« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015.05.31

150531 例会無事完了

150531 例会無事完了150531 例会無事完了 午後からすっきり晴れて、予定通り17:10 全員無事に菅原バス停に降りて来ました。
 朝のうちは雲が厚くて心配しましたが、涼しい陽気で衣懸坂の谷歩きも峠の登りも無難にクリアして、卒塔婆峠でゆっくり昼食を摂れました。
 卒塔婆山まで足を伸ばして廃村八丁から四郎五郎峠を越えて長い谷をダンノ峠まで詰め、菅原に降りて来ました。
 参加者35名足並みが揃って快調に歩いていただきました。
 お疲れ様でした。
 気の利く方がおられて、スタートとゴールが一緒なので、出発前に流れに缶ビールを置いておかれたので、最高のビールをご馳走になりました。
 有り難うございました。

Posted on 5月 31, 2015 at 05:52 午後 | | コメント (0)

150531 今日は曇り空

150531 今日は曇り空150531 今日は曇り空 心配していた雨は降らず、予定通り例会を開催します。
 いつもは阪急で河原町に出て出町柳に7:30に着いていましたが、今回はJR京都から東福寺で京阪に乗り換えて出町柳に着いたら7:00でした。
 料金は200円位高くなりますが、30分の差は大きいです。

Posted on 5月 31, 2015 at 08:14 午前 | | コメント (0)

2015.05.30

150530 山行記録10件:3月26日から5月23日の山行記録にPicasaのWEBアルバムを追記

 山行記録はおおむね山行が終わった翌日ないしは3日目までに記録、コメント、歩行軌跡と写真数枚をブログに掲載しています。
 歩行軌跡はGPSからカシミール3Dにトラックデータを読み込み、ポイントのずれや休憩時のポイント重複などを修正、削除して編集後のトラックデータをブログに掲載するので、時間がかかりますが、記憶が薄れないように翌日には完了させています。
 タイムテーブルなども以前は遅れがちでしたが、最近は歩行軌跡が完成したあとそれを見ながら手帳から転記するのであまり遅れないで掲載できるようになりました。

 問題は写真です。
 写真は日帰り山行でも200枚程度、一泊二日だと400枚もの写真があるのでそこから三分の一から半分程度、まともな写真を抜き出して、コメントを書き加え、それをPicasaにアップする作業になるため行程が長く、特にコメントの記入は山の名前を確認したり、花の名前を調べたりしながらの作業ですから、山行完了の翌週中に終わらせるのさえ難しく、つい積み残しになっています。
 今週は、たまたま先週末に予定していた例会が中止になったので、時間に余裕が出来、たまりに溜まった写真を集中的に整理して、一気にPicasaにアップすることが出来ました。
 ということで、写真を楽しみにしておられた方にはお詫び申し上げます。
 あとはYoutubeへの掲載ですが、写真の整理が終わっているので、BGMの付加とタイトルなどの追記ですから、手間は知れています。
 でも、件数が多いので気を抜かないで頑張ります。
 以下のファイルのアドレスはブログ、またはPicasaのWEBアルバムへのリンクになっていますので、クリックしていただければご覧いただけると思います。
「2015_03_05_MoriiSankoKiroku.html」をダウンロード
開催日 例会
山域 コース 参加者  ブログ  Picasa Youtube
平成27年3月26日(木) 下見 京都北山 芦谷西尾根~中央分水嶺~八丁峠~鴨瀬谷山~東塚谷峠 OON、OGT、森井  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/03/150328-326-6d2d.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150326?
平成27年4月11日(土) 小野例会
№657
室生 仏隆寺から三郎ヶ岳、室生寺 小野LD、JNKほか、計49名  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/04/150416-411-ld-6.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150411657?
平成27年4月12日(日) 例会
№658
京都北山 前坂峠から皆子山西尾根、東尾根 森井LDほか、計38名  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/04/150413-412-658-.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150412658?
平成27年4月19日(日) 例会
№664
若狭 天増川口から轆轤山、倉見峠 森井LD、JNKほか、計41名  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/04/150420-419-664-.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150419664?
平成27年4月25(土)~26日(日) 下見 若狭 能登越~近江坂~三重岳~河内谷~大御影山~松屋~新庄 HMD、OON、AKE(山仲間)、森井  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/04/150427-525526-3.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150425_26#
平成27年4月30日(木) 下見 京都北山 海老坂から大岩山、肱谷坂 OON、HSM(山仲間)、森井  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/05/150501-430-62ce.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150430
平成27年5月2日(土)~3日(日) 下見 若狭 杉山―湖北武奈ヶ岳―石田川(泊)―三重岳南尾根―三重岳―長尾尾根―石田川―角川 HMD、OON、KWT、KRK(山仲間)、森井  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/05/140506-5253-f39.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150502_03?
平成27年5月9日(土) 例会
№675
京都北山 海老坂から大岩山、肱谷坂 森井LDほか、計26名  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/05/150515-59-675-d.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150509675?
平成27年5月17日(日) 例会
№680
若狭 倉見峠から三十三間山 森井LDほか、計45名  http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/05/150518-517-680-.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150517680
平成27年5月23日(土) 下見 京都北山 ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠 HMD、KWT、KNK、森井   http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2015/05/150524-523-531-.html  https://picasaweb.google.com/109296178388291555089/150523?

Posted on 5月 30, 2015 at 09:38 午前 | | コメント (0)

2015.05.29

150529 降水確率激減80%→50%

150529_kosuikakuritu 今朝5時の予報までは5月31日(日)の京都南部の降水確率は80%でした。
 天気図を見ても高気圧が東に移動して週末は気圧の谷にかかりそうですから、中止はやむを得ないと諦めかけていました。
 ところが、11時の天気予報を見ると、何と!! 降水確率が50%に下がっています。
 気圧の谷が予想より小さく、高圧帯が広がるため予想が変わったようです。

 明日の夕方17時発表まで予断は許しませんが、出町柳発7:50と帰りの菅原発17:33の路線バスの大人数乗車の事前連絡をしました。
 参加される皆さんは気持ちを切り替えて参加準備をお願いします。
 ヒル除けスプレーも用意しました。

150529_tenkizu


Posted on 5月 29, 2015 at 04:17 午後 | | コメント (0)

150529 ヤマレコ:「高島トレイル踏破」と「女釣り師と八丁川」

150528_yamareko_tizukensaku3 関西ハイクのNKTリーダーから「ヤマレコ」に関する問い合わせがありました。
 ヤマレコは株式会社ヤマレコが運営する登山専用のコミュニティサイトですが、基本は無料なので人気があり、利用者が多いようです。
 ホームページから一番上にある「地図検索」をクリックすると、日本地図もしくはエリア地図が表示され、地図上にはルートや軌跡を登録したヤマレコ利用者のコースが表示されます。
 地図は登録コースの赤線で真っ赤に染まっていますから、これだけ見ても、いかに多くの利用者がいるか想像できますが、地図を拡大して対象の範囲を絞り込むとそのエリアでどの程度歩かれているか、どのコースを歩いているかが判ります。
 更に該当のポイント辺りでマウスの左ボタンを一回クリックしてからドラッグして範囲を決めもう一度左ボタンを押すと「検索」ボタンが表示され、別窓で最近のメンバーの記録が5件だけ表示されます。
 プレミアム会員に登録すると全件検索が出来るそうです。(月額360円)
 プレミアム会員には写真の投稿や、スマホからの検索など容量、機能が拡張されるようですが、きよもりはブログで山行記録や山行計画を書いているので、ヤマレコの定型メニューにも再度投稿するのは二重手間なので今のところ無料版で我慢することにします。

 NKTさんとのやり取りで気になって、地図検索をもう一度表示して確認しました。
 たまたま三十三間山842.3m辺りを検索していたら『【高島トレイル】山を越え谷を越え』という記事があって、ひょっとしたらと思い、記録を開いてみると・・・
 やっぱり!!
 5月2日(土)~3日(日)の杉山~湖北・武奈ヶ岳865m~河内谷、南尾根~三重岳974.1m~長尾尾根、の下見の時、三重岳の山頂で二人連れの若い登山者とお会いし、高島トレイルを四日間で踏破するとお伺いして、感心したり、うらやましく思いました。
 その方の記録がヤマレコに掲載されていたんです。

【検索1】 高島トレイル・三重岳山頂でお会いした二人連れ
150528_yamareko_tizukensaku 5月3日(日)は河内谷から南尾根に取っ付いて、昼に三重岳に着きました。
 昼ご飯を終えた頃に若い男性二人が大きな荷物で山頂に現れたので、何処から歩いておられるのかと聞いたら、昨日国境から歩き始めたとのこと。
 更に伺うと、今日は水坂峠泊で三泊四日で高島トレイルを全縦走されるとのことで、驚いたり、感心したりしました。
 今日、たまたまヤマレコの地図検索から三重岳辺りを検索していたら、彼ら二人のレポートが出ていて、二度ビックリ!
 四日間で無事制覇されたようですね、お疲れ様でした。

aohigeさんのヤマレコ
 【高島トレイル】山を越え谷を越え

【検索2】 小塩から廃村八丁でお会いした二人連れ
150528_yamareko_tizukensaku2 更に、今度はこれもたまたま廃村八丁辺りで地図検索をしてみたら、『女釣師と行く八丁川遡行』という記事があって、またまたビックリ!!
 先週の廃村八丁の下見で小塩のバス停までJRバス、京北ふるさとバスが一緒だった二人連れの方が釣りをすると話されていたのでピンときました。
 ルートを拝見すると小塩の東谷では無く、小塩西谷を源流まで遡行してコシキ峠で中央分水嶺を越え、八丁川に下って川沿いに廃村八丁へ入られたと知りました。

 ヤマレコ恐るべしです。
 たまたま きよもりの山行と行程や日付が一緒だったからこその巡り会いですから、偶然が重なるのは奇遇です。

fu-tyanさんのヤマレコ
女釣師と行く八丁川遡行 小塩~西谷~コシキ峠~八丁川~廃村八丁~刑部の滝~ダンノ峠~菅原 

【追記】 aohigeさんへのきよもりのコメント
 5月3日(日)の昼、三重岳の山頂でお会いした高齢者五人グループです。
 無事完歩されたようでお疲れ様でした。
 木地山峠の水場は若狭側より丹波側の方が近くて判りやすいですね。
 トレイルマップには両方に記載がありますが、若狭側で水を汲んだ記憶はありません。

