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2015.11.30

151130 今日も快晴

151130 快晴151130 快晴 昨日の下見も好天に恵まれましたが、今日もすっきりと晴れていて、風がないので爽やかです。
 今週末も晴れそうでよかったです。

 ミルクちゃんは昼間は日当たりのよい窓際の姫様ベッドで、夕方になって日が陰るとベッドの毛布の上で、ゆったり寛いでいます。
 ミルクちゃんの居場所で季節の移ろいが身近に感じられます。

Posted on 11月 30, 2015 at 04:46 午後 | | コメント (0)

151130 山行記録:11/29 洛西『保津峡から高瀬山、水尾、米買い道』 関西ハイク山友会の下見

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 12月13日(日)に予定している第803回例会 洛西『保津峡から高瀬山、水尾(忘年会)』の下見を行いました。
 12℃しかありませんが、風が無い穏やかな好天に恵まれました。
 亀岡から請田神社までは車道歩きになりますが、保津町から右折するとほとんど通る車もなく、請田神社から先は川下りの船や対岸を通過するトロッコ列車に手を振りながらピクニック気分で高瀬山の取付まで歩きます。
 取付には通行止めの表示がありますが、これは取付のすぐ上に斜面の崩壊箇所があって、足場が崩れているためだと思います。
 ここは7年前にも崩れていて、その時にきよもりが設置した虎ロープがそのまま残っていましたが、足元の崩壊は更に進んでいて、慎重に通過しました。
 【追記】 12月6日(日)に二度目の下見で虎ロープの補強と迂回路を確認済
 12/6 洛西『保津峡ハイキングコース/ルート再確認』
 崩壊箇所を通過して山腹を斜め上に巻き込むように高度を上げていくと20分くらいで尾根上230mに到着します。
 ここは交差点になっていて尾根を乗っ越すように東へ向かうと杉植林をほとんど水平に巻きながら「保津峡ハイキングコース」が伸びています。 「保津峡ハイキングコース」はJR保津峡駅の少し北の車道脇に登山口があり、亀岡からJR保津峡駅まで続いています。(二度目の下見で確認)
 尾根上230mから南に延びる長い尾根(仮称:高瀬尾根)を下っていくと10分程度で請田神社からの車道(松尾谷林道)に合流します。 この尾根は途中二個所鉄塔があって、巡視路になっているので非常に歩き易く、前述の崩壊箇所を避ける迂回路としては最適です。(二度目の下見で確認)

 尾根上230mから北に尾根を辿りますが、ゆるい傾斜の広尾根にははっきりした登山路があり、迷うことはありません。ただし、高瀬山(340.6m)の手前に東へ下るJR保津峡駅への分岐があり、高瀬山で昼食を摂っていたら、このルートを登ってきた女性パーティに出合いました。この登山路は4年前に川上リーダーの明智越・地図読みハイクでJR保津峡駅への下降路として下った支尾根道です。
 【参考】
 平成24年11月28日(水)京都西山「明智越」/関西ハイク第200回例会・川上リーダー

 高瀬山三角点から少し北へ進み時間があるので登山路から右に入って高瀬山ピークに寄り道して、明智越分岐から右折して水尾川に下りました。
 水尾「六兵衛」で12月13日の予約確認を終え、まだ14時前なので久し振りに米買い道からツツジ尾根を下ってJR保津峡駅に着いたら15時42分発の山陰線の電車がホームに入るところだったので間に合って、無事京都へ向かいました。

【山行記録】
洛西『保津峡から高瀬山、水尾』 関西ハイク山友会 12/13 №803例会の下見

日 時:平成27年11月29日(日) 8:56~15:42

参加者:6名/OONさん、KURMさん、KURJさん、AKEさん(山仲間)、JNKさん、きよもり

コース:JR亀岡(8:56発)―保津町―請田神社―高瀬山分岐―尾根上230m―鉄塔―高瀬山―水尾分岐水尾川出合―水尾―米買い道―ツツジ尾根―JR保津峡駅(解散15:42)

レベル:一般向き (保津峡から高瀬山へは少し急登)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.3km 所要時間:6時間46分(歩行:4時間22分、休憩昼食:2時間24分)、天候:快晴、気温:12℃→9℃→14℃→9℃
 JR亀岡(90m)8:56―保津町(100m)9:11―請田神社(90m)9:35~47―高瀬山分岐(90m、12℃)10:10~17―崩壊箇所(虎ロープ)10:22~26―尾根上(230m、9℃)10:45~54―鉄塔(300m)11:04~12―高瀬山340.6m(昼食)11:27~12:05―高瀬山ピーク(360m)12:12―水尾分岐(330m)12:20―鉄塔(240m)12:29~33―水尾川出合(150m)12:46―水尾バス停下(230m、14℃)13:00~06―水尾「六兵衛」(260m、予約確認)13:14~50―清和天皇社(260m)13:54―米買い道―中尾根分岐・大岩(370m、9℃)14:19~28―長坂峠(380m)14:41~47―ツツジ尾根―小ピーク(230m)15:13~18―車道(80m)15:36―JR保津峡駅(80m、解散)15:42

費 用:なし

【参考】
■水尾自治会バス■
JR保津峡駅~嵯峨水尾間で運行しています。*臨時運行可能(要予約)
バス時刻表 所要時間約15分
水尾自治会バス時刻表
JR保津峡駅発 8:05 9:10 14:45 16:05 18:00
水   尾  発 7:35 8:50 14:25 15:50 17:45
料金:片道 大人250円、小人150円 
 *毎週木曜日運休  祝祭日・年末年始・お盆運休
▼お問合せ 
 080-9748-2090(運転手直通)
 *運休日及びバス運転中は不通になります。
水尾保勝会 TEL:075-861-2373

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで46枚あります。

151129 保津峡から高瀬山、水尾・下見

【地図】
歩行断面図
151129t_hodukyo_takaseyama_mizuo_ko
歩行ルート図
151129t_hodukyo_takaseyama_mizuo__2
歩行ルート拡大図
前半
151129t1_hodukyo_takaseyama_mizuo_k
後半
151129t2_hodukyo_takaseyama_mizuo_k
GPSの歩行軌跡データ
「151129T_Hodukyo_TakaseYama_Mizuo_KomekaiMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2015 at 03:22 午後 | | コメント (0)

2015.11.29

151129 今日は快晴

151129 今日は快晴151129 今日は快晴 今日は12月13日に予定している保津峡から高瀬山、水尾の例会の下見です。
 すっきり晴れていますが、やっぱり京都は底冷えします。

Posted on 11月 29, 2015 at 08:39 午前 | | コメント (0)

2015.11.28

151128 羽生結弦さん圧勝

151128 羽生結弦さん圧勝151128 羽生結弦さん圧勝 今夜のNHK杯で羽生結弦さんが昨日のショートに続いてフリーでも完璧な演技を見せて合計得点322.40と史上初めて300点を大幅に超え、これまでの世界最高点295.27(パトリック・チャン)を一気に30点近くも更新して優勝しました。(NHKニュース

 毎日の散歩道に欠かさずお参りしている弓弦羽神社には、羽生さんが絵馬を寄進していて、その絵馬にファンが何十個も絵馬をぶら下げています。
 これでますます参拝客が増えます。

 羽生結弦さんも弓弦羽神社もおめでとうございます。

Posted on 11月 28, 2015 at 07:38 午後 | | コメント (0)

2015.11.27

151127 山行記録:11/26 京都北山『男鹿峠から深見峠』 関西ハイク山友会 第791回例会

151126_ogatoge_fukamitoge_04151126_ogatoge_fukamitoge_18

 降水確率は午前が30%、午後が20%でしたが、京都を出るときから何となくあやしい雲行きで、ひと雨来そうな感じでした。
 周山でタクシーに乗り継ぎましたが、参加人数が増えた為ジャンボタクシーと中型二台では乗り切れず、一台がピストンで後続していただくことにしました。
 ところが後続のタクシーが途中で道を間違えて林道支線に入ってしまったために結果的には1時間のロスになってしまいました。
 更に林道奥から男鹿峠への取付を気持ちが焦って谷奥まで詰める前に左の斜面にあがってしまい、30分であがるところを50分もかかってしまいました。
 男鹿峠に着いたら11時26分、予定では10時10分でしたから1時間16分も遅れてしまいました。
 更に予想通り雨が降り出して気持ちが萎えそうになりましたが、今日はツイてない日と割切り、全行程の踏破は諦めて中間の深見峠で打ち切ることにして尾根に取っ付きました。

 中央分水嶺の尾根は途中までは広域林道と平行するので尾根と林道を交互に歩き、林道が離れるP692mの手前から再度尾根に取っ付いて曲折する植林尾根を歩いているうちに雨も上がって来ました。
 深見峠への下降は途中までは藪尾根ですが最後は踏み跡が薄い急斜面になります。足元に注意しながら雨上がりで滑らないようジグザグに下り、14時00分に深見峠に到着、予定では12時50分だったから約1時間の遅れです。
 深見峠のお地蔵様の前掛けを新しいものに交換させていただいて、舗装林道路トンネル入口へ向かいました。
 深見トンネルから最寄りのバス停である千谷口まで4km、1時間歩くつもりで周山街道を歩き始めましたが、後ろから美山から周山へ向かう路線バスが来たので手を上げたら止まってくれました。このバスは、美山から安掛を経て周山へ向かいますが、周山側のバス停は下弓削までないので通常は止まりません。
 バスの運転手さんが会社と携帯で交渉して下さり、途中からの乗車を了解していただいたので、全員長い車道歩きをせず、予定より2時間早いバスで京都へ帰ることが出来ました。

【山行記録】
京都北山『男鹿峠から深見峠』 関西ハイク山友会 第791回例会
  北山の尾根と峠歩き 24

日 時:平成27年11月26日(木) 9:00~14:52

参加者:21名

行き先:京都北山『男鹿峠から深見峠』

コース:京都駅6:50(JRバス)周山(周山タクシー)男鹿谷口―林道―男鹿峠―P674m―P692m―深見峠―深見トンネル入口―周山街道・男鹿谷出合下(南丹市バス)周山(JRバス)京都駅17:18(解散)

レベル:中級向き

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外。
 歩行断面図
 歩行ルート図

行 程:約9.7km 所要時間:5時間52分(歩行:3時間21分、休憩昼食:2時間31分)、天候:曇一時雨、気温:8℃→8℃
 京都駅6:50(JRバス1180円)8:18周山8:28(周山タクシー総額17,000円)8:45男鹿谷出合
 男鹿谷出合(390m)9:00―林道支線分岐(450m、待機、8℃)9:18~10:21―尾根取付(510m)10:28―男鹿峠下(620m)11:10~19―男鹿峠(660m、雨)11:26~39―伏条台杉(680m)11:49―林道(660m)11:54~12:02―尾根分岐(650m)12:09―小P680m(昼食、8℃、雨止む)12:15~46―P674m12:52―林道(650m)12:55―林道歩き―尾根分岐(660m)13:03―P692m13:07―右折点(690m)13:13―深見峠下山口(660m)13:30~37―深見峠(530m、晴)14:00~20―林道―深見トンネル入口(420m)14:37―周山街道車道―男鹿谷出合(390m)14:47―男鹿谷出合下(380m)14:52
 男鹿谷出合下14:56(南丹市営バス350円)15:15周山15:40(JRバス1,180円)17:18京都駅(解散)
 
会 費:1,500円/参加費 200円+タクシー代・南丹市バス1,300円(回数券利用)
【交通費精算】
151126 集金:63,300円 京都駅乗車3,300円×18名=59,400円、途中乗車1,300円×3名=3,900円
 支払:59,780円 JRバス往復2,000円×18名=36,000円、タクシー4台合計17,000円(一括払い)、
              南丹市バス6,680円(回数券利用)
 残金: 3,520円 残金は預り金に預金させていただきます。
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで20枚です

151126 男鹿峠から深見峠№791

【参考】下見の記録
141106 山行記録:14/11/5 京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山」下見

【地図】
歩行断面図
151126t_ogatoge_fukamitogedanmen
歩行ルート図
151126t_ogatoge_fukamitoge
GPSの歩行軌跡データ
「151126T_OgaToge_FukamiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 27, 2015 at 03:18 午後 | | コメント (0)

151127 ミルクちゃんのコスプレ?

