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2016.10.31

161031 ミルクちゃんはクローゼット

ミルクちゃんはクローゼットミルクちゃんはクローゼット ミルクちゃんはクローゼットで丸くなっています。
 鶏肉唐揚げの食材を買って来たので、15時頃から用意します。
 お米洗ってあります。
 茄子のみそ汁も作ります。

Posted on 10月 31, 2016 at 12:23 午後 | | コメント (0)

161031 夕焼け

161031 夕焼け161031 夕焼け 10月も今日でおしまい。
 昨日は久し振りに見事な夕焼け空でした。
 日が沈む位置がだいぶ南になっています。
 木枯らし一号も吹いたそうですから、秋が深まり、冬の気配が感じられる季節になりました。
 そろそろ羽毛のベストを用意します。

Posted on 10月 31, 2016 at 04:35 午前 | | コメント (0)

2016.10.30

161030 山行計画:11/5 六甲「森林植物園から修法ヶ原」 関西ハイク山友会№993例会

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 初心の山13回は二ヶ月ぶりに六甲へ戻って、西六甲の再度山森林植物園から修法ヶ原を抜けて諏訪山のビーナスブリッジまで歩きます。
 森林植物園までは三ノ宮から直通バスを利用しますから今回は下り主体の行程になります。
 下見(10/22)の時はまだ紅葉には逢えませんでしたが、10月29日(土)には近畿地方でも木枯らし1号が吹きましたから、森林公園や修法ヶ原、再度谷の紅葉も色付いているでしょう。
 森林植物園は有料ですが、広大な園内にはよく手入れされた紅葉やモミジバフウ(紅葉葉楓)がたくさんありますので2時間くらい掛けてゆっくり園内を散策したいと思います。
 植物園の西門から学習の森を通り、洞川湖から修法ヶ原に登り返して、修法ヶ原で池に映える紅葉を見ながら遅めの昼食をとります。
 午後は再度越で六甲全縦走路を横切って、猩猩池から再度谷の紅葉を見上げながら燈籠茶屋まで下り、最後は諏訪山公園のビーナスブリッジで夕映えの神戸港の展望を楽しみます。
 変化の多い公園巡りで紅葉と展望を満喫していただけると思います。

【山行計画】
六甲「森林植物園から修法ヶ原』 関西ハイク山友会 №993例会

日 時:平成28年11月5日(土) 10:10~16:10

集 合:JR三ノ宮駅の南側、ミント神戸1階の神戸市バスM4/25系統乗り場 9時
 ※ 9:20発の「森林植物園行き」に乗車
 【雨天の場合】
 前日、11月4日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前11月4日(金) 17時発表の予報

参加予定者:26名 10/30現在

行き先:六甲「森林植物園から修法ヶ原、ビーナスブリッジ」

コース:JR三ノ宮駅(集合 9時00分)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門―シアトルの森―展望台―長谷池―西門―学習の森―修法ヶ原池(昼食)―再度越―猩猩池―燈籠茶屋―ビーナスブリッジ―諏訪神社―諏訪山公園下(解散 16時10分頃)

レベル:一般向き (後半は谷沿いの長い下り道)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約9.7km、所要時間:6時間00分(歩行:3時間55分、休憩昼食2時間05分)
 JR三ノ宮駅(集合9:00)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門
 森林植物園正門(10:10頃)440m―15分―シアトルの森430m―15分―展望台450m―30分―長谷池410m(11:30頃)―10分―北アメリカ区420m―15分―西門420m(12:00頃)―15分―学習の森350m―5分―洞川湖340m―25分―修法ヶ原池390m(13:00頃、昼食)―10分―再度越400m―10分―大龍寺仁王門下350m―15分―猩猩池280m(14:30頃)―30分―燈籠茶屋160m(15:00頃)―20分―ビーナスブリッジ150m(15:30頃)―10分―諏訪神社110m―10分―諏訪山公園下50m(16:10頃、解散)
 諏訪山公園下16:16=神戸市バス210円=16:25三宮駅前

【参考:神戸市バス 7系統三ノ宮行き時刻表】
 15時 04分 13分 22分 31分 40分 49分 58分 
 16時 07分 16分 25分 34分 42分 50分 58分 
 17時 06分 14分 22分 29分 37分 45分 53分 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
参加費+交通費:1,000円/参加費200円、交通費+入園料1,060円(回数券+団体割引利用)、行きのバス代 550円、森林植物園入園料 300円、帰りのバス代(三宮まで) 210円です。
 集合時に1,000円集めさせていただきます。
 兵庫県在住の方は植物園の入園料は無料ですから700円を集めます(対象者3名)。
 更に神戸市在住の方は敬老優待乗車証でバス代が半額になりますので参加費の200円だけ集めます(対象者2名)。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161105_ShinrinSyokubutuEn_SyuhogaHara.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 30, 2016 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2016.10.29

161029 山行記録:10/27 京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」 関西ハイク山友会№988例会

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 多少雲がありましたが、絶好の好天に恵まれて頭巾山から長老ヶ岳へ続く24kmの頭長尾根の最難関行程を無事完了しました。
 あとは先月雨天中止になった地蔵杉から長老ヶ岳の行程を残すだけですが、来年春、ブナの芽吹きの頃を狙って再挑戦します。
 長老ヶ岳から主稜線を大野ダムへ南下するコースは美山トレイルになっているので踏み跡はありますが、長老ヶ岳から歩く場合は下り尾根になるので、支尾根の分岐で迷いやすい箇所があり、途中には三箇所の岩稜があるので中級でも上レベルです。

 小型バスで500mの長老山森林公園まであがり、よく整備された遊歩道を三度の休憩を挟んで1時間34分で長老ヶ岳916.9mに到達し、早めの昼食をとりました。
 多少霞んでいますが丹後の弥仙山や、お馴染みの青葉山、この行程の起点である頭巾山もよく見えました。
 主稜線に入り、しばらくは広葉樹林の明るい尾根歩きですが、途中P884mからは広い緩斜面になり方向を確認しながら歩く必要があります。
 下見の時に付けた虎テープのお陰で三箇所の迷点を無事すぎて、いよいよ岩稜に入ります。

 最初の岩稜①は岩峰が断続して約500mも続きますから、多人数での通過は時間がかかります。
 途中西の斜面へ降りすぎてかえって足元が危ないところもありましたが、約1時間かけて何とか無事に全員通過できました。
 P822mを越えて下ると岩稜②になりますが、ここは200m程度なので簡単に越えました。
 岩稜②の先に釈迦三尊の岩塔がある仏岩730mがあり、和知富士(大迫山)への尾根が分岐します。
 ここから主稜線は左折して急な下り尾根になり、すぐに岩稜③の上に出ました。
 岩稜には二ヶ所の固定ロープが設置されていますが、岩稜は足元が切れ落ちているので高度感があります。
 上の固定ロープは一人ずつ順番に下り、下の黒い固定ロープは途中ににぎりの結び目がないので新たに虎ロープを設置して、ここも足元を確認しながら一人ずつ確実に下りました。
 岩稜③の通過に40分くらいかかりましたが、計画書でも時間に余裕を見ていたので、岩稜③下の鞍部680mは15時19分(計画は15時)でほぼ予定通りでした。
 難所を終えて、長い下り尾根を熊坂峠340mまで下り、再度50m登り返して大野ダム中継アンテナ360mを過ぎると尾根は緩くなり途中から林道になって、長瀬のバス停に無事下山しました。
 
【山行記録】
京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」  関西ハイク山友会 第988回例会 北山の尾根と峠歩き 39

日 時:10月27日(木) 9:49~17:13

参加者:25名

行き先:京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」

コース:京都駅=貸切バス・京都縦貫=仏主=長老山森林公園―P782m―長老ヶ岳916.9m(昼食)―P884m音海分岐―岩稜①―P822m―P752m―岩稜②―仏岩―岩稜③―熊坂峠―P363m―長瀬=丹波IC・京都縦貫=京都駅(解散、19時10分)

レベル:中級の上 (少しロングコース、後半は岩稜のトラバースと下降があるので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「和知」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 歩行断面図
 歩行ルート図:前半後半
 歩行ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約10.6km 所要時間:7時間24分(歩行:5時間46分、休憩昼食:1時間38分)、天候:曇、気温:10℃→13℃→14℃
 京都駅7:36=貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由=仏主=長老山森林公園9:37
 長老山森林公園500m9:49―休憩舎570m10:12~18―分岐740m10:36~38―尾根上850m11:09~14―長老ヶ岳916.9m11:23~12:06(昼食、10℃)―P884m音海分岐12:29―岩稜手前820m12:42~48(13℃)―岩稜①起点800m12:52―岩稜①終点760m13:30―P822m右折点13:43~50―檜植林―P752m14:11―岩稜②起点730m14:14―岩稜②終点730m14:22―仏岩・大迫山分岐730m14:26~37―岩稜③起点710m14:40―岩稜③下680m15:19~22―急尾根上450m15:50―熊坂峠340m16:03~13(14℃)―P390m16:21―大野ダム中継アンテナ360m16:44~49―林道260m16:59―長瀬バス停170m17:13
 長瀬バス停17:24=丹波IC・京都縦貫=京都19:10(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
写真は位置情報付きで58枚あります。
161027 長老ヶ岳から大野ダム№988

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
前半
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後半
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歩行ルート拡大図
1/3
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2/3
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3/3
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GPSの歩行軌跡データ
「161027T_TyorogaTake_OonoDam.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 29, 2016 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2016.10.28

161028 ライターケース?

