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波(解散)

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 予定断面図予定ルート図
 ルート拡大図:前半後半
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190525trk_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx
GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190525rot_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

行 程:約13.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:2時間00分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―10分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1―15分―大門850m№7(12:40頃、昼食)―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:20頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:20頃)―50分―紀伊細川駅(17:20頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 昼食時刻が遅くなりますので、途中で食べられるアンパンなどをご持参下さい。

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

【地図】
予定断面図
190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_2  
予定ルート図
190525_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_3  
ルート拡大図:前半
190525_1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka_1  
ルート拡大図:後半
190525_2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka_1  
GPS予定データ トラック(トラックとして読み込み)
ダウンロード - 190525trk_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

GPS予定ポイント マーカー(ルートとして読み込み)
ダウンロード - 190525rot_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

 

Posted on 5月 22, 2019 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2019.05.21

190521 たこ飯

Dsc_18072Dsc_18052

久し振りにKMRさんからご主人が明石で釣り上げられたらとれとれのたこを頂戴しました。
今夜は急遽、たこ飯です。
たこを1.5cm位に切って、
しょう油、酒、生姜、粉末出汁だけで、取れたてを湯がいていただいていますから、塩は不要です。
作り方は簡単ですが、ネタが新しいから柔らかくて味がしっかりついて美味しいです。
ご馳走様でした。

Posted on 5月 21, 2019 at 08:09 午後 | | コメント (0)

190521 通院

Dsc_17982

毎年の人間ドッグで、要検査と指摘されると、本人には全く自覚症状が無くても何となく気になりますから、病院で再検査する事になります。
その一つが緑内障。
これはすでに10年も前に指摘され、当初はひと月一度、最近は症状に変化が見られず悪化もしていないので、半年に一回の診断ですが、目薬だけは毎日点眼しています。

もう一つは二年前の人間ドッグで指摘された肺機能の低下。
これも全く自覚症状はありませんが、長年の喫煙習慣の影響だろうと言われて、まず禁煙に挑戦しました。
一度は挫折しましたが、再度挑戦して現在は4ヶ月禁煙中です。
あとは気管を拡張するための吸入薬を毎日吸い込んでいます。

目薬にしても、吸入薬にしても、使っているからといって、目立った症状変化はありません。
取りあえず、やめるわけにもいかないから、気休めのつもりで毎日目薬をさしたり、吸引薬を飲んだりしています。
ヤレヤレ!

今日は神鋼病院から独立して、5月に開業された呼吸器内科の先生の病院にやってきました。
14年前まで震災の翌年から約7年も住んでいた王子公園なので懐かしいです。
以前あったコープ、焼き肉屋、クリーニング屋はすべて無くなっていました。

Posted on 5月 21, 2019 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2019.05.20

190520 京都へ

Dsc_179724448102745019183028

今日は定例会議で北大路まで出掛けました。
京都駅ナカでカレーうどんを食べ、成城石井で安納芋のロールケーキを買い、昨日までに作った25mの虎ロープ16本(11kg)を40Lのリュックに背負ってですから、何とも変な格好です。

Posted on 5月 20, 2019 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2019.05.19

190519 りんごちゃん

Dsc_17942Dsc_17892  

りんごちゃんがわが家の居候猫になって半年を過ぎました。
最近はやっと撫でたり触ったりしても、逃げなくなりました。
カメラを向けても、カメラ目線になってくれるから、カメラが嫌いなミルクちゃんより、きれいなポーズが撮れます。
パソコンルームのドアを開けてやると、リビングからベッドルームまで、行ったり来たり、探索しますから、どこにいるのか判らなくなります。
鈴を付けないと見つけるのも大変です。

Posted on 5月 19, 2019 at 10:40 午後 | | コメント (0)

2019.05.18

190518 ブラスバンド演奏会

Dsc_1771 Dsc_17772

何となく、やりかけていた仕事に一区切りついたので、今日はJNKさんのお供で久し振りに大阪に出かけました。
午後からのブラスバンド演奏会はJNKさんの仕事仲間の定期演奏会。
昨年と同じ豊中のローズ文化ホールでした。
後半、盛り上がって楽しかったです。
帰りにヨドバシによってから、待望の牛しゃぶしゃぶ。
おいしかったです!

Posted on 5月 18, 2019 at 11:05 午後 | | コメント (0)

2019.05.17

190517 炎鵬

Dsc_1757 Dsc_1753

新大関として期待されていた貴景勝が負傷休場になり、残念です。
それに替わって人気急上昇が新入幕の炎鵬。
168cm.99kgの小兵ですが、倍近くある対戦相手の懐に潜り込んでの大技に拍手喝采です。

Posted on 5月 17, 2019 at 07:28 午後 | | コメント (0)

2019.05.16

190516 虎ロープ

Dsc_1734 Dsc_1736

一般的に虎ロープと言っていますが、商品名は標識ロープです。
工事現場や立ち入り禁止区域の標識に利用されています。
ポリのヨリ紐なので、山行時の緊急避難や足元の悪い急斜面の登降に利用しています。
もちろんザイルでは無いから岩登りには使いませんが、緊急時の補助具として、山行リーダーは常にリュックに入れておくようにしています。
この虎ロープの優れているのは1m間隔で結び目を作ってある点で、普通のナイロンザイルだと濡れていたり、手袋をしていると、ロープが滑って握れないことがありますが、結び目のおかげでしっかり握れて滑ったりしません。
一本25mのロープに20個も結び目を作るのは大変ですが、ボーイスカウトの経験がある山仲間のAOKさん直伝のワザで等間隔の結び目を作ります。
でも緊急時の補助具として、現場に置いてくることも想定して消耗品扱いとしています。
そのため、つねに補充用の予備を作っておかないといけないので、今回はまとめて20本も作りますから結構時間がかかります。
虎ロープと一緒に購入したカラフルなナップザックに入れたら完成。
取りあえず今日は8本作りました。
標識ロープは9mm×100m巻で1500円位なので一本当り400円位ですから、どんどん使って下さい。
ちなみにこの結び方は「連続8字結び」というのが正式名だそうですが、腕にロープを巻き付けながら2回ひねった輪を作っていくところが味噌で、馴れるまでは大変ですが、一度要領が判ると暗闇ででも作れるようになります。
ネットで探すと動画も出ていますが、この動画は止め結びです。
止め結びは結び目が小さいのと力がかかると紐の強度が落ちますので、やはり結び目が大きくて紐の強度にもあまり影響しない8字結びがお薦めです。
輪を作るとき二回ねじれば8字結びになりますからそれ程手間は変わりません。
190518_torarope_01 190518_torarope_02

Posted on 5月 16, 2019 at 10:12 午後 | | コメント (0)

2019.05.15

190515 初夏

Dsc_1725

りんごちゃんは棚の奥から出て来ませんが、ミルクちゃんは相変わらずイスこたつで丸くなっています。
外は24℃で爽やかな初夏の陽気です。

Posted on 5月 15, 2019 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2019.05.14

