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2016.01.31

160131 懇親山行 甲山

160131 懇親山行 甲山160131 懇親山行 甲山 夜明け前に2月6日(土)例会の三度目の下見で石の宝殿へピストンして、関西ハイク山友会の新年懇親会の軽登山企画で10時集合で仁川から甲山に登って、北山貯水池で遅めの昼食
 25人の皆さん、和気あいあいです。

Posted on 1月 31, 2016 at 01:34 午後 | | コメント (0)

2016.01.30

160130 山行計画:2/1 六甲『六甲保養荘から北山公園』 関西ハイク山友会懇親会後の山行

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 関西ハイク山友会の運営委員を中心としたメンバーは毎年一回、温泉旅館などで宿泊懇親会を開催していて、当日及び翌日、軽登山で親睦を深めています。
 今年は、近場になりますが、費用も安く、足の便もよい西宮の甲山の奥、樫ヶ峰の山麓にある「六甲保養荘」で開催されます。 
 当日は仁川から甲山を越えて保養荘に入ることになりましたが、翌日はきよもりの担当で北山貯水池から北山公園を散策します。
 甲山の山麓にある北山貯水池は桜の季節はもちろん、四季折々、行楽客に人気があります。
 北山公園はバスで入口まで入れるので家族連れで賑わいますが、夙川の上流に当たる北山池(人造湖)の周辺は巨岩奇岩が林立していて、日本におけるボルダリングの発祥の地でもあり、休日にはショーギ岩やテーブルロック、ボルダータワーなどにたくさんのボルダラーが順番待ちをしています。
 今回は北山貯水池からこれらの岩を眺めながら甲陽園まで散策します。
 昼頃には甲陽園に降りてきますので昼食弁当の用意は不要ですが、途中で食べるおやつ、軽食程度は各自ご用意下さい。
【山行計画】
六甲 『六甲保養荘から北山公園』 関西ハイク山友会 懇親会後の山行

日 時:平成28年2月1日(月) 9:30~12:00

集 合:西宮市越水社家郷山「六甲保養荘」 9時30分
 【雨天の場合】
 リーダー判断で決定

参加予定者:18名/リーダー:森井、サブリーダー:小野さん /1/30現在
  参加人数は多少増減の可能性あり

コース:「六甲保養荘」―鷲林寺交差点―北山貯水池西―池の花広場―北山池―展望台―銀水橋―甲陽園駅(解散 12時00分頃)

レベル:一般向き (ほとんど下りながら、多少の岩場あり)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図
 予定ルート図

行 程:約4.7km 所要時間:2時間30分(歩行:2時間00分、休憩昼食:0時間30分)
 「六甲保養荘」(9時30分発)270m―20分―鷲林寺交差点240m―5分―北山貯水池分岐220m―15分―北山貯水池西230m―10分―北山池分岐(左折点)230m―15分―池の花見広場分岐(テーブルロック)―5分―池の花広場210m―10分―北山池(ショーギ岩)190m―10分―展望台170m―15分―銀水橋90m―5分―甲陽園左折点60m―5分―43階段60m―5分―甲陽園駅50m(解散 12時頃)

装 備:軽食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし(徒歩)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160201_RokkoHoyoso_KitayamaKoen_Kurakuen.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 30, 2016 at 11:46 午後 | | コメント (0)

160130 龍王ヶ岳から紅葉峠の下見完了

160130 龍王ヶ岳から紅葉峠の下見完了 雨上がりで少し風があり寒かったけど、同行8名の賑やかな下見山行でした。
 バス待ち時間が長いので西所からJR八木まで55分歩いて、予定より1時間30分早い山陰線で京都に戻ります。
 京都には16時51分到着なのでいつもより2時間早く帰れそうです。
 同行していただいた7名の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

Posted on 1月 30, 2016 at 04:43 午後 | | コメント (0)

160130 雨上がりの京都へ

160130 雨上がりの京都へ160130 雨上がりの京都へ 昨日は終日雨が降っていましたが、今朝は神戸同様、京都も雨が止んでいます。
 愛宕山も牛松山も山頂付近は雲におおわれていますが、何とか天気は保ちそうでよかったです。

Posted on 1月 30, 2016 at 07:56 午前 | | コメント (0)

2016.01.29

160129 山行記録:1/28 京都北山『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 №826例会

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 先週来 雪は降っていないので残雪は主稜線で20cmと尾根は歩き易いものの、途中二箇所急下降があるので、嶽山分岐のP520mからはアイゼンを着用して歩きました。
 下浮井バス停の少し先が貞任峠の取付ですが、溶け残った雪が凍っていて石ころ道はかえって歩きにくくなり、峠まで慎重に歩きました。
 貞任峠330mは作業用林道が平行しますが、尾根に忠実に歩いて、アップダウンを繰り返し最後の急登でP520mに到着。ここに荷物をデポして、なだらかなアップダウンの尾根を嶽山557.8mまでピストンしました。
 嶽山は展望はありませんが、植林に囲まれて静かな二等三角点です。
 P520mに戻って、急下降に備えアイゼンを着用。人尾峠420mまで100mは藪混じりの急尾根でアイゼン無しではスリップします。
 人尾峠のお地蔵様に挨拶して、昼食には日陰で寒いので再度登り返して、P490mの日当たりのよい南斜面で登ってきた嶽山を正面に見ながらゆっくり昼食を摂りました。
 午後からは小さなアップダウンを繰り返して西黒尾山569mに到着したら13時32分でした。
 予定では14時00分としていたので30分位早く、このまま予定通りの行程を歩くと16時頃にはバス停の浅江(アザエ)に着き、17時06分発のバスまで1時間も待つことになるので、希望者のみで予定コースを少し変更して白岩山540mへ寄り道することにしました。
 持越峠400mまで長い下り尾根を曲折しながら下り、R364の分岐で白岩山登頂班にはサブリーダー3名を含め17名が先行し、きよもりが同行した6名は当初計画通り、日高見林道を辿って日高見峠に向かいました。
 日高見峠の手前で東の展望が開けて、桟敷ヶ岳895.8mと城丹国境の飯森山791m、天童山775mが一直線に重なって見えました。
 日高見峠420mから浅江までは峠の古道が残っていて、倒木も少しあるものの緩い下り坂で残雪もほとんど無く歩き易い下り坂でした。
 浅江のバス停に到着したら15時45分でしたから予想通り、予定時刻の16時40分より1時間近く早く下山できました。
 白岩山登頂班には下見の時に苦戦した谷道では無く、地図に表示された谷沿いの点線道の北東の尾根に踏み跡があるのでそちらを登るよう助言し、下山は山頂からすぐ北の東に延びる支尾根に踏み跡がある旨、話していたので、問題なく白岩山まで到達し、浅江バス停には16時25分、全員無事下山されました。
 日高見峠班より40分の遅れですが、1時間程度余計にかかると読んでいましたから、ベテラン揃いとはいえかなり速いピッチはさすがです。

 予定通りのバスを乗り継いで、夕闇迫る京北をあとにしました。
 参加していただいた皆さん有り難うございました。お疲れ様でした。
【山行記録】
京都北山『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 第826回例会
 北山の尾根と峠歩き・第27回

日 時:1月28日(木) 9:23~15:45

参加者:23名

行き先:京都北山『貞任峠から西黒尾山』

コース:京都駅7:40(貸切バス)下浮井(シモウケ、9:20頃)―貞任峠(サダトウトウゲ)―P520m―岳山557.8m―P520m―人尾峠(ヒトノオトウゲ)―P490m―西黒尾山569m―持越峠―日高見峠―浅江(アザエ)バス停17:06(京北ふるさとバス)17:26周山17:40(JRバス)19:06京都駅前(解散 19:10)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き、急坂下降は軽アイゼン使用)

地図:国土地理院25000分の一「殿田」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 歩行断面図/日高見峠・府道364分岐から日高見峠間は二班に分かれたため断面図は2件あります
  白岩山登頂班の断面図日高見峠班の断面図
 歩行ルート図/青線は白岩山登頂班の軌跡、赤線は日高見峠の峠道歩き班の軌跡
 歩行ルート拡大図:前半後半/青線は白岩山登頂班の軌跡、赤線は日高見峠の峠道歩き班の軌跡

行 程:
 日高見峠班:約8.5km 所要時間:6時間22分
(歩行:4時間39分、休憩昼食:1時間43分)、天候:晴のち曇、気温:0℃→4℃→9℃→5℃
 京都(7:40頃)=貸切バス、周山街道、周山経由=下宇津町・下浮井(シモウケ、9:11)
 下浮井200m9:23―貞任峠330m(サダトウトウゲ、0℃)9:48~55―林道横断370m10:06―P520m(荷物デポ)10:40~44―嶽山557.8m(4℃)11:00~08―折返し―P520m(アイゼン着用)11:21~28―急坂下降―人尾峠420m(ヒトノオトウゲ)11:47~52―P490m(昼食、9℃)12:10~46―小P550m13:05~10―小P540m(右折)13:23―西黒尾山569m(5℃、曇)13:32~43―持越峠400m14:22~29(5℃)―R364白岩山分岐340m(アイゼン外す)14:40~45―日高見峠分岐350m14:51―日高見峠420m15:13~21―峠道下降―浅江(アザエ)バス停250m15:45

 白岩山登頂班:約9.3km 所要時間:7時間02分(歩行:5時間27分、休憩昼食:1時間35分)
 *R364白岩山分岐340m 以降の行程のみ記載
 R364白岩山分岐340m14:40―白岩山支尾根取付330m14:45―主稜線尾根上510m15:15―白岩山540m15:30~35―支尾根分岐530m(下り口)15:40―下宇津分岐410m16:00―日高見峠420m16:05―峠道下降―浅江(アザエ)バス停250m16:25

 浅江17:06(京北ふるさとバス480円)17:26周山17:40(JRバス1,180円)19:10京都駅前(解散)

 備考:浅江からのバス(京北ふるさとバス矢代線480円)
  浅江17:06→17:26周山17:40→19:06京都
  浅江15:01→15:21(木曜日のみ運行)周山15:40→17:06京都
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン

会 費:2,000円/参加費 200円、貸切バス代(片道のみ)+京北ふるさとバス代込み 1,800円
 帰路の周山から京都駅までのバス利用者は、1,000円プラス。
 京都駅まで乗車する方は3,000円。
 福王子で途中下車する場合はJRバス代は各自支払。
【会費精算】
160128 集 金:64,000円/参加費200円込み23名:3,000円18名、2,500円1名、2,000円3名、1,500円1名
 支 払:69,300円/貸切バス片道のみ41,000円、京北ふるさとバス8,790円、JRバス19,510円
 差 引:-5,300円/参加費4,600円控除後では-9,900円
 不足金が出ていますが、今回も参加費込みで精算し、キャンセル料2名分3,000円も加算した-2,300円を預り金より補填します。

【参考】 下見の記録
山行記録:1/14 京都北山「貞任峠から西黒尾山」

【写真】
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで37枚あります。

160128 貞任峠から西黒尾山№826

【地図】
歩行断面図/日高見峠・府道364分岐から日高見峠間は二班に分かれたため断面図は2件あります
 白岩山登頂班の断面図
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 日高見峠班の断面図
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歩行ルート図/青線は白岩山登頂班の軌跡、赤線は日高見峠の峠道歩き班の軌跡
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歩行ルート拡大図/青線は白岩山登頂班の軌跡、赤線は日高見峠の峠道歩き班の軌跡
 前半
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 後半
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GPSの歩行軌跡データ/日高見峠・府道364分岐から日高見峠間は二班に分かれたため軌跡データも2件あります
 白岩山登頂班
 「160128T_SadatoToge_NishiKurooYama_ShiroiwaYama.gpx」をダウンロード
 日高見峠班
 「160128T_SadatoToge_NishiKurooYama_HidakamiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2016 at 09:48 午後 | | コメント (0)

2016.01.28

160128 貞任峠から西黒尾山の例会、無事完了

160128 貞任峠から西黒尾山の例会、無事完了160128 貞任峠から西黒尾山の例会、無事完了 先週の雪が10cm位残っていましたが、予定より30分速いペースで岳山から西黒尾山まで縦走して持越峠から峠道を下る班と下見で苦戦した白岩山へ寄り道する班に別れ、峠道班は森井先導で6名、白岩山班はサブリーダー3人の先導で200mの急登に向かいました。
 峠道班は15時45分、白岩山班は16時25分に浅江バス停に無事下山しました。
 17時06分のバスで周山に戻り、17時40分のJRバスで京都に向かいます。
 風が無く穏やかな天候に恵まれて、全員無事下山しました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。

