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2017.03.31

170331 明日は好天

170331_kosuikakuritu_10_0 明日は京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」の例会が予定されています。
 今朝方から曇り気味で午後から弱い雨が降り続き夕方になっても肌寒くはっきりしない天気でした。
 でも、17時の天気予報を見ると明日の京都南部の降水確率は午前中10%、午後は0%ですから、明日は天気が回復しそうです。
 3月は週半ばに天気が崩れ、週末に一度回復してまた週明けに悪くなるようなサイクルの繰り返しで、あまり気温が上がらず桜の開花も遅れ気味でした。
 明日から4月ですからそろそろ本格的に暖かくなってほしいものです。
 先週3月25日(土)に行った海津大崎の桜もまだつぼみは堅く、急尾根を登り切った東山594.6mでは30cmから50cmも残雪があって驚きました。
 例年なら残雪があっても10cm程度で歩行に苦労することはないので、思わぬラッセルで時間を食ってしまいました。
 4月15日(土)に予定している例会本番の頃には雪は消えていると思いますが、気温が上がって、まとまった雨でも降らないと完全に消えない可能性がありますから、輪カンを持って行くべきかどうか思案処です。

Posted on 3月 31, 2017 at 11:38 午後 | | コメント (0)

2017.03.30

170330 山行計画:4/8 北六甲「丹生山から稚児ヶ墓山」 関西ハイク山友会の下見(例会日程未定)

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 丹生山系(タンジョウサンケイ)と言ってもご存じない方が多いのですが、六甲山脈の北側に東西12km程度の尾根が六甲山脈と平行して延びています。
 最高峰の稚児ヶ墓山でも596.3mしかありませんから目立ちませんが、地元の神戸電鉄が主催するハイキングが結構盛んでアップダウンと曲折の多い尾根歩きは山歩きになれた登山者には人気があります。
 5月の例会に組むつもりでしたが、別の計画が入ったのでこの行程を歩くのは10月頃になると思います。
 そういえば、以前の山仲間でも下見だけで本番は行けていませんから、何となく不遇の山のようです。
 
 7年前に歩いて以来の丹生山系西部縦走。
 丹生神社の参道は長いので衝原(ツクハラ)から義経道を登ります。
 丹生山から帝釈山は判りやすい尾根道ですが、帝釈山から岩谷峠、双坂池(フタサカイケ)までいったん下って再度 稚児ヶ墓山へ登り返します。
 三宮から箕谷までは割安な市バスを利用します。
 Pitapa、Icocaを利用すると乗り継ぎのバスが往復で420円割引になります。その場合往復バス代が970円になります(通常は1,390円、約30%引き)。
 ICカードの無い方は神戸市バス専用カードを使うと往復1,390円が1,260円で130円割引です(約10%引き)。

【山行計画】
北六甲 「丹生山から稚児ヶ墓山」 関西ハイク山友会の下見(例会日程未定)

日  時:平成29年4月8日(土) 10:10~16:40

集合場所:三宮 大ガード下の N3バス乗り場 8時50分
  JR三ノ宮駅と阪急三宮駅の間の大きなガード下の西側にバス乗り場があります。
  バス停名は「地下鉄三宮駅前」となっていますが、地下ではなく地上のバス停です。
  神戸市バス64系統・神戸北町行 9時10分発に乗ります。
  バス代はICカード利用で30%割引になりますから、各自払いとします。
  ICカード(Icoca,Pitapaのいずれか)をお持ちで無い方は市バス専用カードを用意しますので事前にご連絡下さい。その場合はバス代として1,200円(割引無しだと1,390円、ICカードだと970円))集金します。
  【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

コース:三宮駅前=市バス64系統=箕谷(乗換)=市バス111系統=衝原―丹生山―帝釈山―岩谷峠―双坂池―稚子ヶ墓山―肘曲―大滝口=神戸市バス111系統=箕谷(解散)=市バス64系統=三宮駅前

参加予定者:6名/KWTさん、KTGさん、OOTさん、HSMさん(山仲間)、DNNさん(山仲間)、きよもり
 同行していただける方はメール下さい。

レベル:一般向き (少しロングコース、最後は稚児ヶ墓山まで200mの登り)

地 図:2万5千=「淡河(オウゴ)」「有馬」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約10.5km 所要時間6時間30分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間50分)
 地下鉄三宮駅前(集合8:50)9:10=市バス64系統・神戸北町行440円=9:28箕谷9:41=神戸市バス111系統・衝原行き140円(乗り継ぎ210円割引)=10:00衝原
 衝原170m(10:10頃)―30分―林道分岐―30分―丹生山515m(11:30頃、昼食)―50分―帝釈山585.9m(13:20頃)―40分―岩谷峠430m―20分―双坂池386m―30分―稚子ヶ墓山596.9m(15:00頃)―20分―肘曲―60分―大滝口(16:40頃)
 大滝口16:59=神戸市バス111系統160円=17:09箕谷(解散)17:16=市バス64系統三宮駅前行き230円(乗り継ぎ210円割引)=17:40三宮

【参考】 神戸市バス・バス時刻表
111系統 大滝口発 土曜日 大滝口~箕谷駅前 9分
15時26分 16時13分 16時59分 17時51分 18時42分 19時27分 

64系統 箕谷駅前発 土曜日 箕谷駅前~三宮駅前 24分
15時 02分 12分 20分 30分 39分 48分 55分 
16時 03分 10分 17分 24分 31分 37分 43分 51分 57分 
17時 03分 10分 16分 23分 30分 37分 45分 55分 
18時 05分 14分 25分 40分 57分 
19時 13分 34分 56分 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/各自ICカードで精算するとバス代1,390円が970円になります

【参考】 過去の記録
100426 山行記録:4/24 例会下見 北六甲/丹生山~稚子ヶ墓山縦走
丹生山~稚子ヶ墓山縦走

【地図】
予定断面図
170408_tanjyosan_tigogahakayamadanm
予定ルート図
170408_tanjyosan_tigogahakayama
予定ルート拡大図
前半
170408_1_tanjyosan_tigogahakayama
後半
170408_2_tanjyosan_tigogahakayama
GPSの予定ルートデータ
「170408_TanjyoSan_TigogaHakaYama.gpx」をダウンロード

4月8日 土曜日
【行き】
64系統 地下鉄三宮駅前発 三宮駅前~箕谷駅前 18分
08時 04分 18分 32分 46分 59分 
09時 10分 20分 31分 41分 53分 

111系統 箕谷駅前発 箕谷駅前~衝原 19分
08時 23分 47分 
09時 41分 
10時 39分 
11時 38分 

【帰り】
111系統 大滝口発 大滝口~箕谷駅前 9分
15時 26分 
16時 13分 59分 
17時 51分 
18時 42分 
19時 27分 

64系統 箕谷駅前発 箕谷駅前~三宮駅前 24分
15時 02分 12分 20分 30分 39分 48分 55分 
16時 03分 10分 17分 24分 31分 37分 43分 51分 57分 
17時 03分 10分 16分 23分 30分 37分 45分 55分 
18時 05分 14分 25分 40分 57分 
19時 13分 34分 56分 

Posted on 3月 30, 2017 at 03:58 午後 | | コメント (0)

2017.03.29

170329 ミルクちゃんは熟睡/出逢いから8年3ヶ月

Dsc_3861Dsc_3863 猫ネタの連チャンで申し訳ありません。
 ミルクちゃんも元はノラちゃんで和歌山の紀ノ川に近い熊野古道沿いで農家の納屋を住み処にして暮らしていました。
 神戸に来たのは東北大震災のあったすぐあとの平成23年3月24日(木)です。
 11/3/24 イタ〜
 11/3/24 よろしく
 その時の出逢いの様子はJNKさんのブログに詳しいのでそちらもご覧下さい。
  2011/03/26 白い猫ちゃんと再会

 ミルクちゃんとの最初の出逢いは、それより更に2年3ヶ月前の平成20年12月27日(土)です。
 山行記録:2008/12/27 熊野古道P1:山中渓~布施屋
 こちらも詳しくはJNKさんのブログをご覧下さい。
  2009/01/04 お外の猫ちゃん

 出逢いから8年3ヶ月も経って、ミルクちゃんはすっかりいまの暮らしに馴染んでいますが、推定15歳くらいになりますから、やはり体力が落ちてきて、最近は昼間もあまりウロウロしないで、イスの上の懐炉こたつで丸くなっていることが多く、心配です。

Posted on 3月 29, 2017 at 05:48 午後 | | コメント (0)

2017.03.28

170328 尾道の猫ちゃん

170327_onomiti_nekocyan_009170327_onomiti_nekocyan_038

 尾道の自宅には現在6匹の外猫がいます。
 元々はノラですが、義父がご飯をあげるのでいつの間にか居着いて、玄関先の段ボール箱を住み処にいつも寛いでいます。
 最近はきよもりが週一回昼時に現れるので、こちらにもすっかりなついてご飯をねだります。
 大きなグレーの猫(雄)、茶トラの子猫(雄)は撫でるとゴロゴロのどを鳴らすほどになつきましたが、白猫4匹は警戒心が強くて触らせてくれません。
 そのため、4匹の区別が大きめが二匹、子猫が二匹という区別くらいしかつきません。
 その内一匹は気が強く、一匹は極端に臆病でご飯の時でもなかなか出てこなくて、木の影に隠れています。

 このままではその内また子供が生まれるので、出来れば避妊手術をした方がよいのでしょうが、6匹もいるので簡単ではありません。
 取りあえずそれぞれに首輪を付けて名前を決めてから一匹ずつ手術する段取りを付けようかと思います。

170327_onomiti_nekocyan_041 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は51枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

白い子猫ちゃん

Posted on 3月 28, 2017 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2017.03.27

170327 尾道の白椿

Dscn1433Dscn1439 今日は珍しく午後から雨模様でした。
 尾道はあまり雨が降らず、日当たりがよいので自宅の周りはミカン山です。
 自宅の庭には以前 三本のミカンの木があって、母が毎年何回か庭でとれたミカンを送ってくれました。
 現在も一本だけミカンの木が残っています。
 小粒ですが甘いのはむかしと同じです。
 ミカンのヘタ(果梗部)の軸が細く、時間をかけてじっくり栄養を吸い込むので甘みが増すのだそうです。
  白椿の柔らかい輝き               八重咲きなので山芍薬のように清楚