Re:元気ですか?Re:元気ですか? ミルクちゃんのコスプレです。
 果たして機嫌良く着てくれるでしょうか?
 とりあえず、ひこにゃんに着せてみました。
 意外によく似合っています。

Posted on 11月 27, 2015 at 12:33 午後 | | コメント (0)

151127 ミルクちゃんは冬モード

Re:元気ですか?Re:元気ですか? ミルクちゃんはすっかり冬モードで、ベッドの布団に潜り込んでいます。
 ミルクちゃんのコスプレ着きました。

Posted on 11月 27, 2015 at 12:22 午後 | | コメント (0)

2015.11.26

151126 ツイてない日でも、終わりよければ全て良し

151126_ogatoge_fukamitoge_02 今日は始発電車に乗るため、いつもより20分早く 4時50分に家を出ましたが、駅への途中で携帯を忘れたのに気付きました。
 いつも家を出る間際まで充電器に繋いでいるので忘れないよう気にしていたつもりでしたが、取りに帰ると始発に間に合わないので諦めて、そのまま京都へ向かいました。
 これがつまずき始めで、何となく悪い予感がしましたが・・・

 周山から男鹿谷出合まで21名タクシーに分乗しましたが、当初の定員から6名増えても周山タクシーはいつも朝は大丈夫と3日前に確認電話を入れたら、タクシーはジャンボを入れても19人しか乗れないと判って、やむを得ず1台ピストンであとを追いかけてもらう代わり、無舗装の林道奥まで入ってもらえば、途中で追いつくだろうと考えたのが 2回目のつまずき・・・
 いつまで待ってもピストンで追いついてくるはずのタクシーが来ません。
 途中 林道支線の分岐があったのでひょっとしてそちらに入ってしまったのではないかと気になって分岐まで戻ってもそれらしい轍もないので周山街道の男鹿谷入口まで戻ってみましたが、タクシーが来る様子もなく、携帯も持ってないので切羽詰まってしまいました。
 幸い IWMさんも心配して男鹿谷出合まで戻ってきていただいたので やっと電話がつながり、心配したとおり 林道支線の方へ入ってしまったことが判りました。
 やっと21名全員揃いましたが、結局出だしで1時間も遅れてしまいました。

 3回目のつまずきは、二回も下見した男鹿谷奥から男鹿峠への登路で谷奥まで詰めてから左の尾根に取っ付くべきところを林道終点から谷奥へ詰める前に左の急斜面に取っ付いてしまい、急斜面を延々とトラバースせざるを得なくなり、30分で峠に着くところを50分もかかってしまいました。
 悪いことは重なるもので、男鹿峠に着いた頃から雨も降り出し、降水確率30%だったのにと天を恨んでも泣きっ面に蜂でどうにもなりません。

 ツイてない日はこんなものと諦めて、今日は目的地の知谷峠まで行くのは諦めて深見峠から下山するしかないと腹をくくり、雨も止んで薄日が差し始めた深見峠に到着しました。
 深見峠へ来ると、新ハイキング関西代表の村田さん最後の山行になった日を思い出します。
 昨年11月に行った下見でお地蔵様の前掛けをかけましたが、今回見るとかなり色あせているので、幸い手持ちの新しい前掛けがあったので思いきって新調させていただきました。

 その功徳かどうか、深見峠から周山街道まで下りてきて、千谷口バス停まで4kmの車道を歩き始めたら、後ろから安掛から周山へ向かう南丹市バスが来て、手を振ったらバス停でもないのに止まってくれました。
 親切なバスの運転手さんが会社と電話でやり取りしてくださって、バス停以外では客は乗せないけれど例外的に乗せてあげますとのこと・・・
 千谷口まで歩いても16時57分まで京北ふるさとバスの路線バスはありませんから、もっけの幸いとご厚意に甘えました。
 お陰で周山発15時40分のJRバスで京都に戻れましたから、予定より2時間も早く帰路につけました。
 
 ツイてない一日も終わってみれば最後に幸運に恵まれ、終わりよければ全て良しとしましょう。
 折角参加していただいた皆さんにはリーダーのミスで色々ご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
 深見峠からの続きはまた来年挑戦いたしますので、これに懲りずまたご参加下さるようお願い申し上げます。
 ドットハレ!

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Posted on 11月 26, 2015 at 11:58 午後 | | コメント (2)

2015.11.25

151125 山行計画:12/5 六甲『芦屋ロックガーデン』 関西ハイク山友会 第796回例会

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 初心の山 第二回は六甲の人気コース「芦屋ロックガーデンから金鳥山」を歩きます。
 このコースは東おたふく山を経て六甲山最高峰に至る縦走路なのでシーズンになると行列になるほど登山者が歩きますが、12月に入って少しは人出も減っていると思いますので、展望を楽しみながらゆっくり歩きたいと思います。
 阪急芦屋川から舗装道路を30分、高座の滝まで登るとすぐにロックガーデンの中央陵の急登が始まります。
 足元に注意しながら岩を手掛かりにゆっくり登りますが、風吹岩の手前から左折してピラーロックに寄ります。
 ピラーロックは昔は万物相と呼ばれていて花崗岩が永年の浸食で削られて柱(ピラー)のような岩峰が林立する奇景ですが、縦走路から少し離れているためか意外に静かで芦屋地獄谷のV字渓谷の先に広がる阪神間の展望が楽しめます。
 風吹岩から少し縦走路へ足を伸ばして横ノ雄池で昼食をとります。
 横ノ雄池も縦走路から少し離れているだけで静寂に包まれています。
 午後は風吹岩に戻り、縦走路を離れて金鳥山に向かいます。
 江戸時代から明治に掛けて芦屋浜(深江浜)で陸揚げされた新鮮な魚を天秤棒に担いで一軒茶屋を経て有馬温泉まで山越えをして毎日運んだ魚屋道(トトヤミチ)を左に分け、これも滅多に訪れる人がない金鳥山(点名:本庄山)の三角点を踏んで次第に急になる保久良神社への尾根道を下ります。
 今回は季節外れで残念ですが、この尾根は春には桜花が尾根に沿って階段状に咲き揃います。
 機会があれば花の時期に再訪したいと思います。
 保久良神社はヤマトタケルの昔から「灘の一つ火」として常夜灯がともされ海上を行き交う船の目印になっていたそうですが、今は梅林で有名です。
 保久良神社からジグザグ道を下り阪急岡本駅で解散します。

【山行計画】
六甲『芦屋ロックガーデン』 関西ハイク山友会 第796回例会

日 時:平成27年12月5日(土) 9:10~15:20

集 合:阪急 芦屋川 改札口 9:00
 【雨天の場合】
 前日(12月4日) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前12月4日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:31名/11/27現在

コース:阪急・芦屋川(9:00集合)―高座の滝―ピラーロック―風吹岩―横ノ雄池―風吹岩―魚屋道(トトヤミチ)分岐―金鳥山424.5m―八幡谷分岐―展望台―保久良神社―阪急・岡本(解散15:00頃)

レベル:一般向き (岩尾根歩きは慎重に)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図
 予定ルート図

行 程:約7.2km 所要時間:6時間20分(歩行:3時間40分、休憩昼食:2時間40分)
 阪急・芦屋川(30m、9:10頃)―40分―高座の滝(200m、10:00頃)―50分―ピラーロック(390m、11:00頃)―10分―風吹岩(P437m)―10分―横ノ雄池(440m、昼食、11:30頃)―10分―風吹岩(P437m)―10分―魚屋道(トトヤミチ)分岐(400m)―10分―金鳥山424.5m(13:30頃)―20分―八幡谷分岐(340m)―10分―展望台(320m、14:10頃)―20分―保久良神社(180m、14:40頃)―30分―阪急・岡本(解散15:20頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋(岩尾根なので手袋があれば安全です)

費 用:なし、参加費:200円

【地図】
予定断面図
151205_rockgarden_kintyozandanmen
予定ルート図
151205_rockgarden_kintyozan
GPSの予定ルートデータ
「151205_RockGarden_KintyoZan.gpx」をダウンロード

140409_kintyozan_hokurajinjya_01

Posted on 11月 25, 2015 at 05:36 午後 | | コメント (0)

2015.11.24

151124 山行計画:11/29 洛西『保津峡から高瀬山、水尾』 関西ハイク山友会 12/13 例会の下見

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 昨年は保津川河岸の舟曳道で苦戦しましたが、今年は一転ピクニック気分で保津川左岸のハイキングコースを歩きます。
 尾根越えの登山口から急登250mで高瀬山の三角点を踏んで、明智越分岐から水尾川へ下ります。
 車道歩きを避けて水尾川の遊歩道を水尾まで歩きます。
 日没が早いので、帰路はバスを利用になるかも知れませんが、時間によっては米買い道からツツジ尾根を下りますので、念のためヘッドランプもお持ちください。

【山行計画】
洛西『保津峡から高瀬山、水尾』 関西ハイク山友会 12/13 №803例会の下見

日 時:平成27年11月29日(日) 9:20~14:30

集 合:JR山陰線 亀岡駅 改札口 9:10
 京都8:14発→8:42亀岡、
  または京都8:00→8:28亀岡、京都8:28発→9:00亀岡
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/OONさん、KURMさん、KURJさん、AKEさん(山仲間)、JNKさん、きよもり /11/26現在
  下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:JR亀岡(9:10集合)―保津町―請田神社―高瀬山分岐―鉄塔―高瀬山―水尾分岐水尾川出合―水尾(解散14:30頃)

レベル:一般向き (保津峡から高瀬山へは少し急登)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.8km 所要時間:5時間10分(歩行:3時間50分、休憩昼食:1時間20分)
 JR亀岡(90m、9:20頃)―20分―保津町(100m)―30分―請田神社90m(10:30頃)―40分―高瀬山分岐(90m)―50分―鉄塔(300m)―20分―高瀬山340.6m(12:30頃、昼食)―10分―水尾分岐(330m)―30分―水尾川出合(150m)―30分―水尾(解散14:30頃)
 水尾からの帰りは、時間を見てバスを利用するか、米買い道を利用するか決めます。日没16:47

