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2016.08.31

160831上弦の月と 権太呂すし

Dsc_1500Dsc_1505 最近はJNKさんに付き合って朝4時に起きて弓弦羽神社までお参りを兼ねて地域猫に朝ご飯をあげに通っています。
 夏場はもう明るかったのに最近はお参りから帰る頃になって日が昇るようになってきました。
 昨日は上弦の月が夜明け空にかかっていました。
 
 二ヶ月に一回通っている皮膚科と眼科の診察を終えて、三宮に出ました。
 JR三ノ宮駅の東にある 権太呂すしで昼食を食べました。
 味やネタは三宮西の うを勢総本店にはとても敵いませんが、ボリュームがあって空腹には助かります。

 

Posted on 8月 31, 2016 at 02:20 午前 | | コメント (0)

2016.08.30

160830 シェーキーズでピザ

Dsc_1496 昨日は午後から北大路で会議があったので少し早めに家を出て京都へ向かい、新京極へ寄り道して、半年ぶりにシェーキーズでピザを食べました。
 シェーキーズは15年くらい以前には三宮にも店があって、時々寄っていましたが、現在は大阪の心斎橋南と京都の新京極にしかありません。
 Lunchタイムは710円で食べ放題ですから、いつ行っても食いしん坊が多いです。
 きよもりも以前は12切れも食べていましたが、今回は8切れだけ。
 シェーキーズの売りはフライドポテトで、肉厚のジャガイモは絶妙の口当たりでこれが食べたさにシェーキーズへ行くくらいです。

Posted on 8月 30, 2016 at 01:59 午前 | | コメント (0)

2016.08.29

160829 雨の京都へ

160829 雨の京都へ160829 雨の京都へ 今日は午後から関西ハイク山友会の会議があるので、出掛けています。
 生憎の雨です。

 天気図を見ると日本海の低気圧と大平洋にある台風10号が連携して雨雲が長く伸びています。
 台風は日本海の低気圧に引っ張られて、北西に向かいそうです。
 明日午前中までは天気が悪そうです。

Posted on 8月 29, 2016 at 11:48 午前 | | コメント (0)

2016.08.28

160828 下見完了

160828 下見完了160828 下見完了 昨日は小浜線の美浜からタクシーで林道を奥まで入って1時間登った二股で幕営
 今朝は3時起き5時出発で急尾根を登り切って高島トレイルに合流
 三重岳まで縦走して、最後は南尾根を下りました。
 林道に出る手前で踏み跡が消えて最後は急斜面を強引に下って林道に降りました。
 予定より2時間早い新快速で京都へ戻ります。

Posted on 8月 28, 2016 at 04:43 午後 | | コメント (0)

2016.08.27

160827 若狭へ

160827 若狭へ160827 若狭へ 比良も箱館山も雲が掛かっていますが、日射しが遮られて、しのぎ易いです。
 午後から林道歩きなので助かります。

Posted on 8月 27, 2016 at 11:37 午前 | | コメント (0)

2016.08.26

160826 山行記録:8/25 京都北山「洞峠から地蔵杉」 関西ハイク山友会 №946例会

160825_horatoge_jizosugi_07160825_horatoge_jizosugi_11

 7月21日(木)の№933例会「頭巾山から洞峠」に続く、頭長尾根縦走の二回目。
 洞峠まで前回は時間の関係で峠道の途中から林道を下ったので、今回は江戸時代に作道された山腹を縫う峠道を辿りました。
 中間の遍昭金剛石碑の手前でヒメホソアシナガバチ(姫細脚長蜂)の巣に遭遇し、きよもりと女性一人が数ヶ所刺されましたが、すぐに手当てをしたので痛みはおさまりました。
 洞峠から地蔵杉898.9mまでの主稜線は後半に130mと120mの急登が続くので心配しましたが、健脚揃いなので難なく登り切れました。
 地蔵杉の三角点を踏んでから少し下って、展望のよい前衛峰870mで京都北山や間近に迫った長老ヶ岳916.9mの大展望を楽しみました。
 前衛峰下から地蔵杉南尾根の下降に入りましたが、前半の藪こぎは尾根の西斜面を巻くように大きく回り込むのにかなり時間がかかりました。
 後半は最後に谷へ切れ落ちる岩稜を巻いたり、少しでも傾斜の緩い斜面へトラバースするのに手間取り、ようやく東谷の林道二股へ降りたら17時06分と計画(16:20)より40分以上遅れてしまいました。
 更に林道を2km歩いて川谷公民館前で待機するバスに全員無事に到着してやっと緊張がほぐれました。
 厳しい行程を全員無事にクリアできてよかったです。
 お疲れ様でした。
【参考】
山行記録:7/21 京都北山『頭巾山から天狗畑、洞峠』 関西ハイク山友会 №933例会
 
【山行記録】
京都北山『洞峠から地蔵杉』  関西ハイク山友会 第946回例会 北山の尾根と峠歩き 37

日 時:8月25日(木) 9:56~17:40

参加者:25名

行き先:京都北山『洞峠から地蔵杉』

コース:京都駅(貸切バス)洞林道入口―旧峠道―遍昭金剛石碑―洞地蔵尊―洞峠―P723m―小P880m―P775m―地蔵杉898.9m―P763m―P610m―東谷林道出合―川谷公民館(貸切バス・京都縦貫)京都駅(19:46、解散)

レベル:中級向き (地蔵杉まではアップダウンの多い尾根道、地蔵杉南尾根は藪こぎと岩稜で要注意)

地図:国土地理院25000分の一「口坂本」「丹波大町」「和知」、「島」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.5km 所要時間:7時間44分(歩行:5時間12分、休憩昼食:2時間32分)、天候:晴のち曇、気温:33℃→30℃→27℃
 京都駅7:33(貸切バス)=周山8:50~59=洞林道入口9:45
 洞林道入口310m(33℃)9:56―旧道取付350m10:03―急登上470m10:20~29―蜂の巣遭遇―遍昭金剛石碑500m10:40~46―林道支線分岐530m10:54―丸木橋540m10:58―洞地蔵尊580m11:06~15―洞峠660m(昼食、30℃)11:32~12:08―P723m12:22~28―綾部市境730m12:35―迷点740m12:45―急登下750m(27℃、曇)12:59~13:08―小P880m13:25~35―P775m鞍部13:47―急登上830m13:55~14:04―迷点890m14:13―地蔵杉898.9m14:22~33―前衛峰下850m14:37―前衛峰870m14:40~47―前衛峰下850m14:50~58―藪こぎ・迂回―P763m手前15:23~29―P763m15:35―左折点700m15:45~53―P610m16:12~21―岩稜下り―トラバース―東谷林道二股370m17:06~15―林道―川谷公民館230m17:40
 川谷公民館17:56(貸切バス)和泉18:36~44=園部・道の駅18:51~57=京都縦貫=京都駅19:46(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、日除け帽子

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【写真】 Googleフォトの写真アルバム
第946回例会 京都北山『洞峠から地蔵杉』

【地図】
歩行断面図
160825t_horatoge_jizosugidanmen
歩行ルート図
160825t_horatoge_jizosugi_kawatani
歩行ルート拡大図
前半
160825t_1_horatoge_jizosugi_kawatan
後半
160825t_2_horatoge_jizosugi_kawatan
GPSの歩行軌跡データ
「160825T_HoraToge_JizoSugi_Kawatani.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 26, 2016 at 11:38 午後 | | コメント (0)

160826 ヒメホソアシナガバチ(姫細脚長蜂)

160825_himehosoashinagabati_1 昨日の例会で洞峠への峠道の途中、遍照金剛石碑500mの少し手前に蜂の巣があり、きよもりと女性一人が数ヶ所刺されました。
 すぐにステロイドを塗って治療したので大事には至りませんでしたが、初めて見る蜂なので驚きました。
 25名もの集団で、幅の狭い峠道、右側は急な山の斜面、左側は切れ落ちた崖ですから、蜂の巣を避けて迂回することも出来ず、持参していた「蜂ジェット」を蜂の巣に吹き付けて蜂の活動を抑え、その間に全員横を素早くすり抜けて回避しました。
 他の方は全員無事に通過できてよかったです。
 蜂の巣の横を素早く通過

 帰宅後、長い蜂の巣をキーワードで探したら、ヒメホソアシナガバチ、がヒットしました。
 木の枝などに巣を作る小型の蜂ですが、低山の日当たりのよいところに巣作りをするそうです。
 毒性はスズメバチほどでは無いそうですが、刺されるとスズメバチ同様に非常に痛いとありますので、その通りです。
 ヒメホソアシナガバチ(姫細脚長蜂)


【追記】
毎年秋に開催されている「洞峠の風にふれあう交流会」イベントに備え警告メールをお送りしました。
京都府南丹市美山町 美山観光協会への警告 TEL:0771-75-1906
http://miyamanabi.sakura.ne.jp/mailform/inquiry.html

【ヒメホソアシナガバチの巣】
初めてメールさせていただきます。
関西ハイク山友会リーダーの森井と申します。

当会では16年8月25日(木)に25名で洞集落奥から洞峠への峠道を登りました。
洞峠への峠道の途中、遍照金剛石碑の少し手前に蜂の巣があり森井と後続の女性1名が5、6箇所刺されました。

毎年秋に南丹市豊郷と京都府綾部市奥上林の両側から峠道を登り、洞峠で合流されて「洞峠の風にふれあう交流会」で親睦を深めておられると思います。
今年の開催日が迫っていると思いますが、もし多人数で同箇所を通過されるのであれば、蜂に遭遇されるのは必至ですから、事前に蜂の巣を駆除されるようお奨めします。

この蜂はヒメホソアシナガバチ(姫細脚長蜂)という種類で、一般に被害が出ているスズメバチやオオスズメバチより小型で、毒性も弱いそうですが、刺されたときの痛みはスズメバチと同じです。
アレルギー体質の方だとスズメバチ同様、アナフィラキシーショックで生命にかかわることもあると思います。

巣は峠道の真上にあり、迂回路がないので事前に駆除が賢明だと思われます。
巣の様子などは以下の森井のブログをご覧下さい。
木の上から糸瓜の実のようにぶら下がっていますので他の蜂の巣とは全く異なる形状です。

森井のブログ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2016/08/160826-448a.html

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
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Posted on 8月 26, 2016 at 07:19 午後 | | コメント (2)