190514 ミルクちゃんもりんごちゃんも元気

 Dsc_1720 Dsc_1717

ようやく身辺が落ち着いてきたので、今日はナスかぼちゃカレーとベーコンポテトを作ります。
ミルクちゃんは椅子の上、りんごちゃんは棚の奥の居場所でのんびりくつろいでいます。

Posted on 5月 14, 2019 at 05:41 午後 | | コメント (0)

190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川 Tracklog

5月12日の高野山奥の院町石と大門から紀伊細川の下見
ジオグラフィカの歩行軌跡です。

Screenshot_20190512_15273665563355841739Dsc_17055830902940434019856

190512GT奥の院町石と大門から紀伊細川

 

トラック数 1
ポイント数 940

 

平面距離 15.8km
沿面距離 16.5km
記録時間 06:49:11

 

最低高度 313m
最高高度 849m

 

累計高度(+) 1,266m
累計高度(-) 1,683m

 

平均速度 2.4km/h
最高速度 17km/h

 

消費カロリー 2347kcal

 

座標精度 ★★★★☆

 

キャリア Y!mobile
接続率 100.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

 

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。

 

--------------------------------
Geographica
http://geographica.biz/

 

Geographica GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica

 

Geographica Google+コミュニティ
https://plus.google.com/communities/101449938338653027895

 

Geographica facebookページ
https://www.facebook.com/geographica.iphone

Posted on 5月 14, 2019 at 07:55 午前 | | コメント (0)

2019.05.13

190513 山行記録:5/12 高野山「190512 奥の院町石と大門から紀伊細川」下見

 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_1 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_2
 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_3 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_5 190512_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa_6

  昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジを5月25日(土)に行いますが、昨年秋の台風で町石道が一時通行止めになっていたので、念のため再度下見を実施しました。
 世界遺産に登録された町石道なので、今回もう一度歩いたところ、懸念した倒木や、崖崩れなどはきれいに修復され、昔通り歩き易い町石道が復元されていました。
 今回久し振りに歩いてみて驚いたのは、同じ町石道を歩いている登山者が以前より大幅に増えていることとそれらの半数近くは若い人たちだったことで、新鮮な喜びでした。

 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 町石道に先立って歩いた奥の院三十六町は主に奥の院の参道に沿って設置されていますが、町石道歩きとは一風変わった杉並木に沿った石畳歩きを楽しみました。
 ただ、今回も弘法大師廟のすぐ手前にあるはずの№34と№33をうっかり見過ごしてしまいましたから、例会では見過ごさないようにしたいと思います。

 壇上伽藍から始まる町石道180基は大門№6までが山上の道路沿いで、今回も№8を見つけることが出来ませんでしたが、いったん大門に戻ったら、車道の西側かなり離れたところに設置されているのを見つけましたから、矢立の№60まですべて確認できました。
 台風による倒木は№28鏡石の先辺りから爪痕が残っていて、町石道を跨ぐように直径1mもの巨木が数本幹の途中で折れていました。
 4里石を越えて、展望台で最後の休憩を取りましたが、快晴ながら霞がかかっていて、大阪湾までは見えなくて残念でした。
 矢立№60からは舗装された谷間の道をひたすら下って紀伊細川まで約40分、今回は余裕を持って当初予定の17時33分発の電車に間に合いました。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【山行記録】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 5/25 №1544例会の下見

日 時:5月12日(日) 10:41~17:17

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車
 
参加者:6名/HMDさん、HMMさん、KNKさん、WTNさん、JNKさん、きよもり

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:17、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波

レベル:一般向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約14.6km、所要時間:6時間36分(歩行時間:4時間47分、休憩・昼食:1時間49分)、天候:快晴、気温:20℃→24℃、累積登り+490m、下り-920m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:33奥の院前
 奥の院前790m10:41―奥の院800m№36 10:55~11:02―武田信玄公墓所800m№22 11:27~42― 一の橋800m№17 11:54~12:03―千手院橋820m12:21―三昧堂830m12:34(昼食、20℃)13:05―壇上伽藍830m№1 13:10~18―トイレ840m13:27~32―大門850m№713:36~40―№9 13:45(戻り)―№8 13:56―№9 14:03―植林の小峠750m№20(24℃)14:30~37―谷沿いの道№22 14:47―鏡石780m№28 14:55―四里石700m№36 15:13―展望台710m15:25~38―押上石600m№54 16:11―袈裟掛石580m№55 16:14―六地蔵№59 16:22~24―矢立№60 16:28~36―紀伊細川駅17:17(解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

予定行程:約13.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

【写真】下見の写真集です
 190512 奥の院町石と大門から紀伊細川・下見

【地図】
歩行断面図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw
歩行ルート図
190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokaw_1
歩行ルート拡大図:前半
190512t1_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
歩行ルート拡大図:後半
190512t2_okunointyoishi_daimon_kiihosoka
GPSの歩行軌跡データ

ダウンロード - 190512t_okunointyoishi_daimon_kiihosokawa.gpx

 

 

Posted on 5月 13, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190513 KH交流会準備

Dsc_1712

今日は関西ハイク山友会の会員相互の交流会準備会。
8年経過して会員数は440名を越えましたが、会員相互の交流を図り、お互いのレベルアップを志向すべく過半数を占める女性会員を中心に交流会を定期的に開催しょうということになりました。
今日は女性会員三名も参加して、活発な意見交換が出来ました。
夕方からの会議だったので、終わってから、いつもの祭やで打ち上げ。
何とか今日中には帰宅できそうです。

Posted on 5月 13, 2019 at 10:22 午後 | | コメント (0)

2019.05.12

190512 町石道Ⅱの下見完了

絶好の好天に恵まれて、奥の院町石道と町石道No.1~No.60を歩きました。

連休明けにもかかわらず、奥の院は観光客が溢れるほど賑わっていましたが、杉並木の参道に入ると静かな佇まいで幽玄の空間を感じました。
今回も奥の院町石の№34と№33がどうしても見つけられませんでしたので、一ノ橋たもとの観光案内所で「高野山奥の院の墓碑をたずねて」というパンフレット(有償100円)をJNKさんが買ってくれたので次回の例会本番では見過ごさないようにしたいと思います。

午後から大門から始まる町石道に入りましたが、ここでも大門の北側、道路際の№7と町石道に入って急なジグザグ道を下ったところの№9の間にあるべき№8がどうしても見つかりません。
全員で急坂を登り返して大門まで戻り、ようやく大門の南側、道路西際に№8を発見できました。
これで20分くらいロスをしましたが、後は順調に町石道を下って、予定通り紀伊細川発17時33分の電車に間に合いました。

参加していただいた皆さん、有り難うございました。
お疲れさまでした。

 190512_okunointyoishi_kiihosokawa_05 190512_okunointyoishi_kiihosokawa_04190512_okunointyoishi_kiihosokawa_03_4

Posted on 5月 12, 2019 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.11

190511 山行計画:5/12 高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」 5/25関西ハイク山友会 №1544例会の下見

040829_okunointyoishi_01040829_okunointyoishi_02040829_okunointyoishi_03040829_okunointyoishi_04

 

040829_okunointyoishi_05040829_okunointyoishi_06040829_okunointyoishi_07

 

