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2015.10.31

151031 晩秋

151031 晩秋151031 晩秋 渦森台公園のイチョウやコナラがようやく色付き始めました。
 風が冷たくなり朝晩はめっきり冷え込んできましたから、秋が深まります。

Posted on 10月 31, 2015 at 09:05 午後 | | コメント (0)

2015.10.30

151030 山行計画・日程変更:11/3~11/4 京都北山『念仏726.8mから地蔵杉898.9m、仏主峠』 関西ハイク山友会の下見

【日程変更】 11月1日(日)~11月2日(月)を11月3日(火・祝)~11月4日(水)に順延
 11月初めは前線が近づくため全国的に天候が悪化する予報になっています。
 予報なので何とも言えませんが、二日間雨の中を歩くのは気が進みませんから、天気が回復する11月3日(火)~11月4日(水)に下見日程を順延します。
 幸い参加者が3名なので日程の調整が出来ましたからご了解下さい。
 日程以外の変更点はありません。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
    TEL:078-766-8070
    FAX:050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
    携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 15.10.30 09:14 _/_/_/_/_/_/_/_/

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 仏主峠の登降路の確認を兼ねて、念仏726.8mと地蔵杉898.9mを結ぶ尾根を縦走します。
 念仏からP793mまでは尾根上に作業林道が通っていると思われるので、距離の割には行程がはかどると思います。
 翌日は地蔵杉からの痩せ尾根の下りがあるので初日の幕営地を出来ればP793mまで足を伸ばしたいところですが無理はしなくてよいと思います。
 川谷からのバスは17:35過ぎにもありますが、不定期なので16:34発に間に合うよう下山します。

 10月4日(日)~5日(月)に実施した頭巾山から地蔵杉の下見の続きで、今回は地蔵杉の東に続く尾根にある念仏(726.8m、別名:奈良井山、点名:鶴ヶ岡村)から地蔵杉の東尾根を登り、翌日 地蔵杉から美山トレイルを仏主峠まで縦走して、美山町三埜(ミツノ)へ下ります。
 念仏への登路は、鶴ヶ岡からと鶴ヶ岡奥の神谷からのコースが考えられますが、タクシーを利用するので、鶴ヶ岡手前の砂木から安井谷の林道を奥まで歩き、関電巡視路に沿って支尾根を登り、東尾根に乗ることにします。
 安井谷林道は入口にゲートがあるようなので林道を3km歩く必要がありますが、アプローチとしては比較的短いので大丈夫だと思います。
 P689mで稜線に乗りますが、稜線に並行して作業林道が通じているようなので時間がかかるようなら林道を利用して、反射板のある分岐から念仏726.8mへピストンします。
 初日は尾根通しで東谷乗越(670m)まで足を伸ばす予定ですが、アップダウンの多い2kmの尾根歩きになるので、踏み跡如何で時間がかかるかも知れません。
 東谷乗越は尾根の両側に点線道があるので比較的容易に水が得られると期待しています。
 月齢が21夜なので夜半に下弦の月が中天に見られると思います。

 翌日は早めに歩き出して、地蔵杉898.9mまで230mの登りですが、ブナ林が続くようなので期待したいと思います。
 地蔵杉から仏主峠まで3.5kmあります。
 地蔵杉から南西に下る急尾根は高度差90m程度ですが、岩尾根で崩れやすいそうですから、慎重に下る必要があります。
 鞍部まで降り切ってもアップダウンの多い主稜線が続きます。
 特にP768m付近からは尾根が曲折しているので方向を確認しながら歩きます。
 仏主峠(800m)からP831mへ少し登り返して主稜線を離れ東へ下ります。
 P831mから長老ヶ岳916.9mまで往復1時間程度なので、時間があるようなら空身でピストンしたいと思いますが、無理はしないようにします。
 P831mから250m東の尾根を下ったところから右折して西谷への支尾根をジグザグに下り、中ノ谷出合まで林道を下ると車道に出るので、川谷バス停まではすぐです。
 西谷への下山口から川谷バス停までは3kmなので2時間程度かかると思われ、16:34発のバスに間に合うようにします。
 
【山行計画】
京都北山「念仏726.8mから地蔵杉898.9m、仏主峠」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年11月3日(火・祝)~11月4日(水)

集 合:京都駅山陰線32番線 6時37分発 福知山行きに乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/HMDさん、HJKさん、きよもり 10/30現在

行き先:若狭・京都北山「砂木~安井川林道~念仏726.8m~地蔵杉898.9m~仏主峠~川谷」

コース:
 11月3日(火・祝) 京都6:37(山陰線970円)8:00和知8:10(谷タクシー7000円位)9:00砂木―安井谷川林道―鉄塔道―P689m―分岐710m―念仏△726.8m―分岐710m―P693m―P713m―東谷乗越(670m、幕営)
 11月4日(水) 東谷乗越(670m)―P793m―地蔵杉△898.9m―岩尾根―P768m―P752m―P812m―仏主峠800m―P831m―川谷川林道―川谷16:34(南丹市バス350円)17:06和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多いロングコース、地蔵杉からの下りは岩尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「島」「和知」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
予定断面図:11月3日(火・祝)11月4日(水)
予定ルート図:11月3日(火・祝)11月4日(水)
予定ルート拡大図:
 11月3日(火・祝):前半後半
 11月4日(水):前半後半

行 程:二日間合計/約15.5km 所要時間:14時間50分(歩行:10時間00分、休憩昼食:4時間50分)
 11月3日(火・祝):約7.1km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間10分)

 京都駅6:37(山陰線970円)8:00和知8:10(谷タクシー7000円位)9:00砂木
 砂木(210m、9:10頃)―安井谷川林道80分―林道終点(410m、10:50頃)―鉄塔道60分―P689m尾根上(12:10頃、昼食)―10分―林道分岐(660m)―20分―念仏分岐(710m)―10分―念仏△726.8m(13:50頃)―10分―念仏分岐(710m)―10分―奈良井谷林道分岐Ⅰ(620m)―20分―P693m北―10分―奈良井谷林道分岐Ⅱ(660m、15:00頃)―20分―P713m西(690m)―10分―東谷乗越(670m、15:40頃、幕営)

 11月4日(水):約8.4km 所要時間:8時間20分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間40分)
 東谷乗越(670m、6:00発)―30分―P793m(林道分かれ)―30分―小P870m―15分―地蔵杉△898.9m(7:30頃)―岩尾根下降20分―岩尾根基部(810m、8:00頃)―20分―小P850m(左折点)―10分―小P770m―20分―P768m(左折点、9:00頃)―5分―迷点(750m)―10分―小P760m)―10分―P752m―25分―小P770m―15分―P812m―10分―仏主峠800m(10:50頃)―10分―P831m東(三埜分岐)―10分―峠道分岐(770m)―峠道30分―西谷出合(600m、12:00頃、昼食)―20分―二股(430m)―20分―西谷・中ノ谷分岐(320m)―川谷川林道30分―川谷バス停(230m、14:20頃)
 川谷16:34(南丹市バス350円)17:06和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都(解散)

【オプション】 仏主峠から長老ヶ岳/往復2km、1時間30分
 仏主峠800m―10分―P831m東(三埜分岐、デポ)―10分―仏主林道分岐(810m)―30分―長老ヶ岳△916.9m―20分―仏主林道分岐(810m)―10分―P831m東(三埜分岐)

【バス時刻】川谷から和知行きバス時刻(南丹市営バス・大野線)月曜日~金曜日運行
 川谷13:00(南丹市バス350円)13:25JR和知13:33(山陰線970円)14:12園部14:15(山陰線)14:51京都
 川谷16:34(南丹市バス350円)17:06JR和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都
 なお、川谷から岩江戸まで2.3km40分徒歩で岩江戸発のバスあり
  岩江戸17:35(南丹市バス300円)17:56JR和知18:40(山陰線970円)19:11園部19:22(山陰線)19:53京都
 南丹市営バス:0771-68-0003、美山事務所0771-75-1666、日吉事務所0771-72-0747

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を参照
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費2,500円/タクシー代割り勘2,300円+南丹市バス350円
 食 費1,500円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど

  参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用

【地図】
予定断面図
11月3日(火・祝)
151101_sunaki_nenbutsudanmen
11月4日(水)
151102_jizosugi_hodosutogedanmen2
予定ルート図
11月3日(火・祝)
151101_sunaki_nenbutsu
11月4日(水)
151102_jizosugi_hodosutoge2
予定ルート拡大図
11月3日(火・祝)
前半
151101_1_sunaki_nenbutsu
後半
151101_2_sunaki_nenbutsu
11月4日(水)
前半
151102_1_jizosugi_hodosutoge
後半
151102_2_jizosugi_hodosutoge
GPSの予定ルートデータ
11月3日(火・祝)
「151101_Sunaki_Nenbutsu.gpx」をダウンロード
11月4日(水)
「151102_Jizosugi_HodosuToge2.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 30, 2015 at 09:20 午前 | | コメント (0)

2015.10.29

151029 週末の天気は下り坂

151029 週末の天気は下り坂 陽が沈みかけていますが、地平近くは雲に覆われています。
 予報では週末の日曜日は雨になっています。
 泊まりの下見を予定していますのでたいして降らないよう祈ります。
 気温が下がるので雨具と防寒着が必携です。

Posted on 10月 29, 2015 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2015.10.28

151028 八ヶ岳山頂に黒猫

151027_yatugatake_kuroneko 夕方のNHK「シブ5時」で八ヶ岳山頂(赤岳2899.4m)の黒猫が話題になっていました。
 何処から迷い込んだのか判りませんが、標高2900mの赤岳まで自力で登ってくるのは不可能ですから、山小屋の運搬ヘリに紛れ込んだのか、登山者が連れてきたのかは判りませんが、これから冬を迎え、小屋も閉鎖され一般登山者は近寄れませんから、このままでは心配です。
 ニュースを見ていると、赤岳山頂小屋の方達も心配して、苦労しながら捕獲に成功して、麓まで担ぎ降ろし、無事保健所に保護されたそうです。
 保健所では飼い主が見つからなければ新しい引き取り手を探し、それもいなければ殺傷処分されるそうですが、これだけ話題になっていますから無事里親が見つかると期待します。
 それにしてももう山頂近くは夜は氷点下でしょうから、厳しい環境を無事に乗り切るのは大変だったと思います。
 よかったよかった!

【参考ブログ】
標高3千メートルの山頂に黒猫!「何で?」「もうすぐ冬だし心配…」

「標高3000メートルの黒猫」無事保護! 保健所「飼い主探す」

Posted on 10月 28, 2015 at 06:27 午後 | | コメント (0)

2015.10.27

151027 週末には寒波

151027_tenkiyoho 今週末、11月1日(日)~11月2日(月)は丹波・長老ヶ岳916.9m北の念仏726.8mから地蔵杉898.9mの下見を予定しています。
 天気は曇り一時雨ですから多少の雨を覚悟した方がよさそうですが、最高気温の予想が15℃になっているので、一気に寒くなりそうです。
 尾根歩きなので大陸の高気圧が張り出すと風も強まりそうですから、防寒具を忘れないようにします。

 10月初めから3週間以上続いていた好天がようやく終わり、今夜あたりひと雨きそうです。
 雨が降らない割に水不足とかで騒がないのは農繁期が終わり渇水期に入ったからでしょうか?