Posted on 1月 28, 2016 at 06:04 午後 | | コメント (0)

2016.01.27

160127 山行計画:1/30 京都北山『龍王ヶ岳から紅葉峠』 2/14 関西ハイク山友会 №835例会の下見

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 冬枯れの亀岡盆地を眺めながら里山の尾根を縦走します。
 尾根が曲折しているので支尾根の分岐には要注意です。
 晴れていれば地蔵山や千歳山が間近に見えると期待しています。
 行程には入れていませんが、紅葉峠のすぐ北東の小ピークには四等三角点445.3m(点名:紅葉峠)がありますので、50m程の急登ですが寄り道するかも知れません。
 また、紅葉山から南に延びる尾根を下ると瑞雲寺で車道に出ますが、西所(ニシンジョ)のバス停が目の前なので当初計画の郷の口まで20分歩く必要はありません。
 しかし、西所からJR八木駅へのバスは14時12分、17時11分しかありません。予定通りのペースで歩くと、西所には15時20分頃降りてくるので、バスの発車時間まで二時間近く待つことになります。
 下山時刻にもよりますが、西所からJR八木駅まで車道を歩かず南西に氷所(ヒドコロ)の集落を抜ければ駅まで3.8km、一時間弱で着きますので歩くことにします。

【山行計画】
京都北山 『龍王ヶ岳から紅葉峠』 関西ハイク山友会 2月14日 №835例会の下見

日 時:平成28年1月30日(土) 9:00~15:20

集 合:JR山陰線 八木駅 8:20 8時24分発の京阪京都バスに乗車
 参考:京都発7:42→8:20八木、または京都発7:35→8:05八木(快速)、京都発7:02→7:39八木
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名/HMDさん、OONさん、TMTさん、KURJさん、TKUさん、AKEさん(山仲間)、きよもり /1/26現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:JR八木8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋―市境尾根―P462m―渋坂峠―P466m―龍王ヶ岳498.7m―P432m―紅葉峠―紅葉山―瑞雲寺車道・西所バス停17:11(京阪京都バス360円)17:24JR八木駅17:35(山陰線500円)18:15京都(解散18:20頃)

レベル:中級向き (小さなアップダウンと曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「亀岡」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半
 瑞雲寺下からJR八木への歩行ルート

行 程:約8.4km 所要時間:6時間20分(歩行:4時間10分、休憩昼食:2時間10分)
 JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋
 どんどん橋320m(9:00頃)―30分―市境尾根440m―30分―P462m―10分―渋坂峠410m(10:30頃)―20分―P466m―40分―小P490m―10分―龍王ヶ岳498.7m(12:00頃、昼食)―20分―鉄塔400m―20分―P432m―5分―車道390m―5分―紅葉峠380m―20分―紅葉山380m(14:30頃)―40分―瑞雲寺下・西所バス停120m(15:20頃)
 西所17:11(京阪京都バス360円)17:24JR八木駅17:35(山陰線500円)18:15京都(解散18:20頃)

 【備考1】 瑞雲寺下からJR八木駅まで歩いた場合
  瑞雲寺下・西所バス停120m(15:20頃)―25分―点名:富本119.4m―20分―大堰橋100m―10分―JR八木駅(16:15頃)
  JR八木16:22(山陰線500円)16:51京都(解散17:00頃)
 【備考2】 西所~郷の口~八木 バス時刻
  西所14:12→郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
  西所17:11→郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
  西所18:51→郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
 【備考3】 八木駅タクシー
  京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)、ヘッドランプ(念のため)

費 用:500円/バス代:京阪京都バス行き530円+帰り360円=890円(回数券購入、帰りのバスは不確定なので行きのバス代だけ集めます。)

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
160130_1_ryuougatake_momijitoge
後半
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瑞雲寺下からJR八木への歩行ルート
160130_3_ryuougatake_momijitoge_2

GPSの予定ルートデータ
「160214_RyuougaTake_MomijiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 27, 2016 at 09:52 午前 | | コメント (0)

2016.01.26

160126 山行計画:1/28 京都北山『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 №826例会

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【集合場所・時間変更】
 当初の計画では京都駅烏丸口からJRバスで周山まで入り、タクシーに分乗して下浮井(シモウケ)へ向かう予定でしたが、定員20名を増枠して25名にしたためタクシーが確保できません。
 今回も京都バスの貸切バス(定員25名)を手配して、片道だけ京都駅八条東口から貸切バスで下浮井まで入ることにします。
 そのため、JR京都駅 烏丸口JRバス③乗り場7:40集合(7:50発 周山行き乗車)をやめて、集合場所と時間がJR京都駅八条東口南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分に変更になります。

【長いコメント】 コースガイドを兼ねていますが、読み飛ばしていただいても結構です。
 周山から西に500m未満の低い山が小さな谷に区切られて累々と連なっています。南面は曲折を繰り返す桂川に流れ込み、北面は比較的ゆるい傾斜でいくつもの谷が田原川に流れています。田原川の北は中央分水嶺なので、この田原川と桂川で仕切られた山域は京都市右京区に編入された京北町(旧北桑田郡)と南丹市日吉町(旧桑田郡)との山域になります。
 この山域で500m以上の三角点峰は東黒尾山(点名:周山)509.4mⅢ、嶽山(点名:中世木村)557.8mⅡ、点名:宇野555.8mⅢ、点名:小畑503.9mⅣの四つだけです。
 今回は尾根と峠歩きの趣旨で貞任峠、人尾峠と嶽山三角点、そしてこの山域の最高峰である西黒尾山569mを結んで歩きます。
 次回は東黒尾山と周山に接する城山を歩きますが、もう一つ残る点名:宇野555.8mについては今回歩く持越峠から北に上佐々江まで南丹市と右京区の境界に沿って尾根が延々と続いているようですから機会を見つけて歩いてみたいと思います。

 貞任峠(サダトウトウゲ)、人尾峠(ヒトノオトウゲ)は平安後期、前九年の役で八幡太郎義家と戦って敗れ処刑された安倍貞任が埋められたと地と伝えられています。
 桂川沿いに京北下宇津町の下浮井(シモウケ)まで貸切バスで入りますが、周山から一日数本路線バスが走っています。
 貞任峠330mへの峠道は期待に反して石ころだらけの作道で千年の歴史があるとは考えられませんから、古道は失われてしまったのかも知れません。
 嶽山への尾根道は植林の作業道らしくよく踏まれ歩き易く、嶽山城址と伝えられるP520mから嶽山557.8m三角点の往復もきれいな尾根道です。
 P520mから急尾根を下り切った人尾峠420mは北山の峠らしくケヤキの老木が峠の両側に立ち、今回の下見で修復したお地蔵様が迎えてくれます。
 人尾峠から西黒尾山まで長い尾根ですがアップダウンが多いので根気よく我慢の登りになります。
 西黒尾山569mは植林に囲まれて展望はありませんが、訪れる登山者が少ないためか標識も少なく静かな山頂です。

 山頂から長い下り尾根を降り切ると持越峠400mですが、ここは府道364号線が通っています。ただし府道と言っても幅は狭く、下見の時には一部通行止めの標識がありました。
 当初は持越峠から宇野集落外れまで下り、途中から林道を詰めて白岩山540mへ登るつもりでしたが、下見の時に歩いた状況では、林道が途中までで消え、その先は新しい植林の斜面になって、強烈な登りと藪漕ぎで難渋しました。また林道終点から谷沿いに登る作業道も崩れやすく、苦労して登り着いた白岩山も山頂が猛烈な藪で、例会では白岩山登頂は敬遠することにしました。
 例会の行程は持越峠からいったん降り切った宇野集落外れから東に続く車道を少し歩いて、途中から右に別れる日高見林道を70mあがった日高見峠から尾根越えで峠道を浅江(アザエ)へ下ることにします。
 浅江からは周山へ路線バスが出ていますが、午後は通常17:06発しかありません。ただし、木曜日だけ15:01発があるので、時間的に間に合えば早いバスで周山へ戻りたいと思います。

【山行計画】
京都北山『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 第826回例会
 北山の尾根と峠歩き・第27回

日 時:1月28日(木) 9:30~16:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 集合場所と時間が変更になっていますのでご注意下さい。

 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
 京都駅中央の南北自由通路も南側が工事中なので京都駅東側の地下通路をご利用ください。
 バスは京都バスの小型バスです。定員いっぱいなので整列乗降をお願いします。
【雨天の場合】
 前日(1/27) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前1月27日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/1/25現在

行き先:京都北山『貞任峠から西黒尾山』

コース:京都駅7:40(貸切バス)下浮井(シモウケ、9:20頃)―貞任峠(サダトウトウゲ)―P520m―岳山557.8m―P520m―人尾峠(ヒトノオトウゲ)―P490m―西黒尾山569m―持越峠―日高見峠―浅江(アザエ)バス停17:06(京北ふるさとバス)17:26周山17:40(JRバス)19:06京都駅前(解散 19:10頃)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き、着雪次第で足元要注意)

地図:国土地理院25000分の一「殿田」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.5km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間20分、休憩昼食:1時間50分)
 京都(7:40頃)=貸切バス、周山街道、周山経由=下宇津町・下浮井(シモウケ、9:20頃)
 下浮井200m(9:30頃)―30分―貞任峠330m(サダトウトウゲ、10:10頃)―10分―林道横断370m―30分―P520m―20分―岳山557.8m(11:20頃)―20分―P520m―20分―人尾峠420m(ヒトノオトウゲ、12:10頃、昼食)―20分―P490m―20分―小P550m―20分―西黒尾山569m(14:00頃)―50分―持越峠400m(15:00頃)―10分―宇野集落340m―15分―日高見峠分岐350m―25分―日高見峠420m(16:00頃)―30分―浅江(アザエ)バス停250m(16:40頃)
 浅江17:06(京北ふるさとバス480円)17:26周山17:40(JRバス1,180円)19:06京都駅前(解散 19時10分頃)

 備考:浅江からのバス(京北ふるさとバス矢代線480円)
  浅江17:06→17:26周山17:40→19:06京都
  または 浅江15:01→15:21(木曜日のみ運行)周山15:40→17:06京都
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン
 積雪状態によりますが、軽アイゼンは必携とします。

会 費:2,000円/参加費 200円、貸切バス代(片道のみ)+京北ふるさとバス代込み 1,800円
 帰路の周山から京都駅までのバスは、回数券を利用しますので1,000円プラスになります。
 京都駅まで乗車される方は集合時に3,000円集金します。
 福王子で途中下車される場合はJRバス代は各自お支払いください。

【参考】 下見の記録
山行記録:1/14 京都北山「貞任峠から西黒尾山」

【地図】
予定断面図
160128_sadatotoge_nishikurooyamadan
予定ルート図
160128_sadatotoge_nishikurooyama
予定ルート拡大図
前半
160128_1_sadatotoge_nishikurooyama
後半
160128_2_sadatotoge_nishikurooyama
GPSの予定ルートデータ
「160128_SadatoToge_NishiKurooYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 26, 2016 at 03:34 午前 | | コメント (0)

2016.01.25

160125 渦森台は-4.5℃

-4.5℃ 夜明け直前の渦森台はマイナス4.5℃
 風はあまり吹いていないのでましですが、300m登って汗だくなので、立ち止まると寒さがこたえます。
 少し夜明けが早くなり、朝日が昇り出しました。

Posted on 1月 25, 2016 at 07:50 午前 | | コメント (0)

2016.01.24

160124 山行記録:1/23 六甲『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 2/6 №829例会の下見

