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2015.06.30

150630 アサガオ

150630 アサガオ150630 アサガオ 毎朝の深田池までの散歩道は双体仏弓弦羽神社香雪美術館などがあって静かな住宅街です。
 先日、紫雲木が枝が隠れるほどに咲いていた阪急御影駅前に、今は紫色のアサガオがいっせいに開いて目を奪われます。

Posted on 6月 30, 2015 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2015.06.29

150629 茅の輪くぐり

150629 茅の輪くぐり150629 茅の輪くぐり 毎日ラジオ体操のあと、深田池まで往復40分位散歩しています。
 昨日も弓弦羽神社まであがって来たら神殿の正面に茅の輪ができていました。
 夏越大祓の厄除けだそうです。
 早速、茅の輪をくぐってリフレッシュしました。

Posted on 6月 29, 2015 at 06:09 午前 | | コメント (0)

2015.06.28

150628 Google ClimbingView/Yosemite El Capitan

150628_googleclimingview1 昨日のスラドに:
 ”次期Mac OSの名前の由来となったカリフォルニア州ヨセミテ国立公園の岩壁「El Capitan」をGoogleがベテランのクライマーを使って撮影、ストリートビューで「登頂ドキュメント」を見ることができるようになったという
 クライマーが岩壁をよじ登っていく姿とその周辺風景を360°スクロール可能な形で閲覧できるだけでなく、解説音声(英語)や動画も公開されている。”
 という記事があったので興味半分で覗いてみました。
 スラドからのリンク
 ストリートビューのようにシームレスで画像が移動するところまでは無理だったようで、ヨセミテ国立公園の高度差950mのEl Capitanの岩壁を登頂する二人のクライマーの登頂画像が16個所のポイントで公開されています。
 ストリートビューと同じく画像は360度回転スクロールされますからかなりの迫力で、足元を見る視点だとめまいしそうです。
 El Capitan StreetView

 最近の岩登りは足元は専用シューズだから非常にグリップ性がよいようですね。
 でも、氷壁では通用しないからあくまでもスポーツクライミング用だと思います。

【写真】抜粋
150628_googleclimingview2150628_googleclimingview3

150628_googleclimingview4_2150628_googleclimingview5

Posted on 6月 28, 2015 at 03:04 午前 | | コメント (0)

2015.06.27

150627 圧勝

150627_spairals_16_2_01150627_spairals_16_2_02 昨日の雨があがって、天気は回復しましたが、舞洲のグラウンドは海辺なので強い西風が絶え間なく吹いてピッチャー泣かせでした。
 16対2で圧勝して、BBQとノンアル飲み放題で勝利を祝しました。

Posted on 6月 27, 2015 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2015.06.26

150626 山行記録:6/25 京都北山「「中央分水嶺/知谷峠から室谷(シッタン)、神楽坂」 関西ハイク山友会の下見

150625_titanitoge_shittan_kaguras_2150625_titanitoge_shittan_kaguras_6

 6月25日(木)は中央分水嶺・京都エリアの下見で昨年、平成26年11月5日(水)の「中央分水嶺/深見峠から弓削山」以来7ヶ月ぶりの続きです。
 天気予報がころころ変わるので、前日までやきもきしましたが、前日17時の予報で0%、10%になってひと安心。
 当日は午後から雲が出ましたが、最後まで降らず、尾根上は24℃くらいで爽やかな広葉樹林の尾根歩きを満喫しました。
 コースは中央分水嶺の尾根はおおむね踏み跡と「美山トレイル」の評判の悪いテープが必要以上にあってたいした藪も無く歩くことが出来ました。

 ただし、滝ノ肩(610m)から室谷への下り尾根、P502m・折返し点の右折ポイント、小ピーク550m・乗越から西へ左折するポイント、の迷点三個所は尾根筋を道なりに進むと行きすぎるので要注意です。
 いずれも美山トレイルのテープはありますが、明確な方向指示がないのでGPSがないともっと迷っていたかも知れませんが、事前に地図でもチェックしてあったので大過なく無事クリアできました。
 中央分水嶺と広域林道とは前半、知谷峠から滝ノ肩(610m)までは三度も尾根が寸断され、その都度いったん林道に降りて、対岸の尾根に取っ付く必要があります。
 後半、滝ノ肩から神楽坂までは広域林道が尾根の北側を迂回しますので、原峠を含め四個所で林道に接する以外は比較的はっきりした尾根道が紆余曲折を繰り返して神楽坂まで続きます。
 ただし、前述のように迷点が三個所もあるので、地図と磁石で現在地と方向を確認しながら歩く必要があります。

 上弓削の知谷林道奥から知谷峠への峠道は7ヶ月前の知谷峠からの下山時には途中で峠道を外してしまいましたが、今回は少し谷沿いに詰めると古道のえぐれた踏み跡が残っていて正規の峠道を確認できました。
 ただし、数十年来使われることの無い峠道は藪に覆われ、ノコギリで刈りながらの登高で苦戦しました。
 峠道らしくジグザグに同じ傾斜で高度を上げますから、今回は38分かかりましたが次回からは20分もあれば峠に到達できると思います。
 前回の下見時には知谷峠は広域林道と原へ下る林道支線が交差する殺風景な分岐でしたが、林道を横断して尾根に乗ると大木に囲まれた北山の峠らしいたたずまいを残す乗越が残っていて感激しました。
 大休止でリフレッシュして、尾根通しに縦走路が始まります。
 滝ノ肩までの主稜線は、途中三度も広域林道で寸断されますが、林道側壁上のガレ場のへつりに注意すれば問題はありません。
 尾根は広葉樹林が続くのであまり展望は望めませんが、わずかに樹間から南に城丹国境尾根や北に弓削山から鴨瀬谷山778.0mへと続く中央分水嶺を望むことが出来ます。
 滝ノ肩からの下り尾根は南へ振ると京北室谷町へ続く支尾根に入ってしまうので、西方向を確認して下りました(迷点①)。
 室谷(シッタン)548.9mは三等三角点がありますが、地形図で見ても尾根上の最高点から少し西に下った台地状の山頂です。
 室谷で予定より30分程度遅れて昼食としました。

 午後からは原峠(430m)まで120mの下りですが、途中二個所の小ピークを越えるので意外に時間がかかります。特にP502mから原峠へ下るルートは京都市と南丹市との市境尾根に直進しやすいのでP502mピークの20m手前で折り返すように右下へ下る必要があります(迷点②)。
 原峠も広域林道と佐々江から原へ抜ける車道が交差しているため、峠らしい雰囲気は残っておらず残念でした。
 例会では神楽坂までの縦走が時間的に難しいようなら、この峠から下佐々江に下ることになるので、次回の下見では下佐々江から原峠のルートを確認するつもりです。
 原峠から神楽坂の稜線も小さなアップダウンで曲折し、小ピーク550mからの下りはいったん50m北へ下ったところで左折して西の斜面を下る必要があります(迷点③)。
 あとは尾根筋を忠実に辿ると突然目の前に大きな木の鳥居が現れ。神楽坂に到着します。
 神楽坂も広域林道が峠を横断していて峠らしい雰囲気はありませんが、峠道は山の斜面を縫うようにゆるい傾斜でトンネル入口へ下っていきます。
 下佐々江のバス停に着いて、17:30発の園部行きのバスに乗ろうとのんびり待っていたら、美山方向から来たバスがT字路で右折してバス停には寄らずに行ってしまいました。
 下佐々江のバス停は2個所あって、美山からバスはT字路の西側のバス停、周山の方から来るバスはT字路の東がバス停になっているので、乗るバスにあわせてバス停が異なるのに気付かず最後に大失敗でした。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷(シッタン)、神楽坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年6月25日(木) 8:43~16:57

参加者:4名/ 451.HJKさん、 503.KWIさん、 119.OONさん、きよもり 

コース:京都6:50(JRバス1180円)8:11周山8:19(周山タクシー2800円)8:34上弓削奥―知谷峠 ―P613m―室谷(シッタン548.9m)―原峠―P522m―神楽坂―下佐々江17:34(南丹市営バス250円) 17:54周山18:40(JRバス1180円)20:00京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い曲折した尾根歩き、迷点三個所は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.5km 所要時間:8時間14分(歩行:5時間20分、休憩昼食藪刈り:2時間54分)、天候:晴のち曇り、気温:24℃→27℃→24℃→27℃
 京都6:50(JRバス1180円)8:14周山8:19(周山タクシー2800円)8:34知谷林道・上弓削奥
 上弓削奥(320m)8:43―林道終点(390m)9:00~07―峠道(450m)9:13―藪刈り9:23~35―知谷峠(510m、ブドウ)9:45~59―P601m(24℃、スモモ)10:21~26―林道交差①(580m)10:41―P613m10:52~59―林道交差②(560m)11:14―P604m(鉄塔)11:30~39―林道横断③(560m)11:49―滝の肩・迷点①(610m)11:58~12:12―藪尾根―室谷(シッタン548.9m、昼食)12:24~13:11―林道接点①(470m)13:21―小P520m(右折点)13:28―迷点②・P502m(折返し点)13:49~56―原峠(430m、曇り)14:07~17―小P500m(左折点、27℃)14:34~43―林道接点②14:47―迷点③・小P550m(乗越)15:00~09―林道接点③(480m)15:25―P522m(24℃)15:32~42―P481m15:54―鳥居(450m)15:57―神楽坂(440m)16:03―峠下(410m、藪刈り)16:06~20―トンネル南口(280m、27℃)16:38―下佐々江(240m)16:57
 下佐々江17:34(南丹市営バス250円) 17:54周山18:42(JRバス1180円)20:00京都(解散)

補足:原峠から下佐々江のエスケープ行程
 原峠(430m)―40分―林道出合(340m)―10分―林道待避点(290m)―20分―原峠入口・P236m―10分―下佐々江(240m)/所要時間 1時間30分

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ノコギリ

費 用:
150625 交通費3,000円/JRバス京都~周山 1,180円、周山タクシー 700円(割勘)、南丹市営バス下佐々江~周山 250円、JRバス周山~京都 1,180円/合計3,310円・回数券利用
  不足金-40円は預り金より補填します。

  参考:周山タクシー: 075-852-0109

  下佐々江発 園部行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
   下佐々江・西12:46→13:19園部610円・園部発13:40→14:22京都580円760円
   下佐々江13:33→13:52日吉300円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
   下佐々江15:33→15:52日吉300円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
   下佐々江16:39→16:58日吉300円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   下佐々江・西(土のみ)17:08→17:41園部
   下佐々江・西(土休)17:30→18:03園部610円・園部発18:22→19:05京都580円
   下佐々江17:54→18:13日吉300円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円
   下佐々江(土休)18:51→19:09日吉300円・日吉発19:58→20:10園部20:22→21:05京都760円
   下佐々江17:34→1754周山250円・周山発18:40→20:00京都1,180円

