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2018.03.31

180331 海津大崎から万路越えの下見完了

Dsc_0777_2Dsc_0780_2 海津大崎の桜は咲き始めていました。
 東山への急登は快調で予定より20分早く着きました。
 しかし、峯山から万路越えの尾根は台風21号の爪跡で倒木が多くて予定より遅れ、万路越えに着いたら予定より15分遅れになっていました。
 予定していたバスには間に合わないので、ゆっくり珈琲タイムを取り、お地蔵様に前掛けを掛けてあげて、追坂峠に下りました。
 快晴で暖かい日和に恵まれて、雪も完全に解けていました。
 タムシバも咲き始めていましたから、例会では桜とタムシバの両方を楽しめそうです。
 同行していただいた皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 3月 31, 2018 at 06:36 午後 | | コメント (0)

2018.03.30

180330 ミルクちゃん

180330 ミルクちゃん写真 花冷えで少し寒くなったので、ミルクちゃんはお母さんの服を敷いた床暖でのびのびとくつろいでいます。
 しばらくすると椅子こたつに戻って、丸くなり寝てしまいました。

Posted on 3月 30, 2018 at 06:47 午後 | | コメント (0)

2018.03.29

180329 甲子園球場・選抜高校野球/3/28 彦根東高校の応援

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 昨日はひこにゃん繋がりで、JNKさんに誘われて彦根東高校の応援に行きました。
 高校野球の応援は2013年8月12日・彦根東高校、2015年3月28日・近江高校に続いて三度目です。
 過去一度も勝ったことがないので、今回もあまり期待せずに見ていましたが、6回に先取点をあげたので思わず応援に熱が入りました。
 ところが7回にフォアボール絡みで逆転され、今回も駄目かと諦めかけました。
 8回に起死回生のキャプテン・キャッチャー高内選手のスリーランが出て再逆転!
 8回裏に1点返されて、ハラハラしましたが、最後はピッチャー増居選手が慶應義塾の代打を三振で倒して、4対3で見事な勝利、バンザイ !!

180328_hikonehigashi_koushien_03_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 応援風景の動画もあります。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 3月 29, 2018 at 10:32 午前 | | コメント (0)

2018.03.28

180328 山行計画:4/1 六甲「アカシヤ尾根から金鳥山の花見」個人山行

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 今週は神戸も桜が満開なので、4年振りに金鳥山から保久良神社への桜尾根(仮称)の桜を見に行きます。
 前回は東おたふく山から下ってきましたが、今回は芦屋川からタクシーで高座の滝までショートカットして、高座谷から未踏査のアカシヤ尾根を歩いてみようと思います。
 風吹岩から金鳥山への尾根道は何度も歩いていますが、緩やかな下り尾根と後半の桜尾根はいつ歩いても明るくて歩き易いです。

日 時:平成30年4月1日(日) 10:00~15:30

集 合:阪急芦屋川 駅前広場 9時00分
 芦屋川から高座の滝下まではタクシー(1,000円位)を利用します。

参加予定者:4名/HMMさん、SDUさん、JNKさん、きよもり
 SDUさん、HMMさんも同行していただけるので4名になりました。

レベル:一般向き(アカシヤ尾根は未踏査)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」、昭文社=「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約5.6km、所要時間:5時間30分(歩行時間3時間50分、休憩昼食1時間40分)、累積登り+420m、下り-560m
阪急芦屋川(集合9:00)=タクシー1,000円=高座の滝200m(9:30頃)―60分―アカシヤ尾根分岐350m(10:40頃)―30分―展望台440m―10分―横池440m―10分―風吹岩437m(12:00頃、昼食)―20分―魚屋道分岐400m―10分―金鳥山424.5m―20分―八幡谷分岐340m―20分―展望台320m(14:20頃)―20分―保久良神社180m―20分―保久良神社登山口64m―10分―阪急岡本30m(15:30頃、解散)
歩行距離5.6km、正味所要3時間50分、累積登り420m下り560m

【参考】
140409 山行記録: 4/9 六甲「東おたふく山から風吹岩、保久良神社」
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140409-92fb.html

装 備:昼食弁当、飲み物、着替え、雨具、スパッツ、ストック

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180401_AkashiyaOne_HokuraJinjya_Hanami.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 28, 2018 at 01:19 午前 | | コメント (0)

2018.03.27

180327 山行計画:3/31 湖北「海津大崎から万路越え」 4/15 関西ハイク山友会№1290例会の下見

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 昨年平成29年3月25日(土)に下見を終わっている行程ですが、その後 台風21号などの影響で倒木なども増えていると思われますから、再度下見をします。
 平成25年4月14日の№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は大崎寺から急尾根を東山594.6mまで450mの高低差を登ります。
 ブナの新緑と琵琶湖の展望を楽しみながら万路越まで縦走して万路谷を追坂峠へ下ります。
 万路谷は以前歩いた時(2010年5月1日)はかなりの倒木で苦労しましたが、永原へ下るより距離が短いので時間的には早いと思います
 マキノから大崎寺下まで、歩くと1時間かかりますので、駅からタクシー2台に分乗して大崎寺下まで直行します。

 昨年の下見の記録
 170326 山行記録:3/25 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/18 №1085例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170326-325-418-.html

 昨年は予想外の残雪で大苦戦しましたが、今年は残雪は例年より少ないようです。
 念のため軽アイゼンをご持参下さい。

【山行計画】
湖北 「海津大崎から万路越」
関西ハイク山友会 4/15 №1290例会の下見

日  時:平成29年3月31日(土) 10:00~16:00

集合場所:JRマキノ駅 9:30
  参考:芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ
  春の1ディパス(3,600円)、青春18切符(2,270円)が使えます。
  同行していただける方は新快速の前から2両目に乗って下さい。
  【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

コース:マキノ=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=マキノ

参加予定者:6名/HMDさん、KNKさん、KBNさん、AIMさん、NKZさん、きよもり/3/27現在
 同行していただける方はメール下さい。

レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登、万路越からの谷は荒れている可能性あり)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.1km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口130m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都=18:30大阪=18:43芦屋
 小荒路発15:26に乗れれば、マキノ発15:50=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋

【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都

 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 雪は溶けていると思いますが、念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 万路谷は荒れていると思われますので、所有者はノコギリもご持参下さい。

費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180331_KaiduOosaki_ManjiGoe.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 27, 2018 at 09:29 午前 | | コメント (0)

2018.03.26

180326 山行記録:3/25 西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会№1276例会

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 毎年数千人が参加する六甲全山縦走大会では全行程48km(公称56km)を1日で歩き通しますが、高齢者にはなかなか真似が出来ませんので、JR塩屋から宝塚までの全行程を6回に分け、景色や季節の花を楽しみながら歩きます。
 一回目はJR塩屋から旗振山、須磨アルプスの展望コースで明石海峡大橋や大阪湾の展望を楽しみました。
 六甲全山縦走大会は参加者が多いので、集合場所が広い須磨浦公園がスタートになっていますが、本来はJR塩屋駅が始点ですので、今回も塩屋から歩き始めました。
 住宅街を抜け、尾根に乗るとしばらくで須磨浦山上遊園地。啓翁桜を横目に見て登り切ると旗振茶屋で一気に展望が広がります。
 振り返ると明石海峡大橋が間近で、播磨灘の光る海が心を洗うようでした。
 おらが茶屋から急階段を下って高倉台の団地を抜け、今日最大の急登348段の急階段に取っ付きました。
 栂尾台は折りからの好天で家族連れや若い登山者が溢れていました。
 横尾山を過ぎるといよいよ須磨アルプスの岩稜下りですが、階段や手すりが整備されて、危険はありません。
 馬の背まで下り切って、東山に登り返し、横尾町へ向かいました。

【山行記録】
西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会 №1276例会

日 時:3月25日(日) 9:02~14:42

参加者:24 名

コース:JR塩屋(集合9時)―毘沙門堂―主稜線―旗振山252.6m―鉄拐山―高倉山212.2m―おらが茶屋―高倉台―栂尾山―横尾山312.0m―須磨アルプス・馬の背―東山―横尾町―地下鉄妙法寺(14時42分、解散)

レベル:一般向き (展望の素晴らしい尾根道、須磨アルプスは足元注意)

地 図:2万5千=「須磨」「前開」、昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.1km 所要時間5時間40分(歩行時間:3時間30分、休憩・昼食:2時間10分)、快晴、20℃→17℃→23℃→15℃→20℃、累積標高/登り+680m下り-610m
 JR塩屋0m9:02―毘沙門堂75m(20℃)9:20~30―主稜線160m9:43~48―旗振山252.6mⅣ10:08~20―鉄拐山234m(17℃)10:35~47―おらが茶屋200m11:05~14―高倉台140m11:26―348階段下160m11:36―階段上235m11:46―栂尾山274m(23℃、昼食)11:52~12:35―横尾山312.0mⅡ12:53~13:00―須磨アルプス・馬の背210m13:20~33―東山243m(15℃、珈琲タイム)13:46~14:05―横尾町130m14:25―妙法寺分岐90m14:37―地下鉄妙法寺70m(20℃)14:42(解散)

計画行程: 約8.0km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間25分)
 JR塩屋(集合9時、9:10頃)―25分―毘沙門堂75m―25分―主稜線160m(10:10頃)―30分―旗振山252.6mⅣ―25分―鉄拐山―15分―高倉山212.2mⅣ―10分―おらが茶屋200m(11:30頃、昼食)―15分―高倉台140m―40分―栂尾山274m(13:20頃)―25分―横尾山312.0mⅡ―25分―須磨アルプス・馬の背210m(14:20頃)―15分―東山243m―25分―横尾町130m―10分―妙法寺分岐90m―10分―地下鉄妙法寺70m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180325T_Shioya_HatafuriYama_SumaALPS.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 26, 2018 at 11:51 午後 | | コメント (0)

180326 弓弦羽神社の桜が満開

180326  弓弦羽神社の桜が満開180326  弓弦羽神社の桜が満開 昨日は暖かかったので、一気に桜が見頃になりました。

Posted on 3月 26, 2018 at 04:53 午前 | | コメント (0)

2018.03.25

180325 塩屋から旗振山、須磨アルプスの例会無事完了

180325 塩屋から旗振山、須磨アルプスの例会無事完了 無事完了して三宮で打ち上げです。
 今日も快晴に恵まれましたが、春霞がかかって、遠望はきかず関空や生駒方面までは見えず残念でした。
 気温は日なたでは20℃を超しましたが、木陰は15℃で快適でした。
 春休みの休日ということもあって、家族連れや若いグループ、短パンにランニングシューズのトレランナーがひっきりなしにすれ違って、縦走路は溢れるほどでした。
 今日の行程は最初の旗振山253mまで登り切ってしまえば、あとは小さなアップダウンが続きますが、おらが茶屋からいったん高倉台まで下り、再度 登高差75mの348階段を登ります。
 午後は須磨アルプスの岩稜歩きになりますが、痩せ尾根では追い抜きやすれ違いの場所も無く登山者がひしめいていて、ビックリしました。
 それでも妙法寺に着いたら14時43分でしたから、予想通り、予定の15時30分よりかなり早く下山でしました。
 皆さん参加有り難うございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 3月 25, 2018 at 11:59 午後 | | コメント (0)