160123_higashiotafukuyama_rokkosaik160123_higashiotafukuyama_rokkosa_2

 東おたふく山は芦屋川からロックガーデンを縦断して山頂まで約三時間かかりますが、今回は東おたふく山登山口まで芦屋川からバスを利用したので余裕のある行程です。
 集合時間が遅いので登山客もまばらな芦屋川からバスに乗り、東おたふく山登山口で降りたのはわれわれだけでした。
 生憎霞む大阪のビル街を眺めて、東おたふく山から土樋割峠に下り、いよいよ黒岩谷西尾根に取っ付きました。
 この尾根は昭文社の地図ではルート表示はありませんが、登山道ははっきりしていて、予想以上にここを最高峰への登路として歩く登山者は多いようで、われわれ以外に途中で単独登山者が二名、二人連れ一組に会いました。
 途中 狭い隙間岩の通過、虎ロープを固定した岩場、上部にロープがフィックスされた急なガレ場、がありますが、いずれも注意して登ればそれ程難しいルートではありません。
 それでも、両側が40~50m切れ落ちた痩せ尾根が連続するので緊張が続き、広い平坦地が無いので尾根を登り切るまでゆっくり休憩する場所はありません。
 尾根の取付11時03分から一軒茶屋手前の尾根上広場11時55分まで休憩なしで250m登り切って、広場で展望を楽しみながらゆっくり昼食を摂りました。
 急に登山者が増えた六甲最高峰から石の宝殿まで降りてくると、1月29日まで通行止めになっている七曲がりルートを避けて蛇谷北山ルートを登って来た たくさんの登山者とすれ違いました。
 石の宝殿から支尾根を降りて車道に出て、途中の分岐から再度 山道に入り、宝殿橋のバス停を左に見て尾根通しで熊笹峠に出ました。熊笹峠には標識はありませんが、はっきりした登山道が尾根の南側を巻くように付いていて高度を下げていきます。
 芦有道路に飛び出して、奥池バス停に着いたらまだ14時27分でした。16時30分の予定だったので、バスを一本やり過ごしてゆっくり珈琲タイムを取りました。
【山行記録】
六甲 『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 2月6日(土) №829例会の下見

日 時:平成28年1月23日(土) 10:02~14:27

参加者:3名/HMDさん、JNKさん、きよもり

コース:阪急・芦屋川(阪急バス330円)東おたふく山登山口―東おたふく山697m―土樋割峠―黒岩谷西尾根― 一軒茶屋―六甲山931.3m―石の宝殿―芦有道路・宝殿橋―熊笹峠―奥池バス停(阪急バス370円)阪急芦屋川(解散 15:18)

レベル:一般向き (黒岩谷西尾根は岩場もある長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.4km 所要時間:4時間25分(歩行:3時間15分、休憩昼食:1時間10分)、天候:曇、気温:5℃→2℃→6℃
 阪急・芦屋川9:38(阪急バス330円)9:49東おたふく山登山口
 東おたふく山登山口460m10:02―登山道分岐500m10:09―中間620m10:27~30―東おたふく山697m10:42~47―土樋割峠630m11:00―黒岩谷西尾根取付630m11:03―隙間岩690m11:17―岩場(虎ロープ)720m11:24―黒岩谷第2堰堤分岐740m11:31―ガレ場(上部フィックスロープ)760m11:37―階段810m11:43―尾根上広場(5℃、昼食)870m11:55~12:25― 一軒茶屋880m12:27~32―六甲山931.3m12:38~47― 一軒茶屋880m12:55―石の宝殿860m13:08~10―車道出合810m13:17―宝殿橋分岐750m(右折、2℃)13:25―尾根鞍部730m13:36~44―芦有道路接点(林山分岐)710m13:46―熊笹峠710m13:55―尾根途中680m14:00~08―芦有道路520m14:22―奥池バス停510m14:27(6℃、珈琲タイム)
 奥池バス停15:01(阪急バス370円)15:18阪急芦屋川(解散)

 奥池から阪急芦屋川行きバス370円
 奥池 15:01→15:15阪急芦屋川(宝殿橋発14:52 530円)
 奥池 15:35→15:49阪急芦屋川
 奥池 16:01→16:15阪急芦屋川(宝殿橋発15:52 530円)
 奥池 16:35→16:49阪急芦屋川
 奥池 17:01→17:15阪急芦屋川(宝殿橋発16:52 530円)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(未使用)

費 用:バス代各自払い/バス代:阪急バス330円+370円=700円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで77枚あります。

160123 東おたふく山から六甲最高峰・下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160123T_HigashiOtafukuYama_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 24, 2016 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2016.01.23

160123 東おたふく山から六甲山最高峰の下見完了

160123 東おたふく山から六甲山最高峰の下見完了 朝から曇り空でしたが、幸い風が無く2℃でもそれほど寒さを感じませんでした。
 初めて登った黒岩谷西尾根は両側が50mも切れ落ちた痩せ尾根の急登でしたが、きっちりした登山道があって展望が最高でした。
 14時27分には奥池に降りてきて、芦屋川に戻ります。

Posted on 1月 23, 2016 at 03:19 午後 | | コメント (0)

2016.01.22

160122 梅一輪の寒さ

160122 梅一輪の寒さ160122 梅一輪の寒さ 今週後半は雪が降って、ようやく寒さが本格化しました。
 弓弦神社の梅の木も先週までの陽気で花が付きだしましたが、この寒さでは、ひと休みと云った風情です。

Posted on 1月 22, 2016 at 11:55 午後 | | コメント (0)

160122 山行記録:1/21 京都北山『鏡峠から向山』 関西ハイク山友会 第821回例会

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 1月21日(木)の例会は昨年 平成27年12月24日(木)の「肱谷坂から鏡峠」の続きで鏡峠から向山まで歩きました。
 前日、京都市内でも4cmの積雪があり、美山では9cmになっていましたから、鏡峠付近もかなりの雪が残っているものと覚悟して臨みました。
 京都市内の雪は昨日夕方にはほとんど溶けていましたが、園部を過ぎると周囲の山々はかなりの雪で期待半分不安半分でしたが、胡麻から畑郷まではともかく、露越の集落に入ると車のわだちも細くなり、集落外れでは20cmの積雪で、村はずれの林道分岐にようやく到着しました。
 車を止めたところが路肩に寄りすぎていたため、会員の皆さんにも手伝っていただいて、何とか貸切バスを旋回させました。
 そのため、出発は20分程度遅れましたが、林道からログハウスの前を抜けて峠道にかかるまで、20cmの積雪ながら無難に通過し、鏡峠への峠道にかかりました。
 峠道は夏道がはっきり残っていて、意外に快調に高度を上げ、鏡峠に着いたら10時35分、遅れを取り戻して安心しました。

 鏡峠から向山坂までは三ヶ所の標高点を踏みながら適宜 尾根と広域林道を交互に歩くことにしていましたが、鏡峠から尾根に入り、最初のP607mまで倒木に新雪が積もり、思いがけず難航しました。予定では鏡峠からP603mを越えて広域林道に合流するのに15分程度と読んでいましたが、実際には20分かかりましたので、この先のP618m、P632mは省略して、広域林道を向山坂まで歩くことにしました。
 広域林道歩きとは言え、積雪は40cmもあるので、先頭を率先してラッセルしていただいたKMRさん、MTYさん、KJWさんには大変ご苦労をお掛けしました。
 お陰様で、向山坂に到着したら12時12分でゆっくり昼食を摂ることが出来ました。
 午後からは急登と急降下が続くのでアイゼンを付けて向山坂の支尾根を登ってP667mから向山をピストンしましたが、新雪の急坂の登降には一苦労しました。
 向山坂に戻ってきて、林道支線から急尾根の下りに入りました。
 積雪は多いもののアイゼンのお陰で意外に順調に高度を下げ、途中の広場440mでひと息入れて、大野ダム・長瀬分岐に15時30分に降り着いてようやく緊張がほぐれました。
 計画では分岐が15時40分だったので安心して、由良川と平行して下流に続く判りにくい巻き道を何とか抜け、由良川橋を渡り、長瀬バス停に到着したら16時30分でほぼ予定通りでした。
 深雪にもめげず整然と歩き通していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。
 
【山行記録】
京都北山『鏡峠から向山』 関西ハイク山友会 第821回例会
 北山の尾根と峠歩き・第26回

日 時:1月21日(木) 9:30~16:30

参加者:25名

行き先:京都北山『鏡峠から向山』

コース:京都駅(貸切バス)畑郷・露越―鏡峠―P607m―広域林道―向山坂―P667m―向山695.5m―P667m―大野ダム・長瀬分岐―長瀬(京丹波町営バス)和知(JR山陰線)京都(解散 19:05)

レベル:中級向き (尾根上は積雪40cmの深雪)

地図:国土地理院25000分の一「胡麻」「和知」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.5km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間31分、休憩昼食:1時間29分)、天候:曇、気温:1℃→2℃
 京都(7:33)=貸切バス、京都縦貫・園部、日吉、畑郷経由=畑郷・露越(9:10)
 露越270m9:30―ログハウス310m9:45―谷中間380m(1℃)9:55~10:00―峠道取付420m10:09―鏡峠570m(2℃)10:35~45―P607m10:58―広域林道570m11:05―広域林道歩き―林道Uターン地点610m11:30~39―広域林道歩き―向山坂620m(昼食)12:12~50―P667m13:00―向山695.5m13:36~46―折返し―P667m14:10―向山坂620m14:16~26―作業林道分岐600m14:33―急尾根下降―尾根広場440m14:57~15:03―急尾根下降―大野ダム・長瀬分岐200m15:30~40―鉄塔170m15:51―由良川橋110m16:04―長瀬170m16:30
 長瀬16:52=京丹波町営バス300円=17:06和知17:31=JR山陰線970円=18:11園部18:21=19:05京都(解散)
 備考:長瀬から和知のバス
  長瀬16:52→17:06和知17:31→18:11園部18:21→19:05京都
   または長瀬17:45→17:56和知18:40→19:11園部19:13→20:00京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)

会 費:2,000円/参加費 200円、貸切バス代(片道のみ)+南丹市バス代込み 1,800円
 帰路のJR和知からの山陰線は各自支払
160121 会費集金:45,000円/1,800円×25名
 支払合計:52,340円/貸切バス44,200円、高速代1,240円、長瀬~和知バス6,900円
 差引不足:-7,340円/今回は参加費込みで精算し 2,340円を預り金より補填します。

【参考】 下見の記録 (逆コースです)
151016 山行記録:10/15 京都北山『向山坂から鏡峠、畑郷』 下見

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで14枚あります。

160121 鏡峠から向山№821

【地図】
歩行断面図
160121t_kagamitoge_mukaiyama_nagase
歩行ルート図
160121t_kagamitoge_mukaiyama_naga_2
歩行ルート拡大図
前半
160121t1_kagamitoge_mukaiyama_nagas
後半
160121t2_kagamitoge_mukaiyama_nagas
GPSの歩行軌跡データ
「160121T_KagamiToge_MukaiYama_Nagase.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 22, 2016 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2016.01.21

160121 鏡峠から向山の例会、無事完了

160121 鏡峠から向山の例会、無事完了写真 終日曇り空でしたが、風が無くしのぎやすい登山日和に恵まれました。
 露越でバスを降りた歩き始めから20cmの積雪で、鏡峠で広域林道に乗りましたが主稜線上は積雪40cmでした。
 KMRさん、MTYさん、KJWさんにラッセルしていただいて、ほぼ予定通りに向山坂に着いて、昼食をとり、食後からみで向山までアイゼンを着けてピストンしました。
 向山坂から長い急尾根をゆっくり下り、由良川を渡って長瀬に着いたら、ほぼ計画通り16時30分
 16時52分のバスで和知に出て17時31分のJRで京都に戻ります。
 予想以上の積雪で今冬初めての雪山歩きを堪能しました。
 参加していただいた25名の皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 1月 21, 2016 at 06:05 午後 | | コメント (0)

2016.01.20

160120 山行計画:1/23 六甲『東おたふく山から六甲最高峰』 2/6 関西ハイク山友会 №829例会の下見

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 東おたふく山は芦屋川からロックガーデンを縦断して山頂まで約三時間かかりますが、今回は東おたふく山登山口まで芦屋川からバスを利用しますので楽なアプローチになります。
 東おたふく山から土樋割峠まで下って、通常は蛇谷北山尾根を石の宝殿へあがりますが、今回は一軒茶屋へ直接あがる黒岩谷西尾根を登ります。
 この尾根は昭文社の地図ではルート表示はありませんが、多少の岩尾根があるものの、それ程難しいルートでは無いようなので例会でも問題ないと思います。
 東おたふく山で早めの昼食を摂って午後から黒岩谷西尾根の長い登りになります。
 六甲最高峰から石の宝殿を経て芦有道路の宝殿橋バス停へ下ります。
 当初は宝殿橋からバスで芦屋川へ戻ってくるつもりでしたが、それではあまりにも行程が短いので、少し足を伸ばして熊笹峠を経て奥池のバス停まで降りてくることにします。
 行程は短いものの、東おたふく山登山口から最高峰まで高低差が470mありますので午後一番が結構ハードな登りになりますので気を引き締めて臨みたいと思います。
【山行計画】
六甲 『東おたふく山から六甲最高峰』 関西ハイク山友会 2月6日(土) №829例会の下見