 そのミカンの木のそばに真っ白な八重の椿がいま満開になっています。
 門柱から玄関までの敷石から離れているのでこれまで気付きませんでした。
 真っ白な花弁が開きかけで、白薔薇や山芍薬のように清楚な感じです。

  


Posted on 3月 27, 2017 at 10:00 午後 | | コメント (0)

2017.03.26

170326 山行記録:3/25 湖北「海津大崎から万路越え」 関西ハイク山友会 4/18 №1085例会の下見

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 海津大崎の大崎寺から急尾根を登って東山に到達し、北に延びる尾根を万路越えまで縦走するコースは日帰りで行ける縦走コースとしては琵琶湖や鈴鹿の山、比良やマキノ周辺の山の展望もよく、4月中旬には海津大崎の500本もの桜が満開で見所の多いコースです。
 これまで山仲間の時代に5回、関西ハイクになってから2回、この行程を歩いています。
 2010/4/3下見(5名)、4/18例会(14名)では永原から入って、万路越えから海津大崎まで歩きました。
 2010/5/1にはJNKさんと二人で大崎寺から万路越えまで歩いて万路谷を追坂峠へ下りました。
 2011/4/8下見(単独)、4/17例会では22名で海津大崎で花見をしてから大崎寺から東山まで登り、反射板展望台P566mから西に延びる支尾根をなかば強引に海津大崎入口へ下りました。
 新ハイキング関西になって2013/3/31下見(5名)、4/14例会は40名で永原から入り、初回と同じ行程で東山まで縦走して、大崎寺へ下りました。

 今回の下見は4月15日(土)の例会を想定して2010年5月1日とほぼ同じ行程で大崎寺から万路越えまで縦走して万路谷を下る行程を歩きました。
 過去7度も歩いたコースですから、ルートを誤ることはありませんでしたが、これまで経験したことがない残雪で予想外に苦戦しました。
 軽アイゼンを持って行きましたが、気温が上がって雪がザラメ状でアイゼンは役に立たないので終始壺足で歩きましたが、湿雪と雪解けの谷下りで靴の中まで濡れてしまいました。
 4月15日(土)の例会では残雪は大幅に減っているでしょうが、吹きだまりや北面には雪が残っているでしょうから防水の効いた革靴と雨具のズボン、スパッツ、履き替えの靴下など、春山に対応した服装で臨む必要がありそうです。
 急な下りはないのでアイゼンは不要だと思います。

 残雪で苦戦して計画より1時間下山が遅れてしまいましたが、今シーズン最後の雪山歩きが楽しめましたから、それなりに楽しい下見でした。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
湖北 「海津大崎から万路越え」
関西ハイク山友会 4/16 №1085例会の下見

日  時:平成29年3月25日(土) 10:01~17:22

コース:マキノ=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=マキノ

参加者:5名/HMDさん、KNKさん、HIMさん、KTGさん、きよもり

レベル:中級向き (予想外の残雪に苦戦、大崎寺からP483mまでは350mの急登)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.5km 所要時間7時間21分(歩行時間:4時間56分、休憩・昼食:2時間25分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:30(タクシー2台1,410円+1,410円)9:38大崎寺下
 大崎寺下100m10:01―大崎寺110m10:05―東山登山口100m10:10~12―小鞍部220m10:31~38―急登Ⅰ上300m10:50~55―急登Ⅱ上430m(10℃)11:16~23―P483m(古道分岐)11:31―尾根分岐560m11:47~54―残雪20cm―東山594.6mⅡ(昼食)12:15~13:00―残雪30cm~50cm―反射板・展望台P566m(14℃)13:25~36―小P510m(13℃)13:59~14:08―迷点3・右折点520m14:13―峯山531.8mⅣ(三角点不明)14:36~51―迷点2・広いピーク500m15:09―尾根分岐460m15:33―万路越420m15:43~58―万路谷中間240m16:34~42―林道出合230m16:44―林道ゲート180m16:52―道の駅・追坂160m17:02~16―小荒路バス停160m17:22
 小荒路バス停17:26(湖国バス220円)17:31マキノ17:50=18:01近江塩津18:05=琵琶湖線・新快速=19:42京都(解散)

計画行程: 約8.2km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口130m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都(解散)
 ・ 東山の手前から万路越えまで残雪が30cm~50cmと多かったため苦戦して、計画より約1時間下山が遅れた。
 ・ 万路谷も融雪で足元が濡れているので本番では防水対策が必要。
 ・ 心配していた万路谷の倒木は片付けられていて、ノコギリは不要。

【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都

 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 今年は残雪が多く、雪は腐っているので軽アイゼンではなく輪カンが必要でした。
 万路谷は倒木が片付けられていたのでノコギリは未使用でした。

費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円
170325 【会費精算】
 集 金:3,500円/700円×5名
 交通費:3,260円/タクシー2台1,410円×2台=2,820円+バス220円×5名=1,100円ー手持ち回数券660円
 余剰金:+240円/余剰金240円は預り金に入金します

170325_kaiduoosaki_higashiyama_manj 【写真】 Googleフォトの写真アルバム
 写真は位置情報付きで48枚あります。

 左の写真をクリックするとアルバムが開きます。

【参考】 過去の記録
平成25年3月31日(日)の下見
 湖北・万路越えから海津大崎/関西ハイク山友会 第272回例会下見

平成25年4月14日(日)の例会
 湖北・万路越えから海津大崎/関西ハイク山友会 第272回例会

平成22年5月2日(日)、今回とほぼ同行程
湖北/大崎寺から東山、万路峠縦走

【地図】
歩行断面図
170325t_kaiduoosaki_higashiyama_man
歩行ルート図
170325t_kaiduoosaki_higashiyama_m_2
歩行ルート拡大図
前半
170325t1_kaiduoosaki_higashiyama_ma
後半
170325t2_kaiduoosaki_higashiyama_ma
GPSの歩行軌跡データ
「170325T_KaiduOosaki_HigashiYama_ManjiKoe.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 26, 2017 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2017.03.25

170325 海津大崎から万路越の下見完了

170325 海津大崎から万路越の下見完了170325 海津大崎から万路越の下見完了 尾根の残雪は意外に多くて東山から北は30cm~50cmもあって、雪がくさっているので悪戦苦闘しました。
 東山までは計画通りの時間でしたが、万路越に着いたら、15:43で予定の15:10より33分遅れでした。
 万路谷の下りルートも雪が残っていましたが、懸念していた倒木は片付けられていたので10分遅れ位で歩けました。
 1時間遅れの17時、追坂・道の駅に全員無事降りて来ました。
 同行していただいた皆さん、お疲れ様でした。 ラッセルありがとうございました。
 琵琶湖線回りで京都へ帰ります。 快晴無風、暖かい天候に恵まれてよかったです。
  列車酒場ならぬ列車喫茶店         列車喫茶店の珈琲は目薬入り?

Posted on 3月 25, 2017 at 07:23 午後 | | コメント (0)

170325 海津大崎から万路越の下見完了

170325 海津大崎から万路越の下見完了170325 海津大崎から万路越の下見完了 例会本番は4月15日なので桜は満開、尾根の雪は溶けていると思いますが、今日の下見は花はつぼみ固しでした。
 尾根の残雪は意外に多くて東山から北は30cm~50cmもあって、雪がくさっているので悪戦苦闘しました。
 東山までは計画通りの時間でしたが、万路越に着いたら、 ・・・続く
  海津大崎の桜はまだ蕾           展望台からひょっこりひょうたん島!?

Posted on 3月 25, 2017 at 06:52 午後 | | コメント (0)

2017.03.23

170323 山行計画:4/1 京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」 関西ハイク山友会№1076例会

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 雨天中止になった昨年平成28年12月22日(木)のリベンジ。
 城丹国境尾根の飯森山から北に派生する支尾根を山国・井戸集落奥の井戸山(点名:長子)671.3mからジョウラク峠を経て飯森山まで歩きます。

 井戸山からジョウラク峠までは曲折した尾根で数ヶ所迷点がありますが、アップダウンは小さく、西側はおおむね杉檜の植林でよく手入れされているので藪こぎはありません。
 ジョウラク峠570mから中間ピークの権現山705mまでは140mの急登です。
 いったん鞍部650mまで下って、飯森山791mまでは再び140mの急登ですが、登り切ったら城丹国境尾根の一般登山道なので頑張りましょう。

 反射板Ⅲ780mでは南面に愛宕三山や京都北山のやまなみが広がります。
 天童山775mを越えて長い西尾根を下って行くと30分でパラグライダー基地630mに到着します。
 基地からは北面に180度の大展望が広がり、息を飲みます。
 手前には綿々と続く中央分水嶺・京都広域基幹林道の山々、左手には大岩山758.3mの双耳峰、奥には長老ヶ岳916.9mと地蔵杉898.9mの山容が望めます。
 基地から林道を下り、鳴の堂から竜ヶ坂を経て山国・中江橋へ下山します。

【山行計画】
京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」 関西ハイク山友会№1076例会
  北山の尾根と峠歩き 46

日 時:平成29年4月1日(土) 9:30~16:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりました。
 団体バス駐車場は駐車時間20分という制約がありますので、7時40分に出発できるよう余裕を持って集まっていただくようお願い申し上げます。

 バスは京都バスの小型バスです。定員25席で満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、3月31日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月31日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:24名/3/28現在

行き先:京都北山「井戸山からジョウラク峠、飯森山」

コース:京都駅(貸切バス・周山、山国井戸経由)小祖父谷上部―尾根取付―井戸山671.3m―P656m―ジョウラク峠―権現山―飯森山791m―反射板Ⅲ―天童山775m―茶呑峠分岐―パラグライダー基地―鳴の堂―竜ヶ坂下―山国・中江橋(貸切バス・周山経由)京都駅(18:30頃 解散)