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ(念のため)

費 用:なし

【参考】
■水尾自治会バス■
JR保津峡駅~嵯峨水尾間で運行しています。*臨時運行可能(要予約)
バス時刻表 所要時間約15分
水尾自治会バス時刻表
JR保津峡駅発 8:05 9:10 14:45 16:05 18:00
水   尾  発 7:35 8:50 14:25 15:50 17:45
料金:片道 大人250円、小人150円 
 *毎週木曜日運休  祝祭日・年末年始・お盆運休
▼お問合せ 
 080-9748-2090(運転手直通)
 *運休日及びバス運転中は不通になります。
水尾保勝会 TEL:075-861-2373

【地図】
予定断面図
151129_hodukyo_takaseyama_mizuodanm
予定ルート図
151129_hodukyo_takaseyama_mizuo
予定ルート拡大図
前半
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後半
151129_2_hodukyo_takaseyama_mizuo
GPSの予定ルートデータ
「151129_Hodukyo_TakaseYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 24, 2015 at 04:37 午後 | | コメント (0)

2015.11.23

151123 渦森台とステーキ丼

151123 渦森台とステーキ丼151123 渦森台とステーキ丼 毎日の散歩道の渦森台は昭和46年に出来たそうです。
 Wikipediaに以下の記述があります。
 昭和36年度(1961年)から昭和43年度(1969年3月まで)にかけて旧・住吉村域内(住吉地区)にある渦ヶ森(うずがもり)と呼ばれる標高362.2mの山を造成した。ここから運び出された1480万 m³の土砂は住吉川川底に作られたダンプ専用道(現・清流の道)を使って、東部第三工区(魚崎浜町)の埋め立てに使用された。元・住吉町渦森・西谷山・赤塚山の各一部が1971年(昭和46年)に渦森台1~4丁目となった。

 渦森台は造成前には渦森山というお椀を伏せたような362mの山で、3分の2辺りまで削り取って、宅地造成されました。
 現在の写真では全体が傾斜した高台に見えますが、実際に歩いてみると、渦森台公園、渦森台4丁目、渦森台3丁目、渦森台1・2丁目と4段になった裾広がりの丘陵状になっているので、元の姿が想像できます。
 渦ヶ森という地名は諸説ありますが、この辺りの山裾には銅鐸や、土器、矢尻などたくさん出土されていますから、大陸からの渡来人である秦氏が住んでいたので秦ヶ森(ウズガモリ)と呼称された、というのが近いように思います。
 渦森台のすぐ下に隣接する鴨子ヶ原は出雲系の豪族である加茂氏が居住したので加茂氏が住む原から鴨子ヶ原と呼称されたと云われています。

 ステーキ丼は「肉のツクモ」というお店。
 サンチカの南のどんつきにあった「さがみ」がリニューアルして「さがみ」と「ツクモ」に分かれました。
 ニュートウキョウの系列店ですから、味はしっかり、価格は手ごろです。
 150gの厚切りステーキがのっていてボリュームがありますが、和風のたれが絶妙で改装前からこればかり食べていました。
 その頃から人気メニューだったから店を独立させたのでしょう。

【渦森山と渦森台の今昔】
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Posted on 11月 23, 2015 at 11:51 午後 | | コメント (0)

2015.11.22

151122 山行記録:11/21 六甲『芦屋ロックガーデンから金鳥山』 関西ハイク山友会 第796回例会の下見

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 三連休の初日、小春日和の好天に恵まれて、集合場所の芦屋川は登山客であふれかえっていました。
 いつもの下見とは勝手が違いましたが、人気コースならではと割り切って、家族連れやグループ登山に前後を挟まれて、ゆっくり休憩を取りながら高座の滝から岩尾根の急登に入りました。
 途中 岩場の陰でひっそりと餌をねだる子猫ちゃんにごはんをあげたりしながら高度を上げ、風吹岩の手前から左折してピラーロックへ。
 ピラーロックは中央陵から少し外れるだけでほとんど登山客がおらず、岩塔の奇景と180度広がる阪神間の町並と大阪湾の展望を楽しみました。
 風吹岩の混雑を避けて、少し足を伸ばした横池(横ノ雄池)で早めの昼食。
 ゆっくり焼き肉とビールを楽しんでいるうちに12時を過ぎるとどんどん登山者が昼食をとりに来て、うらやましそうに見ていましたが、13時を過ぎるとまた湖畔は静寂が戻り縦走路の喧噪が嘘のようでした。
 尾根通しで風吹岩に戻り、素通りして金鳥山への尾根道に向かいました。
 金鳥山は地形図上はP338m辺りに表記がありますが、424.5mの三等三角点(点名:本庄山)は魚屋道(トトヤミチ)の分岐から少し南にあります。ここも訪れる人が少ないため藪の中にひっそりと標石があります。
 次第に傾斜が強くなる保久良神社への下り尾根は春には桜、初夏には三つ葉躑躅が満開になりますが、今は木の間越しに阪神の海岸線が延びています。
 保久良神社は市街地に隣接していますが、高度が180mあるので日本武尊の昔から阪神間を行き交う船から 「灘の一ツ火」として目印になっていたそうで、今も常夜灯に明かりが点けられています。
 保久良神社の山麓は梅の名所ですが、季節外れでひっそりとしたジグザグ道を岡本へ下り、駅前で解散しました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
六甲『芦屋ロックガーデンから金鳥山』 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年11月21日(土) 9:00~15:16

参加者:7名/OKMさん、HMDさん、KNKさん、KTGさん、KURさん、JNKさん、きよもり

コース:阪急・芦屋川(9:00集合)―高座の滝―ピラーロック―風吹岩―横池―風吹岩―魚屋道(トトヤミチ)分岐―金鳥山424.5m―八幡谷分岐―展望台―保久良神社―阪急・岡本(解散15:16)

レベル:一般向き (岩尾根歩きは慎重に)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約8.7km 所要時間:6時間16分(歩行:2時間52分、休憩昼食:3時間24分)、天候:快晴、気温:18℃→17℃→15℃→20℃
 阪急・芦屋川(30m)9:00―高座の滝(200m)9:27~34―急登上(250m、子猫)9:50~10:02―鉄塔Ⅰ(320m、18℃)10:13~18―ピラーロック(380m)10:36~51―風吹岩(437m)11:03~05―横ノ雄池(440m、昼食・焼き肉)11:13~13:06―風吹岩(437m)13:16―魚屋道(トトヤミチ)分岐(400m、17℃)13:24~31―金鳥山424.5m(三等三角点、点名:本庄山)13:40~45―八幡谷分岐(340m)13:58~14:00―展望台(320m、15℃)14:04~14―保久良神社(180m)14:25~41―登山口P64m14:56~15:06―阪急・岡本(30m、解散)15:16

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:なし

【写真】 抜粋
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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GPSの歩行軌跡データ
「151121T_RockGarden_KintyoZan.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 22, 2015 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2015.11.21

151121 ロックガーデンの下見完了

151121 ロックガーデンの下見完了151121 ロックガーデンの下見完了 ピラーロックで展望を楽しみ、横池でゆっくり焼き肉を食べて金鳥山から保久良神社へ下りました。
 岡本で15:15に解散
 風が無くて爽やかな小春日和で快適な下見でした。
 参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

Posted on 11月 21, 2015 at 04:03 午後 | | コメント (0)

2015.11.20

151120 山行計画:11/26 京都北山『男鹿峠から深見峠、知谷峠』 関西ハイク山友会 第791回例会

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 昨年8月13日の『佐々里峠から衣懸坂』から始めた中央分水嶺京都エリアの尾根歩きは7回目になる10月10日の『知谷峠から海老坂』で5月9日の『海老坂から大岩山、肱谷坂』とつながりました。
 しかし、8月13日に予定していた『男鹿峠から深見峠、知谷峠』が雨で中止になったため、今回がリベンジとなります。
 今回で中央分水嶺の京都エリアは一応完了し、12月24日に予定している『肱谷坂から鏡峠』、平成28年1月21日(木)に計画している『鏡峠から向山』は中央分水嶺から別れて美山トレイルの尾根歩きになります。

 中央分水嶺歩きの最後になる『男鹿峠から深見峠、知谷峠』は貸切バスでは参加者のご負担額が多くなるため、路線バスとタクシーを併用してご負担額を減らしたいと思います。
 7月11日(土)に下降した男鹿谷口から谷を詰めて男鹿峠から中央分水嶺に乗ります。
 広域林道が平行するので尾根と林道を交互に歩き、P692mから曲折する尾根歩き、急下降で深見峠に出ます。
 深見峠までは林道歩きがありますが、名残の紅葉を見ながら愛宕三山や城丹国境尾根の展望が楽しめると思います。

 深見峠からは広域林道と平行する尾根を南下しますが、P677m辺りから北西に来年予定している丹波国境の長老ヶ岳、地蔵杉、頭巾山も見えだし展望が開けます。
 弓削山635.6mにピストンし、更に尾根伝いに西から南に折れると峠の面影が残る知谷峠に到着します。

【山行計画】
京都北山『男鹿峠から深見峠、知谷峠』 関西ハイク山友会 第791回例会
  北山の尾根と峠歩き 24

日 時:平成27年11月26日(木) 8:50~16:50

集 合:京都駅烏丸口 JRバスJR3乗り場 6時40分
 JRバス周山行き 6:50発に乗車

 行程が長いため、集合時間が早くなっていますのでご了承ください。
 【雨天の場合】
 前日(11/25) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月25日(水) 17時発表の予報)

参加予定者:21名/11/20現在

行き先:京都北山『男鹿峠から深見峠、知谷峠』

コース:京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:20(周山タクシー4000円位)男鹿谷口―林道―男鹿峠―P674m―P692m―深見峠―P677m―弓削山635.6m―知谷峠―上弓削奥―沢尻17:04(京北ふるさとバス420円)17:19周山17:40(JRバス1180円)19:06京都駅(解散 19:10頃)

レベル:中級向き (ロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外です。
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.5km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:20(周山タクシー4000円位)8:40男鹿谷口
 男鹿谷出合(390m、8:50頃)―40分―尾根取付(510m)―30分―男鹿峠(660m、10:10頃)―10分―台杉のピーク(680m)―5分―林道(660m)―10分―尾根分岐(650m)―10分―P674m―5分―林道(未舗装、660m)―10分―尾根分岐(660m)―5分―P692m―10分―右折点(690m)―15分―深見峠下山口(660m)―25分―深見峠(530m、12:10頃、昼食)―15分―林道交差(550m)―30分―P677m(マイクロウェーブ、13:45頃)―10分―林道(630m)―5分―尾根分岐(620m)―10分―迷点右折(620m)―20分―弓削山(635.6mⅢ、14:40頃)―10分―林道交差(570m)―15分―鉄塔(600m、右折)―15分―左折点(580m)―15分―知谷峠(510m、15:45頃)―10分―知谷峠取付(400m)―20分―上弓削奥・車道(320m)―30分―沢尻バス停(290m、16:50頃)
 沢尻17:04(京北ふるさとバス420円)17:19周山17:40(JRバス1180円)19:06京都駅(解散 19:10頃)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
 日没が早くなっていますので、念のためヘッドランプをお持ちください。
 気温が下がっているのでヒルはいません。