日 時:平成28年1月23日(土) 10:00~16:30

集 合:阪急芦屋川駅 北側 阪急バス乗り場 9時20分 9時38分発の山口営業者前行№80系統に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/HMDさん、JNKさん、きよもり /1/20現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:阪急・芦屋川(阪急バス330円)東おたふく山登山口―東おたふく山697m―土樋割峠―黒岩谷西尾根― 一軒茶屋―六甲山931.3m―石の宝殿860m―芦有道路・宝殿橋―熊笹峠―奥池バス停(阪急バス370円)阪急芦屋川(解散 16:50頃)

レベル:一般向き (土樋割峠から黒岩谷西尾根は岩場もある長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.0km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間45分、休憩昼食:1時間45分)
 阪急・芦屋川(集合9:20)9:38(阪急バス330円)9:49東おたふく山登山口(10:00頃)460m―15分―登山道分岐500m―45分―東おたふく山697m(11:10頃、昼食)―10分―土樋割峠630m―80分― 一軒茶屋880m―10分―六甲山931.3m(14:00頃)―10分― 一軒茶屋880m―25分―石の宝殿860m―10分―東六甲縦走路分岐840m―20分―芦有道路・宝殿橋700m(15:20頃)―30分―熊笹峠(720m)―30分―奥池バス停(510m、16:30頃)
 奥池バス停16:35(阪急バス370円)16:49阪急芦屋川(解散16:50頃)

 奥池から阪急芦屋川行きバス370円
 奥池 15:35→15:49阪急芦屋川
 奥池 16:01→16:15阪急芦屋川(宝殿橋発15:52 530円)
 奥池 16:35→16:49阪急芦屋川
 奥池 17:01→17:15阪急芦屋川(宝殿橋発16:52 530円)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン(必携)

費 用:バス代各自払い/バス代:阪急バス330円+370円=700円

【地図】
予定断面図
160123_higashiotafukuyama_rokkosaik
予定ルート図
160123_higashiotafukuyama_rokkosa_2
予定ルート拡大図
前半
160123_1_higashiotafukuyama_rokkosa
後半
160123_2_higashiotafukuyama_rokkosa
GPSの予定ルートデータ
「160123_HigashiOtafukuYama_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 20, 2016 at 02:33 午後 | | コメント (0)

160120 六甲山は雪

160120 六甲山は雪160120 六甲山は雪 今朝は風が強く神戸の市街地は快晴ですが、摩耶山から六甲山にかけて雪雲がすっぽりかぶっています。
 気温は1℃しかないので、山上では雪が積もっていると思います。
 この冬初めて暖房を入れました。

 京都市内は積雪4cmとなっていて、いつも参考にさせていただいている太秦からのライブカメラでは雪で曇って愛宕山の様子は分かりません。
 明日の鏡峠から向山の例会は積雪が10cm位あるかも知れません。
 やっぱり、軽アイゼン必携です。

【京都の雪】160120 10:00現在のライブカメラ
アークシステム株式会社
ソーラーWEBライブカメラ配信
160120_kyotoyukilive


Posted on 1月 20, 2016 at 10:19 午前 | | コメント (0)

2016.01.19

160119 マイナス3℃

160119 マイナス3℃ 昨日は雨で朝の坂道散歩をやめたけど、今日はいつも通り6時から渦森台まで歩きました。
 渦森台はマイナス3℃、昨夜降った雪が少し残っていて路面が凍っていました。
 やっと冬らしい天候になり、六甲おろしが身体にしみ込みます。

Posted on 1月 19, 2016 at 01:42 午後 | | コメント (0)

2016.01.18

160118 1/21例会は曇天

160118_kosuikakuritu_0121_30_2 昨夜から今朝にかけて神戸でも冷たい雨が降りました。
 午前中には止んで少し日差しも出ましたが、夕方になっても雲はスッキリ晴れずあやしい雲行きです。

 今週後半、1月21日(木)に予定している京都北山『鏡峠から向山』はかなり冷え込みそうで、前日まで雪交じりの天気ですが、当日は曇時々晴、降水確率30%なので例会は予定通り開催できそうです。
 気になる積雪は今のところ ライブで見る愛宕山もほとんど雪は残っていないようですから、アイゼンはいらないかも知れませんが、1月19日~1月20日(水)にかけて雪が降る可能性がありますから、やはりアイゼン必携としておきます。
 最後 向山から大野ダム下の由良川まで450mの急な下り尾根なので滑らないようゆっくり下山したいと思います。

愛宕山のライブ写真(1月18日(月) 17:00頃 太秦周辺から)
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Posted on 1月 18, 2016 at 05:33 午後 | | コメント (2)

2016.01.17

160117 山行記録:1/17 六甲「渦森台から寒天山道、油こぶし」個人山行

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 昨日の余勢を駆ったわけでは無く、昨日下山途中でヤッケを脱いだときにうっかり忘れ物をしたので、今日もJNKさんに付き合っていただいて、渦森台から寒天山道を登りました。
 忘れ物は無事見つかったのでこのまま引き返すのも知恵が無いから、下山は油コブシから六甲ケーブル下の道を歩くことにしました。
 油こぶしの展望台で朝の海を眺めてゆっくりし、六甲ケーブル下へ下り始めたら、日曜日なので保育園の遠足、高校生の耐寒登山に混じって一般登山者が次々登ってくるのとすれ違いました。

【山行記録】
六甲 『渦森台から寒天山道、油こぶし』 個人山行

日 時:平成28年1月17日(日) 7:02~10:23

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:中御影(7:02発)―弓弦羽神社―深田池―甲南病院―渦森台下―渦森台展望公園―寒天山道―油こぶし分岐―油こぶし625.5m―高羽道―六甲ケーブル下(10:23)

レベル:一般向き (散歩道の延長、高低差620mの半日コース)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図
 歩行ルート図

行 程:約7.4km 所要時間:3時間21分(歩行:2時間29分、休憩朝食:52分)、天候:晴、気温:7℃→6℃
 中御影(15m)7:02―弓弦羽神社(40m)7:14―深田池(50m)7:22~34―甲南病院(140m)7:42―渦森台下(230m)7:53―渦森台展望公園(340m、朝食)8:10~29―寒天山道中間(550m)8:56~9:00―油こぶし分岐(640m)9:14~16―油こぶし625.5m(三等三角点)9:20―油こぶし展望台(590m)9:25~40―高羽道出合(440m)9:58―六甲ケーブル下(250m)10:23
 ケーブル下10:38(市バス)11:00中御影

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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GPSの歩行軌跡データ
「160117T_Uzumoridai_Kantensando_Aburakobushi.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 17, 2016 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2016.01.16

160116 山行記録:1/16 六甲『天狗岩南尾根』 関西ハイク山友会 №819 宮野LD例会

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 1月16日(土)は宮野リーダー主催の例会に参加させていただきました。
 きよもりは12年5月19日(土)の愛宕山~竜ヶ岳(九輪草)例会に参加させていただいて以来なので4年振り、JNKさんも2年振りの宮野リーダー例会参加になります。
 久し振りの天狗岩南尾根。これまでは高低差500mの急登を敬遠してなかなか足が向きませんでしたが、寒天橋280m取付からの急登140mで何とか鉄塔420mまであがれたので、あとは段差も小さくなり皆さんに遅れることも無く無事に天狗岩に到着できました。
 天狗岩から六甲最高峰、ロックガーデン、住吉浜、明石大橋、摩耶山まで180度の大展望を充分楽しんでオリエンタルホテルの横から全山縦走路に合流して記念碑台には11:40に着きました。
 記念碑台周辺は少し雪が残っていましたが、日差しを浴びてのんびり昼食をとりました。
 ケーブル山上駅の手前で堡塁岩まで寄り道しましたが、六甲屈指のスッキリした岩場だけあって上から見下ろすと圧倒的な高度感でした。
 ケーブル駅横の広場でゆっくり珈琲タイムを取ってから、寒天山道を渦森台に向かいました。
 御案内いただいた宮野リーダー、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
六甲 『天狗岩南尾根』 関西ハイク山友会 第819回例会/宮野リーダー
 土曜チョット歩き50

日 時:平成28年1月16日(土) 8:34~14:24

参加者:28名/宮野リーダー、JNKさん、きよもり他

コース:御影駅(集合8:30)―寒天橋―天狗岩南尾根―六甲全縦走路―記念碑台―堡塁岩―六甲ケーブル山上駅―寒天山道―渦森台4丁目バス停(解散14:24)

レベル:一般向き (天狗岩南尾根は高度差500mの急登)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」「神戸首部」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.0km 所要時間:5時間50分(歩行:4時間04分、休憩昼食:1時間46分)、天候:快晴、気温:7℃→6℃→12℃
阪急御影(集合8:30、50m)8:34―渦森橋(210m)9:11~17―寒天橋(280m)9:26~30―鉄塔(420m)9:54~59―急登上(470m)10:07―ベンチ(支尾根分岐、680m、7℃)10:30~39―天狗岩(770m、6℃)10:57~11:06―六甲全縦走路(820m)11:23―記念碑台(796.0m、昼食)11:39~12:23―堡塁岩(730m)12:33―六甲ケーブル山上駅(740m、珈琲タイム)12:53~13:16―油こぶし分岐(640m)13:35―寒天山道―渦森台公園(340m)14:11~17―渦森台4丁目バス停(300m、解散)14:24

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160116T_TenguIwaMinamiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 16, 2016 at 11:17 午後 | | コメント (0)

2016.01.15

160115 山行記録:1/14 京都北山「貞任峠から西黒尾山」 関西ハイク山友会の下見

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 金久昌業氏の『北山の峠・下』で紹介されている貞任峠(サダトウトウゲ)、人尾峠(ヒトノオトウゲ)は平安後期、前九年の役で八幡太郎義家と戦って敗れ処刑された安倍貞任が埋められたと地と伝えられています。
 黒尾山は同じ山域に同名の山が二つあるので便宜的に西黒尾山と呼称します。西黒尾山には三角点はありませんが標高569mで山容はこちらの方が遠くからでも目立っています。

