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2017.04.30

170430 山行計画:5/1 東六甲「甲山・西国八十八ヵ所石仏巡り」 関西ハイク山友会 4/30懇親会の翌日山行

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 懇親会翌日の山歩きは今年もきよもりが御案内申し上げます。

 西宮市のHPには以下の記述があります。
 今でこそ、明石海峡大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道の開通により交通機関が充実し、四国までの距離もぐっと縮まったが、昔の四国までの交通手段は船舶しかなく、一般庶民にとってお遍路さんまでの道程はとても遠いものだった。
 そこで、誰でも四国巡礼を体験できるよう、寛政10年(1798)に四国八十八ヶ所の各札所の砂を持ち帰り、それらを神呪寺境内の南部に敷いて、「甲山八十八ヶ所」が建立された。
 甲山八十八ヶ所を一巡する全行程は約2キロメートル(四国遍路の約563分の1)。
 その巡礼道も今ではアスファルトの車道に寸断され、石仏自体も随分と風化してきているが、第1番札所には大坂籠屋町彦六によって建立された「寛政十二年」と刻まれた百八十八供養塔が残されるなど、かつての隆盛を偲ぶことができる。

 こういったミニ巡礼コースは四国八十八ヵ所だけでは無く、西国三十三ヵ所なども各地に作られていて、六甲周辺でも有名なシュラインロードは西国三十三ヵ所の石仏でいまもほぼ健在ですが、摩耶山旧天上寺奥の石仏巡り、高羽・十善寺奥の石仏巡り、再度山・大龍寺奥の石仏巡り等々、枚挙にいとまがありませんが、いずれも石仏の規模は小さく、手入れが追いつかないため荒廃している状況です。
 その点、甲山の四国八十八ヵ所石仏は各石仏はマメに手入れがされ、仏像も大きなものは3m以上もあって規模が壮大です。
 これは神呪寺の管理や地元愛好グループの手入れが行き届いているからこそですが、石像一体ずつが巨大な岩嵓の上に据えられたり、立派な台座が備わっている仏像も多いので江戸時代の創設時にかなり大規模な人出と資金が投入されたことが判ります。
 今回は2時間程度で一通り巡りますが、きよもりの下見では延べ5時間もかけて一体ずつ写真を撮りながら回りましたから、気が向かれたら四季折々に再訪していただくようお願い申し上げます。
【山行計画】
 東六甲「甲山 四国八十八ヵ所石仏巡り」 関西ハイク山友会 4/30懇親会の翌日山行

 
日 時:5月1日(月) 9:10~14:20

集 合:5/1 社家郷山山麓 六甲保養荘 玄関 午前9時10分
  懇親会翌日なので、雨でもコースを短縮して歩きます。

コース:六甲保養荘―北山貯水池事務所―神呪寺下・石仏№1―石仏№60展望台―神呪寺・石仏№88― 大師道―阪急・甲陽園駅(14:20頃 解散)

参加予定者:15 名
 飛び入り参加歓迎です。(現在WTNさんが当日参加予定)
 その場合は阪神西宮(バス停は「西宮戎」)8:37→JRさくら夙川8:39→阪急夙川8:45から
 さくらやまなみバス「山口営業所前」行きに乗り、「かぶとやま荘」(9:06着)で下車して下さい。(220円)

レベル:一般向き(丘陵の山腹と尾根を縫うように小さなアップダウンが続きます)

地図:2万5千=「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行 程:7.0km、所要時間:5時間10分(歩行:3時間30分、休憩・軽食:1時間40分)
 六甲保養荘(9:10発)―20分―鷲林寺信号―30分―北山貯水池事務所・トイレ(10:10頃)―20分―神呪寺下・石仏№1―60分―石仏№60展望台(軽食、11:50頃~12:30頃)―40分―神呪寺・石仏№88(13:20頃)―20分― 大師道・一の坂上―20分―阪急・甲陽園駅(14:20頃 解散)

装 備:昼軽食(おにぎり、アンパン程度)、飲み物(アルコールは各自判断)、雨具、日傘、ストック、靴はスニーカーでも可能、テルモス
 好みでビール、珈琲、おつまみなどの嗜好品

費 用:無し

【参考1】 石仏巡りの途中または帰路にバス利用の方は以下のバスをご利用下さい。
甲山大師(神呪寺下)発のバス (鷲林寺線・阪神西宮行き) 平日 220円
 西回り:所要時間26分  東回り:所要時間34分 
 10:09西 10:37東 11:09西 11:37東 12:09西 12:37東
 13:09西 13:37東 14:09西 14:28東 15:09西 15:28東 15:36西 15:48東

170425_kabutoyama_shikoku88_sekibut 【写真】 170425 甲山_四国八十八ヶ所_石仏巡り
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで94枚あります。
 西宮市作成のガイドマップも付けています。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参考2】 山魚(yamauo)のホームページ/山ウオッチング
「甲山 四国八十八ヵ所石仏巡り」の詳細については以下のHPをご覧下さい。
 石仏の詳細に関しては山魚さんのHPが詳しいのでリンクを貼っておきます。
http://www.geocities.jp/yamauo1945/石仏ウオッチング
「石仏ウオッチング」は、六甲山にある石仏(野仏)を紹介したものです。
石仏の素朴な美しさを鑑賞してください。
  第1部 甲山大師 神呪寺 甲山八十八ヶ所
1章 阿波 発心の道場 第1番~第23番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama1.html
2章 土佐 修行の道場 第24番~第39番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama2.html
3章 伊予 菩提の道場 第40番~第65番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama3.html
4章 讃岐 涅槃の道場 第66番~第88番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama4.html

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
170425tt_kabutoyama_saigoku88kasyos
GPSの歩行軌跡データ
「170425T_KabutoYama_Saigoku88kasyoSekibutuMeguri.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 30, 2017 at 12:09 午前 | | コメント (0)

2017.04.29

170429 ゲリラ豪雨にもめげず、全員無事下山

170429 ゲリラ豪雨にもめげず、全員無事下山170429 ゲリラ豪雨にもめげず、全員無事下山 予定より30分早く12:21に地蔵杉に到着して昼食を食べ出したら、突然の雷雨といなびかりに食事もそこそこに雨具を着けました。
 雷鳴といなびかりは頭上や足元で激しくなり、回りには雨やカミナリを避ける岩陰も無いので、食事を切り上げて出発しました。
 地蔵杉から急な岩尾根を80m、足元を確認しながら慎重に下り、鞍部から岩稜のトラバースに入りました。
 乾いていても厳しいのに雨に濡れて、時々雷鳴がとどろく最悪の条件でしたが、40名全員悲鳴もあげず、遅れる事もなく、最悪の難所を切り抜けることが出来ました。
 難所を過ぎた途端に雨が止んで、しばらくすると、青空がのぞきだして、一気に緊張がほぐれました。
 長い尾根歩きも難なくクリアして、全員揃って長老ヶ岳の山頂に立ち、すっかり晴れ上がった展望を満喫して、長い林道を降りて、出発点の仏主に降りて来たら予定より30分早い17:40でした。
 参加者のレベルの高さに改めて感心すると共に、今回のような悪条件にもかかわらず、最後まで和気あいあいムードで歩いていただきありがとうございました。

 それにしても間近で鳴るカミナリは怖かったですね!
 下山の途中で電柱に登っていた関電の作業員は落雷による停電復旧作業にサイレンを鳴らして駆けつけたのだそうです。
 クワバラ、クワバラ!

