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2017.05.31

170531 岩合さんのLINE猫スタンプ

170531_linestamp_iwagoneko LINEは普段はほとんど使うことがありません。
 でも、家族やJNKさんの猫友との会話では先方がスマホだけという方が多いので、やりとりにはLINEを使う機会が増えています。
 LINEの長所は
 1.家族や友達グループとの会話がメンバー全員で共有できること
 2.写真はもちろん動画のリンクなども簡単に貼り付けられるので、使い勝手がよいこと
 3.メンバー以外には公開されないのでスパムや割り込みの懸念が薄いこと
 4.スマホはもちろん、パソコンでも全く同じ画面なので閲覧、書き込みに場所を選ばないこと
等でしょうか。
 一方問題は、トークなどでやり取りした画像の保存期間が二週間程度しか無いので、写真などはkeepで保存するか、ダウンロードしておかないと後で振り返ってみることが出来ません。

 昨日行った「ねこの京都」写真展会場で岩合さんが撮られた写真を使ったLINEスタンプの紹介があったので、早速ダウンロードしました。
 きよもりのスマホでダウンロードしてうまくいきましたが、JNKさんのガラホでは読み込みが終わっているのにダウンロードが出来ず、一苦労しましたが、今朝もう一度トライして、「LINEスタンプのダウンロード方法」を参考にマイスタンプ画面を出したら、無事ダウンロードできました。
 LINEストアではLINEスタンプはパソコンではダウンロード出来ない、というメッセージが出ましたが、一度スマホでダウンロードしてしまえば、展開されたスタンプはパソコンでも問題なく利用できます。

【引用】LINEスタンプのダウンロード方法
LINEストアで購入したスタンプの使い方
(2015/09/10 14:56)

「LINEストアで好きなスタンプを購入したはずなのに、
友だちとトークしている時に使おうとしたら、スタンプのところにない!」とお困りではありませんか。
今回は、LINEストアで購入したスタンプの使い方についてご紹介いたします。

マイスタンプにいく
LINEストアで購入したスタンプは、
自動的にスタンプ画面に表示されれば嬉しいのですが、そうではありません。
まず、マイスタンプという画面を表示しなければなりません。

マイスタンプにいくには、「その他」をタップします。
そうすると、様々なメニューが表示されるので、その中の「設定」をタップします。
ここでは、個人情報、ショップ、基本設定、情報の管理ができる画面が表示されるので、
その中のショップという項目の中の「スタンプ」をタップします。

そして、またいくつかの項目が表示されるので、
その中の「マイスタンプ」というところをタップすると、マイスタンプの画面が表示されます。

ダウンロードする
マイスタンプでは、今使っているスタンプや、購入したスタンプの全てが表示されます。
もちろんLINEスタンプで購入したスタンプも、です。

LINEストアで購入したスタンプは、この画面でダウンロードする必要があります。
ダウンロードするには、ダウンロードできていない各スタンプの右横に、下向きの矢印マークが付いています。
ダウンロードしたいスタンプの矢印マークをタップすると、ダウンロードが始まります。

一気にダウンロードしたいスタンプが数個あれば、
マイスタンプ画面の下に表示されている「全てダウンロード」というバナーをタップすると、
一気にダウンロードしてくれます。

使えるようになったか確認してみよう
マイスタンプでダウンロードしたスタンプが使えるようになったのか、確認してみましょう。

まず、ホームに戻ります。次に、トーク画面を開きます。
そして、トークしたい相手のトークルームを開きます。
トークしたい相手がいなければ、どれか適当なトークルームを開きます。
そして、左下の顔のマークをタップします。
スタンプ画面を呼び出したら、時計マークの隣に表示される各スタンプの項目に、
ダウンロードしたスタンプがあるかどうかを確認します。
そこにLINEストアで購入したスタンプが表示されていれば、使うことができるようになっています。

LINEストアで購入した後の使い方が分からなくて、スタンプを増やしていなかったという方は、
ぜひこの機会にお気に入りのスタンプを購入して使ってみませんか。
友だちとのトークも盛り上がります。

Posted on 5月 31, 2017 at 11:20 午後 | | コメント (0)

2017.05.30

170530 岩合光昭写真展『ねこの京都』

170530_iwagomituaki_neko_no_kyoto_0170530_iwagomituaki_neko_no_kyoto_2 今週いっぱい京都駅の伊勢丹で開催している『ねこの京都』写真展に行ってきました。
 NHKの「世界ねこ歩き」のファンで、必ずビデオに撮っていますが、京都の猫を一年にわたって撮り続けたという話は、NHKの番組で紹介され、「京都の四季」というタイトルで、プレ版と本番で見せていただきました。
 昨日も「プロフェッショナル仕事の流儀」で1時間以上にわたって岩合さんに密着取材した番組があり、普段見ることが出来ない岩合さんの素顔が紹介されました。

 今日は午後から二人で京都まで写真展を見に行きましたが、テレビの画面で見るのとはひと味異なる迫力と色彩に圧倒されました。 
 お土産に買ったフォトスタンプ、押し心地抜群でビックリしました。
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Posted on 5月 30, 2017 at 10:26 午後 | | コメント (0)

2017.05.29

170529 山行計画:6/3 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会№1116例会

170521_aburakobushi_bozuyama_014170521_aburakobushi_bozuyama_026
 初心の山19回は久し振りの六甲です。
 今回は行程が短いので9月2日(土)に予定している地図読みハイクの予習を兼ねて、勉強の時間をゆっくり取ります。
 渦森台公園から油コブシ・寒天山道出合まで300mの登りですが、混成林の樹林帯なのでゆっくり歩けば問題ありません。
 油コブシ625.5mで昼食をとってから少し下った展望台で地図読みの勉強をします。
 高羽道は木陰の散策路でほとんど高低差が無いユリ道です。
 急坂を坊主山分岐まで下って、ほんの少し登り返すと坊主山。展望はありませんがはっきりした下り尾根を変電所上の車道まで下ります。
 下見(5/21)の時は坊主山から鉄塔下246.5m四等三角点へ藪こぎをして南西尾根を下りましたが、例会は参加者が多いので藪こぎが無い南東尾根を下ることにします。
 変電所上の坊主山登山口からは冗長な車道歩きを避けて途中から左折し、大仏橋、頌栄短大から御影霊園を経て阪急御影駅で解散します。
 希望者は源泉掛け流しの銭湯「六甲おとめ塚温泉」で汗を流し、餃子がおいしい御影「王将」で打ち上げします。

【山行計画】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 №1116例会 初心の山 19

 
日 時:6月3日(土) 9:20~15:20

集 合:JR住吉駅改札口(JR東海道線) 8時30分
 集合後、JR住吉から国道2号線に出て、神戸市バス・住吉駅前発8:57渦森台行き(38系統)に乗ります。
 【参考】 京都発 住吉方面行きの時刻
  新快速は芦屋で快速または普通に乗換です。
  京都87:29(新快速) → 大阪8:00 → 8:13芦屋8:16 → 8:22住吉
  京都7:21(快速) → 大阪8:07 → 8:26住吉
 【雨天の場合】
 前日、6月2日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前6月2日(金) 17時発表の予報

参加予定者:26名/5/30現在

レベル:一般向き (寒天山道は300mの登り。油コブシの下りは急なので要注意)

コース:R住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:57=市バス38系統=9:17渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―変電所上―頌栄(ショウエイ)短大―阪急御影(解散 15時20分頃)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの勉強をします。
 出来れば添付のテキストを参考にして事前に地形図に磁北線を書き込んでおいて下さい。

 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート部分拡大図

行 程: 約6.5km 所要時間6時間00分(歩行時間:3時間20分、講習・休憩・昼食:2時間40分)
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:57=市バス38系統=9:17渦森台
 渦森台300m(9:20頃)―10分―渦森台公園340m(地図読み勉強20分、9:40頃発)―60分―寒天山道640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―10分―展望台590m(地図読み勉強30分、12:30まで)―20分―油コブシ分岐440m―10分―高羽道分岐440m―20分―坊主山376m(13:40頃)―15分―車道・坊主山登山口230m―15分―大仏橋150m―15分―頌栄短大80m―15分―阪急御影50m(解散 15時20分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、日除け帽子または日傘
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス
  夏日になりますので日除け帽子または日傘をご持参下さい。

  解散後、希望者のみ「六甲おとめ塚温泉」(源泉掛け流し)で汗を流します。
  入浴料は420円(割引後400円)ですが、タオル、石けん、シャンプーは必ずご持参下さい。
  入浴後、阪神御影駅近くの餃子の「王将」で軽く食事をする予定です。

費 用:300円/参加費200円+バス代100円
  バス代は210円ですが、回数カードを利用し不足分は参加費で補填します。

【参考】
地図の見方とコンパスの使い方
「170521_.doc」をダウンロード

【地図】
予定断面図
170603_aburakobushi_bozuyamadanme_2
予定ルート図
170603_aburakobushi_bozuyama_2
予定ルート部分拡大図
170603_1_aburakobushi_bozuyama
GPSの予定ルートデータ
「170603_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 29, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.05.28

170528 山行記録:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_025170527_notogoe_oumisaka_dainiti_040

 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースですが、三度目の正直で無事完了できました。
 計画段階から、行程が長いのと長い登りが二度あるので心配しましたが、登山道がよく整備され、参加者の皆さんの健脚に助けられ、ほとんど計画通りのコースタイムで完了できました。
 有り難うございました。

 十村からの林道は4年位前には新堰堤の上まででしたが、近江坂古道の取付まで延びています。
 近江坂古道は平成27年4月の下見の時より更に整備され、倒木も無く、取付上の崩壊箇所にも虎ロープが設置されていて非常に歩き易くなっています。地元山岳会の方々の活動に感謝申し上げます。
 能登越で昼食をとり終わった頃から少し雨がぱらつきましたが、すぐにやみ、この行程唯一の悪路、天増川林道への谷下りに入ります。
 悪路とはいえ、この谷も10年前と比較すると倒木や谷に延びた下枝が切り払われて予想より歩き易くなっていました。谷の下流で大きな山藤にピンクの花が目一杯垂れ下がっていて思わず足を止めました。
 天増川林道に降り立って、しばらく林道沿いに下ると、左手の河原に草原を埋め尽くすほど黄色い花が咲き競っているので、正体を確かめるため、すぐに河原に降りました。
 これはメタカラコウではなくサワオグルマ(沢小車)で500mにも渡る南北に長い能登郷跡のそこここに群生して湿原を彩り見事でした。(帰宅後確認)
 能登郷跡は雨のあとなどには東の山腹からの水が流れ込んで、まさに湿原状態になり歩けませんが、今回はそれ程ぬかるんでおらず、サワオグルマを縫うようにして鉄塔道取付まで草原の散策を楽しみました。
 鉄塔尾根の取付から県境尾根(大日尾根)まで再度200mの登りですが、中間辺りからはブナ林に変わって、気分爽快でした。
 P784mで県境尾根に乗り、ブナのプロムナードを大日に向かいました。
 大日750.9m三等三角点から県境尾根を回り込んでマイクロ跡に向かいましたが、この辺りからはじめて右手に三方五湖の展望が広がります。
 建物や設備はもちろん基礎まで完全に撤去されて広々した草原になったマイクロ跡でしばらく展望を楽しんでから天増川林道を少し下り、能登越分岐に登り返して往路の近江坂古道を十村へ下山しました。

【山行記録】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:24

参加予定者:29名

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(19時40分、解散)