 1月になってもまだ雪が降らず、気温は2℃前後でかなり低いものの日なたでは風も無くて歩きやすい陽気でした。
 始発のJRバスで周山まで入り8:15発の下宇津行きの京北ふるさとバスで終点 下宇井(シモウケ)まで入りました。
 舗装車道を8分歩いたらすぐい取っ付きでしたが、小さな標識があるだけで、少し判りにくく、峠道も石ころが多くて足元が崩れやすく峠道としてはあまりよくありませんでした。
 貞任峠には壊れた祠が残るだけ、すぐ横で林道が交差しているのでここも峠らしい雰囲気は残っていません。この峠はいわゆる片峠で西側はなだらかな谷間が左に回り込みながら世木ダムの方へ下っています。『北山の峠・下』では小高原風と表現されている小茅の集落があったそうですがいまは影も形も留めていません。
 貞任峠370mからすぐ尾根に取り付き小ピークを越えると先ほどの林道が交差しますが、横断して更に尾根伝いに高度を上げていきます。踏み跡は薄いながら両側が植林なので歩き易い尾根がP520mまで続きます。
 P520m直下に荷物をデポして、嶽山557.8m二等三角点までピストンしました。
 嶽山には三角点がありますが、展望が無く周囲は杉植林に囲まれた静かな山頂で世木の方から作業林道が山頂近くまで上がってきていました。
 P520mから急尾根を50m下り切ると人尾峠(ヒトノオトウゲ)で、これも『北山の峠・下』で記述されているケヤキの古木が峠を挟んだ両側に構えています。
 他の方のHPにも写真がある地蔵様を探しましたが、峠の東にも西にも見あたりませんでした。諦めかけて、ふと足元を見ると半ば土に埋まった小振りなお地蔵様が錫杖を持って空を見上げておられました。
 早速持参の新しい前掛けを用意し、HJKさんが回りの土を掘り起こして地蔵様を立ててくださったので、ようやく本来あるべき立像のお姿で、峠に安置出来ました。
 当初は人尾峠で昼食の予定でしたが、日陰で寒いから尾根を少し登ったP490mの陽だまりで嶽山を正面に見ながら昼食をとりました。
 午後からアップダウンの多い尾根を北上し西黒尾山569mに着きましたが、ここも回りは植林帯で展望も無いので、足元が悪い長い下り尾根を持越峠400mに向かいました。
 持越峠から車道(府道364号線)を下り、京北宇野町の小集落手前でUターンして白岩山540mへの林道に左折しましたが、この林道は390m付近で途切れていて、地形図上の点線道は完全に消えていました。
 取りあえず、新しい植林の境界線に沿った小谷を登り始めましたが、倒木やシダの生え込みの急登で取っ付きから30m程よじ登ったところで、例会でこのルートを登るのは無理と判断して元の林道終点へ引き返しました。
 今度は林道終点から東から流れる谷沿いに細い踏み跡があるのでこちらを詰めましたが、こちらも次第に傾斜がきつくなるので、左側の支尾根に向かってもろい足元を踏みしめながら何とか支尾根に乗ることが出来ました。尾根には植林用の作業道があり、ようやく白岩山540mに到達しましたが、山頂とは名ばかりで猛烈な藪で標識はもちろん山頂らしい広場さえ無く、ガッカリしました。
 這々の体で山頂から引き返し、途中から東へ下る支尾根に新しい作業道があったのでこの支尾根を下り、当初予定していた地形図上の点線道の基部へ降り立ち何とか下宇津分岐410mで林道に出ました。
 分岐から左にとり少し北上すると今日最後の峠、日高見峠で、ここからバス停がある浅江(アザエ)へ下る道はかなり堀込まれた古道で、昔は世木や宇野から浅江へ出るのはこの峠道を使っていたものと思われます。
 無事浅江に到着して、バスの時間までゆっくりブランデー珈琲で身体を温めながらアップダウンの多かった今日の行程を振り返りました。

【山行記録】
京都北山 『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 1月28日 №826例会の下見

日 時:平成28年1月14日(木) 8:48~16:15

参加者:4名/HMDさん、OONさん、HJKさん、きよもり

コース:京都駅前(JRバス1,180円)周山(京北ふるさとバス500円)下浮井(シモウケ)―貞任峠(サダトウトウゲ)―P520m―岳山557.8m―P520m―人尾峠(ヒトノオトウゲ)―P490m―西黒尾山569m―持越峠400m―白岩山540m―下宇津分岐―日高見峠―浅江バス停(京北ふるさとバス480円)周山(JRバス1,180円)京都駅前(解散、19:10)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.2km 所要時間:7時間27分(歩行:5時間25分、休憩昼食:1時間35分)、天候:快晴、気温:2℃→0℃→3℃→6℃
 京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス500円)8:42下浮井(シモウケ)
 下浮井(シモウケ、200m)8:48―貞任峠取付(200m)8:56~58―貞任峠(サダトウトウゲ、330m)9:17~27―林道横断(370m)9:37―P520m(荷物デポ)10:08~16―嶽山557.8m(二等三角点、2℃)10:32~38―P520m10:51~55―人尾峠(ヒトノオトウゲ、420m、お地蔵様再建、0℃)11:12~23―P490m(昼食)11:40~12:09―小P550m12:25―小P540m(右折点、3℃)12:38~45―西黒尾山569m12:53~13:00―持越峠(400m、府道364号線)13:40~53―車道歩き―宇野集落下(340m、Uターン)14:00―白岩山取付(330m、左折、6℃)14:04―林道終点(390m)14:12―引き返し(420m)14:20―林道終点(390m)14:26~32―谷から尾根へ―稜線尾根上(510m)14:55~15:00―白岩山540m(14:50頃)15:18―尾根右折(530m)15:25―支尾根下降―下宇津分岐(410m)15:37~39―日高見峠(420m)15:49―峠道下降―日高見峠取付(260m)16:11―浅江バス停(250m)16:15
 浅江バス停17:06(京北ふるさとバス480円)17:26周山17:40JRバス1,180円)19:06京都駅前(解散)

 備考: 浅江発17:06→17:26周山480円17:40→19:06京都
  または浅江15:01→木曜のみ→15:21周山15:40→17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)、軽アイゼン(念のため)

費 用:3,000円/バス代:JRバス1,180円+1,180円、京北ふるさとバス500円+480円=3,340円
 四人分で12,000円集金しましたが、回数券利用により四人分合計で11,680円でしたから残金320円は預り金に預金します。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160114T_SadatoToge_NishiKurooYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 15, 2016 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2016.01.14

160114 貞任峠から西黒尾山の下見完了

160114 貞任峠から西黒尾山の下見完了160114 貞任峠から西黒尾山の下見完了 快晴に恵まれて貞任峠から岳山、人尾峠、西黒尾山と快調に縦走して、最後の白岩山の登りにかかりましたが、道が消えていて藪漕ぎを強いられました。
 何とか山頂に到達しましたが、例会で多人数の登頂は無理だと思います。
 やっと浅江のバス停に降りてきて、周山から京都に戻ります。

Posted on 1月 14, 2016 at 06:00 午後 | | コメント (0)

160114 夜明け前の京都駅

160114 夜明け前の京都駅160114 夜明け前の京都駅 始発で住吉から京都に着いたら6時26分
 夜明け前の京都タワーを見上げて、バスを待っている間にようやく明るくなって来ました。
 京都は2℃ですが、底冷えします。
 山は雪が残っているかも知れません。

Posted on 1月 14, 2016 at 07:24 午前 | | コメント (0)

2016.01.13

160113 山行計画:1/21 京都北山『鏡峠から向山』 関西ハイク山友会 第821回例会

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【集合場所・時間変更】
 また、当初の計画ではJR日吉駅から登山口である日吉町畑郷・露越までタクシー数台に分乗して入ることにしていましたが、定員15名を増枠して25名にしたためタクシーが確保できません。
 今回も京都バスの貸切バス(定員25名)を手配して、片道だけ京都駅八条東口から貸切バスで露越集落まで入ることにしました。
 そのため、JR京都駅(嵯峨野線)32番ホーム7時30分(7:35発 胡麻行き乗車)をやめて、集合場所と時間がJR京都駅八条東口南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分に変更になります。

 1月21日(木)の例会は昨年平成27年12月24日(木)の「肱谷坂から鏡峠」の続きで鏡峠から向山まで美山トレイルを歩きます。
 前回下山路に使った鏡峠の古道を登りますが、今回は京都駅から片道だけ貸切バスを利用しますので、バス停の畑郷から1.5km程度奥の露越集落の外れから歩き始めます。
 鏡峠までは林道終点からしばらく荒れた谷沿いの道になりますが谷奥からの峠道はよく踏まれているので簡単に鏡峠まであがれます。
 鏡峠から向山坂までは広域林道が尾根と平行するので時間を見ながら適宜尾根と広域林道を交互に歩くことにします。
 P667mから向山をピストンして、最後は向山坂から急尾根を下って大野ダムの下流で由良川を渡り長瀬に下山します。
 今年はまだ本格的な積雪はありませんが、来週は寒気が来て気温が下がりそうですから積雪状況によっては途中で往路を引き返すこともあります。
 最後の下り尾根は長くて急なので、取りあえず軽アイゼン必携としておきます。
 
【山行計画】
京都北山『鏡峠から向山』 関西ハイク山友会 第821回例会
 北山の尾根と峠歩き・第26回

日 時:1月21日(木) 9:10~16:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 集合場所と時間が変更になっていますのでご注意下さい。

 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
 京都駅中央の南北自由通路も南側が工事中なので京都駅東側の地下通路をご利用ください。
 バスは京都バスの小型バスです。定員いっぱいなので整列乗降をお願いします。
【雨天の場合】
 前日(1/20) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前1月20日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/1/13現在

行き先:京都北山『鏡峠から向山』

コース:京都駅(貸切バス)畑郷・露越―鏡峠―P607m―P618m―P632m―P667m―向山695.5m―P667m―大野ダム・長瀬分岐長瀬170m(京丹波町営バス)和知(JR山陰線)京都(解散 19:10頃)

レベル:中級向き (P667mから長い急尾根下降は要注意)

地図:国土地理院25000分の一「胡麻」「和知」
 「京都北山分水嶺マップ」は範囲外です
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:
前半後半

行 程:約9.9km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間55分、休憩昼食:1時間35分)
 京都(7:40頃)=貸切バス、京都縦貫・園部、日吉、畑郷経由=畑郷・露越(9:00頃)
 露越(9:10頃)―20分―ログハウス310m―30分―谷床410m―40分―鏡峠570m(11:00頃)―10分―P607m―広域林道20分―P618m右折―30分―P632m(12:10頃、昼食)―広域林道20分―尾根取付600m―15分―P667m(13:30頃)―30分―向山695.5m―折返し25分―P667m(14:30頃)―10分―作業林道600m―急尾根下降20分―尾根広場440m―急尾根下降30分―大野ダム・長瀬分岐200m(15:40頃)―15分―鉄塔170m―20分―由良川橋110m―20分―長瀬170m(16:40頃)
 長瀬16:52=京丹波町営バス300円=17:06和知17:31=JR山陰線970円=18:11園部18:21=19:05京都(解散 19時10分頃)
 備考:長瀬から和知のバス
  長瀬16:52→17:06和知17:31→18:11園部18:21→19:05京都
   または長瀬17:45→17:56和知18:40→19:11園部19:13→20:00京都

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン
 積雪状態によりますが、軽アイゼンは必携とします

会 費:2,000円/参加費 200円、貸切バス代(片道のみ)+南丹市バス代込み 1,800円
 帰路のJR和知からの山陰線は各自支払

【参考】 下見の記録 (逆コースです)
151016 山行記録:10/15 京都北山『向山坂から鏡峠、畑郷』 下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160121_KagamiToge_MukaiYama_Nagase.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 13, 2016 at 07:50 午後 | | コメント (4)

2016.01.12

160112 山行計画:1/16 宮野リーダー例会№819 六甲『天狗岩南尾根』に参加

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 今週末、1月16日(土)はきよもりは12年5月19日(土)の愛宕山~竜ヶ岳~保津峡以来二度目、JNKさんも久し振りに関西ハイク山友会の宮野リーダーの例会に参加させていただきます。
 天狗岩南尾根は山仲間の例会や、番外編、個人山行で数度登っていますが、一番印象的なのは2008年1月14日に山仲間9人で六甲ケーブル西の一ヶ谷南尾根を登り、天狗岩南尾根を下って、降り切ったところからもう一度寒天山道を登り返して、最後は油コブシを降りてスタートの六甲ケーブル下まで13.3kmを歩いた時です。
 耐寒登山の意味があったのかどうか記憶にありませんが、まだまだ元気だったので、会社の若い仲間に引っ張られて無事歩き通せたんですね。

【1月16日(土) №819例会の計画書】引用

第819回例会  土曜チョット歩き50
  六甲 天狗岩南尾根                  一般向き

期  日 1月16日(土)  雨天中止:50%以上、気象情報:兵庫県南部(078-177)

集  合  阪急御影駅北出口  8時30分

行  程  御影駅―寒天橋―天狗岩南尾根―(縦走路)―記念碑台―六甲ケーブル山上駅―寒天山道―渦森台バス停(解散15時頃)

費  用  交通費各自

地  図  昭文社=「六甲・摩耶」  

装  備  冬期一般日帰り山行(軽アイゼン)

(L)   宮野哲郎

申込み  E-mail・携帯メール・Faxでリーダー宛に申込み

コメント 【冬枯れの天狗岩南尾根から記念碑台へ。展望を楽しんでからのんびりと下ります】

【参考1】
地  図 きよもり作成の予想ルート図です。 おおむねこのルートを歩かれると思いますが・・・
予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

