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2016.07.20

160720 恐るべし任天堂/「ポケモンGO」(Pokemon Go)で復活

Shutterstock_41875282copy WiiやDSに固執するあまり、携帯→iPhone・Androidによるオープン化の流れに乗り遅れ、業績が低迷していた任天堂が、自社開発機へのこだわりを捨て、スマホで誰でも楽しめるゲーム開発に舵を切り替えて1年余りです。
 2015年7月には岩田社長が急逝され、暗雲が垂れ込めましたが、その不安を取り返すような快挙には、このところ海外勢に押されっぱなしだった日本の底力を久し振りに実感できて喝采しています。
 今回の「ポケモンGO」には『子供達を家の中でのゲーム漬けから解放し、外へ飛び出させるようなゲームを・・・』という故岩田社長の遺志が反映されているそうです。
 今日明日にも日本でも公開されるそうですから、大ブレイクは目前です。
 やっぱり、きよもりもDLするでしょうね。折角5.7インチの大画面ですから、興味津々です。

まぐまぐニュースの記事 2016.07.20
なぜ米国で「ポケモン」が特別な存在なのか? 現地NYからの分析
アメリカで空前の大ヒットを巻き起こしているスマホ用の無料アプリ・ゲーム「ポケモンGO」(Pokemon Go)。日本では今日にもリリースするとの噂ですが、NY在住でメルマガ「ニューヨークの遊び方」の著者・りばてぃさんは、アメリカで「ポケモンGO」が爆発的にヒットした理由を分析。なぜ「ポケモンGO」は、これだけ多くのアメリカ人を魅了して止まないのか? そこには、日本からは窺い知ることのできない、アメリカ人と「Nintendo」「Pokemon」、そして日本のポップカルチャーに対する、深くて長い「愛」の歴史がありました。

アメリカで「ポケモンGO」リリース
ニューヨークの街角では、スマホを片手に出歩く人々の姿を見かけることは、以前から頻繁にあって、別に珍しいことではなかったが、今週は、スマホを片手に出歩く人々がどっと増え、
「ピカチュー、どこでゲットできるの?」
とか
「なんだ、またズバットかぁー」
のような会話が、特に公園やパブリック・スペースで飛び交っていた。
突如、ポケモン旋風が吹き荒れたのだ。

ブログの方でも軽くご紹介したが、7月6日にオーストラリア、ニュージーランド、アメリカの3カ国で先行リリースされた無料のスマホ向けアプリ・ゲームの「ポケモンGO」(Pokemon Go)が、たった1週間でとてつもない記録を続々と打ち立てた。
アメリカ国内だけでも、連日、報じられる「ポケモンGO」のダウンロード数は、数百万単位、数千万単位へと増加。
ダウンロードしただけでなく、実際に使っている人々、つまり、アクティブ・ユーザー数も、1日最大2100万人に達し、あっという間にTwitterを抜き、SnapchatやGoogleMapに迫る勢いで、デビューしてたった1週間しか経っていない時点で、モバイル・ゲームとして米国史上最大のヒット作になったとも報じられている。

また、「ポケモンGO」自体は無料のゲーム・アプリだが、ゲーム内で販売しているゲーム中に使用する各種アイテムの売れ行きも好調だ。
推定額が明らかにされている米国内のiPhone向けアプリ(iOS)の売上げランキングによると、リリース開始からたった14時間という史上最速のスピードで、無料ゲーム部門の1位に!!!
その売上額は、デビューから数日後に、1日160万ドル(約1億6000万円)に達したという。
当然のことながら、ここに、金額が明らかにされていないアンドロイドOS向けの売上げも加算されるし、今後、アクティブ・ユーザー数が増えれば、ゲーム内販売からの売上もさらに増えるだろう。

そんなわけで、任天堂の株価も急騰。
「ポケモンGO」リリース後、わずか4営業日で任天堂の株価は6割も上昇し、年初来高値を更新。時価総額も、約8カ月ぶりに3兆円の大台を回復した。

今後、「ポケモンGO」は、スマホやインターネットが広く普及したドイツやイギリスなどのヨーロッパの先進諸国や、日本でも、順次、リリースされる予定になっているので、その反響次第では、さらに株価が上昇する可能性もあるという、とんでもない状況だ。
以下は紹介記事のリンクを参照してください。

Posted on 7月 20, 2016 at 10:27 午前 |

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