レベル:中級向き(最初の井戸山まで220mの急登、ジョウラク峠から飯森山までは140mの急登が二回連続)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:8.4km、所要時間:7時間10分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間10分)
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・周山、山国井戸経由=小祖父谷上部(9:20頃)
 小祖父谷上部400m(9:30頃)―10分―尾根取付450m―50分―井戸山671.3m(10:50頃)―30分―P656m―20分―ジョウラク峠570m(12:00頃、昼食)―30分―権現山705m―10分―鞍部650m―30分―飯森山791m(14:00頃)―20分―反射板Ⅲ780m―10分―天童山775m(14:40頃)―10分―茶呑峠分岐710m―20分―パラグライダー基地630m(15:20頃)―10分―鳴の堂550m―15分―竜ヶ坂下440m―15分―林道分岐330m―20分―山国・中江橋260mm(16:40頃)
 山国・中江橋(16:50頃)=貸切バス・周山経由=京都駅(18:30頃 解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ストック、スパッツ、軽アイゼン
 今年は残雪が多いので念のため軽アイゼンをご持参下さい

会 費:3,500円/参加費 200円+バス代 3,300円
 バス会社のご厚意により、運行料が引き下げになりましたので会費を500円安くします。

161208_tyoshi_jyorakutoge_iimoriy_3 【写真】
 161208 点名・長子からジョウラク峠、飯森山の下見

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで20枚あります。 
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
予定断面図
170401_idoyama_jyorakutoge_iimoriya
予定ルート図
170401_idoyama_jyorakutoge_iimori_2
予定ルート拡大図
前半
170401_1_idoyama_jyorakutoge_iimori
後半
170401_2_idoyama_jyorakutoge_iimori
GPSの予定ルートデータ
「170401_IdoYama_JyorakuToge_IimoriYama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 23, 2017 at 03:40 午後 | | コメント (0)

2017.03.22

170322 山行計画:3/25 湖北「海津大崎から万路越」 関西ハイク山友会 4/16 №1085例会の下見

130414manjigoe_kaizduoosaki_057130414manjigoe_kaizduoosaki_045130414manjigoe_kaizduoosaki_026
 2013年4月14日の№272例会では万路越えから海津大崎へ歩きましたが、今回は大崎寺から急尾根を東山594.6mまで450mの高低差を登ります。
 例会の4月16日(日)頃は海津大崎の桜が見頃ですが、下見の頃には残念ながらまだ蕾がほとんどだと思います。
 尾根に乗るとそろそろ春の気配が感じられ、ブナの芽吹きや琵琶湖の展望を楽しみながら万路峠まで縦走して万路谷を追坂峠へ下ります。
 万路谷は以前歩いた時(2010年5月1日)はかなりの倒木で苦労しましたが、永原へ下るより距離が短いので時間的には早いと思います。
 今年は残雪が多いので、念のため軽アイゼンをご持参下さい。

【山行計画】
湖北 「海津大崎から万路越」
関西ハイク山友会 4/16 №1085例会の下見

日  時:平成29年3月25日(土) 10:00~16:00

集合場所:JRマキノ駅 9:30
  参考:芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ
  青春18切符が使えます。
  同行していただける方は新快速の前から2両目に乗って下さい。
  【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

コース:マキノ=大崎寺―東山―P566m展望台―峯山―万路峠―小荒路=マキノ

参加予定者:5名/HMDさん、KNKさん、HIMさん、KTGさん、きよもり
 同行していただける方はメール下さい。

レベル:中級向き (大崎寺からP483mまでは350mの急登、万路越からの谷は荒れている可能性あり)

地 図:2万5千=「海津」 高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行  程: 約8.2km 所要時間6時間00分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間20分)
 芦屋7:28=新快速=大阪7:45=京都8:18=9:26マキノ9:35=タクシー\1500=9:50大崎寺下
 大崎寺下100m(10:00頃)―10分―東山登山口130m―20分―小鞍部220m―50分―P483m(11:30頃)―20分―支尾根分岐560m―20分―東山594.6m(12:20頃、昼食)―20分―反射板・展望台566m―10分―広尾根520m―15分―迷点3・右折点520m―25分―峯山531.8m(14:20頃)―15分―迷点2・広いピーク500m―10分―P493m―10分―万路越420m(15:10頃)―40分―万路谷下180m―10分―道の駅・追坂160m―5分―小荒路バス停160m(16:00頃)
 小荒路バス停16:07=湖国バス220円=16:37マキノ16:50=新快速=17:59京都=18:30大阪=18:43芦屋
 小荒路発15:26に乗れれば、マキノ発15:50=新快速=16:59京都=17:30大阪=17:43芦屋
【参考】
 湖国バス時刻表 小荒路発(土曜日) 220円
  小荒路発13:07→13:37マキノ駅 、  小荒路発14:26→14:36マキノ駅
  小荒路発15:26→15:36マキノ駅 、  小荒路発16:07→16:37マキノ駅
  小荒路発17:26→17:36マキノ駅 、  小荒路発18:07→18:37マキノ駅
 
 JR マキノ発京都方面
 湖西線回り: マキノ15:50(新快速)→16:59京都→17:30大阪→17:43芦屋
 湖西線回り: マキノ16:50(新快速)→17:59京都→18:30大阪→18:43芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ17:50→18:01近江塩津18:05(新快速)→19:42京都→20:15大阪→20:28芦屋
 湖西線回り: マキノ18:26→18:34近江今津18:51(新快速)→20:01京都→20:45大阪→20:58芦屋
 琵琶湖線回り:マキノ18:50→19:01近江塩津19:05(新快速)→20:42京都→21:20大阪→21:33芦屋
 湖西線回り: マキノ19:46→21:04京都

 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ノコギリ
 雪は溶けていると思いますが、念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 万路谷は荒れていると思われますので、所有者はノコギリもご持参下さい。

費 用:700円/タウシー代割り勘・一人500円+バス代220円

【参考】 過去の記録
平成25年3月31日(日)の下見
 湖北・万路越えから海津大崎/関西ハイク山友会 第272回例会下見

平成25年4月14日(日)の例会
 湖北・万路越えから海津大崎/関西ハイク山友会 第272回例会

平成22年5月2日(日)、今回とほぼ同行程
湖北/大崎寺から東山、万路峠縦走

【地図】
予定断面図
170325_kaiduoosaki_higashiyama_manj
予定ルート図
170325_kaiduoosaki_higashiyama_ma_2
予定ルート拡大図
前半
170325_1_kaiduoosaki_higashiyama_ma
後半
170325_2_kaiduoosaki_higashiyama_ma
GPSの予定ルートデータ
「170325_KaiduOosaki_HigashiYama_ManjiKoe.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 22, 2017 at 07:23 午前 | | コメント (0)

2017.03.21

170321 春近し

170321 春近し170321 春近し 午前中は雨が降っていましたが、午後は天気が回復して暖かくなりました。
 陽が長くなりましたから18時を過ぎても明るく、気温も14℃もあります。
 春はそこまで来ています。
  16時39分、陽はまだ高い          18時05分、ようやく陽が沈む

Posted on 3月 21, 2017 at 06:11 午後 | | コメント (0)

2017.03.20

170320 尾道へ

170320 尾道へ170320 尾道へ 青春18切符を使って、久し振りにJNKさんと二人で尾道へ。
 少しずつ暖かくなって来たので、観光客やサイクリング客が増えています。
 来月には花見客でさらに人出が増えますが、いつも日帰りなので、ゆっくり花見を楽しむ時間が無くて残念です。
  駅前渡船から尾道城             はるかに向島大橋
170320_onomiti_neko2170320_onomiti_neko 1月以来、毎週の尾道通いも今回で11回目になります。
 渡船のおじさんや、レンタサイクル屋さんともすっかり顔なじみになり、丘の上の自宅の外猫ちゃんも やっと頭を撫でさせてくれるようになりました。
 毎週の出費も馬鹿になりませんが、今月は青春18切符が使えるので助かります。
 乗車券は往復で8,000円ですが、青春18切符だと1回が2,370円、通常期の場合ジパング倶楽部を使うと5,600円です。
  昨年末に生まれた子猫も大きくなった   薄トラの子猫ちゃんがお見送り

Posted on 3月 20, 2017 at 06:07 午後 | | コメント (0)

2017.03.19

170319 山行記録:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見

170318_ashiyajigokudani_aken_castle170318_ashiyajigokudani_aken_cast_2

 ロックガーデンのバリエーションルート。芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、岩場の基部をトラバースする練習をします。ピラーロック周辺でロープを使ったアップダウンの練習も出来ればやりたいと思います。キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流し、岩梯子から荒地山を経て芦屋ゲートに下ります。

【山行記録】
六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見

日 時:3月18日(土) 9:03~15:05

参加者:6名/3/17現在
 HMDさん、KNKさん、KTGさん、WTNさん、KWIさん、きよもり

レベル:中級向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(解散15:05)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
【地図】
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.7km 所要時間:6時間02分(歩行:4時間04分、休憩昼食:1時間58分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)9:03―高座の滝200m9:29~31―芦屋地獄谷中間250m(9℃)10:05~10―ショウベン滝260m10:20―A懸垂岩310m10:33~50―B懸跡360m11:11―ピラーロック380m(昼食)11:20~12:00―縦走路420m12:08―高座谷320m12:22―キャッスルウォール350m(11℃)12:28~40―鷹尾山稜線410m12:58~13:10―岩梯子440m13:16―岩梯子上460m13:35~40―荒地山549m14:01~26―谷350m14:57―芦屋ゲート360m15:05(解散)
 芦屋ゲート15:05=阪急バス270円=芦屋川15:18=JR芦屋南口15:22=阪神芦屋15:28

予定行程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)

 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます

【参考】
131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

【地図】
歩行断面図
170318t_ashiyajigokudani_aken_castl
歩行ルート図
170318t_ashiyajigokudani_aken_cas_2
歩行ルート拡大図
前半
170318t1_ashiyajigokudani_aken_cast
後半
170318t2_ashiyajigokudani_aken_cast
GPSの歩行軌跡データ
「170318T_AshiyaJigokuDani_Aken_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 19, 2017 at 10:59 午後 | | コメント (0)