Posted on 10月 27, 2015 at 05:17 午後 | | コメント (0)

2015.10.26

151026 ミルクちゃんのお気に入り

151026 ミルクちゃんのお気に入り151026 ミルクちゃんのお気に入り 寝子ですから一日の半分くらいは寝ています。
 夏場はクローゼットの奥や寝室のベッドの足元で丸くなって寝ていますが、涼しくなったので昼間は日当たりの良いベランダの窓際に置いた姫様ベッドがお気に入りのようです。

Posted on 10月 26, 2015 at 05:06 午後 | | コメント (0)

151026 山行記録:10/24 京都東山『山科から大文字山』 関西ハイク山友会例会の下見

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 11月から始める「初心の山」、一回目の下見を終わりました。
 誰でも知っている山をゆっくり歩くという趣旨ですから、下見も出来るだけペースを落として歩いたつもりでしたが、大文字山に着いたらまだ11時で、1時間も早く、予想通り大文字の火床での昼食になりました。
 ゆっくり下山して銀閣寺の門前で一応解散としましたが、まだ1時過ぎであまりにも早いため全員揃って、哲学の道を南禅寺まで歩き、蹴上でお茶をして解散しました。
 前半は山歩き、後半は京都の歴史散歩になりましたが、7年振りの大文字山は以前より登山者や行楽客が増えて賑わっていました。
 少し霞んでいて遠望はききませんでしたが、眼下に広がる京都市街は大文字なればこその景観で絶好の登山日和でした。
 実際に歩いてみて気になったスポットの解説を試みました。本番でも少しはうんちくを傾けることができるかも知れません。

【山行記録】
京都東山「山科から大文字山」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年10月24日(土) 8:29~14:00

参加者:6名/KURMさん、KURJさん、HSMさん(山仲間)、AKEさん(山仲間)、JNKさん、きよもり

コース:JR山科駅(70m、8:30集合)―毘沙門堂(120m)―後山階稜分岐(110m)―二股(300m)―尾根道(380m)―主尾根(410m)―大文字山465.3m(10:59)―火床(350m、11:29、昼食)―銀閣寺(90m、解散13:06)―「哲学の道」―南禅寺―蹴上(二度目の解散)

レベル:一般向き (谷の詰め以外は初級向き)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東北部」「京都東南部(無くても可)」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.7km 所要時間:5時間31分(歩行:3時間23分、休憩昼食:2時間08分)、天候:快晴、気温:16℃→18℃→28℃
 JR山科駅(70m)8:29―毘沙門堂(120m)8:45~54―後山階稜分岐(110m)9:02―林道中間(130m、16℃)9:19~28―崖崩れ跡(250m)9:42―二股(300m)9:51~10:10―尾根道(380m、18℃)10:19~26―主尾根・東山トレイ№44-2(410m)10:35―林道交差・展望広場(420m)10:40~48―東山トレイル分岐・№45(440m)10:54―大文字山465.3m(28℃)10:59~11:08―火床(350m、昼食)11:29~12:18―千人塚(260m)12:30―行者の森(90m)12:52~13:00―銀閣寺(90m、解散)13:06
 銀閣寺(90m)13:12―「哲学の道」―元「喫茶・若王子」(70m)13:36~40―南禅寺・山門(50m)13:53―蹴上・インクライン下(50m、喫茶)14:00

費 用:なし

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで52枚あります。

151024 山科から大文字山・下見

【スポット解説】
毘沙門堂門跡の門跡とは
 門跡(もんせき、もんぜき)は、皇族・貴族が住職を務める特定の寺院、あるいはその住職のことで、寺格の一つです。京都には仁和寺始め数多くの門跡寺院があります。皇室の天下り制度のようなものです。

2013年9月 台風18号襲来
 平成25年9月の台風18号は嵐山周辺旅館の浸水や、由良川の氾濫など、京都全域にも大きな被害が出ました。
 この台風による集中豪雨で、京都北山の谷はことごとく増水による崖崩れや杉植林の倒壊など、未だに爪痕を残す大きな被害が出ています。
 毘沙門堂奥の毘沙門谷も例外では無く、中流付近で対岸の山斜面が大きく崩れ、杉の倒木が谷を埋めて無残な姿を晒しています。以前は奥まで植林帯が谷沿いに続く静かな流れだっただけに非常に残念です。
 
大文字山の三角点(点名:鹿ヶ谷)の横にある八角形の石柱
 菱形基線測点石柱というもので国土地理院が地表の歪みを調べる為に設置したもの 
 京都菱形基線を構成する4つの観測点は。他の3つの測点名は追分、花山天文台、新山科浄水場にあるそうです。
 京都菱形基線は1969年(昭和44)、翌1970年(昭和45)と1981年(昭和56)の3回、測量が実施されましたが観測年間の辺長差は0~3センチメートルで注目するような地殻変動は認められませんでした。

千人塚の由来
 千人塚は第二次世界大戦末期、軍が本土決戦に備え、高射砲を設置のため地面を掘ったら、おびただしい人骨の入った壺がたくさん出てきたそうです。室町時代末期、山麓の中尾城を拠点に足利義輝が三好、松永の軍と戦って敗れたときの兵士の遺骨といわれています。

哲学の道
 南禅寺の近くから銀閣寺の参道手前まで琵琶湖疏水分線が山裾に沿って流れており、疎水の山側は自然の森、対岸は桜並木になっています。
 明治の頃、文人が多く住み「文人の道」と称されていました。その後、京都学派の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが散策したため「哲学の小径」と云われたり、「散策の道」「思索の道」「疏水の小径」などと呼ばれました。1972年(昭和47年)地元住民が保存運動を進めるに際し、相談した結果「哲学の道」と決まりその名前で親しまれるようになりました。

喫茶「若王子」
 新撰組血風録の土方歳三の当たり役で一躍時代劇の人気俳優になった栗塚旭(クリヅカ アサヒ)さんが哲学の道に隣接した自宅に開店していた喫茶店です。
 残念ながら2002年に閉店されたそうですが、ご本人はまだまだご壮健です。
 現在は建物に住み着いた多くの猫が有名になっています。

琵琶湖疏水のインクライン
 琵琶湖疏水は、第1疏水(1890年完成)と第2疏水(1912年完成)を総称した呼称で滋賀県大津市三保ヶ崎で取水されます。
 用水は水道用水以外に水力発電、灌漑、工業用水、水運などに使われています。
 水力発電は通水の翌年に運転が開始され、営業用として日本初の設備で、その電力は日本初の電車(京都電気鉄道、のちの京都市電)を走らせるために利用され、さらに工業用動力としても使われて京都の近代化に貢献しました。
 水運は、琵琶湖と京都、さらに京都と伏見・宇治川を結びました。落差の大きい蹴上と伏見にはケーブルカーと同じ原理のインクラインが設置され、船は線路上の台車に載せて移動されました。

蹴上インクライン隧道の銘板
 インクライン蹴上の隧道の入口には「雄観奇想」と書かれています。「素晴らしい眺めと優れた考え。」の意味で疎水完成時に京都府知事だった北垣国道の書だそうです。

【写真】抜粋
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
151024t_yamashina_daimonjiyama
歩行ルート拡大図
前半
151024t1_yamashina_daimonjiyama
後半
151024t2_yamashina_daimonjiyama
GPSの歩行軌跡データ
「151024T_Yamashina_DaimonjiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 26, 2015 at 12:38 午前 | | コメント (0)

2015.10.25

151025 カレーうどん舌見

151025 カレーうどん舌見151025 カレーうどん舌見 来週の念仏から地蔵杉の下見での夕食は初めてカレーうどんにしたいと思います。
 今日は近くの石屋川の公園で舌見をしました。
 肉、あげ、ネギ、えのき茸にうどん2玉、お湯800cc
 ヒガシマルのカレーうどんの素3袋でたっぷり美味しく作れました。

Posted on 10月 25, 2015 at 08:31 午後 | | コメント (0)

2015.10.24

151024 大文字山の下見完了

151024 大文字山の下見完了 初心の山の一回目の下見
 山科から大文字山、大文字火床は予定より一時間以上早く13:10に銀閣寺門前に降りて来ました。
 早過ぎるので、哲学の道を南禅寺まで歩き、ビールで乾杯して解散しました。
 同行していただいた皆さん、ありがとうございました。

Posted on 10月 24, 2015 at 04:32 午後 | | コメント (0)

2015.10.23

151023 好天が続く10月

151023_kakonotenki 10月に入って三週間、ほとんど雨が降らない好天気が続いています。
 秋晴れという言葉があり10月10日は好天の異常日として知られていますが、秋の長雨とか秋雨前線、女心と秋の空という言葉もあり、今年のように長期間好天が続くのは10月以外でも記憶にありません。
 大雨や台風での被害が出ないのは有り難いのですが、統計的には年間降水量というのは年によってそれ程大差は無いそうですから、この先まとまった豪雨や冬の豪雪にならないよう祈ります。
 10月に入って6日間の山歩きはいずれも晴天に恵まれ爽快な尾根歩きを楽しみました。
 唯一気になるのはあまり気温が下がらないので紅葉が遅れたり色付きが悪くなりそうだと云うことでしょうか。


Posted on 10月 23, 2015 at 03:53 午後 | | コメント (0)

2015.10.22

151022 山行計画:11/1~11/2 京都北山『念仏726.8mから地蔵杉898.9m、仏主峠』 関西ハイク山友会の下見

151005_jizosugi_01151005_jizosugi_02

 仏主峠の登降路の確認を兼ねて、念仏726.8mと地蔵杉898.9mを結ぶ尾根を縦走します。
 念仏からP793mまでは尾根上に作業林道が通っていると思われるので、距離の割には行程がはかどると思います。
 翌日は地蔵杉からの痩せ尾根の下りがあるので初日の幕営地を出来ればP793mまで足を伸ばしたいところですが無理はしなくてよいと思います。
 川谷からのバスは17:35過ぎにもありますが、不定期なので16:34発に間に合うよう下山します。

 10月4日(日)~5日(月)に実施した頭巾山から地蔵杉の下見の続きで、今回は地蔵杉の東に続く尾根にある念仏(726.8m、別名:奈良井山、点名:鶴ヶ岡村)から地蔵杉の東尾根を登り、翌日 地蔵杉から美山トレイルを仏主峠まで縦走して、美山町三埜(ミツノ)へ下ります。
 念仏への登路は、鶴ヶ岡からと鶴ヶ岡奥の神谷からのコースが考えられますが、タクシーを利用するので、鶴ヶ岡手前の砂木から安井谷の林道を奥まで歩き、関電巡視路に沿って支尾根を登り、東尾根に乗ることにします。
 安井谷林道は入口にゲートがあるようなので林道を3km歩く必要がありますが、アプローチとしては比較的短いので大丈夫だと思います。
 P689mで稜線に乗りますが、稜線に並行して作業林道が通じているようなので時間がかかるようなら林道を利用して、反射板のある分岐から念仏726.8mへピストンします。
 初日は尾根通しで東谷乗越(670m)まで足を伸ばす予定ですが、アップダウンの多い2kmの尾根歩きになるので、踏み跡如何で時間がかかるかも知れません。
 東谷乗越は尾根の両側に点線道があるので比較的容易に水が得られると期待しています。
 月齢が19夜なので東の空からの月の出が見られるかも知れません。

