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2015.07.31

150731 神戸は34.8℃

150731 神戸は34.8℃150731 神戸は34.8℃ 暑さが続いていますが、銭湯は満員です。
 暑いからこそ、源泉かけ流しでサッパリ汗を流し、美味しいビールを飲もうと考える人が多いんでしょう。

Posted on 7月 31, 2015 at 06:08 午後 | | コメント (0)

2015.07.30

150730 8月1日~8月3日の下見は中止 & 南丹地区のバス時刻表

Photo_2 8月1日(土)~8月3日(月)に予定していた
 山行計画:8/1~8/3 美山トレイル「頭巾山から長老ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見は都合により、中止します。

 今回初めて下見山行の登山届を送付しましたが、馴れないことをするとなかなか計画通りいきません。
 例会の登山届は必ず1週間前には現地の警察に登山届と計画書を印刷して郵送するようにしていますが、下見は日程が変わりやすいし参加人数も3~5名程度なのでこれまで郵送していませんでしたが、これまではこのHPへの掲載で済ませていました。
 今後は出来るだけ事前に郵送しておくようにします。

 少し時間が出来たので京都府南丹市を中心に和知、日吉、園部を起点終点とするバスの時刻表をピックアップしました。
 乗換や曜日によって運休が多いのでうまく利用するのは大変です。
 
【参考】
 周山タクシー: 075-852-0109(周山)
 タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前)
 南丹市営バス:0771-68-0003 美山/0771-75-1666 日吉/0771-72-0747

Posted on 7月 30, 2015 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2015.07.29

150729 ピザとぜんざい

150729 ピザとぜんざい150729 ピザとぜんざい 猛暑が続きますが、三宮へ地図とα米を買いに出かけました。
 ひなたは直射日光が照りつけてとてものこと、歩けません。
 ビルの地下に潜って三宮から元町まで足を延ばし、播磨屋本店でおかきを買って、サービスのぜんざいをいただきました。
 暑くても、ぜんざいはフウフウして食べるのがいいですね。

Posted on 7月 29, 2015 at 11:05 午後 | | コメント (0)

2015.07.28

150728 山行計画:8/1~8/3 美山トレイル「頭巾山から長老ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

120630_0701_tokinsan_01150509_ooiwayamakara_tyorogatake_01

 8/6~8/8 北アルプス「常念岳から蝶ヶ岳」の前に同じく二泊三日の下見 美山トレイル「頭巾山から長老ヶ岳」を予定しています。
 北アルプスは2800mの雲上山歩ですが、美山トレイルは最高点の長老ヶ岳でも917mしかありませんから比較になりません。
 でも、美山トレイルは頭巾山から長老ヶ岳まで尾根通しで歩くルートは踏み跡が薄く、支尾根の分岐も多いし、ISBさんにお聞きした情報では途中尾根が崩壊している個所もあるそうなので、気を引き締めて臨まないといけません。

 縦走の記録もほとんど見あたりませんが、ヤマレコに「長老ヶ岳~頭巾山尾根縦走」2013年11月9日があり、長老ヶ岳から頭巾山まで一日で踏破されています。
 ただし、8:45に長老ヶ岳の仏主登山口から4人で歩き始め、頭巾山には19:30、福居(山森)には22:30下山となっていますから、とても真似は出来ません。
 トラックを拝見すると逆コースながら、支尾根の分岐では苦労されているようで、参考にさせていただいて、迷点では慎重に歩くようにします。
 長老ヶ岳~頭巾山尾根縦走
 また、kiyomoriが若丹国境を縦走していた頃に何度かやり取りさせていただいた京都大学OBの猛者メンバーが「頭巾山・長老ヶ岳積雪期縦走」2014年3月10日~14日を頭巾山から長老ヶ岳まで5日かけて積雪期縦走を完成させておられます。
 積雪期の縦走なので尾根の様子は異なりますが、地蔵杉898.9mからP768m間の岩稜で苦闘されておられるので、ISBさんの情報もこの区間かも知れません。
 無雪期とはいえ、地蔵杉からの下りは痩せ尾根なので心して歩くようにします。
 頭巾山・長老ヶ岳積雪期縦走

 今回の下見は途中二泊なので時間的には無理はありませんが、崩壊箇所の確認も含めて支尾根の分岐や、水場の確認もしながら歩きたいと思います。
 
 初日、アプローチは通い慣れた盛郷の山森集落からになります。
 山森までは周山からタクシーを利用しますが、JR日吉からタクシーを利用する方が少し安いのですが、日吉駅から利用できる谷タクシーはこれまで使ったことが無いので、これまで若丹へのアプローチや中央分水嶺でも何度も利用している周山タクシーに予約します。
 山森から横尾峠705mまでは最初の急登を過ぎれば古道が尾根に沿って続きます。
 横尾峠から更に傾斜が緩くなって展望を楽しみながら頭巾山871.0mまで2.5kmの長い尾根歩きです。
 頭巾山から南尾根に入ります。ここからは未知の領域ですが、ここ数年で美山トレイルのテープが残されているので多少踏み跡もあり、藪もあまりひどくないと思います。
 ただし最初は山頂から100mの急下降なので藪に突っ込まないよう注意が必要です。
 頂上直下の鞍部(760m)から天狗畑(848.3m)までは小ピークが連続し、尾根も曲折しているので迷点が6個所もあります。磁石と地図とGPSで現在地を確認しながら歩きます。
 天狗畑から最低鞍部(650m)まで200mの長い下りですが、迷う分岐は無いので足元に注意して下ります。
 最低鞍部で幕営ですが、南面の谷に少し下れば源流で水が得られるはずです。

 二日目は行程は短いですが、最低鞍部から地蔵杉898.9mまでも尾根が曲折していて支尾根に迷い込まないよう注意が必要です。洞峠を越すと小ピーク880mまで130mの急登もあります。
 地蔵杉898.9mの先は岩尾根の急下降と痩せ尾根が続くので慎重に歩く必要があります。今回は虎ロープを二本持っていきますので、場合によってはロープを固定して荷物で身体が触れないようにします。
 P768mから先も尾根が曲折していて迷点が2個所ありますが、進行方向に注意すれば問題ありません。
 二日目の幕営は仏主峠(800m)を予定していますが、水が得られるか否かによってもう少し南へ足を伸ばすことになるかも知れません。

 三日目は長老ヶ岳916.9mを越えて更に美山トレイルに沿って南下します。一般登山道は長老ヶ岳の北側の山麓に広がる森林公園から広い道を登ってきますが、美山トレイルは真っ直ぐ南下する町界尾根をひたすら下ります。途中 P884m音海分岐や、大迫山分岐(730m)など左右に麓の集落へ通じる枝道があり、迷点も何個所かありますので支尾根に迷い込まないよう注意が必要です。
 大迫山分岐から熊坂峠(340m)まで高低差400mもある長い下り尾根を下り切ると、左手に大野ダムが見えてきて里が近くなります。
 最後は尾根通しに南下して府道12号線に出るか、P363mで左折して直接 大野ダムに出るかは尾根の状況を判断して決めます。
 大野ダムからJR和知へのバスは午後2便しかありませんので、下山時間によってはタクシーを呼んで和知駅に向かいたいと思います。

 天気が好さそうですから、熱中症が心配です。水分を余分に持って歩くようにしますが、初日は途中で水を補給できませんので、ペットボトルを多めに持って行きましょう。 

【山行計画】
美山トレイル「「頭巾山から長老ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年8月1日(土)~8月3日(月)

集 合:京都駅烏丸口 JRバス乗り場 6:40
  京都駅前発6:50に乗ります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/HMDさん、OONさん、きよもり /7/28現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:
8月1日(土)
 京都6:50=JRバス1180円=8:11周山8:15=周山タクシー10,000円位=9:00南丹市美山町福居・山森―P502m―P645m―横尾峠―P783m南―上谷分岐―頭巾山871.0m―P835m―P853m―P801m―P794m―天狗畑848.3m―鞍部650m(幕営)

8月2日(日)
 鞍部650m―洞峠―P723m―綾部市境界730m―小P880m―P775m―地蔵杉898.9m―小P850m―P768m―P752m―P812m―仏主峠800m(幕営)

8月3日(月)
 仏主峠800m―P831m―仏主林道分岐810m―長老ヶ岳916.9m―P884m―P822m―P752m―大迫山分岐730m―熊坂峠340m―P390m―P363m―府道12号―大野ダム16:50=北丹波町営バス300円=17:06JR和知駅17:31=山陰線970円=18:11園部18:22=19:05京都駅(解散)

南丹バス利用の場合
 大野ダム17:43=南丹バス200円=17:56JR和知駅18:40=山陰線=19:11園部19:13=19:59京都駅(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い曲折した尾根歩き、地蔵杉からの下りは岩尾根で要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「口坂本」「丹波大町」「和知」「島」
 予定断面図予定ルート図(全体図)

予定ルート図(広域):8月1日(土)8月2日(日)8月3日(月)

予定ルート拡大図:
 8月1日(土) 前半後半
 8月2日(日) 前半後半
 8月3日(月) 前半後半

行 程:約8.8km 所要時間:25時間10分(歩行:18時間30分、休憩昼食:6時間40分)
8月1日(土):約10.3km 所要時間:8時間50分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間20分)
 京都6:50=JRバス1180円=8:11周山8:15=周山タクシー10,000円位=9:00南丹市美山町福居・山森
 山森(310m、9:10頃)―60分―P502m―40分―P645m―30分―横尾峠(705m、11:50頃、昼食)―30分―P783m南―30分―上谷分岐―20分―頭巾山871.0m(14:30頃)―30分―P835m―20分―P853m―20分―P801m(16:00頃)―30分―P794m―50分―天狗畑848.3m―30分―鞍部650m(18:00頃、幕営)

8月2日(日):約7.7km 所要時間:8時間20分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間20分)
 鞍部650m(6:00発)―40分―小P750m―20分―洞峠(660m、7:10頃)―20分―P723m―10分―綾部市境界(730m)―10分―迷点(740m、8:00頃)―60分―小P880m―15分―P775m―30分―迷点(890m)―10分―地蔵杉898.9m(10:20頃)―40分―小850m―15分―小P770m―15分―P768m(12:00頃、昼食)―15分―小P760m―10分―P752m―20分―小P770m―20分―P812m―10分―仏主峠(800m、14:20頃、幕営)

8月3日(月):約8.5km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間00分)
 仏主峠800m(6:00発)―10分―P831m―10分―仏主林道分岐(810m)―30分―長老ヶ岳916.9m(7:00頃)―40分―P884m―20分―迷点(810m)―30分―P822m(9:00頃)―40分―P752m―20分―大迫山分岐730m―60分―熊坂峠340m(11:20頃、昼食)―10分―P390m―40分―P363m大野ダム分岐(13:00頃)―30分―府道12号(170m)―20分―大野ダム(180m、14:00頃)
 大野ダム16:50=北丹波町営バス300円=17:06JR和知駅17:31=山陰線970円=18:11園部18:22=19:05京都駅(解散)
(南丹バス利用の場合)
 大野ダム17:43=南丹バス200円=17:56JR和知駅18:40=山陰線=19:11園部19:13=19:59京都駅(解散)

装 備:(別紙装備表参照) 初日昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除け、ノコギリ
 装備表食糧計画

費 用:6,000円 食費1,500円+交通費4,500円/JRバス京都駅~周山 1080円、タクシー周山~山森(割り勘) 3500円、北丹波町営バス大野ダム~和知駅 300円/合計4,880円・回数券利用
【参考】
 周山タクシー: 075-852-0109(周山)
 タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前)
 南丹市営バス:0771-68-0003 美山/0771-75-1666 日吉/0771-72-0747

