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2017.12.31

171231 山行記録:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会 1/13 №1236例会の下見

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 今回の行程は3月18日(土)に下見を終えていて、6ヶ月後の9月16日(土)に№1173例会として山行計画を組みましたが、雨天中止になりました。
 例会のリベンジを平成30年1月13日(土)に組みましたが、前回の下見から9ヶ月も経過し、その間台風21号の襲来があり、冬場の例会開催となるので、年末ぎりぎりの繁忙時ですがもう一度下見をして行程を確認しました。
 ドタサンがあって6名の参加で賑やかな下見になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

 年末なので芦屋川の駅前広場は登山者もまばらでしたが、絶好の快晴に恵まれ、風も無い好天に恵まれました。
 芦屋地獄谷は人気コースなのでシーズン中は滝登りの順番待ちで渋滞しますが、今日は遡行登山者も少なくて、快適に登れました。
 高さ4、5mの小滝が連続して息をつくヒマもありませんが、短い谷なので水量は少なく、ほとんどが滝のすぐ右を水に濡れなくてもへつれます。
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、谷の遡行を終えてゆっくりトラバースの練習でもするつもりでしたが、KTGさんがフリークライムで中央のクラック(割れ目)ルートをスイスイと登ったのに続き、残る5人もきよもりが最初にザイルを付けて登り、固定ロープと確保用のザイルを利用して皆さんの安全を確保した上で全員無事に中央ルートを登攀できました。
 花崗岩の岩尾根をピラーロック下まで歩いて、ピラーロックの足元の日なたでゆっくり昼食をとりました。
 
 午後からはいったんロックガーデン中央稜にあがり、すぐに奥高座谷へ下って、キャッスルウォールに向かいました。
 キャッスルウォールではもっとも難度が高い中央カンテ(岩角稜)の上に5、6名のクライマーがいるのを横目で見ながら、岩場のすぐ左のガリー(岩溝)を利用して、鷹尾山からの尾根まで登り直しました。
 このガリーは非常に急なので、踏み跡をはずさないよう、崩れやすいザレ場で石を落とさないようゆっくり登りました。
 鷹尾山からの尾根道を少し北に向かうと岩梯子。
 新七右衛門嵓(クラ)の岩くぐりは荷物があると引っかかるので予定通り、上からロープを垂らしてザックだけ引き上げてクリアしました。
 最後の手懸かりの無い「やさしいボルダー」と名付けられた大岩も固定ロープが残っていたので難なく越え、人慣れした猫ちゃんにおにぎりをあげてから、荒地山でゆっくり珈琲タイムを取りました。

 今回のコースは地獄谷の滝登り、A懸垂岩、キャッスルウォールのガリー、岩梯子の巨岩登り、と岩場や岩稜歩きが連続する変化に富む行程です。
 1月13日(土)に予定している例会は参加申込数がどんどん増えて、40名近くになっていますが、シーズン中なら登山者が多くて、渋滞する地獄谷や岩梯子もこの時期なら、それ程渋滞せずに歩けると期待します。
 ただし、集団では列が長くなりすぎるので、10名前後の小グループに分けて円滑に通過できるよう配慮したいと思います。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見

日 時:12月30日(土) 9:01~15:52

参加者:6名/OONさん、KNKさん、KTGさん、WTNさん、HYSさん、きよもり

レベル:一般向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散16時34分)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」、吉備人出版=「六甲山系登山詳細図(東編)」972円 
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:6時間51分(歩行:4時間09分、休憩昼食・岩登り練習:2時間42分)、天候:快晴、気温:10℃→12℃→5℃
 阪急芦屋川30m9:01―高座の滝200m9:29~35(10℃)―芦屋地獄谷遡行―F1 200m(右を巻く)9:50―F4 230m(右)10:02―中間点(ロックフェンス下)240m10:13~17―F7・チョックストーン滝(右)250m10:20―F8・最後の滝(シャワークライム)250m10:24―ショウベン滝260m10:27―涸れ滝290m10:35―A懸垂岩310m(岩登り練習)10:40~11:50―ピラーロック380m(昼食、12℃)12:14~46―中央稜420m12:54―キャッスルウォール350m13:15~25―ガリー上400m13:46~53―鷹尾山稜線410m13:54―岩梯子下440m14:00―岩梯子上490m(ねこ)14:30~33―荒地山549m(珈琲タイム、5℃)14:45~15:15―芦屋ゲート360m15:52(解散)
 芦屋ゲート16:05=阪急バス270円=芦屋川16:27

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使用可能

【参考】
170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170319-318-92-9.html

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

171230_ashiyajigokudani_castlewal_5 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム81枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
171230t_ashiyajigokudani_castlewa_2
歩行ルート拡大図
前半
171230t1_ashiyajigokudani_castlewal
後半
171230t2_ashiyajigokudani_castlewal
GPSの歩行軌跡データ
「171230T_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 31, 2017 at 08:12 午後 | | コメント (0)

2017.12.30

171230 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの下見完了

171230 芦屋地獄谷からキャッスルウォールの下見完了 絶好の快晴に恵まれ、荒地山では気温が5℃しかありませんでしたが、風が無いのでそれ程寒くなくて良かったです。
 地獄谷の滝登りに続いて、A懸垂岩に全員登るおまけまであって、午後からキャッスルウォール横ガリーの急な登り、岩梯子の岩場を登り切ったら、結構疲れました。
 それでも芦屋ゲートのバス停には予定より30分早く下山して来ました。
 同行していただいた5名の女性の皆さんありがとうございました。 お疲れ様でした。

Posted on 12月 30, 2017 at 04:22 午後 | | コメント (0)

2017.12.29

171229 @niftyのwebメールを一括削減

171229 @niftyのwebメールを一括削減171229 @niftyのwebメールを一括削減 パソコンのメールはGmailを使っていますが、メールアドレスは20年以上前から使い慣れた@nifty.comを使っています。
 ニフティのメールアドレス宛に来たメールはすべてGmailに転送しているので、ニフティメールのページをを見ることはありません。
 ところが、@nifty.comを長年使っているために、過去のメールが2010年8月~2015年6月に5年間で12万件も残っていて、年一回位 メールフォルダーが満タンと云う警告が出て、放っておくとGmailへの転送が出来なくなって、メールエラーになります。
 12万件の旧メールを一括削減できればよいのですが、ニフティメールの仕様で一度に消せるのは300件となっているようで、12万件消すには、同じ処理を400回も繰り返さないといけません。
 らちがあかないので、ニフティに電話して一括削減を依頼しました。
 丸1日たちましたが、まだ消えていませんが、気長に待つことにします。
 ちなみにこれまで何回か、しこしこ旧メールを削除していたので、2010年以前や2015年以降の旧メールは消去済です。
 また、最近は@niftyのメールサーバーにメールを残さず、Gmailに転送するよう設定を変更済みなので、今後はメールフォルダーがパンクする懸念はありません。
 Gmailは既読メールも含め、過去のメールを全件残し、個別のフォルダーに仕分けして整理されているので、日々増加の一途ですが、有料でサーバーのフォルダー容量を拡張しているので現時点ではメールフォルダーが満タンになることはありません。
 Googleのサーバーには過去に撮りためた写真も全てバックアップされているので、利用しているサーバーの容量はかなり大きくなっていますが、空き容量を確認すると16.7G/101Gとなっているので、あと10年くらいは問題無さそうです。

