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2015.04.30

150430 下見完了

150430 下見完了150430 下見完了 快晴に恵まれて、海老坂から大岩山、肘谷坂の下見は無事完了しました。
 石楠花は花が少なくて残念でしたが、イワカガミがいっぱい咲いていました。
 大岩山からの下降ルートは岩尾根で結構緊張しましたが、肘谷坂からの下降ルートは問題なく、大岩山での遅れを取り返して、予定通り17:15に四ッ谷のバス停に戻れました。
 これから園部に出て京都に戻ります。

Posted on 4月 30, 2015 at 05:53 午後 | | コメント (0)

150430 今日も快晴

150430 今日も快晴 今日は中央分水嶺の海老坂から大岩山、肘谷坂の下見です。
 すっきり晴れあがって空気が澄んでいるので展望に期待しています。
 大岩山の石楠花は咲いているでしょうか?

Posted on 4月 30, 2015 at 06:56 午前 | | コメント (0)

2015.04.29

150429 イタリアンランチ・Grazia

150429 イタリアンランチ150429 イタリアンランチ たまにはピザを食べようと、三宮に出て神戸国際会館B2のGrazia(グラッツィア)でマルゲリータとパスタを食べました。
 平日の昼時なのに、意外にすいていて、お客はほとんど女性でしたが、広い店内は見通しもよく、落ちついて好ましい雰囲気でした。
 ランチは前菜、スープ、コーヒーが付いて1,000円前後で手軽です。
 お店が開放的なので夜なら40~50名位でも結婚式の二次会などに使えそうです。
 もっとはやっていてもよいと思いますが、国際会館の地下二階は入口が判りにくいので損をしているようです。
 地下一階はサンチカに直結していて、ドトールやスタバもあり人通りが多いのですが、地下二階には地下鉄に乗るとき以外は滅多に行きません。
 ピザとパスタを食べましたが、量が適当で味も美味しいから女性客が多いのもうなずけます。
 ちなみにGraziaとはイタリア語で優雅という意味だそうですから、英語ではgrace(グレイス)でしょう。店名と雰囲気がマッチしています。

Posted on 4月 29, 2015 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2015.04.28

150428 山行記録:4/25~4/26 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」 関西ハイク山友会例会の下見

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 4月25日(土)~26日(日)は江若国境尾根と高島トレイルを繋ぎ、大御影山を南から北へ横断する変形ルートの縦走コースを歩きました。
 近江坂は能登野の闇見神社から能登郷を経て大御影山から近江今津の酒波寺へ東西に縦断する長い峠道です。近江坂の完歩を含め過去何度も山毛欅の原生林が続く尾根歩きを楽しみましたが、今回は過去の行程を含めて、これまで歩いたことの無い大御影山の南尾根を登って、若狭の新庄へ下りました。
 二日間とも12km以上の行程で、初日は闇見神社奥(80m)から歩き始めて、能登越(660m)から天増川の能登郷跡(560m)にいったん下り、再度県境尾根(P784m)に登り返して、三重岳(974.1m)を経て、河内谷(540m)へ下るアップダウンの多いルート、二日目は南尾根から大御影山(950.1m)に登り直して、北尾根(白谷ルート)を能登又谷出合(300m)へ下って新庄(80m)まで歩き通しました。

 能登野の闇見神社から能登越までは600mの高度差ですが、地元の愛好家のお陰でよく整備され、古道を塞いでいた倒木も片付けられて歩き易くなっていました。
 本来の近江坂は尾根通しで680m辺りで県境尾根に乗り、県境尾根を距離で200m南下して、能登越え(660m)に出ますが、今回は590m辺りから尾根の南の山腹を巻いて直接能登越えに出ました。ただしこの巻き道は途中少し荒れていて足元が悪いので多人数での歩行はかえって時間がかかります。

 能登越えから谷沿いに高低差80m下ると天増川の林道になります。この小さな谷も以前はすごく荒れていて歩きにくかったのですが、登山者が増えているのか踏み跡が明確になって15分で林道に出ました。
 すぐ下の河原沿いに木地師が開いた能登郷跡が河岸台地に広がります。
 能登郷跡は川沿いに南北500mも延びていますが、流れに近いところは湿原状で足が取られますので、山裾を縫うように南下して関電巡視路の取付でもある近江坂への取付に出ました。
 ここから再度関電巡視路を標高差で200m登り直して近江坂の山毛欅原生林に合流しますが、この支尾根は生え込みも無く鉄塔Ⅰ(720m)から上は広尾根全体がブナ林になって登り坂も気になりません。
 P784mで県境尾根に合流し、有名なブナ林を南下すると1kmあまりで三重岳分岐になります。
 三重岳分岐にはカタクリが群生し、小首をかしげたカタクリの花が可憐に咲いていて感激しました。過去10回以上この分岐を通過していますが、これまでカタクリは全く気付きませんでした。

 ここから右折して三重岳974.1mに向かいました。
 分岐から三重岳までは高島トレイルなので距離はあるものの歩き易い尾根道。
 途中 標高点がP889m、P887m、P943mと次第に高度を上げ、西陽を反射して光る若狭湾の奥にかすかに見える青葉山を横目にひたすら三重岳を目指しました。
 ようやく三重岳(974.1m)に着いたら17:33で予定より23分遅れていました。
 三重岳から河内谷への下り尾根は初めてなので心配していましたが、このルートも地元の愛好家が道を整備されていて、要所にはテープもあって迷うこともありませんでしたが、820m付近で右に本谷橋からの支尾根を分け、夕暮れ時の薄明かりを何とか日没前に河内谷の林道に降り立ち初日の行程がを無事に終えました。

 二日目は登路の南尾根も降路の北尾根も初めて歩く行程ですが、どちらも比較的はっきりした踏み跡もありました。ただし、大御影山から能登又谷出合への下降路(白谷ルート)は途中1kmくらいはユズリハの密生帯で、足元が見えず目印のテープも無いので通過するのに難渋しました。
 幕営地のすぐ先から標識に従って大御影山南尾根に取っ付きましたが、最初は植林帯の急尾根で踏み跡が錯綜していましたが強引に登り切りました。
 急登を終えて更に少し登ると740m付近に二本の大きなブナの木があり、そこから先は傾斜もゆるくなり、尾根いっぱいにブナ林が山腹まで広がり爽快な登りになりました。
 反射板の手前では雪で折れ曲がった低灌木帯を抜けるのに時間がかかりましたが、予定より20分早く大御影山(950.1m)に着けたのでゆっくり休憩しました。

 大御影山から能登又谷への下降路は白谷ルートと名付けられていますが、大御影山の北の草原から北西にかなりの急勾配で下っていきます。
 小浜山の会のHPでは登りで150分、下りで100分とありましたが、初めてで下り尾根への左折点二個所で少し迷ったことを差し引いても大御影山から能登又谷出合まで正味120分、休憩込みで2時間49分もかかってしまいました。
 大御影山から北に広がる草原状の尾根は山頂からよく見えるので以前から気になっていました。
 草原を抜けると小ピーク(930m)の西を巻くようにして左折しますが、うっかり行きすぎて分岐に戻り、更に下った二回目の左折点でも行きすぎて戻りましたから、広尾根での分岐は慎重に現在地の確認が必要です。
 急尾根の下降に入るとえぐれた古道が残っていて、このルートは若狭から近江へ抜ける生活道であったことが判りますが、ジグザグに切られた古道は歩き易く、尾根全体をおおうようにブナ林が広がり急下降が気になりません。
 しかしP621m辺りからユズリハの密生帯になり、470m辺りまで高低差で150m、距離にして350m続き、抜けるのに25分もかかってしまいました。
 何とか能登又谷出合に到着したら予定時間(11:10)を大幅に過ぎて12:25になっていました。
 能登又谷出合(300m)から松屋までは川沿いに林道を1km下ると舗装車道になり、ピッチが上がります。
 出合から松屋まで2.9kmを44分、松屋から新庄まで3.9kmを56分で歩き通して、新庄には15:22に到着しました。
 新庄から美浜方面への美浜町コミュニティバスは、3時間前までに予約すれば松屋まで配車してくれるそうです。その場合、松屋発が17:00頃ですが、その前のバスでも14:00頃に松屋に配車されますから、次回からはうまく事前予約しておきたいと思います。
 事前に印刷して持っていたコミュニティバスは時刻表による定時運行ですが、平成27年4月に改正されて、全て予約便制に変更になっています。
 バスは17:20まで無いのでタクシーを呼んでJR美浜に出て、敦賀から北陸線周りで予定より1時間早く京都に向かうことができました。

【山行記録】
若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年4月25日(土)~4月26日(日)

参加者:4名/HMDさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:
4月25日(土) 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中8:58=タクシー2,970円=9:12能登野―能登越―能登郷跡―近江坂―三重岳分岐―三重岳―河内谷(幕営)
4月26日(日) 河内谷―大御影山―能登又谷出合―松屋―新庄16:00=タクシー2,280円=16:10美浜17:6=小浜線・京都まで1,940円=17:28敦賀17:49=琵琶湖線・新快速=19:42京都(解散)

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
全体歩行概念図
歩行断面図: 4月25日(土)4月26日(日)
歩行ルート図: 4月25日(土)4月26日(日)
歩行ルート拡大図
 4月25日(土): 前半後半
 4月26日(日): 前半後半(松屋まで)