【写真】 抜粋
150625_titanitoge_shittan_kagurasak150625_titanitoge_shittan_kaguras_3

150625_titanitoge_shittan_kaguras_4150625_titanitoge_shittan_kaguras_5

【地図】
歩行断面図
150625t_titanitoge_shittan_kagurasa
歩行ルート図
150625t_titanitoge_shittan_kagura_2
歩行ルート拡大図
前半
150625t1_titanitoge_shittan_kaguras
後半
150625t2_titanitoge_shittan_kaguras
GPSの歩行軌跡データ
「150625T_TitaniToge_Shittan_KaguraSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 26, 2015 at 02:40 午後 | | コメント (0)

2015.06.25

無事下山→Re:150625 京都は快晴

無事下山→Re:150625 京都は快晴 藪漕ぎでノコギリが大活躍でした。
 下佐々江におりて来たら17:00でした。
 17:34のバスで周山に戻り18:42のバスで京都に戻ります。
 京都には20:00に着きます。

Posted on 6月 25, 2015 at 07:10 午後 | | コメント (0)

150625 京都は快晴

150625 京都は快晴 心配していた天気はすっかり回復して、よく晴れています。
 少し林道歩きがあるので飲み物を余分に持って来ました。
 藪漕ぎがどれくらいあるか、覚悟して臨みます。

Posted on 6月 25, 2015 at 06:58 午前 | | コメント (0)

2015.06.24

150624 明日は曇時々晴

150624_kosuikakuritu 週末にかけて天気が下り坂で心配していましたが、明日までは何とか天気が保ちそうです。
 明日の京都南部の降水確率は午前中が0%、午後が10%なので安心ですが、金、土は80%、70%でやはり週末は崩れそうです。
 ただし、最高気温が31℃なので蒸し暑くなるかも知れませんから今回も水分は余分に持っていくようにします。
 最初の知谷峠までは谷筋ですが、多分ヒルはいないと思いますが、そのあとは藪尾根なのでダニには注意が必要です。

 


Posted on 6月 24, 2015 at 11:36 午後 | | コメント (0)

2015.06.23

150623 山行記録:6/21 若狭「三十三間山から能登越、点名:桂」 関西ハイク山友会 第703回例会

150621_33kenyama_notokoe_01150621_33kenyama_notokoe_02

 前日11時の予報では滋賀県北部の6月21日(日)の降水確率は70%でした。
 明日は雨天中止と思い込んでいましたが、17時の天気予報では午前午後とも50%に激変してビックリしました。
 当日、京都駅に着く前から雨が降り出して、貸切バスは結構雨脚の強い鯖街道を北上します。
 このままでは雨中の例会かと気が滅入りかけましたが、朽木に着く頃から少しずつ雨が弱まり、能登野の三十三間山登山口に着く頃には雨は上がっていました。
 今回は前回下った最後の水場からのルートではなく、地形図上で点線道がある尾根通しで夫婦松(500m)へ通じる支尾根に取っ付きました。
 本流出合(150m)からの取付点がはっきりしないので、急斜面をなかば強引に支尾根を目指してよじ登りました。
 17分で尾根上(230m)に乗れましたが、かなりの急登で消耗してしまいましたから、多人数での登路としては最後の水場を経由するルートの方がよいようです。
 支尾根には明確な登山道があって、左折点(320m)を経て夫婦松(500m)までは問題ありません。
 夫婦松から風神を経て三十三間山842.3mまで前回下った尾根を逆に登り、ほぼ予定通り、12:40に三十三間山に到着して昼食としました。
 
 三十三間山842.3mから北へ続く県境尾根は登山者も少なく、轆轤山から三十三間山の草原状の開けた尾根とは様変わりで、アップダウンの多い樹林帯です。
 登山道は三十三間山から先は踏み跡が薄くなり、P838mから先は根曲がりの木が縦横に生い茂って、踏み跡も途切れ勝ちで予想以上に通り抜けるのに時間がかかってしまいました。
 予定では三十三間山842.3mから能登越えまで正味55分、休憩を挟んで1:10と見ていましたが、実際には1:34かかってしまいました。
 能登越えから近江坂古道を闇見神社へ下れば30分程度早く下山できそうですが、24分の遅れなので、天増川林道分岐(640m)からマイクロ跡(P726m)への県境尾根を省略して、林道を十村分岐(700m)へショートカットすれば15分程度取り戻せるので、予定通り十村から点名・桂を経由する下り尾根(松波新道)を下りはじめました。

 十村への下降ルートは前半の点名・桂までは下生えの多い広尾根で踏み跡が錯綜しますが、尾根筋を外さないように下って点名・桂に16:24到着、24分の遅れが取り戻せません。
 ここからは植林の急尾根に変わり、雨で濡れて足元が滑りやすいので、あせて事故につながるといけないので、列が乱れないよう適宜休憩を取りながら、ゆっくり下るようにしました。
 全員無事に能登神社へ到着したら予定より40分遅れの17:40でした。
 下山が遅くなって、参加の皆さんや、バス会社には申し訳ありませんでした。
 リーダーの時間の読みが甘かったと反省しております。
 次回以降は多人数と云うことも配慮して、30分程度標準タイムより余裕を持った所要時間計画を組むように致します。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 下山が遅れてすみません、お疲れ様でした。 

【山行記録】
若狭「三十三間山から能登越、点名・桂」 関西ハイク山友会 第703回例会
 若丹国境尾根縦走 第28回

日 時:6月21日(日) 9:53~17:40

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 【雨天の場合】
 前日(6/20) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前6月20日(土) 17時発表の予報)

参加者:43名

行き先:若狭「三十三間山から能登越、点名・桂」

コース:京都駅八条東口7:40集合(貸切バス)10:30能登野・三十三間山登山口―風神―三十三間山842.3m―能登越―十村分岐―点名・桂―能登神社(貸切バス)京都(解散 19時頃)

レベル:中級向き (三十三間山まで750mの長い登り、マイクロ跡からは700mの長い下り)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 後半
歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.0km 所要時間:7時間48分(歩行:5時間36分、休憩昼食:2時間12分)、天候:曇り、気温:18℃→20℃
 京都駅7:40(貸切バス)9:40能登野・三十三間山登山口
 三十三間山登山口(90m)9:53―本流出合(150m)10:07~10―急登―支尾根上(230m)10:27~40―左折点(320m)10:55~11:03―夫婦松(500m、18℃)11:25~37―風神下(680m)12:03~13―風神上(740m)12:21―三十三間山842.3m(昼食)12:40~13:20―P838m13:48~56―左折点(770m、18℃)14:26~30―右折迷点(700m)14:46―能登越(660m)14:54~15:01―近江坂古道分岐(680m)15:08―天増川林道分岐(640m)15:26~30―林道―十村分岐(700m)15:39~50―支尾根分岐(620m)16:00―点名・桂488.6m(20℃)16:24~30―鉄塔Ⅰ左折点(340m)16:43―鉄塔Ⅱ(250m)16:57―立ち休憩(200m)17:05~11―鉄塔Ⅲ(140m)17:17―林道分岐(80m)17:27―能登野神社(30m)17:40
 能登神社・国道27号17:58(貸切バス)京都駅19:57(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
130807 山行記録:13/8/3~8/4 江若国境「天増川口から三十三間山」 関西ハイク山友会例会の下見

【地図】
歩行断面図
150621t_33kenyama_notogoe_tenmeikat
歩行ルート図
150621t_33kenyama_notogoe_tenmeik_2
歩行ルート拡大図
前半
150621t1_33kenyama_notogoe_tenmeika
後半
150621t2_33kenyama_notogoe_tenmeika
GPSの歩行軌跡データ
「150621T_33kenYama_NotoGoe_TenmeiKatura.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 23, 2015 at 07:50 午後 | | コメント (0)

2015.06.22

150622 マダニと足底腱膜炎

150622 マダニと足底腱膜炎 昨日は雨上がりの尾根歩きで急登あり、急下降ありで、予想以上に時間がかかりました。
 下山が予定の17時より40分も遅くなり、参加していただいた皆さんには申し訳ありませんでした。

 帰宅して、身体検査をされたら、左足の太ももにマダニ発見!
 皮膚の下に潜り込んでいるから念のため皮膚科へ行って取っていただきました。
 昨日の下り尾根は前半が草藪だったからマダニがいたようで、雨具にも四匹も引っ付いていました。
 同行の皆さんも、ご確認をお勧めします。

150622_sokuteikenmakuen 昨日からではなく、半年も前から左足の踵が足を置くたびに激痛が走ります。
 皮膚科のついでに近くの整形外科へ行って来ました。
 足底腱膜炎だそうです。
 陸上選手やマラソンランナーに多いそうで、有森裕子さんもこれで走れなくなり、手術で治療して復活されたそうです。

 きよもりの場合は、山歩きで足をこき使っているせいです。
 レントゲンを見ると踵にある踵骨(しょうこつ)に小さな突起・踵骨棘(しょうこつきょく)があり、それが足底腱膜に当たる痛みが原因、と判りました。
 踵に直接着地のショックがこないよう、土踏まずにアーチクッションを靴の中敷に付けたら痛みが軽くなるそうです。
 早速試してみます。

Posted on 6月 22, 2015 at 05:48 午後 | | コメント (2)

2015.06.21

150621 全員無事下山

150621 全員無事下山
150621 全員無事下山
朝から雨で心配しましたが、歩き始めたらやんで、一日中曇り空でした。
三十三間山から先の尾根は錯綜して歩きにくく予想以上に時間がかかりました。
そのため今回も下山が40分遅れてしまいました。
参加していただいた皆さんには申し訳ありませんでした。
全員無事に歩き通していただき、ありがとうございます。

Posted on 6月 21, 2015 at 06:18 午後 | | コメント (0)

150621 雨にもめげず

150621 雨にもめげず
昨日17時現在の予報では50%50%だったのが、今朝5時現在には60%60%になりました。
京都駅はかなり雨が強いですが、若狭に着く頃には上がると期待して出発します。
雨足が弱まらないようなら、途中の能登越えから下山します。

Posted on 6月 21, 2015 at 08:04 午前 | | コメント (0)

2015.06.20

150620 明日の№703例会は予定通り、開催します

150620_kosuikakuritu_shigahokubu 今朝11時の天気予報では滋賀県北部の明日午前中の降水確率が70%だったので、明日の例会は中止になると覚悟していました。
 そのつもりで、焼き肉の舌見を終えて甲山キャンプ場まで足を伸ばし、甲山神呪寺の仁王門から大師道を甲陽園まで歩いてやっと先ほど帰ってきました。
 17時の天気予報を見てびっくり、今回も天気予報が好転して明日6月21日(日)の滋賀県北部の降水確率は午前、午後とも50%になりました。
 ということで、予定通りの開催になりますので、参加される皆さん、山行の準備をお願い申し上げます。

 こちらもこれから 今日汗だくになったシャツやズボンの洗濯やお弁当の用意でバタバタします。
 JNKさん、すみません。


Posted on 6月 20, 2015 at 05:16 午後 | | コメント (0)