Posted on 12月 29, 2017 at 07:24 午前 | | コメント (1)

2017.12.28

171228 山行計画:12/30 六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見

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 今回の行程は3月18日(土)に下見を終えていて、6ヶ月後の9月16日(土)に№1173例会として山行計画を組みましたが、雨天中止になりました。
 例会のリベンジを平成30年1月13日(土)に組みましたが、前回の下見から9ヶ月も経過し、その間台風21号の襲来があり、冬場の例会開催となるので、年末ぎりぎりの繁忙時ですがもう一度下見をしておきたいと思います。

 芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。多少水に濡れる個所もありますが、水量は少ないので問題ありません
 A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、岩場の基部をトラバースする練習をします。
 天気が好ければ、ピラーロック周辺で展望を楽しみながら日なたで昼食とします。
 キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流し、岩梯子から荒地山を経て芦屋ゲートに下ります。

【山行計画】
六甲「芦屋地獄谷からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会1/13 №1236例会の下見
日 時:12月30日(土)
9:00~16:30

集 合:阪急・芦屋川 改札口北側 午前9時
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/12/28現在
 KNKさん、KTGさん、WTNさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:中級向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散17時頃)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)
 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ(所有者のみ)
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます

【参考】
170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2017/03/170319-318-92-9.html

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
171230_ashiyajigokudani_castlewall
予定ルート拡大図
前半
171230_1_ashiyajigokudani_castlewal
後半
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GPSの予定ルートデータ
「171230_AshiyaJigokuDani_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 28, 2017 at 02:10 午後 | | コメント (0)

2017.12.27

171227 煮込みハンバーグ

171227 煮込みハンバーグ171227 煮込みハンバーグ 前回は玉ねぎを粗めに切ったので合い挽きミンチと混ぜると玉ねぎがはみ出したので、今回はみじん切りにし、牛ミンチ肉を使いました。
 ついでに煮込みソースにはエノキ茸以外にエリンギも入れてみました。
 前回はフライパンで焦げ目が付くほど焼きましたが、あとで煮込むからあまり焦げ目が付かないように、ざっと火を通してからソースでじっくり煮込みました。
 食べる前にとろけるチーズを乗せて出来あがり。
 美味しいです。
 次回はハンバーグの型抜きをもっと均一にしっかり作るために湯呑みとラップを使ってみます。
 キッチン手袋をしてもひとつずつハンバーグのネタを丸めると手袋が肉まみれになるので、湯飲みとラップを使って、おにぎりを握るときのように、もっとスマートに中までしっかり型を整えたいと思います。

Posted on 12月 27, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.12.26

171226 尾道へ

171226 尾道へ171226 尾道へ 8月の初盆以来、4ヶ月振りに尾道へやって来ました。
 冬空だけど、風が無いのでそれほど寒くありません。
 夏はしまなみ海道へのサイクリング客であふれていた駅前渡船も静けさを取り戻しています。
 尾道駅は建て替えのために旧駅舎はきれいに更地になっていました。

Posted on 12月 26, 2017 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2017.12.25

171225 山行記録:12/23 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会

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 キスラシ山という山名は京都北山の雲ヶ畑にある惣谷山632.9mの別名がキズラシなので、起源は同じく伐採した原木を山麓に向けてズリ落とすための集積場があったのかも知れません。
 131028 山名考察 惣谷山

 丹生山系の二回目はキスラシ山から入り、丹生山系東部の天下辻まで歩きました。
 前半は地元の神鉄ハイクでもあまり歩かれていないようで、踏み跡はあるものの、明確な道標は一切ありません。
 中尾神社から登り初めて高速道路の跨線橋を渡ると岩尾根の急登になり、採石場上から更に70m登って、石切ピークを迂回して少し下るとキスラシ山へ続く藪尾根になります。
 キスラシ山は山名板も無く狭いので素通りして、桜池分岐で左折すると常緑樹の曲折した尾根になりますが、落ち葉道のため踏み跡も途切れ勝ちで、常緑樹のため見通しも利きませんが、尾根芯をはずさないよう歩く必要があります。
 分岐も多く小さなアップダウンの続く広尾根ですが、8年前に付けた虎テープのお陰で迷わず歩けました。
 鉄塔510mから先は丹生山系の一般登山道になり道標も整備されています。
 途中少し藪こぎをして、今回の最高点であるP538mに寄り道し、ナダレ尾山527.4mでゆっくり珈琲タイムを取ってから、登山道に戻りました。
 天下辻周辺のモトクロスの轍は、しばらく雨が降っていないこともあって、それ程ぬかるみは無く、靴を汚さずに歩けました、天下辻で小憩を取って神鉄大池へ向かいました。

【追記】
 今回のルートは2013年10月29日 №372例会として塚本リーダーが催行されています。
 北神戸 キスラシ山からナダレ尾山

【山行記録】
北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会 
初心の山24

日 時:平成29年12月23日(土・祝) 9:20~15:14
 
参加者:29 名

コース:五社駅(集合9時10分)―中尾神社―小ピーク―キスラシ山443m―天ヶ峰486.7m―P495m分岐―鉄塔510m―八多分岐―P538m―ナダレ尾山527.4m―天下辻―神鉄大池350m(15時14分、解散)

レベル:中級向き (キスラシ山への登りは急登、見通しが悪い曲折した尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「有馬」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:5時間54分(歩行時間:4時間02分、休憩・昼食1時間52分)、天候:晴のち曇、気温:10℃
 神戸電鉄五社駅270m9:20―中尾神社270m9:29~33―六甲北有料道路・跨線橋300m9:42―小ピーク360m9:56~10:04―採石場上390m10:10~12―採石ピーク下460m10:32~40―鞍部430m10:45―キスラシ山443m10:54―桜池分岐・左折450m11:06~10―天ヶ峰486.7mⅣ(昼食)11:30~12:07―迷点・左折480m12:35~45―P495m分岐・右折490m12:54―鉄塔510m(10℃)13:09~15―登山道―八多分岐520m13:25―P538m分岐13:30―P538m13:35~38―鞍部・大池分岐480m13:48―ナダレ尾山分岐480m13:55―ナダレ尾山527.4m14:03~26―登山道490m14:32―天下辻450m14:46~53―神鉄大池350m15:14(解散)

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間50分)
 神戸電鉄五社駅270m(集合9:10)9:20―5分―中尾神社270m―15分―跨線橋300m―15分―小ピーク360m(10:00頃)―10分―採石場上390m―15分―採石ピーク下460m―15分―キスラシ山443m(10:50頃)―10分―桜池分岐450m左折―25分―天ヶ峰486.7m(11:40頃、昼食)―50分―P495m分岐―15分―鉄塔510m(13:30頃)―10分―八多分岐520m―10分―P538m―10分―鞍部・大池分岐480m―15分―ナダレ尾山527.4m(14:40頃)―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池350m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

費 用:参加費200円/電車賃は三宮から谷上経由五社まで890円、新開地から五社までは680円(ICOCA、Suicaが使えます)

171223_kisurashiyama_nadareoyama_02 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
171223t_kisurashiyama_nadareoyamada
歩行ルート図
171223t_kisurashiyama_nadareoyama
歩行ルート拡大図
前半
171223t1_kisurashiyama_nadareoyama
後半
171223t2_kisurashiyama_nadareoyama
GPSの歩行軌跡データ
「171223T_KisurashiYama_NadareoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 25, 2017 at 10:43 午前 | | コメント (0)