2016.08.25

160825 全員無事下山

160825 全員無事下山160825 全員無事下山 洞峠の手前で蜂の巣があって肝を冷やしましたが、何とか無事に通過して洞峠から地蔵杉までは予定通りの時間でクリアしました。
 地蔵杉南尾根の下りは藪漕ぎと崖下りで時間がかかり、川谷の公民館には40分遅れで降りて来ました。
 やはり急尾根の下りは時間がかかります。
 それでも全員無事に下山出来て良かったです。
 京都縦貫を通って京都へ戻ります。
 お疲れ様でした。

Posted on 8月 25, 2016 at 07:13 午後 | | コメント (0)

2016.08.24

160824 井村屋の大豆っ子

井村屋の大豆っ子 今週末の下見はテント泊なので、五人分の食材を用意します。
 女性三人、男性二人なので、食料や団体装備はできるだけ軽量化したいので、夜は定番の麻婆豆腐にします。
 ところが肝心の保存がきく井村屋の豆腐が近くのスーパーに在庫が無く、井村屋に扱い店を聞いたら、三田のオークワに在庫があると分かりました。
 神鉄の横山まで買いに行って来ます。
 井村屋の和蔵大豆っ子は密閉容器なので三ヶ月位保存出来ますが、神戸周辺では扱い店が少ないのがネックです。

Posted on 8月 24, 2016 at 01:44 午後 | | コメント (0)

160824 山行計画:8/27~8/28 若狭「能登又谷から最低鞍部、三重岳から石田ダム」 関西ハイク山友会の下見

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150425_26_notokoe_sanjyodake_oomi_3150425_26_notokoe_sanjyodake_oomi_4

 小浜線美浜からコミバスで松屋まで入り、能登又林道奥で幕営。
 翌日、茶屋谷を最低鞍部まで詰めて高島トレイルに合流。
 三重岳分岐から三重岳まで縦走して、南尾根を石田川まで降りて、石田川ダムへ下山します。

 この行程は能登又谷から最低鞍部までの谷の詰めは今回初めてなので、初日に林道終点から出来るだけ最低鞍部の中間、二股辺りまでは入れたら翌日は何とかなると思います。
 谷が荒れている場合は、大御影側の支尾根を登ることになるかも知れません。
 最低鞍部から先は三重岳まで高島トレイルのルートなので問題ありませんが、三重岳分岐から三重岳までは結構時間がかかります。
 最後の三重岳南尾根は最後の下りが急斜面なので要注意です。
【山行計画】
若狭「能登又谷から最低鞍部、三重岳から石田ダム」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成28年8月27日(土)~8月28日(日)

集 合:京都駅10時45分発 敦賀行き新快速に乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 参考:三ノ宮9:53=芦屋10:00=京都10:45=12:15敦賀
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KURJさん、きよもり 8/24現在
 同行していただける方はメールでご連絡下さい。 

行き先:若狭「能登又谷から最低鞍部、三重岳から石田ダム」

コース:
8月27日(土)
 京都10:45=12:15敦賀12:20=12:40美浜13:09=美浜町コミュニティバス300円=13:40松屋―白谷橋―能登又谷出合―二股400m(16:00頃、幕営) 
8月28日(日)
 二股(6時出発)―最低鞍部―三重岳分岐―P889m―P887m―P943m―三重岳974.1m―南尾根分岐―P807m―P686m大ブナ―支尾根上―石田川出合―八王子谷出合―ワサ谷出合―石田川ダム―角川・光明寺下―角川(17:30頃)17:31=17:53近江今津18:25=19:33京都(解散)

レベル:中級向き (能登又谷から茶屋谷を主稜線まで詰める行程は未確認、三重岳への長い尾根道、三重岳南尾根は途中藪こぎあり)

地 図:国土地理院25000分の一「三方」「熊川」、高島トレイル倶楽部「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図
 予定ルート図:前半・松屋から三重岳後半・三重岳から角川
 予定ルート拡大図:1/4・松屋から三重岳分岐2/4・三重岳分岐から三重岳3/4・三重岳南尾根から石田ダム4/4・石田ダムから角川

行 程:二日間合計/約18.7km  所要時間:13時間40分(歩行:10時間20分、休憩昼食:3時間20分)
8月27日(土):約3.9km  所要時間:2時間10分(歩行:1時間30分、休憩昼食:40分)

 京都10:45=湖西線=12:15敦賀12:20=小浜線=12:40美浜13:09=美浜町コミュニティバス300円=13:40松屋
 松屋(13:50頃)159m―30分―白谷橋200m―30分―能登又谷出合300m―30分―二股400m(16:00頃、幕営) 

8月28日(日):約14.8km  所要時間:11時間30分(歩行:8時間50分、休憩昼食:2時間40分)
  二股400m(6:00発)―90分―最低鞍部720m―40分―三重岳分岐850m(8:30頃)―30分―P889m―30分―P887m―30分―P943m―30分―三重岳974.1m(11:00頃)―20分―南尾根分岐950m―30分―P807m(12:20頃、昼食)―30分―P686m大ブナ―30分―支尾根上470m(14:10頃)―60分―石田川出合330m(15:20頃)―10分―八王子谷出合340m―30分―ワサ谷出合300m―20分―石田川ダム300m―40分―角川・光明寺下220m―10分―角川220m(17:30頃)
 角川17:31=JRバス670円=17:53近江今津18:25=湖西線=19:33京都(解散)

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画は後日掲載
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ、日除け帽子・日傘
  林道歩きが長いので日除け対策をお願いします。

費 用:3,000円一人当たり
 交通費 1,000円/美浜コミバス300円+JRバス670円/JRは各自支払
 食 費 2,000円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど

【地図】
予定断面図
160827_28_notomatadani_sanjyodake_i
予定ルート図:前半・松屋から三重岳
160827_28k1_notomatadani_sanjyodake
後半・三重岳から角川
160827_28k2_notomatadani_sanjyodake
予定ルート拡大図:1/4・松屋から三重岳分岐
160827_28_s1_notomatadani_sanjyodak
2/4・三重岳分岐から三重岳
160827_28_s2_notomatadani_sanjyodak
3/4・三重岳南尾根から石田ダム
160827_28_s3_notomatadani_sanjyodak
4/4・石田ダムから角川
160827_28_s4_notomatadani_sanjyodak
GPSの予定ルートデータ
「160827_28_NotomataDani_SanjyoDake_IshidaDam.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 24, 2016 at 07:40 午前 | | コメント (0)

2016.08.23

160823 山行記録:8/22 京都北山「深見峠から知谷峠」 関西ハイク山友会 №944例会

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 当初の計画では、片道は貸切バスを利用する予定でしたが、参加申込数が定員を大幅に下回ったため、路線バスとタクシーを利用するように変更しました。

 昨年11月26日に途中で打ち切りした行程の続きで、深見峠から広域林道と平行する中央分水嶺の尾根を南下し、弓削山635.6mに寄り道して知谷峠から知谷林道へ下りました。
 真夏なので、日差しが強く熱中症を心配しましたが、尾根に乗ると谷からの風もあり、林道を歩く箇所以外はほとんど樹林帯で、爽やかでした。
 知谷峠に着いたら13時48分で計画より 1時間半近く早いので、沢尻バス手から更に周山寄りの下中バス停まで歩いて上佐々江の方から来るバスに乗り、1時間早く京都へ戻ることが出来ました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
【参考】
 山行記録:15/11/26 京都北山『男鹿峠から深見峠』 関西ハイク山友会 第791回例会
【山行記録】
京都北山 「深見峠から知谷峠」 関西ハイク山友会 №944例会
  北山の尾根と峠歩き 36

日 時:平成28年8月22日(月) 9:55~15:28

参加者:11名

レベル:中級向き (距離は短いがアップダウンの多い曲折した尾根歩き)

コース:京都駅烏丸口7:50(JR路線バス1180円)9:20周山9:28(周山タクシー・ジャンボ7,000円+小型4,000円)9:45深見トンネル入口―深見峠―P677mマイクロウェーブ(昼食)―弓削山635.6m―鉄塔600m―知谷峠―上弓削奥―沢尻―下中バス停16:03(京北ふるさとバス320円)16:15周山16:42(JRバス1180円)18:08京都駅(解散 18:10)

地 図:国土地理院25000分の一「中」、「上弓削」、「四ッ谷」
 歩行断面図
 歩行ルート図
 歩行ルート拡大図

行 程:合計/約10.7km 所要時間:5時間33分(歩行:3時間33分、休憩昼食:2時間00分)、天候:快晴、気温:30℃
 京都駅烏丸口7:50(JR路線バス1,180円)9:20周山9:28(周山タクシー・ジャンボ7,000円+小型4,000円)9:45深見トンネル入口
 深見トンネル入口420m9:55―深見峠530m(30℃)10:13~20―小ピーク580m10:32~41―林道交差550m10:48―小ピーク600m10:59~11:07―小ピーク650m(右折)11:15―P677mマイクロウェーブ(昼食)11:23~12:02―広域林道630m12:07―尾根分岐620m12:12―林道接点590m12:20―弓削山分岐610m(左折)12:35―弓削山635.6m12:38~58―林道交差580m13:05―鉄塔600m13:18~27―左折点580m13:37―広域林道500m13:46―知谷峠510m13:48~59―旧峠道―知谷峠取付400m14:12―上弓削奥・休憩舎320m(30℃)14:26~40―沢尻バス停290m15:00~03―周山街道車道―下中バス停270m15:28
 下中バス停16:03(京北ふるさとバス320円)16:15周山16:42(JRバス1180円)18:08京都駅(解散 18:10)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子または日傘

費 用:3,500円/参加費200円+交通費3,300円
 交通費精算
 集 金:34,300円/3,300円×10名+1,300円
 支 払:34,610円/JRバス・京都~周山 1,180円×10名=11,800円-回数券割引1,530円=10,270円
             タクシー・周山~深見トンネル入口 ジャンボ7,000円+中型4,000円=11,000円
             京北バス・下中~周山 320円×11名=3,520円-割引450円=3,070円
、            JRバス・周山~京都 1,180円×10名=11,800円-回数券割引1,530円=10,270円
 差 引: -310円 (預り金より補填します)

【写真】 Googleフォトの写真アルバム
第944回例会 京都北山『深見峠から知谷峠』

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
160822t_fukamitoge_titanitoge
歩行ルート拡大図
160822t_1_fukamitoge_titanitoge
GPSの歩行軌跡データ
「160822T_FukamiToge_TitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 23, 2016 at 11:37 午後 | | コメント (0)

