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2015.11.23

151123 渦森台とステーキ丼

151123 渦森台とステーキ丼151123 渦森台とステーキ丼 毎日の散歩道の渦森台は昭和46年に出来たそうです。
 Wikipediaに以下の記述があります。
 昭和36年度(1961年)から昭和43年度(1969年3月まで)にかけて旧・住吉村域内(住吉地区)にある渦ヶ森(うずがもり)と呼ばれる標高362.2mの山を造成した。ここから運び出された1480万 m³の土砂は住吉川川底に作られたダンプ専用道(現・清流の道)を使って、東部第三工区(魚崎浜町)の埋め立てに使用された。元・住吉町渦森・西谷山・赤塚山の各一部が1971年(昭和46年)に渦森台1~4丁目となった。

 渦森台は造成前には渦森山というお椀を伏せたような362mの山で、3分の2辺りまで削り取って、宅地造成されました。
 現在の写真では全体が傾斜した高台に見えますが、実際に歩いてみると、渦森台公園、渦森台4丁目、渦森台3丁目、渦森台1・2丁目と4段になった裾広がりの丘陵状になっているので、元の姿が想像できます。
 渦ヶ森という地名は諸説ありますが、この辺りの山裾には銅鐸や、土器、矢尻などたくさん出土されていますから、大陸からの渡来人である秦氏が住んでいたので秦ヶ森(ウズガモリ)と呼称された、というのが近いように思います。
 渦森台のすぐ下に隣接する鴨子ヶ原は出雲系の豪族である加茂氏が居住したので加茂氏が住む原から鴨子ヶ原と呼称されたと云われています。

 ステーキ丼は「肉のツクモ」というお店。
 サンチカの南のどんつきにあった「さがみ」がリニューアルして「さがみ」と「ツクモ」に分かれました。
 ニュートウキョウの系列店ですから、味はしっかり、価格は手ごろです。
 150gの厚切りステーキがのっていてボリュームがありますが、和風のたれが絶妙で改装前からこればかり食べていました。
 その頃から人気メニューだったから店を独立させたのでしょう。

【渦森山と渦森台の今昔】
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Posted on 11月 23, 2015 at 11:51 午後 |

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