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2017.06.30

170630 明日も雨?

170630 明日も雨? 11時の天気予報では、明日の京都南部の降水確率は午前中60%午後40%です。
 今朝から神戸も小雨で、六甲山も雲の中です。

Posted on 6月 30, 2017 at 11:49 午前 | | コメント (0)

2017.06.29

170629 ミルクちゃん

170629 ミルクちゃん170629 ミルクちゃん 最近のミルクちゃんはあまりうろうろせず、昼間はクローゼットにいるか、リビングのこたつ椅子の上で丸くなっています。
 おなかをさすってあげると仰向きになってのどをごろごろ鳴らします。
 元々おとなしいからほとんど鳴きません。
 やっぱり、年のせいでしょうか、以前よりさらにおとなしくなったような気がします。
 少し心配しています。

Posted on 6月 29, 2017 at 09:20 午後 | | コメント (0)

2017.06.28

170628 鶏もも肉の煮込み・四度目

170628 鶏もも肉の煮込み(四回目)170628 鶏もも肉の煮込み(四回目) またリクエストがあって、鶏もも肉の煮込みを作りました。
 皮付きのもも肉をフライパンで焼きますが、皮から出る脂をキッチンペーパーでまめに吸い取ります。
 生姜は味付けのポイントなので香りの良い黄金生姜を使います。
 新キャベツはもう出回っていないので、グリーンボールを使いました。
 酒の代わりに味醂を使うと味がマイルドになります。
 20分煮込むと、皮まで溶けるほど柔らかくなって美味しいです。
 手間も時間もかかりませんから、フライパン一つで40分もあれば完成。

【参考】
 鶏もも肉の煮込み
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Posted on 6月 28, 2017 at 10:34 午前 | | コメント (0)

2017.06.27

170627 山行計画:7/1 京都北山「小野谷峠から大見尾根」関西ハイク山友会№1133例会

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 このコースの下見は6月10日(土)に実施しましたが、4年前にも花背峠を起点に小野谷峠を越え、花背交流の森まで№398例会として歩いています。
 今回は小野谷峠から逆コースで大見尾根を歩きますが、往復とも路線バスを利用します。
 花背峠までは9kmですが、バス時刻18:10まで時間がありすぎるので、花背電波塔から百井尾根に入り、百井峠の手前からバス道と平行して南に延びる4kmもある尾根(仮称:扶桑尾根)を扶桑橋まで下ります。

 小野谷峠までの谷道はまだ3年前の台風(2013/9/16 台風28号)の爪痕が残っていますが、登山者が比較的多いので以前ほど荒れてはおらず、踏み跡もおおむねはっきりしています。
 小野谷峠からは大見尾根の最高地点であるP877mまで小さなアップダウンが続く長い登り尾根になります。
 P845mまで歩きやすい自然林の尾根道ですが、P845mから南は花背峠と大見集落を結ぶ林道と平行する尾根になります。
 林道歩きは出来るだけ避けて尾根を歩きますが、状況に応じて時間が無い場合は途中から林道を利用します。

 杉ノ峠から花背電波塔の足下で百井尾根に入ります。
 百井尾根の途中から右折して扶桑尾根を下りますが、この尾根はほとんどネットでも記録が見つかりません。
 しかし、植林と広葉樹の混成林なので作業道が明確で急坂もなく非常に歩き易いです。
 梅雨はまだ明けていませんが、好天を祈りましょう。
 小野谷峠の少し南にあるヒメシャラは開花期が7月~8月なので、見頃かも知れません。

 【参考】
 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会
 170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

【山行計画】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会№1133例会
 北山の尾根と峠歩き 49

日 時:7月1日(土) 9:30~18:10

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分
 ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
    バスは満員になりますので早めにお越し下さい。
 【雨天の場合】
 前日、6月30日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月30日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/6/27現在

レベル:中級向き (13.1kmのロングコース。扶桑尾根は歩き易いが長い下り)

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根」

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井峠車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:03北大路駅前(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図: 前半、 後半
 予定ルート拡大図: 1/3、 2/3、 3/3

行 程:約13.1km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間50分、休憩・昼食:1時間50分)
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―40分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:20頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:30頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:10頃)―20分―百井車道700m―15分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―15分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:03北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,200円/参加費200円+バス代往復1,000円(京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
 帰路のバスは北大路までで算定していますが出町柳(500円)まで行かれる方も同額で集金します。

参考:帰路の京都バス時刻 (注意:扶桑橋の最終バス時刻が3月から18:32から18:24に変更になっています。)
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前

【地図】
予定断面図
170701_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図
 前半
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 後半
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予定ルート拡大図
 1/3
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 2/3
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 3/3
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GPSの予定ルートデータ
「170701_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 27, 2017 at 07:53 午後 | | コメント (0)

2017.06.26

170626 ミルクちゃんとマクド

Dsc_4601Dsc_4603 今日は午後から京都で会議があるので、午前中に片付けものをして、ミルクちゃんの寝顔に挨拶だけして出掛けました。
 京都に着いてから昼ご飯を食べてもよかったのですが、もう何年も食べたことがないビッグマックが突然食べたくなって、住吉駅のマクドナルドへ入りました。
 相変わらず、パンはまずいですが、ハンバーグはほどよい味付けで美味しいです。
 気のせいか、セットで付くコーヒーもポテトも一回り大きくなったようです。

Posted on 6月 26, 2017 at 09:52 午後 | | コメント (0)

2017.06.25

170625 散歩記録:6/24 北アルプス「上高地」日帰り散策

170624_kamikochisansaku_029 170624_kamikochisansaku_035

 JNKさんに同行して、上高地へ行きました。
 ミルクちゃんがいるので、前夜発ではなく朝一番に出発して、午後10時30分頃に帰宅しました。
 上高地にいた時間は4時間あまりですが、河童橋から明神まで、行きは左岸の一般道、帰りは右岸の遊歩道を歩きました。
 いつもは左岸の登山者も通る一般道を歩いていましたから、右岸の遊歩道を歩いたのは今回が初めて。
 明神池にも初めてだし、もちろん嘉門次小屋もこれまで訪れたことがありませんでしたから、新鮮な体験でした。
 明神池は穂高神社奥ノ宮で明神池は神域なので参拝料300円が必要ですが、明神岳を背にした静かな湖面と二ノ池の石庭のような佇まいは神降地(かみこうち)という名前に相応しい雰囲気でした。

 上高地に着いたのが昼前でしたが、一時間程度身体を動かしてお腹がぺこぺこだったので、嘉門次小屋でおでん、燻製チーズで地ビールを飲み、山かけそばを食べすっかり満足しました。
 今回は時間があまりないので飲めませんでしたが、隣の席のご夫婦が飲んでいた岩魚の骨酒が美味しそうだったので次回は是非挑戦したいと思います。

 梓川右岸の遊歩道はよく整備されていて、適度のアップダウンがアクセントになって歩き易かったです。
 清流を渡ったところで野猿が一匹だけでせっせと笹の若葉や芽を食べていました。
 全くわれわれの目を気にせずせっせと美味しそうに食べていましたが、木道沿いにたくさん落ちているのは野猿の糞だと判明しましたが、このエリアにはおそらく百匹以上の野猿がいると思われます。
 岳沢道と合流して湿原を抜ける木道には蓮華躑躅の大群生が満開でした。
 この木道は平成21年9月22日に槍ヶ岳から大キレットを越えて奥穂高岳から前穂高岳まで縦走したとき、重太郎新道を下って岳沢道を下ってきましたから8年振りになります。
 その時はMTNさん、NWHさんと三名でしたが、岳沢ヒュッテは前年の雪崩で崩壊して再建準備中でした。

 河童橋まで戻ったらちょうど15時だったので、15時40分発の大阪行きの直通バスにピッタリ間に合いました。

行 程:約8.7km、所要時間:4時間03分(歩行:2時間57分休憩昼食:1時間06分)
 住吉5:12=JR東海道線=5:44新大阪6:03=のぞみ202号=6:51名古屋7:00=しなの1号=9:08松本9:21=松本電鉄=9:52新島々10:10=アルピコバス(松本から乗り継ぎ2,450円)=11:15上高地
 上高地1500m11:21―11:36河童橋―梓川左岸道―明神12:23~34―明神奥ノ宮12:47―明神一ノ池・二ノ池(300円)12:50~13:07―嘉門次小屋1530m13:12(昼食)13:45―梓川右岸道―遊歩道分岐1530m14:03~08―清流14:28―野猿に逢う14:38~42―岳沢道合流1520m14:45―木道(蓮華躑躅群生)14:47―河童橋右岸1500m14:58~15:04―河童橋15:09―上高地バスターミナル1500m15:16
 上高地バスターミナル15:40=安房峠・東海北陸道経由=大阪駅21:35

費 用:交通費往復 20,760円/行きはJR・路線バス利用11,760円、帰りは直通バス利用9,000円

170624_kamikochisansaku_007 【写真】 170624 上高地散策
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで62枚と動画が2枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 6月 25, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.06.24

170624 明日の例会は中止、上高地散策

170624 明日の例会は中止、上高地散策170624 明日の例会は中止、上高地散策 今日は日帰りで上高地へ来ました。
 二年ぶりの上高地はシーズン前ですいていて河童橋から明神池までゆっくり散策出来ました。
 明神池の前の嘉門次小屋で、地ビールとおでん、燻製チーズ、やまかけ蕎麦を食べましたが、いずれも美味しくて大満足。
 戻りは初めて梓川の右岸遊歩道を歩きましたが、木道がよく整備され、明神岳や霞沢岳の展望を楽しんだり、野猿の食事を見ながらゆっくり河童橋へ戻って来ました。
 わずか四時間あまりの上高地でしたが、山の帰りに素通りするのとは違った経験が出来て充実した散策でした。

 帰りの直通バスの中で明日の滋賀県北部の降水確率を見たら、午前中が70%、午後が60%になっています。
 残念ながら明日の三重岳の例会は中止します。

Posted on 6月 24, 2017 at 06:02 午後 | | コメント (0)

170624 上高地散策

170624 上高地散策170624 上高地散策 今日は日帰りで上高地です。
 この時期はまだすいていると思いますが、とんぼ返りなので三時間位の散策です。
 穂高は晴れているでしょうか?

