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2017.02.28

170228 山行計画:3/4 播州「桶居山から高御位山」 関西ハイク山友会 №1060例会

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 日差しを遮る木陰さえ無い尾根道で36℃の直射日光に閉口して、桶居山(オケスエヤマ)からエスケープした昨年、平成28年8月6日(土)の例会のリベンジです。
 今回は早春の明るい日差しを浴びて快適な岩尾根の縦走を楽しんでいただけると思います。
 前半は最初の前桶居山の急登と小ピークのアップダウンの繰り返しになりますが、後半は昨年春に登った百間岩や、鹿島神宮、播磨灘の遠望を楽しみながら快適な岩尾根歩きになります。
 最高峰の高御位山(タカミクラヤマ)でさえ300mに足りない尾根の縦走ですが、登山口の山神社から下山口の長尾尾根まで岩尾根道の連続ですから、播州アルプスの呼称通り、適度な緊張感で歩いていただけます。
 下山路も緩い岩尾根の下りになりますので、足元に注意しながらゆっくり降りるようにします。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
播州 『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会 3/4 №1060例会

日 時:3月4日(土) 9:20~16:10

集 合:JR山陽線・ひめじ別所駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神からJRひめじ別所への時刻表
  京都7:14→新快速姫路行き→大阪7:45→三ノ宮8:08→8:36加古川8:40→8:50ひめじ別所
  京都6:30→快速網干行き→大阪7:06→住吉7:26→三ノ宮7:34→8:36ひめじ別所
  京都6:45→快速姫路行き→大阪7:21→住吉7:41→三ノ宮7:49→8:50ひめじ別所
  京都7:29→新快速播州赤穂行き→大阪8:00→三ノ宮8:24→8:52加古川8:55→9:04ひめじ別所
  京都~ひめじ別所 2270円、大阪~ひめじ別所 1490円、三ノ宮~ひめじ別所 970円
   大阪以遠の方は青春18切符が使えます(@2370円)。
 【雨天の場合】
 前日、3月3日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前3月3日(金) 17時発表の予報

参加予定者:25名/2/28現在

レベル:一般向き (岩尾根のアップダウンが連続)

コース:ひめじ別所(神姫バス\170)佐土新(サヅチシン)バス停―山神社登山口―前桶居山―桶居山247.6m――鉄塔Ⅱ―P182m―大ハングピーク―主稜線―市ノ池分岐―高御位山299.8m―長尾尾根―阿弥陀新池・長尾バス停(神姫バス\230)JR宝殿(解散 16:40頃)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約7.5km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:17佐土新バス停
 佐土新バス停20m(9:20頃)―10分―山神社登山口40m―30分―前桶居山200m―30分―桶居山247.6m(10:50頃)―30分―鉄塔Ⅱ210m(11:20頃)―10分―鉄塔Ⅲ160m―10分―右折点150m―20分―P182m―10分―大ハングピーク170m(12:20頃、昼食)―30分―主稜線230m(13:40頃)―20分―市ノ池分岐―20分―小ピーク260m―10分―奥長瀬分岐260m―20分―高御位山299.8m(15:00頃)―20分―巻き道合流200m―10分―長尾尾根鉄塔Ⅳ130m(15:40頃)―20分―阿弥陀新池・長尾バス停20m(16:10頃)
 長尾バス停16:22(神姫バス\230)16:36JR宝殿(解散)

 ★帰り/加古川、三ノ宮方面行き
  JR宝殿発時刻 14:29、15:01、15:31、16:01、16:29、16:46、17:00、17:16、17:30、17:46
   宝殿~三ノ宮 760円、宝殿~大阪 1320円、宝殿~京都 1940円

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)
 岩が乾いていれば問題ありませんが、前日までの天気次第で濡れていると軽アイゼンがあれば安心です。

費 用:500円/参加費200円+バス代往復400円(30%引きのNicopaカード利用)

170218_okesueyama_takamikurayama_12 【写真】
2月18日(土)の下見時の写真、Googleフォトの写真アルバムです。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
170304_okesueyama_takamikurayama
予定ルート拡大図
前半
170304_1_okesueyama_takamikurayama
後半
170304_2_okesueyama_takamikurayama
GPSの予定ルートデータ
「170304_OkesueYama_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

170218_okesueyama_takamikurayama_12


Posted on 2月 28, 2017 at 02:25 午後 | | コメント (0)

2017.02.27

170227 山行記録:2/26 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 3/11 関西ハイク山友会№1064の下見

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170226_iwayabashi_sajikigatake_022【下見の写真】
170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳・下見
Googleフォトの写真アルバムです。
700mから上はまだ雪が残っていました。
桟敷ヶ岳から支尾根を下るところは輪カンを装着しました。

【地図】
歩行断面図
170226t_iwayabashi_sajikigatakedanm
歩行ルート図
170226t_iwayabashi_sajikigatake
歩行ルート拡大図
前半
170226t1_iwayabashi_sajikigatake
後半
170226t2_iwayabashi_sajikigatake
GPSの歩行軌跡データ
「170226T_IwayaBashi_SajikigaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 27, 2017 at 11:21 午後 | | コメント (0)

170227 四十九日

170227 四十九日170227 四十九日 今日も尾道はよく晴れました。
 昼過ぎで18℃もあり、春の陽気でした。
 母が亡くなってもうひと月半も経ちました。
 納骨も済ませて一区切りです。

Posted on 2月 27, 2017 at 05:13 午後 | | コメント (0)

2017.02.26

170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳の下見完了

170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳の下見完了170226 岩屋橋から桟敷ヶ岳の下見完了 岩屋橋からの尾根道は予想に反して全く雪が無かったので計画より早く主稜線に着きました。
 少し早めに昼食を取り、午後からまだらな積雪に足を取られましたが、桟敷ヶ岳に着いたら14:13で17分早めでした。
 三角点が埋まるほどの積雪なので、全員輪かんを着けて、下り尾根に入りました。
 快調に夏道との合流点まで降りて来ましたが、夏道が雪で埋まっていて急斜面の下りに苦労しました。
 下りで遅れたものの林道を早足で歩いて、ほぼ計画通り 16:32に岩屋橋へ全員無事に下山しました。
 同行していただいた皆さんありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 26, 2017 at 07:19 午後 | | コメント (0)

2017.02.25

170225 確定申告 e-Tax

Dsc_3602Dsc_3606 昨年は3月末になって、確定申告しようとしたら、申告締切が3月15日だったと判ってガックリ!
 今年は月が変わる前に申告書を作成しました。
 HPで調べたら、申告漏れでも五年前までさかのぼって申告出来ると判ったので、一昨年と昨年の二年分をまとめて作成しました。
 医療費の還付が目的ですから、昨夜から二年分、130件もある領収書をEXCELに打ち込んで、まとめてから、e-Tax申告書画面に所得や控除項目を入力しました。
 心配していたマイナンバーもICカードリーダーがあっさり認識しましたから、送信まで完了して、とりあえず宿題がひとつ片付きました。