 翌日は早めに歩き出して、地蔵杉898.9mまで230mの登りですが、ブナ林が続くようなので期待したいと思います。
 地蔵杉から仏主峠まで3.5kmあります。
 地蔵杉から南西に下る急尾根は高度差90m程度ですが、岩尾根で崩れやすいそうですから、慎重に下る必要があります。
 鞍部まで降り切ってもアップダウンの多い主稜線が続きます。
 特にP768m付近からは尾根が曲折しているので方向を確認しながら歩きます。
 仏主峠(800m)からP831mへ少し登り返して主稜線を離れ東へ下ります。
 P831mから長老ヶ岳916.9mまで往復1時間程度なので、時間があるようなら空身でピストンしたいと思いますが、無理はしないようにします。
 P831mから250m東の尾根を下ったところから右折して西谷への支尾根をジグザグに下り、中ノ谷出合まで林道を下ると車道に出るので、川谷バス停まではすぐです。
 西谷への下山口から川谷バス停までは3kmなので2時間程度かかると思われ、16:34発のバスに間に合うようにします。
 
【山行計画】
京都北山「念仏726.8mから地蔵杉898.9m、仏主峠」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年11月1日(日)~11月2日(月)

集 合:京都駅山陰線32番線 6時37分発 福知山行きに乗車
 先頭から2両目に乗車して下さい。

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/HMDさん、HJKさん、きよもり 10/22現在

行き先:若狭・京都北山「砂木~安井川林道~念仏726.8m~地蔵杉898.9m~仏主峠~川谷」

コース:
 11月1日(日) 京都6:37(山陰線970円)8:00和知8:10(谷タクシー7000円位)9:00砂木―安井谷川林道―鉄塔道―P689m―分岐710m―念仏△726.8m―分岐710m―P693m―P713m―東谷乗越(670m、幕営)
 11月2日(月) 東谷乗越(670m)―P793m―地蔵杉△898.9m―岩尾根―P768m―P752m―P812m―仏主峠800m―P831m―川谷川林道―川谷16:34(南丹市バス350円)17:06和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多いロングコース、地蔵杉からの下りは岩尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「島」「和知」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
予定断面図:11月1日(日)11月2日(月)
予定ルート図:11月1日(日)11月2日(月)
予定ルート拡大図:
 11月1日(日):前半後半
 11月2日(月):前半後半

行 程:二日間合計/約15.5km 所要時間:14時間50分(歩行:10時間00分、休憩昼食:4時間50分)
 11月1日(日):約7.1km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間20分、休憩昼食:2時間10分)

 京都駅6:37(山陰線970円)8:00和知8:10(谷タクシー7000円位)9:00砂木
 砂木(210m、9:10頃)―安井谷川林道80分―林道終点(410m、10:50頃)―鉄塔道60分―P689m尾根上(12:10頃、昼食)―10分―林道分岐(660m)―20分―念仏分岐(710m)―10分―念仏△726.8m(13:50頃)―10分―念仏分岐(710m)―10分―奈良井谷林道分岐Ⅰ(620m)―20分―P693m北―10分―奈良井谷林道分岐Ⅱ(660m、15:00頃)―20分―P713m西(690m)―10分―東谷乗越(670m、15:40頃、幕営)

 11月2日(月):約8.4km 所要時間:8時間20分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間40分)
 東谷乗越(670m、6:00発)―30分―P793m(林道分かれ)―30分―小P870m―15分―地蔵杉△898.9m(7:30頃)―岩尾根下降20分―岩尾根基部(810m、8:00頃)―20分―小P850m(左折点)―10分―小P770m―20分―P768m(左折点、9:00頃)―5分―迷点(750m)―10分―小P760m)―10分―P752m―25分―小P770m―15分―P812m―10分―仏主峠800m(10:50頃)―10分―P831m東(三埜分岐)―10分―峠道分岐(770m)―峠道30分―西谷出合(600m、12:00頃、昼食)―20分―二股(430m)―20分―西谷・中ノ谷分岐(320m)―川谷川林道30分―川谷バス停(230m、14:20頃)
 川谷16:34(南丹市バス350円)17:06和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都(解散)

【オプション】 仏主峠から長老ヶ岳/往復2km、1時間30分
 仏主峠800m―10分―P831m東(三埜分岐、デポ)―10分―仏主林道分岐(810m)―30分―長老ヶ岳△916.9m―20分―仏主林道分岐(810m)―10分―P831m東(三埜分岐)

【バス時刻】川谷から和知行きバス時刻(南丹市営バス・大野線)月曜日~金曜日運行
 川谷13:00(南丹市バス350円)13:25JR和知13:33(山陰線970円)14:12園部14:15(山陰線)14:51京都
 川谷16:34(南丹市バス350円)17:06JR和知17:31(山陰線970円)18:11園部18:22(山陰線)19:05京都
 なお、川谷から岩江戸まで2.3km40分徒歩で岩江戸発のバスあり
  岩江戸17:35(南丹市バス300円)17:56JR和知18:40(山陰線970円)19:11園部19:22(山陰線)19:53京都
 南丹市営バス:0771-68-0003、美山事務所0771-75-1666、日吉事務所0771-72-0747

装 備:
 宿泊装備一式 /寝袋、マット、防寒具 /別途 装備表、食糧計画を参照
 一般山行装備 /初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:4,000円一人当たり
 交通費2,500円/タクシー代割り勘2,300円+南丹市バス350円
 食 費1,500円/夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど

  参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用

【地図】
予定断面図
11月1日(日)
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11月2日(月)
151102_jizosugi_hodosutogedanmen2
予定ルート図
11月1日(日)
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11月2日(月)
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予定ルート拡大図
11月1日(日)
前半
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後半
151101_2_sunaki_nenbutsu
11月2日(月)
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
11月1日(日)
「151101_Sunaki_Nenbutsu.gpx」をダウンロード
11月2日(月)
「151102_Jizosugi_HodosuToge2.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 22, 2015 at 01:53 午後 | | コメント (0)

2015.10.21

151021 山行計画:10/27 京都東山『山科から大文字山』 関西ハイク山友会の下見

010303_daimonjiyama_04_3

 大文字山はあまりにも有名で、京都市内から手軽に登れて火床(ヒドコ)から京都市街地の全貌が見渡せるので登山者以外にも人気の山です。
 きよもりも神戸に戻ってきた翌年(1998年)から2008年にかけて10回も山科や蹴上、霊鑑寺などから登って、銀閣寺や白川に下っていますが、2008年5月を最後に永らくご無沙汰しています。
 山科から疎水を越えて少し北上すると毘沙門堂があり、紅葉が始まっているかも知れません。
 後山階陵から谷沿いに右折して源流までよく踏まれた登山道を詰めます。
 二俣から更に谷を詰めて登り切ると東山の主稜線に出ます。
 東山の主稜線は広葉樹林が続くのであまり展望は望めませんが、わずか20分で大文字山465.3mに到着します。
 時間によって火床まで足を伸ばして、展望を楽しみながら昼食を摂ります。
 火床からは観光客も含めた山客が増えますので急階段と急坂は足元に注意しながらゆっくり銀閣寺へ下ります。

 今回は「初心の山」の第一回で行程としては初心者でも無理なく登れますが、山科から東山主稜までは意外に登山者が少ないので深まり行く秋を感じながら静かな谷歩きが出来ると思います。
 大文字火床からの展望に期待したいと思いますが、これまでほとんど雨に遭ったことがありませんから、今回も好天に期待しましょう。
010303_daimonjiyama_01010303_daimonjiyama_03

【山行計画】
京都東山「山科から大文字山」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年10月24日(土) 8:30~14:20

集 合:JR山科駅 改札口 8:30
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/KURMさん、KURJさん、HSMさん(山仲間)、AKEさん(山仲間)、JNKさん、きよもり /10/21現在 
 下見に同行していただける方はメールでご連絡下さい。

コース:JR山科駅(8:30集合、70m)―毘沙門堂(120m)―後山階稜分岐(110m)―二股(300m、11:00頃)―尾根道(380m)―主尾根(410m)―大文字山465.3m(12:00頃、昼食)―火床(350m)―銀閣寺(90m、解散14:20頃)

レベル:一般向き (谷の詰め以外は初級向き)

地 図:国土地理院25000分の一「京都東北部」「京都東南部(無くても可)」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約6.9km 所要時間:5時間50分(歩行:3時間40分、休憩昼食:2時間10分)
 JR山科駅(8:30集合、70m)―30分―毘沙門堂(120m)―10分―後山階稜分岐(110m)―80分―二股(300m、11:00頃)―15分―尾根道(380m)―15分―主尾根(410m)―20分―大文字山465.3m(12:00頃、昼食)―20分―火床(350m)―30分―銀閣寺(90m、解散14:20頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:なし

【参考】
080519 山行記録:2008/5/18 「大文字越え」 山仲間例会108回

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
151024_yamashina_daimonjiyama
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「151024_Yamashina_DaimonjiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 21, 2015 at 02:53 午後 | | コメント (0)

2015.10.20

151020 ミルクちゃん熟睡

151020 ミルクちゃん熟睡151020 ミルクちゃん熟睡 外は18℃ですが、部屋の中は28℃で暖かいので、今日もミルクちゃんは姫様ベッドでお昼寝です。
 最近の調査では、猫ちゃんを飼っている人が増えつつあるそうです。
 犬ちゃんはお散歩や食事の手間がかかりますから、一人暮らしの女性には猫ちゃんの方が飼いやすいからだそうです。
 猫可愛がりと言われるだけあって、JNKさんもメロメロです。
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 20, 2015 at 03:41 午後 | | コメント (0)

2015.10.19

151019 山行記録:10/18 第764回例会 若狭『平池から近江坂、大谷山、マキノ』 関西ハイク山友会 第764回例会

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 10月に入って、ほとんど雨が降らない好天が続きます。
 今回も歩き出しから下山までほとんど雲が無い快晴で爽やかな秋風が頬を撫でる絶好の登山日和になりました。
 ビラデスト今津は環境整備費として一人300円必要ですが、30名以上だと一人250円だそうです。
 平池でバスを降り、ストレッチで身体をほぐして歩き出しましたが、湖西道が予想以上にすいていて、40分早いスタートになりました。
 沢水場からバイパス経由で合流点について振り返ると琵琶湖の湖面に朝靄が雲海のように広がっていました。
 通い慣れた近江坂の緩い登り坂を滝谷山分岐まで歩き、時間が早いので展望台まで足を伸ばして昼食としました。
 展望台からは朝霧がすっかり晴れた湖面の対岸に長浜の町や伊吹山、鈴鹿の御池、南に比良・武奈ヶ岳がくっきり見え、ゆっくりくつろぎました。
 粟柄河内谷乗越から少し登って、県境分岐で右折、高島トレイルの県境尾根を抜土(ヌケド)へ下りますが、以前は難渋した下部の急坂も倒木や張り出した枝がきれいに整備され、見違えるように歩き易くなっています。
 抜土から高島トレイルは中央分水嶺に沿って南から回り込むように主稜線へ急尾根が続きますが、今回は昔から登降に使っていた県境尾根のルートを登りました。
 大谷山への登路としては今回の県境尾根に沿って登る方がはるかに歩き易く距離的にも短いのでお奨めです。
 県境尾根のブナ林を抜けると石庭(イシバ)分岐から先はなだらかな草原の起伏が大谷山まで続きます。
 大谷山までは一面のすすきが原で尾根を渡る風にすすきの穂がなびき抜土からの長い登りの疲れも吹っ飛びました。
 大谷山で人心地ついて、寒風(カンプウ)へ最後の登りにかかりました。
 寒風(860m)からマキノスキー場(190m)までは2km、高低差500mの長い尾根を下りますが、最近は下り坂で転倒によるねんざや骨折事故が多発しているので、気持ちに焦りが出ないよう出来る限りゆっくり下りました。
 予定では寒風から西山林道分岐まで35分としていましたが、今回は展望ベンチでの休憩を挟んで正味49分かかりました。
 それでも平池を予定より40分早くスタートしたお陰で、マキノスキー場到着は16時44分で予定(17時10分)より26分早い下山でした。

