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2016.02.29

160229 山行記録:2/28 京都北山『大布施から地蔵杉山、雲取山』 関西ハイク山友会 3/12 №851例会の下見

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 当初は大布施バス停から桂川沿いに少し下って橋を渡り、花背尾根に取っ付くつもりでしたが、下見にも同行していただいた、このエリアを何度も歩いておられるMNBさんの助言に従って、大布施の手前の小野谷口から花背尾根に取っ付きました。
 【参考】 MNBさんの記録(2010年11月3日) http://osaka-teizanbassyo.jp/rei1757.pdf
 大布施分岐510mまで120mの急登でしたが、そこから主稜線に乗って緩くなりP654mまで順調に登りました。
 P654mから踏み跡は完全に消え、強烈な藪尾根になります。藪を切り開きながら40m下ると、水平な痩せ尾根になりますが、藪は更に濃くなり両側とも急斜面で簡単には巻けないので、全員ノコギリを片手に苦闘しながら南下しました。
 痩せ尾根を何とかクリアして登りにかかると、やっと藪が無くなり西面が杉植林の歩き易い尾根に戻りホッとしました。
 歩き易くなったなだらかな広尾根を400m進むと、東面が伐採され、新しい鹿除けネットに行く手を阻まれました。
 何とか鹿除けネットを越えてP665mに着きましたが、日当たりが悪いので更に足を伸ばしてP802mで日差しを浴びながら昼食をとりました。
 P802mから最後の70mの急登を登り切って、無事に寺山峠からハタカリ峠への登山道880mに合流しました。
 登山道の途中から左折して地蔵杉山899mに寄りましたが、展望も無く狭いので早々に登山道に戻り、ハタカリ峠890mを経て雲取峠880mへ向かいました。
 雲取峠の手前は明るい尾根で北斜面には少し雪が残っていましたが、午後の日差しを浴びて快適な尾根歩きで雲取峠に到着。
 計画では15時到着としていましたが、まだ13時32分なのでゆっくり珈琲タイムをとりました。
 今日は日曜日ですが、まだ花のシーズンには早いためか雲取山911.1mでも誰も会いませんでしたが、展望ピークに寄り道して雲取峠から一ノ谷へ下りました。
 一ノ谷の分岐から少し登り返して、寺山峠に着いたら14時53分でこのまま花背高原へ下っても18時08分までバスがありませんから、久し振りに寺山から旧花脊峠に向かいました。
 寺山峠から旧花脊峠の尾根は展望もよくなだらかな広尾根なので快適です。
 花背山の家などが登山道を整備しているので尾根道は迷うことも無く非常に歩き易くなっていました。
 旧花脊峠から少し下れば古径岐(フルミチワカレ)バス停ですが、まだまだバス時刻には早いので、更に尾根を登って天狗杉837.2mで二回目の珈琲タイムを取りました。
 ここまで来れば花脊峠で1時間以上バスを待つよりはと、天狗杉から峠下バス停に出る南尾根を下ることにしました。
 この尾根は2012年5月27日に寺山峠から雲取山の下見でNKGさん、ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもりの5人で下って以来ですが、長年の落ち葉が積み重なって、柔らかい落ち葉道が続く優しい下り尾根で、降り切ると旧花脊峠の峠道入口のすぐ上でバス道に出ます。
 気持よく降り切った余勢を駆って、そのまま叡電鞍馬まで車道を1時間弱歩いて、30分早く出町柳に向かいました。

【山行記録】
京都北山 『大布施から地蔵杉山』 関西ハイク山友会 3月12日 №851例会の下見

日 時:平成28年2月28日(日) 9:30~17:57

参加者:13名/HMDさん、OONさん、AIMさん、KWTさん、KWIさん、TMTさん、KURMさん、KURJさん、TKUさん、NKTさん(KWIさん紹介)、MNBさん(KWIさん紹介)、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:出町柳(集合7:40)7:50=京都バス=9:13小野谷口―尾根取付―小P560m―P654m―P665m―P802m―地蔵杉山899m―雲取峠―雲取山911.1m―展望ピーク―雲取峠― 一ノ谷分岐―寺山峠―寺山P862m―旧花脊峠―天狗杉837.2m―天狗杉南尾根―峠下―叡電鞍馬駅(解散)

レベル:中級向き (藪漕ぎ必至の長い登り尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「花脊」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺倶楽部「北山分水嶺トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半後半2/寺山峠から旧花脊峠、天狗杉南尾根


行 程:約15.3km 所要時間:8時間27分(歩行:6時間11分、休憩昼食:2時間16分)
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス830円=9:17小野谷口
 小野谷口380m(12℃)9:30頃―尾根取付390m9:33―大布施分岐510m(5℃)9:47~51―小P560m9:56―P654m10:21~29―藪漕ぎ―藪漕ぎ終わり630m11:04―鹿除けネット・伐採跡660m11:16~21―P665m11:24~34―P802m(14℃、昼食)12:00~39―尾根道出合880m12:55~58―地蔵杉山899m13:05~08―ハタカリ峠・国体尾根分岐890m13:22―雲取峠880m13:32~49―雲取山911.1m14:02~09―展望ピーク910m14:18~22―雲取峠880m14:25― 一ノ谷分岐760m14:45―寺山峠810m14:53~15:03―寺山P862m(10℃)15:28~32―旧花脊峠760m15:57―天狗杉837.2m16:11~30―天狗杉南尾根―車道550m16:56~59―峠下バス停540m17:03―扶桑橋バス停340m17:27―叡電鞍馬駅240m17:57(解散)

 参考:花背高原前発バス時刻 11:23、14:58、18:08
 
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)、輪カン(未使用)

費 用:700円/バス代行き:出町柳~小野谷口830円(回数券購入)
160228 交通費収支
 集金:9,000円 /700円×12名+600円×1名
 支払:9,310円 /830円×12名+750円×1名=10,710円-回数券割引1,400円
 差引:-310円 /不足金310円は預り金より補填します。
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで80枚あります。

160228 大布施から地蔵杉山、雲取山・下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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後半2/寺山峠から旧花脊峠、天狗杉南尾根
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GPSの歩行軌跡データ
「160228T_OnotaniKuti_JizosugiYama_KumotoriYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 29, 2016 at 11:54 午後 | | コメント (0)

2016.02.28

160228 京都北山『大布施から地蔵杉山』 下見完了

Dsc_0110 快晴に恵まれ、風も無く春霞が立つような陽気でした。
 花背尾根は長い登りで、小野谷口からの急登、P654mからの藪漕ぎは堪えましたが、何とかクリアしてP802mまで足を伸ばして昼食をとりました。
 雲取峠に着いたら、13時32分で予定より1時間30分も早く、ゆっくり休憩を取りました。
 雲取山へピストンして、一ノ谷から寺山峠に15時28分でこのまま花背高原へ下っても18時08分発のバスまで時間がありすぎるので、寺山から旧花脊峠、天狗杉まで気の向くまま歩き、天狗杉で珈琲タイムを取り、更に足を伸ばして、長駆 叡電鞍馬駅まで歩き通しました。
 当初の予定では8.2kmでしたが、結果的には15.3kmのロング山行になりました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

Posted on 2月 28, 2016 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2016.02.27

160227 山行記録:2/25 京都北山『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 第842回例会

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 今回も天候に恵まれ、年が明けてからは一度雪が降っただけなので尾根にはほとんど雪が残っていませんでした。
 直前に食あたり、花粉症、膝痛、葬儀などで6名の参加取消がありましたが、逆にJRバスは全員座ることが出来ました。
 周山で京北ふるさとバスに乗り換えるとき、時刻表では15分程度余裕があるはずでしたが、社会実験のためという訳の分からない理由で9時35分発のバスが9時20分発に変更されていて、慌てましたが何とか24名全員乗り換えて下弓削に向かいました。この社会実験は3月18日までだそうですから、今回限りの特例です。

 今回の行程は、前半 矢谷越えから泣き別れ峠までは平成24年に整備が完了した「合併記念の森」を北から南へ抜けるアップダウンと藪が多い行程、後半 点名:熊田から東黒尾山は里山で、尾根には京北トレイルの標識などあって比較的歩き易い行程です。
 「合併記念の森」は公園のイメージとはかけ離れ、植林との共存で森の木々を育成する趣旨のようですから、尾根道は植林界には踏み跡があるものの広葉樹林帯や伐採跡は踏み跡も無く倒木が多くて結構苦戦しました。

 下弓削から西に入り「合併記念の森」のゲートを抜けて更に直進しますが、右に曲がるところでうっかり通り過ぎてしまい、気が付いて林道支線から山の腹を巻いて矢谷越えに出ようとしましたが、踏み跡が消えたので藪尾根を強引に登って小ピーク400mで稜線に乗りました。
 藪尾根を東に下って林道三叉路360mに降り立ち、小憩後 少し先の取付から再び尾根に取っ付き点名:井崎428.4mに登り返しました。
 三等三角点ながら展望は無いので南西から南へ曲がり込む尾根を下り切って管理道交差300mを横断し再度 尾根を少し登ると作業林道に飛び出します。
 林道を南下して日当たりのよいところで昼食をとりました。

 午後から少し雲が出てきましたが、風が無いのが幸いで林道分岐から左折して間伐の藪尾根を下りようやく夜泣き峠270mに到着しました。
 夜泣き峠は奥の熊田集落の娘さんを京都に奉公に出すに際して母親がここまで見送ったとのことですが、いまは車が通る舗装道路になっていて何の感慨もありません。
 夜泣き峠からゲートを開けて更に谷沿いに南に進み、溜め池310mの先で点名:熊田への尾根の鞍部360mに出ました。
 鞍部に荷物をデポして点名:熊田413.0mへピストンしましたが、ここには鉄塔があるため北側の展望が開けて、北西には地蔵杉898.9m、長老ヶ岳916.9m、手前には大岩山758.3mの双耳峰もよく見えました。
 鞍部へ戻る途中からは城丹国境の桟敷ヶ岳895.8m、手前には天童山775mや反射板800m、さらには東俣山670.5mも間近に見ることが出来ました。
 鞍部から尾根通しに南東へ下り、みたび車道300mを横断して急尾根に取っ付きました。
 今日最大の高低差で鉄塔P396mで左折しさらに植林尾根を南下するとようやく黒尾林道420mに合流します。
 黒尾林道横の支尾根を登ると沈丁花によく似た胡椒の木の可愛い白い花が一斉に咲いていました。
 黒尾林道の上は広い尾根になっていて、しばらく林道を西に進み、途中から左手の岩尾根に取っ付くとすぐに西黒尾山509.4mに到着しました。
 西黒尾山からは南に地蔵山947.6mや愛宕山920mが見えました。
 黒尾林道に引き返し、更に東進して京北トレイルのはっきりした登山道を20分歩くと城山の城址です。
 予定より一本早いバスに間に合いそうなので休憩もそこそこに周山へ向かいました。

【山行記録】
京都北山 『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 №842例会
 北山の尾根と峠歩き・第29回

日 時:平成28年2月25日(木) 9:46~16:34

参加者:24名

レベル:中級向き (小さなアップダウンが連続する藪山歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

コース:京都駅前(集合、7時40分)=JRバス=周山=京北ふるさとバス=下弓削―「合併記念の森」―点名:井崎428.4m―泣き別れ峠―点名:熊田413.0m―P396m―東黒尾山509.4m―城山―周山(16:40 解散)=JRバス=京都駅前