2017.12.24

171224 鶏もも肉の煮込み

171224 鶏もも肉の煮込み171224 鶏もも肉の煮込み 脂身が苦手なJNKさんにあわせて、チキンカレーや親子丼では鶏の皮や脂をていねいに切り取りますが、鶏もも肉の煮込みだけは皮をフライパンで焼きながら、キッチンペッパーで脂をふき取り、カリカリに焼き上げます。
 玉ねぎと生姜を炒めて、鶏肉を戻して煮込みます。
 最後に蒸し焼きしたキャベツをいれて煮汁を絡ませたら完成です。
 隠し味で入れた味醂と生姜の相性抜群で煮汁まで飲めます。
 美味しいです。

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Posted on 12月 24, 2017 at 06:28 午後 | | コメント (0)

2017.12.23

171223 キスラシ山からナダレ尾山の例会、無事完了

171223 キスラシ山からナダレ尾山の例会、無事完了171223 キスラシ山からナダレ尾山の例会、無事完了 歩き始めから200mの急登で採石場上に出てキスラシ山に回り込むと常緑樹を主体としたアップダウンの多い広尾根の縦走路。
 樹林が密生して見通しも利かない落ち葉道は台風後の倒木も多くて結構時間が掛かりましたが、2008年、2009年に付けた虎テープがまだ残っていて、迷うことなく鉄塔510mに計画より20分早く到着出来ました。
 鉄塔から先は丹生山系の一般縦走路になるので、更にピッチがあがり、時間に余裕があるのでナダレ尾山でゆっくり珈琲タイムを取りました。
 下見の時には気付かなかったトトロ?の可愛いプレートに思わず心が和みました。
 天下辻から大池に降りて来たら15:15、久し振りに早く下山出来たので、日が暮れる前に帰れます。
 参加者29名、午後から少し曇りましたが、終日風もなく気温10℃の山行日和でした。
 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした!

Posted on 12月 23, 2017 at 07:03 午後 | | コメント (0)

2017.12.22

171222 明日も好天

171223_0_0_5d12d 12月に入って、10月11月の反動で好天が続いています。
 今週末12月23日(土)も今朝5時発表の兵庫県南部の明日の降水確率は午前午後とも0%、気温も最低5℃、最高12℃でこの時期としては厳しくありませんから、絶好の山行日和になりそうでよかったです。
 キスラシ山は北六甲のマイナーな低山ですが、意外?にも参加申込が増えて、31名になりました。
 有り難うございます。
 心配していた天下辻周辺のモトクロスの轍もぬかるみは乾燥していると思われますから、前半の急登と中間の藪尾根をこなせば後半は楽な行程です。

Posted on 12月 22, 2017 at 08:42 午前 | | コメント (0)

2017.12.21

171221 ローストビーフに挑戦

171220_21_curry_rostbeef_03 以前から気になっていたローストビーフに初めて挑戦してみました。
 クラッセで250g1,000円位で安い北海道産の牛ブロックがあったので、思わず買ってしまいましたが、レシピがあまりにも簡単なので、ダメ元で取りかかりました。
 しっかり黒胡椒と塩をすり込んで、一時間程度寝かせます。
 レシピ通り、六面を焦げ色が付くまでしっかりフライパンで焼きます。
 キッチンペーパーとラップで巻き、ジップロックに密閉して冷凍庫で凍らせればできあがり。

171212_nhk_asaiti_rorstbeef 翌日解凍して食べてみました。
 厚めに切って昨日作ったソースをかけて試食。
 肉の味は胡椒がほどよく利いて、美味しいのですが、牛肉の下ごしらえは全くしなかったので、予想通り、身が固くて噛み切るのが大変でした。
 肉を軟らかくする方法を勉強して、次回はもっと上手に作りたいと思います。
 ネットで探すと、肉を軟らかくするにはキウイを貼り付けたり、玉ねぎとニンニクをすり下ろしてすり込んだりすれば柔らかくなるそうです。
 肉をフォークで刺して穴を開けるというのも有効かも知れません。

【追記:12月22日】
171220_21_curry_rostbeef_04 ローストビーフを作ったのは2日前の12月20日でしたが、昨日試食したときは身が固くてかみ切れなかったのに、今夜取り出して切ってみると、ほどよく味が馴染み、身もすごく柔らかくなっていて、ビックリしました。
 カレーなどでも、二、三日したら味がまろやかになって口当たりがよくなるのを経験していますが、ローストビーフが何故こんなに美味しくなったのかは不明です。
 買ったときには「イチボ牛」と書いてあったので、産地の名前かと思いましたが、イチボというのは牛の肉の部位の名前でお尻のえくぼの部位だそうです。
 他の部位より柔らかくて脂身も少ないそうですから、ローストビーフにもお奨めだそうです。
 ただ同じイチボの部位でも背に近い部位は固く、ももに近い部位は柔らかいそうですから、昨日食べて固いと思ったのは背に近い部位だったのかも知れません。
 二人で競争して食べたから、すっかり無くなってしまいました。
 ご馳走様でした。

Posted on 12月 21, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.12.20

171220 今夜は定番チキンカレー

171220_21_curry_rostbeef_01171220_21_curry_rostbeef_02 定番の鶏もも肉のチキンカレー。
 鶏もも肉は皮や脂身を丁寧に切り取って、ヨーグルトとクミンを揉み込み、30分くらい寝かせると身が柔らかくまろやかになります。
 今回は玉ねぎと人参をみじん切りにしてみました。
 煮込んであくを取り、お気に入りのハウスのザホテルカレーのルーを溶かし込めばできあがり。
 少し手間をかけるだけで、辛すぎたり脂身が苦手なJNKさん好みのやさしい辛みのチキンカレーが出来上がります。

Posted on 12月 20, 2017 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2017.12.19

171219 山行計画:12/23 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会№1230例会

171202_kisurashiyama_nadareoyama_01171202_kisurashiyama_nadareoyama_14

 キスラシ山という山名は何となく気になります。
 京都北山の雲ヶ畑にある惣谷山632.9mの別名がキズラシなので、起源は同じく伐採した原木を山麓に向けてズリ落とすための集積場があったのかも知れません。
 131028 山名考察 惣谷山

 丹生山系の二回目はキスラシ山から入り、丹生山系東部の天下辻まで歩きますが、コースの前半は地元の神鉄ハイクでもあまり歩かれていないようで、踏み跡はあるものの、明確な道標は一切ありません。
 キスラシ山から途中の鉄塔510mまではアップダウンが小さく目立ったピークも無い藪尾根で常緑樹のため冬場でもほとんど見通しが利きません。
 頭上を覆うように雑木林の広尾根が曲折して続くため、地図と磁石での現在地確認が難しく、GPSさえ衛星電波を把握できず狂うことがありますので、ルートをはずさないよう慎重に歩きたいと思います。

 中尾神社からキスラシ山までは高速道路の跨線橋を渡ると岩尾根の急登になります。
 石切ピークを迂回して、キスラシ山まで回り込むと曲折した尾根になります。
 落ち葉道のため踏み跡も途切れ勝ちで、広尾根の分岐も多く苦戦しますが、下見の時には8年前に付けた虎テープのお陰でほとんど迷わず歩けました。
 鉄塔510mから先は丹生山系の一般登山道になるので道は明確で道標も整備されていますが、今回の最高点であるP538mとナダレ尾山527.4mは、登山コースから離れていますので多少藪こぎになります。
 前日までの天候次第ですが、天下辻周辺はモトクロスの轍が残り、ぬかるみになっている可能性がありますので、スパッツと汚れてもよい靴でご参加下さい。
 下山時刻が早ければ「からとの湯」へ寄ります。