行 程: 約24.6km 所要時間:17時間51分(歩行時間:12時間07分、休憩昼食:5時間44分)
4月25日(土) 約12.1km 所要時間:9時間23分(歩行時間:6時間36分、休憩昼食:2時間47分)
、天候:快晴、気温:25℃→18℃→17℃
 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中8:58=タクシー2,970円=9:12能登野・闇見神社奥
 能登野・闇見神社奥(80m、25℃)9:25―堰堤上(100m、徒渉)9:37―林道終点(210m)10:00~10―近江坂古道取付(270m)10:24―古道中間(350m)10:40~51―古道上部(510m、18℃)11:20~33―尾根ルート分岐11:46―巻き道―能登越(660m、昼食、18℃)12:05~44―天増川林道(580m)13:00―能登郷跡(560m)13:10―近江坂・鉄塔道取付(560m)13:20~36―鉄塔2(680m)13:58~14:06―鉄塔Ⅰ(730m)14:16~31―ブナ林―近江坂・能登郷分岐(P784m)14:41~47―三重岳分岐(850m)15:20~15:30―P889m15:56~16:04―P887m(17℃)16:26~37―P943m17:00~05―三重岳(974.1m)17:33~42―本谷橋分岐(820m)18:03―尾根下部(600m)18:31~37―河内谷出合(540m、幕営、19:30夕食、21:10就寝)18:48

4月26日(日) 約12.5km 所要時間:8時間28分(歩行時間:5時間31分、休憩昼食:2時間57分)、天候:快晴、気温:12℃→18℃→20℃→24℃
 河内谷出合(540m、5:00起床、6:00朝食)6:54―南尾根取付(540m、12℃)6:57―急登上(660m)7:25~35―二本山毛欅(750m)7:55~8:04―ブナ林―P857m8:28~45―反射板(950m)9:15~17―大御影山(950.1m、18℃)9:20~36―草原―左折点(920m)10:02~10―左折点(870m)10:25~33―古道―ブナ林―ブナの広場(680m)10:53~11:05―P621m11:12―ユズリハの藪漕ぎ―ユズリハ藪の下(470m)11:37~48―急下降上(360m)12:05~12―能登又谷出合(300m、昼食、20℃)12:25~13:22―林道分岐(230m)13:39―舗装道路―松屋(159m)14:06~16―送電線下(110m)14:48~58―新庄バス停(日吉神社前、80m、24℃)15:22
 新庄・日吉神社前16:00=タクシー2,280円=16:10美浜17:06=小浜線・京都まで1,940円=17:28敦賀17:49=琵琶湖線・新快速=19:42京都(解散)

【参考】
                     美浜コミュニティーバス(H27年4月改正) 予約しないとバスには乗れない
  松屋発    17:00 14:00  17:00~17:10、14:00~14:10の間に出発
            |   |     (松屋と新庄は同じ時間帯予約)
  新庄発    17:00 14:00  17:00~17:10、14:00~14:10の間に出発
   ↓
  美浜駅着   17:30 14:30  17:30~17:40、14:30~14:40の間に到着
  美浜発    18:10 15:10 JR小浜線
  敦賀着    18:31 15:31
  敦賀発    18:49 16:23 JR琵琶湖線(18:49発)、湖西線(16:23発)
  京都着    20:47 17:57
  大阪着    21:17 18:27
  芦屋着    21:33 18:43

 タクシー:小浜 大和交通タクシー 077-056-3333
      :三方 美浜タクシー  0770-32-1133
 バ ス :美浜町コミュニティバス 0770-32-5500
     バスは3時間前までに予約して松屋まで配車してもらう(300円)。(H27年4月より制度変更)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備

費用精算:
150425_26  会 費 16,000円/4,000円×4名
  交通費 8,850円/JRバス990円×4名・割引-360円、タクシー1台2,970円+2,280円
  食 費  7,080円/α米、食材、おやつ、果物など+ビール
  残 金     70円/預り金に預金します。

【写真】 150530追加
PicasaのWEBアルバム、行程が長いため写真は位置情報付きで190枚もあります。

150425_26 能登越から三重岳、大御影山・下見

【写真】写真が22枚ありますので続きを読むを押して下さい。

【写真】 抜粋
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【地図】
全体歩行概念図
150425_26t_kuramijinnjya_notokoe_sa
歩行断面図
 4月25日(土)
 150425t_notono_notokoe_sanjyodake_k
 4月26日(日)
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歩行ルート図
 4月25日(土)
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 4月26日(日)
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歩行ルート拡大図
 4月25日(土)
 前半
 150425t_1_kuramijinjya_notokoe_sanj
 後半
 150425t_2_kuramijinjya_notokoe_sanj
 4月26日(日)
 前半
 150426t_1_koutidani_oomikageyama_sh
 後半(松屋まで)
 150426t_2__koutidani_oomikageyama_s
GPSの歩行軌跡データ
 4月25日(土)
 「150425T_Kuramijinjya_Notokoe_SanjyoDake_KoutiDaniDANMEN.gpx」をダウンロード
 4月26日(日)
 「150426T_KoutiDani_OomikageYama_ShinjyoDANMEN.gpx」をダウンロード

【参考】
松屋、新庄からJR美浜のバス時刻表 H27年4月改正)
「1504.doc」をダウンロード


Posted on 4月 28, 2015 at 11:22 午前 | | コメント (0)

2015.04.27

150427 ミルクちゃんのお気に入り

150427 ミルクちゃんのお気に入り150427 ミルクちゃんのお気に入り 山から帰って75Lのリュックを片付けようとしたら、知らない間にミルクちゃんがリュックを占領してくつろいでいます。
 せっかく姫様ベッドを横に置いているのに、何故かリュックのベッドがお気に入りのようです。
 飽きるまでリュックを片付けるのは諦めました。
 ヤレヤレ!

Posted on 4月 27, 2015 at 09:28 午後 | | コメント (0)

2015.04.26

150426 三重岳から大御影山の下見完了

150426 三重岳から大御影山の下見完了150426 三重岳から大御影山の下見完了 昨日から泊まり山行で闇見神社から能登越、近江坂の山毛欅尾根、三重岳、河内谷で幕営
 今日は南尾根から大御影山へ登り返し、北尾根を能登又谷へ下り、松屋から新庄に出ました。
 二日間かなりロングコースでしたが、絶好の快晴に恵まれて近江坂と大御影山南尾根、北尾根で新緑の山毛欅尾根歩きを堪能出来ました。

Posted on 4月 26, 2015 at 06:24 午後 | | コメント (0)

2015.04.25

150425 今日は快晴

150425 今日は快晴150425 今日は快晴 すこし春霞がかかっていますが、久し振りに雨の心配が無い山行になりました。
 今日は能登野から近江坂を越えて三重岳までロングコースなので出来るだけ軽量化しましたが、やはり22kgになりました。

Posted on 4月 25, 2015 at 07:42 午前 | | コメント (0)

2015.04.24

150424 春うらら

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 今年は3月が比較的暖かくて、桜をはじめ春の花の開花も例年より早かったようです。
 4月前半は不順な天気が続きましたが、ようやく春が本格化して、ミルクちゃんも昼間はベランダ前の姫様ベッドで昼寝しています。
 部屋の中ばかりではかわいそうなので、リードを付けて、マンションの前庭に連れて行ってあげましたが、自分からはキャリーケージから出ようとしません。
 お母さんがだっこしてケージから出してあげましたが、だっこされたままで降りようとしませんので、お散歩は諦めました。
 少しずつ馴らすしかないですね。

 2、3日前にはまだ蕾だった植え込みの白いツツジがあっという間に満開になりました。

Posted on 4月 24, 2015 at 10:11 午後 | | コメント (0)

2015.04.23

150423 山行計画:5/2~5/3 若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」下見

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 湖北武奈ヶ岳は昨年、平成26年8月30日(土)~8月31日(日)に高島トレイルの水坂峠から湖北武奈ヶ岳に登り、翌日、三重ヶ岳から南尾根を石田川に下り角川へ戻りました。
 今回の下見は前回積み残した湖北武奈ヶ岳から石田川への下降路の確認と前回下った三重岳南尾根のルート再確認を行います。
 アップダウンが大きいので二日目は荷物をデポして軽装で行動します。

 杉山から湖北武奈ヶ岳への登山道は一般ルートではありませんが、取付も明確で途中にイオナ展望台(P527m・)や武神ヶ池などもあって、よく歩かれているようなのであまり心配はありません。
 またワセ谷への下山ルートも湖北武奈ヶ岳の日帰りルートとして踏み跡もはっきりしているようです。
 二日目の三重岳南尾根は三重岳からの下山ルートとしては最短コースですが、前回の下見では下り尾根の最後が岩混じりの崖下りになって、例会で多人数が歩くにはむきませんから、危険の無い下降ルートを明確にする必要がありますので、前日の午後早めに幕営して、取付の確認をしておきたいと思います。
 三重岳南尾根は途中に石楠花群生があったので今回の下見で花に逢えると期待しています。

【山行計画】
若狭「杉山から湖北武奈ヶ岳、ワサ谷と三重岳南尾根から長尾尾根、石田川ダム」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年5月2日(土)~5月3日(日)

集 合:湖西線・近江今津駅前 8:10
 8:15発の小浜行きJRバスに乗車

 京都発7:00=湖西線=8:04近江今津着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/4/23現在
 HMDさん、OONさん、KWTさん、KRKさん、きよもり

コース:
5月2日(土) 京都7:00(湖西線970円)8:04近江今津8:15(JRバス740円)8:39近江杉山―湖北武奈ヶ岳―ワサ谷出合―八王子谷出合(幕営)
5月3日(日) 八王子谷出合―三重岳南尾根―三重岳―長尾尾根―石田川―石田川ダム―近江角川17:31(JRバス670円)17:53近江今津18:25(湖西線970円)19:33京都

地 図:25000分の1「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
予定断面図
5月2日(土)5月3日(日)
予定ルート図・5月2日(土)~5月3日(日):南半分北半分
予定ルート拡大図・5月2日(土)~5月3日(日):南半分北半分

行 程: 約22.6km 所要時間:16時間40分(歩行時間:12時間40分、休憩昼食:4時間00分)
5月2日(土) 約7.9km 所要時間:6時間20分(歩行時間:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)