行 程:約10.6km 所要時間:6時間48分(歩行:5時間06分、休憩昼食:1時間42分)、天候:晴のち曇、気温:7℃→5℃→4℃
 京都駅前7:50(JRバス1,180円)9:10周山9:20(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)9:35下弓削
 下弓削260m9:46―「合併記念の森」ゲート270m10:02―支尾根上320m10:20―藪尾根―小ピーク400m10:39~48―藪漕ぎ―林道三叉路360m(7℃)11:06~14―井崎取付360m11:17―点名:井崎428.4m11:25~29―左折点400m11:33―藪尾根下り―管理道交差300m11:48―作業林道330m11:53―林道歩き―林道分岐手前350m(昼食、曇、5℃)12:03~38―林道分岐330m(左折)12:40―間伐の藪尾根―泣き別れ峠270m12:53~56―溜め池310m13:05―鞍部・熊田取付360m(デポ、4℃)13:12~17―点名:熊田413.0m13:30~38―鞍部360m13:52~55―車道横断300m16:06―P396m鉄塔14:28~33―黒尾林道430m14:53―黒尾林道上480m(デポ)15:02~08―東黒尾山509.4m15:18~25―黒尾林道上480m15:35~40―鉄塔440m15:49―城山480m15:58~16:02―周山250m16:34(解散)
 周山16:40(JRバス1,180円)18:02京都駅前

【参考】
 周山発の京都駅前行きは1時間に一本あります。
 16:40、17:40、18:40、19:40(最終)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:2,500円(参加費込み)/参加費200円+バス代:京都~周山・往復2,360円+京北ふるさとバス320円=2,680円(回数券購入)
 途中の福王子などからJRバスに乗車者4名は参加費200円+京北ふるさとバス320円で480円集金
160225 バス代収支
 集金:46,820円 /参加費集金:2500円×15名、2200円×1名、480円×4名-200円×24名
 支払:47,440円 /京都~周山1,180円×20名×往復、周山~下弓削320円×23名:共通回数券利用
 不足: -620円 /不足分は参加費より補填します。
【写真】
PicasaのWEBアルバム。写真は位置情報付きで73枚あります。

160225 東黒尾山から城山№842

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
160225t_higashikurooyama_shiroyama
歩行ルート拡大図
前半
160225t1_higashikurooyama_shiroyama
後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160225T_HigashiKurooYama_ShiroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 27, 2016 at 12:20 午前 | | コメント (0)

2016.02.26

160226 愛丁会

160226 愛丁会160226 愛丁会 昔の仕事仲間、皆さん会社は違うライバル企業ですが、コンピューター担当の集まりです。
 最高齢は82歳ですが、皆さんご健勝です。

Posted on 2月 26, 2016 at 08:09 午後 | | コメント (2)

2016.02.25

160225 東黒尾山から城山の例会、無事完了

160225 東黒尾山から城山の例会、無事完了160225 東黒尾山から城山の例会、無事完了 風が無く穏やかな日和に恵まれて、井崎三角点、熊田三角点を経由して東黒尾山に着いたら15時18分で予定より一時間早いペースでした。
 ベテラン揃いで、最初から最後まで列が乱れず、快調に歩けました。
 お陰様で周山発16時40分のJRバスに間に合って、京都に18時頃帰れます。

Posted on 2月 25, 2016 at 05:15 午後 | | コメント (0)

160225 今日も快晴

160225 今日も快晴 京都駅前は雲一つ無い快晴です。
 気温は3℃しかありませんが、風が無いのでそれ程冷えません。

Posted on 2月 25, 2016 at 07:03 午前 | | コメント (0)

2016.02.24

160224 明日の例会は予定通り開催→京都北山『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 第842回例会 ・関西ハイク山友会

160224_kosuikakuritu_kyoto だいぶ陽が長くなってきましたが、週末は天気が回復して良かったです。
 17時発表の明日2月25日の京都南部の降水確率は午前が0%、午後が10%になっています。
 好天が期待できますが、最低気温0℃、最高気温9℃なので冷え込みがきつくなりますので防寒具をお忘れ無くお持ち下さい。
 京都駅烏丸口からJRバスに乗りますので集合場所時間などご確認下さい。
 積雪は少し残っていそうですがアイゼン無しでも歩けると思います。
 念のため軽アイゼンをご持参下さい。
 花粉症、食あたり、葬儀など種々の事情で直前キャンセルが6名(全て女性)出ましたので、明日の参加者は24名になりました。


Posted on 2月 24, 2016 at 08:51 午後 | | コメント (0)

2016.02.23

160223 山行記録:2/22 播州『百間岩から高御位山』 関西ハイク山友会 3/5 №846例会の下見

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 初心の山5の下見
 ドタサンのKNKさんも加わり楽しい下見になりました。
 昨夜の雨はすっかり上がって順延の効果で暖かい日差しの快晴に恵まれました。
 JR曽根から鹿島神宮までバスで10分、尾根通しで歩けば1時間ですが、出発時間が遅いので鹿島神社からすぐ百間岩に取り付きます。
 休日なので鹿島神社の参拝客も多く、神社を抜けて百間岩の下に着くと岩稜に取り付いている登山者もかなりいました。
 昨日かなり雨が降ったので心配していましたが岩は乾いていて、登山靴のグリップがよく効いて快適に25度の岩尾根を登れました。
 百間岩の上から反射板210mまで足を伸ばして西に日差しを浴びて白く輝く姫路城がよく見えました。
 鷹ノ巣は南に張り出した巨大な岩塊ですが、根元に大きな洞窟があっていかにも鷹が巣を作るのに相応しい奇景です。
 縦走路はこの鷹ノ巣の岩塊の上を東に延びていて、小さなピークが高御位山までいくつも連続します。
 登山道は岩尾根を越えたり巻いたりしていて危険はありませんがそれぞれのピークは短いながら急なアップダウンなので濡れていると特に下りは滑りやすいと思います。
 右手に鹿島神社や市ノ池、竿池、遠く霞む播磨灘を眺めながらテンポよく歩けました。
 鷹ノ巣山を越え、左に桶居山分岐を過ぎて、市ノ池公園分岐で天気が好く風も無いので春の訪れを肌で感じながらゆっくり昼食をとりました。
 高御位山まで南斜面は2011年1月24日の山火事の影響もあって、ほとんど遮るものもありません。
 百間岩から高御位山の間には主稜線から南に延びる長い岩尾根が4本もあって、麓の鹿島神社や長尾の集落からの登山道があり、多少急な岩場もありますが足元に気をつければ問題ないので、どの尾根にも登山者を見かけました。
 高御位山に着いたらまだ12時49分だったのでゆっくり珈琲タイムを取り、40mの東スラブの岩壁を登るクライマーを見物したりして時間調整しました。
 当初は山頂手前の反射板の横から南尾根を下るつもりでしたが、途中にロープが設置された急な岩場があるので、多人数での下降に時間がかかるのを避けるため、山頂から少し東に参道を下ったところから右折して巻き道に入り、山頂直下を斜めに下って南尾根の下部に合流しました。
 南尾根の下半分は傾斜もゆるく、鉄塔から樹林帯を抜けると、しばらくで長尾集落の阿弥陀新池に下山しました。
 長尾のバス停まですぐですが、バスが16時22分まで無いのでJR曽根まで歩くことにして整備された舗装農道を駅に向かいました。

【山行記録】
播州 『百間岩から高御位山』 関西ハイク山友会 3月5日 №846例会の下見

日 時:平成28年2月21日(日) 9:56~14:58
  2月20日(土)から開催日を順延

参加者:4名/HMDさん、KNKさん、JNKさん、きよもり 

コース:JR曽根駅9:43=神姫バス210円=9:53鹿島神社―百間岩―鷹ノ巣山264.2m―桶居山分岐―市の池公園分岐―高御位山299.8m―巻き道―南尾根―阿弥陀新池―JR曽根駅(14:58 解散)

レベル:一般向き (ショートコースながら百間岩の登り、高御位山からの下りは岩尾根なので慎重に)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.9km 所要時間:5時間02分(歩行:3時間20分、休憩昼食:1時間42分)、天候:快晴、気温:17℃→14℃→17℃
 JR曽根駅(集合9:30)9:43=神姫バス210円=9:53鹿島神社
 鹿島神社20m9:56―鹿島神社40m10:03―百間岩下88m10:10―百間岩上180m10:29―反射板210m10:37~42―小ピーク250m(17℃)10::57~11:10―鷹ノ巣山264.2m11:16―桶居山分岐230m11:28―市の池公園分岐200m(昼食、14℃)11:36~12:11―小ピーク260m(阿弥陀尾根分岐)12:28―小ピーク280m12:37~41―高御位山299.8m(17℃)12:49~13:23―巻き道―南尾根合流200m13:40―鉄塔130m13:52―阿弥陀新池(長尾バス停東)20m14:11~22―舗装農道―阿弥陀交差点10m14:42―JR曽根駅10m14:58(解散)
 JR曽根14:58=加古川15:05~08=新快速=三ノ宮15:36

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:210円/神姫バス:曽根駅~鹿島神社210円(各自払い、回数券は発行無し)

【バス時刻表】
行き:
 JR曽根駅8:43→8:53鹿島神宮 210円
 JR曽根駅9:43→9:53鹿島神宮 210円
 他は12:43発、15:43発のみで一日4本だけ
帰り:
 長尾16:22→16:36宝殿 230円
 他は10:57発のみで一日2本だけ(土曜日は13:57発もある)
 または
 霊園前16:11→16:18JR曽根 210円も可能
 他に9:10発、10:10発、13:10発のみで一日4本だけ
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで58枚あります。

160221 百間岩から高御位山・下見

【地図】
歩行断面図
160222t_hyakkeniwa_takamikurayamada
歩行ルート図
160222t_hyakkeniwa_takamikurayama
歩行ルート拡大図
前半
160222t1_hyakkeniwa_takamikurayama
後半
160222t2_hyakkeniwa_takamikurayama
GPSの歩行軌跡データ
「160222T_HyakkenIwa_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 23, 2016 at 11:50 午後 | | コメント (0)

160222 写真転送テスト

写真転送テスト
画像が1MB以上だとココログに投稿できないのでImage Shrinkで圧縮して送れるか試してみます。

Posted on 2月 23, 2016 at 01:05 午前 | | コメント (0)

160222 ココログの投稿テスト

160222 ココログの投稿テスト
以前のauで使っていた携帯から投稿するための特殊なアドレスを利用して、これまでのように写真とコメントをココログに投稿できるか、やってみます。

Posted on 2月 23, 2016 at 01:04 午前 | | コメント (0)

2016.02.22

160222 スマホ買い替え

Tmp_6569img_20160222_22492414524978 スマホの料金が下がらないので、auをやめてY!MOBILEに切り替えました。
 いつもの悪い習慣で買い替えてから、試行錯誤が始まります。
 ブログの更新がスマホから出来ていたのに機器が替わると、いちから設定し直しです。

 と、ここまでは新しいスマホでブログに投稿した結果です。
 意外にもうまくいっています。
 写真を貼り付けるときに画像を選択したら、画像のHTMLが表示され、HTMLのタグを全部コピーでクリップボードに読み込んで、改めてブログの本文に貼り付けないと駄目です。
 以前は携帯用のcocologアプリを利用していたから、この辺りは以前の方が使いやすいです。
 でも、通常のブログ画面でも投稿が出来ると判っただけでも少しうれしくなります。

