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2017.03.06

170307 山行計画:3/11 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会№1064例会

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 岩屋橋から桟敷ヶ岳への登山ルートは以前は路線バスが一日数本通っていたので結構人気があって、桟敷ヶ岳を始め、魚谷山や半国高山へ登る登山者がよく利用していました。
 ところが路線バスが廃止になり2112年4月1日からは路線バスに代わって9人乗りのジャンボタクシーによる「もくもくバス」が一日2往復だけ運行され、現在に至っています。
 乗客が多い場合は通常のタクシーバスと同じ一律500円で人数分増発してくれますから小グループでの登山なら何とか利用できますが、多人数だったり、下山時刻が午後便の時刻(雲ヶ畑岩屋橋発15時10分)以降になる場合は利用できません。
 今回の例会では、貸切バスを利用しますので足の便の心配はありませんが、「もくもくバス」利用なら往復で1,000円ですから、出来るだけ会費を抑えるため、集合場所を北大路駅前にし、岩屋橋で待機せず、下山時刻に合わせて貸切バスを二度往復していただく変則的なバス利用にしたいと思います。

 平成23年1月10日(月)の新ハイキング関西の例会では、薬師峠から岩茸山の手前で引き返しました。
 この時は40名乗りの貸切バスで大森キャンプ場まで入り、歩き出しから輪カンやスノーシューを装着して60cmの積雪を衝いて薬師峠を目指しましたが、大雪に阻まれて、岩茸山の手前から往路を引き返しました。
 110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

 今年も1月中旬に大雪があって、2月12日(日)の大悲山では積雪150cmの尾根歩きで難渋しました。
 2週間前、2月26日(日)の下見では桟敷ヶ岳山頂付近でまだ40cm程度の残雪がありましたが、3月に入っておおむね残雪も解けたと思われますから、例会では急な下りに備えて軽アイゼンだけ用意していただくようお願い申し上げます。
 コースは一般コースではなく、志明院のある岩屋谷と祖父谷に挟まれて支尾根(仮称:岩屋橋北尾根)を登ります。
 この尾根は藪も無く、踏み跡も明確なので早春の気配を感じながらゆっくり登りたいと思います。
 P671mで薬師峠からの主稜線に合流し、岩茸山を経由して桟敷岳まで一般道を歩きます。
 鉄塔880mで展望を楽しんでから桟敷岳に登頂、下山は山頂から東に延びる急尾根を下り中間で夏道に合流して祖父谷林道の登山口へ下山します。

【山行計画】
京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 №1064例会 北山の尾根と峠歩き 45

日 時:3月11日(土) 9:20~16:40

集 合:北大路駅前 北大路タウン・ビブレ 1階広場 8時20分
 ※ 貸切バスは北大路・烏丸通交差点東の出町柳行きバス停付近から乗ります。
 【雨天の場合】
 前日、3月10日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月10日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/3月8日現在

行き先:京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」

コース:北大路駅前(集合8:20)8:30(貸切バス)雲ヶ畑岩屋橋―急登上―小P580m―P661m―小P690m・右折点―西谷足谷乗越―P671m主稜線―岩茸山811m―反射板―鉄塔―桟敷ヶ岳895.8m―東尾根―桟敷ヶ岳登山口―才梅谷分岐―足谷出合―雲ヶ畑岩屋橋(貸切バス)北大路(17:00頃、解散)

レベル:中級向き (桟敷ヶ岳まで600mの長い登り。祖父谷への下降路は急なので足元要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.5km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間45分)
 北大路駅前バス停(集合8:20)8:30(貸切バス)9:10雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋306m(9:20頃)―15分―急登Ⅰ上400m―30分―急登Ⅱ上550m―10分―小P580m(10:30頃)―15分―P661m―20分―小P690m・右折点―15分―西谷足谷乗越630m―15分―P671m主稜線(11:50頃、昼食)―40分―岩茸山811m(13:20頃)―20分―反射板800m―25分―鉄塔880m―10分―桟敷ヶ岳895.8m(14:30頃)―15分―東尾根・鉄塔800m―15分―谷ルート合流760m―30分―桟敷ヶ岳登山口610m(15:40頃)―20分―才梅谷分岐447m―25分―足谷出合350m―15分―岩屋橋306m(16:40頃)
 雲ヶ畑岩屋橋16:50(貸切バス)北大路駅前(17:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)
 桟敷ヶ岳からの下りは途中の巻き道が急なので残雪に備えて軽アイゼンをご持参下さい。
 輪カン、スノーシューは不要です。

参加費+会費:2,000円/参加費200円、貸切バス代1,800円

170226_iwayabashi_sajikigatake_022【下見の写真】
 170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 700mから上はまだ雪が残っていました。
 桟敷ヶ岳から支尾根を下るところは輪カンを装着しました。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170311_IwayaBashi_SajikigaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 6, 2017 at 11:24 午後 |

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