Posted on 4月 29, 2017 at 09:01 午後 | | コメント (0)

2017.04.28

170428 ツルニチニチソウ(蔓日々草)

Dsc_4142Dsc_4143 マンションの東側通路はこれから躑躅が咲き、夏には紫陽花が咲きますが、今の時期は目立った花がありません。
 わずかにツルニチニチソウが次々と花を付けています。
 名前の通り毎日咲いては枯れて落ちますが、翌日にはまた新しい花が咲きますから生命力が強いのでしょう。

Posted on 4月 28, 2017 at 11:24 午後 | | コメント (0)

2017.04.27

170427 山行記録:4/25 東六甲「甲山 四国八十八ヶ所石仏巡り」 5/1 関西ハイク山友会・運営委員懇親会後の山行下見

170425_map_kabutoyama_shikoku88_sek 4月30日(日)に予定されている恒例の懇親会翌日の山行。
 今年は手軽に歩けて適度なアップダウンがあり展望もよい「甲山 四国八十八ヶ所_石仏巡り」をしようと思います。
 平成16年11月28日にひとりで全行程を歩いていますから、コースは覚えていますが、多人数で歩く場合の時間配分をどの程度見れば良いかを確認する意味もあって、下見をしました。
 石仏を見ながらひと通り歩くだけなら二時間あれば大丈夫ですが、前日の宿泊地である社家郷山山麓の「かぶとやま荘」から神呪寺まで歩き、石仏巡りをしてから甲陽園まで歩くと休憩を挟んで四時間程度はかかりそうです。
 問題は行程上にはコンビニなども無いので前日集合時にでも翌日の弁当を用意していくか、神呪寺山門横にある「好の屋」という店で定食でも食べるしかありません。
 石仏巡りの後半は尾根歩きで展望もよいから第六十八番 神恵院の阿弥陀如来あたりでゆっくりとビールでも飲みながら腹ごしらえする方が得策だと思います。

【山行記録】
日 時:
平成29年4月25日(火) 9:16~15:49

行 先:甲山 四国八十八ヵ所石仏巡り・下見

コース:かぶとやま荘バス停・「六甲保養荘」―北山貯水池―神呪寺下―甲山・四国八十八ヶ所石仏巡り―神呪寺―大師道―阪急甲陽園

参加者:1名/きよもり

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」、西宮市「甲山四国八十八ヵ所石仏めぐり」(西宮市HPより)
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート部分拡大図

行 程:7.1km、所要時間:6時間33分(歩行:4時間06分、休憩/昼食/昼寝:2時間27分)、天候:快晴、気温:23℃→21℃
 阪神西宮・西宮戎8:37=さくらやまなみバス220円=9:05かぶとやま荘バス停
 かぶとやま荘・六甲保養荘(晴、23℃)9:17―甲山高校前9:30―鷲林寺信号9:36―貯水池分岐(左折)9:39―北山貯水池西9:54―貯水池事務所(トイレ)10:05~13―神呪寺下・甲山大師バス停10:28―石仏巡り№1 10:37―№12・階段左折10:55―№26車道横断西へ11:12~20―№44車道横断東へ11:39―№62展望台(昼食・昼寝)12:15~14:16―№64車道横断西へ14:20―№82バス道14:48―№87折返し14:55―神呪寺下15:00~04―神呪寺本堂№88(21℃)15:08~14―仁王門15:19― 一の坂上15:28― 一の坂下15:36―阪急・甲陽園駅15:49
 甲陽園15:56=阪急甲陽線=夙川16:01(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具

費 用:220円/バス代

170425_kabutoyama_shikoku88_sekibut 【写真】
 170425 甲山_四国八十八ヶ所_石仏巡り
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで94枚あります。
 西宮市作成のガイドマップも付けています。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート部分拡大図
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GPSの歩行軌跡データ
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Posted on 4月 27, 2017 at 01:15 午前 | | コメント (0)

2017.04.26

170426 鶏もも肉の煮込み

170426 鶏もも肉の煮込み170426 鶏もも肉の煮込み170426 鶏もも肉の煮込み 何気なくあさイチを見ていたら、鶏肉の煮込みを紹介していたので、気が向いて、食材や調味料を揃えて作ってみました。
 生の生姜の風味が利いていて、口当たりが良く、うまく出来ました。
 時々このように何か作りたくなります。

Dsc_4103【写真】
 170426 鶏もも肉の煮込み
 Googleフォトの写真アルバムです。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


Posted on 4月 26, 2017 at 11:32 午後 | | コメント (0)

2017.04.25

170425 甲山 四国八十八ヶ所石仏巡り

170425 甲山 四国八十八ヶ所石仏巡り170425 甲山 四国八十八ヶ所石仏巡り 4月30日の関西ハイク山友会の懇親会の翌日、5月1日に歩く予定の甲山 四国八十八ヶ所石仏巡りの下見を完了しました。
 爽やかな好天で、あまり人に会うことも無く、途中昼寝を挟んでのんびり一人歩きを楽しみました。

Posted on 4月 25, 2017 at 04:11 午後 | | コメント (0)

2017.04.24

170424 山行計画:4/29 京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」 関西ハイク山友会 №1095例会

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 昨年、平成28年9月22日(木・祝) №965例会が雨天中止になったため、今回は再挑戦になります。
 若丹国境の頭巾山871.6mから長老ヶ岳916.9mまで直線で14kmしかありませんが、いずれもアプローチが長いので平成28年7月21日(木)から始めて平成28年8月25日(木)、平成28年10月27日(木)と最終の平成29年4月29日(土)で二年越し延べ4回に分けた縦走は今回でようやく完了します。
 今回の行程はアプローチ4.8kmと下山路3.6kmの林道歩きがあるため行程は約14.7kmもあります。
 正味の尾根歩きは約6.3kmですが、地蔵杉898.9mから始まる核心部は80mの急尾根下降と更に200mの岩稜のトラバースがあります。

 仏主(ホドス)からゆるい傾斜で続く林道は長いですが非常に歩き易く、高度が上がって尾根を巻くようになると正面に地蔵杉の主稜線が望めます。
 林道終点まで詰めて支尾根に取っ付きますが主稜線まで40分程度ですから意外に簡単に地蔵杉898.9mの山頂に立てます。

 地蔵杉からの下りは頭巾山から長老ヶ岳までの長い尾根でも最もハードな部分になります。
 地蔵杉から核心部先の小P830mまで400mしかありませんが、80mの急尾根下降に続く岩稜のトラバースは緊張の連続です。
 3度の下見でルートははっきりしており、手掛かりもしっかりしていますので慎重に臨めば危険はありません。

 核心部を過ぎると長老ヶ岳手前の林道出合まではアップダウンが連続する広尾根になりますが、3kmもあるので意外に時間がかかりますから、適宜休憩を挟んで歩くようにします。
 林道出合から長老ヶ岳まで100mの高低差がありますので、林道出合に荷物をデポして往復します。
 天気が好ければ長老ヶ岳からは京都北山や丹波の弥仙山、青葉山などの展望が開けます。

 ただし、長老ヶ岳手前の林道出合に16時30分までに到着できない場合は、長老ヶ岳への登頂を諦めてそのまま林道を下りますのでご了承下さい。
 林道出合からは舗装道路の下りになり、途中ショートカットも交えて仏主までひたすら下ります。
 ロングコースになるため京都帰着が遅くなり申し訳ありませんが、ご了承下さい。
 好天を祈りましょう。
 
【山行計画】
京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」  関西ハイク山友会 第1095回例会 北山の尾根と峠歩き 47

日 時:4月29日(土・祝) 9:40~18:10

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの中型バスです。定員40席で満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、4月28日(金) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府北部 0773-177(前4月28日(金) 17時発表の予報)
     山域は京都北部になりますのでご注意下さい。

