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2016.11.30

161130 山行計画:12/3 京都北山「沢ノ池から沢山」 関西ハイク山友会№1011例会

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 沢山や沢ノ池は京都の市街地から1時間あまりで行けるので家族連れの行楽客で賑わいます。
 でも、沢山の西や東に同じようにお椀を伏せた形の山が連なっているのに気づいても、なかなか登る機会は無いし、山の名前さえあまり知られていません。
 昨年、平成27年1月18日(日)の№610例会で沢山から東の吉兆山、桃山を縦走しましたから、今回は沢山から西に二つ重なる山のうち、P515m標高点のある山へ登ってみることにします。
 11月19日(土)の下見では菩提道から赤尾尾根を経てP515mに到達しましたが、山頂には山名表示も無く寂しいので、沢ノ池から見上げる端正な姿を見上げて、沢山があるならほとんど同じ高度のこの山は西沢山が一番相応しいと気づき、西沢山(仮称:ニシサワヤマ)と呼称することにします。
 もう一つ西の519mの山は以前どこかで毘沙門山と表記されているのを見かけたのでそのまま毘沙門山とします。
 今回赤松漆峠を越えてこの山頂を目指しましたが、山頂手前で立入禁止の看板があって興をそがれたので山頂確認せずに引き返しました。
 機会があったら毘沙門谷から尾根通しで登ってみたいと思います。
 
 JRバス菩提道から林道を30分登ると菩提の滝ですが、高さが15m滝の落ち口のすぐ上を林道が通っているので無粋ですが、流量の多い直下型で左右を巌に囲まれてるので威厳があります。
 滝をあとに更に15分ほどで右に無舗装の林道が分かれますがこれが赤尾尾根林道です。
 山腹に沿って高度をあげ、20分ほどで林道が二股に分かれますが直進すると尾根通しに菩提道へ戻るので左折し、少し下った小さな谷間から左手の尾根に取っ付きます。この尾根が赤尾尾根で、尾根に乗るとはっきりした踏み跡とピンクのテープが要所に残っているので迷うところはありません。
 この尾根は今の時期は一面の落ち葉道で小さなアップダウンが連続しますから非常に快適な山歩道です。
 P491m(赤尾山)を越えて少し下ると右折点で、迷いやすいところですが、テープがあるので問題ありません。
 更に尾根道を南下し、小ピークを二つ越えると西沢山の登りになります。
 山頂は他の山頂と同様に展望が無いので、南へ下り赤松漆峠からの登山道に合流して急坂を下り切ると京都一周トレイルの№84標識がある高雄分岐で沢ノ池南端のゆり道になります。
 沢ノ池で冬枯れの湖面に映る西沢山や沢山を長めながら昼食をとって、午後から歩き慣れた登山道を沢山を経て上ノ水峠から鷹峯へ下ります。

【山行計画】
京都北山「沢ノ池から沢山』 関西ハイク山友会 №1011例会

日 時:平成28年12月3日(土) 9:00~16:20

集 合:JR京都駅 烏丸口 JRバス③乗り場 7時40分
 ※ 7:50発の周山行きに乗車
 【雨天の場合】
 前日、12月2日(金) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前12月2日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:33名/12/2現在

行き先:京都北山「沢ノ池から沢山」

コース:京都駅7:50(JRバス\740)8:47菩提道―菩提の滝―赤尾尾根分岐―赤尾尾根道―P491m―西沢山P515m―沢ノ池分岐―沢ノ池湖畔―ホトグリ峠―沢山515.8m―上ノ水峠―坂尻―千束―鷹峯源光庵前(16:20頃、解散)

レベル:一般向き (アップダウンの多い行程、林道・車道歩きが4.5km)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 京都一周トレイル「北山西部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約10.9km、所要時間:7時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食2時間10分)
 京都駅7:50(JRバス\740)8:47菩提道104m(9:00頃)―30分―菩提の滝280m―20分―赤尾尾根分岐310m―20分―赤尾尾根道425m―20分―赤尾山P491m(10:50頃)―40分―西沢山P515m(11:40頃)―20分―№84高雄分岐410m―20分―沢ノ池湖畔380m(12:30頃、昼食)―10分―ホトグリ峠410m―30分―沢山515.8m(14:10頃)―30分―上ノ水峠360m―20分―坂尻210m―30分―千束140m―20分―源光庵前150m(16:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
参加費+交通費:1,000円/参加費200円、バス代800円(京都駅~菩提道740円+鷹峯源光庵前~四条大宮または北大路方面230円、合計970円は一括集金して回数券を利用します)
 福王子などから乗車の方は参加費200円のみ集金します。
 京都市内の敬老パス利用の方は行きのJRバス+参加費で800円集金します。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161203_SawanoIke_SawaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2016 at 10:55 午後 | | コメント (0)

2016.11.29

161129 山行記録:11/26 京都北山「宕陰から地蔵山、水尾」 関西ハイク山友会 12/11 №1018例会の下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161126T_Toin_JizoSan_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 29, 2016 at 08:46 午前 | | コメント (0)

2016.11.28

161128 イノシシと猫

161128 イノシシと猫161128 イノシシと猫 朝早く散歩していると、路上に300kgもありそうな巨大なイノシシが、悠々と歩いていて、ビックリ!
 山は冬枯れで、餌を求めてふもとへ降りて来ているのでしょうが、これだけ大きいと人や車が近づいても全く動じません。
 ようやくノソノソと山の方へ上がって行ったので、いつもの猫ちゃんにご飯をあげることが出来ました。

Posted on 11月 28, 2016 at 11:00 午前 | | コメント (0)

2016.11.27

161127 地蔵山西尾根の最後は30度の急勾配

161126_jizoyama_nishione_30dokyuto 昨日の宕陰出張所前バス停450mから地蔵山947.6mへの地蔵山西尾根登高は平均斜度20度の急尾根でしたが、鉄塔740mまでの高低差300mは踏み跡もしっかりして急傾斜ながらジグザグ道で2ピッチ1時間(正味50分)で意外に苦労なく登れました。
 最初に道を間違えたので、鉄塔でちょうど正午になって、景色を眺めながら昼食をとりました。

 午後、鉄塔740mから地蔵山947.6mは高低差が残り200mですが、最初から間伐の倒木が急斜面に折り重なって、予想通りの苦戦を強いられました。
 それでも少し傾斜が緩くなる890mまで高低差150mを32分かけて這い上がると、山頂まであと50mは鹿除けネット沿いに下生えを避けながら16分で登り切りました。
 全体では正味1時間40分、休憩を三回はさんで約2時間10分あれば登れる見込みがたちました。

 帰宅してから、愛宕山分岐辺りから写した端正な地蔵杉の写真に分度器をあててみると、間伐倒木の急斜面は傾斜が30度もあることが判り、納得したりため息をついたりしました。


Posted on 11月 27, 2016 at 09:46 午後 | | コメント (0)

2016.11.26

161126 「宕陰から地蔵山、水尾」の下見完了

161126 「宕陰から地蔵山、水尾161126 「宕陰から地蔵山、水尾 明日の雨を避けるため、なかば強引に開催日を1日前倒ししたお陰で、終日穏やかな好天に恵まれました。
 地蔵山西尾根は取っつきの尾根を間違えて1時間もロスしてしまいました。
 しかしそのお陰で740mの鉄塔で昼食になり、北に千歳山とその奥に長老ヶ岳がよく見えました。
 南西はるかに六甲山も見えました。
 1時間20分遅れで地蔵山に到着、ここからは何度も歩いたルートなので問題有りませんでした。
 でも最後は、15時50分の自治会バスに間に合わせるため、神明峠から水尾まで20分の早足になりました。

【参考】
 地蔵山西尾根の歩行記録はほとんどありません。
 ヤマレコを検索すると唯一、地蔵山からこの尾根を下っている記録がありました。
 tacomaseatacさん
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-478121.html
 『愛宕山(清滝登山口~愛宕山~地蔵山~樒原~水尾~清和天皇陵~清滝)』 2013年11月30日(土) [日帰り]
 ”地蔵山から樒原への登山道は外したのかどうか、、、道なき道を激下りなので注意。”
 とコメントがありますから、意図して歩かれたのでは無いかも知れません。
 それにしても全行程21.5kmを6:51~13:53、7時間で歩いておられるからすごい猛者です。

Posted on 11月 26, 2016 at 06:08 午後 | | コメント (2)