会 費:1,500円/参加費 200円+タクシー代・ふるさとバス代1,300円(回数券利用)
  参加費以外の交通費は各自払いですが、乗降を円滑に進めるため集合時にまとめて集金します。
  京都駅から乗降される方はJRバスの回数券(15%引き)を一括購入しますので+2,000円で3,500円です。
  福王子などから乗降される方はJRバスは各自購入してください。

【参考】下見の記録
141106 山行記録:14/11/5 京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山」下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「151126_OgaToge_FukamiToge_TitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 20, 2015 at 09:38 午前 | | コメント (0)

2015.11.19

151119 山行計画:11/21 六甲『芦屋ロックガーデンから金鳥山』 関西ハイク山友会の下見

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 初心の山 第2回は六甲山系を代表するコース。
 ロックガーデンの中央尾根からピラーロック(万物相)に寄り道して大阪湾の展望を楽しみながら昼食をとります。
 午後からは風吹岩から金鳥山を経て見晴らしのよい尾根を保久良神社へ下ります。
 なお、縦走路にはイノシシが出没しますので、近寄らないよう注意してください。

【山行計画】
六甲『芦屋ロックガーデンから金鳥山』 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年11月21日(土) 9:00~14:40

集 合:阪急 芦屋川 改札口 9:00
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:7名/OKMさん、HMDさん、KNKさん、KTGさん、KURさん、JNKさん、きよもり /11/20現在 
 下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:阪急・芦屋川(9:00集合)―高座の滝―ピラーロック―風吹岩―魚屋道(トトヤミチ)分岐―金鳥山424.5m―八幡谷分岐―展望台―保久良神社―阪急・岡本(解散14:40頃)

レベル:一般向き (岩尾根歩きは慎重に)

地 図:国土地理院25000分の一「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 予定断面図
 予定ルート図

行 程:約6.3km 所要時間:5時間40分(歩行:3時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 阪急・芦屋川(9:00集合、30m)―50分―高座の滝(200m、10:00頃)―50分―ピラーロック(390m、11:00頃、昼食)―10分―風吹岩(437m)―10分―魚屋道(トトヤミチ)分岐(400m)―10分―金鳥山424.5m(13:00頃)―20分―八幡谷分岐(340m)―10分―展望台(320m)―20分―保久良神社(180m、14:00頃)―30分―阪急・岡本(解散14:40頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「151205_RockGarden_KintyoZan.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 19, 2015 at 02:13 午前 | | コメント (0)

2015.11.18

151118 山行記録:11/16 若狭『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』 関西ハイク山友会 第784回例会

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 昨年10月以来の高島トレイルの続き。
 歩き出しから昼過ぎまでよく晴れていましたが、湖北・武奈ヶ岳に着く頃から雲が全天にかかり涼しくなりました。ただ、ほとんど風が無いので気温の割には爽やかな登山日和に恵まれました。
 武奈ヶ岳山頂からは東に琵琶湖、西に小浜湾が望める絶好の展望を楽しみました。

 水坂峠からの登りは途中まではアップダウンの多い尾根で、鞍部を越えると次第に傾斜がきつくなり赤岩山分岐まで400mの長い登りになります。
 高島トレイルなので道標もあり、要所にテープも付けられていて迷うことも無く、ほぼ予定通りのペースで赤岩山分岐まで水坂峠から休憩3回を含めて2時間16分で登りました。
 武奈ヶ岳山頂でゆっくり時間を取って、青葉山や久須夜ヶ岳、三十三間山、三重岳などの展望を楽しみ石田川分岐からワサ谷ルートへ右折して、よく踏まれた尾根道をゆっくり石田川に向かって下りました。
 石田川分岐からワサ谷出合まで休憩1度を挟んで1時間12分でした。
 水坂峠からの歩き出しが予定より20分早かったので、石田川ダムに降りてきたら予定より25分早い15時25分でした。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
若狭 『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』  関西ハイク山友会 第784回例会
 若丹国境尾根縦走 第33回

日 時:11月16日(月) 9:40~15:25

参加者:34名

行き先:若狭 『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』

コース:京都駅(貸切バス)水坂峠―鞍部310m―尾根取付―P620m(昼食)―赤岩山分岐―湖北・武奈ヶ岳865m―石田川分岐―右折点620m―P478m―ワサ谷出合―石田川ダム(貸切バス)北大路駅前=京都駅(解散 18:00)

レベル:中級向き (湖北・武奈ヶ岳への長い登りと石田川ダムへの長い下り)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.6km 所要時間:5時間45分(歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間30分)、天候:晴のち曇、気温:16℃→17℃→14℃→17℃
 京都7:31=貸切バス、R367朽木経由=水坂峠9:27
 水坂峠(280m、晴)9:40―鞍部(310m、16℃)10:10~18―尾根取付(340m)10:31―急登上(420m、17℃)10:43~50―岩尾根(560m)11:14~25―P620m11:33―赤岩山分岐(720m、昼食)11:56~12:36―湖北・武奈ヶ岳865m(曇)13:07~18―石田川分岐(800m、14℃)13:45~52―右折点(620m)14:15~24―P478m14:41―15分―ワサ谷出合(300m、17℃)15:04~15―石田川ダム(300m)15:25
 石田川ダム15:37=貸切バス、R367朽木、大原経由=北大路駅前17:29=京都駅18:00(解散)

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】 下見の記録
140901 山行記録:14/8/30~8/31 若狭「水坂峠から湖北・武奈ヶ岳、三重岳」下見
150506 山行記録:15/5/2~5/3 若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」下見

【写真】 抜粋
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「151116T_MIsakaToge_HokokuBunagaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 18, 2015 at 09:00 午後 | | コメント (0)

2015.11.17

151117 今日は新横浜へ

151117 今日は新横浜へ151117 今日は新横浜へ 昨日は湖北・武奈ヶ岳の例会が終わって、そのまま北大路での会議、飲み会と続き、帰宅したら日付が替わっていました。
 今朝は4時に起きて、始発の新幹線で新横浜に向かっています。
 寝不足は新幹線で熟睡したら解消すると思います。

 伊吹山は雲の中です。
 今日は午後から雨になりそうな雲行きです。

Posted on 11月 17, 2015 at 06:46 午前 | | コメント (0)

2015.11.16

151116 湖北・武奈ヶ岳から全員無事下山

151116 湖北・武奈ヶ岳から全員無事下山151116 湖北・武奈ヶ岳から全員無事下山 水坂峠から高島トレイルの長い尾根を登って湖北・武奈ヶ岳へ。
 きれいに晴れわたって琵琶湖も小浜湾もよく見えました。
 15:25に石田川ダムに降りて来ました。
 京都駅には18時までに戻れる予定なので、北大路での18時からの会議に間に合います。

Posted on 11月 16, 2015 at 03:59 午後 | | コメント (0)

2015.11.15

151115 明日は快晴

151116_tenkizu 今日は午前中少し雨が残って曇っていましたが、午後からはスッキリ晴れました。
 明日の滋賀県北部の降水確率は午前、午後とも0%で、明日も晴れそうです。
 若狭の例会は年内はこれが最後になります。
 江若丹の国境尾根は12月から3月まで1m~3mもの積雪になるので、下見も含めて3月までは近寄れません。
 年明けは3月末位から下見を再開し、マキノから北の乗鞍岳865.2mや野坂岳913.5mへの尾根の登降ルートを確認したいと思います。
 10月で中断した県境尾根の能登越から大御影へのルート、高島トレイルの湖北武奈ヶ岳から三重岳への尾根ルートも例会再開は来年4月以降になると思いますが、こちらを片付けてからマキノから北の尾根を例会に企画したいと思います。
 日帰りで月一回の例会ではなかなか終わりが見えません。


Posted on 11月 15, 2015 at 07:40 午後 | | コメント (0)

2015.11.14

151114 神戸市立博物館 「大英博物館展」

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 準備が始まった神戸ルミナリエの電飾ゲートを横目で見て、「神戸市立博物館」で開催中の「大英博物館展」を見学しました。
 昨年1月の「ターナー展」以来ですが、今回も関西ハイク山友会のNKNさんから入場券を戴きました。
 NKNさん、有り難うございました。

 「大英博物館」には800万点にも及ぶ収蔵品が納められているそうですが、その内 わずか100点が今回展示されているだけなのでそれ程期待していませんでしたが、とんでもない!
 人類の起源200万年前の石器から始まって最新のクレジットカードまで、日本を含め世界各国の文明を象徴する歴史遺産が年代順に展示され、平易な説明文で特徴とその文明の背景にまで触れて展示されていました。
 歴史や美術の教科書などでもお馴染みの展示品も多く、「ロゼッタ・ストーン」(レプリカ)は、学生時代に読んだ古代文字解読競争の話を思い出し、初めて現物を目の当たりにしました。
 「アウグストゥス帝の胸像」や「ミトラス神像」「ソフォクレスの胸像」などは彫刻としても一級品です。
 100点見るのに2時間かかりましたが、途中一度も休憩しないで時間を忘れて興味津々で歩き回りました。

 東京(4月18日~6月28日)、福岡(7月14日~9月6日)、神戸(9月20日~28年1月11日)と開催されてきて、神戸が最後ですが、平成28年1月11日(月)まで開催していますので、歴史に興味ある方は必見です。

Posted on 11月 14, 2015 at 10:39 午後 | | コメント (0)

2015.11.13

151113 予定書き込みカレンダー

 昔から予定管理は紙ベースの手帳で行ってきました。
 紙ベースだといつも手元にあって、必要な時に確認したり、新しい予定を追記したり出来ますから便利です。
 しかし、紙ベースの手帳にも問題があって、この時期のように年がまたがると2冊の手帳を併用する必要があり、逆に2年前とかの予定を見たくなった時にも以前の手帳を引っ張り出さないといけません。
 いつでも何処ででも予定を書いたり、確認したりするにはスマホのアプリで予定管理するのがよいと、どなたも考えておられるのではないでしょうか。

151113_googlecalender1601 googleカレンダーだとパソコンのアプリとスマホのアンドロイドアプリが連携しますから、どちらの画面で更新しても同期が取られるので便利かも知れません。
 https://calendar.google.com/calendar/render?hl=ja#main_7

151113_googlecalendersumaho1601 googleカレンダーのアンドロイド用アプリでカレンダーを見るとこのように見えます。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja

 実際に使ってみると画面上では各項目の先頭数文字しか表示されません。
 手帳や、壁掛け式のカレンダーなら文字数の制約はありませんから、スマホのようにその日付をクリックしないと内容が分かりにくい、といった問題はありませんから、googleカレンダーにも不満が残ります。

151112_calender1601 そういった不満に応えられるか否かは別として、「書き込みカレンダー」という専用のフリーソフトがありますので紹介します。
 http://www.johokan.hams.jp/soft/kakicale/