Posted on 2月 25, 2017 at 08:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.24

170224 キツネとタヌキ

170204 キツネとタヌキ170204 キツネとタヌキ 朝3時から散歩しているので、昼前になると無性におなかがすきます。
 でも以前のようにサッポロ一番に白ネギや玉子、ベーコンを入れると、あまりにも美味しくてスープまで全部飲み干すので、あっという間に体重が増えます。
 そこで最近はグッとガマンして、カップうどんやカップそばで昼をしのぐようにしています。
 うどんはどん兵衛のきつねうどん、ソバはマルちゃんの赤いタヌキが美味しいように思います。
 でも、夕方になるとお腹が鳴ります。

Posted on 2月 24, 2017 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2017.02.23

170223 デジカメ買い換え Nicon coolpix AW130

170221_onomiti_aw130revue 2012年5月14日に購入したOLYMPUS TG-620は丸5年使っているので最近ピントが甘くなってきたように感じています。
 最近は少しでも装備が軽くなるよう一眼デジカメをやめて、防水のデジカメを持ち歩いているのでほとんど毎週200枚も写真を撮っていたら、使い方も乱暴で雨や雪、汗にまみれて機会の劣化も進んでいるのかも知れません。
 ということで、思い切ってデジカメを買い換えました。
 山行の記録が目的ですから、きれいに撮れたらそれでよいと割り切っていますが、各メーカーの防水デジカメは意外に選択範囲が狭く、結局ニコンの防水デジカメを買うことにしました。
 Nicon coolpix AW130
 乱暴な使い方をするので、5年保証が必須と考えて大阪のヨドバシカメラで5年保証を付けて購入しました。31,860円でした。
 買ってみると、意外にすぐれもので、カメラ本体にGPS機能が付いているので撮影場所や、被写体の方位まで写真データに記録されます。
 これまでデジカメで撮った写真の撮影位置はカシミール3Dの軌跡データとマッチングして、撮影時刻とGPSの軌跡データの時刻から写真データに追記する形を取っていましたから、カメラのGPS機能を使えば山行記録やアルバム撮影時に一手間省けると期待しています。
 気になるのはGPS機能は常時カメラの電源を入れっぱなしで無いと有効になりませんから、電池の消耗がこれまでより激しくなると思われます。
 取りあえず、大容量のサードパーティ製のリチウムイオン電池2個と充電器セットを1,300円で買いましたから、今週末の下見山行でどの程度電池が保つかを含めてGPS昨日も試してみます。
 一昨日の尾道日帰りで早速使ってみたら、GPSデータが記録されているので写真の撮影場所や撮影方位が記録されていて、感動しました。

170221_onomiti_aw130revue_09【写真】
Googleフォトの写真アルバムです。
Nicon coolpix AW130のレビューです。

Posted on 2月 23, 2017 at 11:16 午前 | | コメント (0)

2017.02.22

170222 山行計画:2/26 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 3/11 №1064例会の下見

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 岩屋橋から桟敷ヶ岳のルートは無雪期なら無理なく尾根通しで桟敷ヶ岳まで登り、祖父谷を岩屋橋に戻る行程として日帰り行程ですが、この行程は冬場は雪が多いので写真にある平成23年1月10日(月)の新ハイキング関西の例会では、薬師峠から岩茸山の手前で引き返しました。
 この時は40名乗りの貸切バスで大森キャンプ場まで入り、歩き出しから輪カンやスノーシューを装着して60cmの積雪を衝いて薬師峠を目指しました。
 110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
 この年は年明けから大雪で北山はどこも積雪が多く、前日に出掛けた花折峠の下見でも どか雪のラッセルに苦労したのを思い出します。
 薬師峠から桟敷ヶ岳を目指したもののラッセルは更に深く、昼前になっても岩茸山811mにさえ到達できず、リーダー判断で同じ行程を折り返して薬師峠から大森へ下りました。

 今年は年明けまでほとんどまとまった積雪はありませんでしたが、1月中旬に大雪があって、1月29日(日)の花折峠、2月4日(土)の天狗杉では40cm程度の積雪のラッセルを楽しみましたが、2月第二週に再び降雪があって、2月12日(日)の大悲山では1mの根雪の上に50cmの新雪が降り積もって積雪150cmの尾根歩きで難渋したのは新しい記憶です。
 その後は少し気温も上がり新しい降雪はあまりないように思いますから、2月26日(日)の下見では積雪はかなり減っているのでは無いかと思いますが、気温が上がっているので雪が腐って却って苦労するかも知れません。

 今回の下見はあまり記録が無い岩屋橋から尾根通しでP661mを経てP671mで岩茸山P811m手前の主稜線に出る尾根(仮称:岩屋橋北尾根)を歩きます。
 この尾根は最初は急登ですが後半はP671mまでアップダウンの多い尾根歩きになりますので、時間がかかるかも知れません。
 P671mに午前中に到達できれば、計画通り、岩茸山811mから桟敷ヶ岳895.8mまで縦走して、桟敷ヶ岳から祖父谷林道へ下りますが、足の便が悪いので帰路は岩屋橋からタクシーを利用します。
 P671m到達が13時を過ぎるようなら、岩屋橋北尾根を戻るか、左折して薬師峠から岩屋不動・志明院を経て岩屋橋へ戻るようにします。
 その場合でももくもくバスは一日2便で雲ヶ畑・岩屋橋発15時10分なので、間に合わないと思われますからタクシーで北大路へ戻ることになります。

【もくもくバス】
 予約電話:075-491-0251(ヤサカ自動車・上堀川営業センター)
 定員9名なので事前に予約して6名の乗車を予約する。予約すれば定員超過の場合は増車されます。
行き:北大路駅前から雲ヶ畑岩屋橋(土日祝日)500円
   北大路駅前8:40→9:10雲ヶ畑岩屋橋
   北大路駅前14:35→15:05雲ヶ畑岩屋橋
帰り:雲ヶ畑岩屋橋から北大路駅前(土日祝日)500円
   雲ヶ畑岩屋橋9:15→9:45北大路駅前
   雲ヶ畑岩屋橋15:10→15:40北大路駅前
【タクシー予約】
 ヤサカタクシー予約センター 0774-55-0700

【山行計画】
京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 3/11 №1064例会の下見

日 時:2月26日(日) 9:20~16:40

集 合:北大路駅前 「もくもくバス」乗り場 8時20分
 ※ 北大路・烏丸通交差点の東、南側にバス停があります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/HMDさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん(初参加)、きよもり(2/23現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」下見

