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2016.04.30

160430 快晴の下見

160430 快晴の下見160430 快晴の下見 共同装備と食材で17kgになりました。
 一人2.5kgずつ分担していただきますが、初日の食材が多いので今日の登りがポイントです。
 ちなみにきよもりのリュックは21.3kgになりましたが、テントふた張りが入っているからで、分担すれば、18kgに収まるはずです。
 今回は一年ぶり参加のKRKさん、泊まりは久し振りのOKMさん、泊まり下見は初めてのKURさん夫婦と、総勢7名で賑やかなので楽しみです。

Posted on 4月 30, 2016 at 08:52 午前 | | コメント (0)

2016.04.29

160429 山行計画:5/7 六甲『渦森台から六甲高山植物園、山上池巡り』 関西ハイク山友会 №886例会

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 今回の例会の起点である渦森台は昭和44年(1969年)に住宅地として造成され、渦ヶ森山を削った残土は六甲アイランドの埋め立てを行われました。
 周辺には鴨子ヶ原の住宅地もありますが、渦ヶ森は秦ヶ森(ウズガモリ)で京都の太秦と同様、大陸からの帰化人の開拓地、鴨子ヶ原も加茂氏の開拓地だったそうで、周辺には古代人の遺跡も発見されています。
 151123 渦森台とステーキ丼
 市バスの終点 渦森台300mからすぐに120mの急登ですが、展望岩440mまでジグザグ道を登ると登山道は高羽道になり油コブシ分岐440mまでほとんど水平に山腹を縫うユリ道になります。
 油コブシの急登150mを頑張ると展望台590mで生駒から金剛葛城、西の明石海峡大橋まで180度の大展望が広がります。
 油コブシの三角点を踏んで六甲ケーブル山上駅東の車道740mまでは新緑の木漏れ日が爽やかです。
 山上車道から日本最古のゴルフ場である神戸ゴルフ倶楽部のクラブハウス前を右折して東に向かいます。
 高山植物園はすぐですが、みよし観音に寄り道して1964年2月の日東航空墜落事故で乗客7名を身を賭して救出し、殉職した麻畠美代子さんの面影を偲びます。
 六甲高山植物園830mは植物学者・牧野富太郎博士の指導により昭和8年(1933年)に開設され、800mの高地にあるため北海道や北アルプスでしか育たないような花々に四季折々出会えます。
 ポータルサイトによると、4月28日現在、ヒメシャクナゲ、ミヤマオダマキ、ドウダンツツジ、チングルマが満開を迎えているそうです。
 六甲高山植物園でゆっくり時間を取り、午後は西門から出て、瓢箪池、空池、アマ池を回遊して六甲ケーブル山上駅に戻ります。
 六甲山上の池は明治時代、まだ電気冷蔵庫がない頃、冬期にこれらの人工池で凍らせた氷を夏まで貯蔵して神戸市街までアイスロードなどを駆け下りて運んだ名残です。

 今回の例会は、六甲山上駅740mでいったん解散します。(15時20分頃)
 時間を急がれる方、急尾根下降が苦手な方はケーブル山上駅からケーブル下まで六甲ケーブルをご利用ください。
毎時 00分20分40分発車で590円です。
時間のある方、歩きたりない方は、リーダー同行で天望尾根(一ノ谷道西尾根)をケーブル山麓駅まで歩きます。
 この尾根も名前の通り展望が素晴らしいので楽しみですが、天望山482mから車道までは岩尾根の急下降なので足元に注意しながら慎重に下ります。

【山行計画】
六甲『渦森台から六甲高山植物園』 関西ハイク山友会 №886例会  初心の山 第7回

日 時:平成28年5月7日(土) 9:40~17:20/六甲ケーブル山上駅15:20予定

集 合:JR住吉駅 改札口 9時00分 国道2号線・JR住吉駅前バス停9時10分発の渦森台行きに乗車
 ㊳系統 渦森台行き バス時刻 9時台 10分 25分 40分 55分 
 【雨天の場合】
 前日(5/6) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前5月6日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:17名/5/2現在

行き先:六甲『渦森台から六甲高山植物園、山上池巡り』

コース:JR住吉駅前9:10=バス210円=9:30渦森台―油コブシ分岐―寒天山道分岐―六甲ケーブル山上駅―六甲高山植物園830m―瓢箪池―六甲山上駅(15:20頃 解散)―天望山―六甲ケーブル下(17:20頃、二次解散)

レベル:一般向き (渦森台から油コブシの登山道は長い登り)
     オプションコースは中級向き (天望山から下は少し岩場あり)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:南半分北半分

行 程:約10.0km 所要時間:7時間40分(歩行:4時間40分、休憩昼食:3時間00分)

【計画コース】(一般向き)
 六甲山上駅まで7.4km 所要時間:5時間40分(歩行:3時間00分、休憩昼食:2時間40分)

 JR住吉駅改札(集合9:00)―住吉駅前バス停9:10=バス210円=9:30渦森台
 渦森台300m(9:40出発)―40分―油コブシ分岐440m―20分―油コブシ展望台590m―10分―寒天山道分岐640m(11:00頃)―20分―六甲ケーブル山上駅740m―40分―みよし観音830m―10分―六甲高山植物園830m(12:20頃、昼食、園内散策1時間30分、14:30出発)―20分―瓢箪池800m―20分―六甲山上駅740m(15:20頃、解散)

【オプションコース】(中級向き)
 山上駅からケーブル下 2.6km 所要時間:2時間00分(歩行:1時間40分、休憩昼食:0時間20分)

 六甲山上駅740m(15:20頃)―10分―展望台700m―20分―アイスロード分岐590m―30分―天望山482m(16:30頃)―40分―六甲ケーブル下250m(17:20頃、二次解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:700円/参加費200円+六甲高山植物園・入園料620円(65歳以上は520円)、差額は預り金より補填
 交通費は各自払(するっと関西、ICOCAが使えます)/バス代:住吉駅前~渦森台210円、六甲ケーブル下~JR六甲道210円、六甲ケーブルは590円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
南半分
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北半分
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GPSの予定ルートデータ
「160507_UzumoriDai_RokkoKouzanSyokubutuen.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 29, 2016 at 06:55 午前 | | コメント (0)

2016.04.28

160428 ミルクちゃんの大あくび

ミルクちゃんの大あくびミルクちゃんの大あくび 今日は外が曇っていて涼しいから、ミルクちゃんはベッドの毛布の上でずっと寝ていて、やっとお目覚めです。

Posted on 4月 28, 2016 at 12:36 午後 | | コメント (0)

2016.04.27

160427 山行計画:4/30~5/1 若狭『箱館山から処女湖、近江坂古道』 関西ハイク山友会 5/15 №893例会の下見

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 箱館山から処女湖のルートは一般の登山ガイドブックにもよく取り上げられていますので、日帰りハイキングとして人気があります。
 今回は平成23年4月30日(土)に狩野リーダーの例会で歩いた行程に沿って歩く予定です。
 この年はこの例会をきっかけにして翌月の山仲間の下見と例会でも石楠花を見たくて箱館山から処女湖周辺を二度にわたって歩きました。
 5月15日(日) №893例会は貸切バスを利用した日帰り山行ですが、下見ではJRと路線バスを利用しますので、今回も無理はせず一泊二日のテント泊をゆっくり楽しみたいと思います。
 時期的には処女湖の石楠花はまだ蕾かも知れませんが、タムシバやマンサクの花などが見られ、草花も咲き揃っていると期待しています。

 箱館山ゴンドラリフト乗り場180mから尾根上520mまでは急登ですが、時間がありますのでゆっくり登ります。
 箱館山547.0mは一等三角点なので山頂から湖面を隔てて伊吹山や南に比良の武奈ヶ岳がよく見えます。
 スキー場の丘陵を越えて最高点690mから北の斜面を下っていくと景色が大きく変わって処女湖畔に着きますが、北斜面は春の訪れが遅いので早春の花が見られると思います。
 湖畔の小川のほとりで幕営します。

 翌日は平池の西から回り込んでビラデスト今津に沿って少し登り、近江坂の分岐から古道に入ります。
 近江坂の古道は車道と平行していますが、最近はよく手入れされていて藪も無く歩きやすくなっています。
 今回は最後のジグザグ下りの分岐鞍部360mから酒波寺(サナミデラ)へ尾根を巻くように下るルートを歩いてみます。
 このルートは平成16年10月9日に酒波寺から初めて近江坂を登ったときに歩いた行程ですが、ルートが判らず苦労したのでそれ以降は酒波寺から山際を東側から回り込んで清平地蔵からジグザグ道を登るルートしか歩いていませんので、今回は12年振りの挑戦になります。


【山行計画】
若狭『箱館山から処女湖、近江坂古道』 関西ハイク山友会 5/15 №893例会の下見

日 時:平成28年4月30日(土)~5月1日(日)

集 合:4月30日(土) JR京都駅 8:15発新快速 敦賀行きに乗車
  新快速の時刻 三ノ宮7:20→芦屋7:29→大阪7:45→京都8:15→9:05近江今津
  連休前で混み合いますので前から5両目にご乗車ください。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名/4/28現在
 OKMさん、HMDさん、OONさん、KOURMさん、KURJさん、KRKさん(山仲間)、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。
  OKMさん参加で7名になりました。有り難うございます。

レベル:中級向き (幕営山行、ゴンドラリフト乗り場の取付から尾根上まで340mの急登)

コース:
4月30日(土):
 芦屋7:29→京都8:15→9:05近江今津9:15=江若バス220円=9:34箱館山ゴンドラ下―箱館山547.0m―箱館山スキー場―最高点―処女湖畔(15:00頃、幕営)
5月1日(日):
 処女湖畔(7:00発)―平池―ビラデスト今津ゲート―赤坂山475.2m―鞍部360m―近江坂入口―酒波寺(11:20頃)11:33=江若バス220円=11:58近江今津12:10→13:00京都駅(解散)→13:43芦屋

地 図:国土地理院25000分の一「熊川」「海津」、高島トレイル協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半・4月30日(土)後半・5月1日(日)

行 程:合計/約11.9km 所要時間:9時間20分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間50分)
4月30日(土) 歩行距離:約5.2km 所要時間:5時間00分(歩行:3時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 芦屋7:29→京都8:15→9:05近江今津9:15=江若バス220円=9:34箱館山ゴンドラ下
 箱館山ゴンドラ下180m(10:00頃)―10分―箱館山登山口200m―70分―小谷ルート分岐520m―10分―箱館山547.0m(12:00頃、昼食)―30分―箱館山スキー場630m(13:30頃)―30分―最高点690m―40分―処女湖畔500m(15:00頃、幕営)

5月1日(日) 歩行距離:約6.7km 所要時間:4時間20分(歩行:3時間20分、休憩:1時間00分)
 処女湖畔500m(7:00発)―20分―車道490m―20分―平池490m―40分―ビラデスト今津ゲート500m(8:30頃)―10分―近江坂分岐ゲート500m―20分―赤坂山475.2m―30分―鞍部360m(10:00頃)―30分―近江坂入口140m―30分―酒波寺(11:20頃)
 酒波寺11:33=江若バス220円=11:58近江今津12:10→13:00京都駅(解散)→13:43芦屋