【装備・食糧計画】
「150801_08033.xls」をダウンロード
 装備表
 150801_0803_3
 食糧計画
 150801_0803_2

【地図】
予定断面図
150801_03_tokinsan_tyorogatakedanme
予定ルート図(全体図)
150801_03_tokinsan_tyorogatakeroot

予定ルート図(広域)
 8月1日(土)
 150801_toukinsan_tenguhata
 8月2日(日)
 150802_jizosugi_hodosutoge
 8月3日(月)
 150803_tyorogatake_oonodamu

予定ルート拡大図
 8月1日(土)前半
 150801_1_toukinsan_tenguhata
 後半
 150801_2_toukinsan_tenguhata
 8月2日(日)前半
 150802_1_jizosugi_hodosutoge
 後半
 150802_2_jizosugi_hodosutoge
 8月3日(月)前半
 150803_1_tyorogatake_oonodamu
 後半
 150803_2_tyorogatake_oonodamu

GPSの予定ルートデータ
 8月1日(土)
 「150801_ToukinSan_Tenguhata.gpx」をダウンロード
 8月2日(日)
 「150802_Jizosugi_HodosuToge.gpx」をダウンロード
 8月3日(月)
 「150803_TyorogaTake_OonoDamu.gpx」をダウンロード

【地図のPDFファイル】
断面図と予定ルート全体図
「150801_03_TokinSan_TyorogaTakeDANMEN_ROOT.pdf」をダウンロード
予定ルート図(広域)
 8月1日(土)、8月2日(日)
 「150801_02_TokinSan_TyorogaTakeKOIKIzu.pdf」をダウンロード
 8月3日(月)
 「150803_TokinSan_TyorogaTakeKOIKIzu.pdf」をダウンロード
予定ルート拡大図
 8月1日(土)
 「150801_ToukinSan_TenguhataSYOSAI.pdf」をダウンロード
 8月2日(日)
 「150802_Jizosugi_HodosuTogeSYOSAI.pdf」をダウンロード
 8月3日(月)
 「150803_TyorogaTake_OonoDamuSYOSAI.pdf」をダウンロード

Posted on 7月 28, 2015 at 11:04 午後 | | コメント (0)

2015.07.27

150727 松本・馬すき「三河屋」閉店

150727_mikawaya_heiten2 8月5日~8月8日に予定している「常念岳から蝶ヶ岳」の計画書を作っていて、最終日 上高地から松本へ戻ってくるので、時間があれば、12年振りにまた「三河屋」へ行ければと思いました。
 場所の確認のためにネットで探したら、閉店、とあってガックリ!

 高校二年の夏山合宿で大学生のOB先輩に連れられて、初めて行って育ち盛りの高校生現役8名あまり、目一杯食べさせてもらいました。
 いま思い返せばその頃から結構高かったから、貧乏大学生諸先輩には申し訳なかったと思います。

 12年前にはその当時を思い出しながら、HSM先輩、KDW先輩と40年振りに訪れましたが、店の場所も変わっていましたが、味は当時のまま、やっぱり美味しかったです。
 再開は難しいでしょうが、もう一度あの舌の上で溶けるような馬すきの味を楽しみたいものです。

Posted on 7月 27, 2015 at 11:40 午後 | | コメント (0)

2015.07.26

150726 山行計画:8/5~8/8 北アルプス『常念岳から蝶ヶ岳』 個人山行

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 今年も東京の長女と一緒に北アルプスへ行きます。
 昨年は長女のお友達四人と一緒に栂池から白馬岳、鑓温泉を縦走しましたが、今年はお友達二名と総勢四名での山行になります。
 行き先は槍穂高の展望コース、常念岳から蝶ヶ岳の縦走で日程の関係でお友達一人は中房から燕岳に登り常念岳の小屋で四名が合流します。

 きよもりは大昔、中学二年生の時に有明から常念岳に登り、翌日裏銀座を槍ヶ岳まで縦走して、3日目は飛騨乗越から蒲田温泉へ下ったのが北アルプスの初体験でした。いまから57年前の昭和33年(1958年)の夏でした。
 それから40年も経って、平成13年(2001年)10月に山仲間の番外編で三股から蝶ヶ岳に登り、翌日は今回とは逆コースで蝶ヶ岳から常念岳まで縦走し、翌日 一ノ沢を下って穂高温泉で汗を流して帰神しました。
 二年後の平成15年(2003年)9月には高校山岳部OBの東西合同山行で島々から徳本峠を越えて徳沢に入り、翌日 長塀尾根から蝶ヶ岳に登り、三日目は横尾へ下って上高地を経て松本に戻って、「三河屋」で馬すきをこれも40年振りにたらふく食べて帰りました。
 ちなみに40年振りに行った松本の馬すき家「三河屋」は閉店したそうです。残念です。

 常念も蝶も三回目になりますが、前二回はいずれも好天に恵まれて展望を思う存分楽しめましたから、晴れ男と晴れ女の親子なので今回も好天に期待しましょう。

 初日は東京、神戸からそれぞれ時間を合わせて、松本へ向かいますが、大糸線は同じ電車なので車中で会えます。 
 宿泊は穂高駅前のビジネスホテルなので酔わない程度に呑みながら外食になると思います。

 二日目は朝早くホテルを出てタクシーで一ノ沢登山口(1323m)に向かいます。
 一ノ沢からの登山道は沢沿いの道でよく歩かれていて危険はありませんが、岩が濡れているようなら足元に要注意です。
 胸突八丁(2080m)手前まで750mの登りですが、適宜休憩を取りながらゆっくり歩きます。
 胸突八丁からは常念乗越(2466m)まで高度差が400mあり急登ですが、ジグザグ道なので焦らなければ問題なく、高度が上がるに従って森林帯を抜け東の展望が開けるでしょう。
 昼過ぎには常念小屋に到着できる予定ですから、のんびり寛ぎながら燕から縦走してくるMYZさんを迎えます。

 三日目は早朝に出発して常念岳(2857m)の手前から左折して三股への下山道を下って前常念岳(2661.9m 一等三角点)へピストンします。
 前常念岳は縦走路から離れているため、これまで寄ったことがありませんが、一等三角点があり、岩室もあるので昔は安曇野からの登路としてよく歩かれたのではないでしょうか。
 縦走路に戻り、常念岳を踏んで長い吊り尾根の下りになりますが、常念から蝶へは高低差が200m程度低くなるので気分的には楽です。
 ただ、途中小ピークがいくつかありますので槍穂高の展望を楽しみながら歩きます。
 P2462mから蝶槍(2650m)の登りを我慢すれば、あとは蝶ヶ岳ヒュッテまで山歩気分で歩けます。

 四日目は夜明け前に起きて、蝶ヶ岳から穂高連峰、槍ヶ岳、中間の大キレットのV字の展望が楽しみです。
 蝶ヶ岳から徳沢園までは名前の通り長い下りが続く長塀尾根ですが、後半は急な樹林帯の下りになりますから、膝を痛めないように注意したいと思います。
 徳沢園から上高地まで約2時間はひたすら梓川沿いの散策路を歩きますが、右にそびえる明神岳(2931m)の岩稜や左にそそり立つ霞沢岳(2646m)や梓川の流れに目を止めながら河童橋を目指します。
 上高地バスターミナルから新島々までバスになりますが、乗車整理券をもらって、出発まで散策する時間が取れると思います。
 松本から新宿へのJR特急の指定は取ってもらっているので、松本でゆっくり汗を流せると思います。


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【山行計画】
北アルプス『常念岳から蝶ヶ岳』  個人山行

期 間:平成27年8月5日(水)~8月8日(土)

集 合:8月5日(水) 「ビジネスイン あづみ野」で合流予定
    〒399-8303 安曇野市穂高4413-2  0263-82-2430

  常念小屋 090-1430-3328 松本連絡所 〒390-0877 松本市沢村1-11-18 TEL/FAX:0263-33-9458
  蝶ヶ岳ヒュッテ 090-1056-3455 松本事務所 tel:0263-58-2210 fax:0263-57-5230

 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:4名/長女(SKE)のグループ3名+きよもり/7/26現在
  SKEさん、MTIさん(アラレちゃん)、MYZさん(みやちゃん、8/4先行して燕岳へ常念小屋で合流)、きよもり

予定コース:
 1日目:8月5日(水)
  きよもり:大阪7:03→8:30米原8:33→9:05大垣9:11→9:43名古屋9:46→11:07中津川12:00→14:15松本15:08→15:40穂高(青春18切符)
  SKEグループ:新宿12:00→(スーパーあずさ15号・トクだ値35)→14:35松本15:08→15:40穂高―「ビジネスインあづみ野」泊
 2日目:8月6日(木)
 ホテル(タクシー5,300円40分)一ノ沢登山口―王滝ベンチ―烏帽子沢―笠原沢出合―胸突八丁―常念乗越―常念小屋泊(9,800円)
 3日目:8月7日(金)
 常念小屋―常念岳―池・草地―蝶槍―横尾分岐―蝶ヶ岳ヒュッテ泊(9,500円)
 4日目:8月8日(土)
 蝶ヶ岳―妖精ノ池―長塀山―P2162m―徳沢園―明神―上高地(バス1,950円)新島々(松本電鉄700円)松本18:35(スーパーあずさ32号4,610円)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、4日目はロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「槍ヶ岳」「穂高」「有明」「信濃小倉」、昭文社「槍ヶ岳・穂高岳」
予定断面図:
 8月6日(木)~7日(金) 一ノ沢登山口~常念岳~蝶ヶ岳
 8月8日(土) 蝶ヶ岳~徳沢園~上高地

予定ルート図(広域):
 燕岳から大天井岳大天井岳から常念岳
 常念岳から蝶ヶ岳蝶ヶ岳から徳沢園徳沢園から上高地
 槍ヶ岳から穂高岳連峰周辺

予定ルート拡大図:
 8月6日(木) 一ノ沢登山口から常念小屋
 8月7日(金) 常念岳から蝶ヶ岳ヒュッテ
 8月8日(土) 蝶ヶ岳から徳沢園徳沢園から上高地

行 程:約25.5km 所要時間:21時間10分(歩行:15時間40分、休憩・食事:5時間30分)
1日目:8月5日(水) 移動日。JR穂高駅―「ビジネスインあづみ野」(宿泊5,000円)

2日目:8月6日(木) 約5.0km 所要時間:5時間40分(歩行:4時間40分、休憩:1時間00分)
 ホテル(6:00頃)=タクシー5,300円40分=一ノ沢登山口
 一ノ沢登山口(1323m、7:00頃)―40分―P1503m―30分―王滝ベンチ(1610m、8:20頃)―30分―烏帽子沢(1729m)―30分―笠原沢出合・丸木橋(1890m、9:30頃)―30分―P1996m―30分―胸突八丁(2080m、10:40頃)―30分― 一ノ沢源流(2180m)―50分―常念乗越(2466m、12:30頃)―10分―常念小屋(2470m、12:40頃、昼食、宿泊9,800円)

3日目:8月7日(金) 約8.4km 所要時間:9時間20分(歩行:6時間00分、休憩・朝昼食:3時間20分) 日の出は4:57
  常念小屋(2470m、6:00発)―60分―前常念岳分岐(2810m)―40分―前常念岳△2661.9m(7:50頃、朝食)―60分―前常念岳分岐(2810m)―10分―常念岳(2857m、9:40頃)―40分―P2512m―40分―P2592m(11:50頃、昼食)―10分―池・草地(2500m)―10分―P2462m―40分―蝶槍(2650m、14:20)―10分―旧蝶ヶ岳△2664.5m―10分―横尾分岐(P2625m)―30分―蝶ヶ岳ヒュッテ(2650m、宿泊9,500円、15:20頃)