 高島トレイルが終わられたなら、次は青葉山692mから野坂岳913.5mまで江若丹の国境尾根の縦走に挑戦してみて下さい。
 140kmありますが、若狭湾の展望を楽しみながらの縦走は厳しいところもあり、高島トレイルとは違った楽しみがあります。
 三国峠775.9mから横尾峠(正確にはP693m)、大御影山(正確には三重岳分岐850m)から三国山876.3m、の間は高島トレイルと重複します。
 青葉山692mから三国峠775.9mは登山者も少ないですが、おおむね踏み跡があり、GPSがあれば大丈夫です。
 横谷峠から大御影山までは天増川口への激下りが要注意です。
 三国山876.3mから野坂岳913.5mはよく歩かれているので若いお二人なら軽いでしょう。
 興味がおありならブログを覗いてみて下さい。

   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 15.05.28 22:19 _/_/_/_/_/_/_/_/

【追記2】 fu-tyanさんへのきよもりのコメント
廃村八丁お疲れ様でした
小塩のバス停、廃村八丁、菅原、と三度もお会いした四人連れです。
それ程暑くなく、ヒルもいなくて快適でしたね。
また北山でお目にかかれるかも知れません。

   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 15.05.29 01:45 _/_/_/_/_/_/_/_/

【ヤマレコ投稿】 きよもりの5/23の山行記録を転載
京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」5/31関西ハイク山友会例会の下見
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-648123.html

Posted on 5月 29, 2015 at 12:58 午前 | | コメント (0)

2015.05.28

150528 弓弦羽神社

150528 弓弦羽神社150528 弓弦羽神社 昨日からラジオ体操を終わって、その足で軽い散歩を始めました。
 30分位なので深田池までしか行けませんが、途中に弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)が有ります。
 弓弦羽神社は羽生結弦選手が名前につながる縁で参拝して一躍有名になりました。
 絵馬も羽生選手の活躍や怪我からの復帰を祈願したものがたくさんあります。
 この神社は神功皇后縁の由緒正しい古刹です。

Posted on 5月 28, 2015 at 12:22 午後 | | コメント (0)

2015.05.27

150527 深田池

150527 深田池150527 深田池 朝のラジオ体操が終わって、その足で弓弦羽神社を抜けて深田池まで散歩
 深田池は高校山岳部の頃からお馴染みですが、周りがマンションに囲まれても、落ち着いた雰囲気は変わりません。
 一羽だけ棲みついた鷺も相変わらずのんびりと羽根を休めていました。

Posted on 5月 27, 2015 at 08:47 午前 | | コメント (0)

2015.05.26

150526 山行計画:5/31 京都北山「衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」関西ハイク山友会 第688例会

140928_sotobatoge_kamosedaniyama_02150523_sotobatoge_haisonhattyo_dann
 今週末の例会は佐々里峠から西に延びる京都中央分水嶺縦走の二回目になります。
 一回目は平成26年8月13日(水) №523 「佐々里峠から井ノ口山」で、佐々里峠からダンノ峠を経て衣懸坂までが中央分水嶺を歩きました。
 今回は前回の続きとして衣懸坂からソトバ峠を経てソトバ山(806.0m)まで中央分水嶺を歩きます。
 中央分水嶺縦走の行程としてはソトバ山からコシキ峠(越木峠)を越えて鴨瀬谷山(778.0m)まで足を伸ばしたいところですが、中央分水嶺の尾根に乗るためのアプローチに往復4時間かかるため、例会の行程としてはソトバ山で区切ることにしました。

 昨年 平成26年9月28日(日)の下見で 菅原から衣懸坂、ソトバ峠を歩き、先週末5月23日(土)の下見では 小塩からソトバ峠、ソトバ山、廃村八丁を歩いていますので、二度の下見を繋ぐと今回の例会の行程がカバーされます。
 菅原から廃村八丁に入るルートはホトケ谷林道からダンノ峠を越えるルートと折谷から衣懸坂を越えて入るルートが一般的ですから、今回の例会では両方のメインルートを通ることになります。
 コースとしては一般向きですが、二度の下見でいずれの谷筋も一昨年の台風18号の豪雨による増水の爪痕が残っていて、丸木橋や、へつり道が消えている個所が多いので中級向きとしています。
 水量が多い場合は徒渉に時間がかかることも想定しておく必要があり、時期的にはヒルの出没も懸念されますので、スパッツや靴下のスペアなど足元を固めてご参加下さい。
 ヒル除けスプレーはリーダーが数本持っていきますのでわざわざ購入される必要はありませんが、所持されている方はご持参下さい。

 衣懸坂からの展望、緑に囲まれたソトバ峠、廃村八丁の清廉な流れ等々、京都北山の人気コースですからお楽しみいただけると思います。
 晴天を祈りましょう。

 なお、往復とも京都バスを利用しますが、帰路は北大路などで下車される方も多いので、一括での切符購入は出来ません。各自で回数券などと釣り銭をご用意下さい。出町柳~菅原1,050円、菅原~北大路駅前980円です。
 京都市内バス共通回数券は出町柳駅で購入可能です。1000円/1100円+10%、3000円/3400円+13.3%、5000円/5750円15%ですから、数名でまとめて購入されるとよいと思います。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」 関西ハイク山友会第688回例会
  北山の尾根と峠歩き 17

日 時:平成27年5月31日(日) 9:50~17:20

集 合:叡電・出町柳駅前 京都バス・乗り場 7時40分
 7:50発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 前日(5月30日(土)) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前5月30日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/5/26現在

行き先:京都北山「中央分水嶺/衣懸坂からソトバ山、廃村八丁」

コース:出町柳7:50=京都バス1,050円=9:37菅原―折谷林道―衣懸坂―P847m―ソトバ峠―ソトバ山806.0m―ソトバ峠―廃村八丁―四郎五郎峠―ダンノ峠―ホトケ谷林道―菅原(解散)17:33=京都バス=19:10北大路(980円)・19:23出町柳(1,050円)

レベル:中級向き (谷道は荒れているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」、昭文社「京都北山」、
  北山分水嶺クラブ 「北山分水嶺トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図(広域)
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.7km 所要時間:7時間30分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間30分)
 出町柳7:50=京都バス=9:37菅原
 菅原(470m、9:50頃)―30分―折谷林道終点(540m)―40分―衣懸坂取付(600m)―40分―衣懸坂(760m、11:50頃、昼食)―20分―P847mソトバ峠分岐―35分―広域林道(700m)―5分―ソトバ峠(700m)―20分―ソトバ山806.0m(14:10頃)―10分―広域林道(700m)―30分―ババ谷口(590m)―15分―廃村八丁(610m、15:10頃)―10分―刑部谷出合(610m)―10分―P636m大栃の木―20分―四郎五郎峠(730m、16:00頃)―10分―同志社大小屋(700m)―20分―ダンノ峠(770m)―25分―ホトケ谷林道分岐(540m)―20分―菅原(470m、17:20頃)
 菅原(解散)17:33=京都バス=19:10北大路(980円)/19:23出町柳(1,050円)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除けスプレー

会 費:交通費各自+参加費 200円

【参考】
山行記録:14/9/28 京都北山「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」下見

山行記録:5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 下見

【地図】
予定断面図
150531_kinukakesaka_sotobatoge_hais
予定ルート図(広域)
150531_kinukakesaka_sotobatoge_ha_2
予定ルート拡大図
前半
150531_1_kinukakesaka_sotobatoge_ha
後半
150531_2_kinukakesaka_sotobatoge_ha
GPSの予定ルートデータ
「150531_KinukakeSaka_SotobaToge_HaisonHattyo.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 26, 2015 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2015.05.25

150525 山行計画:追記/下見山行同行のお願い

【感謝】 平成27年5月25日(月)
下見参加者が森井一人だったので心配していた
平成27年6月25日 (木) 下見 京都北山 『上弓削~知谷峠~室谷(シッタン)~原峠~神楽坂~下佐々江』
は5月25日(月)夕刻、関西ハイク山友会会員の451 HJKさんから参加申込みをいただきました。
有り難うございます。

平成27年8月1日(土)~8月2日(日)~8月3日(月) 下見 若狭・京都北山 『頭巾山~天狗畑~洞峠~地蔵杉~長老ヶ岳』
についても、351 HMDさんから同行の申込みをいただきました。
有り難うございます。

現時点で同行の方がおられないのは、
平成27年7月23日(木) 下見 京都北山『原峠~神楽坂~釜糠山~海老坂』
平成27年8月20日(木) 下見 京都北山『肱谷坂から畑ヶ岳587.9m~中垣内』
の二件だけです。

150425_26_notokoe_sanjyodake_oomika150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa

皆さん、こんばんは!

少し遅くなりましたが、7月8月の下見計画日程を決めましたので、掲載します。
例会の日程も決まっていますが、まだ会報が出来ていませんので例会への参加申込みは受付しません。
下見に同行していただける日程があれば是非同行をお願い申し上げます。

参加資格
関西ハイク山友会会員の方、もしくはそれに準ずる方(入会検討中の方、もと「山仲間」メンバーの方)

特記事項1
平成27年6月25日 (木) 下見 京都北山 『上弓削~知谷峠~室谷(シッタン)~原峠~神楽坂~下佐々江』
は現時点では同行していただける方がおられません。
下見にもリーダー保険が適応可能となりましたが、単独行の場合は対象外とのことなので、出来るだけ一人では行かないようにしたいと考えています。
ご協力をお願い申し上げます。

特記事項2
平成27年8月1日(土)~8月2日(日)~8月3日(月) 下見 若狭・京都北山 『頭巾山~天狗畑~洞峠~地蔵杉~長老ヶ岳』
はテント泊で二泊三日の予定です。
京都北山のエリアと若狭の県境尾根を接続するルートとしては高島トレイルの久多・三国岳(さんごくだけ)と京都北山・小野村割岳、天狗峠とを結ぶ尾根がありますが、
南丹・長老ヶ岳と若丹・頭巾山を結ぶ尾根は高度も900m越えるので歩き応えがあります。
例会として組むのは来年以降になりますが、取りあえず通しで歩いてみて、全体の状況把握を行いたいと思います。
尾根の縦走なので途中水場はありません。尾根から谷へ下って得る必要がありますが、二泊なので出来るだけ軽量化して歩きたいと思っています。
興味のある方は是非同行をお願い申し上げます。

一般留意事項1
京都北山は日帰りが前提で、全て公共交通機関もしくは最寄り駅からのタクシー利用になります。
京都駅起点の交通費で往復2~3千円程度です。

一般留意事項2
若狭の山は逆に一泊二日が前提なのでテント泊になりますが、今の時期は薄手の寝袋とマットさえあればしのげますので、共同装備(テント、炊事用具、食料)の分担一人2kg程度が担げれば大丈夫です。
経験の無い方でも参加していただけます。
幕営技術、山での料理、たき火などのテクもお教えします。
おおむね費用は現地での交通費と食費で一人4千円程度です。