Posted on 2月 22, 2016 at 11:01 午後 | | コメント (0)

2016.02.21

160221 百間岩から高御位山の下見完了

160221 百間岩から高御位山の下見完了 好天に恵まれて、百間岩の岩尾根も乾いていたので快適に登れました。
 アップダウンの多い高御位山への尾根歩きも順調で、高御位山に着いたら一時間早い13時でした。
 山頂でゆっくり珈琲タイムを取って、麓の長尾には14時11分で、バスは16時22分まで無いから、JR曽根駅まで歩き、16時58分発の電車に間に合いました。
 皆さんありがとうございました。

Posted on 2月 21, 2016 at 05:43 午後 | | コメント (0)

160221 快晴

160221 快晴 昨日とは打って変わって、今日は絶好の快晴になりました。
 日程をずらせたおかげで、KNKさんからドタサンの申込みがありました。
 4人でのんびり歩いてきます。

Posted on 2月 21, 2016 at 08:52 午前 | | コメント (0)

2016.02.20

160220 山行計画:2/28 京都北山『大布施から地蔵杉山』 関西ハイク山友会 3/12 №851例会の下見

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【概要】
 花背峠から別所川に沿って大布施までは東は大見尾根、西は花背尾根に挟まれて前半は花背高原の広い流域、後半は両岸が迫った谷間を曲折しながらいくつもの支流を合わせて大布施に至ります。
 大布施は北からの上桂川と南からの別所川が合流して西に向きを替えて周山まで曲折を繰り返しながらとうとうと流れていきます。
 今回の下見ではすでに踏破している大見尾根の対岸に位置する花背尾根を歩いてみようと思います。
 花背尾根を別所川西面の尾根とみれば、最南部は旧花背峠もしくは天狗杉837.2mとなり、最北部が大布施となりますが、この尾根は地蔵杉山899mあるいはすぐ東の小ピーク880mから西へ大きな尾根が別れていて、その尾根は地形的には国体尾根が主稜線で最後は灰屋口辺りで桂川に至ります。
 このように地図を俯瞰してみると、きよもりの例会では花背尾根のうち、地蔵杉山から寺山峠、旧花背峠の区間、地蔵杉山からハタカリ峠、三ツ又山890mを経て灰屋口までの国体尾根は全て歩き終えていますから、今回、大布施から地蔵杉山まで歩けば、このエリアの主な尾根は歩き終わることになります。
 もちろん、花背尾根と国体尾根とに挟まれた桂川の南面、すなわち雲取山の北面には4本以上の支尾根が平行しており、それなりに興味がそそられますが、京都北山にはまだまだ足を踏み入れていない山域がありますので、取りあえずは後回しとします。

【コメント】
 当初は大布施バス停から桂川沿いに少し下って橋を渡り、花背尾根に取っ付くつもりでしたが、下見に同行していただくKWIさんの友人であり、このエリアを何度も歩いておられるMNBさんの助言に従って、大布施の手前の小野谷口から花背尾根に取っ付きたいと思います。
 【参考】 MNBさんの記録(2010年11月3日) http://osaka-teizanbassyo.jp/rei1757.pdf
 小ピーク560mまで180mの急登を過ぎればP654mまで尾根は緩くなります。
 MNBさんの記録によればP654mから南へ下るところは方向を確認して下らないと間違いやすいそうですから、慎重に下りたいと思います。
 またP665mまではかなりの藪漕ぎらしいので多少時間がかかるかも知れません、
 P665mからP802mまでは傾斜もゆるく歩き易い尾根のようです。
 P802mから寺山峠からの尾根道に合流し、地蔵杉山899mまではすぐですが、地蔵杉山は展望も無いそうですから早々にハタカリ峠890mを経て雲取峠880mへ向かうことにします。
 雲取峠から雲取山911.1mへはピストンになりますが、戻りの途中で展望ピーク910mに寄り道し、雲取峠からは一ノ谷の源流を分岐760mまで下って寺山峠810mに登り返し、最後は花背高原前580mへ下ります。
 
 積雪状態や、P654m南の藪漕ぎ次第ですが、花背尾根で時間がかかるようなら、雲取峠へ周回するのをやめて寺山峠から下山するようにします。

【山行計画】
京都北山 『大布施から地蔵杉山』 関西ハイク山友会 3月12日 №851例会の下見

日 時:平成28年2月28日(日) 9:30~17:30
集 合:出町柳駅 京都バス乗り場 7時40分 7時50分発の広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:14名/OKMさん、HMDさん、OONさん、AIMさん、KWTさん、KWIさん、TMTさん、KURMさん、KURJさん、TKUさん、NKTさん(KWIさん紹介)、MNBさん(KWIさん紹介)、AKEさん(山仲間)、きよもり /2/23現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:出町柳(集合7:40)7:50=京都バス=9:13小野谷口―尾根取付―小P560m―P654m―P665m―P802m―地蔵杉山899m―雲取峠―雲取山911.1m―展望ピーク―雲取峠― 一ノ谷分岐―寺山峠―花背高原前18:08=京都バス=19:23出町柳(解散)

レベル:中級向き (藪漕ぎ必至の長い登り尾根、積雪次第では苦戦)

地 図:国土地理院25000分の一「花脊」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺倶楽部「北山分水嶺トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.2km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス830円=9:13小野谷口
 小野谷口380m(9:30頃出発)―10分―尾根取付390m―40分―小P560m(10:30頃)―30分―P654m―50分―P665m(12:00頃、昼食)―60分―P802m―30分―尾根道出合880m―10分―地蔵杉山899m(14:30頃)―20分―国体尾根分岐890m―10分―雲取峠880m―20分―雲取山911.1m(15:30頃)―20分―展望ピーク910m―10分―雲取峠880m(16:20頃)―20分― 一ノ谷分岐760m―10分―寺山峠810m―30分―花背高原前バス停580m(17:30頃)
 花背高原前18:08=京都バス730円=19:23出町柳
 花背高原前発バス時刻 11:23、14:58、18:08
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、輪カンまたはスノーシュー(積雪次第)

費 用:1,300円~1,400円/バス代行き:出町柳~小野谷口830円、バス代帰り:花背高原前~北大路660円、花背高原前~出町柳730円(回数券購入)
 帰りのバスで北大路下車の方は1,300円、出町柳下車の方は1,400円を集合時に集めます。
 行きも北大路から乗車の場合は北大路~小野谷口750円なので更に100円引きます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160228_OnotaniKuti_JizosuguYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 20, 2016 at 08:50 午前 | | コメント (0)

2016.02.19

160219 山行計画:2/25 京都北山『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 第842回例会

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 周山エリアのもう一つの黒尾山509.3mへは周山バス停からだと1時間30分程度で登ってしまうので、下弓削まで足を伸ばし、平成17年4月に旧北桑田郡京北町が京都市と合併して京都市右京区に編入されたことを記念して平成24年に整備された「合併記念の森」を縦断して、途中の点名:井崎428.4m、点名:熊田413.0mを踏んで東黒尾山の尾根に乗ります。
 泣き別れ峠というのは、昔、熊田や明石の娘さん達が嫁入り前に花嫁修業、行儀作法の見習いを兼ねて京都へ女中奉公に出る時、母親がここまで見送りに来て泣きながら別れたことから名付けられたそうです。
 いまは峠を車道が通じているので昔の情緒が感じられないのは残念です。

 コースは前半 泣き別れ峠までは「合併記念の森」を北から南に縦断しますが、公園のイメージは無く、広葉樹と杉檜の植林帯なので多少の藪漕ぎも含めた尾根歩きになります。
 また、東黒尾山までに点名:井崎428.4mⅢ、点名:熊田413.0mⅣ、と二箇所の三角点がありますが、四等三角点ながら点名:熊田は北側と東側の展望が開け、雪を被った丹波の長老ヶ岳916.9mⅠ、地蔵杉898.9mⅢや、大岩山758.3mⅢの双耳峰、城丹国境の桟敷ヶ岳895.8mⅡや飯森山791m・天童山775m等がよく見えますので楽しみです。
 東黒尾山から城山の尾根は京北トレイルにもなっていますので一般の登山道が整備されています。
 城山は明智光秀が周山の領主に任じられたとき築城した山城で、建物は残っていませんがわずかに残る石垣跡や天守跡の広場に昔が偲ばれます。
 今のところ雪は残っていないようですが、直前まで予断は出来ませんので軽アイゼンをご持参下さい。

【山行計画】
京都北山 『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 №842例会
 北山の尾根と峠歩き・第29回

日 時:平成28年2月25日(木) 10:00~17:30

集 合:京都駅烏丸口 JRバス3乗り場 7時40分 7時50分発の周山行きに乗車
 【雨天の場合】
 前日(2/24) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月24日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:30名/2/19現在

レベル:中級向き (小さなアップダウンが連続する藪山歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

コース:京都駅前(集合、7時40分)=JRバス=周山=京北ふるさとバス=下弓削―矢谷越―点名:井崎428.4m―泣き別れ峠―点名:熊田413.0m―P396m―東黒尾山509.4m―城山―周山(解散、17時30分頃)=JRバス=京都駅前

行 程:約10.5km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間45分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅前7:50(JRバス1180円)9:17周山9:35(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)9:45下弓削
 下弓削260m(10:00頃)―35分―矢谷越350m―35分―林道三叉路360m―10分―点名:井崎428.4m(11:30頃)―30分―管理道交差300m(12:10頃、昼食)―20分―林道分岐330m―20分―泣き別れ峠270m(13:40頃)―20分―鞍部・熊田取付360m―20分―点名:熊田413.0m(14:30頃)―15分―鞍部・熊田取付360m―10分―車道横断300m―25分―P396m(15:25頃)―20分―黒尾林道430m―25分―東黒尾山509.4m(16:20頃)―20分―鉄塔440m―10分―城山480m(17:00頃)―30分―周山250m(17:30頃、解散)
 周山17:40(JRバス)19:06京都駅前

【参考】
 周山発の京都駅前行きは1時間に一本あります。
 16:40、17:40、18:40、19:40(最終)
 積雪などで行程通りの時間に歩けない場合、周山発18時40分になる可能性がありますが、東黒尾山から城山、周山は京北トレイルの整備された尾根道なので出来るだけ17時40分のバスに間に合うようにしたいと思います。

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(念のため)

費 用:2,500円(参加費込み)/参加費200円+バス代:京都~周山・往復2,360円+京北ふるさとバス320円=2,680円(回数券購入)
 途中の福王子などからJRバスに乗車される場合は参加費200円+京北ふるさとバス320円で480円お支払い下さい。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160225_HigashiKurooYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 19, 2016 at 12:47 午後 | | コメント (0)

2016.02.18

160218 好天と灘の酒祭り

160218 好天と灘の酒祭り160218 好天と灘の酒祭り 冬には高取山あたりに沈んでいた夕陽が、かなり北寄りに沈むようになり、日没時間も遅くなって来ました。
 今日と明日は御影クラッセの広場で恒例の灘の酒祭りが開催されています。
 灘の酒造13社の酒三種と乾きもののセットで500円
 ワンショットカップですから2セットは呑まないと満足感がありませんが、いつもながらかなりの賑わいです。

Posted on 2月 18, 2016 at 06:18 午後 | | コメント (0)