コース:北大路駅前バス停(集合8:20)8:40(もくもくバス500円)雲ヶ畑岩屋橋―急登上―小P580m―P661m―小P690m・右折点―西谷足谷乗越―P671m主稜線―岩茸山811m―鉄塔―桟敷ヶ岳895.8m―桟敷ヶ岳登山口―才梅谷分岐―足谷出合―雲ヶ畑岩屋橋(タクシー1台4,000円位)北大路(17:10頃、解散)

レベル:中級向き (桟敷ヶ岳まで600mの長い登り。積雪次第ながら輪カン、スノーシュー必携)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.5km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:1時間55分)
 北大路駅前バス停(集合8:20)8:40(もくもくバス500円)9:10雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋306m9:10~20―25分―急登Ⅰ上400m―30分―急登Ⅱ上550m―15分―小P580m(10:40頃)―25分―P661m―20分―小P690m・右折点―10分―西谷足谷乗越630m―10分―P671m主稜線(12:00頃、昼食)―40分―岩茸山811m(13:30頃)―35分―鉄塔880m―10分―桟敷ヶ岳895.8m(14:30頃)―15分―谷ルート合流760m―15分―桟敷ヶ岳登山口610m(15:10頃)―25分―才梅谷分岐447m―30分―足谷出合350m―20分―岩屋橋306m16:40頃
 雲ヶ畑岩屋橋16:50(タクシー1台4,000円位×2台)北大路駅前(17:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ヘッドランプ、軽アイゼン、輪カンまたはスノーシュー(必携)
  積雪次第で下山が遅れる可能性がありますので、念のためヘッドランプを持参して下さい。
  高低差が600mあり積雪が多いと思われましので輪カンまたはスノーシューが必携です。

会 費:1,500円/もくもくバス500円、タクシー割り勘1,000円(1台4,000円位)
 タクシー代不足分は預り金より補填します。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「170226_IwayaBashi_SajikigaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 22, 2017 at 02:05 午後 | | コメント (0)

2017.02.21

170221 9週連続で尾道

170221 9週連続で尾道170221 9週連続で尾道 母が亡くなる前後から毎週 尾道に通い出して今日で9週連続になります。
 事後処理もようやく一段落ついて、今回は向島の自宅で昼寝する余裕がありました。
 海沿いは風がまだ冷たいですが、家の周りは日差しが暖かくなりました。

Posted on 2月 21, 2017 at 04:39 午後 | | コメント (0)

2017.02.20

170220 ヨドバシから京都へ

170220 ヨドバシから京都170220 ヨドバシから京都 久し振りに大阪で降りてヨドバシカメラでニコンの防水カメラを買いました。
 昼前でしたが、これも久し振りに博多天神ホルモンでハラミ定食を食べてから京都に向かいました。
 京都に着いたら雨でしたが、午後からの会議が終わると雨も小降りになって、比叡山がきれいです。

Posted on 2月 20, 2017 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2017.02.19

170219 山行記録:2/18 播州「桶居山から高御位山」 関西ハイク山友会 3/4 №1060例会の下見

【地図】
歩行断面図
170218t_okesueyama_takamikurayamada
歩行ルート図
170218t_okesueyama_takamikurayama
歩行ルート拡大図
前半
170218t1_okesueyama_takamikurayama
後半
170218t2_okesueyama_takamikurayama
GPSの歩行軌跡データ
「170218T_OkesueYama_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 19, 2017 at 11:51 午後 | | コメント (0)

170219 御影公会堂

170219 御影公会堂170219 御影公会堂 耐震工事で長らく足場を組んでいた御影公会堂の改修工事がやっと終わったようです。
 昨日の下見の疲れ取りにお馴染みの「六甲 おとめ塚温泉」の源泉掛け流しでゆっくり身体をほぐしました。
 機会があったら例会の帰り道に関西ハイク山友会の会員の皆さんを案内したいと思っています。
 初心の山で渦森台から坊主山、十善寺辺りを歩けば帰りに「おとめ塚温泉」に寄れますが、その内 実現しようと思います。

Posted on 2月 19, 2017 at 01:43 午後 | | コメント (2)

2017.02.18

170218 桶居山から高御位山へ

170218 桶置山から高御位山へ170218 桶置山から高御位山へ 3月4日のNo.1060例会の下見で、昨年7月と同じ行程で再度下見を実施しました。
 過去何度も歩いているコースなので、迷う心配はありませんが、冬季なので、凍結や雨上がりの登山道の確認です。
 曇り空でしたが、風かなくて快適でした。
 午前中は7℃~8℃でしたが、午後からは日差しも回復したせいで15℃~17℃と汗ばむほどの陽気になりました。
 阿弥陀新池横の長尾バス停に降りてきたら15時05分でバスの発車時刻16時22分まで1時間以上待ち時間があるので、スマホでタクシー会社を探してJR宝殿までタクシーで戻りました。
 お陰で日が暮れる前に三ノ宮や京都へ帰ることが出来ます。
 下見に同行していただいたHMDさん、HIMさん、JNKさん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 18, 2017 at 11:39 午後 | | コメント (0)

2017.02.17

170217 プリンター修理

170217 プリンター修理170217 プリンター修理170217 プリンター修理 毎月 例会の詳細計画書を印刷して参加者全員に配布していますが、計画書には地図や参加者名簿も添付するのでワンセット6ページ×参加者数で、一回200~250ページ印刷します。
 二回の例会だと月400~500ページ位のカラー印刷ですから、年間5000~6000ページですが、A4用紙の購入履歴を見ると用紙の使用料は年間約6700枚にもなっていますので、実際には年間12,000ページ位印刷しているものと思われます。
 恐らく下見や例会の開催が月三回になった影響でしょう。

 約二年使っていたCanon MG6730がB200のエラーです使えなくなりました。
 その間、24,000ページも印刷していますから、購入価格9,790円で充分元は取れています。
 問題はプリンターを買い換えようとしたら、新しい型番に替わっていて、給紙トレイが前面二段から全面一段+後ろ給紙になり、奥行きの狭い現在の設置場所には置けません。
 それならと、プリンターのノズルヘッドを洗浄して延命を図ろうと、洗浄液を購入しました。
 ダメ元なので、中古で購入したMG6730、12,766円も待機しています。
 新品より大幅に高い中古品ですが、二段給紙トレイはこれしか有りません。

【追記】170219
 プリンターヘッドの掃除を終えて、元通りセットしましたが、やはりB200のエラーは解消しませんでした。
 これ以上時間をかけても仕方が無いので、中古で購入したMG6730と交換して、ようやくプリンターが原状復帰しました
 

Posted on 2月 17, 2017 at 10:45 午前 | | コメント (0)

170217 山行計画:2/18 播州『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会 3/4 №1060例会の下見