180325 山行記録:3/24 京都北山「花背の三本杉探訪・下見2」 4/21関西ハイク山友会 №1294 例会の下見(二回目)

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 4/21 「花背の三本杉探訪」№1294例会の下見は3月17日(土)に終わっていますが、最後の下り尾根が急なので45名もの参加者ではかなり時間がかかりそうです。
 そこで、前週に引き続き、別ルートの探索と、三本杉のビューポイント探しに出掛けました。
 結果的には北尾根から八丁平林道へ登る「三本杉歩道」を北尾根から少し下ったところから三本杉の上部がよく見えるビューポイントを見つけることが出来ました。
 ちしょろ尾根からの下り尾根は、三本杉の真南に下る支尾根が、手懸かりになる木も多く、危険な個所もないので、こちらの方が歩き易いと判断しました。
 急な計画にもかかわらず6名の参加で、快晴に恵まれ充実した下見になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 最後は峰定寺の林道を半ば駆け足で戻って、大悲山口発14時36分の一本早いバスに間に合いました。
【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪2・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見二回目

日 時:3月24日(土) 9:30~14:20

参加者:6名
 HMMさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん、JNKさん、きよもり

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:30大悲山口―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―三本杉散歩道分岐―三本杉―ちしょろ散策路・支尾根2分岐―支尾根1分岐―支尾根2分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(14:20)14:36(京都バス850円)16:00北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉支尾根は急だが、藪は無く歩きやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間24分、休憩・昼食:1時間26分)、天候:快晴、気温:4℃→12℃→14℃
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:30大悲山口
 大悲山口420m(4℃)9:30―桑谷林道分岐430m9:42~53―峰定寺駐車場455m10:08~15―三本杉林道出合480m10:30―急登上540m10:48―三本杉北尾根600m(12℃)11:03~16―三本杉歩道出合620m11:21―ビューポイント570m11:26~29―三本杉560m11:35~41―支尾根中間650m12:05~12―ちしょろ尾根・三本杉支尾根2分岐710m(14℃)12:26(昼食)56―折返し―三本杉560m13:25~30―三本杉林道出合480m13:39―峰定寺駐車場455m13:52~56―大悲山口420m14:20
 大悲山口14:36(京都バス850円)16:00北大路駅前(解散)

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間40分、休憩・昼食:1時間10分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―30分―峰定寺駐車場455m―15分―三本杉林道出合480m―20分―急登上540m―15分―三本杉北尾根600m(11:10頃)―5分―三本杉歩道出合―15分―三本杉560m(11:30頃)―35分―ちしょろ尾根・三本杉支尾根2分岐710m(12:10頃、昼食)―5分―支尾根1分岐730m―5分―支尾根2分岐710m(13:00頃)―15分―三本杉560m(13:20頃)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m―30分―大悲山口420m(14:30頃)
 大悲山口14:35(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180324T_SanbonSugi_Tanbo2.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 25, 2018 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2018.03.24

180324 花背の三本杉、二度目の下見完了

180324 花背の三本杉、二度目の下見完了180324 花背の三本杉、二度目の下見完了 今日も絶好の快晴に恵まれて、前回積み残した三本杉への登降ルートの確認を無事完了しました。
 ちしょろ尾根からの下降路はかなり急ですが、ゆっくり降りれば45人でも大丈夫だと思います。
 ビューポイントは三本杉歩道の途中から三本杉の上半分が見えるので、例会では少し寄り道して、このビューポイントから眺めることにします。

Posted on 3月 24, 2018 at 05:02 午後 | | コメント (0)

2018.03.23

180323 神戸も開花

180323 神戸も開花180323 神戸も開花 少し遅れましたが、神戸の桜も開花宣言したようです。
 弓弦羽神社参道の桜の老木もつぼみが開き始めました。
 参道には桜の老木が12本ありますが、高齢のため昨年、4本が根元から3m位のところで切られてしまい、残念です。
 でもその切り株からまた芽が出て、小さいながら桜の蕾が付いています。
 来週末辺りが見頃です。

Posted on 3月 23, 2018 at 05:48 午後 | | コメント (0)

2018.03.22

180322 山行計画:3/24 京都北山「花背の三本杉探訪2・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294の下見2

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 3月24日(土)に三本杉の下見の二回目を実施することになりましたが、予想外に同行していただける方が増えて、6名になりました。有り難うございます。
 前回の下見にも参加していただいた方3名以外に新たに3名の方が同行していただけるので、折角ですから同じ行程のピストンではなく、三本杉の北尾根から前回は歩けていない「三本杉散歩道」の後半部分を歩いて三本杉に下るルートも探索することにします。
 行程変更に伴い、30分程度余計かかりますが、何とか大悲山口14時35分の早いバスに間に合うと思います。
 たびたびの変更で申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

 花背の三本杉の下見は先週末3月17日(土)に完了しましたが、最後、ちしょろ散策路から三本杉へ下るところで、支尾根を一本間違えて、三本杉より130m上流の谷床に降りてしまいました。
 言い訳になりますが、「北山分水嶺トレッキングマップ2017版」にちしょろ散策路から三本杉に通じる細い点線道が描かれていて、それを参考にさせていただいて、支尾根を下り始めましたが、途中までは踏み跡も無く、また最後もかなりの急斜面になり、苦戦しました。
 4月21日(土)に予定している№1294例会「花背の三本杉探訪」は当初25名定員で募集しましたが、会報の記事でも取り上げていただいたお陰で、どんどん参加希望者が増え定員40名まで増枠しましたが、それでもキャンセル待ちが5名も出ています。
 路線バスを増発してもらっても40名全員が座るのは難しいので、思い切って45名乗りの貸切バスを利用することにします。
 貸切バスだとキャンセル待ちも解消し、大悲山バス停から2km奥の峰定寺駐車場まで入れるし、帰りの時刻も路線バスだと17時37分までありませんが、もっと早い時間に京都へ戻れます。
 貸切バスは割高になりますが、路線バスの代金1,500円(回数券利用)より300円アップの1,800円で何とかやりくりできそうです。

 ということで4月21日(土)の例会は45名の多人数になりますので、下見で下った三本杉への支尾根を下るのはかなり苦戦しそうなので、ちしょろ散策路の支尾根1分岐(730m)から240mほど西の支尾根2分岐(710m)から三本杉の根元へ直接下ることにします。
 三本杉から見上げると、この支尾根にははっきりした踏み跡があるようなので、念のため、3月24日(土)にこの支尾根2の登降路確認のため、二度目の下見を実施します。
 帰りは何とか大悲山口14時35分発のバスに乗れそうですから、京都北大路には16時01分に帰着予定です。
【山行計画】
京都北山「花背の三本杉探訪2・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見二回目
日 時:3月24日(土)
9:40~14:30

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス乗り場 7時40分
 7時50分発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/3/22現在
 HMMさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん、JNKさん、きよもり
  有り難うございます。参加申込が6名に増えました。
  下見に同行していただける方はメールを下さい。

行き先:京都北山「花背の三本杉探訪2・第二案」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口(9:40頃)―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―三本杉散歩道分岐―三本杉―ちしょろ散策路・支尾根2分岐―支尾根1分岐―支尾根2分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(14:30頃)14:36(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉支尾根は未確認)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート部分拡大図

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間40分、休憩・昼食:1時間10分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―30分―峰定寺駐車場455m―15分―三本杉林道出合480m―20分―急登上540m―15分―三本杉北尾根600m(11:10頃)―5分―三本杉散歩道出合―15分―三本杉560m(11:30頃)―35分―ちしょろ散策路・三本杉支尾根2分岐710m(12:10頃、昼食)―5分―支尾根2分岐730m―5分―支尾根2分岐710m(13:00頃)―15分―三本杉560m(13:20頃)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m―30分―大悲山口420m(14:30頃)
 大悲山口14:35(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 
【参考】
180317_sanbonsugitanbo_038 【写真】 3月17日(土)下見
 Googleフォトの写真アルバム60枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
180324_sanbonsugi_tanbo2_2andanmen
予定ルート図
180324_sanbonsugi_tanbo2_2an
予定ルート部分拡大図
180324_1_sanbonsugi_tanbo2_2an
GPSの予定ルートデータ
「180324_SanbonSugi_Tanbo2_2.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 22, 2018 at 05:24 午前 | | コメント (0)

2018.03.21

180321 山行計画:3/25 西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会 №1276例会

180218_shioya_hatafuriyama_sumaalps180218_shioya_hatafuriyama_sumaal_2

 神戸市や兵庫県勤労者山岳連盟(兵庫労山)が主催する六甲全山縦走大会は、数千人が参加する人気イベントですが、全行程48km(公称56km)を1日で歩き通すには、不退転の決意がいります。
 いつかは歩き通したいが、まずコースを知りたいという会員の皆さんのため、JR塩屋から宝塚までを六回に分けて、ゆっくり展望を楽しみながらコースのチェックポイントを紹介します。
 一回目はJR塩屋から旗振山、須磨アルプスの展望コースで明石海峡大橋や大阪湾の展望が素晴らしいです。

 六甲全山縦走大会は参加者が多いので、集合場所が広い須磨浦公園がスタートになっていますが、本来はJR塩屋駅が始点ですので、今回も塩屋から歩き始めます。
 塩屋の狭い商店街を抜けて毘沙門道の坂を辿ると次第に傾斜がきつくなり、主稜線に乗ります。
 遊園地の広場を縫うように登り切ると旗振茶屋がある旗振山。
 ここではいつもお馴染みさんが展望を楽しみながら憩っている姿が見られますが、振り返ると明石海峡大橋が間近で、南から東にかけて広がる大阪湾の光る海が眩しいでしょう。
 広葉樹林帯の小さなアップダウンを抜けると目の前が広がり高倉山からおらが茶屋へと明るい広尾根を下って行きます。
 急階段を高倉台へ下り、団地を抜けて再び栂尾山へ348段の急階段に取っ付きます。
 栂尾山の展望台からは今朝歩いてきた旗振山やおらが茶屋の尾根、明石海峡大橋の向こうには淡路島が重なります。
 横尾山は二等三角点ですが、すぐ先から須磨アルプスの岩稜下りが始まるので、ゆっくり休んでいる余裕はありません。
 以前はコースも整備されておらず、岩稜を巻く急斜面は雨後などにはかなり緊張しましたが、今は危険個所はほとんど鉄の階段や鎖が設置されて、家族連れでも危険はありません。
 馬の背まで下り切って、東山に登り返し、横尾町へ最後の下りに入ります。 

【山行計画】
西六甲「塩屋から旗振山、須磨アルプス」関西ハイク山友会 №1276例会

日 時:3月25日(日) 9:10~15:30

集合場所:JR塩屋駅 改札口 9時
 塩屋は新快速、快速とも停車しませんので、三ノ宮で普通列車に乗り換えて下さい。

参考
 京都7:14(新快速)→大阪7:45→8:07三ノ宮(乗換)8:10(普通電車)→8:28塩屋
                            三ノ宮8:17(普通電車)→8:39塩屋
 京都7:29(新快速)→大阪8:00→8:22三ノ宮(乗換)8:26(普通電車)→8:43塩屋
                            三ノ宮8:32(普通電車)→8:54塩屋
 京都7:44(新快速)→大阪8:15→8:37三ノ宮(乗換)8:41(普通電車)→8:58塩屋