4日目:8月8日(土) 約12.1km 所要時間:6時間10分(歩行:5時間00分、休憩・朝食:1時間10分) 日の出は4:57
 蝶ヶ岳ヒュッテ(2650m、5:30発)―5分―蝶ヶ岳(2677m)―15分―妖精ノ池(2610m)―20分―P2582m―10分―長塀山△2565.1m(6:30頃)―20分―P2480m―40分―P2162m―60分―徳沢園(1562m、8:50頃)―50分―徳本峠分岐(1540m)―10分―明神(1530m、10:05頃)―60分―河童橋(1510m、11:15頃)―10分―上高地(1500m、11:40頃)
 上高地バスターミナル=アルピコバス1,950円=新島々=松本電鉄700円=松本18:35=スーパーあずさ32号4,610円=21:06新宿(解散)
 
 参考:上高地バスターミナル発→新島々駅→松本
  上高地BT発  11:30  12:00  12:40  13:20  14:05  14:40  15:15  16:00*  16:45  
  新島々BT着  12:35  13:05  13:45  14:25  15:10  15:45  16:20  17:05*  17:50
  新島々発    12:52  13:26  14:05  14:45  15:25  16:04  16:43  ―     18:02
  松本着      13:21  13:55  14:34  15:14  15:54  16:34  17:13  17:35*  18:31
  特急松本発   13:47  14:49  15:19  15:47  16:58        17:18  18:35   19:21  20:00
  特急新宿着   16:34  17:24  18:06  18:34  19:36        20:07  21:06   22:07  22:37

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式1組、ツエルト1張

費 用:交通費10,000円位+宿泊費 30,000円位/タクシー(割り勘)1,800円、バス・電車2,650円、JR特急(帰路)4,610円、宿泊費3泊(弁当代込) 30,000円

【地図】
予定断面図
8月6日(木)~7日(金) 一ノ沢登山口~常念岳~蝶ヶ岳
150806_0808_1_jyonendake_tyogataked
8月8日(土) 蝶ヶ岳~徳沢園~上高地
150806_0808_2_jyonendake_tyogataked
予定ルート図(広域)
燕岳から大天井岳周辺
150805_nakafusaonsen_enzanso
大天井岳から常念岳周辺
150806_itinosawa_jyonenkoya
常念岳から蝶ヶ岳周辺
150807_jyonendake_tyogatake2
蝶ヶ岳から徳沢園周辺
150808_tyogatake_tokusawaen
徳沢園から上高地周辺
150808_2_tokusawaen_kamikoti
槍ヶ岳から穂高岳連峰周辺
150806_08_yari_hotakatenbo
予定ルート拡大図
8月6日(木) 一ノ沢登山口から常念小屋
150806_1_itinosawa_jyonenkoya
8月7日(金) 常念岳から蝶ヶ岳ヒュッテ
150807_1_jyonendake_tyogatake2
8月8日(土) 蝶ヶ岳から徳沢園
150808_1_tyogatake_tokusawaen
8月8日(土) 徳沢園から上高地
150808_1_tokusawaen_kamikoti
GPSの予定ルートデータ
8月6日(木) 一ノ沢登山口から常念小屋
「150806_Itinosawa_JyonenKoya.gpx」をダウンロード
8月7日(金) 常念岳から蝶ヶ岳ヒュッテ
「150807_JyonenDake_TyogaTake2.gpx」をダウンロード
8月8日(土) 蝶ヶ岳から徳沢園
「150808_1_TyogaTake_TokusawaEn.gpx」をダウンロード
8月8日(土) 徳沢園から上高地
「150808_2_TokusawaEn_Kamikoti.gpx」をダウンロード
【地図のPDFファイル】
予定断面図
「150806_0808_JyonenDake_TyogaTake_DANMEN.pdf」をダウンロード
予定ルート図(広域):前半+槍穂高連峰概念図
「150805_0806_TubakuroDake_JyonenDake_KouikiZu.pdf」をダウンロード
予定ルート図(広域):後半
「150806_0808_JyonenDake_TyogaTake_KouikiZu.pdf」をダウンロード
予定ルート拡大図
「150806_0808_JyonenDake_TyogaTake_RootZu.pdf」をダウンロード

Posted on 7月 26, 2015 at 09:39 午後 | | コメント (0)

2015.07.25

150725 京都駅へ

150725 京都駅へ150725 京都駅へ 西院で呑んで、これから京都駅の猫ちゃんに御飯をあげに行きます。
 最近はコンビニにキャットフードも置いているのですね。 
 さすがはコンビニです。

Posted on 7月 25, 2015 at 07:47 午後 | | コメント (0)

150725 JR人身事故

150725 JR人身事故150725 JR人身事故 JR住吉駅から京都に向かう電車が人身事故発生で止まっています。
 やっと14分遅れで発車しましたが、13:30からの会議にはまだ二時間近くあるので間に合うと思います。

 と思いましたが、芦屋駅でまた止まってしまいました。
 只今11:40です。

Posted on 7月 25, 2015 at 11:50 午前 | | コメント (0)

2015.07.24

150724 山行記録:7/23 京都北山『中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂』 関西ハイク山友会の下見

150723_kagurasaka_kamanuka_ebisaka_150723_kagurasaka_kamanuka_ebisak_2

 生憎の雨模様でしたが、下見なので雨天決行。
 下佐々江のバス停に降りたときはまだ小雨が降っていたので雨具を着けて神楽坂に向かいました。
 トンネル入口の左の谷から入りすぐに峠道になります。
 神楽坂トンネルが完成するまでは美山方面から日吉に抜ける峠道としての往来が結構多かったようで峠道は急斜面はなく尾根を上手に巻き込むように一定の傾斜で高度を上げていて歩き易いです。
 神楽坂440mは広域林道が横切っているためか、峠らしい雰囲気がほとんど無いのが残念です。
 今回も探しましたが、小さな五輪塔は何処にあるのか判りませんでした。
 参考:海老坂、神楽坂~在りし日の鯖街道の峠探訪

 神楽坂から尾根に入りますが、P512mまで小さな高低が続き高度差70mなのに結構疲れます。
 広域林道は稜線の北を大きく迂回して西に延びているので分水嶺の尾根は曲折しながら広葉樹の濃い生え込みを縫うように更に高度を上げていきます。
 神楽坂から50分で釜糠山588.3mに到着、11時前でしたが早めの昼食としました。
 この尾根筋は曲折が激しく支尾根の分岐も多いのでGPSと地図、磁石で現在地を確認しながら歩く必要があります。
 小ピークに乗る度に方向を確認しながら歩いたので大きく迷うことはありませんでしたが、釜糠山の西の小ピーク570mからいったん20m下って右へ回り込むように小ピーク560mへの高低は尾根が広く、茂っていて見通しが利かないので方向が判りにくく苦労しました。
 小ピーク560mから北へ下りきると広域林道に飛び出します。
 ここから350m位は広域林道が尾根の上を切り開いて北西に延びているため、林道を歩きました。

 P497mから再度林道を離れて西側の尾根に入ります。
 尾根を道なりに570mまで登り切ると広い横長の小ピークで右折して北へ下っていきますが、尾根通しに下り過ぎると林道に出てしまうのでここでもGPSと磁石を確認しながら左折して、踏み跡のない斜面を強引に下ります。 20m程高度を下げるとやっと尾根らしくなり、美山トレイルのテープも見つかってルートが間違っていないことが判ります。
 いったん下り切って鞍部から20m登り返して500mの小ピークを越えるとようやく見覚えのある海老坂の峠道に到達しました。
 海老坂は海老谷の集落を抜けて美山へ下る峠道ですが、この峠道は戦前まで美山から炭俵を背負った女性も通ったそうですから、宝篋印塔(ほうきょういんとう)もあり、首無しとは言え祠に安置された玉岩地蔵尊も安置され、峠らしい雰囲気が残っていて安心しました。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年7月23日(木) 8:45~14:40

参加者:5名/HMDさん、OONさん、KWTさん、AKEさん、きよもり

コース:京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス610円)8:34下佐々江―神楽坂トンネル口―神楽坂440m―P512m―釜糠山588.3m―P497m―海老坂470m―玉岩地蔵堂330m―海老谷―四ッ谷15:39(南丹市営バス250円)15:52日吉16:03(JR山陰線760円)16:12園部16:15=16:51京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.7km 所要時間:5時間55分(歩行:3時間57分、休憩昼食:1時間58分)、天候:雨のち曇り、気温:23℃→22℃
 京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス610円)8:34下佐々江
 下佐々江バス停(240m、小雨)8:45―神楽坂トンネル口(280m)9:01~05―神楽坂峠道(400m、23℃、雨止む)9:24~35―神楽坂(440m)9:45~58―P512m(22℃)10:20~25―左折点(570m)10:45―釜糠山588.3m(二等三角点、昼食、23℃)10:50~11:43―尾根錯綜―広域林道(510m)12:15―広域林道歩き―P497m12:25~34―尾根へ―右折点(570m)12:54~13:01―左折迷点(550m)13:05―急斜面―鞍部(480m)13:17―海老坂(470m)13:26~35―玉岩地蔵堂(330m、22℃)13:58~14:05―海老谷出合(250m)14:09―奥山谷出合(230m)14:15―海老谷集落(220m)14:20―四ッ谷バス停(200m)14:40
 四ッ谷15:39(南丹市営バス250円)15:52日吉16:03(JR山陰線760円)16:12園部16:15=16:51京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:交通費800円/南丹市営バス園部~下佐々江 610円+四ッ谷~日吉 250円/合計860円・回数券利用で約770円

  参考:周山タクシー: 075-852-0109(周山)
      タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前)
  四ッ谷発 日吉・園部方面行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
  ☆はバス停の場所が岡安神社手前になるので要注意
   四ッ谷12:51→13:19園部560円・園部発13:40→14:22京都580円
 ☆ 四ッ谷13:39→13:52日吉300円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
 ☆ 四ッ谷15:39→15:52日吉300円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
 ☆ 四ッ谷16:45→16:58日吉300円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   四ッ谷(土のみ)17:13→17:41園部
   四ッ谷(土休)17:35→18:03園部560円・園部発18:22→19:05京都580円
 ☆ 四ッ谷18:00→18:13日吉300円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円
   四ッ谷(土休)18:56→19:09日吉300円・日吉発19:58→20:10園部20:22→21:05京都760円

【地図】
歩行断面図
150723t_kagurasaka_kamanuka_ebizaka
歩行ルート図
150723t_kagurasaka_kamanuka_ebiza_2
歩行ルート拡大図
前半
150723t1_kagurasaka_kamanuka_ebizak
後半
150723t2_kagurasaka_kamanuka_ebizak
GPSの歩行軌跡データ
「150723T_KaguraSaka_Kamanuka_EbiZaka.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 24, 2015 at 11:43 午後 | | コメント (0)

150724 土用の丑ステーキ

150724 土用の丑ステーキ150724 土用の丑ステーキ 土用の丑の日なので鰻丼を食べて夏バテ防止を図るのもよいなと思いましたが、店の前に来て、衝動的にまたステーキランドに入ってしまいました。
 やっぱり美味しいです。
 八人カウンターは八人のうち、日本人はわれわれ二人だけでした。

Posted on 7月 24, 2015 at 07:16 午後 | | コメント (0)

2015.07.23

150723 神楽坂から釜糠、海老坂の下見完了

150723 神楽坂から釜糠、海老坂の下見完了150723 神楽坂から釜糠、海老坂の下見完了 京都を出る時から小雨模様で雨具を着けて歩き始めましたが、神楽坂に登り着いたら雨が止んでいて、ホッとしました。
 歩きやすい尾根道でしたが、尾根が曲折していて、GPSと地図と磁石を確認しながら歩きました。
 行程が短くて足並みが揃っていたので、予定より一本早いバスに間に合いました。
 京都には17時前に着きます。

Posted on 7月 23, 2015 at 04:17 午後 | | コメント (0)