2016.02.17

160217 山行計画:2/21(日程変更) 播州『百間岩から高御位山』 関西ハイク山友会 3/5 №846例会の下見

明日2月20日(土)に下見を予定していましたが、降水確率が午前午後とも90%なので、開催日を翌日2月21日(日)に順延します。
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 初心の山5の下見
 加古川と姫路のJR山陽線の北側に特異な岩峰が連なっています。
 播州アルプスと呼称される岩尾根は300mに満たない尾根ですがアップダウンが多く、播磨灘の展望もよいので人気の山です。
 桶居山(オケスエヤマ)から歩くと行程が長いので、今回は200mの岩稜・百間岩をから取っ付き、高御位山(タカミクラヤマ)まで展望を楽しみながら縦走します。
 高御位山から南尾根を下りますが、こちらも岩尾根なので足元に注意しながらゆっくり下ります。

 何度も行っている百間岩や高御位山ですが、過去の記録を調べてみると9回も出掛けていることが判りました。
 その内、4回は姫路に近い御着の桶居山(オケスエヤマ)から高御位山まで10km以上の岩尾根歩きを楽しんでいました。
 今回の例会では「初心の山」というタイトルと以前の山仲間のメンバーとは違って京都や奈良方面から来られる方も多いので、集合時間をあまり早くするのは難しいこともあって、百間岩から高御位山の行程を歩くことにしました。
 山容としては西に位置する桶居山のピラミッドピークの方も面白いので、次の機会には桶居山から百間岩の行程も例会に組みたいと思います。

【山行計画】
播州 『百間岩から高御位山』 関西ハイク山友会 3月5日 №846例会の下見

日 時:平成28年2月21日(日) 10:10~15:10
  2月20日(土)から開催日を順延
集 合:JR山陽線・曽根駅 改札口 9時30分 9時44分発の鹿島神宮行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。2月20日(土)から開催日を順延

参加予定者:4名/HMDさん、KNKさん、JNKさん、きよもり /2/20現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:JR曽根駅9:43=神姫バス210円=9:53鹿島神社―百間岩―鷹ノ巣山264.2m―桶居山分岐―市の池公園分岐―高御位山299.8m―南尾根―高御位神社―長尾バス停16:22=神姫バス230円=16:23宝殿駅(解散)

レベル:一般向き (ショートコースながら百間岩の登り、高御位山からの下りは岩尾根なので慎重に)

地 図:国土地理院25000分の一「加古川」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:
前半後半

行 程:約5.0km 所要時間:5時間00分(歩行:3時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 JR曽根駅(集合9:30)9:43=神姫バス210円=9:53鹿島神社
 鹿島神社(20m、10:10出発)―20分―百間岩下(88m)―30分―百間岩上(210m、11:10頃)―30分―鷹ノ巣山264.2m(11:50頃、昼食)―10分―桶居山分岐(230m)―10分―市の池公園分岐(200m、13:00頃)―50分―高御位山299.8m(14:00頃)―20分―南尾根下(130m)―10分―高御位神社(60m、14:50頃)―20分―長尾バス停(20m、15:10頃)
 長尾バス停16:22=神姫バス230円=16:36宝殿(解散)16:46=16:49加古川16:52=新快速草津行き=17:20三ノ宮 17時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(念のため)

費 用:400円/神姫バス:曽根駅~鹿島神社210円+長尾~宝殿駅南口230円(回数券購入)

【バス時刻表】
行き:
 JR曽根駅8:43→8:53鹿島神宮 210円
 JR曽根駅9:43→9:53鹿島神宮 210円
 他は12:43発、15:43発のみで一日4本だけ
帰り:
 長尾16:22→16:36宝殿 230円
 他は10:57発のみで一日2本だけ(土曜日は13:57発もある)
 または
 霊園前16:11→16:18JR曽根 210円も可能
 他に9:10発、10:10発、13:10発のみで一日4本だけ

【過去の記録】
99年05月02日(日) 播州 高御位山 1名
ブログ開始以前

04年01月24日(土) 播州 高御位山/例会下見 1名
ブログの記録無し

04年02月08日(日) 播州 高御位山 山歩仲間例会 57 回目 9名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2004/02/__083a.html

06年11月03日(金) 播州 桶居山~高御位山/例会下見 6名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/11/061104__5da1.html

06年12月10日(日) 播州 桶居山~高御位山 山歩仲間例会 91回目 18名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061211_91__911f.html

09年11月03日(火) 播州 桶居山~百間岩/例会下見 1名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/11/091104-113-3d68.html

09年11月15日(日) 播州 桶居山~百間岩 山仲間例会 125 回目 10名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/11/091116-1115-125.html

10年12月04日(土) 播州 桶居山~高御位山/例会下見 2名
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/12/101206-1204-27c.html

10年12月12日(日) 播州 桶居山~高御位山 山仲間例会 138 回目 15名+1匹
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/12/101215-21212-13.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
160305_1_hyakkeniwa_takamikurayama
後半
160305_2_hyakkeniwa_takamikurayama
GPSの予定ルートデータ
「160305_HyakkenIwa_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2016 at 11:19 午後 | | コメント (1)

2016.02.16

160216 山行記録:2/14 京都北山『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 №835例会

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 前日11時00分までの予報では2月14日(日)の降水確率は70%で、この状態では例会は中止と腹をくくっていました。
 実際、2月11日の午後から雨が降り始めていたので、17時の予報で降水確率が50%にさがったのが信じられませんでしたが、規程通り例会を開催することにして、申込みいただいた方全員にメールやFAXで開催の確認をさせていただきました。

 八木駅に早めに着いて、果たして全員揃うかどうか心配しながら待っていましたが、皆さん自宅を出るときまで雨が降っていた方もあったにもかかわらず時間通り揃われたのには感激しました。
 どんどん橋でバスを降りる頃になって、ようやく雲も切れ支尾根を登り切って、渋坂峠に着く頃には薄日も差しだしたので、さすがはきよもりの例会、と妙なお褒めの言葉をいただきました。

 今回の行程は最初の支尾根の登り100mで主稜線440mに乗ってしまえば、あとは50m前後のアップダウンの繰り返しで、最高点の龍王ヶ岳でさえ499mしかありません。
 尾根が曲折していて、作業道の分岐も多いので迷いやすい稜線ですが、二週間前の下見でポイントは抑えてありますから、例会本番ではペース配分も含めてほとんど迷うことはありませんでした。
 それに加えて、参加していただいた会員がベテラン揃いで39名の多人数にもかかわらず、先頭から最後尾まで等間隔の整然とした隊列で最初から最後まで全く乱れず、用意したトランシーバーも全く出番がありませんでした。

 P462mから渋坂峠と順調に歩いて、龍王ヶ岳に着いたらほぼ予定通りの11時25分で、少し先の日差しの下で昼食をとって、午後からはいったん車道まで下り、予定通り点名:紅葉峠445.3mに寄り道してから、紅葉山に向かいました。
 冬場の登山なので休憩時間をそれ程取らなかったこともあって、最後のピークである紅葉山に着いたら予定より40分近く早い13時33分でしたから、山頂でゆっくり珈琲タイムを取って時間調整しました。
 瑞雲寺への下り尾根は後半急斜面になるので雨上がりと言うこともあってゆっくり下りましたが、それでも瑞雲寺下の西所(ニシンジョ)バス停に予定より20分早く降りてこられましたので、冬枯れの農道を少し早足で歩いて予定より一本早いJR八木駅発15時46分の電車で帰路につきました。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山 『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 №835例会
 北山の尾根と峠歩き・第28回

日 時:平成28年1月30日(土) 9:07~15:30

参加者:39名

レベル:中級向き (小さなアップダウンと曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「亀岡」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半西所からJR八木駅(農道歩き)

コース:JR八木8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋―市境尾根―P462m―渋坂峠―P466m―龍王ヶ岳498.7m―P432m―点名:紅葉峠445.3m―紅葉峠―紅葉山―瑞雲寺車道・西所バス停―点名:富本119.4m―JR八木駅(15:30 解散)15:46(山陰線500円)16:22京都

行 程:約11.5km 所要時間:6時間23分(歩行:4時間39分、休憩昼食:1時間44分)、天候:曇時々晴、気温:15℃→12℃→8℃
 JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:55どんどん橋
 どんどん橋320m(点呼、体操、15℃)9:07―支尾根取付340m9:14―市境尾根440m9:36~41―左折点410m9:54―乗越390m9:57―P462m10:08~16―渋坂峠410m(15℃)10:28~33―P466m10:45―小P490m11:08~15―龍王ヶ岳498.7m11:25~33―鞍部400m(昼食、12℃)11:44~12:22―P432m12:40―車道390m(デポ)12:53―点名:紅葉峠445.3m13:03―折返し―車道390m13:10―紅葉峠380m13:17―紅葉山380m(珈琲タイム)13:33~56―瑞雲寺下120m(8℃)14:32~42―西所バス停120m14:44―農道歩き―点名:富本119.4m15:05―大堰橋100m15:22―JR八木駅100m15:30(解散)
 JR八木駅15:46(山陰線500円)16:22京都

 【備考1】 JR八木~京都 電車時刻
  八木14:22→14:51京都(快速)   八木14:47→15:22京都
  八木15:22→15:51京都(快速)   八木15:46→16:22京都
  八木16:22→16:51京都(快速)   八木16:34→17:14京都
  八木16:52→17:29京都       八木17:07→17:44京都
  八木17:22→17:52京都(快速)   八木17:35→18:15京都

 【備考2】 西所~郷の口~八木 バス時刻
  西所14:12→郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
  西所17:11→郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
  西所18:51→郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
 【備考3】 八木駅タクシー
  京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:500円(参加費込み)/参加費200円+バス代:京阪京都バス行き530円(回数券購入)
160214 集 金:19,500円/参加費200円+バス代300円=500円×39名分
 支 払:18,790円/JR八木駅~どんどん橋530円×39名=20,670円-割引1,880円(パスカード購入)
 残 金:  710円/今回も参加費込みの精算とし、差額710円を参加費分として預り金に加算します。
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで69枚あります。

160214 龍王ヶ岳から紅葉峠№835


【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
再生は約 8' 11"です。
BGMは甘茶の音楽工房 から夜明けの空をお借りしました。

【地図】
歩行断面図
160214t_ryuougatake_momijitogedanme
歩行ルート図
160214t_ryuougatake_momijitoge
歩行ルート拡大図
前半
160214t1_ryuougatake_momijitoge
後半
160214t2_ryuougatake_momijitoge
西所からJR八木駅
160214t3_ryuougatake_momijitoge
GPSの歩行軌跡データ
「160214T_RyuougaTake_MomijiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 16, 2016 at 05:17 午後 | | コメント (0)

2016.02.15

160215 Google、Picasaのサービス終了を発表/スラド(/.)の記事

160215_googlephoto 2月15日(月)のスラド(/.)の記事に
 『* Google、Picasaのサービス終了を発表』というのがあって、ショックを受けました。
 Picasaはここ数年、山の写真を抜粋して、カシミール3DでGPS軌跡から位置情報を読み込み、コメントをFastStone Image Viewerで追記したものをPicasaのWEBアルバムとしてブログに公開しています。

 Picasaは関西ハイク山友会でも例会に参加した会員が写された大量の写真をアルバムにしてブログにリンクさせていますから、全く使えなくなるとかなり問題になります。
 Googleがサービスを終了する趣旨はPicasaをやめて、Googleフォトに一本化するところにあるようですが、Googleフォトに変わると機能が多様化するのでかえって使い勝手が悪くなるのが心配です。