Posted on 6月 24, 2017 at 06:36 午前 | | コメント (0)

2017.06.23

170623 山行計画:8/9~8/13 北アルプス「雲ノ平から槍ヶ岳」 長女の夏山縦走に同行

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 5月26日のブログで行先が決定して予定ルート図を作成しましたが、日程を一日早めて正味五日間の大縦走計画になりました。
 同じ行程で日程を一日延ばしたので日毎の歩行距離や時間は短くなって無理が無くなりましたが、過去三年は二泊三日または三泊四日だったので四泊五日の長丁場になって体調管理が難しくなるのと、途中での天候の崩れも視野に入れて慎重に臨む必要があります。

【5/25のブログ記事】170526 夏山の行先決定 

三年前の2014年は、白馬大池から白馬岳、鑓温泉/山中二泊三日
 二年前の2015年は、常念岳から蝶ヶ岳/山中二泊三日
 昨年2016年は、南ア・北岳から間ノ岳、農鳥岳縦走/山中三泊四日
 と毎年長女の夏山計画に便乗させてもらって、足を引っ張りながらも何とか付いて歩きました。
 何れも大学時代に一度は歩いたコースですが、関西と違って高低差が1000m以上あるので、体力的にはかなり厳しい山行でした。
 それでも味を占めて今年も長女の山行予定が固まるのを待っていました。
 
 昨夜LINEで連絡が来て、雲ノ平から槍ヶ岳にした、とのことでした。

 早速、日程に合わせてルート図を作ってみました。
 全行程は46.2kmもあります。
 1日目:折立~太郎平~薬師沢小屋 11.1km +1200m -640m
 2日目:薬師沢小屋~雲ノ平~三俣山荘 9.9km +1330m -710m
 3日目:三俣山荘~双六小屋~槍ヶ岳山荘 11.8km +1480m -950m
 4日目:槍ヶ岳~新穂高温泉 13.4km +230m -2240m
 行程から見ると3日目の三俣山荘から槍ヶ岳山荘がアップダウンが多くてもっとも厳しいです。
 三日間体力が維持できれば非常に充実した縦走になると思います。
 三日目の行程が長くて無理なら、双六小屋から鏡平へエスケープして、新穂高温泉に下るかも知れません

 きよもりは大学一年生の時、剱岳で5日間合宿したあと、3人で立山、薬師、黒部五郎、三俣、双六、槍ヶ岳と途中三泊で歩いただけですが、最後の西鎌尾根を登り切ったとき感激で涙が出ました。
 最終日は行程は一番長いですが、下りなので問題ありません。

【夏山縦走計画】
 全行程は46.2kmもあります。+4,260m -4,530m
 1日目:折立~太郎平小屋 6.4km +1050m -80m
 2日目:太郎平~薬師沢~雲ノ平山荘 8.7km +820m -590m
 3日目:雲ノ平~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋 11.2km +1160m -1160m
 4日目:双六小屋~西鎌尾根~槍ヶ岳山荘 6.5km +990m -460m
 5日目:槍ヶ岳~槍平~新穂高温泉 13.4km +240m -2240m
 計画変更に伴い行程の山場は三日目の雲ノ平から双六小屋までの行程になりました。
 途中、鷲羽岳2924.4m、三俣蓮華岳2841.4m、双六岳2860.4mと大きなアップダウンが続くので体調や天候によっては鷲羽岳や双六岳を迂回することになります。
 また、大雨などで小屋で沈殿せざるを得ない場合は、西鎌尾根から槍ヶ岳を諦めて、鏡平から小池新道経由で新穂高温泉へ下山することになります。

取りあえず、地図を掲載します。
全体図、広域図3枚、詳細図6枚もありますが、断面図は全体と印刷文字の関係で二部に分けたものを掲載します。

【行 程】
8月8日(火)
 きよもり前日移動 住吉から富山
 住吉7:19=7:25芦屋7:28=新快速・敦賀行き=9:50敦賀9:53=北陸本線・福井行き=10:47福井11:13北陸本線・金沢行き=12:42金沢13:02=IRいしかわ鉄道1,220円=13:57富山(御宿・野乃泊/電話: 076-421-5489)

8月9日(水) 歩行距離:約6.4km(+1050m -80m)、所要時間:5時間40分(歩行:4時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
 SKE組5名移動 東京から富山(予定)
 東京6:16=新幹線・かがやき501号13,030円=8:26富山(徒歩8分)きよもりと合流
 
 電鉄富山8:44・特急立山1号920円+110円=9:20有峰口10:00=富山地鉄バス2,450円=10:55折立
 折立ヒュッテ1350m(11:10頃)―60分―急登上1610m(12:20頃、昼食)―60分―青淵1869.9mⅢ(14:20頃)―20分―P1934m―60分―P2196m五光岩ベンチ(15:50頃)―50分―太郎平小屋2330m(16:50頃、泊)

8月10日(木) 歩行距離:約8.7km(+820m -590m)、所要時間:8時間00分(歩行:5時間35分、休憩・昼食:2時間25分)
 太郎平小屋2330m(5:00発)―15分―縦走路分岐2330m―30分―P2074m橋(6:00頃)―30分―薬師沢左俣出合2020m―60分―薬師沢小屋P1912m(8:00頃)―120分―急登上・木道2350m(10:30頃)―30分―奥平2464.1mⅢ(11:10頃、昼食)―50分―雲ノ平山荘2550m(13:00頃、泊)

8月11日(金) 歩行距離:約11.2km(+1160m -1160m)、所要時間:10時間30分(歩行:7時間40分、休憩・昼食:2時間50分)
 雲ノ平山荘2550m(5:00発)―20分―尾根ルート分岐2580m―35分―黒部源流分岐2680m(6:10頃)―30分―祖父岳2825m―40分―岩苔乗越2730m(7:30頃)―40分―ワリモ岳2888m―40分―鷲羽岳2924.4mⅢ(9:10頃)―50分―P2536m―10分―三俣山荘2545m(10:20頃)―5分―黒部五郎岳分岐2550m―30分―谷道分岐2680m―15分―三俣・双六迂回路分岐2750m―20分―三俣蓮華岳2841.4mⅢ(12:00頃、昼食)―25分―P2854m丸山―20分―双六岳迂回路分岐]2760m―30分―双六岳2860.4mⅡ(14:20頃)―40分―双六岳迂回路合流2680m―10分―双六小屋2540m(15:30頃、泊)

8月12日(土) 歩行距離:約6.5km(+990m -460m)、所要時間:7時間00分(歩行:5時間40分、休憩:1時間20分)
 双六小屋2540m(5:00発)―50分―樅沢岳2755m(6:00頃)―40分―硫黄乗越2590m―40分―左俣岳2674.8mⅢ(7:30)―40分―P2643m―50分―千丈沢乗越2720m(9:20頃)―120分―槍ヶ岳山荘3070m(12:00頃、昼食、泊)

槍ヶ岳の日の出:4時55分
8月13日(日) 歩行距離:約13.4km(+240m -2240m)、所要時間:12時間00分(歩行:8時間40分、休憩:3時間20分)
 槍ヶ岳山荘3070m(3:30発)―60分―槍ヶ岳3179.7mⅡ(日の出4:55)―50分―槍ヶ岳山荘3070m、6:10頃)―10分―飛騨乗越3000m―80分―千丈沢乗越分岐2540m(8:00頃)―50分―大喰沢出合2200m―40分―槍平小屋1980m(10:00頃)―20分―南沢出合1900m―40分―藤木レリーフ1780m―10分―滝谷出合1760m(11:30頃、昼食)―20分―チビ谷出合1660m―10分―ブドウ谷左俣出合1610m―30分―白出沢出合1540m(13:30頃)―50分―穂高平・車道分岐1340m―15分―車道出合1220m―35分―新穂高温泉1080m(15:30頃)
 新穂高温泉=濃飛・アルピコバス2,880円=松本=JR特急あずさ6,896円=東京

【備考】新穂高温泉からのバス時刻
 新穂高温泉~松本2,880円、(新穂高ロープウェイ~平湯温泉890円、平湯温泉~松本2,370円)

 新穂高ロープウェイ10:55→11:28平湯温泉12:10→13:35松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ11:30→12:10平湯温泉→13:35松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ11:55→12:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ12:55→13:28平湯温泉13:50→15:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ13:40→14:20平湯温泉→15:45松本バスターミナル(直通)
 新穂高ロープウェイ13:55→14:28平湯温泉14:50→16:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ14:55→15:28平湯温泉15:50→17:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ15:55→16:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ16:55→17:28平湯温泉17:50→19:15松本バスターミナル
 新穂高ロープウェイ17:55→18:28平湯温泉
 新穂高ロープウェイ18:35→19:08平湯温泉
 タクシー 新穂高温泉~平湯温泉 25分/中型6,000円ジャンボ7,200円(9人まで)

【地図】
歩行断面図・全行程
170809_13_kumonodaira_yarigatakedan
歩行断面図・8/9~8/11
170809_13_1_kumonodaira_yarigataked
歩行断面図・8/12~8/13
170809_13_2_kumonodaira_yarigataked

歩行ルート図・全体図
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歩行ルート広域図・1/3
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歩行ルート広域図・2/3
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歩行ルート広域図・3/3
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歩行ルート詳細図・1/6
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歩行ルート詳細図・2/6
170809_13s2_kumonodaira_yarigatake
歩行ルート詳細図・3/6
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歩行ルート詳細図・4/6
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歩行ルート詳細図・5/6
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歩行ルート詳細図・6/6
170809_13s6_kumonodaira_yarigatake
GPSの歩行軌跡データ
8月9日(水)
「170809_Oritate_TarodairaKoya.gpx」をダウンロード
8月10日(木)
「170810_TarodairaKoya_YakushiZawa_KumonoDaira.gpx」をダウンロード
8月11日(金)
「170811_KumonoDaira_MitumataRenge_SugorokuDake.gpx」をダウンロード
8月12日(土)
「170812_SugorokuKoya_NishikamaOne_YarigatakeSanso.gpx」をダウンロード
8月13日(日)
「170813_YarigaTake_ShinhodakaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 23, 2017 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2017.06.22