161028 ライターケース?161028 ライターケース? お気に入りのPeaceジッポーライター。
 チタンコーティングが傷つかないように、普段はケースに入れて持ちたいと思います。
 やっとピッタリの袋を見つけました。

 結構かわいいです。
 百均で4つ108円でした。

Posted on 10月 28, 2016 at 01:29 午後 | | コメント (0)

2016.10.27

161027 長老ヶ岳から大野ダムの例会完了

161027 長老ヶ岳から大野ダムの例会完了161027 長老ヶ岳から大野ダムの例会完了 昼前に長老ヶ岳に到着。
 今日は午後からが本番で、岩稜①、②、③と岩尾根が続きます。
 最後の岩稜③は虎ロープを固定して、全員無事にクリア出来ました。
 緊張の連続でしたが、皆さんお疲れ様でした。

Posted on 10月 27, 2016 at 06:38 午後 | | コメント (0)

2016.10.26

161026 ジッポーライター・Peace

Dsc_2133_2Dsc_2134_2 抽選に何度も挑戦して、やっとピースのジッポーライターが当たり、今日商品が到着しました。
 チタンコーティングの施されたジッポーライターには気品が感じられます。
 傷つけないよう大事に使います。
 なかなか煙草がやめられませんね。


Posted on 10月 26, 2016 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2016.10.25

161025 山行計画:10/27 京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」 関西ハイク山友会№988例会

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 若丹国境の頭巾山から丹波の長老ヶ岳まで900m級の三角点を繋ぐ24kmの尾根歩きは7月から始めて今回で4回目になります。
 残念ながら先月9月22日(木・祝)の「地蔵杉から長老ヶ岳」が雨天中止になったため、来年に持ち越しになりましたが、今回は長老ヶ岳から更に南へ尾根を辿り、最後は大野ダムの少し下流で由良川に下ります。

 長老ヶ岳916.9mは一等三角点の山であり、丹波の主峰ですから京阪神の登山者からは人気があります。
 そのため登山道も西山麓の仏主(ホドス)、上乙見(カミオトミ)や東面の三埜・川谷からの登山道が整備されています。また中腹の森林公園までマイカーであがれますからアプローチも比較的便利です。
 しかし、今回の長老ヶ岳から主稜線を大野ダムへ南下するコースや北の地蔵杉から尾根通しで長老ヶ岳まで歩くコースは美山トレイルにはなっていますが、登山者はほとんどいません。
 それはアプローチの悪さもありますが、コースの途中に数ヶ所の岩稜があり、一般登山者には少し難しい点も影響しているのかも知れません。
 今回の例会では貸切バスを利用しますのでアプローチは問題ありませんが、岩稜のトラバースや30mの岩稜下りがありますので、ゆっくり慎重に歩きます。

 途中の森林公園まで小型バスであがりますから、長老ヶ岳まで遊歩道を2時間で到達できます。
 山頂で昼食をとってから主稜線に入ります。
 しばらくは広葉樹林の明るい尾根歩きで、途中P884mから数ヶ所支尾根の分岐があり方向確認が必要ですが問題ありません。
 支尾根の分岐を過ぎると岩稜①があり、右側(西側)から巻くようにして稜線直下をトラバースします。
 岩稜①をクリアして、P822mを過ぎ更に下り気味に進むと岩稜②が現れますが、ここは比較的短いので簡単に越えられます。

 岩稜②の先の小ピーク730mは仏岩と名付けられていて、ピークの直下に釈迦三尊になぞらえられた岩塔があります、ここから和知富士(大迫山)への尾根が分岐します。
 主稜線は左折して急な下り尾根になり、すぐに岩稜③の上に出ます。
 この岩稜には二ヶ所に固定ロープが設置されていますから、ゆっくり慎重に下れば問題ありませんが、足元が切れ落ちているのでかなり高度感があります。
 岩稜③を下り切ったら難所は終わりで、熊坂峠340mまで340mの長い下り尾根になります。
 特に最後の100mは急なので足元に注意して下さい。
 
 熊坂峠から少し登り返し、小さなアップダウンを繰り返して、大野ダム中継アンテナ360mに到着します。
 当初はここから大野ダムへ下る予定でしたが、急斜面で時間がかかるので、主稜線をそのまま南下して、最後は大野ダムから600m下流で府道12号に出て長瀬バス停に向かいます。
 
【山行計画】
京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」  関西ハイク山友会 第988回例会 北山の尾根と峠歩き 39

日 時:10月27日(木) 10:00~17:30

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になっていますのでご注意下さい。

 バスは京都バスの小型バスです。
 参加予定者は定員一杯の25名になりますので整列乗車をお願い申し上げます。
【雨天の場合】
 前日(10/26) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府北部 0773-177(前10月26日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/10/24現在

行き先:京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」

コース:京都駅=貸切バス・京都縦貫70km1:40=仏主=長老山森林公園―P782m―長老ヶ岳916.9m(昼食)―P884m音海分岐―P822m―P752m―仏岩―熊坂峠―P363m―長瀬(17:30頃)=丹波IC・京都縦貫62km1:20=京都駅(解散、19時頃)

レベル:中級向き (少しロングコース、後半は岩稜のトラバースと下降があるので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「和知」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/32/33/3

行 程:約10.5km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅7:40=貸切バス・京都縦貫/丹波IC経由70km1:40=仏主=長老山森林公園9:50頃
 長老山森林公園500m(10:00頃)―20分―休憩舎570m―15分―分岐740m―30分―尾根上850m―10分―長老ヶ岳916.9m(11:30頃、昼食)―25分―P884m音海分岐―15分―岩稜①起点800m(13:00頃)―20分―岩稜①終点760m―15分―P822m右折点(13:40頃)―25分―P752m岩稜②起点―10分―岩稜②終点730m―5分―仏岩・大迫山分岐730m(14:30頃)―5分―岩稜③起点710m―20分―岩稜③下680m(15:00頃)―45分―急尾根上450m―15分―熊坂峠340m(16:10頃)―10分―P390m―30分―大野ダム中継アンテナ360m(17:00頃)―10分―林道260m―15分―長瀬バス停170m(17:30頃)
 長瀬バス停=丹波IC・京都縦貫62km1:20=京都(解散 19時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 気温が下がっているので薄手の防寒具をお持ち下さい。
 岩稜のトラバースと固定ロープの下降には軍手が必要です。
 日が短くなっていますので念のためヘッドランプもご持参下さい。

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
161027_tyorogatake_oonodamdanmen
予定ルート図
前半
161027k1_tyorogatake_oonodam
後半
161027k2_tyorogatake_oonodam
予定ルート拡大図
1/3
161027_1_tyorogatake_oonodam
2/3
161027_2_tyorogatake_oonodam
3/3
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GPSの予定ルートデータ
「161027_TyorogaTake_OonoDam.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 25, 2016 at 12:20 午前 | | コメント (0)

2016.10.24

161024 山行記録:10/23 鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」 関西ハイク山友会№986 後藤さん例会ゲスト参加

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 関西ハイク山友会の五周年記念山行の最終回、5回目は鈴鹿峠に近い関宿を起点として筆捨山、羽黒山、関富士、観音山の4山を巡る縦走コースです。
 記念山行は4月から始まり、4月10日(日) 東六甲・社家郷山キャンプ場 55名参加、5月22日(日) 高見山地・三峰山 56名参加、9月11日(日) 上桐生・若人の広場キャンプ場 61名参加、10月11日(火) 信貴山・のどか村 55名参加、そして今回の 鈴鹿・筆捨山から羽黒山、関富士、観音山 84名参加で無事完了しました。
 延べ参加者は311名、重複参加者がいますので正味参加者は189名で、大盛況で無事完了しました。
 11月1日(火)現在の会員数は373名なので出席率は50.7%でした。
 参加していただいた会員の皆さん、企画から運営まで多岐にわたりお世話いただいたリーダー並びにサポートしていただいた皆さん、お疲れ様でした。

ということで、今回の山行記録は以下の通りです。
 総勢83名で国道1号から旧街道を横断し、観音山の南から回り込む車道を上って大黒山展望台に向かいます。
 大黒山展望台からは南西に錫杖ヶ岳676mの特徴ある山容がよく見えました。天気が好ければ東に伊勢湾が広がりますが、今日は霞んでいました。
 東海自然歩道の整備された尾根道を北上し、筆捨山分岐260mでオプション参加者のメンバーを確認したら35名もおられたので、全員揃ってからの出発では時間が無駄になるので、名簿チェックを終えた方から順次サブリーダーの居原田さんと岩本さんの先導で出発しました。ほぼ予定通り分岐から17分で筆捨山285mに到着、展望は無いので記念写真だけ撮って引き返しましたが、分岐に戻ったら後藤リーダーが待っていて下さってホッとしました。山頂での休憩を挟んで往復46分でした。
 分岐から今日の難所である岩くぐりまでは砂岩の岩峰が続き少し緊張しますが、道はよく整備されていました。
 岩くぐりは危険はありませんが岩の隙間が狭いので各自荷物を降ろし空身で抜けましたが、世話役の皆さんが荷物をつり上げていただいたので助かりました。
 岩くぐりから羽黒山290.3mまではひと息で、三角点だけ確認して急尾根の下降が始まります。途中の左折点はうっかり取り過ぎてしまいそうですが、ここにも世話役が待機していただいたので迷わず急な山腹の下降に入り程なく鳥居の車道に降り切って、正法寺山荘跡の昼食会場に向かいました。
 広々した草地の広場で地元の料亭特製の仕出し弁当でゆっくり昼食を囲みました。

 午後からはしばらく車道を歩いて、目印がほとんど無い関富士東登山口から、新しく開かれた急な登山路を藪こぎに苦戦しながら何とか関富士242.3mに到着。
 ここも展望はありませんが、後続がかなり離れているのでしばらく到着を待ち、再び急坂を西登山口へ下りました。
 車道を西に下っていくと朝通った羽黒山展望台取付の先で観音山への分岐があり、ここははっきりした登山道が山頂まで続いています。
 観音山も展望はありませんが、少し下ると東面が開け鈴鹿市やシャープの亀山工場が見えます。
 西国観音の巡礼道をジグザグに下り、国民宿舎の入口へ無事降りてきました。
 最後は旧宿場町の面影をそのまま保存されて、タイムスリップしたような関宿の街道を駅に向かいました。

【山行記録】
鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」  関西ハイク山友会 第986回例会 五周年記念山行

 後藤リーダーの例会にゲスト参加

日 時:10月23日(日) 9:39~16:11 (きよもりのタイム)

