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2018.01.31

180131 山行計画:2/3 北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会№1248例会

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 丹生山系縦走の三回目は一回目の続きである稚児ヶ墓山を下った肘曲から、二回目の下降点・天下辻までの尾根歩きになります。
 大滝口バス停から旧道を歩いて志久道を肘曲まで辿り縦走路に入ります。
 志久道というのは北六甲の山田町・原野から丹生山系を越えて、淡河町(オウゴチョウ)・中山への峠道ですが、志久という地名はありません。
 『山田郷土誌』によると、むかし 宿という集落があって、「宿の道」と呼ばれたのが起源だそうです。

 柏尾台から肘曲までの志久道は石ころが多くて歩きにくい川沿いを歩きますが、昔は石畳道だったようで、途中わずかにその面影が残っています。
 肘曲の少し先で志久道を離れ「太陽と緑の道」になりますが、それも途中から分かれて少し茂った急登を登り切ると花折山になります。
 花折山は稚児ヶ墓山の戦国時代の犠牲になった稚児達の霊を慰めるための花を手折ったことから名付けられたそうですが、何となく気になる名前です。
 ただし、山頂は木立に囲まれてわずかに南面の切り開きから菊水山が望めるだけです。
 花折山から北に下ると兵庫ゴルフカントリーの車道に出ます。
 車道の途中から左折して細い踏み跡を登ると金剛童子山565.4mですが、ここも展望は無く残念です。
 東へ下り切り、北から回り込むと黒甲越で、この辺りからモトクロスの轍が現れますので、足元に注意して歩きます。
 轍を除けながら少し下ると車道に合流して、鰻の手池を周回して、途中からまた山道に入り、P454mを経て林道を天下辻に向かいます。

 今回の行程はルートが曲がりくねっているのと「太陽と緑の道」や林道の分岐が多いので、ポイント、ポイントで現在地と方向を確認しながら歩く必要があります。
 最初に肘曲まで上がってしまえば二つのピーク以外は大きなアップダウンの無い楽な行程です。
 足元が悪いので汚れてもよい靴とスパッツをお奨めします。念のため軽アイゼンもご持参下さい。
 再度寒波が来るようですから、防寒の準備も充分してご参加下さい。
 風の穏やかな好天に期待しましょう。

【山行計画】
北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会 №1248例会
 初心の山26
日 時:2月3日(土) 10:00~16:30

集合場所:三宮 大ガード下の N2バス乗り場 8時50分
  バス停はJR三ノ宮駅と阪急三宮駅の間の大きなガード下の西側です。
  バス停名は「地下鉄三宮駅前」となっていますが、地下ではなく地上のバス停です。
  神戸市バス64系統・神戸北町行 9時10分発に乗ります。
  バス代はICカード利用で160円割引になりますから、各自払いとします。
  Pitapa、ICOCAなどの交通系ICカードをご用意下さい。

  集合場所が判りにくいのでご注意下さい。
  三宮の大ガードの阪急側(西側)になります。バス停の近くのガード下に「やよい軒」という食堂があります。
【雨天の場合】
 前日、2月2日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前2月2日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:14 名/2/1現在

コース:地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷駅前9:41=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:45大滝口―柏尾台団地―肘曲―花折山573.8m―兵庫GC―金剛童子山565.4m―黒甲越―鰻ノ手池―P454m―風越峠450m―天下辻―神鉄大池駅(16時30分頃、解散)

レベル:一般向き (曲折する尾根道、三角点へは少し藪こぎあり)

地 図:2万5千=「有馬」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.7km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷駅前9:41=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:45大滝口
 大滝口210m(10:00頃)―30分―柏尾台団地270m―40分―肘曲460m(11:20頃)―40分―花折山573.8mⅣ(12:10頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC入口530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(14:00頃)―10分―道路520m―10分―黒甲越490m―10分―兵庫GC車道460m―10分―鰻ノ手池分岐440m―20分―P454m―20分―鉄塔450m(15:30頃)―10分―風越峠450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(16:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)
費 用:バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代600円が440円になります。
  
【参考】 1月16日(火)下見の記事
 180117 山行報告:1/16 北六甲「花折山から金剛童子山」 2/3 関西ハイク山友会№1248例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180117-116-23-1.html

【参考2】 志久道の呼称の由来
 昭和54年(1979年)の『山田郷土誌』は、神戸市への合併にによりタイトルから「村」の文字が消え、かつ大正9年版を意識してのことだろう、「第二篇」と付されている。宿越の名は、宿という集落が昔この道筋にあったことから来ている (Ts Schlaraffenleben)
丹生山系2:志久道

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
180204_hanaoreyama_kongodojiyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180204_HanaoreYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 31, 2018 at 11:16 午後 | | コメント (0)

180131 今夜は皆既月食

 180131_gessyoku【スラドの引用記事】 1月31日夜、日本全国で皆既月食が観測できるとのこと(国立天文台)。
 https://www.nao.ac.jp/astro/feature/lunar-eclipse20180131/
 部分食は20時48.1分に始まり、21時51.4分には皆既食が始まる。
 その後南東から南に月が移動しつつ22時29.8分に食が最大となり、23時8.3分に皆既食が終了、0時11.5分に部分食が終了する。

 冬の夜は空気が冷えているためか、結構月がくっきり見えます。
 今朝も3時頃、西空にまん丸な満月が残り、辺りをほんのりと照らしていました。
 月食は日食と違って、結構よく発生しているように感じますが、頻度は日食も月食も平均年1度乃至数度発生しているのだそうです。
 日食を観測できる場所がごく限られた帯状のエリアなのに対し、月食は月が昇っていれば広い範囲で見上げれば見える点での違いだそうです。

【Wikipediaの解説】
 月食の発生頻度は日食より低い。
 にもかかわらず普通、日食よりも月食の方が目にする機会は多い。
 これは月が見えてさえいれば月食は地球上のどこからでも観測が可能なのに対し、日食は月の影が地球表面を横切る帯状の限られた地域でしか見ることができないためである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%A3%9F

Posted on 1月 31, 2018 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2018.01.30

180130 神戸は快晴無風

180130 神戸は快晴無風 気温は5℃しかありませんが、風が無いからそれほど寒くありません。
 週明けは寒さが少しおさまったようです。
 石屋川ぞいの御影公会堂から見上げる六甲は明るい日差しを浴びています。

Posted on 1月 30, 2018 at 12:12 午後 | | コメント (0)

2018.01.29

180129 山行記録:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」関西ハイク山友会№1245例会

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 杉坂西尾根は氷室南の京見峠を源流とする杉坂川と上ノ水峠を源流とする菩提川とに挟まれた尾根です。
 菩提川は菩提道で清滝川に合流し更に北上して、杉阪口で杉坂川が合流します。
 杉阪口から始まった尾根は、幅が広く高度500m前後をたもって上ノ水峠まで延び、更に沢山、ホトグリ峠、白砂山(シロスナヤマ)まで続いているので全長10km近くになります。
 残念ながら西尾根には目立った三角点は無く、P542m、P565mの標高点があるだけです。

 今回は積雪もあり、下見でも時間的な余裕が無かったので標高点には行かず、山裾を縫う林道を歩きましたが、次回は行程を短くして、標高点を踏みたいと思います。
 西尾根の取付からすぐに踏み跡が薄くなり、なかば強引に急斜面の藪を漕ぎながら160m登り、35分で急登上390mに到達しました。
 すぐ先で幅広の林道になって、510m付近でP542m直下を巻く林道と合流すると、林道は更に幅が広くなります。
 積雪は5cm~10cmしか無いのでアイゼンだけで問題なく歩け、何となく拍子抜けでしたが、ピッチが上がって、予定より20分早く杉坂道風町の林道分岐430mに到着。小屋の屋根をお借りして昼食をとりました。
 
 午後からは京見峠分岐から先は京都一周トレイルの登山道になって、上ノ水峠340mまで下りましたが、沢山515.8mへの長い登りは台風21号による倒木がおびただしく、跨いだり、くぐったりで結構消耗しました。
 沢山でひと息入れてからホトグリ峠410mまで下り、最後の白砂山へ続く尾根に入ります。
 白砂山の手前で、P289mを巻くところを直進してしまい、P289mから巻き道へ戻る藪こぎで一苦労しましたが、何とか白砂山268mに到達しました。
 白砂山から更に尾根伝いに南下して、無事に三宝寺に下りて来て、福王子に向かいました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会№1245例会
 北山の尾根と峠歩き54

日 時:1月28日(日) 8:53~16:54

参加者:24名

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登、ホトグリ峠から先は踏み跡が薄く要注意)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m下―P565m下―道風林道分岐―新京見峠分岐―上ノ水峠―沢山515.8m―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺―福王子バス停(解散 16時54分)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート広域図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:歩行距離:11.3km、所要時間:8時間01分(歩行:5時間53分、休憩昼食:2時間08分)、天候:曇のち小雪、気温:1℃→-0.5℃→0℃
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:53杉阪口
 杉阪口250m8:53―尾根取付230m8:58~9:20―藪急登―急登Ⅰ上300m9:31―急登Ⅱ上390m(1℃)9:55~10:03―林道終点420m10:09―林道合流510m(-0.5℃)10:35~41―林道分岐550m10:57―P565m分岐490m11:08―林道交差490m11:20―道風林道分岐430m11:28(0℃、昼食)12:08―新京見峠分岐420m12:18―上ノ水峠340m12:48~56―沢山登山口350m13:00―倒木帯―沢山515.8m13:36~49―吉兆山尾根分岐480m13:59―ホトグリ峠410m(0℃、雪)14:10~18―ガケ下270m14:40~48―P289m14:54―藪こぎ―白砂山分岐210m15:25―白砂山登山口240m15:34―白砂山268m15:40~49―右折点・迷点240m15:54―NHK共同アンテナ210m16:05―三宝寺100m16:27―三宝寺下90m16:34~40―車道80m16:42―福王子バス停70m16:54(解散)