 残念ながらスマホとの同期付けは出来ませんが、前述のgoogleカレンダーに予定内容をコピペするとスマホにも自動的に転送されるのでうまく使えそうです。
 日付ごとの書き込み枠に文字数の制限はありませんから、メモ代わりに書き込んでおけば、いつでもその内容が全て見られるので便利です。 
 また、フォントの色や、背景の色も変更できますから、項目別に色分けしておけば、迷うこともありません。
 印刷も可能ですから、月別予定表を印刷して手元に置いておくのも便利です。

Posted on 11月 13, 2015 at 09:16 午後 | | コメント (0)

2015.11.12

151112 :ミルクちゃんと鴨南蛮蕎麦

Re:ミルクちゃんRe:ミルクちゃん ミルクちゃんはやっと起きてきて美味しそうにかつお節食べています。
 鴨南蛮蕎麦美味しいです。
 ネギは短冊に切った方が輪切りより歯ごたえがあってよいです。

 ミルクちゃんねんねかな? JNK

Posted on 11月 12, 2015 at 01:10 午後 | | コメント (0)

2015.11.11

151111 平成28年1月2月の山行計画:地図と行程

151112_calender1601151112_calender1602

 来年 平成28年1月2月の例会山行計画です。
 便宜上、12月24日(木)の計画も掲載していますが、当初の行程を消化するのが時間的に無理と判断し、12月24日(木)と平成28年1月21日(木)の2回に分けました。そのため、12月24日(木)の修正後の計画も記載しておきます。
 例会は会報発送の12月10日以前の参加申込みは出来ませんのでご留意下さい。 
 カレンダー記載の下見計画の行程などは例会と同じです。
 下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。
 よろしくお願い申し上げます。 

肱谷坂から鏡峠、畑郷』 北山の尾根と峠歩き 25 例会 №811
開催日: 平成27年12月24日 (木)
山域: 京都北山
コース: 肱谷坂から鏡峠、畑郷 /コース短縮
定員: 15名
費用: 交通費各自 /路線バス・タクシー利用
行程: 京都7:35(山陰線乗車)8:34日吉(タクシー)9:00奥山谷出合―60分―肱谷坂取付―40分―肱谷坂(11:00頃)―40分―P686m(11:50頃、昼食)―30分―592m―30分―P624m―10分―広域林道580m―20分―鏡峠(14:10頃)―20分―谷床410m―20分―ログハウス310m(15:00頃)―20分―露越集落270m―30分―畑郷バス停216m(16:00頃)16:25(南丹市営バス)16:37JR胡麻16:45(山陰線、17:12園部17:15=17:59京都駅(解散 18:00頃)
コメント: 5月9日の続き。距離があるのでJR日吉からタクシーで取付の奥山谷出合まで入る。
  肱谷坂からP686mで中央分水嶺を離れ広域林道に平行する尾根を西に進み鏡峠から峠古道を下って、露越から畑郷へ下山する。
備忘: 京都~日吉JR760円 日吉から海老谷集落・奥山谷分岐までタクシー代3,260円位
  畑郷~胡麻バス代200円、 胡麻~京都JR840円、 
歩行距離: 11.7 km
陸側図名: 四ッ谷、胡麻
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
151224_hijitanisaka_kagamitoge_ha_2
GPSの予定ルートデータ
「151224_HijitaniSaka_KagamiToge_Hatago.gpx」をダウンロード


太閤道』 初心の山 3
開催日: 平成28年1月9日 (土)
山域: 京都西山
コース: 太閤道
定員: 25名 一般向き
費用: 交通費なし
行程: 高槻駅15m(9:00集合)―西国街道30分―磐手橋30m―10分―三好大明神80m―20分―金竜寺跡180m(10:30頃)―20分―梶原山P284m―10分―展望台300m―10分―若山315.5m―20分―三川展望台300m(11:40頃、昼食)―30分―若山神社分岐250m―急斜面20分―若山神社140m(13:20頃)―30分―JR島本20m(解散 14:00頃)
コメント: 天正10年6月(1582年)秀吉の「中国大返し」で山崎に向かう本隊は西国街道を進軍しましたが、分隊が通ったとされるのがこの太閤道です。
  途中にある金竜寺は昭和58年の失火で全焼し、今は石垣と礎石しか残っていません。
  若山三角点からの展望はありませんが、少し手前と若山神社への下り道の手前には遠く生駒山や、桂川、宇治川、木津川の三川の合流点や男山などの絶好の展望台です。
歩行距離: 9.8 km
陸側図名: 淀、高槻(無くても可)
【地図】
予定断面図
160109_taikomitidanmen
予定ルート図
160109_taikomiti
GPSの予定ルートデータ
「160109_TaikoMiti.gpx」をダウンロード


鏡峠から向山』 北山の尾根と峠歩き 26
開催日: 平成28年1月21日(木) 開催日変更
山域: 京都北山
コース: 鏡峠から向山
定員: 15名
費用: 交通費各自 /路線バス・タクシー利用
行程: 京都7:35(JR山陰線)8:34日吉(タクシー)9:00畑郷・露越270m(9:10頃)―20分―ログハウス310m―30分―谷床410m―40分―鏡峠570m(11:00頃)―10分―P607m―20分―P618m―30分―P632m(12:10頃、昼食)―20分―尾根取付600m―15分―P667m(13:30頃)―30分―向山695.5m―25分―P667m(14:30頃)―10分―作業林道600m―20分―尾根広場440m―30分―大野ダム・長瀬分岐200m(15:40頃)―15分―鉄塔170m―20分―由良川橋110m―20分―長瀬170m(16:40頃)16:52(京丹波町営バス)17:06和知17:31(JR山陰線)18:11園部18:21=19:05京都(解散 19:10頃)
コメント: 2015年12月24日の続きで鏡峠から向山まで美山トレイルを歩く。
  時間節約のためJR日吉から畑郷の奥までタクシーを利用する。
  鏡峠から美山トレイルと広域林道を交互に歩き、P667mから向山をピストンして、最後は向山坂から急尾根を下って大野ダムの下流で由良川を渡り長瀬に下山する。
  積雪状況によっては途中で往路を引き返すこともある、軽アイゼン必携。
備忘: 京都7:35(760円)8:34日吉から畑郷はタクシー利用
  日吉から畑郷奥の露越までタクシー1台3,300円
  長瀬から和知  長瀬16:52→17:06和知17:31→18:11園部18:21→19:05京都
   または長瀬17:45→17:56和知18:40→19:11園部19:13→20:00京都
  長瀬~和知バス代300円、 和知~京都JR970円
歩行距離: 9.9 km
陸側図名: 胡麻、和知
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160121_kagamitoge_mukaiyama_nagase
GPSの予定ルートデータ
「160121_KagamiToge_MukaiYama_Nagase.gpx」をダウンロード


貞任峠から西黒尾山』 北山の尾根と峠歩き 27
開催日: 平成28年1月28日 (木)
山域: 京都北山
コース: 貞任峠から西黒尾山
定員: 20名
費用: 交通費各自 /路線バス・タクシー利用
行程: 京都駅前7:50(JRバス)9:17周山9:20(タクシー)9:40下浮井(シモウケ、9:50頃)200m―30分―貞任峠(サダトウトウゲ、10:20頃)330m―30分―南丹市境450m―10分―P520m―15分―岳山557.8m(11:20頃)―10分―P520m―10分―人尾峠(ヒトノオトウゲ、11:40頃、昼食)420m―15分―P490m―20分―小P550m―20分―西黒尾山569m(13:30頃)―30分―持越峠400m―15分―白岩山取付330m―50分―白岩山540m(15:20頃)―20分―下宇津分岐410m―10分―日高見峠420m―20分―浅江バス停250m(16:20頃)17:06(京北ふるさとバス480円)17:26周山17:40JRバス)19:06京都駅前
コメント: 貞任峠(サダトウトウゲ)、人尾峠(ヒトノオトウゲ)は平安後期、前九年の役で八幡太郎義家と戦って敗れ処刑された安倍貞任が埋められたと地と伝えられる。
  黒尾山は同じエリアに同名の山が二つあるので便宜的に西黒尾山と呼称している。
  西黒尾山には三角点は無いが569mで山容はこちらの方が遠くからでも目立っている。
備忘: 浅江発17:06→17:26周山480円17:40→19:06京都
   または浅江15:01→木曜のみ→15:21周山15:40→17:06京都
歩行距離: 9.4 km
陸側図名: 殿田、四ッ谷
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160128_sadatotoge_nishikurooyama
GPSの予定ルートデータ
「160128_SadatoToge_NishiKurooYama.gpx」をダウンロード


東おたふく山から六甲最高峰』 初心の山 4
開催日: 平成28年2月6日 (土)
山域: 六甲
コース: 東おたふく山から六甲最高峰
定員: 25名 /一般向き
費用: 交通費各自 /路線バス利用
行程: 阪急・芦屋川(集合9:20)9:38(阪急バス330円)9:49東おたふく山登山口(10:00頃)460m―15分―登山道分岐500m―45分―東おたふく山697m(11:20頃、昼食)―15分―土樋割峠630m―80分―六甲山931.3m(14:00頃)―10分―一軒茶屋880m―25分―石の宝殿860m―10分―東六甲縦走路分岐840m―30分―芦有道路・宝殿橋700m(15:30頃)15:52(阪急バス530円)16:15阪急芦屋川(解散16:20頃)
コメント: 初心の山第4回。
  六甲最高峰への最短アプローチとして、東おたふく山から住吉川の源流を詰めて山頂まで2時間30分で登る。

  東おたふく山山頂で展望を楽しみながらゆっくり昼食を摂り、最高峰からは石の宝殿を経て芦有道路の宝殿橋バス停まで1時間あまりなので楽な行程。
備忘: 芦屋川~東おたふく山330円
  芦屋川発・8:38、9:03、9:38、9:59、10:38
  宝殿橋~芦屋川530円
  宝殿橋発・毎時52分発、所要時間28分
歩行距離: 6.0 km
陸側図名: 宝塚
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
「160206_HigashiOtafukuYama_RokkoSaikoho.gpx」をダウンロード


龍王ヶ岳から紅葉峠』 北山の尾根と峠歩き 28
開催日: 平成28年2月14日 (日)
山域: 京都北山
コース: 龍王ヶ岳から紅葉峠
定員: 20名
費用: 交通費各自 /路線バス利用
行程: JR八木(8:20集合)8:24(京阪京都バス530円)8:50どんどん橋320m(9:00頃)―30分―市境尾根440m―30分―P462m―10分―渋坂峠410m(10:30頃)―20分―P466m―40分―小P490m―10分―龍王ヶ岳498.7m(12:00頃、昼食)―20分―鉄塔400m―20分―P432m―5分―車道390m―5分―紅葉峠380m―20分―紅葉山380m(14:30頃)―40分―瑞雲寺車道120m―20分―郷の口バス停130m(15:40頃)17:14(京阪京都バス290円)17:24JR八木駅(解散17:30頃)
コメント: 冬枯れの亀岡盆地を眺めながら里山の尾根を縦走する。
  尾根が曲折しているので支尾根の分岐には要注意。
  晴れていれば地蔵山や千歳山が間近に見える。
備忘: 京都~八木 500円
  京都7:35→8:05八木、または7:42→8:20八木、7:02→7:39八木
  郷の口17:14→17:24八木17:35→18:15京都
   または郷の口18:54→19:04八木19:07→19:37京都
   早ければ郷の口14:15→14:25八木14:47→15:22京都
   郷の口から八木駅は3.8kmなので歩いてもよい
  八木発時刻15:22快15:46、16:22快、16:34、16:52、17:07、17:22快、17:35、  
     17:53、18:08快、18:29、18:39、18:53、19:07快、19:20、19:54、20:29
歩行距離: 8.4 km
陸側図名: 殿田
【地図】
予定断面図
160214_ryuougatake_momijitogedanmen
予定ルート図
160214_ryuougatake_momijitoge
GPSの予定ルートデータ
「160214_RyuougaTake_MomijiToge.gpx」をダウンロード