170622 井村屋あずきバーかき氷器

170622_imuraya_azukibar 井村屋のあずきバーは夏の定番です。
 アイスキャンデーやアイスクリームはこの季節になると数十種類もコンビニやスーパーに並びますが、家では常に井村屋のアイスバーを切らすことがありません。
 きよもりは歯が丈夫なので、固いまま歯を立ててカリカリかじりますが、JNKさんはゆっくり溶かしながら時間をかけてゆっくり食べます。
 ほどよい甘さとアズキの舌触りが格別で飽きが来ません。
 そのように愛用しているあずきバーについて、今日の日経トレンディーに「井村屋あずきバーかき氷器」が紹介されていました。
 トミカやリカちゃんなどちょっと目先の異なるおもちゃが得意なタカラトミーの発売ですから、それなりにこだわりがあって、記事を読んでみると、何となく試してみたくなります。
 でも、部品が多くて洗ったりするのが面倒そうで、買ってもすぐ飽きそうですね。

【引用】 日経トレンディー   

「あずきバー」を削ったら違うデザートになった!?
井村屋あずきバーかき氷器を実験 
2017年06月22日

タカラトミーアーツ「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」(2800円)

 タカラトミーアーツが、井村屋の「あずきバー」をかき氷にしてしまう「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」を2017年6月29日に発売する。これが発表されたとき、多くの人が「それは欲しい」「うまいところに目をつけた」と好意的な反応を示した。これは、すぐに反応するくらいに井村屋の「あずきバー」が固くてもう少しラクに食べたいと思っている人が多いということなのだろう。

 井村屋のあずきバーは、たっぷりのあずきと砂糖、コーンスターチ、塩、水あめだけを固めて凍らせてある。柔らかくなる要素がないので、カチカチになるのは当たり前だ。

 固いためになかなか食べられないことがあずきバーの特徴でもあるが、もどかしくもある。固いと感じていた人は多く、「硬度を調べたらすごく固いことが分かった」というニュースまで登場することもあったほどだ。だからこそ、その頑固なあずきバーを「削ってふわふわにして食べられる」ことは魅力になる。さらに、あの固いものを削る機器であるという技術的な興味もそそる。これまでも納豆を練るための「魯山人納豆鉢」や、スフレのようなオムレツが作れる「ふわしゅわびっくり!レッツ!オムレッツ!」、ふわふわのフローズンデザートが作れる「ツメタオイチーノ」など、数々のクッキングトイを開発してきたタカラトミーアーツへの期待もあったのだろう。

 今年の東京おもちゃショーで、タカラトミーアーツのブースには、「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」の数々の失敗作が並べられていた。これらはパッケージにも印刷されていて、ウェブサイトでも紹介され、開発が難航したことを力強く物語っている。実際にスティックタイプのアイスバーを固定して削る機器というのは、あずきバーでなくても難しそうだ。


 以下省略

Posted on 6月 22, 2017 at 01:06 午後 | | コメント (0)

2017.06.21

170621 巻き取りリール

巻き取りリール 山へ着て行くベストには手帳や地図、薬、ブランデー、ヘッドランプ、予備電池などと共にGPSも胸ポケットに入っています。
 一度巻き取りリールのケーブルが切れてGPSを落とし、探し回るのに苦労した経験があるので、それ以来ワイヤーケーブルのリールに替えました。
 でもあまりにも太いワイヤーなので、かさばって邪魔になります。
 ネットで探してもっと細いワイヤーケーブルのリールに買い替えました。
 59gが34gに減っただけですが、かさばらなくなりました。

Posted on 6月 21, 2017 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2017.06.20

170620 かつおの藁焼き定食

170620 かつおの藁焼き定食170620 かつおの藁焼き定食 今日は久し振りに三宮へ出たので、昼は東通りの「土佐清水ワールド」でかつおのたたきを食べました。
 大10切で1300円。
 普通のたたきの倍の厚切りでボリューム満点です。
 久し振りにご飯のおかわりをしたのでお腹いっぱいでした。
 藁の草の香りがほのかにして野趣満点、美味しかったです。

Posted on 6月 20, 2017 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.19

170619 山行計画:6/25 若狭「石田川ダムから三重岳」 関西ハイク山友会№1131例会

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 三重岳(サンジョウダケ)974.1m二等三角点は高島トレイル80kmの最高峰です。
 ちなみに二位は針畑の三国岳(サンゴクダケ)959.0m、三位は大御影山950.1m、四位の百里ヶ岳931.3mまでが900m以上でそれぞれ各エリアを代表する山です。
 三重岳へ四方から登山道がありますが、どこから登るにしてもアプローチが長く、路線バスの駅から歩くと日帰り登山が難しく、今回は角川(ツノカワ)の奥にある石田川ダムまで貸切バスを利用して、三重岳を周回して石田川ダムへ戻るコースを日帰りで歩きます。
 それでも歩行行程は12.4kmありますので健脚向きとしました。
 蛇足ですが、高島トレイルで歩けていない、三重岳から大御影山は7月29日(土) №1150例会で大御影山の西から三重岳への尾根を歩く予定で、一部歩き漏れている大日尾根から大御影山の区間を残して高島トレイルの縦走は完了します。
 行程が長いので飲み物、着替え、日除け対策などもお忘れなく。
 また、陽は長くなっていますが、下山が遅くなるのでヘッドランプもご持参下さい。 

【山行計画】
若狭 「石田川ダムから三重岳」
関西ハイク山友会 №1131例会 若丹国境尾根縦走 41
日  時:平成29年6月25日(日) 10:00~18:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前になります。
 団体バス駐車場は更に規制が強くなって無料駐車時間10分(有料でも最大20分2,000円)という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスで、ほぼ満席ですから、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、6月24日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前6月24日(土) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:24名/6/19現在

コース:京都駅=朽木・保坂経由=石田川ダム―ワサ谷出合―P478m―右折点620m―石田川分岐―最低鞍部―天増川水谷分岐―P855m―南尾根分岐―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m―左折点―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム=保坂・朽木経由=京都駅(20:30頃、解散)

レベル:健脚向き (ワサ谷出合300mから主稜線800mまで500m、最低鞍部640mから南尾根分岐950mまで310m、と二度にわたる長い登り)

地 図:2万5千=「熊川」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約12.4km 所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40出発)=朽木・保坂経由(62.6km・2時間05分)=石田川ダム(9:50頃)
 石田川ダム300m(10:00頃)―15分―ワサ谷出合300m―35分―P478m―30分―右折点620m(11:30頃)―35分―石田川分岐800m(12:20頃、昼食)―15分―P674m―5分―最低鞍部640m―10分―小P690m―20分―天増川水谷分岐760m(14:00頃)―15分―迷点830m―5分―P855m―20分―南尾根分岐950m―5分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1m(15:00頃)―5分―大日分岐970m―5分―南尾根分岐950m―15分―P807m―25分―P686mブナ大木(16:00頃)―5分―右折点630m―15分―左折点420m―45分―八王子谷出合340m(17:10頃)―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:00頃)
 石田川ダム(18:10頃)=保坂・朽木経由(62.6km・2時間10分)=京都駅(20:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 最低鞍部から三重岳南尾根分岐までは日陰がないので日除け対策で帽子、サングラス、着替えなどをご持参下さい。途中水分補給はできませんから飲み物も余分に持ってきてください。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
170625_ishidagawadam_sanjyodkedan_2
予定ルート図
170625k_ishidagawadam_sanjyodake
予定ルート拡大図
前半
170625s1_ishidagawadam_sanjyodake
後半
170625s2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「170625_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 19, 2017 at 05:42 午後 | | コメント (0)

2017.06.18

170618 山行記録:6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 7/15 関西ハイク山友会№1140例会の下見

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 皆子山の登路は10年も前には北面の足尾谷からツボクリ谷を詰めるルート、南面の皆子谷や寺谷の谷沿いルートが一般的で、現実に2003年5月の下見、6月の山仲間例会ではツボクリ谷から皆子山へ雨の中を登り着いて、下見では皆子谷、例会では途中まで尾根を下り寺谷を下降していました。
 2年後の2005年6月5日には平から百井川沿いに入り、徒渉して県境尾根に取っ付いて皆子山に到達し、県境に忠実にツボクリ谷から再度尾根にあがり最後は足尾谷上流から腰までの徒渉を繰り返して坂下へ下山しました。
 2005年以前の経験から、谷ルートはヒルが多く、雨のあとでなくても近づかないのが無難と判りましたので、関西ハイク山友会の例会では尾根ルートを歩くことにして、2013年8月(下見)、9月にはヒノコから入って、県境尾根を登り、東尾根を下降しました。
 2015年3月(下見)、4月には鞍馬から大見集落の奥の前坂峠までタクシーで入り、西尾根から皆子山へ広尾根を快適に登りました。
 今回の下見は西尾根の上部で合流するので南尾根という呼称は適切ではありませんが、皆子山から南へ延びる尾根を県境尾根として、ヒノコから北へ延びる尾根を便宜上、南尾根としています。

 南尾根を登るにあたって、もっとも気になったのは取付です。
 尾根を忠実に辿るならヒノコの北山修道院の裏から取っ付く必要がありますが、修道院の敷地内を通り抜けるのは、多人数では、はばかりがありますので、OkaokaClubさんの記録皆子山(寺谷~西尾根~ヒノコ)と地図にある「モモイ248」電柱を目印に大見川沿いの車道から取っ付くことにしました。
 実際の取付地点はヒノコ分岐から大見川沿いに少し北上して橋を渡ったらすぐに左手に「モモイ248」の電柱560mがあり、右手の広い植林斜面の作業道から取っ付くのだと判りました。
 ジグザグのはっきりした登山道を80m登ると支尾根640mに乗って、ここからは植林尾根を登ります。
 二度ほど短い急尾根を登り切ると植林が切れて急尾根上710mになり、更にゆるい傾斜の尾根を20分ほどで北山修道院からの主稜線出合・小P840m。取付から休憩二度を挟んでも1時間強であっけなく主稜線に到着しました。
 主稜線は西尾根を歩いた時に見ていた通り広葉樹の広尾根がゆるい傾斜で伸びており、気持ちも洗われるようでした。
 西尾根出合920mまで明るい尾根を快適に歩き、時計を見たらまだ11時過ぎだったので、皆子山まで足を延ばすことにして曲折する尾根で一ヵ所行き過ぎたりしながらも山頂直下の草原状の斜面に目を奪われながらも12時過ぎに皆子山に到達しました。
 今日は絶好の快晴なので比良の連山や峰床山、桑谷山の展望を楽しみながらゆっくり昼食をとりました。
 午後は歩き慣れた東尾根の下り。左折点の先で比良連峰の南端の山や琵琶湖、比叡山等の南面の展望が開けます。
 後半は植林を抜け、左手に平の家並みを見ながら最後は急な尾根を一気に下って予定より20分早く正教院に下山しました。