計画行程:歩行距離:11.3km、所要時間:8時間20分(歩行:6時間40分、休憩昼食:1時間40分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m(9:00頃)―10分―尾根取付230m―20分―急登Ⅰ上300m―30分―急登Ⅱ上390m(10:10頃)―10分―林道終点420m―30分―林道合流510m―10分―林道分岐550m―10分―P565m分岐490m―20分―林道交差490m―10分―道風林道分岐430m(昼食、11:50頃)―10分―新京見峠分岐420m―30分―上ノ水峠340m(13:20頃)―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:20頃)―10分―吉兆山尾根分岐480m―15分―ホトグリ峠410m―50分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:00頃)―10分―右折点・迷点240m―20分―NHK共同アンテナ210m―20分―三宝寺―20分―福王子バス停70m(17:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(未使用)、輪カンまたはスノーシュー(未使用)

費 用:1,100円(参加費200円+バス代900円)/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円(回数券を利用します。)
 バス代には帰りの福王子から京都駅、河原町等までのバス代230円も含みます。
 福王子などから乗車された方3名は参加費のみ支払
【精算】
 集金:18,900円
/900円×21名
 支払:18,810円/京都駅~杉阪口14,610円(800円×21名=16,800円-割引2,190円)+帰路京都市内4,200円(230円×21名=4,830円-割引630円)
 差引:  +90円/残金は預り金に加算します。

180128_sugisakanishione_sawayama_03 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム56枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考】
 1月8日(月・祝)に実施した下見の記録です。
 当日は終日雨模様で、尾根にもほとんど雪がありませんでした。
 山行報告:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180109-18-128-1.html

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート広域図
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
180128t3_sugisakanishione_sawayama
GPSの歩行軌跡データ
「180128T_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2018 at 11:22 午後 | | コメント (0)

180129 今日も京都へ

180129 今日も京都へ 午後からの会議で昨日に続き今日も京都へやって来ました。
 風はありませんが、気温は7℃で神戸より2℃くらい低くて肌寒いです。

Posted on 1月 29, 2018 at 12:53 午後 | | コメント (0)

2018.01.28

180128 京都は曇り空

180128 京都は曇り空 朝の京都駅前、気温は5℃で風が無いから意外に寒くありません。
 雲が厚いので午後から雪が降るかも知れません。

Posted on 1月 28, 2018 at 08:30 午前 | | コメント (0)

2018.01.27

180127 神戸震災避難路の確認(二回目)

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 四年前の同じ1月末に二人で三宮から御影の自宅まで、大きな津波が来ても危険が無い六甲の山裾を巻いて御影まで避難することを想定して、歩いたことがあります。

 JNKさんが平日の昼間は三宮にいるので、同じ想定でもう一度歩いてみました。
 前回は同じ1月でもそれ程寒くなかったように思いますが、今回は真上の空は快晴なのに、六甲の山を越えて雪がちらつく肌寒い日でした。
 山麓リボンの道は紆余曲折して、ところどころ判りにくいですが、今回は避難路を想定して車道であまり起伏が激しくないルートを歩いたので、新神戸から阪急御影駅までおおむね70m前後の平坦な道のりで楽に歩けました。
 途中にはコンビニが何軒もあるし、労災病院のような大きな病院もあり、避難所になりそうな学校も多いから、いざとなったら何とかなる、と改めて安心しました。
 御影まで帰ってきて、「四川」でカニあんかけチャーハンを食べ、「麦麦」で山食を買ってから、さらに渦森台公園まで散歩するJNKさんと別れて自宅へ向かいました。
 ご苦労様でした!

Posted on 1月 27, 2018 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2018.01.26

180126 三宮へ

180126 三宮へ180126 三宮へ 歳をとって髪が薄くなっても、白髪が増えても、何故か髪の毛は若いときと同じように伸びます。
 今日は月一回の散髪で三宮に出ましたが、昼なのに手先が痺れるような寒さでした。
 空は青空で葉っぱが落ちた枝に沢山雀がとまっていて、猫も雀もこんなに寒いと大変だなぁと同情しました。

 いつものかつおの藁焼きをJNKさんと食べて、ドトールで図書館で借りた「村上海賊の娘」を夢中になって読んでいたら、夕方になっていました。
 本屋大賞を取ったので、いずれは映画かTVドラマになるでしょうが、主演女優は誰か?、で今から話題になっていて驚きます。
 さしずめ、杏、綾瀬はるかが候補に挙がっているようです。
 でも、原作では、醜女で悍婦、と表現されているから、悍婦は気の荒い女性のことなので良いとしても、醜女となると演じる方も見る方も違和感があります。
 でも、背が高くてカギ鼻で、西洋人の容貌となっているので、イメージは杏ちゃんに近いですね。
 こんなことに時間をかけているのは、忙しい期限のある仕事が一段落したからですね。

Posted on 1月 26, 2018 at 09:49 午後 | | コメント (0)

2018.01.25

180125 京都の積雪状態は?

180125_live180125_live2 週末の例会に備え、京都北山南部の積雪状況が知りたくて、一年ぶりに京都のライブカメラをいくつか開いてみました。
 金閣寺の周辺、宝ヶ池ドライビングスクールの画像ではほとんど雪は見られません。
 大文字は火床辺りだけ少し雪があるようです。
 京都の市街地の雪はほとんど溶けたようです。

 山に近いところ、ということで周山から東の山国にある「パラグライダースクール京北」のリアルタイムライブを見ると、パラグライダー基地の方は雲に隠れて見えませんが、山国周辺の田畑は20cmくらいの雪が積もっているようです。
 この動画ではあまりはっきり判りませんが、晴れた日なら山肌の着雪状況も見えるかも知れませんので、明日、明後日ももう一度見てみます。

京都市右京区のLIVE Camera
パラグライダースクール京北

180125_live3180125_live4180125_live5 【追記】
 ブログ記事を作成中にもう一度開いたら、山の雲が晴れていて、山肌が見えました。
 テイクオフの基地のアップを見ると山上では30cm程度の積雪があるようです。
 有り難うございます。


Posted on 1月 25, 2018 at 01:41 午後 | | コメント (0)

2018.01.24

180124 山行計画:1/28 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会№1245例会

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 杉坂西尾根は仮称ですが、周山行きのJRバス杉阪口で下車してすぐ対岸の尾根で、結構長くて新京見峠分岐から沢山、白砂山(シロスナヤマ)まで尾根通しで歩きます。
 杉坂西尾根の尾根直下には作業用の林道が新京見峠の方まで延びているので、最初の急登をクリアできれば、積雪状況にもよりますが、前半は距離が稼げると思います。
 途中にP542mとP565mの標高点がありますが、今回は行程が長いので林道から標高差50mほど離れている標高点には寄れません。
 新京見峠分岐から沢山を越えてホトグリ峠までは一般登山ルートになります。
 ただし、上ノ水峠から沢山への登り尾根は台風21号による倒木が多く結構苦労します。
 時間の関係で沢ノ池には寄らず、白砂山へ向かいますが、白砂山の手前に一ヶ所、岩場の急斜面がありますので、足元に注意してゆっくり下ります。
 白砂山は地形図にも山名が記載されていますが、あまり登られていないようで少し藪こぎがあり、下りルートも長いので最後まで気を抜けません。
 三宝寺から周山街道の車道に出るとすぐに三宝寺のバス停がありますが、バスの本数が少ないので10分ほど足を延ばして福王子のバス停で解散します。

 今週になって、気圧配置が冬型になりましたから、例会の時には京都北山でも積雪があるかも知れません。
 軽アイゼンは必携で、下山が17時頃になりますのでヘッドランプもご用意下さい。
 前日までの天候によりますが、所有者は輪カン、スノーシューをご持参お願いします
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会№1245例会
 北山の尾根と峠歩き54

日 時:1月28日(日) 9:00~17:20

集 合:JR京都駅 烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 京都駅前 7時50分発の周山行きJRバスに乗ります。
 JR京都駅の京都タワー側、一番手前のバス停です。
 【雨天の場合】
 前日、1月27日(土) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前1月27日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/1/27現在

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登、積雪に留意)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m下―P565m下―道風林道分岐―新京見峠分岐―上ノ水峠―沢山515.8m―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺―福王子バス停(解散 17時20分頃)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:11.3km、所要時間:8時間20分(歩行:6時間40分、休憩昼食:1時間40分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m(9:00頃)―10分―尾根取付230m―20分―急登Ⅰ上300m―30分―急登Ⅱ上390m(10:10頃)―10分―林道終点420m―30分―林道合流510m―10分―林道分岐550m―10分―P565m分岐490m―20分―林道交差490m―10分―道風林道分岐430m(昼食、11:50頃)―10分―新京見峠分岐420m―30分―上ノ水峠340m(13:20頃)―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:20頃)―10分―吉兆山尾根分岐480m―15分―ホトグリ峠410m―50分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:00頃)―10分―右折点・迷点240m―20分―NHK共同アンテナ210m―20分―三宝寺―20分―福王子バス停70m(17:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(念のため)、輪カンまたはスノーシュー(所有者のみ)
 積雪が予想されますので、軽アイゼン必携とします。
 行程が長いので、念のためヘッドランプをご持参下さい。
 林道歩きは積雪があると輪カンまたはスノーシューが快適です。所有者はご持参下さい

費 用:1,100円(参加費200円+バス代900円)/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円(回数券を利用します。)
 バス代には帰りの福王子から京都駅、河原町等までのバス代230円も含みます。
 京都市敬老パス所有の方は各自お支払い下さい。
 福王子などから乗車される方は参加費のみお支払い下さい。

【参考】
 1月8日(月・祝)に実施した下見の記録です。
 当日は終日雨模様で、尾根にもほとんど雪がありませんでした。

 山行報告:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2018/01/180109-18-128-1.html

【地図】
予定断面図
180128_sugisakanishione_sawayamadan
予定ルート図
180128_sugisakanishione_sawayama
予定ルート拡大図
前半
180128_1_sugisakanishione_sawayama
後半
180128_2_sugisakanishione_sawayama
GPSの予定ルートデータ
「180128_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 24, 2018 at 12:36 午後 | | コメント (0)