2017.03.18

170318 芦屋地獄谷からA懸、キャッスルウォールの下見完了

170318 芦屋地獄谷からA懸、キャッスルウォールの下見完了 ロックガーデンの岩場巡り。
 芦屋地獄谷の連瀑のシャワークライム、A懸、B懸跡、ピラーロック、キャッスルウォール、岩梯子と目まぐるしいほどの岩場は緊張の連続でした。
 それでも芦屋ゲートに降りて来たらまだ15時で予定より1時間30分も早くて意外でした。
 例会に組むのは9月になりますが、多人数だとこうはいかないでしょうが・・・
 早く帰れたので、着替えてローストビーフで飲むビールは最高です。

Posted on 3月 18, 2017 at 05:29 午後 | | コメント (0)

2017.03.17

170317 Wordの改行・行区切りを復帰改行・段落区切りに一発変換

170317_
170317__4

 ブログで山行計画を作って、それをコピーして、Wordに貼り付けると、見かけ上はちゃんと改行しているけれど、Wordのオプションで段落記号を表示する、と設定していると同じ見かけなのに改行のマークが下矢印が左に曲がった矢印』 と下矢印↓ との二種類あることが判ります。 

 これはWordでは「段落区切りの改行』 」(赤マーク)と「行区切りの改行↓ 」(青マーク)と区別されているそうです。
 テキスト文字としては区別されませんが、Word特有の段落の設定を引き継がない(段落区切りの改行』 )か、前行の設定を引き継ぐ(行区切りの改行↓ )かの違いのようです。

 見かけ上の区別がないので、Wordで字下げやタブ、インデントを設定すると思わぬ結果になってしまうことが多いので、文章を整形するときには、却って面倒ですから、普段は「行区切りの改行↓」をすべて「段落区切りの改行 』 」にキーボードでEnterを押して修正していました。

170317__3 長い原稿だと一つずつ直すのは大変なので、Wordの置換機能で一括して改行記号を変換する方法が判りましたので紹介します。
1.Wordのホームタブ → 編集 → 置換
2.検索と置換窓 → 「オプション」ボタン → 「あいまい検索(日)」の✓をはずす
3.検索と置換窓で「検索する文字列(N)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
4.選択窓 → 「任意指定の行区切り(L)」をクリック → 「検索する文字列(N)」の入力欄に” ^l ”が入力される
5.「置換後の文字列(I)」の入力欄にマウスを移動 → 窓下部の「特殊文字」ボタンをクリック
6.選択窓 → 「段落記号(P)」をクリック → 「置換後の文字列(I)」の入力欄に” ^p ”が入力される
7.「置換(R)」または「すべて置換(A)」ボタンを押す
 これで全て「段落区切りの改行』 」(赤マーク)に統一されます。
 それにしても制御文字はコピー&ペーストが出来ないので、キーボードで入力するのは面倒ですね。
 ちなみに” ^ "という文字は、キーボードの最上段右端の - と \ の間にある文字です。
 「アクサンシルコンフレックス」とか「サーカムフレックス」というのがこの文字の読み方だそうです。
 いわゆるアクセント記号で、フランス語では日常的に使われるからキーボードも入力しやすい位置になるのでしょうか

  
【参考】
2007-09-15 Wordの改行方法を統一するには?
http://blog.masahiko.info/entry/2007/09/15/140050

Posted on 3月 17, 2017 at 02:21 午後 | | コメント (0)

2017.03.16

170316 山行計画:3/18 六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見

131221_ashiyajigokudani_castlewall_131221_ashiyajigokudani_castlewal_2131221_ashiyajigokudani_castlewal_3

 ロックガーデンのバリエーションルート。芦屋地獄谷は短いながら小滝が連続して滝のへつりが楽しめます。A懸(A懸垂岩)は初心者用の岩登りゲレンデとして人気がありますが、岩場の基部をトラバースする練習をします。ピラーロック周辺でロープを使ったアップダウンの練習も出来ればやりたいと思います。キャッスルウォールは岩場の左にあるガリー(岩溝)を登って高尾山からの稜線と合流し、岩梯子から荒地山を経て芦屋ゲートに下ります。

【山行計画】
六甲「芦屋地獄谷、A懸からキャッスルウォール」 関西ハイク山友会9/2例会の下見

日 時:3月18日(土) 9:00~16:30

集 合:阪急・芦屋川 改札口北側 午前9時
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/3/17現在
 HMDさん、KNKさん、KTGさん、WTNさん、KWIさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:中級向き (短い谷の遡行、岩尾根が連続するコース)

コース:阪急芦屋川(集合9:00)―高座の滝―芦屋地獄谷―A懸垂岩―ピラーロック―キャッスルウォール―鷹尾山稜線―岩梯子―荒地山549m―芦屋ゲート(阪急バス)芦屋川(解散17時頃)

地 図:2万5千=「西宮」「宝塚」 昭文社=「六甲・摩耶」
【地図】
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約5.6km 所要時間:7時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:3時間10分)
 阪急芦屋川30m(集合9:00)―40分―高座の滝200m―芦屋地獄谷遡行40分―ショウベン滝260m―20分―A懸垂岩310m(11:00頃)―30分―ピラーロック380m(12:00頃、昼食)―20分―キャッスルウォール350m(13:30頃)―20分―鷹尾山稜線410m―20分―岩梯子440m―30分―荒地山549m(15:30頃)―40分―芦屋ゲート360m(16:30頃)=阪急バス270円=芦屋川(17:00頃、解散)
 【参考】 阪急バス 芦屋ゲートから芦屋川方面の発車時刻
   所要時間:阪急芦屋川10分、JR芦屋南口13分、阪神芦屋18分
   15:05、15:39、16:05、16:39、17:05、17:39、18:39

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  岩尾根のアップダウンがありますので軍手を持ってきてください。

費 用:各自払い/バス代270円はICカード「PiTaPa」「ICOCA」が使えます

【参考】
131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131223-1221-ce5.html

【地図】
予定断面図
170318_ashiyajigokudani_aken_castle
予定ルート図
170318_ashiyajigokudani_aken_cast_2
予定ルート拡大図
前半
170318_1_ashiyajigokudani_aken_cast
後半
170318_2_ashiyajigokudani_aken_cast
GPSの予定ルートデータ
「170318_AshiyaJigokuDani_Aken_CastleWall.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 16, 2017 at 12:19 午後 | | コメント (0)

2017.03.15

170315 明智越えの地図

 5月の例会で大先輩の川上さんに再登場願って地図読みハイクを再開することになりました。
 再開第一回目はきよもりがリーダーで川上先生を講師にお招きして、4年半前の川上リーダーの地図読みハイクの最終回で歩いた明智越えを、それ以降に入会された会員で読図の手法をまだ十分理解されていない方々を対象として開催します。
 地図読み初心者を対象としますが、川上先生が講師を務めていただけるならと読図が得意なベテラン会員の方も大勢参加されると思います。
 ベテラン会員の皆さんには読図講習の際に助手を務めていただいて、初心の方々を手取り足取りサポートしていただくようお願い申し上げます。
 
期日:5月6日(土) 8:45~15:20

行先:洛西 「明智越え」
サブタイトル:地図読みハイク再開1

定員: なし

集合:JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分
  雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)

地図:昭文社=「北摂・京都西山」  2万5千=「京都西北部」「亀岡」

行程:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の水―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散15時20分頃)

コメント:川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。平成24年11月28日(水) №200回例会は55名もの参加で大好評でした。
再開シリーズでも川上先生を講師にお願いして、各リーダー持ち回りで初心者を対象とした地図読みの習得を図ります。
前回と同じ明智越ハイキングコースですが、練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を持って参加下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、講習会では助手としてお手伝いをお願いします。

【本題】
 コメントに記載の通り、参加者は国土地理院の25000分の1地図:「亀岡」「京都西北部」と方位確認用に「シルバコンパス」(磁石)を必ず持参としています。

 地図読みハイクを再開するにあたって、きよもりの例会でいつも参加者全員にお渡ししている、ルート図や断面図をどうするべきか悩んだ末、国土地理院の地図を部分コピーしてお渡しすることにします。
 未経験の方は磁北線を引くのに馴れておられないと思われますので磁北線だけ入れておきます。

 プリンターの印刷で縮尺25000分の1の地図を原寸通り印刷するのは非常に難しいのですが、左右の余白で調整してほぼ原寸で印刷できるようにしました。
 印刷の際、A4用紙いっぱいに印刷する設定にして左右それぞれ10.9mmの空白を入れて印刷するとほぼ原寸になります。(MS-paintでの設定)
170506_akethigoemap2

Posted on 3月 15, 2017 at 01:58 午前 | | コメント (0)

2017.03.14

170314 5月6月の山行計画/0325完成

例会や尾道通いに追われ、遅れ遅れで、締切の10日を過ぎてようやく時間が出来たので、5月6月の山行計画に着手しました。
例会の日程と下見と例会の行程は以下の通りです。
3月25日(土)、やっと完成しました。

【日程】
5月6日(土) 例会№1099 地図読みハイク再開1 京都北山「明智越え」 定員無し

5月18日(木) 例会№1106 京都北山の尾根と峠歩き47 京都北山「大岩山から点名:奥山」 定員25名 片道貸切バス利用 会費2,300円

5月27日(土) 例会№1112 若丹国境尾根縦走40 若狭「能登越から近江坂、大日」 定員25名 貸切バス利用 会費3800円

6月3日(土) 例会№1116 初心の山20 六甲「油コブシから坊主山」 定員25名

6月25日(日) 例会№1131 若丹国境尾根縦走41 若狭「石田川ダムから三重岳」 定員25名 貸切バス利用 会費3800円

【下見と例会の計画案】
◆5月6日(土) 例会№1099 洛西 「明智越え」 地図読みハイク再開1
下見は4月22日(土)
定員 なし
雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)

集合JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分/JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の水―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散15時20分頃)