 高島トレイルの登山道がよく整備されて歩き易い行程ですが、12.2kmもあるので天候によってはもっと時間がかかっていたと思います。
 参加者が36名と多いにもかかわらず皆さん足並みが揃い、予定通りの行程を無事こなすことが出来ました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。
 
【山行記録】
若狭 『平池から近江坂、大谷山、マキノ』  関西ハイク山友会 第764回例会
 若丹国境尾根縦走 第32回

日 時:10月18日(日) 9:39~16:44

参加者:36名

行き先:若狭 『平池から近江坂、大谷山、マキノ』

コース:京都7:38(貸切バス)ビラデスト今津・平池―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―抜土―大谷山―寒風―マキノ(貸切バス)京都(解散 19:36)

レベル:中級向き (少しロングコース、寒風からの長い下りは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」「海津」「駄口」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.2km 所要時間:7時間05分(歩行:5時間05分、休憩昼食:2時間00分)、天候:快晴、気温:19℃→28℃→21℃→15℃→18℃
 京都7:38=貸切バス、湖西道経由=ビラデスト今津・平池9:26
 平池(490m、点呼・体操)9:39―沢水場(510m)9:47―バイパス分岐(550m)9:55~10:01―バイパス合流(700m)10:20~28―滝谷山分岐(720m、19℃)11:00~11―展望台(810m、昼食、28℃)11:38~12:20―粟柄河内谷乗越(810m)12:27―県境分岐(840m、21℃)12:38~48―抜土(580m)13:28~36―県境尾根(高島トレイル合流、730m)13:55~14:04―左折点(820m)14:21―石庭分岐(810m)14:27―大谷山813.9m14:40~54―寒風(860m)15:23~30―展望ベンチ(550m、15℃)16:05~10―西山林道分岐(430m)16:24―寒風登山口(190m、18℃)16:44
 マキノ17:00=貸切バス、湖西道渋滞のため安曇川から朽木・大原経由=京都(解散 19:36)

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円(ビラデスト今津・環境整備費250円込み)

【写真】 151029追加
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで78枚あります。
草原を渡る秋風を感じて下さい。

151018 平池から抜土、大谷山№764

【参考】 下見の記録
150907 山行記録:9/5~9/6 若狭『酒波寺から抜土、大谷山』

【地図】
予定断面図
151018t_dairaike_nukedo_ootaniyama_
予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
151018t2_dairaike_nukedo_ootaniyama
GPSの予定ルートデータ
「151018T_DairaIke_Nukedo_OotaniYama_Makino.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 19, 2015 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2015.10.18

151018 全員無事下山

151018 全員無事下山151018 全員無事下山 終日快晴に恵まれて、36名、最初から最後まで一糸乱れず快調に歩いて、16:45にマキノスキー場に降りて来ました。
 最後の下りは予定より時間をかけてゆっくり歩きましたから、今回はどなたも転倒や負傷も無くてよかったです。

Posted on 10月 18, 2015 at 05:21 午後 | | コメント (2)

151018 快晴の京都

151018 快晴の京都 今日も京都は快晴で爽やかです。
 近江今津まで湖西道路を走ります。
 空気が澄んでいるから展望が楽しみです。

Posted on 10月 18, 2015 at 07:48 午前 | | コメント (0)

2015.10.17

151017 明日も好天/第764回例会 若狭『平池から近江坂、大谷山、マキノ』は予定通り開催

151018_kosuikakuritushigakita 今日は午後に少し雲が出て心配しましたが、夕方になってまた快晴に戻りました。
 滋賀県北部の明日10月18日(日)の降水確率は午前、午後共に0%なので予定通り開催いたします。

 日中の最高気温が24℃、最低気温が14℃となっています。山では更に気温が下がりますので薄手の防寒具などお持ち下さい。
 少しロングコースで下山が予定の午後5時10分より多少遅れる可能性がありますので、念のためヘッドランプもご持参下さい。米原の日没時間は午後5時18分となっています。

 

Posted on 10月 17, 2015 at 05:22 午後 | | コメント (2)

2015.10.16

151016 山行記録:10/15 京都北山『向山坂から鏡峠、畑郷』 関西ハイク山友会の下見

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 9月24日(木)に京都北山「肱谷坂から鏡峠、向山坂」の下見が終わり、この行程は12月24日(木)に例会として歩く予定でした。
 ところが、下見時に明らかになった懸案事項がいくつかあり、10月15日(木)に後半部分、鏡峠から向山坂の再下見を行いました。
 P667mから急尾根を下り切って、前回は山腹道を大野ダムまで歩きましたが、意外に長く、道も崩れていて多人数では時間がかかるので、今回の下見は大野ダムのひとつ手前の長瀬バス停から由良川に架かるコンクリート橋を渡って、山腹を大野ダム分岐まで巻く道を確認しました。
 大野ダムへの巻き道より安全でかつ時間的にも短縮できるので、例会では分岐から長瀬のバス停へのルートをとることにします。
 P667mから下降すると途中に作業林道横断があり、切り通しのため崖になっていますが、ここには二個所に虎ロープを固定して、多人数でも円滑に通過できるようにしました。
 ただし、作業用林道を南下すると向山坂に出るので、作業林道を使えばこの崖を下る必要はありません。
 P667mから向山695.5mへの往復は踏み跡があって問題ありません。往復50分程度でしたから1時間見ておけば良いと思われます。
 鏡峠から畑郷への下降は峠道の古道がジグザグに谷床まで続いていて歩き易く問題ありません。ただ谷床から200m程は増水による踏み跡の消失と倒木で歩きにくくなっていますので要注意です。
 ログハウスから下流は林道がはっきりして畑郷のバス停まで30分で歩けました。
 畑郷のバス停は畑郷のY字路から中垣内へ分かれる車道へ下ったところにあるので、露越から下ってくると行き過ぎるので要注意です。

【山行記録】
京都北山「向山坂から鏡峠、畑郷」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年10月15日(木) 8:53~16:08

参加者:4名/HMDさん、OGTさん、HJKさん、きよもり 

コース:京都駅(6:37発・福知山行き乗車)(山陰線970円)8:00和知8:30(京丹波町営バス300円)8:48長瀬―大野ダム分岐―向山坂―P667m―向山695.5m(折返し)―P667m―P632m―P618m―鏡峠―露越―畑郷16:25(南丹市営バス200円)16:40胡麻16:45(山陰線840円)17:12園部17:15=17:52京都

レベル:中級向き (急登と少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「和知」「胡麻」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.9km 所要時間:7時間15分(歩行:5時間04分、休憩昼食:2時間11分)、天候:晴れ、気温:14℃→16℃→17℃
 京都駅(6:37発・福知山行き乗車)(山陰線970円)8:00和知8:30(京丹波町営バス300円)8:48長瀬
 長瀬(170m)8:53―府道12右折(170m)8:57―由良川橋(110m)9:06―尾根分岐(130m)9:10―巻き道(170m、13℃)9:24―鉄塔(170m、14℃)9:33~45―美山トレイル合流(200m、確認)9:54~10:04―大野ダム分岐(200m)10:07―急登―尾根下部(320m、16℃)10:26~32―尾根広場(440m、16℃)10:50~56―尾根上部(550m、17℃)11:10~24―作業林道(600m、虎ロープ設置)11:32~44―作業林道―向山坂(610m)11:50―尾根分岐・右折点(650m)11:56―P667m(昼食、17℃、デポ)12:00~24―向山695.5m(折返し)12:48~56―P667m13:15~25―広域林道(600m)13:35―林道歩き―尾根取付(570m)13:44―P632m13:54~14:08―広域林道(560m)14:23―林道歩き―尾根取付(560m)14:37―P607m14:47―鏡峠(570m)14:55~15:01―峠道古道下降―谷床(410m)15:15―谷下降・作業道―ログハウス(310m)15:30~39―林道分岐(270m)15:46―露越集落(270m)15:50―畑郷バス停(216m)16:08
 畑郷16:25(南丹市営バス200円)16:40胡麻16:45(山陰線840円)17:12園部17:15=17:52京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:交通費500円/京丹波町営バス300円+南丹市営バス200円

  参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都タクシー園部:0771-62-0015(園部) ジャンボタクシーもあるが、亀岡からの回送料がかかるため割高、中型6台あり
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る


【写真】 151101追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで68枚あります。

151015 長瀬から向山、鏡峠、畑郷・下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
151015t2_nagase_mukaiyama_kagamitog
GPSの歩行軌跡データ
「151015T_Nagase_MukaiYama_KagamiToge_Hatagou.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 16, 2015 at 11:23 午後 | | コメント (0)

151016 ミルクちゃんの日なたぼっこ

151016 ミルクちゃんの日なたぼっこ151016 ミルクちゃんの日なたぼっこ 10月に入って秋晴れの好天が続いています。
 朝晩は涼しくなりましたが、日中は爽やかで夏の暑さを忘れます。
 ミルクちゃんは窓際の姫様ベッドで、ぐっすりおやすみ!
 羨ましいですね。

Posted on 10月 16, 2015 at 04:39 午後 | | コメント (0)

2015.10.15

151015 向山坂から鏡坂峠の下見完了

>151015 向山坂から鏡坂峠の下見完了 追加の下見で12月24日例会の下山ルートを確認するために、前回の逆ルートで大野ダム手前の長瀬から向山坂へ登り、向山の三角点へピストンして鏡坂峠まで歩きました。
 鏡坂峠から畑郷まで峠道を下ってバスで胡麻に降りて来ました。
 京都に17:52到着です。

Posted on 10月 15, 2015 at 05:11 午後 | | コメント (0)

2015.10.14

151014 日々平安

151014 日々平安151014 日々平安 71歳にもなると、誕生日と言っても、特別なイベントが有るわけでも無いけれど、毎朝のラジオ体操や一時間の急坂散歩、毎週一、二回の山歩き、ミルクちゃんや地域猫に癒される日々は健康で快適です。
 今日はステーキランドでJNKさんに祝ってもらいました。
 お祝いのメッセージを戴いた皆さん、ありがとうございます。