160823 地蔵盆

160823 地蔵盆160823 地蔵盆 関西では今日明日が地蔵盆にあたるそうです。
 御影も古い町並みはあまり残っていませんが、マンション住まいの子ども達が結構いるので年一回の地蔵盆を楽しみにしているようです。

 ポケモンGOでも、御影地蔵と御影中町地蔵としてちゃんとポケモンスポットに登録されています。
 まだまだ健在です。
 そういえば、阪神御影駅のガード下には、ピカチュウ出現ポイントがあって、もう五匹捕まえました。

Posted on 8月 23, 2016 at 12:35 午後 | | コメント (0)

2016.08.22

160822 快速で無事下山

160822 快速で無事下山160822 快速で無事下山 今日は参加者が11名でベテラン揃いだったので、予定より1時間30分も早く沢尻のバス停に降りて来ました。
 2時間も待つのはいやなので、更に30分歩いて下中から16:03のバスに乗り、予定より一本早いJRバスで京都へ戻ります。
 周山の道の駅できゅうり、ピーマン、トマト、なすを買って帰ります。
 全部で500円、御影で買うより半額です。
 時間が早くなったので、久し振りに京都で風呂に入って汗も流せます。
 帰宅は20時頃ですね。

Posted on 8月 22, 2016 at 04:49 午後 | | コメント (0)

160822 今日も快晴

160822 今日も快晴160822 今日も快晴 今朝は3時に起きて、昨夜途中まで作成していた8月25日の例会「洞峠から地蔵杉」の計画を作っていました。
 やっと完成して参加者に送信して終わったら5時で、慌てて顔を洗って山の装備や飲み物をリュックに詰め込んで、飛び出しました。
 南アルプスから帰って、8月20日の逢山峡、22日の深見峠、25日の地蔵杉、27~28日の若狭の下見と山行が一日、二日置きに続くので、ひと息つく暇もありません。
 今日は深見峠から知谷峠の北山分水嶺歩きですが、またまた快晴です。
 でも少し風があって意外に爽やかなのが救いです。
 空気が澄んでいて遠くまで見通せます。
 尾根も爽やかで展望が良いことに期待して行って来ます。

Posted on 8月 22, 2016 at 06:43 午前 | | コメント (0)

2016.08.21

160821 山行計画:8/25 京都北山「洞峠から地蔵杉」 関西ハイク山友会 №946例会

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 7月21日(木)の№933例会「頭巾山から洞峠」に続く、頭長尾根縦走の二回目。
 洞峠までは前回途中から林道へ逃げたので今回は江戸時代に整備された山腹を縫うように作道された峠道を辿ります。
 洞峠から地蔵杉898.9mまでの主稜線は3kmありますが、前半は分岐が多い曲折して迷いやすい緩いアップダウンの広尾根歩きです。後半は小ピーク880mまで130mの急登、いったん100m下って最後の急登120mを登り返すと地蔵杉898.9mに到着します。
 地蔵杉は明るくて心地よい木立の三角点ですが、展望が無いので前衛峰870mの鞍部まで下って、ゆっくり遙かな愛宕山から間近になった長老ヶ岳まで大展望を楽しみます。
 地蔵杉南尾根は2km程度の急下降ですが、前半は藪こぎなので尾根の西側を巻くようにして下ります。
 後半は東谷へ出る手前が痩せた岩稜ですから、足元を確認しながらゆっくり下ります。
 東谷林道を2km下り川谷公民館前で待機するバスに向かいます。

 古い峠道、広尾根縦走と急登、藪尾根と岩稜の下降、と変化の多い行程ですが、最初の峠道以外はほとんど日差しを遮る樹林帯を歩きますので、暑さはそれ程堪えないと思います。
 滅多に歩かれることの無い北山最奥の尾根歩きをご堪能下さい。
 好天を祈りましょう。
 
【山行計画】
京都北山『洞峠から地蔵杉』  関西ハイク山友会 第946回例会 北山の尾根と峠歩き 37

日 時:8月25日(木) 10:10~17:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になっていますのでご注意下さい。

 バスは京都バスの小型バスです。
 参加予定者は定員一杯の25名になりますので整列乗車をお願い申し上げます。
【雨天の場合】
 前日(8/24) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府北部 0773-177(前8月24日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/8/21現在

行き先:京都北山『洞峠から地蔵杉』

コース:京都駅(貸切バス65km2:10)洞林道入口―旧峠道―遍昭金剛石碑―洞地蔵尊―洞峠―P723m―小P880m―P775m―地蔵杉898.9m―P763m―P610m―東谷林道出合―川谷公民館(貸切バス・京都縦貫71km1:40)京都駅(19:00頃、解散)

レベル:中級向き (地蔵杉まではアップダウンの多い尾根道、地蔵杉南尾根は藪こぎと岩稜で要注意)

地図:国土地理院25000分の一「口坂本」「丹波大町」「和知」、「島」、北山分水嶺トレッキングマップは範囲外
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.8km 所要時間:6時間50分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅7:40(貸切バス65km2:10)洞林道入口10:00頃
 洞林道入口320m(10:10頃)―10分―旧道取付350m―30分―急登上450m(11:00頃)―15分―遍昭金剛石碑500m―20分―洞地蔵尊580m―20分―洞峠660m(12:10頃、昼食)―10分―P723m―20分―迷点740m―40分―小P880m(14:20頃)―10分―P775m―25分―迷点890m―5分―地蔵杉898.9m(15:10頃)―藪こぎ20分―P763m―5分―左折点700m―10分―P610m―岩稜20分―東谷林道出合360m(16:20頃)―30分―川谷公民館230m(17:00頃)
 川谷公民館17:10(貸切バス・京都縦貫71km1:40)京都駅19:00頃(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、軍手、スパッツ、ストック、日除け帽子
 途中水場がないので水分は余分にご持参ください。
 地蔵杉南尾根は藪こぎと岩稜なので長袖シャツ、軍手もご用意ください。

会 費:4,000円/参加費 200円+貸切バス代3,800円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160825_HoraToge_JizoSugi_Kawatani.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 21, 2016 at 09:50 午後 | | コメント (0)

2016.08.20

160820 スタミナ補給

Dsc_1428Dsc_1429 またまたカンカン照りの中でしたが、今日は谷遡行なので水辺に沿って歩くだけで結構爽やかでした。
 唐櫃台駅に着くと沢歩きの服装をした15名くらいのグループも集合していました。
 東山橋から逢山峡に入りましたが、15名のグループに続いて、別の10名くらいのグループも前後して沢歩きを始めたので、時ならぬラッシュでした。
 今日は沢の中を歩くのではなく、沢沿いに登山靴で歩きました。
 昼前に鍋谷の滝を見に行くと沢靴を履いて滝壺にジャンプするグループが気持ちよさそうでした。
 午後から古寺山へ登り、展望を楽しんでから尾根伝いに唐櫃台へ戻りました。
 三宮で解散して夕方だったので久し振りにミントでカレーうどんを食べました。

Posted on 8月 20, 2016 at 08:51 午後 | | コメント (0)

2016.08.19

160819 山行計画:8/22 京都北山「深見峠から知谷峠」関西ハイク山友会 №944例会

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 当初、片道は貸切バスを利用する計画でしたが、参加申込数が定員を大幅に下回るため、往復とも路線バスを利用するように変更します。
 そのため集合場所が京都駅烏丸口のJRバス乗り場に変更になりますのでご注意下さい。

 昨年11月26日に途中で打ち切りした行程の続きです。深見峠から広域林道と平行する中央分水嶺の尾根を南下し、弓削山635.6mに寄り道して知谷峠から知谷林道へ荒れた峠道を下ります。
 一部林道歩きがあります。暑い時期なので日除け帽子、日傘などをご用意下さい。
 途中で水分補給が出来ませんので飲み物、塩分なども余分にご持参下さい。
 
【山行計画】
京都北山 「深見峠から知谷峠」 関西ハイク山友会 №944例会
  北山の尾根と峠歩き 36

日 時:平成28年8月22日(月) 10:10~16:30

集 合:JR京都駅 烏丸口のJR3バス乗り場 午前7時40分
 JRバス周山行き 7:50発に乗車
 当初は京都駅八条東口の団体バス乗り場でしたが、路線バス利用に変更しますので、集合場所が京都駅烏丸口(京都タワー側)に変更になりますからご注意下さい。
 【雨天の場合】
 前日(8/21) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前8月21日(日) 17時発表の予報)

参加予定者:12名/8/19現在

レベル:中級向き (距離は短いがアップダウンの多い曲折した尾根歩き)

コース:京都駅烏丸口7:50(JR路線バス1180円)9:17周山9:30(周山タクシー1台4500円位)10:00深見トンネル入口―深見峠―P677mマイクロウェーブ(昼食)―弓削山635.6m―鉄塔600m―知谷峠―上弓削奥―沢尻バス停17:04(京北ふるさとバス420円)17:19周山17:40(JRバス1180円)19:06京都駅(解散 19:10頃)

地 図:国土地理院25000分の一「中」、「上弓削」、「四ッ谷」
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート拡大図

行 程:合計/約8.6km 所要時間:6時間20分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅烏丸口7:50(JR路線バス1,180円)9:17周山9:30(周山タクシー1台4500円位)10:00深見トンネル入口
 深見トンネル入口420m(10:10頃)―40分―深見峠530m(11:00頃)―30分―林道交差550m―40分―P677mマイクロウェーブ(12:20頃、昼食)―10分―尾根分岐620m―30分―弓削山635.6m(13:50頃)―30分―鉄塔600m―10分―左折点580m―20分―知谷峠510m(15:00頃)―20分―知谷峠取付400m―20分―上弓削奥320m―10分―休憩舎310m―20分―沢尻バス停(16:30頃)
 沢尻バス停17:04(京北ふるさとバス420円)17:19周山17:40(JRバス1180円)19:06京都駅(解散 19:10頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子または日傘

費 用:3,500円/参加費200円+交通費3,300円
  JRバスに福王子などから乗車される方は1,500円です。
  交通費の内訳:JRバス京都~周山1,180円×往復、タクシー代割り勘1,000円(1台4500円程度)、沢尻~周山・京北ふるさとバス420円=3,780円/回数券割引360円で3,420円位

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
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GPSの予定ルートデータ
「160822_FukamiToge_TitaniToge.gpx」をダウンロード