150620 明日は雨? 今日は舌見

150620 明日は雨? 今日は舌見150620 明日は雨? 今日は舌見 明日は三十三間山から能登越えの例会が予定されていますが、11時現在の予報で滋賀県北部の降水確率は明日午前中が70%なので、開催は微妙です。
 今日は来年4月に予定している関西ハイク山友会の5周年記念山行の舌見で甲山の社家郷山キャンプ場へ舌見と下見に来ました。
 炊事場には屋根はありますが、やはり50人位が限界ですね。
 橘屋のヘレ肉は一枚1380円でしたが、舌先でとろけるようでやっぱり美味しいです。

【山行記録】
六甲『社家郷キャンプ場から甲山キャンプ場・舌見』

日 時:平成27年6月20日(土) 9:42~15:30

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:阪神・西宮戎(やまなみバス220円)かぶとやま荘・社家郷山キャンプ場(舌見)―甲山高校―
甲山西―甲山キャンプ場・自然の家―甲山神呪寺山門―大師道―甲陽園・ツマガリ(解散15:30)

レベル:一般向き (甲山キャンプ場へのルートは多少迷いやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」

行 程:約9.8km 所要時間:4時間48分(歩行:3時間03分、休憩昼食:1時間45分)、天候:晴のち曇、気温:8℃→11℃
阪神・西宮/西宮市役所前9:09(さくらやまなみバス220円)かぶとやま荘(270m)9:41―社家郷山キャンプ場(舌見)9:50~13:07―西宮甲山高校(260m)13:07~15―甲山西登山口(220m)13:36~44―甲山キャンプ場入口(150m)14:16―自然の家(170m、27℃、曇)14:30~42―甲山神呪寺山門(180m)14:48~15:00―大師道(110m)―ツマガリ(50m)15:30~15:40―甲陽園15:46(解散)

費 用:220円(バス代)なし

Posted on 6月 20, 2015 at 12:00 午後 | | コメント (0)

2015.06.19

150619 山行計画:6/25 京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷(シッタン)、神楽坂」(一部変更) 関西ハイク山友会の下見

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 6月25日(木)は中央分水嶺・京都エリアの下見で昨年、平成26年11月5日(水)の「中央分水嶺/深見峠から弓削山」以来7ヶ月ぶりの続きです。
 2月に一度計画しましたが、きよもりの都合で中止した経緯があります。
 今回同行していただけるHJKさん(№451)、KWIさん(№503)は下見同行は初めてなのですごく楽しみです。
 よろしくお願い申し上げます。

 室谷はシッタンと読みます。南山麓に京北室谷町の集落がありますから、谷の名前から付けられた山名(点名)だと思いますが、室谷山とは言わないようです。
 中央分水嶺なので丹波広域基幹林道が平行しますが、この区間は室谷を含め尾根と林道はかなり離れている箇所が多いので藪漕ぎがあるかも知れません。

 知谷峠から神楽坂までの中央分水嶺は林道から離れるので、尾根の状態次第で時間がかかる可能性があります。
 時間がかかるようなら、神楽坂の手前の原峠から下山するか、平成26年10月16日(木)に塚本リーダーが登路とされた室谷手前、小ピーク600m(滝の肩)から京北室谷町の八幡神社への支尾根を下ります。

 OONさんも下見に参加していただけることになりました。
 4名になったので、周山から上弓削奥の知谷林道までタクシーで入ることにします。
 時間的には1時間程度早くなりますので、下佐々江からのバスも一本早い16:39発に乗れば、京都へは16:51に戻って来られます。
 京都駅前で立ち飲み屋に寄れそうです。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷(シッタン)、神楽坂」 関西ハイク山友会例会の下見
 (タクシー利用により一部計画を変更しました)

日 時:平成27年6月25日(木) 8:50~16:30

集 合:京都駅烏丸口 JRバス乗り場 6:40
  京都駅前発6:50に乗ります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/ 451.HJKさん、 503.KWIさん、 119.OONさん、きよもり /6/22現在 
 同行していただける方はメールを下さい。

コース:京都6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(周山タクシー2800円位)8:40上弓削奥―知谷峠 ―P613m―室谷(シッタン548.9m)―原峠―P522m―神楽坂―下佐々江16:39(南丹市営バス300円) 16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部17:15=17:51京都(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い曲折した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
  (「北山分水嶺トレッキングマップ」は範囲外)
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.5km 所要時間:7時間40分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間40分)
 京都6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(周山タクシー2800円位)8:40上弓削奥
 上弓削奥(320m、8:50頃)―30分―林道終点(390m)―20分―知谷峠(510m、9:50頃)―20分 ―P601m―20分―P613m―30分―P604m(鉄塔)―20分―小P600m(滝の肩)―10分―室谷(シッタン548.9m、11:50頃、昼食)―20分―小P520m(右折点)―30分―P502m(折返し点)―10分―原峠(430m、13:40頃)―20分―小P500m(左折点)―30分―小P550m(乗越点、14:40頃)―20分―P522m―20分―P481m―10分―神楽坂(440m、15:40頃)―20分―トンネル南口(280m)―30分―下佐々江(240m、16:30頃)
 下佐々江16:39(南丹市営バス300円) 16:58日吉17:03(JR山陰線760円)17:12園部17:15=17:51京都(解散)

補足:原峠から下佐々江のエスケープ行程
 原峠(430m)―40分―林道出合(340m)―10分―林道待避点(290m)―20分―原峠入口・P236m―10分―下佐々江(240m)/所要時間 1時間30分

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除け、ノコギリ(あれば持参下さい)

費 用:交通費2,000円/JRバス京都~周山 1,180円、周山タクシー700円位(割勘)、南丹市営バス下佐々江~日吉300円/合計2,180円位・回数券利用

  参考:周山タクシー: 075-852-0109

  下佐々江発 園部行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
   下佐々江12:46→13:19園部610円・園部発13:40→14:22京都580円760円
   下佐々江13:33→13:52日吉300円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
   下佐々江15:33→15:52日吉300円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
   下佐々江16:39→16:58日吉300円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   下佐々江(土のみ)17:08→17:41園部
   下佐々江(土休)17:30→18:03園部610円・園部発18:22→19:05京都580円
   下佐々江17:54→18:13日吉300円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円
   下佐々江(土休)18:51→19:09日吉300円・日吉発19:58→20:10園部20:22→21:05京都760円
   下佐々江17:34→1754周山250円・周山発18:40→20:00京都1,180円

【参考】
関西ハイク山友会 塚本リーダー2012年10月16日の山行計画と山行報告

山行計画 http://www.kansaihaiku.com/p240910/172.html
第172回例会  やぶ山歩き11  定員30名
丹波 滝の肩・室谷(しつたん)    やや健脚向き

10月16日(火) 雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)  
集  合  JR日吉駅(JR山陰線) 9時
※南丹市市営バス9時05分発に乗車(佐々江行き、北谷口下車)

行  程  JR日吉駅(バス)北谷口バス停―室谷地区―八幡神社―385m標高点―Ca580―滝の肩Ca605―三角点室谷P548.9―P502―原峠―Ca500―Ca550―P552―P482―神楽坂峠―神楽坂トンネル南口―下佐々江バス停(解散17時頃)      

費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「四ツ谷」
装  備  一般日帰り山行
(L) 塚本忠次 (SL) GTU、NKY

【京都府の中央分水嶺の中では、交通の便があって比較的行きやすい地域です。尾根筋は残念ながら自然破壊が進んでいますが、「滝の肩」の素晴らしいモミの原生林を見に行きます】

山行報告 http://www.kansaihaiku.com/r240910/172.html
■10月16日(火) 晴  第172回例会
丹波 滝の肩・室谷(しったん) (やぶ山歩き11)

集合:日吉駅9:00~05(乗り合いバス)北谷口バス停9:30~35―室谷地区・八幡宮10:05~20―P38510:25―Ca580,10:40~45―滝の肩(P608)11:15~20―三角点室谷(548.9m)11:35~40―林道出合―Ca520,12:00(昼食)12:45―P502,13:00~05―原峠13:15~20―Ca500,13:40~45―Ca550,14:00~15―P522,14:35~40―P481,14:55―鳥居15:00~10―神楽坂15:15~20―神楽坂トンネル入り口15:35~40―下佐々江バス停16:00(解散)16:39(乗り合いバス)日吉駅16:58

【ひなびた室谷地区の最奥にある八幡宮から急な登りを頂点を目指してフーフーいいながら滝の肩に、そこから分水嶺をたどり三等三角点室谷へ。北の展望があり右手やや正面にホサビ山、左手前方は念仏かな、その奥は地蔵杉あたりやろか?そういったところを楽しんでその先のCa520の山頂にて昼食。食後はアップダウンを3回繰り返して、愛宕山に向けて神楽を舞ったと言われる鳥居に達する。ここから尾根を数分で古代からの道であるといわれる神楽坂の峠に降り立つ。この峠、残念なことに林道が出来て無残な姿となっていて、峠らしい面影は寂しく佇んでいる首のない石像ぐらいである。時代の変化を強く感じた。でも神楽坂の下りの道はジグザグで実によく造られた道で疲れもなくいつの間にやらトンネル入り口に、車道を南に歩いて下佐々江バス停にて解散する】
(L) 塚本忠次  (SL) GTU、NKY (参加者計35名)
【地図】
予定断面図
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予定ルート図
150625_titanitoge_shittan_kagurasak
予定ルート拡大図
前半
150625_1_titanitoge_shittan_kaguras
後半
150625_2_titanitoge_shittan_kaguras
GPSの予定ルートデータ
「150625_TitaniToge_Shittan_KaguraSaka.gpx」をダウンロード
エスケープルート:原峠から上佐々江
「150625_HaraToge_Shimosasae.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 19, 2015 at 05:41 午前 | | コメント (0)

2015.06.18

150618 テレビとミルクちゃん

150618 テレビとミルクちゃん150618 テレビとミルクちゃん ミルクちゃんは普段はテレビ画面には全く関心を示しません。 
 でも岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」だけは珍しくジッと見ています。
 最近、JNKさんは猫侍ヨルタモリなど可愛い猫が登場する番組ばかり見ていますが、いまのところミルクちゃんはそっぽを向いています。
 やはり、ミルクちゃんにとっては世界の各地で思い思いにのんびり暮らす猫ちゃんにしか興味は無いのかも知れません。

Posted on 6月 18, 2015 at 03:29 午後 | | コメント (0)

2015.06.17

150617 トランシーバー買換/Motorola CL08

150617_motorola_cl08 トランシーバーは10年以上も前にKENWOODのDemitoss20 という機種を2台買いました。
 当時の価格で1万円程度(2台で2万円)だったと思います。
 山仲間の例会で20名近くなるときに持っていきましたが、20名程度のパーティーの場合、隊列が大きく離れるケースはほとんど無い、というかトップを歩くリーダーかサブリーダーが意識して列がばらけないようにすれば、トランシーバーを使うようなケースはありません。
 関西ハイク山友会になってからも30名程度の参加者ならそれ程先頭とラストが離れることもないと考えて、40名を超えるときだけ持っていくようにしていました。
 前々回、5月31日(日) 第688回例会 京都北山『衣懸坂からソトバ山、廃村八丁』で久し振りに持っていきましたが、谷間だったこともあってか、交信がうまくいかず、これでは使い物にならないと、買換を考えました。