 【参考】5月1日(日) 酒波寺→近江今津 湖国バス/高島運動公園線220円
  酒波      7:34  11:33 12:49 15:01 16:06
  近江今津駅 7:52 11:58 13:20 15:32 16:37

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
個人幕営用具:寝袋、エアマット、ポリ容器(2L水汲み用)
  その他共同装備は別紙参照

費 用:2,000円
 交通費:バス代440円/近江今津~箱館山ゴンドラ下220円+酒波寺~近江今津駅220円
 食 費:食材費1,600円/α米、カレーうどん食材、雑炊、おやつ、果物など
  計画通り下山すると5月1日(日)の昼食は不要ですが、下山時刻によりますので食事は用意します。

【装備&食糧計画】7名分
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「160430_05017装備&食糧計画.7名.xls」をダウンロード

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160430_0501_hakodateyama_syojyoko_2
予定ルート拡大図
前半・4月30日(土)
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後半・5月1日(日)
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GPSの予定ルートデータ
4月30日(土)
「160430_HakodateYama_SyojyoKo.gpx」をダウンロード
5月1日(日)
「160501_SyojyoKo_OumiSaka.gpx」をダウンロード
5月1日(日)/別下山ルート
「160501_OumiSaka_SanamiDera.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 27, 2016 at 09:53 午前 | | コメント (2)

2016.04.26

160426 ミルクちゃんはテントを占領

160426 ミルクちゃんはテントを占領160426 ミルクちゃんはテントを占領 今日も穏やかな陽気で、午後の日差しがベランダから差し込んでいます。
 すぐ横にミルクちゃん専用の姫路ベッドがあるのに、今日も修理中の山用テントの上でのんびりとくつろいでいます。
 今週末はまたテント泊だから、あとしばらくはミルクちゃんに提供しておくことにします。

Posted on 4月 26, 2016 at 03:27 午後 | | コメント (0)

2016.04.25

160425 山行記録:4/24 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』 関西ハイク山友会 №881例会

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 広河原、能見エリアから尾根通しで天狗峠928mを経て三国岳(さんごくだけ)959.0mまで縦走するコースは展望もよく、伏条台杉など杉の巨木あり、春にはタムシバ、オオカメノキなどの木花、イワウチワやイワカガミ、初夏にはエビネなどの草花、場所によっては石楠花の花も見られて、誰もが一度は歩いてみたい行程です。

 しかし、第一案として、広河原奥の佐々里峠740mから中央分水嶺を小野村割岳931.7m、光砥山951mを経て天狗峠928m、三国岳959.0mまで歩き最短の桑原橋へ下山すると16.5kmもあり、2、3名の小グループならともかく、数十名のパーティではおいそれとは挑戦できません。
 第二案として、能見奥から久多へ越える久多峠653mを起点として深洞山853.5mからP927mで中央分水嶺に合流して天狗峠928m、三国岳959.0mと縦走し、桑原橋に下る行程は12.7kmで起点の久多峠がすでに650mもあるので全体の高低差も少なくて比較的楽なコースです。
 第三案として、今回歩いた能見北尾根を光砥山951mまで登り、中央分水嶺に合流してP927m、天狗峠928m、三国岳959.0mの行程は桑原橋まで12.8kmでほぼ第二案と同じですが、起点の能見集落奥は500mしかありませんから、久多峠653mから歩き始めるより行程としては厳しくなります。

 どの行程を歩くかはそれぞれのパーティーの力量と時期を配慮した選択になりますが、今回の例会であえて高低差の大きい能見北尾根ルートを選んだのは、過去数度の例会では時間や積雪の関係で分断した区間しか歩けていなかった尾根ルートを通しで歩いてみたい、という誘惑に駆られたのが主要因です。
 この行程の最大の問題はコースの途中からのエスケープが難しいことと、歩き出しも下山も路線バスが途中までしか入らない、あるいは一日数本しか走っていないと言うことです。
 バスの問題は貸切バスで解決しましたが、ロングコースを歩き通せるか否かは参加者48名全員の足並みが揃うかどうかにかかっていますから、バスの遅れで歩き出しで30分もロスしたにもかかわらず、光砥山951mへ予定より20分遅れで昼前に到着できたときにはホッとしました。

 今回の参加者のうちきよもりの例会初参加は会員外の方2名と会員番号は100番台ながら初参加の方が1名おられましたが、この方は鈴鹿の後藤リーダー例会にも参加されておられるそうですから大丈夫。また会員外の方お二人とは宮野リーダーの天狗岩南尾根例会№819でご一緒したときに、かなりの経験者であることは判っていました。
 あとはお馴染みのベテラン揃いで、その中には下見山行にも何度も同行していただいている方が10名もおられるのも心強く、天候さえよければ何とか行けると判断して臨みました。

 前日まで天候が心配でしたが、当日になって朝に雨もすっかり上がり、バスが北山に入る頃には日差しも見えて、好天になりました。
 最初の急登150mを難なく登り切り、尾根に咲き始めたオオカメノキやナナカマドの新緑を愛でる余裕まであって、意外に簡単に光砥山P951mに到達できました。
 当初はこの先の深洞山分岐P927mで昼食予定でしたが、貸切バスが安全運転遵守で30分も遅れた結果なのでやむを得ません。
 午後からは中央分水嶺の尾根歩きになるので登山道も明確で倒木はあるものの比較的歩き易い尾根歩きになります。
 しかしP927mから天狗峠までは2kmあまりですが、短いアップダウンが多く尾根の見通しもあまりよくないので意外に遠く感じます。
 天狗峠928mまで分岐からピストンしましたが、天狗峠から見えた百里ヶ岳、途中の50mの巨大杉、花をいっぱい付けた石楠花が印象的でした。

 分岐からワンピッチで天狗原(850m)に着きますが、ここは下見時に幕営した草原で展望が抜群です。
 今日の行程も後半に入って、疲れが出だす頃合いなので気分を一新させるには最適な休憩スポットでした。
 天狗原850mから三国岳959.0mまでは高低差は100mですが、ピークを三つも越える2kmの行程です。
 しかし、三国岳まで登り切ったら登りが終わるという気持ちが励みになって、途中2回の休憩を挟んで16時30分、ほぼ計画通りの時間に三国岳959.0mに到達できました。
 三国岳からは桑原橋まで約530mの長い下りですが、最初の急下降は石楠花やウスギヨウラクなどの木花、後半の長尾根には道端のそこかしこに咲き揃うイワカガミに疲れも感じないで無事 下壷谷登山口・林道出合に降りてきました。

 多人数ながらどなたも怪我も無く歩き始めから最後の下山まで持参したトランシーバーを使う機会も無いほど隊列も一糸乱れず、無事完了できました。
 参加していただいた皆さん有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山 『光砥山から三国岳』  関西ハイク山友会 第881回例会
 北山の尾根と峠歩き 第32回

日 時:4月24日(日) 9:50~18:13

参加者:48名

行き先:京都北山『光砥山から三国岳』

コース:京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:40能見北尾根取付―支尾根上―P856m―コウンド谷東尾根分岐―光砥山P951m―深洞山分岐P927m―P921m―天狗峠P928m―天狗原850m―P936m―岩屋谷分岐―三国岳959.0m―高島トレイル分岐―下壷谷登山口―桑原橋18:23=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅20:02(解散)

レベル:中級向き (ロングコース、最初の急登と最後の長い下りに要注意)

地図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」、
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺トレッキングマップ」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半1 能見尾根取付から光砥山前半2 光砥山から天狗峠後半 天狗原から三国岳

行 程:約12.8km 所要時間:8時間23分(歩行:6時間03分、休憩昼食:2時間20分)、曇のち晴、気温:16℃→15℃→10℃→17℃
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:40能見北尾根取付
 能見北尾根取付500m9:50―支尾根上650m(16℃)10:12~19―広尾根800m10:41~49―P856m迷点10:58~11:00―コウンド谷東尾根分岐860m(16℃)11:15~21―コウンド谷分岐900m11:36―光砥山P951m(昼食)11:48~12:27―深洞山分岐P927m(15℃)12:55~13:04―P921m13:32~40―天狗峠分岐890m14:10~12―天狗峠928m14:15~30―天狗峠分岐890m14:41~44―東尾根分岐890m14:58―天狗原870m15:10~19―P936m迷点15:34~40―小鞍部850m15:59―尾根上870m16:04~11―岩屋谷分岐890m16:19―三国岳959.0m16:28~40―桑原分岐920m16:48―急坂下730m(10℃)17:10~17―下壷谷登山口430m17:50~18:00―桑原橋400m(17℃)18:13
 桑原橋18:23=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅20:02(解散)

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで63枚あります。

160424 光砥山から三国岳№881

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半1 能見尾根取付から光砥山
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前半2 光砥山から天狗峠
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後半 天狗原から三国岳
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GPSの歩行軌跡データ
「160424T_KoundoYama_SangokuDake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 25, 2016 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2016.04.24

160424 全員無事下山

160424 全員無事下山 京都駅から能見までのバスが安全運転?で予定より30分も遅れたので、歩き始めから出遅れました。
 ピッチはワンピッチ30分で変えず、休憩を少しずつ短縮して遅れを取り戻し、三国岳に到着したら計画通り16時30分でした。
 最後の長い下り尾根は岩うちわ、石楠花、岩かがみが満開でゆっくり下り、桑原橋に全員無事降りて来ました。
 48名の多人数にもかかわらず、最初から最後まで、どなたも遅れず歩き通していただいたおかげです。
 ありがとうございました。
 12.8kmのロングコース、お疲れ様でした。

Posted on 4月 24, 2016 at 06:56 午後 | | コメント (0)

160424 今日は曇りのち晴れ

160424 今日は曇りのち晴れ 朝5時に家を出る時には曇っていましたが、京都駅で集合する頃になると、雲が切れて日が差して来ました。
 天気が回復して良かったです。
 今日はロングコースなのでペース配分に気をつけて頑張ります。

Posted on 4月 24, 2016 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2016.04.23

160423 明日は晴天、例会は予定通り開催→第881回例会 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』

160423_kosuikakuritu_kyoto0_0160423_tenkizu 今日は夕方になって雨が降り出しましたが、17時発表の明日4月24日(日)の京都南部の降水確率は午前、午後とも0%ですから、明日の例会は予定通り開催します。
 12.8kmのロングコースですが、ほとんど樹林帯歩きなのでそれ程暑くないと思いますが、最低気温13℃、最高気温23℃ですから、飲み物は余分にご持参ください。
 参加者が少し減って48名になりましたから、小型バス2台で補助席を使わずゆっくり座っていただけます。