Posted on 10月 14, 2015 at 09:16 午後 | | コメント (0)

2015.10.13

151013 山行記録:10/12 台高『三津河落山から日出ヶ岳』

 台高の日出ヶ岳は日本百名山ですが、山頂近くまでドライブウェイが通じているのでシーズンになると京阪神からマイカーが押しかけます。
 今回も紅葉のシーズンを迎えるので渋滞の心配をしていましたが、大和八木からの往復ともほとんど渋滞にあわず、予定通りの時間に大和八木へ戻ってくることが出来ました。
 44名の多人数でしたが、どなたも遅れることがなく、行程は歩き易くて快適でした。
 小野リーダー、サブの皆さんの心配りに深く感謝申し上げます。

 記録を整理する時間が無いので、取りあえず写真を抜粋しました。
 ご覧の通り、柔らかい起伏が続く小笹の草原尾根、色付き始めた紅葉、奥駆けや尾鷲湾の展望など、まれに見る素晴らしい登山日和でした。
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151012_sandukoutiyama_hidegatake_03151012_sandukoutiyama_hidegatake_04

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151012_sandukoutiyama_hidegatake_09151012_sandukoutiyama_hidegatake_11

【山行記録】
台高『三津河落山から日出ヶ岳』 関西ハイク山友会 第761回例会・小野リーダー主催

日 時:平成27年10月12日(月・祝) 10:09~16:14

参加者:44名 リーダー 小野 和良さん

行き先:台高『三津河落山から日出ヶ岳』

コース:大和八木駅(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)登山口―大和岳―日本鼻―三津河落山―如来月―ナゴヤ岳―川上辻―巴岳―日出ヶ岳(日本百名山)―正木ヶ原―尾鷲辻―大台ヶ原ビジターセンター(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)大和八木駅(解散18時40分頃)

レベル:一般向き

地 図:25000分の一「大台ヶ原山」、昭文社「大台ケ原・高見・倶留尊山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.1km、所要時間:6時間05分(歩行時間:4時間27分、休憩・昼食:1時間38分)、天候:快晴、気温:16℃→22℃→17℃→13℃→8℃
 大和八木駅8:04(バス)道の駅 杉の湯川上8:58~9:09(バス)大和岳登山口9:57
 大和岳登山口(1440m、16℃)10:09―展望草原(1560m)10:33~37―大和岳(1597m)10:48~52―日本鼻(1630m、22℃)11:08―三津河落山(1630m、昼食)11:20~12:09―如来月(1654m)12:20―鞍部(1560m、17℃)12:34―ナゴヤ岳(1610m)12:47~55―川上辻(1530m)13:12~15―尾根中間(1620m)13:41~47―巴岳(1640m)13:55―日出ヶ岳1695.1m(13℃)14:28~45―正木嶺(1680m)15:00―正木ヶ原(1640m)15:18~25―尾鷲辻(1580m、8℃)15:35―大台ヶ原ビジターセンター(1570m)16:14
 大台ヶ原ビジターセンター16:26(バス)道の駅 杉の湯川上17:27~40(バス)大和八木駅18:40(解散)

費 用:3,500円(例会参加費200円、貸切バス代3,300円)

【展望写真】
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151012_yamatodaketenbo_250do
151012_yamatodaketenbo_280do
【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「151012T_SanduKoutiYama_HidegaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 13, 2015 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2015.10.12

151012 最高の山日和

151012_sandukoutiyama_hidegatake_10 まれにみる好天に恵まれて、色付き始めた紅葉や熊野灘や大峰奧駆の展望を満喫出来ました。
 参加者44名、全員お元気です。

Posted on 10月 12, 2015 at 06:02 午後 | | コメント (0)

151012 山行計画:10/18 若狭『平池から近江坂、大谷山、マキノ』関西ハイク山友会第764回例会

150905_6_oumisaka_nuketo_ootaniyama150905_6_oumisaka_nuketo_ootaniya_2

 前回下った近江坂を平池から逆に粟柄河内谷乗越まで登り、県境尾根分岐で右折して抜土(ヌケト)まで下ります。
 抜土から大谷山への登路は高島トレイルの急登を避けて、県境尾根を忠実に登り途中で高島トレイルに合流します。
 石庭(イシバ)分岐からは草原の秋風を受け琵琶湖の展望を楽しみながら大谷山、寒風と広尾根を辿りますが、意外に距離があります。
 寒風から右折して県境尾根を離れ、マキノスキー場の最奥まで長い尾根をジグザグに下り寒風登山口に待機するバスを目指します。
 空気が澄んでいれば、近江坂の展望台や大谷山から湖面に浮かぶ竹生島や対岸の伊吹山や湖東の山並みが見えますので好天を祈りましょう。
 
【山行計画】
若狭 『平池から近江坂、大谷山、マキノ』  関西ハイク山友会 第764回例会
 若丹国境尾根縦走 第32回

日 時:10月18日(日) 10:20~17:10

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
 京都駅中央の南北自由通路も南側が工事中なので京都駅東側の地下通路をご利用ください。

 バスは京都バスの中型バスです。補助席を利用せず全員座れますので整列乗降をお願いします。
【雨天の場合】
 前日(10/17) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前10月17日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:36名/10/11現在

行き先:若狭 『平池から近江坂、大谷山、マキノ』

コース:京都7:40(貸切バス)ビラデスト今津・平池―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―抜土―大谷山―寒風―マキノ(貸切バス)京都(解散 19:00頃)

レベル:中級向き (少しロングコース、寒風からの長い下りは要注意)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」「海津」「駄口」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.3km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間25分、休憩昼食:1時間25分)
 京都7:40=貸切バス、湖西道経由=ビラデスト今津・平池10:10頃
 平池(490m、10:20頃)―10分―沢水場(510m)―30分―バイパス合流(700m)―30分―滝谷山分岐(720m、11:40頃、昼食)―30分―展望台(810m)―10分―粟柄河内谷乗越(810m)―15分―県境分岐(840m)―10分―P810m―25分―抜土(580m、14:10頃)―30分―県境尾根(730m)―25分―左折点(820m)―5分―石庭分岐(810m)―15分―大谷山813.9m(15:30頃)―40分―寒風(860m)―25分―展望ベンチ(550m)―10分―西山林道分岐(430m)―15分―寒風登山口(190m、17:10頃)
 マキノ17:20頃=貸切バス、湖西道経由=京都(解散 19:30頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

会 費:3,500円/参加費 200円+貸切バス代3,300円(ビラデスト今津・環境整備費300円込み)

【参考】 下見の記録
150907 山行記録:9/5~9/6 若狭『酒波寺から抜土、大谷山』

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「151018_DairaIke_Nuketo_OotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 12, 2015 at 12:01 午前 | | コメント (0)

2015.10.11

151011 山行記録:10/10 京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』 関西ハイク山友会 第759回例会  

151010_kagurasaka_kamanuka_ebisaka_151010_kagurasaka_kamanuka_ebisak_2

 曇り空ながら風が無く、気温は18℃で最適な縦走日和でした。
 下佐々江から前回(9/12)下った古道を逆に辿って神楽坂で中央分水嶺に乗りました。
 神楽坂からP512mを経て釜糠588.3mまでは小ピークが3つ続きますが、踏み跡が明確なので問題なく、50分で釜糠588.3mに到着しました。11時20分で早すぎるけど、折角の二等三角点なのでここで早めの昼食にしました。
 釜糠の西の小ピーク570mからいったん20m下って、右へ回り込むように小ピーク560mへの行程は尾根が広く、茂っていて見通しが利かないので要注意ですが、今回は広域林道に近い北側の山腹をトラバースするように鞍部へ下ったので問題ありませんでした。
 小ピーク560mから広域林道に出て、しばらく林道を歩き、P497mから再度尾根に入り、570mまで登り切り、横長の小ピークを右折して、550m付近で左折しました。
 急斜面を強引に下った鞍部から20m登り返し、小ピークを越えて海老坂に到達しました。
 予定では海老坂到着を14時30分としていましたが、13時30分と1時間も早いので四ッ谷バス停発15時39分の日吉行きに間に合って、京都に着いたら16時51分、日が暮れる前でした。
 今回の行程は8.6kmしかないショートコースで、神楽坂の峠道も海老坂からの峠道もよく踏まれた古道が残っていてアプローチがよいです。
 また尾根道も美山トレイルのテープが頻繁にあり、下見で迷点の確認が出来ていたので、予想以上に時間短縮できました。
 参加していただいた19名の皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。
 これで、佐々里峠から歩き継いできた中央分水嶺の尾根歩きは雨天中止になった男鹿峠から深見峠、知谷峠の行程を除いて歩き通せたことになります。
 次回は肱谷坂から中央分水嶺から分岐して鏡峠から向山の行程になります。


【山行記録】
京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』 関西ハイク山友会 第759回例会
     北山の尾根と峠歩き 第23回

日 時:平成27年10月10日(土) 9:33~14:51

参加者:19名

行き先:京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』

コース:京都7:35(山陰線760円)8:34日吉9:05(南丹市営バス300円)9:24下佐々江―神楽坂トンネル口―神楽坂―P512m―釜糠588.3m―P497m―海老坂―玉岩地蔵堂―海老谷―四ッ谷15:395(南丹市営バス250円)15:52日吉16:03(JR山陰線760円)16:12園部16:15=16:51京都(解散)

レベル:中級向き(ショートコースながら、尾根は曲折しているので要注意)

地 図:25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺を歩く・トレッキングマップ」は範囲外
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:8.6km、所要時間:5時間18分(歩行時間:3時間29分、休憩・昼食:1時間49分)、天気:曇り、気温:17℃→18℃
 京都7:35(山陰線760円)8:34日吉9:05(南丹市営バス300円)9:24下佐々江
 下佐々江バス停(240m)9:33―神楽坂トンネル口(280m、17℃
曇り)9:49~52―峠道(390m)10:10~13―神楽坂(440m)10:22~30―P512m10:48~57―左折点(570m)11:14―釜糠588.3m(二等三角点、昼食)11:20~12:00―広域林道(510m、18℃)12:25―広域林道―P497m・尾根取付12:30~38―右折点(570m、珈琲タイム)12:53~13:12―左折迷点(550m)13:16―鞍部(480m)13:22―海老坂(470m)13:30~36―玉岩地蔵堂(330m)13:54~14:07―海老谷出合(250m)14:16―奥山谷出合(230m)14:23―海老谷集落(220m)14:29―四ッ谷バス停(200m)14:51
 四ッ谷15:39(南丹市営バス250円)15:52日吉16:03(JR山陰線760円)16:12園部・乗換16:15=16:51京都(解散)

【四ッ谷からのバス連絡】 南丹市バス:0771-68-0019
  四ッ谷発 日吉・園部方面行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
  ☆はバス停の場所が岡安神社手前になるので要注意
   四ッ谷12:51→13:19園部560円・園部発13:40→14:22京都580円
 ☆ 四ッ谷13:39→13:52日吉250円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
 ☆ 四ッ谷15:39→15:52日吉250円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
 ☆ 四ッ谷16:45→16:58日吉250円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   四ッ谷(土のみ)17:13→17:41園部560円・園部発18:01→18:38京都580円
 ☆ 四ッ谷18:00→18:13日吉250円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円