2016.11.25

161125 山行計画:11/26 京都北山「宕陰から地蔵山、水尾」 関西ハイク山友会 12/11 №1018例会の下見

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 昨日の金谷さんの琵琶湖・湖岸トレッキング「志賀駅からおごと温泉駅」例会、一昨日のきよもりの「竹次谷から雲取山、国体尾根」例会、と二日続きの山行が終わり、ホッとする暇も無く、明後日11月27日(日)に予定していた「宕陰から地蔵山、水尾」の下見山行の用意を始めました。
 ところが、朝11時発表の降水確率は11月27日(日)は降水確率が80%になっていて、またひと思案。
 今回の下見は原行きバス終点手前の宕陰出張所前450mからほとんど直線で地蔵山948.7mまで500mを平均斜度20°34′の急傾斜で一気にあがりますから、雨中の登高は避けたいところです。
 幸い明日11月26日(土)の降水確率は午前中が0%、午後が10%と好天が続くようなので、下見を一日繰り上げて、11月26日(土)に実施することにしました。
 ただ、最低気温が4℃、最高気温が16℃なので、写真のように条件によっては雪が降るかも知れないので防寒具だけは充分準備して臨みたいと思います。

 行程は宕陰から地蔵山まで登り切ったらあとは何度となく歩いた神明峠への下り尾根ですから、問題ありません。
 下見なので水尾からJR保津峡まで歩くことになるかも知れませんが、時間が合えば自治会バスを利用したいと思います。

【山行計画】
京都北山「宕陰から地蔵山、水尾』 関西ハイク山友会 12/11 №1018例会の下見

日 時:平成28年11月26日(土) 9:10~14:20

集 合:JR山陰線・八木駅 8時20分 ※ 8:24発の原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名 11/25現在
 HMDさん、JNKさん、きよもり
 下見参加を予定していただいていたKNKさん、HIMさんは日程変更で参加できなくなりました。申し訳ありません。

行き先:京都北山「宕陰から地蔵山、水尾」

コース:JR八木駅8:24(バス610円)9:03宕陰出張所前―地蔵山947.6m―反射板―愛宕山分岐―樒原分岐―P675m―神明峠―水尾260m(14:20頃)―JR保津峡(解散)

レベル:中級向き (歩き始めから地蔵山まで500m20度の急登)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約7.0km、所要時間:5時間10分(歩行:4時間00分、休憩昼食1時間10分)
JR八木駅(集合8:20)8:24(バス610円)9:03宕陰出張所前450m(9:10頃)―120分―地蔵山947.6m(11:30頃、昼食)―10分―反射板917m―20分―愛宕山分岐880m―10分―樒原分岐830m―20分―P675m―30分―神明峠400m―30分―水尾260m(14:20頃)―JR保津峡(解散)
【参考】
 行き:
 JR住吉6:33→芦屋6:37→7:30京都7:35→山陰線快速→8:05八木、または 京都7:42→山陰線普通→8:20八木
 帰り:
 水尾自治会バス/大人250円、子ども150円(所要時間15分)
 水尾発  7:35 、8:50、14:25、15:50、17:45
 JR保津峡駅発  8:05、 9:10、14:45、16:05、18:00
  *毎週木曜日運休  祝祭日・年末年始・お盆運休

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ノコギリ
 
会 費:交通費860円 八木~宕陰出張所610円、水尾~JR保津峡250円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161126_Toin_JizoSan_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 25, 2016 at 11:18 午後 | | コメント (0)

161125 山行記録:11/24 琵琶湖「比良山麓(南比良)の西岸を歩く・志賀駅からおごと温泉駅」 関西ハイク山友会№1006金谷LD例会にゲスト参加

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
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GPSの歩行軌跡データ
「161124T_BiwakoSeigan_ShigaEki_OgotoOnsenEki.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 25, 2016 at 05:42 午前 | | コメント (0)

2016.11.24

161124 琵琶湖西岸

161124 琵琶湖西岸161124 琵琶湖西岸 今日は琵琶湖一周の金谷さん例会に参加しました。
 三年半、延べ17回にわたるイベントが今回で無事完了しました。
 風も無く穏やかな好天に恵まれて45名参加の盛会でした。
 湖西線の志賀からおごと温泉まで16kmのロングコースでしたが、皆さんお元気で、9:10から歩き始め、昼食を挟んで15:14まで6時間で完了しました。
 アップダウンの無い平地なればこそですが、結構良いペースでした!
 お疲れ様でした!

Posted on 11月 24, 2016 at 05:44 午後 | | コメント (0)

161124 山行記録:11/23 京都北山『竹次谷から雲取山、国体尾根』 関西ハイク山友会 №1005例会

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 一昨年から4回も雨で中止になった行程。
 谷遡行から曲折する尾根歩き、最後は激下り、と変化に富んだルートで参加者も39名と多人数なので時間通りこなせるか心配しましたが、健脚揃いで足並みが揃い予定通りに完了できました。

 紅葉も終わり花も無い時期でしたが、予定外のナメコが採取できたので皆さん満足していただけてよかったです。
 竹次谷は灰屋川との出合から2.5km40分の林道歩きですが、最奥まで杉の伐採が進んでいて2年前の下見の頃とはすっかり様子が変わっていました。
 林道終点640mから谷の遡行が始まりますが、二股740mまでは谷の徒渉が連続して1時間近くがかかりました。
 二股から右の谷に入ると水量も減り谷幅も狭くなりますが徒渉が無くなるので20分程度で奥の二股810mに到着、ここから左の谷に入ると更に水量が減り岩場も無くなるので雲取峠880mまでは楽な行程でした。
 当初の予定通り展望ピーク910mで昼食をとりましたが、生憎の曇り空で展望が無く、風があって寒いので早めに切り上げて雲取山911.1mに向かいました。
 雲取峠まで戻り、ハタカリ峠を経て国体尾根に入ります。

 国体尾根は昭和63年(1988年)の第43回京都国体の山岳コースとして整備されたそうですが、28年も経っているので当時の面影は残っていません。
 特に三ツ又山890mから先の下り尾根は小ピーク900mからの右折、後半P829mから北西に700m下った740m辺りからの右折がいずれも尾根が広い急斜面になり方向を見定めて下らないと支尾根に入ってしまいます。
 ハタカリ峠から三ツ又山890mまでははっきりした登山道のアップダウンで、途中、ナメコを採取したりして順調に進みます。
 三ツ又山から右折して下り、登り返すと小ピーク900mですが、ここは広いピークなので方向が判りにくい迷点です。
 下見の時に付けた虎テープを目印に急斜面を北北西に下りました。
 鞍部800mまで下り切ってひと息つきましたが、ここから左の谷間には今朝通った林道が意外に近くに見えます。
 尾根まで伐採が進み林道の支線がかなり上まで伸びているので、緊急時の待避路として使えると思います。

 鞍部からP829mまで登り返して、北西に続く尾根は明確で迷うところはありませんが、700m20分ほど下り気味に進むと右折点740mです。
 ここは右へ曲がりすぎると支尾根に入り込むので、20mほど下ったところから左折してトラバース気味に西北の尾根に下ります。
 この辺りは目立った目標が無く、尾根が何本も派生しているので下りの場合は迷いやすいところです。
 右折点680mから先は鉄塔Ⅰ580mまで明確な尾根になり快適に下りました。
 曇っていて湯槽山763.1mや鍋谷山859m 方面は見えないので鉄塔Ⅱも通過して左折点590mで休憩を取りました。

 国体尾根は右京区と左京区との区境界になっているので尾根は更に北上して桂川を越えますが、対岸へ渡る橋が無いため、今回も左折点590mから急尾根を西に下りました。
 左折点590mから500m辺りまでは明確な急尾根で問題ありませんが、その先で尾根が広がって判りにくくなります。
 ここは下見の時の虎テープを頼りに山腹を巻くように左下へ下って行きました。
 100m程度下ると岩場の上に出ますが、岩を避けて右下に植林を下る踏み跡があり、下り切ると切り開きになって車道が間近に見えます。
 切り開きの上で左へ切り返し、車道の側壁脇のハシゴを下って無事に灰屋からの車道に降り立つことが出来ました。

 全行程9.8kmでそれ程の距離はありませんが、谷歩きと尾根歩きを満喫できたので充実感がありました。
 参加していただいた皆さん有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会 第1005回例会

日 時:平成28年11月23日(水・祝) 9:33~16:56

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発

参加者:39名

行き先:京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」

コース:京都駅(貸切バス)竹次谷出合(高山バス停)―竹次谷林道―雲取峠―雲取山―雲取峠―ハタカリ峠―国体尾根―三ツ又山890m―P829m―P608m―灰屋口バス停(貸切バス)京都駅(解散19:15)

レベル:中級向き(少し荒れた短い谷歩き、国体尾根は中間と最後の急斜面は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花脊」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:9.8km、所要時間:7時間23分(歩行時間:5時間19分、休憩・昼食:2時間04分)、天候:曇、気温:5℃→7℃
 京都駅7:43=貸切バス=9:18竹次谷出合
 竹次谷出合(7℃)9:33―林道橋520m9:55~58―林道終点640m10:18~22―ロープ悪場700m10:36~55―二俣740m11:18~25―奥の二俣810m11:48~55―雲取峠880m12:10―展望ピーク910m(昼食)12:18~55―雲取山911.1m13:06~14―雲取峠880m13:26―ハタカリ峠・国体尾根分岐890m13:37~40―三ツ又山890m(ナメコ採取)13:56~14:03―小ピーク900m(迷点)14:18―急下降―中間テラス840m14:25~28―鞍部800m14:35~42―P829m14:47―小P790m14:55―右折点740m(迷点)15:08―右折点680m15:17~30―鉄塔Ⅰ580m15:49―P608m鉄塔Ⅱ15:54―左折点590m16:02~08―岩場上右折点400m16:33―車道360m16:48―灰屋口バス停350m16:56
 灰屋口17:23=貸切バス=周山17:43~55=19:15京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ヘッドランプ