お断り
これまで口コミで下見同行の方をお願いしていましたが、関西ハイク山友会の他の会員の方にも計画を公開して同行していただく方の幅を広げたいと考えています。
ブログに下見日程を逐次公開させていただきますのでご了解下さい。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 15.05.21 23:14 _/_/_/_/_/_/_/_/

『1505_1508下見計画』 2015年5月25日現在
1505_1508150525

内容更新 5月25日(月)
「1505_1508150521.xls」をダウンロード

Posted on 5月 25, 2015 at 08:37 午後 | | コメント (0)

150525 紫陽花色づく

150525 紫陽花色づく150525 紫陽花色づく あと一週間で6月
 紫陽花が色が濃くなって、初夏が訪れます。

Posted on 5月 25, 2015 at 07:22 午前 | | コメント (0)

2015.05.24

150524 山行記録:5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 5/31関西ハイク山友会例会の下見

150523_sotobatoge_haisonhattyo_dann150523_sotobatoge_haisonhattyo_da_2
 廃村八丁を訪れるのは平成23年10月29日(土)以来なので4年振り。
 その前は9年も前の平成18年に3回、更に前は平成11年に芦生の由良川源流の遡行で豪雨により増水した谷を腰まで浸かって徒渉し、命からがら芦生山の家に逃げ込んだ翌る日に佐々里集落奥から品谷峠に登り廃村八丁に降りたのが最初です。
 今回の下見は平成26年9月28日(日)に「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」として、菅原から衣懸坂、ソトバ峠、中央分水嶺を鴨瀬谷山まで縦走して、最後は八丁大道(はっちょうおおみち)を下り、植林の急斜面を強引に降りて、カモノセキャビンのマスターに周山まで送っていただいた下見の続きになります。
 衣懸坂からソトバ山を経て鴨瀬谷山まで無理をすれば1日行程ですが、多人数での縦走になると ある程度時間的余裕が必要なので、ソトバ峠を区切りとして例会を2回に分け、「衣懸坂からソトバ峠、廃村八丁」(5月31日)、「ソトバ峠から鴨瀬谷山、八丁大道」(6月13日)で実施します。
 今回の下見は小塩からソトバ峠のアプローチルートの確認と、平成23年以来になる廃村八丁周辺の様子を確認するため実施しました。

 小塩(おしお)までのバスは日曜日・祝日は周山発9:45になり小塩に10:11着なので、周山発8:15に乗り小塩に8:41着に乗るには平日か土曜日の京都駅前発6:50に乗る必要があります。
 小塩から先の東谷林道(馬場谷林道)はマイカーなら登山口手前までは入れる幅広い林道ですが、歩くとバス停から約50分かかります。
 ソトバ峠への峠道は八丁からの通い道なのでジグザグの緩い坂道ですが、取付は一昨年の台風の増水で道が崩壊していて、最初の50mは急な支尾根を登ります。
 50m登り切って元の峠道に合流したあとはゆっくりと高度を上げながらソトバ峠直下まで簡単に到達します。
 峠の5分位手前には地蔵尊が数体あって、古い二体は江戸時代以前の作品だと思われます。
 金久昌業氏の「北山の峠・上」には卒塔婆峠周辺に古寺があったと伝えられているとありますから、この地蔵尊の背後の広場が古寺の跡かも知れません。
 ソトバ峠に早く着きすぎたので、そのまま分水尾根に沿って登り、広域林道を横断してソトバ山806.0m(タキノタニの頭)まで足を伸ばしました。元の呼称タキノタニは小塩から馬場谷林道を2km遡ったところで左から合流する谷が滝ノ谷なので、そこから付けられた山名だと判りました。
 ソトバ峠へ引き返し、明るい峠の広場でゆっくり昼食を摂って、午後から廃村八丁に向かいました。

 廃村八丁まではババ谷を八丁川出合まで1.2km下りますが、流れは緩やかで広いながらここも台風18号の影響で登山道が寸断され、丸木橋も流されているため、少し歩きにくくなっていました。
 もっと驚いたのは八丁の入口にあった作業小屋がきれいさっぱり無くなっていたことです。
 あとで聞いた話では不審火の失火で全焼してしまったそうです。
 登山者が多いためよく踏まれた谷沿いの道を10分も辿ると廃村八丁の中心である三角屋根の小屋に出ます。
 この小屋は昔は神戸外大小屋と言っていたはずですが、いまは屋根も補修され、入口のドアも補修されて当日は南京錠が二重に掛けられていました。
 この小屋の所有権を取得された方がおられるようです。
 三角屋根の広場に渡る手前には小柄ながらお顔が整ったお地蔵様が石の祠に安置されていました。
 これまで気付かず何度も前を素通りしていたようです。

 廃村八丁をあとにして四郎五郎峠に向かいました。
 これまで刑部谷(ぎょうぶだに)を経由してダンノ峠に出ていましたが、今回歩いた四郎五郎峠の行程は八丁から広河原・菅原に出る昔からの峠道だったそうです。
 四郎五郎峠を越えて再度 刑部谷の上流に出ると広い河原の樹林帶になりますが、途中には同志社大学の自然科学研究室という新しい建物が出来ていました。
 ダンノ峠から尾根道を経由して菅原へ続く林道に降りましたが、菅原までの林道も台風18号の増水で寸断され様変わりしていて驚きました。

 終日 薄曇りでスッキリとは晴れませんでしたが、日差しが無い分 かえってあまり汗をかかず歩き易い山行日和でした。
 谷はいずれも流れは緩やかでしたが、台風の影響で荒れているため徒渉が多く水量が多いときは要注意です。

 同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 初参加のKNKさん、有り難うございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【山行記録】
京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年5月23日(土) 8:52~16:33

参加者:4名/HMDさん、KWTさん、KNKさん、きよもり 

コース:京都駅烏丸口6:50(JRバス)周山8:15(京北ふるさとバス820円)8:41小塩―東谷―ソトバ峠―廃村八丁―四郎五郎峠―ダンノ峠―菅原17:33(京都バス980円)19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (小塩からソトバ峠への長い峠道、谷道は荒れているので徒渉箇所が多い)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「中」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山分水嶺トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.5km 所要時間:7時間41分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間51分)、天候:曇り、気温:20℃→18℃→17℃→18℃→22℃→18℃
 京都駅烏丸口6:50(JRバス1,180円)周山8:15(京北ふるさとバス820円)8:40小塩
 小塩バス停(320m、20℃)8:52―滝ノ谷口橋(380m、18℃)9:25~34―林道崩壊(420m)9:43―ソトバ峠登山口(450m、17℃)9:48~51―急登上(峠道、480m)10:05―峠道中間(620m、18℃)10:19~34―卒塔婆地蔵尊(680m)10:45―ソトバ峠(700m)10:50~55―ソトバ山(806.0m)11:13~20―ソトバ峠(700m)11:39~12:22―広域林道(700m)12:26―ババ谷口(590m)12:54~13:08―作業小屋跡(590m)13:14―廃村八丁(610m、22℃)13:23~51―刑部谷出合(610m)14:00―P636m・大栃の木14:14―四郎五郎峠取付(640m、18℃)14:17~26―四郎五郎峠(730m)14:36~52―同志社大小屋・樅の枯れ木(700m)15:03―左折点・迷点(700m)15:11―ダンノ峠(770m)15:30~43―ダンノ峠取付(540m、18℃)16:06~15―菅原バス停(470m)16:33
 菅原17:33(京都バス980円)19:13北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除け
  心配したヒルは、渇水状態のためか全く見かけませんでした。

費 用:交通費2,500円/JRバス京都~周山 1,180円、京北ふるさとバス周山~小塩 820円、京都バス菅原~北大路駅前980円/合計2,980円・回数券利用

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで88枚あります。

150523 ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠・下見

【追記】 15028
小塩から廃村八丁でお会いした二人連れ
150528_yamareko_tizukensaku2 更に、今度はこれもたまたま廃村八丁辺りで地図検索をしてみたら、『女釣師と行く八丁川遡行』という記事があって、またまたビックリ!!
 先週の廃村八丁の下見で小塩のバス停までJRバス、京北ふるさとバスが一緒だった二人連れの方が釣りをすると話されていたのでピンときました。
 ルートを拝見すると小塩の東谷では無く、小塩西谷を源流まで遡行してコシキ峠で中央分水嶺を越え、八丁川に下って川沿いに廃村八丁へ入られたと知りました。

 ヤマレコ恐るべしです。
 たまたま きよもりの山行と行程や日付が一緒だったからこその巡り会いですから、偶然が重なるのは奇遇です。

fu-tyanさんのヤマレコ
女釣師と行く八丁川遡行 小塩~西谷~コシキ峠~八丁川~廃村八丁~刑部の滝~ダンノ峠~菅原 

【過去の記録】
2006年5月20日の記録ブログ記事
060522 廃村八丁

廃村八丁跡の神戸外大小屋前の増水した八丁川を八艘飛び(八丁飛び?)するNWHさん
八丁飛び
廃村八丁の栄枯盛衰
Haisonhattyo_rekishi

【地図】
歩行断面図
150523t_sotobatoge_haisonhattyo_dan
歩行ルート図
150523t_sotobatoge_haisonhattyo_d_2
歩行ルート拡大図
前半
150523t1_sotobatoge_haisonhattyo_da
後半
150523t2_sotobatoge_haisonhattyo_da
GPSの歩行軌跡データ
「150523T_SotobaToge_HaisonHattyo_DannoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 24, 2015 at 10:30 午後 | | コメント (0)

150523 明日の三重県は50%10%、卒塔婆峠の下見は無事完了

20150523_121729120150523_16530101

 明日の小野さんの例会は午前中が50%午後10%です中止になりました。
 残念です。

 今日の下見は予定通り16:30に菅原バス停に降りて来ました。
 ずっと曇り空であまり暑くなくて快適でした。

Posted on 5月 24, 2015 at 12:09 午前 | | コメント (2)

2015.05.23

150523 今日は曇り空

150523 今日は曇り空150523 今日は曇り空 天気予報では降水確率10%ですが、空は全体に薄い雲におおわれています。
 小塩から卒塔婆峠までのルートは初めて歩きますが、谷奥から取っ付くのでヒルがいるかも知れません。
 靴とスパッツにたっぷりヒル除けスプレーを吹き付けました。

Posted on 5月 23, 2015 at 07:07 午前 | | コメント (0)

2015.05.22

150522 山行計画:下見山行同行のお願い

150425_26_notokoe_sanjyodake_oomika150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa

皆さん、こんばんは!