参加予定者:40名/4/24現在

行き先:京都北山「地蔵杉から長老ヶ岳」

コース:京都駅(貸切バス・京都縦貫69km1:40)仏主―林道奥―主稜線―地蔵杉898.9m―岩稜―P768m―P752m―P812m―P831m―仏主林道分岐―長老ヶ岳916.9m―仏主林道分岐―P475m―仏主(貸切バス・京都縦貫69km1:40)京都駅(解散19時50分頃)

レベル:中級向き (ロングコース、地蔵杉から急斜面下降と岩稜トラバースは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「和知」「島」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:
前半後半

行 程:約14.7km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間15分、休憩昼食:2時間15分)
 京都駅7:40(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)仏主9:30頃
 仏主(9:40頃)―30分―林道二股P328m―25分―林道奥430m(10:50頃)―30分―展望所550m―30分―林道終点・尾根取付660m(12:00頃)―30分―主稜線870m―10分―地蔵杉898.9m(12:50頃、昼食)―15分―岩稜基部810m―岩稜トラバース15分―小P830m(14:10頃)―10分―小P850m・左折―10分―小P770m―10分―P768m(14:50頃)―10分―小P760m―5分―P752m・迷点(15:20頃)―15分―小P770m―10分―P812m―10分―P831m・三埜分岐―10分―仏主林道分岐810m(16:20頃)―20分―長老ヶ岳916.9m(16:40頃)―15分―仏主林道分岐810m(17:00頃)―5分―林道近道780m―30分―P475m―15分―林道ゲート330m―15分―仏主(18:10頃)
 仏主18:20(貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由69km1:40)京都駅(解散20時10分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 岩稜のトラバースは軍手があった方が安全です。
 途中での水分補給はできませんので飲み物は余分にご持参下さい。
 下山が遅くなりますので、念のためヘッドランプもご持参下さい。

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円
 定員を増枠しましたので会費は500円安くなります。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170429_Jizosugi_TyorogaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 24, 2017 at 06:38 午後 | | コメント (0)

170424 ミルクちゃんとテレビ

170424 ミルクちゃんとテレビ170424 ミルクちゃんとテレビ ミルクちゃんは岩合さんの「世界ネコ歩き」の画面をジッと見つめています。
 めったにテレビ画面に興味を示しませんが、仲間がたくさん登場するから、気になるようです。

Posted on 4月 24, 2017 at 05:22 午前 | | コメント (0)

2017.04.23

170423 山行記録:4/22 京都西山「明智越え」 5/6 関西ハイク山友会№1099例会の下見

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 5月6日(土)№1099例会では4年振りに地図読みハイキングを再開します。
 最近はGPS利用に馴れきってしまって、地図を読む機会も減っていますが、地図を読む知識や経験が無いと地形の判断やルートのイメージを浮かべることが出来ません。
 地図を読む習慣が付くと山歩きの楽しみも倍増しますので、改めて川上先生の講義を受けてよい勉強になりました。
 有り難うございました。 例会本番が楽しみです。

 歩き慣れた明智越えの行程ですが、登山口から峯の堂まで長い登山道をゆっくり登り、主稜線に乗ると明るいなだらかな登山道が鉄塔まで続きます。
 その間、ポイントポイントで立ち止まって、地形図とシルバコンパスを出し、方位と磁北線を合わせて進行方向の角度を読み取りながら歩きました。
 第三鉄塔で昼食をとってから、地形図の見方などの基礎知識を教えていただいてから、現在地の特定と整置(地図を実際の方向に合わせること)を行い、地形図や広域図(昭文社「北摂・京都西山」を広げて、周囲の山の方位を確認し、山上ヶ峰、みすぎ山、妙見山、ポンポン山、剣尾山などを特定しました。

 高瀬山三角点から300m下った分岐からの谷道は荒れているとHMMさんからお聞きしていましたが、予想以上に倒木が多く、荒れているので本番の例会では途中から松尾谷林道に出て保津峡へ下ることにします。

【山行記録】
 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 5/6 №1099例会の下見

 
日 時:4月22日(土) 8:45~16:20

コース:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―明智越分岐―第三鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐左折―荒れた谷道―松尾谷林道―JR保津峡駅(解散16時20分)

参加者:8 名/KWKさん、HMDさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、KURMさん、KURJさん、きよもり

レベル:一般向き(保津峡への下り道は谷が荒れているので要注意)
 5月6日(土)の例会本番では谷道は避け、松尾林道を下りますので問題ありません。

地図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」 昭文社=「北摂・京都西山」  
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約10.6km 所要時間7時間35分(歩行時間:5時間14分、講習・休憩・昼食:2時間21分)、天候:快晴、気温:22℃
JR山陰線 亀岡駅北口(集合8時45分)/JR亀岡駅90m(事前講義)8:45~9:02―保津町90m9:23―明智越登山口150m9:45~53―急登上330m10:30~37―請田神社分岐360m10:46―峰の堂380m10:50―保津峡分岐420m11:13―土用の霊泉400m11:20―鉄塔巡視路分岐390m11:22―明智越分岐380m11:28―鉄塔Ⅰ380m11:32―鉄塔Ⅱ380m11:34―鉄塔Ⅲ420m(昼食、地図読み教室)11:45~13:00―明智越分岐380m13:15―水尾分岐330m13:40―高瀬山三角点340.6m14:01~26―保津峡分岐・左折320m14:34―鉄塔250m14:44―保津峡ハイキング道合流200m14:53―谷道分岐200m左折14:56―倒木で荒れた谷道―松尾谷林道合流150m15:38~47―水尾川車道出合120m15:57―JR保津峡駅80m16:20(解散)
 JR保津峡16:28=山陰線=京都駅16:48

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック、ノコギリ
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「京都西北部」「亀岡」、昭文社=「北摂・京都西山」 、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い

【参考】
 予習されるなら 「山岳地図の読み方・使い方」

     出版社: エイ出版社 (2008/3/6) 1404円
 山岳地図の読み方・使い方がお奨めです。
 10年近く前の本なので書店では購入は難しいですが、Amazon等では購入可能です。
 図版が小さいのが玉に瑕ですが、地形図の説明から地形と地図の連携へ順を追った解説なので非常に判りやすいと思います。

170422_aketikoe_041【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで64枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170422t_aketikoedanmen
歩行ルート図
170422t_aketikoe
歩行ルート拡大図
前半
170422t1_aketikoe
後半
170422t2_aketikoe
GPSの歩行軌跡データ
「170422T_AketiKoe.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 23, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

170423 猫の赤ちゃん救出

猫の赤ちゃん救出猫の赤ちゃん救出 3日前から猫の鳴き声がするので、探し回ったら、壁の隙間にいることがわかりました。
 壁を鋸で切り取って、やっと救出成功。
 まだ目も見えず、ひたすらミルクを欲しがっています。
 そのままでは飲めないので、スポイトを買いに行ってきます。

【追記】
皆さん!
ご心配いただいて有り難うございます。
無事に救出して、赤ちゃん猫用のミルクをスポイトで飲ませてあげたら勢いよく飲んでいます。
地元の猫ボランティアの方に二週間ほどお預かりいただいて、離乳食が食べられるようになったら、自宅に戻していただけることになりました。
親身になってお世話していただける方がたくさんおられて助かります。
広島県は県の条例「広島県地域猫活動ガイドライン」で地域猫を育成しているので有り難いです。
 「Hiroshimaken_Tiikineko_Katudo_GuideLine.pdf」をダウンロード
170423_onomiti_konekokyusyutu_01170423_onomiti_konekokyusyutu_02170423_onomiti_konekokyusyutu_03170423_onomiti_konekokyusyutu_04

Posted on 4月 23, 2017 at 11:35 午前 | | コメント (2)