【雨天の場合】
 【雨天の場合】
 前日、3月24日(土) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前3月24日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:25 名/3/21現在

コース:JR塩屋(集合9時)―毘沙門堂―主稜線―旗振山252.6m―鉄拐山―高倉山212.2m―おらが茶屋―高倉台―栂尾山―横尾山312.0m―須磨アルプス・馬の背―東山―横尾町―地下鉄妙法寺(15:30頃、解散)

レベル:一般向き (展望の素晴らしい尾根道、須磨アルプスは足元注意)

地 図:2万5千=「須磨」「前開」、昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.0km 所要時間6時間20分(歩行時間:4時間55分、休憩・昼食:1時間25分)
 JR塩屋(集合9時、9:10頃)―25分―毘沙門堂75m―25分―主稜線160m(10:10頃)―30分―旗振山252.6mⅣ―25分―鉄拐山―15分―高倉山212.2mⅣ―10分―おらが茶屋200m(11:30頃、昼食)―15分―高倉台140m―40分―栂尾山274m(13:20頃)―25分―横尾山312.0mⅡ―25分―須磨アルプス・馬の背210m(14:20頃)―15分―東山243m―25分―横尾町130m―10分―妙法寺分岐90m―10分―地下鉄妙法寺70m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし

【参考】
180218_shioya_hatafuriyama_sumaalps 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム62枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
180325_shioya_hatafuriyama_sumaalps
予定ルート図
180325_shioya_hatafuriyama_sumaal_2
予定ルート拡大図
前半
180325_1_shioya_hatafuriyama_sumaal
後半
180325_2_shioya_hatafuriyama_sumaal
GPSの予定ルートデータ
「180325_Shioya_HatafuriYama_SumaALPS.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 21, 2018 at 04:47 午後 | | コメント (0)

180321 山行計画:3/24 京都北山「花背の三本杉探訪2」 関西ハイク山友会 4/21 №1294の下見二回目

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 花背の三本杉の下見は先週末3月17日(土)に完了しましたが、最後、ちしょろ散策路から三本杉へ下るところで、支尾根を一本間違えて、三本杉より130m上流の谷床に降りてしまいました。
 言い訳になりますが、「北山分水嶺トレッキングマップ2017版」にちしょろ散策路から三本杉に通じる細い点線道が描かれていて、それを参考にさせていただいて、支尾根を下り始めましたが、途中までは踏み跡も無く、また最後もかなりの急斜面になり、苦戦しました。
 4月21日(土)に予定している№1294例会「花背の三本杉探訪」は当初25名定員で募集しましたが、会報の記事でも取り上げていただいたお陰で、どんどん参加希望者が増え定員40名まで増枠しましたが、それでもキャンセル待ちが5名も出ています。
 路線バスを増発してもらっても40名全員が座るのは難しいので、思い切って45名乗りの貸切バスを利用することにします。
 貸切バスだとキャンセル待ちも解消し、大悲山バス停から2km奥の峰定寺駐車場まで入れるし、帰りの時刻も路線バスだと17時37分までありませんが、もっと早い時間に京都へ戻れます。
 貸切バスは割高になりますが、路線バスの代金1,500円(回数券利用)より300円アップの1,800円で何とかやりくりできそうです。

 ということで4月21日(土)の例会は45名の多人数になりますので、下見で下った三本杉への支尾根を下るのはかなり苦戦しそうなので、ちしょろ散策路の支尾根1分岐(730m)から240mほど西の支尾根2分岐(710m)から三本杉の根元へ直接下ることにします。
 三本杉から見上げると、この支尾根にははっきりした踏み跡があるようなので、念のため、3月24日(土)にこの支尾根2の登降路確認のため、二度目の下見を実施します。
 急な決定なので、同行していただける方はHMMさんだけになりそうでしたが、家内のJNKさんも同行してもらえそうですから、最低でも3名になります。
 もし同行していただける方がおられましたら、是非メールを下さい。
 支尾根2の登降路確認だけなので、帰りは大悲山口14時35分発のバスに乗れそうですから、京都北大路には16時01分に帰着予定です。
【山行計画】
京都北山「花背の三本杉探訪2」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見二回目
日 時:3月24日(土)
9:40~14:30

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス乗り場 7時40分
 7時50分発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/3/22現在
 HMMさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん、JNKさん、きよもり
  有り難うございます。参加申込が6名に増えました。
  下見に同行していただける方はメールを下さい。

行き先:京都北山「花背の三本杉探訪2」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口(9:40頃)―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉―ちしょろ散策路・支尾根2分岐―支尾根1分岐―支尾根2分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(14:30頃)17:35(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉支尾根は未確認)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート部分拡大図

行 程:約8.4km、所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間10分、休憩・昼食:1時間40分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―30分―峰定寺駐車場455m―15分―三本杉林道出合480m―15分―三本杉560m(10:50頃)―40分―ちしょろ散策路・三本杉支尾根2分岐710m―5分―支尾根2分岐730m―5分―支尾根2分岐710m(12:00頃、昼食)―20分―三本杉560m(13:00頃、13:20発)―15分―三本杉林道出合480m―15分―峰定寺駐車場455m―30分―大悲山口420m(14:30頃)
 大悲山口14:35(京都バス850円)16:01北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 
【参考】
180317_sanbonsugitanbo_038 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム60枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
180324_sanbonsugi_tanbo2danmen
予定ルート図
180324_sanbonsugi_tanbo2
予定ルート部分拡大図
180324_1_sanbonsugi_tanbo2
GPSの予定ルートデータ
「180324_SanbonSugi_Tanbo2.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 21, 2018 at 06:51 午前 | | コメント (0)

2018.03.20

180320 沈丁花

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 桜の花もほころび始めましたが、今日は生憎の雨!
 弓弦羽神社の参道で強い香りに足を止めると、桜の老木の根元に沈丁花が夜目にも白く雨に濡れていました。

 沈丁花の香をかぐと、いつも松任谷由美さんの「春よ、来い」を思い出します。
 『淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ  ひとつ香り始める」
 春の訪れです。

Posted on 3月 20, 2018 at 06:07 午前 | | コメント (0)

2018.03.19

180319 山行記録:3/17 京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」関西ハイク山友会 4/21№1294の下見

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 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」。
 三本杉の全貌を見るには三本杉560mから60m以上、山の斜面を登って上から眺める必要があります。
 峰定寺駐車場から三本杉林道出合480mまで入り、そこから林道の東側の細長い尾根に取っ付いて、三本杉林道と平行に南下すると、三本杉の北、標高600m付近で尾根は左折してなだらかな広尾根(仮称:三本杉北尾根)になり、三本杉の40m位高い位置になりますから、ここからなら三本杉を上から眺めることが出来るかも知れません。

 今回はこの尾根を辿って、三本杉を北の尾根上から俯瞰しましたが、山の斜面には杉の巨木が多く、見通しが利かないために、なかなかここはというビューポイントが見つけられず、残念でした。
 北尾根は途中で「三本杉歩道」と名付けられたよく手入れされた登山道に合流し、途中で昼食をとって更に登ると、P826mで八丁平林道に合流します。
 ちしょろ尾根をチセロ山P871まで登り、引き返してちしょろ尾根の730m付近から右折して、急な支尾根を下りましたが、谷に下り来る手前でかなり急斜面になって最後は緊張しました。
 谷に降りたところは三本杉から谷沿いに200mほど上流でしたが、下ってきた急尾根からも三本杉はほとんど見えず、残念でした。
 三本杉でゆっくり休憩して周囲を偵察しましたが、ちしょろ尾根から下ってきた急尾根ではなく、一つ西側にもう一本並行する支尾根があるので、この尾根なら途中から三本杉も見え、最後も今日の急尾根より厳しく無さそうなので、出来れば例会本番までにもう一度下見をしてみようと思います。
 谷間は10℃に満たない寒さでしたが、風が無く、雪も残っていなかったのでよかったです。

【山行記録】
京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

日 時:3月17日(土) 9:29~17:11

参加者:7名/3/16現在
 HMDさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、WTNさん、HMMさん、きよもり

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:28大悲山口―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―小P750m―P826m―八丁平林道分岐―休憩舎―チセロ山P871m―八丁平分岐―支尾根分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口17:37(京都バス850円)19:11北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (ちしょろ尾根から三本杉への支尾根は急なので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.5km、所要時間:7時間42分(歩行時間:4時間44分、休憩・昼食・探索:2時間58分)、天候:快晴、気温:5℃→13℃→9℃、累積登り+620m下り-620m
 出町柳7:50(京都バス930円)9:28大悲山口
 大悲山口420m9:29―桑谷林道分岐430m9:40~50―峰定寺駐車場455m(5℃)10:05~10―三本杉林道出合480m10:23―急登上540m10:44~50―三本杉北尾根600m11:04―ビューポイント探索11:07~35―「三本杉歩道」出合620m11:40―小P750m12:05(昼食)50―P826m・「三本杉歩道」入口13:05~10―八丁平林道分岐820m13:20―チセロ山P871m(13℃)13:37~14:04―東屋820m14:15~17―八丁平分岐820m14:23―三本杉支尾根分岐730m14:40~54―谷床570m15:28―三本杉560m15:40~16:03―三本杉林道出合480m16:16―峰定寺駐車場455m(9℃)16:29~42―大悲山口420m17:11
 大悲山口17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

計画行程:約10.8km、所要時間:7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:2時間15分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―40分―峰定寺駐車場455m―20分―三本杉林道出合480m(10:50頃)―40分―三本杉北尾根600m(11:40頃、昼食、12:30発)―40分―小P750m―20分―P826m(13:40頃)―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―15分―チセロ山P871m(14:30頃)―20分―八丁平分岐820m―15分―展望台分岐730m―20分―三本杉560m(15:40頃)―15分―三本杉林道出合480m―20分―峰定寺駐車場455m(16:30頃)―40分―大悲山口420m(17:20頃)
 大悲山口17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 

180317_sanbonsugitanbo_038 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム60枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

◆新聞記事引用
京都の三本杉、高さ日本一 専門家測定で60m超

 林野庁は21日、京都市左京区花背の大悲山国有林にある「花背の三本杉」の高さが日本一だったと発表した。従来35メートル前後とみられていたが、専門家による測定の結果、実際は60メートルを超え、これまで国内最高とされてきた愛知県新城市のカサスギ(高さ59・6メートル)を上回った。同庁は28日に詳しい高さを公表するとしている。【注:それぞれ62.3m(全国1位)、60.7m(全国2位)、57.2m】
 花背の三本杉は、3本そろって天に向かって真っすぐに伸び、神木として地元の信仰を集めてきた。同庁京都大阪森林管理事務所によると、高木は雷や台風の影響で先端が折れるなどして成長が止まる可能性が高いが「三本杉は、3本が寄り添って強風などから身を守ってきた。谷底にある点も幸いして奇跡的に成長したのだろう」とみる。
 昨秋に同事務所が小型無人機「ドローン」で簡易測定したところ、従来予想の35メートルより高いことが分かり、森林総合研究所関西支所に協力を依頼して専門機器で測り直したという。
 勝占保所長は「樹高を正確に測れていない巨木はたくさんあるため、三本杉がきっかけになって各地で測定の動きが広がればうれしい」と話す。
【 京都新聞デジタル版 2017年11月21日】