川上リーダー主催で大好評だった地図読みハイクを再開します。平成24年11月28日(水) №200回例会は55名もの参加で大好評でした。
再開シリーズでも川上先生を講師にお願いして、各リーダー持ち回りで初心者を対象とした地図読みの習得を図ります。
前回と同じ明智越ハイキングコースですが、練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を持って参加下さい。地図読み初心者歓迎です。ベテランの方の参加も可能ですが、講習会では助手としてお手伝いをお願いします。
参考:2012年の明智越え/計画と山行記録
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/11/121127-bb5a.html
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/11/1211301128-200-.html

歩行距離:9.8km
地図:昭文社=「北摂・京都西山」  2万5千=「京都西北部」「亀岡」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半


5月18日(木) 例会№1106 京都北山 「大岩山から点名:奥山」 北山の尾根と峠歩き 33 下見は昨年完了
定員25名
貸切バス利用 片道利用 会費2,300円

京都駅(7:40集合)=貸切バス・京都縦貫経由=四ッ谷・海老谷220m(9:10頃)―10分―奥山谷出合230m―60分―大岩山南尾根取付350m(10:30頃)―80分―大岩山758.3m(12:00頃、昼食)―60分―P656m―20分―海老谷林道590m(14:20頃)―30分―点名奥山500.8m(15:00頃)―70分―奥山谷出合230m―10分―海老谷220m(16:30頃)―30分―四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

一昨年、昨年とも同時期に大岩山の石楠花を見ることが出来なかったので、今回は三度目の正直で大岩山へ直接登り、石楠花を見ながら点名・奥山を経由して海老谷集落へ戻り四ッ谷バス停まで歩きます。貸切バスを片送りで利用しますので帰りは四ッ谷バス停から園部経由で京都に戻ります。今年こそは石楠花が綺麗に咲いていると期待しています。

歩行距離:11.7km
地図:四ッ谷
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半


5月21日(日) 下見 六甲 「油コブシから坊主山」 例会は6月3日(土) №1116
JR住吉駅(8:30集合)=市バス=渦森台公園240m―寒天山道640m―油コブシ625.5m―高羽道440m―坊主山376m―鉄塔下246.5m― 一王谷150m―十善寺120m―高羽町交差点70m(解散 15時頃)

油コブシ625.5mは六甲山上に続く尾根の突起に過ぎませんが、休憩舎からは阪神間の展望が広がります。
渦森台から寒天山道を登って油コブシに回り込み、高羽道を渦森台手前で折れて坊主山376mを経由して鶴甲へ下ります。十善寺の石仏を巡って高羽町交差点で解散します。希望者は源泉掛け流しの銭湯「六甲おとめ塚温泉」で汗を流し、餃子がおいしい御影「王将」で打ち上げします。

歩行距離:6.5km
地図:神戸首部
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半


5月27日(土) 例会№1112 若狭 「能登越から近江坂、大日」 若丹国境尾根縦走 40 下見は一作年完了
定員25名
貸切バス利用 会費3,800円

京都駅(7:40集合)=朽木・保坂経由=十村駅入口30m(10:00頃)―40分―林道終点210m―10分―近江坂古道取付270m(11:00頃)―60分―巻き道分岐580m―20分―能登越660m(12:30頃、昼食)―10分―能登郷跡560m―10分―近江坂鉄塔道取付560m―20分―鉄塔Ⅱ680m―10分―鉄塔Ⅰ720m―15分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐640m―15分―近江坂古道分岐680m(15::40頃)―10分―巻き道分岐580m―30分―近江坂古道取付270m―10分―林道終点210m―35分―十村駅入口30m17:20頃)=保坂・朽木経由=京都駅(19:40頃、解散)

昨年7月19日のリベンジ。近江坂の古道を能登越まで登り、いったん天増川に下って能登郷の廃村跡を抜けて再度 大日尾根に登り返します。大日尾根のブナの新緑を見ながら三角点・大日から県境尾根を回り込んでマイクロ跡を経て能登越手前から往路の近江坂古道を下ります。13.7kmのロングコースなので身軽な装備で参加して下さい。

歩行距離:13.7km
地図:三方
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート部分拡大図


6月3日(土) 例会№1116 六甲 「油コブシから坊主山」 初心の山19 下見は5月21日(日)
定員25名

JR住吉駅(8:30集合)=市バス=渦森台公園240m―寒天山道640m―油コブシ625.5m―高羽道440m―坊主山376m―鉄塔下246.5m― 一王谷150m―十善寺120m―高羽町交差点70m(解散 15時頃)

油コブシ625.5mは六甲山上に続く尾根の突起に過ぎませんが、休憩舎からは阪神間の展望が広がります。
渦森台から寒天山道を登って油コブシに回り込み、高羽道を渦森台手前で折れて坊主山376mを経由して鶴甲へ下ります。十善寺の石仏を巡って高羽町交差点で解散します。希望者は源泉掛け流しの銭湯「六甲おとめ塚温泉」で汗を流し、餃子がおいしい御影「王将」で打ち上げします。

歩行距離:6.5km
地図:神戸首部
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半


6月10日(土) 下見 京都北山 「小野谷峠から大見尾根、花背峠」 例会は7月1日(土)を予定

出町柳(7:30 集合)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口380m―30分―林道終点500m―40分―小野谷峠650m(10:50頃)―30分―P771m―50分―P877m(12:20頃、昼食)―30分―P845m―30分―滝谷山872.6m(14:10頃)―30分―和佐谷峠810m―20分―杉ノ峠830m(15:20頃)―10分―百井尾根入口830m―20分―扶桑尾根分岐800m(16:00頃)―10分―百井峠車道700m―20分―P723m―20分―小P670m―20分―P555m―20分―林道出合440m―20分―扶桑橋300m(18:10頃)18:32=京都バス420円=19:10北大路駅前

平成25年12月8日(日)に歩いた行程を小野谷峠から逆に南下して花背峠まで大見尾根を歩きます。小野谷峠までの谷道は荒れている可能性がありますが、峠から先は尾根は曲折しますが、登り尾根なのでルートは判りやすいと思います。
花背峠までは9kmですが、バスが中途半端なので杉ノ峠から更に南へ伸びる尾根を下ります。花背鉄塔から百井尾根に入り、途中から右折して扶桑橋まで続く4kmの尾根を下ります。扶桑橋発18:32が最終バスです。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131209-128-398-.html

歩行距離:13.2km(扶桑橋まで)
地図:花背、大原
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/52/53/54/55/5


6月17日(土) 下見 京都北山 「皆子山・南尾根から東尾根」 例会は7月8日(土)を予定

叡電鞍馬駅(8:40集合)=タクシー3500円=ヒノコ560m(9:20頃)―60分―P819m急登上(10:30頃)―20分―小840m―20分―P889m―20分―小P930m―10分―西尾根合流920m(12:00頃、昼食)―10分―P926m―30分―皆子山971.5m(13:30頃)―30分―P941m―20分―P837m―20分―急坂上720m―30分―西教寺460m―10分―平バス停460m(15:30頃)15:59=江若バス\760=堅田(解散)16:30

以前から気になっていたヒノコから皆子山に続く南尾根を登ります。取付は判りにくいですが、尾根に乗ってしまえば明るい自然林が西尾根手前まで続き比較的歩きやすいと思われます。
ヒノコから県境尾根の記録
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/09/130910-98-8c45.html

歩行距離:7.0km
地図:花背
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半


6月25日(日) 例会№1131 若狭 「石田川ダムから三重岳」 若丹国境尾根縦走 41 下見は昨年完了
定員25名
貸切バス利用 会費3,800円

江若丹国境尾根縦走で積み残しになっている湖北・武奈ヶ岳から三重岳の尾根を歩きます。どこから入ってもアプローチが長いので貸切バスがあがれる石田川ダムを起点に三重岳を周回する行程を歩きます。

歩行距離:12.5km
地図:熊川
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

5月6日(土) 例会№ 洛西 「明智越え」 地図読みハイク再開1
【地図】
予定断面図
170506_aketikoe_tizuyomihikedanmen
予定ルート図
170506_aketikoe_tizuyomihike
予定ルート拡大図
前半
170506_1_aketikoe_tizuyomihike
後半
170506_2_aketikoe_tizuyomihike
GPSの予定ルートデータ
「170506_AketiKoe_TizuyomiHike.gpx」をダウンロード


5月18日(木) 例会№ 京都北山 「大岩山から点名:奥山」 北山の尾根と峠歩き 33
【地図】
予定断面図
170518_ooiwayama_okuyamadanmen
予定ルート図
170518_ooiwayama_okuyama
予定ルート拡大図
前半
170518_1_ooiwayama_okuyama
後半
170518_2_ooiwayama_okuyama
GPSの予定ルートデータ
「170518_OoiwaYama_Okuyama.gpx」をダウンロード


5月21日(日) 下見 六甲 「油コブシから坊主山」
【地図】
予定断面図
170521_aburakobushi_bozuyamadanmen
予定ルート図
170521_aburakobushi_bozuyama
予定ルート拡大図
前半
170521_1_aburakobushi_bozuyama
後半
170521_2_aburakobushi_bozuyama
GPSの予定ルートデータ
「170521_AburaKobushi_BozuYama.gpx」をダウンロード


5月27日(土) 例会№ 若狭 「能登越から近江坂、大日」 若丹国境尾根縦走 40
【地図】
予定断面図
170527_notogoe_oumizakakodo_dainiti
予定ルート図
170527_notogoe_oumizakakodo_daini_2
予定ルート部分拡大図
170527_1_notogoe_oumizakakodo_daini
GPSの予定ルートデータ
「170527_Notogoe_OumisakaKodo_Dainiti.gpx」をダウンロード


6月10日(土) 下見 京都北山 「小野谷峠から大見尾根、花背峠」 例会は7月1日(土)を予定
【地図】
予定断面図
170610_onotanitoge_oomionedanmen
予定ルート図:前半
170610_1_onotanitoge_oomione
予定ルート図:後半
170610_2_onotanitoge_oomione
予定ルート拡大図
1/5
170610s1_onotanitoge_oomione
2/5
170610s2_onotanitoge_oomione
3/5
170610s3_onotanitoge_oomione
4/5
170610s4_onotanitoge_oomione
5/5
170610s5_onotanitoge_oomione
GPSの予定ルートデータ
「170610_OnotaniToge_OomiOne.gpx」をダウンロード