2017.04.22

170422 明智越えの下見完了

170422 明智越えの下見完了170422 明智越えの下見完了 きれいに晴れて爽やかな山行日和に恵まれました。
 例会本番に合わせて、川上先生の地図読みをポイントポイントで指導を受けながら、磁石と地図を確認しながら歩きました。
 昼ご飯を終えて30分位、近くの山上ヶ岳、牛松山、みすぎ山から始まって、遠くの妙見山、小塩山、剣尾山などの特定をシルバコンパスと広域地図も使ってご指導いただきました。
 高瀬山の三角点でゆっくり珈琲タイムを取ってから、保津峡へ向かいました。
 川上先生ありがとうございました。

Posted on 4月 22, 2017 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2017.04.21

170421 メバルと最中

170421 メバルともなか170421 メバルともなか 今夜は頂き物のメバルで晩ご飯。
 JNKさんの山とものKMRさんのご主人が和歌山の海で釣ってこられたメバルは身が締まっていて、美味しいです。
 ご馳走様でした。

170421 メバルともなか最中 最中はKMRさんが東京・銀座 並木通りにある「空也」までわざわざ買いに行かれたそうです。
 この最中はここの店頭でしか販売されていないので貴重です。
 『我輩は猫である』にも「空也餅」が登場する程、夏目漱石が好んで通ったお店だそうです。
 ご馳走様でした。

Posted on 4月 21, 2017 at 06:47 午後 | | コメント (0)

170421 山法師

170421 山法師170421 山法師 先週末で桜が終わったと思ったら、早くも山法師も盛りを過ぎようとしています。
 春が遅い分、花々は咲き急いでいるように感じます。
 明日の山行はたくさんの花が見られたら良いですね。

Posted on 4月 21, 2017 at 04:48 午後 | | コメント (0)

2017.04.20

170420 固定費の見直し 携帯とケーブルTVと保険

170420 固定費の見直し 携帯、ケーブルTVと保険 携帯電話やケーブルTVの料金は一度契約すると毎月自動引き落としなので、よほど金額に変動がない限り、こんなもんだと割り切って支払って来ました。
 それでも、毎月結構な金額なので請求明細を見ては首をかしげている方も多いのでは無いでしょうか?

 携帯の料金はきよもりがauのスマホからYmobileのSIMフリーのスマホに乗り換えたら月々の料金が半額になりましたが、JNKさんは7年も前から現在まで同機種のガラケーを使い続けています。
 タッチパネルでの入力がイヤ!というのが唯一の理由ですが、最近はそのような方向けにテンキー入力ボタンが付いたガラケイタイプのスマホが増えて、選択幅も広がっているので、一昨日午後から御影クラッセの「auショップ」へ行ってみました。
 相談してみると、ほとんど現在のガラケイと同じでLINEも出来るいわゆるガラホが見つかりましたので、乗り換える決心がつきました。
 それでいて、機器代込みで毎月の支払額が4千円近く下がるようですから、決心してよかったと思います。

 次にJ:COMのケーブルTVですが、こちらは現在 関電の電気料金も割引価格で統括支払いしているので結構な金額になります。
 問題はケーブルテレビなのでたくさんのCSチャンネルが見られますが、ビデオデッキの容量が500Gバイトしか無いので録画した映像がどんどん増えて、データ容量がほとんど残り少なくなったので、容量が1Tバイトのビデオデッキに借り換えるつもりで同じ日にJ:COMの窓口「ジェイコムショップ」へ行きました。
 こちらはビデオデッキ代として毎月2千円程度引き落としになっているので、7年も使っているからビデオデッキを三台買えるくらいのレンタル料を払い続けていたことになります。
 クラッセの窓口で相談したらビデオデッキを個人で購入して、ケーブルテレビだけの契約、ただし最低限のCSチャンネルだけ残すことにしたら、月額料金が4,700円も下がることが判りましたので契約を変更しました。
 ビデオデッキを6万円で買っても一年で回収できますから、こちらも大正解でした。

 ついでに、同じクラッセにある「ほけんの窓口」でがん保険の契約を相談したら、月額1万円程度で入院一時金や通院などの費用が出る保険があることが判ったので、気を大きくして新規加入しました。
 これまで加入していた保険は入院時の治療費は先端医療費も含めて全額補填されますが、通院費用や一時金が出ないのが気になっていたのでこれで少し安心です。
 でも きよもりはこの半年で病院へ行ったのは以前から定期的に通っている皮膚科と眼科だけなので、保険の掛け倒れになりそうですが、JNKさんの安心料だと考えて割り切ることにします。

 auもJ:COMもほけんの窓口もすべて御影クラッセの中にあるから非常に便利ですが、午後からでかけて三件とも完了したら19時30分になっていました。
 晩ご飯は帰ってから作るのも大変だから久し振りに「しゃぽーるーじゅ」でオムライスを食べました。

Posted on 4月 20, 2017 at 04:59 午後 | | コメント (0)

2017.04.19

170419 山行計画:4/22 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 5/6 №1099例会の下見

121128_1230_compas121128_1218_tizumokei121128_1218_koutei_keisya


 5月の例会で大先輩の川上さんに再登場願って地図読みハイクを再開することになりました。
 歩き慣れた明智越えの行程ですが、多人数の参加が予想されますので、再度下見をします。
 高瀬山三角点から300m下った分岐からの谷道は荒れているとHMMさんからお聞きしていますので、歩いてみて多人数での下降が難しいようなら、更に500m尾根を南に下って保津峡からの登山道と合流する分岐230mから左折して山腹沿いの巻き道を東に辿り、松尾谷林道に出るようにします。

【山行計画】
 京都西山「明智越え」 関西ハイク山友会 5/6 №1099例会の下見

 
日 時:4月22日(土) 8:45~16:00

集 合:JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分
  下見なので雨天決行とします。
 【参考】 京都発 亀岡方面の時刻
  京都8:14 → 8:42亀岡
  京都7:59 → 8:28亀岡
  京都7:42 → 8:11亀岡
  京都7:35 → 7:56亀岡(快速)

コース:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の水―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散15時20分頃)

参加予定者:6 名/KWKさん、HMDさん、KNKさん、KTGさん、HMMさん、きよもり
 同行していただける方はメール下さい。

レベル:一般向き(保津峡への下り道は谷が荒れているので要注意)

地図:2万5千=「京都西北部」「亀岡」 昭文社=「北摂・京都西山」  
 国土地理院の25000分の1地図:「亀岡」「京都西北部」と方位確認用に「シルバコンパス」(磁石)を持参して下さい。

 地図読みハイクを再開するにあたって、きよもりの例会でいつも参加者全員にお渡ししている、ルート図や断面図をどうするべきか悩んだ末、国土地理院の地図を部分コピーしてお渡しすることにします。
 未経験の方は磁北線を引くのに馴れておられないと思われますので磁北線だけ入れておきます。

 プリンターの印刷で縮尺25000分の1の地図を原寸通り印刷するのは非常に難しいのですが、左右の余白で調整してほぼ原寸で印刷できるようにしました。
 印刷の際、A4用紙いっぱいに印刷する設定にして左右それぞれ10.9mmの空白を入れて印刷するとほぼ原寸になります。(MS-paintでの設定)

行 程: 約9.8km 所要時間7時間15分(歩行時間:4時間30分、講習・休憩・昼食:2時間45分)
JR山陰線 亀岡駅北口(集合8時45分)/JR亀岡駅90m(9:05頃)―40分―明智越登山口150m―50分―峰の堂380m(10:50頃)―20分―土用の水400m―20分―関電道分岐380m―10分―関電道3本目の鉄塔420m(11:50頃、昼食&地図読み教室、13:20頃発)―10分―分岐に戻る380m―20分―水尾分岐330m―20分―高瀬山三角点340.6m(14:20頃)―10分―300m南の分岐東へ320m―50分―保津川沿いの林道120m―20分―JR保津峡駅(解散16:時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、ストック
  国土地理院・2万5千分の一地形図 「京都西北部」「亀岡」、シルバ3型コンパス