◆三本杉のコメント(会報掲載記事)
 花背の三本杉は峰床山から峰定寺へ下る寺谷川林道の途中から左折して20分ほど三本杉林道を上ったところにあります。
 「峰定寺の三本杉」とも呼称されるように峰定寺のご神木とされ、京都の自然200選にも指定されています。
 樹齢1200年、高さはこれまで約35メートルとされていましたが、林野庁の森林管理事務所が小型無人機「ドローン」を用いて計測した結果、その2倍近い高さと判明しました。
 峰床山の登山道から外れているので、わざわざ寄り道する登山者はあまりいませんでしたが、一躍脚光を浴びて探訪ツアーなども開催されているようです。
 当会でも4月21日(土)に三本杉探訪例会を開催し、根元から見上げるだけでは無く、ちしょろ尾根から巨木の全貌を眺める企画を立てていますので、興味のある方のご参加をお待ちします。 森井記

【地図】
歩行断面図
180317t_sanbonsugitanbo_2plandanmen
歩行ルート図
180317t_sanbonsugitanbo_2plan
歩行ルート拡大図
前半
180317t1_sanbonsugitanbo_2plan
後半
180317t2_sanbonsugitanbo_2plan
GPSの歩行軌跡データ
「180317T_SanbonSugiTanbo_2Plan.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 19, 2018 at 12:07 午後 | | コメント (0)

2018.03.18

180318 白木蓮、桜、梅が同時に満開

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 久し振りに六甲おとめ塚温泉で昨日の下見の汗を流して、スッキリしました。
 自宅から15分、国道2号線沿いに歩きますが、その間に御影公会堂や石屋川公園があって、散歩にも好適です。
 しばらく歩いていなかったせいか、弓場線の信号を渡ったところに白木蓮が見事に咲いていて、春の訪れを感じました。
 石屋川公園では樹木全体が花に包まれているので近くに寄ってみると、桜の花がほとんど満開で、ビックリしました。
 神戸や大阪ではまだ桜の開花宣言が出ておらず、3月23日頃と聞いていましたが、気の早い桜なのかも知れません。今年初めて見る桜なので嬉しくなりました。
 その桜のすぐ隣にも同様に満開な樹木があるので、花を見ると梅です。
 こちらは時期的には少し最盛期を過ぎているはずですが、桜に劣らず満開です。
 予想外の桜と梅の同居で得をした感じです。
 このところ四週連続で休日には残雪を求めて京都北山をウロウロしていたのでたまに都会を歩くと確実な季節の移ろいが感じられて気持ちもリフレッシュします。

Posted on 3月 18, 2018 at 11:40 午後 | | コメント (0)

2018.03.17

180317 花背の三本杉の下見完了

180317 花背の三本杉の下見完了 第二案通り、三本杉の北尾根を登って、杉を俯瞰してからチシロ山でのんびりしました。
 午後から三本杉の南面の支尾根を下ってビューポイントを確認しようとしましたが、見通しが悪くてうまくいきませんでした。
 三本杉の根元に降りて来て、全体を捉える角度で写真に納めることができたので、まずまずの成果でしたが、もう一つ下流の支尾根から俯瞰出来そうですから、できれば来週もう一度下見をしようかと、考えています。

Posted on 3月 17, 2018 at 06:15 午後 | | コメント (0)

2018.03.16

180316 山行計画:3/17 京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

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 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」を実際に触って、下から見上げるだけでは無く、尾根上から見て高さを実感します。三本杉の北尾根を登り、三本杉を俯瞰し、八丁平林道に乗ります。チセロ山P871mに寄り道して、ちしょろ尾根の途中から支尾根を下って、ビューポイントを見つけ、三本杉から峰定寺に戻ります。
◆第二案
 三本杉の全貌を見るには三本杉560mから60m以上、山の斜面を登って上から眺める必要がありますが、峰定寺駐車場から三本杉林道出合480mまで入り、そこから林道の東側の細長い尾根に取っ付いて、三本杉林道と平行に南下すると、三本杉の北、標高600m付近で尾根は左折してなだらかな広尾根が三本杉の40m位高い位置で水平に東進して、八丁林道に続く尾根道と合流します。
 この三本杉林道と平行する尾根を登れば、三本杉北面の広い範囲でビューポイントが探せそうです。
 午後からチセロ山P871を経て、展望台分岐730mから右折して、支尾根を三本杉の根元まで下れば、三本杉南面でのビューポイントも探索できそうです。
 帰路は再度 ちしょろ尾根に登り返さず、三本杉林道を下って峰定寺に戻れば、効率的な探索が期待できます。
 第二案でいくことを想定して、ルート図や断面図を追加で作成して、下見当日に間に合わせます。
【山行計画】
京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

日 時:3月17日(土) 9:40~17:20

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス乗り場 7時40分
 7時50分発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名/3/16現在
 HMDさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、WTNさん、HMMさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールを下さい。

行き先:京都北山「花背の三本杉探訪・第二案」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口(9:40頃)―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉北尾根―小P750m―P826m―八丁平林道分岐―休憩舎―チセロ山P871m―八丁平分岐―展望台分岐―三本杉―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(17:20頃)17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉のビューポイント探索は現地で判断)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半
 北山分水嶺トレッキングマップの地図

行 程:約10.8km、所要時間:7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:2時間15分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―40分―峰定寺駐車場455m―20分―三本杉林道出合480m(10:50頃)―40分―三本杉北尾根600m(11:40頃、昼食、12:30発)―40分―小P750m―20分―P826m(13:40頃)―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―15分―チセロ山P871m(14:30頃)―20分―八丁平分岐820m―15分―展望台分岐730m―20分―三本杉560m(15:40頃)―15分―三本杉林道出合480m―20分―峰定寺駐車場455m(16:30頃)―40分―大悲山口420m(17:20頃)
 大悲山口17:37(京都バス850円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,780円(京都バス930円+850円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 大悲山口14:35→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 大悲山口17:37→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 

◆新聞記事引用
京都の三本杉、高さ日本一 専門家測定で60m超

 林野庁は21日、京都市左京区花背の大悲山国有林にある「花背の三本杉」の高さが日本一だったと発表した。従来35メートル前後とみられていたが、専門家による測定の結果、実際は60メートルを超え、これまで国内最高とされてきた愛知県新城市のカサスギ(高さ59・6メートル)を上回った。同庁は28日に詳しい高さを公表するとしている。【注:それぞれ62.3m(全国1位)、60.7m(全国2位)、57.2m】
 花背の三本杉は、3本そろって天に向かって真っすぐに伸び、神木として地元の信仰を集めてきた。同庁京都大阪森林管理事務所によると、高木は雷や台風の影響で先端が折れるなどして成長が止まる可能性が高いが「三本杉は、3本が寄り添って強風などから身を守ってきた。谷底にある点も幸いして奇跡的に成長したのだろう」とみる。
 昨秋に同事務所が小型無人機「ドローン」で簡易測定したところ、従来予想の35メートルより高いことが分かり、森林総合研究所関西支所に協力を依頼して専門機器で測り直したという。
 勝占保所長は「樹高を正確に測れていない巨木はたくさんあるため、三本杉がきっかけになって各地で測定の動きが広がればうれしい」と話す。
【 京都新聞デジタル版 2017年11月21日】

◆三本杉のコメント(会報掲載記事)
 花背の三本杉は峰床山から峰定寺へ下る寺谷川林道の途中から左折して20分ほど三本杉林道を上ったところにあります。
 「峰定寺の三本杉」とも呼称されるように峰定寺のご神木とされ、京都の自然200選にも指定されています。
 樹齢1200年、高さはこれまで約35メートルとされていましたが、林野庁の森林管理事務所が小型無人機「ドローン」を用いて計測した結果、その2倍近い高さと判明しました。
 峰床山の登山道から外れているので、わざわざ寄り道する登山者はあまりいませんでしたが、一躍脚光を浴びて探訪ツアーなども開催されているようです。
 当会でも4月21日(土)に三本杉探訪例会を開催し、根元から見上げるだけでは無く、ちしょろ尾根から巨木の全貌を眺める企画を立てていますので、興味のある方のご参加をお待ちします。 森井記

【地図】第二案
予定断面図
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予定ルート図
180317_sanbonsugitanbo_2plan
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180317_SanbonSugiTanbo_2Plan.gpx」をダウンロード
北山分水嶺トレッキングマップの地図
180317_

Posted on 3月 16, 2018 at 07:54 午前 | | コメント (0)

2018.03.15

180315 山行計画:3/17 京都北山「花背の三本杉探訪」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

140406_0629_hnase_sanbonsugi_01140406_0629_hnase_sanbonsugi_02140406_0629_hnase_sanbonsugi_03

 昨年11月にテレビや新聞でも取り上げられ話題になった「花脊の三本杉」を実際に触って、下から見上げるだけでは無く、尾根上から見て高さを実感します。三本杉の谷を詰めて北面の支尾根を回り込み、八丁平林道に乗ります。チセロ山P871mに寄り道して、ちしょろ尾根の途中から支尾根を下って、ビューポイントを見つけます。
◆第二案
 三本杉の全貌を見るには三本杉560mから60m以上、山の斜面を登って上から眺める必要がありますが、峰定寺駐車場から三本杉林道出合480mまで入り、そこから林道の東側の細長い尾根に取っ付いて、三本杉林道と平行に南下すると、三本杉の北、標高600m付近で尾根は左折してなだらかな広尾根が三本杉の40m位高い位置で水平に東進して、八丁林道に続く尾根道と合流します。
 この三本杉林道と平行する尾根を登れば、三本杉北面の広い範囲でビューポイントが探せそうです。
 午後からチセロ山P871を経て、展望台分岐730mから右折して、支尾根を三本杉の根元まで下れば、三本杉南面でのビューポイントも探索できそうです。
 帰路は再度 ちしょろ尾根に登り返さず、三本杉林道を下って峰定寺に戻れば、効率的な探索が期待できそうです。
 第二案でいくことを想定して、ルート図や断面図を追加で作成して、下見当日に間に合わせるようにします。
【山行計画】
京都北山「花背の三本杉探訪」 関西ハイク山友会 4/21 №1294例会の下見

日 時:3月17日(土) 9:40~17:30

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス乗り場 7時40分
 7時50分発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/3/15現在
 HMDさん、KNKさん、MTIさん、KURMさん、KURJさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールを下さい。

行き先:京都北山「花背の三本杉探訪」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口(9:40頃)―峰定寺駐車場―三本杉林道出合―三本杉―小P750m―P826m―八丁平林道分岐820m―休憩舎―チセロ山P871m―八丁平分岐―展望台分岐―三本杉展望台590m―展望台分岐―P682m―八桝越―知世路谷山715.6mⅢ―ちしょろ尾根分岐―交流の森分岐―八桝橋(17:30頃)17:40(京都バス830円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (三本杉のビューポイント探索は現地で判断)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」 
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半
 北山分水嶺トレッキングマップの地図