 トランシーバーには規格によっていくつかの種類がありますが、通話距離が長く出力5Wの規格【デジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)】の商品は登録申請が必要で、無線ショップなどでしか扱っていないそうです。
 価格は一台30,000円~50,000円程度です。

 今回購入したのは通話距離は短く出力も小さくなりますが、家電ショップや通販でも購入できる【特定小電力トランシーバー(特小)】でこれまで持っていたケンウッドと同じ規格です。
 価格は8,000円~20,000円程度と手軽です。

 特定小電力トランシーバー(特小)としては今回購入したMotorola CL08もいままで持っていたKENWOOD デミトス20も同じなので、違うのは価格とメーカーの信頼性だけです。
 ケンウッドはオーディオメーカー、モトローラは通信機器メーカですから、単純に考えて、トランシーバーは通信機器なのでモトローラの方が優れていると思って買いました。

 結果的には大正解で、6月13日(土)に43名参加の山行で先頭とラストが200m以上離れることがありましたが、全く問題なく、交信できました。
 一番大きな違いは雑音がほとんど入らないのと電池が単3一本で丸1日以上使えることです。
 当分は二台で使ってみて、調子がよいようならあと二台買って、リーダー1人とサブリーダー3人でお互いの状況が逐次連絡し合えるようにしたいと思っています。
 これで、トップの声が聞こえない後続の会員の皆さんにも、山名や花の名前を伝達したりするのが便利になります。

トランシーバーの種類
簡単に購入することができ、資格や免許が不要で誰でも使えるトランシーバーには 特定小電力トランシーバーとデジタル簡易無線トランシーバーがあります。

特定小電力トランシーバー(特小)
特定小電力トランシーバーは出力が小さく近距離の連絡に向いています。 家電量販店やホームセンターなどで売られていて買ってすぐに使うことができます。

デジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)
デジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)は業務用簡易無線と同じ大出力で、 特定小電力トランシーバーでは届かないような離れた場所との連絡に向いています。 また秘話機能が充実しているため他人に聞かれたくない内容の通話にも適しています。
デジタル簡易無線トランシーバーはアマチュア無線機を扱っているハムショップや無線専門店などで購入できます。 デジタル簡易無線は登録申請が必要なので買ってすぐに使うことはできません。

Posted on 6月 17, 2015 at 08:21 午後 | | コメント (4)

2015.06.16

150616 山行記録:6/13 京都北山『ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道』関西ハイク山友会 第698回例会

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 6月13日(土)の例会は京都北山の中央分水嶺縦走3回目で、前回のソトバ山806.0mを起点に鴨瀬谷山778.0mまで約4kmの尾根歩きを行いました。
 予定では2時間20分程度(正味2時間)で歩くつもりでしたが、藪漕ぎと広域林道側壁の崖上のザレ場歩きにかなり時間を取られ、途中5回の休憩を挟んで3時間8分(正味2時間29分)もかかってしまい、千谷口のバス待機場所に下山したのは35分遅れの17:35でした。
 会員の皆様にはもちろん、京都バス様にもご迷惑ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
 お詫び申し上げます。
 尾根歩きは最悪は広域林道へ逃げれば大丈夫という甘えもあって、歩行時間の見積を謝ったと反省しています。
 
 小塩からの西谷林道はソトバ峠取付手前で一昨年の台風18号による増水のため崩壊しており、同じ時にソトバ峠への取付からの峠道も谷の出合付近が崩れています。
 そのため取付450mから急な支尾根を登る必要がありますが、480m付近で左から峠道が合流し、ソトバ峠への古道が山腹を縫うようにジグザグにゆるい傾斜で高度を上げていきます。
 ソトバ峠の10分手前に下見時に確認した卒塔婆地蔵様が安置されていて、背後は小広い台地状になっています。ここには昔お寺があったのでは無いかと考えてそれらしい遺構を探してみましたが、石組みも台石も見あたりませんから、名前の通りこの辺りが風葬の地だったのかも知れません。
 お地蔵様二体に新しい前掛けを寄贈して、ソトバ峠に向かいました。
 ソトバ峠は前回も昼食を摂りましたが、今回はアプローチが短かった影響で11:23と衣懸坂から歩いて到着した12:28より1時間以上早く、目論見通りでした。

 午後からは前回と同じ行程でソトバ山806.0mへ登り、中央分水嶺の続きの行程に入りました。
 中央分水嶺はしばらくは広域林道のすぐ北側を平行しており、本来の尾根道が工事で削られて藪漕ぎや足元が切れ落ちた崖上のザレ場をへつりながらの歩行で、予想以上に時間がかかってしまいました。
 左折点(760m)から台杉ピーク(670m)までは広域林道から離れるので尾根道に踏み跡が残っていて、それ程苦労なく歩けましたが、コシキ峠(越木峠600m)から鴨瀬谷山778.0mまでは尾根通しではなく、尾根の南斜面に緩傾斜で高度を上げる通い道(古道?)を利用しました。
 鴨瀬谷山778.0m到着が15:39で予定より29分の遅れになっていました。

 山頂から少し戻り、南に右折してガレ場の急斜面を広域林道に降り立ち、そのまま八丁大道に入りました。
 八丁大道の入口付近から晴れていれば比良や愛宕、大岩山など素晴らしい眺望があるのですが、あいにく雲がかかりほとんど遠望はききませんでした。
 東塚谷峠までは八丁大道の古道がはっきり残り、時々藪を避けて古道は外れるものの、順調に峠まで下れます。
 東塚谷峠550mからの鴨瀬谷林道420mまでの峠道も520m付近までははっきりしていますが、そこから下は峠道が崩壊しており、下見の時と同様に谷を目指して急斜面を慎重に下りました。
 ただし、多人数での急な谷の下降は浮き石が多くて落石の恐れもあるため、間隔を置いてゆっくり降りるようにしました。
 ようやく鴨瀬谷林道の車道に降りてきたら16:53、全員無事に下山できたのでホッとしました。
 林道を早足で、千谷口で待機するバスを目指しました。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 長い尾根歩きと藪漕ぎ、崖上のザレ場歩き、お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道」 関西ハイク山友会第698回例会
  北山の尾根と峠歩き 18

日 時:平成27年6月13日(土) 9:25~17:35

参加者:43名

行き先:京都北山「中央分水嶺/ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道」

コース:京都駅7:40=貸切バス=周山=小塩―東谷―ソトバ峠―ソトバ山806.0m―コシキ峠―鴨瀬谷山778.0m―八丁大道―東塚谷峠―鴨瀬谷林道―千谷口=貸切バス=京都駅(解散 19:30)

レベル:中級向き (尾根歩きは藪漕ぎと崖上のへつりの連続で足元注意、東塚谷峠から峠道は下部が崩壊、中級の上レベル)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」、
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約13.0km 所要時間:8時間10分(歩行:5時間53分、休憩昼食:2時間17分)、天候:晴のち曇り、気温:24℃→26℃→23℃→24℃
 京都駅7:40=貸切バス=周山=9:10小塩
 小塩(320m、晴れ)9:25―東谷林道―滝ノ谷口橋(380m)9:59~10:04―ソトバ峠道取付(450m)10:20―峠古道合流(480m、24℃)10:36~42―卒塔婆地蔵(690m)11:10~19―ソトバ峠(700m、昼食、26℃)11:24~12:06―ソトバ山806.0m12:23~29―中央分水嶺―小ピーク(750m)12:51~13:00―左折点(760m)13:27―P755m13:37―休憩(720m、23℃)13:46~59―小P650m(24℃)14:24~32―台杉ピーク(670m)14:37―コシキ峠(600m)14:47~49―休憩(650m)15:20~27―鴨瀬谷山778.0m15:37~50―林道登山口(730m)15:56~16:00―八丁大道分岐(720m、曇り)16:03―八丁大道―東塚谷峠(550m)16:28~30―峠道崩壊―鴨瀬谷林道(420m)16:53~17:04―千谷口(320m)17:35
 千谷口17:49=貸切バス=19:30京都駅(解散)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
  前日の雨の影響かヒルがいました。夏場の北山ではヒル除けスプレーが必携です。

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考:下見の記録】
通しで同行程を歩いていませんが、以下の三回に分けて下見を完了しています。
小塩からソトバ山まで
山行記録:15/5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 下見

ソトバ山から鴨瀬谷山まで
山行記録:14/9/28 京都北山「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」 下見

八丁大道、東塚谷峠から鴨瀬谷の下降路
山行記録:15/3/26 京都北山「芦谷西尾根から中央分水嶺、八丁峠、鴨瀬谷山、東塚谷峠」 下見

【参考:路線バス利用も可能】
 京北町小塩は平日には周山から8:15発の京北ふるさとバスが運行され、京都駅前(烏丸口)6:50発のJRバスと連絡されているので、個人でも充分日帰り山行が可能です。
 また、帰路の千谷口からも18:27発のバスで周山へ戻れますから、周山発19:40の最終JRバスで京都へ戻れば21:00に京都駅に着きます。
 千谷口発16:57のバスもありますが、土日祝日は走っていません。
 JRバス・京都~周山 1,180円、京北ふるさとバス・周山~小塩上ノ町 820円、京北ふるさとバス・千谷口~周山 510円、JRバス・周山~京都 1,180円/合計 3,690円(共通回数券が利用すれば、3,140円くらいです)
 京北ふるさとバスの運行日、運行時間、料金などは以下に問い合わせて下さい。
 きょうと京北ふるさと公社 地域交通事業部
 〒601-0251 京都市右京区京北周山町西丁田20-2
 電話: 075-852-0171  

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
150613t2_sotobayama_kamosedaniyama_
GPSの歩行軌跡データ
「150613T_SotobaYama_KamosedaniYama_HattyoOomiti.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2015 at 02:42 午後 | | コメント (0)

150616 すだちとブルーベリー、ご馳走様です

150616 すだちとブルーベリー、ご馳走様です150616 すだちとブルーベリー、ご馳走様です JNKさんの猫友の徳島県三好市のABAさんから今年も箱いっぱいのブルーベリーとすだち2箱を送って戴きました。 
 早速、昨夜のデザートと今日の昼はすだちうどんでご馳走になりました。
 ありがとうございます。

 すだちはスライスして食べると大人の味でうどんの旨味が引き立ちます。
 ブルーベリーはそのままでは少しすっぱいから、冷凍しておいて、ミルクとハチミツを一緒にジュースにすると永く楽しめます。
 楽しみです。

Posted on 6月 16, 2015 at 12:56 午後 | | コメント (0)

2015.06.15

150615 神戸凮月堂

150615 神戸風月堂150615 神戸風月堂 朝から京都のジュンク堂へ行きました。
 とんぼ返りで御影に戻って来て、凮月堂(風月堂)でグリーンティーとわらび餅
 優しい甘みで美味しいです。

 阪急御影駅の南側車道脇に鮮やかな紫の花が満開でした。
 葉だけ見ると細い対生でネムノキのようです。
 帰宅して「ネムノキに似た葉の紫の花」でネットで検索したら、一発で出てきました。
 ジャカランダ (jacaranda) という中南米原産の木で世界3大花木のひとつだそうです。
 世界3大花木:ジャカランダ(紫雲木)、フランボヤン(鳳凰木)、スパトデア(火炎木)
 紫雲木という呼称はいかにも花の様子を表していて覚えやすいですね。
 

Posted on 6月 15, 2015 at 02:44 午後 | | コメント (0)

2015.06.14

150614 HDDリストア完了

150614 HDDリストア完了150614 HDDリストア完了 昨夜 22:20に帰宅して、最初に確認したのは、山行に出掛ける前にセットしたJNKさんのパソコンのHDDリカバリーが成功したか否かでした。
 2テラバイトの内、Gドライブに貯め込んだミルクちゃんやひこにゃんの画像やビデオが450ギガバイト(0.45テラ)も有りますから、復元出来ないと大変でした。

 結果は、ご覧の通り!!
 見事に何事も無かったかのように6月11日最終のバックアップ状態が復元されていました。
 WHS2011で別サーバーに毎日バックアップ状態を取っていてよかったですね。
 ヤレヤレ!