参加者:84名
 うち、オプションの筆捨山参加者:35名

行き先:鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」

コース:JR関駅前(集合9:30)―①展望台登山口―大黒山展望台―②筆捨山分岐―鞍部―筆捨山285m―鞍部―②筆捨山分岐―③岩くぐり―羽黒山290.3m―鳥居―⑤正法寺山荘跡(昼食)―関富士東登山口―関富士242.3m―⑥関富士西登山口―⑦観音山北登山口―観音山224m―⑧観音山南登山口―関宿旧街道―⑨地蔵院―JR関駅前(解散16:20)
  筆捨山往復はオプション

レベル:一般向き (アップダウンが多い、岩くぐりは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「鈴鹿峠」「亀山」、昭文社「御在所・霊仙・伊吹」

リーダー:後藤康幸さん、サブリーダー:一芝義雄さん

行程:約11.8km、所要時間:6時間32分(歩行時間:4時間28分、休憩昼食:2時間04分)、天候:曇、気温:20℃
JR関駅前80m(集合9:40)9:39―分岐手前150m10:09~12―①展望台登山口150m10:15―展望台264m10:28~32―②筆捨山分岐260m10:57~11:05―尾根鞍部220m11:15―筆捨山285m11:22~30―尾根鞍部220m11:39―②筆捨山分岐260m11:51―③岩くぐり230m12:13~27―羽黒山290.3mⅣ12:37―④左折点240m12:46―鳥居120m12:58―⑤正法寺山荘跡110m(昼食)13:08~14:24―関富士東登山口130m14:32―関富士山頂242.3mⅣ14:50~15:01―⑥関富士西登山口170m15:11―⑦観音山北登山口150m15:19―観音山224m15:30―⑧観音山南登山口120m15:45―関宿旧街道100m15:52―⑨地蔵院100m15:59―JR関駅前80m16:11(解散)

費用:1,700円 会費1500円(仕出し弁当代)+例会参加費200円

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161023 筆捨山から羽黒山、関富士、観音山 №986

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161023T_FudesuteYama_HaguroYama_Sekifuji_KannonYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 24, 2016 at 11:29 午後 | | コメント (0)

161024 今日は栗ご飯

161024 今日は栗ご飯161024 今日は栗ご飯 また丹波栗が手に入ったので、今日は栗ご飯を作りました。
 皮をむくのは大変でしたが、もち米を半分入れて炊いたので、口当たりもよく、栗の甘味が口の中に広がりました。

Posted on 10月 24, 2016 at 07:19 午後 | | コメント (0)

2016.10.23

161023 山行記録:10/22 六甲「森林植物園からビーナスブリッジ」の下見

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 森林植物園は三ノ宮からバスで30分、手軽に森林浴が楽しめるので、春の桜の季節や秋の紅葉の頃には家族連れや写真愛好家で賑わいます。
 例会(11月5日(土))は紅葉を楽しめる時期ですが、下見は紅葉が色付くには少し早く残念でしたが、休日にもかかわらず園内はすいていてゆっくり散策を楽しみました。
 それでもシアトルの森のモミジバフウ(紅葉葉楓)はグリーンからオレンジ、ピンクへと明るい色のグラデーションが鮮やかでした。
 当初は長谷池から西門に抜けるだけのコースを考えていましたが、折角の機会なのでシアトルの森から展望台へ寄り道して、多種多様な木々と池を巡る二時間あまりの行程を楽しんで、西門から修法ヶ原池に向かいました。
 修法ヶ原で少し遅めの昼食をとりましたが、時間をずらしたお陰で人出がおさまり、湖畔でのんびり出来ました。  再度越で六甲全縦走路を横切って、猩猩池から再度谷の大師道を下りましたが、紅葉のシーズンには早すぎたので燈籠茶屋までひたすら下り、山麓のユリ道を辿って、ビーナスブリッジで神戸港の展望を楽しみました。

【山行記録】
六甲「森林植物園からビーナスブリッジ』 関西ハイク山友会 11/5 №993例会の下見

日 時:平成28年10月22日(土) 10:10~16:04

参加者:7名 HMDさん、KNKさん、HIMさん、KTGさん、TKUさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「森林植物園からビーナスブリッジ」

コース:JR三ノ宮駅(集合 9時00分)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門―シアトルの森―展望台―長谷池―西門―学習の森―修法ヶ原池(昼食)―再度越―猩猩池―燈籠茶屋―ビーナスブリッジ―諏訪神社―諏訪山公園下(解散 16時04分)

レベル:一般向き (後半は谷沿いの長い下り道)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:
前半後半

行 程:歩行距離:約9.7km、所要時間:5時間54分(歩行:3時間40分、休憩昼食2時間14分)、天候:曇のち小雨、気温:17℃→16℃→17℃
 JR三ノ宮駅(集合9:00)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門
 森林植物園正門440m10:10―シアトルの森430m10:25―展望台450m(17℃)10:49~11:01―長谷池410m11:30―北アメリカ区420m11:38~50―西門420m12:03―学習の森350m12:18―洞川湖340m12:20~22―仙人谷堰堤370m12:36―修法ヶ原池390m(昼食)12:47~13:40―再度越400m13:50―大龍寺仁王門下350m13:58―猩猩池280m(17℃)14:12~23―再度谷―燈籠茶屋160m(16℃)14:50~15:05―ユリ道―ビーナスブリッジ150m(17℃、小雨)15:20~47―諏訪神社110m15:54~56―諏訪山公園下50m16:04(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
会 費:900円/交通費+入園料は各自払いだと 1,060円ですが、回数券を購入したので集合時に900円集めました。
 行きのバス代 550円、森林植物園入園料 300円、帰りのバス代(三宮まで) 210円
会費精算:
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 集金:5,100円/900円×5名+600円×1名
 支払:5,190円/バス代6名・往復3,690円、入園料5名1,500円
 残金: -90円/不足金は預り金より補填します
【写真】
Googleフォトの写真アルバムです。
161022 森林植物園からビーナスブリッジ・下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「161022T_ShinrinSyokubutuen_BinasuBridge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 23, 2016 at 11:14 午後 | | コメント (0)

161023 No.986 筆捨山から羽黒山、関富士、観音山の例会完了

161023 No.986 筆捨山から羽黒山、関富士、観音山の例会完了161023 No.986 筆捨山から羽黒山、関富士、観音山の例会完了 200m位の低山を四つ、登ったり降りたり、アップダウンの繰り返しでした。
 9:40から16:10まで長い行程でしたが、84名の大部隊で無事歩き通しました。
 関は東海道53次の宿場町ですから、古い町並みが保存されています。
 産業が無いから町屋はほとんど閉まっていますが、江戸時代にタイムスリップしたようです。

Posted on 10月 23, 2016 at 05:07 午後 | | コメント (0)

2016.10.22

161022 森林植物園からビーナスブリッジの下見完了

161022 森林植物園からビーナスブリッジの下見完了161022 森林植物園からビーナスブリッジの下見完了 今日は終日はっきりしない曇り空でしたが、幸いほとんど雨にも遭わず、深まる秋の森の散策と展望を満喫出来ました。
 予想通り紅葉には二週間早いので再度谷の紅葉はまだ色づいていませんでしたが、森林植物園ではモミジバフウ(紅葉葉楓)がレモンイエローからオレンジ、ピンクへと色とりどりのグラデーションで迎えてくれました。
 修法ヶ原の手前では、熟す直前のアケビの実を見つけて秋の深まりを体験しました。
 柿は渋柿だと思われるので敬遠です。
 下見に同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 22, 2016 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2016.10.21

161021 山行計画:10/22 六甲「森林植物園からビーナスブリッジ」 11/5関西ハイク山友会 №993例会下見

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 先月の初心の山「青葉山から松尾寺」は雨上がりということもあって、急な下り坂では緊張の連続でした。
 今回の例会では六甲山のガイドブックでは必ず取り上げられる非常にポピュラーなコースをのんびり歩きたいと思います。
 逆コースだと400mの長い登りになりますが、三宮駅前から市バスで森林植物園ゲートのある440mまで運んでくれますから8kmの行程も苦になりません。

 下見はまだ紅葉には二週間程度早いのであまり期待できませんが、森林植物園のシアトルの森ではモミジバフウ(紅葉葉楓)が見られるそうです。
 多種多様な木々と池を巡る森林公園の遊歩道を散策して、再度公園の修法ヶ原池に向かいます。
 再度越で六甲全縦走路を横切って、大師道を下り燈籠茶屋から諏訪山公園のビーナスブリッジで夕映えの神戸港の展望を楽しみます。

【山行計画】
六甲「森林植物園からビーナスブリッジ』 関西ハイク山友会 11/5 №993例会の下見

日 時:平成28年10月22日(土) 10:10~16:00

集 合:JR三ノ宮駅の南側、ミント神戸1階の神戸市バス乗り場25系統乗り場 9時
 ※ 9:20発の「森林植物園行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名 10/21現在
 HMDさん、KNKさん、HIMさん、KTGさん、TKUさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「森林植物園からビーナスブリッジ」

コース:JR三ノ宮駅(集合9:00)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門―シアトルの森―西門―学習の森―修法ヶ原池(昼食)―再度越―猩猩池―燈籠茶屋―ビーナスブリッジ―諏訪神社―諏訪山公園下(16:00頃、解散)

レベル:一般向き (後半は谷沿いの長い下り道)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:歩行距離:約8.1km、所要時間:5時間50分(歩行:3時間55分、休憩昼食1時間55分)
 JR三ノ宮駅(集合9:00)9:20=神戸市バス550円=10:00森林植物園正門
 森林植物園正門(10:10頃)440m―15分―シアトルの森430m―30分―西門420m―25分―学習の森350m―30分―修法ヶ原池390m(12:20頃、昼食)―15分―再度越400m―25分―猩猩池280m―45分―燈籠茶屋160m(14:40頃)―10分―車道180m―15分―ビーナスブリッジ150m―15分―諏訪神社110m―10分―諏訪山公園下50m(16:00頃、解散)
【帰路のバス時刻表】諏訪山公園下バス停発
 7系統 三宮・福祉交流センター 行き(210円)
 14時 05分 14分 23分 32分 41分 50分 59分 
 15時 08分 17分 26分 35分 44分 53分 
 16時 01分 09分 17分 26分 35分 44分 53分 
 17時 02分 10分 19分 27分 35分 43分 51分 59分 
 18時 06分 13分 21分 28分 36分 44分 53分 