会 費:3000円/参加費 200円+貸切バス代 2800円

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161123 竹次谷から雲取山、国体尾根 №1005

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161123T_TakejiDani_KumotoriYama_KokutaiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 24, 2016 at 05:22 午前 | | コメント (0)

2016.11.23

161123 全員無事下山

161123 全員無事下山161123 全員無事下山 京都から花背に向かう途中から雨が降り出して心配しましたが、歩き始めたら雨はあがりました。
 でも昨日までの暖かさとうって変わって、尾根は7℃しか無く、防寒具や雨具を着て歩きました。
 国体尾根に入る頃には小雪がチラついて驚きました。
 それでも、さすがはベテラン揃いで、最後の岩混じりの急斜面も無事に乗り切って、予定より15分早い16時55分に灰屋口に降りて来ました。
 皆さん、お疲れ様でした。
 ありがとうございました。

Posted on 11月 23, 2016 at 06:24 午後 | | コメント (0)

2016.11.22

161122 山行記録:11/19 京都北山「沢ノ池から沢山」 関西ハイク山友会12/3№1011例会の下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161119T_SawanoIke_SawaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 22, 2016 at 02:56 午前 | | コメント (0)

2016.11.21

161121 北大路タウン

161121 北大路タウン161121 北大路タウン 今日は午後から会議でしたが、8時過ぎには出掛けて、午前中にHPのガラケー版作成のレクチャーをNSMさんから受けました。
 パソコンなら画面が大きいので問題有りませんが、ガラケー版では狭い画面に如何に情報を見やすくレイアウトするかがポイントになります。
 HP作成の手間は増えますが、高齢者が多い関西ハイク山友会では携帯電話利用者の内、半数はまだガラケーなので、スマホのようにパソコン画面を表示出来ません。
 新しい会報が発送される来月10日までに準備完了して、ガラケー版の山行計画を公開する予定です。

 会議も無事完了して、北大路タウンのバーミヤンで飲み始める頃には、すっかり日が暮れて、電飾飾りで早くも年末のムード満点でした。

Posted on 11月 21, 2016 at 11:06 午後 | | コメント (0)

2016.11.20

161120 携帯用のHP試作

161120_keitaihp

 関西ハイク山友会のHPは5年前の設立以来、基本構成は変わっていません。
 二ヶ月一度 40頁前後の会報誌を印刷して全会員に郵送していますので、HPも会報誌をベースとした内容になっています。

 しかし、印刷物と違って、パソコンのホームページは更新、追加、削除が簡単なので、内容に変更があれば、その都度内容を書き換えて更新するようにしています。
 普段は例会参加申込数の更新が主ですが、例会参加申込みは各リーダー宛のメール以外にFAXやリーダーによっては往復葉書での申込を受け付けていますので、HPの更新も結構頻繁に実施しています。

 今回、携帯電話(いわゆるガラケー)でも例会の計画が閲覧できて、携帯から参加申込みが出来るようにしようと、NSMさんの方で携帯用のHPを試作していただきました。
 有り難うございます。


Posted on 11月 20, 2016 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2016.11.19

161119 下見完了

161119 下見完了161119 下見完了 また悪運がついて、菩提道から雨具を着用して歩き始め、菩提の滝に着いたら雨が止んで、曇天ながら風も無く落ち葉道の尾根歩きは快適でした。
 鏡のようにP515mの影を湖面に映す誰もいない沢ノ池でゆっくり昼ご飯を食べて、沢山から上ノ水峠を経て鷹ヶ峯に降りて来ました。

Posted on 11月 19, 2016 at 05:54 午後 | | コメント (0)

161119 今日は曇り時々雨

161119 今日は曇り時々雨 昨日17時の予報では今日の京都南部の降水確率は80%でしたが、今朝5時の予報は60%に下がりました。
 京都駅に着いたらどんよりと雲がかかっていますが、雨は降っていません。
 雨は避けられませんが、小雨模様で済みそうなのでよかったです。
 午前中は少し藪漕ぎがありそうなので、雨具を着て歩きます。

Posted on 11月 19, 2016 at 08:15 午前 | | コメント (0)

2016.11.18

161118 山行計画:11/23 京都北山『竹次谷から雲取山、国体尾根』 関西ハイク山友会 №1005例会

140727_takejidani_kumotoriyama_ko_2 一昨年平成26年10月5日(日)、昨年平成27年3月29日(日)、8月30日(日)、今年平成28年6月30日(木)と過去四度も雨で中止になった因縁の例会の五度目の挑戦です。
 渓流遡行から展望ピークを経て急尾根下りと変化に富んだルートです。晩秋の山々は京都北山らしい装いで迎えてくれるでしょう。

 雲取山911.1mは京都北山のほぼ中央に位置し、花背から簡単に登れるので人気の山ですが、今回は滅多に歩かれることのない北面の灰屋川の支流・竹次谷から入り、下りは国体尾根を下って灰屋川と桂川が合流する灰屋口に降ります。
 竹次谷(たけじだに)は出合の橋名が武地橋となっていることから、正しくは武地谷と書くべきですが、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」でも竹次谷と記載されていますから旧呼称を使います。
 竹次谷は中流まで林道があり林道終点からの遡行になります。
 二俣辺りまでは結構荒れていて、倒木をよけたり、徒渉したりしますが二俣から上流は金久氏の「北山の峠」でも『雲取山周辺でも第一級の谷』と賞賛されている通り、明るい谷間を京都府立大学の「りょうぶ小屋」まで快適に歩けます。

 雲取峠から少し足を伸ばして910mの展望ピークで京都北山や比良の展望を楽しみながら昼食とします。
 雲取山までピストンして雲取峠に戻り、ハタカリ峠のすぐ上から北へ曲がって国体尾根に入ります。

 国体尾根は昭和63年(1988年)の京都国体山岳コースとして知られていますが、すでに26年も経っているため当時の面影は残っておらず途中に道標などもほとんどありません。
 三ツ又山(890m)で大布施への尾根と分かれて、長い下り尾根になりますが、中間の右折点(680m)までは尾根が錯綜し分岐も多いので地図と磁石で方向を確認しながら高度を下げていきます。
 右折点以降は鉄塔Ⅰ、Ⅱの少し先から灰屋目指して藪尾根を下ります。
 藪尾根ですが、途中から植林帯になり、30分位で灰屋口近くのバス道路に出ます。
 竹次谷の谷筋も国体尾根も紅葉が色付いていると期待しています。

【山行計画】
京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会 第1005回例会

日 時:平成28年11月23日(水・祝) 9:20~17:10

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。定員40席ですが、満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
 
 【雨天の場合】
 前日、11月22日(火) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月22日(火) 17時発表の予報)

参加予定者:40名/11/18現在

行き先:京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」

コース:京都駅(貸切バス)竹次谷出合(高山バス停)―竹次谷林道―雲取峠―雲取山―雲取峠―ハタカリ峠―国体尾根―三ツ又山890m―P829m―P608m―灰屋口バス停(貸切バス)京都駅(解散19:00頃)

レベル:中級向き(少し荒れた短い谷歩き、国体尾根は中間と最後の急斜面は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花脊」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:9.3km、所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間55分、休憩・昼食:1時間55分)
 京都駅7:40頃(貸切バス)竹次谷出合(9:00頃)
 竹次谷出合(380m、9:20頃)―25分―林道橋(520m)―30分―林道終点(640m)―40分―二俣(740m、11:05頃)―25分―奥の二俣(810m)―20分―雲取峠(880m、12:00頃)―10分―展望ピーク(910m、12:10頃、昼食)―15分―雲取山911.1m―15分―雲取峠(880m)―15分―ハタカリ峠・国体尾根分岐(890m)―20分―三ツ又山(890m、14:20頃)―20分―小ピーク(900m)―20分―P829m―30分―右折点(680m、15:40頃)―15分―鉄塔Ⅰ(580m)―10分―P608m鉄塔Ⅱ―10分―左折点(590m、16:30頃)―30分―車道(360m)―5分―灰屋口バス停(350m、17:10頃)
 灰屋口バス停17:30頃(貸切バス)京都(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ヘッドランプ
  日が短くなっていますので、念のためヘッドランプを持参して下さい。
  1時間30分位の谷遡行があります。徒渉はそれほど水量はありませんが、スパッツをお持ち下さい。