【山行記録】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:17~15:24

参加者:10名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、TKHさん、NKZさん、きよもり

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―正教院―平バス停15:59=江若バス\760=16:52堅田(解散)

レベル:中級向き (全体に比較的ゆるい登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.4km、所要時間:6時間07分(歩行時間:3時間27分、休憩・昼食:2時間40分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)8:36=タクシー3台(2,910円2台+2,990円/計8,810円)=ヒノコ9:05
 ヒノコ560m9:17―取付(「モモイ248」電柱)560m9:23―支尾根上640m(18℃)9:35~43―急登Ⅰ上710m(20℃)9:57~10:03―急登Ⅱ上800m10:19―小840m主稜線(21℃)10:25~37―P889m10:52~59―小P930m11:14―西尾根合流920m11:21~33―P926m11:40―右折迷点910m11:49―皆子山971.5mⅢ12:11(昼食、24℃)13:17―P941m13:37~47―P837m14:03~05―植林尾根下800m14:10~26―急坂上720m(21℃)14:34―正教院460m14:59~15:20―平バス停460m15:24
 平バス停15:59=江若バス\760(渋滞で遅れ)=16:52堅田(解散)

計画行程:約7.0km、所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―正教院460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)
170617費用精算:
 集金:17,000円/1,700円×10名
 支払:15,090円/タクシー代3台8,810円+バス代6,280円(7,600円-割引1,320円)
 差引:+1,910円/余剰金は預り金に繰り入れさせていただきます。

170617_minakoyama_minamione_higashi【写真】 170617 皆子山南尾根から東尾根・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで64枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170617t_minakoyama_minamione_higash
歩行ルート図
170617t_minakoyama_minamione_higa_2
歩行ルート拡大図
前半
170617t1_minakoyama_minamione_higas
後半
170617t2_minakoyama_minamione_higas
GPSの歩行軌跡データ
「170617T_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

170618 小野村割岳から天狗峠の検討

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 例会や下見の計画ではありませんが、会員の方からバスで広河原から佐々里峠に入り、小野村割岳から天狗峠へピストンすることが可能か、という問い合わせがありましたのでルートを検討してみました。
 小野村割岳へ登る登山者は出来れば中央分水嶺の三国岳、もしくは天狗峠までピストン出来ないかと考える方が多いようです。

 広河原バス停から佐々里峠を経て、小野村割岳、深洞山分岐、天狗峠までは他に考えるルートはなく、以下の行程になります。
 広河原から谷道を歩く行程にしていますが、佐々里峠への車道を歩いても時間的はあまり差はないと思います。

共通:広河原から天狗峠/歩行距離:約11.8km、正味:5時間10分
 広河原500m―1.9km70分―佐々里峠740m―5.2km120分―小野村割岳931.7m―2.3km50分―P927m深洞山分岐―2.4km70分―天狗峠928m

考えられるルート3点
① 天狗峠から桑原/歩行距離:約6.5km、正味:3時間10分
 天狗峠928m―3.3km130分―三国岳959.0m―3.2km60分―桑原400m
  小野村割岳から三国岳まで中央分水嶺を縦走し、三国岳から桑原へ下る行程が理想ですが、天狗峠から三国岳経由桑原まで6.5kmあります。

② 天狗峠から小野村割岳経由で下の町/歩行距離:約9.8km、正味:3時間30分
 天狗峠928m―2.5km60分―P927m深洞山分岐―2.5km50分―小野村割岳931.7m―2.1km50分―早稲谷ゲート594m―3.0km50分―下の町480m
  天狗峠から往路を引き返し、小野村割岳の南尾根を早稲谷ゲートを経て広河原下の町へ下山するルートは、一般コースですが、同じ道をピストンするので変化がありません。

③ 天狗峠から光砥山P940m経由で下の町/歩行距離:約8.1km、正味:2時間40分
 天狗峠928m―2.5km50分―P927m深洞山分岐―1.0km20分―光砥山P940m―1.8km50分―早稲谷林道590m―2.7km40分―下の町480m
  天狗峠からP927mまで引き返し、光砥山から西へ派生する尾根を下る途中の林道分岐から早稲谷林道へ下ります。距離的には小野村割岳まで戻るより1.7km約50分の短縮になります。
 ただし、きよもりは早稲谷林道への分岐以降は実際に歩いたことがありません。未舗装の林道支線があることは確認済です。

合計距離と正味時間(昼食、休憩を含まず)
 三点の計画は往路を合算するとそれぞれ以下のようになります。
① 小野村割岳から天狗峠、三国岳ルート/歩行距離:18.3km、正味:8時間20分
② 小野村割岳から天狗峠折返し、小野村割岳経由で下の町ルート/歩行距離:21.6km、正味:8時間40分
③ 小野村割岳から天狗峠折返し、光砥山経由で下の町ルート/歩行距離:19.9km、正味:7時間50分

具体案
②案または③案
 往路:出町柳発7時50分の広河原行きの京都バスは広河原着が9時41分予定
 帰路:下の町発17時26分の出町柳行きの最終バスに乗るとしたら、行動可能時間7時間45分しかありません。
 時間的にはどちらの案でも昼食時間、休憩時間を見ていないので、登山道をひたすらノンストップで歩く覚悟がいります。
①案

 往路は広河原まで同じですが、帰路は高島市営バスを利用し、朽木学校前から江若バスに乗り継いでJR安曇川に戻れます。
 針畑・桑原橋発が17時27分(平日は17時32分)で朽木乗換でJR安曇川には18時45分に着きます。
 こちらの場合も行動可能時間は7時間46分で、昼食時間はもちろん休憩なしで歩いてもよほどの早足でないと間に合いません。

【参考】
 過去の例会での歩行実績を掲載しておきます。
 参加者が48名、40名でいずれも貸切バスを利用ですが、予定時刻の範囲で全員完歩していただきました。
山行記録:2016/4/24 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』 関西ハイク山友会 №881例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2016/04/160425-424-881-.html

山行記録:2014/6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳、コウンド谷西尾根」関西ハイク山友会 第496回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140610-68-496-a.html

【地図】
予定断面図
 小野村割岳から天狗峠ピストン
 170618_onomurawaridake_tengutoge_da
 小野村割岳から天狗峠、光砥山
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
1/3
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3/3
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GPSの予定ルートデータ
 小野村割岳から天狗峠ピストン
 「170618_OnomurawariDake_TenguToge.gpx」をダウンロード
 小野村割岳から天狗峠、光砥山
 「170618_2_OnomurawariDake_TenguToge_KoundoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2017 at 04:19 午後 | | コメント (0)

2017.06.17

170617 皆子山南尾根から東尾根の下見完了

170617 皆子山南尾根から東尾根の下見完了170617 皆子山南尾根から東尾根の下見完了 ヒノコからの取っ付きがすぐ分かり、よく踏まれた植林のジグザグ道を支尾根まで登り切ると、スッキリした尾根になり、急登二回で北山修道院からの尾根と合流します。
 尾根は全く藪がなくて快適でした。
 当初、昼食を予定していた南尾根分岐に着いたら、まだ昼前だったので、足を延ばして皆子山の山頂でゆっくり、昼食をとってから平に下りました。
 南尾根は歩きやすいので、紅葉の時期にもう一度来たいです。

Posted on 6月 17, 2017 at 07:25 午後 | | コメント (0)

2017.06.16

170616 山行記録:6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

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 呉枯ノ峰531.8mは一等三角点で、点の記には「くれこのみね」とふりがなが打たれていますから、「くれこのみね」というのが正式な山名です。
 山名の由来も種々あるようですが、『山麓の赤川にある暮小谷説』というのがもっとも妥当なようで説得力もあります。
 ちなみに赤川というのは呉枯ノ峰と田上山とに挟まれた地形図にも表記のある谷ですが、暮小谷というのは赤川の奥にある谷の呼称だと思われます。
 詳しくは『新ハイキング関西の山 49号』に柴田昭彦氏が 『「くれこ」は「暮子谷」に由来』と書かれているそうですが、残念ながら手元には49号がありませんので確認できていません。

 今回は河崎リーダーの№1125例会にゲスト参加させていただきました。
 登山口160mから最初の急登150mはジグザグのはっきりした登山道、約20分で急登上310mに到達しました。
 尾根道は自然林の緩やかな登りが続き、途中、三ツ頭470mで小休止して、11時30分には今日の最高地点でもある呉枯ノ峰531.8m一等三角点に到着。
 昼食には少し早いので下り尾根を更に北上して坂口分岐460mで右折し、急な坂を100m下ると菅山寺山門360mです。
 山門の両脇には樹齢1300年の「1000年欅」があり、根元付近はかなり老朽化していますが、梢の先はまだまだ青葉が広がっていて見事でした。
 菅山寺は奈良時代から平安にかけて隆盛を誇った古刹ですが、今は常住の僧侶もおられず、荒れていたのが残念です。
 【参考:滋賀県観光情報】
 菅山寺(余呉三山) 

大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち、5714巻を芝の増上寺に譲ったことから、徳川幕府から50石の寺領が与えられました。 明治以降は衰退し無住となった・・・

 午後は往路を登り返して田上山分岐510mまで戻り、はっきりした尾根道を田上山に向かいます。
 田上山(タガミヤマ)P323mは目立った山頂はなく、このエリア全体が戦国時代「田上山砦」として、朝倉義景、羽柴秀長など戦国武将が守る北国街道の重要拠点になっていたようです。
 城跡の本丸広場でゆっくり休憩してから、麓の意冨布良(オホフラ)神社を経て出発点のJR木ノ本へ下山しました。
 河崎リーダー、有り難うございました。

【山行記録】
 湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山
関西ハイク山友会 №1125例会
  滋賀県の気になる山と城址 2
 
日 時:6月15日(木) 9:34~15:43

参加者:34名/(L)河崎正道さん (SL)谷 守さん、堀江房麿さん

レベル:一般向き (最初は少し急登、アップダウンの多い尾根道だが歩き易い)

コース:木ノ本駅(集合 9時30分)―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散・木之本地蔵 15時30分)