150723 今日は雨模様

150723 今日は雨模様 朝5時の予報では京都南部の降水確率は午前中は70%、午後は20%になりました。
 すでに小雨が降っていますが、午後から晴れるのを期待して出かけます。

Posted on 7月 23, 2015 at 05:42 午前 | | コメント (0)

2015.07.22

150722 明日の下見は雨模様

150722_kosuikakuritu 例会、尾道、下見と一日置きの外出が続きます。
 昨日は好天に恵まれて爽やかな青空でした。
 久し振りの尾道の海は明るくて、気温は高いけれど海峡を渡る風が心地よかったです。

 明日の降水確率は午前午後とも60%になってしまいました。
 行程は8.8kmですが、尾根歩きの距離3km弱と短いので早めに下山できると思います。

P7215829P7215832


Posted on 7月 22, 2015 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2015.07.21

150721 尾道へ

150721 尾道へ 時間は同じだけど、いつもとは逆方向の二番電車で尾道へ向かいます。
 このところ東京や尾道へと遠出が続きますが、登山ではなくて少し残念です。
 でも電車に乗るのは好きだから、なんとなく楽しいです。

Posted on 7月 21, 2015 at 08:29 午後 | | コメント (0)

150721 山行計画:7/23 京都北山『中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂』 関西ハイク山友会の下見

150625_titanitoge_shittan_kagurasak150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa

 京都中央分水嶺の縦走コースも後半に入り、今回の下見で4月に下見を終えている海老坂とつながります。
 今回は当初 神楽坂の手前の原峠から分水嶺に乗るつもりでしたが、6月25日(木)の知谷峠から神楽坂の下見で原峠で休憩したときの様子では林道は一般車が通れる舗装道路で下佐々江からかなり曲がりくねった道路を歩くことになり峠道としての興趣に欠けるので、6月25日(木)の下見で下山路として歩いた神楽坂の峠道から入ることにします。
 もう一つの理由は、梅雨が明けて益々日差しが強くなる時期なので行程を少しでも短くして負担を軽減したいと思いますので、今回は歩行距離が8.8kmできよもりの下見としては短くなります。
 尾根は途中一部区間が広域林道が尾根上を通っていますが、おおむね林道とは離れているので稜線歩きが楽しめそうです。
 途中の三角点は釜糠山588.3mだけで展望は期待できませんが、好天と冷風を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/神楽坂から釜糠山、海老坂」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年7月23日(木) 8:50~15:50

集 合:京都駅32番線・山陰線乗り場 7:00
  京都発7:09 園部行きに乗車(前から二両目)
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/HMDさん、OONさん、KWTさん、AKEさん、きよもり /7/21現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス610円)8:34下佐々江―神楽坂トンネル口―神楽坂440m―P512m―釜糠山588.3m―P497m―海老坂470m―玉岩地蔵堂330m―海老谷―四ッ谷16:45(南丹市営バス300円)16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部17:15=17:51京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 予定断面図予定ルート図 (広域図)
 予定ルート拡大図:前半後半(核心部)

行 程:約8.8km 所要時間:7時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間10分)
 京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス610円)8:34下佐々江
 下佐々江バス停(240m、8:50頃)―30分―神楽坂トンネル口(280m)―40分―神楽坂(440m、10:20頃)―30分―P512m―30分―左折点(570m)―10分―釜糠山588.3m(12:00頃、昼食)―20分―広域林道(510m)―10分―P497m―20分―右折点(570m)―15分―海老坂(470m、14:00頃)―25分―玉岩地蔵堂(330m)―10分―海老谷出合(250m)―10分―奥山谷出合(230m)―15分―海老谷集落(220m、15:20頃)―25分―四ッ谷バス停(200m、15:50頃)
 四ッ谷16:45(南丹市営バス300円)16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部17:15=17:51京都(解散)
または
 四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除け、ノコギリ

費 用:交通費800円/南丹市営バス園部~下佐々江 610円+四ッ谷~日吉 300円/合計910円・回数券利用

  参考:周山タクシー: 075-852-0109(周山)
      タニタクシー: 0771-74-0245(胡麻駅前)
  四ッ谷発 日吉・園部方面行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
  ☆はバス停の場所が岡安神社手前になるので要注意
   四ッ谷12:51→13:19園部560円・園部発13:40→14:22京都580円
 ☆ 四ッ谷13:39→13:52日吉300円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
 ☆ 四ッ谷15:39→15:52日吉300円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
 ☆ 四ッ谷16:45→16:58日吉300円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   四ッ谷(土のみ)17:13→17:41園部
   四ッ谷(土休)17:35→18:03園部560円・園部発18:22→19:05京都580円
 ☆ 四ッ谷18:00→18:13日吉300円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円
   四ッ谷(土休)18:56→19:09日吉300円・日吉発19:58→20:10園部20:22→21:05京都760円

【地図】
予定断面図
150723_kagurasaka_kamanuka_ebisakad
予定ルート図
150723_kagurasaka_kamanuka_ebisaka
予定ルート拡大図
前半
150723_2_kagurasaka_kamanuka_ebisak
後半(核心部)
150723_1_kagurasaka_kamanuka_ebisak
GPSの予定ルートデータ
「150723_KaguraSaka_Kamanuka_EbiSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 21, 2015 at 02:06 午前 | | コメント (0)

2015.07.20

150720 山行記録:7/19 若狭『能登越から近江坂/途中折返し』 関西ハイク山友会 第718回例会

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 7月19日(日)の第718回例会は当初、『能登越から近江坂、大日山』として、近江坂の古道を能登野の闇見神社から能登越にあがり、能登郷跡を経て大日尾根の山毛欅林のプロムナードを大日まで歩き、マイクロ跡からUターンして能登越手前から登路の古道を下り、能登野に戻る行程を組みました。
 ところが 台風11号による豪雨で途中から朽木までの安曇川沿いの国道367号(鯖街道)が土砂崩れで閉鎖になったため、京都駅から能登野へのバスルートを湖西道利用に変更せざるを得なくなりました。
 その結果、当初 9:40能登野到着予定が10:30になり、計画通りの行程を歩くのは無理と判断して取りあえず林道を近江坂の取付まで歩きました。
 十村から八幡川沿いに林道能登野線が奥へ伸びていて、途中新しい堰堤工事完了に伴い林道も左岸沿いに続きます。
 新堰堤の上流で右岸に移るところで林道は途切れますが、川沿いの未舗装林道を更に300m入ると、近江坂古道の取付になります。
 普段なら近江坂古道の尾根への取付へは飛び石で簡単に対岸に渡れますが、前日までの雨で増水して流れが速く、無理して渡っても帰路に再度徒渉しなければいけないので、今日は出だしで躓いたこともあって、無理して尾根に取っ付くのは断念し、沢沿いの林道を引き返すことにしました。

 途中昼食を挟んで、能登野に戻ってきたら13:20、このまま京都へ戻るには早すぎるので、雲が切れて青空も覗きだしたので滅多に行けない久須夜ヶ岳618.7mへ寄り道して帰ることにしました。
 久須夜ヶ岳618.7mは小浜湾の東に海へ突き出るようにそびえていますが、山頂まで車であがれるため逆に登山者があまりなく、わずかに蘇洞門への下りの崖道にオオキツネノカミソリが咲くというので、花の季節に歩かれることがあるだけです。
 きよもりは平成15年3月22日(土)~23日(日)に重廣さん達と多田ヶ岳712.0mの帰りに車であがろうとして、積雪のため車道が通行止めで、エンゼルラインをゲートから2時間かかって山頂の駐車場まで歩き、幕営して翌日、三角点を踏んでからまた歩いて下山しました。
 今回はシーズン的には海水浴客が出始めなので、エンゼルラインに入る手前の海岸線は海水浴客で賑わっていました。
 山頂からの展望は雲が残り今イチでしたが、海に面した山頂は爽やかで、不首尾に終わった例会でしたが少し慰められました。

【山行記録】
若狭『能登越から近江坂/途中折返し』 関西ハイク山友会 第718回例会
 若丹国境尾根縦走 第29回

日 時:7月19日(日) 10:38~13:20

参加者:40名

行き先:若狭「『能登越から近江坂/途中折返し』

コース:京都駅八条東口(貸切バス)能登野・十村―林道能登野線―近江坂古道取付)折返し)―林道能登野線―能登野・十村(貸切バス)久須夜ヶ岳(貸切バス)京都駅(解散 19:25)

地図:国土地理院25000分の一「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約6.2km 所要時間:2時間42分(歩行:1時間43分、休憩昼食:59分)、天候:曇り、気温:26℃
 京都駅八条東口7:40(貸切バス・湖西道路経由)10:23能登野・十村交差点
 十村(30m)10:38―ゲート(50m)10:52―八幡川・林道能登野線―堰堤上(100m)11:01~06―林道終点(210m)11:25~36―近江坂古道取付(270m)11:46~52―林道終点(210m、昼食)12:06~43―十村(30m)13:20
 能登野・十村13:25(貸切バス)14:22久須夜ヶ岳・駐車場(590m)―久須夜ヶ岳618.7m14:35~40―久須夜ヶ岳・駐車場(590m)15:00(貸切バス・湖西道路経由)京都駅19:25(解散)

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【地図】
歩行断面図
150719t_tomura_omisakatottukidanmen
歩行ルート図
150719t_tomura_oumisakatottuki
GPSの歩行軌跡データ
「150719T_Tomura_OumisakaTottuki.gpx」をダウンロード
【写真】
オオキツネノカミソリ
Kusuyagatake0728013
【平成15年3月22日(土)~3月23日(日)の写真】
030322_23_tadagatake_kusuyogatake_0030322_23_tadagatake_kusuyogatake_2030322_23_tadagatake_kusuyogatake_3

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Posted on 7月 20, 2015 at 11:35 午後 | | コメント (0)

150720 夕焼け空

150720 夕焼け空 気象庁では今日 近畿地方の梅雨明け宣言を出しました。
 きよもりの勝手梅雨明け宣言から一週間遅れですが、桜の開花宣言だとこの花が咲いたら、と決めておけば議論の余地はありません。
 でも梅雨明けは梅雨前線が日本海まで北上して消えたらと決めてあっても、今年のように台風の移動と重なると、判定が難しいです。
 きよもりの梅雨明け宣言は台風9号が抜けたタイミング。
 気象庁の梅雨明け宣言は、台風11号が抜けたタイミング。
 どちらが正しいかは主観の問題ですが、きよもりは台風11号の雨は梅雨の雨ではなくあくまでも台風の雨だと思っています。

 ともあれ、久し振りにきれいな夕焼け空です。
 いよいよ真夏です。
 明日は尾道へ日帰りします。

Posted on 7月 20, 2015 at 10:28 午後 | | コメント (0)

2015.07.19

150719 例会無事?完了

150719 例会無事?完了 昨夜の確認で朽木の手前の安曇川で道路が崩れ、通行止めになっていることが判りました。
 若狭へ抜けるには湖西道路を通るしかないので、京都東から湖岸を北上し、やっと能登野の登山口に着いたら10:23で予定より一時間近い遅れになっていました。
 計画通りの行程は無理なので、能登越えまででも上ろうと林道奥の近江坂古道の取っ付きまで到達しましたが、昨夜までの雨による増水で谷を渡るのに膝まで濡れるので、協議の結果、今回は近江坂古道を登るのを諦めて、能登野へ引き返しました。
 まだ13:20で早過ぎるので、車で山頂まで上がれる久須夜ヶ岳へ向かいました。
 小浜湾の向こうの青葉山双耳峰の展望を楽しみ、一等三角点を踏んで、15時に帰路につきました。

Posted on 7月 19, 2015 at 04:36 午後 | | コメント (0)

150719 山行記録:7/11 京都北山『中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山』 関西ハイク山友会 第713回例会

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 例会の翌日から東京へ行っていたり、東京行きの写真を整理していて、山行記録が一週間遅れになってしまいました。