2018.01.23

180123 六甲は雪

180123 六甲は雪180123 六甲は雪 昨日から寒くなり、今日は午後から曇って、六甲山はすっぽりと雪雲に隠れています。
 天気予報では、明日の京都南部は曇りのち雪の予報なので、週末の例会は雪道歩きになりそうです。
 今シーズン初めての輪カンの出番になるでしょう。

Posted on 1月 23, 2018 at 02:16 午後 | | コメント (0)

2018.01.22

180122 山行記録:1/21 京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

180121_haiya_kumotoriyamanishione_2180121_haiya_kumotoriyamanishione_3

 昨年10月21日(土)に雨天中止になったコースを雪中登山として2月12日(月・祝)に再挑戦しますが、台風21号の影響と、積雪期の状況を確認するため再度下見を行いました。
 ただ、年明けになれば、根雪があるという予想は外れ、尾根筋にはほとんど雪は無く、雲取山近くで高度が900m近くなってようやく雪道になりました。
 そのため輪カンはもちろん、アイゼンも使う機会が無くて残念でしたが、雪道を予想して立案した行程計画より40分も早く花背高原へ下りて来ました。
 2月12日(月・祝)の例会では積雪は増えていると思いますが、果たして輪カンの出番があるでしょうか。
 なお、周山からの京北ふるさとバスの時間が変わったので、京都駅を朝一番のバスに乗れば土曜日以外は灰屋まで早い時間にバスで入れるようになりました。

 雲取山西尾根への取付は、京北ふるさとバス灰屋線終点から250m下流に下り、赤い橋を渡ったところにある太神神社400m(オオカミジンジャ)で、祠のすぐ後ろからいきなり鉄塔Ⅰ650mまで250mの急登が始まります。
 鉄塔Ⅰから先は傾斜もゆるくなり小ピークをいくつか越えながら高度を上げていきますが、杉の植林と自然林との混成林の尾根は支尾根の分岐が多く、曲折しているので現在地を地図と磁石で確認しながら歩きました。
 途中の小P820mから南尾根分岐860mまでは尾根の直下を林道が平行します。
 P839mから右折して展望所830m辺りまで来ると植林は消え、広葉樹を中心とした広尾根に変わります。
 P899mの先で藪を巻き終えると、あとは北山らしい疎林の広尾根が雲取山まで続きます。
 雲取峠からの一ノ谷道は荒れているので1kmほど遠回りになりましたが、時間もあるのでハタカリ峠を経由して寺山峠まで尾根通しで歩きました。
 あいにく午後から天気が崩れ、小雪がちらつきましたが、花背高原のバス停に下りて来たら16時20分で計画より40分も早く、屋根も無いバス停で待つよりと、別所上の町まで歩いて物置の屋根の下で雨と寒気を避けながら最終バスを待ちました。

【山行記録】
京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

日 時:1月21日(日) 8:53~16:44

参加者:5名/OONさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

行き先:京都北山「灰屋から雲取山西尾根」

コース:京都駅6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋―太神神社―鉄塔Ⅰ―鉄塔Ⅱ―小P820m左折点―P839m―南尾根分岐―P899m―雲取山911.1m―展望ピーク―雲取峠―ハタカリ峠―寺山峠―花背高原前―別所上の町18:09(京都バス590円)19:12北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (曲折した尾根歩き、最初は250mの急登)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.3km、所要時間:7時間51分(歩行時間:5時間13分、休憩・昼食:2時間38分)、天候:晴のち曇時々雪、気温:5℃→4℃→1℃→0℃→2℃
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋
 灰屋420m8:53―太神神社(オオカミジンジャ)400m8:57~9:09―急登上470m9:23~26―尾根上560m9:38~44―鉄塔Ⅰ650m(5℃)10:02~13―右折点700m10:24―鉄塔Ⅱ700m10:26―尾根左折710m10:30―関電道分岐740m10:42―小P770m左折10:52~11:02―小P820m左折・林道出合11:14―P839m迷点11:27~30―小P830m・展望所11:39(昼食)12:19―林道・南尾根分岐860m12:35―小P870m左折12:40―小P880m広場(4℃)12:46~51―P899m13:00―藪尾根巻き道―小P880m右折13:17―登山道合流880m13:27―雲取山911.1mⅢ13:33~49―展望ピーク910m(1℃)14:02~10―雲取峠880m14:16―ハタカリ峠890m14:29―地蔵杉山下860m(0℃、雪)14:42~49―右折点870m15:06―寺山峠・新林道810m(2℃、珈琲タイム)15:23~46―林道終点650m16:05―花背高原前580m(2℃、雨)16:19~33―別所上の町バス停600m16:44
 別所上の町18:09(京都バス590円)19:12北大路駅前(解散)

計画行程:約8.6km、所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間20分、休憩・昼食:1時間40分)
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋
 灰屋420m(9:00頃)―5分―太神神社400m―30分―急登上560m―30分―鉄塔Ⅰ650m(10:20頃)―15分―鉄塔Ⅱ700m―35分―小P770m左折点―20分―小P820m左折・林道出合(11:30頃、昼食)―20分―P839m迷点―10分―小P830m・展望所(12:50頃)―20分―林道・南尾根分岐860m―20分―小P880m広場(13:40頃)―15分―P899m―20分―小P880m右折点―25分―雲取山911.1m(14:50頃)―15分―展望ピーク910m―10分―雲取峠880m―15分―ハタカリ峠890m―15分―地蔵杉山下860m―30分―寺山峠810m(16:25頃)―30分―花背高原前580m(17:00頃)
 花背高原前18:00(京都バス660円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン(未使用)、ノコギリ(所有者のみ)
 尾根は昨秋の台風による倒木が多いので、所有者はノコギリを持ってきてください。

会 費:2,300円/バス代往復2,300円(JRバス1,180円+ふるさとバス860円+660円=2,700円(回数券を購入)
【精 算】
 集金:11,500円/2,300円×5名
 支払:11,580円
/京都~周山5,150円+周山~灰屋3,760円+別所上の町~北大路・出町柳2,670円
   内訳/京都~周山・1,180円×5=5,900円-750円、周山~灰屋・860円×5名=4,300円-540円、別所上の町~北大路・590円×4名=2,360円+別所上の町~出町柳・670円1名-360円
 差引: -80円/不足金は預り金より補填します。

【参考】 帰路の京都バス時刻 (注意:花背高原前の最終バス時刻が3月から18:08から18:00に変更になっています。)
 花背高原前14:58→花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背高原前18:00→花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【参考】 昨年9月の下見記録です。
山行記録:17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」関西ハイク山友会№1192例会の下見
17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」の下見

180121_haiya_kumotoriyamanishione_0 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム64枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180121t_haiya_kumotoriyamanishioned
歩行ルート図
180121t_haiya_kumotoriyamanishione
歩行ルート拡大図
前半
180121t1_haiya_kumotoriyamanishione
後半
180121t2_haiya_kumotoriyamanishione
GPSの歩行軌跡データ
「180121T_Haiya_KumotoriYamaNishione.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 22, 2018 at 11:09 午後 | | コメント (0)

180122 Digital Music Player

180122 Digital Music Player180122 Digital Music Player 昔はウォークマンから始まって、CDウォークマンとか音楽を歩きながら聞くのに専用の機器がおおいに流行りましたが、今はiPhoneやスマホがあれば、音楽を聞くのも、メールを見るのも、ネットを閲覧するのも、電話もカメラも、すべて一台でこなしてくれます。
 でも、iPhoneはもちろん、スマホも持っていないガラケイの人が歩きながら音楽を聞くには、iPadとかこのようなデジタルミュージックプレーヤーを使うしかありません。
 実際にCDからMP3でコピーしてみましたが、音質が劣化していると、JNKさんには却下されました。
 昔ながらのCDプレーヤーはもうほとんど売っていませんが、ヨドバシで見つけたCDプレーヤーがJNKさんにはお気に入りです。

知っておきたいレンタル/購入CDの高音質コピー・取り込み方法
http://music-lifestyle.net/how_to_copy_cd/
を拝見すると、CDからの取込形式としては、非圧縮のWAVやFLACを選択すべきで、MP3では元のデータの10分の一程度まで圧縮されるので、音の深みや広がりは間違いなく犠牲になるから奨めないとのことです。

Mp3_14mb_liszt_jorge_bolet

Wav_105mb_liszt_jorge_bolet

 HPの記事を参考にして、もう一度CDからweb形式でiTuneに音楽を読み込んでみました。
 mp3形式では約14MBだった曲がweb形式では105MBになりました。
 web形式では元の音源データを圧縮しませんから、音質の劣化はありませんが、iTuneで表示されるアルバム名やアーティスト、トラック№などの付加情報はコピーできません。
 曲名はファイル名になるのでミュージックプレイヤーのような携帯機器での利用時には問題ないと思います。
 今まであまり音質にこだわっていなかったので、mp3とwebの差はあまり明確に感じませんが、心なしか音に深みと広がりが出たように思います。
 SDメモリーやHDDの容量が大きくなっていますから、一曲100MB以上でも保存容量がパンクする心配は当分無いと思います。
 あとは、再生音質を決めるのはイヤホーンですから、ノイズキャンセルで低音の再生性能がよいイヤホーンを探してみます。

Posted on 1月 22, 2018 at 10:05 午後 | | コメント (0)

2018.01.21

180121 雲取山西尾根の下見完了

180121 雲取山西尾根の下見完了180121 雲取山西尾根の下見完了  予想通り、尾根にはほとんど雪が無く、雪中登山で組んでいた予定時刻より1時間も早く花背高原バス停に降りて来ました。
 最終バスまで1時間40分も待って、やっと帰路につきました。
 寺山峠には新しい林道ができていてびっくりです。
 午後から粉雪が降って寒い日でしたが、時間に余裕があったから、倒木片付けや枝払いもはかどりました。
 例会は大丈夫ですが、積雪はどの程度になるでしょう。

Posted on 1月 21, 2018 at 07:05 午後 | | コメント (0)

180121 快晴無風

180121 快晴無風180121 快晴無風 夜明け前の京都駅前集合で、6:50のバスに乗りました。
 高雄を過ぎると日差しが明るくなって、雲一つ無い青空が広がります。
 京都北山には予想通り全く雪がありません。
 気温は2℃です。