 明日朝、午前7時40分までに京都駅八条東口のアバンティ前でお会いしましょう。

【山行計画】
京都北山 『光砥山から三国岳』  関西ハイク山友会 第881回例会
 北山の尾根と峠歩き 第32回

日 時:4月24日(日) 9:20~17:50

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になっていますのでご注意下さい。

 バスは京都バスの小型バス2台です。参加者名簿に指定の1号車または2号車に整列乗降をお願いします。
 リーダーは2号車(先頭車)に乗ります。
【雨天の場合】
 前日(4/23) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前4月23日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:48名/4/23現在

行き先:京都北山『光砥山から三国岳』

コース:京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:10能見北尾根取付―支尾根上―P856m―コウンド谷東尾根分岐―光砥山P951m―深洞山分岐P927m―P921m―天狗峠P928m―天狗原870m―P936m―岩屋谷分岐―三国岳959.0m―高島トレイル分岐―P686m―下壷谷登山口―桑原橋(17:50頃)=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅(解散19:40頃)

レベル:中級向き (ロングコース、最初の急登と最後の長い下りに要注意)

地図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」、
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺トレッキングマップ」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」

行 程:約12.8km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間45分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:10能見北尾根取付
 能見北尾根取付500m(9:20出発)―30分―支尾根上650m―40分―P856m―10分―コウンド谷東尾根分岐860m(11:00頃)―15分―コウンド谷分岐870m―10分―光砥山P951m(11:30頃)―30分―深洞山分岐P927m(12:05頃、昼食)―30分―P921m―30分―天狗峠分岐890m―10分―天狗峠928m(14:00頃)―10分―天狗峠分岐890m―25分―東尾根分岐890m―10分―天狗原870m(14:55頃)―20分―P936m迷点―30分―小鞍部850m―20分―岩屋谷分岐890m―10分―三国岳959.0m(16:30頃)―10分―桑原分岐920m―20分―急坂下730m―35分―下壷谷登山口(430m)―10分―桑原橋(400m、17:50頃)=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅(解散19:40頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)
 ロングコースなので飲み物は余分にご持参ください、

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円

Posted on 4月 23, 2016 at 05:14 午後 | | コメント (0)

160423 ミルクちゃんはテントの上

160423 ミルクちゃんはテントの上160423 ミルクちゃんはテントの上 すぐ横に姫路ベッドがあるのに何故かジョイント修理のため広げているテントの上に寝そべって足を伸ばしています。
 ミルクちゃんは元々のらだったから土の匂いが懐かしいのかも知れません。

Posted on 4月 23, 2016 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2016.04.22

160422 羽衣ジャスミンと石楠花

160422 羽衣ジャスミンと石楠花160422 羽衣ジャスミンと石楠花 朝の散歩道は花がいっぱいです。
 弓弦羽神社参道脇にある兼安公園はこまめに手入れをされる方がおられて、羽衣ジャスミンが見事に花を付けています。
 つぼみがたくさん付いているから、しばらく楽しめます。
 名前の通りほのかな香りが漂っています。
 昨日まで気づかなかったけど、大輪の石楠花も綺麗なピンクの花が開きました。

Posted on 4月 22, 2016 at 11:21 午前 | | コメント (0)

2016.04.21

160421 WHSバックアップ

160421 WHSバックアップ160421 WHSバックアップ 4年前に入れ替えたHDDが壊れて、WHSのバックアップが出来なくなりました。
 CHKDSKを試みましたが、回復は出来ず、やむなく新しいHDDを追加して、バックアップを再度やり直し、二日かかりでようやく復旧作業を完了しました。
 HomeServerSMART2015で確認すると壊れたHDDは4年前に入れ替えたものでした。
 HDDの寿命は昔と違って3~4年になっているようですから要注意です。

Posted on 4月 21, 2016 at 11:05 午後 | | コメント (0)

2016.04.20

160420 ミルクちゃんは姫様ベッド

160420 ミルクちゃんは姫様ベッド160420 ミルクちゃんは姫様ベッド ミルクちゃんは午前中は寝室にいましたが、暖かくなったから午後は日当たりの良い窓際の姫路ベッドでくつろいでいます。

Posted on 4月 20, 2016 at 03:32 午後 | | コメント (0)

2016.04.19

160419 白いツツジ

160419 白いツツジ160419 白いツツジ 天気がよくて日差しが少しずつ強くなってきたから、ツツジの白い色が更に鮮やかです。
 桜が終わりハナミズキやツツジが咲きそろうと春も本番です。

Posted on 4月 19, 2016 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2016.04.18

160418 週末は曇

160418_syukantenkiyoho
160418_yosotenkizu 今週末4月24日(日)は京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』の例会を予定しています。
 週間天気予報では降水確率40%、気温は12℃~24℃で汗ばむような陽気になりそうです。
 予想天気図では4月21日(木)辺りに前線が通過して天気が崩れそうですが、その後は再び回復しそうですから、例会は予定通り開催できる見込みです。

 今回の行程は歩行距離が12.8kmのロングコースで桂川上流の能見から針畑川の桑原まで中央分水嶺に沿った尾根歩きになります。
 4月6日(水)~4月7日(木)の下見では二日目は夜半から強烈な風が吹く暴風雨で、夜明けを待ってテントを慌ただしく撤収し、9時には桑原橋に降りてきました。
 もちろん天気予報でも二日目は降水確率が90%でしたから、雨は予想していましたが、夜中にあれほどの風が吹くとは読めなかったので、2006年4月 三十三間山で夜中の強風でテントを撤収して雪中を這々の体で逃げて以来の体験でした。
 060403 ラウンド琵琶湖・三十三間山/お疲れ様でした
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/04/060403__5dea.html

 例会は若葉やイワウチワ、タムシバなど花盛りの尾根歩きになるといいですね。 

Posted on 4月 18, 2016 at 10:54 午後 | | コメント (0)

2016.04.17

160417 山行記録:4/16 六甲『渦森台から六甲高山植物園、天望尾根』 5/7 №886例会の下見

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 4月16日(土)『渦森台から六甲高山植物園、天望尾根』の下見は、GPSを忘れるというアクシデントがありましたが、スマホで何とかリカバーして無事下見を完了しました。
 油コブシを登るには通常 六甲ケーブル下から老人ホームの間を抜けて油コブシの取付まで急な道を登りますが、今回はきよもりが散歩道で歩いている渦森台を起点にしました。
 最初の急登100mで展望岩440m。六甲鶴甲団地や神戸大学が眼下に見えます。
 高羽道のほとんど水平な樹間のユリ道を西に進むと程なく油コブシの取付になります。
 再び150mほど急登を登り切ると油コブシ625.5m下の展望台で、ここからは大阪の市街地の向こうに金剛葛城の和泉山脈、更に奥には台高の山脈も望めました。
 西には明石海峡大橋から淡路島の山々も重なります。
 油コブシから北上する新緑の明るい尾根道を25分で早くも六甲山上の車道740mに出ます。予定では油コブシの上で昼食のつもりでしたが、まだ11時過ぎなので植物園まで足を伸ばすことにして、神戸GCで全山縦走路に合流し、みよし観音手前で左折して六甲高山植物園830mに着いたらちょうど12時でした。

 六甲高山植物園は休日なので結構 入園者がいましたが、まだ花の最盛期には早いので清水谷上池畔の休憩舎でゆっくり昼食をとりました。
 九輪草や石楠花はまだ蕾で花は見られませんでしたが、ツツジはもう満開で様々な色で咲き揃っていました。
 湿地には水芭蕉が一斉に白い花を付け、猿候草の黄色い花と競っていました。
 二週間後の例会では九輪草や石楠花の花が付き始めていると思います。

 午後から植物園西口から山上の別荘地に点在する瓢箪池、空池、アマ池を回遊して六甲ケーブル山上駅740mへ下ってきました。
 5月7日(土)の№886例会はケーブル山上駅で解散にしていますが、今日はまだ14時15分なので、例会でもオプションで歩くつもりにしている天望尾根(一ノ谷道西尾根)を六甲ケーブル下まで歩くことにしました。
 この尾根は学生時代に何度か歩き、最近では2008年1月14日に六甲ケーブル下から天望山を経てケーブル山上駅まで登りましたから、問題ないと思っていましたが、道ははっきりしているものの、天望山からは急な岩場の下りになりかなり緊張しました。
 080116 山行記録:六甲ケーブル周辺一筆書き

【山行記録】
六甲『渦森台から六甲高山植物園』 関西ハイク山友会 5月7日 №886例会の下見

日 時:平成28年4月16日(土) 9:27~16:32

集 合:JR住吉駅 改札口 9時00分国道2号線・JR住吉駅前バス停9時10分発の渦森台行きに乗車

参加者:5名/HMDさん、HMMさん、TKUKさん(初参加)、JNKさん、きよもり

コース:
JR住吉駅前9:10=バス210円=9:27渦森台―油コブシ分岐―寒天山道分岐―六甲ケーブル山上駅東―六甲高山植物園―瓢箪池―六甲山上駅―天望山―六甲ケーブル下(16:32、解散)

レベル:一般向き (渦森台から油コブシの登山道は長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.3km 所要時間:7時間05分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間50分)、天候:快晴、気温:20℃
 JR住吉駅改札(集合9:00)―住吉駅前バス停9:10=バス210円=9:27渦森台
 渦森台300m9:36―坊主山分岐350m9:46―展望岩440m9:58~10:03―油コブシ下440m10:13―油コブシ展望台590m10:33~48―油コブシ625.5m10:52―寒天山道分岐640m10:57―六甲ケーブル山上駅東車道740m11:17―車道分岐740m11:22~29―神戸GC全縦走路830m11:40―みよし観音830m11:51―六甲高山植物園830m12:00―清水谷上池休憩舎(昼食)12:14~50―園内散策40分―森林植物園西門800m13:30―尾根乗越810m13:41~46―瓢箪池800m13:54―全縦走路左折810m13:57―空池790m14:00―アマ池780m14:06―六甲山上駅740m14:15~20―展望台700m14:30~38―尾根広場610m(珈琲タイム)14:52~15:13―アイスロード分岐590m15:18―天望山482m15:45~50―鉄塔Ⅲ400m16:00―鉄塔Ⅳ340m16:08―岩尾根―専用車道270m16:18―六甲ケーブル下250m16:32(解散)

費 用:各自払い/バス代:住吉駅前~渦森台210円、六甲ケーブル下~JR六甲道210円、六甲高山植物園・入園料620円(65歳以上は520円)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで92枚あります。

160416 渦森台から六甲高山植物園_天望尾根・下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
160416t2_uzumoridai_rokkokouzansyok
GPSの歩行軌跡データ
「160416T_Uzumoridai_RokkoKouzanSyokubutuen_TenboOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 17, 2016 at 11:23 午後 | | コメント (0)

160417 四川で昼食と青鷺

160417 四川で昼食160417 四川で昼食 昨日の快晴が嘘のように朝から雨で野球の応援は中止になりました。
 昼前にはやんだので、久し振りに六甲おとめ塚温泉で昨日の激下りでパンパンに張った筋肉を源泉でほぐしました。
 帰り道、珍しく空いていたから山手幹線沿いの中華料理 四川で たっぷり九条ネギ蒸し鶏ラーメンと蟹肉あんかけチャーハンを食べました。
 1200円くらいですが、二人では食べきれないほどのボリュームでお腹いっぱい。
 深田池に寄ったら 池の主の青鷺が釣り人と並んで のんびりと日向ぼっこ。
 流石に池の主は 人怖じしません。