Posted on 6月 14, 2015 at 06:07 午前 | | コメント (0)

2015.06.13

150613 全員無事下山しました

20150613_11153220150613_111540 きよもりの例会としては久し振りにハードな行程で、千谷口に降りて来たら予定より30分遅れの17:30でした。
 卒塔婆峠までは順調で予定より25分早めでしたが、卒塔婆山から先の尾根歩きは藪漕ぎの連続で予想外に時間がかかりました。
 東塚谷峠からの下りも慎重に降りましたから、多少時間はかかりましたが、全員無事に降りてこられてよかったです。
 京都駅には19:30に着くと思います。

Posted on 6月 13, 2015 at 06:46 午後 | | コメント (0)

150613 HDDクラッシュ

150613 HDDクラッシュ150613 HDDクラッシュ 別に暇を持て余しているわけではありませんが、次々と急ぎの作業が立て込んで、昨日は大変でした。
 一昨日の日付が変わる頃、やっと7、8月の例会の計画32件をHPに掲載する準備が終わり、ホッとして来週の若狭例会の計画書を作り始めましたが、昼過ぎから会報が到着した会員から早くも参加申し込みがメールで入り始めたので、計画書作りと申し込み受付を並行して対応するのにあたふたして、何とか目処がついたら日が暮れていました。
 それから今日開催の北山例会の計画書を45組印刷しながら、一昨日壊れたJNKさんのパソコンのハードディスクを入れ換える作業を始めました。

 壊れたHDDは三年前に買ったばかりですが、突然カリカリと音が鳴りだし、悪い予感がしましたが、電源を落として、再起動したら、ディスクを全く認識しなくなりました。
 過去の経験からハードディスクの買い換えしか無いと、Amazonで同じメーカーの3テラバイトのHDDを手配したら、さすがはAmazon!
 昨日の夕方に新品が着きました。
 今日は山なので明日ゆっくり対応するもくろみが狂って、新しいHDDのリストア作業を始めたら2:30でした。

Posted on 6月 13, 2015 at 06:31 午前 | | コメント (0)

2015.06.12

120612 山行計画:6/21 若狭『三十三間山から能登越、点名・桂』 関西ハイク山友会 第703回例会

150517_kuramitoge_33kenyama__056150425_26_notokoe_sanjyodake_oomika

 前々回 4月19日(日)から天増川口を起点として江若国境尾根縦走を再開していますが、今回は前回 5月17日(日)に下った風神から倉見への登山道を逆に倉見から三十三間山へ長い登りから始まります。
 三十三間山842.3mから北へ続く県境尾根は登山者も少なく、轆轤山から三十三間山の草原状の開けた尾根とは様変わりで、アップダウンの多い樹林帯です。
 能登越は若狭の闇見神社から今津の酒波寺までお坊さんが馬に乗って御経を読みに通った近江坂の峠で、ここから若狭側の展望が開け、支尾根には近江坂の古道が闇見神社に下っていきます。
 この古道歩きは次回に譲って、今回は国境尾根を更に北上して尾根道が北から東へ大きく方向を変えるP726m(マイクロ跡)まで歩き、途中に点名・桂488.6mがある長い尾根を下って十村の能登野神社へ下山します。

 行程全体が樹林帯なのでそれ程 日差しの中を歩くことはありませんが、時節柄、飲み物を余分に携行して熱中症防止対策が必要です。
 好天に恵まれたら能登越やマイクロ跡から若狭湾や三方五湖の展望を楽しんでいただけると思います。 

【山行計画】
若狭「三十三間山から能登越、点名・桂」 関西ハイク山友会 第703回例会
 若丹国境尾根縦走 第28回

日 時:6月21日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(6/20) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前6月20日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:45名/6/12現在

行き先:若狭「三十三間山から能登越、点名・桂」

コース:京都駅八条東口7:40集合(貸切バス)10:30能登野・三十三間山登山口―風神―三十三間山842.3m―能登越―P726mマイクロ跡―点名・桂―能登野神社(貸切バス)京都(解散 19時頃)

レベル:中級向き (三十三間山まで750mの長い登り、マイクロ跡からは700mの長い下り)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.9km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅7:40(貸切バス)9:50能登野・三十三間山登山口
 三十三間山登山口(90m、10:00頃)―40分―最後の水場(250m)―40分―夫婦松(500m)―40分―風神上(740m、12:20頃、昼食)―20分―三十三間山842.3m―20分―P838m―20分―左折点(770m)―10分―右折迷点(700m)―5分―能登越(660m、14:30頃)―5分―近江坂古道分岐(680m)―15分―天増川林道分岐(640m)―20分―P726mマイクロ跡―5分―十村分岐(700m)―10分―支尾根分岐(620m)―20分―点名・桂488.6m(16:00頃)―10分―鉄塔Ⅰ左折点(340m)―20分―鉄塔Ⅲ(140m)―10分―林道分岐(80m)―10分―能登野神社(30m、17:00頃)
 能登野神社・国道27号17:10(貸切バス)京都駅(解散 19時頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子
 一部日当たりのよい尾根を歩きますので飲み物は余分に持参下さい。暑さ対策としてツバ付き帽子も有効ですが、樹林帯なので日傘は指して歩けません。

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
130807 山行記録:13/8/3~8/4 江若国境「天増川口から三十三間山」 関西ハイク山友会例会の下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図(広域)
150621_33kenyama_notogoe_tenmeika_2
予定ルート拡大図
前半
150621_1_33kenyama_notogoe_tenmeika
後半
150621_2_33kenyama_notogoe_tenmeika
GPSの予定ルートデータ
「150621_33kenYama_NotoGoe_TenmeiKatura.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 12, 2015 at 12:34 午前 | | コメント (0)

2015.06.11

150611 御影の散歩道

150611 散歩道150611 散歩道 朝の散歩
 深田池の主の老鷺、今日も元気です。
 鳩はすっかり顔を覚えていっせいに寄って来ます。

Posted on 6月 11, 2015 at 08:09 午前 | | コメント (0)

2015.06.10

150610 トンシャブうどん

150610 トンシャブうどん150610 トンシャブうどん 昼過ぎから京都で会合があるので早めに出掛けるつもりでしたが、急ぎの作業が入って、出遅れてしまいました。
 それでも、うまく新快速に乗り継げば、ゆっくり昼ご飯を食べても、充分間に合うつもりでした。
 ところが油断大敵!
 高槻に着く寸前、一瞬の隙に寝てしまい、気がついたら、快速電車は高槻を出ていました。
 京都到着が6分遅れたので、慌てて冷シヤブうどんとおにぎりを掻き込んで、山陰線ホームに急ぎました。

Posted on 6月 10, 2015 at 12:29 午後 | | コメント (0)

2015.06.09

150609 前掛け製作、ありがとうございます

150609 前掛け製作中、ありがとうございます150609 前掛け製作中、ありがとうございます 京都北山や若狭の尾根は人里が近いので、生活道として、山越えの峠道が残っています。
 峠を越える村人や旅人の無事を祈って、お地蔵様が安置されている場合も結構多いのです。
 現代は自動車で川沿いに迂回したり、トンネルで結んで、危険も無く、時間も早くなっています。
 時間と危険を伴なう峠越えの古道は忘れられ、安全を見守り続けていただいたお地蔵様も役目を終えて、ひっそりと草に埋もれていたり、雨ざらしになっておられます。
 折角、尾根や峠を歩き続けているので、JNKさんにお願いして、お地蔵様の化粧直しの前掛けをたくさん作ってもらいました。
 三年前に買った生地はまだ残っていたので、二日かかりで二十枚位出来ました。
 これで当分大丈夫です。
 JNKさん、ありがとうございます。
 今週末、卒塔婆峠下で早速二枚使います。

Posted on 6月 9, 2015 at 12:31 午後 | | コメント (0)

150609 山行記録:6/6~6/7 若狭「滝谷山から大御影山、近江坂」 関西ハイク山友会の下見

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 前日、6月5日(金)の天気予報では6月6日(土)の滋賀県北部の降水確率は午前中が20%、午後が10%だったのに、近江今津に着く頃にはどんよりした空模様でした。
 当初の予定では箱館山の西肩を越えて石田川へ下り切った林道分岐辺りから天狗岩は以後の滝谷山南尾根の末端から尾根に取っ付くつもりでした。
 しかし、タクシーが林道分岐にさしかかって、谷底を見下ろそうとしたら川底まで20m位は急斜面で、斜面は樹林で埋め尽くされて川面さえ見えず、対岸も樹林でとても取っ付けそうもありません。
 急遽、林道分岐から天狗岩の下を縫うように処女湖(淡海湖)へ登っていく林道を1.7km北上して4年前(平成23年5月21日)の狩野例会で登った滝谷山登山口から取っ付くことに変更し、休憩舎のある登山口に着きました。
 タクシーを降りると霧雨が降っていたので雨具を着けての出発となりました。
 天狗岩の上部の尾根に乗るには、石田川の林道分岐から更に1km石田川沿いに下った落合・親水公園の東から尾根の西面を登る道があるようです。

 口坂谷の川沿いに明確な登山道があり、少し上流に遡ると左の斜面に階段があって、急尾根ながらはっきりした登山道があります。
 急尾根を20分くらい登り切ると傾斜が緩くなり、杉の植林帯に変わり、しばらくで南尾根の主稜線に到着します。
 登山口から正味50分で稜線に乗りましたから、重荷を背負っての行程としてはかえってよかったです。
 主稜線は滝谷山まで残置の黄テープが50m置きにあってあっけなく到着しましたが、その先、近江坂との合流点の手前は曲折した広尾根で踏み跡を外さないよう注意しながら歩く必要があります。
 