地 図:2万5千=「木之本」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約10.6km 所要時間6時間09分(歩行時間:4時間14分休憩・昼食:1時間55分)、天候:快晴、気温:32℃→23℃→24℃→26℃→25℃
 木ノ本駅110m(集合 9時30分)9:34―浄信寺(木之本地蔵)120m9:42―呉枯ノ峰登山口160m(32℃)9:55~10:00―急登上310m(23℃)10:21~28―三ツ頭470m(24℃)10:58~11:05―P482m11:08―呉枯ノ峰531.8mⅠ11:30~39―田上山分岐510m11:43―坂口分岐・右折460m12:03―山門・千年欅360m12:16~19―菅山寺360m12:22(昼食、24℃)13:11―坂口分岐460m(26℃)13:36~44―田上山分岐510m(25℃)14:04~10―尾根左折430m14:17―田上山P323m(田上山砦跡)14:46~59―意冨布良神社160m15:23―浄信寺(木之本地蔵、解散)15:30~38―木ノ本駅15:43 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック

費 用:200円/参加費200円のみ

170615_kurekonomine_kanzanji_tagami 【写真】 170615 呉枯ノ峰から菅山寺、田上山 №1125河崎例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで59枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tagam
歩行ルート図
170615t_kurekonomine_kanzanji_tag_2
歩行ルート拡大図
前半
170615t1_kurekonomine_kanzanji_taga
後半
170615t2_kurekonomine_kanzanji_taga
GPSの歩行軌跡データ
「170615T_KurekonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード
点の記
170615_kurekonomine_tennoki


Posted on 6月 16, 2017 at 11:30 午後 | | コメント (0)

170616 25年前のガンプラと太陽熱回転盤

170616_ganpura_sooraa 22年前に東京から神戸に転勤になった時、たまたま持ってきたガンプラがまだ健在です。
 ガンプラというのは機動戦士ガンダムのプラモデルのことですが、発売されてすでに30年以上も経過するバンダイの大ヒットシリーズです。
 このガンプラを何故買ったのか覚えていませんが、おそらくアキバを歩いていて太陽光で回転する回転盤をレアものショップで見つけ、その前後にガンプラも購入したのでしょう。
 ただ、シャア専用ザクについてはこの回転盤を買ったあとでガンダムと背中合わせに置いたら格好良いと考えて追加購入しました。
 当時もいまも、きよもりの遊び心は変わっていません。

 この回転盤ですが、ネットで検索したら、ソーラー型フィギュア回転スタンドとしてまだ存在することが判りました。
 それにしても大きさも形もそのままですからこちらも長寿命商品です。


Posted on 6月 16, 2017 at 01:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.15

170615 快晴の例会完了

170615 快晴の例会完了
170615 快晴の例会完了
河崎LDの呉枯ヶ峰から菅山寺、田上山の例会は終日絶好の快晴に恵まれました。
混成林の木陰道は適度に風もあって快適でした。
菅山寺は由緒正しい古刹ですが、荒れていて残念でした。
見処は千年欅だけでした。

Posted on 6月 15, 2017 at 05:00 午後 | | コメント (0)

170615 山行計画 6/17 京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

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以前から気になっていたヒノコから皆子山に続く南尾根を登ります。取付は判りにくいですが、尾根に乗ってしまえば明るい自然林が西尾根手前まで続き比較的歩きやすいと思われます。
【参考】
ヒノコから県境尾根の山行記録
2013/9/8 京都北山「皆子山南尾根」 関西ハイク山友会 第341回例会
皆子山西尾根の山行記録
2015/4/12 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」関西ハイク山友会 第658回例会


【山行計画】
京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」 関西ハイク山友会 7/15 №1140例会の下見

日 時:6月17日(土) 9:20~15:30

集 合:叡山電鉄・鞍馬駅 8時40分
 ※ 鞍馬駅からタクシーに乗りますので叡電・鞍馬駅に集合します。
 【参考】 叡山電鉄・出町柳~鞍馬/所要時間30分 420円
  出町柳 7:30=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:00 鞍馬
  出町柳 7:45=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:15 鞍馬
  出町柳 8:00=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:30 鞍馬
  出町柳 8:15=叡山電鉄叡山本線・鞍馬行=8:45 鞍馬
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:10名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、TKUさん、TKHさん、NKZさん、きよもり (6/14現在)

行き先:京都北山「皆子山・南尾根から東尾根」下見

コース:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ―P819m急登上―小840m―P889m―小P930m―西尾根合流(昼食)―P926m―皆子山971.5m―P941m―P837m―急坂上720m―正教院―平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (最初の急登を越えればあとはなだらかな登り。ショートコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半
行 程:約7.0km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間30分)
 叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ(9:10頃)
 ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―正教院460m―10分―平バス停460m(15:30頃)
 平バス停15:59=江若バス\760=16:30堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:1,700円/タクシー割り勘1,000円+江若バス760円(回数券購入700円位)


【地図】
予定断面図
170617_minakoyama_minamione_higashi
予定ルート図
170617_minakoyama_minamione_higas_3
予定ルート拡大図
前半
170617_1_minakoyama_minamione_higas
後半
170617_2_minakoyama_minamione_higas
GPSの予定ルートデータ
「170617_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 15, 2017 at 04:16 午前 | | コメント (0)

2017.06.14

170614 山行計画 6/15 湖北「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山」 関西ハイク山友会№1125河崎LD例会

170615_kanzanji 明日は久し振りのゲスト参加で河崎リーダーの例会に参加させていただきます。
 初めての山域なので楽しみです。
 よろしくお願い申し上げます。
 以下は会報記事の引用です。

 第1125回例会  滋賀県の気になる山と城址2
  湖北 「呉枯ノ峰から菅山寺、田上山          一般向き
 6月15日(木)   雨天中止:50%以上、気象情報:滋賀県北部(0775-177)
集  合  JR木ノ本駅(北陸本線)改札前  9時30分
行  程  木ノ本駅―浄信寺(木之本地蔵)―392.9m―呉枯ノ峰 531.8m―田上山分岐―菅山寺―田上山分岐―田上山(田上山砦跡)―意冨布良神社―木ノ本駅(解散16時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「木之本」
装  備  一般日帰り山行
(L)  河崎正道  (SL)谷  守、堀江房麿
◆一等三角点の呉枯ノ峰(くれこのみね)は現在の2.5万図には何故か山名が削除されています。菅原道真公ゆかりの菅山寺へ立寄ります。
【地図】
予定断面図
170615_gokonomine_kanzanji_tagamiya
予定ルート図
170615_gokonomine_kanzanji_tagami_2
予定ルート拡大図
前半
170615_1_gokonomine_kanzanji_tagami
後半
170615_2_gokonomine_kanzanji_tagami
GPSの予定ルートデータ
「170615_GokonoMine_KanzanJi_TagamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 14, 2017 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.13

170613 山行記録:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 7/1 関西ハイク山友会№1133例会の下見

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 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から大見尾根を歩きますが、広河原から出町柳へ延ばす時刻が中途半端なので、花背峠の手前の杉ノ峠から百井尾根に入り、扶桑橋バス停まで伸びる4kmの長い尾根を降りる予定です。

 小野谷口から小野谷峠までは短い谷ですが、平成26年3月16日(日) №447例会では前年9月16日の台風18号による増水で谷が荒れて、残雪も重なって1時間10分もかかりました。
 【参考】 山行記録:14/3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 今回の下見でも谷が荒れているのを覚悟して臨みましたが、結果的には倒木等はほとんどそのままでしたが、4年も経過してその間登山者も結構入っているため、意外に谷筋は歩き易くなっていました。 
 ところが林道終点から少し入って二股で本谷に気付かず、左の支谷に入ってしまい、80mも登ってから気付いて戻ったため初っぱなで40分もロスしてしまいました。

 小野谷峠に着いたら11時24分(予定10:30)で、大見尾根の最高点P877mまではとても行けないので峠から120mあがったP771mで昼食をとりました。
 昼食後、P877mまでゆるい登りが続きますが、自然林の緑に包まれた広尾根の登りは快適で、P877m(竪穴ピーク)には30分遅れになりましたが、ここからは小さなアップダウンで曲折する尾根になります。
 一ヵ所だけ、滝谷方面への道標(850m)がある先で尾根通しで進もうとしたら踏み跡が消え、少し引き返してコブを右から巻きましたが、そこ以外は尾根筋も明確でP845mを越えて大見林道に合流しました。

 林道合流点から先は尾根と林道が平行しますが、出来るだけ尾根通しで歩くようにして滝谷山872.6mで記念写真を撮り、更に尾根通しで和佐谷峠へ向かいましたが、峠の直前で藪尾根へ左折するところを見過ごして尾根通しに下ってしまいました。
 かなり下ってから右手に林道が見えないのでようやく間違いに気付いて、また引き返しました。
 やっと和佐谷峠に着いたら15時55分(予定14:50)でした。
 このまま尾根通しに歩いては最終バスに間に合わないので杉ノ峠までは林道を歩いて10分程度取り返しました。

 百井尾根からまた尾根に入り、心配していた扶桑尾根の分岐も最初だけ茨の藪でしたが、それを強引に越すと植林界のはっきりした尾根道になりました。
 百井分かれから百井峠に通じる車道は幅員が狭いながら車の往来が多いようで、車道出合で最後の休憩を取り、最終バスまで90分程度あるので、予定では100分と見ていましたから、五分五分の確立にかけて出発しました。
 扶桑尾根とはきよもりが付けた仮称ですが、意外にも尾根には明確な作業道があり、植林と混成林が交互に続きますが、傾斜もゆるく結構ピッチが上がり、18時11分に林道出合に到着、ここから20分あればバス道に出ると考えていましたが、林道の後半は植林帯のジグザグ道で18時20分、あっけなくバス道に出ました。
 バス停に着いたら18時24分で最終バスは18時32分だからゆっくり着替えをして片付けようとしたら、後ろから京都バスの自由乗降のアニーローリーの曲が流れてきてびっくり!
 バス停の時刻を見たら、何とバス時刻が最終バスだけ18時24分に変わっています。
 取るものも取りあえず、バスに飛び乗って事なきを得ました。

 今回は最初の谷と分岐で40分、和佐谷峠への尾根からの分岐で19分、二ヵ所で大きなタイムロスをしてしまいました。
 逆コースとは言え4年前に小野谷は2回、大見尾根は3回も下見か例会で歩いていたので肝心の所で地図やGPSでの確認をおこたったと反省します。
 同行していただいた皆さんにもご迷惑ご心配を掛けして申し訳ありませんでした。
 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行記録】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:32~18:24