【スラドの記事】
Google、Picasaのサービス終了を発表
 ストーリー by headless 2016年02月14日 11時37分終了 部門より
 Googleは12日、今後数か月のうちにPicasaのサービスを終了すると発表した
 (Picasa Blogの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

現在、Picasaウェブアルバムに保存した写真や動画はそのままGoogleフォトからアクセスできるが、タグやキャプション、コメントなどは表示できない。そのためGoogleは今後、Picasaウェブアルバムのデータにアクセス可能な場所を用意する。新しい場所ではPicasaウェブアルバムの閲覧や、ダウンロード、削除などが可能となるが、アルバムの作成や管理、編集といった作業をするにはGoogleフォトを使用する必要があるという。これらの変更は5月1日以降に開始する予定とのこと。

Picasaのデスクトップアプリケーションについては、3月15日でサポートが終了する。3月15日までにダウンロードすれば使い続けることは可能だが、アプリケーションの開発は終了し、更新が提供されることはなくなる。Googleフォトに切り替えれば、デスクトップ用のアップローダーを使用して引き続きアップロードできるとの記述があるため、アップロード機能は使用できなくなるようだが、その他の機能で使えなくなるものがあるのかどうかについては説明されていない。

このほか開発者向け情報としては、Picasa Web Album Data APIの一部が5月1日以降サポートされなくなる。APIの変更点を反映したドキュメントについては、3月に公開予定とのことだ。

Picasaは写真の整理・編集・共有ツールだが、Googleフォトのサービスが開始されたため、重複するサービスとなっていた。スラドの皆さんはPicasaを使っている/使っていただろうか。

【Googleフォトの使い方】
 Googleフォトは使い馴れるとPicasaよりはるかに多機能で便利に使えるクラウドサービスですが、まず何が出来るか、どうすればそれが出来るかを十分理解し、使いこなす必要があります。

 長文過ぎて全文引用は不可能なので以下のリンクで内容を参照して下さい。

2015.05.31 
 写真を無料でほぼ無制限に保存!「Google フォト」のできることと使い方。ストーリーと自動タグ付けが素敵すぎるよ!
 http://camera10.me/blog/tips/photo-service/google-photo

 写真がほぼ無制限に保存できる「Googleフォト」の便利な使い方を徹底解説!~写真・動画の共有や削除方法など~
 http://enjoypclife.net/2015/05/31/google-photos-iphone-windows-android-app-how-to-use/

Posted on 2月 15, 2016 at 03:28 午後 | | コメント (0)

2016.02.14

160214 龍王ヶ岳から紅葉峠の例会無事完了

160214 龍王ヶ岳から紅葉峠の例会無事完了160214 龍王ヶ岳から紅葉峠の例会無事完了 今朝方までかなり雨が降っていましたが、歩き出したらすっかり晴れ上がって、快適な尾根歩きを楽しみました。
 心配した雨上がりの登山道もそれほど滑ることも無くてのんびり歩けました。
 紅葉山で珈琲タイムを取って、西所から八木へ50分歩いて一本早い15時46分の電車で京都に戻ります。
 参加していただいた皆さんありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 14, 2016 at 04:05 午後 | | コメント (0)

160214 今日は曇り空

160214 今日は曇り空 昨日午後から今朝方まで降っていた雨はほとんど止みましたが、まだ厚い雲がかかっています。
 今日の例会は雨具を着て歩くのが正解です。

Posted on 2月 14, 2016 at 06:53 午前 | | コメント (0)

2016.02.13

160213 明日の例会は予定通り開催します

160213_1700kyotokosuikakuritu 皆さん、こんばんは!
 明日、2月14日(日)は第835回例会 京都北山『龍王ヶ岳から紅葉峠』が予定されています。
 今日は午後から本降りになって、11時現在では明日の降水確率は午前中60%、午後40%になっていましたが、
17時00分発表の明日2月14日(日)の京都南部の降水確率は午前が50%、午後が20%に下がっています。
 きよもりも含め、皆さん明日はのんびり骨休めと考えておられたかも知れませんが、雨の神様に嫌われたきよもりなればこそで、明日の例会は予定通り開催させていただきます。
 今日の京都は午後から気温が13℃以上に上がって、暖かくなっていますから、山でも雪では無く雨が降っているものと思われます。
 雨具レーダーによるといったん雨が上がっても九州にかかっている雨雲が東に移動すると、明日の朝まで雨が残りそうですが、例会は予定通り開催させていただきます。
 雨具と下りで滑らないよう、ストック、軽アイゼンも持ってこられた方が無難です。

 きよもりの例会はこれで15回連続開催となり、昨年の8月末(国体尾根が雨天中止)以来、半年近く雨天中止になっていません。

 計画書を再掲しますので、八木駅8時24分発のバスに遅れないようご参集下さい。

【計画書再掲】
龍王ヶ岳498.7mは500mにも満たない低山で、回りには三郎ヶ岳613.7mや千歳山622.3mがあり、愛宕三山や牛松山のようなスケールは期待できませんが、神吉の高地集落に隣接し、南に亀岡盆地が広がりますから、冬枯れの山里を眺めながら曲折した尾根を歩きます。
 北面はおおむね杉檜の植林なので尾根上には作業道があり藪漕ぎは最後の紅葉山からの下り尾根だけです。
 下山時刻が早いので、50m程の急登ですが紅葉峠のすぐ北東の小ピークにある四等三角点445.3m(点名:紅葉峠)にも寄り道します。
 紅葉山から南に延びる尾根を下ると瑞雲寺で車道に出て西所(ニシンジョ)のバス停が目の前ですが、西所からJR八木駅へのバスは14時12分、17時11分しかありません。予定通りのペースで歩くと、西所には15時00分頃降りてくるので、バスの発車時間まで二時間近く待つことになります。
 下山時刻にもよりますが、西所からJR八木駅まで車道を歩かず南西に氷所(ヒドコロ)の集落を抜けて駅まで3.8km、一時間弱を歩くことにします。

【山行計画】
京都北山 『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 №835例会
 北山の尾根と峠歩き・第28回

日 時:平成28年1月30日(土) 9:00~16:00

集 合:JR山陰線 八木駅 8:20 8時24分発の京阪京都バスに乗車
 参考:京都発7:42→8:20八木、または京都発7:35→8:05八木(快速)、京都発7:02→7:39八木
【雨天の場合】
 前日(2/13) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月13日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/2/13現在

レベル:中級向き (小さなアップダウンと曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「亀岡」

コース:JR八木8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋―市境尾根―P462m―渋坂峠―P466m―龍王ヶ岳498.7m―P432m―点名:紅葉峠445.3m―紅葉峠―紅葉山―瑞雲寺車道・西所バス停―点名:富本119.4m―JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

行 程:約11.3km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間10分)
 JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋
 どんどん橋320m(9:00頃)―30分―市境尾根440m―25分―P462m―10分―渋坂峠410m(10:30頃)―10分―P466m―30分―小P490m―10分―龍王ヶ岳498.7m(11:30頃)―15分―鉄塔400m(11:50頃、昼食)―10分―P432m―15分―車道390m―10分―点名:紅葉峠445.3m(13:20頃)―10分―車道390m―5分―紅葉峠380m―20分―紅葉山380m(14:10頃)―40分―瑞雲寺下・西所バス停120m(15:00頃)―25分―点名:富本119.4m―15分―大堰橋100m―10分―JR八木駅100m(16:00頃)
 JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

 【備考1】 JR八木~京都 電車時刻
  八木14:22→14:51京都(快速)   八木14:47→15:22京都
  八木15:22→15:51京都(快速)   八木15:46→16:22京都
  八木16:22→16:51京都(快速)   八木16:34→17:14京都
  八木16:52→17:29京都       八木17:07→17:44京都
  八木17:22→17:52京都(快速)   八木17:35→18:15京都

 【備考2】 西所~郷の口~八木 バス時刻
  西所14:12→郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
  西所17:11→郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
  西所18:51→郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
 【備考3】 八木駅タクシー
  京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)

費 用:500円(参加費込み)/参加費200円+バス代:京阪京都バス行き530円(回数券購入)
 集金が煩雑になるので、今回も参加費込みのバス代として500円集金します。
 不足分は預り金より補填しますのでご了承下さい。
 なお、「亀たんパス」をお持ちの方は参加費200円のみ支払いいただいても結構ですが、かえって割高になります。

Posted on 2月 13, 2016 at 05:36 午後 | | コメント (0)

2016.02.12

160212 山行記録:2/11 京都北山『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 2/25 №842例会の下見

160211_higashikurooyama_shiroyama_0160211_higashikurooyama_shiroyama_2
 2月11日(木・祝)の下見は当初2月10日(水)を予定していましたが、同行していただく方がいなくて、祝日になりますが、2月11日(木)に開催日を変更しました。
 休日に変更したお陰で同行していただける方がどんどん増えて、最終的には9名もの多人数になりました。
 有り難うございます。
 最近の下見は同行していただける方が結構 幅広く増えて前回の1月30日(土)『 龍王ヶ岳から紅葉峠』も8名でしたから、下見のしがいがあります。
 当日は終日雲一つ無い快晴で風も無く気温は7℃しかありませんでしたが、快適な日和でした。

 歩き出しの矢谷は「合併記念の森」の北入口ですが、矢谷越えの取付にゲートがあって、管理棟があるだけでした。
 公園の遊歩道になっているかと思っていたので拍子抜けで、山林が自然のままに残っていて、尾根には踏み跡はありますが、藪も残っていて北山らしい里山歩きになりました。
 矢谷越えから泣き別れ峠までは途中何個所か林道や管理道を横断したり、少し林道歩きもありますが、急尾根の藪下りもあって、予想以上に時間がかかりました。
 点名:井崎428.4mⅢを越えて急尾根を管理道へ下り、林道を少し歩いて泣き別れ峠に到着したら11時33分で30分遅れでした。
 泣き別れ峠から予定では東から回り込むことにしていましたが、谷沿いに溜め池まで登り、そのまま谷を詰めて鞍部で尾根に乗ったので時間短縮になり、点名:熊田418.0mⅣにはほぼ計画通り12時17分に到着出来ました。
 点名:熊田418.0mは四等三角点ですが、鉄塔があり中央分水嶺の奥に残雪が白く光る地蔵杉898.9m、長老ヶ岳916.9mまではっきり見えました。

 午後から支尾根を下って再度 車道を横断し、P396mの鉄塔まで急尾根を100m登り、関電巡視路を南下して黒尾山林道に合流しました。
 林道をショートカットして尾根上に出て、林道途中から平行した岩尾根を少し登ると東黒尾山に到着します。
 東黒尾山到着は15時00分を予定していましたが、着いたら14時45分で、ようやく時間に余裕が出来たので山頂で珈琲タイムが取れました。
 東黒尾山から城山への尾根は京北トレイルになって、一転ハイキング道に変わります。
 尾根には早咲きの沈丁花の可愛い花が一斉に咲き始めて目を楽しませてくれました。
 城山は明智光秀が領主になった時に築いた山城ですが、建物はもちろん残っておらず、石垣もわずかに形跡があるだけですが、天守跡は明るい広場になっていて絶好の休憩スポットでした。
 城山から更に尾根を東に下り、途中から左折して周山へ降りてきたら、16時32分でほぼ計画通りでした。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山 『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 2月25日 №842例会の下見