【参考2】 きよもりの2008年の記録
080116 山行記録:六甲ケーブル周辺一筆書き

行 程:阪急六甲(バス)→六甲ケーブル下9:05― 一ケ谷道西尾根取付―第1鉄塔9:16~19―第2鉄塔9:24~26―第3鉄塔9:32~ 34―第4鉄塔9:37~38―天望山9:40―520m 9:52~10:02― 665m10:23~25―ケーブル山上駅10:43~53―登六庵11:09~14―ジンギスカンパレス(ランチ)11:40~12:40―池探索(明石屋池) 12:55~13:06―天狗岩(南尾根)13:17~26―緩急分岐13:52~58―寒天橋上14:16~20―寒天山道登り口―緩急分岐(ゆるやかな道)14:37~41―緩急分岐15:02~11―油コブシ出合15:15~17―油コブシ三角点15:22~24―高羽道入口15:55―六甲ケーブル下(タクシー)16:03→灘温泉―「な也」

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160116_TenguIwaMinamiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 12, 2016 at 12:18 午前 | | コメント (0)

2016.01.11

160111 山行計画:1/14 京都北山『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 1/28例会の下見

SadatotogeSadatotoge_dakeyama_hitonootoge北山・京の鄙の里・田舎暮らし さん
貞任峠・柚の育たない里・貞任伝説』を参照にさせていただきました。

長岡山人さん
貞任峠・人尾峠・黒尾山』を参照にさせていただきました。
有り難うございます。

 周山の西に500m前後の低山が折り重なるように西に続いています。
 この山域は京北トレイルでも歩行ルートが紹介されていますが、桂川に流れる多くの支流で分断されるため、通しで尾根を縦走するのは難しいので、例会では西黒尾山と東黒尾山とに分けて歩きます。

 金久昌業氏の『北山の峠・下』で紹介されている貞任峠(サダトウトウゲ)、人尾峠(ヒトノオトウゲ)は平安後期、前九年の役で八幡太郎義家と戦って敗れ処刑された安倍貞任が埋められたと地と伝えられています。
 黒尾山は同じ山域に同名の山が二つあるので便宜的に西黒尾山と呼称します。西黒尾山には三角点はありませんが標高569mで山容はこちらの方が遠くからでも目立っています。
 今回は周山から下宇津行きのバスに乗り換えて下宇井(シモウケ)で降りると貞任峠の取っ付きまで10分足らずです。
 貞任峠から南丹市日吉町と右京区京北町の尾根に入りますが、P520mから左折して岳山557.8mにピストンします。P520mから急尾根を100m下った人尾峠420mで早めの昼食をとります。
 午後からアップダウンの多い尾根を北上し西黒尾山569mから持越峠まで長い下りになります。
 持越峠から車道を下り京北宇野町の小集落を抜けて白岩山540mへの登りになりますが、後半100mはこの日最大の急登なので山頂までどの程度かかるかは踏み跡次第です。白岩山も尾根の乗越から5分程度ピストン往復します。
 乗越に戻り、急坂を100m下ると車道に出て、左折して日高見峠から支尾根を浅江バス停に下ります。

【山行計画】
京都北山 『貞任峠から西黒尾山』 関西ハイク山友会 1月28日 №826例会の下見

日 時:平成28年1月14日(木) 8:50~15:50

集 合:京都駅 烏丸口 JRバス32番乗り場 6:40 6時50分発の周山行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、OONさん、HJKさん、きよもり /1/12現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:京都駅前(JRバス1,180円)周山(京北ふるさとバス530円)下浮井(シモウケ)―貞任峠(サダトウトウゲ)―P520m―岳山557.8m―P520m―人尾峠(ヒトノオトウゲ)―P490m―西黒尾山569m―持越峠400m―白岩山540m―下宇津分岐―日高見峠―浅江バス停(京北ふるさとバス480円)周山(JRバス1,180円)京都駅前(解散、19:10頃)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.4km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間25分、休憩昼食:1時間35分)
 京都駅前6:50(JRバス1,180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス530円)8:35下浮井(シモウケ)
 下浮井(シモウケ、8:50頃)200m―50分―貞任峠(サダトウトウゲ、9:50頃)330m―30分―南丹市境450m―10分―P520m―15分―岳山557.8m(10:50頃)―10分―P520m―10分―人尾峠(ヒトノオトウゲ、11:10頃、昼食)420m―15分―P490m―20分―小P550m―20分―西黒尾山569m(13:00頃)―30分―持越峠400m―15分―白岩山取付330m―50分―白岩山540m(14:50頃)―20分―下宇津分岐410m―10分―日高見峠420m―20分―浅江バス停250m(15:50頃)
 浅江バス停17:06(京北ふるさとバス480円)17:26周山17:40JRバス1,180円)19:06京都駅前(解散)

 備考: 浅江発17:06→17:26周山480円17:40→19:06京都
  または浅江15:01→木曜のみ→15:21周山15:40→17:06京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)、軽アイゼン(念のため)

費 用:3,000円/バス代:JRバス1,180円+1,180円、京北ふるさとバス530円+480円=3,370円

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160128_SadatoToge_NishiKurooYama.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 11, 2016 at 10:33 午前 | | コメント (0)

2016.01.10

160110 山行記録:1/9 京都西山『太閤道』 関西ハイク山友会 第814回例会

160109_taikomiti_03160109_taikomiti_01_2

 年明け最初の例会は好天に恵まれて快適な尾根歩きを楽しめました。
 きよもりの例会に初めて参加される方、二回目の方が4名おられたので、初心の山らしくゆっくりした歩行ペースを心がけましたが、どなたも遅れることが無く、終わってみればほぼ計画通りの時刻に下山できました。
 高槻駅から磐手橋までは車道歩きになり、磐手橋の手前一帯は新名神の高速道路工事の現場を抜けますので車の往来に留意しながら歩きました。
 磐手橋からしばらく谷沿いの登山道で濡れていると滑りやすいですが幸いしばらく雨が降っていないので問題ありませんでした。
 金龍寺跡の広大な境内でゆっくり休憩し、最後の登り30分で鉄塔展望台に到着。今日は空気も澄んで生駒山の右奥には金剛山、西にはアベノハルカスもかすかに見えました。
 尾根上の緩いアップダウンの登山道を若山315.5m三角点を触ったり、松食い虫やカシノナガキクイムシによる虫害対策で伐採された広葉樹に心を痛めながら三川展望台に向かいました。
 三川展望台で冬の日差しを浴びながらゆっくり昼食をとって、四ツ辻から右折して、最後の若山神社への急斜面にかかりました。
 若山神社への下り道は地形図上はかなり急斜面ですが、登山者が多いため斜面に沿ってジグザグ道が付けられゆっくり下れば危険はありません。
 若山神社にゆっくりお参りしたり、ツブラジイの巨木群を見上げたりして最後の休憩ののち、駅に向かいました。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
京都西山『太閤道』 関西ハイク山友会 第814回例会 初心の山 第3回

日 時:平成28年1月9日(土) 9:05~14:05

参加者:19名

行き先:京都西山『太閤道』

コース:高槻駅―西国街道―磐手橋―三好大明神―金竜寺跡―梶原山P284m―鉄塔展望台―若山315.5m―三川展望台(昼食)―若山神社分岐―急斜面―若山神社―JR島本(解散 14:05)

レベル:一般向き (金竜寺までの登りと若山神社への下りは少し急斜面)

地 図:国土地理院25000分の一「淀」「高槻(無くても可)」、昭文社「北摂・京都西山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半、後半

行 程:約9.9km 所要時間:5時間00分(歩行:3時間18分、休憩昼食:1時間42分)、天候:快晴、気温:6℃→14℃→12℃→8℃→15℃
 高槻駅(15m)9:05―西国街道―左折点(15m)9:27―磐手橋(30m)9:45~51―三好大明神(80m)9:59―金竜寺跡(180m、6℃)10:20~32―左折点(280m)10:49―鉄塔展望台(300m、14℃)11:03~16―若山315.5m11:21―左折点(280m)11:29―三川展望台(300m、昼食、12℃)11:40~12:22―四ツ辻(300m)12:28―若山神社下山口(250m、8℃)12:51~58―急斜面―若山神社(140m、8℃)13:14~36―JR島本14:05(20m、15℃、解散)

費 用:200円(参加費)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで60枚あります。

160109 太閤道№814

【動画】
Youtubeのフォトムービー、再生時間は7'21"です。
BGMは『甘茶の音楽工房』の癒やしの音楽素材『ノスタルジア』から「冬の並木道」をお借りしました。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「160109T_TaikoMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 10, 2016 at 09:30 午後 | | コメント (0)

2016.01.09

160109 太閤道例会は無事完了

160109 太閤道例会は無事完了 昨日まで天気はよいものの、何となくすっきりしない雲行きでしたが、今日は抜けるような快晴に恵まれました。
 12℃ですが、風が無いので日なたは暖かく、快適でした。
 心配していた展望も生駒山の向こうの金剛山まで見通せて大満足でした。
 JR島本に着いたら、14時05分でほぼ計画通りでした。

Posted on 1月 9, 2016 at 03:47 午後 | | コメント (0)

2016.01.08

160108 ミルクちゃんのあくびと息抜き

160108 ミルクちゃんのあくびと息抜き160108 ミルクちゃんのあくびと息抜き 相変わらずミルクちゃんは床暖こたつでほとんど一日中丸くなって寝ています。
 カメラを構えるとチラッと見て大あくび。

 きよもりは遅れていた例会の計画と報告がやっと終わったので息抜きに三宮に出て久し振りにステーキ丼を食べました。

Posted on 1月 8, 2016 at 10:45 午後 | | コメント (0)

2016.01.07

160107 平成28年3月4月の山行計画:地図と行程

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 平成28年3月4月の例会山行計画です。
 例会は会報発送の2月10日以前の参加申込みは出来ませんのでご留意下さい。 
 カレンダー記載の下見計画の行程は例会と同じです。
 ただし、4月6日(水)~4月7日(木)の下見 京都北山『光砥山から天狗峠、三国岳』は路線バスを利用しますので、別記します。
 下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。
 よろしくお願い申し上げます。 

百間岩から高御位山』 初心の山 5 
開催日: 平成28年3月5日(土) 下見は2月20日(土)
山域: 播州
コース: 百間岩から高御位山
定員: 25名 一般向き(岩場がありますが、乾いていれば問題ありません)
費用: 交通費各自 /路線バス利用
陸側図名: 加古川
行程: 約5.6km 所要時間:5時間20分(歩行:3時間30分、休憩昼食:1時間50分)
 JR曽根駅(集合9:30)9:44=神姫バス210円=9:53鹿島神社(20m、10:10出発)―20分―百間岩下(88m)―30分―百間岩上(210m、11:10頃)―30分―鷹ノ巣山264.2m(11:50頃、昼食)―10分―桶居山分岐(230m)―10分―市の池公園分岐(200m、13:00頃)―50分―高御位山299.8m(14:00頃)―20分―南尾根下(130m)―10分―高御位神社(60m、14:50頃)―30分―霊園前バス停(20m、15:30頃)16:21=神姫バス450円=16:49加古川駅(解散 17時頃)

コメント: 加古川と姫路のJR山陽線の北側に特異な岩峰が連なっています。
 播州アルプスと呼称される岩尾根は300mに満たない尾根ですがアップダウンが多く、播磨灘の展望もよいので人気の山です。
 桶居山(オケスエヤマ)から歩くと行程が長いので、今回は200mの岩稜・百間岩をから取っ付き、高御位山(タカミクラヤマ)まで展望を楽しみながら縦走します。
 高御位山から南尾根を下りますが、こちらも岩尾根なので足元に注意しながらゆっくり下ります。
備考:
 京都方面からの連絡:京都7:44(新快速)9:07加古川・乗換9:10(普通)9:17曽根
 帰路のバス:霊園前16:11=神姫バス210円=16:18曽根、または霊園前16:21=神姫バス450円=16:49加古川
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160305_HyakkenIwa_TakamikuraYama.gpx」をダウンロード