6月17日(土) 下見 京都北山 「皆子山・南尾根から東尾根」 例会は7月8日(土)を予定
【地図】
予定断面図
170617_minakoyama_minamione_higashi
予定ルート図
170617_minakoyama_minamione_higas_2
予定ルート拡大図
前半
170617_1_minakoyama_minamione_higas
後半
170617_2_minakoyama_minamione_higas
GPSの予定ルートデータ
「170617_MinakoYama_MinamiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード


6月25日(日) 例会№ 若狭 「石田ダムから三重岳」 若丹国境尾根縦走 41
【地図】
予定断面図
170625_ishidagawadam_sanjyodkedanme
予定ルート図
170625_ishidagawadam_sanjyodake
予定ルート拡大図
前半
170625_1_ishidagawadam_sanjyodake
後半
170625_2_ishidagawadam_sanjyodake
GPSの予定ルートデータ
「170625_IshidagawaDam_SanjyoDake.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 14, 2017 at 10:27 午後 | | コメント (0)

2017.03.13

170313 生存競争

170313 生存競争 尾道の猫ちゃん
 普段はおっとり、のんびりとひなたぼっこしていますが、食事の時はわれさきに食べようとしますから、遠慮なく猫パンチで相手を押しのけて、皿を独占しようとします。

 今日は亡母の月命日、もうふた月も経ったんですね。

Posted on 3月 13, 2017 at 06:18 午後 | | コメント (0)

2017.03.12

170312 惟喬親王と松上げ

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 昨日の例会、京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会№1064は雲ヶ畑・岩屋橋まで貸切バスで入り、岩屋橋のすぐ先にある「惟喬親王神社」の横からすぐに尾根に取っ付きました。
 この尾根は志明院のある岩屋川と桟敷ヶ岳北の祖父谷峠を源流とする祖父谷とに挟まれた比較的長い尾根で、地形図を見ると桟敷ヶ岳895.8mから南に続く尾根は岩茸山811mを経て、岩屋橋306mまで約4km、高低差590mでほぼ南北に延びていることが判ります。
 『古くは峠を通るのではなく、雲ケ畑の岩屋谷から桟敷ヶ岳山頂を通って井戸祖父谷に下る「尾棧敷」と呼ばれる尾根道が使われた(斎藤清明『京の北山ものがたり』松籟社、1992年、100-101頁)』とありますから、この尾根はもっと歩かれてもよい由緒正しいルートだったのですね。

 今回の例会では岩屋橋からこの長い尾根をほぼ忠実に北上したことになりますが、コースを決めるにあたって、通常の登山ルートである志明院から薬師峠に至る行程は過去何度も歩いているし、途中までの車道歩きも紅葉の季節でもないと見るべきものもないので、目先を変えて岩屋橋から直接尾根に取っ付いてみようとしただけです。
 実際に岩屋橋から歩いてみると、尾根にはよく踏まれて作業道があって、植林の手入れに地元の方が今も結構使っておられることが判り、薬師峠からのルートに合流するまでほとんど藪も無く非常に歩き易い行程でした。


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 【閑話休題】
 惟喬親王神社の横から山腹を左から巻いて稜線に出ます。
 この巻き道は神社の奥にある大岩を避けるためのルートで、上手な作道です。
 尾根に乗って更にジグザグにはっきりした道で高度を上げていくと約100m登ったところで突然、広場に出ます。
 広場の真ん中には、広河原(下の町バス停横)や花背(花背交流の森の広場)でも見かける松上げの支柱の台座があります。

 松上げはお盆の頃の行事で、広河原や花背交流の森には毎年多数の見物客が押しかけ、時間にあわせて臨時バスも運行される人気行事ですが、いずれも川沿いの回りに木々のない広場が会場で、雲ヶ畑のようにすぐ周りを植林に囲まれ、まして川筋から100mもあがってこなければ見られないような場所に何故松上げ会場があるのか不思議です。

 地図や写真、記録を整理し始めて写真のコメントを入れながら、何となくスッキリしないので、「雲ヶ畑 松上げ」でネット検索すると、一発で見つかりました。

 京都市北区 雲ヶ畑の松上げは、夢の中の出来事のように思えた

 HPを開くとすぐに疑問に対する答えが見つかりました。
 この松上げ広場は目の前で松上げを見るものではなく、500mも離れた対岸の福蔵院の境内から見るためのものだったのですね。
 そして由緒を見ると、ここでも惟喬親王の登場で、この松上げは見るものではなく、惟喬親王にお見せするものだったということです。

 平安時代前期、文徳天皇の第一皇子でありながら皇位に就けなかった惟喬親王は都を離れ隠棲されましたが、雲ヶ畑周辺には惟喬親王にまつわるスポットが多く、桟敷ヶ岳も惟喬親王が山頂に桟敷を設けて都を眺望されたという伝承があり、反射板近くには「都ながめの石」もあります。

 Takataroさん、紹介有り難うございます。写真を拝借いたしました。

Posted on 3月 12, 2017 at 10:03 午後 | | コメント (0)

170312 山行記録:3/11 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会№1064例会

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 雲ヶ畑岩屋橋までは貸切バスを利用しましたが、出来るだけ会費を抑えるため、集合場所を北大路駅前にし、岩屋橋で待機せず下山時刻に合わせて貸切バスを二度往復していただく変則的なバス利用としました。
 岩屋橋から桟敷ヶ岳の登山ルートは岩屋川沿いの車道を詰めて、岩屋不動・志明院から薬師峠で尾根に乗るルートが一般的ですが、今回は岩屋橋からほぼ真北に延びる尾根道を岩茸山手前で薬師峠からの主稜線と合流するルートをとりました。
 この尾根道にははっきりした通い道があり、谷沿いの林道が出来る以前は桟敷ヶ岳から祖父谷峠や石仏峠を越えて、山国に至る峠道「尾桟敷」として利用されていたそうです。

 最初の急登で松上げ広場まで登ると植林を縫う古道になり更に高度を上げるとP661mから先は混成林の小さなアップダウンが続き、岩屋橋から2時間で薬師峠からの主稜線に合流しました。
 桟敷峠までは夏道を歩けましたが、巻き道は残雪があり歩きにくいので途中から岩茸山への尾根に取っ付いて、岩茸山811mで昼食をとってからまだら模様に雪が残る一般ルートを桟敷ヶ岳に向かいました。
 桟敷ヶ岳895.8m山頂付近には20cm程度の残雪がありましたが、下見時のトレースが残っていたので東尾根を鉄塔800mまで下り、後半の谷沿いのルートは雪で滑りやすいので軽アイゼンを着けて祖父谷林道までゆっくり下りました。

【山行記録】
京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 №1064例会 北山の尾根と峠歩き 45

日 時:3月11日(土) 9:04~15:11

参加者:25名

行き先:京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」

コース:北大路駅前(集合8:20)=貸切バス=雲ヶ畑岩屋橋―松上げ広場―P661m―小P690m・右折点―西谷・足谷乗越―P671m主稜線―岩茸山811m―反射板―鉄塔―桟敷ヶ岳895.8m―東尾根・鉄塔800m―祖父谷林道・桟敷ヶ岳登山口―才梅谷分岐―雲ヶ畑岩屋橋=貸切バス=北大路(15:55 解散)

レベル:中級向き (桟敷ヶ岳まで600mの長い登り。祖父谷への下降路は急なので足元要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.7km、所要時間:6時間07分(歩行時間:4時間21分、休憩・昼食:1時間46分)、天候:曇りのち晴、気温:5℃→3℃→1℃→5℃
 北大路駅前バス停8:21=貸切バス=8:45雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋306m9:04―松上げ広場400m(5℃)9:20~24―急登Ⅱ上550m(3℃)9:43~50―小P580m10:05―P661m10:22~29―小P690m・右折点10:44―西谷・足谷乗越630m(1℃)10:56~11:01―P671m主稜線11:09~11―岩茸山尾根取付720m11:26―岩茸山811m(昼食)11:41~12:17―反射板830m12:26―都ながめの石870m12:38―鉄塔880m12:43―桟敷ヶ岳895.8mⅡ12:54~13:06―東尾根・鉄塔800m13:19~38―谷ルート合流760m13:46~50―祖父谷林道・桟敷ヶ岳登山口610m(5℃)14:10~20―才梅谷分岐447m14:39―足谷出合350m14:58―岩屋橋306m15:11
 雲ヶ畑岩屋橋15:22=貸切バス=北大路駅前15:55(解散)

計画行程:約9.5km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)  北大路駅前バス停(集合8:20)8:30(貸切バス)9:10雲ヶ畑岩屋橋  岩屋橋306m(9:20頃)―15分―松上げ広場400m―30分―急登Ⅱ上550m―10分―小P580m(10:30頃)―15分―P661m―20分―小P690m・右折点―15分―西谷・足谷乗越630m―15分―P671m主稜線(11:50頃、昼食)―40分―岩茸山811m(13:20頃)―20分―反射板830m―25分―鉄塔880m―10分―桟敷ヶ岳895.8m(14:30頃)―15分―東尾根・鉄塔800m―15分―谷ルート合流760m―30分―祖父谷林道・桟敷ヶ岳登山口610m(15:40頃)―20分―才梅谷分岐447m―25分―足谷出合350m―15分―岩屋橋306m(16:40頃)  雲ヶ畑岩屋橋16:50(貸切バス)北大路駅前(17:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)
 桟敷ヶ岳からの下りは途中の巻き道が急なので軽アイゼンを利用。

参加費+会費:2,000円/参加費200円、貸切バス代1,800円

170311_iwayabashi_sajikigatake_030【写真】 170311 岩屋橋から桟敷ヶ岳 №1064例会

 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで47枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170311t_iwayabashi_sajikigatake
歩行ルート拡大図
前半
170311t1_iwayabashi_sajikigatake
後半
170311t2_iwayabashi_sajikigatake
GPSの歩行軌跡データ
「170311T_IwayaBashi_SajikigaTake.gpx」をダウンロード