日 時:平成28年2月11日(木・祝) 8:33~16:32

参加者:9名/OONさん、OGTさん、KNKさん、ITOさん、KURMさん、KURJさん、TKUさん、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)8:25下弓削―矢谷越―点名:井崎428.4m―泣き別れ峠―点名:熊田413.0m―P396m―東黒尾山509.4m―城山480m―周山16:40(JRバス)18:06京都駅前(解散)

レベル:中級向き (小さなアップダウンが連続する藪山歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.1km 所要時間:7時間59分(歩行:5時間56分、休憩昼食:2時間03分)、天候:快晴、気温:-1℃→7℃
 京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)8:25下弓削
 下弓削260m8:33―「合併記念の森」管理棟270m8:49―矢谷越分岐290m8:58―矢谷越350m(-1℃)9:08~13―小P400m(左折)9::25―林道三叉路360m360m9:48~56―点名:井崎取付360m9:59―点名:井崎428.4mⅢ10:07~10―支尾根左折400m10:15―急尾根下降―管理道交差300m10:42~50―林道330m(右折)10:55―林道歩き―林道分岐330m11:09~14―林道終点320m11:22―間伐藪下り―泣き別れ峠270m11:33~42―溜め池310m11:51―鞍部・点名:熊田取付360m11:59―点名:熊田413.0mⅣ(昼食、7℃)12:17~13:02―折返し―鞍部360m13:15―林道分岐360m13:18―支尾根下り―車道横断300m13:26―尾根上350m13:39―P396m鉄塔(左折)13:55~59―関電巡視路―急登―小P440m14:14―黒尾林道420m14:19―支尾根登り―尾根上480m14:30―林道―黒尾山取付480m14:38―東黒尾山509.4mⅢ(珈琲タイム)14:45~15:10―折返し―黒尾山取付480m15:15―尾根上480m15:22―鉄塔440m15:32―城山480m(7℃)15:42~53―周山分岐390m16:06―電波塔400m16:11―折返し―周山分岐390m16:14―周山250m16:32
 周山16:40(JRバス)18:06京都駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:2,300円/バス代:京都~周山・往復2,360円+京北ふるさとバス320円=2,680円(回数券購入)
160211 集 金:16,400円/2,300円×7名+300円×1名
 支 払:16,580円/JRバス7,180円+京北ふるさとバス8名2,220円+JRバス7名7,180円(回数券利用)
 不 足: -180円/不足金180円は預り金より補填します。

【写真】 (抜粋)
160211_higashikurooyama_shiroyama_3160211_higashikurooyama_shiroyama_4

160214_ryuougatake_momijitoge_001160211_higashikurooyama_shiroyama_6

【地図】
歩行断面図
160211t_higashikurooyama_shiroyamad
歩行ルート図
160211t_higashikurooyama_shiroyama
歩行ルート拡大図
前半
160211t1_higashikurooyama_shiroyama
後半
160211t2_higashikurooyama_shiroyama
GPSの歩行軌跡データ
「160211T_HigashiKurooYama_ShiroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 12, 2016 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2016.02.11

160211 東黒尾山から城山の下見完了

160211 東黒尾山から城山の下見完了160211 東黒尾山から城山の下見完了 稀に見る絶好の快晴に恵まれて、足並みの揃った9人で快調に?藪尾根を縦走し、後半の東黒尾山から城山へは京北トレイルのハイキング道をのんびり歩いて、予定通り16時30分に周山に降りて来ました。
 16時40分のJRバスで京都に帰ります。

Posted on 2月 11, 2016 at 05:16 午後 | | コメント (0)

160211 今日の京都は快晴

160211 今日の京都は快晴 ドタサンもあって、今回の下見も参加者9名の盛況です。
 京都は3℃しかありませんが、風が無いので意外に寒くありません。
 北山でもしばらく雪は降っていないようなので、アイゼンの出番は無さそうです。
 今回もにぎやかで楽しい山行になります。

Posted on 2月 11, 2016 at 07:09 午前 | | コメント (0)

2016.02.10

160210 山行計画:2/14 京都北山『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 №835例会

160130_ryuougatake_momijitoge_06160130_ryuougatake_momijitoge_08

 龍王ヶ岳498.7mは500mにも満たない低山で、回りには三郎ヶ岳613.7mや千歳山622.3mがあり、愛宕三山や牛松山のようなスケールは期待できませんが、神吉の高地集落に隣接し、南に亀岡盆地が広がりますから、冬枯れの山里を眺めながら曲折した尾根を歩きます。
 北面はおおむね杉檜の植林なので尾根上には作業道があり藪漕ぎは最後の紅葉山からの下り尾根だけです。
 下山時刻が早いので、50m程の急登ですが紅葉峠のすぐ北東の小ピークにある四等三角点445.3m(点名:紅葉峠)にも寄り道します。
 紅葉山から南に延びる尾根を下ると瑞雲寺で車道に出て西所(ニシンジョ)のバス停が目の前ですが、西所からJR八木駅へのバスは14時12分、17時11分しかありません。予定通りのペースで歩くと、西所には15時00分頃降りてくるので、バスの発車時間まで二時間近く待つことになります。
 下山時刻にもよりますが、西所からJR八木駅まで車道を歩かず南西に氷所(ヒドコロ)の集落を抜けて駅まで3.8km、一時間弱を歩くことにします。

【山行計画】
京都北山 『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 №835例会
 北山の尾根と峠歩き・第28回

日 時:平成28年1月30日(土) 9:00~16:00

集 合:JR山陰線 八木駅 8:20 8時24分発の京阪京都バスに乗車
 参考:京都発7:42→8:20八木、または京都発7:35→8:05八木(快速)、京都発7:02→7:39八木
【雨天の場合】
 前日(2/13) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月13日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/2/11現在

レベル:中級向き (小さなアップダウンと曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「亀岡」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

コース:JR八木8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋―市境尾根―P462m―渋坂峠―P466m―龍王ヶ岳498.7m―P432m―点名:紅葉峠445.3m―紅葉峠―紅葉山―瑞雲寺車道・西所バス停―点名:富本119.4m―JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

行 程:約11.3km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間10分)
 JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋
 どんどん橋320m(9:00頃)―30分―市境尾根440m―25分―P462m―10分―渋坂峠410m(10:30頃)―10分―P466m―30分―小P490m―10分―龍王ヶ岳498.7m(11:30頃)―15分―鉄塔400m(11:50頃、昼食)―10分―P432m―15分―車道390m―10分―点名:紅葉峠445.3m(13:20頃)―10分―車道390m―5分―紅葉峠380m―20分―紅葉山380m(14:10頃)―40分―瑞雲寺下・西所バス停120m(15:00頃)―25分―点名:富本119.4m―15分―大堰橋100m―10分―JR八木駅100m(16:00頃)
 JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

 【備考1】 JR八木~京都 電車時刻
  八木14:22→14:51京都(快速)   八木14:47→15:22京都
  八木15:22→15:51京都(快速)   八木15:46→16:22京都
  八木16:22→16:51京都(快速)   八木16:34→17:14京都
  八木16:52→17:29京都       八木17:07→17:44京都
  八木17:22→17:52京都(快速)   八木17:35→18:15京都

 【備考2】 西所~郷の口~八木 バス時刻
  西所14:12→郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
  西所17:11→郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
  西所18:51→郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
 【備考3】 八木駅タクシー
  京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)

費 用:500円(参加費込み)/参加費200円+バス代:京阪京都バス行き530円(回数券購入)
 集金が煩雑になるので、今回も参加費込みのバス代として500円集金します。
 不足分は預り金より補填しますのでご了承下さい。
 なお、「亀たんパス」をお持ちの方は参加費200円のみ支払いいただいても結構ですが、かえって割高になります。

【下見の写真】抜粋
160130_ryuougatake_momijitoge_01160130_ryuougatake_momijitoge_02

160130_ryuougatake_momijitoge_03160130_ryuougatake_momijitoge_04

160130_ryuougatake_momijitoge_05160130_ryuougatake_momijitoge_07

【地図】
予定断面図
160214_ryuougatake_momijitogedanmen
予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160214_RyuougaTake_MomijiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 10, 2016 at 01:34 午前 | | コメント (0)

2016.02.09

160209 山行計画:2/11 京都北山『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 2/25 №842例会の下見

160225_map 周山エリアのもう一つの黒尾山509.3mへは周山バス停からだと1時間30分程度で登ってしまうので、下弓削まで足を伸ばし、平成24年に整備された「合併記念の森」を縦断して、途中の点名:井崎428.4m、点名:熊田413.0mを踏んで東黒尾山の尾根に乗ります。
 泣き別れ峠というのは、昔、熊田や明石の娘さん達が嫁入り前に花嫁修業、行儀作法の見習いを兼ねて京都へ女中奉公に出る時、母親がここまで見送りに来て泣きながら別れたことから名付けられたそうです。
 今回の下見は当初、休日は京北ふるさとバスの本数が少ないので2月10日(水)の平日を予定していましたが、同行していただける方が減ってもう一度バスの時刻表を見ると、祝日でも周山から下弓削方面へのバスが同時刻に発車していることが判り、それならと、2月11日(木・祝)に実施することにしました。
 お陰様で次第に同行していただけるメンバーが増えてきて、2月8日(月)現在8名になっています。
 今回も賑やかな下見になりそうですから楽しみです。

 コースは前半 泣き別れ峠までは前述の「合併記念の森」を北から南に縦断しますが、公園なので地形図通りの尾根を歩けるかどうかは行って見ないと判りません。ちなみに合併とは平成17年4月に旧北桑田郡京北町が京都市と合併して京都市右京区に編入されたことを指します。
 また、東黒尾山までに点名:井崎428.4mⅣ、点名:熊田413.0mⅣ、と二箇所の四等三角点がありますので立ち寄る予定ですが、これも藪山なのか植林道があるのか行ってのお楽しみとしておきます。
 東黒尾山から城山の尾根は京北トレイルにもなっていますので一般の登山道が整備されているはずです。

 今回の行程は小さなアップダウンが連続しますので、意外に時間がかかるかも知れませんが、最後は周山へ降りてきますから多少遅くなっても帰りのバスの心配はありません。
 今のところ雪は残っていないようですが、今日明日は天気が崩れそうなので念のため軽アイゼンをご持参下さい。

【山行計画】
京都北山 『東黒尾山から城山』 関西ハイク山友会 2月25日 №842例会の下見

日 時:平成28年2月11日(木・祝) 8:40~16:30

集 合:京都駅烏丸口 JRバス3乗り場 6時40分 6時50分発の周山行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:9名/OONさん、OGTさん、KNKさん、ITOさん、KURMさん、KURJさん、TKUさん、AKEさん(山仲間)、きよもり /2/10現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)8:25下弓削―矢谷越―点名:井崎428.4m―泣き別れ峠―点名:熊田413.0m―P396m―東黒尾山509.4m―城山480m―周山16:40(JRバス)18:06京都駅前(解散)

レベル:中級向き (小さなアップダウンが連続する藪山歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.5km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)8:25下弓削
 下弓削260m(8:40頃)―40分―矢谷越350m―40分―点名:井崎428.4m(10:10頃)―40分―泣き別れ峠270m―60分―点名:熊田413.0m(12:10頃、昼食)―40分―P396m―60分―東黒尾山509.4m(15:00頃)―40分―城山480m―40分―周山250m(16:30頃)
 周山16:40(JRバス)18:06京都駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(念のため)

費 用:2,300円/バス代:京都~周山・往復2,360円+京北ふるさとバス320円=2,680円(回数券購入)