 7月11日(土)の 第713回例会は連日の猛暑が続く中での山行だったこともあって、曇り空ながら全く風が無く、谷からの風に期待して尾根に乗っても蒸し暑い一日でした。
 尾根通しで歩いても展望も無く暑いばかりなので、多少とも開けている方がましかと考えて、八丁峠から坂谷越までは尾根道を避けて広域林道を歩いて時間を稼ぎました。
 京都北山のような低山では夏場の尾根歩きは風が無いとかなり厳しいと覚悟した方がよさそうです。

 5度にわたる下見で何度も通った鴨瀬谷から八丁大道へ乗るルートですが、植林の藪だったり、急な谷沿いの急登だったり、峠道が崩壊していたりで、どのルートも多人数での登降は厳しいので、最初は急登ながら30m程登れば藪のない支尾根が八丁大道の主稜線まで続く地形図上の点線道辺りから取っ付き、P575mで主稜線に合流するルートをとりました。
 このルートは昨年10月26日にISHさんとIWMさんに同行していただいた時の取っ付きとほぼ同じで、この日は今回と同行程を取りましたが、最後の男鹿峠から男鹿谷林道へ下る峠道が判らず苦戦したのを思い出します。
 10/26 京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」下見

 P575mから東塚谷峠を経て八丁大道を広域林道まで登る尾根も何度も行き来しているので今回も比較的短時間で広域林道に出ることが出来ましたが、期待した林道手前からの展望は大岩山と比良の蓬莱山はよく見えるものの全体に雲がかかり遠望がきかず残念でした。
 鴨瀬谷山778.0mへは予定より30分早く11:27に到着して早めの昼食を摂りましたが、昼食後、尾根通しで600m西へ歩いたところで、何気なく道なりで下り始めて150mほど下ったところで方向がおかしいと気付き、北の支尾根に入ったことが判り引き返しました。GPSを持っていても絶えず方向を確認していないと意味が無いと反省します。

 P770mを越えて八丁峠で広域林道に出たところで、このまま尾根を忠実に歩き通しても風も無く展望も無いので、しばらくは尾根と平行する広域林道を歩くことにしました。
 坂谷越660mから尾根が広域林道から離れるので再度尾根に入り、P716mを越えて下り切るとようやく掛橋谷山へ続く尾根の取付に出ました。
 谷を詰める途中から左の尾根に乗り、分岐にリュックをデポして掛橋谷山に向かいました。
 掛橋谷山765.5m到着は15:22だったので15:50の予定より30分程度早く、ゆっくり休憩して男鹿峠に向かいました。

 参加していただいた皆さん、無風の暑さの中での藪尾根歩き、お疲れ様でした。
【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山」 関西ハイク山友会 第713回例会
  北山の尾根と峠歩き 19

日 時:平成27年7月11日(土) 9:10~16:52

参加者:25名

行き先:京都北山「中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山」

コース:京都駅7:35=貸切バス=周山=千谷口―鴨瀬谷林道―P575m―東塚谷峠―八丁大道―鴨瀬谷山778.0m―P770m―八丁峠―P708m―坂谷越―P716m―掛橋谷山765.5m―男鹿峠―林道終点―男鹿谷口=貸切バス=京都駅(解散 18:45)

レベル:中級向き (取付は急登、アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「中」、昭文社「京都北山」
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」はほとんど範囲外
 歩行断面図歩行ルート図(広域)
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.0km 所要時間:7時間42分(歩行:5時間26分、休憩昼食:2時間16分)、天候:曇り、気温:25℃→26℃
 京都駅7:35=貸切バス=周山8:34~45=上弓削千谷口・カモノセキャビン前(9:00)
 千谷口(320m)9:10―乗越取付(400m)9:33~35―支尾根中間(530m)10:05~10―P575m10:17~27―東塚谷峠(550m)10:33―八丁大道上部(670m、25℃)10:52~11:05―八丁大道分岐(720m)11:17―鴨瀬谷山778.0m(昼食、26℃)11:27~12:08―広域林道接点(710m)12:18―P748m分岐(740m)12:24―迷点(730m)12:27―戻り(710m)12:35―迷点(730m)12:42~46―林道(700m)12:50―P770m取付(720m)12:55―P770m13:03~11―八丁峠(690m)13:28~37―広域林道―芦谷林道分岐(680m)13:47―広域林道―坂谷越(660m)13:51―右折点(720m)14:06―尾根上(700m)14:14~22―林道接点(670m)14:25―P716m14:35~44―林道接点(660m)14:53―分岐(740m)15:09~14―掛橋谷山765.5m15:22~30―分岐(740m)15:38~44―男鹿峠(660m)15:56~16:03―林道終点(510m)16:26~32―男鹿谷口(390m)16:52
 周山街道・男鹿谷口17:07=貸切バス=周山17:24~37=京都駅18:45(解散)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
例会とほぼ同コースの下見(上記と同じ)
14/10/26 京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」
逆コースの下見
15/3/26 京都北山「芦谷西尾根から中央分水嶺、八丁峠、鴨瀬谷山、東塚谷峠」

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
150711t_hattyooomiti_kakehasidani_2
歩行ルート拡大図
前半
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後半
150711t2_hattyooomiti_kakehasidaniy
GPSの歩行軌跡データ
「150711T_HattyoOomiti_KakehasidaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 19, 2015 at 12:17 午前 | | コメント (0)

2015.07.18

150718 明日は曇り空

150718_kosuikakuritu40_40 台風一過、絶好の快晴とはいきませんが、明日は曇り空のようです。
 17時発表の明日7月19日の滋賀県北部の降水確率は午前、午後とも40%です。
 曇りで最高気温が30℃、最低気温24℃の予想なのでまずまずの山行日和でしょう。

 最初の近江坂・古道の取付、昼食後の能登郷跡の二ヶ所で沢を渡ります。
 普段は飛び石で簡単に渡れ水量も少ないですが、今朝方まで雨が降っていましたので多少の増水で渡りにくくなっていると思われます。
 足元が濡れてもよいよう、スパッツ、靴下の替えなどをお用意ください。
 なお、安全のため虎ロープは二本持っていきます。


Posted on 7月 18, 2015 at 05:20 午後 | | コメント (0)

150718 久し振りの青空

150718 久し振りの青空 一昨日午後から今朝まで降り続いた台風11号による雨がやっとあがりました。
 明日の例会は好天に恵まれそうですが、二ヶ所、沢を渡るところがあるので、増水に備えて虎ロープを余分に持っていきます。

Posted on 7月 18, 2015 at 04:28 午後 | | コメント (0)

2015.07.17

150717 濁流

20150717_16394920150717_164032 都賀川の例もあるので、近くの石屋川まで増水の状況確認に雨に濡れるのもかまわず、出かけました。
 昨日の夕方からほとんど止まず降り続いたので、普段歩ける川堤は完全に冠水していますが、道路までまだ3メートル以上あるから、心配ありません。
 明日は台風一過、すっきりと晴れてほしいものです。

Posted on 7月 17, 2015 at 05:21 午後 | | コメント (0)

2015.07.16

150716 台風11号襲来

150716_taifu11150716_tenkizu 先週末は台風9号があまり被害を出さず、通過したと思ったら、今週末は台風11号が日本に近づいています。
 まだ四国沖にあるのに神戸では昨夜から風が強くなっていて、明日はかなり荒れそうです。

 土曜日には日本海に抜けそうなので今週末 7月19日(日)の第718回例会 若狭『能登越から近江坂、大日山』 は予定通り開催できるかどうか、微妙なところです。
 晴れたらいいですね。


Posted on 7月 16, 2015 at 03:11 午後 | | コメント (0)

2015.07.15

150715 夏空

150715 夏空 久し振りに大阪に出てきました。
 勝手に梅雨明け宣言しましたが、夏空が広がり今日も真夏日です。
 これから本町で飲み会です。

Posted on 7月 15, 2015 at 05:49 午後 | | コメント (0)

2015.07.14

150714 梅雨明け

150713_tenkizu 昨夜21時の天気図では梅雨前線が押し上げられて日本海上にあるように見えます。
 でもよく見るとこの前線は日本海にある低気圧から出ているので、温暖前線と寒冷前線がそれぞれ東と南西に延びていますが、梅雨前線のような停滞前線ではありません。
 tenki.jpでは過去の天気図も閲覧できるので4日前から順に見ていくと納得できました。

 先週沖縄に接近して九州に大雨をもたらせた台風9号が熱低になり、そのまま北上して現在日本海上にある低気圧になっています。
 それでは元の梅雨前線はどうなったかというと、台風9号の北上につれて、-極が反発し合うようにどんどん東へ押し出されて日本列島の遙か東の海上に移動し、現在は消滅しているようです。
 今年は太平洋の高気圧の勢力が弱く、梅雨前線がずっと日本列島の南に居座っていて、雨の日が断続的に続く梅雨らしい気候でしたが、台風9号のお陰?でようやく長い梅雨が明けたようです。
 台風11号が来ていますが、夏台風なのでまた雨が降りそうですが、これは梅雨の雨とは異なるから、通過したら真夏になります。
 取りあえず、今週末のお天気が気になるところです。

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Posted on 7月 14, 2015 at 04:44 午前 | | コメント (0)

2015.07.13

150713 ありがとうございました

150713 ありがとうございました もう富士山を通過しました。
【子供達へ】
 楽しい二日間でした。
 皆さん体型は変わって少しびっくりしたけれど、元気で何よりでした。
 それぞれ熟年を迎え、体調管理に気をつけて頑張って下さい。
 お父さんはあと五年くらいは大丈夫で、せいぜい山へ行きたいと思っています。

Posted on 7月 13, 2015 at 05:35 午後 | | コメント (0)

150713 横浜

150713 横浜150713 横浜 昨夜は氷川丸が真下に見えるホテルに泊まりました。
 昨日は絶好の快晴に恵まれてよかったけど、真夏日で汗だくになりました。

Posted on 7月 13, 2015 at 09:27 午前 | | コメント (0)

2015.07.12

150712 昨日は二番、今日は一番

150712 昨日は二番、今日は一番 昨日の例会は京都駅集合時間に合わせて、いつも乗っている住吉発5:27でした。
 今日も同じ時刻で間に合うかと思ったら、新大阪発6:00の のぞみに乗るには、住吉発5:13の始発に乗らないと間に合いません。
 連日4時間足らずの睡眠で結構大変ですが、今日は新幹線の中で二時間半熟睡します。

Posted on 7月 12, 2015 at 05:33 午前 | | コメント (0)

2015.07.11

150711 例会無事完了

20150711_10400420150711_112000_2 曇り空でしたが、結構蒸し暑くて汗だくになりました。
 展望はよかったけれど、風が無くてアップダウンが多いから途中林道歩きで時間稼ぎをしたので、周山街道には30分早く降りて来ました。
 今日は25人なので、足並みが揃い、快調でした。
 お疲れ様でした。

Posted on 7月 11, 2015 at 06:05 午後 | | コメント (0)

2015.07.10

150710 山行計画:7/19 若狭『能登越から近江坂、大日山』 関西ハイク山友会 第718回例会

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 近江坂は若狭・能登野の闇見神社(くらみじんじゃ)から江若国境尾根の能登越、天増川河川敷の能登郷からブナ林のプロムナード(大日尾根)で再度国境尾根に乗って、尾根通しで大御影山950.1mの最高点を越えて、ビラデスト今津がある平池(だいらいけ)を経て、赤坂を下り近江・酒波寺(さなみでら)に至る20kmの長大な尾根の古道です。
 今回はスタート地点である闇見神社から大日尾根のP784mまで6.5kmの近江坂を忠実に歩きます。
 江戸時代から数百年にわたって能登野のお坊さんが馬に乗って酒波寺の御経を読みに通ったという古道は地元有志の方々の尽力で藪は刈り払われ、倒木も片付けられていますので、往時を偲びながら歩きたいと思います。
 