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 
会 費:無し
 交通費+入園料は各自払いだと 1,060円ですが、回数券を購入しますので集合時に1,000円集めます
 行きのバス代 550円、森林植物園入園料 300円、帰りのバス代(三宮まで) 210円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161022_ShinrinSyokubutuen_BinasuBridge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 21, 2016 at 04:05 午後 | | コメント (0)

161021 山行計画:10/23 鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」 関西ハイク山友会№986 後藤さん例会ゲスト参加

161023_sekifuji 10月6日(木)に掲載した後藤リーダー主催の山行計画ですが、参加予定者が85名もの多人数になったため、行程が大きく変更になりました。
 ルート図を再度作成しましたので再掲させていただきます。

 五周年記念事業の5回目、最終回のイベント 鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」にも参加させていただきます。
 歩行距離が11km以上あるので、昼食は地元のおいしい仕出し弁当を皆さんと囲みながら賞味する形になります。
 よろしくお願い申し上げます。 
 行程表からルート図を作成してみました。

関西ハイク山友会第986回例会【続・鈴鹿を歩く120】10月23日
五周年記念山行「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」

五周年記念の最終山行です。低山ながら変化に富む4座を周回します。途中、静かな正法寺山荘跡にて、おいしい仕出し弁当昼食会を開催いたします

集 合  JR関駅(関西本線)  9時30分
     全員集まるか、集合時間になれば出発します。

山行中止の判断は前日17時の三重県北中部の気象情報
(TEL059-177又はhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/24/5310.html )で
午前(午前6時~正午)または午後(正午~午後6時)の「雨」の降る確率が70%以上(70%も含む)の場合は中止とします。雨天中止の連絡はしません。必ず各自が確認してご判断下さい。
現在の予報では「曇り時々晴れ」降水確率30%ですので、大丈夫でしょう。

行  程  関駅―(筆捨山/オプション)―羽黒山―正法寺山荘跡(昼食)―関富士―観音山―旧街道― 関駅(解散16時頃)

予定のコースタイムは下記の通りです。
案内では関富士・羽黒山・筆捨山・観音山の4座周回にて参加者を募集しておりましたが、下見の結果、昼食前にメインの岩くぐりと羽黒山を通過し、ゆっくりと食事を終えた後には関富士と観音山を通って帰るというルートに変更しました。
また、筆捨山への往復を入れると歩行時間が7時間を越えて中級向きとなることから、筆捨山はオプションとしました。
昼食が40~50分遅くなってもよいから筆捨山に登りたい方はお知らせ下さい。

【予定タイム】行程:約9.9km
JR関80m9:40 ―①展望台登山口150m10:15 ―展望台264m 10:30 ―②筆捨山分岐260m11:00 *―③岩くぐり230m11:35 ―羽黒山290.3m11:50 ―④羽黒神社祠下190m12:15 ―鳥居120m12:20 ―⑤正法寺山荘跡110m12:30(昼食)14:00* ―関富士東登山口130m14:10 ―関富士山頂242.3m14:30 ―⑥関富士西登山口170m14:40 ―⑦観音山北登山口150m14:45 ―観音山224m15:00 ―⑧観音山南 登山口120m15:15 ―関宿古い町並み100m15:30 ―⑨地蔵院100m15:45 ―JR関駅前80m(16:00 頃解散予定)

【オプション:筆捨山往復】行程:約11.5km(オプション込み)
②筆捨山分岐260m11:00* ―尾根分岐220m11:15 ―筆捨山285m11:25 ―尾根分岐220m11:35 ―②筆捨山分岐260m11:50 ―③岩くぐり230m12:10 ―羽黒山290.3m12:25 ―④羽黒神社祠下190m12:50 ―鳥居120m13:05 ―⑤正法寺山荘跡110m13:15(昼食)14:00*

費  用  会費1500円(仕出し弁当代)、交通費各自、例会参加費200円、
      ※五周年記念行事初参加者は会からの補助があり、会費500円です。

地  図  2万5千=「鈴鹿峠」「亀山」  昭文社=「御在所・霊仙・伊吹」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

装  備  一般日帰り山行

(L)   後藤康幸
(SL)  一芝義雄


【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「161023_Sekifuji_FudesuteYama_KannonYam.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 21, 2016 at 11:08 午前 | | コメント (0)

2016.10.20

161020 蕪と油揚げの煮物、青菜の煮びたし

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 前回のしょうが焼きも前々回の新栗のうま煮も、材料費が結構高くて3千円くらいかかりました。
 まあ4人前なので、二人家族だと2回に分けて食べればそれ程ではありませんが、ちょっと気になっていました。
 今日は一転、材料費は150円だけで、油揚げは前回の残り、出汁のかつお節も前回の残りですから、超安価なおかず作りです。

 大根や蕪は根菜ですから通常は白い根だけ食べますが、大根はともかく蕪は大きな葉が付いて売っているので、折角ですから、今回は根はもちろん葉も軸も全て煮物に使いました。
 蕪の実はまだ食べず、今日は軸と実をむいた残りの皮だけで晩ご飯を終わらせました。
【Googleフォトの写真アルバム】
161020 蕪と油揚げの煮物、青菜の煮びたし

Posted on 10月 20, 2016 at 08:52 午後 | | コメント (0)

2016.10.19

161019 病院通いも5年

Dsc_2045 昨日は神鋼病院の皮膚科、今日は午後から同じく神鋼病院の眼科に定期検診に通いました。
 眼科は丸5年二ヶ月~三ヶ月に一度通っていますが、通常は同じ日に皮膚科にもハシゴして、足のタコを削ってもらうのでそれ程病院通いも苦痛ではありません。
 眼科は5年前の人間ドックで緑内障の疑いがあると、宣告されて以来通っていますが、毎日差す目薬が効いているのか全く自覚症状はなく、診断でもほとんど進行していないとのことなのでひと安心です。
 午後からの診察だったので久し振りに「うを勢」でJNKさんとにぎり定食を食べました。
 ここの昼定食はネタが新鮮で大きく、しゃりが少なめですから、女性にも人気があっていつもはやっています。


Posted on 10月 19, 2016 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2016.10.18

161018 豚肉のしょうが焼きと落とし卵のみそ汁

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 先週の新栗のうま煮に触発されて、今週も料理に挑戦してみました。
 料理本は『土井家の「一生もん」2品献立』 (講談社)土井善晴:Amazon¥1,620
 これは先週のNHKの料理レシピで紹介されている本ですが、梅田の紀伊國屋で探したけどなかったのでAmazonで購入しました。
 2004年発行ですから、店頭には在庫はありませんが、評判がよいから通販ではすぐ入手できます。
 奇をてらった料理ではなく、カレーやかやくご飯、ハンバーグ、金目の煮付けなどごく一般的な家庭料理を22種とつきあわせの副総菜をセットで紹介したレシピ本です。
 調理をする上でのちょっとしたコメントがあって、なかなか説得力があるから、Amazonのユーザーコメントでも評価がよくて全体で4.5点(5点満点)の好スコアで、安心して買えます。

 どこから始めてもよいのですが、取りあえず週一ペースなので最初から作ってみようと、まずは「豚肉のしょうが焼きと落とし卵のみそ汁」を作ってみました。
 先週は栗の皮をむくのに時間がかかって出来上がるまで3時間もかかってしまいましたが、今回は1時間30分で完成し、食事の時間にあわせて直前に味噌を溶いて落とし卵のみそ汁を完成させました。
 生まれて初めて出汁を作りましたが、高一で山岳部に入ってテント泊で毎朝みそ汁を作りましたが、当時は先輩も現役も料理なんてお母さんの作るものだったから、出汁を作るなんて発想がなく、玉葱とジャガイモを煮て、最後に味噌を溶くだけで、こんなものだと思っていましたから、出汁を作るなんて発想は全くなかったのです。
 今回もわざわざ出汁を作らなくても出汁の素が色々出ているのですが、新鮮な鰹節で煮出すと味がまろやかでおいしいのが納得できました。

 豚肉のしょうが焼きはいかりで豚肩ロースの薄切りを探して買いましたが、最初の失敗は価格表示で高いのに驚いて、100グラム単価359円と内容量160gを見誤っててっきり359g単価160円と思い込んで、作る直前に誤りに気付いて慌ててもう一度いかりへ走りました。
 二つ目の失敗は致命的で、レシピの豚肩ロースの薄切りに気を取られて、しゃぶしゃぶ用という表示を気にしないで買ったため、実際につけ汁をしみ込ませる段階であまりにも肉が薄いので、薄切りと言っても、普段外で食べているしょうが焼き用肉はこれとは違うと間違いに気付きました。
 今更作り直すのも難しいので、できあがりの分量は同じなので、そのまま手順通り、フライパンで炒めて取りあえず料理を完成させました。
 15時30分から始めて17時に完成しましたから、予想通りでしたが、大失敗でやはりしょうが焼きの食感では無く残念です。
 機会があったらリベンジしてみますが、来週は「鶏のから揚げとくずし卵のサラダ」に挑戦します。
 ヤレヤレ!
【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161018 豚肉のしょうが焼きと落とし卵のみそ汁

Posted on 10月 18, 2016 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2016.10.17

161017 山行記録:10/16 若狭「黒河越から乗鞍岳」 関西ハイク山友会 №981例会

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 一部積み残しがありますが、高島トレイルの最終回として黒河越から乗鞍岳まで歩きました。
 予想以上の好天に恵まれ午前中は快晴で尾根の随所から東の琵琶湖や北の敦賀や野坂岳、岩籠山、西に歩いてきた高島トレイルの山々の展望が開けました。
 ブナの黄葉は二週間くらい先ですが、木漏れ日の広葉樹林の尾根道はよく整備されて快適でした。
 