Posted on 8月 19, 2016 at 10:12 午後 | | コメント (0)

160819 山行計画:8/20 六甲「逢山峡から古寺山」 関西ハイク山友会 9/3 №951例会の下見

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 またまた直前の案内になって申し訳ありません。
 
 逢山峡は裏六甲の茶園谷やシラケ谷、長尾谷を水源とする谷ですが、流域面積が広いためこれらの支谷が集積して水量も多いため途中に猪鼻の滝や鍋谷の滝と地形図にも明記された20m程度の滝があります。
 しかし、高低差が少なく、治水堰堤も設置されていることもあって、下流でも比較的水深が浅く、夏場なら流れに沿って歩く場合、それ程水に濡れることもありませんから、比較的簡単に遡行が可能です。
 とはいえ、前記二つの滝の滝壺や渕、ゴルジュまであって、名前に相応しい渓流美が楽しめます。
 水際を歩く場合、沢靴があれば濡れても滑らず、浅瀬を渡るのにも好都合ですが、きよもりの例会では谷遡行を取り上げたことがありませんので渓流靴や地下足袋・わらじを所有しておられる方も少ないので、明日の下見では、渓流靴無しでの谷遡行を前提として歩くようにします。

 谷歩きの区間は短いですが、数ヶ所の徒渉と、小滝の横をへつったりしますので、濡れてもよい靴と履き替え用の靴下、念のため着替えなどをご持参下さい。

 ちなみに本格的な沢歩きを前提とした沢登りシューズは1万5千円前後もしますが、釣具屋に置かれている長靴タイプの先割れ渓流足袋だと4千円前後で入手できますので、9月2日(金)の例会本番に合わせ、興味のある方は購入をご検討下さい。

【山行計画】
六甲「逢山峡から古寺山」 関西ハイク山友会 9/3 №951例会の下見

日 時:平成28年8月20日(土) 9:00~16:20

集 合:神戸電鉄有馬線・唐櫃台駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神から唐櫃台(カラトダイ)への時刻表
 京都7:14⇒JR新快速⇒8:07三ノ宮―地下鉄三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上8:35⇒神鉄有馬線・三田行⇒8:44唐櫃台
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/8/19現在
 HMMさん、HIMさん、KTGさん、JNKさん、きよもり

行き先:六甲「逢山峡から古寺山」

コース:神鉄・唐櫃台駅―東山橋360m―逢山峡谷遡行―鍋谷の滝―猪鼻の滝450m(遡行終了)―河原(昼食)―古寺山取付―本堂跡―古寺山636m―鉄塔―車道―唐櫃台駅(16:20頃、解散)

レベル:一般向き (谷歩きは足元に注意)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図
 予定ルート図
 予定ルート拡大図

行 程:神鉄・唐櫃台駅(集合9:00)320m―25分―高速下360m―10分―東山橋360m(9:45頃、遡行準備10:00出発)―谷遡行50分―鍋谷の滝420m(11:00頃)―20分―猪鼻の滝450m(遡行終了)―10分―河原470m(昼食、12:00頃)―20分―長尾谷出合520m―20分―古寺山取付550m(13:30頃)―50分―本堂跡630m―10分―古寺山636m(14:50頃)―20分―鉄塔490m―10分―車道400m―25分―からとの湯330m―10分―唐櫃台駅(16:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、替え靴下、スパッツ、ストック、日除け帽(日傘)
 
会 費:無し/交通費は各自払い

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
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GPSの予定ルートデータ
「160820_HozanKyo_FuruderaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 19, 2016 at 05:29 午後 | | コメント (0)

2016.08.18

160818 山行記録:8/10~8/13 南アルプス「白峰三山/北岳、農鳥岳、間ノ岳縦走」個人山行

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 南アルプスは富士山3775.5mに次ぐ日本第二位の北岳3192.5m、四位の間ノ岳3189.5mを擁し、富士川、大井川、天竜川に挟まれた赤石山脈の長大な尾根が北の甲斐駒ヶ岳2965.5m、仙丈岳3032.9mから南の聖岳3013m、光岳2591.5mまで続きます。
 今年も東京在住の長女の山仲間に同行させてもらって北岳から、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山を縦走しました。  52年前の歩行ルートは大門沢から入って、南の農鳥岳から北岳へと北上しましたが、今回は北の広河原から南下しました。
 山小屋が新しくなったり、道標が整備されたりしていますが、当然ながら主稜線は当時と大きくは変わっていません。
 アプローチが長いので出来るだけ持ち物を減らして軽量化し、娘達の足を引っ張らないように心がけましたから、リュックは13kg程度で普段の日帰り山行並みになりました。
 各日とも朝4時頃の出発で早立ち、早着きを基本にしました。
 4日間とも天候が安定し、暖められた上昇気流で谷から雲が湧き上がる夕方には山小屋でのんびり出来ていましたから、精神的にも余裕がありました。
 でも、縦走の4日前に桶居山で熱中症寸前まで暑さにやられていたので、気温が20℃前後で涼しい3000m稜線でも直射日光を浴びると頭がのぼせてふらつくので、二日目、三日目は頭の汗止め鉢巻きにペットボトルの水をかけて湿らせ頭を冷やしながら歩きましたから何とか四日間歩き通せました。
 そのせいもあって、歩行行程はほぼガイドブック通りでしたが、娘達が気遣ってくれて休憩時間をかなり余分に取ってくれ、到着時間が1~2時間遅れてしまいました。
 計画に余裕を持たせ、早立ちを心がけてくれていたので問題ありませんでしたが、彼女たちにご心配ご面倒をかけて申し訳ありませんでした。
 有り難うございました。

【山行記録】
南アルプス『白峰三山/北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走』
個人山行

日 時:平成28年8月10日(水)~8月13日(土)

集 合:JR甲府駅 改札口 8時30分 甲府駅南口バスターミナル②番のりば9時00分発に乗車
 東京組:新宿発7:00=スーパーあずさ1号3,608円=8:28甲府着
 きよもり:8月9日(火)出発
  住吉6:40=東海道線・高槻行き=芦屋6:46~48=新快速・米原行き=米原8:30~33=東海道線・大垣行き=大垣9:05~9:11=新快速・豊橋行き=名古屋9:43~10:24=中央線快速・中津川行き=中津川11:39~12:00=中央線・松本行き=塩尻13:49~14:43=中央線・塩山行き=石和温泉16:30(石和温泉・瑰泉仮眠泊1,750円)
 8月10日(水) 石和温泉6:35=JR中央線=甲府6:42、甲府駅駅改札口にて8:30東京組と合流

参加者:4名/SKEさん、MYZさん、MTIさん、きよもり 8/8現在

行き先:南アルプス『白峰三山・北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走』

レベル:中級向き (広河原から北岳は高低差1700mの長い登り、大門沢は高低差1900mの長い下り)

地 図:国土地理院25000分の一「鳳凰山」「仙丈ヶ岳」「間ノ岳」「夜叉神峠」「奈良田」、昭文社「北岳・甲斐駒」
歩行断面図:
 8月10日(水)~8月11日(木) 広河原~白根御池小屋~北岳
 8月12日(金) 間ノ岳、農鳥岳~大門沢小屋
 8月13日(土) 大門沢~広河内橋
歩行ルート図: 
 8月10日(水)~8月13日(土)
歩行ルート拡大図:

 1/52/53/54/55/5

コース:
4日間合計 距離:約25.0km、所要時間:27時間13分
(歩行:18時間15分、休憩・食事:8時間58分)、天候:4日間とも快晴、気温:最低気温8℃~最高気温25℃

8月10日(水) 広河原から白根御池小屋 距離:約3.0km、所要時間:3時間52分(歩行:2時間18分、休憩・昼食:1時間34分)、天候:快晴、気温:26℃→20℃→18℃→17℃
 甲府9:00=山梨交通バス1,950円+100円=10:58広河原
 広河原1510m11:28―大樺沢分岐1730m(26℃)11:56~12:17―樹林帯1820m(昼食)12:39~13:08―急登中間1990m(20℃)13:35~47―急登中間2130m(曇り)14:08~25―急登上2170m14:34―あと20分の道標2210m(18℃)14:43~58―白根御池小屋2230m15:20(17℃、夕食17:00、就寝20:00、宿泊・夕食・朝弁当込み7,800円)

8月11日(木) 北岳から北岳山荘 距離:約4.6km、所要時間:7時間26分(歩行:5時間01分、休憩・昼食:2時間25分)、天候:快晴、気温:15℃→14℃→18℃→20℃→21℃→30℃
 白根御池小屋2230m(起床4:00、朝食4:30、15℃)5:21―草すべり―草滑り上2430m(14℃)6:01~15―急登―バットレス展望2580m(18℃)6:48~57―大樺沢二股分岐2740m(20℃)7:32~46―小太郎尾根分岐2840m8:15~24―北岳肩ノ小屋3010m(お汁粉、ラーメン)9:00~39―両俣分岐3100m10:00~07―北岳3192.1mⅢ(昼食、20℃)10:37~11:20―池山尾根分岐3090m(21℃)11:47~51―八本歯分岐2960m12:18~24―北岳山荘2880m12:47(30℃、夕食16:00、就寝19:00、宿泊・夕食・朝弁当込み8,200円)

8月12日(金) 間ノ岳から農鳥岳、大門沢小屋 距離:約11.2km、所要時間:11時間51分(歩行:8時間01分、休憩・昼食:3時間50分)、天候:快晴、気温:12℃→8℃→12℃→15℃→21℃→24℃→25℃→20℃→16℃
 北岳山荘2880m(起床3:00、12℃)4:05―中白根山3050m(日の出、朝食、8℃)4:46~5:11―小ピーク3060m(12℃)5:38~48―間ノ岳3189.5mⅢ(15℃)6:26~54―頂上直下3080m7:10~15―急下降下2940m(21℃)7:33~45―農鳥小屋2800m(軽食)8:18~43―急登上3010m9:30~38―西農鳥岳3051m(24℃)9:46―中間鞍部2960m10:16~22―農鳥岳3025.9mⅡ10:45~11:08―凹地横2910m(24℃)11:40~45―大門沢下降点2820m(昼食、25℃)11:57~12:42―急斜面下2650m(20℃)13:05~13―樹林帯2440m(16℃)13:41~51―大門沢2120m14:35―沢横2090m(16℃)14:40~50―支谷渡1910m15:15~25―大門沢小屋1710m15:56(夕食17:00、就寝19:00、19:00~23:00雨、宿泊・夕食・朝弁当込み・個室8,000円)