Posted on 4月 17, 2016 at 07:08 午後 | | コメント (0)

2016.04.16

160416 山行記録:4/16 六甲『渦森台から六甲高山植物園、天望尾根』地図と写真

 いつもの山行報告とは順序が異なりますが、六甲高山植物園の花を中心に写真14枚を先に公開します。
 朝の集合時間が9時にJR住吉駅なので、自宅を8時30分に出ても充分間にあいます。
 普段なら前日に山の道具や持ち物を全てリビングに揃えておき、朝起きたらリュックに詰めたり ベストのポケットに入れたり 首からぶら下げて出発しているのに、つい油断して、朝になってから揃え、余裕のペースで出掛けました。
 ところが油断大敵!
 バスに乗って渦森台に向かう途中で、GPSを忘れたことに気付きました。
 今更取りに戻るわけにもいかないので、スマホのアプリで以前から入れていたけど 全く使ったことの無い「地図ロイド」と「山旅ロガー」でGPSの軌跡を記録することにしました。
 予定データはもちろん無いので、歩行軌跡の記録と、現在地の確認しか出来ませんが、渦森台から高山植物園は過去何度も歩いているので全く問題なく、2007年以来9年振りになる池巡りのルートも足が覚えていて、難なく歩けました。
 でも、オプションで下った天望尾根(一ヶ谷道西尾根)は2008年1月14日に逆コースで六甲ケーブル下から登っていますが、下ったのは更に昔(学生時代?)でほとんど記憶が無く、尾根をはずさないでルートを確認しながら歩くために、何度も立ち止まって、スマホのGPS軌跡画面を確認しながら下りました。
 それでも、ルートをはずさずに無事に六甲ケーブル下に到着できてよかったです。
 帰宅後 GPS軌跡データ(GPSログ)をパソコンに取り込むのに四苦八苦しましたが、何とか落とせました。
 でもスマホのログは、時々軌跡が飛んでいるので、ポイントを追加したりして 補修しながら整理していると それなりに時間がかかります。
 というような事情で、写真から先に公開します。

 六甲高山植物園の花の開花は期待したより遅れているようで、九輪草、石楠花、大山蓮華、エーデルワイスなどお目当ての花はまだつぼみも付いていませんでした。
 それでも広大な園内はお馴染みの片栗や猩々袴がちょうど満開で、多種多様な花々を巡りながら1時間30分、ゆっくり時間を過ごせました。
 帰り道に8年前の池巡りコースのさわりで、瓢箪池、空池、アマ池を巡りましたが、どの池にも当時付けた池名のプレートがそのまま残っていたのはうれしかったです。

【写真14枚】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160416T_Uzumoridai_RokkoKouzanSyokubutuen_TenboOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 16, 2016 at 11:45 午後 | | コメント (0)

2016.04.15

160415 山行計画:4/24 京都北山『光砥山から三国岳』 関西ハイク山友会 №881例会

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 昨年2月に雪中登山で光砥山を目指しましたが、2mの積雪に阻まれて途中の光砥谷東尾根分岐までしか行けませんでした。
 今回の行程は過去4度にわたって部分的に歩いた行程を初めて通しで歩く計画です。
【過去の山行記録】
 天狗峠P928mの南890mから三国岳、桑原
 120709 山行記録:7/8 京都北山・天狗峠から三国岳/関西ハイク山友会第128回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2012/07/12070978-128-ac.html 
 深洞山分岐P927m~光砥山P951m
 140512 山行記録:5/11 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第479回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140512-511-479-.html
 P951m光砥山周辺(猿面海老根)
 140610 山行記録:6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳、コウンド谷西尾根」関西ハイク山友会 第496回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140610-68-496-a.html
 能見北尾根取付からコウンド谷東尾根分岐860m
 150215 山行記録:2/14 京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会 第623回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/02/150215-214-623-.html

 このようにして過去の記録を見返すと当時の様子が懐かしくよみがえります。
 特にこの山域は京都北山の最北部にあたり、今回のゴールである三国岳(さんごくだけ)は高島トレイルのゴール(起点?)でもありますから、今回のルートは京都北山と高島トレイルを接続する意味でも興味津々です。

 能見北尾根の取付から150mの急登を登り切ると傾斜はゆるくなり、歩き易い広尾根が北に伸びます。
 4月6日(水)~7日(木)の下見の時は尾根の両側にタムシバが満開で周囲の山々もタムシバの花で白く染まっていました。
 光砥山から先は小野村割岳からの主稜線(中央分水嶺)になり、深洞山分岐P927mから北へ続く尾根に入ります。
 天狗峠への尾根道は樹林帯ですが、イワウチワの花が咲き始めているでしょう。
 天狗峠からワンピッチの天狗原(870m)はこの辺りでは珍しい草原で北へ5分下ると水場もあり、幕営の好適地です。草原から東の展望が開けて武奈ヶ岳から蓬莱山まで比良山系の全貌が広がります。
 天狗原から小さなアップダウンと支尾根の分岐が数ヶ所あって迷いやすい曲折した尾根が続きます。
 岩屋谷分岐まで急登を登ると三国岳まであとひと息。
 三国岳から高島トレイルを少し下ると桑原分岐で、岩谷峠へ続く尾根を離れて桑原橋へ長い下りになります。
 前半はかなりの急下降になりますので気を引き締めてゆっくり下るようにします。

 計画では17時40分に桑原橋へ下山できる予定ですが、時間が遅れるようなら帰路の途中からショートカットして北大路駅前で解散する可能性もありますのであらかじめご了承ください。 
 
【山行計画】
京都北山 『光砥山から三国岳』  関西ハイク山友会 第881回例会
 北山の尾根と峠歩き 第32回

日 時:4月24日(日) 9:20~17:50

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 団体バス乗り場は、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になっていますのでご注意下さい。

 バスは京都バスの小型バス2台です。参加者名簿に指定の1号車または2号車に整列乗降をお願いします。
 リーダーは2号車(先頭車)に乗ります。
【雨天の場合】
 前日(4/23) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前4月23日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:52名/4/18現在

行き先:京都北山『光砥山から三国岳』

コース:京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:10能見北尾根取付―支尾根上―P856m―コウンド谷東尾根分岐―光砥山P951m―深洞山分岐P927m―P921m―天狗峠P928m―天狗原870m―P936m―岩屋谷分岐―三国岳959.0m―高島トレイル分岐―P686m―下壷谷登山口―桑原橋(17:50頃)=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅(解散19:40頃)

レベル:中級向き (ロングコース、最初の急登と最後の長い下りに要注意)

地図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」、
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺トレッキングマップ」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半1(取付から光砥山まで)前半2(光砥山から天狗峠まで)後半(天狗原から三国岳、桑原橋) 

行 程:約12.8km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間45分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:10能見北尾根取付
 能見北尾根取付500m(9:20出発)―30分―支尾根上650m―40分―P856m―10分―コウンド谷東尾根分岐860m(11:00頃)―15分―コウンド谷分岐870m―10分―光砥山P951m(11:30頃)―30分―深洞山分岐P927m(12:05頃、昼食)―30分―P921m―30分―天狗峠分岐890m―10分―天狗峠928m(14:00頃)―10分―天狗峠分岐890m―25分―東尾根分岐890m―10分―天狗原870m(14:55頃)―20分―P936m迷点―30分―小鞍部850m―20分―岩屋谷分岐890m―10分―三国岳959.0m(16:30頃)―10分―桑原分岐920m―20分―急坂下730m―35分―下壷谷登山口(430m)―10分―桑原橋(400m、17:50頃)=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅(解散19:40頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)
 ロングコースなので飲み物は余分にご持参ください、

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半1
160424_1_koundoyama_sangokudake_2
前半2
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160424_KoundoYama_SangokuDake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 15, 2016 at 08:04 午後 | | コメント (0)

2016.04.14

160414 山行計画:4/16 六甲『渦森台から六甲高山植物園』 関西ハイク山友会 5/7 №886例会の下見

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 渦森台公園から高羽道経由で油コブシに入り、六甲山上駅から六甲高山植物園で同時に咲く九輪草、石楠花、大山蓮華、エーデルワイスなどをゆっくり回遊します。六甲山上駅まで山上池を巡りながら戻ります。
 渦森台は昭和43年度(1969年3月)に渦ヶ森(うずがもり)と呼ばれる標高362.2mの山を造成した六甲山麓の住宅地です。JR住吉駅、阪急御影駅からバスで10~15分程度なので足の便がよく、阪神間の展望が広がります。
 油コブシを登るには通常 六甲ケーブル下250mから老人ホームの間を抜けて高度を上げていきますが、今回はバスで渦森台300mまで入り、高羽道を西に辿ってケーブル下からの登山道に合流します。
 油コブシ625mから新緑の尾根道を六甲ケーブル山上駅740mまであがると、山上の車道になります。
 全山縦走路をみよし観音830mまで神戸GC沿いに歩き左折してしばらくで六甲高山植物園に到着します。

 六甲高山植物園830mは年平均気温約9℃(北海道南部に相当)という気候を利用し、世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など約1,500種類を栽培しています。植物学者・牧野富太郎博士の指導により昭和8年(1933年)に開設され、高山植物園として長い歴史を誇ります。
 4月末から5月にかけては年間でも最も花の種類が多く、色鮮やかな花々が迎えてくれると期待しています。
 ゆっくり園内を散策したいと思います。
 高山植物園からは六甲ケーブル駅に戻りますが、一般登山ルートから脇道に入り、六甲山上に39箇所もある池のうち、瓢箪池、空池、アマ池などの池を巡ります。
 時間にもよりますが、ケーブル山上駅からケーブルと平行する天望山の尾根をケーブル下まで歩きたいと思います。

 六甲山上の池に関しては、きよもりの山仲間と2006年から2007年にかけて、数度にわたり池巡りをしました。
 これらの池はほとんどが明治初期に掘られた人工の池で冬場に池の水が凍るのを利用して、夏まで氷室に保存して夏場に切り出して神戸の市内まで氷を売りに行ったそうです。
 061209 六甲山上の池由来
山上池の配置
六甲山上池巡り

【山行計画】
六甲『渦森台から六甲高山植物園』 関西ハイク山友会 5月7日 №886例会の下見

日 時:平成28年4月16日(土) 9:40~17:40

集 合:JR住吉駅 改札口 9時00分国道2号線・JR住吉駅前バス停9時10分発の渦森台行きに乗車
 ㊳系統 渦森台行き バス時刻 9時台 10分 25分 40分 55分 
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/4/15現在
 HMDさん、HMMさん、TKUKさん(初参加)、JNKさん、きよもり
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:
JR住吉駅前9:10=バス210円=9:30渦森台―油コブシ分岐―寒天山道分岐―六甲ケーブル山上駅―六甲高山植物園830m―瓢箪池―六甲山上駅―天望山―六甲ケーブル下(17:40頃、解散)