会 費:3000円/参加費 200円+バス代 2800円
   参加者が増えたので会費を引き下げます

【参考】2年前の下見の記録です
140730 山行記録:7/27 京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会の下見

【地図】
予定断面図
160630_takejidani_kumotoriyama_koku
予定ルート図
160630_takejidani_kumotoriyama_ko_2
予定ルート拡大図
前半
160630__1_takejidani_kumotoriyama_k
後半
160630__2_takejidani_kumotoriyama_k
GPSの予定ルートデータ
「160630_TakejiDani_KumotoriYama_KokutaiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 18, 2016 at 09:41 午後 | | コメント (0)

2016.11.17

161117 山行計画:11/19 京都北山「沢ノ池から沢山」 12/3 関西ハイク山友会 №1010例会の下見

141123_togetukyou_sawayamaview  JR山陰線で亀岡に向かう車中から北に見える沢山、吉兆山の西に小さなピークが重なっています。山名も無い小ピークですが、冬枯れで歩き易くなっているので菩提道から谷沿いにあがり途中から赤尾尾根に取っ付いて、P491mの赤尾山からP515mまで尾根通しで歩いてみます。
 後半は沢ノ池から沢山、上ノ水峠と京都一周トレイルを歩いて鷹が峯へ下ります。
 上ノ水峠は11月10日までは松茸山で入山禁止ですが、下見も例会も問題なく通行できます。

 赤尾尾根のP515mから西に尾根通しで赤松漆峠480mを経て登り返すと毘沙門山519mがあります。
 毘沙門山はこの辺りではもっとも高いので時間があれば寄り道したいと思いますが、P515mの到着時間で判断します。
 天気も悪そうなので寄り道は難しいかも知れません。

【山行計画】
京都北山「沢ノ池から沢山』 関西ハイク山友会 12/3 №1010例会の下見

日 時:平成28年11月19日(土) 9:00~16:20

集 合:JR京都駅 烏丸口 JRバス③乗り場 7時40分
 ※ 7:50発の周山行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名 11/17現在
 KNKさん、HIMさん、KWDさん、JNKさん、きよもり

行き先:京都北山「沢ノ池から沢山」

コース:京都駅7:50(JRバス\740)8:47菩提道―菩提の滝―赤尾尾根分岐―赤尾尾根道―P491m―P515m―沢ノ池分岐―沢ノ池湖畔―ホトグリ峠―沢山515.8m―上ノ水峠―坂尻―京見峠分岐―源光庵前150m(16:20頃、解散)

レベル:一般向き (赤尾尾根は未踏査なので藪こぎがあるかも知れません)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 京都一周トレイル「北山西部」
 予定断面図予定ルート図

 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約10.7km、所要時間:7時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食2時間10分)
 京都駅7:5(JRバス\740)8:47菩提道104m(9:00頃)―50分―菩提の滝280m―20分―赤尾尾根分岐310m―40分―赤尾尾根道425m―20分―P491m(11:30頃)―30分―P515m(12:10頃、昼食)―10分―沢ノ池分岐390m―20分―沢ノ池湖畔380m―10分―ホトグリ峠410m―30分―沢山515.8m(14:30頃)―20分―上ノ水峠360m―20分―坂尻210m―30分―京見峠分岐140m―10分―源光庵前150m(16:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
会 費:交通費のみ 京都駅~菩提道740円はまとめて回数券で支払います。

【地図】
予定断面図
161203_sawanoike_sawayamadanmen
予定ルート図
161203_sawanoike_sawayama
予定ルート拡大図:前半
161119_1_sawanoike_sawayama
予定ルート拡大図:後半
161119_2_sawanoike_sawayama
GPSの予定ルートデータ
「161119_SawanoIke_SawaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 17, 2016 at 03:01 午前 | | コメント (0)

2016.11.16

161116 鶏のから揚げに再挑戦

161116 鶏のから揚げに再挑戦161116 鶏のから揚げに再挑戦 前回はタレと水を入れるタイミングを間違えて、衣が団子になって失敗しましたが、今回はまずタレを鶏肉に揉み込んで、その後で水を含ませたので衣が満遍なく絡み、上手く出来ました。

 今日は昼過ぎまで恒例の人間ドッグでした。
 毎朝の散歩と週一回の山行、ご飯を減らして朝と晩に野菜を食べるようになって、昨年の数値よりよくなっていました。
 JNKさんに感謝です。

Posted on 11月 16, 2016 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2016.11.15

161115 震災慰霊碑と猫ちゃん

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 最近は毎朝散歩を兼ねて弓弦羽神社までお参りに行きます。
 片道20分あまりですが、御影から神社までの参道沿いには約20匹もの地域猫がご飯を待っています。
 待っていてくれるからこちらも何となく気になって雨の日も通っています。
 参道脇にある阪神淡路大震災の慰霊碑は東灘区のこの地区(御影郷)で亡くなられた108名の方々の名前が刻まれています。


Posted on 11月 15, 2016 at 09:15 午後 | | コメント (0)

2016.11.14

161114 山行記録 若狭「野坂岳から三国山」 関西ハイク山友会№998例会

161112_13_nosakadake_mikuniyama_020161112_13_nosakadake_mikuniyama_024

161112_13_nosakadake_mikuniyama_070161112_13_nosakadake_mikuniyama_086

 高島トレイルはマキノの三国山876.3mから東に方向を変えて、乗鞍岳を経て国境(くにざかい)が終点(起点)になります。
 今回は三国山から更に北の野坂岳913.5mまで続く長い尾根(加越国境)を歩きました。
 野坂岳から三国山の行程は野坂岳登山口から白谷温泉まで約18kmあるので、京都起点でも日帰りが難しく、今回は整備された野坂岳の避難小屋を利用させていただいて、一泊二日の行程を組みました。

 初日は野坂岳まで登るだけなので約3時間の短い行程ですが、食材を全員で分担して水各自2Lと共に担いで野坂岳の避難小屋でふぐ鍋を楽しみました。
 フグは鮮度が重要ですから、敦賀駅に着いてから予約しておいた敦賀港に相木魚問屋まで買い出しに行きました。
 買い出しを終えて敦賀駅に戻り、タクシー4台に分乗して野坂岳登山口200mまで入り、各自体力に応じて12kg~18kgの荷物を背負って歩き始めましたが、昼食をとった橡ノ木地蔵420mの水場で調理用の水を各自2L汲みましたから、各自の加重は14kg~20kgになりました。
 慣れない重荷を背負っての急尾根登高なのでピッチを短くして休憩しながらゆっくり高度を稼ぎました。
 橡ノ木地蔵から一ノ岳下の行者ノ袖地蔵690mまで3ピッチで上がり切ると、展望も開け山頂までの主稜線は傾斜もゆるくなるので、気持ちも晴れます。
 二ノ岳から三ノ岳にかけてはブナ林が続きます。
 高度があるので黄葉は終わっていましたが、よく整備された登山道は歩きやすいので重荷もあまり苦になりません。
 三ノ岳の急登を過ぎると避難小屋が間近になり少し傾きかけた西陽を受けて広葉樹が染まります。
 登山口から昼食を挟んで約3時間半で全員無事野坂岳避難小屋に到着しました。
 明日は早朝出発なので野坂岳まで足を伸ばして記念写真を撮り、青葉山や久須夜ヶ岳、西方ヶ岳などの展望を楽しみました。

 避難小屋は板敷きですが、12畳分位の広間なので予定通り4人一組4班に分かれてそれぞれの班で身欠きフグのさばきから始めて、フグ皮の湯引き、骨切りまで持参の包丁や調理はさみで準備していただきました。
 たっぷりの虎河豚のてっちりにふぐのヒレ酒を何度もお替わりして、ゆっくりとした時間を楽しみました。

 翌朝は早めに小屋を出発して、三国山まで7.5kmの長い尾根歩きになります。
 前夜は早めに寐たので4時から起き出して朝食の雑炊を作り、6時前に小屋を出発しました。
 野坂岳から最初の急下降はヘッドランプを頼りにゆっくり下り、P797m辺りで日が昇り始め、山分岐700mに着く頃にはすっかり明るくなりました。この先は葦谷山866mまで長い登りになりますが、あまり歩かれていないので尾根芯をはずさないようゆっくり高度を上げていきます。
 葦谷山からは広い尾根道を下りますが、ブナに混じって広葉樹の紅葉が朝日に映えて見事でした。
 紅葉に囲まれたP661mでゆっくり時間を取って、折戸峠まで踏み跡が錯綜した急な尾根を下りました。