 近江坂合流点で早めの昼食を摂り、何度も通い慣れた近江坂のなだらかな尾根を粟柄河内乗越まで時々樹林越しに見える琵琶湖や咲き揃う小紫陽花を眺めながら歩きました。
 粟柄河内乗越で幕営することに決めていましたが、水場は未確認だったので少し心配していました。
 しかし、地形図での予測通り、乗越からわずか200mほど河内谷林道を下った支谷出合に豊富な流れがあり、水の確保も終わりました。
 テントを張り、荷物をデポして、空身で色とりどりの花が咲く粟柄林道を葛籠折れで下って、50分ほどで抜土に到着。
 抜土からの折返しは県境尾根ですが高島トレイルが出来てからは来る度に登降路が整備され、急斜面だったり、杉の下枝がはみ出して通り抜けるのに苦戦した古道のえぐれた溝道も倒木や下枝が切り払われて見違えるほど歩き易くなっていました。
 途中休憩を挟んで抜土から粟柄河内谷乗越まで正味1時間の行程でした。
 乗越に戻ったのが予定より1時間近く早い16:08だったのでゆっくり夕食の準備をし、6月にしては15℃しかなくて肌寒い気候には暖かいトンシャブと餃子鍋は身体が温まって、ちょうどよかったです。 

 翌朝は5時起床予定でしたが、就寝が19時で早すぎたため、皆さん4時には起き出して、朝食の準備にかかり、5:42にまた空身で大御影山へ向かいました。
 緑が濃くなった山毛欅林を1時間で大御影山950.1mに到着。
 今日は谷間からガスが湧き上がっていて遠望がきかず残念でしたが、上空は雲が薄いので天気は回復傾向です。
 大御影山から折返し、粟柄河内谷乗越に戻って、テントを撤収して下山にかかりましたが、予定では10:30としていましたが、8:32に出発できました。
 酒波寺の下にある酒波バスの発車時刻は16:06ですが二時間も早いので、ゆっくり歩いてもひとつ前の15:01発のバスに乗れそうです。
 滝谷山分岐までは往路と同じ、分岐から平池までも過去何度となく歩いた短い坂で少しずつ高度を下げていきます。
 バイパスとの分岐では距離的には谷沿いの巻き道の方が早いですが、尾根通しの本来の近江坂を辿って平池に向かいました。
 平池の西を周回する遊歩道は折からのカキツバタの満開に合わせた、たくさんの観光客で溢れていました。
 観光客に混じってカキツバタを観賞し、周回道を谷沿いにあがって、ビラデスト今津の丘の上にある体育館横で昼食としました。
 ビラデスト今津から酒波寺までの近江坂の古道も初めて挑戦した2004年頃は永らく歩く人も無く、藪や倒木でまともに歩けませんでしたが、二年ぶりに歩くと倒木は完全に片付けられて、古道らしく落ちついたえぐれた峠道に生まれ変わっていました。
 11年前の記録:041013 江若国境49:近江坂・酒波寺~雲谷山縦走報告1

 380m付近で車道から完全に離れ近江坂古道は東の尾根に入りますが、すぐ先の鞍部で古道側は閉鎖されていて、尾根に向かって踏み跡が付いています。
 尾根通しのルートは11年前に歩いたことがありますが、古道はこの鞍部から左下に続くので閉鎖された道に入りました。
 古道はまだ整備が完了していないため、閉鎖されているようですが、倒木は多いものの道ははっきりしており、ジグザグに下っていくと植林帯に入り清平地蔵の前に出ます。
 地蔵様に前掛けを寄進して、山裾を巻くようにして里道を酒波寺へ向かいました。
 酒波寺は一昨年まで何もなかった参道の入口に立派な仁王門が出来ていて驚きました。
 2年前の記録:山行記録:10/5~10/6 江若「近江坂から三重岳、湖北・武奈ヶ岳」下見
 早起きしたお陰で酒波バス停発15:01のバスで近江今津へ向かいました。このバスは午後は15:01と16:06しかありませんから、タイミングとしてはバッチリでした。

 二日間、出だしで少し雨に遭いましたが、その後は曇り空で直射日光も避けられ、快適に歩けました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
若狭「滝谷山から大御影山、近江坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年6月6日(土)~6月7日(日)

参加者:4名/HMDさん、OONさん、KWTさん、きよもり

コース:
6月6日(土) 京都7:00(湖西線970円)8:04近江今津(タクシー5,330円)口坂谷・滝谷山登山口―滝谷山―近江坂出合―粟柄河内谷乗越―抜土―粟柄河内谷乗越(幕営)

6月7日(日) 粟柄河内谷乗越―大御影山―粟柄河内谷乗越―近江坂―平池・カキツバタ園―近江坂―酒波寺―酒波15:01(湖国バス220円)15:22近江今津16:10(湖西線970円)16:59京都(解散)

地 図:25000分の1「熊川」「三方」「海津」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図:6月6日(土)6月7日(日)
 歩行ルート図(広域)
 歩行ルート拡大図:南部北部南部2

行 程: 約25.0km 所要時間:16時間05分(歩行時間:10時間00分、休憩昼食:6時間05分)
6月6日(土) 約10.3km 所要時間:7時間05分(歩行時間:4時間42分、休憩昼食:2時間23分)
、天候:小雨のち曇り、気温:15℃→13℃→11℃→12℃→14℃→15℃
 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:09=タクシー5,330円=8:47口坂谷出合・滝谷山登山口
 滝谷山登山口(450m、小雨)9:03―急登中間(530m、雨止む、15℃)9:25~32―南尾根主稜線(640m、13℃)9:55~10:05―P665m10:15―滝谷山735.4m(11℃)10:33~41―P714m11:19―近江坂出合(720m、昼食、12℃)11:26~12:06―展望台(810m、14℃)12:34~13:01―粟柄河内谷乗越(810m、水場確認、設営、水汲み、デポ)13:08~13:52―粟柄谷林道―抜土(580m、パイン、15℃)14:39~58―県境尾根―尾根中間(760m)15:28~36―P810m15:44―県境分岐(840m)15:55―粟柄河内谷乗越16:08(810m、幕営、17:00夕食・トンシャブ餃子鍋、19:10就寝)

6月7日(日) 約14.7km 所要時間:9時間00分(歩行時間:5時間18分、休憩昼食:3時間42分)、天候:曇りのち晴、気温:14℃→18℃→26℃
 粟柄河内谷乗越(810m、4:00起床、4:40朝食、14℃)5:42―県境分岐(840m)5:50―S字ブナ(910m)6:12~22―大御影山950.1m(リンゴ)6:43~7:05―S字ブナ(910m、14℃)7:29~40―県境分岐(840m)7:55―粟柄河内谷乗越(810m、撤収)8:05~32―展望台展望台(810m)8:41―滝谷山分岐(720m、18℃)9:03~29―巻き道分岐(700m)10:00~11―尾根道―バイパス合流点(560m)10:33―植林(490m)10:45~58―平池(490m)11:04―平池カキツバタ園(488m)11:11~20―谷道―ビラデスト今津・体育館横(540m、昼食)11:40~12:27―近江坂古道―赤坂山475.0m12:45―分岐手前(420m)12:59~13:09―車道分岐(380m)13:16―近江坂古道(210m、リンゴ)13:37~49―清平地蔵(160m)13:54~58―酒波寺(150m)14:18~38―酒波バス停(130m、26℃)14:42
 酒波15:01=湖国バス220円=15:22近江今津16:10=湖西線970円=16:59京都(解散)

 参考
  近江タクシー近江今津 0740-22-0106
  近江バス 0749-22-3306
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費用精算:会費一人3,500円
150606_0607  会 費 14,000円/3,500円×4名
  交通費 6,210円/タクシー5,330、湖国バス880円(220円×4名)
  食 費  6,000円/α米、食材、おやつ、果物など+ビール
  残 金  1,154円/預り金に預金します。

写真(抜粋)は続きをご覧下さい。

【写真】 抜粋
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【地図】
歩行断面図
6月6日(土)
150606_takitaniyama_awagarakoutinok
6月7日(日)
150607t_oomikageyama_oumisaka_sanam
歩行ルート図(広域)
150606_07t_takitaniyama_awagarakout
歩行ルート拡大図
南部
150606_07t1_takitaniyama_awagarakou
北部
150606_07t2_takitaniyama_awagarakou
南部2
150606_07t3_awagarakoutinokkoshi_oo
GPSの歩行軌跡データ
6月6日(土)
「150606T_TakitaniYama_AwagaraKoutiNokkoshi.gpx」をダウンロード
6月7日(日)
「150607T_OomikageYama_OumiSaka_SanamiDera.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 9, 2015 at 01:32 午前 | | コメント (0)

2015.06.08

150608 弓弦羽神社参道の道標2

150608 弓弦羽神社参道の道標2150608 弓弦羽神社参道の道標2 6月5日の弓弦羽神社参道の双体仏と道標の記事で道標の文字が読めないと書きましたが、今朝もう一度確認したら、三文字かと思っていたらその下に「界」という文字が読めたので、この石標には「牛馬結界」と彫られていると判明しました。
 本殿の二百メートル位下ですから、参拝者は、ここで乗り物から降りてお参りしたようです。
 問題解決ですっきりしました。

Posted on 6月 8, 2015 at 05:13 午後 | | コメント (0)

2015.06.07

150607 大御影山の下見完了

150607 大御影山の下見完了150607 大御影山の下見完了 昨日も今日も曇り空でしたが、意外に涼しくて昨夜は焚き火が有り難いくらいでした。
 今日は大御影山へピストンして近江坂を平池まで降りてきて、満開のカキツバタを楽しめました。
 酒波寺まで降りて来たらまだ14:30だったので一本早い新快速で京都に戻ります。
 京都駅17時です。

Posted on 6月 7, 2015 at 04:38 午後 | | コメント (0)

2015.06.06

150606 蓬莱山は雲の中

150606 蓬莱山は雲の中150606 蓬莱山は雲の中 天気は回復傾向です。
 上空は青空ですが、比良の蓬莱山は山頂付近は雲に隠れています。
 山麓に見事な虹が帯状に掛かっています。

Posted on 6月 6, 2015 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2015.06.05

150605 弓弦羽神社参道の双体仏と道標

150605_yuduruhajinjyasando_sotaibut150605_yuduruhajinjyasando_sotaib_2 毎朝6:30からのラジオ体操の前に5時過ぎから深田池経由で甲南病院まで往復1時間あまり、高度差12mを散歩しています。
 日の出が早くなり、まだそれ程暑くないので朝の散歩は気持ちが引き締まりますが、深田池40mから甲南病院120mの登りはかなりの急登で結構ハードです。