レベル:健脚向き (ロングコース、近江坂の登りは400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行  程: 約14.0km 所要時間:7時間24分(歩行時間:5時間23分、休憩・昼食:2時間01分)、天候:曇一時雨、気温:18℃→16℃→14℃→11℃→12℃→14℃
 京都駅7:35=貸切バス/朽木・保坂経由=十村駅入口9:47
 十村駅入口30m10:00―ゲート・橋60m10:08―林道中間150m(18℃)10:27~32―元林道終点210m10:42―近江坂古道取付270m(16℃)10:50~11:00―近江坂古道中間500m11:30~38―巻き道分岐580m11:52―県境尾根680m12:04―能登越660m(昼食)12:10~49―悪谷下降―天増川林道580m13:07~10―能登郷跡560m13:20―近江坂鉄塔道取付560m(14℃)13:33~39―鉄塔Ⅱ680m13:57~14:06―鉄塔Ⅰ720m14:15―能登郷分岐P784m(11℃)14:24~35―大日三等三角点750.9m14:47~52―P726mマイクロ跡(12℃)15:15~22―十村分岐700m15:26―天増川林道分岐640m15:35―近江坂古道分岐680m15:49~57―巻き道分岐580m16:04―近江古道中間500m16:14~17―近江坂古道取付270m(14℃)16:41~48―元林道終点210m16:54―橋・ゲート60m17:16―十村駅入口30m17:24
 十村駅入口17:37=貸切バス/保坂・朽木経由=京都駅19:40(解散)

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)  十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)  十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

170527_notogoe_oumisaka_dainiti_058 【写真】 170527 能登越から近江坂、大日 №1112例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで83枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170527t_notogoe_oumisaka_dainitidan
歩行ルート図
170527t_notogoe_oumisaka_dainiti
歩行ルート部分拡大図
170527t1_notogoe_oumisaka_dainiti
GPSの歩行軌跡データ

Posted on 5月 28, 2017 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2017.05.27

170527 能登越から近江坂、大日の例会完了

170527 能登越から近江坂、大日の例会完了170527 能登越から近江坂、大日の例会完了 今日の行程は13.7kmもあるので、計画通り歩けるか心配していましたが・・・
 10:00に計画通り歩き始めて、下山したら17:24で計画より4分遅れただけでした。
 帰路は全く渋滞しなかったので京都駅には20分も早く帰って来ました。
 終日曇り空でしたが、涼しくて快適でした。
 ブナ林と三方五湖や若狭湾の展望もよく、皆さん満足していただけたようでよかったです。
 参加、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 5月 27, 2017 at 08:28 午後 | | コメント (0)

2017.05.26

170526 夏山の行先決定

1708calendar 三年前の2014年は、白馬大池から白馬岳、鑓温泉
 二年前の2015年は、常念岳から蝶ヶ岳
 昨年2016年は、南ア・北岳から間ノ岳、農鳥岳の縦走
 と毎年長女の夏山計画に便乗させてもらって、足を引っ張りながらも何とか付いて歩きました。
 何れも大学時代に一度は歩いたコースですが、関西と違って高低差が1000m以上あるので、体力的にはかなり厳しい山行でした。
 それでも味を占めて今年も長女の山行予定が固まるのを待っていました。
 
 昨夜LINEで連絡が来て、雲ノ平から槍ヶ岳にした、とのことでした。

 早速、日程に合わせてルート図を作ってみました。
 全行程は46.2kmもあります。
 1日目:折立~太郎平~薬師沢小屋 11.1km +1200m -640m
 2日目:薬師沢小屋~雲ノ平~三俣山荘 9.9km +1330m -710m
 3日目:三俣山荘~双六小屋~槍ヶ岳山荘 11.8km +1480m -950m
 4日目:槍ヶ岳~新穂高温泉 13.4km +230m -2240m
 行程から見ると3日目の三俣山荘から槍ヶ岳山荘がアップダウンが多くてもっとも厳しいです。
 三日間体力が維持できれば非常に充実した縦走になると思います。
 三日目の行程が長くて無理なら、双六小屋から鏡平へエスケープして、新穂高温泉に下るかも知れません

 きよもりは大学一年生の時、剱岳で5日間合宿したあと、3人で立山、薬師、黒部五郎、三俣、双六、槍ヶ岳と途中三泊で歩いただけですが、最後の西鎌尾根を登り切ったとき感激で涙が出ました。
 最終日は行程は一番長いですが、下りなので問題ありません。
 今日ガイドブックを買ってきて、タイムテーブルを作ってみます。

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Posted on 5月 26, 2017 at 12:53 午後 | | コメント (0)

2017.05.25

170525 灯籠猫ちゃん

170525 灯籠猫ちゃん170525 灯籠猫ちゃん 昨夜から雨が降って、朝方まで止みません。
 毎朝3時から弓弦羽神社までお参りして、途中で地域猫ちゃんにご飯をあげているのですが、今日のように雨だとお互いに大変です。
 山手幹線を渡った参道脇にいる猫ちゃんは雨に濡れない灯籠の窓でご飯を待っていました。

Posted on 5月 25, 2017 at 01:11 午後 | | コメント (0)

2017.05.24

170524 「ねこの京都」

170521_aburakobushi_bozuyama_001 ねこ写真家:岩合光昭さんの写真展が京都駅の伊勢丹で開催されています。
 「ねこの京都」はNHKのBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で放映された「京都の四季」の映像が中心だと思います。
 四季折々の京都の風物と猫ちゃんとの絡みは、いかにも京都らしいおっとりしたときの流れを感じました。
 写真展ですからじっくり猫ちゃんの表情が見られると期待しています。
 6月4日(日)まで開催です。

Posted on 5月 24, 2017 at 04:57 午後 | | コメント (0)

2017.05.23

170523 山行記録:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

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 初心の山「油コブシから坊主山」の下見。
 早めに下山して、「六甲おとめ塚温泉」と御影「王将」の舌見もしておきたいので、300mの渦森台まで市バスを利用しました。
 時間もあるので、渦森台展望公園で4月22日(土)に川上先生から教えていただいた地図読みのおさらいに40分位かけ、取りあえず、Step2.進行方向にシルバコンパスの矢印を固定するは、全員理解できました。
 春の終わりで躑躅はほぼ終わり、ニセアカシヤだけ白い花が目立っていました。
 寒天山道は明治時代までは冬場に寒天を干す作業小屋がたくさんあったことが名前の由来ですが、現在は寒天小屋は住吉山手の団地になっていて面影はありません。
 ただし、寒天山というのは寒天橋220mから北東150mにある320mの鉄塔ピークを指すようです。
 寒天山道はジグザグの急坂とゆるい巻き道が交互に続いて約1時間で油コブシ道と合流します。
 
 油コブシ625.5m三等三角点の下の展望台で昼食をとるつもりでしたが、春の陽気でハイキング客が多く、少し下がった登山道脇で昼食をとってから、展望台でStep3.目標物の山名を調べる、Step4.現在地を調べる、の練習をしました。
 現在地が判っている場合の山名を調べるStep3はシルバコンパスを目標物に向け、磁針と磁北線を合わせるので、それ程問題はありません。
 しかし、現在地を調べるStep4は目印の山が遠い場合、方位が少しでも狂うと別の目印との交差点が現在地とずれるので、地図を正置(地図上の磁北線と磁針、シルバコンパスのN極の三つが正しく置かれた状態)して、目印の方位を合わさないとうまくいきません。

 午後からは高羽道から坊主山へ向かいましたが、折角、進行方向を固定する練習をしていながら坊主山で確認し忘れて、本来は南西210°なのに南東140°に降りてしまい、10分も降りてから気付きました。
 坊主山から点名:鉄塔下246.5mへは坊主山山頂の鉄塔の根元の側壁を東から西へ巻き込んで藪こぎして尾根に乗る必要があります。
 2012年に三度もこの辺りを調べたのに、もっと早く気付くべきでした。

 藪尾根を曲折しながら下ってようやく点名:鉄塔下246.5mに着いたら14時52分で、1時間50分も遅くなってしまいました。
 十善寺や「六甲おとめ塚温泉」に寄っていては、更に遅くなるので割愛して、御影「王将」に直行することにしました。

 6月3日(土)の№1116例会では坊主山から間違った南東尾根を下って時間節約を図ると共に、折角の機会なので、例会本番でも地図読みの復習(予習?)をしたいと思います。

【山行記録】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:00~16:05

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m―変電所西―阪神御影(解散 16時05分)

参加者:9名
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。事前に地図に磁北線を書き込んで行きました。
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図(核心部)

行 程: 約8.1km 所要時間7時間05分(歩行時間:3時間42分、講習・休憩・昼食:3時間23分)、天候:快晴、気温:25℃→26℃→25℃→26℃
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前8:41=市バス38系統=9:00渦森台
 渦森台300m9:00―渦森台公園340m(地図読みStep2練習、25℃)9:08~55―急登上520m10:27~34―油コブシ道合流640m10:53~11:03―油コブシ625.5mⅢ11:07~12―展望台590m(昼食、地図読みStep3、Step4練習)11:17~12:23―油コブシ分岐440m(26℃)12:40~44―高羽道分岐450m(25℃)12:52~13:18―展望岩440m13:22―坊主岩分岐350m13:32―坊主山376m13:37―戻り320m13:47―坊主山376m13:54~14:05―藪こぎ―尾根上部340m(26℃)14:22~29―鉄塔下246.5mⅣ14:52~15:01―変電所西・坊主山登山口180m15:12~23―阪神・御影16:05(解散、「王将」にて反省会)

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)  JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園  渦森台公園(9:40頃)340m―60分―油コブシ道合流640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い/バス代:210円(割引後150円)

170521_aburakobushi_bozuyama_023【写真】
 170521 六甲「油コブシから坊主山」下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで46枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170521t_aburakobushi_bozuyamadanmen
歩行ルート図
170521t_aburakobushi_bozuyama
歩行ルート拡大図(核心部)
170521t1_aburakobushi_bozuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170521T_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 23, 2017 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2017.05.22

170522 暑い京都

Dsc_4322Dsc_4327 昨日の疲れ休めに朝一番で「六甲おとめ塚温泉」で身体をほぐしました。
 まだ山法師の花が綺麗に咲いています。

 午後からの会合で京都に出て来ましたが、日なたは38℃もあって快晴無風で暑いです。
 夏はやっぱり神戸の方がしのぎ易いですね。

Dsc_4328 猫写真家・岩合光昭さんの「ねこの京都」展示会が京都伊勢丹で開催されるそうです。
 一緒に見に来ます。


Posted on 5月 22, 2017 at 01:10 午後 | | コメント (0)

2017.05.21

170521 山行計画:5/27 若狭「能登越から近江坂、大日」 関西ハイク山友会№1112例会

150425_26_notokoe_sanjyodake_oomika150425_26_notokoe_sanjyodake_oomi_2

 一昨年7月19日はバスの遅れと増水のため登山口で引き返し、昨年9月18日は雨天中止になった因縁のコースです。
 近江坂の古道を能登越まで登り、いったん天増川に下って能登郷の廃村跡を抜けて、再度 大日尾根に登り返します。
 大日尾根のブナ林を見ながら三角点・大日から県境尾根を回り込んでマイクロ跡を経て能登越手前から往路の近江坂古道を下ります。
 13.7kmのロングコースなので身軽な装備で参加して下さい。
 ただし、林道歩きが往復二時間弱ありますので日除け対策も必要です。
 水は能登越から天増川へ下るので中間で補給可能です。
 歩行距離は長いものの全体として難しい行程はありません。
 今度こそブナのプロムナード歩きを楽しみましょう。