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 昨年、平成28年8月6日(土)に第939回例会 播州『桶居山から高御位山』として実施しましたが、折からの35℃を超える猛暑の快晴で、桶居山までかろうじて登ったものの、とても全行程は歩け通せないと判断して、途中からリタイヤししました。
 山行記録:8/6 播州「桶居山から高御位山」桶居山で切り上げ
 昨年の例会に先立ち、平成28年7月23日(土)に計画通りの行程で下見は完了しています。
 この時も最高気温36℃の猛暑でしたが、青息吐息で何とか下山して、バス停の自販機で500mlのペットボトルを全員一気飲みしたのを思い出します。
 山行記録:7/23 播州『桶居山から高御位山』 の下見

 ということで、明日の下見は同じ行程なのでコースの再確認になりますが、冬場の様子を見ておくつもりで実施します。
 
 桶居山(オケスエヤマ247.6m)は高御位山(タカミクラヤマ299.8m)に次ぐ高さの三角点で、いずれも300m未満の低山ですが、播磨灘が近いので展望は抜群です。
 また、桶居山や前横居山200mは円錐形のピラミッド峰で岩稜の登りは結構厳しくて楽しい尾根歩きになります。
 周囲には「山」の岩登りゲレンデもあり、途中のP182mの南面には大オーバーハングがあって、奇景が続きます。

 佐土新(サヅチシン)から最短アプローチで播州アルプスのピラミッド・桶居山に登り、アップダウンが連続する播州アルプスの岩尾根を高御位山まで全縦走します。
 高御位山からの下山は長尾尾根分岐から岩尾根を下りますが、岩が乾いておれば問題は無いと思います。

【山行計画】
播州 『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会3/4 №1060例会の下見

日 時:2月18日(土) 9:20~15:50

集 合:JR山陽線・ひめじ別所駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神からJRひめじ別所への時刻表
  京都7:14→新快速姫路行き→大阪7:45→三ノ宮8:08→8:36加古川8:40→8:50ひめじ別所
  京都6:30→快速網干行き→大阪7:06→住吉7:26→三ノ宮7:34→8:36ひめじ別所
  京都6:45→快速姫路行き→大阪7:21→住吉7:41→三ノ宮7:49→8:50ひめじ別所
  京都7:29→新快速播州赤穂行き→大阪8:00→三ノ宮8:24→8:52加古川8:55→9:04ひめじ別所
  京都~ひめじ別所 2270円、大阪~ひめじ別所 1490円、三ノ宮~ひめじ別所 970円
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/2/17現在
 HMDさん、HMMさん、JNKさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

レベル:一般向き (アップダウンが連続するコース)

コース:ひめじ別所(神姫バス\170)佐土新バス停―山神社登山口―前桶居山―桶居山247.6m――鉄塔Ⅱ―P182m―大ハングピーク―主稜線―市ノ池分岐―高御位山299.8m―長尾尾根―阿弥陀新池・長尾バス停(神姫バス\230)JR宝殿(解散 16:40頃)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
【地図】
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約7.5km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間10分)
 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:17佐土新バス停
 佐土新バス停20m(9:20頃)―10分―山神社登山口―30分―前桶居山200m―30分―桶居山247.6m(10:50頃)―30分―鉄塔下・左折点220m―10分―鉄塔2160m(11:40頃、昼食)―30分―P182m―10分―大ハングピーク175m―20分―主稜線230m(13:40頃)―10分―市ノ池分岐―20分―小ピーク260m―20分―高御位山299.8m(14:50頃)―20分―長尾尾根鉄塔130m―20分―阿弥陀新池・長尾バス停20m(15:50頃)
 長尾バス停16:22(神姫バス\230)16:36JR宝殿(解散)

 ★帰り/加古川、三ノ宮方面行き
  宝殿発時刻 14:29、15:01、15:31、16:01、16:29、16:46、17:00、17:16、17:30、17:46
   宝殿~三ノ宮 760円、宝殿~大阪 1320円、宝殿~京都 1940円
  曽根発時刻 14:25、14:58、15:27、15:57、16:25、16:42、16:57、17:12、17:27、17:42
   曽根~三ノ宮 840円、曽根~大阪 1320円、曽根~京都 2270円

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)
 前日までの天候によっては岩場が凍っている可能性がありますので、念のため軽アイゼンもご持参下さい。

費 用:400円/バス代

【地図】
予定断面図
170304_okesueyama_takamikurayamadan
予定ルート図
170304_okesueyama_takamikurayama
予定ルート拡大図
前半
170304_1_okesueyama_takamikurayama
後半
170304_2_okesueyama_takamikurayama
GPSの予定ルートデータ
「170304_OkesueYama_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2017 at 01:59 午前 | | コメント (0)

2017.02.16

170216 灘五郷SAKEプラザと夕焼け空

170216 夕焼け空と灘五郷SAKEプラザ170216 夕焼け空と灘五郷SAKEプラザ 昨日から少し寒さが和らいで日中の日差しが暖かくなりました。
 今日明日は恒例の灘の酒祭り「灘五郷・SAKE プラザ
 三杯500円で色々な酒が楽しめますから仕事帰りの方達でいつも賑わいます。

 陽が長くなって、18時頃まで明るく、夕日が綺麗です。

Posted on 2月 16, 2017 at 11:44 午後 | | コメント (0)

2017.02.15

170215 Googleフォトの写真アルバムのリンク方法

【1枚ずつリンクを貼る方法】
 ブログに写真を掲載する方法としては写真を1枚ずつ指定してリンクを貼る方法が一般的ですが、掲載したい写真が何枚もあると1枚ずつ何度もリンクを指定するのはかなり手間がかかりますし、限られたブログの表示画面に大きなスペースを取ってしまいます。

 <a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 HTMLのコマンドをご存じない方には何のことか理解していただけませんが、簡単に書くと
 1.<a href="http://morii3.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg"> → 表示したい写真 XXX.JPG のリンクアドレス
 2.<img alt="170212_taihisan_bujyoji_21" title="170212_taihisan_bujyoji_21" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_21.jpg" width="649" height="369" border="0" align="left" hspace="5"/>  → 1の写真へのリンクを指定するブログ上での縮小画像イメージ
の二つのコマンドで出来ています。
 このコマンドを組み合わせると以下のような表示になります。
 170212_taihisan_bujyoji_21