東黒尾山から城山』 北山の尾根と峠歩き 29
開催日: 平成28年2月25日 (木)
山域: 京都北山
コース: 東黒尾山から城山
定員: 20名
費用: 交通費各自 /路線バス利用
行程: 京都駅前7:50(JRバス1180円)9:17周山9:35(京北ふるさとバス320円、上佐々江行き)9:45下弓削260m(9:50頃)―40分―矢谷越350m―40分―点名:井崎428.4m(11:30頃、昼食)―40分―泣き別れ峠270m―60分―点名:熊田413.0m(14:00頃)―40分―P396m―60分―東黒尾山509.4m(16:00頃)―40分―城山480m―40分―周山250m(17:30頃)17:50(JRバス)19:06京都駅前(解散19:10頃)
コメント: 周山エリアのもう一つの黒尾山509.3mへは周山バス停からだと1時間30分程度で登ってしまうので、下弓削まで足を伸ばし、平成24年に整備された「合併記念の森」を縦断して、途中の点名:井崎428.4m、点名:熊田413.0mを踏んで東黒尾山の尾根に乗る。
  泣き別れ峠というのは、昔 熊田や明石の娘さん達が嫁入り前に京都へ女中奉公に出る時、母親がここまで見送りに来て泣きながら別れたことから名付けられたそうです。
備忘: 周山→下弓削320円9:35発上佐々江行き乗車
  周山→京都バス時刻 15:40、16:40、17:40、18:40、19:40
  点名・熊田へ寄らなければ30分短縮
歩行距離: 10.5 km
陸側図名:上弓削、四ッ谷、殿田、周山
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
160225_higashikurooyama
GPSの予定ルートデータ
「160225_HigashiKurooYama.gpx」をダウンロード
「合併記念の森」マップ
160225_map

Posted on 11月 11, 2015 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2015.11.10

151110 パソコンもスマホも買換需要は頭打ち

151110_windows10 久し振りの電脳煩悩ネタです。
 自宅のパソコンはWindows7ですが、Microsoftから気付かぬ間に送られて来て常駐しているWindows10へのアップグレードアイコンがタスクバーに陣取っています。

 今日久し振りに日経テクノロジーを見ていたら、https://mail.google.com/mail/u/0/#all/150ef63a4b5c0eb0
 1位:日本市場で大苦戦のサムスン 生き残りへ方針転換
   http://mx.nikkei.com/?4_125568_304360_1
 8位:ウィンドウズ10、3カ月で失速 シェア8%止まり
   http://mx.nikkei.com/?4_125568_304360_8
 という記事が気になりました。

 Windows10のシェアはまだ8%程度で、OSのシェアはトップがWindows7で55.7%と過半数を占めています。
 ちなみにMacのシェア8%ですが、これはアップル信奉の固定ユーザーですから、今後もそれ程大きな変動は無いと思います。
 Windows7のユーザーがWindows10へアップグレードしないのは、きよもり同様で現時点でOSを入れ替える必然性もないし、決定的な魅力に欠けるのが主要因です。

 またサムスンがスマホで苦戦しているのは、別の理由もあるでしょうが、Windows同様、いまAndoroidスマホを買い換える必然性が無いためです。
 10年、15年前の携帯全盛の頃は、少しでも速い回線速度、大きな見やすい画面、魅力あるアプリに惹かれて、1、2年のうちに次の機種への買い換えに踏み切る流れがユーザー側にあり、販売側もその流れを煽るような販売手段を次々に打っていました。
 いまは、回線速度も速くなり、画面もきれいになった機器が当たり前になり、docomo、au、ソフトバンクの何処を選んでも大差がありません。

 パソコンもスマホもあって当然な状態ですから、拡大期が終焉し、需要の拡大は見込めなくなったため、市場が飽和状態にあると考えるのが正解です。

Posted on 11月 10, 2015 at 07:00 午後 | | コメント (0)

2015.11.09

151109 山行計画:11/16 若狭『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』 関西ハイク山友会 第784回例会

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 先月までは高島トレイルと平行する若狭の県境尾根を主に歩いてきましたが、今回は昨年10月19日の「高島トレイル/西峰山から二の谷山」以来、一年ぶりに高島トレイルの続きを歩きます。
 水坂峠(ミサカトウゲ)から湖北・武奈ヶ岳865mまで600m近い長い登りになりますが、天気が好ければ琵琶湖の展望と紅葉が楽しめます。
 湖北・武奈ヶ岳から三重岳へ続く尾根の途中から右折してワサ谷と平行する支尾根を石田川に下ります。
 この下りも高低差が500mありますが、よく踏まれた歩き易い尾根下降なのでゆっくり下れば問題ありません。

 なお、帰路は朽木、坊村を経て大原から京都に戻りますが、当日18時から北大路にて関西ハイク山友会の運営委員会が開催される予定になっていて、今回の参加者のうちリーダーを含め数名が委員になっているため、北大路駅前経由で京都駅に戻ります。申し訳ありませんが、ご了承下さい。
 また、若狭の例会は第3日曜日と決めておりましたが、貸切バスが紅葉シーズンで確保できなかったため、変則的に月曜日開催となりました。あわせてお詫び申し上げます。
 
【山行計画】
若狭 『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』  関西ハイク山友会 第784回例会
 若丹国境尾根縦走 第33回

日 時:11月16日(月) 10:00~15:50

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
 京都駅中央の南北自由通路も南側が工事中なので京都駅東側の地下通路をご利用ください。

 バスは京都バスの中型バスです。補助席を利用せず全員座れますので整列乗降をお願いします。
【雨天の場合】
 前日(11/15) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前11月15日(日) 17時発表の予報)

参加予定者:34名/11/9現在

行き先:若狭 『水坂峠から湖北・武奈ヶ岳』

コース:京都駅(貸切バス)水坂峠―鞍部310m―尾根取付―P620m(昼食)―赤岩山分岐―湖北・武奈ヶ岳865m―石田川分岐―右折点620m―P478m―ワサ谷出合―石田川ダム(貸切バス)北大路駅前=京都駅(解散 18:30頃)

レベル:中級向き (湖北・武奈ヶ岳への長い登りと石田川ダムへの長い下り)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.5km 所要時間:5時間50分(歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間30分)
 京都7:40=貸切バス、R367朽木経由=水坂峠9:50頃
 水坂峠(280m、10:00頃)―30分―鞍部(310m)―10分―尾根取付(340m)―50分―P620m(11:50頃、昼食)―30分―赤岩山分岐(720m)―40分―湖北・武奈ヶ岳865m(14:00頃)―25分―石田川分岐(800m)―25分―右折点(620m)―20分―P478m―15分―ワサ谷出合(300m)―15分―石田川ダム(300m、15:50頃)
 石田川ダム(16:00頃)=貸切バス、R367朽木、大原経由=北大路駅前(18:00頃)=京都駅(解散 18:30頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】 下見の記録
140901 山行記録:14/8/30~8/31 若狭「水坂峠から湖北・武奈ヶ岳、三重岳」下見
150506 山行記録:15/5/2~5/3 若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
151116_1_misakatoge_kohokubunagatak
後半
151116_2_misakatoge_kohokubunagatak
GPSの予定ルートデータ
「151115_MisakaToge_KohokuBunagaTake_IshdaGawaDam.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 9, 2015 at 04:55 午前 | | コメント (0)

2015.11.08

151108 哲学の道から疎水の史蹟

151108 哲学の道から疎水の史蹟151108 哲学の道から疎水の史蹟 昨日は例会が13時に完了したので、哲学の道から蹴上までのんびり散歩。
 以前から気になっていた南禅寺境内の水路閣と蹴上のインクライン周辺を散策しました。
 明治の先人達の情熱を肌で感じました。

 今日の晩ご飯は今年初めての栗ご飯をいただきました。
 やさしい甘味が美味しいです。

【地図】
歩行断面図
151107ts_tetugakunomiti_keagedanmen
歩行ルート図
151107ts_tetugakunomiti_keage
GPSの歩行軌跡データ
「151107TS_TetugakunoMiti_Keage.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 8, 2015 at 07:28 午後 | | コメント (0)

151108 山行記録:11/7 京都東山『山科から大文字山』 関西ハイク山友会 第778回例会

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 初心の山の第1回例会。
 山登りを始めて間もない方でも無理なく歩き通せるコースとして、最初に選んだのが大文字山ですが、参加者18名のうちお二人がきよもりの例会初参加でした。
 ちなみに第2回で予定している「芦屋ロックガーデン」は11/8現在 参加申込み23名中5名が初参加なので新しいシリーズを始めてよかったと思います。
 初心者でも歩けるという趣旨なのでできる限りゆっくりしたペースで休憩も回数を増やしましたが、初参加の方も含め皆さんお元気で終わってみれば計画より1時間も早く13時には銀閣寺門前へ降りてくることが出来ました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

 JR山科集合を8時30分と少し早めにしたので他の登山者もおらず、疎水を越えて毘沙門堂門跡まで色付き始めた紅葉を見上げながら歩きました。
 後山階陵を過ぎて安祥寺谷林道を歩き出す頃になって後続の登山者やトレランの若い方が何組か追い抜いて行きましたが、この谷は最後の東山の稜線に出るまで急登も無く、一昨年の台風18号で崩れた山道も迂回路が出来て危険はありませんから、家族連れでも無理なく歩けます。
 東山の主稜線に出て林道広場420mで大休止しましたが、ここから大文字山465.3mまでは10分であっけなく山頂に到着しました。
 予定より30分早いので火床(ヒドコ)まで下って大の横画の右辺の広場で1時間10分もかけて展望を楽しんだり、皆さんのスズメバチやヒル遭遇の体験記に盛り上がりながらゆっくり昼食をとりました。
 火床からの下りは急な階段と坂道なのでゆっくり時間を取っていましたが、家族連れが増えうざったいこともあって通常ペースで下山し、銀閣寺手前の「行者の森」で解散としました。
【山行記録】
京都東山『大文字山』 関西ハイク山友会 第778回例会
 初心の山 第1回

日 時:平成27年11月7日(土) 8:38~13:00

参加者:18名

行き先:京都東山『山科から大文字山』

コース:JR山科駅―毘沙門堂―後山階稜分岐―二股―尾根道―林道広場―大文字山465.3m―火床(昼食)―銀閣寺・行者の森(解散13:00)