 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス740円=8:39近江杉山
 近江杉山(140m、9:00頃)―25分―主稜線(270m)―50分―P527m・イオナ展望台(10:25頃)―30分―武神ヶ池(650m)―20分―P749m―25分―鹿ヶ原(820m)―5分―湖北武奈ヶ岳(865m、12:00頃、昼食)―25分―石田川分岐(800m)―20分―右折点(620m)―15分―P478m(14:00頃)―25分―ワサ谷出合(300m)―40分―八王子谷出合(340m、15:20頃、幕営)

5月3日(日) 約14.7km 所要時間:10時間20分(歩行時間:8時間00分、休憩昼食:2時間20分)
 八王子谷出合(340m、7:00発)―80分―右折点(560m、8:30頃)―15分―右折点(630m)―15分―P686m・大ブナの木(9:10頃)―25分―石楠花群生(710m)―25分―P807m―40分―南尾根分岐(950m)―10分―三重岳974.1m、11:10頃)―25分―長尾尾根P844m―15分―P762m(12:00頃、昼食)―15分―P698m―15分―右折点(585m)―25分―石田川・三重岳登山口(380m、13:50頃)―30分―間谷出合(330m)―20分―八王子谷出合(340m、14:50頃)―35分―ワサ谷出合(300m)―15分―石田川ダム(300m、16:00頃)―20分―P260m―15分―P233m―20分―光明寺下(220m)―15分―近江角川バス停(220m、17:20頃)
 近江角川17:31=JRバス670円=17:53近江今津18:25=湖西線970円=19:33京都(解散)
 参考
  近江角川15:31=JRバス670円=15:53近江今津16:10=湖西線・新快速=16:57京都
  近江角川16:31=JRバス670円=16:53近江今津17:08=湖西線・新快速=17:57京都
  近江角川17:31=JRバス670円=17:53近江今津18:25=湖西線=19:33京都
  出来れば近江角川発16:31に乗りたいと思います。

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:4000円
  交通費1500円位
/JRバス740円+670円
  食 費2500円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備・食糧計画】
装備表
150502_0503
食糧計画
150502_0503_2

【地図】
予定断面図
5月2日(土)
150502_sugiyama_kohokubunagatake_is
5月3日(日)
150503_sanjyodakeminamione_nagaoone
予定ルート図
5月2日(土)~5月3日(日)
南半分
150502_03_1_sugiyama_kohokubunagata
北半分
150502_03_2_sugiyama_kohokubunagata
予定ルート拡大図
5月2日(土)~5月3日(日)
南半分
150502_sugiyama_kohokubunagatake__2
北半分
150503_sanjyodakeminamione_nagaoo_2
GPSの予定ルートデータ
5月2日(土)
「150502_Sugiyama_BunagaTake_WasaDani.gpx」をダウンロード
5月3日(日)
「150503_SanjyoDakeMinamiOne_NagaoOne_IshidaGawa.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 23, 2015 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2015.04.22

150422 山行計画:4/30 京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会の下見

150430_ooiwayama_syakunage 南丹市営バスは日曜祝日は運休なので、平日の下見になります。
 今回は5月9日(土)に予定している第675回例会に合わせて、室谷(シッタン 548.9m)と釜糠山(カマヌカ 588.3m)の区間を飛ばして、石楠花が群生する大岩山の下見を先行します。
 大岩山(758.3m)はソトバ山以西の中央分水嶺の尾根では鴨瀬谷山(778.0m)、掛橋谷山(765.5m)に次ぐ高峰ですが、深見峠から西は500m~600mの高度で続いていた尾根が再度隆起して700mを越えるので、周辺の見晴らしもよく、遠くからでも目立つピークです。

 石楠花はどの程度の群生が見られるかは行って見ないと判りませんが、HPによっては大原・小出石の石楠花尾根よりも多いと書いてありますから、期待したいと思います。
 中央分水嶺と丹波広域基幹林道とは平行していますが、広域林道はP656m手前で交差して、分水嶺の南山腹を水平に開かれ、大岩山の手前で再度分水嶺を横断して大岩山の北山腹を大きく西へ回り込んでいるようです。
 尾根歩きが目的なので今回の行程ではほとんど広域林道を歩く区間はないので、時間調整は難しいと思われます。
 全体の行程が長いので、時間的に無理があるようなら大岩山から南へ延びる送電線が走る支尾根を奥山谷川に下ることも視野に入れておきます。

【参考ホームページ】
 OkaOkaClub 「大岩山・海老坂・肱谷坂
 長岡山人さん、写真もお借りしました。有り難うございます。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/海老坂から大岩山、肱谷坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年4月30日(木) 8:40~17:20

集 合:京都駅32番線・山陰線乗り場 7:00
  京都発7:09 園部行きに乗車(前から二両目)
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/OONさん、HSMさん、きよもり /4/28現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都7:09(山陰線580円)7:53園部8:01(南丹市営バス560円)8:29四ッ谷―海老谷―海老坂―P656m―大岩山758.3m―肱谷坂―奥山谷―海老谷―四ッ谷17:35(南丹市営バス560円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

レベル:中級向き (大岩山まで長い登り尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約15.0km 所要時間:8時間40分(歩行:6時間20分、休憩昼食:2時間20分)
 京都7:09=山陰線580円=7:53園部8:01=南丹市営バス560円=8:29四ッ谷
 四ッ谷バス停(200m、8:40頃)―20分―海老谷(220m)―15分―奥山谷出合(230m)―10分―海老谷出合(250m)―20分―玉岩地蔵尊(330m、10:00頃)―30分―海老坂(470m)―20分―右折点560m)―15分―鞍部(520m、11:20頃)―30分―小P650m―5分―P656m(12:10頃、昼食)―20分―右折点(620m)―40分―大岩山758.3m(14:00頃)―10分―左折点(710m)―15分―P637m―10分―肱谷坂560m(14:50頃)―25分―肱谷坂取付(380m)―5分―大岩山取付(350m)―15分―奥山谷右俣出合(300m)―10分―奥山谷左俣出合(270m)―5分―P265m―25分―奥山谷出合(230m、16:30頃)―15分―海老谷(220m)―20分―四ッ谷バス停(200m、17:20頃)
 四ッ谷17:35=南丹市営バス560円=18:03園部18:22=JR山陰線580円=19:05京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費1,000円位/南丹市営バス・園部~四ッ谷 片道560円・回数券利用

【地図】
予定断面図
150430_ebisaka_ooiwayama_hijitanisa
予定ルート図
150430_ebisaka_ooiwayama_hijitani_2
予定ルート拡大図
前半
150430_1_ebisaka_ooiwayama_hijitani
後半
150430_2_ebisaka_ooiwayama_hijitani
GPSの予定ルートデータ
「150430_EbiSaka_OoiwaYama_HijitaniSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 22, 2015 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2015.04.21

150421 山行計画:4/25~4/26 若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」 関西ハイク山友会例会の下見

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 4月25日(土)~26日(日)は若狭の県境尾根から高島トレイルをV字型に縦走する行程を計画しています。
 近江坂は能登野の闇見神社から能登郷を経て大御影山から近江今津の酒波寺を東西に縦断する長い峠道です。近江坂の完歩を含め過去何度も山毛欅の原生林が続く尾根歩きを楽しみましたが、今回は過去の行程を含めて、これまで歩いたことの無い大御影山の南尾根を登って、若狭の新庄へ下ってみようと思います。
 行程が二日間とも12kmもあるので、時間切れになるようなら三重岳から河内谷へ下りたところで後半を次回に残して切り上げるようにします。

 能登野から能登越えまでは600mの高度差で後半は古道の登りになります。
 能登越えから100m下ると木地師が開いた能登郷跡に出ます。
 ここから再度関電巡視路を200m登り直して近江坂の山毛欅原生林に合流します。
 近江坂は1kmあまりで三重岳分岐になり、右折して三重岳974.1mに向かいます。
 三重岳分岐から三重岳までは3.3kmありますが、比較的緩い登り道で高島トレイルなので迷う心配はありません。
 三重岳から東に急尾根が延びていて1.5kmで430m下り切り、ようやく初日の行程が終わります。

 二日目は初めて歩く行程で11.7kmありますが、後半の7kmは林道ないしは車道歩きなので河内谷から大御影山950.1mまで450mの高度差を登り切れば、あとは下るだけです。
 大御影山から能登又谷出合まで650mも下りますが、この行程も初めてなので支尾根の分岐で方向を誤らないよう慎重に下りたいと思います。
 能登又谷出合(300m)から松屋までは川沿いの道と林道が2.9km、松屋から新庄までは車道が3.9km続きます。
 予定通りでいければ新庄発17:20のバスでJR小浜線の美浜に出て、敦賀を経て京都に20:47に戻ってこられます。

 途中、能登郷跡と河内谷で水が補給できますので、できる限り荷物を軽量化して、初日のアップダウンを乗り切りたいと思います。
 泊まりの山行は昨年2014年10月11日~13日の三十三間山から大御影山の下見を雨で中止し、本年2015年4月4日~5日はきよもりの負傷で中止にしましたから、最後は昨年2014年8月30日~31日に水坂峠から湖北武奈ヶ岳、三重岳を縦走して以来八ヶ月ぶりになりますから、あまり無理をしないように臨みます

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【山行計画】
若狭「能登越から近江坂、三重岳と河内谷から大御影山、新庄」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成平成27年4月25日(土)~4月26日(日)

集 合:湖西線・近江今津駅前 8:10
 8:15発の小浜行きJRバスに乗車

 京都発7:00=湖西線=8:04近江今津着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/4/21現在
 HMDさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:
4月25日(土) 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中=タクシー3,500円位=9:30能登野―能登越―能登郷跡―近江坂―三重岳分岐―三重岳―河内谷(幕営)
4月26日(日) 河内谷―大御影山―能登又谷出合―松屋―新庄17:20=バス200円=17:50美浜18:10=小浜線・京都まで1,940円=18:31敦賀18:49=湖西線・新快速=20:47京都(解散)

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
断面図: 4/254/26
予定ルート図:4/254/26