 黒河林道ゲートから林道を40分歩いて黒河峠から高島トレイルに入ります。
 尾根の少し北の山腹を縫うように小さなアップダウンを繰り返し、白谷(猿ヶ馬場山)651.5mの三角点へショートカットしてからトレイルに戻り、鉄塔Ⅳ630mから小ピーク810mへ巡視路の急階段を登り切ったところで秋の日差しを浴びながらゆっくり昼食をとりました。
 午後から芦原岳842mへ寄り道して意外に近く感じる野坂岳から敦賀、岩籠山、乗鞍岳まで180度の展望に息を飲みました。
 ブナ林の下り坂から尾根下を巻く長い山腹道を抜けると電波塔下の車道に飛び出して景色が一変します。
 予定より1時間も早いので伊吹山、長浜、竹生島など湖北の展望を楽しみながらゆっくり休憩しました。
 草原を抜けてひと登りすると乗鞍岳865.2mで足下に国境のスキー場が見えます。
 岩混じりの尾根を100m下るとP789mで、少し先から右折して国境スキー場まで400mの急下降が待っています。
 高島トレイルなので登山道は整備されていますが、えぐれた段差が大きい急坂なので滑らないよう慎重に下りました。
 右折点から休憩を挟んで50分、ようやくバスが待機する国境に降りてきました。

 参加していただいた皆さん有り難うございました。お疲れ様でした。
 
【山行記録】
若狭「黒河越から乗鞍岳」  関西ハイク山友会 第981回例会 若丹国境尾根縦走 38

日 時:10月16日(日) 9:43~16:09

参加者:25名

行き先: 若狭「黒河越から乗鞍岳」

コース:京都駅(7:34出発)=湖西道=黒河林道ゲート―黒河越―白谷山651.5m―P650m―鉄塔Ⅴ710m―鉄塔Ⅵ展望台740m―芦原岳―P779m―電波塔―電波塔Ⅲ―乗鞍岳865.2m―鉄塔Ⅺ780m―右折点―スキー場上―国境バス停=朽木・大原経由=京都駅(18時43分 解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き、最後の400mの下りは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.7km 所要時間:6時間26分(歩行:4時間24分、休憩昼食:2時間02分)、天候:快晴のち曇、気温:17℃
 京都駅7:34=湖西道=道の駅・藤樹の里7:38~48=黒河林道ゲート9:33
 黒河林道ゲート260m9:43―林道上部520m10:12~19―黒河越トイレ560m10:27~32―黒河峠570m10:34―鉄塔Ⅰ610m10:40―白谷山651.5m11:01~10―P650m鉄塔Ⅱ11:17―鉄塔Ⅲ640m11:20―鉄塔Ⅳ(管理棟)11:24―急登―鉄塔Ⅴ710m11:37~43―鉄塔Ⅵ740m11:48―鉄塔Ⅶ展望台810m11:58~12:02―鉄塔Ⅷ800m(昼食、17℃)12:04~40―鉄塔Ⅸ830m12:45―芦原岳分岐830m12:47―芦原岳842m12:51~56―芦原岳分岐830m12:59―鉄塔Ⅹ820m13:01―ブナ林の下り―P779m13:12~18―電波塔下の車道790m13:45~56―電波塔Ⅲ840m14:10~13―乗鞍岳865.2m(17℃)14:20~35―鉄塔Ⅺ780m14:57―P789m15:06―右折点770m15:10~19―スキー場上580m(17℃)15:43~49―スキー場リフト550m15:54―国境バス停389m16:09
 国境バス停16:19=道の駅・朽木本陣17:07~17=大原経由=京都駅18:43(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161016 黒河越から乗鞍岳№981

【地図】
歩行断面図
161016t_kurogogoe_norikuradakedanme
歩行ルート図
161016t_kurogogoe_norikuradake
歩行ルート拡大図
前半
161016t1_kurogogoe_norikuradake
後半
161016t2_kurogogoe_norikuradake
GPSの歩行軌跡データ
「161016T_KurogoGoe_NorikuraDake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 17, 2016 at 11:54 午後 | | コメント (0)

2016.10.16

161016 無事下山

161016 無事下山161016 無事下山 今回も天候に恵まれて、黒河峠から乗鞍岳まで長い尾根道を快適に歩きました。
 展望を満喫してゆっくりペースのつもりでしたが、国境のスキー場に降りて来たら16:09で、計画より31分早く、皆さんの健脚ぶりに感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

Posted on 10月 16, 2016 at 06:20 午後 | | コメント (0)

161016 今日は快晴

161016 今日は快晴 涼しくなって天気も安定していますから絶好の登山日和になりました。
 紅葉には二週間早いですが、黒河越から乗鞍岳の尾根は展望が良いので楽しみです。

Posted on 10月 16, 2016 at 08:20 午前 | | コメント (0)

2016.10.15

161015 ステーキランドと 英国フェア「Brass Band H.B.B.」演奏会

Dsc_1960Dsc_1970

 一日遅れの誕生祝いでJNKさんと神戸ステーキランドで神戸牛150gで昼食を食べました。
 年は取っても相変わらず肉が好きなのは健康の証でしょうか。
 JNKさん、有り難うございました。

 午後から梅田に出て、阪急の9階で開催中の「英国フェア2016」に行きました。
 お目当てはJNKさんの仕事仲間のお友達の生バンドです。
 吹奏楽は迫力があって、乗りがいいですね。
 最後のビートルズメロディは観客席からも思わず手拍子が出ました。

阪急百貨店 「英国フェア2016」

英国式ブラスバンド
「Brass Band H.B.B.」演奏会 ●10月15日(土)午後3時~
googleフォトのライブです。
ビートルズメロディ

Posted on 10月 15, 2016 at 11:57 午後 | | コメント (0)

161014 誕生日

161014 誕生日 今日はきよもりの誕生日
 年男なので一回り+12年です。
 JNKさんは職場の送別会なので、誕生日のお祝いは明日にしてもらいます。
 今日はひたすら関西ハイク山友会の例会参加申込みの受付処理をして過ごしました。
 6回の例会定員合計155名に、申込数116名で、受注率74.8%になっています。
 ありがとうございます。
 バランス良く申込みをいただいているのでまだ満席の例会はありません。

 晩ご飯は一人でご飯を炊いて、ハウスの「The Hotel Curry」です。
 電子レンジでそのまま温められるから、手も食器も汚れず非常に便利です。
 胸焼けもせず、辛いもの好きのきよもりはタバスコを少し入れるとばっちりです。

Posted on 10月 15, 2016 at 03:46 午前 | | コメント (2)

2016.10.13

161013 新栗のうま煮ときのこのピクルス

161012_kurinoumani_kinokopikurusu_0 11年間神戸で単身生活だったので、その間ほとんど自炊していましたが、最近では自分で晩ご飯を作る機会がすっかり無くなっています。
 テレビを見ていたら新栗のうま煮を紹介していて、たまたま先週の青葉山例会の帰路に京丹波SAで購入した丹波栗があるので、挑戦してみました。
 NHKきょうの料理は新栗のうま煮・きのこのピクルスレシピ!土井善晴の満足おかず
 土井善晴さんは土井勝さんのご子息ですが、顔立ちやしゃべり方がだんだんお父さんに似てきて好感が持てます。
 マニュアル通り作るだけなので難しくありませんが、味付けとか調味料の量はレシピが頼りになります。
 栗はむくのにⅠ時間もかかりましたが、根気よく丁寧に作業しました。
 栗、にんじん、こんにゃく、椎茸、鶏肉、それぞれ出来るだけ大きさを揃えて切ったので食感も良く、栗の甘みがさえておいしく出来ました。
 きのこのピクルスはレシピでは椎茸とシメジだけでしたが、量が少なめだったので奮発(696円)?して松茸を加えたら、松茸の香りが染み渡って思わぬおいしさでした。
【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161012 新栗のうま煮ときのこのピクルス

Posted on 10月 13, 2016 at 07:32 午後 | | コメント (0)

2016.10.12

161012 山行記録:生駒山地「信貴山のどか村でバーベキュー」 関西ハイク山友会№978 五周年記念事業

161011_shigisan_nodokamura_025161011_shigisan_nodokamura_045

【写真】
Googleフォトの写真アルバム
161011 信貴山・のどか村/関西ハイク山友会№978・五周年記念事業第4回
【地図】
歩行断面図
161011tt_shigisansita_shigisannodak
歩行ルート図
161011t_shigisan_nodokamura
歩行ルート拡大図
前半
161011t1_shigisan_nodokamura
後半
161011t2_shigisan_nodokamura
GPSの歩行軌跡データ
前半:信貴山下から信貴山・のどか村
「161011T_ShigisanSita_ShigisanNodakaMura.gpx」をダウンロード
後半:のどか村から信貴山口
「161011T_ShigiSanShita_NodokaMura.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 12, 2016 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2016.10.11

161011 山行記録:10/8~10/9 若狭「野坂岳から三国山」 関西ハイク山友会の下見&舌見

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 高島トレイル、江若丹国境尾根縦走のオプションコースとして、マキノの三国山から更に北へ延びる加越国境尾根を歩きました。
 例会は11月12日(土)~11月13日(日)を予定していますが、野坂避難小屋を利用させていただきますので定員は15名とさせていただきます。

 初日は京都発7:45新快速で敦賀に9:50に到着し、敦賀港隣接の「相木魚問屋」で身欠き河豚を購入して、タクシーで登山口まで入りましたから、歩き始めは11:24でした。
 橡ノ木地蔵の水場で昼食後水を汲んで夏道を登って野坂岳には14:42に到着しました。
 避難小屋で仕入れた虎河豚3匹で湯引きから始まっててっちり、雑炊までたっぷり楽しんで泊まりました。
 
 夜半から天気予報の通り雨が降り出し、全員完全装備で6:26に小屋を出発しました。
 今日は三国山まで7.5kmのアップダウンの多い国境尾根縦走ですが、山頂から山分岐までは長い下り尾根で雨のため赤土が滑りやすく予想以上に時間がかかってしまい、山分岐到着は7:25でした。
 山分岐から先は踏み跡が細くなり、雨で見通しが利かず、生え込みもあって苦戦しながら茶屋谷727.0mを過ぎて葦谷山P866mまで長い登りでした。
 葦谷山からは広い尾根道が続き、P806mを過ぎてブナ林770m到着は10:03で計画より1時間遅れでした。
 避難小屋出発が計画より26分遅く、悪路で更に遅れてしまいました。