【アルバムとしてたくさんの写真にリンクを貼る方法】
 1枚ずつでは手間もスペースも大変なので、外部の写真アルバム登録サービス、たとえば Googleフォトなどを使うと、そのサービスに複数枚の写真をまとめて登録し、それらの写真グループ(アルバム)に一つのアドレスが登録されるので、ブログの方ではそのアルバムへのリンクを貼るだけで済みます。
 その場合の表示は
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> JibGvozHGMGbb4Le8</a>
といった形のコマンドになります。  
 Googleフォトの場合、ブログの画面には「JibGvozHGMGbb4Le8」が赤文字のアンダーライン文字列が表示されるだけなので、リンクに飛ぶにはこの赤文字をダブルクリックします。
 Googleが以前サービス提供していたPicasaWEBだと画面には小さな写真が表示されて、この写真をダブルクリックすると別窓でリンク先のアルバムが見られるようになっていましたが、現在のGoogleフォトではリンクアドレスの文字列だけで全く面白味がありません。
 画面表示はこんな感じです。
 JibGvozHGMGbb4Le8

【Googleフォトのアルバムへのリンクを改善】
 このような無愛想な表示では無く、以前のPicasaWEBのように、小さな写真を表示させる方法が無いか、と考えてネットで検索すると、判ってしまえば簡単なことで、写真の個別リンク同様に、<img alt=・・・という画面表示のコマンドを貼り付けるだけ、と判りました。

 そこでアルバムへのリンクを以下のように変更すると、ブログ画面にリンク付きの写真が表示できるようになりました。
 コマンドはこのような感じになります。
 <a href="https://goo.gl/photos/JibGvozHGMGbb4Le8"> <img alt="170212_taihisan_bujyoji_25_2" title="170212_taihisan_bujyoji_25_2" src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/images/2017/02/15/170212_taihisan_bujyoji_25_2.jpg" width="185" height="325" border="0" align="left" hspace="5"/> </a>

 リンクを指定する写真の大きさは < img alt=・・・ の中のwidth="185" height="325"の部分を横/縦 同じ割合で数値を変えるだけなので、気に入った大きさに自由に指定できます。
 めでたし、メデタシです。
 画面表示はこのようになります。

170212_taihisan_bujyoji_25_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

 最初は与えられたブログのサービスメニューだけを使ってブログを書いていましたが、十三年もやっていると次第にコマンドの意味が分かってきて、なかなか面白くなってきました。
 出来れば過去のブログ記事も修正したいところですが、自分以外には過去の記事をご覧になる方は滅多におられませんから、気が向いたら少しずつ過去の記事を修正していくようにします。

Posted on 2月 15, 2017 at 10:50 午後 | | コメント (0)

2017.02.14

170214 山行記録:2/12 京都北山「大悲山から峰定寺」 関西ハイク山友会№1049例会

170212_taihisan_bujyoji_21170212_taihisan_bujyoji_39

 1月22日(日)の花折峠や2月4日(土)の天狗杉で輪カンやスノーシューを体験して、最後に仕上げは京都北山の豪雪地帯に挑戦しました。
 桑谷山周辺は15年2月14日の№623例会 「能見北尾根からコウンド谷東尾根」」で大雪を体験しましたが、今回はその時以上の豪雪で、1mの根雪の上に前週新たに降った新雪が50cm積み重なっていました。
 40名近い参加なので後ろの方では雪も踏み固まっているので、輪カン無しでも大丈夫と考えたのは判断ミスで、つぼ足だと新雪を踏み抜いて1m根雪に足を取られ身動きできないケースが多発しました。
 やはり、このエリアは全員輪カンかスノーシュー必携とすべきだったと反省しています。
 軽アイゼンだけで参加された3名の方にはご苦労をお掛けして申し訳ありません。

 尾根取付460mから桑谷山分岐720mまでは最初の急登50mを登り切ればあとは深雪のラッセルだけ、と考えて取っ付きましたが、最初の急斜面で深雪に阻まれ、わずか50m登るのに40分もかかってしまいました。
 ようやく急斜面の深雪を乗り切って少し傾斜が緩くなり、鉄塔Ⅰ付近(P622m)の雪原で昼食をとりました。
 午後から更に続く深雪のラッセルとどんどん下がる気温の中を苦闘が続き、やっと桑谷山分岐720mに到着したら13時でした。
 分岐から桑谷山まで往復2時間はかかるので、今回は桑谷山は諦めてここから大悲山へ向かうことにしました。
 
 大悲山721mは尾根上の小ピークですが、名前に引かれて山頂を目指す方も多いのか山名板もあり、いかにも京都北山の奥座敷といった雰囲気があります。
 ちなみに大悲山の大悲(だいひ)とは仏教用語で『衆生(しゅじょう)の苦を救う、仏・菩薩(ぼさつ)の大きな慈悲』のことだそうです。
 12月から3月まで積雪のため閉山になっている峰定寺の山号は「大悲山 峰定寺」です。

 アップダウンの続く尾根を大悲山へ向かいましたが、昼頃から降り始めた雪が降り続き、気温は-5℃まで下がり手袋も凍るような寒さに震えながらようやく14時過ぎに大悲山741mに到着しました。
 狭い山頂で全員揃っての記念写真もうまく撮れませんでしたが、取りあえず目的の山頂に立てたので満足して更に尾根通しに南下、峰定寺奥の院辺りの岩稜を巻くのにまた一苦労しましたが、尾根分岐740mでひと息入れてから峰定寺に隣接する南への急尾根を避けて、西に延びる比較的緩い尾根を大悲山口から峰定寺へ通じる車道を目指して下りました。
 この下り尾根は高度が下がるに従って尾根筋がはっきりせず、1mを越す深雪に足を取られながら、磁石で方向を確認しながら何とか16時26分に全員無事に車道に降りてくることが出来ました。

 一昨年以上の深雪のラッセルと急登に大苦戦しました。桑谷山へ行けなかったのは多少残念でしたが、滅多に経験できない深雪のラッセルは貴重な経験で、苦労したからこその満足感を味わいました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「大悲山から峰定寺」 関西ハイク山友会№1049例会
  北山の尾根と峠歩き 44

日 時:2月12日(日) 10:08~17:08

参加予定者:37名

行き先:京都北山「大悲山から峰定寺」

コース:京都駅(貸切バス・花背峠経由)大悲山口=9:40林道支線分岐―尾根取付―鉄塔ⅠP622m―桑谷山分岐―大悲山741m―奥の院祠―右折点740m―林道出合(車道)―大悲山口(貸切バス・花背峠経由)京都駅(19:20 解散)

レベル:中級向き(取付から1m50cmの積雪なので中級の上レベル)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート広域図