【追記】
 今回のルートは2013年10月29日 №372例会として塚本リーダーが催行されています。
 北神戸 キスラシ山からナダレ尾山

【山行計画】
北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」関西ハイク山友会 №1230例会 
初心の山24

日 時:平成29年12月23日(土・祝) 9:20~15:30

集 合:神戸電鉄・五社駅 9時10分
 参考:
  神戸市営地下鉄三宮駅から谷上駅乗換、神戸電鉄有馬線・五社駅まで約40分 890円
   地下鉄・三宮8:27→8:38谷上8:51→9:05五社
   地下鉄・三宮8:17→8:28谷上8:35→8:49五社
  または神戸電鉄・新開地駅から神戸電鉄有馬線・五社駅まで約40分 680円
   神戸電鉄:新開地8:26→9:05五社
   神戸電鉄:新開地8:10→8:49五社
 【雨天の場合】
 前日、12月22日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前12月22日(金) 17時発表の予報)
 
参加予定者:32 名/12/19現在

コース:五社駅―中尾神社―小ピーク―キスラシ山443m―天ヶ峰486.7m―P495m分岐―鉄塔510m―八多分岐―P538m―ナダレ尾山527.4m―天下辻―神鉄大池350m(16:00頃、解散)

レベル:中級向き (キスラシ山への登りは急登、見通しが悪い曲折した尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「有馬」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:7.5km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食1時間50分)
 神戸電鉄五社駅270m(集合9:10)9:20―5分―中尾神社270m―15分―跨線橋300m―15分―小ピーク360m(10:00頃)―10分―採石場上390m―15分―採石ピーク下460m―15分―キスラシ山443m(10:50頃)―10分―桜池分岐450m左折―25分―天ヶ峰486.7m(11:40頃、昼食)―50分―P495m分岐―15分―鉄塔510m(13:30頃)―10分―八多分岐520m―10分―P538m―10分―鞍部・大池分岐480m―15分―ナダレ尾山527.4m(14:40頃)―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池350m(15:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)
 後半、モトクロスの轍がありますので、スパッツと汚れてもよい靴でご参加下さい。

費 用:参加費200円/電車賃は三宮から谷上経由五社まで890円、新開地から五社までは680円(ICOCA、Suicaが使えます)

参考:12/2 下見時の写真
171202_kisurashiyama_nadareoyama_12 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム28枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
171223_kisurashiyama_nadareoyamadan
予定ルート図
171223_kisurashiyama_nadareoyama
予定ルート拡大図
前半
171223_1_kisurashiyama_nadareoyama
後半
171223_2_kisurashiyama_nadareoyama
GPSの予定ルートデータ
「171223_KisurashiYama_NadareoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 19, 2017 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2017.12.18

171218 山行記録:12/17 京都北山「牛松山越えで水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1228例会

171217_ushimatuyama_mizuo_01171217_ushimatuyama_mizuo_02

 亀岡から牛松山に登るには北保津・福性寺横の表参道が一般的ですが、今回は千歳町・国分の愛宕神社(元愛宕)から尾根道を登りました。
 尾根道は急ですが、1982年に防火帯として道幅が広げられたので迷うところはありません。
 牛松山三角点を経て、金比羅神社で早めの昼食をとってから、北尾根の薄い踏み跡を少し辿り、関電の「火の用心」標識から右折して鉄塔巡視路の支尾根を下りました。
 巡視路なので踏み跡はしっかり付いていますが、中間の鉄塔から右折すると台風による倒木がふえて、愛宕川林道まで一汗かきました。
 愛宕川林道から再度 関電の標識で架橋を渡り、倒木の多い谷道を登り返して明智越え北尾根に乗り、清和天皇陵を経由して水尾に下りました。
 牛松山の山上では-2℃と気温が下がりましたが、快晴で風も無く日なたの尾根歩きは快適でした。

【山行記録】
京都北山「牛松山越えで水尾」関西ハイク山友会 12/17 №1228例会

  北山の尾根と峠歩き 53

日 時:平成29年12月17日(日) 9:12~14:17
 
参加者:25 名
 忘年会参加者は21名です。

コース:JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分―元愛宕神社―P350m―牛松山629.2m―金比羅神社―支尾根分岐―鉄塔―愛宕川林道―北尾根縦走路―清和天皇陵―水尾(14時17分解散、有志のみ水尾「六兵衛」忘年会(14:30~17:00)=送迎車=JR保津峡

レベル:中級向き (牛松山へは480mの登り、愛宕川林道への下り尾根は倒木注意)

地図:国土地理院25000分の一「亀岡」、昭文社「京都北山」「北摂・京都西山」いずれも一部
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間05分(歩行時間:3時間47分、休憩・昼食1時間18分)、天候:快晴、気温:0℃→-2℃→3℃
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分バス停
 国分120m9:12―元愛宕神社(トイレ)150m9:18~22―林道・右折180m9:27―尾根上・左折220m9:31―急登上P350m9:48~54―尾根合流450m(0℃)10:14~17―牛松山629.2m10:39~46―金比羅神社620m(昼食)10:50~11:21―P636中継アンテナ11:24―北尾根分岐(-2℃)590m11:32―関電巡視路分岐・右折550m11:39―関電巡視路―鉄塔・右折480m11:45~49―倒木多し―愛宕川林道260m(3℃)12:22~27―巡視路架橋・右折290m12:32―谷道(3℃)310m12:37~43―尾根取付370m12:55―明智越え北尾根縦走路450m13:08~14―天皇陵分岐・右折470m13:25―鉄塔410m13:37―清和天皇陵310m13:54~14:00―水尾「六兵衛」260m14:17(解散、有志のみ忘年会17:00まで)

計画行程:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食1時間25分)
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分
 国分120m(9:10頃)―10分―愛宕神社150m―10分―尾根上220m―20分―P350m(10:00頃)―15分―尾根合流450m―25分―牛松山629.2m―5分―金比羅神社620m(11:00頃、昼食)―20分―関電巡視路分岐・右折600m―20分―鉄塔480m―20分―愛宕川林道290m(12:50頃)―45分―北尾根縦走路450m―15分―天皇陵分岐470m(14:00頃)―15分―清和天皇陵310m―15分―水尾「六兵衛」260m(14:30頃、解散、有志のみ忘年会17:00頃まで)―JR保津峡80m(18:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:参加費200円/亀岡~国分のバス代は各自払い・バス代200円(ICOCA、Suicaが使えます)
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円
 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円になります。

171217_ushimatuyamakoe_mizuo_039 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム43枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
171217t_ushimatuyama_mizuodanmen
歩行ルート図
171217t_ushimatuyama_mizuo
歩行ルート拡大図
前半
171217t1_ushimatuyama_mizuo
後半
171217t2_ushimatuyama_mizuo
GPSの歩行軌跡データ
「171217T_UshimatuYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 18, 2017 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2017.12.17

171217 今日は好天

171217 今日は好天 天気予報では降水確率20%ですが、京都の山波はくっきりと見えて、空は晴れ上がっています。
 でも予想通り底冷えします。

Posted on 12月 17, 2017 at 07:31 午前 | | コメント (0)

