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2018.09.08

180908 ジオグラフィカのコミュニティ/Google+

180907_ ジオグラフィカで位置情報を送ると、メールで留守宅などに登山中の現在地の位置情報を知らせることが出来、同時にGoogleMAPにリンクされていて、地図上で現在地を確認できるようになっています。
 この機能を使えば、万が一遭難したときでも、携帯の電波さえ捉えられれば、留守宅やメールアドレスが判れば警察にも遭難信号を送れることになります。
 通常の山行中でも目的の山に着いたら、この機能を利用して、留守宅に写真なども付けてメールをしてあげれば、もらった方も安心すると思いますので、ジオグラフィカの利用方法を勉強するとこういうメリットもあります。
 
 それはさておき、昨日スマホで記録した弓弦羽神社までの散歩道のトラックをパソコンに送ったら、送信ファイルの最後に以下のリンクが貼ってありました。

Geographica http://geographica.biz/

Geographica GooglePlay https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica

Geographica Google+コミュニティ https://plus.google.com/communities/101449938338653027895

Geographica facebookページ https://www.facebook.com/geographica.iphone

 その中で、Geographica Google+コミュニティ というのが気になったのでリンク先に飛んでみると、ジオグラフィカの作者である松本圭司さんが主管する情報交換のサイトのようです。
 ジオグラフィカを利用させていただいてまだ3ヶ月ですが、曲がりなりにも一応使えるようになって、その知識を無謀?にも他の会員の皆さんをお伝えして、山行時に活用していただければ、山歩きの楽しみも広がると考えて、スマホGPS勉強会を開催させていただきました。
 その経緯を松本氏にもお知らせして、感謝の意を表明したいと考えて、以下の書き込みをさせていただきました。

森井潔
Geographica
9月7日, 6:55
ジオグラフィカをインストールしてまだ3ヶ月ですが、使い易いのと松本さんの懇切丁寧な解説書やHPでのフォローのおかげですっかり嵌まっています。
これだけ整備されたGPS地図ソフトは他にはありません。
特にAndroidでもiOSでも使えるのは、たいへんありがたいです。
というのは、関西ハイク山友会という山の会でリーダーをしている関係で、山行に参加された会員からスマホやタブレットで地図の表示と現在地表示、軌跡の保管をしたいという要望が増え、garminの専用機は高いので、普段持ち歩いているスマホでそれが出来れば便利なので、希望者に勧めています。
一人一人教えていては、効率が悪いので、今週初めに、会議室を借りて18名参加でスマホGPSの勉強会を開催しました。
独りで18人に教えるのは大変でしたが、18名中16名は、ジオグラフィカのインストールはもちろん、事前に用意した練習用のトラックとマーカーの取り込みもできたので、勉強会の途中で外に出て、練習用のトラックとマーカーと同じコースを軌跡を取りながら歩き、予定トラックと実際のトラックをチェックしてもらいました。
今回の勉強会で一番苦労したのは、事前に各自のスマホアドレスに送っていた練習用のトラックとマーカーを当日までに取り込み完了していたのは、わずか3名しかいなかったことです。
理由はスマホでは機種によって添付ファイルのダウンロード方法が異なるため、拡張子GPXのファイルを認識しない機種が多かったことです。
うまくいかなかった二人のうちひとり(女性 iPhone7)は、ジオグラフィカのインストールは出来ていましたが、iPhoneのアドレス宛てに送ったメールをアップル独自のメッセージというアプリで読んだため、添付ファイルが表示されていないためでした。
これはその方の娘さんが、高齢の母親が不用意に添付ファイルを開いて、ウイルスやスパムの被害に遭わないように通常のメールが使えなかったためでした。
もうひとり(男性 AQUOS SH-01K)は、Playストアでジオグラフィカをインストールしようとしたけれど、Googleアカウント取得で必須の有償アプリの支払口座はスマホの使用料支払いはすべて奥さんが対応していて、どのようにしているのか本人は全く知りません。
当日の会場でプリペイドカードでの支払も可能とは申し上げましたが、時間的にコンビニへ走るのは無理でした。
16人にはジオグラフィカの主な機能と留意点までは説明出来ましたが、練習用のトラックとマーカーの取り込みに時間がかかり過ぎたので、肝心のジオグラフィカの修得にあまり時間が取れなくて残念です。
今回は初心者対象でしたから、次回は更に詳しい使い方を勉強する機会を作ります。
ちなみに、同内容の勉強会を来週9月17日に17名参加で開催します。
その後、11月に展望のよい大文字火床でGPS地図読みの例会を30名程度の定員で開催します。
若い方ならネットワークを使ったインターネットやLINEなどはお馴染みですが、平均年齢69歳の高齢者は娘さんや奥さんが緊急連絡用に持たせたスマホですから、これまでは電話とメールしか使っていなかった方がほとんどです。
それでも、ジオグラフィカを使えれば、道迷いの防止はもちろん、緊急時に現在地連絡も簡単に出来ますから、留守宅の家族も安心です。
ありがとうございます。
次回の勉強会までに練習用のトラックとマーカーファイルを取り込む方法を何パターンか確認して、機種の違いの壁を破りたいと思います。
前述の練習用のトラックとマーカーファイルはパソコンのカシミール3Dでマウスを使って詳細な予定トラックを作って、トラックファイルと主要なマーカー(ウエイポイント)のファイルを事前に作成しています。
ジオグラフィカでのルート作成はマーカーを繋いで作りますが、地形に沿った詳細ルート作成は難しいので、スマホでマウスが使えるようになるまではパソコンのカシミール3Dと連携した利用を続けたいと思います。
長文で申し訳ありません。
関西ハイク山友会 森井 潔
山友会のHP、www.kansaihaiku.com
きよもりの山行記録のブログ http://morii3.cocolog-nifty.com
もご覧ください。

Posted on 9月 8, 2018 at 12:10 午前 |

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