少し遅くなりましたが、7月8月の下見計画日程を決めましたので、掲載します。
例会の日程も決まっていますが、まだ会報が出来ていませんので例会への参加申込みは受付しません。
下見に同行していただける日程があれば是非同行をお願い申し上げます。

参加資格
関西ハイク山友会会員の方、もしくはそれに準ずる方(入会検討中の方、もと「山仲間」メンバーの方)

特記事項1
平成27年6月25日 (木) 下見 京都北山 『上弓削~知谷峠~室谷(シッタン)~原峠~神楽坂~下佐々江』
は現時点では同行していただける方がおられません。
下見にもリーダー保険が適応可能となりましたが、単独行の場合は対象外とのことなので、出来るだけ一人では行かないようにしたいと考えています。
ご協力をお願い申し上げます。

特記事項2
平成27年8月1日(土)~8月2日(日)~8月3日(月) 下見 若狭・京都北山 『頭巾山~天狗畑~洞峠~地蔵杉~長老ヶ岳』
はテント泊で二泊三日の予定です。
京都北山のエリアと若狭の県境尾根を接続するルートとしては高島トレイルの久多・三国岳(さんごくだけ)と京都北山・小野村割岳、天狗峠とを結ぶ尾根がありますが、
南丹・長老ヶ岳と若丹・頭巾山を結ぶ尾根は高度も900m越えるので歩き応えがあります。
例会として組むのは来年以降になりますが、取りあえず通しで歩いてみて、全体の状況把握を行いたいと思います。
尾根の縦走なので途中水場は尾根から谷へ下って得る必要がありますが、二泊なので出来るだけ軽量化して歩きたいと思っています。
興味のある方は是非同行をお願い申し上げます。

一般留意事項1
京都北山は日帰りが前提で、全て公共交通機関もしくは最寄り駅からのタクシー利用になります。
京都駅起点の交通費で往復2~3千円程度です。

一般留意事項2
若狭の山は逆に一泊二日が前提なのでテント泊になりますが、今の時期は薄手の寝袋とマットさえあればしのげますので、共同装備(テント、炊事用具、食料)の分担一人2kg程度が担げれば大丈夫です。
経験の無い方でも参加していただけます。
幕営技術、山での料理、たき火などのテクもお教えします。
おおむね費用は現地での交通費と食費で一人4千円程度です。

お断り
これまで口コミで下見同行の方をお願いしていましたが、関西ハイク山友会の他の会員の方にも計画を公開して同行していただく方の幅を広げたいと考えています。
ブログに下見日程を逐次公開させていただきますのでご了解下さい。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 15.05.21 23:14 _/_/_/_/_/_/_/_/

『1505_1508下見計画』 2015年5月21日現在
1505_1508150521

内容更新 5月22日(金)
「1505_1508下見計画.xls」をダウンロード

Posted on 5月 22, 2015 at 12:05 午前 | | コメント (0)

2015.05.21

150521 ヤマボウシ

150521 ヤマボウシ150521 ヤマボウシ 好天で昼間は30℃近い暑さで日陰が恋しくなって来ました。
 ツツジが終わりかけで紫陽花の花が色づいて来たのに、ヤマボウシが満開で見事です。
 今年も花の開花時期が何故か重なっています。

Posted on 5月 21, 2015 at 07:06 午後 | | コメント (0)

2015.05.20

150520 山行計画:5/24 台高「筏場道から三津河落山」 関西ハイク山友会 小野LD例会

010503_07_daikozenjyuso_177 5月24日(日)は小野リーダーの例会、台高「筏場道から三津河内山」に参加します。
 天気が不安定で心配ですが、何とか開催されるよう祈ります。
 台高は09年05月02日(土)~03日(日)に大又~薊岳~明神平~高見山の縦走。
 11年05月03日(火)~05日(木)に大又~明神平~池木屋山~明神平~桧塚~明神平~大又。
 と明神平を起点に北と南の縦走をしたのが最後で、それ以来ですから4年振りです。
 今回の日の出ヶ岳周辺の尾根歩きははるか昔、01年5月3日(木)~5月7日(月)に高見山の大峠(高見峠)を起点に5日間も掛けて日の出ヶ岳まで単独で歩いて以来ですから14年も前になります。
 今回の行程は全縦走時に大台辻から川上辻までは時間不足で尾根歩きを省略して筏場道を歩きましたから、例会では未踏査区間を歩けるのですごく楽しみにしています。

【小野リーダーの例会計画】
第684回例会  気になる山と名所旧跡1
  台高 『筏場道から三津河落山
 一般向き

開催日:5月24日(日)  雨天中止:50%以上、気象情報:三重県南部(0797-177)

集 合: 近鉄大和八木駅南口 団体バス乗り場(ローソン前)  8時

行 程: 大和八木駅(バス)大台ヶ原 川上辻―(筏場道)―安心橋―金明水―コブシ峠―三津河落山―日本鼻―大和岳―日本鼻―三津河落山―如来月―ナゴヤ岳―川上辻(バス)道の駅 杉の湯(バス)大和八木駅(解散18時30分頃)

費 用: 約3500円(貸切バス代)

地 図: 昭文社=「大台ヶ原・高見・倶留尊山」、25000分の1「大台ヶ原山」

装 備: 一般日帰り山行

(L)   小野和良

【大台ヶ原から入之波に至る古道「筏場道」を川上辻からコブシ峠まで下り、峠から県境尾根に登り返して、三津河落山、大和岳、ナゴヤ岳と周回します。北大台を巡る静かな山旅になるでしょう。「気になる山と名所・旧跡案内」シリーズを始めます】

【地図】
予定断面図
150524_ikadabamiti_sandukotiyamadan
予定ルート図
150524_ikadabamiti_sandukotiyama
予定ルート拡大図
150524_2_ikadabamiti_sandukotiyama
GPSの予定ルートデータ
「150524_IkadabaMiti_SanduKotiYama.gpx」をダウンロード

【参考1】2001年5月3日~2001年5月7日の写真
PicasaのWEBアルバムです。
010503_07 台高山脈全縦走

【参考2】2001年5月3日~2001年5月7日の軌跡
平成13年5月3日(木) 高見峠~明神平
平成13年5月4日(金) 池木屋山~霧ノ平
平成13年5月5日(土) 馬ノ鞍峰~父ヶ谷
平成13年5月6日(日) 御座嵓~大台辻
平成13年5月7日(月) 大台ヶ原・日出ヶ岳
歩行断面図
010503_07t_daikosanmyakuzenjyusodan
歩行ルート図
010503_07t_daikosanmyakuzenjyuso
【参考3】2013年12月30日のブログ記事
131230 山行記録:2001/5/3~5/7 台高山脈縦走/過去の記録整理
2001/5/3~5/7 台高山脈縦走

Posted on 5月 20, 2015 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2015.05.19

150519 いかり御影店オープン

150519 いかり御影店オープン150519 いかり御影店オープン 阪神エリア中心に20店舗以上を展開する食品スーパーいかりの御影店が国道二号線沿いに拡張移転してオープンしました。
 いかりは他のスーパーとは異なり食材と品揃えにこだわりがあるので価格は高めですが、品揃えが豊富で新鮮です。
 朝7時から夜23時まで営業しているので、これからしょっちゅう寄ることになりそうです。
 マンションから三分だから、クラッセといかりは同じ町内になります。
 お菓子はおはぎがおすすめですが、今日は開店日でごった返していたので見過ごしたのが残念でした。

Posted on 5月 19, 2015 at 10:53 午前 | | コメント (0)

2015.05.18

150518 山行記録:5/17 若狭「倉見峠から三十三間山」 関西ハイク山友会 第680回例会

【写真】 抜粋
150517_kuramitoge_33kenyama_01150517_kuramitoge_33kenyama_02

150517_kuramitoge_33kenyama_03150517_kuramitoge_33kenyama_04

 過去8回も轆轤山から三十三間山の県境尾根を歩いていますが、これほど晴れたのは初めてで、すごく儲けた気がします。
 初めて歩いたのは03年07月19日(土)~07月21日(月)で横谷峠から入って、初日は寒風山の山頂でツエルト泊。二日目は天増川集落裏から風のコルへ強引にあがって、踏み跡さえ無い広尾根を試行錯誤しながら辿り、倉見峠分岐から鹿之楽園まで登ってツエルト泊。3日目に萱と灌木のブッシュ、スス竹のブッシュをかき分けて、轆轤山から二時間もかかってようやく三十三間山に到着し、折り返して風神から能登野へ下りました。
 当時の写真を見ると倉見峠分岐から轆轤山までは一面の萱の原っぱで、現在のほとんど草が無い砂地の広尾根からは想像もつきません。
 ついでに云うと轆轤山から風神上までの尾根は灌木と、クマザサ、風神近くはすす竹のブッシュで24kgの重荷を背負って大苦戦をしたのが思い出されます。

 今回の例会は旧倉見峠から林道を辿って小峠(P369m)で支尾根に乗り、尾根伝いに倉見峠分岐で県境尾根に合流しました。このルートは先月の例会で下ったのでその逆と高をくくっていましたが、小峠から尾根を忠実に登ったため、林道分岐(440m)には出ず、知らない間に倉見峠分岐(610m)の手前(570m)まで登っていました。
 別段時間に追われていたわけでは無いのに藪も無く、倒木も無い支尾根は意外に登りでもピッチが上がりました。
 轆轤山(662.5m)まで足を伸ばして昼食を摂るつもりでしたが、折からの晴天で日射が強いのでかろうじて日陰がある鹿之楽園(P635m)の先で各自木陰に分散して昼食としました。

 午後からもアップダウンは多いものの短草だけで歩きやすい登山道をたいした苦労も無く辿り、途中P771mの手前で一度休憩しただけで一気に三十三間山(842.3m)まで登り切りました。三十三間山で14:50を予定していましたが、到着は13:42で一時間以上早い山頂でした。
 風神に戻って、虎ロープで登山コースを外さないよう整備された一般コースを忠実に下っていくと夫婦松ですが、きよもりが計画書の地図で書き込んだルートは間違いで、実際には計画ルートの一つ北の尾根が正規の一般ルートだったことが確認できました。
 これは言い訳になりますが、この一般ルートを歩いたのは前述の2003年7月21日で、それ以降 県境尾根は何度も通っているのにこちらの一般ルートを歩く機会が無く今回が二回目になります。
 4月に倉見峠の登降路とこの風神からの登降路の下見を計画していましたが、諸般の事情で中止としたため、参加していただいた皆さんには申し訳ありませんでした。
 今回12年振りに歩きましたが、一般ルートとして迷いようもない明確な登山道だったのは幸いでした。
 三十三間山登山口に降りてきたら15:52で、16:40の予定より50分早く、今回も陽が高いうちに京都駅に戻ってくることが出来ました。
 参加していただいた皆さんお疲れ様でした。
 有り難うございました。