2017.12.16

171216 真っ青!/現金取り忘れ

Dsc_0850Dsc_0853 昨日は朝から元町へ出掛け、三宮へ戻って散髪、昼食はカツオたたき、ATMで現金引出、映画スターウォーズ、夕食はうどんのう、と慌ただしい1日でした。
 今日は明日の例会の準備で、計画書の印刷や忘年会の席順表作成などバタバタと片付け、午後からJNKさんと梅田で待ち合わせて、ヨドバシと阪神デパ地下に寄って16時に帰宅し、明日の「六兵衛」での支払のため、昨日引き出した現金を確認しておこうとして、財布を開けたら・・・
 昨日ATMで引き出した現金8万円が無い!!
 キャッシュカードやATM利用控えにはちゃんと記録がありますから、財布以外のバッグやウエストポーチも全部ひっくり返したけれど、どこにも見あたりません。
 記憶を辿ってみると、昼食を一緒にとってJNKさんと一緒にATMの列に並び、まずJNKさんが現金を引き出し、その現金の一部を受け取って、一緒に並んでいたきよもりと交代してその現金11万円をきよもりのカードで現金預入を行い、引き続きATMで現金8万円を引き出し、という手順でした。
 手元にキャッシュカードや利用控えはありますが、その時現金ポケットからお金を取り出すのを忘れたのでは無いか?と思い当たりました。

 ATMでお金を取り忘れたらどうなるのか?
 ガックリ来て、JNKさんに慰められたりしながらも、列に並んでいた次のひとが持って行ったのでは無いかと考えて、肩を落としながらも丸1日以上経っているけど取りあえず銀行に出掛けて窓口で確認しようと思いましたが、今日は土曜日で窓口は休みなので、17時まで受け付けている三宮の銀行へ電話したのが終了時間ぎりぎりの16時45分でした。
 丁寧な落ちついた応対の受付女性の声に何となく気持ちも落ちつき、事情を話し、利用控えを見ながら引き出し時刻、引き出し額など口頭でお伝えすると・・・
 応答は「現金の取り忘れがあった場合は、現金ポケットは直ちに閉鎖し、そのATMは銀行の担当者が来るまで利用できなくなります。残された現金は別のポケットへ取り込まれます」、とのことでした。
 口座番号で本人確認を終えると、口座残高を教えていただいて、引き出しは無かったことになって引き出し前の残高に戻っていることが判りました。
 よかった!

 ATMでの引き出し現金取り忘れなんて、あり得ないと思っていましたが、いざ自分の身に起こってみると、あまりにも馴れ親しんだ操作ゆえにこそ、うっかりするということでしょうか。
 そろそろボケが始まっていることを自覚しながらも、朝から夜までバタバタした金曜日は気が急いていたな、と自分を慰めた大事件でした。
 ヤレヤレ!


Posted on 12月 16, 2017 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2017.12.15

171215 ゆっくり歩く六甲全山縦走/初級向き山行

 来年の年明け、3月4月は初心の山シリーズとして、ブラタモリでも取り上げられて話題になった「高野山・町石道」を2回に分けて歩く予定です。
 ところが、現在、南海高野線が高野下から極楽橋の間が台風21号の影響で不通になっています。
 町石道Ⅰは九度山から紀伊細川まで、町石道Ⅱは高野山から紀伊細川までの行程を予定していて、いずれも紀伊細川が終点になっていますが、高野線が不通では電車が利用できません。
 現在、橋本から高野山間はバスによる代替運行していますが、紀伊細川にはバスが回りません。
 年明け、平成30年1月10日(水)頃まで待って、高野線の復旧見込みがたたないようであれば、2月3月の下見、3月4月の例会の行き先を変更せざるを得ません。

171112_sumaalps_takatoriyama_018 その場合、初級向き例会のトライアルとして、六甲全山縦走を一回4km~6kmのショートコースに分けて、10回から12回で、各回4時間以内の行程の例会を組みたいと思います。
 下見はショートコースでは物足りないので、たとえば、下見1回目は塩屋から高倉台+高倉台から須磨アルプスの例会2回分の行程を歩こうかと画策中です。
 関西ハイク山友会も500番台で新規に入会していただいた方が増え、その方達から初級向きの例会開催が少ないとの意見を聞くので、少しでもご要望に添うため、初級向きの例会を組んでみたいとの思いからの発案です。

 六甲全山を景色を眺めながらゆっくり歩くシリーズになります。
 塩屋から宝塚、実測48kmの行程をざっと書くと以下の通りです。
 いずれも下見は基本的には2回分を1日で歩ける行程になると思います。
 全域にわたって海が見える展望尾根コースですから、登山を始めて間もない方にも満足していただけると思います。

① JR塩屋~旗振山~おらが茶屋~高倉台バス停
② 高倉台~横尾山~須磨アルプス~妙法寺・市営地下鉄
③ 妙法寺~高取山~神鉄・鵯越
④ 神鉄・鵯越~菊水山~神鉄・鈴蘭台
⑤ 鈴蘭台~菊水山~鍋蓋山~大龍寺バス停(またはタクシー利用)
⑥ 大龍寺~市ヶ原~稲妻坂~摩耶山・掬星台
⑦ 摩耶山・掬星台~杣谷峠~三国池バス停
⑧ 三国池~記念碑台~六甲ケーブル山上駅
⑨ 六甲ケーブル山上駅~みよし観音~六甲ガーデンテラスバス停
⑩ 六甲ガーデンテラス~六甲最高峰~芦有道路・宝殿橋バス停
⑪ 芦有道路・宝殿橋バス停~水無山~船坂峠~大平山~大谷乗越~エデンの園バス停
⑫ エデンの園バス停~大谷乗越~譲葉山~塩尾寺~宝塚

 最寄り駅と縦走路がかなり離れている箇所がありますので、実際に行程表を作成してみないと確定できませんが、きよもりの過去未踏査区間は大谷乗越からエデンの園の間だけです。(下り約1時間、登り1時間10分)
 年末までに、具体的な行程表とルート図を作ってみますが、現在の「初心の山シリーズ」の延長なので、各月の第一土曜日辺りが例会、その前月の第3土曜日辺りが下見になると思います。

Posted on 12月 15, 2017 at 11:36 午後 | | コメント (0)

2017.12.14

171214 西六甲の地図・高倉山は高倉台に

171112_sumaalps_takatoriyama_009 11月12日(日)にJNKさんと二人で須磨アルプスへ行きました。
 塩屋や須磨浦からでは距離がありすぎるので、いきなりの急登になるけど栂尾山274mの登山口辺りのバス停を探すと、市営地下鉄の妙法寺駅から75系統須磨一ノ谷行きのバスに乗り、高倉台6丁目で降りたらよいことが判りました。
 栂尾山への階段は348段あるそうですが、高低差100mを一気に登ると栂尾山の展望台から明石海峡大橋や淡路島が一望です。
 足元には登山口である高倉台や、六甲全山縦走の起点から続く尾根がおらが茶屋まで来て一気に高倉台へ沈み込むのが判ります。