【参考】
 2年前のテント泊での下見記録です。
 能登越から近江坂を登り、能登郷分岐P784mからは今回とは逆方向で大御影山分岐から三重岳まで縦走して、いったん石田川奥へ下って幕営。 翌日、大御影山南尾根を登り返して、大御影山から北尾根を下って松屋から美浜に出ました。約24.6km 所要時間:17時間51分のロングコースでした。
 150428 山行記録:4/25~4/26 関西ハイク山友会例会の下見 
 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」

【山行計画】
若狭 「能登越から近江坂、大日」
関西ハイク山友会 №1112例会 若丹国境尾根縦走 40
日  時:平成29年5月27日(土) 10:00~17:20

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの中型バスです。定員40席で余裕がありますが、整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、5月26日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前5月26日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:29名/5/20現在

コース:京都駅=朽木・保坂経由=十村駅入口―林道終点―近江坂古道取付―巻き道分岐―能登越―能登郷跡―近江坂鉄塔道取付―鉄塔Ⅱ―鉄塔Ⅰ―能登郷分岐P784m―大日750.9m―P726mマイクロ跡―天増川林道分岐―近江坂古道分岐―巻き道分岐―近江坂古道取付―林道終点―十村駅入口=保坂・朽木経由=京都駅(20時頃、解散)

レベル:中級向き (近江坂の登り尾根は400mと200mの二度にまたがる)

地 図:2万5千=「三方」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図
 
予定ルート図
 予定ルート拡大図

行  程: 約13.7km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)
 京都駅(7:40出発)=貸切バス/朽木・保坂経由(72.6km・2時間10分)=十村駅入口(9:50頃)
 十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)
 十村駅入口(17:30頃)=貸切バス/保坂・朽木経由(72.9km・2時間30分)=京都駅(20時頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 往復とも50分程度の林道歩きがありますので日除け対策で日傘、帽子、着替えなどをご持参下さい。
 陽は長くなっていますが、念のためヘッドランプも持ってきてください。

費 用:4,000円/参加費200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
170527_notogoe_oumisaka_dainitidanm
予定ルート図
170527_notogoe_oumisaka_dainiti
予定ルート拡大図
170527_1_notogoe_oumisaka_dainiti
GPSの予定ルートデータ
「170527_NotoGoe_Oumisaka_Dainiti.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 21, 2017 at 11:08 午後 | | コメント (0)

2017.05.20

170520 赤ちゃん猫がもう一匹/動画を追加

170514_onomiti_akatyanneko 5月14日(日)の記事を再掲します。
 毎日新しい記事が増えるけど、時々あとで写真や動画を追加するので、ご覧になる方が気付かないケースが多いと苦情をいただきました。
 今回はGoogleフォトに写真と動画もアップしたので、全く新しい記事と同じです。

【再掲】
170514 赤ちゃん猫がもう一匹170514 赤ちゃん猫がもう一匹 二週間ぶりに尾道へ行きました。
 すっきり晴れて初夏の陽気
 自宅に着いたら、赤ちゃん猫がヨチヨチ歩いていてビックリ!
 二週間前に救出成功した赤ちゃん猫の兄弟ですが、母猫と一緒に隠れていたのでしょうか?
 母猫にベッタリですが、他の猫にも甘えて可愛いです。

170514_onomiti_akatyanneko【写真】170514 赤ちゃん猫がもう一匹
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回はデジカメで動画を撮影しました。
 再生時間は小さい方は2分48秒しかありませんが、大きい方は14分58秒もあります。
 時間のあるときにでも、のんびりとご覧下さい。

 尾道にはこの赤ちゃん猫が増える前から6匹の猫ちゃんがいます。
 茶黒の雄猫、白い雌猫2匹(その内の一匹が今回の赤ちゃん猫のお母さん)、グレーの大きい雄猫、茶トラの小さな雄猫と白い子猫の兄妹・・・で6匹です。
 動画を見ると時々出て来るので大体判りますが、今回も一番大きな茶黒の雄猫だけは見あたりませんでした。
 またどこかで子孫繁栄に励んでいるのでしょうか?

 写真は位置情報付きで82枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 5月 20, 2017 at 10:47 午前 | | コメント (0)

2017.05.19

170519 山行記録:5/18 京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会№1106例会

170518_ooiwayama_okuyama_026170518_ooiwayama_okuyama_032

 昨年5月27日例会のリベンジ。
 今回は終日絶好の快晴に恵まれ、尾根上は19℃でしたから風は無くても爽やかな登山日和でした。
 足の便が悪いので片道だけ貸切バスを利用して費用の節約と利便性を図りました。
 奥山谷林道を約50分で大岩山南尾根の取付に到着します。
 ほとんど真っ直ぐ大岩山に突きあがる急な尾根ですが、歩き始めなので15分の短いピッチで小休止をはさみながらゆっくり高度を上げていきました。
 下見の時は雨のあとで濡れて滑りやすかった山頂下の岩尾根はよく乾いていて意外に簡単に登り切り、予定より20分早く大岩山に到着しました。

 大岩山から海老坂までは2年前に№675例会として歩いていますが今回は逆コースなのでほとんど下り尾根になります。
 予想通り、P656m周辺の石楠花は今年も不作で、数えるほどしか花が付いていなくて残念でした。
 P656mの150m先で中央分水嶺を離れ、右折して広域林道をショートカットします。
 林道を少し南下すると右に海老谷林道支線が分かれるので右折して海老谷林道へ入ります。
 午後から日差しが強くなり、遮る木陰が無い林道歩きは堪えますが、1.3km20分ほどで点名・奥山の三角点に到着して日差しから解放されます。

 点名・奥山500.8mは昨年の下見の時にはいくら探しても標石が見あたりませんでしたが、今回は探す目が増えたためか、あっさり標石が見つかりました。南面の愛宕三山が日差しを受けて綺麗に見えました。
 奥山三角点の少し先から林道を離れて支尾根に入ります。この支尾根は林道のショートカットですが、海老谷林道からの取付は35°の急斜面で木の幹を掴みながらずり落ちるように40m下り切ると小鞍部に出てやっと尾根らしくなります。
 藪は薄いものの倒木を避けながら尾根芯をはずさないよう下って行くと最後にもう一度急な下り尾根になりますが、林道が近いため踏み跡があり、程なく出発点の奥山谷出合に帰着しました。
 帰路は海老谷の集落を抜け四ッ谷バス停まで約30分歩き、JR日吉から京都に向かいました。

【参考】 
 山行記録:平成27年5月9日(土) 関西ハイク山友会 第675回例会
 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

【山行記録】
京都北山「大岩山から点名・奥山」 関西ハイク山友会 №1106例会 北山の尾根と峠歩き 33

日 時:平成28年5月18日(木) 9:13~17:01

参加者:17名

レベル:中級向き (大岩山まで400mの急登、頂上直下に少し岩場あり)

コース:
 京都(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷―奥山谷出合―大岩山南尾根取付―鉄塔Ⅰ―大岩山758.3m―P656m―海老谷林道―点名・奥山500.8m―奥山谷出合―四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)17:45日吉17:58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」/北山トレイルマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約11.8km、所要時間:7時間48分(歩行:5時間11分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:20℃→19℃→17℃
 京都駅7:32(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・奥山谷出合9:01
 奥山谷出合230m(22℃)9:13―P265m9:33―コウジ谷出合270m9:37―ツリオ谷出合300m(20℃)9:47~55―大岩山南尾根取付350m10:06~12―急登上450m(19℃)10:26~32―鉄塔Ⅰ540m10:43~50―鉄塔Ⅱ620m11:02~09―岩場下650m11:15―岩場トラバース700m11:24―大岩山758.3mⅢ(昼食)11:37~12:23―東峰740m12:30~32―展望所600m12:58~13:08―左折点620m13:13―広域林道横断580m13:23―P656m(17℃)13:43~53―右折点640m14:02―植林帯下降600m14:12―広域林道590m14:16―海老谷林道分岐590m14:22―海老谷林道580m14:26~36―点名・奥山500.8mⅣ14:50~15:00―支尾根分岐・右折480m15:05―急斜面35°40m―小鞍部430m15:15―広尾根350m15:32~39―急下降・右折点350m15:46―奥山谷出合230m16:05~33―海老谷220m16:38―四ッ谷200m17:01
 四ッ谷17:31(南丹市営バス250円)JR日吉17:45~58(JR山陰線760円)京都19:05(解散)

計画行程:合計/約11.7km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)  京都駅7:40集合(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷9:00頃  海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―50分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―30分―鉄塔Ⅰ540m―40分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―30分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―50分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:20頃)―30分―四ッ谷200m(17:00頃)  四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:2,500円参加費200円、貸切バス代+路線バス代2,300円(四ッ谷~日吉250円、回数券購入)

1705181106【会費精算】 
 集 金:42,500円/参加費200円+会費2,300円=2,500円×17名分
 支 払:44,432円/貸切バス代38,900円+高速代1,240円+路線バス代3,860円+振込料432円
 不 足:-1,932円/不足分は預り金より補填します。

170518_ooiwayama_okuyama_025 【写真】
 170518 大岩山から点名:奥山 関西ハイク山友会№1106例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで66枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170518t_ooiwayama_okuyamadanmen
歩行ルート図
170518t_ooiwayama_okuyama
歩行ルート拡大図
前半
170518t1_ooiwayama_okuyama
後半
170518t2_ooiwayama_okuyama
GPSの歩行軌跡データ
「170518T_OoiwaYama_Okuyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 19, 2017 at 11:55 午後 | | コメント (0)

170519 久し振りの大阪

170519 久し振りの大阪170519 久し振りの大阪 今日はJNKさんにお付き合いして、大阪天満のOAPへ。
 大阪城の向こうに金剛生駒山脈が霞んでいました。
 帰りには、ドウチカの『new KOBE』でこれも久し振りに一人しゃぶしゃぶをふたり並んで食べました。

Posted on 5月 19, 2017 at 10:30 午後 | | コメント (0)

2017.05.18

170518 No.1106例会完了

170518 No.1106例会完了170518 No.1106例会完了 大岩山までの急登を終えて、山頂で昼食をとりました。
 予想通り、今年も石楠花はほとんど見られませんでしたが、下見の時には見つけられなかった点名:奥山の三角点も見つかり、奥山谷の出合に降りて来たら予定より20分早いので、ゆっくり珈琲タイムをとりました。
 終日、快晴無風の絶好の登山日和に恵まれました。
 参加していただいた17名の皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした!