8月13日(土) 大門沢から広河内橋 距離:約6.2km、所要時間:4時間04分、(歩行:2時間55分、休憩・朝食:1時間09分)、天候:快晴、気温:16℃→17℃
 大門沢小屋1710m(起床3:10、湯沸かし)4:27―谷横1580m(ヘッドランプ消す)4:56~5:03―原生林1500m(軽食、16℃)5:28~47―山の鼻(八丁坂上)1500m5:56―八丁坂―大古森沢出合1240m(朝食、17℃)6:34~7:08―八丁坂下1170m7:21―吊り橋1110m7:31―堰堤―吊り橋Ⅱ1030m7:48―大門沢登山口1030m7:50―林道―林道日陰900m8:14~23―広河内橋バス停860m8:31
 広河内橋9:06=山梨交通バス930円+100円=広河原9:53~10:20=山梨交通バス1,950円+100円=甲府12:20~30=タクシー(割り勘1,000円)=燈屋(入浴、昼食)12:45~15:00=タクシー(割り勘1,000円)=甲府15:15~25=JRかいじ116号2,270円+自特1,340円=17:07新宿(解散、33℃)

【連絡先】
 山梨県警察本部地域課 055-235-2121
 南アルプス市役所 055-282-1111
 南アルプス市観光協会 055-284-4204
 山梨交通 055-223-0821
 甲府駅タクシー
  山梨貸切タクシー 055-237-2121
  甲府第一交通 055-224-1100
  合同タクシー 055-255-5151
 山小屋
  白根御池小屋 048-452-8663 現地:090-3201-7683 8,300円
  北岳山荘 055-282-6294 現地:090-4529-4947 8,700円
  大門沢小屋 0556-48-2648 現地:090-7635-4244 7,500円
 温泉
  石和温泉・「瑰泉」http://www.yu-kaisen.jp//24時間2,100円(ブログ割引1,750円、タオル部屋着など無料貸出)、JR石和温泉駅から徒歩25分、タクシー900円
  甲府温泉・「燈屋」http://www.akariya.info//930円、JR甲府からタクシー15分4,000円

装 備:
 小屋泊まり山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、テルモス、雨具、防寒具、洗面道具、着替え、スパッツ、ストック、非常食
 団体装備 /カセットコンロ+コッフェル1式、ツエルト1張り、医薬品

共通費用:29,030円一人当たり
 交通費  5,030円/バス代5,030円(協力金込み)1,950円+830円+1,950円+協力金300円
 宿泊費 24,000円/食費込み24,000円・山小屋三泊7,800円+8,200円+8,000円(夕食、朝弁当込み)

個人支出:21,479円
 往復交通費:5,980円/行き:18切符2,370円、帰り:中央線乗車券3,610円(2,270円+1,340円)
 食事代・宿泊入浴料:6,560円/入浴仮眠1,750円、前日夕食2,080円、下山後食事2,730円
 その他:8,939円/行動食(おにぎり8個+お茶)1,059円、生ビール850円、缶ビール2回1,000円、お汁粉500円、入浴料930円、コインロッカー1,600円、タクシー代2,000円、本代(北岳の花)1,000円


【地図】
歩行断面図
 8月10日(水)~8月11日(木) 広河原~白根御池小屋~北岳
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 8月12日(金) 間ノ岳、農鳥岳~大門沢小屋
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 8月13日(土) 大門沢~広河内橋
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歩行ルート図 8月10日(水)~8月13日(土)
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歩行ルート拡大図
 1/5
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GPSの歩行軌跡データ
 8月10日(水) 広河原から白根御池小屋
 「160810T_Hirogawara_ShiraneOikeKoya.gpx」をダウンロード
 8月11日(木) 白根御池小屋から北岳
 「160811T_ShiraneOike_Kitadake.gpx」をダウンロード
 8月12日(金) 間ノ岳、農鳥岳から大門沢小屋
 「160812T_AinoDake_NotoriDake_DaimonZawa.gpx」をダウンロード
 8月13日(土) 大門沢から広河内橋
 「160813T_DaimonZawa_HirokoutiBashi.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 18, 2016 at 03:44 午後 | | コメント (0)

2016.08.17

160817 3000m雲上山歩

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 今年も快晴に恵まれて夏山縦走を堪能できました。
 50年前の現役の頃も南アルプスは懐が深いから大変でしたが、今回も主稜線に乗るまで1日半、主稜線から下るのに1日半かかりましたから、北アルプスより一日余分に歩かないといけないので大変でした。
 でも3000mの雲上山歩なればこその充実感があり、同行させてもらった娘達には大感謝です。
 有り難うございました。


Posted on 8月 17, 2016 at 08:05 午後 | | コメント (0)

2016.08.16

160816 神戸へ戻りました

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 8月13日(土)に甲府から東京へ戻り、翌日墓参りを終えて、1年振りに子供達3人と一緒にヨドバシへ行ったり、寿司を食べました。
 昨日はまた朝イチで青春18切符を使って、熱海、興津、浜松、豊橋、大垣、米原、と6回も鈍行を乗り換えて10時間がかりでやっと三ノ宮へ戻ってきました。
 三ノ宮でJNKさんと待ち合わせ、先回りした長女夫妻と合流してステーキランド神戸
 神戸牛のあとは神戸の洋菓子と珈琲でにしむら珈琲店
 山歩きから東京、神戸へ充実した一週間でしたが、さすがに疲れました。
 それにしても娘もきよもりも、遊ぶときも一生懸命なのは全く同じで、これは尾道の母の血を引き継いでいるのだと思います。
 ついでに言うと、母も、きよもりも、娘も晴れ男、晴れ女です。

 

Posted on 8月 16, 2016 at 07:34 午後 | | コメント (0)

2016.08.15

160815 熱海で足湯

160815 熱海で足湯160815 熱海で足湯 熱海で乗換
 少し時間があったので駅前の足湯で熱い温泉に足を浸けてほぐしました。
 熱海は賑わっています。

Posted on 8月 15, 2016 at 09:44 午前 | | コメント (0)

2016.08.14

160814 錦糸町

160814 錦糸町160814 錦糸町160814 錦糸町 今日は錦糸町で寿司三昧
 ちなみにレリーフはポケスポットです

Posted on 8月 14, 2016 at 08:06 午後 | | コメント (0)

2016.08.13

160813 お疲れ様

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写真をアップしました。
8/10~8/13 白峰三山縦走

Posted on 8月 13, 2016 at 11:08 午後 | | コメント (2)

160813 無事下山

160813 無事下山160813 無事下山 4日目、最終日はまた4時過ぎに出発して大門沢の川沿いに長い下り
 8:30に奈良田手前の発電所バス停に降りて来ました。
 昨夜は19時頃から雨が降り出して心配しましたが、23時頃には止みました。
 4日間の3000m稜線歩きはずっと快晴でした。
 きよもりも咲恵も晴れ男、晴れ女ですから、今年も天気に恵まれて良かったです。
 でもさすがに1700mの急登と1900mの急下降は疲れました。
 これから甲府に戻り、ゆっくり温泉で汗と疲れを流してサッパリしてから生ビールです!

Posted on 8月 13, 2016 at 11:49 午前 | | コメント (0)

2016.08.12

160812 間ノ岳、農鳥岳から大門沢小屋まで12時間のロングコース

160812 間ノ岳、農鳥岳から大門沢小屋まで12時間のロングコース160812 間ノ岳、農鳥岳から大門沢小屋まで12時間のロングコース 3日目はロングコースなので朝4時に出発して間ノ岳手前の中白根岳でご来光を拝みながら朝ご飯を食べました。
 間ノ岳を過ぎた辺りから谷からの風で涼しいけど快晴の日差しが強くなり、先週の桶居山の後遺症で熱中症がぶり返して、のぼせて来ました。
 ペットボトルの水を頭のバンタナに染み込ませて冷やしながら登りました。
 辛うじて農鳥岳まで登り着いたので、あとはひたすら大門沢小屋まで1100mの急下降
 予定より2時間も遅れましたが、無事に大門沢小屋に降りてこれました。
 明日はひたすら下るだけなので精神的にも楽になりました。

Posted on 8月 12, 2016 at 11:48 午後 | | コメント (0)

2016.08.11

160811 北岳を越えて北岳山荘へ

160811 北岳を越えて北岳山荘へ160811 北岳を越えて北岳山荘へ 今日は1000mの急登
 小太郎尾根分岐まで700mは草付き斜面を高山植物を撮りながらゆっくり登ったので意外に楽でした。
 肩の小屋でお汁粉とラーメンで大休止したので、北岳までの長い登りも何とか乗り切りました。
 北岳山荘は三人で布団一枚で詰め込まれましたが、意外に客が少ないので別室に移動して三人で布団二枚になってゆっくり眠れました。

Posted on 8月 11, 2016 at 09:29 午後 | | コメント (0)

2016.08.10

160810 白根御池小屋到着

160810 白根御池小屋到着160810 白根御池小屋到着 朝8:30甲府駅で娘達と合流して、登山口の広河原まで二時間バスに揺られ、11:30歩き出しました。
 今日は高低差700mの急登ですが、ずっと樹林帯で歩きやすくて良かったです。
 15:20白根御池小屋に到着して何はともあれ生ビールです。
 この小屋は新しくて綺麗です。

Posted on 8月 10, 2016 at 11:29 午後 | | コメント (0)

160810 甲府駅で待ち合わせ

160810 甲府駅で待ち合わせ 昨夜は石和温泉でゆっくり風呂に入って、今朝も5時に起きて朝風呂でサッパリしてから、甲府へ戻って来ました。
 石和温泉の次の駅は酒折ですが、昨日甲子園で快勝した山梨学院高校はここにあります。
 道理で石和も甲府も街に人通りが少ないはずです。
 待ち合わせは8:30なので、駅前の信玄公の下でゆっくりコーヒーを飲んで朝ご飯です。
 気温は29℃、湿気が無いから爽やかです。

Posted on 8月 10, 2016 at 07:30 午前 | | コメント (0)

2016.08.09

160809 風呂上がり

160809 風呂上がり160809 風呂上がり 17時にやっと石和温泉の瑰泉に着いて、ゆったりと露天風呂で汗を流して、水風呂でほてりを冷ましました。
 やっぱり風呂上がりのビールは格別です。
 24時間で1750円なのであまり期待していませんでしたが、露天風呂は広いし、タオルや湯上がり着も揃っているから落ち着きます。
 ロースかつセット1580円も豪華です。

Posted on 8月 9, 2016 at 06:39 午後 | | コメント (0)

160809 名古屋で乗り換え

160809 名古屋で乗り換え 名古屋からは快速電車で中津川へ1時間30分
 名古屋で乗り換え時間が41分もあったので早めの昼ご飯を食べました。
 中津川行きの快速電車は新車で座席がゆったりとしていて快適です。
 甲府へはまだまだ遠いです。

Posted on 8月 9, 2016 at 10:28 午前 | | コメント (0)

160809 甲府へ

160809 甲府へ160809 甲府へ 6時過ぎに家を出発して、芦屋から新快速で米原まで。
 米原から大垣行きに乗り換えましたが、旅行客や帰省客で満員です。
 大きなリュックをかついだ若者も多いから、18切符仲間でしょう。
 伊吹山は山頂付近が雲に隠れています。

Posted on 8月 9, 2016 at 08:53 午前 | | コメント (0)

2016.08.08

160808 暑い!