行 程:約11.4km、所要時間:7時間50分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間40分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス930円)9:25大悲山口
 大悲山口420m(9:40頃)―40分―峰定寺駐車場455m―20分―三本杉林道出合480m―20分―三本杉560m(11:10頃)―60分―小P750m(12:20頃、昼食)―20分―P826m―10分―八丁平林道分岐820m―10分―休憩舎820m―15分―チセロ山P871m(14:10頃)―20分―八丁平分岐820m―15分―展望台分岐730m―15分―三本杉展望台590m(15:10頃)―30分―展望台分岐730m―15分―P682m―10分―八桝越640m―20分―知世路谷山715.6mⅢ(16:30頃)―30分―ちしょろ尾根分岐420m―5分―交流の森分岐400m―15分―八桝橋(17:30頃)17:40(京都バス830円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,500円/バス代往復1,760円(京都バス930円+830円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 八桝橋14:38→花背交流の森14:39→16:01北大路駅前→16:14出町柳駅前
 八桝橋17:40→花背交流の森17:41→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 

◆新聞記事引用
京都の三本杉、高さ日本一 専門家測定で60m超

 林野庁は21日、京都市左京区花背の大悲山国有林にある「花背の三本杉」の高さが日本一だったと発表した。従来35メートル前後とみられていたが、専門家による測定の結果、実際は60メートルを超え、これまで国内最高とされてきた愛知県新城市のカサスギ(高さ59・6メートル)を上回った。同庁は28日に詳しい高さを公表するとしている。【注:それぞれ62.3m(全国1位)、60.7m(全国2位)、57.2m】
 花背の三本杉は、3本そろって天に向かって真っすぐに伸び、神木として地元の信仰を集めてきた。同庁京都大阪森林管理事務所によると、高木は雷や台風の影響で先端が折れるなどして成長が止まる可能性が高いが「三本杉は、3本が寄り添って強風などから身を守ってきた。谷底にある点も幸いして奇跡的に成長したのだろう」とみる。
 昨秋に同事務所が小型無人機「ドローン」で簡易測定したところ、従来予想の35メートルより高いことが分かり、森林総合研究所関西支所に協力を依頼して専門機器で測り直したという。
 勝占保所長は「樹高を正確に測れていない巨木はたくさんあるため、三本杉がきっかけになって各地で測定の動きが広がればうれしい」と話す。
【 京都新聞デジタル版 2017年11月21日】

◆三本杉のコメント(会報掲載記事)
 花背の三本杉は峰床山から峰定寺へ下る寺谷川林道の途中から左折して20分ほど三本杉林道を上ったところにあります。
 「峰定寺の三本杉」とも呼称されるように峰定寺のご神木とされ、京都の自然200選にも指定されています。
 樹齢1200年、高さはこれまで約35メートルとされていましたが、林野庁の森林管理事務所が小型無人機「ドローン」を用いて計測した結果、その2倍近い高さと判明しました。
 峰床山の登山道から外れているので、わざわざ寄り道する登山者はあまりいませんでしたが、一躍脚光を浴びて探訪ツアーなども開催されているようです。
 当会でも4月21日(土)に三本杉探訪例会を開催し、根元から見上げるだけでは無く、ちしょろ尾根から巨木の全貌を眺める企画を立てていますので、興味のある方のご参加をお待ちします。 森井記

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
180317_hanase_sanbonsugi_tanbo
予定ルート拡大図
前半
180317_1_hanase_sanbonsugi_tanbo
後半
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GPSの予定ルートデータ
「180317_Hanase_SanbonSugi_Tanbo.gpx」をダウンロード
北山分水嶺トレッキングマップの地図
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Posted on 3月 15, 2018 at 01:57 午後 | | コメント (0)

180315 e-Taxで確定申告

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 毎年この時期は確定申告であたふたしています。
 一昨年は申告期限を3月末と勘違いして申告が間に合わず、昨年2年分一緒に申告しました。
 今年もぎりぎりになりましたが、何とか滑り込みセーフで昨日、無事に申告完了しました。

 e-Taxは5、6年前から使っていますが、毎年仕様が変わっていて、折角要領が判ったと思っていたら、翌年にはまた少し仕様が変わっています。
 今回も医療費控除の明細入力用のEXCELファイルのフォームが変わっていて、折角入力フォームに合わせて範囲を指定してコピペすれば済むように自宅のパソコンでEXCEL表を作っていたのに、日付入力が不要になったり、目的を手打ちしなくなったり変わったのでコピペが面倒になりました。
 試行錯誤しながらも何とか作成し送信しました。

Posted on 3月 15, 2018 at 08:31 午前 | | コメント (0)

2018.03.14

180314 ネットワーク環境回復/ルーターをハブに入替

Dsc_0636 昨年12月からインターネットの反応が悪くなり、ルーターやLANケーブルを全て交換したり、ウイルスバスターとWindowsディフェンダーとの競合を疑ってディフェンダーを無効にしたり、していましたが、いっこうにインターネットの速度は速くなりません。
 集合住宅でJ-COMの有線LANが全戸に配線されていますから、他の部屋でも回線が遅いという苦情が来ていないかフロントに聞いてもらいましたが、そのような苦情は出ていないとのこと。
 JNKさんにJ-COMの窓口に電話してもらって、相談しました。
 電話の内容では、玄関に設置されているルーターが故障しているかも知れない、とのことで脚立に乗って玄関のルーターを見ると、ルーターに異常は無いようです。
 ふと思いついて、ルーターに付いているLANケーブルの空きポートに20mのLANケーブルを挿して、居間まで引き回し、パソコンのLANコネクターに挿してみると・・・
 インターネットが爆発的に早くなっているではありませんか!

 ここに来て、ようやく回線遅延が室内にあるルーターがおかしいのではないかと思い当たりました。
 でも、このルーター(BHR-4GRV2)は昨年12月に入れ替えたばかりですから、納得できません。
 ネットで「ルーターとハブ」で検索して、何となく理解できたのは、玄関に設置されているJ-COMのルーターと室内に設置した自前のルーターとが競合しているのではないか、ということです。
 ルーターが設置された環境で、そこから先の室内で何台もパソコンやLAN機器を分岐してつなぐ場合はハブ(Switching Hub)を付けて、たこ足配線すれば済みます。
 言い訳になりますが、今のマンションに引っ越す前には玄関にJ-COMのルーターは無く、単純にLANコネクターがあるだけでしたから、自前のルーターが必要でしたから、引っ越したあともその感覚で室内ルーターは必要なものと思い込んでいたのです。

 JーCOMの修理担当の方も来ていただき、状況確認も出来たので、室内ルーターを取り外してスイッチングハブに切り替えました。
 ドットハレ!

◆ 過去の記事1
171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
171206 ルーター入れ替えも効果無し ブラウザーは使い慣れたFireFoxを5年以上利用しています。
 ところが最近ホームページの切り替えが遅くなり、場合によっては、タイムアウトでアドレスエラーになります。
 FireFoxはしょっちゅうバージョンアップしますが、ひと月位前の更新のあと、突然遅くなったようです。
 色々設定を変えてもいっこうに早くなりません。
 他の要因かも知れないので、8年以上前から使っているLANルーターとLANケーブルを疑って、思い切って全部新しいカテゴリー6Gigabit対応のルーターやケーブルに入れ替えました。
 でも、スピードテストの結果はほとんど早くならず、徒労に終わりました。
 ルーターやLANケーブルを入れ替えたお陰で、ローカルエリア接続の状態で速度は100Mbpsから1.0Gbpsになりましたが、これは回線環境の理論値ですから、実測値とは別物です。
 実行速度を測定するため、USEスピードテストを使いました。
 USNスピードテストでは交換前の23.803Mbpsが24.583Mbpsになっただけで、ほとんど改善されていません。
 マンションのネット環境はJ:COMの集合住宅タイプですから、100Mbpsが上限でこの程度が限界なのかも知れません。

◆ 過去の記事2
180119 インターネットが遅いのはウィルスバスターとWindows Defenderの競合が原因
180119_windows_defender2180119_windows_defender3 パソコンを使うのはメールの送受信やインターネットでHPを閲覧したり、ブログを更新するためですが、すべてネット接続が前提です。
 ところが、3ヶ月くらい前から、ネットの接続状況が極端に悪くなって、インターネットのホームページ閲覧で「安全な接続が出来ませんでした」「接続がタイムアウトしました」などのエラーが頻繁に出るようになりました。
 それでも3回4回と何度も再読込するとそのうちにHPが開くので我慢して使っていました。

◆ 対策1
 何とかもっと快適に繋がるようにならないものか、と最初に疑ったのが、パソコンの接続速度の改善。
 昨年12月に8年も使っていたルーターやLANケーブルを全て新しいカテゴリー6に対応した機器やケーブルに交換しましたが、ほとんど効果がありません。
 171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/12/171206-314b.html

◆ 対策2
 次に疑ったのがマンションの有線LANの回線速度。
 有線LANはJ:comとマンションとが契約していて、J:comでテレビ、電話、ネットまで包括して利用しているので、一般のプロバイダーの接続よりかなり割安です。
 ただし、集合住宅なので回線速度は320Mbitということで、光回線のように1Gbit等の接続は出来ません。
 実際に利用していると、昼間は比較的繋がりやすく、夕方から夜にかけて遅くなる傾向があるので、戸数が500以上あるのでネットワークの集中時間帯になると速度が遅くなるのではないかと疑いました。
 しかし、回線速度を上げるには、別のプロバイダーと新たに契約して光回線などのブロードバンドを導入しなければいけません。
 無線ではないので光ファイバーケーブルの導入は集合住宅ではかなり難しいと思われ、この案も挫折。

◆ 対策3:解決
 電源を入れ直したり、他のアプリケーションを全て閉じてもいっこうに接続環境がよくならないので、業を煮やしてウィルスバスターを閉じてみたら、ウソのように接続が早くなりました。
 
 でも、このままではいつウィルスやスパイウエアに浸食されるか判らないので再度起動しようとしたら、ウィルスバスターの有効化と併記で「Windows Defender」の有効化、というメッセージが表示されています。
 ここに至って、ようやくネットワーク接続が極端に遅くなった原因に思い至りました。

 ウィルスバスターのヘルプページを探すと:

 『ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。
 とあり、ウイルス対策ソフトが併用されると、ネットワーク接続に悪影響がある、ということです。

 このことは、むかし、パソコンを買い換えると最初からマカフィー(McAfee)のウィルス対策ソフトがプレインストールされていて、ウィルスバスターと重複するので、マカフィーをアンインストールしましたから、経験済みです。
 Windows Defenderのやっかいなのは、いったん無効にしてもWindowsのアップデートなどをすると、知らない間にまた有効に切り替わってしまうことで、3ヶ月前からネットワーク接続が遅くなったのはその頃実施したWindowsのアップデートの時、同時にWindows Defenderが再度有効化されたものだと考えられます。

 現在はWindows Defenderの設定で「リアルタイムスキャン」を無効にしていますが、今後また勝手に有効に切り替わる可能性がありますので、レジストリーを触ってWindows Defenderそのものを削除した方がよさそうです。

Posted on 3月 14, 2018 at 11:24 午後 | | コメント (0)