参加者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井車道―P723m―P555m―扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース、ミス行程を含めて14.6km)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約14.6km(正味:13.2km、ロス行程:1.4km
  所要時間:8時間52分(正味:7時間48分/歩行時間:5時間52分、休憩・昼食:1時間56分、ロスタイム:1時間4分)
  天候:曇時々晴、気温:27℃→20℃→22℃→19℃→17℃

 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:21小野谷口
 小野谷口380m(27℃)9:32―林道終点500m9:57~10:02―二股520m10:12―支谷奥580m10:37~39―戻り―元の二股520m(ロス40分)10:52~55―小野谷峠650m(20℃)11:24~34―小P720m右折11:44―P771m(昼食)12:05~41―右折(左折点)780m12:56―右巻く(左折点)800m13:01―小P850m(右折、22℃)13:14~21―P877m(竪穴ピーク)13:31―右折点860m13:36~40―滝谷の道標850m13:46~55―巻き道分岐840m13:57―戻り840m14:00―元の巻き道分岐840m(ロス5分)14:02~05―三角ピーク830m(19℃)14:22~30―P845m14:35―大見林道出合820m14:39―滝谷山872.6mⅡ14:58~15:11―小P860m15:20―小屋跡860m15:24―和佐谷峠分岐(迷点)830m15:31―戻り780m15:38―元の和佐谷峠分岐830m(ロス19分)15:50―和佐谷峠810m(17℃)15:55~16:03―林道歩き―杉ノ峠830m16:15―百井尾根入口830m16:22―P835m16:58―扶桑尾根分岐800m16:42―百井車道700m16:58~17:04―鉄塔(右折)710m17:07―P723m17:16―尾根右折720m17:20―小P670m17:34~38―P555m17:57―林道出合440m18:11―バス道320m18:20―扶桑橋300m18:24
 扶桑橋18:24=京都バス420円=19:02北大路駅前(解散)

計画行程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)  出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口  小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)  扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)
170610精 算:
 集金:4,000円/1,000円×4名
 支払:4,450円/行き3,320円-420円=2,900円、帰り1,760円-210円=1,550円
 差引:-450円/不足分は預り金より補填します。

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:10→扶桑橋18:24→19:03北大路駅前→19:16出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前


 ◆広河原発出町柳行きの最終バスの時刻が変更されていますので要注意
  2017年3月18日改訂の時刻表

170610_tanuki2 【写真】 170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで71枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170610t_onotanitoge_oomione_fusoone
歩行ルート図
 前半
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 後半
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歩行ルート拡大図
 1/3
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 2/3
170610ts2_onotanitoge_oomione_fusoo
 3/3
170610ts3_onotanitoge_oomione_fusoo
GPSの歩行軌跡データ
「170610T_OnotaniToge_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード
【正規の歩行軌跡】 三ヵ所のルートミスの軌跡を除外した軌跡断面とそのデータです。
 まともに歩いていたら14.6kmが13.2kmの筈でした。
 ロスタイムは1時間04分位なので、間違わなければ所要時間は7時間49分だった筈です。
歩行断面図
170610tt_onotanitoge_oomione_fusoon
GPSの歩行軌跡データ
「170610TT_OnotaniTog_OomiOne_FusoOne.gpx」をダウンロード

【バス時刻表】 京都バス・出町柳から広河原
 170318_kyotobus_demati_hirogawara


Posted on 6月 13, 2017 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2017.06.12

170612 引用記事:紙地図、売り上げ20分の1に スマホ猛威、取次も倒産

170612_tizuhannbaiteimei_2Dsc_4497 国土地理院が発行する陸側図(二万五千分の一地形図など)の売上が最盛期1981年の20分の一まで減少しているそうです。
 きよもりの場合、高校山岳部の時代から山行計画立案時には必ず5万分の一の陸側図を購入しています。
 22年前に神戸に来てからも同様で、購入する地形図は25千分の一に変わりましたから、更に地図が増えて、奥行き60cm、高さ15cmの引き出し二個に目一杯地図が並んでいます。
 最近もう地図が入らなくなったので、おそらくもう出番がない5万分の一の地図を100枚引き出しから追い出しましたが、それでも400枚以上の地図が地域別に振り分けて詰まっています。

 折角地図を購入しているので、山行時には必ず持参していますが、最近はGPSに予定ルートを落として、カシミール3Dで印刷した地図を持って行くので、地形図を見る機会はめっきり減っています。
 陸側図の売上が減少した理由は納得できますが、国土地理院の精密な測量があってこそ正確な地形図が出来ているわけですから、地形図の販売が減っても地形図の印刷なり販売なりは続けていただけるよう祈っています。

【引用記事】
朝日新聞デジタル2017年6月10日07時50分

 国土地理院が発行する紙地図の販売数が低迷している。販売を受託している日本地図センターによると、2016年度の売り上げは約47万枚で、記録のある1946年度以降で最少。最盛期だった81年度の約910万枚と比べると約20分の1だ。紙地図は生き残ることができるのか。

 5月の連休中、長野県の北アルプスは大勢の登山者でにぎわっていた。しかし、上高地から涸沢(からさわ)まで約7時間をかけて歩いても、紙地図を見ていた登山者は民間の登山用地図「山と高原地図」を使っていた2人だけ。北穂高岳(3106メートル)に登っても、やはり地図を広げている登山者は一人もいなかった。

 かつて、地理院の紙地図は登山者にとって必携だった。しかし、大学の山岳部やワンダーフォーゲル部など組織化された登山者は減っており、複数で紙地図を見る場面は珍しくなっている。さらに、スマートフォンの普及が紙地図の減少に追い打ちをかける。世界中の地図が見られ、GPS(全地球測位システム)機能で現在地も分かるためだ。

 紙地図の売り上げは、世相も反映してきた。バブル経済のころは不動産需要からか、埼玉県の「浦和」や東京都の「八王子」など首都圏が上位を独占。阪神淡路大震災が起きた後の95年度は「神戸首部」がトップとなった。ただ、やはり山岳関連の人気が高く、北アルプスの「穂高岳」が1位の年が多い。昨年度もそうだったが、販売数は1921枚で、前年度の3353枚から4割減った。

 流通面の問題も深刻だ。今年2月には、地図の大手取次業者だった日本地図共販が倒産。これを機に紙地図の扱いをやめる書店も出ている。地理院の主な紙地図は、縦46センチ横58センチの大判のため、広いスペースを必要とすることも、書店が敬遠する要因の一つという。

 紙地図の売り上げは、世相も反映してきた。バブル経済のころは不動産需要からか、埼玉県の「浦和」や東京都の「八王子」など首都圏が上位を独占。阪神淡路大震災が起きた後の95年度は「神戸首部」がトップとなった。ただ、やはり山岳関連の人気が高く、北アルプスの「穂高岳」が1位の年が多い。昨年度もそうだったが、販売数は1921枚で、前年度の3353枚から4割減った。

 流通面の問題も深刻だ。今年2月には、地図の大手取次業者だった日本地図共販が倒産。これを機に紙地図の扱いをやめる書店も出ている。地理院の主な紙地図は、縦46センチ横58センチの大判のため、広いスペースを必要とすることも、書店が敬遠する要因の一つという。

 ログイン前の続き道路地図や市街地図など民間の紙地図の販売実績の統計はないが、こちらもデジタル化によって苦戦を強いられているようだ。住宅地図最大手のゼンリンが今年、インターネット利用者を対象に実施した調査では、移動時に使う地図は「スマートフォン」が54・9%に対し、「冊子・紙の地図」は半分以下の24・2%。日本地図学会評議員で地図出版業界に詳しい斉藤忠光さん(74)は「紙の地図出版をやめることを決めた大手出版社もあると聞く」と話す。

 その一方で、「山と高原地図」(昭文社)のように、堅調な売れ行きを維持している地図もある。販売部数は非公表だが、昭文社広報担当によると「前年並みの数字を記録する山域が多い」といい、「耐水紙で雨にぬれても破れず、実用性が高い」などが理由とみている。紙との併用を前提に開発した有料アプリも好調で、「アプリ購入者が紙を購入するケースも多い」と説明する。

 地理院もデジタル対応を進めており、紙地図と同じ内容をパソコンやスマホ向けに公開している。ただ、すぐに紙地図をやめる予定はない。地理空間情報部情報企画課の福島忍課長は「一定のニーズがある以上、発行をやめるわけにはいかない。地図情報の更新サイクルを早めるなど利便性向上にも努めている」と話す。

 日本地図センター常務理事の田代博さん(67)は「紙地図は実用ではデジタルに負ける」と認めたうえで、こう語る。「道案内としてではなく、自然や文化なども読み取れ、知的好奇心をかきたてる『地(知)誌図』としてなら生き残れるのではないか」(三浦亘)

Posted on 6月 12, 2017 at 06:49 午後 | | コメント (0)

2017.06.11

170611 鶏もも肉の煮込み・三度目

Dsc_4486Dsc_4489 4月26日(水)のNHK「あさイチ」で紹介された「鶏もも肉の煮込み」は当日すぐに作ってJNKさんにも好評でした。
 その後、鶏もも肉を骨付きから皮付きの鶏もも肉でもう一度作りましたが、家で作るには骨が無い方がフライパンとの馴染みがよくて、均等に皮を焼けますから、作る手間も少し楽になりました。
 先週作ったポークカレーがまだあるけど、また食べたいと頼まれたので、食材を買いに行きました。

 今回も皮付きの鶏もも肉を使うことにして、玉葱はあるのでキャベツとショウガ(黄金ショウガ)だけ買いました。
 レシピは前回印刷したのがあるので、それを見ながら作り始めて1時間弱で完成。
 レシピ通り、調味料は酒を使いましたが、最初の時はみりんを使ったから、みりんを使って少し甘みがあった方がよいかも知れません。
 ショウガは前回は入れすぎたような気がしたので、今回は小さめ(2cm各)のショウガを薄切りにしてから細切りにしました。
 キャベツは新キャベツは終わっているので、もう少し長く蒸し焼きにしてしんなりさせた方がよかったかも知れません。
 材料費は1,000円弱ですから、二人で食べると結構安上がりです。

 家で料理を作るのは結構好きですが、食材さえ揃えれば、レシピ通り調理して、出来上がるまで1時間程度。
 すぐ結果が出るから短時間勝負で面倒がありません。
 鶏肉のさっぱりした味に繊維質が少ない黄金ショウガの辛みがうまくマッチして美味しいです。