 能登越までの登り尾根は最初の取付以外は広葉樹林のジグザグ道で高度を上げますので、夏でもそれ程暑さを感じません。
 能登越で若狭の展望を楽しんで天増川河岸の能登郷跡を訪ねますが、ここは林道が通じる前には木地師の集落があった廃村で南北1kmの広い河川敷は周囲を山に囲まれた桃源郷です。
 能登郷跡から関電の鉄塔巡視路がある長い尾根を登り切ると有名な山毛欅のプロムナードが迎えてくれます。
 ブナ林の散歩道を大日まで北上し、先月の例会では寄れなかったマイクロ跡P726mで展望を楽しんで、南下し、能登越の手前から往路で登った近江坂古道の尾根を闇見神社に戻ります。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
若狭『能登越から近江坂、大日山』 関西ハイク山友会 第718回例会
 若丹国境尾根縦走 第29回

日 時:7月19日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(7/18) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前7月18日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:41名/7/10現在

行き先:若狭「『能登越から近江坂、大日山』

コース:京都駅八条東口(貸切バス)能登野・闇見神社―近江坂古道取付―能登越―能登郷跡―近江坂P784m―大日750.9m―P726m―能登越―近江坂古道―能登野・闇見神社(貸切バス)京都駅(解散 19時頃)

レベル:中級向き (尾根越えのロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.3km 所要時間:7時間20分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間20分)
 京都駅八条東口7:40(貸切バス)9:40能登野・闇見神社
 闇見神社(80m、9:50頃)―40分―林道終点(210m)―10分―近江坂古道取付(270m)―60分―巻き道分岐(580m)―15分―近江坂古道分岐(680m)―5分―能登越(660m、12:20頃、昼食)―15分―天増川林道(580m)―10分―能登郷跡(560m)―10分―鉄塔道取付(560m)―20分―鉄塔Ⅱ(680m)―5分―鉄塔Ⅰ(720m)―20分―能登郷分岐P784m(14:30頃)―10分―大日750.9m―20分―P726mマイクロ跡―10分―天増川林道分岐(640m)―20分―近江坂古道分岐(680m、15:40頃)―10分―巻き道分岐(580m)―30分―近江坂古道取付(270m)―10分―林道終点(210m)―30分―闇見神社(80m、17:00頃)
 能登野・闇見神社17:10(貸切バス)京都駅(解散 19時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】 ブログ記事
4/25~4/26 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」の下見
再掲:040916 「北山の峠」の記事:近江坂

【地図】
予定断面図
150719_notokoe_oumisaka_dainitidanm
予定ルート図
150719_notokoe_oumisaka_dainiti
予定ルート拡大図
前半
150719_1_notokoe_oumisaka_dainiti
後半
150719_2_notokoe_oumisaka_dainiti
GPSの予定ルートデータ
「150719_Notokoe_OumiSaka_Dainiti.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 10, 2015 at 08:46 午後 | | コメント (0)

2015.07.09

150709 うを勢

150709 うを勢150709 うを勢 最近は山で焼き肉をしたり、家でも煮込みハンバーグやトンしゃぶ等、肉食が続いたので、久し振りに三宮に出て『うを勢』でにぎり定食を食べました。
 定食と言ってもネタが新鮮で大きいから、食べごたえがあって平日の昼時なのに結構混んでいます。

Posted on 7月 9, 2015 at 10:46 午後 | | コメント (0)

2015.07.08

150708 9月10月の山行計画:地図

9月10月の例会山行計画です。

開催日:平成27年9月12日 (土)
例会:№ 
行き先: 京都北山 『知谷峠から室谷、神楽坂』 北山の尾根と峠歩き・第22回
定員:25名 貸切バス利用 
参加会費:3,300円
行程:京都7:40(貸切バス)9:10上弓削奥(320m)―20分―林道終点(390m)―30分―知谷峠(510m、10:10頃)―20分―P601m―15分―林道交差①(580m)―10分―P613m―15分―林道交差②(560m)―15分―P604m(鉄塔)―10分―林道横断③(560m)―10分―滝の肩・迷点①(610m、12:00頃、昼食)―15分(藪尾根)―室谷(シッタン548.9m)―10分―林道接点①(470m)―10分―小P520m(右折点)―20分―迷点②・P502m(折返し点)―10分―原峠(430m、14:00頃)―20分―小P500m(左折点)―5分―林道接点②―15分―迷点③・小P550m(乗越)―15分―林道接点③(480m)―10分―P522m―15分―P481m―5分―鳥居(450m)―5分―神楽坂(440m、15:50頃)16:03―25分―神楽坂トンネル南口(280m、16:30頃)(貸切バス)京都(解散19:00頃)
コメント:中央分水嶺縦走の六回目は知谷峠から神楽坂まで歩く。広域林道と平行するが尾根通しに歩く。尾根が曲折しているので迷点が三個所もあるが、高低差が少ないので比較的楽な行程。小型バス利用のため会費が割高になり申し訳ありません。
歩行距離: 8.7 km
地図:上弓削、四ッ谷
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
150912_titanitoge_shittan_kaguras_2
GPSの予定ルートデータ
「150912_TitaniToge_Shittan_KaguraSaka.gpx」をダウンロード


開催日:平成27年9月20日 (日)
例会:№
行き先: 若狭 『松屋から大御影山、近江坂・平池』 若丹国境尾根縦走・第31回
定員:40名 貸切バス利用
参加会費:3,300円

行程:京都駅7:40(貸切バス/北陸道・若狭道)10:00美浜・松屋奥白谷橋(200m)―20分―能登又谷出合(300m)―50分―三本ブナ(560m)―10分―P621m―20分―急尾根下広場(680m、12:00、昼食)―40分―野呂尾の頭分岐(920m)―20分―大御影山950.1m(13:50頃)―25分―S字ブナ(910m)―15分―県境尾根分岐(840m)―10分―粟柄河内谷乗越(810m、14:50頃)―10分―展望台(810m)―20分―滝谷山分岐(720m)―30分―バイパス分岐(700m)―20分―平池(490m)―40分―ビラデスト今津ゲート(500m、17:00頃)=(貸切バス)京都駅(解散 19:30頃)
コメント:8月に続き若狭・美浜からのアプローチ。大御影山の北尾根(野呂尾)を白谷登山口から登る。高島トレイルを経て粟柄河内谷乗越から琵琶湖の展望を楽しみながら縦走し、平池西岸からビラデスト今津を迂回する近江坂古道を辿る。高速道路利用のため割高になる
歩行距離:12.1 km
地図:三方、熊川
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
150920_notomatadani_oomikageyama__2
GPSの予定ルートデータ
「150920_NotomataDani_OomikageYama_DairaIke.gpx」をダウンロード


開催日:平成27年10月10日 (土)
例会:№
行き先: 京都北山 『神楽坂から釜糠、海老坂』 北山の尾根と峠歩き・第23回
定員:25名 路線バス利用
参加会費:無し
行程:京都7:35(山陰線760円)8:34日吉9:05(南丹市営バス300円)9:24下佐々江(240m、9:40発)―30分―神楽坂トンネル口(280m)―40分―神楽坂(440m、11:00頃)―25分―P512m―30分―釜糠山588.3m(12:10頃、昼食)―20分―広域林道(510m)―10分―P497m―20分―右折点(570m)―20分―海老坂(570m、14:30頃)―20分―玉岩地蔵堂(330m)―20分―奥山谷出合(230m)―40分―四ッ谷(200m、16:00頃)17:13(南丹市営バス560円)17:41園部18:01(JR山陰線580円)18:38京都(解散)

四ッ谷発バス時刻 四ッ谷~日吉250円、四ッ谷~園部560円
 四ッ谷15:39?→15:52日吉16:03→16:12園部16:15→16:51京都
 四ッ谷16:45→16:58日吉17:03→17:12園部17:15→17:52京都
 四ッ谷17:13→17:41園部17:46(乗換時間5分)→18:29京都
 四ッ谷18:00?→18:13日吉18:25→18:35園部18:46→19:29京都

コメント:中央分水嶺縦走の7回目。下佐々江バス停から神楽坂トンネル口を経て神楽坂で中央分水嶺に乗る。海老坂までは途中の三角点は釜糠山588mしか無いので色付き始めた紅葉と長老ヶ岳や地蔵杉の展望を楽しみながらゆっくり歩く。
歩行距離: 8.8 km
地図:四ッ谷
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
151010_kagurasaka_kamanuka_ebisaka
GPSの予定ルートデータ
「151010_KaguraSaka_Kamanuka_EbiSaka.gpx」をダウンロード


開催日:平成27年10月18日 (日)
例会:№
行き先:若狭 『平池から近江坂、大谷山、マキノ』 若丹国境尾根縦走・第32回
定員:40名 貸切バス利用 
参加会費:3,300円(ビラデスト環境整備協力金300円含)
行程:京都7:40(貸切バス)ビラデスト今津・平池(490m、10:10発)―50分―バイパス分岐(700m)―50分―滝谷山分岐(720m、12:00頃、昼食)―40分―粟柄河内谷乗越(810m)―10分―県境分岐(840m)―30分―抜土(580m、14:10頃)―30分―県境尾根(730m)―30分―石庭分岐(810m)―10分―大谷山813.9m(15:30頃)―30分―寒風(860m)―30分―展望ベンチ(550m)―10分―西山林道分岐(430m)―20分―マキノ(190m、17:10頃)=(貸切バス)京都(解散 19:00頃)

コメント:アプローチの関係で9月例会の逆コースを粟柄河内谷乗越まで戻る。高島トレイルを抜土へ下って大谷山へ登り返す。草原の秋風を受け琵琶湖を展望しながら寒風からマキノへ下山する
歩行距離: 12.3 km
地図:熊川、海津、駄口
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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GPSの予定ルートデータ
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Posted on 7月 8, 2015 at 05:44 午後 | | コメント (0)

150708 ラジオ体操500日

20150708_063954_220150708_072425_2 阪神御影駅前の広場で毎朝6:30から町会主催のラジオ体操に参加しています。
 2013年11月6日から参加し始めたので20ヶ月になります。
 毎日規則正しく起きるので生活のリズムが安定して体調維持にも効果があるように思います。
 20ヶ月で608日経ちましたが、差引108日はほとんど山歩きのため抜けています。

Posted on 7月 8, 2015 at 04:46 午後 | | コメント (0)

2015.07.07

150708 ミルクちゃんとテント

150706_milk_tentspairals_16_2_01150706_milk_tentspairals_16_2_02 7月4日(土)~5日(日)の若狭の下見は無事完了しましたが、4日の夜から5日の朝方にかけて弱い雨が降り続いていました。
 5日の朝には雨が止みましたから、下見は予定通り行うことにして1時間遅れの6:25に幕営地を出発しました。
 テントは濡れているのでそのままにして15:45下見を終えて帰ってきたら、幸いテントはほぼ乾いていたのでそのまま撤収して帰路につきました。

 昨日、朝からテントを干していましたが、午後から雨が降り出したので慌てて部屋に入れて広げていたら、ミルクちゃんがトコトコと歩いてきて、広げたテントの上で身体をのびのび伸ばして、おくつろぎ!
 これまでもきよもりが以前使っていたリュックの上がお気に入りでしたが、元ノラちゃんだったから土の香りが懐かしいのでしょうか?
 家猫はごはんの心配は無いし、散歩させることもないのですが、ミルクちゃんは時々ベランダに出たがります。
 一度だけマンションの前の広場へ連れて行きましたが、怖がってゲージから出ようとしませんでした。
 少しずつ外の空気に触れさせて、お散歩に連れて行けるようになったらうれしいのですが・・・

Posted on 7月 7, 2015 at 05:53 午前 | | コメント (0)

