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2018.10.06

181006 杉阪口から峰山、西明寺の下見完了

Screenshot_20181006_200929Screenshot_20181006_200920 降水確率40%だったのに、14時頃まで雨が止まず、藪こぎと倒木と雨で最悪のコンディションでしたが、3時間遅れで予定通りの行程を完了しました。
 倒木を越えたり巻いたり潜ったり、結構時間が掛かりました。
 例会は来週なので、行程を短くする必要があります。
 峰山へピストンして高山寺へ下る行程を検討してみます。

【引用】 180903_0917_地図表示ソフト利用方法勉強会レジメ.doc
 (9月3日(月)、9月17日(月・祝)に開催した勉強会の資料より)
 「ジオグラフィカ」は初期設定では「記録間隔」が「自動」になっています。
 「自動」ではおおむね1分に一回、35mで一回とかなり間隔があります。
 GarminのGPS専用機ではおおむね20秒に一回、10mで一回ですから、当然スマホのGPSで残る軌跡はかなり荒くなってしまいます。
 電池の消耗を抑えるためジオグラフィカの作者の配慮で初期値では記録頻度を少なめにしているのかも知れませんが、登山でGPS専用機の代わりにスマホのGPSを使うのであれば、以下の設定変更をお奨めします。
 「メニュー」 →「設定」 →「トラック」で 記録タイプを「自動」 →「距離」に変更、「距離」を20m 程度に設定すると、GPS専用機に匹敵する詳細な軌跡が残せます。

 今回の下見では勉強会の記載通り、記録間隔を距離=20mに設定して、歩いて見た結果です。
 西明寺周辺では、計画トラックと実際のトラックが大きく乖離していますが、これは神護寺から山城高雄バス停への道が崖崩れで崩壊しているとの情報を得て、あえて坂の緩い迂回ルートを歩いたためです。
 尾根道では計画トラック(赤線)と実際のトラック(青線)とがほぼ一致しているのが判ります。
 この程度の軌跡が記録できれば充分実用に耐えると思います。

Posted on 10月 6, 2018 at 08:46 午後 |

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