行 程:約5.5km、所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間01分、休憩・昼食:1時間59分)、天候:曇のち雪、きおん:0℃→-3℃→-5℃
 京都駅(集合7:40)=貸切バス・途中でチェーン装着=大悲山口=9:40林道支線分岐
 林道支線分岐431m10:08―尾根取付460m10:32~41―急登上520m11:21~25―鉄塔ⅠP622m(昼食、0℃)11:48~12:25―桑谷山分岐720m(-3℃)12:57~13:08―小P720m右折点13:27―尾根中間720m13:33~38―大悲山分岐740m13:54―大悲山741m(-5℃)14:04~20―大悲山分岐740m14:25―奥の院祠740m14:31―岩場の巻き道740m14:36~50―右折点740m14:53~15:05―急尾根上670m15:34~39―急な雪面―林道出合(車道)440m16:26~46―林道支線分岐431m16:58―大悲山口420m17:07
 大悲山口17:25=貸切バス=京都駅(19:20、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、懐炉、ヘッドランプ、軽アイゼン(必携)、輪カンまたはスノーシュー(所有者のみ)
 積雪が予想より多いので、輪カン、スノーシューは全員必携とすべきでした。

参加費+貸切バス代:2,500円/参加費200円+貸切バス代2,300円

170212_taihisan_bujyoji_25_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 今回から写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Dsc02443 【写真2】
 HDKさんに撮っていただいたGoogleフォトの写真アルバムです。
 パーティーの先頭と中間とでかなり視点が異なりますから、新鮮です。
 腕がよいので綺麗な写真が多いのと特に真っ白な雪がきれいに撮れています。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
170212t_taihisan_bujyojidanmen
歩行ルート図
170212t1_taihisan_bujyoji
歩行ルート広域図
170212t_taihisan_bujyoji
GPSの歩行軌跡データ
「170212T_TaihiSan_BujyoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 14, 2017 at 10:51 午後 | | コメント (0)

2017.02.13

170213 尾道は快晴

170213 尾道ペッパーは快晴170213 尾道ペッパーは快晴 今日はよく晴れました。
 母の月命日、もうひと月たったのですね。
 猫ちゃんにもすっかり、顔を覚えてもらって、すぐに寄って来ます。

Posted on 2月 13, 2017 at 04:53 午後 | | コメント (0)

170213 寒い車内

170213 寒い車内 今日は母の月命日です。
 葬儀後は毎週月曜日に尾道へ通っていますが、行きはいつも始発の普通電車です。
 朝の普通電車は車内が冷え切っていてなかなか暖かくなりません!
 やっぱりウールのパッチをはいてくればよかったですね!
 車内温度は12℃です。

Posted on 2月 13, 2017 at 07:48 午前 | | コメント (0)

170212 今日は大雪

170212 今日は大雪170212 今日は大雪 花背峠を越えると積雪が50cm以上の銀世界です。

Posted on 2月 13, 2017 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2017.02.11

170211 渦森台公園の冠雪

Dsc_3430Dsc_3435 今朝は2℃しかありませんが、風が無いのは幸いでした。
 昨夜降った雪が少し残っていて、車道も真っ白ですが、路面が凍っているので、注意して歩かないとスッテンと転びそうです。
 雲は切れて青空が覗いていますが、冬型気圧配置になるので今日から明日はまた大雪が降るかも知れません

Posted on 2月 11, 2017 at 02:12 午後 | | コメント (0)

2017.02.10

170210 東淀川区役所まで遠出

Dsc_3425 尾道の残務処理の関係で、大阪東淀川区役所まで日帰りで出掛けました。
 向島の市役所には最近毎週のように出掛けていて、戸籍謄本を22通も取得しましたが、窓口はすいているので、出していただいた謄本を見て更に追加謄本を申請する繰り返しで、行くたびに1時間近くも窓口も一緒になって内容チェックしていただいて非常に助かりました。
 東淀川区役所ではそうはいかず、窓口の順番待ちで15分位待って、更に窓口で謄本を出していただいてから、内容確認して、不足分をまた追加申請するとで再び15分待ちの繰り返しでした。
 その間に書類不備で、昼ご飯を挟んで井高野までタクシーで往復しましたから、朝10時30分から出掛けて帰宅したら18時30分になってしまいました。
 昼ご飯で食べたCOCO'Sのチキングリル&ハンバーグでライス大盛りを食べていなかったら夕方にバテるところでした。

Posted on 2月 10, 2017 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2017.02.09

170209 山行計画:2/12 京都北山「大悲山から峰定寺」 関西ハイク山友会№1049例会

170129_taihisan_bujyoji_01170129_taihisan_bujyoji_06

 1月22日(日)の花折峠や2月4日(土)の天狗杉で輪カンやスノーシューを体験していただきましたが、それらは今回の例会のための予行演習と考えれば今回が本番となります。
 桑谷山周辺は15年2月14日の№623例会 「能見北尾根からコウンド谷東尾根」」で大雪を体験していただきましたが、今回も60cm~1mの深雪があります。
 おかげさまで参加人数が40名を越えましたので京都バスの中型バスを利用しますが、小型バスから変更したため補助席付きの中型バスで窮屈で申し訳ありません。
 集合場所は京都駅八条東口です。くれぐれも間違われないようご留意下さい

 尾根取付460mから桑谷山分岐720mまでは最初の急登50mを登り切れば少し傾斜が緩くなり、鉄塔Ⅰ付近(P622m)で樹林帯を抜けて雪原になります。
 桑谷山分岐720mで少し早めの昼食をとり、荷物をデポして桑谷山東峰930mへ高低差200mを空身でピストンします。
 今回は時間の関係で三角点のある西峰924.9mへは行けませんが、東峰の東面は展望が開けて比良・武奈ヶ岳や蓬莱山が正面に見えます。

 桑谷山東峰から往路を桑谷山分岐720mへ戻り、大悲山721mに向かいますが、桑谷山分岐へ戻ってくる時間が15時を過ぎるようなら、大悲山は諦めて鉄塔ⅠP622mを経て往路を下るようにします。

 大悲山721mは尾根上の小ピークですが、名前に引かれて山頂を目指す方も多いのか山名板もあり、いかにも京都北山の奥座敷といった雰囲気があります。
 ちなみに大悲山の大悲(だいひ)とは仏教用語で『衆生(しゅじょう)の苦を救う、仏・菩薩(ぼさつ)の大きな慈悲』のことだそうです。
 12月から3月まで積雪のため閉山になっている峰定寺の山号は「大悲山 峰定寺」です。

 大悲山から更に南へ尾根伝いに進むと半壊した奥の院の祠があり、峰定寺の山域に入りますが、尾根通しで峰定寺の山門へ下るのは急尾根と岩場があり立入禁止でもあり危険なので、祠の先にある尾根の分岐740mで右折して緩い尾根を西に下ります。
 この尾根は中間から南に振りながら後半は少し急になりますが、積雪があるので藪も無くゆっくり降りれば危険はありません。
 降り切った林道(車道)は峰定寺駐車場から400m下流、貸切バス降車の林道支線分岐から900m上流になります。

 積雪次第ですが、主稜線は西風が強くなりそうですから耳覆い付きの帽子、懐炉など防寒対策を充分してご参加下さい。
 多少湿雪ですから手袋の予備もあった方がよいと思います。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「大悲山から峰定寺」 関西ハイク山友会№1049例会
  北山の尾根と峠歩き 44