 折戸峠で昨夜用意した玉葱とベーコンでみそ汁を作り、少し早めの昼食をとりました。
 折戸峠564mはこの行程の最低鞍部で、三国山876.3mまで長い登りですが、最初は旧峠道のジグザグの急登を700mまで登り、峠道と平行する藪混じりの急尾根を登り切ると鉄塔に出ます。
 鉄塔Ⅱ810mからは乗鞍岳や雲谷山がよく見えました。
 ワンピッチ30分で三国山に到着しました。
 三国山で2回目の記念写真を撮って、黒河越まで山腹道を下り、黒河越に着いたら14:43でした。
 林道を1時間10分歩けば白谷温泉に着きますが、マキノ行きのバスが15:16の次は17:16まで無いので、タクシーを呼ぶことにして、黒河林道入口まで下って無事タクシーに分乗、予定より1時間早い16:50発の湖西線で帰路につきました。

 長い行程と重荷にもめげず最後まで元気に歩き通していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 有り難うございました。

【山行記録】
若狭「野坂岳から三国山」
関西ハイク山友会№998例会

日 時:平成28年11月12日(土)~11月13日(日)

参加者:16名

行き先:若狭「野坂岳から三国山」

コース:
11月12日(土)
 京都8:15=湖西線・新快速=9:50敦賀(食材購入待機)11:12=タクシー分乗=11:30野坂岳登山口11:42―橡ノ木地蔵(昼食、水汲み)―行者の袖地蔵―二ノ岳―野坂岳避難小屋15:24(ふぐ鍋、宿泊)
11月13日(日)
 野坂岳913.5m5:48―P797m―鉄塔―茶屋谷727.0m―葦谷山P866m―P806m―P661m―折戸峠564m(昼食)―P756m―鉄塔―三国山876.3m―黒河越分岐―黒河越トイレ―黒河林道ゲート―15:50黒河林道入口16:00=タクシー分乗=16:12マキノ(解散)16:50=湖西線・新快速=17:57京都

レベル:中級向き (18kmのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「敦賀」「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」(一部のみ)
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:二日間合計/約17.1km  所要時間:13時間44分(歩行:8時間54分、休憩昼食:4時間50分)
11月12日(土) 約3.3km  所要時間:3時間42分(歩行:2時間06分、休憩昼食:1時間36分)
、天候:快晴、気温:15℃→10℃→12℃
 京都8:15=湖西線・新快速=9:50敦賀(食材購入待機)11:12=タクシー分乗=11:30野坂岳登山口
 野坂岳登山口200m11:42―尾根ルート分岐320m(15℃)12:00~08―橡ノ木地蔵420m(昼食、水汲み)12:23~57―尾根ルート合流550m13:19~27―行者岩分岐640m(10℃)13:40~53―行者の袖地蔵690m14:01~10―二ノ岳830m14:34~44―三ノ岳880m(12℃)14:57~15:04―野坂岳避難小屋910m15:11―野坂岳913.5m15:13~22―野坂岳避難小屋910m15:24(16:30夕食・ふぐ鍋、19:30就寝)

11月13日(日) 約13.8km  所要時間:10時間02分(歩行:6時間48分、休憩昼食:3時間14分)、天候:快晴、気温:7℃→10℃→12℃→15℃
 野坂岳避難小屋910m(3:50起床、4:30朝食、清掃)5:48―野坂岳913.5m(7℃)6:00―急坂下810m(ヘッドランプ片付け)6:12~16―P797m(10℃)6:30~42―鉄塔700m6:52―山分岐700m6:55~7:07―茶屋谷727.0m7:28~37―中間790m(12℃)8:12~23―急登上広場(迷点)840m8:32~34―葦谷山P866m8:45~54―P806m9:23~34―右折点750m9:50―P661m(紅葉)10:10~20―折戸峠・最低鞍部564m(昼食)10:40~11:34―ジグザグ急登上700m(15℃)12:02~12―鉄塔Ⅰ800m12:36―鉄塔Ⅱ810m12:40~52―小P870m13:11―三国山876.3m13:22~34―黒河越分岐800m13:48―山腹道中間750m14:03~10―鎖場660m14:28―林道支線620m14:35―黒河越トイレ560m14:43~54―黒河林道ゲート340m15:27~35―黒河林道入口224m15:50
 黒河林道入口16:00=タクシー分乗=16:12JRマキノ16:50=湖西線・新快速=17:57京都(解散)

【連絡先】
 敦賀駅前タクシー:
  敦賀タクシー(株)/ 0770-22-1414
  サンキュータクシー/ 0770-23-0039
  海陸タクシー/ 0770-22-3123

 相木魚問屋 所在地: 〒914-0061 福井県敦賀市蓬莱町16−11
  電話: 0770-22-0645 HP: http://www.aiki-uodonya.com/

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を参照して下さい
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

【会計報告】
61112_13
 集 金:80,000円/4,000円×16名+追加集金1,000円×16名
 参加費: 3,200円/200円×16名
 交通費:15,100円/フグ仕入れ往復タクシー代1,830円+敦賀~登山口タクシー4台13,270円
 食材他:61,120円/虎河豚4尾30,000円、ヒレ酒用日本酒1,200円、野菜・α米・備品など29,920円
 差引残金: 580円/残金は預かり金に組み入れます
   皆さんのご厚意で、会費を1,000円増額しましたから黒字になりました。

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161112_13 野坂岳から三国山 №998

【地図】
歩行断面図
161112_13t_nosakadake_mikuniyamadan
歩行ルート図:前半
161112_13tw1_nosakadake_mikuniyama
後半
161112_13tw2_nosakadake_mikuniyama
歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
161112_13t2_nosakadake_mikuniyama
3/3
161112_13t3_nosakadake_mikuniyama
GPSの歩行軌跡データ
11月12日(土)
「161112T_NosakaTozankuti_HinanGoya.gpx」をダウンロード
11月13日(日)
「161113T_NosakaDake_MikuniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 14, 2016 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2016.11.13

161113 全員無事下山

161113 全員無事下山161113 全員無事下山 二日間快晴に恵まれて最高の例会でした。
 てっちりもヒレ酒も最高でした。
 登山口から15kgから20kgの重荷を担ぎ上げた甲斐がありました。

Posted on 11月 13, 2016 at 05:45 午後 | | コメント (0)

2016.11.12

161112 今日は快晴

161112 今日は快晴161112 今日は快晴 比良も紅葉が始まっています。
 野坂岳のブナは色づいているでしょうか?

Posted on 11月 12, 2016 at 09:24 午前 | | コメント (0)

2016.11.11

161111 買い出し

161111 買い出し 明日明後日の野坂岳からマキノ三国山例会は天気がよさそうなので安心しました。
 鮮度が落ちないよう、大半の食材は今日まとめて買い出しました。
 16人分ですから、かなりのかさになります。
 これからカットして、4人ワングループで4セットに振り分けます。

Posted on 11月 11, 2016 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2016.11.10

161110 17年1月2月の山行計画・下見計画

【下見計画】
12月17日(土) 下見 六甲「摩耶山から穂高湖」
【コメント】
 初心の山の下見、夏場は涼を求めて賑わう穂高湖も冬枯れで静寂を取り戻しています。例会本番では湖面は凍結しているかも知れません。周辺にはシェール槍630m、新穂高648mなど、北アルプスにちなんだポイントがあります。遊歩道を下ってツェンティクロスを渡り、獺池から石楠花山652.0mへピストンして炭ヶ谷を下ります。
【行程】
歩行距離:9.9 km 所要時間:6時間00分(歩行時間:4時間35分、休憩昼食:1時間25分)
地図:神戸首部、有馬
JR六甲道・山側(集合9:20)9:29=神戸市バス18系統210円=9:48摩耶ケーブル下10:00=まやケーブル440円=10:10虹の駅450m(10:20頃)―25分―天上寺山門540m―15分―史跡公園610m―25分―摩耶山698.6m―5分―掬星台690m(11:40頃)―20分―天上寺690m―10分―アゴニー坂630m―10分―杣谷峠620m―5分―穂高湖590m(12:40頃、昼食)―20分―シェール槍630m―25分―ツェンティクロス分岐490m―20分―獺池680m―5分―車道左折580m―20分―石楠花山652.0m(15:00頃)―10分―炭ヶ谷分岐620m―30分―炭ヶ谷登山口320m―30分―谷上駅250m(16:20頃、解散)=北神急行540円=三宮
備考:
 土曜日・JR六甲道発18系統 所要19分
 08時 18分 49分、09時 29分、10時 20分 
 土曜日・JR六甲道発102系統 所要38分
 08時 02分 47分、09時 31分、10時 18分 
 摩耶ケーブル駅発 所要10分 440円
 10:00 10:20 10:40 (20分間隔) 
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161217_MayaSan_HodakaKo.gpx」をダウンロード