レベル:一般向き (渦森台から油コブシの登山道は長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.0km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間50分)
 JR住吉駅改札(集合9:00)―住吉駅前バス停9:10=バス210円=9:30渦森台
 渦森台300m(9:40出発)―50分―油コブシ分岐440m―50分―寒天山道分岐640m(11:30頃、昼食)―30分―六甲ケーブル山上駅740m―40分―みよし観音830m―10分―六甲高山植物園830m(13:50頃、園内散策1時間20分、15:10出発)―30分―瓢箪池800m―20分―六甲山上駅740m(16:10頃)―50分―天望山482m―30分―六甲ケーブル下250m(17:40頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:各自払い/バス代:住吉駅前~渦森台210円、六甲ケーブル下~JR六甲道210円、六甲高山植物園・入園料620円(65歳以上は520円)

【参考】
六甲山上池巡りの記録:2006年11月~2007年5月
070421t_rokkoikemeguri_shitamitrack

061111 六甲山上の池
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/11/061111_e4fa.html
061201 例会前日の山:六甲山上池巡り
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061201__f389.html
061208 準備完了:12/9 六甲山上池巡り・計画と池の追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061208__da62.html
061209 六甲山上の池由来
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061209__e996.html
061210 山行報告:六甲山上池巡りpart1/GPSのトレース
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061210_part1gps_a0fe.html
061212 山行報告:六甲山上池巡りpart1続き
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061212_part1_b0b7.html
061213 六甲山上池巡りのデータ
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061213__ca54.html
061220-3 六甲山上池巡り№17は無暦日池
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061220317_4753.html
070404-2 4/8山行計画 六甲山上池巡りPart2
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/04/070405_af37.html
070409 4/8 六甲山上池巡りPart2 GPSトラック
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/04/070409_part2_gp_1b20.html
070422 六甲山上池巡りのルート図
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/04/070422_848d.html
070507 5/20例会案内:六甲山上池巡り&焼き肉
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/05/070507_2bf3.html
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160416_uzumoridai_rokkokouzansyok_2
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160416_UzumoriDai_RokkoKouzanSyokubutuen.gpx」をダウンロード


Posted on 4月 14, 2016 at 05:14 午後 | | コメント (0)

2016.04.13

160413 山行記録:4/12 吉野『蜻蛉の滝から青根ヶ峰、吉野千本桜』 関西ハイク山友会 小野リーダー例会 №871

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 4月12日(火)は関西ハイク山友会の小野リーダー主催の例会にゲスト参加させていただきました。
 吉野の千本桜は3年前の平成25年4月12日(金)にJNKさんと上千本から吉野駅まで歩いていますが、今回は蜻蛉の滝から400mの急登で青根ヶ峰の稜線に乗り、後半は吉野山の奥の千本から下の千本の吉野駅まで歩くロングコースです。
 しだれ桜と滝が見事な蜻蛉の滝公園から急坂を旧吉野街道に上がり、三角点を踏みながら、吉野山の主峰・青根ヶ峰を目指します。
 後半は、千本桜を楽しみながら、修験道の聖地を吉野駅へ下ります。

 蜻蛉の滝は滝口から50m真っ直ぐ豊富な水量の水が勢いよく落ちる見事な滝。
 長年の滝水で現れた岩壁はつるつるではるか下に見える滝壺は深くえぐられているためか飛沫もほとんどあがっていません。
 滝の横から階段を登っていく遠音には直登せず左へ大きく山肌を巻きながら少しずつ高度をあげていきますが、巻き道は岩嵓の裾をへつるように鉄パイプの階段がアップダウンしながら少しずつ高度をあげていきます。
 ようやく長い巻き道を終えると公園から200mあがったところで、ようやくへつり道が終わり、植林帯の山腹を巻きながら更に高度をあげ、510m辺りで支尾根の基部についてほぼ真っ直ぐ主稜線向かって登っていきます。
 支尾根は途中から傾斜もゆるくなりしばらく登ると白屋山からの縦走路(旧吉野街道)と合流します。
 主稜線の少し下を平行する登山道は歩きやすく、大谷山668.5m、喜佐谷山759.3mへ寄り道して少しずつ高度をあげながら西に向かうと林道に出ました。
 この林道は回りが伐採されて展望の絶好地で、南に四寸岩山、北東には白屋山や遠くに高見山も一望できました。
 青根ヶ峰で小休止のあと奥駆道に出て、広場でようやく昼食をとりました。
 午後は奥駆道を吉野に向かって下りますが、花見の人出で混み合ってきたので高城山展望台で自由解散として、皆さんおもいおもいのペースで吉野を目指しました。
 きよもりは3年前に歩いたほとんど花見客の姿も見えないささやきの小道を快調に下って展望台から1時間30分で吉野駅に降りてきました。

関西ハイク山友会 第871回例会のご案内 気になる山と名所旧跡12
吉野「蜻蛉の滝から青根ヶ峰、吉野千本桜 (一般向き)

期 日: 2016年4月12日(火) 9:06~15:36

参加者:49名+1名/リーダ:小野さん

コース: 大和八木駅(バス)蜻蛉の滝公園―旧吉野街道―大谷山―喜佐谷山―滝分岐―青根ヶ峰858m―奥千本 金峯神社―高城山展望台(自由解散)―上千本 吉野水分神社―花矢倉展望台―ささやきの小道―下千本 吉野駅

地 図: 2万5千=「吉野」「中戸」「洞川」「新子」
 歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図 前半後半

行 程: 約12.4km、所要時間:6時間30分(歩行:5時間01分、休憩昼食:1時間29分)
 大和八木駅7:45=バス=8:43蜻蛉の滝公園
 蜻蛉の滝公園240m(17℃)9:06―蜻蛉の滝280m9:11―聖天岩屋360m9:21―へつり道上部440m(11℃)9:44~46―支尾根基部510m(10℃)10:04~08―白屋山縦走路出合630m(団子)10:28~35―大谷山668.5m10:45―林道出合710m11:13―鉄塔下730m11:18―喜佐谷山759.3m11:32―鉄塔Ⅱ下760m11:38―車道790m11:52―青根ヶ峰858.1m12:02~06―青根ヶ峰下広場830m(昼食)12:18~13:00―奥千本・金峯神社義経隠れ塔740m13:28~39―奥の千本バス停700m13:50―高城山展望台P698m(自由解散、16℃)14:02~09―上千本・吉野水分神社590m14:21―花矢倉展望台560m14:26―谷道分岐420m14:41―勝手神社下茶店350m(ソフトクリーム、トイレ)14:50~15:02―ささやきの小道320m15:09―吉野温泉元湯260m15:17―下千本・吉野駅15:37(解散)

費 用: 1500円(例会参加費200円、貸切バス片送り料1300円)
 
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで68枚あります。

160412 蜻蛉の滝から青根ヶ峰、吉野千本桜№871

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160412T_SeireinoTaki_AonegaMine_YoshinoSenbonSakura.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 13, 2016 at 11:21 午後 | | コメント (0)

160413 今日は一人弁当

160413 今日は一人弁当160413 今日は一人弁当 昨日まで10日間でテント泊の上砥山下見、例会が五周年、上醍醐、小野さんの吉野千本桜の3日、その合間を縫って尾道へ二回のとんぼ返りで、ほとんど家でゆっくりする暇がありませんでした。
 今日は久し振りの休養日、よく寝たのでようやく疲れが取れました。
 JNKさんはひこにゃんのお誕生日会で彦根へお出かけ。
 ミルクちゃんとお留守番なので三色弁当の晩ご飯です。

Posted on 4月 13, 2016 at 07:28 午後 | | コメント (0)

2016.04.12

160412 山行計画/ゲスト参加:4/12 吉野『蜻蛉の滝から青根ヶ峰、吉野千本桜』 関西ハイク山友会 №871例会

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 もう今日になってしまいましたが、4月12日(火)は関西ハイク山友会の小野リーダー主催の例会にゲスト参加させていただきます。
 吉野の千本桜は3年前の平成25年4月12日(金)にJNKさんと上千本から吉野駅まで歩いていますが、今回は同じ日でもまだ花がかなり残っているようなので楽しみです。

【小野さんの計画書】抜粋

関西ハイク山友会 第871回例会のご案内 気になる山と名所旧跡12 奈良11
吉野「蜻蛉の滝から青根ヶ峰、吉野千本桜 (一般向き)

 しだれ桜と滝が見事な蜻蛉の滝公園から急坂を旧吉野街道に上がり、三角点を踏みながら、吉野山の主峰・青根ヶ峰を目指します。
 後半は、千本桜を楽しみながら、修験道の聖地を吉野駅へ下ります。
 吉野山の満開が下、中、上、奥千本の順で、5日、7日、11日、17日と予想されていますので、当日はどこかで見事な桜に出合えるでしょう。

 注意点は以下の通りです。
① 距離15km、累積登り800m、同下り850m、歩行時間5時間と歩き出のあるコースです。
  ペース配分に気を付けて歩きましょう。
② 交通渋滞等で蜻蛉の滝公園へのバス到着が大幅に遅れた場合は、青根ヶ峰へのアプローチを当初予定の山岳ルートから音無川沿いのルートに変更し、時間短縮を図る場合があります。
  予めご承知おき下さい。
③ 行楽客で吉野山が大混雑する場合は、高城山展望台あたりで解散し、以降は自由散策とします。
④ 金峯山寺蔵王堂の秘仏「金剛蔵王大権現」(大きな青鬼3体)が特別公開中です。
  ご興味のある方はお立ち寄り下さい(拝観料1,000円)
⑤ バスは往路だけ片送り利用します。車内に荷物を置いて歩くことはできませんので、ご注意下さい。
⑥ マイクロバス2台を使います。受付時に指定された号車に乗車して下さい。
⑦ 席取りをしない、ゴミを置き去りにしない、忘れ物をしないなど、乗車マナーの向上に引き続きご協力をお願いします。

 参加予定者は49名です。体調管理に気を付けて、楽しく参加して下さい。

期 日: 2016年4月12日(火) 日帰り
    ※前日17時発表の天気予報において、奈良県南部の当日の午前(6‐12時)・
     午後(12‐18時)のいずれかの降水確率が、60%以上(60%含む)の場合は中止。
     TEL.情報0744-177

集 合: 近鉄大和八木駅南口 団体バス乗場(ローソン前) 7時45分

交 通:○京都6:23(近鉄京都線急行・近鉄奈良行、9駅)西大寺7:01 <乗換>
     西大寺7:11(近鉄橿原線急行・橿原神宮前行、4駅)大和八木7:32 880円
    ○鶴橋6:50(近鉄大阪線急行・青山町行、5駅)大和八木7:22 560円

行 程: 大和八木駅(バス)蜻蛉の滝公園―旧吉野街道―大谷山―喜佐谷山―滝分岐―
     青根ヶ峰858m―奥千本 金峯神社―高城山展望台―上千本 吉野水分神社―
     花矢倉展望台―金峯山寺 蔵王堂・仁王門―下千本 吉野駅(解散17時頃)