予定ルート拡大図
 4/25:前半後半
 4/26:前半後半

行 程: 約23.4km 所要時間:16時間10分(歩行時間:12時間00分、休憩昼食:4時間10分)
4月25日(土) 約11.7km 所要時間:8時間20分(歩行時間:6時間15分、休憩昼食:2時間05分)

 京都7:00=湖西線970円=8:04近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中=タクシー3,500円位=9:30能登野
 能登野(70m、9:40頃)―15分―林道出合(100m)―45分―谷道出合(260m、10:50頃)―90分―能登越(660m、12:40頃、昼食)―15分―能登郷跡(560m)―30分―鉄塔2(680m)―25分―近江坂・能登郷分岐(P784m、14:50頃)―30分―三重岳分岐(850m)―25分―P889m(16:00頃)―20分―P887m―20分―P943m―20分―三重岳(974.1m、17:10頃)―40分―河内谷出合(540m、18:00頃、幕営)

4月26日(日) 約11.7km 所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間45分、休憩昼食:2時間05分)
 河内谷出合(540m、7:00発)―10分―南尾根取付(540m)―80分―P857m(8:50頃)―25分―支尾根分岐(920m)―10分―大御影山(950.1m、9:40頃)―15分―左折点(920m)―10分―左折点(870m)―20分―P621m―30分―能登又谷出合(300m、11:10頃)―25分―巻き道分岐(230m)―10分―林道終点(200m)―25分―松屋(159m、12:20頃、昼食)―70分―発電所(90m、14:20頃)―15分―新庄バス停(80m、14:50頃)
 新庄バス停17:20=美浜コミュニティバス200円=17:50美浜18:10=小浜線・京都まで1,940円=18:31敦賀18:49=琵琶湖線・新快速=20:47京都(解散)

【参考】
  新庄発    17:20 14:30 美浜コミュニティーバス
  美浜駅着   17:50 15:00
  美浜発    18:10 15:10 JR小浜線
  敦賀着    18:31 15:31
  敦賀発    18:49 16:23 JR琵琶湖線(18:49発)、湖西線(16:23発)
  京都着    20:47 17:57
  大阪着    21:17 18:27
  芦屋着    21:33 18:43

 タクシー:小浜 大和交通タクシー 077-056-3333
      :三方 美浜タクシー  0770-32-1133
 バス:美浜町コミュニティバス 0770-32-5500
     バスは3時間前に予約すれば松屋まで回送してもらえるそうです(300円)。
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:4000円
  交通費2000円位
/タクシー1台3,500円位、JRバス990円、美浜コミバス200円
  食 費2000円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備・食糧計画】
装備表
150425_26
食糧計画
150425_26_2

【地図】
4月25日(土)
予定断面図
150425_notono_notokoe_sanjyodake_ko
予定ルート図
150425_notono_notokoe_sanjyodake__2
予定ルート拡大図
前半
150425_1_notono_notokoe_sanjyodake_
後半
150425_2_notono_notokoe_sanjyodak_2
GPSの予定ルートデータ
「150425_Notono_NotoKoe_SanjyoDake_KoutiDani.gpx」をダウンロード

4月26日(日)
予定断面図
150426_koutidani_oomikageyama_shinj
予定ルート図
150426_koutidani_oomikageyama_shi_2
予定ルート拡大図
前半
150426_1_koutidani_oomikageyama_shi
後半
150426_2_koutidani_oomikageyama_shi
GPSの予定ルートデータ
「150426_KoutiDani_OomikageYama_Shinjyo.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 21, 2015 at 09:15 午後 | | コメント (0)

150421 一昔前の県境尾根・三十三間山から轆轤山(2004年9月19日~20日)

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 一昨日の例会で長い県境尾根を天増川から北上して、午後2時頃に轆轤山(ロクロヤマ、662.5m、四等三角点)に着きました。
 轆轤山に初めて登ったのは2003年7月21日ですが、この頃は轆轤山から風神上までの尾根が猛烈なすす竹の密生で前日P665m(鹿之楽園)でビバークして、轆轤山で倉見峠からあがってくる予定のMTNさんと待ち合わせして、猛烈なスス竹をかき分け、斜面に逃げたりしながら風神上に着いたら1時間20分経っていました。今なら笹が完全に枯れて登山道もスッキリしてせいぜい40分で歩けるところです。
 そのようなことを思い出しながら昔の写真を引っ張り出してみました。
 倉見峠分岐から鹿之楽園(P665m)を経て轆轤山までは一面の萱の原で所々に膝丈位の灌木が茂っていましたが、今はその萱や灌木も枯れたのか広大な草地になっています。
 翌年再度登ったときには轆轤山から風神までの尾根を埋め尽くしたスス竹にもチェーンソーで登山道が切り開かれて見違えるように様変わりしていました。
 関西ハイク山友会の例会で40名もの大勢で歩くには今の尾根の状態でないと難しいですが、笹藪をかき分けるのに汗びっしょりになった12年前を懐かしく思い出します。
 

Posted on 4月 21, 2015 at 02:30 午後 | | コメント (0)

2015.04.20

150420 山行記録:4/19 若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」 関西ハイク山友会 第664回例会

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 昨日は前日午前中の予報まで降水確率が60%を越えていたので、てっきり例会は中止になると諦めていました。
 ところが、17時発表の4月19日の滋賀県北部の降水確率は午前、午後とも50%に下がったので、急遽会員の皆さんに例会開催の確認メールやFAXを流し、京都バスにも電話を入れました。
 翌朝は何となく曇り空で京都駅集合時には小雨がぱらつきいやな空模様でした。
 今回から貸切バスの集合場所が京都駅東口、八条通南側に変更になったので全員揃うか心配しましたが、10分前には参加者41名全員バスに乗り込み無事出発できました。
 天増川口に着いても雨は止まず、雨具を着用して、最初の県境尾根への急登に取っ付きました。
 気温は14℃ながら尾根に乗ると結構風があって、雨具を着込んでいてもそれ程蒸さないので助かりました。
 県境尾根の乗ってからもしばらくは急な尾根が段階的に続き、戦後間もない頃 食糧難で大根を作っていたという畑跡らしいP358mの草地を横断し、大根山と名付けられた420m小ピークへ東から回り込むようにして登り切ると、ようやく歩き始めの急登が完了し、踏み跡も明確になります。
 大根山から急尾根を100m下った風のコル(310m)で昼食の予定でしたが、風もあり、雨をしのぐには狭いので、更に足を伸ばしてP384mの檜植林と新緑の広葉樹との混成林の広場で昼食としました。

 食事を摂っているうちに雨もほとんど止んで、濡れた雨具を着干ししながら午後の長い登り尾根にかかりました。
 風のコルから倉見峠分岐までの尾根は10年前にはかなり錯綜した広尾根で、迷点480mから先は生え込みも多くて藪漕ぎで苦労しましたが、最近は登山者も増えているようで踏み跡もはっきりし、目印テープも頻繁に付いているので問題ありません。
 右折点から鹿の水場までは生え込みが多くて今でも迷いやすいですが踏み跡と地図を確認しながら尾根芯を外さないよう歩き、鹿の水場(580m)で小休止のあと、そのまま倉見峠分岐を通過して14:22轆轤山(ロクロヤマ)662.5m四等三角点に到着しました。
 当初、轆轤山でゆっくり休憩を取って展望を楽しむつもりでしたが、山頂辺りは草原状で谷から吹き上がる風が強くて、のんびり景色を眺めるのは諦めて、記念写真だけ撮って倉見峠分岐に戻りました。
 倉見峠分岐から旧倉見峠への下り尾根はきよもりが2005年4月23日にMTNさんと歩いた頃にはまだ踏み跡が途切れ勝ちで尾根筋を外さないように歩くのに苦労した記憶がありますが、10年も経ってこのルートは轆轤山を経て三十三間山へ日帰りするには展望もよく主稜線は草原状で爽快なので今では人気コースになっているようです。
 そのため、予定していた行程からだいぶずれましたが、新道へ南下する林道分岐(440m)と小峠(P369m)のチェックポイントだけは外さず、無事に最後の倉見峠へ下る林道に入りました。
 予定では林道の途中からヘアピンカーブをショートカットして谷沿いの道へ降りるつもりでしたが、谷への取付を見過ごしたので、代わってヘアピンカーブの先からそのまま尾根通しに下り、旧倉見峠で待機するバスに無事下山できました。
 参加していただいた41名の皆さん、有り難うございました。
 雨で苦戦を予想しましたが午後は止んでよかったですね。お疲れ様でした。
【山行記録】
若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」 関西ハイク山友会 第664回例会
 若丹国境尾根縦走 第26回

日 時:4月19日(日) 9:37~16:13

参加者:41名

行き先:若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」

コース:京都駅(貸切バス)天増川口―P358m―風のコル―P384m―P401m―鹿の水場―倉見峠分岐―轆轤山―倉見峠分岐―小峠―旧倉見峠(貸切バス)京都(解散18:38)

レベル:中級向き (踏み跡が薄い長い尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.8km 所要時間:6時間36分(歩行:4時間41分、休憩昼食:1時間55分)、天候:雨のち曇り、気温:14℃→15℃
 京都駅7:35(貸切バス)9:26天増川口
 天増川口(100m、小雨、14℃)9:37―県境尾根(230m)10:14~25―P358m(大根畑跡)10:48~55―大根山(420m)11:16~21―風のコル(410m)11:37~41―広尾根―P384m(昼食、雨止む、15℃)12:02~40―広尾根―P401m13:07―迷点(480m)13:20~28―右折点(500m)13:38―鹿の水場(580m)13:54~14:02―倉見峠分岐(610m)14:09―轆轤山(662.5m、四等三角点)14:22~31―倉見峠分岐(610m)14:41~51―林道分岐(440m)15:06~13―小峠・P369m(右折)15:25―林道(330m)15:26~34―林道ショートカット分岐(240m)15:50―支尾根―旧倉見峠(120m)16:13
 旧倉見峠16:27(貸切バス)18:38京都駅(解散) 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【写真】 150528追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで72枚あります。