【地図】
予定断面図
160211_higashikurooyama_shiroyamada
予定ルート図
160211_higashikurooyama_shiroyama
予定ルート拡大図
前半
160211_1_higashikurooyama_shiroyama
後半
160211_2_higashikurooyama_shiroyama
GPSの予定ルートデータ
「160211_HigashiKurooYama_ShiroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 9, 2016 at 04:19 午前 | | コメント (0)

2016.02.08

160208 山行記録:2/6 六甲『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 第829回例会

160206_higashiotafukuyama_rokkosaik160206_higashiotafukuyama_rokkosa_2

 初心の山 第4回は12月に続いて六甲山域ですが、今回は最も短いアプローチで六甲山最高峰931.3m一等三角点を目指しました。
 立案時は東おたふく山から土樋割峠へ下って、住吉川源流の黒岩谷を一軒茶屋東の車道へ詰めるつもりでしたが、1月2日(土)の下見の下見で歩いてみると堰堤が8つもあってそれを越えるためのアップダウンの繰り返しで面白味の無いルートでした。
 かといって、本庄橋まで下って七曲がりを登るのも芸が無いし、蛇谷北山尾根しかないかと思っていたところ、黒岩谷西尾根の記事がいくつか目について、これは歩くしかないと1月23日(土)の下見で初めて歩きました。
 この尾根は昭文社の地図にもルートはもちろん尾根の名前さえ書かれていませんが、実際に歩いてみると意外にも登山道がはっきり付いていて、難所にはロープが固定され、岩稜は巻き道があって、多少の岩尾根歩きの経験があれば、一般向きとしても登れると判断しました。
 それでも、岩尾根は敬遠したいという方もおられるので、1月31日(日)に三度目の下見でJNKさんと蛇谷北山尾根を石の宝殿までピストンして、こちらのルートはJNKさんがトップで案内することにしました。

 当日は曇り空ながら時々日差しが見える薄い雲なので崩れる心配は無く、一週間以上雪は降っていないので山頂付近の残雪も解けて無風のしのぎ易い天候でした。
 バス停から車道を少しあがり、山腹を巻きながら次第に高度を上げ、中腹からはほとんど直線で東おたふく山に登り付きます。
 小休止ののち、土樋割峠まで下り切ったところで11時19分。
 ここから長い急登になり途中でゆっくり休憩する場所は無いので少し小腹を満たしてから黒岩谷西尾根を登る16名とJNKさんとIWMさんのリードで蛇谷北山尾根を登る6名に別れました。

 黒岩谷西尾根は取付の630mから尾根広場手前の階段800mまで全員では座る場所も無い急登が600m続きますが、登山道がはっきり付いていて、迷うような箇所はありません。
 途中二箇所あるロープが固定された岩場、ガレ場も短いのでゆっくり登ればそれ程の危険は無く、同行のメンバーは経験豊富な方が多いのでどなたも遅れることも無くあっけなく通過できました。
 急登最後の階段を登り切ると展望も開け、振り返ると黒岩谷の谷間に大阪湾が明るく広がりました。
 西尾根上の広場に着いて遅めの昼食を始めて間もなく、18分遅れで蛇谷北尾根班も全員無事に到着しました。
 体調不良を押して先導してくれたJNKさん、こころよくサポートで同行していただいたIWMさん、有り難うございました。

 午後からは一般登山客で溢れるほどの六甲最高峰を踏み、ついでに1992年まで米軍のマイクロウェブ中継鉄塔のため立入出来なかった最高峰の代わりに設置された六甲最高峰ケルンにも寄り道して、見通しがよくなった西六甲や南面に広がる大阪湾の展望を楽しみながら一軒茶屋へ戻りました。
 しばらく車道を歩いて石の宝殿に参拝しましたが、石の宝殿という地名は加古川にもあり石造物としては加古川の方がはるかにスケールが大きいのですが、六甲山頂近くの石の宝殿は江戸時代 北山公園の西にある越木岩(甑岩)集落の農民が日照りで困って神託を伺うと、六甲の山頂に石の祠を作って祈ると雨が降るとのお告げがあって、石造りの祠を彫り上げ麓から苦労して担ぎ上げて祈ったところ雨に恵まれたとの起源があるそうです。
 この石の宝殿はそれ以来 雨ごいの霊験あらたかと言うことで、他の山村でも雨ごいの願所として有名だそうです。
 石の宝殿から東へ下っていったん車道に出て、しばらく下ったところから再度 山道に入り、よく踏まれた登山道を奥池に降りてきたら15時21分。予定より1時間も早く15時35分発の阪急バスに乗ることが出来ました。

 今回の行程はショートコースでしたが、ほとんど登山者が歩かない尾根ルートと最高峰から奥池への静かな下山ルートを歩けましたので、結構変化があって楽しい山行でした。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
六甲 『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 第829例会 初心の山 第4回

日 時:平成28年2月6日(土) 10:15~15:21

参加者:22名

行き先:六甲『東おたふく山から六甲最高峰』

コース:阪急・芦屋川(阪急バス330円)東おたふく山登山口―東おたふく山697m―土樋割峠―黒岩谷西尾根/蛇谷北山尾根(二班行動)― 一軒茶屋―六甲山931.3m―石の宝殿860m―熊笹峠―奥池バス停(15:21、解散)

レベル:一般向き (土樋割峠から黒岩谷西尾根は岩場もある長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図/蛇谷北山尾根班の軌跡は赤い線
 歩行ルート拡大図:前半後半/蛇谷北山尾根班の軌跡は赤い線

行 程:約7.4km 所要時間:5時間06分(歩行:3時間23分、休憩昼食:1時間43分)、天候:晴時々曇、気温:4℃→6℃→5℃→8℃
 阪急・芦屋川(集合9:20)9:38(阪急バス330円)9:49東おたふく山登山口
 東おたふく山登山口460m(体操、コース説明)10:15―登山道分岐500m10:24―中間点610m(4℃)10:43~49―東おたふく山697m11:00~06―土樋割峠630m11:19~28―黒岩谷西尾根取付630m11:30―隙間岩690m11:42―立ち休憩690m11:45~47―岩場虎ロープ720m11:50―黒岩谷第2堰堤分岐740m11:56―ガレ場760m12:02―立ち休憩790m(6℃)12:06~10―階段810m12:13―西尾根上の広場870m(合流、昼食)12:25~13:12―六甲山931.3m13:23~30― 一軒茶屋880m13:42~49―石の宝殿860m(5℃)14:00~05―車道810m14:14―芦有道路・宝殿橋分岐750m14:23~25―芦有道路交差710m14:36~44―熊笹峠710m14:52―芦有道路出合520m(8℃)15:15―奥池バス停510m15:21(解散)
 奥池バス停15:35(阪急バス370円)15:49阪急芦屋川、15:52JR芦屋南口、15:57阪神芦屋

【蛇谷北山尾根班6名の行程】 行程の*マーク区間
 土樋割峠から蛇谷北山尾根、石の宝殿を登り、一軒茶屋東の黒岩谷西尾根上の広場で合流
 行 程:約2.1km 所要時間:1時間15分(歩行:1時間08分、休憩昼食:0時間07分)

 *土樋割峠630m11:28―急登上710m11:38―やせ尾根740m11:42―蛇谷北山840m12:04~11―石の宝殿860m12:30― 一軒茶屋880m/*西尾根上の広場870m12:43(合流、昼食)

【参考】 帰路のバスの時刻
 奥池から阪急芦屋川、JR芦屋南口、阪神芦屋行きバスはいずれも370円
 奥池 15:01→15:15阪急芦屋川→15:18JR芦屋南口→15:23阪神芦屋(宝殿橋発14:52 530円)
 奥池 15:35→15:49阪急芦屋川→15:52JR芦屋南口→15:57阪神芦屋
 奥池 16:01→16:15阪急芦屋川→16:18JR芦屋南口→16:23阪神芦屋(宝殿橋発15:52 530円)
 奥池 16:35→16:49阪急芦屋川→16:52JR芦屋南口→16:57阪神芦屋
 奥池 17:01→17:15阪急芦屋川→17:18JR芦屋南口→17:23阪神芦屋(宝殿橋発16:52 530円)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:バス代各自払い/バス代:阪急バス330円+370円=700円
 ICOCAが使えますので、各自精算をお願いします。するっと関西は使えません。

【写真】
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで71枚あります。

160206 東おたふく山から六甲最高峰№829

【石の宝殿の由来】
ストーン・ワーク /メガリス
石の三宝殿[高砂][河内][六甲山]
西宮ふるさと民話
石の宝殿は石扉の刻銘から慶長18年(1613年)に南麓に鎮座する越木岩神社の氏子らが建立したことが判明していて、建立年の刻まれた石祠としては県下では2番目に古い。西宮ふるさと民話参照
Wikipedia

【地図】
歩行断面図
160206t_higashiotafukuyama_rokkosai
歩行ルート図/蛇谷北山尾根班の軌跡は赤い線
160206t_higashiotafukuyama_rokkos_2
歩行ルート拡大図
前半/蛇谷北山尾根班の軌跡は赤い線
160206t1_higashiotafukuyama_rokkosa
後半
160206t2_higashiotafukuyama_rokkosa
GPSの歩行軌跡データ
「160206T_HigashiOtafukuYama_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード
「160206T_JyataniKitayamaOne_Ukairo.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 8, 2016 at 01:08 午前 | | コメント (0)

2016.02.07

160207 クリームうどん

160207 クリームうどん160207 クリームうどん ベーコン、白ネギ、鶏肉を炒めてうどんダシに北海道グラタンのルーを入れてうどんを煮込みました。
 冬場は身体が温まって美味しいです。
 カレーうどんと違ってあっさり味なので食べやすいです。

Posted on 2月 7, 2016 at 02:30 午後 | | コメント (0)

2016.02.06

160206 東おたふく山から六甲最高峰、無事完了

160206 東おたふく山から六甲最高峰、無事完了 15時21分、予定より1時間早く、全員無事下山しました。
 気温は4℃で低かったけど風が無く穏やかな好天に恵まれて、心配した黒岩谷西尾根も難なく登り切って、最高峰からは快調に奥池へ降りて来ました。
 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 6, 2016 at 03:52 午後 | | コメント (2)

2016.02.05

160205 明日も好天

160205 明日も好天160205 明日も好天 今週は風も無く穏やかな好天が続いています。
 気温は10℃前後しかありませんから日陰は寒いのですが、日なたは日差しが心地よいです。
 明日の例会も好天が続きそうなので、展望を楽しみながら、黒岩谷西尾根の岩尾根を登りたいと思います。

Posted on 2月 5, 2016 at 03:21 午後 | | コメント (0)

2016.02.04

160204 山行記録:1/30 京都北山『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 2/14 №835例会の下見

