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2018.12.29

181229 熊野古道、山中渓から雄ノ山峠、布施屋の下見完了

Dsc_3072_20181230040515 大陸から寒波が近づいて、日本海側は大雪の予報が出ています。
 でも、熊野古道は雄ノ山峠を越えると紀ノ川の流れを見下ろしながら暖かい日差しを浴びて、風も無いのでほとんど寒さを感じませんでした。
 小野小町の墓と伝えられる山口王子近くの墓地を過ぎて、予定コースを変えて、右折して熊野古道を離れ、山口神社に向かいました。
 ここには立派な拝殿があり、トイレもあるので、神社手前の溜め池の土手で日差しを浴びながらゆっくり昼食をとりました。
 真っ直ぐ南へ下る参道を鳥居まで降り、県道を西に向かいますが、この道路は幅が狭く、歩道も無いので一列になって進む必要があります。
 迂回路はないので例会では人数が多いので、注意が必要です。
 やっと県道を離れ、川辺の集落に入ると道が曲折しますが、熊野古道の導き石を頼りに南下。
 ミルクの里を通過して、力侍(りきし)神社で正月準備中のおじさん達と談笑しながらたき火のあたらせてもらって人ここち付きました。
 紀ノ川にかかる川辺(かわなべ)橋は756mもあるので折りから日も陰りにわか雨も降り出し疲れも溜まって来ましたが、布施屋の駅を右手に見ながら最後の頑張りで吐前(はんざき)王子に大きく回り込んで寄り道し、ようやく布施屋(ほしや)駅に着いたら、15時44分で何とか15時53分の電車に間に合いました。
 吐前王子は王子跡の表示があるだけなので例会本番では時間と疲れ具合によっては、省略して川辺橋南詰めから直接布施屋駅に向かうと20分程度短縮できます。

 同行していただいた皆さん、長い行程、お疲れさまでした。

【ジオグラフィカの軌跡トラック】
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Posted on 12月 29, 2018 at 11:05 午後 |

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