費 用:各自払い

【参考】
 予習されるなら 「山岳地図の読み方・使い方」

     出版社: エイ出版社 (2008/3/6) 1404円
 山岳地図の読み方・使い方がお奨めです。
 10年近く前の本なので書店では購入は難しいですが、Amazon等では購入可能です。
 図版が小さいのが玉に瑕ですが、地形図の説明から地形と地図の連携へ順を追った解説なので非常に判りやすいと思います。

【参考】 歩行範囲の地形図
170506_akethigoemap2

【参考】
5月6日(土)の例会計画

第1099回例会  地図読みハイク再開 1  定員なし
  洛西  明智越え                 一般向き
 5月6日(土)  雨天中止:50%以上、気象情報:京都府南部(075-177)
集  合  JR山陰線・亀岡駅北口 8時45分
行  程  JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔(昼食&地図読み教室)―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点340.6m―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散16:時頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「亀岡」「京都西北部」 昭文社=「北摂・京都西山」
装  備  一般日帰り山行、シルバ3型コンパス
(L)  森井 潔  (SL・講師)  川上久堅
申込み  E-mail・往復ハガキ・Faxでリーダー宛に申込み
◆川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。前回(№200回例会)は55名の参加で大盛況でした。再開シリーズでも川上さんに講師をお願いして、次回以降は各リーダー持ち回りで地図読み技術の習得を図ります。前回と同じコースですが練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。国土地理院の地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を必ず持って参加して下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、講習会では助手としてお手伝いをお願いします。

Posted on 4月 19, 2017 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2017.04.18

170418 山行記録:4/15 北六甲「稚児ヶ墓山から金剛童子山」

【地図】
歩行断面図
170415t_tigogahakayama_kongodojiyam
歩行ルート図
170415t_tigogahakayama_kongodojiy_2
歩行ルート拡大図
前半
170415t1_tigogahakayama_kongodojiya
後半
170415t2_tigogahakayama_kongodojiya
GPSの歩行軌跡データ
「170415T_TigogahakaYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 18, 2017 at 04:43 午後 | | コメント (0)

2017.04.17

170417 1999年5月5日の記録

1999年5月5日の記録
4月15日に二回目の下見をした稚児ヶ墓山から花折山、天下辻は、昔々に歩いた記憶があります。
過去の記録を探したら出て来ました。
ほとんど記憶に無いのも道理で、なんと18年も前に今回とは逆コースで天下辻から丹生山までロングコースを縦走していました。
まだ50歳代で若かったから前々日、前日には氷ノ山から鉢伏山を避難小屋泊まりで縦走して、そのまま神戸サウナで仮眠して、翌朝 三宮から出発しています。
途中で30分位の大休止を何度もしていますから、かなり疲れていて、丹生神社前のバス停に降りて来たら20時にもなってしまったようです。
残念ながらGPSの軌跡も写真も残っていませんが、手帳の記録だけは残っていたので転記しました。

行程:三宮8:54=谷上9:04~15=大池9:21―大池聖天9:27―左折9:36―天下辻460m9:49~10:01―風越峠450m10:20―鉄塔450m10:26―車道・右折440m10:59―鰻ノ手池460m11:05~23―兵庫CG11:35―柏尾谷分岐11:48―鹿見無線中継所分岐530m11:56―左折点530m12:07―花折山573.8mⅣ(昼食)12:19~55―縦走路500m13:10~49―志久峠・原野分岐480m14:00―肘曲り450m14:11~16―上着脱ぐ14:26―火打峠510m14:34―稚児の墓590m14:49~16:22―稚児ヶ墓山596.3mⅢ16:24―無道寺分岐16:32―双坂池・右折385m16:52―岩谷峠・左折430m17:10―帝釈山585.9mⅡ17:55~18:15―コモの辻18:35―シビレ山分岐490m18:45―丹生神社515m18:57~19:04―コンクリート道・右折300m19:30―登山口160m20:00―丹生神社前バス停160m20:05~07=箕谷20:18~23=谷上20:26~38=三宮20:48

Posted on 4月 17, 2017 at 11:28 午前 | | コメント (0)

2017.04.16

170416 尾道の春

170416_onomiti_hana_neko_06170416_onomiti_hana_neko_08170416_onomiti_hana_neko_12 尾道通いも4ヶ月。義父も母を亡くしたダメージからようやく立ち直って、笑顔を見せてくれるようになりひと安心です。
 今回もJNKさんと一緒に先週預かった猫ちゃんを戻しました。
 三原からわざわざお越しいただいたKRIさん他の皆様には大変お世話になり、目を痛めていた子トラちゃんも綺麗な目を取り戻し、元気に復帰できてよかったです。
 有り難うございました。

 庭には季節の移ろいに合わせていつも花を切らさないようマメに手入れされています。
 今回は前回に引き続いて白椿が綺麗でしたが、井戸端に群生した鈴蘭(スノーフレーク)が凛とした美しさでした。

170416_onomiti_hana_neko_04 170416 尾道の花と猫【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで14枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Posted on 4月 16, 2017 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2017.04.15

170415 桜をひと飲みする鯛・・・ではなく鯛焼き

Dsc_4007 三宮に用事があったので一緒に出掛けました。
 いつものように「うを勢」ですしを食べて、別腹で「鳴門の鯛焼き本舗」の鯛焼きを買ったのはよいのですが・・・
 ゆっくり座って食べる場所がないので、桜が満開の生田神社の境内へ
 ぱくりっ!と一口食べたところで気付いて、スマホで写真を撮りました。
 片手でシャッター押すのは難しいですね。


Posted on 4月 15, 2017 at 11:02 午後 | | コメント (0)

170415 定番

170415 定番 スタートで30分遅れたけど、午後から車道や一般登山道になったので取り返して、大池駅にはほぼ予定通りに下山して来ました。
 陽が長くなったので、久し振りにからとの湯で汗を流して帰ります。
 源泉の露天風呂で疲れをほぐしてから定番の生ビールと冷や奴。
 ここの豆腐は絶品です。

Posted on 4月 15, 2017 at 06:13 午後 | | コメント (0)

170415 山行計画:4/15 北六甲「稚児ヶ墓山から金剛童子山」下見

Dscn1914Dscn1918

 先週の下見「丹生山から稚児ヶ墓山」は無事完了しましたが、最後の下り、肱曲から柏尾台への谷道は石ころ道で雨が降っていたせいもあり、非常に歩きにくくて閉口しました。
 丹生山への登り道、帝釈山から岩谷峠への尾根道もよく踏まれて歩き易かっただけに、稚児ヶ墓山からの下り道が歩きにくいのは非常に残念でした。

 今日予定していた「海津大崎から万路越え」の例会が雨天中止になったので、思い立って、肱曲を避けて、もっと歩き易いルート探索をしてみようと思います。
 稚児ヶ墓山から肱曲へ下る途中で左折して谷へ入りますが、左折せずそのまま尾根通しで右へ曲がりながら柏尾台へ下る尾根があり、途中分岐が多いので迷いやすいかも知れませんが、石ころだらけの谷道より歩きやすそうだから探索してみます。
 下りだとルートが判りにくいので、柏尾台から逆に登って稚児ヶ墓山まで歩いてみます。
 折角主稜線に乗りますから、肱曲から丹生山系の縦走路を花折山、金剛童子山と縦走して最後は天下辻から大池に下るつもりですが、少し距離があるので(11.3km)、時間によっては鰻ノ手池分岐辺りから谷上へエスケープするかも知れません。

