160517 スマホを乗換二ヶ月、通信料金は半額に激減
ケータイのキャリアは、docomo、au、ソフトバンクの三社がほぼ独占しています。
一方ではSIMフリーを利用して、中小の通信業者が名乗りを上げ、通信料金を安くする道が開けましたが、どこを選べばよいのか、問題が起きたときの対応は大丈夫か、などなかなか踏み切れません。
キャリアの通信料金が高すぎるとか、二年縛りでユーザーを縛っているとか国会でも批判されて、料金体系の見直しを迫られていますが、実質的にはあまり劇的な改革には結びついていません。
きよもりは8年以上もauを利用していて、その間に携帯からスマホへの移行も実施しましたが、通信料金自体は月額1万円内外でほとんど変わりません。
スマホの2年縛りがあけて、機器代金の24回分割料金がなくなると安くなるかと期待しましたが、画像の通り、機器代金がなくなるとそれまで適用されていた割引もなくなって、結果的には月額は1万円内外でほとんど安くなりませんでした。
2月に思い切って、SIMフリーでキャリアから通信業者に切り替える決心をしましたが、安くなっても何か起きたときのアフターサービスに不安があるので、キャリア系のY!mobile(ソフトバンク系)に乗り換えました。
丸3ヶ月が経過したところで通信料金を比較すると、それまでの平均10,093円が2ヶ月平均で5,268円になりましたから、-47.8%も激減しました。
使い勝手はそれまでと全く変わりはありませんから、取りあえず乗換は正解です。
Posted on 5月 17, 2016 at 02:00 午後 | Permalink



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