費 用: 1500円(例会参加費200円、貸切バス片送り料1300円)

地 図: 2万5千=「吉野」「中戸」「洞川」「新子」

リーダ : 小野さん

装 備: 一般日帰り山行(昼食・非常食、ストック、雨具、防寒具、着替え)

連絡先: 小野まで(前日21時以降の連絡は携帯へ)

キャンセル:4月6日(水)以降のキャンセルについては、貸切バス代に相当する1,300円を
     キャンセル料として申し受けることがあります。ご留意下さい。
     なお、キャンセル待ちの方と交代できた場合はこの限りではありません。
-------------------------------------------------
【地図と予想タイム】きよもりの想定
予想ルート
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半
行 程: 約12.2km、所要時間:8時間20分(歩行:6時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 大和八木駅7:45=バス=蜻蛉の滝公園(9:00頃)
 蜻蛉の滝公園240m(9:10頃)―20分―蜻蛉の滝280m―120分―大谷山668.5m(11:40頃)―20分―P696m(12:10頃、昼食)―20分―鉄塔740m―10分―喜佐谷山759.3m(13:30頃)―10分―鉄塔Ⅱ780m―20分―滝分岐790m(車道)―10分―青根ヶ峰858.1m(14:20頃)―20分―奥千本・金峯神社750m―20分―高城山展望台P698m(15:10頃)―20分―上千本・吉野水分神社590m―10分―花矢倉展望台560m―20分―中千本・バス停400m―10分―勝手神社360m(16:30頃)―10分―ささやきの小道320m―10分―吉野温泉元湯260m―30分―下千本・吉野駅(17:30頃、解散)
※ 小野さんの計画では金峯山寺 蔵王堂・仁王門から吉野駅を歩く予定になっていますが、きよもりは蔵王堂経由の道を歩いたことが無いので、3年前が歩いた時間を参考に吉野温泉元湯を経由する行程を記載しています。
 どちらを経由しても下り道なのであまり差はありませんが、人出が多い場合は元湯ルートの方が歩き易いかも知れません。小野リーダーに従って歩きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
160412_2_seireinotaki_aonegamine_yo
GPSの予定ルートデータ
「160412_SeireinoTaki_AonegaMine_YoshinoSakura.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 12, 2016 at 01:18 午前 | | コメント (0)

2016.04.11

160411 尾道の朝

160411 尾道の朝160411 尾道の朝 一週間振りの尾道。
 爽やかな海風が尾道水道をわたります。
 桜の花は見頃を過ぎましたが、お天気がよいから気持ちが華やぎます。
 駅前渡船で向島に渡ります。

Posted on 4月 11, 2016 at 09:30 午前 | | コメント (0)

2016.04.10

160410 山行記録:4/9 南山城『上醍醐から高塚山』 関西ハイク山友会 №869例会

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 初心の山第6回は醍醐の花見狙いで上醍醐から高塚山の尾根歩き。
 上醍醐にはほとんどさくらはなく花見客は醍醐寺が目当てですが、例会は醍醐寺の花を横目に見て女人堂から上醍醐への参道に向かいます。
 上醍醐は2008年に准胝堂が落雷による火事で全焼するまでは西国三十三ヶ所11番札所として参拝客で賑わっていましたが、今は上醍醐の山道を登るのはわれわれのような登山者と熱心な信者のみで喧噪から離れた急な参道はかえって往古が偲ばれて好ましいです。
 今年は桜の開花が早く醍醐寺の参道の桜もだいぶ散っていましたが、花見客で朝早くから賑わっていました。
 女人堂で入山料(団体一人400円、通常600円)を払って、300mの急な参道に入ります。
 参道は予定では約1時間ですが、時間はたっぷりあるので途中3回の休憩を挟んでも1時間弱で十六丁峠に到着しました。
 醍醐水、准胝堂跡を経て開山堂に11時17分に到着してゆっくり昼食をとりました。
 午後から醍醐山の目立たない山頂を踏んで、横嶺峠へいったん下りました。
 横嶺峠からしばらく車道歩きですが、日差しの中を80m登るのは結構堪えました。車道分岐での大休止で汗を沈め、高塚山への下り尾根に入ります。
 高塚山は尾根の途中にある突起で山頂らしくなく、展望もありませんから写真だけ撮って、長い下り尾根に入りました。
 この尾根はかなり昔から歩かれているようで踏み跡ははっきりして要所要所に巻き道があって歩き易いので、ゆっくり下り長尾天満宮を目指しました。
 出発点の地下鉄醍醐駅に戻ったらまだ15時過ぎで予定より1時間半も早く、まだ日が高いうちの解散になりました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
南山城 『上醍醐から高塚山』 関西ハイク山友会 4月9日 №869例会
 初心の山 第6回

日 時:平成28年4月9日(土) 9:15~15:06

参加者:32名

レベル:一般向き (上醍醐への参道は300mの高低差、長尾天満宮への長い下り尾根)

コース:地下鉄・醍醐駅(集合 9:00)―醍醐寺山門―女人堂―不動の滝―准胝堂跡―開山堂―横嶺峠―牛尾観音分岐―高塚山485.0m―朱雀陵分岐―長尾天満宮―醍醐寺山門―地下鉄・醍醐駅(解散 15:06)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東南部」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.8km 所要時間:5時間51分(歩行:3時間32分、休憩昼食:2時間19分)
地下鉄・醍醐駅30m9:15―醍醐寺仁王門40m9:28~35―女人堂90m9:43~48―五丁石上・槍山150m(15℃)10:00~05―不動の滝260m10:16~24―十三丁360m10:42~45―十六丁峠400m10:49―社務所前(トイレ)370m10:55~11:02―准胝堂跡400m11:09―開山堂440m(昼食)11:17~12:00―醍醐山454m12:08―横嶺峠400m12:22~28―車道分岐480m(20℃)12:44~13:02―牛尾観音分岐470m13:07―高塚山485.0m13:14~20―朱雀陵分岐360m13:37―P343m13:45~14:02―鉄塔140m14:25―長尾天満宮80m(24℃)14:33~47―醍醐寺山門40m14:57―地下鉄・醍醐駅30m15:06(解散)

費 用:500円/参加費200円+奥醍醐入山料団体割引400円(差額は預り金より補填します)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで45枚あります。

160409 上醍醐から高塚山№859

【地図】
歩行断面図
160409t_kamidaigo_takatukayamadanme
歩行ルート図
160409t_kamidaigo_takatukayama
歩行ルート拡大図
前半
160409t1_kamidaigo_takatukayama
後半
160409t2_kamidaigo_takatukayama
GPSの歩行軌跡データ
「160409T_KamiDaigo_TakatukaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 10, 2016 at 04:48 午後 | | コメント (0)

2016.04.09

160409 全員無事下山 №869 『上醍醐から高塚山』

Dsc_0387Dsc_0388Dsc_0389 春霞がかかって遠望がききませんでしたが、暖かい好天に恵まれて、最初の300mの急登も最後の400mの長い下りもどなたも遅れず、予定以上のペースで登降完了しました。
 開山堂の日だまりでゆっくり昼食を摂り、時間があるので、二回も大休止をとりましたが、醍醐駅に下山したら15時05分で、計画より1時間25分も早く、皆さんの健脚振りに驚きました。
 ありがとうございました。

Posted on 4月 9, 2016 at 06:08 午後 | | コメント (0)

2016.04.08

160408 山行記録:4/6~4/7 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』 関西ハイク山友会 4/24 №881例会の下見

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 光砥山から高島トレイルの三国岳(サンゴクダケ)の尾根縦走は4月24日(日) №881例会で歩く予定ですが、貸切バスを利用します。
 下見も無理をすれば日帰りも可能かも知れませんが、路線バス利用だと15km以上のロングコースになります。
 路線バスで能見口まで入り、能見北尾根取付のまで約40分のアプローチになります。
 また下山場所の針畑川・桑原橋も高島市営バスが利用できますが、一日5本の運行で17時32分が最終なので時間的に制約されます。
 ということで、日帰りでの下見は諦めて 一泊二日、正味1日半の行程を組みました。
 しかし天気予報では二日目の4月7日(木)の降水確率が70%になっていて、初日の行程が長いので、二日目は出来るだけ早く下山することにして予定通り出発しました。

 能見北尾根の取付500mは積雪期に二度深雪のラッセルで悪戦苦闘しましたが、今回は最初の70m急登を20分足らずで登り切ると、少し緩くなって10分で650mの支尾根上に到着しました。
 この辺りは昨年2月の雪中登山で風下の東斜面で昼ご飯をとったところ。今日はまだ11時20分だから、傾斜が緩くなった広尾根のタムシバの花を見上げながら高度をあげていきます。
 P856mで昼食を食べていると頭上4mも上に虎テープが残っていてびっくり!
 昨年の雪中登山の折に付けた虎テープで、2mの積雪を思い出しました。
 コウンド谷東尾根分岐は昨年の雪中登山で光砥山まで登るのを諦めて左折したポイントですが、今回は快適な尾根歩きでどんどん高度をあげ、分岐から40分、13時35分に光砥山P951mに到着しました。
 光砥山で武奈ヶ岳や蓬莱山、花背鉄塔の展望を楽しんで、小野村割岳からの縦走路に入ります。
 歩きやすい登山道は小さなアップダウンを繰り返して天狗峠へ向かいましたが、P927mから北に向きを変え針葉樹帯に入ると日差しが遮られます。
 ようやく花が開き始めたイワウチワに目を止めながらひたすら天狗峠を目指しますが、結構時間がかかり、天狗峠928mに到着したら16時25分でした。
 天狗峠も樹林に囲まれて見通しはありませんが、わずかに北が開けてはるかに百里ヶ岳の秀峰が望まれました。
 天狗峠分岐に引き返して東に向きを変えた尾根を下り登り返すとすぐに天狗原850mに到着17:25です。
 天狗原はきよもりが勝手に名前を付けた草原ですが、この山域では唯一の草原でP927m深洞山分岐からでもそれと判ります。
 当初からここで幕営と決めていましたが、水場の確認が出来ていませんでしたので多少不安がありました。
 設営を終えて北の谷を50m下ったところで予想通り源流になって豊富な水が得られました。
 明日は雨なので雨除けのタープを張りましたが、食事を終えて20時40分に就寝するまでは全く雨は降らず、星がきれいに見えていました。
 12時頃になって風にはためくタープの音が気になって眠れないのでテントから出ると外は強烈な風で雨が横殴りに降り始めていました。
 横風ではタープが役に立たないので取り外して巻き込み再度 眠りにつきましたが、更に風雨が強くなり嵐になりました。