150419 天増川口から轆轤山、倉見峠№664

【地図】
歩行断面図
150419t_amasugawakuti_rokuroyama_ku
歩行ルート図
150419t_amasugawakuti_rokuroyama__2
歩行ルート拡大図
前半
150419t1_amasugawakuti_rokuroyama_k
後半
150419t2_amasugawakuti_rokuroyama_k
GPSの歩行軌跡データ
「150419T_AmasugawaKuti_RokuroYama_KuramiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 20, 2015 at 03:07 午後 | | コメント (0)

2015.04.19

150419 全員無事下山

150419 全員無事下山150419 全員無事下山 朝から小雨模様でしたが、午後から止んでアップダウンの多い県境尾根を快適に縦走しました。
 予定より40分早く16:20倉見峠に下山して、これから京都に戻ります。

Posted on 4月 19, 2015 at 04:54 午後 | | コメント (0)

2015.04.18

150418 明日の例会は予定通り開催:4月19日(日) 第664回例会 若狭『天増川口から轆轤山、倉見峠』

150418_kosuikakuritu50_50 日を追うごとに今週末の天気予報が下り坂になって、今朝11時の予報では明日4月19日(日)の滋賀県北部の降水確率は午前中が60%、午後が50%になっていました。
 このところ週末の天気が崩れやすくなっていたので、この分では明日の例会はてっきり中止になると腹をくくっていました。

 ところが、あっと驚く結果で、17時発表の天気予報では明日4月19日(日)の滋賀県北部の降水確率が午前中が50%、午後も50%に変わっていました。
 ということで、明日平成27年4月19日(日) 第664回例会 若狭『天増川口から轆轤山、倉見峠』は予定通り開催させていただきます。

 なお、既報の通り京都駅の集合場所が変わっています。
 京都駅八条東口 八条通南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
  京都駅南口広場整備事業のため今回から団体バス乗り場が道路を挟んで、
  京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

【山行計画】
若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」 関西ハイク山友会 第664回例会
 若丹国境尾根縦走 第26回

日 時:4月19日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条東口 八条通南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
  京都駅南口広場整備事業のため今回から団体バス乗り場が道路を挟んで、
  京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。
  バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(4/18) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前4月18日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:41名/4/18現在

行き先:若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」

コース:京都駅(貸切バス)天増川口―P358m―風のコル―P384m―P401m―鹿の水場―倉見峠分岐―
     轆轤山―倉見峠分岐―小峠―旧倉見峠(貸切バス)京都(解散19時頃)

レベル:中級向き (踏み跡が薄い長い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」

行 程:約10.0km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅7:40(貸切バス)9:50天増川口
 天増川口(120m、10:00頃)―30分―県境尾根(210m)―40分―P358m―40分―風のコル(410m、12:00頃、昼食)―20分 ―P384m― 30分―P401m―20分―迷点(480m、14:00頃)―10分―右折点(500m)― 20分―鹿の水場(580m)―10分―倉見峠分岐(610m)― 20分―轆轤山(662.5m、15:10頃)―10分―倉見峠分岐(610m)―20分―林道分岐(440m)―10分―小峠・ P369m(16:00頃)― 20分―林道出合(280m)―30分―旧倉見峠(110m、17:00頃)
 旧倉見峠(貸切バス)京都駅(解散 19時頃) 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、 ストック

会 費:3,000円
  参加費 200円+貸切バス代2,800円

Posted on 4月 18, 2015 at 05:52 午後 | | コメント (0)

150418 姫様ベッドと神戸ステーキランド

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 今週は後半天気が好くなって5月上旬並みの暖かさになりました。 
 ミルクちゃんは早速ベランダの近くに置いた姫様ベッドに寝そべってしばらく寛いでいましたが、すぐに寝息を立てて寝てしまいました。
 横で見ていてもうらやましい幸せミルクちゃんです。

150418_kobesteakland_01150418_kobesteakland_02

 今日はJNKさんの誕生日
 バースデーケーキだとつい食べ過ぎてしまうから、久し振りに三宮に出て、ステーキランドでステーキランチをご馳走しました。
 神戸牛は有名になりすぎて結構値が張りますが、ステーキランドのランチタイムは夜の半分位ですから平日でも結構待ち行列が出来ます。
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Posted on 4月 18, 2015 at 04:27 午後 | | コメント (0)

2015.04.17

150417 16口USBハブが故障で引退:お疲れ様!

20150417_044001_220150417_044016

 8年位前に購入した16口のUSBハブがどうやら壊れたようです。
 常時接続している外付けのDVDドライブを認識しなくなったり、ロジクールの無線マウスやトラックボールのマウスカーソルが固まったりして、どうもおかしい状態がかれこれ二週間続いていました。
 パソコンからは「USB機器を認識できません」という素っ気ないメッセージが出るだけで、ずっと原因が分からず、Chkdiskでメモリーチェックをしたり、Windowsの回復インストールもしてみましたが、改善されません。
 色々考えて、最後に行き着いたのが具合が悪い機器は全てUSB接続だ、ということでした。

 当たり前のように使っていた16ポートのUSBハブは8年位前にそれまで4口や6口でたこ足に繋いでいたUSBハブが見苦しいので、当時1万円近く出して購入した16口USBハブがあやしいと考えて、最近JNKさん用に購入した7口のUSBハブと入れ替えてみたら、嘘のように接続エラーが出なくなりました。

 いつ頃購入したのかさえ忘れていて、型番で検索しようとしても、16ポートUSBハブ機器にはメーカー名はもちろん型番さえ表示されていません。
 ネットで16ポートUSBハブを探すと最近はかなりの種類が発売されているようで、改めてパソコンやノートパソコンのUSBポートが不足して外付けのUSBハブに対する需要が多いことが判りました。
 そのような中で画像検索を見ていくと、やっと同じ機器の写真が現れました。
 日経トレンディで有名な戸田覚さんが2007年09月05日に掲載されておられる記事で紹介されていて(型番CHM-16P)、おそらく同じ思いでいたきよもりもこの記事を見て飛びついたんですね。
 9800円は購入するのにかなり決心がいりましたが、実際に使ってみて8年も不自由なく便利に使えましたから充分元は取れたと思います。
 更に調べると2007年10月18日にAmazonの通販で9,855円で購入していることが判りました。
 機器に感謝! お疲れ様でした!

 

Posted on 4月 17, 2015 at 05:56 午前 | | コメント (0)

2015.04.16

150416 山行記録:4/11 室生「仏隆寺から三郎ヶ岳」 関西ハイク山友会 小野LD 第657回例会

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 榛原駅集合時には小雨模様でしたが、高井バス停に着く頃にはすっかりあがって、花曇りの山行となりました。
 仏隆寺の千年桜は週末にもかかわらず意外に人出が少なくて、ゆっくり満開の桜をめでることができました。
 小峠からは山里歩きから登山モードに切り替え、雨上がりで滑りやすい急登を高城山まで登り切り、更に尾根通しで三郎ヶ岳まで高低差300mの登りが続きましたが、11:20に三郎ヶ岳山頂に到着、早めの昼食になりました。
 午後からは明開寺跡まで250mの激下り。足元に注意しながら慎重に下り、分岐手前で磨崖仏にも立ち寄って、無事に明開寺跡の車道へ下り切りました。
 明開寺跡は地図で配置がはっきりしませんでしたが、今回初めて寺院の参道脇に残る立派な寺号の石碑が確認できました。
 明開寺跡からは山里を縫うように続く長い車道歩きになりましたが、折からの花の季節で農家の庭先や路傍に咲く桜をはじめ、馬酔木やドウダンツツジ、連翹、水仙など色とりどりの花々に目を休めながら行き交う車も無い静かな下り道を龍穴神社まで1時間40分位掛けてゆっくり歩き、最後は室生寺からバスで室生口大野に向かいました。
 
【山行記録】 小野さんの例会に参加
室生「仏隆寺から三郎ヶ岳」 関西ハイク山友会 第657回例会
     東海自然歩道ハイク36 ~初瀬・曽爾・青山高原コース15~

日 時:平成27年4月11日(土) 8:32~15:07

参加者:49名

コース:榛原駅8:09(奈良交通バス330円)高井―仏隆寺―小峠―高城山―三郎ヶ岳(二等三角点、879m)―明開寺本院跡―原山橋・県道28号線出合―宇野川渓谷分岐―龍穴神社―室生寺(奈良交通バス430円)室生口大野駅15:45(解散)

レベル:一般向き

地 図:国土地理院25000分の一「大和大野」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.9km 所要時間:6時間35分(歩行:4時間54分、休憩昼食:1時間41分)、天候:曇、気温:12℃→10℃→14℃
 榛原駅(8::0集合)8:09(奈良交通バス330円)8:24高井バス停
 高井(350m)8:32―仏隆寺(480m、12℃)9:03~22―小峠(590m、10℃)9:48―高城山(810m)10:20~34―三郎ヶ岳(878.8m二等三角点、昼食)11:20~58―石割峠・血原橋分岐(780m)12:22~32―明開寺本院跡(630m)12:54~13:00―法圓寺(580m)13:20―原山橋・県道28号線出合(430m)13:50―教安寺(400m)14:02―宇野川渓谷分岐(383m)14:17~23―龍穴神社(360m、14℃)14:44~52―室生寺バス停(350m)15:07
 室生寺15:30(奈良交通バス430円)15:45室生口大野駅(解散)

費 用:/参加費 200円+交通費760円(奈良交通バス代)

【写真】 150527追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで117枚あります。

150411 仏隆寺から三郎ヶ岳№657小野さん例会

【Youtubeのフォトムービー】 150530追加
再生時間は11分58秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「春の輝き
」を使わせていただきました。

【写真】抜粋
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「150411T_ButuryuJi_SaburogaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 16, 2015 at 01:52 午後 | | コメント (0)