040829_okunointyoishi_08040829_okunointyoishi_09040829_okunointyoishi_10
 昨年平成30年7月8日(日)に計画した例会のリベンジで、すでに平成30年6月23日(土)に雨の中で見は終わっていますが、その後台風などで町石道が一時通行止めになっていたので、念のため再度下見を実施します。

 町石道Ⅰは平成30年6月17日(日)に「九度山から矢立」として36名の参加で無事完了していますから、今回はその続きになります。
 順当なら続きは矢立№60から壇上伽藍№1の順路で町石道を登るべきですが、奥の院町石三十六町もあわせて歩きたいので、足の便がよく、時間的にも無理が無い逆コースで歩きます。

 奥の院町石の半分は弘法大師廟への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。
 参道の両側には、信長、秀吉、信玄など武将の墓、名家の墓所が並び、独特の景観が続きます。
 鶴田浩二の墓の横が一の橋で、ここからは車道横の歩道を歩きますが、100m置きに町石が続きます。
 壇上伽藍(根本大塔)の手前から参道になり、奥の院町石№4~№1は境内の通路際に立っています。
 ここから高野山の町石道180基の開始です。№1、2は柵越しに見て大門から山道に入ります。
 しばらくジグザグの急坂が続き、町石も自動車道の方に設置されている為№8、№10は確認出来ませんが、下り切ると道は平坦になり、山腹を縫うように緩やかにアップダウンを繰り返しながら下っていきます。
 鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台に着きます。
 №40からは車道からどんどん離れ、きれいな杉の植林帯に樹齢数百年の大栃や樫の木が混じる爽やかな古道が続きます。
 押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、村落を抜けると矢立です。
 舗装された谷間の道をひたすら下り切ったら紀伊細川です。

 阪急3,090円・阪神2,980円など各私鉄と乗り継ぎの「高野山1dayチケット」が利用できます。
 JRは「夏の関西1デイパス」3,600円が利用できます。
 難波または新今宮から高野山(りんかんバス含む)+帰路の紀伊細川から難波または新今宮、の交通費は2,500円ですから、JRまたは私鉄・地下鉄代を加算した費用で利用の可否をご検討ください。
 JRの場合、京都なら1,000円程度安くなりますが、芦屋や吹田からだと割高です。

【下見山行計画】
高野山「奥の院町石と大門から紀伊細川」関西ハイク山友会 5/25 №1544例会の下見

日 時:5月12日(日) 10:30~17:00

集 合:南海高野線・難波駅 改札口 8時
 ※ 高野線 8時13分発 急行・橋本行きの前から二両目に乗車
   JR環状線から乗り換える方は、新今宮8時15分です。
   奈良方面からお越しの方は、橋本駅発9時13分極楽橋行きに乗車

【雨天の場合】下見なので雨天決行です  
参加予定者:6名/5/10現在
 HMDさん、HMMさん、KNKさん、WTNさん、JNKさん、きよもり

コース:南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前―奥の院№36―武田信玄公墓所№22―二十町石(町石案内札)― 一の橋№17―千手院橋―壇上伽藍№1―大門№7―植林の小峠№20―鏡石№28―四里石№36―展望台―押上石№54―袈裟掛石№55―矢立№60―紀伊細川駅(17:00頃、解散)17:33(高野線870円)=橋本18:05~11=19:02難波(解散)

レベル:中級向き (町石道の初めと最後は少し急坂道)

地図:国土地理院25000分の一「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 予定断面図予定ルート図  予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.3km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間50分、休憩・昼食:1時間40分)、累積登り+550m、下り-980m  南海高野線・難波8:13=(急行870円)=新今宮8:15=9:04橋本9:13=9:56極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥の院前
 奥の院前790m(10:30頃)―20分―奥の院800m№36―20分―武田信玄公墓所800m№22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃、解散)
 紀伊細川駅17:33(高野線870円)=18:05橋本18:11=19:02難波

【参考】帰路時刻表:
 紀伊細川16:52→18:23難波、紀伊細川17:33→19:02難波、紀伊細川17:58→19:26難波

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/難波起点の場合1,670円+870円=2,540円、新今宮起点の場合1,670円+830円=2,500円です。
 高野山1dayチケットがあります。阪急・阪神全駅から高野山まで終日利用可能で、各私鉄の主要駅で購入可能です。
 JRも「夏の関西1デイパス3,600円」が高野山チケットを含みます(新今宮駅で引き換え)

【参考】 平成24年9月21日(金)の山行記録です。
121003 山行記録:9/21 高野山町石道②/関西ハイク山友会 第158回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/10/2012-6bf4.html

【地図】
予定断面図
180623_okunoin_daigaran_kiihosokawa
予定ルート図
180623_okunoin_daigaran_kiihosoka_2
予定ルート拡大図
前半
180623_1_okunoin_daigaran_kiihosoka
後半
180623_2_okunoin_daigaran_kiihosoka

GPSの予定トラックデータ/トラックとして読込
 ダウンロード - 190512trk_okunointyoishi_kiihosokawa.gpx

PSの予定ルートデータ/ルートとして読込 
 ダウンロード - 190512rot_okunointyoishi_kiihosokawa.gpx

 

Posted on 5月 11, 2019 at 08:48 午前 | | コメント (0)

2019.05.10

190510 久し振りのりんごちゃん

Dsc_1701Dsc_1697

居候猫のりんごちゃんは、最近ようやく馴れてきて、おかあさんにはベッタリまとわりついて、スキンシップをしています。
でもきよもりにはなかなか近づいてこないで、触ろうとすると、ぷいと逃げてしまいます。
昨日思い付いて、イスを低いやつに替えてみたら、やっと背中を触らせてくれました。
猫から見るときよもりの目線が高過ぎて、警戒心を持たせてしまうようですね。
カメラを構えてもあまり逃げなくなりました。
もう我が家に来てから半年になります。

Posted on 5月 10, 2019 at 10:13 午後 | | コメント (0)

2019.05.09

190509 毛虫発見!

Dsc_1688 すっかり乾いたので、テントフライとシートを片付け始めようとして、最終確認していたら、フライシートのベンチレーターに毛虫が張り付いていてまだ生きていました。
 はるばる熊野から御影へ毛虫君もお引っ越しです。
 川湯温泉キャンプ場と同じ桜の木の下だから、運良く頑張って生きて下さい。

Posted on 5月 9, 2019 at 01:14 午前 | | コメント (0)

2019.05.08

190508 テント、シートの吹き流し

Dsc_1685Dsc_1681

昨日10泊11日の長期幕営山行が無事完了しましたが、今日は後片付けです。
テントやシートはかさばるので、本体だけベランダに干して、残りのフライシートと防水のグランドシート6枚を近くの石屋川公園まで持って来て、公園の休憩所の柱に干し紐を張って汚れを落としながら、干しました。
天気が好いので30分位で完全に乾き、汚れも、JNKさんが悲鳴をあげる虫もいなくなりましたから、ご安心下さい。
簡単に終わったから、帰り道にマックでビッグマックを食べて帰ります。

Posted on 5月 8, 2019 at 09:55 午前 | | コメント (0)