【山行記録】
若狭「倉見峠から三十三間山」 関西ハイク山友会 第680回例会
 若丹国境尾根縦走 第27回

日 時:5月17日(日) 9:55~15:52

参加者:45名

行き先:若狭「倉見峠から三十三間山」

コース:京都駅八条東口7:40集合(貸切バス)倉見峠―県境尾根―轆轤山662.5m―風神上―三十三間山842.3m―風神―能登野(貸切バス)京都(解散 18:15)

レベル:中級向き (一般コースながら高低差の大きい登降)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 5月11日掲載の山行計画の予定ルートは風神から三十三間山登山口への下降ルートが間違っていました。
 今回歩いたルートが正規の下降ルートです。(赤細線は間違い)
 MTYさんご教示有り難うございました。
歩行断面図歩行ルート図(広域図)
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.4km 所要時間:5時間57分(歩行:4時間07分、休憩昼食:1時間50分)、天候:快晴、気温:21℃→20℃→19℃→21℃
 京都駅7:40(貸切バス)9:45旧倉見峠
 旧倉見峠登山口(110m)9:55―10:15谷奥(220m、ショートカットは谷が荒れているため中止)―支尾根分岐(250m、21℃)10:23~30―尾根取付(330m)9:45―P369m小峠(20℃)10:52~11:00―登り尾上部(570m、19℃)11:29~35―倉見峠分岐(610m)11:43―鹿之楽園P635m(昼食)11:50~12:28―轆轤山(662.5m)12:34~37―P692m12:53―P771m手前(690m)13:03~12―風神上(740m)13:25―三十三間山(842.3m)13:42~14:02―風神上(740m)14:19―急坂下(570m)14:39~48―夫婦松(500m)14:55―左折点(320m)15:13―最後の水場(260m、21℃)15:19~29―本流出合(150m)15:39―能登野・三十三間山登山口(90m)15:52
 能登野16:09(貸切バス)京都駅(解散 18:15) 

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
山行記録:2013年8月3日~8月4日 江若国境「天増川口から三十三間山」 関西ハイク山友会例会の下見
下見の写真はYoutubeでも公開しています。
https://youtu.be/qlOi-mhZx4s
【写真】 150530追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで91枚あります。

150517 倉見峠から三十三間山№680

【地図】
歩行断面図
150517t_kuramitoge_33kenyamadanmen
歩行ルート図(広域図)
150517t_kuramitoge_33kenyama
歩行ルート拡大図
前半
150517t1_kuramitoge_33kenyama
後半
150517t2_kuramitoge_33kenyama
GPSの歩行軌跡データ
「150517T_KuramiToge_33kenYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 18, 2015 at 12:54 午後 | | コメント (0)

2015.05.17

150517 全員無事下山

150517 全員無事下山150517 全員無事下山 今日は絶好の快晴に恵まれて、轆轤山から三十三間山の尾根歩き。
 西は青葉山から三方五湖、南は比良・武奈ヶ岳から白倉岳、百里ヶ岳、東に三重岳から湖北・武奈ヶ岳、遠く琵琶湖まで心ゆくまで展望を楽しめました。

Posted on 5月 17, 2015 at 04:42 午後 | | コメント (0)

2015.05.16

150516 明日は快晴

150516_kosuikakuritu_shigahokubu_0_ 昨夜から今日午前中にかけて雨が降ったので明日の天気を心配しましたが、午後からはすっきり晴れました。
 天気予報通り、明日5月17日(日)は天気が好転するようです。

 明日、5月17日(日)の滋賀県北部の降水確率は本日17時発表の予報で、午前中が0%、午後も0%となっています。
 第680回例会 若狭『倉見峠から三十三間山』 は予定通り開催します。
 遅れないように京都駅八条東口の南側「アバンティ」前の団体バス乗り場にお越し下さい。
 40名乗りの中型バスですが、補助席を全て使って45名の乗車になります。
 狭くて申し訳ありませんが、お互い譲り合って秩序ある乗降をお願い申し上げます。
 先月から京都駅の集合場所が変更になっていますのでご注意ください。

Posted on 5月 16, 2015 at 05:42 午後 | | コメント (0)

2015.05.15

150515 山行記録:5/9 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会 第675回例会

150509_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa150509_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2

 大岩山は南丹市の中央に位置する中央分水嶺の山ですが、交通の便が悪いためかあまり登られていません。
 しかし、北に長老ヶ岳917mや地蔵杉899m、さらには若丹国境尾根をはるかに臨み、南に愛宕三山を見晴らす展望や、今のシーズンには大岩山周辺に石楠花の群生が見られます。

 京都駅集合時には小雨がぱらつくあやしい雲行きで心配しましたが、四ッ谷から海老坂の集落に着く頃には雨は上がって、曇り空で18℃としのぎ易い縦走日和になりました。
 奥山谷分岐から谷沿いに20分ほどで玉石地蔵堂に到着、ここから峠道になります。
 ゆるい傾斜でジグザグに高度を上げる峠道は美山の板橋から日吉の四ッ谷に越える生活道で、昔は炭俵を四俵も担いで女性もこの峠を越えたそうです。
 海老坂(470m)には玉石地蔵が切り通しの側面の祠に安置されていますが、残念ながら首がありません。これは明治時代の廃仏毀釈運動のあおりでしょうか?
 海老坂の小高い丘の上には高さ241cmの立派な宝篋印塔(ほうきょういんとう)があり、応安七年(1374年)の銘ですから、700年前 南北朝時代後期の建立です。
 海老坂で丹波広域基幹林道と交差します。今日の行程ではここを含め大岩山手前で三回、大岩山の先で二回 広域林道と交差しますが、林道を歩かずもっぱら中央分水嶺の尾根上を歩きます。
 またこの尾根筋は「美山トレイル」のルートになっているためピンクのテープが頻繁に付いていて、煩わしいほどですが、分岐などではよい目印になります。

 海老坂をあとに尾根通しで小さなアップダウンを繰り返し、再び広域林道と交差する鞍部(520m)から急登130mを登り切るとしばらくは両側に大きな石楠花の木が群生する尾根になります。
 今年は裏年に当たるためか花が少なくて残念でしたが、それでも見事な大輪を付けた大株が点在していて見事でした。
 P656mで少し早い昼食を摂り、午後からイワカガミの花が斜面を埋め尽くす短い急登を三度繰り返しようやく大岩山758.3mに到着。歩き始めが予定より30分早かった関係で大岩山到着も予定(14:20)より45分早い13:35でした。
 大岩山から西に延びる尾根はそれまでとは様相が変わって岩稜の痩せ尾根が続きます。
 心配していた10mの岩溝(ガリー)も虎ロープを固定して全員難なくクリアし、更に続く下り気味の岩稜も慎重に下り切って、再度 広域林道に交差(610m)、そのまま尾根通しで肱谷坂に出て、よく踏まれた峠道を奥山谷の林道へ下りました。

 今回の行程は美山から日吉・四ッ谷へ越える海老坂と肱谷坂との二つの峠、大岩山の長い尾根道の登りと西尾根の岩稜下りと変化の多いルートでしたが、ベテラン揃いの少人数だったこともあって、全員最初から最後まで列が乱れることも無く順調に歩き通していただきました。
 お疲れ様でした。有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会第675回例会

日 時:平成27年5月9日(土) 9:10~16:24

参加者:26名

行き先:京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

コース:京都駅(貸切バス)四ッ谷・海老谷―海老坂―P656m―大岩山758.3m―肱谷坂―奥山谷―四ッ谷・海老谷(貸切バス)京都(解散18:15)

レベル:中級向き (長い尾根の縦走、後半は岩尾根に注意が必要)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.8km 所要時間:7時間14分(歩行:5時間34分、休憩昼食:1時間40分)、天候:曇り、気温:18℃→16℃→17℃→16℃
 京都7:40=京都縦貫=四ッ谷・海老谷9:02
 海老谷(220m、曇り)9:10―奥山谷出合(230m)9:16―海老谷出合(250m)9:20―玉岩地蔵堂(330m、18℃)9:32~38―海老坂(470m、16℃)10:00~06―右折点(560m、17℃)10:30~36―鞍部・広域林道交差(520m)11:00~09―小P650m11:28―石楠花群生―P656m(昼食)11:42~12:22―広域林道交差(580m)12:36―右折点(620m)12:46―急登上(660m、17℃)12:58~13:03―東峰(740m)13:24―大岩山758.3m(16℃)13:35~45―岩溝(710m)14:00~08―左折点(710m)14:25―広域林道交差(610m)14:44~53―P637m14:58―肱谷坂(560m)15:12~14―作業林道(440m)15:28―肱谷坂取付・未舗装林道(380m)15:33―大岩山南尾根取付(350m)15:38―奥山谷右俣出合(300m)15:47―奥山谷左俣出合(270m)15:54―P265m15:58~16:05―奥山谷出合(230m)16:22―海老谷・集落奥(220m)16:24
 四ッ谷・海老谷16:35=京都縦貫=京都18:15(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで60枚あります。

150509 海老坂から大岩山、肱谷坂№675

【地図】
歩行断面図
150509t_ebisaka_ooiwayama_hijitanis
歩行ルート図
150509t_ebisaka_ooiwayama_hijitan_2
歩行ルート拡大図
前半
150509t1_ebisaka_ooiwayama_hijitani
後半
150509t2_ebisaka_ooiwayama_hijitani
GPSの歩行軌跡データ
「150509T_Ebisaka_Ooiwayama_HijitaniSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 15, 2015 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2015.05.14

150514 プリンター買い換えcanon MG6730

150514_mg6730 【プリンター購入履歴】
canon MG6330 購入2013年1月23日 価格17,317円
プリンターは12年前にHP psc2550が壊れて、当時DVDラベル印刷が出来てFAX 機能も付いていた機種はもう発売されていないとのことだったので、FAX機能は無いけれどラベル印刷が可能な canon MG6330 に買い換えました。
当時の出納記録を見るとヨドバシで買って持ち帰った記憶があります。