2015.07.06

150706 山行記録:7/4~7/5 若狭「能登又谷から大御影山、大日」 関西ハイク山友会 の下見

150704_05_notomatadani_oomikageyama150704_05_notomatadani_oomikageya_2

 今回の下見は小浜線の本数が少なく、バスの連絡の都合で出発時間を遅らせて、京都駅10:45発の新快速で敦賀に向かいました。
 初日は松屋から30分だけ歩いた白谷橋の少し上にある新しい堰堤近くで幕営しました。
 16時頃から焼き肉で晩ご飯を食べ出して、19時頃にはテントに入り寝てしまいましたが、20時頃から予想通り雨が降り出し、夜中から朝方までほとんど止まず、5日(日)の下見は中止にせざるを得ないと諦めてふて寝を決め込みました。
 4時起き5時半出発を予定していましたが、雨で中止なら急いで起きても仕方が無いので、起きたら5時でした。
 ところが、テントから出ると雨は止んでいて、空は曇ってはいますが雲はそれ程重く無さそうだし、意外に川も増水していないので、取りあえず、能登又谷で徒渉点(白谷登山口)まで行って様子を見ようと云うことになり、1時間遅れの6:25に幕営地を出発しました。

 能登又谷出合(300m、白谷登山口)まで来るとやはり水かさはそれ程増えておらず、簡単に渡れそうなので少し上流から飛び石で渡って、急尾根に取っ付きました。
 この白谷登山路(大御影山北尾根)は大御影山950.1mへの最短ルートですが、中間のP621mまでは尾根全体にユズリハが密生していて、前回(4/25~4/26)の下見で大御影山からこの尾根を下ったとき、ユズリハの藪に突っ込んで大苦戦しました。
 今回はユズリハを避けて尾根の東側を巻くように高度を上げていきましたから、ほとんど藪漕ぎはせず、所々でノコギリでユズリハを刈りながらP621mまで1時間47分(正味1時間21分)で到達できました。
 さらに尾根の東寄りの巻き道を辿り、ブナ林の広場(580m)からは古道のえぐれたジグザグ道を登り切ると傾斜はゆるくなり、根曲がりの灌木の間を縫うように登り切ると左折点(870m)で南に方向を変え、広尾根になります。
 広尾根は踏み跡が錯綜しますが、尾根芯を外さないようゆるい傾斜を抜けきると野呂尾の分岐(左折点870m)からは灌木もまばらになり、晴れていれば大御影山950.1mが見えるはずですが、今日はガスに包まれて見通しが利かず休憩なしで山頂に向かいました。

 大御影山950.1m到着は10:37で当初予定では10:30としていましたから、尾根の登りが意外にスムーズだったため遅れはほぼ取り戻せました。
 早めの昼食を摂って、歩き慣れた高島トレイルの尾根道をいったん最低鞍部(720m)まで下り、登り返して三重岳分岐(850m)から大日(750.9m)手前の鉄塔まで1.6kmも続くブナのプロムナードを快適に歩きました。
 大日(750.9m)到着は13:22で予定(13:30)時間通りになったので気を良くして松屋への鉄塔巡視路沿いの尾根道を下りはじめました。
 この尾根道は松屋からの登路としてはもっともよく利用されているので踏み跡もはっきりしていて迷うところはほとんどありませんが、鉄塔・甲13(670m)のすぐ下で直進すると南東に下る長い支尾根に入ってしまうので大岩のある分岐で左折する必要があります。
 また鉄塔・甲12(610m)で登山ルートが別れ、地形図では東側の鉄塔列(乙鉄塔)へ移行することになっていますが、今回下ったルートは西側の鉄塔列(甲鉄塔)に沿った踏み跡でした。登山道は尾根沿いから谷沿いに変化するため、谷を渡ったり、山腹を巻く樹林帯になります。
 急な谷を渡った先、次の鉄塔(甲10)が見えるすぐ手前(390m)で登山道は右折して、ここから林道出合までは沢沿いの道になり、何度も浅い沢を渡りますが、昨夜の雨で濡れているため、結構緊張して時間がかかりました。
 ようやく林道に出て、昨夜の幕営地に戻ったら15:45でしたから当初の予定通りの時間に何とか戻ってくることが出来てホッとしました。

【山行記録】
若狭「能登又谷から大御影山、大日」 関西ハイク山友会 第728回例会の下見

日 時:平成平成27年7月4日(土)~7月5日(日)

集 合:京都駅発10:45 敦賀行き新快速2両目に乗車

参加者:3名 HMDさん、KWTさん、きよもり

コース:
7月4日(土) 京都10:45=12:15敦賀12:20=12:40美浜13:07=美浜町コミュニティバス300円=13:27松屋―能登又谷林道分岐(幕営)

7月5日(日) 能登又谷林道分岐―能登又谷出合300m―北尾根―P621m―大御影山950.1m―最低鞍部720m―三重岳分岐850m―能登郷分岐P784m―大日750.9m―関電巡視路―鉄塔・甲12―岩谷―能登又谷林道分岐230m―松屋16:55=美浜コミュニティバス300円=17:10美浜18:10=18:31敦賀18:49=20:49京都(解散)

地 図:25000分の1「三方」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図(7/5)歩行ルート図(広域)
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程: 約15.9km 所要時間:10時間42分(歩行時間:7時間31分、休憩昼食:3時間11分)

7月4日(土) 約1.9km 所要時間:28分(歩行時間:0時間28分)、天候:曇り、気温:22℃
 京都10:45=湖西線1940円=12:15敦賀12:20=12:40美浜13:07=美浜町コミュニティバス300円=13:27松屋
 松屋(160m、曇り)13:36―能登又谷林道分岐14:04(240m、22℃、幕営、16:00夕食、19:00就寝、夜間は雨)

7月5日(日) 約14.0km 所要時間:10時間14分(歩行時間:7時間03分、休憩昼食・撤収:3時間11分)、天候:曇り、気温:17℃→18℃→15℃→17℃→20℃
 能登又谷林道分岐(230m、5:00起床、5:30朝食)6:25―能登又谷出合(白谷登山口、300m、曇り、17℃)6:40―取付(300m)6:47~53―急登上(360m、18℃、リンゴ)7:10~22―ユズリハ藪下(480m)7:48~8:02―三本ブナ(560m)8:22―P621m8:40~56―急尾根下広場(680m)9:14~24―急尾根上(840m、15℃)9:48~56―左折点(右折、870m)10:03―左折点(右折、920m)10:17―大御影山950.1m(昼食、17℃)10:37~11:23―P780m11:47―最低鞍部(720m)11:55~59―三重岳分岐(850m)12:26~34―能登郷分岐P784m13:03~10―鉄塔Ⅱ(750m)13:18―鉄塔Ⅰ(740m)13:20―大日750.9m13:22―鉄塔・甲16(690m)13:34~40―鉄塔・甲15(670m)13:49―鉄塔・甲14(670m)13:55―鉄塔・甲13(670m)14:00―左折点(大岩)650m14:05―鉄塔・甲12(610m、右折)14:13~20―水場(550m)14:26―鉄塔・甲11(510m)14:31~36―谷徒渉(400m、20℃)14:45~56―右折点(鉄塔・甲10手前、390m)15:00―岩谷下降―林道出合(270m)15:28―能登又谷林道分岐15:45(230m、撤収)16:16―松屋(160m)16:39
 松屋16:55=美浜コミュニティバス300円=17:10美浜18:10=18:31敦賀18:49=20:49京都(解散)

参考
 タクシー:美浜タクシー  0770-32-1133
 バ ス :美浜町コミュニティバス 0770-32-5500(バス利用の場合は2時間前までに予約が必要)

個人装備:昼食(行きの車中で昼食)、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ノコギリ、ヘッドランプ、その他幕営山行装備

費 用:2,500円
  交通費600円

  食 費1,900円/α米、食材、おやつ、果物など
【参考】
山行記録:4/25~4/26 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」の下見記録

【地図】
歩行断面図(7/5)
150705t_notomatadani_oomikageyama_d
歩行ルート図
150704_05t_notomatadani_oomikageyam
歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「150705T_NotomataDani_OomikageYama_Dainiti.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 6, 2015 at 06:17 午後 | | コメント (0)

2015.07.05

150705 下見完了

150705 下見完了150705 下見完了 昨夜は20時頃から雨が降り始めて、朝方まで降り続いたので今日は雨で下見は中止と諦めていました。
 4時起床予定をふて寝して起きたら5時でした。
 ところがテントから出たら雨が止んでいて、さてどうしたものかと悩みましたが、取りあえず朝ご飯を食べて1時間遅れで出発しました。
 前回の下見で苦戦したユズリハの藪は尾根の東側を巻く道があり、ほとんど藪刈りしないでクリア出来ました。

 大御影山10:30の予定が10:37で出発時の一時間遅れを取り戻して、天気も保ちそうなので、予定通り高島トレイルを三重岳分岐から山毛欅林尾根を大日まで縦走しました。
 大日から関電の鉄塔道を下って最後は沢沿いの渡渉に苦戦しましたが、無事に幕営地に戻って来て、美浜から琵琶湖線回りで京都に戻ります。

Posted on 7月 5, 2015 at 08:11 午後 | | コメント (3)

2015.07.04

150704 悪天候

150704 悪天候150704 悪天候 今日は生憎の天気で、琵琶湖は霞み比良山は雲の中です。
 明日も雨模様ですが、予定通り下見ができるとよいですね。
 無理はしないようにします。

Posted on 7月 4, 2015 at 11:19 午前 | | コメント (0)

2015.07.03

150703 再掲:040916 「北山の峠」の記事:近江坂

Oumisaka15 来週末、7月19日(日)は第718回例会 若狭『能登越から近江坂、大日山』を予定しています。
 近江坂という名前は2002年5月に江若丹国境尾根を歩き始めた頃から知ってはいましたが、全長20kmに及ぶ峠道を意識して踏破しはじめたのは、今回 再掲したブログ記事を書いた2004年9月からです。
 きっかけは記事の通りで、北山クラブの故・金久昌業氏の名著 「北山の峠」の「近江坂」をなめるように何度も読み返して、感動を受け、金久氏の辿られた古道を自分も歩いてみたいという思いから、2004年9月から12月にかけて5回、延べ11日かけてルート探しや藪漕ぎで試行錯誤を繰り返し、2004年12月11日~12日で酒波寺から闇見神社の近江坂を完歩できました。

 現在では地元の方々の努力で要所に道標も設置され、高島トレイルと重複する行程では登山道も明確で迷うこともなくなりました。
 10年ひと昔で笑い話ですが、きよもりがこの山域にこだわるのは金久氏の名文に触発されたのが始まりです。
 関西ハイク山友会の例会でも行程をダブらせながら毎月例会計画を組むのは、この山域だけはゆっくり時間を掛けて味わっていただきたいという想いがあるからです。
 例会参加の皆さんにも少しでも興味を持っていただきたいので、時間が許す限り添付の「近江坂」の名文をお読みいただくようお願い申し上げます。