2018.03.13

180313 5月6月の下見と例会の山行計画

1803_06_calendar1803_06_calendar2

◆5月6月の下見山行計画
5月6日(日) 下見 高野山 高野山町石道Ⅰ
「町石道・九度山から紀伊細川」

行程:
難波(集合8時)8:13(急行790円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:23九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生丹生官省付神社100m№179―35分―密柑畑下240m№168―10分―展望台280m№168(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136(昼食)―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃)17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
高野山町石道は平成24年9月21日(金)に仲谷リーダーの例会№158で矢立№60から壇上伽藍№1を歩き、平成25年3月19日(火)に同じく例会№257で慈尊院№180から矢立№60まで歩きました。
今回も2回に分けますが、一回目は慈尊院から矢立まで、二回目は奥の院36町石と壇上伽藍から矢立まで歩いて全行程を制覇します。町石道は1町(約109m)ごとに立派な町石があるので、カウントダウンしながら歩くと疲れが溜まりません。
慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら250m登って展望台№168に着き紀ノ川の展望を楽しみます。雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147を通過し、六本杉峠№136で昼食を摂り、二ツ鳥居から下り道に入り、ゴルフ場を右に見ながら笠木峠№96で右折し、矢立№60に向かいます。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 17.9 km
地図: 橋本、高野山


5月13日(日) 下見 六甲 六甲全山縦走4/6
「摩耶山から三国池、記念碑台」

行程:
阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)9:25摩耶ケーブル下10:00(摩耶ケーブル440円・割引400円)虹の駅450m(10:20頃)―30分―天王寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m)―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―25分―天上寺690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―35分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩800m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)(六甲ケーブル590円・割引520円)六甲ケーブル下
コメント:
六甲全山縦走の4回目は摩耶山から記念碑台の一般ハイキングコース。距離が短いので摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(キクセイダイ)でゆっくり昼食をとってから、天上寺に寄り道して杣谷峠へ下ります。車道の途中から尾根通しで三国池、三国岩を見て、サウスロードを丁子ヶ辻に向かいます。記念碑台から六甲山上駅へ車道を下り、六甲ケーブルを利用して下山します。
歩行距離: 7.6 km
地図: 神戸首部、有馬


6月2日(土)~6月3日(日) 下見 若狭
「石田川ダムから三重岳」
 6/2 石田川ダム~ワサ谷~最低鞍部
 6/3 最低鞍部~三重岳~八間尾根~石田川ダム~角川

行程:
6/2 京都6:59=湖西線=8:03近江今津8:10=タクシー1台6,000円位30分=石田川ダム(9:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(10:30頃)―40分―石田川分岐800m(11:30頃、昼食)―20分―P674m―10分―最低鞍部640m(13:00頃、幕営)
6/3 最低鞍部640m(7:00発)―15分―小P690m―25分―天増川水谷分岐760m(7:50頃)―20分―迷点830m―10分―P855m―25分―南尾根分岐950m―10分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(9:10頃)―5分―大日分岐970m―10分―南尾根分岐950m―20分―P807m(10:00頃)―10分―石楠花群生710m―30分―P686mブナ大木(10:50頃)―10分―右折点630m―30分―左折点420m(11:40頃、昼食)―60分―八王子谷出合340m(13:30頃)―25分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(14:10頃)―60分―角川(15:20頃)15:31=JRバス\670=15:53近江今津(解散)16:09=新快速=16:57京都
コメント:
例会では、江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根です。どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程になりますが、日帰りでの下見は難しいので、水場がある最低鞍部で幕営して、例会と同じ行程を歩きます。例会では時間的余裕がないので、2日目の大ブナから八王子谷出合までの行程を確実にチェックしておきたいと思います。
歩行距離: 6/2 7.7km、6/3 11.0km
地図: 饗庭野、熊川


6月23日(土) 下見 高野山 高野山町石道Ⅱ
「奥の院町石と町石道・大門から紀伊細川」

行程:
難波(集合8時)8:13(急行870円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:40極楽橋10:05(ケーブル390円)10:10高野山10:14(バス410円)=10:25奥之院駐車場790m(10:30頃)―20分―奥之院・奥之院800m№O36―20分―武田信玄公墓所800m№O22―5分―二十町石(町石案内札)800m―5分― 一の橋800m№O17―15分―千手院橋820m―15分―壇上伽藍830m№1(12:00頃、昼食)―15分―大門850m№7―50分―植林の小峠750m№20―25分―鏡石780m№28―20分―四里石700m№36―5分―展望台710m(15:00頃)―30分―押上石600m№54―5分―袈裟掛石580m№55―10分―矢立№60(16:00頃)―50分―紀伊細川駅(17:00頃)
紀伊細川17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
町石道の二回目は矢立から壇上伽藍まで歩きますが、2時間余りで終わってしまうので、奥之院町石36丁を前半にひっつけて逆コースで歩きます。奥ノ院町石道の半分は奥の院への参道に設置されているので、静かな杉並木の石畳を歩くことになります。参道の両側には、信長、秀吉、信玄など武将の墓、名家の墓所が並び、独特の景観が続きます。鶴田浩二の墓の横が一の橋で、ここからは車道横の歩道を歩きますが、100m置きに町石が続きます。壇上伽藍(根本大塔)の手前から参道になり、O№4~O№1は境内の通路際に立っています。ここから高野山の町石道180基の開始です。№1、2は柵越しに見て大門から山道に入ります。しばらくジグザグの急坂が続き、町石も自動車道の方に設置されている為№8、№10は確認出来ませんが、下り切ると道は平坦になり、山腹を縫うように緩やかにアップダウンを繰り返しながら下っていきます。鏡石、4里石を越すと大阪湾の向こうに六甲まで見渡せる展望台に着きます。№40からは車道からどんどん離れ、きれいな杉の植林帯に樹齢数百年の大栃や樫の木が混じる爽やかな古道が続きます。押上石と袈掛石を越すと最後の急坂があり、村落を抜けると矢立です。舗装された谷間の道をひたすら下り切ったら紀伊細川にです。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 13.3 km
地図: 高野山


◆5月6月の例会山行計画
5月19日(土) 例会№    
西六甲「菊水山から鍋蓋山、摩耶山」 初心の山30 六甲全山縦走3/6 定員25名 一般向き

行程:
神鉄鈴蘭台駅280m(集合9時、9:10頃)―50分―トイレ420m―20分―菊水山458.8m(10:30頃)―50分―天王橋260m(11:30頃、昼食)―50分―鍋蓋山486.1m(13:00頃)―20分―再度越400m―10分―再度山470m―10分―大龍寺下350m―10分―大龍寺山門330m―20分―市ヶ原260m(14:30頃)―40分―ハーブ園分岐410m―30分―稲妻坂上500m(16:00頃)―55分―摩耶山698.6m―5分―掬星台680m(17:10頃)=摩耶ロープウェイ=摩耶ケーブル(880円・割引800円)=王子公園(18時頃、解散)
コメント:
六甲全山縦走シリーズの三回目。前半戦最後は菊水山、鍋蓋山、摩耶山、三つの三角点を越えるハードコースです。ルートは明確ですが、特に鍋蓋山への220mの急登と市ヶ原から稲妻坂上までの240mの急登、更に続く摩耶山まで200mの天狗道の登りは堪えます。摩耶山山頂からはロープウェイとケーブルを乗り継いで下山します。
歩行距離: 11.1 km
地図: 神戸首部、吉備人出版「六甲山系 登山詳細図(西編)」972円


5月26日(土) 例会№
京都北山「花背峠から百井峠、石楠花尾根」 地図読みハイク再開4 定員40名 一般向き

 雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)
行程:
出町柳駅前(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:53花脊峠(9:10頃)―20分―杉ノ峠830m―10分―百井尾根入口830m―20分―右折点820m―30分―百井峠740m(11:00頃)―20分―鉄塔Ⅰ770m(11:40頃、昼食・地図読み研修、13:20発)―10分―尾根分岐730m―30分―石楠花尾根分岐560m―20分―鉄塔560m(14:30頃)―20分―P528m―30分―P490m―20分―林道出合300m(16:00頃)―30分―小出石公民館280m(16:40頃)17:07=京都バス440円=国際会館駅17:42(解散)
コメント:
地図読みハイクの再開二回目、花背峠から曲折した百井尾根を方向確認しながら百井峠まで歩き、展望のよい鉄塔で地図読みの講習を実施します。石楠花尾根からは焼杉山やナッチョのピークを確認して、小出石に下山します。小出石発のバスは17:07と19:07しかないので下山時間に留意します。
歩行距離: 8.4 km
地図: 大原


6月10日(日) 例会№
六甲「摩耶山から三国池、記念碑台」 初心の山31 六甲全山縦走4/6 定員25名 一般向き

行程:
阪急王子公園(集合9時)9:11(神戸市営バス102系統210円)9:25摩耶ケーブル下10:00(摩耶ケーブル440円・割引400円)虹の駅450m(10:20頃)―30分―天王寺山門跡540m―15分―史跡公園610m(11:15頃)―25分―摩耶山698.6m)―10分―掬星台710m(12:00頃、昼食)―25分―天上寺690m―15分―アゴニー坂下630m―10分―杣谷峠620m(13:40頃)―10分―縦走路分岐620m―35分―三国池760m(14:40頃)―15分―三国岩800m―20分―丁子ヶ辻770m(15:30頃)―10分―シュラインロード入口770m―15分―記念碑台796.0m(16:10頃)―30分―六甲山上駅740m(16:50頃、解散)(六甲ケーブル590円・割引520円)六甲ケーブル下
コメント:
六甲全山縦走の4回目は摩耶山から記念碑台の一般ハイキングコース。距離が短いので摩耶ケーブル虹の駅から旧天上寺の史跡公園を経て摩耶山三角点を踏んで掬星台(キクセイダイ)でゆっくり昼食をとってから、天上寺に寄り道して杣谷峠へ下ります。車道の途中から尾根通しで三国池、三国岩を見て、サウスロードを丁子ヶ辻に向かいます。記念碑台から六甲山上駅へ車道を下り、六甲ケーブルを利用して下山します。
歩行距離: 7.6 km
地図:神戸首部、有馬


6月17日(日) 例会№ 
高野山「町石道・九度山から紀伊細川」 初心の山32 高野山町石道Ⅰ 定員30名 健脚向き

行程:
難波(集合8時)8:13(急行790円)=新今宮8:15=橋本9:04~08=9:23九度山90m(集合9:30)―30分―慈尊院85m№180(10:10頃)―5分―丹生丹生官省付神社100m№179―35分―密柑畑下240m№168―10分―展望台280m№168(11:10頃)―50分―笠取峠510m№148(12:10頃、昼食)―25分―六本杉峠570m№136(昼食)―25分―古峠・丹生都比売神社分岐620m№124―10分―二ツ鳥居650m№120(14:00頃)―15分―応其池・ゴルフ場570m№113―5分―子安地蔵堂550m№111―25分―笠木分岐550m№98―25分―笠木峠560m№86(15:20頃)―50分―矢立490m№60―45分―紀伊細川駅360m(17:30頃)17:40(高野線870円)19:10難波(解散)
コメント:
高野山町石道は平成24年9月21日(金)に仲谷リーダーの例会№158で矢立№60から壇上伽藍№1を歩き、平成25年3月19日(火)に同じく例会№257で慈尊院№180から矢立№60まで歩きました。
今回も2回に分けますが、一回目は慈尊院から矢立まで、二回目は奥の院36町石と壇上伽藍から矢立まで歩いて全行程を制覇します。町石道は1町(約109m)ごとに立派な町石があるので、カウントダウンしながら歩くと疲れが溜まりません。
慈尊院№180から階段を登って、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら250m登って展望台№168に着き紀ノ川の展望を楽しみます。雨引山の山裾を巻くと杉檜の植林帯の山道に入り、傾斜もゆるくなって笠取峠№147を通過し、六本杉峠№136で昼食を摂り、二ツ鳥居から下り道に入り、ゴルフ場を右に見ながら笠木峠№96で右折し、矢立№60に向かいます。
高野線は現在不通で4月再開予定ですが、時刻が変わるそうなので、電車の発車時刻は暫定です。
歩行距離: 17.9 km
地図: 橋本、高野山