日 時:2月12日(日) 9:30~17:30

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。定員42席で満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 会報では路線バス利用となっていましたが、貸切バス利用に変更になっています。
 そのため集合場所が出町柳から京都駅八条東口に変更になっていますから、間違わないようご注意下さい。

 【雨天の場合】
 前日、2月11日(土) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月11日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:38名/2月11日現在

行き先:京都北山「大悲山から峰定寺」

コース:京都駅(貸切バス・花背峠経由)大悲山口=9:10林道支線分岐―尾根取付―鉄塔ⅠP622m―桑谷山分岐―鉄塔Ⅱ―P813m鉄塔Ⅲ―桑谷山東峰930m―P813m鉄塔Ⅲ―鉄塔Ⅱ―桑谷山分岐―大悲山741m―奥の院祠―右折点740m―林道出合(車道)―林道支線分岐=大悲山口(貸切バス・花背峠経由)京都駅(19:10頃 解散)

レベル:中級向き(主稜線は1mの積雪なので中級の上レベル。積雪の状態次第では途中で折返します)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
  注:予定断面図での沿面距離は8.7kmになっていますが、大悲山口から林道支線分岐まで貸切バスが入りますので実際の歩行予定距離は7.2kmになります。
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.2km、所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:2時間35分)
 京都駅(集合7:40)=貸切バス=大悲山口=9:10林道支線分岐
 林道支線分岐431m(9:30頃)―20分―尾根取付460m(10:00頃)―20分―急登上520m―25分―鉄塔ⅠP622m(10:55頃)―25分―桑谷山分岐720m(11:30頃、昼食)―25分―鉄塔Ⅱ750m―15分―P813m鉄塔Ⅲ―25分―桑谷山東峰930m(13:30頃、折返し)―15分―P813m鉄塔Ⅲ―10分―鉄塔Ⅱ750m―20分―桑谷山分岐720m(14:30頃)―15分―小P720m右折点―20分―大悲山分岐740m―5分―大悲山741m(15:20頃)―5分―大悲山分岐740m―5分―奥の院祠740m―10分―右折点740m(16:00頃)―25分―急尾根上670m―30分―林道出合(車道)440m―10分―林道支線分岐431m(17:30頃)
 林道支線分岐(17:40頃)=大悲山口=貸切バス=京都駅(19:10頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、懐炉、ヘッドランプ、軽アイゼン(必携)、輪カンまたはスノーシュー(所有者のみ)
  日が短くなっていますので、念のためヘッドランプを持参して下さい。(日没17:40頃)
  歩き始めから40cm以上の積雪なので軽アイゼンは必ずご持参下さい。
  尾根の取付から先は50cm~1mの積雪が予想されますのでお持ちの方は輪カン、スノーシューも必ずご持参をお願いします。

参加費+貸切バス代:2,500円/参加費200円+貸切バス代2,300円

【地図】
予定断面図
170212_taihisan_bujyojidanmen
予定ルート図
170212_taihisan_bujyoji
予定ルート拡大図
前半
170212_1_taihisan_bujyoji
後半
170212_2_taihisan_bujyoji
GPSの予定ルートデータ
「170212_TaihiSan_BujyoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 9, 2017 at 12:48 午前 | | コメント (0)

2017.02.08

170208 雪の比叡山

170208 雪の比叡山170208 雪の比叡山 昨日降った雪が5cm位積もってきれいな雪景色でした。
 コースははっきりしていてわかりやすいですが、下り坂は少し急なのでアイゼンを着けてゆっくり下りました。

Posted on 2月 8, 2017 at 06:21 午後 | | コメント (0)

2017.02.07

170207 渦森台公園は曇天

170207 渦森台公園は曇天170207 渦森台公園は曇天 今朝も小雪が舞って寒いです。

Posted on 2月 7, 2017 at 07:43 午後 | | コメント (0)

2017.02.06

170206 尾道も寒い

170206 尾道も寒い170206 尾道も寒い170206 尾道も寒い 今日も日帰りで尾道通い
 先週同様風が強くて寒いです。
 母の自宅の外猫は最近すぐに寄って来るようになりました。
 時間が遅くなったので、帰る間際にタニの尾道ラーメンを食べてから電車に乗りました。
 最近は行きは鈍行、帰りは福山から新幹線で早く帰るようにしています。

Posted on 2月 6, 2017 at 08:15 午後 | | コメント (0)

2017.02.05

170205 山行記録:2/4 京都北山「天狗杉から芹生峠」 関西ハイク山友会№1045例会

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 1月半ばに降った雪が溶けない状況でしたが、天候に恵まれよく絞まった30cm程度の積雪のラッセルが花背峠から天狗杉、旧花背峠、芹生まで続き、始めて輪カンを着ける方はもちろん、ベテランの方も充分雪中登山を楽しんでいただけたと思います。
 花背峠から取りあえず軽アイゼンだけ装着して歩き始めましたが、最初の尾根に乗る谷筋で思わぬ深雪に閉口して、尾根に乗ったところで全員輪カンやスノーシューを装着しました。
 おかげで天狗杉まで快適な尾根歩きを楽しんで、小憩後、夏でも迷いやすい広尾根を無事に旧花背峠まで下りました。
 旧花背峠からは広い林道を京見坂を経て芹生まで下りましたが、谷沿いの道なので積雪が多く、先頭を交代しながらラッセルしました。林道なので傾斜もゆるく輪カンやスノーシューの練習には最適でした。
 芹生の入口で輪カンをはずし、「武部源蔵旧跡」の広場で雪を踏み固めて昼食をとりました。
 午後は芹生のお地蔵様に前掛けを付け替えてから芹生峠に向かいましたが、冬とは思えぬ暖かい日差しでした。
 芹生峠で軽アイゼンも外し、舗装道路を貴船へ向かいました。

【山行記録】
京都北山「天狗杉から芹生峠」 関西ハイク山友会 №1045例会 初心の山16

日 時:2月4日(土) 9:14~15:32

参加者:39名

行き先:京都北山「天狗杉から芹生峠」

コース:出町柳7:50=京都バス640円=8:55花背峠―天狗杉837.2m―旧花背峠―京見坂―雲取山分岐―武部源蔵旧跡―芹生・寺子屋橋―芹生峠―奥貴船橋―貴船神社―貴船口駅(15:32、解散)

レベル:一般向き (少しロングコース。天狗杉から芹生まで快適な雪道歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:
前半後半