【2004年9月16日のブログ記事】
UO様
 北山クラブの故・金久昌業氏著 「北山の峠」(上)(ナカニシヤ出版) からの引用
名文で有名な「北山の峠」は、昭和53年の発刊ですからすでに四半世紀も前の著作ですが、今も幻の名著として有名です。古本市場でも滅多に出ませんが、きよもりの場合、MTNさんから情報をいただいて、入手することが出来ました。
 3年前から江若丹国境を歩き始める時に、最初に参考にさせていただいたのは、北山クラブ著の「北山百山」(ナカニシヤ出版)の記事でした。その後半部に若丹国境尾根、江若国境尾根として、東の三国山(マキノ奥)から西の三国岳(舞鶴郊外)までの縦走記録がありました。こちらの記事も昭和60年前後の踏査記録ですから、20年近くの時間のずれがあり、植林や伐採が繰り返されている地区では、山様がすっかり変わっているところもあるものの、谷の名前や、迷点など大いに参考にさせていただきました。改めて御礼申し上げます。
 さて、「北山の峠」は上中下巻で厚み7cmもあり、すべて金久氏自ら踏査はもちろん、地元の古刹や村の長老から峠道の往時の様子を聞き取られて、文献としても貴重なものです。
 今回の、近江坂は北山が京都の奥というイメージがあったため、この本を開いてみることもなかったのですが、たまたま、HPで津原さんという方の「湖北の湿原散策」という記事を読んでいると、きよもりが探しても見つけられなかった金久氏の「京都北部の山々」[創元社]からの引用があり、念のため「北山の峠」を開いてみると、「近江坂」の記事を見つけました。酒波寺(さなみでら)の縁起から近江坂を若狭のお坊さんが馬に乗ってこの坂道を通ったという興味深い故事も記載されていて、通常は写真を入れて一峠6ページ程度の単位で、峠解説されているのが、この近江坂だけは、9年もかけて旧道を探索されたご本人の思い入れも相当深かったことが反映して、なんと12ページに亘って詳細な文章になっています。
 ご参考までにJPEG形式に読み取ったものを添付させていただきますので、是非お目通し下さい。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.16 9:10 _/_/_/_/_/_/_/_/

【150703の補足】
金久昌業氏著 「北山の峠」の引用記事はきよもりの古いブログHP(morii2.cocolog-nifty.com)にリンクしているため、記事を開けません。
以下に全ページをPDFに落としたリンクを貼っておきます。
「OumiSaka.pdf」をダウンロード
閲覧用にJPEG形式のファイルをPicasaにもアップしておきます。

DocuWorks


Posted on 7月 3, 2015 at 10:52 午後 | | コメント (0)

2015.07.02

150702 山行計画:7/11 京都北山『中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山』関西ハイク山友会 第713回例会

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 佐々里峠からの中央分水嶺歩きの四回目。
 前回の下山路だった八丁大道(はっちょうおおみち)を鴨瀬谷から登って中央分水嶺に乗りますが、前回 東塚谷峠から最後の下りでガレ場を下るのに浮き石や落石で苦労しましたから、今回は鴨瀬谷から旧登山道(点線道)のすぐ北の急斜面をP575mを目指して登ります。最初は急登ですが、50m登ると樹林帯の支尾根になります。
 鴨瀬谷山778.0mから西に続く中央分水嶺は最初は広域林道と平行するので足元に注意が必要ですが、尾根は藪も無く歩き易いのであまり時間はかかりません。
 1kmほどで広域林道が交差してP770mを越えて下ると八丁峠になります。

 八丁峠は鴨瀬谷林道から林道支線が通じていて台風18号の影響で永らく閉鎖されていましたが、最近開通したようです。
 八丁峠から尾根の方向が北西に変わりますが、坂谷越660mまではまた広域林道と平行します。
 坂谷越からは曲折した尾根で広域林道から離れ、80mの急登を経て分岐740mから掛橋谷山765.5mへピストンします。
 分岐まで戻って水無峠への巻き道を右に分けて西へ下るとすぐに男鹿峠(おとうげ、おとげ?)に着きます。 
 男鹿峠からジグザグ道が残る峠道を150m下ると男鹿谷の林道になるので、1.2km程で周山街道に合流します。
 前回は曇っていて遠望がききませんでしたが、八丁大道から比良や京都北山、丹波三嶽などの山々が見えたらいいですね。
 好天を祈りましょう。
【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山」 関西ハイク山友会 第713回例会
  北山の尾根と峠歩き 19

日 時:平成27年7月11日(土) 9:20~17:20

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
 京都駅中央の南北自由通路も南側が工事中なので京都駅東側の地下通路をご利用ください。

 バスは京都バスの中型バスです。補助席無しの定員37名なのでゆっくり座っていただけます。
 【雨天の場合】
 前日(7/10) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前7月10日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:28名/7/2現在

行き先:京都北山「中央分水嶺/八丁大道から掛橋谷山」

コース:京都駅7:40=貸切バス=周山=千谷口―鴨瀬谷林道―P575m―東塚谷峠―八丁大道―鴨瀬谷山778.0m―P770m―八丁峠―P708m―坂谷越―P716m―掛橋谷山765.5m―男鹿峠―林道終点―男鹿谷口=貸切バス=京都駅(解散 19:00頃)

レベル:中級向き (取付は急登、尾根歩きは足元注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「中」、昭文社「京都北山」
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」はほとんど範囲外です。
 予定断面図予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.9km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅7:40=貸切バス=周山=上弓削・千谷口(9:10頃)
 千谷口(320m、9:20頃)―30分―乗越取付(400m)―40分―P575m(10:40頃)―10分―東塚谷峠(550m)―30分―八丁大道分岐(720m)―20分―鴨瀬谷山778.0m(12:00頃、昼食)―30分―林道交差(720m)―10分―P770m―20分―八丁峠(690m、14:00頃)―10分―P708m―20分―坂谷越(660m)―40分―P716m―20分―分岐(740m)―10分―掛橋谷山765.5m(15:50頃)―10分―分岐(740m)―10分―男鹿峠(660m)―30分―林道終点(510m)―30分―男鹿谷口(390m、17:20頃)
 周山街道・男鹿谷口(17:30頃)=貸切バス=周山=京都駅(解散 19:00頃)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
  尾根歩きが主なのでヒルはいないと思いますが、念のためヒル除けスプレーを数本持っていきます。

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
例会とほぼ同コースの下見
14/10/26 京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」
逆コースの下見
15/3/26 京都北山「芦谷西尾根から中央分水嶺、八丁峠、鴨瀬谷山、東塚谷峠」

【地図】
予定断面図
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予定ルート図(広域)
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「150711_HattyoOomiti_KakehasidaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 2, 2015 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2015.07.01

150701 山行計画:7/4~7/5 若狭「大日山から大御影山、松屋」 関西ハイク山友会 第728回例会の下見

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 前回4月25日(土)~26日(日)で大御影山950.1mの北尾根を能登又谷へ下りましたが、今回の下見は前回 後半、ユズリハの藪に阻まれ強引に下った北尾根の下降ルートを藪刈りしながら再確認します。
 また8月16日(日)の第728回例会では松屋から入って、関電巡視路がある大日山750.7mまで尾根ルートを歩きますのでそのルートの確認も行います。

 若狭側からのアプローチは時間がかかるので前日は松屋の奥まで入って幕営し、翌日 空身で大御影山北尾根を登り、高島トレイルの近江坂を大日山まで縦走し、関電巡視路沿いに松屋へ下ります。
 JR美浜から松屋までは美浜町コミュニティバスが運行されていますが、京都方面からのJRでは敦賀で乗り換えて10:30までに美浜駅を着くには米原まで新幹線を使うしかありませんので、芦屋10:00=京都10:45発=12:15敦賀着に乗り、敦賀発12:20=12:40美浜駅着で美浜発13:09のバスを利用します。
 いつもは京都発7:00の早朝出発でしたが、今回はかなりゆっくりした出発になります。

 松屋には13:40着なので初日は能登又谷出合(白谷登山口)の手前まで1時間程度歩くだけで幕営します。
 翌日は空身で大御影山950.1mの北尾根を藪刈りをしながら650m登り、高島トレイルを大御影山から三重岳分岐を経て、ブナのプロムナードを大日山750.7mまで近江坂の快適な尾根歩きで辿ります。
 大日山から松屋手前の幕営地までの下りは若狭方面からのアプローチではよく歩かれている尾根道で、関電巡視路ですから問題は無いと思います。
 撤収後、松屋まで戻り、松屋発17:00のコミュニティバスを予約していますので、美浜発が18:10、京都への戻りは20:47(芦屋21:33)になってしまいますがご了解ください。
 大日山から能登又谷への下山が15:00までなら、タクシーを利用すれば美浜発17:06で京都へは19:42(芦屋20:28)に戻れますが、藪刈りの時間次第です。
 今回も幕営地に荷物をデポしての行動がありますのでサブザックをご持参下さい。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
若狭「大日山から大御影山、松屋」 関西ハイク山友会 第728回例会の下見

日 時:平成平成27年7月4日(土)~7月5日(日)

集 合:京都駅発10:45 敦賀行き新快速2両目に乗車
 新快速は芦屋発10:00、高槻発10:31です。乗車券は美浜まで購入してください。
 京都~美浜のJRは1,940円です。(青春18切符は7月20日以降しか使えません)
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/6/30現在
 HMDさん、KWTさん、きよもり

コース:
7月4日(土) 三ノ宮9:53=芦屋10:00=京都10:45=12:15敦賀12:20=12:40美浜13:09=美浜町コミュニティバス300円=13:40松屋―能登又谷林道分岐(幕営)

7月5日(日) 能登又谷林道分岐―能登又谷出合300m―北尾根―P621m―大御影山950.1m―最低鞍部720m―三重岳分岐850m―能登郷分岐P784m―大日山750.9m―関電巡視路―鉄塔3―能登又谷林道分岐230m―松屋17:00=美浜コミュニティバス300円=17:32美浜18:10=18:31敦賀18:49=20:49京都=21:33芦屋

地 図:25000分の1「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:7/5 前半後半

行 程: 約15.1km 所要時間:12時間20分(歩行時間:10時間00分、休憩昼食:2時間20分)

7月4日(土) 約1.8km 所要時間:1時間00分(歩行時間:0時間50分、休憩:10分)
 京都10:45=湖西線1940円=12:15敦賀12:20=12:40美浜13:09=美浜町コミュニティバス300円=13:40松屋
 松屋(160m、13:50頃)―50分―能登又谷林道分岐(230m、15:00頃、幕営)

7月5日(日) 約13.3km 所要時間:11時間20分(歩行時間:9時間10分、休憩昼食:2時間10分)
 能登又谷林道分岐(230m、4:00起床、5:30発)―30分―能登又谷出合(300m、6:00頃)―10分―急降下上(360m)―40分―ユズリハ藪下(470m、7:00頃)―50分―P621m―30分―急尾根下広場(680m、8:30頃)―60分―左折点(370m)―30分―左折点(920m)―20分―大御影山950.1m(10:30頃、昼食、11:10発)―30分―P780m―10分―最低鞍部(720m、12:00頃)―40分―三重岳分岐(850m)―30分―能登郷分岐P784m―20分―大日山750.9m(13:30頃)―10分―鉄塔1(690m)―30分―鉄塔2(670m)―20分―鉄塔3(610m)―20分―鉄塔4(450m、15:00頃)―20分―林道出合(270m)―20分―能登又谷林道分岐(230m、15:50頃、撤収、16:20発)―30分―松屋(160m、16:50頃)
 松屋17:00=美浜コミュニティバス300円=17:32美浜18:10=18:31敦賀18:49=20:49京都(解散)=21:33芦屋

タクシー利用の場合
 能登又谷林道分岐(撤収、15:30発)―松屋(16:10頃)
 松屋16:20=美浜タクシー4,500円位=17:00美浜17:06=17:28敦賀17:49=19:42京都(解散)=20:28芦屋

参考
 タクシー:美浜タクシー  0770-32-1133
 バ ス :美浜町コミュニティバス 0770-32-5500

個人装備:昼食(行きの車中で昼食)、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ノコギリ、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:2,500円
  交通費600円位
/タクシー利用の場合は+割り勘1,500円位
  食 費1,900円位/α米、食材、おやつ、果物など
【参考】
山行記録:4/25~4/26 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」の下見記録

【装備食糧計画】
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【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「150704_Matuya_RindouBunki.gpx」をダウンロード
「150705_NotomataDani_OomikageYama_DainitiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 1, 2015 at 01:03 午前 | | コメント (0)