Posted on 1月 21, 2018 at 08:01 午前 | | コメント (0)

2018.01.20

180120 梅田へ

180120 梅田へ180120 梅田へ 今日は監査役協会のOB会で久し振りに梅田に出ました。
 暖かい日和で大阪駅や阪急百貨店は人波でごった返していました。
 同業務のOBの横の繋がりですから皆さん高齢ですが、70歳を越えてもよく食べよく飲み、よく喋ってお元気です。
 京懐石でしたが、2時間半があっという間に過ぎました。

Posted on 1月 20, 2018 at 11:44 午後 | | コメント (0)

2018.01.19

180119 インターネットが遅いのはウィルスバスターとWindows Defenderの競合が原因

180119_windows_defender2180119_windows_defender3 パソコンを使うのはメールの送受信やインターネットでHPを閲覧したり、ブログを更新するためですが、すべてネット接続が前提です。
 ところが、3ヶ月くらい前から、ネットの接続状況が極端に悪くなって、インターネットのホームページ閲覧で「安全な接続が出来ませんでした」「接続がタイムアウトしました」などのエラーが頻繁に出るようになりました。
 それでも3回4回と何度も再読込するとそのうちにHPが開くので我慢して使っていました。

◆ 対策1
 何とかもっと快適に繋がるようにならないものか、と最初に疑ったのが、パソコンの接続速度の改善。
 昨年12月に8年も使っていたルーターやLANケーブルを全て新しいカテゴリー6に対応した機器やケーブルに交換しましたが、ほとんど効果がありません。
 171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/12/171206-314b.html

◆ 対策2
 次に疑ったのがマンションの有線LANの回線速度。
 有線LANはJ:comとマンションとが契約していて、J:comでテレビ、電話、ネットまで包括して利用しているので、一般のプロバイダーの接続よりかなり割安です。
 ただし、集合住宅なので回線速度は320Mbitということで、光回線のように1Gbit等の接続は出来ません。
 実際に利用していると、昼間は比較的繋がりやすく、夕方から夜にかけて遅くなる傾向があるので、戸数が500以上あるのでネットワークの集中時間帯になると速度が遅くなるのではないかと疑いました。
 しかし、回線速度を上げるには、別のプロバイダーと新たに契約して光回線などのブロードバンドを導入しなければいけません。
 無線ではないので光ファイバーケーブルの導入は集合住宅ではかなり難しいと思われ、この案も挫折。

◆ 対策3:解決
 電源を入れ直したり、他のアプリケーションを全て閉じてもいっこうに接続環境がよくならないので、業を煮やしてウィルスバスターを閉じてみたら、ウソのように接続が早くなりました。
 
 でも、このままではいつウィルスやスパイウエアに浸食されるか判らないので再度起動しようとしたら、ウィルスバスターの有効化と併記で「Windows Defender」の有効化、というメッセージが表示されています。
 ここに至って、ようやくネットワーク接続が極端に遅くなった原因に思い至りました。

 ウィルスバスターのヘルプページを探すと:

 『ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。
 とあり、ウイルス対策ソフトが併用されると、ネットワーク接続に悪影響がある、ということです。

 このことは、むかし、パソコンを買い換えると最初からマカフィー(McAfee)のウィルス対策ソフトがプレインストールされていて、ウィルスバスターと重複するので、マカフィーをアンインストールしましたから、経験済みです。
 Windows Defenderのやっかいなのは、いったん無効にしてもWindowsのアップデートなどをすると、知らない間にまた有効に切り替わってしまうことで、3ヶ月前からネットワーク接続が遅くなったのはその頃実施したWindowsのアップデートの時、同時にWindows Defenderが再度有効化されたものだと考えられます。

 現在はWindows Defenderの設定で「リアルタイムスキャン」を無効にしていますが、今後また勝手に有効に切り替わる可能性がありますので、レジストリーを触ってWindows Defenderそのものを削除した方がよさそうです。

180119_windows_defender https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1313713.aspx
 【引用記事】
Windows Defender との併用について
Q. ウイルスバスター クラウドとWindows Defenderは併用することができますか?

A. ウイルスバスター クラウドとWindows Defenderの併用について記載します。

Windows Defender とは、Microsoft社が Windows に標準で搭載している、スパイウェアを検出・削除するソフトウェアです。
ウイルスバスター クラウドもスパイウェアを検出・削除する機能を持っています。

ウイルスバスター クラウド と Windows Defender を同時に利用した場合、
同じスパイウェアに対して同時に処理が実行されるため、コンピュータの動作に影響を与える可能性があります。

そのため、機能の競合問題を避けるため、ウイルスバスター クラウドはプログラムをインストールする際、
Windows Defender を自動的に無効にします。
なお、ウイルスバスター クラウドとWindows Defender を同時に利用した環境については、サポート対象外となります。

※ウイルスバスター クラウドのインストール時に自動的に無効になった Windows Defenderについては、
 ウイルスバスター クラウドのアンインストール後、設定が有効に戻ります。

※Windows Defender を無効にする手順については、下記のMicrosoft社Webページを参照してください。
 Microsoft社Webページ:Windows Defender ウイルス対策を無効にする
 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027187/windows-turn-off-windows-defender-antivirus

【おまけ】 レジストリーの値を変更
Windows Defenderを完全無効化する方法
 https://boxil.jp/mag/a13/

「Windows 8.1」及び「Windows 10」における「Windows Defender」を無効にする手順について
 https://www.japan-secure.com/entry/how_to_disable_Windows_Defender.html

Posted on 1月 19, 2018 at 07:05 午前 | | コメント (0)

2018.01.18

180118 山行計画:1/21 京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

170923_haiya_kumotoriyamanishione_2170923_haiya_kumotoriyamanishione_3

170923_haiya_kumotoriyamanishione_4170923_haiya_kumotoriyamanishione_5

 10月21日(土)に雨天中止になったコースを雪中登山として平成30年2月12日(月・祝)に再挑戦しますが、台風21号の影響と、積雪期の状況を確認するため再度下見を行います。
 雲取山は東の寺山峠から、南の芹生からの登山が一般的ですが、西の灰屋から尾根伝いに登ります。
 西尾根への取付は、京北ふるさとバス灰屋線終点から250m下流に下り、赤い橋を渡ったところにある太神神社(ダイジンジンジャ)です。
 尾根に取っ付くと鉄塔Ⅰ650mまで高低差250mの急登です。
 鉄塔Ⅰから先は傾斜もゆるくなり小ピークをいくつか越えながら高度を上げていきますが、鉄塔Ⅱ700mの先で尾根が左折するので注意が必要です。
 途中の小P820mから南尾根分岐860mは林道が平行します。
 目立ったピークのない曲折した尾根ですが、意外に踏み跡はしっかりしていて、P899mの先で藪を巻きますが、あとは北山らしい尾根歩きが楽しめます。
 雲取峠からの一ノ谷道は荒れているので1kmほど遠回りになりますが、ハタカリ峠を経由して寺山峠まで尾根歩きになります。
 周山からの路線バスの時間が変わったので土曜日以外は灰屋まで路線バスで入れるようになりました。

 例会が2月12日(月・祝)なので、京都北山はかなり雪が積もる可能性があります。
 しかしここ四、五日は3月中旬並みの陽気が続いているので、今回の下見では雲取山周辺も雪が無いと考えられます。
 ただし、前日までの天候次第では輪カンが必要になるかも知れません。
 取りあえず、下見計画では輪カンは不要としておきます。
 下りでは凍っている可能性がありますので、軽アイゼンは必携です。

【山行計画】
京都北山「灰屋から雲取山西尾根」 関西ハイク山友会 2/12 №1252例会の下見

日 時:1月21日(日) 9:00~17:00

集 合:京都駅烏丸口 JR3バス乗り場 6時40分
 周山からの乗換バス接続の関係で京都駅前 6時50分の周山行きバスに乗ります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/1/18現在
 OONさん、KWTさん、KNKさん、KURMさん、KURJさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールを下さい。

行き先:京都北山「灰屋から雲取山西尾根」

コース:京都駅6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋―太神神社―鉄塔Ⅰ―鉄塔Ⅱ―小P820m左折点―P839m―南尾根分岐―P899m―雲取山911.1m―展望ピーク―雲取峠―ハタカリ峠―寺山峠―花背高原前(17:00頃)18:00(京都バス660円)19:03北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (曲折した尾根歩き、最初は250mの急登)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.6km、所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間20分、休憩・昼食:1時間40分)
 京都駅烏丸口(6:40集合)6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス860円)8:52灰屋
 灰屋420m(9:00頃)―5分―太神神社400m―30分―急登上560m―30分―鉄塔Ⅰ650m(10:20頃)―15分―鉄塔Ⅱ700m―35分―小P770m左折点―20分―小P820m左折・林道出合(11:30頃、昼食)―20分―P839m迷点―10分―小P830m・展望所(12:50頃)―20分―林道・南尾根分岐860m―20分―小P880m広場(13:40頃)―15分―P899m―20分―小P880m右折点―25分―雲取山911.1m(14:50頃)―15分―展望ピーク910m―10分―雲取峠880m―15分―ハタカリ峠890m―15分―地蔵杉山下860m―30分―寺山峠810m(16:25頃)―30分―花背高原前580m(17:00頃)
 花背高原前18:00(京都バス660円)19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、手袋、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン、ノコギリ(所有者のみ)
 雪は無いと思われるので、輪カンは不要です。
 尾根は昨秋の台風による倒木が多いので、所有者はノコギリを持ってきてください。

会 費:2,300円/バス代往復2,300円(JRバス1,180円+ふるさとバス860円+660円=2,700円(回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻 (注意:花背高原前の最終バス時刻が3月から18:08から18:00に変更になっています。)
 花背高原前14:58→花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背高原前18:00→花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 

【参考】 昨年9月の下見記録です。
山行記録:17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」関西ハイク山友会№1192例会の下見
17/9/23 「灰屋から雲取山西尾根」の下見