Posted on 5月 18, 2017 at 06:26 午後 | | コメント (0)

170518 今日は快晴

170518 今日は快晴170518 今日は快晴 早朝の京都駅八条東口
 平日なのでいつもならこの時間でも貸切バスや乗客であふれる駐車場付近は閑散としています。
 今日は久し振りにすっきり晴れ涼しいので快適な山行に期待できそうです。
 気温は18℃で爽やかです。

Posted on 5月 18, 2017 at 06:57 午前 | | コメント (0)

2017.05.17

170517 山行計画:5/21 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

130518_uzumoridai_takahanemiti_01130518_uzumoridai_takahanemiti_02130518_uzumoridai_takahanemiti_03
 油コブシ625.5mは六甲山上に続く尾根の突起に過ぎませんが、休憩舎からは阪神間の展望が広がります。
 渦森台から寒天山道を登って油コブシに回り込み、高羽道を渦森台手前で折れて坊主山376mを経由して鶴甲へ下ります。
 十善寺の石仏を巡って高羽町交差点で解散します。
 希望者は源泉掛け流しの銭湯「六甲おとめ塚温泉」で汗を流し、餃子がおいしい御影「王将」で打ち上げします。

【山行計画】
 六甲「油コブシから坊主山」 関西ハイク山友会 6/3 №1116例会の下見

 
日 時:5月21日(日) 9:40~14:30

集 合:JR住吉駅改札口(JR東海道線) 8時30分
 集合後、JR住吉から国道2号線に出て、神戸市バス・住吉駅前発9:10渦森台行き(38系統)に乗ります。
 下見なので雨天決行とします。
 【参考】 京都発 住吉方面行きの時刻
  新快速は芦屋で快速または普通に乗換です。
  京都87:29(新快速) → 大阪8:00 → 8:13芦屋8:16 → 8:22住吉
  京都7:21(快速) → 大阪8:07 → 8:26住吉

コース:JR住吉駅(集合8:30)・市バス住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園―寒天山道―油コブシ625.5m―高羽道―坊主山376m―鉄塔下246.5m― 一王谷― 十善寺―高羽町交差点(解散 14時30分頃)

参加予定者:9名/5月19日(金)現在
 HMDさん、KTGさん、HMMさん、OOTさん、KWIさん、SDUさん、IWMさん、JNKさん、きよもり
 同行していただける方はメール下さい。
 5/19 SDUさんとIWMさんからも参加申し込みいただきましたので、参加予定者は9名になりました。
 有り難うございます。

レベル:一般向き(坊主山からの下り尾根は少し藪こぎ)

地図:2万5千=「神戸首部」 昭文社=「六甲・摩耶」  
 国土地理院の25000分の1地図:「神戸首部」と方位確認用「シルバコンパス」(磁石)で少しだけ地図読みの復習をします。出来れば地図に磁北線を書き込んでおいて下さい。
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程: 約6.5km 所要時間4時間50分(歩行時間:3時間10分、講習・休憩・昼食:1時間40分)
 JR住吉駅(8:30集合)・・・バス停住吉駅前9:10=市バス38系統=9:30渦森台公園
 渦森台公園(9:40頃)340m―60分―寒天山道640m―10分―油コブシ625.5m(11:00頃、昼食)―20分―高羽道440m―20分―坊主山376m(12:30頃)―20分―鉄塔下246.5m―20分― 一王谷150m―30分―十善寺120m―10分―高羽町交差点70m(解散 14時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「神戸首部」、シルバ3型コンパス
  解散後、希望者のみ「六甲おとめ塚温泉」(源泉掛け流し)で汗を流します。
  入浴料は420円ですが、タオル、石けん、シャンプーは必ずご持参下さい。
  入浴後、阪神御影駅近くの餃子の「王将」で軽く食事をする予定です。

費 用:各自払い
  バス代:210円(割引後160円)
  入浴料:420円(割引後400円) ただし有志のみ

【地図】
予定断面図
170521_aburakobushi_bozuyamadanmen
予定ルート図
170521_aburakobushi_bozuyama
予定ルート拡大図
前半
170521_1_aburakobushi_bozuyama
後半
170521_2_aburakobushi_bozuyama
GPSの予定ルートデータ
「170521_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 17, 2017 at 11:04 午後 | | コメント (0)

170517 明日は快晴

170518_kosuikakuritu_0_0 昨日、今日と爽やかな好天が続きました。
 予想外に涼しくて、まだ半袖では肌寒い位です。
 明日の京都南部の降水確率は午前、午後とも0%、気温は最低14℃、最高26℃で爽やかな好天に恵まれそうです。

 明日は昨年一度中止になった京都北山「大岩山から点名奥山」の №1106例会が予定されていますので、開催できてよかったです。
 今回は平日開催ということもあって、申込数が少なく最終17名の参加予定です。

 石楠花が咲いていれば良いですね。
 午後からは展望がよいスポットがありますから、午前中の急登を頑張りましょう。

_/_/_/_/_/_/_/_/ 17.05.17 17:15 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 5月 17, 2017 at 08:53 午後 | | コメント (0)

2017.05.16

170516 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成2

160516__ami 昨日の続きですが、HPの例会一覧表と会報のWordデータから、各例会ごとに参加者氏名を紐付きで貼り付けて、参加者名簿の横展開まで完了しました。
 完了と言っても会報は現在34号まで発行されているので、全体のほんの一部のデータに過ぎませんが、一度流れが出来れば時間をかければあまり頭を悩ませることも無いでしょうから、取りあえず会報1号、例会№1~№27について、縦展開の名簿まで作成しようと今朝から続きを始めました。

 Step2ではEXCELのセル一つの中に、(句読点)で区切られた会員名を1セル1名に参加人数分だけ縦展開する作業になります。
 ここでも、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名簿の縦展開
Step2:参加者名簿の縦展開
 昨日の記事では、"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換、と書きましたが、EXCELでは関数式で一つのセルを複数のセルに分解する方法は、せいぜい姓と名とか、県と市などの分解のように二つ程度に分解することしか出来ないようです。
 ネットで調べるとメニュー(リボン)のデータタブに「区切り位置」というコマンドがあって、タブや空白、カンマなどを区切りにして一つのセルを複数のセルの分断する機能があることが判りました。

全参加者リストの横展開
1. 元データを残すためシートのコピー
   Step1で作った元データを残すために、この作業を始める前に元のシートを別のシートにコピーして、以後は別シートで処理します。
   例:シート名「200111_12_会報1号」 → 新シート「D201111_12_№01~№27 展開」

2. 全参加リスト(列AF)を列AHに数値コピー
   参加者名の行列範囲(AF4~AF32)を指定して、AH4に数値コピーします

3. 参加者名セルに含まれるセル内改行(Alt+改行)を消す
   区切り位置のコマンドで処理すると、何故かSLと会員参加者の間にセル内改行が入っていて、参加者名の縦展開はLとSLしか出来ません。
   列AFの範囲を指定して、ホーム→置換で、検索する文字列]に[Ctrl]+[J]キーを入力、置換後欄は空白で何も入れません。
   これで一つのセルに全参加者名が、(句読点)で区切られて表示されます。

4. データ→区切り位置→、指定で会員名を横展開
   セルを横展開したい範囲を指定して(AH4~AH32)、タブのデータのメニューに「区切り位置」というコマンドがあるので開きます。

5. 参加者名の横展開
   データ→区切り位置→、(句読点)指定で会員名が横展開されます。
   何も指定しないとセルは上書きされるので要注意です。
   展開開始位置を$AI$4に変更して、列AHにある元のセルデータを残すようにします。

6. 横展開会員名の確認
   ここまでで参加者が1セル1名に表示されるようになります。
   参加者数の数だけセルが横に埋まりますから、参加者50名だと列CFまで氏名が入ります。
   念のためCOUNTA関数で各行の件数が参加者合計(列L)と一致しているか確認します。

7. シート全体を別のシートに行列を入れ替えてコピー
   個人別のデータを名寄せするには、ここまで作業したシートを行と列とを入れ替える必要があります。
   行と列とを入れ替えるのは、全範囲を選択して、形式を選択して貼り付け → 行列を入れ替える 
   コピー先として新しいシート(例:シート名/D201111_12_縦展開)のC1セルを指定します。
   A列には行連番、B列には統一項目名をあとで入れます。

8. 不要列、不要行を非表示にする
   これで会員が縦に表示された表が出来上がりますが、表を使い回しするために不要な列や行は非表示にしておきます。
   会報単位でこの作業を繰り返して、出来上がった各シートを表示部分だけ範囲指定して、統括ファイルにコピーしていけば、統括ファイルには会報単位での参加者リストのシートが追加されます。



160516__ami_2◆ 今後の作業
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、関西ハイクの会計担当で管理されている全会員の名簿から、氏名をキーにして会員別に名寄せします。
・ 会員名と会員番号を紐付きにして、会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数ランキングや、リーダー別の参加者リストが作成できます。
  画像はきよもりが自分の例会に参加された会員のデータを会員番号で名寄せし、参加回数降順に並べたサンプルです。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にGを付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 16, 2017 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2017.05.15

170515 関西ハイク山友会/例会参加者名簿の作成

160515__2 関西ハイク山友会の例会は5年半前の2011年11月が第一回で、先月2017年4月までに1095回も計画されていて、途中雨天中止で開催できなかった例会を除いても約1000回近く開催されています。
 運営委員会などの話題で、過去の参加者名を名寄せして、例会参加者ランキングを作りたい、という要望があがりました。
 参加者名はHPの山行報告では個人名を掲載していないので、個人名は印刷物である会報から拾うしかありません。
 7月8月の計画書を提出して少し時間的に余裕が出来たので、今朝から参加者名簿の抜出しに挑戦してみました。
 添付画像の2行目に関数式を表示していますので、参考にして下さい。
 EXCELの関数は膨大な種類があって使いこなすのは大変ですが、困ったときのネット頼みで、ネットで検索すると素晴らしい解決策が出てきます。

◆ 参加者名抽出のためのEXCEL表の作成手順
Step1:参加者名簿からの参加者名簿抽出

1. 例会のリストはHPの例会一覧表をそのままコピーしてEXCELに貼り付けます。(セルの列A~K)
   
2. Wordの参加者数から参加者数合計を抜き出します。(L)
   参加数はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があります。
   参加者数はWordの参加者数からコピーした人数と、L+SL+参加者の人数を合計した参加者計、HP記載の参加者数の差異を列Sでチェックします。

3. 開催年、開催月は一覧表のヘッダーから式で引っ張り、開催日と共に開催年月日を表示します。(列M~O)
   年/月/日の形式で表示しても日付書式にはならないので、セルの値+0にすると日付形式になります。(列P)

4. 例会中止の場合は中止理由が分かるので、列を作っておきます。(列Q)
   開催例会だけ抜き出す場合は、この列で振り分け出来ます。

5. 例会№はあとで並べ替えるので数値のまま一覧表からコピーします。(列R) 

6. 人数チェック列はHPの一覧表示とWordの参加者名の人数とで異なる場合があるの必要です。
   L、SL、参加者の合計がI列またはL列の参加者数と一致するかチェックします。(列S)

7. wordの例会報告(二ヶ月ごと)を開いて、各例会の参加者名をコピ&ペ-ストします。(列T)
   テキスト貼り付けしても自動的にセル内で折り返され行間が広がってしまいますので、取りあえず行間を狭くしておいて、あとで列単位でセルの書式からセルの配置→折返し無しにします。
   各セルには関数式が設定されているので実際の作業はこのステップだけです。

8. 半角文字を全角文字に一括変換 (列U)
   各セルの内容を輪切りにして別のセルに貼り付けますから、()、()のように見かけ上、区別が付かない文字は空白も含めて全て全角文字に統一します。
   EXCELでは各セルに入力できる文字は255文字という制約があります。
   参加者が多い例会では255文字の制限を超えますので、半角→全角変換のJIS()関数を文字数255字で分けて連結します。(セルU2)

9. リーダー名の抽出 (列W)
   参加者リストで(L)の後ろに続く氏名を抽出します。
   中止例会でも会報ではリーダー名だけ掲載されていますが、参加者数は0なので、リーダー名を空白にするために、会員参加者数(列AD)が空白の場合は、リーダー名は表示しないようにします。(セルW2)

10. リーダー人数 (列X)
   通常リーダーは一人ですが、二人以上になる場合と参加者数を計算するために、"、"(全角句読点)を意識して人数を表示します。 (セルX2)

11. サブリーダー名の抽出 (列Z)
   サブリーダー名は会報の例会報告では(SL)のあとに記載されています。
   中止例会でも会報ではSLとして氏名が掲載されていることがありますが、参加者数は0なので、サブリーダー名も空白にするために、会員参加者数(AD)が空白の場合は、サブリーダー名も表示しないようにします。(セルZ2)