160809 暑い! 一昨日の例会は前桶居山の山頂で38℃もあって、このままでは高御位山まで保たないと判断し、桶居山の山頂で切り上げて登山口の山神社へ下山しました。
 バスがないのでJRひめじ別所まで歩いて戻りましたが、途中で酒屋を見つけて、ビールやアイスクリームで身体を冷やしてやっとひと息つきました。
 夏場の低山縦走は日差しが強いと大変ですから、来年からは8月は例会を休んだ方がよさそうです。

 一日おいて今日は六甲おとめ塚温泉で冷水風呂に入って身体のほてりを冷ましました。
 明後日からまた南アルプスなのでせいぜい栄養を付けようと、すき家の豚丼でスタミナ回復を図りました。

Posted on 8月 8, 2016 at 11:22 午後 | | コメント (0)

2016.08.07

160807 山行計画:8/10~8/13 南アルプス「白峰三山・北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走」 長女グループに同行

160810_13_shiranesanzan 今年も東京に住んでいる長女の山仲間に同行させてもらって縦走山行に行きます。
 昨年は北アルプス・常念岳から蝶ヶ岳、上高地の縦走、一昨年は北アルプス・白馬大池から白馬岳、鑓温泉の縦走と毎年8月の休みを利用して小屋泊まりで歩きましたが、年齢差には勝てず、何とか付いて歩くのがやっとでした。
 今年は北アルプスではなく南アルプスの白峰三山の縦走です。
 この行程はきよもりが大学2年生の時(1964年)、高校山岳部OBの山仲間6名(うち現役1名)で今回の逆コース、奈良田から大門沢を詰めて、農鳥、間ノ岳、北岳と縦走し、両俣に下って、仙丈、甲斐駒と南アルプスの北部の山を6日間かけて縦走しました。
 もちろんテント泊なのでかなりの荷物でしたが、大門沢の詰めに時間がかかり主稜線に乗るまでに3日かかりました。
 当時は体力旺盛で、この縦走を終えてその足で北アルプスへ転戦して、先輩OBのTMRさん、唯一現役のKSKさんと3人で奥穂高から西穂高までキスリングを担いで縦走しました。

 52年も前のことですから、すっかり様子も変わっているでしょう。
 まさか再訪できるとは思っていなかったのですごく楽しみですが、最初は高低差1700mの登りですから大いに不安です。
 出来るだけ持ち物を減らして軽量化し、娘達の足を引っ張らないようにしたいと思います。
 北岳までの登りは高低差1700mありますが、途中の白根御池小屋で一泊しますので、700m+1000mに分けて登ることになるから気分的には楽です。
 問題は三日目の行程がかなり長いことで、北岳山荘から間ノ岳、農鳥岳を越え、大門沢中流の大門沢小屋まで約10.9kmの長丁場です。娘が作った行程表では各日とも朝4時出発の計画なので、天候さえ安定していれば時間的には余裕を持って歩けそうなので何とか頑張ります。
 以下は長女が作成した行程表をベースに時間配分した計画表です。

【山行計画】
南アルプス『白峰三山・北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走』
個人山行

日 時:平成28年8月10日(水)~8月13日(土)

集 合:JR甲府駅 改札口 8時30分 甲府駅南口バスターミナル②番のりば9時00分発に乗車
 東京組:新宿発7:00=スーパーあずさ1号3,608円=8:28甲府着
 きよもり:8月9日(火)出発
  住吉6:40=東海道線・高槻行き=芦屋6:46~48=新快速・米原行き=米原8:30~33=東海道線・大垣行き=大垣9:05~9:11=新快速・豊橋行き=名古屋9:43~10:24=中央線快速・中津川行き=中津川11:39~12:00=中央線・松本行き=塩尻13:49~14:43=中央線・塩山行き=甲府16:22(甲府泊)
 8月10日(水) 8:30甲府駅改札口にて東京組と合流
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/SKEさん、MYZさん、MTIさん、きよもり 8/8現在

行き先:南アルプス『白峰三山・北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走』

コース:
4日間合計 距離:約26.5km、所要時間:26時間25分

8月10日(水) 広河原から白根御池小屋 距離:約3.1km、所要時間:3時間30分
 甲府9:00=山梨交通バス1,950円+100円=10:53広河原
 広河原1510m11:30―25分―白根御池小屋分岐1620m(昼食)11:55~12:30―2時間30分―白根御池小屋2230m15:00(泊)

8月11日(木) 北岳から北岳山荘 距離:約4.2km、所要時間:6時間45分
 白根御池小屋2230m4:00―40分―草滑り途中2400m(日の出、朝食)4:40~5:10―2時間20分―小太郎尾根分岐2840m7:30~40―30分―北岳肩ノ小屋3010m8:10~20―60分―北岳3192.1mⅢ9:20~35―15分―吊尾根分岐3090m9:50~55―50分―北岳山荘2880m10:45(泊)

8月12日(金) 間ノ岳から農鳥岳、大門沢小屋 距離:約10.9km、所要時間:10時間30分
 北岳山荘2880m4:00―50分―中白根岳350m(日の出、朝食)4:50~5:20―1時間10分―間ノ岳3189.5mⅢ6:30~40―1時間10分―農鳥小屋2800m7:50~8:00―西農鳥岳3041m9:00~10―50分―農鳥岳3025.9mⅡ10:00~10―50分―大門沢下降点2820m(昼食)11:00~30―3時間―大門沢小屋1710m14:30(泊)

8月13日(土) 大門沢から奈良田 距離:約8.3km、所要時間:5時間40分
 大門沢小屋1710m4:00―1時間50分―八丁坂1240m(朝食)5:50~6:20―1時間―大門沢登山道入口1070m7:20~30―30分―広河内橋860m8:00~10―30分―奈良田810m8:40
 奈良田9:00=山梨交通バス1,030円+100円=広河原9:45~10:15=山梨交通バス1,950円+100円=12:10甲府(昼食、入浴)・甲府(時間未定)=スーパーあずさ=新宿

レベル:中級向き (広河原から北岳は高低差1700mの長い登り、大門沢は高低差2000mの長い下り)

地 図:国土地理院25000分の一「鳳凰山」「仙丈ヶ岳」「間ノ岳」「夜叉神峠」「奈良田」、昭文社「北岳・甲斐駒」
 予定断面図:全体日別/1日目~4日目
 予定ルート図:全体ルート
 予定ルート拡大図
  8月10日(水) 広河原~白根御池小屋
  8月11日(木) 白根御池小屋~北岳~北岳山荘
  8月12日(金) 間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋:前半中間後半
  8月13日(土) 大門沢~奈良田:前半後半

【連絡先】
 山梨県警察本部地域課 055-235-2121
 南アルプス市役所 055-282-1111
 南アルプス市観光協会 055-284-4204
 山梨交通 055-223-0821
 甲府駅タクシー
  山梨貸切タクシー 055-237-2121
  甲府第一交通 055-224-1100
  合同タクシー 055-255-5151
 山小屋
  白根御池小屋 048-452-8663 現地:090-3201-7683 8,300円
  北岳山荘 055-282-6294 現地:090-4529-4947 8,700円
  大門沢小屋 0556-48-2648 現地:090-7635-4244 7,500円

装 備:
 小屋泊まり山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、テルモス、雨具、防寒具、洗面道具、着替え、スパッツ、ストック、非常食
 団体装備 /カセットコンロ+コッフェル1式、ツエルト1張り、医薬品

費 用:33,000円一人当たり
 交通費  6,000円/バス代5,250円(協力金込み)1,950円+1,050円+1,950円+協力金300円
 宿泊費 27,000円/食費込み26,500円・山小屋三泊8,300円+8,700円+7,500円+昼食弁当2食2,000円位

【地図】
予定断面図
 全体
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 1日目~4日目
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予定ルート図
 全体ルート
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予定ルート拡大図
 8月10日(水) 広河原~白根御池小屋
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 8月11日(木) 白根御池小屋~北岳~北岳山荘
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 8月12日(金) 間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋:前半
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 8月12日(金) 間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋:中間
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 8月12日(金) 間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋:後半
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 8月13日(土) 大門沢~奈良田:前半
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 8月13日(土) 大門沢~奈良田:後半
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GPSの予定ルートデータ
 全体
「160810_13_ShiraneSanZan.gpx」をダウンロード
 8月10日(水)
「160810_Hirogawara_ShiraneOikeKoya.gpx」をダウンロード
 8月11日(木)
「160811_KitaDake_KitadakeKoya.gpx」をダウンロード
 8月12日(金)
「160812_AinoDake_NotoriDake_Daimonzawa.gpx」をダウンロード
 8月13日(土)
「160813_DaimonZawa_Narada.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 7, 2016 at 11:23 午後 | | コメント (0)