【参考】
 鶏もも肉の煮込み
 
170426_

Posted on 6月 11, 2017 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2017.06.10

170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根の下見完了

170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根の下見完了170610 小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根の下見完了 小野谷の遡行で、谷を間違えて34分遅れ、昼御飯のあと、滝谷山の手前でもたついて、滝谷山に到着したら、予定より48分遅れでした。
 和佐谷峠の下降点で右折するべきところを直進して和佐谷峠に着いたら65分遅れになっていました。
 最終バスには間に合いそうもないけど、鞍馬まで歩けばいいと割り切って、それでもダメ元で林道を早足で歩いた結果、扶桑尾根分岐では遅れが45分まで短縮出来ました。

 扶桑尾根分岐が16:45で最終バスは扶桑橋が18:32ですから1時間47分あります。
 計画書では1時間50分と見ていましたが、初めて歩く尾根なので間に合う可能性は五分五分で、百井車道交差点でひと息入れて、扶桑尾根の下り尾根に入りました。
 鞍馬尾根や天ヶ岳南尾根と平行しているので、結構長いですが、意外に歩きやすく、倒木や下生えもなく最後の林道を下りきって扶桑橋に着いたら18:24でした。
 バスの時刻は18:32なので、一服する余裕があるな、と思った途端、後ろから聞き慣れたアニーローリーのメロディー。
 何と!
 バスの時刻が18:24に変わっていました。
 間に合ってよかったです。
 悪運の強いきよもりらしいハプニングでした。

Posted on 6月 10, 2017 at 09:35 午後 | | コメント (0)

2017.06.09

170609 焦がし玉葱のポークカレー

Dsc_4469Dsc_4473 昼間はテレビを付けたまま、パソコンに向かっているので、時々気になる番組だとパソコンを離れてテレビを見ます。
 今日のテレビで玉葱をこんがり炒めて作るカレーが美味しそうでした。
 ネットでレシピを探して、食材を買いに行きましたが、まず「ガルママサラ」を探して、意外に安いので安心しました。
 あとは豚肉ですがブロックは高いのでとんかつ用の厚切りを買いました。
 にんじん、玉葱はばら売りだと多少高いけど、置いておいても傷むので仕方ありません。
 ついでに好きなジャガイモも入れることにしました。
 ハウスのカレールーを買って、閉めて食材費は1,800円、まずまずです。
 鍋はフライパン一つで、最初から最後まで完了します。
 下ごしらえはほとんどありませんが、とんかつ用の豚肉は裏表とも包丁で細かい切れ目をたくさん入れて味の染み込みと筋切りを兼ね、短冊に切りました。
 玉葱をクシ型に切って炒めますが、どの程度炒めたら良いか判らず、レシピには強火で我慢して焦げ目が付くまで炒めるとあったから、ちょっと焼きすぎたかも知れませんが、こんなもんでしょう。
 あとは悩むこともなくスイスイと進み、最後の煮込み20分を終えてマサラを加えて完成。ほぼ1時間でした。

 食材は単純ですからいつでもすぐ作れそうですが、焦がし玉葱が効いているのかマサラがよいのか判りませんが、味がまろやかでご飯との相性もバッチリでした。
 案外、購入したハウスのカレールー「ザ・ホテル・カレー(コク深い中辛)」がよかったのかも知れませんが・・・

【参考】
 趣味どき カレーの世界水野式ポークカレーのレシピ
 「170606_.doc」をダウンロード

Posted on 6月 9, 2017 at 11:13 午後 | | コメント (0)

170609 虎ロープと補助ロープ

170609 虎ロープと補助ロープ170609 虎ロープと補助ロープ テント泊で7月に下見、8月に例会を予定している友ヶ島。
 一日目は虎島の行場、序品窟と観念窟を廻る予定です。
 観念窟は40mの一枚岩なので、下見の結果次第では上から覗くつもりです。
 登る場合もザイルと虎ロープを使って上から確保しながら登ります。
 参加者に最低限のロープワークの知識を習得していただきたいので、ロープの結び方を覚えるため、2mの補助ロープを人数分用意しました。
 虎ロープは手元に二本ありますが、念のため、昨夜100mの虎ロープを25mずつにカットして1m間隔で結び目を作り4本の虎ロープを完成させました。
 結び目を作る方法は昔ボーイスカウトにいたAOKさんに教えていただいたテクニックで一気に等間隔の結び目が18個作れます。
 ロープワークもそうですが、身体で覚えた手順は何年経っても自然に手が動きますから助かります。
 ブーリンノット(もやい結び)、インクノット(巻き結び)を覚えておけば、かなり役にたつと思います。

Posted on 6月 9, 2017 at 12:05 午後 | | コメント (2)

2017.06.08

170608 山行計画:6/10 京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

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 大見尾根は平成25年12月8日(日)の№398例会で花背峠から歩いています。
 実は同年7月14日(日)に№320例会として計画していましたが、天気の悪化を見越して前日の昼前に中止にしたところ、17時の予報では回復して、今更開催には出来ず、当日出町柳に来られたメンバーだけで個人山行として歩きました。
 写真はこの個人山行のものですが、綺麗な夏椿(実はヒメシャラ姫沙羅)や小野谷峠でのゲリラ雷雨など結構印象に残っています。

 7月1日(土)に予定している例会では小野谷峠から逆に南下して花背峠まで大見尾根を歩きます。
 小野谷峠までの谷道は荒れている可能性があります。
 峠から先は尾根は曲折しますが、登り尾根なのでルートは判りやすいと思います。
 
 花背峠までは9kmですが、バス時刻18:18まで時間がありすぎるので、花背鉄塔から百井尾根に入り、百井峠の手前からバス道と平行して南に延びる4kmもある尾根(仮称:扶桑尾根)を扶桑橋まで下ります。
 更に鞍馬まで歩くか18:32発のバスに乗るかは扶桑橋バス停の到着時間を見て判断することにします。
 扶桑橋から叡電鞍馬までは1.9km、30分弱です。
 梅雨入り直後ですが、好天を祈りましょう。
 ヒメシャラは開花期が7月~8月なので、例会の頃が見頃かも知れません。

 【参考】
 130716 山行記録:7/14 京都北山「花背峠から大見尾根」

 131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

【山行計画】
京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」 関西ハイク山友会 7/1 №1133例会の下見

日 時:6月10日(土) 9:30~18:10

集 合:叡山電鉄出町柳駅前バス乗り場 7時40分
 ※ 京都バス 広河原行き・7時50分発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、OONさん、TKUさん、きよもり (6/9現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「小野谷峠から大見尾根、扶桑尾根」下見

コース:出町柳7:50=京都バス830円=9:13小野谷口―小野谷峠―P771m―P877m―P845m―滝谷山872.6m―和佐谷峠―杉ノ峠―百井尾根入口―扶桑尾根分岐―百井峠車道―P723m―P555m―扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (13.2kmのロングコース。扶桑尾根は二ヵ所の右折点に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約13.2km、所要時間:8時間40分(歩行時間:6時間40分、休憩・昼食:2時間00分)
 出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃)―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)
 扶桑橋18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、

会 費:1,000円/京都バス830円+420円=1,250円(回数券を購入)

参考:帰路の京都バス時刻
 花背峠15:08→扶桑橋15:22→16:00北大路駅前→16:13出町柳駅前
 花背峠18:18→扶桑橋18:32→19:10北大路駅前→19:23出町柳駅前

【地図】
予定断面図
170610_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図
 前半
 170610k1_onotanitoge_oomione
 後半
170610k2_onotanitoge_oomione
予定ルート拡大図
 1/3
 170610s1_onotanitoge_oomione
 2/3
 170610s2_onotanitoge_oomione
 3/3
 170610s3_onotanitoge_oomione
GPSの予定ルートデータ
「170610_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード


Posted on 6月 8, 2017 at 06:26 午前 | | コメント (0)

170608 6月~8月の計画

1706_07_08calendar 関西ハイク山友会の会報は昨日発送されたそうですから、今日、明日は7月8月の山行参加申込が集中的にくると思います。
 現在会員数が400名、毎月15~20回の例会を開催していて、平均参加者が15名~40名でなかなか盛況です。
 他の山岳会との違いは年会費が3,000円(会報誌を年六回発行)、例会参加費が200円、あとは貸切バス利用なども実費・割り勘ですから、非常に安いことです。
 元々、前身である新ハイキング関西の代表が亡くなられて、その遺志を引き継いだ会員が始めた会ですから、16名いる各リーダーはほとんどボランティアです。

 きよもりの場合も趣味の延長でやっていますが、8月までの計画を見ても例会と例会の下見が毎週入っていて、その合間を縫って、長女と雲ノ平から槍ヶ岳の縦走に行ったり、再来週にはJNKさんと日帰りで上高地へ行ったりで、予定が目白押しです。

 下見は黄色のマーカーですが、同行していただける方はメールでご連絡いただければ計画書をお送りします。


Posted on 6月 8, 2017 at 02:34 午前 | | コメント (0)

2017.06.07

170607 梅雨入りと猫

170607 梅雨入りと猫170607 梅雨入りと猫 夜明け前の3時頃にはまだ降り始めで灯籠猫ちゃんも元気に三匹出て来てご飯を食べていましたが、8時頃から本降りになり、夕方のニュースで、近畿地方も梅雨入り宣言が出たそうです。
 しばらくははっきりしない天気が続きます。
 ただ、例年より気温が低いような気がします。

Posted on 6月 7, 2017 at 11:59 午後 | | コメント (0)

2017.06.06

170606 塩見岳の予定ルート/コース変更

【地図】
予定断面図
 8/10、8/11
170810_11_hamada_torikura_shiomidak
 全体断面図
170810_11_hamada_shiomidake_komorid
予定ルート図
170810_11_hamada_shiomidake_komor_2
予定ルート拡大図
 1/4
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 2/4
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 3/4
170810_11_3_hamada_shiomidake_komor
 4/4
170810_11_4_hamada_shiomidake_komor
GPSの予定ルートデータ
「170810_11_Hamada_ShiomiDake_KomoriDake_NikennKoya.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 6, 2017 at 05:52 午後 | | コメント (0)

2017.06.05

170605 ミルクちゃん元気

170605 ミルクちゃん元気170605 ミルクちゃん元気 ミルクちゃんは15歳くらいらしいので人間ならかなりの高齢です。
 そのせいか、最近はあまりご飯を食べなくなって、JNKさんが心配していますが、今日は昼前からかつお節をモリモリ食べて、サッサと涼しいクローゼットへ向かいました。