行 程:約12.0km、所要時間:6時間18分(歩行時間:3時間53分、休憩・昼食:2時間25分)、天候:快晴、気温:4℃→8℃
 出町柳(集合7:30)7:50=京都バス640円=8:55花背峠
 花背峠758m9:14―急登上810m(輪カン装着)9:33~45―天狗杉837.2m10:00~15―旧花背峠760m(4℃)10:26~34―京見坂760m10:50~11:00―大沢谷出合670m11:26~34―芹生640m(雲取山分岐、輪カン外し)12:00~10―武部源蔵旧跡660m(昼食)12:16~13:00―芹生・寺子屋橋630m13:10―芹生のお地蔵様13:14~18―芹生峠700m(アイゼン外し、8℃)13:35~45―芹生峠の地蔵様630m13:56―アソガ谷出合410m14:20―奥貴船橋380m14:24―奥宮340m14:33~57―貴船神社310m15:06―貴船口駅210m(15:32、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、軽アイゼン(必携)、輪カンまたはスノーシュー(所有者のみ)

参加費+バス代:700円/参加費200円+京都バス640円(回数券を購入)

【精算】
170204 集金:27,300円/参加費200円+交通費500円×39名
 支払:21,720円/行きバス代21,720円
 参加費:7,800円/200円×39名
 差引:-2,220円/不足分は参加費より補填します。

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
170204 天狗杉から芹生峠№1045

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
170204t_tengusugi_seryotoge
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「170204T_TenguSugi_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 5, 2017 at 11:02 午後 | | コメント (0)

170205 雨ニモ負ケズ

170205 雨ニモ負ケズ170205 雨ニモ負ケズ 昨日は12kmのロングコースでした。
 それでも今朝も3時から弓弦羽神社へ散歩に行きました。
 本殿前の白梅が満開で少し得をした気になりました。

 天気予報通り、6時から雨が降り始めましたが、雨にも負けず渦森台公園まで山歩。
 これから六甲おとめ塚温泉へ行きます。
 適度な運動と温泉浴は美貌と健康と若さの秘訣と信じて二人で頑張っています。
 ついでにダイエット効果にも期待しています。

Posted on 2月 5, 2017 at 07:39 午前 | | コメント (0)

2017.02.04

170204 全員無事下山

170204 全員無事下山170204 全員無事下山 予想以上の積雪で天狗杉の登りの途中で輪かんを着けました。
 旧花背峠からの林道も30cm以上の積雪で処女雪のラッセルを交代で楽しめました。
 芹生の武部源蔵旧跡で20分遅れの昼食をとって、午後からは輪かんを外して芹生峠を越えて貴船に下りましたが、峠でアイゼンも外して快調に奥貴船へ下り、貴船口に着いたら15:33で遅れを取り返して、更に予定より30分早く解散しました。

Posted on 2月 4, 2017 at 04:44 午後 | | コメント (0)

170204 今日は快晴

170204 今日は快晴170204 今日は快晴 花背峠までのバスは増発してもらったので39名全員座って行けます。
 全く雲の無い快晴無風なので、快適な里山歩きになりそうで良かったです。
 雪はかなり溶けているかも知れません。

Posted on 2月 4, 2017 at 08:25 午前 | | コメント (0)

2017.02.03

170203 ニフティの個人向け事業、ノジマ傘下に

以前から噂のあったニフティの身売りの件が正式に決まったようです。

 きよもりのブログで昨年12月の記事で161209 @Niftyも身売り? と引用したNEC系のビッグローブは平成29年1月31日(火)付けでKDDIの参加に吸収されたそうです。
 BIGLOBE、今日からKDDIグループに

 その時の引用記事ではニフティもKDDIが買収するように書かれていましたが、最終的には家電事業を展開するノジマがニフティの@niftyを含む個人向け事業を買収するようです。
 ノジマは神奈川県を地盤とする家電販売の中堅ですが、売上の推移を見ると昨年に一昨年の倍近くまで連結売上が伸びています。
 売上高推移 ■連結 
  4,548億4,200万円(2016年3月期)
  2,440億6,700万円(2015年3月期)
  2,184億 200万円(2014年3月期)
  1,999億7,600万円(2013年3月期)
 会社の沿革を見ると
 『2015年 「ITX株式会社」の子会社化完了 電力小売に参入』 とありますから、家電小売りからより新しい分野へ事業展開を図っていくようです。
 ニフティの個人向け事業を買収してどのように展開していくのか気になりますが、こればかりは静観して見守るしかありません。

【スラドの記事】
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| ニフティの個人向け事業、ノジマ傘下に
| DPZはどうなる 部門より
| hylom による 2017年01月31日 18:28 の掲載 (ビジネス)
| 現在のコメント数: 38
| https://srad.jp/story/17/01/31/0919239/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
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富士通が1月31日、同社子会社であるニフティの個人向け事業をノジマに譲渡すると発表した(富士通の発表、ノジマの発表PDF)。

ニフティのISP事業およびWebサービス事業(コンシューマ向け事業)とクラウド関連事業(エンタープライズ向け事業)をそれぞれ新設する会社に継承させ、コンシューマ向け事業会社(ニフティ)についてはノジマに全株式を譲渡し、エンタープライズ向け事業会社(富士通クラウドテクノロジーズ)については富士通の100%子会社を継続するとのこと。

ノジマは家電量販店や携帯電話販売などを手がけているが、今後「IoT 時代を見据えたトータルソリューション企業」を目指すとしており、そのためのニフティ買収としている。

このストーリーへのコメント:
https://srad.jp/story/17/01/31/0919239/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting


平成29年1月31日(火)の発表記事
【富士通の発表】
ニフティの再編について
『ニフティを、クラウドを中心とするエンタープライズ向け事業会社(以下、クラウド事業会社)と、ISPを中心とするコンシューマ向け事業会社(以下、コンシューマ事業会社)に再編します。』

【ノジマの発表PDF】
ニフティ株式会社のコンシューマー向け事業を吸収分割により承継する会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
『利用者の情報発信を支援するブログやSNS等のサービスの提供』

Posted on 2月 3, 2017 at 05:58 午後 | | コメント (0)

2017.02.02

170202 渦森台公園 二日目

170202 渦森台公園 二日目170202 渦森台公園 二日目 朝3時からの弓弦羽神社散歩から帰って、再度6時から渦森台公園へ300m登るのは結構大変です。
 今朝はチラホラと小雪が舞っていて展望もありませんでしたが、夕方には晴れて綺麗な夕空でした。

Posted on 2月 2, 2017 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2017.02.01

170201 久し振りの渦森台

170201 久し振りの渦森台170201 久し振りの渦森台 母が亡くなった1月13日からしばらく途切れていた朝の山歩を再開しました。
 1時間、300mの上りは堪えますが、渦森台公園まであがって来ると丁度 太陽が山の端から顔を出して、少し汗ばんだ身体がリフレッシュされます。

Posted on 2月 1, 2017 at 07:14 午前 | | コメント (0)