行程:
 三宮駅前7:37=市バス=箕谷駅前(8:00頃)=タクシー=柏尾台団地270m(8:30頃)―10分―銀河の湯分岐300m―10分―尾根取付300m―20分―小P380m―50分―左折点510m―20分―稚児ヶ墓山596.3mⅢ(10:40頃)―10分―左折点510m―10分―肱曲460m―50分―花折山573.8mⅣ(12:10頃、昼食)―10分―車道530m―10分―兵庫GC車道530m―20分―金剛童子山分岐480m―20分―金剛童子山565.4mⅢ(14:20頃)―10分―道路520m―15分―黒甲越分岐470m―15分―鰻ノ手池分岐440m(15:00頃)―30分―P454m―20分―鉄塔450m―10分―西大池分岐450m―20分―天下辻450m―20分―神鉄大池駅350m(17:00頃)=神戸電鉄=箕谷=市バス=三宮(18:00頃)

【地図】
予定断面図
170415_tigogahakayama_kongodojiyama
予定ルート図
170415_tigogahakayama_kongodojiya_2
予定ルート拡大図
前半
170415_1_tigogahakayama_kongodojiya
後半
170415_2_tigogahakayama_kongodojiya
GPSの予定ルートデータ
「170415_TigogahakaYama_KongodojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 15, 2017 at 06:23 午前 | | コメント (0)

2017.04.14

170414 明日の天気は?

170414_kosuikakuritu_20_40 今朝5時発表の滋賀県北部の明日4月15日(土)の降水確率は午前中が20%、午後が40%です。
 ところによって午後は雨模様とのことで、天気は下り坂です。
 夕方17時の予報で確定ですが、折角の花見で残雪も解けているようですから、何とか開催できればいいですね。
 最低気温9℃、最高気温21℃なので、快適な尾根歩きに期待できそうですが・・・


Posted on 4月 14, 2017 at 09:58 午前 | | コメント (0)

2017.04.13

170413 満月の花見

170413 満月の花見170413 満月の花見 昨日の午後からすっきり晴れて、夜明け前の空には満月が冴え渡っています。
 桜も今が最盛期ですから、今週末の海津大崎は絶好の花見日和になりそうでよかったです。

Posted on 4月 13, 2017 at 02:32 午後 | | コメント (0)

2017.04.12

170412 山行記録:4/8 北六甲「丹生山から稚児ヶ墓山」下見

170408_tanjyosan_tigogahakayama_01170408_tanjyosan_tigogahakayama_02

【地図】
歩行断面図
170408t_tanjyosan_tigogahakayamadan
歩行ルート図
170408t_tanjyosan_tigogahakayama
歩行ルート拡大図
前半
170408t1_tanjyosan_tigogahakayama
後半
170408t2_tanjyosan_tigogahakayama
GPSの歩行軌跡データ
「170408T_TanjyoSan_TigogaHakaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 12, 2017 at 11:51 午前 | | コメント (0)

2017.04.11

170411 甲山 神呪寺の四国八十八ヶ所石仏

041128_kabutoyama_shikoku88_sekibut041128_kabutoyama_shikoku88_sekib_2041128_kabutoyama_shikoku88_sekib_3

 4月末に開催予定の関西ハイク山友会の懇親会の翌日、5月1日(月)に参加される皆さんを案内して甲山周辺の散策を楽しみます。
 今年は行程が短く展望も楽しめる甲山南山麓の四国八十八ヶ所の石仏巡りを予定します。
 この行程は2004年11月28日に一人で歩いて以来ですが、その時は3時間もかけて、一体ずつ写真を撮りながら歩きましたから、石仏巡りだけなら休憩を挟んで2時間程度の行程だと思います。
 天気が好ければ甲山が正面に見え、阪神の展望もよく、帰路はバスもありますが、本数が少ないので甲陽園まで1時間程度歩いて下るのもよいでしょう。
 13年も前のことで、軌跡も取っていないので、念のため本番までに一度下見をしておく必要があります。 

041128_kabutoyama_shikoku88_sekib_4【写真】
041128 甲山 神呪寺の四国八十八ヶ所_石仏巡り
 Googleフォトの写真アルバムです。
 石仏を全部おさめたので写真は198枚もあります。
 位置関係が判りにくいので、西宮市が作成されてマップも付けています。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 石仏の詳細に関しては山魚さんのHPが詳しいのでリンクを貼っておきます。

【参考】 山魚(yamauo)のホームページ/山ウオッチング
http://www.geocities.jp/yamauo1945/石仏ウオッチング
「石仏ウオッチング」は、六甲山にある石仏(野仏)を紹介したものです。
石仏の素朴な美しさを鑑賞してください。
  第1部 甲山大師 神呪寺 甲山八十八ヶ所
1章 阿波 発心の道場 第1番~第23番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama1.html
2章 土佐 修行の道場 第24番~第39番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama2.html
3章 伊予 菩提の道場 第40番~第65番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama3.html
4章 讃岐 涅槃の道場 第66番~第88番
http://www.geocities.jp/yamauo1945/kabutoyama4.html

Posted on 4月 11, 2017 at 03:04 午前 | | コメント (0)

2017.04.10

170410 満開

170410 満開170410 満開170410 満開 新装なった御影公会堂は石屋川に隣接していますが、川沿いの桜がちょうど満開で子供連れのママ友さんたちが花見を楽しんでいました。

Posted on 4月 10, 2017 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2017.04.09

170409 丹生山から稚児ヶ墓山の下見完了/フルーツ餅

170409 丹生山から稚児ヶ墓山の下見完了 昨日の下見は昼過ぎまでは雨は降らず、衝原湖からの義経道は三ツ葉躑躅も咲き始めて快適でした。
 丹生神社の本殿前で昼ご飯を食べて帝釈山まで樹林尾根を歩いたところで雨が降り出したので雨具やザックカバーを着けましたが、小雨が止まず、後半は谷沿いの岩混じりの道で滑りやすいので、苦労しました。
 そのため計画より30分遅れましたが、バスの本数が多い箕谷まで足をのばして、全員無事に三宮へ戻って来ました。
 あいにくの雨でしたが、和気あいあいムードで楽しい下見でした。
 参加していただいた皆さんありがとうございます。お疲れ様でした。

170409 丹生山から稚児ヶ墓山の下見完了 三宮まで戻ってきて解散しましたが、買い物に出てきたJNKさんと会って、久し振りに三宮をぶらついてから帰宅。
 数年前、千里近くのお店まで買いに行ったことがあるフルーツ餅の店の支店が摂津本山に出来たので、早速買いに行っていたそうで、半分ずつ切って食べました。
 松竹堂 神戸店
 フルーツ餅は苺、メロン、パイン、キウイ、蜜柑など、季節に合わせた新鮮な果物を生地と薄いあんこで包み込んだ見ても楽しめる和菓子です。

Posted on 4月 9, 2017 at 05:57 午前 | | コメント (0)

2017.04.08

170408 霧雨の桜のミニトンネル

170408 霧雨の桜のミニトンネル170408 霧雨の桜のミニトンネル きのうの雨は大体やんで、今朝は霧雨になりました。
 気温は朝4時でも20℃もあります。
 弓弦羽神社参道のミニ桜のトンネルも霧雨で煙っています。
 桜は満開になりましたから今日の下見は花が楽しみです。
 弓弦羽神社に向かう参道の桜は満開   参道の鳥居から桜のトンネルを振り返る

Posted on 4月 8, 2017 at 05:40 午前 | | コメント (0)