2016.08.06

160806 山行記録:8/6 播州「桶居山から高御位山」桶居山で切り上げ

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 3月5日(土)の第846回例会 播州『百間岩から高御位山』に続き5ヶ月ぶりで播州アルプスへ再挑戦。
 桶居山(オケスエヤマ247.6m)から高御位山(タカミクラヤマ299.8m)の尾根道は300m未満で、夏場の低山、それも岩尾根歩きは避けたいところですが、青春18切符が使える時期と云うことであえて夏の最盛期を選びました。
 しかし、山神社から歩き始めて前桶居山までの岩尾根は朝から日差しが強く木陰もないので全員青息吐息で何とか山頂に到着しました。
 山頂で温度計を見ると何と38℃もあり、前途多難を思わせました。
 それでもわずかな木陰を見つけて冷えた果物や飲み物で少し息を吹き返し、桶居山までたどり着きましたが、期待した日光を遮る雲は一片もなく、このまま高御位山まで歩き通すのは無理と判断して、下山を決意しました。 幸い桶居山から東へ下り切った鞍部の先から南に延びる支尾根上には明確な登山道があり、麓の谷間へ続いているのでこの尾根を下り、谷間へ降りてから昼食をとりました。
 少し車道を下るとすぐに出発点の山神社に出ましたが、あいにくバスの時間までかなりあるので、JRひめじ別所まで歩くことにしました。
 半ばまで歩いたところで道路際に酒屋を発見。
 冷えたビールやアイスクリームが、ほてった身体に染み渡りました。

【山行記録】
播州 『桶居山(途中打ち切り)』 関西ハイク山友会 №939例会

日 時:平成28年8月6日(土) 9:22~13:53

参加者:15名

レベル:一般向き (夏場の岩尾根は避けるのが無難)

コース:ひめじ別所(神姫バス\170)佐土新バス停―山神社登山口―前桶居山―桶居山247.6m―支尾根下降―山神社―佐土新―JRひめじ別所(解散 13:53)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 歩行断面図
 歩行ルート図

行 程:合計/約5.7km 所要時間:4時間31分(歩行:2時間12分、休憩昼食:2時間19分)、天候:快晴、気温:38℃
 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:22佐土新バス停
 佐土新バス停20m9:22―山神社登山口40m9:30~40―岩尾根中間120m9:53~57―前桶居山200m(38℃)10:09~26―鞍部160m10:32~36―だるま落とし岩190m10:47―桶居山247.6m10:56~11:20―支尾根右折点200m11:32~44―支尾根下降―車道ゲート40m(昼食)12:04~58―山神社40m13:02―佐土新13:12―ふくもと西酒屋10m13:22~36―ひめじ別所10m13:53(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子、日傘

費 用:300円/参加費200円+バス代170円(差額は手持ち回数券利用)

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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GPSの歩行軌跡データ
「160806T_OkesueYama.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 6, 2016 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2016.08.05

160805 山行記録:7/31~8/1 京都北山「長老ヶ岳から大野ダム」 関西ハイク例会の下見

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 頭巾山から天狗畑、地蔵杉、長老ヶ岳と歩いてきた頭長尾根縦走の4回目で最終回。
 6月に歩いた長老ヶ岳から仏主の林道は冗長なので避け、七色の木の車道分岐から長老山森林公園への車道を500mの駐車場までタクシーで上がりました。
 森林公園からよく整備された登山道を4ピッチ、途中47分もの長い休憩を挟んで2時間あまりで山頂まで登り、快晴の長老ヶ岳山頂に立ちました。
 少し早めの昼食をとって、12時に南尾根に向かいました。
 当初の予定では初日は音海分岐P884mの手前の鞍部で幕営するつもりでしたが、タクシーがかなり上までは入れたお陰で行程が進んでいるので、もう少し足を伸ばして、P822mの先の鞍部まで行くことにしました。
 P884mは広い樹林のピークで、左へ音海への下山道が分かれていると考えていましたので少し西寄りに広尾根を下りました。
 しかし踏み跡が薄く、美山トレイルのテープも見あたらなくなったので、ルートの間違いに気付きました。
 一つ南寄りの尾根へトラバースして移動すると美山トレイルのテープが見つかり、下る尾根を間違ったことが判りました。(870m迷点1)
 迷点1に続いて、850m迷点2でも西の支尾根に入りかけて途中から南に振り、更に820m迷点3では東寄りの支尾根に入りかけて西の尾根に戻りました。
 この辺りは広葉樹の広尾根で緩い下り尾根なので、現在地と進行方向を確認しながら歩く必要があります。

 何とか広尾根の下りを過ぎたら、正面に大きな岩峰が迫りました。
 右から巻くようにして岩峰を通過すると、更に小さな岩峰が次々と現れ、のっこしたり、右からや左から巻いたりを繰り返しす岩稜になりました。
 この岩稜は約500mも続いたので、岩稜起点800mから岩稜終点760mまで25分もかかりました。(岩稜①)
 ようやく自然林の歩き易い尾根になってP822mを越えて急斜面を80m下り今日の幕営地740m鞍部に到着しました。
 ここは深い谷が隣接するので水場が近いと思いましたが、実際に水汲みに降りて行くと長い伏流になっていて、右からの流れに合流する箇所(620m)でようやく水が得られたそうですから、片道20分程度かかりました。

 二日目は前日早く就寝したので早起きして予定より早く6時17分に幕営地を出発しました。
 昨日は予定より1.8km足を伸ばし、予定通りだと今日になっていた迷点1~3の迷いやすい広尾根や、500mもの岩稜通過も終えているので、今日は4.5kmしかない楽勝コースと考えていましたが、あに図らんやP752mを越えた辺りからまた岩稜が始まり、岩峰を巻きながら進む難所になりました(岩稜②)
 この岩稜は比較的短く200m程度で終わったので12分で通過できました。
 100m進むと大迫山の分岐730mに到着しましたが、ここは仏岩と名付けられているようで、確かにピークに仏像を思わせる縦長の大岩が中央の岩を挟んで両側に佇立している様は釈迦三尊(釈迦、文殊菩薩、普賢菩薩)や阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)にそっくりです。
 仏岩からは南の展望が広がり主稜線の右には上乙見の集落、左には大野ダムが見渡せます。

 仏岩で右に大迫山への尾根を分けて、左の急尾根を下りますが、すぐに急な崖になり、美山トレイルのテープは急な岩稜に続いています。(岩稜③)
 崖は約30mも切れ落ちていて、比較的新しい固定ロープが設置されているのでロープを頼りに慎重に下りました。
 約16分かけて全員無事に岩稜下680mまで降り切りようやく難所が終わってひと息つきました。

 岩稜下680mからは右は檜植林、左は広葉樹の尾根になり一気に高度を下げていきますが、熊坂峠340mまで1.5km、後半は急坂なのでかなり消耗しました。
 熊坂峠は美山町樫原から京丹波町塩谷への峠越えの通い道が残っていますが、左へ下っても大野ダムから離れているので再度50m登り返して、小さなアップダウンが続く尾根を1km南下すると大野山中継所のマイクロアンテナ360mに出ました。
 地形図ではこの辺りから左へ下る点線道があって、急斜面をジグザグに下ると大野ダムに出るはずですが、降り口がはっきりしないので、諦めて長瀬のバス停へ尾根通しに下ることにしました。

 主稜線を300m下ると林道260mに出て、更に林道をジグザグに下り大正稲荷200mから階段を下って10:55無事長瀬バス停170mに到着しました。
 幸い11時39分発の京丹波町営バスが月・木のみ運行されているので、予定より1時間早い便で京都へ戻りました。
 厳しい行程でしたが何とか無事にクリアできてよかったです。
 同行していただいた4名の皆さん有り難うございました。お疲れ様でした。

【頭長尾根縦走路の概要】
 野鹿の滝から歩き始めて頭巾山871.0mから天狗畑848.3m、洞峠、地蔵杉898.9m、長老ヶ岳916.9m、大野ダムへと距離にして24.3kmしかありませんが、日帰り四回で歩く例会の行程としてはアプローチが遠いのでかなりハードです。
 今回の下見で尾根の様子が全て把握できましたが、最も簡単だと思っていた最後の長老ヶ岳から大野ダム(長瀬)の行程が岩稜が三箇所もあって厳しかったように思います。
 全体としてみると尾根筋は650mから920mの範囲で高低差は少ないし、藪こぎもほとんどありませんから、軽装で歩けるなら一泊二日乃至二泊三日あれば縦走が可能でしょう。
 途中の難所は、地蔵杉から南へ続く急尾根下降と岩稜のトラバース、長老ヶ岳から仏岩(730m)間の三箇所の岩稜通過ですが、これも軽装備ならそれ程難しくは無いでしょう。

 問題はアプローチです。
 今回利用したアプローチの山麓集落はいずれもバスの便が悪く、ところによっては平日しか運行していない路線もあります。
 例会は貸切バスを利用するので問題ありませんが、下見では全てアプローチはタクシーを利用しました。
 下山後はタクシーが呼べないので事前にバス運行日と時刻を調べておいて、バス時刻に合わせて下山するようにしましたので前述のように平日に下山して路線バスを利用する形になりました。
 長老ヶ岳以外ではもちろん誰に会うことも無く、静かな尾根歩きを堪能できてよかったです。
 特に地蔵杉辺りは明るいブナ林、広大な雲海と展望が楽しめました。
 行程としては最後の長老ヶ岳南尾根が迷点と岩稜が連続して厳しかったです。 
 頭巾山から長老ヶ岳縦走路の断面図

【山行記録】
京都北山『長老ヶ岳から大野ダム』
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成28年7月31日(日)~8月1日(月)

参加者:5名/OKMさん、HMDさん、OONさん、KWDさん、きよもり

行き先:京都北山『長老ヶ岳から大野ダム』

コース:
7月31日(日)
 京都6:37(山陰線970円)8:00和知(京都みやび交通一台5,860円×2台)長老山森林公園―分岐―P782m―長老ヶ岳916.9m―P884m―岩稜①―P822m―鞍部740m(14:47、幕営)
8月1日(月)
 鞍部740m―P752m―岩稜②―仏岩・大迫山分岐―岩稜③―熊坂峠―P363m―長瀬バス停11:39(京丹波町営バス300円)11:59和知12:32(JR山陰線970円)13:12園部13:15→13:51京都(解散)

レベル:中級向き (長老ヶ岳から熊坂峠まで岩稜三箇所)

地 図:国土地理院25000分の一「島」「和知」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半中間後半
行 程:二日間合計/約11.2km  所要時間:10時間18分(歩行:6時間41分、休憩昼食:3時間37分)
7月31日(日):約6.4km  所要時間:5時間40分(歩行:3時間27分、休憩昼食:2時間13分)
、天候:快晴、気温:27℃→28℃
 京都駅6:37(山陰線970円)8:00和知8:08(京都みやび交通一台5,860円×2台) 8:50長老山森林公園駐車場
 長老山森林公園駐車場500m9:07―休憩舎670m(27℃)9:31~44―分岐740m10:02~21―尾根上・林道終点850m10:53~11:08―長老ヶ岳916.9m11:18(昼食)11:58―P884m(28℃)12:24~40―迷点1 860m12:45―迷点1下850m13:03―迷点2 850m13:07―迷点3 820m13:17~30―岩稜①起点13:36―岩稜①―岩稜①終点760m14:00~13―P822m14:28~32―鞍部740m(幕営、水汲み、17:00夕食・麻婆豆腐、20:00就寝)