190508 山行記録:5/4~5/7 熊野古道「速玉大社、那智大社から雲取越と大日越」まとめ

熊野古道の下見は4月27日(月)から5月7日(木)まで10泊11日の長期計画でした。
11日分の装備や食料をすべて持ち歩くわけにはいかないので、行程をPart1からPart3まで三部に分け、それぞれの中継では川湯温泉と新宮の民宿を利用して、事前に食料品やガスボンベなどを宅急便で送っておいて補給しました。
Part1からPart3は以下の通りです。

熊野古道 Part1 小辺路
 日程:4月27日(土)~4月30日(火・特休) 
  合計歩行距離:68.0km、歩行時間:22時間15分、休憩昼食:7時間25分、累積高低差:+7110m-7860m
 参加者:7 名/OKJ、KNK、KURM、KURJ、KMJ、SRO、きよもり
 地図:高野山、梁瀬、上垣内、伯母子岳、重里、十津川温泉、発心門、伏拝

熊野古道 Part2 中辺路
 日程:5月1日(水・祝)~5月3日(金・祝)
  合計歩行距離:36.7km、歩行時間:15時間15分、休憩昼食:4時間45分、累積高低差:+3550m-3550m
 参加者:5 名/OKJ、KURM、KURJ、NKN、きよもり
 地図:栗栖川、皆地、発心門、新宮

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
  合計歩行距離:39.5km、歩行時間:15時間40分、休憩昼食:7時間00分、累積高低差:+3310m-3300m
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり
 地図:新宮、紀伊大野、本宮、伏拝

以下ではPart3の山行記録を日別に掲載します。
歩行軌跡はGooglePhotoに掲載していますのでそちらを参照して下さい。
行程は2日目の大雲取越を小雲取越の桜茶屋まで足を伸ばしたため、4日目に予定していた大日越を前倒しして前日の小雲取越の後半に続けて実施しました。

【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
190504_gotobiki_hayatama_nati_006 190504_gotobiki_hayatama_nati_007 190504_gotobiki_hayatama_nati_012 190504_gotobiki_hayatama_nati_013 190504_gotobiki_hayatama_nati_018 190504_gotobiki_hayatama_nati_022 190504_gotobiki_hayatama_nati_024 190504_gotobiki_hayatama_nati_030 190504_gotobiki_hayatama_nati_035 190504_gotobiki_hayatama_nati_037 190504_gotobiki_hayatama_nati_047 190504_gotobiki_hayatama_nati_052
【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行 程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間23分、休憩:0時間52分)、天候:晴、気温:18℃、累積高低差:+150m-150m、地図:新宮
 民宿「高砂」6m7:31―神倉神社石段下10m7:42―神倉神社中段50m(18℃)7:50~55―神倉神社・ゴトビキ岩70m8:00~20―中段50m8:26―石段下10m8:35~42―熊野速玉大社10m8:57~9:17―民宿「高砂」9:46
 民宿「高砂」(荷物回収)10:10―新宮高校前バス停10:15~10:28(バス200円)10:38JR新宮駅(昼食、待機)
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流

行 程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.7 km、所要時間:2時間17分(歩行時間:1時間39分、休憩:0時間38分)、天候:晴、気温:25℃→23℃、累積高低差:+490m-40m、地図:新宮
 JR新宮13:10(紀勢線普通240円)13:30那智(補陀洛山寺・参拝20分)14:18(熊野交通340円)14:37大門坂下
 大門坂下バス停90m14:38―多富気王子・夫婦杉120m(25℃)14:47~53―四町・十一文関(23℃)200m15:07~20―大門坂上240m15:27―那智山バス停250m15:30~37―那智大社340m15:50―青岸渡寺(NKNさん帰る)340m15:55~16:07―那智高原下510m16:46―那智高原540m16:55(幕営、18:30夕食・ハヤシライス、20:30就寝)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。
 KMJさんの到着を待たず、6名でゴトビキ岩から速玉大社を廻遊した。ゴトビキ岩に圧倒される。新宮駅でKMJさんと合流し、予定より1時間早い普通電車でJR那智に向かう。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。五百瀬の腰抜田にあった平維盛もここから渡海船に乗ったらしい。那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かった。

【計画行程】
5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+120m-120m、地図:新宮
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、累積高低差:+430m-20m、地図:新宮
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂

 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。


190504_gotobiki_hayatama_nati_037 【写真】190504 ゴトビキ岩・速玉、那智大社
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 



【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

190505_ookumotori_sakuratyaya_001190505_ookumotori_sakuratyaya_007190505_ookumotori_sakuratyaya_008190505_ookumotori_sakuratyaya_013190505_ookumotori_sakuratyaya_017190505_ookumotori_sakuratyaya_019190505_ookumotori_sakuratyaya_023190505_ookumotori_sakuratyaya_025190505_ookumotori_sakuratyaya_032190505_ookumotori_sakuratyaya_035190505_ookumotori_sakuratyaya_037190505_ookumotori_sakuratyaya_040

【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
行 程:那智高原―大雲取越―小口―桜茶屋
 歩行距離:19.1 km、所要時間:11時間19分(歩行時間:6時間54分、休憩昼食:3時間25分)、天候:晴、気温:15℃→16℃→20℃→19℃→18℃→、累積高低差:+1400m-1540m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(起床4:00、朝食4:30、15℃)5:30―№5登立茶屋跡710m6:12~23―舟見茶屋跡880m(16℃)7:11~28―舟見峠880m7:32―亡者の出会い―色川辻770m7:54~8:03―車道横断800m8:27―車道中間800m(16℃)8:42~54―地道分岐800m8:56―地蔵茶屋(トイレ、水)710m9:17~33―迂回路へ―迂回路中間690m(20℃)10:02~14―越前茶屋跡・迂回路合流720m10:34―越前峠下730m(19℃)10:38~48―越前峠840m11:10(昼食)11:55―胴切坂700m12:14―胴切坂下540m(18℃)12:29~37―P514m12:41―楠ノ久保旅籠跡340m13:05~18―№26休憩所(水あり)280m13:30―円座石200m13:53~14:03―小口橋60m14:26~36―小和瀬橋60m14:52~15:07―尾切地蔵110m15:20~27―堂ノ坂180m15:40―急坂上290m15:59~16:09―桜茶屋跡400m16:49(幕営、18:00夕食・麻婆豆腐、19:30就寝)
コメント:
 那智高原を早朝に出発。舟見茶屋までは370mの登り坂で意外にきつい。舟見茶屋からは妙法山や那智の海が見渡せる。いったん車道に出て地蔵茶屋までは単調な車道歩きになる。地蔵茶屋跡には立派な休憩施設が出来ていた。石倉峠への登路は崖崩れで通れないので、大きく迂回する山腹道へ入り約30分の遠回り。越前峠下で古道に合流してひと登りで越前峠。昼食後、胴切坂の長い下りを降りきると平坦な山腹道になる。歩きやすい山道で次第に高度を下げ、円座石からひと息で小口に到着した。
まだ14:30なので明日の行程を短くすべく小雲取の桜茶屋まで足を伸ばした。桜茶屋までは水場が無いので、小和瀬橋で水を補給して堂ノ坂の300mの登りに向かった。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