12月25日(日) 下見 京都北山「花折峠から西折立山」
【コメント】
 花折峠は旧バス道なので峠まで舗装道路が通じていて緩やかな登りです。年内は積雪はありませんが例会本番の頃にはラッセルが必要かも知れません。下見では尾根通しでP624m、P762mを経てP812m(西折立山)まで急登を歩きますが、例会では積雪状況によって途中から折り返します。P812mからは県境尾根の一つ東の支尾根をP584m経由で途中集落へ下ってみます。
【行程】
歩行距離:7.1 km 所要時間:5時間20分(歩行時間:3時間50分、休憩昼食:1時間30分)
地図:花脊、大原
住吉7:20=7:26芦屋7:29=京都8:15=8:35堅田(集合8:40)8:50=江若バス690円=9:19花折峠口470m(9:30頃)―30分―花折峠590m―20分―P624m(10:30頃)―30分―急登上710m―15分―P762m―30分―西折立山820m―5分―P812m(12:00頃、昼食)―10分―右折点740m―5分―左折点690m―15分―P584m(13:20頃)―15分―左折点470m―20分―林道出合320m―15分―途中交差点290m(14:20頃)―20分―還来神社220m(14:50頃)14:58=江若バス520円=15:18堅田(解散)
備考:
江若バス
 堅田~花折峠口 690円
 堅田8:50⇒9:19花折峠口
 途中~堅田 580円 、還来神社~堅田 520円
 途中16:08⇒16:10還来神社⇒16:30堅田(平15:59、花折峠口16:03)
 途中14:56⇒14:58還来神社⇒15:18堅田
 途中18:00⇒18:02還来神社⇒15:22堅田
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
161225_hanaoretoge_nishioritateya_2
GPSの予定ルートデータ
「161225_HanaoreToge_NishiOritateYama.gpx」をダウンロード

平成29年1月14日(土) 下見 京都北山「天狗杉から芹生峠」
【コメント】
 旧花脊峠から芹生峠は尾根通しでは歩いていますが、京見坂から芹生まで林道を下り芹生峠を越える峠道を貴船まで歩きます。雪が無ければ冬枯れの里道歩きですが、京都北山は年明け頃から根雪が残りますので雪中登山になるかも知れません。
【行程】
歩行距離:12.1 km 所要時間:6時間40分(歩行時間:5時間00分、休憩昼食:1時間40分)
地図:大原
出町柳(集合7:40)7:50=京都バス640円=8:53花背峠758m(9:00頃)―30分―天狗杉837.2m―15分―旧花背峠760m(10:00頃)―15分―京見坂760m―50分―雲取山分岐640m(11:20頃)―10分―武部源蔵旧跡660m(11:30頃、昼食)―20分―芹生・寺子屋橋630m―40分―芹生峠700m(13:20頃)―15分―芹生峠の地蔵様630m―40分―アソガ谷出合410m―5分―奥貴船橋380m―10分―奥宮340m(14:40頃)―15分―貴船神社310m―15分―貴船バス停260m―20分―貴船口駅210m(15:40頃、解散)
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「170121_TenguSugi_SeryoToge.gpx」をダウンロード

平成29年1月29日(日) 下見 京都北山「大悲山から峰定寺(雪中登山)」
【コメント】
 桑谷山は峰床山から尾根通しで歩きましたが、例会では久多峠へ下山したので、今回は未踏査の桑谷山東峰から大悲山へ続く南尾根を目指します。久多峠はアプローチが長いので取付は大悲山口バス停からにして、時間短縮を図ります。
雪が少なければ桑谷山までピストンして大悲山から峰定寺奥の林道まで長い尾根を歩きます。ラッセルが深いようなら桑谷山は諦めて大悲山へ直行します。
【行程】
歩行距離:10.4 km 所要時間:7時間20分(歩行時間:6時間25分、休憩昼食:1時間55分)
地図:花脊、久多
出町柳(集合7:40)7:50=京都バス930円=9:25大悲山口420m(9:40頃)―15分―桑谷山分岐431m―15分―尾根取付460m―45分―P622m(11:10頃)―30分―桑谷山分岐710m―10分―巻き道分岐720m―30分―P813m鉄塔(12:30頃、昼食)―30分―桑谷山東峰930m(13:50頃)―20分―P813m鉄塔―20分―巻き道分岐720m―10分―桑谷山分岐710m(14:50頃)―15分―小P720m右折点―15分―大悲山分岐740m左折点―20分―尾根分岐710m(14:50頃)―25分―P665m―20分―林道出合490m―10分―三本杉林道出合480m―20分―峰定寺駐車場455m(16:20頃)―20分―桑谷山分岐431m―15分―大悲山口420m(17:00頃)17:45=京都バス850円=19:10北大路駅前
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「170129_TaihiSan_BujyoJi.gpx」をダウンロード

【例会計画】 コメントと地図は下見計画と対応しています。
平成29年1月7日(土) 例会 六甲 摩耶山から穂高湖 初心の山15 定員25名
平成29年1月22日(日) 例会 京都北山 花折峠から西折立山(雪中登山) 北山の尾根と峠歩き 43 定員25名 路線バス利用
平成29年2月4日(土) 例会 京都北山 天狗杉から芹生峠 初心の山16 定員25名
平成29年2月12日(日) 例会 京都北山 大悲山から峰定寺(雪中登山) 北山の尾根と峠歩き 44 定員25名 貸切バス利用

Posted on 11月 10, 2016 at 06:58 午前 | | コメント (2)

2016.11.09

161109 夕陽と米国大統領選

161109 夕陽と米国大統領選 陽が短くなり、17:30過ぎには沈みます。
 朝から米国大統領選の開票速報に目が離せませんでしたが、まさかのトランプ氏の勝利!
 クリントン氏の敗因は折角の女性初大統領誕生アピールして、半数を占める女性や若者を取り込めなかった点にもあるように感じました。

Posted on 11月 9, 2016 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2016.11.08

161108 山行記録:11/5 六甲「森林植物園から修法ヶ原」 関西ハイク山友会 №993例会

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 絶好の快晴に恵まれ、気温は17℃でしたが無風で日差しが心地よい登山日和になりました。
 三宮のバス停に全員無事に揃って一気に森林植物園まで。
 今日は下り主体の行程なので気分も軽く行楽客で賑わう森林植物園を散策しました。
 時間に余裕があるのでシアトルの森から展望台へ寄り道して長谷池へ下りました。
 途中タラヨウ(多羅葉・葉書の木)におもいおもいのコメントを書いたりしてのんびりした時間を過ごし、青葉トンネルを抜けて西門から植物園を出て学習の森へ下ります。

 学習の森も紅葉はまだ色付いておらず残念でしたが、洞川湖を回り込み修法ヶ原に着いたら13時前で、湖畔でゆっくり昼食をとりました。
 再度越から大龍寺下を経て再度谷に入り、猩猩池でひと休み。
 猩猩池は農業用の潅漑池ですが、江戸時代地元の有志が苦心して造成し完成時に謡曲「猩猩」を舞って祝ったのが命名の由縁だそうです。
 ちなみに猩猩は想像上の動物ですが、オランウータンのような二足動物で証誠寺(千葉県)の狸とは関係無いそうです。

 谷沿いの遊歩道は昔はともかく現在は谷筋も荒れ、道も舗装がはげて歩きにくいのが残念ですが、長い下り坂を燈籠茶屋まで下り切り、ひと息ついてから中道のユリ道を山腹に沿って辿り、最後に急登を登り切ってビーナスブリッジに到着しました。
 ビーナスブリッジで展望を楽しんでから諏訪寺を経てゴールの諏訪山公園下バス停に着いたらまだ15時48分で、全員揃って市バスで三宮に向かいました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
六甲「森林植物園から修法ヶ原』 関西ハイク山友会 №993例会

日 時:平成28年11月5日(土) 10:22~15:48

参加者:28名

行き先:六甲「森林植物園から修法ヶ原、ビーナスブリッジ」

コース:JR三ノ宮駅(集合 9時00分)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門―シアトルの森―展望台―長谷池―西門―学習の森―修法ヶ原池(昼食)―再度越―猩猩池―燈籠茶屋―ビーナスブリッジ―諏訪神社―諏訪山公園下(解散)

レベル:一般向き (後半は谷沿いの長い下り道)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約9.5km、所要時間:5時間26分(歩行:3時間19分、休憩昼食2時間07分)、天候:快晴、気温:17℃
 JR三ノ宮駅(集合9:00)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門
 森林植物園正門440m10:22―シアトルの森430m10:33~38―展望台450m10:52~11:00―タラヨウの木400m11:20~30―長谷池410m11:33―北アメリカ区420m11:40~50―西門420m12:02~10―学習の森350m12:25―洞川湖340m12:31―再度谷広場350m12:38~42―修法ヶ原池390m(昼食)12:52~13:41―再度越400m13:52―大龍寺仁王門下350m13:57―猩猩池280m14:14~19―十一丁石・「一心亭」180m14:37―燈籠茶屋手前190m14:44~15:00―燈籠茶屋160m15:03~05―中道―ビーナスブリッジ150m15:25~33―諏訪神社110m(17℃)15:40~42―諏訪山公園下50m15:48(解散)
 諏訪山公園下15:58=神戸市バス210円=16:16三宮駅前