12. サブリーダー人数 (列AA)
   サブリーダーは無しの場合、一人の場合、二人以上になる場合があります。
   参加者数を計算するために、(参加者)の項目から"、"(全角句読点)を区切りとして人数を表示します。 (セルAA2)
   サブリーダーがいない場合はSL人数欄は空白にしています。

13. 参加者名の抽出(列AC)
   参加者名は会報の例会報告では(参加者)のあとに記載されています。
   中止例会では参加者は無しなので会員参加者数(列AD)が空白の場合は、参加者名は空白です。(セルAC2)
   (添付画像ではL、SL以外の参加者の個人名は網掛けしています)

14. 参加者数(列AD)
   会報で参加者欄が無い場合は参加者数の欄は空白にします。

15. 全参加者リスト(列AF)
    全参加者のリストはL名、SL名、参加者名を&(アンド)と"、"(句読点)でつないで一つのセルに集約します。
    SLがいない例会ではL名と参加者名を同様に連結します。

◆ 今後の作業
Step2:参加者名簿の縦展開
・ 参加者名の抽出が終わると、一例会一セルに参加者が全て含まれます。
・ このままでは参加者個別データに展開できませんので、"、"(句読点)を意識して、個人名ごとに一人一つのセルに分解して、一例会一列の列データを作ります。
・ 具体的には"、"(句読点)を改行コード(CtlrP、またはCtlrL)に置換して、横データを縦データに変換します。
・ 縦データを名寄せするには、VLOOKUP関数を使って、全会員の名簿から会員番号を付加します。
・ 会員番号順に並べます。
・ 会員ごとの集計で参加回数や、リーダー別の参加者リストが作成できます。
・ etc

◆ 留意点
・ 参加者名簿は全てを一つのファイルにおさめるのはデータが大きくなりすぎるので、会報の単位(二ヶ月)で一つのファイルにします。
・ 年度ごと、通算の参加者リストを作成するときは、データだけを各二ヶ月単位ファイルから抽出して、出来るだけコンパクトなファイルにする必要があります。
・ 二ヶ月分を作るのにかかる時間はおそらく2時間程度で済むと思います。
・ 会報の参加者リストで例外が出ると思われるのは会員外参加者ですが、仮の会員番号、たとえば先頭にG
を付加した連番を追加で設定するのがよいと思います。

Posted on 5月 15, 2017 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2017.05.14

170514 赤ちゃん猫がもう一匹

170514 赤ちゃん猫がもう一匹170514 赤ちゃん猫がもう一匹 二週間ぶりに尾道へ行きました。
 すっきり晴れて初夏の陽気
 自宅に着いたら、赤ちゃん猫がヨチヨチ歩いていてビックリ!
 二週間前に救出成功した赤ちゃん猫の兄弟ですが、母猫と一緒に隠れていたのでしょうか?
 母猫にベッタリですが、他の猫にも甘えて可愛いです。

170514_onomiti_akatyanneko

170514_onomiti_akatyanneko【写真】170514 赤ちゃん猫がもう一匹
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回はデジカメで動画を撮影しました。
 再生時間は小さい方は2分48秒しかありませんが、大きい方は14分58秒もあります。
 時間のあるときにでも、のんびりとご覧下さい。

 尾道にはこの赤ちゃん猫が増える前から6匹の猫ちゃんがいます。
 茶黒の雄猫、白い雌猫2匹(その内の一匹が今回の赤ちゃん猫のお母さん)、グレーの大きい雄猫、茶トラの小さな雄猫と白い子猫の兄妹・・・で6匹です。
 動画を見ると時々出て来るので大体判りますが、今回も一番大きな茶黒の雄猫だけは見あたりませんでした。
 またどこかで子孫繁栄に励んでいるのでしょうか?

 写真は位置情報付きで82枚あります。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 5月 14, 2017 at 11:18 午後 | | コメント (2)

2017.05.13

170514 7月8月の例会と下見計画

山行記録の整理が追いつかないまま、間近に迫った例会の詳細計画書の作成をしたり、HPの更新やメールの返信をしているのでなかなかまとまった時間が取れません。
ようやく、3月4月の例会の報告書が完成したので、きよもりのブログにも記録を掲載完了しました。
引き続き7月8月の山行計画を作り始めましたが、
1.まず予定ルートをカシミール3Dで作成し、断面図や予定ルート図を作成
2.断面図を見ながらウエイポイント間の所要時間を参加メンバーや地形をイメージしながら行程表の作成
3.併せて登山口までの交通機関と下山地からの帰路の交通機関の時刻表や料金確認
4.貸切バス利用の場合は走行距離と所要時間、更に配車料金などの試算
5.行程表とルート図を見ながらコメントを作成
と作業を段階的に進めないといけませんから、結構時間がかかります。

ということで、やっと7月8月の計画の骨子が出来上がりました。

◆ 7月1日(土)  例会№
京都北山 小野谷峠から大見尾根、花背峠 北山の尾根と峠歩き 49
定員25名
バス代片道のみ集金700円
中級向き

行程:出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口380m―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前(解散)

コメント:平成25年12月8日(日)に歩いた行程を小野谷峠から逆に南下して花背峠まで大見尾根を歩きます。小野谷峠までの谷道は荒れている可能性がありますが、峠から先は尾根は曲折しますが、登り尾根なのでルートは判りやすいと思います。
花背峠までは9kmですが、バスが中途半端なので杉ノ峠から更に南へ伸びる尾根を下ります。花背鉄塔から百井尾根に入り、途中から右折して扶桑橋まで続く4kmの尾根を下ります。扶桑橋発18:32が最終バスです。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131209-128-398-.html

歩行距離: 13.2 km
地図:花背、大原


◆ 7月8日(土) 下見
六甲 逢山峡から水無大滝

行程:神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―20分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―20分―ゴルジュ430m―10分―猪鼻の滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:00頃)―40分―仏谷峠610m―10分―鬼ヶ島分岐610m―10分―水無滝510m(14:00頃)―30分―車道340m―10分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(15:10頃、解散)

コメント:昨年は沢歩き組と川岸へつり気味に別れましたが、暑い時期ですから川の中を歩く方が快適です。鍋谷滝上から再度川床に降りてゴルジュを抜け、猪鼻の滝下まで沢歩きを楽しみます。午後からは仏谷を詰めて尾根を越え、水無の滝から水無川を有馬口へ下ります。希望者のみ「からとの湯」に寄ります。

歩行距離: 7.9 km
地図:有馬


◆ 7月15日(土) 例会№
京都北山 皆子山・南尾根から東尾根 初心の山 20
定員28名
タクシー利用 会費1,800円
中級向き

行程:叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー1台4,000円=ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―西教寺460m―10分―平バス停460m(15:30頃)15:59=江若バス\760=堅田(解散)16:30

コメント:以前から気になっていたヒノコから皆子山に続く南尾根を登ります。取付は判りにくいですが、尾根に乗ってしまえば明るい自然林が西尾根手前まで続き比較的歩きやすいと思われます。ヒノコまで交通の便が悪いので叡電鞍馬駅からタクシーに分乗して入ります。
ヒノコから県境尾根の記録
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/09/130910-98-8c45.html

歩行距離: 7.0 km
地図:花背

Photo

◆ 7月22日(土)~7月23日(日)  下見
紀淡海峡 友ヶ島・行場と砲台跡巡り

行程:
7月15日(土) 集合:南海本線・難波駅⑥番線 7:45発・特急サザン3号に乗車(難波~加太 960円、特急料金無料)難波7:45=特急サザン3号=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00(友ヶ島汽船・1000円)10:20友ヶ島・野奈浦桟橋0m―20分―南垂水キャンプ場0m(10:50頃、デポ、11:10出発)―25分―深蛇池分岐20m―15分―亀ヶ崎30m―5分―閼伽井跡(アカイアト)0m―5分―虎島入口0m(12:20頃、昼食)―5分―序品窟(ジョホンクツ)0m―30分―観念窟10m―20分―役行者像40m(14:10頃)―40分―虎島入口0m―10分―亀ヶ崎30m―20分―深蛇池0m(15:30頃)―20分―第4砲台跡80m―20分―南垂水キャンプ場0m(16:20頃、幕営、夕食)
7月16日(日) 南垂水キャンプ場0m(7:00起床、朝食、8:00出発)―5分―野奈浦分岐10m―30分―第3砲台跡100m―10分―コウノ巣山119.9mⅠ(9:00頃)―10分―桟橋分岐80m―10分―海の家分岐50m―10分―孝助松10m―20分―灯台・第1砲台跡50m(10:10頃)―20分―第2砲台跡10m―10分―池尻0m―10分―海の家0m―10分―野奈浦0m(11::10頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(11:40頃、昼食、撤収、12:50出発)―20分―野奈浦桟橋(13:20頃)13:30(友ヶ島汽船・1000円)13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)
7/16 友ヶ島汽船時刻/ 友ヶ島~加太 9:30 10:30 11:30 13:30 15:30 16:30

コメント:10年以上前に一度だけ訪れた友ヶ島は東(虎島)に葛城二十八宿の行場、西(沖ノ島)に旧陸軍の高射砲基地跡や灯台があって、日帰りで両方歩くのは難しいので幕営の練習も兼ねて二日行程にします。
波止場のある沖ノ島から行場のある虎島へは干潮時にしか往来できないので干満の差が大きい満月の時期を選びました。虎島の行場・観念窟は40mの一枚岩を登りますが、技術的に難しければ役行者像のある山上から覗きます。
二日目は砲台跡から灯台へ途中一等三角点を踏んで沖ノ島の西半分を巡ります。
幕営地の南垂水キャンプ場は広くてトイレや井戸もありますが、井戸水は塩分を含んでいるので飲料には向きません。各自料理用+飲料に水を2L程度持参して下さい。
http://mias.main.jp/tomogashima/ 【友ヶ島】観光・キャンプ情報を完全網羅!

歩行距離:7/22 7.4km、7/23 6.1km
地図:加太、由良


◆ 7月29日(土) 例会№
若狭 能登又から三重岳 若丹国境尾根縦走 42
定員25名
貸切バス利用 会費4,300円
健脚向き

行程:京都駅(7:40集合)=名神・北陸道経由155km2:30、5,590円=若狭美浜・松屋奥=白谷橋200m(10:00頃)―30分―能登又谷出合300m―25分―林道終点380m―5分―二股400m(11:10頃)―25分―急登Ⅰ上520m―25分―急登Ⅱ上650m―25分―高島トレイル出合760m(12:40頃、昼食)―20分―三重岳分岐850m(13:50頃)―20分―P889m―20分―P887m―20分―P943m(15:00頃)―20分―大日分岐970m―5分―三重岳974.1mⅡ(15:30頃)―20分―P844m―15分―P762m―10分―P698m―10分―右折点585m―20分―三重岳登山口380m(17:00頃)―15分―間谷出合330m―15分―八王子谷出合340m―25分―ワサ谷出合300m―15分―石田川ダム300m(18:20頃)=保坂・朽木経由=京都駅(20:40頃、解散)

コメント:高島トレイルの行程は三重岳周辺は稜線までのアプローチが長く、京都駅起点ではかなり行動時間が限られます。今回は若狭美浜奥の松屋から大日尾根分岐近くに突き上げる尾根を登って、分岐から三重岳まで3kmの主稜線を南下して三重岳に到達し、長尾尾根を石田川まで下ります。行程が15kmもありますが、前後6kmは林道歩きです。主稜線まで400mの急登と三重岳までアップダウンの多い3kmの縦走がありますので健脚向きとします。