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Posted on 3月 12, 2017 at 09:55 午後 | | コメント (0)

2017.03.11

170311 岩屋橋から桟敷ヶ岳の例会無事完了

170311_iwayabashi_sajikigatake_01 貸切バスの乗降と送迎の連絡がうまくいったので、予定より1時間30分も早く、15:55に出発地の北大路に戻って来ました。
 朝の出発で10分、岩屋橋出発で15分、主稜線到着で40分、桟敷ヶ岳到着で1時間35分、祖父谷林道下山で1時間30分、岩屋橋帰着で1時間30分、それぞれ計画より早いので、岩屋橋北尾根の登りで25分、主稜線から桟敷ヶ岳の登りで55分を短縮したことになります。

 岩茸山P811mから桟敷ヶ岳895.8mまでは計画では歩行時間55分と見ていましたが、実際には38分で歩いているのと、計画ではその間、鉄塔での休憩を15分程度見ていたので17分+15分=32分の時間短縮になったのが大きな理由です。
 鉄塔からの展望がよいのでゆっくり休憩時間を取っていましたが、谷から吹き上げる風で寒く、比良方面も雲がかかってあまり展望がよくなかったのでノンストップで桟敷ヶ岳に向かいました。

 別に時間に追われていたわけではありませんが、今日は午前中5℃→0℃へどんどん気温が低くなり、粉雪混じりの生憎の曇天で、休憩時間もあまり長く取れなくて残念でした。
 桟敷ヶ岳から祖父谷林道への雪尾根を下り切った鉄塔800mでようやく青空が広がって暖かい日差しの中で長い休憩を取れたので少し取り戻せた感じでした。

 それにしても、いつもながら皆さんの健脚ぶりには感服します。
 ありがとうございました。

Posted on 3月 11, 2017 at 05:46 午後 | | コメント (0)

2017.03.10

170310 北山ゆば

170310 北山ゆば170310 北山ゆば170310 北山ゆば 昨日、六甲おとめ塚温泉の近くで見つけたゆば専門店へ早速、生湯葉を買いに行ってきました。
 北山食品というのが会社の名前ですから、瀟洒な表構えからは湯葉工場だとは気付きません。
 大正15年創業とありますから、湯葉一筋90年の老舗だったのですね。
 昼過ぎだったので生湯葉もまだありました。
 今夜は湯葉を食べます。

Posted on 3月 10, 2017 at 12:41 午後 | | コメント (0)

2017.03.09

170309 ゆば屋

170309 ゆば屋170309 ゆば屋170309 ゆば屋 六甲おとめ塚温泉の手前にゆば屋さんがあります。
 瀟洒な和風の建物で昔話料亭だったのかも知れません。
 今はゆば専門で店売りもしているようですから、次回にでも買ってみます。
 玄関脇の寒椿、南縁には八重咲きの梅が見事に咲いていました。

 御影界隈には住吉駅近くにがんもどき(ひろうす)で有名なお店(山口とうふ)もありますから、水がよい灘なればこそです。

 帰宅後、六甲 ゆばで検索すると「北山食品(株)」が見つかりました。
 大正15年創業の湯葉専門の会社です。
 社長のお名前が北山さんと仰るそうですから、京都北山とは関係ありませんでした。

Posted on 3月 9, 2017 at 08:07 午前 | | コメント (0)

2017.03.08

170308 quatre lapin

170308 quatre lapin170308 quatre lapin170308 quatre lapin キャトル ラパン( quatre lapin)とは四匹のウサギ、というフランス語ですが、店の表には店名以外はメニューも看板も表示がありません。
 先週たまたま昼前に前を通りかかったら、十名以上の行列が出来ていて何屋さんか分からず気になっていました。
 帰宅後ネットで調べると、北新地にあるフランス料理店の三ノ宮姉妹店だと判明して納得しました。
 昼はステーキランチをやっているそうなので早速、今日並びに行きました。

 11時前に着いたのにすでに10名くらいの行列が出来ていて、更に店内にはすでにカウンターに座っている客もいて、12時からの営業と聞いていたのでびっくり!
 それでも11時30分にはお店に入れて早速二人ともステーキ二枚を頼みました。
 きよもりはともかく、JNKさんは一人で360gも食べられるの?、とマスターも心配していただきましたが、大丈夫です!と返事しただけあって、山盛りのステーキ肉をもりもり食べていました。
 カウンターにはお箸と水しかのっていなくて、料理もステーキとスープとご飯の皿だけ。
 マスター一人でランチ客延べ50人の対応ですから、客席12人分で4回転させるには簡略化が必須です。

 肉は軟らかくておいしかったけど、下ごしらえの手間はかけてないから多少スジがあります。
 ステーキソースがおいしいです。
 ステーキ2枚360gで1,300円でした。1枚だと180g800円、1.5枚だと270g1,050円です。
 
 夜は予約制でメニューは7,350円と10,500円のコース2種類だけですが、クーポンを持って行くと半額だそうですから、機会があったらまた行きたいと思います。

Posted on 3月 8, 2017 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2017.03.07

170307 チビでも強い

170307 チビでも強い170307 チビでも強い すっかりお馴染みになった尾道の猫ちゃん
 親猫と子猫が五匹いますが、ご飯をあげると、母猫と一緒に最初に食べるのは、一番小さな子猫です。
 あとの四匹の子猫が食べようとすると、足で引っかいて追い払います。
 子猫同士でも序列が決まっているのですね。
 生存競争は厳しいです。

 絞りの椿が綺麗に咲きました。

Posted on 3月 7, 2017 at 04:06 午後 | | コメント (0)

2017.03.06

170307 山行計画:3/11 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会№1064例会

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 岩屋橋から桟敷ヶ岳への登山ルートは以前は路線バスが一日数本通っていたので結構人気があって、桟敷ヶ岳を始め、魚谷山や半国高山へ登る登山者がよく利用していました。
 ところが路線バスが廃止になり2112年4月1日からは路線バスに代わって9人乗りのジャンボタクシーによる「もくもくバス」が一日2往復だけ運行され、現在に至っています。
 乗客が多い場合は通常のタクシーバスと同じ一律500円で人数分増発してくれますから小グループでの登山なら何とか利用できますが、多人数だったり、下山時刻が午後便の時刻(雲ヶ畑岩屋橋発15時10分)以降になる場合は利用できません。
 今回の例会では、貸切バスを利用しますので足の便の心配はありませんが、「もくもくバス」利用なら往復で1,000円ですから、出来るだけ会費を抑えるため、集合場所を北大路駅前にし、岩屋橋で待機せず、下山時刻に合わせて貸切バスを二度往復していただく変則的なバス利用にしたいと思います。

 平成23年1月10日(月)の新ハイキング関西の例会では、薬師峠から岩茸山の手前で引き返しました。
 この時は40名乗りの貸切バスで大森キャンプ場まで入り、歩き出しから輪カンやスノーシューを装着して60cmの積雪を衝いて薬師峠を目指しましたが、大雪に阻まれて、岩茸山の手前から往路を引き返しました。
 110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

 今年も1月中旬に大雪があって、2月12日(日)の大悲山では積雪150cmの尾根歩きで難渋しました。
 2週間前、2月26日(日)の下見では桟敷ヶ岳山頂付近でまだ40cm程度の残雪がありましたが、3月に入っておおむね残雪も解けたと思われますから、例会では急な下りに備えて軽アイゼンだけ用意していただくようお願い申し上げます。
 コースは一般コースではなく、志明院のある岩屋谷と祖父谷に挟まれて支尾根(仮称:岩屋橋北尾根)を登ります。
 この尾根は藪も無く、踏み跡も明確なので早春の気配を感じながらゆっくり登りたいと思います。
 P671mで薬師峠からの主稜線に合流し、岩茸山を経由して桟敷岳まで一般道を歩きます。
 鉄塔880mで展望を楽しんでから桟敷岳に登頂、下山は山頂から東に延びる急尾根を下り中間で夏道に合流して祖父谷林道の登山口へ下山します。

【山行計画】
京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 №1064例会 北山の尾根と峠歩き 45

日 時:3月11日(土) 9:20~16:40

集 合:北大路駅前 北大路タウン・ビブレ 1階広場 8時20分
 ※ 貸切バスは北大路・烏丸通交差点東の出町柳行きバス停付近から乗ります。
 【雨天の場合】
 前日、3月10日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月10日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/3月8日現在

行き先:京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」

コース:北大路駅前(集合8:20)8:30(貸切バス)雲ヶ畑岩屋橋―急登上―小P580m―P661m―小P690m・右折点―西谷足谷乗越―P671m主稜線―岩茸山811m―反射板―鉄塔―桟敷ヶ岳895.8m―東尾根―桟敷ヶ岳登山口―才梅谷分岐―足谷出合―雲ヶ畑岩屋橋(貸切バス)北大路(17:00頃、解散)

レベル:中級向き (桟敷ヶ岳まで600mの長い登り。祖父谷への下降路は急なので足元要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.5km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)
 北大路駅前バス停(集合8:20)8:30(貸切バス)9:10雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋306m(9:20頃)―15分―急登Ⅰ上400m―30分―急登Ⅱ上550m―10分―小P580m(10:30頃)―15分―P661m―20分―小P690m・右折点―15分―西谷足谷乗越630m―15分―P671m主稜線(11:50頃、昼食)―40分―岩茸山811m(13:20頃)―20分―反射板800m―25分―鉄塔880m―10分―桟敷ヶ岳895.8m(14:30頃)―15分―東尾根・鉄塔800m―15分―谷ルート合流760m―30分―桟敷ヶ岳登山口610m(15:40頃)―20分―才梅谷分岐447m―25分―足谷出合350m―15分―岩屋橋306m(16:40頃)
 雲ヶ畑岩屋橋16:50(貸切バス)北大路駅前(17:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)
 桟敷ヶ岳からの下りは途中の巻き道が急なので残雪に備えて軽アイゼンをご持参下さい。
 輪カン、スノーシューは不要です。