 ブナ林から折戸峠まで最後は急な下りになりますが、手前のP661mの広いピークで南へ下る尾根道を見過ごして西の尾根に入り、すぐ気付いて戻りましたが、今度は東の支尾根に入ってしまい、何度か行き来してようやく正規のルートに入るまで40分もロスしました。
 そのため、折戸峠564mには11:36到着で計画では9:50としていたので1時間46分も遅れてしまいました。
 朝から降り続いていた雨はようやく止みました。

 折戸峠で昼食をとって、三国山876.3mまで長い登りに入りましたが、最初の200mの登りはジグザグの峠道で多少倒木はあるもののルートははっきりしています。
 急登はP756mで終わり、あとは三国山まで旧峠道と平行する尾根をひたすら登って、ようやく14:16に三国山876.3mに到着しました。
 計画通り明王の禿の東尾根を下るルートは所要時間が読めないので、諦めて登山道を黒河峠まで下り、黒河林道を50分歩いて、白谷温泉へ無事下山しました。

【山行記録】
若狭「野坂岳から三国山」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成28年10月8日(土)~10月9日(日)

参加者:7名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KURMさん、KURJさん、KWDさん、きよもり 

行き先:若狭「野坂岳から三国山」

コース:
10月8日(土)
 京都8:15=9:50敦賀(食材購入40分、タクシー2台3,460円+3,050円)11:15野坂岳登山口―橡ノ木地蔵(昼食、水汲み)―行者の袖地蔵―二ノ岳―野坂岳避難小屋14:53(夕食、泊)
10月9日(日)
 野坂岳913.5m(6:26出発)―P797m―鉄塔―茶屋谷727.0m―葦谷山P866m―P806m―ブナ広場―P661m―折戸峠564m(昼食)―P756m―鉄塔―三国山876.3m―黒河越分岐―黒河越―黒河林道ゲート―黒河林道入口―白谷温泉16:55~17:18(湖国バス220円)17:36マキノ17:50=18:02近江塩津18:05=琵琶湖線=19:42京都(解散)=20:29芦屋

レベル:中級向き (17kmのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「敦賀」「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」(一部のみ)
 歩行断面図
 歩行ルート図: 前半後半
 歩行ルート拡大図:1/42/43/44/4
 P661m迷点周辺の詳細MAP

行 程:二日間合計/約19.5km  所要時間:13時間58分(歩行:9時間15分、休憩昼食:4時間43分)
10月8日(土) 約3.4km  所要時間:3時間29分(歩行:2時間05分、休憩昼食:1時間24分)
、天候:曇、気温:21℃
 京都8:15=9:50敦賀(食材購入・相木魚問屋往復10:00~10:50)10:56=(タクシー2台3460円+3050円)=野坂岳登山口11:15
 野坂岳登山口200m11:24―急坂上290m11:38~46―橡ノ木地蔵420m(昼食、水汲み)12:05~42―急登上600m13:10~22―行者の袖地蔵690m(21℃)13:36~44―二ノ岳820m14:10~20―三ノ岳880m14:33―野坂岳913.5m14:42~51―避難小屋910m14:53(17:00夕食・ふぐ鍋、19:00就寝、宿泊)

10月9日(日) 約16.1km  所要時間:10時間29分(歩行:7時間10分、休憩昼食:3時間19分)、天候:雨のち曇、気温:15℃→14℃
 野坂岳913.5m(起床4:20、朝食5:00、雨)6:26―P797m左折7:02~12―鉄塔700m7:22―山分岐700m7:25~35―茶屋谷727.0m8:02~10―740m8:32~39―840m迷点9:04~11―葦谷山P866m9:22―P806m9:52―ブナ広場770m10:03~14―P661m迷点(ルート探索40分)10:40~11:20―折戸峠・最低鞍部564m(昼食、15℃、曇)11:36~12:27―ジグザグ道上700m12:56~13:05―P756m13:16―鉄塔Ⅰ800m(14℃)13:32~40―P827m13:48―三国山876.3m14:16~29―黒河越分岐800m14:43―鎖場660m(雨具脱ぐ)15:13~26―黒河越トイレ560m15:38~45―黒河林道ゲート340m16:16~21―黒河林道入口224m16:35―白谷温泉140m16:55
 白谷温泉17:18(湖国バス220円)17:36マキノ17:50=18:02近江塩津18:05=琵琶湖線・新快速=19:42京都=20:28芦屋
 早く下山した場合:白谷15:16=15:36マキノ15:50=16:59京都=17:43芦屋
 (平日のみ運行:白谷16:16=湖国バス220円=16:36マキノ=17:59京都=18:43芦屋)

【連絡先】
 敦賀駅前タクシー:
  敦賀タクシー(株)/ 0770-22-1414
  敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
  サンキュータクシー/ 0770-23-0039
  敦賀京阪タクシー/ 0770-22-3366
  福鉄タクシー/ 0770-22-4855
 相木魚問屋 所在地: 〒914-0061 福井県敦賀市蓬莱町16−11
  電話: 0770-22-0645 HP: http://www.aiki-uodonya.com/
装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を掲載しました
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費 1,200円/タクシー1,000円+湖国バス220円
 食 費 2,800円/夕食(ふぐ鍋)・朝食・昼食代+果物+おやつなど

費用精算:
161008_1009 集 金 28,000円/4,000円×7名
 交通費 10,020円/タクシー:登山口まで2台6,510円+買いだし往復1,970円、バス:湖国バス220円×7名=1,540円
 食 費 20,000円/夕食(ふぐ鍋)・朝食・昼食代+果物+おやつ+ビールなど
 差 引 -2,020円/不足金2,020円は預り金より補填します


【装備、食糧計画】
161008_1009

161008_1009_2
「161008_1009装備、食糧計画.xls」をダウンロード

【写真】 Googleフォトの写真アルバム
161008~1009 野坂岳から三国山・下見、ふぐ鍋舌見
【身欠き河豚とは】
身欠きとは、魚を締めて食用の部位をとりわける工程のことで、
身欠きふぐの場合は、ふぐ調理師の資格者が以下の工程を行ったモノのことをいいます。
1.フグの口先を落とす。
2.背ビレ、胸ビレなどを落とす。
3.包丁を入れ、フグの皮を剥く。
4.内臓を取り出し、身の部分を洗う。

【地図】
歩行断面図
161008_09t_tozankuti_nosakadakedanm
歩行ルート図
 前半
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 後半
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歩行ルート拡大図
 1/4
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 2/4
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 3/4
 161008_09t3_nosakadake_mikuniyama
 4/4
 161008_09t4_nosakadake_mikuniyama
P661m迷点周辺の詳細MAP
161009tx_p661m_oritotogemeiten
GPSの歩行軌跡データ
10月8日(土) 登山口から野坂岳
 「161008T_Tozankuti_NosakaDake.gpx」をダウンロード
10月9日(日) 野坂岳から三国山
 「161009T_NosakaDake_MikuniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 11, 2016 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2016.10.10

161010 ねこ休み美術館

161010 ねこ休み美術館161010 ねこ休み美術館 天気が回復したので、午後から大阪駅大丸で開催の「ねこ休み美術館」へ行って来ました。
 ミルクちゃんそっくりのねこちゃんの色っぽいお尻。
 うちのミルクちゃんは尻尾が長いから、もっとかっこいいかも知れません。
 これまで女性のお尻と云うことで撮らなかったけど、今度は遠慮なく撮らせてもらいます。

【写真】
Googleフォトの写真
ねこ休み美術館

Posted on 10月 10, 2016 at 11:32 午後 | | コメント (0)

2016.10.09

161009 野坂岳から三国山の下見完了

161009 野坂岳から三国山の下見完了161009 野坂岳から三国山の下見完了161009 野坂岳から三国山の下見完了 昨日は敦賀で虎河豚三匹を仕入れて、野坂岳まで担ぎ上げて7人でてっちりをお腹いっぱい食べました。
 夜中から雨が降り出して今日は午前中かなりの雨でしたが、三国山に着いたら止んでいました。
 時間が予定より遅くなったので東尾根を下るのを諦めて、黒河峠まわりで白谷へ下山しました。

Posted on 10月 9, 2016 at 06:33 午後 | | コメント (0)

2016.10.08

161008 取りあえず曇り空

161008 取りあえず曇り空 天気予報では、今日は18時以降は雨で明日午前中まで降りそうです。
 今日は昼過ぎまでは雨は無さそうなのでよかったです。

Posted on 10月 8, 2016 at 08:13 午前 | | コメント (0)

2016.10.07

161007 山行計画:10/16 若狭「黒河越から乗鞍岳」 関西ハイク山友会 №981例会

160602_kurogogoe_norikuradake_018160602_kurogogoe_norikuradake_023

 一部積み残しがありますが、高島トレイルの最終回は黒河越から乗鞍岳まで5kmの尾根歩きです。
 まだ紅葉には早いようですが、ブナ林の木漏れ日がきれいでしょう。
 芦原岳分岐までは樹林帯のアップダウンの繰り返しですが、送電線が平行しますので、鉄塔周辺では歩いてきた赤坂山や三国山、はるかに大御影山が見えます。
 電波塔まで来ると琵琶湖や伊吹山が間近に見えます。
 最後は国境スキー場へ急尾根を下ります。
 
【山行計画】
若狭「黒河越から乗鞍岳」  関西ハイク山友会 第981回例会 若丹国境尾根縦走 38

日 時:10月16日(日) 10:00~16:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になっていますのでご注意下さい。

 バスは京都バスの小型バスです。
 バス定員25名で満席なので整列乗車をお願い申し上げます。
【雨天の場合】
 前日(10月15日(土) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前10月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/10/7現在