歩行距離: 15.2 km
地図:三方、熊川

貸切バス走行距離と所要時間:258.4km 5:47
 京都駅~美浜・松屋 154.8km 2:24
 松屋~熊川宿 31.5km 1:03
 熊川宿~石田川ダム 9.9km 0:20
 石田川ダム~京都駅 62.2km 2:04
 名神・若狭道高速(大型車)高速代 5,590円
 小型バス 130,000円位


◆ 8月5日(土) 例会№
六甲 逢山峡から水無滝(沢遊び)  初心の山 21
定員25名
一般向き

行程:神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―20分―堰堤390m―20分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―20分―ゴルジュ430m―10分―猪鼻の滝450m(遡行終了)―10分―広河原460m(昼食、12:00頃)―40分―仏谷峠610m―10分―鬼ヶ島分岐610m―10分―水無滝510m(14:00頃)―30分―車道340m―10分―高速下310m―15分―神鉄・有馬口駅290m(15:10頃、解散)

コメント:昨年は沢歩き組と川岸へつり気味に別れましたが、暑い時期ですから川の中を歩く方が快適です。鍋谷滝上から再度川床に降りてゴルジュを抜け、猪鼻の滝下まで沢歩きを楽しみます。午後からは仏谷を詰めて尾根を越え、水無の滝から水無川を有馬口へ下ります。希望者のみ「からとの湯」に寄ります。
沢靴または地下足袋+わらじ必携とします。

歩行距離: 7.9 km
地図: 有馬


◆ 8月19日(土)~8月20日(日) 例会№
紀淡海峡 友ヶ島・行場と砲台跡巡り
定員15名
中級向き

行程:
8月19日(土) 集合:南海本線・難波駅⑥番線 7:45発・特急サザン3号に乗車(難波~加太 960円、特急料金無料)難波7:45=特急サザン3号=8:43和歌山市駅8:51=9:16加太・・・加太港10:00(友ヶ島汽船・1000円)10:20友ヶ島・野奈浦桟橋0m―20分―南垂水キャンプ場0m(10:50頃、デポ、11:10出発)―25分―深蛇池分岐20m―15分―亀ヶ崎30m―5分―閼伽井跡(アカイアト)0m―5分―虎島入口0m(12:20頃、昼食)―5分―序品窟(ジョホンクツ)0m―30分―観念窟10m―20分―役行者像40m(14:10頃)―40分―虎島入口0m―10分―亀ヶ崎30m―20分―深蛇池0m(15:30頃)―20分―第4砲台跡80m―20分―南垂水キャンプ場0m(16:20頃、幕営、夕食)
8月20日(日) 南垂水キャンプ場0m(7:00起床、朝食、8:00出発)―5分―野奈浦分岐10m―30分―第3砲台跡100m―10分―コウノ巣山119.9mⅠ(9:00頃)―10分―桟橋分岐80m―10分―海の家分岐50m―10分―孝助松10m―20分―灯台・第1砲台跡50m(10:10頃)―20分―第2砲台跡10m―10分―池尻0m―10分―海の家0m―10分―野奈浦0m(11::10頃)―20分―南垂水キャンプ場0m(11:40頃、昼食、撤収、12:50出発)―20分―野奈浦桟橋(13:20頃)13:30(友ヶ島汽船・1000円)13:50加太港・・・加太14:28=14:52和歌山市駅14:59=特急サザン38号=15:59難波(解散)
7/16 友ヶ島~加太 9:30 10:30 11:30 13:30 15:30 16:30

コメント:10年以上前に一度だけ訪れた友ヶ島は東(虎島)に葛城二十八宿の行場、西(沖ノ島)に旧陸軍の高射砲基地跡や灯台があって、日帰りで両方歩くのは難しいので幕営の練習も兼ねて二日行程にします。
波止場のある沖ノ島から行場のある虎島へは干潮時にしか往来できないので干満の差が大きい満月の時期を選びました。虎島の行場・観念窟は40mの一枚岩を登りますが、技術的に難しければ役行者像のある山上から覗きます。
二日目は砲台跡から灯台へ途中一等三角点を踏んで沖ノ島の西半分を巡ります。
幕営地の南垂水キャンプ場は広くてトイレや井戸もありますが、井戸水は塩分を含んでいるので飲料には向きません。各自料理用+飲料に水を2L程度持参して下さい。
http://mias.main.jp/tomogashima/ 【友ヶ島】観光・キャンプ情報を完全網羅!

歩行距離:8/19 7.4km、 8/20 6.1km
地図:加太、由良

◆ 7月1日(土)  例会№
京都北山 小野谷峠から大見尾根、花背峠 北山の尾根と峠歩き 49
【地図】 6月10日(土)の下見の結果次第で変更あり
予定断面図
170610_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図
全体
170610_onotanitoge_oomione
前半
170610_1_onotanitoge_oomione
後半
170610_2_onotanitoge_oomione
予定ルート拡大図
1/5
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2/5
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3/5
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4/5
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5/5
170610s5_onotanitoge_oomione
GPSの予定ルートデータ
「170610_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード

◆ 7月8日(土) 下見
六甲 逢山峡から水無大滝
【地図】
予定断面図
170708_hozankyo_mizunashitakidanmen
予定ルート図
170708_hozankyo_mizunashitaki
予定ルート拡大図
前半
170708_1_hozankyo_mizunashitaki
後半
170708_2_hozankyo_mizunashitaki
GPSの予定ルートデータ
「170708_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

◆ 7月15日(土) 例会№
京都北山 皆子山・南尾根から東尾根 初心の山 20
【地図】 6月17日(土)の下見の結果次第で変更あり
予定断面図
170617_minakoyama_minamione_higashi
予定ルート図
170617_minakoyama_minamione_higas_2
予定ルート拡大図
前半
170617_1_minakoyama_minamione_higas
後半
170617_2_minakoyama_minamione_higas
GPSの予定ルートデータ
「170617_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

◆ 7月22日(土)~7月23日(日)  下見
紀淡海峡 友ヶ島・行場と砲台跡巡り
【地図】
予定断面図
7月22日(土)
170722_tomogashima_gyoubameguridanm
7月23日(日)
170723_tomogashima_hodaiatomegurida
予定ルート図
170722_0723_tomogashima_gyoba_hodai
予定ルート拡大図
7月22日(土)
170722_tomogashima_gyobameguri
7月23日(日)
170723_tomogashima_hodaiatomeguri
GPSの予定ルートデータ
7月22日(土)
「170722_TomogaShima_Gyobameguri.gpx」をダウンロード
7月23日(日)
「170723_Tomogashima_HodaiatoMeguri.gpx」をダウンロード

◆ 7月29日(土) 例会№
若狭 能登又から三重岳 若丹国境尾根縦走 42
【地図】
予定断面図
170729_notomata_sanjyodakedanmen
予定ルート図
 前半
170729k1_notomata_sanjyodake
 後半
170729k2_notomata_sanjyodake
予定ルート拡大図
1/4
170729s1_notomata_sanjyodake
2/4
170729s2_notomata_sanjyodake
3/4
170729s3_notomata_sanjyodake
4/4
170729s4_notomata_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「170729_Notomata_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

◆ 8月5日(土) 例会№
六甲 逢山峡から水無滝(沢遊び)  初心の山 21
【地図】 7月8日(土)の下見の結果次第で変更あり
予定断面図
170708_hozankyo_mizunashitakidanmen
予定ルート図
170708_hozankyo_mizunashitaki
予定ルート拡大図
前半
170708_1_hozankyo_mizunashitaki
後半
170708_2_hozankyo_mizunashitaki
GPSの予定ルートデータ
「170708_HozanKyo_MizunashiTaki.gpx」をダウンロード

◆ 8月19日(土)~8月20日(日) 例会№
紀淡海峡 友ヶ島・行場と砲台跡巡り
【地図】 7月22日(土)~7月23日(日)の下見の結果次第で変更あり
予定断面図
8月19日(土)
170722_tomogashima_gyoubameguridanm
8月20日(日)
170723_tomogashima_hodaiatomegurida
予定ルート図
170722_0723_tomogashima_gyoba_hodai
予定ルート拡大図
8月19日(土)
170722_tomogashima_gyobameguri
8月20日(日)
170723_tomogashima_hodaiatomeguri
GPSの予定ルートデータ
8月19日(土)
「170722_TomogaShima_Gyobameguri.gpx」をダウンロード
8月20日(日)
「170723_Tomogashima_HodaiatoMeguri.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 13, 2017 at 09:51 午後 | | コメント (0)

170513 山法師とエゴの木

170513 山法師とエゴの木170513 山法師とエゴの木 朝方から雨が降り続いていますが、マンション広場の花は雨に濡れて、かえって色鮮やかです。
 最近は散歩ルートが変わったので、滅多にマンションの西側にある広場へ行く機会がありませんでしたから、久し振りに見るエゴノキの花や枝一杯に花を付けた山法師には感激しました。

Posted on 5月 13, 2017 at 08:32 午前 | | コメント (0)

2017.05.12

170512 明日は雨

170512_kosuikakuritunara90_70 夕方16時頃、NKTさんから電話がありました。
 明日予定している例会は降水確率が高いので、中止になりそうだけど、明後日は天気が回復するので日曜日に順延したい、とのことです。
 参加申込者全員の合意があれば、順延もやむを得ませんが、原則的には会報記載の例会は雨の場合は中止と決めています。
 ただ明日の例会申込者は11名と比較的少人数なので、この時間なら全員に電話なりメールでの変更連絡は出来そうです。
 代表の承認もいただくということで、順延を決めました。
 きよもりの例会も先週5月6日(土)で同じ土曜日が中止になりましたから、このところ毎週土曜日は天気が安定しないようです。
 4月29日(土)も地蔵杉の山頂でゲリラ雷雨に遭遇しましたから、天気が一週間サイクルになっています。
 土曜日開催が多いきよもりの例会はこの先も心配です。


Posted on 5月 12, 2017 at 08:00 午後 | | コメント (0)

2017.05.11

170511 山行計画:5/18 京都北山「大岩山から点名:奥山」 関西ハイク山友会 №1106例会

150509_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa150509_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2

 今回は昨年5月27日の例会のリベンジになります。
 行きは京都駅から貸切バスを利用しますが、バスの待機時間が長いので、貸切バスは片送りとし、帰路は四ッ谷バス停から路線バスで園部駅または日吉駅に出てJRで京都へ帰ります。、
 奥山谷林道から大岩山南尾根を登り、点名・奥山を経由して海老谷集落へ戻ります。
 ただし、今年も石楠花の花付きがよくないようなので、行って見ないと判りません。
 後半はP656mの先で右折して中央分水嶺を離れ、広域林道を回り込んで途中から海老谷林道支線に入ります。
 点名・奥山500.8mは昨年の下見の時にいくら探しても標石が見あたりませんでしたが、南面の展望が開けますから気分は晴れると思います。
 最後は200mの急下降ですが、踏み跡はあるのでゆっくり下るようにします。

【山行計画】
京都北山『大岩山から点名奥山』 関西ハイク山友会 №1106例会 北山の尾根と峠歩き 33

日 時:平成28年5月18日(木)9:10~17:30

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの定員25名の小型バスですが、参加予定者が15名なので余裕を持って座っていただけます。

 【雨天の場合】
 前日、5月17日(水) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前5月17日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:15名/5/11現在
 貸切バス定員に余裕がありますので直前まで参加申し込みを受付します。

レベル:中級向き (大岩山まで400mの急登、頂上直下に少し岩場あり)