 3時過ぎに目を覚まし、風雨は弱まりそうもないのでテントの中を片付けて朝食の雑炊を作り、朝食を終えました。
 外ではリュックのパッキングが出来ないので寝具や身の回りの片付けを終え リュックに詰め 雨具を着て ついでに靴まで履いて、夜が明けるのを待ちました。
 5時25分 外が明るくなったのでリュックを担いでテントを飛び出し、速攻でテントを撤収してリュックの上に乗せて、嵐の中を出発しました。
 草原から小ピークを越え、P936m迷点で今回も少し迷いましたが無事に縦走路に乗って、樹林帯で風は弱まったものの雨足が強いのでゆっくり休憩する時間も取れず、ひたすら三国岳を目指しました。
 岩屋谷分岐890mまで登り切り、最後の急登70mで7時02分 三国岳に到着しました。
 三国岳から高島トレイルに入りますが、岩谷峠へ下る斜面の途中から右折して桑原への支尾根に入ります。
 桑原までの下り尾根は普段なら急下降でもそれ程問題ありませんが、昨夜来の雨で落ち葉道はたっぷり水を吸い込んで不注意に踏むと、木の葉ごと足元をすくわれて転倒します。
 予想以上時間がかかりましたが、急坂下730mまで下ると尾根道の傾斜はゆるくなるので歩き易くなりました。
 下壷谷登山口430mまで降りてきて、やっと暴風雨下の縦走を終え、ホッとしました。
 予定通り桑原橋9時49分発の路線バスで朽木に向かいました。

 同行していただいたHMDさん、KWTさん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』 関西ハイク山友会 4/24 №881例会の下見

日 時:平成28年4月6日(水)~4月7日(木)

参加者:3名/HMDさん、KWTさん、きよもり

レベル:中級向き (ロングコース、光砥山まで長い登り尾根、三国岳まで曲折する尾根歩き)

コース:
4月6日(水) 出町柳7:50=京都バス990円=9:36能見口―能見北尾根取付―P856m―光砥山P951m―深洞山分岐P927m―P921m―天狗峠928m―天狗原870m(幕営)
4月7日(木) 天狗原(6:00出発)―P936m迷点―岩屋谷分岐―三国岳959.0m―高島トレイル分岐P943m―P686m―下壷谷登山口―桑原橋9:49=高島市営バス220円=10:28朽木学校前10:36=江若バス740円=11:04安曇川11:18=12:00京都駅(解散)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺倶楽部「北山分水嶺トレッキングマップ」
歩行断面図
 4月6日(水):光砥山から天狗峠
 4月7日(木) :天狗原から三国岳
 歩行ルート図

歩行ルート拡大図
 4月6日(水) 前半:能見口から光砥山
 4月6日(水) 後半:光砥山から天狗峠
 4月7日(木) :天狗畑から三国岳

行 程:合計/約15.6km 所要時間:11時間14分(歩行:7時間59分、休憩昼食:3時間15分)
4月6日(水) 歩行距離:約10.3km 所要時間:7時間33分(歩行:5時間05分、休憩昼食:2時間28分)、天候:曇、気温:16℃→19℃→16℃→17℃
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス990円=9:36能見口
 能見口460m(20℃)9:52―能見北尾根取付500m(16℃)10:28~41―急登上570m10:58~11:07―支尾根上650m11:18―660m(前回昼食地)11:20~28―左折点740m11:41~48―P856m(昼食、19℃)12:10~45―コウンド谷東尾根分岐860m12:57―小ピーク910m(16℃)13:12~13:19―コウンド谷分岐900m13:21―光砥山P951m13:35~51―深洞山分岐P927m14:30~40―イワウチワ900m14:55~15:09―P921m(17℃)15:27~34―天狗峠分岐890m16:10~15―天狗峠928m16:25~31―天狗峠分岐890m16:41~45―小ピーク900m16:59~17:06―東尾根分岐890m17:12―天狗原850m17:25(幕営、17:51~18:18水汲み・片道6分、19:00夕食、20:40就寝)

4月7日(木) 歩行距離:約5.3km 所要時間:3時間41分(歩行:2時間54分、休憩:47分)、天候:雨・暴風、気温:6℃→8℃
 天狗原870m(3:05起床、3:50朝食、4:00~5:15片付け・待機、5:20撤収)5:25―P936m迷点5:45~50―小鞍部850m6:22―広尾根870m6:30~38―岩屋谷分岐890m(6℃)6:50―三国岳959.0m7:02~16―桑原分岐920m7:25―急坂下730m(8℃)7:52~8:00―下壷谷登山口430m8:42~54―桑原橋400m9:06
 桑原橋9:49=高島市営バス220円=10:28朽木学校前10:36=江若バス740円=11:04安曇川11:18=12:00京都駅(解散)

費 用:3,000円
 交通費:バス代1,800円/出町柳~能見口990円+桑原~朽木220円+朽木~安曇川740円=1,950円(回数券購入)
 食 費:食材費1,200円/α米、カレーうどん食材、雑炊、おやつ、果物など、二日目の昼食は準備不要

【備考】
 桑原橋発バス時刻
  桑原橋7:29→8:08朽木学校前8:17→8:45安曇川9:17→10:00京都→10:43芦屋
  桑原橋9:49→10:28朽木学校前10:36→11:04安曇川11:18→12:00京都→12:43芦屋
  桑原橋12:49→13:28朽木学校前14:37→15:05安曇川15:18→16:00京都→16:43芦屋
  桑原橋13:49→14:28朽木学校前14:37→15:05安曇川15:18→16:00京都→16:43芦屋(江若バスが無いため上と同じ)
  桑原橋17:32→18:11朽木学校前18:17→18:45安曇川18:59→19:54京都20:07→20:58芦屋

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで28枚あります。

160406_07 光砥山から三国岳・下見
 

【地図】
歩行断面図
 4月6日(水) 光砥山から天狗峠
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 4月7日(木) 天狗原から三国岳
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
4月6日(水) 前半:能見口から光砥山
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4月6日(水) 後半:光砥山から天狗峠
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4月7日(木) 天狗畑から三国岳
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GPSの歩行軌跡データ
 4月6日(水) 光砥山から天狗峠
 「160406T_Nomikuti_KoundoYama_TenguToge.gpx」をダウンロード
 4月7日(木) 天狗原から三国岳
「160407T_TenguHara_SangokuDake_Kuwabara.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 8, 2016 at 11:17 午後 | | コメント (0)

160408 明日は好天

160408_kosuikakuritu_kyotonanbu0_0 皆さん、こんにちは!

 春爛漫のよい季節になりました。
 きよもりは一昨日、昨日と4月24日(日) №881の下見で光砥山から天狗峠、三国岳に行っておりましたが、昨日(4/7)は夜半から猛烈な風と雨になり、暴風雨の中を予定通り三国岳から桑原へ下山しました。
 今日は打って変わって暖かい好天になりました。

 17時発表の天気予報では明日も京都南部は午前午後とも降水確率は0%で晴れるようですから、予定通り例会を開催させていただきます。
 気温は最高気温が24度まで上がるそうですから、着替えなどもお持ちください。

 行程はそれ程長くありませんが、午前中は醍醐寺の女人堂から十六丁峠まで300mの登り、午後は高塚山から長尾天満宮まで400mの長い下りがあります。
 ゆっくり歩きますが、下り道はストックがあった方がよいと思います。
 桜は昨日の雨でだいぶ散っているかも知れませんが、尾根では三つ葉躑躅が咲き始めて目を楽しませてくれると思います。
 晴時々曇なので展望はまずまずだと思いますが、開山堂でゆっくり昼食をとりましょう。
 よろしくお願い申し上げます。

 明日朝9時に地下鉄醍醐駅改札口でお会いしましょう。

   きよもり 【関西ハイク山友会】
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 16.04.08 17:21 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 4月 8, 2016 at 09:24 午後 | | コメント (0)

2016.04.07

160407 雨の三国岳から無事下山

160407 雨の三国岳から無事下山160407 雨の三国岳から無事下山160407 雨の三国岳から無事下山 昨日は終日曇り空でしたが快調に光砥山から天狗峠を経て、草原でカレーうどんの晩ご飯で幕営しました。
 夜中から強風と雨で、今朝は3時に起きてテントの中で朝ご飯を作り、荷物を全部リュックに詰め、靴まで履いてからテントから出て、最後にテントを丸めてリュックに片付けて夜明けと共に出発しました。
 雨で重くなったリュックでピッチはあがりませんでしたが、何とか三国岳に7時に着き、桑原に9時06分無事下山出来ました。
 9時49分のバスで朽木から安曇川に向かいます。
 京都には12時到着予定です。

Posted on 4月 7, 2016 at 10:59 午前 | | コメント (0)

2016.04.06

160406 今日は曇り、明日は雨

160406 今日は曇り、明日は雨160406 今日は曇り、明日は雨 今日明日は4ヶ月振りのテント泊です。
 今日は大丈夫だけど、明日は降水確率70%なので出来るだけ早く降りて来るようにします。

Posted on 4月 6, 2016 at 05:54 午前 | | コメント (0)

2016.04.05

160405 山行計画:4/9 南山城『上醍醐から高塚山』 関西ハイク山友会 第869回例会

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 先週末に満開を迎えた桜の花は今週末まで残っていると思いますが、初心の山の6回目は関白秀吉の花見で有名な醍醐です。
 醍醐寺は貞観16年(874年)、空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が准胝観音並びに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開山したとありますから、1100年以上の歴史を誇る古刹です。
 ただ、沿革を見ると最初の堂宇は現在の上醍醐に創建され、時代を経て山麓に現在の醍醐寺を中心に数々の塔頭が建ち並ぶ大寺領になったそうです。
 醍醐が広く桜の名所として知られるようになったのは慶長3年(1598年)秀吉の花見の宴以来でこの時は現在の三宝院の庭園で女性ばかり1300名も招待して盛大に催されたそうで、それにちなんで毎年4月の第二日曜日、今年は4月10日(日)に「豊太閤花見行列」が催行されます。
 由緒としては上醍醐の方がはるかに古く、西国三十三ヵ所の観音札所も上醍醐の准胝堂で授与されていましたが、2008年8月24日に落雷のため准胝堂が全焼し、現在は女人堂横の観音堂で朱印を授与しています。

 例会は下醍醐を回り込んで女人堂から上醍醐への参道に入りますが、焼失した准胝堂再建のために入山料600円が必要になりました。今回は30名以上になるので団体料金400円ですが、一括して支払いますので参加費込み500円を集合時に集金させていただきますのでご了解ください。
 上醍醐までは正味300mの登りで後半の方が急坂になりますが、途中数度の休憩を挟んでゆっくり時間を掛けて登ります。
 上醍醐には准胝堂以外の建物は健在で開山堂、薬師堂、如意輪堂、五大堂など重文の建物を巡って、開山堂の広場で展望を楽しみながら昼食をとります。
 上醍醐から醍醐山を経て横嶺峠からは尾根上の車道を北上します。
 高塚山からの長い下り尾根は登山道ははっきりしていますが、ところどころ急な坂もあるので、ゆっくり下山します。長尾天満宮へ降り切るとスタート地点の山門はすぐです。

【山行計画】
南山城 『上醍醐から高塚山』 関西ハイク山友会 4月9日 №869例会
 初心の山 第6回

日 時:平成28年4月9日(土) 9:20~16:40
集 合:地下鉄・醍醐駅 改札口 9時00分
 JR山科駅から京都市営地下鉄東山線に乗り換えて4駅目
 JR山科8:45→8:53醍醐 260円、または山科8:37→8:45醍醐
 【雨天の場合】
 前日(4/8) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前4月8日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:33名/4/5現在