 この高倉台は昔は高倉山という標高291.5mのれっきとした縦走路上のピークでした。
 きよもりが大学に入った年、1963年11月に、始めて六甲全縦走に挑戦しようと、始発で難波、梅田と乗り継いで、JR塩屋駅に着いたら6時過ぎでしたが、駅の改札を出ると号外を配っていて驚きました。
 何とアメリカ大統領・JFケネディがテキサス州ダラスで暗殺されたという号外でした。
 時は昭和38年11月23日(土)/US時間は11月22日(金)、歴史的な大事件に驚きながら、夜明け間近の塩屋の町を抜けて、尾根に取り付きましたが、途中でアケビの実を拾ったりしながら旗振茶屋を過ぎて、高倉山291.5mの登りにかかりました。

 トッ!、突然足元の地面が消えて、もう一度ビックリ!
 何と高倉山がきれいに消えて、足元が100m以上も切れ落ちた断崖になっています。

 当時はインターネットなんて無いし、もちろんGPSも無い時代ですから、まさか神戸市の一石二鳥の大工事が始まっているとは、現地に着くまで全く知らず、ショックを受けて、途方に暮れました。
 この日は最初にケチが付いたので同行のKSG君(高校山岳部後輩)と全縦走を諦めて、北側から回り込んで取りあえず、多井畑峠まで下り、最期は高取山で打ち切りました。

 帰宅後、新聞などで色々調べると、神戸市が高倉山を大規模に削り取って、残土をベルトコンベアで須磨浦まで降ろし、残土運搬船で神戸沖まで運んで神戸沖に新しく人工島(現在のポートアイランド)を作ろうとしている工事に遭遇したという事情が分かり、ようやく納得しました。

 あれから54年、その間何度も六甲山全縦走に挑戦していますが、最初の山行の印象がもっとも強烈でした。 
 今回、栂尾山からの展望を眺めながら久し振りに当時のことを思い出しました。
 下の地図は「地図で見る神戸の変遷」(H11年・日本地図センター刊3,086円)に添付の当時の5万分の一地形図から拝借した高倉山→高倉台付近の図です。
 S44年版では高倉山から須磨浦まで運ぶ長大なベルトコンベアの導線も描かれています。
 横尾山の北側は地下鉄西神線が開通して妙法寺駅が出来たので広大な宅地に変貌しています。
 ちなみに高倉山という山名は「おらが茶屋」の手前の休憩舎に四等三角点212.2m(点名:立原谷)として残っていますが、縦走路の通過点ですから、立ち止まる登山者も少ないようです。

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Posted on 12月 14, 2017 at 11:19 午後 | | コメント (0)

2017.12.13

171213 だいこんと手羽中の豆板醤煮

171213 だいこんと手羽中の豆板醤煮171213 だいこんと手羽中の豆板醤煮 週末の例会の計画書の作成と1月2月の例会参加申込受付準備も終わって、やっとひと息つきました。
 ということで、午後からだいこんと手羽中の豆板醤煮を作りました。
 手羽中は食べるときに骨を取るのか面倒なので、手抜きして地鶏のもも肉を使いましたが、だいこんは多めでも味が沁みると美味しいから、丸々一本使ってたっぷり作りました。
 前回は水が多過ぎだったので、今回はだいこんから出る水分も計算して、水を少な目にしたので、最後はうまく煮からみました。

_1_2 ベターホームのレシピ

Posted on 12月 13, 2017 at 03:46 午後 | | コメント (0)

2017.12.12

171212 山行計画:12/17 京都北山「牛松山越えで水尾・忘年会」関西ハイク山友会№1228例会

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 牛松山は北保津からの表参道を登るルートが一般的ですが、今回は千歳町・国分の愛宕神社から尾根道を登ります。
 尾根道は急ですが、防火帯として道幅が広げられたので迷うところはありません。
 牛松山三角点を踏んで、金比羅社の日差しの下で昼食をとってから、寒谷乗越手前から右折して、関電の鉄塔巡視路を愛宕川林道へ下ります。
 この支尾根は踏み跡はしっかり付いていますが、台風21号の倒木があるので足元に注意して下ります。
 愛宕川林道から再度谷道を登り返して、明智越え北尾根に乗り、清和天皇陵を経由して水尾に出ます。

 気温が下がっているので防寒装備と念のため軽アイゼンもご持参下さい。

 なお、食材手配の関係で今回は雨天決行としています、ご注意下さい。
 雨の場合は愛宕川林道から神明峠を経て水尾まで傘を差して歩きます。

【山行計画】
京都北山「牛松山越えで水尾」関西ハイク山友会 12/17 №1228例会

日 時:平成29年12月17日(日) 9:10~14:30

集 合:JR亀岡駅 改札口 8時30分
 ※ 亀岡駅北口 8時54分発 千代川行きに乗車
        バス代は各自払い・バス代200円(ICOCA、Suicaが使えます)

【雨天の場合】
 忘年会は鶏すきの食材手配の関係で雨天決行とさせていただきます。

 雨の場合は、愛宕林道を神明峠まで歩いて水尾へ下ります。
 
参加予定者:25 名/12/12現在
 忘年会参加者は21名です。

コース:JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:00国分(9:10頃)―愛宕神社―P350m―牛松山629.2m―金比羅神社―支尾根分岐―鉄塔―愛宕川林道―北尾根縦走路―清和天皇陵―水尾(14:30頃、解散、有志のみ水尾「六兵衛」忘年会(14:30~17:00)―JR保津峡(18:00頃)

  忘年会不参加の方は水尾バス停15:40(自治会バス250円)15:55JR保津峡
  【参考】水尾自治会バス 所要時間約15分 水尾発 7:45 8:45 14:00 15:40 17:00

  忘年会参加者は「六兵衛」の車でJR保津峡まで送っていただけますが、ピストンになります。

レベル:中級向き (牛松山へは480mの登り、愛宕林道への下り尾根は倒木注意)

地図:国土地理院25000分の一「亀岡」、昭文社「京都北山」「北摂・京都西山」いずれも一部
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

コース:歩行距離:6.5km、所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間55分、休憩・昼食1時間25分)
 JR亀岡駅(集合8:30)8:54=亀岡市ふるさとバス200円=9:02国分
 国分120m(9:10頃)―10分―愛宕神社150m―10分―尾根上220m―20分―P350m(10:00頃)―15分―尾根合流450m―25分―牛松山629.2m―5分―金比羅神社620m(11:00頃、昼食)―20分―関電巡視路分岐・右折600m―20分―鉄塔480m―20分―愛宕川林道290m(12:50頃)―45分―北尾根縦走路450m―15分―天皇陵分岐470m(14:00頃)―15分―清和天皇陵310m―15分―水尾「六兵衛」260m(14:30頃、解散、有志のみ忘年会17:00頃まで)―JR保津峡80m(18:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン
 気温が低くなっていますので防寒具、懐炉などが重宝します。
 念のため軽アイゼンをご持参下さい。

費 用:参加費200円/亀岡~国分のバス代は各自払い・バス代200円(ICOCA、Suicaが使えます)
 忘年会費:男性4,800円、女性3,800円
 忘年会参加の方は参加費込みで男性は5,000円、女性は4,000円になります。

【地図】
予定断面図
171217_ushimatuyama_mizuodanmen
予定ルート図
171217_ushimatuyama_mizuo
予定ルート拡大図
前半
171217_1_ushimatuyama_mizuo
後半
171217_2_ushimatuyama_mizuo
GPSの予定ルートデータ
「171217_UshimatuYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 12, 2017 at 05:54 午後 | | コメント (0)