コース:
 京都(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷―奥山谷出合―大岩山南尾根取付―鉄塔Ⅰ―大岩山758.3m―P656m―海老谷林道―点名奥山500.8m―奥山谷出合―四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)18:03園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」/北山トレイルマップは範囲外
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約11.7km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅7:40集合(貸切バス・京都縦貫経由)四ッ谷・海老谷9:00頃
 海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―50分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―30分―鉄塔Ⅰ540m80分―40分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―30分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―50分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:20頃)―30分―四ッ谷200m(17:00頃)
 四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)園部18:03~22(JR山陰線580円)京都19:05(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:2,500円参加費200円、貸切バス代+路線バス代2,300円(四ッ谷~園部560円、回数券購入)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170518_ooiwayama_okuyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
170518_2_ooiwayama_okuyama
GPSの予定ルートデータ
「170518_OoiwaYama_Okuyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 11, 2017 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2017.05.10

170510 地図読みのマニュアル/地形図とシルバコンパスの使い方

Silva_compass 地図読みハイクでは現地で実際に地形図とシルバコンパスを使いながら、①磁北線の引き方、②進行方向の設定、③目標物の確認、④目標物から現在値の設定の勉強を行いますが、予備知識として①~④の手法を知っておけばいつでも役に立ちます。
 インターネットで調べると簡略なイラスト入りの解説頁がありましたので転載させていただきます。

遊ぼんさん有り難うございます。

遊ぼんネットでアウトドアを楽しもう
http://www.asobon.net/index.html
キャンプ・ハイキング・トレッキング・初心者入門サイト

以下はHPから引用させていただきました。
◆地図の見方と選び方
http://www.asobon.net/c2/con7.html

登山やトレッキングでは地図は欠かせません。自分が今どこを歩いているか、周囲の状況はどうなっているかなど、常に把握しておくことが大切です。

それを教えてくれるのが地図です。

地図は正確で見やすいものを選びます。国土地理院発行の地図は国が作成したものなので、あらゆる場所のものを発行しているので間違いはないでしょう。

事前に記号や等高線など、地図から情報を読みとれるようにしておけば、いざという時に安心です。現在地と目的地への方向がわからなくなる前に【地図を見る】ことが一番重要!!常に地図と照らし合わせながら行動しましょう。

このページでは、地図とコンパスの基本的な使い方を説明します。

Step 1 磁北線の引き方
Step 2 目標物の調べ方
Srep 3 目的地への方向の取り方
Step 4 現在地の調べ方

Photo_4◆ Step 1 磁北線の引き方

磁北線とは、地図上引く磁北の線。コンパスを地図上に置く時の基準線になる。

偏差を確認する。
偏差は地形図に「西偏○度○分」という形式で書かれています。
まずこの数値を確認してください。

1.地形図の右下隅に分度器をセット。偏差分左にずれた箇所に印をつけます。
2.定規で地形図の右下隅と分度器でつけた印と結ぶ線を引きます。
3.上で引いた線と平行に左へ線を引いていきます。
4.この線が磁北線です。

【補足】
Photo_6遊ぼんのHPでは、分度器で角度を測って、線を引く方法を紹介していますが、実際の地形図に磁北線を引く場合は、旧地形図なら縦37cmと西偏角度の○度○分から地図の上辺に印を付け、40cm以上の直定規を使って地図全体に直線を引き、その線と平行に等間隔に磁北線を引く方が使い勝手はよいようです。

ちなみにraymayの直定規は横500mm、縦40mmなので平行線の間隔が40mmになり、25000分の地図では1kmに相当しますから区間距離測定の目安にもなります。

西偏角度から三角関数で西偏寸法を計算するのは面倒ですから、以下のHPから算出するのが便利です。
HPから西偏角度 ○度、○○分、地形図の縦寸法○○○mmを入力して[計算する]ボタンを押すと印を付ける上辺のずれ寸法が表示されます。
磁北線の引き方のまとめ
http://yanmos.net/yam/howto/howto.htm

レイメイ藤井 定規 カッティング定規 50cm ACJ850 Amazonで700円くらい
raymayカッティング定規 50cm

Photo◆Step 2 目標物の調べ方
あの山を調べよう
遠くに見える場所が地図上のどこなのかを調べるには、現在地から見える方位から地図上に印をします。

1.コンパスを胸の前で持ち、目標物に矢印を合わせます。
2.目標物に合わせた状態でダイヤルを回して磁針の方向(磁北)にN極を合わします。ダイヤル内の縦線が磁針と平行になります。
3.ダイヤルが動かないように地図上に置き、現在地をコンパスの横辺に、ダイヤル内の縦線を地図上に書いた磁北線に合わす。赤い矢印の方向に目標物があります。

Photo_2◆Step 3 目的地への方向の取り方

目的地の方位を調べよう
目的地の方向を調べるには、地図上で方位を調べその数値方向へ進めばいいのですが、シルバコンパスなら、セットした後は矢印方向に進めばいいです。

1.地図上に現在地と目的地に線を引き、コンパスを当てます。
2.コンパスを当てた状態でダイヤルを回し、N極と磁針を合わします。ダイヤル内の線が磁北線と平行になります。
3.コンパスを地図上から離して胸の前に置きます。磁針とダイヤルのN極が合うまでその場で体を回転します。磁針とダイヤルのN極が合った時、矢印の方向が目的地方向です。

磁針とダイヤルのN極を合しながら進むのがポイントです。そうすれば常に矢印方向が目的地となります。
ただし、進行ルートは常に真っ直ぐとは限りません。要所要所で調整しながら進みましょう。

Photo_3◆Step 4 現在地の調べ方

現在地を調べよう
今いる場所がわからない!そんな時でも目印となる物(尾根、ピーク、山小屋など)が2つ以上見えていたら、簡単に調べることが出来ます。

1.最初の目印Aの方向に立ち、胸の前でコンパスの矢印を向けます。
2.その状態でダイヤルを回して、N極と磁針を合わします。
3.地図上でコンパスの側辺を目印Aにあて、N極(ダイヤル内縦線)を磁北線と平行になるように回してセットし、線を引きます。
4.次に目印Bの方向に立ち、胸の前でコンパスの矢印を向けます。
5.その状態でダイヤルを回して、N極と磁針を合わします。
6.地図上で目印Aの線を引いたように目印Bの線を引きます。線の交差する地点が現在地です。

Photo_5目標物が2つ以上の場合は同じ作業を繰り返します。目標物が多いほうが精度は高くなります。
3点目標物で行った場合、線の交わるところに三角形が出来てうまく交差しない場合は、目標物のいづれかの測定が間違っているためなので、もう一度行いましょう。

精度が上がれば三角形も小さくなり現在地を把握しやすくなります。

目標物が2つの場合は、測定の精度が悪くても必ず交わってしまいますので、本当の現在地と大幅にずれている可能性もあります。

【補足】
以上の内容を印刷する場合は以下のファイルをデスクトップなどにダウンロードしてWordで開いてください。
「170510_tizunomikata_compusnotukaikata_.doc」をダウンロード

Posted on 5月 10, 2017 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2017.05.09

170509 熟睡ミルクちゃん

170509 熟睡ミルクちゃん170509 熟睡ミルクちゃん 最近のミルクちゃん。
 昼間は暖かいクッションで丸くなって寝ています。
 クッションにはお母さんがカイロをセットしてあげているので、熟睡できるようです。
 何となく羨ましいです!

Posted on 5月 9, 2017 at 11:45 午後 | | コメント (0)

2017.05.08

170508 猫の赤ちゃんの近況報告

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 先週4月23日(日)に尾道の母の自宅で救出した猫の赤ちゃんは、三原の猫ボランティアの方にお願いして、健康診断や予防接種をしていただき、すっかり綺麗になって見違えるほど可愛くなりました。
 有り難うございました。
 まだ一人で餌を探したり、大きな猫ちゃん6匹との共同生活は難しいし、烏に襲われたりする危険もありますので引き続きお預かりいただけることになりました。
 ボラティアの方のご自宅ですっかり落ちついて馴染んでいるようですからこのまま飼っていただいた方が子猫ちゃんにとってはしあわせかも知れません。

4月23日(日)の救出写真
猫の赤ちゃん救出170423_onomiti_konekokyusyutu_02

Posted on 5月 8, 2017 at 09:29 午後 | | コメント (2)

2017.05.07

170507 御影公会堂食堂のオムライス

170507 御影公会堂食堂のオムライス170507 御影公会堂食堂のオムライス 先月、改修工事が終わってリニューアルした御影公会堂の地下食堂へ数年ぶりに行きました。
 地図読みの帰り道だったので13時頃でしたが、満席で30分位待ちました。
 先代が亡くなられて、お嬢さんが引き継いでおられるそうですが、当分はお昼タイム11時から14時のみの営業だそうです。定休日は火曜日。
 オムハヤシのセットで1300円程度ですが、ふわふわ卵と程よい甘味のハヤシソースのバランスが絶妙で、レトロな雰囲気をそのまま残した内装は昭和にタイムスリップしたようでした。

Posted on 5月 7, 2017 at 04:59 午後 | | コメント (0)

2017.05.06

170506 地図読み散歩

170506 地図読み散歩170506 地図読み散歩 今日は予定していた№1099例会「明智越え・地図読みハイク」が雨天中止になったので、二人で自宅近くの渦森台公園から高羽道を地形図とシルバコンパスを見ながら四時間もかけて歩きました。
 1.磁北線の引き方
 2.目的地への方向設定
 3.現在地から見える目標物の特定
 まではうまく出来ましたが、
 4.目標物から逆に現在地を特定する
 は目標物二点の方向が近すぎてなかなかうまくいきませんでした。
 目標物二点は90度位方向が違っていて、距離も10km程度離れていないと現在地の特定が難しいようです。
 市街地では磁石の針が正しい北を指さないケースもあるのかも知れません。

Posted on 5月 6, 2017 at 11:38 午後 | | コメント (0)

2017.05.05

170505 山行記録:5/4 湖南「音羽山から鳴滝不動」 関西ハイク山友会・河崎リーダー№1098例会

170504_otowayama_narutakifudo_014170504_otowayama_narutakifudo_018

170504_otowayama_narutakifudo_001【写真】 170504 音羽山から鳴滝不動/河崎リーダー№1098例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで36枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170504t_otowayama_narutakifudodanme
歩行ルート図
170504t_otowayama_narutakifudo
歩行ルート拡大図
前半
170504t1_otowayama_narutakifudo
後半
170504t2_otowayama_narutakifudo
GPSの歩行軌跡データ
「170504T_OtowaYama_NarutakiFudo.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 5, 2017 at 04:21 午後 | | コメント (0)

2017.05.04

170504 音羽山の例会完了

170504 音羽山の例会完了 新リーダー河崎さんのレビュー山行。
 39名参加の盛会で大津側から登る音羽山は新鮮でした。
 予定より23分早い15時07分に膳所駅に降りて来たので、王将で反省会。
 24名参加で盛り上がりました。

Posted on 5月 4, 2017 at 06:19 午後 | | コメント (0)

170503 山行計画:5/6 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 №1099例会

170422_aketikoe_039170422_aketikoe_042

 週末は天気が崩れそうで心配ですが、好天を祈りながら山行計画を作成します。
 いつも遅くなり申し訳ありません。

 亀岡駅の北側広場で川上先生から地図読みの基本を少しご指導いただいてから出発します。
 川下りの乗船場を左に見て保津川を渡り 保津の町を抜けて少しあがると明智越えの登山口になります。
 ここからしばらくはえぐれた谷沿いの通い道ですが、支尾根の登りになる頃から開けてきて峯の堂に着きます。
 ポイントポイントで現在地の確認と進行方向を確認しながら歩き易い尾根を東に向かいます。
 樹林帯を抜けて鉄塔に着くと視界が一気に開けます。
 明智越えのルートから少し離れた鉄塔Ⅲで昼食後、地図読みの勉強をします。
 ・真北と磁北の違い、地形図に磁北線を引く
 ・地形図とシルバコンパスの連携により現在地から進行方向を確認する
 ・地形図から尾根や谷のイメージをつかむ、地形図から斜面の角度を読み取る
 ・現在地から見える山を地形図から読み取る
 ・逆に、見える山から現在地を把握する