6月30日(土) 例会№  
湖北「石田川ダムから三重岳」 若丹国境尾根43 定員27名 健脚向き 
 貸切バス利用(京都京阪バス) 会費4,300円

行程:
山科駅(8:00集合)=朽木・保坂経由=石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:20頃)―35分―石田川分岐800m(12:00頃、昼食)―15分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(13:40頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(14:40頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―5分―石楠花群生710m―15分―P686mブナ大木(15:30頃)―5分―右折点630m―15分―左折点420m―50分―八王子谷出合340m(16:50頃)―20分―ワサ谷出合300m―10分―石田川ダム300m(17:30頃)=保坂・朽木経由=京都駅(19:30頃、解散)
コメント:
昨年6/25に計画した例会のリベンジ。江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根を歩きます。どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程を歩きます。行程が長いので飲み物着替えなどを余分にお持ち下さい。下山が遅くなるのでヘッドランプもお忘れ無く
歩行距離: 12.4 km
地図: 熊川
バス運行距離時間:山科~石田川ダム 61.9km 2:04、石田川ダム~山科 61.9km 2:04、石田川ダム~熊川宿・待機往復 20.0km 0:40/朽木・保坂経由 往復143.8km

◆ 地図
5月6日(日) 下見 高野山 高野山町石道Ⅰ
「町石道・九度山から紀伊細川」
6月17日(日) 例会№

【地図】
予定断面図
180506_tyoishimiti1_kudoyama_kiihos
予定ルート図
180506_tyoishimiti1_kudoyama_kiih_2
予定ルート拡大図
前半
180506_1_tyoishimiti1_kudoyama_kiih
後半
180506_2_tyoishimiti1_kudoyama_kiih
GPSの予定ルートデータ
「180506_TyoishiMiti1_KudoYama_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

5月13日(日) 下見 六甲 六甲全山縦走4/6
「摩耶山から三国池、記念碑台」
6月10日(日) 例会№

【地図】
予定断面図
180513_mayasan_mikuniike_kinenhidai
予定ルート図
180513_mayasan_mikuniike_kinenhid_2
予定ルート拡大図
前半
180513_1_mayasan_mikuniike_kinenhid
後半
180513_2_mayasan_mikuniike_kinenhid
GPSの予定ルートデータ
「180513_MayaSan_MikuniIke_KinenhiDai.gpx」をダウンロード

6月2日(土)~6月3日(日) 下見 若狭 
6/2 石田川ダム~ワサ谷~最低鞍部
6/3 最低鞍部~三重岳~八間尾根~石田川ダム~角川
6月30日(土) 例会№

【地図】
予定断面図
180630_ishidagawadam_sanjyodakedanm
予定ルート図
180630_ishidagawadam_sanjyodake
予定ルート拡大図
前半
180630_1_ishidagawadam_sanjyodake
後半
180630_2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「180630_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

6月23日(土) 下見 高野山 高野山町石道Ⅱ
「町石道・奥の院から大門、紀伊細川」
7月21日(土) 例会を予定

【地図】
予定断面図
180623_okunoin_daigaran_kiihosokawa
予定ルート図
180623_okunoin_daigaran_kiihosoka_2
予定ルート拡大図
前半
180623_1_okunoin_daigaran_kiihosoka
後半
180623_2_okunoin_daigaran_kiihosoka
GPSの予定ルートデータ
「180623_OkunoIn_DaiGaran_KiiHosokawa.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 13, 2018 at 08:13 午後 | | コメント (0)

2018.03.12

180312 山行記録:3/11 京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」関西ハイク山友会 №1267例会

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 今年は年明けになっても根雪は残らず、尾根上でも10cm程度の雪が残る程度で、用意した軽アイゼンも使うこと無く予定通りの行程を消化できました。
 長戸橋出合からすぐに急登になりますが、30分強で主稜線に乗り、はっきりした踏み跡を更に200m登って西峰の手前の陽だまりで昼食をとりました。
 桑谷山西峰924.9mはあまり展望が無いので、荷物を置いて東峰へ向かいました。
 今日は曇り空で展望はあまりありませんが、比良の武奈ヶ岳や峰床山が間近に見えました。
 西峰に戻り、頂上直下から分かれる南西尾根に入りましたが、最初の急下降を慎重に下り岩峰基部に到着。
 二度の下見でルートは確認しているので、全員難なく岩稜を越えると、なだらかな北山らしい植林と広葉樹の広尾根になります。
 展望のよい大杉展望台で景色を楽しんで、林道出合先のP756mでゆっくり珈琲タイムを取り、広い林道を杓子屋に向かいました。
 積雪を予想して行程を作成しましたが、積雪がほとんど無かったので、予定より1時間早い下山でした。
 終日曇り空でしたが、風が無く気温4℃の割には快適な山行日和でした。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」 関西ハイク山友会 №1267例会 北山の尾根と峠歩き 56

日 時:3月11日(日) 9:50~16:20

参加者:23名

行き先:京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口―長戸谷出合―急登上620m―尾根分岐720m―P804m―尾根分岐830m―桑谷山西峰924.9mⅢ―桑谷山東峰930m―桑谷山西峰―小P800m―P754m分岐―原町・杓子屋尾根分岐―P756m―林道出合―杓子屋町(16:20頃)17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (長い登り尾根、西峰から急な下り尾根と岩峰は足元注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.0km、所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間21分、休憩・昼食:2時間09分)、晴のち曇、11℃→6℃→4℃→7℃、累積標高/登り+710m下り-720m
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:35能見口
 能見口460m(11℃、晴)9:50―長戸谷出合460m10:00~04―急登上570m10:27―主稜線630m(6℃)10:40~46―尾根分岐720m11:10―広尾根770m(4℃、曇)11:19~27―P804m11:37―急登上850m(昼食)11:55~12:32―桑谷山西峰924.9mⅢ12:52~58―桑谷山東峰930m13:17~30―桑谷山西峰13:45~55―南西尾根分岐910m13:57―急尾根下降―岩峰820m14:07―岩峰終わり810m14:12―小P800m14:17―大杉・展望台790m14:24~31―小P760m14:41―P754m分岐750m14:45―原町・杓子屋尾根分岐750m(4℃)14:50~59―林道交差720m15:13―P756m(珈琲タイム)15:19~36―林道―林道出合500m15:59~16:11―杓子屋町430m(7℃)16:20
 杓子屋町17:32(京都バス910円)19:04北大路駅前(解散)

計画行程:約7.9km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間55分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口
 能見口460m(9:50頃)―10分―長戸谷出合460m―40分―急登上570m(10:50頃)―15分―主稜線630m―25分―尾根分岐720m―25分―P804m(12:10頃、昼食)―15分―急登上830m―30分―桑谷山西峰924.9mⅢ(13:40頃)―25分―桑谷山東峰930m―20分―桑谷山西峰(14:40頃)―20分―岩峰820m―10分―小P800m―5分―大杉・展望台790m(15:25頃)―10分―小P760m―5分―P754m分岐750m―10分―原町・杓子屋尾根分岐750m(16:00頃)―15分―林道交差720m―10分―P756m(16:30頃)―10分―林道合流710m―20分(林道)―林道出合500m―15分―杓子屋町430m(17:20頃)
 杓子屋町17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン

会 費:1,900円/参加費200円+バス代往復1,700円(京都バス990円+910円=1,900円 回数券を購入)

180311_kuwataniyamanishione_nanseio 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム51枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180311T_KuwataniyamaNishiOne_NanseiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 12, 2018 at 11:08 午後 | | コメント (0)

2018.03.11

180311 桑谷山西尾根から南西尾根の例会無事完了

180311 桑谷山西尾根から南西尾根の例会無事完了 午後から曇って気温が4℃しかありませんでしたが、山頂付近の雪がよくしまっていて、アイゼン無しで快適に歩けました。
 杓子屋バス停に降りて来たら16:20で計画より1時間も早く、バス停でわいわいがやがや、おしゃべりしながら17:32まで時間をつぶしました。
 心配していた岩峰も呆気なくクリヤーして、皆さん余裕しゃくしゃくでした。

Posted on 3月 11, 2018 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2018.03.10

180310 明日の例会は予定通り開催

180311_0_10_1d_14d 皆さん、こんにちは!

 明日の京都南部の降水確率は午前が0%、午後が10%で好天が期待できそうです。
 気温が最低0℃、最高14℃なので朝夕はまだ冷え込みますから、防寒の用意もお忘れ無くお持ち下さい。
 バス会社には電話していますが、23名では臨時バスは出ないようですから、少し早めに集合場所の出町柳へお越し下さい。

 新たな積雪はないようなので、3月11日(日)の例会では輪カンやスノーシューは不要です。
 ただし、桑谷山山頂は925mあり、南西尾根への下降は歩き始めがかなり急坂ですから、アイゼンがあった方が歩き易いと思いますので、軽アイゼンをご持参下さい。
 最終バスは杓子屋発17時32分で日没が近くなりますから、念のためヘッドランプも持ってきてください。

 桑谷山西峰925mから桑谷山東峰931mの往復には50分程度かかりますので、西尾根を登り切って桑谷山西峰到着が13時40分を過ぎるようなら、東峰往復は諦めますので、あらかじめご了承ください。
 820mの岩峰は岩稜の上を歩きます。距離は20m程度しかありませんが、左右とも切れ落ちていますから、ゆっくり、慎重に歩きます。
 好天を祈りましょう。

 森井 潔 【関西ハイク山友会】
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
 /_/_/_/_/_/_/_/ 18.03.10 17:26 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 10, 2018 at 07:30 午後 | | コメント (0)

2018.03.09

180309 メバルの煮付け

写真180309 メバルの煮付け180309 メバルの煮付け JNKさんの山仲間KMRさんのご主人が今朝 加太で釣って来られたメバルを頂戴しました。
 レシピもいただいたので、今夜は急遽、メバルの煮付けです。
 取れとれだから、身がプリプリして凄く美味しいです。
 KMRさん、ご主人様、ありがとうございます。
 ご馳走様でした!