会 費(参加費200円+交通費500円):700円(南丹市バス往復550円・回数券購入)

【写真】 151030追加
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで51枚あります。

151010 神楽坂から釜糠、海老坂№759

【参考】下見の記録です
7/23 京都北山『中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂』 関西ハイク山友会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/07/150724-723-8149.html

【地図】
歩行断面図
151010t_kagurasaka_kamanuka_ebizaka
歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
151010t1_kagurasaka_kamanuka_ebizak
後半
151010t2_kagurasaka_kamanuka_ebizak
GPSの歩行軌跡データ
「151010T_KaguraSaka_Kamanuka_EbiZaka.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 11, 2015 at 11:11 午後 | | コメント (0)

151011 山行計画:10/12 台高『三津河落山から日出ヶ岳』関西ハイク山友会 第761回例会・小野リーダー主催

010507_oodaigahara_01010507_oodaigahara_02 台高の最高峰・日出ヶ岳1695.1mに登るのは2001年5月以来なので14年振りになります。
 台高は学生時代や社会人1、2年生の頃は大阪に住んでいたので大峰山脈と共に尾根や谷歩きを楽しみました。
 18年前(1997年)、東京から神戸に戻り、また山歩きを再開し始めて二三年して体力が付いた頃、大峰山の奥駆(00年5月3日~07日) に続いて台高山脈を高見山の大峠(高見峠)から日出ヶ岳まで5日間(01年5月3日~7日) も掛けて単独で縦走しました。
 131230 山行記録:2001/5/3~5/7 台高山脈縦走/過去の記録整理
 その後は高見山や池木屋山、明神平には泊まりや日帰りで行く機会はありましたが、日出ヶ岳には山頂までバスで行けるという足の便がよすぎることに反発して全く足が遠のいていました。

 今回 小野さんの例会で企画されると知ってすぐ飛びつきましたが、5月の例会は雨で中止になり、10月に待望の再挑戦が出来て大いに楽しみにしています。
 小野さんに送っていただいた計画書は続きを見るをご覧下さい。
 以下はきよもりが引用させていただいて作成したものです。
 時間などは予測で記載していますので参考程度にしかなりません。

【山行計画】
台高『三津河落山から日出ヶ岳』 関西ハイク山友会 第761回例会・小野リーダー主催

日 時:平成27年10月12日(月・祝) 10:30~16:10

集 合:近鉄大和八木駅南口 団体バス乗場(ローソン前) 8時
 【雨天の場合】
 前日(10月11日) 17:00発表の気象情報で、三重県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止。
 ℡情報:三重県南部 0797-177(前10月11日(日) 17時発表の予報)

参加予定者:46名 リーダー 小野 和良さん/10/10現在

行き先:台高『三津河落山から日出ヶ岳』

コース:大和八木駅(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)登山口―大和岳―日本鼻―三津河落山―如来月―ナゴヤ岳―川上辻―巴岳―日出ヶ岳(日本百名山)―正木ヶ原―尾鷲辻―大台ヶ原ビジターセンター(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)大和八木駅(解散18時30分頃)

レベル:一般向き

地 図:25000分の一「大台ヶ原山」、昭文社「大台ケ原・高見・倶留尊山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程(推定):7.7km、所要時間:5時間40分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間20分)
 大和八木駅8時00分頃(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)大和岳登山口10時20分頃
 大和岳登山口(1440m、10:30頃)―30分―大和岳(1597m)―15分―日本鼻(1630m)―10分―三津河落山(1630m、11:40頃、昼食)―10分―如来月(1654m)―20分―ナゴヤ岳(1610m)―15分―川上辻(1530m、13:10頃)―30分―巴岳(1640m)―30分―日出ヶ岳1695.1m(14:20頃)―20分―正木嶺(1680m)―20分―正木ヶ原(1640m)―10分―尾鷲辻(1580m)―50分―原ビジターセンター(1570m、16:10頃)
 大台ヶ原ビジターセンター16時20分頃(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)大和八木駅(解散18時30分頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ

費 用:3,500円(例会参加費200円、貸切バス代3,300円)

【参考】 小野リーダーからの計画書
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      関西ハイク山友会 第761回例会のご案内
       気になる山と名所旧跡6 ~奈良5~
     大台ヶ原「三津河落山から日出ヶ岳」 (一般向き)
 大台ヶ原ドライブウェイ北側の大自然が残る山域を大和岳から三津河落山、日出ヶ岳と散策します。修復されていない筏場道歩きは、安全を見て、割愛することにしました。
 注意点は以下の通りです。
①自然保護のために立ち入り制限をしている「西大台利用調整地区」の近くも歩きます。
 そこでは、自然環境に悪影響を与えないよう、踏み跡を外さないようにお願いします。
 特に、生態系に大事な役割を果たしている苔を痛めないように気を付けて下さい。
②大台ヶ原は、屋久島と並ぶ年間降水量が国内1、2位の多雨地帯です。
 たとえ、三重県南部(尾鷲市)の降水確率が0%であっても、雨具の用意を忘れないようにして下さい。
③山ビルは、昨年6月や今年6月の下見では現れませんでしたが、気になる方は、エアーサロンパス等を足元に散布するなどして防御して下さい。
 ヒル除けスプレーをいくつか持参します。
④スズメバチの季節でもあります。黒っぽい服装はなるべく避け、万一出合った場合は、追っ払わず、騒がず、姿勢を低くして、リーダ/サブリーダにすぐに連絡して下さい。
 スズメバチ用の強力殺虫スプレーを持って、現場に駆けつけます。
⑤マイクロバス2台を利用します。受付時に指定された号車に乗車して下さい。
⑥日出ヶ岳登頂のあと、東大台の遊歩道を正木ヶ原経由で尾鷲辻まで散策し、ビジターセンター駐車場に戻ります。このとき、他の登山客に迷惑をかけないよう、バスの号車単位での班別行動とします。所要2時間程度です。
⑦席取りをしない、ゴミを置き去りにしないなど、乗車マナーの向上に引き続きご協力をお願いします。

期 日: 2015年10月12日(月・祝) 日帰り
    ※前日17時発表の天気予報において、三重県南部の当日の午前(6‐12時)・午後(12‐18時)のいずれかの降水確率が、60%以上(60%含む)の場合は中止。
     TEL.情報0797-177
集 合: 近鉄大和八木駅南口 団体バス乗場(ローソン前) 8時
交 通  京都6:54(近鉄京都線急行・橿原神宮前行)大和八木7:54 880円、あるいは
     京都6:35(近鉄京都線急行・橿原神宮前行)大和八木7:36 880円
     鶴橋7:17(近鉄大阪線急行・五十鈴川行) 大和八木7:48 560円
行 程: 大和八木駅(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)登山口―大和岳―日本鼻―三津河落山―如来月―ナゴヤ岳―川上辻―巴岳―日出ヶ岳(日本百名山)―正木ヶ原―尾鷲辻―大台ヶ原ビジターセンター(バス)道の駅 杉の湯川上(バス)大和八木駅(解散18時30分頃)
費 用: 3,500円(例会参加費200円、貸切バス代3,300円)
地 図: 昭文社=「大台ケ原・高見・倶留尊山」
リーダー:小野 和良
装 備: 一般日帰り山行(昼食・非常食、ストック、雨具必携、着替え、ヘッドランプ等)

【地図】
予定断面図
151012_sandukootiyama_hidegatakedan
予定ルート図
151012_sandukootiyama_hinodegatake
予定ルート拡大図
前半
151012_1_sandukootiyama_hinodegatak
後半
151012_2_sandukootiyama_hinodegatak
GPSの予定ルートデータ
「151012_SanduKootiYama_HinodegaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 11, 2015 at 03:20 午後 | | コメント (0)

2015.10.10

151010 神楽坂から釜糠、海老坂の例会無事下山

151010 神楽坂から釜糠、海老坂の例会無事下山 ベテラン揃いの19名。
 予想通り足並みが揃って一時間早い14時50分に四ッ谷バス停に降りて来ました。
 15時39分のバスでJR日吉に出て16時51分には京都駅に着きます。
 50分もあるから、お馴染みの近藤酒店でビールを買い、着替えも済ませて時間待ちです。
 たまにはこのようなショートコースも好いですね。

Posted on 10月 10, 2015 at 04:10 午後 | | コメント (0)

151010 今日は曇り空

151010 今日は曇り空 今日も京都駅から山陰線で日吉まで行って中央分水嶺の尾根歩きです。
 尾根は錯綜していますが行程が短いので、気分的には楽です。
 でも迷わないよう方向を確認しながら慎重に歩きます。

Posted on 10月 10, 2015 at 07:05 午前 | | コメント (0)

2015.10.09

151009 秋晴れ続き

151009_kosuikakuritu 今週末から来週に掛けて、10月10日(土)、10月12日(月)、10月15日(木)、10月18日(日)と例会や下見、更にONOさんの例会ゲスト参加と山行が続きますが、おおむね天気が安定しているようなので、頑張りたいと思います。
 最近ひと月あまりは、毎朝1時間の坂道歩きを続けて体重が2kg程度落ちていますが、300mの坂道はなかなか馴れません。
 無理がない範囲で体力維持に努めたいと思います。


Posted on 10月 9, 2015 at 10:02 午後 | | コメント (0)

2015.10.08

151008 外猫

151008 外猫151008 外猫 家猫のミルクちゃんはマンションの廊下に出るのさえおっかなびっくりですが、散歩道でいつも出会う外猫達は日溜まりでのんびり寝そべっていかにも幸せそうです。
 神戸の外猫は去勢・避妊手術済みの印として耳カットされた一代猫がほとんどなので人間も猫もお互いに安心して共存しています。
 この運動が他県や外国にももっと広がればいいですね。

耳カットの猫ちゃんは「さくらねこ」と呼ばれます。
活動内容については以下をご覧下さい。
さくらねこ♥TNRとは
公益財団法人 どうぶつ基金

Posted on 10月 8, 2015 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2015.10.07

151007 山行記録:10/4~10/5 若狭・京都北山『頭巾山から天狗畑、地蔵杉』 関西ハイク山友会の下見

120630_tokinsan003 頭巾山871.0mから天狗畑848.3m、地蔵杉898.9m、長老ヶ岳916.9mまで800m以上の嶺が20km続く縦走コースの下見。
 山頂までのアプローチが長く、かつ登山口までの交通の便が悪いので、山麓が森林公園になっている長老ヶ岳以外は滅多に登山者も訪れません。
 今回はその一回目で頭巾山から天狗畑、洞峠を越えて地蔵杉までのロングコースを歩きました。
 頭巾山は2002年から何度も通った若丹国境尾根の主峰ですが、これまでは西の尼来峠と東の横尾峠の主稜線しか歩いていないので、頭巾山から南に延びる綾部市の市境尾根を歩くのは初めてです。
 初日は福居奥の山森から横尾尾根を横尾峠まで登って、若丹国境尾根に乗り、頭巾山まで昼食を挟んで約4時間、頭巾山に着いたら13時10分でした。