参加費+会費:2,000円/参加費200円、貸切バス代1,800円

170226_iwayabashi_sajikigatake_022【下見の写真】
 170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 700mから上はまだ雪が残っていました。
 桟敷ヶ岳から支尾根を下るところは輪カンを装着しました。

【地図】
予定断面図
170311_iwayabashi_sajikigatakedanme
予定ルート図
170311_iwayabashi_sajikigatake
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170311_IwayaBashi_SajikigaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 6, 2017 at 11:24 午後 | | コメント (0)

170306 山行計画:8/19~8/20 紀泉「友ヶ島・行場と砲台跡巡り」

040703_04_tomogashima

 関西ハイク山友会の例会の山行計画として一泊二日で友ヶ島に行けないか考えています。
 友ヶ島には沖ノ島と陸繋島になっている虎島に葛城二十八宿の「第一番経塚・ 序品窟」があり、序品窟の洞窟や観念窟の大岩壁があります。
 また沖ノ島の西半分を中心に灯台や、砲台跡、子午線上を通る一等三角点・コウノ巣山119.9mなど見所もたくさんあります。

 過去の記録を探すと平成16年7月3日(土)~7月5日(日)にテント泊で行場廻りと島内探索を行った記録がありました。
 040706 7/3、4 山歩仲間番外編31回:友ヶ島岩場巡り
 行場廻りは最後の観念窟の岩壁が60mもあるので、岩登りの経験が無い人には少しハードルが高いかも知れません。
 13年前に登ったときには同行していただいたAOKさんが持ってきた50mザイルが役に立ちましたが、関西ハイク山友会の例会で取り上げるとしたら、人数が多いので25mのトラロープを2本繋いで二組持って行く必要がありそうです。
 灯台や砲台跡巡りだけなら日帰りでも可能ですが、出来れば二日かけて島の魅力を全て体験していただきたいものです。
 行場のある虎島は満潮時には冠水する陸繋島なので開催日は大潮の8月20日(日)前後に固定せざるを得ません。

【参考】
山歩仲間番外編第31回/友ヶ島岩場巡り、島内散策
日 程:平成16年7月3(土)~4日(日)
参加者:6名
 一泊組/UOさん、AOKさん、きよもり
 日帰組/YNTさん、MYGさん、AOMさん

【写真】
Googleフォトの写真アルバム(2017/3/6追加)
040703_04 友ヶ島・行場廻りと砲台跡、灯台
040703_04_tomogashima13

【潮見表】
日本沿岸の指定202地点における満潮干潮を計算し潮汐グラフを表示します。
潮汐グラフ

Posted on 3月 6, 2017 at 08:00 午前 | | コメント (2)

2017.03.05

170305 アナゴ丼

170305 アナゴ丼 今夜はJNKさんがKMRさん達に戴いた焼きアナゴをご馳走になりました。
 ありがとうございます。
 ご馳走様でした。

Posted on 3月 5, 2017 at 11:28 午後 | | コメント (0)

170305 山行記録:3/4 播州「桶居山から高御位山」 関西ハイク山友会№1060例会

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 熱中症寸前の猛暑に閉口して、桶居山で切り上げた昨年、平成28年8月6日(土)の例会のリベンジ。
 今回は快晴の空の元、早春のそよ風を頬に受けながら快適な尾根歩きを満喫できました。
 山神社から前桶居山の急登を登り切ると小さなアップダウンの曲折した岩尾根になります。
 この山域は桶居山に代表されるようなピラミッドピークが多く、岩尾根の登高には注意が必要ですが、岩が乾いていたのでかえって歩き易く、予定通り大ハングピークで展望を楽しみながら昼食をとりました。
 百間岩から続く主稜線に合流すると播磨灘の展望が一気に広がり、登山者も増えますが、尾根道は高御位山まで見通せてついついピッチも上がり、高御位山(タカミクラヤマ)に到着したら計画より40分も早い14:19でしたから、山頂でゆっくり珈琲タイムを取りました。
 下山路の岩尾根も岩が乾いているので快適で、時々足を止めて高御位山の岩壁を登るクライマーを振り返りながらゆっくり下りました。

【山行記録】
播州 『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会 3/4 №1060例会 初心の山17

日 時:3月4日(土) 9:20~15:49

参加者:25名

レベル:一般向き (岩尾根のアップダウンが連続)

コース:ひめじ別所(神姫バス\170)佐土新(サヅチシン)バス停―山神社登山口―前桶居山―桶居山247.6m―鉄塔Ⅱ―P182m―大ハングピーク―主稜線―市ノ池分岐―高御位山299.8m―長尾尾根―阿弥陀新池・長尾バス停(神姫バス\230)JR宝殿(解散 16:40)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:合計約7.6km、所要時間:6時間29分(歩行:4時間03分、休憩昼食:2時間26分)、天候:快晴、気温:18℃→22℃→25℃→20℃
 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:20佐土新バス停
 佐土新バス停20m9:20―山神社登山口40m9:29~36―山岩場分岐120m9:50~54―前桶居山200m10:07~16―だるま落とし岩190m(18℃)10:33―桶居山247.6mⅢ10:41~55―桶居山下180m11:03~06―鉄塔Ⅱ210m11:27―鉄塔Ⅲ160m11:43―右折点150m11:49―P182m12:08―大ハングピーク170m(昼食、22℃)12:12~13:00―主稜線230m13:17―市ノ池分岐200m(25℃)13:29~39―小ピーク210m13:48―奥長瀬分岐260m13:55~14:03―高御位山299.8mⅢ14:19~54―巻き道合流200m15:12―長尾尾根鉄塔130m(20℃)15:18~26―阿弥陀新池・長尾バス停20m15:49
 長尾バス停16:22(神姫バス\230)16:36JR宝殿(解散 16:40)

【参考・計画タイム】
行 程:合計約7.5km、所要時間:6時間50分(歩行:5時間00分、休憩昼食:1時間50分)

 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:17佐土新バス停
 佐土新バス停20m(9:20頃)―10分―山神社登山口40m―30分―前桶居山200m―30分―桶居山247.6m(10:50頃)―30分―鉄塔Ⅱ210m(11:20頃)―10分―鉄塔Ⅲ160m―10分―右折点150m―20分―P182m―10分―大ハングピーク170m(12:20頃、昼食)―30分―主稜線230m(13:40頃)―20分―市ノ池分岐―20分―小ピーク210m―10分―奥長瀬分岐260m―20分―高御位山299.8m(15:00頃)―20分―巻き道合流200m―10分―長尾尾根鉄塔130m(15:40頃)―20分―阿弥陀新池・長尾バス停20m(16:10頃)
 長尾バス停16:22(神姫バス\230)16:36JR宝殿(解散)

 ★帰り/加古川、三ノ宮方面行き
  JR宝殿発時刻 14:29、15:01、15:31、16:01、16:29、16:46、17:00、17:16、17:30、17:46
   宝殿~三ノ宮 760円、宝殿~大阪 1320円、宝殿~京都 1940円

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:500円/参加費200円+バス代往復400円(30%引きのNicopaカード利用)

170304_okesueyama_takamikurayama_02【写真】 170304 桶居山から高御位山 №1060例会
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで74枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170304t_okesueyama_takamikurayamada
歩行ルート図
170304t_okesueyama_takamikurayama
歩行ルート拡大図
前半
170304t1_okesueyama_takamikurayama
後半
170304t2_okesueyama_takamikurayama
GPSの歩行軌跡データ
「170304T_OkesueYama_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 5, 2017 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2017.03.04

170304 桶居山から高御位山の例会無事完了

170304 桶居山から高御位山の例会無事完了170304 桶居山から高御位山の例会無事完了170304 桶居山から高御位山の例会無事完了 今回も絶好の快晴に恵まれて、快適な岩尾根の縦走を満喫しました。
 日当たりのよい尾根は20℃~25℃の汗ばむような陽気でしたが、そよ風があったので気持ちがよかったです。
 アップダウンが連続するコースで岩場の急登や、急下降は緊張しますが、皆さん一度は歩かれた行程、ということもあって、高御位山に着いたら予定より30分早かったので、珈琲タイムをゆっくり取ってから長尾尾根を下りました。
 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした!

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Posted on 3月 4, 2017 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2017.03.03

170303 たねやのさくら餅と草もち

170303 たねやの桜もちと草餅 今日は雛祭り
 そごうでたねやのさくら餅と草もちを買いました。
 あっさりした甘さに桜の薫りやよもぎのほろ苦さがよくマッチします。
 たまにはお団子が美味しいです。

Posted on 3月 3, 2017 at 08:37 午後 | | コメント (0)

2017.03.02

170302 三ノ宮

170302 三ノ宮170302 三ノ宮170302 三ノ宮 昨日からしばらくは昼間は三ノ宮に通っています。
 NHKのブラタモリでハイカラな街、と紹介されてご覧になった方も多いと思いますが、二十年も住んでみると、これまで二十年以上住んだ大阪や東京と比べて、何となくあか抜けして、住みやすい風土が好ましいです。
 何度も前を通っているのに、今日初めて三ノ宮のど真ん中に足湯と汲み放題の源泉がさり気なく、解放されているのに気付きました。
 昼は一人で「うを勢」のサービス定食とマグロと鮭を二貫追加して満足しました。
 赤身も鮭も脂が載って口の中でとろけました。
 ふっと、四十年も前に両国の「亀井鮨」で当時はまだ珍しかったルイベを食べたのを思い出しました。

Posted on 3月 2, 2017 at 03:17 午後 | | コメント (0)

2017.03.01

170301 今日から3月

170301 今日から3月170301 今日から3月 今日から3月なので青春18切符が使えます。
 1月中頃から毎週一回、尾道通いをしていますが、ジパング倶楽部を使っても往復5600円かかるので、毎月二万円の出費は年金生活には結構響きます。
 青春18切符は4月10日まで使えますから五回分で11850円、一回2370円は助かります。
 その見返りではありませんが、久し振りにドトールでミルクレープを食べました。
 あまり甘くないので、食べやすいです。

Posted on 3月 1, 2017 at 09:43 午後 | | コメント (0)