2015.04.15

150415 京都駅八条西口の貸切バス乗り場移転・京都駅南口(八条口)駅前広場整備事業計画

150415京都駅八条口の集合場所変更 (2015年4月15日以降)
 八条西口から八条東口南側へ

・ 京都駅南口(八条口)駅前広場整備事業計画に伴い、従来貸切バスの集合場所としていた八条西口は利用できなくなります。
・ 新集合場所は京都駅八条東口の南側、京都アバンティ(AVANTI)前になります。
・ 旧集合場所から横断歩道を南に渡って、100m東です。
・ 整備工事に入ると横断歩道は渡りにくいので、京都駅東地下通路を利用するのが便利です。
・ 東側には竹田通りまで横断歩道がありません。

 関西ハイク山友会の例会で貸切バスを利用する際、行き先が京都北山や若狭、湖北方面の場合は交通の便がよいJR京都駅で集合します。
 京都駅の北側、烏丸口は路線バスの乗り場しか無いため、貸切バスは京都駅南口、八条西口を利用することになっていました。
 今年から本格的に開始された【京都駅南口(八条口)駅前広場整備事業計画】により、今日(4/15)から八条西口の貸切バス乗り場は閉鎖され、替わって八条東口の南側、アバンティ(AVANTI)前に移設されました。

【注意点】
・ 整備計画などを見ると現在の駐停車台数6台から12台に拡張されバス乗降はこれまでより便利になりそうですが、京都駅から集合場所まで5分程度余分にかかりますから、参加される方はご注意下さい。
・ また、弁当などの売店は八条通南側にはほとんどありませんからその点も留意が必要です。
  コンビニは烏丸通りを南に50m入ると「サークルK」と「デイリーヤマザキ」がありますが、小さい店舗なので利用者は少ないようです。
・ トイレも最寄りのアバンティは営業時間が10時からなので東隣の「ホテル京阪」にしかありません。
  ホテル京阪の1階は長距離バスの発着場なのでここのトイレは利用できますが、整備計画次第で工事中は使えないかも知れませんから、北側のJR駅構内で済ますのが無難でしょう。

【写真】
現在のアバンティの様子とアバンティの半地下広場(サンクンガーデン)
150415avanti150415avanti_2

京都駅南口駅前広場のデッキ完成予想図と周辺整備計画図
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Posted on 4月 15, 2015 at 11:55 午前 | | コメント (2)

2015.04.14

150414 春の花Ⅴ:ハナミズキとヤマブキ

150414 春の花Ⅵ ハナミズキとヤマブキ150414 春の花Ⅵ ハナミズキとヤマブキ 今日は朝から雨です。
 雨にもかかわらず、三宮から元町界隈をうろうろ歩きました。
 雨に濡れたハナミズキ(花水木)はちょうど満開です。
 ヤマブキ(山吹)は花が付き始めたところです。
 桜が終わったけど、これからツツジの季節になります。

Posted on 4月 14, 2015 at 01:24 午後 | | コメント (0)

2015.04.13

150413 山行記録:4/12 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」関西ハイク山友会 第658回例会

150412_maesakatoge_minakoyamanishio150412_maesakatoge_minakoyamanish_2
 昨日はスッキリとした快晴とはなりませんでしたが、風も穏やかで薄曇りの春らしい天候に恵まれました。

 3月22日の下見の時にはかなり残っていた雪もほとんど溶け、新芽が一斉に芽吹きはじめていました。
 タムシバやイワカガミはようやく花が付き始めたばかりで、満開はあと二週間位先のようですが、なだらかな広尾根が続く西尾根は歩き易くて快適でした。
 
 鞍馬からのタクシーは30分位で前坂峠に着くと予定していましたが、10台もの車が曲折して分岐も多い細い車道を後続車両が途切れないようゆっくり走行したため正味50分もかかってしまいました。
 そのため、前坂峠の出立も予定より40分遅くなりましたが、参加者がベテラン揃いで歩き馴れておられるのと、東尾根の登山道が整備されていることもあって後半、皆子山から平への下りで遅れを取り戻して、平・西教寺に着いたら15時でほぼ予定通りになっていました。

 前坂峠から皆子山への西尾根ルートはアプローチが悪いため歩く人は少ないようですが、最初の前坂峠からP897mまでは少し急な尾根ですが、そこから先は尾根は曲折しますが傾斜が緩くなり、下草も無く見晴らしのよい広尾根が皆子山まで続きます。
 東尾根も整備されて歩き易くなっていますが、西尾根は広葉樹の自然林が広がり、心地よい尾根歩きが楽しめます。
 P897m先の松谷西尾根の分岐(860m)、ヒノコからの南尾根合流点(920m)、P926m先の右折点(910m)、と数ヶ所の支尾根分岐にさえ注意すれば、四季を通じて京都北山らしい尾根歩きが楽しめるのでお奨めです。

【山行記録】
京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」 関西ハイク山友会 第658回例会
     北山の尾根と峠歩き 第15回

日 時:平成27年4月12日(日) 9:50~15:00

参加者:38名

コース:鞍馬・集合(タクシー10台に分乗)前坂峠―大見尾根・皆子山分岐―前坂峠―P897m―南尾根合流―P926m―皆子山971.5m―東尾根―平(江若バス780円)堅田(解散)

レベル:中級向き (短い行程ながら踏み跡は薄いので分岐に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山分水嶺を歩く・トレッキングマップ」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.5km 所要時間:5時間10分(歩行:3時間34分、休憩昼食:1時間36分)、天候:曇時々晴、気温:12℃→15℃
 鞍馬8:40(タクシー10台・一台平均4,350円)前坂峠9:30
 前坂峠(730m、12℃)9:50―大見尾根皆子山分岐(800m)10:18~25―前坂峠(730m)10:59~11:06―P897m(15℃)11:31~44―左折点(860m)11:48―南尾根合流(920m)12:04―P926m(昼食)12:10~50―右折点(910m)12:56―左折点(950m)13:06―皆子山971.5m13:13~25―東尾根分岐(960m)13:28―P941m13:48~56―P837m14:11~20―急坂上(720m)14:34―平・西教寺(460m)15:00
 平15:59(江若バス780円)16:49堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:2,000円/参加費 200円+交通費1,800円(タクシー代割り勘分1200円位+江若バス平~堅田780円)

  150412658【交通費精算】
 集金:68,400円 1,800円×38名
 支払:69,274円 タクシー10台43,500円(4,350円×6台、4,270円×2台、4,430円×2台)、バス25,774円(780円×38名=29,640円×86.96%)
 不足: -874円 不足金-874円は預かり金より補填

【写真】 150528追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで66枚あります。

150412 前坂峠から皆子山西尾根、東尾根№658

【地図】
歩行断面図
150412t_maesakatoge_minakoyamanis_3
歩行ルート図
150412t_maesakatoge_minakoyamanis_2
歩行ルート拡大図
前半
150412t1_maesakatoge_minakoyamanish
後半
150412t2_maesakatoge_minakoyamanish
GPSの歩行軌跡データ
「150412T_MaesakaToge_MinakoYamaNishiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 13, 2015 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2015.04.12

150412 無事下山

150412 無事下山 鞍馬からのタクシーが10台で、後続車を確認しながらゆっくり走ってやっと前坂峠に着いたら
9:30で予定より30分も遅くなりましたが、長い皆子山西尾根を快調に登り切って、皆子山には13:14に到着しました。
 東尾根の下りも予定より早く下れたので、平バス停には15時でほぼ計画通りでした。
 参加者38名、ベテラン揃いで足並みが揃って、理路整然と歩いていただきました。
 ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 4月 12, 2015 at 04:10 午後 | | コメント (2)

2015.04.11

150411 仏隆寺から三郎ヶ岳へ

150411 仏隆寺から三郎ヶ岳へ150411 仏隆寺から三郎ヶ岳へ 今日は小野リーダーの例会にJNKさんと一緒に参加させていただきました。
 榛原駅に集合した頃からは雨もあがりました。
 仏隆寺の千年桜は満開でしたが、意外に観光客が少なくゆっくり観桜出来ました。
 三郎ヶ岳まで急登を頑張って、午後から山里の春の花を眺めながら室生寺へ向かいました。
 終日曇り空でしたが参加者49名全員、最後まで元気に歩き通しました。

 明日はきよもりの例会で連チャンです。
 天気は久し振りの快晴になりそうで良かったです。

Posted on 4月 11, 2015 at 05:37 午後 | | コメント (0)

2015.04.10

150410 山行計画:4/11 室生「仏隆寺から三郎ヶ岳」 小野さん例会

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 明日、4月11日(土)は関西ハイク山友会、小野リーダーの例会で室生「仏隆寺から三郎ヶ岳」に参加します。
 昨年の同時期に下見に同行させていただいて、仏隆寺の千年桜や室生奥の山里の路傍や民家の庭先に咲く色とりどりの花々に目を奪われました。
 例会本番は週末の休日なので仏隆寺は人出が多いと思いますが、伊勢街道沿いの里道は春の装いで迎えてくれると期待しています。
 天気が下り坂で少し心配ですが、何とか開催されるよう祈っています。

【小野さんの山行計画書】転記
        関西ハイク山友会 第657回例会のご案内
    東海自然歩道ハイク36 ~初瀬・曽爾・青山高原コース15~
        室生「仏隆寺から三郎ヶ岳」  (一般向き)

 高井バス停から室生参道を桜の古木が美しい仏隆寺へ向かいます。小峠から山道に
入り、高城山を経て展望の三郎ヶ岳へ登頂します。
 後半は明開寺本院跡から春の坂道を下って、龍穴神社から室生寺を目指します。