【地図】
予定断面図
180121_haiya_kumotoriyamanishioneda
予定ルート図
180121_haiya_kumotoriyamanishione
予定ルート拡大図
前半
180121_1_haiya_kumotoriyamanishione
後半
180121_2_haiya_kumotoriyamanishione
GPSの予定ルートデータ
「180121_Haiya_KumotoriYamaNishione.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 18, 2018 at 10:55 午前 | | コメント (0)

2018.01.17

180117 山行報告:1/16 北六甲「花折山から金剛童子山」 2/3 関西ハイク山友会№1248例会の下見

180116_hanaoreyama_kongodojiyama_02180116_hanaoreyama_kongodojiyama_03

 丹生山系縦走の三回目は一回目の続きである稚児ヶ墓山を下った肘曲から、二回目の下降点・天下辻までの尾根歩き。
 今回の行程は中間に花折山と金剛童子山がありますが、「太陽と緑の道」はいずれも山頂を迂回しているため、登山道はあるもののメインルートから外れています。
 昨年4月15日に一人で歩きましたが、その後 台風が来たりしているので、再度下見をしてコースの再確認を行いました。
 また、前回確認できなかった黒甲越のルートとP454mを経由するルートもチェックしました。
 大滝口バス停から肘曲までの川沿いの志久道は、石ころ道で歩きにくい登りですが、下りで足を取られるより苦になりませんでした。
 肘曲から花折山までの道は、途中で志久道と別れ、更に花折山へは頂上直下で「太陽と緑の道」とも分かれるので、地図を確認しながら歩く必要があります。
 兵庫ゴルフカントリーの車道の途中から左折して踏み跡の薄い金剛童子山565.4mを越えて黒甲越を目指しますが、金剛童子山から下り切った分岐では道が左右に分かれるので、黒甲越へは左に曲がります。
 しかし、この道はモトクロスの轍が多そうなので避け、尾根伝いに登り、途中から再度合流して下ると黒甲越に出ました。
 鰻の手池から先は前回は北から回り込み、「太陽と緑の道」を歩きましたが、今回はP454mを経て、「太陽と緑の道」に合流して天下辻に向かいました。

 今回の行程はアップダウンが少なく、ルートは結構曲がりくねっているのと「太陽と緑の道」や林道の分岐が多いので、ポイント、ポイントで現在地と方向を確認しながら歩きました。
 気温は午前中は4℃で低いものの日差しに恵まれたので午後は15℃まで上がり、あまり寒さを感じないで快適に歩けました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

【下見山行記録】
北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会 2/3 №1248例会の下見

日 時:1月16日(火) 9:12~15:35
 
参加者:6 名/HMDさん、HMMさん、IWMさん、OOTさん、WTNさん、きよもり

コース:地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:22=市バス64系統・神戸北町行440円=8:40箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口―柏尾台団地―肘曲―花折山573.8m―兵庫GC―金剛童子山565.4m―黒甲越―鰻ノ手池―P454m―風越峠450m―天下辻―神鉄大池駅(15時35分、解散)

レベル:一般向き (曲折する尾根道、三角点へは少し藪こぎあり)

地 図:2万5千=「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約11.1km 所要時間6時間23分(歩行時間:3時間59分、休憩・昼食:2時間24分)、天候:晴、気温:6℃→4℃→15℃
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:22=市バス64系統・神戸北町行440円=8:40箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m9:12―柏尾台団地270m(6℃)9:35~40―肘曲460m(4℃)10:09~21―志久道分岐480m10:31―「太陽と緑の道」分岐510m10:41―花折山573.8mⅣ10:51~11:09―車道530m11:18―兵庫GC入口530m11:27―金剛童子山分岐480m11:41~51―金剛童子山565.4mⅢ12:00(昼食)12:37―道路520m12:44―黒甲越490m12:54~56―兵庫GC車道460m13:05―鰻ノ手池分岐440m13:12~18―山腹450m13:23~28―上峠三角点分岐430m13:48―P454m13:53~14:00―「太陽と緑の道」合流450m14:07―鉄塔450m(15℃、珈琲タイム)14:14~46―風越峠450m14:50―天下辻450m15:05~15―神鉄大池駅350m15:35(解散)

計画行程: 約10.7km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m(9:20頃)―30分―柏尾台団地270m―40分―肘曲460m(10:40頃)―40分―花折山573.8mⅣ(11:30頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC入口530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(13:20頃)―10分―道路520m―10分―黒甲越490m―10分―兵庫GC車道460m―10分―鰻ノ手池分岐440m―20分―P454m―20分―鉄塔450m(14:50頃)―10分―風越峠450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(15:50頃、解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代600円が440円になります。
  同じくバス共通回数カードを使うと550円です。

180116_hanaoreyama_kongodojiyama_01 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム57枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180116t_hanaoreyama_kongodojiyamada
歩行ルート図
180116t_hanaoreyama_kongodojiyama
歩行ルート拡大図
前半
180116t_1_hanaoreyama_kongodojiyama
後半
180116t_2_hanaoreyama_kongodojiyama
GPSの歩行軌跡データ
「180116T_HanaoreYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 17, 2018 at 11:03 午後 | | コメント (0)

180117 ローストビーフ

180117 ローストビーフ180117 ローストビーフ 正月があけて、肉が安くなったので、12月21日に続いてまたローストビーフを作ってみました。
 350g1400円位の国産肉ですから100g400円で手軽です。
 フォークと金槌で身を叩いて柔らかくしてから、胡椒と塩をすり込んで、こんがり焼いて、冷凍庫で1時間冷やしたら完成ですから簡単です。
 肉汁とだししょう油、砂糖、味醂、にんにく、水を煮詰めて、最後にワサビを入れたら、ソースも完成です。
 前回よりもうまく出来ました。

171212_

ローストビーフローストビーフ 厚めに切って、中まで焼けている方が好きなJNKさんにあわせて、もう一度レンジで火を入れました。
 ソースはもう少し煮詰めた方がよかったかも知れませんが、美味しいです。

 


Posted on 1月 17, 2018 at 03:52 午後 | | コメント (0)

2018.01.16

180116 花折山から金剛童子山の下見完了

180116 花折山から金剛童子山の下見完了180116 花折山から金剛童子山の下見完了 朝は曇っていて、箕谷で乗り越えの時、4℃しかありませんでしたが、日差しが出ると暖かくなり、午後には15℃まであがり、春の陽気になりました。
 花折山、金剛童子山を越えると、ほとんど平坦な広尾根になり、ルンルン気分で神鉄大池には予定より30分以上早く下山して来ました。
 同行していただいた皆さん、ありがとうございました。

Posted on 1月 16, 2018 at 05:09 午後 | | コメント (0)

2018.01.15

180115 ジャーマンポテトとポトフ

180115 ジャーマンポテトとポトフ180115 ジャーマンポテトとポトフ じゃがいもが10kgもあるので、今日はジャーマンポテトとポトフを作りました。
 忙しくて作り始めたのが16時でした。
 ジャーマンポテトはじゃがいもをレンジでゆがいて、玉ねぎとベーコンを炒めて、混ぜ合わせるだけなので、20分で完成。
 ポトフはキャベツ、にんじん、玉ねぎ、しめじ茸にゆがいたじゃがいもをすべて大きめに切って、被るほどの水とチキンスープ、ソーセージ、ベーコンを入れ、ふたをして20分煮ます。
 レシピでは、チキンスープ小匙一杯とありますが、食材が多くて水を1Lも入れましたから、予想通り味が薄すぎました。
 次回はもっと濃い味付けにします。
 ジャーマンポテトはしょう油味ですが、おいしく出来ました。

Posted on 1月 15, 2018 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2018.01.14

180114 山行記録:1/13 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会№1236例会

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180113_ashiyajigokudani_castlewal_4180113_ashiyajigokudani_castlewal_5180113_ashiyajigokudani_castlewal_6
 昨年9月16日(土)第1173回例会のリベンジ。
 冬場の沢歩きは出来れば避けたいところでしたが、さすがにこの季節に芦屋地獄谷に入る登山者は少なくて、36名の多人数にもかかわらず、谷の入口で10名前後の若いグループと数名の岩登りスタイルのグループが先行しただけで、途中では全く登山者に会うこともありませんでした。
 参加人数が多いので、普段なら2~3名の方にサブリーダーをお願いするところを8名もの方にSLをお願いして、滝登りでのサポートをお願いしました。
 そのお陰で、谷の入口から遡行完了まで、間に10分の休憩を挟んでも約44分の短時間で遡行を完了しました。
 この谷には4~5mの小滝が8つも連続し、中間点以外ではゆっくり休む場所もありませんが、F1(フォール1)以外はどの滝も滝のすぐ横を登ることが出来るので、充分遡行気分が味わえました。
 A懸垂岩(A縣)は下見の時には参加者6名全員が中央のクラック(岩の割れ目)を登りましたが、時間の関係で今回は希望されたお二人だけ挑戦していただきました。
 ピラーロック(万物相)までの岩尾根は小さな岩峰が連なりアップダウンを繰り返しますが、おおむね岩峰の直下を巻くことが出来るのでそれ程苦労することも無く、ピラーロックに到着して、陽だまりで昼食をとりました。

 午後からいったんロックガーデン中央稜に合流、すぐに右折してキャッスルウォールに向かいました。
 キャッスルウォールは六甲の岩場の中でも中級クラスで、特に上部のカンテ(岩の稜角)は高度感もあって人気がありますが、今日は最上部のテラスから40mの懸垂下降をする女性クライマーを見上げて気分が盛り上がりました。
 鷹尾山稜線までは急なガリー(岩溝)になりますので、落石に注意しながら一気に高低差50m登り切りました。
 尾根道を少し進むと岩梯子に到着しますが、ここでもSLのサポートを受けながら岩梯子、七右衛門嵓(クラ)のくぐり岩、「初級スラブ」と名付けられた手懸かりの無い大岩を無事に越え、本日の最高点である荒地山549mでゆっくり珈琲タイムを取りました。
 荒地山から芦屋ゲートまでは少し雪が残っていましたが、最後の急な斜面をゆっくり下って、予定より50分も早く芦屋ゲートに下山しました。
 本来ならば、ここで解散となるところでしたが、乗るつもりだった有馬発のバス(80系統)が芦有道路凍結のため運休となっていたので、奥池発のバス(81系統)まで25分も待つのは寒いので、全員出発点まで50分歩いて芦屋川駅で解散しました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 終始率先して技術サポートでフォローしていただいた8名のSLの皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 №1236例会 初心の山 25