190505_ookumotori_sakuratyaya_007  【写真】190505 熊野古道「大雲取越から小雲取・桜茶屋まで」
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

【山行記録】5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
190506_kokumotori_dainitikoe_001 190506_kokumotori_dainitikoe_004 190506_kokumotori_dainitikoe_010190506_kokumotori_dainitikoe_012190506_kokumotori_dainitikoe_015190506_kokumotori_dainitikoe_019190506_kokumotori_dainitikoe_026190506_kokumotori_dainitikoe_032 190506_kokumotori_dainitikoe_040190506_kokumotori_dainitikoe_042190506_kokumotori_dainitikoe_043190506_kokumotori_dainitikoe_045
【山行記録】5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
行 程:小雲取・桜茶屋―百間嵓―請川―川湯温泉―大日越
 歩行距離:10.9 km、所要時間:5時間14分(歩行時間:4時間02分、休憩:1時間12分)、天候:晴、気温:11℃→12℃→18℃、累積高低差:+710m-1050m、地図:本宮
 桜茶屋跡400m(4:00起床、4:30朝食)5:31―赤木分岐380m5:45―桜峠420m5:54―№37道標380m6:00~09―石堂茶屋跡(水、11℃)400m6:34~42―小雲取山450m9:00―車道横断420m7:08~19―支谷の水場450m(12℃)7:36~46―百間嵓450m7:49~51―万才峠分岐320m8:16~26―松畑茶屋跡310m8:35―№49(18℃)8:54~9:04―請川バス停60m9:50~10:02―川湯キャンプ場60m10:45(幕営、昼食)

行 程:大日越

 歩行距離:3.0 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間48分、休憩:27分)、天候:晴、気温:22℃、累積高低差:+270m-210m、地図:本宮
 川湯キャンプ場11:34―請川バス停11:57~12:11(熊野バス250円)12:18本宮大社
 本宮大社70m12:20―大鳥居60m12:29―大斎原50m12:38―大日登山口60m12:53~58―中間170m13:16~22―月見ヶ丘神社220m13:30~35―大日山分岐300m(22℃)13:50~14:01―鼻欠け地蔵270m14:03―湯峯王子130m14:30―湯の峰温泉110m14:35(入浴)
 湯峰温泉16:41(龍神バス300円)16:50川湯温泉・富士屋―川湯キャンプ場17:05(18:30夕食・カレーライス、21:00就寝)
コメント:
 前日、桜茶屋まで上っていたので、小雲取は楽勝だった。百間嵓はガスがかかっていて全く展望が無かったので素通りした。請川に降りてきたらまだ10時だったので、川湯キャンプ場で昼食を摂ってからバスで本宮大社に移動し、大日越を前倒しで実施した。湯ノ峰温泉で久し振りに温泉で汗を流し、キャンプ場に戻った。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 帰路:川湯温泉から紀伊田辺
行 程:川湯温泉⇒紀伊田辺
 川湯キャンプ場(4:30起床)5:17―5:28川湯温泉・富士屋前5:57(竜神バス1900円)8:10紀伊田辺8:33(くろしお2号3020円+1730円)10:56新大阪(解散)
コメント:
 昨日で大日越までの歩行行程はすべて完了したので、11日間の長い下見計画が完了した。予定を変更して朝一番のバスに乗って紀伊田辺を経て帰路についた。

「計画行程」
5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 熊野古道:大日越

計画行程 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
 歩行距離:3.4 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:20分)、累積高低差:+300m-250m、地図:伏拝、本宮

 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。

190506_kokumotori_dainitikoe_020 【写真】190506 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川、大日越」
 Googleフォトの写真アルバム49枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 8, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.05.07

190507 山行記録 5/6 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川と大日越」

190506_kokumotori_dainitikoe_001 190506_kokumotori_dainitikoe_004 190506_kokumotori_dainitikoe_010190506_kokumotori_dainitikoe_012190506_kokumotori_dainitikoe_015190506_kokumotori_dainitikoe_019190506_kokumotori_dainitikoe_026190506_kokumotori_dainitikoe_032 190506_kokumotori_dainitikoe_040190506_kokumotori_dainitikoe_042190506_kokumotori_dainitikoe_043190506_kokumotori_dainitikoe_045

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月6日(月・振休) 熊野古道・小雲取と大日越
行 程:小雲取・桜茶屋―百間嵓―請川―川湯温泉―大日越
 歩行距離:10.9 km、所要時間:5時間14分(歩行時間:4時間02分、休憩:1時間12分)、天候:晴、気温:11℃→12℃→18℃、累積高低差:+710m-1050m、地図:本宮
 桜茶屋跡400m(4:00起床、4:30朝食)5:31―赤木分岐380m5:45―桜峠420m5:54―№37道標380m6:00~09―石堂茶屋跡(水、11℃)400m6:34~42―小雲取山450m9:00―車道横断420m7:08~19―支谷の水場450m(12℃)7:36~46―百間嵓450m7:49~51―万才峠分岐320m8:16~26―松畑茶屋跡310m8:35―№49(18℃)8:54~9:04―請川バス停60m9:50~10:02―川湯キャンプ場60m10:45(幕営、昼食)
行 程:大日越
 歩行距離:3.0 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間48分、休憩:27分)、天候:晴、気温:22℃、累積高低差:+270m-210m、地図:本宮
 川湯キャンプ場11:34―請川バス停11:57~12:11(熊野バス250円)12:18本宮大社
 本宮大社70m12:20―大鳥居60m12:29―大斎原50m12:38―大日登山口60m12:53~58―中間170m13:16~22―月見ヶ丘神社220m13:30~35―大日山分岐300m(22℃)13:50~14:01―鼻欠け地蔵270m14:03―湯峯王子130m14:30―湯の峰温泉110m14:35(入浴)
 湯峰温泉16:41(龍神バス300円)16:50川湯温泉・富士屋―川湯キャンプ場17:05(18:30夕食・カレーライス、21:00就寝)
コメント:
 前日、桜茶屋まで上っていたので、小雲取は楽勝だった。百間嵓はガスがかかっていて全く展望が無かったので素通りした。請川に降りてきたらまだ10時だったので、川湯キャンプ場で昼食を摂ってからバスで本宮大社に移動し、大日越を前倒しで実施した。湯ノ峰温泉で久し振りに温泉で汗を流し、キャンプ場に戻った。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 帰路:川湯温泉から紀伊田辺
行 程:川湯温泉⇒紀伊田辺
 川湯キャンプ場(4:30起床)5:17―5:28川湯温泉・富士屋前5:57(竜神バス1900円)8:10紀伊田辺8:33(くろしお2号3020円+1730円)10:56新大阪(解散)
コメント:
 昨日で大日越までの歩行行程はすべて完了したので、11日間の長い下見計画が完了した。予定を変更して朝一番のバスに乗って紀伊田辺を経て帰路についた。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

5月7日(火) 熊野古道:大日越

計画行程 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
 歩行距離:3.4 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:20分)、累積高低差:+300m-250m、地図:伏拝、本宮