大布施から地蔵杉山』 北山の尾根と峠歩き 30
開催日: 平成28年3月13日(日) 下見は2月28日(日)
山域: 京都北山
コース: 大布施から地蔵杉山
定員: 30名 中級向き
費用: 交通費各自 /路線バス利用
陸側図名: 花脊
行程: 約7.2km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間30分)
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス850円=9:14大布施(370m、9:30出発)―10分―車道左折(380m)―10分―尾根取付(380m、10:00頃)―30分―小P560m―30分―P654m―40分―P665m(12:10頃、昼食)―40分―P802m―30分―尾根道出合(880m)―10分―地蔵杉山(899m、14:30頃)―10分―国体尾根分岐(890m)―10分―雲取峠(880m)―20分―雲取山911.1m(15:30頃)―20分―展望ピーク(910m)―10分―雲取峠(880m、16:20頃)―20分― 一ノ谷分岐(760m)―10分―寺山峠(810m)―30分―花背高原前バス停(580m、17:30頃)18:08=京都バス730円=19:23出町柳
コメント: 過去三度も中止になった国体尾根は灰屋口から南に延びていますが、国体尾根と平行して大布施から南に延びている尾根(仮称:地蔵杉尾根)があります。今回はこの尾根を登って、地蔵杉山(P899m)から寺山峠へ南下して花背高原へ下るつもりでしたが、バスが17時過ぎまで無いため、地蔵杉山から雲取峠経由で雲取山の山頂を往復して雲取峠から寺山峠に出ることにします。
備考: 花背高原発18:08→19:23出町柳、または花背高原発14:58→16:13出町柳
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160313_Obuse_JizosugiYama_KumotoriYama.gpx」をダウンロード

『衣懸坂から小塩山』 北山の尾根と峠歩き 31
開催日: 平成28年3月24日(木) 下見は3月10日(木)
山域: 京都北山
コース: 衣懸坂から小塩山
定員: 25名 中級向き
費用: 交通費各自 /路線バス利用
陸側図名: 中、上弓削
行程: 約10.6km 所要時間:7時間30分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間30分)
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス1050円=9:37菅原(470m、9:50出発)―30分―オリ谷林道終点(540m)―30分―衣懸坂取付(600m)―40分―衣懸坂(760m、11:50頃、昼食)―10分―小P830m―20分―小P720m―20分―P622m―30分―P660m(14:00頃)―10分―右折点(570m)―20分―小P620m―40分―小P650m―20分―小塩山676.8m(15:40頃)―40分―右折点480m―10分―P538m―10分―小P510m―30分―井戸バス停(290m、17:20頃)17:30=京北ふるさとバス460円=17:49周山18:40=JRバス1180円=20:00京都駅
コメント: 少しロングコース。
 千谷山から八丁大道の尾根を北上している途中、右手にスッキリした姿の山が見えていました。これが小塩山だと知りましたが、周山からかなり奥まった山間にあるため滅多に登られることが無いピークです。
 衣懸坂から6kmも南に延びている尾根はアップダウンが多く時間がかかりそうですが、尾根に植林の作業道が付いていれば快適に歩けるかも知れません。
備考: 下見の結果次第ですが、小塩山を15:30に出発できれば、井戸バス停に17時00分頃に降りて来れるので、井戸発17:08のバスに乗り、京都駅に19:00到着になります。
 小塩発のバス 井戸(木のみ)15:08→15:27周山15:40、井戸17:08→17:27周山17:40、井戸18:43→19:02周山19:40
 灰屋発のバス 井戸(木のみ)15:35→15:54周山16:40、井戸17:30→17:49周山18:40、井戸19:00→19:19周山19:40 
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160324_KinukakeSaka_KosioYama.gpx」をダウンロード

『社家郷山焼き肉と夙川堤花見』 五周年記念山行
開催日: 平成28年4月3日(日) 下見は平成27年12月26日(土)、27日(日)に完了
山域: 六甲
コース: 社家郷山焼き肉と夙川堤花見
定員: 52名 一般向き
費用: 会費1500円(食材費)/記念山行のため参加費200円は不要です。
陸側図名: 宝塚
行程: 約6.4km 所要時間:3時間20分(歩行:2時間35分、休憩:45分)
 社家郷山キャンプ場(集合11:00、11:30~14:30焼き肉懇親会、15:00解散)
 社家郷山キャンプ場(270m、15:00出発)―20分―鷲林寺交差点(240m)―迂回路20分―北山貯水池西(230m、15:50頃)―10分―北山池分岐(230m)―15分―池広場分岐(テーブルロック、220m)―5分―北山池・池の花広場(190m、16:30頃)―10分―ショーギ岩(170m)―5分―展望台(170m)―10分―銀水橋(90m、解散17:00頃)―夙川桜堤60分―阪急夙川駅(20m、18:20頃)
コメント: 社家郷山キャンプ場は樫ヶ峰の南麓にあり、隣接する「六甲保養荘」「かぶとやま荘」まで定期バスが運行されていて至便です。キャンプ場で5周年の祝賀会を兼ねた焼き肉をゆっくり楽しみます。
 食後は北山貯水池を経て北山池までテーブルロックやショーギ岩などボルダリング発祥の岩場や咲き始めた三つ葉躑躅を眺めながら銀水橋へ下ります。
 銀水橋でいったん解散し、各自の好みで夙川堤のお花見、または甲陽園のケーキハウス「TSUMAGARI」に向かっていただきます。
備考:社家郷山キャンプ場へは「さくらやまなみバス」を利用して下さい。名来行きまたは山口営業所行き 220円
 行き:JR、阪急、阪神から「かぶとやま荘」(社家郷キャンプ場に隣接)
    西宮戎(阪神西宮駅北)10:17→JRさくら夙川10:19→阪急夙川10:25→10:46かぶとやま荘
    または西宮戎(阪神西宮駅北)9:29→JRさくら夙川9:31→阪急夙川9:37→9:58かぶとやま荘
 帰り:キャンプ場から直接帰る場合、最寄り駅までの所要時間は20分~30分
    かぶとやま荘発時間:13:07、14:05、15:06、16:10、17:15
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160403_SyakegoYama_KitayamaKoen_Syukuga.gpx」をダウンロード

『上醍醐から高塚山』 初心の山 6
開催日: 平成28年4月9日(土) 下見は3月19日(土)
山域: 南山城
コース: 上醍醐から高塚山
定員: 25名 一般向き
費用: 交通費各自 /電車利用
行程: 約10.0km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間20分、休憩昼食:2時間10分)
 地下鉄・醍醐駅(集合9:00、30m、9:10出発)―20分―醍醐寺山門(40m)―20分―女人堂(90m、10:00頃)―50分―不動の滝(260m)―60分―上醍醐寺(420m、12:20頃、昼食)―20分―開山堂(440m)―10分―醍醐山(455m)―10分―横嶺峠(400m、13:50頃)―40分―牛尾観音分岐(470m)―10分―高塚山485.0m(15:00頃)―20分―朱雀陵分岐(360m)―30分―長尾天満宮(80m、16:00頃)―10分―醍醐寺山門(40m)―20分―地下鉄・醍醐駅(30m、解散16:40頃)
コメント: 醍醐の花見を兼ねて上醍醐まで400mの参道を登ります。上醍醐で山城の展望を楽しみながら横嶺峠からは尾根上の車道を北上します。高塚山から長い下り尾根を長尾天満宮へ下り、スタート地点の醍醐駅に戻ります。
備考: 上醍醐寺は西国三十三ヶ所の十一番札所。本堂の准胝堂(ジュンテイドウ)は2008年8月24日落雷による火災により焼失しました。 現在 上醍醐への入山には600円の入山料が必要のようです。
歩行距離: 10.0 km
陸側図名: 京都東南部
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160409_KamiDaigoJi_TakatukaYama.gpx」をダウンロード

『光砥山から天狗峠、三国岳』 北山の尾根と峠歩き 32
開催日: 平成28年4月24日(日)
     下見は4月6日(水)~4月7日(木)で実施予定(路線バス利用での日帰りは困難)
山域: 京都北山
コース: 光砥山から天狗峠、三国岳
定員: 25名 中級向き
費用: 会費3,300円/貸切バス利用
陸側図名: 久多
行程: 約12.8km 所要時間:8時間10分(歩行:6時間25分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅八条東口(集合7:40)=貸切バス・花背峠、能見口経由=9:10能見北尾根取付(500m、9:20出発)―30分―支尾根上(650m)―40分―P856m―10分―コウンド谷東尾根分岐(860m、11:00頃)―15分―コウンド谷分岐(870m)―10分―光砥山P951m(11:30頃)―25分―深洞山分岐(P927m、12:00頃、昼食)―30分―P921m―25分―天狗峠分岐(890m)―10分―天狗峠928m(14:00頃)―10分―天狗峠分岐(890m)―10分―東尾根分岐(890m)―10分―草原(870m)―20分―P936m迷点―30分―小鞍部(850m)―20分―岩屋谷分岐(890m)―15分―三国岳959.0m(16:00頃)―5分―高島トレイル分岐P943m―25分―P686m―25分―下壷谷登山口(430m)―20分―桑原橋(400m、17:30頃)=貸切バス・梅の木、途中経由=京都駅(解散19:10頃)
コメント: 尾根歩きのロングコース。昨年2月に積雪のため途中で折り返した光砥山を目指します。深洞山から小野村割岳への主稜線をP927mで左折して天狗峠を経て三国岳で高島トレイルに合流します。
 天狗峠から三国岳、桑原の行程は平成24年7月8日(日)に歩いた行程ですが、早春の尾根歩きが楽しめると思います。
備考: 行程が長いため、下山時刻が遅くなりますが、無理の無いよう歩きます。
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160423_KoundoYama_TenguToge_SangokuDake.gpx」をダウンロード

【下見の行程】
『光砥山から天狗峠、三国岳』 4/23例会の下見
開催日: 平成28年4月6日(水)~4月7日(木)/一泊二日
山域: 京都北山
コース: 光砥山から天狗峠、三国岳 /中級向き
参加者: 未定 /きよもり
費用: 3,500円/交通費(バス代)1950円、食費1500円
陸側図名: 久多
行程: 約15.4km 所要時間:11時間10分(歩行:8時間45分、休憩:2時間25分)
 4月6日(水) 歩行距離:約10.1km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間35分、休憩昼食:1時間55分)
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス990円=9:32能見口
 能見口(460m、9:40出発)―40分―能見北尾根取付(500m、10:30頃)―40分―支尾根上(650m)―50分―P856m(12:10頃、昼食)―20分―コウンド谷東尾根分岐(860m、13:30頃)―20分―コウンド谷分岐(870m)―20分―光砥山P951m(14:20頃)―35分―深洞山分岐(P927m、15:00頃)―30分―P921m―30分―天狗峠分岐(890m)―10分―天狗峠928m(16:20頃)―10分―天狗峠分岐(890m)―15分―東尾根分岐(890m)―15分―草原(870m、17:10頃、幕営)
 4月7日(木) 歩行距離:約5.3km 所要時間:3時間40分(歩行:3時間10分、休憩:30分)
 草原(870m、6:00出発)―20分―P936m迷点―30分―小鞍部(850m)―20分―岩屋谷分岐(890m)―20分―三国岳959.0m(7:40頃)―10分―高島トレイル分岐P943m―30分―P686m―30分―下壷谷登山口(430m)―30分―桑原橋(400m、9:40頃)
 桑原橋9:49=高島市営バス220円=10:28朽木学校前10:36=江若バス740円=11:04安曇川11:18=12:00京都駅(解散)
コメント:下見は路線バスを利用するため登山口まで歩く距離が増え、歩き出しも遅くなり、下山後のバスの便も悪くなりますので、一泊二日の行程とします。
 尾根歩きのロングコース。昨年2月に積雪のため途中で折り返した光砥山を目指します。深洞山から小野村割岳への主稜線をP927mで左折して天狗峠を経て三国岳で高島トレイルに合流します。
 天狗峠から三国岳、桑原の行程は平成24年7月8日(日)に歩いた行程ですが、早春の尾根歩きが楽しめると思います。
 天狗峠の先の草原で幕営します。水場は北側に下れば得られると思います。
備考: 桑原橋発バス時刻
 桑原橋7:29→8:08朽木学校前8:17→8:45安曇川9:17→10:00京都→10:43芦屋
 桑原橋9:49→10:28朽木学校前10:36→11:04安曇川11:18→12:00京都→12:43芦屋
 桑原橋12:49→13:28朽木学校前14:37→15:05安曇川15:18→16:00京都→16:43芦屋
 桑原橋13:49→14:28朽木学校前14:37→15:05安曇川15:18→16:00京都→16:43芦屋(江若バスが無いため上と同じ)
 桑原橋17:32→18:11朽木学校前18:17→18:45安曇川18:59→19:54京都20:07→20:58芦屋 
【地図】
 断面図予定ルートは能見口から能見北尾根分岐まで約2.6kmが長くなるだけで、例会とほとんど変わらないので省略します。 

