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2017.06.09

170609 虎ロープと補助ロープ

170609 虎ロープと補助ロープ170609 虎ロープと補助ロープ テント泊で7月に下見、8月に例会を予定している友ヶ島。
 一日目は虎島の行場、序品窟と観念窟を廻る予定です。
 観念窟は40mの一枚岩なので、下見の結果次第では上から覗くつもりです。
 登る場合もザイルと虎ロープを使って上から確保しながら登ります。
 参加者に最低限のロープワークの知識を習得していただきたいので、ロープの結び方を覚えるため、2mの補助ロープを人数分用意しました。
 虎ロープは手元に二本ありますが、念のため、昨夜100mの虎ロープを25mずつにカットして1m間隔で結び目を作り4本の虎ロープを完成させました。
 結び目を作る方法は昔ボーイスカウトにいたAOKさんに教えていただいたテクニックで一気に等間隔の結び目が18個作れます。
 ロープワークもそうですが、身体で覚えた手順は何年経っても自然に手が動きますから助かります。
 ブーリンノット(もやい結び)、インクノット(巻き結び)を覚えておけば、かなり役にたつと思います。

Posted on 6月 9, 2017 at 12:05 午後 |

コメント

KNKさん、こんばんは!

ロープワークに関しては、こちらも全く同様です。
身体で覚えているのはプーリン結びと言っていたもやい結びだけです。
でも、高校山岳部で身体で覚えさせられたのはのは、自分の身体にザイルを固定するためだったので、木の幹にザイルを結ぶとき、どうすればもやい結びになるのか、頭を使わないと出来ません。
目をつぶっても結べるようにならないと実際の現場で緊急時にザイルを木や岩に結びつけられないから、友ヶ島へ行くまでに目をつぶっても結べるようにしておきます。
巻き結び(インクノット)は土曜日の小野谷口までのバスの中で座席のハンドルを相手に何十回も練習したから何とか目をつぶっても出来るようになりました。
これも切り株のようにザイルの輪を上からかぶせる場合は、あっけないほど簡単ですが、木に結ぶ場合は指の動きを身体で習得するしかありません。

投稿: きよもり | 2017/06/12 23:49:46

ロープワーク、10数年前に一度勉強会に参加しましたが、すっかり忘れました。ご教授、お願いいたします。

投稿: KNK | 2017/06/10 21:22:02

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