 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。

190506_kokumotori_dainitikoe_020 【写真】190506 熊野古道「小雲取・桜茶屋から請川、大日越」
 Googleフォトの写真アルバム49枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 7, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190507 帰路

Dsc_1666Dsc_1663

紀伊田辺から特急に乗り換えて、新大阪に向かいます。
紀伊田辺駅で買った駅弁とビールで遅めの朝食を食べているうちに早くも御坊。
ひと月前に桜を見ながら歩いた御坊はもう初夏です。
紀伊田辺から新大阪まで、特急だと二時間ですから、あっという間です。

Posted on 5月 7, 2019 at 09:16 午前 | | コメント (0)

2019.05.06

190506 山行記録:5/5 熊野古道「大雲取から小雲取・桜茶屋まで」

 190505_ookumotori_sakuratyaya_001190505_ookumotori_sakuratyaya_007190505_ookumotori_sakuratyaya_008190505_ookumotori_sakuratyaya_013190505_ookumotori_sakuratyaya_017190505_ookumotori_sakuratyaya_019190505_ookumotori_sakuratyaya_023190505_ookumotori_sakuratyaya_025190505_ookumotori_sakuratyaya_032190505_ookumotori_sakuratyaya_035190505_ookumotori_sakuratyaya_037190505_ookumotori_sakuratyaya_040

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

【山行記録】5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
行 程:那智高原―大雲取越―小口―桜茶屋
 歩行距離:19.1 km、所要時間:11時間19分(歩行時間:6時間54分、休憩昼食:3時間25分)、天候:晴、気温:15℃→16℃→20℃→19℃→18℃→、累積高低差:+1400m-1540m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(起床4:00、朝食4:30、15℃)5:30―№5登立茶屋跡710m6:12~23―舟見茶屋跡880m(16℃)7:11~28―舟見峠880m7:32―亡者の出会い―色川辻770m7:54~8:03―車道横断800m8:27―車道中間800m(16℃)8:42~54―地道分岐800m8:56―地蔵茶屋(トイレ、水)710m9:17~33―迂回路へ―迂回路中間690m(20℃)10:02~14―越前茶屋跡・迂回路合流720m10:34―越前峠下730m(19℃)10:38~48―越前峠840m11:10(昼食)11:55―胴切坂700m12:14―胴切坂下540m(18℃)12:29~37―P514m12:41―楠ノ久保旅籠跡340m13:05~18―№26休憩所(水あり)280m13:30―円座石200m13:53~14:03―小口橋60m14:26~36―小和瀬橋60m14:52~15:07―尾切地蔵110m15:20~27―堂ノ坂180m15:40―急坂上290m15:59~16:09―桜茶屋跡400m16:49(幕営、18:00夕食・麻婆豆腐、19:30就寝)
コメント:
 那智高原を早朝に出発。舟見茶屋までは370mの登り坂で意外にきつい。舟見茶屋からは妙法山や那智の海が見渡せる。いったん車道に出て地蔵茶屋までは単調な車道歩きになる。地蔵茶屋跡には立派な休憩施設が出来ていた。石倉峠への登路は崖崩れで通れないので、大きく迂回する山腹道へ入り約30分の遠回り。越前峠下で古道に合流してひと登りで越前峠。昼食後、胴切坂の長い下りを降りきると平坦な山腹道になる。歩きやすい山道で次第に高度を下げ、円座石からひと息で小口に到着した。
まだ14:30なので明日の行程を短くすべく小雲取の桜茶屋まで足を伸ばした。桜茶屋までは水場が無いので、小和瀬橋で水を補給して堂ノ坂の300mの登りに向かった。

「計画行程」
5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:那智高原―大雲取越―小口
 歩行距離:14.1 km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間40分)、累積高低差:+1020m-1470m、地図:新宮、紀伊大野、本宮
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取

計画行程:小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
 歩行距離:15.5 km、所要時間:9時間00分(歩行時間:5:時間55分、休憩昼食:3時間05分)、累積高低差:+1440m-1440m、地図:本宮
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要

190505_ookumotori_sakuratyaya_007  【写真】190505 熊野古道「大雲取越から小雲取・桜茶屋まで」
 Googleフォトの写真アルバム41枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」

Posted on 5月 6, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

190506 小雲取から本宮と大日越

Dsc_1661_1 Screenshot_20190506_1357211 Screenshot_20190506_154951_20200105121501

昨日は小雲取の桜茶屋まで足を伸ばしたので今日は10時には小雲取終点の請川に降りて来ました。
川湯温泉のキャンプ場にテントを張り、昼ご飯を食べてからバスで本宮まで行き、大齊原(オオユノハラ)を経て大日越で湯の峰に下り、再度温泉で汗を流しました。
これで10泊11日の長期下見は完了です。
明日は6時のバスで紀伊田辺に出て8時発のくろしおで新大阪へ帰ります。
三ノ宮には11:36到着予定です。

【地図】
歩行断面図
 桜茶屋から小雲取越
190506t_sakuratyaya_kokumotorikoedanmen
 大日越
190506t_dainitikoedanmen
歩行ルート図
 桜茶屋から小雲取越:1/3
190506t1_sakuratyaya_kokumotorikoe
 桜茶屋から小雲取越:2/3
190506t2_sakuratyaya_kokumotorikoe
 桜茶屋から小雲取越:3/3
190506t3_sakuratyaya_kokumotorikoe
 大日越
190506t_dainitikoe
GPSの歩行軌跡データ
 桜茶屋から小雲取越 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190506t_sakuratyaya_kokumotorikoe.gpx

 大日越 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190506t_dainitikoe.gpx

Posted on 5月 6, 2019 at 07:24 午後 | | コメント (0)

2019.05.05

190505 大雲取越えから小雲取桜茶屋まで

Screenshot_20190505_131034 Screenshot_20190505_171701

那智高原を予定より30分も早く出発出来たので、石倉峠の迂回路で余計な時間がかかりましたが、今回の最高点の越前峠でも、30分早めの昼食となりました。
このまま小口まで下っても、14:30頃に着いてしまうので、楠久保旅籠跡から小口に向かう途中で協議して、今日は小口から小雲取に入って、1:30位上がった桜茶屋まで足を伸ばすことにしました。
問題は水が無いことなので、小雲取入口の小和瀬橋の休憩所で水を汲んで歩き始めました。
地形図では、桜茶屋の先で深い谷を横切るので、谷に下れば水が汲めそうでしたが、谷へは急斜面を10分程度降りないと駄目ですから、やはり小和瀬橋で水を汲んでおいたのが正解でした。
今夜も満天の星空です。
南側の空が広がっているので、今日越えた越前峠の上にさそり座が大きく見えています。

【地図】
歩行断面図
190505t_natikogen_ookumotori_sakuratyaya
歩行ルート図:1/5
190505t1_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:2/5
190505t2_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:3/5
190505t3_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:4/5
190505t4_natikogen_ookumotori_sakuratyay
歩行ルート図:5/5
190505t5_natikogen_ookumotori_sakuratyay
GPSの歩行軌跡データ http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190505t_natikogen_ookumotori_sakuratyaya.gpx

 

 