8月1日(月):約4.8km  所要時間:4時間38分(歩行:3時間14分、休憩:1時間24分)
、天候:快晴、気温:22℃→26℃→29℃
 鞍部740m(4:15起床、5:00朝食・鮭雑炊)6:17―P752m6:38~45―岩稜②起点730m―岩稜②―岩稜②終点730m6:59―仏岩・大迫山分岐(22℃)730m7:05~19―岩稜③上710m7:22―岩稜③―岩稜③下680m7:40~51―檜植林―植林終わり520m8:16~23―急尾根上450m8:39―熊坂峠340m(26℃)8:59~9:23―P390m9:34―大野山頂中継所P363m(29℃)10:08~29―林道260m10:40―林道歩き―林道ゲート・大正稲荷社190m10:46―長瀬バス停170m10:55
 長瀬バス停11:39(京丹波町営バス300円)11:59和知12:32(JR山陰線970円)13:12園部13:15→13:51京都(解散 15時頃)

【参考:長瀬発のバス時刻】
長瀬11:39(京丹波町営バス300円)12:04和知12:32→13:12園部13:15→13:51京都
長瀬13:14(南丹市バス200円)13:25和知13:32→14:12園部14:15→14:51京都
長瀬16:52(京丹波町営バス300円)17:06和知17:31→18:11園部18:21→19:05京都
長瀬17:45(南丹市バス200円)17:56和知18:40→19:11園部19:13→20:00京都

 京丹波町営バス:0771-82-3801
 南丹市営バス:0771-68-0003(南丹市交通対策室)、0771-75-1666(市営バス美山事務所)
 京都みやび交通:0120-207-011、0771-75-1177
 京都タクシー和知営業所:0771-84-0132

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費2,650円/タクシー代5,860円×2)割り勘2,350円+京丹波町営バス300円
 食 費1,300円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど1,500円+5,000円/5名
 残 金  50円/5名分250円は預り金に繰り入れ

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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中間
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160731T_TyorogaTake_P822m.gpx」をダウンロード
「160801T_P752m_Nagase.gpx」をダウンロード
【頭巾山から長老ヶ岳縦走路の断面図】
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Posted on 8月 5, 2016 at 01:27 午後 | | コメント (0)

2016.08.04

160804 山行計画:8/6 播州『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会 №939例会

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 3月5日(土)の第846回例会 播州『百間岩から高御位山』に引き続き5ヶ月ぶりで播州アルプスへ再挑戦です。
 暑い時期なので、日差しの強い尾根歩きは避けたいところですが、青春18切符が利用できる時期と云うことで8月6日(土)になりました。ご了解下さい。
 JR利用で京都からひめじ別所・宝殿往復4,210円、大阪からひめじ別所・宝殿往復2,810円、青春18切符@2,370円ですから大阪より以遠から乗られる場合は割安になります。

 桶居山(オケスエヤマ247.6m)から高御位山(タカミクラヤマ299.8m)の尾根道は300m未満ですが、南面は海までほとんど遮るものがないので播磨灘の展望を楽しみながら歩けます。
 百間岩から高御位山の主稜線は休日には行楽客で賑わいますが、桶居山周辺の尾根は登山者も少なく、ほとんど歩かれておらず、桶居山のピラミッド峰はもちろん、岩稜が続く尾根道は播磨アルプスの呼称に恥じません。

 行程は約7.5kmのショートコースですが、最初の佐土新から前桶居山への登路、最後の高御位山から阿弥陀新池への長尾尾根の下降、いずれも急な岩尾根になりますので軍手をご用意下さい。
 尾根道のアップダウンも急斜面が数ヶ所ありますので足元に注意しながら慎重に歩きます。
 日当たりが強い場合、木陰を見つけて短いピッチで休憩を多く取るようにしますが、日除け帽子と飲み物は余分にお持ち下さい。

【山行計画】
播州 『桶居山から高御位山』 関西ハイク山友会 №939例会

日 時:平成28年8月6日(土) 9:20~16:10

集 合:JR山陽線・ひめじ別所駅 改札口 午前9時
 【参考】 京阪神からJRひめじ別所への時刻表
  京都7:14→新快速姫路行き→大阪7:45→三ノ宮8:08→8:36加古川8:40→8:50ひめじ別所
  京都6:30→快速網干行き→大阪7:06→住吉7:26→三ノ宮7:34→8:36ひめじ別所
  京都6:45→快速姫路行き→大阪7:21→住吉7:41→三ノ宮7:49→8:50ひめじ別所
  京都7:29→新快速播州赤穂行き→大阪8:00→三ノ宮8:24→8:52加古川8:55→9:04ひめじ別所
  京都~ひめじ別所 2270円、大阪~ひめじ別所 1490円、三ノ宮~ひめじ別所 970円
 【雨天の場合】
 前日、8月5日(金) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177 前8月5日(金) 17時発表の予報

参加予定者:16名/8/3現在

レベル:一般向き (岩尾根のアップダウンが連続)

コース:ひめじ別所(神姫バス\170)佐土新バス停―山神社登山口―前桶居山―桶居山247.6m――鉄塔Ⅱ―P182m―大ハングピーク―主稜線―市ノ池分岐―高御位山299.8m―長尾尾根―阿弥陀新池・長尾バス停(神姫バス\230)JR宝殿(解散 16:40頃)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:合計/約7.5km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 JRひめじ別所 9:13(神姫バス\170)9:17佐土新バス停
 佐土新バス停20m(9:20頃)―10分―山神社登山口40m―30分―前桶居山200m―30分―桶居山247.6m(10:50頃)―40分―鉄塔下左折点200m(11:40頃、昼食)―10分―鉄塔160m―10分―右折点150m―30分―P182m―10分―大ハングピーク170m―30分―主稜線230m(14:00頃)―10分―市ノ池分岐―10分―小ピーク260m―10分―奥長瀬分岐260m―20分―高御位山299.8m(15:00頃)―15分―巻き道合流200m―15分―長尾尾根鉄塔130m(15:40頃)―20分―阿弥陀新池・長尾バス停20m(16:10頃)
 長尾バス停16:22(神姫バス\230)16:36JR宝殿(解散)

 ★帰り/加古川、三ノ宮方面行き
  宝殿発時刻 14:29、15:01、15:31、16:01、16:29、16:46、17:00、17:16、17:30、17:46
   宝殿~三ノ宮 760円、宝殿~大阪 1320円、宝殿~京都 1940円

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子、日傘
 尾根歩きはほとんど日陰がありません。日除け帽子は必携、飲み水なども余分にご持参下さい。

費 用:600円/参加費200円+バス代往復400円(回数券は発売無し)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160806_OkesueYama_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 4, 2016 at 12:13 午後 | | コメント (0)

2016.08.03

160803 ペットボトルの霧吹き

14701953246650_20160803123530 今週末の例会 播州『桶居山から高御位山』は7月23日(土)に下見が完了しているので、問題ありません。
 ただし、下見時には終日快晴で、尾根筋にもかかわらず32℃~36℃の猛暑で、結構大変でした。
 長い登りはありませんが、小さなアップダウンが連続するので、出来るだけ日陰を見つけては休憩を取るようにして熱中症にならないよう注意したいと思います。
 どれほど効果があるかは判りませんが、ネットで探したペットボトルを利用した霧吹きを持って行きたいと思います。
 霧吹きにも色々あって、性能も価格も千差万別ですが、口コミコメントで利用者が評価しているものを探しました。
 ペットボトル専用 加圧式スプレー 霧王 3345 ¥823
 加圧式で霧が吹き出しますので、そこそこ効果が期待できますが、通常の500mlのお茶やジュースなどのペットボトルでは素材が薄いのでへしゃげることもあるそうです。
 炭酸系飲料のペットボトルは丈夫なので向いているそうですから、コカコーラの1Lボトルを買ってきました。
 はい!
 ご期待下さい。

Posted on 8月 3, 2016 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2016.08.02

160802 夕焼け空

160802 夕焼け空160802 夕焼け空 昨日、京都の山から帰ったばかりですが、今日も午後から関西ハイク山友会が利用しているバス会社との価格交渉でONOさんと一緒に会社廻りをしました。 
 バス利用料金は一昨年から50%以上あがって、25人乗り小型バスでも一台10万円かかります。
 会費を4000円頂いてもトントンです。
 少しでも値段を下げてもらわないと、定員未満の例会は赤字になり、リーダーの個人負担が増えるばかりです。
 きよもりの場合は貸切バスの赤字を電車や路線バス利用時の参加費200円で補填していますが、例会開催回数が月一回のリーダーだと貸切バスの赤字は大問題です。
 少しでもバス運行費用の負担が減るといいですね。

 京都に戻って遅れている新快速で神戸へ戻ります。
 20分も遅れていたので、その前の新快速は超満員状態でしたが、2分後に出る遅れていた新快速はガラガラです。
 のんびりと夕焼け空を眺めながらのビールが美味しいです。

Posted on 8月 2, 2016 at 07:04 午後 | | コメント (0)

2016.08.01

160801 無事下山

160801 無事下山160801 無事下山 730mの大迫山分岐(仏岩)から50mの岩稜はロープが設置されていましたが、緊張しました。
 岩稜下からは長い下り尾根で熊坂峠まで下り、50m登り返して、大野ダム分岐を経由して10:56長瀬のバス停に無事下山しました。
 月曜、木曜だけ運行している11:39発のバスで計画より 1時間早く12時に和知へ戻って来ました。
 お馴染みになった駅構内のお店でビールで乾杯!
 京都には13時51分に着きます。

 今回のコースは岩稜や岩峰が多くてかなり厳しく、緊張しました。
 例会は日帰りで荷物が軽いので大丈夫ですが、展望の長老ヶ岳、広尾根の稜線歩き、岩峰と岩稜、と変化に富む行程ですが、岩峰と岩稜は計算外だったので時間配分が難しくなりそうです。
 同行していただいた皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

Posted on 8月 1, 2016 at 12:58 午後 | | コメント (0)