Posted on 6月 5, 2017 at 12:41 午後 | | コメント (0)

2017.06.04

170604 山行記録:6/3 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会№1116例会

170603_aburakobushi_bozuyama_021170603_aburakobushi_bozuyama_023

 6月に入ってもあまり暑くならず、今回も爽やかな快晴に恵まれました。
 少しずつ参加申込が増え、初参加の方2名を含め27名の盛況になりました。
 また5月21日(日)の下見に参加していただいた方(L含む) 9名中7名が例会にも参加していただけたので、地図読みの勉強会でも積極的にサポートしていただいて大変助かりました。
 参加者が多くなったので勉強会ではマイクとスピーカーを使いましたが、肝心の勉強会で使おうとしたら磁石の針がスピーカーの電磁コイルに反応して磁石が全く使い物にならなかったのは計算外でした。
 ちなみに翌日またネットで探してワイヤレスのマイク&スピーカーを購入しましたので、次回は問題ありません。

 住吉駅前から渦森台300mまでバスを利用したので今回は渦森台公園から油コブシ道まで300mの寒天山道を登り切るとあとはほとんど下りの楽な行程です。
 三つ葉躑躅など色鮮やかな春の花がほとんど終わりましたが、ガマズミやイボタノキなど白一色の花序(小さな花の集合)が日差しを浴びて輝いていました。
 寒天山道は後半のジグザグの急登を登り切ったらすぐに合流点で、油コブシ625.5m三角点には11時過ぎに到着しましたが、展望台でゆっくり昼食をとりました。
 展望台からは少し木立が邪魔をしますが、神戸の市街地や神戸空港、遠く淡路島や紀淡海峡の友ヶ島など、奥行きのある展望を楽しみました。
 高羽道を東に辿って、坊主山に登り返し、変電所上の車道までほとんど登山者が歩かないルートを下って来たところで、オオスズメバチに遭遇して肝を冷やしましたが、まだそれ程数は飛んでいなかったので被害はありませんでした。
 車道の途中からきよもりの山歩道である新田川沿いに大仏橋、頌栄短大、御影霊園、大林邸と下って、阪急御影駅に到着したらまだ14時過ぎでした。
 御影駅でいったん解散して、有志のみで餃子の美味しい御影「王将」直行組と「六甲おとめ塚温泉」経由「王将」組とに分かれそれぞれの方向に向かいました。
 参加していただいた皆さん、地図読み勉強会のサポートをしていただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

 今回は歩行距離が6.4kmしかなく時間に余裕があったので9月2日(土)にリベンジを予定している川上先生の地図読みハイクの予習を行いました。
 普段はリーダーが計画した行程を付いて歩くだけで、なかなか自分で進行方向をチェックしたり、遠くに見える山の名前を調べたりする機会がありませんが、地図とシルバコンパスを使う習慣がつけば、新たな山歩きの楽しみが増えるのは間違いありません。
 きよもり自身もGPSを頼って最近は滅多に地図を広げることもありませんでしたが、Step1~Step4の地形図とシルバコンパスの利用方法を改めて理解できてよかったです。
 次の機会にはもっと展望がよいコースを選びたいと思います。
 
【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 №1116例会 初心の山 19

 
日 時:6月3日(土) 9:09~14:21

参加者:27名

レベル:一般向き (寒天山道は300mの登り。油コブシの下りは急なので要注意)

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:44=市バス38系統=9:06渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―変電所上―頌栄(ショウエイ)短大―阪急御影(解散 14時21分)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約6.4km 所要時間5時間12分(歩行時間:2時間49分、講習・休憩・昼食:2時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→22℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:44=市バス38系統=9:06渦森台
 渦森台300m9:09―渦森台公園340m(地図読みStep1、Step2の勉強30分)9:17~55―寒天山道中間470m10:15~18―寒天山道・油コブシ合流点640m10:49~11:02―油コブシ625.5m(25℃)11:07~12―油コブシ展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4の勉強25分)11:17~12:16―油コブシ下・六甲ケーブル分岐440m12:35―高羽道分岐450m(22℃)12:44~58―坊主山分岐350m13:14―坊主山376m13:19―坊主山下340m13:24~28―変電所上車道・坊主山登山口230m(26℃)13:42~49―大仏橋150m14:02―頌栄短大80m14:12―阪急御影50m14:21(解散)
 有志のみ:御影「王将」で打ち上げ 10名、「六甲おとめ塚温泉入浴後・御影「王将」で打ち上げ 9名

計画行程:約6.5km 所要時間6時間00分(歩行時間:3時間20分、講習・休憩・昼食:2時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:57=市バス38系統=9:17渦森台  渦森台300m(9:20頃)―10分―渦森台公園340m(地図読み勉強20分、9:40頃発)―60分―寒天山道640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―10分―展望台590m(地図読み勉強30分、12:30まで)―20分―油コブシ分岐440m―10分―高羽道分岐440m―20分―坊主山376m(13:40頃)―15分―車道・坊主山登山口230m―15分―大仏橋150m―15分―頌栄短大80m―15分―阪急御影50m(解散 15時20分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、日除け帽子または日傘
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス
【参考】
 地図読みハイクの予習として、以下の4ステップに分けて、渦森台公園、油コブシ展望台で実地に勉強しました。
 また、ルート図に沿って、要所要所で進行方向を確認するStep2を実践し、少なくともStep2に関しては全員習得できました。
Step1 磁北線の引き方
Step2 目的地への方向の取り方
Step3 目標物の調べ方
Step4 現在地の調べ方

費 用:300円/参加費200円+バス代100円
  バス代は210円ですが、回数カードを利用し不足分は参加費で補填しました。

【参考】
地図の見方とコンパスの使い方
「170521_.doc」をダウンロード

170603_aburakobushi_bozuyama_031 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで47枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170603t_aburakobushi_bozuyamadanmen
歩行ルート図
170603t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図
前半
170603t1_aburakobushi_bozuyama
後半
170603t2_aburakobushi_bozuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170603T_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 4, 2017 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2017.06.03

170603 今日は快晴

170603 今日は快晴170603 今日は快晴 7時現在、気温は18.5℃です。
 最高気温の予想が25℃なのでしのぎやすい日和になりそうでよかったです。
 マンションの窓から正面に今日のコースがよく見えます。
 たまには近くて歩く距離が短い例会もいいですね。

Posted on 6月 3, 2017 at 07:41 午前 | | コメント (0)

2017.06.02

170602 明日の例会は予定通り開催

170602_kosuikakuritu_0_0 皆さん、こんにちは!

 昨夜は夜中に雷鳴がとどろいて驚きましたが、今日はスッキリと晴れました。
 明日の兵庫県南部の降水確率は午前午後とも0%です。
 気温は最低気温16℃、最高気温25℃の予想なので爽やかな好天に期待できそうです。

 今回の行程は6.5kmしかなく、最初の油コブシ・寒天山道合流点までの登り300mが終わればあとは下りが主体の行程です。
 行程通りでは昼過ぎには終わってしまいますので、5月6日(土)が雨で流れ、9月2日(土)にリベンジを予定している川上先生の「地図読みハイク」の予習を兼ねて、少し時間を取って地図読みの勉強をさせていただきます。
 すでに地図読みの要領を習得されておられる方には申し訳ありませんが、下見で一通り習得されたサブリーダー6名と一緒に勉強会でのサポートをお願い申し上げます。

Posted on 6月 2, 2017 at 06:20 午後 | | コメント (0)

2017.06.01

170601 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功

Constellationgps2 先ほど「日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功」のニュースが流れました。
 GPS(Global Positioning System, 全地球測位システム)は元来はアメリカが軍事目的で地球全体をおおうように20基以上の衛星を打ち上げ、戦略的に活用されていましたが、1983年の大韓航空機撃墜事件を契機に民生利用の要請が高まり、1996年3月には『GPSを直接課金することなく全世界に開放する』ことが発表され、それ以降一般にも利用が可能になりました。
 当初は航空機、船舶、測量機器を主体に利用されてきましたが、近年はカーナビや携帯電話などに搭載され利用範囲が拡張しています。
 更に今後は車の自動運転や、老人介護などでの利用が進められるでしょう。
 GPSは山行の歩行軌跡を記録するためには必需品ですが、20年近く前(2001年5月3日~5月7日・台高全縦走)から利用していますが、利用できるGPS衛星が増えるのは大歓迎です。

【引用記事】 日経ネット 2017/6/1 9:50
170601_mitibiki_2 日本版GPS衛星「みちびき」2号機、打ち上げ成功 2017/6/1 9:50

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版GPS(全地球測位システム)をめざす準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH2Aロケット34号機の打ち上げに成功した。1日午前9時17分に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、約28分後に衛星を分離し、所定の軌道へ投入した。
H2Aの打ち上げ成功は28回連続。成功率は97.05%と、国際的に高い信頼性の目安とされる95%を大きく上回る。

 準天頂衛星は位置を測る電波を地球に送り、受信機の正確な位置がわかる。日本の真上を通る軌道を飛び、電波がビルや山に遮られにくい。位置情報の精度が飛躍的に向上する。GPSで約10メートルだった誤差が、準天頂衛星と地上設備をGPSと併用するとほぼ6センチメートルにおさまる。

 政府は今年度中に準天頂衛星をあと2基打ち上げ、1、2号機と合わせて合計4基体制の運用を来春にも始める。

 4基そろうと少なくとも1基が常に日本上空にとどまり、高精度な位置情報サービスをいつでも利用できるようになる。正確に走る自動運転車や無人で動く農機、高齢者の居場所を見守るサービスなどへの応用が期待される。

 米国のGPSは軍事システムとして開発が進み、位置情報を部隊の配置などに生かしてきた。GPSを民生分野でも使えるようにし、スマートフォン(スマホ)で使う位置情報サービスの普及や自動運転の研究を後押ししている。

 政府は2023年度をめどに4基から7基体制へ拡充する計画をまとめている。7基になると、GPSに頼らず、日本独自に位置情報を取得できるようになる。

 日常生活に欠かせなくなった位置情報が使えなくなると社会が混乱しかねない。安全保障の面からも、日本独自の衛星測位システムの構築を急ぐ。海外では欧州や中国などが独自の衛星測位システムの整備を始めている。

Posted on 6月 1, 2017 at 01:51 午後 | | コメント (0)