次の買い換えは意外に早く
canon MG7130 購入2014年3月22日 価格18,710円
これは買い換えと云うより、当時別のcanonのプリンター MP640を使っていたJNKさんが同じcanonで、使うインクが異なると不便だというので、同じインクが使える機種 MG7130を購入しました。
これは保証の関係でEDIONで購入しています。

今回買い換えたのはわずか1年後で
cacon MG6730 購入2015年5月11日 価格9,717円
互換インクを使い始めたため、ノズルが詰まってマゼンダの色が出なくなり、タッチパネルや優先LANコネクターの無い一番安いプリンターとして買い換えました。(画像の価格は11,610円、標準価格は25,704円)
自業自得ですが、最近は例会案内で毎月2回その都度250枚位カラーで地図や写真が入った計画書を印刷するので、純正のインク、6色セットで7,000円前後を使っていたら2ヶ月に一回の交換だとその都度プリンターが買えてしまいます。

プリンターのヘッドは精密部品で、ネットで探すと洗浄液もあるようですが、扱いが難しく絶対効果があるとは限らないそうです。
一番簡単なのはヘッドごと交換することですが、こちらはほとんど市場では手に入らないし、ヘッドだけで6,300円とあります。

価格コムの 書き込みでもキャノンのインクが高すぎると評判はさんざんです。

純正インクが高すぎるので、次の選択はエコリカという純正カートリッジに互換のインクを詰め替えたもので、これなら 5色セット+グレーで4,600円です。一時期これを使っていましたが、印刷枚数が増えると結構出費が負担になります。

昨年末あたりから互換インキを使い始めて、様子を見ています。
今回のノズル詰まりまでは問題なく使えていましたが、やはりノーブランド品だと不安が残りますから、エコリカが妥当かも知れません。

Posted on 5月 14, 2015 at 11:18 午後 | | コメント (0)

2015.05.13

150513 七戸十和田とんぼ返り/往復2,500km

150513 七戸十和田とんぼ返り150513 七戸十和田とんぼ返り 地震で東京駅待ち合わせの方が2時間も遅れたため、東京から七戸十和田へ向かう新幹線を2時間ずらせました。
 そのため十和田市まで行けず、七戸十和田駅であたふたと用件を済ませて、わずか10分いただけで折り返しの新幹線で東京に向かいます。
 用件は無事に終わったので、帰りはグランクラスでプレミアビールを飲みながら足を伸ばして帰ります。
 はい!お疲れ様でした。

Posted on 5月 13, 2015 at 06:13 午後 | | コメント (0)

150513 今日は青森へ日帰り

150513 今日は青森へ日帰り150513 今日は青森へ日帰り 台風を心配しましたが、何事もなく通り過ぎて、快晴になりました。
 今日は東京を経由して、青森の十和田市まで行きます。
 6時発ののぞみに乗るので住吉は始発でしたが、新幹線車中でのんびりと弁当を食べていたら、名古屋に着く頃に東北地方でマグニチュード6.6、震度5強の地震があったとのニュースが流れました。
 東北新幹線の遅れが心配です。

Posted on 5月 13, 2015 at 07:19 午前 | | コメント (0)

2015.05.12

150512 山行計画:5/23 京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 5/31 関西ハイク山友会 第688回例会の下見

140928_sotobatoge_kamosedaniyama_03140928_sotobatoge_kamosedaniyama_04

 5月23日(土)の下見はソトバ峠へ南面の小塩から入るルートを確認します。
 ソトバ峠へは広河原手前の菅原バス停から衣懸坂を経て入る方が足の便はよいのですが、距離があります。 
 例会では衣懸坂から中央分水嶺の鴨瀬谷山まで一日で歩くには時間がかかり過ぎます。
 例会を「衣懸坂からソトバ峠」と「ソトバ峠から鴨瀬谷山」との二度に分ける関係で、これまでアプローチとして使ったことが無い小塩からソトバ峠への峠道を確認したいと思います。

 ソトバ峠は明るくひらけた峠で何故卒塔婆などと陰気な名前が付いているのか知りませんが、廃村八丁の奥座敷として何度か昼食を摂る機会があり、今回はソトバ山にも寄り道して廃村八丁に下り、ダンノ峠を越えて菅原に下る周回ルートを歩きます。
 廃村八丁から四郎五郎峠のルートはよく歩かれているので迷うことはありませんが、この時期になるとヒルが出るので要注意ですから、ヒル除けスプレーを持って行きます。

【山行計画】
京都北山「ソトバ峠から廃村八丁、ダンノ峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年5月23日(土) 8:50~16:30

集 合:京都駅烏丸口 JRバス乗り場 6:40
  京都駅前発6:50に乗ります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/HMDさん、KWTさん、KNKさん、きよもり /5/21現在 
 同行していただける方はメールを下さい。

コース:京都駅烏丸口6:50(JRバス)周山8:15(京北ふるさとバス820円)8:41小塩―東谷―ソトバ峠―廃村八丁―四郎五郎峠―ダンノ峠―菅原17:33(京都バス980円)19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (小塩からソトバ峠への長い峠道)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「中」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山分水嶺トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.6km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅烏丸口6:50(JRバス1,180円)周山8:15(京北ふるさとバス820円)8:41小塩
 小塩バス停(320m、8:50頃)―60分―ソトバ峠登山口(450m)―60分―ソトバ峠(700m、11:20頃、昼食)―20分―ソトバ山(806.0m)―20分―広域林道交差(700m、13:00頃)―20分―ババ谷口(590m)―20分―廃村八丁(610m、13:50頃)―15分―刑部谷出合(610m)―20分―P636m―20分―四郎五郎峠(730m、15:00頃)―35分―ダンノ峠(770m)―20分―ダンノ峠取付(540m)―20分―菅原バス停(470m、16:30頃)
 菅原17:33(京都バス980円)19:10北大路駅前(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヒル除け

費 用:交通費2,500円/JRバス京都~周山 1,180円、京北ふるさとバス周山~小塩 820円、京都バス菅原~北大路駅前980円/合計2,980円・回数券利用

【地図】
予定断面図
150523_sotobatoge_haisonhattyo_dann
予定ルート図
150523_sotobatoge_haisonhattyo_da_2
予定ルート拡大図
前半
150523_1_sotobatoge_haisonhattyo_da
後半
150523_2_sotobatoge_haisonhattyo_da
GPSの予定ルートデータ
「150523_SotobaToge_HaisonHattyo_DannoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 12, 2015 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2015.05.11

150511 山行計画:5/17 若狭「倉見峠から三十三間山」 関西ハイク山友会 第680回例会

150419_amasugawakuti_rokuroyama_01150419_amasugawakuti_rokuroyama_02

 先月の第664回例会ではほとんど歩く人がいない天増川口から轆轤(ロクロ)山に続く県境尾根を歩きました。
 今回はその続きで轆轤山から三十三間山まで歩きますが、マイカーによる日帰り登山の行程を歩くので、登山者に会う機会が多いと思います。
 
 旧倉見峠登山口から林道が南東に延びていて1.3km先の谷奥から折り返して高度を上げ、小峠P369mから尾根道に入ります。倉見峠分岐610mまで250mの急登ですが、登山者が多いためルートははっきりしています。
 倉見峠分岐で江若国境稜線に乗ると広々した草原状の遮るものも無い広尾根が三十三間山まで続きます。
 最近は登山者が多いため警戒して昼間は滅多に姿を見せなくなりましたが、12年前までは轆轤山662.5mの周辺は百頭以上の鹿が夕方になると草を食んでいました。

 東の正面に立ちはだかる三重岳974.1m、北の山沿いにわずかに覗く三方五湖、西に広がる小浜湾に浮かぶ久須夜ヶ岳618.7m、遙かな青葉山693mなど、ゆっくり展望を楽しみたいと思います。
 轆轤山から風神上740mまでの1.5kmは小さなアップダウンで散歩気分で歩けます。
 この間もきよもりが初めて足を踏み入れた2003年頃はスス竹が密生していてわずか1.5kmに80分もかかっていましたが、今津山上会のボランティアで歩きやすい登山道が出来ています。
 風神上から三十三間山842.3mを往復して能登野の三十三間山登山口へ一気に下りますが、一般ルートなので足元に注意すれば危険はありません。

【山行計画】
若狭「倉見峠から三十三間山」 関西ハイク山友会 第680回例会
 若丹国境尾根縦走 第27回

日 時:5月17日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条東口 南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(5/16) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前5月16日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:45名/5/11現在

行き先:若狭「倉見峠から三十三間山」

コース:京都駅八条東口7:40集合(貸切バス)倉見峠―県境尾根―轆轤山662.5m―風神上―三十三間山842.3m―風神―能登野(貸切バス)京都(解散 19時頃)

レベル:中級向き (一般コースながら高低差の大きい登降)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図(広域図)
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.0km 所要時間:6時間40分(歩行:5時間10分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅7:40(貸切バス)9:50旧倉見峠
 旧倉見峠登山口(110m、10:00頃)―30分―谷奥(220m)―30分―P369m小峠―20分―林道分岐(440m)―40分―倉見峠分岐(610m、12:20頃、昼食)―20分―轆轤山(662.5m)―20分―P692m―20分―P771m―15分―風神上(740m)―25分―三十三間山(842.3m、14:50頃)―15分―風神上(740m)―20分―夫婦松(530m)―15分―最後の水場(350m)―20分―本流出合(150m)―20分―能登野・三十三間山登山口(90m、16:40頃)
 能登野16:50(貸切バス)京都駅(解散 19時頃) 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、日除け帽子または日傘
 県境尾根は遮るものが無いので天気が好い場合はツバ付き帽子、日傘があると便利です。

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
山行記録:2013年8月3日~8月4日 江若国境「天増川口から三十三間山」 関西ハイク山友会例会の下見
下見の写真はYoutubeでも公開しています。
https://youtu.be/qlOi-mhZx4s

【地図】
予定断面図
150517_kuramitoge_33kenyamadanmen
予定ルート図(広域図)
150517_kuramitoge_33kenyama
予定ルート拡大図
前半
150517_1_kuramitoge_33kenyama
後半
150517_2_kuramitoge_33kenyama
GPSの予定ルートデータ
「150517_KuramiToge_33kenYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 11, 2015 at 09:01 午後 | | コメント (0)

2015.05.10

150510 快勝

150510 快勝150510 快勝 今日は会社の野球部の応援
 6対0の快勝

 フォアボール無しの完封リレー。
 ファインプレーの連続
 すっきりした勝利でした。

Posted on 5月 10, 2015 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2015.05.09