120630_tokinsan004 頭巾山から初めて足を踏み入れる南へ続く長い尾根道(頭長尾根)に入りました。
 この尾根は美山町の町界なので美山トレイルのテープが随所にあり、尾根道にはおおむね踏み跡がありますが、支尾根の分岐が多く尾根自体も曲折しているので、ピーク毎に現在地と方向の確認が欠かせません。
 頭巾山から天狗畑までは4km程度ですが、小さなアップダウンが続き、なかなか距離が稼げず、ようやく天狗畑848.3mに到着したら16時37分、頭巾山から3時間かかりました。
 日没が17時39分なのであと1時間では洞峠までは無理なので、手前の最低鞍部650mで幕営することにして、天狗畑から200mの急下降で17時22分に最低鞍部に到着しました。
 幕営設営をKWTさんにお願いしてHJKさんと二人で西側の谷へ下り水を汲みましたが、谷が迫っている割には源流まで40m急斜面を下り、往復30分かかりました。なお洞峠で幕営する場合は東側(洞側)は古道が流れに沿って緩やかに流れているため5分もあれば水が得られることを翌日確認できました。

120630_tokinsan005 二日目は最低鞍部でテントを撤収して夜明け前5時14分に出発。
 最低鞍部から洞峠までは休憩を挟んで1時間、洞峠に荷物をデポして6時41分に軽装で地蔵杉に向かいました。洞峠から最初の10mあまりの登りを終えて南に振るところで道なりに直進すると西の支尾根を下ってしまうので注意が必要です。
 洞峠から地蔵杉までは3kmですが、昨日同様アップダウンの多い尾根が続きます。
 途中に880m小ピークがあり130mの急登で結構消耗しましたが、地蔵杉898.9m到着は9時10分、休憩を含めてほぼ予定通りでした。
 地蔵杉は南に続く主稜線が岩稜で足元が悪いと聞いていたので、今回の下見でも悪場を避けて、洞峠から地蔵杉のピストンにしましたが、上から覗いても急な岩尾根が急角度で落ち込んでいるのが判りました。
 次回の下見(念仏から地蔵杉、仏主峠)では慎重に下りたいと思います。
 地蔵杉は900m近い独立峰なので大岩山などの中央分水嶺からでも目立ちますが、山頂の表示板も無く訪れる登山者は少ないようです。
 三方向に尾根が伸びていて、足下に深い谷間が広がり、広葉樹に囲まれて少し展望は遮られていましたが、日当たりのよい素晴らしい山頂でした。
 洞峠への戻り道は同じ尾根を歩くので楽勝と考えていましたが、北行きの方が支尾根の分岐が多く、特に小ピーク880mからの下り尾根は東と北に太い支尾根が延びていて、主稜線はその中間の斜面を下る必要があるので要注意です。

120630_tokinsan006 地元 美山町と古屋の団体が毎年『洞峠の風にふれあう交流会』というイベントを開催していますので洞峠には記念の参加者名を列記したパネルが林立していました。
 洞峠からの峠道はイベントのお陰もあってほとんど倒木も無く緩やかな古道が麓まで続いています。
 峠から20分ほど広い源流の流れを下ると、580m付近で突然両岸が迫って数十メートルの岩壁がそそり立ち様相が一変します。
 古道脇には地蔵尊が祀られ対岸には数段の美瀑が掛かり、古道は深山幽谷の山腹を掘削した岩壁のへつり道になります。
 洞谷の流れは急激に落ち込み谷が一気に深くなりますが、峠道は谷を離れ 緩い下り坂が山の斜面を上手に巻きながら少しずつ高度を下げていきます。
 途中530付近で谷沿いに上がってくる林道の支線と合流し、3百メートルほど無粋な林道歩きがありますが、その先でまた古道になり、500mの山の鼻展望台になります。
 山の鼻展望台からは深い谷を隔てて対岸に「音谷の滝」を見下ろし、山側には「南無大師遍照金剛」の石碑があり、文政三年(1820年)の年号が彫られているのは江戸中期に岩盤の多いこの峠道を整備するため大規模に掘削された先人の苦労を偲ばせます。
 参考: MyあやべさんのHP 2009-09-19 洞峠に谷の遷急点を見に行く
 峠道は450m付近で山腹を巻く道を離れ、植林帯をジグザグに下る尾根道になりますが、林道に出るまで緩い幅広の下り坂で問題はありません。
 林道を少し下ると洞集落の外れになり、洞のバス停に向かいました。
 なお、林道入口には9月15日~11月10日の期間は入山禁止との表示がありますので、今の時期は入山を避けるのが無難です。
 バス停に着いたら14時46分で路線バスの時間16時43分まで時間がありすぎると思っていたら、月水金は予約制のデマンドバスが運行されていて15時31分にバスがあることが判ったので電話でお願いしてバスを回していただけました。(本来は1時間前までの予約)
 和泉、下佐々江で路線バスを乗り継いでJR日吉17時03分発に間に合いましたので、京都へは1時間早く帰着できました。

 同行していただいたKWTさん、HJKさん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。
 きよもりとしては13年前に初めて若丹国境尾根に足を踏み入れた頃の新鮮な感覚で初めて歩く頭長尾根を楽しめました。

【山行記録】
若狭・京都北山「頭巾山から天狗畑、洞峠、地蔵杉」
関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年10月4日(日)~10月5日(月)

参加者:3名/KWTさん、HJKさん、きよもり

行き先:若狭・京都北山「頭巾山871.0m~天狗畑848.3m~洞峠660m~地蔵杉898.9m~洞峠~洞」

コース:
 10月4日(日) 京都6:50(JRバス\1140)8:08周山8:14(タクシー\10,240)8:58福居山森・頭巾山登山口―横尾尾根―横尾峠―P783m―上谷分岐―頭巾山871.0m―P835m―P853m―P801m―P794m―天狗畑848.3m―650m鞍部(幕営)
 10月5日(月) 650m鞍部―小P750m―洞峠660m(デポ)―P723m―小P880m―P775m―地蔵杉898.9m(折返)―P775m―小P880m―P723m―洞峠660m―林道分岐530m―急登上450m―旧道取付350m―洞15:31(南丹市デマンドバス250円)15:50和泉16:19(南丹市バス250円)16:36下佐々江16:39(南丹市バス300円)16:58JR日吉17:03(山陰線760円)17:12園部17:15=17:52京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多いロングコース、尾根は曲折が多いので迷いやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「坂本」「丹波大野」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図:10月4日(日)10月5日(月)
 歩行ルート図:10月4日(日)10月5日(月)
 歩行ルート拡大図:
  10月4日(日) 前半後半
  10月5日(月) 前半後半

行 程:二日間計 約22.3km 所要時間:17時間43分(歩行:12時間00分、休憩昼食:5時間43分)
 10月4日(日):約10.6km 所要時間:8時間11分(歩行:5時間36分、休憩昼食:2時間35分)
、天候:晴のち曇り、気温:18℃→19℃→16℃→15℃→13℃→12℃
 京都6:50(JRバス\1140)8:08周山8:14(タクシー\10,240)8:58福居山森・頭巾山登山口
 山森・頭巾山登山口(310m)9:11―急登上(450m、18℃)9:34~43―尾根分岐(480m)9:47―急尾根上(580m) 10:08~19―P645m10:32―林道分岐(650m)10:39―横尾峠(705m、19℃)10:52~11:02―P783m南11:29~39―P783m手前(昼食)12:00~36―上谷分岐(770m)12:54―頭巾山871.0m(16℃)13:10~39―小P790m14:04~11―P835m迷点1(右折、15℃)14:21~28―小P820m迷点2(右折)14:34―P853m(右折、13℃)14:47~57―P801m迷点3(左折、12℃)15:18~25―小P800m(右折)15:47~55―P794m(左折)16:07―小P830m16:25―天狗畑848.3m(12℃)16:37~44―急尾根下(700m)17:08~12―最低鞍部(650m)17:22(幕営、水汲み、夕食19:00、就寝20:00)

 10月5日(月):約11.7km 所要時間:9時間32分(歩行:6時間24分、休憩昼食:3時間08分)、晴れ、気温:11℃→16℃→17℃
 最低鞍部(650m、起床3:30、朝食4:10、撤収)5:14―小P710m迷点(右折)5:33―広尾根上(740m、風強し)5:42~52―小P750m6:02―洞峠(660m、デポ)6:23~41―小P670m迷点(左折、支尾根戻り)6:44~51―P723m7:03―綾部市境界(730m)7:12~20―迷点4(740m、右折)7:33―急登下(750m、ナメコ)7:45~55―急登―小P880m(11℃)8:16~26―P775m鞍部8:39―迷点5(890m)9:02―地蔵杉898.9m(折返し)9:10~32―P775m10:02―小P880m手前(16℃)10:16~28―小P880m10:31―支尾根戻り―急登下(750m)10:53~11:00―迷点4(740m、左折)11:12―綾部市境界(730m)11:22―P723m11:31―洞峠660m(昼食)11:45~12:48―洞地蔵尊(580m)13:07―林道分岐(530m)13:19―林道終点(520m)13:24―遍照金剛石碑(音谷の滝・展望台、500m、17℃)13:27~41―急登上(450m)13:57~14:04―旧道取付(350m)14:18―洞谷林道入口(320m)14:25―岡本橋(290m)14:38―洞バス停(290m)14:46
 洞15:31(南丹市デマンドバス250円)15:50和泉16:19(南丹市バス250円)16:36下佐々江16:39(南丹市バス300円)16:58JR日吉17:03(山陰線760円)17:12園部17:15=17:52京都(解散)

151004_1005集 金 21,000円/一人当たり 7,000円
費 用 19,040円 /交通費 15,540円:JRバス3,000円、タクシー代10,240円+南丹市バス2,300円
             /食 費   3,500円:夕食・朝食・昼食代+果物+おやつなど
残 金  1,960円 /余剰金1,960円は預り金に預金します。

参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用

【地図】
歩行断面図
10月4日(日)
151004t_toukinsan_tenguhatadanmen
10月5日(月)
151005t_horatoge_jizosugi_horadanme
歩行ルート図
10月4日(日)
151004t_toukinsan_tenguhata
10月5日(月)
151005t_horatoge_jizosugi_hora
歩行ルート拡大図
10月4日(日)
前半
151004t1_toukinsan_tenguhata
後半
151004t2_toukinsan_tenguhata
10月5日(月)
前半
151005t1_horatoge_jizosugi_hora
後半
151005t2_horatoge_jizosugi_hora
GPSの歩行軌跡データ
10月4日(日)
「151004T_ToukinSan_Tenguhata.gpx」をダウンロード
10月5日(月)
「151005T_HoraToge_JizoSugi_Hora.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 7, 2015 at 07:30 午後 | | コメント (0)

2015.10.06

151006 うを勢総本店

151006 うを勢151006 うを勢 2日間の山歩きは風邪気味だったこともあって結構疲れました。
 今日は気持ちを切り替えて、最近お馴染みになった三宮の「うを勢総本店」でサービスランチ
 大きめのネタと少なめのしゃりで女性客にも人気があります。
 小鉢と味噌汁が付いて二人で1900円ですから昼時は行列が出来るので11時30分の開店にあわせて早めに行くのが正解です。
 月曜日は定休日、土日はサービスランチはありませんがお手軽価格です。

Posted on 10月 6, 2015 at 11:32 午後 | | コメント (0)