レベル:一般向き (毘沙門谷の上流以外は初級向き)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東北部」「京都東南部(無くても可)」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約6.8km 所要時間:4時間22分(歩行:3時間30分、休憩昼食:1時間50分)、天候:曇り、気温:20℃→16℃
 JR山科駅(8:30集合、70m)8:28―毘沙門堂(120m、20℃)8:57~9:04―後山階稜分岐(110m)9:14―安祥寺谷中間(170m、16℃)9:29~35―林道終点(230m)9:43―二股(300m)10:00~09―尾根道(380m)10:18~21―林道広場(420m)10:33~45―大文字山465.3m10:55~11:04―火床(350m、昼食)11:25~12:30―千人塚(260m)12:39―銀閣寺・行者の森(90m)13:00(解散)

費 用:交通費各自払い、参加費200円

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「151107T_Yamashina_DaimonjiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 8, 2015 at 03:43 午後 | | コメント (0)

2015.11.07

151107 大文字山の例会無事終了

151107 大文字山の例会無事終了151107 大文字山の例会無事終了 曇り空ながら幸い雨にはあわず、山科から大文字山を越えて火床で展望を楽しみながらゆっくり昼食を取りました。
 銀閣寺門前に降りて来てもまだ13時だったけど、とりあえずいったん解散して、皆さんそれぞれ哲学の道や永観堂、出町柳へむかわれました。
 こちらは、喫茶/若王子の猫ちゃんに挨拶して、南禅寺から疎水のインクラインの雄観奇想の史蹟を見学しました。

Posted on 11月 7, 2015 at 05:47 午後 | | コメント (0)

151107 今日は曇天

151107 今日は曇天 降水確率は午前中10%午後20%で低いのですが、朝から雲が空いっぱいに広がっています。
 たいして降らないと思いますが、覚悟して行ってきます。

Posted on 11月 7, 2015 at 07:50 午前 | | コメント (0)

2015.11.06

151106 明日の例会は予定通り開催

151107_kosuikakuritu20_40 17時発表の明日11月7日(土)の京都南部の降水確率は午前中が20%、午後は40%になっています。
 天気は下り坂で曇り空になりそうです。
 最高気温が21℃、最低気温は15℃ですから、ほぼ平年並みでまずまずの気候です。
 11月7日(土)に予定している第778回例会 京都東山『大文字山』は予定通り開催いたします。
 参加予定者は18名となっています。
 火床からの展望が楽しみですが、遠望はきかなくても京都市内は見渡せると思います。
  8時30分、JR山科駅改札口集合なのでよろしくお願い申し上げます。

Posted on 11月 6, 2015 at 05:24 午後 | | コメント (0)

2015.11.05

151105 山行記録:11/3~11/4 京都北山『念仏から地蔵杉、長老ヶ岳』 の下見

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 11月1日(日)~11月2日(月)に予定していた頭長尾根(頭巾山から長老ヶ岳)の主稜線縦走の二回目は天気が悪そうなので、11月3日(火)~11月4日(水)に順延しました。
 順延したお陰で、二日目は終日雲一つ無い快晴に恵まれ、地蔵杉から長老ヶ岳の主稜線縦走は無事完了しました。
 地蔵杉898.9mから西に下る急峻な岩尾根は予想通り岩峰の乗越や、トラバースの連続で予定以上に時間がかかりましたが、15kg~20kgの重荷を背負っての岩尾根下降の厳しさを痛感しました。
 例会では多人数になりますので、サブリーダーを多めにお願いして参加者全員が無事にクリアできるよう配慮したいと思います。
 地蔵杉の前衛峰は急峻な登りでしたが、870mのピークからは京都北山から長老ヶ岳まで180度に大展望が広がりました。
 それ以上に感激したのは見渡す限り下界は一面の雲海で、愛宕山はじめ京都北山の峰峰が雲の上に浮かぶようでした。
 きよもりの長い山行歴でもこれほど見事な雲海には初めて出合いました。
 初日の念仏726.8mは二等三角点、今日の地蔵杉898.9mは三等三角点、最後の長老ヶ岳916.9mは一等三角点で、一等から三等まで二日間で踏破できたので大満足です。

 初日の歩き出しは念仏726.8mへのアプローチとしてJR山陰線から最も近いという理由で鶴ヶ岡手前の砂木から安井谷林道を選びました。
 しかし林道入口内はゲートがあって鍵がかかっており、左右とも数百メートルにわたってネットでは入れなくなっていました。松茸の盗掘防止柵だと思われますが、例会ではこのルートは使えないことが判り出だしでつまずいてしまいました。
 林道は2.5km少しずつ勾配をあげながら続きますが、植林の手がよく入っているらしく倒木も崖崩れも無く歩き易いです。
 林道終点420mから少し小谷沿いに登り、すぐ右手の尾根に付けられた関電巡視路に取っ付きました。
 巡視路なので足元は急斜面には階段もつけられて歩き易いですが、最初はかなりの急登50mで鉄塔Ⅰ510mに着きます。
 急登は少し緩くなりますが、更に50m登ると巡視路は山腹を巻くように東に振りながら支尾根に設置された鉄塔Ⅱ640mで北側の展望が開けました。
 P689mで主稜線に出ましたが、期待?していた林道は無く、尾根上の作業道を頼りに稜線を外さないよう西に向かいました。
 林道はありませんが植林と広葉樹の混成林が続くので倒木も下生えも無く歩き易いのですが、尾根が広いのでルートを外さないようにするのが大変で、最初の迷点Ⅰ670mではうっかりテープを見過ごして南の支尾根に入ってしまいました。
 念仏分岐には反射板があって見晴らしがよくなっていますが、曇り空で肌寒いので早めに昼食をとり終えて空身で念仏726.8mへ向かいました。
 折角の二等三角点ですが、展望が無いので写真だけ撮ってすぐに分岐へ戻りました。
 念仏分岐から北西へ90m下って鞍部620mから70m登り返しますが、この下りでも南西の支尾根を下りかけて戻り(迷点Ⅱ670m)、踏み跡も無い急斜面を強引に下って鞍部に降り立ちました。
 P693mの標高点は地形図上では標高点の北をかすめるように西に下る必要がありますが、下降点が見あたらず、ここでも南の支尾根を下りかけて戻りました。(迷点Ⅲ693m)
 いつもなら同じ日に3度もルートを外すことは無いのですが、踏み跡が薄いのと裏腹に微かな作業道が四方に続いている個所もあってGPSを確認せずに行き過ぎてしまった結果で、反省しています。
 尾根通しで広い山稜をしばらく進むと尾根の北側に作業林道が合流し、尾根上を2m位の幅で西に続きます。
 P713mは西の山腹を巻いたので、東谷乗越には予定の15時40分より1時間近く早い14時49分に到着しました。
 東谷乗越は東面には明確な踏み跡はありませんが、西面は幅の広い作業道がジグザグに谷へ下っていたので、作業道を100m15分ほど下った支谷の出合で水を得ることができ、ゆっくりと幕営しました。

 翌朝は雲一つ無い快晴の日の出を迎え、昨日からの林道を更に辿って、P793mの先で林道は終わりましたが、そのまま尾根に取っ付いて岩尾根の急登に苦戦しながら地蔵杉手前の前衛峰P870mに到着。
 前衛峰は南面が大きく開け足元まで遮るものが無い絶好の展望台です。
 今朝は完全に晴れ渡り、間近になった長老ヶ岳はもちろんはるかに離れた愛宕山まで見渡せ、視野全体の雲海に浮かぶ京都北山の峰々は大海に浮かぶ島々のようでした。
 前衛峰870mと地蔵杉898.9mの中間に真っ直ぐ南に延びる長い尾根が見えましたが、尾根上はブナ林になっているようで歩き易そうです。
 この尾根は今日下る川谷集落の奥から2km直線的に伸びていますから、地蔵杉へのアプローチとして最短距離と思われます。機会を作ってこの尾根に挑戦したいと思います。
 前回の下見で洞峠からピストンして折り返した地蔵杉898.9mから急な岩尾根は岩場を避けて北面を巻きながら100m下り、傾斜はほとんど無くなるものの、なおもナイフリッジの岩稜が続くので、稜線の北側や南側をトラバースするように西に向かいました。
 岩稜のトラバースはところどころ美山トレイルのテープがありますが、灌木が密生していて、鋸で切り開きながら重荷を背負っての歩行で結構消耗しました。
 小P830mでやっと岩稜が消えましたが、地蔵杉から50分もかかってしまいました。
 日帰りの荷物で切り開きが無ければ30分程度で抜けられそうですが、足元が切れ落ちているところがありますので例会で歩くには固定ロープを設置してスムーズな通過を考える必要がありそうです。
 小P850mから先は尾根は曲折していましたが、迷うことも無く予定通りの時間にP831mに到着。
 P831mの手前に地形図には仏主峠と表示がありますが。地形図に記載がある点線道は明確では無く、三埜への下降路はP831mからすぐ南に道標があり、はっきりした道が付いています。
 P831mにデポして、仏主からの林道接点(ここが実質的な仏主峠)を経て長老ヶ岳916.9mへ往復しました。
 長老ヶ岳では今回初めて二人連れの登山者と会いましたが、丹波の高峰だけあって山頂からは青葉山693mや弥仙山664m、舞鶴湾もよく見えました。
 元のP831mに戻り、少し遅めの昼食を終えて、西谷へよく踏まれた峠道を下り、西谷公民館前に着いたらまだ14時49分で定期バス(16:34)まで2時間近くあるので、バス停で月水金だけデマンドバスが運行されていることが判って、ちょうど15時54分にバスがあるようなので、電話でお願いして無事にバスを配車していただきました。
 お陰で前回の下見と全く同じ時間の和泉・下佐々江乗換でJR日吉に戻ってきて、京都駅には18時前に戻ってくることが出来ました。
 同行していただいたHMDさん、HJKさん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「念仏726.8mから地蔵杉898.9m、長老ヶ岳916.9m」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年11月3日(火・祝)~11月4日(水)

参加者:3名/HMDさん、HJKさん、きよもり

行き先:若狭・京都北山「砂木~安井川林道~念仏726.8m~地蔵杉898.9m~長老ヶ岳916.9m~川谷」

コース:
 11月3日(火・祝) 京都6:37(山陰線840円)7:48胡麻7:53(谷タクシー8,800円)8:27砂木―安井谷林道―鉄塔道―P689m―分岐710m―念仏△726.8m―分岐710m―P693m―P713m―東谷乗越(670m、幕営)
 11月4日(水) 東谷乗越(670m)―P793m―地蔵杉△898.9m―岩尾根―P768m―P752m―P812m―P831m―仏主峠810m―長老ヶ岳△916.9m―三埜分岐820m―川谷川林道―川谷公民館前15:54(デマンドバス250円)16:05和泉16:19(南丹市バス250円)16:36下佐々江16:39(南丹市バス300円)16:58日吉17:03(山陰線760円)17:12園部17:15(山陰線)17:52京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多いロングコース、地蔵杉からの下り岩尾根は予想以上に時間がかかる)