Posted on 1月 7, 2016 at 03:47 午後 | | コメント (0)

2016.01.06

160106 ミルクちゃんの大あくび

160106 ミルクちゃんの大あくび160106 ミルクちゃんの大あくび ミルクちゃんは床暖こたつがお気に入りで、昼間はほとんどこたつの中で、寝ています。
 カメラを構えるとチラッとこちらを見て大あくびしました。
 昨日今日は日差しが無いので夕方までこたつの中です。

 下仁田のネギが少し残っていたので、昼は鴨南蛮そばを作りました。
 手軽で美味しいです。

Posted on 1月 6, 2016 at 03:46 午後 | | コメント (0)

2016.01.05

150105 山行計画:1/9 京都西山『太閤道』 関西ハイク山友会 第814回例会

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 初心の山 第3回は大阪と京都の中間にあり、淀川の流れを足下に望む太閤道を歩きます。
 天正10年6月(1582年)秀吉の「中国大返し」で山崎に向かう本隊は西国街道を進軍しましたが、分隊が通ったとされるのがこの太閤道です。
 途中にある金龍寺(コンリュウジ)は昭和58年の失火で全焼し、今は石垣と礎石しか残っていません。
 若山三角点からの展望はありませんが、少し手前と若山神社への下り道の手前には絶好の展望スポットがあって、遠く生駒山や、桂川、宇治川、木津川の三川の合流点や男山などの展望が楽しめます。
 
 高槻駅から磐手橋まで西国街道沿いに歩きますが、車の往来が激しいので一列縦隊で歩きます。
 また、磐手橋の手前は新名神高速道路の高槻JCTの工事中なので、足元や頭上に十分ご注意下さい。
 磐手橋の先でも少し工事現場の迂回路がありますが、その先から谷沿いの登山道になり、金龍寺跡まで少し急な登り坂になります。
 金龍寺跡から更に登ると尾根に出て緩やかな尾根道になります。
 鉄塔のある展望台で淀川や生駒山の展望でひと息ついたら、尾根伝いに北へ向かいます。
 昼食はもう一つの展望台である三川展望台でとります。ここは東側の展望が開けて巨椋池の広野辺りや桂川、宇治川、木津川が合流する様子が箱庭のように見えます。
 三川展望台の先で新大阪GCの境界に沿った長い下り尾根になります。
 最後は若山神社に向かって110mの急斜面になりますがジグザグ道なので危険はありません。
 若山神社は創建701年と言われ、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祭っている古刹です。正月なので初詣されるのもよいかも知れません。
 境内と参道には樹齢200年前後のツブラジイの古木が数十本点在しています。

【山行計画】
京都西山『太閤道』 関西ハイク山友会 第814回例会 初心の山 第3回

日 時:平成28年1月9日(土) 9:10~14:10

集 合:JR京都線 高槻 改札口 9:00/改札口北側のデッキ辺り
【雨天の場合】
 前日(1/8) 17:00発表の気象情報で、大阪府の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:大阪府 06-177(前1月8日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:19名/1/7現在

行き先:京都西山『太閤道』

コース:高槻駅(9:00集合)―西国街道―磐手橋―三好大明神―金竜寺跡―梶原山P284m―鉄塔展望台―若山315.5m―三川展望台(昼食)―若山神社分岐―急斜面―若山神社―JR島本(解散 14:10頃)

レベル:一般向き (金竜寺までの登りと若山神社への下りは少し急斜面)

地 図:国土地理院25000分の一「淀」「高槻(無くても可)」、昭文社「北摂・京都西山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.8km 所要時間:5時間00分(歩行:3時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 高槻駅(9:00集合、15m)―西国街道30分―磐手橋(30m)―10分―三好大明神(80m)―20分―金竜寺跡(180m、10:30頃)―20分―梶原山P284m―10分―鉄塔展望台(300m)―10分―若山315.5m―20分―三川展望台(300m、11:40頃、昼食)―30分―若山神社分岐(250m)―急斜面20分―若山神社(140m、13:30頃)―30分―JR島本(20m、解散 14:10頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:200円(参加費)

【参考】
 平成27年12月19日(土)の下見記録
 山行記録:12/19 京都西山『太閤道』 関西ハイク山友会の下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「160109_TaikoMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 5, 2016 at 01:04 午後 | | コメント (0)

2016.01.04

160104 山行記録:1/2 六甲『ロックガーデンから最高峰、有馬温泉』個人山行

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 年明け最初の山行はロックガーデンから有馬温泉への人気コースを歩きました。
 芦屋川から最近何度も歩いているロックガーデン中央稜を風吹岩まで登り、久し振りにKMRさんとバッタリ会いました。
 ゴルフ場を抜けて雨ヶ峠からそのまま東お多福山まで登り、山頂で焼き肉昼食を70分も掛けてゆっくりと楽しみました。
 土樋割峠からはあまり歩く人がいない住吉川源流の黒岩谷を詰めましたが、平成13年3月11日(日)に歩いて以来で記憶も無く、踏み跡も薄いので予想外に苦労しました。
 大きな堰堤が8つもあって、巻き道のアップダウンで大汗をかきました。
 ようやく山上の縦走路に出て、最高峰で寛いでから魚屋道をゆっくり下りました。
 魚屋道は一部路肩が崩れているところがありましたが、修復は完了していて問題ありません。

【山行記録】
六甲『ロックガーデンから最高峰、有馬温泉』 個人山行

日 時:平成28年1月2日(土) 7:43~15:50

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:阪急・芦屋川―高座の滝―風吹岩―雨ヶ峠―東おたふく山―土樋割峠―黒岩谷―一軒茶屋―最高峰―一軒茶屋―魚屋道―射場山下―有馬稲荷神社―有馬温泉=バス=三ノ宮

レベル:一般向き (黒岩谷遡行はアップダウンが多く踏み跡は薄いので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」「宝塚」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半
 住吉川源流・黒岩谷の歩行ルート詳細図

行 程:約13.0km 所要時間:8時間07分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間27分)、天候:晴のち曇、気温:5℃→8℃→7℃→8℃
 阪急・芦屋川(30m、7℃)7:43―高座の滝(200m、5℃)8:12~16―急登上(250m、子猫不在、10℃、快晴)8:30~34―鉄塔Ⅰ(320m)8:45~47―風吹岩(437m)9:08~23―荒地山分岐(450m)9:36―芦屋CCゲート(490m、8℃)9:57~10:03―雨ヶ峠(600m、7℃)10:15~21―雨ヶ峠三角点(621.3m)10:24―東おたふく山(697m、昼食・焼き肉)10:38~11:50―土樋割峠(630m)12:02―黒岩谷入口(630m)12:04―黒岩(660m)12:13―おこもり谷・黒岩谷二股(大堰堤5上、左折、720m)12:49~57―大堰堤8上(790m)13:17―縦走路(870m)13:32― 一軒茶屋(880m)13:35―六甲山最高峰(931.3m、一等三角点、珈琲)13:43~59― 一軒茶屋(880m、8℃)14:05~07―魚屋道―射場山下(620m、東屋、ミカン)14:45~50―茶屋道分岐(620m)14:55―有馬稲荷分岐(560m)15:05―有馬稲荷神社(480m)15:15~22―有馬温泉15:50(解散)
 有馬温泉15:51=神姫バス700円=16:50三ノ宮

費 用:バス代 700円(有馬温泉~三宮・神姫バス)
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【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで83枚あります。

160102 ロックガーデンから黒岩谷_最高峰

【動画】
Youtubeのフォトムービー、再生時間は11’32”です。

【宮野リーダーの記録】
平成26年5月3日(土)、黒岩谷西尾根を下降
六甲  船坂谷から黒岩谷西尾根
【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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住吉川源流・黒岩谷の歩行ルート詳細図
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GPSの歩行軌跡データ
「160102T_RockGarden_SaikoHo_Arima.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 4, 2016 at 12:15 午前 | | コメント (0)

2016.01.03

160103 下仁田ネギの葱ラーメンと鴨南蛮

20160102_18324020160103_121516 年末に三宮そごう地下の野菜売り場で下仁田ネギを見つけたので、買ってきてネギラーメンを作りました。
 群馬県には何故か下仁田ネギや、下仁田こんにゃく、長野原のキャベツなど、他の地方では見られない立派な野菜の特産品が多く見られます。
 下仁田のこんにゃくは40年も前に高崎から車でコスモス街道を通って佐久へ抜けてるとき、こんにゃくの食べ放題という看板に惹かれて、フェンシングの剣のように太い竹串に刺した一丁を半分に切ったこんにゃくを食べたのを思い出します。
 いくら消化がよいからと言っても、半丁のこんにゃくは三切れも食べるとお腹がふくれて、とても元は取れませんでした。

 下仁田のネギは東京ではともかく、関西では見かけたことがありません。
 ネギは関西では青ネギと呼ばれて、見かけは細く青い部分を食べるのが一般的ですが、関西で東京ネギ、白ネギと呼ばれるネギは根に近い白い部分だけを食べます。
 関西でもすき焼きや焼き鳥では白ネギを使います。
 今回見つけた下仁田ネギ(安中産)はこの白ネギより更に二回りほど太く、ずんぐりむっくりしています。
 このネギは生では辛みが強くて口に合いませんが、熱を加えると甘みが増して口の中でとろけるようで美味しいのです。
 今回はフライパンにごま油をひいて、薄い輪切りにしたネギを焦げ目が付くほどこんがり焼いたものをラーメンの上にトッピンにしました。
 ラーメン、焼き豚との相性抜群で満足しました。

 これに味を占めて今日の昼は鴨南蛮蕎麦を作ってもらいました。
 薄切りにして、蕎麦と少し煮込み、鴨肉を乗せるとお店で食べる鴨南蛮に負けない見栄えとお味でこちらも結構でした。
 Wikipediaによると下仁田ネギは群馬県内でもこの地域だけでしか出来ない特産品だそうです。
 神戸でも下仁田ネギが食べられるのは運送便が発達したお陰かも知れません。

Posted on 1月 3, 2016 at 11:10 午後 | | コメント (0)

2016.01.02

160102 六甲越え完了

160102 六甲越え完了160102 六甲越え完了 芦屋川からロックガーデンを越えて東おたふく山までは予定より1時間速いペース
 東おたふく山で焼き肉を食べて70分ものんびり昼食
 土樋割峠から住吉川源流(黒岩谷)を詰めましたが、大きな堰堤が連続して高巻きに時間がかかりました。 
 六甲山最高峰に着いたら13時43分でした。予定は14時00分だったので谷を詰めるのに1時間30分かかったけどまずまずです。
 魚屋道を下り、有馬15時50分発の三宮行きバスに飛び乗りました。
 JNKさん、お疲れ様でした。
 風吹岩で山仲間のKMRさんとバッタリ会いました。
 相変わらずお元気そうでなによりです。

Posted on 1月 2, 2016 at 04:36 午後 | | コメント (0)

2016.01.01

160101 北山も冠雪

160101 北山も冠雪160101 北山も冠雪160101 北山も冠雪
 清荒神から河原町へ移動
 四条大橋から見える京都北山の桟敷岳辺りはうっすらと雪をかぶっていました。
 美々卯でかやくうどんを食べて、今度はバスで八条に向かい、東寺にお参りしてから京都駅まで歩いて長い元旦のお出掛けがやっと終わりました。

Posted on 1月 1, 2016 at 04:01 午後 | | コメント (0)

160101 謹賀新年

160101 謹賀新年160101 謹賀新年160101 謹賀新年
 明けましておめでとうございます!
 今朝は6時に家を出て、6時55分に渦森台に到着しました。
 初日の出は7時05分でしたが、今年も山の端に雲がかかっていたので、10分位待ってようやく太陽が昇りました。
 御影まで降りて来て、これから宝塚動物霊園の墓参と清荒神の初詣です。

Posted on 1月 1, 2016 at 08:15 午前 | | コメント (0)