150509 No.675例会「海老坂から大岩山、肘谷坂」無事完了

150509 No.675例会「海老坂から大岩山、肘谷坂」無事完了150509 No.675例会「海老坂から大岩山、肘谷坂」無事完了 京都駅集合時には小雨が降っていて心配しましたが、海老谷から歩き始めたら雨は止んで快適な尾根歩きを満喫できました。
 大岩山までわずかながら石楠花も残っていて、イワカガミが満開で急登もピッチよく登り切って、13:34に大岩山に着きました。
 岩溝の登りには虎ロープを固定したので全員問題なく登り、続く岩尾根も問題なくクリア出来ました。
 肘谷坂から海老谷まで降りて来たら16:23で予定より57分短縮出来ました。
 まだ陽があるうちに京都駅に戻れそうです。
 皆さんお元気で最後まで列を乱さず歩き通していただいたおかげです。
 ありがとうございました。

Posted on 5月 9, 2015 at 05:39 午後 | | コメント (0)

2015.05.08

150508 明石海峡大橋見学ツアー

150508 明石海峡大橋見学ツアー150508 明石海峡大橋見学ツアー 今日は明石海峡大橋見学ツアーに参加しました。
 申し込み制で3000円ですが、一般公開されていない298mの主塔の塔頂まで上がって淡路島や海峡を通る船、橋を渡る車を足下に見下ろすと高度感に目が眩みます。
 親切なガイドが橋の工法や技術解説までしてくれるので、世界一の橋が身近に感じられました。
 高校山岳部の先輩で大学卒業と同時に本州四国連絡橋公団に出向され、児島坂出の架橋(瀬戸大橋)が終わると引き続き明石海峡に異動して明石海峡大橋の完成後、定年を迎えられた方がおられますが、男が一生を賭ける仕事として素晴らしいと、納得出来ました。

Posted on 5月 8, 2015 at 04:50 午後 | | コメント (0)

2015.05.07

150507 ソヨゴと山法師

150507 ソヨゴと山法師150507 ソヨゴと山法師 今日は午後から雨も止んで初夏の陽気になりました。
 山ではまだ見かけませんが、マンションの前庭ではソヨゴと山法師がすでに満開になっています。
 週末の北山ではツツジが満開でしょうが、石楠花は終わっているかも知れません。

Posted on 5月 7, 2015 at 02:30 午後 | | コメント (0)

2015.05.06

150506 山行記録:5/2~5/3 若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」下見

150502_03_sugiyama_bunagatake_wasad150502_03_sugiyama_bunagatake_was_2

 先週、4月25日(土)~4月26日(日)に引き続き、5月2日(土)~5月3日(日)も若狭の尾根歩きを行いました。
 下見なので例会の行程を意識した計画になります。
 高島トレイルや県境尾根の縦走路は過去15年にわたって何度も歩きましたが、これまでは基本的には一泊ないしは二泊の幕営山行だったため、日帰りでの例会で同行程を歩くにはこれまで歩いていないアプローチルートを確認しておく必要があります。
 今回の下見も前回の下見も過去のアプローチとは異なる登降路を歩きましたのでかなり変形の尾根歩きになり、変化があって面白い反面、効率を犠牲にした行程になりました。

 湖北武奈ヶ岳は昨年、平成26年8月30日(土)~8月31日(日)に高島トレイルの水坂峠から湖北武奈ヶ岳に登り、翌日、三重ヶ岳から南尾根を石田川に下り角川へ戻りました。
 今回の下見は前回積み残した湖北武奈ヶ岳からワサ谷・石田川への下降路の確認と前回下った三重岳南尾根のルート再確認を行いました。
 アップダウンが大きいので二日目は荷物をデポして軽装で行動しましたから、長い登りと長い下り尾根もそれ程苦になりませんでした。

 杉山から湖北武奈ヶ岳への登山道は一般ルートではありませんが、取付が鉄塔巡視路になっているので簡単かと思いました。
 しかし、鉄塔が二連になっていて今回は右の鉄塔に至る支尾根を登りましたが、左の鉄塔に出る支尾根からの方が歩き易そうです。
 イオナ展望台(P527m)や武神ヶ池、鹿の原の主尾根は登山道もはっきりしていて問題ありませんが、快晴で26℃~30℃もあって日差しの下を歩くには過酷な状態でした。
 休憩を余分に取りながら登ったので武奈ヶ岳山頂には1時間18分遅れの13:18到着になりました。
 ワセ谷の下山ルートは日帰りルートとしてよく使われているようで、歩き易い下り尾根で問題はありません。

 二日目の三重岳南尾根は前日夕方取付確認をしていただいた踏み跡を辿りましたが、取付の上部から足場のもろい急斜面になったので、トラバース気味に西へ振ってから右に登って何とか支尾根に乗りました。
 支尾根は大ブナの広場から先に石楠花群生があって、ちょうど見頃で前回苦戦した藪漕ぎも尾根通しのテープ目印を忠実に辿って、問題なく通過できました。
 南尾根は中間に石楠花の群生、上部には山毛欅の原生林があって、距離も短いので三重岳の下山ルートとしては最適です。
 三重岳から長尾の下りルートは最近の高島トレイルマップにはコースタイムも明記されていて、迷うようなところは最後の右折点だけですが、名前の通り長い尾根ですから下りはピッチが上がりました。

 同行していただいたHMDさん、OONさん、宿泊山行初参加のKWTさん、広島から駆けつけていただいたKRKさん、有り難うございました。

【山行報告】
若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年5月2日(土)~5月3日(日)

参加者:5名/HMDさん、OONさん、KWTさん、KRKさん、きよもり

コース:
5月2日(土) 京都7:00(湖西線970円)8:04近江今津8:15(JRバス740円)8:39近江杉山―湖北武奈ヶ岳―ワサ谷出合―八王子谷出合(幕営)
5月3日(日) 八王子谷出合―三重岳南尾根―三重岳―長尾尾根―石田川―石田川ダム―近江角川17:31(JRバス670円)17:53近江今津18:25(湖西線970円)19:33京都

地 図:25000分の1「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図:5月2日(土)5月3日(日)
歩行ルート図
歩行ルート拡大図:5月2日(土)5月3日(日)

行 程: 約25.1km 所要時間:17時間50分(歩行時間:10時間53分、休憩昼食:6時間57分)
5月2日(土) 約9.3km 所要時間:7時間46分(歩行時間:4時間40分、休憩昼食:3時間06分)
、天候:快晴、気温:25℃→26℃→28℃→30℃→25℃
 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス740円=8:41近江杉山
 近江杉山バス停(190m)8:51―杉山登山口(140m、25℃)9:04―取付(160m)9:10―急登上(200m)9:19~29―急尾根上(260m)9:42~55―鉄塔Ⅰ(主稜線、320m)10:09~17―尾根中間(460m、26℃)10:40~52―P527m・イオナ展望台11:02―武神ヶ池(650m、28℃、ブドウ)11:22~38―P749m(30℃)12:00~10―鹿ヶ原下(790m)12:35~13:00―湖北・武奈ヶ岳(865m、昼食)13:18~14:13―石田川分岐(800m、25℃、リンゴ)14:41~56―右折点(620m)15:18―P478m15:35~46―ワサ谷林道(360m)15:58―ワサ谷出合(300m)16:06~17―八王子谷出合16:37(340m、幕営、18:00夕食、19:50就寝)

5月3日(日) 約15.8km 所要時間:10時間04分(歩行時間:6時間13分、休憩昼食:3時間51分)、天候:晴のち曇り、気温:17℃→18℃→22℃→23℃
 八王子谷出合(340m、4:50起床、5:35朝食、17℃)6:48―南尾根取付(330m)6:58―急登中間(400m、17℃)7:30~40―支尾根(470m)8:00~8:16―右折点(630m、18℃)8:40~53―P686m・大ブナの木9:06~20―石楠花群生(710m)9:50~10:11―P807m(18℃)10:31~39―尾根途中(900m)10:50~53―南尾根分岐(高島トレイル合流、950m)11:10~26―三重岳(974.1m、曇り)11:38~12:27―長尾尾根P844m(22℃)12:51~13:00―P762m13:16―P698m13:30―尾根途中(660m)13:33~42―右折点(585m)13:51―石田川・三重岳登山口(380m、23℃)14:12~24―間谷出合(330m)14:40―八王子谷出合(340m、撤収)14:50~15:25―ワサ谷出合(300m)15:42―赤岩山登山口(310m)15:46―石田川ダム(300m)15:52~16:01―P233m16:23~30―光明寺下(220m)16:42―近江角川バス停(220m)16:52
 近江角川17:31=JRバス670円=17:53近江今津18:25=湖西線970円=19:33京都(解散)
 参考
  近江角川15:31=JRバス670円=15:53近江今津16:10=湖西線・新快速=16:57京都
  近江角川16:31=JRバス670円=16:53近江今津17:08=湖西線・新快速=17:57京都
  近江角川17:31=JRバス670円=17:53近江今津18:25=湖西線=19:33京都

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備

費用精算:
150502_0503  会 費 15,000円/3,000円×5名
  交通費 6,410円/JRバス740円×5名・割引-340円、670円×5名・割引-300円、
  食 費  7,500円/α米、食材、おやつ、果物など+ビール
  残 金  1,090円/預り金に預金します。

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで76枚あります。

150502_03 杉山から武奈ヶ岳、三重岳南尾根から長尾尾根

【追記】 高島トレイル・三重岳山頂であった二人連れ (150528追記)
 5月3日(日)は河内谷から南尾根に取っ付いて、昼に三重岳に着きました。
 昼ご飯を終えた頃に若い男性二人が大きな荷物で山頂に現れたので、何処から歩いておられるのかと聞いたら、昨日国境から歩き始めたとのこと。
 更に伺うと、今日は水坂峠泊で三泊四日で高島トレイルを全縦走されるとのことで、驚いたり、感心したりしました。
 今日、たまたまヤマレコの地図検索から三重岳辺りを検索していたら、彼ら二人のレポートが出ていて、二度ビックリ!
 四日間で無事制覇されたようですね、お疲れ様でした。

 【高島トレイル】山を越え谷を越え

【地図】
歩行断面図
 5月2日(土)
150502t_sugiyama_bunagatake_wasadan
 5月3日(日)
150503t_sanjyodakeminamione_nagaoon
歩行ルート図
150502_03t_sugiyama_bunagatake_wasa
歩行ルート拡大図
5月2日(土)
150502t_sugiyama_bunagatake_wasad_2
5月3日(日)
150503t_sanjyodakeminamione_nagao_2
GPSの歩行軌跡データ
5月2日(土)
「150502T_Sugiyama_BunagaTake_WasaDani.gpx」をダウンロード
5月3日(日)
「150503T_SanjyoDakeMinamiOne_NagaoOne_IshidagawaDamu.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 6, 2015 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2015.05.05

150505 そら豆とえんどう豆

150505 そら豆とえんどう豆150505 そら豆とえんどう豆 JNKさんの猫ともで和歌山のミルクちゃんの故郷にお住まいのHRUさんからダンボール箱でそら豆とえんどう豆が送られて来ました。

 早速ベランダで二人でさやをむいて、速攻でゆがいてご馳走になりました。
 むきたては軟らかくてビールにピッタリです。
 HRUさん、ありがとうございます。
 御馳走様です。

 そら豆の袋はきよもりは袋ごと食べるのが好きですが、JNKさんは袋をむいて食べます。
 きよもりは袋の歯ごたえとほんのりとした苦味が好きです。
 あなたは?