 JRの高架をくぐり、兼安公園から斜めに入る坂道は江戸時代には西国街道から弓弦羽神社に参拝するための参道だったらしく、公園の角に「弓弦羽神社」の石標があります。
 この坂道を少しあがっていくと道路から1mほど下がった空き地に双体仏と道標が安置されています。
 双体仏は信州や北関東では路傍の道祖神としてかなり安置されているようですが、関西、特に神戸周辺ではまず見かけません。
 双体仏には男女一対の道祖神と地蔵二体の双体仏があるようですが、ここにあるのは台座がありますから双体仏だと思われます。
 双体仏の横には石標があって、文字が彫られていますが、残念ながらきよもりには読めません。
 
 神戸・道標・石仏などのキーワードで東灘区内の道標地蔵尊で検索してもヒットしませんが、御影石の摩耗状態から考えて江戸時代の作だと思われます。

150605_yuduruhajinjyasando_sotaib_3150605_yuduruhajinjyasando_sotaib_4

Posted on 6月 5, 2015 at 10:55 午前 | | コメント (0)

2015.06.04

150604 山行計画:6/13 京都北山「ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道」関西ハイク山友会 第698例会

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 佐々里峠からの中央分水嶺歩きの三回目。
 前回は天気予報が劇的に変わって、無事に催行できましたが、今回は梅雨入り宣言が出てからの例会ですから、またやきもきするかも知れません。
 中央分水嶺の行程としてはソトバ峠からソトバ山806.0mは前回と同コースを歩きソトバ山から鴨瀬谷山778.0mまで約4kmの尾根歩きになります。
 この間はほとんど丹波広域基幹林道が平行するので、途中三個所で林道との接点がありますが、交差する個所は無く、尾根は林道の北側を小さなアップダウンで伸びていますので比較的楽な行程になり、途中の林道との節点では京都北山の雲取山911.1m、桟敷ヶ岳895.8m、愛宕三山などの眺望も楽しめます。

 出発点である小塩(おしお)には民宿もありますから奥深い渓流を目的に釣り人が利用するのかも知れません。
 小塩から東谷(馬場谷)の林道がソトバ山登山口まで伸びていますが、無舗装なので初夏の渓流に咲くタニウツギやヤマシャクを楽しみながら歩けます。
 ソトバ峠の取付は一昨年の台風18号の増水で崩れていて取付から50mほどは急登になりますが、すぐによく踏まれたジグザグ道が現れ、ソトバ峠まで植林の峠道がゆるい傾斜で続きます。
 この峠道は八丁集落から小塩に通う生活道ですからほとんど同じゆるい傾斜で歩き易く息を切らすこともありません。
 植林帯を抜けてソトバ峠の5分くらい手前には二体?のお地蔵様が立派な石組みの上に安置されています。
 お地蔵様の背後は広い段丘状になっていて、何となく周囲とは異質の雰囲気ですが、もしかするとここが金久昌業氏の「北山の峠」に記述された古寺の跡か、もしくは卒塔婆峠の由縁である風葬の地だったのかも知れません。

 ソトバ峠で昼食のあと広域林道を横断して中央分水嶺に入ります。
 ソトバ山からの尾根には美山トレイルの目印テープが目障りなほど付いていて、踏み跡もはっきりしていますが、広域林道が平行するため、法面が崖になっている個所もありますのであまり山際を歩かないよう足元に注意が必要です。
 越木峠までの尾根道は途中一個所だけ支尾根に入り込みやすい左折点760mがありますが、おおむね素直に西に延びていて、意外に倒木も少なく藪もたいしたことはありません。
 三個所の林道接点のうち三番目が越木峠600mです。
 越木峠は地形図を見ると北側を平行して流れる八丁川から70mしか高低差がなく傾斜もゆるいので、八丁集落から京北弓削町に通う生活道としてはかなり往来が多かったと思われます。
 八丁集落から京北弓削の町へ抜けるには集落から八丁川の流れの沿って約4km下り、越木峠で尾根に乗って山腹を鴨瀬谷山まで辿って八丁大道に左折し、尾根通しで東塚谷峠から鴨瀬谷に降りて再度川沿いに京北弓削に至る道がイメージできます。

 越木峠から鴨瀬谷山までは前述の古道の名残か、山腹を巻くような作業道が交差して少し判りにくくなりますが、方向を確認しながら進みます。
 鴨瀬谷山778.0mもソトバ山806.0m同様ほとんど眺望はありませんが、山頂から少し戻って急なガレ場を下り広域林道を横断して八丁大道(はっちょうおおみち)に入ると素晴らしい展望が待っています。
 これまで全く見えなかった東に比良・蓬莱山、武奈ヶ岳、西には5月に登った大岩山の双耳峰や遠く丹波の三嶽辺りまで見渡せます。
 八丁大道は名前の通りよく歩き込まれた緩い下り坂の古道が800m続きます。
 東塚谷峠で右折して鴨瀬谷への峠道は、途中までは古道がはっきりしていますが、谷近くで山腹が崩れていて道が消えますので最後は急斜面を斜めに下って鴨瀬谷の林道へ降り立つことになります。
【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道」 関西ハイク山友会第698回例会
  北山の尾根と峠歩き 18

日 時:平成27年6月13日(土) 9:30~17:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(6/12) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月12日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:41名/6/4現在

行き先:京都北山「中央分水嶺/ソトバ山から鴨瀬谷山、八丁大道」

コース:京都駅7:40=貸切バス=周山=小塩―東谷―ソトバ峠―ソトバ山806.0m―コシキ峠―鴨瀬谷山778.0m―八丁大道―東塚谷峠―鴨瀬谷林道―千谷口=貸切バス=京都駅(解散 19:00頃)

レベル:中級向き (尾根歩きは足元注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」、
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.6km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅7:40=貸切バス=周山=小塩(9:20頃)
 小塩(320m、9:30頃)―40分―東谷・滝ノ谷口橋(380m)―20分―ソトバ峠登山口(450m、10:40頃)―50分―卒塔婆地蔵(680m)―10分―ソトバ峠(700m、11:50頃、昼食)―20分―ソトバ山806.0m―30分―左折点(760m、13:30頃)―30分―台杉ピーク(670m)―10分―コシキ峠(600m)―50分―鴨瀬谷山778.0m(15:10頃)―10分―八丁大道分岐(720m)―20分―東塚谷峠(550m)―20分―鴨瀬谷出合(420m)―40分―千谷口(320m、17:00頃)
 千谷口(17:10頃)=貸切バス=京都駅(解散 19:00頃)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
  尾根歩きが主なのでヒルはいないと思いますが、念のためヒル除けスプレーを数本持っていきます。

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
通しで同行程を歩いていませんが、以下の三回に分けて下見を完了しています。
小塩からソトバ山まで
山行記録:15/5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 下見

ソトバ山から鴨瀬谷山まで
山行記録:14/9/28 京都北山「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」 下見

八丁大道、東塚谷峠から鴨瀬谷の下降路
山行記録:15/3/26 京都北山「芦谷西尾根から中央分水嶺、八丁峠、鴨瀬谷山、東塚谷峠」 下見

【地図】
予定断面図
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予定ルート図(広域)
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「150613_SotobaYama_KamosedaniYama_HattyoOomiti.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 4, 2015 at 07:53 午前 | | コメント (0)

2015.06.03

150603 山行計画:6/6~6/7 若狭「滝谷山から大御影山、近江坂」関西ハイク山友会の下見

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 近畿地方も梅雨に入り朝から雨が降っています。
 しばらくは天気予報を気にしながらの山行計画の立案になりますが、今週末はどうでしょうか?

 5月2日(土)~5月3日(日)の湖北・武奈ヶ岳865m、三重岳974.1m、以来のテント泊になりますが、山域は少し東に移動して、今回と次回(7/4~7/5)は大御影山を中心としたルートの下見を行います。
 今回は取付の石田川上流・天狗岩570mから滝谷山735.4mの行程以外は以前に何度か歩いているコースなので、取付さえうまくこなせば、あとは大きな問題は無いと思います。
 滝谷山735.4mも平成23年5月21日(土)に「新ハイキング関西」狩野リーダーの例会でビラデスト今津から平池まで貸切バスで入り、処女湖の西端から取っ付いて急登で滝谷山へ登りました。
 この時は滝谷山からは近江坂に合流して大御影山手前の県境分岐で右折、抜土を経て再度登り返し、大谷山、寒風まで尾根を歩き、最後はマキノへ下山しています。
 山行記録:5/21 高島トレイル・滝谷山から大谷山/新ハイキング関西

 滝谷山へは処女湖畔の休憩舎から取っ付く方が無難ですが、以前から気になっていた天狗岩の岩壁がどのようなものか一度は見たいのであえて初挑戦のルートを選びました.
 200mの急登ですが、踏み跡があれば何とかなると思います。
 HPで探すと天狗岩は石田川の河岸に面した岩で、紅葉の名所のようです。
 
 滝谷山から1.5km北上して近江坂に合流し、アップダウンの無い尾根を粟柄河内谷乗越810mまで歩きますが、このルートは高島トレイルのアプローチなのでよく整備されています。
 初日は粟柄河内谷乗越で幕営しますが、水場の確認が出来ていないので河内谷側で水場を探す必要があります。
 到着時間にもよりますが、15時までに幕営が終わるようなら空身で林道を抜土580mまで下り、県境尾根を登り返して近江坂の県境分岐840mから粟柄河内谷乗越へ戻ります。

 二日目は朝のうちに粟柄河内谷乗越から大御影山950.1mへピストンして、往路を引き返し、滝谷山分岐720mからビラデスト今津505mを経て酒波寺(さなみでら)150mまで近江坂の古道を歩きます。
 この行程は過去10回近く歩いているので問題はありません。

 今回は幕営地に荷物をデポしての行動がありますのでサブザックもご持参下さい。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
若狭「滝谷山から大御影山、近江坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年6月6日(土)~6月7日(日)

集 合:湖西線・近江今津駅前 8:10
 駅前からタクシー利用6000円位

 京都発7:00=湖西線=8:04近江今津着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/6/2現在
 HMDさん、OONさん、KWTさん、きよもり

コース:
6月6日(土) 京都7:00(湖西線970円)8:04近江今津(タクシー6000円位)石田川・天狗岩取付―滝谷山―近江坂出合―粟柄河内谷乗越―抜土―粟柄河内谷乗越(幕営)

6月7日(日) 粟柄河内谷乗越―大御影山―粟柄河内谷乗越―近江坂―ビラデスト今津―酒波寺16:06(近江バス220円)16:37近江今津17:08(湖西線970円)17:57京都

地 図:25000分の1「熊川」「三方」「海津」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図:6月6日(土)6月7日(日)
 予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:南部北部 、南部2(6/7)
 【6/6別ルートマップ】

行 程: 約23.6km 所要時間:16時間50分(歩行時間:11時間50分、休憩昼食:5時間00分)
6月6日(土) 約9.9km 所要時間:8時間00分(歩行時間:5時間50分、休憩昼食:2時間10分)