171211 神戸ルミナリエ

171211 神戸ルミナリエ171211 神戸ルミナリエ 今年もルミナリエにやって来ました。
 震災の年から23回目ですから、毎年の恒例です。
 きよもりは神戸転勤の1997年以降、毎年来ていますから、21回目のルミナリエになります。
 今年はプロムナードにも大きなゲートが設置され、公園の広場もアーチが架かって、昨年までより更に鮮やかになりました。
 平日にもかかわらず、人出が多く、雰囲気を盛り上げていました。

Posted on 12月 12, 2017 at 03:07 午前 | | コメント (0)

2017.12.10

171210 山行記録:12/9 京都北山「魚谷山南尾根から滝谷山」 関西ハイク山友会№1222例会

171209_iotaniyamaminamione_takitani171209_iotaniyamaminamione_takita_2

 前日の雨が北山では雪になって、予想外の初雪で尾根はうっすらと雪化粧でした。
 北大路からタクシー8台に分乗した甲斐があって、バス停のある雲ヶ畑の出合橋から更に中津川林道を2km入った魚谷南尾根取付の二股まで直行できました。
 最初の急登を過ぎて傾斜が和らぐと雪が出始め、区境界の先で広尾根になる頃には辺り一面銀世界になり息を飲みました。
 この尾根は3年前の11月下旬にも例会で歩いていますが、その時はなめ茸もたくさんあり、紅葉も残っていましたが、今回は雪景色で様変わりでした。
 雪で踏み跡も消えていましたが、5cm程度の積雪はかえって歩き易く、予定のP764mから更に30分、魚谷山まで足を延ばし、気温は2℃でかなり冷え込んでいましたが、風下で風を避けて昼食をとりました。
 午後からは柳谷峠から荒れた谷の下降になるので時間がかかると覚悟していましたが、先行者の踏み跡もあり、順調に下り切って、今西錦司のレリーフでひと息つきました。
 あとは滝谷峠への登り返しだけですが、台風による倒木が多く、雪で崩れやすくなった谷筋の登高は予想外に苦労しました。
 やっと滝谷峠に登り着いて、台風による強風で根元から倒れた杉の大木を避けて、奥貴船橋へ向かいました。
【山行記録】
京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」関西ハイク山友会 №1222例会

 北山の尾根と峠歩き52

日 時:平成29年12月9日(土) 9:25~16:19

参加者:29名

コース:北大路駅前8:40(タクシー8台に分乗、割り勘一人1,000円)出合橋―魚谷南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山816.2mⅢ―柳谷峠―今西錦司レリーフ―滝谷峠―奥貴船橋―貴船神社―叡電貴船口駅(解散 16時19分)

レベル:中級向き (魚谷山南尾根は長い登り、滝谷峠への谷道は倒木が多く荒れているので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.0km、所要時間:6時間54分(歩行時間:5時間03分、休憩・昼食:1時間51分)、天候:曇時々晴、気温:2℃→8℃
 北大路駅前(集合8:30)8:40=ヤサカタクシー8台に分乗=出合橋=魚谷南尾根取付・二股9:10
 魚谷南尾根取付347m9:25―急登上440m9:37~42―区境界570m10:05~15―植林界630m10:37~43―P764m右折(2℃)11:15~27―魚谷山816.2mⅢ11:59(昼食)12:41―柳谷峠770m12:48―今西錦司レリーフ640m13:15~20―アズキ坂分岐630m13:26―滝谷峠下610m13:40~45―滝谷峠682m14:17~29―滝谷出合440m15:09―奥貴船橋380m15:21~35―奥宮340m15:43―貴船神社310m15:52―叡電貴船口駅210m16:19(解散)

行 程:約12.0km、所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間50分、休憩・昼食:2時間00分)
 北大路駅前(集合8:30)8:40=ヤサカタクシー8台に分乗、1台4,000円くらい=出合橋(9:00頃)
 出合橋(9:10頃)―30分―魚谷南尾根取付347m―50分―区境界570m(10:50頃)―50分―左折点750m―10分―P764m右折(12:00頃、昼食)―40分―魚谷山816.2mⅢ(13:30頃)―10分―柳谷峠770m―30分―今西錦司レリーフ640m―10分―豆ノ木谷出合630m―30分―滝谷峠682m(15:00頃)―40分―奥貴船橋380m―10分―奥宮340m(16:10頃)―10分―貴船神社310m―30分―叡電貴船口駅210m(17:00頃解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,200円/参加費200円+タクシー代割り勘1,000円

 【会費精算】
1712091222 集金:29,000円/タクシー代として一人1,000円×29名
 支払:28,960円/タクシー8台/3,630円×7台=25,410円+3,550円×1台=3,550円
 残金:   40円/剰余金は預り金に加算します。

【参考1】
 タクシー/ヤサカタクシー 075-842-1212、MKタクシー 075-721-4141
【参考2】
平成26年11月18日(火)の記録と写真です。前年10月に下見をしましたが、雨で2回流れました。
 山行記録:14/11/18 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」 関西ハイク山友会 第574回例会

 Dscn4482_r【写真】
 TKHさんの写真アルバムです。有り難うございます。

【地図】
歩行断面図
171209t_iotaniyamaminamione_takitan
歩行ルート図
171209t_iotaniyamaminamione_takit_2
歩行ルート拡大図
前半
171209t1_iotaniyamaminamione_takita
後半
171209t2_iotaniyamaminamione_takita
GPSの歩行軌跡データ
「171209T_IotaniYamaMinamiOne_TakitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 10, 2017 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2017.12.09

171209 魚谷山南尾根から滝谷峠の例会、無事完了

171209 魚谷山南尾根から滝谷峠の例会、無事完了 昨日降った雪で京都北山は見事な雪景色に変貌していました。
 12月に入って紅葉も茸も終わっていましたが、年内にこんなに早く雪景色の尾根歩きが出来たので、皆さん満足されたと思います。
 滝谷峠への谷道は台風21号の後遺症でひと汗もふた汗もかきましたが、下見は10月14日、台風は10月22日ですからとんだハプニングとなり、皆さんに申し訳ありません。
 それでも、予定より40分早く下山出来たのは皆さんの健脚のおかげです。
 ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 12月 9, 2017 at 06:41 午後 | | コメント (0)

2017.12.08

171208 明日の例会は予定通り開催→12/9 京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」

171209kosuikakuritu_20_0_2do_10do 皆さん、こんばんは!
 