日 時:1月13日(土)  9:07~16:35

参加者:36名

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9時)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート―芦屋川(解散16時35分)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部):前半後半

行 程:合計/約9.4km 所要時間:7時間28分(歩行:4時間32分、休憩昼食・岩登り/吊り上げ:2時間56分)、天候:快晴、気温:4℃
 阪急芦屋川30m(集合9:00)9:07―高座の滝200m9:33―芦屋地獄谷入口180m9:37~55―地獄谷遡行(10:03F1、05F2、08F3、10F4、12F5、15F6)―中間点(ロックフェンス下)240m10:18~28―F7・チョックストーン10:32―F8・最後の滝10:35―ショウベン滝260m10:39~43―A懸垂岩(二人岩登り)310m11:03~35―ピラーロック380m11:54(昼食)12:36―ロックガーデン中央稜420m12:46―キャッスルウォール350m13:06~15―鷹尾山稜線410m(4℃)13:33~40―岩梯子下440m13:47―七右衛門嵓(リュック吊り上げ)460m13:50~14:15―岩梯子上490m14:25~28―荒地山(珈琲タイム)549m14:38~15:00―急斜面上450m15:22―黒越谷350m15:36―芦屋ゲート360m15:41~45―芦有道路―阪急芦屋川16:35(解散)

計画行程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行50分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―30分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―30分―鷹尾山稜線410m―10分―岩梯子440m―50分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   80系統(有馬温泉発)15:39、16:39、17:39、18:39
   81系統(奥池発)15:05、16:05、17:05
  ◆今回は80系統のバスが路面凍結のため運休

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:参加費200円

180113_ashiyajigokudani_castlewall_ 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム71枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
180113t_ashiyajigokudani_castlewall
歩行ルート図
180113t_ashiyajigokudani_castlewa_2
歩行ルート拡大図(核心部)
前半
180113t1_ashiyajigokudani_castlewal
後半
180113t2_ashiyajigokudani_castlewal
GPSの歩行軌跡データ
「180113T_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 14, 2018 at 11:56 午後 | | コメント (0)

180114 山行計画:1/16 北六甲「花折山から金剛童子山」 2/3 関西ハイク山友会№1248例会の下見

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 丹生山系縦走の三回目は一回目の続きである稚児ヶ墓山を下った肘曲から、二回目の下降点・天下辻までの尾根歩きになります。
 今回の下見は昨年4月15日に一度歩きましたが、その後 台風が来たりしてコースの再確認が必要なのと、前回の行程で確認できなかった黒甲越等のルートをチェックしたいと思います。
 大滝口バス停から旧道を歩いて志久道を肘曲まで辿り縦走路に入ります。
 縦走路は明確ですが、「太陽と緑の道」と名付けられた登山道はピークを巻いているので、少し藪を漕いで花折山573.8mに登り、再度登山道に合流して兵庫ゴルフカントリーの車道に出ます。
 車道の途中から左折して再び踏み跡の薄い金剛童子山565.4mを越えて黒甲越を下ると車道に戻ります。
 鰻の手池から先は前回は北から回り込みましたが、今回はP454mを経て、林道を天下辻に向かいます。

 ルートは結構曲がりくねっているのと「太陽と緑の道」や林道の分岐が多いので、ポイント、ポイントで現在地と方向を確認しながら歩きたいと思います。
 少し寒さは和らぐようですが好天に期待しましょう。

【下見山行計画】
北六甲「花折山から金剛童子山」関西ハイク山友会 2/3 №1248例会の下見

日 時:1月16日(火) 9:20~15:50

集合場所:三宮 大ガード下の N2バス乗り場 8時20分
  平日なので、箕谷からの乗り継ぎバスの関係で集合時間が早くなります。
  バス停はJR三ノ宮駅と阪急三宮駅の間の大きなガード下の西側です。
  バス停名は「地下鉄三宮駅前」となっていますが、地下ではなく地上のバス停です。
  神戸市バス64系統・神戸北町行 8時32分発に乗ります。
  バス代はICカード利用で160円割引になりますから、各自払いとします。
 
 集合場所が判りにくいのでご注意下さい。
  三宮の大ガードの阪急側(西側)になります。バス停の近くに「小金太ラーメン」があります。
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5 名/1/14現在
 HMDさん、HMMさん、IWMさん、OOTさん、きよもり
 下見に同行していただける方はメールを下さい。

コース:地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口―柏尾台団地―肘曲―花折山573.8m―兵庫GC―金剛童子山565.4m―黒甲越―鰻ノ手池―P454m―風越峠450m―天下辻―神鉄大池駅(15時50分頃、解散)

レベル:一般向き (曲折する尾根道、三角点へは少し藪こぎあり)

地 図:2万5千=「有馬」
 予定ルート断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.7km 所要時間6時間30分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:1時間30分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:20)8:32=市バス64系統・神戸北町行440円=8:50箕谷駅前9:01=神戸市バス111系統・衝原行き無料(乗り継ぎ160円割引)=9:05大滝口
 大滝口210m(9:20頃)―30分―柏尾台団地270m―40分―肘曲460m(10:40頃)―40分―花折山573.8mⅣ(11:30頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC入口530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(13:20頃)―10分―道路520m―10分―黒甲越490m―10分―兵庫GC車道460m―10分―鰻ノ手池分岐440m―20分―P454m―20分―鉄塔450m(14:50頃)―10分―風越峠450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(15:50頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:バス代は各自払い
  バスはICカードで乗り継ぎするとバス代600円が440円になります。
  同じくバス共通回数カードを使うと550円です。

【地図】
予定ルート断面図
180116_hanaoreyama_kongodojiyamadan
予定ルート図
180116_hanaoreyama_kongodojiyama
予定ルート拡大図
前半
180116_1_hanaoreyama_kongodojiyama
後半
180116_2_hanaoreyama_kongodojiyama
GPSの予定ルートデータ
「180116_HanaoreYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 14, 2018 at 09:59 午後 | | コメント (0)

2018.01.13

180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了

180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了180113 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの例会、無事完了 気温は朝0℃、午後4℃で低かったけれど、今回も快晴無風で絶好の山行日和に恵まれました。
 技術サポートをお願いしたSLの活躍もあって、36名の多人数にもかかわらず、地獄谷の遡行を無事にクリア出来ました。
 A懸垂岩で二人の方の岩登りハプニングもありましたが、昼前にはピラーロックで日差しを浴びながら昼食。
 午後はキャッスルウォール左のガリーの急登で尾根に登り返し、最後の岩梯子も七衛門嵓(クラ)の岩くぐりは荷物をまとめて吊り上げて、円滑化を図りました。
 芦屋ゲートに降りて来たら、路面凍結のため、バスが運休になっていましたが、全員阪急芦屋川まで更に50分歩いて16:35に解散しました。
 変化に富んだ岩場歩きのロングコースでしたが、皆さん最後までお元気で、結構楽しんでいただけて良かったです。
 お疲れ様でした。
 SLの皆さん、ありがとうございました。

Posted on 1月 13, 2018 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2018.01.12

180112 1月から4月の下見と例会計画・立案中

1801_1802_1803_1804__ 年が明けて、3月4月の例会山行の計画を作成する時期になっていますが、最近はリーダー14名の開催日程の調整役を担当しているので、他のリーダーの山行計画が出揃ってから例会開催日がリーダー間で同日に重複しないよう調整する作業を行っています。
 そのため、きよもり自身の例会開催日を決めるのがどうしても最後になってしまい、山行計画提出期限の1月10日(水)には間に合わず、会報編集の担当委員の皆さんには大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。

 春になると登山シーズンですから例会の開催回数も3月が18回、4月は20回と増え盛況で喜ばしいことです。
 きよもりが計画している例会も3月2回、4月3回でその間に各例会の下見が入りますから、今年も週一回の山行ベースになっています。

 計画の詳細までまだ詰め切っていませんが、3月4月に例会を開催するため、その下見は2月から予定を組み込んでいます。

2月18日(日) 下見 「六甲全山縦走1/6」 例会は3月25日(日)開催
 JR塩屋―旗振山―須磨アルプス―妙法寺

2月24日(土) 下見 雪中登山「桑谷山西尾根から南西尾根」 例会は3月11日(日)開催

3月3日(土) 下見 「六甲全山縦走2/6」 例会は4月28日(土)開催
 妙法寺―高取山―鵯越―菊水山―鈴蘭台

3月17日(土) 下見 「花背の三本杉探訪」 例会は4月21日(土)開催

3月31日(土) 下見 「海津大崎から万路越え」 例会は4月15日(日)開催

4月7日(土) 下見 「六甲全山縦走3/6」
 鈴蘭台―菊水山―鍋蓋山―市ヶ原―稲妻坂―摩耶山・掬星台

取りあえず、各計画の予定ルートの断面図を掲載します。
2月18日(日) 下見 「六甲全山縦走1/6」
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2月24日(土) 下見 雪中登山「桑谷山西尾根から南西尾根」
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3月3日(土) 下見 「六甲全山縦走2/6」
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3月17日(土) 下見 「花背の三本杉探訪」
180317_hanase_sanbonsugi_tanbodanme

3月31日(土) 下見 「海津大崎から万路越え」
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Posted on 1月 12, 2018 at 11:34 午後 | | コメント (0)

180112 明日の例会は予定通り開催

180113_20_20_1_7 皆さん、こんばんは!