Posted on 5月 5, 2015 at 08:22 午後 | | コメント (2)

2015.05.04

150504 山行計画:5/9 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会 第675回例会

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa

 4/25~26、4/30、5/2~3、と下見山行が連続したため、肝心の例会案内がすっかり遅れて申し訳ありません。
 4月30日(木)に今回の行程の下見を行いました。
 大岩山は南丹市の中央に位置する中央分水嶺の山ですが、交通の便が悪いためかあまり登られていません。
 しかし、北に長老ヶ岳917mや地蔵杉899m、さらには若丹国境尾根をはるかに臨み、南に愛宕三山を見晴らす展望や、今のシーズンには大岩山周辺に石楠花の群生が見られます。
 下見時には裏年に当たっているためか石楠花の花の数が少なく残念でしたが、イワカガミの群生が見事でした。

 今回の行程は海老谷の集落から玉岩地蔵堂を経て玉岩地蔵尊のある海老坂で中央分水嶺に乗ります。
 海老坂から大岩山までは長い登りで、現在は丹波基幹広域林道が全通して稜線の直下を平行していますが、幸い分水尾根は藪漕ぎは無く下生えもありませんから、アップダウンの多い縦走を堪能していただけます。
 大岩山の手前では石楠花の群生や斜面に広がるイワカガミが見られると思います。

 大岩山から西に続く尾根は岩尾根で10m程度の岩溝(ガリー)もありますから、足元に注意しながらゆっくり下りたいと思います。
 行程が長いので大岩山の到着時間によっては、肱谷坂手前は尾根歩きをやめて広域林道を歩くことにします。
 肱谷坂からの下りは歩きやすい峠道になり、意外に楽に奥山谷の林道に降りられます。
【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会第675回例会

日 時:平成27年5月9日(土) 9:40~17:20

集 合:京都駅八条東口 八条通南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(5/8) 17:00発表の気象情報で、京都府南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前5月8日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/5/7現在

行き先:京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」

コース:京都駅(貸切バス)四ッ谷・海老谷―海老坂―P656m―大岩山758.3m―肱谷坂―奥山谷―四ッ谷・海老谷(貸切バス)京都(解散19時頃)

レベル:中級向き (長い尾根の縦走、後半は岩尾根に注意が必要)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.4km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間50分)
 京都7:40=京都縦貫=四ッ谷・海老谷(9:30頃)
 海老谷(220m、9:40頃)―10分―奥山谷出合(230m)―10分―海老谷出合(250m)―15分―玉岩地蔵堂(330m、10:20頃)―30分―海老坂(470m)―20分―右折点(560m)―25分―鞍部・広域林道交差(520m、11:40頃)―25分―小P650m―15分―P656m(12:30頃、昼食)―15分―広域林道交差(580m)―10分―右折点(620m)―10分―急登上(660m)―20分―東峰(740m)―5分―大岩山758.3m(14:20頃)―10分―岩溝(710m)―15分―左折点(710m)―15分―広域林道交差(610m、15:10頃)―10分―P637m―10分―肱谷坂560m(15:40頃)―20分―肱谷坂取付(380m)―5分―大岩山南尾根取付(350m)―10分―奥山谷右俣出合(300m)―10分―奥山谷左俣出合(270m)―5分―P265m(16:40頃)―20分―奥山谷出合(230m)―10分―海老谷(220m、17:20頃)
 四ッ谷・海老谷=京都縦貫=京都(解散19:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
山行記録:4/30 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会の下見

【地図】
予定断面図
150509_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa
予定ルート図
150509_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2
予定ルート拡大図
前半
150509_1_ebisaka_ooiwayama_hijitani
後半
150509_2_ebisaka_ooiwayama_hijitani
GPSの予定ルートデータ
「150509_Ebisaka_Ooiwayama_HijitaniSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 4, 2015 at 08:58 午後 | | コメント (0)

2015.05.03

150503 湖北武奈ヶ岳と三重岳、下見完了

150503 湖北武奈ヶ岳と三重岳、下見完了150503 湖北武奈ヶ岳と三重岳、下見完了 昨日は杉山から湖北武奈ヶ岳、今日は空身で三重岳へ南尾根から登って、長尾尾根を下りました。
 昨日は快晴でしたが、山毛欅尾根なので日差しはそれほど気になりませんでした。
 今日は三重岳から下って来て重荷をかついで角川まで林道歩きでしたが、曇り空で助かりました。

Posted on 5月 3, 2015 at 07:27 午後 | | コメント (0)

2015.05.02

150502 またまた快晴

150502 またまた快晴150502 またまた快晴 今日明日は先週とは別ルートで三重岳、湖北武奈ヶ岳です。
 はじめてのルートですが、先週より楽だと思います。

Posted on 5月 2, 2015 at 08:03 午前 | | コメント (0)

2015.05.01

150501 山行記録:4/30 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会の下見

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_5150430_ebisaka_ooiwayama_hijitan_10

 今回も快晴に恵まれて、距離の長い尾根歩きの下見を無事完了することが出来ました。
 大岩山までのアップダウンの多い尾根は踏み跡もあり下生えも無い歩き易い雑木林ですが、海老坂から林道交差の鞍部(520m)までも意外に時間がかかりました。
 林道交差の鞍部から大岩山まではP656mでの昼食を挟んで、短いながらかなりの急登が3回続くのでその都度小休止を取って東峰に着きました。
 大岩山に到着したら14:18で予定より18分遅れ、ゆっくり休憩を取って西尾根に向かいました。
 
 今回の誤算は大岩山からP637mまで25分と予想していたのが、岩尾根の連続で予想外に苦戦して、P637mの手前 林道に交差するところまで山頂から48分もかかってしまったことです。
 このままでは最終バスに間に合わないと判断して、P637mから肱谷坂までの尾根歩きをやめて林道交差からそのまま広域林道を歩き、肱谷坂から左折して奥山谷へ古道を下りました。
 奥山谷へ降り切ったところからは車も入れる整備された林道で、20分程度の遅れを取り返して、予定通り17:12に四ッ谷のバス停に戻ってくることが出来ました。

 今回は中央分水嶺縦走の行程を先回りして、大岩山の石楠花に期待して歩きましたが、裏年に当たるようで立派な本石楠花の株が尾根の両側に群生していましたが、花付きが悪くつぼみの付きもよくなかったのは残念でした。
 でも、大岩山への登り尾根はイワカガミが絨毯状に広がっていて、ちょうど花が付き始めたところで目を楽しませてもらいました。
 また尾根の切れ目からは長老ヶ岳916.9mやムシンボ665.2mなど、北山南部からはなかなか見る機会の無い県境近くの山々の展望を堪能することが出来ました。
 同行していただいた、OONさん、HSMさん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年4月30日(木) 8:48~17:12

参加者:3名/OONさん、HSMさん(山仲間)、きよもり 

コース:京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス560円)8:29四ッ谷―海老谷―海老坂―P656m―大岩山758.3m―肱谷坂―奥山谷―海老谷―四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

レベル:中級向き (大岩山まで長い登り尾根、大岩山西尾根は岩尾根で要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半、後半

行 程:約15.9km 所要時間:8時間24分(歩行:6時間12分、休憩昼食:2時間12分)、天候:快晴、気温:26℃→20℃→22℃→25℃→24℃
 京都7:09=山陰線580円=7:53園部8:01=南丹市営バス560円=8:28四ッ谷
 四ッ谷バス停(200m、26℃)8:48―海老谷(220m)9:14―奥山谷出合(230m、20℃)9:20~23―海老谷出合(250m)9:29―玉岩地蔵堂(330m)9:40~49―海老坂(470m、22℃)10:13~20―小ピーク510m10:32―右折点560m)10:44~53―鞍部(林道交差、520m、25℃)11:17~24―小P650m11:48―P656m(昼食)12:04~41―林道交差(580m)12:56―右折点(620m)13:08~21―急登上(660m)13:34~42―小ピーク710m13:56―東峰(740m、24℃)14:02~12―大岩山758.3m(リンゴ)14:18~31―岩溝(710m)14:42―岩尾根14:51―左折点(710m)15:01―林道交差(610m)15:19~27―広域林道―肱谷坂560m15:35―林道支線(450m)15:47―肱谷坂取付(380m)15:54―林道―大岩山南尾根取付(350m)15:59―奥山谷右俣出合(300m)16:09―奥山谷左俣出合(270m)16:16―P265m16:20~28―奥山谷出合(230m)16:45―海老谷(220m)16:52―四ッ谷バス停(200m、24℃)17:12
 四ッ谷17:35=南丹市営バス560円=18:03園部18:22=JR山陰線580円=19:05京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費1,000円/南丹市営バス・園部~四ッ谷 片道560円・回数券利用

【写真】 150530追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで107枚あります。

150430 海老坂から大岩山、肱谷坂・下見

【写真】 抜粋
150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_3150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_4

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_6150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_7

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_8150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_9

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitan_11150430_ebisaka_ooiwayama_hijitan_12

150430_ebisaka_ooiwayama_hijitan_13150430_ebisaka_ooiwayama_hijitan_14

【地図】
歩行断面図
150430t_ebisaka_ooiwayama_hijitanis
歩行ルート図
150430t_ebisaka_ooiwayama_hijitan_2
歩行ルート拡大図
前半
150430t1_ebisaka_ooiwayama_hijitani
後半
150430t2_ebisaka_ooiwayama_hijitani
GPSの歩行軌跡データ
「150430T_EbiSaka_OoiwaYama_HijitaniSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 1, 2015 at 11:22 午後 | | コメント (0)