Posted on 5月 5, 2019 at 11:06 午後 | | コメント (0)

190505 山行記録:5/4 熊野古道「ゴトビキ岩から速玉大社と那智大社から那智高原」

190504_gotobiki_hayatama_nati_006 190504_gotobiki_hayatama_nati_007 190504_gotobiki_hayatama_nati_012 190504_gotobiki_hayatama_nati_013 190504_gotobiki_hayatama_nati_018 190504_gotobiki_hayatama_nati_022 190504_gotobiki_hayatama_nati_024 190504_gotobiki_hayatama_nati_030 190504_gotobiki_hayatama_nati_035 190504_gotobiki_hayatama_nati_037 190504_gotobiki_hayatama_nati_047 190504_gotobiki_hayatama_nati_052

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

【山行記録】5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

行 程:
前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間15分(歩行時間:1時間23分、休憩:0時間52分)、天候:晴、気温:18℃、累積高低差:+150m-150m、地図:新宮
 民宿「高砂」6m7:31―神倉神社石段下10m7:42―神倉神社中段50m(18℃)7:50~55―神倉神社・ゴトビキ岩70m8:00~20―中段50m8:26―石段下10m8:35~42―熊野速玉大社10m8:57~9:17―民宿「高砂」9:46
 民宿「高砂」(荷物回収)10:10―新宮高校前バス停10:15~10:28(バス200円)10:38JR新宮駅(昼食、待機)
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.7 km、所要時間:2時間17分(歩行時間:1時間39分、休憩:0時間38分)、天候:晴、気温:25℃→23℃、累積高低差:+490m-40m、地図:新宮
 JR新宮13:10(紀勢線普通240円)13:30那智(補陀洛山寺・参拝20分)14:18(熊野交通340円)14:37大門坂下
 大門坂下バス停90m14:38―多富気王子・夫婦杉120m(25℃)14:47~53―四町・十一文関(23℃)200m15:07~20―大門坂上240m15:27―那智山バス停250m15:30~37―那智大社340m15:50―青岸渡寺(NKNさん帰る)340m15:55~16:07―那智高原下510m16:46―那智高原540m16:55(幕営、18:30夕食・ハヤシライス、20:30就寝)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。
 KMJさんの到着を待たず、6名でゴトビキ岩から速玉大社を廻遊した。ゴトビキ岩に圧倒される。新宮駅でKMJさんと合流し、予定より1時間早い普通電車でJR那智に向かう。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。五百瀬の腰抜田にあった平維盛もここから渡海船に乗ったらしい。那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かった。

【計画行程】
5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原

前半行程:速玉大社―神倉神社―新宮  
 歩行距離:4.3 km、所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間25分、休憩:0時間35分)、累積高低差:+120m-120m、地図:新宮
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)

後半行程:紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原  
 歩行距離:2.2 km、所要時間:1時間50分(歩行時間:1時間30分、休憩:0時間20分)、累積高低差:+430m-20m、地図:新宮
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂

 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。


190504_gotobiki_hayatama_nati_037 【写真】190504 ゴトビキ岩・速玉、那智大社
 Googleフォトの写真アルバム50枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 

 

 

 

 

 

190422 山行計画:5/4~5/7 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2019/04/post-4af00b.html

熊野古道の核心部を小辺路、中辺路、雲取越・大日越の三パートに分けて下見を行います。

行程が長く、食料を全部持って歩くことが出来ないため、各パートの切れ目は川湯温泉、新宮で民宿を利用することにしました。
それに伴い、多少費用が増えましたが、11日間フルで参加しても食料費宿泊料などは約5万円弱、往復の交通費を含めても6万円までに抑えられます。

熊野古道 Part3 速玉大社、那智大社/雲取越、大日越
 日程:5月4日(土)~5月7日(火)
 参加者:6 名+1名/OKJ、KURM、KURJ、KMJ、SRO、NKN(5/4のみ)、きよもり

5月4日(土・祝) 速玉大社・那智大社
 速玉大社―神倉神社―新宮⇒紀伊勝浦⇒大門坂―那智大社―那智高原
行程:
 KMJさん:新大阪7:33(くろしお1号4750円+1940円)11:49新宮/新宮駅で6名と合流
 新宮駅5m(12:00頃発)―20分―熊野速玉大社10m(12:30頃)―10分―千穂幼稚園5m―5分―石段下10m―10分―神倉神社・ゴトビキ岩70m(13:10頃)―10分―石段下10m―20分―浮島の森5m―10分―新宮駅5m(14:00頃)
 JR新宮14:22(紀勢線普通240円)14:39那智(補陀洛山寺・参拝20分)15:18(熊野交通340円)15:29大門坂
 大門坂バス停100m(15:40発)―10分―多富気王子・夫婦杉110m―20分―大門坂190m―10分―那智山バス停250m―10分―那智大社340m―10分―青岸渡寺340m(16:50頃、仮解散)
 NKNさん:那智山バス停17:10(熊野交通620円)17:35紀伊勝浦18:02(くろしお36号4430円+1940円)22:06新大阪
 他の6名:青岸渡寺340m(17:00発)―30分―那智高原510m(17:30頃、幕営)
コメント:
 熊野古道の最終パートは初日に熊野三山の速玉大社、那智大社に参拝して,夕刻に那智高原に至る観光ルート。新宮駅で昼頃到着の特急を待って午後から7名で行動する。補陀洛山寺(ほだらくさんじ)は観音浄土を目指す補陀洛渡海で有名。夕刻那智大社でNKNさんと別れ、残る6名で翌日からの雲取越の出発地、那智高原へ向かう。
前半地図:新宮
歩行距離:4.3 km
歩行時間:1:時間25分
休憩:0時間35分
累積高低差:+120m-120m

後半地図:新宮
歩行距離:2.2 km
歩行時間:1:時間30分
休憩:0時間20分
累積高低差:+430m-20m

 

5月5日(日・祝) 熊野古道・大雲取・小雲取
 那智高原―大雲取越―小口
行程:
 那智高原510m(7:00発)―50分―登立茶屋跡710m―40分―舟見峠880m(8:50頃)―20分―色川辻780m―20分―道路横断800m―40分―地蔵茶屋・水710m(10:30頃)―20分―石倉峠820m―10分―林道合流・越前茶屋跡720m―20分―越前峠850m(11:40頃、昼食)―20分―胴切坂700m―10分―P514m―20分―楠久保旅籠跡345m―5分―中根の旅籠跡290m―20分―円座石230m(14:10頃)―15分―小口橋60m―10分―小口自然の家60m(15:00頃、幕営)
コメント:
 那智の滝をあとに大雲取の尾根に入る。舟見峠までは緩やかな登り道で、峠からは遠く熊野灘まで見渡せる。アップダウンの道をいったん地蔵茶屋まで下り、石倉峠、越前峠の峠越えを過ぎると胴切坂の急な下りが待っている。円座石を過ぎると小口は近い。
小口自然の家キャンプ場/テント一張り3000円・要予約0735-45-2434
地図:新宮、紀伊大野、本宮
歩行距離:14.1 km
歩行時間:5:時間20分
休憩昼食:2時間40分
累積高低差:+1020m-1470m