地 図:国土地理院25000分の一「島」「和知」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図:11月3日(火)11月4日(水)
 歩行ルート図:11月3日(火)11月4日(水)
 歩行ルート拡大図:
 11月3日(火):前半後半
 11月4日(水):前半後半

行 程:二日間合計/約16.0km 所要時間:15時間00分(歩行:9時間52分、休憩昼食:5時間08分)
 11月3日(火・祝):約5.3km 所要時間:6時間11分(歩行:4時間09分、休憩昼食:2時間02分)
、天候:曇り、気温:12℃→14℃→15℃→10℃→12℃
 京都6:37(山陰線840円)7:48胡麻7:53(谷タクシー8,800円)8:27砂木・安井川林道ゲート
 安井川林道ゲート(220m)8:38―ゲート巻き道―安井谷林道中間(280m)9:10~18―林道終点(420m、12℃)9:40~51―鉄塔道―鉄塔Ⅰ(520m、14℃)10:08~19―鉄塔Ⅱ(640m、15℃)10:40~48―P689m尾根上11:00―迷点Ⅰ(670m)11:11―戻り(650m)11:16―迷点Ⅰ(670m)11:22~30―林道(660m)11:31―林道分岐・尾根へ(660m)11:37―反射板・念仏分岐(710m、昼食、10℃)11:50~12:18―念仏726.8m(二等三角点:奈良井山)12:28~36―反射板・念仏分岐(710m)12:46~13:00―迷点Ⅱ(670m)13:03―戻り(660m)13:08―迷点Ⅱ(670m)13:14―急斜面―鞍部(620m、林道は無し)13:22~28―急登―小P690m(12℃)13:40~52―迷点Ⅲ・P693m13:59―戻り(670m)14:05―迷点Ⅲ・P693m14:10―作業林道(660m)14:22―作業林道歩き―作業林道中間(690m)14:28~36―P713m西14:45(690m)―東谷乗越14:49(670m、幕営、水汲み15:06~41、夕食・カレーうどん16:30、就寝19:30)

 11月4日(水):約10.7km 所要時間:8時間49分(歩行:5時間43分、休憩昼食:3時間06分)、天候:快晴、気温:8℃→10℃→13℃→14℃→18℃→17℃
 東谷乗越(670m、起床3:40、朝食4:30)6:00―作業林道歩き―P793m(8℃)6:23~33―林道終点(810m)6:42―岩尾根急登―前衛峰・小P870m(大展望)7:00~15―地蔵杉898.9m(三等三角点、10℃)7:25~39―岩尾根急下降―岩峰(810m、北面巻く)7:56~8:00―岩稜・南面トラバース―小P830m8:26~34―小P850m(左折点)8:47~58―小P770m9:10―P768m(左折点、13℃)9:22~28―右折点(750m)9:33―小P760m9:43―P752m9:53~10:07―小P770m10:25―P812m(14℃)10:36~43―P831m(デポ)10:56~11:05―三埜分岐(820m)11:07―仏主林道接点・仏主峠(810m)11:16~18―長老ヶ岳916.9m(一等三角点、18℃)11:37~56―仏主林道接点・仏主峠(810m)12:12―P831m(昼食)12:24~13:10―三埜分岐(820m)13:12―峠道分岐(770m)13:19―峠道下降―西谷出合(570m、17℃)13:38~45―林道二股(450m)13:58~14:07―ゲート(西谷・中ノ谷分岐、320m)14:22―上川谷(デマンドバス停、270m)14:28~37―川谷公民館前バス停(230m)14:49
 川谷公民館前15:54(デマンドバス250円)16:05和泉16:19(南丹市営バス250円)16:36下佐々江16:39(南丹市営バス300円)16:58JR日吉17:03(山陰線760円)17:12園部17:15(山陰線)17:52京都(解散)

【バス時刻】
川谷から和泉行きデマンドバス時刻(南丹市デマンドバス・大野線/月水金のみ運行祝日は運休、定員4名)
 川谷公民館前15:58(デマンドバス250円)16:05和泉/和泉から下佐々江、JR日吉へ連絡あり
 川谷公民館前発8:33、10:58、13:33、15:58 一日4本運行/曜日注意・月水金のみ
  1時間前までに予約制 予約センター・京都みやび交通 0771-75-1197 8:00~17:00)
 
川谷から和知行きバス時刻(南丹市営バス・大野線)月曜日~金曜日運行
 川谷13:00(南丹市バス350円)13:25JR和知13:33(山陰線970円)14:12園部14:15(山陰線)14:51京都
 川谷16:34(南丹市バス350円)17:06JR和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都
 なお、川谷から岩江戸まで2.3km40分徒歩で岩江戸発のバスあり
  岩江戸17:35(南丹市バス300円)17:56JR和知18:40(山陰線970円)19:11園部19:22(山陰線)19:53京都
 南丹市営バス:0771-68-0003、美山事務所0771-75-1666、日吉事務所0771-72-0747

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
151103_1104_2 集 金 12,000円
 支 払 14,780円 /交通費11,280円/タクシー代8,880円+バス代2,400円、食費3,500円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど
 差 引 -2,780円/不足金2,780円は預り金より補填します。
 タクシー会社の都合で乗車駅が胡麻駅になったため予定より1,880円も高くなってしまいました。
 帰路の路線バスはデマンドバス利用で乗り継ぎが発生して1,350円高くなりましたが、1時間早く京都へ戻ることが出来ました。

  参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都タクシー園部:0771-62-0015(園部) ジャンボタクシーもあるが、亀岡からの回送料がかかるため割高、中型6台あり
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用

【地図】
歩行断面図
 11月3日(火)
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 11月4日(水)
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歩行ルート図
 11月3日(火)
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 11月4日(水)
151104t_jizosugi_tyorogatake_kawa_2
歩行ルート拡大図
 11月3日(火)
 前半
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 後半
151103t2_yasuidani_nenbutu_higasida
 11月4日(水)
 前半
151104t1_jizosugi_tyorogatake_kawat
 後半
151104t2_jizosugi_tyorogatake_kawat
GPSの歩行軌跡データ
 11月3日(火)
「151103T_YasuiDani_Nenbutu_HigasidaniNokkoshi.gpx」をダウンロード
 11月4日(水)
「151104T_Jizosugi_TyorogaTake_Kawatani.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 5, 2015 at 10:20 午後 | | コメント (0)

2015.11.04

151104 長老ヶ岳から無事下山

151104 長老ヶ岳から無事下山151104 長老ヶ岳から無事下山 昨日は念仏を経て尾根で幕営。
 今日は地蔵杉へ登り、仏主峠にデポして長老ヶ岳へ往復して川谷へ降りて来ました。
 またデマンドバスを呼んで和泉から日吉へ戻ります。
 京都駅には17:52到着予定なので、計画より一時間早いです。
 昨日は曇っていましたが、今日は終日快晴で見事な雲海が視野いっぱいに広がりました。

Posted on 11月 4, 2015 at 04:40 午後 | | コメント (0)

2015.11.03

151103 今日は曇り空

151103 今日は曇り空
今日は雨は降りませんが、何となく曇っています。
気温は昨日より高めなので夜の冷え込みは大丈夫でしょう

Posted on 11月 3, 2015 at 06:54 午前 | | コメント (0)

2015.11.02

151102 山行計画:11/7 京都東山『山科から大文字山』 関西ハイク山友会 第778回例会

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 大文字山は送り火はもちろん、京都東山の主峰として親しまれ、休日には登山者だけで無く家族連れでも手軽に登れる山として親しまれています。
 今回は銀閣寺からの表登山道の喧噪を避けて、山科から毘沙門堂門跡を経て東山の主稜線に乗り、大文字山に至るいわゆる大文字越えのコースを歩きます。
 山科から安朱橋で疎水を渡り、毘沙門堂門跡を参拝して色付き始めた紅葉を愛でます。
 後山階陵(ウシロヤマシナノミササギ)の前から安祥寺谷沿いの道を源流まで詰めます。途中 一昨年9月の台風18号による増水で登山道が一部崩れていますが、巻き道が整備されていますので問題はありません。
 谷沿いの登山道は稜線まで急登は無く、緩やかな傾斜で高度を上げますから、楽な登りになります。
 尾根道はよく整備され途中 新しい林道と交差しますが、大文字山まで小さなアップダウンで静かな尾根歩きになります。
 大文字山465.3mで三角点を踏んで、そのまま火床(ヒドコ)まで下り、展望を楽しみながら昼食を摂ります。
 火床まで来ると家族連れやスニーカー-スタイルの若い人が多くなりますので、急な階段や坂道は足元に注意しながらゆっくり下ります。
 銀閣寺手前の行者の森で解散しますので、銀閣寺の庭園を散策されるもよし、歩き足らない方は銀閣寺下から「哲学の道」を永観堂、南禅寺を経て蹴上まで約1時間歩かれるのもよいと思います。
【山行計画】
京都東山『大文字山』 関西ハイク山友会 第778回例会
 初心の山 第1回

日 時:平成27年11月7日(土) 8:40~14:00

集 合:JR山科駅 改札口 8:30
 【雨天の場合】
 前日(11月6日) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月6日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:18名/11/1現在

行き先:京都東山『山科から大文字山』

コース:JR山科駅(8:30集合、70m)―毘沙門堂(120m)―後山階稜分岐(110m)―二股(300m)―尾根道(380m)―林道広場(420m)―大文字山465.3m(11:30)―火床(350m、昼食)―銀閣寺(90m、解散14:00頃)

レベル:一般向き (毘沙門谷の上流以外は初級向き)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東北部」「京都東南部(無くても可)」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約6.8km 所要時間:5時間20分(歩行:3時間30分、休憩昼食:1時間50分)
 JR山科駅(8:30集合、70m)―20分―毘沙門堂(120m)―10分―後山階稜分岐(110m)―60分―二股(300m、10:30頃)―15分―尾根道(380m)―15分―林道広場(420m)―20分―大文字山465.3m(11:30頃)―20分―火床(350m、12:00頃、昼食)―20分―千人塚(260m)―30分―銀閣寺(90m、解散14:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費各自払い、参加費200円

【地図】
予定断面図
151107_yamashina_daimonjiyamadanmen
予定ルート図
151107_yamashina_daimonjiyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「151107_Yamashina_DaimonjiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 2, 2015 at 12:02 午前 | | コメント (0)

2015.11.01

151101 幸せ猫

151101 幸せ猫151101 幸せ猫 家猫と外猫の違いはありますが、ミルクちゃんも弓弦羽神社前のお家の門柱にくつろぐ猫ちゃんも、可愛がられているからまるまると幸せふとりです。

Posted on 11月 1, 2015 at 12:15 午後 | | コメント (0)

151101 晩秋2

151101 晩秋2151101 晩秋2 天気は下り坂ですが、今日は冷え込んで、久し振りに渦森台公園からの展望が開けました。
 大阪湾に反射する朝日の向こうにオフィスビルが浮かび上がっていて、葛城山、金剛山の間に台高の山が見えます。

Posted on 11月 1, 2015 at 12:09 午後 | | コメント (0)