2015.10.05

151005 地蔵杉、洞峠から無事下山しました

151005 地蔵杉、洞峠から無事下山しました 昨日は頭巾山から天狗畑、今日は地蔵杉・洞峠往復でロングコースを無事歩き通して15時前に洞へ下山しました。
 和泉で乗り換えて、日吉から京都へ戻ります。

Posted on 10月 5, 2015 at 04:12 午後 | | コメント (0)

2015.10.04

151004 快晴

151004 快晴 京都は快晴です。
 20℃なので涼しくて爽やかです。

Posted on 10月 4, 2015 at 07:01 午前 | | コメント (0)

2015.10.03

151003 山行計画:10/15 京都北山『向山坂から鏡峠、畑郷』の下見

150924_hijitanisaka_kagamitoge_muka150924_hijitanisaka_kagamitoge_mu_2

 9月24日(木)に京都北山「肱谷坂から鏡峠、向山坂」の下見が終わり、この行程は12月24日(木)に例会として歩く予定でした。
 ところが、下見時に明らかになった懸案事項がいくつかありますので、10月15日(木)に後半部分、鏡峠から向山坂の再下見を行って、例会の行程を確定したいと思います。
 懸案事項1.日吉駅から海老谷の奥山谷林道へ、タクシーは進入困難
  奥山谷は大岩山南尾根取付付近まではタクシーが入ると考えていましたが、マイカーは入れても一般乗用車では道幅や無舗装の問題で奥山谷林道出合までしかタクシーは入れない。
 懸案事項2.
  後半、P667mからの急尾根下降は途中に作業林道横断があり、人数によっては時間がかかる。
  また、急尾根下から大野ダムへの巻き道も足元が悪く時間がかかる。

 といった問題の対応として、例会の行程を鏡峠で前後二回に分けます。
 今回の下見では鏡峠からの下降路の確認と、P667mから向山の往復、P667mへの登路の再確認を行いたいと思います。

 鏡坂からの下山道は長岡山人さんの記事を参考にさせていただきました。
 長岡山人さん、有り難うございます。

【山行計画】
京都北山「向山坂から鏡峠、畑郷」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年10月15日(木) 9:00~16:20

集 合:京都駅32番線・山陰線乗り場 6:35
 京都発 6:37福知山行きに乗車(前から二両目)

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/OGTさん、HJKさん、きよもり /10/8現在 

コース:京都駅(6:37発・福知山行き乗車)(山陰線970円)8:00和知8:30(京丹波町営バス300円)8:48長瀬―大野ダム分岐―向山坂―P667m―向山695.5m(折返し)―P667m―P632m―P618m―鏡峠―露越―畑郷16:25(南丹市営バス200円)16:40胡麻16:45(山陰線840円)17:12園部17:15=17:52京都

レベル:中級向き (急登と少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「和知」「胡麻」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.9km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅(6:37発・福知山行き乗車)(山陰線970円)8:00和知8:30(京丹波町営バス300円)8:48長瀬
 長瀬(170m、9:00頃)―40分―大野ダム分岐210m―50分―尾根広場440m(10:40頃)―40分―向山坂610m―10分―P667m―25分―向山695.5m(折返し、12:10頃、昼食)―25分―P667m―30分―P632m―20分―P618m―30分―鏡峠570m(15:00頃)―20分―谷床410m―10分―ログハウス310m―40分―露越220m―10分―畑郷210m(16:20頃)
 畑郷16:25(南丹市営バス200円)16:40胡麻16:45(山陰線840円)17:12園部17:15=17:52京都

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:交通費500円/京丹波町営バス300円+南丹市営バス200円

  参考:京北、南丹エリアのタクシー会社
   周山タクシー: 075-852-0109(周山) JRバス周山駅に隣接で乗り継ぎが便利、ジャンボ1台あり
   京都タクシー園部:0771-62-0015(園部) ジャンボタクシーもあるが、亀岡からの回送料がかかるため割高、中型6台あり
   タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前) 中型無し、個人営業で小型1台だけ
   京都タクシー舞鶴:0773-62-1414 和知より以北エリアはこちらを利用
   京都みやび交通美山:0771-75-1177 美山町での乗降に限る

【地図】
予定断面図
151015_mukaiyama_kagamitoge_hatagod
予定ルート図
151015_mukaiyama_kagamitoge_hatago
予定ルート拡大図
前半
151015_1_mukaiyama_kagamitoge_hatag
後半
151015_2_mukaiyama_kagamitoge_hatag
GPSの予定ルートデータ
「151015_MukaiYama_KagamiToge_Hatago.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 3, 2015 at 03:40 午後 | | コメント (2)

2015.10.02

151002 山行計画:10/10 京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』 関西ハイク山友会 第759回例会

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 中央分水嶺縦走も後半に入り、高度が下がりますがそろそろ紅葉のシーズンになるので静かな尾根歩きが楽しめると思います。
 前回(9/12)に下った古道を逆に辿って神楽坂で中央分水嶺に乗ります。
 神楽坂からすぐに尾根に入り、P512mまで小さな高低が続きます。
 分水嶺の尾根は曲折しながら広葉樹の濃い生え込みを縫うように更に高度を上げ、神楽坂から1時間弱で釜糠588.3mに到着します。
 この尾根筋は曲折が激しく支尾根の分岐も多いのでGPSと地図、磁石で現在地を確認しながら歩く必要があります。
 釜糠の西の小ピーク570mからいったん20m下って、右へ回り込むように小ピーク560mへの行程は尾根が広く、茂っていて見通しが利かないので要注意です。
 小ピーク560mから広域林道に出て、しばらく林道を歩き、P497mから再度尾根に入ります。
 尾根を570mまで登り切り、横長の小ピークを右折して、北へ下り切る前に左折し急斜面を強引に下ります。   いったん下り切って、鞍部から20m登り返し500mの小ピークを越えると海老坂に到達します。
 海老坂は海老谷の集落を抜けて美山へ下る峠道ですが、この峠道は戦前まで美山から炭俵を背負った女性も通ったそうです。宝篋印塔(ほうきょういんとう)もあり、首無しとは言え祠に安置された玉岩地蔵尊も安置され、峠らしい雰囲気が残っています。

【山行計画】
京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』 関西ハイク山友会 第759回例会
     北山の尾根と峠歩き 第23回

日 時:平成27年10月10日(土) 9:40~15:50

集 合:京都駅 JR山陰線32番線 7時30分/ 7時35分発 胡麻行き 前から2両目に乗車
 乗車券は日吉まで事前に購入して下さい。京都から日吉まで760円です。日吉駅ではICOCA等は使えませんので時間があれば京都駅で切符を購入して乗車して下さい。
 なお、園部から後ろ4両が切り離しになるため2両目に乗っていただくようお願いします。
 花園、嵯峨嵐山等から途中乗車していただいても結構です。
 【雨天の場合】
 前日(10月9日) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前10月9日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:20名/10/2現在

行き先:京都北山『神楽坂から釜糠、海老坂』

コース:京都7:35(山陰線760円)8:34日吉9:05(南丹市営バス300円)9:24下佐々江―神楽坂トンネル口―神楽坂―P512m―釜糠588.3m―P497m―海老坂―玉岩地蔵堂―海老谷―四ッ谷16:45(南丹市営バス250円)16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部17:15=17:51京都(解散)

レベル:中級向き(ショートコースながら、尾根は曲折しているので要注意)

地 図:25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺を歩く・トレッキングマップ」は範囲外
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:8.8km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都7:35(山陰線760円)8:34日吉9:05(南丹市営バス300円)9:24下佐々江
 下佐々江バス停(240m、9:40頃)―20分―神楽坂トンネル口(280m)―30分―神楽坂(440m、10:40頃)―25分―P512m―20分―左折点(570m)―5分―釜糠588.3m(二等三角点、11:40頃、昼食)―30分―広域林道(510m)―広域林道20分―P497m―20分―右折点(570m、13:50頃)―5分―左折迷点(550m)―10分―鞍部(480m)―10分―海老坂(470m、14:30頃)―25分―玉岩地蔵堂(330m)―5分―海老谷出合(250m)―5分―奥山谷出合(230m)―5分―海老谷集落(220m)―25分―四ッ谷バス停(200m、15:50頃)
 四ッ谷16:45(南丹市営バス250円)16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部・乗換17:15=17:51京都(解散)

【四ッ谷からのバス連絡】 南丹市バス:0771-68-0019
  四ッ谷発 日吉・園部方面行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
  ☆はバス停の場所が岡安神社手前になるので要注意
   四ッ谷12:51→13:19園部560円・園部発13:40→14:22京都580円
 ☆ 四ッ谷13:39→13:52日吉250円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
 ☆ 四ッ谷15:39→15:52日吉250円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
 ☆ 四ッ谷16:45→16:58日吉250円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   四ッ谷(土のみ)17:13→17:41園部560円・園部発18:01→18:38京都580円
 ☆ 四ッ谷18:00→18:13日吉250円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
 天候によっては気温が下がりますので薄手の防寒具をお持ち下さい。
 途中一部藪漕ぎがありますので、軍手などもお持ち下さい。

会 費(参加費200円+交通費500円):700円(南丹市バス往復550円・回数券購入)

【参考】下見の記録です
7/23 京都北山『中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂』 関西ハイク山友会の下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/07/150724-723-8149.html

【地図】
予定断面図
151010_kagurasaka_kamanuka_ebizakad
予定ルート図
151010_kagurasaka_kamanuka_ebizaka
予定ルート拡大図
前半
151010_1_kagurasaka_kamanuka_ebizak
後半
151010_2_kagurasaka_kamanuka_ebizak
GPSの予定ルートデータ
「151010_KaguraSaka_Kamanuka_EbiZaka.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 2, 2015 at 12:42 午前 | | コメント (0)

2015.10.01

151001 「昼間特割きっぷ」値上げ

【JR昼特運賃改定】
151001_jr_hirutoku_1151001_jr_hirutoku_2 月4回程度 JR住吉から京都まで山行の例会や下見で出掛けます。
 通常の乗車券だと950円かかりますが、昼特だと555円なので-395円、41.6%も安くなり助かっていました。
 ところが、10月1日から昼特の料金が全面的に見直され、平均8%位高くなりました。
 今まで555円だった住吉京都間が600円になり、-350円、36.8%引きに変わります。
 取りあえず、有効期間が三ヶ月なので昨日 値上げ前の昼特を12枚ずつ購入しておきました。

 阪急を利用すると御影から十三乗換で河原町まで530円ですから私鉄の方が安いのですが、乗換の手間や京都駅集合の都合でこれまで通り昼特を利用してJRで通うことにします
 平日の回数券は値上がりの予定は無いのでこれまで通り、チケットショップで850円10.5%引きです。

 JRの運賃には仕掛けがあって、住吉から京都まで1枚の切符で買うと1080円です。(普通回数券だと21.3%引き)
 前述の住吉から京都の通常料金950円は住吉から大阪、大阪から京都に分割購入した場合で、130円も差があります。
 事前に普通回数券を買っておかないと理由が釈然としない1080円の高額負担になりますから、ICOCA利用や自動販売機で切符を買って乗るのは馬鹿らしいです。

Posted on 10月 1, 2015 at 04:23 午後 | | コメント (0)