2017.04.07

170407 FRIXIONボールペン

170407 FRIXIONボールペン170407 FRIXIONボールペン170407 FRIXIONボールペン 三宮センター街のナガサワで消せるボールペンと云うのを見つけたので買って来ました。
 パイロットのHPを見ると60℃以上になるとインクが透明になるので、軸の反対側に付いているラバーでこすると摩擦熱でインクの粒子が科学変化で分離して透明になるそうです。
 ものは試しで、フライパンで熱してみたら、見事に消えました。
 HPによると-10℃以下になると元に戻ることがあります、と書いてありますが、自宅の冷凍庫に入れてみたけど、家庭用の冷凍庫は-12℃程度らしいですが、元には戻りませんでした。
 あぶり出しの逆みたいで、何となく楽しいですが、公式文書には使わないのが無難です。

 水性インクだからもちろん水に濡れると文字がにじみます
 フライパンで熱すると鉛筆の文字以外は見事に消えます
 常温に戻しても消えた文字は戻りません→要注意

Dsc_3976【追記】 170410
 冷凍庫に入れても消えた文字が戻らないと書きましたが、しばらく冷凍庫に入れっぱなしにしておいたら、見事に書いた文字が戻りました。
 もちろんこの状態から、もう一度ボールペンの反対側でこすると文字が消えます。
 まさにあぶり出しです。
 インクの粒子が引っ付いたり、離れたり、原理は判っていても摩訶不思議です。

Posted on 4月 7, 2017 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2017.04.06

170406 山行計画:4/15 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会№1085例会

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 2013年4月14日の№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は逆ルートで海津大崎の桜を見て、大崎寺から東山594.6mまで450mの高低差を登り、長い北尾根を万路越えまで縦走します。
 例年なら海津大崎の桜が見頃を迎えている頃ですが、今年は雪解けが遅いので桜の開花も1週間程度ずれて五分咲き程度だと思います。
 大崎寺110mから急尾根を1時間30分あまり登るとP483mで、尾根が広くなりブナ林や杉の植林が現れます。
 広い尾根を更に30分ほど登り切ると二等三角点のある東山594.6mに到着です。
 東山から小さなアップダウンが続く北尾根になりますが、途中の反射板P566mでは琵琶湖に浮かぶ竹生島が眼下に見えます。
 状況によりますが、北尾根の前半は広尾根のアップダウンが続くのでタムシバの白い花が見られるかも知れません。
 峯山531.8mを過ぎて下り気味に万路越えまでは再び植林の混成林でクロモジの新芽が見られるでしょうか。
 下見(3/25)の時は東山から万路越えまで30cmから50cmもの残雪があって、雪を踏み抜いて苦戦しましたが、4月5日辺りから急に気温も上がったので例会の頃には残雪がほとんど消えて快適な尾根歩きになると期待しています。
 万路越えからは西の万路谷を下って道の駅・追坂(オッサカ)で待つ貸切バスに向かいます。
 残雪と万路谷の下りに備えて、革靴など防水対応の服装とスパッツ、替えの靴下などもお持ちください。

【山行計画】
湖北 「海津大崎から万路越」
関西ハイク山友会 №1085例会  初心の山18

日  時:平成29年4月15日(土) 9:50~17:10

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの中型バスです。定員40席でほぼ満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、4月14日(金) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0749-177(前4月14日(金) 17時発表の予報)
     滋賀県の天気予報は南部、北部同じ案内なのでご注意下さい。

参加予定者:38名/4/6現在

コース:京都駅=湖西道=海津大崎・入口―大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路越え―万路谷―道の駅・追坂=朽木経由=京都駅(7時40分頃 解散)

レベル:一般向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登)
  残雪を予想して中級に変えましたが、雪は消えそうですから一般向きに戻します。

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約9.8km 所要時間7時間20分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:2時間10分)
 京都駅八条東口(7:40頃)=貸切バス・湖西道経由=海津大崎入口(9:40頃)/バス所要時間予想2時間00分
 海津大崎入口90m(9:50頃)―30分―大崎寺下100m(10:30頃・再集合)―10分―東山登山口130m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(12:10頃、昼食)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(13:50頃)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―10分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(15:10頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(16:00頃)―40分―林道出合230m―10分―林道ゲート180m―10分―道の駅・追坂160m(17:10頃)
 道の駅・追坂(17:20頃)=貸切バス・朽木経由=京都駅八条東口(19:40頃、解散)/バス所要時間予想2時間20分

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック
 多少残雪があり、最後は谷を下りますので防水の効いた靴と替えの靴下をご用意下さい。

費 用:3,500円/参加費200円+貸切バス代3,300円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170415_KaiduOosaki_ManjiGoe.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 6, 2017 at 05:04 午後 | | コメント (0)

170406 叡電のモノアイ

170406_eiden_newdesign 写真を見てビックリ!
 これは来年運行される叡山電鉄の新車両に採用されたデザインです。
 何とも大胆なデザインですが、シャア専用ザクのモノアイを思い出してしまいました。
 上下にライトが点くようですが、パネルもLEDになれば秋の紅葉や春の若葉などのイメージがわきそうですが、そこまでは期待できません。
 来年お目にかかるのを楽しみにします。

マイナビニュース
叡山電鉄700系の観光用車両「楕円」モチーフの「大胆で新しいデザイン」に!

叡山電鉄は30日、八瀬・比叡山方面へ観光用車両を運行すると発表し、そのイメージ画像を公開した。観光用車両は同社の700系1両をリニューアルするとのこと。イメージ画像は車体前面に楕円形をあしらい、700系がベースとは思えないほど「大胆で新しいデザイン」に。この観光用車両は2018年春から運行される。

「楕円」をモチーフとした車体デザインに関して、「『比叡山』と『鞍馬山』が発するダイナミックな『気』の循環を、2つの山頂を極とする楕円ループになぞらえました」と説明している。叡山電車の終着点にある比叡山と鞍馬山の「神秘的な雰囲気」「時空を超えたダイナミズム」のイメージを大胆に表現したという。

Posted on 4月 6, 2017 at 01:25 午後 | | コメント (0)

2017.04.05

170405 七分咲き

170405 七分咲き170405 七分咲き 一昨日やっと咲き始めた今年の桜は早くも七分咲きです。
 今日は予報通り午後から20℃を越えましたから、明日にでも満開になりそうです。
 桜の開花が遅れる年には、その後に続くツツジも遅れるのでは無く、追っかけるようにして咲き始めるので、今週末の丹生山では、桜と三ツ葉躑躅が両方見られるかも知れません。

Posted on 4月 5, 2017 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2017.04.04

170404 山行記録:4/1 京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」 関西ハイク山友会№1076例会

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 雨天中止になった昨年平成28年12月22日(木)のリベンジ。
 城丹国境尾根の飯森山から北に派生する支尾根を山国・井戸集落奥の井戸山(点名:長子)671.3mからジョウラク峠を経て飯森山まで歩きました。