 

5月6日(月・振休) 熊野古道・大雲取・小雲取
 小口―小雲取越―百間嵓―請川―川湯温泉
行程:
 小口自然の家60m(7:00発)―15分―小和瀬橋60m―20分―堂ノ坂180m―40分―椎の木茶屋跡390m(8:30頃)―20分―桜茶屋跡400m―10分―赤木分岐430m―10分―桜峠460m(9:40頃)―30分―石堂茶屋跡・水400m―15分―小雲取山450m―10分―車道横断420m―30分―百間嵓450m(11:30頃、昼食)―30分―万才峠分岐320m―10分―松畑茶屋跡310m(13:00頃)―60分―請川バス停60m(14:20頃)―40分―川湯キャンプ場60m(15:10頃、幕営)―15分―川湯温泉60m(16:00頃)
コメント:
 小雲取は小和瀬橋から椎の木茶屋跡まで300m登り切るとあとは小さなアップダウンが百間嵓まで5km続く。万才峠分岐まで急坂を下り、緩やかな展望の良い尾根道を請川までのんびり歩く。車に注意しながら川湯キャンプ場に向かう。幕営後、川湯温泉の公衆浴場で汗を流す。
川湯野営場「木魂の里」0735-42-1168 一人800円・予約不要
地図:本宮
歩行距離:15.5 km
歩行時間:5:時間55分
休憩昼食:3時間05分
累積高低差:+1440m-1440m

 

5月7日(火) 熊野古道:大日越
 熊野本宮―大日越―湯の峰温泉⇒紀伊田辺
行程:
 川湯キャンプ場60m(8:00発)―20分―川湯温泉8:26(龍神バス300円)8:38本宮大社(参拝)
 本宮大社70m(9:30発)―10分―大鳥居60m―10分―大斎原50m(10:00頃)―10分―登山口60m―20分―月見丘神社280m(10:30頃)―10分―大日山分岐300m―10分―鼻欠け地蔵270m―20分―湯の峰温泉110m(11:20頃、昼食、入浴)
 湯峰温泉13:04(竜神バス1940円)14:50紀伊田辺15:31(くろしお26号3020円+1730円)17:50新大阪(解散)
コメント:
 熊野古道の最終日は本宮大社に参拝後、33.9mの日本一の大鳥居をくぐって、大斎原(おおゆのはら)にも参拝する。大斎原は熊野川の中州に鎮座されていた熊野本宮の本殿が1889年(明治22年)8月の十津川大水害で流された旧社地。1時間あまりの大日越ショートコースで湯の峰に下ります。湯の峰温泉でゆっくり汗を流して、午後のバスで紀伊田辺を経て帰路につく。
地図:伏拝、本宮
歩行距離:3.4 km
歩行時間:1時間30分
休憩昼食:0時間20分
累積高低差:+300m-250m

地図関係と装備、食糧計画は同じファイルで、以下のリンクに含まれています。

190504_0507 熊野古道・速玉&那智から雲取越 断面図、広域図、予定ルート/装備計画、食糧計画
190504~0507 熊野古道・雲取越「速玉大社、那智大社と大雲取から小雲取と大日越」




Posted on 5月 5, 2019 at 12:00 午前 | | コメント (0)

2019.05.04

190504 速玉、ゴトビキ岩から那智滝、那智高原

  今日は移動日です。
新宮の民宿からゴトビキ岩と速玉大社を周り、JR那智で補陀洛寺に寄り道してから那智大社と青岸渡寺に参拝、那智の滝から那智高原に登って、幕営です。
満天の星空が広がります。

Dsc_1660_1  Screenshot_20190504_0956541Screenshot_20190504_1931441

【地図】
歩行断面図
190504t_gotobikiiwa_hayatama_daimonsakad
歩行ルート図:ゴトビキ岩と速玉大社
190504t_gotobikiiwa_hayatamataisya
歩行ルート図:大門坂から那智高原
190504t_daimonsaka_natikogen
GPSの歩行軌跡データ
 ゴトビキ岩と速玉大社 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190504t_gotobikiiwa_hayatamataisya.gpx

 大門坂から那智高原 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/files/190504t_daimonsaka_natikogen.gpx




 

Posted on 5月 4, 2019 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.03

190503 中辺路三日目・発心門から伏拝王子、熊野本宮へ

中辺路も三日目ですが、昨夜の蛇形地蔵から三越峠まで登ると植林の日陰道から解放されて明るい展望が開けました。
広い山腹の林道を下ると、再び迂回路の分岐になりました。
本来の古道は音無川沿いに船玉神社、猪鼻王子を経て発心門に出ますが、迂回路は林道をそのまま辿って、途中で三越峠に通じる車道と合流してしばらくで発心門に到着しました。
発心門は本宮方面から軽装で歩いてくる登山者や貸切バスで来る観光客でごった返していました。
発心門から伏拝王子へ日当たりのよいコンクリート道はかえって疲れました。
祓所王子から熊野本宮に入りましたが、新元号の制定後間もないためもあって、本宮の参拝客は数百㍍もの行列になっていたので参拝もそこそこに湯ノ峰温泉に向かいました。

Screenshot_20190503_072130 Screenshot_20190503_120412

Dscn9708 Dsc_1648

Posted on 5月 3, 2019 at 08:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.02

190502 中辺路二日目・十丈峠から近露、迂回路経由で蛇形地蔵

昨日の雨は夕方には止んだので、十丈峠での幕営は快適でした。
十丈峠には2001年12月にも山仲間4名で幕営しましたから水があるのは判っていましたが、今回18年振りに訪れると水場はきれいになり、新しいトイレも出来て見違えるばかりでした。
休憩舎は以前と同じで、今回もイスやテーブルを利用させていただきました。

牛馬童子を越える頃から家族連れを含む登山者が増え、近露から一方杉のメインルートは欧米の登山者も含め賑わっていました。
熊瀬川王子の先でいったん熊瀬川の谷に下りますが、岩神王子を経由する古道は途中の崖崩れのために熊瀬川を少し下ったところで川を渡って岩神峠を経由する迂回路を歩きました。
距離的にはほとんど同じですが、峠越えになるため高低差は古道ルートより大きく、谷から200mの登りになります。
途中で休むと気持ちがくじけそうなので、約50分ワンピッチで登り切りました。
迂回路を過ぎてしばらくで蛇形地蔵に到着しましたが、トイレや水場はあるものの、日当たりが悪いのであまり開放感が無くて残念でした。

Screenshot_20190502_093541 Screenshot_20190502_173536

Dsc_1645 Dsc_1646

Posted on 5月 2, 2019 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2019.05.01

190501 中辺路初日は雨

Screenshot_20190501_200948_1Dsc_1643_1

今日は昼前に滝尻から歩き始めた途端に雨が降り出しました。
結局、17:30に十丈峠のテント場に到着するまで、終日雨降りでした。
でも屋根のある休憩所があったので、快適な食堂でハヤシライスを食べることが出来ました。
明日からは好天になるので、よかったです。

Posted on 5月 1, 2019 at 08:40 午後 | | コメント (0)