【参考:神戸市バス 7系統三ノ宮行き時刻表】
 15時 04分 13分 22分 31分 40分 49分 58分 
 16時 07分 16分 25分 34分 42分 50分 58分 
 17時 06分 14分 22分 29分 37分 45分 53分 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
参加費+交通費:1,000円/参加費200円、交通費+入園料1,060円(回数券+団体割引利用)、行きのバス代 550円、森林植物園入園料 300円、帰りのバス代(三宮まで) 210円です。
 集合時に1,000円集めさせていただきます。
 兵庫県在住の方は植物園の入園料は無料ですから700円を集めます(対象者3名)。
 更に神戸市在住の方は敬老優待乗車証でバス代が半額になりますので参加費の200円だけ集めます(対象者2名)。
161105
精 算: 
 集 金 25,500円/参加費込み1,000円×23名、700円×3名、200円×2名
 支 払 27,770円/バス代15,960円+入園料6,210円
 不 足 -2,270円/不足金は参加費5,600円で補填します。

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161105 森林植物園から修法ヶ原 №993

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161105T_ShinrinSyokubutuEn_SyuhogaHara.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 8, 2016 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2016.11.07

161107 山行計画:11/12~11/13 若狭「野坂岳から三国山」関西ハイク山友会№988例会

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 高島トレイル、江若丹国境尾根縦走のオプションコースとして、マキノの三国山から更に北へ延びる加越国境尾根を歩きます。
 野坂岳から三国山の行程は野坂岳登山口から白谷温泉まで約18kmあるので、京都起点でも日帰りが難しく、今回は整備された野坂岳の避難小屋を利用させていただいて、一泊二日の行程を組みました。
 登山口から野坂岳までは約3km、日帰りだと2時間あまりで到達できますので折角の機会ですから、避難小屋をお借りして鍋料理を楽しみたいと思います。
 会報では降水確率60%以上は中止としておりますが、フグや野菜など前日までに全て手配しておく必要がありますから、雨天の場合も敦賀駅に集合して、野坂岳までは上がり、フグ鍋を食べますのでそのつもりでご用意下さい。
 幸い現時点の降水確率は11月12日(土)は20%、11月13日(日)は40%なのでまず問題なく開催できると思います。

11月12日(土)は敦賀からタクシー4台に分乗して登山口まで入り、夏道を登って野坂避難小屋に泊まります。
11月13日(日)は早朝に出発して三国山まで7.5kmのアップダウンの多い国境尾根を縦走し、黒河林道を経由して白谷温泉へ下山します。

 今回の行程は初日は野坂岳まで登るだけなので3時間弱の登りになりますが、避難小屋でふぐ鍋を作る予定なので各自の荷物はそこそこ重くなると思います。
 すでに公開している装備食糧計画の試算では鍋、コンロ、ガスなどの共同装備9kg、フグ、野菜などの食材が約27kg、合計36kgにもなりますので、参加者のうち男性5名で一人4kg担いでも残る16kgを女性11名で担いでいただくと1人約1.5kgの負荷になります。
 加えて、野坂岳山頂では水は得られませんので、登山口から1時間登った橡ノ木地蔵(トチノキジゾウ)の水場で1人2Lの水を汲んで山頂まで担ぎ上げていただきます。
 水は鍋料理以外に翌日の雑炊、昼のみそ汁などに使うほか、各自の行動中の飲用にも利用します。
 ということで水を含めた共同品は男性が6kg、女性が3.5kg程度の負荷になります。
 しかし、野坂岳までの行程は登山口から橡ノ木地蔵まで高低差200m40分、行者の袖地蔵まで270m1時間、山頂まで220m1時間ですから、中間の橡ノ木地蔵から行者の袖までの急坂さえ乗り切れば山頂まで緩い登りになりますので頑張って下さい。

 翌朝は早めに小屋を出発して、三国山まで7.5kmの長い尾根歩きになります。
 山頂からしばらくは下り気味によく踏まれた尾根を歩きますが、山集落への分岐から先はめっきり踏み跡が細くなり、茶屋谷727.0mを過ぎると、葦谷山P866mへの登りになります、
 葦谷山からは広い尾根道が続き、P806mの先で黄葉の明るいブナ林770mが迎えてくれるでしょう。
 ブナ林でゆっくり時間を取って、折戸峠まで約200mの急な下りです。

 折戸峠564mはこの行程の最低鞍部で、ここから三国山876.3mまで長い登りですが、急なジグザグの急登はP756mで終わり、あとは三国山までひと頑張りです。
 三国山で昼食をとり、黒河越分岐から黒河越まで山腹道を下ります。
 黒河越からは林道歩きになりますが、約1時間10分で白谷温泉のバス停に下山します。
 時間があれば白谷温泉で汗を流せますが、入場制限があるのであまり期待しない方がよいと思います。
 白谷温泉から湖国バスでJRマキノに向かいます。

 虎河豚は敦賀港の「相木魚問屋」に予約しています。敦賀駅からタクシーで受取に行きますので、その間に荷物の振り分けをお願いします。

【山行計画】
若狭「野坂岳から三国山」
関西ハイク山友会№998例会

日 時:平成28年11月12日(土)~11月13日(日)

集 合:10/8 京都駅 湖西線 2番線 8時15分発 敦賀行き新快速に乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 【雨天の場合】
 会報では60%以上の場合は中止としていますが、雨天決行とします。

参加予定者:16名

行き先:若狭「野坂岳から三国山」

コース:
11月12日(土)
 京都8:15=9:50敦賀(食材購入60分待機)=タクシー1台3,500円位=野坂岳登山口(11:20頃)―橡ノ木地蔵(昼食、水汲み)―行者の袖地蔵―二ノ岳―野坂岳避難小屋(15:00頃、ふぐ鍋、宿泊)
11月13日(日)
 野坂岳913.5m(6:00出発)―P797m―鉄塔―茶屋谷727.0m―葦谷山P866m―P806m―ブナ広場―P661m―折戸峠564m―P756m―鉄塔―三国山876.3m(昼食)―黒河越分岐―黒河越トイレ―黒河林道ゲート―白谷温泉(16:00頃)17:18=湖国バス220円=17:36マキノ17:50=18:02近江塩津18:05=琵琶湖線=19:42京都(解散)

 早く下山した場合:白谷15:16=15:36マキノ15:50=16:59京都

レベル:中級向き (18kmのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「敦賀」「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」(一部のみ)
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/42/43/44/4

行 程:二日間合計/約18.0km  所要時間:14時間10分(歩行:10時間30分、休憩昼食:3時間40分)
11月12日(土) 約3.1km  所要時間:3時間50分(歩行:2時間40分、休憩昼食:1時間10分)

 京都8:15=9:50敦賀(食材購入60分待機)=タクシー1台3,500円位=野坂岳登山口(11:20頃)
 野坂岳登山口(11:30頃)―40分―橡ノ木地蔵420m(昼食、水汲み)―60分―行者の袖地蔵690m(14:00頃)―30分―二ノ岳830m―30分―野坂岳避難小屋910m(15:20頃、ふぐ鍋、宿泊)

11月13日(日) 約14.8km  所要時間:10時間20分(歩行:7時間50分、休憩昼食:2時間30分)
 野坂岳913.5m(6:00出発)―40分―P797m―10分―鉄塔700m―5分―山分岐700m(7:10頃)―30分―茶屋谷727.0m―60分―葦谷山P866m(9:00頃)―30分―P806m―10分―ブナ広場770m(9:50頃)―30分―P661m―20分―折戸峠・最低鞍部564m(10:50頃)―40分―P756m―20分―鉄塔Ⅰ800m―40分―三国山876.3m(12:50頃、昼食)―15分―黒河越分岐800m―45分―黒河越トイレ560m(14:40頃)―40分―黒河林道ゲート340m―15分―黒河林道入口224m―20分―白谷温泉140m(16:20頃)
 白谷温泉17:18=湖国バス220円=17:36マキノ17:50=18:02近江塩津18:05=琵琶湖線・新快速=19:42京都(解散)
 早く下山した場合:白谷15:16=15:36マキノ15:50=湖西線・新快速=16:59京都
 (平日のみ運行:白谷16:16=湖国バス220円=16:36マキノ=17:59京都)

【連絡先】
 敦賀駅前タクシー:
  敦賀タクシー(株)/ 0770-22-1414
  敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
  サンキュータクシー/ 0770-23-0039
  海陸タクシー/ 0770-22-3123
  敦賀京阪タクシー/ 0770-22-3366
  福鉄タクシー/ 0770-22-4855
 相木魚問屋 所在地: 〒914-0061 福井県敦賀市蓬莱町16−11
  電話: 0770-22-0645 HP: http://www.aiki-uodonya.com/
装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を参照して下さい
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:4,000円一人当たり
 交通費 1,200円/タクシー1,000円+湖国バス220円
 食 費 2,600円/初日・夕食(ふぐ鍋)、二日目・朝食(雑炊)+昼食(五目ご飯とみそ汁)
 参加費 200円
   多少赤字になりますが、預り金から補填します。