 前日の雨は上がって天気は回復しましたが、14時頃までは雲が切れず、陽射しはありませんでしたが、風が無く早春らしい縦走日和でした。
 小祖父谷林道の中間から歩き始めてすぐに急な支尾根に取っ付きます。
 平均斜度18度の急登を小休止3度挟んで登り切ると主稜線になり右折したらすぐに井戸山671.3m、今日唯一の三角点なので記念写真を撮って、引き返し、主稜線の縦走に入りました。
 この尾根は城丹国境の支尾根で、南面は国境尾根に遮られ北面も植林が断続するので展望が無いのが残念ですが、よく踏まれた作業道があるので藪も無く歩きやすいです。
 ジョウラク峠までの尾根道はアップダウンは小さいながら曲折しているので迷いやすいですが、下見の時に付けて虎テープに従って無事、ジョウラク峠に到着したらまだ11時27分でした。
 ここから130mの急登が二度続くので、午後の行程を少しでも楽にするため、最初の急斜面を登り切った権現山705mで昼食をとりました。
 権現山からいったん急斜面を50m下りますが、足元が崩れやすく何度も滑りながらも鞍部に到着、すぐに今日三度目の急登にかかりました。
 左から巻くように踏み跡があるので前半は比較的緩傾斜ですが、国境尾根が近づくと更に傾斜がきつくなり、前日の雨で足元の土が崩れて滑るので苦戦しましたが、25分で何とか登り切って、全員無事に飯森山791mに到達できました。
 国境尾根は桟敷ヶ岳895.8mⅡから天童山775mまでよく歩かれていますが、誰にも会うこともなく、反射板Ⅲ780mでゆっくり休憩して愛宕三山や三頭山728.2mⅢ、遠く六甲山系までかすかに見えました。
 天童山775mから杉植林の山腹を少し下り、茶呑峠分岐の先から緩やかな歩き易い尾根を700m下ったパラグライダー基地630mで二度目の大休止、ゆっくり珈琲タイムをとりました。
 ここからは北面が180度開けて、正面に地蔵杉898.9mⅢ、長老ヶ岳916.9mⅠの高峰、手前左には大岩山758.3mⅢの双耳峰がよく見えます。
 右手、東端にははるかに比良・武奈ヶ岳1214.4mⅢがまだ真っ白でした。
 鳴の堂から竜ヶ坂をジグザグに下り、中江橋で待つバスに計画より30分早い16時10分に無事下山しました。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。
 このルートは前半はマイナーで三度の急登は大変ですが、変化があります。
 今回は小祖父谷林道まで貸切バスを使ったのでアプローチが楽でしたが、周山からタクシーで20分4,000円程度ですから、3~4名なら個人山行も可能だと思います。

【山行記録】
京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」 関西ハイク山友会№1076例会
  北山の尾根と峠歩き 46

日 時:平成29年4月1日(土) 9:21~16:10

参加者:23名

行き先:京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」

コース:京都駅(貸切バス・周山、山国井戸経由)小祖父谷上部―尾根取付―井戸山671.3m―P656m―ジョウラク峠―権現山―飯森山791m―反射板Ⅲ―天童山775m―茶呑峠分岐―パラグライダー基地―鳴の堂―竜ヶ坂下―山国・中江橋(貸切バス・周山経由)京都駅(18:05 解散)

レベル:中級向き(最初の井戸山まで220mの急登、ジョウラク峠から飯森山までは140mの急登が二回連続)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.6km、所要時間:6時間49分(歩行時間:4時間26分、休憩・昼食:2時間23分)、天候:曇、気温:3℃→8℃
 京都駅八条東口7:33=貸切バス=周山8:35~44=山国井戸=小祖父谷上部9:09/バス所要時間1時間36分
 小祖父谷上部400m9:21―尾根取付450m9:27―支尾根上470m9:38~40―急登Ⅰ上530m9:48~51―急登Ⅱ上600m(3℃)10:03~10―主稜線640m10:15―井戸山(点名:長子)671.3mⅢ10:20~30―主稜線640m10:34―右折点650m10:37~40―小P650m10:49―P656m左折点11:04~11―林道出合・右折点620m11:20―ジョウラク峠570m11:27~35―急登―権現山705m(昼食、3℃)11:57~12:38―急下降―鞍部12:48―急登―飯森山791m13:12~20―反射板Ⅰ・Ⅱ800m13:38―反射板Ⅲ780m(8℃)13:46~14:00―天童山775m14:09~13―茶呑峠分岐D3-1右折710m14:21―パラグライダー基地630m14:44~15:08―林道―鳴の堂550m15:19~21―竜ヶ坂下430m15:38―林道分岐330m15:51~16:00―山国・中江橋東詰250mm16:10
 山国・中江橋東詰16:20=貸切バス=周山16:28~40=京都駅18:05(解散)/バス所要時間1時間46分

【参考】 計画の行程:8.4km、所要時間:7時間10分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間10分)
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・周山、山国井戸経由=小祖父谷上部(9:20頃)
 小祖父谷上部400m(9:30頃)―10分―尾根取付450m―50分―井戸山671.3m(10:50頃)―30分―P656m―20分―ジョウラク峠570m(12:00頃、昼食)―30分―権現山705m―10分―鞍部650m―30分―飯森山791m(14:00頃)―20分―反射板Ⅲ780m―10分―天童山775m(14:40頃)―10分―茶呑峠分岐710m―20分―パラグライダー基地630m(15:20頃)―10分―鳴の堂550m―15分―竜ヶ坂下440m―15分―林道分岐330m―20分―山国・中江橋260mm(16:40頃)
 山国・中江橋(16:50頃)=貸切バス・周山経由=京都駅(18:30頃 解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック、スパッツ

会 費:3,500円/参加費 200円+バス代 3,300円
 バス会社のご厚意により、運行料が引き下げになりましたので会費を500円安くしました。

170401_idoyama_jyorakutoge_handosan 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで61枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170401t_idoyama_jyorakutoge_iimoriy
歩行ルート図
170401t_idoyama_jyorakutoge_iimor_2
歩行ルート拡大図
前半
170401t1_idoyama_jyorakutoge_iimori
後半
170401t2_idoyama_jyorakutoge_iimori
GPSの歩行軌跡データ
「170401T_IdoYama_JyorakuToge_IimoriYama.gpx」をダウンロード
歩行ルート図:縮尺1/15,000の印刷データより読み込み
170401ts_idoyama_jyorakutoge_iimori

Posted on 4月 4, 2017 at 04:55 午後 | | コメント (0)

2017.04.03

170403 尾道も春

170403_tosen_2170403 尾道も春 快晴で暖かくなりました。
 冬場はほとんどいなかったレンタサイクルの利用者が春になって、急に増えました。
 駅前渡船もしまなみ海道に向かうサイクリング客で溢れています。
 外猫ちゃんもかわりばんこにご飯を食べて、いつも隅っこに隠れている小さな白猫ちゃんも日なたに出て来てご飯を食べています。

Posted on 4月 3, 2017 at 03:27 午後 | | コメント (0)

170403 三分咲き

170403 三分咲き170403 三分咲き 土曜日の例会の帰りに寄った京都駅前の立ち飲み屋で美味しかったので、お代わりをしたレタス炒めの味を思い出しながら、昨夜レタスをヒト玉買ってきて、家で作ってみました。
 ごま油、味醂、だし醤油、胡椒に隠し味で中華出汁を入れて強火で一気に炒めました。
 確かに美味しいですが、少しパンチが効いていないので、次回は黒胡椒の代わりに七味唐辛子を入れてみます。
 シャキシャキとした歯触りで癖になりそうな味です。

 弓弦羽神社参道の桜のミニトンネルの老木にもやっと花がちらちらと付き始めました。
 明後日から最高気温が20℃を越えるそうですから、今週末には満開になりそうです。
 今年は春が遅れています。

 今日も朝一番で尾道に向かっています。

Posted on 4月 3, 2017 at 06:03 午前 | | コメント (0)

2017.04.02

170402 ユキヤナギ

170402 ユキヤナギ170402 ユキヤナギ 今日は快晴ですが、まだ肌寒く、桜の開花は遅れています。
 春の花が咲き揃う前なので、鮮やかに輝く雪柳が目立ちます。
 マンションの前庭はいま雪柳が満開です。

Posted on 4月 2, 2017 at 07:58 午前 | | コメント (0)

2017.04.01

170401 例会無事完了

170401 例会無事完了 曇り空ながら風もなく、快適な尾根歩きを楽しみました。
 18時前に京都駅に帰れそうですから、久し振りに反省会に参加させていただきます。

Posted on 4月 1, 2017 at 05:31 午後 | | コメント (0)