 今週後半から冬型気圧配置になり、一段と寒さが厳しくなりました。
 幸い、明日の兵庫県南部の降水確率は午前午後共に20%ですが、最低気温が-1℃、最高気温が7℃の予想で、山上では更に気温が下がると思います。
 最高地点が荒地山で549mしかありませんから、積雪の心配は無いと思いますが、谷筋は日当たりが悪いので、滝は少し凍っているかも知れません。
 羽毛服、懐炉、防寒手袋・替え手袋など寒さ対策を充分してご参加下さい。
 空気が澄んでいますから、展望にもこうご期待です。
 一般向きとしていますが、サブをお願いしている8名の方のサポートが頼りなので、よろしくお願い申し上げます。

Dsc_1096Dsc_1098 今日は朝から出掛けて、三宮で昼食をとりました。
 午前3時頃には3℃でしたが、午後は少し暖かくなって6℃。
 風があまり無いのは救いですが、今週後半は西高東低の気圧配置になって、一段と寒さが厳しくなりました。
 明日も寒いでしょうが、風が強くなければ、日なたではそれ程震えることは無いと思います。


Posted on 1月 12, 2018 at 08:30 午後 | | コメント (0)

2018.01.11

180111 山行計画:1/13 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会№1236例会

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 芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。多少水に濡れる個所もありますが、水量は少ないので問題ありません
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、休日なのでロッククライミングの練習風景が見られるかも知れません。今回は参加者が多いので、A縣は見物だけで我慢します。
 尾根通しに歩いて、ピラーロック周辺で展望を楽しみながら昼食とします。
 キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流します。
 岩梯子は巨岩の間を登りますが、足場がしっかりしているので、足元に注意すればそれ程危険はありません。
 荒地山から倒木の多い樹林帯を抜け最後は急な山腹を芦屋ゲートに下ります。

 地獄谷の遡行が滝が連続し、多少濡れている個所もあるので足場を確認しながら慎重に登って下さい。
 今回は参加人数が多いので、サブリーダーを8名お願いしています。列が分断する可能性がありますので、サブリーダーの皆さんのサポートをお願いします。
 気温が低くなっていますので、羽毛服、懐炉など防寒の準備を充分してご参加下さい。

【山行計画】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 №1236例会 初心の山 25

日 時:1月13日(土)  9:00~16:30

集 合:阪急・芦屋川 改札口北側 午前9時
 【雨天の場合】
 前日、1月12日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前1月12日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:37名/1/12現在

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散17時頃)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行50分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―30分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―30分―鷹尾山稜線410m―10分―岩梯子440m―50分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)
 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:参加費200円/バス代は各自払い(芦屋ゲートから芦屋川方面へのバス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます)

【参考】
昨年末の下見時の写真と記録です。
171231 山行記録:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 1/13 №1236例会の下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180113_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 11, 2018 at 09:34 午前 | | コメント (0)

2018.01.10

180110 六甲も雪化粧

180110 六甲も雪化粧180110 六甲も雪化粧 昨日から気温が下がり、今日は神戸でも午後から少し雪が降りました。
 マンションから見上げる六甲もうっすらと雪をかぶっています。

 ミルクちゃんは椅子こたつから一歩も動きません。

Posted on 1月 10, 2018 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2018.01.09

180109 山行報告:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見

180108_sugisakanishione_sawayama_01180108_sugisakanishione_sawayama_03

 杉坂西尾根は仮称ですが、周山行きのJRバス杉阪口で下車して対岸の尾根で、結構長くて新京見峠から沢山の方まで尾根通しで歩けます。
 前日17時の降水確率で京都南部は午前、午後ともに降水確率80%となっていて、中止も考えましたが、例会の1月28日(日)まで、3回も下見や例会が決まっていて、振替が難しいので決行することにしました。
 杉阪口でバスを降りたら雨は小降りなので、取りあえず雨具を着けて、支尾根の取付に向かいました。
 当初は清滝川の橋を渡ってすぐ右の尾根に取っ付くつもりでしたが、明確な作業道が無く、杉坂の方へ250m車道を辿ると、右の尾根へあがる作業道が見つかったのでここから取っ付くことにしました。
 作業道は途中で途切れ、倒木が多い急尾根になりましたが、ひたすら高みを目指して、急登Ⅰ300mの上から更に90m登り、急登Ⅱ390m上で尾根に乗りました。
 急登Ⅱから先ですぐに林道になり、東面の景色が広がりましたが、生憎の天候で氷室尾根の白木谷山565.6mも雲の中でした。
 この林道は尾根の最高部から50mほど下を平行して南に延びているので、当初計画の清滝川寄りの支尾根を登っていればP542mを通る尾根通しのルートですが、今日はP542mの先で尾根通しに下ってくる林道に合流しました。
 杉坂西尾根の尾根上の林道はこの尾根の標高点であるP542mも中間のP565mも50mほど下の東山腹に開かれているので、今日は天候も悪いのでピークハントは断念しました。
 広い林道は無舗装なので歩き易く緩やかなアップダウンで続きます。
 林道歩きで距離が稼げて、1時間30分位で予定より30分早い11時30分に杉坂の道風町へ下る林道分岐430mに着きました。
 ここは広場になっていて、丸太作りの小屋があり、屋根のある炊事場をお借りして早めの昼食をとりました。

 昼食を終えて、分岐の多い道を地図を確認しながら無事に京見峠分岐に到着しました。 
 ここからは京都一周トレイルを歩くので、要所に道標も設置され、何度も歩いたコースなので問題ないと思いましたが、沢山の登り道には台風21号による倒木が何本も残っていて、くぐったり、またいだり、巻いたりで大苦戦でした。
 やっと沢山に着いて、今日はまだ先が長いので沢ノ池への寄り道は省略して、ホトグリ峠まで下りて来ました。
 ホトグリ峠から南に続く尾根道は始めて歩きましたが、途中一ヶ所だけ急な崖があって、雨に濡れた岩が滑りやすいので緊張しました。
 白砂山の登降路もあまり歩かれていないようで藪があったり踏み跡が途切れたりで一苦労しましたが、何とか無事に三宝寺に下山して来たら当初計画通り17時になっていました。

 終日 雨でしたが、小雨が降ったり止んだりだったので意外に濡れませんでした。
 気温は低めでしたが、風が無かったのでそれ程寒くありませんでした。
 屋根のある小屋の炊事場をお借り出来たので昼食は濡れないで摂れて助かりました。

【山行記録】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会1/28 №1245例会の下見

日 時:1月8日(月・祝) 8:53~17:14

参加者:8名/KWTさん、KNKさん、HIMさん、KURMさん、KURJさん、KBNさん、NKZさん、きよもり

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m下―P565m下―新京見峠分岐―上ノ水峠―沢山515.8m―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺―福王子バス停(解散 17時14分)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図(広域):前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:歩行距離:11.8km、所要時間:8時間21分(歩行:5時間53分、休憩昼食:2時間28分)、天候:雨、気温:5℃→4℃→5℃
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:52杉阪口
 杉阪口250m8:53―尾根取付230m8:59~9:08―急登Ⅰ上300m9:21―急登Ⅱ上390m(4℃)9:48~10:00―林道終点420m10:08~12―林道合流510m10:31~42―林道分岐550m10:53―P565m分岐490m11:05―P565m下510m11:13―林道交差490m11:23―道風林道分岐・小屋430m(昼食)11:30~12:15―新京見峠分岐420m12:27―上ノ水峠340m(5℃)12:57~13:05―沢山登山口350m13:09―倒木帯400m13:21~26―沢山515.8mⅡ(珈琲タイム)13:45~14:08―吉兆山尾根分岐480m14:19―戻り460m14:22―元の尾根分岐480m14:26―ホトグリ峠410m14:40~45―崖下270m15:15~23―白砂山分岐210m15:39―白砂山登山口240m15:50―白砂山268m15:57~16:06―右折点240m16:09―戻り240m16:11―元の右折点240m16:14~17―左折点210m16:28~34―NHK共同アンテナ210m16:36―三宝寺100m16:57―車道80m17:01―三宝寺バス停70m17:04―福王子バス停70m17:14(解散)
 福王子17:28(京都市バス230円)18:12京都駅

計画行程:歩行距離:10.9km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口  杉阪口250m―30分―急登Ⅰ上290m―30分―急登Ⅱ上400m―30分―林道終点510m(10:40頃)―5分―P542m―5分―林道出合510m―10分―小P570m下―20分―P565m分岐490m―10分―P565m下510m―10分―林道交差490m―10分―林道分岐430m―10分―新京見峠分岐420m(12:20頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠340m―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:40頃)―5分―沢ノ池分岐480m―10分―沢ノ池湖畔380m―10分―沢ノ池南端380m(15:15頃)―10分―ホトグリ峠410m―30分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:30頃)―30分―三宝寺バス停70m(17:00頃、解散)
◆計画と実績との時間差異について:   沢山では計画14:40で、珈琲タイムを取って実績14:08出発で32分早く、白砂山到着も計画16:30が実績15:57で33分早くなっていました。  しかし、最後の三宝寺バス停が計画17:00で、実績(通過)17:04ですから、逆に4分遅れになりました。  白砂山から下山の所要時間を30分と計画していましたが、実績では58分もかかってしまいました。  距離は1.4kmありますから、例会の計画立案時には所要時間を50分で見ておく必要があります。

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)、ヘッドランプ

費 用:バス代900円/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円
【精 算】
 集金:5,600円/800円×7名
 支払:6,280円/800円×7名=5600円+230円×7名=1610円-回数券割引-930円(30円×31枚)
 差引:-680円/不足金は預り金より補填します

180108_sugisakanishione_sawayama_02 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム45枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図(広域)
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「180108T_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 9, 2018 at 11:46 午後 | | コメント (0)

180109 尾道へ

180109 尾道へ180109 尾道へ 母の一周忌で尾道へ来ました。
 朝は風が強くて渡船が止まっていましたが、昼過ぎには日差しが戻り少し暖かくなりました。

 外猫ちゃんは、持っていったねこちゃん用ののウエットフードをモリモリ食べました。
 元気で良かったです?