180308_


Posted on 3月 9, 2018 at 07:05 午前 | | コメント (0)

2018.03.08

180308 メガネホルダー

180308 メガネホルダー180308 メガネホルダー 先週、桑谷山の下見の下山途中に、10m位滑落しました。
 幸い、どこにもケガは無く、打撲傷もありませんでしたが、転落時に一回転した拍子にメガネと帽子が飛んでしまいました。
 帽子はすぐ見つかりましたが、メダルは同行の皆さんに探していただきましたが、どうしても見当たらないので、諦めて裸眼で帰宅しました。
 翌週、下見の再挑戦を兼ねて、同じルートを逆行して探しなおし、すぐ見つかり、ホッとしました。

 いつも先頭を歩いているので、うっかり枯れ木を踏み抜いたり、路肩が崩れたりする危険がありますから、転ばぬ先の杖で、早速メガネホルダーを購入して普段からメガネにセットするようにします。
 シリコン製なので柔らかくてかさばりません。

Posted on 3月 8, 2018 at 03:14 午後 | | コメント (0)

2018.03.07

180307 お昼寝ミルクちゃん

Dsc_0606Dsc_0608 家猫 ミルクちゃんはほとんど鳴かないし、部屋の中を走り回ったりしませんから、夏場は暗くて涼しいクローゼットの奥にいると、どこに行ったのか探さないとなかなか見つかりません。
 冬場は暖かいリビングのイスこたつで丸くなって寝ています。
 時々寝返りを打つくらいでほとんど動きません。
 近づいて耳をすますと、小さないびきをかいていますから、ほんとに熟睡しているようです。
 夕方お母さんが帰ってくると急に元気になって、晩ご飯をねだったり、身体をすりつけたりして甘えますが、昼間はミルクちゃんは寝ること、きよもりはパソコンに集中しているから、家の中はテレビの音声以外ほとんど物音がしません。

Posted on 3月 7, 2018 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2018.03.06

180306 山行計画:3/11 京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」 関西ハイク山友会№1267例会

2月24日(土) 一回目の下見/桑谷山西尾根から岩峰、長戸谷下降
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3月4日(日) 二回目の下見/長戸谷から岩峰、桑谷山南西尾根下降
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 桑谷山は積雪期には1mを越す雪があって、輪カンが必要ですが、今年は2月にほとんど雪が降らず、上の写真で見るとおり、2月24日(土)の下見時には山頂付近で20cm程度の積雪があり、輪カンも使いましたが、3月4日(日)の二度目の下見では820m岩峰から先にもほとんど残雪がなく、アイゼンさえ使いませんでした。
 今回の例会でも山頂924.9m付近では雪が残っていると思いますが、輪カンやスノーシューは必要ありません。
 折角、雪中登山として企画して、楽しみにしていましたが残念です。
 結果的に前半の桑谷山までは、昨年12月6日に服部リーダーの例会で歩かれた行程と同じになり申し訳ありません。
 後半の南西尾根は途中に岩峰もあり注意が必要ですが、尾根通しのルートは意外に歩きやすく、北山らしい植林と広葉樹の境界を春の息吹を感じながら杓子屋まで下ります。
 ただし、路線バス利用なので桑谷山西峰到着が13時40分を過ぎるようなら東峰往復を諦め、南西尾根を下ります。

【山行計画】
京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」 関西ハイク山友会 №1267例会 北山の尾根と峠歩き 56

日 時:3月11日(日) 9:50~17:20

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス乗り場 7時40分
 7時50分発 広河原行きに乗車します。
 24名なのでバスを増発してもらえると思いますが、座席が少ないので早めに集合して下さい。
 乗車時間が1時間40分もあるので、途中で席を交代してあげて下さい。
 【雨天の場合】
 前日、3月10日(土) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月10日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:24名/3/6現在

行き先:京都北山「桑谷山西尾根から南西尾根」

コース:出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口(9:50頃)―長戸谷出合―急登上620m―尾根分岐720m―P804m(昼食)―尾根分岐830m―桑谷山西峰924.9mⅢ―桑谷山東峰930m―桑谷山西峰―小P800m―P754m分岐―原町・杓子屋尾根分岐―P756m―林道出合―杓子屋町(17:20頃)17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (長い登り尾根、西峰から急な下り尾根と岩峰は足元注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.9km、所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間55分)
 出町柳(集合7:40)7:50(京都バス990円)9:32能見口
 能見口460m(9:50頃)―10分―長戸谷出合460m―40分―急登上570m(10:50頃)―15分―主稜線630m―25分―尾根分岐720m―25分―P804m(12:10頃、昼食)―15分―急登上830m―30分―桑谷山西峰924.9mⅢ(13:40頃)―25分―桑谷山東峰930m―20分―桑谷山西峰(14:40頃)―20分―岩峰820m―10分―小P800m―5分―大杉・展望台790m(15:25頃)―10分―小P760m―5分―P754m分岐750m―10分―原町・杓子屋尾根分岐750m(16:00頃)―15分―林道交差720m―10分―P756m(16:30頃)―10分―林道合流710m―20分(林道)―林道出合500m―15分―杓子屋町430m(17:20頃)
 杓子屋町17:32(京都バス910円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン

会 費:1,900円/参加費200円+バス代往復1,700円(京都バス990円+910円=1,900円 回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 能見口17:29→杓子屋17:32→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

180224_kuwataniyamanishione_nagat_5 【写真】 2月24日(土) 「桑谷山西尾根から長戸谷・下見」の写真
 Googleフォトの写真アルバム33枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

180304_nagatodani_kuwataniyamanan_7 【写真】 3月4日(日)「長戸谷から桑谷山南西尾根・下見2」
 Googleフォトの写真アルバム53枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180311_KuwataniyamaNishiOne_NanseiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 6, 2018 at 04:33 午前 | | コメント (0)

2018.03.05

180305 山行記録:3/4 京都北山「長戸谷から桑谷山南西尾根」 3/11 関西ハイク山友会 №1267例会の下見二回目

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180304_nagatodani_kuwataniyamanan_7 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム53枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
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GPSの歩行軌跡データ
「180304T_NagatoDani_KuwataniYamaNanseiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 5, 2018 at 05:08 午後 | | コメント (0)

2018.03.04

180304 山行記録:3/3 西六甲「妙法寺から高取山、菊水山」 関西ハイク山友会 4/28 №1299例会の下見

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180303_myohoji_takatoriyama_kikusui 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム68枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「180303T_MyohoJi_TakatoriYama_KikusuiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 4, 2018 at 11:17 午後 | | コメント (0)

180304 桑谷山南西尾根の下見完了

180304 桑谷山南西尾根の下見完了180304 桑谷山南西尾根の下見完了 能見口でバスを降りたら17℃もあって、谷筋の雪もほとんど解けていました。
 先週どうしても見当たらなかったメガネは、KURJさんがすぐ見つけて下さり、無事手元に戻って来ました。
 岩峰までの急斜面は平均斜度35度もあり、前回は積雪20cmでアイゼンと輪カンを着けて下りましたが、今回は登山靴だけで登りましたから足元が崩れ易くて怖かったです。
 心配していた岩峰は尾根上に踏み跡があって、虎ロープも使わず、簡単にクリア出来ました。
 14:30のバスには間に合わないので、15:40に降りて来て、ゆっくり17:32のバスを待ちます。

Posted on 3月 4, 2018 at 06:04 午後 | | コメント (0)

2018.03.03

180303 高取山から菊水山の下見で旧山仲間と再会

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 今日も好天に恵まれて、「妙法寺から高取山、菊水山」の下見は8名の大部隊で無事完了しました。
 神鉄・鈴蘭台へ下りて来たら15時25分でしたから、計画の行程より1時間35分も早く、4月28日(土)に予定している№1299例会本番でも16時頃には下山できそうです。
 高取山の急登、それ以上に厳しい菊水山の急登も15℃前後の高曇りのほどよい気候に恵まれて無事クリアできました。
 例会本番ではもっと気温が上がりそうですから、丸山から鵯越の街中歩きなど、暑さ対策が必要です。

 2月18日(日)の下見「塩屋から旗振山、須磨アルプス」でも旧山仲間の光橋さんとおらが茶屋でバッタリ再会しましたが、今回も高取山の長い登りの途中で7年振りに米谷さん、宮口真紀さん、東さんの旧山仲間3名とバッタリ !! ビックリ !!
 鵯越駅で終わる予定だった3名の計画を変更していただき、菊水山まで前後しながら同行して、山頂で楽しい珈琲タイムを堪能できました。
 全くの偶然ですが、さすがに地元神戸の山だけあって、タイムスリップしたようで嬉しかったです。

 嬉しいと言えば、昨年8月に四国八十八ヶ所巡礼中に自転車転倒による大事故で生死さえ危ぶまれていた平井啓介さんと米谷さんの携帯で半年ぶりに話をすることが出来ました。
 最初の二ヶ月は集中治療室での厳しい手術と治療を経て、徐々に快復され、ようやく杖無しで歩けるようになりリハビリも順調だそうです。
 今は郷里の鳥取での療養中だそうですが、声にも張りがあって、以前のように元気に現場復帰される日も近いと思います。
 余談になりますが、毎朝3時に雨の日も休日も欠かさずお参りしている弓弦羽神社には事故直後から平井さんの無事を祈り回復を祈願していました。
 11月からは羽生結弦選手の怪我からの回復も同時に祈願していました。
 お二人とも、元の状態まで戻るのは無理ではないかと懸念していましたが、霊験あらたかで見事な現場復帰を達成されてこれほど有り難いことはありません。
 明朝も弓弦羽神社にお参りして、お礼します。
 有り難うございました。

Posted on 3月 3, 2018 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2018.03.02

180302 ナッコ君の命日、七年経って想うこと

180302 ナッコ君の命日180302 ナッコ君の命日 今日はナッコ君の命日
 2011年は3月2日ナッコ君が亡くなり、すぐあと3月11日に東日本大震災が起こり、6月5日には新ハイキング関西代表の村田さんが亡くなりました。
 悲しい出来事が続いた年でしたが、悲しみを乗り越えて少しずつ新しい歩みを始めました。

 ナッコ君の死で意気消沈して落ち込んでいたJNKさんですが、二年半さかのぼる 2008年12月27日の熊野古道歩きの折り、布施屋の壁もない農家の納屋で独りぽっちで雨風に晒されながら寂しく棲んでいた白猫を2011年3月24日に引き取って、今ではミルクちゃんとして猫も人もお互い癒されています。
 村田代表の遺志を継いで2011年11月に有志数名で発足した「関西ハイク山友会」は会員数が400名を超え、毎月15回~20回の例会を開催して活発な活動が定着しています。
 東日本大震災は福島原発の後処理は遅々として進まず、なかなか先は見えませんが、住宅や農業、漁業など生活に密着した環境は徐々に安定した回復に手応えが感じられるようになりました。

Posted on 3月 2, 2018 at 09:57 午前 | | コメント (0)

2018.03.01

180301 春の訪れはナッコ君の命日

180301 春の訪れ180301 春の訪れ 今朝は夜明け前にすでに14℃もあって、夜が明けると猛烈な風になりました。
 低気圧が通り過ぎ、雨が止むと雲が切れて綺麗な虹がかかりました。
 ナッコ君が亡くなった2011年3月2日にも綺麗な虹の橋がかかったのを思い出しました。
 あれから7年も経ったのですね。
 もう春です!

Posted on 3月 1, 2018 at 04:07 午後 | | コメント (0)