 注意点は以下の通りです。
①高井バス停から仏隆寺への参道は、花見客の車が頻繁に行き来します。
 車に気を付けて、右側通行を心がけて下さい。
②三郎ヶ岳から明開寺本院跡へは急坂を下ります。ストックを利用するなどして
 滑らないようにして下さい。
③明開寺本院跡から県道28号線出合まで下り坂が続きます。ペース配分や水分補給に
 気を付けて歩きましょう。
④希望者は室生寺を拝観できます(~17時、600円)。
 なお、5月3日(日)開催予定の例会「大師の道を室生寺へ」では、シャクナゲの
 時期に室生寺に参詣します(30人集まると団体割引の500円が適用になります)

期 日: 2015年4月11日(土) 日帰り
    ※前日17時発表の天気予報において、奈良県北部の当日の午前(6‐12時)・
     午後(12‐18時)のいずれかの降水確率が、60%以上(60%含む)の場合は中止。
     TEL.情報0742-177
集 合: 榛原駅(近鉄大阪線)南口 奈良交通バス2番乗場 8時
    ※8時9分発「27系統 曽爾役場前行」に乗車、高井で下車
交 通: ・京都6:08発(近鉄京都線急行・橿原神宮前行)大和八木7:08着
     <乗換>大和八木7:25発(近鉄大阪線・名張行)榛原7:45着 1,070円
    ・鶴橋6:47発(近鉄大阪線準急)榛原7:57着          750円
行 程: 榛原駅8時9分(バス※)高井―仏隆寺―小峠―高城山―
     三郎ヶ岳(二等三角点、879m)―明開寺本院跡―県道28号線出合―
     宇野川渓谷分岐―龍穴神社―室生寺(バス※)室生口大野駅(解散16時頃)

    ※奈良交通バスは3dayチケットが使えません。必ず小銭を用意して下さい。
     (往路)榛原駅→高井(13分、330円)
     (復路)室生寺→室生口大野駅(15分、430円)
        (14:30、15:30、16:30発、乗客が多ければ臨時便も)
費 用: 例会参加費200円、交通費各自(スルッとKANSAI 3dayチケット利用可)
地 図: 2万5千=「大和大野」
リーダ: 小野 和良(オノ カズヨシ)
装 備: 一般日帰り山行(昼食・非常食、ストック、雨具、着替え)

【参考】
昨年の下見記録とYoutubeのフォトムービーです。
ブログ
140418 山行記録:4/17 室生「仏隆寺から三郎ガ岳」
Youtube
140417 東大和「仏隆寺から三郎ガ岳」

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「150411_ButuryuJi_SaburogaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 10, 2015 at 05:14 午前 | | コメント (0)

2015.04.09

150409 花冷えミルクちゃん

150409 花冷えミルクちゃん150409 花冷えミルクちゃん ここ二三日、朝晩はかなり寒くて防寒着を片付けかねています。
 ミルクちゃんも先週は姫様ベッドに寝ていたのに今日は床暖に戻ってのびのびしています。

Posted on 4月 9, 2015 at 06:14 午後 | | コメント (0)

2015.04.08

150408 山行計画:4/19 若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」 関西ハイク山友会 第664回例会

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 昨年11月の№573例会で、横谷峠から寒風山を越えて、天増川口に降りた江若国境尾根縦走の続きです。
 3月まで雪で閉ざされていた県境尾根にも春が訪れているでしょう。
 天増川口から轆轤山(ろくろやま662.5m)、三十三間山842.3mと北上し、大日山750.9mから向きを180度変えて県境尾根は大御影山950.1mへと続きます。
 轆轤山から三十三間山までは県境尾根では珍しい草原の丘陵地帯です。
 初めて縦走した2003年7月頃はまだ尾根は笹やスス竹が生い茂り、踏み跡さえ定かに無くて難渋しましたが、轆轤山の手前で一人で幕営した夕方には百頭以上の鹿の家族が一斉に夕陽を背に草を食んでいたのを鮮明に思い出します。

 今回の例会は無理をすれば轆轤山から三十三間山まで足を伸ばせますが、三十三間山は次回に譲って轆轤山から少し引き返して旧倉見峠へ下ります。
 折角の展望行程なので、轆轤山から三十三間山、大日山までを4回に分けてゆっくり歩きたいと思います。

 天増川口から県境尾根に乗るには胸突く急斜面を80m程登ります。
 県境尾根に乗るとあとは杉の植林帯や、茫洋とした草原が断続する尾根歩きになりますが、風のコルと名付けた鞍部から先は新緑の広葉樹林の広尾根が続き、鹿の水場まで高度を上げていきます。
 鹿の水場は、この辺りでは唯一水が採取できる幕営好適地で、そこを過ぎるとすぐに倉見峠の分岐になります。
 分岐から轆轤山まで足を伸ばして展望を楽しんだあと元の分岐に戻り、小峠をへて旧倉見峠へ下山します。
 ちなみに鹿之楽園とか鹿の水場、風のコルは全てきよもりの命名ですが、実際に訪れていただくと名前の由来を理解していただけると思います。ただ残念なのは最近は登山者が増えたためか轆轤山周辺では滅多に鹿の姿を見られなくなっています。

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【山行計画】
若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」 関西ハイク山友会 第664回例会
 若丹国境尾根縦走 第26回

日 時:4月19日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条東口 八条通南側アバンティ前 団体バス乗り場 7時40分出発
 京都駅南口広場整備事業のため今回から団体バス乗り場が道路を挟んで、京都駅東口南側のアバンティ(AVANTI)前に変更になりましたのでご注意下さい。

 バスは京都バスの中型バスです。
 【雨天の場合】
 前日(4/18) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前4月18日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:40名/4/18現在

行き先:若狭「天増川口から轆轤山、倉見峠」

コース:京都駅(貸切バス)天増川口―P358m―風のコル―P384m―P401m―鹿の水場―倉見峠分岐―轆轤山―倉見峠分岐―小峠―旧倉見峠(貸切バス)京都(解散19時頃)

レベル:中級向き (踏み跡が薄い長い尾根歩き)

地図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.0km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅7:40(貸切バス)9:50天増川口
 天増川口(120m、10:00頃)―30分―県境尾根(210m)―40分―P358m―40分―風のコル(410m、12:00頃、昼食)―20分―P384m―30分―P401m―20分―迷点(480m、14:00頃)―10分―右折点(500m)―20分―鹿の水場(580m)―10分―倉見峠分岐(610m)―20分―轆轤山(662.5m、15:10頃)―10分―倉見峠分岐(610m)―20分―林道分岐(440m)―10分―小峠・P369m(16:00頃)―20分―林道出合(280m)―30分―旧倉見峠(110m、17:00頃)
 旧倉見峠(貸切バス)京都駅(解散 19時頃) 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:3,000円/参加費 200円+貸切バス代2,800円

【参考】
山行記録:2013年8月3日~8月4日 江若国境「天増川口から三十三間山」 関西ハイク山友会例会の下見
下見の写真はYoutubeでも公開しています。
https://youtu.be/qlOi-mhZx4s

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行ルートデータ
「150419_AmasugawaKuti_RokuroYama_KuramiToge.gpx」をダウンロード

【2003年7月20日の初縦走】
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Posted on 4月 8, 2015 at 02:51 午前 | | コメント (2)

2015.04.07

150407 京都へ

150407 京都へ150407 京都へ 今日は雨が上がったので京都まで猫ちゃんにご飯をあげるついでに堅田まで足を延ばして、江若バスの回数券を買いました。
 今週末の例会参加者がだんだん増えて40名になったので回数券の追加購入です。
 京都に戻って塩小路の第一旭でラーメンを食べましたが、隣の新福菜館も美味しいですが、こちらは醤油のあっさり系です。

Posted on 4月 7, 2015 at 02:22 午後 | | コメント (0)

2015.04.06

150406 尾道の桜

150406 尾道の桜150406 尾道の桜 今朝一番の鈍行で姫路で乗り換えて、10時に尾道にやって来ました。
 生憎の小雨模様でしたが、千光寺山からの展望や散り初めの桜が見事でした。

 新幹線だと新神戸から福山または新尾道まで1時間程度で着きますが、青春18切符で乗り継いでいくと約3時間半もかかります。
 汽車の旅が好きな人にはゆっくり沿線風景を楽しみながら時間を過ごせるので気になりませんが、時間に追われない身分はある意味では贅沢かも知れません。
 今回気付いたのは山陽本線は意外に山間部を走っているということでした。

 須磨から舞子辺りまでは海岸線に沿って走るので明石海峡大橋を見ながら景色を楽しめますが、朝霧辺りから内陸に入り、播磨から備中に掛けて山陽本線は山を縫うようにして西に延びます。
 車窓からの風景は間近の山と川沿いに点在する地方都市を結ぶように岡山まで続き、岡山、倉敷と都会を抜けるとまた山間部の地方都市が続いてようやく福山に到着します。
 今回はちょうど桜の季節で沿線の桜並木や早くも花が付き始めた山ツツジに気を紛らすことが出来ました。
 福山を過ぎて尾道が近づくと2時間半も離れていた海が再度迫り、尾道駅の手前から尾道水道に沿った海岸線をしばらく走って電車は尾道駅に到着しました。
 新幹線で行くときでも、普段は停車列車が少ない新尾道駅ではなく手前の福山で降りて、福山から在来線で尾道に入るからこれまでも海に再会する感慨を味わっていましたが、神戸から長時間揺られてくると、海との再会はことさら感慨深いものでした。

 林芙美子の「放浪記」で東京での生活に疲れた主人公がふるさとの尾道へ帰ってくるシーン
 「海が見えた。海が見える。  五年振りに見る尾道の海はなつかしい。 汽車が尾道の海にさしかかると煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がってくる。 赤い千光寺の塔が見える。山は爽やかな若葉だ。 緑色の海の向こうにドックの赤い船が帆柱を空に突きさしている。 私は涙があふれていた。」(放浪記より)
 東京から延々と汽車に揺られてようやく戻ってきた尾道、この描写は作者の心からの感慨を素直に表したもので、きよもりもいつも尾道へ来る度に同じ感慨に触れてこの一節を思い出します。
 尾道と放浪記のふるさと