 17時発表の明日12月9日(土)の京都南部の降水確率は午前中が20%、午後が0%となっています。
 最低気温が2℃、最高気温が10℃ですから、尾根筋はかなり冷えますので、羽毛服があった方がよいと思います。

 集合場所、集合時間を間違わないよう、余裕を持って、参加していただくようお願い申し上げます。
 日が短くなっていますので念のためヘッドランプもご持参下さい。

森井 潔 【関西ハイク山友会】

Posted on 12月 8, 2017 at 10:58 午後 | | コメント (0)

2017.12.07

171207 ミルクちゃんの大あくび

171207 ミルクちゃんの大あくび171207 ミルクちゃんの大あくび 寒くなったのでミルクちゃんは終日椅子こたつの上で丸くなって寝ています。
 それでも時々目を覚まして大あくびをしたり、リビングからキッチンへお散歩します。
 なかなかカメラ目線になってくれないので、写真撮影も大変です。

Posted on 12月 7, 2017 at 12:17 午後 | | コメント (0)

2017.12.06

171206 インターネットの遅延→ルーター入れ替えも効果無し

171206 ルーター入れ替えも効果無し171206 ルーター入れ替えも効果無し ブラウザーは使い慣れたFireFoxを5年以上利用しています。
 ところが最近ホームページの切り替えが遅くなり、場合によっては、タイムアウトでアドレスエラーになります。
 FireFoxはしょっちゅうバージョンアップしますが、ひと月位前の更新のあと、突然遅くなったようです。
 色々設定を変えてもいっこうに早くなりません。
 他の要因かも知れないので、8年以上前から使っているLANルーターとLANケーブルを疑って、思い切って全部新しいカテゴリー6Gigabit対応のルーターやケーブルに入れ替えました。
 でも、スピードテストの結果はほとんど早くならず、徒労に終わりました。
 ルーターやLANケーブルを入れ替えたお陰で、ローカルエリア接続の状態で速度は100Mbpsから1.0Gbpsになりましたが、これは回線環境の理論値ですから、実測値とは別物です。
 実行速度を測定するため、USEスピードテストを使いました。
 USNスピードテストでは交換前の23.803Mbpsが24.583Mbpsになっただけで、ほとんど改善されていません。
 マンションのネット環境はJ:COMの集合住宅タイプですから、100Mbpsが上限でこの程度が限界なのかも知れません。

Posted on 12月 6, 2017 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.12.05

171205 今夜は親子丼

171205 今夜は親子丼171205 今夜は親子丼 親子丼の食材は鶏もも肉、玉ねぎ、卵だけなので、下拵えも調理も簡単です。
 とじ卵はJNKさんにおまかせですから、夫婦合作の晩ご飯です。
 玉ねぎをたくさん入れたので薄味になりました。
 次回は醤油を倍量入れてみます。

Posted on 12月 5, 2017 at 06:42 午後 | | コメント (0)

2017.12.04

171204 山行計画:12/9 京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」関西ハイク山友会№1222例会

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 魚谷山南尾根は3年前の平成26年11月18日(火)に第574回例会で歩いていますが、その時は魚谷峠から西に平行する惣谷山へ回り込んだので、今回は柳谷峠から直谷へ下り、滝谷峠を越えて貴船へ下山します。
 歩行距離が12kmあってかなりのロングコースですが、前半2km、後半3kmは車道なので、正味7kmの登山コースになります。
 魚谷山南尾根はアプローチがよい割にはあまり歩いている登山者はいません。
 3年前の例会はちょうど時期がよくて、紅葉の絨毯を踏みながらナメコ茸狩りが出来ましたが、今回はどうでしょうか?
 10月14日(土)の下見の時は紅葉はもちろんナメコも全く見かけませんでしたが、今年は紅葉が2週間遅れているようですから、紅葉が残っているかも知れません。
 魚谷山からは直谷上流の細ヶ谷を下りますが、谷道は荒れているので、ゆっくり慎重に下るようにします。
 日没が早くなっていますので、念のためヘッドランプをご持参下さい。
 なお、台風21号の影響で倒木や枯れ枝が多いと思われますので、ノコギリを持っておられる方はご持参下さい。

 北大路からタクシー8台に分乗して中津川・出合橋まで入りますが、運が良ければ南尾根取付までタクシーが入るかも知れません。
 北大路の集合場所はビブレの一階広場です。
【山行計画】
京都北山「魚谷山南尾根から滝谷峠」関西ハイク山友会 №1222例会

日 時:平成29年12月9日(土) 9:10~17:00

集 合:12月9日(土) 北大路駅前 ビブレ 一階広場 8時30分
 タクシーは大谷大学の東・烏丸通り沿いに待機しますので、集合後、徒歩で移動します。

【雨天の場合】
 前日(12/8) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前12月8日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:32名/12/3現在

コース:北大路駅前8:40(タクシー8台に分乗、1台4,000円くらい)出合橋―魚谷南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山816.2mⅢ―柳谷峠―今西錦司レリーフ―滝谷峠―奥貴船橋―貴船神社―叡電貴船口駅(17:00頃解散)

レベル:中級向き (魚谷山南尾根は長い登り、柳谷峠からの谷道は荒れているので足元注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.0km、所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間50分、休憩・昼食:2時間00分)
 北大路駅前(集合8:30)8:40=ヤサカタクシー8台に分乗、1台4,000円くらい=出合橋(9:00頃)
 出合橋(9:10頃)―30分―魚谷南尾根取付347m―50分―区境界570m(10:50頃)―50分―左折点750m―10分―P764m右折(12:00頃、昼食)―40分―魚谷山816.2mⅢ(13:30頃)―10分―柳谷峠770m―30分―今西錦司レリーフ640m―10分―豆ノ木谷出合630m―30分―滝谷峠682m(15:00頃)―40分―奥貴船橋380m―10分―奥宮340m(16:10頃)―10分―貴船神社310m―30分―叡電貴船口駅210m(17:00頃解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)、ノコギリ(所有者のみ)

会 費:1,200円/参加費200円+タクシー代割り勘1,000円

【参考1】
 タクシー/ヤサカタクシー 075-842-1212、MKタクシー 075-721-4141
【参考2】
平成26年11月18日(火)の記録と写真です。前年10月に下見をしましたが、雨で2回流れました。
 山行記録:14/11/18 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」 関西ハイク山友会 第574回例会

【地図】
予定断面図
171209_iotaniyamaminamione_takitani
予定ルート図
171209_iotaniyamaminamione_takita_2
予定ルート拡大図
前半
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後半
171209_2_iotaniyamaminamione_takita
GPSの予定ルートデータ
「171209_IotaniYamaMinamiOne_TakitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 4, 2017 at 01:45 午前 | | コメント (0)

2017.12.03

171203 山行記録:12/2 北六甲「キスラシ山からナダレ尾山」 関西ハイク山友会 12/23 №1230例会の下見

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171202_kisurashiyama_nadareoyama_12 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム28枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
171202t_kisurashiyama_nadareoyamada
歩行ルート図
171202t_kisurashiyama_nadareoyama
歩行ルート拡大図
前半
171202t1_kisurashiyama_nadareoyama
後半
171202t2_kisurashiyama_nadareoyama
GPSの歩行軌跡データ
「171202T_KisurashiYama_NadareoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 3, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.12.02

171202 キスラシ山からナダレ尾山の下見完了

Dsc_07251 終日好天に恵まれましたが、尾根筋は7℃しか無いので木陰道が続く天ヶ峰からナダレ尾山への錯綜した尾根道は結構寒かったです。
 8年振りに歩きましたが、当時付けた虎テープが残っていたので錯綜して見通しが悪い雑木林では助かりました。
 当時四回も下見で歩いたのは無駄ではなかったのかも知れません。

Posted on 12月 2, 2017 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2017.12.01

171201 明日は好天

171201_kosuikakuritu_10_10_5_10 皆さん、こんばんは!

 ようやく天気が安定し、明日も好天に恵まれそうです。
 17時発表の明日12月2日(土)の兵庫県南部の降水確率は午前、午後とも10%になっています。
 最低気温が5℃、最高気温が11℃の予想ですから、尾根筋は寒くなると思います。
 薄手の防寒具を用意してご参加下さい。
 参加者は5名です。

きよもり 【関西ハイク山友会】
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Posted on 12月 1, 2017 at 08:23 午後 | | コメント (0)