行き先: 若狭「黒河越から乗鞍岳」

コース:京都駅(7:40集合)=湖西道=黒河林道ゲート(10:00頃)―黒河越―白谷山651.5m(昼食)―P650m―鉄塔Ⅴ710m―鉄塔Ⅵ展望台740m―芦原岳分岐―P779m―電波塔―電波塔Ⅱ―10分―乗鞍岳865.2m―鉄塔Ⅺ780m―右折点―スキー場上―国境バス停(16:40頃)=朽木・大原経由=京都駅(解散 19時頃)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.5km 所要時間:6時間40分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間20分)
 京都(7:40集合)=湖西道=黒河林道ゲート(9:50頃)
 黒河林道ゲート(10:00頃)260m―60分―黒河越570m(11:10頃)―30分―白谷山651.5m(11:50頃、昼食)―10分―P650m―15分―鉄塔Ⅴ710m―5分―鉄塔Ⅵ展望台740m(13:10頃)―20分―芦原岳分岐830m―10分―P779m―30分―電波塔810m―10分―電波塔Ⅱ840m―10分―乗鞍岳865.2m(15:30頃)―15分―鉄塔Ⅺ780m―10分―右折点770m―15分―スキー場上580m―20分―国境バス停389m(16:40頃)
 国境バス停(16:50頃)=朽木・大原経由=京都駅(解散 19時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック
 尾根は風がありますので休憩時などは薄手の防寒具があった方が無難です。

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【写真】 6月2日(木)の下見
160602 黒河越から乗鞍岳・下見

【地図】
予定断面図
161016_kurogogoe_norikuradakedanmen
予定ルート図
161016_kurogogoe_norikuradake
予定ルート拡大図
前半
161016_1_kurogogoe_norikuradake
後半
161016_2_kurogogoe_norikuradake
GPSの予定ルートデータ
「161016_KurogoGoe_NorikuraDake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 7, 2016 at 02:38 午後 | | コメント (0)

161007 猫MAP

Dsc_1789Dsc_1798 毎朝の散歩は4時30分頃からなので秋が深まるとまだ真っ暗です。
 それでもいつもの時間にご飯をあげているから兼安公園の猫ちゃんは出迎えてくれます。
 ですから、JNKさんは雨の日でも傘を差して毎日欠かさず通っています。

161007_1_161007_2_ 兼安公園で分かれてきよもりは弓弦羽神社までお参りに行きますが、毎朝通ううちに顔なじみの猫ちゃんがだんだん増えてきて、最近では10ヶ所近いポイントで待っている猫ちゃんにそれぞれ少しずつご飯をあげ、参拝を終えて帰り道に、ちゃんと食べているか確認しながら兼安公園へ戻ります。

Posted on 10月 7, 2016 at 09:49 午前 | | コメント (0)

2016.10.06

161006 山行計画:10/23 鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」 関西ハイク山友会№986 後藤さん例会

161023_sekifuji 五周年記念事業の5回目、最終回のイベント 鈴鹿「関富士・羽黒山・筆捨山・観音山」にも参加させていただきます。
 歩行距離が11km以上あるので、昼食は地元のおいしい仕出し弁当を皆さんと囲みながら賞味する形になります。
 よろしくお願い申し上げます。 
 行程表からルート図を作成してみました。

第986回例会  <五周年記念山行 5>  続・鈴鹿を歩く120
  鈴鹿 関富士・羽黒山・筆捨山・観音山      一般向き

10月23日(日)  雨天中止:70%以上、気象情報:三重県北中部(059-177)

集  合  JR関駅(関西本線)  9時30分

行  程  関駅―関富士―正法寺山荘跡(昼食)―羽黒山―筆捨山―観音山―旧街道―関駅(解散16時30分頃)

費  用  会費1500円(仕出し弁当代)、交通費各自、例会参加費200円、
      ※五周年記念行事初参加者は会からの補助があり、会費500円です。

地  図  2万5千=「鈴鹿峠」「亀山」  昭文社=「御在所・霊仙・伊吹」

装  備  一般日帰り山行

(L)   後藤康幸
(SL)  一芝義雄
申込み  E-mail・往復ハガキ・Faxでリーダー宛に申込み

【五周年記念の最終山行です。低山ながら変化に富む4座を周回します。途中、静かな正法寺山荘跡にて、おいしい仕出し弁当昼食会を開催いたします】

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「161023_SekiFuji_HaguroYama_FudesuteYama_KannonYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 6, 2016 at 08:53 午後 | | コメント (0)

161006 山行計画:10/11 生駒山地「信貴山のどか村・BBQ」 関西ハイク山友会№978 仲谷さん例会

161011_shigisan_nodokamuramap 泊まりの下見の翌々日になりますが、五周年記念行事4回目のイベント「信貴山のどか村でバーベキュー」に参加させていただきます。
 現在申込み者数は55名で盛況です。
 よろしくお願いします。
 行程表からルート図を作成してみました。

 第978回例会 <五周年記念山行4> 火曜ハイク137  定員70~80名
  生駒山地 信貴山のどか村でバーべキュー      初級向き

10月11日(火)  雨天中止:60%以上、気象情報:奈良県北部(0742-177)

集  合  近鉄信貴山下駅(生駒線)  9時30分

行  程  信貴山下駅―城山台側登山口―朝護孫子寺(見学)(送迎バス)信貴山のどか村(焼肉パーテイ)(送迎バス)信貴山東―ケーブル線跡道―信貴山下浄水場―信貴山下駅(解散16時10分頃)

費  用  1500円(懇親会会費・食材費)、交通費各自、例会参加費200円
    ※五周年記念山行2度目以後の参加者は、会費が2500円になります。

地  図  2万5千=「信貴山」

装  備  一般日帰り山行

(L)   仲谷礼司
(SL)  沖  伸
申込み  E-mailでリーダー宛に申込み(E-mail出来ない方のみFaxで可)

【五周年記念行事の一環として信貴山中腹にある農業公園「信貴山」に行きます。1時間ほどの軽い登りを終えて朝護孫子寺を見学してから会場に移動してゆっくり焼肉パーテイで楽しみたいと思います】

【地図】
予定断面図
161011_shigisan_nodokamuradanmen
予定ルート図
161011_shigisan_nodokamura
GPSの予定ルートデータ
「161011_ShigiSan_NodokaMura.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 6, 2016 at 06:58 午後 | | コメント (0)

2016.10.05

161005 山行計画:若狭「野坂岳から三国山」 関西ハイク山友会№998例会の下見

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 高島トレイル、江若丹国境尾根縦走のオプションコースとして、マキノの三国山から更に北へ延びる加越国境尾根を歩きます。例会として11月に野坂避難小屋を利用した一泊二日の行程を予定していますので、事前に同行程を下見します。
前日は敦賀からタクシーで登山口まで入り、夏道を登って野坂避難小屋に泊まります。翌日は早朝に出発して三国山まで7.5kmのアップダウンの多い国境尾根を縦走します。下山はルート開拓した明王の禿東尾根を黒河林道へ下り、白谷温泉で汗を流します。

 野坂岳913.5mは千㍍に満たない低山ですが、独立峰のため山頂からの展望は抜群です。
 敦賀からだと登山口から3時間足らずに山頂に立てますが、京阪神からでは始発の新快速に乗っても山頂往復か、せいぜい山集落経由で下山するしかありません。
 しかし幸い山頂には避難小屋があるので、利用させていただくと一泊二日で高島トレイルの三国山まで加越国境尾根を歩いて縦走が可能です。
 きよもりの記録を調べると過去9回のうち6回までは一泊ないし二泊以上でこの山頂を踏んでいますが、野坂岳と三国山の間の縦走は4回です。うち3回は三国山から北上、1回は野坂岳から南下の行程です。

 今回の行程は初日は野坂岳まで登るだけなので3時間弱の登りになりますが、避難小屋でふぐ鍋を作る予定なので各自の荷物はそこそこ重くなると思います。
 翌朝は早めに小屋を出発して、三国山まで7.5kmの長い尾根歩きになります。
 山頂からしばらくは下り気味によく踏まれた尾根を歩きますが、山集落への分岐から先はめっきり踏み跡が細くなり、茶屋谷727.0mを過ぎると、葦谷山P866mへの登りになります、
 葦谷山からは広い尾根道が続き、P806mの先で明るいブナ林770mが迎えてくれます。
 ブナ林でゆっくり時間を取って、折戸峠まで約200mの急な下りです。

 折戸峠564mはこの行程の最低鞍部で、ここから三国山876.3mまで長い登りですが、急なジグザグの急登はP756mで終わり、あとは三国山までひと頑張りです。
 三国山で昼食をとり、黒河越え分岐から明王の禿へ高島トレイルを歩き、明王の禿からは東尾根を黒河林道へ下ります。
 東尾根ルートは例会でも歩いているので虎テープに沿って下れば2時間弱で林道に合流します。
 黒河林道を白谷バス停まで下りますが、時間があればバス停手前の白谷温泉によって汗を流してから湖国バスでJRマキノに向かいます。

 3年前や10年前には避難小屋でAKEシェフ手作りの虎河豚をご馳走になりましたが、今回は食材の手配が出来ませんので、事前に予約して敦賀の「相木魚問屋」で捌いてもらった虎河豚を当日購入してから、野坂岳登山口に向かいます。

【山行計画】
若狭「野坂岳から三国山」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成28年10月8日(土)~10月9日(日)

集 合:10/8 京都駅 湖西線 2番線 8時15分発 敦賀行き新快速に乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KURMさん、KURJさん、KWDさん、きよもり 10/6現在
 同行していただける方はメールでご連絡下さい。 

行き先:若狭「野坂岳から三国山」

コース:
10月8日(土)
 芦屋7:29=京都8:15=9:50敦賀(食材購入40分、タクシー1台3,500円位)野坂岳登山口(11:20頃)―栃ノ木地蔵(昼食、水汲み)―行者の袖地蔵―二ノ岳―野坂岳避難小屋(15:00頃、泊)
10月9日(日)
 野坂岳913.5m(6:00出発)―P797m―鉄塔―茶屋谷727.0m―葦谷山P866m―P806m―ブナ広場―P661m―折戸峠564m―P756m―鉄塔―三国山876.3m(昼食)―黒河越分岐―明王の禿東尾根―急登上700m―P569m展望台―急登上490m―東尾根取付―黒河林道入口―白谷温泉(16:00頃、入浴)17:18(湖国バス220円)17:36マキノ18:26=湖西線=18:34近江今津18:51=20:01京都20:14=20:58芦屋