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 久し振りに下見同行者が増えて、総勢8名の賑やかな山行を楽しみました。
 どんどん橋から支尾根の取付は作業用林道を奥まで入り谷を詰める手前から左手の尾根へ強引に登りましたが、ずっと手前の車道を横切ってすぐに尾根へ登った方が楽です。
 市境尾根に乗ってアップダウンの多い稜線歩きになりますが、里山なので北側はおおむね杉檜の植林ではっきりした作業道が付いていました。
 P462mで右折することは認識していましたが、残置テープに惑わされたこともあって、西の支尾根に入ってしまいましたが、すぐ気付いて北へ折れる主稜線に戻りました。山頂が広いので注意が必要です。
 渋坂峠は峠上が墓地のため神吉からはっきりした通い道が入っていますが、峠の雰囲気が残っていて「是より 南 南桑田郡旭村ほか五ヶ村共有山林、北 北桑田郡神吉村私有山林・境」という境界石標があり、郡境の幹線であったことが判ります。
 渋坂峠から先は尾根上の作業道がはっきりしているので迷うことも無く、小ピーク490mの急登以外はたいした苦労も無く、龍王ヶ岳498.7mに到着しました。
 山頂は狭く、展望も無いので更に尾根を北上して正面に千歳山622.3m、足下に神吉の山村が望める尾根の鞍部で昼食を摂りました。
 P432mから北へ下り車道に出るところは道路の側面が切れ落ちているので少し東に振るようにして車道に降り立ちました。
 時間があるので50m登り返して点名:紅葉峠の三角点へピストンし、北側から林道が合流する紅葉峠の先で再度山道に入り紅葉山へ向かいました。
 紅葉峠への登山道は尾根の少し東を巻くように南下しますが、尾根の鼻を回り込むようにして西に向きを変えないと、南のP298mに続く尾根に入ってしまうので要注意です。
 紅葉山からの下山道は踏み跡は途切れ勝ちですが、白い残置テープが要所にあり下るに従って古道らしい踏み跡があるので方向を確認しながら下れば問題はありません。
 瑞雲寺下で登山道具を片付けて、西所(ニシンジョ)バス停17時11分発のバスまで2時間以上待つことになるので、冬枯れの氷所(ヒドコロ)のたんぼ道を八木駅まで約55分歩き、予定の時刻より1時間以上早く京都に戻ることが出来ました。

【山行記録】
京都北山 『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 2月14日 №835例会の下見

日 時:平成28年1月30日(土) 9:03~15:56

参加者:8名/HMDさん、OONさん、OGTさん、TMTさん、KURJさん、TKUさん、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:JR八木8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋―市境尾根―P462m―渋坂峠―P466m―龍王ヶ岳498.7m―P432m―点名:紅葉峠445.3m―紅葉峠―紅葉山―瑞雲寺下―西所バス停―点名:富本119.4m―大堰橋―JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

レベル:中級向き (小さなアップダウンと曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「亀岡」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.6km 所要時間:6時間53分(歩行:4時間57分、休憩昼食:1時間56分)、天候:晴時々曇、気温:3℃→4℃→5℃
 JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋
 どんどん橋320m9:03―尾根取付350m9:14―支尾根上380m9:25―市境尾根440m(3℃)9:34~38―左折点410m9:52―乗越390m9:55―P462m(迷点)10:05~15―戻り430m10:19―P462m10:21―渋坂峠410m10:30~38―P466m(右折)10:48―左折460m(4℃)10:55―急登下450m11:11―小P490m11:15~26―龍王ヶ岳498.7m11:36~42―鉄塔Ⅱ横400m(昼食、4℃)12:02~35―P432m(右折)12:47―車道390m(デポ)13:00~03―点名:紅葉峠445.3mⅣ13:11~15―折返し―車道390m13:24~30―紅葉峠380m13:36―紅葉山380m13:53~14:02―瑞雲寺下120m(5℃)14:40~15:00―西所バス停120m15:02―点名:富本119.4m15:26~28―大堰橋100m15:44―JR八木駅100m15:56
 JR八木駅16:22(山陰線500円)16:51京都(解散)

 【備考】 西所~郷の口~八木 バス時刻
  西所14:12→郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
  西所17:11→郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
  西所18:51→郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
 八木駅タクシー
  京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:500円/バス代:京阪京都バス530円(回数券購入)
 京阪京都バス・八木~どんどん橋3,850円( 530円×8名=4,240円-割引390円)
 余剰金150円は預り金に預金します。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160130T_RyuougaTake_MomijiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 4, 2016 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2016.02.03

160203 山行計画:六甲『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 第829回例会

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 また直前になってしまいましたが、今週末2月6日(土) 例会の計画書です。
 六甲山の最高峰は山上の縦走路をケーブル山上駅や記念碑台から歩く行程、阪急芦屋川駅からロックガーデン、雨ヶ峠を経て七曲がりを登る行程が一般的ですが、今回はアプローチが短い東おたふく山登山口バス停から東おたふく山を経て登るルートを歩きます。
 東おたふく山から六甲最高峰へ登るには通常は蛇谷北山尾根を石の宝殿へ登り、鉢巻山トンネルを抜けて一軒茶屋へ至るルートが一般的ですが、今回は下山路に石の宝殿から熊笹峠の尾根を歩きますのでコースの重複を避ける意味もあって、土樋割峠から黒岩谷西尾根を登って一軒茶屋に直上するルートをとります。
 黒岩谷西尾根は昭文社の地図には名称も登山路も記載がありませんが、意外に明確な登山路が付いています。
 急登で岩稜が続き、ロープが設置された岩場が二箇所ありますが、いずれも10m程度の短い岩場なのでそれ程の危険はありません。
 初心の山として、歩くには多少レベルが高くなりますが、岩稜には全て巻き道があり、高度感はあっても慎重に歩けば滑落の恐れはありません。
 とは言ってもやせ尾根で途中ゆっくり休憩するだけの平坦箇所はありませんので立ち休憩を挟んで西尾根広場まで約1時間の登りになります。

 岩尾根の急登が苦手な方もおられると思いますので、土樋割峠で二手に分かれ、一般コースとして登山者も多い蛇谷北山尾根ルートを森井順子が先導して迂回するようにします。
 どちらを歩いていただいても結構です。

 黒岩谷西尾根班と蛇谷北山尾根班とは一軒茶屋のすぐ東にある西尾根上の広場で合流し、少し遅めの昼食を摂る予定です。
 黒岩谷西尾根上の広場から六甲最高峰まで登り、一軒茶屋へ戻って、石の宝殿を経て芦有道路に通じる車道を少し下って、途中から山道に入り、熊笹峠を経て尾根直下の山腹道を奥池バス停まで下ります。
 会報では芦有道路の宝殿橋までとしていましたが、バスが1時間に一本しか無いので少し足を伸ばして1時間に二本バスがある奥池バス停まで歩きます。

【山行計画】
六甲 『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 第829例会 初心の山 第4回

日 時:平成28年2月6日(土) 10:00~16:30

集 合:阪急芦屋川駅 北側 阪急バス乗り場 9時20分 9時38分発の山口営業者前行№80系統に乗車
 阪神芦屋、またはJR芦屋南口から直接同じバスに乗っていただいても結構です。
 阪神芦屋9:30→JR芦屋南口9:33→阪急芦屋川9:38→9:49東おたふく山登山口 
 ただし、阪神芦屋のバス停は阪神の駅から北に出て、芦屋川沿いを少し山の方へ向かったところがバス停なので、連絡には5分程度余裕を見てください。
 バス代は阪神、JR、阪急、どのバス停から乗っても同じで330円です。
【雨天の場合】
 前日(2/5) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前2月5日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:23名/2/4現在

行き先:六甲『東おたふく山から六甲最高峰』

コース:阪急・芦屋川(阪急バス330円)東おたふく山登山口―東おたふく山697m―土樋割峠―黒岩谷西尾根― 一軒茶屋―六甲山931.3m―石の宝殿860m―芦有道路・宝殿橋―熊笹峠―奥池バス停(16:30頃、解散)

レベル:一般向き (土樋割峠から黒岩谷西尾根は岩場もある長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 蛇谷北山尾根のルートは土樋割峠からの赤い線です。
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.4km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間10分)
 阪急・芦屋川(集合9:20)9:38(阪急バス330円)9:49東おたふく山登山口(10:00頃)460m―10分―登山道分岐500m―40分―東おたふく山697m(11:00頃)―15分―土樋割峠630m(11:20頃)―20分―隙間岩690m―10分―岩場虎ロープ720m―15分―ガレ場760m―10分―階段810m―15分―西尾根上の広場870m(12:40頃、合流、昼食、13:40発)―15分―六甲山931.3m(14:00頃)―10分― 一軒茶屋880m―20分―石の宝殿860m(14:50頃)―10分―車道810m―10分―芦有道路・宝殿橋分岐750m(15:20頃)―20分―芦有道路交差710m―10分―熊笹峠710m―30分―奥池バス停510m(16:30頃、解散)
 奥池バス停16:35(阪急バス370円)16:49阪急芦屋川、16:52JR芦屋南口、16:57阪神芦屋

【蛇谷北山尾根班の行程】 行程の*マーク区間
 土樋割峠から蛇谷北山尾根、石の宝殿を登り、一軒茶屋東の黒岩谷西尾根上の広場で合流します。
 行 程:約2.1km 所要時間:1時間35分(歩行:1時間20分、休憩昼食:0時間15分)

 *土樋割峠630m(11:20頃)―20分―急登上710m―25分―蛇谷北山840m―20分―石の宝殿860m(12:30頃)―15分― 一軒茶屋880m/*西尾根上の広場870m(12:55頃、合流、昼食)

【参考】 帰路のバスの時刻
 奥池から阪急芦屋川、JR芦屋南口、阪神芦屋行きバスはいずれも370円
 奥池 15:01→15:15阪急芦屋川→15:18JR芦屋南口→15:23阪神芦屋(宝殿橋発14:52 530円)
 奥池 15:35→15:49阪急芦屋川→15:52JR芦屋南口→15:57阪神芦屋
 奥池 16:01→16:15阪急芦屋川→16:18JR芦屋南口→16:23阪神芦屋(宝殿橋発15:52 530円)
 奥池 16:35→16:49阪急芦屋川→16:52JR芦屋南口→16:57阪神芦屋
 奥池 17:01→17:15阪急芦屋川→17:18JR芦屋南口→17:23阪神芦屋(宝殿橋発16:52 530円)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)

費 用:バス代各自払い/バス代:阪急バス330円+370円=700円
 するっと関西、ICOCAが使えますので、各自精算をお願いします。

【地図】
予定断面図
160206_higashiotafukuyama_rokkosaik
予定ルート図
160206_higashiotafukuyama_rokkosa_2
予定ルート拡大図
前半
160206_1_higashiotafukuyama_rokkosa
後半
160206_2_higashiotafukuyama_rokkosa
GPSの予定ルートデータ
「160206_HigashiOtafukuYama_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード
「160206_JyataniKitayamaOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 3, 2016 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2016.02.02

160202 弓弦羽神社の梅

160202 弓弦羽神社の梅160202 弓弦羽神社の梅 先週まではちらほら咲きだった弓弦羽神社の梅が満開になりました。
 まだまだ寒いけど、花を見ると春の近さを感じます。

Posted on 2月 2, 2016 at 03:58 午後 | | コメント (0)

2016.02.01

160201 六甲保養荘

160201 六甲保養荘160201 六甲保養荘 昨日今日は関西ハイク山友会の懇親会で、樫ヶ峰山麓にある六甲保養荘
 昨日は仁川から甲山、樫ヶ峰と歩きました。
 樫ヶ峰はオプションですが、200mの急登は結構ハードでした。
 温泉で汗を流した後のビールと鴨・猪・鶏肉の鍋がおいしかったです。

 今朝はゆっくり起きて、北山貯水池から北山公園のテーブルロックやショーギ岩のボルダリング岩場巡りをして甲陽園に降りて来たらちょうど12時でした。

Posted on 2月 1, 2016 at 02:45 午後 | | コメント (0)