 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=タクシー6,000円位=8:50石田川・天狗岩取付
 天狗岩取付(420m、9:00頃)―50分―天狗岩上(570m)―40分―P665m―30分―滝谷山735.4m―40分―近江坂出合(720m、12:00頃、昼食)―20分―P780m―20分―粟柄河内谷乗越(810m、13:30頃、デポ)―60分―抜土(580m)―60分―P810m―20分―県境分岐(840m)―10分―粟柄河内谷乗越(810m、17:00頃、幕営)

6月7日(日) 約13.7km 所要時間:8時間50分(歩行時間:6時間00分、休憩昼食:2時間50分)
 粟柄河内谷乗越(810m、7:00頃)―15分―県境分岐(840m)―25分―S字ブナ(910m)―30分―大御影山950.1m(8:30頃)―30分―S字ブナ―20分―県境分岐(840m)―10分―粟柄河内谷乗越(810m、9:50頃、撤収、10:30発)―20分―P780m―15分―滝谷山分岐(720m、11:20頃)―40分―巻き道分岐(700m、12:10頃、昼食)―35分―平池(490m)―20分―ビラデスト今津(505m、14:00頃)―35分―赤坂山475.0m―15分―車道出合(380m)―20分―清平地蔵(160m)―30分―酒波寺(150m、15:50頃)
 酒波寺16:06=近江バス220円=16:37近江今津17:08=湖西線970円=17:57京都(解散)

 参考
  汽船タクシー安曇川 0740-32-4000
  近江バス 0749-22-3306
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:4000円
  交通費2000円位
/タクシー割り勘1,500円位+近江バス220円
  食 費2000円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備表】
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【食糧計画】
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【地図】
予定断面図
6月6日(土)
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6月7日(日)
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予定ルート図(広域)
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予定ルート拡大図
南部
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北部
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南部2
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GPSの予定ルートデータ
6月6日(土)
「150606_TakitaniYama_AwagaraKoutiNokkoshi.gpx」をダウンロード
6月7日(日)
「150607_OomikageYama_OumiSaka_SanamiDera.gpx」をダウンロード
【6/6別ルートマップ】
150606_takitaniyama_beturoot

【参考写真】天狗岩
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Posted on 6月 3, 2015 at 12:02 午前 | | コメント (0)

2015.06.02

150602 クチナシの花

150602 クチナシの花150602 クチナシの花 満開の紫陽花に隠れるように、ひっそりと白い花が咲いています。
 クチナシでしょうか?

Posted on 6月 2, 2015 at 06:36 午後 | | コメント (0)

2015.06.01

150601 山行記録:5/31 京都北山「衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」 関西ハイク山友会 第688回例会

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 5月31日(日)の例会は佐々里峠から西に延びる京都中央分水嶺縦走の二回目。
 前回の続きとして衣懸坂からソトバ峠を経てソトバ山(806.0m)まで中央分水嶺を歩きました。

 菅原から廃村八丁に入るルートはホトケ谷林道からダンノ峠を越えるルートとオリ谷から衣懸坂を越えるルートが一般的ですから、今回の例会では両方のメインルートを通りました。
 オリ谷の谷筋は一昨年の台風18号の豪雨による増水の爪痕が残っていて、踏み跡は途切れ勝ちで衣懸坂の取付まで徒渉が15回以上ありましたが、幸い水量が少なく、ベテラン揃いだったお陰で林道終点から衣懸坂取付まで26分でクリアできました。
 衣懸坂取付からの峠道も取付は崩れて判りにくいですが、下見の時に登路を確認していたので、迷うこと無く30m藪斜面を直登して峠道に合流し、取付から27分で衣懸坂に到着しました。
 ただし、オリ谷から衣懸坂のルートは谷の徒渉が避けられませんから、増水時にはもっと難渋すると思われます。

 当初は衣懸坂で昼食を予定していましたが、谷の遡行と峠道の登りが予定より25分早くクリアできたので、緑に囲まれて雰囲気のよいソトバ峠まで足を伸ばして昼食を摂ることに変更し、P847mで中央分水嶺に乗り、左折してソトバ峠を目指しました。
 ソトバ峠までの尾根は下り気味ですが、途中二個所迷点がありいずれも左折します。地図で左折点を確認しながら歩かないと直進して支尾根に入りますので要注意です。
 ソトバ峠には12:28到着で朝から雲に覆われていた空も雲が切れて晴れ間が見え、静かな緑陰の峠を35名で占領してゆっくり昼食を摂りました。

 午後からは中央分水嶺の尾根を忠実に辿り、巨大な伏条台杉の横を登って、いったん広域林道に合流し、林道を横断してソトバ山へピストンしました。
 ソトバ山(卒塔婆山806.0m)はタキノタニ(滝ノ谷)の別称通り、小塩東谷の支谷・滝ノ谷の頭になり三等三角点がありますが、展望がありませんから一般登山者はあまり登らないようです。
 ソトバ峠に戻り、小憩後ババ谷沿いの谷道を八丁川本流に向かって下りました。
 このババ谷も台風18号の増水で谷道が寸断され、丸木橋が落ち、倒木も散乱して昔ののんびりした谷道の感じは消えていましたが、登山者が多いため踏み跡は明確で予定通り30分で八丁川出合に着きました。
 八丁川のゆるい流れを左に見て作業小屋の焼け跡に胸を痛めながら更に流れに沿って植林の道をゆっくり辿ると程なく廃村八丁中心の三角屋根の小屋に到着します。
 小屋の手前、本流を徒渉する左手の山際に八丁地蔵尊が岩の祠に安置されています。
 下見時に確認していたので小さなお身体に合わせた赤い あぶちゃんを掛けさせていただきました。
 三角屋根の広場で大休止を取って、最後の行程に入ります。

 四郎五郎峠までの谷も以前より荒れていますが、登山者が多いので迷うところはありません。
 ただし、ダンノ峠に出るには刑部谷(ぎょうぶだに)へ右折するルートと四郎五郎谷を詰めて大栃の木(P636m)の先から四郎五郎峠へ峠道を90m登り直すルートがあります。
 ヤマレコの軌跡マップを見ても刑部谷を詰めるルートもよく歩かれているようですが、「京都北山トレッキングマップ」ではルートが記載されておらず、三角屋根の住人・村長さんからも四郎五郎峠ルートが無難と教えられていたので予定通り四郎五郎峠ルートで峠を越えて、刑部谷の上流に出ました。
 同志社大学「新心荘」の前で刑部谷ルートと合流し、枯れた樅の大木の横を沢沿いにダンノ峠を目指します。
 この谷は刑部谷の上流ですが、谷の様子は一変して河岸段丘が幅30m~70mにも広がり、ほとんど傾斜の無い広葉樹林のプロムナードがダンノ峠まで約1km続きます。
 迷うところはありませんが、唯一、樅の枯れ巨木から50m先で本流は北へ左折しますが、道なりに歩いていると直進して中央分水嶺のP850mから流れるチシャノキ谷へ入り込みますので注意が必要です。

 ダンノ峠に着いたら16:14。菅原からバスの最終は17:33なので1時間19分ありますが、ゆっくり下っても45分なので、余裕を持って下りはじめました。
 ちなみに前述の「京都北山トレッキングマップ」ではダンノ峠から菅原まで1時間30分と誤記されていますが、ゆっくり歩いても50分もあれば大丈夫ですから、次版では修正をお願いします。→檀上さん

 金曜日までの天気予報では降水確率80%となっていて、天気図を見ても気圧の谷が週末にかかるので例会開催は無理と諦めていました。
 ところが前日11時発表の予報では20%に激減していて、ビックリ!
 低気圧と前線が南に押し下げられて天気が好転しました。
 当日は午前中は曇り空でしたが、午後からは雲が切れて陽が差し、下山前には快晴になっていてよかったです。
 晴れ男というと神様ににらまれるので、昔から山行で雨に遭うケースが少ないのは雨の神様に嫌われているお陰と言っています。
 谷歩きが続くので心配したヒル害も数名の方が下山後スパッツや着衣に付いたヒルを見つけられましたが、幸い吸血の被害はありませんでした。
 参加してただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」 関西ハイク山友会第688回例会

日 時:平成27年5月31日(日) 9:50~17:12

参加者:35名

行き先:京都北山「中央分水嶺/衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」

コース:出町柳7:50=京都バス1,050円=9:36菅原―オリ谷林道―衣懸坂―P847m―ソトバ峠―ソトバ山806.0m―ソトバ峠―廃村八丁―四郎五郎峠―ダンノ峠―ホトケ谷林道―菅原(解散)17:33=京都バス=19:10北大路(980円)・19:23出町柳(1,050円)

レベル:中級向き (谷道は荒れているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」、昭文社「京都北山」、
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート広域図
 歩行ルート拡大図

行 程:約12.0km 所要時間:7時間22分(歩行:5時間18分、休憩昼食:2時間04分)、天候:曇りのち晴、気温:17℃→16℃→20℃
 出町柳7:50=京都バス1050円=9:36菅原
 菅原(470m)9:50―オリ谷林道終点(540m)10:18―オリ谷河原(550m、17℃)10:20~28―オリ谷遡行―衣懸坂取付(600m、16℃)10:54~58―衣懸坂(760m)11:25~37―P847mソトバ峠分岐11:53~55―左折迷点1(820m)12:02―左折迷点2(770m)12:07―広域林道(700m)12:23―ソトバ峠(700m、昼食)12:28~13:07―ソトバ山806.0m13:26~36―ソトバ峠(700m、20℃)13:48~53―広域林道(700m)13:57―ババ谷―ババ谷口(590m)14:22~28―廃村八丁(610m)14:46~56―刑部谷出合(610m)15:04―P636m大栃の木15:17~25―四郎五郎峠(730m)15:39~43―刑部谷出合(700m)15:49―同志社大「新心荘」(刑部谷ルート合流、700m)15:54―ダンノ峠(770m)16:14~20―ホトケ谷林道(尾根ルート取付、540m)16:45~55―菅原(470m、20℃)17:12
 菅原(解散)17:33=京都バス980円=19:10北大路

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除けスプレー

会 費:交通費各自+参加費 200円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで87枚あります。

150531 衣懸坂から卒塔婆山、廃村八丁№688

【ヤマレコ】記録を転載しています
5/31 京都北山「衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」 関西ハイク山友会 第688回例会

【参考】
山行記録:14/9/28 京都北山「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」下見

山行記録:5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 下見

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート広域図
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歩行ルート拡大図
150531t1_kinukakesaka_sotobatoge_ha
GPSの歩行軌跡データ
「150531T_KinukakeSaka_SotobaYama_HaisonHattyo.gpx」をダウンロード

【補足】
あぶちゃんの語源について:
 明治時代頃の油屋さんは前半身を覆う前掛けをしており
 そこから「油屋さんのあぶちゃん」「あぶちゃん」と呼ばれる様になったそうです。
大辞林 第三版
 あぶちゃん →よだれかけ

Posted on 6月 1, 2015 at 05:29 午後 | | コメント (0)