Posted on 4月 6, 2015 at 03:33 午後 | | コメント (0)

2015.04.05

150405 山行計画:4/12 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」 関西ハイク山友会 第658回例会

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 皆子山971.5mは京都府の最高峰ですから登山者も多く、展望も開けるので人気の山です。
 通常は北面の足尾谷からツボクリ谷を詰める谷ルート、南面の寺谷を詰めるルート、平からの東尾根ルートがよく歩かれていますが、ツボクリ谷のルートは一昨年の台風18号の増水で荒れています。
 きよもりの例会では一昨年ヒノコから入って南面の県境尾根ルートを上りましたが、今回はアプローチが悪いせいであまり歩かれることが無い前坂峠からの西尾根を登ってみたいと思います。
 前坂峠へ徒歩で入るには百井集落を抜け大見から入るか、小野谷口から小野谷峠を越えて大見に入るしかありませんが、今回は多人数なので鞍馬駅に集合してタクシーに分乗して前坂峠まで楽に入ることにします。
 ちなみに前坂峠はもちろん、手前の大見やヒノコでさえ貸切バスは入れないのでタクシー利用になりました。

 前坂峠から皆子山へは高度差が250m弱しかなく距離も3km弱ですから楽な行程ですが、藪の無い広尾根が山頂まで続くので早春の尾根歩きは爽やかです。
 前坂峠から皆子山だけでは短すぎるので一昨年歩いた大見尾根の小野谷峠からチセロ山の中間の大見尾根・皆子山分岐まで前坂峠から往復して、大見尾根と皆子山の接続を図ります。
 天気に恵まれれば皆子山からは東に武奈ヶ岳や蓬莱山の比良連峰が広がり、北には峰床山や桑谷山の双耳峰が間近に見えます。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」 関西ハイク山友会 第658回例会
     北山の尾根と峠歩き 第15回

日 時:平成27年4月12日(日) 9:10~15:20

集 合:叡山電鉄 鞍馬駅 8:30
 叡電・出町柳 7:45発→8:15鞍馬着
 叡電・出町柳 8:00発→8:30鞍馬着
 【雨天の場合】
 前日(4/11) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前4月11日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/4/5現在

コース:鞍馬・集合8:30(タクシー5000円位、10台に分乗)前坂峠―大見尾根・皆子山分岐―前坂峠―P897m―南尾根合流―P926m―皆子山971.5m―東尾根―平15:59(江若バス780円)16:30堅田(解散)

レベル:中級向き (短い行程ながら踏み跡は薄い)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山分水嶺を歩く・トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約7.5km 所要時間:6時間10分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間30分)
 鞍馬8:30(タクシー5000円位)前坂峠(9:00頃)
 前坂峠(730m、9:10頃)―30分―大見尾根皆子山分岐(800m)―20分―前坂峠(730m)―40分―P897m―5分―左折点(860m)―30分―南尾根合流(920m、11:30頃)―5分―P926m―5分―右折点(910m)―20分―左折点(950m)―10分―皆子山971.5m(12:20頃、昼食)―5分―東尾根分岐(960m)―30分―P941m―20分―P837m(14:10頃)―20分―急坂上(720m)―30分―西教寺(460m、15:10頃)―10分―平バス停(470m、15:20頃)
 平15:59(江若バス780円)16:30堅田(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

会 費:2,000円/参加費 200円+交通費1,800円(タクシー代割り勘分1200円位+江若バス平~堅田780円)
 交通費は通常各自精算ですが、タクシー代の均等負担とバス代の回数券利用のため集合時に一括して集金させていただきますのでご了解下さい。

【追記】
 北山分水嶺クラブ「北山分水嶺を歩く・トレッキングマップ」は手持ちがあと4部ありますので購入希望の方はメールでご連絡下さい。800円です。
 なお、平バス停近くの「杣の道」でも購入できます。
【参考】
平成27年3月22日(日)の下見の山行記録です。
150323 山行記録:3/22 京都北山「前坂峠から皆子山西尾根、東尾根」 関西ハイク山友会 4/12№658例会の下見

下見の写真はYoutubeでも公開しています、
https://youtu.be/Ej7y3vXhER4

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
150412_maesakatoge_minakoyamanish_2
予定ルート拡大図
前半
150412_1_maesakatoge_minakoyamanish
後半
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GPSの歩行ルートデータ
「150412_MaesakaToge_MinakoYamaNishiOne_HigashiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 5, 2015 at 12:57 午前 | | コメント (1)

2015.04.04

150404 姫路城とひこにゃん

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 週末は天気が悪くなるという予報なので、昨日朝早い時間に出掛けて、八時の開門を待って姫路城へ行きました。
 姫路城は大改修がようやく終わって一般開放されてまだ日が浅いのですが、時間が遅くなると天守閣にあがるのに何時間も並ぶとのことだったから、早く出掛けたのは正解で、すいすいと天守にあがることが出来ました。
 天守閣から降りてきてゆっくり西の丸の百間廊下を歩きながら三歳で長男が夭逝し、夫にも先立たれた不遇の千姫に思いを馳せました。
 姫路城の周囲は2km以上ありますが、桜の花が堀端や庭園、石垣上など一面に植えられているため今が最盛期を迎え見事でした。

 昼前から小雨が降り出しましたが、もう一つのお目当てであるひこにゃんにも無事会えて、握手も出来たし、じゃんけん大会で勝ち抜いて記念グッズももらえたからJNKさんは大満足でした。


Posted on 4月 4, 2015 at 09:08 午後 | | コメント (0)

2015.04.03

150403 姫路城

150403 姫路城150403 姫路城 今日は午後から雨の予報なので、朝早く出掛けて8時の開門前に姫路城に着きました。
 桜が満開です。

Posted on 4月 3, 2015 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2015.04.02

150402 春の花Ⅴ:住吉川岸の桜と「細雪」の碑

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 明日から天気が崩れそうなので、花見がてら住吉川の川岸を散策しました。
 神戸の桜は今日満開を迎えたそうですから、枝が隠れるほど花が開いて見事でした。
 住吉川の向かい側(左岸)にはイチローが住んでいたというモダンな高級マンション(オーキッドコート)が城郭のようなたたずまいを見せています。
 保久良神社や甲南女子大学がある金鳥山の尾根にも山桜の花が満開を迎えているようです。

 JRのトンネルを越えたところには「細雪」の碑がありますが、これは甲南小学校の50周年記念でこの地で「細雪」を執筆した谷崎潤一郎直筆と、神戸出身の小磯良平画伯作の雪の結晶をあしらったものだそうです。
 「細雪」の碑は阪急芦屋川駅の近くにあるものが有名ですが、旧邸があって縁の深い住吉川の川堤にもあったのですね。
 谷崎潤一郎はこの住吉川に接する堤上に住んでいて、現在も旧邸は「倚松庵(いしょうあん)」として土曜日だけ解放されています。
 住吉川は昭和13年の阪神大水害の増水でこの辺りは完全に水没しましたが、数十年にわたる河川の改修工事で今は護岸もしっかりしていますが、住宅地より10m以上も川床が高い天井川ですから絶対安全と油断するのは禁物です。

 全くの偶然ですが、今日夕方 ”谷崎潤一郎「細雪」などの創作ノート見つかる”というニュースが流されていました。
 戦災での焼失を懸念して親友に創作ノートを写真に撮って預けていたものだそうですが、70年も経て見つかったのは奇遇です。

東京紅團(東京紅団)の谷崎潤一郎の「細雪」を歩く 阪神大水害編
http://www.tokyo-kurenaidan.com/tanizaki-sasameyuki-3.htm
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Posted on 4月 2, 2015 at 10:53 午後 | | コメント (0)

2015.04.01

150401 「週刊アスキー」廃刊へ

20150401_174254 今日はエイプリルフールなので、いつもだまされる/.の記事も慎重に読みましたが、「週刊アスキー、ついに紙雑誌としての刊行を終了へ」という記事は本当のようで、ちょっと感慨にふけりました。

 パソコンがまだ一般的には「マイコン」と呼称されていた我が国でのパーソナルコンピューターの黎明期に唯一無二の情報誌としてお世話になったアスキーが雑誌としての寿命を終えるのはすごく寂しいです。
 アスキーはwikipediaを見ると「1977年(昭和52年)に郡司明郎と西和彦、塚本慶一郎、各氏が設立」となっていますから、38年も前のことです。
 当時は紙情報と秋葉などでの現場情報、せいぜい日経MIX程度のネットフォーラムしか情報源が無く、試行錯誤しながら新しいものにどんどん飛びついていました。
 1995年のWindows95に象徴されるインターネット元年以前のパーソナルコンピューターのユーザーはほとんどがオタクだったと思います。
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| 週刊アスキー、ついに紙雑誌としての刊行を終了へ
| ついに 部門より
| hylom による 2015年03月31日 11:28 の掲載 (書籍)
| 現在のコメント数: 78
| http://slashdot.jp/story/15/03/31/0221225/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
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あるAnonymous Coward 曰く、PC/IT関連雑誌が次々と休刊していくなか、唯一PC専門の週刊誌として続いていた週刊アスキーが、「完全ネット/デジタル化」するとのこと。
「休刊」とはされていないが、実質的な休刊となる(週刊アスキーよりお知らせ)。

今後はWeb媒体の「週アスPLUS」を「週刊アスキー」と改名するとともに、週刊アスキー電子版は「発行間隔を自在に調整」する形になるとのこと。
今後週1回の刊行ペースが続くかどうかは明言されていない。

アスキー・メディアワークスの広告媒体資料によると、週刊アスキーの2009年10月\x{ff5e}2010年9月の
発行部数は17万1,900部となっている。
日本雑誌協会が発表している印刷部数公表
によると、週刊アスキーの2014年10月\x{ff5e}12月の発行部数は9万6,309部となっている。
また、いくつかの連載記事などはこれを機に終了となる模様。

Posted on 4月 1, 2015 at 06:13 午後 | | コメント (0)