Posted on 1月 9, 2018 at 01:38 午後 | | コメント (0)

2018.01.08

180108 雨の下見完了

180108 雨の下見完了 今日は朝から雨でしたが、それ程強く降らなかったので、予定通りの行程を歩きました。
 沢山には50分位計画より早く着きましたが、ホトグリ峠から白砂山への尾根道は倒木が多く、途中急な岩場もあって結構時間が掛かりました。
 ゴールの三宝寺バス停に着いたら、計画通り17時でした。
 福王子バス停まで歩いて、解散しました。
 雨の中、皆さんお疲れ様でした。

Posted on 1月 8, 2018 at 05:42 午後 | | コメント (0)

180108 雨の京都

180108 雨の京都180108 雨の京都 天気予報では今日の京都は午前午後共に降水確率が80%です。
 雨にもめげず、総勢8名での下見を決行します。
 雨はそれ程強く無いので、良かったです。

Posted on 1月 8, 2018 at 08:15 午前 | | コメント (0)

2018.01.07

180107 ジャガバターと鴨なんばん

180107 ジャガバターと鴨なんばん180107 ジャガバターと鴨なんばん 昨日から三連休なので、朝からジャガバター、昼は鴨なんばんでした。
 三食きっちり食べる習慣になったので、美味しいものを量を減らして食べるようにしないと、すぐに体重が増えます。
 きよもりは週いちで山歩きをしているから体重は安定していますが、JNKさんは運動量が足りないので、休日は1日二回、渦森台まで高低差300m・一時間の山歩を始めました。
 週三日×2回で、1800mの急登ですから、かなりハードです。
 お付き合い出来ませんが、頑張って下さい。

Posted on 1月 7, 2018 at 11:12 午後 | | コメント (0)

2018.01.06

180106 シリコンスチーマーでふかしイモ

180106_syliconstemer_01180106_syliconstemer_02 初詣の帰り道、清荒神の屋台で毎年食べるじゃがバターは北海道産の大きな男爵いもを使って、蒸籠(セイロ)でじっくり蒸(フ)かしているから、なかなか家では作れません。

 でも、キッチン用のシリコンスチーマーを使ったら電子レンジで同じようなふかしイモが出来るかも知れない、と思いついて挑戦してみました。
 まず、通販でメトレフランセの深め(13.4cm)のシリコンスチーマーを購入。レシピ本付きで2,163円でした。

 同時にネットで3Lサイズの男爵いもを見つけて発注しました。
 イモは10kg1,480円ですが、送料が1,150円で2,630円でした。
 今日は人間ドックだったので、帰ってきて、早速作ってみました。

180106_ ネットのレシピでは電子レンジで500W8分となっていますが、3Lサイズの男爵いもなので600Wで8分加熱してから5分蒸らし、その後、いもの天地をひっくり返して、再度600Wで8分加熱して、5分蒸らすと、竹クシがスッキリ入り、中までほっくりと出来上がりました。
 しばらくはふかしイモの日々です。

Posted on 1月 6, 2018 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2018.01.05

180105 山行計画:1/8 京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会 1/28 №1245例会の下見

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  冬場の京都北山は年が明けると根雪になりますが、市街地に近い沢山辺りでは根雪になることは滅多にありません。
 ただし、上の写真のように年によってはかなりの積雪があり、沢ノ池が凍ることがあります。
 今回の下見は今週後半から天気が不安定なので京都北山でも積雪があるものと覚悟して臨みたいと思います。
 念のため、軽アイゼンとヘッドランプをご用意下さい。(軽アイゼン1組予備がありますので持って行きます)

 杉坂西尾根は仮称ですが、周山行きのJRバス杉阪口で下車してすぐ対岸の尾根で、結構長くて新京見峠から沢山の方まで尾根通しで歩けます。
 ただし、尾根直下には作業用の林道が新京見峠の方まで延びているので、尾根通しで歩けるか否かは現地確認になりますが、今週後半から雪模様なので積雪状況によっては林道歩きで時間短縮を図ります。
 新京見峠からは一般登山ルートになります。
 上ノ水峠、沢山へと尾根を歩いて、いったん沢ノ池へ下り、ホトグリ峠から再度尾根通しで白砂山へ寄り道して三宝寺バス停へ下山します。
 時間が無いようなら白砂山には寄らずにホトグリ峠から下山します。

【山行計画】
京都北山「杉坂西尾根から沢山」 関西ハイク山友会1/28 №1245例会の下見

日 時:1月8日(月・祝) 9:00~17:00

集 合:JR京都駅 烏丸口 JR3バス乗り場 7時40分
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:10名/1/5現在
 HMDさん、KWTさん、KNKさん、HIMさん、KURMさん、KURJさん、KBNさん、NKZさん、MTIさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:中級向き (ロングコース、最初は250mの急登、積雪に留意)

コース:JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口―P542m―P565m分岐―新京見峠分岐―P436m―上ノ水峠340m―沢山515.8m―沢ノ池湖畔―ホトグリ峠―白砂山268m―三宝寺バス停70m(解散 17時頃)

地 図:2万5千=「周山」「京都西北部」 昭文社=「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:10.9km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅前7:50(JRバス800円)8:51杉阪口
 杉阪口250m―30分―急登Ⅰ上290m―30分―急登Ⅱ上400m―30分―林道終点510m(10:40頃)―5分―P542m―5分―林道出合510m―10分―小P570m下―20分―P565m分岐490m―10分―P565m下510m―10分―林道交差490m―10分―林道分岐430m―10分―新京見峠分岐420m(12:20頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠340m―5分―沢山登山口350m―40分―沢山515.8m(14:40頃)―5分―沢ノ池分岐480m―10分―沢ノ池湖畔380m―10分―沢ノ池南端380m(15:15頃)―10分―ホトグリ峠410m―30分―白砂山分岐210m―10分―白砂山登山口240m―10分―白砂山268m(16:30頃)―30分―三宝寺バス停70m(17:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ヘッドランプ

費 用:バス代900円/JRバス京都駅~杉阪口800円+福王子~京都230円
 京都市敬老パス所有の方は各自お支払い下さい。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「180108_SugisakaNishione_Sawayama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 5, 2018 at 09:22 午前 | | コメント (0)

2018.01.04

180104 ミルクちゃんとカレー

180104_milktyan_curry_01180104_milktyan_curry_02 三ヶ日が開けて、通常の日々が始まりましたが、そんな人間社会の営みには無頓着に、ミルクちゃんは暖かいイスこたつの上で終日丸くなって寐ています。
 今年も元気でいて欲しいです。

180104_milktyan_curry_03180104_milktyan_curry_04 昨夜買った鶏もも肉を使って、定番のカレーを作ります。
 作り馴れた手順ですが、鶏もも肉の脂身や皮を取り除くので下ごしらえに結構時間がかかります。
 ルーは中辛なので、やさしい味です。

Posted on 1月 4, 2018 at 05:04 午後 | | コメント (0)

2018.01.03

180103 初風呂のあとで渦森台散歩

180102_03_uzumoridai_03180102_03_uzumoridai_04 朝から昨日に続いて渦森台への散歩に出掛けようとしましたが、山を見上げると厚い雪雲がかかっていて、山上は風と雪でかなり寒そうなので尻込みしました。
 散歩の帰りに寄るつもりだった「おとめ塚温泉」の初風呂で暖まって、帰宅したら雪雲も晴れたので、夕方に近くなってから渦森台公園へ散歩に出掛けました。
 折角風呂に入ったのに汗をかきましたから、帰宅してもう一度着替えてさっぱりしました。

Posted on 1月 3, 2018 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2018.01.02

180102 午後から渦森台へハードな散歩

180102_03_uzumoridai_01180102_03_uzumoridai_02 年が明けて、今年も穏やかな新年を迎えましたが、家でゴロゴロしていては太るばかりなので、午後から久し振りに渦森台公園340mまで300mの急坂を登りました。
 通いなれた坂道ですが、甲南病院140mまで90m、渦森台下230mまで90m、渦森台公園340mまで110m、と三段構えの急坂が続きます。
 自宅を出て渦森台公園まで約一時間ですが、冬場でも汗をかくのでダイエットには最適です。

 バスで下りて来て、遅めの昼食は山かけそばです。
 そごうで購入した蔵王そばはコシがあって舌触りが抜群で、二人で五人前、平らげてしまいました。

Posted on 1月 2, 2018 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2018.01.01

180101 新年恒例の初日の出、墓参、初詣

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_01180101_hatuhinode_bosan_hatumode_02 明けましておめでとうございます。
 東京にいた頃から毎年元旦の初日の出を拝むのが楽しみですが、東京時代には荒川の土手、神戸へ来てからは摩耶山の史跡公園、2001年には東おたふく山と場所は変わりましたが、最近は自宅から300m登った渦森台展望公園で初日の出を迎えています。
 今年も生駒・二上のやまなみには厚い雲がかかって、山の端の日の出は拝めず残念でした。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_03180101_hatuhinode_bosan_hatumode_04 渦森台から下りて来て、阪急御影から宝塚へ移動。
 宝塚動物霊園は平成23年3月2日(水)にナッコ君が亡くなってこちらで眠っています。
 それ以来毎年正月にはお墓参りをしていますが、不思議なことに墓参の日はいつも今日のように暖かい好天に恵まれます。
 ナッコ君の陽気な性格が好天を招いてくれているのかも知れません。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_05180101_hatuhinode_bosan_hatumode_06 宝塚動物霊園から坂を下って、山を回り込むとすぐに清荒神です。
 毎年元旦に行われている阪急ハイキング主催の中山寺の初日の出ハイキング。今年は昨年より少ないように思いましたが、昨年は2350名ですから100名くらい減っています。
 清荒神も参拝客が減っているように感じましたが、時間が昨年より少し遅いせいかもしれません。
 清荒神から順路に従って清澄寺まで周回して山門へ戻ります。
 5、6年前まで母も一緒に初詣に来ましたから、あの頃を思い出しながら一社ずつ丁寧に拝礼しました。

180101_hatuhinode_bosan_hatumode_07180101_hatuhinode_bosan_hatumode_08 参拝を終えての楽しみは、昔から明石焼きと決まっています。
 沿道の出店は毎年場所が決まっていて、同じ場所に馴染みのテントを見つけると何となくホッとします。
 明石焼きを食べたあとは、最近は続けて男爵いものジャガバター。
 神戸では滅多に見かけないソフトボールくらい大きな男爵いもを蒸して、バターを乗せるだけですが、絶妙の甘みと塩気のバランスです。

 今年も無事に元旦行事が終わりました。

Posted on 1月 1, 2018 at 11:26 午後 | | コメント (0)