【装備、食糧計画】
装備計画
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食糧計画
161112_111316_2
「161112_111316.xls」をダウンロード

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
 前半
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 後半
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予定ルート拡大図
 1/4
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 2/4
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 3/4
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 4/4
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GPSの予定ルートデータ
「161112_13_NosakaDake_MikuniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 7, 2016 at 09:16 午後 | | コメント (0)

2016.11.06

161106 山行計画:11/12~11/13 若狭「野坂岳から三国山」装備食糧計画

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 今週末に予定している11/12~11/13 若狭「野坂岳から三国山」の計画書はまだ完成していません。
 明日(11/7)午前中には参加者の皆さんにお送りできると思いますが、自炊による宿泊山行は初めてという方もかなりおられますので、取りあえず完成している装備表と食糧計画を公開させていただきます。
 装備は個人装備とコンロ、鍋などの共同装備に分かれていますが、分担者を記載していますので必ずご確認下さい。
 特に個人装備の水タンクには2.5Lのプラクティスと記載していますが、持っておられない方は、からのペットボトル(2Lまたは1Lを二本)ご持参下さい。
 もちろん自宅で水を入れてきていただいても結構ですが、野坂登山口から1時間登った橡ノ木地蔵(トチノキジゾウ)で昼食時に水を汲みますので空のボトルでも結構です。
 野坂避難小屋には水がありませんので、鍋料理の炊事と飲み物用のお湯を沸かしたり、α米を作ったりする水と、翌日の行動時の飲み水あるいは翌日昼食時のみそ汁用のお湯に使いますので、忘れないようご持参下さい。

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 食糧計画は多人数参加に伴い、かなりの分量になります。
 食材全てをリーダーが用意しても駅まで持って行くのは無理なので、かさばる白菜は班長をお願いする4名の方に購入とご持参をお願いします。
 白菜は半株(四分の一株2個)を地元で購入して、乱切りしてジップロックなどに入れ現地へ持ってきてください。

 その他の食料のうち、虎河豚は16人で8尾購入しますが、現地・敦賀の魚市場に予約してありますので当日敦賀に到着してからタクシーで買いに行きます。
 その間、皆さんは食料、全体で36kg程度をお一人2kgをめどに振り分けて各自のリュックに詰めていただくようお願いします。
 ということで、避難小屋まで担ぎ上げる荷物が水2Lと食料の分担分2kgで合計4kg程度になりますが、登山口から山頂まで、ゆっくり歩いても3時間程度ですから、頑張ってください。15分ピッチでゆっくり歩きます。
 もちろん翌日は食料はほとんど無くなりますから、ご安心ください、
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Posted on 11月 6, 2016 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2016.11.05

161105 例会無事完了と再会

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 今日は森林植物園440mから修法ヶ原390mを経てビーナスブリッジ150mまで、下り主体行程でほとんど汗をかかない一般道歩きでした。
 それでも大龍寺下から谷沿いに下る大師道は遊歩道が荒れていてところどころ急坂もあってそれなりに緊張が続きました。
 期待していた紅葉にはまだ早いのか色付いたモミジ葉に逢えなかったのは残念でしたが、風も無く穏やかな快晴で気温の割に過ごし易い好天に恵まれました。
 時間に余裕があったので諏訪山公園下に降りてきたらまだ16時前でした。

 諏訪山公園下のバス停に着いて、山の装備を解いていたら、向こうから来たおじさんが何となくきよもりの顔を見ているのでこちらも見つめ返したら、あれっ!
 お互いほとんど同時に声を上げていました。
 きよもりの高校の後輩で山仲間の平井さんです。
 最後に逢ったのは2009年なので7年も経っていますが、お互い顔のしわは増えたけど、顔立ちは以前のままです。
 最後にメールでやり取りしたときには、北海道の羽幌へ内科医として赴任し、そこで定着するつもりと聞いていたので、まさか神戸へ戻ってきているとは知りませんでした。
 早速山友会の二次会にお誘いして、一緒に三ノ宮「産直市場」で旧交を温め、山友会の皆さんにも紹介させていただいて、すぐに場に溶け込み熊野三山や台湾・玉山の山行の苦労話や、船医として何ヶ月も日本丸や富士丸で世界航海をされていた頃や、その後 南氷洋の捕鯨母船の船医でミンククジラや南氷洋の氷を持ち帰った話など、相変わらず話題の尽きない明るいお人柄に接してうれしかったです。

 そういえばきよもりは10年振りでバッタリ旧友に会う機会がこれまでも時々あります。
 昨年は、これも高校山岳部の後輩の草木さんとJR京都駅前バス停でバッタリ逢いました。
 彼は山城山国が故郷だそうで、その時は祖父の法事で数年ぶりに山国へ帰るため夜行バスで筑波から着き、そのまま始発のJRバスで周山へ向かうところでしたから、周山までの車中で積もる話に花が咲きました。

 別れがあるから出逢いがあるのでしょうが、このような万分の一の偶然が重なるのは、そのような巡り合わせの運というのもあるのでしょう。
 逆に、すれ違いにはきよもりはあまり縁がないのかも知れません。

Posted on 11月 5, 2016 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2016.11.04

161104 筆捨山考

Hiroshige061_main161023_fudesuteyama_streetview 10月23日(日)の関西ハイク山友会№986例会でオプションとして、35名で登った筆捨山に関して:
 山名の由来が気になってネットで調べてみると、「室町期の画家狩野法眼元信がこの山を描こうと筆をとり、翌日描き残した分を続けようとしたところ、雲や霞がたちこめ山の姿が全く変わってしまったため描き足すことができず、あきらめて筆を投げ捨てたことからこの名がついたと伝えられる。」とあり、納得しました。
 更に色々ネットを検索すると安藤広重の東海道五十三次・坂之下(阪之下)の図に描かれている山が「筆捨嶺」となっていて、江戸時代には街道の名所として名が知られていたことも判りました。
 実際に歩いてみると確かに急登ですが、大黒山の尾根から見る限り、版画のような姿は確認できないので、思いついて、Googleのストリートビューで実際に国道1号線(旧東海道)を辿ってみました。
 すると筆捨山の真南の関町市瀬、現在「筆捨山」というバス停がある辺りから見上げる筆捨山がまさに版画の姿そのものだと判りました。
 現在は山全体が緑におおわれて往時の岩峰は見られませんが、手前の山腹には巨岩も見られますから、間違いないと思います。
 インターネットではその気になれば昔なら考えられないようなデータが探せるのでよい時代です。


Posted on 11月 4, 2016 at 04:42 午後 | | コメント (0)

2016.11.03

161103 ひこにゃんと桐生選手

161103 ひこにゃんと桐生選手161103 ひこにゃんと桐生選手 折角の休日なので、JNKさんのお供でひこにゃんに会いに彦根へ行きました。
 午後からは恒例の「ひこねの城まつりパレード」で、1kmにもおよぶパレードの列の先頭をオープンカーに乗ってひこにゃんと地元出身のリオ・オリンピック銀メダル桐生選手が沿道に詰めかけた7万人の観客に笑顔で手を振ってくれました。

Posted on 11月 3, 2016 at 10:15 午後 | | コメント (0)

2016.11.02

161102 栗ご飯

161102 栗ご飯161102 栗ご飯161102 栗ご飯 寒くなったのでミルクちゃんはまだクローゼットです。
 大粒の栗が半分残っていたので再度栗ご飯を作りました。
 栗の皮や渋皮を剥くのに一時間かかりましたが、あとは炊飯器で炊くだけだから簡単です。

Dsc_2250 米と餅米を半々でよく洗って、ざるにあけ水を切ります。
 栗は今回 頭を切り落としてから、網に掛けて焼いてみました。
 皮と渋皮が多少むきやすくなりましたが、手間の割にはあまり効果はなかったようです。
 あとは炊飯器にセットしておしまい。
 時間があるので、ほうれん草と油揚げでみそ汁を作りました。
 白味噌3、仙台味噌1で合わせ味噌を溶いたら、まろやかでおいしいみそ汁が出来ました。
 また、グルメネタですみません。

Posted on 11月 2, 2016 at 12:37 午後 | | コメント (0)

2016.11.01

161101 鶏から揚げとくずし卵のサラダ、茄子のみそ汁

鶏から揚げとくずし卵のサラダ、茄子のみそ汁鶏から揚げとくずし卵のサラダ、茄子のみそ汁鶏から揚げとくずし卵のサラダ、茄子のみそ汁 今週は土井善晴さんの本、『土井家の「一生もん」2品献立』から二番目の鶏のから揚げとくずし卵のサラダ、おまけで、茄子の仙台味噌のみそ汁を作りました。
 大体二時間半位かかりました。

Posted on 11月 1, 2016 at 01:24 午前 | | コメント (0)