 早く下山した場合:白谷15:16=15:36マキノ15:50=16:59京都=17:43芦屋

レベル:中級向き (17kmのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「敦賀」「駄口」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」(一部のみ)
 予定断面図
 予定ルート図:前半後半
 予定ルート拡大図:1/42/43/44/4

行 程:二日間合計/約17.0km  所要時間:13時間30分(歩行:9時間30分、休憩昼食:4時間00分)
10月8日(土) 約3.0km  所要時間:3時間30分(歩行:2時間20分、休憩昼食:1時間10分)

 芦屋7:29=京都8:15=9:50敦賀(食材購入40分、タクシー1台3,500円位)野坂岳登山口(11:20頃)
 野坂岳登山口(11:30頃)―40分―栃ノ木地蔵420m(昼食、水汲み)―50分―行者の袖地蔵690m(14:00頃)―30分―二ノ岳830m―20分―野坂岳避難小屋910m(15:00頃、泊)

10月9日(日) 約14.0km  所要時間:10時間00分(歩行:7時間10分、休憩昼食:2時間50分)
 野坂岳913.5m(6:00出発)―30分―P797m―10分―鉄塔700m―20分―茶屋谷727.0m(7:10頃)―50分―葦谷山P866m―30分―P806m―10分―ブナ広場770m(9:00頃)―20分―P661m―10分―折戸峠・最低鞍部564m(9:50頃)―40分―P756m―20分―鉄塔810m―30分―三国山876.3m(11:40頃、昼食)―10分―黒河越分岐800m―30分―明王の禿東尾根790m(13:10頃)―10分―急登上700m―20分―P569m展望台(14:00頃)―20分―急登上490m―20分―東尾根取付340m―20分―黒河林道入口224m(15:20頃)―30分―白谷温泉140m(16:00頃、入浴)
 白谷温泉17:18(湖国バス220円)17:36マキノ18:26=湖西線=18:34近江今津18:51=20:01京都20:14=20:58芦屋
 早く下山した場合:白谷15:16=15:36マキノ15:50=16:59京都=17:43芦屋
 (平日のみ運行:白谷16:16=湖国バス220円=16:36マキノ=17:59京都=18:43芦屋)

【連絡先】
 敦賀駅前タクシー:
  敦賀タクシー(株)/ 0770-22-1414
  敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
  サンキュータクシー/ 0770-23-0039
  海陸タクシー/ 0770-22-3123
  敦賀京阪タクシー/ 0770-22-3366
  福鉄タクシー/ 0770-22-4855
 相木魚問屋 所在地: 〒914-0061 福井県敦賀市蓬莱町16−11
  電話: 0770-22-0645 HP: http://www.aiki-uodonya.com/
装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を掲載しました
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費 1,200円/タクシー1,000円+湖国バス220円
 食 費 2,800円/夕食(ふぐ鍋)・朝食・昼食代+果物+おやつなど

【装備、食糧計画】
161008_1009

161008_1009_2
「161008_1009装備、食糧計画.xls」をダウンロード

【過去の山行記録】
平成18年11月18日(土)~19日(日)
山行記録:06/11/18~19 野坂岳下見
Googleフォト
061118 野坂岳・山仲間舌見

平成25年11月2日(土)~平成25年11月4日(月)
山行記録:13/11/2~11/4 江若・加越「赤坂山から野坂岳・納会」
PicasaのWEBアルバム
131102_04 赤坂山から野坂岳・納会

【地図】
予定断面図
161008_09_nosakadake_mikuniyamadanm
予定ルート図
前半
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後半
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予定ルート拡大図
1/4
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2/4
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3/4
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4/4
161008_1009_4_nosakadake_mikuniyama
GPSの予定ルートデータ
「161008_09_NosakaDake_MikuniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 5, 2016 at 11:50 午前 | | コメント (0)

2016.10.04

161004 御影公会堂

161004 御影公会堂161004 御影公会堂 戦災と大震災にも耐えた御影公会堂が老朽化のため、改修工事に入っています。
 昭和8年に建てられた建物は外壁回りの装飾や屋上のユニークなアンテナが特徴で、アニメ「火垂るの墓」でも描かれて広く知られるようになりました。
 改修工事の概要を見るとレトロな外観はそのままに内装の改修やバリアフリー化などを予定されていて、オムライスが名物の地下食堂も残されるそうですから安心しました。
 来年春の完成が楽しみです。

【参考】 
 御影公会堂の改修工事について

Posted on 10月 4, 2016 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2016.10.03

161003 山行記録:10/2 若狭「青葉山から松尾寺」 関西ハイク山友会 №973例会

161002_aobayama_matunoodera_020161002_aobayama_matunoodera_026161002_aobayama_matunoodera_033161002_aobayama_matunoodera_040

 初心の山の番外編で、若狭まで遠出して平成24年3月18日に積雪のため東峰だけで引き返した青葉山に再挑戦しました。

 今回は雪の心配はないし、岩場の下りはハシゴや固定ロープが設置されているので一般向きで問題ないと判断していましたが、前日まで断続的に雨が降っていて、濡れた岩場では足元が滑りやすくてかなり苦戦しました。
 青葉山ハーバルビレッジ(元の青少年旅行村)から歩き出しが10時10分で計画より20分遅れでしたが、展望台までの登りが快調で展望台到着11時10分、逆に計画より20分早くなりました。
 天気予報では降水確率20%となっていましたが、今回も良い方に外れて雲一つない大展望が広がりました。
 ただ、気温は25℃~27℃で低いものの風が無いので汗ばむほどの陽気でした。
 青葉山東峰までは長い尾根歩き、途中の難所は馬の背だけで岩稜を歩く人と北側を巻く人とに分かれ難なく通過しました。
 最後のひと頑張りで青葉山東峰683mに到着12時50分(予定は13時30分)、時間に余裕があるので山頂でゆっくりして、鞍部まで50mの急下降に入りました。

 岩場にはハシゴや固定ロープが設置され危険はありませんが、岩が濡れていて足元が滑りやすく、多人数なので慎重にゆっくり下るようにしました。
 予定では20分で鞍部に降り立つつもりでしたが、45分もかかってしまいました。
 鞍部からは岩場も無く、大師窟の岩をくぐって急傾斜を一気に登り切って、青葉山西峰に14時06分到着、ようやく緊張がほぐれて、岩頂から日本海や足下の内浦湾の展望を楽しみました。

 西峰からの下りは岩場はありませんが、東峰の長い尾根歩きとは違って急な山腹をジグザグに下るので、崩れやすい斜面で足を滑らさないようゆっくり下りました。
 ようやく鳥居跡で平坦になり、植林を抜けて松尾寺に向かいました。
 貸切バスはJR松尾寺駅の東から入る表参道を大型車両が通れないので、27号線の関屋から今寺経由で中腹を東西に延びる車道を使って松尾寺の駐車場まであがってもらって、当初の予定通り、帰路は松尾寺から貸切バスに乗ることが出来ました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。
 
【山行記録】
若狭「青葉山から松尾寺」  関西ハイク山友会 第973回例会 初心の山 12

日 時:10月2日(日) 10:10~16:14

参加者:34名

コース:京都駅(7:38)=京都縦貫・舞鶴道東舞鶴JC経由(113km 2:12)=青葉山ハーバルビレッジ(9:50)―髙野分岐―展望台―馬の背―青葉山東峰683m―鞍部―青葉山西峰―鳥居跡―松尾寺(16:28)=東舞鶴IC舞鶴道・京都縦貫経由(114km 2:35)=京都駅(19:03 解散)

レベル:一般向きの上 (東峰から西峰の岩場はハシゴ、ロープが完備しているが雨後で足元が悪い。西峰からの下りも急斜面なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「東舞鶴」「青葉山」
 歩行断面図
 歩行ルート図

行 程:約5.5km 所要時間:6時間04分(歩行:3時間44分、休憩昼食:2時間20分)、天候:快晴、気温:25℃→27℃→25℃
 京都駅7:38=京都縦貫・舞鶴道東舞鶴JC経由=青葉山ハーバルビレッジ9:50
 青葉山ハーバルビレッジ140m10:10―支尾根260m(25℃)10:28~34―髙野分岐280m10:37―植林上部390m10:52~59―展望台470m(昼食)11:10~53―急登下570m(27℃)12:09~14―馬の背630m12:28~37―青葉山東峰693m12:48~13:02―鞍部手前640m(時間調整)13:33~43―青葉山西峰692m(25℃)14:06~31―ジグザグ道中間520m14:59~15:06―植林帯380m15:27―鳥居跡330m15:36~43―駐車場240m15:58―松尾寺240m16:04~11―駐車場240m16:14
 松尾寺駐車場16:28=東舞鶴IC舞鶴道・京都縦貫経由=京都駅(19:03 解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、軍手、スパッツ、ストック
 ハシゴやロープがありますので軍手をご用意下さい。

会 費:4,500円/参加費 200円+貸切バス代4,300円(高速代含む)

【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。写真は54枚あります。
161002 青葉山から松尾寺№973

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
161002t_aobayama_matunoodera
GPSの歩行軌跡データ
「161002T_AobaYama_MatunooDera.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 3, 2016 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2016.10.02

161002 無事下山

161002 無事下山161002 無事下山 予想以上の好天になって青葉山からの大展望を楽しみました。
 雨上がりで岩が濡れていて、東峰から岩尾根の下りは緊張の連続でしたが、全員無事にクリアして、予定通り16時に松尾寺に降りて来ました。
 京都縦貫に入ったら雨が降り出したので、今回も天候に恵まれてよかったです。
 参加していただいた34名の皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 2, 2016 at 06:14 午後 | | コメント (0)

2016.10.01

161001 イノシシも散歩

161001 イノシシも散歩 朝の散歩道には地域猫が沢山いますが、それぞれ生活エリアが決まっていて、上手に共存しています。
 同じエリアで二三匹一緒にいる場合もありますが、ご飯を食べる時には順番が決まっていて喧嘩したりしませんから、人間より行儀正しいです。
 でも今朝は猫ちゃんのエリアにイノシシの家族四頭が闖入して猫ちゃんもこちらも大騒ぎ。
 ひたすら立ち去ってくれるのを待っていました。

Posted on 10月 1, 2016 at 06:18 午前 | | コメント (0)