 講習会終了後は明智越えのルートに戻り、高瀬山三角点から少し下った分岐から左折して支尾根を下りますが、後半の谷道は荒れているので避けて松尾谷林道を下って、水尾の車道に合流し保津峡駅に向かいます。

【山行計画】
 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 №1099例会
地図読みハイク再開 1
 
日 時:5月6日(土) 8:45~16:00

集 合:JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分
 【参考】 京都発 亀岡方面の時刻
  京都8:14 → 8:42亀岡
  京都7:59 → 8:28亀岡
  京都7:42 → 8:11亀岡
  京都7:35 → 7:56亀岡(快速)

 【雨天の場合】
 前日、5月5日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが50%以上(50%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月31日(金) 17時発表の予報)
 今回は降水確率50%以上の場合は中止にしますのでご注意下さい。

参加予定者:38名/5/3現在
 参加者名簿で黄色マークの方は以前の講習会にも参加された方です。
 始めて参加の方が多いので講習会でのお手伝いをお願い申し上げます。

行き先:京都西山「明智越え・地図読みハイク」

コース:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―明智越え分岐―関電道3本目の鉄塔―明智越え分岐―水尾分岐―高瀬山三角点―保津峡駅分岐―松尾谷林道―水尾川車道―JR保津峡駅(解散16時頃)

レベル:一般向き(峯の堂までは少し長い登りで足元注意)

地図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」 昭文社=「北摂・京都西山」  
 国土地理院の25000分の1地図:「亀岡」「京都西北部」と方位確認用に「シルバコンパス」(磁石)を持参して下さい。

 地図読みの習得が目的なので今回はルート図は貼付していません。
 当日、川上講師より磁北線入りの地形図のコピーが配布されますが、ご自身の地形図にあらかじめ磁北線を引いておかれると便利です。
 参考までに磁北線だけ入った地図を添付します。

 プリンターの印刷で縮尺25000分の1の地図を原寸通り印刷するのは非常に難しいのですが、左右の余白で調整してほぼ原寸で印刷できるようにしました。
 印刷の際、A4用紙いっぱいに印刷する設定にして左右それぞれ10.9mmの空白を入れて印刷するとほぼ原寸になります。(MS-paintでの設定)

行 程: 約10.4km 所要時間7時間15分(歩行時間:4時間30分、講習・休憩・昼食:2時間45分)
JR山陰線 亀岡駅北口(集合8時45分)/JR亀岡駅90m(9:05頃)―40分―明智越登山口150m―50分―峰の堂380m(10:50頃)―20分―土用の霊泉400m―20分―明智越え分岐380m―10分―鉄塔Ⅲ420m(11:50頃、昼食&地図読み教室、13:20頃発)―10分―明智越え分岐380m―20分―水尾分岐330m―20分―高瀬山三角点340.6m(14:20頃)―10分―保津峡駅分岐320m―50分―松尾谷林道180m―水尾川車道120m―20分―JR保津峡駅(解散16:時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「京都西北部」「亀岡」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い

【参考】
 予習されるなら 「山岳地図の読み方・使い方」

     出版社: エイ出版社 (2008/3/6) 1404円
 山岳地図の読み方・使い方がお奨めです。
 10年近く前の本なので書店では購入は難しいですが、Amazon等では購入可能です。
 図版が小さいのが玉に瑕ですが、地形図の説明から地形と地図の連携へ順を追った解説なので非常に判りやすいと思います。

【参考】 歩行範囲の地形図
170506_akethigoemap2

断面図
170506_aketikoedanmen

【参考】
5月6日(土)の例会計画

第1099回例会  地図読みハイク再開 1  定員なし
  洛西  明智越え                 一般向き
 5月6日(土)  雨天中止:50%以上、気象情報:京都府南部(075-177)
集  合  JR山陰線・亀岡駅北口 8時45分
行  程  JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔(昼食&地図読み教室)―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点340.6m―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散16:時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「亀岡」「京都西北部」 昭文社=「北摂・京都西山」
装  備  一般日帰り山行、シルバ3型コンパス
(L)  森井 潔  (SL・講師)  川上久堅
申込み  E-mail・往復ハガキ・Faxでリーダー宛に申込み
◆川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。前回(№200回例会)は55名の参加で大盛況でした。再開シリーズでも川上さんに講師をお願いして、次回以降は各リーダー持ち回りで地図読み技術の習得を図ります。前回と同じコースですが練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。国土地理院の地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を必ず持って参加して下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、会講習では助手としてお手伝いをお願いします。

Posted on 5月 4, 2017 at 02:09 午前 | | コメント (0)

2017.05.03

170503 山行記録:5/1 東六甲「甲山 四国八十八ヵ所石仏巡り」 関西ハイク山友会運営委員懇親会

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【地図】
歩行断面図
170501t_rokkohoyoso_kabutoyamashiko
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
170501t1_rokkohoyoso_kabutoyamashik
後半
170501t2_rokkohoyoso_kabutoyamashik
GPSの歩行軌跡データ
「170501T_RokkoHoyoso_KabutoyamaShikoku88.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 3, 2017 at 10:38 午前 | | コメント (0)

2017.05.02

170502 山行記録:4/30 東六甲「仁川から甲山」 関西ハイク運営委員懇親会

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【地図】
歩行断面図
170430t_nikawa_kabutoyama_rokkohoyo
歩行ルート図
170430t_nikawa_kabutoyama_rokkoho_2
歩行ルート拡大図
前半
170430t1_nikawa_kabutoyama_rokkohoy
後半
170430t2_nikawa_kabutoyama_rokkohoy
GPSの歩行軌跡データ
「170430T_Nikawa_KabutoYama_RokkoHoyoso.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 2, 2017 at 10:30 午前 | | コメント (0)

2017.05.01

170501 山行記録:4/29 京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」 関西ハイク山友会 №1095例会

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 平成28年7月21日(木)から始めた頭巾山から長老ヶ岳の頭長尾根縦走の最終回。
 今回の行程は前後8.4kmの林道歩きがあるため行程は約14.7kmもありました。

 仏主(ホドス)から地蔵杉の西面へ続く長い林道は無舗装ですが非常に歩き易く、高度が上がるに従い展望も開け快適でした。
 林道終点から支尾根を40分程度登ると洞峠から続く主稜線に乗り、更に10分で地蔵杉898.9mの山頂に到達しました。
 地蔵杉の山頂で昼食を食べ始めた頃から雲行きがあやしくなり、ヒョウ混じりの雷雨と稲妻に襲われて、昼食もそこそこに雨具を着込み、避難する岩陰も無いのでこのコース最大の難所である急尾根の下降に続く岩稜のトラバースにかかりました。
 普段以上にペースを落として、ゆっくり慎重に足元を一歩ずつ確認しながら80mの急尾根下降と200mの岩稜トラバースを行いましたので、どなたも遅れず無事に難所を越えることが出来ましたが、冷や汗をかきました。

 難所の先から長老ヶ岳手前の仏主峠・林道出合まではアップダウンが連続する広尾根が3kmも続きますが、新緑の柔らかい色に染まった尾根道は心も和みました。
 林道出合で荷物をデポして最後の100mを登り切った長老ヶ岳山頂で午後の日差しを浴びながらゆっくり展望を楽しみました。
 山頂からは青葉山、弥仙山、頭巾山を始め京都北山の山々がよく見えました。
 デポ地に戻り舗装された林道を途中ショートカットしながら仏主に向かいました。
 
【山行記録】
京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」  関西ハイク山友会 第1095回例会 北山の尾根と峠歩き 47

日 時:4月29日(土・祝) 9:28~17:37

参加者:40名

行き先:京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」

コース:京都駅(貸切バス・京都縦貫69km1:40)仏主―林道奥―主稜線―地蔵杉898.9m―岩稜―P768m―P752m―P812m―P831m―仏主林道分岐―長老ヶ岳916.9m―仏主林道分岐―P475m―仏主(貸切バス・京都縦貫69km1:40)京都駅(19時37分 解散)

レベル:中級向き (ロングコース、地蔵杉から急斜面下降と岩稜トラバースは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「和知」「島」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約15.1km 所要時間:8時間09分(歩行:6時間01分、休憩昼食:2時間08分)、天候:曇り一時雨のち晴、気温:18℃→20℃→14℃
 京都駅7:36(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)仏主9:17
 仏主260m9:28―あまごの里290m9:38―林道ゲート300m9:44―林道二股P328m(18℃、晴)9:53~58―林道奥430m10:17~23―林道520m10:39~47―展望所550m(20℃)10:53~56―林道終点・尾根取付660m11:18~28―急登上760m11:46~50―主稜線870m12:05~11―地蔵杉898.9m(昼食、雷雨)12:22~46―岩稜基部810m13:02―岩稜トラバース―小P830m13:18~25―小P850m・左折13:36―小P770m13:50~14:00―P768m・左折14:11―小P760m(14℃)14:24~38―P752m・迷点14:46―小P770m15:03―P812m15:15~26―P831m・三埜分岐15:37―仏主峠・林道分岐810m(デポ)15:48~52―長老ヶ岳916.9m16:08~21―林道―仏主峠・林道分岐810m16:34~37―林道近道780m16:41―近道下680m16:48―P475m17:11―林道ゲート330m17:25―長老公園分岐300m17:29―仏主260m17:37
 仏主17:52(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)京都駅19:37(解散)

計画行程:約14.7km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間15分、休憩昼食:2時間15分)  京都駅7:40(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)仏主9:30頃  仏主(9:40頃)―30分―林道二股P328m―25分―林道奥430m(10:50頃)―30分―展望所550m―30分―林道終点・尾根取付660m(12:00頃)―30分―主稜線870m―10分―地蔵杉898.9m(12:50頃、昼食)―15分―岩稜基部810m―岩稜トラバース15分―小P830m(14:10頃)―10分―小P850m・左折―10分―小P770m―10分―P768m(14:50頃)―10分―小P760m―5分―P752m・迷点(15:20頃)―15分―小P770m―10分―P812m―10分―P831m・三埜分岐―10分―仏主峠・林道分岐810m(16:20頃)―20分―長老ヶ岳916.9m(16:40頃)―15分―仏主峠・林道分岐810m(17:00頃)―5分―林道近道780m―30分―P475m―15分―林道ゲート330m―15分―仏主(18:10頃)  仏主18:20(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)京都駅(解散20時10分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 岩稜のトラバースは軍手があった方が安全です。
 途中での水分補給はできませんので飲み物は余分にご持参下さい。
 下山が遅くなりますので、念のためヘッドランプもご持参下さい。

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円
 定員を増枠しましたので会費は500円安くなります。


170429_jizosugi_tyorogatake_030【写真】 170429 地蔵杉から長老ヶ岳/№1095例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで57枚あります。

 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170429t_jizosugi_tyorogatakedanmen
歩行ルート図
170429t_jizosugi_tyorogatake
歩行ルート拡大図
前半
170429t1_jizosugi_tyorogatake
後半
170429t2_jizosugi_tyorogatake
GPSの歩行軌跡データ
「170429T_Jizosugi_TyorogaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 1, 2017 at 09:22 午前 | | コメント (0)