レベル:一般向き (上醍醐への参道は300mの高低差、長尾天満宮への長い下り尾根)

コース:地下鉄・醍醐駅―醍醐寺山門―女人堂―不動の滝―准胝堂跡―開山堂―横嶺峠―牛尾観音分岐―高塚山485.0m―朱雀陵分岐―長尾天満宮―醍醐寺山門―地下鉄・醍醐駅(解散 16:40頃)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東南部」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.9km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間10分)
地下鉄・醍醐駅30m(集合9:00、9:20出発)―10分―醍醐寺山門40m―20分―女人堂90m(10:00頃)―40分―不動の滝260m―30分―十六丁峠400m―20分―准胝堂跡400m―20分―開山堂440m(12:00頃、昼食)―15分―醍醐山455m―15分―横嶺峠400m(13:30頃)―20分―車道分岐480m―10分―牛尾観音分岐470m―10分―高塚山485.0m(14:30頃)―20分―朱雀陵分岐360m―10分―P343m―30分―鉄塔140m―10分―長尾天満宮80m(16:00頃)―10分―醍醐寺山門40m―20分―地下鉄・醍醐駅30m(解散 16:40頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:500円/参加費200円+奥醍醐入山料団体割引400円(差額は預り金より補填します)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160409_kamidaigo_takatukayama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160409_KamiDaigo_TakatukaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 5, 2016 at 08:37 午後 | | コメント (0)

2016.04.04

160404 黄昏の尾道

160404 黄昏の尾道160404 黄昏の尾道160404 黄昏の尾道 今日は終日、尾道で過ごしました。
 雨上がりの尾道水道を駅前渡船で渡って駅に向かいます。
 桜は来週辺りが満開です。

Posted on 4月 4, 2016 at 07:02 午後 | | コメント (0)

160404 山行記録:4/3 六甲『社家郷山焼き肉と夙川堤花見』 関西ハイク山友会 №865例会

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【関西ハイク山友会五周年記念行事】
 関西ハイク山友会は平成23年11月に発足以来、創立五周年を迎えます。
 会員数約420名、リーダー15名、例会参加延べ人員17,394名と実績を積み重ねてこられたのも会員皆様の応援があったからと感謝申し上げます。
 この度、関西ハイク山友会が五周年を迎えたのを機に、会員の皆様に日ごろと違う面から楽しんでいただきたいとの思いで記念行事を計画しました。
 会員の皆様にはぜひふるってご参加頂き、会員相互の親睦を図り、関西ハイク山友会の更なる発展に繋がればと願っております。

【コメント】
 記念行事の第一回は東六甲 樫ヶ峰南麓にある「社家郷山キャンプ場」で五周年祝賀会を兼ねて焼き肉をゆっくり楽しみ、食後は北山公園のボルダリングの岩場や躑躅を眺め、銀水橋からは夙川堤の花見をしながら夙川駅に下りました。
 前日まで天気が不安定で食材の手配の関係もあって、やきもきしましたが、当日は曇り空ながら終日雨が降らず、絶好の懇親会日和になりました。
 55名の参加をいただき、キャンプ場を貸切で利用して焼き肉を楽しみました。
 テーブルの準備や後片付けなど皆さんにお手伝いいただいて滞りなく終始なごやかに親睦を深められました。
 ひと月も前から準備していただいたJNKさん、お疲れ様でした。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

 親睦会を終えて、午後から北山貯水池から北山公園を抜けて夙川堤までゆっくりと散策を楽しみ、銀水橋でいったん解散して甲陽園・ツマガリグループと夙川さくら堤花見グループに分かれ、おもいおもいに向かいました。

【山行記録】
六甲 『社家郷山焼き肉と夙川堤花見』 関西ハイク山友会 №865例会 五周年記念行事 第一回

日 時:平成28年4月3日(日) 11:00~16:30(銀水橋で解散)

参加者:55名

レベル:一般向き(社家郷山キャンプ場から北山公園は多少山歩き)

コース:社家郷山キャンプ場(11:00集合、代表挨拶・乾杯、11:15~14:00開宴、焼き肉懇親会、14:00~14:30終宴・片付)―北山貯水池―北山公園・池の花広場―展望台―銀水橋(自由解散)
 夙川堤花見組:銀水橋―夙川堤―阪急夙川駅
 甲陽園経由組:銀水橋―甲陽園駅(TUMAGARI)―夙川堤―阪急夙川駅

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:
 社家郷山キャンプ場にて五周年記念懇親会 所要時間:約3時間30分
 社家郷山キャンプ場(11:00集合、代表挨拶・乾杯、11:15~14:00開宴、焼き肉懇親会、14:00~14:30終宴・片付) 

 キャンプ場から銀水橋まで 歩行距離:約4.1km 所要時間:1時間53分(歩行:1時間23分、休憩:30分)
 社家郷山キャンプ場270m14:38―鷲林寺交差点240m14:57―北山貯水池分岐220m15:01―北山貯水池西230m15:11~23―北山池分岐(左折点)230m15:30―池の花見広場分岐(テーブルロック)220m15:43―池の花広場180m15:50~16:03―北山池(ショーギ岩)190m16:12―展望台170m16:14~19―銀水橋90m16:31(自由解散)

 夙川堤花見組:銀水橋から阪急夙川まで直行
  歩行距離:約2.6km 所要時間:1時間~1時間30分
  銀水橋―20分―夙川堤(阪急夙川駅まで30分~1時間)―阪急夙川駅

 TUMAGARI経由夙川堤花見組:甲陽園経由で阪急夙川まで
  歩行距離:約3.3km 所要時間:1時間43分(歩行:49分、休憩・買い物:54分)
  銀水橋90m16:37―甲陽園駅・ツマガリ50m16:47~17:14―夙川さくら堤30m17:28―さくら堤中間15m17:40~18:07―阪急夙川駅20m18:20(解散)

プレ山行:奥池から大藪谷
 宮野リーダー:参加者26名
 阪急芦屋川駅8:38(バス)奥池510m8:52~9:00―大藪谷分岐530m9:20―6分岐360m9:40~50―旧道330m10:00―新鷲林寺橋300m10:10~15―社家郷キャンプ場270m10:30

懇親会オプション:キャンプ場から社家郷山
 森井リーダー:参加者8名
 歩行距離:約2.3km 所要時間:1時間19分(歩行:1時間03分、休憩:16分)
 社家郷山キャンプ場270m13:04―長谷峠310m13:10―東屋展望台400m13:21~28―社家郷山P489m13:45~50―東屋展望台400m14:04―長谷峠310m14:13~17―社家郷山キャンプ場270m14:23

【写真】
KWTさんのYoutube動画

HDKさんのPicasaのWEBアルバム
20160403五周年記念行事・社家郷山キャンプ場

費 用:1,500円/会場費200円+食材費、備品代など一式
  関西ハイク山友会で補助(一人当たり1,000円)、不足分は森井預り金より補填

【会費精算】
160403_2 集 金 :  81,900円/1,500円×52名+1,300円×3名
 補 助 :  55,000円/関西ハイク山友会より補助・一人1,000円×55名
 支 払 : 180,832円/食材調味料143,745円+備品・燃料16,847円+会場費・運搬費20,240円
 差 引 : -43,932円/不足金は森井預り金より補填します。(0401現在残高 57,296円)

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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Posted on 4月 4, 2016 at 11:36 午前 | | コメント (0)

160404 尾道の朝

160404 尾道160404 尾道160404 尾道 3ヶ月振りの尾道。
 朝一番のJR、新幹線乗り換えて着いたら、雨も上がっていました。
 春本番を迎えて暖かいです。

Posted on 4月 4, 2016 at 08:50 午前 | | コメント (0)

2016.04.03

160403 社家郷山キャンプ場から夙川堤花見、例会無事完了

160403 社家郷山キャンプ場から夙川堤花見、例会無事完了160403 社家郷山キャンプ場から夙川堤花見、例会無事完了 55名もの参加をいただいた五周年記念山行の第一回は、終日曇り空でしたが、雨に遭わず、大いに盛り上がって焼き肉と花見を堪能して無事完了しました。
 参加いただいた皆さんありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 4月 3, 2016 at 09:37 午後 | | コメント (2)

2016.04.02

160402 神戸は桜満開

160402 桜が満開160402 桜が満開 神戸は昨日から気温が20℃近くまで上がって、一気に桜の花が開き、満開を迎えました。
 弓弦羽神社の参道の桜も深田池の山桜も満開です。

 明日の夙川堤も最高の花見が出来そうです。
 夕方から天気が崩れそうですから傘を忘れないようにしましょう。

Posted on 4月 2, 2016 at 08:50 午前 | | コメント (0)

2016.04.01

160401 明後日の例会は予定通り開催→4/3 六甲『社家郷山焼き肉と夙川堤花見』 関西ハイク山友会 第865回例会

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皆さん、こんばんは!

天気が下り坂で、やきもきしましたが、二日前4月1日(金) 17時00分発表の予報で、4月3日(日) の兵庫県南部の降水確率は50%です。
会報にも記載の通り、材料手配の関係で二日前の予報で開催の可否決定としていますので、予定通り開催させていただきます。
天気図を見ても微妙な気圧配置ですから、焼き肉の途中でひと雨あるかも知れませんので、各自傘や雨具などご持参ください。
炊事棟には屋根がありますが、55名も入れません。
森井もタープ(180cm×240cm)を2枚持って行きますが、大きめの防水シートをお持ちの方は持参していただければ雨除けとしてロープで木から張り回せますのでよろしくお願いします。
ポリロープは森井が持っていきます。

なお、計画書には明記していませんが、各班長にお願いしているガスバーナーはカセットガスは森井が14個一括購入して持参しますのでガスバーナーだけご持参いただければ結構です。
使用したカセットガスはバーナーご持参の方に差し上げますので、終了後はそのままお持ち帰りください。

宮野リーダーのプレ山行にも参加される方は27名の参加予定です。
宮野リーダーの案内で奥池からキャンプ場まで歩きます。
※奥池―大藪谷―キャンプ場は1時間40分~2時間(休憩含む)の歩行になります。
※阪急芦屋川駅 集合8:25/8:38発 阪急バスに乗車します。
遅れないよう阪急芦屋川駅にお集まりください。

夙川堤の桜はちょうど満開を迎えます。
好天を祈りましょう。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
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【追記】 平成28年4月2日(土) 5時00分の天気予報
160402_0500kosuikakuritu_hyogoken 4月2日(土) 朝5時 気象庁発表の明日4月2日(土)の兵庫県南部の降水確率は午前中が20%、午後が40%になっています。
 曇り空ながら何とか夕方まで天気は保ちそうでよかったです。
 夙川堤の花見は傘を差して見ることになるかも知れませんけど・・・


Posted on 4月 1, 2016 at 06:41 午後 | | コメント (0)